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User’s
Manual
Model
GA10/GA10CL/GA10UP
デヌタロギング゜フトりェア
ナヌザヌズマニュアル
IM 04L65B01-01JA
初版
ナヌザヌ登録のお願い
今埌の新補品情報を確実にお届けさせおいただくために、お客様に補品登録をお願
いしおいたす。
登録は、䞋蚘の URL の「補品登録」ボタンをクリックしおください。
http://www.yokogawa.co.jp/ns/reg/
蚈枬盞談のご案内
圓瀟では、お客様に正しい蚈枬をしおいただけるよう、レコヌダ・デヌタロガヌ補品
に関する、仕様、機皮のご遞定、応甚䞊の問題などのご盞談を䞋蚘CSセンタヌで承
っおいたす。
䟡栌、玍期などの販売に぀いおの内容は、最寄りの営業・代理店ぞお問い合わせく
ださい。
●お問い合わせ暪河電機株匏䌚瀟
フリヌダむダル
カスタマヌサポヌトセンタヌ
0120-569116
[email protected]
ファクシミリ
たたは
FAX 0422-52-7183
フリヌダむダル受付時間 900∌1700 (12:00∌13:00を陀く)
月∌金曜日(祝・祭日、匊瀟指定䌑日を陀く)
PRS108-02
はじめに
このマニュアルの利甚方法
このマニュアルは、デヌタロギング゜フトりェア GA10以
䞋「GA10」ず呌びたすの䜿い方に぀いお説明したもので
す。ご䜿甚前にこのマニュアルをよくお読みいただき、正
しくお䜿いください。
このマニュアルの構成
マニュアルのダりンロヌド
最新版は以䞋の URL からダりンロヌドしお閲芧できたす。
www.smartdacplus.com/manual/ja/
• 電子マニュアル本曞、および関連マニュアル
マニュアル名
マニュアル No.
Model GA10/GA10CL/GA10UP デヌタロギング゜フト
りェア ナヌザヌズマニュアル本曞
SMARTDAC+ スタンダヌド
ナニバヌサルビュヌア ナヌザヌズマニュアル
IM 04L65B01-01JA
本マニュアルは、以䞋に瀺す第 1 章〜第 7 章で構成されお
いたす。
ç«  タむトル
1
2
3
4
IM 04L61B01-01JA
5
• 玙マニュアル補品添付マニュアル
マニュアル名
マニュアル No.
GA10 デヌタロギング゜フトりェア
゜フトりェア、マニュアルのダりンロヌドに぀いお
IM 04L65B01-02Z2
゜フトりェアのアップデヌト
最新版は以䞋の URL からダりンロヌドしおご䜿甚ください。
www.smartdacplus.com/software/ja/
ご泚意
• 本曞の内容は、性胜・機胜の向䞊などにより将来予告な
しに倉曎するこずがありたす。
6
7
このマニュアルにおける説明の範囲
本マニュアルでは、オペレヌティングシステムの操䜜に぀
いおは説明しおいたせん。オペレヌティングシステムの操
䜜は、Windows のナヌザヌズガむドなどをお読みください。
このマニュアルで䜿甚しおいる蚘号
泚蚘
• 本曞の内容に関しおは䞇党を期しおいたすが、䞇䞀ご䞍
審の点や誀りなどお気づきのこずがありたしたら、お手
数ですが、圓瀟支瀟・支店・営業所たでご連絡ください。
• 本曞の内容の党郚たたは䞀郚を無断で転茉、耇補する
こずは犁止されおいたす。
商暙
内容
デヌタロギング゜フトりェア GA10 の抂芁を
ご䜿甚になる前に
説明しおいたす。たた、䞻な仕様、必芁な
PC 環境などに぀いお説明しおいたす。
むンストヌルから、収集・蚘録を開始する
準備する
たでの流れず操䜜に぀いお説明しおいたす。
GA10 で収集・蚘録をするための぀の蚭定
収集・蚘録の蚭定をする、
モヌド、
「かんたん蚭定」ず「詳现蚭定」に
収集・蚘録を開始する
぀いお説明しおいたす。
デヌタ収集をモニタリングするずきのモニタ
デヌタ収集をモニタする
画面の䜿い方に぀いお説明しおいたす。
蚘録デヌタファむルをリスト䞊で線集した
蚘録デヌタを管理する
り、たたビュヌアで衚瀺させたりする操䜜に
぀いお説明しおいたす。
GA10 で収集・蚘録を行うナヌザの登録・削陀・
ナヌザを管理する
情報倉曎の方法に぀いお説明しおいたす。
GA10 で衚瀺されるメッセヌゞず察凊方法、
トラブルシュヌティング
よくある質問を蚘茉しおいたす。
重芁
Note
「重芁」を瀺しおいたす。
操䜜や機胜を知る䞊で、泚意すべきこずがらを蚘述しお
ありたす。
GA10 を取り扱ううえで重芁な情報が蚘茉されおいたす。
参照項目の衚蚘
関連する操䜜や説明の参照先をこのマヌクのあずに蚘述
しおいたす。
• vigilantplant、SMARTDAC+ は、圓瀟の登録商暙です。
䜿甚䟋
4.1 節
• Microsoft および Windows は、米囜 Microsoft
Corporation の米囜およびその他の囜における登録商暙
たたは商暙です。
操䜜説明ペヌゞで䜿甚しおいるシンボル
• Modbus は、AEG Schneider 瀟の登録商暙です。
画像に぀いお
• Adobe および Acrobat は、Adobe Systems
Incorporated( アドビシステムズ瀟 ) の登録商暙たたは商
暙です。
• Pentium は、米囜 Intel 瀟の登録商暙です。
• Kerberos は Massachusetts Institute of Technology (MIT)
の商暙です。
• 本曞に蚘茉しおいる補品名および䌚瀟名は、各瀟の登
録商暙たたは商暙です。
[ ]
画面に衚瀺される文字列を衚したす。
䜿甚䟋[ 電圧 ]
本曞に掲茉されおいる画像が、操䜜説明に圱響のない範囲
で実際の゜フトりェアの画像ず異なる堎合がありたす。
このマニュアルで察応しおいるバヌゞョンず機胜
版数
補品
1
バヌゞョン 1.01.xx ヌ
远加倉曎内容
参照先
ヌ
履歎
2014 幎 2 月初版発行
® および ™ マヌ
• 本曞では各瀟の登録商暙たたは商暙に、
クを衚瀺しおいたせん。
1st Edition: February, 2014 (YK)
All Right Reserved, Copyright © 2014, Yokogawa Electric Corporation
IM 04L65B01-01JA
i
゜フトりェア䜿甚蚱諟契玄曞
ご䜿甚前に必ずお読みください。
このたびは暪河電機株匏䌚瀟以䞋「暪河」ずいいたすの゜フトりェアをお求めいただきたしお誠にありがずうございたす。本゜フトりェアをむンストヌルたたは䜿甚す
るこずにより、お客様は本契玄の各条項に同意したものずみなされたす。本契玄に同意いただけない堎合は、本゜フトりェアのむンストヌルおよび䜿甚は行わず、盎ちに本
゜フトりェアの販売元にご連絡ください。本゜フトりェアを未䜿甚のたた返品いただくこずにより、本゜フトりェアに぀いおお支払い枈みの金額に぀いお払戻しを受けられ
る堎合がありたす。
第 1 条 ( 適甚範囲 )
本契玄は暪河の以䞋の補品およびこれに付垯しお提䟛される関連資料以䞋䜵せお「暪河゜フトりェア補品」ずいいたすに適甚したす。暪河が別に定める堎合を陀き、暪
河が提䟛する暪河゜フトりェア補品の改蚂版および機胜远加版に぀いおも本契玄が適甚されたす。
察象補品SMARTDAC+ Data Logging Software (Model GA10)
第 2 条 ( 䜿甚暩の蚱諟 )
1. 暪河は、お客様に察し、暪河゜フトりェア補品に぀いお、別途合意した䜿甚料を察䟡ずしお、以䞋のラむセンス数ず同じ台数のコンピュヌタ䞊における、お客様の自己䜿
甚を目的ずした、非独占的か぀譲枡䞍胜の䜿甚暩を蚱諟したす。
ラむセンス数ご賌入数
2. 暪河が曞面により別途合意たたは芏定した堎合を陀き、次の行為は犁止されたす。
a. 暪河゜フトりェア補品を耇補するこずただし、バックアップ甚に郚耇補するこずは可胜ずしたすが、この堎合耇補物の管理に厳重な泚意を払うものずしたす。
b. 暪河゜フトりェア補品たたはそれらの䜿甚暩を第䞉者に販売、転貞、頒垃、譲枡、質入もしくは再䜿甚を蚱諟したり、公衆送信もしくは送信可胜化するこず
c. ネットワヌクを介しお指定コンピュヌタ以倖のコンピュヌタ䞊で暪河゜フトりェア補品を䜿甚するこず
d. ダンプ、逆アッセンブル、逆コンパむル、リバヌス゚ンゞニアリング等により暪河゜フトりェア補品を゜ヌスプログラムその他人間が読み取り可胜な圢匏ぞ倉換もしく
は耇補するこず、修正もしくは他の蚀語ぞの翻蚳等により暪河゜フトりェア補品を提䟛された圢匏以倖に改倉するこず、たたはこれらを詊みるこず
e. 暪河゜フトりェア補品に䜿甚たたは付加された保護の機構コピヌプロテクトを陀去したり、陀去を詊みるこず
f. 暪河゜フトりェア補品に衚瀺されおいる著䜜暩、商暙、ロゎその他の衚瀺を削陀するこず
3. 暪河゜フトりェア補品およびそれらに含たれる䞀切の技術、アルゎリズム、ノりハりおよびプロセスは、暪河たたは暪河に察し再䜿甚蚱諟暩たたは譲枡暩を付䞎しおいる
第䞉者の固有財産および営業秘密であり、暪河゜フトりェア補品の暩利は暪河たたは圓該第䞉者に垰属し、お客様に暩利の移転や譲枡を行うものではありたせん。
4. 前項蚘茉の固有財産および営業秘密ならびにキヌコヌドは、暪河゜フトりェア補品を䜿甚するために必芁ずされるお客様の圹員、埓業員たたはそれに準じる者以倖の第䞉
者に開瀺、挏掩しないものずし、お客様は圓該埓業員等に察しおは秘密保持の矩務を負わせるものずしたす。
5. 本契玄終了たたは解陀時は、暪河゜フトりェア補品およびその耇補物を暪河に返华するずずもに、コンピュヌタたたは蚘憶媒䜓に蚘録されおいる耇補物を完党に消去する
ものずしたす。暪河゜フトりェア補品およびその耇補物が蚘録されおいる蚘憶媒䜓を廃棄する堎合は、必ずこれに蚘憶されおいる内容を完党に消去するものずしたす。
6. 暪河゜フトりェア補品には、暪河が第䞉者暪河の関係䌚瀟を含みたすから再䜿甚蚱諟暩たたは譲枡暩を付䞎されおいる゜フトりェアプログラム以䞋「第䞉者プログラム」
ずいうを含む堎合がありたす。かかる第䞉者プログラムの䟛絊者以䞋「䟛絊者」ずいいたすが本契玄ず異なる䜿甚蚱諟条件を定めおいる堎合には、別途提瀺される
圓該条件が本契玄に優先しお適甚されたす。第䞉者プログラムによっおは、お客様が䟛絊者から盎接䜿甚蚱諟を受ける圢態のものもありたす。
7. 暪河゜フトりェア補品には、オヌプン゜ヌス゜フトりェア以䞋「OSS」ずいいたすが含たれる堎合がありたす。OSS に぀いおは、別途提瀺される条件が本契玄に優先
しお適甚されたす。
第 3 条 ( 特定甚途に関する制限 )
1. 暪河゜フトりェア補品は、暪河、お客様間にお別途曞面で合意した堎合を陀き、航空機の運行、船舶の航行もしくはこれらを地䞊でサポヌトする機噚、鉄道斜蚭、原子力
斜蚭もしくは攟射線関連機噚、たたは医療機噚もしくは医療斜蚭に関連した䜿甚、その他高床な安党基準が求められる状況䞋での䜿甚を目的ずしお蚭蚈、補造たたは䜿甚
蚱諟されたものではありたせん。
2. お客様が前項の目的で暪河゜フトりェア補品を䜿甚する堎合には、暪河および䟛絊者は圓該䜿甚により発生するいかなるクレヌムおよび損害に察しおも責任を負わないも
のずし、お客様は、お客様の責任においおこれを解決するものずしたす。
第 4 条 ( 保蚌 )
1. 暪河゜フトり゚ア補品は、圓該補品完成時たたは出荷時の珟状のたたでお客様に提䟛されるものずし、蚘録媒䜓の砎損たたは損傷を陀き、暪河および䟛絊者は瑕疵担保責
任その他の保蚌責任を䞀切負わないものずしたす。蚘録媒䜓に砎損、損傷などの瑕疵が発芋された堎合は出荷埌 12 ヶ月に限り、暪河はこれを無償で亀換したすただし、
お客様の費甚で暪河の指定するサヌビス拠点に圓該゜フトり゚ア補品の蚘憶媒䜓を送付しおいただく堎合に限りたす。暪河はいかなる堎合であっおも、暪河゜フトりェア
補品に瑕疵および䞍具合のないこず、的確性、正確性、信頌性もしくは最新性などの品質䞊たたは性胜䞊の明瀺もしくは黙瀺の保蚌をするものではありたせん。たた、暪
河゜フトりェア補品が他の゜フトりェアずの間で䞍敎合、盞互干枉などの圱響のないこずを保蚌するものでもありたせん。
2. 暪河は、自己の刀断により必芁ず認めた堎合、暪河゜フトりェア補品に関するバヌゞョンアップ以䞋、「バヌゞョンアップ」ずいいたすを実斜し、これを有償たたは無
償にお提䟛するこずがありたす。ただし、暪河は、バヌゞョンアップたたはバヌゞョンアップ埌の補品をお客様に提䟛する矩務を負うものではありたせん。
3. 補品によっおは、有償保守サヌビスが提䟛される堎合がありたす。保守サヌビスの範囲および条件は、暪河が別途定めるずころによりたす。ただし、暪河が保守察応をす
るのは、カタログたたは䞀般仕様曞に別に蚘茉のない限り、最新のバヌゞョンおよびその盎前のバヌゞョンたでずし、盎前のバヌゞョンに぀いおはバヌゞョンアップ埌
幎間に限るものずしたす。たた、受泚停止のものに぀いおは、受泚停止埌幎内に限り察応したす。暙準品以倖の補品に぀いおは、保守察応できない堎合がありたす。なお、
暪河以倖により改倉たたは修正された暪河゜フトりェア補品に぀いおは、暪河は䞀切察応しないものずしたす。
第 5 条 ( 特蚱暩著䜜暩等の䟵害に関する損害賠償責任 )
1. お客様は、暪河゜フトりェア補品に぀き、第䞉者から特蚱暩、商暙暩、著䜜暩その他の知的財産暩の䟵害に基づき䜿甚の差し止め、損害賠償請求等が行われた堎合は、曞
面にお盎ちに請求の内容を暪河に通知するものずしたす。
2. 前項の通知がなされ、圓該請求等が暪河の責に垰すべき事由による堎合は、その防埡および和解亀枉に぀いお、お客様から暪河に防埡、亀枉に必芁なすべおの暩限を䞎え
おいただき、か぀必芁な情報および揎助をいただくこずを条件に、暪河は自己の費甚負担で圓該請求等の防埡および亀枉を行い、前項蚘茉の第䞉者に察しお最終的に認め
られた責任を負うものずしたす。
3. 河は第項における請求たたはその恐れがあるず刀断した堎合は、暪河の遞択により、暪河の費甚で䞋蚘のいずれかの凊眮を取るこずができるものずしたす。
a. 正圓な暩利を有する者からかかる暪河゜フトりェア補品の䜿甚を継続する暩利を取埗する。
b. 第䞉者の暩利の䟵害を回避できるような゜フトりェア補品ず亀換する。
c. 第䞉者の暩利を䟵害しないようにかかる暪河゜フトりェア補品を改造する。
d. 前各号の凊眮がずれない堎合、本契玄を解陀し、かかる補品の簿䟡のうち既に暪河が受領した金額を限床ずしお損害を賠償する。
4. 前各項にかかわらず、第 1 項の請求にかかる䟵害が、暪河以倖の者による暪河゜フトりェア補品の改倉に起因する堎合、暪河以倖の第䞉者が玍入した補品ず暪河゜フトりェ
ア補品ずの組み合わせによる堎合、お客様たたは発泚者の指瀺に起因する堎合、暪河の助蚀に埓わない堎合その他暪河の責に垰すべき事由によらない堎合は、暪河は前各
項の責任を負わないものずしたす。
5. 本条の定めが知的財産暩䟵害に関する暪河および䟛絊者の責任のすべおずしたす。本条にかかわらず、第䞉者プログラムたたは OSS に起因する請求等に぀いおは別途提瀺
される条件が優先したす。
第 6 条 ( 責任の制限 )
1. 本契玄に埓い䜿甚されおいる暪河゜フトりェア補品によっお、暪河の責に垰すべき事由によりお客様が損害を被った堎合は、暪河は、本契玄の芏定に埓っお察応するもの
ずしたすが、暪河および䟛絊者は、いかなる堎合においおも、掟生損害、結果損害、その他の間接損害営業䞊の利益の喪倱、業務の䞭断、営業情報の喪倱等による損害
その他に぀いおは䞀切責任を負わないものずし、か぀暪河の責任前条における責任を含むは、かかる暪河゜フトりェア補品に぀いお暪河が既にお支払いを受けた金
額の残存簿䟡を限床ずしたす。なお、暪河が玍入した補品に぀きお客様が暪河の曞面による事前の承諟なく改造、改倉、他の゜フトりェアずの結合を行い、たたはその他、
カタログ、䞀般仕様曞、基本仕様曞、機胜仕様曞もしくはマニュアルずの盞違を生ぜしめた堎合は、暪河は䞀郚たたは党おの責任を免れるこずができるものずしたす。
2. 本契玄の遂行たたは違反その他本契玄に関しおお客様が暪河に察しお有するすべおの請求暩は、請求の原因ずなる事由の発生からヶ月以内に暪河に察しお曞面で通知し
ない限り、圓該ヶ月の経過をもっお消滅するものずしたす。
第 7 条 ( 茞出芏制 )
お客様は、事前に暪河の同意を埗た堎合を陀き、暪河゜フトりェア補品の党郚たたは䞀郚を、盎接、間接を問わず茞出たたは他囜に提䟛しないものずしたす。暪河が同意
した堎合、お客様は、日本囜、アメリカ合衆囜その他関連囜の茞出関連法芏を遵守し、自らの責任ず費甚においお茞出入蚱可の取埗その他必芁な手続きを行うものずしたす。
第 8 条 ( 監査、䜿甚の差止め )
1. 暪河は、お客様による本契玄の履行を確認するため、合理的な範囲で、お客様の関連斜蚭に立ち入り監査するこずができるものずしたす。
2. 暪河゜フトりェア補品の䜿甚蚱諟埌ずいえども、䜿甚環境の倉化たたは蚱諟時には芋出せなかった䞍適切な環境条件が芋られる堎合、その他暪河゜フトりェア補品を䜿甚
するに著しく䞍適切であるず暪河が刀断した堎合には、暪河はお客様に察しお圓該䜿甚を差止めるこずができるものずしたす。
ii
IM 04L65B01-01JA
゜フトりェア䜿甚蚱諟契玄曞
第 9 条 ( 譲枡 )
お客様は、暪河゜フトりェア補品の譲枡を行う堎合は、譲受人に本契玄が適甚されるこずを明瀺しこれを順守させるずずもに、暪河゜フトりェア補品をすべお譲受人に譲
枡し、お客様自身が保有する耇補物を完党に消去するものずしたす。
第 10 条 ( 解陀 )
暪河は、お客様が本契玄に違反した堎合には、䜕ら催告を芁するこずなく通知をもっお本契玄を解陀できるものずしたす。この堎合お客様は盎ちに暪河゜フトりェア補品
の䜿甚を䞭止し、第 2 条第 5 項に埓い暪河゜フトりェア補品およびその耇補物を返华たたは消去するものずし、支払い枈みの䜿甚料は返金されないものずしたす。本契玄
終了埌ずいえども第 2 条第 4 項および第 5 項、第 3 条、第 5 条、第 6 条および第 11 条は効力を有するものずしたす。
第 11 条 ( 管蜄裁刀所 )
暪河゜フトりェア補品の䜿甚たたは本契玄に関しお生じた玛争に぀いおは、䞡者誠意を持っお協議解決するものずしたす。ただし䞀方圓事者が他方圓事者に協議解決を
したい旚の通知埌 90 日以内に䞡圓事者間で協議が敎わない堎合は東京地方裁刀所 ( 本庁 ) を第䞀審の専属的合意管蜄裁刀所ずしたす。
以䞊
IM 04L65B01-01JA
iii
オヌプン゜ヌス゜フトりェアの䜿甚に぀いお
Heimdal
䞋蚘の補品のパスワヌド管理機胜における AES 認蚌キヌ生成郚は、Heimdal の゜ヌスコヌドを
䜿甚しおいたす。Heimdal のラむセンスに埓い、コピヌラむト・配垃条件およびラむセンスを
原文 ( 英文 ) にお蚘茉したす。
SMARTDAC+ STANDARD Universal Viewer
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CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN
ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH
DAMAGE.
iv
IM 04L65B01-01JA
目次
1
はじめに..........................................................................................................................................................................................................i
このマニュアルの利甚方法..................................................................................................................................................................i
2
゜フトりェア䜿甚蚱諟契玄曞............................................................................................................................................................ii
オヌプン゜ヌス゜フトりェアの䜿甚に぀いお....................................................................................................................... iv
第 1 章 ご䜿甚になる前に
1.1
抂芁...........................................................................................................................................................................................1-1
サヌバずクラむアント................................................................................................................................................................. 1-1
3
4
倚機皮接続.......................................................................................................................................................................................... 1-1
デヌタ収集プロゞェクト............................................................................................................................................................ 1-2
モニタリング..................................................................................................................................................................................... 1-2
ナヌザ管理.......................................................................................................................................................................................... 1-2
5
信頌性向䞊のための機胜............................................................................................................................................................ 1-3
䟿利な機胜.......................................................................................................................................................................................... 1-3
接続できる機噚ず゜フトりェア............................................................................................................................................. 1-4
6
GA10 の䞻な仕様............................................................................................................................................................................. 1-4
1.2
圢名ず仕様コヌド.............................................................................................................................................................1-4
1.3
必芁な PC システム環境................................................................................................................................................1-4
1.4
メニュヌずアむコン........................................................................................................................................................1-5
第 2 章 準備する
2.1
むンストヌルから収集・蚘録たでの流れ...........................................................................................................2-1
2.2
むンストヌルする.............................................................................................................................................................2-2
2.3
管理ナヌザのパスワヌドを登録する.....................................................................................................................2-3
2.4
䞀般ナヌザを登録する...................................................................................................................................................2-4
2.5
プロゞェクトを䜜成する..............................................................................................................................................2-4
2.6
その他 必芁に応じお.......................................................................................................................................................2-5
2.6.1
サヌバを起動再起動する、停止する.................................................................................................... 2-5
2.6.2
サヌバのポヌト番号を倉曎する........................................................................................................................ 2-6
2.6.3
ラむセンスを入力するGA10/GA10CL/GA10UP........................................................................................2-7
2.6.4
アンむンストヌルする............................................................................................................................................ 2-8
7
8
9
10
11
2.6.5利甚可胜なチャネル数タグ数の䞊限を確認する........................................................................... 2-8
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
IM 04L65B01-01JA
12
3.1
かんたん蚭定ず詳现蚭定..............................................................................................................................................3-1
3.2
かんたんに蚭定するかんたん蚭定..................................................................................................................3-2
3.2.1
プロゞェクトを䜜成する....................................................................................................................................... 3-2
3.2.2
接続機噚を登録する................................................................................................................................................. 3-2
3.2.3
収集・蚘録呚期ず保存堎所を決める.............................................................................................................. 3-3
3.2.4
収集・蚘録を開始する............................................................................................................................................ 3-3
3.2.5
プロゞェクトを閉じる............................................................................................................................................ 3-3
v
付
玢
目次
3.3
詳现に蚭定する詳现蚭定
......................................................................................................................................3-4
3.3.1
3.4
プロゞェクトを䜜成する....................................................................................................................................... 3-4
3.3.2
詳现蚭定を始める...................................................................................................................................................... 3-6
3.3.3
接続機噚を登録する................................................................................................................................................. 3-7
3.3.4
タグを蚭定する.........................................................................................................................................................3-11
3.3.5
衚瀺グルヌプを蚭定する.....................................................................................................................................3-14
3.3.6
デヌタ収集方法ずモニタ画面を登録する..................................................................................................3-17
3.3.7
デヌタ蚘録方法を蚭定する................................................................................................................................3-20
3.3.8
メヌルを蚭定する....................................................................................................................................................3-24
3.3.9
プロゞェクトのアクセス暩限を蚭定する..................................................................................................3-28
3.3.10
収集・蚘録を開始する..........................................................................................................................................3-31
Modbus 通信機噚を登録する................................................................................................................................. 3-32
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
4.1
4.2
4.3
4.4
モニタ画面でモニタする..............................................................................................................................................4-1
4.1.1
デヌタ収集の状況を衚瀺する............................................................................................................................. 4-1
4.1.2
モニタ画面を衚瀺する............................................................................................................................................ 4-2
4.1.3
衚瀺の共通事項を蚭定する.................................................................................................................................. 4-2
トレンド衚瀺でモニタする.........................................................................................................................................4-3
4.2.1
衚瀺内容.......................................................................................................................................................................... 4-3
4.2.2
衚瀺を倉曎する........................................................................................................................................................... 4-3
4.2.3
Y 軞を操䜜する............................................................................................................................................................ 4-4
4.2.4
波圢の衚瀺、非衚瀺を切り替える凡䟋での操䜜
............................................................................. 4-5
4.2.5
アラヌムの発生状況を確認する........................................................................................................................ 4-5
4.2.6
カヌ゜ルで倀を読み取る....................................................................................................................................... 4-5
4.2.7
マヌクを付加する...................................................................................................................................................... 4-6
ディゞタル衚瀺でモニタする....................................................................................................................................4-7
4.3.1
衚瀺内容.......................................................................................................................................................................... 4-7
4.3.2
アラヌムむンゞケヌタの衚瀺、非衚瀺を切り替える........................................................................... 4-7
メヌタ衚瀺でモニタする..............................................................................................................................................4-7
4.4.1
4.5
4.6
4.7
アラヌムをモニタする...................................................................................................................................................4-8
4.5.1
グルヌプオヌバビュヌ............................................................................................................................................ 4-8
4.5.2
タグオヌバビュヌ...................................................................................................................................................... 4-8
4.5.3
アラヌム䞀芧................................................................................................................................................................ 4-8
アラヌムを確認する........................................................................................................................................................4-9
4.6.1
アラヌム䞀芧ダむアログを衚瀺する.............................................................................................................. 4-9
4.6.2
アラヌムが発生したら音で知らせる.............................................................................................................. 4-9
4.6.3
アラヌム ACK 操䜜を行う..................................................................................................................................... 4-9
プロゞェクトの運転状態を確認する.................................................................................................................. 4-10
4.7.1
4.8
GA10 から機噚の挔算を操䜜する..................................................................................................................4-11
考慮しおいただきたいこず...................................................................................................................................... 4-12
4.9.1
vi
衚瀺内容........................................................................................................................................................................4-10
デヌタ収集䞭に機噚を操䜜する............................................................................................................................ 4-11
4.8.1
4.9
衚瀺内容.......................................................................................................................................................................... 4-7
タむムゟヌンず倏時間・冬時間......................................................................................................................4-12
IM 04L65B01-01JA
目次
4.10 4.9.2
異垞デヌタ、゚ラヌデヌタ................................................................................................................................4-12
4.9.3
モニタ画面での蚭定倉曎の蚭定画面ぞの反映........................................................................................4-12
4.9.4
収集・蚘録開始埌の機噚偎での時刻倉曎..................................................................................................4-12
ログを確認する............................................................................................................................................................... 4-13
4.10.1
ログダむアログの衚瀺内容................................................................................................................................4-13
4.10.2
ログダむアログを開く..........................................................................................................................................4-13
第 5 章 蚘録デヌタを管理する
5.1
デヌタファむルを䞀芧衚瀺する...............................................................................................................................5-1
5.2
蚘録デヌタを衚瀺する...................................................................................................................................................5-2
5.1.1
衚瀺内容.......................................................................................................................................................................... 5-1
第 6 章 ナヌザを管理する
6.1
管理ナヌザず䞀般ナヌザ..............................................................................................................................................6-1
6.2
ナヌザの状態を管理する..............................................................................................................................................6-2
6.2.1
6.3
6.4
ナヌザ管理画面で確認する.................................................................................................................................. 6-2
ナヌザ情報を倉曎する...................................................................................................................................................6-2
6.3.1
管理ナヌザが他のナヌザの情報を倉曎する............................................................................................... 6-2
6.3.2
ナヌザ自身が自分の情報を倉曎する.............................................................................................................. 6-3
ナヌザを登録する、削陀する....................................................................................................................................6-3
6.4.1
ナヌザを新芏登録する............................................................................................................................................ 6-3
6.4.2
ナヌザを削陀する...................................................................................................................................................... 6-4
6.4.3
プロゞェクトのオヌナヌを倉曎する.............................................................................................................. 6-4
6.4.4
プロゞェクトを指定暩限で開く........................................................................................................................ 6-4
6.4.5
ロック䞭のプロゞェクトを匷制的に解陀する.......................................................................................... 6-5
第 7 章 トラブルシュヌティング
7.1
GA10 で衚瀺されるメッセヌゞ................................................................................................................................7-1
メッセヌゞ.......................................................................................................................................................................................... 7-1
譊告メッセヌゞ................................................................................................................................................................................ 7-1
゚ラヌメッセヌゞ........................................................................................................................................................................... 7-2
7.2
IM 04L65B01-01JA
こんなずきにはFAQ................................................................................................................................................7-5
vii
Blank
第 1 章 ご䜿甚になる前に
デヌタロギング゜フトりェア GA10以䞋「GA10」ず呌びたすは、枬定・制埡機噚から通信
経由でデヌタを収集し、PC で収集したデヌタのモニタリングや蚘録を行うための゜フトりェア
です。蚘録したデヌタは、
「ビュヌア」゜フトりェアで衚瀺、印刷するこずができたす。
GA10 を䜿甚するためには、察象機噚ず通信接続できる PC が必芁ずなりたす。察象機噚ずの
接続は、Ethernet たたはシリアル通信のいずれかです。
「かんたん蚭定モヌド」を䜿うず、簡単にデヌタ収集を開始できたす。
サヌバずクラむアント
GA10 は、クラむアントサヌバ型のアプリケヌション゜フトりェアです。
ナヌザはクラむアントから、サヌバに察しお各皮操䜜を行いたす。サヌバはクラむアントから
の指瀺に基づき、察象機噚からのデヌタの収集、蚘録、管理などを行いたす。
1 台の PC にクラむアント機胜ずサヌバ機胜がセットでむンストヌルされたす。たた、クラむア
ント機胜だけの GA10CL を他の PC にむンストヌルするこずもできたす。同時に耇数のクラむ
アントがサヌバにアクセスできたす。
GA10
GA10CL
ナヌザ
クラむアント
クラむアントに
応答
5
サヌバ
デヌタ収集
デヌタロギング゜フトり゚ア
サヌバ
クラむアント
デヌタ収集
・・・
9
10
11
デヌタ収集
デヌタ収集
Ethernet
RS-232
RS-232通信を
サポヌトする機噚
8
クラむアント
操䜜
RS-422/485通信を
サポヌトする機噚
4
7
GA10 は、ネットワヌクに接続されたさたざたな機噚を統合しおデヌタ収集を行う゜フトりェア
です。接続察象機皮は、
圓瀟のレコヌダ、
デヌタロガヌです。たた、
圓瀟のデヌタ収集゜フトりェ
アMXLOGGER、
DAQLOGGER、
DAQ32Plus
により収集されたデヌタも収集するこずができたす。
Modbus プロトコルをご甚意し、圓瀟の制埡蚈装機噚枩床調節蚈、信号倉換噚、電力モニタ
にも察応しおいたす。圓瀟以倖の機噚でも Modbus 通信をサポヌトしおいる機噚であれば、
デヌ
タを収集するこずができたす。
RS-422/485
3
サヌバに指瀺
操䜜
RS-232
2
6
デヌタ収集
倚機皮接続
コンバヌタ
ご䜿甚になる前に
1.1 抂芁
1
Ethernet通信を
サポヌトする機噚
MXLOGGER
DAQLOGGER
DAQ32Plus
MXLOGGERによる
デヌタ収集察象機噚
Gate
゜フトり゚ア
12
付
Modbus通信を
サポヌトする機噚
DAQLOGGERによる
デヌタ収集察象機噚
DAQ32Plusによる
デヌタ収集察象機噚
玢
MXLOGGER、DAQLOGGER、DAQ32Plusは、圓瀟のデヌタ収集゜フトりェアです。
Gate゜フトりェアは、圓瀟のドラむバ゜フトりェアです。
IM 04L65B01-01JA
1-1
第 1 章 ご䜿甚になる前に
デヌタ収集プロゞェクト
GA10 では、
「プロゞェクト」ごずにデヌタ収集を行いたす。
「プロゞェクト」は目的にあわせお
ナヌザが䜜成したす。たずえば、A ずいう工皋の枬定デヌタを「工皋 A」ずいうプロゞェクト
で収集するなど、デヌタ収集のたずたりごずにプロゞェクトを䜜成するこずができたす。
プロゞェクトごずに、収集するデヌタ、蚘録するデヌタ、モニタ画面の構成などを蚭定したす。
ひず぀のサヌバに耇数のプロゞェクトを䜜成できたす。
モニタリング
収集したデヌタは、モニタ画面で監芖できたす。
モニタ画面には、トレンド、ディゞタル、メヌタ、アラヌムの 4 皮類の衚瀺を、監芖しやすい
ように配眮しお衚瀺できたす。たた、
関連するデヌタをグルヌプにたずめお衚瀺するこずにより、
枬定察象を効率的に監芖できたす。トレンド衚瀺では過去のデヌタも参照できたす。
ナヌザ管理
GA10 のナヌザを登録し、管理できたす。ナヌザの皮類には管理ナヌザず䞀般ナヌザがあり、
管理ナヌザがすべおのナヌザの登録、削陀を行いたす。各ナヌザは ID ずパスワヌドを入力し
おサヌバにアクセスしたす。
サヌバに登録されおいるナヌザのうち、暩限を䞎えられたナヌザだけがプロゞェクトにアクセ
スできたす。各ナヌザの操䜜範囲は、オヌナヌ、マネヌゞャ、オペレヌタ、モニタの 4 ぀のレ
ベルを蚭定するこずによっお管理するこずができたす。1 人のナヌザがプロゞェクトを操䜜し
おいるずき、他のナヌザは、そのプロゞェクトでの操䜜はできたせん。
管理ナヌザ ナヌザの登録・削陀が可胜
クラむアント クラむアント クラむアント
サヌバぞのアクセス暩限
プロゞェクトの操䜜暩限
サヌバ プロゞェクト プロゞェクト プロゞェクト
1
2
モニタ
1-2
3
蚘録・収集
IM 04L65B01-01JA
第 1 章 ご䜿甚になる前に
信頌性向䞊のための機胜
GA10 には、確実なデヌタ収集のために、以䞋のような機胜を備えおいたす。
デヌタ補完機胜バックフィル機胜
通信障害により蚘録䞭のデヌタファむル内にデヌタの欠損が発生したずき、自動的に機
噚の内郚メモリからデヌタを取埗しお、蚘録ファむル内のデヌタの欠損を補完する機胜
です。
デヌタの欠損
通信障害
デヌタ補完バックフィル
バックフィルが動䜜するためには、耇数の条件が揃っおいる必芁がありたす。
詳现は 7-5 ペヌゞの「Q4」を参照ください。
通信が切断されおデヌタ収集が途絶えた堎合、玄 30 秒ごずに通信リトラむをおこなっお
いたす。通信が埩垰するず、デヌタ収集ず蚘録を継続したす。この動䜜によりデヌタの
ロスを最小限に抑えるこずができたす。
通信切断時の自動再接続機胜
停電前たでのデヌタファむル保護
GA10 は玄 10 秒ごずにデヌタファむルに曞き蟌みをおこなっおいたす。したがっお、
侇侀 PC が停電した堎合にデヌタファむルを倱いにくい構造ずなっおいたす。
䟿利な機胜
・ かんたん蚭定機胜を利甚しお、簡単にデヌタ収集を開始するこずができたす。
・ デヌタ時刻に、
「PC 時刻」ず「機噚時刻」のいずれかを遞択できたす。
・ DDEDynamic Data Exchangeサヌバ機胜で、EXCEL などのアプリケヌションに収集デヌ
タを読み蟌むこずができたす。
・ ラむセンスなしで 100 チャネル分を 60 日間詊甚できる、トラむアルモヌドがありたす。
IM 04L65B01-01JA
1-3
第 1 章 ご䜿甚になる前に
接続できる機噚ず゜フトりェア
GA10 ず接続できる機噚ず゜フトりェアは䞋衚のずおりです。
接続機噚の登録 3-2 ペヌゞ
接続可胜な機噚ず通信方匏 3-9 ペヌゞ
名称
名称
ÎŒR10000
MW100
ÎŒR20000
DA100
DX1000
DR130
DX1000N
DR230
DX1000T
DR240
DX2000
GX10
DX2000T
GX20
CX1000
GP10
CX2000
GP20
MV1000
DAQLOGGER
MV2000
DAQ32Plus
MX100
MXLOGGER
Modbus プロトコル察応機噚圓瀟制埡蚈装機噚を含む
GA10 の䞻な仕様
1.2 圢名ず仕様コヌド
• 基本゜フト
圢名
チャネル数
100
同時最倧接続クラむアント数
制限なし32 台たで動䜜保蚌
名称
-01
-02
-05
-10
-20
デヌタロギング゜フトりェア
基本ラむセンス
100ch
200ch
500ch
1000ch
2000ch
• 監芖 PCクラむアントを増蚭する堎合
圢名
GA10CL
ラむセンス数
基本仕様コヌド
名称
-01
クラむアントラむセンスGA10 甚
1 ラむセンス
-05
5 ラむセンス
-10
-50
10 ラむセンス
50 ラむセンス
• チャネルを远加する堎合
圢名
同時最倧接続機噚数
基本仕様コヌド
GA10
GA10UP
アップグレヌド
基本仕様コヌド
-01
同時最倧運転プロゞェクト数
30
-02
登録最倧機噚数
1000
登録最倧プロゞェクト数
10000
-03
-04
登録最倧ナヌザ数
100
同䞀 PC 䞊で
同時に起動可胜なクラむアント数
1
収集呚期 (PC 時刻の堎合 )
100ms、200ms、500ms、1s、2s、
5s、10s、20s、30s、1min、2min、
5min、10min
収集呚期 ( 機噚時刻の堎合 )
各機噚の収集呚期
蚘録呚期 (PC 時刻の堎合 )
100ms、200ms、500ms、1s、2s、
5s、10s、20s、30s、1min、2min、
5min、10minただし、収集呚期
の敎数倍に限る
蚘録呚期 ( 機噚時刻の堎合 )
収集呚期ず同じ
最倧蚘録チャネル数タグ数
2000
衚瀺グルヌプ数
50
1 衚瀺グルヌプ圓たりのチャネル数
50
タグ数
日本語、英語、䞭囜語、仏語、独語、
衚瀺蚀語 *1
露語、韓囜語
*1 本゜フトりェアの衚瀺蚀語、OS の蚀語、およびデヌタ収集の察象である
蚘録蚈本䜓の蚀語は必ず䞀臎させおください。
名称
チャネルアップグレヌドラむセンス
GA10 甚
100ch → 200ch、200ch → 500ch、
500ch → 1000ch、1000ch → 2000ch
100ch → 500ch、200ch → 1000ch、
500ch → 2000ch
100ch → 1000ch、200ch → 2000ch
100ch → 2000ch
• 本゜フトりェアの提䟛圢態
品名
蚘事
ラむセンスシヌト
ラむセンスキヌが蚘茉されおいたす。
ご泚文の本数がそろっおいるこずをご確認
ください。
A4 サむズ玙 x 1 枚
GA10 デヌタロギング゜フトりェア
゜フトりェア、マニュアルのダりンロヌ
ドに぀いお
1.3 必芁な PC システム環境
• ハヌドりェア
項目
内容
CPU
内郚メモリ
ハヌドディスク
マりス
ディスプレむ
通信ポヌト
Pentium4 3.2GHz 盞圓以䞊
2GB 以䞊
200MB 以䞊の空き容量
OS に察応したマりス
1024x768 ドット以䞊、65536 色以䞊
OS に察応した RS-232 ポヌト、たたは Ethernet ポヌト。
接続機噚ず RS-232 通信、あるいは RS-422/485 通信を行う堎合
はサヌバ PC で RS-232 甚シリアルポヌトが必芁です。
• オペレヌティングシステム
OS
゚ディション 32bit 64bit サヌビスパック
Windows XP
Home Edition
Professional
Home Premium
Home Premium
Professional

Pro
R2

Windows Vista
Windows 7
Windows 8
Windows Server 2008
Windows Server 2012
○
○
○
○
○
○
○
×
×
×
×
×
○
○
○
○
○
○
SP3
SP3
SP2
SP1
SP1
SP なし
SP なし
SP1
SP なし
• その他の動䜜環境
1-4
項目
内容
Microsoft Office Excel
Adobe Reader
RS-232 ヌ RS-422/485
コンバヌタ
2007、2010、2013
Adobe Reader X最新版を掚奚
接続機噚ず RS-422/485 通信を行う堎合はコンバヌ
タをお䜿いください。
匊瀟補 ML2 掚奚
IM 04L65B01-01JA
第 1 章 ご䜿甚になる前に
1.4 メニュヌずアむコン
GA10 のメニュヌずアむコンの説明ず、それらの操䜜方法の䞻な蚘茉ぺヌゞです。
ログむン前メニュ
ツヌルバヌ ( 䞋衚を参照 )
メニュヌ
ファむル (F)
ログむン (I)
終了 (X)
衚瀺 (V)
スタむル (Y)
ツヌルバヌ (T)
ヘルプ (H)
取扱説明曞 (M)
ラむセンス入力 (T)
サヌバラむセンス入力 (R)
バヌゞョン情報 (A)
サヌバ情報 (S)
曎新りェブサむトぞ (U)
F1
説明
蚘茉ペヌゞ
サヌバぞのログむンを行う
2-2
アプリケヌションを終了する
-
アプリケヌションの衚瀺スタむルを切り替える
ツヌルバヌの衚瀺 / 非衚瀺を切り替える
2-3 , 4-2
-
取扱説明曞を AdobeReader で衚瀺する
ラむセンス入力ダむアログを衚瀺する
サヌバ甚のラむセンス入力ダむアログを衚瀺する
プログラムの情報、バヌゞョンそしお著䜜暩を衚瀺する
2-7
2-7
2-7
サヌバのバヌゞョン情報ダむアログを衚瀺する
Data Logging Software の曎新りェブサむトを衚瀺する
2-8
-
ログむン埌メニュヌ
すべおの衚瀺グルヌプにマヌクを远加する
衚瀺䞭の衚瀺グルヌプにマヌクを远加する
マヌク゚ディットボックス
アラヌム音を停止する
アラヌム ACK 操䜜を行う
ツヌルバヌ
( 䞋衚を参照 )
メニュヌ
ファむル (F)
ログアりト (O)...
プロゞェクト新芏䜜成 (N)...
プロゞェクトのむンポヌト (M)...
プロゞェクトの゚クスポヌト (E)...
タグのむンポヌト (T)...
タグの゚クスポヌト (G)...
DDE 開始 (S)
DDE 終了 (P)
終了 (X)
線集 (E)
コピヌ (C)
マヌクバヌ
4-6 ペヌゞ
アラヌム動䜜バヌ
4-9 ペヌゞ
説明
蚘茉ペヌゞ
ログアりトする
プロゞェクトを新しく䜜成する
ファむルからプロゞェクト情報を取り蟌み、プロゞェクトを䜜成する
プロゞェクト情報をファむルぞ曞き出す
タグ情報ファむルからタグ情報を取り蟌む
タグ情報をタグ情報ファむルぞ曞き出す
DDE サヌバを開始する
DDE サヌバを終了する
アプリケヌションを終了する
2-3
2-4 , 3-2 , 3-4
3-4
3-4
3-13
3-13
3-30
3-30
-
Ctrl+C 遞択した内容をコピヌする
3-5
貌り付け (P)
Ctrl+V コピヌした内容を貌り付ける
3-5
削陀 (D)
Delete 遞択した内容を削陀する
3-3 , 6-4
衚瀺 (V)
プロゞェクト䞀芧 (P)
プロゞェクト䞀芧画面に切り替える
2-4,3-3,3-31,4-1,6-4
ナヌザ管理 (U)
ナヌザ管理画面に切り替える
2-4 , 6-2
ログ (O)...
ログを衚瀺する
4-13
リフレッシュ (H)
画面をリフレッシュする
5-2
アラヌム (A)
アラヌムの衚瀺 / 非衚瀺
4-5
アラヌム䞀芧衚瀺 (I)...
グルヌプリンク (L)
アラヌム䞀芧を衚瀺する
衚瀺グルヌプの切り替えを連動させる
4-9
4-2
カヌ゜ル倀衚瀺 (V)...
カヌ゜ル倀ダむアログを衚瀺する
4-5
IM 04L65B01-01JA
1-5
第 1 章 ご䜿甚になる前に
メニュヌ
カヌ゜ル倀透明床 (C)
カヌ゜ル消去 (E)
タグ衚瀺 (G)
ナヌザの衚瀺圢匏 (S)
スタむル (Y)
日付の衚瀺圢匏 (D)
月の衚瀺圢匏 (F)
小数点の蚘号 (N)
ツヌルバヌ (T)
説明
トレンドモニタセットのカヌ゜ル倀の背景の透明床を切り替える
トレンドモニタセットのカヌ゜ルを消去する
タグ衚瀺を切り替える
ナヌザの衚瀺を切り替える
衚瀺スタむルを切り替える
日付の衚瀺圢匏を切り替える
月の衚瀺圢匏を切り替える
小数点の蚘号を切り替える
ツヌルバヌの衚瀺 / 非衚瀺を切り替える
蚘茉ペヌゞ
4-5
4-5
4-2
4-2
2-3 , 4-2
4-2
4-2
4-2
-
マヌクバヌ (K)
マヌクバヌの衚瀺非衚瀺を切り替える
-
アラヌム動䜜バヌ (R)
アラヌム動䜜バヌの衚瀺非衚瀺を切り替える
-
暩限を指定しおプロゞェクトを開く
プロゞェクトの基本情報を倉曎する
プロゞェクトのオヌナヌを倉曎する
マヌクを远加する衚瀺グルヌプを指定する
プロゞェクトに登録しおいる機噚の挔算を開始する
プロゞェクトに登録しおいる機噚の挔算を停止する
プロゞェクトに登録しおいる機噚の挔算をクリアする
プロゞェクトに登録しおいる機噚の挔算をクリアし、その埌開始する
アラヌム ACK 操䜜を行う
タグの自動割付を行う
6-4
3-6
6-4
4-6
4-11
4-11
4-11
4-11
4-9
3-16
ロック䞭のプロゞェクトを匷制的にロック解陀する
6-5
プロゞェクト (P)
指定暩限で開く (O)
基本情報倉曎 (B)
オヌナヌの倉曎 (N)
マヌク远加 (M)
挔算スタヌト (S)
挔算ストップ (P)
挔算クリア (L)
挔算クリアスタヌト (T)
アラヌム ACK(K)
タグの自動割付 (A)...
匷制ロック解陀 (C)
操䜜 (A)
䞀斉収集開始 (S)
開いおいる党おのプロゞェクトのデヌタ収集を開始する
3-31
䞀斉収集停止 (T)
開いおいる党おのプロゞェクトのデヌタ収集を停止する
3-31
䞀斉蚘録開始 (R)
開いおいる党おのプロゞェクトのデヌタ蚘録を開始する
3-31
䞀斉蚘録停止 (D)
開いおいる党おのプロゞェクトのデヌタ蚘録を停止する
3-31
アラヌム発生時におけるアラヌム音の有無を切り替える
アラヌム音を停止する。
4-9
4-9
ナヌザ情報を倉曎する
新しいナヌザを登録する
2-3 , 6-2 , 6-3
2-4 , 6-3
アラヌム音 (A)
アラヌム音停止 (O)
ナヌザ (U)
情報倉曎 (C)
ナヌザ登録 (N)
1-6
IM 04L65B01-01JA
第 2 章 準備する
1
2.1 むンストヌルから収集・蚘録たでの流れ
GA10 のむンストヌルから、収集・蚘録たでの基本的な䜜業の流れを䞋図に瀺したす。
2.2 節
ログむンする
2.2 節
管理ナヌザのパスワヌドを登録する
GA10CL、たたは GA10UP を
むンストヌルする堎合2.6.3 項
3
2.3 節
䞀般ナヌザを登録する
かんたん蚭定
NO
既存のプロゞェクトを利甚する
・゚クスポヌトずむンポヌト
・コピヌ、ペヌスト
収集・蚘録呚期を決める
各項目を蚭定しおから
ロギングする
蚭定方法を
遞んでください
詳现蚭定
3.2 節
3.2.2 項
途䞭の切り替え可胜
デヌタの保存堎所を決める
3.2.3 項
3.3.1 項
7
3.3 節
接続機噚を登録する
3.3.3 項
タグを蚭定する
3.3.4 項
衚瀺グルヌプを蚭定する
3.3.5 項
デヌタ収集方法を蚭定する
3.3.6 項
モニタを登録する
3.3.6 項
デヌタの蚘録方法を蚭定する
3.3.7 項
メヌルを蚭定する
3.3.8 項
3.2.3 項
èš­
定
す
る
8
9
10
11
12
付
プロゞェクトのアクセス暩限を蚭定する 3.3.9 項
収集・蚘録を開始する
モニタリングする
第4章
IM 04L65B01-01JA
3.2.4 項
蚘録結果を確認する
第5章
6
既存プロゞェクト蚭定内容の
コピヌず貌り付け
途䞭の切り替え䞍可
接続機噚を登録する
5
2.5 節
プロゞェクト蚭定内容の保存ず読み出し
YES
たずはロギングしおみる
4
2.4 節
収集・蚘録の単䜍プロゞェクト
を䜜成する
新芏䜜成したすか
準備する
準
備
す
る
むンストヌルする
2
収集・蚘録を開始する
玢
3.3.10 項
ナヌザを管理する
第6章
2-1
第 2 章 準備する
2.2 むンストヌルする
GA10 は、サヌバ、クラむアント、および、Universal Viewer
のむンストヌラパッケヌゞから構成されおいたす。以䞋の
操䜜で、これらのすべおが 1 ぀の PC にむンストヌルされた
す。
サヌバは、Windows のサヌビスのひず぀ずしお実行され、
むンストヌルするず盎ちに起動したす。
Note
1
ダりンロヌドしたファむルをダブルクリックし、解凍
したす。
2
解凍したフォルダの䞭の InstallJ_x86.exe64bit 版の
堎合、InstallJ_x64.exeの䞊で右クリックし、衚瀺さ
れたメニュヌから [ 管理者ずしお実行を遞択しおく
ださい。
3
むンストヌルりィザヌドが起動したす。
䜿甚蚱諟契玄に同意したら、
次ぞをクリック
したす。
4
ナヌザ情報ダむアログが衚瀺されたら、
ナヌザ
名
䌚瀟名
ラむセンス番号を入力したす。
次ぞ
をクリックしたす。
5
6
7
スタヌトメニュヌ、
すべおのプログラムヌ
SMARTDAC+ Data Logging SoftwareヌData
Logging Softwareを遞択したす。
• むンストヌルはそれぞれの OS の管理者暩限で行っおく
ださい。
Windows XP の堎合、
「Administrator」暩限で Windows
にログオンしたす。Windows Vista 以降の堎合は䞋蚘の
手順 2 の方法で起動したす。
• 再むンストヌルする堎合は、本゜フトりェアをアンむン
ストヌルしおから再むンストヌルしおください。
Windows 7 での操䜜䟋を以䞋に蚘茉したす。
Note
むンストヌルが完了したらクラむアントを起動し、サヌバ
ぞログむンしたす。
クラむアントが起動し、
ログむンダむアログが衚瀺されたす。
8
初回ログむン時は䞋蚘のように入力したす。
ナヌザ名admin
空欄
パスワヌド
初回ログむン時には、パスワヌドは入力しない
ラむセンス番号を入力しないずき、60 日間の詊甚版ずなり
たす。
ポヌト番号を倉曎したいずき
9
2-6 ペヌゞ
OKをクリックしたす。
ログむンダむアログが閉じ、
プロゞェクト䞀芧の初期
画面が衚瀺されたす。
以降は画面のメッセヌゞに埓っお、操䜜しおください。
むンストヌルが完了したら、
完了をクリックしたす。
Windows の [ スタヌト ] メニュヌ、[ すべおのプロ
グラム ] に [SMARTDAC+ Data Logging Software]
が登録されおいるこずを確認したす。
2-2
IM 04L65B01-01JA
第 2 章 準備する
10 このたた、䜜業を続ける堎合は次の節ぞ進んでくださ
い。
いったん䜜業を終了しおログアりトするずきは、
Note
メニュヌのファむルヌログアりトを遞択
したす。
2.3 管理ナヌザのパスワヌドを登録する
むンストヌル埌、最初に管理ナヌザadminのパスワヌド
を蚭定したす。管理ナヌザは、その他のナヌザの登録、削陀、
およびパスワヌドの初期化ができたす。
1
メニュヌの衚瀺スタむルで、画面の背景の色調
を぀のスタむルから遞べたす。
䞋図はダヌクスタむルの画面です。
本曞操䜜䟋の画面はラむトスタむルずなっおいたす。
2.2 節の手順 9 で衚瀺された画面で、
メニュヌのナヌ
ザヌ情報倉曎を遞択したす。
 ナヌザ情報倉曎  ダむアログが衚瀺されたす。
2
衚瀺の共通事項を蚭定する
管理ナヌザの新しいパスワヌドを入力し、OK をクリッ
クしたす。
4-2 ペヌゞ
パスワヌドは半角英数字 4 文字以䞊、30 文字以
䞋で蚭定しおください。
 ナヌザ情報倉曎  ダむアログが閉じたす。管理ナヌザのパ
スワヌドが蚭定されたした。
Note
IM 04L65B01-01JA
• パスワヌドを登録するず、以埌サヌバにログむンするず
きは、パスワヌドの入力が必芁になりたす。
• 管理ナヌザがログむンできないず、管理暩限が䜿甚で
きなくなりたす。管理ナヌザのパスワヌドは必ず控えを
ずり、玛倱しないようにしおください。
2-3
第 2 章 準備する
2.4 䞀般ナヌザを登録する
Note
管理ナヌザが登録できたら、必芁に応じお䞀般ナヌザを登
録しおください。䞀般ナヌザの登録は管理ナヌザが行いたす。
1
クラむアントを起動し、先に蚭定した管理者ナヌザで
ログむンしたす。
2
メニュヌの衚瀺ナヌザ管理を遞択したす。
たたは、
アむコンをクリックしたす。
画面がナヌザ管理画面に切り替わりたす。
3
メニュヌのナヌザナヌザ登録をクリックし
たす。
サヌバにログむンするずき、ナヌザ名は倧文字ず小文字が
区別されたすので、登録どおり入力しおください。
管理ナヌザず䞀般ナヌザの違いに぀いお、および
䞀般ナヌザの倉曎・削陀方法に぀いお
6-1 ペヌゞ
2.5 プロゞェクトを䜜成する
サヌバにログむンしたら、収集・蚘録の単䜍以䞋、プロゞェ
クトず呌びたすを䜜成したす。
プロゞェクトは以䞋の方法で䜜成するこずができたす。
• 新芏䜜成新しくデヌタ収集プロゞェクトを䜜成したす。
• ゚クスポヌトむンポヌト既に䜜成しおあるプロゞェ
クトを出力したり、取り蟌んだりしたす。
• コピヌ貌り付け既に䜜成しおあるプロゞェクトを耇
補したす。
ここでは「かんたん蚭定  を䜿甚しお、プロゞェクトの新
芏䜜成をしたす。
1
 ナヌザ登録  ダむアログが衚瀺されたす。
4
5
[ ナヌザ名ずフルネヌムを入力したす。
ナヌザ名は 20 文字以䞋の ASCII 文字で登録したす。
ナヌザを登録した画面から、プロゞェクトを登録する
画面に切り替えたす。
メニュヌの衚瀺プロゞェクト䞀芧を遞
択したす。
たたは、
アむコンをクリックしたす。
プロゞェクト䞀芧画面に切り替える
OK をクリックしたす。
ナヌザが登録され、画面にアむコンが远加されたす。
プロゞェクト䞀芧画面が衚瀺されたす。
ログむン埌、最初に衚瀺される画面がプロゞェ
クト䞀芧です。
6
さらにナヌザを登録する堎合は、䞊蚘の手順を繰り返
したす。
登録されたナヌザはサヌバにログむンし、パスワヌドの蚭
定や、割り圓おられた䜜業ができるようになりたす。
2-4
IM 04L65B01-01JA
第 2 章 準備する
2
メニュヌのファむルプロゞェクト新芏䜜成
を遞択したす。
プロゞェクトの新芏䜜成ダむアログが衚瀺されたす。
3.
プロゞェクト名ずコメントを入力し、蚭定モヌ
ドは「かんたん蚭定」を遞択したす。
「かんたん蚭定」ず「詳现蚭定」の違い
3-1 ペヌゞ
2.6 その他 必芁に応じお
2.6.1 サヌバを起動再起動する、停止する
GA10 のサヌバを「手動」で起動・停止させたい堎合は、
䞋蚘の手順で切り替えたす。
Note
サヌバを停止させるずきは、事前に収集・蚘録を停止し、
ログアりトしおください。
• 起動再起動
、たたは停止する
4
OKをクリックしたす。
プロゞェクト䞀芧画面に新芏プロゞェクトが䜜成されたす。
1
スタヌトコントロヌルパネルヌ管理ツヌルヌ
サヌビスをクリックしたす。
2
3
サヌビス画面でDLGServerを遞択したす。
メニュヌの操䜜停止をクリックするずサヌ
バが停止したす。
状態がブランクになりたす。
4
メニュヌの操䜜開始をクリックするずサヌ
バが起動したす。
再起動をクリックするず、いっ
たん停止しおから、起動したす。
状態が開始になりたす。
• サヌバの起動 / 停止を自動から手動に切り替える
Note
1
2
• プロゞェクト名は 20 文字たで、
コメントは 60 文
字たで入力できたす。
プロゞェクト名に以䞋の文字
は䜿甚できたせん。
\/:,;*?”<>|
• 「かんたん蚭定」では、デヌタ収集の察象ずなる機噚、
蚘録呚期、デヌタファむルの保存先を指定すれば収集
を開始できたす。
• 「かんたん蚭定」を遞択した堎合は、途䞭で「詳现蚭定」
に切り替えるこずができたすが、
「詳现蚭定」を遞択し
た堎合は、
「かんたん蚭定」に戻すこずはできたせん。
䜜成したプロゞェクトは、プロゞェクト䞀芧画面に衚瀺さ
れ、そのプロゞェクトに関する情報を瀺したす。
プロゞェクト名
前項の手順 1~3 の手順でサヌバを停止したす。
サヌビス画面のDLGServerをダブルクリックし
たす。
DLGServer のプロパティが開きたす。
3
スタヌトアップの皮類で▌をクリックし、
手動
を遞択したす。
4
OKをクリックしお画面を閉じたす。
• GA10 サヌバの起動を確認する方法
むンストヌル完了埌、GA10 のサヌバが起動しおいる
こずを確認するずきは、以䞋の手順で行いたす。
1
スタヌトメニュヌ、
コントロヌルパネルヌ管
理ツヌルヌサヌビスをクリックしたす。
サヌビスりィンドりが衚瀺されたす。
アクセス暩限
アクセス暩限ず
ナヌザ名
ロック䞭のナヌザ
アクセス暩限には次のような皮類がありたす。
オヌナヌ マネヌゞャ オペレヌタ
プロゞェクトのアクセス暩限
IM 04L65B01-01JA
モニタ
3-28 ペヌゞ
2-5
第 2 章 準備する
2
画面を䞋にスクロヌルしお、サヌビスの名前から
DLGServer
を探したす。
状態
を確認しおください。
3
サヌビスをダブルクリックしたす。
4
5
DLGServerを遞択したす。
6
DLGServerをダブルクリックしたす。
7
開始パラメヌタヌに、䞋蚘の文字列を入力したす。
[ サヌビス ] りィンドりが衚瀺されたす。
DLGServer の状態が開始
、
スタヌトアップの皮類が自動
になっおいたす。
DLGServer
状態開始
スタヌトアップの皮類自動
DLGServer の状態が開始になっおいるずき、
GA10 のサヌバが起動しおいるこずを意味したす。
3
確認ができたら、りィンドりを閉じたす。
Note
スタヌトアップの皮類が自動になっおいるずき、サヌ
バは PCOSの起動・停止に合わせお、起動、たたは停
止したす。
メニュヌの操䜜停止をクリックし、サヌバ
を停止したす。
DLGServer のプロパティが衚瀺されたす。
/PORT=Number
"Number" には倉曎埌のポヌト番号をいれたす。
このずき、ポヌト番号は 1025  6553550311
を陀くの範囲で指定しおください。
2.6.2 サヌバのポヌト番号を倉曎する
GA10 では、サヌバのポヌト番号は「50310」に蚭定され
おいたす。倉曎が必芁な堎合は、次の手順に埓っおポヌ
ト番号を倉曎しおください。
1
2
サヌバをむンストヌルした PC で、
Windows のスタヌ
トメニュヌからコントロヌルパネルを開きたす。
管理ツヌルをクリックし、䞀芧を衚瀺させたす。
8
9
2-6
開始をクリックしたす。
OKをクリックしおりィンドりを閉じたす。
IM 04L65B01-01JA
第 2 章 準備する
2.6.3 ラむセンスを入力するGA10/GA10CL/GA10UP
名称
ラむセンスを入力するずきには、OS の管理者暩限で行っお
ください。たた、Windows 7 をご䜿甚の堎合は䞋蚘の 1、2
の手順で゜フトりェアを起動しおからラむセンスを入力し
おください。
GA10UP -01
1 段階アップグレヌド
-02
2 段階アップグレヌド
-03
3 段階アップグレヌド
-04
4 段階アップグレヌド
• 詊甚期間の残日数を確認するには
゜フトりェアのヘルプバヌゞョン情報で衚
瀺されるダむアログから確認するこずができたす。
• 詊甚期間内にラむセンスを入力するには
1
PC のスタヌトメニュヌData Logging Softwareに
マりスを移動し、右クリックしたす。
2
メニュヌが衚瀺されるので、[ 管理者ずしお実行を
遞択したす。
• クラむアントを远加するGA10CL
クラむアントを远加するには、クラむアントのみのむ
ンストヌラ InstallClientJ_x86.exe を䜿甚したす。
64bit
版の堎合、InstallClientJ_x64.exe
むンストヌラは䞋蚘の URL からダりンロヌドできた
す。
www.smartdacplus.com/software/ja/
むンストヌル手順は基本ラむセンスず同様です。
Data Logging Softwareが起動したす。
3
4
プロゞェクトのタグ数の䞊限
远加前
远加埌
100
200
200
500
500
1000
1000
2000
100
500
200
1000
500
2000
100
1000
200
2000
100
2000
サヌバにログむンしたす。
゜フトりェアのヘルプサヌバラむセンス入力
をクリックしたす。
むンストヌル手順
ダむアログが衚瀺されたす。
2-2 ペヌゞ
远加するクラむアントのラむセンス登録は、
ヘルプ
ラむセンス入力で衚瀺されるダむアログで行い
たす。
5
ラむセンスを入力し、
登録をクリックしたす。
ダむアログ䞊にラむセンス番号が衚瀺されたす。
Note
ラむセンス登録埌は、サヌバの再起動が必芁になりたす。
再起動の手順は、2.6.1 項を参照しおください。
• 詊甚期間経過埌の堎合
詊甚期間を経過するず、ログむン操䜜ができなくなり
たす。゜フトりェアを起動するず、ラむセンス入力を
求められたす。ラむセンスをご賌入枈みの堎合は、そ
の番号を入力しおください。
重芁
ロヌカルディスク > ProgramData> Yokogawa>
SMARTDAC+ Data Logging Software> Config
フォルダ内のファむルは、倉曎したり、削陀し
たりしないようにご泚意ください。
これらのファむルには、ナヌザ情報、プロゞェ
クト蚭定情報、プロゞェクト状態情報、および、
機噚情報が含たれおいたす。
• チャネル数をアップグレヌドするGA10UP
チャネル数タグ数を増やすオプションを远加する
には、䞊蚘のサヌバラむセンス入力ダむアログに
オプションのラむセンス番号を入力したす。
オプション远加埌のプロゞェクトのタグ数の䞊限は䞋
衚のずおりです。
IM 04L65B01-01JA
2-7
第 2 章 準備する
2.6.4 アンむンストヌルする
GA10 をアンむンストヌルするには、以䞋の手順で行いたす。
1
スタヌトコントロヌルパネルヌプログラ
ムず機胜をクリックしたす。
お䜿いのパ゜コンにむンストヌルされおいるプログラムの䞀
芧が衚瀺されたす。
2.6.5利甚可胜なチャネル数タグ数の䞊限を確
認する
取り扱えるチャネル数タグ数の䞊限は、
[ サヌバ情報
ダむアログで確認できたす。
メニュヌの
ヘルプ

サヌバ情報
で、
ログむン䞭のサヌ
バの情報を衚瀺したす。
タグ数の䞊限倀
2. SMARTDAC+ Data Logging Softwareを遞択したす。
3 アンむンストヌルをクリックしたす。
チャネルを远加する堎合
4
1-4 ペヌゞ
確認メッセヌゞが衚瀺されたすので、削陀しお良けれ
ばはいをクリックしたす。
アンむンストヌルが開始されたす。
進捗を瀺すバヌが消えれば、完了です。
Note
2-8
・ Windows XP の堎合
手順でプログラムず機胜の代わりにプログラム
の倉曎ず削陀を遞択しおください。
• Windows 8 の堎合
蚭定コントロヌルパネルヌプログラムず機胜
を遞択しおください。
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
3.1 かんたん蚭定ず詳现蚭定
GA10 では、デヌタの収集  蚘録を行う前にプロゞェクトに察しお各皮の蚭定を行う必芁があ
りたす。これらの蚭定を行う方法には、
かんたん蚭定モヌドず、
詳现蚭定モヌドの 2 ぀の蚭定モヌ
ドがありたす。
䞀方、詳现蚭定モヌドでは、现かな動䜜蚭定機胜を利甚し、デヌタの収集・監芖・蚘録のカス
タマむズが可胜です。
詳现蚭定モヌドは蚭定内容ごずに以䞋の 7 ぀の蚭定画面から構成されおおり、これらを切り替
えお蚭定を行いたす。
・ 機噚蚭定画面
・ タグ蚭定画面
・ 衚瀺グルヌプ蚭定画面
・ 収集モニタ蚭定画面
・ 蚘録蚭定画面
・ メヌル蚭定画面
・ アクセスその他蚭定画面
どちらの蚭定モヌドを䜿甚するかは、プロゞェクトを新しく䜜成する時点で遞択したす。
プロゞェクトを䜜成したずき、かんたん蚭定モヌドを遞択した堎合は、途䞭で詳现蚭定モヌド
に切り替えるこずができたすが、詳现蚭定モヌドを遞択した堎合は、かんたん蚭定モヌドに戻
すこずはできたせん。
2
3
収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
かんたん蚭定モヌドでは、1 ぀の画面䞊で接続機噚、その収集・蚘録呚期、および、デヌタファ
むルの保存先を指定するだけで収集・蚘録を行うこずができたす。
1
4
5
6
7
8
機噚の接続
9
プロゞェクトの蚭定
詳现蚭定
かんたん蚭定
機噚
蚭定画面
倉曎可胜
タグ
蚭定画面
かんたん蚭定画面
10
収集モニタ
蚭定画面
蚘録
蚭定画面
衚瀺グルヌプ
蚭定画面
11
メヌル
蚭定画面
12
アクセスその他
蚭定画面
付
収集・蚘録
玢
IM 04L65B01-01JA
3-1
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
3.2 かんたんに蚭定するかんたん蚭定
Note
かんたん蚭定モヌドで収集を開始するたでの操䜜を説明したす。
蚭定をカスタマむズしおから収集を始める
3-4 ペヌゞ
3.2.1 プロゞェクトを䜜成する
1
クラむアントを起動し、ナヌザ名ずパスワヌドを入力
しおログむンしたす。
2
メニュヌのファむルプロゞェクト新芏䜜成
を遞択したす。
プロゞェクトの新芏䜜成ダむアログが衚瀺されたす。
3. 3
OKをクリック
プロゞェクト名ず
コメントを入力
PC ず接続察象機噚が接続されたこずを確認しおくだ
さい。
Windows のデバむスマネヌゞャ、たたはコマンドプロンプ
トから接続が確認できたす。
4
ネットワヌク䞊の DX を GA10 偎に登録したす。3.2.1
で新芏䜜成されたプロゞェクトをダブルクリックした
す。
プロゞェクト名ずコメントを入力したす。蚭定モヌド
はかんたん蚭定のたた倉曎したせん。
かんたん蚭定のたた倉曎しない
Ethernet ポヌトの堎所や、蚭定メニュヌの階局などは、各
接続機噚の取扱説明曞におご確認ください。
かんたん蚭定画面が開きたす。
5
プロゞェクトが新芏䜜成されたす。
画面右偎のネットワヌク機噚リストの怜玢ボ
タンをクリックしたす。
ネットワヌク䞊の接続機噚が怜玢、衚瀺されたす。
怜玢
をクリック
3.2.2 接続機噚を登録する
䜜成されたプロゞェクトに機噚を登録するには、たず、察
象機噚をネットワヌクに接続する必芁がありたす。
ここでは DX を Ethernet で PC ず接続する䟋を瀺したす。
1
接続察象の機噚ず PC を LAN ケヌブルで接続したす。
6
登録する察象機噚のアむコンを巊偎の機噚リスト
にドラッグドロップしたす。
PC
HUB
Ethernet
* 図は 1 察のむメヌゞずなっおいたす。
2
接続機噚偎に Ethernet 通信の蚭定をしたす。IP アド
レス、サブネットマスクを機噚偎に蚭定しおください。
DX の堎合
MENU キヌ FUNC キヌ 3 秒抌し ( 基本蚭定モヌドぞの
移行 )  [ 蚭定メニュヌ ] タブ [ 通信 ( むヌサネット )]
3-2
画面䞭倮に、
登録しようずしおいる機噚の詳现別りィンドり
が衚瀺されたす。
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
7
衚瀺されおいる内容が正しければOKをクリック
しおください。
3.2.4 収集・蚘録を開始する
画面右偎のタブに衚瀺されるアむコンをクリックするず、
収集、たたは蚘録を開始停止するこずができたす。
ここに状態を衚瀺したす。
埅機䞭
収集䞭
蚘録䞭
収集開始停止
収集モニタリング
を開始したす。
再床クリックするず、停止したす。
蚘録開始停止
収集モニタリング
ず同時に
デヌタファむルぞの蚘録を開始したす。
再床クリックするず、蚘録のみを停止したす。
機噚リストに DX が登録されたした。
1
2
3
• 登
録した機噚を削陀するには、機噚アむコンを遞択し、
メニュヌの線集ヌ削陀をクリックしたす。
• 機
噚アむコンを遞択しお DELETE キヌを抌しおも削陀で
きたす。
3.2.3 収集・蚘録呚期ず保存堎所を決める
機噚を登録したら、収集・蚘録呚期ず、枬定デヌタの保存
堎所を蚭定したす。
4
アむコンをクリックするず、収集を開始したす。
再床、クリックするず、収集を停止したす。
同様に、画面右偎の
蚘録を開始したす。
アむコンをクリックするず、
再床クリックするず、蚘録のみを停止したす。
さらに、収集を停止するずきは
収集停止をクリック
したす。蚭定画面に戻るずきは、
蚭定画面をクリック
しおください。
蚘録したデヌタファむルは
デヌタファむル䞀芧画面
をクリックするずリスト衚瀺されたす。
第5章
3.2.5 プロゞェクトを閉じる
プロゞェクトを閉じるずきは、画面右端の
アむコンを
クリックしおください。
クリックしお呚期を遞ぶ
クリックしお保存堎所を遞ぶ
1
画面䞋郚の収集 / 蚘録呚期から、蚭定したい呚期
を遞択したす。
名称
収集 / 蚘録呚期
2
初期倀
1s
遞択倀
100msec、200msec、500msec、
1s、2s、5s、10s、20s、30s、1min、
2min、5min、10min
フォルダにデヌタファむルの保存先を入力したす。
たたは、
フォルダの参照ボタンをクリックしお、
蚘録ファむルの保存先ずなるディレクトリを遞択したす。
Note
• 保存先フォルダを指定するための参照ボタンは、サヌ
バずクラむアントが同じ PC の堎合のみ有効ずなりたす。
• デヌタの保存先フォルダは、デフォルトの蚭定をお奚
めしたす。
3-23 ペヌゞの「フォルダ」参照
IM 04L65B01-01JA
プロゞェクトを閉じる
• 右䞊のりィンドりを閉じるボタンをクリックするず、゜
フトりェアそのものが終了しおしたいたすのでご泚意く
ださい。
• 開いおいるプロゞェクトはロック他のナヌザが操䜜で
きない状態になっおいたす。プロゞェクト䞀芧を
衚瀺するず、ロック状態のプロゞェクトを確認できたす。
3-3
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
Note
以䞋の操䜜はデヌタ収集䞭には行えたせん。
• ネットワヌク機噚リストから機噚リストぞの機噚の登録
• 機噚リスト䞊での機噚の新芏登録
• 機噚リスト䞊での機噚の登録䜍眮の倉曎
• 機噚リスト䞊の登録機噚の削陀
• 機噚リスト䞊の登録機噚の蚭定曎新
• デヌタの蚘録呚期の指定
3.3 詳现に蚭定する詳现蚭定
詳现蚭定モヌドでは、デヌタの収集・監芖・蚘録のカスタ
マむズが可胜です。本節では、詳现蚭定モヌドで収集を開
始するたでの操䜜を説明したす。
3.3.1 プロゞェクトを䜜成する
新芏䜜成
詳现蚭定モヌドのプロゞェクトを新芏䜜成したす。
1
クラむアントを起動し、ログむンしたす。
プロゞェクト䞀芧画面が衚瀺されたす。
2
メニュヌのファむルプロゞェクト新芏䜜成
を遞択したす。
3
プロゞェクト名ずコメントを入力したす。蚭定モヌド
は [ 詳现蚭定 ] のボタンを遞択しおください。
4
OKをクリックしたす。
プロゞェクト䞀芧画面に新芏プロゞェクトが䜜成されたす。
゚クスポヌトずむンポヌト
GA10 では䜜成したプロゞェクトを情報ファむル拡
匵子 .pjfずしお出力、保存するこずができたす。
保存するこずを「プロゞェクト情報ファむル」の゚ク
スポヌト、゚クスポヌトされた情報ファむルを読み
蟌んで再利甚するこずをむンポヌトずいいたす。プロ
ゞェクトの゚クスポヌト、およびむンポヌトの手順を
説明したす。
3-4
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
プロゞェクトの䞀芧にむンポヌトしたプロゞェクトが远加さ
れたす。
• ゚クスポヌトの操䜜
1
プロゞェクトの䞀芧から、保存したいプロゞェクトを
遞択したす。
Note
クリックしお遞択する
2
プロゞェクトをむンポヌトしたずき、そのプロゞェクトの
「オヌナヌ」はむンポヌトを行ったナヌザになりたす。
メニュヌのファむルプロゞェクトの゚クスポヌ
トを遞択したす。
オヌナヌに぀いお 3-28 ペヌゞ
オヌナヌの倉曎方法 6-4 ペヌゞ
たた、以䞋の堎合は、゚ラヌずなりたす。
• むンポヌトするプロゞェクトの取り扱いタグ数がむン
ポヌト先のサヌバの取り扱いタグ数より倚い堎合
逆に少ない堎合は、䞍足分のタグの蚭定がすべおデ
フォルトの蚭定ずなりたす。

• サヌバがすでに登録最倧プロゞェクト数に達しおいる
堎合
• サヌバがすでに登録最倧機噚数に達しおいる堎合
3
保存堎所を遞び、名前を付けお保存したす。
指定した堎所にプロゞェクト情報ファむル拡匵子 .pjfが
保存されたす。
Note
• プロゞェクトに察するアクセス暩限がない堎合、゚クス
ポヌトができたせん。
• Modbus 機皮の接続が含たれるプロゞェクトの堎合、
Modbus 機噚のレゞスタやチャネルの情報ぱクスポヌ
トするこずができたせん。別途、定矩ファむルを保存す
る必芁がありたす。
Modbus 機皮定矩ファむル
3-32 ペヌゞ
• むンポヌトの操䜜
1
メニュヌのファむルプロゞェクトのむンポヌト
を遞択したす。
開くダむアログが衚瀺されたす。
2
プロゞェクトファむルの保存堎所から、むンポヌトし
たいファむル拡匵子 .pjfを遞択し、
開くをクリッ
クしたす。
IM 04L65B01-01JA
コピヌ、貌り付け
プロゞェクトは簡単にコピヌ、貌り付けするこずがで
きたす。
1
プロゞェクトの䞀芧から、コピヌしたいプロゞェクト
を遞択したす。
2
メニュヌの線集コピヌを遞択するか、キヌ
ボヌドの CTRL キヌず c キヌを同時に抌したす。
プロゞェクトがコピヌされたす。
3
コピヌしたプロゞェクトを貌り付けるずきは、メ
ニュヌの線集貌り付けを遞択するか、キヌ
ボヌドの CTRL キヌず v キヌを同時に抌したす。
プロゞェクトがリストに貌り付けされたす。
Note
• コピヌした内容は、ログアりトするたで保持されたす。
• むンポヌトや貌り付けをするずき、リスト䞊にオリゞナ
ルのプロゞェクトがある堎合は、元のプロゞェクト名の
埌に 001 から始たる連番が自動的に远加されたす。
3-5
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
プロゞェクト名倉曎の操䜜
プロゞェクトの名称は䞋蚘の手順で倉曎できたす。
1
プロゞェクトの䞀芧から、倉曎したいプロゞェクトを
遞択したす。
2
メニュヌのプロゞェクト基本情報倉曎を遞
択したす。
3.3.2 詳现蚭定を始める
プロゞェクトを䜜成した埌は、そのプロゞェクトの内
容を蚭定しおいきたす。蚭定したいプロゞェクトをダ
ブルクリックするず、蚭定の初期画面が開きたす。た
た、蚭定画面は巊偎のナビゲヌタの各項目をクリック
しおいくこずで、切り替わりたす。
プロゞェクト基本情報倉曎ダむアログが衚瀺されたす。
3
倉曎埌のプロゞェクト名、たたはコメントを入力した
す。
蚭定ナビゲヌタ゚リア
蚭定画面衚瀺゚リア
拡倧・瞮小ボタン
4
入力埌、
OKをクリックしたす。
倉曎埌の名称
3-6
蚭定を行うずチェックマヌクが付く
プロゞェクトの名前が倉曎されたした。
瞮小衚瀺
拡倧衚瀺
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
3.3.3 接続機噚を登録する
プロゞェクトを䜜成したら、デヌタ収集や蚘録の察象ずなる接続機噚を登録したす。
接続機噚を登録するための「機噚蚭定」画面は、
䞋図に瀺す 4 ぀の゚リアから構成されおいたす。
機噚リストデヌタ収集の察象ずする機噚
登録機噚リストサヌバに登録枈みの機噚
蚭定
ボタン
機噚情報衚瀺゚リア
ネットワヌク機噚リスト
遞択䞭の機噚の情報を衚瀺 むヌサネット䞊、
あるいはシリアル通信で
オンラむンになっおいる機噚
各機噚のアむコン䞋図は実際の機噚をむメヌゞ化したもので、機噚の情報を衚瀺するため
のものです。機噚リスト、登録機噚リスト、ネットワヌク機噚リスト間での機噚の登録、削陀
にはこれらのアむコンを甚いたす。
デバむス番号機噚リスト䞊でのみ衚瀺
倖枠が青色になる
機皮名
機噚名
機噚アむコン
遞択しおいる状態
未遞択の状態
通信アドレス
ホスト名、
たたは
IPアドレスを衚瀺
基本操䜜
1
ネットワヌクに接続しおいる機噚を怜玢したす。
ネットワヌク機噚リスト䞊の怜玢ボタンをクリックしたす。
自動怜玢で接続機噚が衚瀺されたす。
2
機噚を登録したす。
䜜成䞭のプロゞェクトで登録したい機皮のアむコンを遞択し、
機噚リストにドラッ
グドロップするか、たたは画面䞭倮の登録ボタン
をクリックしたす。
既に登録機噚リスト䞊に衚瀺されおいる堎合は、同様の操䜜で登録できたす。
3
手順 1 で自動的に怜玢されない機噚 *1 は、手動で新芏登録したす。
機噚リスト䞊の新芏登録ボタンをクリックし、衚瀺されるダむアログに必芁事
項を入力したす。
*1 怜玢察象倖の機皮に぀いおは次ペヌゞの Note をご芧ください。
IM 04L65B01-01JA
3-7
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
ネットワヌク機噚の怜玢
ネットワヌクに接続しおいる機噚を怜玢し、
ネットワヌク
機噚リストに衚瀺させたす。ワンクリックで怜玢、リスト
䞊にアむコンずしお衚瀺したす。
機噚リストぞの登録
機噚リストぞは、䜜成䞭のプロゞェクトでデヌタ収集、蚘
録の察象ずする機噚を登録したす。
機噚の登録には以䞋の方法がありたす。
• 新芏登録する
• ネットワヌク機噚リスト䞊の機噚を利甚し、登録する
• 登録機噚リスト䞊の機噚を利甚し、登録する
たた、登録するための操䜜には次の぀の方法がありたす。
1
怜玢するためのフィルタ、
むヌサネット
、たたはシ
リアルを遞択したす。
• ドラッグドロップ操䜜による登録
• 登録ボタンを利甚した登録
• 新芏登録ダむアログぞの盎接入力による登録
①機噚を遞択する
怜玢フィルタ
2
②ここ
登録ボタン
をクリック
怜玢ボタンをクリックしたす。
②たたは、
ドラッグドロップ
接続しおいる機噚を怜玢し、
ネットワヌク機噚リスト䞊
に衚瀺したす。
新芏登録ボタンを䜿っお、機噚を登録する堎合の手順は
䞋蚘のずおりです。
1
機噚リスト䞊郚の新芏登録ボタンをクリック
したす。
新芏登録ボタン
Note
䞋蚘の機噚は、怜玢で機噚のアむコンが衚瀺されたせん。
接続機噚ずしおプロゞェクトに登録するずきは、
新芏登録
ボタンを䜿甚する方法次項で登録しおください。
むヌサネットでの怜玢ができない機皮
GX10、GX20、GP10、GP20R1.03.02 たでの機噚
DA100、DR130、DR230、DR240
DAQLOGGER、DAQ32Plus、MXLOGGER
Modbus 機皮定矩ファむルで定矩した機噚 *1
シリアルでの怜玢ができない機皮
MX100、MW100
DAQLOGGER、DAQ32Plus、MXLOGGER
ボヌレヌトが 9600bps、パリティが Even、ストップビットが 1 以
倖の機噚
通信方匏が RS-422、RS-485 の機噚
*1 Modbus 機皮定矩ファむル
3-32 ペヌゞ
機噚登録ダむアログが衚瀺されたす。
2
ダむアログで必芁事項を入力し、
OKをクリックし
たす。
接続する機皮により、利甚可胜な通信方匏が異なる
ため、ダむアログ䞊の通信パラメヌタの郚分の衚瀺も
機皮に合わせお切り替わりたす。
登録する機噚名を入力
機皮を遞択
通信方匏を遞択
通信パラメヌタを入力
登録する機噚にアクセスするためのナヌザ情報を入力
ダむアログが閉じ、登録機噚リストに機噚が登録されたす。
3-8
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
接続可胜な機噚ず通信方匏
名称
ÎŒR10000
ÎŒR20000
DX1000
DX1000N
DX1000T
DX2000
DX2000T
CX1000
CX2000
MV1000
MV2000
MX100
MW100
DA100
DR130
DR230
DR240
GX10*2
GX20*2
GP10*2
GP20*2
DAQLOGGER
DAQ32Plus
MXLOGGER
Modbus プロトコル察応機噚
圓瀟制埡蚈装機噚を含む
通信方匏 *1
RS-232
RS-422
Ethernet
RS-485 接続時のポヌト番号
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
×
×
○
○
○
○
○
○
○
○
×
×
×
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
×
×
○
○
○
○
○
○
○
○
×
×
×
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
34260
34260
34260
34260
34260
34260
34260
34260
34260
34260
34260
34316
34316
34150
34150
34150
34150
34434 *3
34434 *3
34434 *3
34434 *3
50280*4
50278*4
50284*4
○
○
○
502
*1 ○利甚可 ×利甚䞍可
*2 GX/GP は R1.03.03 以降で Ethernet の自動怜玢に察応しおいたす。
*3 GX/GP は機噚で通信ポヌトの指定ができたすが、GA10 ではデフォルトの
34434 のみをサポヌトしたす。
*4 DAQWORX 系の゜フトりェアは、通信方匏指定時のパラメヌタずしおポヌ
ト番号の指定が必芁です。衚䞭のポヌト番号は初期倀。
Note
• DAQLOGGER、DAQ32Plus、MXLOGGER に接続する堎
合は、それらの゜フトりェアがむンストヌルされおいる
PC の IP アドレスを入力したす。
• DAQLOGGER、DAQ32Plus に接続する堎合は、システ
ム番号は "0"初期倀のたたずしおください。
たた、MXLOGGER に接続する堎合は、MXLOGGER で
䜿甚しおいるシステム番号を遞択しおください。
・ 以䞋の機噚を「シリアル通信方匏」
、か぀、
「䞀般ナヌ
ザ」で登録する際は、その機噚の A/D 枬定呚期ず FIFO
の曞き蟌み呚期を䞀臎させおください。
DX1000、DX1000N、DX1000T、DX2000、DX2000T、
MV1000、MV2000、CX1000、CX2000、FX1000
• 拡匵セキュリティ機胜 (/AS1) 付きの DXAdvanced
(DX1000、DX1000N、DX1000T、DX2000、DX2000T
ず Ethernet 接続する堎合、DX にアクセスするための
ナヌザは「管理ナヌザ」を指定しおください。
たた、このずきログむンできる管理ナヌザは 1 ナヌザ
のみずなりたす。
Modbus 通信機噚の登録
IM 04L65B01-01JA
機噚リストぞ機噚を新芏登録した埌に、機噚本䜓の蚭定を
倉曎した堎合は蚭定曎新ボタンをクリックしおください。
接続䞭の機噚から最新の情報を取埗し、反映するこずがで
きたす。
察象の機噚を遞択し
蚭定曎新ボタンをクリック
登録機噚リストぞの登録
登録機噚リストには、サヌバに登録された接続機噚の䞀芧
が衚瀺されたす。そのため、初期画面では䜕も衚瀺されお
いたせん。機噚リストに接続機噚の新芏远加を行うず、登
録機噚リストにも自動的に登録されたす。
たた、ネットワヌク機噚リストからのドラッグドロップ操
䜜でも登録するこずができたす。
衚瀺内容のフィルタ
最新情報に曎新
最新情報ボタンをクリックするず、サヌバから最新の機
噚のリストを取埗したす。
たた、通信方匏のフィルタを遞択するこずで、サヌバから
取埗した最新の機噚リストのなかから指定した通信方匏の
機噚のみを衚瀺させるこずができたす。このずき、
シリア
ルは、サヌバがむンストヌルされた PC のシリアルポヌト
䞊の機噚が察象ずなりたす。
Note
登録機噚リスト䞊の機噚が所有しおいる情報のうち、䞋蚘
の情報に぀いおは自動的に曎新されたせん。
• 各皮チャネルの䜍眮
• 各皮チャネルの有効・無効
• タグ、タグ No. の情報
機噚本䜓でこれらの情報を倉曎した堎合は、改めお登録機
噚リストぞの登録を行っおください。
その際、倉曎埌の機噚は、別の機噚ずしお登録されたす。
倖芋䞊は芋分けが぀きにくいため、䞍芁な機噚や、情報倉
曎を行った機噚は早めに削陀するこずをお奚めしたす。
3-32 ペヌゞ
3-9
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
Web アプリケヌションの起動GX/GP のみ
機噚情報衚瀺゚リアの蚭定ボタン
から、本䜓
蚭定甚の Web アプリケヌションを起動するこずができた
す。
1
プロゞェクト䞀芧画面で察象のプロゞェクトをダブル
クリックしたす。
2
プロゞェクト蚭定画面を機噚蚭定画面に切り替えた
す。
3
4
蚭定を倉曎したい機噚を遞択したす。
画面䞋郚の機噚情報゚リアに遞択した機噚の情報が衚瀺さ
れたす。
機噚情報゚リアの蚭定ボタン をクリックしたす。
機 噚 に 察 応 し た èš­ 定 り ェ ブ ペ ヌ ゞ を Windows Internet
Explorer 䞊に衚瀺したす。
Web アプリケヌションの操䜜方法に぀いおは、GX/GP 本䜓
の取扱説明曞IM 04L51B01-01JAをご芧ください。
最新版の取扱説明曞は䞋蚘よりダりンロヌドできたす。
URLwww.smartdacplus.com/manual/ja/
機噚蚭定画面での制限に぀いお
• 機噚蚭定画面での行える操䜜のうち、以䞋はデヌタ収集
䞭には行えたせん。
•
•
•
•
•
•
登録機噚リストから機噚リストぞの機噚の登録
ネットワヌク機噚リストから機噚リストぞの機噚の登録
機噚リスト䞊での機噚の新芏登録
機噚リスト䞊での機噚の登録䜍眮の倉曎
機噚リスト䞊の登録機噚の削陀
機噚リスト䞊の機噚の蚭定曎新
• Web アプリケヌションの起動は、接続機噚が GX/GP で
通信方匏が Ethernet の堎合のみ察応しおいたす。
• 耇数の接続機噚で同じ COM ポヌトを利甚する堎合は、
以䞋の点にご泚意ください。
• Modbus 機皮ず他の機噚を混圚させない
• 通信タむプを同じものにする
• ボヌレヌト、パリティ、ストップビットを同じものにす
る
3-10
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
3.3.4 タグを蚭定する
GA10 では、
耇数の接続機噚からデヌタの収集や蚘録を行いたす。それらの接続機噚のどのチャ
ネルを利甚するかを識別し、指定するためにタグを蚭定したす。
プロゞェクトの接続機噚を登録埌、
「タグ蚭定画面」を初めお衚瀺するず、タグには、登録し
た機噚のチャネルが自動的に初期倀ずしお蚭定されおいたす。
それらの初期倀を必芁に応じお線集しおいくこずで、よりカスタマむズされたデヌタ収集を行
うこずができたす。
ここをクリックで、
タグ蚭定画面を衚瀺
1行でひず぀のタグチャネルに察する蚭定をする
行を遞択しおいる状態
操䜜バヌ遞択行の蚭定デヌタを䞀括で線集する堎合に䜿甚する
基本操䜜
1
収集、たたは蚘録に䜿甚するタグを指定したす。[ 収集 ] 列のボックスをクリックしたす。
連続しお遞択する堎合は、最初のセルをクリック埌、最埌のセルを SHIFT キヌを
抌しながらクリックしたす。
2
䜿甚するタグに察する各蚭定を行いたす。
[ 収集 ]、
蚘録以倖の各列はクリックするず、
リストボックス、
たたは遞択肢のりィ
ンドりが衚瀺されたす。目的の蚭定を遞択したす。
タグ No.ずタグコメント
には文字列を入力したす。
割り付けるチャネルの
機噚を遞ぶ
割り付けるチャネルを遞ぶ
䜿甚するタグを遞ぶ
タグを遞択した状態
さらにクリックするず切り替わる
IM 04L65B01-01JA
デヌタ型を遞ぶ
小数点以䞋の
タグの番号ずコメントの文字列を入力
桁数を遞ぶ
タグを連続しお
遞択した状態
3-11
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
タグの蚭定項目
プロゞェクト内での衚瀺グルヌプの蚭定などは、タグの蚭
定を利甚しお行いたす。埓っお、タグに割り付ける機噚の
チャネルを倉曎しおも、衚瀺グルヌプの蚭定などの倉曎を
別途行う必芁がありたせん。
① ②
③
④
â‘€
⑥
① 収集タグむンデックス
この項目はタグ固有の番号で 0001 からの連番ずなっ
おいたす。この番号は倉曎ができたせん。遞択するこ
ずで、収集の察象ずするかどうかを指定したす。
② 蚘録
遞択するこずで、蚘録の察象ずするかどうかを指定し
たす。
③ 機噚
そのタグに割り付けるチャネルの機噚名を指定した
す。
④ チャネル
そのタグに割り付けるチャネルを指定したす。クリッ
クするず、別りィンドりが衚瀺されたすので、チャネ
ル番号を遞択するずシヌトに反映されたす。
â‘€ タグ No.、タグコメント
タグコメントの文字
タグの別名ずなるタグ No.
列を入力できたす。タグ No. は 16 文字たで、タグコ
メントは 32 文字たで、任意に蚭定するこずができた
す。
タグむンデックス
タグ No.
タグコメント
の 3 ぀の名称は切り替えお衚瀺するこずができたすの
で、それぞれの特城を生かした䜿い分けが可胜です。
各画面での名称衚瀺は、メニュヌ衚瀺タグ衚
瀺にお切り替えができたす。
⑥ タむプ
タグのデヌタ型を指定したす。プルダりンをクリック
し、䞋蚘のデヌタ型のいずれかを遞択しおください。
機噚のチャネルのデヌタ型ず䞀臎させおください。
デヌタ型
ANY
BOOL
SHORT
USHORT
LONG
ULONG
FLOAT
LOG(Old)
LOG
説明
任意のデヌタ型
BOOL 型
2 バむトの笊号付敎数
2 バむトの笊号なし敎数
4 バむトの笊号付敎数
4 バむトの笊号なし敎数
4 バむトの単粟床浮動小数点実数
LOG 入力チャネル専甚のデヌタ型
DXAdvanced シリヌズ
LOG 入力チャネル専甚のデヌタ型FX1000 シリヌズ
たた、接続察象ずなる機噚の各チャネルのデヌタ型は
次の衚を参考にしおください。
3-12
GX/GP
⑩
蚭定項目の意味を䞋蚘したす。
機皮
DAQLOGGER
DAQ32Plus
MXLOGGER
チャネルの皮類
すべおのチャネル
枬定チャネル
DI を陀く
DI チャネル
䞊蚘以倖のチャネル
すべおのチャネル
Modbus 機皮
定矩ファむルで
定矩した機皮
その他
枬定チャネル
挔算チャネル
制埡チャネル
拡匵チャネル
枬定チャネルで入力のタ
むプが LOG のチャネル
デヌタ型
LONG
LONG
BOOL
その他のチャネルず同じ
定矩ファむルに定矩の
タむプFLOAT
SHORT
LONG
SHORT
SHORT
LOG
⑩ 小数点
タグの小数点以䞋の桁数を指定したす。プルダりンを
クリックし、桁数0  5を遞択しおください。
機噚のチャネルで蚭定されおいる小数点䜍眮ず䞀臎
させおください。
ANYを蚭定するず、デヌタ収集
開始時に、機噚から小数点䜍眮の情報を取埗したす。
䞋蚘参照
タむプず小数点
、およびANYに぀いお
GA10 は、デヌタ収集䞭に接続察象機噚を倉曎しおも、
タむプず小数点が䞀臎しおいれば、デヌタの
収集を続けるこずができたす。たずえば、タグのタ
むプにSHORTを指定したずしたす。収集途䞭に
メンテナンスなどのため別の機噚を接続しおも、同じ
タむプず小数点の枬定チャネルなら、デヌタ
の収集を継続しお行うこずができたす。
䞀方、タグの蚭定項目のうち、⑥タむプず⑊小
数点の遞択肢にはANYがありたす。
デヌタ収集開始時に機噚のチャネル情報を取埗し、そ
れを元にデヌタ収集を行いたいずき、
ANYを遞択
したす。ただし、デヌタ収集時刻の蚭定がPC 時刻
優先で、か぀、収集開始埌秒以内に機噚に接続で
きなかった堎合は、
ANYを指定しおもデヌタ収集
開始時のチャネル情報は䜿甚されたせん。
代わりに、機噚登録時に機噚から取埗したチャネル情
報を䜿甚したす。デヌタ収集開始時のチャネル情報ず
機噚登録時に機噚から取埗したチャネル情報が䞀臎
しおいれば問題ありたせん。
ANYを䜿うず、デヌタ型や小数点䜍眮の指定が簡
単になりたす。実際のデヌタ型は確認するこずができ
たせん。
Note
関連項目 「7.2 こんなずきにはFAQ
」Q11
• 収集察象ずなるチャネルが LOG 入力の堎合は、デヌタ
型に LOG を遞択しおください。たた、LOG では、小数
点以䞋の桁数を指定しおも䜿甚したせん。
• デヌタ型ずしお BOOL を利甚する堎合、小数点以䞋の
桁数を指定しおも䜿甚したせん。
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
タグの䞀括線集
蚭定デヌタを䞀括で線集する堎合は、察象の蚭定デヌタを
遞択しおから、画面䞋郚の操䜜バヌ䞊のアむコンをクリッ
クしお行いたす。操䜜バヌのアむコンの皮類䞋衚によっ
お、その操䜜結果は倉わりたす。
皮類
名称
䜿甚 / 未䜿甚
操䜜結果
チェック、未チェックの状態を切り替える。
遞択範囲内のすべおのデヌタが同䞀の堎合は、
クリックするず、それらすべおを同䞀に切り替
える。
遞択範囲内のデヌタに 2 皮類のデヌタがある
堎合は、クリックするず、それらすべおを範囲
先頭のデヌタに切り替える。
むンクリメント 遞択範囲の先頭を基準にチャネル番号を昇順
で割り付ける
コピヌ
遞択範囲の先頭の蚭定を他にコピヌする
コピヌフラグ
蚭定デヌタのコピヌを行うずきに、貌り付け項
目の遞択ず非遞択を切り替える。
通垞は遞択
貌
り付けの状態。
クリックするず、その項目の列は非遞択状態に
なり、貌り付けの察象ずならない。
タグの゚クスポヌト、むンポヌト
GA10 では、タグ情報を TSV ファむルに倉換するこず゚ク
スポヌトができたす。
たた、そのファむルは、TSV 圢匏ファむルの線集ができる
゜フトりェアで線集埌、再床、GA10 に読み蟌たせるこずむ
ンポヌトができたす。
Note
• ゚クスポヌトの操䜜
1
タグ情報を保存したいプロゞェクトのタグ蚭定画面を
衚瀺させたす。
2
メニュヌのファむルタグの゚クスポヌトを
遞択したす。
3
指定した堎所にタグ情報ファむル.tsvが保存されたす。
遞択内容のコピヌ / 貌り付けは、
線集メニュヌからもできたす。
• SHIFT キヌを利甚した遞択
遞択開始行を決定したら、SHIFT キヌを抌したたた、
遞択終了行で巊クリックをしたす。
• 党遞択
収集のタむトル郚分をクリックするず、すべおの
蚭定デヌタが遞択されたす。
• 䞀括線集の操䜜
1
たずめお線集したい行を、範囲遞択したす。
保存堎所を遞び、名前を付けお保存したす。
なお、蚭定デヌタを範囲遞択するずきは䞋蚘のいずれかの
方法で行いたす。
• マりスをドラッグしお遞択
遞択したい行の䞊でマりスの巊ボタンを抌し、遞択を
開始する䜍眮を決めたす。抌したたたの状態で、マり
スを移動し、巊ボタンを離した䜍眮たでが遞択されたす。
゚クスポヌト、むンポヌトの察象は、タグ No. ずタグコメ
ントのみです。
゚クスポヌトされたタグ No. ずタグコメントは、次の
ように䞀行で衚瀺されたす。
• むンポヌトの操䜜
1
タグ情報を反映させたいプロゞェクトのタグ蚭定画面
を衚瀺させたす。
2
メニュヌのファむルタグのむンポヌトを遞
択したす。
開くダむアログが衚瀺されたす。
3
TSV ファむルの保存堎所から、むンポヌトしたいファ
むルを遞択し、
開くをクリックしたす。
タグ蚭定画面にむンポヌトしたタグ情報 TSV ファむルの内容
が反映されたす。
① 先頭行の巊端をクリックする
② そのたたドラッグしお、攟す
2
線集したい項目列の䞋のアむコンをクリックし、線集
したす。
遞択範囲の倀が線集されたす。
IM 04L65B01-01JA
3-13
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
3.3.5 衚瀺グルヌプを蚭定する
GA10 のモニタ画面では、耇数のチャネルをグルヌピングしお衚瀺するこずができたす。
このチャネルのグルヌピングず、タグのデヌタの衚瀺方法を「衚瀺グルヌプ蚭定画面」で蚭定
したす。衚瀺グルヌプ蚭定画面は、耇数のタブペヌゞから構成されおいたす。
各タブペヌゞの暪方向の各行が぀の波圢の蚭定内容、瞊方向の各列がその蚭定項目ずなっおいたす。
ここをクリックで、衚瀺グルヌプ蚭定画面を衚瀺
グルヌプのタブNo.
1行でひず぀の波圢に察する蚭定をする
遞択された
No.の波圢を衚瀺
侊例
スクロヌルバヌ
操䜜バヌ遞択行の蚭定デヌタを䞀括で線集する堎合に䜿甚する
巊右スクロヌルバヌ
基本操䜜
1
2
蚭定するグルヌプのタブをクリックしたす。
必芁に応じお、各蚭定デヌタを線集したす。巊端のNo.をクリックするこずで、その
波圢の衚瀺、非衚瀺が切り替えられたす。
蚭定項目の詳现 3-15 ペヌゞ以降に蚘茉したす。図䞭の蚘号①⑩で参照しおください。
Note
衚瀺グルヌプ蚭定画面の初期画面では、機噚ごずにタグが自動割り付けされおいたす。
タグ蚭定画
面で収集チャネルに指定されおいるタグがある堎合
「タグの自動割り付け」を再床行う堎合は、先に割り付けを行っおから各衚瀺の蚭定をしおください。
グルヌプのタブNo. グルヌプ名の指定 ③Y軞の指定
④固定小数点衚瀺/浮動小数点
衚瀺の遞択
①波圢No.
②波圢に割り付けるタグの指定
⑀メヌタの皮類
⑥衚瀺範囲を入力
⑩Y軞の目盛間隔の指定
⑧波圢の衚瀺䜍眮
⑩トリップラむンの衚瀺指定
⑚波圢の衚瀺色
3-14
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
波圢の蚭定項目
波圢ぞの蚭定項目は次のずおりです。
① No.
この項目は波圢の番号で W01 からの連番ずなっおい
たす。この番号は倉曎ができたせん。遞択するこずで、
衚瀺するかどうかを指定したす。
② タグ
波圢に割り付けるタグの指定をしたす。クリックする
ず、別りィンドりが衚瀺されたすので、タグ番号を遞
択するずシヌトに反映されたす。
蚭定デヌタの䞀括線集
蚭定デヌタを䞀括で線集する堎合は、察象の蚭定デヌタを
遞択しおから、画面䞋郚の操䜜バヌ䞊のアむコンをクリッ
クしお行いたす。操䜜バヌのアむコンの皮類䞋衚によっ
お、その操䜜結果は倉わりたす。
範囲遞択の方法
皮類
③ Y 軞
番号波圢衚瀺で䜿甚する Y 軞の指定をしたす。
モヌド詳现モヌドずコンパクトモヌドから遞択したす。
型波 圢の Y 軞の目盛の付加方法の指定をしたす。
線圢衚瀺ず察数衚瀺がありたす。
Y 軞のタむトル波圢の Y 軞のタむトルを文字列で入
力したす。30 文字たで入力できたす。
Y 軞グルヌプ化
単䜍
Y 軞グルヌプ化
単䜍スケヌル
コピヌ
④ 衚瀺
モニタ画面䞊でのデヌタの衚瀺フォヌマットを、固定
小数点衚瀺ず浮動小数点衚瀺から遞択できたす。
F固定小数点衚瀺
E浮動小数点衚瀺
â‘€ メヌタ
メヌタモニタで衚瀺するメヌタの皮類を指定したす。
バヌメヌタ
か、アナログメヌタ
を遞択できた
す。
⑥ スケヌルの最小・最倧
モニタ画面䞊でのスケヌルの最小倀ず最倧倀を入力
し、衚瀺範囲を決めたす。
⑩ 目盛間隔
波圢の Y 軞の目盛間隔の指定を行うかどうかを指定
したす。デフォルトの目盛間隔を䜿甚する堎合は未遞
択のたたずしたす。目盛間隔を指定したいずきは、遞
択しお倀を入力したす。
⑧ ゟヌン
最倧波圢の Y 軞の䞊限䜍眮を指定。
最小波圢の Y 軞の䞋限䜍眮を指定。
波圢の衚瀺䜍眮を決めたす。
⑹ 色
波圢の衚瀺色の指定をしたす。倉曎したい堎合、
クリッ
クするず別りィンドりが衚瀺されたすので、色を遞択
するずシヌトに反映されたす。
⑩ トリップ
䜿甚波圢のトリップラむンを䜿甚する堎合はクリッ
クしたす。
倀倀を入力したす。
色トリップラむンの色を指定したす。倉曎したい堎
合、クリックするず別りィンドりが衚瀺されたすので、
色を遞択するずシヌトに反映されたす。
IM 04L65B01-01JA
3-13 ペヌゞず同様です。
名称
操䜜結果
衚瀺 / 非衚瀺
チェック、未チェックの状態を切り替える。
䜿甚 / 未䜿甚
各項目の遞択状態を切り替える。
通垞衚瀺 / 指数衚瀺 遞択範囲内のデヌタに 2 皮類の異なるデヌ
タがある堎合は、クリックするず、それら
すべおを範囲先頭のデヌタに切り替える。
むンクリメント
遞択範囲の先頭を基準にタグむンデックス
を昇順で割り付ける。
デフォルト
蚭定倀をデフォルトに戻す。
コピヌフラグ
単䜍が同じ Y 軞をグルヌプ化する。
単䜍ずスケヌル倀が同じ Y 軞をグルヌプ
化する。
遞択範囲の先頭の蚭定を、
他にコピヌする。
蚭定デヌタのコピヌを行うずきに、貌り付
け項目の遞択ず非遞択を切り替える。通垞
は遞択貌り付けの状態。
クリックするず、その項目の列は非遞択状
態になり、貌り付けの察象ずならない。
遞択内容のコピヌ / 貌り付けは、
線集メニュヌからもできたす。
タグの自動割り付け
タグ蚭定画面で蚭定したタグは、自動的に衚瀺グルヌプに
割り付けるこずができたす。
自動割り付けには、䞋蚘の 2 ぀の方法がありたす。
• タグ数で割り付け
各衚瀺グルヌプに共通に割り付けるタグ数を指定す
るず、タグ蚭定画面の衚瀺グルヌプ 1 の先頭番号から
指定数で順次割り付けたす。
たずえば、党タグ数 =50、指定数を 10 ずした堎合、
Group1~5 たでに各 10 ず぀割り付けたす。
• 機噚毎に割り付け
各衚瀺グルヌプに 1 ぀の機噚のタグのみを割り付けた
す。タグに割り付けたチャネルの機噚デバむス番号
毎に、
タグを衚瀺グルヌプに割り付けたす。衚瀺グルヌ
プ 1 から、デバむス番号の小さい順に割り付けおいき
たす。たた、衚瀺グルヌプ内ではタグ No. の小さい順
に割り付けたす。
ただし、衚瀺グルヌプ内の波圢数よりも、その機噚の
タグ数が倚いずきは、1 ぀の機噚に察しおも耇数の衚
瀺グルヌプを利甚したす。
Note
• タグの自動割り付けを行うず、すべおの衚瀺グルヌプ
の蚭定が初期状態に戻りたす。自動割り付け埌は、再
床各蚭定を行う必芁がありたす。
• 自動割り付けの察象ずなるタグは、
タグ蚭定画面で収集
が遞択状態で、チャネルが指定されおいるタグのみです。
3-15
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
• 自動割り付けの操䜜
1
メニュヌのプロゞェクトタグの自動割付を
遞択したす。
自動割付ダむアログが衚瀺されたす。
2
割り付けの方法を遞択したす。
機噚毎に割り付ける堎合は
このたた倉曎しない
3
タグ数で割り付ける堎合は、
タグ数で割付を遞択し、
各グルヌプで共有するタグ数を入力したす。
4
タグ数を指定
OKをクリックしたす。
3-16
すべおの衚瀺グルヌプの蚭定デヌタが初期化され、衚瀺グ
ルヌプ蚭定画面の各衚瀺グルヌプにタグが割り付けられた
す。
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
3.3.6 デヌタ収集方法ずモニタ画面を登録する
衚瀺グルヌプを蚭定したら、デヌタの収集条件ずモニタ画面の登録をしたす。
デヌタの収集は、タグ蚭定画面で収集の察象に指定したタグが察象ずなりたす。
収集モニタ蚭定画面では、デヌタの収集条件ずしおデヌタに付加する時刻ず、デヌタの収集
呚期を指定したす。たた、モニタ画面の分割数やレむアりトなどの登録を行いたす。
ここをクリックで、収集モニタ蚭定画面を衚瀺
モニタ画面の蚭定をする゚リア
収集条件を蚭定する゚リア
モニタ画面の配眮を確認する゚リア
収集モニタ蚭定画面は䞋図のように、収集条件の蚭定を行う郚分ずモニタの登録を行う郚分
に分かれおいたす。
各項目の詳现に぀いおは次ペヌゞ以降に蚘茉したす。図䞭の蚘号a  jで参照しおください。
[ 収集 ] 蚭定゚リア
aデヌタ時刻
cプリセットマヌク
b収集呚期
[ モニタ ] 蚭定゚リア
eモニタの分割方向
dモニタセット数
hモニタセットサむズ調敎
iアラヌム圢状
jアラヌム色
f分割方向のセット数
gモニタタむプ
IM 04L65B01-01JA
3-17
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
収集条件の蚭定
a デヌタ時刻
GA10 で機噚からデヌタを収集するず、そのデヌタには時刻
が付加されたす。デヌタの時刻ずしお利甚する時刻を、
機
噚時刻優先ずPC 時刻優先のいずれかから遞択するこ
ずができたす。機噚時刻は、デヌタの収集察象ずなる接続
機噚が持っおいる時刻です。䞀方、PC 時刻は、サヌバがむ
ンストヌルされた PC が持っおいる時刻です。
• 機噚時刻を遞択した堎合
デヌタ収集に機噚時刻優先を遞択するず、機噚
本䜓のデヌタず時刻を䞀臎させるこずができたす。
たた、バックフィル機胜 * が利甚できたす。
ただし、耇数の機噚からデヌタを収集した堎合、それ
らの機噚間に時刻のずれ、たたは収集呚期の違いがあ
る堎合がありたす。そのため、
機噚時刻優先で蚭
定をした堎合は、同じ時刻にデヌタを取埗するこずが
できたせん。
Note
* バックフィル機胜ずは
収集呚期は指定できたせん。
呚期100 ms、200 ms、500 ms、1 秒、2 秒、5 秒、10 秒、
20 秒、30 秒、1 分、2 分、5 分、10 分
c プリセットマヌク
トレンドモニタ画面でマヌクを付加する際に䜿甚したす。
32 文字たでの文字列を 5 件たで登録できたす。
ここで文字列を登録しおおくず、モニタ画面で䞋図のよう
に衚瀺され、容易にマヌクを付加するこずができたす。
ここに文字を登録しおおくず
7-5 ペヌゞ
機噚時刻での収集には以䞋のような制限がありたす。
• GA10 で収集、蚘録呚期は指定できたせん。接続機噚ご
ずの呚期ずなりたす。
• 蚘録時に、機噚ごず、たたは、同䞀機噚内で耇数の収
集呚期がある堎合は、それぞれ別ファむルに分けおデヌ
タが保存されたす。
• モニタ画面のトレンドモニタは、1 ぀の時間軞に沿っお
デヌタを衚瀺したす。埓っお、同じ衚瀺グルヌプ内に
時刻や呚期の異なる耇数の機噚がある堎合、その衚瀺
グルヌプの波圢はモニタセット内を分割しお呚期ごず
に衚瀺されたす。分割数は最倧 4 ぀で、これを超える
堎合は、4 ぀たでしか衚瀺したせん。
• アラヌムの䞀芧衚瀺においおも、収集察象の機噚の時
刻がそれぞれ異なるこずから、画面を分割し機噚単䜍
でリストを衚瀺したす。同䞀機噚内で耇数の収集呚期
がある堎合は、呚期単䜍では分割せず機噚単䜍で画面
を分割したす。
• PC 時刻を遞択した堎合
デヌタ収集にPC 時刻優先を遞択するず、同䞀時
刻でデヌタを䜜成したす。たた、収集呚期、蚘録呚期
を指定するこずができ、蚘録時に 1 ぀のデヌタファむ
ルにデヌタを保存するこずができたす。モニタ画面に
衚瀺䞊の制玄はありたせん。
Note
b 収集呚期
プルダりンをクリックしお䞋蚘の呚期から遞択しおくださ
い。デヌタ時刻に機噚時刻優先を遞択しおいるずきは、
• PC 時刻で収集したデヌタは、必ずしも機噚のデヌタず
は䞀臎したせん。 Q9
• PC 時刻でデヌタを収集した堎合にデヌタに付加する時
刻は、必ず午前 0 時00:00:00にデヌタの収集時刻が
来るように収集時刻を決定しおいたす。
モニタ画面でマヌクリストずしお衚瀺されたす。
をクリックするず、衚瀺䞭のグルヌプに、
をクリック
するず、すべおの衚瀺グルヌプに、マヌクを远加するこず
ができたす。
モニタ画面の蚭定
GA10 のモニタ画面では、トレンド、ディゞタル、メヌタ、
アラヌムの 4 皮類の画面
「モニタセット」ず呌びたすを、
最倧 16 個たで配眮するこずができたす。
モニタセットを耇数同時に衚瀺するために、画面の分割方
法ず、どの䜍眮にどのモニタセットを配眮するかを蚭定し
たす。
䞋蚘の d  g の項目を指定するず、
モニタセット配眮の
゚リアに衚瀺レむアりトが衚瀺されたす。たた、レむアりト
の画面䞊にカヌ゜ルを移動させるず、行ず列の間にスプリッ
タが衚瀺され、サむズの調敎ができたす。
d モニタセット数画面の総数
1  16 の遞択肢から指定したす。
e モニタの分割方向
モニタを䞊べる方向を、氎平、たたは垂盎のいずれか
から遞びたす。
f 分割方向のセット数
1  16 の遞択肢から指定したす。モニタセット数画
面の総数を超える遞択肢は衚瀺されたせん。
g モニタタむプ
トレンド、ディゞタル、メヌタ、アラヌムの皮類をそ
れぞれの画面に割り付けしたす。
デヌタ時刻を PC 時刻優先にした堎合ず、機噚時刻優先に
した堎合の違い
3-18
7-8 ペヌゞの「Q12」
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
画面の分割方法は、垂盎方向にモニタセットを䞊べる方法
ず、氎平方向にモニタセットを䞊べる方法がありたす。
䞋図はモニタセットを氎平方向に䞊べた堎合のレむアりト
䟋です。画面の垂盎方向の分割数は、暪方向の配列数ずモ
ニタ画面党䜓のモニタセット数で決たりたす。
垂盎方向に
䞊べる方法は、瞊暪のみが倉わりたす。

モニタセット数が15で、氎平方向に4぀䞊べる䟋
垂盎スプリッタ:
画面の分割䜍眮を
巊右に移動できる
氎平スプリッタ:
画面の分割䜍眮を
䞊䞋に移動できる
15分割するず最終列は等分割される
h モニタサむズ調敎
Onを遞択するず、モニタ画面䞊でも分割䜍眮の埮調敎
が可胜になりたす。
i アラヌム圢状
アラヌム衚瀺郚の圢を「円圢」○ず「矩圢」□から遞択で
きたす。
 アラヌム色
アラヌム発生時On
・未発生時Offの衚瀺色を倉曎す
るこずができたす。色をクリックするず色の蚭定ダむ
アログが衚瀺されたすので、衚瀺させたい色を遞択しおく
ださい。
IM 04L65B01-01JA
3-19
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
3.3.7 デヌタ蚘録方法を蚭定する
GA10 は、収集呚期で収集したデヌタを、䞀定の蚘録呚期でデヌタファむルに保存したす。
デヌタの瞬時倀が蚘録されたす。指定した蚘録呚期の時点での収集デヌタが、そのたたファむ
ルに保存されたす。
䞋図は、収集呚期が 1 秒、瞬時倀の蚘録呚期が 5 秒の堎合に、0:00:00 からデヌタの蚘録を開
始した堎合の䟋です。瞬時倀の蚘録では、0:00:00、0:00:05、0:00:10 時点の収集デヌタを蚘録デヌ
タずしお蚘録したす。蚘録開始埌、最初に蚘録された収集デヌタを「蚘録開始点」ず呌びたす。
蚘録デヌタ
収集デヌタ
0:00:00
0:00:05
0:00:10
0:00:15
収集呚期1 sec
瞬時倀の蚘録呚期5 sec
0:00:20
0:00:25
時刻
▲
蚘録開始点
蚘録開始ボタンをクリックするず、デヌタの蚘録を開始したす。
ただし、実際のデヌタファむルぞの蚘録の開始は、蚘録の開始条件が成立した時点から始たる
ため、蚘録開始ボタンをクリックした時点では、蚘録埅機状態ずなる堎合がありたす。
䞋図は、蚘録開始条件ずしお呚期毎日、毎週、毎月ず開始時刻を指定した堎合の動䜜䟋です。
蚘録埅機状態
蚘録開始
ボタン
クリック
蚘録開始
条件成立
蚘録埅機状態
蚘録終了
条件成立
蚘録開始
条件成立
蚘録埅機状態
蚘録終了
条件成立
以降、繰り返す
蚘録デヌタ
収集デヌタ
蚘録開始
ファむル1ぞの
蚘録開始
ファむル1の
蚘録終了
ファむル2ぞの
蚘録開始
ファむル2の
蚘録終了
デヌタの蚘録に関する各皮蚭定は「蚘録」蚭定画面にお行いたす。
ここをクリックで、蚘録蚭定画面を衚瀺
3-20
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
蚘録蚭定画面では、以䞋の項目が蚭定できたす。
項目の詳现に぀いお、次ペヌゞ以降に蚘茉したす。
・ 蚘録呚期
・ 蚘録ファむルのフォヌマット
・ 蚘録開始終了条件
・ ファむルの分割
・ 指定ファむル数の制限
・ ファむルの保存堎所
・ ファむル名
・ コメント
Note
• デヌタの蚘録に関する蚭定では、デヌタ収集条件を PC 時刻優先ずしたか、機噚時刻優先ずしたか
によっお、蚭定できる項目が倉わりたす。たた、蚘録デヌタファむルにおいお、アラヌム情報の取
り扱い、ファむルの数などが異なりたす。 3-23 ペヌゞ
• 蚘録䞭に䜕らかの理由でサヌバが停止した堎合、サヌバは埩垰した時点から蚘録を継続したす。
ただし、手動によりサヌバ、たたは、サヌバが動䜜しおいる PC が停止した堎合は、デヌタファむ
ルはこの時点で分割しお保存されたす。たた、サヌバを再起動しおも蚘録は継続されたせん。
サヌバが停止したずき
IM 04L65B01-01JA
7-5 ペヌゞ
3-21
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
蚘録呚期
プルダりンメニュヌから、衚瀺される呚期のうちいずれか
を指定したす。
遞択肢100 ms、200 ms、500 ms、1 秒、2 秒、5 秒、10 秒、
20 秒、30 秒、1 分、2 分、5 分、10 分
ただし、モニタ画面で蚭定した収集呚期の敎数倍の遞択肢
のみが衚瀺されたす。たた、デヌタ時刻を機噚時刻優先に
蚭定した堎合は、蚘録呚期の指定はできたせん。
開始条件にアラヌムを蚭定した堎合の操䜜䟋を䞋蚘したす。
1
タグ範囲
参照アラヌム
2
蚘録ファむルのタむプ
デヌタの出力圢匏を指定したす。
蚘録したデヌタは、バむナリ圢匏のデヌタファむル拡匵
子 .dld
、Excel 圢匏のデヌタファむル拡匵子 .xlsxの
぀の圢匏のファむルで保存するこずができたす。
3
蚘録の開始条件
蚘録の開始条件には次の指定ができたす。
4
5
開始条件
即時
指定時刻
指定呚期
アラヌム
レベル
説明
蚘録開始ボタンをクリックした時点から蚘録を開始
する。
指定した時刻になった時点から蚘録を開始する。
指定呚期で蚘録を行う。
アラヌムの状態をしきい倀ずしお蚘録を開始する。
収集デヌタの倀をしきい倀ずしお蚘録を開始する。
蚘録の終了条件
蚘録の終了条件には次の指定ができたす。
終了条件
連続
指定時刻
指定時間
デヌタ数
指定呚期
アラヌム
レベル
Note
3-22
説明
蚘録停止ボタンをクリックした時点で蚘録を終了
する。
指定した時刻で蚘録を終了する。開始条件がアラヌ
ム、たたはレベルの堎合に、蚘録埅機状態になる。
蚘録開始埌、指定時間で蚘録を終了する。開始条
件がアラヌム、たたはレベルの堎合に、蚘録埅機
状態になる。
指定したデヌタ数で蚘録を終了する。開始条件が
アラヌム、たたはレベルの堎合に、蚘録埅機状態
になる。
指定呚期で蚘録を終了し、蚘録埅機状態になる。
アラヌムの状態をしきい倀ずしお蚘録を終了し、蚘
録埅機状態になる。
収集デヌタの倀をしきい倀ずしお蚘録を終了し、蚘
録埅機状態になる。
• 開始条件に指定呚期を遞択した堎合は、終了条件も指
定呚期のみずなりたす。
• 開始条件に指定呚期を遞択し、蚘録開始時刻ず蚘録終
了時刻が同じ堎合は、蚘録するデヌタファむルが呚期
単䜍で分割されたせん。
• 開始条件に指定呚期を遞択し、呚期に毎月 31 日を指定
した堎合に、31 日が存圚しない月は自動的に月末日に
眮き換えお動䜜したす。
• 開始条件に指定時刻を遞択する堎合、DST倏時間に
よっお存圚しない時刻を指定するこずはできたせん。
• DST により、指定時刻が重なり 2 ぀存圚する堎合は、1
぀目の時刻から蚘録を開始したす。
開始条件でアラヌムを遞択したす。
タグ範囲、参照アラヌム、アラヌムの倀が衚瀺されたす。
アラヌムの倀
先頭タグ、たたは、末尟タグのタグ遞択ボタンをクリッ
クしたす。
タグ遞択ダむアログが衚瀺されたす。
察象ずするタグ範囲を遞択したす。
ダむアログが閉じ、タグ遞択ボタンの衚瀺が遞択したタグに
倉曎されたす。
参照アラヌムを遞択したす。
察象ずするアラヌムの倀を、
発生
アラヌムが発生
しおいる状態
、
解陀
アラヌムが解陀されおいる
状態から、遞択したす。
蚘録開始ボタンをクリックするず蚘録埅機状態ずなり、監芖
察象のアラヌムが指定したアラヌム倀になるず蚘録を開始し
たす。
• 終了条件にアラヌムを遞択した堎合
蚭定操䜜は䞊蚘ず同様です。
終了時は䞋蚘の動䜜ずなりたす。
開始条件がアラヌムたたはレベルの堎合は、蚘録䞭に指定
したアラヌム倀になるず、蚘録を終了し、蚘録埅機状態に
なりたす。
開始条件がアラヌムたたはレベル以倖の堎合は、蚘録䞭に
指定したアラヌム倀になるず蚘録を終了したす。
開始条件にレベルを蚭定した堎合の操䜜䟋を䞋蚘したす。
1
開始条件でレベルを遞択したす。
タグ範囲、しきい倀、動䜜方向が衚瀺されたす。
タグ範囲
しきい倀を入力
2
動䜜方向
先頭タグ、あるいは、末尟タグのタグ遞択ボタンをク
リックする。
タグ遞択ダむアログが衚瀺されたす。
3
4
5
察象ずするタグを遞択する。
ダむアログが閉じ、タグ遞択ボタンの衚瀺が遞択したタグに
倉曎されたす。
しきい倀にする倀を入力したす。
動䜜方向を Upデヌタの倀がしきい倀以䞊
、Down
デヌタの倀がしきい倀以䞋から、遞択したす。
蚘録開始ボタンをクリックするず蚘録埅機状態になり、監芖
察象のタグのしき倀がしきい倀に察しお指定した動䜜方向に
なったずき蚘録を開始したす。
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
• 終了条件にレベルを遞択した堎合
蚭定操䜜は䞊蚘ず同様です。
終了時は䞋蚘の動䜜ずなりたす。
開始条件がアラヌムたたはレベルの堎合は、蚘録䞭に監
芖察象のタグの倀がしきい倀に察しお指定した動䜜方向に
なったずき蚘録を終了し、蚘録埅機状態になりたす。
開始条件がアラヌムたたはレベル以倖の堎合は、蚘録䞭に
監芖察象のタグの倀がしきい倀に察しお指定した動䜜方向
になったずき蚘録を終了したす。
ファむル分割
デヌタファむルの分割条件を指定したす。項目は遞択した
条件によっお倉わりたす。䞋図は  指定呚期  を遞択した
堎合の衚瀺䟋です。
分割条件を遞ぶ
時刻を入力
毎時、毎日、毎週、毎月より遞択
なし
ファむルを分割したせん。
指定時間
最初の蚘録デヌタの時刻を基準に、指定した時間ず分
でファむルを分割したす。
䟋分割時間を 1 時間ずし、最初の蚘録デヌタの時刻
が 3:00:00 で、蚘録呚期が 1 秒の堎合最初のファむ
ルには、3:00:00 から 3:59:59 のデヌタが入り、次のファ
むルには 4:00:00 から 4:59:59 のデヌタが入りたす。
指定呚期
毎時、毎日、毎週、毎月の単䜍ず時刻を指定しおデヌ
タファむルを分割したす。
デヌタ数
デヌタファむル内のデヌタ数が、指定した倀になった
ら分割したす。
Note
以䞋の堎合は、ファむルが分割されたす。
• デヌタファむルのファむルサむズが 1GB を超えるずき
• デヌタファむルの出力圢匏が Excel 圢匏で、蚘録タグ数
が 180 以䞋の堎合、65535 行で分割したす。
たた、蚘録タグ数が 181 以䞊の堎合、タグ数 x 行数 <
11796428 を満たす行数で分割したす。
• デヌタファむルの出力圢匏がバむナリ圢匏で、蚘録し
たデヌタの点数が 1000 䞇点を超えるずき。この点数は
タグ数には関係なく、蚘録した時刻の数を察象ずしおいたす。
PC 時刻の堎合
すべおの機噚のデヌタを 1 ぀のファむルに保存するた
め、1 回の蚘録開始から蚘録終了たでのデヌタファむ
ル数が察象になりたす。
機噚時刻の堎合
機噚単䜍、あるいは、呚期単䜍でファむルを保存する
ため、その䜜成単䜍ごずの 1 回の蚘録開始から蚘録
終了たでのデヌタファむル数が察象になりたす。
フォルダ
デヌタファむルの保存先を指定したす。
サヌバ PC の OS
デフォルトの保存先フォルダ
Windows XP
C:\Documents and Settings\All Users\Documents\SMARTDAC+
Data Logging Software\Data
C:\Users\Public\Documents\SMARTDAC+ Data Logging
Software\Data
Windows Vista、7、8
Note
デヌタの保存先には、デフォルトの蚭定をお奚めしたす。
保存先を倉曎する堎合には、サヌバNetwork service ア
カりントが曞き蟌み可胜なフォルダを遞択しおください。
デスクトップフォルダやドキュメントフォルダぞは保存す
るこずができたせんので、ご泚意ください。
ファむル名
デヌタファむルの保存ファむル名を指定したす。指定呚期
で蚘録する堎合は、ファむル名に日付や時刻を付加するず
䟿利です。付加されるのは先頭デヌタの日付ず時刻です。
コメント
デヌタファむルにはコメントを付けるこずができたす。付け
たコメントは、Universal Viewer でデヌタを衚瀺するずきに
確認するこずができたす。
コメントの内容は、蚘録開始ボタンをクリックする前たで
は倉曎ができたすが、クリックした埌は倉曎するこずがで
きたせん。
• デヌタの蚘録における PC 時刻、機噚時刻の違い
デヌタ時刻に、機噚時刻を指定した堎合ず、PC 時刻
を指定した堎合ずで、蚘録ファむルでは䞋蚘のような
違いが生じたす。
デヌタ時刻の圱響郚分
蚘録ファむルの数
PC 時刻
指定したデヌタ時刻
機噚時刻
1 ぀のデヌタファむルが 機噚単䜍でデヌタファむルを䜜
䜜成される。
成する。たた、同䞀機噚内に耇数
の収集呚期がある堎合は、呚期
単䜍毎でデヌタファむルを䜜成
する。
アラヌム情報
ファむル数制限
回の蚘録開始から蚘録終了たでに保存するデヌタファむ
ル数を制限するこずができたす。デヌタファむルが制限数
に達した堎合、最も叀いファむルを削陀し、最新のファむ
ルを保存したす。収集デヌタの時刻に PC 時刻を利甚する堎合
ず機噚時刻を利甚する堎合でファむル数の扱いが異なりたす。
前回の蚘録デヌタ点以埌
の収集デヌタから今回の
蚘録デヌタ点たでの収集
デヌタのアラヌム情報の
OR を取っおアラヌム情
報を蚘録する。
蚘録ファむルをビュヌアで 蚘録ファむルをビュヌア
衚瀺させたずきの DST倏 で衚瀺させたずき、DST
時間衚瀺
による時刻衚瀺を正しく
反映する。
蚘録䞭に機噚の蚭定を倉 倉曎を反映しない
曎したずき
デヌタファむルずアラヌムの情報
が䞀臎する。
PC ず機噚ずで DST の蚭定が䞀臎
しおいる堎合は正しく衚瀺され
る。䞀臎しおいない堎合は、機噚
の DST が正しく反映されない。
蚘録を停止する
収集・蚘録䞭の機噚の蚭定倉曎Q11
IM 04L65B01-01JA
3-23
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
3.3.8 メヌルを蚭定する
GA10 では、アラヌムの発生や、通信状態の倉化にあわせおメヌルを送信するこずができたす。
これらのメヌルの蚭定は「メヌル」蚭定画面にお蚭定したす。
ここをクリックで、
メヌル蚭定画面を衚瀺
SMTPサヌバに関する蚭定
メヌル送信条件の蚭定
基本操䜜
1
2
3
4
5
6
7
8
SMTP サヌバにサヌバ名を入力したす。
SMTP サヌバが利甚するポヌト番号を入力したす。
再送付回数をクリックし、送信に倱敗した堎合の再送付回数を遞択したす。
認蚌方法をクリックし、
OFF
認蚌なし
、
SMTP 認蚌
、
POP Before SMTPのい
ずれかを遞択したす。
メヌルの送信条件を蚭定したす。条件は耇数を同時に指定できたす。
送信基本蚭定ボタン
をクリックしたす。
ダむアログが衚瀺されたす。
ダむアログに宛先、タむトル、送信内容などの必芁事項を入力し、
OKをクリックしたす。
添付ファむルでファむルに添付する内容をチェックしたす。
SMTP サヌバに関する蚭定は以䞋の内容です。
・
・
・
・
・
SMTP サヌバ名
SMTP サヌバが利甚するポヌト番号
SMTP サヌバが利甚する認蚌方匏
認蚌方匏ごずの蚭定
メヌルの送信に倱敗した堎合のリトラむ回数
認蚌方匏に぀いおは、認蚌なしの他に、SMTP 認蚌ず、POP before SMTP 認蚌の 2 ぀の方匏を
サポヌトしおいたす。
3-24
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
たた、メヌルの送信条件には、以䞋の条件を蚭定できたす。
・ アラヌムが発生したタむミングで送信する
・ サヌバずデヌタ収集察象機噚ずの通信状態の倉化、サヌバのデヌタの取りこがしが発
生したタむミングで送信する
・ 毎日、毎週、毎月ずいった指定の呚期ず、呚期内の指定した時刻にメヌルを送信する
・ 収集開始埌、指定した時間間隔でメヌルを送信する
・ デヌタファむルの䜜成が完了したタむミングで送信する
メヌルの送信条件を入力する際に、䞋図のダむアログにメヌルの内容を入力したす。
この内容は、他のプロゞェクトにも貌り付けるこずができたす。
コピヌ・貌り付けボタン
他のプロゞェクトぞ貌り付けできる
メヌル送信蚭定
・送信元
・宛先
・写し
・題名
・メッセヌゞ内容
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3-25
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
SMTP サヌバの蚭定
以䞋の項目を入力したす。
• SMTP サヌバ名255 文字たで
• ポヌト番号0  65535
• 再送付回数0、1、2、3、4、5 より遞択。メヌルの送信
に倱敗した堎合、指定の回数たで再送信を
行いたす。前回の送信倱敗から、5 分埌に
送信を詊みたす。
• 認蚌方法なし、SMTP 認蚌、POP Before SMTP より遞
択
SMTP サヌバの蚭定では、認蚌方匏を䜿甚する堎合に限り、
ナヌザ名、パスワヌドの蚭定が必芁になりたす。
SMTP 認蚌
POP Before SMTP 認蚌
アラヌム発生時送信の動䜜ず添付ファむルに぀いお
メヌルの送信条件に「アラヌム発生時送信」を蚭定した堎
合は以䞋の点にご泚意ください。
• 収集呚期が「PC 時刻時刻優先」の堎合ず「機噚時刻優
先の堎合」ずでメヌル送信のタむミングが異なりたす。
PC 時刻優先の堎合
指定したタグ範囲を 1 ぀のグルヌプずみなし、グルヌ
プ内のタグのいずれかのアラヌムが発生した時点で
メヌルを送信したす。
機噚時刻優先の堎合
指定したタグ範囲を同䞀機噚、
同䞀呚期で分割、
グルヌ
プ化したす。各グルヌプ内のタグのいずれかでアラヌ
ムが発生した時点でメヌルを送信したす。
送信条件の蚭定
メヌルの送信条件には䞋衚の内容で条件蚭定ができたす。
アラヌムの発生の有無は、グルヌプ単䜍で、収集開
始埌、䞀定間隔1 秒でチェックされたす。
グルヌプごずの 1 秒ずいう間隔のなかで、䞀番早い時
刻で発生したアラヌムのデヌタ時刻をアラヌム時刻ず
し、メヌルを 1 回のみ送信したす。
このメヌルに添付されるファむル内のアラヌム情報ず
瞬時倀は、1 秒間のなかの最初のアラヌム時刻のみの
情報ずなりたす。
• メヌルの送信条件は、収集呚期ごずのデヌタのアラヌム
情報を利甚したす。蚘録の開始・終了条件では、蚘録呚
期ごずのデヌタのアラヌム情報を利甚したす。
送信条件
アラヌム発生時送信
通信状態倉化時送信
指定呚期で送信
内容
耇数のタグの、耇数のアラヌ
ムレベルを監芖察象ずし、収
集䞭のデヌタのいずれかでア
ラヌムが発生した堎合、メヌ
ルを送信する。
サヌバず、デヌタ収集の察象
機噚ずの通信が切断された堎
合、切断が埩旧した堎合、お
よびサヌバが䜕らかの理由に
よりデヌタの収集に倱敗した
堎合に、メヌルを送信する。
毎日、毎週、毎月ずいった指
定の呚期でメヌルの送信を繰
り返す。呚期内の指定した時
刻にメヌルを送信する。
収集開始埌、ナヌザが指定し
た時間の間隔でメヌルの送信
を繰り返す。
ファむル添付の可吊
アラヌム発生時の指
定したタグの、
アラヌ
ム情報ず瞬時倀を
ファむル化し添付で
きる。
ファむルの添付はし
ない。
指定したタグのア
ラヌム情報ず瞬時倀
をファむル化し添付
できる。
指定時間に送信
指定したタグのア
ラヌム情報ず瞬時倀
をファむル化し添付
できる。
デヌタファむル䜜成時 蚘録開始埌、デヌタファむル 䜜成が完了したファ
送信
の䜜成が完了したタむミング むルを添付する。
でメヌルを送信する。
3-26
指定呚期で送信の堎合の動䜜ず添付ファむルに぀いお
メヌルの送信条件に「指定呚期で送信」を蚭定した堎合は
以䞋の点にご泚意ください。
• 収集・蚘録䞭に、時刻を倉曎しないでください。メヌル
に添付されるデヌタの時刻に圱響したす。
• 収集呚期が「PC 時刻時刻優先」の堎合ず「機噚時刻優
先の堎合」ずでメヌル送信のタむミングが異なりたす。
PC 時刻優先の堎合
サヌバがむンストヌルされた PC の時刻を基準ずした
す。メヌルに添付されるファむル内のデヌタは、指定
された範囲内のすべおのタグのデヌタです。
機噚時刻優先の堎合
収集呚期が機噚時刻優先の堎合は、同䞀機噚、同䞀
呚期で分割、グルヌプ化したす。各グルヌプ内でデヌ
タに付加されおいる時刻を基準にしおいるため、メヌ
ルの送信は同䞀機噚、同䞀呚期の単䜍で耇数送付さ
れるこずがありたす。
たた、指定された範囲内のタグのうち、察象のグルヌ
プに属するタグが぀もない堎合は、添付ファむルは
䜜成したせん。
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第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
送信されるメヌルの本文
メヌルの本文は、ナヌザが指定するメッセヌゞず、送信条
件ごずに自動的に远加されるメッセヌゞから構成されたす。
自動的に远加されるメッセヌゞは䞋図のようになっおおり、
送信条件であるむベントの情報を発生時刻、皮類、詳现情
報に分けお衚瀺したす。
発生時刻
送信条件
指定時間
デヌタファむル䜜成時
Tagindexアラヌムが発生したタグのタグむンデックス
AlarmLevel1アラヌムが発生したアラヌムレベル
AlarmLevel1, AlarmLeve2アラヌムが発生したアラヌム
レベル
ProjectNameむベントが発生したプロゞェクト名
noむベントが発生した機噚の番号
deviceNameむベントが発生した機噚の名称
weekdayむベントが発生した曜日
dayむベントが発生した日付
filenameむベント発生の察象ずなった、デヌタファむル
皮類
詳现情報
発生時刻、皮類、詳现情報の内容は以䞋のずおりです。
皮類ず詳现情報の衚瀺は英文衚瀺ずなりたす。
• 発生時刻
のファむル名拡匵子を含む
YYYY幎号を 4 桁で衚瀺する。
MM月を数字で衚瀺する。
DD日を 1  31 の数字で衚瀺する。
hh時を 00  23 の数字で衚瀺する。
mm分を 00  59 の数字で衚瀺する。
ss秒を 00  59 の数字で衚瀺する。
ms1 秒未満の時刻を 000  999 の数字で衚瀺する。
送信条件
アラヌム発生時
時刻の内容
監芖察象のアラヌムのうちいずれかのアラヌムが
発生した時刻
通信状態倉化時
通信の切断・埩旧、あるいは、デヌタの欠損が発
生した時刻
指定呚期
指定呚期の時刻
指定時間
指定時間の時刻
デヌタファむル䜜成時 いずれかのデヌタファむル䜜成が完了した時刻
• 皮類
送信条件
アラヌム発生時
通信状態倉化時
指定呚期
指定時間
デヌタファむル䜜成時
むベント皮類を衚す文字列
Alarm
Communication Status
Periodically Notification
Regularly Notification
Data file
• 詳现情報
送信条件
アラヌム発生時
通信状態倉化時
詳现情報を衚す文字列
぀のアラヌムで発生した堎合
Tagindex AlarmLevel1 in ProjectName is
occured.
詳现情報を衚す文字列
The condition of sending mail in ProjectName is
every hh hour(s) mm minute(s) ss second(s).
A data file (filename) in ProjectName is created.
Note
• サヌバが保持可胜なメヌルの䞊限数は、1 プロゞェクト
圓たり 20 件です。
メヌルの送信倱敗再送付回数を含む含たれたす。
• 保持されおいたメヌルは、指定の再送付回数に達した堎
合、あるいは、サヌバが停止した堎合に砎棄されたす。
耇数のアラヌムで同時に発生した堎合
Tagindex AlarmLevel1,AlarmLeve2 in
ProjectName are occured.
通信が切断したずき
The connection of no: deviceName in ProjectName
is disconnected.
通信が埩垰したずき
The connection of no: deviceName in ProjectName
is recovered.
デヌタの欠損が発生したずきデヌタ時刻が機噚
時刻優先の堎合

Data lack in no: deviceName in ProjectName
is detected. The duration of Data Lack is from
YYYY/MM/DD hh:mm:ss:ms to YYYY/MM/DD
hh:mm:ss:ms.
指定呚期
デヌタの欠損が発生したずきデヌタ時刻が PC
時刻優先の堎合

Data Lack in ProjectName is detected.
指定呚期が毎日の堎合
The condition of sending mail in ProjectName is at
hh:mm:ss of every day.
指定呚期が毎週の堎合
The condition of sending mail in ProjectName is at
hh:mm:ss of each weekday.
指定呚期が毎月の堎合
The condition of sending mail in ProjectName is at
hh:mm:ss of each month day.
IM 04L65B01-01JA
3-27
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
3.3.9 プロゞェクトのアクセス暩限を蚭定する
GA10 では、サヌバぞのアクセス暩限管理ナヌザ、䞀般ナヌザずは別に、プロゞェクト単
䜍でアクセス暩限を蚭定するこずができたす。
この暩限は、プロゞェクトに察する操䜜範囲を定めるもので、管理ナヌザず䞀般ナヌザによる
差はありたせん。
プロゞェクトのアクセス暩限には、オヌナヌ、マネヌゞャ、オペレヌタ、モニタの皮類があ
りたす。アクセス暩限の蚭定は、オヌナヌのみが可胜で、そのプロゞェクトを䜜成した人が最
初のオヌナヌになりたす。
オヌナヌは倉曎するこずができたす 6-4 ペヌゞ
管理ナヌザA
䞀般ナヌザB
䞀般ナヌザC
䞀般ナヌザD
䞀般ナヌザE
オヌナヌ
マネヌゞャ
オペレヌタ
モニタ
すべおの操䜜
線集
操䜜
監芖
操䜜
監芖
監芖
プロゞェクトA
暩限の蚭定は、プロゞェクトのアクセスその他蚭定画面から行いたす。
サヌバに登録されおいるナヌザのなかから、操䜜䞭のプロゞェクトに察しおアクセス可胜な
ナヌザず、その操䜜範囲の指定ができたす。
ここをクリックで、
アクセスその他蚭定画面を衚瀺
アクセスナヌザリスト
サヌバに登録されたナヌザ
その他の蚭定
サヌバナヌザリスト
画面䞋郚のサヌバナヌザリストには、サヌバに登録されおいるナヌザが衚瀺されおいたす。
画面䞊郚のアクセスナヌザリストが、プロゞェクトに察しおアクセスを蚱可されたナヌザずな
りたす。蚭定は、各ナヌザを画面䞊で移動させるこずで行いたす。
3-28
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
アクセス暩限の皮類ず操䜜
プロゞェクトぞのアクセス暩限の皮類ず、それぞれの操䜜
範囲は䞋衚のずおりです。
順䜍 暩限の皮類
 オヌナヌ

マネヌゞャ

オペレヌタ

モニタ
実斜できる操䜜 操䜜の詳现
すべおの操䜜
すべおの操䜜プロゞェクトの削陀を
含む
プロゞェクトぞのアクセス暩限の蚭定
蚭定
蚭定情報の線集
操䜜
収集、たたは蚘録の開始・停止
監芖
蚘録したデヌタファむルの閲芧
デヌタファむルのオヌプン
デヌタファむルの削陀
収集デヌタのモニタリング
操䜜
蚭定情報の閲芧
監芖
収集、たたは蚘録の開始・停止
蚘録したデヌタファむルの閲芧
デヌタファむルのオヌプン
デヌタファむルの削陀
収集デヌタのモニタリング
監芖
蚘録したデヌタファむルの閲芧
デヌタファむルのオヌプン
収集デヌタのモニタリング
アクセス暩限の蚭定は次の手順で行いたす。
手順のずは、既にそのプロゞェクトを詳现蚭定䞭の堎
合は省略しおください。
1
プロゞェクトのオヌナヌ暩限のあるナヌザがログむン
したす。
2
プロゞェクト䞀芧画面で察象のプロゞェクトをダブル
クリックし、プロゞェクトを開きたす。
4
察象のナヌザを蚭定したい暩限の゚リアにドラッグ
ドロップしたす。
マネヌゞャ暩限
オペレヌタ暩限
モニタ暩限
ナヌザリスト
5
たたは、ナヌザを遞択しおから、蚭定したい暩限の゚
リアに向いた「移動ボタン」をクリックしたす。
移動ボタン
遞択したナヌザが指定したい暩限の゚リアに移動したす。
プロゞェクト画面に遞択したプロゞェクトが衚瀺されたす。
3
プロゞェクト蚭定画面をアクセスその他画面に
切り替えたす。
サヌバに登録されたナヌザのリストが衚瀺されたす。
アクセス暩限を蚭定されたナヌザは、そのプロゞェクトに察
しお蚱可された操䜜ができるようになりたす。
キヌボヌドの SHIFT キヌず CTRL キヌを利甚しお、ナヌザは
耇数同時に遞択するこずができたす。SHIFT キヌ + 巊クリッ
クは範囲を指定するこずで、たた、CTRL キヌ + 巊クリック
は 1 ぀ 1 ぀のナヌザを個別に指定するこずで、耇数遞択が
できたす。
Note
メニュヌの衚瀺ナヌザの衚瀺圢匏で、各ナヌザ
の衚瀺をナヌザ名ずフルネヌムずで切り替えるこ
ずができたす。
ナヌザ名衚瀺
IM 04L65B01-01JA
ナヌザフルネヌム衚瀺
「党おのナヌザ」ずは
ナヌザリストには、
「党おのナヌザ」ずいうナヌザが衚瀺
されたす。これは、サヌバナヌザリストに登録されおい
る党おのナヌザを察象に、アクセス暩限を蚭定するため
のものです。
「党おのナヌザ」ずナヌザには、それぞれアクセス暩限
を蚭定するこずができたす。ただし、
「党おのナヌザ」ず
ナヌザずの双方に暩限を蚭定した堎合、実際はそのナヌ
ザにはレベルが高いほうの暩限が蚭定されたす。
3-29
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
Note
•  党おのナヌザ」はサヌバに登録されおいる党おのナヌ
ザが察象です。そのため、蚭定画面でアクセス暩限を
割り付けたあずに、ナヌザを远加・削陀するず、プロゞェ
クトにアクセス可胜なナヌザも自動的に倉曎されたす
のでご泚意ください。
• ナヌザのプロゞェクトぞのアクセス暩限を削陀するずき
は、状態を確認しおください。
たずえば、あるナヌザがモニタ暩限でプロゞェクトを開
いおいるずきに、このナヌザのアクセス暩限を削陀す
るず、倉曎をサヌバに反映した時点で、このナヌザは
モニタリングを匷制的に䞭断されおしたいたす。
オヌナヌであるナヌザを削陀しおしたったずき 6-4 ペヌゞ
アクセス暩限を䞋げお、プロゞェクトを開く 6-4 ペヌゞ
ロック状態保持機胜
アクセスその他蚭定画面では、
「ロック状態保持機胜」
の蚭定もできたす。
ロック状態の保持機胜を有効にするず、デヌタ収集を開始
したナヌザ以倖のナヌザは、そのプロゞェクトを操䜜する
こずができたせん。
ロック状態の保持は、デヌタ収集を開始したナヌザが再び
ログむンし、デヌタ収集を停止するたで保持されたす。
この機胜は通垞OFFになっおいたすが、
䞋図のようにON
を遞択するこずで蚭定されたす。
ここをONにするず
ロック状態保持機胜が蚭定できる
Note
ロック状態保持機胜が ON になった状態で、䜕らかの理由
により収集を停止したい堎合、管理ナヌザだけには匷制
ロック解陀を行う暩限がありたす。
匷制ロック解陀の操䜜
DDE サヌバの利甚
GA10 は他のアプリケヌションにデヌタを送信するために
DDEDynamic Data Exchange機胜に察応しおいたす。
DDE サヌバ利甚の基本的な操䜜手順は次のずおりです。
たず、プロゞェクトを蚭定したす。
1
プロゞェクト䞀芧画面で察象のプロゞェクトをダブル
クリックし、プロゞェクトを開きたす。
プロゞェクト画面に遞択したプロゞェクトが衚瀺されたす。
2
プロゞェクト蚭定画面でデヌタの収集、衚瀺に関する
蚭定を行いたす。
3
プロゞェクト蚭定画面をアクセス & その他蚭定画面
に切り替えたす。
4
DDE サヌバを利甚するを ON にしたす。
DDEサヌバONを遞択
DDE サヌバを起動し、収集を開始したす。
1
2
メニュヌのファむルDDE 開始を遞択したす。
操䜜䞭の GA10 のクラむアント PC 䞊で DDE サヌバが起動し
たす。
プロゞェクト䞀芧画面で、DDE サヌバを利甚するプロ
ゞェクトをダブルクリックし、プロゞェクトを開きたす。
プロゞェクト画面に遞択したプロゞェクトが衚瀺されたす。
3
デヌタの収集を開始したす。
4
DDE サヌバを停止するずきは、メニュヌファむル
DDE 停止を遞択したす。
クラむアント PC 䞊で DDE サヌバが起動しおいるず、DDE
クラむアントからデヌタの取埗が可胜ずなりたす。
GA10 のクラむアント PC 䞊で DDE サヌバが停止したす。
6-5 ペヌゞ
DDE クラむアントを利甚しお DDE サヌバにアクセスするこ
ずで、プロゞェクトで収集䞭の各タグの倀を取埗するこず
ができたす。デヌタは、DDE サヌバ起動埌に DDE クラむア
ントから取埗可胜ずなりたす。
取埗できる内容
日付
時刻
ミリ秒
デヌタ番号
倀
説明
デヌタを収集した日付
デヌタを収集した時刻ミリ秒を陀く
デヌタを収集した時刻ミリ秒
収集開始時点で最初に収集したデヌタの番号を 0 番
ずした、通し番号
収集したタグの倀
DDE クラむアントの利甚方法は、各 DDE クラむアントの取
扱説明曞をご参照ください。
3-30
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
DDE クラむアントからデヌタを取埗するために指定するアプ
リケヌション名、トピック名、アむテム名は次のずおりです。
指定項目
アプリケヌション名
トピック名
アむテム名 日付
時刻
ミリ秒
デヌタ番号
倀
•
重芁
Note
•
指定文字列・出力内容
DLGDDE 固定文字列
デヌタ取埗察象ずなるプロゞェクトのプロゞェ
クト名を指定する。
date
日付を文字列で出力する。
日付の曞匏は、YYYY/MM/
DD
time
時刻を文字列で出力する。
時刻の曞匏は、hh:mm:ss
msec
ミリ秒を文字列で出力する。
ミリ秒の曞匏は、msec
1 秒未満の時刻を 000  999
の数字で衚瀺する
no
デヌタ番号を数倀で出力す
る。デヌタ番号は 0 始たりの
数倀。
tagxxxx
xxxx は、タグむ
ンデックス番号
タグの倀を数倀で出力する。
タグ蚭定画面で指定したタ
グの小数点以䞋の桁数を利
甚しお衚瀺する。
蚭定枈みのプロゞェクトで収集、たたは蚘録を行いたす。
収集を行わず、プロゞェクトを閉じる堎合は画面右端の
アむコンをクリックしおください。
開いおいるプロゞェクトを個別に操䜜する堎合
画面右偎のタブに衚瀺されるアむコンをクリックするず、
収集、たたは蚘録を開始停止するこずができたす。
操䜜方法は、3.2.4 節ず同様です。
開いおいるプロゞェクトを䞀斉に操䜜する堎合
1
ツヌルバヌ巊端の
アむコンをクリックしたす。
プロゞェクト䞀芧画面を衚瀺したす。
DDE 動䜜䞭には、プロゞェクト名トピック
名を倉曎しないでください。
Excel を DDE クラむアントずしおファむルを
保存するずきは、
ファむルの皮類に Excel
97-2003 ブック (*.xls) を遞択しおください。
• DDE サヌバで収集したデヌタが異垞デヌタや゚ラヌ
デヌタの堎合、数倀以倖で出力されたす。
異垞デヌタや゚ラヌデヌタの皮類に぀いおは 4.9.2 節を
参照しおください。
• デヌタの収集が機噚時刻の堎合は、収集したデヌタを
DDE サヌバ䞊にセットした時点のサヌバがむンストヌ
ルされた PC の時刻を出力の察象ずしたす。
このため、機噚時刻の堎合は、モニタ画面䞊のデヌタ、
あるいは、デヌタファむルに蚘録されたデヌタの時刻
ず倀は、DDE サヌバで出力された時刻ず倀ずは䞀臎し
たせん。
• デヌタ番号は、デヌタの収集が PC 時刻の堎合のみ出力
を行いたす。機噚時刻の堎合は、䜕も出力したせん。
• 収集察象機噚ずの通信が䞭断されおいる堎合は、デヌ
タ時刻が PC 時刻の堎合、デヌタの倀は OFF ず出力さ
れたす。機噚時刻の堎合、FIFO を利甚しおいるかどう
かに関係なく、収集察象機噚からのデヌタ取埗が遅れ
おいる堎合ず同様にデヌタの曎新を停止したす。
IM 04L65B01-01JA
3.3.10収集・蚘録を開始する
2
メニュヌの操䜜䞀斉収集開始
、たたは
アむコンをクリックしたす。
蚘録の堎合、
操䜜䞀斉蚘録開始
、たたは
アむコンをクリックしたす。
開始確認のメッセヌゞが衚瀺されたす。
3
OKをクリックしたす。
収集が開始されたす。
色が倉わる
4
停止する堎合は、メニュヌの操䜜䞀斉収集停
アむコンをクリックしたす。
止
、たたは
蚘録の堎合、
操䜜䞀斉蚘録停止
、たたは
アむコンをクリックしたす。
3-31
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
Note
• 䞀斉操䜜が行えるプロゞェクトは、ナヌザがオペレヌタ
以䞊の暩限で開いおいるプロゞェクトです。
• Modbus 機皮定矩ファむルを利甚する堎合、定矩ファむ
ルに間違いがあるず、該圓するプロゞェクトの収集を開
始したせん。
3.4 Modbus 通信機噚を登録する
GA10 では、Modbus プロトコルを利甚する機噚を接続する
こずができたす。
Modbus 機噚を接続機噚ずしお登録するには、Modbus 機
皮定矩ファむル蚭定内容を蚘入したファむルを䜜成し、
サヌバ PC の指定フォルダに配眮したす。
䞋蚘は、基本的な登録手順です。
基本操䜜
1
Modbus 機皮定矩ファむルを、蚘述䟋に基づき XML
圢匏で䜜成したす。
線集には Windows 暙準の Notepad、たたはテキスト
゚ディタをお奚めしたす。
2
ファむルを保存したす。この時、文字コヌドの項目を、
UTF-8 ずしお保存しおください。
3
Modbus 機皮定矩ファむルを、サヌバがむンストヌ
ルされた PC の C:\Program Files\Yokogawa Electric
Corporation\SMARTDAC+ Data Logging Software\
Modbus フォルダに眮きたす。
4
サヌバの再起動を行いたす。
再起動方法
2.6.1 項
機噚登録ダむアログ * の機皮に、登録した Modbus
機噚の名称が衚瀺されたす。
Note
* 接続する機噚を新芏登録するずきに䜿甚するダむアログです。
Modbus 機皮定矩ファむルを利甚しお Ethernet 経由で通信
を行う堎合、収集呚期は機噚の通信タむムアりト時間未満
に蚭定しおください。
Modbus 機皮定矩ファむルに぀いお
Modbus 機皮定矩ファむルは、機噚蚭定画面で Modbus 機
噚を新しく登録するずきに参照されるファむルです。
Modbus 機皮定矩ファむルは、以䞋の 4 ぀の郚分から構成
されたす。
オプションリスト
Modbus 機噚のオプションを定矩する郚分です。
レゞスタリスト
デヌタ収集時に、Modbus 機噚から読み蟌むレゞスタを定
矩したす。Modbus Function コヌド、レゞスタヌアドレス、
デヌタタむプ、および、レゞスタ名を指定したす。
チャネルリスト
Modbus 機噚からデヌタを収集する際のチャネルを定
矩したす。たた、チャネルの蚭定倀、収集デヌタの䜍
眮、および、関連のアラヌム情報を指定できたす。
倀倉換テヌブルリスト
Modbus 機噚のレゞスタより読み蟌んだデヌタから、
実際に扱うデヌタに倉換するためのテヌブルを定矩したす。
Modbus 機皮定矩ファむルは XML 圢匏を利甚するため、
ファ
むルの蚘述内容は階局構造になっおいたす。フォヌマット
の詳现に぀いおは、3-33 ペヌゞ以降を参照しおください。
3-32
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
Modbus 機皮定矩ファむルのノヌド構造
Level 0
ModbusDevice
Level 1
Level 2
Level 3
Level 4
Level 5
Options
Option
Registers
Register
Channels
Channel
Init
DecimalPos
Min
Max
Unit
Value
DataError
ADError
PlusOver
MinusOver
Burnout
Type
Value
Alarms
Alarm
Type
Value
TransTables
Table
Value
説明
定矩ファむルのルヌト芁玠
オプションリストノヌド
オプション情報
レゞスタヌリストノヌド
レゞスタヌ情報
チャネルリストノヌド
チャネル情報
チャネルの蚭定の初期倀
小数点の初期倀
スパン Min の初期倀
スパン Max の初期倀
単䜍の初期倀
チャネルの倀
異垞デヌタのステヌタス
A/D コンバヌタのステヌタス
+OVER ステヌタス
-OVER ステヌタス
Burnout 情報
Burnout のタむプ
Burnout のステヌタス
アラヌムリストノヌド
アラヌム情報
アラヌム皮類
アラヌム倀
倀倉換テヌブルリストノヌド
倀倉換テヌブル
倉換倀
数量
1
01
05
1
1  300
1
1  300
01
01
01
01
01
1
01
01
01
01
01
01
01
01
04
01
01
01
0  100
0  100
Modbus 機皮定矩ファむルの各ノヌドの属性
属性の指定がない堎合は、初期倀が適甚されたす。ただし、Option、Mask、Trans の属性が指定されおいない堎合は、
Option、Mask、Trans の機胜を利甚しないものず刀断され、初期倀は適甚されたせん。
ノヌド名
ModbusDevice
Option *7
Register
Channel
DecimalPos
Min
Max
Unit
DataError *5
ADError *5
PlusOver *5
MinusOver *5
Burnout\Type *5 *6
属性名
Type
Name
Name
FunctionCode
Address
DataType
型
string
string
string
int
int *2
enum
型
string
string
string
int
int *2
enum
必須
◎
○
◎
◎
◎
◎
◎
Name
string
string
DecimalPos
Min
Max
ScaleRatio
ScaleOffset *4
Unit
Option
Register
Mask *1
Trans
int
double
double
double
double
string
string
string
int *2
string
int
double
double
double
double
string
string
string
int *2
string
◎
範囲
英数字、1  15 文字
英数字、1  15 文字
英数字、1  15 文字
3 たたは 4
1-465535
INT16,UNIT16,INT32_B,INT32_
L,UINT32_B,UINT32_L,FLOAT_
B,FLOAT_L *3
初期倀
説明
Modbus 機噚の皮類
Modbus 機噚でサポヌトするオプション名
Modbus 機噚内のレゞスタ名
Modbus 通信の Fuction Code 番号
Modbus のレゞスタ
読み蟌みのデヌタ皮類
0
0
100
1
0
“”
チャネルの小数点
チャネルのスパン Min
チャネルのスパン Max
チャネルのスケヌリングの係数
チャネルのスケヌリングのオフセット
チャネルの単䜍
オプション名
レゞスタヌ名
デヌタのビットマスク
倀倉換テヌブル名
1  15 Unicode 文字
05
-1E16  1E16
-1E16  1E16
-1E16  1E16
-1E16  1E16
Unicode6 文字たで
英数字、15 文字たで
英数字、1  15 文字
16 進数字、0  65535
英数字、15 文字たで
チャネル名
Burnout\Value
Alarm\Type
Alarm\Value
IM 04L65B01-01JA
3-33
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
ノヌド名
Alarm\Type
属性名
Kind
型
enum
型
enum
必須
Table
Name
ToDataType
From
To
string
enum
int *2
string
string
enum
int *2
string
●
Value
●
●
範囲
初期倀
説明
“OFF” , “H” , “L” , “dH” , “dL” , “RH” , “OFF” アラヌム皮類のデフォルト倀
“RL” , “tH” , “tL” , “PVH” , “PVL” , “DVH” ,
“DVL” , “DVO” , “DVI” , “SPH” , “SPL” ,
“OTH” , “OTL” , “ETC”
英数字、1  15 文字
倀倉換テヌブル名
Int, String
Int
倉換先のデヌタタむプ
-2147483648  2147483647
倉換元倀
Unicode15 文字たで
倉換先倀
倀に倉換する堎合は倀を文字列で指定する。
◎必須項目。ただし、属性名 Register に぀いおは、ノヌド名 Type が必須ではありたせん。
○オプションを利甚する堎合の必須項目。
●デヌタ倉換を実斜する堎合の必須項目。
*1マスクのみがある堎合、レゞスタから取埗したデヌタをビットマスクで蚈算した結果を TRUE、FALSE ずしお扱いたす。
*210 進、および、16 進の敎数をサポヌトしたす。16 進の堎合、数字の前に「0x」を付加する必芁がありたす。
*3Data Type の意味は䞋衚を参照しおください。
*4スケヌリングの蚈算Y = ScaleRatio * X + ScaleOffset
X: Modbus レゞスタの倀 ( 小数点蚈算埌、倀倉換テヌプルがあれば、倉換埌の倀 )
Y: 挔算結果
*5チャネルのデヌタステヌタスの凊理は、ADError、DataError、Burnout、PlusOver、MinusOver の優先順䜍で行われたす。
*6Burnout のタむプが DownScaleタむプの倀は 2、Burnout のステヌタスが 1 の堎合、デヌタのステヌタスは −BURNOUT になりたす。たた、Burnout のタむプが UpScaleタ
むプの倀は 2 以倖、Burnout のステヌタスが 1 の堎合、デヌタのステヌタスは +BURNOUT になりたす。
*7ノヌド Channel にはオプションの属性が含たれたす。機噚登録ダむアログで機噚を登録するずき、このオプションを遞択しないず、登録した機噚の䞭にこのチャネル
が存圚しなくなりたす。
Data Type の意味
倀
INT16
UINT16
INT32_B
INT32_L
UNIT32_B
UINT32_L
FLOAT_B
FLOAT_L
利甚方法
デバむスのレゞスタに笊号付き 16 ビット敎数が割り付けられおいる堎合䜿甚する。
デバむスのレゞスタに笊号無し 16 ビット敎数が割り圓おられおいる堎合䜿甚する。
Modbus デバむスのレゞスタに笊号付き 32 ビット敎数で、レゞスタ番号の小さいほうから䞊䜍、䞋䜍ず割り圓おられおいる堎合䜿甚する。
Modbus デバむスのレゞスタに笊号付き 32 ビット敎数で、レゞスタ番号の小さいほうから䞋䜍、䞊䜍ず割り圓おられおいる堎合䜿甚する。
Modbus デバむスのレゞスタに笊号無し 32 ビット敎数で、レゞスタ番号の小さいほうから䞊䜍、䞋䜍ず割り圓おられおいる堎合䜿甚する。
Modbus デバむスのレゞスタに笊号無し 32 ビット敎数で、レゞスタ番号の小さいほうから䞋䜍、䞊䜍ず割り圓おられおいる堎合䜿甚する。
Modbus デバむスのレゞスタに 32 ビット浮動小数点で、レゞスタ番号の小さいほうから䞊䜍 / 䞋䜍ず割り圓おられおいる堎合䜿甚する。
Modbus デバむスのレゞスタに 32 ビット浮動小数点で、レゞスタ番号の小さいほうから䞋䜍 / 䞊䜍ず割り圓おられおいる堎合䜿甚する。
Note
以䞋の堎合は読み蟌み゚ラヌずなりたす。
• 必須項目が蚘茉されおない。
•蚘述方法に間違いがある。ただし、次の堎合は、読み蟌み゚ラヌずはせず、読み蟌み時に倀を修
正したす。
ノヌドの属性ずしお文字列長の芏定があり、最倧文字数を超える堎合。
ノヌドの属性ずしお倀の範囲の芏定があり、範囲の䞋限を䞋回る堎合、たたは、範囲の䞊限を
䞊回る堎合。
次ペヌゞ以降に Modbus 機皮定矩ファむルのサンプルを蚘茉したす。このサンプルは、定矩し
た XML をどのように蚘述するかの䟋を瀺すものです。
なお、Modbus 機皮定矩ファむルを䜜成する際には、接続する Modbus 機噚の取扱説明曞に
蚘茉されおいるレゞスタを参照しおください。
3-34
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
Modbus 機皮定矩ファむル蚘述䟋
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<ModbusDevice Type="SAMPLE A">
<Options>
<Option Name="remote"></Option>
</Options>
<Registers>
<Register Name="PV1" FunctionCode="3" Address="40003" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="SP1" FunctionCode="3" Address="40004" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="OUT1" FunctionCode="3" Address="40005" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="MOD1" FunctionCode="3" Address="40008" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="PIDNO1" FunctionCode="3" Address="40009" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="SPNO" FunctionCode="3" Address="40010" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="ERROR1" FunctionCode="3" Address="40002" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="BSL" FunctionCode="3" Address="41209" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="PUNI1" FunctionCode="3" Address="41230" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="PDP1" FunctionCode="3" Address="41231" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="PV1Upper" FunctionCode="3" Address="41232" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="PV1Lower" FunctionCode="3" Address="41233" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="SPUpper" FunctionCode="3" Address="40933" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="SPLower" FunctionCode="3" Address="40934" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="SPNOUpper" FunctionCode="3" Address="40940" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="ALM" FunctionCode="3" Address="40011" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="AL1" FunctionCode="3" Address="40915" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="AL2" FunctionCode="3" Address="40916" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="AL3" FunctionCode="3" Address="40917" DataType="INT16"></Register>
<Register Name="AL4" FunctionCode="3" Address="40918" DataType="INT16"></Register>
</Registers>
<Channels>
<Channel Name="PV1">
<Init>
<DecimalPos Register="PDP1"></DecimalPos>
<Min Register="PV1Lower"></Min>
<Max Register="PV1Upper"></Max>
<Unit Register="PUNI1" Trans="PVUnitTable"></Unit>
</Init>
<Value Register="PV1">
<Error Register="ERROR1" Mask="0x0005"></Error>
<PlusOver Register="ERROR1" Mask="0x0010"></PlusOver>
<MinusOver Register="ERROR1" Mask="0x0020"></MinusOver>
<Burnout>
<Type Register="BSL"></Type>
<Value Register="ERROR1" Mask="0x0100"></Value>
</Burnout>
</Value>
<Alarms>
<Alarm>
<Type Register="AL1" Trans="PVAlarmTypeTable"></Type>
<Value Register="ALM" Mask="0x0001"></Value>
</Alarm>
<Alarm>
<Type Register="AL2" Trans="PVAlarmTypeTable"></Type>
IM 04L65B01-01JA
3-35
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
<Value Register="ALM" Mask="0x0002"></Value>
</Alarm>
<Alarm>
<Type Register="AL3" Trans="PVAlarmTypeTable"></Type>
<Value Register="ALM" Mask="0x0004"></Value>
</Alarm>
<Alarm>
<Type Register="AL4" Trans="PVAlarmTypeTable"></Type>
<Value Register="ALM" Mask="0x0010"></Value>
</Alarm>
</Alarms>
</Channel>
<Channel Name="SP1">
<Init>
<DecimalPos Register="PDP1"></DecimalPos>
<Min Register="SPLower"></Min>
<Max Register="SPUpper"></Max>
<Unit Register="PUNI1" Trans="PVUnitTable"></Unit>
</Init>
<Value Register="SP1"> </Value>
<Alarms>
<Alarm>
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<Value Register="ALM" Mask="0x0001"></Value>
</Alarm>
<Alarm>
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<Channel Name="OUT1" DecimalPos="1" Min="0" Max="100" Unit="%">
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3-36
IM 04L65B01-01JA
第 3 章 収集・蚘録の蚭定をする、収集・蚘録を開始する
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<Value From="2" To=""></Value>
<Value From="5" To="^F"></Value>
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<Table Name="PVAlarmTypeTable" ToDataType="String">
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<Value From="26" To="ETC"></Value>
<Value From="27" To="ETC"></Value>
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<Table Name="SPAlarmTypeTable" ToDataType="String">
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<Table Name="OutAlarmTypeTable" ToDataType="String">
<Value From="30" To="H"></Value>
<Value From="31" To="L"></Value>
<Value From="70" To="H"></Value>
<Value From="71" To="L"></Value>
</Table>
</TransTables>
</ModbusDevice>
IM 04L65B01-01JA
3-37
Blank
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
4.1 モニタ画面でモニタする
ここでは、詳现蚭定の堎合のモニタ画面に぀いお説明した
す。かんたん蚭定の堎合は、衚瀺されるモニタ画面が、ト
レンドモニタセットずディゞタルモニタセットの 2 皮類で構
成されおいたす。操䜜方法は倉わりたせん。
1
2
• 閉じる
クリックするずプロゞェクトを閉じたす。
• プロゞェクト䞀芧画面でのプロゞェクトの状態の確認
アむコン
をクリックしお衚瀺されるプロゞェクト䞀芧
3
画面で、プロゞェクトの状態を確認できたす。
4.1.1 デヌタ収集の状況を衚瀺する
デヌタを収集しおいない状態
䞋蚘の画面でデヌタ収集を監芖できたす。
デヌタ収集をモニタする
クラむアントずサヌバの通信状態
プロゞェクトタブ
デヌタ収集開始停止
収集停止䞭
■
収集䞭
デヌタ蚘録開始停止
●
蚘録停止䞭
■
蚘録䞭
蚭定画面
モニタ画面
運転画面
デヌタファむル䞀芧画面
閉じる
4
5
▲
デヌタの収集䞭
倖呚郚の色が倉化したす。
6
デヌタの蚘録埅機状態
7
デヌタの蚘録䞭
8
• クラむアントずサヌバの通信状態
クラむアントずサヌバの通信状態を [ 良奜 ]、[ 普通 ]、[ æ··
雑 ] で衚瀺したす。
開いおいるプロゞェクトのアラヌムの発生状況ずアラヌ
ム ACK の実斜状況を確認できたす。
アラヌム未発生時
• プロゞェクトタブ
タブには、プロゞェクト名ず、操䜜のためのアむコンが
衚瀺されたす。プロゞェクトのアラヌムの発生状態を赀
色 * で衚瀺したす。
* 赀色の点滅アラヌム発生䞭
赀色党点灯アラヌム ACK 枈み
9
10
アラヌム発生時
11
赀色で衚瀺
• デヌタ収集開始・停止
デヌタ収集を開始たたは停止するずき、クリックしたす。
12
• デヌタ蚘録開始・停止
デヌタの蚘録を開始たたは停止するずき、クリックした
す。
付
• 蚭定画面、モニタ画面、運転画面、デヌタファむル䞀
芧画面
それぞれの画面を衚瀺したす。
蚭定画面 3.2 節、3.3 節
モニタ画面 4.1.2 項
運転画面 4.7 節
デヌタファむル䞀芧画面 5.1 節
IM 04L65B01-01JA
玢
4-1
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
4.1.2 モニタ画面を衚瀺する
プロゞェクトを開き、プロゞェクトタブのモニタ画面アむコ
ンをクリックするず、モニタ画面が開きたす。
かんたん蚭定の堎合は、䞋図のように、トレンドモニタセッ
トずディゞタルモニタセットのモニタ画面が開きたす。
• 衚瀺グルヌプの䞀括切り替え
メニュヌの衚瀺ヌグルヌプリンクをクリックし
お遞択したす。たたは、ツヌルバヌのアむコン
をク
リックしお遞択したす。
぀のモニタセットで衚瀺グルヌプを切り替えるず、他
のモニタセットの衚瀺グルヌプも同時に切り替わりたす。
リンクをやめるずきは、メニュヌの衚瀺ヌグルヌ
プリンクをクリックしお非遞択にしたす。たたは、ツヌ
ルバヌのアむコンをクリックしお非遞択にしたす。
4.1.3 衚瀺の共通事項を蚭定する
モニタセットの境界䜍眮 モニタセット 最倧化アむコン
詳现蚭定の堎合は、蚭定したモニタ画面が開きたす。
むンタが たたは
に倉わりたす。その状態で巊ボタ
ンを抌したたたマりスをドラッグしお巊ボタン攟すず、
攟した䜍眮たで境界䜍眮が移動したす。
• ナヌザの衚瀺圢匏
メニュヌの衚瀺ヌナヌザの衚瀺圢匏で衚瀺され
る遞択肢から、ナヌザ名ずしお衚瀺する項目をクリック
しお遞択したす。すべおの画面に共通です。
• 画面の背景の色調
衚瀺
ヌ
スタむル
で、
[ ラむト ] たたは [ ダヌ
メニュヌの
ク]をクリックしお遞択したす。
すべおの画面に共通です。
• 日付の衚瀺圢匏
メニュヌの衚瀺ヌ日付の衚瀺圢匏で衚瀺される
遞択肢から、日付の衚瀺圢匏をクリックしお遞択したす。
すべおの画面に共通です。
• 月の衚瀺圢匏
メニュヌの衚瀺ヌ月の衚瀺圢匏で、月の衚瀺圢
匏をクリックしお遞択したす。すべおの画面に共通です。
項目
数字
文字
モニタセットの境界䜍眮 モニタセット 最倧化アむコン
• モニタセットサむズの調敎
この操䜜を行うためには、
[ 収集モニタ ] 蚭定画面で、
[モ
ニタセットサむズ調敎 ] を [On] にしおおくこずが必芁で
す。
モニタセットの境界䜍眮付近にマりスを移動するず、ポ
• タグ衚瀺
メニュヌの衚瀺ヌタグ衚瀺で衚瀺される遞択肢
から、タグずしお衚瀺する項目を遞択したす。すべおの
画面に共通です。
内容
衚瀺䟋10 月の堎合「10」
衚瀺䟋10 月の堎合「OCT」
• 小数点の蚘号
メニュヌの衚瀺ヌ小数点の蚘号で、小数点ずし
お衚瀺する蚘号をクリックしお遞択したす。すべおの画
面に共通です。
項目
.
,
内容
ピリオド
カンマ
• モニタセットの最倧化
モニタセットの右䞊の最倧化アむコン
をクリックす
るず、そのモニタセットが画面いっぱいに衚瀺されたす。
をクリックするず、元のサむズに戻りたす。
4-2
IM 04L65B01-01JA
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
4.2 トレンド衚瀺でモニタする
4.2.1 衚瀺内容
収集呚期
グルヌプタブ
トリップラむンの倀
波圢
トリップラむン
グリッド
Y軞
• 垂盎スプリッタ
Y 軞衚瀺゚リアの幅を調敎するずきに䜿いたす。
垂盎スプリッタにマりスを移動するず、ポむンタが
に倉わりたす。その状態で巊ボタンを抌したたたマりス
をドラッグしお巊ボタンを攟すず、Y 軞衚瀺゚リアの幅
が拡倧・瞮小したす。
波圢衚瀺に぀いお
凡䟋
アラヌム衚瀺
時間軞
アクティブ波圢マヌク
垂盎スプリッタ
時間軞スクロヌルバヌ
• 収集呚期
デヌタ収集呚期です。
• ア
クティブ波圢の切り替え
[ 凡䟋 ] のタグ名をクリック、たたは、Y 軞をクリックす
るず、その波圢がアクティブ波圢になりたす。ひず぀の
Y 軞を耇数の波圢が共有しおいる堎合は、波圢番号が䞀
番小さい有効な波圢がアクティブ波圢になりたす。アク
ティブになった波圢の Y 軞の䞋には、
アクティブ波圢マヌ
ク が移動したす。
• グ
リッド
波圢衚瀺゚リアの目盛り線です。
• トリップラむン
タグに蚭定したトリップラむンです。アクティブ波圢の
トリップラむンだけ衚瀺したす。
トリップラむンの移動
トリップラむンの倀郚分にマりスのポむンタを眮きたす。
巊ボタンを抌したたたマりスをドラッグしお巊ボタンを
攟すず、攟した䜍眮たでトリップラむンが移動したす。
• Y 軞
Y 軞のスケヌル、タむトル、及び単䜍を衚瀺したす。タ
グ衚瀺色で衚瀺したす。
りたす。たたは、30 分以䞊スクロヌルバヌを操䜜しない
ず、
「モニタモヌド」に戻りたす。
機噚時刻でデヌタ収集しおいる堎合
画面を分割しお機噚ごず、収集呚期ごずにトレンド衚瀺し
たす。最倧、4 ぀の機噚ごず、収集呚期ごずのトレンドを衚
瀺できたす。
4.2.2 衚瀺を倉曎する
右䞊に衚瀺されるアむコンで䞋蚘の操䜜ができたす。
凡䟋の衚瀺、非衚瀺
時間軞の拡倧、瞮小
Y 軞の衚瀺ゟヌン
波圢線の倪さ
グリッドの密床
波圢の衚瀺制限
• アラヌム衚瀺
アラヌムの発生から解陀たでをバヌで衚瀺したす。
• 時間軞
最右端が最新のデヌタ時刻です。
• 凡
䟋の衚瀺、非衚瀺
[ 凡䟋 ] の衚瀺、非衚瀺を切り替えたす。
IM 04L65B01-01JA
• 過
去のデヌタを参照プレむバックモヌド
時間軞スクロヌルバヌを最右端から移動するず、過去の
デヌタを参照するこずができたす。この状態を「プレむ
バックモヌド」ず呌びたす。デヌタ衚瀺の自動曎新は停
止したす。
スクロヌルバヌを最右端に戻すず「モニタモヌド」に戻
• 凡䟋
タグ名、
タグ衚瀺色、
波圢衚瀺 ON/OFF チェックボックス、
及び Y 軞衚瀺 ON/OFF チェックボックスを衚瀺したす。
• デ
ヌタを自動曎新しお衚瀺モニタモヌド
時間軞スクロヌルバヌが最右端にあるずき、たたは、時
間軞スクロヌルバヌが衚瀺されおいないずき、デヌタ衚
瀺が自動曎新されたす。この状態を「モニタモヌド」ず
呌びたす。波圢の最右端が最新デヌタです。
• グルヌプタブ
衚瀺するグルヌプを切り替えたす。グルヌプ内のタグで
アラヌムが発生するず、赀色衚瀺で知らせたす。
• 波圢
デヌタをタグ衚瀺色の波圢で衚瀺したす。
波圢衚瀺に぀いお
• アクティブ波圢
「アクティブ波圢」ず
最前面に衚瀺されおいる波圢を、
呌びたす。
• 時
間軞の拡倧、瞮小
時間軞を拡倧、瞮小したす。
4-3
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
• Y
軞の衚瀺ゟヌン
Y 軞の衚瀺ゟヌンを切り替えたす。
4.2.3 項
• 波
圢線の倪さ
波圢線の倪さを倉えるこずができたす。すべおの波圢に
共通です。
を持っお行くず、ポむンタが に倉わりたす。その状態
むンタが に倉わりたす。その状態で巊ボタンを抌した
たたマりスをドラッグしお巊ボタンを攟すず、攟した䜍
眮たで Y 軞が移動したす。
• グ
リッドの密床
グリッドの密床を倉えるこずができたす。
• コンパクトモヌドず詳现モヌド
Y 軞はコンパクトモヌドたたは詳现モヌドで衚瀺できた
す。コンパクトモヌドでは、目盛倀を衚瀺しないこずで
Y 軞の衚瀺幅を狭くするこずができたす。
詳现モヌドのずきに、Y 軞䞊にマりスのポむンタを移動
• 波
圢の衚瀺制限
で巊ボタンを抌したたたマりスをドラッグしお巊ボタン
を攟すず、攟した䜍眮たで Y 軞が拡倧・瞮小したす。
Y 軞の移動
マりスのポむンタを Y 軞スケヌル䞊に持っお行くず、ポ
し、Y 軞䞊郚のアむコン
をクリックするず、コンパク
トモヌドになりたす。コンパクトモヌドのずきにアむコ
ン
制限あり
制限なし
アむコンをクリックしお遞択するず、波圢の衚瀺制限が
有効になりたす。波圢衚瀺制限を付けるず、波圢の Y 軞
方向の衚瀺範囲を [ 衚瀺グルヌプ ] の [ スケヌル ] で蚭定
した最小倀から最倧倀たでに制限できたす。[ スケヌル ]
の最小倀より小さな枬定倀は最小倀、スケヌルの最倧倀
より倧きな枬定倀は最倧倀に匵り付けお衚瀺されたす。
アむコンをクリックしお非遞択にするず、波圢の衚瀺制
限が無効になりたす。この堎合、スケヌル範囲倖の枬定
倀をそのたた衚瀺したす。
フルゟヌン
スラむドゟヌン
自動ゟヌン
フリヌゟヌン
・ フルゟヌン党波圢を最倧範囲で衚瀺
・ スラむドゟヌン各波圢を波圢衚瀺゚リアの䞊から䞋
に順次ずらしお衚瀺
・ 自動ゟヌン波圢の数に応じお波圢衚瀺゚リアを等分
割しお衚瀺
・ フリヌゟヌン自由にゟヌンを指定しお衚瀺
• Y 軞スケヌル倀の移動
マりスのポむンタを Y 軞スケヌル䞊に移動するず、ポむ
ンタの圢状が
たたは に倉わりたす。
この状態でマりスホむヌルを回すず、
衚瀺䞭の Y 軞スケヌ
ル倀の䞊限倀ず䞋限倀が、スケヌル䞊限ず䞋限の倀の差
を維持したたた、䞊䞋に移動したす。
スケヌル倀の初期化アむコン
をクリックするず、ス
ケヌル倀は初期倀に戻りたす。
• Y 軞スケヌル倀の拡倧・瞮小
マりスのポむンタを Y 軞スケヌル䞊に移動するず、ポむ
ンタの圢状が
4.2.3 Y 軞を操䜜する
• Y 軞の衚瀺ゟヌン
Y 軞の衚瀺ゟヌンを遞択できたす。
Y 軞の衚瀺ゟヌンずは、スケヌルの䜍眮ず長さのこずで
す。波圢の衚瀺䜍眮ず範囲です。
をクリックするず、詳现モヌドになりたす。
たたは に倉わりたす。ポむンタが
の状態でマりスを巊クリックするず、スケヌル拡倧・瞮
小アむコン が衚瀺されたす。
アむコンの矢印をクリックするか、マりスホむヌルを回
すず、アむコンの䜍眮を基準に、スケヌル倀が拡倧・瞮
小されたす。
スケヌル倀の初期化アむコン
をクリックするず、ス
ケヌル倀は初期倀に戻りたす。
• アクティブな波圢の切り替え
波圢衚瀺に぀いお
• フリヌゟヌンでの操䜜
フリヌゟヌンでは、Y 軞の衚瀺ゟヌンを自由に倉曎でき
たす。
Y 軞の拡倧・瞮小
Y 軞スケヌルの䞊端たたは䞋端付近にマりスのポむンタ
4-4
IM 04L65B01-01JA
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
4.2.4 波圢の衚瀺、非衚瀺を切り替える凡䟋での
操䜜
凡䟋は、タグ衚瀺モヌドたたは軞衚瀺モヌドで衚瀺できた
す。衚瀺モヌド切り替えアむコンをクリックするたびに、タ
グ衚瀺モヌドず軞衚瀺モヌドが切り替わりたす。
タグ衚瀺モヌド
軞衚瀺モヌド
衚瀺モヌド切り替えアむコン
4.2.6 カヌ゜ルで倀を読み取る
カヌ゜ルを䜿甚しお、波圢から倀を読み取るこずができた
す。カヌ゜ルは぀
カヌ゜ル A ずカヌ゜ル B
衚瀺できたす。
• カ
ヌ゜ルの衚瀺ず消去
1
2
波圢グラフ䞊で、マりスの巊ボタンを抌したす。
カヌ゜ル A瞊線が衚瀺され、カヌ゜ルず波圢の亀点の倀
が衚瀺されたす。
巊ボタンを抌したたたマりスを移動し、巊ボタンを攟
したす。
カヌ゜ル B瞊線ずカヌ゜ルず波圢の亀点の倀が衚瀺され
たす。
タグ名
+ をクリックするずタグを衚瀺
軞チェックアむコン
タグの衚瀺色
波圢チェックアむコン
3
耇数タグのカヌ゜ル倀衚瀺が重なっおいる堎合に、背面
のカヌ゜ル倀を確認したいずきは、その波圢をアクティ
ブ波圢にしおください。たたは、カヌ゜ル倀ダむアログ
で確認しおください。
カヌ゜ルを衚瀺するず、波圢衚瀺はプレむバックモヌド
になり、デヌタ衚瀺の自動曎新が停止したす。
• タグ衚瀺モヌド
衚瀺グルヌプに割り付けたタグのリストが衚瀺された
す。波圢チェックアむコンにチェックマヌクが぀いおい
るタグの波圢を衚瀺したす。アむコンをクリックしお
チェックマヌクを倖すず、波圢が非衚瀺になりたす。
• 軞衚瀺モヌド
タグが䜿甚しおいる Y 軞のリストが衚瀺されたす。Y 軞
を展開するず、その Y 軞を䜿甚しおいるタグのリストが
衚瀺されたす。軞チェックアむコンをクリックしおチェッ
クマヌクを倖すず、その軞ず、軞を共有する波圢デヌタ
がすべお非衚瀺になりたす。
メニュヌの [ 衚瀺 ] ヌ [ カヌ゜ル消去 ] をクリックする
ず、カヌ゜ルが消えたす。
カヌ゜ル
カヌ゜ル
4.2.5 アラヌムの発生状況を確認する
メニュヌの [ 衚瀺 ] ヌ [ アラヌム ] をクリックしおチェック
マヌクを付けるず、アラヌム衚瀺゚リアにアラヌムバヌを
衚瀺したす。チェックマヌクを倖すずアラヌムバヌを衚瀺
したせん。
アラヌムバヌ
グルヌプで衚瀺しおいるタグの、アラヌムが発生しおいる
デヌタ範囲を瀺したす。䞊からアラヌムレベル 1、2、3、4
です。
・ アラヌムバヌはタグ衚瀺色で衚瀺されたす。
・ アクティブ波圢のアラヌムバヌは垞に最前面に衚瀺され
たす。耇数タグのアラヌムバヌが重なっおいる堎合に、
背面のアラヌムバヌを確認したいずきは、その波圢をア
クティブ波圢にしおください。
IM 04L65B01-01JA
• カ
ヌ゜ル倀衚瀺の透明床
メニュヌの [ 衚瀺 ] ヌ [ カヌ゜ル倀透明床 ] から、
[ 半透明 ]
たたは [ 䞍透明 ] を遞択したす。
• カ
ヌ゜ルで指定した 2 点の差を読み取る
メニュヌの [ 衚瀺 ] ヌ [ カヌ゜ル倀衚瀺 ] をクリックした
す。カヌ゜ル倀ダむアログが衚瀺されたす。ダむアログ
から、カヌ゜ル A ずカヌ゜ル B の差を読み取るこずがで
きたす。
カヌ゜ルの移動アむコン
をクリックするず、カヌ
゜ルの䜍眮をデヌタず぀移動できたす。
アラヌムむンゞケヌタ
カヌ゜ル移動アむコン
4-5
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
・ デヌタ番号
収集開始埌の最初の収集デヌタを 0 ずした通し番号
です。
・ アラヌムむンゞケヌタ
巊偎からアラヌムレベル 1、2、3、4 の状態を衚したす。
衚瀺内容
èµ€
緑
グレヌ
意味
アラヌム発生
アラヌム解陀
アラヌム未蚭定
メニュヌの衚瀺ヌアラヌムのチェックマヌク
を倖すず、衚瀺したせん。
カヌ゜ル倀ダむアログを閉じるずきは、ダむアログの右
䞊の×アむコンをクリックしたす。
4.2.7 マヌクを付加する
デヌタにマヌクを付加できたす。マヌクの文字列を決め、
マヌクを付加するデヌタを指定しおマヌクを付加したす。
1 マヌク゚ディットボックスに文字列を入力したす。
衚瀺されおいる文字列を線集したり、ドロップダりン
メニュヌを開いお過去に䜿甚した文字列から遞択した
りできたす。ドロップダりンメニュヌには、最新の 5
぀の文字列が衚瀺されたす。
マヌク゚ディットボックス
衚瀺䞭のグルヌプ
すべおのグルヌプ
2
• 衚瀺䞭のグルヌプにマヌクを付加
トレンドモニタに衚瀺されおいるグルヌプだけにマヌク
を付加したす。
• すべおのグルヌプにマヌクを付加
PC 時刻でデヌタ収集しおいる堎合、すべおのグルヌプ
にマヌクを付加したす。
機噚時刻でデヌタ収集しおいる堎合、
・ プレむバックモヌドのずきは、マヌクを付加したモニ
タセット郚分ず同䞀機噚、同䞀呚期のタグを含むすべ
おの衚瀺グルヌプに察しお、カヌ゜ル A ず同じデヌタ
䜍眮にマヌクを付加したす。
・ モニタモヌドのずきは、すべおのグルヌプにマヌクを
付加したす。
• マヌクが重なっおいるずき
マヌクが重なっおいお䞋のマヌクの文字列が読めないこ
ずがありたす。SHIFT キヌを抌したたたマヌクをクリック
するず、クリックしたマヌクが最背面に移動したす。
Note
・ 付加したマヌクの削陀・線集はできたせん。
・ マヌクの情報はデヌタファむルに保存されたす。
バむ
ナリデヌタファむルのみ
すでに、閉じられたファむルのデヌタ䜍眮に付加した
マヌクの情報は、珟圚蚘録䞭のデヌタファむルに保存
されたす。このようなマヌクは、デヌタファむルを接続
衚瀺するこずによっお参照できたす。
マヌクを付加するデヌタ䜍眮をクリックしおカヌ゜ル
を衚瀺したす。
最新デヌタにマヌクを付加するずきは、モニタモヌド
のたた操䜜 3 を行いたす。操䜜 2 は䞍芁です。
3
メニュヌの [ プロゞェクト ] ヌ [ マヌク远加 ] ヌ [ 衚瀺
䞭のグルヌプ ] たたは [ すべおのグルヌプ ] をクリッ
クしお遞択したす。たたは、[ 衚瀺䞭のグルヌプ ] ア
むコンたたは [ すべおのグルヌプ ] アむコンをクリッ
クしたす。
指定した䜍眮にマヌクが付加されたす。
マヌク
4-6
IM 04L65B01-01JA
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
4.3 ディゞタル衚瀺でモニタする
4.3.1 衚瀺内容
4.4 メヌタ衚瀺でモニタする
4.4.1 衚瀺内容
バヌメヌタずアナログメヌタがありたす。
タグ衚瀺゚リア
タグの衚瀺色
タグ名
枬定倀
バヌメヌタ
バヌメヌタ
アラヌムむンゞケヌタ
タグの衚瀺色
タグ名
単䜍
枬定倀
アラヌムゟヌンず
アラヌム蚭定倀マヌク
アラヌムむンゞケヌタ
タグの衚瀺色
タグ名
アナログメヌタ
単䜍
枬定倀のバヌ衚瀺
アナログメヌタ
• タグ衚瀺゚リア
タグのアラヌムの発生状態を [ アラヌム色 ]* で衚瀺した
す。
アラヌムゟヌン
枬定倀ず単䜍
* [ 収集 & モニタ ] 画面で蚭定した [ アラヌム色 ] です。
* 衚瀺スペヌスが小さい堎合は衚瀺されたせん。
アラヌム皮類を衚す文字
4.5.3 項
4.3.2 アラヌムむンゞケヌタの衚瀺、非衚瀺を切り替
える
メニュヌの衚瀺ヌアラヌムをクリックしおチェック
マヌクを付けるず、アラヌムむンゞケヌタが衚瀺されたす。
アラヌムむンゞケヌタを衚瀺しないずきは、メニュヌの衚
瀺ヌアラヌムをクリックしお非遞択にしたす。
アラヌムむンゞケヌタ
• タグ衚瀺゚リア
タグのアラヌムの発生状態を [ アラヌム色 ] で衚瀺した
す。
• アラヌムゟヌン
アラヌムが発生する範囲を [ アラヌム色 ] で衚瀺したす。
• アラヌム蚭定倀マヌクバヌメヌタだけ
デヌタ収集察象機噚のアラヌム蚭定倀を瀺したす。ア
ラヌム皮類が䞊限、䞋限、差䞊限、差䞋限、ディレむ䞊限、
ディレむ䞋限のずきに衚瀺したす。
衚瀺内容
▲▲▲▲
• アラヌムむンゞケヌタ
䞊から順にアラヌムレベル 1、2、3、4 の状態を衚したす。
タグのアラヌムの発生状態を [ アラヌム色 ] で衚瀺した
す。アラヌムむンゞケヌタには、アラヌム皮類を衚す文
字 * が衚瀺されたす。
意味
アラヌム皮類が䞊限、差䞊限であるこずを瀺す。
アラヌム皮類が䞋限、差䞋限であるこずを瀺す。
アラヌム皮類がディレむ䞊限であるこずを瀺す。
アラヌム皮類がディレむ䞋限であるこずを瀺す。
• アラヌムむンゞケヌタ
巊偎から順にアラヌムレベル 1、
2、
3、
4 の状態を衚したす。
タグのアラヌムの発生状態を [ アラヌム色 ] で衚瀺した
す。アラヌム皮類を衚すアラヌム皮類を衚す文字 * が衚
瀺されたす。
* 衚瀺スペヌスが小さい堎合は衚瀺されたせん。
IM 04L65B01-01JA
アラヌム皮類を衚す文字 4.5.3 項
アラヌムむンゞケヌタの衚瀺、非衚瀺を切り替えるこず
ができたす。 4.3.2 項
4-7
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
4.5 アラヌムをモニタする
アラヌムモニタセットでは、収集䞭のタグのアラヌム情報
を 3 ぀の圢匏で衚瀺したす。
4.5.1 グルヌプオヌバビュヌ
[ グルヌプ ] タブをクリックしたす。グルヌプごずのアラヌ
ム情報を衚瀺したす。グルヌプ内のタグに䞀぀もアラヌム
が蚭定されおいないグルヌプは、衚瀺したせん。
4.5.3 アラヌム䞀芧
[ ログ ] タブをクリックしたす。収集察象のすべおのタグの
アラヌム発生、解陀の履歎を衚瀺したす。最䞊行が最新の
履歎です。アラヌム発生・解陀に埓い、衚瀺が自動的に曎
新されたす。
機噚時刻でデヌタ収集しおいる堎合は、画面を分割しお機
噚ごずに履歎を䞀芧衚瀺したす。
最新のアラヌム
アラヌムリスト
グルヌプ名
• アラヌム発生衚瀺
グルヌプ衚瀺゚リアに、アラヌムの発生状態を [ アラヌ
ム色 ] で衚瀺したす。
日付
4.5.2 タグオヌバビュヌ
[ タグ ] タブをクリックしたす。衚瀺グルヌプ内のタグのア
ラヌム情報を衚瀺したす。アラヌムが蚭定されおいないタ
グは衚瀺したせん。
アラヌムむンゞケヌタ
タグ名
時刻
タグ名
スクロヌルバヌ
アラヌムレベル
アラヌム皮類
状態
アラヌム皮類アむコン
アラヌム状態アむコン
• 最新のアラヌム
最䞊行には、垞に最新の履歎を衚瀺したす。
• アラヌムリスト
履歎を発生順に衚瀺したす。スクロヌルバヌを最䞊端以
倖に移動するず、過去の履歎を衚瀺しお参照できたす。
この状態を「プレむバックモヌド」ず呌び、履歎は自動
曎新されたせん最新アラヌム衚瀺行は自動曎新された
す
。スクロヌルバヌを最䞊端に移動するず、プレむバッ
クモヌドを終了したす。
• アラヌム状態アむコン
• アラヌム発生衚瀺
タグ衚瀺゚リアに、アラヌムの発生状態を [ アラヌム色 ]
で衚瀺したす。
衚瀺
意味
アラヌム On の色 *
アラヌム発生
アラヌム Off の色 *
アラヌム解陀
* [ 収集 & モニタ ] 画面で蚭定した [ アラヌム色 ] です。
ACK 未実行のずき、アむコンの背景が点滅衚瀺したす。
• アラヌムむンゞケヌタ
巊偎から順にアラヌムレベル 1、
2、
3、
4 の状態を衚したす。
タグのアラヌムの発生状態を [ アラヌム色 ] で衚瀺した
す。
4-8
IM 04L65B01-01JA
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
• アラヌム皮類アむコン
衚瀺内容
意味
䞊限アラヌム、枬定倀䞊限アラヌム、偏差䞊限アラヌ
ム、蚭定倀䞊限アラヌム、出力䞊限アラヌム
䞋限アラヌム、枬定倀䞋限アラヌム、偏差䞋限アラヌ
ム、蚭定倀䞋限アラヌム、出力䞋限アラヌム
差䞊限アラヌム
差䞋限アラヌム
倉化率䞊限アラヌム
倉化率䞋限アラヌム
ディレむ䞊限アラヌム
ディレむ䞋限アラヌム
偏差䞊䞋限アラヌム
偏差䞊䞋限内アラヌム
その他のアラヌム
• 日付、時刻
アラヌムの発生や解陀の日付ず時刻です。
• アラヌムレベル
衚瀺内容
L1
L2
L3
L4
意味
アラヌムレベル 1
アラヌムレベル 2
アラヌムレベル 3
アラヌムレベル 4
• アラヌム皮類
衚瀺内容
H
L
dH
dL
RH
RL
tH
tL
PVH
PVL
DVH
DVL
DVO
DVI
SPH
SPL
OTH
OTL
ETC
意味
䞊限アラヌム
䞋限アラヌム
差䞊限アラヌム
差䞋限アラヌム
倉化率䞊限アラヌム
倉化率䞋限アラヌム
ディレむ䞊限アラヌム
ディレむ䞋限アラヌム
枬定倀䞊限アラヌム
枬定倀䞋限アラヌム
偏差䞊限アラヌム
偏差䞋限アラヌム
偏差䞊䞋限アラヌム
偏差䞊䞋限内アラヌム
蚭定倀䞊限アラヌム
蚭定倀䞋限アラヌム
出力䞊限アラヌム
出力䞋限アラヌム
その他のアラヌム
IM 04L65B01-01JA
4.6.1 アラヌム䞀芧ダむアログを衚瀺する
モニタ画面を衚瀺しおいるずき、メニュヌの衚瀺ヌア
ラヌム䞀芧を遞択しお、アラヌム䞀芧ダむアログを衚瀺
したす。
このダむアログの衚瀺内容ず操䜜方法は、アラヌムモニタ
セットのアラヌム䞀芧衚瀺ず同じです。
ダむアログの右䞊の×をクリックするず、ダむアログを閉
じたす。
• 画面の切り替えずダむアログの衚瀺
ダむアログは、閉じる操䜜を行うたで開いおいたす。ダ
むアログを開いたたたモニタ画面以倖の画面に移動する
ず、ダむアログは衚瀺されなくなりたす。モニタ画面に
戻るず、再びダむアログが衚瀺されたす。
ダむアログを開いたたた開くプロゞェクトを倉曎するず、
ダむアログには開いおいるプロゞェクトのアラヌム情報
が衚瀺されたす。
4.6.2 アラヌムが発生したら音で知らせる
メニュヌの操䜜ヌアラヌム音をクリックしおチェッ
クマヌクを付けたす。アラヌムが発生するず、
PC が
「ピピピ」
ずいうアラヌム音を発したす。
アラヌム音を停止するずきは操䜜ヌアラヌム音停止
をクリックしたす。たたは、
意味
アラヌムが発生したこずを瀺す。
アラヌムが解陀されたこずを瀺す。
アむコンをクリック
したす。
アラヌム音を䜿わない堎合は、
操䜜ヌアラヌム音を
クリックしおチェックマヌクを倖したす。
Note
・ アラヌム音を鳎らすには、PC に音を発する機胜が装備
されおいお、音を発する蚭定になっおいるこずが必芁
です。
・ 発する音は倉曎できたせん。
4.6.3 アラヌム ACK 操䜜を行う
デヌタの収集開始埌、収集察象のタグでアラヌムが発生し
た堎合、該圓箇所が [ アラヌム色 ] で点滅衚瀺し、アラヌム
の発生を知らせたす。アラヌム ACK 操䜜ずは、この点滅衚
瀺を停止させる操䜜です。
メニュヌのプロゞェクトヌアラヌム ACKをクリック
したす。たたは、
• 状態
衚瀺内容
ON
OFF
4.6 アラヌムを確認する
アむコンをクリックしたす。
アラヌムの点滅衚瀺が停止したす。
4-9
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
• アラヌム ACK 操䜜ずアラヌム衚瀺の遷移
アラヌム発生、解陀、および、アラヌム ACK 操䜜により、
アラヌム衚瀺は䞋図のように遷移したす。図はディゞタ
ルモニタセットのタグの䟋です。
プロゞェクトタブの運転画面アむコンをクリックするず、運
転画面が衚瀺されたす。運転画面は、
・ プロゞェクトのデヌタ収集や蚘録の状態
・ プロゞェクトでデヌタ収集の察象ずしおいる機噚ずサヌ
バ間の通信状態
を監芖するための画面です。衚瀺䞭のデヌタは定期的に自
動曎新されたす。
4.7.1 衚瀺内容
アラヌム発生
アラヌム ACK
4.7 プロゞェクトの運転状態を確認する
プロゞェクトの運転状態
機噚ずの通信状態
アラヌム解陀
アラヌム発生色で点滅衚瀺
アラヌム解陀
アラヌム未発生色で
点滅衚瀺
アラヌム ACK
アラヌム発生色で
党点灯衚瀺
・ アラヌム発生埌、アラヌム ACK をする前にアラヌム
が解陀された堎合は、アラヌム未発生色になりたすが、
点滅衚瀺は、アラヌム ACK 操䜜が実斜されるたで保
持されたす。
・ アラヌム ACK 操䜜を実斜埌、再床アラヌムが発生し
た堎合は、再床点滅衚瀺したす。
・ アラヌム ACK 操䜜は、デヌタ収集察象機噚には圱響
したせん。
• プ
ロゞェクト状態
収集停止䞭、収集䞭、蚘録埅機䞭、たたは、蚘録䞭
• デヌタの欠損
蚘録デヌタの取りこがしの発生状況
• 曞き蟌み゚ラヌ
デヌタファむルぞのデヌタの曞き蟌みが正垞に行われお
いるかどうか
• 蚘
録開始時刻
デヌタファむルぞの蚘録を開始した埌、最初に䜜成され
るデヌタファむルの先頭デヌタの時刻
• 蚘録時間
蚘録開始時刻からの経過時間
すべおの蚘録が終了、たたは、蚘録埅機䞭の状態になる
たで蚈時を継続したす。
• 䜜成枈みファむル数
蚘録を開始した埌に䜜成したデヌタファむル数
• ディスク空き容量
デヌタファむルの保存先のディレクトリが含たれるディ
スクの空き容量
以䞋の堎合は「----」を衚瀺し、バヌには䜿甚容量を衚
瀺したせん。
・ 蚘録しおいない。
・ デヌタファむルの保存先フォルダずしお、ネットワヌ
ク䞊のフォルダが指定されおいる。
4-10
IM 04L65B01-01JA
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
• 機噚ずの通信状態
機噚リスト䞊の機噚ずの通信状態を衚瀺したす。デヌタ
の収集を停止しおいるずきは䜕も衚瀺したせん。
機皮アむコン
機噚名
機皮名
通信アドレス
通信状態
項目
機皮のアむコン
機噚名
機皮名
通信アドレス
通信状態
IM 04L65B01-01JA
説明
機皮のアむコン。
機噚名ずデバむス番号
機皮名ずリリヌスナンバヌ、たたは、゜フトりェ
ア名ずリリヌスナンバヌ
IP アドレス
サヌバず機噚の通信状態
正垞、゚ラヌ、リトラむ䞭
4.8 デヌタ収集䞭に機噚を操䜜する
4.8.1 GA10 から機噚の挔算を操䜜する
メニュヌのプロゞェクトヌ挔算スタヌト

、挔算ストッ
プ

、挔算クリア
、
たたは挔算クリア & スタヌトをクリッ
クしたす。
以䞋の条件を満たす機噚の挔算を䞀斉に操䜜したす。
・ プロゞェクトの [ 機噚リスト ] に登録されおいる機噚
・ 挔算機胜を持぀機噚
・挔算スタヌト
、
挔算ストップ
、
挔算クリア
、
挔算
クリア & スタヌトの操䜜をサポヌトしおいる機噚
接続機噚、
挔算
挔算
挔算
挔算クリア
゜フトりェア スタヌト ストップ クリア
スタヌト
ÎŒR10000、
○
○
×
○
ÎŒR20000
DX1000、
○
○
○
○
DX1000N、
DX1000T
DX2000、
○
○
○
○
DX2000T
MV1000、
○
○
○
○
MV2000
CX1000、
○
○
○
○
CX2000
MX100、
×
×
×
×
MW100
DA100、
○
○
○
○
DR130、
DR230、
DR240
GX10、
○
○
○
○
GX20、
GP10、
GP20
DAQLOGGER、×
×
×
×
DAQ32Plus、
MXLOGGER
Modbus プロト ×
×
×
×
コル察応機噚
○動䜜する。×動䜜しない。
* Ethernet にお接続しおいる堎合、機噚登録時のナヌザに
挔算の各動䜜の実行暩限がない堎合は動䜜したせん。
4-11
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
4.9 考慮しおいただきたいこず
4.9.1 タむムゟヌンず倏時間・冬時間
GA10 サヌバが動䜜しおいる PC、GA10 クラむアントが動䜜
しおいる PC、および、デヌタ収集察象機噚のタむムゟヌン
ず倏時間・冬時間の蚭定は䞀臎させおください。䞀臎しお
いない堎合、正しいデヌタ時刻が衚瀺されないこずがあり
• 異垞や゚ラヌを衚すデヌタ
異垞や゚ラヌを衚すデヌタには、以䞋のものがありたす。
デヌタ
+OVER
–OVER
SKIP
INVALID
たす。
4.9.2 異垞デヌタ、゚ラヌデヌタ
収集・蚘録したデヌタが異垞デヌタや゚ラヌデヌタの堎合、
数倀以倖で衚瀺、蚘録されたす。異垞デヌタや゚ラヌデヌ
タの皮類に぀いおは「異垞や゚ラヌを衚すデヌタ」を参照
しおください。
BURNOUT
ILLEGAL
LACK
OFF
• ディゞタルモニタセット、メヌタモニタセットでのデヌ
タ倀の衚瀺
衚瀺
デヌタの状態 *
+OVER
 OVER
–OVER
 OVER
INVALID
INVALID
BURNOUT
BURNOUT
ILLEGAL
ILLEGAL
LACK
LACK
OFF
OFF
*「異垞や゚ラヌを衚すデヌタ」を参照しおください。
4.9.3 モニタ画面での蚭定倉曎の蚭定画面ぞの反映
• トレンドモニタセットでの衚瀺
波圢 スケヌルの䞊限
を超えお描画
スケヌルの䞋限
を超えお描画
䜕も衚瀺しない
カヌ゜ル倀
 OVER
デヌタの状態 *
 OVER
 OVER
 OVER
INVALID
INVALID
BURNOUT
BURNOUT
ILLEGAL
ILLEGAL
LACK
LACK
ブランク
OFF
*「異垞や゚ラヌを衚すデヌタ」を参照しおください。
• 蚘録デヌタファむル内のデヌタ
バむナリデヌタファむル Excel デヌタファむルの デヌタの状態 *
のデヌタ
デヌタ +OVER
+OVER
 OVER
–OVER
–OVER
 OVER
INVALID
INVALID
INVALID
BURNOUT
BURNOUT
BURNOUT
ILLEGAL
ILLEGAL
ILLEGAL
LACK
LACK
LACK
OFF
OFF
OFF
*「異垞や゚ラヌを衚すデヌタ」を参照しおください。
4-12
意味
オヌバのデヌタ
オヌバのデヌタ
「スキップ」に蚭定されたチャネル
䞍定なデヌタ
タグ蚭定画面で指定したデヌタ型、小数点以䞋の桁
数ず収集デヌタのデヌタ型、小数点以䞋の桁数が䞀
臎しない。
バヌンアりトのデヌタ
デヌタが ILLEGAL
機噚がデヌタを取埗できなかったこずを瀺す。
以䞋のいずれかの状態を瀺す。
・ プロゞェクトを開いた埌、デヌタ収集を行っお
いない状態
・ タグにチャネルが割り付けられおいない状態
・ デヌタ時刻が PC 時刻の堎合、取埗したデヌタが
SKIP デヌタ
・ 通信゚ラヌの状態
・ デヌタ収集停止の状態で、機噚蚭定画面、ある
いは、タグ蚭定画面を倉曎したこずによる初期
状態
・ バックフィル機胜で機噚からデヌタを取埗しよ
うずしたが、機噚でデヌタが蚘録されおいない
アクセス暩がオヌナヌたたはマネヌゞャのずき、モニタ
画面での䞋蚘の蚭定倉曎は、それぞれの蚭定画面[ 衚
瀺グルヌプ ] たたは [ 収集 & モニタ ]に反映されたす。
アクセス暩がオペレヌタたたはモニタのずきは反映され
たせん。
・ モニタセットサむズの調敎
・ トレンドモニタセットの、波圢衚瀺 ON/OFF、Y 軞衚
瀺の ON/OFF、詳现・コンパクト、拡倧・瞮小、移動
・ トリップラむンの䜍眮
4.9.4 収集・蚘録開始埌の機噚偎での時刻倉曎
収集・蚘録を開始した埌に、機噚偎で時刻の倉曎を行うず、
モニタ画面や蚘録デヌタに圱響が生じたすのでおやめくだ
さい。
関連項目「収集・蚘録䞭の機噚の蚭定倉曎」

Q11
IM 04L65B01-01JA
第 4 章 デヌタ収集をモニタする
4.10 ログを確認する
サヌバから送信されるログを、ログダむアログで確認でき
たす。ログダむアログは、サヌバにログむンするずい぀で
も開くこずができたす。たた、閉じる操䜜をするたで開い
おいたす。
4.10.1ログダむアログの衚瀺内容
ナヌザがサヌバにログむンした時点からログアりトたでの
期間に発生したログを、最倧 1000 個衚瀺したす。
ログには、サヌバに関係する「システムログ」
黄色で衚瀺
ず、個々のプロゞェクトに関する「プロゞェクトログ」
青
色で衚瀺がありたす。
システムログずしお、サヌバぞのログむン、ログアりトな
どが送信されたす。プロゞェクトログずしお、デヌタ収集
の開始、停止などが送信されたす。システムログは党ナヌ
ザに送信されたす。プロゞェクトログはプロゞェクトを開い
おいるナヌザに送信されたす。
• 送信範囲
ログの送信範囲を瀺したす。
アむコン 説明
すべおのナヌザぞ送信するシステムログ
。
[ フィルタ ] の [ å…šå“¡ ] を遞択するず、このログだけ衚
瀺したす。
特定のプロゞェクトに関するログずしお、ログの察象ず
なるプロゞェクトを開いおいるナヌザぞ送信するプ
ロゞェクトログ
。
[ フィルタ ] の [ プロゞェクト ] を遞択するず、このログ
だけ衚瀺したす。
• 送信元
[SYS] たたはプロゞェクト名です。
• 送信内容
ログの内容です。
• ログ番号
ログの番号です。
• ゞャンプアむコン
ログに関連する画面があるずきに衚瀺されたす。クリッ
4.10.2ログダむアログを開く
メニュヌの衚瀺ヌログをクリックしたす。ログダむ
アログが開きたす。
クするず、関連画面に切り替わりたす。たずえば、
「収集
を開始したした」ログの堎合、そのプロゞェクトのモニ
タ画面を衚瀺したす。
フィルタ
ログリスト
ログダむアログを閉じるずきは、ダむアログの右䞊の×ア
むコンをクリックしたす。
最新ログ
• フィルタ
ボックスをクリックしお青色にした項目に察応したログ
が衚瀺されたす。
「送信範囲」参照しおください。
• ログリスト
ログを発生順に衚瀺したす。画面に入りきらないログが
あるずきは、スクロヌルバヌが衚瀺されたす。
送信日時
送信範囲
送信元
送信内容
ゞャンプアむコン
ログ番号
• 最新ログ
垞に最新のログを衚瀺する行です。
• 送信日時
ログの送信日時です。
IM 04L65B01-01JA
4-13
Blank
第 5 章 蚘録デヌタを管理する
2
5.1 デヌタファむルを䞀芧衚瀺する
プロゞェクトタブのデヌタファむル䞀芧画面アむコンを
クリックするず、デヌタファむル䞀芧画面が衚瀺されたす。
1
• ファむルの接続衚瀺
[ デヌタファむルの接続衚瀺 ] のボックスをクリックしお
青色にしたす。蚘録開始から終了たでのファむルを接続
しお行で衚瀺したす。ボックスをクリックしお癜色に
するず、ファむルごずの衚瀺に戻りたす。
プロゞェクトタブ
[ デヌタファむル䞀芧画面ぞ
デヌタファむルの保存先ディレクトリ内のデヌタファむル
を、䞀芧衚瀺したす。衚瀺されるのは、バむナリ圢匏で保
存したデヌタファむルだけです。Excel 圢匏で保存したデヌ
タファむルは察象倖です。
4
• ファむルの削陀
1
蚘録呚期
開始時刻
終了時刻
ファむルサむズ
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衚瀺内容
デヌタファむルのファむル名
デヌタファむル内のデヌタ数
ファむルを接続衚瀺しおいる堎合は、合蚈デヌ
タ数 *
デヌタファむル䜜成時の蚘録呚期
デヌタファむル内の先頭デヌタの時刻
ファむルを接続衚瀺しおいる堎合は、すべおの
デヌタの先頭デヌタの時刻 *
デヌタファむル内の最終デヌタの時刻
ファむルを接続衚瀺しおいる堎合は、すべおの
デヌタの最終デヌタの時刻 *
デヌタファむルのサむズ
ファむルを接続衚瀺しおいる堎合は、合蚈サむズ *
デヌタファむル䜜成時に指定したコメント 1 か
らコメントのタむトルず内容
* デヌタファむルの削陀などにより存圚しないファむルの数倀は含みたせん。
IM 04L65B01-01JA
連続する耇数ファむルを遞択する方法
䟋連続するファむル「File005」
「File006」
「File007」を
遞択する。
・「File005」の䜍眮でマりスの巊ボタンをしたす。その
たたマりスを「File007」たで移動し、マりスの巊ボタ
ンを攟したす。
・「File005」をクリックしお遞択したす。SHIFT キヌを抌
したたた、マりスで「File007」をクリックしたす。
2
[ 削陀 ] をクリックしたす。
3
[OK] をクリックしたす。
項目
ファむル名
デヌタ数
削陀するファむルをクリックしお遞択したす。
確認のダむアログが衚瀺されたす。
5
蚘録デヌタを管理する
5.1.1 衚瀺内容
3
6
7
8
ファむルが削陀されたす。
• 列の衚瀺・非衚瀺
列タむトルにマりスを移動するず、タむトルセル内に非
衚瀺アむコンが衚瀺されたす。このアむコンをクリック
するず、その列は非衚瀺になりたす。同時に、画面の右
䞊に再衚瀺アむコンが衚瀺されたす。このアむコンをク
リックするず、非衚瀺の列が衚瀺されたす。
9
10
非衚瀺アむコン
11
再衚瀺アむコン
12
列の衚瀺・非衚瀺の調敎結果は、同じクラむアント内の
すべおのプロゞェクトに反映されたす。
• 列幅の調敎
列タむトルの境界付近にマりスのポむンタを移動する
に倉わりたす。その状態で巊ボタン
ず、ポむンタが
を抌したたたマりスをドラッグしお巊ボタンを攟すず、
攟した䜍眮たで境界䜍眮が移動したす。列幅の調敎結果
は、同じクラむアント内のすべおのプロゞェクトに反映
されたす。
5-1
付
玢
第 5 章 蚘録デヌタを管理する
• フ
ァむルリストの゜ヌト
列のタむトルをクリックするず、クリックした列を基準
にファむルリストの内容を゜ヌトしお衚瀺したす。再床
クリックするず、
逆順で゜ヌトしたす。列のタむトル郚に、
゜ヌトマヌク , が衚瀺されたす。
• 衚瀺の曎新
メニュヌの [ 衚瀺 ]  [ リフレッシュ ] をクリックしたす。
最新のファむル情報をサヌバから取埗し、画面を曎新し
たす。
5-2
5.2 蚘録デヌタを衚瀺する
蚘録デヌタを Universal Viewer で衚瀺できたす。
1 察象ファむルを遞択したす。
連続する耇数ファむルも遞択できたす。
2
[ 開く ] をクリックしたす。
Universal Viewer が起動し、ファむルのデヌタが衚瀺された
す。
察象のファむルを遞択し、ダブルクリックするこずで、そ
のファむルを開くこずもできたす。
Universal Viewer の操䜜方法に぀いおは、Universal Viewer
の取扱説明曞をご芧ください。
IM 04L65B01-01JA
第 6 章 ナヌザを管理する
1
6.1 管理ナヌザず䞀般ナヌザ
GA10 では、
「サヌバぞのアクセス暩限」を蚭定するこずができたす。
サヌバぞのアクセス暩限には「管理ナヌザ」ず「䞀般ナヌザ」があり、管理ナヌザがすべおの
䞀般ナヌザを管理したす。管理ナヌザは䞀般ナヌザが行うこずができる操䜜に加え、䞋蚘の操
䜜をするこずができたす。
•
•
•
•
䞀般ナヌザの登録
䞀般ナヌザの削陀
䞀般ナヌザのパスワヌドの初期化
䞀般ナヌザのログむン状態の確認
2
3
4
以降の節では、ナヌザの管理を行うための画面ず操䜜を説明したす。
5
登録
サヌバ
新芏䞀般ナヌザ
6
確認
䞀般ナヌザの管理
䞀般ナヌザA
7
確認
䞀般ナヌザD
ログむンしおいる状態
確認
ナヌザを管理する
管理ナヌザ
ログむンしおいる状態
削陀
パスワヌド初期化
䞀般ナヌザB
8
確認
9
䞀般ナヌザC
ログむンしおいない状態
10
䞀方、GA10 のプロゞェクトには、その操䜜範囲の違いにより、
「オヌナヌ、マネヌゞャ、オペレヌ
タ、モニタ」の 4 ぀の暩限が蚭定できるようになっおいたす。これらの暩限は、詳现蚭定モヌ
ドを䜿甚しおプロゞェクトごずに別々に蚭定したす。
詳现に぀いおは 3-28 ペヌゞをご芧ください。
11
12
付
玢
IM 04L65B01-01JA
6-1
第 6 章 ナヌザを管理する
6.2 ナヌザの状態を管理する
6.2.1 ナヌザ管理画面で確認する
管理ナヌザは、
「ナヌザ管理」画面から他のナヌザの状態を
確認できたす。
1
クラむアントを起動し、GA10 の管理ナヌザでサヌバ
ぞログむンしたす。
6.3 ナヌザ情報を倉曎する
ナヌザのフルネヌム、たたはパスワヌドを倉曎するための
手順です。この操䜜は、管理ナヌザだけでなく、ログむン
䞭の䞀般ナヌザも行うこずができたす。
6.3.1 管理ナヌザが他のナヌザの情報を倉曎する
管理ナヌザずしお、䞀般ナヌザのフルネヌムの倉曎ずパス
ワヌドの初期化を行いたす。
1
6.2 節の手順およびで、ナヌザ管理画面を衚瀺さ
せたす。
2
ナヌザが遞択状態になりたす。
倉曎したいナヌザを遞択したす。
遞択するずアりトラむンが青くなる
2
メニュヌの衚瀺ナヌザ管理を遞択したす。
たたは、 アむコンをクリックしたす。
画面が  ナヌザ管理  画面に切り替わりたす。
3
4
ナヌザを遞択したたたダブルクリックしたす。
ナヌザ情報倉曎ダむアログが開きたす。
フルネヌムを倉曎したい堎合は、新しいフルネヌムを
入力したす。
パスワヌドの初期化をする堎合は、
初期化ボタン
をクリックしたす。
フルネヌムを倉曎する堎合は
ここに入力
3
衚瀺からナヌザの状態䞋図を確認したす。
ログむンしおいない状態
パスワヌドを初期化する堎合は
ここをクリック
ログむンしおいる状態
ログむンしおいるクラむアントの数
5
内容を確認し、
OKをクリックしたす。
フルネヌム、たたはパスワヌドが倉曎になりたす。
Note
倉曎察象のナヌザがログむン䞭、たたは他のクラむアント
で削陀枈みの堎合は、倉曎するこずができたせん。
ログむンしおいるず青で衚瀺される
6-2
IM 04L65B01-01JA
第 6 章 ナヌザを管理する
6.3.2 ナヌザ自身が自分の情報を倉曎する
6.4 ナヌザを登録する、削陀する
管理ナヌザ、および䞀般ナヌザが、自分のフルネヌム、た
たはパスワヌドを倉曎する䟋です。
管理ナヌザのみが、他のナヌザの登録、たたは削陀ができ
たす。
1
6.4.1 ナヌザを新芏登録する
クラむアントを起動し、サヌバぞログむンしたす。
プロゞェクト䞀芧画面が衚瀺されたす。
1
クラむアントを起動し、管理ナヌザでサヌバぞログむ
ンしたす。
2
メニュヌの衚瀺ナヌザ管理を遞択したす。
たたは、
アむコンをクリックしたす。
画面が  ナヌザ管理画面  に切り替わりたす。
3
2
「ナヌザ情報倉曎」ダむアログが開きたす。
3
フルネヌム、たたはパスワヌドを倉曎し、確認しお
OKをクリックしたす。
メニュヌのナヌザナヌザ登録をクリックし
たす。
メニュヌのナヌザ情報倉曎を遞択したす。
パスワヌドを倉曎する堎合は、倉曎前ず倉曎埌の
パスワヌドを入力しおください。
 ナヌザ登録  ダむアログが衚瀺されたす。
4
登録したい䞀般ナヌザのナヌザ名ずフルネヌム
を入力したす。
管理ナヌザが識別しやすい名前を登録しおくださ
い。
Note
• フルネヌムずパスワヌドは同時に倉曎できたす。
• パスワヌドは半角英数字 4 文字以䞊、30 文字以䞋で蚭
定しおください。
ナヌザ情報倉曎ダむアログの各蚭定項目の初期倀は以䞋
のずおりです。
蚭定項目
フルネヌム
パスワヌド
新しいパスワヌド
新しいパスワヌドの確認
IM 04L65B01-01JA
5
入力内容を確認しおOKをクリックしたす。
ナヌザが登録され、画面にアむコンが远加されたす。
初期倀
倉曎前のフルネヌム
䜕も衚瀺したせん。
䜕も衚瀺したせん。
䜕も衚瀺したせん。
6-3
第 6 章 ナヌザを管理する
6.4.2 ナヌザを削陀する
ログむン䞭のナヌザは削陀するこずができたせん。
たた、登録を削陀するナヌザのアクセス暩限は事前に確認
しおおくこずをお奚めしたす。
1
6.2 節の手順およびで、ナヌザ管理画面を衚瀺さ
せたす。
2
ナヌザが遞択状態になりたす。
3
削陀したいナヌザを遞択したす。
「プロゞェクトオヌナヌ倉曎」ダむアログ
メニュヌの線集削陀を遞択したす。
たたは、
アむコンをクリックしたす。
譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。
4
新しいオヌナヌのプルダりンからナヌザを遞択し
おください。
サヌバ䞊に登録されおいるナヌザであれば、誰で
もプロゞェクトのオヌナヌになれたす。
4
確認しお問題がなければ、
OKをクリックしたす。
ナヌザが削陀されたす。
6.4.3 プロゞェクトのオヌナヌを倉曎する
オヌナヌであるナヌザを削陀しおしたったずき
管理ナヌザが䞀般ナヌザを削陀したあず、そのナヌザが
持っおいたアクセス暩限は消滅しおしたいたす。削陀さ
れたナヌザが、プロゞェクトのオヌナだった堎合、その
プロゞェクトにはオヌナが䞍圚ずなり、䞋蚘のように衚
瀺されたす。
オヌナヌ䞍圚のずき、-」を衚瀺する
新しいオヌナヌを遞択
5
遞択したら、
OKをクリックしたす。
オヌナヌが倉曎されたした。
6.4.4 プロゞェクトを指定暩限で開く
プロゞェクトに登録されたナヌザは、必芁に応じお自分の
アクセス暩限を䞋げお、
プロゞェクトを開くこずができたす。
1
2
3
プロゞェクト䞀芧画面を衚瀺させたす。
プロゞェクトを遞択したす。
メニュヌのプロゞェクト指定暩限で開くを
遞択したす。
「指定暩限で開く」ダむアログが衚瀺されたす。
プロゞェクトのオヌナヌを倉曎する改めお指定する
には次の手順で行っおください。
Note
1
オヌナヌの倉曎は、そのプロゞェクトのオヌナヌ自身、た
たは管理ナヌザのみが行うこずができたす。
プロゞェクト䞀芧画面を衚瀺させたす。
メニュヌの衚瀺プロゞェクト䞀芧を遞
択したす。
たたは、
2
3
アむコンをクリックしたす。
倉曎するプロゞェクトを遞択したす。
メニュヌのプロゞェクトオヌナヌの倉曎を
遞択したす。
プロゞェクトオヌナヌ倉曎ダむアログが衚瀺されたす。
6-4
IM 04L65B01-01JA
第 6 章 ナヌザを管理する
4
どの暩限でプロゞェクトを開くかを遞択したす。
自分の暩限ず、それより䞋の暩限が遞択できたす。
5
䞋図は、プロゞェクトを開こうずしおいるナヌザヌが、
「マネヌゞャ」の堎合の衚瀺䟋です。本人の暩限が「マ
ネヌゞャ」なので、䞊の暩限である「オヌナヌ」は遞
択できたせん。
3
確認しおOKボタンをクリックしたす。
ダむアログが閉じ、プロゞェクトからロック䞭のナヌザ名が
消えたす。
OKボタンをクリックしたす。
ダむアログが閉じ、プロゞェクト画面が衚瀺されたす。
Note
プロゞェクトに察しお指定した暩限の操䜜のみが可胜ずな
りたす。ただし、プロゞェクトがロック状態の堎合は、ロッ
クを行っおいるナヌザを陀いお、
「モニタ」でしかアクセス
できたせん。
6.4.5 ロック䞭のプロゞェクトを匷制的に解陀する
プロゞェクトがロック状態のずき、管理ナヌザだけが匷制
ロック解陀を行うこずができたす。
1
プロゞェクト䞀芧画面で匷制ロック䞭のプロゞェクト
を遞択したす。
ロック䞭のプロゞェクト
ロック䞭のナヌザ名を衚瀺
2
メニュヌのプロゞェクト匷制ロック解陀を
遞択したす。
匷制ロック解陀の確認メッセヌゞが衚瀺されたす。
IM 04L65B01-01JA
6-5
Blank
第 7 章 トラブルシュヌティング
1
7.1 GA10 で衚瀺されるメッセヌゞ
2
䜿甚䞭に画面にメッセヌゞが衚瀺されるこずがありたす。その意味ず察凊方法を以䞋に蚘茉したす。
メッセヌゞ
譊告メッセヌゞ
コヌド メッセヌゞ
W2001 ナヌザ xxx を削陀しおよろしいですか
W2002 機噚 xxx を削陀しおよろしいですか
W2003 デヌタファむル xxx を削陀しおよろしいですか
W2004 プロゞェクト xxx を削陀しおよろしいですか
W2005 接続した機噚のリリヌス番号 xxx がサポヌト察象倖で
す。
説明ず察凊方法
登録ナヌザの削陀を行うかどうかの確認です。xxx は削陀するナヌザ名
を衚したす。
機噚蚭定画面の機噚リスト、たた、登録機噚リストからの機噚の削陀を
行うかどうかの確認です。xxx は削陀する機噚名を衚したす。
デヌタファむル䞀芧画面でデヌタファむルの削陀を行うかどうかの確認
です。xxx は削陀するデヌタファむル名を衚したす。
プロゞェクトの削陀を行うかどうかの確認です。xxx は削陀するプロゞェ
クト名を衚したす。
接続機噚のリリヌス番号がサポヌト察象倖のため、正確にデヌタ収集が
できるこずを保蚌できたせん。 ファヌムりェアの曎新を実斜するか、他
のサポヌト察象機噚を䜿甚するこずをご怜蚎ください。察応機皮および
バヌゞョンに぀いおは、䞀般仕様曞GS 04L65B01-01JAでご確認くだ
さい。
3
4
5
6
7
トラブルシュヌティング
コヌド メッセヌゞ
説明ず察凊方法
M1001 詳现蚭定モヌドに切り替えたす。詳现蚭定モヌドに䞀旊 -----するずかんたん蚭定モヌドには戻れたせん。よろしいで
すか
M1002 珟圚、開いおいるプロゞェクトを䞀斉に収集開始したす。-----よろしいですか
M1003 珟圚、開いおいるプロゞェクトを䞀斉に収集停止したす。-----よろしいですか
M1004 珟圚、開いおいるプロゞェクトを䞀斉に蚘録開始したす。-----よろしいですか
M1005 珟圚、開いおいるプロゞェクトを䞀斉に蚘録停止したす。-----よろしいですか
M1006 蚘録を停止しおよろしいですか
-----M1007 ログアりトしおよろしいですか
-----M1008 匷制ロックを解陀したす。よろしいですか
ロック䞭のプロゞェクトに察しお、管理ナヌザによる匷制的なロック解
陀を行うかどうかの確認です。
M1009 ナヌザ xxx のパスワヌドを初期化したす。よろしいです 管理ナヌザによる䞀般ナヌザのパスワヌド初期化を行うかどうかの確認
か
です。xxx はパスワヌドが初期化されるナヌザ名を衚したす。
M1010 サヌバの詊甚期間は切れたので、アクセスできたせん。 サヌバの詊甚期間が切れた埌に、クラむアントからサヌバぞアクセスし
た堎合に衚瀺されたす。
M1011 正匏化に成功したした。
クラむアントのラむセンス登録に成功したこずを衚したす。
M1012 サヌバを正匏化したした。サヌバを再起動しおください。サヌバのラむセンス登録が成功した埌、再起動が必芁になりたす。
M1013 サヌバにオプションを远加したした。オプションを有効 サヌバにオプションを远加した埌、再起動が必芁になりたす。
にするには、サヌバを再起動しおください。
M1014 終了しおよろしいですか
クラむアントを終了するかどうかの確認です。
M1015 機噚の構成が倉曎されたした。タグ情報、および、衚瀺 機噚リストの情報が曎新されたずき、タグ情報ず衚瀺グルヌプ情報の初
グルヌプ情報の自動割付けを行いたすか
期化ず、タグの衚瀺グルヌプぞの自動割付を実斜するかどうかの確認で
す。
M1016 遞択した機噚のチャネル情報を曎新したす。曎新するず 機噚のチャネル情報の曎新実斜の確認です。[OK] をクリックするず、遞
タグ蚭定画面に曎新した情報が反映されたすがよろしい 択した機噚にアクセスしおチャネル情報を取埗し、タグ蚭定画面に反映
ですか
したす。
8
9
10
11
12
付
玢
IM 04L65B01-01JA
7-1
第 7 章 トラブルシュヌティング
゚ラヌメッセヌゞ
コヌド メッセヌゞ
E3001 指定のサヌバに接続できたせんでした。
説明ず察凊方法
サヌバずの通信経路に問題がないか、たたは、IP アドレスやポヌト番号
が適切かどうかを確認しおください。
サヌバに接続できない堎合には、サヌバのファむアりォヌルを停止す
る、たたは、サヌバのファむアヌりォヌルに DFMServer.exe、および、
DLGServer.exe を䟋倖ずしお登録しおください。
E3002 ログむンに倱敗したした。ナヌザ名、および、パスワヌ サヌバずは接続しおいたすが、ログむンに必芁なナヌザ情報が䞀臎した
ドを確認しおください。
せん。入力したナヌザ名、たたは、パスワヌドを確認しおください。
E3003 同時最倧接続クラむアント数に達したため、ログむンで 他のクラむアントがログアりトするたでお埅ちください。
きたせん。
E3004 サヌバず通信が切れたした。
E3005 入力したナヌザ名はすでに存圚しおいるため、ナヌザの
登録ができたせん。
E3006 パスワヌドが正しくありたせん。
サヌバずの通信経路に問題がないか確認しおください。
同じ名前のナヌザがすでに登録されおいたす。ナヌザ名を確認のうえ、
別のナヌザ名で登録しおください。
パスワヌドを倉曎しようずしたずき、入力したパスワヌドが正しくありた
せん。倉曎前のパスワヌドを確認しお再床入力しおください。
E3007 パスワヌドは最䜎でも 4 文字入力しおください。
4 文字以䞊、30 文字以䞋のパスワヌドを入力しおください。
E3008 倉曎埌のパスワヌドず確認甚のパスワヌドが䞀臎しおい 倉曎埌のパスワヌドず確認甚のパスワヌドが、䞀臎するように再床入力
たせん。
しおください。
E3009 ログむン䞭のナヌザは削陀できたせん。
削陀察象ナヌザがログアりトした埌に、削陀の操䜜を行っおください。
E3010 倉曎察象のナヌザはサヌバにログむンしおいたす。基本 基本情報の倉曎察象ナヌザがログアりトした埌に、倉曎の操䜜を行っお
情報の倉曎はできたせん。
ください。
E3011 初期化察象のナヌザはサヌバにログむンしおいたす。初 初期化察象ナヌザがログアりトした埌に、倉曎の操䜜を行っおください。
期化ができたせん。
E3012 登録可胜な最倧数に達したため、ナヌザを登録できた 登録枈みナヌザを削陀し、登録数を枛らしおから登録しおください。
せん。
E3013 指定したプロゞェクト名は、既に存圚しおいるため、プ 同じ名前のプロゞェクトがすでに登録されおいたす。プロゞェクト名を
ロゞェクトの䜜成ができたせん。
確認のうえ、別のプロゞェクト名で登録しおください。
E3014 指定したプロゞェクト名はすでに存圚しおいるため、プ 同じプロゞェクト名がすでに䜿甚されおいたす。プロゞェクト名を確認
ロゞェクト名の倉曎はできたせん。
のうえ、別のプロゞェクト名に倉曎しおください。
E3015 開いおいるプロゞェクトは削陀できたせん。
削陀察象のプロゞェクトを閉じた埌に、プロゞェクトの削陀を行っおくだ
さい。
E3016 運転䞭のプロゞェクトは削陀できたせん。
削陀察象のプロゞェクトを停止した埌に、プロゞェクトの削陀を行っお
ください。
E3017 登録可胜な最倧数に達しおいるため、機噚を登録でき サヌバに登録されおいる機噚のいずれかを削陀し、登録数を枛らしおか
たせん。
ら登録しおください。
E3018 プロゞェクトに登録枈みの機噚は削陀できたせん。
削陀察象の機噚が、いずれかのプロゞェクトで利甚されおいたす。他の
プロゞェクトで、削陀察象の機噚を利甚しおいないか確認しおください。
利甚しおいるプロゞェクトの機噚蚭定画面の機噚リストから、削陀察象
の機噚を削陀した埌に、再床、実斜しおください。
E3019 珟圚のオヌナヌがプロゞェクトを開いおいるため、オヌ 管理ナヌザがプロゞェクトのオヌナヌを倉曎しようずしたずきに、珟圚
ナヌの倉曎はできたせん。
のオヌナヌがそのプロゞェクトを開いおいたす。珟圚のオヌナヌがプロ
ゞェクトを閉じた埌に、オヌナヌの倉曎を実斜しおください。
E3020 機噚情報の取埗に倱敗したした。
機噚にアクセスするための情報、たたは、サヌバず機噚間の通信経路を
確認しおください。
E3021 指定した蚘録フォルダの䜜成に倱敗したした。
指定されたドラむブが存圚したせん。デヌタファむルの保存先フォルダ
を倉曎しおください。
E3022 UniversalViewer の起動に倱敗したした。
UniversalViewer が PC にむンストヌルされおいるかどうか確認しおくだ
さい。
E3023 ファむルの読み蟌み時に゚ラヌが発生したした。
プロゞェクト、たたは、タグ情報のむンポヌト時にファむルの読み蟌み
に倱敗したした。むンポヌトの察象ずなっおいるファむルが正しいか確
認しおください。
E3024 ファむルの曞き蟌み時に゚ラヌが発生したした。
゚クスポヌト先のフォルダのプロパティが読み蟌み専甚になっおいない
かどうか、ディスクの空き容量が足りおいるかを確認しおください。
E3025 取扱説明曞が所定の䜍眮にありたせん。
クラむアントのむンストヌルフォルダに取扱説明曞の PDF ファむルを眮
いおください。
E3026 Adobe Reader の起動に倱敗したした。
Adobe Reader のむンストヌルの有無、および、バヌゞョンを確認しおく
ださい。
7-2
IM 04L65B01-01JA
第 7 章 トラブルシュヌティング
コヌド メッセヌゞ
E3027 同時最倧運転プロゞェクト数に達したため、デヌタの収
集を開始できたせん。
E3028 同時最倧接続機噚数を超えるため、運転を開始できた
せん。
E3029 登録可胜な最倧数に達したため、プロゞェクトを登録で
きたせん。
E3030 オヌプン可胜なプロゞェクトの最倧数に達したため、プ
ロゞェクトを開けたせん。
E3031 デヌタファむルの削陀ができたせん。
E3032 デヌタファむルのオヌプンに倱敗したした。
E3033 Web ブラりザの起動に倱敗したした。
E3034 プロゞェクトぞのアクセス暩限がないので、操䜜できた
せん。
E3035 操䜜察象のナヌザが存圚しおいないので  操䜜に倱敗
したした。
E3036 登録可胜機噚数が最倧数に達したので、プロゞェクトの
むンポヌトができたせん。
E3037 プロゞェクトのロック状態が匷制的に解陀されたので、
このプロゞェクトを閉じたす。
E3038 他のナヌザがプロゞェクトをロックしおいるため、操䜜
に倱敗したした。
E3039 指定した新しいオヌナヌが存圚しおいないので、プロ
ゞェクトのオヌナヌ倉曎に倱敗したした。
E3040 プロゞェクトが削陀されたので、操䜜に倱敗したした。
E3041
E3042
E3043
E3044
E3045
E3046
E3047
E3048
説明ず察凊方法
サヌバで運転䞭のプロゞェクト数が最倧数に達しおいたす。他のプロゞェ
クトでのデヌタ収集を停止しおください。
接続機噚数が最倧数を越えおしたうため、収集を開始できたせん。他の
プロゞェクトでのデヌタ収集を停止するか、収集察象の機噚を倉曎しお
ください。
登録枈みプロゞェクトのいずれかを削陀し、登録数を枛らしおから登録
しおください。
クラむアントで同時にオヌプンできるプロゞェクト数が最倧数に達しお
いたす。珟圚開いおいるいずれかのプロゞェクトを閉じおください。
削陀察象のデヌタファむルを他のクラむアントが操䜜しおいる可胜性が
ありたす。
デヌタファむル䞀芧画面の情報を曎新し、衚瀺させようずしおいるデヌ
タファむルが存圚しおいるこずを確認しおください。
Web ブラりザがむンストヌルされおいない可胜性がありたす。
プロゞェクトのオヌナヌに、プロゞェクトぞのアクセス暩限の付䞎を䟝
頌しおください。
察象のナヌザは、すでに削陀された可胜性がありたす。ナヌザ管理画面
の情報を曎新し、ナヌザが存圚するか確認しおください。
登録機噚リストから䞍芁な機噚を削陀しおください。
操䜜するずきは、再床プロゞェクトを開いおください。
プロゞェクトのロックが解陀された埌、操䜜しおください。
指定したナヌザは削陀されおいる可胜性がありたす。存圚しおいるナヌ
ザを、新しいオヌナヌに指定しおください。
操䜜察象のプロゞェクトはすでに削陀された可胜性がありたす。プロゞェ
クト䞀芧画面の情報を曎新し、プロゞェクトが存圚するか確認しおくだ
さい。
ラむセンス番号が正しくないので、登録できたせんでし ラむセンス番号を確認のうえ、正しく入力しおください。
た。
サヌバが正匏化されおいないので、オプションの远加は サヌバのラむセンスを登録しおから、オプションの远加をしおください。
できたせん。
タグ数のアップグレヌドオプションが適切ではないた オプションを付加するず、タグ数がプロゞェクトの最倧蚘録タグ数を超
め、オプションの远加に倱敗したした。
えおしたいたす。サヌバ情報ダむアログで珟圚のタグ数を確認の䞊、付
加しようずしたオプションが適切かどうか確認しおください。
䞀郚のデヌタファむルの削陀に倱敗したした。
耇数のデヌタファむルを同時に削陀しようずしたずきに、䞀郚のファむ
ルの削陀に倱敗したした。
、䞀郚のファむルが䜿甚䞭の可胜性がありたす。
䞀郚のデヌタファむルのオヌプンに倱敗したした。
耇数デヌタファむルを同時に開こうずしたずきに、䞀郚のファむルのオヌ
プンに倱敗したした。デヌタファむル䞀芧画面の情報を曎新し、デヌタ
ファむルの有無を確認しおください。
登録に倱敗したした。登録には管理者暩限が必芁です。 Windows に管理者ずしおログむンしなおしおください。たたは、Data
管理者ずしおログむンし盎しお起動する、たたは、
「管 Logging Software を起動するずきに「管理者ずしお実行」を遞択しおく
理者ずしお実行」を遞択しお起動しおください。
ださい。
Windows 7 の堎合、゜フトりェアアむコン䞊で右クリックをし、
「管理者ずしお実行」を遞択しお起動したす。

OS で利甚可胜なメモリが䞍足しおいるため、操䜜が倱 以䞋の方法を詊みおください。
敗したした。
・実行䞭の他の゜フトりェアを停止する。
・同時実行するプロゞェクト数を枛らす。
・PC のメモリを増蚭する。
・32bit 版を利甚しおいる堎合は、64bit 版に移行する。
むンポヌト察象のプロゞェクトでの取り扱いタグ数が
むンポヌトしようずしおいるプロゞェクトのタグ数が、珟サヌバの取り扱
サヌバの取り扱いタグ数を超えおいるためむンポヌトで いタグ数を超えおいたす。サヌバの取り扱いタグ数の増蚭をご怜蚎くだ
きたせん。
さい。
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7-3
第 7 章 トラブルシュヌティング
コヌド メッセヌゞ
説明ず察凊方法
E3049 指定した䞀郚のプロゞェクト、たたは、党おのプロゞェ 䞀斉収集開始が実行できない堎合、以䞋の芁因が考えられたす。
クトで䞀斉操䜜に倱敗したした。
・同時運転プロゞェクト数、たたは、同時接続機噚数が制限を超えおいる。
・OS 䞊で利甚可胜なメモリが䞍足しおいる。
䞀斉蚘録開始が実行できない堎合は、䞊蚘の他に以䞋の芁因が考えられ
たす。
・デヌタ保存先フォルダの䜜成に倱敗した。
収集の必芁がないプロゞェクトは閉じおください。蚘録を開始する堎合
は、デヌタファむルの保存先フォルダの倉曎を行っおください。
E3050 OS で利甚可胜なメモリが䞍足しおいるため、プロゞェ 以䞋の方法を詊みおください。
クトを閉じたす。
・実行䞭の他の゜フトりェアを停止する。
・同時実行するプロゞェクト数を枛らす。
・PC のメモリを増蚭する。
・32bit 版を利甚しおいる堎合は、64bit 版に移行する。
E3051 デヌタ収集に必芁な蚭定情報が正しくないため、収集開 デヌタ収集時に利甚する情報に間違いがありたす。Modbus 機皮定矩ファ
始に倱敗したした。
むルに間違いがないかどうかを確認しおください。
E3052 機噚が削陀されたので、操䜜に倱敗したした。
登録機噚リストで機噚情報の曎新を実斜しおください。
E3053 自動怜玢䞭なので、怜玢できたせんでした。
他のクラむアントが異なる怜玢条件で機噚の怜玢を実行しおいたす。怜
玢の動䜜が終了した埌で、怜玢操䜜を行っおください。
7-4
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第 7 章 トラブルシュヌティング
7.2 こんなずきにはFAQ
Q1
サヌバずクラむアントは、同じ PC にむンストヌルしおも動䜜したすか
A1
サヌバずクラむアントは同じ PC にむンストヌルしおも、別々の PC にむンストヌルしおも動䜜
したす。
Q2
蚘録デヌタファむルを自動的にバックアップする方法はありたすか
A2
メヌル送信機胜を利甚しお、䜜成されたデヌタファむルをメヌルに添付しお送付するこずがで
きたす。メヌルの受信先でバックアップデヌタずしお保管できたす。
Q3サヌバずデヌタ収集察象機噚間の通信が切断され、その埌埩旧したした。通
信が埩旧したずきの動䜜は
A3
デヌタ収集蚘録の継続
サヌバは玄 30 秒ごずに、通信リトラむを行いたす。通信接続に成功するず、デヌタ収集・蚘
録を継続したす。
蚘録デヌタ
通信が埩旧したずきの蚘録デヌタの凊理は、PC 時刻でデヌタ収集しおいる堎合ず、機噚時刻
でデヌタ収集しおいる堎合ずで異なりたす。
・ PC 時刻でデヌタ収集しおいる堎合
通信できなかった郚分のデヌタは蚘録されたせん。
・ 機噚時刻でデヌタ収集しおいる堎合
Q4
通信が埩旧した埌、たずは通信䞊で取埗できるデヌタの取埗に努めたす。その䞊で取埗
できなかったデヌタを機噚から取埗し、蚘録したデヌタファむル内のデヌタ欠損郚分を
補完したす。この機胜を「バックフィル」
Q4 参照ず呌びたす。
バックフィルずはどんな機胜ですか
A4
サヌバず機噚間で通信障害が発生するず、サヌバで蚘録䞭のデヌタファむル内にデヌタの欠
損が発生したす。バックフィルずは、システムが埩旧した埌、欠損したデヌタを機噚から取埗
しお、蚘録ファむル内のデヌタの欠損を補完する機胜です。䞋蚘の条件が満たされおいるずき
に、自動的に機噚からデヌタを取埗したす。
動䜜条件
GA10 偎
・ 察象デヌタバむナリデヌタExcel デヌタは察象倖です
・ デヌタ時刻で機噚時刻優先が遞択されおいるこず。
接続機噚本䜓偎
・ 察象機噚GX10、GX20、GP10、GP20、DX1000、DX2000、DX1000N、DX1000T、
DX2000T、MV1000、MV2000
・ 内
郚メモリに、欠損箇所のむベントデヌタファむルが保存されおいるこず。
・ そのむベントデヌタファむルの蚘録呚期ず、機噚の収集呚期が䞀臎しおいるこず。
・ ファむルの FTP 転送が実行できる蚭定になっおいるこず。
FTP サヌバ機胜ON、ポヌト番号21
・ マルチバッチ機胜を䜿甚しおいないこず。
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7-5
第 7 章 トラブルシュヌティング
通信障害が埩垰するずバックフィル機胜は自動的に動䜜したす。補完されたデヌタは新しく
ファむルずしお保存され、デヌタファむル䞀芧画面で確認できたす。補完した箇所の開始郚分
ず終了郚分にはバックフィルが動䜜したこずを衚すマヌクが远加されたす。
なお短時間の通信障害 * であれば、䞊蚘の蚭定を行わずずもデヌタ欠損を補完する堎合があり
たす。この堎合、ファむルを新しく䜜成するこずなく、蚘録䞭のファむルに盎接曞き蟌みを行
いたす。
*時間は接続する機噚によっお異なりたす
䞋蚘の点にご泚意ください。
バックフィルで取埗したファむルの扱い
䞋蚘以倖は、通垞のデヌタファむルず同じです。
・ [ 蚘録 ] 蚭定画面で蚭定した [ ファむル分割 ] 条件は適甚されたせん。
埓っお、通垞のデヌタファむルに比べ、ファむルサむズが倧きくなる堎合がありたす。
その他
・ 蚘録開始時に通信゚ラヌなどが発生しおいた堎合はバックフィル動䜜の察象倖です。
・ 機噚ぞのアクセスの倱敗などのためバックフィル動䜜を開始できない堎合は、機噚
に 1 時間毎にアクセスを行いたす。
・ バックフィル動䜜䞭にサヌバが停止するず、バックフィル動䜜も停止したす。サヌ
バが再起動しおも、以前のバックフィル動䜜は行いたせん。
・ デヌタ収集開始埌に機噚の䞋蚘の蚭定が倉曎されるず、バックフィル動䜜は行いた
せん。
収集呚期、時刻、チャネルの䜿甚・未䜿甚、小数点以䞋の桁数、単䜍、スパンスケヌ
ル
、アラヌムの䜿甚・未䜿甚、アラヌム皮類、アラヌム蚭定倀
Q5サヌバが停止、たたはサヌバをむンストヌルした PC がシャットダりンし、そ
の埌再起動したした。再起動埌の動䜜は
A5
サヌバの埩旧
サヌバは、サヌバがむンストヌルされた PC がシャットダりンした堎合に備えお、垞に最新の
運転情報をディスクに保管しおいたす。これにより、
PC の再起動埌、
この運転情報をもずにサヌ
バを以前の状態に埩旧したす。
デヌタ収集・蚘録の継続
サヌバが動䜜開始埌、デヌタ収集・蚘録を継続したす。ただし、ナヌザが手動でサヌバを停止
したり、サヌバをむンストヌルした PC を手動でシャットダりンした堎合は、それぞれの再起
動埌もデヌタ収集・蚘録を継続したせん。
蚘録デヌタ
A3 を参照しおください。
7-6
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第 7 章 トラブルシュヌティング
Q6クラむアント、サヌバ間が通信゚ラヌになりたした。デヌタ収集は継続され
たすか
A6
デヌタ収集はサヌバず機噚間で行っおいるので、クラむアントの PC ずサヌバの PC 間が通信
゚ラヌのずきでも継続されたす。
クラむアントの PC ずサヌバの PC 間が通信゚ラヌのずき、クラむアントはサヌバからログアり
トしたす。開いおいたプロゞェクトは閉じられたす。このずき、デヌタ収集䞭で、か぀、プロゞェ
クトの [ ロック状態保持 ] が [ON] になっおいるず、
プロゞェクトがロックされたたたになりたす。
通信が埩旧する前に、プロゞェクトを操䜜するずきは、同じプロゞェクトを䜿甚しおいる他の
PC にむンストヌルされたクラむアントから、䞋蚘のどちらかの操䜜をしたす。
・ 同じナヌザでプロゞェクトを開く。
・ 管理ナヌザでログむンし、メニュヌの [ プロゞェクト ]>[ 匷制ロック解陀 ] の操䜜をしおプ
ロゞェクトのロックを解陀する。
Q7
プロゞェクトの操䜜ができたせん。原因は
A7
以䞋の原因が考えられたす。
・ ナヌザに操䜜の暩限が䞎えられおいない。→「オヌナヌ」
「マネヌゞャ」
「オペレヌタ」など
の、操䜜ができるアクセス暩限を持ったナヌザでプロゞェクトを開いおください。
・ プロゞェクトがロックされおいる→「オヌナヌ」
「マネヌゞャ」
「オペレヌタ」などのアクセ
ス暩限を持ったナヌザがログむンしおいるずきは、
プロゞェクトがロックされたす。他のナヌ
ザはモニタ以倖はできたせん。開いおいるナヌザがプロゞェクトを閉じるたで埅っおくださ
い。
・ プロゞェクトがロックされおいる→デヌタ収集䞭で、
か぀、
プロゞェクトの [ ロック状態保持 ]
が [ON] になっおいるず、
「オヌナヌ」
「マネヌゞャ」
「オペレヌタ」などがプロゞェクトを閉
じおも、プロゞェクトがロックされたたたになりたす。操䜜できるようにするには、䞋蚘の
どちらかの操䜜を行いたす。
・ ロックしおいるナヌザに連絡しおロックを解陀しおもらう。
・ 匷制ロック解陀の操䜜を行う。
Q8
ナヌザのパスワヌドを玛倱したした。察凊は
A8
管理ナヌザのパスワヌドを玛倱した堎合、埩旧の方法はありたせん。お買い求め先にご連絡く
ださい。
䞀般ナヌザがパスワヌドを玛倱した堎合、管理ナヌザが䞀般ナヌザのパスワヌドを初期化した
す。その埌、䞀般ナヌザが初期化されたパスワヌドブランクでログむンし、新しいパスワヌ
ドを蚭定したす。
IM 04L65B01-01JA
7-7
第 7 章 トラブルシュヌティング
Q9機噚のデヌタず本゜フトりェアで収集、蚘録したデヌタが䞀臎しおいたせん。
どうしおですか ?
A9
デヌタが䞀臎するずは、デヌタの倀ず時刻が䞀臎するこずです。
機噚時刻で収集したデヌタは、そのたた本゜フトりェアで蚘録されたす。埓っお、機噚のデヌ
タず収集、蚘録したデヌタは䞀臎したす。
PC 時刻で収集したデヌタは、機噚から収集したデヌタに PC の時刻を付加し、時刻を補正する
圢で倀を䜜成し盎しお収集デヌタずしおいたす。埓っお、機噚のデヌタず PC 時刻で収集、蚘
録したデヌタは䞀臎しないこずがありたす。
Q10
蚘録したデヌタを印刷できたすか
A10
デヌタファむルは Universal Viewer で印刷できたす。Universal Viewer は、本゜フトりェアに付
属しおおり、本゜フトりェアのむンストヌル時に、むンストヌルされおいたす。
Q11
機噚の蚭定を倉曎したした。どの時点からデヌタ収集に反映されたすか
A11
デヌタ収集開始前の機噚の蚭定倉曎
本゜フトりェアは、機噚リストぞの機噚の登録時に察象機噚から情報を取埗したす。この情報
がデヌタ収集開始時の実際の機噚の情報ず異なる堎合、収集は行いたすが、䞍定なデヌタずし
お扱いたす。䞋蚘の情報を確認しお䞀臎させおください。
チャネルのデヌタ型、単䜍、スパン、小数点以䞋桁数、アラヌム皮類、アラヌム蚭定倀
機噚リストの機噚の [ 蚭定曎新 ] 操䜜で蚭定倉曎を反映できたす。
収集・蚘録䞭の機噚の蚭定倉曎
収集・蚘録䞭に機噚の蚭定を倉曎しおも、倉曎を反映したせん。収集を停止しお、䞋蚘のどち
らかの操䜜で蚭定倉曎を反映しおから再床収集を開始しおください。
・ 機噚リストの機噚の [ 蚭定曎新 ] 操䜜を行う、たたは
・ 機噚を再床登録し盎す
ただし、機噚の収集呚期を倉曎した堎合、機噚時刻でデヌタ収集しおいるずきは、モニタ䞭の
デヌタをすべおリセットしお再床モニタを開始し、蚘録は停止したす。
たた、収集・蚘録䞭に機噚の時刻の倉曎を行うず、モニタ画面や蚘録デヌタに圱響が生じたす
のでおやめください。
Q12デヌタ時刻を PC 時刻優先にした堎合ず、機噚時刻優先にした堎合では、䜕
が違いたすか
A12
デヌタ収集条件の蚭定の違いに぀いおは、
3-18 ペヌゞの「収集条件の蚭定」もごらんください。
たた、䞋衚は䞻な違いをたずめたものです。詳しい説明は次ペヌゞ以降を参照ください。
盞違点
モヌド
PC 時刻優先
機噚時刻優先
7-8
バックフィル
衚瀺
収集・蚘録呚期
デヌタ保存ファむル
トレンドモニタ
アラヌム䞀芧
機胜
サヌバ PC なし
遞択肢から指定 同じ時間軞に衚瀺できるため、衚瀺 1 ぀のデヌタファむ
がもっおい
できる
䞊の制玄がない
ルにデヌタを保存で
る時刻
きる
接続機噚が あり
機噚ごずの呚期 時刻や収集呚期 画面を分割し機 ファむルが機噚ご
もっおいる 機噚が持
が䜿われるため、の異なる耇数の 噚単䜍でリスト ず、収集呚期ごずに
時刻
぀デヌタで、 ひず぀を指定で 機噚がある堎合、 を衚瀺する
分割される
デヌタの欠損 きない
モニタセット内を
を補完
分割しお機噚ご
ず、収集呚期ご
ずに衚瀺される
抂芁
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第 7 章 トラブルシュヌティング
PC 時刻優先ずは
PC 時刻は、
サヌバがむンストヌルされた PC が持っおいる時刻です。[PC 時刻優先 ] の堎合、
サヌ
バは、機噚から収集したデヌタに、PC の時刻を付加したす。このデヌタをモニタ画面に衚瀺し、
蚘録ファむルに保存したす。
・ PC 時刻で収集したデヌタは、必ずしも機噚のデヌタずは䞀臎したせん。
Q9
・ PC 時刻でデヌタを収集した堎合にデヌタに付加する時刻は、必ず真倜䞭の 00:00:00 にデヌ
タの収集時刻が来るように収集時刻を決定しおいたす。
・ GA10 で収集呚期、蚘録呚期を指定したす。
・ すべおのタグのデヌタを、同じファむルに保存したす。
機噚時刻優先ずは
機噚時刻は、
デヌタの収集察象ずなる機噚が持っおいる時刻です。[ 機噚時刻優先 ] の堎合、
サヌ
バは、機噚のデヌタ収集呚期でデヌタを収集し、蚘録したす。䞀぀の機噚に収集呚期が耇数あ
る堎合は、それぞれの収集呚期でデヌタを収集・蚘録したす。機噚のデヌタず収集したデヌタ
は、倀、時刻ずも䞀臎したす。
・ デヌタ収集、蚘録
・ 機噚ごず、デヌタ収集呚期ごずにデヌタを収集したす。
・ 機噚のデヌタ収集呚期でデヌタを収集、蚘録したす。GA10 で収集呚期、蚘録呚期は指
定できたせん。
・ 機噚ごず、デヌタ収集呚期ごずに、別ファむルにデヌタが保存されたす。
PC時刻優先
機噚A、機噚Bのタグ
デヌタ
ファむル
機噚事項優先 機噚A、収集呚期A1
のタグ
デヌタ
ファむル
機噚A、収集呚期A2
のタグ
デヌタ
ファむル
機噚B、収集呚期B1
のタグ
デヌタ
ファむル
サヌバ
機噚A
機噚B
収集呚期A1、A2
収集呚期B1
デヌタファむルのファむル名には、機噚のデバむス番号、機噚名、機噚の収集呚期の情
報が付加されたす。䞋蚘は、
日付ず時刻を付加した堎合のファむル名のフォヌマットです。
FileName-DeviceNo-DeviceName-Interval-YYYYMMDDhhmmss.ext
FileNameナヌザが指定したファむル名文字列
DeviceNo機噚蚭定画面の機噚のデバむス番号。
DeviceName機噚蚭定画面の機噚の機噚名。
Interval機噚の収集呚期。
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第 7 章 トラブルシュヌティング
・ モニタ
トレンドモニタでは、1 ぀の時間軞に沿っおデヌタを衚瀺したす。同じ衚瀺グルヌプ内に耇
数の機噚がある堎合、モニタセット内を分割しお機噚ごず、収集呚期ごずに、その衚瀺グルヌ
プの波圢が衚瀺されたす。分割数は最倧で、これを超える堎合は、぀たでしか衚瀺した
せん。
アラヌムの䞀芧衚瀺では、収集察象の機噚の時刻がそれぞれ異なるこずから、画面を分割
し機噚ごずにリストを衚瀺したす。
・ デヌタの欠損を補完
デヌタ収集に機噚時刻優先を遞択するず、バックフィル機胜が利甚できたす。
バックフィル機胜ずはQ4
・ メヌル送信機胜
アラヌム発生・解陀時のメヌル送信では、機噚ごず、収集呚期ごずに察象タグを監芖しおメヌ
ルを送信したす。
指定呚期でのメヌル送信では、機噚ごず、収集呚期ごずにメヌルを送信したす。
指定時間ごずのメヌル送信では、機噚ごず、収集呚期ごずに時間を蚈枬し、メヌルを送信し
たす。
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