Download eBeam Capture - Amazon Web Services

Transcript
eBeam Capture
Version 2.4
Japanese -日本
© Luidia, Incorporated, 2011
© 2011 Luidia, Incorporated
Table of Contents
eBeam Capture ずは
eBeam Capture ゜フトりェアに぀いお...
新機胜
蚭定
システム芁件
むンストヌルず蚭定
ハヌドりェアの蚭定
゜フトりェアの蚭定
゜フトりェアずセンサヌポッドの接続
システム蚭定 - Windows コントロヌルパネル
ハヌドりェアが怜知されない
Bluetooth ワむダレス蚭定
eBeam Edge(TM) のセットアップ
eBeam Classic のセットアップ
Bluetooth ワむダレスを蚭定する
ワむダレス接続蚭定
フレンドリヌネヌムの倉曎
セキュリティオプション
調敎
ショヌトカットストリップの蚭定
ホワむトボヌドのショヌトカットストリップ
フリップチャヌトのショヌトカットストリップ
䜿甚開始 - はじめにお読みください
Capture
Capture 衚瀺
ミヌティングずは
Capture 芁玠
Capture メニュヌ
ファむルメニュヌ
線集メニュヌ
衚瀺 メニュヌ
ペヌゞメニュヌ
ミヌティングメニュヌ
ツヌルメニュヌ
ヘルプメニュヌ
Capture ツヌルバヌ
Capture の泚釈ツヌルバヌ
再生
レコヌダ
レコヌダ
ホルダヌ蚭定
Capture オプション
p2
4
5
6
7
7
8
8
11
12
13
14
15
16
17
19
21
22
23
25
26
27
28
29
31
31
33
34
38
38
41
43
45
47
48
49
50
53
55
56
59
60
61
© 2011 Luidia, Incorporated
環境蚭定
画像サむズ
ファむルの自動保存
゜フトりェア曎新
サポヌトされるファむルのタむプ
共有ミヌティング
共有ミヌティングずは
ミヌティングの䞻催/開始
ミヌティングサヌバの远加
ミヌティングに参加
ミヌティングに招埅
招埅 E メヌルの受諟
プロキシサヌバの蚭定
ミヌティングの保管
ミヌティングの回埩
参加者
チャット
トラブルシュヌティング
Interactive ハヌドりェアの怜知
キャプチャ
デヌタキャプチャ
共有ミヌティング
62
63
64
65
66
67
67
68
70
71
72
73
74
75
77
82
83
84
84
85
87
89
p3
© 2011 Luidia, Incorporated
eBeam Capture ゜フトりェア
eBeam Capture ゜フ
トりェアに぀いお...
このリリヌスの新機
胜
問題の解決
Capture 2.4.x
Japanese -日本
www.luidia.com
p4
© 2011 Luidia, Incorporated
eBeam Capture ゜フトりェアに぀いお...
eBeam Capture ゜フトりェア
バヌゞョン 2.4.x
eBeam Capture ゜フトりェアは、察話型ミヌティングの内容を開発、線成、および通信する堎合に圹立
぀ツヌルです。eBeam Capture は、ホワむトボヌドのメモのキャプチャ、泚釈ず他のミヌティングデヌタ
の保存、およびリモヌト参加者ずのすべおの共有を実行するために、eBeam Interactive ホワむトボヌドシ
ステムず連携しお䜿甚されたす。
eBeam Capture により、すべおの組織が効果的に協力しお効率的にキャプチャし、蚈画を実際に䌚うか
Web 䞊で、たたはその他の方法でリアルタむムに明確に䌝えるこずができたす。䞀方向察話に最適な䌚議
゜リュヌションず異なり、eBeam Capture ゜フトりェアは Web で共有できるホワむトボヌド空間を䜜成
するこずで共同䜜業を助長し、チヌムの誰もが容易に貢献できたす。そのため、グルヌプの意思の疎通ず
生産性を高めたす。
Copyright © 2011 Luidia, Inc.
All rights reserved.
Interactive補品に付属する出版物は、著䜜暩によっお保護され、党暩留保されおいたす。本曞で明瀺的に蚱可されおいる堎合を陀き、
どの郚分であれ、いかなる圢態たたは方法であれ、たたどんな目的のためであっおも、Luidia による事前の曞面による同意がない限り
耇補したり䌝送したりするこずはできたせん。本曞の内容は、予告なく倉曎される堎合があり、Luidia の偎で䜕らかの矩務を衚明する
ものではありたせん。
本曞で説明する゜フトりェアはラむセンス契玄に埓っお䟛絊され、そのようなラむセンス契玄の条項に埓っおのみ䜿甚たたは耇補する
こずが蚱可されたす。
Rev 2.4.x a
p5
© 2011 Luidia, Incorporated
新機胜
このリリヌスでの新機胜は以䞋のずおりです。

むンストヌル蚀語の遞択。
p6
© 2011 Luidia, Incorporated
システム芁件

Pentium IV たたは同等のプロセッサ512MB RAMを搭茉した Windows 察応コンピュヌタ

Windows 7/Vista/XP/2000

20MB 以䞊のハヌドディスク空き容量

65K 色 SVGA たたは同等の高性胜ビデオカヌド

CD-ROM ドラむブたたはむンタヌネット接続 ゜フトりェアむンストヌル甚

むンタヌネット接続 共有ミヌティングぞの参加甚

USB ポヌトたたは Bluetooth 接続
p7
© 2011 Luidia, Incorporated
ハヌドりェアの蚭定
以䞋に、eBeamWhiteboard USB たたは Bluetooth ワむダレスセンサヌポッドず、関連するハヌドりェア
の䞀般的な蚭定方法を説明したす。
泚意ハヌドりェアに関する説明は、補品に付属の取扱説明曞も参照しおください。
Interactive マヌカペンの蚭定
eBeam Whiteboard 補品は、Interactive マヌカペンずずもに䜿甚したす。同梱される Interactive マヌカペ
ンの数は、補品の皮類に応じお異なりたす。マヌカペンは、黒、赀、青、および緑のホワむトボヌドマヌ
カず䞀緒に䜿甚できるよう色分けされおいたす。ただし、ホルダヌ蚭定で色を蚭定するこずで、他の
ホワむトボヌドマヌカの色を䜿甚するこずもできたす。
電池のセット
Interactive ペンはボタン電池CR2032を䜿甚したす。電池はプラス+を䞊にしお入れたす。電
池を裏返しおセットするず、マヌカペンは動䜜せず、信号も送信できないので、描画しおもCapture
に蚘録されたせん。
Interactive マヌカペンに電池をセットするには、次の操䜜を行いたす。
1. マヌカペンのキャップを巊方向に回しお倖したす。
2. 新しいボタン電池を 2 ぀、プラス+偎を䞊にしおセットしたす。
3. キャップを右方向に回しお元に戻し、あす。
なお、電池は定期的に亀換するようにしおください。そのずきは必ず新しいボタン電池CR2032を
䜿甚し、プラス+偎を䞊にしおください。
ホワむトボヌドマヌカの取り付け
マヌカペンは、EXPO ホワむトボヌドマヌカずずもに䜿甚するよう蚭蚈されおいたす。EXPO 以倖の
マヌカを䜿甚し、それがマヌカペンのケヌスに正しく入らなければ、マヌカペンを砎損する可胜性が
ありたす。たた、マヌカを無理に抌し蟌むず、マヌカペンが垞に信号を発し、他のマヌカペンや
Interactive むレヌザが劚害されるこずがありたす。そうするず、曞き蟌たれたり消去されたりしたデ
ヌタが正しくキャプチャされなくなりたす。
Interactive マヌカペンにホワむトボヌドマヌカを入れるには、次の操䜜を行いたす。
1. マヌカペンの偎面の、ギザギザの぀いたリリヌスボ
タンを抌し、ケヌスを開きたす。
2. Sanford EXPO ホワむトボヌドマヌカのキャップを
倖したす。キャップの色ず、マヌカペンのリングの
色は䞀臎する必芁がありたす。次に、ホワむトボヌ
ドマヌカをマヌカペンの䞭に挿入したす。
p8
© 2011 Luidia, Incorporated
システムは、ホワむトボヌドマヌカの色ではなく、
Interactive マヌカペンの色を怜知したす。
3. マヌカペンのケヌスを閉じたす。
EXPO ホワむトボヌドマヌカが也燥したり、むンクがなくなったりするず、亀換する必芁がありた
す。ホワむトボヌドマヌカをの寿呜を長匕かせるために、Interactive マヌカペンを䜿甚しおいないず
きは必ず Interactive マヌカペンに付属のキャップを付けおおくようにしおください。ホワむトボヌド
マヌカを Interactive マヌカペンの䞭に入れるず、EXPO のキャップは䜿甚できたせん。
eBeam センサヌポッドの取り付け
eBeam Edge は、磁石面にセンサヌポッドを眮くだけで装着できたす。
eBeam Edge センサヌポッドを磁石面以倖の面に装着する堎合は、付属の金属補の取り付け板を䜿甚した
す。䞡面テヌプで取り付け板をキャプチャ面に装着し、eBeam Edge センサヌポッドを取り付け板の䞊に
眮きたす。
泚意eBeam Edge センサヌポッドは、キャプチャ面の 4 蟺の䞭間に取り付けるこずができたす。
eBeam System 3 には、別途取り付け甚金具が必芁であり、以䞋のセンサヌポッド取り付け甚郚品が付属
しおいたす。

吞盀

䞡面テヌプ

マグネット匏取り付け金具
System 3 センサヌポッドには、あらかじめマグネット匏取り付け金具が装着されおいたす。どの取り付け
金具を System 3 センサヌポッドから取り倖す堎合も、ツマミを金具の䞋隅に合わせお抌し䞊げたす。す
るず、金具が簡単に倖れたす。
金具をセンサヌポッドに固定するには、取り付ける金具をセンサヌポッドの裏偎に合わせ、正しい䜍眮に
はめ蟌みたす。センサヌポッドを氞久に固定するには、吞着カップのない透明取り付け金具を䜿甚し、固
定甚の穎を䜿っおセンサヌポッドを取り付け面にしっかりず留め付けたす。
泚意最高の性胜を埗るために、System 3 センサヌポッドは垞に取り付け面 ホワむトボヌド の
右䞊たたは巊䞊に固定したす。
ケヌブルの接続

USB のみの堎合 ミニ B コネクタ 小さいほうのコネクタ を System 3 センサヌポッドのコネク
タスロットに差し蟌んで、USB ケヌブルを System 3 センサヌポッドに接続したす。USB A コネクタ
をコンピュヌタに接続したす。

Bluetooth ワむダレスの堎合 Bluetooth センサヌポッドは他のデバむスずワむダレス通信できたす
が、USB ケヌブルを䜿っお、PC たたは自己の電源ブロックに接続しおいる必芁がありたす。ミニ B
コネクタ 小さいほうのコネクタ を System 3 センサヌポッドのコネクタスロットに差し蟌んでか
ら、USB A コネクタをコンピュヌタたたは System 3 の電源ブロックに接続したす。
重芁ワむダレス構成ナヌティリティを䜿甚しお蚭定するためには、センサヌポッドがUSB で PC に
接続されおいる必芁がありたす。
p9
© 2011 Luidia, Incorporated
p10
© 2011 Luidia, Incorporated
゜フトりェアの蚭定
Capture ゜フトりェアは、同梱のむンストヌル CD からむンストヌルできたす。むンストヌル CD には、
CD-Key が蚘茉されおいるこずがありたす。登録、アップデヌト、およびサポヌトのために、CD-Key を
保管するか、メモしおおいおください。
p11
© 2011 Luidia, Incorporated
゜フトりェアずセンサヌポッドの接続
Capture ゜フトりェアを起動するたびに、この゜フトりェアは Interactive センサヌポッドずの接続を確立
しようずしたす。
接続
゜フトりェアずセンサヌポッドの接続を詊行する前に、センサヌポッドのハヌドりェア蚭定を行ったこず
を確認しおください。
1.
Capture を起動したす。
2.
Interactive センサヌポッドを怜知ダむアログが衚瀺された堎合、このデバむスのために远加の蚭
定が必芁になりたす。 「ハヌドりェアが怜知されない」を参照しおください。
センサヌポッド
o USB のみこのタむプのセンサヌポッドはすぐに怜知されたす。センサヌポッドが怜知され
ない堎合は、「ハヌドりェアが怜知されない」を参照しおください。
o Bluetooth ワむダレス゜フトりェアで適切に接続するために、Bluetooth ワむダレスのセン
o
サヌポッドでは远加の蚭定が必芁になりたす。「Bluetooth ワむダレス蚭定」を参照しおくだ
さい。
シリアルシステムシリアルポヌト接続された eBeam センサヌポッドも䜿甚できたす。セン
サヌポッドがシリアルポヌトに接続され、COM1 たたは COM2 に蚭定されおいれば、センサ
ヌポッドはすぐに怜知されたす。ただし、COM 3 たたは COM 4 ずしお蚭定されたシリアル
ポヌトに接続されたセンサヌポッドを怜知されるには、远加手順が必芁になるこずがありた
す。センサヌポッドが怜知されない堎合は、「Bluetooth ワむダレス蚭定」の゜フトりェア蚭
定手順を実行しおください。
3. Capture の初回起動時に、ホワむトボヌドのキャプチャたたはフリップチャヌトのキャプ
チャのいずれかを遞択するよう求められたす。
たいおいの堎合は、ホワむトボヌドのキャプチャを遞択したす。フリップチャヌトをサポヌトす
る補品には、フリップチャヌトクリップが同梱されおいたす。
4. 接続方匏を遞択するず、調敎するよう求められたす。
p12
© 2011 Luidia, Incorporated
システム蚭定 - Windows コントロヌルパネル
システム蚭定ダむアログでは、ハヌドりェア固有のシステム蚭定を指定できたす。
システム蚭定ダむアログを開くには、次の操䜜を行いたす。

Windows コントロヌルパネルからeBeamをダブルクリックしたす。たたは

ツヌルメニュヌからシステム蚭定を遞択したす。
センサヌポッドが怜知されない堎合は、「ハヌドりェアが怜知されない」を参照しおください。eBeam に
よっお提䟛されおいないハヌドりェアを䜿甚する堎合は、OEM ハヌドりェアの蚭定マニュアルを参照し
おください。
システム蚭定には、2 ぀のタブがありたす。

システム蚭定タブは、Capture がむンストヌルされるず垞に䜿甚可胜です。

投圱タブは、Interact 1.3 以降がむンストヌルされおいる堎合にのみ䜿甚可胜です。
システム蚭定タブ
通信ポヌトCOMポヌ
ト
詳现

自動怜知自動怜知を遞択するず、゜フトりェアは自動的にすべおのCOM 、および USB ポヌ
トでハヌドりェアに接続したす。

接続接続オプションでは、ハヌドりェア接続先通信ポヌトを指定できたす。Bluetooth ワむダ
レス接続を確立するには、このオプションを䜿甚する必芁がありたす。

デバむス怜知 Interactive ハヌドりェアを自動怜知したす。

切断 ゜フトりェアがハヌドりェアから切断され、ポヌトが解攟されたす。

Bluetooth 蚭定Bluetooth ワむダレスシステム蚭定ダむアログが開きたす。詳现は、「ハヌ
ドりェアの蚭定」の「ケヌブルの蚭定」ず「Bluetooth ワむダレスシステムの蚭定」を参照しおくだ
さい。センサヌポッドを蚭定するには、USB ケヌブルで PC に接続する必芁がありたす。

マりスむンサヌトたたはマヌカペンが䜿甚されるずきは、適切なアプリケヌションを開く この
項目にチェックが入っおいる堎合は、次の操䜜が実行されたす。
o マヌカペンが䜿甚される堎合、ホワむトボヌド゜フトりェアが開きたす。
o
Interactive マりスむンサヌトが䜿甚される堎合、投圱゜フトりェアが開きたすこの゜フ
トりェアがむンストヌルされおいる堎合。

䜎バッテリメッセヌゞの衚瀺この項目にチェックが入っおいる堎合は、ペンたたはむレヌザの
バッテリ残量が少なくなるず、䜎バッテリ譊告が衚瀺されたす。

システム接続状況の衚瀺この項目にチェックが入っおいる堎合は、゜フトりェアがハヌドりェア
に接続しおいるずきに状況ダむアログボックスが衚瀺されたす。

ハヌドりェア蚺断テクニカルサポヌトが環境の問題をサポヌトするために必芁な情報が衚瀺され
たす。センサヌポッドはワむダレスたたは USB ケヌブルで PC に接続し、゜フトりェアによっお怜
知される必芁がありたす。

システム情報Windows のシステム情報を衚瀺するりィンドりを開きたす。
p13
© 2011 Luidia, Incorporated
ハヌドりェアが怜知されない
Interactive ゜フトりェアを起動するたびに、この゜フトりェアは Interactive センサヌポッドずの接続を確
立しようずしたす。
゜フトりェアが Interactive センサヌポッドを怜知しない堎合、Interactive センサヌポッドを怜知ダ
むアログりィンドりが開かれたす。
センサヌポッドが怜知されない堎合は、たずハヌドりェア蚭定の指定が完党であり、センサヌポッド
が䜿甚する COM ポヌトがどれかを確認しおください。蚭定に関する詳现は、「ハヌドりェア蚭定」たた
は「Bluetooth ワむダレス蚭定」を参照しおください。
ポヌトの䞀芧で、遞択されおいる COM ポヌトを確認したす。状況によっおは、センサヌポッドの COM
ポヌトず䞀臎するように、䞀芧でポヌトの遞択を倉曎する必芁がありたす。
異なるポヌトに接続されおいるセンサヌポッドを怜知するには、次の操䜜を実行した
す。
1.
蚭定ボタンを遞択したす。
2.
接続で別の COM ポヌトたたは自動怜知を遞択したす。
3.
OKを遞択したす。
4.
再詊行ボタンを遞択したす。
䞀芧にポヌトが衚瀺されおいない堎合、たたはこの゜フトりェアがセンサヌポッドを怜
知できない堎合には、次の操䜜を実行したす。

ハヌドりェアが正しく接続構成され、電源が入っおいお、コンピュヌタに接続されおいるこずを確認
したす。補品の梱包に含たれおいる蚭定マニュアルずずもに、「ハヌドりェア蚭定」、たたは
「Bluetooth ワむダレス蚭定」を参照しおください。

遞択したポヌトが適切なポヌトであるこずを確認したす。適切な COM ポヌトが遞択されおいたす
か

自動怜知が遞択されおいた堎合、接続を䜿甚しお接続するように蚭定を倉曎し、もう䞀床接続を
詊行しおください。

コンピュヌタに接続した PDA Palm たたは PocketPC デバむス がありたせんか接続しおいる堎
合は、COM ポヌトに接続したたたで、eBeam システムの接続を劚げおいる可胜性のある PDA 甚プロ
グラム同期プログラムなどをすべお終了しおください。

サヌドパヌティの゜フトりェアパッケヌゞの䞭には、USB ポヌトを劚害し、゜フトりェアが接続を確
立できないものもありたす。詳しくは、「Interactive ハヌドりェアの怜知」を参照しおください。

センサヌポッドを USB ハブを介しお接続しおいる堎合は、USB ケヌブルを盎接 PC に接続しおか
ら、再詊行を実行しおください。
p14
© 2011 Luidia, Incorporated
Bluetooth ワむダレス蚭定
次からテヌマを遞択しお、eBeam Bluetooth ワむダレスシステムで䜿甚する Bluetooth 接続の蚭定方法を
参照しおください。ご利甚のシステムに関する説明がない堎合は、パッケヌゞに同梱されおいるセット
アップマニュアル を参照しおください。
eBeam Edge(TM) のセットアップ
eBeam Classic のセットアップ
Bluetooth ワむダレス蚭定
p15
© 2011 Luidia, Incorporated
eBeam Edge(TM)
eBeam Edge Bluetooth センサヌポッドを正垞に動䜜させるには、Windows XP SP2 以降、Windows
Vista、たたは Windows 7 が必芁です。
センサヌポッドぞの Bluetooth ワむダレス接続蚭定
1. eBeam Edge 補品付属の Bluetooth USB キヌを、PC の USB ポヌトに差し蟌みたす。次の 2 ぀のむベ
ントが発生したす。

Windows 新芏ハヌドりェアの蚭定メッセヌゞがタスクバヌに衚瀺され、デバむスが怜知されたこずが
通知されたす。

Bluetooth アむコンがタスクバヌに衚瀺されたす。
を遞択したす。
2. タスクバヌの Bluetooth アむコンを右クリックしお、 Bluetooth デバむスの 远加
りィザヌドを完了させたす。
3. Bluetooth デバむスの 远加
がオンになっおいるこずを確
a) セットアッ プを完了し、デバむスは 発芋可胜になりたし た
認しおください。次ぞをクリックしたす。
Windows オペレヌティングシステムによっお Bluetooth デバむスが怜玢されたす。
b) 䞀芧から eBeam デバむスを遞択したす。 次ぞをクリックしたす。
を遞択し、「1234」ず入力したす。
c) マニュアル に指定されおいる パスキヌを䜿甚する
次ぞをクリックしたす。
Windows オペレヌティングシステムによっお、eBeam Bluetooth センサヌポッドがむンスト
ヌルされたす。
d) 完了をクリックしたす。
4. Interactive ゜フトりェアを起動したす。Bluetooth センサヌポッドが自動的に怜知されたす。
p16
© 2011 Luidia, Incorporated
eBeam Classic
eBeam C lassic の Bluetooth のセットアップ
Bluetooth 察応の eBeam Classic は、珟時点で、Windows Vista、Windows 7、たたは Windows Service
Pack 2 以䞊でのみサポヌトされおいたす。
Service Pack レベルを確認するには、スタヌト > コントロヌルパネル > システムに移動しお
操䜜したす。
セットアップを開始する前に、最新の eBeam ゜フトりェアおよび曎新された IOGEAR ドラむバがコン
ピュヌタにむンストヌルされおいるこずを確認しおください。http://www.iogear.com/support/dm/ にアク
セスしお、䜿甚しおいるコンピュヌタ甚の曎新ドラむバずセットアップの指瀺を入手したす。
セットアップを完了するために䜿甚するコンピュヌタを遞択したす。

Windows 7/Vista のセットアップ

Windows XP のセットアップ
Windows 7/Vista のセットアップ
1) eBeam センサヌポッドのプラグを電源に差し蟌み、ラむトが青く点灯するこずを確認したす。
2) IOGEAR がコンピュヌタの USB ポヌトにただ挿入されおいない堎合は、ここで差し蟌みたす。
3) 挿入した Bluetooth アダプタがコンピュヌタで認識されるこずを確認したす。コンピュヌタのシス
テムトレむスクリヌンの右䞋にBluetoothアむコンが衚瀺されるのを確認したす。
4) Bluetoothアむコンを右クリックし、デバむスの远加/Bluetooth デバむスの远加を遞
択したす。Bluetooth りィザヌドが起動したす。
5) Bluetooth 察応 eBeam デバむスを匷調衚瀺し、 次ぞをクリックしたすデバむスは、eBeam"XXXXXX" ず衚瀺されたす。
6) マニュアルに指定されおいるパスキヌを䜿甚する/デバむスの組み合わせコヌドを入力す
るを遞択したす。
7) 「1234」ず入力しお、 次ぞをクリックしたすこのパスキヌは、eBeam センサヌポッドず別
のコンピュヌタを組み合わせるずきに必ず芁求されたす。
8) Bluetooth りィザヌドを終了し、eBeam センサヌポッドのラむトが青く 4 回点滅するこずを確認
したす。これでセットアップは完了です。
Window s XP のセットアップ
1) eBeam センサヌポッドのプラグを電源に差し蟌み、ラむトが青く点灯するこずを確認したす。
2) IOGEAR ドラむバをコンピュヌタの空き USB ポヌトに差し蟌みたす。
3) 挿入した Bluetooth ドングルがコンピュヌタで認識されるこずを確認したす。コンピュヌタのシス
テムトレむスクリヌンの右䞋にBluetoothアむコンが衚瀺されるのを確認したす。
4) Bluetoothアむコンをダブルクリックするず、Bluetooth りィザヌドが起動したす。3 ぀のボッ
クスをすべおオンにしお、次ぞをクリックしたす。
p17
© 2011 Luidia, Incorporated
5) ホむヌルプロパティダむアログボックスが衚瀺されるので、コンピュヌタの名前を倉曎しお
コンピュヌタのタむプを遞択できたす。 次ぞを 2 回クリックしたす。
6) Bluetooth サヌビスの遞択ダむアログボックスでは、䜿甚するコンピュヌタで他のコンピュヌ
タに提䟛するサヌビスを遞択できたす。すべおのボックスをオフにしお、 次ぞを 2 回クリッ
クしたす。
7) ドロップダりンメニュヌがすべおのデバむスを衚瀺に蚭定されおいるこずを確認したす。䜿
甚する eBeam センサヌポッドを遞択しお、 次ぞをクリックしたす。デバむスは、
eBeam-"XXXXXX" ず衚瀺されたす。
8) 「1234」ず入力しお、 次ぞをクリックしたすこのパスキヌは、eBeam センサヌポッドず別
のコンピュヌタを組み合わせるずきに必ず芁求されたす。
9) ホワむトボヌドの暪のボックスをオンにしお、 構成を遞択したす。
10) セキュア接続をオフにしお、 OKをクリックしたす。
11) Bluetooth りィザヌドを終了し、eBeam センサヌポッドのラむトが青く 4 回点滅するこずを確認
したす。これでセットアップは完了です。
p18
© 2011 Luidia, Incorporated
Bluetooth ワむダレスを蚭定する
ワむダレス接続蚭定ナヌティリティを䜿甚しお、eBeam ワむダレスのセンサヌポッドを倉曎できたす。
このナヌティリティを䜿甚するには、USB ケヌブルを䜿甚しおセンサヌポッドを PC に接続する必芁があ
りたす。
ここでは、以䞋のトピックを説明したす。

Bluetooth センサヌポッドハヌドりェアの蚭定 - センサヌポッドず PC を結ぶために USB 接続が必芁
です。

ワむダレス接続蚭定

フレンドリヌネヌムの倉曎

セキュリティオプション怜知、認蚌、暗号化
泚意ハヌドりェアに関する説明は、補品に付属の取扱説明曞も参照しおください。
Bluetooth センサヌポッドハヌドりェアの蚭定
Bluetooth ワむダレスのセンサヌポッドでワむダレス接続蚭定ナヌティリティを䜿甚するには、次の操䜜
を実行したす。
4.
USB ケヌブルを䜿甚しお、Bluetooth ワむダレスのセンサヌポッド小さい mini-b たたは micro-b コ
ネクタず Windows コンピュヌタ倧きい USB-A コネクタを぀なぎたす。
Bluetooth ワむダレスのセンサヌポッドでロゎの呚囲の緑LEDランプが点灯しおいるこずを確認した
す。これは、センサヌポッドに電源が䟛絊されおいるこずを瀺したす。
Windows コントロヌルパネルを開きたす。
eBeamを遞択したす。
5.
システムタブを遞択したす。
6.
Bluetooth 蚭定ボタンを遞択そ、たす。
1.
2.
3.
このナヌティリティでは、Bluetooth ワむダレスのセンサヌポッドが自動的に怜知されたす。
ワむダレス接続蚭定ナヌティリティで Bluetooth ワむダレスのセンサヌポッドを怜知できない堎合、
以䞋の操䜜を実行したす。
o Bluetooth ワむダレスのセンサヌポッドが䜿甚されおいるこずを確認したす。ワむダレス接続
o
o
o
7.
蚭定ナヌティリティでは、eBeam System 3 シリアルたたは USB のみのセンサヌポッドは怜
知されたせん。
Bluetooth ワむダレスのセンサヌポッドが、USB ケヌブル接続によっお、コンピュヌタに盎接
的に接続されおいるこずを確認したす。ワむダレス接続蚭定ナヌティリティは、Bluetooth 接
続でセンサヌポッドを怜知できたせん。
Bluetooth ワむダレスのセンサヌポッドを USB ハブを介しお接続しおいる堎合は、USB ケヌ
ブルを盎接 PC に接続し、ワむダレス接続蚭定ナヌティリティを再起動したす。
耇数の eBeam システムを PC に接続しおいる堎合は、1 ぀を残しお他のセンサヌポッドはす
べお接続を切断し、ワむダレス接続蚭定ナヌティリティを再起動したす。
ワむダレス接続蚭定ナヌティリティによっおセンサヌポッドが怜知されるず、構成画面が衚瀺された
す。蚭定に関する詳现は、 「ワむダレス接続蚭定」を参照しおください。
p19
© 2011 Luidia, Incorporated
p20
© 2011 Luidia, Incorporated
ワむダレス接続蚭定
ワむダレス接続蚭定ナヌティリティの画面には次のオプションがありたす。
フレンドリヌネヌム
フレンドリヌネヌムは、Bluetooth センサヌポッドの名前で、Bluetooth 察応のデバむスを怜玢するず PC
に衚瀺されたす。
フレンドリヌネヌムの倉曎に関する詳现は、「フレンドリヌネヌムの倉曎」を参照しおください。
セキュリティ
セキュリティオプションにより、Bluetooth センサヌポッドを䜿甚できるメンバを決定できたす。蚭定
可胜なセキュリティオプションには、以䞋のものがありたす。

Bluetooth の有効なデバむスが eBeam センサヌポッドを怜知できるようにする

認蚌が必芁 Passkey/PIN の蚭定

暗号化を䜿甚
ヘルプ
ワむダレス接続蚭定ナヌティリティのヘルプシステムを衚瀺したす。
接続
Interactive センサヌポッドが切断されるず、センサヌポッドぞの接続を確立したす。
新しい蚭定を適甚
このセッション䞭に遞択された倉曎を適甚し、ワむダレス接続蚭定ナヌティリティを閉じたす。
キャンセル
いずれの倉曎も実行せずにワむダレス接続蚭定ナヌティリティを閉じたす。
p21
© 2011 Luidia, Incorporated
フレンドリヌネヌムの倉曎
フレンドリヌネヌムは、Bluetooth ワむダレスのセンサヌポッドの名前で、近くの Bluetooth 察応の
デバむスを怜玢するず、PC、マッキントッシュコンピュヌタ、携垯端末に衚瀺されたす。Bluetooth ワむ
ダレスのセンサヌポッドは、出荷時には、デフォルトの汎甚的なフレンドリヌネヌムが付けられおいた
す。
フレンドリヌネヌムを倉曎するには、次の操䜜を実行したす。
1.
倉曎ボタンを遞択したす。
フレンドリヌネヌムの倉曎ダむアログボックスが開き、センサヌポッドの珟圚のフレンドリヌネ
ヌムが衚瀺されたす。
2.
3.
4.
新しいフレンドリヌネヌムを新しい名前テキストボックスに入力したす。
新しい名前にする堎合はOKを、新しい名前にせず終了する堎合はキャンセルを遞択したす。
新しい蚭定を適甚ボタンを遞択しおこれらの蚭定を確定したす。
p22
© 2011 Luidia, Incorporated
セキュリティオプション
セキュリティオプションにより、Bluetooth ワむダレスセンサヌポッドを䜿甚できるメンバを決定できた
す。蚭定可胜なセキュリティオプションには、以䞋のものがありたす。

怜知

認蚌

暗号化
Bluetooth の有効なデバむスが eBeam を怜知できるようにする
Bluetooth の有効なデバむスが オプションにより、Bluetooth 察応のデバむスによっお Bluetooth ワ
むダレスセンサヌポッドを自動怜知可胜にするかどうかを蚭定できたす。
Bluetooth ワむダレスセンサヌポッドを怜知䞍可胜ず蚭定した堎合、他の Bluetooth 察応のデバむスは、フ
レンドリヌネヌムを知らない限りそれを怜知できたせん。
Bluetooth ワむダレスセンサヌポッドを怜知可胜ず蚭定した堎合、Bluetooth 察応のデバむスは、他の
Bluetooth 察応のデバむスの怜玢䞭にセンサヌポッドのフレンドリヌネヌムを怜知できたす。
1.
センサヌポッド怜知オプションを蚭定するには、以䞋のいずれかを実行したす。
o 怜知可胜にするには、Bluetooth の有効なデバむスが チェックボックスをオンにした
す。
o 怜知䞍可胜にするには、Bluetooth の有効なデバむスが チェックボックスをオフにした
す。
2.
新しい蚭定を適甚ボタンを遞択しおこれらの蚭定を確定したす。
認蚌が必芁 Passkey/PIN の蚭定
認蚌が必芁オプションでは、以䞋のこずを実行できたす。

Bluetooth ワむダレスセンサヌポッドぞのアクセスをセンサヌポッドの PIN 番号を持っおいる人だけ
に制限したす。

ワむダレス通信の暗号化を遞択たたは遞択解陀したす。
認蚌を有効にするには、次の操䜜を実行したす。
1.
認蚌が必芁チェックボックスをオンにしたす。
2.
倉曎ボタンを遞択したす。
Passkeyの倉曎ダむアログボックスが開きたす。
3.
新しいPasskeyを入力テキストボックスに PIN を入力したす。
デフォルトの passkey は 1234 です。これは必ず倉えおください。
4.
5.
新しい PIN にするにはOKを、新しい Passkey/PIN にせずに終了するにはキャンセルを遞択
したす。
新しい蚭定を適甚ボタンを遞択しおこれらの蚭定を確定したす。
認蚌を無効にするには、次の操䜜を実行したす。
1.
認蚌が必芁チェックボックスをオフにしたす。
2.
新しい蚭定を適甚ボタンを遞択しおこれらの蚭定を確定したす。
p23
© 2011 Luidia, Incorporated
暗号化を䜿甚
暗号化を䜿甚するず、ワむダレス通信は無蚱可のアクセスから保護されたす。暗号化は、認蚌が必芁
がオンになっおいるずきにのみ有効です。
暗号化を有効にするには、次の操䜜を実行したす。
1.
暗号化を䜿甚チェックボックスをオンにしたす。
2.
新しい蚭定を適甚ボタンを遞択しおこれらの蚭定を確定したす。
暗号化を無効にするには、次の操䜜を実行したす。
1.
暗号化を䜿甚チェックボックスをオフにしたす。
2.
新しい蚭定を適甚ボタンを遞択しおこれらの蚭定を確定したす。
p24
© 2011 Luidia, Incorporated
調敎
調敎ずは
゜フトりェアが正しくホワむトボヌドのサむズをマッピングするには、この゜フトりェアには、耇数の参
照ポむント゚リアが必芁になりたす。調敎の手順では、Interactive マヌカペンを䜿甚し、ホワむトボヌド
の角を 2 か所指定したす。
センサヌポッドを移動した堎合は、再調敎する必芁がありたす。
゜フトりェアの調敎
調敎するには、次の操䜜を実行したす。
1. パッケヌゞ同梱の指瀺に埓っおハヌドりェアの接続構成を行いたす。
2. ゜フトりェアを eBeam ハヌドりェアに接続したす。
3. 調敎を開始するには、次の操䜜を実行したす。
o 調敎を指瀺されたら、はいを遞択したす。あるいは、
o ツヌルメニュヌのキャプチャ゚リア調敎ボタンを遞択したす。
p25
© 2011 Luidia, Incorporated
ショヌトカットストリップの蚭定
ショヌトカットストリップを䜿甚するず、新ペヌゞ䜜成たたは印刷のための操䜜を、コンピュヌタの堎所
たで行かずに盎接ホワむトボヌドたたはフリップチャヌトから行えたす。
ホワむトボヌド䞊の描画゚リア内にショヌトカットストリップが貌り付けられおいる堎合は、Interactive
マヌカペンで抌すだけで、ペヌゞを印刷したり、新芏ペヌゞを䜜成したりできたす。
Capture は、2 皮類のショヌトカットストリップをサポヌトしおいたす。

ホワむトボヌドのショヌトカットストリップ

フリップチャヌトのショヌトカットストリップ
p26
© 2011 Luidia, Incorporated
ホワむトボヌドのショヌトカットストリップ
ホワむトボヌドのショヌトカットストリップを䜿甚するず、コンピュヌタから操䜜したり、フリップチャ
ヌトを終了したりしなくおも、新芏ペヌゞおよびペヌゞ印刷コマンドを実行できたす。
ホワむトボヌドのショヌトカットストリップの蚭定
1. ショヌトカットストリップを台玙からはがし、描画゚リア内の端に貌り付けたす。 ショヌトカットス
トリップは、ホワむトボヌドの䞋郚たたは脇に貌り付けおおくず、埌でじゃたになりたせん。
2. ツヌルメニュヌ >ショヌトカットストリップ>調敎を遞択したす。
3. 画面䞊の調敎ダむアログボックスの指瀺に埓っお、ショヌトカットストリップの巊䞊ず右䞋の角
を Interactive マヌカペンでタップしたす。
4. 調敎甚ダむアログボックスでOKをクリックするか、タむマヌが終了するのを埅ちたす。Capture
のミヌティングアプリケヌションのアクティブペヌゞに、ショヌトカットストリップの䜍眮が衚瀺さ
れたす。Capture では、調敎枈みショヌトカットストリップの䜍眮情報は、倉曎されるたで次のセッ
ションでも保持されたす。
ショヌトカットストリップ機胜の停止
ショヌトカ ットストリップをホワむトボヌドから取り倖した堎合は、゜フトりェアでもショヌトカットス
トリップ機胜を停止する必芁がありたす。これは、ショヌトカットストリップをホワむトボヌドから物理
的に取り倖しおも、゜フトりェアでのショヌトカットストリップ機胜はオンに蚭定されたたたであるた
め、ホワむトボヌド䞊の調敎枈みショヌトカットストリップが貌り付けられおいた堎所を抌すず、新ペヌ
ゞが䜜成されたり、ペヌゞが印刷されたりするためです。
以䞋の2぀の方法で、ショヌトカットストリップ機胜がオンであるかどうか確認できたす。

アクティブペヌゞにショヌトカットストリップ甚アむコンが衚瀺されおいるかどうか確認したす。ア
むコンが衚瀺されおいる堎合は、ショヌトカットストリップ機胜はオンに蚭定されおいたす。

メニュヌからショヌトカ ットストリップ
の衚瀺を確認したす。䜿甚メニュヌオプションの暪
にチェックマヌクが付いおいる堎合は、ショヌトカットストリップ機胜はオンに蚭定されおいたす。
ショヌトカットストリップ機胜をオフに蚭定するには、ツヌルメニュヌから ショヌトカ ットスト
リップ>䜿甚を遞択したす。
䜿甚メニュヌ項目暪のチェックマヌクが消去され、ショヌトカットストリップアむコンがアクティブ
ペヌゞから消去されたす。
同䞀セッション䞭に再びショヌトカットストリップ機胜をオンに蚭定する堎合は、ショヌトカットスト
リップの調敎は必芁ありたせん。ただし、Capture を再起動した堎合は、再調敎する必芁がありたす。
ホワむトボヌド䞊のショヌトカットストリップの䜍眮を倉曎した堎合は、その぀ど再調敎する必芁があり
たす。
p27
© 2011 Luidia, Incorporated
フリップチャヌトのショヌトカットストリップ
フリップチャヌトクリップのショヌトカットストリップを䜿甚するず、次ペヌゞ/前ペヌゞを䜜成し、珟
圚のペヌゞを印刷するための操䜜を、コンピュヌタの堎所たで行ったり、フリップチャヌトを終了したり
せずに盎接ホワむトボヌドから行えたす。
ショヌトカットストリップはフリップチャヌトクリップに組み蟌たれおいるため、Capture は自動的に
ショヌトカットストリップの䜍眮を怜知したす。そのため、フリップチャヌトモヌドではショヌトカット
ストリップを調敎する必芁はありたせん。
フリップチャヌトでのショヌトカットストリップの䜿甚
フリップチャヌトクリップを䜿甚する堎合は、コンピュヌタ䞊のフリップチャヌトミヌティングでどのペ
ヌゞが衚瀺されおいるかが芋られる堎所に、コンピュヌタを眮くこずをおすすめしたす。フリップチャヌ
トモヌドでは、衚瀺されおいるペヌゞがアクティブペヌゞです。衚瀺されおいるペヌゞが、垞にフリップ
チャヌトで線集䞭のペヌゞず同䞀であるこずを確認しおください。
ショヌトカット
蚘述
次ペヌゞ
ショヌトカットストリップの䞊郚ボックスが次ペヌゞ甚のショヌトカットです。
最新のフリップチャヌトミヌティングペヌゞが衚瀺されおいる堎合に、次ペヌゞ甚ショヌトカットを
Interactive マヌカペンで抌すず、次ペヌゞコマンドが実行されたす。
前のフリップチャヌトミヌティングペヌゞが衚瀺されおいる堎合に、次ペヌゞ甚ショヌトカットを遞択する
ず、ミヌティング内の次ペヌゞが衚瀺されたす。
前ペヌゞ
ショヌトカットストリップの䞭郚ボックスが前ペヌゞ甚のショヌトカットです。
前ペヌゞ甚ショヌトカットを䜿甚するず、ミヌティング内の前ペヌゞが衚瀺されたす。前ペヌゞ甚ショヌト
カットを Interactive マヌカペンで抌すず、前ペヌゞコマンドが実行されたす。
最初のフリップチャヌトミヌティングペヌゞが衚瀺されおいる堎合に、前ペヌゞ甚ショヌトカットを遞択しお
も、䜕も起こりたせん。
ペヌゞ印刷
ショヌトカットストリップの䞋郚ボックスがペヌゞ印刷甚のショヌトカットです。ペヌゞ印刷甚ショヌト
カットを Interactive マヌカペンでタップするず、珟圚衚瀺されおいるペヌゞを、コンピュヌタで蚭定されお
いるプリンタに印刷したす。
p28
© 2011 Luidia, Incorporated
䜿甚開始 - はじめにお読みください
ここでは、Capture の基本に぀いお解説したす。
1. 蚭定
ホワむトボヌドのノヌトをキャプチャするには、たず、Capture ゜フトりェアず䜵甚される Interactive
ハヌドりェアが適切に蚭定され、調敎されおいるこずを確認する必芁がありたす。詳しくは、「ハヌ
ドりェアの蚭定」、「゜フトりェアの蚭定」、「゜フトりェアずセンサヌポッドの接続」、「調敎」
、および「ショヌトカットストリップの蚭定」を参照しおください。
2. ゜フトりェアの起動ずナビゲヌト
Capture の初回起動時に、ホワむトボヌドのキャプチャたたはフリップチャヌトのキャプ
チャのいずれかを遞択するよう求められたす。たいおいの堎合は、ホワむトボヌドのキャプ
チャを遞択したす。フリップチャヌトをサポヌトする補品には、フリップチャヌトクリップが同梱
されおいたす。
次の衚に、䞀般的に䜿甚される機胜ず、その堎所を瀺したす。
機胜の皮類
堎所
ハヌドりェア蚭定USB、COM、Bluetooth 
Windows コントロヌルパネルのシステム蚭定
たたは
ツヌルメニュヌ >システム蚭定
自動保存や゜フトりェア曎新など、Capture アプリケヌション
のオプション
線集メニュヌ >オプション
リアルタむムの共有ミヌティング
ミヌティングメニュヌ。 「ミヌティングの䞻催/開始」を
参照しおください。
再生
衚瀺>ツヌルバヌ>再生
ホワむトボヌドセッションのムヌビヌの蚘録
衚瀺>ツヌルバヌ>レコヌダ
*.wbd ファむルの保存、保管、メヌル送信
ファむルメニュヌ
3. ホワむトボヌドのノヌトのキャプチャ
Interactive マヌカペンを䜿甚し、ホワむトボヌドに描画したす。Interactive マヌカペン以䞋参照
の先端がホワむトボヌドに觊れるず、小さな音が鳎りたす。この音は、信号をInteractive センサヌ
ポッドに送信しおいるこずを瀺すものです。「ハヌドりェアの蚭定」を参照しおください。
4. 蚭定の再確認
Capture の䜿甚方法を孊びながら、゜フトりェアのりィンドりを定期的に確認したす。すべおのノヌ
トが正垞にキャプチャされおいたすか正垞にキャプチャされおいなければ、次の点を確認しおくだ
さい。
o ゜フトりェアが接続されおいるかどうか
o 描画䞭に小さな音が聞こえるたで、ペン先を匷く抌し付けおいるかどうか
o アクティブペヌゞを衚瀺しおいるかどうか
p29
© 2011 Luidia, Incorporated
p30
© 2011 Luidia, Incorporated
Capture
Capture 衚瀺
Capture では、ペヌゞ衚瀺たたはサムネむルずいう 2 ぀の方法でホワむトボヌドノヌトを衚瀺できたす。
衚瀺ビュヌはペヌゞ衚瀺ずサムネむル衚瀺で構成されたす。Capture には次の 4 ぀の衚瀺オプション
がありたす。




ペヌゞずサムネむル䞡方を衚瀺
サムネむル衚瀺
ペヌゞ衚瀺
フルスクリヌン衚瀺
衚瀺の切り替え
衚瀺を切り替えるには、衚瀺メニュヌたたは Capture ツヌルバヌを䜿甚したす。衚瀺を切り替えるに
は、次の操䜜を実行したす。




ペヌゞ衚瀺ずサムネむル衚瀺
o 衚瀺メニュヌの普通を遞択したす。たたは
o Ctrl + 1 を抌したす。たたは
o Capture ツヌルバヌのペヌゞずサムネむル䞡方を衚瀺ボタンをクリックしたす。
サムネむル衚瀺
o 衚瀺メニュヌのサムネむルを遞択したす。たたは
o Ctrl + 2 を抌したす。たたは
o Capture ツヌルバヌのサムネむル衚瀺ボタンをクリックしたす。
ペヌゞ衚瀺
o 衚瀺メニュヌのペヌゞを遞択したす。たたは
o Ctrl + 3 を抌したす。たたは
o Capture ツヌルバヌのペヌゞ衚瀺ボタンをクリックしたす。
フルスクリヌン衚瀺
o 衚瀺メニュヌのフルスクリヌン衚瀺を遞択したす。たたは
o Capture ツヌルバヌのフルスクリヌン衚瀺をクリックしたす。
ペヌゞずサムネむル䞡方を衚瀺
ペヌゞずサムネむル䞡方を衚瀺を遞択するず、Capture りィンドりの右偎にスクロヌル可胜なサムネ
むルの列が衚瀺され、巊偎にはフルペヌゞが衚瀺されたす。ペヌゞずサムネむル䞡方を衚瀺の特城は
次のずおりです。

サムネむルの列をスクロヌルしお、Capture ミヌティングに含たれるすべおのペヌゞを衚瀺できた
す。

ドラッグアンドドロップ操䜜でペヌゞの順序を倉曎できたす。

サムネむル列のサむズを倉曎できたす。サむズを倉曎するには、サムネむルずペヌゞの間にある境界
線をドラッグしたす。

サムネむルをクリックするず、Capture りィンドりの巊偎にペヌゞ衚瀺でサムネむルが拡倧衚瀺され
たす。
p31
© 2011 Luidia, Incorporated



ペヌゞ䞊の芁玠をサムネむルにドラッグ&ドロップできたす。

Capture の泚釈ツヌルバヌを䜿甚しおペヌゞに泚釈を挿入できたす。
Capture ツヌルバヌのペヌゞ遞択ツヌル。
ミヌティングファむルの再生ペヌゞずサムネむル䞡方を衚瀺たたはペヌゞ衚瀺のみ。
サムネむル衚瀺
サムネむル衚瀺を遞択するず、Capture りィンドりにはサムネむルのみが衚瀺されたす。サムネむル
衚瀺は、ミヌティングペヌゞの芁玄のみを衚瀺しお、個々のペヌゞをすばやく探す堎合に䟿利です。サ
ムネむル衚瀺の特城は次のずおりです。

サムネむルの列をスクロヌルしお、Capture ミヌティングに含たれるすべおのペヌゞを衚瀺できた
す。


ドラッグアンドドロップ操䜜でペヌゞの順序を倉曎できたす。
マりスをダブルクリックするだけでサムネむルをペヌゞ衚瀺できたす。
ペヌゞ衚瀺
ペヌゞ衚瀺を遞択するず、Capture りィンドりには 1 ペヌゞのみが衚瀺されたす。ペヌゞ衚瀺は、
Capture でもっずも䞀般的に䜿甚される衚瀺です。ペヌゞ衚瀺の特城は次のずおりです。




Capture ツヌルバヌのペヌゞ遞択ツヌル。

ミヌティングファむルの再生ペヌゞずサムネむル䞡方を衚瀺たたはペヌゞ衚瀺のみ。

むンタヌネットたたはむントラネットを介しおリアルタむムでプレれンテヌションを共有しながら、
䞊蚘のすべおを行えたす。
ペヌゞ内に泚釈を挿入できたす。
ペヌゞ䞊の芁玠を敎理できたす。
新ペヌゞの远加や、ペヌゞの耇補、ペヌゞの削陀を実行できるペヌゞメニュヌオプションが甚意
されおいたす。
フルスクリヌン衚瀺
フルスクリヌン衚瀺を遞択するず、珟圚のペヌゞが党画面衚瀺になり、線集ツヌルずしお䟿利に䜿甚
できたす。
機胜は次のずおりです。

ペヌゞ䞊の芁玠をむンポヌト、回転、サむズ倉曎できたす。

ペヌゞ内に泚釈を远加できたす。

ミヌティングにペヌゞを新たに远加できたす。
p32
© 2011 Luidia, Incorporated
ミヌティングずは
ミヌティングずは、ホワむトボヌドノヌトや描画を芁玠のペヌゞずしお Capture ミヌティングファむル
*.wbd に蚘録したものです。Capture で䞀床に開けるミヌティングは 1 ぀だけです。
eBeam ミヌティングには 1 人たたは耇数のナヌザが参加でき、Interactive システムを䜿甚しおメモやダむ
アグラムをキャプチャできたす。
ナヌザは同じ堎所、同じビルの違う階、たたは違う囜など、どこからでも参加できたす。このように、参
加者がむンタヌネットやむントラネットを介しおリアルタむムで参加するプロセスを「ミヌティングの共
有」ず呌びたす。
p33
© 2011 Luidia, Incorporated
Capture 芁玠
Capture ペヌゞの内容は、芁玠ず呌ばれる数皮類のオブゞェクトで構成されおいたす。これらの芁玠は、
泚釈ずテキストボックスです。各芁玠は、遞択ツヌル䜿っお遞択できたす。
Capture の芁玠の説明を次の衚に瀺したす。
芁玠
説明
泚釈
泚釈は、Interactive マヌカペン、たたはCapture の泚釈ツヌルバヌのハむラむタツヌルを䜿甚しお䜜成され
る、Capture ペヌゞ䞊の行です。描画された行は芁玠になり、削陀、回転、サむズ倉曎、グルヌプ化などの操䜜を
行うこずができたす。
泚釈行は、描画される泚釈どうしの緊密さの皋床、および行を描画する間の経過時間に基づいお、他の行ず䞀緒
に自動的にグルヌプ化されたす。グルヌプ化凊理は、文字、数字、圢など、たずたっお存圚するよう意図された
行グルヌプを維持するために実行されたす。
自動グルヌプ化は、Capture オプションダむアログでオン/オフを切り替えるこずができたす。線集>オ
プションを遞択しおオプションダむアログを開き、次に環境蚭定を遞択したす。 ペンストロヌクず
ハむラむタストロヌクを自動グルヌプ化のチェックを倖しお、グルヌプ化をオフにしたす。
「芁玠のグルヌプ化ずグルヌプ化解陀」 を参照しおください。
テキストボックス テキストボックスは、入力されたテキストをCapture ペヌゞに衚瀺する芁玠です。詳现に぀いおは、 「Capture の
泚釈ツヌル」を参照しおください。
次のトピックを参照しおください。
 個々の芁玠および耇数の芁玠の遞択
 芁玠の切り取り、コピヌ、貌り付け、耇補、方向蚭定および削陀線集メニュヌ
 芁玠のロック保護
 移動、回転、サむズ倉曎
 芁玠の䜍眮揃えおよび敎列
 芁玠の回転たたは反転 
 他の芁玠の前面たたは背埌に移動
 グルヌプ化ずグルヌプ化解陀
個々の芁玠および耇数の芁玠の遞択
芁玠に関連する操䜜では、倚くの堎合、たず芁玠を遞択する必芁がありたす。遞択された
芁玠には、ドラッグハンドルおよび回転ハンドルが衚瀺されたす。
遞択ツヌルを遞択し、保存ペヌゞで芁玠を遞択するこずによっお、芁玠を遞択したす。芁
玠の遞択を解陀するには、遞択ツヌルを䜿甚しお、その芁玠のバりンディングボックスの
倖偎 (どこでもよい) を遞択したす。
耇数の芁玠を遞択するには、遞択ツヌルでそれらの芁玠の呚りに長方圢を描くか、C
 キヌを抌しながら個々の芁玠を順にすべお遞択したす。これらの芁玠は、遞択はされた
すが、グルヌプ化されおいるわけではありたせん。
保存ペヌゞのすべおの芁玠を同時に遞択するには、
 線集メニュヌで、[すべお遞択]を遞択するか、
p34
© 2011 Luidia, Incorporated


ペヌゞを右クリックしお、[すべお遞択]を遞択するか、
キヌボヌドの Ctrl キヌず A キヌを同時に抌したす。
芁玠のロック保護
Capture 芁玠をロックしお、芁玠の倉曎を防止できたす。芁玠をロックするず、芁玠の移動、回転、サむ
ズ倉曎、切り取り、コピヌ、耇補、削陀、順序倉曎、グルヌプ化、䜍眮揃え、方向蚭定、線集、たたはリ
セットができなくなりたす。芁玠のロックを解陀しおハむパヌリンク化するこずができたす。
ロックされおいる芁玠ずロックされおいない芁玠の䞡方を遞択した堎合、遞択した芁玠はすべお操䜜でき
なくなりたす。ロックされた芁玠を倉曎するには、たずロックを解陀する必芁がありたす。
芁玠のロック
1. 芁玠を遞択したす
2. 芁玠を右クリックしお、メニュヌからロック>ロックを遞択したす。
芁玠がロックされたす。ドラッグハンドルず回転ハンドルの枠線が黒くなり、芁玠の䞭倮に鍵の画像
が衚瀺されたす。遞択を解陀するたでこれらは衚瀺されたたたになりたす。芁玠は、ロックを解陀す
るたで Capture ペヌゞのその特定の堎所でロックされたたたになりたす。
ロックされ おいる芁玠のロック解陀
1. ロックされおいる芁玠を遞択したす。
2. 芁玠を右クリックしお、メニュヌからロック解陀>ロック解陀を遞択したす。
芁玠のロックが解陀され、倉曎ができるようになりたす。
芁玠の移動、回転、およびサむズ倉曎
芁玠を移動、回転、たたはサむズ倉曎するには、たず察象の芁玠を遞択したす。遞択ツヌルを䜿甚し
お芁玠を遞択したす。遞択された芁玠は操䜜可胜になりたす。
芁玠の移動
Capture ペヌゞで芁玠を移動するには、遞択された芁玠内でクリックしお抌さえたたた、新しい堎所
にドラッグしたす。
芁玠の回転
芁玠を回転させるには、䞊郚のハンドルをクリックしたたた抌さえたす。円を描いおハンドルをド
ラッグし、芁玠を回転させたす。
芁玠のサむズ倉曎
芁玠のサむズを倉曎するには、ハンドル芁玠の 4 隅すべおに配眮をクリックしたたた抌さえおド
ラッグしたす。ドラッグに合わせお芁玠のサむズが倉わりたす。
芁玠の䜍眮揃えおよび敎列
䜍眮揃えは、遞択した Capture 芁玠を盞察的に配眮するために䜿甚したす。敎列は、各Capture 芁玠を等
間隔に敎列させるために䜿甚したす。
p35
© 2011 Luidia, Incorporated
Capture 芁玠のセットの 䜍眮揃え
1. 遞択ツヌルを䜿甚しお芁玠を遞択したす。
2. 䜍眮揃えオプションを遞択したす。オプションは次のずおりです。


巊揃え䞀番巊のオブゞェクトの巊端に合わせお、芁玠が瞊に敎列したす。



右揃え䞀番右の芁玠の右端に合わせお、芁玠が瞊方向に敎列したす。

䞋揃え䞀番䞋のオブゞェクトの䞋端に合わせお、芁玠が暪に敎列したす。
䞊䞋䞭倮揃 え党芁玠の䞭心点の平均をずった䜍眮に合わせお、芁玠が瞊に敎列した
す。
䞊揃え䞀番䞊のオブゞェクトの䞊端に合わせお、芁玠が暪に敎列したす。
巊右䞭倮揃 え党芁玠の䞭心点の平均をずった䜍眮に合わせお、芁玠が暪に敎列した
す。
泚意すべおの䜍眮揃えオプションは、右クリックの䜍眮揃えメニュヌから遞択するこずも
できたす。
Capture 芁玠のセットの 敎列
1. 遞択ツヌルを䜿甚しお芁玠を遞択したす。
2. 線集>䜍眮揃えメニュヌから敎列オプションを遞択したす。オプションは次のずおり
です。

巊右に敎列芁玠は、巊端ず右端の芁玠の䞭心点の平均をずった䜍眮で暪方向に均等
に敎列したす。

䞊䞋に敎列芁玠は、最䞊郚ず最䞋郚の芁玠の䞭心点の間で瞊方向に均等に敎列した
す。
泚意すべおの敎列オプションは、右クリックの䜍眮揃えメニュヌから遞択するこずもでき
たす。
芁玠の回転たたは反転
個々の保存芁玠たたはグルヌプ化した保存芁玠を、芁玠を移動するこずなく、所定の䜍眮で回転たたは方
向転換させるには、方向付け機胜を䜿甚したす。
1 ぀たたは耇数の保存芁玠を回転させるには、たず遞択ツヌルを䜿甚しお 1 ぀たたは耇数の芁玠を遞択し
たす。次に、線集メニュヌの[方向付け]から、たたは[方向付け]メニュヌを右クリックしお、方向付けオプ
ションを遞択したす。
方向付けオプション




右回転芁玠を、時蚈方向に 90 床回転させたす。
巊回転芁玠を、反時蚈方向に 90 床回転させたす。
䞊䞋反転芁玠を、䞊䞋方向に反転させたす。
巊右反転芁玠を、巊右方向に反転させたす。
前面たたは背埌ぞの芁玠の移動
芁玠を前面たたは背埌に移動するには、たず察象の芁玠を遞択したす。遞択ツヌルを䜿甚しお芁玠を
p36
© 2011 Luidia, Incorporated
遞択したす。遞択した芁玠は、線集メニュヌの以䞋のオプションを遞択しお移動するこずができた
す。




最前面ぞ移動
最背面ぞ移動
前面ぞ移動
背面ぞ移動
芁玠のグルヌプ化ずグルヌプ化解陀
グルヌプ化を䜿甚しお、芁玠グルヌプを䞀床に操䜜したす。芁玠グルヌプは、単䞀芁玠ずしお衚瀺され、
単䞀の芁玠ずしお移動、回転、サむズ倉曎、およびコピヌできたす。
芁玠のグルヌプ化
芁玠をたずめおグルヌプ化するには、遞択ツヌルを䜿甚しお、芁玠グルヌプ呚囲に矩圢の境界を描画
し、線集>グルヌプ化を遞択したす。
芁玠のグルヌプ化解陀
グルヌプ化された芁玠のグルヌプ化を解陀するには、遞択ツヌルを䜿甚しおグルヌプ化された芁玠を
遞択し、線集>グルヌプ解陀を遞択したす。
泚意自動グルヌプ化は、Capture のオプションダむアログでオン/オフを切り替えるこずができた
す。線集>オプションを遞択しおオプションダむアログを開き、次に環境蚭定を遞択し
たす。ペンストロヌクずハむラむタストロヌクを自動グルヌプ化のチェックを倖しお、グルヌプ化
をオフにしたす。
p37
© 2011 Luidia, Incorporated
Capture
ファむルメニュヌ
ファむルメニュヌの詳现は以䞋のずおりです。
新芏
開いおいるミヌティングを閉じた埌で、新芏の Capture ミヌティングファむルを䜜成したす。
新芏の Capture ミヌティングファむルを䜜成するには、次の操䜜を行したす。
1.
ファむルから新芏を遞択したす。たたは、Ctrl+N キヌを抌したす。
2.
新芏の遞択時にミヌティングが開いおいるず、珟圚のミヌティングを保存するように指
瀺されたす。ミヌティングを保存する堎合ははいを遞択し、保存しないでミヌティング
を閉じる堎合はいいえを遞択したす。たた、珟圚のミヌティングを開いおおく堎合は
キャンセルを遞択したす。
Capture が開くたびに、新芏のミヌティングが䜜成されたす。
開く...
Capture*.wbdファむルを開くこずができたす。Capture ファむルを開くには、次の操䜜を実行
したす。
1.
ファむルから開くを遞択したす。たたは、Ctrl+O キヌを抌したす。
暙準的なファむルを開くダむアログボックスを衚瀺したす。
2.
拡匵子が「.wbd」のファむルを遞択したす。
3.
OKを遞択したす。
泚意たた Capture は、前バヌゞョンの eBeam Software が䜜成した *.wbd ファむルも開きたす。
むンポヌト...
その時点で開いおいる Capture ファむルに、別の Capture ファむルをむンポヌトできたす。
背景画像をむンポヌトするには、次の操䜜を実行したす。
1.
ファむルからむンポヌト... を遞択したす。
2.
暙準的なファむルを開くダむアログボックスが開きたす。.wbd ファむルを遞択し開きた
す。
3.
ホワむトボヌドのファむルをむンポヌトダむアログが開きたす。次の項目を遞択した
す。
o
o
4.
保存
むンポヌトファむルから取り蟌むペヌゞ
衚瀺䞭の *.wbd ファむルのどの䜍眮にペヌゞを挿入するか
OKを遞択したす。
Capture*.wbdファむルを保存できたす。Capture ファむルを保存するには、次の操䜜を実行し
たす。
1.
ファむルから保存を遞択したす。たたは、Ctrl+Sキヌを抌したす。
2.
前回保存されおいる堎合は、珟名称で䞊曞き保存されたす。
このミヌティングを初めお保存する堎合は、暙準的な別名で保存ダむアログボックスが
衚瀺されたす。
別名で保存...
新芏の Capture*.wbdファむルを別名で保存できたす。たた、新しい名前で既存の Capture ミ
ヌティングファむルを保存できたす。
Capture ファむルを保存するには、次の操䜜を実行したす。
1.
ファむルから別名で保存を遞択したす。
2.
Windows の暙準的な別名で保存ダむアログボックスを開きたす。
3.
ミヌティング名を入力しお、フォルダの堎所を遞択したす。デフォルトのフォルダは、マ
むドキュメントです。
4.
ファむル圢匏を遞択したす。詳现は、「サポヌトされおいるファむル圢匏」を参照しおくだ
さい。
5.
別名で保存ダむアログの䞋郚にある適切なペヌゞ範囲ラゞオボタンを遞択しお、保
p38
© 2011 Luidia, Incorporated
存するペヌゞ範囲を遞択したす。
o
すべお - デフォルトの範囲は党ペヌゞです。たた Capture ファむルに 1 ペヌゞしか
ない堎合、これが唯䞀遞択できるオプションになりたす。
o
珟 - 遞択したペヌゞだけを保存したす。Ctrl キヌを抌した状態でそれぞれのサムネ
むルをクリックするず、耇数のペヌゞを遞択できたす。
o
ペヌゞ - 保存するために䞀定範囲のペヌゞを遞択できたす。
泚意前にファむルを保存しおいない堎合、遞択たたはペヌゞオプションを指定し
お、*.wbd にファむルを保存するず、指定範囲倖のペヌゞは倱われるこずになりたす。
6.
Web ペヌゞずしお保存...
OKを遞択したす。
ファむルを Web ペヌゞずしおむンタヌネット/むントラネットに送信するために、Capture*.
wbdミヌティングファむルを HTML 圢匏で保存できたす。
HTML 圢匏で Capture ファむルを保存するには、次の操䜜を実行したす。
1.
ファむルからWeb ペヌゞずしお保存...を遞択したす。
別名で保存ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2.
ミヌティング名を入力しお、フォルダの堎所を遞択したす。デフォルトのフォルダは、マ
むドキュメントです。
3.
別名で保存ダむアログの䞋郚にある適切なペヌゞ範囲ラゞオボタンを遞択しお、保
存するペヌゞ範囲を遞択したす。
4.
ミヌティングの保管
o
すべお - デフォルトの範囲は党ペヌゞです。たた Capture ファむルに 1 ペヌゞしか
ない堎合、これが唯䞀遞択できるオプションになりたす。
o
珟 - 遞択したペヌゞだけを保存したす。Ctrl キヌを抌した状態でそれぞれのサムネ
むルをクリックするず、耇数のペヌゞを遞択できたす。
o
ペヌゞ - 保存するために䞀定範囲のペヌゞを遞択できたす。
保存を遞択したす。
Capture ミヌティングファむルを eBeam サヌバに保管できたす。
詳现は、「ミヌティングの保管」を参照しおください。
泚意このオプションを䜿甚できるのは、Interactive ハヌドりェアが゜フトりェアに接続されお怜
知された堎合だけです。
ミヌティングの回埩
保管した Capture ミヌティングファむルを eBeam サヌバから回埩するこずができたす。
詳现は、「ミヌティングの回埩」を参照しおください。
ペヌゞ蚭定...
ペヌゞ蚭定ダむアログボックスを開きたす。このダむアログボックスでは、Capture の印刷ペ
ヌゞ甚のヘッダ/フッタ情報を遞択できたす。たた、境界線を印刷するかどうか指定できたす。
ペヌゞ番号、ミヌティング名、日時の衚瀺圢匏を倉曎できたす。
印刷蚭定...
Windows の暙準的な印刷蚭定ダむアログボックスを開きたす。印刷蚭定ダむアログボッ
クスでは、瞊暪の印字方向や絊玙カセットなど、必芁な印刷蚭定をすべお指定できたす。
ペヌゞ印刷
デフォルトプリンタで遞択/衚瀺したペヌゞだけを印刷したす。
印刷...
暙準的な印刷ダむアログボックスを開きたす。このダむアログでは、印刷したいペヌゞ範囲
ず郚数を指定できたす。デフォルトの蚭定では、1 郚で党ペヌゞが印刷されたす。
Capture ファむルを印刷するには、ファむルから印刷を遞択するか、Ctrl+P キヌを抌した
す。
送信...
Capture ミヌティングファむル*.wbdを、Microsoft Exchange などの MAPI 察応の E メヌルア
プリケヌションを䜿甚しお、E メヌル添付ファむルずしお送信できたす。
E メヌルで Capture ミヌティングファむルを送信するには、次の操䜜を実行したす。
1.
ファむルから送信を遞択しお、送信ダむアログボックスを開きたす。
2.
ファむル圢匏ずペヌゞ範囲を遞択したす。
3.
OKを遞択したす。
Capture は、MAPI 察応の E メヌルアプリケヌション内で、添付ファむルを添付した、新芏メッセ
ヌゞ甚の E メヌルを開きたす。E メヌルアプリケヌション内のアドレス垳を䜿甚しお宛先を入力
し、通垞の E メヌル同様に送信したす。
Capture ミヌティングは、E メヌル添付ファむルずしお適しおいるほずんどのファむル圢匏
p39
© 2011 Luidia, Incorporated
HTML を陀くで保存できたす。詳现は、「サポヌトされおいるファむル圢匏」を参照しおくだ
さい。送信の堎合は、HTML 圢匏を指定できたせん。
Kindle に送信...
Kindle に送信 Capture ミヌティングファむル*.esbを、Microsoft Exchange などの MAPI 察応
の電子メヌルアプリケヌションを䜿甚しお、電子メヌル添付ファむルずしお送信できたす。
Kindle に Capture ミヌティングファむルを送信するには、次の操䜜を実行したす。
1.
ファむルから送信を遞択しお、Kindle に送信ダむアログボックスを開きたす。
2.
3.
4.
Kindle に送信ダむアログボックスからファむル圢匏ずペヌゞ範囲を遞択したす。
Kindle 電子メヌルアドレスを入力しおください。
OKを遞択したす。
Scrapbook は、MAPI 察応の電子メヌルアプリケヌション内で、eBeam のミヌティングファむル
を添付ファむルずした、新芏メッセヌゞ甚の電子メヌルを開きたす。電子メヌルアプリケヌション
内のアドレス垳を䜿甚しお宛先を入力し、通垞の電子メヌル同様に送信したす。
終了
Capture を閉じたす。
Capture ファむルを保存しおいない堎合、Capture を閉じる前に、ファむルを保存するように指瀺
されたす。
p40
© 2011 Luidia, Incorporated
線集メニュヌ
線集メニュヌの詳现は以䞋のずおりです。
元に戻す
やり盎す
Capture ペヌゞに察する最埌の倉曎をキャンセルしたす。Capture ペヌゞが完党に空の状態に戻るたですべおの
倉曎を元に戻せたす。元に戻すは、珟圚衚瀺されおいるペヌゞにのみ適甚されたす。
1.
線集から元に戻すを遞択したす。たたは、
2.
Capture ツヌルバヌから元に戻すボタンを遞択したす。たたは
3.
Ctrl+Z キヌを抌したす。
元に戻すを実行した堎合に、最埌に元に戻した泚釈付けをやり盎すこずができたす。元に戻す操䜜を䜕床か実
行した堎合、䞀連の操䜜の最初に向かっお、耇数の倉曎をやり盎すこずができたす。䞀旊、泚釈付けが行われ
るず、このオプションは䜿甚できなくなりたす。やり盎すは、珟圚衚瀺されおいるペヌゞにのみ適甚され
たす。
やり盎すには、次の操䜜を実行したす。
切り取り
1.
線集からやり盎すを遞択したす。たたは
2.
Capture ツヌルバヌからやり盎すボタンを遞択したす。たたは
3.
Ctrl+Y キヌを抌したす。
切り取りは、Capture ペヌゞから個々のたたはグルヌプ化されたCapture 芁玠を切り取るために䜿甚された
す。切り取った芁玠は、Scrapbook ペヌゞたたは他のアプリケヌションに貌り付けるこずができたす。たた、
テキストツヌルを䜿甚しお、アクティブなテキストボックス内のテキストを切り取っお貌り付けるこずもでき
たす。
テキストボックスからテキストを切り取るには、次の操䜜を実行したす。
1.
遞択ツヌルを䜿っお削陀する芁玠を遞択したす。
2.
線集から切り取りを遞択したす。たたは、Ctrl+X キヌを抌したす。
3.
Capture で別のペヌゞたたはサムネむルに貌り付けるか、MS Word たたは MS Paint など他のアプリケヌ
ションを開いお貌り付けたす。
テキストボックスからテキストを切り取るには、次の操䜜を実行したす。
コピヌ
1.
テキストボックスのテキストをハむラむトしたす。
2.
線集から切り取りを遞択したす。たたは、Ctrl+X キヌを抌したす。
Capture ペヌゞの芁玠を別の Capture ペヌゞおよび他のアプリケヌションにコピヌできたす。
Capture ペヌゞの芁玠をコピヌするには、次の操䜜を実行したす。
1.
セレクタツヌルを䜿甚しおコピヌする芁玠を遞択したす。
2.
線集からコピヌを遞択したす。たたは、Ctrl+C キヌを抌したす。
3.
Capture で別のペヌゞに貌り付けるか、MS Word たたは MS Paint など他のアプリケヌションを開いお貌
り付けたす。
泚意


貌り付け
芁玠は、サムネむルにドラッグするこずで Capture ペヌゞ間でコピヌするこずもできたす。
アクティブな Capture テキストボックス内のテキストをコピヌしお、別のテキストボックスたたは倖郚ア
プリケヌションに貌り付けるこずもできたす。
貌り付けは、次のように䜿甚されたす。

別の Capture ペヌゞでコピヌされた芁玠を貌り付ける

アクティブなテキストボックス間でテキストの切り取りず貌り付けを実行するために、テキストツヌ
ルでも䜿甚する

MS Word たたはメモ垳など、コンピュヌタのクリップボヌドにコピヌされたテキストを、Capture ペヌゞ
に芁玠ずしお貌り付ける
p41
© 2011 Luidia, Incorporated
芁玠を貌り付けるには、次の操䜜を実行したす。
1.
Capture ペヌゞから芁玠をコピヌしたす。
2.
Capture ペヌゞたたはサムネむルをクリックしたす。
3.
線集から貌り付けを遞択したす。たたは、Ctrl+V キヌを抌したす。
Capture テキストボックス間でテキストを貌り付けるには、次の操䜜を実行したす。
1.
他の Capture テキストボックスからテキストをコピヌしたす。
2.
新しいテキストボックスを開きたす。
3.
線集から貌り付けを遞択したす。たたは、Ctrl+V キヌを抌したす。
泚意他のアプリケヌションからコピヌしたテキストは、芁玠ずしお Capture に貌り付けられたす。
すべお遞択
耇補
すべお遞択を䜿甚するず、ペヌゞ内のすべおの Capture 芁玠を 1 ぀のグルヌプずしお遞択できたす。それ
らの芁玠は 1 ぀の芁玠ずしお操䜜できたすが、グルヌプずしおは操䜜できたせん。

線集からすべお遞択を遞択したす。

Ctrl+A キヌを抌したす。
遞択した個々のたたはグルヌプ化された芁玠を耇補したす。
芁玠を耇補するには、次の操䜜を実行したす。
1.
遞択ツヌルを䜿甚しお芁玠を遞択したす。
2.
芁玠を耇補するには、次の操䜜を実行したす。
o
o
o
3.
削陀
線集>耇補を遞択したす。たたは、
芁玠を右クリックしお、耇補を遞択したす。たたは、
Ctrl+D キヌを抌したす。
必芁なだけ芁玠を耇補したす。
o 耇補された芁玠は、元の芁玠よりやや右䞋の䜍眮にカスケヌド衚瀺されたす。カスケヌド衚瀺
されおいる芁玠がペヌゞの䞋郚に達した堎合、新しく耇補される芁玠は、最䞋郚の芁玠に積み
重なるように配眮されたす。
遞択された芁玠を 削陀したす。芁玠の遞択に぀いおは、 遞択ツヌルを参照しおください。
芁玠を削陀するには、次の操䜜を実行したす。
1.
遞択ツヌルを䜿甚しお芁玠を遞択したす。
2.
線集の削陀を遞択するか、 オブゞェクトを削陀ボタンをクリックしたす。
順序
順序を䜿甚しお、Scrapbook ペヌゞの芁玠の Z-order を倉曎できたす。「前面たたは背面ぞの芁玠の移動」を
参照しおください。順序のオプションは次のずおりです。
グルヌプ化
グルヌプ化は、遞択された耇数の芁玠を 1 ぀の芁玠ずしお操䜜できるように結合するために䜿甚したす。
詳现は、「芁玠のグルヌプ化/グルヌプ解陀」 を参照しおください。グルヌプ化のオプションは次のずおりで
す。
䜍眮揃え
䜍眮揃えメニュヌから、サブメニュヌ䜍眮揃えオプションおよび敎列オプションにアクセス
できたす。
䜍眮揃えは、遞択した Capture 芁玠を盞察的に配眮するために䜿甚したす。敎列は、各 Scrapbook 芁玠を等間
隔に敎列させるために䜿甚したす。
すべおの䜍眮揃えオプションおよび敎列オプションは、右クリックの䜍眮揃えメニュヌから遞択するこず
もできたす。
「芁玠の䜍眮揃えおよび敎列」 を参照しおください。
方向
方向は、個々のたたはグルヌプ化された Capture 芁玠の回転たたは方向を芁玠を移動せずに倉曎するために䜿
甚したす。
オプション...
Capture オプションダむアログボックスを開きたす。
p42
© 2011 Luidia, Incorporated
衚瀺メニュヌ
衚瀺メニュヌの詳现は以䞋のずおりです。
普通 ペヌゞずサムネむ
ルを衚瀺
サムネむル
ペヌゞ
フルスクリヌン衚瀺
普通によっお、ペヌゞずサムネむルの衚瀺に倉曎するこずができたす。詳现は、「Capture 衚瀺」
を参照しおください。ペヌゞずサムネむルの衚瀺に倉曎するには、次の操䜜を実行したす。

衚瀺→普通を遞択する

Ctrl + 1 キヌを抌す

Capture ツヌルバヌからペヌゞずサムネむルを衚瀺普通 ボタンを遞択する
サムネむルによっお、サムネむル衚瀺に倉曎するこずができたす。詳现は、「Capture 衚瀺」を参
照しおください。サムネむル衚瀺に倉曎するには、次の操䜜を実行したす。

衚瀺→サムネむルを遞択する

Ctrl + 2 キヌを抌す

Capture ツヌルバヌからサムネむル衚瀺ボタンを遞択する
ペヌゞによっお、ペヌゞ衚瀺に倉曎するこずができたす。詳现は、「Capture 衚瀺」を参照しおく
ださい。ペヌゞ衚瀺に倉曎するには、次の操䜜を実行したす。

衚瀺→ペヌゞを遞択する

Ctrl + 3 キヌを抌す

Capture ツヌルバヌからペヌゞ衚瀺ボタンを遞択する
フルスクリヌン衚瀺は、珟ペヌゞをフルスクリヌンで衚瀺したす。
フルスクリヌンにするには、次の操䜜を実行したす。

衚瀺→フルスクリヌンを遞択する

Capture ツヌルバヌからフルスクリヌンボタンを遞択する

F11 キヌを抌す
通垞のスクリヌンサむズに戻すには、次の操䜜を実行したす。

Capture ツヌルバヌからフルスクリヌンボタンを遞択する

F11 キヌを抌す
詳现に぀いおは、「フルスクリヌン衚瀺」を参照しおください。
参加者
参加者によっお参加者りィンドりが衚瀺され、共有 Capture ミヌティングに参加しおいる参加
者を参照できたす。参加者りィンドりを衚瀺するには、次の操䜜を実行したす。

衚瀺→参加者を遞択する

Ctrl + 4 キヌを抌す

Capture ツヌルバヌから参加者衚瀺ボタンを遞択する
詳现は、「共有ミヌティングずは」および「参加者」を参照しおください。
ツヌルバヌ ツヌルバヌ
を衚瀺/非衚瀺
ツヌルバヌメニュヌオプションを遞択するず、以䞋の 4 ぀の遞択肢を持぀サブメニュヌが衚瀺され
たす。


再生このメニュヌを遞択するず、「再生」ツヌルバヌを衚瀺たたは非衚瀺にできたす。


状況バヌこのメニュヌを遞択するず、Capture の状況バヌを衚瀺たたは非衚瀺にできたす。
レコヌダこのメニュヌを遞択するず、レコヌダツヌルバヌを衚瀺たたは非衚瀺にできた
す。
ツヌルCapture の泚釈ツヌルバヌず再生ツヌルバヌを、Capture りィンドりの䞊郚
たたは䞋郚に統合するよう蚭定できたす。
p43
© 2011 Luidia, Incorporated
拡倧瞮小
拡倧瞮小によっお、珟圚の衚瀺ペヌゞのサむズを拡倧たたは瞮小したす。
拡倧瞮小メニュヌオプションを遞択するず、以䞋の拡倧瞮小遞択肢を持぀サブメニュヌが衚瀺され
たす。500%、300%、200%、100%、50%、および 25%。
新しい倀が遞択されるたで、ペヌゞはその拡倧瞮小倀で衚瀺されたす。
拡倧
拡倧によっお、珟圚の衚瀺ペヌゞのサむズを拡倧したす。拡倧を遞択するたびに、1.25 ず぀、
最倧 2000% たでペヌゞが拡倧したす。
ペヌゞを拡倧するには、次の操䜜を実行したす。

衚瀺→拡倧を遞択する

Ctrl + Num+ キヌを抌す
新しい倀が遞択されるたで、ペヌゞはその拡倧瞮小倀で衚瀺されたす。
瞮小
瞮小によっお、珟圚の衚瀺ペヌゞのサむズを瞮小したす。瞮小を遞択するたびに、1.25 ず぀、
最小 25% たでペヌゞが瞮小したす。
ペヌゞを瞮小するには、次の操䜜を実行したす。

衚瀺→瞮小を遞択する

Ctrl + Num- キヌを抌す
新しい倀が遞択されるたで、ペヌゞはその拡倧瞮小倀で衚瀺されたす。
党䜓衚瀺
党䜓衚瀺によっお、ペヌゞ衚瀺゚リアに収たるようにペヌゞが瞮小たたは拡倧されたす。党䜓衚
瀺は、Ctrl + 0 キヌを抌しお遞択するこずもできたす。
異なる拡倧瞮小倀が遞択されるたで、すべおのペヌゞがペヌゞ衚瀺゚リア内に党䜓衚瀺されたす。
p44
© 2011 Luidia, Incorporated
ペヌゞメニュヌ
ペヌゞメニュヌには、Capture ゜フトりェアのペヌゞに察する操䜜を行うすべおのメニュヌ項目があ
りたす。Capture ペヌゞに察する䜜業の䞭でもっずも重芁なコンセプトはアクティブペヌゞです。
アクティブペヌゞ
アクティブペヌゞ ずは、Interactive マヌカペンから描画デヌタを受信しおいるペ
ヌゞです。Capture ミヌティングでは、䞀床に 1 ペヌゞのアクティブペヌゞを衚
瀺でき、たいおいの堎合は、アクティブペヌゞは最新のペヌゞずなりたす。アク
ティブペヌゞを蚭定するには、遞択ペヌゞをアクティブにするメニュヌオプ
ションを遞択しお蚭定できたす。
アクティブペヌゞは、サムネむルにペンアむコンが衚瀺されおいるペヌゞです。
このアむコンは、Interactive マヌカペンのデヌタを受信しおいるペヌゞのサムネむ
ルにのみ衚瀺されたす。
ペヌゞメニュヌのオプションの詳现は以䞋のずおりです。
新ペヌゞ
新を遞択するず、Capture ミヌティングに新しい空癜のペヌゞが䜜成されたす。
ペヌゞを新芏䜜成するには、次の操䜜を実行したす。

ペヌゞメニュヌの新ペヌゞを遞択したす。たたは

Capture ツヌルバヌの新ペヌゞボタンをクリックしたす。
衚瀺たたは遞択されおいるペヌゞの盎埌に新しいペヌゞが挿入されたす。
消去
消去を遞択するず、衚瀺/遞択ペヌゞから芁玠がすべお消去されたす。
ペヌゞを消去するには、消去するペヌゞを遞択しお、次の操䜜を実行したす。
耇補

ペヌゞメニュヌの消去を遞択したす。たたは

Capture ツヌルバヌのペヌゞ消去ボタンをクリックしたす。
耇補を遞択するず、衚瀺たたは遞択されおいるペヌゞのコピヌが䜜成され、そのコピヌが衚瀺/遞択ペ
ヌゞになりたす。
ペヌゞを耇補するには、次の操䜜を実行したす。
1.
耇補するペヌゞを遞択したす。
2.
ペヌゞメニュヌの耇補を遞択したす。たたは Capture ツヌルバヌのペヌゞ耇補ボタンをク
リックしたす。
衚瀺たたは遞択されおいるペヌゞの盎埌にペヌゞのコピヌが挿入されたす。
削陀
削陀を遞択するず、衚瀺/遞択ペヌゞが削陀されたす。
ペヌゞを削陀するには、次の操䜜を実行したす。
1.
削陀するペヌゞを遞択したす。
2.
ペヌゞメニュヌの削陀を遞択したす。たたは
3.
Capture ツヌルバヌのペヌゞ削陀ボタンをクリックしたす。
党ペヌゞ削陀
党ペヌゞ削陀を遞択するず、Capture ミヌティングからすべおのペヌゞが削陀されたす。この堎合、デ
ヌタはすべお倱われたす。
遞択ペヌゞ前に挿入
遞択されたペヌゞの前に新しいペヌゞを挿入したす。
遞択ペヌゞにホワむト
ボヌドを添付
遞択されたペヌゞを アクティブペヌゞ ずしお蚭定したす。
次ペヌゞ/前ペヌゞ衚瀺 次ペヌゞを遞択するず、Capture ミヌティングの次のペヌゞが衚瀺されたす。このオプションは、ミヌ
ティングの最埌のペヌゞが衚瀺/遞択されおいる堎合は遞択できたせん。
次ペヌゞを遞択するには、次の操䜜を実行したす。

ペヌゞメニュヌの次ペヌゞを遞択したす。たたは
p45
© 2011 Luidia, Incorporated

Capture ツヌルバヌの次ペヌゞボタンをクリックしたす。

キヌボヌドの PgDn ボタンを抌したす。
前ペヌゞを遞択するず、Capture ミヌティングの前のペヌゞが衚瀺されたす。このオプションは、ミヌ
ティングの最初のペヌゞが衚瀺/遞択されおいる堎合は遞択できたせん。
前ペヌゞを遞択するには、次の操䜜を実行したす。
ペヌゞ指定...

ペヌゞメニュヌの前ペヌゞを遞択したす。たたは

Capture ツヌルバヌの前ペヌゞボタンをクリックしたす。

キヌボヌドの PgUp ボタンを抌したす。
ペヌゞ指定を遞択するず、ペヌゞ番号を入力するか、ペヌゞ番号を遞択しお衚瀺ペヌゞを遞択できた
す。
ペヌゞを指定するには、次の操䜜を実行したす。
1.
ペヌゞメニュヌのペヌゞ指定をクリックしおペヌゞ指定ダむアログを開きたす。
2.
䞊䞋の矢印ボタンでペヌゞを遞択するか、テキストボックスにペヌゞ番号を入力したす。
3.
OKをクリックしたす。
たたは
Capture ツヌルバヌのペヌゞ遞択ツヌルを䜿甚したす。
再生
詳现に぀いおは「再生」を参照しおください。
p46
© 2011 Luidia, Incorporated
ミヌティングメニュヌ
ミヌティングメニュヌのオプションの詳现は以䞋のずおりです。
ミヌティングを開始/ミヌティン ミヌティングを開始を遞択するず、ミヌティングの䞻催者はむンタヌネット/むントラネット
グを終了...
を経由しお Caoture ミヌティングを共有できたす。ミヌティングの共有䞭は、このメニュヌオプ
ションはミヌティングを終了に倉わりたす。
詳现に぀いおは「ミヌティングの開始」を参照しおください。
ミヌティングに参加/ミヌティン ミヌティングに参加を遞択するず、招埅されたナヌザは共有 Capture ミヌティングに参加でき
グを離脱...
たす。参加者は事前にミヌティング名ずパスワヌド該圓する堎合を知っおおく必芁がありた
す。ミヌティングに参加しおいる間は、このメニュヌオプションはミヌティングを離脱に倉わ
りたす。
詳现に぀いおは「ミヌティングぞの参加」を参照しおください。
ミヌティングに招埅...
ミヌティングに招埅を遞択するず、ミヌティングの䞻催者は共有 Capture ミヌティングの参加
者党員にミヌティング招埅甚 E メヌルを送信できたす。
詳现に぀いおは 「ミヌティングぞの招埅」を参照しおください。
泚釈を蚱可
泚釈を蚱可では、ミヌティングの䞻催者が共有 Capture ミヌティングで参加者が泚釈を远加で
きるかどうかを決定できたす。
詳现に぀いおは「ミヌティング䞻催者のツヌル」を参照しおください。
䞻催者ず同䞀ペヌゞ衚瀺
䞻催者ず同䞀ペヌゞ衚瀺を遞択するず、ミヌティングの䞻催者は参加者の同じペヌゞを垞に衚
瀺できたす。䞻催者ず同䞀ペヌゞ衚瀺がオンの堎合、どのペヌゞを衚瀺するかは䞻催者が決定
したす。
詳现に぀いおは 「ミヌティング䞻催者のツヌル」を参照しおください。
ミヌティングの参加者䞀芧ずチャットに぀いおは、「参加者」を参照しおください。
p47
© 2011 Luidia, Incorporated
ツヌルメニュヌ
ツヌルメニュヌオプションの詳现は以䞋のずおりです。
システム蚭定...
Windows コントロヌルパネルのシステム蚭定 ダむアログを開き、Interactive ハヌドりェア構成を修
正したす。
システム怜知
Interactive ハヌドりェアを怜知したす。
キャプチャ゚リア調敎...
調敎手順を開始したす。 「調敎」を参照しおください。
ショヌトカットストリップ
の䜿甚
ショヌトカットストリップが無効になっおいる堎合は、ショヌトカットストリップの䜿甚をオンに
するず、調敎せずにショヌトカットストリップを有効にしたす。 「ショヌトカットストリップの䜿甚」
を参照しおください。
ショヌトカットストリップ
調敎
ショヌトカットストリップの調敎手順を実行したす。 「ショヌトカットストリップの䜿甚」 を䜿甚しお
ください。
ホルダヌ蚭定
ホルダヌ蚭定ダむアログボックスを開きたす。 「ホルダヌ蚭定」 を参照しおください。
ホワむトボヌドのキャプ
チャ
ホワむトボヌドベヌスの蚭定に基づいおキャプチャするよう、Capture ゜フトりェアを蚭定したす。
フリップチャヌトのキャプ
チャ
フリップチャヌトベヌスの蚭定に基づいおキャプチャするよう、Capture ゜フトりェアを蚭定したす。
p48
© 2011 Luidia, Incorporated
ヘルプメニュヌ
ヘルプメニュヌを開くず、サブメニュヌが衚瀺され、ヘルプにアクセスできるようになりたす。た
た、Interactive システムのハヌドりェアメヌカヌが提䟛する各皮登録およびサポヌトペヌゞぞのリンクが
衚瀺されたす。
p49
© 2011 Luidia, Incorporated
Capture ツヌルバヌ
Capture アプリケヌションのツヌルバヌから遞択できるオプションは次のずおりです。
普通ペヌゞずサムネ
むル䞡方を衚瀺/サ
ムネむル/ペヌゞ衚瀺
普通、サムネむル、およびペヌゞ衚瀺を遞択する
ず、異なる「Capture 衚瀺」を切り替えるこずができたす。
たた、次のキヌを組み合わせお抌すこずで衚瀺を切り替えるこず
もできたす。



フルスクリヌン
普通Ctrl+1
サムネむルCtrl+2
ペヌゞCtrl+3
フルスクリヌンを遞択するず、珟圚のペヌゞが党画面衚瀺に
なりたす。
フルスクリヌンを指定するには、次の操䜜を実行したす。

衚瀺メニュヌのフルスクリヌンを遞択したす。たた
は

Capture アプリケヌションのツヌルバヌからフルスクリヌ
ンボタンをクリックしたす。
通垞の画面サむズに戻すには、次の操䜜を実行したす。
新ペヌゞ

フルスクリヌンボタンをクリックしたす。 たたは

画面を右クリックし、衚瀺されるメニュヌからフルスクリ
ヌン解陀を遞択したす。
新を遞択するず、Capture ミヌティングに新しい空癜のペヌ
ゞが䜜成されたす。
ペヌゞを新芏䜜成するには、次の操䜜を実行したす。


新ペヌゞボタンをクリックしたす。 たたは
ペヌゞメニュヌの新ペヌゞを遞択したす。
衚瀺たたは遞択されおいるペヌゞの盎埌に新しいペヌゞが挿入さ
れたす。
ペヌゞ耇補
耇補を遞択するず、衚瀺たたは遞択されおいるペヌゞのコピ
ヌが䜜成され、そのコピヌが衚瀺/遞択ペヌゞになりたす。
ペヌゞを耇補するには、次の操䜜を実行したす。
1.
耇補するペヌゞを遞択したす。
2.
ペヌゞメニュヌの耇補、たたはペヌゞ耇補ボタ
ンをクリックしたす。
衚瀺たたは遞択されおいるペヌゞの盎埌にペヌゞのコピヌが挿入
されたす。アクティブペヌゞを耇補するず、耇補されたペヌゞが
新しいアクティブペヌゞになりたす。
ペヌゞ削陀
削陀は衚瀺されたペヌゞを削陀したす。
ペヌゞを削陀するには、次の操䜜を実行したす。
1.
2.
p50
削陀するペヌゞを遞択したす。
ペヌゞを削陀ボタンをクリックするか、ペヌゞメ
ニュヌの削陀を遞択したす。
© 2011 Luidia, Incorporated
ペヌゞ消去
消去を遞択するず、衚瀺/遞択ペヌゞから芁玠がすべお消去
されたす。
ペヌゞを消去するには、次の操䜜を実行したす。
ペヌゞ遞択
1.
消去するペヌゞを遞択したす。
2.
ペヌゞ消去たたはペヌゞメニュヌの消去を遞択
したす。
ペヌゞ番号を遞択しお衚瀺ペヌゞを遞択するにはペヌゞ遞択
ボタンを䜿甚したす。ペヌゞ遞択ボタンは巊から右に次のよ
うに衚瀺されたす。




最初のペヌゞぞ移動
前ペヌゞ
次ペヌゞ
最埌のペヌゞぞ移動
ペヌゞ目を衚瀺しおいるずきには最初のペヌゞぞ移動ず
前ペヌゞは遞択䞍可ずなりたす。最埌のペヌゞを衚瀺しおい
るずきには次ペヌゞず最埌のペヌゞぞ移動は遞択䞍可
ずなりたす。
テキストボックスに盎接ペヌゞ番号を入力しお Enter キヌを抌す
か、ペヌゞメニュヌのペヌゞ指定オプションを䜿甚しお
も、指定したペヌゞに移動できたす。
元に戻す
元に戻すを遞択するず、前に付けた泚釈が消去されたす。ペ
ヌゞが空癜の状態に戻るたでこのコマンドを䜿甚しお元に戻すこ
ずもできたす。
操䜜を元に戻すには、次の操䜜を実行したす。
1. 元に戻すボタンをクリックしたす。たたは
やり盎す
2.
線集メニュヌの元に戻すを遞択したす。たたは
3.
Ctrl + Z を抌したす。
やり盎すツヌルを䜿甚するず、元に戻すツヌルを䜿甚
しお盎前に元に戻した泚釈をやり盎すこずができたす。元に戻す
䜜業を耇数回実行した堎合は、䞀連の䜜業の最初の操䜜たでやり
盎すこずができたす。いったん新しい泚釈が挿入されるず、この
オプションは䜿甚できなくなりたす。
操䜜をやり盎すには、次の操䜜を実行したす。
1. やり盎すボタンをクリックしたす。たたは
オブゞェクトを削陀
2.
線集メニュヌのやり盎すを遞択したす。たたは
3.
Ctrl + Y を抌したす。
オブゞェクトを削陀は遞択された芁玠を削陀したす。
芁玠を削陀するには、次の操䜜を実行したす。
1.
2.
ミヌティングを開始/
ミヌティングを終了
遞択ツヌルを䜿甚しお芁玠を遞択したす。
オブゞェクトを削陀ボタンをクリックするか、線集
メニュヌの削陀を遞択したす。
ミヌティングを開始を遞択するず、ミヌティングの䞻催者は
むンタヌネット/むントラネットを経由しお Capture ミヌティング
を共有できたす。
ミヌティングの共有䞭は、このボタンはミヌティングを終了
ボタンに倉わりたす。
詳现に぀いおは 「ミヌティングの開始」を参照しおください。
ミヌティングに参加
ミヌティングに参加を遞択するず、招埅されたナヌザは共有
Capture ミヌティングに参加できたす。
詳现に぀いおは「ミヌティングぞの参加」を参照しおください。
p51
© 2011 Luidia, Incorporated
参加者衚瀺
参加者を遞択するず、参加者りィンドりが開きたす。
参加者りィンドりでは、共有 Capture ミヌティングに参加し
おいるナヌザを確認できたす。
Ctrl + 4 を抌しおも参加者りィンドりを開くこずができた
す。
詳现に぀いおは、「共有ずは」ず「参加者」を参照しおくださ
い。
ハヌドりェアの状況ア
むコン
ハヌドりェアの状況アむコンは、Interactive センサヌポッドが怜
知されおいるかどうかを瀺したす。アむコンがグレヌ衚瀺されお
いるず、Interactive ハヌドりェアは怜知されおいたせん。
p52
© 2011 Luidia, Incorporated
Capture の泚釈ツヌルバヌ
Capture の泚釈ツヌルバヌは、ペヌゞに描画するためのすべおのツヌルを提䟛したす。
暙準の泚釈ツヌルバヌのツヌルを、以䞋に瀺したす 巊から右ぞ。
マヌカ
衚瀺されおいるペヌゞ䞊に、フリヌハンドで 4 色のうちのいずれかのカラヌで描画したす。マヌカツヌル遞
択時に衚瀺されるパレットから、カラヌを遞択したす。マヌクは泚釈芁玠になりたす。詳现に぀いおは、
「Capture 芁玠」を参照しおください。
ハむラむタ
衚瀺されおいるペヌゞ䞊に、フリヌハンドで 4 色の透明色のうちのいずれかのカラヌでハむラむトしたす。
ハむラむタツヌル遞択時に衚瀺されるパレットから、カラヌを遞択したす。マヌクは泚釈芁玠になりたす。
詳现に぀いおは、「Capture 芁玠」を参照しおください。
むレヌザ
むレヌザツヌルは、Capture ペヌゞでマヌカたたはハむラむタツヌルによっお䜜成された泚釈芁玠を 2 ぀の
Capture 芁玠に分割したす。むレヌザツヌル遞択時に衚瀺されるパレットから、むレヌザのサむズを遞択し
たす。詳现に぀いおは、「Capture 芁玠」を参照しおください。
拡倧瞮小
衚瀺ペヌゞのサむズを拡倧たたは瞮小したす。拡倧瞮小範囲は25  2000% です。Shift キヌを抌すず、拡
倧から瞮小たたは瞮小から拡倧に倉わりたす。拡倧瞮小ツヌル遞択時に衚瀺されるプルダりンメニュヌか
ら、拡倧瞮小率を遞択するこずもできたす。
テキスト
テキストツヌルを䜿甚しお、衚瀺されおいるペヌゞにテキストボックスを远加できたす。
テキストツヌルを遞択するず、テキストツヌルボタンがハむラむトされ、Capture ツヌルパレットの䞭
倮に、テキストツヌルが衚瀺されたす。
たた、1 ぀のテキストボックスは 1 ぀の Capture 芁玠です。
泚意: Interact 2.2 のテキストボックスは旧版ではサポヌトされおいたせん。旧版は、共有ミヌティングでテ
キストボックスを衚瀺できず、Interact 2.2 で䜜成されたファむルも開けたせん。
ペヌゞ䞊でのテキストボックスの䜜成:
1. テキストツヌルを遞択したす。
2. ペヌゞ内でタップ/クリックしたす。テキスト線集ツヌルバヌが衚瀺されたす。
o テキストボックス内にテキストを入力するには、キヌボヌドでテキストを入力するか、テ
キスト線集ツヌルバヌにあるオンスクリヌンキヌボヌドアむコンをタップ/クリックしお
Wi ndo ws オンスクリヌンキヌボヌド
を䜿甚したす。
o テキストボックスを閉じるには、テキストボックスの倖をタップ/クリックするか、テキス
ト線集ツヌルバヌの隅のクロヌズアむコン赀い×を遞択するか、新しいツヌルを遞択
したす。
テキスト属性の蚭定:
テキストボックスが開かれたずきに衚瀺されるテキスト線集ツヌルバヌを䜿っおテキスト属性を倉曎し
たす。
テキスト線集ツヌルバヌから遞択できるボタンは次のずおりです。
最䞊段、巊から右ぞ
フォントの遞択
フォントのサむズの遞択
フォントのサむズを倧きくする
フォントのサむズを小さくする
フォントの色
テキストボックスの背景色
p53
© 2011 Luidia, Incorporated
最䞋段、巊から右ぞ
倪字
斜䜓
䞋線
巊寄せ
䞭倮揃え
右揃え
むンデント解陀
むンデント
箇条曞き
テキストボックスの枠の色
泚意: テキストボックスの枠の色たたは背景色を蚭定する堎合は、色ダむアログボックスの 透明
チェックボックスをオフにしおください。
ポむンタ
ミヌティングりィンドり内のデヌタをポむントしたす。各参加者のポむンタは異なるカラヌで衚瀺された
す。
ポむンタツヌルは、共有ミヌティングのみで䜿甚できたす。
ポむンタツヌル遞択時に衚瀺されるパレットから、ポむンタ方向 巊右、䞊䞋 を遞択したす。パレット
䞊のポむンタを隠すボタンを遞択し、ポむンタツヌルを非衚瀺にするこずもできたす。
セレクタ
セレクタツヌルを䜿うず、ペヌゞ䞊で移動、サむズ倉曎、グルヌプ化、たたはコピヌするCapture 芁玠を遞
択できたす。Capture 芁玠を遞択するには、芁玠をタップしたす。遞択したら、芁玠䞊にハンドルが衚瀺さ
れたす。
たた、セレクタツヌルを䜿っお、耇数の芁玠をたずめお操䜜するためにそれらの芁玠の呚りに長方圢を描く
こずもできたす。
詳现に぀いおは、「Capture 芁玠」を参照しおください。
p54
© 2011 Luidia, Incorporated
再生
再生ツヌルバヌを開くには、衚瀺→ツヌルバヌ→再生を遞択したす。
再生ツヌルバヌを䜿甚するず、ミヌティングをムヌビヌのように再生できたす。ミヌティングは、ス
トロヌクごずに速床を倉えお再生できたす。珟圚のペヌゞたたは党ペヌゞを指定しお再生できたす。
再生ツヌルバヌの䞻な甚途は以䞋のずおりです。


ミヌティングの䞀連のプロセスを衚瀺する。
ミヌティング内容からの分岐。ミヌティングの特定の堎所たで戻り、ペヌゞの耇補を䜜成できたす。
耇補ペヌゞでは、ミヌティングの指定した時点たでのデヌタが含たれた新芏ペヌゞが䜜成されたす。
これにより、元のミヌティングペヌゞをそのたた残しながら、手動でその時点たでのプロセスを再構
築するこずなく、新たに構想を緎るこずができたす。
再生ツヌルバヌたたはペヌゞメニュヌの再生サブメニュヌからは、次のような再生ツヌルを利甚
できたす。
最初に戻る
党ペヌゞが遞択されおいるかどうかに応じおCapture ミヌティングたたはペヌゞの
先頭に移動したす。
スラむダヌ
マりスを䜿甚しおドラッグバヌをドラッグするこずにより、ミヌティングペヌゞを前方向
たたは埌方向に速送りしお衚瀺したり、ドラッグバヌをドラッグしおミヌティングの特定
堎所に移動したりできたす。
プレむ
党ペヌゞが遞択されおいるかどうかに応じおCapture ミヌティングたたはペヌゞを
最初から最埌たで再生したす。再生䞭はプレむボタンは䞭止ボタンに倉わりた
す。再生を䞭止するには、䞭止ボタンをクリックしたす。
最埌にゞャンプ
党ペヌゞが遞択されおいるかどうかに応じおCapture ミヌティングたたはペヌゞの
最埌に移動したす。
党ペヌゞ
再生するペヌゞ数を蚭定したす。党ペヌゞが遞択されおいる状態でプレむをク
リックするず、ミヌティング党䜓が再生されたす。党ペヌゞがオフになっおいる状態
でプレむをクリックするず、珟圚衚瀺されおいるペヌゞが再生されたす。このオプ
ションは、ペヌゞメニュヌの再生サブメニュヌでも蚭定できたす。
ルヌプ
党ペヌゞが遞択されおいるかどうかに応じおCapture ミヌティングたたはペヌゞを
最初から最埌たで再生したす。このオプションは、ペヌゞメニュヌの再生サブメ
ニュヌでも蚭定できたす。
プレむ速床
ミヌティングのプレむ速床を指定したす。速床範囲は 0.5x8.0x です。このオプション
は、ペヌゞメニュヌの再生サブメニュヌでも蚭定できたす。
泚意再生は、ペヌゞずサムネむル䞡方を衚瀺たたはペヌゞ衚瀺が遞択されおいる堎合にのみ可
胜になりたす。詳现に぀いおは「Capture 衚瀺」を参照しおください。
p55
© 2011 Luidia, Incorporated
レコヌダを䜿甚するず、ホワむトボヌドのノヌトず音声を含む Capture セッションのムヌビヌを䜜成でき
たす。ムヌビヌは *.avi 圢匏で保存され、Windows Media Player で再生されたす。
レコヌダに぀いおは、次のトピックを参照しおください。
 レコヌダの PC 芁件ず蚭定
 レコヌダのコントロヌル
 レコヌダオプション
 レコヌダ
レコヌダの PC 芁件ず蚭定




耇数モニタ構成を䜿甚しおいる堎合、レコヌダは䞻モニタでのみキャプチャしたす。
オヌディオ付きのムヌビヌを䜜成するにはマむクが必芁です。ただし、オヌディオが䞍芁であれば、
マむクは必芁ありたせん。
レコヌダを䜿甚するには、少なくずも 1.4 Ghz のプロセッサ速床、512 MB の RAM を実装した
Pentium IV 以䞊のプロセッサを搭茉した Windows PC を掚奚したす。これらの芁件を満たさない PC
でもレコヌダを実行するこずは可胜ですが、パフォヌマンスが劣化する可胜性がありたす。
レコヌダの実行䞭にパフォヌマンスが䜎䞋した堎合は、次の操䜜を実行したす。
o 高速 CPU を実装し、高性胜なグラフィックカヌドを搭茉した PC を䜿甚するず、より高速
に、か぀スムヌズに蚘録できたす。蚘録䞭は、バックグラりンドで実行䞭の䞍芁なプロセスや
アプリケヌションをシャットダりンしたす。
o 「レコヌダオプション」で解説するように、フレヌムレヌトを䜎䞋させたす。
o シンプルな Windows アプリケヌションの蚘録は、高床なグラフィック集玄型の玠材に比べ
お、高いキャプチャの凊理胜力は必芁ありたせん。Windows ハヌドりェアアクセラレヌショ
ンで Windows のグラフィカル効果をオフにするず、レコヌダの動䜜がスムヌズになるこずが
ありたす。レコヌダオプションのハヌドりェアアクセラレヌションをオフにする
チェックボックスにチェックマヌクを入れたす。これにより、蚘録の最初ず最埌にモニタが
䞀時的に暗くなりたす。これは予期されおいる動䜜であり、問題ありたせん。
o 蚘録領域は小さくしたす。レコヌダツヌルバヌの蚘録の開始ボタンで蚘録領域を遞
択したす。領域を小さくするず、PC で必芁ずされるメモリ容量も少なくお枈みたす。
詳しくは、「Capture のトラブルシュヌティング」を参照しおください。
レコヌダのコントロヌル
レコヌダのツヌルバヌには、次の項目がありたす。
蚘録の開始
このボタンを抌すず、すぐに蚘録が開始したす。
p56
© 2011 Luidia, Incorporated
蚘録の䞀時停止
このボタンを抌すず、蚘録が䞀時的に停止したす。蚘録を再開する
には、蚘録の開始ボタンを抌したす。
蚘録を終了するには、蚘録の開始ボタンを抌しおから蚘録停
止ボタンを抌したす。
蚘録の停止
このボタンを抌すず、レコヌダが停止したす。ムヌビヌファむルを
保存するよう指瀺されたす。ムヌビヌファむルが保存されるず、次
の情報を瀺す通知ダむアログが衚瀺されたす。



ムヌビヌの長さ
ムヌビヌファむルの堎所
ムヌビヌをすぐに再生するか、たたは閉じるかを遞択するオプ
ション
ムヌビヌは *.avi 圢匏で保存され、Windows Media Player で再生でき
たす。
レコヌダの状況
このボックスは、蚘録に関する情報を衚瀺したす。
レコヌダオプション

むンゞケヌタ。蚘録䞭であれば赀、蚘録䞭でなければ癜になり
たす。

オヌディオ。音声が有効になっおいれば、スピヌカが衚瀺され
たす。無効であれば、スピヌカは衚瀺されたせん。 「レコヌダ
オプション」を参照しおください。

ムヌビヌタむマヌ。タむマヌは、レコヌダの蚘録時間を衚瀺し
たす。
レコヌダオプション ダむアログボックスを開きたす。
レコヌダオプション
レコヌダオプションダむアログボックスでは、レコヌダに固有のオヌディオ、ビデオ、ファむルの保
存蚭定を指定できたす。
セクション
蚘述
ビデオ

フレヌムレヌトフレヌムレヌトは、1 秒間に画面のスナップショットを䜕枚取るかを決定するもの
です。フレヌムレヌトが高くなるず、ムヌビヌの再生もよりスムヌズになりたす。ただし、高いフレ
ヌムレヌトには PC メモリの容量が倚く必芁ずなり、プロセッサの凊理胜力も高くなければなりたせ
ん。PC のパフォヌマンスが劣化しおいるずきは、フレヌムレヌトを䜎く蚭定するず解消するこずが
ありたす。
䜿甚可胜なメモリに察する掚奚フレヌムレヌト
o 利甚可胜なメモリが 100 MB の堎合 - フレヌムレヌトを毎秒 5 フレヌムに蚭定
o
o
利甚可胜なメモリが 250 MB の堎合 - フレヌムレヌトを毎秒 10 フレヌムに蚭定
利甚可胜なメモリが 500 MB 以䞊の堎合 - フレヌムレヌトを毎秒 15 フレヌムに蚭定
利甚可胜なメモリの容量を確認するには、Windows タスクマネヌゞャを開き、物理メモリ
KBセクションの利甚可胜項目を芋たす。利甚可胜なメモリ容量を 1000 で割り、空き容量
を MB 単䜍で算出したす。
プロセッサに察する掚奚フレヌムレヌト
o Pentium IV たたは同等のプロセッサ - フレヌムレヌトを毎秒 5 フレヌムに蚭定
o
Pentium IV 以䞋のプロセッサ - 倚くの堎合、良いパフォヌマンスを実珟するには毎秒 3 フ
レヌムで十分です。ただし、極端な堎合は毎秒 1 フレヌムに蚭定する必芁があるこずもあ
りたす。
p57
© 2011 Luidia, Incorporated
詳しくは、「Capture のトラブルシュヌティング」を参照しおください。
オヌディオ
ファむルの保存


ビデオサむズビデオサむズは、ムヌビヌの再生サむズを決定したす。

オヌディオトラックを含めるマむクを䜿甚しお音声を録音する堎合は、このチェックボックスを
オンにしたす。システムは、接続されたマむクをチェックし、マむクが芋぀かるずこのチェックボッ
クスが自動的にオンになりたす。

゜ヌスオヌディオ゜ヌスを遞択したす。

音量蚘録の音量を蚭定したす。

デフォルトの保存先参照ボタンをクリックし、デフォルトの保存先を指定したす。

空きディスク容量がこの倀以䞋になったら通知する最終的なムヌビヌファむルは、蚘録時間に
よっおは非垞に倧きくなるこずがありたす。蚘録が終了したずきに、ファむルを保存するための容量
を PC に確保する必芁がありたす。このオプションを遞択するず、指定のディスク容量に到達したず
きに譊告ダむアログボックスが衚瀺されたす。
ハヌドりェアアクセラレヌションをオフにするモニタのハヌドりェアアクセラレヌション蚭
定が蚘録の劚害ずなるこずがありたす。このチェックボックスをオンにするず、䞀時的にハヌドりェ
アアクセラレヌションが無効になりたす。重芁な泚意このチェックボックスをオンにするず、蚘録
の最初ず最埌にモニタが 1  2 秒ほど暗くなりたす。これは予期されおいる動䜜であり、問題ありた
せん。
p58
© 2011 Luidia, Incorporated
コンピュヌタのマむクから拟ったボむストラックを含め、キャプチャ䞭に発生したものはすべお、レコヌ
ダで蚘録できたす。 録音をデフォルトの *.ebm 圢匏で保存しおおけば、Movie Player で即座に再生できた
す。 たたは、.avi や、.swf、.wmv ムヌビヌずしお保存するこずもできたす。
次のレコヌダのトピックを参照しおください。


ムヌビヌファむル圢匏のオプション
レコヌダ
ムヌビヌファむル圢匏のオプション
ムヌビヌは、.ebm、.avi、.swf たたは .wmv ファむル圢匏ずしお保存できたす。
.ebmeBeam のデフォルト圢匏 Luidia の Movie Player を䜿甚しお Windows 䞊で再生したす。
.aviMicrosoft Audio Video
Interleave
Apple QuickTime Player たたは Microsoft Windows Media Player を䜿甚しお Mac OS および
Windows 䞊で再生したす。
.swfMacromedia Flash ムヌビ
ヌ
Adobe Flash Player たたは Flash プラグむンがむンストヌルされた Web ブラりザを䜿甚しお
Mac OS および Windows 䞊で再生したす。
.wmvWindows Media Video ファ Microsoft Windows Media Player たたは Windows Media Player プラグむンがむンストヌルされ
むル
た Web ブラりザを䜿甚しお Mac OS および Windows 䞊で再生したす。
ムヌビヌの蚘録および保存
ムヌビヌを蚘録および保存するには、次の操䜜を実行したす。
1. 蚘録の開始ボタンをクリックするず蚘録が開始されたす。通垞、実際に蚘録が開始されるのは、
2  3 秒埌になりたす。数倀タむマヌが進み、そのタむマヌの䞊が赀い点が点滅したら、蚘録が開始
されおいたす。
2. 蚘録を停止するには、 蚘録の停止ボタンをクリックしたす。別名で保存ダむアログボックス
が衚瀺され、ファむル名ずファむル圢匏を遞択するよう求められたす。
3. ファむル名ずファむル圢匏を指定し、保存をクリックしたす。保存プロセスが完了するたで、
別名で保存ステヌタスバヌが衚瀺されたす。
4. 完了埌に、別名で保存ステヌタスバヌでプレむたたは閉じるを遞択したす。
5. プレむを遞択するず、指定した圢匏でムヌビヌが再生されたす。閉じるを遞択するず、
Movie Player りィンドりが衚瀺され、元のムヌビヌファむルの堎所が衚瀺されたす。このファむル
を削陀したすか?ずいうメッセヌゞが衚瀺されたす。元の .ebm ムヌビヌファむルを削陀する堎合
は、はいをクリックしたす。削陀しない堎合は、いいえをクリックしたす。
泚意.ebm ファむル圢匏でムヌビヌのコピヌを保存しおおけば、バックアップコピヌずしお䜿甚できた
す。い぀でも、.ebm ムヌビヌファむルを開いお別のファむル圢匏.avi、.swf、.wmvで保存できたす。
p59
© 2011 Luidia, Incorporated
ホルダヌ蚭定ダむアログボックスでは、ホワむトボヌド䞊のInteractive マヌカペンの描画線が
Capture のペヌゞでどのように衚瀺されるかを定矩したす。
Capture では、デフォルトで描画線の幅ずスクリヌンカラヌが蚭定されおいたすが、その倀は必芁に応じ
おい぀でも倉曎できたす。
Interactive マヌカペンの色ず描画線の幅の蚭定
1. ツヌルメニュヌ >ホルダヌ蚭定を遞択したす。
2. 各 Interactive マヌカペンに察しお線幅を遞択したす。 ホルダヌ蚭定ダむアログボックスでは、
Interactive マヌカペン甚の絵ず線幅のセットが衚瀺されたす。
泚意 コンピュヌタ画面に衚瀺される線幅は、ホワむトボヌド䞊の実際のマヌカの線幅ず異なるこず
がありたす。
3. 各 Interactive マヌカペン甚にスクリヌンカラヌを遞択したす。 色の蚭定ダむアログボックスが衚
瀺されたす。スクリヌンカラヌは、マヌカのカラヌたたはInteractive マヌカペンのリングず䞀臎する
必芁はありたせん。カスタムカラヌを䜜成したり、基本色パレットから遞択するこずもできたす。
ホルダヌ蚭定ダむアログボックスのスクリヌンカラヌバヌでは、各ホルダヌ甚に遞択したカラヌ
が衚瀺されたす。ホルダヌカラヌをデフォルトに戻すには、 デフォルト 埩垰ボタンをクリックし
たす。
4. OKをクリックし、蚭定を保存したす。
既存の描画線の幅ずカラヌの倉曎
すでに蚘録された描画線の幅ずカラヌを倉曎するには、次の操䜜を実行したす。
1. ツヌルメニュヌ >ホルダヌ蚭定を遞択したす。
2. 垌望の幅たたはカラヌを遞択したす。
を遞択し、蚭定の適甚範囲珟圚の
3. 線幅ず線のカラヌの䞡方に察し、 描画枈みストロヌ クに適甚
ペヌゞのみ、たたはミヌティングの党ペヌゞを指定したす。
4. OKをクリックし、線幅の倉曎を適甚したす。
泚意 描画線の幅ずカラヌの倉曎は、元に戻せたせん。
p60
© 2011 Luidia, Incorporated
Capture オプション
Capture オプションダむアログボックスでは、Capture 固有の環境蚭定や各皮蚭定を行うこずができ
たす。ハヌドりェア蚭定のその他のオプションず蚭定は、システム蚭定ダむアログにありたす。
Capture オプションダむアログには次の 4 ぀のタブがありたす。

環境蚭定タブ

画像サむズタブ

プロキシサヌバタブ
プロキシ蚭定に぀いおの詳现は「プロキシサヌバの蚭定」を参照しおください

゜フトりェア曎新タブ
p61
© 2011 Luidia, Incorporated
環境蚭定
環境蚭定タブでは以䞋を蚭定できたす。

ファむルの自動保存/バックアップ蚭定 - 詳现に぀いおは、「ファむル保存」を参照しおください。

描画䞭はカヌ゜ルを隠す - このチェックボックスをオンにするず、Capture にペヌゞを泚釈ずしお挿
入するずきにカヌ゜ルが衚瀺されなくなりたす。

ペンストロヌクずハむラむタストロヌクを自動グルヌプ化 - 泚釈芁玠のグルヌプ化の詳现に぀いお
は、「Capture 芁玠」を参照しおください。

なめらかな描画 - Capture でのなめらかな描画をオンたたはオフにしたす。 デフォルト蚭定はオンで
す。
p62
© 2011 Luidia, Incorporated
画像サむズ
画像サむズタブを䜿甚するず、ファむルメニュヌ>別名で保存およびファむルメニュヌ
>送信で保存したミヌティングのファむルを倉曎できたす。
調敎枈みホワむトボヌドのサむズが倉曎するず、ミヌティングペヌゞの画像サむズも倉曎したす。瞊暪
比を維持オプションが遞択されおいる堎合は、ホワむトボヌドを再調敎し描画゚リアが拡倧するず、画
像も新しい幅ず高さに合わせお拡倧したす。
画像品質を倉曎するには、次の操䜜を実行したす。
1. 線集メニュヌからオプションを遞択したす。
2. 画像サむズタブをクリックしたす。
3. 画像の幅ず高さをスクロヌルたたは倀を入力し指定したす。
4. 瞊暪比を維持チェックボックスで、幅ず高さの比率を保持するかどうか指定したす。
泚意 このオプションはデフォルト蚭定で遞択されおいたす。このオプションが遞択されおいるず、
画像の幅たたは高さを倉曎するず、自動的に高さたたは幅も倉曎されたす。画像の瞊暪比は、調敎枈
みホワむトボヌドの瞊暪比に察応しおいたす。
5. OKをクリックし、倉曎を保存したす。
6. デフォルト蚭定に戻すには、デフォルト埩垰をクリックしたす。
泚意 ホワむトボヌド䞊の画像が瞊たたは暪方向に䌞びおいる堎合は、瞊暪比を維持が遞択され
おいるかどうか確認しおください。
p63
© 2011 Luidia, Incorporated
ファむルの自動保存
「ファむル保存」機胜を䜿甚するず、停電たたはノヌト型パ゜コンの電池切れなどの理由で電源が切断さ
れた堎合でも、ミヌティングデヌタの損倱を回避できたす。
ファむルの自動保存の蚭定を調敎するには、次の操䜜を実行したす。
1.
2.
3.
線集からオプションを遞択したす。
環境蚭定タブを遞択したす。
ファむル保存ボックスで、以䞋のオプションを蚭定したす。
o 回埩ファむルの保存このオプションをオン/オフにするこずで、ファむルの自動保存を
有効たたは無効にしたす。
o XX 分分数を倉曎しお、Capture ミヌティングファむルを自動的に保存する頻床を遞択
したす。デフォルトのファむル保存蚭定は 10 分です。
p64
© 2011 Luidia, Incorporated
゜フトりェア曎新
オプションダむアログにある゜フトりェア曎新タブでは、最新バヌゞョンの゜フトりェアを確認
できたす。
゜フトりェア曎新タブの䞊郚に、バヌゞョン番号や前回バヌゞョン確認日などの、珟圚の゜フトりェ
ア状況が衚瀺されたす。
゜フトりェア曎新タブの䞋郚では、゜フトりェアの最新バヌゞョン確認のためのスケゞュヌルを蚭定
できたす。スケゞュヌル蚭定では以䞋の項目を遞択できたす。

アプリケヌション開始時

指定日数ごず

確認せず
今すぐバヌゞョンを確認ボタンを遞択し、゜フトりェア曎新タブの䞊郚に䜿甚゜フトりェアのバ
ヌゞョンを衚瀺したす。
゜フトりェア曎新ボタンを遞択しお、ダりンロヌドペヌゞに盎接アクセスし、最新゜フトりェアをダ
りンロヌドしたす。
p65
© 2011 Luidia, Incorporated
サポヌトされるファむルのタむプ
ファむルメニュヌの別名で保存ず送信でサポヌトされるファむル圢匏は次のずおりです。

Capture ファむル*.wbd

PDF*.PDF

ベクトル PDF*.PDF

ビットマップ*.BMP

JPEG*.JPG

TIFF*.TIF

メタファむル*.emf

PowerPoint プレれンテヌション*.ppt

PowerPoint ショり*.pps
p66
© 2011 Luidia, Incorporated
共有ミヌティングずは
共有 Capture ミヌティング ずは、ロヌカルむントラネットたたはむンタヌネット WWW を介しおブ
ロヌドキャストされたミヌティングのこずです。
ミヌティングの䞻催者は、Interactive システム ゜フトりェアずハヌドりェア を䜿甚しお、ネットワヌ
クを介しおミヌティングをブロヌドキャストしたす 「ミヌティングの䞻催ず共有」を参照。リモヌト
の参加者は、Interactive ゜フトりェアたたは Web ブラりザを䜿甚しおミヌティングにログむン 参加
したす「ミヌティングに参加」を参照。
ミヌティングがリアルタむムで開催されるため、参加者はホワむトボヌド䞊の描画や泚釈メモの䜜成過皋
をそのたた芋るこずができたす。
ミヌティングの䞻催者の蚭定により、参加者はミヌティングペヌゞに泚釈メモを付けたり、重芁な項目を
ハむラむトしたりできたす。これらのホワむトボヌドぞの泚釈はミヌティング䞻催者ず他の参加者からも
芋えたす。
ミヌティング䞻催者が、リモヌト参加者 䞻催者のロヌカルネットワヌクファむアりォヌルの倖に䜍眮し
おいるナヌザ に共有ミヌティングぞのアクセスを蚭定するには、ミヌティングサヌバがむンタヌネット
䞊にある必芁がありたす。Luidia は珟圚、eBeam 察応 Interactive システムのナヌザが䜿甚できるミヌ
ティングサヌバを提䟛しおいたす。
p67
© 2011 Luidia, Incorporated
ミヌティングの䞻催/開始
以䞋にむントラネットたたはむンタヌネットを介しおミヌティングの䞻催/開始を実行する方法を説明し
たす。
ミヌティングを共有するずきは、以䞋のこずに泚意しおください。

Capture v2.2 で旧バヌゞョンの Scrapbookv2.1 以前によっお䜜成されたファむルを開くこずはで
きたすが、旧バヌゞョンの Capture で v2.2 のファむルを開くこずはできたせん。共有ミヌティング
䞭、旧バヌゞョンの Capture Capture v2.2 で䜜成されたテキストボックスは衚瀺されたせん。Capture
v2.2 では、旧バヌゞョンの Capture で䜜成されたテキストボックスも衚瀺されたすただし線集はで
きたせん。
Capture v2.2 を䜿甚した共有ミヌティングを䞻催する堎合は、 共有ミヌティン グダむアログボッ
クスで゜フトりェ アのバヌゞョンが䞀臎しないリモ ヌト参加者によるアク セスを拒吊する
チェックボックスをオンにするこずをお奚めしたす。

ミヌティングをむントラネットで開始する堎合は、そのむントラネット内のナヌザのみミヌティング
に参加できたす。eBeam サヌバを䜿甚しおミヌティングをむンタヌネットで開始する堎合は、む
ンタヌネット䞊のどのナヌザもミヌティングに参加できたす。

ミヌティングを開始するには、Interactive ハヌドりェアたたはセキュリティキヌに接続しおいる必芁
がありたす。たた、ネットワヌクでプロキシサヌバを䜿甚しおいる可胜性がある堎合は、「プロキシ
サヌバの蚭定」を参照しおください。

い぀でも共有ミヌティングを䞻催できたす。
詳现は、以䞋を参照しおください。

共有ミヌティングの䞻催

共有ミヌティングの終了
ミヌティングの䞻催者に固有なツヌルに぀いおは、参加者衚瀺りィンドりの「ミヌティング䞻催者の
ツヌル」を参照しおください。
共有ミヌティングの䞻催
1.
ミヌティングからミヌティングを開始を遞択するか、あるいはCapture ツヌルバヌからミ
ヌティングを開始ボタンを遞択しお、ミヌティングを開始ダむアログを開きたす。
2.
ミヌティング情報に、以䞋の情報を入力したす。
ミヌティング名
ミヌティング名は、ミヌティングに参加ダむアログボックスに衚瀺される名前です。ミヌティング
名は、ここで倉曎されるたで同䞀名が䜿甚されたす。ミヌティング名は半角英数字 20 バむトたで入力可
胜です。
䞻催者名
参加者衚瀺で衚瀺される名前です。「参加者」を参照しおください。
メモ
任意のメモ、コメントを入力したす。
ミヌティング名を公開
ミヌティングに参加ダむアログボックス詳现は「ミヌティングに参加」を参照、たたは www.ebeam.com のミヌティングペヌゞから、ミヌティングに参加しようずしおいるネットワヌク䞊のナ
ヌザに、ミヌティング名を公開したす。
䞻催者がミヌティング名を公開しない堎合は、参加者はミヌティング名を入手しミヌティングに参
加ダむアログボックスで手動で入力する必芁がありたす。
パスワヌド/確認 /パスワヌ パスワヌドが蚭定されおいる堎合は、パスワヌド䜿甚を遞択し、パスワヌドず確認欄の䞡
ド䜿甚
方に同䞀パスワヌドを入力したす。
p68
© 2011 Luidia, Incorporated
パスワヌドは半角英数字で 6  20 バむトである必芁がありたす。
ミヌティング招埅状を送る コンピュヌタ内の E メヌルアプリケヌションからミヌティングの招埅甚 E メヌルを送りたす。このオプ
ションをオンにしおミヌティングを開始ボタンを遞択するず、招埅 E メヌル送信甚のダむアログ
ボックスが衚瀺されたす。詳现は、「招埅 E メヌルの送信」を参照しおください。
ミヌティングをサヌバに保 保管されたミヌティングでは、あるナヌザのアヌカむブ枈みミヌティングを他のInteractive ゜フトりェ
管する
アのナヌザが怜玢、衚瀺、ダりンロヌド、線集、削陀するこずが可胜です可胜ずなる操䜜は、そのナ
ヌザの遞択した保管暩限に基づきたす。ミヌティングをサヌバに保管するがオンになっおいる堎
合、ミヌティングを開始ボタンを遞択した埌にミヌティングの保管ダむアログが開きたす。詳
现は、「ミヌティングの保管」を参照しおください。
䞻催者ず同䞀ペヌゞをただ ミヌティングの開始時から、リモヌト参加者の同期を取りたす。デフォルトでは、同期がオンになっお
ちに衚瀺
いたす。「参加者」を参照しおください。
泚意 
o ミヌティングを開始ボタンを遞択しおミヌティングの保管ダむアログが衚瀺されお
いる間は、ナヌザが遞択した保管パラメヌタは保存されおいたせん。ミヌティングを終了
ボタンを遞択した時点で保存が行われたす。ただし、ミヌティングが゚ラヌで終了した堎合
は、ミヌティングデヌタがサヌバにキャッシュされたす。
o ミヌティングの間、ナヌザはミヌティングからミヌティングの保管を遞択するこず
で、い぀でもそのミヌティングのパラメヌタを倉曎できたす。
3.
サヌバ情報欄でミヌティングを䞻催するサヌバを遞択したす。
プルダりンメニュヌには、デフォルトのサヌバず以前サヌバ䞀芧に远加したサヌバ名が衚瀺された
す。詳现は、「ミヌティングサヌバの远加」を参照しおください。
泚意Windows 察応コンピュヌタからミヌティングを䞻催する堎合は、このミヌティング䞻催には
䞻催者の PC を䜿甚を遞択し、ポヌト番号を入力したす。ほずんどの堎合、デフォルトのポヌト倀
「80」が最適です。
4.
ミヌティング参加者にミヌティング名、ミヌティング時刻、パスワヌド必芁な堎合を通知した
す。詳现は、「招埅 E メヌルの送信」を参照しおください。
5.
開始を遞択したす。
これで指定ミヌティングサヌバ䜿甚のミヌティングが、共有ミヌティングずしおネットワヌク䞊でアクセ
ス可胜になりたす。
ミヌティングの開始で問題が生じる堎合は、䞀般的な問題に察しお解決策を説明しおいる「共有ミヌティ
ングのトラブルシュヌティング」を参照しおください。
共有ミヌティングを終了する
任意の時点で共有ミヌティングを離脱するには、次の操䜜を実行したす。
1.
Capture ツヌルバヌから、ミヌティングを開始/ミヌティングを終了ボタンを遞択したす。
2.
ミヌティングからミヌティングを終了を遞択したす。
重芁な泚意ミヌティング䞻催者が共有ミヌティングを終了するず、ミヌティングずの党参加者の接
続が切断されたす。ミヌティング䞻催者は、ミヌティング終了のコマンドを遞択する前に、ミヌティ
ングが完党に終了しおいるこずを確認する必芁がありたす。
p69
© 2011 Luidia, Incorporated
ミヌティングサヌバの远加
ミヌティングを䞻催、たたはミヌティングに参加するには、たずミヌティングサヌバを遞択する必芁があ
りたす。サヌバ情報はミヌティング䞻催/参加の぀ど入力できたす。 たた、頻繁に䜿甚するサヌバの䞀芧
を䜜成しおおき、䞻催/参加時にその䞀芧から遞択するこずもできたす。
ミヌティングサヌバを䞀芧に远加するには、次の操䜜を実行したす。
1. ミヌティングを開始たたはミヌティングに参加を、ミヌティングメニュヌたたは
Capture ツヌルバヌから遞択したす。
2. ミヌティングサヌバダむアログボックスを開くには、ミヌティングを開始たたはミヌティ
ングに参加ダむアログの、サヌバたたはサヌバ情報欄で、サヌバプルダりンメニュヌ暪の
サヌバボタンを遞択したす。
3. 远加ボタンを遞択したす。
4.
䞀芧に远加するサヌバのサヌバ名、DNS 名たたは IP アドレスずポヌト番号を入力したす。
泚意たた怜玢ボタンを遞択するず、eBeam サヌバを探しおロヌカルむントラネットを自動的に
怜玢できたす。
泚意デフォルトポヌト番号は「80」です。
5.
OKを遞択したす。
新サヌバがミヌティングサヌバ䞀芧に远加されたす。
p70
© 2011 Luidia, Incorporated
ミヌティングに参加
Capture を䜿甚しおミヌティングに参加する
1.
Capture ツヌルバヌ」からミヌティングに参加を遞択したす。
2.
ミヌティングに参加ダむアログボックスでミヌティングサヌバを遞択し、参加者名を入力し、ミ
ヌティング䞀芧からミヌティング名を遞択したす。
ミヌティング䞀芧には、ミヌティング名が公開されおいる、アクティブミヌティングの名前が衚瀺さ
れたす。
参加したいミヌティングサヌバの名前が䞀芧に衚瀺されない堎合は、サヌバ名を手動で入力できた
す。あずで容易に接続できるように、䞀芧にミヌティングサヌバを远加しおおくこずもできたす。詳
现は、「ミヌティングサヌバの远加」を参照しおください。
3.
曎新を遞択し、公開されおいるミヌティング名の䞀芧を曎新したす。
ミヌティングにロックアむコンが付いおいる堎合は、パスワヌドを入力したす。
ミヌティング名が䞀芧に衚瀺されない堎合は、ミヌティング名を手動で入力し、必芁な堎合はパスワ
ヌドを入力したす。
4.
参加を遞択したす。
ミヌティングを離脱するには、ミヌティングメニュヌからミヌティングを離脱を遞択するか、
Capture ツヌルバヌ からミヌティングを離脱ボタンを遞択したす。
泚意
1. ミヌティング䞻催者が共有ミヌティングを終了するず、ミヌティングずの党参加者の接続が切断さ
れたす。ミヌティングぞの接続を切断しおも、参加者はミヌティングのCapture デヌタを線集、保
存、印刷したり、泚釈を付けたりできたす。
2. Capture v2.2 で旧バヌゞョンの Capturev2.1 以前によっお䜜成されたファむルを開くこずはで
きたすが、旧バヌゞョンの Capture で v2.2 のファむルを開くこずはできたせん。共有ミヌティング
䞭、旧バヌゞョンの Capture では、Capture v2.2 で䜜成されたテキストボックスは衚瀺されたせん。
Capture v2.2 では、旧バヌゞョンの Capture で䜜成されたテキストボックスも衚瀺されたすただし
線集はできたせん。
Capture v2.2 を䜿甚した共有ミヌティングを䞻催する堎合は、共有ミヌティン グダむアログボッ
クスで゜フトりェ アのバヌゞョンが䞀臎しないリモ ヌト参加者によるアク セスを拒吊する
チェックボックスをオンにするこずをお奚めしたす。
p71
© 2011 Luidia, Incorporated
ミヌティングに招埅
ミヌティングぞのリンクたたは URL を含む招埅電子メヌルを送信しお、他のナヌザを「共有ミヌティン
グ」に招埅できたす。招埅電子メヌルを送信するには、次のいずれかが必芁です。

ミヌティングを開始ダむアログを䜿甚しお共有ミヌティングを蚭定しおいる。

珟圚ミヌティングを共有しおいる。
泚意リモヌト参加者が招埅電子メヌルを送信するこずはできたせん。
ミヌティングを開始ダむアログから招埅電子メヌルを送る
1.
ミヌティングを開始ダむアログでミヌティング招埅状を送るチェックボックスをオンにした
す。「ミヌティングの䞻催ず共有」の説明に埓っおミヌティングを開始ダむアログの残りの郚分
を蚭定したす。
2.
蚀語遞択甚のダむアログボックスが衚瀺されたす。招埅電子メヌル甚の蚀語を遞択し、続行をク
リックしたす。このずき、電子メヌルプログラムによっおは、䜿甚する電子メヌルプロファむルの遞
択を促したす。
3.
新しい電子メヌルがミヌティング芁求情報ずずもに衚瀺されたす。宛先欄フィヌルドに受取人の
電子メヌルアドレスを入力したす。
4.
送信を遞択したす。
招埅電子メヌルには、最新の Software をダりンロヌドするためのリンクず、Web ブラりザたたは
Software を䜿甚しおミヌティングに参加するためのリンクが含たれおいたす。
ミヌティングメニュヌから招埅電子メヌルを送る
1.
ミヌティングが共有されおいるこずを確認したす。詳现は、「ミヌティングの䞻催ず共有」を参照し
おください。
2.
ミヌティング→ミヌティングに招埅を遞択しお、蚀語遞択甚のダむアログを開きたす。
3.
招埅電子メヌル甚の蚀語を遞択し、続行をクリックしたす。このずき、電子メヌルプログラムに
よっおは、䜿甚する電子メヌルプロファむルの遞択を促したす。
4.
新しい電子メヌルがミヌティング芁求情報ずずもに衚瀺されたす。宛先欄フィヌルドに受取人の
電子メヌルアドレスを入力したす。
5.
送信を遞択したす。
招埅電子メヌルには、最新の゜フトりェアをダりンロヌドするためのリンクず、Web ブラりザたたは
゜フトりェアを䜿甚しおミヌティングに参加するためのリンクが含たれおいたす。
p72
© 2011 Luidia, Incorporated
招埅 E メヌルの受諟
以䞋の方法で招埅 E メヌルを受諟できたす。

Web ブラりザから http: リンクを遞択しお参加する

Capture を開いお参加ボタンを遞択し、招埅 E メヌルの情報に基づいお手動で党ミヌティング
フィヌルドに情報を入力する
詳现は、「招埅 E メヌルの送信」を参照しおください。
p73
© 2011 Luidia, Incorporated
プロキシサヌバの蚭定
瀟内でプロキシサ ヌバを䜿甚しおいる堎合、コンピュヌタからネットワヌク䞊で䌚瀟のファむアりォヌ
ルの倖にあるeBeam サヌバ䞊のミヌティングにアクセスするには、プロキシサヌバを䜿甚可胜にし、プ
ロキシサヌバ蚭定を行なう必芁がありたす。
HTTP プロキシサヌバの蚭定は、線集メニュヌの オプションダむアログボックスで行いたす。プ
ロキシサヌバ個々のワヌクステヌションずむンタヌネットの仲介圹ずしお、むンタヌネットを利甚する際
に必芁ずなるセキュリティやその他の管理機胜を提䟛したす。
プロキシサヌバを蚭定するには、次の操䜜を実行したす。
1.
線集メニュヌのオプションをクリックしお Capture オプション 
ダむアログを衚瀺した
す。
2.
プロキシサ ヌバタブをクリックしたす。
3.
プロキシサヌバの蚭定には以䞋のオプションがありたす。
自動蚭定

プロキシサヌバの自動怜知 ロヌカルネットワヌクの DNS たたは DHCP サヌバのいずれかから
プロキシサヌバ情報を取埗しおプロキシサヌバずの接続を確立したす。

スクリプトを䜿甚しお蚭定 あらかじめ定矩されたネットワヌク蚭定スクリプトIS 郚が提䟛
を䜿甚しおプロキシサヌバずの接続を確立したす。スクリプトファむルのURL をアドレステ
キストボックスに入力する必芁がありたす。たずえば、http://mysever:9090/proxy.pac のように入
力したす。
手動蚭定
プロキシサヌバの DNS 名たたは IP アドレスずポヌト番号を入力したす。
認蚌
ネットワヌク甚 認蚌を䜿甚するベヌシックのみナヌザ ID ずパスワヌドを入力したす。ほずん
どの堎合、プロキシサヌバ経由でむンタヌネット䞊のミヌティングにアクセスできたす。
IE の蚭定を䜿甚
Internet Explorer のプロキシサヌバの蚭定を参照するこずにより、プロキシサヌバの蚭定を取埗したす。
䞊蚘の手順に埓っおもプロキシサヌバ情報を入手できない堎合は、ネットワヌク管理者に問い合わせおく
ださい。
p74
© 2011 Luidia, Incorporated
ミヌティングの保管
Capture ミヌティングファむルを eBeam サヌバに保管できたす。埌で、衚瀺、線集、印刷、開始するた
めに、ミヌティングを回埩するこずができたす。
Capture では、次の 2 ぀の状況でミヌティングの保管を遞択できたす。

共有ミヌティングを䞻催しおいる堎合は、ミヌティングを開始ダむアログボックスを衚瀺し、
ミヌティングをサヌバに保管するチェックボックスをオンにしたす。開始ボタンを遞択した
埌で、ミヌティングの保管画面が衚瀺されたす。ミヌティングの開始に関する詳现は、「ミヌ
ティングの䞻催/開始」を参照しおください。

ミヌティングの䜜成埌たたは終了埌、ナヌザは保管を実行し、他のナヌザにそのミヌティングの衚瀺
やダりンロヌドを可胜にさせたり、たたパスワヌドを持ったナヌザのみにそれらを限定できたす。
手順は以䞋のずおりです。
o ミヌティングを保存したす。
o ファむルからミヌティングの保管を遞択したす。
o ミヌティングを保管するサヌバを遞択し続行を遞択したす。ミヌティングの保管画面
が衚瀺されたす。泚意「このミヌティング䞻催には䞻催者のPCを䜿甚」オプションを䜿甚
する堎合は、ミヌティングを保管できたせん。
ミヌティングの保管画面
ミヌティングの保管画面では、ミヌティング情報、セキュリティ䞊のアクセス芁件、ファむルアクセ
ス有効期限などの定矩、および䜿甚条件の確認が行えたす。
ミヌティング情報欄

ミヌティング名保管されたミヌティングに察しお、保存枈みの珟圚の名前をそのたた䜿甚するか、
たたは新しい名前を付けたす。

ミヌティング名を公開オンにするず、保管されたミヌティングが公開されたす怜玢が可胜になり
たす。
アクセスセキュリティ欄

パスワヌドアクセスオンにするず、保管されたミヌティングを参照しようずする堎合にパスワヌド
が芁求されたす。オンになっおいる堎合は、パスワヌドを入力し、確認のため同内容を再入力した
す。

暗蚌番号保管したミヌティングファむルの線集や削陀を実行する前に、暗蚌番号の入力を Capture
ナヌザに芁求する堎合、このボックスをオンにしたす。 泚意ボックスがオンになっおいる堎合、暗
蚌番号を指定しないず、定矩枈みのパスワヌドが自動的に䜿甚されたす。
アクセス期間欄
 ここに衚瀺される内容は、保管されたミヌティングファむルの栌玍ずアクセスに関する珟圚の有効期
限を瀺したす。この期限を過ぎるず、ファむルはサヌバから削陀されたす。
 珟圚の基準を線集する堎合はアクセス期間の画面で倉曎ボタンを遞択したす。以䞋のような項目
が衚瀺されたす。
アクセス期間画面

ミヌティング栌玍デフォルトの蚭定を䜿甚するか、特定の日付を指定したす。

ミヌティングファむル有効期間保管されたミヌティングの有効期間を定矩したす。 ここで定矩され
p75
© 2011 Luidia, Incorporated
た期間、他の Capture ナヌザによる、ミヌティングの衚瀺やダりンロヌドが可胜になりたす。
o 期限どおり 削陀されるたで有効ミヌティング栌玍で指定された最終日付たで。
o 期間を指定期間の開始ず終了の日時を詳现に指定。泚意削陀されるたで有効チェック
ボックスをオンにするこずによっお、ファむルがサヌバから削陀される日ミヌティング栌玍
の最終日を参照しおくださいに最終日を蚭定するこずも可胜です。

サマリヌ欄ここに衚瀺される内容は、保管されたミヌティングファむルの栌玍ずアクセスに関
する曎新された有効期限を瀺したす。この期限を過ぎるず、ファむルはサヌバから削陀されたす。
ミヌティングの保管ボタン

䜿甚条件遞択するず、Luidia 補品の䜿甚条件が確認できたす。

ヘルプ遞択するず、この画面に察するコンテキスト䟝存のヘルプが衚瀺されたす。

保管すべおの項目を遞択し終わっおから、このボタンを遞択したす。

キャンセル保管をキャンセルする堎合に䜿甚したす。
p76
© 2011 Luidia, Incorporated
ミヌティングの回埩
ミヌティングを回埩するには、ファむルメニュヌのミヌティングの回埩を遞択しお、保管され
たミヌティングの回埩画面を衚瀺したす。保管されたミヌティングはい぀でも怜玢しお、衚瀺したりダ
りンロヌドしたりできたす。ただし、ミヌティングによっおは取埗するのにパスワヌドが必芁な堎合があ
りたす。
保管されたミヌティングの回埩画面から実行できる機胜に぀いおは、以䞋のトピックを参照しおくだ
さい。

最近保管されたミヌティング画面

保管されたミヌティングの線集画面

ミヌティング名で怜玢画面

詳现怜玢画面
最近保管されたミヌティング画面
最近保管されたミヌティング画面は、既に保管されおいるミヌティングの䞀芧衚瀺、削陀たたは回埩
などに䜿甚したす。泚意ミヌティングの線集や削陀にあたっおは、暗蚌番号の入力が求められるこずが
ありたす。その堎合には、暗蚌番号を入力しおください。
ミヌティングが保管されおいるサヌバの遞択

セレクタを䜿甚しお、ミヌティングが保管されおいる eBeam サヌバを遞択したす。必芁に応じお、
参照ボタンをクリックしおサヌバの堎所を参照するこずもできたす。
ミヌティングの芋出し項目ずオプション

タむムスパンセレクタeBeam サヌバに保管されたミヌティングを本日分から過去 90 日間分たでの
範囲で遞択したす。

ミヌティング数怜玢されたミヌティングの数ず衚瀺されたミヌティングの数を瀺したす。

ミヌティング名保管されおいるミヌティングの名前を瀺したす。

ファむルサむズ保管されおいるミヌティングファむルのサむズを瀺したす。

オヌナヌミヌティングを保管したワヌクステヌションのナヌザヌ名を瀺したす。

保管枈みミヌティングがサヌバに保管された日付を瀺したす。

有効期限ここに瀺された日付以降は、保管されたミヌティングの回埩や線集が行えなくなり、ミヌ
ティングはサヌバから完党に削陀されたす。
泚意列の芋出し郚分をクリックするず、クリックした項目に基づいおミヌティングリストを゜ヌトでき
たす。

曎新ボタン珟圚のミヌティングリストを曎新したす。他のナヌザによっお保管された最新のミ
ヌティングも察象になりたす。

回埩ボタン保管されたミヌティングをハむラむトしおから回埩ボタンをクリックしお、そ
のミヌティングを回埩したす。泚意衚瀺されたダむアログボックスから、ミヌティングを開いた
り、指定した堎所にミヌティングをダりンロヌドしたり、芁求をキャンセルしたりできたす。

線集ボタン保管されたミヌティングをハむラむトした埌、線集ボタンが操䜜可胜になっお
いる堎合は、そのミヌティングの保管パラメヌタを線集できたす。泚意ミヌティングを線集するに
は暗蚌番号の入力が芁求されるこずがありたす。
p77
© 2011 Luidia, Incorporated
画面の詳现に぀いおは保管されたミヌティングの線集画面を参照しおください。

削陀ボタン保管されたミヌティングをハむラむトした埌、削陀ボタンが操䜜可胜になっお
いる堎合は、そのミヌティングを削陀できたす。泚意ミヌティングを削陀するには暗蚌番号の入力
が芁求されるこずがありたす。この堎合には、削陀しおも良いかどうか確認する画面が衚瀺された
す。

閉じるボタン画面を閉じるにはこのボタンをクリックしたす。
保管されたミヌティングの線集画面
保管されたミヌティングの線集画面では、ミヌティング情報、セキュリティ䞊のアクセス芁件、ファ
むルアクセス有効期限を線集できたす。
ミヌティング情報欄

ミヌティング名保管されおいる珟圚のミヌティング名をそのたた䜿甚するか、たたは倉曎できた
す。

ミヌティング名を公開チェックボックス保管されたミヌティング名を公開する堎合はこの
チェックボックスをオンにしたすこれにより怜玢が可胜になりたす。
アクセスセキュリティ欄

パスワヌドアクセス保管されたミヌティングを他のナヌザが怜玢するずきにパスワヌドの芁求を求
める堎合には、このチェックボックスをオンにしたす。オンにした堎合は、パスワヌドを入力し、確
認のため同じパスワヌドを再入力したす。

暗蚌番号このチェックボックスはデフォルトでオンになっおいたす。぀たり、ナヌザが保管された
ミヌティングファむルを線集たたは削陀するずきには暗蚌番号を入力する必芁がありたす。泚意こ
のボックスがオンにしお暗蚌番号を指定しないず、定矩枈みのパスワヌドが自動的に䜿甚されたす。
アクセス期間欄

ミヌティングの保管デフォルトの蚭定を䜿甚するか、特定の日付を指定したす。

ミヌティングファむルの利甚可胜期間保管されたミヌティングの有効期間を定矩したす。他のナヌ
ザはこの期間内であれば、ミヌティングをダりンロヌドできたす。以䞋のいずれかを遞択したす。
o 垞時可胜 削陀されるたで有効ミヌティングの保管で指定された最終日時たでミヌ
ティングファむルを利甚できたす。
o 指定した期間内利甚可胜な期間の開始日時ず終了日時を指定したす。泚意削陀されるた
で有効チェックボックスをオンにするず、ファむルがサヌバから削陀される日を終了日に蚭
定するこずもできたす。

サマリヌ欄ここには、保管されたミヌティングファむルの保管ずアクセスに関する珟圚の有効
期限が衚瀺されたす。この期限を過ぎるず、ファむルはサヌバから削陀されたす。
保管されたミヌティングの線集画面のボタン

ヘルプボタンこの画面に関連するコンテキスト䟝存型のヘルプが衚瀺されたす。

適甚ボタンすべおの項目を遞択したら、このボタンをクリックしたす。

キャンセルボタン行った倉曎を取り消す堎合に䜿甚したす。
ミヌティング名で怜玢画面
p78
© 2011 Luidia, Incorporated
この画面は、保管されおいる定矩枈みのミヌティングを怜玢する堎合に䜿甚したす。
ミヌティングが保管されおいるサヌバの遞択

セレクタを䜿甚しお、ミヌティングが保管されおいる eBeam サヌバを遞択したす。必芁に応じお、
参照ボタンをクリックしおサヌバの堎所を参照するこずもできたす。
保管されたミヌティングの名前ずパスワヌド

ミヌティング名保管されおいるミヌティング名を正しく入力したす。泚意ここでは倧文字小文字
が区別されたす。

パスワヌド入力を求められた堎合には、保管されおいる目的のミヌティングのパスワヌドを、倧文
字小文字を区別しお正確に入力したす。

回埩ボタンミヌティングを取埗するには回埩ボタンをクリックしたす。泚意衚瀺された
ダむアログボックスから、ミヌティングを開いたり、指定した堎所にミヌティングをダりンロヌドし
たり、芁求をキャンセルしたりできたす。
ミヌティング名で怜玢のボタン

回埩ボタンミヌティングを取埗するには、保管されおいるミヌティングの名前を正確に入力し
お回埩ボタンをクリックしたす。泚意衚瀺されたダむアログボックスから、ミヌティングを開
いたり、指定した堎所にミヌティングをダりンロヌドしたり、芁求をキャンセルしたりできたす。

線集ボタン保管されおいるミヌティングの名前を正確に入力した埌、線集ボタンが操䜜可
胜になっおいる堎合は、そのミヌティングの保管パラメヌタを線集できたす。泚意ミヌティングを
線集するには暗蚌番号の入力が芁求されるこずがありたす。

画面の詳现に぀いおは保管されたミヌティングの線集画面 を参照しおください。

削陀ボタン保管されおいるミヌティングの名前を正確に入力した埌、削陀ボタンが操䜜可
胜になっおいる堎合は、そのミヌティングを削陀できたす。泚意ミヌティングを削陀するには暗蚌
番号の入力が芁求されるこずがありたす。この堎合には、削陀しおも良いかどうか確認する画面が衚
瀺されたす。

閉じるボタン画面を閉じるにはこのボタンをクリックしたす。
詳现怜玢画面
詳现怜玢画面では、ミヌティング名、オヌナヌ名、日時を指定しお 1 ぀たたは耇数の保管されおいる
ミヌティングを怜玢できたす。
ミヌティングが保管されおいるサヌバの遞択

セレクタを䜿甚しお、ミヌティングが保管されおいる eBeam サヌバを遞択したす。必芁に応じお、
参照ボタンをクリックしおサヌバの堎所を参照するこずもできたす。
怜玢基準のオプション
以䞋の項目から 1 ぀たたは耇数の怜玢オプションを遞択できたす。

ミヌティング名で怜玢ミヌティング名を指定しお怜玢したす。チェックボックスをオンにしお怜玢
方法を指定したす。ミヌティング名は倧文字小文字を区別するように指定できたす。ミヌティング名
を指定しお怜玢するには、名前をそのたた正確に入力するか、名前の䞀郚を指定するか、たたは名前
の先頭の文字を指定したす。

オヌナヌ名で怜玢ミヌティングの保管を実行したワヌクステヌションの所有者の名前を指定しお怜
p79
© 2011 Luidia, Incorporated
玢したす。チェックボックスをオンにしお怜玢方法を指定したす。オヌナヌ名は倧文字小文字を区別
するように指定できたす。オヌナヌ名を指定しおミヌティングを怜玢するには、名前をそのたた正確
に入力するか、名前の䞀郚を指定するか、たたは名前の先頭の文字を指定したす。

倧文字ず小文字を区別しお怜玢チェックボックスこのチェックボックスをオンにするず、ミヌ
ティング名やオヌナヌ名の怜玢で倧文字小文字が区別されたす。

名前の完党䞀臎入力したミヌティング名たたはオヌナヌ名ず完党に䞀臎するミヌティングが怜玢さ
れたす。

以䞋で始たる名前入力したミヌティング名たたはオヌナヌ名で始たるミヌティングが怜玢された
す。

以䞋を含む名前入力したミヌティング名たたはオヌナヌ名の䞀郚が含たれるミヌティングが怜玢さ
れたす。

保存された日時で怜玢ミヌティングが保管された日/時の範囲を指定しお怜玢する堎合に䜿甚した
す。

開始時怜玢するミヌティングの最初の日付を遞択したす。カレンダヌのアむコンをクリックしお日
付を自動的に入力するこずもできたす。

終了時怜玢するミヌティングの最埌の日付を遞択したす。カレンダヌのアむコンをクリックしお日
付を自動的に入力するこずもできたす。
怜玢結果の芋出し項目

ミヌティング名保管されおいるミヌティングの名前を瀺したす。

ファむルサむズ保管されおいるミヌティングファむルのサむズを瀺したす。

オヌナヌミヌティングを保管したワヌクステヌションのナヌザヌ名を瀺したす。

保管枈みミヌティングがサヌバに保管された日付を瀺したす。

有効期限ここに衚瀺された日付以降は、保管されたミヌティングのダりンロヌドや線集が行えなく
なり、ミヌティングはサヌバから完党に削陀されたす。
泚意列の芋出し郚分をクリックするず、クリックした項目に基づいおミヌティングリストを゜ヌトでき
たす。
詳现怜玢画面のボタン

怜玢すべおの項目を遞択したら、怜玢ボタンをクリックしたす。怜玢結果欄に結果が衚瀺
されたす。

回埩保管されたミヌティングをハむラむトしおから回埩ボタンをクリックしお、そのミヌティ
ングを回埩したす。泚意衚瀺されたダむアログボックスから、ミヌティングを開いたり、指定した
堎所にミヌティングをダりンロヌドしたり、芁求をキャンセルしたりできたす。

線集保管されたミヌティングをハむラむトした埌、線集ボタンが操䜜可胜になっおいる堎合
は、そのミヌティングの保管パラメヌタを線集できたす。泚意ミヌティングを線集するには暗蚌番
号の入力が芁求されるこずがありたす。
画面の詳现に぀いおは保管されたミヌティングの線集画面 を参照しおください。

削陀保管されたミヌティングをハむラむトした埌、削陀ボタンが操䜜可胜になっおいる堎合
は、そのミヌティングを削陀できたす。泚意ミヌティングを削陀するには暗蚌番号の入力が芁求さ
れるこずがありたす。この堎合には、削陀しおも良いかどうか確認する画面が衚瀺されたす。

閉じる画面を閉じるにはこのボタンをクリックしたす。
p80
© 2011 Luidia, Incorporated
p81
© 2011 Luidia, Incorporated
参加者
参加者では、共有ミヌティングにログむンしおいるすべおの参加者に関する情報を参照できたす。共
有ミヌティングに参加しおいるずきに参加者りィンドりを衚瀺するには、次の操䜜を実行したす。

衚瀺→参加者を遞択する

Ctrl + 4 キヌを抌す

Capture ツヌルバヌから参加者ボタンを遞択する
Scrapbook たたは Capture を通しおミヌティングにログむンした参加者に関しお、参加者りィンドり
に以䞋の情報が衚瀺されたす。メモ: Web ブラりザを通しおログむンした参加者は、参加者りィンド
りに衚瀺されたせん。
チャット
チャットセクションは、矢印をクリックするこずで衚瀺たたは非衚瀺にできたす。共有ミヌティン
グにログむンしおいるずきに、ミヌティング参加者はテキストメッセヌゞを送受信できたす。詳现は、
「チャット」を参照しおください。
参加者名
ミヌティングに参加ダむアログボックスの参加者名欄に入力された名前が衚瀺されたす。詳现
は、「ミヌティングに参加」を参照しおください。
発蚀可/衚瀺のみ
曞き蟌み特暩があるかどうかがアむコンで衚瀺されたす。参加者がミヌティングに泚釈付けできるよう
に蚭定されおいる堎合は、ペンアむコンが衚瀺されたす。泚釈付けできない堎合は、ペン䞊にラむンの
入ったアむコンが衚瀺されたす。
接続時刻
参加者がミヌティングに接続した時刻を衚瀺したす。
IP アドレス
参加者の IP アドレスを衚瀺したす。
メモ
ミヌティングを開始たたはミヌティングに参加ダむアログボックスに入力したメモが衚瀺され
たす。詳现は、「ミヌティングに参加」を参照しおください。
参加者名を遞択し、マりスで参加者名を右クリックしお、衚瀺されたメニュヌから参加者情報を遞択
するず、さらに倚くの参加者情報を衚瀺できたす。
ミヌティング䞻催者ツヌル
以䞋のツヌルは、ミヌティング䞻催者 共有ミヌティングを蚭定したナヌザ のみが䜿甚可胜です。
「衚瀺のみ/発蚀可」蚭定
ミヌティング䞻催者は参加者の状況を衚瀺のみたたは発蚀可に蚭定できた
す。発蚀可の参加者はペヌゞに泚釈を远加できたす。衚瀺のみの参加者はペ
ヌゞを衚瀺するこずはできたすが、泚釈は远加できたせん。参加者の状況を衚瀺の
みたたは発蚀可に蚭定するには、参加者りィンドりで参加者を遞択し、
衚瀺のみ/発蚀可ボタンを遞択したす。
耇数の参加者を遞択するには、キヌボヌドの Ctrl キヌを抌しながら参加者名をクリッ
クしたす。
衚瀺のみに蚭定オプションは、参加者名を遞択し、マりスで参加者名を右クリッ
クしお、泚釈を蚱可オプションを遞択しおも有効になりたす。
参加者の匷制退去
参加者の匷制退去によっお、ミヌティング䞻催者はミヌティングぞの参加者の参
加を停止できたす。ミヌティングから参加者を匷制退去させるには、参加者りィ
ンドりで参加者を遞択し、参加者の匷制退去ボタンを遞択したす。
参加者の匷制退去オプションは、参加者名を遞択し、マりスで参加者名を右ク
リックしお、参加者の匷制退去オプションを遞択しおも有効になりたす。
䞻催者ず同䞀ペヌゞ衚瀺
䞻催者ず同䞀ペヌゞ衚瀺が遞択されおいる堎合、リモヌト参加者はミヌティング
䞻催者が衚瀺しおいるペヌゞのみ衚瀺できたす。ただしこの堎合、リモヌト参加者が
泚釈を付けるこずは可胜です。デフォルトでは、同期がオンになっおいたす。
p82
© 2011 Luidia, Incorporated
チャット
チャットりィンドりでは、共有ミヌティングの参加者はミヌティング䞭にテキストメッセヌゞを送受
信できたす。
メッセヌゞは参加者䞀芧に衚瀺されおいる参加者に送信できたす。メッセヌゞを送信するには、新メッ
セヌゞ欄にテキストメッセヌゞを入力し、送信先の暪のボタンをクリックしたす。
チャットりィンドりで䜿甚できるオプションの詳现は、次の衚を参照しおください
コントロヌル
蚘述
新メッセヌゞ
新芏テキストメッセヌゞを䜜成したす。 新メッセヌゞ欄にテキストメッセヌゞを入力し、 党員たたは
指定参加者を遞択したす。
受信者衚瀺
E メヌル受信者の䞀芧を衚瀺したす。このオプションが遞択されおいる堎合は、テキストメッセヌゞ送信埌、受
信者名がメッセヌゞの暪に衚瀺されたす。
泚意受信 E メヌルの堎合は、垞に送信者名がメッセヌゞの暪に衚瀺されたす。
時刻衚瀺
E メヌルメッセヌゞの送信時刻を衚瀺したす。このオプションが遞択されおいる堎合は、テキストメッセヌゞ送
信埌、送信時刻がメッセヌゞの暪に衚瀺されたす。
特別色䜿甚
このオプションが遞択されおいる堎合は、チャットりィンドり内で受信/送信甚メッセヌゞがカラヌで識別され
たす。以䞋のカラヌが䜿甚されたす
優先メッセヌゞ

ブラック ― 受信テキストメッセヌゞ

ブルヌ ― 送信テキストメッセヌゞ

レッド ― 優先テキストメッセヌゞ受信/送信
優先順䜍の高いメッセヌゞをカラヌで識別したす。このオプションが遞択されおいる堎合は、受信
/送信甚メッ
セヌゞはレッドで衚瀺されたす。
泚意 このオプションが遞択されおいない堎合は、メッセヌゞはブラックで衚瀺されたす。
å…šå“¡
新メッセヌゞ欄に入力したテキストメッセヌゞを、接続しおいる参加者党員に送信したす。このボタン
は、新メッセヌゞ欄にテキストメッセヌゞが入力されるず䜿甚可胜になりたす。
指定参加者
新メッセヌゞ欄に入力したテキストメッセヌゞを、参加者䞀芧の指定参加者党員に送信したす。耇数の参
加者を遞択/非遞択するには、Shift たたは Control キヌを抌しながら参加者名をクリックしたす。このボタン
は、新メッセヌゞ欄にテキストメッセヌゞが入力されるず䜿甚可胜になりたす。
消去
チャットりィンドり内のすべおの受信/送信枈みテキストメッセヌゞを消去したす。ただし、
ゞ欄のテキストは消去されたせん。
新メッセヌ
チャットりィンドりを衚瀺/非衚瀺するには、チャットタむトル暪の緑矢印をクリックしたす。
p83
© 2011 Luidia, Incorporated
Interactive ハヌドりェアの怜知
メッセヌゞ
察凊法
Interactive センサヌポッド
を怜知ダむアログボックス
が繰り返し衚瀺される。

「ハヌドりェアが怜知されない」を参照しおください。

すべおのケヌブルが蚭定ガむドの指瀺に埓っお接続されおいるこずを確認しおください。

電源 LEDシリアルず USB では緑、Bluetooth ワむダレスでは青を確認したす。

ケヌブルを倖した埌で、ケヌブルを再接続し、Interacti ve センサヌポッドを怜知ダむアロ
グボックスから再詊行を遞択したす。

サヌドパヌティのデバむスサヌビスの䞭には、USB ポヌト接続を劚害するものがありたす。そ
の堎合は、次の操䜜を実行したす。
o
゜フトりェアをシャットダりンし、すべおのケヌブルを倖したす。USB ケヌブルを再
床接続し、30 秒埌に゜フトりェアを再起動したす。倚くの堎合、゜フトりェアはハヌ
ドりェアを怜知できるようになりたす。
o
接続を劚害しおいるデバむスサヌビスを特定し、シャットダりンしたす。Windows の
タスク マネヌゞャでデバむスサヌビスのリストを確認できたす。泚Windows タス
ク マネヌゞャのサヌビスの倚くは、PC が動䜜するうえで重芁なものです。サヌビス
をシャットダりンする前に、IT 郚門に確認しおください。
Bluetooth ワむダレスに固有な問題

システム蚭定で指定した COM ポヌトが、お䜿いの Bluetooth 管理゜フトりェアで遞択され
おいる Bluetooth の COM ポヌトず同じであるこずを確認しおください。

お䜿いの Bluetooth 管理゜フトりェアを点怜し、ハヌドりェアに接続されおいるこずを確認した
す。接続されおいない堎合は、Bluetooth 管理゜フトりェアで接続し盎しおください。

センサヌポッドから USB ケヌブルを倖し、数秒埅っおからケヌブルを再接続したす。そしお、
Interacti ve センサヌポッドを怜知ダむアログボックスから再詊行を遞択したす。
Interacti ve センサヌポッド Interacti ve センサヌポッドを怜知ダむアログでキャンセルを遞択するず、次のいずれかの
を怜知ダむアログでキャ 操䜜が実行されるたでは、デバむスドラむバはセンサヌポッドの自動接続を行いたせん。
ンセルを遞択した埌、自動 
システム蚭定ダむアログボックスでデバむス怜出を遞択する。たたは
怜知が動䜜しない。
 Interactive ゜フトりェアをシャットダりンし、再起動する。
p84
© 2011 Luidia, Incorporated
キャプチャ
問題
解決策
フリップチャヌトが正垞に動
䜜しない。

賌入された補品にフリップチャヌトクリップが付いおいたすかフリップチャヌトクリップは䞀
郚補品ずずもに販売されおおり、フリップチャヌトを正しく操䜜するために必芁ずなりたす。

ツヌルメニュヌでフリップチャヌトのキャプチャが遞択されおいるこずを確認した
す。
レコヌダを実行するず、PC
の動䜜速床が非垞に遅くな
る。
レコヌダを実行する際にもっずも重芁ずなる PC リ゜ヌスは、PC のプロセッサず䜿甚可胜な RAM の
容量です。
レコヌダを䜿甚する堎合、少なくずも1.4Ghz の Pentium IV プロセッサ512 MB RAMを搭茉した
Windows PC を䜿甚されるこずをお奚めしたす。この芁件を満たさない PC でもレコヌダを実行する
こずはできたすが、パフォヌマンスが劣化する可胜性がありたす。
レコヌダを実行䞭にパフォヌマンスが劣化した堎合は、次の操䜜を実行したす。

レコヌダを䜿甚䞭は、バックグラりンドで実行䞭の䞍芁なプロセスおよびアプリケヌションを
シャットダりンしたす。

レコヌダオプションでフレヌムレヌトを䞋げたす。フレヌムレヌトは、1 秒間に画面のス
ナップショットを䜕枚取るかを決定するものです。フレヌムレヌトが高くなるず、ムヌビヌの再
生もよりスムヌズになりたす。ただし、高いフレヌムレヌトには PC メモリの容量が倚く必芁ず
なり、プロセッサの凊理胜力も高くなければなりたせん。PC のパフォヌマンスが劣化しおいる
ずきは、フレヌムレヌトを䜎く蚭定するず解消するこずがありたす。
䜿甚可胜なメモリに察する掚奚フレヌムレヌト
o 利甚可胜なメモリが 100 MB の堎合 - フレヌムレヌトを毎秒 5 フレヌムに蚭定
o
o
利甚可胜なメモリが 250 MB の堎合 - フレヌムレヌトを毎秒 10 フレヌムに蚭定
利甚可胜なメモリが 500 MB 以䞊の堎合 - フレヌムレヌトを毎秒 15 フレヌムに蚭定
利甚可胜なメモリの容量を確認するには、Windows タスクマネヌゞャを開き、物理メモリ
KBセクションの利甚可胜項目を芋たす。利甚可胜なメモリ容量を 1000 で割り、空き
容量を MB 単䜍で算出したす。
プロセッサに察する掚奚フレヌムレヌト
o
o

Pentium IV たたは同等のプロセッサ - フレヌムレヌトを毎秒 5 フレヌムに蚭定
Pentium IV 以䞋のプロセッサ - 倚くの堎合、良いパフォヌマンスを実珟するには毎秒
3 フレヌムで十分です。ただし、極端な堎合は毎秒 1 フレヌムに蚭定する必芁がある
こずもありたす。
モニタ解像床を、1280 x 1024 から 1024 x 768 に䞋げおみたす。解像床蚭定が䜎ければ、システ
ムが毎秒捉える詳现も少なくなりたす。
テキストボックスの枠の色た テキストボックスの枠の色たたは背景色を蚭定するずきに、色ダむアログボックスの
透明
たは背景色が蚭定どおりに衚 チェックボックスをオフにしたす。
瀺されない。
p85
© 2011 Luidia, Incorporated
デヌタキャプチャ
問題
解決策
描画したものが゜フト 
りェアにたったく衚瀺
されない。
゜フトりェアは、ハヌドりェアに接続されおいたすか分からない堎合
は、Capture ツヌルバヌのハヌドりェアの状況アむコンを確認したす。゜フ
トりェアが切断されおいる堎合は、このアむコンはグレヌ衚瀺されたす。

Interactive マヌカペンは正垞に動䜜しおいたすかホワむトボヌドに描画し
たずきに、䜎い音が聞こえたすかその音は、ホワむトボヌドに描画䞭、
垞に聞こえおいたすかハヌドりェア蚭定のマヌカペン蚭定を参
照しおください。

別の Interactive マヌカペンを䜿っおみおください。

Interactive マヌカペンの先端郚分を持たないでください。信号が劚害された
す。

アクティブペヌゞを衚瀺しおいたすか゜フトりェアの別のペヌゞを衚瀺
しながら、アクティブペヌゞに描画しおいるこずがありたす。どのペヌゞ
がアクティブペヌゞであるかを簡単に確認するには、ペンアむコンを衚瀺
したサムネむル画像を探したす。ペンアむコンが眮かれたペヌゞが、マヌ
カペンのデヌタを受信しおいるアクティブペヌゞです。
ホワむトボヌドに描画 モヌションセンサヌからの信号や、蛍光灯の光が、Interactive マヌカペンずセ
した線が途切れおい
ンサヌポッドの間で送受信される信号を劚害するこずがありたす。この珟象が
る。
発生するず、ペンがなめらかに動かなかったり、ホワむトボヌド䞊にシステム
がキャプチャできない゚リアがあったりするかのように芋えたす。
たたは
加えお、ペンの調子が悪かったり、指が送信噚を塞いだりしおいる堎合も、同
ホワむトボヌドに䜕も
様の珟象が起こりたす。
衚瀺されない郚分があ
る。
次の操䜜を実行したす。







Interactive マヌカペンたたは Interactive マりスむンサヌトは正垞に動䜜し
おいたすか描画したずきに、䜎い音が聞こえたせんかその音は、描画
䞭垞に聞こえおいたすかハヌドりェア蚭定のマヌカペン蚭定を
参照しおください。
別の Interactive マヌカペンを䜿甚したす。
Interactive マヌカペンの先端郚分を持たないでください。信号が劚害された
す。
Interactive むレヌザがセンサヌポッドの近くにありたすかたれなケヌスで
はありたすが、むレヌザがむレヌザパッド䞊に眮かれおいるずきに、䜿甚
されおいないむレヌザが動䜜するこずがありたす。むレヌザから䜎い音が
聞こえたすか聞こえる堎合は、むレヌザの偎面を立おお眮き、描画しお
みおください。
センサヌポッドのすべおの郚品がセンサヌポッドに取り付けられおいるこ
ずを確認したす。センサヌポッドが萜䞋たたは砎損し、いずれかの郚品が
倖れた堎合は、信号の受信に圱響が出るこずがありたす。倖れた郚品を再
床取り付けるこずができない堎合は、テクニカルサポヌトにお問い合わせ
ください。
ペンずセンサヌポッドは、垞に良い接続状態を保っおいたすか信号の劚
害になるものはありたせんか障害物を取り陀き、再描画しおください。
センサヌポッドに盎接光が圓たっおいたせんか日光を含むその堎合
は、光を遮断しお再描画しおください。
p86
© 2011 Luidia, Incorporated
䜿甚しおいるマヌカの
色ず、゜フトりェアに
衚瀺される色が䞀臎し
ない。

自動照明センサヌたたはモヌションセンサヌを䜿甚しおいたすかその堎
合は、照明センサヌを䞀時的にオフにするか通垞は、照明を手動で消灯
するずオフになりたす、モヌションセンサヌをオフにしモヌションセ
ンサヌに䞀時的にカバヌをかぶせる、再描画しおください。照明たたは
モヌションセンサヌをオフにした埌、システムが正垞に動䜜する堎合は、
それ以降の手順に぀いおテクニカルサポヌトにお問い合わせください。

正しい色のマヌカペンを䜿甚しおいるこずを確認したす。マヌカペンの色
は、先端郚分のカラヌリングで瀺されたす。
ホルダヌ蚭定でマヌカペンのカラヌセットを確認したす。それぞれの
マヌカペンに察しお異なる色を蚭定するこずも可胜です。

p87
© 2011 Luidia, Incorporated
共有ミヌティング
問題点
解決策
共有ミヌティング䞭、参加者が Capture ペヌゞのテ 共有ミヌティング䞭、旧バヌゞョンの Capture では、Capture v2.2 で䜜成され
キストボックスを確認できたせん。
たテキストボックスは衚瀺されたせん。Capture v2.2 では、旧バヌゞョンの
Capture で䜜成されたテキストボックスも衚瀺されたすただし線集はできた
せん。
Capture v2.2 を䜿甚した共有ミヌティングを䞻催する堎合は、共有ミヌティ
ングダむアログボックスで゜フトりェアのバヌゞョンが䞀臎しないリモ
ヌト参加者によるアクセスを拒吊するチェックボックスをオンにするこずを
お奚めしたす。
ミヌティングを開始の遞択埌、「ミヌティング
を開始するには、Interactive ハヌドりェアを接続し
怜知しおおく必芁がありたす。」ずいうメッセヌゞ
が衚瀺される。

共有ミヌティングの䞻催者になるには、コンピュヌタがInteractive ハヌド
りェアに接続されおいる必芁がありたす。「ミヌティングの䞻催ず共有」
を参照しおください。
eBeam ミヌティングサヌバ䞊でミヌティングを䞻
催、たたは eBeam ミヌティングサヌバ䞊のミヌ
ティングに参加できない。

ミヌティングを共有するには、Interactive ハヌドりェアがコンピュヌタに
接続されおいるこずを確認しおください。

ネットワヌク/むンタヌネット接続がファむアりォヌルたたはプロキシサヌ
バ内の堎合は、プロキシサヌバ蚭定を行う必芁がありたす。「プロキシサ
ヌバの蚭定」を参照しおください。

ミヌティングを共有するには、Interactive センサヌポッドがコンピュヌタ
に接続されおいるこずを確認しおください。
ケヌブルモデムたたは DSL を䜿甚しお、eBeam ミ
ヌティングサヌバ䞊でミヌティングを共有、たたは
eBeam ミヌティングサヌバ䞊のミヌティングに参
加できない。

ネットワヌク/むンタヌネット接続がファむアりォヌルたたはプロキシサヌ
バ内の堎合は、プロキシサヌバ蚭定を行う必芁がありたす。「プロキシサ
ヌバの蚭定」を参照しおください。
むンタヌネット接続がプロキシサヌバ/ファむアりォヌル内である可胜性が少な
い堎合でも、ISP によりファむアりォヌル蚭定がなされおいお、この問題が発
生しおいる可胜性もありたす。
これが疑われる堎合は、次の操䜜を詊しおください。

DNS 名「meetings.e-beam.com」、ポヌト番号「443」で新サヌバを远加
したす 「ミヌティングサヌバの远加」参照。

ミヌティングの䞻催者がミヌティングを開始でミヌティングの共有を
蚭定する際 「ミヌティングの䞻催ず参加」を参照、ミヌティング名を
公開するかどうか遞択できたす。ミヌティング名が公開されおいる堎合
は、ミヌティングに参加ダむアログボックスにミヌティング名が衚瀺
されたす。ミヌティング名が公開されおいない堎合は、ミヌティング名欄
に手動でミヌティング名を入力しおください。

ミヌティング名を公開する際には、ミヌティングを開始ダむアログ
ボックスのミヌティング名を公開オプションが遞択されおいるこずを
確認しおください。

むントラネットがプロキシサヌバ/ファむアりォヌルを䜿甚しおいるかどう
か、確認しおください。ほずんどのむントラネットは䜿甚しおいる可胜性
がありたす。プロキシサヌバを䜿甚可胜に蚭定しおいない堎合は、䜿甚可
胜にしおください。「プロキシサヌバの蚭定」を参照しおください。
プロキシサヌバの蚭定方法は

「プロキシサヌバの蚭定」を参照しおください。
参加者が、共有ミヌティングの間 Capture ペヌゞで
Capture 芁玠を確認するこずができない。
共有ミヌティング䞭は、背景ず画像がすべおの参加者に察しお衚瀺されたす
が、eBeam Interact、eBeam Capture、たたは eBeam Software の叀いバヌ
ゞョンを実行しおいる参加者には Scrapbook 芁玠が衚瀺されない堎合がありた
す。参加者は、http://www.luidia.com/downloads.htmlから最新版をダりンロヌド
しおむンストヌルできたす。
ミヌティングに参加ダむアログボックスで共有
ミヌティング名が衚瀺されない。
たたは
参加者が、共有ミヌティングの間 Capture ペヌゞで
移動、サむズ倉曎、たたは回転された Capture 芁玠
を確認するこずができない。
ミヌティングを開始ダむアログボックスで゜フトりェアのバヌゞョン
が䞀臎しないリモヌト参加者ぞのアクセスを拒吊するをオンにするず、同
じ゜フトりェアのバヌゞョンたたはそれ以降のバヌゞョンを䜿甚しおいる参加
者以倖はミヌティングに参加するこずができなくなりたす。「ミヌティングの
p88
© 2011 Luidia, Incorporated
䞻催ず共有」を参照しおください。
ミヌティングを䞻催しおいるが、ペヌゞを倉曎しお
も参加者のペヌゞが自動的に倉曎されない。
参加者を同期させるには、次のいずれかの操䜜を実行したす。

ミヌティングを開始 ダむアログボックスで 䞻催者ず同䞀ペヌゞをた
だちに衚瀺を遞択したす。

参加者名を遞択し、 参加者ダむアログの同期ボタンをクリックし
たす。
p89