Download 2 - Korg

Transcript
J
1
日本語
むヌゞヌ・スタヌト・ガむド
Español
Deutsch
Français
English
このたびはコルグ パフォヌマンス・シンセサむザヌPS60
をお買い䞊げいただきたしお、
たこずにありがずうございた
す。本補品を末氞くご愛甚いただくためにも、
この取扱説明
曞をよくお読みになっお正しい方法でご䜿甚ください。
安党䞊のご泚意
ご䜿甚になる前に必ずお読みください
ここに蚘茉した泚意事項は、
補品を安党に正しくご䜿甚いただ
き、あなたや他の方々ぞの危害や損害を未然に防ぐためのもので
す。
泚意事項は誀った取り扱いで生じる危害や損害の倧きさ、たたは
切迫の皋床によっお、
内容を「譊告」、
「泚意」の2 ぀に分けおいた
す。これらは、あなたや他の方々の安党や機噚の保党に関わる重
芁な内容ですので、
よく理解した䞊で必ずお守りください。
火灜・感電・人身障害の危険を防止するには
 AC アダプタヌのコヌドを無理に曲げたり、
発熱す
る機噚に近づけない。
たた、
AC アダプタヌのコヌ
ドの䞊に重いものをのせない。
コヌドが砎損し、感電や火灜の原因になりたす。
 倧音量や䞍快な皋床の音量で長時間䜿甚しない。
倧音量で長時間䜿甚するず、難聎になる可胜性が
ありたす。䞇䞀、聎力䜎䞋や耳鳎りを感じたら、専
門の医垫に盞談しおください。
 本補品に異物
燃えやすいもの、
硬貚、
針金など
を
入れない。
 枩床が極端に高い堎所
盎射日光の圓たる堎所、
暖
房機噚の近く、
発熱する機噚の䞊など
で䜿甚や保
管はしない。
 振動の倚い堎所で䜿甚や保管はしない。
 ホコリの倚い堎所で䜿甚や保管はしない。
 颚呂堎、
シャワヌ宀で䜿甚や保管はしない。
 雚倩時の野倖のように、
湿気の倚い堎所や氎滎の
かかる堎所で䜿甚や保管はしない。
図蚘号の䟋
蚘号は、泚意危険、譊告を含むを瀺しおいたす。
蚘号の䞭には、具䜓的な泚意内容が描かれおいたす。
巊の図は「䞀般的な泚意、譊告、危険」を衚しおいたす。
蚘号は、犁止しおはいけないこずを瀺しおいたす。
蚘号の䞭には、具䜓的な泚意内容が描かれるこずがありたす。巊の
図は「分解犁止」を衚しおいたす。
蚘号は、匷制必ず行うこずを瀺しおいたす。
蚘号の䞭には、具䜓的な泚意内容が描かれるこずがありたす。巊の
図は「電源プラグをコンセントから抜くこず」を衚しおいたす。
以䞋の指瀺を守っおください
譊告
この泚意事項を無芖した取り扱いをするず、
死亡や重傷を負う可胜性がありたす。
 AC アダプタヌのプラグは、
必ず AC100V の電源
コンセントに差し蟌む。
 AC アダプタヌのプラグにほこりが付着しおいる
堎合は、
ほこりを拭き取る。
感電やショヌトの恐れがありたす。
 本補品をコンセントの近くに蚭眮し、
AC アダプ
タヌのプラグぞ容易に手が届くようにする。
 次のような堎合には、
盎ちに電源を切っお AC ア
ダプタヌのプラグをコンセントから抜く。
○ACアダプタヌが砎損したずき
○異物が内郚に入ったずき
○補品に異垞や故障が生じたずき
修理が必芁なずきは、コルグ・サヌビス・センタヌ
ぞ䟝頌しおください。
 本補品を分解したり改造したりしない。
J-2
 修理、
郚品の亀換などで、
取扱説明曞に曞かれおい
るこず以倖は絶察にしない。
 本補品の䞊に、
花瓶のような液䜓が入ったものを
眮かない。
 本補品に液䜓をこがさない。
 濡れた手で本補品を䜿甚しない。
泚意
この泚意事項を無芖した取り扱いをするず、
傷害を負う
可胜性たたは物理的損害が発生する可胜性がありたす。
 正垞な通気が劚げられない所に蚭眮しお䜿甚する。
 ラゞオ、
テレビ、
電子機噚などから十分に離しお䜿
甚する。
ラゞオやテレビ等に接近しお䜿甚するず、本補品
が雑音を受けお誀動䜜する堎合がありたす。たた、
ラゞオ、テレビ等に雑音が入るこずがありたす。
 倖装のお手入れは、
也いた柔らかい垃を䜿っお軜
く拭く。
 AC アダプタヌをコンセントから抜き差しするず
きは、
必ずプラグを持぀。
 長時間䜿甚しないずきは、
AC アダプタヌをコンセ
ントから抜く。
電源スむッチをオフにしおも、補品は完党に電源
から切断されおいたせん。
 付属の AC アダプタヌは、他の電気機噚で䜿甚し
ない。
付属のAC アダプタヌは本補品専甚です。他の機
噚では䜿甚できたせん。
 他の電気機噚の電源コヌドず䞀緒にタコ足配線を
しない。
本補品の定栌消費電力に合ったコンセントに接続
しおください。
 本補品の䞊にのったり、重いものをのせたりしない。
本補品が萜䞋たたは損傷しおお客様がけがをした
り、本補品が砎損する恐れがありたす。
 本補品の隙間に指などを入れない。
お客様がけがをしたり、本補品が砎損する恐れが
ありたす。
 地震時は本補品に近づかない。
 本補品に前埌方向から無理な力を加えない。
本補品が転倒しおお客様がけがをしたり、本補品
が砎損する恐れがありたす。
デヌタに぀いお
操䜜ミス等により䞇䞀異垞な動䜜をしたずきに、
メモリヌ内容
が消えおしたうこずがありたす。
倧切なデヌタは、
あらかじめ
付属の゚ディタヌを䜿甚しお、
コンピュヌタヌやメディアぞ保
存しおおいおください。
デヌタの消倱による損害に぀いおは、
圓瀟は䞀切の責任を負いかねたすのでご了承ください。
取扱説明曞に぀いお
取扱説明曞の構成
PS60には次の取扱説明曞が付属されおいたす。
印刷物
 PS60むヌゞヌ・スタヌト・ガむド本曞
アクセサリヌ・ディスク
CD-ROM
収録 PDF
 PS60取扱説明曞
 PS60ボむス・ネヌム・リスト
 PS60パラメヌタヌ・ガむド
 PS60 USB-MIDIセットアップ・ガむド
 M50 Editor/Plug-In Editor取扱説明曞
䞊蚘PDF は、
付属CD-ROM の
「MANUALS」フォルダに収録
されおいたす。
KORG USB-MIDI ドラむバなどの取扱説明曞
はドラむバず同じフォルダに収録されおいたす。
English
デヌタに぀いお ...............................................................3
取扱説明曞に぀いお .........................................................3
PS60 のおもな特長 ............................................... 4
挔奏たでの準備 ...................................................... 4
AC アダプタヌを接続する .......................................... 4
スピヌカヌやヘッドホンを接続する ........................... 5
電源を入れる ............................................................... 5
PS60 パネル抂芁 .................................................. 6
Français
 䞍安定な堎所に眮かない。
本補品が萜䞋しおお客様がけがをしたり、本補品
が砎損する恐れがありたす。
安党䞊のご泚意 ...............................................................2
ティンバヌ音色を遞ぶ ..................................... 8
1 ぀のティンバヌを䜿甚するシングル................... 8
耇数の音色を重ねるレむダヌ................................. 9
鍵盀を分割しお音色を割り圓おるスプリット...... 10
コントロヌラヌを䜿甚する ................................... 12
鍵盀キヌボヌド、キヌボヌド・セッティング ...... 12
ゞョむスティック ...................................................... 12
ロヌタリヌ・スピヌカヌ・シミュレヌタヌのスロヌ /
ファスト切り替え ...................................................... 13
ダンパヌ・ペダル、フットスむッチ / ペダル ......... 13
パフォヌマンス・コントロヌルで
サりンドを調敎する ............................................. 14
Deutsch
 倖装のお手入れに、
ベンゞンやシンナヌ系の液䜓、
コンパりンド質、
匷燃性のポリッシャヌは䜿甚し
ない。
目次
むヌゞヌ・セットアップ ........................................... 14
マスタヌ・゚フェクトずむコラむザヌEQ........... 15
パフォヌマンスの保存 ............................................... 17
パフォヌマンスの呌び出し ........................................ 17
詳现なサりンド調敎や蚭定をする゚ディット... 18
゚ディットの基本操䜜 ............................................... 18
パフォヌマンス・゚ディットでトヌン・パラメヌタヌ
を調敎する ................................................................. 18
仕様抂略......................................................... 19
Español
 スむッチやツマミなどに必芁以䞊の力を加えない。
故障の原因になりたす。
保蚌芏定必ずお読みください .......................... 20
アフタヌサヌビス ................................................ 20
取扱説明曞の衚蚘
日本語
取扱説明曞の省略名 OM, PG
参照ペヌゞを瀺す堎合などでは、
各取扱説明曞の名称を次のよ
うに省略しお衚蚘したす。
OM: PS60取扱説明曞 (Owner's Manual)
PG: PS60パラメヌタヌ・ガむド (Parameter Guide)
マヌク
, Note, Tip
これらのマヌクは、
順番に、
䜿甚䞊の泚意、
MIDI に関する説明、
ノヌト、アドバむスを衚しおいたす。
ディスプレむ衚瀺
取扱説明曞に蚘茉されおいる各皮のパラメヌタヌの数倀など
は衚瀺の䞀䟋ですので、本䜓のディスプレむの衚瀺ず必ずしも
䞀臎しない堎合がありたす。
J-3
PS60 のおもな特長
挔奏たでの準備
PS60 は、ラむブで嚁力を発揮するハむクオリティ・サりン
ドずむヌゞヌ・オペレヌションを兌ね備えた、
軜量・コンパ
クトなパフォヌマンス・シンセサむザヌです。
ACアダプタヌを接続する
ラむブ、バンド挔奏で嚁力を発揮するハむクオリティ・サ
りンド


コルグ・プロフェッショナル・シンセサむザヌのサりン
ドを匕き継ぐ
(Enhanced Definition Synthesisintegrated)音源によるハむクオリティなサりンドを実珟
したした。
アコヌスティック・ピアノ、
゚レピ、
オルガン、
ストリン
グス
匊楜噚
、
ブラス
管楜噚
、
シンセなどの音色を䞭
心に、
バンド党䜓のサりンドになじみながらも、
際立぀
440 の音色を収録しおいたす。
最倧512 プログラムた
で保存可胜です
かんたんに音色遞択やレむダヌ/ スプリット蚭定が可胜

アコヌスティック・ピアノ (A.PIANO)∌シンセ (SYNTH) の
぀のカテゎリヌに分けられたそれぞれ専甚のボタ
ンを抌すこずによっお、必芁な音を簡単か぀スピヌ
ディヌに遞ぶこずができたす。耇数の音色が同時に鳎
る「レむダヌ」や、鍵盀の高域ず䜎域で異なるサりンド
を鳎らす「スプリット」も簡単に蚭定できたす。
気に入った蚭定をすぐに呌び出せるパフォヌマンス機胜

フロント・パネル䞭倮から右にかけお配眮されたパ
フォヌマンス・コントロヌル郚のボタンやノブで、
音
色や゚フェクトを調敎したす。そしお巊郚分に配眮さ
れたパフォヌマンス郚に20 セット4 バンク x5 個
を
保存するこずができたす。
保存した蚭定は、
ラむブな
どの挔奏時にスピヌディに呌び出すこずができたす。
衚珟力豊かな挔奏が可胜な鍵盀ずコントロヌラヌ



セミ・りェむテッドの 61 鍵ナチュラル・タッチ鍵盀を
採甚し、ピアノ音色からシンセサむザヌ音色たで、
自
然なタッチで挔奏できたす。
音色倉化を生み出すゞョむスティックずその効果を
保持するボタンや、オルガンの音色でロヌタリヌ・ス
ピヌカヌ・シミュレヌタヌの回転速床を切り替えるボ
タン、オクタヌブ倉曎や移調するボタンなど、挔奏に
欠かせないコントロヌラヌを搭茉しおいたす。
ダンパヌ・ペダル、
フット・スむッチ、フット・ペダルな
どが接続できる端子を2 ぀搭茉し、
音量調節、
゚フェク
ト・モゞュレヌションのコントロヌルやパフォヌマン
スの切り替えなどを足元で行うこずができたす。
軜量コンパクト蚭蚈

軜量でコンパクトな蚭蚈ですので、ラむブやスタゞオ
緎習などの移動時の持ち運びも簡単です。
゚ディタヌ、プラグむン・゚ディタヌ

J-4
バンドル・゜フト「PS60 Editor」、
「PS60 Plug-In Editor」を
䜿うこずで、
さらに緻密なプロスペック・シンセサむ
ザヌず同等な音色゚ディットを行うこずができたす。
1
2
PS60の電源スむッチがSTANDBYになっおいるこず
を確認しおください。
付属 AC アダプタヌの DC プラグを本機リア・パネルの
DC9V端子に接続したす。
ACアダプタヌは必ず付属のものをお䜿いください。他の
ACアダプタヌを䜿甚した堎合、故障の原因ずなりたす。
3
ACアダプタヌのプラグをコンセントに接続したす。
電源は必ずAC100Vを䜿甚しおください。
4
プラグが抜けないように、
ACアダプタヌのコヌドを本
機のコヌド・フックに固定したす。
1
4
DC9V端子
コヌド・フック
電源スむッチ
3
ACアダプタヌ
付属
2
DCプラグ
電源コンセントぞ
English
スピヌカヌやヘッドホンを接続する
PS60 はスピヌカヌを内蔵しおいたせん。
音を出しお挔奏をお楜しみいただくためには、
パワヌド・モニタヌ・
スピヌカヌやステレオ・セットなどの音響機噚、
たたはヘッドホンをご甚意ください。
パワヌド・モニタヌ・スピヌカヌやミキサヌを接続するずきは
PS60のオヌディオ出力は、CDなどの䞀般的な家庭甚音響機噚よ
りも高い信号レベルに蚭定されおいたす。
そのため、
過倧な音量
で挔奏するずスピヌカヌや機噚を砎損するこずがありたす。
音量
には十分ご泚意ください。
2
1
接続するすべおの機噚の音量を絞っおから、
電源を切りた
す。
PS60のOUTPUT L/MONO、
R端子を パワヌド・モニタヌ・
スピヌカヌやミキサヌなどのINPUT端子ぞ接続したす。
INPUT
2
L/MONO
Français
1
パワヌドモニタヌ・スピヌカヌ
INPUT
R
ヘッドホンを接続するずきは
ヘッドホンのステレオ・ミニプラグを PS60 の PHONES 端
子に接続したす。
PS60 のPHONES 端子は、OUTPUT L/MONO、R 端子の出力ず
同じ信号を出力したす。
PHONES 端子にヘッドホンが接続された状態でも、
OUTPUT 端
子からの出力はオフになりたせん。
PHONES
Deutsch

ヘッドホン
電源を入れる
1
PS60のVOLUMEノブを巊に回しきり、音量を最小にしたす。
接続しおいるパワヌド・モニタヌ・スピヌカヌなどの倖郚機噚の音量
が絞られ、
電源が切られおいるこずを確認しおください。
2
1
PS60リア・パネルの電源スむッチをONにしたす。
4
PS60のOUTPUT L/MONO、
R端子に接続したパワヌド・モニ
タヌ・スピヌカヌなどの倖郚出力機噚の電源を入れたす。
PS60 の VOLUME ノブおよび倖郚機噚のボリュヌムを操䜜し
お、
最適な音量に調敎しおください。
2
3
POWER
接続機噚の
電源オン
4
日本語
3
Español
ディスプレむに機皮名、゜フトりェアのバヌゞョンが衚瀺されたす。
J-5
PS60 パネル抂芁
サりンド・セッティング
パフォヌマンス・コントロヌル
むヌゞヌ・セットアップ (EASY SETUP)
パフォヌマンス
パフォヌマンス・コントロヌルで蚭定した音色
や゚フェクト、スプリット蚭定などを、そのたた
の状態で保存し、ワン・プッシュで呌び出すこず
ができたす。
保存できるパフォヌマンス数は、合蚈20個4バ
ンク×5個です。
保存
ティンバヌごずに、音量やオクタヌブ、゚フェクトぞ
の送り量を調敎したす。
巊偎のEASY SETUPボタンで蚭定する機胜を遞
び、右隣のノブでティンバヌごずの調敎をしたす。
スプリット・セッティング (SPLIT SETTING)
PS60本䜓の鍵盀を䜎域偎ず高域偎に分けお挔奏
する「スプリット」を蚭定したす。
ボリュヌム調敎
OUTPUT L/MONO、R端子ずヘッドホン端
子から出力する音量を調敎したす。
挔奏
コントロヌラヌ、キヌボヌド
ゞョむスティック、ロック機胜
挔奏䞭に䞊䞋巊右に操䜜するこずで、サりンドを
コントロヌルしたす。䞋手前、䞊奥方向に
操䜜しおモゞュレヌションやフィルタヌをかけた
り、巊右方向に操䜜しおギタヌのチョヌキングの
ようにピッチを倉化させるこずができたす。
䞊䞋±Y方向などの効果をLOCKボタンで持
続させるこずができたす。
※工堎出荷時。ロックできる範囲はGLOBALで遞択できたす。
J-6
ロヌタリヌ・スピヌカヌ・シミュレヌタヌ
(ORGAN SLOW/FAST)
ロヌタリヌ・スピヌカヌ・シミュレヌタヌのスロヌ、
ファストが切り替わりたす。このボタンが点滅する
ORGANのプログラムを遞択したずきに䜿甚でき
たす。
鍵盀キヌボヌド
61 鍵ナチュラル・タッチ鍵盀です。
(ベロシティ察応、アフタヌタッチ非察応)
モゞュレヌション (MODULATION)
サりンドに豊かな広がりや、揺らぎなどを䞎えるモゞュ
レヌション・゚フェクトです。
ボタンで゚フェクトを遞び、各ノブで調敎したす。
リバヌブ (REVERB)/ディレむ (DELAY)
奥行きを広げる効果や、゚コヌや残響音を䞎えるリバ
ヌブ/ディレむ・゚フェクトです。
ボタンで゚フェクトを遞び、各ノブで調敎したす。
むコラむザヌ (EQ)
3バンド・パラメトリック・むコラむザヌで、䜎、䞭、高の
それぞれの音域を各ノブで調敎したす。
Español
Deutsch
挔奏するティンバヌを遞びたす。
䞋段のティンバヌONボタンで挔奏するティンバヌ
を遞び、その䞊のバリ゚ヌション・ボタンでプロ
グラムを切り替えたす。
ティンバヌONボタンは1぀のボタンを抌しながら他
のボタンを抌すず耇数のティンバヌが同時に鳎る
「レむダヌ」が蚭定できたす。たたSPLIT SETTING
のLOWERたたはUPPERボタンを抌しおティンバ
ヌを遞ぶず、鍵盀の高域ず䜎域で異なるティンバヌ
を鳎らすスプリット・サりンドも蚭定できたす。
Français
ティンバヌ・セレクタヌ
English
PS60は、サりンド・セッティング 、挔奏 、蚭定 の3セクションで操䜜したす。
オクタヌブ・ダりン、アップ
(OCTAVE DOWN, UP)
鍵盀の音皋を1オクタヌブ単䜍で切り替えたす。
−3∌3オクタヌブの範囲で倉化させたす。
トランスポヌズ (TRANSPOSE , )
鍵盀の音皋を半音単䜍で−1∌1オクタヌブ
の範囲で倉化させたす。
メむン・オペレヌション
蚭定
パフォヌマンスやプログラムのサりンドをより现
かく調敎したり、PS60の党䜓的な蚭定を行いた
す。
各EDITボタン、GLOBALボタンを抌しお各モヌ
ドに入りたす。CURSOR/VALUE ボタ
ンでペヌゞの遞択し、VALUEノブやボタン
でディスプレむに衚瀺された倀を倉曎したす。
゚ディット・モヌド以倖ではパフォヌマンスやプロ
グラム・ナンバヌを切り替えるずきに䜿甚したす。
日本語
キヌボヌド・セッティング
J-7
ティンバヌ音色を遞ぶ
1぀のティンバヌを䜿甚する
シングル
1
2
挔奏したいティンバヌ
A.PIANO∌SYNTH
のONボタンを1぀抌したす。
ボタン点灯
バリ゚ヌション・ボタンSたたはTを抌しお、
プログラムを遞びたす。
゚フェクトやむコラむザヌも、
音色ごずに適した蚭定になりたす。
2
1
その他の遞択方法
ディスプレむ䞋段にプログラム
・ネヌム
が衚瀺されおいるずきは、VALUE
ノブでも遞ぶこずができたす。
その他、CURSOR/VALUE S たたはT ボタ
ンで1単䜍、
WたたはXボタンで10単䜍で切り換えるこずができたす。
Note: ディスプレむ䞊段にパフォヌマンス・ネヌム
が衚瀺されおいるずき
は、
VALUE ノブたたはCURSOR/VALUE S たたはT ボタンで、
パフォヌマ
ンスが切り替わりたす。
工堎出荷時、
各ティンバヌ・カテゎリヌには右衚の数のプログラムが収
録されおいたす。
ティンバヌ・
カテゎリヌ
省略 むンデックス・ナンバヌ
文字 バンク・ナンバヌ
*
A.Piano
A
E.Piano
E
01‒29 (A000‒A028)
01‒73 (A029‒A101)
Organ
O
01‒52 (A102‒B025)
Strings
S
01‒59 (B026‒B084)
Brass
B
01‒60 (B085‒C016)
Synth
Y
01‒167 (C017‒D055)
Note: A.Piano のプリロヌド・プログラム13:SoloStretch Grand ∌
15:SoloStretch Classic は、
より自然なピアノの響きを埗るために、
他のプログラムずは異なるストレッチ・チュヌニングが甚いられおいたす。
そのため、
他のプログラムずレむ
ダヌ蚭定にしお挔奏する堎合、
高音域や䜎音域でピッチが異なり、
音にうねりを生じる堎合がありたす。
ディスプレむの衚瀺に぀いお
ティンバヌONボタン、
バリ゚ヌション・ボタンを抌すず、
ディスプレむにはパフォヌマンス情報、
たたはティ
ンバヌ情報が衚瀺されたす。
パフォヌマンス情報
パフォヌマンス
ナンバヌネヌム
ティンバヌ情報
ティンバヌ・カテゎリヌ
ティンバヌ・オン/オフ情報
この堎合、
A.PIANOのみが鳎る。
プログラム
むンデックス・ナンバヌネヌム
シングル
レむダヌ
A.PIANO、STRINGS ずBRASS の
ティンバヌが同時に鳎る。
スプリット
ロワヌ偎でA.PIANOのティンバヌが鳎り、
アッパヌ偎でE.PIANOずSTRINGSのティンバヌ
が同時に鳎る。なお、[ ]で囲たれたティンバヌはメむン・ティンバヌで、
スプリット解陀時には
こちらの蚭定が保持される。
Note: ティンバヌやプログラムを切り替えたり、
パフォヌマンス・コントロヌルを操䜜するず、
ディスプレむ䞊段巊偎に
蚭定を倉曎したこずを瀺す マヌクが衚瀺されたす。
J-8
English
耇数の音色を重ねるレむダヌ
耇数の音色を重ねお挔奏するこずができたす。このような蚭定を
「レむダヌ」
ず
呌びたす。
1
重ねたいティンバヌのうち、
1぀のONボタンを抌したたた、
その他のONボタンを抌しおランプを点灯さ
せたす。
すべおのONボタンから手を離すず、
音色が呌び出されたす。
Français
マスタヌ・゚フェクトずEQは、
最初にONにされたティンバヌのプログラムの蚭定が䜿甚されたす。
2
1
1
1
䟋えば、
A.PIANOを抌しながら、
STRINGS、
BRASSを順番に抌しおから手を離したす。
ディスプレむ䞋段のティン
バヌオン/オフ情報に
「A, S, B」
が衚瀺され、ティンバヌがオンになったこずを瀺したす。
鍵盀を匟くずこれら぀の
音色が重なっお鳎りたす。
シングルのプログラムより豊かで厚みのあるサりンドで挔奏するこずができたす。
マス
タヌ・゚フェクトずEQは、
A.PIANOのプログラムの蚭定が䜿甚されたす。
2
各ティンバヌのバリ゚ヌション・ボタンSたたはTを抌しお、
それぞれのプログラムを遞びたす。
マスタヌ・゚フェクトずEQ は、
手順で最初にオンにしたティンバヌのプログラムの蚭定が䜿甚され、
バリ゚ヌ
ションを切り替えおも倉わりたせん。
この蚭定はシングル蚭定に戻すたで継続されたすが、
フロント・パネル右偎の
ボタンずツマミでマスタヌ・゚フェクトずEQを自由に調敎するこずができたす。
)p.15参照
プログラムごずに蚭定されおいるむンサヌト・゚フェクトはバリ゚ヌションを切り替えるごずに読み蟌たれたす。
Deutsch
Tip: レむダヌ蚭定時、
EXITボタンを抌しながらティンバヌONボタンを抌すず、
ティンバヌのオン/オフを切り替え
るこずができたす。
音色遞択に䟿利な自動挔奏機胜
オヌディション機胜
2
ティンバヌがシングル蚭定になっおいるこずを確認しおくだ
さい。オヌディション機胜は、
レむダヌ蚭定もスプリット蚭定
もオフの状態でのみ䜿甚できたす。
1
ティンバヌON ボタンを抌しおティンバヌを切り替
えたり、
バリ゚ヌション・ボタンS たたはT を抌し
お、プログラムを切り替えるず、
音色に合わせおリフ
も切り替わりたす。
Español
PS60 のプログラムには、それぞれに適したリフ
フレヌズ
が
蚭定されおいたす。
このリフを自動挔奏させるこずによっお、
サりンドの雰囲気を確かめながらプログラムを遞ぶこずがで
きたす。
SPLIT SETTINGのSUB OFF/RECALLボタンを抌
しながらLOWER ボタンを抌したす。
䞡ボタンのラ
ンプ点灯
プログラムに蚭定されおいるリフが鳎り出したす。





オヌディション再生を解陀したす。次のいずれかの
方法で解陀したす。
日本語
3
SUB OFF/RECALL、LOWER、
UPPER のいずれかのボ
タンを抌す。
レむダヌ蚭定にする。
レむダヌたたはスプリット蚭定のパフォヌマンスを遞ぶ。
Globalモヌドに移動する。
パフォヌマンスたたはプログラムを保存する。
J-9
鍵盀を分割しお音色を割り圓おる
スプリット
本䜓の鍵盀を2぀の音域に分け、それぞれの音域に別々の音色を蚭定しお挔奏で
きる機胜です。
これを
「スプリット」
ず呌びたす。
2 ぀の音域は、䜎音域偎を「ロワヌ
LOWER
」
、高音域偎を「アッパヌ
UPPER
」ず呌び、
ロワヌずアッパヌが
分かれるずころを
「スプリット・ポむント」
ず呌びたす。
スプリット・ポむントの鍵盀は、
アッパヌ偎の最䜎音に
なりたす。
1
シングルたたはレむダヌの蚭定手順
)p.8参照
に埓っお、䞀方の音域で䜿甚する音色を遞びたす。
こちらがメむン・ティンバヌずなり、ここで蚭定したマスタヌ・゚フェクトずEQ蚭定が䜿甚されたす。
スプリット蚭定にした埌でも、
音色、マスタヌ・゚フェクトやEQ蚭定を倉曎できたす。
スプリットを解陀したずき
SUB OFF/RECALLボタンを抌す
、
このメむン・ティンバヌだけが党鍵で挔奏できた
す。
)p.11参照
1
2
もう䞀方の音色をどちらの音域
ロワヌ、
アッパヌ
に割り圓おるかをLOWERたたはUPPERボタンを抌
しお遞びたす。
抌された音域のボタンずONボタンが点滅し、音色を遞択するための埅機状態になりたす。
2
3
シングルたたはレむダヌの蚭定の手順
)p.8参照
に埓っおもう䞀方の音色を遞びたす。
こちらがサブ・ティンバヌです。
3
3
ディスプレむ䞋段には、それぞれの音域に配眮されたティンバヌが衚瀺されたす。メむンのティンバヌは[ ]で囲た
れたす。
Note: 手順を途䞭でキャンセルしたい堎合は、EXITボタンを抌したす。
J-10
1
LOWERたたはUPPERボタンを抌しお、
音色を倉曎したい音域を遞びたす。
LOWERたたはUPPERボタンを抌すず、遞択した音域での各ティンバヌのオン/オフ状態がONボタンの点灯で確
認できたす。
ティンバヌONボタンや、バリ゚ヌション・ボタンSたたはTを抌しお、
音色を切り替えたす。
Français
2
English
スプリット蚭定䞭に音色を倉曎する
2
1
スプリット・ポむント分割点の蚭定
1
LOWERボタンを抌しながらUPPERボタンを抌したす。
Deutsch
䞡方のランプが点滅し、ディスプレむにノヌト・ナンバヌが衚瀺されたす。
1
2
3
スプリット・ポむント
分割点
にする鍵盀を抌さえたす。
3
LOWER、
UPPER たたは EXIT ボタンを抌しお、
スプリット・
ポむント蚭定を終了したす。
Español
スプリット・ポむントの鍵盀がアッパヌ偎の最䜎音になりたす。
スプリット・
ポむント
2
スプリットを解陀する

スプリット蚭定の状態でSUB OFF/RECALLボタンを抌すず、スプリットが解陀されたす。
LOWERボ
タン、UPPERボタンは消灯し、
SUB OFF/RECALL ボタンが点灯したす
党音域が、スプリット時にメむンのティンバヌに蚭定されおいた音色蚭定
シングルたたはレむダヌで
挔奏できるようになりたす。
SUB OFF/RECALL ボタンのランプが点灯しおいる間は、
スプリット蚭定したティンバヌやスプリット・ポむント等の
各蚭定が蚘憶されおいたす。点灯しおいるSUB OFF/RECALLボタンを抌すず、スプリット蚭定に戻りたす。
日本語
Tip: スプリット蚭定のパフォヌマンスで挔奏䞭に、
䞀時的にスプリットを解陀しおメむン・ティンバヌの音色だけで挔奏
するずきに䟿利です。
J-11
コントロヌラヌを䜿甚する
PS60 は、
鍵盀をはじめ、ゞョむスティックやボタン、
別売のダンパヌ・ペダル、
フット・スむッチ、たたはフッ
ト・ペダルでサりンドなどをコントロヌルするこずができたす。
鍵盀キヌボヌド、キヌボヌド・セッティング
䟋:ベロシティによる音量の倉化
ベロシティ、キヌボヌド・トラッキング、ポルタメント
鍵盀を打鍵する速さ
ベロシティ
や、
高䜎の音域の違い
キヌボヌ
ド・トラッキングによるコントロヌル
によっお、
サりンドを倉化
させるこずができたす。
䟋えば、
打鍵する速さ
たたは匷さ
の違いによっお、
音量、
音の明
るさが倉化したす。たた、鍵盀の高音郚を挔奏するず、音が明るく
なったり、音がすぐに枛衰するなどの倉化が起こりたす。
アコヌス
ティック・ピアノなどをむメヌゞするず分かりやすいでしょう。
PS60はこれらの蚭定を逆にしたり、組み合わせたりするこずがで
きたすので、
たったく異なる効果を埗るこずもできたす。
ゆっくり抌さえたずき
音量
速く抌さえたずき
音量
時間
時間
たた、
モノフォニックのアナログ・シンセサむザヌのサりンドでよく耳にするポルタメント機胜
挔奏しおい
る音から、次の異なる音皋の音を匟いたずきに、
ピッチが滑らかに倉化する機胜
も鍵盀を䜿ったシンセサむ
ザヌならではの効果ずいえるでしょう。
)OM p.28参照
*OM: PS60取扱説明曞
この他、PS60は、
挔奏時にすぐにオクタヌブ単䜍で音皋を倉えたり、移調ができるように、フロント・パネルに
オクタヌブずトランスポヌズを切り替えるボタンを配眮しおいたす。
オクタヌブ (OCTAVE)
鍵盀を抌さえたずきに、
実際に挔奏される音皋を、
1
オクタヌブ単䜍で倉えるボタンです。
挔奏する曲の
音域が足らないずきなどに䜿甚したす。
トランスポヌズ-移調- (TRANSPOSE)
±3オクタヌブの範囲で蚭定できたす。
芚えた指䜿いを倉えないで、ボヌカリストや他の楜
噚のキヌに合わせお移調するこずができたす。
Note: 本䜓鍵盀の蚭定が倉曎されたす。
パフォヌマ
ンスやティンバヌのプログラムを切り替えおも、
こ
の蚭定は倉わらず維持されたす。
鍵盀を抌さえたずきに実際に挔奏される音皋を、
半
音単䜍で倉えるボタンです。
±1オクタヌブ
12半音
の範囲で蚭定できたす。
Note: 本䜓鍵盀の蚭定が倉曎されたす。
パフォヌマ
ンスやティンバヌのプログラムを切り替えおも、
こ
の蚭定は倉わらず維持されたす。
ゞョむスティック
ゞョむスティックは、
䞊䞋巊右に傟けるこずでサ
りンドを倉化させたす。
倚くのプリロヌド・プロ
グラムでは、
巊右方向でピッチが倉化し、
䞊方向
でビブラヌト、
䞋方向でワり効果がかかるように
蚭定されおいたすが、
この他にもプログラムごず
に独自の効果がかかるものも倚数ありたす。
ビブラヌト効果+Y)
ピッチが
䞊がる+X)
ピッチが
䞋がる-X)
ゞョむスティック・ロック機胜
フィルタヌLFO
+Y)
ゞョむスティックは、
手を離すず自動的に䞭倮䜍
眮に戻り、
効果がかからなくなりたすが、
効果を
かけた状態でLOCK ボタンを抌す
ランプ点灯
ず、
ゞョむスティックから手を離した埌も効果が持続したす。
Note: X、
Y のどの方向に察しおロックが有効になるかをGlobal モヌドのControllersJS Lockで蚭定するこずができたす。
初期蚭定±Y
)OM p.46参照
J-12
ORGAN のティンバヌでプログラムを遞択しおいくず、
ORGAN
SLOW/FAST ボタンが点滅するものがありたす。
この音色には、
むン
サヌト・゚フェクトにオルガンで定番のロヌタリヌ・スピヌカヌをシ
ミュレヌトした゚フェクト(63:Rotary SP)が蚭定されおいたす。
English
ロヌタリヌ・スピヌカヌ・シミュレヌタヌのスロヌ/ファスト切り替え
曲䞭の
「ここぞ」
ずいうずころでORGAN SLOW/FASTボタンを抌
しお、
スロヌ/ファストを切り替えるず効果的な挔奏ができたす。
PS60に別売のダンパヌ・ペダル、
フット・スむッチ、
フット・ペダルを接続するこずによっお、
足元からPS60の
サりンドや機胜をコントロヌルするこずができたす。
)OM p.9、
46、
47参照
ダンパヌ・ペダル
Français
ダンパヌ・ペダル、
フットスむッチ/ペダル
ダンパヌ・ペダルを螏むず、
打鍵した音が䌞びお、
鍵盀から手を離しおも音が持続したす。
PS60 は、
ペダルを螏み蟌む深さでダンパヌのかかり具合を連続的に倉化させる
「ハヌフ・ダンパヌ機胜」
に察
応しおいたす。
別売のコルグDS-1H ダンパヌ・ペダルを接続するず、
この機胜が䜿甚できたす。
それ以倖のス
むッチ・タむプのペダルを接続したずきは、
オン、オフのみのダンパヌ・スむッチずしお機胜したす。
工堎出荷時のASSIGNABLE PEDAL/SW1/DAMPER端子は、
ダンパヌ・ペダル甚ずしお蚭定されおいたす。
フット・スむッチを䜿甚するず、
挔奏䞭にサりンドや゚フェクトのモゞュレヌションをコントロヌルしたり、
ポルタメントのオン/オフや、
パフォヌマンスを切り替えるこずができたす。
工堎出荷時のASSIGNABLE PEDAL/SW2端子はフット・スむッチ甚に蚭定されおいたす。
Deutsch
フット・スむッチ
フット・ペダル
Español
フット・ペダルを䜿甚するず、
挔奏䞭に音量やモゞュレヌション、ポルタメント・タむム、
パン、
゚フェクトのセ
ンド量等をコントロヌルするこずができたす。
DAMPER, SWITCH or PEDAL
日本語
PEDAL or SWITCH
J-13
パフォヌマンス・コントロヌルでサりンドを調敎する
PS60の
「パフォヌマンス・コントロヌル」
は、
前述した音色を遞ぶセクション、
スプリットを蚭定するセクショ
ンの他に、
ティンバヌごずに音量やオクタヌブ、
゚フェクトぞの送り量を調敎する
「むヌゞヌ・セットアップ」
ず、
モゞュレヌション系ずリバヌブ/ディレむ系の「マスタヌ・゚フェクト」
、
音色党䜓の明るさや厚みなどを調
敎する「EQ(むコラむザヌ)」
で構成されおいたす。
これらを調敎しお音䜜りを行い、その蚭定をパフォヌマンスずしお保存し、
瞬時に呌び出すこずができたす。
むヌゞヌ・セットアップ
各ティンバヌのむヌゞヌ・セットアップ・ノブを䜿っお、
ティンバヌごずの音量やオクタヌブ、
゚フェクトぞの
送り量を調敎したす。
1
2
サりンドを調敎するティンバヌのプログラムを遞びたす。
)「ティンバヌ音色
を遞ぶ」p.8参照
EASY SETUPボタンを抌しお、
ノブで調敎する機胜を遞びたす。
EASY SETUPボタンを抌すたびにランプが点灯し、
次のように切り替わりたす。
VOLUME: ティンバヌの音量を調敎したす。レむダヌやスプリット蚭定で音色同士の音量バランスを調敎
するのに䟿利です。
OCTAVE: ティンバヌの音皋を1オクタヌブ単䜍で切り替えたす。
±5オクタヌブの範囲で蚭定できたす。
このOCTAVE は、
キ−ボヌド・セッティングのOCTAVE
)p.12 参照
ずは異なり、
蚭定するティンバヌ
のみに圱響したす。
MOD SEND: モゞュレヌション・゚フェクトぞの送り量を調敎したす。
゚フェクトの皮類や調敎はMODULATION)p.15参照
で行いたす。
REV/DLY SEND: リバヌブ/ ディレむ・゚フェクトぞの送り量を調敎したす。
゚フェクトの皮類や調敎は
REVERB/DELAY
)p.15参照
で行いたす。
OFF: (ランプ党消灯)
3
各ティンバヌのノブを回しお調敎したす。
ノブを回すずディスプレむ䞊段にティンバヌの省略名ずむヌゞヌ・セットアップ名、䞋段に倀が衚瀺されたす。
2
J-14
3
音色に゚フェクトをかけるこずにより、
音に厚みや揺れ、
残響感を䞎えたす。
むコラむザヌは、䜎、
䞭、高のそれ
ぞれの音域の音質を個別に調敎し、
サりンドを敎えたす。
English
マスタヌ・゚フェクトずむコラむザヌEQ
マスタヌ・゚フェクトをかけるには、EASY SETUPで各ティンバヌのMOD SENDずREV/DLY SENDで音
声を゚フェクトぞ送る量を調敎しおください。
)「むヌゞヌ・セットアップ」p.14参照
モゞュレヌション系゚フェクトMODULATION
音に厚みや暖かさ、
うねりなどを䞎える゚フェクトです。
MODULATION ボタンを抌しお、
゚フェクト・タむプを遞びたす。抌すた
びにタむプが順番に切り替わりたす
ランプ点灯
。
CHORUS: 入力信号のディレむ・タむムをゆらすこずによっお、
音に厚みや
暖かさを䞎える゚フェクトです。
FLANGER: 激しいうねりず音皋の移動感を䞎える゚フェクトです。
倍音を
倚く含んだ音にかけるず効果的です。
VINTAGE CHO/FLG: ビンテヌゞ・アナログ・コヌラスずアナログ・フラン
ゞャヌのサりンドをモデルにした゚フェクトです。
アナログ・゚フェクト独
特の暖かく、
豊かなサりンドが埗られたす。
PHASER: 音の䜍盞を動かすこずによっおうねりを䜜り出す゚フェクトで
す。
゚レクトリック・ピアノなどにかけるず効果的です。
EFFECT OFF(ランプ党消灯)
Français
1
Note: ゚フェクトを切り替えるず、
各゚フェクトの初期倀が䜿甚されたす。
RATE、
LEVEL、
FEEDBACKの各ノブで調敎したす。
Deutsch
2
RATELFO倉調のスピヌドを調敎したす。
DEPTH: LFO倉調の深さを調敎したす。
FEEDBACK: フィヌドバック量を調敎したす。
リバヌブ/ディレむ系゚フェクトREVERB/DELAY
音に残響を䞎えたり、
音を遅らせおこだたのような効果を䞎える゚フェクトです。
REVERB/DELAY ボタンを抌しお、
゚フェクト・タむプを遞びたす。
抌す
たびにタむプが順番に切り替わりたす
ランプ点灯
。
HALL: 䞭くらいの倧きさのコンサヌト・ホヌルやアンサンブル・ホヌルの残
響音が埗られるホヌル・タむプのリバヌブです。
PLATE: 暖かみのある密床の濃い残響音が埗られるプレヌト・リバヌブです。
ROOM: タむトな感じが埗られる初期反射音を匷調したルヌム・タむプのリ
バヌブです。
DELAY: ディレむ・タむム最倧549ms、
シンプルで䜿いやすいモノラル・タ
むプのディレむです。
EFFECT OFF(ランプ党消灯)
Español
1
Note: ゚フェクトを切り替えるず、
各゚フェクトの初期倀が䜿甚されたす。
TIME、
LEVEL、FEEDBACKの各ノブで調敎したす。
リバヌブずディレむで機胜が異なりたす。䞋蚘の説明はリバヌブ/ディレむの順です。
TIME: 残響時間を調敎したす。
ディレむ・タむムを調敎したす。
LEVEL: リバヌブの出力レベルを調敎したす。ディレむ音の出力レベルを
調敎したす。
FEEDBACK: 高域の枛衰量を調敎したす。ディレむ音のフィヌドバック量
を調敎したす。
J-15
日本語
2
むコラむザヌEQ
パフォヌマンス党䜓のサりンドを調敎できるパラメトリック・むコラむザヌです。
䜎、
䞭、高のそれぞれの音域
を個別に調敎できたす。

BASS、MID、
TREBLEの各ノブで調敎したす。
BASS: 䜎域のゲむンを蚭定したす。
MID: 䞭域のゲむンを蚭定したす。
TREBLE: 高域のゲむンを蚭定したす。
Note: ゚ディット・ペヌゞでは、
ゲむンに加えお各垯域の調敎呚波数(Freq)や垯域幅(Q
倀)を蚭定するこずができたす。
)OM p.31、40参照
Tip: PS60のEQには、ラむブ䌚堎やスピヌカヌの音響特性に応じおオヌディオ出力党
)「EQ Offset:」OM p.44 参
䜓の特性を調敎できる、
EQ オフセット機胜がありたす。
照
J-16
パフォヌマンス
English
パフォヌマンスの保存
パフォヌマンス・コントロヌル
むヌゞヌ・セットアップ
ティンバヌ・セレクタヌ
マスタヌ・゚フェクト、EQ
パフォヌマンス・コントロヌルで蚭定した音色や゚フェクト、
スプリット蚭定や、パフォヌマンス・゚ディット
の蚭定内容
)p.18 参照を、パフォヌマンスに保存するこずができたす。
パフォヌマンス数は合蚈20 個
4 バ
ンク×5個
です。
Note: JOYSTICK LOCK や、
キヌボヌド・セッティングのオクタヌブ、
トランスポヌズの各蚭定、およびSUB
OFF/RECALLボタンが点灯しおいる状態ずその蚭定内容は、
パフォヌマンスに保存するこずはできたせん。
1
Français
スプリット・セッティング
STOREボタンを抌したす。
ディスプレむ䞊段には「=== Store ===」
、䞋段に保存先を衚瀺したす。
STOREボタンず、珟圚遞択されおいるパフォヌマンスのバンク、
ナンバヌのボタンのランプが点滅したす。
保存先のバンクずナンバヌを遞びたす。
珟圚遞ばれおいる
同じバンク、ナンバヌに保存する堎合はここ
では䜕もせずに手順3に進んでください。
Deutsch
2
2
2
3
3
1
STOREボタンを抌すず、
本䜓メモリヌに曞き蟌みたす。
ボタンが高速で点滅するず保存完了です。
Español
保存凊理䞭に電源を切るず本䜓内のデヌタが壊れるこずがありたす。凊理䞭は絶察に電源を切らないでください。
Note: 手順を途䞭でキャンセルしたい堎合は、EXITボタンを抌したす。
パフォヌマンスの呌び出し
パフォヌマンスを呌び出しお挔奏したす。ラむブ・パフォヌマンス甚の曲順に合わせた蚭定やお奜みの音色を
登録しおおけば、
ワンタッチで呌び出すこずができ、
ずおも䟿利です。
1
BANKボタンを抌しお、パフォヌマンス・バンクを遞びたす。
A∌Dのバンクが順番に切り替わりたす。
BANKボタン、ボタン1∌5のランプが点滅したす。
Note: キャンセルしたい堎合は、
EXITボタンを抌したす。
挔奏するパフォヌマンスが登録されたボタン
1∌5
を抌したす。
ディスプレむ䞊段にパフォヌマンス
ネヌム
が衚瀺されおいるずきは、
VALUE ノブたたはCURSOR/
VALUE SたたはTボタンで、パフォヌマンスを遞ぶこずができたす。
)p.8参照
なお、パフォヌマンスでは、オフになっおいる
ティンバヌで遞択されおいるバリ゚ヌション
の番号も䞀緒に蚘憶されおいたす。
ONボタン
でティンバヌのオン / オフを切り替えるだけ
で、すぐにその音色で挔奏するこずができた
す。
2
1
J-17
日本語
2
詳现なサりンド調敎や蚭定をする゚ディット
パフォヌマンス・コントロヌル
)p.14 参照
よりも、
さらに詳现なサりンド調敎をしたいずきは、
゚ディット
機胜を䜿甚したす。
PS60には、以䞋の皮類の゚ディット・モヌドが甚意されおいたす。
PERFORMANCE EDIT パフォヌマンスのサりンドを調敎したす。
PROGRAM EDIT ティンバヌのプログラム自䜓のサりンドを調敎したす。
むンサヌト・゚フェクトの遞択や、
オ
シレヌタヌ、
フィルタヌ、
EG、
LFOなどを調敎するこずができたす。
GLOBALPS60 党䜓の音の高さや鍵盀タッチの感床ベロシティ・カヌブ
を倉曎したり、
ペダルの機胜などを
蚭定したす。
゚ディットの基本操䜜
各゚ディット・モヌドは、
ディスプレむに衚瀺される゚ディット・ペヌゞで操䜜したす。
目的の゚ディット・ペヌゞぞの移動ず、
数倀の倉曎は、次のように操䜜したす。
1
゚ディットするパフォヌマンスたたはプログラムを遞びたす。
GLOBALの堎合は、この操䜜は必芁がありたせん
2
フロント・パネルの゚ディット・ボタンを抌しお、各゚ディット・モヌドに入りたす。
Note: PROGRAM EDITを䜿甚する堎合に、
スプリットたたはレむダヌに蚭定さ
れおいるずきは、
耇数のティンバヌから゚ディットするプログラム1 ぀を指定し
たす。そのずきの蚭定に応じお、
LOWER、
UPPERボタンや、点滅しおいるONボ
タンを抌しお、
゚ディットするプログラムを遞んでください。
3
4
ペヌゞやパラメヌタヌの移動には、
CURSOR/VALUE の STWX ボタンを䜿甚
したす。
数倀の倉曎はSTボタン、
たたはVALUEノブを䜿甚したす。
EXIT ボタンを抌すず、
゚ディットを終了し、
パフォヌマンスのメむン・ペヌゞに戻
りたす。
パフォヌマンス・゚ディットでトヌン・パラメヌタヌを調敎する
パフォヌマンス・゚ディットでE.PIANOのティンバヌのトヌン・パラ
メヌタヌを調敎しお、
サりンドを倉化させる䟋を説明したす。
トヌン・パラメヌタヌは、
プログラムの耇数のパラメヌタヌを同時に
調敎したす。
耇数のフィルタヌやアンプのパラメヌタヌの蚭定倀を元
に同時に増枛したすので、おおたかですが効果的な調敎が行えたす。
倉曎した内容はパフォヌマンスにだけ保存され、
オリゞナルのプログ
ラム自䜓には圱響したせんので、
比范的、
自由に゚ディットするこず
ができたす。
1
゚ディットするパフォヌマンスを遞びたす。
E.PIANOのティンバヌONボタンを抌しお、プログラムを遞んでください。
2
E.Piano
Sub Timbres
Organ
MFX1(Mod.)
Strings
MFX2(Rvb/Dly)
Brass
EQ
Master Vol
Command
右のツリヌ図を参考に、
Filter/Ampの“Cutoff”を遞びたす。
TSボタンを抌しお“Main Timbres”を衚瀺したす。
Xボタンを抌したす。TSボタンを抌しお“E.PIANO”を遞択したす。
Xボタンを抌したす。TSボタンを抌しお“Filter/Amp”を遞択したす。
X ボタンを抌したす。
T たたはS ボタンを抌しお“Cutoff” を遞択した
す。
Note: PS60は電源を入れおいる間、
最埌に遞択された゚ディット・ペヌゞを
蚘憶しおいたす。
盎前の操䜜状況に応じお適宜 ▲▌ボタンを操䜜し、
目的に
合った項目を遞択しおください。
J-18
Main Timbres A.Piano
Synth
PERFORMANCE
EDITボタンを抌しお、
パフォヌマンス・゚
ディット・ペヌゞに入りたす。
ディスプレむ䞋段に“Common” が衚瀺されたす
衚瀺されおいない
堎合はSボタンを数回抌したす
。
3
Common
Prog. Select
Volume
Pan(Pre)
Pan(Post)
Send1(Mod)
Send2(Rev)
Status
MIDI Ch.
OSC Select
OSC Mode
Portamento
Octave
Transpose
Detune
Bend Range
UserPrgScl
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
Filter/Amp
Cutoff
Resonance
Flt EG Int
AmlVel Int
Attack
Decay
Sustain
Release
Tone Parameters
Firter/
Amp EG
MIDI Filter
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
:Value
6
AmpVel Int (AmpVelocity Intensity): 音量をコントロヌルす
るアンプ・レベルが、ベロシティに応じお倉化する床合いを調敎
したす。
Tボタンを抌しお“Resonance”を遞びたす。
VALUEノブを回すず、
カットオフ呚波数付近の呚波数
が匷調されサりンドが倉化したす。
Filter/Amp EG:
続いお、
他のトヌン・パラメヌタヌ(Tone Parameters)
を遞び、
倀を倉曎しお、
その効果を確認しおください。
Note: サりンドの倉化の仕方はプログラムごずに異なりたすの
で、遞んだプログラムによっおは、あたり効果を確認できない堎
合もありたす。
7
ティンバヌで䜿甚しおいるプログラムのフィルタヌEGずアンプ
EG のパラメヌタヌを同時に調敎したす。
音の明るさず音量が時
間の経過でどのように倉化するかを蚭定したす。
ノヌト・オン
レベル
アタック・レベル
ブレむク・レベル
パフォヌマンスを保存したす。
)p.17参照
ディケむ・タむム
アタック・タむム
Filter/Amp:
Cutoff (Filter Cutoff ): サりンドの高域や䜎域など特定の呚波
数垯域をカットしたす。
䟋えば、ロヌパス・フィルタヌが蚭定されおいる堎合、
音の明るさが
倉化したす。
通垞倀を小さくするず音が暗くなり、倧きくするず明る
くなりたす。
ノヌト・オフ
リリヌス・
レベル
サステむン・
レベル
Note: ここで倉曎した蚭定は電源を切るず消えおしたいたす。蚭
定を残したいずきは保存しおください。
ティンバヌで䜿甚しおいるプログラムのフィルタヌずアンプの
パラメヌタヌを調敎したす。
English
5
VALUE ノブを回しお、
倀を調敎したす。
カットオフ呚
波数の倀ず連動しお、
サりンドが倉化したす。
スロヌプ・タむム
Français
4
時間
リリヌス・タむム
スタヌト・レベル
Attack (Filter/Amp EG Attack Time):
打鍵盎埌の音がすぐに倧きくなるか埐々に倧きくなるかを蚭定
したす。
Decay (Filter/Amp EG Decay Time):
アタック・タむム埌のディケむスロヌプ・タむムを調敎したす。
スロヌプ・タむム埌の鍵盀を抌さえおいる間のレベル
サスティ
ン・レベル
を調敎したす。
Release (Filter/Amp EG Release Time):
䜎い
カットオフ
呚波数
呚波数
高い
Resonance (Filter Resonance): 䞊蚘カットオフ呚波数付近の
呚波数を匷調したす。
鍵盀を離した埌、音が枛衰する時間を蚭定したす。
仕様抂略
䜿甚枩床条件:
倀を0 に蚭定するず匷調されず、
カットオフ以降の呚波数はなだ
らかに枛衰したす。
0 ∌ +40 ℃
結露させないこず
䞭皋床の蚭定では、
錻にかかったようなサりンド、あるいはより過
激なサりンドになりたす。
非垞に高い蚭定では、
口笛のような共振
音が埗られたす。
61 鍵 ナチュラル・タッチ鍵盀
ベロシティ察応、
アフタヌタッ
チ非察応
鍵盀郚:
電源:
ACアダプタヌ電源端子DC 9V 1.7A
Español
LPF
Deutsch
Sustain (Filter/Amp EG Sustain Level ):
レベル

倖圢寞法 (幅 x 奥行き x 高さ): 925×291×90 mm
質量: 4.6kg
消費電力: 6W
付属品:
せる゚ンベロヌプEGのかかり具合を調敎したす。
数倀が小さい皋、
フィルタヌEGの効果が浅くなり、倧きい皋、
深く
なりたす。
フィルタヌEG は、
フィルタヌのカットオフ呚波数を基
準に動䜜したすので、
Cutoff ずこのFilt EG Int の䞡方の調敎する
こずによっおフィルタヌによる音色倉化をコントロヌルできたす。
日本語
Filt EG Int (Filter EG Intensity): フィルタヌを時間的に倉化さ
ACアダプタヌ、PS60むヌゞヌ・スタヌト・ガむド本曞
、アクセサ
リヌ・ディスク゜フトりェアPS60 Editor/Plug-In Editor、
KORG USB-MIDIドラむバヌ、PDFPS60取扱説明曞、PS60パラ
メヌタヌ・ガむド、
PS60 USB-MIDIセットアップ・ガむド、
など
オプション:
XVP-10: ゚クスプレッションボリュヌム・ペダル
EXP-2: フット・コントロヌラヌ
DS-1H: ダンパヌ・ペダル
レベル
PS-1: ペダル・スむッチ
時間
J-19
保蚌芏定必ずお読みください
本保蚌曞は、保蚌期間䞭に本補品を保蚌するもので、
付属品類
ヘッドホンなど
は保蚌の察象になりたせん。
保蚌期間内に
本補品が故障した堎合は、保蚌芏定によっお無償修理いたし
たす。
1. 本保蚌曞の有効期間はお買い䞊げ日より 1ヶ幎です。
2. 次の修理等は保蚌期間内であっおも有償ずなりたす。
• 消耗郚品電池、
スピヌカヌ、真空管、
フェヌダヌなど
の
亀換。
• お取扱い方法が䞍適圓のために生じた故障。
• 倩灜火灜、浞氎等
によっお生じた故障。
• 故障の原因が本補品以倖の他の機噚にある堎合。
• 䞍圓な改造、
調敎、郚品亀換などにより生じた故障たたは
損傷。
• 保蚌曞にお買い䞊げ日、販売店名が未蚘入の堎合、
たたは
字句が曞き替えられおいる堎合。
• 本保蚌曞の提瀺がない堎合。
尚、
圓瀟が修理した郚分が再床故障した堎合は、保蚌期間倖
であっおも、修理した日より 3ヶ月以内に限り無償修理いた
したす。
3. 本保蚌曞は日本囜内においおのみ有効です。
This warranty is valid only in Japan.
4. お客様が保蚌期間䞭に移転された堎合でも、保蚌は匕き続
きお䜿いいただけたす。
詳しくは、サヌビス・センタヌたで
お問い合わせください。
5. 修理、運送費甚が補品の䟡栌より高くなるこずがありたす
ので、あらかじめサヌビス・センタヌぞご盞談ください。発
送にかかる費甚は、お客様の負担ずさせおいただきたす。
6. 修理䞭の代替品、商品の貞し出し等は、いかなる堎合におい
おも䞀切行っおおりたせん。
本補品の故障、たたは䜿甚䞊生じたお客様の盎接、
間接の損害
に぀きたしおは、匊瀟は䞀切の責任を負いかねたすのでご了
承ください。
本保蚌曞は、保蚌芏定により無償修理をお玄束するためのも
ので、
これよりお客様の法埋䞊の暩利を制限するものではあ
りたせん。
■お願い
アフタヌサヌビス
■保蚌曞
本補品には、保蚌曞が添付されおいたす。
お買い求めの際に、
販売店が所定事項を蚘入いたしたすので、
「お買い䞊げ日」
「販売店」
、
等の蚘入をご確認ください。
蚘入が
ないものは無効ずなりたす。
なお、保蚌曞は再発行臎したせんので、
玛倱しないように倧切
に保管しおください。
■保蚌期間
お買い䞊げいただいた日より䞀幎間です。
■保蚌期間䞭の修理
保蚌芏定に基づいお修理いたしたす。詳しくは保蚌曞をご芧
ください。
本補品ず共に保蚌曞を必ずご持参の䞊、
修理を䟝頌しおくだ
さい。
■保蚌期間経過埌の修理
修理するこずによっお性胜が維持できる堎合は、お客様のご
芁望により、
有料で修理させおいただきたす。
ただし、
補修甚
性胜郚品電子回路などのように機胜維持のために必芁な郚
品の入手が困難な堎合は、
修理をお受けするこずができたせ
んのでご了承ください。
たた、
倖装郚品パネルなどの修理、
亀換は、
類䌌の代替品を䜿甚するこずもありたすので、
あらか
じめサヌビス・センタヌぞお問い合わせください。
■修理を䟝頌される前に
故障かなずお思いになったら、
たず取扱説明曞をよくお読
みのうえ、
もう䞀床ご確認ください。
それでも異垞があるずきは、
サヌビス・センタヌぞお問い合わ
せください。
■修理時のお願い
修理に出す際は、茞送時の損傷等を防ぐため、
ご賌入されたず
きの箱ず梱包材をご䜿甚ください。
■ご質問、ご盞談に぀いお
修理に぀いおのご質問、
ご盞談は、
サヌビス・センタヌぞお問
い合わせください。
商品のお取り扱いに぀いおのご質問、
ご盞談は、お客様盞談窓
口ぞお問い合わせください。
1. 保蚌曞に販売幎月日等の蚘入がない堎合は無効ずなりた
す。
蚘入できないずきは、
お買い䞊げ幎月日を蚌明できる領
収曞等ず䞀緒に保管しおください。
2. 保蚌曞は再発行臎したせんので、玛倱しないように倧切に
保管しおください。
コルグPS60
保蚌曞
本保蚌曞は、
䞊蚘の保蚌芏定により無償修理をお玄束する
ものです。
お買い䞊げ日 幎 月 日
販売店名
WARNING!
この英文は日本囜内で賌入された倖囜人のお客様のため
の泚意事項です。
This Product is only suitable for sale in Japan.
Properly qualified service is not available for this
product if purchased elsewhere. Any unauthorised
modification or removal of original serial number
will disqualify this product from warranty
protection.
お客様盞談窓口 TEL 035355
5056
● サヌビス・センタヌ:
〒1680073東京郜杉䞊区䞋高井戞 11512
TEL 03
53553537 FAX 03
5355
4470
本瀟〒206-0812 東京郜皲城垂矢野口4015-2
J-20
© 2010 KORG INC.
http://www.korg.co.jp/