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甹途
取扱説明曞
●建築内装䞋地材止め䜜業、その他建築甚途党般
●×工法における構造甚合板などぞの釘打ち䜜業
●建築内装の石こうボヌド匵り䜜業
●C圢鋌厚さ
mm以䞋ぞの朚材、合板匵り䜜業
●窯業系サむディング匵り䜜業
●コンクリヌトぞの胎瞁止め、朚材の取付け䜜業
●コンクリヌト型枠補䜜
日立 高圧ロヌル釘打機
NV 65HR
高圧釘打機の安党䞊のご泚意 


1
本補品の安党䞊のご泚意 




7
各郚の名称 










9
暙準付属品 










9
仕様 













10
は
じ
め
に
別売郚品 











10
ご䜿甚前の準備・点怜 





13
パワヌ切替機構 








18
釘の装おん 










19
釘の打ち方単発連続 



21
釘を打぀ 











23
䜿
い
方
フックの方向の倉え方 





28
フックの䜍眮の倉え方 





28
このたびは日立高圧ロヌル釘打機をお買い䞊げ
いただき、ありがずうございたした。
ご䜿甚前にこの取扱説明曞をよくお読みになり、
正しく安党にお䜿いください。
お読みになった埌は、い぀でも芋られる所に
倧切に保管しおご利甚ください。
保守・点怜 










29
゚アコンプレッサず䜜業の速さ 

34
䜿甚最滑油 










34
ご修理のずきは        裏衚玙
そ
の
他
泚意 、 泚 の意味に぀いお
譊告 、
ご䜿甚䞊の泚意事項は「
意味を衚したす。
譊告」、「
泚意」、「泚」に区分しおおり、それぞれ次の
譊告 誀った取扱いをしたずきに、䜿甚者が死亡たたは重傷を負う可胜性が想定
される内容のご泚意。
泚意 誀った取扱いをしたずきに、䜿甚者が傷害を負う可胜性が想定される内容
および物的損害のみの発生が想定される内容のご泚意。
なお、「 泚意」に蚘茉した事項でも、状況によっおは重倧な結果に結び付く可胜性
がありたす。いずれも安党に関する重芁な内容を蚘茉しおいるので、必ず守っおく
ださい。
泚
補品のすえ付け、操䜜、メンテナンスに関する重芁なご泚意。
高圧釘打機の安党䞊のご泚意
●
●
●
けがなどの事故を未然に防ぐために、次に述べる「安党䞊のご泚意」を必ず守っ
おください。
ご䜿甚前に、この「安党䞊のご泚意」すべおをよくお読みの䞊、指瀺に埓っお正し
く䜿甚しおください。
お読みになった埌は、お䜿いになる方がい぀でも芋られる所に必ず保管しおくだ
さい。
譊告
䜜業前
 保護メガネを䜿甚しおください。
●
●
䜜業䞭は、保護メガネを䜿甚しおください。
たわりの人にも保護メガネをかけさせおください。
釘を連結しおいる針金・プラスチックおよびコンクリ
ヌトの砎片や、打ち損じの釘が目に圓たるず、けがの
原因になりたす。
 ゚アコンプレッサ以倖の動力源は䜿甚しないでく
ださい。
●
1
釘打機は、゚アコンプレッサによる圧瞮空気を動力源
ずする工具です。圧瞮空気以倖の高圧ガス酞玠、アセ
チレン、プロパンなどを䜿甚するず、爆発の恐れがあ
り、事故の原因になりたす。

保護メガネ

゚アコンプレッサ
譊告
 高圧釘打機甚゚アコンプレッサず、専甚の高圧゚アホヌスを䜿甚しおく
ださい。
●
●
この機䜓は、䜿甚圧力を䞀般圧の釘打機より高く蚭定しおいたす。高圧釘打機甚
゚アコンプレッサず専甚の高圧゚アホヌスを䜿甚しおください。
この機䜓およびこれらの゚アコンプレッサ、゚アホヌスの゚アプラグ、゚ア
゜ケットも専甚ずなっおおり、䞀般圧のものず接続できないようにしおあり
たすので、改造をしないでください。
これら以倖のものを䜿甚するず事故の原因になりたす。
 機䜓の排気音や排気空気から耳を保護するため、防音保護具を着甚しお
ください。
 䜜業環境に応じおヘルメット、安党靎などの防具
を着甚しおください。

は
じ
め
に
 きちんずした服装で䜜業しおください。
 ゚アホヌスを接続する前に、次の点怜をしおくだ
さい。
●
●
●
●
●
ねじ類がゆるんでいないこず。
損傷したり、はずれおいる郚品がないこず。
さび付きなどで、正垞に動䜜しない郚品がないこず。
匕金がロックできるこず。
プッシュレバヌがスムヌズに動くこず。
異垞があるたた䜿甚するず、けがや機䜓の砎損の原因に
なるので、異垞があるずきは、お買い求めの販売店に修
理を䟝頌しおください。

 ゚アホヌスを接続するずきは、次のこずに泚意し
おください。
●
●
●
匕金をロックする。
プッシュレバヌの先に觊れたり、抌し䞊げた状態にしない。
射出口を人䜓に向けない。
誀っお釘が発射した堎合、けがの原因になりたす。
 釘を装おんする前に、゚アホヌスを接続し、
次の点怜をしおください。
●
●
゚アホヌス
接続時

゚アホヌスを接続しただけで、機䜓内郚のピストンなど
の䜜動音がしないこず。
空気挏れや異垞音がしないこず。
異垞があるたた䜿甚するず、事故やけがの原因になるの
で、異垞があるずきは、お買い求めの販売店に修理を䟝
頌しおください。
2
譊告
 䜿甚前に安党装眮の点怜をしおください。
●
●

この機䜓は、プッシュレバヌず匕金の䞡方を䜜動させな
いず、釘が発射されない構造になっおいたす。
釘を装おんする前に、゚アホヌスを接続し、匕金のロッ
クを解陀しお、次の点怜をしおください。
匕金を匕いただけで、機䜓内郚のピストンなどの䜜動
音がしないこず。
プッシュレバヌを打ち蟌み察象物に抌し圓おただけで、
ピストンなどの䜜動音がしないこず。
異垞があるたた䜿甚するず、けがの原因になるので、
異垞があるずきは、お買い求めの販売店に修理を䟝頌し
おください。
 甚途にあった䜜業に䜿甚しおください。
●
●
この機䜓は、朚材たたは類䌌の材料ぞの釘打ち䜜業を目
的ずした工具です。
指定された甚途以倖には䜿甚しないでください。
 指定の釘を䜿甚しおください。
●
指定された釘以倖のものを䜿甚するず、けがや機䜓の故障の原因になるので䜿甚
しないでください。
 子䟛を近づけないでください。
●
●
䜜業者以倖、釘打機や゚アホヌスに觊れさせないでください。
けがの原因になりたす。
䜜業者以倖、䜜業堎ぞ近づけないでください。
けがの原因になりたす。
 䜜業堎は、い぀もきれいに保っおください。
●
●
ちらかった堎所や䜜業台は、事故の原因になりたす。
䜜業堎は十分に明るくしおください。
暗い堎所での䜜業は、事故の原因になりたす。
 䜜業する箇所に、内郚配線やガス管など埋蚭物がないこずを、䜜業前に
十分確かめおください。
䜜業䞭
 指定の空気圧力で䜿甚しおください。
●
3
この機䜓の䜿甚空気圧力範囲は

∌
∌です。
この範囲内で䜿甚しおください。

を超えた空気圧力で䜿甚す
るず、機䜓の砎裂や損傷の恐れがあり、けがの原因にな
りたす。


∌
MPa
{∌kgfcm2}
1
2
譊告
 人䜓に射出口を向けないでください。
●

人䜓に射出口を向けお、誀っお発射した堎合、思いがけ
ないけがに぀ながりたす。
 射出口付近に顔や手、足などの人䜓を近づけお
䜜業しないでください。
●
誀っお釘が発射したり、はね返っお飛んだずきなど、
けがの原因になりたす。
 釘を打ち蟌む材料の裏偎に、手や身䜓を眮かな
いでください。
●

釘が突き抜けたり、材料が欠けたずきなどに、けがの
原因になりたす。
 可燃性の液䜓やガスのある所で䜿甚しないでくだ
さい。
●
可燃性の液䜓やガスシンナヌ、ガ゜リン、塗料、ガス
類などのある所で、釘打機や゚アコンプレッサを䜿甚
しないでください。
釘を打ち蟌むずきの火花による匕火や、空気ずいっしょ
に吞匕圧瞮され、爆発や火灜の恐れがあり、事故の原因
になりたす。

リン
ガ゜
 釘を打ち蟌むずき以倖は、匕金に指を掛けないで
ください。
●
●
は
じ
め
に
匕金に指を掛けお、持ち運びしたり、手枡しなどをしな
いでください。
釘を装おんするずきや調敎などをするずきは、匕金に指 
を掛けないでください。
誀っお釘が発射する恐れがあり、けがの原因になりたす。
シンナヌ
 ゚アダスタバルブを䜿甚するずきは、次のこずに
泚意しおください。
●
●
●
匕金をロックする。
人䜓に吹き出し口を向けない。
射出口に觊れたり、察象物に圓おた状態にしない。
誀っお釘が発射した堎合、けがの原因になりたす。
 次の堎合は、匕金をロックし、゚アホヌスをはず
しおください。
●
●
●
●

䜿甚しない堎合や䜜業䞭断時、䜿甚埌。
点怜・修理・調敎、釘づたりの盎しなどの堎合。
釘を装おんする堎合。
釘打機を移動する際や手枡しする堎合。
誀っお釘が発射する恐れがあり、けがの原因になりたす。
4
譊告
 匕金に指を掛けた状態で゚アホヌスをはずさない
でください。
●

匕金に指を掛けた状態で゚アホヌスをはずすず、次に
゚アホヌスを぀ないだずき、誀っお釘が発射する恐れが
あり、けがの原因になりたす。
 釘を打぀ずきは、射出口を確実に察象物に圓おお
ください。
●
䞀床打った釘の䞊に、再床釘を打぀こずはしないでく
ださい。
釘がはね返ったり、機䜓が反発するこずもあり、けが
の原因になりたす。

 䜜業䞭はたわりの人に泚意しおください。
●
●
釘を連結しおいる針金・プラスチックおよびコンクリヌ
トの砎片や、打ち損じた釘が圓たる恐れがあり、けがの
原因になりたす。
高所䜜業のずきは、䞋に人がいないこずをよく確かめお
ください。

機䜓や材料を萜ずしたずきなど、事故の原因になりたす。
 薄い板や朚材の端に釘を打たないでください。
●
薄い板に打぀ず釘が突き抜けたり、朚材の角に打぀ず釘
がそれたりしお、けがの原因になりたす。
 機䜓の反発に泚意しおください。
●
硬い所に打った堎合、機䜓がはね返るこずがあるため、
顔を近づけないでください。

 壁の䞡偎から同時に釘打ち䜜業をしないでくだ
さい。
●
打った釘が突き抜けたり、壁ぎわの釘がそれたりしお、
けがの原因になりたす。
 無理な姿勢で䜜業をしないでください。
●
●
垞に足元をしっかりさせ、バランスを保぀ようにしおく
ださい。
転倒しお、けがの原因になりたす。
高所䜜業のずきは、釘打ち䜜業䞭に萜ちるこずのないように十分足堎の安党性を
確認しおください。
けがの原因になりたす。
 屋倖での䜜業は、次のこずに泚意しおください。
●
5
高所䜜業の堎合、゚アホヌスは䜜業堎所の近くに固定しおください。
䞍意に゚アホヌスを匕っ掛けたりした堎合、けがの原因になりたす。
譊告
●
●
●
屋根などの斜面で釘を打぀ずきは、䞋から䞊に向かっお 
前進しながら䜜業しおください。
埌退しながら䜜業するず、足を螏みはずす恐れがあり、
けがの原因になりたす。
床などの氎平面で釘を打぀ずきは、前進しながら䜜業し
おください。
埌退しながら䜜業するず、足をずられ、けがの原因にな
りたす。
壁などの垂盎面に釘を打぀ずきは、䞊から䞋ぞ䜜業し
おください。
 油断しないで十分泚意しお䜜業を行っおください。
●
●
●
釘打機を䜿甚する堎合は、取扱方法、䜜業のしかた、た
わりの状況など、十分泚意しお慎重に䜜業しおください。
垞識を働かせおください。
疲れおいるずきは、䜿甚しないでください。
は
じ
め
に
 ゚アホヌスを぀かんで機䜓を移動しないでくだ
さい。
 誀っお萜ずしたり、ぶ぀けたずきは、機䜓などに
砎損や亀裂、倉圢がないこずをよく点怜しおくだ
さい。
●

内郚の圧瞮空気で砎裂の恐れがあり、けがの原因にな
りたす。
 䜿甚䞭、機䜓の調子が悪かったり、異垞を感じた
ずきは、盎ちに䜿甚を䞭止し、お買い求めの販売
店に修理を䟝頌しおください。
●
そのたた䜿甚しおいるず、けがの原因になりたす。

䜜業埌
 䜜業埌は、匕金をロックし、゚アホヌスをはずし
おから、釘を党郚抜き取っおください。
●
釘を残しおおくず、次に䜿甚するずきに、誀っお䜜動
させた堎合など、けがの原因になりたす。
 釘打機や゚アコンプレッサ、゚アセットは盎射日
光に長時間圓おたたた攟眮しないでください。
6
譊告
 釘打機は、泚意深く手入れをしおください。
●
●
安党に胜率よく䜜業しおいただくために、釘打機は垞に手入れをし、枅朔に保っ
おください。
付属品のお手入れは、取扱説明曞に埓っおください。
 䜿甚しない堎合は、きちんず保管しおください。
●
也燥した堎所で、子䟛の手が届かない高い所たたは鍵のかかる所に保管しお
ください。
 郚品をはずしたり、改造をしないでください。
●
安党性が損なわれ、けがの原因になりたす。
 釘打機の修理は、専門店に䟝頌しおください。
●
修理は、必ずお買い求めの販売店に䟝頌しおください。
ご自分で修理するず、事故やけがの原因になりたす。
本補品の安党䞊のご泚意
先に高圧釘打機ずしお共通の泚意事項を述べたしたが、高圧ロヌル釘打機ずしお、
さらに次に述べる泚意事項を守っおください。
譊告
 防じんカバヌをはずさないでください。
●
●
䜜業䞭、釘を連結しおいる針金やプラスチックの砎片が飛散した堎合、けがの原
因になりたす。
防じんカバヌは、定期的に点怜し、損傷しおいる堎合は、お買い求めの販売店に
修理を䟝頌しおください。
 鋌板ぞの釘打ち䜜業は、次のこずに泚意しおください。
●
●
●
●
7
圢鋌は厚さ
 以䞋を䜿甚しおください。
釘は鋌板甚焌入釘を䜿甚しおください。
釘を打぀所に釘打機を垂盎にしお打っおください。
斜めに打぀ず、釘が鋌板に入らず、曲がっおはね返る恐れがあり、けがの原因に
なりたす。
圢鋌に盎接打ったり、トタンなどの板金を取付ける䜜業はしないでください。
釘が飛ぶずきがあり、けがの原因になりたす。
譊告
●
●
圢鋌の厚さに合った鋌板甚焌入釘を䜿甚しおください。
適切な釘を䜿甚しないず、釘が鋌板に入らず曲がるこずがあり、けがの原因にな
りたす。
屋根・倩井ぞは䜿甚しないでください。
 コンクリヌトぞの釘打ち䜜業は次のこずに泚意しおください。
●
●
●
●
●
釘はコンクリヌト甚焌入釘を䜿甚しおください。
釘がコンクリヌトに入らず、曲がっおはね返る恐れがあり、けがの原因になり
たす。
釘を打぀所に釘打機を垂盎にしお打っおください。
斜めに打぀ず、釘がコンクリヌトに入らず、曲がっおはね返る恐れがあり、けが
の原因になりたす。
コンクリヌトに盎接打ったり、盎接板金などを取付ける䜜業はしないでください。
コンクリヌト片がはねたり、釘が曲がっおはね返る恐れがあり、けがの原因にな
りたす。
コンクリヌトの端に釘を打たないでください。
コンクリヌトが割れお飛散したり、釘がそれお飛ぶ恐れがあり、けがの原因にな
りたす。
物を吊り䞋げる所配管の吊り䞋げなどぞ䜿甚しないでください。
は
じ
め
に
 朚造板金材ぞの釘打ち䜜業は、次のこずに泚意しおください。
●
釘を打぀所に釘打機を垂盎にしお打っおください。
斜めに打぀ず、釘が鋌板に入らず、曲がっおはね返る恐れがあり、けがの原因
になりたす。
 釘ガむドは完党に閉じ、䜿甚䞭は開けないでください。
●
釘ガむドが開いた状態で䜜業をするず、釘がそれお発射する恐れがあり、
けがの原因になりたす。
 ノヌズキャップの着脱をするずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはず
しおください。
●
誀っお釘が発射する恐れがあり、けがの原因になりたす。
 フックを䜿甚するずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはずしおくだ
さい。
●
誀っお釘が発射する恐れがあり、けがの原因になりたす。
8
各郚の名称
トップカバヌ
マフラ
゚アダスタバルブ
ピストン
Oリング
゚アプラグ
バルブ
゚キゟヌスト
カバヌ
ダストキャップ
匕金
ピストン
パワヌ切替レバヌ
ロックレバヌ
フック
ボデヌ
アゞャスタ
マガゞンカバヌ
぀たみ
ネむルホルダ
釘ガむド
防じんカバヌ
プッシュレバヌ
テヌルカバヌ
射出口
マガゞン
暙準付属品
① 保護メガネ 個
② 油さし 個
釘打機・タッカ甚オむル入り
③ ノヌズキャップ 個
ガヌド郚装着
④ ケヌス 個
9
ノヌズキャップ
ガヌド
仕 様
圢
動
名
力
圢
NVR
匏
䜿 甹 空 気 圧 力
胜 力䜿 甹 釘
ピストン埀埩動匏

∌
Ma∌kgfcm 
針 金 連 結 釘 ∌ 䞋「別売郚品」参照
シヌト連結釘 ∌

釘 の 装 お ん 数
本、本、本、本巻
補 品 の 倧 き さ
長さ×高さ×幅
××
質
量

kg
釘 送 り 方 匏
ピストン埀埩動匏
䜿甚゚アコンプレッサ
日立高圧゚アコンプレッサ
ECH、ECH、ECH、ECH
ECH
䜿甚゚アホヌス
日立高圧゚アホヌス
内埄 ヌ 長さm、m、m
内埄 ヌ 長さm、m、m
は
じ
め
に
別売郚品別売郚品は生産を打ち切る堎合がありたすので、ご了承ください。
本機は、䞋図に瀺す針金連結釘、シヌト連結釘の皮の連結釘が䜿甚できたす。
たた、圢状は䞋図に瀺す釘を準備しおありたす。
釘打ち䜜業の甚途に合わせお、次ペヌゞの衚の䞭から適切な釘をお遞びください。
釘は高圧ロヌル釘打機をお買い䞊げの販売店でお求めください。
 針金連結釘 
巻本、
本、
本、
本
 シヌト連結釘 
巻本
 釘の寞法・圢状 
スムヌス釘
スクリュヌ釘
リング釘
D
L
P
d
10
泚意
䜿甚する釘に合わせお適正なパワヌに切替えおください。
P
「パワヌ切替機構」参照
泚
●
●
䜿甚釘の長さにより、パワヌを切替えるこずができたす。
P「パワヌ切替機構」を参照し、適切なモヌドにしおください。
パワヌ切替えは、目安ずしお䜿甚釘の長さmmの堎合は[匷]モヌド、
∌mmの堎合は[äž­]モヌド、∌mmの堎合は[匱]モヌドにしおください。
 NVHR䜿甚釘䞀芧衚 
連結
甹途 材質
方匏
圢状
スムヌス
スクリュヌ
長さ 頭埄 軞埄 ピッチ




MU

MU




般
スムヌス
材

金

鉄
スクリュヌ
結
釘







匱
äž­
平巻
ヌ
ヌU

凞巻
匷
äž­
N



NUC

 

NUC

K
K

K








匷

K

 


スムヌス
平巻
K




 

●頭埄 φ
mm×軞埄 φ
mmたで䜿甚できたす。
11
匱
äž­
N


ïžµ

×
釘
ïž¶
凞巻


スムヌス
焌入
ナニクロ
äž­

NU
N
FU

針
匱


朚
コ
ン
ク
リ
ヌ
ト
MU

 NU
NU


侀
連


巻の釘 掚奚
連結本数 モヌド
釘の圢名




寞法単䜍
凞巻

äž­
CNJ
JIS適合釘
FU
JIS適合釘
J
JIS適合釘
CNJ
JIS適合釘
FU
JIS適合釘

平巻

匷
寞法単䜍
連結
甹途 材質
方匏
針
金
連
結
釘
シ
ヌ
ト
連
結
釘
品
確
法
察釘
応
長さ 頭埄 軞埄 ピッチ





鉄
侀
般
朚
材
鋌コ
板ン
ク
2.3 リ
mm ヌ
以ト
例甹
鉄
サ
ã‚€
デ
ィ
ン
グ
ス
テ
ン
レ
ス
石
こ
う
ボ
ヌ
ド
圢状
スムヌス
JJ
JIS適合釘

 

スムヌス


リング
スムヌス・
ナニクロ・
カップ
鉄
JJ
JIS適合釘

 



 





 





平巻

匷
JU
JIS適合釘

 
 

匱


äž­



 

SN


 

SN


 

SR


平巻
は
じ
め
に

CZ


 
 Z
J


JIS適合釘



スムヌス・
ナニクロ・
äž­


スクリュヌ
JU
JIS適合釘


スクリュヌ
焌入
ナニクロ
巻の釘 掚奚
連結本数 モヌド
釘の圢名
匱
Z
ナニクロ鉄釘の衚面に亜鉛メッキしたもの
カ ッ プ釘頭がカップ圢状
のもの
12
ご䜿甚前の準備・点怜
隒音防止芏制に぀いお
隒音に関しおは、法什や各郜道府県などの条䟋で定める芏制がありたす。
ご近所に迷惑をかけないよう、芏制倀以䞋でご䜿甚になるこずが必芁です。
状況に応じ、しゃ音壁を蚭けお䜜業しおください。
●゚アコンプレッサ、
゚アホヌスの準備
譊告
●
●
この機䜓は、䜿甚圧力を䞀般圧の釘
打機より高く蚭定しおいたす。高圧
釘打機甚゚アコンプレッサず、専甚の
高圧゚アホヌスを䜿甚しおください。
この機䜓および゚アコンプレッサ、
゚アホヌスの゚アプラグ、゚ア゜ケッ
トも専甚ずなっおおり、䞀般圧のも
のず接続できないようにしおあるの
で、改造しないでください。
この機䜓に䜿甚できる高圧゚アホヌスの
内埄は以䞊です。゚アホヌスを゚
アコンプレッサにしっかり接続しおくだ
さい。
泚 ゚アホヌスの長さは、 以内の
ものをお䜿いください。
゚アホヌスが長いず圧力が降䞋しお、
十分な打ち蟌み力が埗られたせん。
13
●空気圧力の確認
゚アコンプレッサ空気圧力は、
釘打ち蟌み胜力釘の長さ、郚材の硬さ
などに合わせお、

∌

∌
の範囲で調敎しおお䜿いください。
空気圧力が

  未
満たたは

を超
えたすず機䜓の性胜、寿呜、安党に圱響
したすので、䜿甚空気圧力の範囲内で䜿
甚しおください。
たた、パワヌ切替の[äž­][匱]モヌドで䜿
甚する際は、
゚アコンプレッサの空気圧力を、

∌

∌
の範囲で調敎しおお䜿いください。
●゚アコンプレッサの
ドレン陀去
氎や油が内郚にたたりたすず、さびの発
生などで故障の原因になりたす。
ご䜿甚前埌には、゚アコンプレッサの空
気タンクのドレン抜きをゆるめお、内郚
にたたった氎や油を陀去しおください。
也燥した枅浄な圧瞮空気を䜿甚しおくだ
さい。詳现ぱアコンプレッサの取扱説
明曞をご参照ください。
●釘の準備ず安党点怜
譊告
●
可燃性の液䜓やガスのある所で䜿甚しないでください。
●
子䟛など䜜業者以倖は近づけないでください。
●
ねじ類がゆるんでいないこずを、十分に点怜しおください。
●
損傷したり、はずれおいる郚品や、さび付きなどで、正垞に動䜜しない郚品がない
こずを点怜しおください。
甚途にあった釘を準備しおください。P別売郚品参照
P保守・点怜を参照し、安党点怜を必ず行っおください。
●匕金のロック機構に぀いお
譊告
釘を打ち蟌むずき以倖は、匕金をロッ
クしおください。
この機䜓には、匕金を匕けなくするロック
機構が぀いおいたす。
ロックレバヌを「LOCK」の䜍眮にするず
匕金がロックされたす。
打぀ずきはロックレバヌを回しお「FREE」
の䜍眮にしおください。
䜿
い
方
ロック
レバヌ
匕金
14
●絊油に぀いお
●
必ず日に回以䞊絊油しおください。絊油は、䜜業の前埌に∌滎の油
を゚アホヌス取付口から入れおください。䜜業前の油は最滑油ずなり、䜜業埌の
油はさび止めずなりたす。
●
油は付属の油をご䜿甚ください。その他、䜿甚できる油は P䜿甚最滑油を
参照しおください。なお、混甚は避けおください。
泚
●
●
●
●
15
付属の高圧釘打機甚の油さしは、ノズルに穎があいおいたす。先端を切らずに
ご䜿甚ください。
高圧釘打機甚の油さしは、䞭栓がしおありたすので、䞭栓を取りはずしおから
ご䜿甚ください。
たた、ご䜿甚にならないずきは䞭栓をしお保管しおください。
絊油盎埌空気を通すず、しばらくの間油が排気口より噎霧状に飛び散りたすの
で、油がかかっおも支障のない所で∌本釘を打っおから䜜業しおください。
䜜業埌絊油した堎合、釘を本打ちたすず油が内郚に行き枡りたす。
●゚アホヌスの接続
譊告
機䜓に゚アホヌスを接続するずきは、次のこずに泚意しおください。
●
●
●
匕金をロックする。
プッシュレバヌの先を台や床などにのせお、抌し䞊げた状態にしない。
射出口を人䜓に向けない。
① ゚アプラグからダストキャップをはず
したす。
゚ア゜ケット
② ごみやほこりが内郚に入らないよう、
゚アプラグの口元のごみをふき取り
たす。
③ ゚ア゜ケットを゚アプラグにしっかり
ずさし蟌んで゚アホヌスを接続し
たす。
゚アホヌス
゚アプラグ
ダストキャップ
䜿
い
方
16
●ノヌズキャップの䜿い方
譊告
ノヌズキャップの着脱をするずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはずしおく
ださい。
石こうボヌドなどの衚面をプッシュレバヌで傷付けたくないずきは、プッシュレバヌの
先端にノヌズキャップを取付けおください。
ノヌズキャップはガヌドの凞郚䞋図参照に装着しおありたす。
ノヌズキャップの着脱
ノヌズキャップはプッシュレバヌに抌し蟌むだけで取付けられたす。
ノヌズキャップの内偎にある凞郚が、プッシュレバヌの凞郚を乗り越えるたで抌し蟌み
たす。
取りはずすずきは、プッシュレバヌの裏偎のすき間にマむナスドラむバ−などの现い棒
を入れ、抜きたす。
テヌルカバヌ
切り欠き偎
プッシュレバヌ
の凞郚
ノヌズキャップ
の内偎の凞郚
プッシュレバヌ
现い棒
ノヌズキャップ
ノヌズキャップの保管
取りはずしたノヌズキャップは、䞋図のようにガヌドの凞郚にはめ蟌んで保管しおくだ
さい。
ガヌドの凞郚
マガゞン
17
ノヌズキャップ
ノヌズキャップ
パワヌ切替機構
パワヌ切替機構を搭茉しおいたすので、盞手材の条件に応じお出力を段階のモヌドに
替えられたす。
モヌド
圧 力
匷
∌
Ma
コンプレッサ盎圧
äž­

Ma
匱

Ma
甹 途
長い釘の打蟌み、硬い材料ぞの打蟌み
短い釘の打蟌み、軟らかい材料ぞの打蟌み
パワヌ
切替レバヌ
泚
●
●
●
●
●
●
゚アホヌスをはずしおから、パワヌ切替えをしおください。
[äž­][匱]モヌドで䜿甚する際は、゚アコンプレッサの空気圧力を

∌
Ma∌kgfcm の範囲で調敎しおお䜿いください。
定期的にパワヌ切替レバヌの呚蟺を掃陀し、泚油しおください。
[äž­][匱]モヌドで䜜業開始時、最初の発目に機䜓の起動が悪い堎合がありたす。
この堎合は、パワヌ切替レバヌを䞀旊[匷]モヌドに切替えおから∌回動䜜させ
た埌、[äž­][匱]モヌドに戻し、䜿甚しおください。
[äž­][匱]モヌド時の機䜓内郚の圧力は、゚アコンプレッサ偎の圧力ず無関係に垞に
ほが䞀定です。したがっお、゚アコンプレッサ偎の圧力を䞊げおも機䜓内の圧力は
倉わりたせん。
䜎枩時に䜿甚するず、機䜓の動䜜が悪くなるこずがありたす。
18
䜿
い
方
釘の装おん
譊告
釘を装おんする堎合は、匕金をロック
し、゚アホヌスをはずしおください。
マガゞンに釘を入れる
 釘ガむドず぀たみに指を掛け、
぀たみを抌しお釘ガむドを開きた
す。
泚意
釘をマガゞンに入れる前に、必ず䜿甚
する釘の長さに合わせお、適正な高さ
䜍眮にネむルホルダを合わせおくだ
さい。
䞍適正な高さ䜍眮で䜿甚するず釘送り
䞍良が生じたす。たた、䞍適正な高さ
䜍眮で無理にマガゞンカバヌを閉じる
ずネむルホルダなどを砎損する堎合が
ありたす。
1
抌す
぀たみ
開く
釘ガむド
䜿甚する釘の長さに合わせおネむ
mm
ノブボルトをゆるめ、ガヌドを
2
開く
ルホルダの高さ䜍眮を調敎したす。
材料に突き圓おお固定したす。
①ネむルホルダを玄゜巊に回し
たす。
②ネむルホルダを䞊䞋に動かし、
䜿甚する釘の長さに合わせお
マガゞンの目印の䜍眮にネむル
ホルダの䞊面を合わせたす。
③ネむルホルダを“カチッ”ず音の
す る た で 箄  ゜右 に 回 し
たす。
マガゞンカバヌ
釘ガむドの぀たみ
2
マガゞン
mm甹
、
mm甹
、
mm甹




、
mm甹
ネむルホルダ
ルを静かに抌し䞋げ、奥ぞ突き圓たる
3 釘をマガゞン内に入れたす。
このずき、釘の巻始め郚をあらか
たでスラむドさせたす。
じめ匕き出しおから入れたすず、
材料を切断しながらガヌド、刃口
次の䜜業が簡単になりたす。
板に溝を入れたす。
ルを静かに抌し䞋げ、奥ぞ突き圓たる
4 ネむルホルダをマガゞン偎に倒し、
釘がマガゞン内に完党に入っおい
たでスラむドさせたす。
るこずを確認しおからマガゞンカ
材料を切断しながらガヌド、刃口
バヌを閉じたす。
板に溝を入れたす。
19
3
マガゞン
マガゞンカバヌ
釘ガむド
ネむルホルダ
釘の巻始め郚
釘
釘ガむド内に釘を装おんする
針金連結釘の堎合
先頭の釘
案内溝
二本目の釘
釘列の釘頭を案内溝に入れたす。
先頭の釘を射出口の䞭に入れ、本目
の釘を送り爪①ず送り爪②の間に入れ、
釘を埌方に寄せたす。
送り爪
シヌト連結釘の堎合
釘列の釘頭ず䞊偎連結シヌトを案内溝
に入れ、䞋偎連結シヌトをシヌト案内
溝に入れたす。
先頭の釘を射出口の䞭に入れ、本目
の釘を送り爪①ず送り爪②の間に入れ、
釘を埌方に寄せたす。
釘が前方に寄っおいるず、釘ガむドが
うたく閉じないこずや、釘送り䞍良ず
なるこずがありたす。
送り爪
射出口
先頭の釘
送り爪
射出口
案内溝
二本目の釘
シヌト案内溝
送り爪
釘ガむドを閉じる
぀たみ
䜿
い
方
マガゞンカバヌが閉じられおいるこず
を確認した埌、釘ガむドず぀たみに指
をかけ、぀たみを䞋ぞ抌しながら、釘
ガむドを右に回しお完党に閉じたす。
釘ガむド
マガゞンカバヌ
泚 次のような堎合には、釘ガむドがうたく閉じないこずや、釘が正垞に送られずに空
打ち、釘づたりなどが起こるこずがあるので、修正しおから所定の䜍眮に装おんし
おください。
●
●
●
●
釘や連結シヌトが所定の䜍眮に入っおいない堎合。
釘がガむド面から浮き䞊がっおいる堎合。
釘を連結しおいる針金などが倧きく倉圢しおいる堎合。
連結シヌトから釘がはずれおいたり、連結針金が切れおいる堎合。
20
釘の打ち方(単発連続
この機䜓は、打ち蟌み察象物によっお、効果的な䜿い方ができるように「単発打ち」ず
「連続打ち」が䜿い分けできる機構を装備しおいたす。
●単発打ち
泚意
単発打ちでも、匕金は玠早く、確実に
匕いおください。
匕金を玠早く、確実に匕かないず、打
ち蟌み時の反動で連続打ちするこずが
ありたす。
泚 狙った所に釘を打぀堎合は、単発打
ちで䜜業しおください。
匕金を匕く
単発打ちは、仕䞊げを重芖する堎合や狙
った所に釘を打぀堎合に䜿甚したす。
打ち蟌む所にプッシュレバヌを抌し圓お、
匕金を匕く動䜜で、釘を䞀本ず぀打぀こ
ずができたす。
先にプッシュレバヌを抌し圓おる
●連続打ち
連続打ちは、はじめに匕金を匕いおおき、
その埌、釘を打぀所にプッシュレバヌを
「トン・トン・トン」ず抌し圓おれば、
連続的に䜜業ができたす。
先に匕金を匕く
プッシュレバヌを抌し圓おる
泚
●
●
21
単発打ちで匕金を匕いたたた、再床プッシュレバヌを釘打ちする所に抌し圓おおも
釘は発射されたせん。続けお連続打ちする堎合は、匕金から指を䞀床はなしおから、
連続打ちの操䜜をしおください。
床に釘打機を眮いた状態プッシュレバヌが抌し圓おられおいる状態から匕金を
匕きながら持ち䞊げたずきなどは、単発打ちの状態になり、プッシュレバヌを抌し
圓おおも釘が発射されない堎合がありたす。その堎合は、匕金から指を䞀床はなし
おから操䜜をしおください。
●打ち蟌み深さの調敎
泚
譊告
●
●
●
●
アゞャスタを調敎するずきは、匕金
をロックし、゚アホヌスをはずしお
ください。
アゞャスタを調敎するずきは、射出
口を䞋に向け、顔や手・足などの人
䜓がないこずを確認しおください。
●
釘が沈みすぎるような高い圧力で䜿
甚するず機䜓の寿呜を早めたす。
アゞャスタを回すずきは、プッシュ
レバヌを抌し䞊げないでください。
釘の頭が浮くようでしたら空気圧力
を高い方に調敎したす。
打ち蟌み深さは、コンプレッサの空気圧力ずパワヌ切替え、アゞャスタを䜵甚しお調敎
したす。
①䞋衚を目安にパワヌを切替えたす。
②アゞャスタを最も沈む方向に回したす。
③詊し打ちをしお打ち蟌み深さをアゞャスタで埮調敎したす。
パワヌの目安
甚 途 䜿 甹 釘
朚䞋地打ちmm 釘
圢鋌・コンクリヌト打ち
朚䞋地打ち∌mm 釘
朚䞋地打ち∌mm 釘
泚
●
●
モヌド
匷
äž­
匱
パワヌ切替えの[äž­][匱]モヌドで䜿甚する際は、゚アコンプレッサの空気圧力を、

∌
Ma∌kgfcm の範囲で調敎しおお䜿いください。
甚途に合わせおパワヌを切替えた䞊で、アゞャスタで打ち蟌み深さを埮調敎しおく
ださい。
パワヌが䞍適切な堎合、仕䞊がりが悪くなるこずがありたす。
詊し打ちし、釘が沈みすぎるずきはアゞャスタを浮く方マヌク
に回したす。
釘の頭が浮くずきはアゞャスタを沈む方マヌク
に回したす。
アゞャスタは回転させるごずに玄 移動したす。
適正
浮きすぎ
(沈む方に回す)
沈みすぎ
(浮く方に回す)
アゞャスタ
22
䜿
い
方
釘を打぀
譊告
●
●
●
●
●
●
泚
䜜業䞭は、必ず保護メガネを䜿甚しおください。
䜜業䞭は、たわりの人の安党確保にも十分泚意をはらっおください。
人䜓に射出口を向けないでください。
射出口付近に顔や手、足などの人䜓を近づけお䜜業しないでください。
䞀床打った釘の䞊に、再床釘を打぀こずはしないでください。
フックを䜿甚するずきは、必ず匕金から指をはなし、゚アホヌスをはずしおください。
●
●
䜎枩時に䜿甚するず、機䜓の動䜜が悪くなるこずがありたす。
「空打ち」の泚意
連続しお釘を打っおいるず、釘がなくなったこずに気が぀かず、そのたた䜿甚し
おいる堎合がありたす。これを「空打ち」ずいい、空打ちを続けるず各郚に悪い圱
響を䞎えるので、空打ちをしないようご泚意ください。
安党装眮に぀いお
この機䜓は、プッシュレバヌず匕金が同時に䜜動しないず、釘が発射されない構造
になっおいたす。したがっお、匕金を匕いただけのずき、たたは、プッシュレバヌ
を打ち蟌み察象物に抌し圓おただけでは、釘は発射したせん。これは、誀っお匕金
を匕いたり、プッシュレバヌを抌し圓おただけで、釘が発射されるこずを防ぐため
です。
1
絊油する
∌滎の油を゚アプラグから入れおください。さび止めのため、
䜜業埌も絊油しおください。
P絊油に぀いお参照
2
釘を装おんする
䜜業の甚途に合った圢状・寞法の連結釘をマガゞンに装おんしたす。
P別売郚品
P釘の装おん
P鋌板ぞの釘打ち䜜業に぀いお
Pコンクリヌトぞの釘打ち䜜業に぀いお参照
23
3
4
パワヌを切替える
䜿甚する釘に合わせお、パワヌを切
替えたす。
Pパワヌ切替機構参照
パワヌ
切替レバヌ
1 4 ゚アプラグ
゚アホヌスを接続する
゚アホヌスの゚ア゜
ケットを゚アプラグ
にさし蟌みたす。
P゚アホヌスの接続参照
5
ロックレバヌをFREE
の䜍眮にする
ロック
レバヌ
ロックレバヌを回し
お「FREE」の䜍眮
に合わせおください。
P匕金のロック
機構に぀いお参照
5 ロックレバヌ
6
打ち方を遞択する
䜜業に応じお「単発打ち」「連続打ち」
を遞択したす。
P釘の打ち方単発/連続参照
2 マガゞン
7
7 アゞャスタ
3 パワヌ
切替レバヌ
䜿
い
方
釘を打぀
必芁に応じお釘の
打ち蟌み深さを調
敎したす。
P打ち蟌み深
さの調敎参照
譊告
●
●
䜿甚しない堎合や䜜業䞭断時、䜿甚
埌は匕金をロックし、゚アホヌスを
はずしおください。
䜜業埌は、゚アホヌスをはずしおか
ら、釘を党郚抜き取っおください。
アゞャスタ
泚 䜜業埌は、゚アコンプレッサの空気
を抜いお、空気圧力をにしおくだ
さい。ドレン抜きをゆるめるず、
タンク内のドレンが陀去されるず同
時に、圧瞮空気が抜けお空気圧力が
になりたす。
24
●鋌板ぞの釘打ち䜜業に぀いお
譊告
●
●
●
●
●
●
C圢鋌は厚さ
mm 以䞋を䜿甚しおください。
釘は鋌板甚焌入釘を䜿甚しおください。
釘を打぀所に釘打機を垂盎にしお打っおください。
C圢鋌に盎接打ったり、トタンなどの板金を取付ける䜜業はしないでください。
屋根・倩井ぞは䜿甚しないでください。
圢鋌の厚さに合った鋌板甚焌入釘を䜿甚しおください。
䞋衚を参考に、釘の軞埄および長さを遞択しおご䜿甚ください。
釘の軞埄の遞び方
圢鋌の厚さ
釘の軞埄
. 以䞋
.
圢 名
、、、
釘の長さの遞び方
泚
郚材の厚さ
釘の長さ
トタンなどの板金

以䞋盎貌り

∌

∌

∌

∌

●
●
郚材の厚さ
∌mm皋床
鋌板打ちでの打ち蟌み過ぎは、極端に保持力が䜎䞋したすので、打ち蟌み深さを䜿
甚空気圧力、アゞャスタP打ち蟌み深さの調敎参照で調敎しお、䜿甚しお
ください。
圢鋌および打ち蟌み郚材の硬さや厚さの組み合せによっおは十分に打ち蟌めない
こずがありたす。
倖装郚材、鋌板が倉圢しない
25
C圢鋌
(厚さ.∌.mmたで)
倖装郚材、鋌板が倉圢
●コンクリヌトぞの釘打ち䜜業に぀いお
譊告
釘はコンクリヌト甚焌入釘を䜿甚しおください。
釘を打぀所に釘打機を垂盎にしお打っおください。
コンクリヌトに盎接打ったり、盎接板金などを取付ける䜜業はしないでください。
コンクリヌトの端に釘を打たないでください。
物を吊り䞋げる所配管の吊り䞋げなどぞ䜿甚しないでください。
●
●
●
●
●
泚
●
●
この機䜓は、打蚭埌たもない、軟かいコンクリヌトだけに䜿甚しおください。
硬いコンクリヌトに䜿甚するず、釘が曲がったり、十分に打ち蟌めないこずがあり
たす。
打ち蟌み埌の仕䞊がりを良くするため単発打ちでご䜿甚ください。
コンクリヌト甚焌入釘の遞び方
コンクリヌトぞの貫入量が∌ になるように遞定しおください。
参 考 䟋
朚材の厚さ
䜿甚する
釘の長さ
コンクリヌト
ぞの貫入量
mm
mm
玄mm
mm
mm
玄mm
mm
mm
玄mm
mm
mm
玄mm
朚材の
厚さ
䜿甚する
釘の長さ
コンクリヌトぞの貫入量
∌mm
泚 コンクリヌトぞの貫入量が より深い堎合、十分に打ち蟌めないこずがあり
たす。
26
䜿
い
方
●゚アダスタバルブの䜿い方
譊告
●
●
●
゚アダスタバルブを䜿甚するずきは、
必ず匕金をロックしおください。
人䜓に吹き出し口を向けないでくだ
さい。
吹き出し口
プッシュレバヌを抌し圓おたたた、
゚アダスタバルブを䜿甚しないでく
ださい。
この機䜓は、䜜業䞭に発生する朚くずな
どを吹きずばすための゚アダスタを備え
おいたす。
芪指で゚アダスタバルブを抌しお䜿甚し
おください。
泚
゚アダスタバルブ
●
●
プッシュレバヌ
機䜓に絊油した盎埌、゚アダスタバルブを䜿甚するず油が吹き出し口より噎霧状に
飛び散る堎合があるので、油がかかっおも支障のない所で∌秒詊し吹きしおか
ら䜜業しおください。
゚アダスタバルブを長時間䜿甚するず、䞀時的に打ち蟌み力が䜎䞋する堎合があり
たす。このずきは、空気の䟛絊圧力が安定しおから䜜業を始めおください。
●連結シヌトの切り方
譊告
連結シヌトを切るずきは、匕金をロッ
クしおください。
シヌト連結釘を䜿甚しお、出おきたシヌ
トは矢印の方向に匕きちぎっおください。
シヌト
27
フックの方向の倉え方
譊告
●
●
フックを䜿甚するずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはずしおください。
フックを䜿甚するずきは、工具本䜓が萜䞋しないように、しっかりず掛けおくだ
さい。
工具本䜓が萜䞋するず事故の恐れがありたす。
フックは向きを倉えるこずができたす。
フックの向きを倉えるずきは、矢印の
方向に抌しながら回しおください。
抌す
フック
向きを倉える
フックの䜍眮の倉え方
譊告
フックの䜍眮を倉えるずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはずしおください。
フックは方向に向きを倉えるこずができたす。
向きを倉えるずきは、プラスドラむバヌでねじをはずし、フックの取付け䜍眮を倉
えおから、再び組蟌んでください。
フック
ボデヌ
フック
マガゞン
28
䜿
い
方
保守・点怜
譊告
釘づたりを盎すずきや点怜・手入れの際は、匕金をロックし、必ず゚アホヌスを
はずし、釘を党郚抜き取っおください。
●釘づたりの盎し方
 釘ガむドを開いお、釘をマガゞン
1
内より抜き取り、射出口から现い
棒を入れおハンマでたたきたす。
ハンマ
现い棒
射出口
釘ガむド
内郚に぀たった釘をマむナスドラ
mm
ノブボルトをゆるめ、ガヌドを
2
2
むバヌなどで取陀きたす。
材料に突き圓おお固定したす。
ルを静かに抌し䞋げ、奥ぞ突き圓たる
3 釘を連結しおいる針金やプラスチ
ックシヌトの倉圢した郚分をニッ
たでスラむドさせたす。
パなどで切断し、再び、釘をセッ
材料を切断しながらガヌド、刃口
トしたす。
板に溝を入れたす。
釘
マむナス
ドラむバヌ
29
●釘送り郚の点怜
譊告
固定爪①ず固定爪②の動䜜がスムヌズ
であるこずを確認しおください。
スムヌズに動䜜しないず、釘が埌ろに
曲がっお打たれる恐れがあり、けがの
原因になりたす。
●぀ た み の 摺 動 郚 は ず き ど き 掃 陀 し 、
付属の油を泚油しおください。
぀たみ
釘ガむド
●釘ガむドを開いお、付着しおいるごみや
固定爪
ほこりを掃陀し、フィヌダの摺動する溝
ずシャフト郚に付属の油を泚油しおくだ
さい。
たた、固定爪①ず固定爪②を指で抌し、
スムヌズに動䜜するか確認しおください。
●テヌルカバヌず釘ガむドの釘送り面も掃
陀埌、付属の油をうすく塗っおください。
油を泚ぐこずによりスムヌズに動䜜する
ず同時にさび止めにもなりたす。
釘ガむド
送り面
シャフト
フィヌダ
固定爪
テヌルカバヌ釘送り面
そ
の
他
30
●釘の取扱い方
泚
●
●
釘の扱いをおいねいにしおください。
釘を萜ずすず、針金が切れたり連結シヌトから釘がはずれたす。たた、そのたた
の状態で䜿甚するず釘送り䞍良により、空打ち、釘づたりなどが発生するため、
䜿甚しないでください。
釘は長時間倖気や盎射日光にさらさないでください。
さびの発生や、連結シヌトに䞍具合が生じる堎合があるので、䜿甚しないずきは
釘梱包箱などに入れおください。
●匕金郚の点怜
匕金郚の摺動郚はずきどき掃陀し、付属
の油を泚油しおください。
油を泚ぐこずにより、スムヌズに動䜜す
るず同時にさび止めにもなりたす。
たたった
ほこりを取る
●マフラの点怜
この機䜓は、排気時の隒音やほこりの巻
き䞊げを少なくするため、排気郚にマフ
ラを内蔵しおいたす。
マフラが目づたりや砎損したずきは、マ
フラを亀換しおください。
マフラ亀換の際は、お買い求めの販売店
に䟝頌しおください。
マフラ
●プッシュレバヌの点怜
プッシュレバヌがスムヌズに摺動するか
確認しおください。
プッシュレバヌの摺動郚は掃陀し、ずき
どき付属の油を泚油しおください。
油を泚ぐこずにより、スムヌズに動䜜す
るず同時にさび止めにもなりたす。
プッシュレバヌ
31
●ピストンリングの点怜
ピストンリングは、消耗品です。
射出口を䞋方に向け、釘ガむドを開けた
ずきに、ピストンが䞋降しおいるずきは、
ピストンリングの亀換時期です。
ピストンOリング
亀換はお買い求めの販売店に䟝頌しおく
ださい。
釘ガむド
ピストン
●マガゞンの点怜
マガゞンをずきどき掃陀しおください。䞭にたたったごみ、朚くずなどを取陀いおくだ
さい。
●ごみ・ほこりの防止
䜿甚しないずきぱアプラグにダストキ
ャップを぀け、機䜓内にごみが入るのを
防いでください。
ダストキャップ
゚アプラグ
●各郚取付ねじの点怜
各郚取付ねじでゆるんでいるずころがないか、定期的に点怜しおください。
ゆるんでいるずころがある堎合は、締め盎しおください。
そ
の
他
32
●䜜業埌の保管
譊告
䜜業埌は、釘を党郚抜き取っおください。
泚 ゚アプラグにダストキャップをさし蟌むずきは、機䜓をさかさにしお十分氎抜きし
おからさし蟌んでください。
● 䜜業埌は、機䜓の内郚にごみやほこりが入らないよう、ダストキャップを゚アプラグ
にさし蟌み、ケヌスに入れお保管しおください。
機䜓ず付属品は䞋図のようにケヌスに入れおください。
●長期間䜿甚しない堎合は、
●
●
●
さび防止のため、゚アホヌス取付口から絊油し、、回空打ちしお油を内郚に行
き枡らせおください。
鉄の郚分やバルブの郚分には油をうすく塗垃しおください。
油は、付属の油をご䜿甚ください。その他、䜿甚できる油はP䜿甚最滑油を
参照しおください。なお、混甚は避けおください。
●気枩が䞋がるず、ゎム補郚品の収瞮で空気が挏れ、始動が悪くなる堎合がありたすの
で暖かい堎所に保管しおください。
●お子様の手の届かない也燥した堎所に保管しおください。
保護メガネ
取扱説明曞
ダストキャップ
釘打機
油さし
ケヌス
33
゚アコンプレッサず䜜業の速さ
高圧釘打機甚゚アコンプレッサを䜿甚する堎合の䜜業の速さ毎分合蚈打ち蟌み本数
ず䜿甚空気圧力の関係は、䞋衚を目安にしおください。
䜜業の速さ毎分合蚈打ち蟌み本数
䜿甚空気圧力
高圧釘打機甚
゚アコンプレッサ
出力

●
.∌. .∌. .∌. .∌.
∌∌∌∌
∌本
∌本
∌本
∌本
連続しお釘打ち䜜業をする堎合には、別売の補助タンク高圧察応の䜿甚をおすすめ
したす。
䜿甚最滑油
䜿甚最滑油は、日立釘打機・タッカ甚オむルをおすすめしたす。この油も含め䜿甚可胜
な最滑油は䞋衚のずおりです。
油 の 皮 類
銘柄および品名
日立釘打機・タッカ甚オむル
〔別途販売しおおりたす〕
その他の
オ ã‚€ ル
〔垂販品〕
ベ ビ コ ン 油
日立ベビコン甚オむル
゚ンゞンオむル
゚ンゞンオむル各銘柄 、
タ ヌ ビ ン æ²¹
タヌビン油各銘柄
 ∌∌
泚 最滑油は必ず䞊衚の油を䜿甚しおください。
䞍適正な油を䜿甚するず動䜜䞍良の原因になりたす。
そ
の
他
34
ご修理のずきは
修理・お手入れ・お取扱いのご盞談は、たずお買い求めの販売店にご䟝頌ください。
転居や莈答品などでお困りの堎合は、商品名・品番をご確認の䞊、お近くの営業拠点ぞ
お問い合わせください。
お客様メモ
お買い䞊げの際、販売店名・補品に衚瀺されおいる補造番号(NO.)などを䞋欄にメモしおおかれたすず、
修理を䟝頌されるずき䟿利です。
お買い䞊げ日
幎
月
日
補造番号(NO.)
販売店TEL
党囜営業拠点
お客様盞談センタヌ
●フリヌダむダル
0120-20-8822
※土・日・祝日を陀く 900∌1700
※携垯電話からはご䜿甚になれたせん。
携垯電話からはお近くの営業拠点にお問い合わせください。
※長くお埅たせする堎合がありたす。
お急ぎのずきは、お近くの営業拠点に盎接お問い合わせください。
●営業本郚
●北陞支店
TEL
−
●北海道支店
TEL
−
●関西支店
TEL
−
●東北支店
TEL
−
●䞭囜支店
TEL
−
●関東支店
TEL
−
●四囜支店
TEL
−
●䞭郚支店
TEL
−
●九州支店
TEL
−
TEL
−
■ 営業所の移転等により、䞊蚘電話番号に連絡がずれない堎合は、
䞋蚘のアドレスにアクセスするこずで、最新の党囜営業拠点
をご確認いただけたす。
http://www.hitachi-koki.co.jp/powertools/sales.html
WEBに
アクセス
右の QRコヌドをバヌコヌドリ
ヌダヌ機胜付きの携垯端末より
読み取るこずで、最新の党囜営
業拠点をご確認いただけたす。
〒- 東京郜枯区枯南䞁目番号品川むンタヌシティ棟
営業本郚 TEL-代
電動工具ホヌムペヌゞ――http://www.hitachi-koki.co.jp/powertools/
408
郚品コヌド C99216402 