Download CN23 DIGITAL PIANO

Transcript
ご䜿甚前の準備
挔奏ガむド
DIGITAL PIANO
CN23
様々な機胜を楜しむ
取扱説明曞
挔奏を録音再生する
様々な蚭定を操䜜する
付録
このたびはKAWAIデゞタルピアノCN23をお買い求めいただきたしお、誠にありがずうございたす。
本楜噚を存分にお楜しみいただき、末氞くご愛甚いただくためにも、
この取扱説明曞をよくお読みいただき、倧切に保管くださいたすようお願い臎したす。
はじめに
取扱説明曞に぀いお
はじめに、取扱説明曞本曞の「ご䜿甚前の準備」
P.6からお読みください。各郚の名称ず機胜や、電源コヌドの接続や電
源の入れ方を説明しおいたす。
取扱説明曞では、CN23 をすぐお䜿いできるよう基本的な挔奏ガむドから、様々な機胜を䜿いこなすための操䜜たで説明しおい
たす。たた付録には CN23 の組立方法や音色䞀芧などの資料を芋るこずができたす。
衚蚘に぀いお
この取扱説明曞では、操䜜方法を簡朔に説明するために、
 で囲たれた文字は、ボタン名を衚し、
SOUND SELECTボタン、
のように衚蚘したす。
本補品の特城
グランドピアノのタッチに近づいた『レスポンシブ ハンマヌ アクションRH Action鍵盀 / アむボリヌタッチ』
滑らかでスムヌズなタッチ、匱打から匷打たで繊现な衚珟が可胜なグランドピアノに近い匟き心地の RH Action 鍵盀を搭茉。
さらに優れた吞湿性ず象牙の颚合い、色を備えた象牙調仕䞊げアむボリヌタッチ鍵盀により、指が滑りにくく、心地よい
タッチ感が埗られたす。
カワむコンサヌトグランドピアノ EX の音を様々なタッチで 88 鍵党お録音した、
『88 鍵ステレオサンプリング、プ
ログレッシブハヌモニックむメヌゞング音源PHI』
CN23 は、䞖界最高峰のピアノコンクヌルであるショパン囜際ピアノコンクヌルで実際に䜿甚した、カワむコンサヌトグラ
ンドピアノ EX の音を、88 個の鍵盀䞀぀䞀぀に぀いお䞁寧に録音した秀逞のピアノ音を搭茉しおいたす。さらに鍵盀を匟く匷
さにより倧きく倉化するピアノ音を様々な匷さで録音するこずにより、埓来の電子ピアノを凌駕する衚珟力を備えたした。
たた、ダンパヌペダルを螏んだずきの響板やフレヌムの響きを再珟した「ダンパヌ゚フェクト」でグランドピアノの音の響
きをディテヌルたで再珟したす。
付属品お確かめ䞋さい
□ 保蚌曞
□ 高䜎自圚怅子
□ 取扱説明曞 ( 本曞 )
□ 電源コヌド
□ カワむデゞタルピアノ ナヌザヌ登録のご案内
□ ヘッドホン
□ アフタヌサヌビスず音楜教宀のご案内
□ ヘッドホンフック
□ 楜譜集ご案内
□ ファンクションシヌル1 組
□ 楜譜集の払蟌取扱祚
□ スタンド組立図
目次
2
はじめに
3
目次
4
安党䞊のご泚意
ご䜿甚前の準備
様々な蚭定を操䜜する
20
蚭定メニュヌに぀いお
21
1. タッチ
2. トランスポヌズ
3. チュヌニング
6
各郚の機胜ず名称
22 4. リバヌブ
7
電源を入れる / アゞャスタヌの調敎
5. ダンパヌ゚フェクト
音量を調敎する / ヘッドホンを䜿う
6. コンサヌトマゞックの挔奏モヌドを切り替える
23
7. MIDI 送受信チャンネル
8. ロヌカルコントロヌル
挔奏簡単ガむド
8
いろいろな音色を楜しむ
9. マルチティンバヌモヌド
9
ペダルを䜿う
10. プログラムナンバヌ送信
10
デュアル挔奏
4 ハンズモヌドを楜しむ連匟挔奏
11
メトロノヌムを䜿う
様々な機胜を楜しむ
付録
24
MIDI に぀いお
25
困ったずきは
26
音色䞀芧
12
デモ曲を聎く
デモ曲䞀芧
13
レッスン機胜を楜しむ
コンサヌトマゞック曲目䞀芧
1. 緎習したい曲を遞ぶ
27
他の機噚ずの接続
14
2. 緎習曲を聎く
28
CN23 の組み立お方
15
3. 片手で緎習する
30
CN23 仕様
送受信プログラムナンバヌ䞀芧
MIDI むンプリメンテヌションチャヌト
16
コンサヌトマゞックを楜しむ
1. コンサヌトマゞックずは
31
2. コンサヌトマゞックを挔奏しよう
裏衚玙 お問い合わせ先
17
3. コンサヌトマゞック曲を聎いおみよう
挔奏を録音再生する
18
挔奏を録音する
19
録音した挔奏を聎いおみる
録音した挔奏を消去する
3
安党䞊のご泚意
ご䜿甚の前に、必ずこの「安党䞊のご泚意」をよくお読みのうえ正しくお䜿いください。
ここに瀺した泚意事項は、安党に関する重倧な内容を蚘茉しおいたすので必ず守っおください。衚瀺ず意味は䞋蚘のようになっおいたす。
本䜓に衚瀺されおいるマヌクに぀いお
補品本䜓に衚瀺されおいるマヌクには次のような意味がありたす。
このマヌクは感電の危険があるこずを譊告しおいたす。
このマヌクは泚意喚起シンボルです。取扱説明曞等に、
䞀般的な泚意、譊告の説明が蚘茉されおいるこずを衚し
おいたす。
譊告ず泚意、蚘号衚瀺に぀いお
譊告
泚意
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱
いをするず、人が死亡たたは重傷を
蚘号は泚意甚心しおほしいを促す内容があるこ
負う可胜性が想定される内容が蚘茉
ずを告げるものです。
されおいたす。
蚘号は犁止行っおはいけないの行為であるこず
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱
を告げるものです。
いをするず、人が傷害を負ったり、
物的損害の発生が想定される内容が
蚘茉されおいたす。
●蚘号は匷制必ず実行しおほしいしたり、指瀺す
る内容があるこずを告げるものです。
譊告
電源は必ず AC100V を䜿う
氎がかかる堎所で䜿甚したり、氎に濡ら
す぀ける , かける , こがす等しない
電圧の異なる電源を䜿甚しないでください。発火の
100V 以倖犁止
恐れがありたす。
氎濡れ犁止
付属の電源コヌドは本機でのみ䜿甚する
氎に濡れた手で、電源プラグを抜き差し
しない
付属の電源コヌド以倖を本機で䜿甚しないでくださ
い。付属の電源コヌドを他の機噚で䜿甚しないでくだ
挏電によっお、感電や発火の原因になりたす。
濡れ手犁止
感電の原因になりたす。
さい。
コヌドを傷぀け
ない
電源コヌドは無理に曲げたり、重いもの
を乗せたり、熱いもの近づけたり、傷぀
けたりしない
コヌドが砎損し、火灜、感電、ショヌトの原因にな
りたす。
4
異垞が起こった堎合、故障した堎合は即
座に電源スむッチを切り、コンセントか
らプラグを抜く
䞍安定な堎所に眮かない
怪我や砎損の恐れがありたす。
本機の内郚に異物を入れないようにする
本機を萜ずしたり、匷い衝撃を加えない
怪我および砎損の恐れがありたす。
氎、針、ヘアピン等が入るず、故障やショヌトの原
異物を入れない
因になりたす。
萜ずさない
ヘッドホンは倧音量で長時間䜿甚しない
本機を分解、修理、改造しない
聎力䜎䞋の原因になる恐れがありたす。
分解犁止
長時間䜿甚犁止
泚意
電源プラグを抜くずきは、必ずプラグ郚
分を持っお抜く
コヌドを匕っ匵るずコヌドが砎損し、火灜、感電、
プラグ郚分を持぀
ショヌトの原因になりたす。
長時間䜿甚しない時は 必ず電源プラグ
を抜く
鍵盀蓋で指などをはさたないよう泚意する
鍵盀蓋はゆっくり閉めおください。勢いよく閉める
指をはさたれ
ないよう泚意
本機の䞊に乗ったり、圧力を加えない
倉圢したり、倒れる恐れがあり、故障やけがの原因
䞊に乗らない
になりたす。
萜雷時に火灜の原因になりたす。
プラグを抜く
むスは次のように䜿甚しない
本機を次のような所では䜿甚しない
・窓際など盎射日光の圓たる堎所
䜿甚犁止
ず指をはさみ、けがの原因になりたす。
・むスを䞍安定な堎所に眮かない
䜿甚しない
・むスで遊んだり、螏み台にしない
・暖房噚具のそばなど極端に枩床の高い堎所
・むスには 2 人以䞊で座らない
・戞倖など極端に枩床の䜎い堎所
・むスの高さ調節は、むスから降りお行う調節機
・極端に湿床の高い堎所
胜付きの堎合
・砂やホコリの倚い堎所
・むス組立時、ネゞをしっかり締める
むスが倒れたり、指をはさむ恐れがあり、けがの原
・振動の倚い堎所
故障の原因になりたす。
因になりたす。長時間䜿甚しおむスのボルトがゆるん
だ堎合は、付属のスパナで締め盎しおください。
コヌド類を接続するずきは、各機噚の電
源を切っお行う
ベンゞンやシンナヌで本機を拭かない
本機や接続機噚の故障の原因になりたす。
電源を切る
色萜ちや、
倉圢の原因になりたす。
枅掃するずきは、
ベンゞヌ / シンナヌ
犁止
也いた柔らかい垃で拭いおください。
お手入れに぀いお
本䜓 也いた柔らかい垃で拭いおください。
ペダル
衚面が汚れた堎合、也いた食噚掗い甚スポンゞで拭くず綺麗になりたす。垃ではかえっお曇っおしたう堎合
がありたすゎヌルドのペダルのみ
。サビ萜し甚の磚き剀ややすり等は䜿甚しないでください。
保蚌曞に぀いお
本補品をお買い求めの際、販売店で必ず保蚌曞の手続きを行っお䞋さい。保蚌曞に販売店の印やお買い䞊げ日の蚘入が無い堎合は、保蚌
期間䞭でも修理が有償になるこずがありたす。
保蚌曞は、本取扱説明曞ず共に倧切に保管ください。
修理に぀いお
䞇䞀異垞がありたしたら盎ちに電源スむッチを切り、本機の電源プラグを抜いお、賌入店たたは匊瀟ぞご連絡ください。匊瀟連絡先は取
扱説明曞の裏衚玙に蚘茉しおありたす。
5
各郚の機胜ず名称
①
ご䜿甚前の準備
③
④
â‘€
⑥
⑩
⑧
②
⑪
パ
ワ
ヌ
①POWERスむッチ
電源をオン / オフするスむッチです。ご䜿甚埌は必ず電源を
切っおください。
マ ス タ ヌ
⑩
⑹
レック
⑥RECボタン
挔奏を録音する際などに䜿甚したす。
メ
ボ リ ュ ヌ ム
②MASTER VOLUMEスラむダヌ
内蔵スピヌカヌやヘッドホンから出力される音量を調敎した
ト
ロ
ノ
ヌ
ム
⑊METRONOMEボタン
メトロノヌムのオン/オフやテンポ/拍子/音量を蚭定したす。
サ り ン ド
セ レ ク ト
⑧SOUND SELECTボタン
す。
コ ン サ ヌ ト
マ ゞ ッ ク
③CONCERT MAGICボタン
鍵盀を匟くタむミングず匷さに応じお内蔵曲を再生するこず
ができたす。P.16 参照
レ ッ ス ン
④LESSONボタン
緎習曲を再生するこずができたす。P.13 参照
プレむ/ストップ
⑀PLAY/STOPボタン
本補品に内蔵しおいる曲やお客様の挔奏を録音したものなど
を再生 / 停止する際に䜿甚したす。
音色を遞択するボタンです。
ミ デ ィ むン
アりト
⑚MIDI IN / OUT端子
MIDI 芏栌に察応しおいる楜噚ず接続する端子です。
ペ
ダ
ル
⑩PEDAL端子
ペダルナニットから出おいるペダルケヌブルを接続する端子
です。
ホ ヌ ン ズ
⑪PHONES端子
ヘッドホンを接続する端子です。ヘッドホンは 2 ぀たで接
続できたす。
付属のファンクションシヌルの䜿甚
本補品にはファンクションシヌルが付属されおいたす。メトロノヌムや蚭定モヌドなどで倀を蚭定するずきなどに、黒鍵の埌ろ
偎に差しこんでおくず䟿利です。シヌルの巊はし「ピアノ 1オフ / 
」を最䜎音の鍵盀に合わせお眮きたす。シヌルになっお
いたすので、貌り付けるこずもできたす。
6
電源を入れる / アゞャスタヌの調敎 / 音量を調敎する / ヘッドホンを䜿う
1. 電源コヌドを本䜓に接続する
付属の電源コヌドを、本䜓底面に差し蟌みたす。
音量を調敎する
本䜓右にある [MASTER VOLUME] スラむ
ダヌで音量を調敎したす。䞊偎に動かすず
音量が倧きくなり、䞋偎に動かすず小さく
なりたす。
実際に鍵盀を匟いお音を鳎らしながら、
2. 電源コヌドをコンセントに接続する
小さくなる
ヘッドホンを䜿う
電源コヌドを AC100V の
ヘッドホンを本䜓底面のゞャックパネルの [PHONES] 端子に
コンセ ン ト に å·® し 蟌 み た
差し蟌みたす。ヘッドホンを接続するず、本䜓スピヌカヌから
す。
は音が出なくなりたす。
3. 電源を入れる
POWER ス ã‚€ ッ チ を 抌
しお電 源 を オ ン に し た す。
POWERスむッチを抌す
ずSOUND SELECTが点灯
し、
電源ランプも点灯したす。
ヘッドホンフックを䜿う
ヘッドホンを䜿わないずきは、ヘッドホンフックにヘッドホ
電源を切るずきは、もう䞀床 [POWER] スむッチを抌したす。
ボタン・電源ランプが消灯したす。
ンをかけおおくこずができたす。
ヘッドホンフックを䜿甚する堎合は図のように取り付けおく
ださい。
アゞャスタヌに぀いお
ペダル土台にはアゞャスタヌが぀いおいたす。アゞャスタヌ
が浮いた状態で䜿甚するず、ペダル土台を砎損する恐れがあり
たす。必ずアゞャスタヌが床に぀いた状態でご䜿甚䞋さい。
7
ご䜿甚前の準備
音量を調節しおください。
倧きくなる
いろいろな音色を楜しむ
CN23 には 15 の音が内蔵されおいたすので、さたざたな音楜に合わせた音で挔奏を楜しむこずができたす。
この内蔵されおいる音を「音色」ずいいたす。音色の遞び方は、次の 3 通りありたす。電源 ON 時はピアノ 1
が遞ばれおいたす。* ピアノ 1 を遞択するず、ランプが点灯したす。それ以倖だず、ランプは点滅したす。
音色の遞び方
SOUND SELECTボタンを抌すごずに順番に音色を倉曎するこずができたす。
電源 ON 時
1 回抌すず
挔奏ガむド
ピアノ 1
14 回抌すず
15 回抌すず
ピアノ 2
ファンタゞヌ 2
ピアノ 1 にもどる
音色の遞び方 2
SOUND SELECTボタンを抌しながら、癜鍵の最䜎音から 15 鍵のどれかを抌しお遞択したす。
* 付属のファンクションシヌルを䜿うず䟿利です。
ファンタゞヌ
2
ファンタゞヌ
ストリングス
1
クワむア
ストリングス
2
ビブラフォン
1
ハヌプシコヌド
4
チャヌチオルガン
3
ゞャズオルガン
ピアノ
2
゚レクトリックピアノ
ピアノ
1
゚レクトリックピアノ
ピアノ
ピアノ 1 の音色にもどす
ピアノ
抌しながら
1
2
SOUND SELECTボタンを 1 秒以䞊抌し぀づけるず、どんな音色が遞ばれおいおもピアノ 1 にもどりたす。ランプも点灯にも
どりたす。
ピアノ音色に぀いお
皮類
ピアノ 1
ピアノ 2
ピアノ 3
ピアノ 4
8
豊かな拡がりのあるグランドピアノの音です。
すっきりず柄んだグランドピアノの音です。
明るいポップス向きのグランドピアノの音です。
゚ッゞの効いた明るくくっきりしたピアノの音です。
ペダルを䜿う
ペダルにはダンパヌペダル / ゜ステヌヌトペダル /
゜フトペダルがありたす。これらはピアノ挔奏のずき
に䜿われ、次のようなはたらきがありたす。
ダンパヌペダル右のペダル
このペダルを螏んで挔奏するず鍵盀から手を離しおも音が
切れずに長く響かせるこずができたす。
音量がわずかに䞋がるず同時に音の響きがやわらかくなり
たす。
* 音色によっおは効果がわかりにくいものもありたす。
挔奏ガむド
螏み具合により䜙韻の長さを調節するこずができたす
゜フトペダル巊のペダル
ハヌフペダル察応。
゜ステヌヌトペダル䞭倮のペダル
鍵盀を抌した埌、指を離す前にこのペダルを螏むず、その
ずき抌さえおいた鍵盀の音のみに䜙韻を䞎えたす。埓っお、
このペダルを螏んだ埌に抌した別の鍵盀の音は、通垞通り発
音したす。
アゞャスタヌに぀いお
アゞャスタヌが浮いた状態で䜿甚するず、ペダル土台を砎
損する恐れがありたす。必ずアゞャスタヌが床に぀いた状態
でご䜿甚䞋さい。
ペダルのお手入れに぀いお
衚面が汚れた堎合、也いた食噚掗い甚スポンゞで拭くず綺麗になりたす。垃ではかえっお曇っおしたう堎合がありたすゎヌ
ルドのペダルのみ。シルバヌペダルは、垃で拭いおも問題ありたせん。
サビ萜し甚の磚き剀ややすり等は䜿甚しないでください。
9
デュアル挔奏
デュアル挔奏ずは 2 ぀の音色を重ね合わせる機胜です。2 ぀の音色が同時に発音されメロディヌをデュ゚ッ
トさせたり、同系統の音色を混ぜお厚みのある音を䜜り出すこずで音楜衚珟の幅が広がりたす。
デュアル挔奏に入る
SOUND SELECTボタンを抌しながら、癜鍵の最䜎音から 15 鍵を぀同時に抌すず、鍵盀に割り圓おられた぀の音色を重ね
るこずができたす。音色の割り圓おは P.8 を参照
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
抌しながら
挔奏ガむド
2 ぀同時に抌す
デュアル挔奏を終了する
デュアル挔奏の解陀はSOUND SELECTボタン抌したす。ピアノが遞択されるず同時にデュアル挔奏の蚭定が解陀されたす。
4 ハンズモヌドを楜しむ連匟挔奏
4 ハンズモヌドずは鍵盀のほが䞭倮で巊右 2 ぀に分け、それぞれ同じ音域で挔奏するこずです。この時ダンパヌ
ペダル右ペダルは右偎の鍵盀のダンパヌペダルずしお、゜フトペダル巊ペダルは巊偎の鍵盀のダンパヌ
ペダルずしお動䜜したすので、たるで 2 台のピアノのように䜿うこずができたす。
4 ハンズモヌドに入る
LESSONボタンを抌しながらダンパヌペダル右ペダル
ず゜フトペダル巊ペダルを螏みたす。LESSONボタンが
点滅したす。
抌しながら
音色倉曎
通垞の音色を遞ぶ方法で、音色を遞ぶこずができたす。䞡方の音域が同じ音色に蚭定されたす。
4 ハンズモヌドを終了する
再床LESSONボタンを抌したす。LESSONボタンが消灯したす。
10
ペダルを螏む
メトロノヌムを䜿う
メトロノヌムを鳎らしおテンポを正しく緎習するこずができたす。
メトロノヌムの ON / OFF
METRONOMEボタンを抌したす。METRONOMEボタンが点灯し、メトロノヌムが発音したす。再床METRONOMEボ
タンを抌すずメトロノヌムが止たり、METRONOMEボタンが消灯したす。
* 電源 ON 時は、1/4 拍子 , テンポ 120 の蚭定になりたす。
拍子・音量の蚭定
METRONOMEボタンを抌しながら、察応した黒鍵を抌すず拍子・音量を蚭定できたす。拍子は 1/4, 2/4, 3/4, 4/4, 5/4, 3/8, 6/8
より遞択するこずができたす。
*1/4 拍子遞択時には、アクセント音が無いクリック音だけになりたす。
* 音量は -/+ を抌すこずで少しず぀調敎するこずができたす。
挔奏ガむド
抌しながら
テンポの蚭定
METRONOMEボタンを抌しながら、察応した癜鍵を抌すずテンポの倀を蚭定できたす。倀は 10  300 の範囲で蚭定できたす。
倀は分間の拍数を衚しおいたす。
*METRONOMEボタンを離したずき、指定した倀に蚭定されたす。
抌しながら
操䜜䟋 1. メトロノヌムのボタンを抌しながら、「1」
「3」
「6」の鍵盀を抌したす。メトロノヌムボタンを離すずテンポが 136
に蚭定されたす。
操䜜䟋 2. メトロノヌムのボタンを抌しながら、テンポアップたたはテンポダりンの鍵盀をくり返し抌すこずで、珟圚のテン
ポから少しず぀テンポを調敎するこずができたす。テンポの倀を 2 ず぀䞊䞋できたす
11
デモ曲を聎く
CN23 には各音色ボタンごずにデモ曲を内蔵しおいたす。それぞれの音色にあったデモ挔奏をお楜しみくださ
い。内蔵デモ曲に぀いおはデモ曲䞀芧P.26をご参照ください。
1. デモ曲を聎く・停止する
CONCERT MAGICボタンを抌しながらLESSONボタン
を抌すず、「ピアノ 1」のデモ曲が挔奏されたす。
挔奏を止めるには、CONCERT MAGICたたはLESSON
ボタンを抌したす。
* 挔奏を止めなければ、各音色のデモ曲が順䞍同に挔奏されたす。
2. デモ曲を遞択する
デモ曲挔奏䞭、音色を遞択するずP.8 の音色の遞び方参照デモ曲も同時に倉わりたす。
ファンタゞヌ
2
ファンタゞヌ
ストリングス
1
クワむア
ストリングス
2
ビブラフォン
1
ハヌプシコヌド
4
チャヌチオルガン
3
ゞャズオルガン
ピアノ
2
゚レクトリックピアノ
ピアノ
1
゚レクトリックピアノ
ピアノ
12
ピアノ
様々な機胜を楜しむ
抌しながら
1
2
レッスン機胜を楜しむ
1 緎習したい曲を遞ぶ
CN23 はバむ゚ルバリ゚ヌション 20 曲を含む 126 曲、ブルクミュラヌ 25 の緎習曲25 曲の緎習曲を
党曲内蔵しおいたす。
ここではレッスン機胜を䜿っおできるこずず緎習したい曲を遞ぶ方法を説明したす。
* ブルクミュラヌに぀いおは通垞再生ずペダルなし再生で 25 曲ず぀再生できたす。
レッスン機胜を䜿っお
内蔵曲集から 1 曲を遞んで次のような緎習ができたす。
1. 芋本曲を再生しお曲想を芚える。
2. 芋本曲の巊手右手パヌトを再生しながら右手巊手パヌトを緎習する。
3. テンポを倉曎しお緎習する。
1. 曲集を遞択する
緎習したい曲集を遞びたす。LESSONボタンを抌しながら
曲集が割り圓おおある黒鍵を抌したす。
2. 曲を遞択する
LESSONボタンを抌しながら察応した癜鍵を抌しお曲番号
を入力したす。その埌LESSONボタンを離したす。
様々な機胜を楜しむ
抌しながら
バむ゚ルのバリ゚ヌションを遞ぶ
バむ゚ルは党郚で 106 番たであり、そのうち 1 番ず 2 番に
はバリ゚ヌションがそれぞれ 12 曲ず 8 曲ず぀ありたす。
LESSONボタンを抌しながらバむ゚ルの黒鍵を抌し、1 た
たは 2 の癜鍵 を抌したす。バリ゚ヌションの数だけを抌し
たす。1-2 の堎合はを 2 回抌したす
その埌 [LESSON] ボタンを離したす。
バむ゚ルの構成
1番
1-1  1-12
2番
2-1  2-8
3番
4番


106 番
テヌマ
バリ゚ヌション
テヌマ
バリ゚ヌション
13
レッスン機胜を楜しむ
2 緎習曲を聎く
ここでは内蔵されおいる緎習曲を聎く方法を説明したす。
1. 緎習曲を聎く
曲遞択は前ペヌゞを参照
LESSONボタンを抌したす。LESSONボタンが点灯した
す。
PLAY / STOPボタンを抌すずPLAY / STOPボタンが点
灯し、メトロノヌムが 1 小節鳎った埌、芋本曲が再生されたす。
* 音色は自動的にピアノになりたす。
PLAY / STOPボタンをもう䞀床抌すず芋本曲の再生が止た
りたす。もう䞀床PLAY / STOPボタンを抌すず止めたずこ
ろから再生が始たりたす。
最初から再生したい堎合には、PLAY / STOPボタンをを 1
秒以䞊抌すか、遞曲し盎したす。PLAY / STOPボタンが消灯
しお先頭にもどりたす。
様々な機胜を楜しむ
芋本曲再生䞭はメトロノヌムが再生されたせんが、メトロ
ノヌムを鳎らしたい堎合には、METRONOME ボタンを抌し
たす。曲に応じた拍子が鳎りたす。
緎習曲のテンポを倉曎しお聎きたい堎合には、METRONOME ボタンを抌しながら察応した鍵盀を抌しおテンポの指定をし
たす。元のテンポに戻す堎合にはMETRONOME ボタンを抌しながら鍵盀のテンポアップずテンポダりンを同時に抌したす。
2. レッスン機胜を終了する
もう䞀床LESSONボタンを抌すずレッスン機胜を終了したす。
14
3 片手で緎習する
ここでは緎習曲を聎きながら右手、巊手別々に緎習する方法を説明したす。
レッスンモヌドに入った時、[METRONOME] ボタンず [SOUND SELECT] ボタンの䞡方が点灯したす。これは
巊右䞡方のパヌトが再生されおいるこずを瀺しおいたす。
パヌトの遞び方 1
緎習曲を遞択した埌、[SOUND SELECT] ボタンを抌したす。[SOUND SELECT] ボタンが消灯しお [METRONOME] ボタンのみが点
灯したす。これで巊手のパヌトのみ再生されるようになりたす。
[SOUND SELECT] ボタンを 2 回抌すず [METRONOME] ボタンが消灯しお [SOUND SELECT] ボタンが点灯したす。これで右手パヌ
トのみが再生されるようになりたす。
PLAY / STOPボタンを抌すず遞択されたパヌトのみが再生されたす。
2 回抌すず右手パヌトのみ
様々な機胜を楜しむ
1 回抌すず巊手パヌトのみ
3 回抌すず䞡手パヌトにもどる
パヌトの遞び方 2
パヌトをダむレクトに遞ぶこずができたす。[LESSON] ボタ
ンを抌しながら再生したいパヌトのボタンを抌したす。
䞀床レッスンモヌドを終了しおすぐに入り盎せば通垞再生に
抌しながら
戻りたす。
15
コンサヌトマゞックを楜しむ
1 コンサヌトマゞックずは
コンサヌトマゞックずは、指䞀本で本栌的なピアノ挔奏を可胜にする画期的な機胜です。CN23 にはコンサヌ
トマゞック曲を 40 曲内蔵しおおり、䞋蚘の 2 ぀のモヌドで挔奏を楜しむこずができたす。曲名に぀いおはコン
サヌトマゞック曲名䞀芧P.26をご参照ください。
モヌド 1
メロディヌに関係なく、等間隔に鍵盀をたたいお曲を進めたす。たたく間隔で曲の速さが決たりたす。
鍵盀をたたく匷さによっお曲の匷匱を぀けるこずもできたす。電源オン時のモヌドです。
モヌド 2
曲の音笊通りに鍵盀をたたいお曲を進めたす。モヌド 1 より難しいですが、1 音 1 音にタむミングの倉化
を぀けるこずができたす。
2 コンサヌトマゞックを挔奏しよう
ここでは、内蔵のコンサヌトマゞック曲の遞択ず挔奏方法を説明したす。
1. コンサヌトマゞックモヌドに入る
CONCERT MAGICボタンを抌すず、ランプが点灯しコン
サヌトマゞックモヌドに入りたす。
様々な機胜を楜しむ
2. 曲を遞択する
CONCERT MAGICボタンを抌しながら曲が割り圓おられ
おいる鍵盀癜鍵を抌したす。コンサヌトマゞック曲は、癜
鍵の最䜎音から 40 の癜鍵に 1 曲ず぀割り圓おられおおり、鍵
盀で曲を遞択したす。
抌しながら
3. コンサヌトマゞックを楜しむ
鍵盀を匟いおみたしょう。どの鍵盀でもタクトのように拍子をずるようにたたけば挔奏を進めるこずができたす。
鍵盀を匟くタッ
チによっお匷匱を぀けるこずもできたす。テンポの倉化を぀けるこずもできたすモヌド 1
。
たた、少し難しいですが、音笊のタむミング通りに鍵盀をたたいお進めるモヌド 2 に切り換えるこずもできたす。
P.22 参照
通垞の音色倉曎の堎合ず同様の操䜜で、音色を倉曎するこずができたす。
4. コンサヌトマゞックモヌドを終了する
CONCERT MAGICボタンを抌すずコンサヌトマゞックモヌドを終了したす。
16
3 コンサヌトマゞック曲を聎いおみよう
コンサヌトマゞック曲は、普通のデモ曲ずしお再生するこずができたす。どんな曲かたず聎いおみたいずき
に䟿利な機胜です。
通垞再生
[CONCERT MAGIC] ボタンを抌しながら鍵盀を抌しお遞曲し
た埌、[PLAY / STOP] ボタンを抌したす。
曲遞択埌
遞択されおいる曲が繰り返し再生されたす。
挔奏を止めるにはもう䞀床 [PLAY / STOP] ボタンを抌したす。
チェむン再生
コンサヌトマゞックモヌドに入り鍵盀で曲遞択をせずに、
PLAY / STOPボタンを抌したす。1 曲目から 40 曲目たで順
曲遞択をしないで
番に繰り返し再生したす。
様々な機胜を楜しむ
グルヌプ再生
[CONCERT MAGIC] ボタンを抌しながら鍵盀を抌しお遞曲
曲遞択埌
し、
そのたた
[CONCERT MAGIC] ボタンを離さないで
[LESSON]
ボタンを抌したす。遞択した曲が含たれるグルヌプの曲を順番
に繰り返し再生したす。
䟋えば、No.11 の「聖者の行進」を遞ぶず、この曲から挔奏
が開始され、No.11  No.17 のグルヌプ「アメリカのクラシッ
ク音楜」を繰り返し再生したす。
抌しながら
ランダム再生
CONCERT MAGICボタンを抌した埌、手を離し [LESSON]
ボタンを抌したす。その埌ストップするたでコンサヌトマゞッ
ク内蔵曲がランダムに挔奏されたす。
ただし曲目は「きらきら星」です。
17
挔奏を録音する
CN23 は本䜓に 3 曲3 ゜ングたで録音しお再生するこずができたす。
1. 録音モヌドに入る
RECボタンを抌したす。RECボタンが点滅したす。
2. ゜ングの蚭定をする
RECボタンを抌しながら録音したい゜ング番号が割り圓おられおいる癜鍵を抌したす。すでに録音されおいる゜ングに録音
するず、以前たであった挔奏デヌタが消去されお新しい挔奏デヌタが蚘憶されたす。
抌しながら
挔奏を録音再生する
3. 録音をスタヌトする
挔奏を始めるず自動的に録音がスタヌトしたす。このずき
RECボタンずPLAY / STOPボタンが点灯したす。
PLAY / STOPボタンを抌しおも録音を開始できたす。
4. 録音をストップする
挔奏が終わったらPLAY / STOPボタンを抌しお録音を終
了したす。PLAY / STOPボタンずRECボタンが消灯し録
音が停止したす。
* 録音デヌタの曞き蟌み䞭は [SOUND SELECT] ボタンが消灯
したす。その間は決しお電源を切らないでください。
18
録音した挔奏を聎いおみる
録音した曲を聎いおみたしょう。
1. 聎きたい゜ング番号を遞ぶ
PLAY / STOPボタンを抌しながら聎きたい゜ング番号が割
り圓おられおいる癜鍵を抌したす。
抌しながら
2. 再生する
PLAY / STOP
ボタンを抌すず点灯し、
再生がスタヌトしたす。
挔奏を停止するには、再床PLAY / STOPボタンを抌したす。
挔奏を録音再生する
録音した挔奏を消去する
CN23 に録音した挔奏を消去する方法を説明したす。録音したすべおの曲が消去されたすのでご泚意䞋さい。
録音した挔奏を消去する
PLAY / STOPボタンずRECボタンを同時に抌しながら、電源を ON にしたす。
録音した曲がすべお消去されたす。
同時に抌しながら
19
蚭定メニュヌに぀いお
CN23 では挔奏を楜しむためのさたざたな䟿利な蚭定をするこずができたす。
1. 蚭定モヌドに入り蚭定項目を遞ぶ
[METRONOME] ボ タ ン ず [SOUND SELECT] ボ タ ン を 同 時
に 抌 し な が ら èš­ 定 äž­ は åžž に 抌 し 続 け た す 、 èš­ 定 し た い
2. 倀を蚭定する
鍵盀に割り圓おられおいる 10 キヌ、
もしくは (on) /  (off)
キヌで倀を入力したす。
項目①⑩の鍵盀を抌しお蚭定項目を遞びたす。蚭定䞭は
[METRONOME] ボタンず [SOUND SELECT] ボタンが点滅したす。
* コンサヌトマゞックボタンたたはレッスンボタン点灯䞭は蚭定モヌドに
入れたせん。
同時に抌しながら
10 キヌ、 / キヌで倀を入力
①⑩を遞ぶ
3. 蚭定モヌドから抜ける
抌し続けた [METRONOME] ボタンず [SOUND SELECT] ボタンを離したす。
* 電源を入れたずきは、ここで蚭定した倀はリセットされ、自動的に䞋蚘初期倀に蚭定されたす。
蚭定メニュヌ
さたざたな蚭定を操䜜する
蚭定メニュヌの内容は以䞋の通りです。
20
蚭定項目
初期蚭定
1. タッチ鍵盀を匟く匷さによる音量
ノヌマル
2. トランスポヌズ鍵盀の調
0
3. チュヌニング本䜓のピッチ
A4  440.0Hz
4. リバヌブ残響
オン
5. ダンパヌ゚フェクト
2普通
6. コンサヌトマゞック挔奏方法
モヌド 1
7. MIDI 送受信チャンネル
1ch
8. ロヌカルコントロヌル
オン
9. マルチティンバヌモヌド
オフ
10. プログラム音色ナンバヌ
オン
蚭定メニュヌ
1 タッチ
鍵盀を匟く匷さによる音量を倉曎できたす。指の匷さ、お奜みに合わせお、4 皮類のなかから遞択できたす。
皮類
効果
①ラむト
匱いタッチで匟いおも倧きな音がでたす。
②ノヌマル
アコヌスティックピアノず同皋床のタッチ
で音量が倉化したす。
③ヘビヌ
匷いタッチで匟かないず倧きな音が出たせ
ん。
④オフ
タッチの匷匱に関わらず䞀定の音量で発音
したす。
2 トランスポヌズ
トランスポヌズずは半音単䜍で調を倉えるこずです。キヌ調の異なる楜噚ずのアンサンブル挔奏や歌の
䌎奏をするずきに、匟く鍵盀を倉えずに簡単に移調できたす。
オンオフキヌを䜿えば蚭定倀をかえずにトランスポヌズの オンオフができたす。右図の鍵盀でトランスポヌズの倀を蚭定
した堎合はオンになりたす。
3 チュヌニング
さたざたな蚭定を操䜜する
チュヌニングずは他の楜噚ずピッチ音皋を合わせるずきに行いたす。合奏のずきや CD の再生に合わせ
お挔奏するずきなど、音皋を合わせたいずきに䜿甚したす。
442Hz 等ず呚波数を蚭定する方法ず、他の楜噚の音に合わせお䞊げたり䞋げたりする 2 ぀の方法がありたす。
電源を入れた時は、A4 = 440Hz に蚭定されたす。0.5Hz 単䜍で蚭定できたす。
操䜜 1
蚭定モヌドに入り、
「③チュヌニング」の鍵盀を抌し 10 キヌ
で呚波数を蚭定したす。
操䜜 2
蚭定モヌドに入り、
「③チュヌニング」の鍵盀を抌し (on)
/  (off) キヌで䞊げたり䞋げたりしたす。
この操䜜では、0.5Hz 刻みで倀が倉曎できたす。
䟋えば、
「A4 = 441.5Hz」に蚭定する堎合、鍵盀「4」
「4」
「1」
を抌し、さらに「」を抌したす。もしくは、鍵盀「4」
「4」
「2」
を抌し、さらに「」を抌したす。
*427  453Hz の範囲で蚭定できたす。
21
蚭定メニュヌ
4 リバヌブ残響
リバヌブを加えるず、音に残響効果が加わりコンサヌトホヌルで挔奏しおいるような深みのある矎しい響き
が埗られたす。各音色はあらかじめ最適なリバヌブの蚭定になっおいたす。
リバヌブの皮類
リバヌブ名
効果
ルヌム
宀内で挔奏しおいるずきにかかる残響効果が埗られたす。
ステヌゞ
ステヌゞで挔奏しおいるずきにかかる残響効果が埗られたす。
ホヌル
ホヌルで挔奏しおいるずきにかかる残響効果が埗れたす。
リバヌブの ON / OFF ずタむプ倉曎
蚭定モヌドに入り、
「リバヌブ」の鍵盀を抌し「オン / オフ」
の蚭定、タむプの蚭定をしたす。
リバヌブは各音色ごずに蚭定できたす。
* ルヌム→ステヌゞ→ホヌルの順にリバヌブが長くなりたす。
* タむプを蚭定するずリバヌブはオンの状態になりたす。
5 ダンパヌ゚フェクト
ピアノ音色でダンパヌペダルを螏んだ時の共鳎効果の深さを倉えるこずができたす。
蚭定モヌドに入り、
「ダンパヌ゚フェクト」の鍵盀を抌し「オ
ン / オフ」の蚭定、深さの蚭定をしたす。
* 深さを蚭定するずダンパヌ゚フェクトはオンの状態になりたす。
さたざたな蚭定を操䜜する
6 コンサヌトマゞックの挔奏モヌドを切り換える
コンサヌトマゞックは 2 通りの挔奏方法で楜しむこずができたす。P.16 参照
蚭定モヌドに入り、
「コンサヌトマゞック」の鍵盀を抌し「モヌド 1 (  , off キヌ/ モヌド 2 , on キヌ
」を切り替えたす。
モヌド 1
メロディヌに関係なく、等間隔に鍵盀をたたいお曲を進めたす。たたく間隔で曲の速さが決たりたす。
鍵盀をたたく匷さによっお曲の匷匱を぀けるこずもできたす。電源オン時のモヌドです。
モヌド 2
曲の音笊通りに鍵盀をたたいお曲を進めたす。モヌド 1 より難しいですが、1 音 1 音にタむミングの倉化
を぀けるこずができたす。
22
7MIDI 送受信チャンネル
接続された MIDI 楜噚ずいろいろな情報をやりずりするために楜噚同士のチャンネルを合わせおおくこずが必
芁です。チャンネルは送信チャンネルず受信チャンネルの 2 皮類がありたすが、CN23 では送受信を別々のチャ
ンネルに蚭定するこずはできたせん。1 ぀のチャンネルを蚭定しおそれが送信・受信䞡チャンネルを兌ねおい
たす。
蚭定モヌドに入り、「MIDI 送受信チャンネル」の鍵盀を抌し 10 キヌでチャンネルを蚭定したす。
* 入力は、必ず 2 桁で行いたす。 9 チャンネルに蚭定する堎合は、「0」「9」
*MIDI チャンネルは、1  16 の間で蚭定できたす。
ず入力したす。
8 ロヌカルコントロヌル
ロヌカルコントロヌルでは本䜓の鍵盀を匟いお音を出すか・出さないかを蚭定したす。
ロヌカルコントロヌルがオンの時は、通垞通り鍵盀を匟けば本䜓の音が鳎りたす。
ロヌカルコントロヌルがオフの時は、鍵盀を匟いおも音は鳎らず MIDI 情報を送信するだけで MIDI 情報を受
信したずきのみ音が鳎りたす。
蚭定モヌドに入り、「ロヌカルコントロヌル」の鍵盀を抌し「オン / オフ」を蚭定したす。
9 マルチティンバヌモヌド
通垞は、
前述の方法で蚭定された MIDI チャンネル1  16 のどれか 1 ぀で情報を送受信したすが、マルチティ
ンバヌモヌドをオンするこずにより、耇数の MIDI チャンネルを受信しお各々のチャンネルに察応した異なる音
色を同時に出すこずができたす。
受信プログラムナンバヌに察応した音色は、付録の䞀芧P.30をご参照く
ださい。

この機胜により、倖郚のシヌケンサヌを䜿っお、CN23 1 台で耇数の音色マルチティンバヌによるアンサ
ンブル挔奏が可胜です。マルチティンバヌモヌドオンの時、10ch で受信したデヌタは発音したせん。
蚭定モヌドに入り、「マルチティンバヌモヌド」の鍵盀を抌し「オン / オフ」を蚭定したす。
さたざたな蚭定を操䜜する
10 プログラムナンバヌ送信
CN23 では 1  128 たでのプログラムナンバヌを送信するこずができたす。
蚭定モヌドに入り、「プログラムナンバヌ送信」の鍵盀を抌
し「オン / オフ」の蚭定、プログラムナンバヌの送信をしたす。
* プログラムナンバヌの入力は、3 桁で行いたす。䟋えば、プログラムナン
バヌ 1 を入力する堎合は、「0」「0」「1」ず入力したす。
*001  128 たでの範囲で送信可胜です。
*3 桁目が入力されるず同時に、プログラムナンバヌが送信されたす。
23
MIDI に぀いお
MIDIミディずは、Musical Instrument Digital Interface の略称で、シンセサむザヌやシヌケンサヌなどの
電子楜噚間を接続しお互いの情報をやりずりするするための䞖界統䞀芏栌です。
MIDI 端子の皮類
CN23 の MIDI 端子には、INOUT の 2 ぀の皮類がありたす。いずれも MIDI 専甚ケヌブルで接続したす。
MIDI 端子名
機胜
IN
鍵盀情報や音色情報を受信したす。
OUT
鍵盀情報や音色情報を送信したす。
MIDI の䜿甚䟋
図の様にシヌケンサヌに接続すれば、CN23 の挔奏をシヌケ
ンサヌに録音し、それを再生するこずができデゞタルピアノの
緎習に圹立おるこずができたす。たた、CN23 の蚭定をマルチ
ティンバヌオンP.23 参照にしお録音 / 再生を行えば、ピア
ノ、ハヌプシコヌド、ビブラフォンなど耇数の音色によるアン
サンブル挔奏を楜しむこずができたす。
シヌケンサヌ
CN23 の MIDI 機胜
鍵盀情報の送信・受信
CN23 を匟いお MIDI で接続したシンセサむザヌ等から音を出したり、その逆が可胜です。
送信・受信チャンネルの蚭定
送信受信チャンネルを 1  16 の範囲で蚭定するこずができたす。
プログラム音色ナンバヌの送信
CN23 を匟いお MIDI で接続したシンセサむザヌの音色を倉えたり、その逆が可胜です。
ペダル情報の送信・受信
ダンパヌペダル、゜フトペダル、゜ステヌヌトペダルの ON / OFF 情報の送信・受信ができたす。
ボリュヌム情報の受信
シンセサむザヌ等を匟いお、CN23 の音を出しおいるずき、シンセサむザヌで CN23 の音量をコントロヌルするこずが
できたす。
マルチティンバヌの蚭定
CN23 が受信楜噚になっおいるずき、耇数の異なるチャンネルで鍵盀情報を受信しお、各々別の音を出すこずができたす。
付録
゚クスクルヌシブデヌタの送信・受信
フロントパネルの操䜜や蚭定モヌドで倉曎した蚭定を゚クスクルヌシブデヌタずしお送信受信ができたす。
CN23 の MIDI 機胜に぀いおの詳现は、
「MIDI むンプリメンテヌションチャヌト 」
P.30をご芧ください。
24
困ったずきは
音が出ない
1. ロヌカルコントロヌルがオフになっおいたせんかP.23 参照 )
2. ヘッドホンが接続されおいたせんかP.7 参照 )
3. 音量がになっおいたせんかP.7 参照 )
ヘッドホンを䜿っおいないのに、スピヌカヌから音が出ない
付属のヘッドホンには、プラグにアダプタヌが付いおいたす。このアダプタヌが楜噚に付いたたたになっおいるず、
スピヌカヌからの音は出たせん。
特定の挔奏、特定の音域で音が歪む
ボリュヌムを倧きくするず、
挔奏によっおは音が歪む堎合がありたす。その堎合、
音量を小さくしお䜿甚しおください。
特定のピアノ音色で異音やノむズが聎こえる
グランドピアノの音は様々な響きが耇雑に混ざり合うこずで豊かな音色を実珟しおいたす。それらの響きの䞭には、
金属的な音やノむズ系の音も含たれおいたす。たた 1 鍵 1 鍵異なる響きをもっおいたす。本機はピアノに限りなく近い
音を実珟させおいるため、このような音も再生されたす。これは異垞ではありたせん。
ペダルがきかない/きいたりきかなかったりする
1. ペダルコヌドず楜噚の接続をご確認ください。接続されおいた堎合は、䞀床抜いおカチッず音がするたでしっかり
ず差しなおしおみおください。
2. アゞャスタヌが適正な長さになっおいるか、ご確認ください。
ペダルを螏むず、ぐらぐらする
アゞャスタヌが適正な長さになっおいるか、ご確認ください。
レッスン曲がスタヌトしない
曲を遞んだあず、[PLAY / STOP] ボタンを抌しおください。
付録
25
音色名 / デモ曲 / コンサヌトマゞック曲 䞀芧
音色名 / デモ曲
音色名
ピアノ 1
ピアノ 2
ピアノ 3
ピアノ 4
゚レクトリックピアノ 1
゚レクトリックピアノ 2
ゞャズオルガン
チャヌチオルガン
ハヌプシコヌド
ビブラフォン
ストリングス 1
ストリングス 2
クワむア
ファンタゞヌ 1
ファンタゞヌ 2
曲名
オリゞナル
子犬のワルツ
オリゞナル
オリゞナル
オリゞナル
オリゞナル
オリゞナル
コラヌル前奏曲 “ 目芚めよ、ず呌ぶ声あり ”
フランス組曲第 6 番
オリゞナル
四季 “ 春 ”
オリゞナル
ダニヌボヌむ
オリゞナル
オリゞナル
䜜曲者名
カワむ
ショパン
カワむ
カワむ
カワむ
カワむ
カワむ
バッハ
バッハ
カワむ
ノィノァルディ
カワむ
アむルランド民謡
カワむ
カワむ
コンサヌトマゞック曲
曲名
䜜曲者名
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
子䟛の曲10 曲
きらきら星
フランス民謡
ロンドン橋
むギリス民謡
ふるさず
岡野貞䞀
山の音楜家
ドむツ民謡
もみじ
岡野貞䞀
ゆき
文郚省唱歌
10 人のむンディアン
アメリカ民謡
さくらさくら
日本叀謡
わらの䞭の䞃面鳥
アメリカ民謡
もりのくたさん
アメリカ民謡
11
12
13
14
15
16
17
アメリカのクラシック音楜7 曲
聖者の行進
アメリカ民謡
おじいさんの叀時蚈
アメリカ民謡
リパブリック賛歌
アメリカ民謡
ロンドンデリヌの歌
アむルランド民謡
ケンタッキヌの我が家
フォスタヌ
草競銬
フォスタヌ
線路は続くよどこたでも アメリカ民謡
付録
別売コンサヌトマゞック曲集に぀いお
曲名
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
クラシック15 曲
りィリアムテル序曲
ロッシヌニ
倩囜ず地獄
オッフェンバック
゚ンタヌティナヌ
ゞョプリン
花のワルツ
チャむコフスキヌ
スケヌタヌズ ワルツ
ワルトトむフェル
闘牛士の歌
ビれヌ
ブラヌムスの子守歌
ブラヌムス
アメリカン パトロヌル
ミヌチャム
眠りの森の矎女
チャむコフスキヌ
ガボット
ゎセック
軍隊行進曲
シュヌベルト
双頭のわしの旗のもずに ワグナヌ
゚リヌれのために
ベヌトヌベン
結婚行進曲
メンデルスゟヌン
婚瀌の合唱
ワヌグナヌ
33
34
35
36
クリスマスの曲4 曲
おめでずうクリスマス
むギリス民謡
ゞングルベル
ピアポント
もろ人こぞりお
讃矎歌
きよしこの倜
グルヌバヌ
37
38
39
40
䞖界の民謡4 曲
フニクリフニクラ
デンツァ
こぎ぀ね
ドむツ民謡
アニヌロヌリヌ
スコットランド民謡
サンタルチア
ナポリ民謡
これらの曲が掲茉された楜譜集「コンサヌトマゞック曲集
Vol. 2」
¥2, 600が発売されおおりたす。楜譜掲茉 88 曲䞭に、
これらの 40 曲が党お含たれおいたす。同封の「楜譜集のご案
内」をご参照ください。たた、お申し蟌みは同封の払蟌甚玙を
ご利甚ください。コンサヌトマゞックの魅力的な䞖界が䞀局広
がりたす。
26
䜜曲者名
他の機噚ずの接続
本䜓前
本䜓底面
本䜓埌
①
②
③
ペダルケヌブル
ヘッドホン
音源やシヌケンサヌ
等のMIDI楜噚
① PHONESヘッドホン端子
ヘッドホンを接続する端子です。2 本たで接続できたす。
② PEDALペダル端子
ペダルナニットから出おいるペダルケヌブルを接続する端子
です。
③ MIDIミディ
付録
MIDI 芏栌に察応しおいる楜噚ず接続する端子です。
・他の機噚ず接続する時はCN23の電源を切っおから行っおください。電源が入っおいる時に行うずノむズ音が発
生し、アンプの保護回路が働きCN23の音が出なくなるこずがありたす。出なくなった堎合はもう䞀床電源を入れ
盎しお䞋さい。
27
CN23 の組み立お方
組立䜜業は必ず2人で行っおください。
本機を移動するずきは、氎平に持ち䞊げるようにし、手をはさんだり、足の䞊に萜ずさないよう十分泚意しおくだ
さい。
郚品の確認
組み立おる前に、郚品がそろっおいるこずを確認しおください。たた、ドラむバヌをご甚意䞋さい。
⑊ネゞ平ワッシャヌ・
スプリングワッシャヌ付き 4 本
①本䜓
②偎板 2 枚巊右
⑧タッピングネゞ黒長2 本
⑚タッピングネゞ黒䞭4 本
⑩タッピングネゞ銀短4 本
③譜面台
ヘッドホンフック
⑀ペダル土台 1 個
④裏板 1 枚
ペダルアゞャスタヌ 1 個
ヘッドホンフック
⑥電源コヌド
本
取付ネゞ φ4×14(本)
⑪ヘッドホンフックセット セット
1.「②偎板」ず「⑀ペダル土台、アゞャスタヌ」を組み立おる
「⑀ペダル土台」に結ばれおいるペダル接続コヌド1 箇所
のみをほどいお、ペダル接続コヌドを匕き出しおおいおくだ
②
さい。たた、ペダル土台の裏偎からアゞャスタヌ高さ調敎ネ
コヌドをほどきたす1 箇所
ゞを矢印の指す孔に㎝ぐらいはめこみたす。
「⑀ペダル土台」に仮止めされおいるネゞを偎板の金属の溝
⑩
â‘€
にはめ蟌み、「②偎板」ずペダル土台をぎったりず抌しあおお
仮止めねじを締めたす。「②偎板」は、巊右あるので組み合わ
せに泚意しおください。残りのネゞ穎に先の尖った「⑩タッピ
ングネゞ銀短」で固定したす。
仮止めねじ
アゞャスタヌはめこみ穎
ここがポむント
・偎板巊右ずペダル土台をしっかり密着させお䞋さい。
2.「④裏板」を固定する
ペダル土台を䞋向きにしお起こしたす。
付録
このずき、床に楜譜や郚品がないこずを確認ください。
⑧
「裏板」を「偎板」に取り付けたす。
「⑧タッピングネゞ黒長
」
で裏板䞊郚を固定したす。次に本の「⑚タッピングネゞ黒
䞭
」で䞋郚を固定したす。この時、偎板ず裏板にスキがない
ように密着させお取り付けおください。
28
⑹
3.「①本䜓」を組み立おたスタンドに茉せる
「①本䜓」を持ち䞊げ、スタンドを真䞊から芋お本䜓の埌ろ
本䜓ずスタンドの間で手をはさ
に金具の穎が芋えるくらいの䜍眮に静かに茉せたす。スタンド
たないよう泚意しおください。
を固定しお、本䜓が傟いお萜ちないように䞀方の手で前郚を支
えながら本䜓を埌ろにスラむドさせるず、本䜓のフックが偎板
の金具に匕っかかりたす。
⑩
本䜓ずスタンドを「⑊ネゞ平ワッシャヌ・スプリングワッ
シャヌ付き」4 本で固定したす。
たず、ネゞを軜く締めお、本のネゞがすべおたっすぐ入る
ように本䜓の䜍眮を調敎しおから、きちんずネゞを締めるよう
必ず本䜓ずスタンドをネゞで固
定しおください。固定しないず、
本䜓がスタンドから萜ち、倧倉危
険です。
にしおください。この時、
「⑊のネゞ」はスプリングワッシャヌ
が぀ぶれるたでしっかり締めおください。
4. コヌド類を接続する / 譜面台を差す
裏面
バむンド金具
③
本䜓底ゞャック郚分
ペダルコヌド
プラグ突起郚分
ペダル土台から出おいるペダル接続コヌドを、端子の突起郚
「③譜面台」を本䜓屋根に差し蟌みたす。
を手前にしお本䜓のペダル端子に差し蟌み、コヌドが適圓な䜍
眮になるような堎所にバむンド金具で巻き付けお固定しお䞋さ
い。
「⑥電源コヌド」の端子を AC IN に差蟌み、裏板䞊の隙間よ
りプラグを埌ろに通しおください。
5. ヘッドホンフックを取り付ける
6. アゞャスタヌを回す
ペダル土台の裏にはめたアゞャスタヌを、床にピッタリ付く
付録
たで回しおペダル土台を補匷したす。
アゞャスタヌボルトをしっかり床に付けないずペダル
土台が壊れる恐れがありたす。
ヘッドホンフックは同じ袋に入っおいる本のタッピングネ
ゞで図の穎に固定しおください。
尚、移動の際は、匕きずらないで、必ず床から持ち䞊
げお移動しおください。
29
CN23 仕様 / 各音色に察応する送受信プログラムナンバヌ䞀芧
CN23 仕様
鍵盀
88 鍵 レスポンシブ ハンマヌ アクションRH Action鍵盀 / アむボリヌタッチ
最倧 96 音音色により異なる
同時発音数
音色
15 音色 P.26 参照
効果
リバヌブルヌム、ステヌゞ、ホヌル
レッスン
バむ゚ル å…š 126 曲バリ゚ヌション 20 曲を含む
ブルクミュラヌ å…š 25 曲右手 / 巊手個別再生可、テンポ倉曎可
1/4、2/4、3/4、4/4、5/4、3/8、6/8 拍子
メトロノヌム
3 ゜ング、総蚘憶音数 玄 15,000 音
内郚レコヌダヌ
デモ曲
å…š 15 曲
コンサヌトマゞック
å…š 40 曲
-6  5 半音
トランスポヌズ
その他機胜
マスタヌボリュヌム、デュアル、4 ハンズ連匟挔奏、
タッチカヌブ遞択ラむト / ノヌマル / ヘビヌ / オフ、チュヌニング、
ダンパヌ゚フェクト、MIDI 蚭定機胜
ペダル
ダンパヌハヌフペダル察応、゜フト、゜ステヌヌト
スラむド匏
キヌカバヌ
ヘッドホン2、MIDIIN, OUT
倖郚端子
出力
20 W x 2
スピヌカヌ
12 cm x 2
定栌電圧
AC100V, 50 / 60Hz
消費電力
50 W
寞法
W 137 x D 41 x H 84.5 cm譜面台含たず
重量
42 kg
同梱品
本䜓 / スタンド / 高䜎自圚怅子 / 電源コヌド / 取扱説明曞本曞
ファンクションシヌル1 組/ ヘッドホン / ヘッドホンフック
スタンド組立図 / 保蚌曞 / ご愛甚者カヌド
アフタヌサヌビスず音楜教宀のご案内 / 楜譜集のご案内 / 楜譜集の払蟌取扱祚
* 本仕様、及び同梱品に぀きたしおは改良のため、 予告なく倉曎するこずがありたす。
各音色に察応する送受信プログラムナンバヌ䞀芧
音色名
付録
30
マルチティンバヌオフの時
マルチティンバヌオンの時
プログラムナンバヌ
プログラムナンバヌ
バンク MSB
バンク LSB
ピアノ 1
1
1
121
0
ピアノ 2
2
1
95
16
ピアノ 3
3
1
121
1
ピアノ 4
4
2
121
0
゚レクトリックピアノ 1
5
5
121
0
゚レクトリックピアノ 2
6
6
121
0
ゞャズオルガン
7
18
121
0
チャヌチオルガン
8
20
121
0
ハヌプシコヌド
9
7
121
0
ビブラフォン
10
12
121
0
ストリングス 1
11
49
121
0
ストリングス 2
12
45
95
1
クワむア
13
53
121
0
ファンタゞヌ 1
14
89
121
0
ファンタゞヌ
15
100
121
0
KAWAI [ Model CN23 ] MIDI むンプリメンテヌションチャヌト
Date : Aug '09 Version : 1.0
ファンクション
ベヌシックチャンネル
モヌド
送信
受信
1
1
1  16
1  16
電源 ON 時
モヌド 3
モヌド 1
* 電源 ON 時オムニオン。
メッセヌゞ
×
モヌド 1, 3*
MIDI チャンネル蚭定操䜜

×
15 - 113**
0 - 127
** 15-113 トランスポヌ
音域

15 - 113
ズを含む。
ノヌト・オン
○ 9nH v=1-127
○
ノヌト・オフ
× 9nH v=0
×
電源 ON 時
蚭定可胜
代甚
ノヌトナンバヌ
ベロシティ
アフタヌタッチ
×
×
チャンネル別
×
×
×
×
7
×
○
ボリュヌム
64
○右ペダル
○
ダンパヌ
66
○䞭ペダル
○
゜ステヌヌト
67
○巊ペダル
○
゜フトペダル
○
○
コントロヌルチェンゞ
プログラムチェンゞ
蚭定可胜範囲
その他
プログラムチェンゞ察
応衚参照[P.30]
゚クスクルヌシブ
リアルタむム
によりオムニオフ。
キヌ別
ピッチ・ベンド
コモン
備考
○
゜ングポゞション
×
×
゜ングセレクト
×
×
チュヌン
×
×
クロック
×
×
コマンド
×
×
ロヌカル ON / OFF
×
○
オヌルノヌトオフ
×
○
アクティブセンシング
○
○
リセット
×
×
送信遞択可胜
付録
○
備 考
モヌド 1 : オムニオン、ポリ モヌド 2 : オムニオン、モノ
モヌド 3 : オムニオフ、ポリ モヌド 4 : オムニオフ、モノ
○ : 有り
× : 無し
31
電
子
楜
噚
事
業
郚
〒 430-8665 浜 束 åž‚ äž­ 区 寺 å³¶ 町 200 番 地
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h t t p : / / w w w . k a w a i . c o . j p /
お問合せ先に぀いお
ご䞍明な点などがございたしたら、䞋蚘のお客様盞談宀をご利甚䞋さい。
◆お客様盞談宀
◆お客様サポヌト・お問合せフォヌム
TEL. 053-457-1311 / E-mail. [email protected]
http://www.kawai.co.jp の「お客様サポヌト」よりお
電話受付時間 900  1200 / 1300  1700
進みください。
土曜、日曜、祝日及び匊瀟芏定の䌑日を陀きたす。
故障ず思われる堎合に぀いおは、お買い求めいただいた販売店、もしくはお近くのフィヌルドサポヌト担圓たでご連絡ください。
詳现は同梱の「アフタヌサヌビスず音楜教宀のご案内」の冊子をご参照ください。
816752
KPSZ-0314-R102
Printed in Indonesia
本取扱説明曞の䞀郚、あるいは党郚を無断で耇写・転茉するこずを犁止したす。