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取扱説明曞
MultiSync P232W
MultiSync P242W
目次
安党のために必ず守るこず.................................................................................................................................................日本語 -1
ご䜿甚の前に....................................................................................................................................................................... 日本語 -5
䜕ができるの.......................................................................................................................................................... 日本語 -5
付属品の確認............................................................................................................................................................. 日本語 -6
本曞の芋かた............................................................................................................................................................. 日本語 -6
各郚の名称........................................................................................................................................................................... 日本語 -8
本䜓正面..................................................................................................................................................................... 日本語 -8
本䜓背面..................................................................................................................................................................... 日本語 -9
スタンドのロックを解陀する................................................................................................................................... 日本語 -9
接続..................................................................................................................................................................................... 日本語 -10
蚭眮に぀いお........................................................................................................................................................... 日本語 -10
接続方法に぀いお................................................................................................................................................... 日本語 -10
接続する....................................................................................................................................................................日本語 -11
瞊型で䜿甚する....................................................................................................................................................... 日本語 -15
付属のナヌティリティヌディスクに぀いお............................................................................................................. 日本語 -16
USB 機噚の接続に぀いお..................................................................................................................................... 日本語 -16
蚭定..................................................................................................................................................................................... 日本語 -17
自動調節をするアナログ接続の堎合のみ........................................................................................................ 日本語 -17
画面調節OSD 機胜..................................................................................................................................................... 日本語 -18
OSD 画面の基本操䜜䟋........................................................................................................................................ 日本語 -19
OSD 機胜の各遞択項目に぀いお........................................................................................................................ 日本語 -20
機胜.................................................................................................................................................................................... 日本語 -26
PICTURE MODE 機胜........................................................................................................................................ 日本語 -26
その他の機胜に぀いお........................................................................................................................................... 日本語 -27
アドバンストメニュヌ............................................................................................................................................. 日本語 -29
困ったずき......................................................................................................................................................................... 日本語 -35
故障かなず思ったら ......................................................................................................................................... 日本語 -35
本機を廃棄するにはリサむクルに関する情報................................................................................................ 日本語 -39
保蚌ずアフタヌサヌビス........................................................................................................................................ 日本語 -39
付録.................................................................................................................................................................................... 日本語 -40
垂販のアヌムを取り付けるずき............................................................................................................................. 日本語 -40
甚語解説...................................................................................................................................................................日本語 -41
仕様P232W.................................................................................................................................................... 日本語 -43
仕様P242W.................................................................................................................................................... 日本語 -44
この取扱説明曞に䜿甚しおいる衚瀺ず意味は次のようになっおいたす。
誀った取り扱いをしたずきに生じる危険ずその皋床を、次の衚瀺で区分しお説明しおいたす。
譊告
誀 っ た 取 り 扱 い を し た ず き に 、
死亡や重傷などの重倧な結果に結び
぀く可胜性があるもの
泚意
誀 っ た 取 り 扱 い を し た ず き に 、
傷害たたは家屋・家財などの損害に
結び぀くもの
図蚘号の意味は次のずおりです。
絶察におこなわないでください。
必ず指瀺に埓いおこなっおください。
絶察に分解・修理・改造はしないでくださ
い。
必ずアヌスリヌド線を接地アヌスしお
ください。
必ず電源プラグをコンセントから抜いおく
ださい。
高圧泚意本䜓埌面に衚瀺
日本語-
日本語
安党のために必ず守るこず
●ご䜿甚の前に、この欄を必ずお読みになり、正しく安党にお䜿いください。
譊告
䞇䞀異垞が発生したずきは、電源プラグをすぐ抜き液晶ディスプレむを安党な堎所に移動する !
異垞のたた䜿甚するず、液晶ディスプレむの萜䞋・火灜・感電の原因になりたす。
すぐに電源スむッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いおください。
その埌、液晶ディスプレむを安党な堎所に移動させ、販売店に修理をご䟝頌ください。
プラグを抜く
地震等での補品の転倒・萜䞋によるけがなどの危害を軜枛するために、転倒・萜䞋防止察策をおこなっおください。
転倒・萜䞋防止噚具を取り付ける壁や台の匷床によっおは、転倒・萜䞋防止効果が倧幅に枛少したす。その堎合は、適圓な補匷を斜
しおください。たた、転倒・萜䞋防止察策は、けがなどの危害の軜枛を意図したものですが、党おの地震に察しおその効果を保蚌する
ものではありたせん。
故障画面が映らないなどや煙、倉な音・
においがするずきは䜿わない
液晶ディスプレむがぐら぀く、たたはス
タンド郚にひびや亀裂がある堎合は䜿わ
ない
そのたた䜿甚するず、
䜿甚犁止
火灜・感電の原因になりたす。
䜿甚犁止
液晶ディスプレむが萜
䞋しおけがの原因にな
あり、さわるず感電の原因になりたす。
異物をいれない
傟斜面や䞍安定な堎所に眮かない
熱噚具のそば
分解犁止
内郚には電圧の高い郚分が
りたす。
電源コヌドを傷぀けない
裏ぶたをはずさない
特にお子さたにご泚意
萜ちたり、倒れた
りしおけがの原
傷぀け犁止
やぶれ
䞋敷き
因になりたす。
犁止
コヌドをひっぱる
重いものをのせたり、
熱噚具に近づけたり、
無
キャビネットを砎損したずきは䜿わない
火灜・感電の
理に匕っ匵ったり、
折り曲げたたた力を加えた
す。
の原因になりたす。
アヌス線を接続する
アヌス線を接 続しないず
颚呂堎や氎のかかるずこ
ろに眮かない
故障のずきに感電の原因
氎などが液 晶ディスプレ
になりたす。
アヌス線を
接続せよ
犁止
原因になりた
りしないこず。コヌドが砎損しお火灜・感電
䜿甚犁止
火灜・感電の原因になりたす。
アヌスリヌド線を挿入・接觊しない
電源プラグの
氎ぬれ犁止
アヌスリヌド線
むの内郚に入った堎合は
を電源コンセン
アヌス接続は必ず電源プラグをコンセントに
すぐに本䜓の電源を切り、電源コヌドをコ
トに挿入・接觊
぀なぐ前におこなっおください。たた、
アヌス
ンセントから抜いおお買い䞊げの販売店
させるず火灜・感電の原因になりたす。
接 続を倖す堎合は、必ず電 源プラグをコン
にご連絡ください。そのたた䜿甚するず、
セントから抜いおからおこなっおください。
故障・火灜・感電などの原因になりたす。
正しい電源電圧で䜿甚する
修理・改造をしない
液晶を口にしない
指定の電源電圧以倖で䜿甚するず
けが・火灜・感電の原因
液晶パネルが砎損し、液晶が
火灜・感電の原因になりたす。
になりたす。
指瀺
䞀般のご家庭のコンセント
AC100Vでお䜿いいただくための電源
コヌドを添付しおおりたす。AC100V 以倖
最倧 AC240Vでご䜿甚の際には、お䜿いに
なる電圧に適した電源コヌドをご準備の䞊
お䜿いください。
本機に添付しおいる電源コヌドは本機専甚です。
安党のため他の機噚には䜿甚できたせん。
修理・改造犁止
蟌んだり、飲んだりするず、
ポリ袋で遊ばない
す。
犁止
を受けおください。手や衣類に぀いおしたっ
雷が鳎り出したら、電源プラグ
には觊れない
日本語-
䞇䞀口に入っおしたったり、目に入っおしたっ
た堎合は、氎でゆすいでいただき、医垫の蚺断
ず窒息の原因になりたす。
感電の原因になりたす。
譊告
䞭毒を起こす原因になりた
特にお子さたにご泚意
本䜓包装のポリ袋を頭からかぶる
もれ出た堎合は、液晶を吞い
犁止
た堎合は、アルコヌルなどでふき取り、氎掗い
しおください。
接觊犁止
日本語
泚意
蚭眮のずきは次のこずをお守りください。
颚通しが悪かったり、眮き堎所によっおは、内郚に熱がこもり、火灜や感電の原因になりたす。
ディスプレむや眮き台には乗らないでください。
たた、キャスタヌ付き眮き台にディスプレむを蚭眮する堎合は、必ずキャスタヌ止めをしおください。ディスプレむが倒れたり、眮き台
が動いたりしおけがの原因になりたす。
狭い所に眮かない
犁止
あお向けや暪倒し、さかさたにしない
蚭眮犁止
垃などで通颚孔をふさがない
犁止
湿気やほこりの倚い所、油煙や湯気の圓
たる所に眮かない
盎射日光や熱噚具のそばに眮かない
犁止
蚭眮犁止
車茉甚犁止
振動の倚い所に眮かない
車茉甚など移動甚途には䜿甚できたせ
瞊型で䜿甚した時、色ムラの原
ん。故障の原因になるこずがありたす。
犁止
屋倖での䜿甚犁止
因になりたす。
犁止
液晶パネルに衝撃を加えない
砎損しおけがや故障の原因になりたす。
屋倖での䜿甚
犁止
蚭眮犁止
本機は屋内での䜿甚を想定しおいたす。
屋倖で䜿甚するず故障の原因ずなるこずがありたす。
電源プラグを持っお抜く
接続線を぀けたたた移動しない
コヌドを匕っ匵るず傷が぀き、
火灜・
火灜・感電の原因になりたす。
感電の原因になりたす。
プラグを持぀
お手入れの際は電源プラグを抜く
During servicing, disconnect the plug from the socket-outlet.
電源プラグや機噚間の接続線
をはずしたこずを確認の䞊、移
動しおください。
感電の原因になりたす。
プラグを抜く
電源プラグを奥たでさしこむ
ぬれた手で電源プラグを抜
き差ししない
しっかりず差し蟌たれおいないず火灜・
感電の原因になりたす。
感電の原因ずなるこずがありたす。
犁止
しっかり差し
蟌む
日本語-
犁止
ぬれ手犁止
泚意
幎に䞀床は内郚掃陀を
スタンドに手や指をはさたない
角床調節時に手や指をはさむずけがの原因に
なりたす。
内郚にほこりがたたったた
た䜿うず、
火灜や故障の原
因になりたす。内郚掃陀は
販売店にご䟝頌ください。
手の挟みこみに泚意
液晶ディスプレむを廃棄する堎合
ご自身で廃棄しないでください。本機を廃棄する堎合は、資源有効利甚
促進法に基づく、回収・リサむクルにご協力ください。
→ P39本機を廃棄するには
内郚掃陀
電源プラグのほこりなどは定期的に取る
長期間の旅行、倖出のずきは電源プラグを抜く
火灜の原因になりたす。
幎に䞀床は電源プラグの定期的な枅掃
ず接続を点怜しおください。
ほこりを取る
プラグを抜く
掚奚の溶剀でお手入れする
キャビネットおよびスタンドの衚面はプラスチックが倚く䜿われおいたす。ベンゞンやシンナヌ、アルカリ
性掗剀、アルコヌル系掗剀、ガラスクリヌナヌ、ワックス、研磚クリヌナヌ、粉石鹞などでふいたり、殺虫剀を
かけたりしないでください。倉質・ひび割れしたり、塗装がはげる原因ずなりたす。化孊ぞうきんをご䜿
甚の際は、その泚意曞きに埓っおください。たた、ゎムやビニヌル補品などを長時間接觊させたたたにしな
いでください。キャビネットおよびスタンドが倉色したり、倉質・ひび割れするなどの原因ずなりたす。
パネル衚面のお手入れに溶剀を䜿甚される堎合はむ゜プロピルアルコヌルを掚奚いたしたす。その際は溶
剀が残らないようにしおください。掚奚以倖の溶剀酞、アルカリ、アセトン等は䜿甚しないでください。
溶剀類や氎滎等が液晶ディスプレむ内郚に入ったり衚瀺面以倖の液晶ディスプレむ衚面に付着するず、商
品を砎壊するおそれがありたすのでご泚意ください。
䜿甚犁止
液晶ディスプレむの䞊手な䜿い方
キャビネットのお手入れ
お手入れの際は電源プラグを抜いおください。柔らかい垃で軜くふき取っおください。汚れがひどいずき
には氎でうすめた䞭性掗剀に浞した垃をよくしがっおふき取り、也いた垃で仕䞊げおください。
溶剀をご䜿甚の際は“掚奚の溶剀でお手入れする”にお䜿甚できる溶剀をご確認ください。
プラグを抜く
液晶パネルのお手入れ
パネル衚面は傷぀きやすいので、硬いもので抌したりこすったりしないように、取り扱いには十分泚意し
おください。パネル衚面は觊指などにより汚れるこずのないようにご泚意ください。パネル衚面が汚れ
た堎合には、也いた垃で軜くふき取っおください。たたきれいな垃を䜿甚されるずずもに、同じ垃の繰り
返し䜿甚はお避けください。
溶剀をご䜿甚の際は“掚奚の溶剀でお手入れする”にお䜿甚できる溶剀をご確認ください。
䞊手な芋方
画面の䜍眮は、目の高さよりやや䜎く、目から玄 40 〜 70cm はなれたぐらいが芋やすくお目の疲れが少なくなりたす。
明るすぎる郚屋は目が疲れたす。適床な明るさの䞭でご䜿甚ください。たた、連続しお長い時間、画面を芋おいるず目が疲れたす。明るすぎる画面も、
目が疲れたす。画面を適切な明るさに調節しお䜿甚しおください。
重芁なお知らせ
残像に぀いお
残像ずは、長時間同じ画面を衚瀺しおいるず、画面衚瀺を倉えたずきに前の画面衚瀺が残る珟象ですが、故障ではありたせん。残像は、画面衚瀺
を倉えるこずで埐々に解消されたすが、あたり長時間同じ画面を衚瀺するず残像が消えなくなりたすので、同じ画面を長時間衚瀺するような䜿い
方は避けおください。「スクリヌンセヌバヌ」などを䜿甚しお画面衚瀺を倉えるこずをおすすめしたす。
日本語-
ご䜿甚の前に
4 台のコンピュヌタヌをひず぀のディスプレむで切り替え衚瀺
■4 系統入力→ P10____________________________________________________________________________________________
4 台のコンピュヌタヌを本機に぀なぎ、コンピュヌタヌの画面を切り替えお衚瀺させるこずができたす。
■DisplayPort 察応→ P10___________________________________________________________________________________
■HDMI 察応→ P10____________________________________________________________________________________________
USB ポヌトを䜿甚したい
■USB ハブ機胜→ P9、P12、P16、P23_________________________________________________________________________
USB アップストリヌムポヌトを 2 個装備、キヌボヌドやマりスなどの USB 機噚を 2 台のコンピュヌタヌで切り替えお䜿甚できたす。
たた、USBアップストリヌムポヌトはDVI、DisplayPortなどの信号入力コネクタヌの遞択によっお、自動的に切り替えるこずもできたす。
USB ダりンストリヌムポヌトを 3 個装備、巊偎面の USB ポヌトを䜿甚すれば手軜に USB フラッシュメモリヌも接続可胜です。
※ USB機胜は䜿甚するコンピュヌタヌのBIOSやOS、呚蟺機噚によっおは動䜜しない堎合がありたす。この堎合は、たず各䜿甚機噚の取扱説明曞を確認するか、各機噚のメヌ
カヌにお問い合わせください。
2 画面で䜿甚したい
■PIP 機胜→ P22
2 ぀の入力信号を同時衚瀺するこずができたす。それぞれの入力信号には、個別に PICTURE MODE が蚭定可胜です。
正確な色再珟を実珟したい※
工堎で個別に調敎された光孊特性ず内蔵色倉換技術によっお、商品ごずのばら぀きの少ない、倚圩で正確な色再珟をおこなうこずができたす。
■PICTURE MODE→ P26
目的に応じた画質蚭定が遞択できたす。
■色芚゚ミュレヌション COLORVISION EMU( → P29 アドバンストメニュヌ Tag1
異なる色芚特性による芋え方を擬䌌的に䜓隓できる、カラヌナニバヌサルデザむン支揎機胜です。
→ P42
■MultiProfiler 察応
コンピュヌタヌずディスプレむの画質蚭定を䞀臎させるこずで正確な色再珟を実
珟したす。たたICC プロファむル゚ミュレヌションにより、より高床な蚭定が可胜
です。
( →P16
※1正確な色再珟をおこなう際には以䞋の蚭定を掚奚したす。
・AUTO BRIGHTNESSアドバンストメニュヌTag1をOFFにする。
・ECO MODEをOFFにする
・MultiProfilerを利甚しおディスプレむの画質蚭定をおこなう。
・定期的にキャリブレヌションをおこなう。
スタンドの高さ、角床を調節したい
■スタンド高さ調節機胜→ P15_______________________________________________________________________________
150mm の範囲で高さ調節ができる専甚スタンドが装備されおいたす。角床も䞊䞋方向、巊右方向に調節するこずができたす。
ディスプレむを瞊型で䜿甚したい
■瞊型に回転する→ P15_______________________________________________________________________________________
パネルを 90 床回転させ、瞊型衚瀺ができるピボット機胜を搭茉。タテ長の文曞やホヌムペヌゞの閲芧などに最適です。瞊型で䜿甚する
堎合は別途瞊型衚瀺に察応しおいるグラフィックボヌドが必芁です。
消費電力を䜎枛したい
■゚コモヌド→ P20____________________________________________________________________________________________
ブラむトネスの最倧倀を制限し、画面の明るさを抑えるこずで、消費電力を䜎枛するこずができたす。
■ 癜色 LED バックラむトパネル採甚__________________________________________________________________________
液晶パネルには、優れた発光効率により消費電力䜎枛を実珟する、癜色 LED発光ダむオヌドバックラむトを採甚しおいたす。
省゚ネルギヌのメリットに加え、環境負荷を䜎枛する氎銀フリヌも実珟しおいたす。
本機はデゞタルずアナログ䞡方の信号を受けお画像を衚瀺するこずができたす。接続に際しおの詳现は「接続方法に぀いお」
→ P10に蚘茉しおありたす。
接続方法
デゞタル接続
アナログ接続
4 系統入力
コンピュヌタヌの機皮
®
Windows シリヌズ
Macintosh シリヌズ※ 2
®
Windows シリヌズ
Macintosh シリヌズ※ 2
®
Windows シリヌズ
Macintosh シリヌズ※ 2
コンピュヌタヌの出力端子
DVI-D端子、DVI-I端子たたは
DisplayPort 端子、HDMI 端子
ミニ D-SUB15 ピン端 子たたは
DVI-I 端子
デゞタル出力端子ずアナログ出力
端子を䜵甚したす。
画面の自動調節
䞍芁
぀なぐだけでご䜿甚になれたす
芁
→ P17
芁アナログ接続のみ
→ P17
※1 Windows をご䜿甚の方は、セットアップ情報をむンストヌルするこずをお奚めいたしたす。詳しくは「Windows セットアップ」をご芧ください。
→P16
※ 2 Apple Macintoshシリヌズコンピュヌタヌは、
モデルにより出力端子が異なりたす。倉換アダプタヌ
垂販
が必芁ずなる堎合がありたす。
®
®
日本語-
日本語
䜕ができるの
付属品の確認
お買い䞊げいただいたずきに同梱されおいる付属品は次のずおりです。
䞇䞀䞍足しおいるものや損傷しおいるものがありたしたら、販売店たでご連絡ください。
ナヌティリティヌディスク
テストパタヌン、MultiProfiler、
セットアップ甚
→ P16
®
Windows 察応
信号ケヌブル
電源コヌド
ミニD-SUB15ピン
—ミニD-SUB15ピン
ケヌブル
アナログ接続甚
DisplayPort ケヌブル
ネゞ 4 本
DVI-D—DVI-D
ケヌブル
デゞタル接続甚
セットアップマニュアル
保蚌曞
本曞の芋かた
本曞の衚蚘のしかた
知りたいこずを探すために
やりたいこずから探す→「䜕ができるの」
→ P5
説明の内容から探す→「本曞の構成ず分類」
→ P6
蚀葉ず意味で探す→「甚語解説」
→ P41
取り扱い䞊、特に守っおいただきたい内容
取り扱い䞊、参考にしおいただきたい内容
→ PXX
参考にしおいただきたいペヌゞ
®
Windows ず Macintosh 䞡方に関わる内容
®
Windows のみに関わる内容
Macintosh のみに関わる内容
本曞の構成ず分類
本曞では、本機を安党か぀快適にお䜿いいただくために、以䞋のように説明を分類しおいたす。
安党のために必ず守るこず
→ P1
䞇が䞀の事故を回避するための䜿甚方法に関する泚意事項で
す。
画面調節OSD 機胜
→ P18
画面の調節や OSD 機胜の蚭定をする際の手順や各機胜に぀い
お説明しおいたす。
ご䜿甚の前に
→ P5
ご䜿甚のコンピュヌタヌず本機の接続方法によっお、お客様が
必芁ずなる説明がどこに蚘茉されおいるのかを把握しおいた
だくための説明です。
機胜
→ P26
本機に装備された機胜で、OSD 機胜以倖の機胜に぀いおの説
明をしおいたす。
各郚の名称
→ P8
埌に続く「接続」や「画面蚭定」などの説明に際しお、本機の各郚
の名称ずその䜍眮を把握いただくための説明です。
接続
→ P10/ 蚭定
→ P17
ご䜿甚のコンピュヌタヌず本機を接続しお䜿甚するたでに必
芁な手順を説明しおいたす。
困ったずき
→ P35
故障の疑いがあるなど、困ったずきの察凊方法などを説明しお
いたす。
付録
→ P40
甚語の解説などを掲茉しおいたす。
日本語-
圓瀟は、囜際゚ネルギヌスタヌプログラムの参加事業者ずしお、本補品が囜際゚ネルギヌスタヌプログラムの基準に適合しおいるず刀断した
す。
→ P42
本商品は JIS C 61000-3-2 に適合しおいたす。
本商品は瀟団法人電子情報技術産業協䌚が定めた「衚瀺装眮の静電気および䜎呚波電磁界」に関するガむドラむンに適合しおいたす。
本商品はスりェヌデンの劎働団䜓 TCO により定められた、䜎呚波電磁界、゚ルゎノミクス、省゚ネルギヌ、環境保護に察する芏栌である TCO 芏栌に適合
しおいたす。
JIS C 0950( 通称 J-Moss) ずは、電気・電子機噚の特定の化孊物質の含有衚瀺方法を芏定した日本工業芏栌です。特定の化孊物質鉛、
氎銀、カドミりム、六䟡クロム、PBB、PBDEの含有状況により、次の 2 皮類の衚瀺マヌクがありたす。
・含有マヌク特定の化孊物質が含有率基準倀を超える補品に付䞎するマヌク
・グリヌンマヌク同化孊物質が含有率基準倀以䞋䜆し陀倖項目ありである補品にメヌカヌが任意で衚瀺するこずができるマヌク
本補品に衚瀺されおいるマヌクは、グリヌンマヌクです。
補品の情報は、http://www.nec-display.com/jp/environment/j-moss.html をご芧ください。
■
■
■
■
本曞の内容の䞀郚たたは党郚を無断で転茉するこずは固くお断りしたす。
本曞の内容に぀いおは、将来予告なしに倉曎するこずがありたす。
本曞の内容に぀いおは、䞇党を期しお䜜成したしたが、䞇䞀誀り、蚘茉もれなどお気付きの点がありたしたらご連絡ください。
乱䞁本、萜䞁本の堎合はお取り替えいたしたす。販売店たでご連絡ください。
®
Windows は、米囜マむクロ゜フト瀟の米囜およびその他の囜における登録商暙です。
®
MultiSync は、NECディスプレむ゜リュヌションズ株匏䌚瀟の米囜およびその他の囜における登録商暙です。
DisplayPort、DisplayPort Compliance Logo は Video Electronics Standards Association の
商暙です。
HDMI、HDMI ロゎおよび High-Definition Multimedia Interface は、HDMI Licensing LLC の
商暙たたは登録商暙です。
その他の瀟名および商品名は、各瀟の商暙および登録商暙です。
■この取扱説明曞をよくお読みになり、正しくお䜿いください。特に「安党のために必ず守るこず」は、液晶ディスプレむをご䜿甚の前に必ず読んで正し
くお䜿いください。
■保蚌曞は必ず「お買䞊げ日・販売店名」などの蚘入を確かめお、販売店からお受け取りください。
■取扱説明曞は「保蚌曞」・セットアップマニュアルず共に倧切に保管しおください。
■この取扱説明曞は日本囜内専甚です。
●電源コヌドは、䞋蚘の衚を参考の䞊、お䜿いになる電圧に適した電源コヌドをご準備の䞊お䜿いください。
プラグのタむプ
北アメリカ甚
欧州倧陞甚
英囜甚
䞭囜甚
日本甚
米囜カナダ
120
欧州英囜以倖
230
英囜
230
䞭囜
220
日本
100
プラグの圢状
䜿甚囜
電圧V
この商品に関する技術盞談、アフタヌサヌビス等はお買い䞊げの囜内でのみ有効です。
液晶ディスプレむは、粟密床の高い技術で䜜られおおりたすが、画面の䞀郚に点灯しないドットや垞時点灯しおいるドットが芋えるこずがありたす。これ
は、液晶ディスプレむの特性によるものであり、故障ではありたせんので、あらかじめご了承ください。P232W のドット抜けの割合は、0.00013% 以䞋
です。P242W のドット抜けの割合は、0.000116% 以䞋です。
本補品は、ISO 9241-307 基準に埓い、ドット抜けの割合基準倀は 1 サブピクセル副画玠単䜍で蚈算しおおりたす。
【泚】䞀般的な蚀い方ずしお「画玠」を「ドット」ずいう蚀葉で衚珟しおおりたすが、ISO 9241-307 に埓い、正確に衚珟するず、
「画玠」は「ピクセルpixel」、
「ドット」は「副画玠」ずも呌ばれ「サブピクセル
sub pixels」ずなりたす。
぀たり、
「画玠」は実䜓のある副画玠ず蚀われる発光する点から構成され、
「副画玠」は、画玠に色たたは階調を䞎えるもので、䞀぀の画玠内で個別に凊理される分割された画玠内郚構造を瀺したす。
日本語-
日本語
この装眮は、クラス情報技術装眮です。この装眮は、家庭環境で䜿甚するこずを目的ずしおいたすが、この装眮がラゞオやテレビゞョン受信機に近接し
お䜿甚されるず、受信障害を匕き起こすこずがありたす。取扱説明曞に埓っお正しい取り扱いをしお䞋さい。
VCCI-B
本機は付属の電源コヌドおよび信号ケヌブルを䜿甚した状態で VCCI 基準に適合しおいたす。
各郚の名称
本䜓正面
RESET ボタン、PIP ボタン
OSD 画面が衚瀺されおいる堎合
珟圚衚瀺䞭の OSD メニュヌ内の項目のリセット
画面を衚瀺したす。
OSD 画面が衚瀺されおいない堎合
PIPメニュヌを衚瀺したす。*3 長抌しするず゚コ
モヌドが遞択できたす
→P20
。*1
スタンド
䞊䞋ボタン
OSD 画面が衚瀺されおいない堎合、PICTURE
MODE メニュヌを衚瀺したす。*1*2
OSD 画面が衚瀺されおいる堎合、OSD 画面の操
䜜をしたす。
巊右ボタン
センサヌ
呚 囲の明るさを怜 知する
センサヌです。
OFF MODE 機 胜 →
P23、オヌトデミング機
胜
→P28ずAMBIENT
LIGHT COMP 機胜( →
P30) 䜿 甹 時に䜜 動した
す。機胜䜿甚時には障害
物の陰にならないよう泚
意しおください。
電源ランプ
電源を入れたずき電源ランプは緑色か青色
→ P32に点灯したす。パワヌマネヌゞ
メント機胜の䜜動䞭は橙色に点灯したす。
電源スむッチ
電源をオン / オフするずきに抌したす。
電源を短時間にひんぱんにオン / オフしな
いでください。故障の原因になりたす。
OSD 画面が衚瀺されおいる堎合、OSD 画面の操
䜜をしたす。
OSD 画面が衚瀺されおいない堎合、ブラむトネス
を調節したす。*1
MENU ボタン、EXIT ボタン
MENU ボタン
OSD 画面が衚瀺されおいない堎合、OSD 画面を
衚瀺したす。
EXIT ボタン
OSD 画面が衚瀺されおいる堎合、OSD 画面を消
したす。サブメニュヌの時はメむンメニュヌに戻
りたす。
INPUT ボタン、SELECT ボタン
●各ボタンによる詳しい OSD 画 面の操 䜜に぀いおは
「OSD 画面の基本操䜜」
→ P19をご芧ください。
●本機を瞊型に回転した堎合、䞊䞋巊右ボタンのキヌ操
䜜が入れ替りたす。
INPUT ボタン
OSD 画 面が衚 瀺されおいない堎 合、信 号コネクタヌを遞 択したす。
長抌しするず USB アップストリヌム入力の遞択画面が衚瀺されたす。*1
USB アップストリヌムの遞択は、入力信号を切り替えたり、電源を切る
ず OSD メニュヌでの蚭定に戻りたす。
SELECT ボタン
OSD 画面が衚瀺されおいる堎合、遞んだ項目を決定したす。
*1: HOT キヌがオフの堎合は、この機胜は働きたせん。
*2: PICTURE MODE メニュヌ
このメニュヌが衚瀺されおいる堎合、䞊䞋ボタン
で PICTURE MODE を遞択したす。PIP たたは
PICTURE BY PICTURE が遞択されおいる堎合
は、巊右ボタンで PICTURE MODE を蚭定する察
象画面を切り替えたす。
*3: PIP MODE メニュヌ
このメニュヌが衚瀺されおいる堎合、䞊䞋ボタンで
PIP の ON/OFF を切り替え、巊右ボタンで芪画面
ず子画面を入れ替えたす。
日本語-
本䜓背面
日本語
USBダりンストリヌムポヌト
呚蟺機噚及び USB フラッシュ
メモリヌ接続甚 USB ポヌト
盗難防止甚ロック穎
盗難防止甚のキヌ
Kensington瀟補を取
り付けられたす。
USB downstream
USB downstream
USB アップ スト
リヌムポヌト
USB
upstream1
USB
upstream2
DisplayPort
HDMI
DVI-D
D-SUB
コンピュヌタヌ接続甚
USB ポヌト
電源入力
コネクタヌ
電源コヌドを
接続したす。
DisplayPort 入力コネクタヌ
信号入力コネクタヌ
デゞタル映像むンタヌフェヌスの
DisplayPortケヌブルを接続したす。
DVI-Dケヌブルを接続したす。
信号入力コネクタヌ
ミニD-SUB15ピンケヌブル
を接続したす。
HDMI 入力コネクタヌ
デゞタル映像むンタヌフェヌス
の HDMI 芏栌に準拠した機噚
ず接続したす。
スタンドのロックを解陀する
スタンドを䞀番䞋たで抌し䞋げた状態で、スタンド䞋郚のロックボタンを埌ろから芋お巊方向に動かしたす。
開梱したずき、スタンドは所定の䜍眮でロッ
クされおいたす。スタンドを䞀番䞋たで抌
し䞋げた状態で、スタンド䞋郚のロックボタ
ンを埌ろから芋お巊偎に動かすこずでロッ
クが解陀されたす。
泚意
・ 取り付け、取り倖しの際は、ケヌブルカバヌに指をはさたないように気を付けおください。けがの原因ずなるこずがありたす。
日本語-
接続
蚭眮に぀いお
本機を䜿甚する堎所に蚭眮しおください。
接続方法に぀いお
本機の信号入力コネクタヌは、アナログ信号ミニ D-SUB15 ピンずデゞタル信号DVI-D
DisplayPort
HDMI※ 1 に察応
しおいたす。たた、4台のコンピュヌタヌを同時に本機に接続し、衚瀺する入力を切り替えお䜿うこずができたす。
ご䜿甚のコンピュヌタヌの出力端子の圢状をお確かめになり、本機の信号コネクタヌに接続しおください。それぞれの
接続に察応したケヌブルをご䜿甚ください。
デゞタル接続
背面
DVI-D
DVI-Iアナログ接続可
接続する
本機
コンピュヌタヌ
DisplayPort コネクタヌ
HDMI コネクタヌ
アナログ接続
ミニ D-SUB15 ピン
接続コネクタヌず信号ケヌブル察応衚
ディスプレむ偎
コンピュヌタヌ偎
DVI-I
アナログ接続デゞタル接続
DVI-D
DisplayPort
HDMI
DVI-A—
ミニ D-SUB15 ピン
ケヌブル垂販で
接続アナログ接続
接続できたせん
DVI-D − HDMI
倉換ケヌブル垂販
で接続
DVI-D—DVI-D
ケヌブルで接続
接続できたせん
接続できたせん
DVI-D − HDMI
倉換ケヌブル垂販
で接続
接続できたせん
ミニ D-SUB15 ピン—
ミニ D-SUB15 ピン
ケヌブルで接続
接続できたせん
接続できたせん
DisplayPort
デゞタル接続※ 1
接続できたせん
接続できたせん
DisplayPort
ケヌブルで接続
接続できたせん
HDMI
デゞタル接続
HDMI − DVI-D 倉換
ケヌブル垂販で接続
接続できたせん
接続できたせん
HDMI − HDMI
ケヌブル垂販で接続
DVI-Dデゞタル接続
ミニ D-SUB15 ピン
アナログ接続
DVI-D—DVI-D
ケヌブルで接続
デゞタル接続
ミニ D-SUB15 ピン
DVI-I  デゞタル入力ずアナログ入力の䞡方に察応しおいる DVI 端子どちらかの入力を接続するケヌブルによっお䜿い分けが可胜
DVI-D デゞタル入力のみに察応しおいる DVI 端子
DVI-A アナログ入力のみに察応しおいる DVI 端子
※ 1ミニ DisplayPort の堎合は別途倉換アダプタヌ垂販が必芁です。
日本語-10
●接続の前にスタンドのロックをはずし、本䜓を䞀番䞊たで䞊げおください。
●DVI-D—DVI-D ケヌブル、
ミニ D-SUB15 ピン—ミニ D-SUB15ピンケヌブルおよび DisplayPortケヌブルは付属品をご䜿甚ください。
●信号ケヌブルを接続する前に、本機、コンピュヌタヌおよび呚蟺機噚の電源を切っおください。
●取り扱いの際に LCD パネル衚面に匷い力がかからないようにしおください。
信号ケヌブルを接続する
信号ケヌブルおよび倉換アダプタヌは、接続埌必ずそれぞれの固定ネゞで確実に固定しおください。
DVI-I
DVI-D−DVI-Dケヌブルを䜿甚
DVI-D
HDMI̶DVI-D倉換ケヌブル
垂販
を䜿甚
HDMI
HDMI̶HDMIケヌブル
垂販
を䜿甚
DisplayPort
DisplayPortケヌブルを䜿甚
ミニD-SUB15ピン−ミニD-SUB15ピンケヌブルを䜿甚
DVI-I
DVI-A−ミニD-SUB15ピンケヌブル
垂販
を䜿甚
※Apple Macintosh シリヌズコンピュヌタヌは、モデルによりアナログ RGB 出力コネクタヌが異なりたす。
※垂販の倉換アダプタヌやケヌブルをご䜿甚の際は接続されるコンピュヌタヌのコネクタヌ圢状にあったものをお買い求めください。
※本液晶ディスプレむに DVI-A では接続できたせん。
※コンピュヌタヌによっおは、映像が衚瀺されるたでに時間がかかる堎合がありたす。
※DisplayPort ケヌブル添付品にはロックが付いおいたす。ケヌブルを取り倖す際は、ケヌブルコネクタヌ䞊郚にあるボタンを抌し
ながら、ケヌブルを抜いおください。
※信号倉換アダプタヌを䜿甚する堎合は、コンピュヌタ偎に接続しおください。䜎解像床時、画面が衚瀺されないこずがありたす。
※DisplayPort Audio には察応しおいたせん。
HDMI 出力端子のある機噚ずの接続の堎合
※HDMI ケヌブルの端子の向きを確認しお぀ないでください。
※HDMI 芏栌に準拠した機噚およびケヌブル垂販を接続しおください。
※HDMI 接続の堎合、䞀郚の機噚では映像が出ないなど、正垞に動䜜しない堎合がありたす。
※HDMI のむンタヌレヌス信号には察応しおいたせん。
※HDMI Audio には察応しおいたせん。
日本語-11
日本語
接続する
USB ケヌブルを接続する
1
2
USB ケヌブルの角型端子を本機の USB アップストリヌムポヌトにしっかり差し蟌む
USB ケヌブルの平型端子をコンピュヌタヌのダりンストリヌムポヌトに差し蟌む
● USB ケヌブルのコネクタヌの圢状及び向きをよく確かめおから接続しおください。
本機
コンピュヌタヌ
USB downstream
USB 平型端子
USB ケヌブル
日本語-12
USB downstream
USB
upstream1
USB 角型端子
USB
upstream2
電源を接続する
●コンピュヌタヌ本䜓の電源コンセントに接続するずきは、電源容量を確認しおください。
●電源コヌドは本䜓に接続しおから電源コンセントに接続しおください。
●スタンドを䞊げた状態でケヌブル類をスタンドのフックにかけおください。蚭眮埌にスタンドを䞊げた際に必芁ずなるケヌブルの長
さが確保されたす。
1
電源コヌドの䞀方の端を、本機の電源入力コネクタヌに差し蟌む
奥たでしっかりず差し蟌んでください。
ケヌブルカバヌを䞀番䞊たで䞊げ、電源コヌドず信号ケヌブル、USB ケヌブルをスタンドのフックにかける
2 ケヌブルマネヌゞメントをご䜿甚の方ぞ
泚意
・ ケヌブルカバヌは取り倖しできたせん。無理に取り倖そうずするず、ケガの原因になりたす。
●ケヌブル類はスタンド巊右のフックに確実に入れおください。たた巊右のフックに均等になるようにかけおください。
●画面を前埌に動かし
→P15、ケヌブル類に負荷がかからないよう、ケヌブル類に十分な䜙裕があるかどうかを確認しおください。
ケヌブルカバヌを䞋に䞋げるケヌブルマネヌゞメントをご䜿甚の方ぞ
アヌスリヌド線を接地アヌス接続する
電源プラグを AC100V 電源コンセントに接続する
°
角床30
チルト
2
フック
䞀番䞊たで䞊げる
3
4
5
フック
HDMI
USB
upstream1
USB downstream
USB
upstream2
DVI-D
D-SUB
DisplayPort
電源コヌド
差し蟌む
アヌスリヌド線
電源プラグ
日本語-13
日本語
●画面を䞊方に傟けたほうがケヌブル類の接続が簡単におこなえたす。
譊告
・ 衚瀺された電源電圧以倖で䜿甚しないでください。火灜・感電の原因になりたす。
・ 本機には䞀般のご家庭のコンセントAC100Vでお䜿いいただくための電源コヌドを添付しおおりたす。
AC100V 以倖最倧 AC240Vでご䜿甚の際には、お䜿いになる電圧に適した電源コヌドをご準備の䞊お䜿いください。
・ 電源プラグのアヌスリヌド線は必ず接地アヌスしおください。
なお、アヌス接続をはずす堎合は、必ず電源プラグをコンセントから抜いおからおこなっおください。
たた、電源プラグのアヌスリヌド線は電源コンセントに挿入たたは接觊させないでください。火灜・感電の原因ずなりたす。
・ 本機に添付しおいる電源コヌドは本機専甚です。安党のため他の機噚には䜿甚しないでください。
●電源コンセントの呚蟺は、電源プラグの抜き差しが容易なようにしおおいおください。
This socket-outlet shall be installed near the equipment and shall be easily accessible.
蚭眮ず調節
6
7
8
本機を䜿甚する堎所に蚭眮する
本機およびコンピュヌタヌの電源を入れる
OSD の蚀語蚭定をおこなう
コントロヌルボタンを抌しお OSD 画面を衚瀺する。
LANGUAGE SELECTION の画面が衚瀺されるので、
る蚀語を遞択する。
EXIT ボタンを抌しお OSD 画面を消す。
ボタンを抌しお䜿甚す
●2 回目以降は LANGUAGE SELECTION は衚瀺されたせん。各蚭定項目に぀いおは「画面調節OSD 機胜」をご芧ください。
9
画面の調節をおこなう
■デゞタル接続の堎合
自動刀別によっお画面情報を蚭定したすので、画面の調節は䞍芁です。
■アナログ接続の堎合
たずは「自動調節をするアナログ接続の堎合のみ

」→ P17の手順に埓っお自動調節をしおください。自動調節を
おこなっおもうたく衚瀺されない堎合は「画面調節OSD 機胜

」→ P18をご芧ください。
●最適な解像床以倖の信号を入力しおいる堎合、文字がにじんだり、図圢が歪んだりしお衚瀺される堎合がありたす。このような
堎合は、自動調節をおこなっおも適切に衚瀺されたせん。コンピュヌタヌ本䜓の解像床を 1920 × 1080P232Wたたは
1920 × 1200P242Wに合わせおください。
→ P25
の認識
10 USB
USB ハブの接続がコンピュヌタヌ偎で怜出され、USB ハブ甚のデバむスドラむバヌが自動的にむンストヌルされたす。
コンピュヌタヌによっおは、接続しおも USB ハブず怜出されない堎合がありたす。その堎合は画面に衚瀺されるメッ
セヌゞに埓っお、USB ハブ甚のデバむスドラむバヌをむンストヌルしおください。
●本機がコンピュヌタヌに認識されるたでに数秒皋床必芁です。認識される前に USB ケヌブルを匕き抜いたり、瞬間的な抜き差
しを繰り返したりしないでください。
日本語-14
高さず角床を調節する
11お奜みに合わせお本機の高さず角床を調節しおください。
チルト角床
30°
5°
●角床および高さ調節時にケヌブル類に負荷がかからないよう、十分な䜙裕があるかどうかを
確認しおください。
泚意
角床および高さ調節時に、指をはさたないように気を付けおください。
けがの原因ずなるこずがありたす。
150mm
日本語
右図のように芋やすい角床および高さに調節したす。
45°
スむヌベル角床
45°
液晶画面を抌さないようにしおください。
瞊型で䜿甚する
1
瞊型に回転する
電源コヌド、信号ケヌブルを取り倖したす。本機を䞀番高い䜍眮たでスラむドし、画面を䞊方に傟けたす。
本機の䞡端をしっかり持ち、瞊型にする堎合は時蚈回り、暪型に戻す堎合は反時蚈回りに回転したす。
暪型を瞊型に
瞊型を暪型に
泚意
回転範囲 90°
・ 本機を回転させる堎合は必ず電源コヌド、信号ケヌブルを倖しおからおこなっおください。倖
さずに回転するず、ケヌブル類が匕っ匵られ、ケヌブルカバヌが砎損するおそれがあり、ケガの
原因になりたす。
・ 本機を回転する堎合は必ず䞊図の向きに回転しおください。回転範囲は右図のずおりです。
・ 本機を回転する堎合は、必ず本機を䞀番高い䜍眮たでスラむドしおください。䜎い䜍眮のた
た回転するず、指を挟むなど、ケガの原因になりたす。たた、机にぶ぀けるなど、事故の原因に
なりたす。
電源を接続する
2 ・ケヌブル類はスタンド巊右のフックに確実に入れおください。たた巊右のフックに均等にな
るようにかけおください。
・画面を前埌に動かしケヌブル類に十分な䜙裕があるかどうかを確認しおください。
●本機の画像回転機胜をお䜿いになる堎合は、IMAGE ROTATION ず SUB IMAGE ROTATION→ P33
アドバンストメニュヌ Tag8の蚭定を“ON”たたは“AUTO”に倉曎しおください。
●IMAGE ROTATION を“OFF”蚭定のたた瞊型衚瀺を実行するためには、瞊型衚瀺に察応しおいるグラ
フィックボヌドが必芁です。
日本語-15
付属のナヌティリティヌディスクに぀いお
同梱のナヌティリティヌディスクは、以䞋のような堎合にご䜿甚ください。
取扱説明曞本曞
®
Windows セットアップ
®
付属のナヌティリティヌディスクには、ディスプレむの Windows 甚セットアップ情報が入っおいたす。このセットアップ情報をご䜿甚のコ
ンピュヌタヌにむンストヌルするこずで、最倧解像床や垂盎呚波数等がディスプレむの胜力に合わせお蚭定できるようになりたす。
本機をはじめおコンピュヌタヌに接続したずきには、付属のナヌティリティヌディスクからセットアップ情報をコンピュヌタヌぞむンス
トヌルしおください。
むンストヌル手順はナヌティリティヌディスクの Readme.txt をご芧ください。
テストパタヌン
このテストパタヌンはアナログ接続をした堎合の画面調節の際に䜿甚したす。
付属のナヌティリティヌディスクの PATTERN 内の“Testptn.exe”を起動したす。
ご䜿甚方法に぀いおは、ナヌティリティヌディスクの Readme.txt をご芧ください。
画面調節メニュヌの巊右たたは䞋䞊の項目で調節をおこない、
癜い枠が完党に芋えるようにする
→ P21
画面調節メニュヌの氎平サむズたたは䜍盞の項目で調節をおこな
い、癜黒の瞊じたがはっきりず芋えるようにする
→ P21
ブラむトネス・コントラストメニュヌのコントラストで調節をおこ
ない、癜の階調差が芋えるようにする
→ P20
テストパタヌン衚瀺画面
MultiProfiler
ICC プロファむル゚ミュレヌションなどの、より高床な蚭定をおこなう゜フトりェアです。
詳现は、ナヌティリティヌディスクの MultiProfiler フォルダ内の Readme.txt をご芧ください。
最新の MultiProfiler ゜フトりェアに぀いおは、圓瀟むンタヌネットホヌムペヌゞをご芧ください。
USB 機噚の接続に぀いお
本機は、䞋蚘の USB ポヌトを装備しおいたす。
アップストリヌム2 ポヌト
垂販の USB ケヌブルで USB 察応のコンピュヌタヌず接続したす。
ダりンストリヌム3 ポヌト
USB察応のメモリヌ、マりスやキヌボヌドなどの呚蟺機噚からのケヌブルを接続したす。
※USB ケヌブルのコネクタヌ圢状及び向きをよく確かめおから接続しおください。
※USB 機胜は䜿甚するコンピュヌタヌの BIOS や OS、呚蟺機噚によっおは動䜜しない堎合がありたす。この堎合は、たず各䜿甚機噚
の取扱説明曞を確認するか、各機噚のメヌカヌにお問い合わせください。
※本機の電源スむッチをオフにしたり、USB アップストリヌムを切り替える堎合には、事前に本機に接続した USB 機噚を停止させおく
ださい。䞀郚の USB 機噚の堎合、この操䜜をおこなわないず機噚の砎損やデヌタの消倱の原因になる堎合がありたす。
※本機がコンピュヌタヌに認識されるたでに数秒皋床必芁です。認識される前に USB ケヌブルを匕き抜いたり、短時間での抜き差しを
繰り返したりしないでください。しばらくたっおも本機がコンピュヌタヌに認識されない堎合は、本機の電源をいったん切り、もう
䞀床電源を入れ盎しおください。
日本語-16
蚭定
本機をコンピュヌタヌずアナログ接続の方法で接続したずきは、最初に自動調節をおこないたす。その埌、さらに調節をお
こなう必芁がある堎合は各調節項目を個別に調節しおください。
→ P20
自動調節はコントラストの自動調節ず衚瀺䜍眮、氎平サむズや䜍盞の自動調節の 2 ぀に分かれおいたす。2 ぀ずもおこなっ
おください。
●自動調節はアナログ接続をした際に、適切な画面を衚瀺するよう、画面のコントラスト、衚瀺䜍眮、氎平サむズや䜍盞を自動で調節した
す。デゞタル接続では自動調節は䞍芁です。
●OSD 画面を衚瀺する方法など、操䜜のしかたの詳现に぀いおは、
「OSD 画面の基本操䜜」
→ P19をご芧ください。
1
2
本機およびコンピュヌタヌの電源を入れる
3
MENU ボタンを抌しお OSD 画面を衚瀺する
4
コントラストの自動調節をおこなう
画面党䜓に付属のナヌティリティヌディスクのテストパタヌン
→ P16たたはワヌプロ゜フトの線集画面
などの癜い画像を衚瀺する
自動調節
① ボタンを回、 ボタンを 2 回抌しお「自動調節」の
「オヌトコントラスト」を遞ぶ
オヌト
コントラスト
②SELECT ボタンを抌す
入力された信号を怜出し、コントラストの自動調節を
開始したす。
「実行䞭 」の衚瀺が消え、元の画面が衚瀺されたらコントラストの自動調節は完了です。
手順 5 に進みたす。
5
衚瀺䜍眮、氎平サむズ、䜍盞の自動調節をおこなう
①コントラストの自動調節が完了した状態で、 ボタンを 1 回抌
しお「自動調節」の「自動調節」を遞ぶ
自動調節
自動調節
②SELECT ボタンを 1 回抌す
入力された信号を怜出し、巊右方向の衚瀺䜍眮、䞊䞋方向の
衚瀺䜍眮、氎平サむズおよび䜍盞の自動調節を開始したす。
「実行䞭 」の衚瀺が消え、元の画面が衚瀺されたら調節完了です。
これですべおの自動調節が完了したした。
6
EXIT ボタンを 2 回抌し、OSD 画面を消す
●次の堎合、自動調節がうたく機胜しないこずがありたす。各調節項目を個別に調節しおください。
→ P20
・ DOS プロンプトのように文字衚瀺のみの堎合や画面いっぱいに画像が衚瀺されおいない
・ 癜い郚分が極端に少ない画像を衚瀺しおいる
日本語-17
日本語
自動調節をするアナログ接続の堎合のみ
画面調節OSD 機胜
本機には画面の調節が簡単にできる OSDOn Screen Display機胜が぀いおいたす。
OSD 機胜により画面䞊に衚瀺されるメニュヌを操䜜し、明るさなどの画面調節等をおこないたす。
OSD 画面の構成
OSD 画面は、以䞋に瀺すような構成になっおいたす。
グルヌプアむコン画面
遞択されおいるグルヌプアむコンは、明るく衚瀺されたす。
調節項目画面
遞択項目に関する調節や遞択する方法を瀺す
に衚瀺されたす。
が䞡端
遞択項目画面
遞択されおいる項目が匷調衚瀺され、その他の項目を遞択する
方法を瀺す
が巊端に衚瀺されたす。
グルヌプアむコンの構成
各グルヌプアむコンは以䞋に瀺すような構成になっおいたす。遞択項目の詳现に぀いおは、各グルヌプアむコンの説明ごずに蚘茉されお
いるペヌゞをご芧ください。
自動調節
カラヌ調節
アナログ入力のみ
自動調節
オヌトコントラスト
→ P20
色合いの調節
PICTURE MODE
WHITE
ADJUST
ADVANCED SETTING
PIP MODE
EDID EXTENSION
PIP INPUT
DVI 入力のみ※ 1
PIP LEFT/RIGHT
VIDEO DETECT
PIP DOWN/UP
OFF TIMER
PIP SIZE
OFF MODE
→ P22
USB SELECTION
画面調節
OSD ツヌル
→ P22
ブラむトネス・
コントラスト
ツヌル
巊/右
例/侊
ブラむトネス
氎平サむズ
コントラスト
アナログ入力のみ
アナログ入力のみ
䜍盞
゚コモヌド
アナログ入力のみ
ブラック
自動䜍盞
→ P20
アナログ入力のみ
EXPANSION
SHARPNESS
むンフォ
メヌション
衚瀺モヌド
→ P25
ECOむンフォメヌション
蚀語切替 (LANGUAGE)
OSD 巊右
OSD 䞋䞊
OSD オヌトオフ
OSD ロック
OSD TRANSPARENCY
OSD COLOR
RESOLUTION NOTIFIER
HOT キヌ
オヌルリセット
→ P25
→ P24
→ P21
本機は䞀般的なコンピュヌタヌず、
「デゞタル接続」した堎合は、自動的に適切な画面を衚瀺したす。
「アナログ接続」でも自動調節すれば自動的に適切な画面を衚瀺したす。
→ P17
ただし、コンピュヌタヌによっおは画面にちら぀きや、にじみが生じるこずがありたす。たた、入力信号によっおはうたく衚瀺できないこずも
ありたす。その堎合は OSD 機胜を䜿甚しお画面の調節
→ P19をおこなっおください。この堎合、調節埌の画面情報が蚘憶されたす。
※ 1P232W のみ
日本語-18
OSD 画面の基本操䜜䟋
ここでは、OSD 画面の基本操䜜のしかたをコントラストを調節する堎合を䟋にずっお説明したす。その他の遞択項目の詳
现内容に぀いおは「OSD 機胜の各遞択項目に぀いお」
→ P20をご芧ください。
1
日本語
䟋コントラストを調節しお 40にする
MENU ボタンを抌しお OSD 画面を衚瀺する
珟圚遞択䞭のグルヌプアむコンが明るく衚瀺されたす。
●もう䞀床 EXIT ボタンを抌すず OSD 画面が消えたす。
●OSD 画面の衚瀺䜍眮は倉えるこずができたす。遞択項目の「OSD ツヌル」
→ P24をご芧ください。
●他のグルヌプアむコンを遞ぶ堎合は、䞋の䟋のように
ボタンで巊右に移動したす。
䟋カラヌ調節を遞ぶ
3 ぀移動
2
ボタンを抌しお遞択項目画面に入る
珟圚遞択䞭の遞択項目がハむラむト衚瀺され、調節項目画面が衚
瀺されたす。
●途䞭で䜜業をやめる堎合は EXIT ボタンを抌すずグルヌプアむコン画
面に戻りたす。
3
ボタンを抌しお「コントラスト」を遞択する
●途䞭で䜜業をやめる堎合は EXIT ボタンを抌すずグルヌプアむコン画
面に戻りたす。
4
5
ボタンを抌しおコントラストを調節する
EXIT ボタンを 2 回抌しお OSD 画面を消す
1 回抌すずグルヌプアむコン画面に戻り、2 回目で OSD 画面が消えたす。
● ボタンで遞択項目画面からグルヌプアむコン画面に戻るこずもできたす。
以䞊でコントラストの調節は完了です。
●本䜓正面のボタンのいずれも抌さず、OSD オヌトオフ
→ P24で蚭定された時間が経過するず、OSD 画面は自動的に消えたす。
●調節する項目によっおは、OSDメッセヌゞが衚瀺され、メッセヌゞ内で操䜜方法を指瀺しおいるものがありたす。その堎合はメッセヌ
ゞの指瀺に埓っお操䜜しおください。
日本語-19
OSD 機胜の各遞択項目に぀いお
ここでは、各遞択項目の詳现内容を説明したす。
ブラむトネス・コントラスト
■ブラむトネス
調節バヌが衚瀺されたす。
ボタンで画面をお奜みの明るさに調節しおください。
䜎いブラむトネスを蚭定するず、コントラスト倀が䜎䞋したす。たた高いブラむトネスを蚭定するず UNIFORMITY が䜎䞋した
す。デゞタル凊理にお明るさを調節する領域になるず、調節バヌの数字がマれンタ色になりたす。
指定したブラむトネス倀に蚭定できない堎合は、衚瀺が点滅したす。このずきコントラストや画面内の衚瀺均䞀性など、画質が䜎
䞋する可胜性がありたす。
■コントラストアナログ入力のみ
調節バヌが衚瀺されたす。ブラむトネスの調節だけでは、垌望する明るさに調節できないずき、 ボタンで画面をお奜みのコント
ラストに調節しおください。
消費電力や画質粟床から、画面の明るさの調節にはブラむトネスの䜿甚をおすすめしたす。
■゚コモヌド
ブラむトネスの最倧倀を制限するこずで消費電力を䜎枛するこずができたす。
オフ
最倧倀を蚭定したせん。
MODE1 P232Wブラむトネスの最倧倀を玄 64.3% に蚭定したす。
P242Wブラむトネスの最倧倀を玄 54.5% に蚭定したす。
MODE2 P232Wブラむトネスの最倧倀を玄 28.6% に蚭定したす。
P242Wブラむトネスの最倧倀を玄 24.2% に蚭定したす。
■ブラック
調節バヌが衚瀺されたす。 ボタンで画面の暗い郚分をお奜みの明るさに調節しおください。衚瀺できない倀を蚭定した堎合は
マれンタ色で衚瀺されたす。
自動調節アナログ入力のみ
■自動調節
巊右、䞊䞋方向の衚瀺䜍眮、氎平サむズや䜍盞を自動調節したす。自動調節の詳しい手順に぀いおは「自動調節をする」
→ P17
をご芧ください。
■オヌト コントラスト
コントラストを自動調節したす。自動調節の詳しい手順に぀いおは「自動調節をする」
→ P17をご芧ください。
本機および接続されたコンピュヌタヌの消費電力を䜎枛するためには以䞋の蚭定を掚奚したす。
・゚コモヌドを MODE2 に蚭定する。
・PICTURE MODE で HIGH BRIGHT を遞択する( → P26) 。
・OFF MODE で OPTION を遞択する
→ P23。
・OFF TIMER を蚭定する
→ P23。
・オヌトデミング機胜を䜿甚する
→ P28。
・2 台のコンピュヌタヌを接続する際は、利甚䞭の USB デバむスを党お本機の USB ハブに接続する。この堎合、USB SELECTION
→ P23で遞択されおいないコンピュヌタヌの消費電力を䜎枛するこずができたす。
日本語-20
画面調節
■巊右
調節バヌ0.0% 〜 100.0%が衚瀺されたす。
ボタンで巊右方向の衚瀺䜍眮を調節しおください。
■䞋䞊
調節バヌ0.0% 〜 100.0%が衚瀺されたす。
ボタンで䞊䞋方向の衚瀺䜍眮を調節しおください。
■氎平サむズアナログ入力のみ
画面に瞊瞞が珟われるずきや巊右の画面サむズがあっおいないずきに調節したす。調節バヌが衚瀺されたす。
サむズを調節しおください。
日本語
ボタンで氎平
■䜍盞アナログ入力のみ
画面に暪方向のノむズが衚瀺されたり、文字のにじみ、茪郭のがやけが起こった堎合は䜍盞を調節したす。調節バヌ0.0% 〜
100.0%が衚瀺されたす。 ボタンで䜍盞を調節しおください。
■自動䜍盞アナログ入力のみ
箄 33 分ごずに、䜍盞を自動的に調節したす。
■EXPANSION
自動的に衚瀺画面を拡倧する機胜です。入力解像床が掚奚解像床ではない堎合に機胜したす。
党画面に衚瀺したす。
FULL
ASPECT コンピュヌタヌで蚭定された解像床を瞊暪寞法比率を倉えずに画面を拡倧したす。
OFF
入力解像床のたたで衚瀺したす。 画面を拡倧したせん。
CUSTOM氎平ズヌム、垂盎ズヌム、ズヌムポゞションを調節した状態で衚瀺したす。個々の調節はアドバンストメニュヌ
→ P31 アドバンストメニュヌ Tag5) でおこなっおください。
䞀郚の解像床では画面党域には拡倧されたせん。入力信号によっおは、衚瀺画面が瞊たたは暪方向に十分に拡倧されないこずが
ありたす。
■ SHARPNESS
調節バヌが衚瀺されたす。お奜みに応じお、文字や画像のキレを調節するこずができたす。
おください。
日本語-21
ボタンで゜フト / シャヌプを調節し
カラヌ調節
お奜みに応じお画面の色合いを調節するこずができたす。
■PICTURE MODE
アドバンストメニュヌ Tag1 の PICTURE MODE で遞択した 5 皮類の画質蚭定を
切り替えるこずができたす。
■WHITE
癜色の色枩床を調節できたす。NATIVE、3000K 〜 15000K
3000K- 偎にいくほど赀っぜく、15000K+ 偎にいくほど青っぜくなりたす。
NATIVE を遞ぶず色枩床を補正せず、液晶パネルの癜色をそのたた衚瀺したす。
■ADJUST
HUE色合い
6 色それぞれ * に぀いお色合いを調節できたす。 を抌すずレベルバヌの巊端たたは右端の色ぞ近づきたす。
OFFSETオフセット
6 色それぞれ * に぀いお明るさを調節できたす。倀を倧きくするず遞択しおいる色が明るくなりたす。
SATURATION圩床
6 色それぞれ * に぀いお色の濃さを調節できたす。倀を倧きくするず遞択しおいる色が鮮やかになりたす。
*RED赀色、YELLOW黄色、GREEN緑色、CYAN: 氎色、BLUE青色、MAGENTA玫色
■ADVANCED SETTING
アドバンストメニュヌを衚瀺したす。PICTURE MODEの詳现蚭定はアドバンストメニュヌのTag1
→P29でおこなっおください。
ツヌル
■PIP MODE
2 ぀の画面を同時に衚瀺する衚瀺圢態を遞択したす。
オフ
2 画面衚瀺はおこないたせん。
PIP(Picture In Picture)
通垞画面内に子画面を衚瀺する機胜です。
PICTURE BY PICTURE ASPECT芪画面ず子画面を等分し、瞊暪比を倉えずに衚瀺する機胜です。
PICTURE BY PICTURE FULL 芪画面ず子画面を等分し、画面いっぱいに衚瀺する機胜です。
【暪型衚瀺時】
OFF
PICTURE BY
PICTURE BY
PICTURE - ASPECT※ PICTURE - FULL※
PIP※
※カラヌ調節のADJUST の調節、たたは「MultiProfiler」゜フトりェア
を甚いた印刷゚ミュレヌションの蚭定に぀いお
【瞊型衚瀺時】
IMAGE ROTATIONがONのずき
OFF
PIP※
PICTURE BY
PICTURE - ASPECT※
PICTURE BY
PICTURE - FULL※
芪画面たたは子画面のいずれか片偎のみに蚭定をおこなった堎合
蚭定をおこなった画面に蚭定結果が反映されたす。
芪画面、子画面の䞡方にそれぞれ異なる蚭定をおこなった堎合
芪画面のみ蚭定の結果が反映されたす。この堎合、子画面の蚭定が䞀時
的にオフになったこずを瀺すOSD画面が衚瀺されたす。
芪画面ず子画面で同䞀の蚭定をおこなった堎合
2画面ずも蚭定の結果が反映されたす。
■PIP INPUT
PIP たたは PICTURE BY PICTURE 遞択時の子画面に衚瀺する入力信号を蚭定したす。同じ入力信号を 2 画面に蚭定するこ
ずで、同時衚瀺ができたす。
子画面の画質蚭定はPICTURE MODEメニュヌ
→P8で蚭定したす。
■PIP LEFT/RIGHT
PIP 遞択時の子画面の氎平方向の衚瀺䜍眮を移動したす。
日本語-22
■PIP DOWN/UP
PIP 遞択時の子画面の垂盎方向の衚瀺䜍眮を移動したす。
■USB SELECTION
珟圚衚瀺䞭の入力信号コネクタヌに、USBアップストリヌムポヌトを関連付けたす。ここで関連付けたUSBアップストリヌムポヌトは、
本機の電源投入時、入力信号コネクタヌの遞択時などに自動的に有効になりたす。どちらか 1 ぀の USB アップストリヌムポヌトの
みにコンピュヌタヌが接続されおいる堎合は、USB SELECTION の蚭定に関係なく、接続されおいるポヌトが有効になりたす。
珟圚䜿甚しおいる USB アップストリヌムポヌトを、䞀時的に切り替えるこずもできたす。
→ P8 INPUT ボタン
珟圚衚瀺しおいる以倖の信号入力コネクタヌぞの関連付けは、アドバンストメニュヌでおこなうこずができたす。
→ P32 アド
バンストメニュヌ Tag6 USB SELECTION
※ USBアップストリヌムを切り替える堎合には、事前に本機に接続したUSB機噚を停止させおください。䞀郚のUSB機噚の堎合、この操䜜をおこなわないず
機噚の砎損やデヌタの消倱の原因になる堎合がありたす。
■EDID EXTENSION (DVI 入力のみ※ 1
接続機噚ず通信する本機の特性を切り替えたす。
NORMAL
コンピュヌタヌなどを接続する堎合に遞択したす。
ENHANCED DVD プレヌダやゲヌムコン゜ヌルなど、AV 機噚を接続する堎合に遞択したす。
むンタヌレヌス信号には察応しおいたせん。
蚭定を倉曎した堎合は接続機噚を再起動しおください。
■VIDEO DETECT
耇数の入力がある堎合に、入力信号があるコネクタヌを自動的に遞択する機胜です。遞択されおいるコネクタヌは OSD 画面の
むンフォメヌションで確認できたす。
FIRST珟圚衚瀺しおいるコネクタヌのビデオ信号がなくなっおしたったずきに他のコネクタヌからビデオ信号を入力しおいる
堎合は、ビデオ信号を自動的に切り替えたす。
LAST 珟圚衚瀺しおいるコネクタヌのビデオ信号がなくなっおしたったずきに他のコネクタヌからビデオ信号を入力しおいる
堎合は、ビデオ信号を自動的に切り替えたす。さらに珟圚衚瀺しおいるコネクタヌずは別のコネクタヌからビデオ信号
が新たに入力されたずきは、ビデオ信号を自動的に切り替えたす。
NONEビデオ信号の自動切替はおこないたせん。
■OFF TIMER
0 時間オフから 24 時間たで、1 時間ごずの蚭定が可胜です。ディスプレむオン埌蚭定された時間で電源が切れたすので、切り
忘れおも自動的に切れるため電力の削枛になりたす。電源が切れる分前からメッセヌゞが衚瀺されたす。メッセヌゞ衚瀺䞭に
電源スむッチ以倖のボタンを抌すず、電源が切れる時間を 1 時間延長するこずができたす。
■OFF MODE
パワヌマネヌゞメント機胜を遞択したす。
OFF
パワヌマネヌゞメント機胜は䜜動したせん。
STANDARD 入力信号がなくなるずパワヌマネヌゞメント機胜が䜜動したす。パワヌマネヌゞメント機胜䞭は電源ランプが
橙色に点灯したす。コンピュヌタヌのキヌボヌドの適圓なキヌを抌すかマりスを動かすず画面が埩垰したす。
ADVANCED 入力信号がなくなるずパワヌマネヌゞメント機胜が䜜動したす。パワヌマネヌゞメント機胜䞭は電源ラン
プが橙色に点灯したす。信号が再入力されおからの埩垰は STANDARD より早くなりたす。消費電力は
STANDARD より高くなりたす。
STANDRD にお信号が再入力された時に画面が埩垰しない堎合は、ADVANCED に蚭定を倉曎しおください。
入力信号がなくなるか、本機呚りの明るさが蚭定倀→ P32 アドバンストメニュヌ Tag6 OFF MODE
SETTINGより暗くなるずパワヌマネヌゞメント機胜が䜜動したす。
呚りの明るさが蚭定倀よりも暗くなった堎合パワヌマネヌゞメント機胜䞭は電源ランプが䞀定の間隔で明るさが倉化したす。
呚りの明るさが蚭定倀よりも明るくなった堎合自動的にパワヌマネヌゞメント機胜から埩垰したす。呚りの明るさに関係な
くパワヌマネヌゞメントから埩垰するには本䜓正面の MENU ボタン、䞊䞋巊右ボタンのいずれかのボタンを抌しおください。
OPTION
※ 1P232W のみ
日本語-23
日本語
■PIP SIZE
PIP 遞択時の子画面のサむズを遞択したす。
OSD ツヌル
■蚀語切替LANGUAGE
OSDメニュヌの衚瀺蚀語リストが衚瀺されたす。
ボタンで衚瀺蚀語を切り替えおください。
■OSD å·Š / 右
OSD メニュヌの巊右䜍眮を調節したす。
ボタンで任意の䜍眮に画面を移動したす。
■ OSD 例 / 侊
OSD メニュヌの䞊䞋䜍眮を調節したす。
ボタンで任意の䜍眮に画面を移動したす。
■ OSD オヌトオフ
OSD メニュヌを衚瀺させたあず、蚭定された時間になるず OSD メニュヌが自動的に消えるようにする機胜です。
10 秒から 120 秒たで、5 秒ごずの蚭定が可胜です。
ボタンで
■ OSD ロック
誀っお調節しおしたうこずを防ぐための OSD メニュヌ操䜜犁止機胜です。OSD ロックを
遞択しおいる状態で、操䜜をおこないたす。
ブラむトネスのみ調節可胜
OSD ロック蚭定埌の OSD 画面
OSD メニュヌの操䜜をロックする
SELECT ボタンを抌しながら ず ボタンを抌すず、OSD がロックされ OSD オヌトオフで蚭定された時間埌、たたは
EXIT ボタンを抌すず OSD メニュヌは消えたす。
ロックを解陀する
OSD が衚瀺されおいる状態で、SELECT ボタンを抌しながら ず ボタンを抌すずロックが解陀されたす。
すべおの OSD メニュヌ操䜜を犁止する
OSD メニュヌの操䜜をロックする
SELECT ボタンを抌しながら ボタンを抌すず、OSDがロックされOSDオヌトオフで蚭定された時間埌、たたは EXIT
ボタンを抌すず OSD メニュヌは消えたす。
ロックを解陀する
OSD が衚瀺されおいる状態で、SELECT ボタンを抌しながら ボタンを抌すずロックが解陀されたす。
CUSTOM
ADVANCED OSD メニュヌ
→ P32 アドバンストメニュヌ Tag7を参照
■ OSD TRANSPARENCY
OSD メニュヌの透明床を遞択できたす。
ボタンで調節しおください
■ OSD COLOR
OSD メニュヌの色を RED、BLUE、GREEN、GRAY から遞択できたす。
ボタンで遞択しおください。
■ RESOLUTION NOTIFIER
RESOLUTION NOTIFIER をオンにするず最適解像床以倖の信号を入力しおいる堎合、掚奚信号の案内画面を衚瀺するように
なりたす。
■ HOT キヌ
ホットキヌ機胜をオンにするず、OSD が衚瀺されおいない状態で
ボタンでホットキヌのオン / オフを切り替えおください。
を操䜜しおブラむトネスを盎接調節できたす。
HOT キヌをオフにするず、前面ボタンの長抌しなど䞀郚の機胜は働きたせん。( → P8)
■オヌルリセット
珟 圚 衚 瀺 䞭の入 力 ä¿¡ 号コネクタヌ 偎のブラむトネス、コントラスト、゚コモヌド、ブラック、画 面 調 節、カラヌ 調 節、
SHARPNESS、PIP MODE、PIP INPUT、PIP LEFT/RIGHT、PIP DOWN/UP、PIP SIZE、USB SELECTION、EDID
EXTENSION ※ 1、OFF TIMER、OFF MODE、OSD å·Š / 右、OSD 例 / 䞊、OSD オヌトオフ、OSD TRANSPARENCY を
出荷時の状態に戻したす。
ハヌドりェアキャリブレヌションをおこなっお調節した倀および SELF COLOR CORRECTION で調節した倀も含めお出荷蚭
定の状態に戻す堎合は、アドバンストメニュヌ Tag7 の FACTORY PRESET
→ P32をおこなっおください。
※ 1P232W のみ
日本語-24
ECO むンフォメヌション
■ECO むンフォメヌション
・CO2 削枛量
電源オン時およびパワヌマネヌゞメント機胜動䜜時の積算した省゚ネ効果を CO2 削枛量kgで衚瀺したす。
・CO2 排出量
本機による环積 CO2 排出量を衚瀺したす。この倀は蚈算によっお求めた抂算倀であり、実枬倀ずは異なりたす。
たたオプション機噚を接続しおいない堎合の蚈算倀です。
・COST 削枛量
電源オン時およびパワヌマネヌゞメント機胜動䜜時の積算した省゚ネ効果を電気料金差額で衚瀺したす。
・CARBON CONVERT SETTING
CO2削枛量算出に䜿甚する、CO2-電力量換算倀を調節したす。この倀の初期倀はOECD経枈協力開発機構2008幎Editionを䜿甚しおいたす。
・CURRENCY SETTING
電力料金衚瀺の通貚単䜍を蚭定したす。各蚘号は䞋蚘の囜の通貚単䜍です。
 : 米囜ドル
kr
: スりェヌデンクロヌネ
: 欧州ナヌロ
py б : ロシアルヌブル
£ : 英囜ポンド
¥ : 日本円
・CURRENCY CONVERT SETTING
電気料金算出に䜿甚する、電気料金 - 電力量換算倀を調節したす。この倀の各初期倀は䞋蚘の倀を䜿甚しおいたす。
米囜ドル : 0.11 OECD 2008 幎 Edition
欧州ナヌロ : 0.19 OECD 2007 幎 Edition
英囜ポンド : £0.13 OECD 2008 幎 Edition
スりェヌデンクロヌネ : kr1.1 EUROSTAT 2008 幎 Edition
ロシアルヌブル : py б 1.2 OECD 2008 幎 Edition
日本円
: ¥20 OECD 2006 幎 Edition
むンフォメヌション
■衚瀺モヌド
入力しおいる信号の情報
芪画面
、
遞択されおいるUSBアップストリヌムポヌト番号、
MODEL
型名
ずSERIAL NUMBER
補
造番号などを衚瀺したす。
P232Wアナログ信号サポヌトタむミング
●入力信号の識別は、氎平呚波数・垂盎呚波数・同期信号
極性・同期信号タむプによりおこなっおいたす。
●本機はコネクタヌ毎にタむミングを蚘憶できる機胜があ
りたすナヌザヌメモリヌ機胜。蚘憶させたい信号を入
力し、OSD 機胜でお奜みの画面に調節→ P21するず
タむミングおよび画面情報が自動的に蚘憶されたす。
●
「オヌルリセット」を実行するず党おのナヌザヌメモリヌ
に蚘憶された倀が消去されたす。
●耇合同期信号を䜿甚する堎合、信号の皮類によっおは画
面の䞊郚が曲がるなど、画面が正しく衚瀺されないこずが
ありたす。
●P232Wは氎平呚波数31.5〜83.0kHz、118.4kHz、
垂盎呚波数50〜85Hz、P242Wは氎平呚波数31.5
〜93.8kHz、118.4kHz、垂盎呚波数50〜85Hz察応
ずなっおいたすが、この範囲内であっおも入力信号に
よっおは正しく衚瀺できない堎合がありたす。この堎
合は、コンピュヌタヌの呚波数、たたは解像床を倉曎
しおください。
●むンタヌレヌス信号には察応しおいたせん。
→ P37
●EXPANSION を OFF 以倖に蚭定→ P21しお掚奚解
像床以倖の信号を入力した堎合は、拡倧衚瀺ずなるため、
文字がにじんだり図圢が歪んだりするこずがありたす。
解像床
640x480
640x480
640x480
640x480
640x480
720x350
720x350
720x400
720x400
720x480
800x600
800x600
800x600
800x600
800x600
832x624
1024x768
1024x768
1024x768
1024x768
1152x870
1152x900
1280x720
1280x960
1280x960
1280x960
1280x1024
1280x1024
1280x1024
1280x1024
1280x1024
1400x1050
1400x1050
1440x900
1440x900
1440x900
1600x900
1920x1080
1024x1280
1080x1920
呚波数
æ°Žå¹³
垂盎
31.5kHz
35.0kHz
37.9kHz
37.5kHz
43.3kHz
31.5kHz
37.9kHz
31.5kHz
37.9kHz
31.5kHz
35.2kHz
37.9kHz
48.1kHz
46.9kHz
53.7kHz
49.7kHz
48.4kHz
56.5kHz
60.0kHz
68.7kHz
68.7kHz
61.9kHz
45.0kHz
60.0kHz
75.0kHz
85.9kHz
64.0kHz
71.7kHz
80.0kHz
81.1kHz
91.2kHz
65.3kHz
82.3kHz
55.9kHz
70.6kHz
80.4kHz
60.0kHz
67.4kHz
79.0kHz
118.4kHz
日本語-25
60Hz
67Hz
73Hz
75Hz
85Hz
70Hz
85Hz
70Hz
85Hz
60Hz
56Hz
60Hz
72Hz
75Hz
85Hz
75Hz
60Hz
70Hz
75Hz
85Hz
75Hz
66Hz
60Hz
60Hz
75Hz
85Hz
60Hz
67Hz
75Hz
76Hz
85Hz
60Hz
75Hz
60Hz
75Hz
85Hz
60Hz
60Hz
60Hz
60Hz
備考
Macintosh
EIA
Macintosh
Macintosh
SUN
EIA
Macintosh
SUN
SUN
掚奚信号タむミング
P242Wアナログ信号サポヌトタむミング
解像床
640x480
640x480
640x480
640x480
640x480
720x350
720x350
720x400
720x400
720x480
800x600
800x600
800x600
800x600
800x600
832x624
1024x768
1024x768
1024x768
1024x768
1152x870
1152x900
1280x720
1280x960
1280x960
1280x960
1280x1024
1280x1024
1280x1024
1280x1024
1280x1024
1400x1050
1400x1050
1440x900
1440x900
1440x900
1600x1200
1600x1200
1600x1200
1600x1200
1920x1080
1920x1200
1024x1280
1200x1920
呚波数
æ°Žå¹³
垂盎
31.5kHz
35.0kHz
37.9kHz
37.5kHz
43.3kHz
31.5kHz
37.9kHz
31.5kHz
37.9kHz
31.5kHz
35.2kHz
37.9kHz
48.1kHz
46.9kHz
53.7kHz
49.7kHz
48.4kHz
56.5kHz
60.0kHz
68.7kHz
68.7kHz
61.9kHz
45.0kHz
60.0kHz
75.0kHz
85.9kHz
64.0kHz
71.7kHz
80.0kHz
81.1kHz
91.2kHz
65.3kHz
82.3kHz
55.9kHz
70.6kHz
80.4kHz
75.0kHz
81.3kHz
87.5kHz
93.8kHz
67.4kHz
74.0kHz
79.0kHz
118.4kHz
60Hz
67Hz
73Hz
75Hz
85Hz
70Hz
85Hz
70Hz
85Hz
60Hz
56Hz
60Hz
72Hz
75Hz
85Hz
75Hz
60Hz
70Hz
75Hz
85Hz
75Hz
66Hz
60Hz
60Hz
75Hz
85Hz
60Hz
67Hz
75Hz
76Hz
85Hz
60Hz
75Hz
60Hz
75Hz
85Hz
60Hz
65Hz
70Hz
75Hz
60Hz
60Hz
60Hz
60Hz
備考
Macintosh
EIA
Macintosh
Macintosh
SUN
EIA
Macintosh
SUN
SUN
EIA
掚奚信号タむミング
日本語
機胜
PICTURE MODE 機胜
衚瀺する画像やコンピュヌタヌの蚭定に応じお、5 ぀の画質蚭定を切り替えるこずができたす。たた、2 画面衚瀺時は芪画面ず子画面に
それぞれ独立した PICTURE MODE が蚭定できたす。
本機には以䞋の代衚的な色空間が蚭定されおおり、PRESET→ P29 アドバンストメニュヌ Tag1ずしお各 PICTURE MODE に割
り圓おられおいたす。アドバンストメニュヌでは PRESET の割り圓おや詳现な画質蚭定が倉曎できたす。
PICTURE MODE の皮類
PRESET 䞀芧
sRGB
REC-Bt709
HIGH BRIGHT
FULL
DICOM SIM.
PROGRAMMABLE
目的
Windows の暙準色空間です。むンタヌネットや動画の衚瀺など䞀般的なコンテンツの衚瀺に掚
奚されたす。
HDTV 色空間芏栌に準じた蚭定です。
工堎出荷蚭定です。最も高茝床な衚瀺が可胜であり、たた茝床が同じ堎合には、他の蚭定に察し
お最も消費電力が䜎い蚭定です。
色倉換をおこなわず、液晶ディスプレむ本来の色域で衚瀺したす。
䜿甚する堎合は付属のナヌティリティヌディスク内の ICC プロファむルをコンピュヌタヌにむン
ストヌルしおください。
X 線画像の衚瀺など医甚画像を参照するのに適した画質蚭定です。
MultiProfiler ゜フトりェアたたは匊瀟補゜フトりェアによるハヌドりェアキャリブレヌション
などで調節された状態で衚瀺されたす。
アドバンストメニュヌ Tag1,Tag2 の調節できない項目は衚瀺されたせん )
●PICTURE MODE ごずに、アドバンストメニュヌ Tag1 ず Tag2 の以䞋の蚭定が保存されたす。
PRESET、BRIGHTNESS、AUTO BRIGHTNESS、WHITE、COLOR GAMUT (RED、GREEN、BLUE)、GAMMA、BLACK、
UNIFORMITY、
COLOR VISION EMU、
METAMERISM、
RESPONSE IMPROVE、
AMBIENT LIGHT COMP.、(6-AXIS ADJUST)
●本機は工堎出荷時に䞀台䞀台画質調敎されおいたすが、長期䜿甚に䌎っお衚瀺色が穏やかに劣化しおいきたす。厳密な色再珟を保぀
には、別途カラヌセンサヌにお定期的にキャリブレヌションをおこなうこずを掚奚したす。
●お䜿いのコンピュヌタヌの ICC プロファむルず PICTURE MODE の蚭定が異なる堎合は正しい色再珟性が埗られたせん。
●高床な画質蚭定や ICC プロファむルの自動蚭定をおこなう「MultiProfiler」゜フトりェアの䜿甚をお奚めしたす。
→ P16
●PICTURE MODE がお䜿いの゜フトりェアによっおロックされおいる堎合は「PICTURE MODE IS LOCKED」が衚瀺されたす。
SELECT ボタンず䞊ボタンを同時に抌すず、ロックを解陀するこずができたす。
日本語-26
その他の機胜に぀いお
ここでは、本機の OSD 機胜以倖の機胜に぀いお説明しおいたす。
掚奚解像床より䜎い解像床の画面を自動的に拡倧しお衚瀺する機胜です。ギザギザ感の少ないなめらかな画像ずカケの少ない文字を衚
瀺したす。
●入力信号によっおは、画面党䜓に拡倧されない堎合がありたす。
Plug&Play 機胜
VESA の DDCDisplay Data Channel2B 芏栌に察応したコンピュヌタヌず接続した堎合には、本機の衚瀺画玠数、呚波数、色特性
などの情報をコンピュヌタヌが読み出し、本機に最適な画面が自動的に蚭定されたす。
詳しくはコンピュヌタヌの取扱説明曞をご芧ください。
ノヌタッチオヌトアゞャスト機胜NTAA: No Touch Auto Adjust)
800 × 600 以䞊の解像床のみ
ナヌザヌメモリヌに蚘憶されおいない皮類のアナログ信号が入力されるず自動調節が実行されたす。入力されたアナログ信号を怜出し、
巊右方向の衚瀺䜍眮、䞊䞋方向の衚瀺䜍眮、氎平サむズおよび䜍盞の自動調節を開始したす。
自動入力遞択機胜耇数系統入力時
ビデオ信号の入力の有無によっお自動的にビデオ信号の入力があるコンピュヌタヌの画面を衚瀺する機胜です。
耇数のコンピュヌタヌを本機に぀なぎ、同時に䜿甚しおいる堎合、INPUT ボタンを抌さなくおも、珟圚衚瀺䞭のコンピュヌタヌの電源が
切れるず自動的にビデオ信号の入力があるコンピュヌタヌの画面に切り替わりたす。
パワヌマネヌゞメント機胜
本機の電源を入れたたたでも、コンピュヌタヌを䜿甚しないずきに本機の消費電力を枛少させる機胜です。
本機の画面が暗くなるずずもに電源ランプは橙色に点灯したす。
●この機胜は VESA DPM 察応パワヌマネヌゞメント機胜を搭茉しおいるコンピュヌタヌず接続しお䜿甚する堎合にのみ機胜したす。
パワヌマネヌゞメント機胜が䜜動しおいる堎合の消費電力ず電源ランプの点灯状態は以䞋の通りです。
モヌド
通垞動䜜時オプションスピヌカヌなし
パワヌセヌブモヌド時
電源スむッチ OFF 時
消費電力
29WP232W
29.5WP242W
1WP232W
0.5WP242W
0.3W以䞋P232W
0.2W以䞋P242W
電源ランプ
緑色たたは青色点灯
橙色点灯
点灯なし
氎平たたは垂盎同期信号が OFF 状態になっおいるにもかかわらず、ビデオ信号R, G, Bが出力されおいるようなコンピュヌタヌに぀い
おは、パワヌマネヌゞメント機胜が正垞に䜜動しない堎合がありたす。
●キヌボヌドの適圓なキヌを抌すかマりスを動かすず、画面が埩垰したす。
画面が埩垰しない堎合、信号ケヌブルが倖れおいるかコンピュヌタヌの電源が「切」になっおいるこずが考えられたすので、ご確認くだ
さい。
日本語-27
日本語
拡倧・スムヌゞングファむン機胜
オヌトデミング機胜
本機は呚囲の明るさを怜知するセンサヌを搭茉しおおり、宀内の明るさに応じお画面の明るさを自動的に調節する機胜をもっおいたす
オヌトデミング機胜。オヌトデミング機胜を䜿甚する堎合は以䞋の蚭定をおこないたす。
手順① アドバンストメニュヌ Tag2 の AUTO BRIGHTNESS で“ON”を遞択したす。
手順② 宀内が明るい状態で“ブラむトネス”をお奜みの倀に調節したす。
手順③ 宀内が暗い状態で“ブラむトネス”をお奜みの倀に調節したす。
䞊蚘手順①〜③の蚭定が完了するず、オヌトデミング機胜により宀内の明るさの状態に応じおディスプレむの明るさを自動的に調節した
す。䞋図はそのむメヌゞを図にしたものです。
明領域
Lb 明暗境界倀固定倀
L1 手順②で調節したずきの宀内の
明るさを衚す倀L1>Lb
L2 手順③で調節したずきの宀内の
明るさを衚す倀L2<Lb
ブラむトネス調節範囲
暗領域
手順②で調節した宀内が明るい状態
でのブラむトネス蚭定倀
手順③で調節した宀内が
暗い状態でのブラむトネス
蚭定倀
オヌトデミング機胜
によるディスプレむ
のブラむトネスの倀
暗い
宀内の明るさ
日本語-28
明るい
アドバンストメニュヌ
この機胜は、
本機ず呚蟺装眮ずの接続に察しお十分な知識をお持ちの方がより现かい調節をするためのものです。アドバンスト
メニュヌの起動方法は 2 通りありたす。
OSD画面からの起動
日本語
OSD 画面を衚瀺し、
「カラヌ調節」の「ADVANCED SETTING」を遞択したす。
電源入力時の起動
①電源切の状態から SELECT ボタンを抌しながら、電源スむッチで電源入にしたす。
②画面が衚瀺されたら玄 1 秒、SELECT ボタンを離したす。
③䞊䞋巊右ボタンの
のいずれかを抌しアドバンストメニュヌを衚瀺したす。
④巊右ボタンの で Tag を遞択したす。
アドバンストメニュヌが消えおも、電源を切るたでは EXIT ボタンたた䞊䞋巊右ボタンを抌すずアドバンストメニュヌが衚瀺された
す。通垞の OSD 画面を衚瀺する堎合は、䞀床電源を切っおください。
Tag1 ※ 1 PICTURE MODE
PRESET
BRIGHTNESS
y
WHITE
5 皮類の画質蚭定から遞択したす。
1 〜 5 の PICTURE MODE にそれぞれどの画質蚭定を察応させるかを蚭定したす。
画面の茝床を0.0% 〜 100.0%の範囲で蚭定したす。
デゞタル凊理にお茝床を調節する領域になるず、調節バヌの数字がマれンタ色になりたす。
このずきコントラストや画面内の衚瀺均䞀性など、画質が䜎䞋する可胜性がありたす。指
定したブラむトネス倀を衚瀺できない堎合は、倀が点滅したす。
WHITE RANGE
癜色の色枩床もしくは xy 座暙で蚭定したす。色枩床
0.43
3000K
は 3000 〜 15000K たで蚭定できたす。
0.40
x 倀を䞊げるず赀味が、y 倀を䞊げるず緑味が、xy 倀
5000K
0.35
を䞡方䞋げるず青味がそれぞれ増加したす。Native
6500K
は液晶パネルの癜色を衚瀺したす。
0.30
15000K
0.25
0.25
0.35 x
0.40
0.45 0.48
グレむスケヌルの芋え方など、階調特性を蚭定したす。画
面に灰色の画像を衚瀺しお蚭定をおこなっおください。
sRGB  sRGB 甚の蚭定です。
SAMPLE OF PRESET GAMMA
100
L Star  L*a*b* 衚瀺系で䜿われる茝床特性です。
80
DICOM SIM. 医療業界で䞀般的な DICOM GSDF
60
(Grayscale Standard Display
Function) に調節したす。
40
L*
PROGRAMMABLE 
sRGB
20
DICOM SIM.
Custom 1.8
専甚の゜フトりェアを甚いお蚭定したグレヌスケヌ
Custom 2.2
0
0
64
128
192
255
ルの明るさが有効になりたす。PICTURE MODE で
GRAY STEP [0-255]
PROGRAMMABLE を遞択したずきのみ、専甚゜
フトりェアを甚いお遞択できたす。アドバンストメ
ニュヌ䞊では遞択できたせん。
CUSTOM  CUSTOM VALUEの調節ができたす。
CUSTOM VALUEガンマの倀を0.5から4.0たで0.1単䜍に蚭定できたす。
暗くお芋えに
くい堎合は数倀を䞋げ、
明るくお芋えにくい堎合は数倀を䞊げたす。
黒茝床を 2.0 % 〜 100.0% の範囲で手動蚭定したす。
再珟できない䜎い倀はマれンタ色で衚瀺されたす。MIN では再珟できる最䜎の黒茝床で
衚瀺されたす。
LUMINANCE [cd/m2]
GAMMA
WHITE TEMPERATURE
0.30
RED
GREEN
BLUE
COLOR VISION EMU
UNIFORMITY
衚瀺したい色域を xy 色床で蚭定した
す。色合いず圩床が倉化したす。液晶
パネルの色域倖で蚭定されるず、蚭定
倀はマれンタ色で衚瀺されたす。この
状態では RGB 原色に近い郚分で正し
い色再珟が埗られない可胜性がありた
す。
SAMPLE OF RGB GAMUT SETTING
0.9
LCD NATIVE GAMUT
GREEN MODIFIED
0.8
GREEN
SETTING
0.7
RANGE
SETTING RANGE FOR RED
OSD MAGENTA RANGE
0.6
0.5
WHITE
0.4
RED
y
BLACK
0.3
LCD NATIVE GAMUT
0.2
0.1
0
0
BLUE
0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8
x
異なる色芚特性P/D/T 型の芋え方を擬䌌的に衚珟したす。Grayscale は画像のコ
ントラストを確認する機胜です。
→ P42 色芚゚ミュレヌション
スクリヌンの茝床ムラ、色ムラが改善されたす。倧きい倀ほどムラは改善されたすが、
コントラストが䜎䞋する堎合がありたす。ブラむトネス倀がマれンタ色で衚瀺されおい
る堎合は、UNIFORMITY の蚭定が自動的に倉曎される堎合がありたす。
※ 1この項目は、FACTORY PRESET→ P32 を実行するず出荷時の状態に戻りたす。ただし、AUTO BRIGHTNESS が ON の時は、BRIGHTNESS はリセットできたせん。
日本語-29
Tag2 ※ 1 SHARPNESS
RESPONSE IMPROVE
画面のシャヌプさを蚭定したす。
RESPONSE IMPROVE をオンするこずにより、液晶の䞭間調応答速床が向䞊したす。
動画衚瀺時における残像感を䜎枛させるこずができたす。
ECO MODE
ブラむトネスの最倧倀を制限するこずで電源消費量を削枛するこずができたす。( → P20)
AUTO BRIGHTNESS
画面の明るさを自動的に調節する機胜オヌトデミング機胜です。( → P28)
正確な色再珟のためには OFF に蚭定しおください。
METAMERISM
ON を遞ぶず、枬定噚での枬定結果が同じでも芋た目が異なる珟象を改善し、他のディ
スプレむずの癜色マッチングを改善したす。
AMBIENT LIGHT COMP.
センサヌ→ P8 で環境光を枬定し、画質に圱響が出ないよう、䜎階調郚の明るさず
色合いを自動的に補正したす。環境光の枬定は電源投入時ず画質蚭定を倉曎したずきに
おこなわれたす。
HUE色合い6 色それぞれ※ 2 に぀いお色合いを調節できたす。
(6 - AXIS ADJUST)
SATURATION圩床6 色それぞれ※ 2 に぀いお色の濃さを調節できたす。倀を倧き
くするず遞択しおいる色が鮮やかになりたす。
OFFSETオフセット6 色それぞれ※ 2 に぀いお明るさを調節できたす。倀を倧きく
するず遞択しおいる色が明るくなりたす。
SHORTCUT CUSTOM
Tag1 の PICTURE MODE で蚭定したから 5 のうち、本䜓前面のボタンで衚瀺され
る PICTURE MODE を蚭定したす。
Tag3 ※ 1 R-H.POSITIONアナログ入力のみ 赀のみの衚瀺画像䜍眮を調節したす。
G-H.POSITIONアナログ入力のみ 緑のみの衚瀺画像䜍眮を調節したす。
B-H.POSITIONアナログ入力のみ 青のみの衚瀺画像䜍眮を調節したす。
R-FINEアナログ入力のみ 赀のみの䜍盞を調節したす。
G-FINEアナログ入力のみ 緑のみの䜍盞を調節したす。
B-FINEアナログ入力のみ 青のみの䜍盞を調節したす。
R-SHARPNESSアナログ入力のみ 赀のみの画像のシャヌプさを調節したす。
G-SHARPNESSアナログ入力のみ 緑のみの画像のシャヌプさを調節したす。
B-SHARPNESSアナログ入力のみ 青のみの画像のシャヌプさを調節したす。
DVI LONG CABLE
長距離玄 20mで信号ケヌブルを䜿甚したずき、信号の劣化を補正し、芋やすい画面にしたす。
DVI 入力のみ
0 〜 3 たで 4 段階で調節できたす。数倀が高くなる皋、信号の劣化が改善されたす。
HDMI LONG CABLE
長距離玄 20mで信号ケヌブルを䜿甚したずき、信号の劣化を補正し、芋やすい画面にしたす。
HDMI 入力のみ
0 〜 3 たで 4 段階で調節できたす。数倀が高くなる皋、信号の劣化が改善されたす。
DP LONG CABLE ※ 3
長距離で信号ケヌブルを䜿甚したずき、画面が乱れたり映らなくなったりするこずがありたす。
DISPLAYPORT 入力のみ 1 ず 2 の 2 段階で調節できたす。2 にするこずで改善されたすが、衚瀺可胜な色数が枛る堎
合がありたす。
を実行するず出荷時の状態に戻りたす。ただし、AUTO BRIGHTNESS が ON の時は、BRIGHTNESS はリセットできたせん。
※ 1この項目は、FACTORY PRESET→ P32 を実行するず出荷時の状態に戻りたす。
※ 2RED赀色、YELLOW黄色、GREEN緑色、CYAN: 氎色、BLUE青色、MAGENTA玫色
※ 3P232W のみ
日本語-30
AUTO ADJUST
アナログ入力のみ
SIGNAL ADJUST ※ 1
アナログ入力のみ
巊右方向の衚瀺䜍眮、䞊䞋方向の衚瀺䜍眮、氎平サむズ、䜍盞を自動調節したす。付属
のナヌティリティヌディスク内のテストパタヌンを䜿甚しお調節をおこなっおください。
本機が信号倉化を怜出したずきに自動的に動䜜させる自動調節のレベルを蚭定したす。
800 × 600 以䞊の解像床で自動調節機胜が実行されたす。
調節項目
SIMPLE
FULL
氎平サむズ / 䜍盞 / 衚瀺䜍眮
○
○
コントラスト
×
○
○自動調節可
×自動調節䞍可
AUTO ADJUST LEVEL ※ 1
アナログ入力のみ
OSD 䞊から AUTO ADJUST をおこなう際の自動調節のレベルを蚭定したす。
A-NTAA SW ※ 1
アナログ入力のみ
耇数のコンピュヌタ−を倖郚スむッチャヌなどで切り替えお䜿う堎合に切り替わった信
号を自動怜出し画面調節するかどうかを遞択したす。
OFF:
自動怜出埌、画面調節はおこないたせん。
ON:
自動怜出埌、画面調節をおこないたす。
OPTION自動怜出埌、画面調節をおこないたす。同じ呚波数の信号を切り替えお䜿
甚するずきに衚瀺を消さないので、
切り替えた信号がすぐに衚瀺されたす。
コントラストを自動調節したす。癜のある画像を衚瀺しおください。
調節項目
SIMPLE
FULL
DETAIL
氎平サむズ / 䜍盞 / 衚瀺䜍眮
○
○
○
コントラスト
×
○
○
詳现蚭定 *1
×
×
○
時間
1秒
1.5 秒
5秒
○自動調節可 ×自動調節䞍可 *1 : 黒レベルの調節、RGB 遅延補正、RGB シャヌプネス
AUTO CONTRAST
アナログ入力のみ
CONTRAST ※ 1
アナログ入力のみ
AUTO BLACK LEVEL
アナログ入力のみ
BLACK LEVEL ※ 1
アナログ入力のみ
VIDEO LEVEL ※ 1
HDMI 入力のみ
コントラストを調節したす。ブラむトネスの調節だけでは、垌望する明るさに調節でき
ないずきに、画面をお奜みの明るさに調節したす。
黒茝床を自動調節したす。衚瀺内に黒があるようにしおから調節をおこなっおください。
入力信号レベルに応じお RGB ブラックレベルを調節したす。
衚瀺する階調範囲を映像信号にあわせ、映像の癜飛びや黒浮きを改善したす。
NORMALコンピュヌタヌ甚の蚭定です。入力信号の 0  255 階調をすべお衚瀺したす。
EXPANDAV 機噚甚の蚭定です。入力信号の 16  235 階調を 0  255 階調に
拡匵しお衚瀺したす。
AUTO 入力信号に埓っお自動刀別したす。
Tag5 ※ 1 H.POSITION
巊右方向の衚瀺䜍眮を調節したす。
V.POSITION
䞊䞋方向の衚瀺䜍眮を調節したす。
H.SIZEアナログ入力のみ 画面に瞊瞞が珟われるずきや巊右の画面サむズがあっおいないずきに調節したす。
FINEアナログ入力のみ
画面に暪方向のノむズが衚瀺されるずきに調節したす。たた、文字がにじんだり、茪郭
がはっきりしないずきに䜿甚したす。
AUTO FINEアナログ入力のみ 箄 33 分ごずに、䜍盞を自動的に調節したす。
H.RESOLUTION
入力タむミングの氎平解像床を蚭定したす。
V.RESOLUTION
入力タむミングの垂盎解像床を蚭定したす。
EXPANSION
画面の拡倧方法を蚭定したす。( → P27 拡倧・スムヌゞングファむン機胜 )
OVER SCAN
画像衚瀺゚リアを遞択したす。
HDMI 入力のみ
ON AV 機噚甚の蚭定です。画面倖呚玄 5を衚瀺したせん。
OFF コンピュヌタヌ甚の蚭定です。画面倖呚たで衚瀺したす。
AUTO入力信号に埓っお自動刀別したす。
SIDE BORDER COLOR
䞡偎の画像のない郚分の色を調節したす。
※ 1この項目は、FACTORY PRESET→ P32 を実行するず出荷時の状態に戻りたす。
を実行するず出荷時の状態に戻りたす。ただし、AUTO BRIGHTNESS が ON の時は、BRIGHTNESS はリセットできたせん。
日本語-31
日本語
Tag4
Tag6
USB SELECTION ※ 1
各入力信号コネクタヌに、USB アップストリヌムポヌトを関連付けたす。ここで関連付
けた USB アップストリヌムポヌトは、本機の電源投入時、入力信号コネクタヌの遞択
時などに自動的に有効になりたす。どちらか 1 ぀の USB アップストリヌムポヌトのみに
コンピュヌタヌが接続されおいる堎合は、USB SELECTION の蚭定に関係なく、接続
されおいるポヌトが有効になりたす。珟圚䜿甚しおいる USB アップストリヌムポヌトを、
䞀時的に切り替えるこずもできたす。
→ P8 INPUT ボタン
※ USB アップストリヌムを切り替える堎合には、事前に本機に接続した USB 機噚を停止させおください。䞀郚の USB 機噚の
堎合、この操䜜をおこなわないず機噚の砎損やデヌタの消倱の原因になる堎合がありたす。
EDID EXTENSION ※ 2
DVI 入力のみ
VIDEO DETECT
OFF TIMER ※ 1
POWER SAVE TIMER ※ 2
Tag7
OFF MODE ※ 1
OFF MODE SETTING ※ 1
LED BRIGHTNESS
LED COLOR
LANGUAGE
OSD H.POSITION ※ 1
OSD V.POSITION ※ 1
OSD TURN OFF ※ 1
OSD LOCK OUT
OSD TRANSPARENCY ※ 1
OSD COLOR
BOOT LOGO
SIGNAL INFORMATION
RESOLUTION NOTIFIER
HOT KEY
FACTORY PRESET
接続機噚ず通信する本機の特性を切り替えたす。
NORMAL
:コンピュヌタヌなどを接続する堎合に遞択したす。
ENHANCED :DVD プレヌダやゲヌムコン゜ヌルなど、AV 機噚を接続する堎合に
遞択したす。
むンタヌレヌス信号には察応しおいたせん。
蚭定を倉曎した堎合は接続機噚を再起動しおください。
耇数のコネクタヌがコンピュヌタヌに接続されおいるずき、ビデオ信号の切替方法を遞
択したす。( → P23)
蚭定された時間埌に、自動的に電源が切れたす。電源が切れる 1 分前からメッセヌゞが
衚瀺されたす。メッセヌゞ衚瀺䞭に電源スむッチ以倖のボタンを抌すず、電源が切れる
時間を 1 時間延長するこずができたす。( → P23)
ON工堎出荷蚭定 信号入力がない状態が 2 時間続くず、自動的に電源が切れたす。
OFF  信号入力がない状態が続いおも、電源は切れたせん。
自動的にパワヌマネヌゞメント機胜を䜜動させるかを遞択したす。( → P23)
OFF MODE の明るさを蚭定したす。珟圚の明るさを衚瀺したす。
電源ランプの明るさを調節したす。
電源ランプの色を BLUE たたは GREEN から遞択できたす。
OSD メニュヌの衚瀺蚀語を切り替えたす。
OSD メニュヌの巊右の䜍眮を調節したす。
OSD メニュヌの䞊䞋の䜍眮を調節したす。
OSD メニュヌが自動的に消えるたでの時間を蚭定したす。( → P24)
誀っお調節しおしたうこずを防ぐための OSD メニュヌ操䜜犁止を蚭定、解陀できたす。
OSD ロック状態でも䞀郚の項目を操䜜可胜にできたす。操䜜可胜な項目の皮類によっ
お 3 通りの蚭定方法がありたす。
CUSTOM 以倖の操䜜方法は ( → P24) を参照しおください。CUSTOM は ADVANCED
メニュヌのみ調節可胜です。
CUSTOM で OSD メニュヌ操䜜犁止を蚭定できる項目
POWER KEY電源スむッチのオン / オフ
INPUT SEL.信号入力の切り替え
BRIGHTNESSブラむトネスの調節
PICTURE MODEPICTURE MODE の蚭定
WARNING案内画面泚意画面の衚瀺
ADVANCED メニュヌの OSD ロック画面を衚瀺しおいる状態で RESET ボタンず
EXIT ボタンを同時に抌すず、䞊蚘の項目が遞択可胜になるので、ENABLE操䜜可胜、
DISABLE操䜜䞍可を遞びたす。
ロック解陀
OSD が衚瀺されおいない状態で、RESET ボタン、MENU ボタンを同時に抌し、OSD
LOCK 画面を衚瀺させ、SELECT、SELECT、 、 、 、 、EXIT を抌したす。
OSD メニュヌの透明床を遞択できたす。
OSD メニュヌの色を RED、BLUE、GREEN、GRAY から遞択できたす。
本機の電源を入れた時に NEC のロゎを衚瀺するかどうかを遞択したす。
NEC ロゎが衚瀺される前から消えるたでの間、EXIT ボタンを抌し続けるず BOOT
LOGO メニュヌが衚瀺されるので、BOOT LOGO の蚭定を OFF にするこずができたす。
入力信号が切り替わった時、信号情報が右䞊に短時間衚瀺されたす。この衚瀺を ON/
OFF したす。
RESOLUTION NOTIFIER をオンにするず最適解像床以倖の信号を入力しおいる堎合、
掚奚信号の案内を衚瀺したす。
ブラむトネスを盎接調節する機胜を オン / オフしたす。
HOT キヌをオフにするず、前面ボタンの長抌しなど䞀郚の機胜は働きたせん。( → P8)
珟圚衚瀺䞭の入力信号コネクタヌ偎の※1が぀いおいる機胜の蚭定を出荷時の状態に戻し
たす。アナログ入力を衚瀺しおいる堎合、自動調節もおこないたす。
※ 1この項目は、FACTORY PRESET→ P32 を実行するず出荷時の状態に戻りたす。
を実行するず出荷時の状態に戻りたす。ただし、AUTO BRIGHTNESS が ON の時は、BRIGHTNESS はリセットできたせん。
※ 2P232W のみ
日本語-32
PIP INPUT
PIP LEFT/RIGHT
PIP DOWN/UP
PIP SIZE
BLANK SIGNAL SKIP
OSD ROTATION
IMAGE ROTATION
SUB IMAGE ROTATION
DDC/CI
SCREEN SAVER
2 ぀の画面を同時に衚瀺する衚瀺圢態を遞択したす。
→ P22
PIP(Picture In Picture) 
通垞画面内に子画面を衚瀺する機胜です。
PICTURE BY PICTURE ASPECT 芪画面ず子画面を等分し、瞊暪比を倉えずに衚瀺
する機胜です。
PICTURE BY PICTURE FULL
芪画面ず子画面を等分し、画面いっぱいに衚瀺す
る機胜です。
PIP たたは PICTURE BY PICTURE 遞択時の入力信号を蚭定したす。
PIP 遞択時の子画面の氎平方向の衚瀺䜍眮を移動したす。
PIP 遞択時の子画面の垂盎方向の衚瀺䜍眮を移動したす。
PIP 遞択時の子画面で、挿入する画面のサむズを遞択したす。
INPUT ボタンを抌しお入力信号を切り替えるずきに、入力信号があるものだけを衚瀺
したす。
OSD メニュヌの衚瀺が反時蚈回りに 90°å›žè»¢ã—お衚瀺されたす。
AUTO本機を回転させるず、自動的に OSD メニュヌが回転したす。
LANDSCAPE暪型蚭眮した堎合に芋やすい方向で OSD を衚瀺したす。
PORTRAIT瞊型蚭眮した堎合に芋やすい方向で OSD を衚瀺したす。
芪画面の回転状態を蚭定したす。
AUTOOSD メニュヌが衚瀺される向きに合わせお芪画面が回転したす。OSD
ROTATION が AUTO に蚭定されおいる堎合、本機を回転させるず芪画面は自動的に回転
しお衚瀺されたす。グラフィックボヌドを䜿っお芪画面を回転させる必芁はありたせん。
OFF芪画面は回転したせん。
ON芪画面は垞に反時蚈回りに 90°å›žè»¢ã—お衚瀺されたす。本機を瞊型に回転させた
状態で、瞊長の解像床を衚瀺するのに䟿利です。
子画面の回転状態を蚭定したす。
AUTOOSD メニュヌが衚瀺される向きに合わせお子画面が回転したす。
OSD ROTATION が AUTO に蚭定されおいる堎合、本機を回転させるず子画面は自動的
に回転しお衚瀺されたす。
OFF子画面は回転したせん。
ON画面は垞に反時蚈回りに 90°å›žè»¢ã—お衚瀺されたす。
本機ずコンピュヌタヌの間での信号ケヌブルを䜿甚した蚭定情報のやり取りを
ENABLE( 蚱可、DISABLE ( 犁止 ) するかを遞択したす。
MultiProfiler たたはハヌドりェアキャリブレヌション甚の゜フトりェアを䜿甚す
るずきには ENABLE に蚭定しおください。
スクリヌンセヌバヌを蚭定したす。
本機胜は液晶パネルにかかる負担を軜枛させるものです。
PIP MODEがオフで、TILE MATRIXTagAのENABLEがOFFのずきのみ有効です。
MOTION 蚭定した時間で画面がわずかに䞊䞋巊右に呚期的に移動するこずにより液
晶パネルの残像を軜枛させたす。10 秒から 900 秒たで 10 秒ごずの蚭
定が可胜です。
OPTION MOTION で時間を蚭定した堎合の衚瀺方法を遞択したす。
REDUCED画面を 95% に瞮小しお衚瀺させたす。解像床によっおは画面を瞮小しお
衚瀺する為、衚瀺ががやける堎合がありたす。
Tag9
アナログ
入力のみ
INPUT SETTING
入力しおいる信号によっおは REDUCED は蚭定できたせん。
FULL
画面を拡倧 / 瞮小しないで衚瀺させたす。衚瀺領域からはみ出した郚分は
衚瀺されたせん。
VIDEO BAND WIDTH:
コンピュヌタヌからの䞍芁なノむズが画面に珟れるようなずき䜿甚したす。数字が倧
きくなるほど、効果が匷くなりたす。
SYNC THRESHOLD:
同期信号のスラむスレベルを調節したす。 で同期の皮類を遞択しおください。 同期
信号が、セパレヌトたたはコンポゞットのずき、スレッショルドを倉えるこずにより、
画面のノむズが枛少する堎合がありたす。倉曎埌は自動調節で確認しおください。
SOG THRESHOLD: ※ 2
シンクオングリヌンから同期を分離するずきのスラむスレベルを調節したす。画面が
乱れる堎合、䞀番安定ずなるずころを ボタンで調節しおください。
CLAMP POSITION:
入力信号によっおは、画面のバックが明るすぎたり、画面党䜓が緑がかった衚瀺にな
るこずがありたす。このような堎合には ボタンで倉曎しおください。
※ 1この項目は、FACTORY PRESET→ P32 を実行するず出荷時の状態に戻りたす。
を実行するず出荷時の状態に戻りたす。ただし、AUTO BRIGHTNESS が ON の時は、BRIGHTNESS はリセットできたせん。
※ 2P232W のみ
日本語-33
日本語
Tag8 ※ 1 PIP MODE
TagA ※ 1 TILE MATRIX
TILE MATRIX は画面を分割しおマルチスクリヌンで衚瀺する機胜です。25 台たで単
䞀画面の衚瀺ができたす。たた、画像を氎平および垂盎に最倧 5 分割できたす。
ENABLE
「ON」を遞ぶず遞択された䜍眮の液晶ディスプレむの画面が拡倧
されたす。
H MONITOR 氎平分割数を蚭定したす。
V MONITOR 垂盎分割数を蚭定したす。
MONITOR NO.拡倧したい郚分を遞択したす。
TILE COMP
画面を耇数の液晶ディスプレむに分割しお衚瀺する堎合、より自然
に芋えるように液晶ディスプレむの繋ぎ目の衚瀺方法を倉曎する
機胜を遞択したす。
衚瀺は以䞋の図のようになりたす。
TILE COMP OFF
TagB
CARBON SAVINGS ※ 1
CARBON USAGE ※ 1
COST SAVINGS ※ 1
TagC
CARBON CONVERT
SETTING ※ 1
CURRENCY SETTING
CURRECNY CONVERT
SETTING ※ 1
HOURS RUNNING
INFORMATION
TILE COMP ON
液晶
ディスプレむ1
液晶
ディスプレむ2
液晶
ディスプレむ1
液晶
ディスプレむ2
液晶
ディスプレむ3
液晶
ディスプレむ4
液晶
ディスプレむ3
液晶
ディスプレむ4
TILE MATRIX は PIP MODE が OFF のずきにのみ有効です。
電源オン時およびパワヌマネヌゞメント機胜動䜜時の積算した省゚ネ効果を CO2 削枛
量kgで衚瀺したす
本機による环積 CO2 排出量を衚瀺したす。
この倀は蚈算によっお求めた抂算倀であり、実枬倀ずは異なりたす。たたオプション機
噚を接続しおいない堎合の蚈算倀です。
電源オン時およびパワヌマネヌゞメント機胜動䜜時の積算した省゚ネ効果を電気料金
差額で衚瀺したす。
CO2 削枛量算出に䜿甚する、CO2- 電力量換算倀を調節したす。この倀の初期倀は
OECD経枈協力開発機構2008 幎 Edition を䜿甚しおいたす。
電力料金衚瀺の通貚単䜍を蚭定したす。
電気料金算出に䜿甚する、電気料金 - 電力量換算倀を調節したす。
これたでに䜿甚した総時間数を衚瀺したす。
入力しおいる信号の情報芪画面、遞択されおいる USB アップストリヌムポヌト番号、
MODEL型名、SERIAL NUMBER補造番号を衚瀺したす。
※ 1この項目は、FACTORY PRESET→ P32 を実行するず出荷時の状態に戻りたす。
を実行するず出荷時の状態に戻りたす。ただし、AUTO BRIGHTNESS が ON の時は、BRIGHTNESS はリセットできたせん。
日本語-34
困ったずき
故障かなず思ったら 
日本語
このようなずきは、チェックしおください。
衚瀺されないずきは 
症 状
画面に䜕も映らない
状 態
原因ず察凊
参照
電源ランプが点滅しおいる
堎合
本機の故障である可胜性がありたす。販売店たたは修理受付
P39
アフタヌサヌビス窓口にご盞談ください。
電源ランプが橙色でゆっく
りず明るさが倉化する堎合
OFF MODE 機胜→ P23で OPTION が遞択されおいる可
胜性がありたす。本䜓正面の MENU ボタン、䞊䞋巊右ボタン P23
のいずれかのボタンを抌しおください。
電源ランプが点灯しない堎
合
電源スむッチが入っおいない可胜性がありたすので、確認しお
P8
ください。
電源コヌドが正しく接続されおいない可胜性がありたすので、
P13
確認しおください。
電源コンセントに正垞に電気が䟛絊されおいるか、別の機噚で
確認しおください。
電源コヌドをコンピュヌタヌの本䜓のコンセントに接続しお
いる堎合は、コンピュヌタヌの電源を入れおいない可胜性があ
りたす。コンピュヌタヌの電源が入っおいるか確認しおくだ
さい。
電 源ランプが緑 色 又は青
色に点灯しおいる堎合
OSD 画面を衚瀺し、以䞋の項目を確認しおください。
P18
● OSD 画面が衚瀺されない堎合は故障の可胜性がありたす。
販売店たたは修理受付アフタヌサヌビス窓口にご盞談く P39
ださい。
●正垞な状態で OSD 画面が衚瀺されれば故障ではありたせ
ん。「ブラむトネス・コントラスト」の「ブラむトネス」ず「コ P20
ントラスト」を調節しおください。
● OSD 画面が正垞に衚瀺され、
「ブラむトネス」ず「コントラ
スト」を調節しおもコンピュヌタヌの画面が衚瀺されない堎
P10、25
合は、コンピュヌタヌずの接続、コンピュヌタヌの呚波数、
解像床、出力信号の皮類を確認しおください。
OFF MODE 機胜→ P23で OFF が遞択されおいる堎合は
以䞋の項目を確認しおください。
●コンピュヌタヌのパワヌマネヌゞメント機胜が䜜動しおい
る可胜性がありたす。キヌボヌドの適圓なキヌを抌すか、マ P27
りスを動かしおください。
●コンピュヌタヌの電源が入っおいない可胜性がありたすの
で、ご確認ください。
電 源ランプが橙 色に点 灯
しおいる堎合
パワヌマネヌゞメント機胜が䜜動しおいる可胜性がありたす。
キヌボヌドの適圓なキヌを抌すか、マりスを動かしおくださ P27
い。
信号ケヌブルが本機たたはコンピュヌタヌのコネクタヌに正
しく接続されおいない可胜性がありたすので、確認しおくださ P10、11
い。
倉換アダプタヌが正しく接続されおいない可胜性がありたす
P10、11
ので、確認しおください。
コンピュヌタヌの電源が入っおいない可胜性がありたすので、
確認しおください。
画面が衚瀺しなくなった
æ­£ 垞に衚 瀺されおいた画
面が、暗くなったり、ちら
぀くようになったり、衚瀺
しなくなった堎合※
新しい液晶パネルずの亀換が必芁です。販売店たたは修理受
付アフタヌサヌビス窓口にご盞談ください。
※ 液晶ディスプレむに䜿甚しおいるバックラむトには寿呜がありたす。
日本語-35
P39
衚瀺がおかしいずきは 
症 状
画面が暗い
画面䞊に黒点点灯しない点や
茝点点灯したたたの点がある
画面衚瀺にムラがある
画面に薄い瞊瞞の陰が芋える
现かい暡様を衚瀺するず
ちら぀きやモアレが生じる
線の倪さなどががやける
衚瀺゚リア倖の非衚瀺郚分に
「残像」が生じる
画面を芋る角床によっお色がおかしい
画面の衚瀺状態が倉わっおいく
画面が明るくならない
画面を切り替えおも前の画面の
像が薄く残っおいる
衚瀺色がおかしい
衚瀺がおかしい
画面がちら぀く
分配噚を䜿甚しおいる堎合
画面がちら぀く
䞊蚘以倖の堎合
原因ず察凊
゚コモヌドや AUTO BRIGHTNESS を OFF にしおください。
PICTURE MODE を HIGH BRIGHT に蚭定しおください。
液晶パネルの特性によるもので、故障ではありたせん。
衚瀺内容によっおはこのような症状が生じるこずがありたすが、液晶パネルの特性によるもの
で、故障ではありたせん。以䞋の察応をおこなっお、ムラが改善されるかを確認しおください。
ブラむトネスを䞋げおください。
UNIFORMITY( アドバンストメニュヌ Tag1) を 5 に蚭定しおください。
衚瀺内容によっおはこのような症状が生じるこずがありたすが、液晶パネルの特性によ
るもので、故障ではありたせん。
自動調節
→ P17をおこなっおください。
现かい暡様を衚瀺するずこのような症状が生じるこずがありたすが、液晶パネルの特性
によるもので、故障ではありたせん。
掚奚解像床以倖の解像床の画像を衚瀺するず、このような症状が生じるこずがありたす
が、液晶パネルの特性によるもので、故障ではありたせん。
衚瀺゚リアが画面いっぱいでない堎合、長時間衚瀺するず、このような症状が生じるこ
ずがありたすが、液晶パネルの特性によるもので、故障ではありたせん。
芖野角画面を芋る角床によっおは、色盞の倉化が倧きくなりたす。
AUTO BRIGHTNESS が "ON" に蚭定されおいる堎合、宀内の明るさ衚瀺画面の内容
により衚瀺画面の明るさが自動的に調節されたす。
液晶パネルは䜿甚時間の経過に䌎い衚瀺状態が少しず぀倉化したす。たた呚囲の枩床
によっおは画面の衚瀺状態に圱響を受けるこずがありたすが、液晶パネルの特性による
もので、故障ではありたせん。
指定したブラむトネス倀に明るくできない時はブラむトネス倀が点滅したす。
長時間同じ静止画面を衚瀺するず、このような「残像」ずいう珟象が起こるこずがありた
す。電源を切るか倉化する画面を衚瀺しおいれば像は 1 日皋床で消えたす。
OSD 画面を衚瀺し、以䞋の項目を確認しおください。
● OSD 画面が正垞に衚瀺されない堎合は故障の可胜性がありたす。販売店たたは修
理受付アフタヌサヌビス窓口にご盞談ください。
●正垞な状態でOSD画面が衚瀺されれば故障ではありたせん。
「カラヌ調節」を遞択しお奜み
で色の割合を調節しおいただくか、たたはRESETボタンで工堎蚭定倀に戻しおください。
● OSD 画面が正垞に衚瀺され、
「カラヌ調節」を調節しおもコンピュヌタヌの画面が正
垞に衚瀺されない堎合は、コンピュヌタヌずの接続、コンピュヌタヌの呚波数、解像
床、出力信号の皮類を確認しおください。
コンピュヌタヌに蚭定された ICC プロファむルが PICTURE MODE ず䞀臎しおいるこ
ずを確認しおください。
COLOR VISION EMUアドバンストメニュヌ Tag1を OFF にしおください。
アナログ入力の堎合は、
自動調節
→P17をおこなっおください。
本機の電源をいったん切り、
再床RESET
PIP
ボタンずSELECT
INPUT
ボタンを抌しな
がら電源を入れおください。
この操䜜で色にかかわるすべおのパラメヌタが工堎出荷の状
態に戻りたす。
工堎出荷の状態で画面が衚瀺されるたでは10秒ほどかかりたす。
OSD 画面を衚瀺し、以䞋の項目を確認しおください。
● OSD 画面が正垞に衚瀺されない堎合は故障の可胜性がありたす。販売店たたは「修
理受付アフタヌサヌビス窓口」にご盞談ください。
●正垞な状態で OSD 画面が衚瀺されれば故障ではありたせん。アナログ接続の堎合、
自動調節を実行しおください。HDMI接続の堎合、VIDEO LEVELたたは OVER
SCAN の蚭定を倉曎しおください。
コンピュヌタヌによっおは出力されおいる信号が正しく識別されない堎合がありたす。
アドバンストメニュヌTag5のH.RESOLUTIONたたはV.RESOLUTIONの倀を
倉曎しおください。
分配噚を䞭継させず、コンピュヌタヌず盎に接続しおください。
OSD 画面を衚瀺し、以䞋の項目を確認しおください。
● OSD 画面が正垞に衚瀺されない堎合は故障の可胜性がありたす。販売店たたは修
理受付アフタヌサヌビス窓口にご盞談ください。
●正垞な状態で OSD 画面が衚瀺されれば故障ではありたせん。「画面調節」の「䜍盞」
を遞択し調節しおください。
● OSD 画面が正垞に衚瀺され、
「䜍盞」を調節しおもコンピュヌタヌの画面が正垞に衚
瀺されない堎合は、コンピュヌタヌずの接続、コンピュヌタヌの呚波数、解像床、出力
信号の皮類を確認しおください。
日本語-36
参照
P20、30
P26、29
P7
P20
P29
P42
P42
P42
P18
P39
P22、24
P11、25
P29
P17
P32
P18
P39
P17
P31
P11、12
P18
P39
P21
P11、25
案内画面泚意画面が衚瀺されたら 
画面に「NO SIGNAL」が
衚瀺された※ 1
画面に「OUT OF RANGE」が
衚瀺された※ 2
状 態
原因ず察凊
参照
信号ケヌブルが本機たたはコンピュヌ
タヌのコネクタヌに正しく接続されお
いない可胜性がありたす。
信号ケヌブルを本機およびコンピュヌ
タヌのコネクタヌに正しく接続しおく
ださい。
P10、11
信号ケヌブルが断線しおいる可胜性が
ありたす。
信号ケヌブルが断線しおいないか確認
しおください。
電源ランプが橙色に点灯しおいる堎合
は、コンピュヌタヌの電源が切れおい
る可胜性がありたす。
コンピュヌタヌの電源が入っおいるか
確認しおください。
EDID EXTENSION が正しく蚭定さ
れおいない可胜性がありたす。
EDID EXTENSION の蚭定を倉曎し
おください。
P23
コンピュヌタヌのパワヌマネヌゞメント
機胜が䜜動しおいる可胜性がありたす。
マりスを動かすかキヌボヌドのキヌを
抌しおください。
P27
本機に適切な信号が入力されおいない
可胜性がありたす。
入力呚波数たたはコンピュヌタヌの解
像床を倉曎しおください。
P25
本機の察応する解像床よりも高い解像
床の信号を入力しおいたす。
入力呚波数たたはコンピュヌタヌの解
像床を倉曎しおください。
P25
EDID EXTENSION が正しく蚭定さ
れおいない可胜性がありたす。
P232W のみ
画面に「RESOLUTION NOTIFIER」
が衚瀺された
画面に「INTERLACED SIGNALS
ARE NOT SUPPORTED.」が
衚瀺された
ご䜿甚のコンピュヌタヌから出力され
おいる解像床の信号が掚奚サむズ以倖
に蚭定されおいたす。
むンタヌレヌスの信号が入力されおい
たす。
EDID EXTENSION の蚭定を倉曎し
おください。P232W のみ
コンピュヌタヌ本䜓の解像床を本機
の掚奚解像床にしおください。その
たたの解像床をお䜿いでこれを衚瀺
させたくない堎合は、RESOLUTION
NOTIFIER をオフ非衚瀺に蚭定し
おください。
日本語
症 状
P23
P24、25
OSD の衚瀺にしたがっお画面を衚瀺
させおください。画面が衚瀺しおいる
間にコンピュヌタヌなどの接続機噚の
蚭定をむンタヌレヌスからプログレッ
シブに切り替えおください。
※ 1 コンピュヌタヌによっおは、解像床や入力呚波数を倉曎しおも正芏の信号がすぐに出力されないため、泚意画面が衚瀺されるこずがありたすが、
しばらく埅っお画面が正垞に衚瀺されれば、入力信号は適正です。
※ 2 コンピュヌタヌによっおは電源を入れおも正芏の信号がすぐに出力されないため、泚意画面が衚瀺されるこずがありたすが、しばらく埅っお画面が
正垞に衚瀺されれば入力信号の呚波数は適正です。
日本語-37
その他
症 状
原 因
察 凊
解像床や色数の倉曎ができない固定さ
れおしたう
うたく信号が入出力できないこずがたれ
にありたす。
本機ずコンピュヌタヌの電源をいったん切
り、
もう䞀床電源を入れ盎しおください。
Windows® をご䜿甚の堎合は、
Windows® セットアップ情報のむンス
トヌルが必芁な可胜性がありたす。
付属のナヌティリティヌディスクの
Windows® セットアップ情報をコン
ピュヌタヌにむンストヌルしおください。
→ P16
Windows® セットアップ情報をむンス
トヌルしおも蚭定の倉曎が䞍可胜な堎
合、たたは Windows® 以倖の OS をご䜿
甚の堎合は、グラフィックボヌドのドラむ
バヌが OS に正しく認識されおいない可
胜性がありたす。
グラフィックボヌドのドラむバヌを再むン
ストヌルしおください。再むンストヌルに
関しおは、コンピュヌタヌのマニュアルを
ご参照いただくか、コンピュヌタヌのサ
ポヌト機関にお問い合わせください。
Windows をお䜿いの堎合
USB察応呚蟺機噚のデバむスドラむバヌ
が正垞に組み蟌たれおいないドラむバヌ
むンストヌルが必芁な USB 察応呚蟺機
噚のみ
USB察応呚蟺機噚のデバむスドラむバヌ
を組み蟌んでください。デバむスマネヌ
ゞャヌで「䞍明なデバむス」ず衚瀺される
堎合は、
「䞍明なデバむス」をデバむスマ
ネヌゞャヌ䞊で削陀し、USB 察応呚蟺機
噚のデバむスドラむバヌを組み蟌んでく
ださい。
USB SELECTION が正しく蚭定されお
いない。
USB SELECTION
→ P23 たたは
P32を正しく蚭定しおください。
耇数のUSB察応呚蟺機噚を接続するず、
USB察応呚蟺機噚が正垞に動䜜しない。
USB 察応呚蟺機噚が同時に耇数台接続
するこずに察応しおいない。
1぀1぀の USB 察応呚蟺機噚を単独で
動䜜させおください。
USBハブを倚段接続
耇数台の連結接続
した埌に、
USB察応呚蟺機噚を接続する
ず、
USB察応呚蟺機噚が正垞に動䜜しな
い。
USB 察応呚蟺機噚が、USB ハブの倚段
接続に察応しおいない。
USB 察応呚蟺機噚をコンピュヌタヌに
近い USB ハブに接続しおください。
接続しおいるUSB察応呚蟺機噚が
認識されない。
正垞に動䜜しない。
日本語-38
圓瀟は環境保護に匷く関わっおいきたす。環境に察する圱響を最小限にするために、リサむクルシステムを䌚瀟の最重芁課
題の䞀぀ずしお考えおおりたす。たた、環境に優しい商品の開発ず垞に最新の ISO や TCO の暙準に埓っお行動するよう努
力しおいたす。圓瀟の䜿甚枈みディスプレむのリサむクルシステムの詳现に぀いおは圓瀟むンタヌネットホヌムペヌゞを
ご芧ください。
http://www.nec-display.com
なお、資源有効利甚促進法に基づく圓瀟の䜿甚枈みディスプレむのリサむクルのお申し蟌みは䞋蚘ぞお願いしたす。
家庭系個人ナ−ザ−様の窓口
事業系法人ナ−ザ−様の窓口
情報機噚リサむクルセンタ−
日本電気株匏䌚瀟 NEC ロゞスティクス株匏䌚瀟
TEL 0120-345-989フリヌダむダル
URL http://www.pc-eco.jp
TEL 0120-802-310フリヌダむダル
URL http://jpn.nec.com/eco/ja/product/recycle/it/index.html
受付時間 土・日・祭日を陀く 900 〜 1700
受付時間 土・日・祭日を陀く 900 〜 1200  1300 〜 1700
䌑日は、土曜・日曜・祭日及び幎末幎始等の䞡瀟の所定䌑日ずさせおいただきたすので、ご容赊願いたす。
ディスプレむの回収・リサむクル
資源有効利甚促進法に基づき、家庭から出される䜿甚枈みディスプレむの回収・リサむクルをおこなう“PC リサむクル”が 2003 幎 10
月より開始されたした。圓瀟ではこれを受け、回収・リサむクル䜓制を構築し、2003 幎 10 月 1 日より受付しおおりたす。2003 幎
10 月以降賌入されたディスプレむのうち、銘板に“PC リサむクル”が衚瀺されおいる商品※は、ご家庭からの排出時、圓瀟所定の手続き
により新たな料金負担なしで回収・リサむクルいたしたす。事業者から排出される堎合は、産業廃棄物の扱いずなりたす。
※“PC リサむクル”の衚瀺のない商品は、排出時、お客様に回収・リサむクル料金をご負担頂きたすので、あらかじめご了承ください。
※本機をご賌入いただいた個人ナヌザヌ様は以䞋のリサむクル窓口ホヌムペヌゞからお申蟌みいただくこずにより、無償で
PCリサむクルマヌクを提䟛いたしたす。
リサむクル窓口ホヌムペヌゞhttp://www.pc-eco.jp
画面巊偎の「PCリサむクルマヌク申蟌」からお入りください。
なお、法人ナヌザヌ様が PC リサむクルマヌクを添付された商品を排出される堎合でも産業廃棄物の扱いずなるこずに倉わりはありた
せん。ご泚意ください。
詳现は匊瀟ホヌムペヌゞhttp://www.nec-display.com/jp/environment/recycle/display.htmlをご参照ください。
保蚌ずアフタヌサヌビス
●この商品には保蚌曞を添付しおいたす。
保蚌曞は必ず「お買䞊げ日・販売店名」などの蚘入をお確かめのうえ、販売店からお受け取りください。
内容をよくお読みのあず、倧切に保存しおください。
●保蚌期間経過埌の修理に぀いおは、お買い䞊げの販売店たたは修理受付 / アフタヌサヌビス窓口にご盞談ください。
修理によっお機胜が維持できる堎合は、お客様のご芁望により有料修理いたしたす。
●その他、アフタヌサヌビスに぀いおご䞍明の堎合は、お買䞊げの販売店たたは修理受付 / アフタヌサヌビス窓口ぞご盞談ください。
●郚眲名、電話番号、受付時間などに぀いおは倉曎になるこずがありたすのでご了承願いたす。
最新情報に぀きたしおは、圓瀟ホヌムペヌゞにおご確認ください。
修理受付アフタヌサヌビス窓口
個人ナ−ザ−様の窓口
法人ナ−ザ−様の窓口
121 コンタクトセンタヌ
NEC ビゞネス PC 修理受付センタヌ
フリヌコヌル0120-977-121
フリヌコヌル0120-00-8283
携垯電話、PHS などフリヌコヌルをご利甚できないお客様は
携垯電話をご利甚のお客様は
こちらの番号ぞおかけください。
こちらの番号ぞおかけください。
03-6670-6000通話料お客様負担
0570-064-211通話料お客様負担
受付時間 9:00  21:00幎䞭無䌑
土曜、日曜、囜民の祝日、法埋に定める䌑日、
受付時間月〜金 9:00 〜 18:00
NEC 芏定の䌑日12 月 29 日〜 1 月 3 日、4 月 30 日〜 5 月 2 日を陀く
アフタヌサヌビスを䟝頌される堎合は぀ぎの内容をご連絡ください。
●
●
●
●
お名前
ご䜏所付近の目暙など
電話番号
品名マルチシンク液晶ディスプレむ
●
●
●
●
-BK
型名LCD-P232W-W2  LCD-P232W-B2 LCD-P242W
 LCD-P242W-BK
補造番号本機背面のラベルに蚘茉
故障の症状、状況などできるだけ詳しく
賌入幎月日たたは䜿甚幎数
日本語-39
日本語
本機を廃棄するにはリサむクルに関する情報
付録
垂販のアヌムを取り付けるずき
本機には VESA 芏栌に準拠した100mm × 100mm ピッチ垂販のアヌムを取り付けるこずができたす。
●アヌムは本機を支えるのに十分なものを遞んでください。
本機のディスプレむ郚の質量は P232W 箄 6.0kg, P242W 箄 6.8kgです。
アヌムを取り付ける際は、䞋蚘芁領で取り付けおください。
スタンドの取り倖し方
1
ケヌブルカバヌを䞀番䞊たで䞊げる。
泚意
● ケヌブルカバヌは取り倖せたせん。無理にはずそうずしないでください。ケガの原因になりたす。
2
3
本機、コンピュヌタヌおよび呚蟺機噚の電源を切っおから、電源コヌド、信号ケヌブルを取り倖す。
平らで安定した堎所に柔らかい垃を敷き、液晶パネルを䞋向きにしお眮きたす。
●ボタン類をテヌブルなどに盎接あおないように泚意しおください。
4
図のようにレバヌを抌しながらスタンドを持ち䞊げお取り倖す。
●スタンドを取り付ける堎合は、逆の手順でおこないたす。
●スタンドの取り付けはお客様の責任においおおこなうものずし、䞇䞀事故が発生した堎合、圓瀟はその責任を負いかねたすのでご了承
ください。
日本語-40
アヌムの取り付け方
付属のネゞを䜿っお、䞋蚘仕様のアヌムを取り付ける
取付可胜アヌム
取付郚厚み 2.0mm 〜 3.2mm
VESA 芏栌準拠
ネゞゆるみ防 止のためすべおのネゞを
しっかりず締めおください。ただし、締
100mm
め付けすぎるずネゞがこわれるこずがあ
りたす。98 〜 137N・cm が適切な締
付トルクです。
日本語
1
アヌムの取付郚
●液晶ディスプレむを倒したたた固定できないずき
は、
2人以䞊で取り付け䜜業をおこなっおください。
萜䞋しおけがの原因ずなりたす。
●取り付け䜜業をおこなう前に、アヌムの取扱説
明曞を必ず読んでください。
●アヌムの取り付けはお客様の責任においおおこ
なっおください。
䞇䞀事故が発生した堎合でも、圓瀟はその責を
負いかねたすのでご了承ください。
●アヌムを取り付ける際は、
必ず付属のネゞたたは
M4ネゞ
長さは取付金具の板厚ず座金の厚さ10
〜12mm
をお䜿いください。
それ以倖のネゞを䜿
甚した堎合は故障の原因ずなるおそれがありたす。
ネゞ
100mm
本䜓
取付金具
座金
ネゞ
取 付 金 具の
板 厚ず座 金
の厚さ
10-12mm
※䞊蚘アヌムの取付郚圢状は参考䟋です。
甚語解説
ここでは、本曞で䜿甚しおいる専門的な甚語の簡単な解説をたずめおありたす。たた、その甚語が䞻に䜿甚されおいるペヌ
ゞを掲茉しおおりたすので、甚語から操䜜に関する説明をお探しいただけたす。
4系統入力
P5, 11
4 台のコンピュヌタヌを接続するための入力端子を 4 ぀装備しお
いるこずを衚したす。
DDC 2B芏栌Display Data Channel
P27
VESA が提唱する、ディスプレむずコンピュヌタヌずの双方向通
信によっおコンピュヌタヌからディスプレむの各皮調節機胜を制
埡する芏栌です。
DDC/CI芏栌Display Data Channel Command
Interface
P33, 43, 44
ディスプレむずコンピュヌタヌの間で、蚭定情報などを双方向で
やり取りできる囜際芏栌です。この芏栌に準拠した制埡甚゜フト
「Visual Controller」を䜿えば、ディスプレむの前面ボタンだけでは
なく、色や画質の調節などがコンピュヌタヌの偎から操䜜できたす。
DisplayPort
P5, 9, 10, 11
VESA が提唱する、映像ず音声のデゞタルむンタヌフェヌス芏栌
です。䞻にコンピュヌタヌで甚いられ、1677 䞇色を超える高画
質な映像信号を䌝送できたす。
DPM
Display Power Management
P27
VESA が提唱する、ディスプレむの省゚ネルギヌ化に関する芏栌
です。DPM では、ディスプレむの消費電力状態をコンピュヌタヌ
からの信号により制埡したす。
DVIDigital Visual Interface
P5, 10
䞻にコンピュヌタヌで甚いられ、玄 1677 䞇色を䌝送できる映像
むンタヌフェヌスの芏栌です。デゞタル信号のみ察応の DVI-D
端子ず、アナログ信号のみ察応の DVI-A 端子ず、デゞタル信号ずア
ナログ信号の䞡方に察応する DVI-I 端子がありたす。
HDCPHigh-Bandwidth Digital Content Protection
P43, 44
デゞタル映像信号を暗号化する著䜜暩保護システムです。HDCP
に察応した映像機噚を接続するこずにより、HDCP で保護された
映像コンテンツを芖聎するこずができたす。
HDMIHigh-Definition Multimedia Interface
P5, 9  11
DVI 芏栌をベヌスにした、映像ず音声のデゞタルむンタヌフェヌス
芏栌です。コンピュヌタヌや AV 機噚で甚いられ、1677 䞇色を
超える高画質な映像信号を䌝送できたす。
日本語-41
ICCプロファむル
P26
ディスプレむやプリンタの色域・階調特性など衚瀺特性が蚘述され
たデヌタです。
コンピュヌタヌはこの情報を元に色を補正したす。
Plug&Play
P27
®
Windows で提唱されおいる芏栌です。ディスプレむをはじめず
した各呚蟺機噚をコンピュヌタヌに接続するだけで蚭定をせずに
そのたた䜿えるようにした芏栌のこずです。
RESOLUTION NOTIFIER
P24
最適な解像床以倖の信号をコンピュヌタヌで蚭定しおいる堎合
に、掚奚信号の案内を画面に衚瀺する機胜です。
sRGB芏栌
P26, 29
IECInternational Electrotechnical Commissionにより芏
定された色再珟囜際芏栌です。sRGB察応のディスプレむなら、
ネットワヌク䞊でどのディスプレむでも色調を揃えるこずがで
きる芏栌で、察応プリンタヌ、スキャナヌ、デゞタルカメラなどず
の色合わせもしやすくなりたす。
USBUniversal Serial Bus)
P5, 9, 12, 14, 16, 23
コンピュヌタヌず呚蟺機噚(マりスやゞョむスティック、プリンタヌな
ど)を接続するためのむンタヌフェむスの芏栌です。
WindowsXP,Windows2000,Windows98を搭茉したコンピュヌ
タヌやPower Macintoshの新補品などで採甚されおいたす。
USBハブ
P5, 14, 38
1぀のUSBポヌトを耇数のUSBポヌトに分岐する機胜たたは機
噚です。本機が内蔵しおいるUSBハブは、぀のUSBポヌトを4
぀のUSBポヌトに分岐するこずができたす。
うち1぀はディスプレむのコントロヌルに䜿甚しおいたす
VESA芏栌
Video Electronics Standards Association P27
ビデオずマルチメディアに関連する暙準の確立を目的ずしお提
唱された芏栌です。
Visual Controller
圓瀟オリゞナルの、DDC/CI囜際芏栌に準拠した制埡甚゜フトで
す。圓瀟ホヌムペヌゞより無料ダりンロヌドし、コンピュヌタヌ
にむンストヌルしおください。
䜍盞
P21
アナログ信号をきれいに衚瀺するための調節項目の぀です。こ
れを調節するこずにより、文字のにじみや暪方向のノむズをなく
したりするこずができたす。
゚ネルギヌスタヌプログラム P7, 43, 44
デスクトップコンピュヌタの消費電力を節枛するために、米囜の
環境保護局EPAEnvironmental Protection Agencyが
掚し進めおいるプログラムのこずです。
応答速床
P43, 44
衚瀺しおいる画面を倉化させたずきの画面の切り替わりの速さ
远埓性のこずで、数倀が小さいほど応答速床は速くなりたす。
茝床
P43, 44
単䜍面積あたりの明るさを瀺す床合いのこずで、数倀が高いほど
衚瀺画面が明るくなりたす。
コントラスト比
残像
P4, 36
残像ずは、長時間同じ画面を衚瀺しおいるず、画面衚瀺を倉えた
ずきに前の画面衚瀺が残る珟象です。残像は、画面衚瀺を倉える
こずで埐々に解消されたすが、あたり長時間同じ画面を衚瀺する
ず残像が消えなくなりたすので、同じ画面を長時間衚瀺するよう
な䜿い方は避けおください。
「スクリヌンセヌバヌ」などを䜿甚し
お画面衚瀺を倉えるこずをおすすめしたす。
色芚゚ミュレヌション
P29
異なる色芚特性における芋え方を擬䌌的に衚珟し、刀別しづらい
色の組合せを確認できたす。本機はP型、D型、T型の色芚特性ず
JISX8341芏栌などコントラスト確認甚のGrayscaleに察応し
おいたす。
参照 :NPO 法人 カラヌナニバヌサルデザむン機構
http://www.cudo.jp/
色の芋え方、感じ方には個人差があり、党おの色匱者※1が同じよ
うに芋えるずは限りたせん。
色芚゚ミュレヌションは、色匱者※の色の芋分けにくさを䜓隓
するためのものであり、そのように芋えおいるわけではありたせ
ん。P型D型T型の匷床の色芚に぀いおの再珟であり、匱床の堎合
には䞀般色芚ずほずんど差が無い方もいたす。
※ 1 色 芚 異 垞・ 色 盲・ 色 匱・ 色 芚 障 害・ 色 芚 特 性ずも称されたす。 ここでは
CUDO の掚奚する呌称を採甚しおいたす。
芖野角
P36, 43, 44
斜めから芋た堎合など、正垞な画像が芋られる角床のこずで、数
倀が倧きいほど広い範囲から画像が芋られたす。
氎平呚波数垂盎呚波数
P25, 43, 44
氎平呚波数1秒間に衚瀺される氎平線の数のこずで、氎平呚波
数31.5kHzの堎合、1秒間に氎平線を31,500回衚瀺するずい
うこずです。
垂盎呚波数1秒間に画面を䜕回曞き換えおいるかを衚したす。
垂盎呚波数が60Hzの堎合、1秒間に画面を60回曞き換えおいる
ずいうこずです。
チルトスむヌベル角床
P15, 43, 44
チルト角床
ディスプレむ画面の前埌に動かせる角床のこずです。
スむヌベル角床
ディスプレむ画面の氎平方向の回転角床のこずです。
ノヌタッチオヌトアゞャスト
NTAANo Touch Auto Adjust
P27
コンピュヌタヌから新しい信号を受信するたびに自動的に画面
を最適な状態にする機胜です。
パワヌマネヌゞメント機胜
P27
コンピュヌタヌの消費電力を䜎枛するために組み蟌たれた機胜
です。コンピュヌタヌが䞀定時間䜿甚されおいない䞀定時間以
䞊キヌ入力が無いなど堎合に、電力消費を䜎䞋さたす。再床コン
ピュヌタヌが操䜜されたずきには、通垞の状態に戻りたす。
衚瀺画玠数解像床
P25, 43, 44
䞀般的には「解像床」ず呌ばれおいたす。1画面あたりの暪方向ず
瞊方向の画玠の数を衚したす。衚瀺画玠数が倧きいほど倚くの情
報量を衚瀺するこずができたす。
ロングケヌブル補正機胜
P30
長距離接続をおこなった堎合でも信号劣化を極力抑えるこずが
可胜です。
P43, 44
癜ず黒の明るさの比率を瀺す比率のこずで、
茝床が同じであれば、
数倀が倧きくなるほど画面にメリハリが出たす。
日本語-42
仕様P242W
型名
サむズ衚瀺サむズ
有効衚瀺領域
衚瀺画玠数
画玠ピッチ
衚瀺色
芖野角暙準倀※ 1
茝床暙準倀
コントラスト比暙準倀
応答速床
走査呚波数
氎平呚波数
垂盎呚波数
掚奚解像床
入力端子
DVI
DisplayPort
DVI-D24 ピン
DisplayPortコネクタヌ
VGA
ミニ D-Sub15ピン
デゞタル RGB 信号
デゞタル RGB 信号
アナログ RGB 信号
同期信号
デゞタル RGB 信号
HDMI
HDMIコネクタヌ
USB ポヌト
USB ポヌト 各ダりンストリヌムコネクタヌ䟛絊電源
パワヌセヌブ
安党
適合芏栌等
䞍芁茻射
プラグプレむ
その他
枩床
䜿甚環境条件 湿床
高床
枩床
保管環境条件
湿床
電源入力
暙準
電源
消費電力
パワヌセヌブ時
電源入力コネクタヌ
質量
チルト角床 / スむヌベル角床
LCD-P242W / LCD-P242W-BK
24.1 型61.1cm
518.4 × 324.0mm
1920 × 1200
0.270mm
箄 10 億 7374 䞇色 DisplayPort 10bit 入力時
箄 1677 䞇色 DVI 入力時
巊右 178°ã€äžŠäž‹ 178°
350cd/m2
10001
14ms
8ms※2 RESPONSE IMPROVE ON時
G to G
3
、
31.5  93.8kHz、118.4kHz ※アナログ
3
31.5  91.1kHz、118.4kHz ※デゞタル
50  85Hz
1920 × 1200、60Hz
DVI 芏栌準拠 HDCP 察応
DisplayPort 芏栌 Ver1.1a 準拠 HDCP 察応
RGB : 0.7Vp-p/75 Ω
セパレヌト同期信号 : TTL レベル æ­£ / 負極性
HDMI 芏栌準拠 HDCP 察応、むンタヌレヌス信号非察応
USB2.0 ポヌトダりンストリヌム 3 個、アップストリヌム 2 個
5V、500mA最倧
囜際゚ネルギヌスタヌプログラム
UL60950-1、c-UL
VCCI-B、䜎呚波電磁界ガむドラむン、FCC/DOC、CE
VESA DDC2B
DDC/CI、TCO Certified Displays 6
5 〜 35℃
20 〜 80結露のないこず
0 〜 5,000m
− 10 〜 60℃
10 〜 85結露のないこず
AC100-240V 50/60Hz
29.5WUSB 接続時39.5W
0.5W 以䞋
3P IEC タむプ
箄 10.2kgスタンドなし玄 6.8kg
侊 30°ã€äž‹ 5°ïŒ 90°
30.8
556.8
362.4
520.4
299.9
芖野角癜ず黒のコントラスト比が 10 以䞊で衚瀺できる角床を瀺したす。
特定階調レベル間32、64、96、128、160、192、224の各応答速床の平均倀です。
1200 × 1920 の解像床のみ。
日本語-44
378∌528
326.0
倖圢寞法
※ 1
※ 2
※ 3
85
56
227.6
寞法mm