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HDMITM察応マルチスキャンスむッチャ―
KSM0601HM
取扱説明曞
お買い䞊げいただき誠にありがずうございたす。
補品をご䜿甚される前に必ずお読みください。
ご䜿甚䞊の泚意
ご䜿甚前に、必ずこの「取扱説明曞」をお読みください。
お読みになった埌は、必ず本補品の近くの芋やすいずころに倧切に保管しおください。
譊告
・ この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、死亡又は重傷を負う可
胜性が想定される内容を瀺しおいたす。
泚意
・ この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、傷害を負ったり物的損
害が想定される内容を瀺しおいたす。
絵衚瀺の説明
● 泚意譊告を含む
が必芁なこずを瀺す蚘号
䞀般的泚意
● 必ずしおほしい行為
匷制、指瀺行為を瀺す蚘号
䞀般的指瀺
電源プラグをコンセントから抜く
● しおはいけない行為犁止行為を瀺す蚘号
犁止
氎ぬれ犁止
氎堎での
䜿甚犁止
分解犁止
接觊犁止
ぬれ手犁止
●䞇䞀、本補品の䞍具合や停電などの倖的芁因で、映像や音声の品質に障害を䞎えた堎
合でも、本補品の修理以倖の責はご容赊願いたす。
譊告
◆次のような異垞が発生したずきは、すぐに䜿甚をやめおください
火灜や感電の原因になりたす。
・ 煙が出おいる、倉なにおいがするなどの異垞なずき。
・ 内郚に氎や物が入っおしたったずき。
・ 萜ずしたり、キャビネットが砎損したずき。
・ AC ケヌブルが傷んだずき芯線の露出、断線など。
このようなずきはすぐに電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いたあず、本補品を蚭眮した業者又
は圓瀟に修理を䟝頌しおください。
お客様ご自身が修理するこずは危険です。絶察にやめおください。
◆䞍安定な堎所に眮かないでください
ぐら぀いた台の䞊や傟いたずころには眮かないでください。
萜ちたり、倒れたりしおケガの原因ずなりたす。
◆衚瀺された電源電圧亀流 100V以倖で䜿甚しないでください
火灜や感電の原因ずなりたす。
◆内郚に物を入れないでください
通颚孔などから金属類や燃えやすいものなどが入るず、火灜や感電の原因ずなりたす。
◆ぬらさないでください
火灜や感電の原因ずなりたす。
◆雷が鳎り出したら、AC ケヌブルや本䜓にさわらないでください
感電の原因ずなりたす。
◆電源プラグは、すぐ抜ける堎所にあるコンセントに差し蟌んでください
本補品に異垞が発生したずきは、電源プラグをコンセントからすぐ抜いおください。
◆本䜓のカバヌは倖したり、改造しないでください
内郚には電圧の高い郚分があり、火灜や感電の原因ずなりたす。
内郚の点怜・修理の際は、本補品を蚭眮した業者又は圓瀟にご連絡ください。
◆電源プラグはコンセントの奥たで確実に差し蟌んでください
ショヌトや発熱により、火灜や感電の原因ずなりたす。
たた、たこ足配線はしないでください。
◆ AC ケヌブルを傷぀けないでください
AC ケヌブルを傷぀けるず、火灜や感電の原因ずなりたす。
・ AC ケヌブルを加工しない。
・ AC ケヌブルを無理に曲げたり、ねじったり、匕っ匵ったりしない。
・ AC ケヌブルの䞊に本䜓や重いものをのせない。
・ AC ケヌブルを熱噚具に近づけない。
泚意
◆次のような堎所には眮かないでください
火灜や感電の原因ずなるこずがありたす。
・ 湿気やほこりの倚いずころ
・ 油煙や湯気の圓たるずころ
・ 熱噚具の近くなど
・ 窓ぎわなど氎滎の発生しやすいずころ
◆他の機噚ず接続するずきは、それぞれの取扱説明曞に埓っおください
指定以倖のケヌブルを䜿甚したり、延長したりするず発熱し、
火灜、やけどの原因ずなるこずがありたす。
◆通颚孔をふさがないでください
通颚孔をふさぐず内郚の熱が逃げないので、火灜の原因ずなるこずがありたす。
通颚孔をふさいだり、すき間から異物を差し蟌たないでください。
故障の原因ずなるこずがありたす。
◆移動するずきは、電源プラグや接続ケヌブル類をはずしおください
接続したたた移動するずケヌブルに傷が぀き、火灜や感電の原因ずなるこずがありたす。
◆本䜓の䞊に重い物を眮かないでください
重い物や本䜓からはみ出るような倧きな物を眮くず、バランスがくずれお倒れたり、
萜ちたりしおケガの原因ずなるこずがありたす。
◆長時間䜿甚しないずきは電源プラグをコンセントから抜いおください
安党及び節電のため電源プラグを抜いおください。
◆お手入れの際は安党のため AC ケヌブルを抜いおください
感電の原因ずなるこずがありたす。
◆電源プラグはケヌブルの郚分を持っお抜かないでください
AC ケヌブルを匕っ匵るずケヌブルに傷が぀き、火灜・感電の原因ずなるこずがありたす。
電源プラグの郚分を持っお抜いおください。
◆ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでください
感電の原因ずなるこずがありたす。
目次
1. 本補品に぀いお  



















 9
1-1. 補品構成  






















 9
1-2. 初期状態  





















 10
1-3. 補品抂芁  





















 11
2. 各郚の名称ず機胜  

















 12
2-1. 前面パネル  




















 12
2-2. 背面パネル  




















 13
3. 映像音声入出力コネクタ詳现  












 15
3-1. 5BNC コネクタ  


















 15
3-2. 高密床 DSUB15 ピンコネクタ  











 15
3-3. DVI-I コネクタ                      16
3-4. HDMI コネクタ  


















 17
3-5. CAT5 D.OUT コネクタ  














 17
3-6. RCA ピンゞャックコネクタ                18
3-7. ミニピンゞャックコネクタ  













 18
3-8. S/PDIF コネクタ  

















 18
4. 本䜓操䜜  





















 19
4-1. 本補品の抂芁  



















 19
4-2. 映像 / 音声の切換え  
















 21
4-3. オヌトセットアップに぀いお  












 23
4-4. アスペクト比の倉換に぀いお  












 23
4-5. オンスクリヌンメニュヌ  














 26
4-6. 入力蚭定  





















 34
4-7. 出力蚭定  





















 36
4-8. 映像調敎  





















 38
4-9. 通信蚭定  





















 43
4-10.ナヌザヌ画像保存 / 衚瀺  














 44
4-11.起動蚭定  





















 46
4-12.キヌロック蚭定  


















 46
4-13.マりス関連蚭定  


















 46
4-14.蚭定初期化  




















 47
4-15.各皮情報衚瀺  



















 47
5. PJLink による衚瀺機噚の制埡               50
5-1. PJLink に぀いお                     50
5-2. 制埡フロヌ  




















 51
5-3. 蚭定  























 52
5-4. 衚瀺機噚情報取埗  

















 53
5-5. PJLink コマンドの゚ラヌ凊理               53
6. 倖郚制埡  





















 54
6-1. シリアル制埡  



















 54
6-2. パラレル制埡  



















 63
6-3. LAN による倖郚制埡                   65
7. 各皮蚭定及びコマンド詳现  













 73
8. 仕様  























 84
1 . 本 補 品 に ぀ い お
1-1. 補品構成
本補品をお買い䞊げいただき、誠にありがずうございたす。お䜿いになる前に必ず本取扱説明曞を
お読みになり、本補品に関しおご理解いただいた䞊でお䜿いください。たた、党おの付属品が入っお
いるこずをご確認ください。
KSM0601HM 本䜓 1 台
ラックマりント金具 2 個
皿ビス 4 個
マりント甚ビス 4 個
保蚌曞 1 通
取扱説明曞本曞1 冊
AC ケヌブル 本
■商暙に぀いお
VGATM、XGATM、SXGATM は米囜 International Business Machines Corporation の商暙です。
HDMITM、HDMITM ロ ゎ、High Definition Multimedia InterfaceTM は HDMI Licensing LLC の
商暙たたは登録商暙です。PJLinkTM は、日本、米囜その他の囜や地域における登録たたは出願商暙
です。たた、各瀟の商暙、補品商暙に関しおは特に泚蚘のない堎合でも、十分にこれを尊重いたしたす。
-9-
1-2. 初期状態
本補品出荷時の䞻な蚭定倀を以䞋に瀺したす。
クロスポむント及びクロスポむントメモリヌ
クロスポむント
IN1 → OUT1
クロスポむントメモリヌ
IN1 → OUT1
入力蚭定
IN1(BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)
IN3
前面 DSUB)
IN6
( 前面 HDMI)
映像フォヌマット
オヌト
オヌト
オヌト
デゞタル
デゞタル
デゞタル
オヌト
デゞタル
未知信号怜出時動䜜
ON
ON
ON
ON
-
-
ON
-
-
-
-
-
-
-
背面コネクタ
背面コネクタ
コネクタ蚭定
デゞタル映像フォヌマット
-
-
-
オヌト
オヌト
オヌト
-
オヌト
アナログ / デゞタル
アナログ
アナログ
アナログ
デゞタル
デゞタル
デゞタル
アナログ
デゞタル
入力音声ボリュヌム
± 0dB
± 0dB
± 0dB
± 0dB
± 0dB
± 0dB
± 0dB
± 0dB
音声遅延
2
2
2
2
2
2
2
2
EDID 解像床
-
1920 × 1200
1920 × 1200
1920 × 1200
1080p
1080p
1920 × 1200
1080p
量子化呚波数
-
-
-
-
48kHz
48kHz
-
48kHz
量子 bit 数
-
-
-
-
2ch
2ch
-
2ch
出力蚭定
映像フォヌマット
720 p 60Hz
YCbCr 出力量子化範囲
16-235
背景色蚭定
黒
OFF 遞択時出力
背景色
映像枠蚭定
枠なし
切換え効果蚭定
フェヌドむン / フェヌドアりト
OSD 情報衚瀺
衚瀺しない
出力音声ボリュヌム
± 0dB
通信蚭定
RS-232C 通信速床
9600bps
IP アドレス
192.168.0.100
サブネットマスク
255.255.255.0
デフォルトゲヌトりェむ
192.168.0.1
TCP ポヌト
49152
TCP/IP パスワヌド
KSM0601HM
WEB ブラりザ認蚌
あり
WEB 運甚画面パスワヌド
KSM0601HM
WEB 蚭定画面パスワヌド
KSM0601HM
起動時蚭定
起動時ディスプレむパワヌボタン連動蚭定
連動せず
起動時出力画像遞択
画像衚瀺なし
起動時クロスポむント蚭定
レゞュヌム
マりス関連
マりスによる入力切換え
ON
PJLink 関連
PJLink 制埡
OFF
-10-
1-3. 補品抂芁
1-3-1. 本補品に぀いお
本補品は、NTSC- コンポゞット信号、Y/C 信号、コンポヌネント信号、アナログ RGB 信号等の
アナログ映像信号ず HDMI/DVI 信号を、統䞀した HDMI/DVI 信号に倉換しお出力するこずのできる
スむッチャヌです。DVI-I 出力を実装しおおりたすので、アナログ入力を遞択した堎合、アナログ信
号を出力するこずもできたす。コンバヌタを内蔵し、解像床、アスペクト比の倉換を行うこずができ、
AV システムの構築を容易にするこずができたす。
本補品は、アナログ映像信号のみを入力可胜な入力を 3 系統 (1 系統は前面パネルに配眮 )、
HDMI/DVI 信号、アナログ映像信号のどちらかを入力可胜な入力を 1 系統、HDMI/DVI 信号のみ
を入力可胜な入力を 2 系統 (1 系統は前面パネルに配眮 ) の、蚈 6 系統の入力から 1 ぀を遞択し、
HDMI/DVI 信号 1 系統、HDMI/DVI 信号たたはアナログ映像信号 1 系統、CAT5e/CAT6 ケヌブ
ルで最倧 100m 延長可胜な HDMI 信号 1 系統の合蚈 3 系統の出力に分配しお出力するこずができ
たす。たた、映像信号ず連動した音声信号も同時に切換えるこずができたす。
さらに本補品は、PJLinkCLASS1 に察応したコントロヌラヌ機胜を内蔵しおいるため、PJLink
に察応したプロゞェクタの電源制埡を、LAN を介しお行うこずができたす。本補品は、前面パネル、
USB マりス、パラレルリモヌト、RS-232C、LAN より操䜜が可胜です。LAN による制埡では、
WEB ブラりザから制埡を行うこずができ、さらに WEB ブラりザに衚瀺されるボタン名等をカスタ
マむズするこずが可胜です。たた、前面パネルの USB コネクタに垂販の USB マりスを接続するこ
ずにより、オンスクリヌンメニュヌで入力切換え、蚭定倉曎等の操䜜を行うこずができたす。無線
USB マりスを䜿甚すれば、数メヌトル離れた堎所からも本䜓の操䜜を行うこずができるため、簡易
的なリモコンずしお䜿甚するこずもできたす。
1-3-2. ブロック図

スむッチング
ハブ
-
前面ボタン
マりス

-232
ピン
パラレル
ピン
IN1(背面)

IN2(背面)
ピン
IN3(背面)
ピン
IN4(背面)

-
IN5(背面)

IN6(背面)

制埡郚
゚ミュレヌタ
゚ミュレヌタ
 .
゚ミュレヌタ
映像
セレクタ
゚ミュレヌタ
スケヌラヌ
゚ミュレヌタ


゚ミュレヌタ
IN3(前面)
ピン
IN6(前面)

IN1(背面)
  ピンゞャック
ボリュヌム
ディレむ
IN2(背面)
  ピンゞャック
ボリュヌム
ディレむ

IN3(背面)
  ピンゞャック
ボリュヌム
ディレむ

-
ボリュヌム
ディレむ
ボリュヌム
ディレむ
ボリュヌム
ディレむ
IN4(背面)
  ピンゞャック
  ピンゞャック
IN5(背面)
IN6(背面)
 .


  ピンゞャック

IN3(前面)
ミニピンゞャック
ボリュヌム
ディレむ
IN6(前面)

ボリュヌム
ディレむ
-11-
音声
セレクタ
ボリュヌム
  ピンゞャック
  ピンゞャック


2 . 各 郚 の 名 ç§° ず 機 胜
2-1. 前面パネル
MOUSE
MENU
① 電源スむッチ
付属の AC ケヌブルを接続した埌、このスむッチをオンするこずにより電源が入りたす。通電䞭はの緑ラン
プが点灯したす。
② ディスプレむパワヌボタン
PJLink に察応したプロゞェクタ等の電源制埡をこのボタンで行うこずが出来たす。詳しくは「5.PJLink に
よる衚瀺機噚の制埡」を参照しおください。
③ 入力遞択ボタン
どの入力映像・音声を出力するかを遞択するボタンです。たた、オンスクリヌンメニュヌの操䜜ボタンも兌
ねおいたす。詳しくは「4-2. 映像 / 音声の切換え」、「4-5-2. オンスクリヌンメニュヌによる各皮蚭定」を
参照しおください。
④ オヌトセットアップボタン
アナログ RGB 信号入力を遞択しお出力しおいる堎合、映像の衚瀺䜍眮合わせ / クロック / フェヌズの自動
調敎を行うためのボタンです。アナログ RGB 信号以倖の映像信号が出力されおいる堎合は動䜜したせん。
â‘€ アスペクト比䞀時倉曎 / メニュヌ衚瀺ボタン
衚瀺されおいる映像信号のアスペクト比を䞀時的に倉曎するボタンです。入力切換え、電源再投入で元のア
スペクト比蚭定に戻りたす。たた、オンスクリヌンメニュヌを衚瀺させるボタンも兌ねおいたす。詳しくは、
「4-4. アスペクト比の倉換に぀いお」、
「4-5-2. オンスクリヌンメニュヌによる各皮蚭定」を参照しおください。
⑥ HDCP 衚瀺 LED
IN4,5,6 に入力されおいる映像 / 音声信号が HDCP で保護されおいる堎合、LED が緑色に点灯したす。
⑩ 前面 DSUB コネクタ
前面に蚭眮された DSUB 入力コネクタです。背面コネクタず同様に HDMI/DVI 信号が入力可胜で自動補償
むコラむザを搭茉しおいたす。ただし、EDID ゚ミュレヌタは搭茉されおいたせん。背面の IN3 DSUB コネ
クタず入力遞択ボタンを共有しおいたすが、RS-232C、LAN では個別に遞択するこずができたす。たた、
映像の入力を怜知し、自動的にこの入力に切換えるこずも可胜です。詳しくは「4-2. 映像 / 音声の切換え」
を参照しおください。
⑧ 前面 HDMI コネクタ
前面に蚭眮された HDMI 入力コネクタです。背面の IN6 HDMI コネクタず入力遞択ボタンを共有しおいた
すが、RS-232C、LAN では個別に遞択するこずができたす。ただし、背面の IN6 HDMI コネクタ、前面
HDMI コネクタ間の切換えには 5  10 秒皋床の時間がかかりたす。詳しくは「4-2. 映像 / 音声の切換え」
を参照しおください。
⑹ 前面音声入力コネクタ
前面 DSUB コネクタに連動した音声信号を入力したす。詳しくは「4-2. 映像 / 音声の切換え」を参照しおください。
⑩ 前面 DSUB コネクタアクティブ LED
前面 DSUB コネクタが遞択されおいる堎合に緑色に点灯したす。
⑪ 前面 HDMI コネクタアクティブ LED
前面 HDMI コネクタが遞択されおいる堎合に緑色に点灯したす。
⑫ USB コネクタ
垂販の USB マりスを接続するこずにより、オンスクリヌンメニュヌによる入力の切換え及び、本䜓の蚭定
をマりス操䜜で行うこずができたす。たた、無線 USB マりスを䜿甚すれば、数メヌトル離れた堎所からも
本䜓の操䜜を行うこずができるため、簡易的なリモコンずしお䜿甚するこずもできたす。
-12-
2-2. 背面パネル
RGB(MULTI)IN1
RGB(MULTI)IN2
RGB(MULTI)IN3
① アナログ映像入力コネクタ (5BNC, 高密床 DSUB15 ピン、DVI-I)
NTSC- コンポゞット信号、Y/C 信号、コンポヌネント信号、アナログ RGB 信号ずいったアナログ映像信号
が入力可胜なコネクタです。DVI-I コネクタは HDMI/DVI 信号の入力にも察応しおいたす。HDMI/DVI 入
力は自動補償むコラむザにより、AWG24 の HDMI ケヌブルにお玄 30m の延長入力が可胜です。ただし、
入力機噚及び䜿甚するケヌブルによっおは、30m 以内であっおも映像の乱れが発生する堎合がありたす。デ
ゞタル映像入力は DVI Rev.1.0、HDCP Rev.1.4 に察応しおいたす。HDMI の DeepColor、CEC、3D、オヌ
ディオリタヌンチャンネル、むヌサヌネットの通信には察応しおおりたせん。たた、EDID ゚ミュレヌタを
搭茉しおおりたす。ピン配眮、接続に぀いおは「3-1.5BNC コネクタ」、「3-2. 高密床 DSUB15 ピンコネ
クタ、3-3.DVI-I コネクタ」を参照しおください。
② HDMI 入力コネクタ (HDMI TypeA)
HDMI 信号、DVI 信号を入力可胜なコネクタです。自動補償むコラむザにより、AWG24 の HDMI ケヌブ
ルにお玄 30m の延長入力が可胜です。ただし、入力機噚及び䜿甚するケヌブルによっおは、30m 以内であっ
おも映像の乱れが発生する堎合がありたす。DVI Rev.1.0、HDCP Rev.1.4 に察応しおいたす。HDMI の
DeepColor、CEC、3D、オヌディオリタヌンチャンネル、むヌサヌネットの通信には察応しおおりたせん。
たた、EDID ゚ミュレヌタを搭茉しおおりたす。ピン配眮に぀いおは「3-4.HDMI コネクタ」を参照しおく
ださい。
③ HDMI 出力コネクタ (HDMI TypeA)
HDMI 信号、DVI 信号を出力可胜なコネクタです。DVI Rev.1.0、HDCP Rev.1.4 に察応しおいたす。
HDMI の DeepColor、CEC、3D、オヌディオリタヌンチャンネル、むヌサヌネットの通信には察応しおお
りたせん。DVI-I コネクタ、CAT5 D.OUT コネクタず同じ映像 / 音声信号を出力したす。ピン配眮に぀いお
は「3-4.HDMI コネクタ」を参照しおください。
④ DVI-I 出力コネクタ (DVI-I)
HDMI 信号、DVI 信号、アナログ RGB 信号、アナログコンポヌネント信号を出力可胜なコネクタです。
DVI Rev.1.0、HDCP Rev.1.4 に察応しおいたす。HDMI の DeepColor、CEC、3D、オヌディオリタヌ
ンチャンネル、むヌサヌネットの通信には察応しおおりたせん。ピン配眮に぀いおは「3-3.DVI-I コネクタ」
を参照しおください。
â‘€ CAT5 D.OUT コネクタ (RJ-45)
圓 瀟 補 HDMI 察 応 ツ ã‚€ ス ト ペ ア ケ ヌ ブ ル 受 ä¿¡ 噚 ず 接 続 す る こ ず に よ り、HDMI ä¿¡ 号 (1080p) 及 び、
100Mbps のむヌサヌネットを CAT5e/CAT6 ケヌブルで最倧 100m 延長するこずができたす。ただし、
延長可胜な映像フォヌマットは 480p、720p、1080i、1080p のみずなりたす。詳しくは「3-5.CAT5
D.OUT ネクタ」を参照しおください。
◆譊告 ! 絶察に圓瀟補 HDMI 察応ツむストペアケヌブル受信噚以倖の機噚を接続しないでください。
-13-
⑥ アナログ音声入力コネクタ (RCA ピンゞャック )
映像信号入力に連動した、アナログ音声信号を入力したす。
⑩ アナログ音声出力コネクタ (RCA ピンゞャック )
アナログ音声信号を出力したす。
⑧ デゞタル音声出力コネクタ (RCA ピンゞャック )
デゞタル音声信号を出力したす。詳しくは「3-8.S/PDIF コネクタ」を参照しおください。
⑹ RS-232C 倖郚制埡コネクタ (DSUB 9 ピン オス座 むンチネゞ )
RS-232C にお本補品を倖郚制埡する堎合に䜿甚したす。詳しくは「6-1. シリアル制埡」を参照しおください。
⑩ パラレル倖郚制埡コネクタ (MDR26 ピン メス座 )
接点入力により本補品を倖郚制埡する堎合に䜿甚したす。詳しくは「6-2. パラレル制埡」を参照しおください。
⑪ LAN コネクタ (RJ-45)
LAN により本補品を制埡したり、PJLink 機噚を本補品から制埡したり、本補品ず接続した HDMI 察応ツむ
ストペアケヌブル受信噚間で LAN 通信したい堎合に䜿甚したす。詳しくは「6-3.LAN による倖郚制埡」を
参照しおください。
⑫ DIP スむッチ
前面パネルのメニュヌボタンのオンスクリヌンメニュヌを呌び出す機胜の有効 / 無効蚭定を行いたす。DIP
スむッチの 1 番を ON にした状態で電源を入れるず、前面パネルのメニュヌボタンに割り圓おられたオンス
クリヌンメニュヌの呌び出し機胜が無効ずなりたす。オンスクリヌンメニュヌの呌び出し機胜を有効にする
堎合は、DIP スむッチの 1 番を OFF にし、再床電源を入れたす。
⑬ AC ケヌブル接続郚
付属の AC ケヌブルで AC100V に接続したす。
⑭ アヌス端子
屋内のアヌス端子ず接続するために䜿甚したす。
-14-
3 . 映 像 音 声 入 出 力 コ ネ ク タ 詳 现
3-1. 5BNC コネクタ
NTSC- コンポゞット信号、Y/C 信号、コンポヌネント信号、アナログ RGB 信号が入力可胜なコ
ネクタです。コネクタ配眮及び、各信号入力時の接続方法を䞋図に瀺したす。
RGB 信号入力時
コンポヌネント信号入力時
Y/C 信号入力時
NTSC- コンポゞット信号入力時
Red
Pr/Cr
未接続
未接続
Green/G on Sync
Y
Y
VIDEO
Blue
Pb/Br
C
未接続
HD/CS
未接続
未接続
未接続
VD
未接続
未接続
未接続
3-2. 高密床 DSUB15 ピンコネクタ
NTSC- コンポゞット信号、Y/C 信号、コンポヌネント信号、アナログ RGB 信号が入力可胜なコ
ネクタです。コネクタピン機胜及び、各信号による接続方法を䞋図に瀺したす。入力コネクタ郚に
EDID ゚ミュレヌタ機胜を搭茉しおおりたす。
5
4
10
3
9
2
8
1
7
6
15 14 13 12 11
ピン番号
RGB 信号入力時
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
Red
Green/G on Sync
Blue
未接続
GND
GND
GND
GND
未接続
GND
未接続
DDC デヌタ
HD/CS
VD
DDC クロック
コンポヌネント信号
入力時
Pr/Cr
Y
Pb/Cb
未接続
未接続
GND
GND
GND
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
-15-
Y/C 信号入力時
未接続
Y
C
未接続
未接続
未接続
GND
GND
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
NTSC- コンポゞット信
号入力時
未接続
VIDEO
未接続
未接続
未接続
未接続
GND
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
3-3. DVI-I コネクタ
NTSC- コンポゞット信号、Y/C 信号、コンポヌネント信号、アナログ RGB 信号、HDMI 信号、
DVI 信号が入力可胜なコネクタです。コネクタピン機胜及び、各信号による接続方法を䞋図に瀺した
す。入力コネクタ郚に EDID ゚ミュレヌタ機胜を搭茉しおおりたす。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
C1
C2
C3
C4
C5
ピン番号
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
C1
C2
C3
C4
C5
DVI/HDMI 入力時
RGB 信号入力時
TMDS デヌタ 2 
未接続
TMDS デヌタ 2 
未接続
TMDS デヌタ
未接続
2 シヌルド
未接続
未接続
未接続
未接続
DDC クロック
未接続
DDC デヌタ
未接続
未接続
VD
TMDS デヌタ 1 
未接続
TMDS デヌタ 1 
未接続
TMDS デヌタ
未接続
1 シヌルド
未接続
未接続
未接続
未接続
 5V
未接続
GND
GND
ホットプラグ怜出
未接続
TMDS デヌタ 0 
未接続
TMDS デヌタ 0 
未接続
TMDS デヌタ
未接続
0 シヌルド
未接続
未接続
未接続
未接続
TMDS クロック
未接続
シヌルド
TMDS クロック
未接続
TMDS クロック
未接続
未接続
Red
未接続
Green/G on Sync
未接続
Blue
未接続
HD/CS
未接続
アナログ GND
-16-
コンポヌネント
信号入力時
未接続
未接続
未接続
未接続
NTSC- コンポゞット
信号入力時
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
GND
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
GND
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
GND
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
未接続
Pr/Cr
Y
Pb/Cb
未接続
アナログ GND
未接続
未接続
未接続
Y
C
未接続
アナログ GND
未接続
未接続
未接続
VIDEO
未接続
未接続
アナログ GND
Y/C 信号入力時
3-4. HDMI コネクタ
HDMI 信号、DVI 信号が入出力可胜なコネクタです。コネクタピン機胜を䞋図に瀺したす。IN6前
面を陀く入力コネクタ郚に EDID ゚ミュレヌタ機胜を搭茉しおおりたす。
19
17
18
ピン番号
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
15
16
13
14
12
11
10
9
7
8
5
3
6
4
1
2
機 胜
TMDS デヌタ 2 
TMDS デヌタ 2 シヌルド
TMDS デヌタ 2 
TMDS デヌタ 1 
TMDS デヌタ 1 シヌルド
TMDS デヌタ 1 
TMDS デヌタ 0 
TMDS デヌタ 0 シヌルド
TMDS デヌタ 0 
TMDS クロック
TMDS クロックシヌルド
TMDS クロック
CEC
予備非結線
SCL
SDA
DDC/CEC GND
 5V
HPD
3-5. CAT5 D.OUT コネクタ
・ 抂芁
圓瀟補 HDMI 察応ツむストペアケヌブル受信噚 (KE101HR) ず䞋図のようにストレヌトケヌブル
で接続するこずにより 480p、720p、1080i、1080p の HDMI 信号及び、100Mbps のむヌサヌ
ネットを CAT5e/CAT6 ケヌブルで最倧 100m 延長するこずができたす。たた、PJLink に察応し
たプロゞェクタ等の衚瀺機噚も、このコネクタに接続した HDMI 察応ツむストペアケヌブル受信噚を
通しお制埡するこずができたす。
本 補 品 ず 接 続 で き る HDMI 察 応 ツ ã‚€ ス ト ペ ア ケ ヌ ブ ル 受 ä¿¡ 噚 は、KE101HR、KE101HB、
KE101DR です (2012 幎 3 月珟圚 )。KE101DR 接続時はむヌサヌネットの延長はできたせん。
ストレヌトケヌブルの結線方法は LAN ケヌブルず同じです。「6-3-3. ケヌブル結線」に結線の情報
を蚘茉しおおりたす。
本補品
圓瀟補HDMI察応ツむストペアケヌブル受信噚(KE101HR)
RGB(MUL
TI)IN1
RGB(MUL
TI)IN2
ɶɶ
RGB(MUL
TI)IN3
/ケヌブル
最倧
通信
通信
本補品からの出力
・本補品の出力を/ケヌブルで最倧延長可胜
・出力ず同時に本補品ず圓瀟補HDMI察応ツむストペアケヌブル受信噚()の端子間で通信可胜
・本補品のはスむッチャ―内郚でスむッチャ―の制埡郚ず接続されおいるため、本補品の端子や
圓瀟補HDMI察応ツむストペアケヌブル受信噚()の端子から本補品を制埡するこずが可胜
-17-
・ 接続にあたっおの泚意・譊告事項
泚意 !
・ ”8. 仕様”に蚘茉されおいる延長距離を䞊回りたすず、映像や通信が途切れるこずが
ありたす。“8. 仕様”に蚘茉されおいる延長距離以䞊でのご䜿甚は、圓瀟のサポヌト察
象倖ずなりたすのでご泚意ください。
・ 本補品には、“8. 仕様”に蚘茉されおいる圓瀟確認枈ケヌブルをご䜿甚いただくこずを
お勧め臎したす。たた、その他の接続ケヌブルをご䜿甚になる堎合は、接続ケヌブルの
特性に泚意し、十分にご理解いただいた䞊でご䜿甚ください。
・ ノむズの倚い AC 電源に本䜓を接続するず、䌝送に障害の発生する堎合がありたす。
譊告 !
・ 送信噚―受信噚間は、1 本の接続ケヌブルで接続しおください。途䞭に䞭継コネクタを
䜿甚するず、䌝送に障害がでる可胜性がありたす。
・ CAT5 D.OUT コネクタ には察応補品以倖は絶察に接続しないでください。本補品お
よび盞手機噚が故障する原因ずなりたす。たたその堎合に発生した損害に察しお、圓瀟
は䞀切の責任を負いかねたすのでご了承ください。
配線工事 (CAT5e / CAT6) の泚意点
・ 接
続ケヌブルを匷く匕っ匵らないでください。ツむストペアケヌブルの最倧匕っ匵り力
は 9.3kg ず芏定されおいたす。
・ 接
続ケヌブルはゆるやかに曲げおください。接続ケヌブルの曲げ半埄は玄 25mm を最
䜎ずしおください。
・ 接続ケヌブルの結線はき぀くしないでください。
・ 接続ケヌブル同士を長距離で䞊行しお敷蚭しないでください。接続ケヌブル同士が䞊行
しないよう、少しでもバラバラに敷蚭しおください。
・ 接続ケヌブルをノむズ源から隔離しおください。電源ケヌブル等のノむズ源には近接さ
せないでください。
・ 送信噚―受信噚間の接続ケヌブルを束ねたり、折りたたんだりしないでください。信号
が干枉しお䌝送ができない堎合がありたす。たた、他の接続ケヌブルず束ねるこずも䌝
送に障害の出る可胜性があるので、お避けください。
・ 接続ケヌブルは、ストレヌトケヌブルを䜿甚しおください。
・ UTP ケヌブルよりも STP ケヌブルの方が干枉や倖郚ノむズに匷い傟向がありたす。
・ 本補品を耇数セットでご䜿甚になる堎合、これらの接続ケヌブルを束ねないでください。
・ 接続ケヌブルを束ねお䜿甚する堎合や長距離䞊行しお敷蚭する堎合は、STP ケヌブルを
ご䜿甚ください。
3-6. RCA ピンゞャックコネクタ
ステレオアンバランス音声信号を入出力可胜なコネクタです。
3-7. ミニピンゞャックコネクタ
ステレオアンバランス音声信号を入力可胜なコネクタです。
3-8. S/PDIF コネクタ
アナログ音声入力をデゞタル化しお出力するこずや、HDMI で入力されたデゞタル音声信号を出力
するこずが可胜です。24bit/192kHz たでの 2ch リニア PCM 信号のみ出力可胜であり、ビットス
トリヌム信号の出力には察応しおおりたせん。たた HDMI 信号からデゞタル音声信号を取り出しお出
力する堎合には制限がありたす。詳しくは、「4-1-2. 音声切換え郚詳现」を参照しおください。
-18-
4 . 本 䜓 操 䜜
4-1. 本補品の抂芁
4-1-1. 映像切換え郚詳现
本補品の映像切換え郚のブロック図を䞋図に瀺したす。
映像入力
映像セレクタ
映像凊理
映像出力
IN1背面 5BNC
IN2背面 DSUB15ピン
IN3背面 DSUB15ピン
EDID ゚ミュレヌタ
EDID ゚ミュレヌタ
HDMI
EDID ゚ミュレヌタ
IN4背面 DVI-I
セレクタ
EDID ゚ミュレヌタ
IN5背面 HDMI
EDID ゚ミュレヌタ
IN6背面 HDMI
IN3前面 DSUB15ピン
スケヌラヌ
DVI-I
CAT5D.OUT
EDID ゚ミュレヌタ
IN6前面 HDMI
・高速切替え䞍可
2 ぀の IN3、IN6 の前面入力コネクタを含めるず、蚈 8 系統入力を切換えお出力できるスむッチャヌ
ずなりたす。RS-232C、TCP/IP、WEB ブラりザからの操䜜の堎合、回の操䜜で前面入力コネク
タの遞択ができたすが、前面の入力遞択ボタン、パラレル制埡では IN3、IN6 の遞択ボタンが 1 ぀
しかないため、前面入力コネクタを遞択するには、IN3、IN6 のボタンを 2 回抌す必芁がありたす。
たた、IN6 の前面 / 背面の入力切換えには他の入力の前面 / 背面の入力切換えより時間がかかりたす。
入力された映像から 1 系統が遞択され、スケヌラヌで解像床倉換 / アスペクト比倉換 / 画質調敎が
行われたす。その埌、3 ぀の映像出力ぞ同じ映像を出力したす。
本補品は映像切換え時や新たな入力信号を怜知した堎合、オンスクリヌンメニュヌで切換わった入
力の解像床衚瀺を行いたす。たた、これらの衚瀺の有無を蚭定するこずができたす。詳しくは、
「4-7-1.
映像出力蚭定」を参照しお䞋さい。
泚意 !
HDMI、DVI、CAT5 D.OUT の出力を同時に分配しお䜿甚する堎合、モニタには電
源を入れお信号を正垞に受信できるようにしおご䜿甚ください。耇数入力端子を備え
おいる䞀郚モニタなどで、本補品ず接続しおいる入力端子以倖を遞択衚瀺しおいるず、
HDCP 認蚌に倱敗しお本補品の党出力が停止する堎合がありたす。この堎合、該圓モニ
タずの接続ケヌブルを抜くこずで、他出力系統ぞの信号が出力されたす。
-19-
4-1-2. 音声切換え郚詳现
本補品の音声切換え郚のブロック図を䞋図に瀺したす。
デゞタル /
アナログ蚭定
音声入力
入力ボリュヌム郚
音声ディレむ郚
IN1
背面 RCAピンゞャック
ボリュヌム
ディレむ
IN2
背面 RCAピンゞャック
ボリュヌム
ディレむ
HDMI
IN3
背面 RCAピンゞャック
ボリュヌム
ディレむ
DVI-I
ボリュヌム
ディレむ
ボリュヌム
ディレむ
RCAピンゞャック
IN4
背面
音声出力
CAT5D.OUT
セレクタ
ボリュヌム
RCAピンゞャック
RCAピンゞャック
HDMI
RCAピンゞャック
ボリュヌム
ディレむ
IN3
前面 ミニピンゞャック
ボリュヌム
ディレむ
IN6
前面 HDMI
ボリュヌム
ディレむ
IN6
背面
出力ボリュヌム郚
HDMI
RCAピンゞャック
IN5
背面
音声セレクタ
SPDI/F
HDMI
2ch リニアPCMのみ出力可胜
調敎範囲 1∌8フレヌム(1フレヌム単䜍)
音声切替え䞍可
調敎範囲 −40dB∌10dB(0.5dB単䜍)
HDCP保護された映像信号ず他の入力の
音声信号が組み合わされた堎合は音声が
ミュヌトされたす。
アナログ音声信号は制限なく出力出来たす。
映像郚ず同じく、2 ぀の IN3、IN6 の前面入力コネクタを含めるず、蚈 8 系統入力を切換えお出力
できるスむッチャヌずなりたす。ただし、1 操䜜で前面入力コネクタを遞択できるのは、RS-232C、
TCP/IP、WEB ブラりザからのみずなりたす。前面の入力遞択ボタン、パラレル制埡では IN3、IN6
の遞択ボタンが 1 ぀しかないため、前面入力コネクタを遞択するには、IN3、IN6 のボタンを 2 回
抌す必芁がありたす。たた、IN6 の前面 / 背面の入力切換えには他の入力の前面 / 背面の入力切換え
より時間がかかりたす。
たた、IN4、IN5、IN6 はアナログ、デゞタル音声入力の、どちらを出力するかを遞択できたす。
入力された音声は入力毎にボリュヌム調敎、音声遅延調敎が行え、切換え埌、党入力に共通のボ
リュヌム調敎が行われ、デゞタル、アナログの各出力に出力されたす。なお、アナログ音声信号は内
郚で 48kHz/24bit で量子化され、デゞタル出力されたす。
本補品の HDMI 及び S/PDIF による音声出力には、以䞋の制玄がありたす。
①S/PDIF 出力から出力可胜な音声信号は、2ch リニア PCM のみです たた、HDCP で保護さ
れた HDMI 入力を遞択した堎合は、48kHz 以䞋で量子化された音声信号のみ出力可胜です。
②HDCP で保護された映像信号ず、他の入力のアナログ音声信号を組み合わせお HDMI 出力する
こずはできたせん。この堎合、HDMI 出力の音声信号はミュヌトされたす。
4-1-3. 各入力の察応信号ず組み合わせ
本補品には前面の入力も合わせるず 8 系統の入力がありたす。それぞれの入力には以䞋の衚の組み
合わせで、映像・音声を入力するこずができたす。
IN1
IN2
IN3 背面
IN4
IN5
IN6 背面
IN3 前面
IN6 前面
映像コネクタ
入力
5BNC
DSUB
DSUB
DVI-I
HDMI
HDMI
DSUB
HDMI
音声コネクタ
RCA ピン
ゞャック
RCA ピン
ゞャック
RCA ピン
ゞャック
RCA ピン
ゞャック
RCA ピン
ゞャック
RCA ピン
ゞャック
ミニピン
ゞャック
HDMI
HDMI
HDMI
アナログ映像
アナログ映像
アナログ映像
アナログ映像
HDMI/DVI 映像
HDMI/DVI 映像
アナログ映像
HDMI 映像
アナログ音声
アナログ音声
アナログ音声
アナログ音声
HDMI 音声
各入力に入力でき
る映像・音声の
組み合わせ
アナログ音声
アナログ音声
アナログ音声
HDMI/DVI 映像
HDMI 映像
HDMI 映像
アナログ音声
HDMI 音声
HDMI 音声
HDMI
HDMI 映像
HDMI 音声
映像・音声の組み合わせは、入力信号蚭定ず、音声入力蚭定のアナログ / デゞタル遞択で蚭定したす。
詳しくは、「4-6-1. 映像入力蚭定」及び「4-6-2. 音声入力蚭定」を参照しお䞋さい。
-20-
4-2. 映像 / 音声の切換え
4-2-1. 入力遞択ボタンず入力コネクタずの察応
本補品の前面ボタンず入出力コネクタずの察応を以䞋に瀺したす。
MOUSE
MENU
RGB(MULTI)IN1
RGB(MULTI)IN2
RGB(MULTI)IN3
4-2-2. 入力遞択ボタンによる切換え
本補品で入力遞択を行う堎合は、その入力に察応したボタンを抌したす。ただし、IN3、IN6 は前
面ず背面ずに入力を持っおいるため、抌す毎に前面ず背面が切換わりたす。以䞋は操䜜䟋です。
・ 䟋 1 IN2 に切換える堎合
MOUSE
MENU
Iボタンを抌したす。
Iボタンが点灯し入力が切換わりたす。
・ 䟋 2 IN5 に切換える堎合
MOUSE
MENU
Iボタンを抌したす。
Iボタンが点灯し、入力が切換わりたす。
・ 䟋 3 IN6( 前面 ) に切換える堎合 ( コネクタ蚭定が前面 / 背面切換えの堎合 )
MOUSE
MENU
I6ボタンを抌したす。
I6ボタンが点灯し、背面のI6に切換わりたす。
その埌、再床I6ボタンを抌したす。
前面のコネクタに入力が切換わり、
前面コネクタアクティブが点灯したす。
-21-
4-2-3 前面コネクタ入力に぀いお
本補品の IN3 ず IN6 は前面ず背面に入力コネクタが割り圓おられおおり、IN3 ず IN6 に割り圓お
る入力コネクタの蚭定を行うこずができたす。前面コネクタに蚭定した堎合は、IN3 たたは IN6 を
遞択したずきに前面の入力コネクタが有効になりたす。前面の入力コネクタが有効になるず、前面コ
ネクタ巊に配眮された前面コネクタアクティブ LED が点灯したす。このずき背面の入力コネクタは
無効ずなり、遞択するこずができなくなりたす。背面コネクタに蚭定した堎合は、逆に前面コネクタ
が無効ずなり遞択するこずができなくなりたす。前面背面切換えに蚭定した堎合は、前面 / 背面の入
力コネクタがどちらも有効になりたす。前面ボタンで前面 / 背面を切換える堎合は、IN3、IN6 を遞
択䞭に再床ボタンを抌すず前面 / 背面が切換わりたす。この蚭定は、IN3、IN6 個別に行うこずがで
きたす。この蚭定は RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
4-2-4 RS-232C、TCP/IP による切換え
本補品は、RS-232C 及び、TCP/IP 経由でコマンドを受け、入力を切換えるこずができたす。
RS-232C ず TCP/IP で䜿甚するコマンドは䞀郚を陀き同じです。詳しくは、「6-1. シリアル制埡」、
「6-3-5.TCP/IP 接続による倖郚制埡方法」を参照しおください。
4-2-5. パラレル倖郚制埡による切換え
パラレル倖郚制埡により映像 / 音声の切換えを行う堎合は、前面入力コネクタも含めた党 8 系統の
入力を個別に指定しお切換えるこずができたす。ただし、前面パネルの入力コネクタを無効にしおい
る堎合は制埡を行っおも無芖されたす。詳しくは「6-2. パラレル制埡」を参照しおください。
4-2-6. WEB ブラりザによる切換え
本補品は WEB サヌバ機胜を内蔵しおおり、本補品の IP アドレスを WEB ブラりザに入力するこず
により、本補品の制埡を行うこずができたす。WEB ブラりザより映像 / 音声の切換えを行う堎合は、
前面入力コネクタも含めた党 8 系統の入力を個別に指定しお切換えるこずができたす。ただし、前面
パネルの入力コネクタを無効にしおいる堎合は IN3FRONT、IN6FRONT ボタンが衚瀺されず、制
埡を行うこずはできたせん。詳しくは「6-3-6.WEB ブラりザによる倖郚制埡方法」を参照しおくだ
さい。
-22-
4-3. オヌトセットアップに぀いお
アナログ RGB 信号を入力した堎合、䜍眮がずれたり、映像が小さく衚瀺されるこずがありたすが、
本補品にはアナログ RGB 信号に察するオヌトセットアップ機胜があり、アナログ RGB 信号の入力
を遞択した堎合や、遞択䞭の入力に別のアナログ RGB 信号が入力された堎合に、自動的にオヌトセッ
トアップ機胜を実行し、䜍眮ずれや映像の倧きさを自動調敎したす。蚭定によりこれらのオヌトセッ
トアップ機胜の自動実行を OFF にするこずもできたす。オヌトセットアップは、前面ボタン、パラ
レル制埡、RS-232C、TCP/IP、WEB ブラりザから実行するこずができたす。
前面パネルのボタンで操䜜する堎合は、アナログ RGB 映像を遞択時に、䞋図に瀺すようにオヌト
セットアップボタンを抌したす。
MOUSE
MENU
オヌトセットアップボタンを抌すずボタンが点灯し、
オヌトセットアップが実行されたす。
4-4. アスペクト比の倉換に぀いお
本補品には、アスペクト比倉換機胜があり、入力信号ず出力信号でアスペクト比が異なる堎合でも、
蚭定により適切にアスペクト比を倉換しお出力するこずができたす。
・ アスペクト比蚭定ず動䜜
本補品は、① NTSC コンポゞット・Y/C・480i・480p、② 720p・1080i・1080p、③
RGB、の 3 系統の入力信号に察しお入力毎に個別にアスペクト比を蚭定するこずが可胜です。①ず
②の蚭定項目は出力解像床が 169 系のワむド解像床か 43 系の暙準解像床かにより倉化したす。
これらの蚭定は本補品内郚に保存され、電源を切った状態でも蚭定内容を保持したす。①、②、③そ
れぞれの堎合の蚭定によるアスペクト比倉換動䜜を以䞋に瀺したす。
①NTSC コンポゞット・Y/C・480i・480p
・ 4:3 系の出力解像床の堎合
フル蚭定時 → そのたた出力したす。
たたは
入力
蚭定埌
入力
蚭定埌
" レタヌボックス " 蚭定時 → 䞊䞋方向に瞮小しお出力したす。スクむヌズの映像入力を正しく
衚瀺できたす。
背景色
入力
蚭定埌
レタヌボックスの映像が入力されるず䞊䞋に぀ぶれおしたいたす。
-23-
"ID-1" 蚭定時 → ビデオ信号に重畳される ID-1 信号を読出し、適切に蚭定を行いたす。
4:3 映像の堎合 → そのたた出力したす。
入力
レタヌボックス映像の堎合 → そのたた出力したす。
蚭定埌
入力
蚭定埌
スクむヌズ映像の堎合 → 䞊䞋方向に瞮小したす。 ID-1 を認識できなかった堎合 → そのたた出力したす。
入力
蚭定埌
入力
蚭定埌
" 手動 " 蚭定時 → 䞊䞋巊右方向の映像の瞮小率を 100%  70% の間で 0.5% 単䜍で任意に
蚭定可胜です。
入力
蚭定埌
・ 16:9 系の出力解像床の堎合
" フル " 蚭定時 → 画面党䜓に匕き䌞ばしたす。
入力
蚭定埌
4:3 の映像が入力されるず巊右に匕き䌞ばされおしたいたす。
" ズヌム " 蚭定時 → ズヌムしお出力したす。レタヌボックスの入力映像を倧きく衚瀺できたす。
入力
蚭定埌
" ピラヌボックス " 蚭定時 → 画面の䞡サむドに背景色を付加したす。
入力
蚭定埌
レタヌボックスの映像が入力されるず䞭倮郚に小さく映像が衚瀺されおしたいたす。
"ID-1" 蚭定時 → ビデオ信号に重畳される ID-1 信号を読出し、適切に蚭定を行いたす。
4:3映像の堎合 → ピラヌボックスで出力したす。 レタヌボックス映像の堎合 → ズヌムしお出力したす。
入力
蚭定埌
入力
蚭定埌
スクむヌズ映像の堎合 → 巊右に匕き䌞ばしたす。ID-1を認識できなかった堎合 → ピラヌボックスしお出力したす。
入力
蚭定埌
入力
蚭定埌
" 手動 " 蚭定時 → 䞊䞋巊右方向の映像の瞮小率を 100%  70% の間で 0.5% 単䜍で任意に
蚭定可胜です。
入力
蚭定埌
泚意 ! " 手動 " 蚭定以倖ではアスペクト比を保぀ように映像が出力されたす。
-24-
②720p・1080i・1080p の堎合
・ 4:3 系の出力解像床の堎合
" サむドカット " 蚭定時 → 䞭倮郚を切り出しお出力したす。
入力
蚭定埌
" レタヌボックス " 蚭定時 → 䞊䞋方向に背景色を付加しお出力したす。
入力
蚭定埌
" 手動 " 蚭定時 → 䞊䞋巊右方向の映像の瞮小率を 100%  70% の間で 0.5% 単䜍で任意に
蚭定可胜です。
入力
蚭定埌
泚意 ! " 手動 " 蚭定以倖ではアスペクト比を保぀ように映像が出力されたす。
・ 16:9 系の出力解像床の堎合
" フル " 蚭定時 → そのたた出力したす。
入力
蚭定埌
" 手動 " 蚭定時 → 䞊䞋巊右方向の映像の瞮小率を 100%  70% の間で 0.5% 単䜍で任意に
蚭定可胜です。
入力
蚭定埌
泚意 ! " 手動 " 蚭定以倖ではアスペクト比を保぀ように映像が出力されたす。
③RGB の堎合
" フル " 蚭定時 → 出力に合わせ党䜓を匕き䌞ばしお出力したす。
入力
蚭定埌
入力
蚭定埌
" 固定 " 蚭定時 → 入力映像のアスペクト比を保ったたた、できるだけ倧きく出力したす。
入力
蚭定埌
入力
蚭定埌
" ドットバむドット " → ドットバむドットで出力したす。出力解像床が入力解像床より小さい
堎合は " 固定 " 蚭定時ず同じ動䜜ずなりたす。
入力 (XGA)
出力 (WUXGA)
入力 (WUXGA+)
-25-
出力 (XGA)
" 手動 " 蚭定時 → 䞊䞋巊右方向の映像の瞮小率を 100%  70% の間で 0.5% 単䜍で任意に
蚭定可胜です。
入力
蚭定埌
これらの蚭定は、オンスクリヌンメニュヌ、RS-232C、LAN より倉曎可胜です。
・ アスペクト比を䞀時的に倉曎する堎合の動䜜
本補品には、内郚に保存されるアスペクト比蚭定の他に、操䜜した時だけアスペクト比を䞀時的
に倉曎できる機胜がありたす。アスペクト比の䞀時倉曎を行った堎合は、衚瀺䞭の映像のアスペ
クト比が以䞋の図のように倉化したす。
NTSC-コンポゞット,Y/C,480i,480p映像出力時
4:3系出力解像床
フル
↓
レタヌボックス
169系出力解像床
フル
↓
ズヌム
↓
ピラヌボックス
1080i,720p,1080p映像出力時
4:3系出力解像床
レタヌボックス
↓
サむドカット
169系出力解像床
フルのみ
倉曎䞍可
RGB映像出力時
4:3ç³»/16:9系出力解像床共通
フル
↓
固定
↓
ドットバむドット
アスペクト比の䞀時倉曎は、前面ボタン、パラレル制埡、RS-232C、LAN より操䜜できたす。たた、
このアスペクト比倉曎は、入力の切換え、電源断で内郚に保存されたアスペクト比蚭定に戻りたす。
MOUSE
MENU
前面ボタンにおアスペクト比の䞀時倉曎を行う堎合は、䞋図に瀺すようにアスペクト比䞀時倉曎
ボタンを抌したす。
アスペクト比䞀時倉曎ボタンを抌す毎に
出力映像のアスペクト比が䞊蚘の衚に埓い倉曎されたす。
MOUSE
MENU
アスペクト比䞀時倉曎ボタンを抌す毎に出力映像の
アスペクト比が䞊蚘の衚瀺に埓い倉曎されたす。
4-5. オンスクリヌンメニュヌ
本補品は出力画面にオンスクリヌンメニュヌの衚瀺を重ねお出力するこずができ、このオンスク
リヌンメニュヌで入力の切換えや各皮蚭定を行うこずができたす。
4-5-1. オンスクリヌンメニュヌによる本䜓操䜜
本補品は、オンスクリヌンメニュヌを衚瀺させ、これにより入力切換え等の操䜜を行うこずができ
たす。オンスクリヌンメニュヌで入力切換え操䜜を行う堎合は、USB マりスを接続する必芁があり
たす。
-26-
・ 操䜜画面の衚瀺
USB マりスの右ボタンず巊ボタンを同時に抌すず、出力映像に以䞋の操䜜画面が重ねお衚瀺され
たす。消去ボタンをクリックするず通垞の画面に戻りたす。
㜢
㻵㻺㻌㻝
㻵㻺㻌㻞
㻵㻺㻌㻟
㻵㻺㻌㻠
㻵㻺㻌㻡
㻵㻺㻌㻢
㻵㻺㻌㻟
㻵㻺㻌㻢
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䐣䝕䜱䝇䝥䝺䜲䝟䝜䞊䝪䝍䞁
㻭㌁㌀㻻
㻿㻱㌀㌁㻌
㻗㻜㻚㻜
䐢㡢ኌ䝪䝞䝳䞊䝮
䐠䜞䞊䝖䝉䝑䝖䜰䝑䝥䝪䝍䞁
䐡䜰䝇䝚䜜䝖ẚ୍᫬ኚᭊ䝪䝍䞁
①入力遞択ボタン
入力を遞択するボタン矀です。
②オヌトセットアップボタン
入力映像信号がアナログ RGB 信号である堎合に、衚瀺䜍眮の自動調敎を行うこずができたす。
③アスペクト比䞀時倉曎ボタン
映像のアスペクト比を䞀時的に倉曎できたす。
④音声ボリュヌム
音声のボリュヌムを 40dB から 10dB の範囲で調敎できたす。
⑀ディスプレむパワヌボタン
PJLink 機胜を ON にしおいる堎合、出力機噚の ON/OFF 制埡ができたす。
⑥消去ボタン
この操䜜画面を消し、通垞の画面に戻りたす。
・ USB マりスの䜿い方操䜜画面
オンスクリヌンメニュヌで操䜜を行う堎合に察応しおいる USB マりス入力は、カヌ゜ル移動、巊
クリック、右クリック、ホむヌルです。本補品はワンボタンマりスには察応しおおりたせん。
①マりス移動
②巊クリック
③右クリック
④ホむヌル
-27-
①マりス移動
カヌ゜ルを動かしたす。
②巊クリック
衚瀺されおいるボタンに重ねおクリックするずボタンの操䜜が実行されたす。音声ボリュヌムの
ボリュヌム倀にマりスカヌ゜ルを重ねおいる堎合にクリックするず、ボリュヌム倀がプラスされ
たす。
③右クリック
音声ボリュヌムのボリュヌム倀にマりスカヌ゜ルを重ねおいる堎合にクリックするず、ボリュヌ
ム倀がマむナスされたす。
④ホむヌル
手前に回すず音声ボリュヌム倀が小さくなり、奥に回すず音声ボリュヌム倀が倧きくなりたす。
4-5-2. オンスクリヌンメニュヌによる各皮蚭定
本補品は、オンスクリヌンメニュヌを衚瀺させ、これにより各皮蚭定を行うこずができたす。
オンスクリヌンメニュヌの操䜜は、前面パネルのボタンか、USB マりスで行いたす。
・ 蚭定画面の衚瀺
前面パネルのアスペクト䞀時倉曎ボタンを 5 秒間抌し続けるず、出力映像に以䞋の蚭定画面が重
ねお衚瀺されたす。消去ボタンをクリックするか、再床アスペクト比䞀時倉曎ボタンを抌すず、蚭
定画面が消え、通垞の画面に戻りたす。
①蚭定/情報衚瀺切換え郚


②カテゎリ遞択郚
×

 
 

④サブカテゎリ遞択郚

 

 
⑥消去ボタン




①蚭定 / 情報衚瀺切換え郚
本䜓の各皮蚭定を行うか、各皮情報を衚瀺させるか遞択したす。
-28-
②カテゎリ遞択郚
蚭定 / 情報衚瀺を行うずきのカテゎリの遞択を行いたす。
INPUT ᅵᅵᅵᅵᅵᅵ映像 / 音声入力に関連する蚭定 / 情報衚瀺を行いたす。
OUTPUTᅵᅵᅵᅵᅵ映像 / 音声出力に関連する蚭定、出力機噚情報衚瀺を行いたす。
PJLinkᅵᅵᅵᅵᅵᅵᅵPJLink に関連する蚭定 / 情報衚瀺を行いたす。
COMMUNICATIONᅵ本䜓の RS-232C や LAN の通信に関する蚭定の蚭定 / 情報衚瀺を行
いたす。
OTHERᅵᅵᅵᅵᅵᅵキヌロック、起動蚭定、マりス動䜜に関する蚭定、ファン情報衚瀺等
を行いたす。
③蚭定 / 情報衚瀺郚
各皮蚭定や情報衚瀺を行う郚分です。①、②の遞択状況により衚瀺内容が倉化したす。内容の詳
现に぀いおは「-6. 入力蚭定」「4-15. 各皮蚭定情報衚瀺」を参照しおください。
④サブカテゎリ遞択郚
蚭定や情報衚瀺でさらに现かいカテゎリがある堎合に衚瀺されたす。前ペヌゞに蚘茉されおいる䟋
では、入力蚭定のカテゎリを遞択しおいたすが、この堎合は、各入力毎に蚭定ができるため、入力
を遞択するためのボタンが衚瀺されたす。たた、蚭定内容も映像系、音声系、系ず別れお
いるため、これを遞択するためのボタンが衚瀺されたす。各カテゎリでどのようなサブカテゎリが
衚瀺されるかに぀いおは、オンスクリヌンメニュヌ蚭定画面ツリヌ図 (P31) を参照しおください。
・ 映像調敎画面の衚瀺
䞋図のように映像入力関連の蚭定を行う画面を出力したずき、「IMAGE SETTING」ボタンが衚
瀺されたす。これをクリックするず、映像調敎画面に切換わりたす。映像調敎画面では、映像の
茝床やコントラストを調敎したり、サむズやアスペクト比の蚭定を行うこずができたす。
「MAIN」ボタンをクリックするず、元の蚭定画面に戻りたす。蚭定項目の詳现に぀いおは「4-8.
映像調敎」を参照しおください。
MAIN
IMAGE
SETTING
IMAGE
SETTING
巊クリックするず蚭定画面が消え、
映像調敎画面を衚瀺
-29-
SIZE
POSITION
BRIGHTNESS
CONTRAST
SATURATION
HUE
3D NOISE
SHARPNESS
Y/C
INPUT
ADJUST
100%
100%
100%
+0.00
OFF
0
NORMAL
・ マりスの䜿い方蚭定画面
オンスクリヌンメニュヌで操䜜を行う堎合に察応しおいる USB マりス入力は、カヌ゜ル移動、巊
クリック、右クリック、ホむヌルです。本補品はワンボタンマりスには察応しおおりたせん。
①マりス移動
②巊クリック
③右クリック
④ホむヌル
①マりス移動
カヌ゜ルを動かしたす。
②巊クリック
衚瀺されおいるボタンに重ねおクリックするずボタンの色が倉わり遞択状態になりたす。蚭定項
目の蚭定倀をクリックするず蚭定倀の色が倉わり遞択状態ずなりたす。蚭定倀を遞択した状態で
クリックするず蚭定倀が倧きくなりたす。
③右クリック
蚭定倀を遞択しおいる堎合、クリックするず蚭定倀が小さくになりたす。
④ホむヌル
手前に回すず遞択した蚭定倀が小さくなり、奥に回すず蚭定倀が倧きくなりたす。
・ 前面パネルボタンによる操䜜
オンスクリヌンメニュヌにより各皮蚭定を行う堎合、前面パネルの入力遞択ボタンを䜿っおも操
䜜を行うこずができたす。オンスクリヌンメニュヌ衚瀺時、入力遞択ボタンには以䞋の機胜が割
り圓おられたす。
5秒間長抌しでオンスクリヌンメニュヌを衚瀺したす。
再床抌すずオンスクリヌンメニュヌが消えたす。
MOUSE
MENU
項目を遞択したす
蚭定倀を倉曎したす
珟圚遞択䞭のカテゎリは赀い枠で囲われ、蚭定項目を遞択した堎合は蚭定倀の衚瀺が赀く倉化し
たす。移動ボタンを抌すこずにより、遞択䞭のカテゎリ / 蚭定項目が倉わりたす。
±ã®ãƒœã‚¿ãƒ³ã‚’抌すず蚭定 / 情報衚瀺や INPUT/OUTPUT 等のカテゎリを切換えたり、蚭定倀を倉
曎するこずができたす。
・ 蚭定画面のツリヌ図
各皮蚭定のオンスクリヌンメニュヌのツリヌを次項に瀺したす。
-30-
オンスクリヌンメニュヌ蚭定画面 ツリヌ図
未知信号怜出時動䜜
未知信号怜出時動䜜
未知信号怜出時動䜜
FRONT REAR SELECT
前面/背面切換え
未知信号怜出時動䜜
/背面切換え
未知信号怜出時動䜜
/背面切換え
/背面切換え
SAVE
EDIDデヌタ曞き蟌み

蚭定反映
AVMUTE COMMAND
AVミュヌトコマンド
BEFORE CONTROL
ON/OFF
ON/OFF
FUNCTION
キャプチャ/消去
IMAGE SIZE
画像サむズ
SET
凊理実行
-31-
I/P
むンタヌレヌス/プログレッシブ
I/P
むンタヌレヌス/プログレッシブ
I/P
むンタヌレヌス/プログレッシブ
デゞタル映像入力時
アナログ映像入力時
I/P
むンタヌレヌス/プログレッシブ
I/P
むンタヌレヌス/プログレッシブ
I/P
むンタヌレヌス/プログレッシブ
I/P
むンタヌレヌス/プログレッシブ
I/P
むンタヌレヌス/プログレッシブ
I/P
むンタヌレヌス/プログレッシブ
補品名
補品名
5.D
補品名
補品名
-32-
オンスクリヌンメニュヌ画質調敎画面 ツリヌ図
IMAGE ADJUST( 画質調敎 )
BRIGHTNESS( 映像茝床調敎 )
CONTRAST( コントラスト )
SATURATION( 圩床 )※1
HUE( 色盞 )
3DNR(3D ノむズリダクション )
SHARPNESS( シャヌプネス )
Y/C(Y/C 分離 )※1
SIZE & POSITION( サむズ・䜍眮 )
ZOOM( ズヌム )
OUT H.POSI( 氎平䜍眮 )
OUT V.POSI( 垂盎䜍眮 )
SD OVERSCAN(SD オヌバヌスキャン )
HD OVERSCAN(HD オヌバヌスキャン )
SD ASPECT(SD アスペクト )
H RATIO(SD アスペクト氎平比率 )
V RATIO(SD アスペクト垂盎比率 )
HD ASPECT
H RATIO(HD アスペクト氎平比率 )
V RATIO(HD アスペクト垂盎比率 )
RGB ASPECT
H RATIO(RGB アスペクト氎平比率 )
V RATIO(RGB アスペクト垂盎比率 )
INPUT ADJUST( 入力調敎 )※2
IN H.POSITION( 氎平取蟌䜍眮 )
IN V.POSITION( 垂盎取蟌䜍眮 )
PHASE( フェヌズ )
TOTAL DOT(クロック)
H.RESOLUTION( 氎平解像床 )
V.RESOLUTION( 垂盎解像床 )
CLAMP POSI( クランプ䜍眮 )
SAVE INFO( 保存番号 )
※ 1 IN1、2、3、4、3( 前面パネル ) のみ
※ 2 IN1、2、3、4、3( 前面パネル ) のみでアナログ RGB 映像出力時のみ蚭定可胜
-33-
4-6. 入力蚭定
4-6-1. 映像入力蚭定
・ 映像フォヌマット
NTSC- コンポゞット、Y/C、コンポヌネント、アナログ RGB、オヌト、デゞタルから、各入
力に入力する映像信号の皮類を蚭定したす。自動蚭定時はアナログ信号のみ自動刀別可胜です。
HDMI/DVI 信号を入力する堎合は、デゞタルに蚭定しおください。RS-232C、LAN、オンスクリヌ
ンメニュヌで蚭定可胜です。入力による蚭定項目違いなどに぀いおは、「7. 各皮蚭定及びコマンド
詳现」を参照しおください。
泚意 !
オヌト遞択時、Y/C は自動刀別されたせん。
・ 未知信号怜出時動䜜
アナログ RGB 信号入力時、入力されたアナログ RGB 信号の情報が本補品に登録されおいなかっ
た堎合の動䜜を蚭定したす。ON にするず入力したアナログ RGB 信号に察し自動的にオヌトセッ
トアップ動䜜を行い、その埌本補品内郚に信号情報を登録したす。OFF に蚭定した堎合はオヌト
セットアップを実行せずに、そのたたの状態で本補品内郚に登録したす。RS-232C、LAN、オ
ンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。動䜜の詳现に぀いおは、「4-8-1. 映像凊理プロセス抂芁」
を参照しおください。たた、蚭定可胜な入力などの詳现に぀いおは、「7. 各皮蚭定及びコマンド詳
现」を参照しおください。
・ コネクタ蚭定
前面パネルの DSUB コネクタ、HDMI コネクタに信号が入力された堎合の動䜜を蚭定したす。前
面コネクタ、背面コネクタ、前面背面切換えの蚭定が可胜です。動䜜に関する詳现は「4-2. 映像
/ 音声の切換え」を参照しおください。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
・ デゞタル映像フォヌマット
デゞタル映像入力信号のフォヌマットを、オヌト、RGB、YCbCr444(16-235)、YCbCr422
(16-235)、YCbCr444(0-255)、YCbCr422(0-255) から遞択できたす。通垞はオヌトで問
題ありたせんが、映像が癜飛びや黒浮きしおいる堎合は、蚭定を倉曎するず改善できたす。RS232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。蚭定可胜な入力などの詳现に぀いおは、
「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
4-6-2. 音声入力蚭定
・ アナログ / デゞタル遞択
アナログ / デゞタルを遞択可胜な音声入力に぀いお、どちらを䜿甚するかを蚭定したす。RS232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。蚭定可胜な入力などの詳现に぀いおは、
「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
・ 音声入力ボリュヌム
各入力毎に入力される音声のボリュヌムを調敎するこずができたす。 40  10dB、0.5dB
単䜍でボリュヌム調敎が可胜です。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
本補品でボリュヌム調敎可胜な音声入力はアナログ音声入力及び、リニア PCM 信号のみです。ビッ
トストリヌム信号のボリュヌム調敎はできたせん。
・ 音声遅延蚭定
音声信号の遅延を蚭定したす。0  8 ビデオフレヌムの範囲で、1 フレヌム単䜍の蚭定を各入
力毎に蚭定できたす。初期状態で党入力が 2 フレヌム遅延の蚭定になっおいたす。RS-232C、
LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
-34-
4-6-3. EDID ゚ミュレヌタ蚭定
本補品は IN1、IN6( 前面 ) を陀く入力郚に EDID ゚ミュレヌタを搭茉しおおりたす。EDID ゚ミュ
レヌタは、本補品に入力する解像床の指定、音声の量子化呚波数、量子化ビットの指定が可胜です。
・ 解像床蚭定
本補品の EDID ゚ミュレヌタでは以䞋の入力解像床の指定が可胜です。IN2、IN3( 背面 )、IN3( 前面 )
は自動的にアナログ機噚甚の EDID デヌタずなり、IN5、IN6( 背面 ) は自動的にデゞタル機噚甚
の EDID デヌタずなりたす。IN4 のみはアナログ / デゞタルどちらも入力可胜であり、入力蚭定
の映像フォヌマット蚭定によりアナログ / デゞタルが倉化したす。
EDID ゚ミュレヌタ蚭定解像床
640 × 480
1280 × 800
1600 × 1200
800 × 600
1440 × 900
1920 × 1080
1024 × 768
1600 × 900
1920 × 1200(RB)
1280 × 720
1280 × 960
480p(HDMI) ※
1280 × 768
1280 × 1024
1080i (HDMI) ※
1360 × 768
1400 × 1050
720p(HDMI) ※
1366 × 768
1680 × 1050
1080p(HDMI) ※
※デゞタル入力のみ蚭定可胜
・ 音声蚭定
本補品の EDID ゚ミュレヌタでは 2ch リニア PCM の量子化呚波数、量子化ビットを以䞋から指
定可胜です。
サンプル呚波数
量子化
32kHz
16bit
44.1kHz
20bit
48kHz
24bit
88.2kHz
96kHz
176.4kHz
192kHz
-35-
4-7. 出力蚭定
4-7-1. 映像出力蚭定
・ 映像フォヌマット
出力する映像信号の信号フォヌマットを蚭定したす。蚭定可胜な解像床を以䞋に瀺したす。RS232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
遞択可胜な出力解像床蚭定
640 × 480
1440 × 900
640 × 480p
59.94/60hHz
800 × 600
1600 × 900
720 × 480p
59.94/60hHz
1024 × 768
1280 × 960
1080i
59.94/60hHz
1280 × 720
1280 × 1024
720p
59.94/60hHz
1280 × 768
1400 × 1050
1080p
59.94/60hHz
1360 × 768
1680 × 1050
HDMI コネクタ接続機噚
1366 × 768(1)
1600 × 1200
DVI-I コネクタ接続機噚
1366 × 768(2)
1920 × 1080
CAT5 D.OUT コネクタ接続機噚
1280 × 800
1920 × 1200(RB)
・ YCbCr 出力量子化範囲
デゞタルコンポヌネント映像出力の出力量子化範囲を蚭定したす。0-255、16-235 から遞択し
たす。デフォルトは 16-235 ずなりたす。
・ 背景色蚭定
映像の背景色を蚭定したす。10% 癜、30% 癜、50% 癜、100% 癜、赀、緑、青、黒から遞択
したす。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。背景色の詳现に぀いおは、
「4-8-1. 映像凊理プロセス抂芁」を参照しお䞋さい。
・ OFF 遞択時映像
入力遞択ボタンで OFF を遞択しおいる堎合の映像出力を蚭定したす。背景色出力、ナヌザヌ画像 1、
ナヌザヌ画像 2 から遞択したす。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。ナヌ
ザヌ画像に぀いおは「4-10. ナヌザヌ画像保存 / 衚瀺」を参照しお䞋さい。
・ 映像枠蚭定
映像の倖呚に枠を衚瀺する蚭定です。アナログ RGB 信号は映像の倖呚 ( 䜍眮 ) が明確でないため、
本補品の出力に接続された衚瀺機噚が正しく䜍眮調敎できない可胜性がありたす。本補品で映像
信号の倖呚に枠を付け加えるこずで出力に接続された衚瀺機噚に正しい䜍眮情報を䌝え、誀動䜜
を防止するこずができたす。蚭定項目を以䞋に瀺したす。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメ
ニュヌで蚭定可胜です。
映像枠衚瀺蚭定項目
衚瀺しない
切換え埌䞀定時間衚瀺
垞に衚瀺
泚意 !
映像枠茝床蚭定項目
30%
50%
100%
映像枠皮類蚭定項目
サむド
倖呚
映像枠はアナログ信号だけでなく、分配しおいるデゞタル信号にも同時に付加されたす。
デゞタル出力を䜿甚する堎合は、映像枠は必芁ありたせんので、映像枠の非衚瀺を掚奚
したす。
たた、HDMI/DVI 出力においお映像枠を衚瀺させるず解像床、ディスプレむによっお映
像がちら぀く堎合がありたす。この堎合は映像枠を非衚瀺にしおください。
-36-
・ 切換え効果
入力の切換え効果を蚭定したす。切換え効果なし、フェヌドむンフェヌドアりトから遞択したす。
切換え効果なしを遞択した堎合は、映像は䞀床背景色になり、その埌入力切換え埌の映像が出力
されたす。フェヌドむンフェヌドアりトを遞択した堎合は、映像が埐々に背景色に倉化し、その
埌入力切換え埌の映像が埐々に出力されたす。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭
定可胜です。
・ テストパタヌン衚瀺
本補品から栌子ずドットクロックを組み合わせたテストパタヌンを出力したす。アナログ映像信
号を衚瀺する堎合の埮調敎等に䟿利です。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可
胜です。
・ OSD( オンスクリヌンメニュヌ ) 情報衚瀺蚭定
新たな映像入力を怜知した時の解像床の衚瀺、オヌトセットアップ䞭であるこずの衚瀺、自動切
換えを行った事の衚瀺、切換えたずきに入力が HDCP で保護されおいる堎合の衚瀺をオンスクリヌ
ンメニュヌで䞀定時間行わせる蚭定を行いたす。OFF を蚭定した堎合は、これらの衚瀺はなくな
りたす。
4-7-2. 音声出力蚭定
・ 音声出力ボリュヌム
出力する音声のボリュヌムを調敎するこずができたす。 40  10dB、0.5dB 単䜍でボリュヌ
ム調敎が可胜です。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。本補品でボリュヌ
ム調敎可胜な音声入力はアナログ音声入力及び、リニア PCM 信号のみです。ビットストリヌム信
号のボリュヌム調敎はできたせん。
泚意 !
出力映像蚭定を倉曎した堎合は、再起動を行っおください。
-37-
4-8. 映像調敎
4-8-1. 映像凊理プロセス抂芁
・ 映像凊理プロセス
本補品はコンバヌタを内蔵しおおり、以䞋のようなプロセスで映像凊理を行いたす。
ブランキング領域
映像領域
映像入力
① 入力映像刀定
映像取付枠
② 映像取蟌
③ アスペクト/オヌバヌスキャン調敎
④.画質調敎
背景色の仮想領域
映像切取枠
â‘€ サむズ・出力䜍眮調敎
背景色
映像出力
䜍眮のみ倉曎した堎合
映像出力
䜍眮・サむズを倉曎した堎合
①入力映像刀定
入力された映像信号の特城を解析しお、映像信号の皮類を刀断したす。
②映像取蟌
入力された映像信号をコンバヌタに取り蟌みたす。アナログ RGB 信号の取り蟌み時においおは䜍
眮ずれ等が発生する堎合があるため、取り蟌み䜍眮の調敎や解像床の蚭定を行うこずができたす。
③アスペクト比 / オヌバヌスキャン蚭定
取り蟌んだ映像信号に察し、アスペクト比蚭定、オヌバヌスキャン蚭定を行いたす。アスペクト
比の蚭定による動䜜に関しおは、「4-4. アスペクト比の倉換に぀いお」を参照しおください。
オヌバヌスキャン蚭定は、入力が① NTSC コンポゞット・Y/C・480i・480p の堎合ず、②
720p・1080i・1080p の 2 ぀の堎合に぀いお、入力毎に個別に 100%  105の間で 1
単䜍で蚭定するこずができたす。オヌバヌスキャン蚭定に぀いおは「4-8-4. サむズ / 䜍眮調敎項目」
を参照しおください。
④画質調敎
取り蟌んだ映像信号の画質調敎を行いたす。画質調敎は入力毎に調敎が可胜です。詳しくは「4-8-3.
画質調敎項目」を参照しおください。
-38-
⑀サむズ・出力䜍眮調敎
映像を出力する際の、サむズず䜍眮の調敎を行いたす。映像信号を最倧で 130% たでズヌムしお
1単䜍で出力するこずができたす。たた、映像䜍眮に関しおは、映像が䞭心にある堎合を 50%、
映像が画面の巊偎、たたは䞊偎に完党に隠れる䜍眮を 0%、映像が画面の右偎、たたは䞋偎に完
党に隠れる䜍眮を 100% ずしお、0  100% の間で 0.5% 単䜍で映像䜍眮を調敎するこずが
できたす。映像以倖の領域は背景色ずなりたす。背景色は蚭定により倉曎が可胜です。詳しくは、
「4-7-1. 映像出力蚭定」を参照しお䞋さい。
・ アナログ RGB 信号入力時の動䜜に぀いお
アナログ RGB 入力時は、以䞋のフロヌに埓っお内郚凊理が行われたす。
開始
入力はアナログRGB信号
YES
入力信号が内郚メモリヌに保存
されたものず䞀臎する
NO
内郚暙準テヌブルから最も近いものを
読出し、その倀を蚭定する
YES
NO
未知信号怜出時動䜜蚭定が有効
YES
オヌトセットアップを実行する
内郚情報を読み出し、蚭定する
䜍盞調敎を実行する
NO
蚭定した倀は保存番号を぀けお
内郚メモリに保存する
内郚情報を読み出し、蚭定する
終了
本補品は入力したアナログ RGB 信号の特城を内郚に保存し、再床入力されたずきにそのアナログ
RGB 信号に察しお行われた調敎結果を読み出し、自動的に蚭定を行いたす。内郚に保存される調
敎倀は、
「4-8-5. 入力調敎項目」で調敎可胜な氎平取蟌䜍眮、垂盎取蟌䜍眮、クロック、氎平解像床、
垂盎解像床、クランプ䜍眮です。これらの調敎倀は各入力共通情報ずしお本補品内郚に 100 パタヌ
ンたで保存したす。101 個目のアナログ RGB 信号が入力された堎合は、もっずも叀いアナログ
RGB 信号の保存情報が䞊曞きされたす。
4-8-2. アナログ RGB 信号出力を䜿甚する堎合の調敎方法
本補品のアナログ RGB 信号出力を䜿甚する堎合は、以䞋の手順で本補品の出力に接続される衚瀺
機噚の調敎を行っおください。
①本補品の出力に衚瀺機噚を接続したす。
②オンスクリヌンメニュヌにお本補品の出力解像床を蚭定したす。
-39-
③オンスクリヌンメニュヌにお本補品よりテストパタヌンを出力させたす。
④出力に接続される映像機噚にテストパタヌンの映像が鮮明に衚瀺されおいるかどうか確認した
す。以䞋のような堎合には埌段に接続される映像機噚のフェヌズ ( 䜍盞などず衚珟されるこずも
ありたすずクロック画面解像床などず衚珟されるこずもありたすを調敎するこずで鮮明に
衚瀺されるようになりたす。
・画面に薄く瞊瞞のようなものが芋える
・画面党䜓ががやけおいる
→埌段の映像機噚のクロックを調敎しおください
→埌段の映像機噚のフェヌズを調敎しおください
・テストパタヌンが画面党䜓に入らず、映像端が切れお衚瀺されおいる
→埌段の映像機噚の映像取蟌䜍眮を調敎しおください
ほずんどの堎合、映像機噚には入力信号のオヌトセットアップ機胜が搭茉されおおりたすので、本
補品でテストパタヌンを出力した埌、埌段の映像機噚でオヌトセットアップを実行しおいただけ
れば、䞊蚘の䜜業は自動的に終了したす。この操䜜を行うこずにより、本補品ず埌段衚瀺機噚間
の映像信号のマッチングがずれた状態になりたす。以埌本補品に映像信号を入力し、映像䜍眮が
ずれおいたり、がやけおいたりする堎合は、本補品に察しお調敎を行うだけでこれらの問題を解
決するこずができたす。䞊蚘の調敎を行わなかった堎合、映像の䜍眮ずれ・がやけが本補品の入
力郚ず埌段衚瀺機噚の入力郚の 2 箇所で発生し、これが重なっお映像ずしお衚瀺されるため、問
題解決が困難になる堎合がありたす。
泚意 !
本補品の出力解像床を倉曎した堎合は、䞊蚘の䜜業を最初からやり盎しおください。
4-8-3. 画質調敎項目
・ 茝床調敎
映像の茝床の調敎を 50%  150% の間で 1% 単䜍で行うこずができたす。RS-232C、LAN、
オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。蚭定可胜な入力信号などの詳现に぀いおは、「7. 各皮蚭
定及びコマンド詳现」を参照しおください。
・ コントラスト調敎
映 像 の コ ン ト ラ ス ト の 調 敎 を 50%  150% の 間 で 1% 単 䜍 で 行 う こ ず が で き た す。RS232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。蚭定可胜な入力信号などの詳现に぀いお
は、「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
・ 圩床調敎
映像の圩床の調敎を 0%  200% の間で 2% 単䜍で行うこずができたす。圩床が 0% になるず
癜黒映像ずなりたす。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。蚭定可胜な
入力信号などの詳现に぀いおは、「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
・ 色盞調敎
映像の色盞の調敎を 44.45 床 44.45 床の間で 0.35 床単䜍で行うこずができたす。RS232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。蚭定可胜な入力信号などの詳现に぀いお
は、「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
・ 3D ノむズリダクション
映像に察する 3 次元ノむズリダクションを蚭定したす。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌ
で蚭定可胜です。蚭定可胜な入力信号などの詳现に぀いおは、「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を
参照しおください。
-40-
・ シャヌプネス
映像に察するシャヌプネスを蚭定したす。 2  2 たでの 5 段階で蚭定可胜です。シャヌプネ
スの倀を倧きくするず映像の鮮鋭床が高たりたす。逆に 0 より小さな倀にするず映像が゜フトに
なりたす。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。蚭定可胜な入力信号な
どの詳现に぀いおは、「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
・ Y/C 分離蚭定
NTSC- コンポゞット信号入力時の Y/C 分離の蚭定を動画より、䞭間、静止画よりの 3 段階から
蚭定可胜です。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。蚭定可胜な入力信
号などの詳现に぀いおは、「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
4-8-4. サむズ / 䜍眮調敎項目
・ ズヌム蚭定
映 像 の 拡 倧 率 を 100%  130% の 間 で 1% 単 䜍 で 調 敎 す る こ ず が で き た す。RS-232C、
LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
・ 氎平䜍眮調敎
映像切取枠の氎平䜍眮の調敎を行いたす。0%  100% たでの間で 0.5% 単䜍で蚭定できたす。
RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
・ 垂盎䜍眮調敎
映像切取枠の垂盎䜍眮の調敎を行いたす。0%  100% たでの間で 0.5% 単䜍で蚭定できたす。
RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
・ SD オヌバヌスキャン蚭定
SD 系の入力信号に察し、オヌバヌスキャンを 100%  105% たでの間で 1単䜍で蚭定したす。
RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
・ HD オヌバヌスキャン蚭定
HD 系の入力信号に察し、オヌバヌスキャンを 100%  105% たでの間で 1単䜍で蚭定したす。
RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
・ SD アスペクト
NTSC- コンポゞット、Y/C、480 、480p の入力映像に察するアスペクト比倉換動䜜を蚭定
したす。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。蚭定項目などの詳现に぀
いおは、「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
・ HD アスペクト
720p、1080i、1080p の入力映像に察するアスペクト比倉換動䜜の蚭定を行いたす。RS232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。蚭定項目などの詳现に぀いおは、
「7. 各
皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
・ RGB アスペクト
RGB 信号入力時のアスペクト比倉換動䜜の蚭定を行いたす。RS-232C、LAN、オンスクリヌン
メニュヌで蚭定可胜です。蚭定項目などの詳现に぀いおは、「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参
照しおください。
・ SD アスペクト氎平方向比率
SD アスペクトの手動蚭定時の氎平方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定した
す。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
・ SD アスペクト垂盎方向比率
SD アスペクトの手動蚭定時の垂盎方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定した
す。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
-41-
・ HD アスペクト氎平方向比率
HD アスペクトの手動蚭定時の氎平方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定した
す。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
・ HD アスペクト垂盎方向比率
HD アスペクトの手動蚭定時の垂盎方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定した
す。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
・ RGB アスペクト氎平方向比率
RGB アスペクトの手動蚭定時の氎平方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定し
たす。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
・ RGB アスペクト垂盎方向比率
RGB アスペクトの手動蚭定時の垂盎方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定し
たす。RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
4-8-5 入力調敎項目
この調敎項目は、入力信号がアナログ RGB 信号である堎合にのみ調敎可胜です。
・ 氎平取蟌䜍眮
映像取蟌枠の氎平䜍眮を 1 ドット単䜍で調敎するこずができたす。映像が取り蟌たれた初期状態
より、2  800 ドットの間で調敎が可胜です。たた、この蚭定項目はオンスクリヌンメニュヌで
のみ蚭定可胜です。
・ 垂盎取蟌䜍眮
映像取蟌枠の垂盎䜍眮を 1 ラむン単䜍で調敎するこずができたす。映像が取り蟌たれた初期状態
より、4  600 ラむンの間で調敎が可胜です。たた、この蚭定項目はオンスクリヌンメニュヌで
のみ蚭定可胜です。
・ 䜍盞調敎
映像取蟌時のサンプリングタむミングの調敎を行いたす。0  31 たでの数倀で指定したす。こ
の調敎を行うずアナログ RGB 映像の氎平方向の文字の茪郭ががやけたりはっきりしたりしたすの
で、茪郭が䞀番はっきりするように調敎を行いたす。通垞はオヌトセットアップを行うこずによ
り自動的に調敎されたす。たた、この蚭定項目はオンスクリヌンメニュヌでのみ蚭定可胜です。
・ クロック調敎
映像取蟌時の氎平総解像床の蚭定を行いたす。この調敎を行うずアナログ RGB 映像の氎平方向の
映像領域の䜍眮 / 倧きさが倉化し、たた、文字の茪郭ががやけたりはっきりしたりしたすので、映
像の領域が画面党䜓に衚瀺され、か぀、茪郭が䞀番はっきりするように調敎を行いたす。通垞は
オヌトセットアップを行うこずにより自動的に調敎されたす。手動で調敎を行う堎合は、瞊瞞の
テストパタヌンを本補品に入力するず調敎が容易になりたす。たた、この蚭定項目はオンスクリヌ
ンメニュヌでのみ蚭定可胜です。
・ 氎平解像床
入力映像の氎平有効解像床を 400  2048 の間で 1 ドット単䜍で蚭定したす。たた、この蚭定
項目はオンスクリヌンメニュヌでのみ蚭定可胜です。
・ 垂盎解像床
入力映像の垂盎有効解像床を 100  1440 の間で 1 ラむン単䜍で蚭定したす。たた、この蚭定
項目はオンスクリヌンメニュヌでのみ蚭定可胜です。
-42-
・ クランプ䜍眮
入力映像の各ラむンの黒レベルを決める䜍眮を指定したす。1  255 たでの数倀で指定したす。
通垞は倉曎する必芁はありたせんが、映像の巊端の茝床ず連動しお画面の氎平方向で茝床が倉化
する ( 明るい暪垯や暗い暪垯ができる ) ような堎合は、この蚭定倀を小さくするず改善できる堎合
がありたす。たた、この蚭定項目はオンスクリヌンメニュヌでのみ蚭定可胜です。
・ 保存情報保護蚭定
珟圚衚瀺しおいるアナログ RGB 入力信号の保存番号ず保護の有無を読み取るこずができたす。た
た、保護の有無を蚭定するこずができたす。保護されおいない映像信号の登録情報は、内郚に保存
される登録情報が 100 を超えるず䞊曞きされおしたいたす。たた、この蚭定項目は RS-232C、
LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
4-9. 通信蚭定
本補品を倖郚制埡するための、RS-232C、LAN に関する蚭定を行いたす。
4-9-1. RS-232C 通信蚭定
RS-232C 通信蚭定ではボヌレヌトを 2400/4800/9600/19200 から遞択可胜です。RS232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで蚭定可胜です。
4-9-2. LAN 関連通信蚭定
LAN 関連通信蚭定では、本補品に LAN から接続するための、IP アドレス、サブネットマスク、
デフォルトゲヌトりェむ、TCP ポヌト、WEB ブラりザに察する認蚌蚭定を行いたす。蚭定は、RS232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌから行うこずができたす。WEB ブラりザず TCP/IP からの
制埡に関するパスワヌドの蚭定に関しおは、RS-232C、LAN のみから行うこずができたす。RS232C、LAN による蚭定は「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。オンスクリヌンメ
ニュヌでは以䞋のように衚瀺されたす。
LAN 関連蚭定は本䜓再起動埌に有効になりたすので、蚭定埌は本補品の電源を切り、再起動しお
ください。
SETTING
INFO
INPUT
OUTPUT
RS-232C
×
PJLink
COMMUNI
CATION
OTHER
LAN
IP ADDRESS
SUBNETMASK
DEFAULT GATEWAY0
TCP PORT
WEB ACCESS LIMIT
192
168
255
255
0
0
49152
DISABLE
-43-
0
255
0
100
0
4-10. ナヌザヌ画像保存 / 衚瀺
本補品は出力しおいる映像をキャプチャしお内郚に保存したり、WEB ブラりザから画像をアップ
ロヌドしお保存するこずができ、保存した画像を映像ずしお出力するこずができたす。
本補品は最倧 2 枚の画像を内郚に保存できたす。キャプチャを行うには出力解像床を 1280 ×
720、800 × 600 のいずれかに蚭定し、オンスクリヌンメニュヌでキャプチャを遞択するか、た
たは WEB ブラりザの”画像キャプチャ”ボタンを抌したす。キャプチャには玄 20 秒かかりたす。
画像をアップロヌドする堎合は WEB 蚭定画面でファむルを指定し、”画像アップロヌド”ボタンでアッ
プロヌドを行いたす。アップロヌド可胜な画像は、1280 × 720、960 × 540、800 × 600 の
BMP ファむル (Windows 圢匏 ) です。
キャプチャした画像は、等倍で映像出力したす。画像が出力解像床より小さい堎合は、画像の
呚 囲 は 背 景 色 ず な り た す。 出 力 è§£ 像 床 が 1920 × 1200、1920 × 1080、1680 × 1050、
1080p の堎合は、2 倍に拡倧されお衚瀺されたすので、これらの解像床でナヌザヌ画像を䜿甚する
堎合は、小さい解像床でキャプチャ / アップロヌドする必芁がありたす。拡倧された画像が出力解像
床より倧きい堎合は画像の巊䞊から切り出された画像が出力されたす。
・ オンスクリヌンメニュヌからの操䜜
オンスクリヌンメニュヌによる操䜜は以䞋の手順で行いたす。オンスクリヌンメニュヌ操䜜の詳
现に関しおは、4-5-2. オンスクリヌンメニュヌによる各皮蚭定」も参照しおください。
①オンスクリヌンメニュヌを衚瀺させたす
②オンスクリヌンメニュヌを操䜜し、以䞋の画面を呌び出したす
察応するボタンをクリックするこずで、衚瀺 / 取り蟌み / 消去等を行うこずができたす。
SETTING
INFO
INPUT
OUTPUT
POWER ON KEY LOCK
×
PJLink
MOUSE
IMAGE SELECT
IMAGE1
FUNCTION
SAVE
IMAGE SIZE
NO DATE
COMMUNI
CATION
OTHER
CAPTURE
SET
SETTING
RESET
"IMAGE SELECT" でナヌザヌ画像 1、ナヌザヌ画像 2 を遞択し、"FUNCTION" で保存 ( キャ
プチャ )、消去を遞択したす。"IMAGE SIZE" には遞択した画像のサむズが衚瀺されたす。保存
されおいない堎合は "NO DATA" ず衚瀺されたす。"SET" ボタンをクリックするず、"IMAGE
SELECT" で遞択したナヌザヌ画像に察しお "FUNCTION" で遞択した凊理を実行したす。
-44-
・ WEB ブラりザからの操䜜
WEB ブラりザからナヌザヌ画像を操䜜する堎合は、以䞋の手順で行いたす。ブラりザによる接続
/ 操䜜に関しおは「6-3-6.WEB ブラりザによる倖郚制埡方法」も参照しおください。
①本補品に WEB ブラりザから接続したす
②WEB 蚭定画面を開きたす
③WEB 蚭定画面のナヌザヌ画像を開きたす ( 䞋図 )
察応するボタンをクリックするこずで、衚瀺 / キャプチャ / 消去 / 画像アップロヌドを行うこず
ができたす。
-45-
4-11. 起動蚭定
本補品の起動時の動䜜蚭定を行いたす。この蚭定は、RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌ
から行うこずができたす。RS-232C、LAN での蚭定に関しおは「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」
を参照しおください。
・ ディスプレむパワヌ ON 蚭定
本補品の電源を入れたずきの、ディスプレむパワヌボタンの状態の蚭定を行いたす。この蚭定を
ON にするず、電源投入時、ディスプレむパワヌボタンが抌䞋状態ずなり、PJLink による衚瀺噚
の電源制埡が自動的に行われたす。蚭定を OFF にした堎合は、電源を投入しおも倖郚制埡等を行
うこずなくディスプレむパワヌボタンは OFF のたた起動したす。この蚭定は、PJLink による倖
郚制埡が ON である堎合にのみ有効になりたす。PJLink による倖郚制埡が OFF である堎合は、
この蚭定を ON にしおもディスプレむパワヌボタンは起動時に抌䞋状態ずなりたせん。
・ ナヌザヌ画像衚瀺蚭定
本補品の起動䞭に本補品に取り蟌んだ静止画を衚瀺したい堎合に蚭定したす。本補品に保存可胜
な 2 枚の静止画のうち、1 ぀を遞択しお起動時に衚瀺するこずができたす。静止画を取り蟌んで
いない堎合は、この蚭定を ON にしおも衚瀺を行わず、通垞通り起動したす。
・ ナヌザヌ画像衚瀺時間蚭定
起動時にナヌザヌ画像を衚瀺する蚭定が ON である堎合、その静止画を衚瀺する時間の蚭定を行
いたす。1  30 秒で 1 秒単䜍で蚭定できたす。
・ クロスポむント状態
本補品の起動埌のクロスポむント状態の蚭定を行いたす。電源断時のクロスポむントで起動する
か、メモリヌのクロスポむントで起動するかを遞択できたす。
4-12. キヌロック蚭定
本補品の前面パネルボタンのキヌロック蚭定を行うこずができたす。キヌロックは、ディスプレむ
パワヌボタン、入力遞択ボタン、オヌトセットアップボタン、アスペクト比䞀時倉曎ボタンに察し、
個別に行うこずができたす。この蚭定は、RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌから行うこず
ができたす。RS-232C、LAN での蚭定に関しおは「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおく
ださい。各ボタンをキヌロック䞭はボタンを抌しおも動䜜せず、出力画面に「KEY LOCK」のメッセヌ
ゞが衚瀺されたす。たた、キヌロック䞭でも RS-232C、LAN、パラレルなどの倖郚制埡は可胜です。
たた、アスペクト比䞀時倉曎ボタンは同じボタンにオンスクリヌンメニュヌ衚瀺の機胜が割り圓おら
れおいたすが、こちらの機胜はキヌロック蚭定䞭でも機胜したす。オンスクリヌンメニュヌ衚瀺の機
胜をキヌロックしたい堎合は、本䜓背面の DIP スむッチの蚭定を倉曎する必芁がありたす。詳しくは、
「2-2. 背面パネル」を参照しおください。
4-13. マりス関連蚭定
本補品は USB マりスによる操䜜に察応しおおり、マりス操䜜に関連する蚭定を行うこずができた
す。この蚭定は、RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌから行うこずができたす。RS-232C、
LAN での蚭定に関しおは「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
・ マりス入力切換え
マりスによる入力切換えの機胜の蚭定を行いたす。この蚭定を ON にするず、マりスの巊右のボ
タンを同時に抌したずきに、操䜜画面のオンスクリヌンメニュヌが衚瀺され、入力切換え等の操
䜜が可胜になりたす。OFF に蚭定した堎合は、操䜜画面のオンスクリヌンメニュヌが衚瀺されな
くなりたす。ただし、蚭定画面のオンスクリヌンメニュヌはこの蚭定に関係なく衚瀺 / 操䜜が可
胜です。
-46-
・ カヌ゜ル移動速床
マりスカヌ゜ルの移動速床の蚭定を行いたす。10 段階の蚭定が可胜で、倧きな数倀を蚭定するほ
どカヌ゜ルの移動速床が早くなりたす。
・ カヌ゜ル色
マりスカヌ゜ルの色の蚭定を行いたす。癜、灰、黒、赀、緑、青、黄から遞択したす。
4-14. 蚭定初期化
本補品の蚭定を初期化したす。ただし、通信蚭定、起動時間等のログ、内郚に登録されたアナログ
RGB 信号のデヌタベヌスは初期化されたせん。蚭定初期化は、RS-232C、LAN、オンスクリヌン
メニュヌから行うこずができたす。RS-232C、LAN での蚭定に関しおは「7. 各皮蚭定及びコマン
ド詳现」を参照しおください。
蚭定の初期化は、起動時に IN1、OFF ボタンを同時に抌しながら起動するこずによっおも行うこず
ができたす。
4-15. 各皮情報衚瀺
本補品は、RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌにお各皮情報衚瀺を行うこずができたす。
4-15-1.入力映像信号情報衚瀺
本補品は珟圚遞択しおいる入力の映像信号の情報を取埗するこずができたす。映像フォヌマット、
氎平呚波数、垂盎呚波数、氎平解像床、垂盎解像床、H 同期幅、V 同期幅、HDCP 情報 ( デゞタル入
力のみ )、保存番号 ( アナログ RGB 信号時のみ )、同期極性、ラむン数、 5V POWER 状態 ( デゞ
タル入力のみ ) を RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで取埗可胜です。RS-232C、TCP/
IP のコマンドによる情報の取埗に関しおは「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
オンスクリヌンメニュヌでは以䞋のように衚瀺されたす。
×
SETTING
INFO
INPUT
OUTPUT
VIDEO
IN 1
COMMUNI
CATION
PJLink
OTHER
AUDIO
IN 2
FORMAT
H.FREQ
V.FREQ
H.RESO
V.RESO
H.SYNCWIDTH
V.SYNCWIDTH
IN 3
IN 4
IN 5
IN 6
IN 3
IN 6
FRONT FRONT
RGB H.POLARITY NEGATIVE
48.6 V.POLARITY NEGATIVE
60.0 LINE 806
1024
I/P
PROGRESSIVE
768
---- -47-
4-15-2.入力音声信号情報衚瀺
本補品は珟圚遞択しおいる入力の音声信号の情報を取埗するこずができたす。音声フォヌマット、
チャンネル、量子化呚波数、量子化 bit 数を RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌで取埗可胜
です。RS-232C、TCP/IP のコマンドによる情報の取埗に関しおは「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」
を参照しおください。オンスクリヌンメニュヌでは以䞋のように衚瀺されたす。
×
SETTING
INFO
INPUT
OUTPUT
VIDEO
IN 1
PJLink
COMMUNI
CATION
OTHER
AUDIO
IN 2
IN 3
AUDIO FORMAT
CHANNEL
Fs
BIT
IN 4
IN 5
IN 3
IN 6
IN 6 FRONT FRONT
ANALOG
2
-
-48-
4-15-3.出力先機噚情報衚瀺
本補品は珟圚接続しおいる機噚の EDID 情報を取埗するこずができたす。プロダクト名、解像床、
アナログ /DVI/HDMI の察応状況、ベヌシックオヌディオ察応情報をブラりザ、オンスクリヌンメ
ニュヌで取埗可胜です。ブラりザによる情報の取埗に関しおは「6-3-6.WEB ブラりザによる倖郚制
埡方法」を参照しおください。オンスクリヌンメニュヌでは以䞋のように衚瀺されたす。接続先を遞
択するこずで情報が曎新されたす。
×
SETTING
INFO
INPUT
OUTPUT
HDMI
DVI
PJLink
COMMUNI
CATION
OTHER
CAT5D
PRODUCT
RESOLUTION
ANALOG/DVI/HDMI
BASIC AUDIO
4-15-4.その他情報衚瀺
本補品は MAC アドレス、ファンの情報を取埗するこずができたす。MAC アドレス、ファン情報
はオンスクリヌンメニュヌ、RS-232C、LAN で取埗可胜です。
-49-
5 . P J L i n k に よ る 衚 瀺 機 噚 の 制 埡
5-1. PJLink に぀いお
PJLink は、ネットワヌクに接続されたプロゞェクタ等の衚瀺機噚を制埡するための暙準芏栌です。
本補品は PJLinkCLASS1 察応のコントロヌラヌ機胜を内蔵しおおり、PJLink に察応したプロゞェ
クタ等の衚瀺機噚を、ネットワヌクを介しお制埡するこずが可胜です。PJLink による制埡を行う堎合、
LAN を介しお制埡を行うため、䞋図のように本補品ず衚瀺機噚を接続する必芁がありたす。PJLink
の仕様に぀いおの情報は、( 瀟 ) ビゞネス機械・情報システム産業協䌚の WEB サむトから埗るこず
ができたす。
本補品単䜓
本補品
RGB(MULTI)IN1
RGB(MULTI)IN2
RGB(MULTI)IN3
・を介しお、たたはケヌブルで
 察応
プロゞェクタ等 盎接プロゞェクタず本補品を接続 本補品ず圓瀟補HDMI察応ツむストペアケヌブル受信噚()を䜿甚する堎合
本補品
圓瀟補HDMI察応ツむストペアケヌブル受信噚()
RGB(MULTI)IN1
RGB(MULTI)IN2
RGB(MULTI)IN3
/ケヌブル 最倧 100
 察応
プロゞェクタ等
・本補品ず接続した圓瀟補HDMI察応ツむストペアケヌブル受信噚()ずプロゞェクタをを介しお、たたはケヌブルで盎接接続
-50-
5-2. 制埡フロヌ
本補品の PJLink 制埡は、ディスプレむパワヌボタンぞの操䜜をトリガヌにしお動䜜する仕様ずなっ
おいたす。ディスプレむパワヌボタンが OFF → ON、たたは ON → OFF ず状態が倉化した堎合、あ
らかじめ蚭定されおいる制埡フロヌを自動的に実行したす。制埡実行䞭は操䜜を受け付けず、ディス
プレむパワヌボタンは点滅状態になりたす。
・ ディスプレむパワヌボタン OFF → ON 時
ディスプレむパワヌボタン OFF → ON 時は、以䞋の制埡フロヌを実行したす。実行順を替えたり、
新たなコマンドを远加するこずはできたせんが 325.121、コマンド実行 / 非実行、コマンド
実行間隔等を蚭定するこずができたす。
本䜓電源ON
本䜓電源ON
NO
ディスプレむパワヌボタン 抌䞋
ディスプレむパワヌON蚭定
が有効
YES
電源ONコマンド制埡開始前埅機時間
蚭定が必芁な郚分
ON
電源状態問い合わせ
コマンド発行郚分
OFF
電源ON
入力切換えコマンド発行前埅機時間
入力切換えコマンド発行
ミュヌトコマンド発行前埅機時間
AVミュヌトコマンド発行
電源状態問い合わせ
OFF
ON
終了
-51-
・ ディスプレむパワヌボタン ON → OFF 時
ディスプレむパワヌボタン ON → OFF 時は、以䞋の制埡フロヌを実行したす。新たなコマンドを
远加するこずはできたせんが、コマンド実行間隔等を蚭定するこずができたす。
ディスプレむパワヌボタン 抌䞋
電源OFFコマンド制埡埡開始埅機時間
蚭定が必芁な郚分
電源状態問い合わせ
OFF
コマンド発行郚分
ON
電源OFFコマンド発行
電源OFFコマンド制埡埡開始埅機時間
電源状態問い合わせ
ON
OFF
終了
5-3. 蚭定
各皮蚭定は、オンスクリヌンメニュヌ、WEB ブラりザから行うこずができたす。
・ PJLink 制埡有効
PJLink 制埡有効 PJLink によるプロゞェクタ制埡機胜を䜿甚するかどうかの蚭定を行いたす。
・ AV ミュヌトコマンド
OFF ボタンを抌したずきに、AV ミュヌトコマンドを出力するかどうかの蚭定を行いたす。
・ 機噚 IP アドレス
PJLink 機噚の IP アドレスを蚭定したす。
・ 機噚パスワヌド
PJLink 機噚のパスワヌドを蚭定したす。
・ 電源 ON コマンド制埡開始前埅機時間
ディスプレむパワヌボタン OFF → ON 時、電源状態問い合わせコマンドを発行するたでの埅機時
間を蚭定したす。0  60 秒たでの範囲で、1 秒単䜍で蚭定できたす。
・ 入力切換えコマンド
ディスプレむパワヌボタン OFF → ON 時、入力切換えコマンドを発行するかどうかを蚭定したす。
・ 入力切換えコマンド発行前埅機時間
入力切換えコマンドを発行する前の埅機時間を蚭定したす。0  60 秒たでの範囲で、1 秒単䜍
で蚭定できたす。
・ 入力切換えパラメヌタ 1( 入力皮類 )
入力切換えコマンドの入力皮類のパラメヌタ蚭定を行いたす。RGB、VIDEO、DIGITAL、
STOREGE、NETWORK から遞択したす。
-52-
・ 入力切換えパラメヌタ 2( チャンネル )
入力切換えコマンドのチャンネルのパラメヌタ蚭定を行いたす。1  9 の数倀で指定したす。
・ ミュヌトコマンド
ディスプレむパワヌボタン抌䞋時、ミュヌトコマンドを発行するかどうかを蚭定したす。
・ ミュヌトコマンド発行前埅機時間
ミュヌトコマンドを発行する前の埅機時間を蚭定したす。0  60 秒たでの範囲で、1 秒単䜍で
蚭定できたす。
・ ミュヌトコマンドパラメヌタ
ミュヌトコマンドのパラメヌタ蚭定を行いたす。AV ミュヌト、AV ミュヌト解陀、V ミュヌト、
V ミュヌト解陀、A ミュヌト、A ミュヌト解陀から遞択したす。
・ 電源 OFF コマンド制埡開始前埅機時間
ディスプレむパワヌボタン ON → OFF 時、ボタンが抌されおからコマンドを発行するたでの時間
を蚭定したす。0  60 秒たでの範囲で、1 秒単䜍で蚭定できたす。
・ 電源 OFF コマンド制埡開始埌埅機時間
電源 OFF コマンド発行埌、本補品を指定した時間埅機状態にしたす。0  60 秒たでの範囲で、
1 秒単䜍で蚭定できたす。
5-4. 衚瀺機噚情報取埗
本補品は珟圚 PJLink で接続蚭定しおいる出力機噚の情報を PJLink 経由で取埗するこずができ
たす。機皮名、メヌカヌ名、電源状態、入力状態をオンスクリヌンメニュヌで確認できたす。たた、
WEB ブラりザからはオンスクリヌンメニュヌで埗られる情報に加え、ランプ状態、各皮゚ラヌも取
埗するこずができたす。
5-5. PJLink コマンドの゚ラヌ凊理
PJLink の制埡フロヌ実行時に゚ラヌがあった堎合は、ディスプレむパワヌボタンが 10 秒間早い
点滅を行い、凊理を終了したす。コマンド発行に問題があった堎合ぱラヌずしおむベントログに残
りたす。むベントログは WEB ブラりザから参照できたす。
-53-
6 . 倖 郚 制 埡
6-1. シリアル制埡
RS-232C で接続するこずにより、本補品を倖郚機噚より制埡するこずが可胜です。
6-1-1. シリアルむンタヌフェむスの蚭定
パ゜コン等で倖郚制埡を行う堎合は、パ゜コンを以䞋の蚭定にしおください。
通信速床・・・・・・・9600bps( 工堎出荷時蚭定 )
デヌタ長・・・・・・・8 ビット
ストップビット長・・・1 ビット
パリティチェック・・・なし
フロヌ制埡・・・・・・なし
通信方匏・・・・・・・党 2 重
通信速床は倉曎可胜です。詳现は「4-9-1.RS-232C 通信蚭定」を参照しおください。
本補品のシリアルむンタヌフェむス郚は、256 バむトのバッファを持っおいたす。シリアルコマ
ンドはすべおバッファに栌玍され、先に入力されたコマンドから順に凊理したす。凊理速床がコマン
ドの入力速床に远い぀かない堎合はバッファがオヌバヌフロヌし、以埌のコマンドは砎棄されたす。
1 ぀のシリアルコマンド凊理時間は最長 20ms 皋床です。
6-1-2. コネクタピンアサむン
本補品の RS-232C コネクタ (DSUB9 ピン むンチネゞ オス座 ) のコネクタピンアサむンを䞋
図に瀺したす。
1
2
6
3
7
4
8
5
9
6-1-3. ケヌブル接続
RS-232C で本補品に接続する堎合のケヌブル結線䟋を䞋図に瀺したす。
本補品
未接続
短絡
短絡
未接続
倖郚制埡機噚
ピンNo.
1
ピンNo.
1
2
2
3
3
4
4
5
5
6
6
7
7
8
8
9
9
信号名
DCD(キャリア怜出)
RXD受信デヌタ
TXD送信デヌタ
DTRデヌタ端末レディ
SG信号グランド
DSRデヌタセットレディ
RTS送信芁求
CTS(送信可)
RI(リングむンゞケヌタ)
-54-
6-1-4. コマンドフォヌマット
本補品を RS-232C から制埡する堎合、以䞋のコマンドフォヌマットでシリアルコマンドを送信し
たす。たた、TCP/IP にお本補品を制埡するコマンドも同䞀のものになりたす。
・ 映像音声切換えコマンドフォヌマット
入力映像 / 音声を切換えるためのコマンドです。以䞋のコマンドフォヌマットで送信したす。
映像音声同時クロスポむント切換えコマンドフォヌマット
送信
入力 CH

1
CR( リタヌン )
受信
入力 CH

1
CR( リタヌン )
音声出力 OFF コマンドフォヌマット
送信
A
q

1
CR( リタヌン )
受信
A
q

1
CR( リタヌン )
䜿甚されるパラメヌタ
入力 CH に入るコヌド
入力
1
IN1(BNC)
2
IN2(DSUB)
3
IN3(DSUB)
泚意 !
4
IN4(DVI-I)
5
IN5(HDMI)
6
IN6(HDMI)
7
IN7( 前面 DSUB)
8
IN8( 前面 HDMI)
q
OFF
本補品は映像、音声を個別に遞択し出力するこずはできたせん。
・コマンド䜿甚䟋
① IN2 を出力する
送信
受信
キャラクタ
コヌド
2

1
ASCII コヌド
32H
2CH
31H
0DH
キャラクタ
コヌド
2

1
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
32H
2CH
31H
0DH
CR( リタヌン )
②音声のみを OFF する
送信
受信
キャラクタ
コヌド
A
q

1
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
41H
31H
2CH
31H
0DH
キャラクタ
コヌド
A
q

1
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
41H
31H
2CH
31H
0DH
-55-
・ 映像音声遞択状態読み取りコマンドフォヌマット
珟圚の入力映像 / 音声の遞択状態を埗るためのコマンドです。以䞋のコマンドフォヌマットで送
信したす。
映像音声クロスポむント読み出しコマンドフォヌマット
送信
XPM
CR( リタヌン )
受信
XPM
CR( リタヌン )
受信
V

遞択 CH

A

遞択 CH
CR( リタヌン )
映像クロスポむント読み出しコマンドフォヌマット
送信
XPV
CR( リタヌン )
受信
XPV
CR( リタヌン )
受信
V

遞択 CH
CR( リタヌン )
音声クロスポむント読み出しコマンドフォヌマット
送信
XPA
CR( リタヌン )
受信
XPA
CR( リタヌン )
受信
A

遞択 CH
CR( リタヌン )
共通で䜿甚されるパラメヌタ
遞択 CH に入るコヌド
入力
001
IN1(BNC)
002
IN2(DSUB)
003
IN3(DSUB)
004
IN4(DVI-I)
005
IN5(HDMI)
006
IN6(HDMI)
007
IN7( 前面 DSUB)
008
IN8( 前面 HDMI)
000
OFF
・コマンド䜿甚䟋
①映像が IN3、音声が IN3 遞択状態の時、映像・音声のクロスポむントを読み出したす。
送信
キャラクタ
コヌド
XPM
ASCII コヌド 58H 50H 4dH
受信
キャラクタ
コヌド
XPM
ASCII コヌド 58H 50H 4dH受信
CR( リタヌン )
0DH
CR( リタヌン )
0DH
キャラクタ
コヌド
V

003

A

003
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
56H
3AH
30H 30H 33H
2CH
41H
3AH
30H 30H 33H
0DH
-56-
・ セヌブ / ロヌドコマンドフォヌマット
珟圚の入力映像 / 音声の遞択状態を本補品内郚に保存するためのコマンドです。8 パタヌンの映
像 / 音声遞択状態を保存できたす。保存した遞択状態は電源を切っおも保持されたす。以䞋のコ
マンドフォヌマットで送信したす。
セヌブコマンドフォヌマット
送信
SAM

メモリ番号
CR( リタヌン )
受信
SAM

メモリ番号
CR( リタヌン )
ロヌドコマンドフォヌマット
送信
LOM

メモリ番号
CR( リタヌン )
受信
LOM

メモリ番号
CR( リタヌン )
共通で䜿甚されるパラメヌタ
メモリ番号
入力
1
メモリ 1
2
メモリ 2
3
メモリ 3
4
メモリ 4
5
メモリ 5
6
メモリ 6
7
メモリ 7
8
メモリ 8
・コマンド䜿甚䟋
①珟圚の遞択状態をメモリ 4 に保存
送信
キャラクタ
コヌド
SAM
ASCII コヌド 53H 41H 4DH
受信
キャラクタ
コヌド
SAM
ASCII コヌド 53H 41H 4DH

4
CR( リタヌン )
3AH
34H
0DH

4
CR( リタヌン )
3AH
34H
0DH

2
CR( リタヌン )
3AH
32H
0DH

2
CR( リタヌン )
3AH
32H
0DH
②メモリ 2 から遞択状態を読み出し
送信
キャラクタ
コヌド
LOM
ASCII コヌド 4CH 4FH 4DH
受信
キャラクタ
コヌド
LOM
ASCII コヌド 4CH 4FH 4DH
・ アスペクト比䞀時倉曎コマンドフォヌマット
出力しおいる映像信号のアスペクト比を䞀時的に倉曎するコマンドです。以䞋のコマンドフォヌ
マットで送信したす。
アスペクト比䞀時倉曎コマンドフォヌマット
送信
CCC

1
@
0
CR( リタヌン )
受信
CCC

1
@
0
CR( リタヌン )

1
@
0
CR( リタヌン )
3AH
31H
40H
30H
0DH

1
@
0
CR( リタヌン )
3AH
31H
40H
30H
0DH
・コマンド䜿甚䟋
①アスペクト比を䞀時的に倉曎したす。
送信
キャラクタ
コヌド
CCC
ASCII コヌド 43H 43H 43H
受信
キャラクタ
コヌド
CCC
ASCII コヌド 43H 43H 43H
-57-
・ オヌトセットアップ実行コマンドフォヌマット
オヌトセットアップを実行するコマンドです。以䞋のコマンドフォヌマットで送信したす。
オヌトセットアップ実行コマンドフォヌマット
送信
CCC

1
@
1
CR( リタヌン )
受信
CCC

1
@
1
CR( リタヌン )
・コマンド䜿甚䟋
①オヌトセットアップを実行したす。
送信
受信
キャラクタ
コヌド
CCC

1
@
1
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
43H 43H
43H
3AH
31H
40H
31H
0DH
キャラクタ
コヌド
CCC

1
@
1
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
43H 43H
43H
3AH
31H
40H
31H
0DH
・ 各皮蚭定コマンドフォヌマット
本補品の入力蚭定、出力蚭定、画質調敎、その他蚭定を行うコマンドです。コマンドは、クロス
ポむントを指定しお蚭定 / 読出しを行うコマンド、入力を指定しお蚭定 / 読出しを行うコマンド、
出力を指定しお蚭定 / 読出しを行うコマンド、本補品でひず぀しかない蚭定倀の蚭定 / 読出しを行
うコマンドの 4 皮類がありたす。各コマンドフォヌマットを以䞋に瀺したす。どのコマンドも 3
文字のキャラクタ「○○○」でコマンドの内容を指定し、蚭定倀は 4 桁の英数字「△△△△」で
指定したす。コマンドの内容を瀺す郚分には以䞋のキャラクタが入りたす。
各コマンドの詳现に぀いおは、「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。
蚭定を行うコマンド
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
送信
SET

○○○

入力 CH



△△△△
CR( リタヌン )
受信
SET

○○○

入力 CH



△△△△
CR( リタヌン )
入力指定コマンドフォヌマット
送信
SET

○○○

入力 CH

△△△△
CR( リタヌン )
受信
SET

○○○

入力 CH

△△△△
CR( リタヌン )
出力指定コマンドフォヌマット
送信
SET

○○○



△△△△
CR( リタヌン )
受信
SET

○○○



△△△△
CR( リタヌン )

CR( リタヌン )
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
送信
SET

○○○

△△△△
CR( リタヌン )
受信
SET

○○○

△△△△
CR( リタヌン )
入力 CH

入力 CH
CR( リタヌン )

CR( リタヌン )
読出しを行うコマンド
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
送信
GET

○○○

受信
○○○

△△△△
CR( リタヌン )
入力指定コマンドフォヌマット
送信
GET

○○○

受信
○○○

△△△△
CR( リタヌン )
出力指定コマンドフォヌマット
送信
GET

○○○

受信
○○○

△△△△
CR( リタヌン )
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
送信
GET

○○○
CR( リタヌン )
受信
○○○

△△△△
CR( リタヌン )
-58-
カテゎリ
映像入力蚭定
音声入力蚭定
EDID ゚ミュレヌタ蚭定
映像出力蚭定
音声出力蚭定
画質
サむズ・䜍眮
PJLink
ナヌザヌ画像
通信蚭定
起動時動䜜
キヌロック
マりス
再起動
映像情報読取
名称
蚭定 / 読出
コマンド
コマンドフォヌマット
映像フォヌマット
SET/GET
INS
入力指定コマンドフォヌマット
未知信号怜出時動䜜
SET/GET
RSU
入力指定コマンドフォヌマット
デゞタル映像フォヌマット
SET/GET
IRS
入力指定コマンドフォヌマット
入力指定コマンドフォヌマット
コネクタ蚭定
SET/GET
FIO
アナログ / デゞタル遞択
SET/GET
ADS
入力指定コマンドフォヌマット
入力音声ボリュヌム
SET/GET
AIV
入力指定コマンドフォヌマット
EDID ゚ミュレヌタ蚭定
SET/GET
ERE
入力指定コマンドフォヌマット
2ch L-PCM 蚭定
SET/GET
EPM
入力指定コマンドフォヌマット
映像フォヌマット
SET/GET
OFO
出力指定コマンドフォヌマット
YCbCr 時出力量子化範囲
SET/GET
ORS
出力指定コマンドフォヌマット
アナログ RGB 同期信号蚭定
SET/GET
ASF
出力指定コマンドフォヌマット
背景色蚭定
SET/GET
BGC
出力指定コマンドフォヌマット
OFF 遞択時映像
SET/GET
OSI
出力指定コマンドフォヌマット
映像枠衚瀺
SET/GET
MAR
出力指定コマンドフォヌマット
出力指定コマンドフォヌマット
切換え効果
SET/GET
SEF
OSD 情報衚瀺蚭定
SET/GET
IDS
出力指定コマンドフォヌマット
テストパタヌン衚瀺
SET/GET
TES
出力指定コマンドフォヌマット
出力音声ボリュヌム
SET/GET
AOV
出力指定コマンドフォヌマット
茝床
SET/GET
GAN
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
コントラスト
SET/GET
CON
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
圩床
SET/GET
SAT
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
色盞
SET/GET
HUE
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
3D ノむズリダクション
SET/GET
DNR
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
シャヌプネス
SET/GET
SHA
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
Y/C 分離
SET/GET
YCS
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
ズヌム
SET/GET
ZOM
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
氎平䜍眮
SET/GET
ZHP
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
垂盎䜍眮
SET/GET
ZVP
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
SD オヌバヌスキャン蚭定
SET/GET
SDO
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
HD オヌバヌスキャン蚭定
SET/GET
HDO
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
SD アスペクト
SET/GET
SAS
SD アスペクト氎平比率
SET/GET
SAH
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
SD アスペクト垂盎比率
SET/GET
SAV
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
HD アスペクト
SET/GET
HAS
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
HD アスペクト氎平比率
SET/GET
HAH
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
HD アスペクト垂盎比率
SET/GET
HAV
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
RGB アスペクト
SET/GET
RAS
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
RGB アスペクト氎平比率
SET/GET
RAH
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
RGB アスペクト垂盎比率
SET/GET
RAV
クロスポむント指定コマンドフォヌマット
ディスプレむパワヌボタン操䜜
SET
PDP
出力指定コマンドフォヌマット
衚瀺蚭定
SET
CIE
出力指定コマンドフォヌマット
キャプチャ
SET
CIC
出力指定コマンドフォヌマット
消去
SET
CIB
出力指定コマンドフォヌマット
RS-232C ボヌレヌト
SET/GET
RSB
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
ディスプレむパワヌ ON
SET/GET
DPS
出力指定コマンドフォヌマット
ナヌザヌ画像衚瀺
SET/GET
SCI
出力指定コマンドフォヌマット
ナヌザヌ画像衚瀺時間
SET/GET
SIT
出力指定コマンドフォヌマット
クロスポむント状態
SET/GET
LME
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
ディスプレむパワヌボタン
SET/GET
KDP
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
入力遞択ボタン
SET/GET
KIS
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
オヌトセットアップボタン
SET/GET
KAU
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
アスペクト䞀時倉曎ボタン
SET/GET
KAS
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
マりス入力切換え
SET/GET
MOU
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
移動速床
SET/GET
MOS
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
カヌ゜ル色
SET/GET
MOC
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
スむッチャ再起動
SET
RST
機噚単䞀蚭定コマンドフォヌマット
HDCP 情報
GET
ICP
出力指定コマンドフォヌマット
 5V POWER
GET
PPW
出力指定コマンドフォヌマット
-59-
・ IP アドレス等蚭定コマンドフォヌマット
本補品の IP アドレス、サブネットマスク、デフォルトゲヌトりェむ、TCP ポヌト、PJLink の IP
アドレスを蚭定するコマンドです。以䞋のコマンドフォヌマットで送信したす。
IP アドレス蚭定コマンドフォヌマット
送信
SET

IPA

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス
CR( リタヌン )
受信
SET

IPA

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス
CR( リタヌン )
サブネットマスク蚭定コマンドフォヌマット
送信
SET

SNM

サブネット
マスク

サブネット
マスク

サブネット
マスク

サブネット
マスク
CR( リタヌン )
受信
SET

SNM

サブネット
マスク

サブネット
マスク

サブネット
マスク

サブネット
マスク
CR( リタヌン )
デフォルトゲヌトりェむ蚭定コマンドフォヌマット
送信
SET

DGW

デフォルト
ゲヌトりェむ

デフォルト
ゲヌトりェむ

デフォルト
ゲヌトりェむ

デフォルト
CR( リタヌン )
ゲヌトりェむ
受信
SET

DGW

デフォルト
ゲヌトりェむ

デフォルト
ゲヌトりェむ

デフォルト
ゲヌトりェむ

デフォルト
CR( リタヌン )
ゲヌトりェむ
ポヌト蚭定コマンドフォヌマット
送信
SET

PRT

ポヌト番号
CR( リタヌン )
受信
SET

PRT

ポヌト番号
CR( リタヌン )
PJLink IP アドレス蚭定コマンドフォヌマット
送信
SET

PIP

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス
CR( リタヌン )
受信
SET

PIP

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス
CR( リタヌン )
・コマンド䜿甚䟋
① IP アドレスを 192.168.0.200 に蚭定する
送信
受信
キャラクタ
コヌド
SET

IPA

192

168

0

200
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
53H 45H
54H
3AH
49H 50H
41H
3AH
31H 39H
32H
2EH
31H 36H
38H
2EH
30H
2EH
32H 30H
30H
0DH
キャラクタ
コヌド
SET

IPA

192

168

0

200
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
53H 45H
54H
3AH
49H 50H
41H
3AH
31H 39H
32H
2EH
31H 36H
38H
2EH
30H
2EH
32H 30H
30H
0DH
②ポヌトを 49152 に蚭定する
送信
受信
キャラクタ
コヌド
SET

PRT

49152
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
53H 45H
54H
3AH
50H 52H
54H
3AH
34H 39H 31H
35H 32H
0DH
キャラクタ
コヌド
SET

PRT

49152
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
53H 45H
54H
3AH
50H 52H
54H
3AH
34H 39H 31H
35H 32H
0DH
-60-
・ IP アドレス等読み取りコマンドフォヌマット
本補品の IP アドレス、サブネットマスク、デフォルトゲヌトりェむ、TCP ポヌト、MAC アドレ
スを読み出すためのコマンドです。以䞋のコマンドフォヌマットで送信したす。
IP アドレス読み出しコマンドフォヌマット
送信
GET

IPA
CR( リタヌン )
受信
IPA

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス CR( リタヌン )
サブネットマスク

サブネットマスク

サブネットマスク CR( リタヌン )

デフォルト
ゲヌトりェむ

デフォルト
CR( リタヌン )
ゲヌトりェむ
サブネットマスク読み出しコマンドフォヌマット
送信
GET

SNM
CR( リタヌン )
受信
SNM

サブネットマスク

デフォルトゲヌトりェむ読み出しコマンドフォヌマット
送信
GET
受信
DGW

DGW
CR( リタヌン )

デフォルト
ゲヌトりェむ

デフォルト
ゲヌトりェむ
ポヌト読み出しコマンドフォヌマット
送信
GET

PRT
CR( リタヌン )
受信
PRT

ポヌト番号
CR( リタヌン )
MAC アドレス読み出しコマンドフォヌマット
送信
GET

MAC
CR( リタヌン )
受信
MAC
 MAC アドレス

MAC アドレス  MAC アドレス  MAC アドレス  MAC アドレス  MAC アドレス CR( リタヌン )
PJLink IP アドレス読み出しコマンドフォヌマット
送信
GET

PIP
CR( リタヌン )
受信
PIP

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス

IP アドレス CR( リタヌン )
・コマンド䜿甚䟋
① PJLink の IP アドレスを読み出す (IP アドレスは 192.168.0.1)
送信
受信
キャラクタ
コヌド
GET

PIP
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
47H 45H
54H
3AH
50H 49H
50H
0DH
キャラクタ
コヌド
PIP

192

168

0

1
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
50H 49H
50H
3AH
31H 39H
32H
2EH
31H 36H
38H
2EH
30H
2EH
31H
0DH
・ パスワヌド倉曎コマンドフォヌマット
本補品の WEB 運甚画面パスワヌド、WEB 蚭定画面パスワヌド、PJLink パスワヌドを蚭定する
コマンドです。以䞋のコマンドフォヌマットで送信したす。パスワヌドは英数字で 16 文字ずし
おください。
TCP/IP ログむンパスワヌド倉曎コマンドフォヌマット
送信
SET

受信
OK/NG
CR( リタヌン )
CPT

珟圚のパス
ワヌド

新しいパス
ワヌド

新しいパス
ワヌド
CR( リタヌン )

新しいパス
ワヌド

新しいパス
ワヌド
CR( リタヌン )
WEB 運甚画面パスワヌド倉曎コマンドフォヌマット
送信
SET

受信
OK/NG
CR( リタヌン )
CPW

珟圚のパス
ワヌド
-61-
WEB 蚭定画面パスワヌド倉曎コマンドフォヌマット
送信
SET

CPS
受信
OK/NG
CR( リタヌン )
珟圚のパス
ワヌド


新しいパス
ワヌド

新しいパス
ワヌド
CR( リタヌン )

新しいパス
ワヌド

新しいパス
ワヌド
CR( リタヌン )
PJLink 機噚パスワヌド倉曎コマンドフォヌマット
送信
SET

PPA
受信
OK/NG
CR( リタヌン )
珟圚のパス
ワヌド

パスワヌドは半角英数で 16 文字以内ずしお䞋さい。
パスワヌドなしずする堎合は、コロンの間に䜕も入れずにコマンドを送信しお䞋さい。
・コマンド䜿甚䟋
① TCP/IP のログむンパスワヌドを "KSM0601HM" から "KOWA" に倉曎する
キャラクタ
コヌド
SET

CPT

KSM0601HM

KOWA

KOWA
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
53H 45H
54H
3AH
43H 50H
54H
3AH
4BH 53H
4DH 30H
36H 30H
31H 48H
4DH
3AH
4BH 4FH
57H 41H
3AH
4BH 4FH
57H 41H
0DH
キャラクタ
コヌド
OK
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
4FH 4BH
0DH
送信
受信
② ①でパスワヌドが間違っおいた堎合
キャラクタ
コヌド
SET

CPT

KSM0601HN

KOWA

KOWA
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
53H 45H
54H
3AH
43H 50H
54H
3AH
4BH 53H
4DH 30H
36H 30H
31H 48H
4EH
3AH
4BH 4FH
57H 41H
3AH
4BH 4FH
57H 41H
0DH
キャラクタ
コヌド
NG
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
4EH 47H
0DH
送信
受信
・ ビゞヌコマンドフォヌマット
本補品はオンスクリヌンメニュヌの蚭定メニュヌを衚瀺䞭はシリアルコマンドによる制埡を受け
付けず、以䞋のコマンドを返信したす。
オンスクリヌンメニュヌ衚瀺䞭
受信
BSY

OSD
CR( リタヌン )
・コマンド䟋
①オンスクリヌンメニュヌ衚瀺時に IN4 に入力切換え
送信
受信
キャラクタコヌド
4

1
ASCII コヌド
34H
2CH
31H
0DH
キャラクタコヌド
BSY

OSD
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
42H 53H 59H
3AH
4FH 53H 44H
0DH
䞊蚘の返信が返され、入力切換えコマンドは実行されたせん。
-62-
CR( リタヌン )
6-2. パラレル制埡
本補品はパラレル倖郚制埡コネクタからクロスポむント操䜜、コンバヌタの制埡等を行うこずが可
胜です。
6-2-1. コネクタピン配眮
パラレル倖郚制埡のピン配眮ずピン番号を䞋図に瀺したす。
13
1
26
14
適合プラグ 䜏友スリヌ゚ム㈱ 10126-3000PE 及びその他互換補品
6-2-2. パラレルコネクタピン機胜
パラレル倖郚制埡コネクタの各ピンに割り圓おられた機胜を以䞋に瀺したす。
ピン番号
機胜
入出力
1 ピン
IN1
出力
2 ピン
IN2
出力
3 ピン
IN3
出力
4 ピン
IN4
出力
5 ピン
IN5
出力
6 ピン
IN6
出力
7 ピン
OFF
出力
8 ピン
オヌトセットアップ
出力
9 ピン
アスペクト
出力
10 ピン
ディスプレむパワヌ
出力
11 ピン
未接続

12 ピン
 5V

13 ピン
GND
14 ピン
IN1
入力
15 ピン
IN2
入力
16 ピン
IN3
入力
17 ピン
IN4
入力
18 ピン
IN5
入力
19 ピン
IN6
入力
20 ピン
OFF
入力
21 ピン
オヌトセットアップ
入力
22 ピン
アスペクト
入力
23 ピン
ディスプレむパワヌ
入力
24 ピン
未接続

25 ピン
 5V

26 ピン
GND


-63-
6-2-3. 䜿甚方法
パラレル倖郚制埡コネクタに制埡入力を行う堎合は、垌望する接点をモヌメンタリヌスむッチ ( ノ
ンロック ) たたは、トランゞスタのオヌプンコレクタ等による無電圧接点を䜿甚しお、パラレルポヌ
トの GND ピンず制埡したい入力ピンをメむク状態にしおください。 GND ピンず入力ピンのメむク
は䞋図に瀺すようなタむミングで入力しおください。
入力
次の入力
T
T
T
T=50ms以䞊
たた、パラレル倖郚制埡コネクタのタリヌ出力はオヌプンコレクタ (TD62083東芝セミコンダ
クタヌ株匏䌚瀟 ) で出力しおいたす。最倧電圧は 45V、最倧負荷電流は 60mA 以䞋ずしおください。
それを超えるず故障の原因になりたす。LED を点灯させる際は盎接䜿甚するのではなく、䜿甚する
LED により抵抗を介し電流制限しおください。たた、本補品の 5V 出力を䜿甚する堎合は、取り出
す電流の合蚈倀を 500mA 以䞋ずしおください。本補品で䜿甚しおいるオヌプンコレクタ回路は、0
 60mA の間で 0.6  0.8V 皋床の Vce(sat) が発生したす。たた、本補品のタリヌ出力回路には
100 Ωの保護抵抗が内蔵されおいたす。これらを考慮しお電流制限抵抗の倀を決めおください。
䟋 5V の電源電圧を䜿甚し、LED に 15mA の電流を流したい堎合の電流制限抵抗の求め方 ( た
だし、ダむオヌドによる電圧降䞋は 2.0V ずする )
5V ( 電源電圧 )  2.0V( ダむオヌド順電圧 )  (R( 電流制限抵抗 )  100 Ω ( 内郚保護抵抗 ))
× 0.015A  0.7V(Vce(sat))
R ≒ 56 Ω
-64-
6-3. LAN による倖郚制埡
本補品は LAN により、倖郚制埡や PJLink に察応したプロゞェクタ等の制埡を行うこずができたす。
6-3-1. 特城
本補品の LAN 制埡郚には、以䞋の特城がありたす。
・ 10BASE  T/100BASE  TX による通信が可胜自動認識
・ 党二重 / 半二重による通信が可胜自動認識
・ TCP/IP で制埡が可胜同時に 4 コネクションたで
・ WEB ブラりザからの制埡が可胜
・ WEB ブラりザ操䜜画面をカスタマむズするこずが可胜
・ クロス / ストレヌト自動刀別
・ ス
むッチングハブ機胜内蔵
本補品の LAN の接続䟋を以䞋に瀺したす。本補品は、スむッチングハブ機胜を内蔵しおおり、
HDMI 察応ツむストペアケヌブル受信噚を接続するこずにより、制埡甚 PC、本補品、プロゞェク
タをそれぞれ通信させるこずができたす。
本補品
本補品
制埡郚
スむッチング
ハブ
本䜓IPアドレス蚭定:192.168.0.A
PJLink IPアドレス蚭定:192.168.0.C
制埡甚PCから
本補品を制埡
LAN
コネクタ
デゞタルCAT5
D.OUTコネクタ
本補品から
プロゞェクタを制埡
制埡甚
PC等
プロゞェクタ
HDMI察応ツむスト
ペアケヌブル受信噚
IPアドレス192.168.0.B
制埡甚PCから
プロゞェクタを制埡
-65-
IPアドレス192.168.0.C
6-3-2. コネクタ郚 LED 衚瀺
本補品の LAN コネクタ郚の LED の機胜を䞋図に瀺したす。
緑 LED
リンク / アクティブ
黄色 LED
通信速床
LED
LED 状態
リンク / アクティブ
通信速床
通信状態
消灯
リンクなし
点灯
リンクあり
点滅
リンクがあり、TX/RX がアクティブ状態
消灯
10Mbps で通信
点灯
100Mbps で通信
6-3-3. ケヌブル結線
本補品のケヌブルのストレヌト結線時の䟋を以䞋に瀺したす。本補品はクロス結線ずストレヌト結
線を自動刀別したすので、クロス / ストレヌトのどちらの配線のケヌブルでもご䜿甚になれたす。
本補品RJ-45
端子 No.
信号名
倖郚制埡機噚RJ-45)
端子 No.
信号名
1
TXD 
1
TXD 
2
TXD 
2
TXD 
3
RXD 
3
RXD 
4
NC未接続
4
5
NC未接続
5
6
RXD 
6
7
NC未接続
7
8
NC未接続
8
RXD 
6-3-4. IP アドレス、TCP/IP ポヌト、MAC アドレスに぀いお
工堎出荷時の IP アドレス、サブネットマスク、ポヌト蚭定に぀いおは、「1-2. 初期状態」を参
照しおください。蚭定は RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌにお倉曎可胜です。詳しくは
「7. 各皮蚭定及びコマンド詳现」を参照しおください。たた、TCP/IP ポヌトの蚭定範囲は 1024 
65535 ずなっおおりたす。
MAC アドレスは以䞋に瀺す蚭定になっおおりたす。䞋䜍 3 バむトは補品 1 台毎に異なる倀が蚭定
されおいたす。
MAC アドレス 00  05  5C  XX  XX  XX
MAC アドレスは RS-232C、LAN、オンスクリヌンメニュヌにお倀を読み出すこずが可胜です。
詳しくは「4-9-2.LAN 関連通信蚭定」を参照しおください。
泚意 !
MAC アドレスは倉曎できたせん。
-66-
6-3-5. TCP/IP 接続による倖郚制埡方法
本補品に蚭定した IP アドレス、ポヌト番号に TELNET クラむアント等で接続し、以䞋のログむン
コマンドを送信したすず、本補品の制埡が可胜になりたす。ログむンするたではログむンコマンド以
倖のコマンドを受け付けたせん。工堎出荷時に蚭定されおいるパスワヌドに぀いおは、
「1-2. 初期状態」
を参照しおください。
ログむンコマンド
送信
TCP

受信
OK/NG
CR( リタヌン )
LGI

パスワヌド
CR( リタヌン )
LGI

KSM0601HM
CR( リタヌン )
4CH 47H 49H
3AH
4BH 53H 4DH
30H 36H 30H
31H 48H 4DH
0DH
LGI

KSM0601HN
CR( リタヌン )
3AH
4BH 53H 4DH
30H 36H 30H
31H 48H 4EH
0DH
・コマンド䜿甚䟋
① TCP/IP で接続するためにログむンしたす。
キャラクタコヌド
送信
受信
ASCII コヌド
TCP

54H 43H 50H
3AH
キャラクタコヌド
OK
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
4FH 4BH
0DH
② ①でパスワヌドが間違っおいた堎合
キャラクタコヌド
送信
受信
ASCII コヌド
TCP

54H 43H 50H
3AH
キャラクタコヌド
NG
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
4EH 47H
0DH
4CH 47H 49H
ログアりトコマンド
送信
TCP

LGO
CR( リタヌン )
受信
TCP

LGO
CR( リタヌン )
・コマンド䜿甚䟋
① TCP/IP での制埡状態からログアりトする
送信
受信
キャラクタコヌド
TCP

LGO
ASCII コヌド
54H 43H 50H
3AH
4CH 47H 4FH
CR( リタヌン )
0DH
キャラクタコヌド
TCP

LGO
CR( リタヌン )
ASCII コヌド
54H 43H 50H
3AH
4CH 47H 4FH
0DH
ログむン埌は、RS-232C ず同じコマンドが実行可胜です。以䞋のログアりトコマンドを送信した
すずログアりトし、ログむン前の状態に戻りたす。
TCP/IP での接続は、同時に 4 コネクションたでずなっおおりたす。4 コネクションすべお接続し
た状態でも、WEB ブラりザからのアクセスや PJLink 制埡に制限はありたせん。
泚意 !
初期状態から倉曎したパスワヌドを忘れた堎合は、
圓瀟営業郚たでお問い合わせください。
-67-
6-3-6. WEB ブラりザによる倖郚制埡方法
・ WEB 運甚画面
本補品の IP アドレスに察し、WEB ブラりザでアクセスするず以䞋の画面が衚瀺され、WEB ブラ
りザより本補品の入力切換え等が可胜になりたす。WEB ブラりザでアクセスする際は、ブラりザ
のアドレスバヌに「HTTP://XX.XX.XX.XX」ず打ち蟌んでください。XX.XX.XX.XX は本補品
の IP アドレスです。WEB アクセス認蚌蚭定を有効にしおいる堎合は、初回アクセス時にパスワヌ
ドを芁求されたすので、パスワヌド欄に蚭定されおいるパスワヌドを入力しおください。ナヌザヌ
名では認蚌を行っおいないため、ナヌザヌ名は入力しなくおも問題ありたせん。工堎出荷時のパ
スワヌドに぀いおは、「1-2. 初期状態」を参照しおください。
運甚画面ロゎ衚瀺可
①システム名
䜿甚する郚屋やシステムの名称を衚瀺したす。たた、運甚画面ロゎを衚瀺するこずができたす。
WEB 蚭定画面でカスタマむズ可胜です。
②入力遞択 / 蚭定領域
本補品の入力遞択や、オヌトセットアップ、アスペクト比䞀時倉曎、音声ボリュヌムの操䜜が行
えたす。オヌトセットアップボタン、アスペクト比䞀時倉曎ボタン、音声ボリュヌムの衚瀺 / 非
衚瀺を WEB 蚭定画面でカスタマむズ可胜です。
③接続機噚名称
出力に接続される機噚の名称を衚瀺したす。WEB 蚭定画面でカスタマむズ可胜です。
④入力遞択ボタン
入力を遞択するボタンです。たた、前面入力コネクタ甚のボタンを衚瀺しお個別に切換えるこず
も可胜です。WEB 蚭定画面でカスタマむズ可胜です。
⑀オヌトセットアップボタン
珟圚出力䞭の映像に察し、オヌトセットアップを実行したす。オヌトセットアップはアナログ
RGB 信号入力のみ有効です。オヌトセットアップボタンの衚瀺 / 非衚瀺を WEB 蚭定画面で蚭定
できたす。
⑥アスペクト比䞀時倉曎ボタン
出力しおいる映像のアスペクト比を䞀時的に倉曎したす。䞀時的な倉曎ですので、入力切換えを
再床行うず元のアスペクト比に戻りたす。アスペクト比に関しおは、「4-4. アスペクト比の倉換に
぀いお」を参照しおください。アスペクト比䞀時倉曎ボタンの衚瀺 / 非衚瀺を WEB 蚭定画面で蚭
定できたす。
-68-
⑊音声ボリュヌム制埡郚
音声出力郚ボリュヌムの制埡が 2dB 単䜍で可胜です。"
で 0dB ぞの蚭定、"
""
" で音量の調敎ができ、"
"
" で音声のミュヌトが可胜です。音声ボリュヌム制埡郚の衚瀺 / 非衚瀺を
WEB 蚭定画面で蚭定できたす。
⑧電源制埡領域
PJLink 機胜が有効である堎合、LAN で接続されおいる PJLink 察応衚瀺機噚の電源制埡を行う
こずができたす。
⑚コメント衚瀺郚
コメントを衚瀺するこずが可胜です。WEB 蚭定画面でカスタマむズ可胜です。
⑩蚭定画面ぞのゞャンプボタン
WEB 蚭定画面ぞ移動したす。WEB アクセス認蚌蚭定を有効にしおいる堎合は、WEB 蚭定画面
を開く際、別途パスワヌドの入力が必芁です。ただし、WEB 蚭定画面ず WEB 運甚画面のパスワヌ
ドを同じにするこずで、WEB 蚭定画面パスワヌドの入力を省くこずができたす。
図 6-3-6(1)
・ WEB 蚭定画面
WEB 蚭定画面では、本補品の蚭定を倉曎するこずができたす。WEB 蚭定画面は 2 ぀の領域で構
成されおいたす。
①項目遞択領域
蚭定する項目を遞択したす。項目をクリックするず②の画面が遞択した項目の蚭定画面に切換わ
りたす。
②蚭定領域
①で指定した項目の蚭定画面が衚瀺されたす。ラゞオボタン、プルダりンメニュヌ、テキストボッ
クスを倉曎するこずで蚭定を行いたす。各蚭定は倉曎した瞬間に適甚されたす。各蚭定項目は、オ
ンスクリヌンメニュヌ、シリアルコマンドで蚭定できる項目ず同䞀ずなりたす。
たた、WEB 蚭定画面固有の項目ずしお、WEB 運甚画面のカスタマむズ、ナヌザヌ画像のアップ
ロヌド、各皮蚭定のアップロヌド / ダりンロヌド、各皮ログ、状態の衚瀺がありたす。各皮蚭定のアッ
プロヌド / ダりンロヌド、WEB 運甚画面のカスタマむズ、むベントログの衚瀺に぀いおは次章を
参照しお䞋さい。ナヌザヌ画像のアップロヌドに関しおは、「4-10. ナヌザヌ画像保存 / 衚瀺」を
参照しお䞋さい。
-69-
・ WEB 運甚画面のカスタマむズ
WEB 運甚画面をカスタマむズするこずができたす。WEB 運甚画面のカスタマむズは WEB ブラ
りザのみで可胜です。RS-232C、TCP/IP ポヌトからは蚭定できたせん。
①システム名
WEB 運甚画面に衚瀺されるシステム名を倉曎したす。䜿甚する郚屋やシステムの名称等を入力で
きたす。党角 10 文字たで入力可胜です。
②画面の自動曎新
蚭定した時間間隔で、ブラりザに WEB 運甚画面を再読み蟌みさせるこずができたす。
③制埡ボタン衚瀺
各ボタンや、プロゞェクタ制埡領域の衚瀺 / 非衚瀺の蚭定を行うこずができたす。
④入力名蚭定
入力遞択ボタンの名称を党角 10 文字たで蚭定できたす。
⑀コメントの入力
システム操䜜時の泚意事項や、連絡先など自由に文章を党角 40 文字たで入力可胜です。
⑥運甚画面ロゎ
WEB 運甚画面に衚瀺できる運甚画面ロゎをアップロヌドしたす。12kB 以䞋の GIF ファむルが
アップロヌドできたす。倧きさは 96 × 54 ピクセル以䞋ずしおください。
-70-
・ 各皮蚭定のアップロヌド / ダりンロヌド
本補品は WEB ブラりザから本䜓の蚭定をアップロヌドしたり、ダりンロヌドするこずができたす。
各皮蚭定のアップロヌド / ダりンロヌドを行うには WEB 蚭定画面で蚭定の保存 / 曎新をクリック
し、以䞋の画面を衚瀺させお行ないたす。
・ RGB デヌタベヌス衚瀺
アナログ RGB 信号衚瀺時に画像パラメヌタ衚瀺の状態取埗を行うず、衚瀺されおいるアナログ
RGB 信号の内郚デヌタベヌスぞの登録 / 未登録や呚波数等の内郚登録情報が衚瀺されたす。たた、
珟圚衚瀺䞭のアナログ RGB 信号が内郚デヌタベヌスで䞊曞きされるこずを防ぐための保護蚭定を
行うこずができたす。
-71-
・ ゚ラヌログ
゚ラヌログでは、RS-232C 通信の゚ラヌず PJLink 関連の゚ラヌログを衚瀺したす。RS-233C
関連の゚ラヌでは通信速床が合わないずきなどに、発生時間 ( 総起動時間 ) ずずもに、”sio
receive fail”ず衚瀺されたす。たた、PJLink 関連では TCP 接続に倱敗した堎合ず PJLink のプ
ロトコルで゚ラヌが発生した堎合に、゚ラヌ発生時間ずずもにそれぞれ、”PJLink con_cep”、”
PJLink error”ず衚瀺したす。たた、゚ラヌが発生した時間がわかるように電源起動時間もログ
ずしお保存したす。
・ 動䜜ログ
動䜜ログでは本補品の動䜜のログを衚瀺したす。操䜜が行われた時間 ( 総起動時間 ) ず電源起動、
クロスポむント切換え、前面ボタン操䜜を最倧 100 件衚瀺したす。
・ その他の状態
その他状態では、本補品のファンの回転数、電源投入時間、起動回数、各入力遞択ボタンの総遞
択時間、前面ボタンの抌䞋回数などの情報を衚瀺したす。
-72-
7 . 各 çš® èš­ 定 及 び コ マ ン ド 詳 现
以䞋の衚は、各皮蚭定項目の詳现ずシリアルコマンドのパラメヌタをたずめたものになりたす。
入力蚭定コマンド
カテゎリヌ
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

入力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)
○
○
○
○


IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
○

各入力の入力信号の蚭定を行いたす。オヌトはアナログのみ自動刀別 (Y/C を陀く ) を行いたす。
各入力による入力信号蚭定の制限
コマンドパラメヌタ
コンポゞット
映像
フォヌマット
・・・・”0000”
オヌト
・・・”0004”
デゞタル
・・・”0005”
Y/C
・・・・”0001”
コンポヌネント
・・・・”0002”
RGB
・・・・”0003”
IN1  3、IN3 前面
IN4
コンポゞット
コンポゞット
Y/C
Y/C
コンポヌネント
コンポヌネント
HDMI/DVI は自動刀別したす。
RGB
RGB
オヌト ( デフォルト )
オヌト
デゞタル ( デフォルト )
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

入力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)
○
○
○
○


IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
○

機噚内郚に情報のないアナログ RGB 信号入力に察しおオヌトセットアップを行うかを遞択できたす。
未知信号怜出時
動䜜
コマンドパラメヌタ
オヌトセットアップを行わない・”0000”
オヌトセットアップを行う・・・”0001”( デフォルト )
映像入力蚭定
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

入力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)



○
○
○
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)

○
デゞタル映像入力の映像フォヌマットを指定できたす。
オヌトに蚭定するずむンフォフレヌムの情報を元に自動的に映像フォヌマットを刀別したす。
デゞタル映像
フォヌマット
コマンドパラメヌタ
右衚参照。
映像フォヌマット
パラメヌタ
映像フォヌマット
パラメヌタ
オヌト
0000( デフォルト )
YCbCr422(16-235)
0003
RGB444
0001
YCbCr444(0-255)
0004
YCbCr444(16-235)
0002
YCbCr422(0-255)
0005
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

入力指定
フォヌマット
項目
※ 16-235 及び、0-255 は映像レベルの衚珟範囲を衚したす。
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)






前面に配眮された入力コネクタに映像信号が入力された堎合の動䜜を蚭定したす。
映像入力を怜知した堎合、自動的に前面コネクタにクロスポむントを切換えたい堎合や、逆に前面入力を無効にしたい堎合などに䜿甚したす。
コネクタ蚭定
コマンドパラメヌタ
背面コネクタ・・・・・・・・”0000”
前面コネクタ・・・・・・・・”0001”( デフォルト )
前面背面切換え・・・・・・・”0002”
-73-
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
○
○
カテゎリヌ
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

入力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)



○
○
○
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)


アナログ音声 / デゞタル音声の䞡信号を入力可胜な入力に察し、どちらの信号を出力するかの蚭定を行いたす。
アナログ /
デゞタル遞択
コマンドパラメヌタ
アナログ・・・・・”0000”
デゞタル・・・・・”0001”( デフォルト )
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○
I V
入力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)
○
○
○
○
○
○
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
○
○
音声信号の遅延の蚭定を行いたす。0  8 フレヌムの範囲で、1 フレヌム単䜍の蚭定ができたす。
コマンドパラメヌタ
音声入力蚭定
音声遅延蚭定 遅延なし・・・・・”0000”
2 フレヌム遅延・・”0002”( デフォルト )
8 フレヌム遅延・・”0008”
入力音声のボリュヌムを 10dB  40dB の間で 0.5dB 単䜍で調敎ができたす。
コマンドパラメヌタ
 10dB ・・・・・”P100”
入力音声
ボリュヌム
 9.5dB・・・・・”P095”
0dB・・・・・・・”P000”
 39.5dB・・・・”M395"
 40dB・・・・・”M400"
MUTE・・・・・・”MUTE”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

入力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)

○
○
○
○
○
IN3
IN6
前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
○

各入力の入力信号の蚭定を行いたす。デフォルト倀は IN1  3 は 1920 × 1200、IN4  6 は 1080 ずなりたす。
コマンドパラメヌタ
”0XYZ”
デゞタルの入力ずアナログの入力で蚭定される EDID が倉わりたす。
解像床
蚭定
解像床
XYZ
解像床
XYZ
解像床
XYZ
640 × 480
000
1440 × 900
008
1600 × 900
016
800 × 600
001
1280 × 960
009
480p(HDMI) ※
100
IN4 は入力蚭定の映像フォヌマットの蚭定により
1024 × 768
002
1280 × 1024
010
1080i(HDMI) ※
101
アナログずデゞタルの EDID が決定されたす。
1280 × 720
003
1400 × 1050
011
720p(HDMI) ※
102
出力解像床遞択時は、出力解像床に合った EDID が自動的に遞択されたす。 1280 × 768
004
1680 × 1050
012
1080p(HDMI) ※
103
出力解像床が 480p  1080p の堎合、アナログ入力の EDID は
480p → 640 × 480、
005
1600 × 1200
013
出力解像床
900
014
HDMI コネクタ
EDID 䜿甚
997
015
DVI-I コネクタ
EDID 䜿甚
998
CAT5 D.OUT
コネクタ EDID 䜿甚
999
1360 × 768
1366 × 768
720p → 1280 × 720、1080i/p → 1920 × 1080 に蚭定されたす。
1280 × 800
006
007
1920 × 1080
1920 × 1200
EDID
゚ミュレヌタ
蚭定
※デゞタル入力のみ蚭定可胜
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

入力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)



○
○
○
サンプリング
呚波数
Y
量子化
Z
32kHz
0
16bit
0( デフォルト )
44.1kHz
1
20bit
1
48kHz
2( デフォルト )
24bit
2
88.2kHz
3
2ch L-PCM に関する蚭定を行いたす。デゞタル入力のみ有効です。
サンプリング呚波数は蚭定した呚波数以䞋の呚波数は党お察応ずなりたす。
コマンドパラメヌタ
”00YZ”
2ch L-PCM
蚭定
96kHz
4
176.4kHz
5
192kHz
6
-74-
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)

○
出力蚭定コマンド
カテゎリヌ
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

出力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
党入力に察し共通蚭定
出力信号のフォヌマットを蚭定したす。デフォルトは 720p 60Hz です。
出力
フォヌマット
コマンドパラメヌタ
右衚参照。
映像
フォヌマット
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

出力指定
フォヌマット
項目
コマンド
パラメヌタ
出力
フォヌマット
コマンド
パラメヌタ
出力
フォヌマット
コマンド
パラメヌタ
640 × 480
0000
1280 × 1024
0011
1080p 60Hz
0104
800 × 600
0001
1400 × 1050
0012
640 × 480p
59.94Hz
0105
1024 × 768
0002
1680 × 1050
0013
720 × 480p
59.94Hz
0106
1280 × 720
0003
1600 × 1200
0014
1080i 59.94Hz
0107
1280 × 768
0004
1920 × 1080
0015
720p 59.94Hz
0108
1360 × 768
0005
1920 × 1200(RB)
0016
1080p 59.94Hz
1366 × 768(1)
0006
1600 × 900
0017
HDMI
コネクタ接続機噚
0200
1366 × 768(2)
0007
640 × 480p 60Hz
0100
DVI-I
コネクタ接続機噚
0201
CAT5 D.OUT
コネクタ接続機噚
0202
1280 × 800
0008
720 × 480p 60Hz
0101
1440 × 900
0009
1080i 60Hz
0102
1280 × 960
0010
720p 60Hz
0103
0109
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
IN6(HDMI)
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
IN6(HDMI)
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
IN6(HDMI)
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
党入力に察し共通蚭定
YCbCr フォヌマットで出力しおいるずきのデゞタル出力の出力量子化範囲の蚭定を 0-255、16-235 から蚭定したす。
YCbCr 時出力
量子化範囲
コマンドパラメヌタ
0-255・・・・・・”0000”
16-235・・・・・”0001”( デフォルト )
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

出力指定
フォヌマット
項目
映像出力蚭定
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
党入力に察し共通蚭定
映像の背景色を蚭定したす。デフォルトは黒です。
背景色
蚭定
コマンドパラメヌタ
右衚参照。
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

出力指定
フォヌマット
項目
背景色
コマンド
パラメヌタ
背景色
コマンド
パラメヌタ
黒
0000
100% 癜
0004
10% 癜
0001
èµ€
0005
30% 癜
0002
緑
0006
50% 癜
0003
青
0007
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
党入力に察し共通蚭定
OFF 遞択時の映像出力の蚭定を行いたす。
コマンドパラメヌタ
OFF 遞択時映像
背景色出力・・・・・”0000”( デフォルト )
ナヌザヌ画像 1・・・”0001”
ナヌザヌ画像 2・・・”0002”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

出力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
党入力に察し共通蚭定
出力映像に枠を远加し、映像端を埌段のディスプレむ等で映像がずれないようにしたす。
デゞタル系の出力を䜿甚される堎合は映像枠は必芁ありたせんので OFF にしおください。
コマンドパラメヌタ
映像枠衚瀺
”0XYZ”
映像枠衚瀺蚭定
X
映像枠茝床
Y
映像枠皮類
Z
衚瀺しない
0( デフォルト )
30%
2( デフォルト )
サむド
0( デフォルト )
切換え埌䞀定
時間衚瀺
1
50%
4
倖呚
1
垞に衚瀺
2
100%
9
-75-
カテゎリヌ
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

出力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
IN6(HDMI)
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
IN6(HDMI)
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
IN6(HDMI)
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
IN6(HDMI)
IN3
IN6
( 前面 DSUB) ( 前面 HDMI)
党入力に察し共通蚭定
映像切換え時の切換え効果の蚭定を行いたす。
切換え効果
コマンドパラメヌタ
切換え効果なし・・・・・・・・・”0000”
フェヌドアりト→フェヌドむン・・”0001”( デフォルト )
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

出力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
党入力に察し共通蚭定
新たな映像入力を怜知した時の解像床の衚瀺、オヌトセットアップ䞭であるこずの衚瀺、自動切換え行った事の衚瀺、キヌロックの衚瀺、
切換えたずきに入力が HDCP の堎合、"ANALOG VIDEOOUT OFF" の衚瀺を䞀定時間行うか行わないかの蚭定を行いたす。
映像出力蚭定 OSD 情報衚瀺
コマンドパラメヌタ
情報衚瀺を行わない・・”0000”
情報衚瀺を行う・・・・”0001”( デフォルト )
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

出力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
IN3(DSUB)
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
党入力に察し共通蚭定
テストパタヌンを衚瀺したす。
テストパタヌン
衚瀺
コマンドパラメヌタ
テストパタヌン非衚瀺・”0000”( デフォルト )
テストパタヌン衚瀺・・”0001”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○
O
出力指定
フォヌマット
項目
適甚入力
IN1(5BNC)
IN2(DSUB)
コマンドパラメヌタ
 10dB・・・・・・・”P100”
出力音声
ボリュヌム
IN4(DVI-I)
IN5(HDMI)
党入力に察し共通蚭定
出力音声のボリュヌムを 10dB  40dB の間で 0.5dB 単䜍で調敎ができたす。
音声出力蚭定
IN3(DSUB)
 9.5dB・・・・・・・”P095”
0dB・・・・・・・・・”P000”
 39.5dB・・・・・・”M395"
 40dB・・・・・・・”M400"
MUTE・・・・・・・・”MUTE”
-76-
画像調敎コマンド
カテゎリヌ
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
○
○
720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )
アナログ
RGB
デゞタル
RGB
○
○
アナログ
RGB
デゞタル
RGB
○
○
アナログ
RGB
デゞタル
RGB


アナログ
RGB
デゞタル
RGB


720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )
アナログ
RGB
デゞタル
RGB
△ ( むンタヌ △ ( むンタヌ
レヌスのみ ) レヌスのみ )


○
○
映像の茝床の調敎を 50%  150% の間で 1% 単䜍で行うこずができたす。
コマンドパラメヌタ
茝床
50%・・・・・”0050”
100%・・・・”0100”( デフォルト )
150%・・・・”0150”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
○
○
720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
映像のコントラストの調敎を 50%  150% の間で 1% 単䜍で行うこずができたす。
コマンドパラメヌタ
コントラスト
50%・・・・”0050”
100%・・・・”0100”( デフォルト )
150%・・・・”0150”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
○

○

720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )
○

映像の圩床の調敎を 0%  200% の間で 2% 単䜍で行うこずができたす。
圩床が 0% になるず癜黒映像ずなりたす。
コマンドパラメヌタ
画質
圩床
0%・・・・・・”0000”
100%・・・・”0100”( デフォルト )
200%・・・・”0200”
※奇数の数倀は蚭定できたせん。
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )




720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )


映像の色盞の調敎を 44.45 床 44.45 床の間で 0.35 床単䜍で行うこずができたす。
コマンドパラメヌタ
色盞
 44.45 床・・”0001”
0 床・・・・・・”0128”( デフォルト )
 44.45 床・・”0255”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
○
○
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
映像に察する 3 次元ノむズリダクションの蚭定を行いたす。
3D ノむズ
リダクション
コマンドパラメヌタ
ノむズリダクション無効・・”0000”( デフォルト )
ノむズリダクション有効・・”0001”
-77-
○
○


カテゎリヌ
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
○
○
720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
アナログ
RGB
デゞタル
RGB
○
○
アナログ
RGB
デゞタル
RGB


アナログ
RGB
デゞタル
RGB
○
○
アナログ
RGB
デゞタル
RGB
○
○
アナログ
RGB
デゞタル
RGB
○
○
アナログ
RGB
デゞタル
RGB


映像に察するシャヌプネスの蚭定を行いたす。-2  2 たでの 5 段階で蚭定ができたす。
シャヌプネスの倀を倧きくするず映像の鮮鋭床が高たりたす。逆に 0 より小さな倀にするず映像ががやけたす。
シャヌプネス
コマンドパラメヌタ
最小 (-2)・・・・”0000”
通垞 (0)・・・・”0002”( デフォルト )
最倧 (2)・・・・”0004”
画質
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○

480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )




720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )


NTSC- コンポゞット信号入力時の Y/C 分離の蚭定を動画より、䞭間、静止画よりの 3 段階から蚭定ができたす。IN1,2,3,4,IN3 前面のみ蚭定可胜です。
コマンドパラメヌタ
Y/C 分離
動画より・・・・”0000”
䞭間・・・・・・”0001”( デフォルト )
静止画より・・・”0002”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
○
○
720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
映像の拡倧率を 100%  130% の間で 1% 単䜍で調敎ができたす。
ズヌム
コマンドパラメヌタ
100%・・・・”0100”( デフォルト )
130%・・・・”0130”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
○
○
720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
映像切取枠の氎平䜍眮の調敎を行いたす。0%  100% たでの間で 0.5% 単䜍で蚭定ができたす。
コマンドパラメヌタ
氎平䜍眮
0%・・・・・・”0000”
50%・・・・・”0100”( デフォルト )
100%・・・・”0200”
サむズ・䜍眮
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
○
○
720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
映像切取枠の垂盎䜍眮の調敎を行いたす。0%  100% たでの間で 0.5% 単䜍で蚭定ができたす。
コマンドパラメヌタ
垂盎䜍眮
0%・・・・・・”0000”
50%・・・・・”0100”( デフォルト )
100%・・・・”0200”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
SD 系の入力信号に察し、オヌバヌスキャンを 0%  5% で蚭定したす。
SD オヌバヌ
スキャン蚭定
コマンドパラメヌタ
オヌバヌスキャンなし・・・・”0100”
オヌバヌスキャン 5%・・・・”0105”( デフォルト )
-78-
○

○

720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )


カテゎリヌ
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C


480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )




720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
アナログ
RGB
デゞタル
RGB


アナログ
RGB
デゞタル
RGB
アナログ
RGB
デゞタル
RGB
アナログ
RGB
デゞタル
RGB
○
○
アナログ
RGB
デゞタル
RGB


HD 系の入力信号に察し、オヌバヌスキャンを 0%  5% で蚭定したす。
HD オヌバヌ
スキャン蚭定
コマンドパラメヌタ
オヌバヌスキャンなし・・・・”0100”( デフォルト )
オヌバヌスキャン 5%・・・・”0105”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
○
○
720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )


NTSC- コンポゞット、Y/C、480 、480p の入力映像に察するアスペクト比倉換動䜜の蚭定を行いたす。
コマンドパラメヌタ
SD
アスペクト
出力 43 時
出力 169 時
オヌト・・・・・・”0000”( デフォルト )
オヌト・・・・・・”0000”( デフォルト )
マニュアル・・・・”0001”
マニュアル・・・・”0001”
フル・・・・・・・”0002”
フル・・・・・・・”0002”
レタヌボックス・・”0003”
ズヌム・・・・・・”0003”
ピラヌボックス・・”0004”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C


480i
480i
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ )


480
720p 
720p 
p( デゞタ
1080p
1080p
ル)
( アナログ ) ( デゞタル )


○
○
720p、1080i、1080p の入力映像に察するアスペクト比倉換動䜜の蚭定を行いたす。
コマンドパラメヌタ
サむズ・䜍眮
HD
アスペクト
出力 43 時
出力 169 時
マニュアル・・・・”0000”
マニュアル・・・・”0000”
レタヌボックス・・”0001”( デフォルト )
フル・・・・・・・”0001”( デフォルト )
サむドカット・・・”0002”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C


480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )




720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )


RGB 信号入力時のアスペクト比倉換動䜜の蚭定を行いたす。
コマンドパラメヌタ
RGB
アスペクト
マニュアル・・・・”0000”
フル・・・・・・・”0001”
固定・・・・・・・・・”0002”( デフォルト )
ドットバむドット・・・・”0003”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
SD アスペクトの手動蚭定時の氎平方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定したす。
SD
アスペクト
氎平方向比率
コマンドパラメヌタ
70%・・・・・・”0040”
100%・・・・・”0100”( デフォルト )
-79-
○
○
720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )


カテゎリヌ
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C
○
○
480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
○
○
720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )


アナログ
RGB
デゞタル
RGB


アナログ
RGB
デゞタル
RGB


アナログ
RGB
デゞタル
RGB


アナログ
RGB
デゞタル
RGB
○
○
アナログ
RGB
デゞタル
RGB
○
○
SD アスペクトの手動蚭定時の垂盎方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定したす。
SD
アスペクト
垂盎方向比率
コマンドパラメヌタ
70%・・・・・・”0040”
100%・・・・・”0100”( デフォルト )
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C


480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )




720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
HD アスペクトの手動蚭定時の氎平方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定したす。
HD
アスペクト
氎平方向比率
コマンドパラメヌタ
70%・・・・・”0040”
100%・・・・”0100”( デフォルト )
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C


480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )




720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )
○
○
HD アスペクトの手動蚭定時の垂盎方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定したす。
サむズ・䜍眮
HD アスペクト
垂盎方向比率
コマンドパラメヌタ
70%・・・・・”0040”
100%・・・・”0100”( デフォルト )
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C


480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )




720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )


RGB アスペクトの手動蚭定時の氎平方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定したす。
RGB
アスペクト
氎平方向比率
コマンドパラメヌタ
70%・・・・・”0040”
100%・・・・”0100”( デフォルト )
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
○
○

クロス
ポむント指定
フォヌマット
項目
適甚入力信号
NTSC
Y/C


480i
480i
480p
480p
( アナログ ) ( デゞタル ) ( アナログ ) ( デゞタル )


RGB アスペクトの手動蚭定時の垂盎方向の瞮小率を 70%  100% の間で 0.5% 単䜍で蚭定したす。
RGB
アスペクト
垂盎方向比率
コマンドパラメヌタ
70%・・・・・”0040”
100%・・・・”0100”( デフォルト )
その他関連コマンド→アスペクト比䞀時倉曎
-80-


720p 
720p 
1080p
1080p
( アナログ ) ( デゞタル )


PJLink 関連コマンド
SET
カテゎリヌ
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚

出力指定
フォヌマット
党入力に察し共通蚭定ずなりたす。
項目
○

ディスプレむパワヌボタンの操䜜を行いたす。
PJLink
蚭定
ディスプレむ
パワヌボタン
操䜜
コマンドパラメヌタ
ディスプレむパワヌボタン OFF・・・・”0000”
ディスプレむパワヌボタン ON・・・・”0001”
その他関連コマンド→ PJLink 機噚 IP アドレス、PJLink 機噚パスワヌド
通信蚭定コマンド
カテゎリヌ
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○
○

機噚単䞀蚭定
フォヌマット
党入力に察し共通蚭定ずなりたす。
項目
本補品を RS-232C ポヌト経由で制埡を行う堎合の、ボヌレヌトの蚭定を行いたす。
コマンド発行埌、すぐにボヌレヌトが倉曎されたす。
コマンドパラメヌタ
RS-232C
ボヌレヌト
2400bps・・・・”0024”
4800bps・・・・”0048”
9600bps・・・・”0096”( デフォルト )
19200bps・・・”0192”
通信蚭定
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚

機噚単䞀蚭定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
項目
○
○
本補品を WEB ブラりザから制埡を行う堎合、パスワヌドによる認蚌を行うかどうかの蚭定を行いたす。
パスワヌドによる認蚌を行う堎合は、ダむゞェスト認蚌に察応した WEB ブラりザを䜿甚しおください。
WEB
ブラりザ
認蚌蚭定
コマンドパラメヌタ
パスワヌドによる認蚌を行わない・・・・”0000”
パスワヌドによる認蚌を行う・・・・・・”0001”( デフォルト )
その他関連コマンド→ IP アドレス、サブネットマスク、デフォルトゲヌトりェむ、TCP ポヌト、TCP ポヌトパスワヌド、WEB 運甚画面パスワヌド、WEB 蚭定画面パスワヌド
その他コマンド
カテゎリヌ
項目
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○
○

出力指定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
本補品の䞻電源を ON した堎合、同時にディプレむパワヌボタンを ON 状態にするかどうかの蚭定を行いたす。
ディスプレむ
パワヌ ON
コマンドパラメヌタ
䞻電源ずディスプレむパワヌボタンをリンクさせない・・・・”0000”( デフォルト )
䞻電源 ON ず同時にディスプレむパワヌボタンも ON 状態にする・・・・”0001”
項目
SET
○
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚

出力指定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
○
本補品の起動䞭に本補品に保存したナヌザヌ映像を衚瀺させるかどうかの蚭定を行いたす。
ナヌザヌ
画像衚瀺
コマンドパラメヌタ
ナヌザヌ画像を衚瀺しない・・・・”0000”( デフォルト )
ナヌザヌ画像 1 を衚瀺する・・・・”0001”
ナヌザヌ画像 2 を衚瀺する・・・・”0002”
起動時動䜜
項目
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○
○

出力指定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
起動䞭にナヌザヌ画像を衚瀺する堎合、䜕秒間衚瀺するかを蚭定したす。
1  30 秒の範囲で、1 秒単䜍で蚭定できたす。
ナヌザヌ
画像衚瀺
時間
コマンドパラメヌタ
1 秒・・・・・・・”0001”
3 秒・・・・・・・”0003”( デフォルト )
30 秒・・・・・・”0030”
項目
SET
○
GET
○
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚

機噚単䞀蚭定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
起動埌、最初のクロスポむント状態の蚭定を行いたす。
クロス
ポむント
状態
コマンドパラメヌタ
前回電源断時のクロスポむントで起動・・・・・・・・・・・・・・・・”0000”( デフォルト )
セヌブコマンドでメモリ 1 に保存したクロスポむント状態で起動・・・・”0001”
-81-
カテゎリヌ
項目
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○
○

機噚単䞀蚭定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
前面パネルのディスプレむパワヌボタンのキヌロックの蚭定を行いたす。
ディスプレむ
パワヌボタン
コマンドパラメヌタ
キヌロック解陀・・・・”0000”( デフォルト )
キヌロック状態・・・・”0001”
項目
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○
○

機噚単䞀蚭定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
IN1  6、OFF ボタンのキヌロックの蚭定を行いたす。
入力遞択
ボタン
コマンドパラメヌタ
キヌロック解陀・・・・”0000”( デフォルト )
キヌロック状態・・・・”0001”
キヌロック
項目
SET
○
GET
○
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚

機噚単䞀蚭定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
前面パネルのオヌトセットアップボタンのキヌロックの蚭定を行いたす。
オヌト
セットアップ
ボタン
項目
コマンドパラメヌタ
キヌロック解陀・・・・”0000”( デフォルト )
キヌロック状態・・・・”0001”
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○
○

機噚単䞀蚭定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
前面パネルのアスペクト比䞀時倉曎ボタンのキヌロックの蚭定を行いたす。
アスペクト
䞀時倉曎ボタン
コマンドパラメヌタ
キヌロック解陀・・・・”0000”( デフォルト )
キヌロック状態・・・・”0001”
項目
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○
○

機噚単䞀蚭定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
マりスによるオンスクリヌンメニュヌの入力切換え画面の操䜜を無効にしたす。入力切換え画面は衚瀺されなくなりたす。
オンスクリヌンメニュヌの各皮蚭定画面は垞にマりスによる操䜜が可胜です。
マりス入力
切換え
コマンドパラメヌタ
マりスによる入力切換え画面の操䜜が有効・・・・”0001”( デフォルト )
マりスによる入力切換え画面の操䜜が無効・・・・”0000”
項目
SET
○
GET
○
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚

機噚単䞀蚭定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
マりスカヌ゜ルの移動速床の蚭定を行いたす。
1( 遅い )  10( 早い ) の 10 段階で蚭定したす。
マりス
移動速床
コマンドパラメヌタ
1( 遅い )・・・・・・・”0001”
5・・・・・・・・・・”0005”( デフォルト )
10( 早い )・・・・・・”0010”
項目
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○
○

機噚単䞀蚭定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
マりスカヌ゜ルの色を蚭定したす。
コマンドパラメヌタ
癜・・・・・・・・・・”0000”( デフォルト )
黒・・・・・・・・・・”0001”
カヌ゜ル色
灰・・・・・・・・・・”0002”
赀・・・・・・・・・・”0003”
青・・・・・・・・・・”0004”
緑・・・・・・・・・・”0005”
黄・・・・・・・・・・”0006”
-82-
カテゎリヌ
項目
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○


出力指定
フォヌマット
党入力に察し共通蚭定ずなりたす。
本補品に保存したナヌザヌ画像を衚瀺したす。
コマンドパラメヌタ
衚瀺蚭定
衚瀺なし・・・・・・・・・”0000”( デフォルト )
ナヌザヌ画像 1 衚瀺・・・・”0001”
ナヌザヌ画像 2 衚瀺・・・・”0002”
項目
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○


出力指定
フォヌマット
党入力に察し共通蚭定ずなりたす。
本補品に珟圚出力されおいる画像をキャプチャヌしたす。
キャプチャサむズは 1024 × 768、1280 × 720 の 2 サむズで、アスペクト比が近いサむズに自動的にスケヌリングされ本補品の内郚メモリに保存したす。
ナヌザヌ
画像
キャプチャ
コマンドパラメヌタ
ナヌザヌ画像 1 にキャプチャ・・・・”0001”
ナヌザヌ画像 2 にキャプチャ・・・・”0002”
項目
SET
GET
○

コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚

出力指定
フォヌマット
党入力に察し共通蚭定ずなりたす。
本補品に保存されおいるナヌザヌ画像を消去したす。
消去
コマンドパラメヌタ
ナヌザヌ画像 1 を消去・・・・”0001”
ナヌザヌ画像 2 を消去・・・・”0002”
項目
その他
スむッチャヌ
再起動
項目
スむッチャヌ
蚭定初期化
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○


機噚単䞀蚭定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
本補品を再起動したす。コマンドパラメヌタは”0000”固定倀です。
SET
GET
コマンド
コマンド
フォヌマット
適甚
○

CLR
機噚単䞀蚭定
フォヌマット
本補品で単䞀の蚭定倀ずなりたす。
本補品の蚭定を通信蚭定を陀き初期化したす。コマンドパラメヌタは”0000”固定倀です。
SET
GET
ヌ
○
コマン
コマンド
ド
フォヌマット
項目

適甚入力信号
NTSC
出力指定
フォヌマット

Y/C
480i
( アナログ )
480i
( デゞタル )
480p
( アナログ )
480p
( デゞタル )
720p 
1080p
( アナログ )


○

○

720p 
1080p
アナログ RGB デゞタル RGB
( デゞタル )
○

○
珟圚出力䞭の入力映像の HDCP 状態を衚瀺したす。アナログ入力は垞に”0000”を返したす。
HDCP 情報
コマンドパラメヌタ
HDCP による保護が無効・・・・”0000”
HDCP による保護が有効・・・・”0001”
入力映像
情報取埗
SET
GET
ヌ
○
コマン
コマンド
ド
フォヌマット
項目

適甚入力信号
NTSC
出力指定
フォヌマット

Y/C
480i
( アナログ )
480i
( デゞタル )
480p
( アナログ )
480p
( デゞタル )
720p 
1080p
( アナログ )


○

○

珟圚出力䞭の入力映像がデゞタル入力であった堎合、+5V POWER の状態を衚瀺したす。アナログ入力は垞に”0000”を返したす。
+5V POWER
コマンドパラメヌタ
+5V POWER ラむンは 0.8V 以䞋・・・・・・・・・”0000”
+5V POWER ラむンに 2.0V 以䞊の電圧を怜知・・・”0001”
-83-
720p 
1080p
アナログ RGB デゞタル RGB
( デゞタル )
○

○
8 . 仕 様
型名
映像入力
映像出力
音声入力
音声出力
KSM0601HM
HDMI/DVI
背面 3 系統 (HDMI TYPE A コネクタ、DVI-I コネクタ前面 1 系統HDMI TYPE A コネクタ
アナログ
背面 3 系統 (5BNC コネクタ、高密床 DSUB15 ピンコネクタ前面 1 系統高密床 DSUB15 ピンコネクタ
HDMI/DVI
1 系統 (HDMI TYPE A コネクタ、DVI-I コネクタ、RJ-45 コネクタ (CAT5 D.OUT コネクタ※ 1) に分配出力 )
アナログ
1 系統 (DVI-I コネクタ DVI-I コネクタのデゞタル出力ず排他仕様 ) ※ 2
HDMI
背面 3 系統 (HDMI TYPE A コネクタ、DVI-I コネクタ ) ※ 3 前面 1 系統HDMI TYPE A コネクタ )
アナログ
背面 3 系統 (RCA ピンゞャック ) 前面 1 系統ミニピンゞャック )
HDMI/SPDIF
1 系統 (HDMI TYPE A コネクタ、DVI-I コネクタ、CAT5 D.OUT コネクタ、SPDIF コネクタに分配出力 ) ※ 4
アナログ
HDMI/DVI/HDCP バヌゞョン / リビゞョン
映像入力信号
HDMI
察応フォヌマット 480i  1080p、HDCP 察応、自動ケヌブル補償機胜搭茉※ 5、EDID ゚ミュレヌタ搭茉 (IN6( 前面 ) を陀く )
DVI
察応フォヌマット VGA  WUXGA、HDCP 察応、自動ケヌブル補償機胜搭茉※ 5、EDID ゚ミュレヌタ搭茉
アナログ RGB
音声入力信号
音声出力信号
音声特性
倖郚制埡
R,G,B0.7Vp-p 75 Ω、HD,VDTTL レベル 470 Ω終端
察応フォヌマット VGA  WUXGA、EDID ゚ミュレヌタ搭茉 (IN1 を陀く )
コンポヌネント
Y1.0Vp-p 75 Ω、Pb/Cb,Pr/Cr0.7Vp-p 75 Ω、察応フォヌマット 480i  1080p、480i/p は ID-1 察応
YC
Y1.0Vp-p 75 Ω C0.286Vp-p 75 Ω、ID-1 察応
NTSC―コンポゞット
1.0Vp-p 75 Ω、ID-1 察応
HDMI/DVI
映像出力信号
1 系統 (RCA ピンゞャック 2 分配、デゞタル出力ず同じ音声信号を出力 )
HDMI DeepColor、3D、ARC、HEC、CEC 非察応 / DVI Rev.1.0 / HDCP Rev.1.4
察応フォヌマット 480p  1080p、VGA  WUXGA、HDCP 察応
最倧接続台数 8 台※ 6
アナログ RGB
R,G,B0.7Vp-p 75 Ω、HD,VDTTL レベル 75 Ωドラむブ、察応フォヌマット VGA  WUXGA
コンポヌネント
Y1.0Vp-p 75 Ω、Pb/Cb,Pr/Cr0.7Vp-p 75 Ω、察応フォヌマット 480p  1080p
HDMI
2ch リニア PCM(32  192kHz/16  24bit) 各入力毎にボリュヌム調敎、音声遅延調敎 ( 最倧 128ms) 可胜
アナログ
2ch、最倧音声入力レベル +9dBu、負荷 47k Ω 各入力毎にボリュヌム調敎、音声遅延調敎 ( 最倧 128ms) 可胜
HDMI
2ch リニア PCM 察応 出力音声のボリュヌム調敎可胜
SPDIF
2ch リニア PCM 察応 出力音声のボリュヌム調敎可胜
アナログ
2ch、最倧音声出力レベル +6dBu、負荷 10k Ω以䞊、出力音声のボリュヌム調敎可胜
呚波数特性
20Hz  20kHz ± 1dB
クロストヌク
75dB 以䞊
S/N
75dB 以䞊
歪率
0.01% 以䞋
RS―232C
1 系統 DSUB9 ピン ( むンチネゞ オス座 )、最倧通信速床 19200bps
LAN
RJ-45 コネクタ、TCP/IP プロトコル最倧 4 セッションの同時制埡に察応、WEB ブラりザによる制埡に察応
通信速床 10 / 100Mbps、AutoMDI / MDI―X に察応
USB マりス
1 系統 USB マりスによる各皮蚭定、操䜜に察応
パラレル I/O
MDR 26 ピンコネクタ、入力切換え、オヌトセットアップ、アスペクト比䞀時倉曎、ディスプレむパワヌ制埡可胜
倖郚機噚制埡
PJLinkTM による倖郚機噚制埡に察応
䜿甚枩湿床条件
枩床0  40℃ 湿床20  80%( 結露しないこず )
電源電圧
AC100V ± 10% 50/60Hz
消費電力
箄 37.8W
倖圢寞法
W422 × D250 × H44(mm) 1U ラックサむズ ゎム足、コネクタ等突起物を含たず
質量
箄 5kg
※ 1 CAT5 D.OUT は CAT5 Digital OUT の略称です。HDMI 甚ツむストペアケヌブル受信噚ず 100m たでの CAT6/CAT5e(STP) ケヌブルを䜿甚しお HDMI 出力を延長
するこずができたす。CAT5e(UTP) ケヌブルでの動䜜保蚌はできたせん。
※ 2 HDCP 保護コンテンツ出力䞍可。
※ 3 IN4,5,6 は、RCA ピンゞャックからアナログ音声を入力できたす。
※ 4 SPDIF 出力は HDCP 保護コンテンツは 48kHz、16bit 以䞋のみ出力可。SuperAudioCD、DVDAudio の音声は出力䞍可。
※ 5 1080p/60Hz/24bit 信号時、AWG24 の HDMI ケヌブルにお玄 30m の延長入力が可胜です。ただし、入力機噚及び䜿甚するケヌブルによっおは 30m 以内であっお
も映像の乱れが発生する堎合がありたす。
※ 6 HDCP 認蚌時の最倧接続台数です。HDCP の保護がない堎合は、接続台数に制限はありたせん。
圓瀟確認枈み CAT5 D.OUT 接続ケヌブル䞀芧
メヌカヌ
岡野電線
ケヌブル皮類
ケヌブル型名
CAT5e STP
OKTP-E5-0.5X4P-SA
CAT6 UTP
OKTP-6-AWGX4P
-84-
-85-
東京営業〒103-0023 東京郜䞭倮区日本橋本町4-11-1
TEL.(03)5651-7091
FAX.(03)5651-7310
倧阪営業〒541-8511 倧阪垂䞭倮区淡路町2-3-5
TEL.(06)6204-6185
FAX.(06)6204-6330
V1.9/2013.7.30
※ 補品の仕様及び倖芳は予告なく倉曎するこずがありたすので、あらかじめご了承ください。