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圢
H5S
デゞタルタむムスむッチ
取扱説明曞
オムロン補品をお買いあげいただきありがずうございた
す。この補品を安党に正しく䜿甚しおいただくために、
お䜿いになる前にこの取扱説明曞をお読みになり、
十分にご理解しおください。お読みになった埌も、い
぀も手元に眮いおご䜿甚ください。
■安党䞊のご泚意
‥‥‥ P.1
■目次
‥‥‥ P.5
■操䜜線
‥‥‥ P.9
■蚭眮線
‥‥‥ P.60
0970017-4D
© All Rights Reserved.
ご䜿甚に際しおのご承諟事項
「ご䜿甚に際しおのご承諟事項」に぀いお
䞋蚘甚途に䜿甚される堎合、圓瀟営業担圓者たでご盞談のうえ仕様曞などに
よりご確認いただくずずもに、定栌・性胜に察し䜙裕を持った䜿い方や、䞇䞀故
障があっおも危険を最小にする安党回路などの安党察策を講じおください。
a)屋倖の甚途、朜圚的な化孊的汚染あるいは電気的劚害を被る甚途たたは
カタログ、取扱説明曞等に蚘茉のない条件や環境での䜿甚
b)原子力制埡蚭備、焌华蚭備、鉄道・航空・車䞡蚭備、医甚機械、嚯楜機
械、安党装眮、
および行政機関や個別業界の芏制に埓う蚭備
c)人呜や財産に危険が及びうるシステム・機械・装眮
d)ガス、氎道、電気の䟛絊システムや24時間連続運転システムなど高い信頌
性が必芁な蚭備
e)その他、䞊蚘∌に準ずる、高床な安党性が必芁ずされる甚途
*䞊蚘は適合甚途の条件の䞀郚です。圓瀟のベスト総合カタログデヌタシヌト等最新版のカタ
ログ、
マニュアルに蚘茉の保蚌免責事項の内容をよく読んでご䜿甚ください。
安 å…š 侊 のご泚 意
●安党にご䜿甚しおいただくための衚瀺ず意味に぀いお
この取扱説明曞では、
タむムスむッチを安党にご䜿甚いただくために、泚意事
項を次のような衚瀺ず蚘号で瀺しおいたす。ここで瀺した泚意事項は安党に関
する重倧な内容を蚘茉しおいたす。必ず守っおください。
泚意
誀った取り扱いをするず、傷害を負う可胜性が想定される
堎合および、物的損害の発生が想定される堎合を瀺した
す。
※物的損害ずは、家屋・家財および家畜・ペットに関わる拡倧損害を瀺したす。
-1-
● 図蚘号の説明
●感電泚意
特定の条件においお、感電の可胜性がある堎合を瀺したす。
●犁止衚瀺の䞀般
特定しない䞀般的な犁止を瀺したす。
●分解犁止
機噚を分解するこずで感電などの傷害が起こる可胜性がある堎合の
犁止を瀺したす。
●匷制衚瀺の䞀般
特定しない䞀般的な䜿甚者ぞの匷制行為を瀺したす。
●砎裂泚意
特定の条件においお、砎裂の可胜性を泚意する通告に甚いたす。
● 譊告衚瀺
泚意
感電により軜床の傷害が皀に起こる恐れがありたす。通電䞭は端子に觊らない
でください。たた、配線埌、必ず端子カバヌを取り付けおください。
たた衚面取付タむプをご䜿甚の堎合で補品を露出取付される堎合は、電気甚品
をご䜿甚ください。
安党法䞊、必ず別売郚品の端子カバヌ
圢匏Y92A-72H
爆発により皀に軜床の傷害の恐れがありたす。匕火性、爆発性ガスのある所で
は䜿甚しないでください。
軜床の感電、発火、機噚の故障が皀に起こる恐れがありたす分解、改造、修理
したり、内郚に觊らないでください
で
発火が皀に起こる恐れがありたす。端子ネゞは芏定トルク
0.98∌1.17・
締めおください。
意図しない動䜜が皀に起こる恐れがありたす。通電䞭に各時刻や各皮蚭定を
倉曎する堎合は、必ず負荷偎の電源を切るか、出力「入」
「切」スむッチを「切」
にしお安党を充分確認した䞊で行なっおください。
軜床の感電、発火、機噚の故障が皀に起こる恐れがありたす。補品の䞭に金
属、導線たたは、取り付け加工䞭の切粉などが入らないようにしおください。
寿呜を超えた状態で䜿甚するず接点溶着や焌損が皀に起こる恐れがありたす。
必ず実䜿甚条件を考慮し、定栌負荷、電気的寿呜回数内でご䜿甚ください。出
力リレヌの寿呜は、開閉容量、開閉条件により倧きく異なりたす。
電池の砎裂、発火、液もれにより重床の傷害が皀に起こる恐れがありたす。−
の短絡、充電、分解、加圧倉圢、火ぞの投入などは絶察にしないでください。
-2-
安党䞊の芁点
以䞋に瀺すような項目は安党を確保する䞊で必芁なこずですので
必ず守っおください。
(1)本機の取付電気工事は、必ず有資栌者電気工事士が行なっおくださ
い。
(2)保存は、蚘茉された定栌範囲内ずしおください。
たた、−℃以䞋で保存埌、䜿甚する堎合は、垞枩に時間以䞊攟眮し
おから通電しおください。
(3)密着取り付けをするず内郚郚品の寿呜が短くなる恐れがありたす。
(4)䜿甚呚囲枩床や䜿甚呚囲湿床に぀いおは、蚘茉された定栌範囲内でご
䜿甚ください。
(5)䞋蚘環境䞋での䜿甚は避けおください。
・枩床倉化の激しいずころ。
・湿床が高く結露が生じる恐れのあるずころ
(6)本補品は防氎、防油構造ではありたせん。氎がかかるずころ、被油のある
ずころでは䜿甚しないでください。
(7)粉塵の倚い堎所、腐食ガスの発生する堎所、盎射日光の圓たる堎所での
䜿甚は避けおください。
(8)倚量の静電気が発生する環境成圢材料、粉、流䜓材料をパむプ搬送
する堎合などでご䜿甚の堎合は静電気発生源を補品本䜓より離しおく
ださい。
(9)電源電圧の倉動範囲は、蚱容範囲内ずしおください。
(10)定栌以倖の電圧を印加したすず、内郚玠子が砎壊する恐れがありたす。
(11)端子の極性は、誀配線のないようにしおください。
(12)ノむズ発生源、
ノむズがのった匷電線から入力信号源の機噚、入力信号
線の配線、
および補品本䜓を離しおください。
(13)圧着端子を䜿甚する堎合は぀の端子に個たでずしおください。
(14)配線は端子あたり本たでは締め付けられたすが、
その堎合、
本は同じ
線皮で䜿甚しおください。
(15)配線に䜿甚する適甚電線は蚘茉された適切なものを䜿甚しおください。
2
適甚電線 AWG22∌14断面積0.326∌2.081mm 
単線、
より線
銅
(16)䜜業者がすぐ電源をできるよう、
スむッチたたはサヌキットブレヌカを蚭
眮し、適切に衚瀺しおください。
-3-
(17)電源偎には「電気蚭備に関する技術基準」「劎働安党衛生芏則」など
の関連法芏に埓っお、保護装眮挏電遮断噚、配線甚遮断機、ヒュヌズ
などを蚭定しおください。
(18)ヒヌタ等を䜿甚する堎合は、必ず負荷回路にサヌモ・スむッチをご䜿甚くだ
さい。
(19)負荷電流は、必ず定栌以䞋でご䜿甚ください。
(20)電源電圧は0.1秒以内に定栌電圧に達するようにスむ ッチ、
リレヌなどの
接点を介しお䞀気に印加しおください。埐々に電圧を印加したすず、電源リ
セットしなかったり出力の誀動䜜が発生するこずがありたす。
(21)電源遮断時はスむッチ、
リレヌなどの接点を介しお䞀気に行っおください。
埐々に電圧を䜎䞋させたすず、出力の誀動䜜やメモリ異垞が発生するこず
がありたす。
(22)本補品は電源トランスレス方匏になっおいたすので、電源電圧印加状態
で入力端子に觊れたすず感電するこずがありたすから十分ご泚意ください。
(23)振動・衝撃に぀いおは、蚘茉された定栌範囲内でご䜿甚ください。
(24)電源電圧入力においお、AC入力タむプは商甚電源をご䜿甚ください。
むンバヌタによっおは出力仕様ずしお、出力呚波数を50/60Hzず衚瀺され
おいるものもありたすが、補品の内郚枩床䞊昇により発煙・焌損の恐れが
ありたすので、むンバヌタの出力を電源ずしお䜿甚しないでください。
(25) 高枩䞭に長時間、出力電流を流した状態で攟眮されたすず、内郚郚品
電解コンデンサ等の劣化を早める恐れがありたすので避けおください。
(26)本䜓の倖装は有機溶剀シンナヌ・ベンゞンなど匷アルカリ性、匷酞物
質に䟵されたすので䜿甚しないでください。
(27)電池を含めおお客様で亀換できる郚品はありたせん。
(28)オプションの倧型端子カバヌ圢 Y92A-72H の配線匕き出し郚の加工は
ラゞオペンチなどの工具を䜿甚しおください。 盎接手で加工したすず加工
郚でけがをする恐れがありたす。
䜿甚䞊の泚意
(1)電源投入時に短時間ですが突入電流が流れAC仕様玄2.5A0.3ms、DC仕様
箄1.1A3ms、電源の容量によっおは起動しない事がありたすので、充分な容量の
電源をご䜿甚ください。
(2)電源ON/OFF時の突入電流によっお電源回路䞊の接点の劣化が考えられたすので、
定栌10A以䞊の機噚での開閉をおすすめしたす。
(3)電池で時蚈機胜や蚭定プログラムをバックアップしおいたす。電池の寿呜がくるず
衚瀺がおかしくなったり、動䜜しなくなったりしたす。
この堎合、お客様での電池亀換はできたせんので販売店にご盞談ください。
NL
「廢電池請回收」
本補品には電池が内蔵されおいたす。
廃棄する堎合は地方自治䜓の条䟋たた
は芏則等に埓っおください。
-4-
目 次
ご䜿甚に際しおのご承諟事項 1
安党䞊のご泚意 1
譊告衚瀺 2
安党䞊の芁点 3.4
䜿甚䞊の泚意 4
目次 5.6
★どのような時刻制埡をご垌望ですか 7.8
操 䜜 線
1. 機胜䞀芧 9
2. 各郚の名称 10.11.12
3. 時刻の合わせ方  13.14
4. 基本的な䜿い方
4-1. 普通のタむマ動䜜  15.16
4-2. 日を枡るタむマ動䜜  17.18
4-3. パルス動䜜  19.20
4-4. 繰り返し
サむクル動䜜  21.22
4-5. 4chタむプのプログラム方法 23
4-6. 幎間プログラムに぀いお  23
4-7. 幎間のタむマ動䜜  24.25.26
4-8. 幎間のパルス動䜜 27.28
4-9. プログラムの消去  29.30
5. 䟿利な䜿い方
5-1. 䌑日の蚭定  31∌34
5-2. プログラムのテスト  35
5-3. プログラムの確認  36
5-4. 動䜜曜日のコピヌ  37.38
5-5. サマヌタむム手動切替 39
5-6. 12/24h衚瀺の切替  39
5-7. 画面衚瀺切替  40
5-8. 半自動出力動䜜 41.42
-5-
6. 応甚機胜の䜿い方
6-1. 積算時間/回数衚瀺  43
6-2. 時刻合わせ入力機胜  44
6-3. 停電手動埩垰  44
6-4. バンク切替  45
6-5. シヌズン切替 46
6-6. 初期蚭定モヌド 47
6-6-1. F1次動䜜衚瀺切替  48
6-6-2. F2入力切替  49
6-6-3. F3積算時間譊報  50
6-6-4. F4積算回数譊報  51
6-6-5. F5月日衚瀺切替  52
6-6-6. F6サマヌタむム切替  53
6-6-7. F7サマヌタむム゚リア切替  54
6-6-8. F8シヌズン切替  55
6-6-9. F9シヌズン期間  56
7. 電源OFF時蚭定  57
8. 本䜓のリセット  57
9. 時蚈粟床に぀いお  58
10. 衚瀺キャラクタに぀いお  58
11.トラブルシュヌティング  59
蚭 眮 線
1.寞法図ず取付寞法  60∌62
2.接続郚  63
3.配線方法  64.65
4.定栌性胜  66
5.出力内蔵リレヌの寿呜に぀いお  67
6.芏栌に぀いお  67
7.アクセサリ、補修郚品  68
8.蚭定内容の蚘録メモ 69.70
-6-
★どのような時刻制埡をご垌望ですか
圢H5Sは、
さたざたな時刻制埡に簡単操䜜でお応えしたす。
ON時刻ずOFF時刻が日を
たたがった蚭定をしたい。
決たった時刻に出力を
させたい


「○時∌○時たでの間に運転させたい」
「○時∌○時たで照明を぀けたい」
等の堎合はタむマ動䜜がお薊めです。
「倜の22時から朝8時たで運転させたい」
「月曜の10時から金曜の17時たでずっず
出力を出したい」等、
日枡り制埡も簡単に
できたす。
月
出力
8時
17時
4-1項
短い時間でよいので
パルス出力が欲しい


4-3項
5分
出力
ストップ時刻
4-4項
月日指定で特別なプログラムを
远加したい。
倏/冬でプログラムを自動で切り替える事ができる
シヌズン切替機胜が䟿利です。
幎間匏
手動でプログラムを切り替えられるバンク機胜も
ありたす。
週間匏
切替
55分
スタヌト時刻
季節によっおプログラムを自動で
切り替えたい。
⇔
4-2項
「朝9時から倕方17時たでの間、1時間に
5分だけ氎をたきたい」等、繰り返しの堎
合はサむクル動䜜がお薊めです。
10秒
10時
æ°Ž
の同じ動きを
繰り返しお欲しい


「予熱のために機械を立ち䞊げおおきたい
のでONパルスが欲しい」
「チャむム、時報を鳎らしたい」
等の堎合はパルス動䜜がお薊めです。
出力
火
出力
「週間プログラムで、
日曜日は非動䜜にし
おいるが、○月○日日はある動䜜をさせ
たい」ずいった堎合に远加察応ができた
す。
6-4,6-5項
4-6項
※ 機胜詳现、
その他の機胜などは本線をご参照ください。
-7-
圢H5Sは、
こんな䟿利な機胜もありたす。
祝日や急なお䌑みの日には
出力は出したくないなぁ


負荷のON時間、回数をモニタヌしお、
メンテナンスで圹立おたい。
「次の氎曜日だけ」ずか「今幎のお盆䌑み
の8月13日∌8月15日だけ」を䞀時的に䌑
日にできる䌑日機胜が䟿利です。
 週間匏 曜日指定
幎間匏 幎
月日指定
積算時間/回数衚瀺機胜譊報倀蚭定付を
内蔵しおいたす4chタむプは陀く。
ランプ、
モヌタヌ等寿呜がある様な負荷の
寿呜予防保党に䟿利です。
6-1項
5-1項
今から䞀週間先たでのプログラムを
簡単に確認したいんだけど
.
氎曜日のプログラムだけを簡単に
確認したいんだけど


出力が実際にON, OFFする曜日ず時刻を
動䜜時刻順に週間分連続しお衚瀺する
テストモヌドが䟿利です。
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
任 意の曜日のプログラムが確 認できる
確認モヌドが䟿利です。
5-2項
日
タむムスむッチを耇数䞊べるが、
時刻のズレが気になる


月
火
æ°Ž
朚
金
サマヌタむムが適甚されおいる
゚リアで䜿いたいのだけど


倖郚入力を入れる事で、正時に合わせる事
ができたす4chタむプは陀く。
たた、耇数台䞊べお䜿甚する堎合は、
お互
いに時刻の同期をずるこずもできたす。
ボタンひず぀で簡単にサマヌタむム+1h
に切替できたす。たた幎間匏は自動切替
もできたす。
6-2項
●12⇔24h衚瀺切替
●画面衚瀺切替
●半自動出力動䜜
●コピヌ機胜
5-3項
土
6-6-6項
5-6項
5-7項
5-8項
5-4項
●次動䜜衚瀺切替
●月日衚瀺順番の切替
●停電時手動埩垰機胜
6-6-1項
6-6-5項
6-3項
※ 機胜詳现、
その他の機胜などは本線をご参照ください。
-8-
操 䜜 線
週間
1. 機 胜 侀 芧
2ch
幎間
幎間
2ch
4ch
デゞタルタむムスむッチ 圢 H 5 S は、倧きく3 ぀ のシリヌズ があり、
シリヌズ 別 の 䞻な 機 胜 侀 芧は 例 衚 のずおりです 。
ご賌 入 の 圢 匏 により搭 茉しおいる機 胜 が 異なりたすので、圢 匏ず
マヌクを確 認 の 侊 、取 扱 説 明 曞をお 読 みください 。
掲茉
項
4-1,4-2
タむマ動䜜
週間
4-3
パルス動䜜
動䜜
サむクル動䜜 4-4
週間
幎間
2ch
幎間
2ch
4ch
H5S-WA2(D)
H5S-WFA2(D)
H5S-YA2(D)-X H5S-YA4(D)-X
H5S-YFA2(D)-X H5S-YFA4(D)-X
○
○
○
○
○
○
×
○※
幎間 タむマ動䜜
動䜜 パルス動䜜
4-7
4-8
×
䌑日蚭定
5-1
○曜日指定
コピヌ(振替)機胜
5-4
○曜日指定
プログラムのテスト
5-2
○
プログラムの確認
5-3
○
半自動出力動䜜
5-8
○
○※
○(幎月日指定)
×
サマヌタむム切替 5-5,6-6-6 ○手動のみ
○手動/自動
停電埩垰時出力
6-3
自動/手動切替可
自動のみ
時刻合せ入力機胜
6-2
○
×
入力積算衚瀺機胜
6-1
○
バンク機胜
6-4
○
シヌズン蚭定
6-5
×
電源OFF時蚭定
7
×
×
○
○
※ 週間動䜜の䞊に幎間動䜜が远加されたす。
詳现は「4-6 幎間プログラムに぀いお」を参照ください。
-9-
週間
2. 各郚の名称
幎間
2ch
2ch
幎間
4ch
操䜜郚
週間2ch
モヌド切替スむッチ
回路1
回路2
運転
出力
曜日キヌ
日 月 火 æ°Ž 朚 金 土
出力「入」
「切」
スむッチ
時
入
自動
切
出力 出力
分
コピヌ
タむマ
出力蚭定
切替スむッチ
出力
セットキヌ
セット
パルス
リセット
パルス
䌑日キヌ/ダりンキヌ
䌑日
分/パルス幅キヌ
時キヌ
時刻合せ テスト サむクル 消去
+1h/消去キヌ リセットキヌ
時刻合せキヌ
テストキヌ
コピヌ/サむクルキヌ
衚瀺郚
AM/PM衚瀺
サマヌタむム衚瀺
第1衚瀺
パルス幅単䜍衚瀺
積算譊報衚瀺
電源衚瀺
残ステップ衚瀺
出力䞭
回路番号
衚瀺
蚭定回路番号衚瀺
曜日衚瀺
時刻合せ衚瀺
バンク衚瀺
タむムチャヌト衚瀺 AM/PM衚瀺
FROM/TO衚瀺、コピヌ衚瀺、䌑日衚瀺
- 10 -
第2衚瀺
週間
2. 各郚の名称
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
操䜜郚
幎間2ch
モヌド切替スむッチ
回路1
回路
運転
出力
曜日キヌ
日 月 火 æ°Ž 朚 金 土
出力「入」
「切」
スむッチ
入
自動
切
出力 出力
幎
月
時
䌑日
分/パルス幅キヌ
セットキヌ
日
分パルス セット
テスト
タむマ
出力蚭定
切替スむッチ
時キヌ
リセット
パルス
出力
䌑日キヌ/ダりンキヌ
時刻合せ 幎間 サむクル 消去
+1h/消去キヌ
時刻合せキヌ
リセットキヌ
テスト/幎間キヌ サむクルキヌ
衚瀺郚
AM/PM衚瀺
サマヌタむム衚瀺
第1衚瀺
パルス幅単䜍衚瀺
積算譊報衚瀺
電源衚瀺
残ステップ衚瀺
出力䞭
回路番号
衚瀺
蚭定回路番号衚瀺
曜日衚瀺
時刻合せ衚瀺 シヌズン衚瀺 タむムチャヌト衚瀺 AM/PM衚瀺
FROM/TO衚瀺、コピヌ衚瀺、䌑日衚瀺
- 11 -
第2衚瀺
週間
2. 各郚の名称
幎間
2ch
2ch
幎間
4ch
操䜜郚
幎間4ch
モヌド切替スむッチ
蚭定
運転
出力
曜日キヌ
日 月 火 æ°Ž 朚 金 土
出力「入」
「切」
スむッチ
入
自動
切
出力 出力 出力 出力
幎
月
時
出力遞択
䌑日
日
分パルス セット
テスト
タむマ
分/パルス幅キヌ
セットキヌ
時キヌ
リセット
パルス
出力
䌑日キヌ/出力遞択キヌ
/ダりンキヌ
時刻合せ 幎間 サむクル 消去
出力蚭定
切替スむッチ 時刻合せキヌ
+1h/消去キヌ
テスト/幎間キヌ
リセットキヌ
サむクルキヌ
衚瀺郚
AM/PM衚瀺 サマヌタむム衚瀺
第1衚瀺
パルス幅単䜍衚瀺
電源衚瀺
残ステップ衚瀺
出力䞭
回路番号
衚瀺
蚭定回路番号衚瀺
曜日衚瀺
時刻合せ衚瀺 シヌズン衚瀺 タむムチャヌト衚瀺
AM/PM衚瀺
FROM/TO衚瀺、䌑日衚瀺、幎間衚瀺
- 12 -
第2衚瀺
3. 時刻の合わせ方
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
【䟋】珟圚時刻曜日/時/分
を、
土曜日の17:28に合わせる
① 運転モヌドにしたす。
回路1
回路2
運転
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
② を
時刻合せ 秒以䞊抌す。
 が点滅したす
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
土
③ を抌す。
土曜日に 衚瀺が点灯したす
、
※1
時 で時刻を指定する。
分
④ を抌す
ず蚭定が確定し、
セット
0秒より蚈時を始めたす。
※1 キヌを抌し続けるず早送りになりたす。
を抌すず盎前に抌した倀がダりンしたす。
≪ワンポむント≫
・工堎出荷時、
たたはリセット
 項埌は
時刻合せ画面になりたすので、䞊蚘の③∌④に
埓っお珟圚時刻の蚭定を行っおください。
時刻合せ
・時刻蚭定䞭に を抌す
ず
時刻合せを終了したす。
蚭定は曎新されたせん。
- 13 -
3. 時刻の合わせ方
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
【䟋】珟圚時刻(幎/月/日/時/分)を、
2006幎8月15日17:28に合わせる
① 運転モヌドにしたす。
回路1
回路2
運転
蚭定
運転
2chタむプ
4chタむプ
時刻合せ 秒以䞊抌す。
② を
 が点滅したす
幎 月 日
③ を抌しお、
幎月日を指定する。※1
④ を抌す
セット
、
※1
時 で時刻を指定する。
分
â‘€ を抌す
ず蚭定が確定し、
セット
0秒より蚈時を始めたす。
※1 キヌを抌し続けるず早送りになりたす。
を抌すず盎前に抌した倀がダりンしたす。
≪ワンポむント≫
・工堎出荷時、
たたはリセット
 項埌は
時刻合せ画面になりたすので、䞊蚘の③∌⑀に
埓っお珟圚時刻の蚭定を行っおください。
時刻合せ
・時刻蚭定䞭に を抌す
ず
時刻合せを終了したす。
蚭定は曎新されたせん。
- 14 -
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
4. 基本的な䜿い方
週間
4-1. 普通のタむマ動䜜 2ch
幎間
幎間
2ch
4ch
【䟋】月曜日から金曜日たでの毎日8:30にON、
17:15にOFFさせる。
日
月
8:30
火
17:15
8:30
17:15
æ°Ž
8:30
17:15
朚
8:30
金
17:15
17:15
蚭定可胜な
残りステップ数
① モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
にする。 ※1
→4chタむプは4-5項参照
回路1
回路2
運転
8:30
土
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
タむマ
パルス
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
② 曜日キヌを抌しお月∌金に を点灯させる。
時 分
を抌しおON時刻を指定する。※2
セット
③ を抌す。
を抌しおOFF時刻を蚭定する。※2
時 分
④ を抌しお、
蚭定を確定する。
セット
※1 プログラムが既に入っおいる堎合は、既存プログラムから衚瀺したす。
セット
新芏远加をする堎合は、--:--が出るたで を抌しお
ください。
※2 キヌを抌し続けるず早送りになりたす。
を抌すず盎前に抌した倀がダりンしたす。
- 15 -
≪ワンポむント≫
・2組以䞊の蚭定は②∌④の操䜜を繰り返したす。
・ON時刻、OFF時刻をセットで蚭定したす。
・プログラム蚭定モヌドで を抌す
ず、
すべおの週間プログラムが確認できたす。
セット
・モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
4chタむプは「蚭定」にするず自動運転
が解陀されたすので、必芁に応じお、出力「入」
「切」スむッチをご䜿甚ください。
・出力蚭定切替スむッチを切替えるず蚭定枈の内容がすべお消去されたす。
- 16 -
4-2. 日を枡るタむマ動䜜
週間
幎間
2ch
幎間
2ch
4ch
【䟋】月曜日の8:30から金曜日たでの17:15たで
連続しおONさせる。
日
月
火
æ°Ž
朚
金
8:30
土
17:15
蚭定可胜な
残りステップ数
① モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
にする。 ※1
→4chタむプは4-5項参照
回路1
回路2
運転
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
タむマ
パルス
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
② 曜日キヌを抌しお月曜だけに を点灯させる。
を抌しおON時刻を蚭定する。
※2
時 分
セット
③ を抌す。
月
金
を抌しお
を消灯させ、 を抌しお
を点灯させる。
を抌しおOFF時刻を蚭定する。※2
時 分
セット
④ を抌しお、
蚭定を確定する。
※1 プログラムが既に入っおいる堎合は、既存プログラムから衚瀺したす。
新芏远加をする堎合は、--:--が出るたで を抌しお
ください。
セット
※2 キヌを抌し続けるず早送りになりたす。
を抌すず盎前に抌した倀がダりンしたす。
- 17 -
【䟋】月∌金曜の22:00から翌日の8:00たで
ONさせる。
日
月
火
22
8
æ°Ž
22
8
朚
22
8
金
22
22
8
蚭定可胜な
残りステップ数
① モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
にする。 ※1
→4chタむプは4-5項参照
回路1
回路2
運転
8
土
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
タむマ
パルス
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
② 曜日キヌを抌しお月∌金曜に を点灯させお、
ONする曜日を指定する。
を抌しおON時刻を蚭定する。※2
時 分
セット
③ を抌す。
月
土
を抌しお を消灯させ、 を抌しお
を点灯させお、OFFする曜日を指定する。
を抌しおOFF時刻を蚭定する。※2
時 分
④ を抌しお、
蚭定を確定する。
セット
※1 プログラムが既に入っおいる堎合は、既存プログラムから衚瀺したす。
新芏远加をする堎合は、--: --が出るたで を抌しお
ください。
セット
※2 キヌを抌し続けるず早送りになりたす。
を抌すず盎前に抌した倀がダりンしたす。
- 18 -
週間
4-3. パルス動䜜
幎間
2ch
幎間
2ch
4ch
【䟋】月曜日から土曜日たでの毎日午前8:25から
30秒間だけONさせる。
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
30秒
AM8:25
蚭定可胜な
残りステップ数
① モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
にする。 ※1
→4chタむプは4-5項参照
回路1
回路2
運転
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
タむマ
パルス
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
② 曜日キヌを抌しお月∌土に を点灯させる。
時 分
を抌しおON時刻を指定する。※2
③ を抌す。
セット
パルス を抌しおパルス幅を蚭定する。※2
パルス を抌すずパルス幅は以䞋の通りに倉わ
りたす。
1s→2s→・
・
・→59s→1m→・
・
・59m→60m→1s
セット
④ を抌しお、
蚭定を確定する。
※1 プログラムが既に入っおいる堎合は、既存プログラムから衚瀺したす。
セット
新芏远加をする堎合は、--: --が出るたで を抌しお
ください。
※2 キヌを抌し続けるず早送りになりたす。
を抌すず盎前に抌した倀がダりンしたす。
- 19 -
≪ワンポむント≫
・2組以䞊の蚭定は②∌④の操䜜を繰り返したす。
・ON時刻、パルス幅をセットで蚭定したす。
セット
・プログラム蚭定モヌドで を抌す
ず、
すべおの週間プログラムが確認できたす。
・モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
4chタむプは「蚭定」にするず自動運転
が解陀されたすので、必芁に応じお、出力「入」
「切」スむッチをご䜿甚ください。
・出力蚭定切替スむッチを切替えるず蚭定枈の内容が党お消去されたす。
- 20 -
4-4. 繰返し(サむクル)動䜜
週間
2ch
幎間
幎間
2ch
4ch
【䟋】日曜日の800∌1900の間、
5分ON1時間55分OFFを繰り返す。
スタヌト
5分
1時間55分
日
ストップ
8時
19時
① モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
にする。 ※1
→4chタむプは4-5項参照
回路1
回路2
運転
蚭定可胜な
残りステップ数
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
タむマ
パルス
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
② サむクル を抌す。
サむクルプログラム蚭定画面になる
③ 曜日キヌを抌しお日曜日の を点灯させる。
を抌しおス
タヌト時刻を蚭定する。※2
時 分
セット
④ を抌す。
を抌しおス
トップ時刻を蚭定する。※2
時 分
- 21 -
セット
â‘€ を抌す。
時 分
を抌しおON時間幅を蚭定する。
※2
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
セット
⑥ を抌す。
時 分
を抌しおOFF時間幅を蚭定する。
※2
⑩ を抌しお、
蚭定を確定する。
セット
※1 プログラムが既に入っおいる堎合は、既存プログラムから衚瀺したす。
新芏远加をする堎合は、--: --が出るたで を抌しお
ください。
セット
※2 キヌを抌し続けるず早送りになりたす。
を抌すず盎前に抌した倀がダりンしたす。
≪ワンポむント≫
・2組以䞊の蚭定は②∌⑊の操䜜を繰り返したす。
・スタヌト時刻、
ストップ時刻、ON時間、OFF時間をセットで蚭定したす。
・プログラム蚭定モヌドで を抌す
ず、
すべおの週間プログラムが確認できたす。
セット
・モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
4chタむプは「蚭定」にするず自動運転
が解陀されたすので、必芁に応じお、出力「入」
「切」スむッチをご䜿甚ください。
・サむクル動䜜は、同䞀出力ch内で他のプログラムず動䜜時刻が重なる蚭定をしないでく
ださい。
・出力蚭定切替スむッチを切替えるず蚭定枈の内容が党お消去されたす。
- 22 -
週間
幎間
2ch
4-5. 4chタむプのプログラム方法
2ch
幎間
4ch
4chタむプのプログラム出力遞択方法は以䞋の通りです。
① モヌド切替スむッチを蚭定にする。
蚭定
運転
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
出力遞択
② を抌しお出力No.を遞択する。
キヌを抌すたびに、LCD衚瀺郚右䞋の
蚭定回路番号は以䞋のように切り替わりたす。
→→→→→→
以降の操䜜は2chタむプず同じです。
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
※プログラム蚭定途䞭の切替は䞍可。
4-6. 幎間プログラムに぀いお週2 c間h
幎間
2ch
幎間匏2ch/4ch共
は通垞の週間プログラムに加えお
幎間プログラムも远加で入れる事ができたす。
3/22朚 3/23金 3/24土 3/25日 3/26月
週間
プログラム
9
18
9
18
9
18
9
18
9
18
22:15 9
18
幎間
プログラム
18 22:15
H5Sの出力
9
18
9
18
9
18
9
※H5Sの出力は週間プログラムず幎間プログラムのOR出力ずなりたす。
- 23 -
幎間
4ch
4-7. 幎間のタむマ動䜜
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
【䟋】毎幎3月25日は18:00ON、22:15OFF の
タむマ動䜜をする。
プログラム蚭定は、䞋蚘の順番で入力したす。
3月25日開始日
期間
3月25日終了日
18時00分ON時刻
時間
22時15分OFF時刻
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
にする。 ※1
→4chタむプは4-5項参照
回路1
回路2
運転
タむマ
パルス
日
② 幎間 を1秒以䞊抌す。
幎間プログラム蚭定モヌドになりたす
幎 月 日
③ を䜿っお開始幎月日
を指定
する。※2
幎は珟圚幎から2幎埌たで蚭定可胜で
--は毎幎動䜜。
䟋珟圚2006幎の堎合、以䞋のように
切り替わりたす。 --⇒06⇒07⇒08⇒--⇒06⇒
- 24 -
月
火
æ°Ž
朚
金
土
セット
④ を抌す。
幎 月 日
同様に を䜿っお
終了幎月日を指定する。※2
開始幎月日の幎を「--」ずした堎合は、
幎郚分は蚭定䞍可。
蚭定可胜な
残りステップ数
セット
â‘€ を抌す。
でON時刻を蚭定する。
※2
時 分
⑥ を抌す。
セット
でOFF時刻を蚭定する。
※2
時 分
セット
⑩ を抌しお確定する。
※1 プログラムが既に入っおいる堎合は、既存プログラムから衚瀺したす。
新芏远加をする堎合は、--.--が出るたで を抌しお
ください。
セット
※2 キヌを抌し続けるず早送りになりたす。
を抌すず盎前に抌した倀がダりンしたす。
≪ワンポむント≫
・2組以䞊の蚭定は③∌⑊の操䜜を繰り返したす。
・幎間プログラムは週間プログラムに远加されたす。
 4-6項
・開始日、終了日、ON時刻、OFF時刻をセットで蚭定し、出力1chあたりで最倧で蚭定でき
る数は4組です。
・日
開始日ず終了日が同じの蚭定も可胜です。
・幎間プログラムが䞀぀でも入っおいる堎合は、幎間動䜜ON察象時間劂䜕に関わら
ず運転モヌドでは 衚瀺が点灯したす。
・幎を指定する堎合は、終了日が開始日より埌に来るように蚭定しおください。
・出力蚭定切替スむッチを切替えるず蚭定枈の内容が党お消去されたす。
- 25 -
【䟋】
 2006幎3月25日の1800から
2006幎4月9日の1200たで連続しおONさせる。
2006/3/24
3/25
3/26
4/7
4/8
4/9
18
12
2日以䞊に枡り連続でONさせる幎間プログラム蚭定は、
䞋蚘䟋のように2぀の幎間プログラムを組み合わせたす。
プログラム①
プログラム②
2006幎3月25日開始日
2006幎4月 8日終了日

18時00分ON時刻
12時00分OFF時刻
2006幎3月26日開始日
2006幎4月 8日終了日
8時00分ON時刻
22時00分OFF時刻
※3/25、4/9に週間プログラムが入っおいない堎合
2006/3/24
3/25
3/26
4/7
4/8
4/9
プログラム①
18
12 18
12 18
12 18
12
プログラム②
8
22
8
22
8
22
H5Sの出力
18
12
- 26 -
4-8. 幎間のパルス動䜜 週2 c間h
幎間
2ch
幎間
4ch
【䟋】3月25日∌4月9日の期間は
18:00から2分間ONのパルス動䜜をさせる
プログラム蚭定は、䞋蚘の順番で入力したす。
3月25日 開始日
期間
4月 9日 終了日
18時00分 ON時刻
時間
2分
パルス幅
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
にする。 ※1
→4chタむプは4-5項参照
回路1
回路2
運転
タむマ
パルス
日
② を1秒以䞊抌す。
幎間
幎間プログラム蚭定モヌドになりたす
幎 月 日
③ を䜿っお開始幎月日
を指定
する。※2
幎は珟圚幎から2幎埌たで蚭定可胜で
--は毎幎動䜜。
䟋珟圚2006幎の堎合、以䞋のように
切り替わりたす。 --⇒06⇒07⇒08⇒--⇒06⇒
- 27 -
月
火
æ°Ž
朚
金
土
セット
④ を抌す。
同様に を䜿っお終了幎月日
を
幎 月 日
指定する。※2
開始幎月日の幎を「--」ずした堎合は、
幎郚分は蚭定䞍可。
蚭定可胜な
残りステップ数
セット
â‘€ を抌す。
時 分
を抌しおON時刻を蚭定する。
※2
セット
⑥ を抌す。
パルス を䜿っお、パルス幅を蚭定する。※2
パルス
を抌すずパルス幅は以䞋の通りに倉わり
たす。
1s→2s→・
・
・→59s→1m→・
・
・59m→60m→1s
セット
⑩ を抌しお確定する。
※1 プログラムが既に入っおいる堎合は、既存プログラムから衚瀺したす。
新芏远加をする堎合は、--.--が出るたで を抌しお
ください。
セット
※2 キヌを抌し続けるず早送りになりたす。
を抌すず盎前に抌した倀がダりンしたす。
≪ワンポむント≫
・2組以䞊の蚭定は③∌⑊の操䜜を繰り返したす。
・幎間プログラムは週間プログラムに远加されたす。
 4-6項
・開始日、終了日、ON時刻、パルス幅をセットで蚭定し、出力1chあたりで最倧で蚭定できる
数は4組です。
・日
開始日ず終了日が同じの蚭定も可胜です。
・幎間プログラムが䞀぀でも入っおいる堎合は、幎間動䜜ON察象時間劂䜕に関わらず
運転モヌドでは 衚瀺が点灯したす。
・幎を指定する堎合は、終了日が開始日より埌に来るように蚭定しおください。
・出力蚭定切替スむッチを切替えるず蚭定枈の内容が党お消去されたす。
- 28 -
4-9. プログラムの消去
週間
幎間
2ch
2ch
幎間
4ch
【䟋】プログラムを郚分的に消去する。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
にし、消去したいプログラムを衚瀺させる。
→4chタむプは4-5項参照
日
月
火
æ°Ž
朚
金
消去
② を短く抌す。
第1衚瀺に「clr」、第2衚瀺に「step」が
衚瀺される
※3秒以䞊抌すずオヌルクリアになりたす。
③ を抌す
ず察象のプログラムが消去する。
セット
≪ワンポむント≫
・「clr」点滅䞭に を抌す
ずクリア動䜜はキャンセルされたす。
消去
・郚分消去はそれぞれのセット単䜍で消去されたす。
䞋蚘参照
ONOFF時刻のセット
ON時刻、パルス幅のセット
パルス動䜜週間
サむクル動䜜週間 スタヌトストップ時刻、ONOFF時間幅のセット
タむマ動䜜週間
タむマ動䜜幎間
パルス動䜜幎間
䌑日動䜜週間
䌑日動䜜幎間
コピヌ動䜜週間
開始日、終了日、ON/OFF時刻のセット
開始日、終了日、ON時刻、パルス幅のセット
すべおの䌑日蚭定
䌑日開始日、終了日のセット
すべおのコピヌ蚭定
- 29 -
土
【䟋】出力ch単䜍ですべおの蚭定内容を消去する。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① モヌド切替スむッチを「回路1」たたは「回路2」
にし、
オヌルクリアしたい出力chを指定する。
→4chタむプは4-5項参照
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
② を3秒以䞊抌す。
消去
第1衚瀺に「clr」、第2衚瀺に「all」が
衚瀺される
③ を抌す
ずオヌルクリア党消去が
セット
確定する。
≪ワンポむント≫
消去
・「clr」点滅䞭に を抌す
ずクリア動䜜はキャンセルされたす。
・「珟圚時刻」
「初期蚭定モヌド」
「週間䌑日蚭定」
「コピヌ蚭定」は消去されたせん。
・幎間匏の堎合、幎間プログラムも消去されたす。
- 30 -
5. 䟿利な䜿い方
5-1. 䌑日の蚭定(週間匏)
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
簡単に䞀時的な䌑日
非動䜜日の蚭定ができたす。
察象日が過ぎれば自動的に解陀されるので、
プログラムを倉曎したり
出力スむッチを觊る事なく、簡単に䞀時的な䌑日の蚭定ができたす。
【䟋】次の金曜日ず土曜日を䌑日
非動䜜日にし、
翌週以降は通垞プログラム通りずする。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① 運転モヌドにおいお、 を2秒以䞊抌す。
䌑日
䌑日蚭定モヌドになりたす。
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
② 䌑日にしたい曜日のキヌを抌しお、
を消灯させる。
点灯プログラム動䜜⇔ 消灯䌑日
セット
③ を抌しお確定する。
「hday」は点灯になり玄1秒間保持埌、
運転モヌドに戻る。
- 31 -
≪ワンポむント≫
・䌑日は本日より6日埌たでの蚭定が可胜であり、察象の䌑日を過ぎるず蚭定は自動で消え
たす。
・䌑日
非動䜜日察象ずなるのは、圓日ONするプログラムです。
・䌑日
非動䜜日
は党出力共通です。
・䌑日蚭定モヌドぞの移行は運転モヌドからのみ可胜です。
・珟圚曜日の倉曎を行うず䌑日蚭定は党お取り消されたす。
䌑日
・䌑日蚭定モヌドの状態で を2s抌すか、
30秒間操䜜せずに攟眮するず自動で運転
モヌドに戻りたす。
◆運転モヌドでの衚瀺
䌑日では、 が点灯し、䌑日であるこずを
知らせたす。
日
◆消去
消去
①䌑日蚭定モヌド画面で、 を短く抌す。
② を抌す
ず、䌑日蚭定がクリア消去
される。
セット
消去
※「clr」点滅䞭に を抌す
ずクリア動䜜は
キャンセルされたす。
- 32 -
月
火
æ°Ž
朚
金
土
5-1. 䌑日の蚭定(幎間匏)
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
日付指定で簡単に䞀時的な※䌑日
非動䜜日の蚭定ができたす。
察象日が過ぎれば自動的に解陀されるので、
プログラムを倉曎したり
出力スむッチを觊る事なく、簡単に䌑日の蚭定ができたす。
※毎幎の䌑日蚭定も可胜です。
【䟋】2006幎の4月29日∌5月7日を䌑日非動䜜日にし、
翌幎以降は通垞プログラム通りずする。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
䌑日 を2秒以䞊抌す。※1
① 運転モヌドにおいお 䌑日蚭定モヌドになりたす
幎 月 日
② を䜿っお䌑日開始幎月日
を
指定する。※2
幎 を抌すず幎衚瀺は、珟圚幎含め2幎先たで
衚瀺する。
䟋珟圚2006幎の堎合、以䞋のように
切り替わりたす。
「06」⇒「07」⇒「08」⇒「--」⇒「06」⇒
-- は毎幎動䜜
セット
③ を抌す。
幎 月 日
同様に を䜿っお䌑日終了幎月日
を指定する。※2
開始幎月日の幎を「--」ずした堎合は、幎郚分
は蚭定䞍可。
④ を抌しお確定する。
セット
â‘€ 䌑日 を2秒以䞊抌しお、運転モヌドに戻る。
䌑日が既に入っおいる堎合は、既に入っおいる䌑日蚭定から衚瀺したす。
新芏远加する堎合は、--.--が出るたで を抌しお
ください。
セット
※2 キヌを抌し続けるず早送りになりたす。
を抌すず盎前に抌した倀がダりンしたす
※1
- 33 -
≪ワンポむント≫
・䌑日は、本日より翌々幎の12/31たでの蚭定が可胜です。
・察象の䌑日
--幎指定は陀く
を過ぎるず、蚭定は自動で消えたす。
・2組以䞊の蚭定は②∌④の操䜜を繰り返したす。
・蚭定内容は䌑日開始日/終了日、必ず組で蚭定し、蚭定できる数は16組です。
・䌑日蚭定モヌドぞの移行は運転モヌドからのみ可胜です。
・珟圚幎月日の倉曎を行うず䌑日蚭定は党お取り消されたす。
・幎を指定する堎合は、終了日が開始日より埌に来るように蚭定しおください。
䌑日
・䌑日蚭定モヌドの状態で を2s抌すか、
30秒間操䜜せずに攟眮するず自動で運転
モヌドに戻りたす。
◆運転モヌドでの衚瀺
䌑日では、 が点灯し、䌑日であるこずを
知らせたす。
日
◆消去
郚分クリア
①消去したい䌑日蚭定を出した状態で、 消去 を短く
抌す。
セット
② を抌す
ず、察象の䌑日蚭定がクリア消去
される。
※「clr」点滅䞭に を抌す
ずクリア動䜜は
消去
キャンセルされたす。
オヌルクリア
①任意の䌑日蚭定画面で、 を3秒以䞊抌す。
消去
セット
② を抌す
ず、
すべおの䌑日蚭定がクリア消去
される。
消去
※「clr」点滅䞭に を抌す
ずクリア動䜜は
キャンセルされたす。
- 34 -
月
火
æ°Ž
朚
金
土
5-2. プログラムのテスト
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
出力が実際にON, OFFする曜日ず時刻を動䜜時刻順に週間分
連続しお衚瀺する事ができたす。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① 運転モヌド䞭に を2秒以䞊抌す。
テスト
「test」衚瀺が点滅し、珟圚時刻以降、
最初の出力反転時刻が衚瀺されたす。
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
セット
② を抌す。
次の出力反転時刻ぞ衚瀺が曎新されたす。
を抌すたびにこれを1週間分継続し
たす。
セット
セット
③ 1週間分の最埌の内容を衚瀺䞭に を
抌すず、
「end」衚瀺が2秒間点灯埌、
自動的に
運転モヌドに埩垰したす。
≪ワンポむント≫
・衚瀺内容に応じた出力の動䜜は行いたせん。
ただし、蚭定ず珟圚時刻に埓った出力の動䜜はテストモヌド䞭も継続されたす。
・テストモヌド機胜は運転モヌド䞭のみ有効です。
・䌑日蚭定 5-1項、
コピヌ蚭定 5-4項週間匏のみ、幎間蚭定 4-6項
幎間匏のみの内容も反映した衚瀺を行いたす。
・珟圚曜日以降1週間のみの確認ずなりたす。
・ch1の週間分のテストが終わったら、ch2のテストに移行したす。
・テストモヌド途䞭で テスト を2s以䞊抌すか、30秒間操䜜せずに攟眮するず自動で運転
モヌドに戻りたす。
- 35 -
5-3. プログラムの確認
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
任意の曜日のプログラムを確認するこずができたす。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① 運転モヌド䞭に任意の曜日キヌを2秒以䞊抌す。 「chec」衚瀺が点滅し、察象曜日の最初の
出力ON時刻が衚瀺されたす。
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
セット
② を抌す。
次の出力反転時刻ぞ衚瀺が曎新されたす。
セット
③ 圓日の最埌の内容を衚瀺䞭に を抌す
ず、
「end」衚瀺が2秒間点灯埌、
自動的に運転
モヌドに埩垰したす。
≪ワンポむント≫
・確認モヌドぞの移行は運転モヌド䞭のみ有効です。
・衚瀺内容に応じた出力の動䜜は行いたせん。
ただし、蚭定ず珟圚時刻に埓った出力の動䜜は確認モヌド䞭も継続されたす。
・䌑日蚭定 5-1項、
コピヌ蚭定 5-4項週間匏のみ、幎間蚭定 4-6項
幎間匏のみの内容も反映した衚瀺を行いたす。
・確認モヌドで任意の曜日キヌを秒以䞊抌すか、
秒間操䜜せずに攟眮するず自動で運
転モヌドに戻りたす。
- 36 -
5-4. 動䜜曜日のコピヌ
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
任意の曜日のプログラムを䞀時的䞀週間のみに別の曜日に
コピヌしお振替動䜜させるこずができたす。
【䟋】次の土曜日は日曜日のプログラムで動䜜をし、
翌週以降は通垞プログラム通りずする。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① 通垞運転モヌドにおいお、 を
コピヌ
2秒以䞊抌す。
コピヌ蚭定モヌドになりたす
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
② 日 を抌しお日曜日に、 を点灯させお、
コピヌ元を遞択する。
倉曎を開始するず が点滅になる
セット
③ を抌す
ず、
コピヌ先の曜日指定画面に
移行する。
土 を抌しお土曜日に を点灯させお、
④ コピヌ先を遞択する。
コピヌ先は耇数遞択可胜。
セット
â‘€ を抌しお、
確定する。
- 37 -
≪ワンポむント≫
・コピヌ先は本日より日埌たでの指定が可胜であり、察象の日が過ぎるず、蚭定は自動で
消えたす。
・コピヌ蚭定モヌドぞの移行は運転モヌドからのみ可胜です。
コピヌ を抌すか、30秒以䞊操䜜がない堎合は、運転モヌド
・コピヌ蚭定途䞭で2秒以䞊 に埩垰したす。
◆運転モヌドでの衚瀺
コピヌ振替先圓日は が点灯し、
コピヌ
動䜜日であるこずを知らせたす。
この䟋は土曜日
日
◆消去
消去 を短く抌す。
①コピヌ蚭定モヌド画面で、 ② を抌す
ず、
コピヌ蚭定がクリア消去
セット
される。
※再床 消去 を抌すずクリア消去動䜜は
キャンセルされる。
- 38 -
月
火
æ°Ž
朚
金
土
週間
5-5. サマヌタむム(手動切替)
幎間
2ch
2ch
幎間
4ch
キヌ
を2秒以䞊抌すたびに珟圚時刻が、
1h
1h に切り替わりたす。
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
≪ワンポむント≫
・サマヌタむム時は が点灯したす。
・サマヌタむム手動切替は運転モヌド䞭のみ可胜です。
・幎間匏においお、
サマヌタむム自動切替 6-6-6項に蚭定しおいる堎合は、手動切
替はできたせん。
・プログラム蚭定内容は倉曎されたせん。
週間
5-6. 12/24h 衚瀺の切替
を2秒抌すたびに珟圚時刻が、
時
24時間衚瀺⇔AM/PM12
日
月
火
æ°Ž
朚
金
土
- 39 -
2ch
幎間
4ch
に切り替わりたす。
日
≪ワンポむント≫
・蚭定倉曎は運転モヌド䞭のみ可胜です。
・工堎出荷時は24h衚瀺です。
幎間
2ch
月
火
æ°Ž
朚
金
土
週間
5-7. 画面衚瀺切替
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
運転モヌドで、 を2秒以䞊抌すたびに衚瀺の内容が切り替わり
たす。
分
珟圚時刻
積算時間
工堎出荷時
積算回数
hour
次動䜜衚瀺
cnt
※
※
※入力遞択 6-6-2項が「totl」時のみ衚瀺したす。
週間
5-7. 画面衚瀺切替
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
運転モヌドで、 を2秒以䞊抌すたびに衚瀺の内容が切り替わり
たす。
分
珟圚時刻
珟圚月日
珟圚時刻
積算時間
工堎出荷時
積算回数
hour
次動䜜衚瀺
※
cnt
※
※入力遞択 6-6-2項が「totl」時のみ衚瀺したす。
5-7. 画面衚瀺切替
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
運転モヌドで、 を2秒以䞊抌すたびに衚瀺の内容が切り替わり
たす。
分
珟圚時刻
珟圚月日
珟圚時刻
次動䜜衚瀺
工堎出荷時
- 40 -
週間
5-8. 半自動出力動䜜
幎間
2ch
幎間
2ch
4ch
自動運転のたた、出力をON/OFFさせる機胜です。
【䟋1】9:00 ON 、17:00 OFF の蚭定で毎日皌動䞭。
本日は生産が早く終わったので15:00に蚭備をOFFしたい。
本日
9
明日
15
17
9
17
次回からは自動的に
蚭定に埓った動䜜を
行いたす。
① 15:00の時点で、出力「入」
「切」スむッチを「自動」から「切」に倉曎する。
② を抌しなが
ら出力「入」
「切」スむッチを「切」から「自動」に
セット
入
自動
戻す。
出力は保持する
切
③ 次の蚭定の時刻から通垞プログラム動䜜をしたす。
【䟋2】9:00 ON 、17:00 OFF の蚭定で毎日皌動䞭。
本日は生産が倚く、午前 7:00から皌動したい。
本日
7
9
明日
17
9
17
次回からは自動的に
蚭定に埓った動䜜を
行いたす。
① 7:00の時点で、出力「入」
「切」スむッチを「自動」から「入」に倉曎する。
セット
② を抌しなが
ら出力「入」
「切」スむッチを
「入」から「自動」に戻す。
出力は保持する
③ 次の蚭定の時刻から通垞プログラム動䜜をしたす。
- 41 -
入
自動
切
【パルス動䜜時の半自動出力動䜜】
パルス動䜜時の半自動出力動䜜は次のようになりたす。
操䜜方法はタむマ動䜜の堎合ず同じです。
【䟋】出力䞭の半自動動䜜
Ta
Tb
蚭定
実際の
出力の動䜜
Tb
※
出力「入」ぞの操䜜タむミング
次回からは自動的に
蚭定に埓った動䜜を
行いたす。
セット
出力
「自動」ぞの操䜜タむミング
※次動䜜のパルス幅が
適甚されたす。
【䟋】出力䞭の半自動動䜜
蚭定
実際の
出力の動䜜
出力「切」ぞの操䜜タむミング
次回からは自動的に
蚭定に埓った動䜜を
行いたす。
セット 出力「自動」ぞの操䜜タむミング
≪ワンポむント≫
・半自動出力動䜜機胜は運転モヌド
電源ONのみ動䜜可胜です。
・蚭定した半自動状態を手動で解陀するには出力入切スむッチを出力状態ずは反察
偎ぞ操䜜したす。
䟋出力で半自動状態の堎合は「切」
・電源OFFするず半自動動䜜はキャンセルになりたす。
・時刻、
プログラム蚭定を倉えるず半自動動䜜はキャンセルになりたす。
・サむクル動䜜䞭は半自動操䜜はしないでください。 - 42 -
6. 応甚機胜の䜿い方
6-1. 積算時間/回数衚瀺
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
倖郚入力の積算時間積算回数を衚瀺するこずができたす。
たた、蚭定倀を入れおおくず譊報衚瀺を出すこずもできたす。
譊報衚瀺
積算時間衚瀺画面
30000時間経過時の画面䟋
積算回数衚瀺画面
500000カりント時の画面䟋
積算時間回数のリセット
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① 積算時間、
たたは積算回数の衚瀺画面にお、
消去 を3秒以䞊抌す。
② する。
セット を抌すずクリア消去
消去
※「clr」点滅衚瀺䞭に再床 を抌す
ず戻りたす。
≪ワンポむント≫
・本機胜を䜿甚するためには、入力の割付 6-6-2項が必芁です。
・積算時間/回数画面を衚瀺する方法 5-7項
・譊報倀の蚭定方法 6-6-3, 6-6-4項
・譊報 衚瀺は、積算時間/積算回数譊報倀のいずれか䞀方が達するず衚瀺したす。
・積算時間は0.1h単䜍で衚瀺されたす。
・フルスケヌル99999.9hたたは999999になるず0に戻りたす。
・電源ON時のみ積算可胜です。
・配線に぀いおは蚭眮線「3. 配線方法」を参照ください。
- 43 -
6-2. 時刻合せ入力機胜
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
倖郚入力のタむミングで「00分00秒」に合わせる事ができたす。
たた、耇数台のH5Sを蚭眮の堎合、時刻を同期させる事もできたす。
≪ワンポむント≫
・本機胜を䜿甚するためには、入力
の割付 6-6-2項が必芁で
す。
・電源ON時のみ、入力機胜を䜿甚で
きたす。
・配線に぀いおは蚭眮線「3. 配線
方法」を参照ください。
時刻の同期が可胜
耇数台のの時刻を同期させるこずができたす。
<構成䟋>
出力
入力
入力
「マスタヌ」は䜙っおいる出
力を䜿い正時䟋えば12:00
にパルス出力を出すようにプ
ログラムしたす。
マスタヌ
スレヌブ
6-3. 停電手動埩垰
スレヌブ
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
圢ぞの䟛絊電源が埩電した時に、倖郚入力を入れるたで出力を
させないようにする事ができたす。
≪ワンポむント≫
・埩電埌に自動で出力が埩垰
ON
するのが困るアプリケヌショ
ンで䟿利です。
・本機胜を䜿甚するためには、入力
の割付 6-6-2項が必芁で
す。
・配線に぀いおは蚭眮線「3. 配線
方法」を参照ください。
電源
倖郚入力
出力
点灯
衚瀺
画面巊䞊
消灯
点滅
点灯
- 44 -
6-4. バンク切替
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
プログラムのグルヌプバンク
を぀持぀こずができ、
このバンクを
倖郚入力で切り替える事ができたす。
バンクA
週間プログラム
13:00 ON
16:00 OFF
バンクB
週間プログラム
8:00 ON
切替 10:00 OFF
⇔
◆運転䞭のバンクの切替方法
倖郚入力の状態により䞋衚のように切り替わりたす。
電源ON時のみ
倖郚入力
バンク
開攟
短絡
A
B
⑩ ⑧ ⑹ ⑩
① ② ③ ④
※埋蟌取付タむプの堎合
◆バンクのプログラム方法
プログラム蚭定モヌドにお、 を抌す
ず、
時刻合せ
バンクが切り替わりたす。
それぞれのバンクで独立のプログラムが可胜です。
≪ワンポむント≫
・本機胜を䜿甚するためには、入力の割付 6-6-2項が必芁です。
・配線に぀いおは蚭眮線「3. 配線方法」を参照ください。
- 45 -
週間
6-5. シヌズン切替
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
季節に応じお、週間プログラムが自動で切り替わるように、幎間の動䜜を
蚭定できたす。
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
春
倏
シヌズン※
春
プログラム䟋 17:30 ON
21:00 OFF
秋
倏
19:00 ON
22:00 OFF
秋
18:00 ON
21:00 OFF
冬
冬
17:00 ON
21:00 OFF
※ 4chタむプは4シヌズン、2chタむプは2シヌズンに分けお蚭定できたす。
◆シヌズンの切替
初期蚭定モヌド
 6-6-9
で指定した期日にプログラムが自動で切り替わり
たす。
◆シヌズンのプログラム方法
時刻合せ
プログラム蚭定モヌドにお、 を抌す
ず、
シヌズンが切り替わりたす。
それぞれのシヌズンで独立の週間プログラムが蚭定可胜です。
≪ワンポむント≫
・シヌズン切替を䜿甚するためには、初期蚭定モヌドでの蚭定 6-6-8, 6-6-9項が必
芁です。
・シヌズン切替の察象ずなるのは週間プログラムであり、幎間プログラムはシヌズン切替の
察象倖です。
- 46 -
週間
6-6. 初期蚭定モヌド
時刻合せ
3秒以䞊抌し
プログラム蚭定モヌド
たたは
蚭定
運転
2ch
幎間
4ch
初期蚭定モヌド
F1次動䜜衚瀺切替
回路1
回路2
運転
F2入力切替
※2chタむプ
時刻合せ
短抌し
F3積算時間譊報
4chタむプ
幎間
時刻合せ
短抌し
2chタむプ
回路1
回路2
運転
2ch
時刻合せ
短抌し
F4積算回数譊報
時刻合せ
短抌し
F5月日衚瀺切替
※F2で「totl」を
遞択時のみ
※F2で「totl」を
遞択時のみ
※幎間匏
時刻合せ
短抌し
F6サマヌタむム切替
※幎間匏
時刻合せ
短抌し
F7サマヌタむム゚リア切替 ※幎間匏
F6で「auto」を遞択時のみ
時刻合せ
短抌し
F8シヌズン切替
※幎間匏
時刻合せ
短抌し
F9シヌズン期間
※幎間匏
F8で「on」を遞択時のみ
≪ワンポむント≫
・プログラム蚭定モヌドからのみ移行可胜です。
・仕様、蚭定などにより、衚瀺するファンクション
は異なりたす。
- 47 -
6-6-1. F1次動䜜衚瀺切替
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
第衚瀺に衚瀺できる「次動䜜衚瀺次に出力が切り替わる時刻」の
出力優先順䜍を切り替えるこずができたす。
優先的にモニタヌしたいがある堎合は䟿利です。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
◆パラメヌタ
only 1 ・
・
・ 1のみの次ステップを衚瀺
・
・ 2 〃
only 2 ・
only 3 ・
・
・ 3 〃
・
・ 4 〃
only 4 ・
all 1234 ・
・
・ 1>2>3>4の優先順䜍で、
すべおの
を衚瀺。
䟋珟圚時刻より24時間先たでに、
ch1の出力反転プログラムが
なければch2を衚瀺。
※3,4は4タむプのみ
※ 反転文字 は工堎出荷時のデフォルト倀
◆操䜜方法
初期蚭定モヌドのF1次動䜜衚瀺にお行いたす。
① 蚭定モヌドにお を3秒以䞊抌しお、
時刻合せ
初期蚭定モヌドに移行する。
② た
分
時 たは を抌しお倉曎する。
第衚瀺が点滅を始め、
ただこの時点では
確定しおいない。
③ を抌しお確定する。
セット
点滅が点灯に倉わる
≪ワンポむント≫
・次動䜜衚瀺は24時間以内の出力反転プログラムを衚瀺したす。
時刻合せ
・初期蚭定モヌドから抜ける堎合は、 を3秒以䞊抌し
たす。
・蚭定䞭に を抌した堎合は、
蚭定は倉曎されたせん。
時刻合せ
・次動䜜衚瀺の衚瀺方法 5-7項
- 48 -
1の次動䜜を
衚瀺䞭
6-6-2. F2入力切替
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
倖郚入力の機胜を「停電手動埩垰入力」
「積算入力」
「時報合わせ入力」
「バンク切替入力」の䞭で切り替える事ができたす。
◆パラメヌタ
---- ・
・
・ 入力無効
boot ・
・
・ 停電手動埩垰入力 6-3項
totl ・
・
・ 積算入力 6-1項
sync ・
・
・ 時刻合わせ入力 6-2項
bank ・
・
・ バンク切替入力 6-4項
※バンク切替入力は週間2chタむプのみ
※ 反転文字 は工堎出荷時のデフォルト倀
◆操䜜方法
初期蚭定モヌドのF
入力切替にお行いたす。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
時刻合せ
① 蚭定モヌドにお を3秒以䞊抌しお、
初期蚭定モヌドに移行し、 を抌しお
時刻合せ
F2に移行する。
② た
時 たは を抌しお倉曎する。
分
第衚瀺が点滅を始め、
ただこの時点では確定
しおいない。
③ を抌しお確定する。
セット
点滅が点灯に倉わる
≪ワンポむント≫
・初期蚭定モヌドから抜ける堎合は、 を3秒以䞊抌し
たす。
時刻合せ
・蚭定䞭に を抌した堎合は、
蚭定は倉曎されたせん。
時刻合せ
・バンク切替入力に蚭定、
たたはバンク切替入力から他の機胜に蚭定倉曎した堎合は、
セット
を抌した時点で、
蚭定枈の週間プログラムがすべお消去されたす。
- 49 -
6-6-3. F3積算時間譊報
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
積算時間/回数衚瀺機胜 6-1項の積算時間に譊報倀を蚭定
できたす。
◆蚭定範囲
0.0∌99990.0時間
※ 蚭定は10時間単䜍です。
※ 工堎出荷時は0.0h譊報衚瀺出力蚭定なし
◆操䜜方法
初期蚭定モヌドのF3積算時間譊報にお行いたす。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
時刻合せ
① 蚭定モヌドにお を3秒以䞊抌しお、
時刻合せ
初期蚭定モヌドに移行し、 を短く
抌しおF3に移行する。
② F3に移行したら2秒埌に自動的に譊報倀
蚭定画面に切り替わるので、 た
時 たは
を抌しお倉曎する。
 を抌すず
分
盎前に抌した倀がダりンしたす
時
キヌ
1000時間単䜍でup
キヌ
 10時間単䜍でup
分
セット
③ を抌しお確定する。
玄1秒保持埌、①のF3の初期画面に戻る
≪ワンポむント≫
・本メニュヌ
F3
は、入力切替F2
が「totl」になっおいないず衚瀺したせん。
・譊報 衚瀺
は、積算時間譊報倀F3/積算回数譊報倀F4のいずれか䞀方
が達するず衚瀺したす。
・積算時間譊報倀が0に蚭定されおいる堎合は、譊報衚瀺はしたせん。
時刻合せ
・初期蚭定モヌドから抜ける堎合は、 を3秒以䞊抌し
たす。
・蚭定䞭に を抌した堎合は、
蚭定は倉曎されたせん。
時刻合せ
- 50 -
6-6-4. F4積算回数譊報
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
積算時間/回数衚瀺機胜 6-1項の積算回数に譊報倀を蚭定
できたす。
◆蚭定範囲
0-9999006桁
※ 蚭定は100単䜍です。
※ 工堎出荷時は0譊報衚瀺出力蚭定なし
◆操䜜方法
初期蚭定モヌドのF4積算回数譊報にお行いたす。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
時刻合せ
① 蚭定モヌドにお を3秒以䞊抌しお、
初期蚭定モヌドに移行し、 を短く
時刻合せ
抌しおF4に移行する。
② F4に移行したら2秒埌に自動的に譊報倀
蚭定画面に切り替わるので、 た
時 たは
分
を抌しお倉曎する。
 を抌すず
盎前に抌した倀がダりンしたす
時キヌ10000単䜍でup
分キヌ 100単䜍でup
セット
③ を抌しお確定する。
玄1秒保持埌、①のF4の初期画面に戻る
≪ワンポむント≫
・本メニュヌ
F4
は、入力切替F2が「totl」になっおいないず衚瀺したせん。
・譊報 衚瀺
は、積算時間譊報倀F3/積算回数譊報倀F4のいずれか䞀方
が達するず衚瀺したす。
・積算回数譊報倀が0に蚭定されおいる堎合は、譊報衚瀺はしたせん。
・初期蚭定モヌドから抜ける堎合は、 を3秒以䞊抌し
たす。
時刻合せ
・蚭定䞭に を抌した堎合は、
蚭定は倉曎されたせん。
時刻合せ
- 51 -
6-6-5. F5月日衚瀺切替
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
月日の衚瀺順番を「月
日」
「日
月」で切り替える事ができたす。
◆パラメヌタ
mm.dd  「月
日」
dd.mm  「日
月」
※ 反転文字 は工堎出荷時のデフォルト倀
◆操䜜方法
初期蚭定モヌドのF5月日衚瀺切替にお行いたす。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① 蚭定モヌドにお を3秒以䞊抌しお、
時刻合せ
時刻合せ
初期蚭定モヌドに移行し、 を短く
抌しおF5に移行する。
② た
時 たは を抌しお倉曎する。
分
第衚瀺が点滅を始め、
ただこの時点では
確定しおいない。
③ を抌しお確定する。
セット
点滅が点灯に倉わる
≪ワンポむント≫
・本機胜
で蚭定した順番は、
「時刻蚭定」、
「プログラム蚭定」、
「䌑日蚭定」など、
月日衚瀺をする画面すべおに反映されたす。
・初期蚭定モヌドから抜ける堎合は、 を3秒以䞊抌し
たす。
時刻合せ
・蚭定䞭に を抌した堎合は、
蚭定は倉曎されたせん。
時刻合せ
- 52 -
6-6-6. F6サマヌタむム切替週2 c間h
幎間
2ch
幎間
4ch
サマヌタむムの切替を、手動⇔自動で遞択できたす。
◆パラメヌタ
off  手動切替
auto  自動切替切替時期はF7にお遞択
※ 反転文字 は工堎出荷時のデフォルト倀
◆操䜜方法
初期蚭定モヌドのF6サマヌタむム切替にお行いたす。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
時刻合せ
① 蚭定モヌドにお を3秒以䞊抌しお、
初期蚭定モヌドに移行し、 を短く
時刻合せ
抌しおF6に移行する。
時 たは を抌しお倉曎する。
分
② た
第衚瀺が点滅を始め、
ただこの時点では
確定しおいない。
③ を抌しお確定する。
セット
点滅が点灯に倉わる
≪ワンポむント≫

・「auto」
自動
を蚭定した堎合、本䜓前面の での切替はで
きなくなりたす。
・初期蚭定モヌドから抜ける堎合は、 を3秒以䞊抌し
たす。
時刻合せ
・蚭定䞭に を抌した堎合は、
蚭定は倉曎されたせん。
時刻合せ
- 53 -
6-6-7. F7サマヌタむム゚リア切替週2 c間h
幎間
2ch
幎間
4ch
サマヌタむム自動切替の時期゚リア
を遞択できたす。
◆パラメヌタ
゚リア
サマヌタむム開始日・時刻
us
北米 月第日曜の時
eu
欧州 月最終日曜の時
aust 豪州 月最終日曜の時
サマヌタむム終了日・時刻
月第日曜の時
月最終日曜の時
月最終日曜の時
※ 反転文字 は工堎出荷時のデフォルト倀
◆操䜜方法
初期蚭定モヌドのF7サマヌタむム゚リア切替にお行いたす。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① 蚭定モヌドにお を3秒以䞊抌しお、
時刻合せ
初期蚭定モヌドに移行し、 を短く
時刻合せ
抌しおF7に移行する。
時 たは を抌しお倉曎する。
分
② た
第衚瀺が点滅を始め、
ただこの時点では
確定しおいない。
③ を抌しお確定する。
セット
点滅が点灯に倉わる
≪ワンポむント≫
・本機胜
は、

サマヌタむム切替
が「auto」の堎合にのみ衚瀺されたす。
時刻合せ
・初期蚭定モヌドから抜ける堎合は、 を3秒以䞊抌し
たす。
・蚭定䞭に を抌した堎合は、
蚭定は倉曎されたせん。
時刻合せ
- 54 -
6-6-8. F8シヌズン切替
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
シヌズン月日によるプログラムの自動切替ができたす。
◆パラメヌタ
off  切替なし
on  自動切替期間はF9にお蚭定
※ 反転文字 は工堎出荷時のデフォルト倀
◆操䜜方法
初期蚭定モヌドのF8シヌズン切替にお
行いたす。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① 蚭定モヌドにお を3秒以䞊抌しお、
時刻合せ
時刻合せ
初期蚭定モヌドに移行し、 を短く
抌しおF8に移行する。
時 たは を抌しお倉曎する。
分
② た
第衚瀺が点滅を始め、
ただこの時点では
確定しおいない。
セット
③ を抌しお確定する。
点滅が点灯に倉わる
※2chタむプは「C」
「D」は出たせん。
≪ワンポむント≫
・シヌズン切替を䜿甚するず、
プログラムできるステップ数が倉曎になりたす。
「蚭
眮線4. 定栌性胜」参照
・ON⇔OFFの切替を行なうず、蚭定枈みの週間プログラムはすべお消去されたす。
・シヌズン切替の察象ずなるのは週間プログラムのみであり、幎間プログラムはシヌズ
ン切替の察象倖です。
・初期蚭定モヌドから抜ける堎合は、 を3秒以䞊抌し
たす。
時刻合せ
- 55 -
週間
6-6-9. F9シヌズン期間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
プログラムを自動で切り替える時期を「月日」にお指定したす。
◆操䜜方法
初期蚭定モヌドのF9シヌズン期間にお行いたす。
色は点滅衚瀺をあらわしたす。
① 蚭定モヌドにお を3秒以䞊抌しお、
時刻合せ
初期蚭定モヌドに移行し、 を短く
時刻合せ
抌しおF9に移行する。
※2chタむプは「C」
「D」は出たせん。
② た
期間を蚭定したい
時 たは を抌しお、
分
シヌズンを遞択する。
セット
③ を抌しおシヌズン
を確定するず、
期間の開始月日入力画面になるので、
にお指定する。
※
月 日
セット
④ を抌す
ず、期間の終了月日入力画面に
月 日
なるので、 にお指定する。
※
セット
â‘€ を抌しお確定する。
 を抌す
ず、次のシヌズン蚭定に移行する
セット
※ キヌを抌し続けるず早送りになりたす。
を抌すず盎前に抌した倀がダりンしたす
≪ワンポむント≫
・工堎出荷時は以䞋の期間がデフォルトで入っおいたす。
A 1. 1 ∌ 12.311/1∌12/31
B∌D --.-- ∌ --.--指定なし※2chタむプは「C」
「D」は出たせん。
・期間が重耇する蚭定をした堎合は、A<B<C<Dのような優先順䜍ずなりたす。
䟋A1/1∌12/31)、B4/1∌9/30に蚭定の堎合
1/1∌3/31A 、 4/1∌9/30B 、 10/1∌12/31A
・幎の指定はできたせん。
・閏幎では2/29は2/28ず同じず動䜜をしたす2/29指定はできたせん。
・期間を蚭定したくない堎合は、--.--にするず指定されたせん。
・蚭定䞭に を抌した堎合は、
蚭定は倉曎されたせん。
時刻合せ
・初期蚭定モヌドから抜ける堎合は、 を3秒以䞊抌し
たす。
時刻合せ
- 56 -
週間
7. 電源OFF時蚭定
幎間
2ch
2ch
幎間
4ch
電源OFF䞭でも衚瀺を行い、珟圚時刻衚瀺や蚭定が可胜です。
●電源OFF䞭は出力はOFFし、出力衚瀺ず電源衚瀺も消灯したす。
自動的に衚瀺が消灯したすが、
●電源OFF䞭に2分以䞊操䜜がなかった堎合は、
任意のキヌ※を1秒以䞊抌すず、画面は埩垰したす。
※スラむドスむッチ、
ディップスむッチは陀く
●電源OFF䞭は次動䜜衚瀺はしたせん。
●電源OFF䞭は半自動操䜜はできたせん。
電源衚瀺
出力衚瀺
次動䜜衚瀺
週間
8. 本䜓のリセット
幎間
2ch
2ch
幎間
4ch
珟圚時刻を含むすべおの蚭定をリセット
初期化
するこずができたす。
●運転蚭定モヌド他、
いかなる状態に
おいおもリセット可胜です。
回路1
回路
運転
出力
日 月 火 æ°Ž 朚 金 土
入
自動
切
出力 出力
時
分
䌑日
セット
パルス
コピヌ
タむマ
パルス
出力
時刻合せ テスト サむクル 消去
扉を開けた状態の絵
- 57 -
リセット
9. 時蚈粟床に぀いお
週間
2ch
幎間
幎間
2ch
4ch
暙準タむプ・・・ 圢匏末尟に –X がない機皮
時蚈粟床は、25℃にお±15秒/月に調敎しお出荷しおいたす。
しかし時蚈粟床は枩床の圱響を受けるので、枩床が高くなっおも
䜎くなっおも粟床が悪くなり、䟋えば呚囲枩床が50℃や0℃以䞋で
䜿甚した堎合は、60秒/月以䞊のずれを生じる堎合がありたす。
枩床補償タむプ・
・
・圢匏末尟に –X がある機皮
枩床が倉動しおも時蚈粟床を安定させる回路を搭茉しおいたすので、
䞋蚘のように広い枩床範囲で高い時蚈粟床を確保しおいたす。
±15秒/月・
・
・呚囲枩床-10∌45℃
±20秒/月・
・
・呚囲枩床 45∌55℃
10. 衚瀺キャラクタに぀いお
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
運転モヌド、
プログラム蚭定モヌドにおける各皮操䜜にお、
以䞋のキャラクタがでおくる事がありたす。
画面衚瀺
読み方
hday
HDAY (Holiday)
test
意味
参照項
䌑日蚭定モヌド
5-1
TEST (Test)
テストモヌド
5-2
clr
CLR (Clear)
クリア消去
モヌド
4-9
step
STEP (Step)
ステップ単䜍のクリア消去
4-9
all
ALL (All)
すべおクリア消去
4-9
copy
COPY (Copy)
コピヌ蚭定モヌド
5-4
chec
CHEC (Check)
確認モヌド
5-3
hour
HOUR (Hour)
積算時間画面
6-1
cnt
CNT (Count)
積算回数画面
6-1
- 58 -
11.トラブルシュヌティング
週間
2ch
幎間
幎間
2ch
4ch
◆自己蚺断機胜に぀いお
異垞が発生した堎合䞋蚘の衚瀺になりたす。
衚瀺
内容
出力
埩垰方法
リ
セット
e1
CPUç•°åžž OFF
を抌す
リ
セット
e2
メモリ異垞 OFF
を抌す
◆トラブルシュヌティング
「おかしい」
ず思ったら、䞋蚘の確認をしおみおください。
故障
確認内容
電源を入れおも動䜜
しない
電源が入っおいたすか 液晶衚瀺巊䞊の が
点灯しおいるかどうか確認ください。
蚭定通り動䜜しない
配線が正しく接続されおいたすか
配線が正しいこずを確認ください。
出力「入」
「切」
スむッチが「自動」になっおいたすか
正しくプログラムが蚭定されおいたすか
䌑日蚭定になっおいたせんか
半自動動䜜䞭になっおいたせんか
コピヌ動䜜しおいたせんか週間匏のみ
〈操䜜線〉4
〈操䜜線〉5-1
〈操䜜線〉5-8
〈操䜜線〉5-4
〈操䜜線〉4-6
バンク
週間匏のみ
、
シヌズン
幎間匏のみの蚭定が
正しくされおいたすか
〈操䜜線〉6-4
〈操䜜線〉6-5
時刻が進む、遅れる。
時間粟床は枩床の圱響を受けたす。時刻合せで
珟圚時刻の修正を行っおください。
タむムスむッチ本䜓をノむズの匷い堎所に蚭眮しおい
たせんか ノむズの匷い堎所では時刻が倧きくずれる
こずがありたすので、
ノむズ発生源から遠ざけおください。
衚瀺が消えおいる
(1)タむムスむッチ本䜓に電源が䟛絊されずに
無操䜜の堎合は、
2分で衚瀺が消えたす。
(2)内蔵電池の寿呜が考えられたす。
お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
(1)ノむズ・サヌゞの圱響が考えられたす。
ノむズ発生源から遠ざけおください。
(2)内蔵電池の寿呜が考えられたす。
お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
静電気による䞀時的なにじみです。
しばらく経぀ず
にじみは解消したす。
内蔵電池の寿呜が考えられたす。
お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
液晶衚瀺の䞀郚分が
黒くにじんでいる。
蚭定倀が保持されない
〈操䜜線〉2,3
〈操䜜線〉2
幎間プログラムが入っおいたせんか幎間匏のみ
出力「入」
「切」
スむッチを 電源が入っおいたすか 液晶衚瀺巊䞊の が
「入」にしおもONしない。 点灯しおいるかどうか確認ください。
衚瀺がおかしい
参考掲茉項
〈操䜜線〉2
- 59 -
〈操䜜線〉2
〈操䜜線〉9
〈操䜜線〉3
−
〈操䜜線〉7
−
−
−
蚭 眮 線
1. 寞法図ず取付寞法
週間
2ch
幎間
2ch
■ H5S-□A□埋蟌取付タむプ



●寞法図
4ch
単䜍mm
端子カバヌ 個付属
端子カバヌ取付甚ネゞ × 本付属

□




幎間
□



取付金具甚ネゞ 本 ×付属
取付金具付属
ダストカバヌ 圢−別売
※端子ネゞはM3.5です。
※本図は2chタむプですが、4chタむプも倖圢寞法は同䞀です。
●取付寞法
パネルカットサむズ



68 +00.8
DIN43700準拠
68 +0.8
0
取付パネル
泚取付パネルの板厚は1∌5mmが適圓です。
- 60 -
■ H5S-□FA□衚面取付タむプ
●寞法図
暙準添付の小型端子カバヌ取付時


□







−ネゞ甚取付穎
単䜍mm









レヌル取付甚アダプタ 圢−別売
端子カバヌ取付甚ネゞ × 本付属
端子カバヌ 個付属
ダストカバヌ 圢−別売
倧型端子カバヌ
別売取付時







補品を露出取付で䜿甚す
る堎合は、電気甚品安党法
䞊、必ず別売郚品の倧型
端 子カバヌ 圢 匏 Y 9 2 A を䜿甚ください。
72H
端子カバヌ取付甚ネゞ × 本 圢−に付属
端子カバヌ 圢− 個 別売
※端子ネゞはM3.5です。
※本図は2chタむプですが、4chタむプも倖圢寞法は同䞀です。
配線匕き出し郚の加工はラゞオペンチなどの工具を䜿甚しおください。
- 61 -
■ H5S-□FA□衚面取付タむプ
単䜍mm
●取付寞法
衚面取付時
89±0.2
補品占有スペヌス
取付
パネル
4–φ※
56±0.15
※付属のM4のタッピングネゞの䞋穎埄目安
板厚t
穎埄
0.8∌1.2
φ3.6
1.6∌4
φ3.7


レヌル取付時
※別売のDINレヌル取付甚アダプタ圢Y92F-90が必芁です。
圢Y92F-90別売
DINレヌル
■適甚DINレヌル
圢PFP-50N, 圢PFP-100N,
圢PFP-100N2
取付パネル
 DINレヌルが圢PFP-50N, 圢PFP-100Nの堎合
 DINレヌルが圢PFP-100N2の堎合
71.1
79.8
- 62 -
週間
2. 接続郚
幎間
2ch
幎間
2ch
4ch
● 埋蟌取付タむプ−□□
タむプ
タむプ
出力 入力
出力 出力3
出力4
⑩ ⑧ ⑹ ⑩
⑥ ⑩ ⑧ ⑹ ⑩
背面図
背面図
① ② ③ ④

∌
電源
−
∌
① ② ③ ④ â‘€

∌
出力1
電源
−
∌
出力1
● 衚面取付タむプ−□□
タむプ
入力
タむプ
出力
出力3 出力
出力4
⑥ ⑩ ⑧ ⑹
⑥ ⑩ ⑧ ⑹ ⑩
正面図
正面図
② ③ ④ â‘€
出力1
−
∌
電源
① ② ③ ④ â‘€

∌
出力1
- 63 -
−
∌
電源

∌
週間
3. 配線方法
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
配線の前に以䞋の内容をご確認のうえ、䜜業を行っおください。
出力に぀いお
●タむムスむッチの出力は無電圧接点出力です。
負荷を駆動するためには倖郚から負荷ぞ䟛絊する電源が必芁です。
次のペヌゞを参考に配線をお願したす。
●タむプずタむプで出力接点定栌が異なりたす。
 蚭眮線4, 5項
●誘導性の負荷コむルなど
を駆動する堎合、接点タむムスむッチの出力の開閉
時にサヌゞ電圧が発生し、堎合によっおはタむムスむッチや同䞀ラむンに接続された
他の機噚を砎壊するこずがありたす。
以䞋の図を参考にサヌゞ吞収玠子
を䜿甚しおください。
タむムスむッチの出力
C
電源
R
誘導
負荷

の目安は以䞋のずおりです。
接点電流に察し
∌Ό
接点電圧Vに察し
∌Ω
・の耐電圧は電源電圧に応じたものを、

回路で䜿甚の堎合のは甚を䜿甚䞋さい。
なお、負荷の性質や特性のばら぀きなどにより、負
荷の埩垰が遅れるこずが問題ずなるこずがありたす
ので実機による確認を充分行っおください。
入力に぀いお※2chタむプのみ
●入力は、
スむッチたたはリレヌなどの
有接点をご䜿甚ください。
50.1m皋床の開閉ずなるため、
接觊信頌性の高い接点のものを
䜿甚しおください。
⑩ ⑧ ⑹ ⑩
① ② ③ ④
※埋蟌取付
タむプの
堎合
配線に぀いお
●端子の適正締付トルクは0.98∌1.17Nmです。
●圧着端子を䜿甚する堎合は぀の端子に個たでず
しおください。
11±1mm
●端子あたり本たでは締め付けられたすが、
その堎合、
本は同じ線皮を䜿甚しおください。
●単線を䜿甚する堎合は、右図のように被芆をむいお
実寞図
陀去しお
ください。
●適甚電線は以䞋のものを䜿甚ください。
2
ビニル絶瞁電線 ∌
断面積0.326∌2.081mm 
単線、
より線
銅
- 64 -
● タむムスむッチの電源ず負荷の電源が別の堎合
負荷が定栌を超える堎合、負荷に䞉盞電源をする堎合
タむムスむッチで
盎接制埡する堎合
負荷がタむムスむッチの定栌を超える堎合や䞉盞電源でのご䜿甚の堎合は
電磁接觊噚、電磁開閉噚の䜵甚を行なっおください。
単 盞
侉 盾
電源
電源
電源
回路
電源
電源
電磁開閉噚
電磁接觊噚
回路
H5S
H5S
回路
H5S
負荷
負荷
枡り線
電源
負荷
枡り線
● タむムスむッチの電源ず負荷の電源が共通の堎合
負荷が定栌を超える堎合、負荷に䞉盞電源をする堎合
タむムスむッチで
盎接制埡する堎合
負荷がタむムスむッチの定栌を超える堎合や䞉盞電源でのご䜿甚の堎合は
電磁接觊噚、電磁開閉噚の䜵甚を行なっおください。
単 盞
侉 盾
電源
電源
枡り線
電源
回路
枡り線
電磁開閉噚
回路
電磁接觊噚
H5S
H5S
回路
H5S
負荷
負荷
枡り線
負荷
■掚奚ヒュヌズ
T2A
AC250V タむムラグヒュヌズ 䜎遮断容量
- 65 -
4. 定栌性胜
週間
2ch
幎間
2ch
幎間
4ch
幎間4ch
幎間2ch
週間2ch
H5S-YA4(D)-X
H5S-YA2(D)-X
H5S-WA2(D)
H5S-YFA4(D)-X
H5S-YFA2(D)-X
H5S-WFA2(D)
AC100-240V 50/60Hz共甚圢匏に「D」が぀かないタむプ
定栌電圧
DC24V圢匏に「D」が぀くタむプ
85∌110%AC仕様
蚱容電圧倉動範囲
85∌120%DC仕様
箄3.5VAAC仕様
箄3.2VAAC仕様
箄2.9VAAC仕様
消費電力*1
箄1.0WDC仕様
箄0.9WDC仕様
箄0.8WDC仕様
4回路独立4a
2回路独立2a
制 回路数
電源回路ず別回路
無電圧
回路
埡
出 容
AC250V 3A
AC250V 15A*2
抵抗負荷
cosφ=1
力 量
AC250V 2Acosφ=0.4
AC250V 10Acosφ=0.7
誘導負荷
−10∌55℃ただし氷結結露しないこず
䜿甚呚囲枩床
25∌85%ただし氷結結露しないこず
䜿甚呚囲湿床
−25∌65℃ただし氷結結露しないこず
保存枩床
±0.01%±0.05s以䞋
総合誀差*3
月差±15s−10∌45℃
月差±15s25℃
呚期誀差*4
連続5幎以䞊25℃
停電補償時間
箄200g
質量
1幎間2099幎たでのカレンダヌを内蔵
1週間
呚期時間
1分
最小蚭定範囲
1∌59秒1秒単䜍、1∌60分1分単䜍
パルス幅範囲
動
週間プログラム*5
40ステップ/ch
48ステップ/ch*6
48ステップ/ch*6
䜜
24ステップ/ch*7 12ステップ/ch*7
−
幎間プログラム蚭定回数
16ステップ4回/ch 16ステップ4回/ch
16回
16回
−
幎間䌑日蚭定回数
汚染床2、過電圧カテゎリヌⅡ
蚭眮環境
2000m以䞋
暙高
10∌55Hz 片振幅0.75mm 3方向 各2時間
振 耐久
動 誀動䜜
10-55Hz 片振幅0.25mm 3方向 各10分
300m/s 2 3軞各方向 各3回
衝 耐久
撃 誀動䜜
100m/s 2 3軞各方向 各3回
cURus UL508/CSA C22.2 No.14
安党芏栌
EN60730-2-7
VDE0106/part100
電気甚品安党法
*1 AC仕様はAC264V 60Hz時、DC仕様はDC28.8V時
30
*2 1chあたり15Aの通電が可胜ですが、2ch合蚈の通電電流は 通
電
呚囲枩床により右図のようにディレヌティングがありたす。
電 20
*3 蚭定間隔に察する倀です。尚、セット誀差、動䜜時間の
流
ばら぀き、枩床電圧の圱響を含みたす。
合
*4 呚期誀差は操䜜線の「9.時蚈粟床に぀いお」を参照
蚈
ïžµ
ください。

*5 週間プログラムのステップ数は、動䜜により䞋蚘のよう
ïž¶ 0-10 0
25
50 55
にステップ数を䜿いたす。
呚囲枩床℃
タむマ動䜜・・・2ステップ
パルス動䜜・・・1ステップ
サむクル動䜜・・・4ステップ
*6 シヌズン蚭定 操䜜線 6.5項未䜿甚時
*7 シヌズン蚭定 操䜜線 6.5項䜿甚時
- 66 -
週間 幎間 幎間
5. 出力内蔵リレヌの寿呜に぀いお
2ch
2ch
4ch
2chタむプ
●機械的寿呜at 20℃ 10䞇回以䞊
●電気的寿呜at 20℃
・5䞇回以䞊抵抗負荷 AC250V 15A
・5䞇回以䞊抵抗負荷 DC30V 10A
・5䞇回以䞊誘導負荷 AC250V 10A, cosφ=0.7
・5䞇回以䞊モヌタ負荷 AC250V 1HP
・5䞇回以䞊ランプ負荷 AC100V 100W
・1䞇回以䞊ランプ負荷 AC100V 300W
4chタむプ
●機械的寿呜at 20℃ 10䞇回以䞊
●電気的寿呜at 20℃
・5䞇回以䞊抵抗負荷 AC250V 3A
・5䞇回以䞊抵抗負荷 DC30V 3A
週間 幎間
6. 
芏栌に぀いお
2ch
2ch
幎間
4ch
■電源、入力−出力間は基瀎絶瞁です。
出力端子は露出した充電郚を持たない装眮に接続しおください。
出力端子は最高䜿甚電圧に適した基瀎絶瞁のされおいる装眮に接続しおください。
■配線に際しおは絶瞁スリヌブ付の圧着端子を䜿甚しおください。
は必ず盀内でご䜿甚ください。
■衚面取り぀けタむプ圢H5S-□FA□
■2chタむプの補品呚囲枩床ず負荷電流の関係は䞋蚘の範囲ずなりたす。
/
è² 
荷 30
電
流
20

出
力
合
蚈
ïžµ 0
-10 0

ïž¶
25
40
呚囲枩床℃
55
ただし、枩床定栌105℃以䞊の電線を䜿甚する堎合は4項「定栌・性胜」欄の
ディレヌティンググラフを参照䞋さい。
■制埡方匏
電子匏
自動動䜜の皮類
週間匏 Type1BSTU
幎間匏 Type2BSTU
保護クラス
クラス0
定栌むンパルス電圧
AC2500V
ボヌルプレッシャヌテスト枩床
125℃
- 67 -
週間
7. アクセサリ、補修郚品
2ch
■ダストカバヌ
幎間
2ch
幎間
4ch
■DINレヌル取付甚ベヌス
圢Y92F-90
圢Y92A-72C
※H5S-□FA□衚面取付タむプ
のみ取付可胜
■倧型端子カバヌ
圢Y92A-72H2個が1セットになっおいたす
※H5S-□FA□衚面取付タむプのみ取付可胜
- 68 -
週間 幎間
8. 蚭定内容の蚘録メ
2 c モ
h
2ch
幎間
4ch
拡倧コピヌ等しお、倧切な蚭定内容の蚘録にご利甚ください。
週間タむマ動䜜
出力No.
䟋
ON時刻
日月火氎朚金土
○○○○○
10:30
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
週間パルス動䜜
バンク
出力No.
OFF時刻
日月火氎朚金土
○○○○○
19:00
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
䟋
週間サむクル動䜜 出力No.
䟋
スタヌト時刻
日月火氎朚金土
○○○○○
10:30
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
ON時刻
日月火氎朚金土
○○○○○
8:30
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
バンク
ストップ時刻
日月火氎朚金土
○○○○○
19:00
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
日月火氎朚金土
:
ON幅
OFF幅
5分
25 分
- 69 -
バンク
パルス幅
30 秒
幎間䌑日蚭定
䟋
開始日
06幎12月28日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
シヌズン期間蚭定
終了日
07幎 1月 4日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
䟋
終了日
--幎 8月31日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
䟋
ON時刻 OFF時刻
8:00
19:00
:
:
:
:
:
:
:
:
出力No.
幎間パルス動䜜
開始日
--幎12月24日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
開始日
月 日
月 日
月 日
月 日
出力No.
幎間タむマ動䜜
開始日
--幎 7月20日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
A
B
C
D
終了日
--幎12月24日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
幎 月 日
ON時刻 パルス幅
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