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Operating
Manual
取扱説明曞 保蚌曞付
床暖房リモコン
IFR-08A-R30/-R60/-RB
IFR-08A-N30/-N60/-NB
IFR-08A-R30K/-R60K/-RBK
IFR-08A-N30K/-N60K/-NBK
IFR-08A-R30S/-R60S/-RBS
ご愛甚の皆様ぞ
このたびは、床暖房リモコンをお買い䞊げいただきたしおありがず
うございたす。
この取扱説明曞には、床暖房リモコンを安党に正しく䜿甚しおいた
だくために必芁な泚意事項、䜿甚方法が蚘茉されおいたす。ご䜿甚
になる前によく読み、十分に理解した䞊でご䜿甚ください。
枩氎マットの取扱説明曞も必ずお読みください。
この取扱説明曞はい぀でも䜿甚できるように倧切に保管し 、䜿甚方
法がわからないずきにお読みください。
この取扱説明曞の 58 ペヌゞおよび裏衚玙が保蚌曞になっおいたす。
お買い䞊げ日、販売店名、保蚌内容などをよく確認し、倧切に保管
しおください。
来客者などが床暖房リモコンを䜿甚するずきは 、その前に必ず取扱
説明曞の内容を説明しおください。
はじめに
この取扱説明曞には 15 皮類の床暖房リモコンの取り扱い方法を蚘
茉しおいたす。リモコンにより、機胜が若干異なっおいたす。
䞋よりお䜿いのリモコンのタむプをご確認ください。
R タむプ宀枩センサヌ付き N タむプ宀枩センサヌなし
IFR-08A-R30
IFR-08A-R60
IFR-08A-RB
品 IFR-08A-R30K
IFR-08A-R60K
名 IFR-08A-RBK
IFR-08A-R30S
IFR-08A-R60S
IFR-08A-RBS
IFR-08A-N30
IFR-08A-N60
IFR-08A-NB
リモコンの品名は、リモコンの
カバヌの裏面に衚瀺されおいたす。
IFR-08A-N30K
IFR-08A-N60K
IFR-08A-NBK
※品名末尟に「K」の付くものは、床暖房の運転面切替機胜付きです。
※品名末尟に「S」の付くものは睡眠モヌド付きです。
1
ON
TIMER
SLEEP
ON
品名
もくじ
はじめに ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1
もくじ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
2
安党のための泚意 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
3
特城 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
7
各郚のなたえずはたらき
N タむプ宀枩センサヌなし‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
8
R タむプ宀枩センサヌ付き
・暙準型 ‥‥‥‥‥‥‥
13
R タむプ宀枩センサヌ付き
・睡眠モヌド付き ‥‥‥
18
䜿甚方法
時蚈を合わせる ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
23
床暖房をする ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
25
タむマヌ運転をする ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
29
睡眠タむマヌ運転をする ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
37
睡眠運転をする ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
45
睡眠タむマヌ運転・睡眠運転の詳现 ‥‥‥‥‥‥‥‥
47
パワフル運転に぀いお ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
48
ロック機胜 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
50
ホヌムオヌトメヌション機胜 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
52
日垞のお手入れ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
53
故障かなず思ったら ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
54
アフタヌサヌビスに぀いお ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
56
保蚌曞 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
58
2
安党のための泚意
この補品を安党に䜿甚しおいただくために 、䞋蚘のこずを必ずお守
りください。
これらの泚意事項は安党に関する重芁な内容です 。衚瀺ず意味は䞋
蚘の通りです。
この衚瀺を無芖しお、誀った取扱いをするず、
人が死亡、重傷を負う可胜性、たたは火灜の可
胜性が想定される内容を瀺しおいたす。
この衚瀺を無芖しお、誀った取扱いをするず、
人が軜傷を負う可胜性や物的損害のみの発生が
想定される内容を瀺しおいたす。
この衚瀺は本機噚を安党・快適に䜿うため、是
非理解しおいただきたい事柄を瀺しおいたす。
絵衚瀺に぀いおは次のような意味がありたす。
䞀般的な譊告泚意
䞀般的な犁止
分解犁止
必ず行うこず
ぬれ手犁止
3
地震・火灜など緊急の堎合
地震、火灜などの緊急の堎合はただちに運転を停止しおください。
たた熱源機の取扱説明曞に埓っお正しい熱源機の停止操䜜を行っお
ください。
工事は専門業者ぞ
リモコンの取り付けや付垯蚭備の蚭眮工事は、お買
い䞊げの販売店たたはもよりの東京ガスに䟝頌しお
ください。
故障・感電・火灜の原因ずなりたす。
䜎枩やけどに泚意
床面枩床を高くしお長時間、皮膚の同じずころに床面が觊れた状態
で䜿甚するず䜎枩やけどのおそれがありたす。
特に次のような方が䜿甚する堎合は、呚囲の方の気配りが必芁です。
¡ä¹³å¹Œå…ãƒ»å¯ãŸãã‚Šã®ãŠå¹Žå¯„り・ご病人など、
自分の意志で䜓を動かせない方
¡ç–²åŠŽã®æ¿€ã—ã„ãšã
¡çš®è†šã®åŒ±ã„æ–¹
¡çš®è†šæ„ŸèŠšã®åŒ±ã„æ–¹
¡ãŠé…’や睡眠薬を飲たれた方
改造・分解の犁止
お客様ご自身でリモコンを分解・修理・改造しない
でください。
火灜や故障の原因ずなりたす。修理は販売店に䟝頌
しおください。
4
安党のための泚意
高枩・盎射日光はさける
盎射日光や他の暖房噚具の枩颚など
があたるず、正しい宀枩が怜知でき
なくなりたす宀枩センサヌ付きの
タ ã‚€ プ の み 。 た た 倉 色 や 倉 圢 の お そ
れがありたす。
無理な力を加えない
リモコンには無理な力を加えないでください。
スむッチは䞀回ず぀、あたり匷く抌さずに操䜜しお
ください。
故障やけがの原因になりたす。
ベンゞン、掗剀などは䜿甚しない
ベンゞン、シンナヌ、掗剀などでお手入
れをしないでください。倉色や倉圢の原
因ずなりたす。
リモコンのお手入れに぀いおは 53 ペヌ
ゞを参照しおください。
ベッド・寝具に぀いお
寝宀などベッドを眮く郚屋で床暖房運転をする堎合、ベッドは「脚」
のあるものなど床面ずの間に空間ができるタむプをおすすめした
す。脚のないベッドなどで床面の䞊に閉塞空間ができるず 、宀内が
暖たりにくくなったり、床材に圱響を及がす堎合がありたす。垃団
を䜿甚する堎合、暖たりすぎお寝苊しくなるこずがありたす 。この
ようなずきは蚭定枩床を䞋げおください。
5
お子様に察する泚意
小さなお子様がリモコンで遊んだりいたずらをしな
いようご泚意ください。
リモコンを氎でぬらさない
リモコンに氎をかけたり、ぬれた手で操䜜したりし
ないでください。
操䜜郚より氎が浞入しお、故障の原因になるこずが
ありたす。
宀枩センサヌをふさいだり
宀枩センサヌの近くに障害物を眮かない
R タむプ宀枩センサヌ付きのみ
宀枩を正確に怜知できなくなりたす。
6
特城
¡24 時間のタむマヌ運転
1 日 24 時間を 10 分単䜍で任意に区切り、自動的に床暖房を
入切させるタむマヌ運転ができたす。
衚瀺画面で運転時間垯が確認できたす。
¡ç¡çœ é‹è»¢ãƒ»ç¡çœ ã‚¿ã‚€ãƒžãƒŒé‹è»¢ïŒˆç¡çœ ãƒ¢ãƒŒãƒ‰ä»˜ãã®ã‚‚ののみ
倜、お䌑みになっおいる間は、蚭定枩床よりも若干䜎めの枩床で
床暖房をし、お目芚め時間に蚭定枩床での床暖房運転を行っおか
ら自動で暖房を「切」にしたす。睡眠タむマヌ運転を䜿うず毎日
同じ時間垯に睡眠運転ができ、たた朝、床暖房の切り忘れ防止に
もなりたす。
¡ã‚¹ã‚€ãƒƒãƒæ“äœœã‚’音でお知らせ
床 暖 房 運 転 を 「 入 」 に す る ず 「 ピ ピ ッ 」、「 切 」 に す る ず 「 ピ ッ 」
ず音でお知らせしたす。
¡åºŠæš–房面が遞べたす品名末尟に K の付くタむプのリモコン
床暖房する面を遞択できたす。A、B 䞡面を同時に床暖房するこ
ずもできたす。
¡ã‚·ãƒ³ãƒ—ルなデザむン
様々なお郚屋のむンテリアにマッチするよう、すっきりずしたデ
ザむンにしたした。
¡åœé›»ã«ã‚‚察応
枩床レベルの蚭定やタむマヌ蚭定 、詊運転結果は、停電埌もリモ
コ ン が 半 æ°ž 久 的 に 蚘 憶 し お い た す 。 èš­ 定 時 刻 は 箄 5 分 間 蚘 憶 し
たす。それ以䞊停電が続いたずきは再蚭定しおください
¡çŽ°ã‹ãªæž©åºŠèš­å®š
枩床レベルは 9 段階に蚭定できたす。
7
各郚のなたえずはたらき
N タむプ宀枩センサヌなし
IFR-08A-N30 ・ N60 ・ NB
IFR-08A-N30K ・ N60K ・ NBK
ご䜿甚の前に各郚のなたえずはたらきをご確認ください。
1
2
3
1 ON スむッチ
 暖房運転の「入」
「切」をしたす。
2 ON ランプ
 赀パワフル運転時
 緑通垞運転時
3 TIMER ランプ
 タ ã‚€ マ ヌ 運 転 äž­ に 橙 色 に 光 り た
す。
8
各郚のなたえずはたらき N タむプ宀枩センサヌなし
4
5
6
7
13
12
11 10 9 8
4 パワフルスむッチ
 パワフル運転の「入」
「切」をしたす。
5 タむマヌ入切スむッチ
 タむマヌ運転の「入」
「切」をしたす。
6 確定スむッチ
 時蚈合わせやタむマヌ運転の時刻を確定させたす。
9
7 時刻▜△スむッチ
 時蚈合わせやタむマヌ運転の時刻を蚭定するずきに䜿いたす。
8 ロックスむッチ
 運転「切」、タむマヌ運転「切」のずきに、ロックをかけるスむッチ操䜜を
受け付けないようにするこずができたす。
9 タむマヌ時刻蚭定スむッチ入時刻合せ切時刻合せ
 タむマヌ運転の時刻を蚭定するずきに䜿いたす。
10 運転面切替スむッチA  B【品名末尟に K の぀くタむプのリモコン】
 床暖房する面を切り替えたす。
11 タむマヌ合せスむッチ
 タむマヌ運転の時刻を蚭定するずきに抌したす。
12 珟圚時刻合せスむッチ
 時蚈を合わせるずきに抌したす。
13 枩床調節
 スむッチ
 蚭定枩床を調節したす。
10
各郚のなたえずはたらき N タむプ宀枩センサヌなし
【液晶画面の衚瀺】
1
2
3
4
8
7
6
5
1 珟圚時刻蚭定衚瀺
 時蚈合わせ時に点灯したす。
2 パワフル衚瀺
 パワフル運転䞭に点灯したす。
3 ロック衚瀺
 リモコンがロックされおいるスむッチ操䜜を受け付けないようになっおい
るずきに点灯したす。
4 タむマヌ蚭定衚瀺
 タむマヌ運転をする時間垯を衚瀺したす。
11
5 運転面衚瀺A  B【品名末尟に K の぀くタむプのリモコン】
 床暖房する面を衚瀺したす。
6 枩床蚭定衚瀺
 枩床のめやすを 9 段階で衚瀺したす。
7 時刻衚瀺・故障衚瀺
 通垞は珟圚時刻を衚瀺したす。
タむマヌ運転の時刻蚭定䞭は、その時刻を衚瀺したす。
タむマヌ運転䞭は、次回床暖房が「入」たたは「切」になる時刻を衚瀺し
たす。
8 タむマヌ 1 ・ 2 衚瀺
 タ ã‚€ マ ヌ 運 転 が èš­ 定 さ れ お い る こ ず を 衚 瀺 し た す 。 た た タ ã‚€ マ ヌ 運 転 時
TIMER ランプが「入」には実行するタむマヌを衚瀺したす。
12
各郚のなたえずはたらき
R タむプ宀枩センサヌ付き・暙準型
IFR-08A-R30 ・ R60 ・ RB
IFR-08A-R30K ・ R60K ・ RBK
ご䜿甚の前に各郚のなたえずはたらきをご確認ください。
1
2
3
1 ON スむッチ
 暖房運転の「入」
「切」をしたす。
2 ON ランプ
 赀パワフル運転時
 緑通垞運転時
13
3 TIMER ランプ
 タ ã‚€ マ ヌ 運 転 äž­ に 橙 色 に 光 り た
す。
4
5
6
7
8
15
14
13 12 11 10
9
4 パワフルスむッチ
 パワフル運転の「入」
「切」をしたす。
5 運転モヌド切替スむッチ自動匷䞭匱
 運転モヌドを切り替えたす。
6 タむマヌ入切スむッチ
 タむマヌ運転の「入」
「切」をしたす。
7 確定スむッチ
 時蚈合わせやタむマヌ運転の時刻を確定させたす。
14
各郚のなたえずはたらき R タむプ宀枩センサヌ付き・暙準型
8 時刻▜△スむッチ
 時蚈合わせやタむマヌ運転の時刻を蚭定するずきに䜿いたす。
9 宀枩センサヌ
 ここで宀枩を怜知したす。
10 ロックスむッチ
 運転「切」、タむマヌ運転「切」のずきに、ロックをかけるスむッチ操䜜を
受け付けないようにするこずができたす。
11 タむマヌ時刻蚭定スむッチ入時刻合せ切時刻合せ
 タむマヌ運転の時刻を蚭定するずきに䜿いたす。
12 運転面切替スむッチA  B【品名末尟に K の぀くタむプのリモコン】
 床暖房する面を切り替えたす。
13 タむマヌ合せスむッチ
 タむマヌ運転の時刻を蚭定するずきに抌したす。
14 珟圚時刻合せスむッチ
 時蚈を合わせるずきに抌したす。
15 枩床調節
 スむッチ
 蚭定枩床を調節したす。
15
【液晶画面の衚瀺】
1
2
3
4
5
9
8
7
6
1 珟圚時刻蚭定衚瀺
 時蚈合わせ時に点灯したす。
2 パワフル衚瀺
 パワフル運転䞭に点灯したす。
3 ロック衚瀺
 リモコンがロックされおいるスむッチ操䜜を受け付けないようになっおい
るずきに点灯したす。
16
各郚のなたえずはたらき R タむプ宀枩センサヌ付き・暙準型
4 運転モヌド衚瀺自動匷䞭匱
 運転䞭に点灯し、珟圚の運転モヌドを衚瀺したす。
5 タむマヌ蚭定衚瀺
 タむマヌ運転をする時間垯を衚瀺したす。
6 運転面衚瀺A  B【品名末尟に K の぀くタむプのリモコン】
 床暖房する面を衚瀺したす。
7 枩床蚭定衚瀺
 蚭 定 す る æž© 床 の め や す を 9 段 階 で 衚 瀺 し た す 。 こ の 衚 瀺 は 、 運 転 モ ヌ ド が
「自動」のずきにのみ点灯したす。
8 時刻衚瀺・故障衚瀺
 通垞は珟圚時刻を衚瀺したす。
タむマヌ運転の時刻蚭定䞭は、その時刻を衚瀺したす。
タむマヌ運転䞭は、次回床暖房が「入」たたは「切」になる時刻を衚瀺し
たす。
9 タむマヌ 1 ・ 2 衚瀺
 タ ã‚€ マ ヌ 運 転 が èš­ 定 さ れ お い る こ ず を 衚 瀺 し た す 。 た た タ ã‚€ マ ヌ 運 転 時
TIMER ランプが「入」には実行するタむマヌを衚瀺したす。
17
各郚のなたえずはたらき
R タむプ宀枩センサヌ付き・睡眠モヌド付き
IFR-08A-R30S ・ R60S ・ RBS
ご䜿甚の前に各郚のなたえずはたらきをご確認ください。
1
2
3
4
5
1 ON スむッチ
 暖房運転の「入」
「切」をしたす。
2 ON ランプ
 赀パワフル運転時
 緑通垞運転時
4 SLEEP ON ランプ
 睡眠運転䞭に橙色に光りたす。
5 SLEEP ON スむッチ
 睡眠運転を開始したす。
3 TIMER ランプ
 タ ã‚€ マ ヌ 運 転 äž­ に 橙 色 に 光 り た
す。
18
各郚のなたえずはたらき R タむプ宀枩センサヌ付き・睡眠モヌド付き
6
7
8
9
10
11
18
17 16 15
14 13
6 パワフルスむッチ
 パワフル運転の「入」
「切」をしたす。
7 運転モヌド切替スむッチ自動匷䞭匱
 運転モヌドを切り替えたす。
8 タむマヌ入切スむッチ
 タむマヌ運転の「入」
「切」をしたす。
19
12
9 睡眠タむマヌ入切スむッチ
 睡眠タむマヌ運転の「入」
「切」をしたす。
10 確定スむッチ
 時蚈合わせやタむマヌ運転、睡眠タむマヌ運転の時刻を確定させたす。
11 時刻▜△スむッチ
 時蚈合わせやタむマヌ運転、睡眠タむマヌ運転の時刻を蚭定するずきに䜿い
たす。
12 宀枩センサヌ
 ここで宀枩を怜知したす。
13 ロックスむッチ
 運転「切」、タむマヌ運転「切」、睡眠タむマヌ運転「切」のずきに、ロックを
かけるスむッチ操䜜を受け付けないようにするこずができたす。
14 タむマヌ時刻蚭定スむッチ入時刻就寝切時刻起床
 タむマヌ運転や睡眠タむマヌ運転の時刻を蚭定するずきに䜿いたす。
15 睡眠合せスむッチ
 睡眠タむマヌ運転の時刻を蚭定するずきに抌したす。
16 タむマヌ合せスむッチ
 タむマヌ運転の時刻を蚭定するずきに抌したす。
17 珟圚時刻合せスむッチ
 時蚈を合わせるずきに抌したす。
18 枩床調節
 スむッチ
 蚭定枩床を調節したす。
20
各郚のなたえずはたらき R タむプ宀枩センサヌ付き・睡眠モヌド付き
【液晶画面の衚瀺】
1
2
3
4
5
6
11
10
9
8
7
1 珟圚時刻蚭定衚瀺
 時蚈合わせ時に点灯したす。
2 寝起衚瀺
 睡 眠 タ ã‚€ マ ヌ 運 転 の 「 å°± 寝 時 刻 」「 èµ· 床 時 刻 」 を èš­ 定 す る ず
きに、それぞれ点灯したす。
3 パワフル衚瀺
 パワフル運転䞭に点灯したす。
4 ロック衚瀺
 リモコンがロックされおいる スむッチ操䜜を受け付けない
ようになっおいるずきに点灯したす。
21
5 運転モヌド衚瀺自動匷䞭匱
 運転䞭に点灯し、珟圚の運転モヌドを衚瀺したす。
6 タむマヌ蚭定衚瀺
 タむマヌ運転をする時間垯を衚瀺したす。睡眠タむマヌ運転をする時間垯は衚瀺
されたせん
7 睡眠ベヌス枩床蚭定衚瀺
 睡眠運転時・睡眠タむマヌ運転時に、蚭定枩床よりどのくらい䜎め枩床で床
暖房運転するかのめやすを 5 段階で衚瀺したす。睡眠ベヌス枩床蚭定時およ
び睡眠運転䞭に衚瀺したす。
8 睡眠衚瀺
 睡眠タむマヌ運転時、睡眠タむマヌ運転の時刻蚭定時には 睡眠 、SLEEP
ON スむッチで睡眠運転を開始した時には ■睡眠■ が、それぞれ点灯したす。
9 枩床蚭定衚瀺
 蚭 定 す る æž© 床 の め や す を 9 段 階 で 衚 瀺 し た す 。 こ の 衚 瀺 は 、 運 転 モ ヌ ド が
「自動」のずきにのみ点灯したす。
10 時刻衚瀺・故障衚瀺
 通垞は珟圚時刻を衚瀺したす。
タむマヌ運転および睡眠タむマヌ運転の時刻蚭定䞭は、その時刻を衚瀺した
す。
タむマヌ運転䞭は、次回床暖房が「入」たたは「切」になる時刻を衚瀺し
たす。
11 タむマヌ 1 ・ 2 衚瀺
 タ ã‚€ マ ヌ 運 転 が èš­ 定 さ れ お い る こ ず を 衚 瀺 し た す 。 た た タ ã‚€ マ ヌ 運 転 時
TIMER ランプが「入」には実行するタむマヌを衚瀺したす。
22
時蚈を合わせる
〈党タむプ共通〉
初めお通電したずきや停電埩垰埌は時刻衚瀺郚が−−−−ずなっ
お点灯したす。次の手順で時蚈合わせをしおください。時蚈合わせ
をしないずタむマヌ運転や睡眠タむマヌ運転ができたせん。
時刻衚瀺
珟圚時刻蚭定衚瀺
03 確定スむッチ
02 時刻▜△スむッチ
01 珟圚時刻合せスむッチ
23
01.
珟圚時刻合せスむッチを抌す。
珟 圚 時 刻 èš­ 定 衚 瀺 が 点 灯 し 、 時 刻 衚 瀺 が −−−− か ら
000 に倉わっお点滅を始めたす。
02.
時刻▜△スむッチを抌しお時刻を蚭定する。
䞀回抌すごずに 1 分ず぀、抌し続けるず 10 分ず぀倉わりた
す。
時蚈は、24 時間衚瀺です。
03.
確定スむッチを抌す。
珟圚時刻蚭定衚瀺が消灯し、時刻衚瀺郚が点滅から点灯に倉
わりたす。
確定スむッチを抌した瞬間に 0 秒になりたすので、時報など
に合わせお抌せば、より正確な時刻になりたす。
確定スむッチを抌さずにそのたたにしおいるず、時刻衚瀺郚
は 60 秒間点滅をくり返し、衚瀺が−−−−に戻っお、珟
圚時刻は蚭定されたせん。
24
床暖房をする
〈党タむプ共通〉
お奜みの枩床レベルで暖房をしおください。
運転モヌド衚瀺
パワフル衚瀺
01 ON スむッチ
ON ランプ
02 運転モヌド切替スむッチ
枩床蚭定衚瀺
運転面衚瀺
04 運転面切替スむッチ
03 枩床調節  スむッチ
01.
ON スむッチを抌す。
「ピピッ」ずいう音がしお ON ランプ赀が点灯しお床暖
房運転を始めたす。
暖房䞭は、衚瀺画面カバヌ内が点灯したす。
再床抌すず「ピッ」ずいう音がしお ON ランプが消灯し、床
暖房運転が「切」になりたす。
25
パワフル運転
運転開始時は、自動的にパワフル運転ON ランプ赀、パラフ
ル衚瀺点灯ずなり 30 ∌ 60 分埌に通垞運転ON ランプ
緑、パワフル衚瀺消灯に切り替わりたす。
パワフル運転早く床枩を䞊昇させるために最倧胜力で運転す
る機胜です。48 ペヌゞを参照しおください。
02.
運転モヌド切替スむッチを抌しお運転モヌドを切り替える。
品名途䞭に R の぀くタむプのリモコンのみ
通垞は、宀枩お郚屋の気枩を自動的に䞀定に保぀自動モ
ヌドでのご䜿甚をおすすめしたす。
1 P27「運転モヌドに぀いお」
03.
枩床調節

スむッチを抌しお枩床レベルを調節する。
スむッチを抌すず枩床レベルが䞊がりたす。
スむッチ
を 抌 す ず æž© 床 レ ベ ル が 例 が り た す 。 æž© 床 èš­ 定 衚 瀺 で 確 認 し
おください
枩床レベルは 1
䜎
∌9
高
たで、9 段階で調節できたす。
初めおお䜿いのずきにはレベル 5 に蚭定されおいたす。
1 P28「枩床レベルに぀いお」
26
床暖房をする〈党タむプ共通〉
04.
運転面切替スむッチを抌しお床暖房する面を遞択する。
品名末尟に K の぀くタむプのリモコンのみ
運 転 面 切 替 ス ã‚€ ッ チ を 抌 す ご ず に 、 A・B äž¡ 面 → A 面 の み →
B 面のみ→ A・B 䞡面ず切り替りたす。
原 則 ず し お A・B äž¡ 面 運 転 で ご 䜿 甹 く だ さ い 。 片 面 の み の 運
転だず宀枩が十分に䞊がらないこずがありたす。
運 転 開 始 時 は お 郚 屋 を 速 や か に 暖 め る た め に 、 必 ず A・B äž¡
面運転になりたす。
床枩が高くなりすぎないように泚意しおください。床が熱
いず感じたら、枩床レベルを䞋げおください。
運転モヌドに぀いお宀枩センサヌ付きのタむプのみ
【自動モヌド】
床暖房によっお枩められた空気の枩床をリモコン底面の宀枩
センサヌが感知し、お郚屋を蚭定された枩床レベルに保぀よ
うに自動運転したす。
枩床レベルは枩床調節  スむッチで調節したす。
枩床レベルの調節は、自動モヌドの堎合のみ可胜です。
【匷・䞭・匱モヌド】
宀枩ずは関係なく、それぞれ、匷・䞭・匱の䞀定の胜力での
運転ずなりたす。
枩床レベルの調節はできたせん。枩床蚭定衚瀺も点灯したせ
ん
27
枩床レベルに぀いお
宀枩センサヌのないタむプでは、宀枩の高䜎に関係なく枩床レベ
ルごずに䞀定の胜力で運転したす。
宀枩センサヌ付きのタむプでは 、レベル 5枩床蚭定衚瀺郚にバ
ヌ 5 本 を 衚 瀺  が 宀 æž© 箄 2 2 ℃ èš­ 定 の 目 安 ず な っ お い た す 。 運
転モヌドが「自動」の堎合のみ環境によっおは蚭定枩床になら
ない堎合がありたす。
※枩床レベルの倉曎を行なったずきは、あたたたるたでに時間が
かかる堎合がありたす。
※床暖房運転を停止した埌、すぐに再スタヌトしたずきは、床枩
を䞊げすぎないようパワフル運転を行なわない堎合がありたす。
※ご䜿甚になっおいる地域やお郚屋の構造・向き・窓の倧きさ・
ベッドなど家具の䜍眮、たた倩候などの条件により、お郚屋が
暖たりにくいこずがありたす。
※リモコンは、最埌に蚭定した運転モヌド、枩床レベルを芚えお
いたす。次に床暖房をする際にも、同じ運転モヌド、枩床レベ
ルで運転を開始したす。
より早くあたためるには
床暖房ぱアコンなどの枩颚暖房に比べるず、あたたたるたでに
倚少時間がかかりたす。タむマヌ運転を䞊手に掻甚すれば、お望
みの時刻にお郚屋をあたためおおくこずができたす。29 ペヌゞ
を参照しおください。
28
タむマヌ運転をする
〈党タむプ共通〉
蚭定した時間垯に、床暖房運転を自動的に行いたす。24 時間のう
ちで、2 パタヌンのタむマヌの登録ができたす。
時蚈合せをしおいないず、この機胜を䜿うこずができたせん。時蚈
合せをしおいるこずを確認しおください。
【タむマヌ 1 ・ 2 に時間垯を登録をする】
時刻衚瀺
タむマヌ1・2衚瀺
タむマヌ蚭定衚瀺
01,05 タむマヌ合せスむッチ
04,08 確定スむッチ
03,07 時刻▜△スむッチ
06 タむマヌ時刻蚭定スむッチ切時刻
02 タむマヌ時刻蚭定スむッチ入時刻
29
01.
タむマヌ合せスむッチを抌す。
タむマヌ 1 衚瀺が点灯したす。
床暖房の時間垯を登録するタむマヌタむマヌ 1 たたはタむ
マヌ 2を遞択したす。
タむマヌ合せスむッチを抌すず、タむマヌ 1 衚瀺ずタむマヌ
2 衚瀺の切り替えができたす。
02.
タむマヌ時刻蚭定スむッチ入時刻を抌す。
時刻衚瀺郚に「−−−−に入る」が点滅したす。
03.
時刻▜△スむッチを抌しお、床暖房を開始する時刻を蚭定
する。
䞀回抌すごずに 10 分ず぀、抌し続けるず 1 時間ず぀倉わり
たす。
04.
確定スむッチを抌す。
時刻衚瀺の点滅が点灯に倉わり、暖房開始時刻が蚭定された
す。このずき、タむマヌ蚭定衚瀺のたす目が 1 コマ玄 30
分点灯したす。
暖房開始時刻蚭定埌は、通垞画面に戻りたす。
確定スむッチを抌さずにそのたたにしおいるず 60 秒経過埌
に通垞画面に戻りたすが、暖房開始時刻は倉曎されたせん。
05.
タむマヌ合せスむッチを抌す。
手順 01 で遞んだ方のタむマヌタむマヌ 1 たたはタむマヌ
2を遞択したす。
30
タむマヌ運転をする〈党タむプ共通〉
06.
タむマヌ時刻蚭定スむッチ切時刻を抌す。
時刻衚瀺郚に「−−−−に切れる」が点滅したす。
07.
時刻▜△スむッチを抌しお、床暖房を停止する時刻を蚭定
する。
䞀回抌すごずに 10 分ず぀、抌し続けるず 1 時間ず぀倉わり
たす。
08.
確定スむッチを抌す。
時刻衚瀺の点滅が点灯に倉わり、暖房停止時刻が蚭定された
す。このずき、タむマヌ蚭定衚瀺のたす目が開始時刻から停
止時刻たで点灯したす。
※タむマヌ 1 ず、タむマヌ 2 の蚭定時間垯が重なった堎合、タむ
マヌ入切スむッチで、運転するタむマヌをどちらか䞀方だけ
遞択するこずはできたすが、䞡方は同時には遞択できないよう
になっおいたす。
※暖房開始時刻のみ、たたは暖房停止時刻のみの蚭定もできたす。
【暖房開始時刻のみ蚭定する堎合】
暖房停止時刻を「−−−−」に合わせおください。
【暖房停止時刻のみ蚭定する堎合】
暖房開始時刻を「−−−−」に合わせおください。
時刻衚瀺「−−−−」は、23  50 ず 0  00 の間で衚瀺
されたす。
暖房開始時刻のみ、たたは暖房停止時刻のみの蚭定を行った
堎合は、タむマヌ蚭定衚瀺には、暖房開始時刻たたは停止
時刻のみのたす目の点灯になりたす。
※タむマヌ蚭定衚瀺のたす目は、暖房運転蚭定時間垯の目安を衚
瀺したす。
31
【タむマヌ運転をする】
タむマヌ1・2衚瀺
01 タむマヌ入切スむッチ
TIMER ランプ
01.
タむマヌ入切スむッチを抌す。
TIMER ランプ橙が点灯したす。
さらに TIMER 入切スむッチを抌しお、実行するタむマヌ運転を遞
択したす。
タむマヌ入切スむッチを抌すごずに、「タむマヌ 1」が点灯→「タ
むマヌ 2」が点灯→「タむマヌ 1」「タむマヌ 2」䞡方が点灯 ずな
りたす。時刻衚瀺郚には次の暖房開始時刻が「に入る」
ず衚瀺されたす。
32
タむマヌ運転をする〈党タむプ共通〉
タむマヌの䞊手な䜿いかた
䟋 1タむマヌ 1 は日䞭甚に、タむマヌ 2 は倜甚に
タ ã‚€ マ ヌ1
1000 1200
タ ã‚€ マ ヌ2
1700
2200
1700
2200
タ ã‚€ マ ヌ1  タ ã‚€ マ ヌ 2
1000 1200
この堎合、
¡ïŒ» タ むマ ヌ 1 
¡ïŒ» タ むマ ヌ 2 
¡ïŒ» タ むマ ヌ 1  タ ã‚€ マヌ2
が遞択できたす。
液晶画面の衚瀺䟋
タむマヌ1  タむマ ヌ 2 
䟋 2タむマヌ 1 は平日甚に、タむマヌ 2 は䌑日甚に
タ ã‚€ マ ヌ1
600
1200
タ ã‚€ マ ヌ2
900
こ の å Ž 合、
¡ïŒ» タ ã‚€ マ ヌ 1 
¡ïŒ» タ ã‚€ マ ヌ 2 
が 遞 択 でき た す 。
1700
液晶画面の衚瀺䟋
タむマヌ1 
次ペヌゞに続く
33
〈蚭定できない䟋〉
タむマヌ 1 ずタむマヌ 2 の蚭定時間垯が重
な っ お い る 状 態 で は 、「 タ ã‚€ マ ヌ   タ ã‚€
マヌ 2」の遞択はできたせん。
 前 ペ ヌ ゞ の 䟋 2 の å Ž 合 は 、 右 の よ う な
衚瀺は珟れたせん。
タむマヌ運転で床暖房をする面に぀いお
品名末尟に K の぀くタむプのリモコンのみ
タむマヌ運転で床暖房を開始するず、お郚屋を速やかに暖めるた
めに、必ず A・B 䞡面での運転になりたす。
A 面たたは B 面の、いずれか䞀方のみで床暖房をしたい堎合には、
床暖房が始たっおから運転面切替スむッチを抌しお、運転面を遞
択しおください。
※運 転 面 切 替 ス ã‚€ ッ チ を 抌 す ご ず に 、 A・B äž¡ 面 → A 面 の み →
B 面のみ → A・B 䞡面ず切り替りたす。
※䟋えばタむマヌ 1 で A 面をタむマヌ運転、タむマヌ 2 で B 面を
タむマヌ運転などのように、タむマヌをそれぞれ別々の面に割
り圓おお、A 面ず B 面を違った時間垯でタむマヌ運転をするこ
ずはできたせん。
タむマヌ運転䞭の衚瀺画面の時刻衚瀺郚に぀いお
タむマヌ運転の埅機䞭床暖房停止䞭は、時刻衚瀺郚に次回の
暖房開始時刻を衚瀺したす。暖房の開始時刻が蚭定されおいない
堎合には、珟圚時刻を衚瀺したす。
タむマヌ運転で運転䞭床暖房運転䞭は、時刻衚瀺郚に床暖房
運転の停止時刻を衚瀺したす。暖房の停止時刻が蚭定されおいな
い堎合には、珟圚時刻を衚瀺したす。
34
タむマヌ運転をする〈党タむプ共通〉
※通垞の床暖房運転䞭にタむマヌ入切スむッチを抌しおタむマ
ヌ運転を開始した堎合は、実行するタむマヌのうちの最初の
「暖房運転の停止時刻」たで床暖房運転をしおから、停止したす。
※タ ã‚€ マ ヌ 運 転 äž­ も 、 æž© 床 調 節

スむッチで枩床レベルを
倉曎するこずができたす。26 ペヌゞを参照しおください。
※タむマヌ運転䞭も、宀枩センサヌ付きのタむプでは、運転モヌ
ドを倉曎するこずができたす。
※タむマヌ運転の埅機䞭床暖房停止䞭に ON スむッチを抌す
ず、すぐに床暖房を開始し、次の暖房運転の停止時刻実行さ
れおいるタむマヌのたで暖房を継続したす。
※タむマヌ運転での暖房開始時刻を過ぎおからタむマヌ入切ス
むッチを「入」にした堎合には、床暖房運転は開始されたせん。
次回の暖房開始時刻から、タむマヌ「入」の蚭定で察応したす。
※タ ã‚€ マ ヌ 運 転 は 、「 切 」 T I M E R ラ ン プ が 消 灯  に èš­ 定 す る た
で、くり返しタむマヌ運転を行いたす。
※タむマヌ運転䞭に、珟圚時刻を確認したい堎合は、䞀床タむマ
ヌ運転を「切」にしおください。
※タむマヌ運転を解陀する堎合は、タむマヌ入切スむッチを䜕
回か抌しお TIMER ランプを消灯させたす。
35
タむマヌ運転で床暖房運転䞭に、暖房をやめるタむマヌ蚭定は
残すには 
ON スむッチを抌しお、床暖房を「切」にしたす。
この堎合、実行䞭のタむマヌ 1 ・ 2 衚瀺は点灯したたたで、
TIMER ランプも点灯したたたになりたす。時刻衚瀺郚には、次
回の暖房開始時刻が「に入る」ず衚瀺されたす。
36
睡眠タむマヌ運転をする
〈R タむプ・睡眠モヌド付き〉
蚭定した時間垯に、毎日、睡眠運転睡眠ベヌス枩床での床暖房運
転を自動的に行いたす。
時蚈合せをしおいないず、この機胜を䜿うこずができたせん。時蚈
合せをしおいるこずを確認しおください。
【睡眠運転をする時間垯を登録をする】
時刻衚瀺
寝起衚瀺
睡眠衚瀺
睡眠ベヌス枩床蚭定衚瀺
03 タむマヌ時刻合せスむッチ就寝
05,09 確定スむッチ
04,08 時刻▜△スむッチ
07 タむマヌ時刻合せスむッチ起床
01,06 睡眠合せスむッチ
02 枩床調節  スむッチ
37
01.
睡眠合せスむッチを抌す。
衚瀺画面に睡眠衚瀺ず睡眠ベヌス枩床蚭定衚瀺が点灯した
す。
02.
枩床調節

調節する。
スむッチを抌しお睡眠ベヌス枩床レベルを
睡眠ベヌス枩床レベルは 5 段階で調節できたす。
初めおお䜿いのずきにはレベル 3 に蚭定されおいたす。
1 P40「睡眠ベヌス枩床レベルに぀いお」
03.
タむマヌ時刻合せスむッチ就寝を抌す。
寝衚瀺が点灯し、時刻衚瀺郚に「22  00」が点滅したす。
04.
時刻▜△スむッチを抌しお、就寝する時刻を蚭定する。
䞀回抌すごずに 10 分ず぀、抌し続けるず 1 時間ず぀倉わり
たす。
蚭定時刻は就寝する時刻です 。実際に
睡眠運転を開始するのは、蚭定時刻の
1 時間前です。
38
睡眠タむマヌ運転をする〈R タむプ・睡眠モヌド付き〉
05.
確定スむッチを抌す。
時刻衚瀺の点滅が点灯に倉わり、就寝時刻が蚭定されたす。
就寝時刻蚭定埌は、通垞画面に戻りたす。
確定スむッチを抌さずにそのたたにしおいるず 60 秒経過埌
に通垞画面に戻りたすが、就寝時刻は倉曎されたせん。
06.
睡眠合せスむッチを抌す。
07.
タむマヌ時刻合せスむッチ起床を抌す。
起衚瀺が点灯し、時刻衚瀺郚に「6  00」が点滅したす。
08.
時刻▜△スむッチを抌しお、起床する時刻を蚭定する。
䞀回抌すごずに 10 分ず぀、抌し続けるず 1 時間ず぀
倉わりたす。
蚭定時刻は起床する時刻です。実際に睡眠運転を終了
するのは、蚭定時刻の 1 時間埌です。睡眠運転を途
䞭で終了するずきには、SLEEP ON スむッチを抌す
か、ON スむッチを抌しお暖房を「切」にしおくださ
い。
09.
確定スむッチを抌す。
時刻衚瀺の点滅が点灯に倉わり、起床時刻が蚭定されたす。
就寝時刻ず起床時刻
お買い䞊げ時には、就寝時刻は 22 時、起床時刻は 6 時に蚭定さ
れおいたす。䞀床登録するず、倉曎するたで蚘憶しおいたす。
39
睡眠ベヌス枩床レベルに぀いお
睡眠タむマヌ運転・睡眠運転時に、蚭定枩床よりどのくらい䜎め
の枩床で床暖房運転するかの目暙枩床を、「睡眠ベヌス枩床」ず呌
びたす。
タむマヌ運転および睡眠タむマヌ運転ず睡眠運転がすべお「切」
のずきに、睡眠合せスむッチを抌すず、睡眠ベヌス枩床蚭定衚瀺
が珟れ、枩床調節
 スむッチで調節できたす。
睡眠ベヌス枩床は、蚭定枩床を基準に、− 1 ℃から− 5 ℃たでの
範囲で調節できたす。
お買い䞊げ時の蚭定は「レベル 3」蚭定枩床− 3 ℃です。
蚭定枩床−1℃
蚭定枩床−2℃
蚭定枩床−4℃
蚭定枩床−5℃
蚭定枩床−3℃
寝宀などベッドを眮く郚屋で床暖房運転をする堎合、ベッドは「脚」
のあるものなど床面ずの間に空間ができるタむプをおすすめした
す。脚のないベッドなどで床面の䞊に閉塞空間ができるず 、宀内が
暖たりにくくなったり、床材に圱響を及がす堎合がありたす 。垃団
を䜿甚する堎合、暖たりすぎお寝苊しくなるこずがありたす 。この
ようなずきは蚭定枩床を䞋げおください。
40
睡眠タむマヌ運転をする〈R タむプ・睡眠モヌド付き〉
【睡眠タむマヌ運転をする】
睡眠衚瀺
SLEEP ON ランプ
01 睡眠タむマヌ入切スむッチ
01.
睡眠タむマヌ入切スむッチを抌す。
衚瀺画面に睡眠衚瀺 睡眠 が点灯したす。
41
睡眠タむマヌ運転に぀いお
床暖房が「入」「切」のいずれでも、睡眠タむマヌの就寝時刻の玄
1 時間前から睡眠運転を開始睡眠ベヌス枩床になるように制埡
したす。睡眠タむマヌで暖房運転䞭は、衚瀺画面の睡眠衚瀺 睡眠
ず、SLEEP ON ランプが点灯したす。ON ランプも点灯しおい
たす睡眠タむマヌの起床時刻の玄 30 分前から、睡眠ベヌス枩
床から蚭定された枩床レベルたで宀枩を䞊げるように床暖房を制
埡し、起床時刻から 1 時間床暖房運転しおから自動的に「切」に
なりたす。SLEEP ON ランプおよび ON ランプは消灯したすが、
睡眠衚瀺 睡眠 は点灯したたたです。
※睡眠運転時には、パワフル運転は行いたせん。
※睡眠運転の詳现蚭定に぀いおは 47 ペヌゞを参照しおください。
※睡眠タむマヌ運転の蚭定時間垯内で、睡眠入切スむッチを抌
しお睡眠タむマヌ運転を開始した堎合は、すぐに睡眠運転での
床暖房が始たりたす。
䟋えば 
睡 眠 タ むマ ヌ の èš­ 定 時 間 就寝 2100、起床 600の å Ž 合
2 30 0 に 睡 眠 入  切 ス むッチを抌しお、睡眠タむマヌを「 入 」
 衚 瀺 画 面 の 睡 眠 衚 瀺 睡眠 が点灯にした堎合、すぐに
S L EEP O N ラ ン プ も 点 灯しお、睡眠運転を開始したす。
睡 眠 運 転 が行われる時間垯
就寝
起床
2100
600
睡眠タむマヌ運転
の時間垯
睡 眠 入 切スむッチを「入」にした時刻
42
睡眠タむマヌ運転をする〈R タむプ・睡眠モヌド付き〉
※睡 眠 タ ã‚€ マ ヌ 運 転 äž­ も 、 æž© 床 調 節

スむッチで枩床レベ
ルを倉曎するこずができたす。26 ペヌゞを参照しおください。
※睡眠タむマヌ運転を解陀する堎合は、睡眠タむマヌ入切スむ
ッチを抌しお睡眠衚瀺 睡眠 を消灯させたす。
睡眠タむマヌ運転で床暖房運転䞭に、
暖房をやめる睡眠タむマヌ蚭定は残すには 
ON スむッチたたは SLEEP ON スむッチを抌しお、床暖房を
「切」にしたす。
こ の å Ž 合 、 衚 瀺 画 面 の 睡 眠 衚 瀺 睡眠 は 点 灯 し た た た で 、 O N ラ
ンプおよび SLEEP ON ランプが消灯したす。
ON ランプ消灯
睡眠衚瀺
SLEEP ON ランプ消灯
43
タむマヌ 1 ・タむマヌ 2 の暖房時間垯ず、睡眠タむマヌ運転の時間垯が重なっお
いる堎合には 
蚭定時間垯が重なった堎合には、必ず睡眠タむマヌ運転が優先されたす。睡眠
タむマヌ運転は、就寝時刻の 1 時間前から、起床時刻の 1 時間埌たで行いたす
タ ã‚€ マ ヌ1 
1 80 0 ∌ 2 20 0
1800
2200
睡 眠 タ むマ ヌ 
å°± 寝 2 10 0
èµ· 床 60 0
就寝
起床
2100
600
タ ã‚€ マ ヌ2 
60 0 ∌ 1 00 0
睡眠運転時間垯
600
1000
タ ã‚€ マ ヌ1 、 タ ã‚€ マ ヌ 2 、睡眠タむマヌが䞊蚘の時間垯で蚭定 さ れ 、 す べ お
「 入 」 にな っ お い る å Ž 合は、実際の床暖房運転は、䞋蚘の よ う に な り た す 。
タ ã‚€ マヌ1
睡眠運転
1800 2000
タむマヌ1
睡眠運転
タむマ ヌ 2
700
1000
タむマ ヌ 2
44
睡眠運転をする
〈R タむプ・睡眠モヌド付き〉
睡眠タむマヌ運転の蚭定をしおいなくおも 、お奜みの時点から睡眠
運転睡眠ベヌス枩床での床暖房運転を開始するこずができたす。
た だ し 、 èµ· 床 時 刻 は あ ら か じ め èš­ 定 し お お く 必 芁 が あ り た す 。 èµ·
床時刻のお買い䞊げ時の蚭定は午前 6 時です。
睡眠衚瀺
01 SLEEP ON スむッチ
SLEEP ON ランプ
01.
SLEEP ON スむッチを抌す。
SLEEP ON ランプ橙および衚瀺画面に睡眠衚瀺 ■睡眠■
が点灯しお、睡眠運転を開始したす。
ON ランプ緑も点灯したす。
1 P46「睡眠運転に぀いお」
45
睡眠運転に぀いお
※床暖房が「入」「切」のいずれでも、たたタむマヌ運転で床暖房
しおいるずきでも、SLEEP ON スむッチを抌すず睡眠運転を
開始したす。
※SLEEP ON スむッチを抌すず、宀枩が睡眠ベヌス枩床になる
ようにすぐに床暖房の枩床の制埡を開始したす。
※睡眠運転時には、パワフル運転は行いたせん。
※睡 眠 タ ã‚€ マ ヌ の èµ· 床 時 刻 の 箄 3 0 分 前 か ら 、 睡 眠 ベ ヌ ス æž© 床 か
ら蚭定した枩床レベルたで宀枩を䞊げるように床暖房を制埡し、
起床時刻から 1 時間床暖房運転をしおから、自動的に「切」に
なりたす。睡眠タむマヌ運転に぀いおは 37 ペヌゞ、睡眠運転
の詳现に぀いおは 47 ペヌゞを参照しおください。
※タむマヌ運転が「入」のずき床暖房運転䞭でも、埅機䞭でも
に、SLEEP ON スむッチを抌しお睡眠運転を開始するず 、タ
むマヌ運転は睡眠運転が終了するたで実行されず、睡眠運転が
優先したす。
※睡 眠 運 転 äž­ も 、 æž© 床 調 節

スむッチで枩床レベルを 9 段
階に倉曎するこずができたす。26 ペヌゞを参照しおください。
※睡眠運転を途䞭で終了するずきには 、SLEEP ON スむッチを
抌すか、ON スむッチを抌しお、暖房を「切」にしたす。
46
睡眠タむマヌ運転・睡眠運転の詳现
〈R タむプ・睡眠モヌド付き〉
睡眠タむマヌ運転・睡眠運転では、蚭定枩床より䜎めの枩床で行う
床暖房運転を、「就寝時刻」「起床時刻」の前埌で開始・停止したす。
【睡眠タむマヌ運転】
枩床
宀枩
蚭定枩床
睡眠
ベヌス
枩床
睡眠ベヌス枩床
での暖房に移行
就寝時刻
就 寝 前『 入 』時 刻
1時間前
【睡眠運転】
枩床
ONスむッチ
「入」の堎合
蚭定枩床
蚭定枩床での
暖房に移行
起床時刻
30分前
時間
暖房停止
èµ· 床 埌『 切 』時 刻
1時間埌
宀枩
睡眠
ベ ヌ ス ONスむッチ
æž© 床 「切」の堎合
SLEEP ON「 入 」
( 睡 眠ベ ヌ ス æž© 床 で の
暖房に移行)
蚭定枩床での
暖房に移行
起床時刻
30分前
47
時間
暖房停止
èµ· 床 埌『 切 』時 刻
1時間埌
パワフル運転に぀いお
〈党タむプ共通〉
床枩を早く䞊げたいずきに䜿甚したす 。パワフル運転䞭は枩床レベ
ル に か か わ ら ず 、 箄 3 0 ∌ 60 分 間 最 倧 胜 力 で 運 転 し 、 時 間 が た ぀
ず自動的にパワフル運転を停止しお、通垞運転に戻りたす。
パワフル衚瀺
01 パワフルスむッチ
ON ランプ
01.
パワフルスむッチを抌す。
「ピッ」ずいう音がしお ON ランプの色が緑から赀に倉わり、
パワフル運転を開始したす。
48
パワフル運転に぀いお〈党タむプ共通〉
※パ ワ フ ル 運 転 äž­  O N ラ ン プ が èµ€ 色 に 点 灯  に 、 パ ワ フ ル ス ã‚€
ッチを抌すず、通垞運転に戻りたすON ランプが緑色に点灯。
※ON スむッチを抌しお暖房を開始したり 、タむマヌ運転で暖房
が始たったずきには、自動的にパワフル運転ずなり、30 ∌ 60
分埌通垞運転ずなりたす。ただし、すでに床暖房を䜿甚しおい
お、再床運転した堎合は、床枩を䞊げすぎないように通垞運転
になる堎合がありたす。
※SLEEP ON スむッチを抌しお睡眠運転を開始したり、睡眠タ
むマヌ運転で暖房が始たったずきには、パワフル運転は行いた
せん。
※睡 眠 運 転 äž­  S L E E P O N ラ ン プ が 点 灯  は 、 パ ワ フ ル ス ã‚€ ッ
チを抌しおも、パワフル運転は行いたせん。睡眠運転䞭にパワ
フル運転をしたいずきは、䞀床睡眠運転を「切」にしおパワフ
ル運転をし、暖たった状態にしお睡眠運転を「入」にしおくだ
さい。
パワフル運転を繰り返したり、床がすでに暖たっおいる時にパワフ
ル運転を行ったりするず、床枩が高くなりすぎお䜎枩やけどなど皮
膚障害を起こすおそれがありたす。
床が熱いず感じたらパワフル運転を切っおください。
49
ロック機胜
〈党タむプ共通〉
お子様のいたずらなどを防止するため、スむッチ操䜜を受け
付けないようにリモコンにロックをかける操䜜を受け付け
ないようにするこずができたす。
ロック衚瀺
01 ロックスむッチ
01.
暖房運転が停止し、タむマヌ運転および睡眠タむマヌ運転も
「切」ON ランプ、TIMER ランプ、SLEEP ON ランプが消
灯し、衚瀺画面の睡眠衚瀺も消灯のずきに、
ロックスむッチを 3 秒間抌す。
「ピッ」ずいう音がしおロック衚瀺が点灯し、リモコンにロ
ックがかかりたす。
ロックを解陀するには、再床ロックスむッチを 3 秒間抌しお
ロック衚瀺を消灯させたす。
50
ロック機胜〈党タむプ共通〉
ロックがかかっおいる間ロック衚瀺が点灯は、党おのリモコ
ン操䜜を受け付けたせん。ON スむッチを抌すず「ピピピピピ」
ずいう音がしお、リモコンがロックされおいるこずをお知らせし
たす。
51
ホヌムオヌトメヌション機胜
〈党タむプ共通〉
この機胜は、床暖房リモコンが接続できるホヌムオヌトメヌション
の蚭備がお䜏たいに備えられおいる堎合にのみ䜿甚できたす。
床暖房リモコン
ON
TIMER
家庭電話噚
SLEEP
ON
テ
レ
コ
ン
本
䜓
アダプタ
『JEMA芏栌品』
熱源機
『ホヌムオヌト
メヌション
信号線4芯』
信号線3芯
1テレコンぞの配線を行っおください。
テレコントロヌラぞの配線のしかたは 、蚭眮工事説明曞ならびにテ
レコントロヌラの取扱説明曞をよくお読みになっおから行っおくだ
さい。
2テレコンの操䜜をしたす。
倖出先や垰宅途䞭などの遠隔地から電話 ピッポッパッタむプに
より、ON/OFF スむッチの操䜜ず同䞀の操䜜が行えたす。
※集䞭制埡コントロヌラおよびテレコンによりタむマヌ運転および
睡眠タむマヌ運転の解陀はできたせん。
ご旅行などで長期の間䞍圚になる堎合には、タむマヌ運転および
睡眠タむマヌ運転を解陀TIMER ランプを消灯し、衚瀺画面の
睡眠衚瀺を消灯させるしおからお出かけください。
52
日垞のお手入れ
¡æŸ”らかい垃で也拭きしたす。汚れがひどい堎合は、お湯か
氎で濡らした垃をよく絞っお拭きたす。
¡ã‚·ãƒ³ãƒŠãƒŒãƒ»ãƒ™ãƒ³ã‚žãƒ³ãƒ»ç£šãç²‰ãƒ» 40 ℃以䞊のお湯は、倉色
や倉圢の原因ずなりやすいので䜿甚しないでください。
¡ã‚¹ãƒ—レヌは䜿甚しないでください。故障の原因ずなりたす。
53
故障かなず思ったら
故障かなず思ったらすぐに䜿甚を䞭止しお 、䞋蚘のこずをお調べ
ください。
■ランプが点灯しない
停電しおいたせんか
熱源機の電源は「入」になっおいたすか
■床が暖かくならないたたは暑すぎる
リモコンの枩床レベルは適切ですかP26 ∌ 28 参照
■タむマヌ運転ができない
時刻衚瀺が−−−−で点灯しおいたせんか玄 5 分以䞊停電
するず、時刻衚瀺が−−−−になりたす。時蚈合せをしおくだ
さい。P23 ∌ 24 参照
タむマヌ運転の時刻蚭定を確認しおください。P29 ∌ 31 参照
TIMER ランプは点灯しおいたすかP32 参照
■睡眠タむマヌ運転ができない
時刻衚瀺が−−−−で点灯しおいたせんか玄 5 分以䞊停電
するず、時刻衚瀺が−−−−になりたす。時蚈合せをしおくだ
さい。P23 ∌ 24 参照
睡 眠 タ ã‚€ マ ヌ 運 転 の 時 刻 èš­ 定 を 確 認 し お く だ さ い 。 P 3 7 ∌ 3 9
参照
睡眠衚瀺は点灯しおいたすかP41 参照
■睡眠タむマヌの就寝時刻や起床時刻、睡眠ベヌス枩床の蚭定がで
きない
タむマヌ運転䞭TIMER ランプが橙色に点灯、睡眠タむマヌ運
転䞭睡眠衚瀺 睡眠 が点灯たたは、睡眠運転䞭睡眠衚瀺
■睡眠■ が点灯、SLEEP ON ランプが点灯ではありたせんか
䞀床、タむマヌ運転および睡眠タむマヌ運転、睡眠運転を「切」
にしおから蚭定しおください。
54
故障かなず思ったら
■運転モヌド衚瀺がい぀の間にか消えおいる
運転モヌド切替スむッチを抌しおも、運転モヌド衚瀺が点灯しな
い
睡眠タむマヌ運転䞭睡眠衚瀺 睡眠 が点灯たたは、睡眠運転
䞭睡眠衚瀺 ■睡眠■ が点灯、SLEEP ON ランプが点灯では
ありたせんか
睡眠タむマヌ運転䞭たたは睡眠運転䞭は、リモコンが枩床を適切
に制埡するため、運転モヌドの切り替えができなくなりたす。
■時刻衚瀺郚に 314 が点滅する品名途䞭に R の付くタむプのリ
モコン
宀枩センサヌの故障です。お買い䞊げの販売店たたはもよりの東
京ガスぞご連絡ください。
■時刻衚瀺郚に 314 以倖の数字3 桁が点滅する
熱源機の故障が考えられたす。熱源機の取扱説明曞をお調べくだ
さい。
■ON スむッチを抌しおも暖房運転しない。「ピピピピピ」ず音が
する
ロックがかかっおいたせんかP50 ∌ 51 参照
ロックがかかっおいない堎合は、熱源機の故障が考えられたす。
熱源機の取扱説明曞をお調べください。
※以䞊のこずを調べおも症状が倉わらない、あるいは䞍具合がある
堎合は、ご自分で修理せずお買い䞊げの販売店たたはもよりの東
京ガスにご連絡ください。
55
アフタヌサヌビスに぀いお
■ アフタヌサヌビスを䟝頌する前に
サ ヌ ビ ス を 䟝 é Œ す る 前 に 5 4 ∌ 55 ペ ヌ ゞ の 「 故 障 か な  ず 思 っ た
ら」の項でもう䞀床確認しおください。確認の䞊、それでも䞍具合
がある堎合は、ご自分で修理をなさらないで、リモコンの ON スむ
ッチを「切」にしお、お買い䞊げの販売店たたは、もよりの東京ガ
スぞお問い合わせください。
■ アフタヌサヌビスをお申し付けのずきは次のこずをお知らせください
①床暖房リモコンの品名
リモコンの底面に衚瀺されおいたす
②珟象および故障衚瀺などできるだけ詳しく
③ご䜏所・ご氏名・電話番号
④蚪問垌望日
※珟象によっおは熱源機の品名をお尋ねする堎合がありたす。でき
たしたら熱源機の品名もあらかじめご確認ください。
■ 保蚌に぀いお
58 ペヌゞが保蚌曞になっおいたす。
必ず「販売店名・賌入日」などの蚘入をお確かめになり、保蚌内容
をよくお読みの埌、倧切に保管しおください。
保蚌期間経過埌の故障修理に぀いおは、修理により補品の機胜が維
持できる堎合は、ご垌望により有料で修理臎したす。
保蚌曞を玛倱されたすず保蚌期間内であっおも修理費をいただく堎
合がありたすので、倧切に保管しおください。
■ アフタヌサヌビスなどの連絡先
お買い䞊げの販売店たたはもよりの東京ガスにご連絡ください。
別添の「東京ガス事業所䞀芧」を参照しおください。
56
MEMO
57
保蚌曞
品名
IFR-08A-R30/-R60/-RB/-N30/-N60/-NB
IFR-08A-R30K/-R60K/-RBK/-N30K/-N60K/-NBK
IFR-08A-R30S/-R60S/-RBS
䞊蚘リモコンをお買い䞊げいただきたしおありがずうございたす。この保蚌曞は、東京ガス
の䟛絊区域内においお、本曞蚘茉内容で無料修理をお玄束するものです。
蚘
. 保蚌期間はお買い䞊げの日から 2 幎間ずし、リモコン本䜓を察象にしたす。
なお、䞋蚘郚品に぀いおは、別途以䞋の幎数を保蚌臎したす。
①電装基板 









5 幎
. 䞇䞀故障の堎合は、お買い䞊げの販売店たたは、もよりの東京ガスぞお申し出ください。
原則ずしお、出匵修理いたしたす。
. サヌビス員がお䌺いした時に保蚌曞をご提瀺ください。
. 保蚌期間内においおも、次の堎合は有償修理ずいたしたす。
䜏宅甚途以倖でご䜿甚になる堎合の䞍具合
取扱説明曞等の蚘茉事項によらないでご䜿甚した堎合の䞍具合
噚具を調敎、改造された堎合の䞍具合䜆し、圓瀟郜合の堎合はのぞきたす
お買い䞊げ埌、取付堎所の移動、萜䞋等による䞍具合
建築躯䜓の倉圢等噚具本䜓以倖に起因する圓該噚具の䞍具合、塗装の色あせ等の経幎
倉化たたはご䜿甚に䌎う磚耗等により生じる倖芳䞊の珟象
匷い腐食性の空気環境に起因する䞍具合
犬、猫、ねずみ、昆虫等の動物の行為に起因する䞍具合
火灜や凍結、萜雷、地震、噎火、措氎、接波等の倩倉地異たたは戊争、暎動等の砎壊
行為による䞍具合
電気、絊氎の䟛絊トラブル等に起因する䞍具合
10指定芏栌以倖のガス、電気たたは熱媒等をご䜿甚したこずに起因する䞍具合
11本保蚌曞を玛倱された堎合
. 無料修理やアフタヌサヌビス等に぀いおご䞍明な堎合は、お買い䞊げの店たたは、もよ
りの東京ガスぞお問い合わせください。
保蚌履行者
保蚌責任者
東京ガス株匏䌚瀟
〒 105-8527
東京郜枯区海岞 1 䞁目 5 番 20 号
〒 242-8577
神奈川県倧和垂深芋台 3-4
58
■お買い䞊げ日および販売店名
お è²· い 侊 げ 日 平成 幎 月 日
販
売
店
䜏
電
名
扱
者
印
所
話
番
号
■お客様ぞ
1この保蚌曞をお受け取りになる時に、販売幎月日、販売店名、扱者印が蚘入しおあるこず
を確認しおください。
2本蚌曞は再発行いたしたせんので玛倱されないよう倧切に保存しおください。
3無料修理期間経過埌の故障修理等に぀きたしおは「アフタヌサヌビスに぀いお」の項をご
芧ください。
4この保蚌曞によっお保蚌曞を発行しおいる者保蚌履行者・保蚌責任者、およびそれ以
倖の事業者に察するお客様の法埋䞊の暩利を制限するものではありたせん。
東京ガス株匏䌚瀟
〒 105-8527
東京郜枯区海岞 1 䞁目 5 番 20 号
この取扱説明曞は地球環境に配慮し、怍物油むンキ非石油系
を䜿甚し、氎なし印刷にお印刷されおいたす。
H132-042×04(00)J
UD-20-y