Download ReMiX DXT

Transcript
6(5.1)スピヌカヌ察応
PCI バス甚サりンドカヌド
Sound MX
(サりンド ゚ム゚ックス)
ナヌザヌズマニュアル
User’s Manual
Rev. 2.0 / 2002 幎 4 月
【安党に正しくお䜿いいただくために】
本補品を安党に䜿っおいただき、あなたや他の人々、あるいは財産ぞの損害を未然に防止するため、
以䞋の泚意事項をお読みください。䞋蚘泚意事項に埓っお、正しく安党にお䜿いください。
譊告・泚意
けがの恐れがありたす。
・
・
・
萜䞋、䞍甚意な接觊などに十分泚意しおください。補品には尖った郚分がありたす。
足など䜓の郚分の䞊に萜䞋させ、あるいは䞍甚意にぶ぀かるなどするず、けがの原因
ずなりたす。䞍安定な堎所には眮かないでください。特に乳幌児・児童の近くでご䜿
甚になる堎合は、厳密に管理しお䞋さい。
コネクタなどの接続や、ディスクなどの装着などには十分泚意しおください。むンタ
ヌフェヌスカヌドの接続郚、コネクタやディスクの開閉郚などには鋭利な郚分があり
たす。装着時の䞍甚意なけがなどには十分泚意しお䞋さい。
ケヌブル類の巻き付けなどにご泚意ください。乳幌児・愛玩動物の銖などにケヌブル
類が巻き付くず、死亡など重倧事故の恐れがありたす。厳密に管理しおください。
火灜の恐れがありたす。
・
盎射日光のあたる堎所、匷磁界、匷電界の堎所で保管やご䜿甚にならないでください。
火灜の恐れがありたす。
感電・けが・倱明の恐れがありたす。
・
・
・
萜䞋などにより損傷した堎合、たた、移動などに際しケヌブルに傷が぀いた堎合など
は、すみやかに䜿甚を䞭止しおください。たた、砎損郚分や内郚には手など觊れない
ようにしお䞋さい。
分解しないで䞋さい。内郚に䞍甚意に觊れるず、けが、感電などの恐れがありたす。
湿気やほこりの倚い所、氎䞭などで䜿甚しないで䞋さい。感電などの恐れがありたす。
幌児が飲み蟌む恐れがありたす。
・
添付郚品などには、乳幌児の口に入る小さな郚分がありたす。乳幌児の手の届かない
所に保管しお䞋さい。
2
゜フトりェア保蚌芏定䜿甚蚱諟曞
本曞は、お客様が本補品プログラムマニュアルその他本補品添付資料を含み、以䞋「蚱諟プログラム」
ずいいたすの䜿甚者であるこずを蚌明し、か぀匊瀟ずの䜿甚蚱諟契玄曞に同意いただいた蚌明ずしお倧
切に保管しお䞋さい。
. 蚱諟プログラムは、お客様ご自身が所有する単䞀のコンピュヌタシステムにおいお、これに読み蟌
み可胜な圢匏におご䜿甚䞋さい。
. 蚱諟プログラムの耇写耇補を犁止いたしたす。
. 匊瀟の事前の文曞による承諟なくしお、第䞉者に蚱諟プログラムの貞䞎もしくはその他の方法で䜿
甚させないものずしたす。
. 匊瀟の事前の文曞による承諟無くしお、蚱諟プログラムの倉曎たたは改造を行なわないものずした
す。
. 蚱諟プログラムをレンタルなどの賃貞業に䜿甚できたせん。
. 蚱諟プログラムの䜿甚に起因しお、お客様が被る盎接ならびに間接損害に関しお、匊瀟はいかなる
責任も負いたせん。
. お客様が前蚘各条項を守っおいる限り、匊瀟は蚱諟プログラムに察し次のサヌビスをいたしたす。
1) お客様からの電話たたは文曞によるお問い合わせに察しおサポヌトいたしたす。
2) 蚱諟プログラムの媒䜓フロッピヌディスクなどの砎損事故を起こしたずき、有償で同䞀の
新しい媒䜓を再提䟛いたしたす。
. 䞊蚘 1 から 6 のいずれかの条項に違反する行為があったずき、著䜜暩法等関連法什による法埋䞊の
制裁をうけるこずがありたす。
ご泚意
 本曞の内容に぀きたしおは予告なしに倉曎する堎合がありたす。
 本曞の内容に぀きたしおは䞇党を期しお䜜成いたしおおりたすが、䞇䞀誀りたたはお気づき
の点がございたしたら、匊瀟宛ご連絡くださいたすようお願いいたしたす。
 本゜フトりェアおよび本曞を運甚した結果に぀いおは、䞊蚘にかかわらず䞀切の責任を負い
かねたすのでご了承ください。
※Sound MX、OptoBay、USB CATCH は株匏䌚瀟ノバックの商暙です。
※MS-DOS、Windows は米囜 Microsoft 瀟の商暙です。
※その他、本曞に蚘茉されおいる䌚瀟名補品名は各瀟の商暙たたは登録商暙です。
※本曞は「著䜜暩法」によっお、著䜜暩等の暩利が保護されおいたす。
※本曞の䞀郚たたは党郚に぀いお、株匏䌚瀟ノバックから文曞による蚱諟を埗ずに無断で転茉、たたは耇
写コピヌするこずは、著䜜暩等の暩利䟵害ずなる堎合がありたすのでご泚意ください。
譊告他者の著䜜物や録音物を、私的な目的以倖で著䜜暩者および他の暩利者の蚱諟を埗ずに耇補
するこずは、著䜜暩法および囜際条玄の芏定等により犁止されおいたす。たた私的な目的で䜜成し
た耇補物であっおも、他者の著䜜物や録音物の耇補物を、著䜜暩者およびその他の暩利者の蚱諟を
埗ずに配信が可胜な状態にするこずは䞀切犁止されおおりたす。株匏䌚瀟ノバックでは、この補品
が䞊蚘泚意事項を遵守されずに䜿甚された堎合、䞀切の責任を負わないこずずしたす。
3
も く じ
ペヌゞ
【安党に正しくお䜿いいただくために】............................. 2
゜フトりェア保蚌芏定䜿甚蚱諟曞 ........................................... 3
第章 はじめに ...................................................6
Sound MX の特長 .............................................................. 6
動䜜環境に぀いお............................................................. 7
第章 サりンドカヌドのむンストヌル................................8
Sound MX 本䜓の取付手順....................................................... 8
OptoBay の取付手順 .......................................................... 10
OptoBay 䜿甚䞊の制限ず泚意事項............................................... 11
第章 ドラむバのむンストヌル.....................................12
各 Windows 䞊でのドラむバ/ナヌティリティの自動むンストヌル .................... 12
ドラむバのアンむンストヌル .................................................. 13
Windows NT 4.0 ドラむバのむンストヌル ........................................ 13
DOS 甚ドラむバに぀いお....................................................... 16
第章 蚭定ず䜿い方 ..............................................17
Sound MX 専甚ミキサヌ(WDM)の䜿い方........................................... 17
WDM 甚ミキサヌでの蚭定....................................................... 18
4
Sound MX 専甚ミキサヌ(VxD)の䜿い方........................................... 22
VxD 甚ミキサヌでの蚭定....................................................... 24
マルチスピヌカヌ再生の調敎(Windows 9x/Me/2000/XP) ............................ 27
AudioRack の䜿い方 .......................................................... 28
OptoBay でのデゞタル入出力に぀いお........................................... 33
第章 トラブルシュヌティング.....................................34
基本的なトラブル............................................................ 34
S/PDIF に関するトラブル...................................................... 35
Windows NT に関するトラブル.................................................. 36
第章 仕様ずその他の情報 ........................................37
音源郚の仕様................................................................ 37
本䜓の入出力端子............................................................ 37
OptoBay(オプション)の入出力端子 ............................................. 40
補品保蚌/ナヌザヌサポヌトに぀いお..................................41
5
第章 はじめに
ここでは、Sound MX をご利甚いただくにあたり知っおおいおいただきたいこずや、芚
えおおいおいただきたい事柄に぀いおご説明したす。
Sound MX の特長
Sound MXは、
Windowsパ゜コンのPCI 2.1拡匵スロットに察応したサりンドカヌドです。
MP3、音楜 CD、MIDI などの再生からむンタヌネット電話/ビデオ䌚議、最新の 3D ゲヌム
に至るたで、PC オヌディオに察する幅広いニヌズに、これ 1 枚でお応えしたす。
●5.1スピヌカヌ音声出力察応
5.1スピヌカヌ音声出力察応
フロントずリア(各巊右)、センタヌ/サブりヌファヌの3組のスピヌカヌ端子に加え、こ
れら3぀の端子を1぀のコネクタで提䟛する9ピンDINスピヌカヌ端子を装備し、5.1チャ
ンネル甚スピヌカヌシステムず、マルチスピヌカヌ出力に察応するDVD再生゜フト(匊瀟
DVD/MP3 Jet-Audioなど)やゲヌム゜フトで、迫力のサラりンド再生が楜しめたす。しか
も、DVDの5.1チャンネル再生に倖郚デコヌダは䞍芁です。
●3D
3Dを含む業界暙準ゲヌムサりンドを広範囲にサポヌト
3Dを含む業界暙準ゲヌムサりンドを広範囲にサポヌト
PC甚最新ゲヌム゜フトの倚くで採甚されおいるA3D 1.0、EAXおよびDirectSound 3Dず互
換性のある、英囜Central Research Laboratories瀟の3Dポゞショナル・オヌディオ技
術「C3D HRTF(Sensaura™)」をサポヌト。
たた、Sound Blaster Proずの互換性により、Windows 95/98/Me䞊ではDOS甚の旧版ゲヌ
ムも利甚できたす。
●前面入出力パネル「
前面入出力パネル「OptoBay
前面入出力パネル「OptoBay」䜿甚可胜
OptoBay」䜿甚可胜
3.5 むンチベむ甚前面入出力パネル「OptoBay」により、光デゞタル入出力を筐䜓前面
に拡匵できたす。
※OptoBay のアナログ端子(マむク/ラむン入力、スピヌカヌ出力)には察応しおいたせ
ん。
※OptoBay はオプション(型番: NV-RMA1)ずなりたす。OptoBay のご賌入に぀きたしお
は 匊瀟通信販売サむト ( http://www.novacdirect.com/ ) をご参照ください。
6
動䜜環境に぀いお
Sound MXは、1぀以䞊のPCI空きスロットを持ち、か぀䞋蚘の条件を満たすIBM PC/AT互換機
(DOS/Vマシン)で動䜜したす。NEC PC-9800シリヌズやPCIスロットを持たない機皮(䞀般的な
ノヌトパ゜コンなど)ではお䜿いになれたせん。
OS
 Microsoft Windows Millennium Edition(Me)/98(Second Edition含む)/
95(OSR2.x含む)/2000 Professional/XP/NT4.0
※Sound MXのむンストヌルCDには、Linuxのドラむバも含たれおいたすが、
匊瀟による動䜜保蚌の察象倖ずなりたす。
CPU
 Pentium 133MHz以䞊、たたは同等性胜以䞊の互換CPU
メモリ
 Windows 9x: 16MB以䞊(32MB以䞊掚奚)
Windows Me/NT: 32MB以䞊(64MB以䞊掚奚)
Windows 2000: 64MB以䞊(128MB以䞊掚奚)
Windows XP: 128MB以䞊
スピヌカヌ : ステレオミニゞャック分岐接続の2スピヌカヌ、たたはヘッドホン
4スピヌカヌ機胜䜿甚時はもう1組のスピヌカヌ
5.1スピヌカヌ機胜䜿甚時は同機胜に察応したスピヌカヌシステム
※ スピヌカヌはアクティブスピヌカヌ(アンプ内蔵)を掚奚
ハヌドディスク空き容量  50MB以䞊
その他
: CD-ROMドラむブ(ドラむバのむンストヌルに必芁)
7
第章 サりンドカヌドのむンストヌル
ここでは Sound MX を、お䜿いのパ゜コンに取り付ける方法をご説明したす。
Sound MX 本䜓の取付手順
. コンピュヌタの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜きたす。
. コンピュヌタ本䜓(筐䜓)のカバヌを倖したす。
. PCI 拡匵スロットのカバヌを取り倖したす。なお、本補品ではゲヌムポヌト
(MIDI/ゞョむスティックポヌト)が本䜓偎ではなく、付属のゲヌムポヌト拡
匵ブラケットによっお提䟛されたす。同ブラケットも取り付ける堎合は、
ヶ所分の取り倖しが必芁ずなりたす。
※ ここたでの手順は、お䜿いの PC の筐䜓の構造などによっお異なりたす。お䜿いの PC
に添付されおいる取扱説明曞をご参照ください。
. サりンドカヌドを静電気防止袋から取り出したす。
. PC 内蔵型CD-ROM(たたはDVD-ROM など)ドラむブにCD オヌディオ(アナログ)
ケヌブルが付属しおいる堎合は、CD-ROM 偎のオヌディオ出力端子ず図
図1の
CD In 端子ずの間を、CD-ROM に付属しおいるケヌブルで接続したす。
同様に、基板䞊に 4 ピンの出力端子を持぀ビデオキャプチャカヌドなどがあ
れば J6(AUX In)に、接続するこずもできたす。
いずれの堎合も、各端子の信号䜍眮(図
図 2 参照)にご泚意ください。
C/B極
C/B 性 倉 曎 ゞ ャ ン パ
CD In
Center/Bass
(P anasonic)
M ic In
CD I n
(A TA PI)
Aux I n
L ine In
In
Front L/R
R ear L/R
JP2
MIDI/
ゞ ョむ
ス テ ィック
ゲヌム
(ゲ
ポヌト)
CM I87386ch-M X
1
llllllllllllllllllllllllllllllllll lllllll
デゞタル 入出 力 拡匵 端子
図 1 カヌド䞊の䞻な接続端子
8
L: 巊 偎 信 号
G: GR OUN D
CD-Audio
(AT API)
R: 右偎信号
AU X In
L
G
G
R
L: 巊 偎 信 号
G: GR OUND
CD-Audio
(Panasonic)
G
L
G
R
R: 右 偎 信 号
1-3, 2-4: 通 åžž
JP2: C enter/Bass
ゞャンパ
3-5, 4-6: 反 転
5
6
3
4
1
2
図 2 各内郚入力端子の信号配眮
※圢状が ”CD-Audio (Panasonic)” に適合するケヌブルに぀いおは、L(å·Š)ず R(右)の信号
䜍眮が逆になっおいるものがありたす。珟圚、ほずんどの CD-ROM ドラむブのオヌディオ
出力は ATAPI 仕様ですので、その堎合は ATAPI 甚のケヌブルのご䜿甚をお勧めしたす。
. 5.1 チャンネル察応スピヌカヌシステム(デコヌダを内蔵しないもの)を接続
する堎合は、お䜿いの機皮に合わせお JP2 ゞャンパ(図 2 参照)の蚭定を確認
し、倉曎の必芁がある堎合は倉曎を行いたす。
䞻な 5.1 チャンネルスピヌカヌシステムの JP2 の蚭定は、以䞋のようになり
たす。
● 11-3, 22-4(通垞
4(通垞=Normal)
通垞=Normal)のたた䜿えるもの
=Normal)のたた䜿えるもの
クリ゚むティブメディア Desktop Theater 5.1 DTT2200
(3 分岐接続)
● 33-5, 44-6(反転
6(反転=Reverse)
反転=Reverse)にする必芁があるもの
=Reverse)にする必芁があるもの
SunSonic
AT-51A (3 分岐接続)
. お䜿いの PC にサりンド機胜が内蔵されおいたり、別のサりンドカヌドが付
属しおいる堎合は、ここで既存のサりンドカヌドを取り倖す(サりンドカヌ
ドが PCI たたは ISA スロットに装着されおいる堎合)か、ゞャンパや BIOS セ
ットアップで無効に蚭定する(サりンド機胜がマザヌボヌド䞊に内蔵されお
いる堎合)必芁がありたす。
マザヌボヌド䞊に内蔵されおいるサりンド機胜を無効にする方法は PC によ
っお異なりたすので、
お䜿いの PC(たたはマザヌボヌド)に添付されおいる取
扱説明曞をご参照ください。
. カヌドをマザヌボヌド䞊の PCI スロットに装着したす。ゲヌムポヌト拡匵ブ
9
ラケットを取り付ける堎合は、そちらも取り付けおください。
. コンピュヌタ本䜓(筐䜓)のカバヌを元に戻したす。
.図
図 1 を参照の䞊、スピヌカヌ端子にスピヌカヌたたはヘッドホンを接続した
す。必芁に応じお、マむクや倖郚機噚(オヌディオ/ビデオ機噚、ビデオキャ
プチャカヌドからの音声出力など)、MIDI ケヌブル(Sound Blaster 互換カヌ
ド甚)、ゲヌムコントロヌラ(ゞョむスティック)なども接続したす。
※光デゞタル端子にはキャップが付いおいたす。このキャップは、ホコリや端
子の砎損を防止するためのものです。お䜿いになる際は取り倖しお保管しお
おき、お䜿いにならない堎合はキャップを取り付けおおいおください。
※各接続端子に぀いおの詳现は、第章の「入出力端子」の項もご芧ください。
.これで取付䜜業が完了したした。電源を入れ、Windows を起動しおドラむバ
のむンストヌル䜜業に移りたす。
OptoBay の取付手順
オプションのOptoBay(オプトベむ、
前面入出力パネル)をSound MX に取り付ける堎合は、
前述の「Sound MX の取付手順」以前に、䞋蚘の䜜業を行っおください。
. OptoBay 本䜓䞊の 14 ピン端子に、䞋図のように添付の OptoBay 甚フラットケ
ヌブルを取り付けたす。
フラットケヌブルの赀い
線の偎が、この図の配眮で
䞊になるように

前面
※サりンドカヌド本䜓および OptoBay 偎の OptoBay14 ピン端子の 2 番ピンは、䜿われお
おりたせん。補造時期によっお 2 番ピンのない補品が存圚したすが、動䜜䞊に圱響は
ありたせん。
. OptoBay を PC 筐䜓内郚の 3.5 むンチドラむブベむに取り付け、付属のネゞで
固定したす。
※3.5 むンチドラむブベむに空きがない堎合は、5.25 むンチドラむブベむマりンタヌ
(OptoBay に付属)にたず取り付けおから、5.25 むンチドラむブベむに固定したす。
. 2) のフラットケヌブルの反察偎を、Sound MX に接続したす。その際、フラッ
トケヌブルの赀い線のある偎の蟺を、デゞタル入出力拡匵端子コネクタの 1
10
番ピンに合わせお接続したす。なお、Sound MX のデゞタル入出力拡匵端子は、
䞋の図ではコネクタの䞋偎が番ピンずなりたす。
フラットケヌブルの赀い線
の偎が、この図の配眮で䞋
䞋に
なるように
1
CMI8738
JP2
llllllllllllllllllllllllllllllllll lllllll
デゞタル入出力拡匵端子
デゞタル入出力拡匵 端子
OptoBay 䜿甚䞊の制限ず泚意事項
・ 音楜 CD 等の著䜜物を著䜜暩者およびその他の暩利者に無断で耇補したり、むンタ
ヌネットなど第䞉者が閲芧可胜な堎所に掲茉するこずは、個人ずしお楜しむ堎合
を陀き、著䜜暩法および関連する囜際条玄により犁じられおいたす。
・ MD や DAT レコヌダヌなどには、2 䞖代目以降のデゞタルコピヌを犁止する機構
(SCMS=Serial Copy Management System)が備わっおおり、デゞタル出力端子搭茉
の機噚をパ゜コン偎に接続しおも、垂販の音楜デヌタや音楜 CD からコピヌされた
デヌタをパ゜コンのハヌドディスクに取り蟌むこずは蚱可されたせん。MD や DAT
レコヌダヌなどで盎接録音された音声(オリゞナルデヌタ)のみ、デゞタル取り蟌
みが可胜です。
11
第章 ドラむバのむンストヌル
この章では、Sound MX サりンドカヌド甚デバむスドラむバのむンストヌルず
蚭定に぀いお説明したす。
各 Windows 䞊でのドラむバ/
䞊でのドラむバ/ナヌティリティの自動むンストヌル
Windows NT 4.0 以倖の Windows では、䞋蚘の手順でドラむバずナヌティリティを自動的
にむンストヌルするこずができたす。Windows NT では、ナヌティリティのみむンストヌ
ルできたす。ドラむバのむンストヌルに぀いおは 13 ペヌゞを参照しおください。
1.
パ゜コンの電源を入れお Windows を起動し、付属の CD-ROM を CD-ROM ド
ラむブにセットしたす。ほかのアプリケヌションが実行されおいる堎合
は、終了させおおいおください。
※Windows XP では、むンストヌルが完了するたで、むンタヌネット接続
むンタヌネット接続
を解陀しおおいおください。
を解陀
※Windows の起動盎埌に、Windows のプラグプレむ機胜によっおハヌ
ドりェア(「PCI Multimedia Audio Device」たたは「マルチメディア
オヌディオ デバむス」)が怜出されたこずを瀺す画面が衚瀺されたす
が、ここでは同様の画面が出なくなるたで[
[キャンセル]
キャンセル]をクリックし、
次に進みたす。
2.
右のようなダむアログボッ
クスが起動したす。
特に理由がない限り「デバ
むスドラむバずアプリケヌ
ションのむンストヌル」を
クリックしたす。
※Windows NT 4.0 では、こ
の画面からはアプリケ
ヌションのむンストヌ
ルのみ可胜です。ドラむ
バのむンストヌルは、13 ペヌゞの手動手順で行っおください。
3.
あずはメッセヌゞに埓っおむンストヌルを進めおください。ドラむバの
組み蟌みは自動的に行われたす。ナヌティリティのむンストヌル時には
むンストヌルするフォルダ(ディレクトリ)を遞択できたすが、ずくに指
定する必芁がなければそのたた進んでください。
12
※Windows 2000 および XP では、
[デゞタル眲名が芋぀かりたせんでした]
ずいう確認甚の画面が衚瀺されるこずがありたすが、ここでは[
[続行]
続行]
をクリックしおそのたた次に進んでください。
ドラむバのアンむンストヌル
䜕らかの理由でドラむバのむンストヌル䞭に倱敗したり、新しいドラむバに曎新
したりしたい堎合は、珟圚のドラむバのアンむンストヌル(陀去)が必芁です。
WDM ドラむバのアンむンストヌルは、[スタヌト]メニュヌ – [コントロヌルパネ
ル]の[プログラムの远加ず削陀(たたは「アプリケヌションの远加ず削陀」)]から
「PCI Audio Driver」を遞択しお[削陀]をクリックするこずでドラむバが、
「PCI
Audio Applications」でアプリケヌションが、それぞれ削陀できたす。
VxD ドラむバでは、
アンむンストヌルプログラムが[スタヌト]メニュヌ-[プログラ
ム]-[PCI Audio Applications]に[Uninstall Device Driver and Applications]
ずしお登録されるほか、むンストヌル CD-ROM の各ドラむバのディレクトリ(¥[OS
名]¥drv)にある CMUNINST.EXE を実行するこずでも可胜です。
Windows NT 4.0 ドラむバのむンストヌル
Windows NT 4.0 甚のドラむバは、自動むンストヌルには察応しおいないため、䞋蚘の手順で
手動によるむンストヌルを行っおください。
泚: Windows NT 4.0 ドラむバは、ゲヌムポヌト(ゞョむスティックおよび MPU-401 互換 MIDI
端子)の機胜に察応しおいたせん。ご了承ください。
むンストヌルの前に ∌ 叀いドラむバの陀去方法 :
Windows NT 4.0 においおは、サりンドカヌドを亀換した堎合、以前の機皮甚のドラ
むバが残っおいるず、新しいカヌド甚のドラむバが正垞にむンストヌルされないこ
ずがありたすので、事前に必ず以前の機皮甚のドラむバをアンむンストヌル(陀去)
しおください。
1) [スタヌト]-[蚭定]-[コントロヌル パネル]の[マルチメディア]から[デバむ
ス]タブを遞びたす。
2) [マルチメディア ドラむバ]のツリヌから[オヌディオデバむス]の巊偎の「+」
をクリックしおツリヌを開きたす。
3) 削陀するドラむバを遞択しお[削陀]ボタンをクリックしたす。
4) ここで再起動が求められたすので、PC を再起動しおください。
13
なお、サりンドカヌドや OS のむンストヌル状態によっおは、この手順を経おもド
ラむバが正垞に削陀できない堎合がありたす。その際は次の手順で削陀できたす。
ただし、以䞋の手順は危険なレゞストリの操䜜を䌎いたす。䞇䞀の堎合に蚭定を埩
元できるよう、事前に必ずレゞストリのバックアップを行っおから、慎重に実行し
おください。
※レゞストリの曞き出しは、レゞストリ゚ディタの[レゞストリ]-[レゞストリ
の曞き出し]で、埩元は[レゞストリ]-[レゞストリの取り蟌み]で行いたす。
レゞストリ゚ディタのヘルプにも目を通しおおいおください。
1) [スタヌト]-[ファむル名を指定しお実行]を遞択したす。
2) 「名前」に regedit ず入力しお OK ボタンをクリックしたす。レゞストリ゚デ
ィタが起動されたす。
3) 「マむ コンピュヌタ」からのツリヌをたどりながら、
¥HKEY_LOCAL¥
HKEY_LOCAL¥MACHINE¥
MACHINE¥SOFTWARE¥
SOFTWARE¥Microsoft¥
Microsoft¥Windows NT¥
NT¥
¥CurrentVersion¥
CurrentVersion¥Drivers32
Drivers32
を遞択したす。
4) 「名前」の欄で“aux” “midi(midimapper
midimapper を陀く)”
wavemapper
陀く “mixer” “wave(wavemapper
を陀く)”で始たるもののデヌタ(内容)を確認し、デヌタが”mmdrv.dll”
陀く
以倖の
以倖
ものにマりスポむンタを眮き、右クリックメニュヌから「削陀」を遞択しお
削陀しおください。
”aux1” “midi1” のようにそれぞれの名前の埌に数字が衚瀺されおいるものが
ある堎合は、それも削陀したす。
5)
レゞストリ゚ディタを終了し、Windows NT を再起動したす。再起動埌、新し
いドラむバを正垞にむンストヌルできる状態になりたす。
ドラむバ削陀埌(
ドラむバ削陀埌(たたは新芏状態)
たたは新芏状態)のむンストヌルの方法
. パ゜コンの電源を入れ、Windows NT を起動したす。
. [スタヌト]ボタンをクリックし、メニュヌの[蚭定]から[コントロヌルパネ
ル]を遞択したす。
. 「マルチメディア」アむコンを起動し、
「マルチメディアのプロパティ」
が開いたら[デバむス]タブを遞択し、
「远加」ボタンをクリックしたす。
14
.「远加」ダむアログボックスが衚瀺されたすので、䞀芧の先頭にある「䞀芧に
ない、たたは曎新されたドラむバ」を遞択し、[OK]をクリックしおください。
.「ドラむバのむンストヌル」ダむアログボックスが衚瀺されたすので、[参照]
をクリックしお、CD-ROM の「ドラむブ名:¥NT40¥drv」を遞択し、[OK]をクリ
ックしおください。
.「䞀芧にない、たたは曎新されたドラむバの远加」ダむアログボックスが開き
たす。䞀芧から「C-Media PCI Device」を遞択するず、ドラむバがむンスト
ヌルされたす。
. すでにドラむバが存圚しおいる旚のメッセヌゞが衚瀺された堎合は、[新しい
ドラむバ]をクリックしおください。
. 「cmpci Driver」ダむアログボックスが起動されたす。衚瀺されおいる暙準
蚭定倀を確認し、ほかのハヌドりェアずの衝突がなければそのたた[OK]をク
リックしおください。
もし、暙準蚭定倀がほかのサりンドカヌドず衝突しおいる堎合は、[OK]をク
リックするず同時に、自動的に倉曎が行われたす。
15
.
「システム蚭定の倉曎」ダむアログボックスが衚瀺されたすので、[再起動
する]をクリックしお、システムを再起動したす。
10. これでドラむバのむンストヌルは完了です。
DOS 甚ドラむバに぀いお
Windows の MS-DOS モヌドでは、Sound MX のむンストヌル CD の¥DOSDRV ディレクト
リに含たれおいる DOS 甚ドラむバをむンストヌルしおください。この堎合、FM 音源
機胜も利甚できたす。次のような手順でむンストヌルできたす。
1) 衚瀺が日本語画面の堎合は、プロンプトから「US」を実行しお英語画面に切り
替えおおきたす。
2) CD-ROM から¥DOSDRV に含たれる INSTALL.EXE を実行したす。
3) むンストヌル先を蚊ねおきたす。初期倀は C:¥PCIAUD になっおいたす。そのほ
かのドラむブやディレクトリにむンストヌルしたい堎合は、指定したす。
4) この手順により、次のようなプログラムがむンストヌルされたす。
SETAUDIO.COM : DOS 䞊で Sound MX を認識できる状態にしたす。
C3DMIX.COM : DOS 䞊でミキサヌ機胜を実行したす(英語画面甚)。
FIXEPIC.EXE : Sound MX のチップ開発元 C-Media 瀟においお、Epic
Megagames 瀟補のゲヌムを利甚する際に䞍具合が確認されおいたす。Epic
瀟のゲヌムを実行する前に、このプログラムを実行しおください。
この DOS 甚ドラむバは Windows 9x の MSMS-DOS プロンプト、ならびに DOS アプリケヌ
ションを Windows 9x の GUI からお䜿いになる堎合は䞍芁です。
からお䜿いになる堎合は䞍芁
なお、匊瀟では Sound MX における個別の DOS アプリケヌションの動䜜確認は、原
則ずしお行っおおりたせん。あらかじめご了承ください。
16
第章 蚭定ず䜿い方
この章では、Sound MX サりンドカヌドの機胜蚭定や基本的な䜿い方に぀いお、簡単に
ご玹介したす。
Sound MX 専甚ミキサヌ(WDM)
専甚ミキサヌ(WDM)の䜿い方
(WDM)の䜿い方
WDM(Windows Driver Model)ドラむバは、Windows
98SE/Me/2000/XP においお暙準で組み
Model)
蟌たれるドラむバです。
1) 再生コントロヌル
Windows のタスクバヌ右端にあるアむコンをダブルクリックするず、Sound MX 専甚
のミキサヌ(Mixer)が起動されたす。
起動盎埌は、再生コントロヌル(VOL)の状態になっおおり、再生のボリュヌムずそれ
ぞれの入出力項目の状態(有効/ミュヌト)が蚭定できたす。ボリュヌム調敎は、各ス
ラむダヌをマりスでドラッグしたたた䞊䞋させるこずで可胜です。
ボリュヌムスラむダヌの䞋のボタンは、それぞれの入出力
゜ヌス(入出力の項目)を有効にするかどうかを蚭定したす。巊偎のように、ボタン
が氎色になっおいれば、その項目は有効になっおいたす。右偎のランプが灰色の状
態では、その項目はミュヌト(消音)たたは無効の状態になっおいたす。
それぞれのボタンおよび゜ヌスは、䞋段巊から順に次の通りです。
詳现蚭定 : 前述の詳现蚭定ダむアログ(Audio Environment Setting)ず同䞀のダむ
アログを起動したす。
ボリュヌム : メむンボリュヌムで、党䜓の音量を調敎したす。Digital In に接続
された機噚の音量も、この Volume の蚭定倀に䟝存したす。
CD : CD オヌディオ(アナログ)の音量を調敎したす。
マむク : マむクロホンの音量を調敎したす。
Wave : Wave(PCM 音源)の音量を調敎したす。MP3 や RealAudio、゜フトシンセサむ
ザヌの音量もすべお PCM 音源を利甚しおいたすので、
ここでの蚭定倀に䟝存したす。
17
FM : FM 音源の音量を調敎したす。
AUX IN : 基板䞊の AUX In 端子に接続された機噚の音量を調敎したす。
PCSPK : Sound MX には、該圓する機胜はありたせん。
ラむン : 背面の Line In ゞャックに接続された機噚の音量を調敎したす。
2) 録音コントロヌル
巊端にある 2 ぀のコントロヌルボタンのうち、
「REC」偎を遞択するず、録音ボリュ
ヌムをコントロヌルできる状態になりたす。
各ボタンの圹割は、録音コントロヌルでは、遞択された゜ヌスからの録音を行うか
どうかを意味し、ボリュヌムスラむダヌは録音レベル(音量)の調敎に甚いたす。
録音゜ヌスを遞択する機胜のない録音アプリケヌション(Windows 暙準の「サりンド
レコヌダヌ」や、䞀郚のビデオキャプチャカヌドのキャプチャナヌティリティなど)
で録音を開始する前に、必ず目的の項目が有効になっおいるかどうかをご確認くだ
さい。たた、録音レベルを䞊げすぎるず再生時の音割れの原因になりたすので、録
音を行う際はボリュヌムスラむダヌ(たたは出力機噚偎の音量調敎぀たみ)を適切に
調敎しおください。
録音コントロヌルには、再生偎にはない「S/PDIF IN(デゞタル入力の蚭定)」ボタン
がありたす。
なお、ここで S/PDIF IN を有効にしおも、[詳现蚭定]で[S/PDIF 入力をモニタヌす
る]がチェックされおいないず、スピヌカヌからは S/PDIF IN からの音声が出力され
たせん。
※
(ステレオミックス)
ステレオミックス)を遞択するず、S/PDIF IN を陀くすべおの入力端子
が有効な状態になりたす。
WDM 甚ミキサヌでの蚭定
WDM ドラむバ/ナヌティリティをむンストヌルするず、Sound MX 専甚のミキサヌプロ
グラムが登録されたす。そこから [詳现蚭定]ボタンをクリックするこずで、各皮の蚭
定が可胜です。各項目の蚭定内容は次の通りです。
. 「S/PDIF」タブ
S/PDIF」タブ
デゞタル音声出力(S/PDIF)に関する蚭定を行いたす。
18
S/PDIF 入力を SPDIF 出力に盎結する
入力されたデゞタル音声を、光デゞタル出力にバむパス(盎結)出力したす。
OptoBay(オプション)の光デゞタル入力端子に倖郚機噚などからのデゞタルオヌ
ディオ出力を接続しおいる堎合、ここをチェック(✓)するず、Sound MX の光デ
ゞタル出力から CD のデゞタル音声が出力されたす。
CD-ROM で音楜 CD を再生しながら、光デゞタル出力端子に接続された MD レコヌ
ダヌなどに録音する堎合に甚いたす。
S/PDIF 出力を有効にする
OptoBay を接続しおいる堎合に、光デゞタル出力を有効にしたす。光デゞタル出
力端子に接続されたMD レコヌダヌや5.1 チャンネル察応デコヌダ機噚などにPC
からの音声を出力する際に、ここをチェック(✓)したす。出力音量は再生音量コ
ントロヌルの[Wave]の蚭定に䟝存し、
最倧倀にするず原音ず同じ出力音量で出力
されたす。
[44.1KHz]ず[48KHz]のオプションは、
デゞタル出力のサンプリングレヌトを蚭定
したす。MD に録音する堎合は、44.1KHz にしお出力するこずで、MD 偎でのサン
プリングレヌト倉換が行われなくなりたすので、音質向䞊が期埅できたす。
※S/PDIF出力は、
[スピヌカヌ]タブで2チャンネル出力 (2スピヌカヌたたはヘッドホン)
に蚭定されおいる堎合にのみお䜿いいただけたす。
※S/PDIF入力からの録音([S/PDIF入力をS/PDIF 出力に盎結する]指定時を陀く)を行う堎
合は、光デゞタル出力は切っおおいおください。
S/PDIF 入力をモニタヌする(S/PDIF
入力をモニタヌする(S/PDIF 入力音声をアナログ出力する)
入力音声をアナログ出力する)
OptoBay(オプション)の光デゞタル入力に接続された機噚からの音声を、スピヌ
カヌ出力経由でモニタヌ(再生)できるようにしたす。なお、光デゞタル出力に察
しおは、[S/PDIF 入力を S/PDIF 出力に盎結する]がオンになっおいない限り、出
力されたせん。たた、この蚭定ず S/PDIF 入力からの PCM 録音は無関係です。PCM
録音を行う堎合はミキサヌで S/PDIF IN を有効に蚭定しおください。
S/PDIF 入力端子
OptoBay(オプション)のデゞタル入力端子を遞択したす。SPDIF IN #1、同#2 の
うち、音声の入力できるほうを遞択しおください。
19
S/PDIF 入力信号圢匏
S/PDIF 入力(OptoBay の光デゞタル入力)端子に倖郚機噚からのデゞタルオヌデ
ィオ出力を接続しおいお、ノむズが出る堎合はこの項目を[反転]にしたす。それ
以倖の堎合は[通垞]にしおおきたす。
S/PDIF 入/出力の著䜜暩保護
この項目をチェック(✓)するず、著䜜暩保護機胜を有効にしたす(オリゞナルで
ないデヌタをデゞタル出力したり、オリゞナルでないデヌタの入力を行いたせ
ん)。垞にチェックしおお䜿いください。
S/PDIF 入力制限の怜出
この項目をチェック(✓)するず、S/PDIF 入力端子においお、入力制限ビット
(Validity Bit)信号の怜出が有効になりたす。
. [スピヌカヌ]
スピヌカヌ]タブ
スピヌカヌ出力に関する蚭定を行いたす。
[スピヌカヌ]
スピヌカヌ]グルヌプ
ヘッドホン/2 スピヌカヌ/4 スピヌカヌ/5.1 スピヌカヌから遞択できたす。ただ
し、
S/PDIF(デゞタル)出力を甚いるには 2 スピヌカヌたたはヘッドホンが遞択さ
れおいる必芁がありたす。
なお、[ヘッドホン]ず[2 スピヌカヌ]の違いは、3D オヌディオ機胜の䜿甚時に
3D 効果をヘッドホンたたは 2 スピヌカヌのどちらに最適化するかどうかにあり
たす。
[オプション]
オプション]グルヌプ(S/PDIF
グルヌプ(S/PDIF 出力を有効にする)
出力を有効にする)
S/PDIF 出力を有効にしたす(前述の[S/PDIF]タブ内の同蚭定項目ず連動しおい
たす)。
20
. [ボリュヌム]
ボリュヌム]タブ
Sound MX に接続されおいる各スピヌカヌに぀いお、それぞれ独立した音量の調
節が可胜です。バランスの調敎が必芁な堎合にお䜿いください。
. [音声゚フェクト]
音声゚フェクト]タブ
「仮想 5.1 スピヌカヌおよび反響機胜を有効にする」をチェック(✓)するず、23
皮類(「残響なし」を陀く)の音声゚フェクトが遞択可胜になりたす。゚フェクト
の皮類は[環境]のドロップダりンリストから遞択できたす。
なお、WaveOut 察応サりンドアプリケヌションにおいお 4 たたは 5.1 スピヌカヌ
出力を有効にするには、ここで「仮想 5.1 スピヌカヌおよび反響機胜を有効にす
る」をチェックしおください。チェックを倖すず、[スピヌカヌ]での蚭定内容に
かかわらず 2 チャンネル再生ずなりたす。
DirectSound 察応アプリケヌションでは、゚フェクトが無効になっおいおも
4([スピヌカヌ]タブで 4 スピヌカヌ蚭定時)たたは 4.1 スピヌカヌ出力(同、5.1
スピヌカヌ蚭定時)が行われたす。
※「WaveOut(りェヌブアりト、別名
WaveOut(りェヌブアりト、別名 MCI)」
MCI)」ずは Windows の䌝統的な(Windows でサりン
ド機胜がサポヌトされお以来の)音声出力方匏を指し、Windows 暙準の「サりンドレ
コヌダヌ」や AudioRack、Jet-Audio シリヌズ、RealPlayer、WinAmp などの著名アプ
リケヌションは WaveOut 圢匏です。
21
※WaveOut に察しお「
「DirectSound(ダむレクトサりンド
DirectSound(ダむレクトサりンド)
ダむレクトサりンド)」ずいう比范的新しい圢匏も
䜿われおおり、Windows Media Player は DirectSound アプリケヌションです。たた、
Jet-Audio などでは DirectSound ぞの切り替えも可胜です。
. [オプション
オプション]
ション]タブ
ホットキヌを利甚する
この項目をチェック(✓)するず、音量の増枛やミュヌト(消音)、ミキサヌの衚瀺
ずいった操䜜が、キヌの組み合わせ蚭定に基づいお実行できるようになりたす。
それぞれの操䜜に぀いおキヌの組み合わせのカスタマむズ(蚭定の倉曎)が可胜
です。ただし、ほかの゜フト(日本語かな挢字倉換゜フト[IME]など)でそのキヌ
の組み合わせが予玄されおいる堎合は、利甚できたせん。
マむク感床を䞊げる
この項目をチェック(✓)するず、マむクロホン(マむク)入力の感床が玄 20dB(デ
シベル)増匷されたす。マむクで録音する際、マむクから声や音がうたく拟えな
い堎合にご利甚ください。
[基本蚭定に戻す]
基本蚭定に戻す]ボタン
ミキサヌの各ボリュヌムコントロヌルの蚭定を、Sound MX の基本蚭定倀に戻し
たす。
Sound MX 専甚ミキサヌ(VxD)
専甚ミキサヌ(VxD)の䜿い方
(VxD)の䜿い方
VxD(仮想デバむス
VxD(仮想デバむス)
仮想デバむス)ドラむバは、Windows 95/98(初版)においお組み蟌たれるドラむバで
す。
1) 再生コントロヌル
Windows のタスクバヌ右端にあるアむコンをダブルクリックするず、Sound MX 専甚
のミキサヌ(Mixer)が起動されたす。
22
起動盎埌は、再生コントロヌル(Volume Control)の状態になっおおり、再生のボリ
ュヌムずそれぞれの入出力項目の状態(有効/ミュヌト)が蚭定できたす。
ボリュヌム
調敎は、各スラむダヌをマりスでドラッグしたたた䞊䞋させるこずで可胜です。
ボリュヌムスラむダヌの䞋のボタンは、それぞれの入出力
゜ヌス(入出力の項目)を有効にするかどうかを蚭定したす。巊偎のように、巊䞊の
ランプが明るい色になっおいれば、その項目は有効になっおいたす。右偎のランプ
が暗い色の状態では、
その項目はミュヌト(消音)たたは無効の状態になっおいたす。
それぞれのボタンおよび゜ヌスの解説は、次の通りです。
詳现蚭定 : 前述の詳现蚭定ダむアログ(Audio Environment Setting)ず同䞀のダむ
アログを起動したす。
ボリュヌム : メむンボリュヌムで、党䜓の音量を調敎したす。Digital In に接続
された機噚の音量も、この Volume の蚭定倀に䟝存したす。
CD : CD オヌディオ(アナログ)の音量を調敎したす。
マむク : マむクロホンの音量を調敎したす。
Wave : Wave(PCM 音源)の音量を調敎したす。MP3 や RealAudio、゜フトシンセサむ
ザヌの音量もすべお PCM 音源を利甚しおいたすので、
ここでの蚭定倀に䟝存したす。
FM : FM 音源の音量を調敎したす。
AUX IN : 基板䞊の AUX In 端子に接続された機噚の音量を調敎したす。
PCSPK : PCSPK In 端子に接続された機噚の音量を調敎したす。
ラむン : 背面の Line In ゞャックに接続された機噚の音量を調敎したす。
MultiSPK:
MultiSPK マルチスピヌカヌ機胜を有効にしたす。Sound MX では前埌のスピヌカヌ
端子に同䞀の音量で出力されたすので、音量調敎はスピヌカヌ本䜓に付いおいるボ
リュヌム偎で行っおください。
2) 録音コントロヌル
巊端にある 2 ぀のコントロヌルボタンのうち、
「録音コントロヌル」
偎を遞択するず、
録音ボリュヌムをコントロヌルできる状態になりたす。
23
各ボタンの圹割は、録音コントロヌルでは、遞択された゜ヌスからの録音を行うか
どうかを意味し、ボリュヌムスラむダヌは録音レベル(音量)の調敎に甚いたす。
録音゜ヌスを遞択する機胜のない録音アプリケヌション(Windows 暙準の「サりンド
レコヌダヌ」や、䞀郚のビデオキャプチャカヌドのキャプチャナヌティリティなど)
で録音を開始する前に、必ず目的の項目が有効になっおいるかどうかをご確認くだ
さい。たた、録音レベルを䞊げすぎるず再生時の音割れの原因になりたすので、録
音を行う際はボリュヌムスラむダヌ(たたは出力機噚偎の音量調敎぀たみ)を適切に
調敎しおください。
録音コントロヌルには、再生偎にはない「S/PDIF IN(デゞタル入力の蚭定)」ず「゚
コヌ」ボタンがありたす。
「゚コヌ」を遞択するず、マむク入力に゚コヌをかけお録
音するこずができたす。
なお、ここで S/PDIF IN を有効にしおも、[詳现蚭定]で[S/PDIF 入力をモニタヌす
る]がチェックされおいないず、スピヌカヌからは S/PDIF IN からの音声が出力され
たせん。
※VxD ドラむバでは、S/PDIF IN ずその他のアナログ入力からの録音を同時に
行うこずはできたせん。
VxD 甚ミキサヌでの蚭定
Windows 9x(VxD
VxD)甚ミキサヌから[詳现蚭定]ボタンをクリックするこずで、䞋蚘のよ
VxD
うなダむアログボックスが開き、各皮の蚭定が可胜になりたす。各項目の蚭定内容は
次の通りです。
24
. 「S/PDIF」グルヌプ
S/PDIF」グルヌプ
デゞタル音声出力(S/PDIF)に関する蚭定を行いたす。
S/PDIF 入力を SPDIF 出力に盎結する
入力されたデゞタル音声を、光デゞタル出力にバむパス(盎結)出力したす。
Digital In 端子、たたは OptoBay の光デゞタル入力端子に CD-ROM ドラむブなど
からのデゞタルオヌディオ出力を接続しおいる堎合、ここをチェックするず、
OptoBay(オプション)の光デゞタル出力から CD のデゞタル音声が出力されたす。
CD-ROM で音楜 CD を再生しながら、光デゞタル出力端子に接続された MD レコヌ
ダヌなどに録音する堎合に甚いたす。
S/PDIF 出力を有効にする
OptoBay(オプション)の光デゞタル出力を有効にしたす。光デゞタル出力端子に
接続されたMD レコヌダヌや5.1 チャンネル察応デコヌダ機噚などにPC からの音
声を出力する際に、ここをチェックしたす。出力音量は再生音量コントロヌルの
[Wave]の蚭定に䟝存し、最倧倀にするず原音ず同じ出力音量で出力されたす。
※S/PDIF 入力からの録音([S/PDIF 入力を S/PDIF 出力に盎結する]指定時を陀
く)を行う堎合は、光デゞタル出力は切っおおいおください。
S/PDIF 入力をモニタヌする
入力をモニタヌする(S/PDIF
入力音声をアナログ出力する)
する(S/PDIF 入力音声をアナログ出力する)
OptoBay の光デゞタル入力に接続された機噚からの音声を、スピヌカヌ出力経由
でモニタヌ(再生)できるようにしたす。なお、光デゞタル出力に察しおは、
[S/PDIF 入力を S/PDIF 出力に盎結する]がオンになっおいない限り、
出力された
せん。たた、この蚭定ず S/PDIF 入力からの PCM 録音は無関係です。PCM 録音を
行う堎合はミキサヌで S/PDIF IN を有効に蚭定しおください。
S/PDIF 入力端子
OptoBay(オプション)のデゞタル入力端子を遞択したす。SPDIF IN #1、同#2 の
うち、音声の入力できるほうを遞択しおください。
S/PDIF 入力信号圢匏
S/PDIF 入力(OptoBay の光デゞタル入力)端子に倖郚機噚からのデゞタルオヌデ
ィオ出力を接続しおいお、ノむズが出る堎合はこの項目を[反転]にしたす。それ
以倖の堎合は[通垞]にしおおきたす。S/PDIF 入力端子に接続された機噚を再生
状態にしお [蚺断]ボタンをクリックするず、自動的に適切な状態に蚭定された
す。
S/PDIF 入/出力の著䜜暩保護
この項目をチェック(✓)するず、著䜜暩保護機胜を有効にしたす(オリゞナルで
ないデヌタをデゞタル出力したり、オリゞナルでないデヌタの入力を行いたせ
ん)。垞にチェックしおお䜿いください。
S/PDIF 入力制限の怜出
この項目をチェック(✓)するず、S/PDIF 入力端子においお、入力制限ビット
(Validity Bit)信号の怜出が有効になりたす。
25
. その他
HRTF 3D サりンドの CPU 占有率
通垞は[高]で䜿甚したす。CPU パワヌを芁求する 3D 音声察応ゲヌム゜フトなど
で効果音や BGM が途切れる堎合は、[䜎]にするず改善されるこずがありたす。
Wave チャンネル (2
(2 蚀語 VCD 再生甚)
再生甚)
ビデオ CD(VCD)の䞭には、巊右のチャンネルに別々の蚀語による音声が収録され
おいるものがありたす。
[巊のみ(右のみ)]に蚭定するず巊(右)チャンネルの音声
だけを、モノラルで䞡スピヌカヌから再生したす。通垞は[通垞] (ステレオ出力)
でご䜿甚ください。
マむク感床を䞊げる
この項目をチェック(✓)するず、マむクロホン(マむク)入力の感床が玄 20dB(デ
シベル)増匷されたす。マむクで録音する際、マむクから声や音がうたく拟えな
い堎合にご利甚ください。
衚瀺を倧きくする
この項目をチェック(✓)す
るず、
右のようにミキサヌの
GUI サむズが拡倧されたす。
元のサむズに戻すには、[詳
现蚭定]タブで[衚瀺を倧き
くする]のチェックを倖しお
ください。
ホットキヌを利甚する
この項目をチェック(✓)するず、音量の増枛やミュヌト(消音)、ミキサヌの衚瀺
ずいった操䜜が、キヌの組み合わせ蚭定に基づいお実行できるようになりたす。
それぞれの操䜜に぀いおキヌの組み合わせのカスタマむズ(蚭定の倉曎)が可胜
です。ただし、ほかの゜フト(日本語かな挢字倉換゜フト[IME]など)でそのキヌ
の組み合わせが予玄されおいる堎合は、利甚できたせん。
独立したサブりヌファヌ出力を有効にする/
独立したサブりヌファヌ出力を有効にする/
[サブりヌファヌ出力のテスト]
サブりヌファヌ出力のテスト]ボタン
AC-3 デコヌダを内蔵しおいない 5.1 チャンネルスピヌカヌシステムをお䜿いの
堎合は、ここをチェック(✓)しおください。[サブりヌファヌ出力のテスト]ボタ
ンをクリックするず、サブりヌファヌ出力のテストが実行されたす。
[基本蚭定に戻す]
基本蚭定に戻す]ボタン
ミキサヌの蚭定を、Sound MX の初期蚭定倀に戻したす。
26
マルチスピヌカヌ再生の調敎(Windows
マルチスピヌカヌ再生の調敎(Windows 9x/Me/2000/XP)
Sound MX は 4 ぀たたは 6 ぀(5 ぀+1 ぀のサブりヌファヌ)のスピヌカヌで別々の音を
出せるマルチスピヌカヌ機胜に察応しおいたすが、マルチスピヌカヌの効果を最倧
限に生かすには、リスニングポむント(音を聞く䜍眮)に合わせお前埌のスピヌカヌ
の配眮ず音量バランスを考え、調敎を行うのがベストです。
音量バランスの調敎には、[スタヌト]メニュヌ-[プログラム]の[PCI Audio
Applications に登録されおいる [Multi[Multi-Channel Audio Demo] プログラムが䟿利で
す。このプログラムではマルチスピヌカヌシステムの嚁力を䜓隓できるほか、音量
のバランス調敎にも圹立ちたす。ご掻甚ください。
å·Š
䞭倮
サブりヌファヌ
埌巊
右
埌右
起動するず玄 10 秒埌にデモが自動的に開始されたす。デモを停止するには、画面䞋
郚の[Stop]をクリックしおください。
デモが行われおいない間は、スピヌカヌの画像をクリックず、そのスピヌカヌから
音を出すこずができたす。
27
AudioRack の䜿い方
Sound MX のアプリケヌションに含たれる C-Media AudioRack(VxD
VxD および WDM ドラむ
バ甚)は、Wave 録音機胜ず、CD/PCM(Wave、MP3)/MIDI の再生機胜を備えた Sound MX
専甚のマルチメディアプレむダヌ゜フトです。
※AudioRack は Windows NT 甚にも提䟛されおいたすが、詳现蚭定など、利甚できる
機胜には䞀郚制限がございたす。
AudioRack は䞊から順にスむッチバヌ、CD プレむダヌ、MIDI プレむダヌ、MP3/Wave
プレむダヌ(Wave レコヌダヌ機胜を含む)、ミキサヌで構成されおいたす。
このうち、ミキサヌの操䜜は単䜓の Sound MX 甚ミキサヌず党く同䞀ですので、ここ
でのご玹介は省略させおいただきたす。第章をご芧ください。
VxD ドラむバをむンストヌルした
シ ス テ ム で 耇 数 の CD-ROM
(DVD-ROM、
DVD-RAM なども含む) ド
ラむブがある堎合、最初に起動す
るず、右のような[蚭定]画面が出
たす。[オヌディオ CD をどのドラ
むブで再生したすか] でオヌデ
ィオ CD の再生に䜿甚するドラむ
ブを遞択できたす。
VxD ドラむバでは[音楜 CD をデゞ
タル再生する]ずいう蚭定項目が
出たす。チェック(✓)するず、音楜 CD は CD-ROM ドラむブのデゞタル抜出機胜を䜿
28
っお再生されるようになり、CD-ROM ドラむブからのオヌディオケヌブルの接続は䞍
芁ずなりたす。ただし、叀い CD-ROM ドラむブではこの機胜は䜿甚できないこずもあ
りたすので、その堎合はチェックを倖しおください。
この蚭定は、CD-ROM ラックの
ボタンで埌から倉曎するこずができたす。
スむッチバヌ郚のボタン類です。巊から順に CD、MIDI、MP3/WAVE、ミキサヌの開閉、
最小化、AudioRack の終了を行うボタンです。
プレむダヌ郚の各ボタンの甚途は䞋蚘の通りです。
前のトラック(曲)
再生リスト
再生
䞀時停止
次のトラック(曲)
停止
10 秒早送り
10 秒早戻し
再生リスト
の繰り返し
再生リストの圢匏は、3 ぀のラックで異なりたす。
音楜 CD 甚の再生リストです。
巊の窓の䞭身が再生されるト
ラック(曲目)で、
[<]ボタンで
远加、
[<<]ボタンで党曲远加、
[>]ボタンで削陀、
[>>]ボタン
で党曲削陀できたす。
右䞋のトラック名をマりスポ
むンタで指定し、CD タむトル
(党䜓のタむトル)ずトラック
名(曲名)を入力できたす。
MIDI 甚の再生リストです。
[远加]ボタンで曲目を远加
し、[消去]ボタンで曲目を消
去、[すべお消去]ボタンでリ
ストの党曲目を消去できた
す。
[保存]で再生リストを保存す
るこずもできたす。
29
MP3/WAVE 甚の再生リストで
す。WAVE ず MP3 ファむルを混
圚しお登録できたす。
リストの「MD 甚」は光デゞタ
ル出力(MD 録音)が可胜なフ
ァむルであるこずを意味し、
「Total Time」は合蚈再生時
間、
「For MD:」は MD 録音のた
めの再生時間を衚瀺したす。
その他の操䜜方法は MIDI 甹
再生リストず同䞀です。
は蚭定ボタンです。CD プレむダヌでは音楜 CD のデゞタル再生の蚭定ず、CD-ROM
ドラむブが耇数ある堎合に䜿甚するドラむブの指定を、MIDI プレむダヌでは MIDI
再生に䜿甚するドラむバ(音源)を、MP3/WAVE プレむダヌ/レコヌダヌでは S/PDIF に
関する蚭定をそれぞれ行いたす。
MP3/WAVE プレむダヌでは、MD レコヌダヌのシンクロ機胜、自動曲区切り機胜を掻甚
するための曲間ブランク時間の蚭定も可胜です。通垞 2∌3 秒に蚭定しおおくず、こ
れらの機胜が有効になりたす。
右のダむアログボックスは
MP3/WAVE プレむダヌの蚭定です。
[S/PDIF]のグルヌプはSound MXのミ
キサヌ(たたは Audio Environment
Setting)の[詳现蚭定]ず共通の内容
で、いずれかを倉曎するずもう䞀方
にも反映されたす。
24 ビット S/PDIF 録音䞭にスピヌカ
ヌからのモニタヌ再生を有効にした
い(埌述)堎合は、[24 ビット S/PDIF
音声の 16 ビット WAVE 倉換再生を有
効にする]をチェック(✓)したす。
このボタンは MP3/WAVE プレむダヌにだけ存圚し、Wave フォヌマットによる録
音を行うためのボタンです。クリックするず䞋のようなダむアログボックスが開き
たす。
30
[録音フォヌマット]欄では、録音圢匏を指定できたす。8KHz/8 ビット/モノラルか
ら 48KHz/24 ビット/ステレオたで、さたざたな圢匏で録音が可胜です。[フォヌマッ
ト]ず[属性]の組み合わせには、[名前]を付けお保存するこずもできたす。
デゞタル入力からの録音を行う際には、必ずここで指定する録音圢匏ず、入力゜ヌ
スのサンプリングレヌトが䞀臎するように蚭定しおください。
※24 ビット録音は、Windows 95/98+VxD
VxD ドラむバ䞊の AudioRack でのみ可胜です。ほか
のアプリケヌションではサポヌトされたせん。
※24ビット録音を行う堎合、
初期蚭定ではスピヌカヌからの音声出力は行われたせん。
モニタヌ再生を有効にしたい(埌述)堎合は、MP3/WAVE プレむダヌの[蚭定]ボタンで
[24 ビットS/PDIF 音声の 16 ビットWAVE 倉換再生を有効にする]をチェック(✓)しお
おきたす。なお、この蚭定はミキサヌの[詳现蚭定]からはできたせん。
[録音チャンネル]のコントロヌルは Sound MX ミキサヌの「録音コントロヌル」ず同
䞀の機胜を持ち、録音の察象ずなる入力チャンネル(゜ヌス)ず録音レベルを指定し
たす。
[ファむル名]を付けお[録音]ボタンをクリックするず録音が開始され、[停止]で停
止されたす。
[録音ボタンを抌すず開始]の CD プレむダヌたたは MIDI プレむダヌのチェックボッ
クスをチェック(✓)しおおくず、[録音]ボタンを抌すず同時にチェックしたプレむ
ダヌで再生が開始され、そのたた録音が行われたすので䟿利です。
このボタンでは、゚フェクタヌ(音響効果機胜)を蚭定したす。
31
AudioRack の゚フェクタヌは、反響(リバヌブ)、サラりンド(ワむド)、グラフィッ
クむコラむザヌの各゚フェクト(音響効果)をサポヌトしおおり、マむク゚コヌを䜿
ったカラオケやSound MX のEAX ゚ミュレヌションを䜿った2 チャンネル音声の疑䌌
4 チャンネル再生が可胜です。
反響、サラりンド、むコラむザヌはそれぞれのチェックボックスをチェック(✓)し
た状態で有効になりたす。[反響]では「環境」のドロップダりンリストでさたざた
なプリセットの反響゚フェクトを遞択でき、スラむダヌによっお゚フェクトの床合
いを調敎可胜です。
[サラりンド]では音の広がりを調敎でき、[むコラむザヌ]では音の呚波数別の匷匱
を調敎するこずで奜みの音質に蚭定可胜です。
たた、ここでぱフェクトのほか、リピヌト(繰り返し)の蚭定もできたす。
これらの蚭定は、䞋のように MP3/WAVE プレむダヌの画面䞊で確認できたす。
時間衚瀺は、巊がトラック(曲)ごずの党再生時間(トラック
の長さ)、右が珟圚再生䞭の時間を衚したす。
これらのボタンは、プログラムの著䜜暩を衚瀺したす。
ボタンは、各プレむダヌの䜿い方を簡単に衚瀺したす。
32
OptoBay でのデゞタル入出力に぀いお
OptoBay(オプション)の光デゞタル出力端子を甚いるず、WAVE や MP3(いずれもサン
プリングレヌト 44.1KHz たたは 48KHz のもの)の再生結果(音声)を、MD(ミニディス
ク)レコヌダヌのような光デゞタル入力付きデゞタル録音機噚で高音質のたた録音
できたす。
ただし、48KHz の音声を MD に録音する堎合は、MD 偎にサンプリングレヌト・コン
バヌタが内蔵されおいる必芁がありたす。
OptoBay(オプション)の光デゞタル入力端子を甚いるず、倖郚のデゞタルオヌディ
オ機噚(デゞタル出力を持぀ CD、DAT、MD プレむダヌなど、ただしサンプリングレ
ヌト 44.1 たたは 48KHz 察応のもの)からの再生結果(音声)を PC に高音質のたた録
音できたす。
Sound MX はサンプリングレヌトの倉換回路(サンプリングレヌト・コンバヌタ)を内
蔵しおいないため、録音に甚いるアプリケヌション・゜フトりェア偎で入力信号ず
入力信号ず
同䞀のサンプリングレヌトに蚭定されおいる必芁がありたす。぀たり、たずえばデ
同䞀
ゞタル出力付き DAT から 48KHz の音声を録音したい堎合は、アプリケヌション偎も
48KHz の蚭定になっおいなければなりたせん。サンプリングレヌトが䞀臎しおいな
いず、再生速床が速くなったり、逆に遅くなったりしたす。
33
第章 トラブルシュヌティング
この章では、Sound MX で盎面しうるトラブルずその察策に぀いおご玹介したす。問
題解決にお圹立おください。
基本的なトラブル
Q. 音がたったく出たせん。
A. 䞋蚘の点を確認しおみおください。
スピヌカヌ端子にスピヌカヌケヌブルからのプラグが正しく接続され
おいたすか ずくに 1 組のステレオスピヌカヌだけを利甚する堎合は、
スピヌカヌがリアスピヌカヌ端子に接続されおいないかどうかを確認
しおください。
- ミキサヌの(メむン)ボリュヌムが最小倀になっおいたり、それぞれの
項目がミュヌト状態になっおいたせんか
- ほかのサりンドカヌドがむンストヌルされおいたり、オンボヌドのサ
りンド機胜が有効になっおいたせんか ほかのサりンドカヌドは取
り倖し、オンボヌドのサりンド機胜は無効に蚭定しおください。
たた、オンボヌド音源を内蔵しおいる機皮では、スピヌカヌケヌブル
は本䜓(マザヌボヌド)偎ではなく、必ず Sound MX 偎(拡匵スロット)の
スピヌカヌ端子に接続しおください。
Q. 音楜 CD の巊右の音が反転しおいるようですが。
A. 本曞第 8 章をご芧になり、ケヌブル信号䜍眮をご確認の䞊、CD オヌディオケ
ヌブルを正しく接続し盎しおください。
なお、Panasonic 圢匏の CD オヌディオコネクタの䞭には、巊ず右の信号䜍眮
が逆になっおいるものがございたす。Sound MX の同コネクタ端子に適合した
もの、たたはサりンドカヌド偎が ATAPI 甚のケヌブルをお求めください。
Q. ノバックの CatchView (USB ビデオキャプチャヌボックス) を䜵甚しおいるの
ですが、音声の録音ができたせん。
A. 匊瀟補 CatchView/TV/Combo、PrimeTV シリヌズなどのビデオキャプチャ機噚、
CatchEye などのカメラデバむスも含め、それらの補品に付属する゜フトを䜿
っお映像ず同時に音声のキャプチャ (録音) を行う堎合は、そのビデオキャプ
チャデバむスからの音声出力がサりンドカヌドのLine Inゞャック (筐䜓内郚
での音声接続が可胜なキャプチャカヌドの堎合は、Aux In 端子) に正しく接
続されおいる必芁がありたす。
その䞊でLine In端子からの録音が可胜な状態に蚭定されおいなければなりた
34
せん。ミキサヌの[録音コントロヌル]で[ラむン(Line In)]ないしは[AUX IN]
が有効になっおいるかどうか、ご確認ください。
Q. 5.1 チャンネルスピヌカヌシステムを䜿っおいるのですが、゜フトりェア DVD
デコヌダを䜿っお映画の DVD ゜フトを再生するず、台詞がサブりヌファヌから
聞こえおきたす。
A. Sound MX のサブりヌファヌ出力ずセンタヌスピヌカヌ出力の極性蚭定が、お
䜿いのスピヌカヌず䞀臎しおいないのが原因です。
基板䞊のゞャンパ J11 の蚭
定を倉曎しおみおください (第章参照)。J11 によっお、サブりヌファヌず
センタヌスピヌカヌの極性を入れ替えるこずができたす。
Q. WDM ドラむバで 5.1 チャンネルスピヌカヌを䜿っおいるのですが、音楜がセン
タヌスピヌカヌからも聞こえおきたす。
センタヌからは音を出さないように蚭
定したいのですが。
A. WDM ドラむバで音声゚フェクト機胜が有効になっおいるず、音声がセンタヌス
ピヌカヌからも聞こえおくるようになりたす。これは、音声゚フェクト機胜が
利甚可胜なすべおのスピヌカヌに察しお働くためです。
存圚を前提ずしおいる
ためです。音声゚フェクトが[---なし---]の状態では、゚フェクト無効のたた
音声がセンタヌスピヌカヌからも再生されるこずになりたす。
音声の再生にセンタヌスピヌカヌを䜿わないように蚭定するには、WDM ドラむ
バ甚のミキサヌから[詳现蚭定]-[音声゚フェクト]で゚フェクトをオフ([仮想
5.1 スピヌカヌおよび反響機胜を有効にする]ぞのチェックを倖す)にしたす。
たたは[音量]タブで「センタヌ」ボリュヌムを最小倀たで絞りたす。
゚フェクトを有効にしたたたセンタヌスピヌカヌを䜿わないようにするには、
[スピヌカヌ]で[4 スピヌカヌ]や[2 スピヌカヌ]に蚭定しおください。
なお、WaveOut アプリケヌション(21 ペヌゞ参照)では、゚フェクトをオフにし
た状態では 2 スピヌカヌ再生ずなりたす。
S/PDIF に関するトラブル
Q. 光デゞタル出力端子から光ケヌブルで MD レコヌダヌのデゞタル入力に接続し
お MP3 を再生したしたが、MD 偎で音がたったく聞こえたせん。
A. ミキサヌの[詳现蚭定]でS/PDIF出力はオンになっおいたすか 本曞第章を
参照の䞊、S/PDIF 出力が有効になるよう蚭定しおください。
Q. OptoBay 経由で光デゞタル入力された音声が、ノむズだらけのひどい音質にな
りたす。
A. デゞタル信号の䜍盞が反転しおいるためです。Windows NT 甚以倖のドラむバ
では、ミキサヌの[詳现蚭定]から極性が倉曎できたす。たた、VxD
VxD ドラむバで
35
は、専甚ミキサヌの[蚺断]機胜を実行するず、自動的に修正されたす。
Q. OptoBay の光デゞタル入力端子経由で録音された音声が、実際の再生速床より
速くなりたす。あるいは遅くなりたす。
A. ゜ヌス(倖郚機噚からの出力)偎ず録音(PC)偎のデゞタル信号のサンプリング
レヌトが䞀臎しおいないためです。詳しくは第章「CD・DAT などからデゞタ
ル録音するには」をご参照ください。
なお、48KHz 入力に぀いおは、入力された゜ヌスの状態(信号極性など)によっ
おは正垞に行えない堎合がございたす。あらかじめご了承ください。たた、
32KHz デゞタル入力に぀いおは、察応しおおりたせん。
Q. OptoBay を䜿っお倖郚のドルビヌデゞタルデコヌダを接続しおいたすが、
Windows 2000 で DVD 再生゜フトからの DVD-Video 音声のデゞタル出力ができ
たせん。
A. Windows 2000 で DVD-Video 音声のデゞタル(ドルビヌデゞタル AC-3) 出力を行
うには、Microsoft 瀟の Windows 2000 Service Pack 2(SP2) のむンストヌル
が必芁です。
SP2 の入手方法に぀いおは、Microsoft 瀟の Web サむトを参照しおください。
Windows NT に関するトラブル
Q. Windows NT で音が出なくなっおしたいたした。
A. Windows NT の [コントロヌル パネル]-[マルチメディア] から「C-Media PCI
Device」を開いお「蚭定」ボタンをクリックするず「cmpci Driver」のダむア
ログボックスが開きたすが、
すでにドラむバが組み蟌たれた状態でこのダむア
ログボックスの「OK」をクリックするず、蚭定倀を倱い、それ以降音が出なく
なっおしたうこずがありたす。
この堎合、䞋蚘のような手順で回埩が可胜です。
1. [コントロヌル パネル]-[マルチメディア] で [デバむス] のタブを開き、
[オヌディオ デバむス] のツリヌで「C-Media PCI Device」をダブルクリ
ックしたす。
2. 「C-Media PCI Device のプロパティ」が開きたす。
「蚭定」ボタンをクリ
ックしおください。
3. 「cmpci Driver」のダむアログボックスが開きたす。
「OK」をクリックしお
ください。
4. 再起動を促されたす。そのたた再起動しおください。
36
第章 仕様ずその他の情報
この章では、Sound MX サりンドカヌドの仕様ず、入出力端子に぀いおご玹介
したす。
音源郚の仕様
バスむンタヌフェヌス : PCI 2.1
音源コントロヌラ
: CMI8738/PCI-6ch-MX (C-Media Electronics 補)
PCM 音源郚
16 ビットステレオ・党二重察応 PCM 音源
録音・再生サンプリングレヌト : 8∌48KHz
アナログ入出力郚(定栌)
ラむン入力むンピヌダンス: 47KΩ
マむク入力むンピヌダンス: 600Ω
CD/AUX 入力むンピヌダンス: 50KΩ
スピヌカヌ出力: チャンネルあたり玄 4W(4Ω)
本䜓の入出力端子
C/B極
C/B 性 倉 曎 ゞ ャ ン パ
CD In
Center/Bass
(P anasonic)
M ic In
CD I n
(A TA PI)
Aux I n
L ine IIn
n
Front L/R
R ear L/R
JP2
MIDI/
ゞ ョむ
ス テ ィック
ゲヌム
(ゲ
ポヌト)
CM I87386ch-M X
1
llllllllllllllllllllllllllllllllll lllllll
デゞタル 入出 力 拡匵 端子
図 3 カヌド䞊の党接続端子
37
内郚コネクタ : 内郚接続甚ケヌブルで接続したす。
コネクタピンの信号の皮類は、図 4 の通りです。
CD Audio In(CD 入力、ATAPI
入力、ATAPI 甹)
CD-ROM ドラむブからのオヌディオ出力ケヌブルが、ATAPI 圢匏の堎合に䜿甚したす。
CD Audio In(CD 入力、Panasonic
入力、Panasonic 甹)
CD-ROM ドラむブからのオヌディオ出力ケヌブルが、MPC 圢匏(Sound Blaster 系互換)
の堎合に䜿甚したす。
ケヌブルは、CD-ROM ドラむブ偎に付属しおいるものをお䜿いください。
Aux In(倖郚入力
In(倖郚入力)
倖郚入力)
䞀郚のビデオキャプチャカヌドのように内郚甚音声出力を持぀拡匵カヌドで、サりン
ドカヌド䞊の Aux In ぞの接続が可胜、もしくは掚奚されおいるものを接続したす。
デゞタル入出力拡匵端子
前面入出力端子パネル「OptoBay」(オプション)を接続するこずで、光デゞタル入出力
が可胜ずなりたす。䞋が 1 番ピンずなりたす。2 番ピンの䜍眮にピンがないのは仕様
ですので、安心しおお䜿いください。
JP2 : Center/Bass ゞャンパ
垂販の 5.1 チャンネルスピヌカヌシステムは、
センタヌ/サブりヌファヌスピヌカヌ端
子の極性が補品によっお異なりたす。センタヌずサブりヌファヌの音声が逆転しお出
力される堎合は、このゞャンパを切り替えおください。
L: 巊 偎 信 号
G: GR OUN D
CD-Audio
(AT API)
R: 右偎信号
AU X In
L
G
G
R
L: 巊 偎 信 号
G: GR OUND
CD-Audio
(Panasonic)
G
L
G
R
R: 右 偎 信 号
1-3, 2-4: 通 åžž
JP2: C enter/Bass
ゞャンパ
3-5, 4-6: 反 転
5
6
3
4
1
2
図 4 : 内郚接続各端子の信号
38
倖郚接続甚端子 : 垂販のオヌディオ機噚接続甚ケヌブル、機噚に付属するケヌブル
などで接続したす。端子の䜍眮は図たたは図でご確認ください。
LINE IN(ラむン入力端子
IN(ラむン入力端子)
ラむン入力端子)
ビデオキャプチャカヌド、DVD 再生カヌド、倖郚オヌディオ/ビデオ機噚などからのアナ
ログ出力を入力する、ステレオミニゞャック端子です。
機噚に合ったケヌブル(サりンドカヌド偎がステレオミニプラグのもの)を接続しおくだ
さい。
MIC IN(マむクロホン入力端子
IN(マむクロホン入力端子)
マむクロホン入力端子)
倖郚マむクを接続する、モノラルミニゞャック端子です。
FRONT L/R(前郚スピヌカヌ端子
L/R(前郚スピヌカヌ端子)
前郚スピヌカヌ端子)
スピヌカヌ、
ヘッドホンを接続したり、
倖郚のアナログ入力付きオヌディオ機噚(アンプ、
ラゞカセなど)に接続するためのステレオミニゞャック端子です。
REAR L/R(埌郚スピヌカヌ端子
L/R(埌郚スピヌカヌ端子)
埌郚スピヌカヌ端子)
埌郚(リア)スピヌカヌを接続するためのステレオミニゞャック端子です。
ゲヌムポヌト(MIDI/
ゲヌムポヌト(MIDI/ゞョむスティック端子
(MIDI/ゞョむスティック端子)
ゞョむスティック端子)
MIDI ケヌブル(Sound Blaster シリヌズ甚ずしお販売されおいるもの)や、ゲヌムコント
ロヌラ(いわゆるゞョむスティック)などを接続するための端子です。
39
OptoBay(オプション
OptoBay(オプション)
オプション)の入出力端子
DIGITAL AUDIO CONNECTOR PANEL NV-RMA1 OptoBay
L - LINE IN - R
IN - DIGITAL - OUT
MIC
PHONE
LINE IN (ラむン入力
: 倖郚機噚のラむン出力からケヌブルで接続
(ラむン入力)
ラむン入力)
し、音声をアナログ入力する堎合に甚いたす。OptoBay 偎が巊右独立のピン(RCA)プ
ラグ接続ずなるケヌブルを䜿甚しおください。
DIGITAL IN(光デゞタル入力
: 倖郚機噚の光デゞタル出力から光ケヌブル
IN(光デゞタル入力)
光デゞタル入力)
で接続し、音声を ReMiX DXT にデゞタル入力する堎合に甚いたす。OptoBay 偎が光角
圢プラグ接続ずなる光デゞタルケヌブルをご䜿甚ください。ReMiX DXT のうち光角圢
プラグ添付の補品に付属するものが、そのたた利甚できたす。
この端子はカバヌで保護されおいたす。䜿甚の際にはカバヌを倖し、䜿わない堎合
はカバヌを取り付けおおいおください。
DIGITAL IN(光デゞタル入力
: 倖郚機噚の光デゞタル入力に光ケヌブルで
IN(光デゞタル入力)
光デゞタル入力)
接続し、音声を倖郚機噚にデゞタル出力する堎合に甚いたす。OptoBay 偎が光角圢プ
ラグ接続ずなる光デゞタルケヌブルをご䜿甚ください。ReMiX DXT のうち光角圢プラ
グ添付の補品に付属するものが、そのたた利甚できたす。
この端子はカバヌで保護されおいたす。䜿甚の際にはカバヌを倖し、䜿わない堎合
はカバヌを取り付けおおいおください。
MIC (マむク入力
: マむクロホンを接続したす。ミニプラグ接
(マむク入力)
マむク入力)
続のマむクのみ接続できたす。暙準プラグなどで接続されるマむクに぀いおは、別
途倉換プラグなどをご甚意ください。
PHONE(アナログ音声出力
: ReMiX DXT 本䜓のフロントスピヌカヌ端子
PHONE(アナログ音声出力)
アナログ音声出力)
ず同じ圹割の端子で、ヘッドホンやスピヌカヌなどを接続できたす。ステレオミニ
プラグ接続の機噚のみ接続できたす。
40
補品保蚌/
補品保蚌/ナヌザヌサポヌトに぀いお
保蚌曞
・
この補品には保蚌曞が添付されおいたす。
・
所定事項の蚘入および蚘茉内容をお確かめの䞊、倧切に保存しおください。お買
い䞊げ店ずご賌入日の蚘入がない堎合は、お買い䞊げ祚レシヌトを必ず䞀緒
に保存しおください。
・
保蚌期間はお買い䞊げ日より幎間です。
アフタヌサヌビス
調子が悪いずきはたずチェックを
調子が悪いずきはたずこの説明曞をもう䞀床ご芧になっお調べおください。
それでも具合の悪い堎合はサヌビスぞ
ノバックサポヌトセンタヌたたはお買い䞊げ店にご盞談ください。
修理をお申蟌の堎合は
保蚌曞の蚘茉内容に基づいお修理させおいただきたす。詳しくは保蚌曞をご芧ください。
ナヌザヌサポヌトに぀いお
Sound MX および本マニュアルに察するお問い合わせは、䞋蚘ぞお願いいたしたす。
䜏所 : 〒113-0033 東京郜文京区本郷 3-38-1 本郷むシワタビル 5F
株匏䌚瀟ノバック サポヌトセンタヌ
サポヌト専甚電話  033817−0938
受付時間 : 月曜∌金曜祝祭日、および匊瀟䌑業日は陀く
AM10:00∌PM12:00 PM1:00∌PM5:00
e-mail

:
[email protected]
お問い合わせに先立ち、たずこのマニュアルをもう䞀床ご芧になっおください。
たた匊瀟の Web サむト (ホヌムペヌゞ) にアクセスしおいただくず、補品の最新
情報や FAQ などがご芧いただけたすので、ご利甚ください。
株匏䌚瀟ノバック Web サむト URL: http://www.novac.co.jp/
41




お問い合わせの際には、お䜿いになっおいるパ゜コンの機皮名/環境、䞍具合状況
などを詳しくお教えください (䞋蚘のお問い合わせ項目衚をご参照ください) 。
電話がかかりにくい堎合は、e-mail でお問い合わせください。
e-mail でのお問い合わせは、翌営業日以降の回答ずさせお頂きたす。
e-mail や電話で重耇しおお問い合わせの堎合は、その旚お知らせいただければ幞
いです。
ナヌザヌサポヌトぞのお問い合わせにあたっおは、
次の各項目を事前にご確認いただき、
e-mail たたは電話におお問い合わせください。
●お問い合わせのノバック補品情報
補品名
Sound MX (サりンド ゚ム゚ックス)
NV-RM1000
型番
シリアル番号あるいは補造番号
ご賌入日だいたいでも構いたせん
●お客様の情報
お名前
ご連絡先
●ご䜿甚環境
ご䜿甚環境
パ゜コン (たたはマザヌボヌド) の
メヌカヌ・補品名
型番
OS
CPU
メモリ容量
ほかに䜵甚しおいる呚蟺機噚
●お問い合わせの内容できるだけ詳しく教えおください
お問い合わせの内容できるだけ詳しく教えおください
䟋えば、どんな操䜜をしお、どんな症状が起こるかなど 
42
MEMO
茞入・発売元 : 株匏䌚瀟ノバック