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文曞 No. PS##-OMG0001-C
補 品 名 ç§°
圧力センサコントロヌラ
型匏 / シリヌズ / 品番
PSE300
目次
安党䞊のご泚意
2
型匏衚瀺・品番䜓系
7
補品各郚の名称ずはたらき
8
取付け・蚭眮
9
蚭眮方法
9
配線方法
11
内郚回路ず配線䟋
12
蚭定方法
17
圧力の蚭定
20
その他の機胜
22
保守
24
トラブルシュヌティング
25
仕様
32
仕様衚
32
倖圢寞法図
34
-1No. PS##-OMG0001-C
安党䞊のご泚意
ここに瀺した泚意事項は、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あなたや他の人々ぞの危害や損害
を未然に防止するためのものです
これらの事項は、危害や損害の倧きさず切迫の皋床を明瀺するために、泚意譊告危険の䞉぀
に区分されおいたす いずれも安党に関する重芁な内容ですから、囜際芏栌(ISO/IEC)、日本工業芏
æ Œ(JIS)*1)およびその他の安党法芏*2)に加えお、必ず守っおください
*1) ISO 4414: Pneumatic fluid power -- General rules relating to systems
ISO 4413: Hydraulic fluid power -- General rules relating to systems
IEC 60204-1: Safety of machinery -- Electrical equipment of machines (Part 1: General requirements)
ISO 10218-1: Robots for industrial environments―Safety requirements ‐Part 1: Robot
JIS B 8370: 空気圧システム通則
JIS B 8361: 油圧システム通則
JIS B 9960-1: 機械類の安党性‐機械の電気装眮(第 1 郚: 䞀般芁求事項)
JIS B 8433-1: 産業甚ロボット-安党芁求事項-第 1 郚: ロボット など
*2) 劎働安党衛生法 など
泚意:
取扱いを誀った時に人が傷害を負う危険が想定される時および物的損害のみ
の発生が想定されるもの
譊告:
取扱いを誀った時に人が死亡もしくは重傷を負う可胜性が想定されるもの
危険:
切迫した危険の状態で回避しないず死亡もしくは重傷を負う可胜性が想定さ
れるもの。
è­Š 告
① 圓瀟補品の適合性の決定はシステムの蚭蚈者たたは仕様を決定する人が刀断しおください
ここに掲茉されおいる補品は䜿甚される条件が倚様なためそのシステムぞの適合性の決定はシステ
ムの蚭蚈者たたは仕様を決定する人が必芁に応じお分析やテストを行っおから決定しおくださいこ
のシステムの所期の性胜安党性の保蚌はシステムの適合性を決定した人の責任になりたす垞に最新
の補品カタログや資料により仕様の党おの内容を怜蚎し機噚の故障の可胜性に぀いおの状況を考慮
しおシステムを構成しおください
② 圓瀟補品は充分な知識ず経隓を持った人が取扱っおください
ここに掲茉されおいる補品は取扱いを誀るず安党性が損なわれたす
機械装眮の組立おや操䜜メンテナンスなどは充分な知識ず経隓を持った人が行っおください
③ 安党を確認するたでは機械装眮の取扱い機噚の取倖しを絶察に行わないでください
1機械装眮の点怜や敎備は被駆動物䜓の萜䞋防止凊眮や暎走防止凊眮などがなされおいるこずを確認
しおから行っおください。
2補品を取倖す時は䞊蚘の安党凊眮がずられおいるこずの確認を行い゚ネルギヌ源ず該圓する蚭備の
電源を遮断するなどシステムの安党を確保するず共に䜿甚機噚の補品個別泚意事項を参照理解しお
から行っおください
3機械装眮を再起動する堎合は予想倖の動䜜誀動䜜が発生しおも察凊できるようにしおください
④ 次に瀺すような条件や環境で䜿甚する堎合は安党察策ぞの栌別のご配慮をいただくず共にあら
かじめ圓瀟ぞご盞談くださるようお願い臎したす
1明蚘されおいる仕様以倖の条件や環境屋倖や盎射日光が圓たる堎所での䜿甚
2原子力鉄道航空宇宙機噚船舶車䞡軍甚医療機噚飲料食料に觊れる機噚燃焌装眮嚯楜機噚
緊急遮断回路プレス甚クラッチブレヌキ回路安党機噚などぞの䜿甚およびカタログの暙準仕様に
合わない甚途の堎合
3人や財産に倧きな圱響をおよがすこずが予想され特に安党が芁求される甚途ぞの䜿甚
4むンタヌロック回路に䜿甚する堎合は故障に備えお機械匏の保護機胜を蚭けるなどの 2 重むンタヌ
ロック方匏にしおくださいたた定期的に点怜し正垞に動䜜しおいるこずの確認を行っおください
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泚 意
圓瀟の補品は補造業向けずしお提䟛しおいたす
ここに掲茉されおいる圓瀟の補品は䞻に補造業を目的ずした平和利甚向けに提䟛しおいたす
補造業以倖でのご䜿甚を怜蚎される堎合には圓瀟にご盞談いただき必芁に応じお仕様曞の取り亀わし契
玄などを行っおください
ご䞍明な点などがありたしたら圓瀟最寄りの営業拠点にお問い合わせ願いたす
■保蚌および免責事項適合甚途の条件
補品をご䜿甚いただく際、以䞋の保蚌および免責事項適合甚途の条件を適甚させおいただき
たす。
䞋蚘内容をご確認いただき、ご承諟のうえ圓瀟補品をご䜿甚ください
『保蚌および免責事項』
① 圓瀟補品に぀いおの保蚌期間は䜿甚開始から 1 幎以内もしくは玍入埌 1.5 幎以内です*3)
たた補品には耐久回数走行距離亀換郚品などを定めおいるものがありたすので圓瀟最寄りの
営業拠点にご確認ください
② 保蚌期間䞭においお圓瀟の責による故障や損傷が明らかになった堎合には代替品たたは必芁な
亀換郚品の提䟛を行わせおいただきたす
なおここでの保蚌は圓瀟補品単䜓の保蚌を意味するもので圓瀟補品の故障により誘発される
損害は保蚌の察象範囲から陀倖したす
③ その他補品個別の保蚌および免責事項も参照理解の䞊ご䜿甚ください。
*3) 真空パッドは䜿甚開始から 1 幎以内の保蚌期間を適甚できたせん
真空パッドは消耗郚品であり補品保蚌期間は玍入埌幎です。
ただし保蚌期間内であっおも真空パッドを䜿甚したこずによる磚耗たたはゎム材質の劣化が原因の堎合
には補品保蚌の適甚範囲倖ずなりたす
『適合甚途の条件』
海倖ぞ茞出される堎合には経枈産業省が定める法什(倖囜為替および倖囜貿易法)手続きを必ず守っ
おください
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■図蚘号の説明
図蚘号
図蚘号の意味
犁止(しおはいけないこず)を瀺したす。
具䜓的な犁止内容は、図蚘号の䞭や近くに絵や文章で指瀺したす。
指瀺する行為の匷制(必ずするこず)を瀺したす。
具䜓的な指瀺内容は、図蚘号の䞭や近くに絵や文章で指瀺したす。
■取扱い者に぀いお
① この取扱説明曞は、空気圧機噚を䜿甚した機械・装眮の組立・操䜜・保守点怜するかたで、これ
らの機噚に察しお十分な知識ず経隓をお持ちのかたを察象にしおいたす。
組立・操䜜・保守点怜の実斜は、このかたに限定させおいただきたす。
② 組立・操䜜・保守点怜に圓っおは、この本曞をよく読んで内容を理解した䞊で実斜しおください。
■安党䞊のご泚意
è­Š 告
■分解・改造(基板の組み替え含む)・修理は行わないこず
けが、故障の恐れがありたす。
分解犁止
■仕様範囲を超えお䜿甚しないこず
犁止
匕火性もしくは人䜓に圱響のあるガス・流䜓には䜿甚しないでください。
仕様範囲を超えお䜿甚するず、火灜・誀動䜜・補品砎損の原因ずなりたす。
仕様を確認の䞊、ご䜿甚ください。
■可燃性ガス・爆発性ガスの雰囲気では䜿甚しないこず
火灜・爆発の恐れがありたす。
この補品は、防爆構造ではありたせん。
犁止
■静電気の垯電が問題になる堎所には䜿甚しないこず
システム䞍良や故障の原因になりたす。
犁止
■むンタヌロック回路に䜿甚する堎合は
・別系統による(機械匏の保護機胜など)倚重のむンタヌロックを蚭けるこず
・正垞に動䜜しおいるこずの点怜を実斜するこず
指瀺
指瀺
誀動䜜による、事故の恐れがありたす。
■保守点怜をするずきは
・䟛絊電源をオフにするこず
・䟛絊しおいる゚アを止めお、配管䞭の圧瞮空気を排気し、倧気開攟状態を
確認しおから実斜するこず
けがの恐れがありたす。
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泚 意
■通電䞭は端子、コネクタに觊らないこず
通電䞭に端子やコネクタに觊るず、感電・誀動䜜・補品砎損の恐れがありたす。
接觊犁止
■保守点怜完了埌に適正な機胜怜査、挏れ怜査を実斜するこず
指瀺
正垞に機噚が動䜜しない、挏れがあるなどの異垞の堎合は運転を停止しおください。
配管郚以倖からの挏れが発生した堎合、圧力センサが砎損しおいる堎合がありたす。
電源を切断し流䜓の䟛絊を停止しおください。
挏れがある状態で絶察に流䜓を印加しないでください。
意図しない誀操䜜により、安党が確保できなくなる可胜性がありたす。
■取扱い䞊のお願い
○圧力センサコントロヌラの遞定・取扱いに圓っお、䞋蚘内容を守っおください。
●遞定に関しお(以䞋の取扱いに関する取付け・配線・䜿甚環境・調敎・䜿甚・保守点怜の内容も守っおください。)
*補品仕様などに関しお
・芏定の電圧で䜿甚しおください。
芏定以倖の電圧で䜿甚するず誀動䜜圧力センサコントロヌラ砎損の恐れがありたす。
芏定電圧が䜎い堎合は、圧力センサコントロヌラの内郚電圧降䞋により、負荷が動䜜しない堎合がありたす。
負荷の動䜜電圧を確認しお䜿甚しおください。
・芏定内の圧力センサを䜿甚しおください。
圧力センサコントロヌラが砎損し、正垞な蚈枬ができない恐れがありたす。
・最倧負荷容量を超える負荷は、䜿甚しないでください。
圧力センサコントロヌラが砎損したり、寿呜が短くなる恐れがありたす。
・保守スペヌスを確保しおください。
保守点怜に必芁なスペヌスを考慮した蚭蚈をしおください。
・組み合せる盎流電源は、UL1310 に埓うクラス 2 電源ナニットたたは UL1585 に埓うクラス 2 トランス
を電源ずする UL 認定品をご䜿甚ください。
・補品本䜓および銘版に
マヌクがある堎合のみ、
認定品ずなりたす。
●取扱いに関しお
*取付け
・萜ずしたり、打ち圓おたり、衝撃を加えないでください。
圧力センサコントロヌラが砎損し、故障誀動䜜の原因ずなりたす。
・リヌド線を匷く匕っ匵ったり、リヌド線を摘んで本䜓を持ち䞊げない。
取扱いの際は、ボディを持っおください。
圧力センサコントロヌラが砎損し、故障誀動䜜の原因ずなりたす。
・締付トルクを守っおください。
締付トルク範囲を越えお締付けるず、圧力センサコントロヌラ、取付金具、取付ねじを砎損する可胜性がありたす。
たた、締付トルク範囲未満で締付けた堎合、圧力センサコントロヌラ取付䜍眮のズレおよび接続ねじ郚の緩みが
生じる可胜性がありたす。
・パネルマりントアダプタによる装着の堎合は圧力センサコントロヌラに無理な応力を掛けないでください。
圧力センサコントロヌラの砎損やパネルマりントから脱萜の恐れがありたす。
・垂販のスむッチング電源を䜿甚する堎合は、FG 端子を接地しおください。
・アナログ出力を䜿甚する堎合は、ノむズフィルタ(ラむンノむズフィルタ・フェラむトなど)をスむッ
チング電源ず本コントロヌラ間に挿入しおください。
*配線
・ケヌブル線に繰返しの曲げや匕匵力が加わらない様にしおください。
ケヌブル線に繰返し曲げ応力や匕匵力が加わる様な配線は、断線の原因ずなりたす。
もしも、ケヌブル線が傷んだ堎合は、補品を亀換しおください。
リヌド線の掚奚曲げ半埄はシヌス倖埄の 6 倍たたは、33 倍のいずれか倧きい倀ずなりたす。
・誀配線をしないでください。
誀配線の内容によっおは、圧力センサコントロヌラが砎損する可胜性がありたす。
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・配線䜜業を通電䞭に行なわないでください。
圧力センサコントロヌラ内郚が砎損し誀動䜜する可胜性がありたす。
・動力線や高圧線ず同䞀配線経路で䜿甚しないでください。
動力線・高圧線からの信号ラむンのノむズ・サヌゞの混入により誀動䜜の恐れがありたす。
圧力センサコントロヌラの配線ず動力線・高圧線は、別配線(別配管)にしおください。
・配線の絶瞁性を確認しおください。
絶瞁䞍良(他の回路ず混觊、端子間の絶瞁䞍良 etc)があるず、圧力センサコントロヌラぞの過倧な電圧の印加た
たは電流の流れ蟌みにより、圧力センサコントロヌラが砎壊する可胜性がありたす。
・配線は、ノむズ・サヌゞの混入防止の為できるだけ短くしおください。
最長でも 10 m 以䞋でご䜿甚ください。やむを埗ず 10 m 以䞊になる堎合は、圓瀟にご盞談ください。
たた、DC(−)線(青線)は、極力電源の近くに配線しおください。
*䜿甚環境
・腐食性ガス、化孊薬品、海氎、氎、氎蒞気の雰囲気たたは付着する堎所では䜿甚しないでください。
故障、誀動䜜の原因ずなりたす。
・盎射日光の圓る堎所では䜿甚しないでください。
盎射日光が圓る堎合は、日光を遮断しおください。故障、誀動䜜の原因ずなりたす。
・氎・油分・薬品環境䞋では、䜿甚しないでください。
故障、誀動䜜の原因ずなりたす。
・サヌゞ発生源がある堎所では䜿甚しないでください。
圧力センサコントロヌラ呚蟺に、倧きなサヌゞを発生させる装眮機噚(電磁匏リフタヌ・高呚波誘導炉・モヌタなど)がある堎合、圧力センサコン
トロヌラ内郚回路玠子の劣化たたは砎壊を招く恐れがありたすので、発生源のサヌゞ察策を考慮頂くず共にラむンの混觊を避けおください。
・サヌゞ電圧が発生する負荷は䜿甚しないでください。
リレヌ電磁匁などサヌゞを発生する負荷を盎接駆動する堎合は、
負荷には、
サヌゞ吞収玠子内蔵タむプの補品をご䜿甚ください。
・CE マヌキングにおける、雷サヌゞに察する耐性は有しおいたせんので、装眮偎で雷サヌゞ察策を実斜しおください。
・補品内郚に、配線クズ等の異物が入らない様にしおください。
故障、誀動䜜の原因ずなりたすので、圧力センサコントロヌラ内郚に、配線クズ等の異物が入らないようにしおください。
・圧力センサコントロヌラは、振動、衝撃のない堎所に取付けおください。
故障、誀動䜜の原因ずなりたす。
・呚囲枩床範囲を守っお䜿甚しおください。
呚囲枩床範囲は0∌50 ℃です。䜎枩(5 ℃以䞋)で䜿甚する堎合は、空気䞭の氎分の凍結により砎損したり、誀動䜜の恐れがありたす。
凍結防止の凊眮をしおください。たた、芏定枩床内でも、急激な枩床倉化は避けおください。
・呚囲の熱源による、茻射熱を受ける堎所での䜿甚はしないでください。
動䜜䞍良の原因ずなりたす。
*調敎䜿甚
・負荷を短絡させないでください。
圧力センサコントロヌラの負荷が短絡するず゚ラヌ衚瀺したすが、
過電流が流れ、
圧力センサコントロヌラが砎損する可胜性がありたす。
・各蚭定ボタンを先の尖ったもので抌さないでください。
蚭定ボタン砎損の原因ずなりたす。
・埮小な圧力を怜出する堎合は、20∌30 分のりォヌミングアップを行なっおください。
電源投入盎埌は±1皋床、衚瀺のドリフトが起きたす。
・動䜜䞭に LCD 衚瀺郚には觊れないでください。
衚瀺が静電気等で倉化したす。
*保守点怜
・保守点怜は、䟛絊電源を切っおから行なっおください。
システム構成機噚の、意図しない誀動䜜の可胜性がありたす。
・保守点怜を定期的に実斜しおください。
圧力センサコントロヌラの誀動䜜により、意図しないシステム構成機噚の誀動䜜の可胜性がありたす。
・保守点怜完了埌に適正な機胜怜査を実斜しおください。
正垞に機噚が動䜜しないなどの異垞の堎合は運転を停止しおください。
システム構成機噚の、意図しない誀動䜜の可胜性がありたす。
・圧力センサコントロヌラのボディの枅掃は、ベンゞンやシンナを䜿甚しないでください。
衚面が傷付いたり、衚瀺が消える恐れがありたす。
柔らかい垃で拭き取っおください。汚れがひどい時は、氎で薄めた䞭性掗剀に浞した垃をよく絞っおから汚れを
拭き取り、也いた垃で再床拭き取っおください。
-6No. PS##-OMG0001-C
型匏衚瀺・品番䜓系
オプション
無蚘号
なし
E
DIN レヌル・端子台タむプ

−
コネクタ接続タむプ

−
前面保護カバヌ
入力仕様
0
電圧入力
1
電流入力
入出力仕様
0
NPN2 出力+1∌5 V 出力
1
NPN2 出力+4∌20 mA 出力
2
NPN2 出力+オヌトシフト入力
3
PNP2 出力+1∌5 V 出力
4
PNP2 出力+4∌20 mA 出力
5
PNP2 出力+オヌトシフト入力
オプション 3
無蚘号
C
M
単䜍切換機胜付
SI 単䜍固定
センサ接続甚コネクタ付
オプション 2
無蚘号
単䜍仕様
無蚘号
センサ接続甚コネクタなし
なし
A
ブラケット
B
パネルマりントアダプタ
D
パネルマりントアダプタ
+前面保護カバヌ
※1
※2
※単䜍銘板が付属したす。
オプション 1
※1新蚈量法により、日本囜内で単䜍切換機胜
付を䜿甚するこずはできたせん。
無蚘号
※2固定単䜍
L
連成真空䜎圧埮差圧甚kPa
正圧甚MPa(500 kPa 仕様は kPa)
電源・出力接続ケヌブルなし
電源・出力接続ケヌブル付
○オプション補品の型匏
オプション補品
型匏
備考
電源・出力接続ケヌブル
ZS-28-A
長さ 2 m
ブラケット
ZS-28-B
取付ビス(M3×5 L 2 個)付
センサ接続甚コネクタ
ZS-28-C
1個
パネルマりントアダプタ
ZS-27-C
取付ビス(M3×8 L 2 個)付
パネルマりントアダプタ+前面保護カバヌ
ZS-27-D
取付ビス(M3×8 L 2 個)付
前面保護カバヌ
ZS-27-01
1個
-7No. PS##-OMG0001-C
補品各郚の名称ずはたらき
○各郚の名称
出力(OUT1)衚瀺(緑)出力OUT1がONの時に点灯したす。
出力(OUT2)衚瀺(èµ€)出力OUT2がONの時に点灯したす。
LCD衚瀺珟圚の圧力状態、蚭定モヌドの状態、遞択された衚瀺単䜍、゚ラヌコヌドを衚瀺したす。
垞に赀たたは緑の単色で衚瀺するか、出力に連動しお緑色から赀色に切り換えるか、4皮類の
衚瀺方法を遞ぶこずができたす。
ボタン(UP)モヌドの遞択およびON/OFF蚭定倀を増加させたす。
ピヌク衚瀺モヌドぞの切換えに䜿甚したす。
ボタン(DOWN)モヌドの遞択およびON/OFF蚭定倀を枛少させたす。
ボトム衚瀺モヌドぞの切換えに䜿甚したす。
ボタン(SET)各モヌドの倉曎ず蚭定倀の確定に䜿甚したす。
-8No. PS##-OMG0001-C
取付け・蚭眮
■蚭眮方法
<PSE3□□の堎合>
○取付けのしかた
●オプションの専甚ブラケットたたはパネルマりントアダプタを䜿甚し取付けおください。
○ブラケットによる装着方法
●ブラケットを取付ねじM3×5 L(2本)で本䜓に取付けおください。
●ブラケット取付ねじの締付トルクは0.5∌0.7 Nmにお取付けおください。
○パネルマりントアダプタによる装着方法
●パネルマりントアダプタを取付ねじ M3×8 L(2 本)で固定しおください。
○パネルマりントアダプタを取倖す堎合
●パネルマりントアダプタ付コントロヌラを蚭備より
取倖す際は、取付ねじ 2 本を倖したあず図のように
爪を倖偎に抌し広げながら手前に匕き、倖しおください。
コントロヌラ・パネルマりントアダプタを砎損する
恐れがありたす。
-9No. PS##-OMG0001-C
<PSE3□□T の堎合>
●取付け
・図aのように、本䜓底郚の爪1をDINレヌルに匕っ掛け矢印方向に抌付け固定しおください。
●取倖し
・取倖す時は、マむナスドラむバ等で矢印方向ぞ匕いおください。(図 b)参照。
-10No. PS##-OMG0001-C
■配線方法
○接続に぀いお
●接続䜜業は電源を切断した状態で行っおください。
●配線は単独の配線経路を䜿甚しおください。動力線や高圧線ず同䞀配線経路を䜿甚するず、ノむズに
よる誀䜜動の原因ずなりたす。
●垂販のスむッチング電源を䜿甚する堎合は、かならずFG端子に接地をしおください。垂販のスむッチ
ング電源に接続しお、アナログ出力を行なうず、スむッチングノむズが重畳され、補品仕様を満足で
きなくなりたす。その堎合は、スむッチング電源ずの間に、ラむンノむズフィルタ・フェラむトなど
のノむズフィルタを挿入するか、スむッチング電源よりシリヌズ電源に倉曎しおご䜿甚ください。
<PSE3□□の堎合>
○センサ甚ケヌブルずコネクタの接続方法
●センサ甚ケヌブルを右図に瀺すようにカットしたす。
(コネクタず適合電線サむズは䞋衚を参照ください。)
適合電線衚
導䜓断面図(mm2)
AWG No.
24-26
仕䞊がり倖埄(mm)
カバヌ色
補品番号
φ0.8∌φ1.0
èµ€
ZS-28-C
φ1.0∌φ1.2
黄
ZS-28-C-1
φ1.2∌φ1.6
オレンゞ
ZS-28-C-2
φ1.0∌φ1.2
緑
ZS-28-C-3
φ1.2∌φ1.6
青
ZS-28-C-4
φ1.6∌φ2.0
グレヌ
ZS-28-C-5
0.14-0.2
20-22
0.3-0.5
各メヌカヌずのコネクタ察応衚
SMC 補品番号
䜏友スリヌ゚ム補コネクタ品番
ZS-28-C
37104-3101-000FL
ZS-28-C-1
37104-3122-000FL
ZS-28-C-2
37104-3163-000FL
ZS-28-C-3
37104-3124-000FL
ZS-28-C-4
37104-3165-000FL
ZS-28-C-5
タむコ
゚レクトロニクスコネクタ品番
1-1473562-4
―
2-1473562-4
37104-2206-000FL
―
※線の導䜓構成により適合が異なる堎合がありたす。詳现は電線メヌカヌにお問合わせ䞋さい。
●センサ接続甚コネクタに刻印されおいる番号ずケヌブルの芯線色を䞋衚に合わせ奥たで挿入したす。
ケヌブル芯線色
コネクタ
刻印番号
PSE30□
PSE31□
1
茶(DC(+))
茶(LINE(+))
2
未接続
未接続
3
青(DC(-))
未接続
4
黒(OUT1∌5 V)
青(LINE(-))
●番号ず芯線色および奥たでケヌブルが差し蟌たれおいるこずを確認し、A郚を手で抌しお仮止めした
す。
●プラむダなどでA郚䞭心付近を真盎ぐ抌し蟌みたす。
●センサ接続甚コネクタは、䞀床圧接しおしたうず再床䜿甚はできたせん。芯線の順番違いやケヌブル
差し蟌みに倱敗した堎合は、新しいセンサ接続甚コネクタをご䜿甚ください。
●センサ甚ケヌブルを短く切断しお䜿甚する堎合、シヌルド線を接続しないでください。
(シヌルド線はアンプケヌスず共通になっおいたすので、アンプケヌス偎でFGを取るようにしおくだ
さい。)
-11No. PS##-OMG0001-C
○コネクタの䜿甚方法
センサ接続甚コネクタ、電源・出力接続甚コネクタの着脱
●レバヌずコネクタ本䜓を指ではさむようにしお、カチッず音がするたで真盎ぐピンに挿入しおロック
したす。
●コネクタを匕き抜く堎合、芪指でレバヌを抌しながら真盎ぐに匕いお倖したす。
電源・出力ケヌブルのコネクタピン番号
<PSE3□□Tの堎合>
○適甚圧着端子寞法
●端子ねじは M3 を䜿甚しおいたす。
●圧着端子をご䜿甚になる堎合は、次のものをご䜿甚ください。
●端子ねじの締付トルクは 0.3∌0.35 Nm にお締付けおください。
■内郚回路ず配線䟋
○配線䟋
PSE30□T(電圧入力タむプ)
PSE31□T(電流入力タむプ)
-12No. PS##-OMG0001-C
○出力仕様
●回路図に蚘茉されおいる線色(茶・黒・癜・灰・青)は、圓瀟電源・出力接続ケヌブル(品番ZS-28-A)
をご䜿甚された堎合に適甚されたす。
PSE300
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30 V、80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力1∌5 V
出力むンピヌダンス玄 1 kΩ
PSE303
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力1∌5 V
出力むンピヌダンス玄 1 kΩ
PSE301
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30 V、80 mA
残留電圧 1V 以䞋
アナログ出力4∌20 mA
最倧負荷むンピヌダンス300 Ω(DC12 V)
600 Ω(DC24 V)
最小負荷むンピヌダンス50 Ω
PSE304
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力4∌20 mA
最倧負荷むンピヌダンス300 Ω(DC12 V)
600 Ω(DC24 V)
最小負荷むンピヌダンス50 Ω
PSE302
オヌトシフト入力付
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30 V、80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
PSE305
オヌトシフト入力付
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
-13No. PS##-OMG0001-C
PSE310
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30 V、80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力1∌5 V
出力むンピヌダンス玄 1kΩ
PSE313
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力1∌5 V
出力むンピヌダンス玄 1 kΩ
PSE311
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30 V、80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力4∌20 mA
最倧負荷むンピヌダンス300 Ω(DC12 V)
600 Ω(DC24 V)
最小負荷むンピヌダンス50 Ω
PSE314
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力4∌20 mA
最倧負荷むンピヌダンス300 Ω(DC12 V)
600 Ω(DC24 V)
最小負荷むンピヌダンス50 Ω
PSE312
オヌトシフト入力付
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30 V、80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
PSE315
オヌトシフト入力付
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
-14No. PS##-OMG0001-C
●回路図に蚘茉されおいる番号は、端子の刻印番号ずなりたす。
PSE300T
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30 V、80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力1∌5 V
出力むンピヌダンス玄 1kΩ
PSE303T
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力1∌5 V
出力むンピヌダンス玄 1 kΩ
PSE301T
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30V、80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力4∌20 mA
最倧負荷むンピヌダンス300 Ω(DC12 V)
600 Ω(DC24 V)
最小負荷むンピヌダンス50 Ω
PSE304T
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力4∌20 mA
最倧負荷むンピヌダンス300 Ω(DC12 V)
600 Ω(DC24 V)
最小負荷むンピヌダンス50 Ω
PSE302T
オヌトシフト入力付
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30 V、80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
PSE305T
オヌトシフト入力付
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
-15No. PS##-OMG0001-C
PSE310T
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30 V、80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力1∌5 V
出力むンピヌダンス玄 1kΩ
PSE313T
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力1∌5 V
出力むンピヌダンス玄 1 kΩ
PSE311T
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30V、80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力4∌20 mA
最倧負荷むンピヌダンス300 Ω(DC12 V)
600 Ω(DC24 V)
最小負荷むンピヌダンス50 Ω
PSE314T
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
アナログ出力4∌20 mA
最倧負荷むンピヌダンス300 Ω(DC12 V)
600 Ω(DC24 V)
最小負荷むンピヌダンス50 Ω
PSE312T
オヌトシフト入力付
NPN オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.30 V、80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
PSE315T
オヌトシフト入力付
PNP オヌプンコレクタ出力2 出力
Max.80 mA
残留電圧 1 V 以䞋
-16No. PS##-OMG0001-C
蚭定方法
○蚭定の手順
○初期蚭定
ボタンを2秒以䞊抌し続けおください。衚瀺がSorずなり、初期蚭定が開始できたす。
1衚瀺色の蚭定
LCD衚瀺色を遞びたす。
たたは
ボタンを抌しお、䜿甚する
ボタンを抌したす。
衚瀺色を遞び、
2衚瀺色出力の蚭定(Sor、SoG遞択時のみ)
LCD衚瀺色ず連動する出力を遞ぶこずができたす。
たたは
ボタンを抌しお、連動する衚瀺色を遞び、
ボタンを抌したす。
3圧力レンゞの蚭定
接続するセンサに適合した圧力レンゞを遞ぶこずができたす。
ボタンを抌したす。
甚するレンゞを遞び、
(衚瀺郚に貌り぀ける単䜍銘板に぀いおは、䞋衚参照)
たたは
ボタンを抌しお、䜿
4衚瀺単䜍の遞択(型匏衚瀺の単䜍仕様が[M]なしの堎合のみ)
衚瀺の単䜍を自由に遞ぶこずができたす。
たたは
ボタンを抌すず単䜍が換わり自動的に蚭
ボタンを抌すず蚭定され、出力モヌドの蚭定に移りたす。
定倀が換算されたす。
LCD
単䜍銘板
連成・真空圧甚
䜎圧甚
正圧甚
※
埮差圧甚
kPa
kgf/cm2
bar
psi
kPa
2
bar
psi
2
bar
psi
kgf/cm
MPakPa
kgf/cm
inHg
kPa
mmHg
mmH2O
※0∌1 MPa 仕様は MPa、0∌500 kPa 仕様は kPa を䜿甚しおください。
○単䜍銘板の䜿甚方法
遞択された単䜍を衚瀺するために、圧力レンゞたたは衚瀺単䜍に応じおの単䜍銘板を添付しお
おりたす。䞋蚘より該圓する銘板を遞んでご䜿甚ください。
・型匏衚瀺の単䜍仕様が[M]の堎合
圧力レンゞの蚭定に応じお、以䞋の単䜍銘板を䜿甚しおください。
LCD 衚瀺
単䜍銘板
kPa
MPa
kPa
・型匏衚瀺の単䜍仕様が[M]なしの堎合
衚瀺単䜍の遞択に応じお、以䞋の単䜍銘板を䜿甚しおください。
-17No. PS##-OMG0001-C
5出力モヌドの蚭定
・出力モヌドは、動䜜モヌドず出力圢態の組合せにより皮類の出力モヌドがありたす。
このうち1぀を各出力ごずに遞択できたす。
・出力OUT1ず出力OUT2は、それぞれ独立しお蚭定できたす。
・出力モヌドの詳现は、䞋蚘の出力モヌドの䞀芧を参照ください。
1)OUT1の動䜜モヌドの蚭定を行いたす。
・
たたは
ボタンを抌しお、ヒステリシス
モヌドたたはりむンドコンパレヌタモヌド
どちらかを遞び、
ボタンを抌したす。
2)OUT1の出力圢態の蚭定を行いたす。
・
たたは
ボタンを抌しお、非反転出力
モヌドたたは反転出力モヌドのどちらかを遞び、
ボタンを抌したす。
3)OUT2の動䜜モヌド、出力圢態の蚭定を同様に行いたす。
・OUT1ず同じように、それぞれ
たたは
ボタン
ボタンを抌したす。
を抌しお遞択埌、
●出力モヌドの䞀芧
・オヌトプリセットで蚭定する堎合はヒステリシスモヌドが自動で蚭定されたす。
・䞊蚘および図は、OUT1を䟋に蚘茉しおおりたす。OUT2に぀いおもOUT1ず同じですが、n_1、
n_2はn_3、n_4に、P_1、P_2はP_3、P_4に、H_1はH_2になりたす。
-18No. PS##-OMG0001-C
6応答時間の蚭定
・スむッチ出力の応答時間を蚭定したす。蚭定によりスむッチのチャタリングを防止するこずができた
す。
たたは
ボタンを抌しお、衚瀺される応答時間(ms)を遞び、
ボタンを抌したす。
7圧力蚭定方法の遞択
・圧力蚭定の方法はマニュアルセットかオヌトプリセットの
遞択ができたす。オヌトプリセットは、スむッチ出力を
吞着確認甚に䜿甚する堎合に察象ずなるワヌクを甚いお
自動的に最適な蚭定を行うモヌドです。
・
たたは
ボタンを抌しお蚭定方法を遞び、
ボタンを抌したす。
・OUT1およびOUT2がりむンドコンパレヌタモヌドを蚭定しおいる堎合は、衚瀺されたせん。
8オヌトシフトの蚭定(PSE3□2(T)/3□5(T)のみ)
1)オヌトシフト動䜜時の圧力倀衚瀺方法を遞択したす。
・AS(オヌトシフト)ずAS0(オヌトシフトれロ)のどちらかを遞択できたす。
AS(オヌトシフト)倧気ずの盞察圧を衚瀺したす。
AS0(オヌトシフトれロ)オヌトシフト信号入力時の
圧力ずの盞察圧力を衚瀺
したす。
・
たたは
ボタンを抌しおどちらかを遞び、
ボタンを抌したす。
2)オヌトシフト信号入力により、オヌトシフト動䜜を行うスむッチ出力の蚭定を行いたす。
・
たたは
ボタンを抌しお、OUT1、OUT2たたは䞡方から遞び、
ボタンを抌したす。
・党おの蚭定が完了し、枬定モヌドに移りたす。
-19No. PS##-OMG0001-C
圧力の蚭定
○マニュアルセット
初期蚭定の圧力蚭定方法でマニュアルセットが遞択されおいる堎合、蚭定倀の蚭定を手動で行いたす。
1OUT1P_1の蚭定倀入力モヌドの遞択
・枬定モヌド時、
ボタンを抌しお蚭定倀衚瀺にしたす。
・P_1(反転出力モヌドではn_1)ず珟圚の蚭定倀が亀互に
点滅衚瀺されたす。
・
たたは
ボタンを抌すず、蚭定倀入力モヌドに入り、
数倀倉曎できたす。(数倀増枛方法を参照)
・数倀を確認し、
ボタンを抌したす。
2OUT1P_2の蚭定倀入力モヌドの遞択(りむンドコンパレヌタモヌド蚭定時のみ)
・P_2(反転出力モヌドではn_2)ず珟圚の蚭定倀が亀互に
点滅衚瀺されたす。
・
たたは
ボタンを抌すず、蚭定倀入力モヌドに
入り、数倀倉曎できたす。(数倀増枛方法を参照)
・数倀を確認し、
ボタンを抌したす。
3OUT1H_1の蚭定倀入力モヌドの遞択
・H_1ず珟圚の蚭定倀が亀互に点滅衚瀺されたす。
・
たたは
ボタンを抌すず、蚭定倀入力モヌドに入り、
数倀倉曎できたす。(数倀増枛方法を参照)
・数倀を確認し、
ボタンを抌したす。
4OUT2の蚭定倀入力モヌド
・出力OUT1ず同様にP_3、P_4、H_2を蚭定したす。
P_3、P_4(反転出力モヌドではn_3たたはn_4)、H_2ず珟圚の蚭定倀が亀互に点滅衚瀺さ
れたす。
・それぞれの倀を蚭定したす。
たたは
ボタンを抌しお、蚭定倀入力モヌドに入り、倀倉曎し
たす。(数倀増枛方法を参照)
・数倀を確認し、
ボタンを抌したす。
5オヌトシフト倀の確認(PSE3□2(T)/3□5(T)のみ)
・C_5ずオヌトシフト倀が亀互に点滅衚瀺されたす。
・数倀を確認し、
ボタンを抌したす。
・党おの蚭定が完了し、枬定モヌドに移りたす。
○数倀増枛方法
圧力蚭定などの数倀入力方法
1
たたは
ボタンを抌しお、蚭定倀倉曎モヌドに入るず 1 桁目が点滅したす。
たたは
ボタンを抌しお数倀を任意に増枛したす。
2
(数倀入力䞭に 30 秒以䞊ボタンを抌す操䜜をしないず、その数倀が自動的に
セットされ、蚭定倀衚瀺に戻りたす。)
3
ボタンを抌すず、1 ぀䞊の桁の数倀が点滅したす。
(最䞊䜍がれロの堎合は、  たたは  が点滅したす。)
  は、プラスれロ、  」はマむナスれロを衚したす。
(最䞊䜍で
ボタンを抌した堎合は、1 桁目が点滅したす。)
ボタンを 1 秒以䞊抌し぀づけるず蚭定倀が蚘憶され、蚭定倀衚瀺に戻りたす。
4
○蚭定䟋
-20No. PS##-OMG0001-C
○オヌトプリセット
初期蚭定でオヌトプリセットを遞択した堎合、枬定圧力から蚭定倀を算出蚘憶するこずができたす。
蚭定倀は、蚭定察象ずなるワヌクにより吞着非吞着を数回繰り返すこずで、最適倀に自動蚭定された
す。
1オヌトプリセットOUT1の遞択
・
ボタンを抌しAP1を衚瀺させおください。
、
ボタンを同時に1秒以䞊抌しおください。)
・(出力OUT1の蚭定が䞍芁な堎合は、
2OUT1の装眮の準備
・出力OUT1の圧力を蚭定する装眮の準備をしおください。
3OUT1のオヌトプリセット倀の蚭定
・
ボタンを抌すずA1Lが衚瀺されたす。
・蚈枬が開始されたすので、装眮を䜜動させ、圧力を倉化させおください。
・圧力の倉化を怜知するず自動的にA1Hが衚瀺されたす。
4オヌトプリセットOUT2の遞択
・
ボタンを抌すずP_1、H_1(反転モヌドの堎合はn_1、H_1)が蚭定され、衚瀺はAP2に切
換りたす。
(出力OUT2の蚭定が䞍芁な堎合は、
、
ボタンを同時に1秒以䞊抌しおください。)
5OUT2の装眮の準備ず蚭定
・出力OUT2の圧力を蚭定する装眮の準備を行い、䞊蚘出力OUT1の蚭定ず同様の操䜜で出力OUT2の蚭
定を行っおください。
・A2L」が衚瀺され蚈枬が始たり、圧力の倉化を怜知するず自動的にA2H」が衚瀺されたす。
6蚭定完了
・
ボタンを抌すずP_3、H_2が蚭定されオヌトプリセットモヌドが完了し、枬定モヌドに戻
りたす。(反転モヌドの堎合はP_3はn_3ずなりたす。)
オヌトプリセットでの蚭定倀は出力OUT1の非反転モヌドでは次のようになりたす。
(出力OUT1の反転モヌドではP_1はn_1になりたす。)
P_1A−(A−B)/4
A最高圧力倀
H_1(A−B)/2
B最䜎圧力倀
出力OUT2の蚭定では、䞊蚘のP_1、n_1、H_1はそれぞれP_3、n_3、H_2ずなりたす。
○埮調敎モヌド(衚瀺倀埮調敎機胜)
1
ボタンず
ボタンを同時に 2 秒間以䞊抌し
たす。
FStず珟圚の圧力枬定倀が亀互に衚瀺されたす。
2
たたは
ボタンを抌しお数倀を任意に増枛
したす。(±5R.D.たで増枛可胜)
3
ボタンを抌しお蚭定したす。FStず圧力
枬定倀の衚瀺に戻りたす。
(3 秒以䞊操䜜なしでも蚭定されたす。)
4
ボタンを抌すずFSCず調敎された量
(パヌセント)が亀互に衚瀺されたす。
5
ボタンを抌すず、枬定モヌドに戻りたす。
-21No. PS##-OMG0001-C
その他の機胜
○オヌトシフト機胜
元圧の倉動が倧きいず、スむッチが正しく動䜜出来なくなる堎合がありたす。
オヌトシフトは元圧の倉動を補正する機胜で、オヌトシフト信号が入力された時の枬定圧力を基準圧力
ずしお、スむッチの蚭定倀を補正したす。
・オヌトシフト䜿甚による蚭定倀の補正
○オヌトシフト機胜の蚭定
・オヌトシフト信号の入力時より5 ms以䞊、圧力を䞀定に保っおください。
・オヌトシフト信号を入力し、その時の圧力を補正倀ずしお[C_5]に蚘憶し、スむッチは蚭定倀に補正
倀を増枛した倀で動䜜したす。
衚瀺はoooを玄1秒間衚瀺したす。
・初期蚭定でオヌトシフト察応に蚭定したスむッチが蚭定倀に補正倀[C_5]を加えた倀で動䜜したす。
・OUT1のみ察応(“A1”蚭定時)
OUT1の動䜜倀はP_1、P_2たたはn_1、n_2に補正倀[C_5]を加える。
・OUT2のみ察応(“A2”蚭定時)
OUT2の動䜜倀はP_3、P_4たたはn_3、n_4に補正倀[C_5]を加える。
・OUT1、OUT2䞡方察応(“Ab”蚭定時)
OUT1、2の動䜜倀はP_1∌P_4たたはn_1∌n_4に補正倀[C_5]を加える。
・オヌトシフト入力盎埌にスむッチが動䜜するたでの時間は10 ms以䞋です。
・オヌトシフト入力時の枬定圧が蚭定圧力範囲を超えた堎合、補正倀は蚘憶されずo.rを玄1秒間衚瀺
したす。
・オヌトシフト入力埌の補正倀C_5は電源を切断するず消滅し、電源再投入時にれロ(むニシャル倀)
にリセットされたす。
・オヌトシフトれロに蚭定しおいる堎合、オヌトシフト信号が入力されるず衚瀺はれロになりたす。
※1補正倀の蚘憶堎所にEEPROMは䜿甚しおおりたせん。
オヌトシフト入力䜿甚時の蚭定可胜範囲
蚭定圧力範囲
蚭定可胜範囲
連成圧
−101.0∌101.0 kPa
−101.0∌101.0 kPa
真空圧
10.0∌−101.0 kPa
−101.0∌101.0 kPa
䜎圧
正圧
埮差圧
−10∌100.0 kPa
−100.0∌100.0 kPa
−0.1∌1.000 MPa
−1.000∌1.000 MPa
−50∌500 kPa
−500∌500 kPa
−0.2∌2.00 kPa
−2.00∌2.00 kPa
-22No. PS##-OMG0001-C
○ピヌクホヌルド、ボトムホヌルド衚瀺機胜
垞時枬定䞭の最倧倀ず最小倀を怜知し曎新しおいたす。衚瀺倀をホヌルドさせるこずができたす。
・ピヌクホヌルドは
ボタンを1秒以䞊抌すず最倧圧力倀が点滅しホヌルドされたす。ホヌルドを解陀
ボタンを再床1秒以䞊抌したす。
するには、
ボタンを1秒以䞊抌すず最小圧力倀が点滅しホヌルドされたす。ホヌルドを解陀
・ボトムホヌルドは
ボタンを再床1秒以䞊抌したす。
するには、
、
ボタンを同時に1秒以䞊抌し続けるず、最倧圧力倀たたは
・ピヌク/ボトムホヌルド衚瀺䞭に
最小圧力倀が初期化されたす。
○キヌロック機胜
誀っお蚭定倀をかえおしたうなどの誀操䜜を防止するこずができたす。ボタン操䜜を受けたくない堎合
はLoCに蚭定し、ロックモヌドにしおください。
ロック
・
ボタンを4秒以䞊抌し、珟圚の蚭定UnLが衚瀺されたら
たたは
ボタンで衚瀺をLoCにしおください。
・
ボタンを抌し枬定モヌドにもどっおください。
・
解陀
・
ボタンを4秒以䞊抌し、珟圚の蚭定LoCが衚瀺されたら
たたは
ボタンで衚瀺をUnLにしおください。
・
ボタンを抌し枬定モヌドにもどっおください。
・
ボタンを離したす。
ボタンを離したす。
○れロクリア機胜
枬定圧力の衚瀺をれロに調敎するこずができたす。工堎出荷状態より±7F.S.の範囲内で補正できた
す。
(補品個䜓差により±4 digitsのばら぀きがありたす。)
・
、
ボタンを1秒以䞊同時に抌し続けるず、±7%F.S.以内であればその時点の枬定圧力にかか
わらず、衚瀺はれロにクリアされたす。
・自動的に枬定モヌドに戻りたす。
-23No. PS##-OMG0001-C
保守
停電たたは通電が匷制的に遮断された堎合の埩垰方法
蚭定に関しおは、停電以前の状態に保持されおいたす。
本補品の出力状態は、基本的に停電以前の状態で埩垰したすが、ご䜿甚の環境により倉化する堎合がありた
すので、ご䜿甚蚭備党䜓の安党を確認した埌、操䜜しおください。
詳现な管理をしおいる堎合は、りォヌミングアップ(20∌30 分)を実斜した埌、ご䜿甚ください。
-24No. PS##-OMG0001-C
トラブルシュヌティング
○トラブルシュヌティング
適甚圧力スむッチPSE300
圧力スむッチにおいお動䜜䞍良が発生した堎合は、以䞋のフロヌチャヌトでトラブル珟象を遞択しおく
ださい。
トラブル珟象に該圓する原因が確認されず、圧力スむッチ亀換埌に正垞動䜜する堎合は、圧力スむッチ
の故障が考えられたす。圧力スむッチの故障発生は、ご䜿甚環境(ネットワヌク構成等)により発生する
堎合もありたすので、その堎合の察策内容は別途ご盞談ください。
圧力スむッチが
正垞に動䜜しない
スむッチ出力ONのたた
動䜜衚瀺灯がONのたた
トラブル№1 参照
動䜜衚瀺灯がOFFのたた
補品故障
Yes
トラブル№2 参照
No
スむッチ出力OFFのたた
動䜜衚瀺灯がONのたた
補品故障
動䜜衚瀺灯がOFFのたた
トラブル№1 参照
トラブル№3 参照
スむッチ出力が
チャタリングする
トラブル№4 参照
スむッチ出力の
応答が遅い
トラブル№5 参照
動䜜衚瀺灯の動䜜が異垞
補品故障
アナログ出力が
出力されおいない(仕様
粟床を満たしおいない
トラブル№6 参照
゚ラヌが衚瀺されおいる
トラブル№7 参照
-25No. PS##-OMG0001-C
衚瀺がおかしい
衚瀺がふら぀く
トラブル№8 参照
衚瀺が消える
トラブル№9 参照
衚瀺が欠ける
トラブル№9 参照
衚瀺が点滅しおいる
トラブル№10 参照
䞊べお䜿甚した際に圧力
衚瀺にばら぀きがある
トラブル№11 参照
圧力衚瀺粟床が仕様を
満足しおいない
トラブル№12 参照
Yes
No
単䜍切換えができない
トラブル№13 参照
ボタン操䜜ができない
トラブル№14 参照
異音がする
トラブル№15 参照
トラブル№16 参照
-26No. PS##-OMG0001-C
○トラブル察応方法䞀芧衚
トラブル
No.
1
トラブル珟象
・出力 ON のたた
動䜜衚瀺灯
ON のたた
圧力蚭定間違い
・出力OFFのたた
動䜜衚瀺灯
OFF のたた
2
トラブル内容
掚定原因
原因の調査方法
察策
①圧力蚭定の確認。
②蚭定にお動䜜モヌド、応差、出力圢
態の確認。
(ヒステリシスモヌド/りむンドコン
パレヌタモヌド、正転出力/反転出
力)
①圧力蚭定を再床行っおくだ
さい。
②機胜の蚭定を再床行っおく
ださい。
スむッチ故障
出力 ON のたた 誀配線
動䜜衚瀺灯正垞
補品亀換。
出力線配線の確認。
正しい配線を行っおくださ
負荷が盎接 DC(+)たたは DC(-)に接続さ
い。
れおいないかの確認。
スむッチ故障
誀配線
3
出力 OFF のたた 機皮遞定
動䜜衚瀺灯正垞
リヌド線断線
補品亀換。
出力線配線の確認。
正しい配線を行っおくださ
負荷が盎接 DC(+)たたは DC(-)に接続さ
い。
れおいないかの確認。
NPN 仕様を䜿甚した぀もりが PNP 仕様
を䜿甚しおいないかの確認たたはこれ
の逆。
機皮遞定(出力仕様)の芋盎し
を行っおください。
リヌド線の䞀定箇所ぞの曲げ応力の有
無。
(曲げ半埄・リヌド線ぞの匕匵力)
配線を修正しおください。
(匕匵力の補正・曲げ半埄を倧
きくする)
スむッチ故障
4
スむッチ出力
がチャタリン
グを起こす
補品亀換。
誀配線
配線の確認。
茶線に DC(+)、青線に DC(-)が接続され 正しい配線で再床接続しなお
おいるか、出力線が倖れかけおいない しおください。
か(接觊䞍良)を確認。
圧力蚭定間違い
①圧力蚭定の確認。
②応差の範囲が小さくないかを確認。
③応答時間の蚭定確認。
応答時間が短すぎないかを確認。
スむッチ故障
5
スむッチ出力
の応答が遅い
圧力蚭定間違い
①圧力蚭定を再床行っおくだ
さい。
②応差を広げおください。
③機胜の蚭定を再床行っおく
ださい。
補品亀換。
①圧力蚭定の確認。
怜出圧力に察し圧力蚭定倀が同じ
(近い)数倀になっおいるかを確認。
②応答時間の蚭定確認。
応答時間が長すぎないかを確認。
①圧力蚭定を再床行っおくだ
さい。圧力蚭定倀を怜出圧
力から離しおください。
②機胜の蚭定を再床行っおく
ださい。
-27No. PS##-OMG0001-C
トラブル
No.
6
トラブル珟象
アナログ出力
が出力されな
い
(仕様粟床を満
足しない)
トラブル内容
掚定原因
原因の調査方法
誀配線
アナログ出力線に負荷が接続されおい
るか確認。
正しい配線を行っおくださ
い。
負荷仕様ずの
ミスマッチ
①正しい負荷が接続されおいるか
確認。
②入力機噚(A/D 倉換噚等)の入力
むンピヌダンスが適正か確認。
正しい負荷を接続しおくださ
い。
りォヌミング
アップ䞍十分
電源投入埌は衚瀺および出力
のドリフトが発生したす。
補品に電源投入埌 20 分以降にお仕様粟
埮小な圧力を怜出する堎合は
床を満足しおいるかを確認。
20∌30 分間りォヌミングアッ
プを行っおください。
スむッチ故障
出力に過電流が
流れおいる
(Er1,2)
・過電流゚ラヌ
補品内郚のデヌ
(Er1,2)が衚
タが正垞に凊理
瀺される
されなかった
・デヌタ゚ラヌ (Er4,6,7,8)
(Er4,6,7,8)
が衚瀺され
る
7
・衚瀺が"LLL"
になっおい
る
・衚瀺が"HHH"
になっおい
る
察策
印加圧力が䞊限
倀を超えおいる
(LLL)
・れロクリア
゚ラヌ(Er3)
が衚瀺され
印加圧力が䞋限
る
倀を越えおいる
(HHH)
れロクリア操䜜
時に圧力が倧気
圧になっおいな
い(Er3)
補品亀換。
①出力に 80 mA 以䞊の電流が流れおい
ないかどうかを確認。
②仕様通りの負荷が接続されおいるか
を確認。負荷短絡になっおいないか
を確認。
③サヌゞ保護なしのリレヌを接続され
おいないかどうかを確認。
④高圧線等の電力線ず䞀緒に(束ねお)
配線をしおいないか確認。
①、②仕様通りの負荷を接続
しおください。
③サヌゞ保護付のリレヌを䜿
甚するか、ノむズ察策を行
っおください。
④高圧線等の電力線ず䞀緒に
配線を行わないようにしお
ください。
①静電気などのノむズ印加の可胜性が ①ノむズおよびノむズ発生源
を取陀き(ノむズ察策をし)
ないかどうかを確認。
電源を切り再床電源を投入
ノむズ発生源がないかどうかを確
しおください。
認。
②電源電圧が DC12∌24 V であるこずを ②電源電圧は DC12∌24 V を䟛
絊しおください。
確認。
①蚭定圧力範囲の䞊限を超えた圧力が
加わっおいないかどうかを確認。
②配管内郚に異物の浞入がなかったか
確認。
③センサ接続甚コネクタが正しく接続
されおいない可胜性がありたす。
①圧力を蚭定圧力範囲以内に
戻しおください。
②配管内ぞの異物䟵入を防ぐ
よう察策を行っおくださ
い。
③センサ接続甚コネクタの配
線および接觊を確認しおく
ださい。
①蚭定圧力範囲の䞋限を超えた圧力が
加わっおいないかどうかを確認。
②配管内郚に異物の䟵入がなかったか
確認。
③センサ接続甚コネクタが正しく接続
されおいない可胜性がありたす。
①圧力を蚭定圧力範囲以内に
戻しおください。
②配管内ぞの異物䟵入を防ぐ
よう察策を行っおくださ
い。
③センサ接続甚コネクタの配
線および接觊を確認しおく
ださい。
倧気圧ず比范しお±7F.S.を超えた
圧力が加わっおいないかどうか確認。
加わっおいる圧力を倧気圧状
態に戻し、れロクリア操䜜を
行っおください。
スむッチ故障
補品亀換。
-28No. PS##-OMG0001-C
トラブル
No.
8
9
トラブル珟象
トラブル内容
掚定原因
原因の調査方法
䟛絊電源の間違
い
電源電圧が DC12∌24 V であるこずを確 電源電圧は DC12∌24 V を䟛絊
認。
しおください。
誀配線
電源配線の確認。
茶線に DC(+)、青線に DC(-)が接続され 正しい配線を行っおくださ
おいるか、配線が倖れかかっおいないか い。
を確認。
䟛絊電源の間違
い
電源電圧が DC12∌24 V であるこずを確 電源電圧は DC12∌24 V を䟛絊
認。
しおください。
衚瀺がふら぀く
・衚瀺が消える
・衚瀺が欠ける 誀配線
電源配線の確認。
茶線に DC(+)、青線に DC(-)が接続され 正しい配線を行っおくださ
おいるか、配線が倖れかかっおいないか い。
を確認。
スむッチ故障
10
11
ピヌク倀衚瀺モヌドもしくはボトム倀
衚瀺モヌドになっおいないかを確認。
ピヌク倀/ボトム倀衚瀺モヌ
ドを解陀しおください。
配線䞍良
①電源配線の確認。
②リヌド線の䞀定箇所ぞの曲げ応力の
有無。
①正しい配線を行っおくださ
い。
②配線(曲げ半埄、応力)を修
正しおください。
粟床範囲におけ
るバラツキ
バラツキが衚瀺粟床範囲内である事を
確認。
衚瀺粟床範囲内であれば埮調
敎モヌドを䜿甚し衚瀺を調敎
しおください。
スむッチ故障
異物䟵入が
あった
12
圧力衚瀺粟床
が仕様を満足
しおいない
補品亀換。
ピヌク倀/ボトム
倀衚瀺モヌドに
なっおいる
衚瀺が点滅する
䞊べお䜿甚す
るず圧力衚瀺
がばら぀く
察策
補品亀換。
異物䟵入/付着がないように
5 µm のフィルタヌを通しおく
ださい。たたフィルタヌには、
圧力ポヌトぞの異物䟵入/付着を確認。
ドレむンが溜たらないよう
に、定期的に排出しおくださ
い。
゚ア挏れ、液挏れ 配管などからの゚ア挏れ、液挏れを確
が発生しおいる
認。
りォヌミングア
ップ䞍十分
配管䜜業を再床行っおくださ
い。
締付トルク範囲を越えお締付
けた堎合、取付ねじ、取付金
具、スむッチ等が砎損する可
胜性がありたす。
電源投入埌は衚瀺のドリフト
が発生したす。埮小な圧力を
補品に電源投入埌 20 分以降にお仕様粟
怜出する堎合は 20∌30 分間
床を満足しおいるかを確認。
のりォヌミングアップを行っ
おください。
スむッチ故障
補品亀換。
-29No. PS##-OMG0001-C
トラブル
No.
13
トラブル珟象
単䜍の切換え
ができない。
トラブル内容
掚定原因
機皮遞定
(単䜍切換機胜が
ないものを遞択
しおいる)
原因の調査方法
察策
"-M"がある堎合、単䜍切換は
できたせん。
補品に印字されおいる品番の末尟に
"-M"があるかどうかを確認。
※新蚈量により、日本囜内で単
䜍切換機胜付を䜿甚するこず
ができたせん。
※SI 単䜍固定kPa,MPa
スむッチ故障
14
15
16
ボタン操䜜が
できない
異音がする
動䜜䞍安定
(チャタリング)
キヌロックモヌ
ドになっおいる
補品亀換。
キヌロックモヌドになっおいないかど
うかを確認。
キヌロックモヌドを解陀しお
ください。
スむッチ故障
補品亀換。
゚ア挏れ、液挏れ 配管などからの゚ア挏れ、液挏れを確
が発生しおいる
認。
配管䜜業を再床行っおくださ
い。
締付トルク範囲を越えお締付
けた堎合、取付ねじ、取付金
具、スむッチ等が砎損する可
胜性がありたす。
スむッチ故障
補品亀換。
応差が小さいか、
スむッチの応答
①蚭定圧力(応差)を確認。
時間が早すぎる
ため、元圧倉動等 ②応答時間を確認。
による圱響を受
けおいる
①圧力蚭定を確認しおくださ
い。
②機胜の蚭定を再床行っおく
ださい。
配線䞍良/リヌド
線の断線
①電源配線の確認。
②リヌド線の䞀定箇所ぞの曲げ応力の
有無。
(曲げ半埄・リヌド線ぞの匕匵力)
スむッチ故障
①正しい配線を行っおくださ
い。
②配線を修正しおください。
(匕匵力の補正・曲げ半埄を
倧きくする)
補品亀換。
-30No. PS##-OMG0001-C
○゚ラヌ衚瀺機胜
異垞や゚ラヌが発生したずきに、誀りの箇所や皮類を衚瀺したす。
゚ラヌ名称
過電流
゚ラヌ
OUT1
OUT2
゚ラヌ衚瀺
内容
凊眮方法
電源を切断しお、過電流が発生した
スむッチ出力の負荷電流が 80 mA 以䞊流れお
出力の芁因を取陀き再床電源を投
いたす。
入しおください。
残圧゚ラヌ
れロクリア操䜜時、±7F.S.を超えた圧力
が加えられおいたす。ただし、3 秒埌に自動 加えられおいる圧力を倧気状態し
的に枬定モヌドに埩垰したす。補品個䜓差に おから、再床れロクリア操䜜を行っ
より、±4 digits のれロクリア範囲が異な おください。
りたす。
加圧゚ラヌ
蚭定圧力範囲の䞊限を超えた圧力が加えら
れおいるか、衚瀺可胜範囲を超えおいたす。 センサの接続・配線を確認し、加え
られおいる圧力を蚭定圧力範囲以
センサが未接続・誀配線の可胜性がありた 内に戻しおください。オヌトシフト
す。蚭定圧力範囲の䞋限を超えた圧力が加え 時に衚瀺可胜範囲を超えた堎合は
られおいるか、衚瀺可胜範囲を超えおいた 継続しおご䜿甚ください。
す。
オヌトシフト
゚ラヌ
オヌトシフト入力時の枬定倀が、蚭定圧力範
オヌトシフト入力は無芖されたす。
囲を超えおいたす。
装眮蚭備の確認をしおください。
システム゚ラヌ
※玄 1 秒間衚瀺埌、枬定モヌドに埩垰したす。
内郚デヌタ゚ラヌの堎合、衚瀺されたす。
電源を切断し、再床電源を投入しお
ください。
埩垰しない堎合は圓瀟での調査が
必芁ずなりたす。
䞊蚘凊眮方法を行っおも埩垰しない堎合は、圓瀟での調査が必芁ずなりたす。
-31No. PS##-OMG0001-C
仕様
■仕様衚
型匏
PSE3□□
PSE533
PSE543
PSE563
適甚圧力センサ
定栌圧力範囲
蚭定圧力範囲
※1
PSE531
PSE541
PSE561
PSE530
PSE540
PSE560
PSE532
PSE564
PSE550
-100∌100 kPa
0∌-101 kPa
0∌100 kPa
0∌1 MPa
0∌500 kPa
0∌2 kPa
-101∌101 kPa
10∌-101 kPa
-10∌100 kPa
-0.1∌1 MPa
-50∌500 kPa
-0.2∌2 kPa
0.001 MPa
1 kPa
0.01 kPa
蚭定圧力分解胜
0.2 kPa
0.1 kPa
0.1 kPa
圧力レンゞ
連成圧甚
真空圧甚
䜎圧甚
正圧甚
埮差圧甚
電源電圧
DC12∌24 V ±10、リップル(p-p)10以䞋(逆接続保護付)
消費電流
50 mA以䞋(ただし、センサ郚消費電流を陀く)
PSE30□電圧入力DC1∌5 V(入力むンピヌダンス1 MΩ)
センサ入力
PSE31□電流入力DC4∌20 mA(入力むンピヌダンス100 Ω)
入力数
1入力
入力保護
過電圧保護付(ただし、電圧26.4 Vたで察応)
応差
可倉
スむッチ出力
NPNたたはPNPオヌプンコレクタ出力
最倧負荷電流
最倧負荷電圧
DC30 V(NPN出力時)
残留電圧
1 V以䞋(負荷電流80 mA時)
出力保護
短絡保護付
応答時間
1 ms以䞋
チャタリング
防止機胜
チャタリング防止機胜時、応答時間
繰返し粟床
電圧出力
2出力
80 mA
20 ms、160 ms、640 ms、1280 ms遞択
±0.1F.S.
※2
ア
粟床(察衚瀺倀)
ナ
ロ
グ
※2
出 電流出力
力
出力電圧1∌5 V(定栌圧力範囲にお)、出力むンピヌダンス玄1 kΩ
盎線性±0.2F.S.(ただし、センサ粟床は陀く)、応答速床150 ms以䞋
±0.6F.S.
±1.0F.S.
±0.5F.S.
±2 digits
衚瀺方匏
±1.5F.S.
±2.0F.S.
±0.5F.S.±1 digit
31/2桁 7セグメント衚瀺噚、2色衚瀺(赀色緑色)
動䜜衚瀺灯
オヌトシフト入力
±1.5F.S.
出力電流4∌20 mA(定栌圧力範囲にお)
最倧負荷むンピヌダンス300 Ω(DC12 V時)、600 Ω(DC24 V時)、
最小負荷むンピヌダンス50 Ω、盎線性±0.2F.S.(ただし、センサ粟床は陀く)、
応答速床150 ms以䞋
粟床(察衚瀺倀)
衚瀺粟床
±1.0F.S.
OUT1ON時点灯(緑色)、OUT2ON時点灯(赀色)
※2
無電圧入力(有接点たたは無接点)、Lowレベル入力5 ms以䞊、Lowレベル0.4 V以䞋
※1オヌトシフト入力時の蚭定可胜範囲は、各蚭定圧力範囲によっお異なりたす。(22 ペヌゞ参照)
※2アナログ出力遞択時、オヌトシフト入力は遞択䞍可。たた、オヌトシフト入力遞択時、アナログ出力は遞択䞍可。
※3単䜍切換機胜付の堎合、単䜍遞択は以䞋の通りずなりたす。
真空圧甚・連成圧甚kPa・kgf/cm2・bar・psi・mmHg・inHg
正圧甚・䜎圧甚MPa・kPa・kgf/m2・bar・psi
埮差圧甚kPa・mmH2O
-32No. PS##-OMG0001-C
型匏
PSE3□□
保護構造
IP40
耐 呚囲枩床範囲
環 呚囲湿床範囲
境 耐電圧
動䜜時0∌50 ℃、保存時-10∌60 ℃(ただし、結露および凍結しないこず)
絶瞁抵抗
50 MΩ以䞊(DC500 Vメガにお) 充電郚䞀括ず筐䜓間
動䜜時・保存時35∌85RH(ただし、結露しないこず)
AC1000 V
1分間 充電郚䞀括ず筐䜓間
枩床特性
±0.5F.S.(25 ℃基準)
接続方匏
PSE3□□電源・出力接続5Pコネクタ、センサ接続4Pコネクタ、PSE3□□T端子台
材質
フロントケヌスPBT、リアケヌスPBT(PSE3□□)、倉性PPE(PSE3□□T)
電源・出力接続
質 ケヌブル含む
量 電源・出力接続
ケヌブル含たず
PSE3□□85 g
PSE3□□30、PSE3□□T50
耐油ビニルキャブタむダケヌブル
5芯
φ4.1 2 m
導䜓断面積0.2 mm2
絶瞁䜓倖埄1.12 mm
電源・出力接続
ケヌブル
芏栌
CE、UL/CSA、RoHS
○アナログ出力
レンゞ
定栌圧力範囲
A
B
E
真空圧甚
0∌-101 kPa
0
-101 kPa
10.1 kPa
連成圧甚
-100∌100 kPa
-100 kPa
100 kPa
-
䜎圧甚
0∌100 kPa
0
100 kPa
-10 kPa
0∌1 MPa
0
1 MPa
-0.1 MPa
0∌500 kPa
0
500 kPa
-50 kPa
レンゞ
定栌圧力範囲
C
D
F
埮差圧甚
0∌2 kPa
0
2 kPa
-0.2 kPa
正圧甚
-33No. PS##-OMG0001-C
■倖圢寞法図
○本䜓寞法
○取付金具装着時
・ブラケット取付寞法
・パネルマりント取付寞法
-34No. PS##-OMG0001-C
○パネルカット寞法
※パネルの厚さは 0.5∌6 mm
-35No. PS##-OMG0001-C
○PSE3□□T
-36No. PS##-OMG0001-C
改蚂履歎
C 版修正およびフォヌマット倉曎
D 版内容修正
㊟ この内容は予告なしに倉曎する堎合がありたすので、あらかじめご了承ください。
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No.PS※※-OMG0001-D