Download Fiery XF 6.1 - Fiery Help

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2
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フトりェアの䜿甚に起因しお、代替商品たたはサヌビスの調達、䜿甚、デヌタ、たたは利益の損倱、
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初版 2015 幎 2 月
3
目次
はじめに
15
プログラムのアヌキテクチャ
16
システムに必芁な条件
17
サポヌト OS
17
ハヌドりェア
17
オンラむンヘルプ
18
衚蚘
18
FIERY XF CONTROL
19
FIERY XF の起動
23
Fiery XF サヌバの起動
23
Fiery XF クラむアントの起動
24
Fiery XF サヌバぞのログオン
24
はじめに FIERY XF
ナヌザむンタヌフェヌス
28
28
Job Explorer
28
System Manager
31
プロパティむンスペクタ
32
党䜓的な蚭定
33
䞀般 Fiery XF 操䜜
33
ゞョブ凊理
33
ログオフしお Fiery XF を終了
38
キヌボヌドショヌトカット
38
4
ラむセンス
44
゜フトりェアのラむセンシング
44
ラむセンスファむルを再床生成する
49
ラむセンス情報の衚瀺
51
システムコンフィグレヌションの䜜成
52
セットアップりィザヌド / アシスタントのシステムコンフィグレヌションを䜜成する
53
System Manager でシステムコンフィグレヌションの䜜成
59
システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭
定
66
ワヌクスペヌス
72
ワヌクスペヌスの遞択
72
ワヌクスペヌスのカスタマむズ
73
ワヌクスペヌスの䜜成
73
ワヌクスペヌスの線集
76
カスタムワヌクスペヌスの削陀
76
ワヌクスペヌスの割り圓お
77
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
78
プレビュヌのアクティベヌション
78
ゞョブ ・リスト
79
ゞョブリストのカスタマむズ
79
サムネむル画像
80
ゞョブのコピヌず移動
81
プレビュヌりィンドり
82
プレビュヌりィンドりの倖芳の倉曎
82
ペヌゞの配眮のための衚瀺オプション
83
5
ゞョブの線集
92
ゞョブの回転
92
ゞョブのミラヌリング
93
ゞョブの拡倧瞮小
93
ゞョブのクロップ
96
シヌト䞊のペヌゞの䜍眮合わせ
99
POSTSCRIPT ず PDF ゞョブ
100
プリント゚ンゞン
100
EPS ゞョブ怜出
101
In-RIP セパレヌション
102
ペヌゞサむズの定矩
104
䜜業カラヌスペヌスを適甚する
105
コンポゞットゞョブでのオヌバヌプリント
106
PDF ゞョブに埋め蟌たれおいないフォント
107
耇数ペヌゞのゞョブを単䞀ペヌゞずしお読み蟌む
108
TIFF/IT ず SCITEX のゞョブ
109
分版ゞョブ
110
ネスティング
112
ネスティングを蚭定する
112
ネスティングナヌザむンタヌフェむス
114
ネスト枈みペヌゞを倉曎する
115
ネスト枈みペヌゞずシヌトの管理
116
ネスト枈みペヌゞの䜍眮を揃える
119
䞀般的なネスティング蚭定
120
6
タむリング
122
タむリングナヌザむンタヌフェむス
123
タむリングの倉曎
124
䞀般的なタむリング蚭定
126
ステップ & リピヌト
129
ステップリピヌトの倉曎
130
ステップリピヌトの名前の倉曎
131
ゞョブの統合
132
フッタヌ
135
ゞョブチケット
136
コントロヌルストリップずメディアりェッゞ
137
フッタヌのレむアりト
140
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
143
メディアプロファむル
144
゜ヌスプロファむルずシミュレヌションリファレンスプロファむル
145
レンダリングむンテント
149
デバむスリンクプロファむル
151
モニタのプロファむル
153
最適化プロファむルの䜜成
155
システム蚭定
155
リニアリれヌションデバむスの蚭定
156
Color Tools の起動
157
䞀般的なヒント
158
ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成たたは線集する
158
7
印刷メディアプロファむルを䜜成する
160
枬定倀からプロファむルを䜜成する
161
印刷メディアプロファむルの最適化
163
デバむスリンクプロファむルを䜜成する
165
シミュレヌションリファレンスプロファむルの䜜成
166
モニタのプロファむルを䜜成する
167
プロファむルコネクタ
168
プロファむルの線集
169
プロファむルの怜査
170
プリンタの再リニアリれヌション
171
芖芚的カラヌ補正を実行する
173
版特性の修正
174
FIERY XF ず印刷メディアプロファむルの曎新
176
曎新 Fiery XF
176
印刷メディアプロファむルの曎新
178
倖郚゜ヌスから暙準 Fiery XF ファむルのアップロヌド
179
サヌドパヌティ補のメディアプロファむル
181
サヌドパヌティ補の CMYK / OG の印刷メディアプロファむル
181
サヌドパヌティ補の RGB 印刷メディアプロファむル
182
サヌドパヌティのプロファむリング゜フトりェアを䜿甚した印刷メディアプロファむ
ルの䜜成
185
色調敎を行う
187
ゞョブの色の埮調敎
187
䞍玔色を陀去する
188
ブラックむンク
188
プロセスカラヌずセカンダリカラヌ
189
8
グレヌスケヌルに倉換
190
色のネガを䜜成する
190
ゞョブの読み蟌みず印刷
191
ゞョブの読み蟌み
191
ゞョブを印刷する
193
ホットフォルダを介した印刷
195
Fiery XF でホットフォルダを䜜成する
195
Windows ナヌザの蚭定
199
UNIDRIVER による印刷
202
Windows
202
Macintosh
205
仮想プリンタを䜿った印刷
214
Fiery XF で仮想プリンタをセットアップする
214
グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタの蚭定
215
Windows から Fiery XF Windows サヌバヌぞの印刷
215
Macintosh から Fiery XF Macintosh サヌバぞの印刷
219
Macintosh から Fiery XF Windows サヌバぞの印刷
220
Macintosh から Fiery XF Windows サヌバぞの印刷
222
グラフィックプログラムから Fiery XF 仮想プリンタぞの印刷
223
ファむルぞ出力
225
FIERY 出力デバむスぞの印刷
226
VUTEK プリンタぞの印刷
228
Fiery XF の蚭定
228
9
CADDON CAN:VIEW キャビネットに印刷する
231
Fiery XF の蚭定
231
Caddon ハヌドりェアず゜フトりェアのセットアップ
232
色粟床の怜蚌
232
クロップのマヌク
234
GROMMET マヌク
236
FOTOBA のクロップマヌク
239
KIPCUT マヌク
241
甚玙カット甚ファむル䜜成
243
コンタヌ裁断情報
243
グラフィックスプログラムのコンタヌ裁断情報
244
Fiery XF のコンタヌ裁断情報
245
境界線の呚りのコンタヌ裁断情報level 1 cut
245
Fiery XF でカッタヌの蚭定
245
i-cut カッタヌ
246
Zünd カットセンタヌ
249
印刷およびカットデバむス
251
Cut Server
253
コンタヌ裁断情報を管理する
256
コンタヌ裁断情報を凊理する
261
10
ADVANCED LAYOUT
264
1 ビットファむル
266
JDF の統合
270
JDF 接続の蚭定
271
Fiery XF 内のベヌスリニアリれヌションファむルにプリント MIS のデヌタベヌスの
マッピング
273
Fiery XF における JDF ゞョブ
274
JDF ゞョブ情報の衚瀺
275
コンテンツファむルを远加する
275
Fiery XF での JDF ゞョブの線集
277
バックアップず埩元
278
システムコンフィグレヌションのバックアップ䜜成
278
環境蚭定の保存
280
スポット カラヌ
282
スポット カラヌの定矩
282
スポット カラヌテヌブルを遞択
286
スポット カラヌテヌブルを線集する
287
未定矩のスポット カラヌを出力
288
ゞョブからスポット カラヌを察象倖ずする
289
むンクシヌク゚ンスを倉曎する
289
怜玢順序を倉曎する
290
゜ヌスプロファむルの䜿甚を匷制する
291
PANTONE PLUS スポット カラヌラむブラリ
293
スポット カラヌテヌブルの削陀
294
11
COLOR EDITOR
Color Editor の起動
「環境蚭定」ダむアログボックス
295
296
299
「カラヌ定矩」タブ
300
「枬定ず衚瀺」タブ
301
「グラデヌション」タブ
302
Color Editor のスポット カラヌを远加する
303
゚むリアスの䜜成
305
スポット カラヌをプリンタのむンクチャンネルに割り圓おる
307
カラヌグラデヌションを远加する
309
L*a*b* スポット カラヌのカラヌ粟床を確認する
310
L*a*b* スポット カラヌをプリンタのカラヌスペヌスに倉換する
314
L*a*b* スポット カラヌを最適化する
315
Color Editor における䞀般的な操䜜
316
新しいスポット カラヌテヌブルを䜜成する
316
スポット カラヌテヌブルを開く。
318
スポット カラヌ名の眮換
318
スポット カラヌのむンポヌト
319
スポット カラヌテヌブルを Fiery XF ワヌクフロヌに適甚
320
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
322
Fiery XF でのワヌクフロヌの怜蚌
322
ISO 12647-7 に察応したプルヌフの実珟
333
VERIFIER
335
怜蚌を開始
336
蚭定 Verifier
337
ISO 12647-7 に察応したプルヌフの実珟
343
怜蚌結果の分析
345
12
怜蚌結果の印刷
350
Verifier ナヌザむンタヌフェヌスのカスタマむズ
351
䞀般蚭定
354
枬定デヌタの保存ず読み蟌み
355
異なる Fiery XF サヌバにログオンする
358
サむト間でカラヌの䞀貫性を怜蚌する
359
Remote container の䜜成
359
受信者偎でリモヌトゞョブを凊理するには
360
DOT CREATOR
365
ハヌフトヌンスクリヌニング
365
Fiery XF でのスクリヌニングの方法
366
Dot Creator の起動
369
スクリヌニングファむルの䜜成
370
印刷メディアプロファむルにスクリヌニングファむルを組み蟌む
372
スクリヌン角床の倉曎
373
ゞョブ速床を䞊げる
䞀般的なヒント
「RIP しお即時に印刷」
374
374
375
RIP 解像床
375
双方向印刷
376
Adobe のプリント゚ンゞン
376
マルチスレッドのハヌフトヌン凊理
377
負荷分散
377
優先床の高い印刷
379
13
印刷品質の向䞊
䞀般的なヒント
「RIP しお即時に印刷」
380
380
381
RIP 解像床
381
双方向印刷
382
印刷枈みゞョブの長さを補正する
382
独特の印刷特性をシミュレヌトする
383
グラデヌションのスムヌゞング
385
照明条件をシミュレヌトする
385
プログラムの構造
386
デフォルトのフォルダ
386
プロファむルフォルダずシステムフォルダの倉曎
390
クリヌンアップ FIERY XF
391
トラブルシュヌティング
393
サヌバおよびログオンにおける問題
393
ラむセンスの問題
395
印刷の問題
399
カラヌマネヌゞメントの問題
402
印刷メディアプロファむルの問題
402
USB デバむスの問題
404
EFI サポヌト
405
ナレッゞセンタヌ
406
オンラむンナヌザフォヌラム
406
Fiery Global University
406
14
アンむンストヌル
407
機胜ず蚭定のサマリヌ
408
タブ
411
ペむン
412
甚語集
554
玢匕
562
はじめに
15
はじめに
Fiery XF 補品グルヌプ は、高品質か぀䞀貫した色再珟を求めるすべおのナヌザ
に最適なツヌルです。
Fiery XF は校正、プロダクション、写真垂堎および眲名ず衚瀺や有償印刷垂堎
をタヌゲットにしおいたす。これは、Windows ず Macintosh の䞡方のオペレヌ
ティングシステム䞊で実行される ICC 察応のクラむアント / サヌバアプリケヌ
ションです。そのモゞュラヌ蚭蚈はあらゆる芏暡の操䜜に適しおおり、ナヌザ独
自の芁件を満たす柔軟性があるこずを意味しおおりたす。
Fiery XF は次のこずを可胜にしたす
• プリンタ、印刷構成、むンクの組み合わせから最倧色域を達成したす。これ
は、Fiery XF のむンテリゞェントなクリヌンカラヌ技術、タむリング、詳现
ステップリピヌト、最終調敎における色調敎技術、専門的な仕䞊げ技術が
必須ずされるプロダクション負荷の高い環境では最䜎必芁条件ずなっおいた
す。
• プロ仕様の印刷機やその他プリンタで達成される色をシミュレヌトし、これ
により、真に ISO 12467-7/8 に察応した怜蚌印刷や構成出力を埓来型プリン
タで再珟するのを可胜にしたす。
はじめに
16
プログラムのアヌキテクチャ
Fiery XF には、モゞュヌル型クラむアント / サヌバ・アヌキテクチャが採甚さ
れおいたす。これによりナヌザは、自身のワヌクフロヌの芁件に合わせ、EFI
Colorproof XF を極めお柔軟にカスタマむズできたす。あるサヌババヌゞョン
は、無数のクラむアントバヌゞョンからアクセスするこずができたす。Fiery XF
サヌバず同じコンピュヌタ䞊に Fiery XF クラむアントをむンストヌルする必芁
はありたせん。
゜フトりェアの基本パッケヌゞは、次の各コンポヌネントが含たれおいたす。
• Fiery XF1 ぀のサヌバ・゜フトりェアず無限の数のクラむアント・゜フト
りェアが含たれおいたす。
– サヌバは、゜フトりェアの䞭枢郚です。サヌバはサヌビスずしおバックグ
ラりンドで動䜜しおおり、ゞョブ凊理を実行したす。サヌバ゜フトりェア
をむンストヌルするず、コンピュヌタを再起動する床にサヌバが自動的に
起動するようになりたす。
– クラむアント゜フトりェアは、ナヌザむンタヌフェむスを提䟛したす。ク
ラむアント偎で蚭定したすべおの蚭定やアクションは、サヌバに送信さ
れ、凊理が開始されたす。
• Printer Option M 最倧 18 むンチの 1 台のプリンタ甚
この基本パッケヌゞには、倚圩なオプションを远加するこずができたす。適切な
オプションを䜿甚すれば、他瀟補品をいっさい䜿甚する必芁なく、理想的なワヌ
クフロヌを構築できたす。
はじめに
17
システムに必芁な条件
Fiery XF をむンストヌルしお実行するには、次のシステム芁件が必芁です。
サポヌト OS
サヌバ
• Windows 7 64 ビット
• Windows 8 64 ビット
• Windows 8.1 64 ビット
• Windows 2008 R2
• Windows 2012 Servers
• Macintosh OS X 10.7, 10.8, 10.9
クラむアント
• Windows 7 32 ビットおよび 64 ビット
• Windows 8 64 ビットおよび 32 ビット
• Windows 8.1 64 ビットおよび 32 ビット
• Windows 2012 Servers
• Macintosh OS X 10.7, 10.8, 10.9
ハヌドりェア
珟圚のハヌドりェアの詳现芁件に぀いおは、圓瀟りェブサむトをご芧ください
http://w3.efi.com/fiery-wide-format/product-overview/marketing-materials
。
はじめに
18
オンラむンヘルプ
Fiery XF には包括的なヘルプシステムがありたす
• オンラむンヘルプHTML および PDF 圢匏には、Fiery XF 各機胜の蚭定お
よび䜿甚方法に぀いおの詳现情報が蚘茉されおいたす 。「ヘルプ」メニュヌ
からヘルプを開くこずができたす。
• 文脈察応ヘルプは、各ペむンの蚭定を簡単に説明しおいたす。プロパティむ
ンスペクタのメニュヌボタンから文脈察応ヘルプにアクセスできたす。メ
ニュヌボタンを右クリックし、「ヘルプ」をクリックしたす。
プロパティむンスペクタ
1 「メニュヌ」ボタン
1
衚蚘
本曞で䜿甚されおいる画面コピヌは、Windows 7 のものず MacintoshOS X 10.8.2
のプラットフォヌムが混圚しおいたす。どのプラットフォヌムやオペレヌティン
グシステムのバヌゞョンが䜿甚されおいるかにより、画面䞊のむメヌゞは本曞に
掲茉されるものずは若干異なる堎合がありたす。
FIERY XF CONTROL
19
FIERY XF CONTROL
Fiery XF Control は次の目的で䜿甚されたす
• Fiery XF サヌバステヌタスの制埡
• Fiery XF ゜フトりェアのラむセンス付䞎
• ゜フトりェアアップデヌトずメディアプロファむルのダりンロヌドずむンス
トヌル
• プロファむルフォルダずシステムフォルダの新しい保存先の定矩
Fiery XF Control はタスクバヌのステヌタス領域Windowsたたはサヌバ゜フト
りェアを実行しおいるコンピュヌタのドックMacintoshにありたす。
Fiery XF Control アむコンが衚瀺されおいない堎合、タスクバヌWindows のみ
ず Fiery XF Control アむコンを衚瀺するために以䞋のステップに埓っおください。
垞に WINDOWS タスクバヌを衚瀺するには
Windows タスクバヌはデフォルトでは衚瀺されおいたせん。
1 ポむンタヌを画面の䞋に移動したす。
2 タスクバヌを右クリックし、「プロパティ」をクリックしたす。
3 タスクバヌの「スタヌトメニュ・プロパティ」ダむアログボックスから、「タスクバヌ」
タブをクリックしたす。
4 「タスク バヌのデザむン」で、「タスク バヌを固定する」をオンにし、「タスク バヌを自動
的に隠す」をオフにしたす。
5 「OK」をクリックしたす。
FIERY XF CONTROL
20
FIERY XF CONTROL アむコンを衚瀺するには
Fiery XF Control アむコンがタスクバヌ (Windows) たたはドック (Macintosh) に衚瀺
されない堎合は、以䞋の手順を詊しおください
• Windows 7 たたは Windows 8 では、Fiery XF Control が非衚瀺アむコンになっお
いないこずを確認したす。タスクバヌのステヌタス領域の画面の䞋郚にポむ
ンタを移動したす。タスクバヌのステヌタス領域で䞊向きの矢印をクリック
し、" カスタマむズ " をクリックしたす。「通知領域アむコン」ダむアログ
ボックスが衚瀺されたす。EFI_XF_Control.exe では、「アむコンず通知の衚瀺」
を遞択し、「OK」をクリックしたす。
Windows タスクバヌ
1
2
隠れおいるアむコンを衚
瀺するための䞊向きの矢
印
非衚瀺のアむコンを衚瀺
するように蚭定をカスタ
マむズ
2
1
• Windows の堎合、「スタヌト」をクリックし、「党おのプログラム」を遞択し、
EFI をクリックし、Fiery XF  Fiery XF Control の順にクリックしたす 。
• Macintosh の堎合、「アプリケヌション」 Fiery XF 「サヌバ」の順に遞択し、
Fiery XF Control アプリケヌションをドックにドラッグしたす。
FIERY XF CONTROL から凊理を開始するには
1 Fiery XF Control アむコンを右クリックし項目をクリックしたす。
次のタスクのために Fiery XF Control を䜿甚するこずができたす
ショヌトカットメ
ニュヌコマンド
説明
Fiery XF オンラむ
ン・アップデヌト
むンタヌネットにアクセスできるコンピュヌタから
Fiery XF アップロヌドプログラムをダりンロヌドし、むン
ストヌルしたす。
Fiery XF プロファ
むルのオンラむ
ン・アップデヌト
むンタヌネットにアクセスできるコンピュヌタから新芏
たたは曎新されたメディアプロファむルをダりンロヌド
しおむンストヌルしたす。
FIERY XF CONTROL
21
ショヌトカットメ
ニュヌコマンド
説明
Fiery XF サヌバの
停止
Fiery XF サヌバ を停止したす。Fiery XF サヌバを停止し
お、「サヌバファむルのメンテナンス」を起動する必芁が
ありたす。珟圚 Fiery XF で䜜業しおいない堎合は、
Fiery XF サヌバを䞀時的に停止するこずによっお、RAM
の空き容量を増やすこずができたす。
Fiery XF サヌバが実行されおいないずき、Fiery XF Control
アむコンが赀く点灯したす。
Fiery XF サヌバの
起動
Fiery XF サヌバが実行䞭でなければ、Fiery XF サヌバを起
動したす。
Fiery XF Control アむコンが赀の堎合は、Fiery XF サヌバが
実行されおいたせん。
Fiery XF サヌバの
再起動
Fiery XF サヌバを䞀床停止しおから、再起動したす。
Fiery XF サヌバを再起動するこずにより、いく぀かの凊理
速床が加速する可胜性がありたす。䟋えば、サヌバを再
起動するず、新芏プロファむルの怜出速床が速くなる堎
合がありたす。
Fiery XF クラむア
ントの起動
Fiery XF クラむアントの起動このコマンドは、サヌバおよ
びクラむアントが同じコンピュヌタ䞊にむンストヌルさ
れおいる堎合のみ䜿甚できたす。
Fiery XF サヌバコ
ンフィグレヌショ
ン (Windows のみ )
Fiery XF サヌバはサヌビスずしお実行したす。このコマン
ドを䜿っお、サヌビスを開始たたは停止させたす。この
コマンドを䜿っお、ネットワヌクアクセス暩をサヌバに
割り圓おたす。ホットフォルダから印刷をするには、
ネットワヌクぞのアクセス暩が必芁です。
Fiery XF の起動
新しいラむセンスファむルを生成し、むンストヌルした
す。
ドングル ID を衚
瀺する
コンピュヌタに接続されおいるドングルのドングル ID を
衚瀺したす。゜フトりェアのラむセンスの取埗には、ド
ングル ID が必芁になりたす。
ラむセンス情報を
衚瀺する
珟圚むンストヌルされおいるラむセンスずその有効期限
に関する情報を衚瀺したす。
FIERY XF CONTROL
22
ショヌトカットメ
ニュヌコマンド
説明
Fiery XF Control 自
動起動 Windows
の堎合
コンピュヌタを起動するたびに Fiery XF Control が自動的
に起動したす。Fiery XF Control を自動的に起動させたく
ない堎合は、チェックマヌクをオフにするために、この
コマンドをクリックしたす。
「オプション」>
「ログむン時に開
く」Macintosh の
堎合
サヌバファむルの
メンテナンス
デフォルトの堎所から別の堎所にプロファむルフォルダ
ずシステムフォルダを移動したす。䟋えば、C ドラむブ
䞊のディスク領域を解攟するために別のパヌティション
に印刷メディアプロファむルを移動するこずができたす。
終了Windows
Fiery XF Control を終了したす。Windows では、
Fiery XF Control アむコンが、ステヌタス領域に衚瀺され
終了Macintosh の
なくなりたす。Macintosh では、Fiery XF Control アむコン
堎合
が青に倉わりたす。
Fiery XF Control を再び利甚可胜にするには
• Windows の堎合、「スタヌト」をクリックし、「党おの
プログラム」を遞択し、EFI をクリックし、Fiery XF 
Fiery XF Control の順にクリックしたす 。Windows 7 た
たは Windows 8 をお䜿いの堎合は、管理者暩限を持っ
おいるこずを確認しおください。
• Macintosh では、Fiery XF Control アむコンをクリックし
たす。アむコンは緑色サヌバが実行しおいる堎合
たたは赀サヌバが実行されおいない堎合に倉わり
たす。必芁に応じお、Fiery XF サヌバを起動したす。
関連参照
44 頁の「゜フトりェアのラむセンシング」
176 頁の「曎新 Fiery XF」
178 頁の「印刷メディアプロファむルの曎新」
390 頁の「プロファむルフォルダずシステムフォルダの倉曎」
399 頁の「印刷の問題」
FIERY XF の起動
23
FIERY XF の起動
Fiery XF はサヌバ / クラむアントプログラムです。サヌバはクラむアントによっ
お送信された芁求を凊理する責任がありたす。無制限の数の Fiery XF クラむアン
トが、Fiery XF サヌバにログオンするこずができたす。
Fiery XF サヌバの起動
Fiery XF Control アむコンはタスクバヌのステヌタス領域Windowsたたはサヌ
バ゜フトりェアを実行しおいるコンピュヌタのドックMacintoshにありたす。
通垞、コンピュヌタの起動時に Fiery XF サヌバが自動的に起動したす。
Fiery XF Control アむコンが緑の堎合は、Fiery XF サヌバが実行䞭で、クラむアン
トがログオンできる状態にあるこずを瀺しおいたす。
Fiery XF Control アむコンが赀の堎合は、Fiery XF は実行されおいたせん。Fiery XF
サヌバを起動したす。
FIERY XF サヌバを起動するには
1 Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「Fiery XF サヌバの起動」をクリックしたす。
Fiery XF Control アむコンが緑になり、Fiery XF サヌバが実行されおいるこずを瀺
したす。
関連参照
19 頁の「Fiery XF Control」
FIERY XF の起動
24
Fiery XF クラむアントの起動
Fiery XF サヌバが実行䞭であるこずを確認しおください。Fiery XF サヌバが実行
しおいないず、Fiery XF クラむアントは動䜜したせん。
FIERY XF クラむアントを起動するには
1 次のいずれかを行いたす。
• Windows では、デスクトップのプログラム・アむコンをダブルクリックした
す。
Macintosh では、Dock にあるプログラム・アむコンをクリックしたす。
「Fiery XF クラむアントの起動」を
• Fiery XF Control アむコンを右クリックし、
クリックしたす。
• Windows の堎合、「スタヌト」ボタン をクリックし、「党おのプログラム」を
ポむントし、EFI  Fiery XF  Fiery XF クラむアントの順にクリックしたす。
゚ラヌメッセヌゞが衚瀺された堎合は、有効なラむセンスがむンストヌルされお
いるこずを確認しおください。
関連参照
44 頁の「ラむセンス」
Fiery XF サヌバぞのログオン
Fiery XF サヌバずクラむアントが同じコンピュヌタヌにむンストヌルされおいる
堎合は、初めお゜フトりェアを起動する際に、Fiery XF クラむアントが自動的に
デフォルトの管理者ずしお自動的にサヌバにログオンしたす。Fiery XF サヌバず
クラむアントが別のコンピュヌタにむンストヌルされおいる堎合、「ログむン」
ダむアログボックスが衚瀺されたす。
FIERY XF の起動
25
次のいずれかに該圓する堎合は、「ログむン」ダむアログボックスも衚瀺された
す。
• Fiery XF サヌバヌが実行しおいたせん。
• ドングルが正しく挿入されおいたせん。
• ゜フトりェアラむセンスを怜出するこずができたせん。
• 以前のナヌザが Fiery XF を終了するずきにログオフしたした 。
• ファむアりォヌルの蚭定が正しく蚭定されおいたせん。
ネットワヌクでファむアりォヌルが䜿甚されおいる堎合は、必ずサヌバずク
ラむアント間の通信が可胜になるように構成される必芁がありたす。サヌバ
ずクラむアントのコンピュヌタでは次のポヌトを有効にしおください。
ポヌト
甹途
50005  50026
Fiery XF サヌバず Fiery XF クラむアントずの間の通
垞の通信
8010
JDF コネクタヌサヌビス
4108.
Epson SpectroProofer
8051、8052、8053、
8054、8061、8062、
8063、8064
Fiery XF サヌバず APPE プロセス間通信最倧 4 回
27000、27009、60000
ラむセンス管理 /Cut Server
8020、8022
Fiery XF サヌバず VUTEk プリンタ間の JDF 統合性
ず接続性
20020  20021
UDP のみ
Fiery XF 怜玢
FIERY XF の起動
26
さらに、次のアプリケヌションがファむアりォヌルを介しお通信できるか確
認しおください。
Fiery XF
Windows アプリケヌショ
ン
Macintosh アプリケヌ
ション
サヌバ
EFI_XF_Server
EFI 認蚌りィザヌド
EFI_XF_Control
ProfileUpdater
Updater
plink
pscp
EFI XF サヌバ
EFI 認蚌りィザヌド
EFI XF Control
Profilupdater
Updater
クラむアント
EFI_XF_Client
EFI_ClientPtchr
EFI_ClientPatcher
ColorEditor
Color Tools
EFIDotCreator
EFI_Fiery XF HelpU
EFIColorVerifier
Fiery デバむスリンカヌ .
Fiery プリンタプロファむ
ラ
RGB_Profile_Connector*
App2* ( カットサヌバ )
Fiery XF クラむアント
EFI_ClientPtchr
ColorEditor
Color Tools
EFI ドットクリ゚ヌタヌ
Fiery XF ヘルプ
EFIColorVerifier
Fiery デバむスリンカヌ .
Fiery プリンタプロファむ
ラ
EFI RGB プロファむルコ
ネクタ *
* むンストヌルした堎合のみ
Windows のファむアりォヌルに぀いおは、ポヌトずアプリケヌションの蚭定
はむンストヌラから自動的に行われたす。
FIERY XF サヌバにログオンするには
Fiery XF は 2 人のデフォルトのナヌザず䞀緒にむンストヌルされたす。
• 「管理者」暩限を持぀ナヌザパスワヌドadminは、System Manager でシス
テムコンフィグレヌションを䜜成、蚭定、管理するこずができたす。最小の
システムコンフィグレヌションでは、1 ナヌザ、1 ワヌクフロヌ、1 出力デバ
むスで構成されおいたす。
• 「ゲスト」ナヌザ パスワヌドguestは、自分のゞョブを印刷、管理するこ
ずはできたすが、System Manager ぞのアクセス暩限はありたせん 。
FIERY XF の起動
27
1 「ログむン」ダむアログボックスで、ナヌザヌ名ずパスワヌドを入力したす。
初めお Fiery XF を起動する堎合、デフォルトの管理者ずしおログオンしたす。デ
フォルトの管理者ずしおログオンするず、システムコンフィグレヌションの䜜成
及び蚭定ができたす。
Fiery XF でナヌザずしお過去に蚭定されおいる堎合、自身のログむン資栌情報を
䜿甚しおログオンするこずができたす。
2 Fiery XF「サヌバコンピュヌタの IP アドレス」を遞択するか、入力したす。
ドロップダりンリストボックスにサブネットワヌク内の有効な Fiery XF サヌバの
䞀芧が IP アドレスず共に衚瀺されたす。
前回のセッションの最埌に前のナヌザがログオフしおいる堎合もログむンダむア
ログボックスが衚瀺されたす。Fiery XF サヌバずクラむアントが同じコンピュヌ
タにむンストヌルされおいる堎合は、IP アドレスではなく 「localhost」ず入力で
きたす。「localhost」ず入力するこずは、IP アドレス 127.0.0.1 を䜿甚するのず同
じです。
3 「OK」をクリックしたす。
Fiery XF クラむアントが起動したす。接続されおいるサヌバがプログラムりィン
ドりの䞋に衚瀺されたす。
Fiery XF を起動するたびに 、クラむアントは最埌に接続されたサヌバにログオン
したす。
異なる FIERY XF サヌバにログオンするには
珟圚のセッションから、異なる Fiery XF サヌバにログオンするこずができたす。
1 「ファむル」メニュヌで、「ログむン」をクリックしたす。
「ログむン」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 ナヌザヌ名ずパスワヌドを入力したす。
3 Fiery XF「サヌバコンピュヌタの IP アドレス」を遞択するか、入力したす。
4 「OK」をクリックしたす。
関連参照
23 頁の「Fiery XF サヌバの起動」
44 頁の「ラむセンス」
395 頁の「ラむセンスの問題」
26 頁の「Fiery XF サヌバにログオンするには」
はじめに FIERY XF
28
はじめに FIERY XF
ナヌザむンタヌフェヌス
Fiery XF には 2 ぀のプログラムりィンドりがありたす。Job Explorer ず
System Manager です。
• Job Explorer では、ゞョブを読み蟌み、ゞョブを調敎したりプレビュヌを衚
瀺したり、蚭定を行うこずができたす。
• System Manager は、システムコンフィグレヌションを䜜成し、蚭定するりィ
ンドりです。
適切なタブをクリックしお、各りィンドりを衚瀺するこずができたす。
Job Explorer
Job Explorer では、ゞョブを読み蟌み、ゞョブを調敎したりプレビュヌを衚瀺
したり、蚭定を行うこずができたす。
4
2
3
1
はじめに FIERY XF
29
凡䟋
説明
1
ゞョブリストには、読み蟌たれおいるゞョブの抂芁が衚瀺されたす。
ゞョブステヌタスやファむル名等、ゞョブごずの情報が確認できた
す。ゞョブリストに衚瀺される情報をカスタマむズするこずができ
たす。
2
遞択したゞョブが、プレビュヌりィンドりでプレビュヌされたす。
3
プロパティむンスペクタでは、ゞョブリストで遞択されたゞョブの
ゞョブ蚭定を行うこずができたす。
4
セレクタはフィルタの圹割を果たしたす。ワヌクフロヌ、プリンタ、
たたはゞョブのステヌタスに応じおゞョブがリストされたす。「すべ
おのゞョブ」ボタンをクリックするず、すべおのワヌクフロヌから
ゞョブを衚瀺するこずができたす。デフォルトでは、セレクタは非
衚瀺になっおいたす。
JOB EXPLORER りィンドりをカスタマむズするには
Job Explorer は 4 ぀の領域に分かれおいたす
• ゞョブリスト
• 「プレビュヌ」りィンドり
• プロパティむンスペクタ
• セレクタ
プレビュヌりィンドり、プロパティむンスペクタ、およびセレクタを非衚瀺にす
るこずができたす。ゞョブリストは非衚瀺にできたせん。
はじめに FIERY XF
30
1 次のいずれかを行いたす。
• 「ワヌクスペヌス」メニュヌで、「プレビュヌを隠す」、「セレクタを隠す」、た
たは「プロパティむンスペクタを隠す」をクリックしたす。
• 䞡方向矢印に倉わるたで、領域の端にマりスポむンタを眮き、クリックした
す。
プレビュヌりィンドりを非衚瀺にするには、ポむンタが䞭倮にあるサッシ
バヌ䞊にある必芁がありたす。
Job Explorer
1
2
衚瀺 / 非衚瀺するにはク
リック
サむズを倉曎するにはド
ラッグ
1
1
2
1
たた、ゞョブリストのゞョブを右クリックし、適切なコマンドをクリックしお、
プロパティむンスペクタを衚瀺たたは非衚瀺にするこずができたす。
関連参照
79 頁の「ゞョブリストのカスタマむズ」
はじめに FIERY XF
31
System Manager
System Manager は、システムコンフィグレヌションを䜜成し、蚭定するりィン
ドりです。System Manager ぞは管理者暩限を持぀ナヌザのみがアクセスできた
す。
1
2
凡䟋
説明
1
レむアりト領域は、システムコンフィグレヌションを䜜成、構成お
よび管理するために䜿甚されたす。
レむアりト領域は、どのナヌザがどのワヌクフロヌに印刷するこず
ができ、どのワヌクフロヌがどの出力デバむスに印刷されるかを瀺
したす。
レむアりト領域では、ワヌクフロヌの特定段階で印刷ゞョブを䞭断
するこずができたす。これは、システムコンフィグレヌションに倉
曎を加える必芁がある堎合、䟋えば、台のプリンタが保守を行う
必芁があり、異なる出力デバむスからワヌクフロヌを印刷するよう
に倉える堎合等に䟿利かもしれたせん。
2
プロパティむンスペクタでは、レむアりト領域で遞択されおいる
ナヌザ、ワヌクフロヌ、たたはプリンタを蚭定するこずができたす。
関連参照
59 頁の「System Manager でシステムコンフィグレヌションの䜜成」
68 頁の「システムコンフィグレヌションをオフラむンに蚭定するには」
はじめに FIERY XF
32
プロパティむンスペクタ
ゞョブおよびワヌクフロヌの蚭定はタブ䞊で調敎されおいたす。各タブはペむン
に分割されおいたす。䟋えば、「ワヌクフロヌ」タブは基本的な情報、プレ
ビュヌ、および速床のペむンで構成されたす。
ペむンは利甚可胜な蚭定を衚瀺するために展開する必芁がありたす。ペむンを展
開するには、ペむンバヌをクリックしたす。
プロパティむンスペクタ
1
2
タブバヌ
ペむンバヌ折りたたた
れたペむンで
3 展開されたペむン
4 「メニュヌ」ボタン
5 プリセットメニュヌ
4
1
2
4
5
3
はじめに FIERY XF
33
メニュヌボタンを䜿っお、日垞の䜜業で必芁なタブずペむンだけを衚瀺するよ
う、プロパティむンスペクタをカスタマむズするこずができたす。メニュヌボタ
ンからも文脈察応ヘルプにアクセスできたす。文脈察応ヘルプは、各ペむンの蚭
定を簡単に説明しおいたす。
党䜓的な蚭定
以䞋は、ナヌザむンタヌフェヌスの倖芳に圱響する蚭定です。
衚瀺蚀語を倉曎するには
デフォルトでは、Fiery XF は、オペレヌティング・システムの蚀語で衚瀺され
たす。Windows の衚瀺蚀語を倉曎するには、以䞋の手順に埓っおください。
Macintosh では「システム環境蚭定」の蚀語環境から蚀語を倉曎できたす。
PC でサポヌトされおいるアゞア系蚀語を衚瀺するには、Fiery XF が ダブルバ
むトフォント察応のオペレヌティングシステムで動䜜しおいる必芁がありたす。
1 System Manager を開きたす。「線集」メニュヌで、「蚀語」をクリックし、蚀語をクリッ
クしたす。
2 新しい蚀語を有効にするため、Fiery XF を再起動したす。
衚瀺蚀語を倉曎した堎合、その蚀語甚のヘルプセットを必ずむンストヌルしおく
ださい。そうでない堎合は、ヘルプは利甚できたせん。远加蚀語のヘルプセット
は、゜フトりェアメディアからむンストヌルできたす。
枬定システムを倉曎するには
デフォルトでは、オペレヌティングシステム甚に蚭定されおいる枬定システムが
䜿甚されたす。
1 「線集」メニュヌで、枬定システムをポむントし、枬定システムをクリックしたす。
ミリメヌトル、センチメヌトル、メヌトル、むンチ、フィヌトの䞭から遞択でき
たす。
䞀般 Fiery XF 操䜜
ゞョブ凊理
以䞋は、Fiery XF を䜿った毎日の䜜業で必芁ずなる操䜜です。
はじめに FIERY XF
34
ゞョブを読み蟌むには
次のファむル圢匏をサポヌトしおいたす :PostScript、PDF、TIFF、JPEG、
JPEG2000、RAW、EPS、Delta Lists、Scitex CT/LW、TIFF/IT、DCS1/DCS2、RPF 、
PSDOneBit Option がむンストヌルされおいる堎合は 1 ビットファむルもサポヌ
トされおいたす。他のすべおの圢匏のファむルは読み蟌むこずはできたすが、凊
理するこずはできたせん。
1 次のいずれかを行いたす
• ツヌルバヌで、「ゞョブのむンポヌト」を遞択したす。
• 「ファむル」メニュヌで、「ゞョブのむンポヌト」をクリックしたす。
• ゞョブリスト内の任意の堎所を右クリックし、「ゞョブのむンポヌト」をク
リックしたす。
• 䟋えば、デスクトップやネットワヌクフォルダから、ゞョブリストにファむ
ルを盎接ドラッグしたす。
小さなゞョブであれば、Fiery XF に即時ロヌドされたす。より倧きなゞョブや
耇数ゞョブの堎合は、ロヌドにより長い時間がかかるこずがありたす。この堎合
には、Fiery XF ステヌタスバヌのプログレスバヌに、珟圚のステヌタスが衚瀺
されたす。ロヌド䞭のゞョブをキャンセルするには、プログレスバヌの右にある
灰色の䞋矢印をクリックしたす。矢印をクリックするず、珟圚ロヌド䞭の個々の
ゞョブの進行状況が衚瀺されたす。
ゞョブのロヌド
1 プログレスバヌ
2 ゞョブのロヌドのキャン
セル
2
1
ゞョブの巊偎にある「キャンセル」ボタンをクリックするず、ゞョブのロヌドが
停止されたす。
はじめに FIERY XF
35
倉曎を保存するには
1 ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「保存」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで、「保存」をクリックしたす。
• ゞョブリストでゞョブを右クリックし、「保存」をクリックしたす。
倉曎を保存しない堎合は、別のプログラムビュヌに切り替える際に、保存するか
を確認するメッセヌゞが衚瀺されたす。
ゞョブを印刷するには
「保留」ゞョブずしおゞョブを読み蟌む堎合、たたは、ワヌクフロヌ終了時に圓
該ワヌクフロヌがオフラむンに蚭定されおいる堎合、準備が敎った段階で䟋え
ば、ゞョブ蚭定を適甚埌に手動でゞョブをプリンタに送信するこずができた
す。
1 プリンタの電源が入っおいるこず、および甚玙がセットされおいるこずを確認したす。
2 ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
3 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「印刷」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで、「印刷」をクリックしたす。
• ゞョブリストでゞョブを右クリックし、「印刷」をクリックしたす。
ゞョブをリセットするには
ゞョブの倉曎にに満足しおいない堎合は、元の状態にシヌトを戻すこずができた
す。
1 ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• 「線集」メニュヌから、「ペヌゞをリセット」をクリックしたす。
• ツヌルバヌで、「リセット」をクリックしたす。
• ゞョブリストでゞョブを右クリックし、「ペヌゞをリセット」をクリックした
す。
はじめに FIERY XF
36
ゞョブを削陀するには
1 ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「ゞョブの削陀」を遞択したす。
• ゞョブリストでゞョブを右クリックし、「削陀」をクリックしたす。
ゞョブがゞョブリストから削陀されたす。
ゞョブの凊理をキャンセルするには
远加のゞョブ蚭定が必芁な堎合は、ゞョブの凊理をキャンセルするこずにより、
ゞョブが䞍必芁に印刷されるこずを防ぐこずができたす。
1 ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「印刷を取り消す」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで、「キャンセル」をクリックしたす。
• ゞョブリストでゞョブを右クリックし、「キャンセル」をクリックしたす。
ゞョブの凊理が停止したす。ゞョブは、ゞョブリスト内に残りたす。印刷コマン
ドを遞択するこずにより、ゞョブの凊理を再開するこずができたす。
バヌチャルシヌトサむズを蚭定するには
デフォルトでは、ゞョブは出力デバむス甚に蚭定されおいる印刷メディアに等し
くなっおいたす。必芁に応じお、デフォルト蚭定を䞊曞きしたバヌチャル甚玙サ
むズを蚭定するこずができたす。次のタむプのゞョブを凊理するのに、バヌチャ
ルシヌトサむズの蚭定が圹立぀かもしれたせん
• ネスティング
出力デバむスが特倧メディアたたはロヌル玙甚に蚭定されおいる堎合、ネス
ティングの管理が困難になる可胜性がありたす。より暙準的なシヌトサむズ
を定矩するず、ネストするペヌゞのレむアりトがコントロヌルしやすくなり
たす。
• 出力ファむルゞョブ
適切なラむセンスをお持ちの堎合は、異なる印刷メディアサむズをサポヌト
する出力デバむス甚の出力ファむルを䜜成するこずができたす。
はじめに FIERY XF
37
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「レむアりト」タブで、「バヌチャルシヌトサむズ」ペむンを開き
たす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「レむア
りト」タブで、「バヌチャルシヌトサむズ」ペむンを開きたす。
2 「シヌトサむズ」で「シヌトサむズ」を遞択したす。
たたは、
「カスタムサむズ」を遞択し、ボックスに必芁な幅ず高さを入力したす。
3 倉曎を保存したす。
カスタムワヌクフロヌテンプレヌトを䜜成するには
Fiery XF ではデフォルトのテンプレヌトを倚く提䟛しおいたす。それぞれのテ
ンプレヌトには、プレプレス、印刷生産、写真印刷、切断茪郭等、プリント生成
特定のワヌクフロヌに察応するカラヌマネヌゞメント蚭定がセットアップされお
いたす。
现かい芁件に合わせおデフォルトのテンプレヌトから蚭定を倉え、これをカスタ
ムテンプレヌトずしお保存するこずができたす。カスタムテンプレヌトずしお
ワヌクフロヌ蚭定を保存するず、同じ蚭定を持぀耇数のワヌクフロヌを簡単に䜜
成できたす。耇数のプリンタに印刷するために同䞀のワヌクフロヌを蚭定する必
芁がありたす。各ワヌクフロヌが 1 台のプリンタに接続するこずができるため、
これは重芁です。
ワヌクフロヌを蚭定したら、次の手順を実行したす
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
2 「ファむル」メニュヌで、「テンプレヌトずしお保存」をクリックしたす。
「テンプレヌトずしお保存」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
3 䞀意の名前を定矩し、「保存」をクリックしたす。
次にワヌクフロヌを䜜成するずきには、「カスタム」の䞋のセクションで新しい
テンプレヌトが䜿えるようになっおいたす。
関連参照
191 頁の「ゞョブの読み蟌みず印刷」
はじめに FIERY XF
38
ログオフしお Fiery XF を終了
FIERY XF を終了するには
1 次のいずれかを行いたす。
• Windows では、「ファむル」メニュヌから「終了」をクリックしたす。
• Windows では、プログラムりィンドりの䞊郚、右䞊隅にある「閉じる」ボタ
ンをクリックしたす。
• Macintosh では、「Fiery XF クラむアント」メニュヌで「Fiery XF クラむア
ントを終了する」をクリックしたす。
• Macintosh では、プログラムりィンドりの䞊郚、巊䞊隅にある「閉じる」ボ
タンをクリックしたす。
倉曎を加えた堎合は、Fiery XF を閉じる前にそれらを保存するかを確認する画
面が衚瀺されたす。次回 Fiery XF を起動するずきには、プログラムが同じナヌ
ザ資栌情報を䜿甚しお自動的にログオンしたす。
耇数のナヌザが同じコンピュヌタを䜿甚しおいる堎合は、Fiery XF を終了する
前にログオフしお、次に䜿うナヌザがあなたのワヌクフロヌにログオンしないよ
うにしたす。
ログオフしお FIERY XF を終了するには
Fiery XF を起動するたびに 、クラむアントは最埌に遞択されたサヌバに自動的
にログオンしたす。耇数のナヌザが同じコンピュヌタを䜿甚しおいる堎合は、
Fiery XF クラむアントを終了する際に Fiery XF からログオフするこずができた
す。これにより、次にクラむアントが起動したずきにログむンりィンドりが衚瀺
され、各ナヌザが自身のワヌクフロヌにログオンするようになりたす。
1 「ファむル」メニュヌで「ログオフしお終了する」をクリックしたす。
倉曎を加えた堎合は、Fiery XF を閉じる前にそれらを保存するかを確認する画
面が衚瀺されたす。
関連参照
24 頁の「Fiery XF サヌバぞのログオン」
キヌボヌドショヌトカット
倚くの操䜜でキヌボヌドショヌトカットが利甚できたす。基本的には、それらは
䞀般的なグラフィックスプログラムで䜿甚しおいるショヌトカットず察応しおい
たす。
キヌ組み合わせの堎合、個別のむメヌゞに提䟛できるショヌトカットの倚くは、
ネスティング䞊の耇数のゞョブ遞択にも適甚できたす。
はじめに FIERY XF
39
• オプションの起動
機胜
ファンクションキヌ
Color Tools の起動
<F2>
<Alt>+<Apple><F2>
Verifier の起動
<F3>
<Alt>+<Apple>+<F3>
Color Editor の起動
<F4>
<Alt>+<Apple>+<F4>
Dot Creator の起動
<F5>
<Alt>+<Apple>+<F5>
EFI XF アップロヌダヌの起動
<F7>
<Alt>+<Apple>+<F7>
Media Mapper の起動
<F9>
<Alt>+<Apple>+<F9>
• ツヌルバヌの起動
機胜
ファンクションキヌ
倉換ツヌルバヌ
<T>
クロップツヌルバヌ
<C>
タむリング線集ツヌルバヌ
<E>
拡倧瞮小ツヌルバヌ
<Z>
• 䞀般
機胜
キヌの組み合わせ
Job Explorer ず
System Manager の間のスむッ
チ
<F6>
システム情報を衚瀺する
<F10>
<Alt>+<Apple>+<F6>
<Alt>+<Apple>+<F10>
遞択したペヌゞのショヌト
カットメニュヌを衚瀺する
「線集」メニュヌ
ペヌゞ䞊で右クリック
はじめに FIERY XF
機胜
遞択したシヌトのショヌト
カットメニュヌを衚瀺する
「ネスティング」メニュヌ
40
キヌの組み合わせ
ペヌゞ䞊で右クリック
ショヌトカットメニュヌを衚
「衚瀺」メニュヌ
瀺する 
<Shift>+ シヌト䞊で右クリック
ペヌゞの遞択
ペヌゞ䞊でクリック
ペヌゞを拡倧瞮小
クロップツヌル遞択枈み
ペヌゞハンドル䞊をクリック。次に <Alt>
キヌを抌しおカヌ゜ルをドラッグしたす。
ペヌゞをクロップ
倉換ツヌル遞択枈み
ペヌゞハンドル䞊をクリック。次に <Alt>
キヌを抌しおカヌ゜ルをドラッグしたす。
ペヌゞの回転
ペヌゞの瞁をクリックしおむメヌゞをド
ラッグ。回転は 90、180、270、360 床に自
動的にスナップしたす。
反転
• <Ctrl>+<I>
• <Apple>+<I>
ペヌゞのリセット
• <Ctrl>+<Shift>+<R>
• <Apple>+<Shift>+<R>
プレビュヌりィンドりの最倧
衚瀺
• <Ctrl>+<Shift>+<M>
次のペヌゞ
<Ctrl>+<Page down>
前のペヌゞ
<Ctrl>+<Page up>
最初のペヌゞぞ
• <Ctrl>+<Home>
• <Apple>+<Shift>+<M>
• <Apple>+<Alt>+<Page down>
最埌のペヌゞぞ
• <Ctrl>+<End>
• <Apple>+<Alt>+<Page up>
より詳现なペヌゞレむアりト
のためのクロスヘアを衚瀺 /
隠す
<Tab>
はじめに FIERY XF
41
• ペヌゞ配眮
機胜
キヌの組み合わせ
シヌト䞊でペヌゞを 0.5mm ç§» 矢印キヌ
動する
シヌト䞊でペヌゞを 10 mm ç§» <Shift>+ 矢印キヌ
動する
シヌトをランダムに移動する
<Space bar>+ マりスをドラッグ
シヌトを䞊 / 䞋にスクロヌル
• <Page up>/<Page down>
• ホむヌルを䞊 / 䞋にスクロヌル
シヌトを巊 / 右にスクロヌル
• <Shift>+<Page up>/<Page down>
• <Ctrl>+ ホむヌルを䞊 / 䞋ぞスクロヌル
シヌトの䞊 / 䞋端ぞスクロヌ
ル
<Home>/<End>
シヌトの巊 / 右端ぞスクロヌ
ル
<Shift>+<Home>/<End>
• ネスティングゞョブ
機胜
キヌの組み合わせ
すべおのゞョブを遞択
• <Ctrl>+<A>
• <Apple+<A>
ペヌゞを遞択に远加する
<Shift>+ ペヌゞ䞊でクリック
クロップされた領域のゞョブ
を遞択
マりスをクリックし、投げ瞄ツヌルをド
ラッグ
ペヌゞを遞択から解陀する
<Shift>+ ペヌゞ䞊でクリック
遞択したペヌゞを移動する
ペヌゞを遞択しおドラッグ
遞択したペヌゞを削陀し、ク
リップボヌドぞコピヌする
ペヌゞの切り取り
• <Ctrl>+<X>
• Apple+<X>
遞択したペヌゞを削陀する
<Ctrl>+<Backspace>
遞択したペヌゞをコピヌする
• <Ctrl>+<C>
• <Apple>+<C>
遞択したペヌゞをクリップ
ボヌドから貌り付ける
• <Ctrl>+<V>
• <Apple>+<V>
はじめに FIERY XF
42
機胜
キヌの組み合わせ
ネスティングを曎新する
• <Ctrl>+<Alt>+<R>
• <Apple><Alt>+<R>
シヌトを远加する
• <Ctrl>+<Alt>+<+>
• <Apple><Alt>+<+>
ペヌゞをロックする
• <Ctrl>+<L>
• <Apple>+<L>
ペヌゞをロック解陀する
• <Ctrl>+<Alt>+<L>
• <Apple>+<Alt>+<L>
• 拡倧 / 瞮小
機胜
キヌの組み合わせ
拡倧 / 瞮小
• <Ctrl>+<+>/<>
• <Apple>+<+>/<>
• <Alt>+ ホむヌルをスクロヌル
シヌトをりィンドりに合わせ
る
• <Ctrl>+<0>
実際のサむズに合わせる
• <Ctrl>+<Alt>+<0>
• <Apple>+<0>
• <Apple>+<Alt>+<0>
遞択郚分をりィンドりに合わ
せる
• <Ctrl>+<F>
• <Apple>+<F>
遞択をりィンドりにあわせ、1 • <Ctrl>+<Alt>+<F>
段階瞮小する
• <Apple>+<Alt>+<F>
2 段階拡倧する
• <Ctrl>+< スペヌスバヌ >+ マりスをク
リック
• <Apple>+< スペヌスバヌ >+ マりスをク
リック
2 段階瞮小する
• <Alt>+< スペヌスバヌ >+ マりスをクリッ
ク
遞択した領域を拡倧 / 瞮小
• <Ctrl>+ なげなわをドラッグ
• <Apple>+ なげなわをドラッグ
はじめに FIERY XF
43
• ルヌラヌ、ガむド、グリッド
機胜
キヌの組み合わせ
ルヌラヌの衚瀺 / 非衚瀺
• <Ctrl>+<R>
• <Apple>+<R>
ルヌラを新しいれロ座暙に蚭
定する
前のりィンドりの巊䞊隅 瞊のルヌラず暪
のルヌラが亀わる点からカヌ゜ルをド
ラッグする
ルヌラをデフォルトのれロ座
暙に戻す
前のりィンドりの巊䞊隅 瞊のルヌラず暪
のルヌラが亀わる点をダブルクリックす
る
ガむドの䜜成
ルヌラからカヌ゜ルをドラッグする
ガむドの䜍眮を倉曎する
ガむドを遞択しお新しい䜍眮ぞドラッグす
る
ガむドを削陀
ガむドの衚瀺 / ガむドを隠す
ガむドをドラッグしお、ルヌラの䞭で攟す
ガむドのみをロック解陀する
• <Ctrl>+<;>
• <Apple>+<;>
ガむドをロック / ロック解陀
• <Ctrl>+<Alt>+<;>
• <Apple>+<Alt>+<;>
グリッドの衚瀺 / 非衚瀺
• <Ctrl>+<“>
• <Apple>+<“>
スナップ先を䞊曞きする
<Shift>+ カヌ゜ルをドラッグ
ラむセンス
44
ラむセンス
Fiery XF はモゞュヌル型゜フトりェアで、さたざたなワヌクフロヌのニヌズに合
わせおカスタマむズできるように蚭蚈されおいたす。本ラむセンス管理システム
では、遞択したコンフィグレヌションに含たれるオプションだけが゜フトりェア
で衚瀺されたす。
Fiery XF たたはその远加オプションを賌入するず、EAC゚ンタむトルメントア
クセスコヌドず呌ばれるコヌドが䞎えられたす。EAC には、賌入した補品ず出
力オプションに関する情報が含たれおいたす。EAC は、補品䜿甚蚱諟蚌明曞に
印刷されおいたす。゜フトりェアの違法コピヌを防止するため、EFI ではドング
ルず呌ばれるハヌドりェアを䜿甚しおいたす。
ドングルも゜フトりェアに同梱されおいたす各ドングルは、電子的に組み蟌たれ
た ID によっお䞀意に識別されたす。ラむセンスの取埗手続きでは、ドングル ID
を䜿甚しお、゜フトりェアずドングルの間に固定のリンクを䜜成したす。
ラむセンスファむルは、賌入した゜フトりェア構成ず同じ数だけ生成したす。
Fiery XF を起動したずきに怜出されないラむセンスファむルがあるず、そのラむセ
ンスに察応する゜フトりェア郚分は利甚できたせん。ラむセンスファむルが 1 ぀
も怜出されない堎合、Fiery XF は起動せず、゚ラヌメッセヌゞが衚瀺されたす。
ラむセンスファむルは、補品の登録時に生成されたす。ラむセンス・ファむルを
生成するには、コンピュヌタがむンタヌネットに接続されおいる必芁がありたす。
゜フトりェアのラむセンシング
通垞は、゜フトりェアのむンストヌル手順の䞭でラむセンスファむルは生成され
おむンストヌルされたす。ただし、新しく Fiery XF オプションを賌入した堎合
は、新芏にラむセンスファむルを生成する必芁がある堎合もありたす。
ラむセンス・ファむルを生成するには、次が必芁です
• むンタヌネットに接続しおいるコンピュヌタが必芁です。むンタヌネットに
接続しおいるコンピュヌタヌを持っおいない堎合は、補品を賌入した正芏代
理店にラむセンスファむルを䜜るよう䟝頌するこずができたす。
• 補品パッケヌゞに含たれおいる補品䜿甚蚱諟蚌明曞に蚘茉されおいる EAC が
必芁です。
• ドングル ID が必芁です。Fiery XF サヌバがむンタヌネットに接続できるコン
ピュヌタにむンストヌルされおいる堎合、ドングル ID は自動的に怜出された
す。Fiery XF サヌバがむンタヌネットに接続できないコンピュヌタにむンス
トヌルされおいる堎合、ラむセンシング䜜業を行う前にドングル ID をメモし
おおいおください。
ラむセンス
45
ドングル ID を確認するには
ドングル ID は、Fiery XF Control に衚瀺されたす。Fiery XF Control はタスクバヌ
のステヌタス領域Windowsたたはサヌバ゜フトりェアを実行しおいるコン
ピュヌタのドックMacintoshにありたす。
Fiery XF Control アむコンが衚瀺されおいないか、たたは別の色で衚瀺される堎
合、次の操䜜を行いたす
• Fiery XF Control が䜿甚可胜な状態になっおいるこずを確認したす。
• Windows のタスクバヌが衚瀺されおいるこずを確認しおください。
• Windows では、Fiery XF Control が非衚瀺アむコンになっおいないこずを確認
したす。
1 Fiery XF サヌバ゜フトりェアを実行しおいるコンピュヌタの USB ポヌトにドングルを差し
蟌みたす。
コンピュヌタに接続されおいるドングルは、Fiery XF ドングルのみであるこずを
確認したす。耇数のドングルが差し蟌たれおいる堎合問題が発生するこずがあり
たす。ドングルを怜出するたでに最長で 1 分かかるこずがあるので、次の操䜜を
行うのを埅っおください。
2 Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「ドングル ID を衚瀺する」をクリックしたす。
新しいラむセンスファむルを自動で生成し、むンストヌルするにはむンタヌネットア
クセスが必芁になりたす
Fiery XF サヌバ゜フトりェアを実行しおいるコンピュヌタにむンタヌネットアク
セスがある堎合、この方法を甚いたす。
旧バヌゞョンから゜フトりェアをアップグレヌドする堎合は、FlexLM フォルダ
にある既存のラむセンスファむルを削陀しないでください。それらのファむル
は、新しいラむセンス・ファむルに加えお必芁ずなるものです。
远加オプションにより Fiery XF の既存のコンフィグレヌションを拡匵する堎合
は、以䞋の䜜業を始める前に゜フトりェアのすべおのクラむアントバヌゞョンを
終了しおいるかを確認したす。
1 ドングルがコンピュヌタの USB ポヌトに正しく接続されおいるか確認したす。
2 「アクティベヌションりィザヌド / アシスタント」を起動したす。次のいずれかを行いたす。
• Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「Fiery XF を起動」をクリックした
す。
• System Manager を開きたす。「システム」メニュヌで、「アクティベヌション
りィザヌド」をクリックしたす。
3 䜿甚蚱諟契玄曞をお読みください。䜿甚蚱諟契玄の条項に同意する堎合は、「はい」をク
リックしたす。
䜿甚蚱諟契玄の条項に同意しない堎合は、䜿甚蚱諟手続きが䞭断されたす。
ラむセンス
46
4 「自動」タブをクリックしたす。
5 「新しいラむセンスの生成ず認蚌」を遞択したす。
6 該圓するボックスに EAC コヌドを入力しお、
「ナヌザ詳现で続きたす」をクリックしたす。
EAC コヌドは倧文字小文字を区別したす。
7 補品の登録に関する説明を読みたす。「次のステップ」をクリックしたす。
8 ナヌザ情報の詳现を入力したす。
以前に EFI の補品登録をしおいる堎合は、E メヌルアドレスを入力しお「確認」
をクリックするず、自動的にナヌザ情報が入力されたす。
9 「ラむセンスのむンストヌル」をクリックしたす。
ラむセンスファむルが生成され、コンピュヌタの「FlexLM」フォルダにダりン
ロヌドされたす。
10 「終了」をクリックしお「Activation Wizard/Assistent」を終了したす。
この方法によりラむセンスファむルをダりンロヌドしようずしたずきに問題が発
生した堎合は、代わりに、アクティベヌション甚 Web サむトからラむセンス
ファむルを生成するこずができたす。
ラむセンスを自動的に怜出できない堎合、Fiery XF サヌバを再起動しなければな
らない堎合がありたす。
。
ラむセンス
47
アクティベヌション WEB サむトからラむセンスを生成するには
Fiery XF サヌバを実行しおいるコンピュヌタがむンタヌネットにアクセスできな
い堎合に、この方法を甚いたす。
1 むンタヌネットにアクセスできるコンピュヌタから、Web サむト
「http://activation.efi.com」にアクセスしたす。
「ログむン」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 蚀語ボタンをクリックしたす。
3 ボックス内に EAC コヌドを入力し、「送信」をクリックしたす。
EAC コヌドは倧文字小文字を区別したす。
4 補品リストの巊偎にあるチェックボックスをオンにしお、ラむセンス認蚌を行いたい項目
を指定したす。「次ぞ」をクリックしたす。
5 ドングルの ID を入力したす。「次ぞ」をクリックしたす。
6 E メヌルアドレスを入力したす。「次ぞ」をクリックしたす。
E メヌルアドレスは補品情報などを EFI から送信するために䜿われたす。
7 ナヌザ情報の詳现を入力したす。「次ぞ」をクリックしたす。
8 「ナヌザのプロフィヌル」、「゚ンタむトルメント情報」を確認したす。「次ぞ」をクリック
したす。
倉曎したい堎合は、「前ぞ」をクリックしお前のダむアログボックスに戻りたす。
9 ラむセンスファむルを受け取る方法を指定したす。
次のいずれかの方法を遞択したす
• 「ファむルに保存」をクリックするず、生成されたラむセンスファむルはコン
ピュヌタ䞊の指定した堎所に保存されたす。ラむセンスファむルは拡匵子
*.lic のテキストファむルずしお保存されたす。
• 「E メヌルを送信」をクリックするず、衚瀺されおいる E メヌルアドレスに
ファむルが送信されたす。指定した E メヌルアドレスにラむセンスファむル
が送信されたこずを知らせるダむアログボックスが開きたす。
10 「ログアりト」をクリックしおりェブサむトを終了したす。
11 指瀺に埓っお、手動でラむセンスファむルをむンストヌルしたす。
アクティベヌションりィザヌド / アシスタントを䜿甚しお手動でラむセンスファむルを
むンストヌルするには
この方法を甚いお、以前に生成したラむセンスファむルをむンストヌルしたす。
旧バヌゞョンから゜フトりェアをアップグレヌドする堎合は、FlexLM フォルダ
にある既存のラむセンスファむルを削陀しないでください。それらのファむル
は、新しいラむセンス・ファむルに加えお必芁ずなるものです。
远加オプションにより Fiery XF の既存のコンフィグレヌションを拡匵する堎合
は、以䞋の䜜業を始める前に゜フトりェアのすべおのクラむアントバヌゞョンを
終了しおいるかを確認したす。
ラむセンス
48
1 ラむセンスファむルを Fiery XF サヌバ゜フトりェア䟋デスクトップを実行しおいる
コンピュヌタにコピヌしたす。
2 「アクティベヌションりィザヌド / アシスタント」を起動したす。
次のいずれかの方法を䜿いたす
「Fiery XF を起動」をクリックした
• Fiery XF Control アむコンを右クリックし、
す。
• System Manager を開きたす。「システム」メニュヌで、「アクティベヌション
りィザヌド」をクリックしたす。
3 䜿甚蚱諟契玄曞をお読みください。䜿甚蚱諟契玄の条項に同意する堎合は、「はい」をク
リックしたす。
䜿甚蚱諟契玄の条項に同意しない堎合は、䜿甚蚱諟手続きが䞭断されたす。
4 「手動」タブをクリックしたす。
5 「ラむセンスのむンストヌル」をクリックし、ラむセンスファむルを参照したす。
6 ラむセンスファむルを遞択し、「開く」をクリックしたす。
ラむセンスファむルがコンピュヌタの「FlexLM」フォルダにコピヌされたす。
ラむセンス
49
7 「完了」をクリックしたす。
ラむセンスを自動的に怜出できない堎合、Fiery XF サヌバを再起動しなければな
らない堎合がありたす。
。
関連参照
19 頁の「Fiery XF Control」
21 頁の「Fiery XF サヌバの再起動」
45 頁の「ドングル ID を確認するには」
47 頁の「アクティベヌション Web サむトからラむセンスを生成するには」
ラむセンスファむルを再床生成する
ラむセンスを再床生成しなければならない堎合もありたす。䟋えば、別のコン
ピュヌタ䞊も Fiery XF を再むンストヌルした埌。唯䞀の前提条件は、同じドング
ルを䜿甚しなければならないずいうこずです。
ラむセンスファむルを生成するには
1 ドングルがコンピュヌタの USB ポヌトに正しく接続されおいるか確認したす。
2 「Activation Wizard/Assistant」を起動したす。次のいずれかを行いたす。
• Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「Fiery XF を起動」をクリックした
す。
• System Manager を開きたす。「システム」メニュヌで、「アクティベヌション
りィザヌド」をクリックしたす。
3 䜿甚蚱諟契玄曞をお読みください。䜿甚蚱諟契玄の条項に同意する堎合は、「はい」をク
リックしたす。
䜿甚蚱諟契玄の条項に同意しない堎合は、䜿甚蚱諟手続きが䞭断されたす。
ラむセンス
50
4 「自動」タブをクリックしたす。
5 「以前䜜成されたラむセンスをダりンロヌドしたす」を遞択し、「起動されたラむセンスの
ダりンロヌド」をクリックしたす。
ラむセンスファむルが生成され、コンピュヌタの「FlexLM」フォルダにダりン
ロヌドされたす。
6 「終了」をクリックしお「Activation Wizard/Assistent」を終了したす。
この方法によりラむセンスファむルをダりンロヌドしようずしたずきに問題が発
生した堎合は、代わりに、アクティベヌション甚 Web サむトからラむセンス
ファむルを再床生成するこずができたす。
ラむセンスを自動的に怜出できない堎合、Fiery XF サヌバを再起動しなければな
らない堎合がありたす。
関連参照
21 頁の「Fiery XF サヌバの再起動」
47 頁の「アクティベヌション Web サむトからラむセンスを生成するには」
ラむセンス
51
ラむセンス情報の衚瀺
珟圚むンストヌルされおいるラむセンスずその有効期限を衚瀺できたす。
ラむセンス情報を衚瀺するには
1 次のいずれかを行いたす。
• Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「ラむセンス情報を衚瀺する」をク
リックしたす。
• 「ヘルプ」メニュヌから、Fiery XF「サヌバ情報」をクリックしたす。
システムコンフィグレヌションの䜜成
52
システムコンフィグレヌションの䜜成
Fiery XF には、1 ぀のワヌクフロヌず 1 ぀の出力デバむスずいう 2 ぀のナヌザか
らなるデフォルトのシステムコンフィグレヌションが぀むンストヌルされおい
たす。System Manager でシステムコンフィグレヌションを衚瀺させるこずができ
たす。
「管理者」暩限を持぀ナヌザパスワヌドadminは、System Manager でシステ
ムコンフィグレヌションを䜜成、蚭定、管理するこずができたす。
「ゲスト」ナヌザ パスワヌドguestは、Job Explorer 内で自分のゞョブを印
刷、管理するこずはできたすが、System Manager ぞのアクセス暩限はありたせ
ん 。EFI XF Fiery XF の䜿甚頻床が比范的䜎い堎合は、
「 ゲスト」を䜿甚すれば、
ナヌザずしお定矩する必芁なく、玠早くか぀簡単にログオンできたす。
「EFI Linearization」および出力デバむスの「Linearization device」のワヌクフロヌ
は、Color Tools および Color Profiler Suite ずの組み合わせで䜿甚し、プリンタのリ
ニアリれヌションずプロファむルの䜜成を行いたす。管理者暩限を持぀ナヌザの
みが、このシステムコンフィグレヌションを介しおゞョブを印刷するこずができ
たす。
システムコンフィグレヌションは以䞋を䜿っお蚭定できたす。
• セットアップりィザヌド / アシスタント
セットアップりィザヌド / アシスタントでは 、最䜎限の手順でデフォルト
ナヌザ甚の基本システムコンフィグレヌションを論理的に蚭定するこずがで
きたす。必芁に応じお、System Manager でワヌクフロヌ蚭定を埌で埮調敎でき
たす。通垞、Fiery XF を初めお起動する際にシステムコンフィグレヌションが
すでに䜜成されおいたす。
• System Manager
System Manager では、利甚可胜なすべおの蚭定にアクセスしお、远加のナヌ
ザ、ワヌクフロヌ、および出力デバむスを䜜成するこずができたす。たた、
既存のシステムコンフィグレヌションぞ倉曎を加えるこずもできたす。
システムコンフィグレヌションの䜜成
53
出力デバむスを蚭定するには、䜿甚する出力デバむス甚のメディアプロファむル
がコンピュヌタにむンストヌルされおいる必芁がありたす。むンストヌル時にメ
ディアプロファむルをむンストヌルしなかった堎合は、ここでそれらをむンス
トヌルするこずができたす。次のいずれかの方法でメディアプロファむルをむン
ストヌルしたす
• EFI の最新のメディアプロファむルを Web サむトからダりンロヌドしおくだ
さい。
• メディアプロファむル DVD からメディアプロファむルをむンストヌルした
す。詳现に぀いおは、クむックスタヌトガむドを参照しおください。
関連参照
178 頁の「印刷メディアプロファむルの曎新」
セットアップりィザヌド / アシスタントのシステムコンフィグレヌ
ションを䜜成する
コンフィグレヌションを䜿っおシステムコンフィグレヌションを䜜成するず、
ナヌザが指定したオリゞナルサむズず、適甚されるカラヌマネヌゞメントでゞョ
ブを出力できたす。
セットアップりィザヌド / アシスタントでシステムコンフィグレヌションを蚭定するには
次の手順の䞭でい぀でも「終了」をクリックしおセットアップを䞭止できたす。
䞭止するたでの蚭定は保存されたす。
1 System Manager を開きたす。「システム」メニュヌから「セットアップりィザヌド
Windows)」たたは「セットアップアシスタントMacintosh)」を遞択したす。
システムコンフィグレヌションの䜜成
54
2 「続ける」をクリックしたす。
3 「ワヌクフロヌ」から、ワヌクフロヌ環境を遞択したす。プルヌフ、写真、印刷生産。
たたは、事前に業界固有の蚭定で定矩されおいないワヌクフロヌを䜜成するには
「カスタム」を遞択したす。
4 「テンプレヌト」から、お客様のワヌクフロヌ芁件に最も適したテンプレヌトを遞択したす。
Fiery XF ではデフォルトのテンプレヌトを倚く提䟛しおいたす。それぞれのテン
プレヌトには、プレプレス、印刷生産、写真印刷、切断茪郭等、プリント生成特
定のワヌクフロヌに察応するカラヌマネヌゞメント蚭定がセットアップされおい
たす。
システムコンフィグレヌションの䜜成
55
5 「続ける」をクリックしたす。
6 「デバむスの遞択」にある「新しい出力デバむスを䜜成」を遞択したす。
たたは、System Manager で出力デバむスを蚭定するには、「なし」を遞択したす。
7 出力デバ ?? むスのメヌカヌを遞択したす。
次のオプションのいずれに察しお出力デバむスを蚭定するには、メヌカヌずしお
「EFI」を遞択したす。ファむル出力オプション、Fiery オプション、゜フトプ
ルヌフ出力オプション。
8 出力デバむスのタむプを遞択したす。
遞択するず、該圓する出力デバむス甚にむンストヌルされたメディアプロファむ
ルが衚瀺されたす。
メディアプロファむルがむンストヌルされおいなかった堎合は、゚ラヌメッセヌ
ゞが衚瀺されたす。この堎合、セットアップをキャンセルし、適切なメディアプ
ロファむルをむンストヌルする必芁がありたす。
EFI の最新のメディアプロファむルを Web サむトからダりンロヌドするこずがで
きたす。たたは、メディアプロファむル DVD からメディアプロファむルをむンス
トヌルできたす。詳现に぀いおは、クむックスタヌトガむドを参照しおください。
システムコンフィグレヌションの䜜成
56
9 「続ける」をクリックしたす。
遞択した出力デバむスのタむプに合ったダむアログボックスが開きたす。
10 次のいずれかの接続タむプを遞択したす
• システムプリンタずしお Fiery XF サヌバ゜フトりェアに実行しおいるコン
ピュヌタに蚭定されおいる Windows プリンタに印刷する堎合は、「システムプ
リンタに印刷」を遞択したす。次に、ドロップダりンリストボックスからプ
リンタを遞択したす。
この蚭定は Windows に察しおのみ有効です。システムプリンタは、Fiery XF
でサポヌトされおいるプリンタである必芁がありたす。
• ネットワヌクプリンタに印刷するには、「IP ネットワヌク経由で印刷」を遞択
したす。
ネットワヌク プリンタの IP アドレスを入力したす。次のいずれかを行いたす
– Fiery Command WorkStation を陀くすべおの出力デバむスの堎合デヌタ転
送に䜿甚されおいる TCP/IP プロトコルのタむプを遞択したす。ほずんど
のプリンタは、RAW プロトコルをサポヌトし、ポヌト 9100 に印刷したす。
LPR プロトコルは、通垞、Unix システムか耇数のむンタヌフェヌスを持぀
プリントサヌバ甚に予玄されおいたす。このフィヌルドは䜕も入力しなく
おも構いたせん。お䜿いのプリンタのマニュアルを参照するか、それでも
確信が持おない堎合は、システム管理者にお問い合わせください。
– Fiery Command WorkStation の堎合 : キュヌ名「印刷」、「保留」たたは 「盎
接」
を遞択したす。
• USB 接続でサヌバコンピュヌタヌに接続されおいるプリンタに印刷する堎合
は、
「ポヌト経由で印刷」を遞択したす。Fiery XF の起動時にプリンタの電源
が入っおいる必芁がありたす。そうでない堎合は、プリンタを怜出するこず
はできたせん。
システムコンフィグレヌションの䜜成
57
• PDF / TIFF 圢匏に印刷したり、Caddon can:view 出力デバ ?? むス䞊に゜フトプ
ルヌフを䜜成したり、Fiery 出力デバむスに出力するには、「ファむルに出力す
る」を遞択したす。
゚クスポヌトパスを確認したす。必芁に応じお「遞択」をクリックし、別
フォルダを遞択したす。残りの蚭定手続きを完了したす。利甚可胜な蚭定は、
ファむル出力のタむプによっお異なりたす。
• 「JDF ポヌト経由で印刷」を遞択し、VUTEk プリンタぞの JDF 接続を蚭定し
たす。
11 「続ける」をクリックしたす。
12 むンクの皮類 プリンタに装着されおいるむンクのタむプを遞択したす。
13 䜿甚する印刷メディア名を遞択したす。
Fiery XF では、メディア、むンク、および解像床の組み合わせに適したメディア
プロファむルが提䟛されおいたす。たた、既存プリンタヌ甚に䜜成枈みのカスタ
ムメディアプロファむルを適甚するこずもできたす。
14 キャリブレヌション蚭定を遞択したす。
キャリブレヌション蚭定は印刷条件の蚭定を定矩し、プリンタの動䜜が確実にメ
ディアに最適なように調敎されたす。
システムコンフィグレヌションの䜜成
58
15 「続ける」をクリックしたす。
16 メディア固有の蚭定を行いたす。
ロヌル玙たたはカット玙、いずれかの印刷メディアの゜ヌスを遞択したす。印刷
メディアフォヌマットを遞択したす。たたは、必芁な寞法を入力するこずによ
り、カスタムサむズを定矩したす。
17 「完了」をクリックしたす。
ワヌクフロヌず出力デバむスがこれでセットアップされたす。必芁に応じお、
System Manager でシステムコンフィグレヌションを埮調敎できたす。
関連参照
489 頁の「接続」
178 頁の「印刷メディアプロファむルの曎新」
225 頁の「ファむルぞ出力」
226 頁の「Fiery 出力デバむスぞの印刷」
228 頁の「VUTEk プリンタぞの印刷」
231 頁の「Caddon can:view キャビネットに印刷する」
システムコンフィグレヌションの䜜成
59
System Manager でシステムコンフィグレヌションの䜜成
System Manager で 、现かいニヌズに合わせたシステムコンフィグレヌションを䜜
成するこずができたす。
新芏ナヌザを䜜成するには
Fiery XF で新芏ナヌザを䜜成するこずができたす 。各ナヌザは䞀意のパスワヌド
が䞎えられ、゜フトりェアの遞択された領域ぞのアクセス暩限を埗たす。
1 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで「ナヌザを新芏䜜成」をクリックしたす。
• レむアりト領域で、既存のナヌザを右クリックし、「ナヌザを新芏䜜成」をク
リックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで「新芏」をポむントし、「ナヌザヌ」をクリックした
す。
「ナヌザを新芏䜜成」が 䜜成されたす。
2 䞀意のナヌザ名を定矩したす。次のいずれかを行いたす。
• レむアりト領域で、「ナヌザを新芏䜜成 1」をダブルクリックしおデフォルト
名を䞊曞きした埌で、<Enter> キヌを抌したす。
• 「プロファむル」タブで、
「ナヌザアカりント」ペむンを開き、「ナヌザを新芏
䜜成 1」を䞊曞きしたす。
3 「プロファむル」タブで「ナヌザアカりント」ペむンを開きたす。
• パスワヌドを定矩したす。該圓するボックス内にもう䞀床パスワヌドを入力
しお確認したす。
このようにしお既存のナヌザパスワヌドを倉曎するこずもできたす。
ただし、
「管理者」暩限を持぀ナヌザのデフォルトのパスワヌドを倉曎し、圓
該ナヌザが管理者暩限を持っおいる唯䞀のナヌザである堎合、このパスワヌ
ドを玛倱した堎合は System Manager にアクセスするこずはできなくなりたす。
システムコンフィグレヌションの䜜成
60
• ナヌザのロヌルを遞択したす。
管理者は、System Manager でシステムコンフィグレヌションを䜜成、セット
アップ、管理するこずや、Job Explorer でゞョブを読み蟌んだり、ゞョブ固有
の蚭定を䜜成する暩限がありたす。
ナヌザはゞョブを読み蟌んだり、Job Explorer でゞョブ固有の蚭定を䜜成する
暩限がありたす。
4 「プロファむル」タブで「ワヌクスペヌス」を開き、ワヌクスペヌスを割り圓おたす。
ワヌクスペヌスは Fiery XF のカスタム ビュヌです。各ナヌザが芋るこずのでき
る Fiery XF の基本領域を定矩したす。既定のワヌクスペヌスは、Fiery XF 機胜の
特定の範囲ぞのアクセスを可胜にしたす。
• FULL は Fiery XF のラむセンスされた党機胜ぞのアクセスを可胜にしたす。
• PRODUCTION は、プロダクションワヌクフロヌに必芁なすべおの蚭定ぞの
アクセスを可胜にしたすが、プルヌフィング環境を特に察象ずした蚭定は非
衚瀺ずなりたす。
• PROOFING は、プルヌフィングワヌクフロヌに必芁なすべおの蚭定ぞのアク
セスを可胜にしたすが、プロダクション環境を特に察象ずした蚭定は非衚瀺
ずなりたす。
ナヌザは、カスタムのワヌクスペヌスを生成し、割り圓おるこずもできたす。
5 ナヌザに色を割り圓おたすオプション。
色を割り圓おるこずにより、より簡単にナヌザを識別するこずができたす。たず
えば、1 ぀のグルヌプのすべおのナヌザに特定の色を割り圓おるこずができた
す。次のいずれかを行いたす。
• レむアりト領域で、ナヌザを右クリックし、「カラヌの指瀺」をクリックしお
から色をクリックしたす。
• レむアりト領域で、ナヌザ名の巊偎の癜ストラむプをクリックし、色をク
リックしたす。
䜿甚可胜な基本カラヌを䞀぀を遞択するか、カスタムカラヌを定矩するこずもで
きたす。カスタムカラヌを定矩するには、「カスタムカラヌの定矩」をクリック
したす。カスタムカラヌは RGB カラヌスペヌスで定矩する必芁がありたす。色
を定矩したら、
「カスタムカラヌに远加」をクリックしたす。
「OK」をクリックしおダむアログボックスを閉じたす。
6 倉曎を保存したす。
ワヌクフロヌを䜜成するには
Fiery XF でワヌクフロヌを新芏䜜成するこずができたす 。ワヌクフロヌテンプ
レヌトは、様々なワヌクフロヌシナリオで利甚できたす。
システムコンフィグレヌションの䜜成
61
1 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで「ワヌクフロヌを新芏䜜成」をクリックしたす。
• レむアりト領域で、既存のワヌクフロヌを右クリックし、「ワヌクフロヌを新
芏䜜成」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで「新芏」をポむントし、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「テンプレヌトによる新芏ワヌクフロヌ」ダむアログが衚瀺されたす。
2 ワヌクフロヌ環境のタむプを遞択したす。プルヌフ、写真、プロダクション。
3 ワヌクフロヌ芁件に最も適したテンプレヌトを遞択したす。
Fiery XF ではデフォルトのテンプレヌトを倚く提䟛しおいたす。それぞれのテン
プレヌトには、プレプレス、印刷生産、写真印刷、切断茪郭等、プリント生成特
定のワヌクフロヌに察応するカラヌマネヌゞメント蚭定がセットアップされおい
たす。
最初は、デフォルトワヌクフロヌのみがテンプレヌトずしお䜿甚できたす。しか
し、现かい芁件に合わせおデフォルトのテンプレヌトから蚭定を倉え、これをカ
スタムテンプレヌトずしお保存するこずができたす。
4 「読み蟌む」をクリックしたす。
新しいワヌクフロヌが䜜成されたす。このワヌクフロヌは、連続した番号が远加
されるだけで、ワヌクフロヌテンプレヌトず同じ名前になっおいたす。
5 ワヌクフロヌの䞀意の名前を定矩したす。次のいずれかを行いたす。
• レむアりト領域で、「ワヌクフロヌを新芏䜜成」をダブルクリックしおデフォ
ルト名を䞊曞きした埌で、<Enter> キヌを抌したす。
• 「ワヌクフロヌ」タブで、「基本的な情報」ペむンを開いお、デフォルト名を
䞊曞きしたす。
システムコンフィグレヌションの䜜成
62
6 必芁なワヌクフロヌ蚭定を行いたす。
たずえば、特殊なカラヌプロファむルを適甚したり、ゞョブをネスティングずし
お集合的に出力したり、すべおのゞョブを均䞀サむズずなるように拡倧瞮小する
こずができたす。ワヌクフロヌで行った蚭定は、そのワヌクフロヌで読み蟌むす
べおのゞョブに適甚されたす。
7 ワヌクフロヌにカラヌを割り圓おたすオプション。
カラヌを割り圓おるこずにより、より簡単にワヌクフロヌを識別するこずができ
たす。たずえば、同じプリンタに印刷されおいるすべおのワヌクフロヌに特定の
色を割り圓おるこずができたす。次のいずれかを行いたす。
• レむアりト領域で、ワヌクフロヌを右クリックし、「カラヌの指瀺」をクリッ
クしおから色をクリックしたす。
• レむアりト領域で、ワヌクフロヌ名の巊偎の癜ストラむプをクリックし、色
をクリックしたす。
䜿甚可胜な基本カラヌを䞀぀を遞択するか、カスタムカラヌを定矩するこずもで
きたす。カスタムカラヌを定矩するには、「カスタムカラヌの定矩」をクリック
したす。カスタムカラヌは RGB カラヌスペヌスで定矩する必芁がありたす。カ
ラヌを定矩したら、「カスタムカラヌに远加」をクリックしたす。
「OK」をクリックしおダむアログボックスを閉じたす。
8 倉曎を保存したす。
新芏出力デバむスを䜜成するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで「出力デバむスを新芏䜜成」をクリックしたす。
• レむアりト領域で、既存の出力デバむスを右クリックし、「出力デバむスを新
芏䜜成」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで「新芏」をポむントし、「出力デバむス」をクリック
したす。
「出力デバむスを新芏䜜成 1」ずいう名前の出力デバむスが䜜成されたす。
2 出力デバ ?? むスの䞀意の名前を定矩したす。次のいずれかを行いたす。
• レむアりト領域で、「出力デバむスを新芏䜜成 1」をダブルクリックしおデ
フォルト名を䞊曞きした埌で、<Enter> キヌを抌したす。
• 「デバむス」タブで、「情報」ペむンを開き、" 出力デバむスを新芏䜜成 1」を
䞊曞きしたす。
システムコンフィグレヌションの䜜成
63
3 「デバむス」タブで、「情報」ペむンを開きたす。
• 「メヌカヌ」から、お䜿いの出力デバ ?? むスのメヌカヌを遞択したす。
次のオプションのいずれに察しお出力デバむスを蚭定するには、メヌカヌず
しお「EFI」を遞択したす。ファむル出力オプション、Fiery オプション、゜フ
トプルヌフ出力オプション。
• 「デバむスタむプ」でお䜿いのデバむスタむプを遞択したす。
メディアプロファむルがむンストヌルされおいなかった堎合は、情報アむコ
ンが衚瀺されたす。この堎合、䜜業を続行する前に、適切なメディアプロ
ファむルをむンストヌルする必芁がありたす。
必芁に応じお゜フトりェア DVD からメディアプロファむルをむンストヌルで
きたす。詳现に぀いおは、クむックスタヌトガむドを参照しおください。た
たは、EFI の最新のメディアプロファむルを Web サむトからダりンロヌドす
るこずができたす。
4 「デバむス」タブで「接続」ペむンを開き、接続のタむプを遞択したす。
• システムプリンタずしお Fiery XF サヌバ゜フトりェアに実行しおいるコン
ピュヌタに蚭定されおいる Windows プリンタに印刷する堎合は、「システムプ
リンタに印刷」を遞択したす。次に、ドロップダりンリストボックスから
「プリンタ」を遞択したす。
この蚭定は Windows に察しおのみ有効です。システムプリンタは、Fiery XF
でサポヌトされおいるプリンタである必芁がありたす。
• ネットワヌクプリンタに印刷するには、「IP ネットワヌク経由で印刷」を遞択
したす。
ネットワヌク プリンタの IP アドレスを入力したす。プリンタぞの接続が正しく
行われおいるかどうかを確認するには、
「テスト」をクリックしたす。接続をテ
ストするには、プリンタの電源がオンになっおいる必芁がありたす。゚ラヌ
メッセヌゞが衚瀺された堎合は、システム管理者に問い合わせおください。
デヌタ転送に䜿甚されおいる TCP/IP プロトコルのタむプを遞択したす。ほず
んどのプリンタは、RAW プロトコルをサポヌトし、ポヌト 9100 に印刷した
す。LPR プロトコルは、通垞、Unix システムか耇数のむンタヌフェヌスを持
぀プリントサヌバ甚に予玄されおいたす。このフィヌルドはブランクでも構
いたせん。お䜿いのプリンタのマニュアルを参照するか、それでも確信が持
おない堎合は、システム管理者にお問い合わせください。
Fiery Command WorkStation に印刷する堎合、曎なる蚭定が必芁になりたす。
• USB 接続でサヌバコンピュヌタヌに接続されおいるプリンタに印刷する堎合
は、
「ポヌト経由で印刷」を遞択したす。Fiery XF の起動時にプリンタの電源
が入っおいる必芁がありたす。そうでない堎合は、プリンタを怜出するこず
はできたせん。
システムコンフィグレヌションの䜜成
64
• PDF / TIFF 圢匏に印刷したり、Caddon can:view 出力デバ ?? むス䞊に゜フトプ
ルヌフを䜜成したり、Fiery 出力デバむスに出力するには、「ファむルに出力す
る」を遞択したす。
゚クスポヌトパスを確認したす。必芁に応じお「遞択」をクリックし、別
フォルダを遞択したす。残りの蚭定手続きを完了したす。利甚可胜な蚭定は、
ファむル出力のタむプによっお異なりたす。
• 「JDF ポヌト経由で印刷」を遞択し、VUTEk プリンタぞの JDF 接続を蚭定し
たす。
• 「JDF ポヌト経由で印刷」を遞択し、VUTEk プリンタぞの JDF 接続を蚭定し
たす。
接続を蚭定するには「接続」をクリックしたす。
5 「メディア」タブで「印刷構成」ペむンを開きたす。
• むンクの皮類 プリンタに装着されおいるむンクのタむプを遞択したす。
• 䜿甚する印刷メディア名を遞択したす。
Fiery XF では、メディア、むンク、および解像床の組み合わせに適したメディ
アプロファむルが提䟛されおいたす。たた、既存プリンタヌ甚に䜜成枈みの
カスタムメディアプロファむルを適甚するこずもできたす。
• キャリブレヌション蚭定を遞択したす。
キャリブレヌション蚭定は印刷条件の蚭定を定矩し、プリンタの動䜜が確実
にメディアに最適なように調敎されたす。「カタログ」をクリックしお各キャ
リブレヌション蚭定が䜜成された印刷条件を衚瀺したす。
印刷メディアタむプ、むンクの皮類、キャリブレヌション蚭定を遞択するず、
Fiery XF は自動的に蚭定の組合せに適したメディアプロファむルを遞択したす。
6 「メディア」タブで、「メディア蚭定」ペむンを開き、メディアに適した蚭定を行いたす。
ロヌル玙たたはカット玙、いずれかの印刷メディアの゜ヌスを遞択したす。印刷
メディアフォヌマットを遞択したす。たたは、必芁な寞法を入力するこずによ
り、カスタムサむズを定矩したす。
7 「オプション」タブから「特別なプリンタ蚭定」ペむンを開き、プリンタに適した蚭定を
行いたす。
システムコンフィグレヌションの䜜成
65
8 出力デバむスにカラヌを割り圓おたすオプション。
カラヌを割り圓おるこずにより、より簡単に出力デバむスを識別するこずができ
たす。たずえば、同じ皮類のメディアに印刷されおいるすべおの出力デバむスに
特定の色を割り圓おるこずができたす。次のいずれかを行いたす。
• レむアりト領域で、出力デバむスを右クリックし、「カラヌの指瀺」をクリッ
クしおから色をクリックしたす。
• レむアりト領域で、プリンタ名の巊偎の癜ストラむプをクリックし、色をク
リックしたす。
䜿甚可胜な基本カラヌを䞀぀を遞択するか、カスタムカラヌを定矩するこずもで
きたす。カスタムカラヌを定矩するには、「カスタムカラヌの定矩」をクリック
したす。カスタムカラヌは RGB カラヌスペヌスで定矩する必芁がありたす。色
を定矩したら、
「カスタムカラヌに远加」をクリックしたす。
「OK」をクリックしおダむアログボックスを閉じたす。
9 倉曎を保存したす。
システムコンフィグレヌションを䜜成埌、オンラむンに蚭定しおおく必芁があり
たす。
関連参照
37 頁の「カスタムワヌクフロヌテンプレヌトを䜜成するには」
66 頁の「システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定」
73 頁の「ワヌクスペヌスの䜜成」
489 頁の「接続」
178 頁の「印刷メディアプロファむルの曎新」
181 頁の「サヌドパヌティ補のメディアプロファむル」
226 頁の「Fiery 出力デバむスぞの印刷」
228 頁の「VUTEk プリンタぞの印刷」
270 頁の「JDF の統合」
システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定
66
システムコンフィグレヌションのオンラむン
/ オフラむン蚭定
Fiery XF で自動的に凊理ず出力を行うため、システムコンフィグレヌションは
ずっず完党にオンラむンであり続ける必芁がありたす。
䞀方、䜕らかの倉曎を行うために、システムコンフィグレヌションの䞀郚を䞀時
的にオフラむンにする必芁があるかもしれたせん。システムコンフィグレヌショ
ンをオフラむンに蚭定するこずにより、䞀時的に利甚できないワヌクフロヌに
ゞョブが入り蟌たないようにしたす。
システムコンフィグレヌションを完党にオンラむンに蚭定するには
1 System Manager に移動したす。レむアりト領域で、ナヌザずワヌクフロヌを接続したす。
その埌、このワヌクフロヌず出力デバむスを接続したす。
「ナヌザ」、
「ワヌクフロヌ」
、「出力デバむス」は、黒線によっお接続状態が衚瀺
されたす。ワヌクフロヌは無制限にナヌザに接続するこずができたすが、ワヌク
フロヌは 1 ぀の出力デバむスにしか぀なげるこずはできたせん。
オブゞェクトナヌザ、ワヌクフロヌたたは出力デバむスのマヌゞン領域から
セカンドオブゞェクトたでマりスを移動したす。必ずマヌゞン領域からドラッグ
しおください。䞭倮からドラッグした堎合、オブゞェクトの衚瀺順序が倉曎され
たす。
システムコンフィグレヌショ
ンでオブゞェクトを接続する
1
マヌゞン領域
1
1
1
1
システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定
67
たた、次のメニュヌ項目も䜿甚するこずができたす
動䜜
䞀人のナヌザず
1 ぀のワヌクフ
ロヌを接続する
には
説明
• レむアりト領域で、「ナヌザ」を右クリックし、「接続枈み
のワヌクフロヌ」をポむントし、その暪にチェックマヌク
の぀いおいない項目をクリックしたす。
• レむアりト領域で、ナヌザをクリックしたす。「線集」メ
ニュヌで、「ナヌザ」をポむントし、「接続枈みのワヌクフ
ロヌ」をポむントし、その暪にチェックマヌクの぀いおい
ない項目をクリックしたす。
「接続枈
• レむアりト領域で、ワヌクフロヌを右クリックし、
みのナヌザ」をポむントし、その暪にチェックマヌクの぀い
おいない項目をクリックしたす。
䞀人のナヌザず
すべおのワヌク
フロヌを接続す
るには
すべおのナヌザ
をすべおのワヌ
クフロヌに接続
するには
1 ぀のワヌクフ
ロヌを 1 ぀の出
力デバむスに接
続するには
1 ぀の出力デバ
むスを 1 ぀の
ワヌクフロヌに
接続するには
1 ぀の出力デバ
むスをすべおの
のワヌクフロヌ
に接続するには
• レむアりト領域で、ワヌクフロヌをクリックしたす。「線
集」メニュヌで、「ワヌクフロヌ」をポむントし、「接続枈
みのナヌザ」をポむントし、その暪にチェックマヌクの぀
いおいない項目をクリックしたす。
• レむアりト領域で、ナヌザを右クリックし、「すべおのワヌ
クフロヌに接続」をクリックしたす。
• レむアりト領域で、ナヌザをクリックしたす。「線集」メ
ニュヌで、「ナヌザ」を右クリックし、「すべおのワヌクフ
ロヌに接続」をクリックしたす。
「すべお
• 「線集」メニュヌで、「システム」を右クリックし、
のワヌクフロヌに接続」をクリックしたす。
• レむアりト領域で、ワヌクフロヌを右クリックし、「接続枈
みの出力デバむス」をポむントし、その暪にチェックマヌ
クの぀いおいない項目をクリックしたす。
• レむアりト領域で、ワヌクフロヌをクリックしたす。「線
集」メニュヌで、「ワヌクフロヌ」をポむントし、「接続枈
みの出力デバむス」をポむントし、その暪にチェックマヌ
クの぀いおいない項目をクリックしたす。
• レむアりト領域で、出力デバむスを右クリックし、「接続枈
みのワヌクフロヌ」をポむントし、その暪にチェックマヌ
クの぀いおいない項目をクリックしたす。
• レむアりト領域で、出力デバむスをクリックしたす。「線
集」メニュヌで、「出力デバむス」を右クリックし、「接続
枈みのワヌクフロヌ」をポむントし、その暪にチェック
マヌクの぀いおいない項目をクリックしたす。
「出力デ
• レむアりト領域で、出力デバむスを右クリックし、
バむスをすべおのワヌクフロヌに接続」をクリックしたす。
• レむアりト領域で、出力デバむスをクリックしたす。
「線集」
メニュヌで、
「出力デバむス」を右クリックし、
「出力デバむ
スをすべおのワヌクフロヌに接続」をクリックしたす。
システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定
68
2 システム蚭定が完党にオンラむンになっおいるこずを確認したす。
完党にオンラむンずなっおいるシステムコンフィグレヌションは、ナヌザから出
力デバむスを぀なぐ緑色の矢印によっお瀺されたす。赀い四角圢は、システムコ
ンフィグレヌションのその印の぀いおいる段階がオフラむンであるこずを意味し
たす。
システムコンフィグレヌショ
ンをオンラむンに蚭定
1
2
1
2
2
オンラむン
オフラむン
1
次のいずれかを実行しおください
• すべおの赀い四角圢をクリックしたす。
• オブゞェクトを右クリックし、以䞋の項目を䞋衚参照をクリックしたす。
• オブゞェクトナヌザ、ワヌクフロヌ、たたは出力デバむスをクリックした
す。
「線集」メニュヌで該圓する項目をポむントし、項目をクリックしたす。
オブゞェクト
ナヌザ
ワヌクフロヌ
出力デバむス
メニュヌ項目
「ナヌザ名」はオフラむンです
ワヌクフロヌが新しいゞョブを受け付けたす
ワヌクフロヌによるゞョブの凊理ず印刷
「プリンタ名」はオフラむンです
システムコンフィグレヌションをオフラむンに蚭定するには
システムコンフィグレヌションに、次のような倉曎を加えたいず思うずきがある
かもしれたせん。䟋えば
• ナヌザを远加たたは削陀する必芁がある。
• ワヌクフロヌの蚭定を倉曎する必芁がある。
• 別のプリンタにワヌクフロヌを接続する必芁がある。
• 出力デバむスの保守を行う必芁がある。
システムコンフィグレヌションに倉曎を加えるには、ゞョブ凊理の適切な段階
で、たず、システムコンフィグレヌションを停止する必芁がありたす。必芁な倉
曎の内容により、別のワヌクフロヌを䜿うか、䞀時的にワヌクフロヌを別の出力
デバむスに接続するこずにより、ナヌザが被る䞍䟿さを軜枛するこずができるか
もしれたせん。
システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定
69
次のようにシステムコンフィギュレヌションを䞭断できたす
• システムコンフィグレヌションからナヌザ、ワヌクフロヌ、たたは出力デバ
むスを切断するこずができたす。
• ある段階で、システムコンフィグレヌションをオフラむンに蚭定するこずが
できたす。
1 System Manager に移動したす。レむアりト領域で、ワヌクフロヌのある必芁な段階をオ
フラむン蚭定したす。
次のいずれかを実行しおください
• 緑色の矢印をクリックし、これを赀い四角圢に倉えたす。
• オブゞェクトを右クリックし、以䞋の項目を䞋衚参照をクリックしたす。
• オブゞェクトナヌザ、ワヌクフロヌ、たたは出力デバむスをクリックし
たす。「線集」メニュヌで該圓する項目をポむントし、項目をクリックした
す。
オブゞェクト
メニュヌ項目
ナヌザ
「ナヌザ名」はオンラむンです
ワヌクフロヌ
ワヌクフロヌが新しいゞョブを受け付けたす
ワヌクフロヌによるゞョブの凊理ず印刷
出力デバむス
「プリンタ名」はオンラむンです
システムコンフィグレヌショ
ンをオフラむンに蚭定
1
2
3
4
1
ナヌザがログオンしないようにしたす
2
ゞョブの自動怜出をしないようにしたす。䟋えば、もうホットフォル
ダは監芖されなくなりたした。
3
ゞョブが Fiery XF によっお自動的に凊理されないようになりたした。
この段階でワヌクフロヌを停止するのは、保留ゞョブを読み蟌むのず
同じです。
4
ゞョブが印刷されないようにしたす。
システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定
70
2 2 ぀のオブゞェクトを接続する線を右クリックし、「切断」をクリックしたす。
必芁に応じお、ナヌザ、ワヌクフロヌ、および出力デバむスを切断したす。
たた、次のメニュヌ項目も䜿甚するこずができたす
動䜜
説明
䞀人のナヌザを 1 • レむアりト領域で、「ナヌザ」を右クリックし、「接続枈
぀のワヌクフロヌ
みのワヌクフロヌ」をポむントし、その暪にチェック
から切断するには
マヌクの぀いおいる項目をクリックしたす。
• レむアりト領域で、ナヌザをクリックしたす。「線集」
メニュヌで、「ナヌザ」をポむントし、「接続枈みのワヌ
クフロヌ」をポむントし、その暪にチェックマヌクの぀
いおいる項目をクリックしたす。
• レむアりト領域で、ワヌクフロヌを右クリックし、「接
続枈みのワヌクフロヌ」をポむントし、その暪にチェッ
クマヌクの぀いおいる項目をクリックしたす。
• レむアりト領域で、ワヌクフロヌをクリックしたす。
「線集」メニュヌで、「ワヌクフロヌ」を右クリックし、
「接続枈みのナヌザ」をポむントし、その暪にチェック
マヌクの぀いおいる項目をクリックしたす。
䞀人のナヌザをす • レむアりト領域で、ナヌザを右クリックし、「すべおの
べおのワヌクフ
ワヌクフロヌから切断」をクリックしたす。
ロヌから切断する
• レむアりト領域で、ナヌザをクリックしたす。「線集」
には
メニュヌで、「ナヌザ」を右クリックし、「すべおのワヌ
クフロヌから切断」をクリックしたす。
すべおのナヌザを • 「線集」メニュヌで、「システム」を右クリックし、「す
すべおのワヌクフ
べおのナヌザをすべおのワヌクフロヌから切断」をク
ロヌから切断する
リックしたす。
には
• レむアりト領域で、ワヌクフロヌを右クリックし、「接
1 ぀のワヌクフ
ロヌを 1 ぀の出力
続枈みの出力デバむス」をポむントし、その暪にチェッ
デバむスから切断
クマヌクの぀いおいる項目をクリックしたす。
するには
• レむアりト領域で、ワヌクフロヌをクリックしたす。
「線集」メニュヌで、「ワヌクフロヌ」を右クリックし、
「接続枈みの出力デバむス」をポむントし、その暪に
チェックマヌクの぀いおいる項目をクリックしたす。
システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定
動䜜
71
説明
1 ぀の出力デバむ • レむアりト領域で、出力デバむスを右クリックし、「接
スを 1 ぀のワヌク
続枈みのワヌクフロヌ」をポむントし、その暪にチェッ
フロヌから切断す
クマヌクの぀いおいる項目をクリックしたす。
るには
• レむアりト領域で、出力デバむスをクリックしたす。
「線集」メニュヌで、「出力デバむス」をポむントし、
「接続枈みのワヌクフロヌ」をポむントし、その暪に
チェックマヌクの぀いおいる項目をクリックしたす。
1 ぀の出力デバむ • レむアりト領域で、出力デバむスを右クリックし、「出
スをすべおのワヌ
力デバむスをすべおのワヌクフロヌから切断」をクリッ
クフロヌから切断
クしたす。
するには
• レむアりト領域で、出力デバむスをクリックしたす。
「線集」メニュヌで、「出力デバむス」を右クリックし、
「出力デバむスをすべおのワヌクフロヌから切断」をク
リックしたす。
ワヌクスペヌス
72
ワヌクスペヌス
ワヌクスペヌスは Fiery XF のカスタム ビュヌです。これは、各ナヌザが芋お確
認できる蚭定を定矩したす。ワヌクスペヌスは、ナヌザ蚭定を行った Fiery XF 管
理者によりナヌザに割り圓おられおいたす。ナヌザ独自のニヌズに合わせお
Fiery XF のビュヌをさらにカスタマむズできたす。
管理者暩限を持っおいない堎合は、割り圓おられたワヌクスペヌスのみを遞択
し、カスタマむズするこずができたす。管理者暩限を持っおいる堎合は、
Workspace Manager でさらにワヌクスペヌスを䜜成したり、管理をするこずがで
きたす。
ワヌクスペヌスの遞択
耇数のワヌクスペヌスを割り圓おられおいる堎合は、異なるワヌクフロヌ環境甚
に蚭定された機胜セットを持぀ワヌクスペヌスに切り替えるこずができたす。
ワヌクスペヌスを遞択するには
1 次のいずれかを行いたす。
• タブバヌで、メニュヌボタンをクリックし、ワヌクスペヌスをポむントした
す。
• メニュヌバヌで、「ワヌクスペヌス」をクリックしたす。
2 項目をクリックしたす。
次のいずれかの蚭定を遞択したす。
• デフォルトのワヌクスペヌス
– FULL は Fiery XF のラむセンスされた党機胜ぞのアクセスを可胜にしたす。
– PRODUCTION は、プロダクションワヌクフロヌに必芁なすべおの蚭定ぞ
のアクセスを可胜にしたすが、プルヌフィング環境を特に察象ずした蚭定
は非衚瀺ずなりたす。
– PROOFING は、プルヌフィングワヌクフロヌに必芁なすべおの蚭定ぞのア
クセスを可胜にしたすが、プロダクション環境を特に察象ずした蚭定は非
衚瀺ずなりたす。
ナヌザ蚭定により、デフォルトのワヌクスペヌスの䞀郚たたはすべおにアク
セスできないかもしれたせん。
• カスタムワヌクスペヌス利甚可胜な堎合
ワヌクスペヌス
73
管理者暩限を持っおいる堎合は、独自のカスタムワヌクスペヌスを䜜成するこず
ができたす。
関連参照
73 頁の「ワヌクスペヌスの䜜成」
ワヌクスペヌスのカスタマむズ
䞍芁なタブずペむンを非衚瀺にするこずで、ワヌクスペヌスを簡玠化するこずが
できたす。目に芋える機胜の数を枛らすず、゜フトりェア操䜜がより簡単になり
たす。
タブを衚瀺 / 非衚瀺にするには
1 次のいずれかを行いたす。
• タブバヌで、メニュヌボタンをクリックし、「衚瀺」をポむントしたす。
• メニュヌバヌの「ワヌクスペヌス」をクリックしお、「プロパティのタブ」を
ポむントしたす。
メニュヌには、利甚可胜なタブが衚瀺されたす。
2 項目をクリックしたす。
タブを非衚瀺にするには、その暪にチェックマヌクが付いおいる項目をクリック
したす。
非衚瀺になっおいるタブを衚瀺するには、その暪にチェックマヌクが付いおいな
い項目をクリックしたす。すべおの非衚瀺タブを衚瀺するには、「すべお衚瀺」
をクリックしたす。
ペむンを衚瀺 / 非衚瀺にするには
1 ペむンバヌで、メニュヌボタンをクリックし、「非衚瀺」をクリックしたす。
ペむンは、プロパティむンスペクタで非衚瀺ずなっおいたす。
非衚瀺ペむンを衚瀺するには、プロパティむンスペクタの任意の堎所で右クリッ
クし、「衚瀺」をポむントし、暪にチェックマヌクのない項目をクリックしたす。
すべおの非衚瀺ペむンを衚瀺するには、「すべお衚瀺」をクリックしたす。
ワヌクスペヌスの䜜成
管理者暩限を持っおいる堎合は、新しいワヌクスペヌスを䜜成したり、既存の
ワヌクスペヌスの線集をするこずができたす。Fiery XF にあるデフォルトのワヌ
クスペヌスを線集するこずはできたせん。
次の 2 ぀の方法でワヌクスペヌスを䜜成するこずができたす
• ワヌクスペヌスずしお、珟圚のプログラムビュヌを保存するこずができたす。
• Workspace Manager でワヌクスペヌスを䜜成するこずができたす。
ワヌクスペヌス
74
ワヌクスペヌスずしお、珟圚のプログラムビュヌを保存するには
この皮のカスタムワヌクスペヌスにより、蚭定を玠早く簡単に保存し、将来の
ゞョブでこれを適甚するこずができたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• タブバヌで、メニュヌボタンをクリックし、「ワヌクスペヌス」をポむント
し、
「ワヌクスペヌスを保存したす」をクリックしたす。
• メニュヌバヌで、「ワヌクスペヌス」をクリックし、「ワヌクスペヌス」をポ
むントしおから、「ワヌクスペヌスを保存したす」をクリックしたす。
「ワヌクスペヌスを保存したす」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 ワヌクスペヌス名を入力しおください。
3 「保存」をクリックしたす。
ワヌクスペヌスは、管理者暩限を持぀すべおのナヌザが利甚できるように自動的
になりたす。他のナヌザには、手動で割り圓おるこずができたす。
ワヌクスペヌス
75
WORKSPACE MANAGER でワヌクスペヌスを䜜成するには
1 次のいずれかを行いたす。
• タブバヌで、メニュヌボタンをクリックし、
「ワヌクスペヌス」をクリックし、
「ワヌクスペヌス」をポむントし、
「Workspace Manager」をクリックしたす。
• メニュヌバヌで、「ワヌクスペヌス」をクリックし、
「Workspace Manager」を
クリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• 「新芏」をクリックしたす。新しいワヌクスペヌスは、デフォルトのワヌクス
ペヌス「FULL」に察応しおいたす。これは Fiery XF のラむセンスされた党機
胜ぞのアクセスを可胜にしたす。
• 巊偎の列で、既存のワヌクスペヌスデフォルトたたはカスタムをクリッ
クし、ワヌクスペヌスの蚭定をコピヌするために「耇補」をクリックしたす。
新しいワヌクスペヌスず耇補されたワヌクスペヌスにデフォルトの名前が぀いお
䜜成されたす。䞀意の名前でデフォルト名を䞊曞きし、<Enter> を抌したす。
3 System Manager ず Job Explorer の列で、ワヌクスペヌスに含めるペむンを遞択したす。
必芁に応じお、チェックボックスにチェックを入れるか、既に入っおいるチェッ
クを倖したす。デフォルト蚭定ではなく、各ペむンで珟圚適甚されおいる蚭定が
ワヌクスペヌスに保存されたす。
ワヌクスペヌス
76
4 次のいずれかを行いたす。
• 「適甚」をクリックしお、蚭定を保存したす。「閉じる」をクリックしたす。
• 「閉じる」をクリックしたす。「確認」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
「はい」をクリックしお、蚭定を保存し、Workspace Manager を終了したす。
ワヌクスペヌスは、管理者暩限を持぀すべおのナヌザが利甚できるように自動的
になりたす。他のナヌザには、手動で割り圓おるこずができたす。
関連参照
77 頁の「ワヌクスペヌスを割り圓おるには」
ワヌクスペヌスの線集
既存のワヌクスペヌスに倉曎を加えるこずができたす。
ワヌクスペヌスを線集するには
1 次のいずれかを行いたす。
• タブバヌで、メニュヌボタンをクリックし、「ワヌクスペヌス」をポむント
し、「Workspace Manager」をクリックしたす。
• メニュヌバヌで、「ワヌクスペヌス」をクリックし、
「Workspace Manager」を
クリックしたす。
• レむアりト領域で、ナヌザをクリックしたす。「プロファむル」ペむンで、
「ワヌクスペヌス」タブを開き、「線集」をクリックしたす。
2 巊偎の列で、ワヌクスペヌスをクリックしたす。
3 System Manager ず Job Explorer の列で、チェックボックスをオンたたはオフにしたす。
デフォルトの蚭定ではなく、各ペむンの珟圚の蚭定がワヌクスペヌスで保存され
たす。
4 次のいずれかを行いたす。
• 「適甚」をクリックしお、蚭定を保存したす。「閉じる」をクリックしたす。
• 「閉じる」をクリックしたす。「確認」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
「はい」をクリックしお、蚭定を保存し、Workspace Manager を終了したす。
ワヌクスペヌスが曎新されたす。ナヌザは曎新されたワヌクスペヌスにアクセス
するために Fiery XF クラむアントを再起動する必芁がありたす。それたでは、オ
リゞナルのワヌクスペヌスの蚭定は匕き続き利甚するこずができたす。
カスタムワヌクスペヌスの削陀
このカスタムワヌクスペヌスどのナヌザ甚にも遞択されおいないこずを確認した
す。珟圚遞択されおいるワヌクスペヌスを削陀するこずはできたせん。
ワヌクスペヌス
77
カスタムワヌクスペヌスを削陀するには
1 次のいずれかを行いたす。
• タブバヌで、メニュヌボタンをクリックし、「ワヌクスペヌス」をポむント
し、
「ワヌクスペヌスを削陀したす」をクリックしたす。
• メニュヌバヌで、「ワヌクスペヌス」をクリックし、「ワヌクスペヌス」をポ
むントしおから、「ワヌクスペヌスを削陀したす」をクリックしたす。
「ワヌクスペヌスを削陀したす」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 ワヌクスペヌス名をクリックしたす。
耇数遞択が可胜です。
3 「削陀」をクリックしたす。
「確認」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
4 ワヌクスペヌスを削陀するには、「はい」をクリックしたす。
5 「閉じる」をクリックしお「ワヌクスペヌスを削陀したす」ダむアログボックスを閉じた
す。
ワヌクスペヌスの割り圓お
新しいワヌクスペヌスを䜜成したずきは、特定のナヌザにこれを割り圓おるこず
ができたす。
ワヌクスペヌスを割り圓おるには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、ナヌザをクリックしたす。「プロファむ
ル」タブで「ワヌクスペヌス」ペむンを開きたす。
2 ワヌクスペヌスの暪にあるチェックボックスを遞択したす。
管理者暩限のないナヌザヌは、ワヌクスペヌスでなされた System Manager 蚭定内
容を芋るこずができたせん。
適切なチェックボックスをオフにしお、ワヌクスペヌスぞのナヌザヌのアクセス
を拒吊するこずができたす。
3 倉曎を保存したす。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
78
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
プレビュヌりィンドりには、ゞョブリストで遞択したゞョブのむメヌゞが衚瀺さ
れたす。ゞョブはバヌチャル甚玙サむズでプレビュヌされたす。デフォルトで
は、バヌチャル甚玙サむズは出力デバむスで遞択された印刷メディアサむズず同
じになりたす。
Job Explorer
1 ゞョブ リスト
2 「プレビュヌ」りィンドり
3 セレクタ
3
2
1
印刷前にプレビュヌしたゞョブに倉曎を加えるこずができたす。
関連参照
36 頁の「バヌチャルシヌトサむズを蚭定するには」
プレビュヌのアクティベヌション
ワヌクフロヌがプレビュヌを䜜成するように蚭定されおいない堎合、ゞョブはプ
レビュヌりィンドりにグレヌボックスずしお衚瀺され、ゞョブリストの 「サム
ネむル」列は空になりたす。
単䞀のゞョブのプレビュヌを匷制したり、ワヌクフロヌ蚭定を倉曎するこずがで
きたす。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
79
プレビュヌワヌクフロヌを蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ワヌクフロヌ」タブで、「プレビュヌ」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 むンチあたりのドット数たたはピクセルでプレビュヌの解像床を定矩したす。
プレビュヌむメヌゞで個々のピクセルを線集する必芁がある堎合は、高解像床を
遞択するこずをお勧めしたす。解像床が高いほど、ズヌムむン ビュヌでのむ
メヌゞが鮮明になり、より正確にむメヌゞを線集できたす。
4 ワヌクフロヌを保存したす。
読み蟌んだゞョブのプレビュヌを匷制するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストでゞョブを右クリックし、「プレビュヌ」をクリックしたす。
• ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「線集」メニュヌから「プレビュヌ」
を遞択したす。
ゞョブ ・リスト
ゞョブリストには、読み蟌たれおいるゞョブの抂芁が衚瀺されたす。ゞョブス
テヌタスはわかりやすいように色分けされおいたす。
ゞョブリストのカスタマむズ
ゞョブリストに衚瀺される情報をカスタマむズするこずができたす
• 列を远加するこずができたす。
• 列の順序を䞊び替えるするこずができたす。
• リストされるペヌゞの順番を䞊び替えるこずもできたす。
• ゞョブリストをフィルタリングできたす。
列を远加たたは削陀するには
デフォルトの列芋出しに加えお、ゞョブ固有の情報を衚瀺するこずができたす。
1 ゞョブリストで、任意の列芋出しを右クリックし、項目をクリックしたす。
列を远加するには、その暪にチェックマヌクが付いおいない項目をクリックした
す。列を削陀するには、その暪にチェックマヌクが付いおいる項目をクリックし
たす。「ゞョブステヌタス」ず「ファむル名」の列を非衚瀺にするこずはできた
せん。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
80
列の順序を䞊べ替えるには
1 列芋出しを巊たたは右にドラッグしたす。
「ゞョブステヌタス」ず「ファむル名」の列を䞊び替えるこずはできたせん。
ゞョブの順序を䞊べ替えるには
デフォルトでは、ゞョブは Fiery XF に読み蟌たれた順序でリストされおいたす 。
しかし、任意の列芋出しに埓っおゞョブを䞊び替えるこずができたす。
1 列芋出しをクリックしたす。
䟋えば、アルファベット順にゞョブを゜ヌトするにはゞョブ名をクリックする
か、たたはデヌタ量に応じおゞョブを䞊び替えるにはゞョブサむズをクリックし
たす。
䞊向きたたは䞋向きの矢印が列芋出しに衚瀺され、ゞョブが䞊び替えられたす。
再床、列芋出しをクリックしお、順序を逆順にしたす。
ゞョブリストをフィルタリングするには
デフォルトでは、読み蟌たれたすべおのゞョブは、ゞョブリストに衚瀺された
す。セレクタを䜿っおゞョブのリストをフィルタリングするこずができたす。䟋
えば、特定のワヌクフロヌに読み蟌たれおいる、たたは特定のステヌタスを持぀
ゞョブのみを䞀芧衚瀺するこずができたす。遞択された基準を満たしおいない
ゞョブは、ゞョブリストには衚瀺されたせん。
1 セレクタが衚瀺されおいるこずを確認しおください。
2 セレクタの䞊郚で、「ワヌクフロヌ順」、「ステヌタス順」、「プリンタ順」のいずれかを遞
択したす。
3 セレクタで、ワヌクフロヌ、ステヌタス、たたはプリンタの項目をクリックしたす。
ゞョブリストには、指定された基準を満たすゞョブのみが衚瀺されたす。すべお
のゞョブを再衚瀺するには、「すべおのゞョブ」をクリックしたす。
関連参照
29 頁の「Job Explorer りィンドりをカスタマむズするには」
サムネむル画像
ゞョブリストには、コンテンツを簡単に認識するため、読み蟌んだすべおのゞョ
ブのサムネむル画像を衚瀺するこずができたす。サムネむル画像を衚瀺するに
は、プレビュヌ蚭定がオンになっおいるこずを確認しおください。ゞョブリスト
に「サムネむル」列が衚瀺されおいるこずも確認しおください。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
81
サムネむル画像のサむズを倉曎するには
1 ゞョブリストで、ゞョブを右クリックしお「サムネむルサむズ」をポむントし、項目をク
リックしたす。
小、䞭、倧から遞択するこずができたす。
関連参照
78 頁の「プレビュヌのアクティベヌション」
79 頁の「ゞョブリストのカスタマむズ」
ゞョブのコピヌず移動
ワヌクフロヌずプリンタ間で読み蟌んだゞョブをコピヌたたは移動するこずがで
きたす。
異なるワヌクフロヌにゞョブをコピヌたたは移動するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストで、ゞョブを右クリックしお「ワヌクフロヌにコピヌ」たたは
「ワヌクフロヌに移動」をポむントし、項目をクリックしたす。
• ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「線集」メニュヌで、「ワヌクフロヌ
にコピヌ」たたは「ワヌクフロヌに移動」をポむントし、項目をクリックし
たす。
アクセス暩を持぀任意のワヌクフロヌにゞョブをコピヌたたは移動するこずがで
きたす。
「ゞョブの保留」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• すぐにゞョブ凊理を開始するには「いいえ」をクリックしたす。
• たず、ゞョブを線集する堎合は「はい」をクリックしたす。
ゞョブが新しいワヌクフロヌにコピヌたたは移動されたす。前に行ったすべおの
ゞョブの蚭定は、新しいワヌクフロヌの蚭定によっお䞊曞きされたす。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
82
異なるプリンタにゞョブをコピヌたたは移動するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストで、ゞョブを右クリックしお「プリンタにコピヌ」たたは「プ
リンタに移動」をポむントし、項目をクリックしたす。
• ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「線集」メニュヌで、「プリンタにコ
ピヌ」たたは「プリンタに移動」をポむントし、項目をクリックしたす。
アクセス暩を持぀任意のプリンタにゞョブをコピヌたたは移動するこずができた
す。
「ゞョブの保留」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• すぐにゞョブ凊理を開始するには「いいえ」をクリックしたす。
• たず、ゞョブを線集する堎合は「はい」をクリックしたす。
ゞョブは遞択したプリンタに接続されおいる最初のワヌクフロヌにコピヌたたは
移動されたす。すべおのゞョブ蚭定も、ゞョブず䞀緒に転送されたす。遞択した
プリンタの印刷メディア蚭定を䜿甚しお、ゞョブは印刷されたす。
プレビュヌりィンドり
プレビュヌりィンドりの倖芳の倉曎
プレビュヌ領域のサむズを倉曎するこずができたす
• プレビュヌりィンドりのサむズを倧きくするこずができたす。
• プレビュヌを拡倧瞮小するこずができたす。
• プレビュヌ領域で拡倧瞮小するこずができたす。
プレビュヌりィンドりのサむズを倉曎するには
1 次のいずれかを行いたす。
• 「衚瀺」メニュヌの「プレビュヌの最倧衚瀺」をクリックしたす。
この蚭定は、党画面衚瀺ずなるように、プレビュヌりィンドりのサむズを倧
きくしたす。Fiery XF の他のすべおの郚分は非衚瀺ずなりたす。
Fiery XF プログラムを再床りィンドりで衚瀺するには、「プレビュヌの最倧衚
瀺」をクリックしお、チェックマヌクを倖したす。
• プレビュヌりィンドりずゞョブのリストを区切る線に沿っおポむンタを眮き
たす。プレビュヌりィンドりのサむズを倧きくするには、ポむンタを䞋方向
にドラッグしたす。ゞョブリストのサむズを倧きくするには、ポむンタを䞊
にドラッグしたす。
境界線の䞭倮にあるサッシバヌにポむンタを眮かないように泚意しおくださ
い。サッシバヌ䞊でポむンタをクリックするず、プレビュヌりィンドりが非
衚瀺になりたす。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
83
プレビュヌを拡倧瞮小するには
プレビュヌりィンドりに照らしおプレビュヌを拡倧瞮小するこずができたす。
1 「衚瀺」メニュヌで、「適応先」をポむントしお、項目をクリックしたす。
デフォルトの蚭定は「画面に合わせる」ずなっおいたす。プレビュヌりィンドり
を党画面衚瀺するように拡倧したす。
プレビュヌりィンドりの幅たたは高さに合わせおペヌゞを拡倧瞮小するこずがで
きたす。ネスティングでは、耇数ペヌゞを遞択し、プレビュヌりィンドりを党画
面衚瀺にするこずができたす。実際のサむズにペヌゞを拡倧瞮小するこずもでき
たす。
プレビュヌペヌゞを拡倧瞮小するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
• プレビュヌりィンドりで、ペヌゞをクリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• ズヌムボックスで、拡倧瞮小率を入力するか遞択したす。
ドロップダりンリストボックスは、5から 4000の拡倧瞮小率がありたす。
• ツヌルバヌでは、ズヌムツヌルをクリックし、拡倧したいプレビュヌの領域
をクリックしたす。プレビュヌでクリックするたび、プレビュヌサむズは、
100増加したす。ズヌムアりトするには、<Alt> キヌを抌しずズヌムツヌル
をクリックしたす。
解陀するたで、ズヌムツヌルは遞択されたたたです。ズヌムツヌルを解陀す
るには、ツヌルバヌの「ゞョブの倉換」をクリックしたす。
• 「衚瀺」メニュヌで、「拡倧」たたは「瞮小」をクリックしたす。
「拡倧」をクリックするたび、プレビュヌサむズは、100増加したす。
「瞮
小」をクリックするたび、プレビュヌサむズは、100枛少したす。
ペヌゞの配眮のための衚瀺オプション
シヌト䞊のペヌゞの配眮にあたり、次の衚瀺オプションが利甚できたす
• ルヌラヌ
• ガむド
• グリッド
• マヌク
• ペヌゞフレヌム
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
84
• オヌバヌラップ
• シヌトの䜙癜
䞀郚の衚瀺オプションにガむドに磁気プロパティが䞎えられ、これにより、近く
にあるペヌゞをこれらにスナップするこずが可胜です。
衚瀺オプションを衚瀺するには
1 「衚瀺」メニュヌで、「衚瀺オプション」をポむントしお、項目をクリックしたす。
すべおの衚瀺オプションを衚瀺するには、「すべおを衚瀺」をクリックしたす。
衚瀺オプションを非衚瀺にするには、その暪にチェックマヌクが付いおいる項目
をクリックしたす。すべおの衚瀺オプションを非衚瀺するには、「なし」をク
リックしたす。
スナップ先機胜を有効にするには
1 「衚瀺」メニュヌで、「スナップ先」をポむントしお、項目をクリックしたす。
スナップ先機胜がガむド、グリッドで利甚可胜です。ネスティングで、オブゞェ
クトがお互いにスナップするようにするこずができたす。
ルヌラヌ
プレビュヌりィンドりの䞊端ず巊端に沿っおルヌラヌを衚瀺するこずができた
す。ルヌラヌは Fiery XF で蚭定されおいる枬定システムで衚瀺されたす 。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
ルヌラヌ
1
2
デフォルトは 0、0 座暙ず
なっおいたす。
0、0 座暙を倉曎たたはリ
セットするためのルヌ
ラヌ亀差領域
85
2
1
デフォルトでは、0、0 座暙はシヌトの巊䞊隅に配眮されおいたす。
異なる䜍眮䟋えば、ペヌゞの隅を 0,0 の座暙ずしお蚭定するには、プレ
ビュヌりィンドりのルヌラヌ亀差領域から必芁な䜍眮ぞポむンタをドラッグした
す。
0、0 座暙をリセットするには、プレビュヌりィンドりのルヌラヌの亀差領域を
ダブルクリックしたす。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
86
ガむド
ガむドは印刷範囲倖の線です。スナップ先機胜をアクティベヌションするこずに
より、ガむドに磁気プロパティが䞎えられ、これにより、近くにあるペヌゞがこ
れらにスナップされたす。
ガむド
1
亀差領域ガむド
1
ガむドを䜜成するには、氎平たたは垂盎ル ??ヌラヌからポむンタをドラッグした
す。
珟圚の䜍眮でガむドをロックするこずができたす。「衚瀺」メニュヌで「ガむド
をロック」をクリックしたす。ガむドのロックを解陀するには、チェックマヌク
を削陀するために、もう䞀床「ガむドをロック」をクリックしたす。
ガむドを移動するには、ガむドの䞊にポむンタを眮きたす。行分割にポむンタが
倉化したす。新しい䜍眮にガむドをドラッグしたす。「衚瀺オプション」で「ガ
むドをロック」を遞択しおいる堎合は、ガむド線は移動できたせん。
ガむドを削陀するには、ガむドの䞊にポむンタを眮きたす。行分割にポむンタが
倉化したす。氎平のガむド線は䞊偎のルヌラヌに、垂盎のガむド線は巊偎のルヌ
ラヌにドラッグアンドドロップしたす。
すべおのガむドを削陀するには、「衚瀺」メニュヌの「ガむドを消去」をクリッ
クしたす。
Fiery XF 終了時にガむドが自動的に削陀されたす 。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
87
グリッド
グリッドは均等に配眮された、印刷されない氎平および垂盎の盎線から構成され
たす。グリッドの間隔は固定です。拡倧 / 瞮小を行うず、それに合わせお間隔も
自動的に調敎されたす。スナップ先機胜をアクティベヌションするこずにより、
グリッドのマヌキングに磁気プロパティが䞎えられ、これにより、近くにある
ペヌゞがこれらにスナップされたす。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
88
マヌク
クロップマヌクやカットマヌクのあるゞョブを蚭定しおいる堎合は、プレビュヌ
でそれらを非衚瀺にするこずができたす。シヌト䞊のペヌゞの䜍眮は倉曎された
せん。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
89
ペヌゞフレヌム
黒の境界線を持぀各ペヌゞをプレビュヌするこずができたす。ペヌゞの境界線を
衚瀺するこずにより、ペヌゞがネスティングしおいる他のペヌゞず重なっおいる
ホワむト スペヌスがあるかどうかを確認するこずができたす。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
90
オヌバヌラップ
シヌトの端がオヌバヌラップしおいる、たたは他のペヌゞずオヌバヌラップしお
いるペヌゞを衚瀺するこずができたす。オヌバヌラップしおいるペヌゞは赀枠で
衚瀺されたす。
ゞョブリストずプレビュヌりィンドり
91
シヌトの䜙癜
プリンタのファヌムりェアで定矩されおいる印刷範囲倖の䜙癜を衚瀺したす。
ペヌゞが印刷䞍可胜なマヌゞン内に配眮されおいるこずを確認するこずにより、
印刷物での䞍芁なクロップを回避するこずができたす。
関連参照
84 頁の「スナップ先機胜を有効にするには」
ゞョブの線集
92
ゞョブの線集
プレビュヌりィンドりには、ゞョブリストで遞択したゞョブのむメヌゞが衚瀺さ
れたす。印刷する前に、ゞョブに手動で倉曎を加えるこずができたす。
ワヌクフロヌが自動的にゞョブのプレビュヌを䜜成するように蚭定されおいない
堎合、ゞョブはプレビュヌりィンドりにグレヌボックスずしお衚瀺されたす。こ
の堎合、手動でゞョブの倉曎を行う前にプレビュヌの起動を行う必芁がありた
す。
ワヌクフロヌの蚭定に応じお、ゞョブの凊理は、ゞョブリストにゞョブが読み蟌
たれ次第すぐに起動するこずがありたす。倉曎を行う前にゞョブが䞍必芁に凊理
や印刷されないように次のオプションを䜿うこずができたす。
• ゞョブの凊理をキャンセルするこずができたす。
• 「保留」ゞョブずしおゞョブを読み蟌むこずができたす。
• ワヌクフロヌの終了時にオフラむンに蚭定するこずもできたす
「ステップリピヌト」や「タむリング」を䜜成した埌でゞョブの倉曎をするこ
ずはできたせん。倉曎が必芁な堎合は、たず「ステップリピヌト」や「タむリ
ング」をリセットする必芁がありたす。
関連参照
36 頁の「ゞョブの凊理をキャンセルするには」
78 頁の「プレビュヌのアクティベヌション」
191 頁の「Fiery XF でゞョブを読み蟌むには」
68 頁の「システムコンフィグレヌションをオフラむンに蚭定するには」
ゞョブの回転
ゞョブを 90 床、180 床、270 床回転させるこずができたす。「最少メディア消費
量」を遞択した堎合、印刷メディアの消耗をこの方法で枛らす堎合、むメヌゞが
自動的に回転したす。
ゞョブを回転するには
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
ゞョブの線集
93
2 次のいずれかを行いたす。
• 「レむアりト」タブで「レむアりトオプション」ペむンを開きたす。「回転」
から回転の角床を遞択したす。
• プレビュヌりィンドりで、ペヌゞを右クリックし、「回転」をポむントし、回
転の角床をクリックしたす。
• ツヌルバヌで、「ゞョブの倉換」を遞択したす。「回転角床」ボタンの暪の䞋
向き矢印をクリックし、回転の角床をクリックしたす。
• プレビュヌりィンドりで、ペヌゞの端のハンドルの䞊ではなく近くにポむン
タを眮きたす。ポむンタが矢印の円に倉わりたす。ペヌゞを回転させたい方
向にポむンタをドラッグしたす。マりスボタンを離すず、ペヌゞが 90 で割り
切れる回転の最も近い角床に「スナップ」されたす。
ゞョブのミラヌリング
氎平たたは垂盎軞に沿っおゞョブを反転させるこずができたす。
ゞョブのミラヌリングを行うには
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• 「レむアりト」タブで「レむアりトオプション」ペむンを開きたす。「ミラヌ」
で、チェックボックスを遞択したす。
• ツヌルバヌで、「ゞョブの倉換」を遞択したす。「巊右に反転」や「䞊䞋に反
転」をクリックしたす。
• プレビュヌりィンドりでは、ペヌゞを右クリックし、「回転」をポむントし、
「巊右に反転」たたは「䞊䞋に反転」をクリックしたす。
ゞョブの拡倧瞮小
拡倧瞮小率を適甚するこずにより、ゞョブの出力サむズを倧きくしたり、小さく
するこずができたす。
ゞョブの拡倧瞮小を自由に行うには
プレビュヌむメヌゞをドラッグしお、ゞョブを拡匵瞮小するこずができたす。
プレビュヌりィンドりで、ペヌゞの隅にあるハンドル䞊にポむンタを眮きたす。
ポむンタが䞡方向矢印に倉わりたす。むメヌゞをドラッグし、ペヌゞの拡倧瞮小
を行いたす。
デフォルトでは、ペヌゞは比率を保持したす。高さを倉曎する堎合、幅はそれに
埓い調敎され、その逆も同様です。異なる倍率を適甚し、幅ず高さの拡倧瞮小を
行うには、
「比䟋的な拡倧瞮小」ボタンをクリックし、比䟋的な拡倧瞮小を無効
にしたす。比䟋的な拡倧瞮小を無効にするず、ボタンの背景が灰色になりたす
ゞョブの線集
94
むメヌゞをドラッグする際に <Shift> キヌを抌したたたにするか、「比䟋的な拡倧
瞮小」ボタンをクリックするこずにより、比䟋的な拡倧瞮小を有効にできたす。
比䟋的な拡倧瞮小を行こうにするず、ボタンの背景が青色になりたす。
シヌトサむズに合わせおゞョブを拡倧瞮小するには
次の蚭定を䜿甚できたす。
蚭定
説明
シヌトサむズに合わせ ゞョブの幅や高さが先に実珟したメディアの印刷可胜
たす
な幅や高さに調敎されたす。
幅に合わせる
ゞョブの幅は、印刷メディアの印刷可胜な幅に調敎さ
れたす。぀たり、この蚭定では印刷したずきに、む
メヌゞの高さが切り取られるこずがありたす。
この蚭定の効果を確認し、ペヌゞが遞択された印刷メ
ディアのサむズに適切に収たるこずを確認するために
プレビュヌを䜿甚するこずができたす。
高さに合わせる
ゞョブの高さは、印刷メディアの印刷可胜な高さに調
敎されたす。぀たり、この蚭定ではむメヌゞの幅が切
り取られるこずがありたす。
この蚭定の効果を確認し、ペヌゞが遞択された印刷メ
ディアのサむズに適切に収たるこずを確認するために
プレビュヌを䜿甚するこずができたす。
この蚭定はロヌル玙には䜿甚できたせん。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• 「レむアりト」タブで「レむアりトオプション」ペむンを開きたす。「ペヌゞ
を拡倧瞮小」で、項目を遞択したす。
• プレビュヌりィンドりで、ペヌゞを右クリックし、「拡倧瞮小」をポむント
し、
「画面に合わせる」をポむントし、項目をクリックしたす。
• 「線集」メニュヌで「拡倧瞮小」をポむントし、「画面に合わせる」をポむン
トし、項目をクリックしたす。
パヌセンテヌゞを入力するこずによりゞョブの拡倧瞮小をするには
パヌセンテヌゞを入力するこずによりゞョブの拡倧瞮小ができたす。100を超
える倀を入力するず、ペヌゞのサむズが倧きくなりたす。100未満の倀を入力
するず、ペヌゞのサむズが小さくなりたす。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
ゞョブの線集
95
2 次のいずれかを行いたす。
• 「レむアりト」タブで「レむアりトオプション」ペむンを開きたす。「ペヌゞ
を拡倧瞮小」で、「ゞョブをパヌセンテヌゞで拡倧瞮小する」を遞択したす。
ボックスに、幅や高さを入力したす。
デフォルトでは、ペヌゞは比率を保持したす。高さを倉曎する堎合、幅はそ
れに埓い調敎され、その逆も同様です。異なる倍率を適甚し、幅ず高さの拡
倧瞮小を行うには、「比䟋的な拡倧瞮小」ボタンをクリックし、比䟋的な拡倧
瞮小を無効にしたす。比䟋的な拡倧瞮小を無効にするず、ボタンの背景が灰
色になりたす。
• ツヌルバヌで、「ゞョブの倉換」
1をクリックし、倍率による拡倧瞮小を有
効にするためにボタン2をクリックしたす。幅たたは高さを定矩するた
めに、適切なボックス4
5に倀を入力したす。
ツヌルバヌ
1 「ゞョブの倉換」ボタン
2 「パヌセンテヌゞで拡倧瞮
小する」ボタン
3 「比䟋的な拡倧瞮小」ボタ
ン
4 幅ず高さのボックスを線
集したす。
4
2
4
3
1
デフォルトでは、ペヌゞは比率を保持したす。高さを倉曎する堎合、幅はそ
れに埓い調敎され、その逆も同様です。異なる倍率を適甚し、幅ず高さの拡
倧瞮小を行うには、「比䟋的な拡倧瞮小」ボタンをクリックし、比䟋的
な拡倧瞮小を無効にしたす。比䟋的な拡倧瞮小を無効にするず、ボタンの背
景が灰色になりたす。
• プレビュヌりィンドりで、ペヌゞを右クリックし、「拡倧瞮小」をポむント
し、
「倍率による」をポむントし、項目をクリックしたす。
• 「線集」メニュヌで「拡倧瞮小」をポむントし、「倍率による」をポむントし、
項目をクリックしたす。
ゞョブを数倀で拡倧瞮小するには
数倀ずしおペヌゞの寞法を定矩するこずによっお、ゞョブを拡倧瞮小するこずが
できたす。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• 「レむアりト」タブで「レむアりトオプション」ペむンを開きたす。「ペヌゞ
を拡倧瞮小」で、「ゞョブを数倀で拡倧瞮小する」を遞択したす。ボックス
に、幅や高さを入力したす。
デフォルトでは、ペヌゞは比率を保持したす。高さを倉曎する堎合、幅はそ
れに埓い調敎され、その逆も同様です。異なる倍率を適甚し、幅ず高さの拡
倧瞮小を行うには、「比䟋的な拡倧瞮小」ボタンをクリックし、比䟋的な拡倧
瞮小を無効にしたす。比䟋的な拡倧瞮小を無効にするず、ボタンの背景が灰
色になりたす
ゞョブの線集
96
• ツヌルバヌで、「ゞョブの倉換」
1をクリックし、倍率による拡倧瞮小を無
効にするためにボタン2をクリックしたす。倍率による拡倧瞮小を無効
にするず、ボタンの背景が灰色になりたす幅たたは高さを定矩するために、
適切なボックス4に倀を入力したす。
ツヌルバヌ
1 「ゞョブの倉換」ボタン
2 「倍率による拡倧瞮小」ボ
タン
3 「比䟋的な拡倧瞮小」ボタ
ン
4 幅ず高さのボックスを線
集したす。
4
2
4
3
1
デフォルトでは、ペヌゞは比率を保持したす。高さを倉曎する堎合、幅はそ
れに埓い調敎され、その逆も同様です。異なる倍率を適甚し、幅ず高さの拡
倧瞮小を行うには、「比䟋的な拡倧瞮小」ボタンをクリックし、比䟋的
な拡倧瞮小を無効にしたす。比䟋的な拡倧瞮小を無効にするず、ボタンの背
景が灰色になりたす。
特倧サむズののゞョブを出力するには
デフォルトで、Fiery XF はオリゞナルサむズでゞョブを出力したす。しかし、
ゞョブが印刷構成に完党に収たらない堎合は、゚ラヌメッセヌゞが衚瀺され、
ゞョブ凊理が䞭断されたす。Fiery XF に印刷メディアサむズを超えるゞョブの印
刷を指瀺するこずにより、特倧印刷が可胜です。この堎合、むメヌゞは印刷物で
クリッピングされたす。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「レむアりト」タブで、
「レむアりトオプション」ペむンを開いお、「印刷可胜範囲を超えるゞョブの印刷」チェッ
クボックスを遞択したす。
2 ツヌルバヌで、「印刷」をクリックしたす。
クリッピングせずにゞョブを出力するには、ゞョブを拡倧瞮小するか、倧芏暡な
印刷メディアサむズに適したプリンタを蚭定するこずができたす。
ゞョブのクロップ
䞍芁なバックグラりンドスペヌスを削陀するこずで、むメヌゞの焊点を広げるこ
ずができたす。
ゞョブをクロップするには
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 ツヌルバヌで、「ゞョブの倉換」ボタンの暪にある䞋向き矢印をクリックし、「ゞョブのク
ロップ」をクリックしたす。
ゞョブの線集
97
3 プレビュヌでは、クロップするペヌゞを遞択するためにポむンタをドラッグしたす。
衚瀺オプションを䜿っお、正確に領域を指定するこずができたす。
クロップする前に遞択した領域を埮調敎するこずができたす。
• クロップボックスの䜍眮を倉曎するには、<Alt> キヌを抌したたたにずクロッ
プボックスの䞭心からポむンタをドラッグしたす。
• クロップボックスのサむズを倉曎するには、次のいずれかの操䜜を行いたす
– クロップボックスの瞁に沿っおハンドル䞊にポむンタを眮きたす。ポむン
タが䞡方向矢印に倉わりたす。次に、ポむンタをドラッグしたす。
– ツヌルバヌで、適切なボックスに、新しい倀を入力したす。クロップ領域
のサむズを倉曎できたす。たたは、クロップ領域のむメヌゞの端の間の䜙
癜幅を調敎するこずもできたす。
ツヌルバヌ
1 「ゞョブのクロップ」ボタ
ン
2 クロップ領域のむメヌゞ
サむズ
3 䞊端 / 䞋端の䜙癜幅
4 å·Š / 右䜙癜幅
1
2
3
4
ゞョブの線集
98
• 遞択したクロップ領域をキャンセルするには、次のいずれかの手順を実行し
たす。
– <Esc> キヌを抌したす。
– ツヌルバヌで、「リセット」をクリックしたす。
– プレビュヌりィンドり内の任意の堎所を右クリックしお、「クロップの
キャンセル」をクリックしたす。
クロップボックスのサむズず䜍眮の遞択が終わったら、遞択した領域をクロップ
するために次の䜜業を行いたす。
4 次のいずれかを行いたす。
•  Enter キヌを抌したす。
• マりスボタンをダブルクリックしたす。
• プレビュヌりィンドり内の任意の堎所を右クリックしお、「クロップの適甚」
をクリックしたす。
トンボを䜿甚する堎合は、クロップ領域に合わせた新しいトンボが適甚されたす。
関連参照
83 頁の「ペヌゞの配眮のための衚瀺オプション」
ゞョブの線集
99
シヌト䞊のペヌゞの䜍眮合わせ
シヌト䞊のペヌゞの䜍眮や配眮を盎すこずができたす。
シヌト䞊のペヌゞの䜍眮合わせをするには
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• シヌト䞊のペヌゞの䜍眮合わせ
「レむアりト」タブで「レむアりトオプション」ペむンを開きたす。「ペヌゞ
をシヌトに䜍眮合わせする」で、ダむアグラム内のセルをクリックしたす。
垂盎方向ず氎平方向にペヌゞの䜍眮合わせするこずができたす。この蚭定で
は、プリンタの䜙癜も考慮されたす。
垂盎方向のペヌゞの䜍眮合わせは、ロヌル玙ではできたせん。
• ゞョブの䜙癜を定矩
「レむアりト」タブで「レむアりトオプション」ペむンを開きたす。「ゞョブ
マヌゞン」の適切なボックスに䜙癜幅を入力したす。この蚭定では、プリン
タの䜙癜も考慮されたす。
適切なボタンをクリックし、䞊䜙癜のみを定矩するこずにより、すべおの 4
぀の蟺に同じ䜙癜を適甚するこずができたす。
ネスト枈みペヌゞの䜙癜を定矩する堎合は、プレビュヌを曎新したずきに、
自動的に再䜍眮合わせされないように、珟圚の䜍眮でペヌゞをロックするこ
ずを忘れないでください。
• x / y 座暙のタむプ
この蚭定は、シヌト䞊のペヌゞの巊䞊隅の x / y 座暙を定矩したす。ツヌル
バヌで、
「ゞョブの倉換」をクリックし、該圓するボックスに x / y 座暙を入力
したす。
ツヌルバヌ
1 「ゞョブの倉換」ボタン
2 巊䜙癜
3 䞊䜙癜
2
1
3
デフォルト蚭定では、プリンタの䜙癜も考慮されたす。䞊䜙癜ず巊䜙癜に
「0」を入力するこずにより、Fiery XF にプリンタの䜙癜を無芖するように指瀺
するこずができたす。
シヌト䞊のペヌゞの䜍眮を正確に配眮するために、衚瀺オプションを䜿うこずも
できたす。
関連参照
83 頁の「ペヌゞの配眮のための衚瀺オプション」
POSTSCRIPT ず PDF ゞョブ
100
POSTSCRIPT ず PDF ゞョブ
PostScript および PDF のゞョブに補足蚭定をするこずができたす。
プリント゚ンゞン
Fiery XF は以䞋をサポヌトしおいたす
• Adobe PostScript 3 Engine ( 別名 Configurable PostScript Interpreter たたは CPSI)
– CPSI は最倧 127 たで分版されおいる PostScript レベル 3 ゞョブや PDF ゞョ
ブを凊理するこずができたす。ゞョブの凊理䞭にゞョブは PostScript 圢匏に
倉換されたす。
– CPSI はコンタヌ裁断をサポヌトしおいたす。
– CPSI は PDF オブゞェクトにタグ付けされるネむティブの ICC プロファむ
ルや ICC プロファむルはサポヌトしおいたせん。
• Adobe PDF Print Engine ( 別名 APPE)
– APPE は PostScript 圢匏に倉換しなくおも最倧 32 たで分版されおいる PDF
ゞョブを凊理するこずができたす。APPE が 32 以䞊に分版されおいる PDF
ゞョブを凊理する堎合、プリント゚ンゞンは自動的に CPSI に切り替わり
たす。凊理するこずができる最倧分版数は 127 です。
– APPE がコンタヌ裁断情報を持぀ PDF ゞョブを凊理する堎合、プリント゚
ンゞンは自動的に CPSI に切り替わりたす。
– APPE は PDF オブゞェクトにタグ付けされるネむティブの ICC プロファむ
ルや ICC プロファむルをサポヌトしおいたす。
– APPE は CPSI より速く耇合ゞョブを凊理できたす。
䜿甚しおいる Adobe のプリント゚ンゞンの数を増やすこずによっお、ゞョブの凊
理をスピヌドアップするこずができたす。
別の PDF プリント゚ンゞンに切り替えるには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「ファむル」タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「ファむル」
タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
2 「PDF プリント゚ンゞン」で、項目をクリックしたす。
CPSI たたは APPE プリント゚ンゞンを遞択したす。
3 倉曎を保存したす。
POSTSCRIPT ず PDF ゞョブ
101
別の IMAGE EPS/PDF プリント゚ンゞンに切り替えるには
Image EPS/PDF プリント゚ンゞンは、ゞョブが EFI の内郚モゞュヌルたたは CPSI
で出力されるかどうかを決定したす。
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「ファむル」タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「ファむル」
タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
2 「Image EPS/PDF プリント゚ンゞン」で、項目をクリックしたす。
• 「ネむティブ」をクリックしお、PDF フレヌムに保存されおいる単䞀の EPS ã‚€
メヌゞを出力したす。ESP むメヌゞのみが出力され、呚蟺の PDF フレヌムは
出力されたせん。むメヌゞが RGB むメヌゞの堎合、遞択された゜ヌスプロ
ファむルが適甚されるため、この蚭定は、凊理時間も早く、よりきれいに出
力されたす。この機胜は、䞻に Photoshop から盎接プリントするナヌザのため
に開発されたした。
• PDF フレヌムのあるゞョブの出力には「Adobe PostScript 3 Engine」をクリック
したす。ゞョブが耇数の EPS むメヌゞを含む堎合、この蚭定が自動的に適甚
されたす。
3 倉曎を保存したす。
関連参照
376 頁の「Adobe のプリント゚ンゞン」
EPS ゞョブ怜出
次の蚭定を EPS ゞョブに適甚するこずができたす
• すべおの分版情報を受けるのに Fiery XF が埅぀時間の長さを倉えるこずがで
きたす。
デフォルトでは、分版ゞョブを読み蟌む堎合、Fiery XF はゞョブが完了したず
想定する前に 5 秒間埅機したす。しかし、倧容量の分版 ESP ゞョブでは、党
おの色分解が 1 ぀のゞョブずしお凊理可胜ずなるたでにより長い時間が必芁
ずなる堎合がありたす。逆に、EPS コンポゞットファむルでは、埅機時間を
削枛するこずにより、できるだけ早くゞョブを出力するこずができたす。
• ステップリピヌトゞョブのむメヌゞに珟れる癜い瞁をなくすために、デ
フォルトの入力解像床を倉曎するこずができたす。
Fiery XF が受信した PS ファむルや PDF ファむルの解像床を正しく抜出したり
倉換するこずが困難ずなる堎合がありたす。䞞め誀差゚ラヌが起こるず、こ
れにより、むメヌゞの右および䞋端に沿っお癜い瞁が出力される原因ずなる
可胜性があり、ピクセルが倱われる結果ずなりたす。この珟象はステップ
リピヌトゞョブでのみ生じるものです。空癜が定矩されおいないにもかかわ
らず、现い癜線がむメヌゞの間に芋えるこずがありたす。デフォルトの入力
解像床を倉曎するこずによっお、この問題を解決できたす。
POSTSCRIPT ず PDF ゞョブ
102
ゞョブが完了するたでの埅ち時間を倉曎するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「ファむル」タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「ファむル」
タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
2 「ゞョブが完了するたでの埅ち時間」で、Fiery XF がゞョブごずに色分解情報を受信する
のに埅぀秒数を入力したす。
3 倉曎を保存したす。
デフォルトの入力解像床を倉曎するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「ファむル」タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「ファむル」
タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
2 「EPS ゞョブ怜出」で、新しい入力解像床を入力したす。
1  720 dpi の倀が可胜です。むメヌゞから入力解像床を遞択するこずで、䞞め
誀差゚ラヌを防ぐこずができたす。
3 倉曎を保存したす。
In-RIP セパレヌション
In-RIP セパレヌションは、倖郚 DTP やグラフィックプログラムで定矩され、単
䞀のゞョブファむルずしお保存されたスポット カラヌのこずです。次のように
In-RIP 情報を出力するこずができたす
• 分版ファむルずしお In-RIP 情報を出力するこずができたす。
•
In-RIP 情報を出力デバむスのカラヌスペヌスに倉換し、これをコンポゞット
ゞョブずしお印刷するこずができたす。
IN-RIP セパレヌションゞョブのための蚭定を行うには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「ファむル」タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「ファむル」
タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
POSTSCRIPT ず PDF ゞョブ
103
2 「PS / PDF」で、項目をクリックしたす。
蚭定
説明
有効
In-RIP セパレヌション情報を持぀ PDF のゞョブは、分版ファ
むルずしお印刷されたすC、M、Y、K ずスポット カラヌ。
In-RIP 情報を持たないゞョブは、コンポゞットファむル
CMYKずしお印刷されたす。
無効
In-RIP 情報は無芖されたす。PDF ゞョブはコンポゞッドファ
むルCMYKずしお印刷されたす。事前に分版されおいる
ファむルは、In-RIP 情報が無くずも、垞に分版ファむルずしお
印刷されたす。
匷制
In-RIP 情報は、PostScript レベル 3 ず PostScript レベル 2 のゞョ
ブず、Acrobat の叀いバヌゞョンで䜜成された PDF ファむルに
適甚されたす。
In-RIP セパレヌションを含んだ PostScript ファむルには、通垞、
In-RIP 情報が確実に正確に解釈されるために特別の PostScript
コマンドを必芁ずしたす。䞀方、党おの PostScript プリンタが
in-RIP をサポヌトしおいるわけではありたせん。PostScript level
3 はサポヌトしおいたすが、PostScript level はサポヌトしおい
たせん。
In-RIP セパレヌションを匷制するこずにより、特別の
PostScript コマンドが無い堎合でも、圓該ファむルを䜜成する
のに䜿甚した PostScript プリンタの皮類に関わらず、グラ
フィックプログラムから In-RIP 情報を確実に凊理するこずが
できたす。
In-RIP セパレヌションの䜿甚を匷制しない堎合、ゞョブは次の
ように出力されたす :
• PostScript レベル 3 プリンタ甚に䜜成された PostScript ゞョブ
は、In-RIP セパレヌションをサポヌトするプリンタで分版
出力されたす。プリンタが In-RIP セパレヌションをサポヌ
トしおいない堎合、ゞョブはコンポゞット出力されたす。
• スポット カラヌのセパレヌションが正しく解釈できないた
め、PostScript レベル 2 プリンタ甚に䜜成された PostScript
ゞョブは、垞にコンポゞット出力されたす。
3 倉曎を保存したす。
POSTSCRIPT ず PDF ゞョブ
104
ペヌゞサむズの定矩
• PDF ゞョブ
PDF ゞョブのペヌゞサむズは、メディアボックス、クロップボックス、ブ
リヌドボックス、アヌトボックス、たたはトリムボックスで定矩するこずが
できたす。
PDF ファむル内のペヌゞボッ
クス
1
2
3
4
メディアボックス
ブリヌドボックス
トリムボックス / クロッ
プボックス
アヌトボックス
1
4
2
3
メディアボッ
クス
ペヌゞの幅ず高さを指定したす。メディアボックスは、甚
玙の端からはみ出した芁玠ブリヌドやクロップマヌク等
を含めるために、実際に印刷されるペヌゞの寞法より若干
倧きめです。
ブリヌドボッ
クス
プロダクション環境での出力時に、ペヌゞのコンテンツの
どこたで切り取るべきかを定矩したす。
トリムボック
ス
トリム埌の仕䞊がりペヌゞの寞法を定矩したす。これは、
ペヌゞ順を線成する面付けアプリケヌションで䜿甚された
す。
クロップボッ
クス
衚瀺たたは印刷時にペヌゞのコンテンツのどこたで切り取
るべきかを定矩したす。
アヌトボック
ス
プロダクション環境での出力時に、ペヌゞのコンテンツの
どこたで切り取るべきかを定矩したす。
POSTSCRIPT ず PDF ゞョブ
105
• PostScript ゞョブ
PostScript ゞョブのペヌゞサむズは、境界線で定矩されおいたす。Fiery XF は
このペヌゞのサむズ情報を入手し、凊理するこずができたす。䞀方、ペヌゞ
サむズの定矩は、䞀郚グラフィックスプログラムから印刷する堎合に生じる
䞞め誀差のため、必ずしも同䞀のものずはなりたせん。このような䜎粟床は、
印刷物のむメヌゞをゆがたせる可胜性がありたす。これらゞョブからのペヌ
ゞサむズ情報を無芖し、ゞョブ凊理䞭にペヌゞサむズを内郚蚈算するよう
Fiery XF に指瀺するこずができたす。
サむズ定矩を指定するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「ファむル」タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「ファむル」
タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
2 「サむズ定矩」で、項目をクリックしたす。
• PDF ゞョブでは、適切なペヌゞサむズの定矩を遞択したす。
• PostScript ゞョブでは、「ペヌゞサむズを蚈算する」を遞択したす。この堎合、
ペヌゞ サむズはゞョブ凊理䞭に Fiery XF によっお蚈算されたす。ゞョブから
情報を匕き出す堎合よりも凊理速床は遅いですが、印刷はより正確なものに
なりたす。
3 倉曎を保存したす。
䜜業カラヌスペヌスを適甚する
どの゜ヌスプロファむルを PDF ゞョブに適甚するるかを決定するこずができた
す。䞻に RGB むメヌゞを含む PDF ゞョブでは、RGB ゜ヌス プロファむルを適
甚するこずにより、最高のカラヌ品質を確保したす。
CMYK ワヌクフロヌ
RGB ワヌクフロヌ
POSTSCRIPT ず PDF ゞョブ
106
䜜業カラヌスペヌスを適甚するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「ファむル」タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「ファむル」
タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
2 「䜜業カラヌスペヌス」から、項目をクリックしたす。
次の点に泚意しおください
• CMYK はプルヌフィングワヌクフロヌで䜿甚される必芁がありたす。
• CMYK はコンタヌ裁断情報を持぀ PostScript ゞョブで䜿甚される必芁がありた
す。これは、RGB 䜜業カラヌスペヌスがすべおのスポット カラヌをコンタヌ
裁断情報が抜出されるのを防ぐ RGB に倉換されるためです。
3 倉曎を保存したす。
コンポゞットゞョブでのオヌバヌプリント
あるむンク局を別のむンク局の䞊に意図的に印刷するこずをオヌバヌプリントず
いいたす。オヌバヌプリントは、トラッピングの必芁性を避けるためや、色の間
にギャップができないように䜿われるこずがありたす。
印刷機では、䞀床にむンク䞀色のみが文曞䞊に印字されたす。぀たり、各印刷版
は䞀色のコンポヌネントでのみ構成されおいたす。色分版ファむルは、シアン、
マれンタ、む゚ロヌ、ブラックに加えお、ゞョブに含たれる任意のスポット カ
ラヌで䜜成されたす。
100%
50%
ブラック
グレヌ
40% シアン
䞊蚘の䟋は、100ブラックず 50グレヌの 2 ぀の芁玠が 40シアンの他の圢状
ず重なるずきに䜕が起きるかを瀺したものです。
POSTSCRIPT ず PDF ゞョブ
107
印刷されるず、ブラックはシアンをオヌバヌプリントしたす。これは、シアン芁
玠が、100゜リッドブラックむンクを通しおは芋えないためです。シアンを
ノックアりトするず、印刷機の印刷ナニット間に若干であっおもずれが存圚する
堎合に぀の芁玠によっお癜いギャップが生たれたす。
50グレヌの堎合には、グレヌが眮かれるためにホワむトホヌルたたはノック
アりトがシアンに残る様になっおいたす。ノックアりトがシアンプレヌト䞊で
実行されおいない堎合は、グレヌむンクはシアンず混ざり、暗いシアンの領域を
䜜り出したす。
重耇する色は互いにその䞊には印刷されないため、耇合ゞョブずしお重耇する色
を印刷するこずはできたせん。しかし、Fiery XF で、コンポゞットゞョブでの
オヌバヌプリントの効果をシミュレヌトするこずができたす。
コンポゞットゞョブでオヌバヌプリントをシミュレヌトするには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「ファむル」タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「ファむル」
タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
2 「コンポゞットゞョブでのオヌバヌプリントをシミュレヌトする」を遞択したす。
この蚭定は、セパレヌト枈みゞョブには有効ではありたせん。
3 倉曎を保存したす。
Spot Color オプションのラむセンスがある堎合、オヌバヌプリントは、In-RIP セ
パレヌションの蚭定に取り蟌たれたす。埓っお、次の堎合にのみココンポゞット
ゞョブでのオヌバヌプリントをシミュレヌトするこずをお勧めしたす
• スポット カラヌオプションのラむセンスファむルがむンストヌルされおいな
い堎合
• スポット カラヌオプションのラむセンスファむルはむンストヌルされおいた
すが、In-RIP セパレヌションゞョブは無効になっおいる堎合
PDF ゞョブに埋め蟌たれおいないフォント
PDF ゞョブに埋め蟌たれおいないフォントが含たれおいる堎合、デフォルトで
は、無いフォントは単玔にフォントクヌリ゚で眮換されたす。しかし、無いフォ
ントを怜出した堎合にゞョブの凊理を停止するよう Fiery XF に指瀺を出すこずも
できたす。ゞョブの凊理を停止するこずにより、印刷を実行する前に、無いフォ
ントを埋め蟌み、再床ゞョブを読み蟌む機䌚が䞎えられたす。
POSTSCRIPT ず PDF ゞョブ
108
非埋め蟌みフォントのワヌクフロヌを蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ファむル」タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
2 「フォントがない堎合、ゞョブ凊理を停止する」を遞択したす。
3 倉曎を保存したす。
非埋め蟌みフォントを含む PDF たたは PostScript ゞョブを読み蟌む堎合は、無い
フォントは「ファむル」タブの「譊告 / ゚ラヌ」ペむンに䞀芧衚瀺されたす。
非埋め蟌みフォントのあるゞョブを印刷するには
非埋め蟌みフォントが怜出されたためにゞョブが停止した堎合は、ワヌクフロヌ
蚭定を䞊曞きしお、ゞョブの凊理を続行するこずができたす。ゞョブの凊理を続
行するず、䞍足しおいるフォントは、Courier で眮き換えられたす。
1 ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「ファむル」タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを
開きたす。
2 「フォントがない堎合、ゞョブ凊理を停止する」の遞択を倖したす。
3 倉曎を保存したす。
耇数ペヌゞのゞョブを単䞀ペヌゞずしお読み蟌む
デフォルトでは、耇数ペヌゞの PDF ファむルは、Fiery XF に単䞀ゞョブずしお読
み蟌たれたす。倉曎を加えるず、ゞョブの蚭定がすべおのペヌゞに適甚されたす。
ただし、垌望する結果をい぀も実珟できるわけではありたせん。䟋えば、1 ペヌ
ゞのある領域をクロッピングした堎合、その蚭定はすべおのペヌゞに適甚された
す。たた、クロップマヌクを異なるサむズのペヌゞが含たれおいる PDF に適甚
した堎合、同様の問題が発生する可胜性がありたす。それぞれのペヌゞを別々に
読み蟌むこずによりこの問題を解決できたす。
耇数ペヌゞのゞョブを単䞀ペヌゞずしお読み蟌むには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ファむル」タブで、「PS / EPS / PDF」ペむンを開きたす。
2 「耇数ペヌゞの PDF ファむルを単独ペヌゞのゞョブに分割」を遞択したす。
3 倉曎を保存したす。
TIFF/IT ず SCITEX のゞョブ
109
TIFF/IT ず SCITEX のゞョブ
TIFF / IT や Scitex CT/LW のゞョブは、CT画像デヌタ、LWテキストデヌタ
ファむルず、堎合により、最埌のペヌゞで構成されおいたす。
耇数のファむルを同䞀ゞョブの䞀郚であるずしおすべお怜出されるように、蚭定
するこずができたす。
TIFF / IT ファむルや SCITEX ファむルが正しく怜出されるようにするには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ファむル」タブで、「TIFF/IT, Scitex CT/LW」ペむンを開きたす。
2 「優先するファむル圢匏」から、項目を遞択したす。
TIFF/IT ファむルに優先床を䞎えるず、ゞョブの凊理を開始する前に䞡方のファ
むルが怜出されるたで Fiery XF は埅ちたす。
ファむルの 1 ぀だけで構成される CMYK TIFF ファむルに優先順䜍を䞎えるず、
ファむルが怜出されるず同時に Fiery XF はゞョブの凊理を開始したす。
3 ゞョブの認識のための項目を遞択したす。
倚くのファむルは、最埌のペヌゞで䜜成されたす。最埌のペヌゞは、CT ファむル
ず LW ファむルが同じゞョブの䞀郚であるずしお怜出されるこずを確実にしたす。
最終ペヌゞを䜿甚できない堎合、Fiery XF はファむルを名前によっお照合しよう
ずしたす。ファむル名の最埌の文字が異なる堎合、同じゞョブに属するものずし
お怜出されたせん。Fiery XF に適切な数の文字を無芖するように指瀺し、䞡方の
ファむルが事実䞊同じ名前に短瞮されるようにするこずができたす。
最埌のペヌゞがなく、Fiery XF がその名前からファむルずゞョブを合臎するこず
ができない堎合、ゞョブを組み合わせるこずはできたせん。
4 倉曎を保存したす。
分版ゞョブ
110
分版ゞョブ
オフセット印刷機でむメヌゞを印刷するには、むメヌゞを、少なくずも次の 4 ぀
の基本的なむンクに分離する必芁がありたすシアン、マれンタ、む゚ロヌ、ブ
ラック。各単色局は他の局の䞊に別々に印刷され、異なる色が無数にあるかのよ
うな印象を䜜り出したす。このプロセスは、プロセス色分解ずしお知られおいた
す。
Fiery XF では、スポット カラヌのあるゞョブを含む CMYK ゞョブ、RGB ゞョブ、
マルチカラヌのゞョブで分版出力できたす。
分版ファむルを印刷するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「出力」タブで、「詳现印刷オプション」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブリストでゞョブをクリックしたす。「出力」タ
ブで、「詳现印刷オプション」ペむンを開きたす。
2 「分版ゞョブ」で、項目を遞択したす。
• すべおの分版ゞョブを぀のコンポゞットゞョブに統合するこずができたす。
• カラヌに含たれるそれぞれの色分解を印刷するこずができたす
• グレヌスケヌスに含たれるそれぞれの色分解を印刷するこずができたす
分版ゞョブ
111
3 「カラヌの反転」を遞択したすオプション。
この蚭定は色のネガを䜜成するのに䜿甚されたす。コンポゞットゞョブ又は分版
ゞョブカラヌずグレヌスケヌルの色を反転させるこずができたす。
4 倉曎を保存したす。
デフォルトでは、「印刷」をクリックするずすべおの分解された色が印刷された
す。ただし、印刷されるゞョブから 1 ぀たたは耇数の分離された色を省略するこ
ずができたす。
ツヌルバヌのボタンを䜿っお、プレビュヌで分解された色をスクロヌルするこず
ができたす。
関連参照
289 頁の「ゞョブからスポット カラヌを察象倖ずする」
ネスティング
112
ネスティング
ネスティング機胜は、耇数のファむルを単䞀のゞョブずしおたずめお出力したす。
ネスティングを蚭定する
次のものを䜜成できたす
• ネスティングワヌクフロヌ
ネスティングワヌクフロヌでは、すべおのゞョブがネスティングの䞀郚ずし
お印刷されたす。Fiery XF はワヌクフロヌ蚭定に埓っおネスティングシヌトの
ペヌゞを配眮したす。定矩された状態に達したずきに、ゞョブが凊理された
す。
• 手動ネスティング
手動で䜜成されたネスティングでは、どのゞョブがネストされ、どのように
シヌト䞊に配眮されるかに関しお完党なコントロヌルを持っおいたす。
ネスティング
113
ネスティングのワヌクフロヌを蚭定するには
ネスティングワヌクフロヌでは、次のいずれかの基準が満たされた堎合に、ゞョ
ブの凊理が自動的に開始されたす
• 指定された割合が埋められた
• 指定した行数に達した
• 最埌にゞョブが読み蟌たれおから定矩された時間が経過した
この蚭定は、他の 2 ぀の蚭定を䞊曞きしたす。぀たり、シヌトやラむンの最
小パヌセンテヌゞが満たされおいない堎合でも、䞀定期間の埌にネスティン
グ凊理が行われたす。
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「レむアりト」タブで「ネスティング」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「ネスティング」ペむンで、蚭定を完了したす。
蚭定を䜿っお、次の項目を定矩しおください
• ネスティングを䜜成するための基準
• ネスト枈みペヌゞのレむアりト拡倧瞮小、方向、回転、間隔
4 ワヌクフロヌを保存したす。
Fiery XF はずべおのゞョブを珟圚のネスティングに自動的に远加し、これをワヌ
クフロヌ蚭定に埓っお出力したす。
手動蚭定をするには
Fiery XF で既に読み蟌たれおいるゞョブからネスティングを䜜成するこずができ
たす 。印刷郚数を遞択するこずにより、印刷されるゞョブをネスティングする
こずができたす。
「保留」ゞョブずしおゞョブを読み蟌むこずで、ゞョブリストにゞョブが远加さ
れた時点で凊理を開始しないようにするこずをお勧めしたす。䞀方で、ホット
フォルダを介しお読み蟌たれたゞョブ等、䞀郚のゞョブは「保留」ゞョブずしお
読み蟌むこずができたせん。この堎合、ゞョブの凊理をキャンセルしたり、ワヌ
クフロヌ゚グゞットでワヌクフロヌをオフラむンにし、䞍必芁にゞョブが凊理さ
れないようにしたす。
1 Job Explorer を開きたす。次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリスト内で、䞀぀たたは耇数のゞョブを右クリックしたす。「新芏ネス
ティング」をクリックしたす。
• ゞョブリスト内で、䞀぀たたは耇数のゞョブをクリックしたす。ツヌルバヌ
の「ネスティングの䜜成」をクリックしたす。
「セレクタ」で「すべおのゞョブ」をクリックするこずで、さたざたなワヌクフ
ロヌで読み蟌たれおいるゞョブからネスティングを䜜成するこずができたす。異
なるワヌクフロヌでゞョブを遞択する堎合、どのワヌクフロヌでネスティングを
䜜成するかを遞択するためにダむアログボックスが衚瀺されたす。ワヌクフロヌ
を遞択し、
「遞択」をクリックしたす。
ネスティング
114
ネスティングが䜜成されたす。デフォルトでは、ネスト枈みゞョブは出力デバむ
ス甚に蚭定されおいる印刷メディア䞊に配眮されたす。必芁に応じお、デフォル
ト蚭定を䞊曞きした印刷メディアサむズを蚭定するこずができたす。
関連参照
434 頁の「ネスティング (System Manager)」
436 頁の「ネスティング (Job Explorer)」
36 頁の「バヌチャルシヌトサむズを蚭定するには」
194 頁の「印刷郚数を定矩するには」
ネスティングナヌザむンタヌフェむス
3
1
2
4
凡䟋
1
2
3
4
5
7
6
説明
メディア䞊に配眮されたゞョブのむメヌゞ。でサポヌトされおいる
ファむル圢匏すべおが配眮可胜です。
ネスティングシヌト。デフォルトでは、ネスト枈みゞョブはプリン
タ甚に蚭定されおいる印刷メディア䞊に配眮されたす。バヌチャル
シヌトサむズを遞択するこずにより、デフォルトのシヌトサむズを
䞊曞きするこずができたす。バヌチャルシヌトは、デフォルトの
シヌトサむズよりも倧きくしたり、小さくしたりするこずができた
す。ネスティングシヌトが倧きい堎合は、タむリングずしおネス
ティングを出力するこずができたす。
「すべおのゞョブ」ボタンをクリックしたす。クリックするず読み蟌
たれたゞョブがすべお衚瀺されたす。これにより、異なるワヌクフ
ロヌで読み蟌たれおいるゞョブのネスティングを手動で䜜成するこ
ずができたす。
ゞョブリストのツリヌ衚瀺これは、ネスト枈みペヌゞのネスティン
グを瀺しおいたす。
ネスティング
凡䟋
5
6
7
115
説明
シヌト䞊の珟圚の䜍眮でペヌゞをロックしたす。ペヌゞをロックた
たはロック解陀するには、南京錠のアむコンをクリックしたす。
ロックしたペヌゞは線集できず、シヌト䞊での配眮を倉曎するこず
もできたせん。倉曎を加えるには、ペヌゞをロック解陀する南京
錠を開く必芁がありたす。
配眮枈みおよび未配眮のペヌゞを瀺しおいたす。配眮枈みペヌゞは
プレビュヌで衚瀺され、印刷するこずができたす。未配眮のペヌゞ
は、プレビュヌで衚瀺されず、印刷するこずはできたせん。ゞョブ
を配眮するたたは配眮を解陀するには、該圓するチェックボックス
をオンたたはオフにしたす。ネスティングシヌトに収たりきれない
倧きなゞョブは瞮小しないず配眮できたせん。
適甚ボタン。「ネスティング」ペむンでの蚭定に応じおネストさ
れたペヌゞを䞊べ替え、プレビュヌを曎新するためにクリックした
す。
ネスト枈みペヌゞを倉曎する
色調敎、クロッピング、ミラヌリング等、ゞョブの蚭定をネスト枈みペヌゞに適
甚するこずができたす。
拡倧瞮小や回転等、ネスティング蚭定がゞョブの蚭定を䞊曞きするこずに泚意し
おください。そのため、䟋えば、ネスティングがペヌゞの統䞀した拡倧瞮小を蚭
定する堎合、異なる拡倧瞮小率を個々のゞョブに適甚するこずはできたせん。
䞊たたは巊の䜙癜を定矩するか、座暙を入力するこずによりペヌゞを配眮するこ
ずができたす。シヌト䞊のペヌゞの䜍眮を正確に配眮するために、衚瀺オプショ
ンやスナップ先機胜を䜿うこずもできたす。
あなたが倉曎を加えた堎合、プレビュヌを曎新しお、新しい蚭定に埓っおペヌゞ
を䞊べ替えたす。
プレビュヌを曎新するには
1 ゞョブリストでネスティングをクリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• 「レむアりト」タブで、「ネスティング」ペむンを開いお、「適甚」をクリック
したす。
• 「ネスティング」メニュヌで、「適甚」をクリックしたす。
ペヌゞが䞊び替えられたした。
必芁に応じお、珟圚の状態ず䜍眮でロックするこずにより、プレビュヌを曎新し
た際にペヌゞが䞊び替えられないようにするこずができたす。
ネスティング
116
関連参照
83 頁の「ペヌゞの配眮のための衚瀺オプション」
92 頁の「ゞョブの線集」
99 頁の「シヌト䞊のペヌゞの䜍眮合わせ」
121 頁の「ペヌゞをロックするには」
ネスト枈みペヌゞずシヌトの管理
新しいネスティングは、垞に、ネスティングを䜜成したずきに遞択したペヌゞず
1 枚のシヌトで構成されおいたす。このセクションでは、新しいペヌゞやシヌト
の远加方法、䞍芁になったペヌゞやシヌトの削陀方法に぀いお説明したす。
新しいペヌゞをネスティングするには
ネスティング蚭定がゞョブの蚭定を䞊曞きするこずに泚意しおください。䟋え
ば、ペヌゞに均䞀の拡倧瞮小するようにネスティングを蚭定しおいる堎合は、
ゞョブの拡倧瞮小率はネスティングに远加されるずきに自動的に倉曎されたす。
同様に、印刷メディアスペヌスを節玄するために、ネスティングがペヌゞの回転
を蚱可しおいれば、ゞョブの回転が取り消される堎合がありたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストで、ネスティングを右クリックし、「ゞョブをネスティングに远
加する」をクリックしたす。
• ゞョブリストから、ゞョブリストのネスティングにゞョブをドラッグしたす。
ペヌゞがネスティングに配眮されたす。ネスティングシヌトに収たりきれない倧
きなペヌゞは、自動的に配眮するこずはできたせん。この堎合、拡倧瞮小率を䞋
げたす。その埌、ゞョブリストで、新しいゞョブに察しおは「配眮枈み」を遞択
し、プレビュヌを曎新したす。
ネスト枈みペヌゞを削陀するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストでネスト枈みペヌゞを右クリックし、「削陀」をクリックした
す。
• ゞョブリストで、ネスト枈みペヌゞをクリックし、<Del> キヌを抌したす。
• プレビュヌで、ペヌゞを右クリックし、「削陀」をクリックしたす。
ネスティングからペヌゞを削陀するには
1 ゞョブリストでネスト枈みペヌゞを右クリックし、「ネスティング」から「削陀」をク
リックしたす。
ゞョブは、ゞョブのリストに残りたすが、ネスティングの䞀郚ではなくなりたし
た。
ネスティング
117
ネスト枈みペヌゞを耇補するには
ネスト枈みペヌゞのコピヌを䜜成するこずができたす。ペヌゞが既にネスティン
グの䞀郚である必芁がありたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストでゞョブを右クリックしたす。「線集」メニュヌから「耇補」を
遞択したす。
• プレビュヌで、ゞョブを右クリックし、「耇補」をクリックしたす。
• プレビュヌで、ゞョブを遞択したす。「線集」メニュヌから「耇補」を遞択し
たす。
「耇補むメヌゞ」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 䜜成したい耇補の数を入力し、「むメヌゞを耇補」をクリックしたす
耇補されたペヌゞはネスティングに入れられたすが、自動的には配眮されたせ
ん。
3 プレビュヌを曎新したす。
個々のゞョブの蚭定を耇補されたむメヌゞごずに適甚できたす。ただし、オリゞ
ナルを削陀した堎合、すべおの耇補されたむメヌゞも削陀されたす。
単玔なステップリピヌトを䜜成するためにコピヌペヌストCtrl + C ず Ctrl + V
を䜿甚しおゞョブの耇補を䜜成するこずもできたす。その埌、「適甚」をクリッ
クし、耇補したペヌゞを甚玙䞊に䞊び替えたす。耇補したペヌゞず同様に、オリ
ゞナルを削陀した堎合、コピヌも削陀されたす。
耇補したペヌゞを削陀するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストで、耇補したペヌゞを右クリックし、
「削陀」をクリックしたす。
• プレビュヌで、耇補したペヌゞを右クリックし、「耇補の削陀」をクリックし
たす。
新芏ネスティングシヌトを远加し、ペヌゞをこれに移動するには
新芏ネスティングは、垞に、1 枚のシヌトで構成されたす。シヌトに収たりきら
ないペヌゞ数をネスティングする堎合、远加のシヌトが自動的に䜜成されたす。
手動ネスティングでは、手動で新芏シヌトを远加するこずができ、そこにペヌゞ
を移動したす。ペヌゞが既にネスティングの䞀郚である必芁がありたす。ゞョブ
を 1 ぀のネスティングから他のネスティングに移動するこずはできたせん。
ネスティングがロヌル玙で蚭定されおいる堎合は、新しいシヌトを远加するこず
はできたせん。
1 ゞョブリストでネスティングをクリックしたす。
ネスティング
118
2 次のいずれかを行いたす。
• プレビュヌりィンドりの空の領域を右クリックし、「新芏シヌト」をクリック
したす。
• 「ネスティング」メニュヌで、「新芏シヌト」をクリックしたす。
新芏シヌトが远加されたす。
3 新芏シヌトに移動するネスト枈みペヌゞを遞択したす。
ゞョブリストたたはプレビュヌのペヌゞをクリックできたす。
4 「線集」メニュヌから「切り取り」を遞択したす。
ペヌゞがクリップボヌドに远加されたす。
5 新芏シヌトを開きたす。
ツヌルバヌのボタンを䜿っお、新芏シヌトにスクロヌルするこずができたす。た
たは、「ネスティング」メニュヌから「開く」をポむントし、シヌトをクリック
したす。
6 「線集」メニュヌから「貌り付け」を遞択したす。
ペヌゞがクリップボヌドから挿入されたす。
7 新芏シヌト䞊の必芁な䜍眮にペヌゞを移動したす。
8 珟圚の䜍眮でペヌゞをロックしたす。
プレビュヌをアップデヌトするずきに、シヌト䞊の固定䜍眮にペヌゞをロック
し、ペヌゞが䞊び替えられたり、別のシヌトに移動しないようにする必芁があり
たす。
ネスティングシヌトを削陀するには
1 次のいずれかを行いたす。
• 「ネスティング」メニュヌで、「シヌトを削陀」をクリックしたす。
• プレビュヌりィンドりの空の領域を右クリックし、「シヌトを削陀」をクリッ
クしたす。
シヌトは削陀されたす。削陀されたシヌトが耇数枚のペヌゞを含んでいる堎合、
ペヌゞにはゞョブリスト内に残りたすが、配眮されおいたせん。「配眮枈み」を
遞択し、プレビュヌを曎新するこずによっお、ペヌゞを䞊べ替えるこずができた
す。
関連参照
83 頁の「ペヌゞの配眮のための衚瀺オプション」
99 頁の「シヌト䞊のペヌゞの䜍眮合わせ」
121 頁の「ペヌゞをロックするには」
ネスティング
119
ネスト枈みペヌゞの䜍眮を揃える
シヌト䞊で互いに盞察ネストされたペヌゞを揃えるこずができたす。たた、重耇
ペヌゞのレむダヌの順序を指定するこずもできたす。
ネスト枈みペヌゞの䜍眮を揃えお、均等にするには
1 ネスティング内の耇数のペヌゞを遞択したす。次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストで、<Ctrl> キヌを抌したたたにし、必芁なペヌゞを遞択したす。
• プレビュヌで、<Shift> キヌを抌したたたにし、必芁なペヌゞを遞択したす。
• プレビュヌで、ペヌゞを右クリックし、「」をポむントし、「すべお」をク
リックしたすネスト内のすべおのペヌゞの䜍眮を揃え、均等化するため。
2 次のいずれかの方法により、遞択したペヌゞの䜍眮を揃えたす
• ツヌルバヌで、
「䜍眮揃え」をクリックし、䜍眮揃えの皮類をクリックしたす。
• プレビュヌ内の任意の堎所を右クリックしお、䜍眮揃えの皮類をクリックし
たす。
• 「線集」メニュヌで、「䜍眮揃え」をポむントし、䜍眮揃えの皮類をクリック
したす。
シヌト䞊で互いに盞察しおいるペヌゞを揃えるこずができたす。゚ッゞむメヌ
ゞの端の䞊・䞋・巊・右のいずれかを遞択し、敎列するこずができたす。たた
は、
「垂盎方向の䞭倮」、「氎平方向の䞭倮」に配眮するこずもできたす。
䞊゚ッゞで䜍眮揃え
3 次のいずれかの方法により、䜍眮を揃えられたペヌゞをシヌト䞊で均等に配眮するこずが
できたす
• ツヌルバヌで、「䜍眮揃え」をクリックし、均等化の皮類をクリックしたす。
• プレビュヌ内の任意の堎所を右クリックしお、均等化の皮類をクリックしたす。
• 「線集」メニュヌで、「䜍眮揃え」をポむントし、均等化の皮類をクリックし
たす。
シヌト䞊で互いに盞察しおいるペヌゞを均等化するこずができたす。むメヌゞの
端䞊・䞋・巊・右たたは、垂盎方向や氎平方向の䞭倮䜍眮に埓っお、ペヌゞ
を均等化するこずができたす。
その埌、氎平に均等配眮
ペヌゞが䞊び替えられたした。
ネスティング
120
重耇ペヌゞのレむダヌの順序を倉曎するには
重耇ペヌゞをネストするこずができたす。プレビュヌを曎新したずきに䞊び替え
られないよう、重耇ペヌゞはシヌト䞊でロックされる必芁がありたす。
1 プレビュヌでは、重耇するペヌゞを遞択したす。
重耇ペヌゞは赀い枠線で識別されたす。
2 異なる局にペヌゞを䞊げたり䞋げたりしたす。次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「順序」をクリックし、順序の皮類をクリックしたす。
• プレビュヌ内の任意の堎所を右クリックしお、順序の皮類をクリックしたす。
• 「線集」メニュヌで、「順序」をポむントし、順序の皮類をクリックしたす。
レむダヌの順序が倉曎されたす。
関連参照
121 頁の「ペヌゞをロックするには」
䞀般的なネスティング蚭定
ネスティングの名前を倉曎するには
新芏ネスティングはデフォルト名が぀けられお䜜成されたす。デフォルトの名前
を䞀意の名前で䞊曞きするこずができたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストで「ネスティング」ずいうファむル名を右クリックし、「名前の
倉曎」をクリックしたす。
• ゞョブリストで「ネスティング」ずいうファむル名をクリックしたす。その
埌、再びマりスの巊ボタンをクリックしたす。
線集可胜なボックスにファむル名が倉曎されたす。
ネスティング
121
2 新しい名前で「ネスティング」を䞊曞きしたす。
ネスティング名を右クリックするず、コピヌ、ペヌスト、カット、および削陀の
コマンドが䜿えたす。
3 倉曎を適甚するには、ボックスの倖偎の任意の堎所をクリックしたす。
フッタヌを远加するには
ネスティングのシヌトごず、ペヌゞごずにフッタヌを印刷するこずができたす。
フッタヌには次の情報を含めるこずができたす
• ゞョブ関連の情報を含んだゞョブチケット
• 色粟床を怜蚌するための 1 ぀たたは 2 ぀のコントロヌルストリップ
ネスティングフッタヌ
1
2
ペヌゞフッタヌ
シヌトのフッタヌ
1
2
ネスト枈みペヌゞの配眮を倉曎するには
シヌトの端巊、右、䞊たたは䞋でネスト枈みペヌゞの䜍眮を揃えるこずがで
きたす。底郚の䜍眮揃えは、ロヌル玙では利甚できたせん。
ペヌゞをロックするには
珟状のたた、シヌト䞊の珟圚の䜍眮にペヌゞをロックするこずができたす。プレ
ビュヌを曎新したずきにペヌゞが倉曎されたり、䞊び替えられないようにペヌゞ
をロックするこずができたす。
1 ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 「ロック枈み」列で、南京錠アむコンをクリックしたす。
「ロック枈み」列がゞョブリストに衚瀺されない堎合は、任意の列芋出しを右ク
リックし、
「ロック枈み」をクリックしたす。
関連参照
99 頁の「シヌト䞊のペヌゞの䜍眮合わせ」
135 頁の「フッタヌ」
タむリング
122
タむリング
プロダクションオプションのラむセンスをお持ちの堎合は、お䜿いのプリンタの
最倧サむズを通垞超えるむメヌゞを印刷するタむリング機胜を䜿うこずができた
す。むメヌゞは タむルずしお印刷され、印刷埌に、぀なぎ合わせお、拡倧サむ
ズのポスタヌやバナヌを䜜成するこずができたす。
単䞀ゞョブ、ネスティング、ステップリピヌトから、タむルを䜜成するこずが
できたす。
タむリングのワヌクフロヌを蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「レむアりト」タブで「タむリング」を開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「タむリング」ペむンで、蚭定を完了したす。
4 ワヌクフロヌを保存したす。
ゞョブを読み蟌む際、Fiery XF はワヌクフロヌ蚭定に埓っお自動的にタむリング
を䜜成したす。
タむリング
123
手動タむリングを䜜成するには
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブリストでゞョブをクリックしたす。「レむアりト」タブ
で「タむリング」を開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「タむリング」ペむンで、蚭定を完了したす。
4 「適甚」をクリックしたす。
タむルが䜜成䞭です。暙準タむリングを遞択した堎合、デフォルトのタむルサむ
ズは出力デバむス甚に蚭定した印刷メディアサむズに等しくなっおいたす。
関連参照
442 頁の「タむリング (System Manager)」
444 頁の「タむリング (Job Explorer)」
タむリングナヌザむンタヌフェむス
1
2
3
4
5
凡䟋
説明
1
遞択したタむルが、明るい青で衚瀺されたす。
2
個々のタむルを印刷するか、ゞョブから倖すこずができたす。
3
遞択したタむル゚ッゞが赀で衚瀺されたす。このツヌルでタむルの
゚ッゞを固定できたす。固定した゚ッゞは、灰色で衚瀺されたす。
4
タむルの印刷時、重耇のりしろ郚分の幅を指定できたす。
5
適甚ボタン。「タむリング」ペむンで行った蚭定に埓っおタむル
を䜜成したり、プレビュヌを曎新するためにクリックしたす。
タむリング
124
タむリングの倉曎
オリゞナルのゞョブに倉曎を加えるには
タむルが組み合わされた状態でペヌゞのレむアりトオプションスケヌリング、
方向、回転、䜍眮揃えを倉曎するこずはできたせん。レむアりトオプションを
倉曎するには、ペむンバヌにあるチェックボックスをオフにしお、たず、タむリ
ングを無効にする必芁がありたす。倉曎埌、ペむンバヌのチェック ボックスを再
床遞択したす。その埌、タむリングを曎新するために「適甚」をクリックしたす。
タむリングを曎新するたびに、デフォルトの蚭定が適甚されたす。埓っお、カス
タムタむルを䜜成した堎合は、ゞョブを倉曎する前に、プリセットずしお蚭定を
保存するこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の名前で保存される蚭定グ
ルヌプのテンプレヌトです。ペむンバヌのプリセットメニュヌからプリセットを
䜜成するこずができたす。タむリングを蚭定したら、次回からはプリセット名を
遞択するだけで枈みたす。
行ず列のサむズを倉曎するには
人の顔の䞭心でタむルが分割されるような目障りな組合せを避けるためにタむル
の行ず列のサむズを倉えるこずができたす。
1 行たたは列のサむズを倉曎するず、近隣する行たたは列がそれに合わせお拡倧
たたは瞮小したす。遞択した印刷メディアのサむズを超えるタむルを䜜成するこ
ずはできたせん。
タむリング
125
1 次のいずれかを行いたす。
• タむルの端䞊でマりスボタンを抌したたたにしたす。タむルの端をあたらし
い䜍眮たでドラッグし、マりスボタンを攟したす。端をの / 座暙をもっ
ず簡単に指定できるように、プレビュヌりィンドりには珟圚のポむンタ䜍眮
が衚瀺されおいたす。
• タむルの端をクリックしたす。ツヌルバヌで、適切なボックスにタむルの端
の / 座暙を入力したす。
• タむルをクリックしたす。ツヌルバヌで、適切なボックスに新しい幅や高さ
を入力したす。
個々のタむルのサむズを倉曎するには
人の顔の䞭心でタむルが分割されるような目障りな組合せを避けるために個々の
タむルのサむズを倉えるこずができたす。
1 次のいずれかを行いたす
• <Alt> キヌずマりスボタンをタむルの端で抌したたたにしたす。タむルの端を
あたらしい䜍眮たでドラッグし、マりスボタンを攟したす。端をの / 座
暙をもっず簡単に指定できるように、プレビュヌりィンドりには珟圚のポむ
ンタ䜍眮が衚瀺されおいたす。
• <Alt> キヌを抌したたた、タむルの端をクリックしたす。<Alt> キヌを攟した
す。ツヌルバヌで、適切なボックスにタむルの端の / 座暙を入力したす。
タむリング
126
䞀般的なタむリング蚭定
珟圚の䜍眮でタむルの端をロックするには
むメヌゞ内の固定䜍眮でタむルの端をロックするこずができたす。タむルの端を
ロックするこずで、目障りな堎所で組み合わされるのを防ぐこずができたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• タむルの端をクリックしたす。ツヌルバヌで、南京錠ボタンをクリックした
す。
• タむルの端を右クリックし、「タむル゚ッゞのロック」をクリックしたす。
耇数のタむルを遞択するには
1 次のいずれかを行いたす。
• 隣接しないタむルを遞択するには、<Ctrl> キヌを抌したたたにず、それぞれ
のタむルをクリックしたす。
• 隣接するタむルを遞択するには、<Shift> キヌを抌したたたに、遞択したい最
初のタむルをクリックしたす。次に、遞択したい最埌のタむルをクリックし
たす。その間にある行䞊のすべおのタむルも遞択されたす。
タむルをマヌゞするには
1 2 ぀以䞊の隣接するタむルを遞択したす。
2 遞択したタむルを右クリックしお、「タむルをマヌゞ」をクリックしたす。
タむルがマヌゞされたす。ただし、マヌゞ埌の新しいタむルサむズが遞択したメ
ディアサむズを越える堎合には、マヌゞができたせん。
タむルを耇数のタむルに分割するには
1 タむルを右クリックしお、「タむルを分割」をクリックしたす。
「タむルを分割」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 氎平方向および垂盎方向のタむルの数を入力し、「OK」をクリックしたす。
タむルは定矩された数の小さなタむルに分割されたす。最小のタむルサむズは 1
平方むンチです。
タむリング
127
タむルを非衚瀺にするには
プレビュヌでタむルを非衚瀺にするこずができたす。タむルを非衚瀺ずするこず
で、より明確にむメヌゞを衚瀺するこずができたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• 「衚瀺」メニュヌで、「衚瀺オプション」をポむントしお、「タむル」をクリッ
クしたす。
タむル分割されたペヌゞを衚瀺するには、このコマンドを再床クリックした
す。
• ツヌルバヌで、「ゞョブの倉換」を遞択したす。
組み合わされたタむルむメヌゞを衚瀺するには、ツヌルバヌで「タむルゞョ
ブ」をクリックしたす。
タむル蚭定を゚クスポヌトするには
各タむルの幅、高さ、x/y 座暙ず、重耇情報を Excel 圢匏の仕様シヌトずしお保存
できたす。この仕様シヌトは、䜜業を行うむンストヌルスタッフが印刷されたタ
むルを぀なぎ合わせるのに䟿利です。
1 タむルを右クリックし、「蚭定の゚クスポヌト」をクリックしたす。
タむルの蚭定は、「䜜業」フォルダ内の Excel ファむルずしお保存されたす。
タむルずタむリングを印刷するには
1 次のいずれかを行いたす。
• タむリングファむルを印刷するには、通垞の印刷コマンドを䜿甚したす。
• 個々のタむルを印刷するには、タむルを右クリックしお、「タむルを今すぐ印
刷」をクリックしたす。
• 印刷ゞョブから個々のタむルを削陀するには、タむルを右クリックし、「印刷
しない」をクリックしたす。
タむリング
128
WYSIWYG のタむルのプレビュヌを衚瀺するには
1 ぀たたはすべおの WYSIWYG のタむルのプレビュヌを衚瀺するこずができた
す。
1 「タむリング」ペむンから、「タむリングガむド」をクリックしたす。
「タむリングプレビュヌ」りィンドりが衚瀺されたす。
「タむリングプレビュヌ」りィンドりには、2 ぀のタブがありたす。1 ぀たたはす
べおのタむルを同時にプレビュヌするこずができたす。タむルは、タむル番号順
に重ねお衚瀺されたす。呚囲のタむルのタむル番号も衚瀺されたす。
タむルは、
「タむリングプレビュヌ」りィンドりで線集するこずはできたせん。
しかし、Job Explorer でタむルのサむズを倉曎するず、「タむリングプレビュヌ」
りィンドりにすぐに倉曎が適甚されたす。
次の操䜜を行うために、りィンドりの䞋郚にあるツヌルを䜿甚できたす。
• 別のタむルをプレビュヌするためにタむルをスクロヌルする。
• 耇数ペヌゞのゞョブのペヌゞをスクロヌルする。
• プレビュヌペヌゞを拡倧瞮小する。拡倧瞮小率を入力たたは遞択する。ド
ロップダりンリストボックスは、5から 4000の拡倧瞮小率がありたす。
• PDF ファむルずしおプレビュヌを保存し、印刷埌にタむルを぀なぎ合わせる
さいのガむドずしお䜿甚したす。ドロップダりンリストボックスから、 ぀
たたはすべおのタむルを保存するかどうかを遞択し、「保存」をクリックした
す。
ステップ & リピヌト
129
ステップ & リピヌト
ゞョブの耇数のコピヌを耇補するために、ステップリピヌト機胜を利甚するこ
ずができたす。利甚可胜な蚭定は、様々な面癜い壁玙のパタヌンを可胜にした
す。
単䞀たたは耇数ペヌゞのゞョブからステップリピヌトを䜜成するこずができた
す。ゞョブに耇数のペヌゞがある堎合は、各ペヌゞがステップリピヌトの 1
ペヌゞを構成したす。蚭定は、党ペヌゞに同じように適甚されたす。これによ
り、ステップリピヌトゞョブを䞡面印刷で出力するこずができたす。
デフォルトでは、出力デバむス甚に遞択されおいる印刷メディアのサむズに基づ
いおステップリピヌトは䜜成されたす。必芁に応じお、デフォルト蚭定を䞊曞
きした印刷メディアサむズを蚭定するこずができたす。
ステップリピヌトのワヌクフロヌを蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「レむアりト」タブで、「ステップリピヌト」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
ステップ & リピヌト
130
3 「ステップリピヌト」ペむンで蚭定を完了したす。
4 ワヌクフロヌを保存したす。
ゞョブを読み蟌む際、Fiery XF はワヌクフロヌ蚭定に埓っお自動的にネステップ
リピヌトを䜜成したす。
ステップリピヌトを䜜成するには
ステップリピヌトを䜜成する前に、拡倧瞮小、回転、色調敎等のゞョブ蚭定を
適甚するこずをお勧めしたす。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「レむアりト」タブで、
「ステップリピヌト」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「ステップリピヌト」ペむンで蚭定を完了したす。
4 「適甚」をクリックしたす。
ステップリピヌトが䜜成されたす。
ステップリピヌト生成埌、元のゞョブの右䞊隅にある南京錠アむコンは、ゞョ
ブを倉曎するこずはできないこずを瀺しおいたす。ゞョブの蚭定を適甚するに
は、すべおのコピヌをたず削陀する必芁がありたす。
関連参照
438 頁の「ステップリピヌト System Manager」
440 頁の「ステップリピヌト Job Explorer
」
36 頁の「バヌチャルシヌトサむズを蚭定するには」
92 頁の「ゞョブの線集」
130 頁の「ステップリピヌトの倉曎」
ステップリピヌトの倉曎
ステップリピヌト生成埌、元のゞョブの右䞊隅にある南京錠アむコンは、ゞョ
ブを倉曎するこずはできないこずを瀺しおいたす。色調敎、クロッピング、ミ
ラヌリングゞョブ等の蚭定をステップリピヌトゞョブに適甚するには、「ス
テップリピヌト」ペむンバヌにあるチェックボックスをオフにし、たずすべお
のコピヌを削陀する必芁がありたす。倉曎埌、ペむンバヌのチェック ボックス
を再床遞択したす。次に、ステップアンドリピヌトを曎新するために「適甚」を
クリックしたす。
䞊たたは巊の䜙癜を定矩するか、座暙を入力するこずによりペヌゞを配眮するこ
ずができたす。シヌト䞊のペヌゞの䜍眮を正確に配眮するために、衚瀺オプショ
ンやスナップ先機胜を䜿うこずもできたす。
ステップ & リピヌト
131
異なるタむプのステップリピヌト蚭定で䜜業するこずが倚い堎合は、その蚭定
をプリセットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の名
前で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。ペむンバヌのプリセットメ
ニュヌからプリセットを䜜成するこずができたす。䞀床ステップリピヌトを蚭
定したら、次回からはプリセット名を遞択するだけで枈みたす。
関連参照
83 頁の「ペヌゞの配眮のための衚瀺オプション」
99 頁の「シヌト䞊のペヌゞの䜍眮合わせ」
ステップリピヌトの名前の倉曎
ステップリピヌトの新芏䜜成にはデフォルト名が぀けられたす。デフォルトの
名前を䞀意の名前で䞊曞きするこずができたす。
ステップリピヌトの名前を倉曎するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストで「StepAndRepeat」ずいうファむル名を右クリックし、「名前の
倉曎」をクリックしたす。
• ゞョブリストで「StepAndRepeat」ずいうファむル名をクリックしたす。その
埌、再びマりスの巊ボタンをクリックしたす。
線集ボックスにファむル名が倉曎されたす。
2 新しい名前で「StepAndRepeat」を䞊曞きしたす。
ステップリピヌト名を右クリックするず、コピヌ、ペヌスト、カット、および
削陀のコマンドが䜿えたす。
3 倉曎を適甚するには、ボックスの倖偎の任意の堎所をクリックしたす。
ゞョブの統合
132
ゞョブの統合
ゞョブの統合機胜を䜿っお、1 ぀のゞョブの䞊に別のゞョブを重ねおいくこずが
できたす。マスタヌゞョブは、コンテンツ・ゞョブの背景むメヌゞを圢成したす。
ゞョブの統合
1
2
3
マスタヌゞョブ
マルチペヌゞのコンテン
ツファむルネスティン
グずしお Fiery XF にむン
ポヌト
統合枈みファむル
1
2
3
任意の 2 ぀のゞョブを統合するこずができたす。唯䞀の前提条件は次のずおりで
す。
• 「マスタ」ファむルず「コンテンツ」ファむルは同じ甚玙サむズでなければな
りたせん。プラスマむナス 0.1 むンチのサむズの違いは蚱容範囲内です。
• 「コンテンツ」ゞョブの背景色は、100% 透明でなければなりたせん。
• 「マスタ」ファむルず「コンテンツ」ゞョブの拡匵子は同じでなければなりた
せん。
「コンテンツ」ゞョブが耇数ペヌゞの文曞である堎合は、「マスタヌ」ゞョブは
「コンテンツ」ファむルのすべおのペヌゞに背景ずしお適甚されたす。
ペヌゞレむアりトの蚭定回転、拡倧瞮小などやクロップマヌクがコンテンツ
ゞョブに適甚されおいる堎合は、蚭定も統合されたゞョブに適甚されたす。しか
し、カラヌマネヌゞメント蚭定は転送されたせん。
自動的なゞョブの統合のワヌクフロヌを蚭定するには
1 System Manager に移動したす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
2 「ファむル」タブで「ゞョブの統合」ペむンを開きたす。
3 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
ゞョブの統合
133
4 該圓するボックスに、マスタヌ背景ずコンテンツのゞョブのファむル名を入力したす。
ファむル名には、マスタずコンテンツの䞡方のゞョブに共通するキヌワヌドを含
める必芁がありたす。
以䞋の衚は、ゞョブの統合ゞョブ名のいく぀かの䟋を瀺しおいたす。
マスタずコンテンツのゞョ
ブのファむル名
共通のキヌワヌ
ド
次によっお識
別されるマス
タファむル :
次によっお識
別されるコン
テンツファむ
ル:
2013_Master_Customer.pdf
2013, カスタマ
マスタヌ
コンテンツ
EFI
゚キシビショ
ン
2013_Content_Customer.pdf
EFI_Master.pdf
EFI
EFI_Content.pdf
2013_EFI.pdf
2013
2013_Exhibition.pdf
EFI_January_2013.pdf
January_2013
Exhibition_January_2013.pdf
5 倉曎を保存したす。
マスタ ??ヌずコンテンツのゞョブを読み蟌むずき、Fiery XF はこれらを自動的に
統合したす。コンテンツ・ゞョブはマスタ・ゞョブの䞊に重ねられたす。マス
タ・ゞョブは、ゞョブリストから消えたす。
マスタヌずコンテンツのゞョブを䞀緒に読み蟌む必芁がありたす。最初にマス
タヌ。ゞョブずコンテンツ・ゞョブを読み蟌む堎合、ゞョブを統合するこずはで
きたせん。
ゞョブを手動で統合するには
手動で統合されたゞョブは、特定の呜名芏則に埓う必芁はありたせん。
1 Job Explorer に移動したす。ゞョブリストで「マスタヌ」背景甚ゞョブずなるゞョブ
をクリックしたす。
2 「ファむル」タブで「ゞョブの統合」ペむンを開きたす。
3 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
4 「マスタヌ・ゞョブ」を遞択したす。
5 倉曎を保存したす。
6 ゞョブリストでマスタヌ・ゞョブの䞊に重ねられるゞョブをクリックしたす。
7 「ファむル」タブで「ゞョブの統合」ペむンを開きたす。
ゞョブの統合
134
8 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
9 「コンテンツゞョブ」を遞択したす。
10 ドロップダりンリストボックスから、背景ずしお䜿甚するマスタヌ・ゞョブを遞択したす。
11 倉曎を保存したす。
コンテンツ・ゞョブは定矩されたマスタヌ・ゞョブの䞊に重ねられた状態で衚瀺
されたす。
自動的にゞョブを統合した堎合ず異なり、マスタヌ・ゞョブは統合埌もゞョブリ
ストに残りたす。マスタヌ・ゞョブを Job Explorer に読み蟌む限り、これを別の
コンテンツ・ゞョブに適甚するこずができたす。
フッタヌ
135
フッタヌ
各ペヌゞたたはシヌトの䞋郚にフッタヌを印刷するこずができたす。
フッタヌには次の情報を含めるこずができたす
• ゞョブ関連の情報を含んだゞョブチケット。ゞョブチケットは特定の印刷結
果を達成するためにどのような蚭定が適甚されたを䌝えたす。
• 最倧 2 ぀のコントロヌル ストリップたたは印刷構成 りェッゞ。コントロヌル
ストリップずメディアりェッゞを䜿甚しおプルヌフィングゞョブの色濃床を
確認するこずができたす。
デフォルトでは、ゞョブチケットはフッタヌの巊偎に印刷され、1 ぀たたは 2 ぀
のコントロヌルストリップがそのすぐ隣に印刷されたす。ゞョブチケットずコン
トロヌルストリップは、すべおのネスト枈みゞョブや十分な幅のないシヌトで自
動的に別の行に配眮されたす。
フッタヌ
136
ゞョブチケット
ゞョブチケットはむメヌゞず最倧 4 行のテキストで構成されたす。
ゞョブチケットを䜜成するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
ネスティングのためのゞョブチケットを䜜成するには、ネスト枈みのペヌゞ
ではなく、ネスティングゞョブをクリックしたす。
2 「レむアりト」タブで「ゞョブチケット」ペむンを開きたす。
3 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
4 「ペヌゞのゞョブチケット」たたは「ネスティングのゞョブチケット」を遞択したす。
• 単䞀ゞョブでは、「ペヌゞのゞョブチケット」を遞択したす。
• ネスティングでは、ネスティング党䜓に察する 1 ぀のゞョブチケットを䜜成
するために「ネスティングのゞョブチケット」を遞択したす。「ペヌゞのゞョ
ブチケット」を遞択し、ネスティングの各ペヌゞのゞョブチケットを䜜成し
たす。ネスティングは䞡方のゞョブチケットのタむプを持぀こずができたす。
5 「線集」をクリックしお、デフォルトのゞョブチケットの蚭定を確認たたは線集したす。
フッタヌ
137
ゞョブチケットの蚭定がペむン䞊に配眮されたす。ペむンバヌの任意の堎所をク
リックするこずによっお、各ペむンの蚭定を展開したり折りたたんだりするこず
ができたす。
デフォルトでは、ゞョブチケットには、Fiery のロゎが含たれおいたす。「アップ
ロヌド」をクリックし、画像ファむルを参照するこずにより、独自の画像ファむ
ルで Fiery のロゎを倖すこずができたす。JPEG たたは TIFF 圢匏で任意の画像
ファむルをアップロヌドするこずができたす。たたは、たったく画像を含めたく
ない堎合は、「なし」を遞択したす。
画像の最倧蚱容サむズは、最倧 5 x 5cm です。このサむズを超えるファむルを
アップロヌドする堎合、幅ず高さが均等に瞮小されたサむズで出力されたす。5
x 5 cm 以䞋のファむルの堎合は、そのたたの倧きさで出力されたす。カラヌマネ
ゞメントが有効になっおおり、画像は垞に出力される色が管理されたす。
 ? 行目の内容を指定するには、適切なチェックボックスを遞択したす。6 行
目は、カスタムテキストになっおいたす。
異なるタむプのじょぶちけっずで䜜業するこずが倚い堎合は、その蚭定をプリ
セットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の名前で保
存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。䞀床ゞョブチケットを蚭定したら、
次回からはプリセット名を遞択するだけで枈みたす。
6 「OK」をクリックしたす。
コントロヌルストリップずメディアりェッゞ
コントロヌル ストリップず印刷構成のりェッゞは、カラヌパッチの行で構成さ
れおいたす。分光光床蚈 ( 色枬定デバむス ) ずカラヌチェッカヌ プログラム
(Verifier 等を䜿っお、カラヌパッチを枬定し、印刷物間のカラヌ䞀貫性を怜蚌
するこずができたす。
Verifier オプションのラむセンスをお持ちの堎合、ISO 12647-7 察応を怜蚌するた
めに、リファレンス䟋えば、FOGRA MK 11に察しお、印刷物の色を枬定す
るこずができたす。
次から遞択できたす
• Fiery XF に同梱されおいるコントロヌルストリップたたはメディアりェッゞ 。
• 独自のコントロヌルストリップ。コントロヌルストリップファむルは、
ControlStrip フォルダに保存する必芁がありたす。Fiery XF は分版ゞョブファ
むルを陀き、すべおのサポヌトされおいるファむルを凊理できたす。サむズ
制限はありたせん。
• ダむナミックりェッゞ。ダむナミックりェッゞは、ゞョブの最も顕著な色で
構成されおいたす。埓っお、各ダむナミックりェッゞは、ゞョブに固有なも
のずなりたす。
フッタヌ
138
コントロヌルストリップたたはメディアりェッゞを遞択するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
ネスティングのコントロヌルストリップを遞択するには、ネスト枈みペヌゞ
ではなく、ネスティングゞョブをクリックしたす。
2 「怜蚌」タブで、「コントロヌルストリップ」ペむンを開きたす。
3 コントロヌルストリップたたはメディアりェッゞを遞択したす。
お䜿いの枬定デバむスず互換性のあるコントロヌルストリップを遞択しおいるこ
ずを確認しおください。
4 カラヌマネゞメントをコントロヌルストリップに適甚したすオプション。
カラヌマネゞメントが適甚される堎合、カラヌパッチは、遞択されたリファレン
スプロファむルの色域に圧瞮されたす。「カラヌマネヌゞメントを適甚しお印刷」
を遞択し、印刷メディアプロファむルの粟床を確認したす。
カラヌマネゞメントが適甚されない堎合、プリンタの党色域を䜿甚しおコント
ロヌルストリップが印刷されたす。「カラヌマネヌゞメントを適甚しお印刷」の
チェックボックスを倖し、2 機のプリンタの色粟床を確認したす。
5 ネスティングシヌトのコントロヌルストリップを遞択したすオプション。
デフォルトでは、コントロヌルストリップが、ペヌゞごずに印刷されたす。
ネスティングでは、各ペヌゞのコントロヌルストリップを印刷したり、ネスティ
ング党䜓に察しお 1 回だけ印刷するこずができたす。2 ぀のコントロヌルスト
リップを遞択するこずで、ネスト枈みペヌゞずネスティングシヌトに 1 ぀ず぀コ
ントロヌルストリップを遞択するこずができたす。
ネスティングフッタヌ
1
2
ペヌゞフッタヌ
シヌトのフッタヌ
1
2
ダむナミックりェッゞは、ペヌゞに察しおのみ生成するこずができたす。
フッタヌ
139
6 コントロヌルストリップ 2 に関する䞊蚘の手順を繰り返したすオプション。
枬定デバむスが組み蟌たれた䞀郚のプリンタには、ゞョブあたり 1 ぀のコント
ロヌルストリップのみ枬定可胜なものもありたす。
7 倉曎を保存したす。
ダむナミックりェッゞを遞択するには
ダむナミックりェッゞは、ゞョブの最も顕著な色で構成されおいたす。䟋えば、
ゞョブが䞻に青色の圱で構成されおいる堎合、ダむナミックりェッゞには高い割
合の青色パッチが含たれたす。コントロヌルストリップの他のタむプず同様に、
ダむナミックりェッゞを甚いお色粟床を怜蚌するこずができたす。
ダむナミックりェッゞ
1
2
ゞョブから抜出されたダ
むナミックカラヌ
プレビュヌりィンドりの
䞀般的なメディアりェッ
ゞ
1
2
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 「怜蚌」タブで、「コントロヌルストリップ」ペむンを開きたす。
ダむナミックりェッゞはコントロヌルストリップ 1 でのみ利甚可胜です。
3 「DynamicWedge」を遞択したす。
ダむナミックりェッゞは垞にペヌゞ甚に䜜成されたす。ネスティングでは、シヌ
トのダむナミックりェッゞを䜜成するこずはできたせん。
4 ダむナミックりェッゞの枬定に䜿甚する枬定デバむスを遞択したす。
5 ダむナミックりェッゞに䜿甚するカラヌパッチの数を遞択したす。
16、32、たたは 64 色から遞択できたす。遞択されたパッチ数よりも少ないパッ
チを䜿甚するこずにより、すべおのゞョブの䞻芁色を再珟するこずができる堎
合、少ないパッチが印刷されたす。
フッタヌ
140
6 プロセスカラヌ (CMYK)、スポット カラヌ、たたはその䞡方からなるダむナミックりェッ
ゞを䜜成するかどうかを遞択したす。
ダむナミックりェッゞは、L*a*b* のスポット カラヌのグラデヌションも衚瀺す
るこずができたす。L*a*b* スポット カラヌのグラデヌションを定矩するには、
スポット カラヌオプションのラむセンスが必芁です。
7 「ガモット内カラヌのみ」を遞択したすオプション。
この蚭定は、色域倖の色をプリンタの色域の倖瞁にマッピングしたす。これによ
り、ダむナミックりェッゞはプリンタの色域内の色のみで構成され、埓っお、プ
リンタにより珟実的に再珟できるようになりたす。
メディアプロファむルがどの皋床プリンタの色域を再珟するこずができるかを確
認するには、この蚭定を遞択したす。印刷物の色がオリゞナルゞョブず䞀貫しお
いるかを枬定するには、この蚭定をオフにしたす。
Job Explorer で、「コントロヌルストリップ」ペむンでこの蚭定の効果を確認する
こずができたす。譊告メッセヌゞは、プリンタの色域内にない色の暪に衚瀺され
たす。「ガモット内カラヌのみ」を遞択するず、プリンタの色域内にある色で新
しいダむナミックりェッゞが䜜成されたす。
8 倉曎を保存したす。
プレビュヌの蚭定がオフになっおいおも、ゞョブのプレビュヌは、垞に、ダむナ
ミックりェッゞにより䜜成されたす。プレビュヌには䞀般的な甚玙りェッゞが衚
瀺されたす。ゞョブから抜出された色は、印刷物ず、「コントロヌルストリップ」
ペむンの Job Explorer で衚瀺されたす。
関連参照
322 頁の「Fiery XF でのワヌクフロヌの怜蚌」
フッタヌのレむアりト
次のようにフッタヌのレむアりトを倉曎するこずができたす
• ゞョブチケットずコントロヌルストリップを別の行に配眮するこずができた
す。
• フッタヌやペヌゞのの氎平および垂盎方向の端間の距離を倉曎するこずがで
きたす。
• ゞョブチケットの幅ず高さを倉曎するこずができたす。
• ゞョブチケットのフォントサむズを倉曎するこずができたす。
• シヌトに合わせおフッタヌを再調敎するこずができたす。
フッタヌ
141
ゞョブチケットずコントロヌルストリップを別の行に配眮するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
ネスティングでは、ゞョブチケットずコントロヌルストリップは、各ペヌゞ
の䞋に、別の行に自動的に配眮されたす。
2 「レむアりト」タブで「ゞョブチケット」ペむンを開きたす。
3 「ペヌゞのゞョブチケット」たたは「ネスティングのゞョブチケット」タブで、「ペヌゞサ
むズを超えるべきではありたせん」をクリックしたす。
4 倉曎を保存したす。
ネスティングでは、プレビュヌを曎新する必芁があるかもしれたせん。
フッタヌずペヌゞの間の距離を倉曎するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 「レむアりト」タブで「ゞョブチケット」ペむンを開きたす。
3 フッタヌずペヌゞ間の氎平方向たたは垂盎方向の距離を入力したす。
垂盎方向の蚭定は、ペヌゞの䞋端ずフッタの間の距離を倉曎したす。氎平方向の
蚭定は、ペヌゞの巊端に合わせおフッタヌをむンデントしたす。ネスト枈みペヌ
ゞのペヌゞフッタヌは、むンデントするこずができたせん。
4 倉曎を保存したす。
ネスティングでは、プレビュヌを曎新する必芁があるかもしれたせん。
ゞョブチケットの幅ず高さを倉曎するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 「レむアりト」タブで「ゞョブチケット」ペむンを開きたす。
3 ゞョブチケットの最倧幅を入力したす。
ゞョブチケットのデフォルトの幅は、ペヌゞ幅から遞択したコントロヌルスト
リップ幅を匕いた倀です。
フッタヌ
142
4 ゞョブチケットの最倧高さを入力したす。
ゞョブチケット情報が 5cm 未満で衚瀺するこずができる堎合は、チケット高さ
を䜎くしお、ゞョブチケットずその䞋にあるコントロヌルストリップの間の䞍芁
な空癜を防ぐこずができたす。
デフォルトの高さは、5 センチメヌトルです。ゞョブチケットの高さが定矩され
た倀を超えた堎合は、チケットが切り取られお印刷されたす。
5 フォントサむズを入力したす。
フォントサむズを 6  72pt の範囲で指定できたす。
6 倉曎を保存したす。
ネスティングでは、プレビュヌを曎新する必芁があるかもしれたせん。
シヌトに合わせおフッタヌを再調敎するには
ペヌゞの䜍眮合わせを倉曎しおも、フッタヌの配眮は自動的には倉曎されたせ
ん。䟋えば、ペヌゞが䞭倮に配眮された堎合でも、フッタヌはシヌトに巊揃えの
たたです。
ペヌゞずフッタヌの䞡方に配眮蚭定を適甚するこずができたす。この堎合、ペヌ
ゞずフッタヌは 1 ぀のグルヌプずしお配眮が倉曎されたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 「レむアりト」タブで「レむアりトオプション」ペむンを開きたす。
3 「フッタヌを敎列したす」をクリックしたす。
ネスティングでは、この蚭定はネスト枈みペヌゞのフッタヌではなく、ネスティ
ングフッタヌに適甚されたす。
4 倉曎を保存したす。
ネスティングでは、プレビュヌを曎新する必芁があるかもしれたせん。
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
143
プロファむルずレンダリングむンテントの遞
択
カラヌマネヌゞメントの䞻な目的は、カラヌデバむスの䞭から優れた組合せを埗
るこずです。これは様々なデバむスで様々なカラヌスペヌスを䜿い色を衚珟しよ
うずするずきには決しお簡単なこずではありたせん。最も広く䜿われおいるカ
ラヌスペヌスは、RGBデゞタルカメラ、モニタ、スキャナ甚ず CMYKむ
ンクゞェットプリンタずオフセット印刷機甚です。
各カラヌスペヌスは、色域ずしお知られおいる、色の異なる範囲を再珟するこず
ができたす 。RGB カラヌスペヌスの色域は、CMYK の色域よりも倧幅に広く
なっおいたす。これに加え、すべおのデバむスが正確にカラヌスペヌスで定矩さ
れおいる色党域を再珟できるわけではありたせん。デバむス間で出せる色には倧
きく異なり、同機皮の 2 機のプリンタでさえ、出力した色は若干異なっおいた
す。
可芖色域
RGB 色域
PANTONE 色域
CMYK 色域
この問題を解決するために、ICC (International Color Consortium) は、色再珟をデ
バむス間で統䞀できるようにカラヌマネヌゞメントシステムの認識暙準を制定し
たした。同暙準は、ゞョブの䜜成から出力たでの色の再珟を管理するための䞀連
のプロファむルに基づいおいたす。Fiery XF は次の項目を甚いお色粟床を実珟し
おいたす
• メディアプロファむル
• ゜ヌスプロファむル
• リファレンスプロファむルシミュレヌションプロファむル
• レンダリングむンテント
• モニタのプロファむル
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
144
メディアプロファむル
メディアプロファむルは、印刷メディアごずのプリンタの色再珟プロパティを説
明しおいたす。色再珟プロパティは、印刷メディアタむプ、むンクの皮類、印刷
条件の組み合わせによっお定矩されたす。
印刷メディアプロファむルを遞択するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「出力デバむス」をクリック
したす。
「メディア」タブで「印刷構成」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「出力」タブ
で「印刷蚭定」ペむンを開きたす。
2 むンクの皮類 プリンタに装着されおいるむンクのタむプを遞択したす。
3 䜿甚する印刷メディアの名前を遞択したす。
4 キャリブレヌション蚭定を遞択したす。
キャリブレヌション蚭定ずは、印刷メディアプロファむルに結合されおいるベヌ
スリニアリれヌションファむルのこずです。ベヌスリニアリれヌションファむル
は印刷条件の蚭定を定矩し、プリンタの動䜜が確実にメディアに最適なように調
敎されたす。耇数のキャリブレヌション蚭定が可胜な堎合は、「カタログ」をク
リックしお各キャリブレヌション蚭定が䜜成された印刷条件を衚瀺したす。
䟋えば、カタログを衚瀺し、スクリヌニングファむルを確認したり、ベヌスリニ
アリれヌションファむルの䜜成で䜿甚されおいるハヌフトヌニング方法を確認す
るこずができたす。v1 スクリヌニングは「スクリヌニング」ハヌフトヌニング
方法を䜿甚しおいたす。v2 スクリヌニングは「誀差拡散SE1)」ハヌフトヌニ
ング方法たたは「確率的SE2)」スクリヌニング方法を䜿甚しおいたす。
ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成し、既存の印刷メディアプロファむル
に結合しお、新しいキャリブレヌション蚭定を䜜成するこずができたす。
たた、印刷メディアプロファむルに結合されおいないベヌスリニアリれヌション
ファむルを遞択するこずも可胜です。メディアプロファむルに結合されおいない
ベヌスリニアリれヌションファむルを遞択するず、カラヌマネヌゞメントを適甚
せずに印刷するこずができたす。これにより、プリンタの色再珟プロパティを確
認するこずができたす。ベヌスリニアリれヌションファむル䜜成埌は、これを
EFI Media Profiles フォルダの適切なサブフォルダにコピヌしたす。
5 倉曎を保存したす。
関連参照
158 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成たたは線集する」
168 頁の「プロファむルコネクタ」
366 頁の「Fiery XF でのスクリヌニングの方法」
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
145
゜ヌスプロファむルずシミュレヌションリファレンスプロファ
むル
゜ヌス プロファむルは、圓該ゞョブのカラヌプロパティを説明したす。カラヌ
特性は、グラフィックス プログラム、たたは入力デバむスによっお定矩された
す。゜ヌスプロファむルは、埓来型プリンタで出力した堎合のカラヌ出力がどの
ようなものになるかを高い粟床で予枬するこずができたす。RGB ゜ヌスプロ
ファむルを䜿甚するこずにより、鮮明な品質の高いカラヌ出力を埗るこずができ
たす。RGB ゜ヌスプロファむルは、より倧きな色の範囲を適甚しおゞョブを凊
理したす。
シミュレヌションリファレンスプロファむルは、むンクゞェットプリンタヌ
で印刷機をシミュレヌトしお印刷する堎合の、シミュレヌト察象の印刷機のカ
ラヌプロパティを説明しおいたす。䞀般的な䞀連のプロファむルは Fiery XF にあ
りたす。
独自のカラヌマネヌゞメント蚭定をしたくない堎合は、プリセットを遞択するこ
ずができたす。ペむンバヌのプリセットメニュヌからプリセットを遞択するこず
ができたす。プルヌフィング、プロダクション、写真、ビゞネスグラフィック、
グレヌスケヌルぞの倉換のためのカラヌマネゞメントプリセットは Fiery XF にあ
りたす。ここには、暙準的なワヌクフロヌのためにあらかじめ遞択された゜ヌス
プロファむルずシミュレヌション プロファむルが含たれおいたす。
゜ヌスプロファむルずシミュレヌションリファレンスプロファむルを遞択するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 「カラヌ」タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
3 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
4 「゜ヌスプロファむル」で、CMYK ゞョブのプロファむル、RGB ゞョブのプロファむル、グ
レヌスケヌルゞョブのプロファむルを遞択したす。
䞀般的に䜿甚される゜ヌスプロファむルは、各カラヌスペヌスでにあらかじめ遞
択されおいたす。デフォルトのプロファむルを䜿甚するこずも、ゞョブにより適
した゜ヌスプロファむルを遞択するこずもできたす。
Fiery XF にある゜ヌスプロファむル、たたは入力デバむスにある゜ヌスプロファ
むルを遞択するこずもできたす。カスタム゜ヌスプロファむルはリファレンス
フォルダにコピヌする必芁がありたす。リファレンスフォルダにあるプロファむ
ルだけ、Fiery XF で遞択できたす。
Fiery XF にはマルチカラヌ゜ヌスプロファむルはありたせんが、゜ヌスプロファ
むルの䜿甚を匷制するこずにより、5 色、6 色、7 色のカスタムマルチカラヌプ
ロファむルを実行するこずができたす。
Fiery XF は読み蟌たれた各ゞョブを分析し、自動的に正しいカラヌスペヌスの
゜ヌスプロファむルを適甚したす。ゞョブのカラヌスペヌスに察しお゜ヌスプロ
ファむルが遞択されない堎合は、゚ラヌメッセヌゞが衚瀺されたす。
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
146
5 「埋め蟌みプロファむルを䜿甚 ( 䜿甚可胜な堎合 )」を遞択したすオプション。
この蚭定は、埋め蟌み゜ヌスプロファむルを持぀ JPEG、TIFF、および PSD ゞョ
ブに適甚されたす。埋め蟌み゜ヌスプロファむルは、このペむンで遞択されおい
る゜ヌスプロファむルを䞊曞きしたす。埋め蟌たれた゜ヌスプロファむルを適甚
するこずにより、ゞョブ凊理䞭に入力デバむスのカラヌプロパティが必ず考慮さ
れるようになりたす。
6 「シミュレヌションプロファむル」で、シミュレヌションプロファむルを遞択したす。
Fiery XF にあるシミュレヌションプロファむルを読み蟌むこずも、たずえば印刷
業者から提䟛されたシミュレヌションプロファむルを読み蟌むこずもできたす。
EFI は、远加的にカスタマむズされたプロファむルをが倚数甚意しおいたす。こ
れらは、リファレンス远加フォルダのサブフォルダ内にありたす。これらプロ
ファむルたたはカスタムのシミュレヌションプロファむルを䜿うには、リファレ
ンスフォルダにコピヌしたす。リファレンスフォルダにあるプロファむルだけ、
Fiery XF で遞択できたす。
「メディアプロファむルを利甚したす」を遞択するこずもできたす。この堎合、
遞択した印刷メディアプロファむルが シミュレヌション プロファむルずしお適
甚されたす。これにより、出力デバむス、むンク、印刷構成の組み合わせで埗ら
れる最倧の可胜扱いカラヌ範囲を利甚できるようになりたす。
この蚭定は、異なるカラヌスペヌス (RGB, CMYK, Gray 等 ) における゚レメント
の組み合わせを含む PDF ゞョブに適甚でき、非垞に䟿利です。シミュレヌショ
ンプロファむルの代わりに印刷構成プロファむルを適甚するず、RGB むメヌゞ
の色再珟が倧幅に改善したす。これは、印刷メディアプロファむルがより倧きな
カラヌスペヌスを持っおいるためです。ですから、RGB むメヌゞはより现郚た
で色を再珟し、印刷時にはより再床の高いカラヌを再珟したす。
PDF 以倖のゞョブの堎合、ゞョブは盎接盎接印刷メディアプロファむルのカ
ラヌスペヌスに倉換されたす。
7 「シミュレヌションプロファむル」で、「PDF 出力むンテントを䜿甚 ( 䜿甚可胜な堎合 )」
を遞択したすオプション。
この蚭定は、埋め蟌み出力むンテントを持぀ PDF / X ゞョブに適甚されたす。埋
め蟌み出力むンテントは、このペむンで遞択されおいる゜ヌスプロファむルを䞊
曞きしたす。この蚭定は、遞択された䜜業カラヌスペヌスを考慮したす。
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
147
8 次のいずれかを行いたす。
• 「゜ヌスプロファむル」で、CMYK ゞョブのレンダリングむンテント、RGB
ゞョブのレンダリングむンテント、グレヌスケヌルゞョブのレンダリングむ
ンテントを遞択したす。テヌブルはゞョブのタむプに最も適したレンダリン
グむンテントを衚瀺したす。
レンダリングむンテント
次のものを印刷するのに適しおいたす
絶察カラヌメトリック甚玙癜
蚈算
甚玙の癜色郚分シミュレヌションのある
プロヌフ
知芚
写真
圩床
明るい、圩床高いビゞネスグラフィック
知芚 - 絶察
倧きな゜ヌスカラヌスペヌスRGB) か
ら、より小さなカラヌスペヌスCMYK)
ぞ倉換する必芁のある写真
盞察カラヌメトリック甚玙癜
無芖
甚玙の癜色郚分シミュレヌションのない
プロヌフ
黒色点の補正による盞察カラヌ
メトリック
甚玙の癜色郚分シミュレヌションのある
たたはないプロヌフ
黒色点の補正による絶察カラヌ
メトリック
黒色点の補正は、カラヌメトリックレン
ダリングむンテント䞊で実行可胜です。
これはむメヌゞの暗いたたは陰の郚分の
詳现を維持するのに圹立ちたす。
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
148
• 「ダむナミックレンダリングむンテントを利甚したす」を遞択したす "オプ
ション。
この蚭定では、ゞョブの色を分析し、それらが遞択された出力デバむスで正
確に再珟できるかを刀断したす。この分析に基づいお、ゞョブに最も適した
レンダリングむンテントが適甚されたす。
ゞョブ分析の結果
適甚されたレ
ンダリングむ
ンテント
説明
すべおのカラヌは出力デバむス
の再珟可胜なガモットの範囲内
にありたす
盞察カラヌメ
トリック
このレンダリング・むン
テントは、ゞョブのカ
ラヌを正確に再珟し、ガ
モットの圧瞮は䞍必芁で
す。
䞀郚のカラヌが出力デバむスの
再珟可胜なガモットの範囲倖に
ありたす
知芚
レンダリングむンテント
はゞョブのカラヌを圧瞮
し、すべおのカラヌがガ
モットをクリッピングす
るこずなく印刷可胜で
す。
シミュレヌションプロファむルは、゜ヌスプロファむルに優先したす。シ
ミュレヌションプロファむルが遞択されおいる堎合、シミュレヌションプロ
ファむルのダむナミックレンダリングむンテントが適甚されたす。シミュ
レヌションプロファむルが遞択されおいない堎合、適切な゜ヌスプロファむ
ルのレンダリングむンテントが適甚されたす。
9 倉曎を保存したす。
異なるプロファむルずレンダリングむンテントを甚いた䜜業を頻繁に行う堎合
は、各グルヌプの蚭定をプリセットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プ
リセットは、独自の名前で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。ペむン
バヌのプリセットメニュヌからプリセットを䜜成するこずができたす。カラヌマ
ネヌゞメントを蚭定したら、次回からはプリセット名を遞択するだけで枈みた
す。
関連参照
105 頁の「䜜業カラヌスペヌスを適甚する」
149 頁の「レンダリングむンテント」
291 頁の「゜ヌスプロファむルの䜿甚を匷制する」
386 頁の「プログラムの構造」
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
149
レンダリングむンテント
レンダリングむンテントは、扱いカラヌ範囲倖にあるカラヌをどの様に調敎し、
扱いカラヌ範囲内に玍たるようにするかを説明しおいたす。
゜ヌスカラヌスペヌスの色域がプリンタの出力先のカラヌスペヌスの色域を超え
るこずが良くありたす。このずき、色の圩床がクリッピングされる傟向にありた
す䞍正確に衚珟される。このため、鮮やかな圩床の高いカラヌで衚珟される
デゞタルフォトをデゞタルカメラやコンピュヌタモニタの RGB カラヌスペヌス
で芋るず、CMYK プリンタのより小さなカラヌスペヌスで印刷した堎合ず比范
しお、よりカラヌがあせた感じで芋えるのです。
むラストは、レンダリングむンテントが扱い範囲倖のカラヌを利甚可胜なカラヌ
スペヌスで衚珟するずどのように異なっお芋えるかを瀺しおいたす。
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
150
Fiery XF は以䞋のレンダリングむンテントを䜿甚しおいたす。
レンダリングむン
テント
絶察カラヌメト
リック甚玙の癜
色郚分
知芚
圩床
知芚 - 絶察
説明
このレンダリングむンテントは、倉換先の色域を倉えお
いないため、色粟床を維持しおいたす。ただし、タヌ
ゲットカラヌスペヌスの色の範囲が゜ヌスカラヌスペヌ
スの色の範囲よりも小さい堎合、゜ヌスカラヌスペヌス
の二぀の異なるカラヌがタヌゲットカラヌスペヌス内の
同じカラヌにマッピングされる可胜性もありたす。
このレンダリングむンテントは、リファレンスメディア
のカラヌもシミュレヌトしたす。たずえば、シミュレヌ
ションリファレンスプロファむル
「ISOnewspaper26v4_gr.icc」をレンダリングむンテント 「絶
察カラヌメトリック甚玙の癜色郚分」ず共に遞択する
ず、むメヌゞがグレヌの背景に印刷され、新聞甚玙の色
がシミュレヌトされたす。
このレンダリングむンテントは、すべおのカラヌを圧瞮
し、これらを拡倧瞮小するこずによりタヌゲットカラヌ
スペヌスの色域に入れるこずで、人間の目で自然に芋え
るようにカラヌの関係を保持したす。すべおのカラヌが
圱響を受けるため、通垞、倉換先のカラヌスペヌスの色
域内にあり、通垞その色を正確に再珟できるカラヌさえ
も圧瞮されたす。
「圩床」では、カラヌの出力の正確さよりも、鮮明なカ
ラヌの保持が重芁ずなりたす。元の色域が倉換先の色域
に拡倧瞮小されたす。ただし、色盞ではなく盞察的な圩
床が保持されたす。぀たり、倉換先のカラヌスペヌスが
元のカラヌスペヌスよりも小さい堎合、色盞がシフトす
るこずがありたす。
このレンダリングむンテントは EFI によっお開発された
した。これは、シャドり領域のむメヌゞ定矩に関するレ
ンダリングむンテント「知芚」の利点ず、レンダリング
むンテント「絶察カラヌメトリック」の色の粟床および
甚玙癜シミュレヌションを組み合わせおいたす。
このレンダリングむンテントでは、むメヌゞデヌタが暗
い郚分の詳现を保持したす。぀たり、それは、圱の郚分
でも色の濃淡がきちんず衚珟されるこずを意味したす。
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
レンダリングむン
テント
盞察カラヌメト
リック甚玙癜無
芖
151
説明
黒色点の補正によ
る盞察カラヌメト
リック
「盞察カラヌメトリック」は、゜ヌスカラヌスペヌスの癜
色点ずタヌゲットカラヌスペヌスの癜色点を比范し、す
べおのカラヌを調敎したす。倉換先のカラヌスペヌスの
色域内にある色は、すべお正確に再珟されたす。倉換先
のカラヌスペヌスの色域倖にある色は、再珟可胜な、最
も近い色に眮き換えられたす。
元のカラヌスペヌスの黒色点が倉換先のカラヌスペヌス
ず倧きく異なる堎合に、このチェックボックスを遞択し
たす。
黒色点の補正によ
る絶察カラヌメト
リック
黒色点の補正では、゜ヌスカラヌスペヌスのダむナミッ
クな色の範囲がタヌゲットカラヌスペヌスのダむナミッ
クな色の範囲にマッピングされたす。元の色の黒色点の
方が暗い堎合は、倉換䞭にコントラストが倱われたす。
黒色点の補正機胜を䜿甚するず、グレヌのシャドりが珟
れるこずがありたす。ただしこの機胜は、゜ヌスカラヌ
スペヌスの暗い黒色点に適甚するず良い結果が埗られる
こずがありたす。
゜ヌスカラヌスペヌスの最も暗い黒色点がタヌゲットカ
ラヌスペヌスの黒色点よりも暗い堎合、黒色点補正を適
甚するず、より詳现なシャドりを衚瀺するこずができ、
色の範囲のクリッピングを避けるこずができたす。ただ
し、黒色点の違いをシャドり郚分の詳现衚瀺で校正する
ず、タヌゲットカラヌスペヌスのシャドり゚リアから離
れおしたうため、印刷結果は芖芚的にはより良く芋えた
すが、枬定したカラヌ倀は期埅通りのものでないこずが
ありたす。
デバむスリンクプロファむル
通垞のワヌクフロヌでは、入力デバむスのカラヌスペヌスは、デバむス独立の
L*a*b* カラヌスペヌスプロファむル接続空間ずしお知られおいるを介しお出
力デバむスのカラヌスペヌスに転送されたす。このプロセスには゜ヌス転送
元プロファむルず、転送先プロファむルの 2 ぀の異なるプロファむルが必芁ず
なりたす。
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
152
デバむスリンクプロファむルは、入力デバむスのカラヌスペヌスを盎接出力デバ
むスのカラヌスペヌスに倉換する特別な ICC プロファむルで、これにより、出
力デバむスは物的プリンタにもファむル圢匏にもなりたす。通垞の゜ヌスたたは
転送先プロファむルずは異なり、デバむスリンクプロファむルは、特定のカラヌ
スペヌスを説明したせんが、゜ヌスカラヌスペヌスから転送先のカラヌスペヌス
ぞの倉換を定矩したす。埓っお、デバむスリンクプロファむルを䜜成する基本ず
なるのは、垞に、䞀般的な ICC プロファむルです。
デバむス独立のカラヌスペヌスを経由した倉換は䞍芁な効果滑らかではないグ
ラデヌション等をもたらす可胜性があるため、デバむスリンクプロファむル
は、ほずんどの堎合、盎接的な CMYK 間の倉換に適甚されたす。デバむスリン
クプロファむルでは、スポット カラヌが維持されるため、゜ヌスプロファむル
のブラックチャンネルを保持したす。
入力カラヌスペヌスのブラックチャンネルを保持するこずは、デバむスリンクプ
ロファむルを䜿甚するこずの䞻な利点の 1 ぀です。このため、デバむスリンクプ
ロファむルは、デヌタ準備䞭䟋えば、ISOcoated から ISOuncoated ぞの倉換等
によく䜿われたす。
さらに、デバむスリンクプロファむルは、L*a*b* カラヌスペヌスを介さないた
め、他のカラヌによる汚染を避けるこずができたす。぀たり、50ブラックは
50ブラックのたた保持されるのです。
しかし、デバむスリンクプロファむルは、他の ICC プロファむルのように、䜕
にでも䜿甚できるわけではありたせん。各デバむスリンクプロファむルは、それ
が䜜成された゜ヌスおよび転送先プロファむルのある組み合わせに察しおのみ䜿
甚するこずができたす。
プリンタに出力するデバむスリンクプロファむルを遞択するには
プリンタに出力するには、ベヌスリニアリれヌションファむルがあるプロファむ
ルサブフォルダにデバむスリンクプロファむルをコピヌしたす。
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、出力デバむスをクリックしたす。「メ
ディア」タブで「印刷構成」ペむンを開きたす。
2 「メディア名」から、デバむスリンクプロファむル名を遞択したす。
デバむスリンクプロファむルは、プロファむルコネクタで定矩された名前の䞋に
衚瀺されたす。Fiery XF はデバむスリンクプロファむルが遞択されおいる時適切
なメッセヌゞを衚瀺したす。
3 倉曎を保存したす。
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
153
ファむルに出力するデバむスリンクプロファむルを遞択するには
ファむル出力オプションのラむセンスをお持ちの堎合は、TIFF たたは PDF 圢匏
でゞョブを出力するこずができたす。
ファむル圢匏に出力するには、デバむスリンクプロファむルがリファレンスフォ
ルダに保存されおいる必芁がありたす。
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、出力デバむスをクリックしたす。「デバ
むス」タブで、「接続」ペむンを開きたす。
2 「接続タむプ」で、デバむスリンクプロファむルを䜿甚する」を遞択したす。
3 「デバむスリンクプロファむル」から、デバむスリンクプロファむル名を遞択したす。
デバむスリンクプロファむルは、プロファむルコネクタで定矩された名前の䞋に
衚瀺されたす。Fiery XF はデバむスリンクプロファむルが遞択されおいる時適切
なメッセヌゞを衚瀺したす。
4 「プロファむル」でシミュレヌションリファレンスプロファむルを遞択したす。
ゞョブがデバむスリンクプロファむルに組み蟌たれおいる゜ヌスプロファむルず
は異なるカラヌスペヌスで䜜成された堎合、このプロファむルが適甚されたす。
5 「PostScript 以倖のファむルの入力解像床を維持する」を遞択したすオプション。
この蚭定は、元のむメヌゞの解像床 ( サむズ ) に圱響を及がすこずなしにデゞタ
ルファむルのセットを 1 ぀のカラヌスペヌスに倉換する堎合に䟿利です。
6 倉曎を保存したす。
関連参照
165 頁の「デバむスリンクプロファむルを䜜成する」
225 頁の「ファむルぞ出力」
386 頁の「プログラムの構造」
モニタのプロファむル
モニタのプロファむルはコンピュヌタ画面でのカラヌ粟床をシミュレヌトし、怜
蚌するために利甚されたす。これは「゜フト・プルヌフィング」ず蚀いたす。し
かし、プリンタによっおカラヌ出力が倧きく異なるこずがあるのず同様に、モニ
タによっお衚瀺されるカラヌがわずかに異なるこずがありたす。この問題を克服
するには、モニタを特定の暙準に定期的に校正するこずが重芁です。モニタの校
正は次の 2 ぀のステップからなりたす。
• 倀を蚭定するためにモニタ䞊での茝床蚭定ず制埡蚭定を調敎する。
• モニタのプロファむルを䜜成する。それによっおホワむト・ポむント、ガン
マ、RGB 蛍光の蚭定を指定したす。
Windows および Macintosh コンピュヌタは、オペレヌティングシステム゜フト
りェアの䞀郚ずしお暙準モニタのプロファむルを提䟛したす。Fiery XF では、独
自に䜜成したモニタのプロファむルか、たたはオペレヌティングシステムによっ
お提䟛されたモニタのプロファむルを遞択できたす。
プロファむルずレンダリングむンテントの遞択
154
モニタのプロファむルを遞択するには
1 「線集」メニュヌで「モニタのプロファむル」をクリックしたす。
「モニタのプロファむル」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• 「システム・モニタ・プロファむル」をクリックし、オペレヌティングシステ
ムにあるモニタプロファむルを遞択したす。
• 「カスタムプロファむル」をクリックしお、独自に䜜成したモニタプロファむ
ルを参照するために「遞択」をクリックしたす。
3 「OK」をクリックしたす。
最適化プロファむルの䜜成
155
最適化プロファむルの䜜成
Fiery XF は、お䜿いの出力デバむスの色再珟性を向䞊する䞀連のツヌルの管理
者暩限をナヌザに付䞎したす。
• Color Tools は、Fiery XF の暙準コンポヌネントです。これを䜿っお、既存
のメディアプロファむルを最適化したり、他瀟補品のメディアプロファむル
ず統合させるこずができたす。
• Color Profiler Suite は、独自のメディアプロファむル、シミュレヌション
リファレンスプロファむル、デバむスリンクプロファむルを䜜成および線
集するための远加的ツヌルを提䟛しおいたす。Color Profiler Suite には、
远加のラむセンスが必芁です。
Fiery XF で遞択した各メディアプロファむルには、それに結合されたベヌスリ
ニアリれヌションがありたす。ベヌスリニアリれヌションファむルは、特定出力
デバむス甚に䜜成されおいたす。しかし、党く同じ出力デバむスはなく、倧量生
産された同機皮プリンタでさえ、カラヌプロパティに若干の差異がありたす。出
力デバ ã‚€ スは、間違いなくメディアプロファむルが䜜成された出力デバむス
ずは異なるカラヌプロパティを持っおいるでしょう。
次の方法により、カラヌ出力を向䞊させるこずができたす
• ベヌスリニアリれヌションのむンク制限を再定矩し、お䜿いのプリンタの色
再珟が、メディアプロファむルが最初に䜜成されたリファレンスプリンタの
それず䞀臎させるこずができたす。
• ベヌスリニアリれヌションファむルずメディアプロファむルをお䜿いの出力
デバむスに合わせお新芏䜜成するこずができたす。この方法はより正確で、
党䜓的により良いカラヌ成果を実珟したす。
システム蚭定
プログラムのむンストヌル䞭に、System Manager でデフォルトのリニアリれヌ
ションワヌクフロヌ、およびデフォルトのリニアリれヌションデバむスが䜜成さ
れたす。リニアリれヌションデバむスをリニアリれヌションワヌクフロヌに接続
する必芁がありたす。管理者暩限を持぀ナヌザのみが、このシステムコンフィグ
レヌションを介しおゞョブを印刷するこずができたす。
最適化プロファむルの䜜成
156
Color Tools を䜿甚する堎合、チャヌトの印刷ずカラヌパッチの枬定が必芁ずな
りたす。チャヌトはリニアリれヌションワヌクフロヌを介しお自動的に凊理さ
れ、リニアリれヌションデバむス䞊に印刷されたす。本プロセス䞭、ワヌクフ
ロヌのすべおのカラヌマネヌゞメント蚭定プロファむルやレンダリングむンテ
ントは色出力に圱響を䞎えるため、これらは無芖されたす。ベヌスリニアリ
れヌションファむルを䜜成する際には、すべおのカラヌ枬定がプリンタのカラヌ
胜力にのみ基づいお行われるこずが重芁です。
リニアリれヌションデバむスの蚭定
Color Tools を起動できるようになる前に、リニアリれヌションデバむスの蚭定
を行う必芁がありたす。リニアリれヌションデバむスは、最適化したいカラヌ再
珟プロパティを持぀出力デバむスず党く同じ蚭定でセットアップされる必芁があ
りたす。
既に出力デバむスを蚭定しおいる堎合は、リニアリれヌションデバむスにこの蚭
定を転送できたす。ベヌスリニアリれヌションファむルを新芏䜜成したり、既存
のメディアプロファむルを最適化したい堎合、これはリニアリれヌションデバむ
スをセットアップする迅速な方法です。その埌、適切なカラヌツヌルが自動的に
起動したす。
たた、他の出力デバむスのように手動でリニアリれヌションデバむスを蚭定する
こずもできたす。この堎合、Color Tools は自動的に起動したせん。
プリンタ蚭定をリニアリれヌションデバむスに転送するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、既に蚭定されおいる出力デ
バむスを右クリックし、以䞋の項目のいずれかをクリックしたす
– 「デバむスのリニアリれヌション」をクリックし、ベヌスリニアリれヌ
ションファむルを新芏䜜成したす。
– 既存のベヌスリニアリれヌションファむルのむンク濃床を最適化するため
に「デバむスを再リニアリれヌションしたす」をクリックしたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、既に蚭定されおいる出力デ
バむスをクリックしたす。「デバむス」タブで、
「PrintConfiguration」ペむ
ンを開きたす。「キャリブレヌション蚭定」から、「新芏リニアリれヌション」
ず「プロファむル」をクリックしたす。
プリンタ蚭定が自動的にリニアリれヌションデバむスに転送されたす。リニアリ
れヌションデバむスが以前に別のプリンタ甚に蚭定されおいる堎合は、珟圚の蚭
定が䞊曞きされるずいう譊告が衚瀺されたす。
関連参照
157 頁の「Color Tools の起動」
最適化プロファむルの䜜成
157
Color Tools の起動
Color Tools を起動できるようになる前に、リニアリれヌションデバむスの蚭定
を行う必芁がありたす。
COLOR TOOLS を起動するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで Color Tools をクリックしたす。
• 「ツヌル」メニュヌから、Color Tools をクリックしたす。
利甚可胜なツヌルの䞀芧ず䞀緒にスタヌト画面が衚瀺されたす。Color Profiler
オプションのラむセンスをお持ちではない堎合、スタヌト画面が若干違っお芋え
るこずにご留意ください。Color Profiler オプションは、プロファむルの䜜成
関連ツヌルを提䟛しおいたす。
異なる出力デバむスから蚭定を転送するこずによっおリニアリれヌションデバむ
スを蚭定するた堎合、Color Tools はスタヌト画面を飛ばしお、盎接適切なツヌ
ルを起動したす。開いおいるツヌルを閉じれば、い぀でもスタヌト画面に戻るこ
ずができたす。
2 ツヌルを起動するための適切なボタンをクリックしたす。
最適化プロファむルの䜜成
158
テヌブルは利甚可胜なツヌルを衚瀺しおいたす
ツヌル
Color Tools
Color Profiler Sui
te
ベヌスリニアリれヌションの䜜成
はい
はい
印刷メディアプロファむルを䜜成する
いいえ
はい
枬定倀からプロファむルを䜜成した
す。
いいえ
はい
プロファむルの最適化
はい
はい
デバむスリンクプロファむルの䜜成
いいえ
はい
リファレンスプロファむルの䜜成
いいえ
はい
モニタプロファむルを䜜成したす
いいえ
はい
プロファむルコネクタ
はい
はい
プロファむルを線集したす
いいえ
はい
プロファむルを怜査したす
いいえ
はい
枬定による再リニアリれヌション
はい
はい
芖芚的補正
はい
はい
関連参照
156 頁の「リニアリれヌションデバむスの蚭定」
䞀般的なヒント
倚くのツヌルは、カラヌパッチを印刷・枬定するこずを芁求し、ナヌザが枬定デ
バむス分光光床蚈を持っおいるこずを確かめたす。内蔵型デバむスを含め、
倚くの異なる枬定デバむスがサポヌトされおいたす。
枬定時の問題を避けるため、すべおのリニアリれヌションチャヌトは元のサむズ
で印刷される必芁がありたす。ですから、リニアリれヌションワヌクフロヌが拡
倧瞮小されおいないこずを確認したす。
ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成たたは線集する
印刷メディアプロファむルはベヌスリニアリれヌションファむルに基づいおいた
す。出力デバむスず印刷メディアタむプのある組み合わせに察する色の最倧密床
を達成し぀぀、できる限り䜿甚するむンク量を最小限に抑えるのに必芁なむンク
品質に関する詳现情報を含んでいたす。
最適化プロファむルの䜜成
159
ベヌスリニアリれヌションファむルの新芏䜜成
1 枬定デバむスに接続したす。
2 Color Tools を起動し、「ベヌスリニアリれヌションを䜜成」をクリックしたす。
3 「情報」ボタンをクリックし、画面䞊の指瀺に埓っおベヌスリニアリれヌションの䜜成を
完了したす。
ベヌスリニアリれヌションファむルはい぀でも保存でき、それを、埌日、完了す
るこずもできたす。「ファむル」メニュヌで、「ベヌスリニアリれヌションの保
存」をクリックしたす。
ベヌスリニアリれヌションファむルの䜜成が完了したら、次のいずれかの操䜜を
行いたす
• メディアプロファむルを続けお䜜成する。
• 既存のメディアプロファむルにベヌスリニアリれヌションファむルを結合す
る。
• Fiery XF 内のベヌスリニアリれヌションファむルを遞択する 。メディアプロ
ファむルに結合されおいないベヌスリニアリれヌションファむルを遞択する
ず、カラヌマネヌゞメントを適甚せずに印刷するこずができたす。これによ
り、プリンタの色再珟プロパティを確認するこずができたす。
最適化プロファむルの䜜成
160
ベヌスリニアリれヌションファむルを線集するには
未完成のベヌスリニアリれヌションファむルの䜜成を完了したり、カスタムの、
たたはデフォルトのベヌスリニアリれヌションファむルを線集するこずができた
す。
1 枬定デバむスに接続したす。
2 Color Tools を起動し、「ベヌスリニアリれヌションを䜜成」をクリックしたす。
3 次のいずれかを行いたす。
• 「ファむル」メニュヌで、「ベヌスリニアリれヌションのロヌド」をクリック
し、ベヌスリニアリれヌションファむルを参照し、「開く」をクリックした
す。
この蚭定を䜿っお、未完成のベヌスリニアリれヌションファむルを読み蟌み、
䞭断したずころから再開したす。唯䞀の前提条件は、同じ枬定デバむスを䜿
甚しなければならないずいうこずです。
• 最初のチャヌトを印刷したら、「デヌタのむンポヌト」をクリックしたす。
この蚭定を䜿っお、他瀟のプログラムを䜿っお入手した枬定倀を読み蟌みた
す。既存の枬定倀は、ベヌスリニアリれヌションファむルを新芏䜜成するた
めの基準ずしお䜿甚されたす。プリンタ内蔵型以倖なら、どの枬定デバむス
も䜿甚するこずができたす。
たたは、プロファむルコネクタにある既存のベヌスリニアリれヌションファむル
ぞ玠早く簡単に倉曎を加えるこずもできたす。
関連参照
144 頁の「メディアプロファむル」
156 頁の「リニアリれヌションデバむスの蚭定」
160 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルを線集するには」
160 頁の「印刷メディアプロファむルを䜜成する」
168 頁の「プロファむルコネクタ」
印刷メディアプロファむルを䜜成する
メディアプロファむルを䜜成するずきは、プリンタや印刷構成の特定の組み合わ
せに察しお䜜成したす。印刷メディアプロファむルを䜜成するには、たずベヌス
リニアリれヌションファむルを䜜成する必芁がありたす。
リニアリれヌションデバむスをファむルに出力するように蚭定されおいる堎合
は、メディアプロファむルを䜜成するこずはできたせん。
最適化プロファむルの䜜成
161
メディアプロファむルを䜜成するには
1 Color Tools を起動し、「印刷メディアプロファむルを䜜成したす」をクリックしたす。
2 「情報」ボタンをクリックし、画面䞊の指瀺に埓っおモ印刷メディアプロファむルの䜜成
を完了したす。
印刷メディアプロファむルを䜜成したら、Fiery XF でそれを遞択したす。
関連参照
144 頁の「メディアプロファむル」
枬定倀からプロファむルを䜜成する
「枬定倀からプロファむルの䜜成」ツヌルを起動する歳に、すでに枬定倀を持っ
おいる堎合IT8 ファむルたたは既存の ICC プロファむル、枬定倀からプロ
ファむルを盎接新芏䜜成するこずができたす。たた、この方法により、枬定倀を
倉えずに既存のプロファむル蚭定を簡単に曎新するこずもできたす。
最適化プロファむルの䜜成
162
1 ぀たたは耇数の IT8 ファむルや、単䞀のプロファむルから枬定倀をむンポヌト
するこずもできたす。耇数のファむルから枬定倀をむンポヌトする堎合は、むン
ポヌトされた䞀連の枬定倀の平均倀からプロファむルが䜜成されたす。プリンタ
の出力が安定しおいない堎合や、耇数のプリンタで共通するプロファむルを䜜成
しようずしおいる堎合、耇数の枬定倀の平均倀を䜿甚するこずをお勧めしたす。
枬定倀からプロファむルを䜜成するには
1 Color Tools を起動し、「枬定倀からプロファむルの䜜成」をクリックしたす。
2 「情報」ボタンをクリックし、画面䞊の指瀺に埓っおプロファむルを䜜成したす。
プロファむルを䜜成したら、Fiery XF でそれを遞択したす。
関連参照
144 頁の「メディアプロファむル」
最適化プロファむルの䜜成
163
印刷メディアプロファむルの最適化
L*a*b* 最適化ファむルを印刷構成プロファむルに適甚するこずで、カラヌ粟床
を倧幅に改善するこずができたす。L*a*b* 最適化は、シミュレヌションリ
ファレンスプロファむルの扱いカラヌ範囲により適しおいたす。
しかし、たず印字品質を確認し、最適化が本圓に必芁であるこずを確認したす。
メディアプロファむルを䜜成するには
1 枬定デバむスに接続したす。
2 Color Tools を起動し、「プロファむルの最適化」をクリックしたす。
3 「情報」ボタンをクリックし、画面䞊の指瀺に埓っおモ印刷メディアプロファむルの最適
化を完了したす。
L*a*b* 最適化はい぀でも保存でき、それを、埌日、完了するこずもできたす。
「ファむル」メニュヌで、「最適化されたゞョブの保存」をクリックしたす。
最適化の最終段階で L*a*b* 最適化を印刷メディアプロファむルに適甚するこず
ができたす。デフォルトで L*a*b* 最適化を適甚したくない堎合は、Fiery XF
で、それをい぀でも遞択するこずができたす。
L*A*B* 最適化を線集するには
未完成の L*a*b* 最適化を完了するこずができたす。
1 枬定デバむスに接続したす。
最適化プロファむルの䜜成
164
2 Color Tools を起動し、「プロファむルの最適化」をクリックしたす。
3 次のいずれかを行いたす。
• 「ファむル」メニュヌで、「最適化されたゞョブのロヌド」をクリックし、最
適化䞭のゞョブを参照し、「開く」をクリックしたす。
この蚭定を䜿っお、未完成の最適化䞭のゞョブを読み蟌み、䞭断したずころ
から再開したす。唯䞀の前提条件は、同じ枬定デバむスを䜿甚しなければな
らないずいうこずです。
• 最初のチャヌトを印刷したら、「デヌタのむンポヌト」をクリックしたす。
この蚭定を䜿っお、他瀟のプログラムを䜿っお入手した枬定倀を読み蟌みた
す。既存の枬定倀は、L*a*b* 最適化を新芏䜜成するための基準ずしお䜿甚さ
れたす。プリンタ内蔵型以倖なら、どの枬定デバむスも䜿甚するこずができ
たす。
4 「情報」ボタンをクリックし、画面䞊の指瀺に埓っおモ印刷メディアプロファむルの最適
化を完了したす。
最適化の最終段階で L*a*b* 最適化を印刷メディアプロファむルに適甚するこず
ができたす。デフォルトで L*a*b* 最適化を適甚したくない堎合は、Fiery XF
で、それをい぀でも遞択するこずができたす。
FIERY XF で L*A*B* 最適化を遞択するには
L*a*b* 最適化が Fiery XF で遞択されるためには、プロファむル / バランスフォ
ルダにある必芁がありたす。必芁に応じお、次の手順に進む前に L*a*b* 最適化
ファむルをバランスフォルダにコピヌしおください。
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「カラヌ」タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「カラヌ」
タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
2 「L*a*b* 最適化」で、「L*a*b* 最適化」を遞択したす。
3 倉曎を保存したす。
関連参照
163 頁の「L*a*b* 最適化を線集するには」
164 頁の「Fiery XF で L*a*b* 最適化を遞択するには」
最適化プロファむルの䜜成
165
デバむスリンクプロファむルを䜜成する
デバむスリンクプロファむルは、゜ヌスカラヌスペヌス印刷構成プロファむ
ルず倉換先カラヌスペヌスシミュレヌション参考プロファむルを 1 ぀
のプロファむルに統合したす。デバむスリンクプロファむルは、2 ぀の別々のプ
ロファむルが適甚される堎合よりも、より正確なカラヌを再珟する傟向がありた
す。デバむスリンクプロファむルを䜜成するには
デバむスリンクプロファむルを䜜成するには
1 Color Tools を起動し、「デバむスリンクプロファむルの䜜成」をクリックしたす。
2 「情報」ボタンをクリックし、画面䞊の指瀺に埓っおデバむスリンクプロファむルの䜜成
を完了したす。
デバむスリンクプロファむルを䜜成したら、これをベヌスリニアリれヌション
ファむルに結合する必芁がありたす。
関連参照
151 頁の「デバむスリンクプロファむル」
168 頁の「プロファむルコネクタ」
最適化プロファむルの䜜成
166
シミュレヌションリファレンスプロファむルの䜜成
シミュレヌションリファレンスプロファむルは、むンクゞェットプリンタヌ
で印刷機をシミュレヌトしお印刷する堎合の、シミュレヌト察象の印刷機のカ
ラヌ特性に぀いお説明しおいたす。
シミュレヌションリファレンスプロファむルを䜜成するには
1 Color Tools を起動し、「リファレンスプロファむルの䜜成」をクリックしたす。
2 「情報」ボタンをクリックし、画面䞊の指瀺に埓っおシミュレヌションリファレンス
プロファむルの䜜成を完了したす。
シミュレヌションリファレンスプロファむルを䜜成したら、Fiery XF でそ
れを遞択したす。
参照フォルダにあるシミュレヌションリファレンスプロファむルだけ、
Fiery XF で遞択できたす。
最適化プロファむルの䜜成
167
関連参照
145 頁の「゜ヌスプロファむルずシミュレヌションリファレンスプロファむ
ル」
386 頁の「プログラムの構造」
モニタのプロファむルを䜜成する
モニタのプロファむルはコンピュヌタ画面でのカラヌ粟床をシミュレヌトし、怜
蚌するために利甚されたす。これは「゜フト・プルヌフィング」ず蚀いたす。し
かし、プリンタによっおカラヌ出力が倧きく異なるこずがあるのず同様に、モニ
タによっお衚瀺されるカラヌがわずかに異なるこずがありたす。この問題を克服
するには、モニタを特定の暙準に定期的に校正するこずが重芁です。
モニタのプロファむルを䜜成するには
1 Color Tools を起動し、「モニタプロファむルを䜜成したす」をクリックしたす。
2 「情報」ボタンをクリックし、画面䞊の指瀺に埓っおモニタのプロファむルの線集を完了
したす。
モニタのプロファむルを䜜成したら、Fiery XF でそれを遞択したす。
最適化プロファむルの䜜成
168
関連参照
153 頁の「モニタのプロファむル」
プロファむルコネクタ
プロファむルコネクタを䜿っお、ベヌスリニアリれヌションファむルを印刷メ
ディアプロファむルやデバむスリンクプロファむルに結合するこずができたす。
たた、プロファむルコネクタを甚いお、既存のベヌスリニアリれヌションファむ
ルに迅速に倉曎を加えるこずができたす。たずえば次のように入力したす。
• Dot Creator で䜜成したスクリヌニングファむルを v2 スクリヌニングのため
に組み蟌むこずができたす。
• 印刷方向を倉曎するこずができたす。
• むンク党䜓の制限を倉曎するこずができたす。
• 印刷されたゞョブの長さにおける䞍敎合を修正するこずができたす。
印刷メディアプロファむルやデバむスリンクプロファむルにベヌスリニアリれヌション
ファむルを接続するには
1 Color Tools を起動し、「プロファむルコネクタ」をクリックしたす。
最適化プロファむルの䜜成
169
2 「情報」ボタンをクリックし、画面䞊の指瀺に埓っおベヌスリニアリれヌションファむル
を倉曎したす。
完了するず、ベヌスリニアリれヌションファむルは、メディアプロファむルフォ
ルダに自動的に保存されたす。
ベヌスリニアリれヌションファむルの倉曎が完了したら、次のいずれかの操䜜を
行いたす
• Fiery XF で新しいベヌスリニアリれヌションファむルを遞択したす。
• Fiery XF でデバむスリンクプロファむルを遞択したす。
• 既存のメディアプロファむル甚に新しいベヌスリニアリれヌションを遞択し
たす。
関連参照
144 頁の「メディアプロファむル」
151 頁の「デバむスリンクプロファむル」
365 頁の「Dot Creator」
382 頁の「印刷枈みゞョブの長さを補正する」
プロファむルの線集
プロファむル゚ディタは、既存の CMYK たたは RGB シミュレヌションリファレ
ンスプロファむルを倉曎するためのツヌルです。たずえば、これを䜿っおコン
トラストや圩床を蚭定したり、印刷構成の癜色点を正確に入力するこずができた
す。プロファむル゚ディタは、カラヌ出力を倉曎するために、䞻に生産垂堎で䜿
甚されるこずが意図されおいたす。
最適化プロファむルの䜜成
170
シミュレヌションリファレンスプロファむルを線集するには
1 Color Tools を起動し、「プロファむルを線集したす」をクリックしたす。
2 「情報」ボタンをクリックし、画面䞊の指瀺に埓っおモニタのプロファむルの線集を完了
したす。
線集枈みシミュレヌションリファレンスプロファむルを保存する堎合、新し
い名前で保存されたす。
関連参照
145 頁の「゜ヌスプロファむルずシミュレヌションリファレンスプロファむ
ル」
プロファむルの怜査
Profile Inspector プロファむルむンスペクタは、RGB、CMYK、ICC ずいう名の
぀いたプロファむルの色域を単䜓たたは組合せで怜査、比范するためのツヌルで
す。プロファむルは、3 次元モデルずしお衚瀺されたす。
最適化プロファむルの䜜成
171
ICC プロファむルの色域を衚瀺するには
1 Color Tools を起動し、「プロファむルを怜査したす」をクリックしたす。
2 「情報」ボタンをクリックし、画面䞊に指瀺に埓っお色域を衚瀺したり、比范したす。
プリンタの再リニアリれヌション
すべおのプリンタは倧量生産された同機皮プリンタでさえ、わずかに異なる
色のプロパティを持っおいたす。これに加えお、プリンタの色再珟は、時間経過
に埓っお倉わるこずがありたす。
再リニアリれヌションを実行するこずにより、色の逞脱を補正するこずができた
す。再リニアリれヌションは、むンク濃床を印刷メディアプロファむルが䜜成さ
れたリファレンスプリンタのものに調敎するため、確実にプリンタの色再珟プロ
パティが䞀定のたたになりたす。
次のような堎合には再リニアリれヌションを実行するこずをお勧めしたす
• 実際にご䜿甚のプリンタ䞊では䜜成されおいないメディア・プロファむル
たずえば、Fiery XF に付属しおいるメディアプロファむルを䜿甚する堎
合。
• プリンタヘッドを亀換した埌。
最適化プロファむルの䜜成
172
• プロヌフが先のプルヌフ結果ず䞀臎しなくなった堎合。䟋えば、むンクのに
じみがあったり、むンクがメディア䞊に均等に適甚されおいない堎合や、メ
ディアにむンクが倚く䜿甚されすぎおいるために印刷が荒れおいる堎合。
原則ずしお、再リニアリれヌションは、2 週間に 1 回皋床の間隔で実行するこず
をお勧めしたす。
枬定によりプリンタを再リニアリれヌションするには
枬定によりプリンタを再リニアリれヌションする際は、ベヌスリニアリれヌショ
ンファむルで L*a*b* 倀を最適化したす。
1 枬定デバむスに接続したす。
2 Color Tools を起動し、「枬定による再リニアリれヌション」をクリックしたす。
たた、出力デバむスからリニアリれヌションデバむスに蚭定を転送するこずに
よっお、枬定による再リニアリれヌションツヌルを盎接起動するこずもできた
す。この方法で枬定による再リニアリれヌションツヌルを起動する堎合、倚くの
プリンタ蚭定は既にセットアップされおいたす。
3 「情報」ボタンをクリックしお、画面䞊の指瀺に埓っお、プリンタの色再珟性を元の状態
に戻すベヌスリニアリれヌションファむルを新芏䜜成したす。
珟圚のベヌスリニアリれヌションファむルを䞊曞きするか、新しい名前で結果を
保存しお新しいベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するこずができたす。
新しいベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成する堎合、Fiery XF でそれを
遞択する必芁がありたす。
最適化プロファむルの䜜成
173
関連参照
144 頁の「メディアプロファむル」
芖芚的カラヌ補正を実行する
「芖芚的補正」ツヌルを䜿っお、個々のむンクチャンネルのむンクカヌブを修正
するこずができたす。芖芚的補正は、完党に手動のカラヌ調敎に基づいおいるの
で、䜿甚経隓の豊富なナヌザによる応急的な方法ずしおのみ実行される必芁があ
りたす。
芖芚的カラヌ補正を実行するには
1 Color Tools を起動し、「芖芚的補正」をクリックしたす。
2 情報ボタンをクリックし、画面の指瀺に埓いたす。
芖芚的補正ファむルを䜜成したら、Fiery XF でそれを遞択したす。
FIERY XF で芖芚的補正ファむルを遞択するには
次のステップを続行する前に、芖芚的補正ファむルが「バランス」フォルダにあ
るこずを確認したす。別の保存先に元々保存されおいる堎合はファむルを手動で
「バランス」フォルダにコピヌするこずができたす。
最適化プロファむルの䜜成
174
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「出力デバむス」をクリッ
クしたす。
「メディア」タブで「印刷構成」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「出力」
タブで「印刷蚭定」ペむンを開きたす。
2 「芖芚的補正」で芖芚的補正ファむルを遞択したす。
3 倉曎を保存したす。
版特性の修正
1 ビットファむルによく適甚される版特性を修正できたす。版特性は、スクリヌ
ンドットが版セッタヌに出力されるずきのサむズを制埡したす。芖芚的補正ツヌ
ルを䜿っお、異なる印刷構成䞊で異なるドット ゲむンの補正を行うこずができ
たす。しかし、倉曎は、完党に手動の調敎に基づいおいるので、䜿甚経隓の豊富
なナヌザによる応急的な方法ずしおのみ実行される必芁がありたす。
カラヌマネヌゞメントヌゞメントは、通垞、適切にカラヌマネヌゞメントを適甚
するのに入力されるリニアデヌタに䟝存しおいるため、カラヌ粟床の高い出力の
ためにはビットファむルのノンリニア版特性を補正する必芁がありたす。版特
性を修正する決たった方法はありたせん。しかし、コントヌンファむル圢匏の堎
合には、簡単な方法を適甚するこずで、50パッチに 5% 増加するこずで 55を
埗るこずができたす。
最適化プロファむルの䜜成
175
版特性を倉曎するには
1 Color Tools を起動し、「芖芚的補正」をクリックしたす。
2 情報ボタンをクリックし、画面の指瀺に埓いたす。
版補正ファむルを䜜成したら、Fiery XF でそれを遞択したす。
FIERY XF で版補正を遞択するには
次のステップを続行する前に、版補正ファむルが「バランス」フォルダにあるこ
ずを確認したす。別の保存先に保存されおいる堎合はファむルを手動で「バラン
ス」フォルダにコピヌするこずができたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「カラヌ」タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「カラヌ」
タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
2 「版補正」で、版補正ファむルを遞択したす。
3 倉曎を保存したす。
関連参照
386 頁の「プログラムの構造」
FIERY XF ず印刷メディアプロファむルの曎新
176
FIERY XF ず印刷メディアプロファむルの曎新
EFI は、補品発売埌も、機胜の向䞊やプリンタサポヌトを改善するために、補品
開発を続けおいたす。このため、定期的に曎新手順を行い、お䜿いの゜フトりェ
アず印刷メディアプロファむルを垞に最新の状態にしおおくこずをお勧めした
す。
曎新 Fiery XF
曎新手順䞭に、Fiery XF サヌバのすべおの新芏および倉曎されたファむルは適
切なプログラムファむルにむンストヌルされたす。Fiery XF クラむアントが同
じコンピュヌタにむンストヌルされる堎合、クラむアントずオプションが同時に
曎新されたす。次回、Fiery XF サヌバにログオンした際に、リモヌト Fiery XF
クラむアントずオプションが曎新されたす。
自動的に Fiery XF を曎新するには、むンタヌネットアクセスのある Fiery XF
サヌバが必芁になりたす。
Fiery XF サヌバがむンタヌネットアクセスの無いコンピュヌタにむンストヌル
されおいる堎合、゜フトりェア曎新プログラムを入手しお、手動でむンストヌル
するこずができたす。補品を賌入した EFI 販売代理店から入手するか、むンタヌ
ネットアクセスのある Fiery XF サヌバコンピュヌタからこれをコピヌするこず
ができたす。
FIERY XF を自動的に曎新するには
1 すべおの Fiery XF プログラムを終了したす。
2 Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「Fiery XF オンラむンアップデヌト」をク
リックしたす。
「アップデヌタヌ」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
3 曎新枈みファむルのコピヌを保存する堎合は、チェックボックスをオンにしたす。
このコピヌを䜿っお、むンタヌネットアクセスの無いコンピュヌタのセカンド
Fiery XF サヌバを曎新するこずができたす。コピヌは、デスクトップ䞊の別の
フォルダに保存されたす。
4 「次ぞ」をクリックしたす。
珟圚入手できる゜フトりェア曎新プログラムのリストを瀺すダむアログボックス
衚瀺されたす。このボックスは、どの曎新プログラムが利甚可胜かを衚瀺し、そ
のファむルサむズおよびバヌゞョン番号に関する情報も提䟛したす。
5 むンストヌルする曎新プログラムを遞択し、「次に進む」をクリックしたす。
FIERY XF ず印刷メディアプロファむルの曎新
177
6 曎新されたファむルをダりンロヌドし、むンストヌルを完了するには、画面䞊の指瀺に
埓っおください。
7 芁求されおいる堎合は、コンピュヌタを再起動したす。
次回、リモヌト Fiery XF クラむアントから Fiery XF サヌバにログオンしたず
き、曎新手順を開始するためのダむアログボックスが衚瀺されたす。「むンス
トヌル」をクリックしお、Fiery XF クラむアントずオプションを曎新したす。
むンストヌル埌、曎新されたファむルのコピヌが「曎新」フォルダに保存された
す。
FIERY XF を手動で曎新するには
この手順は、むンタヌネットアクセスが無い堎合に、Fiery XF をどの様に曎新
するかに぀いお説明したす。次の手順を実行するには、アップデヌトファむルが
必芁になりたす。補品を賌入した EFI 販売代理店から入手するか、むンタヌネッ
トアクセスのある Fiery XF サヌバコンピュヌタからこれをコピヌするこずがで
きたす。
1 曎新ファむルの入った「EFI ダりンロヌド」フォルダを曎新する Fiery XF サヌバコン
ピュヌタにコピヌしたす。
2 すべおの Fiery XF プログラムを終了したす。
3 「EFI ダりンロヌド」フォルダを開きたす。
4 䞀床に 1 ぀ず぀サブフォルダを開き、プログラムのアップデヌトファむルをダブルク
リックしたす。
5 画面に衚瀺された指瀺に埓っお、手順を完了したす。
次回、リモヌト Fiery XF クラむアントから Fiery XF サヌバにログオンしたず
き、曎新手順を開始するためのダむアログボックスが衚瀺されたす。「むンス
トヌル」をクリックしお、Fiery XF クラむアントずオプションを曎新したす。
むンストヌル埌、曎新されたファむルのコピヌが「曎新」フォルダに保存された
す。
むンストヌルされおいる曎新プログラムを確認するには
Fiery XF サヌバずクラむアントが同じコンピュヌタにむンストヌルされおいる
堎合は、どの曎新プログラムがむンストヌルされたかを確認できたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• Fiery XF を起動したす。Windows では、「ヘルプ」メニュヌで、「Fiery XF
サヌバ情報」をクリックしたす。
• Fiery XF を起動したす。Macintosh では、「ヘルプ」メニュヌで、「Fiery XF
サヌバ情報」をクリックしたす。
• Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「ラむセンス情報を衚瀺する」
をクリックしたす。
FIERY XF ず印刷メディアプロファむルの曎新
178
「情報曎新」タブに、珟圚むンストヌルされおいるアップデヌトプログラムの䞀
芧が衚瀺されたす。
関連参照
176 頁の「Fiery XF を自動的に曎新するには」
177 頁の「Fiery XF を手動で曎新するには」
印刷メディアプロファむルの曎新
Fiery XF サヌバヌがむンタヌネットにアクセスできるコンピュヌタ䞊にむンス
トヌルされおいる堎合、新芏および曎新された印刷メディアプロファむルをダり
ンロヌドしお自動的にむンストヌルするこずができたす。
Fiery XF サヌバがむンタヌネットにアクセスできないコンピュヌタにむンス
トヌルされおいる堎合、補品をご賌入になった EFI 販売代理店から新芏および曎
新された印刷メディアプロファむルを入手するか、これらを次の URL から別のコ
ンピュヌタにダりンロヌドするこずができたす。
http://profiles.efi.com/index.php?command=Profiles&Tab=22&Product=1&Iden
tifier=&Client=0&lang=1033
その埌、プロファむルを手動でむンストヌルするこずができたす。
自動的に印刷メディアプロファむルをむンストヌルするには
1 Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「Fiery XF プロファむルオンラむンアップ
デヌト」をクリックしたす。
「Profile Update Service」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 「次ぞ」をクリックしたす。
3 「メヌカヌ / 機皮」列で、プリンタのメヌカヌをクリックしたす。
4 「印刷メディアプロファむル」列で、むンストヌルしたい印刷メディアプロファむルの
チェックボックスを遞択したす。
1 回のダりンロヌドで異なるプリンタメヌカヌの印刷メディアプロファむルを遞
択するこずができたす。「ダりンロヌドリスト」をクリックしお、遞択した印刷
メディアプロファむルのリストを衚瀺できたす。リストから印刷メディアプロ
ファむルを远加たたは削陀するには、「さらにプロファむルを远加する」をク
リックし、「Profile Update Service」ダむアログボックスに戻りたす。
5 オフラむンアップデヌト
6 「完了」をクリックしたす。
手動で印刷メディアプロファむルをむンストヌルするには
補品を賌入した EFI 販売代理店から新芏たたは曎新された印刷メディアプロファ
むルを入手しおいる堎合は、それらを手動でむンストヌルするこずができたす。
FIERY XF ず印刷メディアプロファむルの曎新
179
1 Fiery XF サヌバがむンストヌルされおいるコンピュヌタぞ印刷メディアの曎新ファむル
をコピヌしたす。
2 すべおのプログラムを終了したす。
3 メディアアップデヌトファむルをダブルクリックしたす。
4 画面に衚瀺された指瀺に埓っお、手順を完了したす。
倖郚゜ヌスから暙準 Fiery XF ファむルのアップロヌド
暙準 Fiery XF ファむル゜ヌスプロファむル*.icc, *.icm、スポット カ
ラヌテヌブル*.cxf
、L*a*b* 最適化ファむル*.3cc、芖芚的色補正ファむ
ル*.vcc、スクリヌニングファむル*.sptを倖郚デヌタ蚘憶媒䜓やデスク
トップからアップロヌドできたす。Fiery XF アップロヌダは、正しいプログラ
ムフォルダにファむルを盎接コピヌするため、手動でファむルを怜玢する手間を
省きたす。
暙準 FIERY XF ファむルをアップロヌドするには
1 Fiery XF を起動したす。
2 「ツヌル」メニュヌから、「Fiery XF アップロヌダ」をクリックしたす。
「Fiery XF アップロヌダ」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
3 「暙準ファむル」タブをクリックしたす。
4 「遞択」をクリックし、ファむルを怜玢したす。
必芁に応じお、デヌタ蚘憶媒䜓がコンピュヌタに接続されおいるこずを確認しお
ください。
5 ファむルを遞択し、「開く」をクリックしたす。
FIERY XF ず印刷メディアプロファむルの曎新
180
6 「アップロヌド」をクリックしたす。
ファむルが正しくアップロヌドされたこずを告げるメッセヌゞが衚瀺されたす。
7 「OK」をクリックしたす。
サヌドパヌティ補のメディアプロファむル
181
サヌドパヌティ補のメディアプロファむル
サヌドパヌティ補の印刷メディアプロファむルを実行するこずができたす
Fiery XF 。
サヌドパヌティ補の CMYK / OG の印刷メディアプロファむル
任意のサヌドパヌティ補の CMYK / OG 印刷メディアプロファむルを既存のベヌス
リニアリれヌションに結合するこずで、これを Fiery XF で䜿甚するこずができ
たす。
サヌドパヌティ補の CMYK / OG の印刷メディアプロファむルをアップロヌドするには
1 「ツヌル」メニュヌから、「Fiery XF アップロヌダ」をクリックしたす。
「Fiery XF アップロヌダ」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 「印刷メディアプロファむル」タブをクリックしたす。
3 「印刷メディアプロファむル」から、「遞択」をクリックしお、サヌドパヌティ補の印刷メ
ディアプロファむルを参照したす。
4 ファむルを遞択し、「開く」をクリックしたす。
5 「プリンタリニアリれヌションEPL」から、「遞択」をクリックし、「EFI Media
Profiles」フォルダを参照したす。
6 プリンタのフォルダを開き、印刷メディアタむプのサブフォルダずサヌドパヌティ補の印
刷メディアプロファむルに最も適合する解像床を開きたす。
7 ベヌスリニアリれヌションファむルを遞択し、「開く」をクリックしたす。
サヌドパヌティ補のメディアプロファむル
182
8 「アップロヌド」をクリックしたす。
ファむルが正しくアップロヌドされたこずを告げるメッセヌゞが衚瀺されたす。
9 「OK」をクリックしたす。
メディアプロファむルは、「My Profiles」フォルダにアップロヌドされたす。こ
こで、メディアプロファむルをプロファむルコネクタのベヌスリニアリれヌショ
ンに接続しなければなりたせん。
関連参照
143 頁の「プロファむルずレンダリングむンテントの遞択」
168 頁の「プロファむルコネクタ」
386 頁の「デフォルトのフォルダ」
サヌドパヌティ補の RGB 印刷メディアプロファむル
RGB プリンタをお持ちの堎合は、お䜿いのプリンタのメヌカヌや補玙メヌカヌが
提䟛する RGB 印刷メディアプロファむルを䜿甚するこずができたす。しかし、た
ず、Fiery XF の特定メディアにプロファむルを結合する必芁がありたす。RGB プ
ロファむルコネクタず呌ばれる特別ツヌルは、この目的のために提䟛されおいた
す。Fiery XF のむンストヌル時に RGB プロファむルコネクタをむンストヌルし
なかった堎合、ここでむンストヌルするこずができたす。
RGB プロファむルコネクタをむンストヌルするには
1 ゜フトりェア DVD をコンピュヌタの DVD-ROM ドラむブに挿入したす。
2 ようこそ画面で、「Fiery XF をむンストヌル」をクリックし、「遞択機胜」ダむアログ
ボックスが衚瀺されるたで、画面の指瀺に埓いたす。
3 「カスタム」をクリックしたす。
4 「ツヌル」から、「RGB プロファむルコネクタ」を遞択したす。
5 画面の指瀺に埓っおむンストヌル䜜業を完了したす。
詳现に぀いおは、クむックスタヌトガむドを参照しおください。
RGB メディアプロファむルを結合するには
RGB プロファむルコネクタを䜿甚するには、RGB プリンタ甚に出力デバむスを蚭
定する必芁がありたす。
サヌドパヌティ補のメディアプロファむル
183
1 次のいずれかを行いたす。
• Windows の堎合、「スタヌト」ボタン をクリックし、「党おのプログラム」を
ポむントし、EFI  Fiery XF  RGB プロファむルコネクタの順にクリックし
たす。
• Macintosh の堎合は、を参照し「Fiery XF / クラむアント / RGB プロファむ
ルコネクタ」フォルダを参照し、「RGB プロファむルコネクタプログラム」
ファむルをダブルクリックしたす。
「ネットワヌク IP アドレスの入力」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 「タむプ」で、Fiery XF を遞択したす 。
3 Fiery XF「サヌバコンピュヌタの IP アドレス」を遞択するか、入力したす。
ドロップダりンリストボックスにサブネットワヌク内の有効な Fiery XF サヌバ
の䞀芧が IP アドレスず共に衚瀺されたす。
4 ナヌザ名ずパスワヌドを入力したす。
Fiery XF ログむン資栌情報でログオンしたす。
サヌドパヌティ補のメディアプロファむル
184
5 「接続」をクリックしたす。
Fiery XF サヌバぞの接続が蚭定されおいたす。゚ラヌメッセヌゞが衚瀺された
堎合は、Fiery XF が起動しおいるこずを確認しおください。
「RGB プロファむルコネクタ」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
6 「プリンタ名」で、RGB プリンタモデルを遞択したす。
7 「むンクの皮類」から、プリンタに挿入されおいるむンクの皮類を遞択したす。
8 「印刷メディアタむプ」で、RGB 印刷 メディアプロファむルが䜜成された印刷メディアに
最も適した印刷メディアタむプを遞択したす。
9 「メディア名」で、メディア名を入力したす。
デフォルトでは、メディア名は、遞択した印刷メディアタむプず同じです。名前
はそのたたにするか、カスタムメディア名を入力するこずができたす。印刷メ
ディアプロファむルは、ここで定矩した名前で、Fiery XF で利甚できるように
なりたす。
10 RGB 印刷メディアプロファむルを䜜成するために䜿甚された解像床、印刷モヌドず印刷方
向を遞択したす。
この情報は、印刷メディアプロファむルず䞀緒に別玙に蚘茉されおいるか、メヌ
カヌの Web サむトからダりンロヌドするこずができたす。
11 「遞択」をクリックしお RGB 印刷メディアプロファむルを参照したす。
12 RGB 印刷メディアプロファむルを遞択し、「開く」をクリックしたす。
13 「むンストヌル」をクリックしたす。
サヌドパヌティ補のメディアプロファむル
185
新しいベヌスリニアリれヌションの組み合わせず ICC プロファむルが「EFI
Media Profiles\My Profiles」フォルダにコピヌされ、Fiery XF で遞択するこ
ずができたす 。
関連参照
23 頁の「Fiery XF サヌバの起動」
62 頁の「新芏出力デバむスを䜜成するには」
144 頁の「印刷メディアプロファむルを遞択するには」
サヌドパヌティのプロファむリング゜フトりェアを䜿甚した印刷メ
ディアプロファむルの䜜成
Color Profiler オプションのラむセンスを持っおいない堎合には、任意のサヌ
ドパヌティ補のプロファむリング゜フトりェアを䜿甚しお、Fiery XF で䜿う印
刷メディアプロファむルを䜜成するこずができたす。
サヌドパヌティのプロファむリング゜フトりェアを䜿甚しお印刷メディアプロファむル
を䜜成するには
1 Color Tools を起動し、「ベヌスリニアリれヌションを䜜成」をクリックし、ベヌスリニ
アリれヌションファむルを䜜成したす。
ベヌスリニアリれヌションファむルが䜜業フォルダ内に䜜成されたす。
2 「マむプロファむル」フォルダにベヌスリニアリれヌションファむルを移動したす。
3 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「出力デバむス」をクリッ
クしたす。
「メディア」タブで「印刷構成」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブリストでゞョブをクリックしたす。「出力」
タブで「印刷蚭定」ペむンを開きたす。
4 「むンクの皮類」から、ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するために䜿甚するむ
ンクの皮類を遞択したす。
5 「メディア名」で、ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するずきに定矩したメディ
ア名を遞択したす。
6 「キャリブレヌション蚭定」で、ベヌスリニアリれヌションファむルを遞択したす。
耇数のファむルが利甚可胜であり、どれを遞択すべきか分からないずきは、「カ
タログ」をクリックしお、ファむルプロパティを衚瀺させたす。正しいベヌスリ
ニアリれヌションファむルは、それに結合された印刷メディアプロファむルがあ
りたせん。
サヌドパヌティ補のメディアプロファむル
186
7 Job Explorer を開きたす。リニアリれヌションワヌクフロヌのサヌドパヌティ補゜フト
りェアからプロファむリングチャヌトを読み蟌み、チャヌトを印刷したす。
適甚されたベヌスリニアリれヌションファむルを甚いおゞョブが印刷されたす。
カラヌマネゞメントは適甚されたせん。
8 サヌドパヌティ補の゜フトりェアでは、印刷されたチャヌトを枬定し、印刷メディアプロ
ファむルを䜜成しおください。
䜜成した印刷メディアプロファむルは、ベヌスリニアリれヌションファむルに基
づいおいたす。
9 Color Tools を起動し、「プロファむルコネクタ」をクリックしたす。ベヌスリニアリ
れヌションファむルず印刷メディアプロファむルを結合したす。
印刷メディアプロファむルがリニアリれヌションファむルず同じフォルダにコ
ピヌされたす。これで、Fiery XF で印刷メディアプロファむルを遞択するこず
ができたす。
関連参照
144 頁の「印刷メディアプロファむルを遞択するには」
158 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成たたは線集する」
168 頁の「プロファむルコネクタ」
386 頁の「プログラムの構造」
色調敎を行う
187
色調敎を行う
ゞョブの色の埮調敎
プロダクションオプションのラむセンスをお持ちの堎合は、䜿いやすい色調敎
ツヌルを䜿っお、CMYK ず RGB のゞョブの色の芋た目を埮調敎するこずができた
す。
マルチカラヌゞョブ、スポット カラヌを含むゞョブ、たたはグレヌスケヌル
ゞョブで色の調敎を行うこずはできたせん。
個々の色を埮調敎するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「カラヌ」タブで「色調敎」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「カラヌ」
タブで「色調敎」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「カラヌ補正にスタティックりェッゞを適甚」を遞択したすオプション。
この蚭定は CMYK ゞョブのみに適甚するこずができたす。プルヌフィング環境で
は、色濃床は枬定可胜でなければなりたせん。コントロヌルストリップに倉曎を
適甚するこずで、枬定倀を甚いお、色調敎がすべおのゞョブに適甚されたこずを
確認するこずができたす。
カラヌ補正はダむナミックりェッゞには適甚されたせん。
4 色を远加たたは削陀するには、各カラヌチャンネルの色補正スラむダを動かしたす。たた
は、パヌセンテヌゞを該圓するボックスに入力するこずもできたす。
System Manager で、CMYK ず RGB のカラヌスペヌスを線集するこずができたす。
Job Explorer では、Fiery XF は自動的に遞択したゞョブのカラヌスペヌスを怜
出したす。
5 明床、コントラスト、圩床を䞊げるたたは䞋げるために、適切なスラむダを動かしたす。
たたは、パヌセンテヌゞを該圓するボックスに入力するこずもできたす。
6 がかしやシャヌプネスを䞊げるたたは䞋げるためにスラむダを動かしたす。たたは、パヌ
センテヌゞを該圓するボックスに入力するこずもできたす。
色調敎を行う
188
7 倉曎を保存したす。
Job Explorer では、ペむンのバヌにあるチェックボックスをクリアしお再遞択
するこずにより、調敎した内容ずオリゞナルによる効果を比范するこずができた
す。
異なるタむプの色調敎で䜜業するこずが倚い堎合は、各グルヌプの蚭定をプリ
セットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の名前で保
存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。プリセットバヌのプリセットメ
ニュヌからプリセットを䜜成するこずができたす。色調敎のセットを適甚した
ら、次回からはプリセット名を遞択するだけで枈みたす。
䞍玔色を陀去する
カラヌマネゞメント䞭に、色がプリンタの CMYK カラヌスペヌスに倉換されたす。
このプロセスにより、少量の CMYK むンクを匷制的に玔粋なカラヌ定矩に加える
こずができたす。
ブラックむンク
100ブラックがカラヌマネゞメントの察象ずなる堎合、印刷時に汚い感じのブ
ラックずなる CMYK に倉換されたす。ブラックむンクの䜿甚を匷制するこずによ
り、党おの玔粋ブラックの定矩がカラヌマネゞメントの察象ずならず、プリンタ
のブラックむンクのみを䜿っお出力するのを確実にするこずができたす。この蚭
定は、文曞やその他グラフィックプログラムで 100ブラックずしお定矩される
゚レメントに適甚するのに非垞に䟿利です。
玔粋なブラックむンクの䜿甚を匷制するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「カラヌ」タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「カラヌ」
タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「色最適化」から、「むンクゞェットブラックずしおのブラック」を遞択したす。
4 「しきい倀」から、ブラックむンクの割合を入力し、CMYK むンクず混ぜるのではな
く、玔粋なブラックむンクが利甚される割合を蚭定するこずができたす。
䟋えば、グレヌスケヌルむメヌゞで、40 しきい倀ずは、39ブラックが CMYK
むンクにより構成されるこずを意味し、40ブラックでは、ブラックむンクのみ
で印刷されたす。文曞や線図はほが垞に 100黒で定矩されおいるため、しきい
倀蚭定により圱響を受ける可胜性は䜎くなりたす。
5 倉曎を保存したす。
色調敎を行う
189
プロセスカラヌずセカンダリカラヌ
生産オプションのラむセンスをお持ちの堎合、RGB から CMYK ぞ カラヌスペヌ
スぞ倉換した際に生じた色調の䞍玔物を陀去するこずもできたす。
プリンタは、シミュレヌションリファレンスプロファむルで定矩された色を
再珟しようずしたす。䟋えば、100黄色は緑がかった色合いで定矩されるこず
がありたす。この色合いを実珟するために、シアンむンクがむ゚ロヌむンクに远
加されたす。この堎合、シアンは䞍玔色ずなりたす。
Fiery XF に䞍玔色の割合を無芖し、玔粋なむ゚ロヌむンクを䜿うように指瀺す
るこずにより、より圩床の高いむ゚ロヌを実珟できたす。
この蚭定は、バナヌやポスタヌでの䜿甚に最適です。この蚭定により、グレヌ、
肌色、スポット カラヌなど、重芁な色領域に圱響を䞎えずに、生き生きずした
鮮やかな色でゞョブを印刷するこずができたす。
プロセスカラヌず䞍玔色のセカンダリカラヌを調敎するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「カラヌ」タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「カラヌ」
タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「色最適化」から、次のいずれかを遞択したす
蚭定
説明
クリヌンカラヌ
プロセスカラヌブラックを
陀くず䞍玔色のセカンダリ
カラヌを調敎したす。
むンクゞェットの黒色ず同様のクリヌン・カ
ラヌおよび黒色テキスト /
むンクゞェットの黒色ず同様のクリヌン・カ
ラヌ、および黒色テキストずむメヌゞ
プロセスカラヌブラックを
含むず䞍玔色のセカンダリ
カラヌを調敎したす。
これらの蚭定は、「クリヌンカ
ラヌ」ず「むンクゞェットブ
ラックずしおのブラック」の
組み合わせです。
4 「しきい倀」から、「自動調敎」たたは「手動調敎」を遞択したす。
「自動調敎」モヌドでは、Fiery XF が遞択したプリンタ、メディア、プロファむ
ルに合わせお最適な色調敎を行いたす。「手動調敎」モヌドでは、䞍玔色をどの
皋床陀去するかを蚭定するこずができたす。「自動調敎」の䜿甚をお勧めしたす。
色調敎を行う
190
5 倉曎を保存したす。
グレヌスケヌルに倉換
ゞョブをグレヌスケヌルに倉換するこずができたす。黄色っぜい色合いりォヌ
ム・グレヌから青っぜい色合いクヌル・グレヌたでの段階で色合いを指
定できたす。
ゞョブをグレヌスケヌスに倉換するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「カラヌ」タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「カラヌ」
タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「詳现蚭定」から、「グレヌスケヌルに倉換」を遞択したす。
4 グレヌの色合いを遞択するには、スラむダを移動したす。
5 倉曎を保存したす。
色のネガを䜜成する
ゞョブカラヌを反転しお色のネガを䜜成するこずができたす。
色を反転させるには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「出力」タブで、「詳现印刷オプション」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「出力」
タブで、
「詳现印刷オプション」ペむンを開きたす。
2 「分版ゞョブ」で、「分版デヌタの結合」を遞択したす。
この蚭定は、コンポゞットゞョブの色を反転させるために䜿甚されたす。
3 「カラヌの反転」を遞択したす。
4 倉曎を保存したす。
ゞョブの読み蟌みず印刷
191
ゞョブの読み蟌みず印刷
システムコンフィギュレヌションを蚭定するず、ゞョブを読み蟌んで、印刷を開
始する準備が敎いたす。
ゞョブの読み蟌み
このセクションでは、Fiery XF での手動でのゞョブの読み蟌み方法に぀いお説明
したす。
別の方法でゞョブを読み蟌む堎合の詳现に぀いおは、本曞の該圓するセクション
に蚘茉されおいたす。
FIERY XF でゞョブを読み蟌むには
1 Job Explorer を開きたす。
ゞョブの読み蟌みず印刷
192
2 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「ゞョブのむンポヌト」を遞択したす。
• 「ファむル」メニュヌで、「ゞョブのむンポヌト」をクリックしたす。
• ゞョブリスト内の任意の堎所を右クリックし、「ゞョブのむンポヌト」をク
リックしたす。
• 䟋えば、デスクトップやネットワヌクフォルダから、ゞョブリストにファむ
ルを盎接ドラッグしたす。
「むンポヌト先」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
3 リストで、ワヌクフロヌを遞択したす。
ゞョブに適した蚭定でセットアップされたワヌクフロヌを遞択したす。たずえば
次のように入力したす。
• 写真のワヌクフロヌにおいお、明るく鮮やかな色で印刷したいず思う写真を
読み蟌みたす。
• 印刷機の色を再珟するように蚭定されおいるワヌクフロヌでプルヌフィング
ゞョブを読み蟌みたす。
4 「ゞョブの保留」を遞択したすオプション。
保留されたゞョブは Fiery XF に読み蟌たれたすが、自動的に印刷されたせん。準
備ができたずきに䟋えば、ゞョブ蚭定を適甚埌、印刷を開始するこずができ
たす。
ゞョブがワヌクフロヌ蚭定に埓っお出力可胜な堎合、チェックボックスを遞択す
る必芁はありたせん。
ゞョブの読み蟌みず印刷
193
5 「むンポヌト」をクリックしたす。
ゞョブが、ゞョブリストに読み蟌たれたす。
完党に自動化されたワヌクフロヌでは、ゞョブがワヌクフロヌ蚭定に埓っお凊理
され、印刷されたす。ゞョブを線集する必芁がある堎合は、ゞョブの凊理をキャ
ンセルし、ゞョブごずの蚭定を行うこずができたす。
「ゞョブの保留」ステヌタスでゞョブを読み蟌む堎合は、印刷する前に、ゞョブ
ごずの蚭定を行うこずができたす。
6 ゞョブリストでゞョブをクリックしお、ゞョブの蚭定を行いたすオプション。
7 倉曎を保存したす。
関連参照
430 頁の「レむアりト・オプション」
36 頁の「ゞョブの凊理をキャンセルするには」
195 頁の「ホットフォルダを介した印刷」
214 頁の「仮想プリンタを䜿った印刷」
ゞョブを印刷する
次の堎合、印刷は自動的に行われず、手動で行う必芁がありたす
• ゞョブが「保留」ゞョブずしお読み蟌たれた堎合。
• システムコンフィグレヌションは、ワヌクフロヌ゚グゞットでオフラむンに
蚭定されおいる堎合。
• 以前にゞョブ凊理をキャンセルした堎合。
• ゞョブが䞀定䜜業の必芁な゚ラヌを生じた堎合。
デフォルトでは、ゞョブ党䜓が䞀郚だけ印刷されたす。぀たり
• 1 ペヌゞのゞョブの堎合、ゞョブは党䜓が印刷されたす。
• 耇数ペヌゞのゞョブの堎合、すべおのペヌゞが印刷されたす。
• 耇数のシヌトを持぀ネスティングの堎合には、すべおのシヌトが印刷された
す。
印刷を開始する前には、郚数を遞択し、ペヌゞ範囲を指定し、耇数のペヌゞたた
はシヌトが印刷される順序を定矩するこずができたす。
ゞョブの読み蟌みず印刷
194
印刷郚数を定矩するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「出力」タブから「印刷蚭定」ペむンを開きたす。
• Job Explorer ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「出力」タブから「印刷蚭
定」ペむンを開きたす。
マルチペヌゞドキュメントの各ペヌゞを印刷するには、「ペヌゞたたはシヌトを
印刷する」を遞択し、必芁なペヌゞ範囲を入力 — 䟋えば、
「2,610-13」ず入力し
お、2、6、10、11、12、13 ペヌゞを印刷したす。印刷したいコピヌ数を入力し
たす。
ペヌゞの範囲入力した堎合、「ペヌゞ」蚭定から適切な項目を遞択しお、奇数
ペヌゞず偶数ペヌゞを別に印刷できたす。
印刷されるペヌゞの順番を䞊び替えるこずもできたす。3 ペヌゞの文曞を 3 郚コ
ピヌする際のデフォルトの順番は以䞋の通りです。1, 1, 1, 2, 2, 2, 3, 3, 3. 䞊べ替え
コピヌでは、次の順序で印刷されたす。1, 2, 3, 1, 2, 3, 1, 2, 3.「逆の順番」を遞択
しお印刷順序を逆にするこずができたす。
2 倉曎を保存したす。
ゞョブを印刷するには
1 印刷メディアがプリンタにセットされ、プリンタの電源がオンになっおいるこずを確認し
たす。
2 以䞋のいずれかの方法でゞョブを印刷したす
• ツヌルバヌで、「印刷」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで、「印刷」をクリックしたす。
• ゞョブリストでゞョブリストを右クリックし、「印刷」をクリックしたす。
関連参照
66 頁の「システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定」
191 頁の「ゞョブの読み蟌み」
ホットフォルダを介した印刷
195
ホットフォルダを介した印刷
ホットフォルダは、既定のアクセス暩限を持぀フォルダのこずです。ホットフォ
ルダにより、Fiery XF をコンピュヌタにむンストヌルしおいないナヌザがゞョブ
を䞭倮にあるフォルダにコピヌするこずが可胜になりたす。ホットフォルダは、
定期的に Fiery XF によっお監芖され、ホットフォルダにあるゞョブは自動的に
Fiery XF ワヌクフロヌで読み蟌たれ、ワヌクフロヌ蚭定に埓っお凊理されたす。
ホットフォルダを介しおゞョブを印刷するには、2 ぀の方法がありたす
• ホットフォルダにゞョブを手動でコピヌするこずができたす。
• Fiery XF を仮想プリンタずしお蚭定できたす。仮想プリンタを蚭定するず、グ
ラフィックプログラムのプリントメニュヌで Fiery XF を遞択するこずができ
たす。このような方法で印刷するために送信されたゞョブは、ホットフォル
ダから Fiery XF に読み蟌たれたす。
ホットフォルダは、通垞、ある特定のワヌクフロヌに察しお蚭定されたす。しか
し、負荷分散を適甚するこずにより、耇数のワヌクフロヌでホットフォルダを監
芖するように蚭定するこずも可胜です。この堎合、ホットフォルダに配眮されお
いるゞョブが利甚可胜ずなった最初のアむドルワヌクフロヌに自動的に転送され
たす。
関連参照
214 頁の「仮想プリンタを䜿った印刷」
377 頁の「負荷分散」
Fiery XF でホットフォルダを䜜成する
ホットフォルダは次の堎所で䜜成するこずができたす
• Fiery XF サヌバロヌカルホットフォルダず同じコンピュヌタ䞊
• Fiery XF サヌバネットワヌクホットフォルダずは異なるコンピュヌタ䞊
ホットフォルダを介した印刷
196
Windows では、次の芁件を満たす必芁がありたす
– 䞡方のコンピュヌタが同じログむン資栌でログオンされおいる必芁があり
たす。
– Windows ナヌザヌは、管理者ステヌタスでなければなりたせん。
FIERY XF でホットフォルダを蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
2 グリヌンの矢印をクリックしお、ワヌクフロヌをオフラむンにしたす。
3 「ファむル」タブで「ゞョブ怜出」ペむンを開きたす。「遞択」をクリックし、ホットフォ
ルダずしお䜿甚したいフォルダの堎所を参照したす。
ネットワヌク䞊のフォルダを参照しおいるこずを確認しおください。
ホットフォルダは、耇数のナヌザがそれらにアクセスできるように共有蚭定をし
なければなりたせん。埓っお、ホットフォルダがハヌドディスクのルヌトレベル
にあるフォルダのサブフォルダずなるように䜜成するこずをお勧めしたす。
䟋C:\ フォルダ \ ホットフォルダ たたは Macintosh HD/ フォルダ / ホットフォ
ルダ。次のこずを守っおください
• 䞍芁な読み取り / 曞き蟌みアクセス問題を回避するために、デスクトップ䞊
にホットフォルダを䜜成しないでください。
• むンタヌナルリンクずしおマッ ??? されおいるフォルダは遞択しないでくださ
い。
4 「OK」をクリックしたす。
5 ワヌクフロヌ゚ントリにあるレッドボックスをクリックしお、ワヌクフロヌをオンラむン
に戻したす。
オンラむンになったら、耇数のナヌザがそれらにアクセスできるように共有蚭定
をしなければなりたせん。
共有フォルダWINDOWS の堎合ずしおホットフォルダを蚭定するには
ホットフォルダが、Fiery XF サヌバヌず同じコンピュヌタ䞊にある堎合、次の手
順を実行したす。ホットフォルダず Fiery XF サヌバヌを別々のコンピュヌタにむ
ンストヌルされおいる堎合は、䞡方のコンピュヌタが同じログむン資栌で蚭定さ
れる必芁がありたす。
ホットフォルダを介した印刷
197
1 Windows ゚クスプロヌラで、ホットフォルダを含むフォルダを参照したす ( 䟋C:\ フォ
ルダ。
2 フォルダを右クリックし、「プロパティ」「共有タブ」の順にクリックしたす。
3 「詳现共有蚭定」をクリックしたす。
「詳现共有蚭定」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
4 「このフォルダを共有する」を遞択したす。
5 「アクセス蚱可」をクリックしたす。
「アクセス蚱可」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
ホットフォルダを介した印刷
198
6 共有フォルダぞのアクセス暩限を持぀グルヌプ名たたはナヌザヌ名を遞択したす。
グルヌプたたはナヌザヌが衚瀺されおいない堎合は、「远加」をクリックしお、
新しいオブゞェクトを远加したす。
次を実行しおください。
• Windows ナヌザヌ名を入力し、「名前の確認」をクリックしお、オブゞェクト
が存圚しおいるこずを確認したす。
• リストで、ナヌザヌ名をクリックし、
「OK」をクリックしたす。
オブゞェクトががグルヌプリストに远加されたす。
7 グルヌプたたはナヌザに読み取り党暩を割り圓おるか暩限を倉曎したす。
8 「OK」をクリックしおすべおのダむアログボックスを閉じたす。
共有フォルダMACINTOSH の堎合ずしおホットフォルダを蚭定するには
1 ホットフォルダを含むフォルダを参照したす ( 䟋Macintosh HD/ フォルダ。
2 フォルダを右クリックし、「情報を芋る」をクリックしたす。
3 「䞀般」から、「共有フォルダ」を遞択したす。
4 「共有ずアクセス暩限」から、ナヌザたたはナヌザグルヌプぞの読み取りおよび曞き蟌み
アクセスを蚱可するため、暩限を倉曎したす。
ナヌザたたはナヌザグルヌプが衚瀺されない堎合は、ナヌザを新芏䜜成したす。
次を実行しおください。
• 「共有ずアクセス暩限」から、「远加 (+)」をクリックしたす。
• 「新しい人」をクリックし、ナヌザヌ名を入力したす。
• パスワヌドを定矩したす。該圓するボックス内にもう䞀床パスワヌドを入力
しお確認したす。
• 「アカりントの䜜成」をクリックしたす。
ホットフォルダを介した印刷
199
5 「情報」ダむアログボックスを閉じたす。
関連参照
68 頁の「システムコンフィグレヌションをオフラむンに蚭定するには」
199 頁の「Windows ナヌザの蚭定」
Windows ナヌザの蚭定
Fiery XF サヌバは Windows 䞊でサヌビスずしお実行しおいたす。デフォルトで
は、ロヌカルコンピュヌタに察しおログむン暩限が定矩されおいたす。これは、
Fiery XF はネットワヌクに配眮されおいるフォルダず通信できないこずを意味し
たす。
Fiery XF がネットワヌクを介しおホットフォルダず通信できるようにするには、
次の芁件を満たす必芁がありたす
• ホットフォルダず Fiery XF サヌバヌを別々のコンピュヌタにある堎合は、䞡
方のコンピュヌタが同じログむン資栌でログオンされおいる必芁がありたす。
䞡方のコンピュヌタ䞊でナヌザの新芏䜜成が必芁かもしれたせん。
• Windows ナヌザヌは、管理者ステヌタスでなければなりたせん。
管理者暩限を持぀ Windows ナヌザヌを新芏䜜成するか、既存のナヌザヌに管理
者ステヌタスを割り圓おるこずができたす。
WINDOWS ナヌザを新芏䜜成するには
Fiery XF サヌバヌずホットフォルダが別々のコンピュヌタにある堎合、次の手順
を実行しおください。たたは、2 台目のコンピュヌタ䞊に既存ナヌザを耇補する
こずもできたす。
1 「コントロヌルパネル」で、「ナヌザアカりント」「ナヌザアカりントの管理」の順にク
リックしたす
「ナヌザアカりント」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 「詳现」タブをクリックしたす。
3 「詳现ナヌザヌ管理」で、「詳现」をクリックしたす。
ホットフォルダを介した印刷
200
4 「名前」列で、「ナヌザ」を右クリックし、「ナヌザを新芏䜜成」をクリックしたす。
5 ナヌザヌ名を入力したす。
6 パスワヌドを定矩したす。該圓するボックス内にもう䞀床パスワヌドを入力しお確認した
す。
䞡方のコンピュヌタに同じナヌザヌ名ずパスワヌドを䜿甚しおください。
7 パスワヌドに関連するすべおのチェックボックスをオフにしたす。
8 「䜜成」をクリックしたす。
管理者ステヌタスを WINDOWS ナヌザに割り圓おるには
1 「コントロヌルパネル」で、「ナヌザアカりント」「ナヌザアカりントの管理」の順にク
リックしたす
「ナヌザアカりント」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 「詳现」タブをクリックしたす。
3 「詳现ナヌザヌ管理」で、「詳现」をクリックしたす。
4 「ロヌカルナヌザヌずグルヌプロヌカル」列で、「ナヌザヌ」をクリックしたす。
5 「名前」列で、「ナヌザ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックしたす。
「プロパティ」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
6 「所属するグルヌプ」タブをクリックし、「远加」をクリックしたす。
ホットフォルダを介した印刷
201
7 「遞択するオブゞェクト名を入力しおください」に、「管理者」ず入力し、「名前の確認」
をクリックしたす。
名前は次のように衚瀺されたすIP アドレス \ 管理者 たたは コンピュヌタ名 \
管理者。
8 「OK」をクリックしおすべおのダむアログボックスを閉じたす。
関連参照
399 頁の「印刷の問題」
UNIDRIVER による印刷
202
UNIDRIVER による印刷
Unidriver は、EFI によっお開発された特殊なプリンタドラむバです。仮想プリ
ンタのように、Unidriver は任意のグラフィックプログラムから Windows や
Macintosh の Fiery XF サヌバに盎接印刷するこずを可胜にしたす。しかし、
Unidriver には、次の利点がありたす
• 耇数の Fiery XF ワヌクフロヌを印刷するこずができたす。
• Fiery XF で、同等のワヌクフロヌの蚭定を䞊曞きするカスタム蚭定を行うこ
ずができたす。カスタム蚭定はすべおのゞョブ他のグラフィックプログラ
ムから送信したゞョブを含むに適甚可胜です。
Unidriver をむンストヌルするこずができるコンピュヌタ数に制限はありたせ
ん。
Windows
このセクションでは、Windows でどのように Unidriver をむンストヌル、蚭定、
およびこれを䜿っお印刷するかに぀いお説明したす。管理者たたはパワヌナヌザ
暩限が必芁ずなりたす。
UNIDRIVER をむンストヌルするには
Unidriver が既に 1 台のコンピュヌタにむンストヌルされおいる堎合、別のコン
ピュヌタにプログラムファむルをコピヌするこずができたす。デフォルトでは、
Unidriver は ..\EFI\Fiery Unidriver フォルダにむンストヌルされおいたす。
EFI-Unidriver フォルダを別のコンピュヌタのデスクトップにコピヌしたす。そ
の埌、PrinterInstaller アプリケヌションファむルをダブルクリックし、画面
の指瀺に埓いたす。
Unidriver が別のコンピュヌタにむンストヌルされおいないずきは、以䞋で説明
するように、むンストヌル DVD からむンストヌルするこずができたす
1 グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタの DVD-ROM ドラむブに
むンストヌル DVD を挿入したす。
ようこそ画面が衚瀺されたす。
2 「Fiery ツヌル」をクリックし、UniDriver フォルダを開きたす。
3 「Fiery Unidriver アプリケヌションをむンストヌルする」ダブルクリックしお、および
画面䞊の指瀺に埓っおください。
UNIDRIVER による印刷
203
UNIDRIVER をセットアップするには
次の蚭定を実行する前に、Fiery XF が実行䞭であるこずを確認しおください。
1 「スタヌト」ボタンをクリックし、「デバむスずプリンタ」をクリックしたす。
2 「Fiery Unidriver」を右クリックし、「印刷環境蚭定」をクリックしたす。
「Fiery Unidriver 印刷環境蚭定」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
3 「Fiery Unidriver」タブで、「蚭定の倉曎」をクリックしたす。
4 「タむプ」で、Fiery XF を遞択したす 。
5 「接続」で、Fiery XF サヌバがむンストヌルされおいるコンピュヌタを遞択したす。たた
は、Fiery XF サヌバの IP アドレスを入力したす。
6 「ナヌザ」ず「パスワヌド」から、Fiery XF ログむン資栌情報を入力したす。
UNIDRIVER による印刷
204
7 「接続」をクリックしたす。
「Fiery Unidriver 環境蚭定」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
8 「ワヌクフロヌから、「ワヌクフロヌ」を遞択したす。
タブは、遞択したワヌクフロヌで Fiery XF になされた蚭定を衚瀺したす。
Fiery XF のワヌクフロヌ蚭定を䜿甚したくない堎合、Unidriver で奜みのカスタ
ム蚭定を行うこずができたす。Unidriver 蚭定は、Fiery XF のワヌクフロヌ蚭定
に優先したす。倉曎終了埌、「自分の蚭定を䜿甚する」を遞択したす。
「接続」をクリックし、別の IP アドレスを遞択するず、い぀でも別の Fiery XF
サヌバにログオンできたす。
9 「OK」をクリックしお「Fiery Unidriver 環境蚭定」ダむアログボックスを閉じたす。
デフォルトでは、Unidriver はデフォルトのプリンタずしおむンストヌルされた
す。Unidriver をデフォルトのプリンタにしたくない堎合は、次の操䜜を行いた
す
「スタヌト」をクリックし、「デバむスずプリンタ」をクリックし、デフォル
トのプリンタにしたいプリンタを右クリックしお、「デフォルトのプリンタに蚭
定」をクリックしたす。
UNIDRIVER による印刷
205
ゞョブを印刷するには
デフォルトでは、ゞョブは Fiery XF のワヌクフロヌ蚭定に埓っお印刷されたす 。
Unidriver で、ワヌクフロヌの蚭定を䞊曞きするゞョブ蚭定を適甚するこずがで
きたす。
実行する必芁のある操䜜は、䜿甚しおいるグラフィックプログラムによっお若干
異なる堎合がありたす。
1 グラフィックプログラムで、ゞョブファむルを開き、印刷コマンドを遞択したす。
2 印刷ダむアログボックスで、Unidriver プリンタを遞択したす。
3 次のいずれかを行いたす。
• Unidriver でゞョブの蚭定を行う必芁がなければ 、
「OK」をクリックしおゞョ
ブを印刷したす。
EFI eXpress ぞのログむンに倱敗したこずを知らせるメッセヌゞが衚瀺された
ら、
「OK」をクリックしたす。Fiery XF サヌバが実行䞭であるこずを確認し
おください。次に、「接続」をクリックし、Fiery XF にログオンしたす 。
• 印刷前に Unidriver 蚭定を衚瀺したり、倉曎を加える堎合は「環境蚭定」た
たは「プロパティ」等をクリックしたす。
「Fiery Unidriver 環境蚭定」ダむ
アログボックスが衚瀺されたす。異なるワヌクフロヌを遞択するか、たたは
必芁に応じお、蚭定を倉曎したす。倉曎を適甚するには、「自分の蚭定を䜿
甚する」をクリックしおください。
「自分の蚭定を䜿甚する」チェックボックスをクリアするこずにより、
Fiery XF ワヌクフロヌ蚭定に戻すこずができたす。
Macintosh
このセクションでは、Macintosh でどのように Unidriver をむンストヌル、蚭
定、およびこれを䜿っお印刷するかに぀いお説明したす。
むンストヌルが完了したら、次のステップは、Unidriver をプリンタずしお远加
するこずです。この䜜業は、Unidriver をむンストヌルしたコンピュヌタ䞊で行
いたす。Fiery XF サヌバが Unidriver ず同じサブネット内にむンストヌルされ
おいるか、異なるサブネットにむンストヌルされおいるかにより、指瀺が異なり
たす。該圓する指瀺に埓っお、䜜業を進めおください。
UNIDRIVER をむンストヌルするには
1 グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタの DVD-ROM ドラむブに
゜フトりェア DVD を挿入したす。
ようこそ画面が衚瀺されたす。
2 「Fiery ツヌル」をダブルクリックし、UniDriver をダブルクリックし、「Fiery のむンス
トヌル Unidriver」をクリックしおから、画面䞊の指瀺に埓っおください。
UNIDRIVER による印刷
206
UNIDRIVER を同じサブネットにあるプリンタずしお远加するには
次の蚭定を実行する前に、Fiery XF が実行䞭であるこずを確認しおください。
1 「システム環境蚭定」で 「プリントスキャン」を遞択したす。
UNIDRIVER による印刷
207
2 「远加 +」をクリックしたす。
メニュヌが開いたら、「プリンタたたはスキャナの远加」をクリックしたす。
UNIDRIVER による印刷
208
3 プリンタ名リストから「デフォルト」タブで、Fiery XF サヌバがむンストヌルされおい
るコンピュヌタ名を遞択し、「远加」をクリックしたす。
Fiery XF サヌバヌは、プリンタずしお远加されたす。
UNIDRIVER を別のサブネットにあるプリンタずしお远加するには
次の蚭定を実行する前に、サヌバヌずなる Fiery XF が起動しおいるこずを確認
しおください。
UNIDRIVER による印刷
209
1 「システム環境蚭定」で 「プリントスキャン」を遞択したす。
2 「远加 +」をクリックしたす。
メニュヌが開いたら、「プリンタたたはスキャナの远加」をクリックしたす。
UNIDRIVER による印刷
210
3 「詳现」をクリックしたす。
「詳现」ボタンが無効になっおいる堎合は、ツヌルバヌを右クリックし、「ツヌル
バヌをカスタマむズ」をクリックしたす。次に、ツヌルバヌに「詳现」ボタンを
ドラッグしたす。
4 「タむプ」から、「Fiery Unidriver」を遞択したす。
UNIDRIVER による印刷
211
5 「デバむス」から、「他のデバむス」を遞択したす。
6 「URL」から、Fiery XF サヌバがむンストヌルされおいるコンピュヌタヌの IP アドレス
を入力したす。
URL は、次の構文に埓う必芁がありたす//ip=xxx.xxx.xxx.xxx/xf。䜆し、
「xxx.xxx.xxx.xxx」は、コンピュヌタの IP アドレスを衚しおいたす。
7 「名前」から、簡単に識別できる䞀意の名前を入力したす。
これは、グラフィックプログラムで遞択したプリンタの名前です。名前に
Unidriver ずいう蚀葉を含めるこずをお勧めしたす。
8 「䜿甚」から、「その他」を遞択したす。
新しいダむアログボックスが衚瀺されたす。
9 EFI_UD_XF.ppd ファむルを参照したす。
PPD は次の堎所にありたす
/Library/Printers/PPDs/contents/Resources/en.lproj プロゞェクトに䜍眮し
おいたす。
10 PPD を遞択しお、「開く」をクリックしたす。
「詳现」タブに戻りたす。
11 「远加」をクリックしたす。
Fiery XF サヌバヌは、プリンタずしお远加されたす。
UNIDRIVER による印刷
212
ゞョブを印刷するには
デフォルトでは、ゞョブは Fiery XF のワヌクフロヌ蚭定に埓っお印刷されたす 。
Unidriver で、ワヌクフロヌの蚭定を䞊曞きするゞョブ蚭定を適甚するこずがで
きたす。
実行する必芁のある操䜜は、䜿甚しおいるグラフィックプログラムによっお若干
異なる堎合がありたす。
1 グラフィックプログラムで、ゞョブファむルを開き、印刷コマンドを遞択したす。
2 「印刷」ダむアログボックスで、Fiery XF サヌバの IP アドレスを遞択したす。
3 ドロップダりンリストボックスから「Fiery Unidriver」を遞択したす。
「印刷」ダむアログボックス
1
Fiery XF サヌバの IP アド
レスを遞択
2 「EFI Unidriver」を遞択
1
2
4 「ナヌザ」ず「パスワヌド」から、Fiery XF ログむン資栌情報を入力したす。
UNIDRIVER による印刷
213
5 「接続」をクリックしたす。
「Fiery Unidriver 環境蚭定」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
6 「ワヌクフロヌから、「ワヌクフロヌ」を遞択したす。
タブは、遞択したワヌクフロヌで Fiery XF になされた蚭定を衚瀺したす。
Fiery XF のワヌクフロヌ蚭定を䜿甚したくない堎合、Unidriver で奜みのカスタ
ム蚭定を行うこずができたす。Unidriver 蚭定は、Fiery XF のワヌクフロヌ蚭定
に優先したす。カスタム蚭定を行うず、「私の蚭定を䜿う」チェックボックスが
自動的に遞択されたす。「自分の蚭定を䜿甚する」チェックボックスをクリアす
るこずにより、Fiery XF ワヌクフロヌ蚭定に戻すこずができたす。
「接続」をクリックし、別の IP アドレスを遞択するず、い぀でも別の Fiery XF
サヌバにログオンできたす。
7 「OK」をクリックしお「環境蚭定」ダむアログボックスを閉じたす。
8 「印刷」をクリックしたす。
仮想プリンタを䜿った印刷
214
仮想プリンタを䜿った印刷
Fiery XF を仮想プリンタずしお蚭定できたす。仮想プリンタを蚭定するこずによ
り、グラフィックプログラムの印刷コマンドから Fiery XF に盎接印刷するこずが
できたす。
Fiery XF で仮想プリンタをセットアップする
グラフィックプログラムから盎接印刷するには、Fiery XF で特定の蚭定をする必
芁がありたす。
仮想プリンタずしお FIERY XF を蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
2 グリヌンの矢印をクリックしお、ワヌクフロヌをオフラむンにしたす。
3 「ファむル」タブで「ゞョブ怜出」ペむンを開きたす。
4 ホットフォルダを䜜成したす。
Macintosh では、ホットフォルダに誰でも曞き蟌みアクセス暩限があるこずを確
認しおください。ホットフォルダがサブフォルダである堎合は、すべおの芪フォ
ルダも読み取りアクセス暩限を持っおいる必芁がありたす。アクセス暩限を確認
するには、フォルダを右クリックし、「情報を芋る」をクリックしたす。
「共有ず
アクセス暩限」で、暩限蚭定を必芁に応じお倉曎しおください。
5 「仮想プリンタの䜜成」をクリックしたす。
6 プリンタ名を入力したすオプション。
この名前は、グラフィックプログラムでプリントダむアログボックスに衚瀺され
るプリンタ名です。デフォルトのプリンタ名を䜿甚したり、カスタムのプリント
名を入力するこずもできたす。カスタムプリンタ名を入力する堎合、特殊文字を
含む名前を䜿甚しないこずをお勧めしたす。
7 倉曎を保存したす。
8 ワヌクフロヌ゚ントリにあるレッドの四角をクリックしお、ワヌクフロヌをオンラむンに
したす。
9 共有タブをクリックしお「これらのプリンタヌを他のコンピュヌタヌず共有する」が遞択
されおいるこずを確認したす。
• Windows:
「スタヌト」をクリックし、「デバむスずプリンタ」をポむントしおから、仮
想プリンタ䞊で右クリックし、「プリンタプロパティ」をクリックしたす。
「共有」タブで、「このプリンタを共有する」を遞択したす。「ディレクトリに
衚瀺する」チェックボックスも遞択したす。仮想プリンタはネットワヌク䞊の
他のナヌザのコンピュヌタにも衚瀺されたす。
仮想プリンタを䜿った印刷
215
• Macintosh:
「システム環境蚭定」を開きたす。「プリントスキャン」で、仮想プリンタ
が衚瀺されおいるこずを確認しおください。プリンタ䞀芧で、仮想プリンタ
を遞択し、ネットワヌク䞊でプリンタを共有するためのチェックボックスが
遞択されおいるこずを確認しおください。次に、「環境蚭定の共有」をクリッ
クし、" プリンタの共有 " が遞択されおいるこずを確認したす。
䞀床 Fiery XF を蚭定するず、グラフィックプログラムがむンストヌルされおいる
コンピュヌタで特定の蚭定をする必芁がありたす。
関連参照
195 頁の「Fiery XF でホットフォルダを䜜成する」
215 頁の「グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタの蚭
定」
グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタの
蚭定
印刷前に、グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタで、
Fiery XF が仮想プリンタずしお蚭定されおいるこずが必芁です。このセクション
では、Windows 7 ず Macintosh OS X 10.8 のオペレヌティングシステムでの蚭定方
法を説明したす。その他のオペレヌティング · システムでは、倚少異なる堎合が
ありたす。
次のセクションの手順を実行する前に、次の点を確認しおください
• ワヌクフロヌは System Manager でオンラむンになっおいる必芁がありたす。
• 仮想プリンタは、プリンタの共有のために正しく蚭定されおいる必芁があり
たす。正しく蚭定されおいない堎合は、仮想プリンタをネットワヌク内で怜
出するこずはできたせん。
関連参照
66 頁の「システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定」
214 頁の「Fiery XF で仮想プリンタをセットアップする」
Windows から Fiery XF Windows サヌバヌぞの印刷
Windows では、Fiery XF は自動的に共有プリンタを䜜成し、そのほかの共有プリ
ンタず同様に䜿甚できたす。
グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタで以䞋の䜜業を
行っおください。
ロヌカル FIERY XF 仮想プリンタぞの接続をセットアップするには
Fiery XF サヌバずグラフィックプログラムが同じコンピュヌタにむンストヌルさ
れおいる堎合、仮想プリンタは、グラフィックプログラムのプリントメニュヌに
すぐに衚瀺されたす。それ以䞊䜕の䜜業も必芁ありたせん。お䜿いのグラフィッ
クプログラムから仮想プリンタに印刷するこずができたす。
仮想プリンタを䜿った印刷
216
リモヌト FIERY XF 仮想プリンタぞの接続をセットアップするにはむンタヌネットアク
セスが必芁になりたす
Fiery XF サヌバずグラフィックプログラムが異なるコンピュヌタにむンストヌル
されおいる堎合、仮想プリンタを新しいプリンタずしお远加する必芁がありた
す。グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタで以䞋の䜜
業を行っおください。
グラフィックプログラムを実行しおいるコンピュヌタがむンタヌネットアクセス
がある堎合、この方法を甚いたす。
1 Web ブラりザを起動し、Fiery XF サヌバヌのコンピュヌタ名か IP アドレスを入力し、
Enter キヌを抌したす。
次のように蚘述したす。
\\xx.xxx.xxx.xxx or \\ コンピュヌタ名
「リモヌトプリンタの衚瀺」りィンドりが開き、仮想プリンタが衚瀺されたす。
プリンタヌが芋぀からない堎合は、正しくディレクトリにリストされるように蚭
定されおいるかを確認しおください。
2 仮想プリンタをダブルクリックしたす。
これで、お䜿いのグラフィックプログラムから仮想プリンタに印刷するこずがで
きたす。
次の点に留意しおください
Windows は、64 ビットたたは 32 ビットのオペレヌティングシステム甚にたった
1 ぀しかドラむバを䜜成しおいたせ 。Fiery XF サヌバずグラフィックプログラ
ムが異なるモヌドで Windows を実行しおいるコンピュヌタにむンストヌルされ
おいる堎合、远加の䜜業が必芁です。
リモヌト FIERY XF 仮想プリンタぞの接続をセットアップするにはむンタヌネットアク
セスは䞍芁です
Fiery XF サヌバずグラフィックプログラムが異なるコンピュヌタにむンストヌル
されおいる堎合、仮想プリンタを新しいプリンタずしお远加する必芁がありた
す。グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタで以䞋の䜜
業を行っおください。
グラフィックプログラムを実行しおいるコンピュヌタがむンタヌネットにアクセ
スできない堎合に、この方法を甚いたす。
1 「スタヌト」「デバむスずプリンタ」「プリンタの远加」の順にクリックしたす。
「プリンタの远加」ダむアログ ボックスが衚瀺されたす。
2 「ネットワヌク、ワむダレスたたは Bluetooth プリンタの远加」を遞択したす。
䜿甚可胜なプリンタの䞀芧が衚瀺されたす。
仮想プリンタを䜿った印刷
217
3 仮想プリンタが衚瀺されない堎合は、「探しおいるプリンタが衚瀺されおいたせん」を遞
択したす。
名前たたは TCP / IP アドレスでプリンタを怜玢するためのダむアログボックス
が衚瀺されたす。
4 「共有プリンタを名前で遞択する」を遞択し、仮想プリンタの名前を入力したす。
次のように蚘述したす。
\\ コンピュヌタ名 \ プリンタ名 たたは http:// コンピュヌタ名 / プリンタ / プリン
タ名 /. プリンタ
コンピュヌタ名が分からない堎合は、Fiery XF サヌバを実行しおいるコンピュヌ
タ䞊で怜玢するこずができたす。「スタヌト」をクリックし、「コンピュヌタ」を
右クリックし、「プロパティ」をクリックしたす。「コンピュヌタ名、ドメむンお
よびワヌクグルヌプの蚭定」で、コンピュヌタ名を探しおください。
5 「次ぞ」をクリックしたす。
仮想プリンタがむンストヌルされおいたす。
6 「次ぞ」をクリックしたす。
7 仮想プリンタをデフォルトプリンタずしお蚭定したすオプション。
8 仮想プリンタが正しく動䜜しおいるこずを確認するためにテストペヌゞを印刷したすオ
プション。
テストペヌゞが、Fiery XF のゞョブリストに衚瀺されたす 。
9 「完了」をクリックしたす。
これで、お䜿いのグラフィックプログラムから仮想プリンタに印刷するこずがで
きたす。
次の点に留意しおください
Windows は、64 ビットたたは 32 ビットのオペレヌティングシステム甚にたった
1 ぀しかドラむバを䜜成しおいたせ 。Fiery XF サヌバずグラフィックプログラ
ムが異なるモヌドで Windows を実行しおいるコンピュヌタにむンストヌルされ
おいる堎合、远加の䜜業が必芁です。
FIERY XF WINDOWS 64 ビットおよび WINDOWS 32 ビットのオペレヌティングシステムで仮想
プリンタを蚭定するには
リモヌト仮想プリンタぞの接続を蚭定埌、異なるモヌドで Windows を動䜜しお
いるコンピュヌタに Fiery XF サヌバずグラフィックプログラムがむンストヌルさ
れおいる堎合は、次のような远加の䜜業が必芁になりたす。- たずえば、
Fiery XF サヌバが Windows 64 ビットオペレヌティングシステムにむンストヌル
されおおり、グラフィックプログラムは Windows 32 ビットオペレヌティングシ
ステムにむンストヌル堎合です。
仮想プリンタを䜿った印刷
218
1 次を実行しおください。
• Fiery XF Server がむンストヌルされおいるコンピュヌタ
– 「スタヌト」をクリックし、「デバむスずプリンタ」をポむントしおから、
仮想プリンタ䞊で右クリックし、「プリンタプロパティ」をクリックした
す。
「詳现」タブで、ドラむバ名をメモしおおきたす。デフォルトのドラ
むバ名は 「EFI XFFiery XF プリンタ 」です。
「OK」をクリックしたす。
– 「ツヌル」フォルダからグラフィックプログラムを実行しおいるコン
ピュヌタのデスクトップに適切な PPD フォルダをコピヌしたす。
• グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタ
– デスクトップで、先ほど Fiery XF サヌバコンピュヌタからコピヌした PPD
フォルダを開きたす。テキストプログラムで、EFI のセットアップ情報
ファむルを開きたす。
「EFI」から、先にメモした名前ず党く等しくなるよ
うにドラむバ名を䞊曞きしたす。たずえば、
「EFI Colorproof X」を「EFI XF
Fiery XF Printer」ず䞊曞きしたす。
– 「スタヌト」をクリックし、「デバむスずプリンタ」にポむンタを合わせお
から、「プリンタの远加」をクリックしたす。「プリンタの远加」ダむアロ
グ ボックスが衚瀺されたす。「ネットワヌク、ワむダレスたたは Bluetooth
プリンタの远加」をクリックし、「次に進む」をクリックしたす。「探しお
いるプリンタが衚瀺されたせん」をクリックし、「次に進む」をクリック
したす。
「共有プリンタを名前で遞択する」を遞択し、Fiery XF 仮想プリンタのコン
ピュヌタ名たたは IP アドレスを入力埌に仮想プリンタ名を入力したす。次
のように蚘述したす。
\\xxx.xxx.xxx.xxx\ 仮想プリンタ名 たたは \\ コンピュヌタ名 \ 仮想プリンタ
名。
コンピュヌタ名が分からない堎合は、Fiery XF サヌバを実行しおいるコン
ピュヌタ䞊で怜玢するこずができたす。「スタヌト」をクリックし、
「コン
ピュヌタ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックしたす。「コン
ピュヌタ名、ドメむンおよびワヌクグルヌプの蚭定」で、コンピュヌタ名
を探しおください。
「次ぞ」をクリックしたす。ドラむバを怜玢するよう指瀺する画面が衚瀺さ
れたら、
「参照」をクリックし、デスクトップ䞊の倉曎枈み *.inf ファむル
を参照し、「開く」をクリックしたす。画面の指瀺に埓っお䜜業を完了し
たす。
関連参照
214 頁の「Fiery XF で仮想プリンタをセットアップする」
217 頁の「Fiery XF Windows 64 ビットおよび Windows 32 ビットのオペレヌティン
グシステムで仮想プリンタを蚭定するには」
223 頁の「グラフィックプログラムから Fiery XF 仮想プリンタぞの印刷」
386 頁の「デフォルトのフォルダ」
仮想プリンタを䜿った印刷
219
Macintosh から Fiery XF Macintosh サヌバぞの印刷
グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタで以䞋の䜜業を
行っおください。
ロヌカル FIERY XF 仮想プリンタぞの接続をセットアップするには
Macintosh OS X では、Fiery XF は自動的に共有プリンタを䜜成し、そのほかの共
有プリンタず同様に䜿甚できたす。それ以䞊䜕の䜜業も必芁ありたせん。お䜿い
のグラフィックプログラムから仮想プリンタに印刷するこずができたす。
同じサブネットにあるリモヌト FIERY XF 仮想プリンタぞの接続をセットアップするには
Fiery XF サヌバずグラフィックプログラムが異なるコンピュヌタにむンストヌルさ
れおいる堎合、仮想プリンタを新しいプリンタずしお远加する必芁がありたす。
1 「システム環境蚭定」で 「プリントスキャン」を遞択したす。
2 「远加 (+)」をクリックしたす。
メニュヌが開いたら、「プリンタたたはスキャナの远加」をクリックしたす。
3 「デフォルト」タブ内、プリンタヌ名䞀芧から、Fiery XF 仮想プリンタを遞択したす。
4 「䜿甚」で、蚭定を確認したす。
• Fiery XF クラむアントがコンピュヌタにむンストヌルされおいれば、「EFI
Colorproof XF」が遞択されおいたす。これは、適切な PPD が利甚可胜な状態
にあるこずを意味しおいたす。「远加」をクリックしたす。䜿甚可胜なプリン
タの䞀芧に Fiery XF が远加されたす。
• Fiery XF クラむアントがコンピュヌタにむンストヌルされおいれば、「䞀般
PostScript プリンタ」が遞択されおいたす。これは、適切な PPD が利甚可胜な
状態にないこずを意味しおいたす。この堎合、Macintosh の゜フトりェア
DVD からむンストヌルする必芁がありたす。Macintosh ゜フトりェア DVD を
DVD-ROM ドラむブに挿入したす。次に、「䜿甚」から「その他」を遞択し、
DVD 䞊の EFI Fiery XF.ppd を探し、「開く」をクリックしたす。PPD は Fiery
ツヌルフォルダ内にありたす。「远加」をクリックしたす。䜿甚可胜なプリン
タの䞀芧に Fiery XF が远加されたす。
異なるサブネットでリモヌト FIERY XF 仮想プリンタぞの接続をセットアップするには
Fiery XF サヌバずグラフィックプログラムが異なるコンピュヌタにむンストヌル
されおいる堎合、仮想プリンタを新しいプリンタずしお远加する必芁がありた
す。
1 「システム環境蚭定」で 「プリントスキャン」を遞択したす。
2 「远加 (+)」をクリックしたす。
メニュヌが開いたら、「プリンタたたはスキャナの远加」をクリックしたす。
仮想プリンタを䜿った印刷
220
3 「詳现」をクリックしたす。
「詳现」ボタンが無効になっおいる堎合は、ツヌルバヌを右クリックし、「ツヌル
バヌをカスタマむズ」をクリックしたす。次に、ツヌルバヌに「詳现」ボタンを
ドラッグしたす。
4 「タむプ」から、「むンタヌネット印刷プロトコルhttp」を遞択したす。
5 「デバむス」から、「他のデバむス」を遞択したす。
6 「URL」から、Fiery XF サヌバヌがむンストヌルされおいるコンピュヌタのコンピュヌタ名
たたは IP アドレスず、続けお仮想プリンタ名を入力したす。
次のように蚘述したす。
http://xxx.xxx.xxx.xxx:631/ プリンタ / 仮想プリンタ名 or http:// コンピュヌタ名 :631/ プ
リンタ / 仮想プリンタ名
7 「䜿甚」で、蚭定を確認したす。
• Fiery XF クラむアントがコンピュヌタにむンストヌルされおいれば、適切な
PPD が利甚可胜であるこずを意味したす。「プリンタ゜フトりェアの遞択」を
遞択したす。䜿甚可胜なプリンタのリストで、EFI Colorproof XF プリンタを遞
択し、「OK」をクリックしたす。「远加」をクリックしたす。䜿甚可胜なプリ
ンタの䞀芧に Fiery XF が远加されたす。
• Fiery XF クラむアントがコンピュヌタにむンストヌルされおいなければ、適切
な PPD が利甚可胜な状態にないこずを意味したす。この堎合、Macintosh の
゜フトりェア DVD からむンストヌルする必芁がありたす。Macintosh ゜フト
りェア DVD を DVD-ROM ドラむブに挿入したす。次に、「䜿甚」から「そ
の他」を遞択し、DVD 䞊の EFI Fiery XF.ppd を探し、「開く」をクリックした
す。PPD は Fiery ツヌルフォルダ内にありたす。「远加」をクリックしたす。
䜿甚可胜なプリンタの䞀芧に Fiery XF が远加されたす。
異なるサブネットにある Fiery XF 仮想プリンタに印刷しようずするずきに問題が
発生する堎合がありたす。グラフィックプログラムで仮想プリンタを遞択するこ
ずはできたすが、Fiery XF でゞョブは読み蟌たれたせん。
関連参照
223 頁の「グラフィックプログラムから Fiery XF 仮想プリンタぞの印刷」
224 頁の「Fiery XF 異なるサブネット内の Macintosh サヌバに印刷するには」
Macintosh から Fiery XF Windows サヌバぞの印刷
グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタで以䞋の䜜業を
行っおください。
仮想プリンタを䜿った印刷
221
リモヌト FIERY XF 仮想プリンタぞの接続をセットアップするには
Fiery XF サヌバずグラフィックプログラムが異なるコンピュヌタにむンストヌル
されおいる堎合、仮想プリンタを新しいプリンタずしお远加する必芁がありた
す。グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタで以䞋の䜜
業を行っおください。
グラフィックプログラムを実行しおいるコンピュヌタがむンタヌネットにアクセ
スできない堎合に、この方法を甚いたす。
1 「スタヌト」「デバむスずプリンタ」「プリンタの远加」の順にクリックしたす。
「プリンタの远加」ダむアログ ボックスが衚瀺されたす。
2 「ネットワヌク、ワむダレスたたは Bluetooth プリンタの远加」を遞択したす。
䜿甚可胜なプリンタの䞀芧が衚瀺されたす。
3 仮想プリンタが衚瀺されない堎合は、「探しおいるプリンタが衚瀺されおいたせん」を遞
択したす。
名前たたは TCP / IP アドレスでプリンタを怜玢するためのダむアログボックス
が衚瀺されたす。
4 「共有プリンタを名前で遞択する」を遞択し、Fiery XF 仮想プリンタのコンピュヌタ名た
たは IP アドレスを入力埌に仮想プリンタ名を入力したす。
次のように蚘述したす。
http://xxx.xxx.xxx.xxx:631/ プリンタ / 仮想プリンタ名 or http:// コンピュヌタ名
:631/ プリンタ / 仮想プリンタ名
コンピュヌタ名が分からない堎合は、Fiery XF サヌバを実行しおいるコンピュヌ
タ䞊で怜玢するこずができたす。「スタヌト」をクリックし、「コンピュヌタ」を
右クリックし、「プロパティ」をクリックしたす。「コンピュヌタ名、ドメむンお
よびワヌクグルヌプの蚭定」で、コンピュヌタ名を探しおください。
5 「次ぞ」をクリックしたす。
仮想プリンタがむンストヌルされおいたす。
6 「次ぞ」をクリックしたす。
7 仮想プリンタをデフォルトプリンタずしお蚭定したすオプション。
8 仮想プリンタが正しく動䜜しおいるこずを確認するためにテストペヌゞを印刷したすオ
プション。
テストペヌゞが、Fiery XF のゞョブリストに衚瀺されたす 。
9 「完了」をクリックしたす。
これで、お䜿いのグラフィックプログラムから仮想プリンタに印刷するこずがで
きたす。
仮想プリンタを䜿った印刷
222
異なるサブネットにある Fiery XF 仮想プリンタに印刷しようずするずきに問題が
発生する堎合がありたす。グラフィックプログラムで仮想プリンタを遞択するこ
ずはできたすが、Fiery XF でゞョブは読み蟌たれたせん。
関連参照
224 頁の「Fiery XF 異なるサブネット内の Macintosh サヌバに印刷するには」
Macintosh から Fiery XF Windows サヌバぞの印刷
グラフィックプログラムがむンストヌルされおいるコンピュヌタで以䞋の䜜業を
行っおください。
同じサブネットにあるリモヌト FIERY XF 仮想プリンタぞの接続をセットアップするには
1 「システム環境蚭定」で 「プリントスキャン」を遞択したす。
2 「远加 (+)」をクリックしたす。
メニュヌが開いたら、「プリンタたたはスキャナの远加」をクリックしたす。
3 「Windows」タブで、ネットワヌク䞊の Windows コンピュヌタを怜玢しおください。
4 コンピュヌタを遞択し、Fiery XF 仮想プリンタを遞択したす。
指瀺に埓い、Windows のナヌザパスワヌドでログむンしたす。
5 「䜿甚」で、蚭定を確認したす。
• Fiery XF クラむアントがコンピュヌタにむンストヌルされおいれば、適切な
PPD が利甚可胜であるこずを意味したす。「プリンタ゜フトりェアの遞択」を
遞択したす。䜿甚可胜なプリンタのリストで、EFI Colorproof XF プリンタを遞
択し、「OK」をクリックしたす。「远加」をクリックしたす。䜿甚可胜なプリ
ンタの䞀芧に Fiery XF が远加されたす。
• Fiery XF クラむアントがコンピュヌタにむンストヌルされおいなければ、適切
な PPD が利甚可胜な状態にないこずを意味したす。この堎合、Macintosh の
゜フトりェア DVD からむンストヌルする必芁がありたす。Macintosh ゜フト
りェア DVD を DVD-ROM ドラむブに挿入したす。次に、「䜿甚」から「そ
の他」を遞択し、DVD 䞊の EFI Fiery XF.ppd を探し、「開く」をクリックした
す。PPD は Fiery ツヌルフォルダ内にありたす。「远加」をクリックしたす。
䜿甚可胜なプリンタの䞀芧に Fiery XF が远加されたす。
異なるサブネットでリモヌト FIERY XF 仮想プリンタぞの接続をセットアップするには
1 「システム環境蚭定」で 「プリントスキャン」を遞択したす。
2 「远加 (+)」をクリックしたす。
メニュヌが開いたら、「プリンタたたはスキャナの远加」をクリックしたす。
3 「デフォルト」タブ内、プリンタヌ名䞀芧から、Fiery XF 仮想プリンタを遞択したす。
仮想プリンタを䜿った印刷
223
4 「詳现」をクリックしたす。
「詳现」ボタンが無効になっおいる堎合は、ツヌルバヌを右クリックし、「ツヌル
バヌをカスタマむズ」をクリックしたす。次に、ツヌルバヌに「詳现」ボタンを
ドラッグしたす。
5 「タむプ」から、「SPOOLSS 経由の Windors プリンタ」を遞択したす。
6 「デバむス」から、「他のデバむス」を遞択したす。
7 「URL」から、Fiery XF サヌバヌがむンストヌルされおいるコンピュヌタの IP アドレスず
Fiery XF 仮想プリンタ名を入力したす。
次のように蚘述したす。
smb://xxx.xxx.xxx.xxx/ 仮想プリンタ名 たたは smb:// コンピュヌタ名 / 仮想プリン
タ名
8 「䜿甚」で、蚭定を確認したす。
• Fiery XF クラむアントがコンピュヌタにむンストヌルされおいれば、適切な
PPD が利甚可胜であるこずを意味したす。「プリンタ゜フトりェアの遞択」を
遞択したす。䜿甚可胜なプリンタのリストで、EFI Colorproof XF プリンタを遞
択し、「OK」をクリックしたす。「远加」をクリックしたす。䜿甚可胜なプリ
ンタの䞀芧に Fiery XF が远加されたす。
• Fiery XF クラむアントがコンピュヌタにむンストヌルされおいなければ、適切
な PPD が利甚可胜な状態にないこずを意味したす。この堎合、Macintosh の
゜フトりェア DVD からむンストヌルする必芁がありたす。Macintosh ゜フト
りェア DVD を DVD-ROM ドラむブに挿入したす。次に、「䜿甚」から「そ
の他」を遞択し、DVD 䞊の EFI Fiery XF.ppd を探し、「開く」をクリックした
す。PPD は Fiery ツヌルフォルダ内にありたす。「远加」をクリックしたす。
䜿甚可胜なプリンタの䞀芧に Fiery XF が远加されたす。
グラフィックプログラムから Fiery XF 仮想プリンタぞの印刷
Fiery XF 仮想プリンタに盎接印刷するには、Fiery XF が正しく蚭定されおいる必芁
がありたす。
ゞョブを印刷するには
1 Fiery XF を起動したす。
Fiery XF が起動されおいないず、グラフィックプログラムでプリンタずしお䜿甚
するこずはできたせん。
2 グラフィックプログラムのむメヌゞファむルを開き、印刷コマンドを遞択したす。
3 Fiery XF プリンタを遞択したす。
「印刷」ダむアログボックスで行った蚭定印刷郚数等は、Fiery XF の同様の
蚭定内容を䞊曞きしたす。
仮想プリンタを䜿った印刷
224
4 「OK」をクリックしたす。
ゞョブが Fiery XF に送信され、ゞョブリストに衚瀺されたす。
䞀般的なヒント
• Windows では、ゞョブを Fiery XF 仮想プリンタに送信する際に、Windows
ナヌザパスワヌドを入力するように求められたす。ゞョブごずにパスワヌド
を再入力しなくおも枈むように、「このパスワヌドをキヌチェヌンに保存す
る」を遞択したす。
• グラフィックプログラムから盎接ロヌル玙たたはカスタムメディアサむズの
甚玙に印刷する堎合、印刷可胜な印刷メディアの長さは 2m 以䞋に制限され
たす。この問題を解決するには、ドラッグアンドドロップによりゞョブの読
み蟌みを詊みおください。
FIERY XF 異なるサブネット内の MACINTOSH サヌバに印刷するには
Fiery XF サヌバが異なるサブネットにある Macintosh コンピュヌタにむンストヌ
ルされおいる堎合に問題が発生する堎合がありたす。グラフィックプログラムで
Fiery XF 仮想プリンタを遞択するこずはできたすが、Fiery XF でゞョブは読み蟌
たれたせん。この堎合、Common Unix Printing SystemCUPSバヌゞョン 1.4.4
以降で蚭定を行う必芁がありたす。OS X 10.6.4 以降を動䜜しおいるすべおの
Macintosh コンピュヌタでは、デフォルトでバヌゞョン 1.4.4 がむンストヌルされ
たす。
1 Web ブラりザを起動し、http://localhost:631/admin ず入力しお、<Enter> キヌを抌したす 。
CUPS が起動したす。
「Web むンタヌフェヌスは珟圚無効になっおいたす」ずいう゚ラヌメッセヌゞが
衚瀺されたら、「タヌミナル」を起動したす。次のテキスト行を入力し、<Enter>
キヌを抌したす
cupsctl WebInterface=yes
必芁に応じお、cupsctl WebInterface=no ず入力すれば、Web むンタヌフェヌスを無
効にするこずができたす。
2 CUPS のりィンドりで、「管理」タブをクリックしたす。
3 「サヌバ蚭定」で、「むンタヌネットからの印刷を蚱可する」を遞択したす。
4 「蚭定の倉曎」ボタンをクリックしたす。
関連参照
214 頁の「Fiery XF で仮想プリンタをセットアップする」
ファむルぞ出力
225
ファむルぞ出力
ファむル出力オプションのラむセンスをお持ちの堎合は、TIFF たたは PDF 圢匏
でゞョブを出力するこずができたす。1 ぀のラむセンスで最倧 5 ぀のファむル出
力デバむスをセットアップできたす。
ファむルに出力する出力デバむスを蚭定するには
1 「System Manager」を開きたす。レむアりト領域で、「出力デバむス」をクリックしたす。
「デバむス」タブで、「情報」ペむンを開きたす。
2 「メヌカヌ」から、「EFI」を遞択したす。
3 「デバむスタむプ」から、ファむルぞの出力圢匏を遞択したす。
4 「デバむス」タブで、「接続」ペむンを開いお、蚭定を完了したす。
5 レむアりト領域で、出力デバむスをワヌクフロヌに接続したす。
6 倉曎を保存したす。
関連参照
66 頁の「システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定」
489 頁の「接続」
FIERY 出力デバむスぞの印刷
226
FIERY 出力デバむスぞの印刷
Fiery Option のラむセンスをお持ちの堎合は、Fiery XF で最倧 5 台の Fiery 出力デ
バむスたで蚭定するこずができたす 。
Fiery Command WorkStation でゞョブ蚭定を行わないこずをお勧めしおいたす。Fiery
Command WorkStation で特定のゞョブ専甚の蚭定を行うず、Fiery XF のカラヌ・マ
ネヌゞメント蚭定を䞊曞きするかたちで、Fiery Command WorkStation のカラヌ・マ
ネヌゞメント蚭定が適甚されたす。これは色出力の粟床を損ないたす。
FIERY 出力デバむスを蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「出力デバむス」をクリックしたす。
「デバむス」タブで、「情報」ペむンを開きたす。
2 「メヌカヌ」から、「EFI」を遞択したす。
3 「デバむスタむプ」で、「EFI Fiery」を遞択したす。
Fiery XF は、Fiery Option に䞀般的なメディアプロファむルを提䟛しおいたす。で
すが、印刷結果の品質を高めるために、独自の印刷メディアプロファむルを䜜成
するこずをお勧めしおいたす。メディアプロファむルを䜜成するには、
Color ProfilerOption のラむセンスが必芁です。
Color Profiler Suite で䜜成したカスタム印刷メディアプロファむルに名前を付ける
際には、どのデバむス甚のプロファむルであるかを容易に識別できる名前を遞ぶ
こずが倧切です。それは、すべおの Fiery 出力デバむスは、「セットアップ」ペむ
ンで「EFI Fiery」ずしお遞択されるからです。そのため 「EFI Fiery」お掗濯する
ずきには、すべおの Fiery デバむスのメディアプロファむルが「印刷構成」ペむ
ンに衚瀺されたす。
Fiery 出力デバむスに盎接印刷しない堎合は、
「EFI PDF Output」を遞択するこず
によっお印刷ゞョブを PDF 圢匏で保存するこずができたす。ファむルを印刷す
るには、ファむル出力オプションが必芁です。
4 「デバむス」タブで、「接続」ペむンを開きたす。
5 「接続タむプ」で、項目を遞択したす。
通垞の蚭定は、「ファむルに出力する」になっおいたす。しかし、必芁に応じお、
IP ネットワヌクプリンタに出力するこずができたす。
Fiery Command WorkStation に出力するには、Fiery 出力デバむスの IP アドレス を
入力したす。次に、「LPR キュヌ」をクリックしたす。次のキュヌ名から 1 ぀を
入力したす「印刷」、「保留」、「盎接」
。Fiery Command WorkStation のバヌゞョン
によっおは、ポヌト 9100 経由の印刷もサポヌトしおいたす。
6 「接続」ペむンで、蚭定を完了したす。
FIERY 出力デバむスぞの印刷
7 レむアりト領域で、出力デバむスをワヌクフロヌに接続したす。
8 倉曎を保存したす。
関連参照
66 頁の「システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定」
489 頁の「接続」
227
VUTEK プリンタぞの印刷
228
VUTEK プリンタぞの印刷
VUTEk プリンタオプションのラむセンスをお持ちの堎合は、プリンタを 1 台蚭定
するこずができたす。
関連参照
62 頁の「新芏出力デバむスを䜜成するには」
Fiery XF の蚭定
VUTEk プリンタに印刷するずきに印刷解像床を倉曎しないこずをお勧めしたす。
印刷解像床はすでに遞択したカラヌプロファむルで定矩されおおり、印刷解像床
も遞択したプリンタにより異なるため、著しい䞍䞀臎が起こる可胜性がありた
す。
VUTEK プリンタを蚭定するには
1 「System Manager」を開きたす。レむアりト領域で、「出力デバむス」をクリックしたす。
「デバむス」タブで、「情報」ペむンを開きたす。
2 「メヌカヌ」から、「EFI VUTEk」を遞択したす。
3 「デバむスタむプ」で「VUTEk プリンタ」を遞択したす。
4 「デバむス」タブで、「接続」ペむンを開きたす。
5 「接続タむプ」で、項目を遞択したす。
デフォルトでは、ゞョブは、RTL および GIF 圢匏で印刷されたす。RTL ファむル
は、プリンタに送信されるデヌタファむルです。GIF ファむルは VUTEk
PrintStation 䞊でゞョブのプレビュヌを衚瀺するために䜿甚されたす。GIF ファ
むルは、任意の埓来のグラフィックスプログラムで開くこずができたすRTL
ファむルではできたせん。
• ファむル出力
ファむルに出力するず、出力ファむルが RTL および GIF 圢匏で指定された゚
クスポヌトフォルダに保存されたす。必芁に応じお、「特別なプリンタ蚭定」
ペむンから GIF ファむルを無効にするこずができたす。
出力ファむルの名前はカスタマむズ可胜です。
VUTEK プリンタぞの印刷
229
• JDF ポヌト経由で印刷
VUTEk Pro、GS、GSr、S3 シリヌズはすべお、JDFゞョブ定矩圢匏をサポヌ
トしおいたす。JDF により Fiery XF がメディア消費量やむンク消費量等の情
報をプリンタから埗るこずができたす。JDF 察応プリンタ をデバむス ã‚¿ã‚€
プずしお遞択するず、JDF ポヌト経由で印刷できたす。
JDF ポヌト経由で印刷するず、出力ファむルは JDF / アップロヌドフォルダ
に RTL および GIF 圢匏で保存されたす。
6 「接続」ペむンで、蚭定を完了したす。
7 「メディア」タブで、「印刷構成」ペむンを開き、蚭定を完了したす。
Fiery XF は、VUTEk プリンタで䜿甚する汎甚プロファむルを提䟛したす。垌望
に応じお、独自のプロファむルを䜜成できたす。Color Profiler オプションは、
メディアプロファむルを䜜成するのに䜿える䞀連のツヌルを提䟛しおいたす。メ
ディアプロファむルは EFI Media Profiles フォルダに保存されおいる必芁があ
りたす。
8 「メディア」タブで、「メディア蚭定」ペむンを開き、蚭定を完了したす。
9 「オプション」タブから「特別なプリンタ蚭定」ペむンを開きたす。
10 「ヘッドコントロヌルバヌを印刷」を遞択したすオプション。
コントロヌルバヌは色のストラむプで衚瀺され、䜿甚できるプリンタのむンクを
瀺しおいたす。各ゞョブでコントロヌルバヌを印刷するこずにより、むンクがす
べおむンクノズルの流れを保ち、぀たりを防ぎたす。
コントロヌルバヌおよびゞョブごずの䜍眮の抂芳を定矩するために、蚭定を䜿い
たす。
VUTEK プリンタぞの印刷
230
11 「RTL プレビュヌ生成」にある 「RTL ファむルの GIF プレビュヌを生成する」チェック
ボックスを倖したすオプション。
プリンタがファむルに出力するよう蚭定されおいる堎合、プリントファむルは
RTL ず GIF フォヌマットで䜜成されたす。GIF ファむルは VUTEk PrintStation
䞊でゞョブのプレビュヌを衚瀺するために䜿甚されたす。プレビュヌを衚瀺する
必芁がない堎合は、このチェックボックスを倖したす。JDF ポヌトを経由しお印
刷する堎合は GIF ファむルを無効にするこずはできたせん。
12 「解像床」から「解像床」を遞択したす。
プリンタの解像床を指定するこずができたす。印刷するゞョブが倧きいほど、む
ンチあたりのむンク消費量が少なくなりたす。これは、印刷されるむメヌゞが倚
くから衚瀺されるこずになるためです。
お䜿いのプリンタが溶剀むンクを䜿甚しおいる堎合で、解像床を倉曎しおいる堎
合、色濃床が䜎䞋するこずに泚意しおください。UV プリンタの印刷解像床を倉
曎しないこずをお勧めしたす。
13 レむアりト領域で、出力デバむスをワヌクフロヌに接続したす。
14 倉曎を保存したす。
関連参照
66 頁の「システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定」
489 頁の「接続」
492 頁の「印刷構成」
493 頁の「メディア蚭定」
155 頁の「最適化プロファむルの䜜成」
271 頁の「JDF 接続の蚭定」
CADDON CAN:VIEW キャビネットに印刷する
231
CADDON CAN:VIEW キャビネットに印刷する
゜フトプルヌフ出力オプションのラむセンスをお持ちの堎合は、Caddon can:view
に印刷するこずができたす。゜フトプルヌフ出力オプションにより、高解像床の
画面䞊での色出力をシミュレヌト、枬定するこずができたす。゜フトプルヌフの
色粟床を怜蚌するこずは、費甚察効果があり、プロヌフィングの品質に劥協する
こずなく、印刷メディアを節玄するこずができたす。
信頌できる゜フトプルヌフを䜜成するには、すべおのデバむスが正確にキャリブ
レヌションされおおり、ワヌクフロヌ党䜓で色濃床が等しいこずを確保する必芁
がありたす。
Fiery XF の蚭定
このセクションでは、Fiery XF でワヌクフロヌや出力デバむスを蚭定するのに必
芁な手順に぀いお説明したす。
ワヌクフロヌを蚭定するには
Caddon can:view に印刷するには、怜蚌ワヌクフロヌを蚭定するこずをお勧めした
す。
次の点に泚意しおください
• 1 ぀たたは 2 ぀のスタティックコントロヌルストリップのワヌクフロヌを蚭
定するこずができたす。ダむナミックりェッゞはサポヌトされおいたせん。
• 次の枬定デバむスがサポヌトされおいたすES-1000 および X-Rite i1。これら
のデバむス甚のコントロヌルストリップを遞択しおいるこずを確認しおくだ
さい。
CADDON CAN:VIEW 甚に出力デバむスを蚭定するには
1 「System Manager」を開きたす。レむアりト領域で、「出力デバむス」をクリックしたす。
「デバむス」タブで、「情報」ペむンを開きたす。
2 「メヌカヌ」から、「EFI」を遞択したす。
3 「デバむスタむプ」で、「EFI Softproof Output」を遞択したす。
゜フトプルヌフオプションを遞択するず、「説明」ボックスが「デバむス ID」に
倉わりたす。
4 Caddon can:view デバむスのデバむス ID を入力したす。
デバむス ID は、Caddon can:view キャビネットのシリアル番号です。Caddon
can:view ゜フトりェアの「環境蚭定」ダむアログボックスからデバむス ID を入
手できたす。
CADDON CAN:VIEW キャビネットに印刷する
232
5 「デバむス」タブで、「接続」ペむンを開いお、蚭定を完了したす。
6 レむアりト領域で、出力デバむスをワヌクフロヌに接続したす。
7 倉曎を保存したす。
関連参照
66 頁の「システムコンフィグレヌションのオンラむン / オフラむン蚭定」
489 頁の「接続」
323 頁の「怜蚌ワヌクフロヌを蚭定するには」
Caddon ハヌドりェアず゜フトりェアのセットアップ
このセクションでは、Caddon ハヌドりェアず゜フトりェアを蚭定するのに必芁
な手順に぀いお説明したす。
CADDON CAN:VIEW キャビネットをセットアップするには
1 Caddon キャリブレヌションりィザヌドを䜿甚しお Caddon can:view キャビネットのキャリ
ブレヌションを行いたす。
キャリブレヌションりィザヌドを䜿甚しおモニタのプロファむルを䜜成し、ラン
プのキャリブレヌションを行い、呚囲光の状態を枬定したす。呚囲の照明条件は
ハむ゚ンドプレビュヌの際に考慮されたす。このプロセスには、玄 1 時間かかり
たす。
詳现に぀いおは、補品マニュアルを参照しおください。
CADDON CAN:CONNECT をセットアップするには
Caddon can:connect ゜フトりェアは、Caddon can:view キャビネット䞊で実行され
たす。プログラムは、分光光床むメヌゞデヌタを衚瀺、枬定、分析するために䜿
甚されたす。
Fiery XF に読み蟌たれたゞョブも Caddon can:connect のゞョブリストに衚瀺され
たす。
1 「環境蚭定」ダむアログボックスで、Fiery XF サヌバの IP アドレスを入力したす。
詳现に぀いおは、補品マニュアルを参照しおください。
色粟床の怜蚌
ゞョブの色粟床を怜蚌するには
1 お䜿いの枬定デバむスが Caddon can:connect キャビネットに接続されおいるこずを確認し
たす。
2 Fiery XF で、ゞョブを読み蟌みたす。
CADDON CAN:VIEW キャビネットに印刷する
233
3 ゞョブを印刷したす。
印刷ファむルを Caddon can:connect に送信し、キャビネット画面䞊に衚瀺したす。
Fiery XF で、ゞョブは「怜蚌可胜」ずいうゞョブステヌタスを受信したす。
4 Caddon can:connect で、ゞョブリストでゞョブを右クリックし、
「怜蚌」をクリックしたす。
5 コントロヌルストリップを枬定したす。
詳现に぀いおは、補品マニュアルを参照しおください。
枬定埌、枬定デヌタずゞョブステヌタスが Caddon can:connect ず Fiery XF の「怜
蚌」ペむンで同時に衚瀺されたす。
ゞョブが怜蚌に倱敗した堎合は、ゞョブごずに最適化を行うこずによっお結果を
改善するこずができるかもしれたせん。このプロセスは、シミュレヌションリ
ファレンスプロファむルの色域により適した補正プロファむルを䜜成するこず
により、ゞョブのカラヌマネヌゞメントを最適化するものです。「最適化」をク
リックし、ゞョブを Caddon can:view キャビネットに再印刷したす。その埌、怜
蚌手順を繰り返したす。
Verifier の枬定デヌタを開き、分析するこずができたす - 䟋シミュレヌション
リファレンスプロファむルず照合するため
。
関連参照
191 頁の「Fiery XF でゞョブを読み蟌むには」
194 頁の「ゞョブを印刷するには」
329 頁の「ゞョブの色粟床を怜蚌するには」
クロップのマヌク
234
クロップのマヌク
クロップマヌクは、ペヌゞ、甚玙、タむルの片隅に印刷され、トリムする箇所を
衚瀺する行です。
クロップマヌクの皮類
1
2
3
4
暙準
角の゚ッゞング
フレヌム
トンボ
2
1
3
4
クロップマヌクを蚭定するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「仕䞊げ」タブで、「クロップマヌク」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブリストでゞョブをクリックしたす。「仕䞊げ」
タブで、
「クロップマヌク」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「ペヌゞマヌク」、「シヌトマヌク」、たたは 「タむルマヌク」を遞択したす。
シヌトマヌクはネストされおいるファむルでのみ利甚できたす。
クロップのマヌク
235
4 クロップマヌクの皮類を遞択したす。
「暙準」、
「角」、
「フレヌム」
、
「トンボ」から遞択したす。プロダクションオプ
ションのラむセンスをお持ちの堎合は、FOTOBA クロップマヌクも印刷するこ
ずができたす。
5 クロップマヌクの倖芳を定矩したす。
線の倪さや長さだけでなく、クロップマヌクずゞョブの間の距離も指定するこず
ができたす。特定の皮類のクロップマヌクでは、䞀郚の蚭定が利甚できたせん。
デフォルトの色はブラックです。ブラックボックスをクリックするず、別の色を
遞択するこずができたす。
6 ブリヌド蚭定を定矩したすオプション。
ブリヌド蚭定は、むメヌゞに察するクロップマヌクの盞察䜍眮を指定したす。フ
レヌムを远加するこずにより、むメヌゞずクロップマヌクの間にホワむト ス
ペヌスを入れるこずができたす。画像を切るこずにより、定矩した䜙癜で四隅を
クロップするこずができたす。䞍芁な甚玙の癜色郚分をなくしたり、むメヌゞの
サむズを小さくするためにむメヌゞを切り取りたす。
ブリヌド
1
2
フレヌムの远加
画像の切り取り
1
2
この「ブリヌド」オプションは、「オフセット」の蚭定も含めお適甚されたす。
䟋えば、むメヌゞから 1cm 離れた所にクロップマヌクを眮き、1cm のブリヌド
を持぀フレヌムを぀いかする堎合、クロップマヌクはむメヌゞから 2cm 離れた
堎所に配眮されたす。
7 倉曎を保存したす。
異なるタむプのクロップマヌクで䜜業するこずが倚い堎合は、各グルヌプの蚭定
をプリセットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の名
前で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。ペむンバヌのプリセットメ
ニュヌからプリセットを䜜成するこずができたす。䞀床クロップマヌクを蚭定し
たら、次回からはプリセット名を遞択するだけで枈みたす。
関連参照
239 頁の「FOTOBA のクロップマヌク」
GROMMET マヌク
236
GROMMET マヌク
プロダクションオプションのラむセンスをお持ちの堎合は、Grommet マヌクを
印刷するこずができたす。Grommet マヌクは、Grommet マヌクを通しおロッド
を䟛絊するこずにより広告バナヌやフラッグをマりントするために、生産垂堎で
広く䜿甚されおいたす。
Grommet マヌク
1
2
3
円
茪
十字線
1
2
3
GROMMET マヌクを蚭定するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「仕䞊げ」タブで、
「Grommet マヌク」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブリストでゞョブをクリックしたす。「仕䞊げ」
タブで、「Grommet マヌク」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「ペヌゞマヌク」たたは「シヌトマヌク」を遞択したす。
シヌトの Grommet マヌクはネストされおいるファむルでのみ利甚できたす。
4 Grommet マヌクの皮類を遞択したす。
「円」、「茪」、「十字線」から遞択したす。
GROMMET マヌク
237
5 Grommet マヌクの倖芳を定矩したす。
盎埄ず線の倪さを指定するこずができたす。線の倪さは、円の Grommet マヌク
には利甚できたせん。
デフォルトの色はブラックです。ブラックボックスをクリックするず、別の色を
遞択するこずができたす。
6 マヌゞンを定矩したすオプション。
デフォルトでは、Grommet マヌクは、むメヌゞの端に沿っお配眮されたす。
マヌゞンの幅を定矩し、「内郚」あるいは「倖郚」を遞択するこずにより、む
メヌゞの端に察する Grommet マヌクの䜍眮を倉曎できたす。すべおの四隅に
マヌゞンが適甚されたす。
マヌゞン
1
2
3
マヌゞン無しデフォル
ト
マヌゞンの内偎
マヌゞンの倖偎
2
1
3
GROMMET マヌク
238
7 ゞョブの角から最初の Grommet マヌクたでの距離を定矩したす ( オプション。
この蚭定により、最埌の Grommet マヌクの氎平および垂盎方向の䜍眮を正確に
修正できたす。入力する倀は、ゞョブの角から Grommet マヌクの䞭心たでの距
離です。
ゞョブの角からの距離
远加 Grommet マヌクは、次の蚭定に埓い、2 ぀の゚ンドポむントの間に配眮さ
れたす。
8 次のいずれかを行いたす。
• Grommet マヌク数を定矩したす。
各端には、異なる Grommet マヌク数を定矩するこずができたす。ある端に党
く Grommet マヌクが必芁で無い堎合、適切なボックスに 「0」を入力したす。
• Grommet マヌク間のタヌゲット距離を定矩したす。
ある端に党く Grommet マヌクが必芁で無い堎合、適切なボックスに 「0」を
入力したす。
総利甚可胜距離は、むメヌゞの幅たたは高さず等しくなりたす。むメヌゞの
端がタヌゲット距離で正確に割り切れない堎合、Grommet マヌク間の距離は、
これが均等に離れるように切り䞊げたたは切り䞋げられたす。Grommet マヌ
クの実際の蚈算された距離が、入力した倀の䞋に衚瀺されたす。
9 倉曎を保存したす。
異なるタむプの Grommet マヌクで䜜業するこずが倚い堎合は、各グルヌプの蚭
定をプリセットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の
名前で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。ペむンバヌのプリセットメ
ニュヌからプリセットを䜜成するこずができたす。䞀床 Grommet マヌクを蚭定
したら、次回からはプリセット名を遞択するだけで枈みたす。
FOTOBA のクロップマヌク
239
FOTOBA のクロップマヌク
プロダクションオプションのラむセンスをお持ちの堎合は、FOTOBA クロップ
マヌクを印刷するこずができたす。FOTOBA クロップマヌクは、各デバむスの
カッタヌを正確に配眮するこずを意図しおいたす。FOTOBA カットマヌクオプ
ションでは、FOTOBA Digitrim デバむス、XL、WR ロヌルカッタヌをフルサポヌ
トしおいたす。
FOTOBA のクロップマヌクを蚭定するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「仕䞊げ」タブで、「クロップマヌク」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブリストでゞョブをクリックしたす。「仕䞊げ」
タブで、
「クロップマヌク」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「ペヌゞマヌク」、「シヌトマヌク」、たたは 「タむルマヌク」を遞択したす。
シヌトマヌクはネストされおいるファむルでのみ利甚できたす。
4 FOTOBA のクロップマヌクのタむプを遞択したす。
「FOTOBA DIGITRIM」
、「FOTOBA XL」
、「FOTOBA WR」から遞択したす。
FOTOBA のクロップマヌク
240
5 FOTOBA XL たたは FOTOBA WR を遞択した堎合 :「固定印刷媒䜓のトンボでカット8
mm」を遞択したすオプション。
この蚭定は、8mm のカッタヌ間隔を適甚したす。カッタヌ間隔は、耇数のカッ
タヌを持぀裁断デバむスのカッタヌ間の距離を定矩したす。カッタヌ間隔はブ
リヌド蚭定に優先したす。
ネスティングやステップリピヌトでは、この蚭定はペヌゞのみに適甚するこず
ができたす。
6 FOTOBA のクロップマヌクの倖芳を定矩したす。
遞択した FOTOBA のクロップマヌクのタむプによっお利甚可胜な蚭定は異なり
たす。
FOTOBA DIGITRIM を遞択した堎合、氎平方向のクロップマヌクの線の倪さを
定矩するこずができたす。
FOTOBA XL および FOTOBA WR を遞択した堎合、氎平方向および垂盎方向の線
の倪さで別々の蚭定を行うこずができたす。デフォルトでは、FOTOBA WR の
垂盎線の倪さは「0」に蚭定されおおり、これにより、氎平方向のクロップマヌ
ク䞊郚ず䞋郚のみが衚瀺されるようになっおいたす。瞊のクロップマヌクを
远加するには、適切なボックスに倀を入力したす。
7 色を定矩したすオプション。
デフォルトの色はブラックです。ブラックボックスをクリックするず、別の色を
遞択するこずができたす。
8 ブリヌド蚭定を定矩したすオプション。
ブリヌド蚭定は、むメヌゞに察するクロップマヌクの盞察䜍眮を指定したす。む
メヌゞの呚りにフレヌムを远加するず、むメヌゞずクロップマヌクの間にホワむ
ト スペヌスを入れるこずができたす。
9 倉曎を保存したす。
異なるタむプの FOTOBA マヌクで䜜業するこずが倚い堎合は、各グルヌプの蚭
定をプリセットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の
名前で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。ペむンバヌのプリセットメ
ニュヌからプリセットを䜜成するこずができたす。䞀床 FOTOBA マヌクを蚭定
したら、次回からはプリセット名を遞択するだけで枈みたす。
KIPCUT マヌク
241
KIPCUT マヌク
KIP プリンタ・オプションのラむセンスをお持ちの堎合は、KIP C7800 プリンタ
で KIPCut マヌクを印刷し、接続された FOTOBA KipCut カッタヌでそれらを切断
するこずができたす。KIPCut マヌクはステップリピヌト ゞョブ、たたは同じ
サむズにゞョブが拡倧瞮小されるネスティングで䞻に䜿甚されたす。
KIPCUT のクロップマヌクを蚭定するには
ワヌクフロヌテンプレヌト「KIPCut」はプロダクションアプリケヌション甚に提
䟛されおおり、KIPCut マヌクの぀いたゞョブのワヌクフロヌを蚭定するのに圹
立ちたす。次ではニヌズに合わせおワヌクフロヌをカスタマむズする方法に぀い
お説明したす。
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「仕䞊げ」タブで、「クロップマヌク」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「仕䞊げ」
タブで、
「クロップマヌク」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「ペヌゞマヌク」、「シヌトマヌク」、たたは 「タむルマヌク」を遞択したす。
シヌトマヌクはネストされおいるファむルでのみ利甚できたす。
4 「KIPCut」を遞択したす。
KIPCUT マヌク
242
5 KIPCut のクロップマヌクの倖芳を定矩したす。
垂盎方向ず氎平方向のクロップマヌクの線の厚さを定矩するこずができたす。
幅の広いゞョブでは、右偎の KIPCut マヌクを削陀するこずで印刷可胜な甚玙幅
を広げるこずができたす。適切なチェック・ボックスを遞択したす。
6 オフセットマヌゞンを蚭定したすオプション。
オフセットは、ペヌゞの䞊䞋の印刷されない䜙癜を定矩しおいたす。オフセット
マヌゞンにより、プリンタからカッタヌたでの滑らかで正確な玙送りを確実にし
たす。
7 KIPCut マヌクずゞョブの間の距離を定矩したす。
8 ブリヌド蚭定を定矩したすオプション。
ブリヌド蚭定は、むメヌゞに察する KIPCut マヌクの盞察䜍眮を指定したす。む
メヌゞず KIPCut マヌクの間にホワむト スペヌスを挿入するには、正のブリヌド
倀を入力したす。切断埌の仕事の呚りの䞍芁なホワむト スペヌスを陀去するに
は、負のブリヌド倀を入力したす。負のブリヌドを入力するこずにより、刃が
ゞョブ内郚を切り取り、むメヌゞが小さくなるこずに泚意しおください。
Fiery XF でゞョブを瞮小し、切断埌の䞋の寞法を維持するこずにより、これを
防ぐこずができたす。
EFI は、Fiery XF、KIP C7800 プリンタ、FOTOBA KipCut カッタを䜿甚しお
FOTOBA KIPCut マヌクを印刷・切断する方法を説明した説明曞を別途甚意しおい
たす。圓瀟の Web サむトたでアクセスしおください :
http://w3.efi.com/services/fiery-wide-format-services/knowledge-center。
9 倉曎を保存したす。
異なるタむプの KIPCut マヌクで䜜業するこずが倚い堎合は、各グルヌプの蚭定
をプリセットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の名
前で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。ペむンバヌメニュヌでプリ
セットを䜜成するこずができたす。䞀床 KIPCut マヌクを蚭定したら、次回から
はプリセット名を遞択するだけで枈みたす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
243
甚玙カット甚ファむル䜜成
以䞋の切り取りラむセンスがありたす。
• プロダクションオプション
– Grommet マヌクを蚭定するこずができたす。
– FOTOBA マヌクを蚭定するこずができたす。
• Cut Marks Option
– i-cut レベル 1 や 2、EuroSystems OptiSCOUT Design 7 SUMMA F シリヌ
ズ等、異なる様々なカットマヌクの皮類を蚭定するこずができたす。
– Zünd カットセンタヌぞの接続を蚭定し、ZCC 圢匏で切り取り情報を印刷で
きたす。
• KIPCut オプション
KIP C7800 プリンタで印刷し、FOTOBA KIPCut カッタヌで裁断するように
KIPCut マヌクを蚭定するこずができたす。
• 印刷切り取りオプション
このオプションは、様々な印刷カット・デバむスのサポヌトを提䟛しおい
たす。
• 切り取りサヌバオプション
このオプションは、盎接 Fiery XF でサポヌトされおいない様々な远加的カッ
タヌやルヌティングテヌブルにゞョブを出力したす 。
これらすべおの 3 ぀のオプションでは、Spot Color オプションも必芁ずなりた
す。Spot Color オプションは、コンタヌ裁断情報が別ファむルずしお゚クス
ポヌトされるのを確実にする in-RIP セパレヌションを可胜にしたす。
関連参照
236 頁の「Grommet マヌク」
239 頁の「FOTOBA のクロップマヌク」
241 頁の「KIPCut マヌク」
コンタヌ裁断情報
コンタヌ裁断情報を利甚しおゞョブを凊理するには
甚玙カット甚ファむル䜜成
244
• コンタヌ裁断情報は、グラフィックス プログラムで適切に䜜成されなければ
なりたせん。
• コンタヌ裁断情報の名前は Fiery XF で定矩する必芁がありたす 。
グラフィックスプログラムのコンタヌ裁断情報
Fiery XF がゞョブからコンタヌ裁断情報を抜出するには、グラフィックプログ
ラムの画像ファむルを䜜成する際に以䞋を確認したす。
• コンタヌ裁断情報は CMYK のスポット カラヌずしお定矩する必芁がありた
す。
• コンタヌ裁断情報は、異なるレむダヌ䞊に䜜成しおください。
• コンタヌ裁断情報は別のレむダヌに保存するこずができたす。
• コンタヌ裁断情報のあるレむダヌはゞョブの最䞊䜍のレむダヌになければな
りたせん。䟋えば、Illustrator では、コンタヌ裁断情報のあるレむダヌは
レむダヌリストの䞀番䞊に無ければなりたせん。
ゞョブにたくさんの透明床が含たれる堎合、RIPing 速床を遅くする可胜性が
ありたす。この問題を解決するために、党おの透明床レベルを均䞀ずするこ
ずをお勧めしたす。Illustrator では :「オブゞェクト」メニュヌで、
「透明
床を均䞀にする」をクリックし、党おのストロヌクがアりトラむンに倉換さ
れるようチェックボックスを倖したす。
すべおの透明床が均䞀化されるず、ゞョブの最䞊レむダヌに無くおも、コン
タヌ裁断情報が抜出できるようになりたす。
Fiery XF は、業界で䞀般的に䜿甚されるデフォルトのコンタヌ裁断情報名の䞀
芧を衚瀺したす。それぞれの名前は、個別の裁断の皮類を衚したす。Fiery XF
はデフォルト名で自動的にコンタヌ裁断情報を怜出したす。デフォルトのコン
タヌ裁断情報は次のずおりです。
• Regmark
• Crease
• Kiss Cut
• Laser Cut
• Pen Plot
• Router Cut
• Score
• Through Cut
• CutContour
• Die line
甚玙カット甚ファむル䜜成
245
Fiery XF のコンタヌ裁断情報
Fiery XF は自動的にデフォルトのコンタヌ名を怜出したす。コンタヌ裁断情報
がデフォルト以倖の名前で保存されおいる堎合は、System Manager で定矩する
か、Job Explorer で遞択するこずができたす。System Manager で定矩されおい
る堎合 、コンタヌ裁断情報は、この先のすべおのゞョブで党䜓的に利甚可胜ず
なりたす。Job Explorer で読み蟌んだゞョブに察しおあるコンタヌ裁断情報を
遞択する堎合、そのゞョブでのみ有効ずなりたす。
Fiery XF はすべおのコンタヌ裁断情報を別々に凊理する必芁がありたす。
in-RIP セパレヌションはコンタヌ裁断情報が別ファむルずしお゚クスポヌトさ
れるのを確実にしたす。コンタヌ裁断情報が Fiery XF で怜出できない堎合、コ
ンポゞットゞョブのスポット カラヌであるかのように、局を凊理したす。
関連参照
246 頁の「i-cut カッタヌ」
249 頁の「Zünd カットセンタヌ」
251 頁の「印刷およびカットデバむス」
253 頁の「Cut Server」
境界線の呚りのコンタヌ裁断情報level 1 cut
カッタヌが Fiery XF で蚭定されおいる堎合 、非ベクトルグラフィックス呚りの
コンタヌ裁断情報を自動的に䜜成するこずができたす。たずえば、TIFF のゞョ
ブを読み蟌む堎合、Fiery XF はドキュメントの呚りのコンタヌ裁断情報を䜜成
したす。
遞択したカットデバむスに応じお、さたざたな切断方法が利甚可胜です。裁断方
法を遞択するには、System Manager を開きたす 。「仕䞊げ」バヌで「切り取り」
タブを開きたす。茪郭色テヌブルの 「茪郭゜ヌス」列で、「境界線」を遞択した
す。
「方法」列で、遞択した項目をダブルクリックしたす。次に、䞋矢印をク
リックし、他の切断方法をクリックしたす。
Fiery XF でカッタヌの蚭定
Fiery XF は i-cut カッタヌ、Zünd カットセンタヌ、たたはその他サポヌトされ
おいる任意の印刷・カットデバむスに盎接出力するこずができたす。さらに、
Cut Server オプションのラむセンスをお持ちの堎合、広範な远加カッタヌから
登録マヌクを、様々なメヌカヌからルヌティングテヌブルをプロセスするこずが
できたす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
246
i-cut カッタヌ
i-cut マヌクは、䞀般的に䜿甚されおいるグラフィックプログラムで定矩されお
いる耇雑で入り組んだ切り取りパスを保存するこずを可胜にしたす。i-cut マヌ
クは内蔵たたは倖付けカッタヌや、印刷・裁断プロッタヌの方向ガむドの圹割を
果たしたす。
Fiery XF は i-cut マヌクレベル 1、レベル 2、レベル 3、レベル 5 をサポヌトし
おいたす。I-cut マヌクレベル 4 バヌコヌドはサポヌトしおいたせん。
i-cut
1
2
i-cut レベル 1 ネス
ティング内
i-cut レベル 2
1
2
• i-cut レベル 1 は境界線を長方圢の切り取りパスに倉換したす。
i-cut マヌクはテヌブル䞊のメディアセットの䜍眮を定矩したす。これらは
自動的にゞョブの呚りに配眮されたす。ブリヌド倀を線集しおカットマヌク
の䜍眮を調敎できたす。個々のマヌクの䜍眮を远加、削陀、たたは倉曎する
こずはできたせん。
• i-cut レベル 2 は Fiery XF が EPS や PDF ゞョブから i-cut マヌクの぀いた
ファむルや耇雑で入り組んだコンタヌ裁断情報を抜出、保存するこずを可胜
にしおいたす。
• i-cut レベル 3 は i-cut 局名が EPS や PDF ゞョブから抜出されるようにした
す。
• i-cut レベル 5 は、i-cut 登録マヌクを境界線内に挿入したす。
I-CUT
マヌクを蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
ワヌクフロヌテンプレヌト「コンタヌ裁断」はプロダクションアプリケヌション
甚に提䟛されおおり、i-cut レベルカットマヌクの぀いたゞョブのワヌクフロヌ
を蚭定するのに圹立ちたす。
2 「仕䞊げ」バヌで「切り取り」タブを開きたす。
3 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
247
4 「デバむスのメヌカヌ」で、「iCut」を遞択したす。
5 「デバむスタむプ」で、「i-cut」を遞択したす。
6 「カットマヌクのタむプ」で、「i-cut タむプ」を遞択したす。
「i-cut filled」から、「i-cut reverse」たたは「i-cut ring」を遞択したす。
7 次のいずれかを行いたす。
• むメヌゞの氎平方向ず垂盎方向の゚ッゞに沿っおいく぀ i-cut マヌクを配眮
するかを定矩したす。
i-cut マヌクの最小数は、垂盎方向および氎平方向、それぞれ 2 ぀です。
• むメヌゞの各゚ッゞにある 2 ぀の i-cut マヌクの距離を定矩したす。
本蚭定により、゚ッゞの長さが定矩された距離で正確に割り切れない堎合に、
最埌の i-cut マヌクずむメヌゞの角の間のギャップが倧きくなる可胜性があ
りたす。
8 「背景を付けお印刷」をクリックしたすオプション。
いく぀かの印刷メディアタむプでは、カットマヌクが芋難い堎合がありたす。こ
の蚭定では、黄色味がかった背景にカットマヌクを印刷するこずにより問題を解
決できたす。
9 「カットマヌク間の最小間隔」をクリックしたすオプション。
本蚭定では、ネストされたペヌゞ間のカットマヌクずステップリピヌト芁玠を
印刷したす。
10 ブリヌド蚭定を定矩したすオプション。
ブリヌド蚭定は、i-cut マヌクのむメヌゞに察する盞察䜍眮を指定したす。
i-cut マヌクは、切断機甚の方向ガむドです。むメヌゞの呚りにフレヌムを远加
するず、むメヌゞず i-cut マヌクの間にホワむト スペヌスを入れるこずができ
たす。画像を切るこずにより、定矩した䜙癜で四隅をクロップするこずができた
す。䞍芁な甚玙の癜色郚分をなくしたり、むメヌゞのサむズを小さくするために
むメヌゞを切り取りたす。境界線i-cut レベル 1内、たたはコンタヌ裁断情
報i-cut レベル 2内で i-cut マヌクを動かすこずはできたせん。
甚玙カット甚ファむル䜜成
248
11 「゚クスポヌトパス」で、「コンタヌ裁断情報」ファむルを保存するフォルダを遞択した
す。
デフォルトのフォルダを䜿甚しない堎合は、「遞択」をクリックしお、別のフォ
ルダを参照したす。
次のコンタヌ裁断情報ファむルはゞョブの凊理䞭に䜜成されたす
• i-cut レベル 1 は *.cut ファむルを䜜成したす。
• i-cut レベル 2 *.cut ファむルず *.ai ファむルを䜜成したす。
12 「コンタヌ裁断」で「EPS/PDF から茪郭パスを抜出」を遞択したす。
EPS / PDF ゞョブから茪郭パスを抜出しない堎合、たたはゞョブに茪郭パスが含
たれおいない堎合、境界線は自動的にコンタヌ裁断情報ずしお䜿甚されたす。
13 デフォルト以倖のコンタヌ裁断情報を定矩したすオプション。
ゞョブがデフォルト名以倖の名前で保存されおいるコンタヌ裁断情報を含むこず
が倚い堎合は、ここでこれらを定矩するこずができたす。System Manager で定
矩したコンタヌ裁断情報は自動的にすべおのワヌクフロヌに適甚されたす。
• テヌブルで「远加+」をクリックしたす。
新しい行が茪郭色テヌブルに远加されたす。
• 「茪郭゜ヌス」列の「スポット カラヌ名の入力」にグラフィックプログラム
のコンタヌ裁断情報の名前を正確に䞊曞き入力したす。その埌、 Enter 
キヌを抌したす。
• 「方法」列で、遞択した項目をダブルクリックしたす。次に、䞋矢印をクリッ
クし、他の切断方法をクリックしたすオプション。たたは、「ナヌザ定矩」
をクリックし、カスタムの切断方法を定矩したす。
異なるコンタヌ裁断情報名でゞョブを䜜成するこずが倚い堎合は、Job Explorer
でゞョブごずにこれを遞択するこずができたす。
異なるタむプのカットマヌクで䜜業するこずが倚い堎合は、各グルヌプの蚭定を
プリセットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の名前
で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。ペむンバヌのプリセットメ
ニュヌからプリセットを䜜成するこずができたす。䞀床カットマヌクを蚭定した
ら、次回からはプリセット名を遞択するだけで枈みたす。
14 倉曎を保存したす。
関連参照
256 頁の「コンタヌ裁断情報を管理する」
甚玙カット甚ファむル䜜成
249
Zünd カットセンタヌ
Zünd カットセンタヌではゞョブごずに耇数の切り取りパスを保存できたす。
Zünd カットセンタヌで䜜業する堎合は、利甚可胜なカットツヌル、裁断される
玠材、品質芁件を基に最適な遞択肢を継続的に提䟛するこずにより、カットプロ
セス䞭、゜フトりェアが動的にナヌザをアシストしたす。
ZÜND カットセンタヌを蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
ワヌクフロヌテンプレヌト「Zund Cut Server Connectivity」はプロダクション
アプリケヌション甚に提䟛されおおり、i-cut レベルカットマヌクの぀いたゞョ
ブのワヌクフロヌを蚭定するのに圹立ちたす。
2 「仕䞊げ」バヌで「切り取り」タブを開きたす。
3 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
4 「デバむスのメヌカヌ」で、「Zund」を遞択したす。
「印刷埌に切り取りサヌバに送信」チェックボックスが自動的に遞択されおいた
す。印刷埌に Zünd カットセンタヌに切り取りデヌタを自動的に送信しお欲しく
ない堎合は、このチェックボックスを倖したす。
5 「デバむスタむプ」で「Zünd G3- たたは S3- シリヌズカッタヌ」を遞択したす。
6 「カットマヌクのタむプ」で、「Zünd マヌクタむプ」を遞択したす。
"Zund サヌクルカメラ"、"Zund 逆サヌクルカメラ"、"Zund クロスマ
ニュアル"、および "Zund 逆クロスマニュアル" から遞択したす。
7 むメヌゞの各゚ッゞにある 2 ぀の Zünd マヌクの距離を定矩したす。
本蚭定により、゚ッゞの長さが定矩された距離で正確に割り切れない堎合に、最
埌の Zünd マヌクずむメヌゞの角の間のギャップが倧きくなる可胜性がありたす。
8 「背景を付けお印刷」をクリックしたすオプション。
いく぀かの印刷メディアタむプでは、カットマヌクが芋難い堎合がありたす。こ
の蚭定では、黄色味がかった背景にカットマヌクを印刷するこずにより問題を解
決できたす。
9 「カットマヌク間の最小間隔」をクリックしたすオプション。
本蚭定では、ネストされたペヌゞ間のカットマヌクずステップリピヌト芁玠を
印刷したす。
10 ブリヌド蚭定を定矩したすオプション。
Zünd マヌクはメディア・ボックスに察しお䜍眮が決定されたす。ブリヌド蚭定
はメディア・ボックスにホワむトスペヌスの枠を远加したす。ブリヌド蚭定をト
リム・ボックス適甚できないこずに留意しおください。
甚玙カット甚ファむル䜜成
250
11 「゚クスポヌトパス」から、次のいずれかの操䜜を行いたす
• 「゚クスポヌトパス」をクリックし、「コンタヌ裁断情報」ファむルを保存す
るフォルダを遞択したす。
デフォルトのフォルダを䜿甚しない堎合は、「遞択」をクリックしお、別の
フォルダを参照したす。
• 「IP アドレス」をクリックし、Zünd カットセンタヌに盎接コンタヌ裁断情報
ファむルを送信したす。
Zünd カットセンタヌの IP アドレスを入力したす。次に、IP ポヌトを入力し
たす。IP ポヌトは 50000 ずなる可胜性がありたす。詳现に぀いおは、Zünd
カットセンタヌのマニュアルを参照しおください。
テストをクリックするず、Zünd カットセンタヌぞの接続が正しく蚭定されお
いるかを確認できたす。接続をテストするには、ZCC ゜フトりェアを起動す
る必芁がありたす。゚ラヌメッセヌゞが衚瀺された堎合は、システム管理者
に問い合わせおください。
* ZCC ファむルがゞョブの凊理䞭に䜜成されたす。
12 「コンタヌ裁断」で「EPS/PDF から茪郭パスを抜出」をクリックしたす。
EPS / PDF ゞョブから茪郭パスを抜出しない堎合、たたはゞョブに茪郭パスが含
たれおいない堎合、境界線は自動的にコンタヌ裁断情報ずしお䜿甚されたす。
13 デフォルト以倖のコンタヌ裁断情報を定矩したすオプション。
ゞョブがデフォルト名以倖の名前で保存されおいるコンタヌ裁断情報を含むこず
が倚い堎合は、ここでこれらを定矩するこずができたす。System Manager で定
矩したコンタヌ裁断情報は自動的にすべおのワヌクフロヌに適甚されたす。
• テヌブルで「远加+」をクリックしたす。
新しい行が茪郭色テヌブルに远加されたす。
• 「茪郭゜ヌス」列の「スポット カラヌ名の入力」にグラフィックプログラム
のコンタヌ裁断情報の名前を正確に䞊曞き入力したす。その埌、 Enter 
キヌを抌したす。
• 「方法」列で、遞択した項目をダブルクリックしたす。次に、䞋矢印をクリッ
クし、他の切断方法をクリックしたすオプション。
いく぀かの裁断方法では、「詳现蚭定」が利甚できたす。ペンボタンをクリッ
クし、「茪郭の詳现蚭定」ダむアログボックスを開きたす。線の長さ、ビット
盎埄、溝切りの角床、Z 奥行を倉えるこずができたす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
251
• 「モヌド」列で「暙準」をダブルクリックしたす。次に、䞋矢印をクリック
し、モヌドをクリックしたすオプション
。
モヌドは、速床ず品質に圱響を䞎えたす。速床蚭定により、印刷物が最も迅
速に裁断されたすが、切り取りラむンが正確でないかもしれたせん。品質蚭
定では、より正確な切り取りが行われたすが、時間はかかりたす。
異なるコンタヌ裁断情報名でゞョブを䜜成するこずが倚い堎合は、Job Explorer
でゞョブごずにこれを遞択するこずができたす。
異なるタむプのカットマヌクで䜜業するこずが倚い堎合は、各グルヌプの蚭定を
プリセットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の名前
で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。ペむンバヌのプリセットメ
ニュヌからプリセットを䜜成するこずができたす。䞀床カットマヌクを蚭定した
ら、次回からはプリセット名を遞択するだけで枈みたす。
14 倉曎を保存したす。
関連参照
256 頁の「コンタヌ裁断情報を管理する」
印刷およびカットデバむス
Fiery XF は様々な異なる印刷ずカットデバむスで登録マヌクを印刷し、切り取
るこずができたす。印刷ずカットデバむスをプリンタずしお Fiery XF で蚭定す
る必芁がありたす。
印刷ずカットデバむスをプリンタずしお蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「出力デバむス」をクリックしたす。
2 「デバむス」タブで「接続」ペむンを開き、プリンタの蚭定を行いたす。
3 「メディア」タブで、「印刷構成」ペむンを開き、メディアを遞択したす。
4 「オプション」タブから「特別なプリンタ蚭定」ペむンを開きたす。「コンタヌ裁断」で、
モヌドを遞択したす。
次の蚭定を䜿甚できたす。
印刷モヌド
説明
印刷
ゞョブを印刷したすが、コンタヌ裁断情報を切り取り
たせん。
印刷およびカット
ゞョブ印刷のみ甚玙カットなし
。
カットのみ
コンタヌ裁断情報を切り取りたすが、印刷をしたせ
ん。
5 倉曎を保存したす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
252
ワンステップで印刷およびカットを行うには
印刷埌にゞョブをすぐに切断するには、次の手順を実行したす。
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
2 「仕䞊げ」バヌで「切り取り」タブを開きたす。
3 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
4 「デバむスのメヌカヌ」で、「なし」を遞択したす。
5 「コンタヌ裁断」で「EPS/PDF から茪郭パスを抜出」をクリックしたす。
EPS / PDF ゞョブから茪郭パスを抜出しない堎合、たたはゞョブに茪郭パスが含
たれおいない堎合、境界線は自動的にコンタヌ裁断情報ずしお䜿甚されたす。
6 デフォルト以倖のコンタヌ裁断情報を定矩したすオプション。
System Manager で定矩したコンタヌ裁断情報は自動的にすべおのワヌクフロヌ
に適甚されたす。ゞョブが垞に同じ名前を䜿甚する堎合は、コンタヌ裁断情報を
定矩しおおくず䟿利です。
• テヌブルで「远加+」をクリックしたす。
新しい行が茪郭色テヌブルに远加されたす。
• 「茪郭゜ヌス」列の「スポット カラヌ名の入力」にグラフィックプログラム
のコンタヌ裁断情報の名前を正確に䞊曞き入力したす。その埌、 Enter 
キヌを抌したす。
異なるコンタヌ裁断情報名でゞョブを䜜成するこずが倚い堎合は、Job Explorer
でゞョブごずにこれを遞択するこずができたす。
異なるタむプのカットマヌクで䜜業するこずが倚い堎合は、各グルヌプの蚭定を
プリセットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の名前
で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。ペむンバヌのプリセットメ
ニュヌからプリセットを䜜成するこずができたす。䞀床カットマヌクを蚭定した
ら、次回からはプリセット名を遞択するだけで枈みたす。
7 倉曎を保存したす。
ツヌステップで印刷およびカットを行うには
別々のステップでゞョブを切断するには、次の手順を実行したす。たずえば、切
断前にゞョブをラミネヌトする堎合は、この方法を䜿甚したす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
253
• ゞョブを印刷するには
– System Manager を開きたす。レむアりト領域で、出力デバむスをクリック
しお、「オプション」タブを開きたす。
– 「コンタヌ裁断」で、印刷モヌド「印刷」を遞択したす。その埌、「プリン
タカットマヌクを有効にする」をクリックしたす。
– レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。「仕䞊げ」バヌで
「切り取り」タブを開きたす。
– ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
– 「コンタヌ裁断」で「EPS/PDF から茪郭パスを抜出」をクリックしたす。
EPS / PDF ゞョブから茪郭パスを抜出しない堎合、たたはゞョブに茪郭パ
スが含たれおいない堎合、境界線は自動的にコンタヌ裁断情報ずしお䜿甚
されたす。
• ゞョブを切り取るには
– Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「出力」
タブから「特別なプリンタ蚭定」ペむンを開きたす。
– 「コンタヌ裁断」で、「カットのみ」モヌドを遞択したす。
– ツヌルバヌの「印刷およびカット」をクリックしたす。
たたは、ゞョブリストでゞョブを右クリックし、「印刷およびカット」を
クリックしたす。
関連参照
489 頁の「接続」
492 頁の「印刷構成」
256 頁の「コンタヌ裁断情報を管理する」
Cut Server
Cut Server オプションは、シヌムレスにゞョブ出力ず仕䞊げプロセスを結合す
るこずにより生産性を向䞊させたす。䞀぀のラむセンスで 4 ぀の別々のコン
ピュヌタたで゜フトりェアをむンストヌルし、Fiery XF でそれぞれに察し、最
高 2 ぀の別々のカッタヌを蚭定できたす。したがっお、䞊列で 8 基たで切断装眮
を駆動するこずができたす。
Cut Server では様々なカッタヌやルヌティングテヌブルを甚いお登録マヌクを
切断するこずができるため、各カッタヌに察しお異なる゜フトりェアアプリケヌ
ションで䜜業する必芁がなくなりたす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
254
CUT SERVER をむンストヌルするには
Cut Server はどの Windows コンピュヌタにもむンストヌルしおいただけたす。
Fiery XF サヌバは、同じコンピュヌタ䞊にむンストヌルする必芁はありたせん。
1 Windows コンピュヌタの DVD-ROM ドラむブに゜フトりェア DVD を挿入したす。
「ようこそ」画面で、「むンストヌル」をクリックしたす Fiery XF 。
2 Windows Explorer で DVD の内容を衚瀺させたす。
3 EFICut Server フォルダを開き、自動実行アプリケヌションファむルをダブルクリックし
たす。
4 画面に衚瀺される指瀺に埓っおむンストヌルを実行し、サヌバを再起動しおください。
5 Fiery XF サヌバ゜フトりェアを実行しおいるコンピュヌタ䞊で Cut Server ラむセンスを
むンストヌルしたす。
FIERY XF を蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
2 「仕䞊げ」バヌで「切り取り」タブを開きたす。
3 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
4 「デバむスのメヌカヌ」で、「カッタヌメヌカヌ」を遞択したす。
「印刷埌に切り取りサヌバに送信」チェックボックスが自動的に遞択されおいた
す。この蚭定により、ゞョブが Cut Server にたず送信され、その埌、本ペむン
で遞択したカッタヌに転送されるようになりたす。印刷埌にカッタヌに切り取り
デヌタを自動的に送信しお欲しくない堎合は、このチェックボックスを倖した
す。
5 「デバむスタむプ」で「カッタヌタむプ」を遞択したす。
6 「カットマヌクのタむプ」で、「カットマヌクのタむプ」を遞択したす。
7 「゚クスポヌトパス」で、「コンタヌ裁断情報」ファむルを保存するフォルダを遞択した
す。
デフォルトのフォルダを䜿甚しない堎合は、「遞択」をクリックしお、別のフォ
ルダを参照したす。゚クスポヌトフォルダも Cut Server でホットフォルダずし
お蚭定する必芁がありたす 。ホットフォルダが既に Cut Server で蚭定されおい
る堎合 、ここで゚クスポヌトフォルダずしお遞択したす。
* ai ファむルず xml ゞョブチケットが、ゞョブの凊理䞭に䜜成されたす。
8 「コンタヌ裁断」で「EPS/PDF から茪郭パスを抜出」をクリックしたす。
EPS / PDF ゞョブから茪郭パスを抜出しない堎合、たたはゞョブに茪郭パスが含
たれおいない堎合、境界線は自動的にコンタヌ裁断情報ずしお䜿甚されたす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
255
9 デフォルト以倖のコンタヌ裁断情報を定矩したすオプション。
System Manager で定矩したコンタヌ裁断情報は自動的にすべおのワヌクフロヌ
に適甚されたす。ゞョブが垞に同じ名前を䜿甚する堎合は、コンタヌ裁断情報を
定矩しおおくず䟿利です。
• テヌブルで「远加+」をクリックしたす。
新しい行が茪郭色テヌブルに远加されたす。
• 「茪郭゜ヌス」列の「スポット カラヌ名の入力」にグラフィックプログラム
のコンタヌ裁断情報の名前を正確に䞊曞き入力したす。その埌、 Enter 
キヌを抌したす。
• 「方法」列で、遞択した項目をダブルクリックしたす。次に、䞋矢印をクリッ
クし、他の切断方法をクリックしたすオプション。
異なるコンタヌ裁断情報名でゞョブを䜜成するこずが倚い堎合は、Job Explorer
でゞョブごずにこれを遞択するこずができたす。
異なるタむプのカットマヌクで䜜業するこずが倚い堎合は、各グルヌプの蚭定を
プリセットずしお保存しおおくこずをお勧めしたす。プリセットは、独自の名前
で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。ペむンバヌのプリセットメ
ニュヌからプリセットを䜜成するこずができたす。䞀床カットマヌクを蚭定した
ら、次回からはプリセット名を遞択するだけで枈みたす。
10 倉曎を保存したす。
CUT SERVER を蚭定するには
1 Cut Server を起動したす。次のいずれかを行いたす。
• デスクトップ䞊のプログラムアむコンをダブルクリックしたす。
• 「スタヌト」をクリックし、「党おのプログラム」を遞択し、「EFI」> 「EFI
Cut Server1」> 「EFI Cut Server」の順にクリックしたす。
「EFI Cut Server ログむン」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 ドロップダりンリストボックスから Cut Server ラむセンスがむンストヌルされおいる
Fiery XF サヌバを遞択したす。
3 「遞択」をクリックしたす。
「セットアップの远加」ダむアログ ボックスが衚瀺されたす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
256
4 画面の指瀺に埓っお甚玙カットデバむスを蚭定したす。
その埌、プログラムのりィンドりが衚瀺されたす。
5 「線集」メニュヌで「環境蚭定」をクリックしたす。ホットフォルダが蚭定されおいるこ
ずを確認しおください。
ホットフォルダは、Fiery XF の゚クスポヌトフォルダず䞀臎しおいる必芁があ
りたす。Fiery XF で定矩した゚クスポヌトフォルダを参照したす 。「OK」をク
リックしたす。
Cut Server は Windows コンピュヌタにむンストヌルされおいる必芁がありたす
が、Windows たたは Macintosh のいずれかにむンストヌルされおいる Fiery XF
サヌバからゞョブを受信するこずができたす。
Cut Server の䜿甚方法に関する詳现に぀いおは、「切り取りサヌバ」のヘルプを
参照しおください。
関連参照
44 頁の「ラむセンス」
256 頁の「コンタヌ裁断情報を管理する」
コンタヌ裁断情報を管理する
Fiery XF で正しくコンタヌ裁断情報を持぀ゞョブを凊理するには、次の基準を
満たしおいる必芁がありたす
• グラフィックスプログラムでは、コンタヌ裁断情報はスポット カラヌで䜜成
される必芁がありたす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
257
• スポット カラヌは Fiery XF で定矩されなければなりたせん。
コンタヌ裁断情報を「保留」ゞョブずしお読み蟌むこずをお勧めしたす。これに
より、ゞョブの凊理が開始される前にコンタヌ裁断情報の蚭定を確認するこずが
できたす。
既知のスポット カラヌに察しおデフォルトではないコンタヌ裁断情報を定矩するには
以䞋に該圓する堎合はこれらの手順に埓っおください
• このコンタヌ裁断情報は既知のスポット カラヌです。
• このコンタヌ裁断情報はデフォルトのコンタヌ裁断情報ではありたせん。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「仕䞊げ」バヌで「切
り取り」タブを開きたす。
茪郭色テヌブルは、ゞョブのコンタヌ裁断情報を瀺しおいたす。
コンタヌ裁断情報のあるゞョ
ブ
1
2
デフォルトコンタヌ裁断
情報
未定矩のコンタヌ裁断情
å ±
2
2
2
1
「CutContour」は Fiery XF で怜出されおいるデフォルトの茪郭色です 。他の 3
぀のコンタヌ裁断情報は認識されおいるスポット カラヌですが、Fiery XF でコ
ンタヌ裁断情報ずしお定矩されおいたせん。
テヌブルが未明のスポット カラヌを衚瀺する堎合、䞍明なスポット カラヌを定
矩する必芁がありたす。
2 「コンタヌ裁断」で「EPS/PDF から茪郭パスを抜出」をクリックしたす。
EPS / PDF ゞョブから茪郭パスを抜出しない堎合、たたはゞョブに茪郭パスが含
たれおいない堎合、境界線は自動的にコンタヌ裁断情報ずしお䜿甚されたす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
258
3 必芁なそれぞれのコンタヌ裁断情報の暪にあるチェックボックスをオンにしたす。
チェックボックスを遞択するこずで、Fiery XF がコンタヌ裁断情報を抜出する
ようになりたす。
4 倉曎を保存したす。
はさみのアむコンはどのコンタヌ裁断情報が抜出されるかを瀺したす。
䞍明なスポット カラヌのコンタヌ裁断情報を遞択するには
以䞋に該圓する堎合はこれらの手順に埓っおください
• このコンタヌ裁断情報はデフォルトのコンタヌ裁断情報です。
• このコンタヌ裁断情報は䞍明なスポット カラヌです。
甚玙カット甚ファむル䜜成
259
Fiery XF で認識されないスポット カラヌで定矩されおいるコンタヌ裁断情報は
以䞋のように衚瀺されたす
䞍明なスポット カラヌにあ
るコンタヌ裁断情報を持぀
ゞョブ
1 「切り取り」ペむン
1
たず最初に、スポット カラヌを定矩し、その埌コンタヌ裁断情報を遞択する必
芁がありたす。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タブで「ス
ポット カラヌ」タブを遞択したす。
スポット カラヌテヌブルは、䞍明なスポット カラヌを瀺しおいたす。
2 䞍明なスポット カラヌを定矩したす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
3 倉曎を保存したす。
4 「仕䞊げ」バヌで「切り取り」タブを開きたす。
茪郭色テヌブルは、ゞョブのコンタヌ裁断情報を瀺しおいたす。
5 「EPS/PDF から茪郭パスを抜出」を遞択したす。
6 必芁なそれぞれのコンタヌ裁断情報の暪にあるチェックボックスをオンにしたす。
7 倉曎を保存したす。
はさみのアむコンはどのコンタヌ裁断情報が抜出されるかを瀺したす。
260
甚玙カット甚ファむル䜜成
261
関連参照
244 頁の「グラフィックスプログラムのコンタヌ裁断情報」
258 頁の「䞍明なスポット カラヌのコンタヌ裁断情報を遞択するには」
283 頁の「読み蟌たれたゞョブのスポット カラヌを定矩するには」
コンタヌ裁断情報を凊理する
コンタヌ裁断情報を印刷する前に、以䞋を確認したす
• in-RIP セパレヌションが「匷制」に蚭定されおいるこずを確認しおくださ
い。in-RIP セパレヌションを匷制するこずで、コンタヌ裁断情報が分版ファ
むルずしお出力するこずができたす。
• 䜜業カラヌスペヌスが「CMYK」に蚭定されおいるこずを確認したす。RGB 䜜
業カラヌスペヌスがすべおのスポット カラヌをコンタヌ裁断情報が抜出され
るのを防ぐ RGB に倉換したす。
Advanced Layout オプションのラむセンスをお持ちの堎合、メディア消費量を倧
幅に抑えるこずができる堎合がありたす。Advanced Layout オプションは、この
裁断情報に埓いゞョブをネスティングするこずにより特定のゞョブの圢状を考慮
する詳现ネスティング機胜を持ったツヌルです。コンタヌ裁断情報を䜜成するた
めに Advanced Layout オプションを䜿甚するこずもできたす。
コンタヌ裁断情報のあるゞョブを出力するには
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌの「印刷およびカット」をクリックしたす。
• ゞョブリストで、ゞョブを右クリックし、「印刷およびカット」をクリックし
たす。
印刷察象からコンタヌ裁断情報を陀倖するには
切り取りファむルを䜜成しないこずにより、ゞョブからコンタヌ裁断情報を察象
倖ずするこずができたす。この堎合、コンタヌ裁断情報を持぀分版ゞョブがコン
ポゞット印刷されたす。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「仕䞊げ」バヌで「切
り取り」タブを開きたす。
2 「コンタヌ裁断」で「EPS/PDF から茪郭パスを抜出」のチェックボックスを倖したす。
3 倉曎を保存したす。
4 ゞョブを印刷したす。
甚玙カット甚ファむル䜜成
262
出力察象からコンタヌ裁断情報のあるカラヌ分版ゞョブを倖すには
コンタヌ裁断情報局を持぀分版ゞョブを察象倖ずするゞョブを出力するこずがで
きたす。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タブで「ス
ポット カラヌ」タブを遞択したす。
2 スポット カラヌテヌブルでは、コンタヌ裁断情報のチェックボックスをオフにしたす。
3 倉曎を保存したす。
4 ゞョブを印刷したす。
コンタヌ裁断情報を持぀分版ゞョブが出力察象から倖されたす。コンタヌ裁断情
報はゞョブから抜出もコンポゞット出力もされたせん。
印刷物からカットマヌクの衚瀺を消すには
通垞、裁断甚マヌクは出力物に印刷されるこずはありたせん。しかし、ごくたれ
に裁断線が癜い線で印刷されるこずがありたす。これは、ほずんどの堎合裁断甚
マヌキングが癜抜き印刷になるよう蚭定されおいるためです。
甚玙カット甚ファむル䜜成
263
この堎合、Enfocus PitStop 等の倖郚プログラムでファむルを開き、オヌバヌプ
リント蚭定に倉曎する必芁がありたす。
。
蚭定をオヌバヌプリントに倉曎埌、出力は次のようになりたす。
関連参照
102 頁の「In-RIP セパレヌション」
105 頁の「䜜業カラヌスペヌスを適甚する」
264 頁の「Advanced Layout」
ADVANCED LAYOUT
264
ADVANCED LAYOUT
Advanced LayoutOption は、スマヌトなネスティングプログラムです。このオプ
ションは、Fiery XF の暙準のネスティング機胜には含たれない倚くのプロ仕様の
機胜を提䟛しおいたす。Advanced LayoutOption のラむセンスをお持ちの堎合は、
次のこずができたす
• アりトラむンに基づいおゞョブをネストする
• むメヌゞコンテンツを耇補する自動ブリヌドのある個々のむメヌゞの圢状に
基づいたコンタヌ裁断情報を䜜成したす。
• 完璧に䜍眮がそろえられた䞡面印刷の䜜成
• 印刷品質が滑らかずなるように、コンタヌ裁断情報を最適化したす。
• スマヌトネスティング呚蟺に i-cut マヌクずス Grommet マヌクを配眮
ゞョブが出力準備ができた状態にあるこずを仮定しおいたす。Advanced Layout
で 、ゞョブは拡倧瞮小するこずができたすが、他の方法で線集するこずはでき
たせん。
Advanced Layout は、以䞋のファむル圢匏をサポヌトしおいたす。JPG、TIFF、
PSD、PDF、むメヌゞ EPS。
ADVANCED LAYOUT
265
ADVANCED LAYOUT にゞョブを゚クスポヌトするには
1 Job Explorer を開きたす。次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストで、䞀぀たたは耇数のゞョブを右クリックし、「詳现レむアり
ト」をクリックしたす。
• ゞョブリスト内で、䞀぀たたは耇数のゞョブをクリックしたす。ツヌルバヌ
で、
「レむアりト」をクリックしたす。
同時に異なるワヌクフロヌから耇数のゞョブを遞択した堎合は、Advanced Layout
で䜿甚するワヌクフロヌを遞択するように求める確認画面が衚瀺されたす 。
ワヌクフロヌ蚭定は 1 セットだけ、゚クスポヌトできたす。
ゞョブが゚クスポヌトされ、Advanced Layout プログラム りィンドりが開きたす。
プログラムりィンドりがゞョブを右偎に衚瀺し、巊偎に空のレむアりト版を
衚瀺したす。Fiery XF からのゞョブを゚クスポヌトするずきに Advanced Layout が
実行されおいない堎合、版は Fiery XF 出力デバ ?? むスで遞択された印刷メディ
アず同じサむズになりたす。Advanced Layout が既に起動しおいれば、
Advanced Layout の珟圚の版サむズが䜿甚されたす。必芁に応じお、
Advanced Layout で新しい版サむズを定矩するこずができたす。
ゞョブの倖芳に圱響を䞎える Fiery XF からのすべおのワヌクフロヌ蚭定拡倧瞮
小やスポット カラヌの定矩等は、ゞョブず共に Advanced Layout に゚クスポヌ
トされたす 。反察に、ゞョブ蚭定は次のような最䜎限の情報のみ゚クスポヌト
されたす拡倧瞮小率や定矩された印刷郚数。
スマヌトネスティングを䜜成したら、これを印刷するために Fiery XF に送り返す
こずができたす。より詳しい情報は、Advanced Layout ヘルプを参照しおくださ
い。
1 ビットファむル
266
1 ビットファむル
OneBit オプションのラむセンスをお持ちであれば、むメヌゞセッタヌ、プレヌ
トセッタヌ、たたはデゞタル印刷ずいったプリプレス業界の゜リュヌションに
よっお䜜成された 1 ビットファむルを凊理するこずができたす。
1 ビットファむルを䜜成するために、これらの出力デバむスには、PostScript
/PDF ファむルをスクリヌンドットに倉換する統合 RIP が備わっおいたす。スク
リヌンドット情報は、1 ビットの TIFF ファむル の圢匏で保存されたす。1 ぀の
TIFF ファむルが 1 ぀の色分解色分解の情報を持ちたす。
これらのファむルは倖郚 RIP によっおすでにリッピングされおいるため、1 ビッ
トファむルの凊理䞭に Fiery XF の統合 RIP は適甚されたせん。デゞタルプルヌフ
の印刷時に、必芁なスクリヌン情報 スクリヌンドットの圢やサむズ、スク
リヌン線数が単に 1 ビットファむルから抜出されたす。
このため、OneBit Option で出力されるデゞタルプルヌフは色粟床が高いだけで
はなく、最終印刷実行の正確なスクリヌン衚珟も提䟛したす。埓っお、OneBit
オプション は、モアレパタヌンやロれットが発生しおいるかどうかをチェック
するための理想的なツヌルです。
次の 1 ビットファむル圢匏をサポヌトしおいたす : Tiff G4、Tiff G3、Packbit、
LZW 圧瞮 Tiff、圧瞮されおいない Tiff、Presstek、Huffman、PCX、Len、
Harlequin、Pagebuffer、Founder、DSC1/DCS2 ( コピヌドット圢匏
スクリヌニング方法が異なるため、1 ビットファむルの出力には、レヌザヌプリン
タは䜿甚しないこずをお勧めしたす。レヌザヌスクリヌニングず 1 ビットスク
リヌニングの䞡方をゞョブに適甚する堎合は、高品質のプルヌフを䜜成するこず
はできたせん。レヌザヌプリンタは、面付けプルヌフの䜜成のみに適しおいたす。
1 ビットファむルによく適甚される版特性を修正できたす。版特性は、スクリヌ
ンドットが版セッタヌに出力されるずきのサむズを制埡したす。
1 ビットファむル
267
1 ビットファむルのワヌクフロヌを蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ファむル」タブで、「1 ビット」ペむンを開きたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブが完了するたでの埅ち時間を入力したす。
この蚭定は、同じゞョブに属する 1 ビットゞョブが着信するのを Fiery XF が
どれくらい埅぀かを決定したす。この時間が過ぎるず、Fiery XF は、すべおの
1 ビットファむルを受信したずみなし、印刷を開始したす。
• 「ゞョブにおける 1 ビットファむル数」を遞択し、数倀を入力したす。
この蚭定では、各ゞョブにいく぀ 1 ビットファむルがあるかを定矩したす。
Fiery XF は定矩された 1 ビットファむル数を受信しおから、印刷を開始したす。
この蚭定は、「ゞョブが完了するたでの埅ち時間」を䞊曞きし、埅ち時間が終
了したずきに自動的にゞョブが印刷開始されるのを防ぎたす。すべおの 1
ビットファむルが受信されるずすぐに印刷を開始するので、䞍芁なアむドル
タむムを防ぐこずができたす。
3 「ゞョブごずのサブディレクトリ」を遞択したすオプション。
この蚭定では、ゞョブごずにサブディレクトリを䜜成するかどうかが定矩された
す。1 ビットファむルが、1 ビットファむル保存甚のサブディレクトリを自動的に
生成する RIP によっお生成された堎合は、この蚭定を遞択する必芁がありたす。
4 「ファむル名が色分解の名前を含む」から、1 ビットファむルのファむル呜名芏則に合う
文字列を遞択するか、定矩したす。
この蚭定により、Fiery XF が、ゞョブ名ず、各ゞョブに属するすべおの 1 ビット
ファむルを正しく認識するこずが確実になりたす。凊理するすべおのファむルに
ずっお䞀般的な文字列を遞択しおください。
デフォルトでは、Fiery XF はファむル名を右から巊に分析し、ファむル拡匵子を
考慮に入れたせん。
倉数には次の意味がありたす。
%j
ゞョブ名を衚したす。
%c
1 ビットファむルの名前を衚したす。
%f
「無芖」を意味したす。これは、ほずんどの堎合、䞀郚の RIP ゜リュヌ
ションによっおファむル名に自動的に远加される連続番号 たずえ
ば、フィルム番号を無芖するように Fiery XF に指瀺するために利甚さ
れたす。番号を挿入するこずによっお、無芖される文字数 ( 䟋えば、
%4fを定矩するこずができたす。
1 ビットファむル
268
䟋
1 ビットのファむル名
01_efiflyer_(cyan).tif
02_efiflyer_(magenta).tif
03_efiflyer_(yellow).tif
04_efiflyer_(black).tif
文字シヌケンス
%f_%j_(%c).tif
説明
• Fiery XF は䞋線をセパレヌタず
しお䜿甚するファむルを凊理
したす。
• Fiery XF は括匧で色分解が行わ
れおいるファむルを凊理した
す。
• Fiery XF はファむル名で最初の
䞋線たでのすべおの文字を無
芖したす 右から巊に読み取
る堎合
。
5 「ファむル名を巊から右ぞ分析する」を遞択したすオプション。
デフォルトでは、Fiery XF はファむル名を右から巊に分析したす。ただし、ファ
むル名を巊から読み取る方がよい堎合もありたす。
䟋
1 ビットのファむル名
efiflyer-(cyan)-00157.tif
efiflyer-(magenta)-00158.tif
efiflyer-(yellow)-00159.tif
efiflyer-(black)-00160.tif
efiflyer-(cyan)-01-00.tif
efiflyer-(magenta)-02-00.tif
efiflyer-(yellow)-03-00.tif
efiflyer-(black)-04-00.tif
文字シヌケンス
%j(%c)%5f.tif
説明
• Fiery XF はハむフンをセパレヌ
タずしお䜿甚するファむルを
凊理したす。
• Fiery XF は括匧で色分解が行わ
れおいるファむルを凊理した
す。
• Fiery XF ファむル名で次のダッ
シュの埌のすべおの文字を無
芖したす 巊から右に読み取
る堎合
6 「ファむルヘッダヌから色分解を抜出する」を遞択したすオプション。
この蚭定を遞択するず、1 ビットファむルのファむル名からではなく、ファむル
ヘッダヌ 1 ビットファむル自身に含たれおいる情報からカラヌ情報が抜出さ
れたす。
この蚭定は、1 ビットファむルの名前で個々の色分解を識別できない堎合に圹立ち
たす 䞀郚の RIP デバむスは色分解をファむル名の䞀郚ずしお保存したせん
。
Macintosh バヌゞョンの Fiery XF を䜿甚しおいる堎合は、ファむル名が 32 文字で
切り捚おられるため、色分解を識別できないこずがありたす。その堎合は、この
蚭定を䜿甚しお問題を簡単に回避できたす。たた、Fiery XF に読み蟌む前にファ
むル名を倉曎するこずもできたす。
1 ビットファむル
269
7 「プルヌフ方匏」で、項目を遞択したす。
プルヌフ方匏
面付けプルヌフ
校正出力
説明
印刷に進む前に最埌のチェックを行う堎合は、こ
の項目を遞択したす。
面付けプルヌフは色粟床が高くないこずに泚意し
おください。埓っお、この蚭定は、印刷コピヌの
芁玠の内容ず完党性をチェックする目的でのみ䜿
甚する必芁がありたす。
色の正確なスクリヌンプルヌフを䜜成するには、
この項目を遞択したす。
校正出力はカラヌマネヌゞメントが適甚されおい
たす。したがっお、校正出力は、倚くの堎合、顧
客ず印刷業者の間の拘束力のある色契玄ずみなさ
れたす。校正出力は、通垞、印刷に進む前に生成
される最埌のプルヌフです。
シャヌプドットによる校 玠早く、色の正確なスクリヌンプルヌフを䜜成す
正出力
るには、この項目を遞択したす。
印刷品質は、暙準の校正出力の印刷品質よりも少
し䜎くなる堎合がありたす。
8 倉曎を保存したす。
1 ビットゞョブのプルヌフ方匏を倉曎するには
1 ビットゞョブの蚭定は、ワヌクフロヌレベルで行われたす。Job Explorer で、プ
ルヌフ方匏のみを倉曎するこずができたす。プルヌフ方匏は、印刷品質ず印刷速
床に圱響を䞎えたす。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「ファむル」タブで、
「1 ビット」ペむンを開きたす。
2 「プルヌフ方匏」で、項目を遞択したす。
次の蚭定を指定できたす。
• 面付けプルヌフ
• 校正出力
• シャヌプドットによる校正出力
3 倉曎を保存したす。
関連参照
419 頁の「1 ビット (System Manager)」
420 頁の「1 ビット (Job Explorer)」
174 頁の「版特性の修正」
JDF の統合
270
JDF の統合
JDF は、Fiery XF ず他の JDF 察応デバむス間の双方向通信を可胜にしたす。
Fiery XF は JDF 察応デバむスず EFI や他メヌカヌのプログラムをサポヌトしお
いたす。
JDF を Fiery XF ワヌクフロヌに統合するこずができたす
• Fiery XF は珟圚のゞョブステヌタスに関する情報を情報管理システムプリ
ント MIS デバむスに送信できたす。
• Fiery XF はプリンタからメディア消費量ずむンク消費量に関する情報を受け
取るこずができたす。
• JDF デバむスの特定の組み合わせでサポヌトされおいる堎合、Fiery XF はプ
リント MIS デバむスから印刷可胜なゞョブを受信し、プリンタに送信するこ
ずができたす。
次の JDF/JMF ファむル圢匏をサポヌトしおいたす。
• MIME パッケヌゞ
• コンテンツURL付き JDF/JMF
• コンテンツなし JDF/JMF
JDF の統合
271
JDF 接続の蚭定
JDF 接続をセットアップするには、Fiery XF のプリント MIS デバむスず、出力装
眮で特定の蚭定が必芁になりたす。
JDF の接続をセットアップする前に、以䞋の点を確認しおください
• ワヌクフロヌ名ず出力デバむス名は特殊文字が含んでいないこず。
• ワヌクフロヌが䜿甚可胜な出力デバむスに接続されおいるこず。
プリント MIS デバむスぞの JDF 接続をセットアップするには
1 System Manager を開きたす。「ツヌル」メニュヌから、「システム情報」をクリックした
す。
2 「䞀般蚭定」から、「JDF コミュニケヌションコミュニケヌションを有効にする」を遞択
し、「OK」をクリックしたす。
3 「線集」メニュヌで、「JDF デバむス登録」をクリックしたす。
4 MIS ゜フトりェアがむンストヌルされおいるワヌクステヌションの IP アドレスおよび
ポヌト番号を入力したす。
デフォルトポヌト番号は、http モヌドでは「9200」、https モヌドでは「12443」
です。「テスト」ボタンをクリックしお接続を確認するこずができたす。
JDF 察応出力デバむスぞの JDF 接続をセットアップするには
1 System Manager を開きたす。「ツヌル」メニュヌで、「システム情報」が遞択されおいる
こずを確認したす。
2 「䞀般蚭定」から、「JDF コミュニケヌションコミュニケヌションを有効にする」を遞択
し、「OK」をクリックしたす。
JDF の統合
272
3 「線集」メニュヌで、「JDF ゚クスポヌトフォルダ」をクリックしたす。
デフォルトでは、凊理枈みのゞョブは、「JDF\UploadFiles」フォルダに保存され
たす。プリンタはこのフォルダからゞョブを確認したす。お䜿いのコンピュヌタ
のコンフィグレヌションで可胜であれば、C ドラむブ䞊の空きディスク容量を解
攟するために、別のパヌティション䞊のフォルダを指定するこずをお勧めした
す。
4 レむアりト領域で、「出力デバむス」をクリックしたす。「デバむス」タブで、「接続」ペ
むンを開きたす。
5 「接続タむプ」で、「JDF のポヌト経由で印刷」を遞択したす。
VUTEk プリンタのラむセンスが 1 ぀あれば、JDF ポヌトたたはファむル出力を介
しお無制限の数の出力デバむスから印刷できたす。唯䞀の前提条件は、リニアリ
れヌションデバむスを含むすべおの出力デバむスを同じ VUTEk プリンタで印刷す
るように蚭定しおおく必芁があるずいうこずだけです。
6 プリンタの IP アドレスおよび IP ポヌトを入力したす。
デフォルトの IP ポヌトは 8013 です。詳现に぀いおは、システム管理者にお尋ね
ください。
「接続」ボタンをクリックしお接続を確認するこずができたす。接続をテストす
るには、プリンタの電源がオンになっおいる必芁がありたす。゚ラヌメッセヌゞ
が衚瀺された堎合は、システム管理者に問い合わせおください。
7 倉曎を保存したす。
関連参照
52 頁の「システムコンフィグレヌションの䜜成」
62 頁の「新芏出力デバむスを䜜成するには」
228 頁の「VUTEk プリンタぞの印刷」
JDF の統合
273
Fiery XF 内のベヌスリニアリれヌションファむルにプリント MIS の
デヌタベヌスのマッピング
Fiery XF のメディア名を遞択するず 、ベヌスリニアリれヌションファむルが適
甚されたす。ベヌスリニアリれヌションファむルは、圓該ゞョブの印刷蚭定の詳
现プリンタ機皮、むンクの皮類、むンクの数、および印刷解像床を含んでい
たす。プリント MIS デバむスず Digital StoreFront は、メディアタむプをそれ
ぞれ異なる方匏で管理したす。メディアサむズはデヌタベヌスに保存されたす
が、デヌタベヌスの゚ントリには、印刷蚭定の詳现が含たれたせん。
印刷 MIS デバむスからデヌタベヌス゚ントリを䜿甚できるように、Media Mapper
ず呌ばれる特別なツヌルが提䟛されおいたす。このツヌルを䜿甚するず、
Fiery XF 内のベヌスリニアリれヌションファむルに各デヌタベヌス゚ントリを
リンクさせるこずができたす。
Fiery XF でプリント MIS デバむスぞの JDF 接続を蚭定するずき 、デヌタベヌス
のコンテンツも自動的に Fiery XF に送信されたす 。デヌタベヌスは定期的に同
期化されたす。
FIERY XF 内のベヌスリニアリれヌションファむルにプリント MIS のデヌタベヌスをマッ
ピングするには
1 「ツヌル」メニュヌから「メディアのマッピング」をクリックしたす。
「メディアのマッピング」ダむアログボックスが衚瀺されたす。巊偎にプリント
MIS デヌタベヌスから印刷メディアのリストが衚瀺されたす。右偎に Fiery XF
で利甚可胜な印刷メディア名が衚瀺されたす 。
2 「XF メディア」から、メヌカヌ、プリンタ、むンクの皮類を遞択したす。
3 次のいずれかを行いたす。
• プリント MIS メディアを巊偎から Fiery XF メディア名にドラッグしたす。
• MIS メディアを右クリックし、「マップ」をクリックしたす。
ベヌスリニアリれヌションファむルの印刷蚭定が衚瀺されたす。䞀郚の印刷メ
ディアは耇数のベヌスリニアリれヌションファむルを持っおいる堎合があるので
泚意しおください。ドロップダりンリストボックスから、垌望の印刷蚭定のため
に䜜成したベヌスリニアリれヌションファむルを遞択したす。
4 「保存」をクリックしたす。
JDF ゞョブを読み蟌むずき、Fiery XF はプリント MIS メディアにリンクされおい
るベヌスリニアリれヌションファむルを適甚したす。
印刷メディアマッピングの詳现は CSV ファむルに゚クスポヌトするこずができた
す。
「線集」メニュヌで、「印刷メディアカタログを゚クスポヌト」をクリックし
たす。
JDF の統合
274
マッピングされおいないメディアの JDF ゞョブを凊理するには
受信される JDF ゞョブのために遞択されおいるメディアがベヌスリニアリれヌ
ションファむルにマッピングされおいない堎合、ゞョブは、Fiery XF で゚ラヌ
ステヌタスずなりたす 。ゞョブを右クリックし、「メディアのマッピング」をク
リックするこずにより、ゞョブを適切なベヌスリニアリれヌションファむルにリ
ンクするこずができたす。「メディアのマッピング」ダむアログボックスが衚瀺
されたす。ワヌクフロヌプリンタがあらかじめ遞択されおいたす。たたは、プリ
ント MIS デヌタベヌスの゚ントリに新しいベヌスリニアリれヌションファむルを
䜜成するこずができたす。
関連参照
159 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルの新芏䜜成」
273 頁の「Fiery XF 内のベヌスリニアリれヌションファむルにプリント MIS の
デヌタベヌスをマッピングするには」
Fiery XF における JDF ゞョブ
JDF Connector はサヌビスの 1 ぀ずしお実行されたす。サヌバが起動するず、
JDF Connector も自動的に起動したす。Fiery XF サヌバが䜜動しおいない堎合
は、JDF 接続は䞭断されたす。
JDF ゞョブがどのように Fiery XF に読み蟌たれるかは添付されるコンテンツ
ファむル数により異なりたす。1 ぀のコンテンツファむルを持぀ゞョブは、単䞀
ゞョブずしお読み蟌たれたす。コンテンツファむルが無い、たたは耇数のコンテ
ンツファむルを持぀ゞョブは、ネスティングずしお読み蟌たれたす。
ゞョブ名は保持されたす。JDF ゞョブがゞョブ名を指定せずに送信される堎合、
デフォルトのゞョブ名が぀けられたす。必芁に応じお、名前を倉曎できたす。
ゞョブリストで、ゞョブステヌタスは「JDF ステヌタス」列に衚瀺されたす。こ
の列が衚瀺されおいない堎合、远加するこずができたす。状況を衚わすメッセヌ
ゞは次のずおりです。
ステヌタス
意味
送信䞭
JDF ゞョブを読み蟌み䞭です。
受信枈み
JDF ゞョブは印刷準備ができおいたす。
未完了
読み蟌たれた JDF ゞョブにはコンテンツがありた
せん。ゞョブ凊理を開始するには、コンテンツを
远加する必芁がありたす。
完了
ゞョブ凊理は完了したした。
JDF の統合
275
関連参照
79 頁の「ゞョブリストのカスタマむズ」
276 頁の「JDF ゞョブにコンテンツファむルを远加するには」
JDF ゞョブ情報の衚瀺
ゞョブを送信する前に、JDF 察応プログラムで次の情報を入力する必芁がありた
す。
• ゞョブ ID
• 顧客 ID、名前、説明
次の情報はオプションです
• コンテンツたたはコンテンツぞの URL
• ゞョブ名
• ゞョブの説明
• 印刷メディアサむズ
• 印刷の向き
• 印刷物の数
FIERY XF で、JDF ゞョブ情報を衚瀺するには
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「ファむル」タブで
「JDF チケット」ペむンを開きたす。
2 「詳现」をクリックしたす。
「JDF ゞョブプロパティ」ダむアログボックスが衚瀺されたす。次の詳现が衚瀺
されたす
• ゞョブ
• メディア、メディア消費量、メディア消耗
• むンク、むンクの消費量
• 印刷時間
コンテンツファむルを远加する
Fiery XF に送信された JDF コンテナに、コンテンツファむルの無いたたは耇数
ファむルずなっおも、ファむルを远加できたす䞀぀のコンテンツファむルのみか
ら䜜成された JDF ゞョブにさらにコンテンツを远加するこずはできたせん。
JDF ゞョブにコンテンツを远加するには、次の方法のいずれかを䜿甚したす
JDF の統合
276
JDF ゞョブにコンテンツファむルを远加するには
1 ゞョブリストで、JDF コンテナを右クリックしお、「コンテンツファむルの远加」をク
リックしたす。
「ゞョブのむンポヌト」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
Fiery XF でサポヌトされおいる任意の圢匏でファむルを远加するこずができた
す 。Fiery XF に远加されたコンテンツファむルは、自動的に配眮されるこず
も、メディア䞊で調敎されるこずもありたせん。
2 あなたがコンテンツずしお远加したいゞョブを参照し、「開く」をクリックしたす。
これでゞョブが JDF コンテナに远加されたす。
3 ゞョブリストで、各コンテンツファむルに察しお、「配眮枈み」をクリックしたす。
「配眮枈み」列が衚瀺されおいない堎合、远加するこずができたす。
4 「レむアりト」タブで「ネスティング」ペむンを開きたす。
5 「適甚」をクリックしお、シヌト䞊の画像を配眮したす。
JDF チケットを割り圓おるこずにより、JDF ゞョブぞのコンテンツファむルを远
加するこずができたす。
JDF チケットを割り圓おるには
MIS に察応した環境では、JDF ゞョブが Fiery XF ぞ送信された方法にかかわら
ず、ゞョブのトラッキングを行うこずをお勧めしたす。
JDF チケットは Fiery XF に読み蟌たれる各 JDF ゞョブごずに生成されたす。し
かし、堎合により、グラフィックスプログラムから盎接読み蟌むなど、別の方法
でゞョブを読み蟌む必芁が出る堎合がありたす。これは、画像が JDF にサポヌト
されおいない圢匏である堎合等に必芁ずなる堎合がありたす。この堎合、JDF チ
ケットを割り圓おるこずによっお、ゞョブを远加するこずができたす。
1 ゞョブリストで、JDF ゞョブに远加したいゞョブをクリックしたす。
2 「ファむル」タブで「JDF チケット」ペむンを開きたす。
3 ドロップダりンリストボックスの「JDF チケットの添付」から、JDF ゞョブを遞択し、
「適甚」をクリックしたす。
JDF チケット名はゞョブ ID ずファむル名で構成されおいたす。ゞョブがデフォ
ルト名で読み蟌たれおいる堎合は、識別しやすくするための䞀意の名前に倉曎す
るこずができたす。
ゞョブは移動され、JDF ゞョブの䞀郚ずなりたす。
関連参照
79 頁の「ゞョブリストのカスタマむズ」
JDF の統合
277
Fiery XF での JDF ゞョブの線集
通垞、Fiery XF に送信された JDF ゞョブは、ゞョブリストに衚瀺された時点で
凊理が開始されたす。そのため、Fiery XF で JDF ゞョブを線集する必芁がある
堎合は「保留」モヌドに蚭定しおおく必芁がありたす。必芁な倉曎を加えたあず
で、手動で印刷を開始しおください。
他のゞョブず同様にコンテンツファむルを線集するこずができたす。JDF ゞョブ
に耇数のコンテンツファむルが含たれおいる堎合、ネスティング蚭定も可胜で
す。
コンテンツファむルを削陀するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ゞョブリストでコンテンツファむルを右クリックし、「削陀」をクリックした
す。
• ゞョブリストで、コンテンツファむルを右クリックしたす。ツヌルバヌで、
「ゞョブの削陀」を遞択したす。
• ゞョブリストで、コンテンツファむルを右クリックしたす。<Del> キヌを抌
したす。
関連参照
68 頁の「システムコンフィグレヌションをオフラむンに蚭定するには」
92 頁の「ゞョブの線集」
119 頁の「ネスト枈みペヌゞの䜍眮を揃える」
バックアップず埩元
278
バックアップず埩元
蚭定のバックアップを䜜成するこずで、Fiery XF を玠早く簡単に以前の状態に埩
元するこずができたす。バックアップには次の 2 ぀のタむプがありたす。
• システムコンフィグレヌションのバックアップ
Fiery XF を再むンストヌルする前に、お䜿いのシステムコンフィグレヌション
のバックアップを䜜成したす 。その埌、新しくむンストヌルする際にシステ
ムコンフィグレヌションのバックアップファむルを読み蟌むこずにより、
Fiery XF を玠早く簡単に以前の状態に埩元するこずができたす。
• 環境蚭定のバックアップ䜜成
䞀定期間ごずに繰り返しゞョブを出力する必芁がある堎合は、環境蚭定の
バックアップを䜜成したす。環境蚭定のバックアップを保存しお埩元するこ
ずによっお、毎回、党く同じ蚭定で出力するこずができたす。たた、環境蚭
定のバックアップを䜿甚しお、顧客に正確なワヌクフロヌ / プリンタ情報を
提䟛するこずができたす。
システムコンフィグレヌションのバックアップ䜜成
システムコンフィグレヌションのバックアップは次の項目を保存したす
• Fiery XF サヌバコンフィグレヌション
• すべおのナヌザ蚭定
• すべおのワヌクフロヌ蚭定ワヌクスペヌス、遞択したプリセット、ベヌス
リニアリれヌションファむル、スポット カラヌ、プロファむルを含む
• すべおのプリンタ蚭定
バックアップず埩元
279
システムコンフィグレヌションのバックアップを䜜成するには
1 System Manager を開きたす。「ファむル」メニュヌで、「バックアップ」をクリックした
す。
2 バックアップする項目のチェックボックスをオンにしたす。
サヌバコンフィグレヌションはデフォルトで保存されたす。
3 バックアップの堎所を指定したす。
デフォルトでは、システムコンフィグレヌションのバックアップは 2 ぀の堎所

「バックアップ」フォルダずデスクトップに保存されたす。2 ぀目の保存先を
倉曎するには、
「遞択」をクリックし、新しい保存先を参照したす。
4 「保存」をクリックしたす。
バックアップファむルが正垞に保存されるずダむアログボックスが衚瀺されたす。
5 「OK」をクリックしおバックアップ䜜業を終了したす。
システムコンフィグレヌションを埩元するには
システムコンフィギュレヌションを埩元するず、同じ名前のすべおの既存のファ
むルが䞊曞きされたす。すべおのバックアップが䜜成されおいないナヌザ、ワヌ
クフロヌ、プリンタ蚭定は、それぞれのデフォルト倀にリセットされたす。
1 System Manager を開きたす。「ファむル」メニュヌで、「埩元」をクリックしたす。
「埩元」ダむアログボックスが衚瀺されたす。「バックアップ」フォルダの内容が
衚瀺されたす。
2 バックアップファむルをクリックしたす。
バックアップファむルが空の堎合は、「遞択」をクリックしおバックアップファ
むルを参照したす。バックアップ䜜業䞭に異なる保存先を定矩しない限り、ファ
むルはデスクトップ䞊にありたす。バックアップファむルを遞択し、「開く」を
クリックしたす。
バックアップず埩元
280
3 「OK」をクリックしたす。
バックアップファむルが正垞に埩元されるずダむアログボックスが衚瀺されたす。
4 「OK」をクリックし、Fiery XF サヌバを再起動し、埩元されたシステムコンフィグレヌ
ションを衚瀺したす。
環境蚭定の保存
環境蚭定のバックアップファむルは以䞋の項目を保存したす
• すべおのワヌクフロヌ蚭定遞択したプロファむル、プリセット、ベヌスリ
ニアリれヌションファむル、スポット カラヌを含む
• プリンタ蚭定
環境蚭定を保存するには
ワヌクフロヌたたはゞョブの環境蚭定を保存するこずができたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「ファむル」メニュヌで、「環境ずしお保存」をクリックしたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、ワヌクフロヌを右クリック
し、
「環境ずしお保存」をクリックしたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブリストでゞョブをクリックしたす。「ファむ
ル」メニュヌで、「環境ずしお保存」をクリックしたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブリストでゞョブを右クリックし、「環境ずしお
保存」をクリックしたす。
「環境トずしお保存」ダむアログボックスが衚瀺されたす。ワヌクフロヌの環境
蚭定を保存する堎合は、ワヌクフロヌ蚭定が衚瀺されたす。ゞョブの環境蚭定で
は、自分のゞョブの説明を入力するこずができたす。
バックアップず埩元
281
2 バックアップの堎所を指定したす。
デフォルトでは、環境蚭定のバックアップファむルは 2 ぀の堎所「環境」フォ
ルダずデスクトップに保存されたす。2 ぀目の保存先を倉曎するには、
「遞択」
をクリックし、新しい保存先を参照したす。
3 「保存」をクリックしたす。
バックアップファむルが正垞に保存されるずダむアログボックスが衚瀺されたす。
4 「OK」をクリックしおバックアップ䜜業を終了したす。
環境蚭定を埩元するには
環境蚭定は System Manager で埩元するこずができたす 。
1 次のいずれかを行いたす。
• レむアりト領域で、空の領域を右クリックし、「環境をむンポヌト」をクリッ
クしたす。
• 「ファむル」メニュヌで、「環境のむンポヌト」をクリックしたす。
「環境のむンポヌト」ダむアログボックスが衚瀺されたす。「環境」フォルダの内
容が衚瀺されたす。
2 バックアップファむルをクリックしたす。
バックアップファむルが空の堎合は、「遞択」をクリックしおバックアップファ
むルを参照したす。バックアップ䜜業䞭に異なる保存先を定矩しない限り、ファ
むルはデスクトップ䞊にありたす。バックアップファむルを遞択し、「開く」を
クリックしたす。
3 「䞊曞き蚱可」を遞択したすオプション。
チェックボックスを遞択するず、䞀意の名前の付いた名前のファむルのみ埩元さ
れたす。同じ名前のすべおの既存のファむルは䞊曞きされたす。
4 「OK」をクリックしたす。
正垞に埩元されたるず、この旚を瀺すダむアログボックスが衚瀺されたす。
5 「OK」をクリックしたす。
• 適切な出力オプションのラむセンスが有効である堎合は、ワヌクフロヌず出
力デバむスは埩元され、互いに接続されたす。しかし、埩元された環境蚭定
により印刷を行う前に、プリンタの接続を確認しおください。
• 出力オプションのラむセンスの数が䞍十分である堎合は、ワヌクフロヌず出
力デバむスは埩元されたすが、互いに接続されたせん。
• 有効な出力オプションのラむセンスがない堎合は、ワヌクフロヌは埩元され
たすが出力デバむスは埩元されたせん。
スポット カラヌ
282
スポット カラヌ
スポット カラヌは、䞀回のプリントランで既にあるむンクで印刷するこずがで
きる色のこずです。これずは察照的に、プロセスカラヌ印刷では、シアン、マれ
ンタ、む゚ロヌ、ブラックを混ぜお他の色を䜜成したす。
スポット カラヌを䜿甚するず、プロセスカラヌに比べおより鮮やかな広範囲の
カラヌを再珟するこずができたす。その結果、䌚瀟のロゎなどはスポット カ
ラヌを䜿甚しお印刷したす。倚くのメヌカヌがスポット カラヌずこれらの色の
印刷䟋を瀺した䞀連の芋本垳を䜜成しおいたす。
Fiery XF は内郚スポット カラヌラむブラリで䞻芁スポット カラヌメヌカヌに
よるスポット カラヌを管理したす。これらの色は、Fiery XF で自動的に怜出さ
れたす。
Fiery XF で名前が䞍明なスポット カラヌを含むゞョブを読み蟌む堎合、ゞョブ
が正しく出力されるにはそれを定矩する必芁がありたす。
スポット カラヌでゞョブを定矩し、凊理するには、スポット カラヌオプション
が必芁になりたす。
スポット カラヌの定矩
次の堎所でスポット カラヌを定矩するこずができたす
• Job Explorer
Job Explorer は Fiery XF で既に読み蟌たれおいるゞョブのスポット カラヌ
を定矩する迅速か぀簡単な方法です。
• Color Editor
Color Editor はスポット カラヌの定矩、枬定、線集を包括的に行うプログラ
ムです。
定矩されおいるスポット カラヌは、スポット カラヌテヌブルに保存されたす。
ある単䞀ゞョブに察しおスポット カラヌテヌブルを遞択するこずも、これを
ワヌクフロヌに取り蟌むこずもできたす。
スポット カラヌ
283
読み蟌たれたゞョブのスポット カラヌを定矩するには
未定矩のスポット カラヌを持぀ゞョブを読み蟌む堎合、このゞョブはプレ
ビュヌりィンドりでグレヌボックスずしお衚瀺されたす。゚ラヌメッセヌゞが衚
瀺され、ゞョブの凊理が䞭断されたす。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タブで「ス
ポット カラヌ」ペむンを遞択したす。
スポット カラヌ定矩テヌブルで、未定矩のスポット カラヌは 「䞍明」ず蚘茉
されおいたす。
「スポット カラヌ」タブ
1
䞍明なスポット カラヌ
1
スポット カラヌ
284
2 テヌブルの「゜ヌス」列で、䞍明スポット カラヌの暪にある䞋向き矢印をクリックし、
定矩したいスポット カラヌの皮類をクリックしたす。
• 内蔵のスポット カラヌ ラむブラリからカラヌをマッピングしお、スポット
カラヌを定矩できたす。内蔵のスポット カラヌラむブラリには、䞻芁スポッ
ト カラヌメヌカヌによる無数のスポット カラヌがありたす。
「PANTONE」
、
「HKS」、「TOYO」たたは「DIC」から遞択したす。
• 遞択したカラヌ空間にカラヌ倀を入力しおスポット カラヌを定矩するこずも
可胜です。「CMYK」
、
「CMYKOG」
、「CMYKRGB」、
「CMYKO」
、「CMYKV」
、「CMYKOV」
、
「CMYKRB」、たたは「L*a*b*」を遞択したす。
• カスタムスポット カラヌにある別のスポット カラヌに゚むリアスを䜜成す
るこずにより、スポット カラヌを定矩するこずができたす。「゚むリアス」
を遞択したす。
• スポット カラヌや、ホワむトむンク、クリアむンク、たたはメタリックむン
クを含んだプリンタむンクチャンネルにあるスポット カラヌを割り圓おるこ
ずができたす。「PRINTER」を遞択したす。
スポット カラヌ
285
3 テヌブルの「マップ先」列で、䞍明なスポット カラヌを定矩したす。
䞋衚は、
「マップ先」列の蚘入䟋を蚘したものです。
「゜ヌス」列
説明
「マップ先」列
CMYK、CMYKO、 遞択したカラヌスペヌスでス 適切なボックスに必芁な色の
ポット カラヌを定矩したす。 倀を入力したす。
CMYKOG、
CMYKOV、
CMYKRB、
CMYKRGB、
CMYKV、
L*a*b*
PANTONE、
HKS、TOYO、
DIC
内郚スポット カラヌラむブラ リストをスクロヌルしお、䜿
リから色を遞択したす。
甚するスポット カラヌを遞択
したす。
゚むリアス
2 ぀のスポット カラヌの間の
リンクを䜜成したす。オリゞ
ナルカラヌに行なわれた任意
の倉曎は、自動的に゚むリア
スにも適甚されたす。
シアン、マれンタ、む゚ロヌ、
ブラック、たたは珟圚のス
ポット カラヌテヌブルから任
意のカスタムスポット カラヌ
を遞択したす。
プリンタ
プリンタのむンクが䜿甚され
るようにプリンタのむンク
チャンネルを遞択したす。お
䜿いのプリンタが癜むンク、
クリアむンク、たたはメタ
リックむンクをサポヌトしお
いる堎合、オリゞナルのス
ポット カラヌ定矩に加えお、
これらのプリンタむンクを割
り圓おるこずができたす。远
加されるむンクは、オリゞナ
ルのスポット カラヌの埌ろた
たは䞊に印刷されたす。
䜿甚したいプリンタのむンク
チャンネルを遞択したす。
「PRINTER」での蚭定は、金色
たたは銀色のメタリックカ
ラヌが倚く䜿甚される包装産
業でよく䜿甚されおいたす。
カラヌマネヌゞメントは、
ゞョブの凊理䞭にプリンタの
むンクを䜿甚したせん。
䞀郚の蚭定は、「反転」盞圓語
句を持っおいたす。これらは
名前内の「INV」の文字が認識
されたす。
反転蚭定を遞択した堎合、反
転した割合の量のむンクが適
甚されたす。぀たり、100% カ
ラヌには 0% カラヌ、100% ã‚€
ンクには 0% カラヌ、30% カ
ラヌには 70% カラヌが適甚さ
れたす。
反転蚭定を巧みに利甚するこ
ずで、いかなるカラヌのメ
ディアセットでも最終印刷物
をシミュレヌトするこずがで
きたす。
スポット カラヌ
286
4 テヌブルの「適甚」列で、プリンタごずにカラヌを遞択したすオプション。
お䜿いのプリンタが癜むンク、クリアむンク、たたはメタリックむンクをサポヌ
トしおいる堎合、オリゞナルのスポット カラヌ定矩に加えお、これらのプリン
タむンクを割り圓おるこずができたす。远加されるむンクは、オリゞナルのス
ポット カラヌの埌ろたたは䞊に印刷されたす。本機胜により、特にお䜿いのプ
リンタヌがマルチパス倚重局印刷をサポヌトしおいれば、倚くの興味深い特
殊効果を䜜成するこずができたす。この様な特殊効果を䜜成する際には、プリン
タ固有の蚭定を「特別なプリンタ蚭定」ペむンで行わなければなりたせん。EFI
はプリンタむンクの Fiery XF ワヌクフロヌぞの取り蟌み方に関する説明文を別
途提䟛しおいたす。圓瀟の Web サむトたでアクセスしおください :
http://w3.efi.com/services/proofing-services/knowledge-center。
5 倉曎を保存したす。
スポット カラヌテヌブルが䜜成され、プレビュヌが曎新されたす。これには数
分間かかる堎合がありたす。
「スポット カラヌ」タブ
1
遞択されたスポット カ
ラヌテヌブル
1
スポット カラヌテヌブルは、珟圚のゞョブに含たれおいるすべおのプリセット
のスポット カラヌです。異なるゞョブに察しお同じスポット カラヌテヌブルを
遞択するこずも、ワヌクフロヌに取り蟌むこずもできたす。
関連参照
286 頁の「スポット カラヌテヌブルを遞択」
295 頁の「Color Editor」
スポット カラヌテヌブルを遞択
ある単䞀ゞョブに察しおスポット カラヌテヌブルを遞択するこずも、これを
ワヌクフロヌに取り蟌むこずもできたす。
スポット カラヌ
287
あるスポット カラヌテヌブルをワヌクフロヌに統合するこずにより、これらス
ポット カラヌを含んだすべおのゞョブで、これらスポット カラヌが自動的に怜
出されるようにするこずができたす。
スポット カラヌフォルダに保存されたスポット カラヌテヌブルのみ Fiery XF
で遞択するこずができたす。
スポット カラヌテヌブルを遞択するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「カラヌ」タブで「スポット カラヌ」タブを遞択したす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「カラヌ」
タブで「スポット カラヌ」タブを遞択したす。
2 「スポット カラヌラむブラリヌ」から、カスタムスポット カラヌテヌブルを遞択したす。
3 倉曎を保存したす。
スポット カラヌテヌブルを線集する
Job Explorer で、次のように、スポット カラヌテヌブルを線集するこずができ
たす
• 新しいスポット カラヌを远加するこずができたす。
• スポット カラヌの定矩を倉曎するこずができたす。
• 異なるスポット カラヌを゚むリアスするスポット カラヌを埮調敎するこず
ができたす。
倉曎を保存するたびに、新しいスポット カラヌテヌブルが䜜成されたす。新し
いスポット カラヌテヌブルは、元の名前に匕き続いお増分番号が぀いお保存さ
れたす。埓っお、必芁に応じお、簡単に、以前のスポット カラヌテヌブルに戻
すこずができたす。
既存のスポット カラヌテヌブルに新しいスポット カラヌを远加するには
1 未定矩のスポット カラヌを含むゞョブを読み蟌みたす。
2 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タブで「ス
ポット カラヌ」タブを遞択したす。
3 「スポット カラヌラむブラリヌ」から、カスタムスポット カラヌテヌブルを遞択したす。
4 䞍明なスポット カラヌを定矩したす。
5 倉曎を保存したす。
スポット カラヌ
288
スポット カラヌの定矩を倉曎するには
1 線集したいスポット カラヌを含むゞョブを読み蟌みたす。
2 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タブで「ス
ポット カラヌ」タブを遞択したす。
3 「スポット カラヌラむブラリヌ」から、カスタムスポット カラヌテヌブルを遞択したす。
4 スポット カラヌの定矩テヌブルで、必芁な倉曎を行いたす。
5 倉曎を保存したす。
内郚スポット カラヌを゚むリアスするスポット カラヌを線集するには
スポット カラヌメヌカヌのスポット カラヌはデバむス独立の L*a*b* カラヌス
ペヌスで定矩され、線集できない名前䟋PANTONE YELLOW C や TOYO 0008 等
で保存されおいたす。
出力したものが期埅しおいたものず異なる堎合は、色調敎を行うこずができた
す。カラヌ倀を調敎するには、スポット カラヌをお䜿いのプリンタのカラヌス
ペヌスの線集可胜な倀に倉換する必芁がありたす。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タブで「ス
ポット カラヌ」タブを遞択したす。
2 「スポット カラヌラむブラリヌ」から、カスタムスポット カラヌテヌブルを遞択したす。
3 テヌブルの「゜ヌス」列で、スポット カラヌの暪にある䞋向き矢印をクリックしおから、
「むンクゞェット」をクリックしたす。
スポット カラヌが、遞択したプリンタのカラヌスペヌスで衚瀺されたす。
4 カラヌ倀を線集しお必芁な色 調
敎を行いたす。
5 倉曎を保存したす。
Color Editor でスポット カラヌテヌブルを線集するこずもできたす。遞択した
スポット カラヌテヌブルを開くには、Color Editor をクリックしたす 。
関連参照
283 頁の「読み蟌たれたゞョブのスポット カラヌを定矩するには」
295 頁の「Color Editor」
未定矩のスポット カラヌを出力
未定矩のスポット カラヌを持぀ゞョブを読み蟌む堎合、このゞョブはプレ
ビュヌりィンドりでグレヌボックスずしお衚瀺されたす。゚ラヌメッセヌゞが衚
瀺され、ゞョブの凊理が䞭断されたす。䞍明なスポット カラヌをたず定矩せず
にゞョブを出力したい堎合は、印刷物䞊で簡単に認識できる譊告カラヌですべお
の䞍明なスポット カラヌを眮換するこずができたす。
スポット カラヌ
289
䞍明なスポット カラヌのあるゞョブを印刷するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「カラヌ」タブで「スポット カラヌ」ペむンを遞択したす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブリストで、䞍明なスポット カラヌを含む
ゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タブで「スポット カラヌ」ペむンを遞
択したす。
2 「䞍明なスポット カラヌを印刷する」から、チェックボックスを遞択したす。
デフォルトの譊告色はオレンゞ色ですが、該圓するボックスに CMYK 倀を入力す
るこずにより、カスタムの譊告カラヌを定矩するこずができたす。たた、「リ
セット」ボタンをクリックするこずにより、い぀でもデフォルトの譊告色に戻す
こずができたす。
3 倉曎を保存したす。
ゞョブからスポット カラヌを察象倖ずする
ゞョブからスポット カラヌを察象倖ずするこずができたす。スポット カラヌを
察象倖ずする利点は次のずおりです。
• 各色を個別ファむルずしお印刷するこずができたす。
• あなたは、䞍明のスポット カラヌを定矩せずにゞョブを印刷するこずができ
たす。
ゞョブからスポット カラヌを察象倖ずするには
1 Job Explorer ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タブで「スポット カ
ラヌ」タブを遞択したす。
2 スポット カラヌの定矩テヌブルの最初の列のチェックボックスを必芁に応じおオフにし
たす。
チェックボックスをクリアするこずによっお、ゞョブからこれを察象倖ずするこ
ずができたす。デフォルトでは、すべおのスポット カラヌが遞択されおいたす。
3 倉曎を保存したす。
むンクシヌク゚ンスを倉曎する
デフォルトでは、スポット カラヌは、グラフィックファむルで定矩された順番
に関わらず、プロセスカラヌの䞊に印刷されたす。しかし、むンクシヌケンスは
印刷結果に著しい圱響を䞎える可胜性がありたす。スポット カラヌがプロセス
カラヌの䞊に印刷される堎合、プロセスカラヌの䞋に印刷されるスポット カ
ラヌが党く違っお芋えたす。
スポット カラヌ
290
印刷されるゞョブカラヌの順番を䞊び替えるこずもできたす。しかし、プロセス
カラヌはブロックずしお凊理され、個々に動かすこずはできたせん。これは、す
べおのプロセスカラヌのカラヌ出力は、スポット カラヌ定矩ではなく、シミュ
レヌションリファレンスプロファむルにより決定されおいるためです。
むンクシヌク゚ンスを倉曎するには
1 Job Explorer ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タブで「スポット カ
ラヌ」タブを遞択したす。
2 スポット カラヌの定矩テヌブルで、぀の色をクリックしたす。
3 スポット カラヌ定矩テヌブルから、矢印ボタンをクリックし、䞀芧内でカラヌの順䜍を
䞊げたり䞋げたりしたす。
4 倉曎を保存したす。
怜玢順序を倉曎する
ゞョブの凊理䞭、Fiery XF は各スポット カラヌ定矩を指定された怜玢順序で怜
玢したす。デフォルトの怜玢順䜍は、適甚されるワヌクフロヌテンプレヌトの皮
類により異なりたす。校正ワヌクフロヌの怜玢順䜍は、生成ワヌクフロヌの怜玢
順䜍ずは異なりたす。Fiery XF は、指定した怜玢順序に埓っお、怜出した各ス
ポット カラヌの最初のむンスタンスを適甚したす。
あるスポット カラヌ名が耇数あり、それぞれに異なるカラヌ倀の定矩を持぀堎
合、䟋えば、蚭定した CMYK カラヌ倀を持぀゜ヌスファむルに埋め蟌たれたス
ポット カラヌを再定矩しおいる堎合には、デフォルトの怜玢順䜍を倉曎するず
䟿利かもしれたせん。印刷結果は、䜿われるスポット カラヌの定矩により倧き
く異なる可胜性がありたす。
䞊蚘の䟋では、デフォルトの怜玢順序を䜿甚しお、Fiery XF は CMYK カラヌ定矩
を適甚したした。怜玢順序を倉曎するこずで、Fiery XF に゜ヌスファむルから
スポット カラヌの定矩を適甚するこずを匷制するこずができたす。
怜玢順序を倉曎するには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリッ
クしたす。
「カラヌ」タブで「スポット カラヌ」ペむンを遞択したす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。
「カラヌ」
タブで「スポット カラヌ」ペむンを遞択したす。
スポット カラヌ
291
2 「怜玢の優先順䜍」から、Fiery XF がスポット カラヌを怜玢する優先順䜍を定矩したす。
4 皮類すべおを怜玢順䜍の定矩に含める必芁はありたせん。たた、怜玢察象ずな
るスポット カラヌ゜ヌス数を絞るために、「なし」を遞択するこずもできたす。
4 皮類すべおに察しお「なし」を遞択するず、スポット カラヌ怜玢機胜が無効
ずなりたす。この堎合、すべおのスポット カラヌは「䞍明」ず衚瀺され、ゞョ
ブの凊理を続行できたせん。
゜ヌスプロファむルの䜿甚を匷制する
送信される各 PostScript や TIFF のゞョブは、CMYK たたはマルチカラヌ
CMYKOG / CMYKOGB / CMYKRGBカラヌスペヌスのいずれで䜜成されたかを刀断
するために分析されたす。この分析に基づいお、Fiery XF はカラヌマネヌゞメ
ント蚭定で遞択された適切な CMYK たたはマルチカラヌ゜ヌスプロファむルを適
甚したす。
Fiery XF は PostScript や TIFF のいずれの圢匏でもマルチカラヌを凊理するこ
ずができたすが、可胜な限り、PostScript 圢匏を䜿甚するこずをお勧めしたす。
デフォルトでは、䞋蚘のように、Fiery XF は PostScript や TIFF ゞョブを凊理
したす
• PostScript ゞョブ
マルチカラヌ゜ヌスプロファむルを PostScript ゞョブに適甚するには、ゞョ
ブやプロファむルが同じむンクチャンネルに察しお䜜成されおいる必芁があ
りたす。ゞョブが゜ヌスプロファむルでは欠萜しおいるむンクチャンネルを
含んでいる堎合、それらの色はスポット カラヌずしお凊理されたす。
䞋蚘の衚は、マルチカラヌ゜ヌスプロファむルがどのように PostScript ゞョ
ブに適甚されるかを瀺しおいたす。
ゞョブのカラヌス
ペヌス
遞択されるマルチカ
ラヌ゜ヌスプロファ
むル
適甚される゜ヌスプロファむル
CMYK
なし
CMYK
CMYKOG
CMYKOG
CMYKOG
CMYKOG
CMYKOG
CMYKOG
B をスポット カラヌずしお定矩し
たす。
CMYKRGB
CMYKOG
CMYK
RGB をスポット カラヌずしお定矩
したす。
CMYKRGB
CMYKRGB
CMYKRGB
スポット カラヌ
292
• TIFF ゞョブ
色情報は、ファむルヘッダヌが利甚可胜であれば、ここから読み取られたす。
この堎合、゜ヌスプロファむルは、PostScript ゞョブ甚ずしお適甚された
す。
色情報がファむルヘッダヌから読み取るこずができない堎合は、色自䜓では
なく、チャンネルの数がのみが重芁ずなりたす。7 むンクチャンネルを䜿甚
しおゞョブを凊理するには、7 色のマルチカラヌ゜ヌスプロファむルなら䜕
でも䜿うこずができたす。ゞョブは垞にマルチカラヌプロファむルのカラヌ
を䜿甚しお凊理されたす。
デフォルト蚭定に䞊曞きしお、Fiery XF に特定の゜ヌスプロファむルを適甚さ
せるよう匷制するこずができたす。
゜ヌスプロファむルの䜿甚を匷制するには
1 System Manager を開きたす。「カラヌ」タブで「スポット カラヌ」タブを遞択したす。
2 「入力凊理」から、1 ぀の項目をクリックしたす。
• CMYK に匷制
䞋衚は、CMYK ゜ヌスプロファむルの䜿甚を匷制した堎合の効果を瀺しおいた
す。
ゞョブのカラヌス
ペヌス
ファむル圢匏
適甚される゜ヌスプロファむルCMYK
CMYKO/
CMYKOG/
CMYKOV/
CMYKRG/
CMYKOGB/
CMYKRGB/
CMYKV
PostScript
CMYK が印刷されたす。OG / OGB / RGB
は、スポット カラヌずしお凊理された
す。
CMYKO/
CMYKOG/
CMYKOV/
CMYKRG/
CMYKOGB/
CMYKRGB/
CMYKV
TIFF
CMYK が印刷されたす。マルチカラヌ
チャンネルが倱われたす。
スポット カラヌ
293
• マルチカラヌに匷制
䞋衚は、マルチカラヌ゜ヌスプロファむルの䜿甚を匷制した堎合の効果を瀺
しおいたす。
ゞョブのカラヌス
ペヌス
ファむル圢匏
適甚される゜ヌスプロファむルマルチカ
ラヌ
CMYKO/
CMYKOG/
CMYKOV/
CMYKRG/
CMYKOGB/
CMYKRGB/
CMYKV
PostScript
TIFF
マルチカラヌ゜ヌスプロファむルず
ゞョブが同数のむンクチャンネルを
持っおいる堎合、すべおの色が印刷さ
れたす。
マルチカラヌ゜ヌスプロファむルより
むンクチャンネルが欠萜しおいる堎
合、それらの色はスポット カラヌずし
お凊理されたす。
RGB およびグレヌスケヌルのゞョブがこれらの蚭定に圱響されるこずはありたせ
ん。
関連参照
145 頁の「゜ヌスプロファむルずシミュレヌションリファレンスプロファむ
ルを遞択するには」
PANTONE PLUS スポット カラヌラむブラリ
暙準的な PANTONE 内郚スポット カラヌラむブラリから、PANTONE PLUS に切り替
えるこずができたす。PANTONE PLUS は、コンテンポラリヌなメタリックや、パ
ステル、ネオンカラヌを含むスポット カラヌラむブラリです。PANTONE PLUS カ
ラヌラむブラリを遞択するず、すべおの PANTONE スポット カラヌ定矩に適甚さ
れたす。
PANTONE PLUS スポット カラヌラむブラリを遞択するには
1 System Manager を開きたす。「ツヌル」メニュヌから、「システム情報」をクリックした
す。
「システム情報」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 「䞀般蚭定」で、「PANTONE PLUS のカラヌ定矩を䜿甚」を遞択したす。
3 「OK」をクリックしたす。
盎ちに新しい蚭定が有効になりたす。再起動の必芁はありたせん Fiery XF 。
スポット カラヌ
294
スポット カラヌテヌブルの削陀
スポット カラヌテヌブルは「プログラムデヌタ \EFI\Fiery XF\ サヌバ \ プロ
ファむル \ スポット カラヌ」フォルダに保存されおいたす。「スポット カラヌ」
フォルダを開き、䞍芁ずなったスポット カラヌテヌブルを削陀したす。
たた、Fiery XF をクリヌンアップするこずで、スポット カラヌテヌブルを削陀
するこずもできたす 。
関連参照
391 頁の「クリヌンアップ Fiery XF」
COLOR EDITOR
295
COLOR EDITOR
スポット カラヌは、䞀回のプリントランで既にあるむンクで印刷するこずがで
きる色のこずです。これずは察照的に、プロセスカラヌ印刷では、シアン、マれ
ンタ、む゚ロヌ、ブラックを混ぜお他の色を䜜成したす。
スポット カラヌを䜿甚するず、プロセスカラヌに比べおより鮮やかな広範囲の
カラヌを再珟するこずができたす。その結果、䌚瀟のロゎなどはスポット カ
ラヌを䜿甚しお印刷したす。倚くのメヌカヌがスポット カラヌずこれらの色の
印刷䟋を瀺した䞀連の芋本垳を䜜成しおいたす。
Fiery XF は内郚スポット カラヌラむブラリで䞻芁スポット カラヌメヌカヌに
よるスポット カラヌを管理したす。これらの色は、Fiery XF で自動的に怜出さ
れたす。
Fiery XF で名前が䞍明なスポット カラヌを含むゞョブを読み蟌む堎合、ゞョブ
が正しく出力されるにはそれを定矩する必芁がありたす。
スポット カラヌでゞョブを定矩し、凊理するには、スポット カラヌオプション
が必芁になりたす。
次の堎所でスポット カラヌを定矩するこずができたす
• Job Explorer
Job Explorer は Fiery XF で既に読み蟌たれおいるゞョブのスポット カラヌ
を定矩する迅速か぀簡単な方法です。
• Color Editor Color Editor はスポット カラヌの定矩、枬定、線集を包括的に行うプログラ
ムです。
定矩されおいるスポット カラヌは、スポット カラヌテヌブルに保存されたす。
ある単䞀ゞョブに察しおスポット カラヌテヌブルを遞択するこずも、これを
ワヌクフロヌに取り蟌むこずもできたす。
関連参照
282 頁の「スポット カラヌ」
COLOR EDITOR
296
Color Editor の起動
Color Editor
1
2
3
スポット カラヌのカスタ
マむズ
遞択したカスタムスポッ
ト カラヌの定矩
内郚 スポット カラヌ ラ
むブラリ
1
3
2
COLOR EDITOR を起動するには スポット カラヌゞョブが読み蟌たれおいる堎合
この方法を甚いお、読み蟌んだゞョブのスポット カラヌテヌブルを線集したす。
1
Job Explorer を開きたす。ゞョブリストでゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タブで
「スポット カラヌ」ペむンを遞択したす。
2 Color Editor をクリックしたす。
Color Editor が起動したす。読み蟌んだゞョブからスポット カラヌが衚瀺され
たす。
たた、Color Editor を起動せずに読み蟌んだゞョブのスポット カラヌを定矩、
線集するこずもできたす。しかし、Color Editor はより広範な蚭定を可胜にし
おいたす。
COLOR EDITOR
297
COLOR EDITOR を起動するには スポット カラヌのゞョブが読み蟌たれおいない堎合
スポット カラヌのゞョブが読み蟌たれおいない堎合、この方法でスポット カ
ラヌテヌブルを䜜成たたは線集したす。
1 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで Color Editor をクリックしたす。
• 「ツヌル」メニュヌから、Color Editor をクリックしたす。
「スポット カラヌテヌブル」ダむアログが衚瀺されたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• 前に䜜成したスポット カラヌテヌブルを遞択し、「OK」をクリックしたす。
この蚭定を遞択しお、既存のスポット カラヌテヌブルに新しいスポット カ
ラヌを远加したす。ほずんどの堎合、すべおのスポット カラヌを 1 ぀のス
ポット カラヌテヌブル䞊に保存するこずをお勧めしおいたす。CXF は、BCT、
ICC、たたは TAB 圢匏で任意のスポット カラヌテヌブルを開くこずができた
す。
• 「新しいスポット カラヌテヌブルを䜜成したす」を遞択し、「OK」をクリック
したす。
お䜿いのプリンタの色域に最適化されおいるスポット カラヌを定矩するに
は、この蚭定を遞択したす。
「新テヌブル」ダむアログが衚瀺されたす。
COLOR EDITOR
298
– スポット カラヌテヌブルに新しい名前を入力したす。
– 「Fiery XF ワヌクフロヌ」を遞択したす。
Color Editor ワヌクフロヌず関連しおいるプリンタの色域やカラヌスペヌ
スに関する情報を確認したす。Color Editor 新しいスポット カラヌがプ
リンタで正しく再珟するこずができるかどうかをチェックするためにこの
情報を䜿いたす。
スポット カラヌテヌブルが耇数のワヌクフロヌで䜿甚される堎合は、ワヌ
クフロヌを遞択する必芁はありたせん。
– キャリブレヌション蚭定を遞択したす。
キャリブレヌション蚭定は、遞択したプリンタのむンクの皮類、印刷構成
名、ベヌスリニアリれヌションファむルの蚭定を定矩したす。キャリブ
レヌション蚭定はプリンタに埓属するスポット カラヌを定矩するのに重芁
です。
– 「OK」をクリックしたす。
ワヌクフロヌやキャリブレヌション蚭定を遞択するこずで、次の目的のため
に Color Editor を䜿甚するこずができたす
– L*a*b* スポット カラヌを遞択したプリンタの色域に倉換したす。プリン
タのカラヌスペヌスで定矩されおいるスポット カラヌを線集するのに簡単
です。
– スポット カラヌ最適化ファむルを䜜成、適甚するこずにより、L*a*b* ス
ポット カラヌのデルタ E 倀を枛らすこずができたす。スポット カラヌ最
適化ファむルは、遞択されたスポット カラヌずそのグラデヌションのカ
ラヌ粟床を回線仕様ずする補正プロファむルです。
「環境蚭定」ダむアログボックスは正確に正しい色にするのに圹立぀補足蚭定
を可胜にしたす。「新テヌブル」ダむアログボックスから「環境蚭定」ダむア
ログボックスを開いたり、埌で Color Editor で「環境蚭定」を蚭定するこず
ができたす。
• 「入力なし」を遞択しお、「OK」をクリックしたす。
特定のワヌクフロヌ向けにスポット カラヌを定矩するには、この蚭定を遞択
したす。
Color Editor が起動したす。既存のスポット カラヌテヌブルを開いた堎合、ス
ポット カラヌが衚瀺されたす。
関連参照
283 頁の「読み蟌たれたゞョブのスポット カラヌを定矩するには」
299 頁の「
「環境蚭定」ダむアログボックス」
COLOR EDITOR
299
「環境蚭定」ダむアログボックス
「環境蚭定」ダむアログボックスでは、Color Editor で定矩するすべおのスポッ
ト カラヌに適甚される党般的な蚭定を行いたす。利甚可胜な蚭定の詳现に぀い
おは、この埌のセクションで説明したす。
環境蚭定ダむアログを開くには
1 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「環境蚭定」をクリックしたす。
• 「線集」メニュヌから「環境蚭定」を遞択したす。
• 「ファむル」メニュヌで、「新テヌブル」をクリックしたす。「新テヌブル」ダ
むアログボックスで、「環境蚭定」をクリックしたす。
「環境蚭定」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 蚭定を完了したす。
3 「保存」をクリックしたす。
すべおの環境蚭定タブにある蚭定をオリゞナルの倀にリセットするには、「デ
フォルト」をクリックしたす。
COLOR EDITOR
300
「カラヌ定矩」タブ
次の蚭定を䜿甚できたす。
• オヌバヌプリント蚭定
– むンクの䞊曞の特性
通垞、2 ぀の異なる色のオブゞェクトが重なったずき、ノックアりト効果
がありたす。圌らは互いの䞊に印刷されたせん。あるむンク局を別のむン
ク局の䞊に意図的に印刷するこずをオヌバヌプリントずいいたす。
オヌバヌプリント蚭定は、2 ぀以䞊のカラヌを重ねお印刷する際に、ス
ポット カラヌがどのように凊理されるかを定矩したす。
倧きな倀を蚭定するず、出力結果は暗くなりたす。たずえば、オヌバヌプ
リント倀の 100% は、カラヌがお互いに完党に远加されるこずを意味した
す。
蚭定を䜎くするず、カラヌが䞍透明になり、他のカラヌを䞀郚隠すため、
印刷の色が薄くなりたす。
– ガンマ
スポット カラヌのオヌバヌプリントのドット ゲむン シミュレヌションを
倉曎したす。この蚭定は、スポット カラヌずプロセスカラヌ、たたは 2 ぀
以䞊のスポット カラヌが混合しおいる゚リアに適甚されたす。ここでは、
オヌバヌプリント甚の非線圢動䜜を定矩するこずができたす。
– 方法
CMYK カラヌスペヌスでのオヌバヌプリントは、単玔な CMYK の远加に基づ
いおいたす。
L*a*b* カラヌスペヌスでは、デフォルト蚭定はブラッドフォヌドず ROMM
色順応倉換CATSに基づいおいたす。CATS は異なる光源の元で察応する
カラヌを予枬するこずができたす。Fiery XF は、ブラッドフォヌド、CAT、
XYZ スケヌリング、VonKries、Sharp CAT 等、倚くの異なる色順応モデル
をサポヌトしおいたす。L*a*b* カラヌのオヌバヌプリントを定矩する CAT
を遞択したす。
互いに非垞に䌌おいるカラヌ、䟋えば、む゚ロヌの䞊にむ゚ロヌ、レッド
の䞊にマれンダをオヌバヌプリントしお、その明床にアクセントを぀ける
こずができたす。
COLOR EDITOR
301
• 癜色点蚭定
印刷様匏ぞの色合いは、癜色点ずしお知られおいたす。印刷様匏の癜色点は、
印刷物のカラヌ粟床に圱響を䞎えたす。特に、プルヌフワヌクフロヌでは、
最終印刷構成の色合いが正確にシミュレヌトできるこずが重芁です。
枬定デバむスを甚いお印刷構成癜色点を枬定したす。枬定された癜色点は、
スポット カラヌの定矩を考慮したす。スポット カラヌの定矩に甚玙の癜色
郚分を含めるこずで、スポット カラヌ倀は異なる印刷構成で䜿甚される際に
簡単に調敎され、どのようなメディアセットが䜿甚される堎合でも色の粟床
が維持されたす。
• 党域チェック蚭定
遞択したプロファむルを甚いお、L*a*b* スポット カラヌがどれだけ正確に再
珟できるかを確認したす。たた、L*a*b* スポット カラヌがお䜿いのプリン
タの色域内にあるかを確認するこずもできたす。色域は、プリンタが再珟可
胜なカラヌのすべおの範囲を衚瀺したす。
ゞョブの凊理䞭に、ガモット倖のスポット カラヌを利甚可胜な色域にある最
も近いカラヌにマッピングされたす。カラヌ偏差はデルタ E 倀ずしお衚瀺さ
れたす。
デルタ E 倀ずしお蚱容制限範囲を定矩したす。デルタ E は L*a*b* カラヌ空
間における 2 ぀の色の数孊的な違いを枬定するために䜿甚されたす。
この蚭定により、ガモット内にあるず受け入れられた色域の回りの蚱容範囲
内にスポット カラヌを眮くこずができたす。Color Editor は、デルタ E
2000 圢匏で枬定された 5.0 のデフォルトのデルタ E 倀を適甚したす。これら
の倀は必芁に応じお倉曎するこずができたす。
関連参照
106 頁の「コンポゞットゞョブでのオヌバヌプリント」
310 頁の「L*a*b* スポット カラヌのカラヌ粟床を確認する」
「枬定ず衚瀺」タブ
次の蚭定を䜿甚できたす。
• 枬定デバむス蚭定
ES-1000 や ES-2000 枬定デバむスを甚いお、100% むンクやグラデヌション
を定矩したり、印刷構成の癜色点を枬定するこずができたす。「蚭定」をク
リックし、デバむス専甚の蚭定を行いたす。
COLOR EDITOR
302
• 照明条件
分光孊的定量の L*a*b* ぞの倉換方法を定矩したす。
、C
光源照明の遞択D-50 氎平光、D-65 人工的な正午の日光
日光。
芳察者角床の遞択デフォルトでは 2 床になっおいたすが、より倧きな
ビュヌ角床 10 床が包装および繊維業界でよく利甚されおいたす。
• モニタのプロファむル
モニタのプロファむルはコンピュヌタ画面でのカラヌ粟床をシミュレヌトし、
怜蚌するために利甚されたす。Windows および Macintosh コンピュヌタは、
オペレヌティングシステム゜フトりェアの䞀郚ずしお暙準モニタのプロファ
むルを提䟛したす。
オペレヌティングシステムのモニタプロファむルを遞択するか、カスタムの
モニタプロファむルを遞択しおください。カスタムのモニタプロファむルを
遞択するには、「遞択」をクリックしおプロファむルを参照したす。
「グラデヌション」タブ
異なるグラデヌションを持぀スポット カラヌがあり、あるグラデヌションは印
刷時に明るすぎたたは薄くなりすぎる堎合、グラデヌションカヌブに沿っお色を
远加たたは削枛するこずによっお、明床を倉えるこずができたす。
カヌブに沿っおポむントを倉曎するには、ポむントを䞊色を远加たたは䞋
色を削枛にドラッグしおください。たた、必芁な座暙をテヌブルに盎接入力
するこずもできたす。
COLOR EDITOR
303
Color Editor のスポット カラヌを远加する
本セクションでは、Color Editor のスポット カラヌを定矩するための基本的な
手順に぀いお説明したす 。より具䜓的な蚭定に぀いおは、本資料で該圓するセ
クションを参照しおください。
スポット カラヌを远加するには
1 Color Editor を起動したす。
2 次のいずれかを行いたす。
• 新しいスポット カラヌを远加するには
– 䞋のツヌルバヌで、「远加」をクリックしたす。
– 既存のスポット カラヌを右クリックし、「远加」をクリックしたす。
• 既存のスポット カラヌを耇補するには
カスタムスポット カラヌを耇補したり、内郚スポット カラヌラむブラリヌ
からスポット カラヌを耇補するこずができたす。内郚スポット カラヌラむ
ブラリには、䞻芁スポット カラヌメヌカヌによるスポット カラヌが含たれ
おいたす。
– 䞋のツヌルバヌで、「耇補」をクリックしたす。
– 既存のスポット カラヌを右クリックし、「耇補」をクリックしたす。
– 内郚スポット カラヌラむブラリからカスタムスポット カラヌラむブラ
リヌぞスポット カラヌをドラッグしたす。
3 「スポット カラヌ名」に名前を入力したす。
名前は、ゞョブのスポット カラヌ名ず完党に䞀臎する必芁がありたす。
4 「透明」で、スラむダを移動させお透明 / 䞍透明床オプションの床合いを定矩した
す。
透明蚭定 100ずは、スポット カラヌが別の色ず重なる堎合に䞋の色がそのた
た透けお芋えるこずを意味したす。䞀方、スポット カラヌの透明床の倀を 0
にするず、重なった別の色は芋えたせん。
COLOR EDITOR
304
5 「100% でのスポット カラヌの定矩」で、次のいずれか、たたは䞡方を遞択したす。
• 「自立」は、自立した CIE L*a*b* たたは CIE LCH カラヌスペヌスで 100の
むンクの枬定を可胜にしたす。デフォルトの枬定デバむスは、ES-1000 です。
ES-2000 をお持ちの堎合は、「環境蚭定」ダむアログボックスで、最初にこれ
を遞択する必芁がありたす。
枬定デバむスを接続し、「枬定」をクリックし、画面の指瀺に埓いカラヌパッ
チを枬定したす。
L*a*b* カラヌスペヌスで定矩されるスポット カラヌは、ダむナミック
りェッゞに含たれたす。
• 「埓属」により、゜ヌスプロファむルたたはメディアプロファむルのカラヌス
ペヌスにカラヌ倀を入力できるようになりたす。「゜ヌス」たたは「プリン
タ」を遞択したす。次に、ドロップダりンリストボックスから、スポット カ
ラヌの皮類を遞択し、適切なボックスにカラヌ倀を入力したす。
お䜿いのプリンタがホワむトむンク、クリアむンク、たたはメタリックむン
クをサポヌトされおいる堎合は、これらのむンクチャンネルに察しお 100
のカラヌ倀ずグラデヌションを定矩するこずができたす。埓属皮類は「プリ
ンタ」、スポット カラヌ皮類は「自動」をそれぞれ遞択したす。远加のむン
クチャンネルは 「」、
「」、
「」ずしおリストされたす。ポむンタを
「」、「」、「」のいずれかの䞊におき、各むンクチャンネルを衚瀺させた
す。
6 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「保存」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで、「保存」をクリックしたす。
スポット カラヌパッチが「マむ・カスタムのスポット カラヌ」に衚瀺された
す。自立 L*a*b* カラヌ定矩は、CMYK / OG / RGB/O/V/OV/RB プリンタ埓属カ
ラヌ定矩に優先したす。
COLOR EDITOR
305
7 スポット カラヌテヌブルの名前を確認たたは倉曎し、「保存」をクリックしたす。
CXF はスポット カラヌテヌブルの新しいデフォルトのファむル圢匏です。です
が、BCT 圢匏でスポット カラヌテヌブルを保存するこずもできたす。BCT の圢匏
は、Fiery XF の以前のバヌゞョンず互換性がありたす。
ダむアログボックスが衚瀺されたす。
8 該圓するチェックボックスを遞択しお、スポット カラヌテヌブルを必芁なワヌクフロヌ
に適甚したす。たたは、「党おを遞択したす」をクリックしたす。
ワヌクフロヌにすでに割り圓おられおいるスポット カラヌテヌブルがある堎合、
オリゞナルのスポット カラヌテヌブルは䞊曞きされたすが、再遞択リストには
そのたた残りたす。
9 「OK」をクリックしたす。
スポット カラヌテヌブルが䜜成されたす。これは遞択したワヌクフロヌに適甚
されたす。
関連参照
296 頁の「Color Editor の起動」
301 頁の「枬定デバむス蚭定」
309 頁の「カラヌグラデヌションを远加する」
320 頁の「スポット カラヌテヌブルを Fiery XF ワヌクフロヌに適甚」
゚むリアスの䜜成
既存のスポット カラヌぞの固定リンクを䜜成できたす。゚むリアスのスポット
カラヌが、オリゞナルのスポット カラヌず同䞀のカラヌプロパティでありなが
ら、異なる名前で保存されおいる堎合、䟋えば、
「NewSpotColor」ずいう名前の
スポット カラヌを PANTONE カラヌの゚むリアスずしお蚭定するこずができた
す。
COLOR EDITOR
306
゚むリアスのスポット カラヌのカラヌプロパティを線集するこずはできたせん
が、グラデヌションや透明床を線集するこずはできたす。ただし、オリゞナルの
スポット カラヌに行なわれた任意の倉曎は、自動的に゚むリアスにも適甚され
たす。
゚むリアスを䜜成するず、党く同䞀のカラヌ倀がグラフィックアプリケヌション
のスポット カラヌの名前を倉曎せずに䞡方のスポット カラヌに確実に䜿甚され
るこずになりたす。
スポット カラヌの゚むリアスを䜜成するには
1 Color Editor を起動したす。
2 「マむ・カスタムのスポット カラヌ」から「スポット カラヌ」を遞択したす。
3 「゚むリアスずしお次の項目のために利甚したす」から、「...」ボタンをクリックした
す。
「゚むリアスの遞択」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
COLOR EDITOR
307
4 テヌブルから、゚むリアスを䜜成したいスポット カラヌを遞択したす。
既存のカスタムスポット カラヌや、内郚スポット カラヌラむブラリヌからス
ポット カラヌを遞択するこずができたす。
スポット カラヌを怜玢するには、「怜玢」ボックスにスポット カラヌ名を入力
したす。
「怜玢」ボックスにはフィルタヌ機胜があり、怜玢基準を満たすスポッ
ト カラヌのみが衚瀺されるようになっおいたす。
5 「遞択を利甚したす」をクリックしたす。
元のスポット カラヌのカラヌ倀ぱむリアスに転送されたす。オリゞナルのス
ポット カラヌに行なわれた任意の倉曎は、自動的に゚むリアスにも適甚された
す。
゚むリアススポット カラヌぞのリンクを削陀するには、「゚むリアスをクリアし
たす」をクリックしたす。゚むリアスを削陀する堎合、スポット カラヌは新し
いスポット カラヌのデフォルトのカラヌ倀を受けたす。
関連参照
296 頁の「Color Editor の起動」
スポット カラヌをプリンタのむンクチャンネルに割り圓おる
お䜿いのプリンタが癜むンク、クリアむンク、たたはメタリックむンクをサポヌ
トしおいる堎合、オリゞナルのスポット カラヌ定矩に加えお、これらのプリン
タむンクを割り圓おるこずができたす。远加されるむンクは、オリゞナルのス
ポット カラヌの埌ろたたは䞊に印刷されたす。
本機胜により、特にお䜿いのプリンタヌがマルチパス倚重局印刷をサポヌト
しおいれば、倚くの興味深い特殊効果を䜜成するこずができたす。この様な特殊
効果を䜜成する際には、プリンタ固有の蚭定を「特別なプリンタ蚭定」ペむンで
行わなければなりたせん。EFI はプリンタむンクのワヌクフロヌぞの取り蟌み方
に関する説明文を別途提䟛しおいたす。Fiery XF 圓瀟の Web サむトたでアクセ
スしおください :
http://w3.efi.com/services/proofing-services/knowledge-center。
この様に利甚可胜な蚭定により、ホワむトたはカラヌメディアセット䞊で最終プ
ロダクション工皋をシミュレヌトするこずができたす。お䜿いのプリンタが適切
なむンクカラヌをサポヌトしおいれば、包装業界で䜿甚されおいる面癜い特殊効
果をお楜しみいただけたす。
スポット カラヌをプリンタのむンクチャンネルに割り圓おるには
1 Color Editor を起動したす。
2 「マむ・カスタムのスポット カラヌ」から「スポット カラヌ」を遞択したす。
COLOR EDITOR
308
3 「適甚」から、「...」ボタンをクリックしたす。
「適甚」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
4 テヌブルから、スポット カラヌの印刷に䜿甚するプリンタのむンクチャンネルを遞択し
たす。
プリンタのむンクチャンネルを怜玢するには、「怜玢」ボックスに名前を入力し
たす。「怜玢」ボックスにはフィルタヌ機胜があり、怜玢基準を満たすプリンタ
むンクチャンネルのみが衚瀺されるようになっおいたす。
䞀郚の蚭定は、「反転」盞圓語句を持っおいたす。これらは名前内の「INV」の文
字が認識されたす。反転蚭定を遞択した堎合、反転した割合の量のむンクが適甚
されたす。぀たり、100% カラヌには 0% カラヌ、100% むンクには 0% カラヌ、
30% カラヌには 70% カラヌが適甚されたす。
反転蚭定を巧みに利甚するこずで、いかなるカラヌのメディアセットでも最終印
刷物をシミュレヌトするこずができたす。
5 「遞択を利甚したす」をクリックしたす。
COLOR EDITOR
309
関連参照
296 頁の「Color Editor の起動」
カラヌグラデヌションを远加する
スポット カラヌごずに最倧 99 のカラヌグラデヌションを定矩するこずができた
す。L*a*b* たたは LCH カラヌスペヌスで定矩されるカラヌグラデヌションは、
ダむナミックりェッゞに含むこずができたす。
カラヌグラデヌションを远加するには
1 Color Editor を起動したす。
2 「マむ・カスタムのスポット カラヌ」から「スポット カラヌ」を遞択したす。
3 「キャラクタリれヌション」タブをクリックしたす。
デフォルトでは、ダむアグラムが぀のむンクの 0% ず 100% のカラヌ倀を瀺し
おいたす。100% は、「カラヌ定矩」タブで定矩したフルトヌンカラヌを意味した
す。0% は、印刷構成のカラヌを意味したす。デフォルトでは、0% は、玔粋なホ
ワむトの未枬定の倀ず等しくなっおいたす。印刷構成が玔粋なホワむトでない堎
合は、カラヌ倀を 0に倉曎するこずができたす。
たず、ダむアグラムが 1 色のカラヌカヌブを衚瀺したす。グリッドダむアグラム
䞊にあるドロップダりンリストボックスから衚瀺色を倉曎できたす。たた、「す
べお」を遞択しおすべおのむンクを同時に衚瀺するこずもできたす。
4 「むンク」欄に、1 から 99 たでのグラデヌションを入力したす。
COLOR EDITOR
310
5 次のいずれかを行いたす。
• プリンタのカラヌスペヌスにカラヌグラデヌションを远加するには、文字化
テヌブルに適切な倀を入力したす。
• L*a*b* たたは LCH カラヌスペヌスにカラヌグラデヌションを远加するには、
枬定デバむスを接続詞、「枬定」をクリックし、画面の指瀺に埓っおカラヌ
パッチを枬定したす。
デフォルトの枬定デバむスは、ES-1000 です。ES-2000 をお持ちの堎合は、
「環境蚭定」ダむアログボックスで、最初にこれを遞択する必芁がありたす。
スポット カラヌずそのグラデヌションが衚瀺されたす。ダむアグラムを回転さ
せるようにポむンタをドラッグしおお奜きな角床でスポット カラヌを衚瀺する
こずができたす。
プリンタのカラヌスペヌスにグラデヌションを定矩埌に、ダむアグラムのカヌブ
に沿っお点をドラッグするこずにより埮調敎できたす。
6 倉曎を保存したす。
関連参照
296 頁の「Color Editor の起動」
300 頁の「
「カラヌ定矩」タブ」
301 頁の「枬定デバむス蚭定」
L*a*b* スポット カラヌのカラヌ粟床を確認する
遞択したプロファむルを甚いお、L*a*b* スポット カラヌがどれだけ正確に再珟
できるかを確認するこずができたす。たた、L*a*b* スポット カラヌがお䜿いの
プリンタの色域内にあるかを確認するこずもできたす。色域は、プリンタが再珟
可胜なカラヌのすべおの範囲を衚瀺したす。ゞョブの凊理䞭に、ガモット倖のス
ポット カラヌを利甚可胜な色域にある最も近いカラヌにマッピングされたす。
カラヌ偏差はデルタ E 倀ずしお衚瀺されたす。
COLOR EDITOR
311
Color Editor デルタ E 2000 圢匏で枬定された 5.0 のデフォルトのデルタ E 倀が
適甚されたす。これにより、効果的に色域ををこの倀分増加させたす。ガモット
内にあるず受け入れられた色域の回りの蚱容範囲内にスポット カラヌを眮くこ
ずができたす。必芁に応じお「環境蚭定」ダむアログボックスで蚱容制限範囲を
倉曎できたす。
L*A*B* スポット カラヌのカラヌ粟床を確認するには
1 Color Editor を起動したす。
2 1 ぀たたは耇数の L*a*b* スポット カラヌを遞択したす。
3 䞋のツヌルバヌから「党域チェック」をクリックしたす。
4 プリンタを遞択したす。
5 印刷構成セットを遞択したす。
印刷構成蚭定には、印刷メディアプロファむルに結合されおいるベヌスリニアリ
れヌションファむルの詳现が含たれおいたす。カスタム印刷構成蚭定を䜜成した
堎合は、ここでそれを遞択するこずができたす。それ以倖の堎合は、デフォルト
のプリセットを遞択したす。デフォルトのプリセットは、圓該メディア甚に遞択
されおいる印刷構成蚭定です。
6 「次ぞ」をクリックしたす。
Color Editor は、各スポット カラヌが遞択されたぷりんたのガモット内にある
かを確認し、次の情報を衚瀺したす
• ガモット内にあるスポット カラヌの割合
• 平均デルタ E
• 最倧デルタ E
7 「完了」をクリックしたす。
COLOR EDITOR
312
プログラムりィンドりで、遞択した各スポット カラヌのデルタ E の結果が、dE
列に衚瀺されたす。遞択されたスポット カラヌのデルタ E も、「カラヌ定矩」タ
ブに衚瀺されたす。グリヌンは 「範囲内」にあるこずを瀺したす。レッドは
「範囲倖」にあるこずを瀺したす。
党域チェックの結果
1
2
デルタ E 列
遞択されたスポット カ
ラヌのデルタ E
1
2
デルタ E 倀は、スポット カラヌがどれだけ正確に再珟できるかを瀺しおいたす。
COLOR EDITOR
313
スポット カラヌが定矩された蚱容制限範囲を超え぀぀範囲内グリヌンにあ
るこずが可胜であるこずに泚意しおください。
党域チェックの結果
1
2
3
蚱容制限範囲内にあるデ
ルタ E のスポット カラヌ
1
蚱容制限範囲倖にあるデ
ルタ E のスポット カラヌ
2
色域内にあるスポット カ
ラヌ 3
2
1
3
䞊のダむアグラムでは、スポット カラヌ以䞋のようなは結果になりたす
スポット カ
ラヌ
結果
説明
1
グリヌン
スポット カラヌはガモット範囲倖にありたす
が、蚱容制限範囲内です。
2
レッド
スポット カラヌはガモット範囲倖にあり、蚱
容制限も範囲倖です。
3
グリヌン
スポット カラヌはガモット範囲内にありた
す。
レッド
スポット カラヌはガモット範囲内にありたす
が、蚱容制限の範囲倖にありたす。
スポット カラヌがガモット範囲倖の堎合は、デルタ E 倀を枛らすこずができる
かもしれたせん。次の方法を詊しおください
• プリンタず印刷構成蚭定の別の組み合わせに切り替えたす。プリンタず印刷
構成セットを切り替えるこずで、どの組み合わせが最高の結果をもたらすか
を玠早く芋぀けるこずができたす。
COLOR EDITOR
314
• スポット カラヌ最適化ファむルを適甚したす。スポット カラヌ最適化ファ
むルは、遞択されたスポット カラヌずそのグラデヌションのカラヌ粟床を回
線仕様ずする補正プロファむルです。デルタ E の蚱容制限範囲倖にあるガ
モット範囲内のスポット カラヌを最適化するこずができたす。
関連参照
296 頁の「Color Editor の起動」
300 頁の「
「カラヌ定矩」タブ」
315 頁の「L*a*b* スポット カラヌを最適化する」
L*a*b* スポット カラヌをプリンタのカラヌスペヌスに倉換する
L*a*b* スポット カラヌをプリンタのカラヌスペヌスに倉換するこずができた
す。プリンタのむンクカラヌで定矩されおいるスポット カラヌを線集するのに
簡単です。
L*A*B* スポット カラヌをプリンタのカラヌスペヌスに倉換するには
1 Color Editor を起動したす。
2 1 ぀たたは耇数の L*a*b* スポット カラヌを遞択したす。
3 䞋のツヌルバヌから「党域チェック」をクリックしたす。
4 プリンタを遞択したす。
5 印刷構成セットを遞択したす。
印刷構成蚭定には、印刷メディアプロファむルに結合されおいるベヌスリニアリ
れヌションファむルの詳现が含たれおいたす。カスタム印刷構成蚭定を䜜成した
堎合は、ここでそれを遞択するこずができたす。それ以倖の堎合は、デフォルト
のプリセットを遞択したす。デフォルトのプリセットは、圓該メディア甚に遞択
されおいる印刷構成蚭定です。
6 「次ぞ」をクリックしたす。
7 「完了」をクリックしたす。
スポット カラヌをプリンタのカラヌスペヌスに倉換埌、スポット カラヌがガ
モット範囲内にあるかを確認できたす。
関連参照
296 頁の「Color Editor の起動」
310 頁の「L*a*b* スポット カラヌのカラヌ粟床を確認する」
COLOR EDITOR
315
L*a*b* スポット カラヌを最適化する
スポット カラヌ最適化ファむルを適甚するこずにより、スポット カラヌのデル
タ E 倀を枛らすこずができるかもしれたせん。スポット カラヌ最適化ファむル
は、遞択したプリンタのカラヌプロパティのためのより良い組み合わせを可胜に
する補正プロファむルです。
L*A*B* スポット カラヌを最適化するには
1 枬定デバむスに接続したす。
2 Color Editor を起動したす。
3 1 ぀たたは耇数の L*a*b* スポット カラヌを遞択したす。
カスタムスポット カラヌや、内郚スポット カラヌラむブラリヌからスポット
カラヌを最適化するこずができたす。
4 䞋のツヌルバヌで、「最適化」をクリックしたす。
5 枬定デバむスを遞択したす。
「蚭定」をクリックし、デバむス専甚の蚭定を行いたす。
6 プリンタを遞択したす。
7 印刷構成セットを遞択したす。
印刷構成蚭定には、印刷メディアプロファむルに結合されおいるベヌスリニアリ
れヌションファむルの詳现が含たれおいたす。カスタム印刷構成蚭定を䜜成した
堎合は、ここでそれを遞択するこずができたす。それ以倖の堎合は、デフォルト
のプリセットを遞択したす。デフォルトのプリセットは、圓該メディア甚に遞択
されおいる印刷構成蚭定です。
8 「次ぞ」をクリックしたす。
最適化ゞョブが Job Explorer で䜜成され、印刷されたす。最適化ゞョブは最適
化されるスポット カラヌのチャヌトで構成されおいたす。
9 画面の指瀺に埓っおチャヌトの枬定を行いたす。
10 「次ぞ」をクリックしたす。
最適化の結果が衚瀺されたす。Color Editor は、達成された平均デルタ E 倀ず
最倧デルタ E を衚瀺したす。
COLOR EDITOR
316
11 次のいずれかを行いたす。
• これ以䞊の最適化が可胜ではなくなるたで、最適化手順を繰り返すため、「反
埩」をクリックしたす。最適化テヌブルで、最高の組み合わせ結果 をクリッ
クし、「完了」をクリックしお最適化を保存したす。
• 「Verifier」をクリックし、Verifier を開始したす。
• 「完了」をクリックし、最適化を保存したす。
スポット カラヌ最適化ファむルは圓該スポット カラヌテヌブルを䜿甚しおいる
すべおのワヌクフロヌに適甚されたす。
スポット カラヌ最適化ファむルが「スポット カラヌ」フォルダに保存され、
「カラヌ」タブの「カラヌマネヌゞメント」ペむンで遞択されたす。
関連参照
296 頁の「Color Editor の起動」
Color Editor における䞀般的な操䜜
以䞋のセクションでは、Color Editor を甚いお、日々の䜜業で圹立぀䞀般的な
操䜜に぀いお説明したす。
新しいスポット カラヌテヌブルを䜜成する
新しいスポット カラヌテヌブルを䜜成するには
1 Color Editor を起動したす。
COLOR EDITOR
317
2 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「新テヌブル」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで、「新テヌブル」をクリックしたす。
「新テヌブル」ダむアログが衚瀺されたす。
3 スポット カラヌテヌブルに新しい名前を入力したす。
4 「Fiery XF ワヌクフロヌ」オプションを遞択したす。
スポット カラヌテヌブルが耇数のワヌクフロヌに適甚される堎合は、ワヌクフ
ロヌを遞択する必芁はありたせん。スポット カラヌは、キャリブレヌション蚭
定ずプリンタのある 1 ぀の組み合わせに察しおのみ最適化するこずができたす。
5 キャリブレヌション蚭定オプションを遞択したす。
キャリブレヌション蚭定は、遞択したプリンタのむンクの皮類、印刷構成名、
ベヌスリニアリれヌションファむルの蚭定を定矩したす。キャリブレヌション蚭
定はプリンタに埓属するスポット カラヌを定矩するのに重芁です。
ワヌクフロヌやキャリブレヌション蚭定を遞択するこずで、次の目的のために
Color Editor を䜿甚するこずができたす
• 遞択したプリンタの色域に収たるように L*a*b* のスポット カラヌを倉換す
るこずができたす。
• 印刷メディアプロファむルの色域の最適な組み合わせを可胜にする L*a*b* 最
適化ファむルを䜜成、適甚するこずにより、デルタ E 倀を枛らすこずができ
たす。
6 「OK」をクリックしたす。
COLOR EDITOR
318
関連参照
296 頁の「Color Editor の起動」
スポット カラヌテヌブルを開く。
既存のスポット カラヌテヌブルを開き、線集するこずができたす。
スポット カラヌテヌブルを開くには
1 Color Editor を起動したす。
2 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「開く」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで、「開く」をクリックしたす。
3 リストからスポット カラヌテヌブルを遞択したす。
次のファむル圢匏をサポヌトしおいたす :CXF、BCT、ICC、TAB。
4 「開く」をクリックしたす。
関連参照
296 頁の「Color Editor の起動」
スポット カラヌ名の眮換
名前の党郚たたは䞀郚を眮き換えるこずにより、カスタムスポット カラヌの名
前を倉曎できたす。
スポット カラヌ名を眮換するには
1 Color Editor を起動したす。
2 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「怜玢ず眮換」をクリックしたす。
• 「線集」メニュヌで、「怜玢ず眮換」をクリックしたす。
「怜玢ず眮換」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
3 「怜玢の察象」から、眮換したいスポット カラヌの名前を入力したす。
たた、名前の䞀郚から怜玢するこずもできたす。たずえば、「2013」を怜玢する
堎合、Color Editor は名前の䞭に「2013」のある党おのスポット カラヌを怜玢
ししたす。
4 「眮換の察象」に新しい名前を入力したす。
Color Editor は怜玢ワヌドに該圓するすべおを眮換したす。
COLOR EDITOR
319
5 怜玢オプションを指定したすオプション。
倧文字 / 小文字を考慮に入れたり、フルネヌムのみを怜玢するこずにより、怜玢
内容を倉曎するこずができたす。
6 スポット カラヌ名を怜玢、眮換するには、該圓するボタンをクリックしたす。
7 「閉じる」をクリックしたす。
関連参照
296 頁の「Color Editor の起動」
スポット カラヌのむンポヌト
別のスポット カラヌテヌブルからむンポヌトしおスポット カラヌを远加するこ
ずができたす。
スポット カラヌをむンポヌトするには
1 Color Editor を起動したす。
2 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで、「むンポヌト」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで、「むンポヌト」をクリックしたす。
「スポット カラヌ」フォルダが開きたす。
3 「スポット カラヌテヌブル」を遞択し、「開く」をクリックしたす。
次のファむル圢匏をサポヌトしおいたす :CXF、BCT、ICC、TAB。
1 ぀のスポット カラヌテヌブル内に぀の同じ名前のスポット カラヌを保存す
るこずはできたせん。䞡方のスポット カラヌテヌブルにあるスポット カラヌ名
がある堎合は、「競合をむンポヌトする」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
この堎合、いずれかのスポット カラヌの名前を倉曎するか、眮換するこずがで
きたす。
蚭定
説明
名前の倉曎
いずれかのスポット カラヌテヌブルにあるスポット
カラヌの名前を倉曎したす。同じ名前の 2 ぀のスポッ
ト カラヌが異なる色の倀を持぀堎合、これは䟿利かも
しれたせん。この蚭定を甚いお、䞡方のスポット カ
ラヌを維持したす。
COLOR EDITOR
320
蚭定
説明
眮換
いずれかのスポット カラヌテヌブルからスポット カ
ラヌを眮換するくこずができたす。この蚭定では、名
前ずスポット カラヌの倀を䞊曞きし、埓っお、2 ぀の
スポット カラヌを簡単に 1 ぀にマヌゞするこずができ
たす。
キャンセル / すべお
キャンセル
競合するスポット カラヌをむンポヌトしないでくださ
い。この堎合、スポット カラヌは、スポット カ
ラヌ・テヌブルに倉曎されないたた残りたす。「キャ
ンセル」をクリックしお、衚瀺された競合箇所をス
キップしたす。「すべおをキャンセル」をクリックし、
すべおの競合するスポット カラヌをスキップしたす。
スポット カラヌがむンポヌトされたす。
関連参照
296 頁の「Color Editor の起動」
スポット カラヌテヌブルを Fiery XF ワヌクフロヌに適甚
初めお新しいスポット カラヌテヌブルを保存するずきには、どのポットカラヌ
テヌブルを適甚するかを遞択するよう求められられたす。Fiery XF
本セクションはスポット カラヌテヌブル䜜成埌に、Color Editor にスポット
カラヌテヌブルを割り圓おる方法に぀いお説明したす。
スポット カラヌテヌブルを FIERY XF ワヌクフロヌ適甚するには
1 Color Editor を起動したす。
2 スポット カラヌテヌブルを開きたす。
3 ツヌルバヌから、矢印をクリックしおドロップダりンリストボックスを開きたす。
COLOR EDITOR
321
4 必芁に応じお、チェックボックスにチェックを入れるか、既に入っおいるチェックを倖し
たす。
5 倉曎を保存したす。
関連参照
286 頁の「スポット カラヌテヌブルを遞択」
296 頁の「Color Editor の起動」
318 頁の「スポット カラヌテヌブルを開く。」
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
322
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
Verifier オプションのラむセンスをお持ちの堎合、ゞョブの色濃床を確認できた
す。デルタ E 蚱容範囲倀は、リファレンスに察する色粟床を怜蚌する際の蚱容
可胜な誀差を定矩したす。
Verifier オプションは、次の最新の暙準をサポヌトしおいたす
• ISO 12647-7 ( 校正出力の芁件を定矩 )
• ISO 12647-8 ( 怜蚌印刷の芁件を定矩 )
• Fogra PSD プリントチェック
次の方法により、色濃床を確認するこずができたす
• Fiery XF で怜蚌ワヌクフロヌを蚭定できたす。この方法は、プロファむル察プ
ルヌフ、プルヌフ同士、プルヌフ察印刷アプリケヌションを比范するのに甚
いるこずをお勧めしたす。
• Verifier で盎接、2 セットの色の倀を読み蟌んだり、枬定、比范するこずがで
きたす。この方法は、印刷察プロファむルたたは印刷アプリケヌション同士
を比范したり、単䞀のカラヌパッチを枬定するのに甚いるこずをお勧めした
す。
関連参照
335 頁の「Verifier」
Fiery XF でのワヌクフロヌの怜蚌
怜蚌ワヌクフロヌは次の目的で掚奚したす
• ISO 12647-7、12647-8 たたは G7 に準拠したプルヌフたたはプリントの怜蚌、
たたは Fogra PSD プリントチェックの実斜
• ナヌザサむトで定矩されおいる暙準の怜蚌
• Fogra Proof Certification 認蚌の取埗
• サむト間でカラヌの䞀貫性を怜蚌するため
プロファむル察プルヌフの比范は、最も圹立぀甚途の 1 ぀です。日垞䜜業におい
お、プリンタで出力されたプルヌフの色倀ず、印刷機をシミュレヌトしたプロ
ファむルの色倀を比范するこずができたす。優れた色の組み合わせは、プルヌフ
が定矩された蚱容範囲内にあり、印刷プロセスが正しく再珟されおいるこずを瀺
しおいたす。
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
323
Remote Container を䜜成するこずにより、耇数のサむトで印刷されるゞョブの色
濃床を確認するこずができたす。Remote Container には、耇数のサむトで色粟床
プルヌフを䜜成するのに必芁なすべおの情報が含たれおいたす。Remote
Container は、FTP サヌバ等を甚いお、簡単に移動するこずができたす。
怜蚌ワヌクフロヌを蚭定するには
1 System Manager を開きたす。ワヌクフロヌを新芏䜜成したす。
ワヌクフロヌを怜蚌するための基本蚭定が既に行われおいるデフォルトのワヌク
フロヌテンプレヌトをお䜿いいただけたす。ワヌクフロヌは、名前に「怜蚌」ず
いう蚀葉が含たれおいたす。䞀方、遞択したコントロヌルストリップがお䜿いの
枬定デバむスず互換性があるこずを確認しおください䞋蚘の 5 手順を参照しお
ください。
デフォルトのワヌクフロヌテンプレヌト「Remote_Out_(ISOcoated_v2)」を䜿甚す
る堎合、Remote Container が枬定結果から䜜成されたす。Remote Container は耇数
のサむトで色粟床を怜蚌するのに必芁ずなりたす。
最初からカスタム怜蚌ワヌクフロヌを蚭定したい堎合は、次の蚭定を必ず含める
ようにしおください
2 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「レむアりト」タブで「フッタヌ」ペむンを開きたす。
3 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
4 ゞョブチケットを蚭定したす。
ゞョブチケットは FOGRA プルヌフ認蚌を実珟する前提条件ですが、他の色怜蚌
では必須条件ではありたせん。
5 「怜蚌」タブで、「コントロヌルストリップ」ペむンを開きたす。
6 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
324
7 次を実行しおください。
• 1 ぀たたは 2 ぀のコントロヌルストリップを遞択したす。
スタティックコントロヌルストリップか「ダむナミックりェッゞ」を遞択す
るこずができたす。
– 各スタティックコントロヌルストリップは、枬定デバむスごずに䜜成され
たす。お䜿いの枬定デバむスず互換性のあるスタティックコントロヌルス
トリップを遞択しおいるこずを確認しおください。
– ダむナミックりェッゞは、ゞョブの最も顕著な色で構成されおいたす。
埓っお、各ダむナミックりェッゞは、ゞョブに固有なものずなりたす。
䞋衚は、リファレンスごずに遞択するこずができるコントロヌルストリップ
のタむプを瀺しおいたす。リファレンスは、実珟したい基準を定矩したす。
コントロヌル・スト
リップのタむプ
リファレンスのタヌゲットカラヌ
SWOP/
リファレ Remote
ンスプロ Container の GRACoL
はい
はい
はい
枬定ファむ
ル (JDF)
はい
はい
はい
いいえ
はい
はい
いいえ
いいえ
はい
はい
いいえ
いいえ
いいえ
ファむル
EFI Verifier チャヌト
IDEAlliance ISO 12647-7
Ugra Fogra メディア・
りェッゞ
ダむナミックりェッゞ
Fogra キャラ
クタリれヌ
ションデヌタ
• カラヌマネゞメントをコントロヌルストリップに適甚するかどうかを指定し
たす。
遞択したプロファむルずレンダリングむンテントがコントロヌルストリップ
に適甚される堎合は、カラヌパッチは、遞択したリファレンスプロファむル
の色域に圧瞮されたす。「カラヌマネヌゞメントを適甚しお印刷」を遞択し、
印刷メディアプロファむルの粟床を確認したす。
遞択したプロファむルずレンダリングむンテントがコントロヌルストリップ
に適甚されない堎合は、カラヌパッチは、プリンタの党色域を䜿っお印刷さ
れたす。
「カラヌマネヌゞメントを適甚しお印刷」のチェックボックスを倖
し、2 機のプリンタの色濃床を確認したす。
• コントロヌルストリップをペヌゞたたはシヌトごずに印刷するかどうかを遞
択したす。
デフォルトでは、コントロヌルストリップが、ペヌゞごずに印刷されたす。
しかし、ネスティングでは、、ネスティングの各ペヌゞごず、たたは党䜓に察
しおコントロヌルストリップを印刷するこずができたす。ダむナミック
りェッゞは、ペヌゞに察しおのみ生成するこずができたす。
8 「怜蚌」タブで、「コントロヌルストリップの怜蚌 1」ペむンを開きたす。
9 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
325
10 次を実行しおください。
• 「最初のゞョブが怜蚌で䞍合栌になった埌でゞョブの印刷を䞭止したす」を遞
択したすオプション
。
1 ぀のゞョブが怜蚌に倱敗した堎合は、やはり怜蚌に倱敗するこずになる続
きのゞョブゞョブリストにあるが䞍必芁に印刷されないようにしたす。
䟋えば、誀った印刷構成がプリンタにロヌドされおいる堎合にこの状況が発
生するこずがありたす。
• 「怜蚌埌に自動的にラベルを印刷」を遞択したすオプション。
統合された枬定デバむスを持぀䞀郚プリンタは、カラヌ怜蚌結果を茉せたラ
ベルを印刷できたす。ラベルには、必芁なすべおの ISO 12647-7/8- 察応情報
が含たれおおり、ゞョブが色怜蚌を通ったか吊かに関わらず印刷されたす。
䞀方、すべおの枬定結果が定矩した蚱容範囲内である堎合にのみラベルを印
刷するように蚭定するには、「怜蚌結果が合栌した堎合にのみ印刷」チェック
ボックスを遞択したす。
• 「キャラクタリれヌションデヌタ」から、「参照」を遞択したす。
– 参照プロファむルから生成
この蚭定は、シミュレヌションリファレンスプロファむルにより実珟
可胜な色に察する色出力を枬定したす。
– MKCheck10 ず MKCheck11 キャラクタリれヌションデヌタ
文字化デヌタ セットは、暙準の印刷プロセスの印刷条件の組み合わせを定
矩したす。ゞョブの色はリファレンスに照らしお枬定され、リファレンス
からの逞脱は、デルタ E で蚈算されたす
Ugra/Fogra メディアりェッゞでは、キャラクタリれヌションデヌタFogra、
IFRA、PSR たたは SWOPを䞀セット遞択しお、暙準印刷環境を定矩でき
たす。次の衚では、どのリファレンスプロファむルに察しおどのキャラク
タリれヌションデヌタを䜿甚すべきかを瀺しおいたす。
IT8 キャラクタリれヌションデヌタは、FOGRA 研究所が承認した枬定
デヌタです。この枬定は、Altona Test Suite ず ISOcoated_v2 シミュレヌショ
ンリファレンスプロファむルに基づいおいたす。
リファレンスプロファむル
ISOcoated.icc
ISOwebcoated.icc
ISOuncoated.icc
ISOuncoatedyellowish.icc
ISOcoated_v2_eci.icc/
ISOcoated_v2_300_eci.icc
SC_paper_eci.icc
PSO_MFC_paper_eci.icc
PSO_SNP_paper_eci.icc
キャラクタリれヌション
デヌタ
Fogra 27
Fogra 28
Fogra 29
Fogra 30
Fogra 39
Fogra 40
Fogra 41
Fogra 42
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
リファレンスプロファむル
PSO_Coated_NPscreen_ISO12647_eci.icc
PSO_Uncoated_NPscreen_ISO12647_eci.icc
PSO_LWC_Improved_eci.icc
PSO_LWC_Standard_eci.icc
PSO_Uncoated_ISO12647_eci.icc
PSO_INP_Paper_eci.icc
PSO_Coated_v2_300_Matte_laminate_eci.icc
PSO_Coated_v2_300_Glossy_laminate_eci.icc
PSR_LWC_PLUS_V2_PT.icc
PSR_LWC_STD_V2_PT.icc
PSRgravureMF.icc
PSR_SC_STD_V2_PT.icc
PSR_SC_PLUS_V2_PT
ISOnewspaper26v4.icc
PaC.Space_CMYK_gravure_V1a.icc
GRACoL2013_CRPC6.icc
GRACoL2013UNC_CRPC3.icc
SWOP2013C3_CRPC5.icc
SWOP2013C5.icc
EFIJMPA3
JapanColor2011Coated
326
キャラクタリれヌション
デヌタ
Fogra 43
Fogra 44
Fogra 45
Fogra 46
Fogra 47
Fogra 48
Fogra 49
Fogra 50
PSR_LWC_PLUS_V2
PSR_LWC_STD_V2
PSRgravureMF
PSR_SC_STD_V2
PSR2_SC_PLUS_V2
IFRA26
PaC.Space
CRPC6 - IDEAlliance ISO
12647-7 Control Wedge 2013
GRACoL2013_CRPC6 Ref
CRPC3 - IDEAlliance ISO
12647-7 Control Wedge 2013
GRACoL2013UNC_CRPC3
Ref
CRPC5 - IDEAlliance ISO
12647-7 Control Wedge 2013
SWOP2013C3_CRPC5 Ref
IDEAlliance ISO 12647-7
Control Wedge 2013
SWOP2013C5 Ref
EFIJMPA3
JapanColor
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
327
– 枬定ファむルを開く
枬定ファむルからの圓該色の倀をリファレンスずしお甚いるこずで、ゞョ
ブの色出力を怜蚌するこずができたす。枬定ファむルは Remote Container
*.RPFに保存されおおり、以前に行った怜蚌からのゞョブの色枬定結果
を含んでいたす。埓っお、Remote Container では、耇数のサむトで印刷され
るゞョブの色粟床を簡単に確認するこずができたす。
Remote Container が枬定ファむル無しに䜜成された堎合、代わりにリファレ
ンスファむルが自動的に䜿甚されたす。
• 「デルタ E 圢匏」から、色偏差を枬定するためのトレランスシステムを遞択し
たす。
色粟床は、デルタ E で枬定されたす。デルタ E ずは、L*a*b* カラヌスペヌス
にある 2 ぀の色の間の数孊的差異のこずです。
• 「タヌゲット蚱容範囲のプリセット」から、色粟床の蚱容偏差を定矩したす。
「蚱容範囲」の倀により、リファレンスに察する出力の色粟床を怜蚌する際の
最倧蚱容誀差を定矩したす。たずえば、蚱容制限範囲を 3 ず定矩した堎合、
デルタ E の枬定倀が 2.5 であれば、これは色が正確であるずみなされるのに
察し、デルタ E の枬定倀が 3.2 であれば、正確ずはみなされたせん。
ある皋床の偏差量はやむを埗たせん。さたざたな印刷条件 ( プリンタ、むン
ク、メディアなど ) があり、2 ぀の異なる出力デバむスで 100% 同䞀の印刷結
果を埗るこずは䞀般的には䞍可胜です。
デフォルトでは、ゞョブは、すべおの色の枬定倀が定矩された蚱容範囲内に
ある堎合にのみ、正確な色であるこずを怜蚌したす。䞀方、Verifier で枬定承
認を可胜にするこずにより、ゞョブが怜蚌に成功するか吊かの完党なコント
ロヌルを埗るこずができたす。たずえば、デルタ E 倀がをわずかに超えおい
る堎合でも、匷制的に怜蚌に成功させるこずができたす。
既定のタヌゲット蚱容範囲のセットを遞択するか、たたは独自に定矩するこ
ずができたす。
– 既定の蚱容範囲
既定のプリセットを認識された基準ずしお利甚するこずができたす。既定
の蚱容制限倀は、ISO 12647-7 ( 校正出力 )、ISO 12647-8 ( 怜蚌出力 )、たた
は G7 仕様に準拠したプルヌフの怜蚌ゞョブ、たたは Fogra PSD プリント
チェック甚に指定されおいたす。それらの倀は、通垞のプルヌフの䜜成
(ISO 12647-7 たたは 12647-8 察応メディアりェッゞに基づく怜蚌 ) に適甚で
きたす。たたは、FograCert のような認蚌目的で適甚できたす。
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
328
必芁に応じお、既定の蚱容範囲プリセットを倉曎するこずができたす。
定矩されたプリセット
甹途 :
ISO 12647-7 Contract Proof "Media
Wedge"
ISO 12647-7 (contract proofing)
ISO 12647-8 Validation Print “Media
Wedge” CD2
ISO 12647-8 (FograCert 怜蚌印刷認蚌 )
G7-ISO12647-7 プルヌフィングシ
ステム
G7 仕様に準拠したプルヌフの怜蚌
ゞョブ
ダむナミックりェッゞ
スポット カラヌを含むゞョブの䞻芁
色の怜蚌
Fogra PSD Side-by-Side
(ISO/TS 15311)
毎日のプロダクションにおける各出
力のプリントチェックを行うため、
プロセス暙準のデゞタル準拠レベル
の怜蚌A、B、C) を行いたす。
Fogra PSD Spot Colors (ISO/TS
15311)
Fogra PSD Media-Relative (ISO/TS
15311)
FOGRA PDS スポット カラヌISO /
TS 15311は、ダむナミックりェッ
ゞでのみ利甚可胜です
G7 グレヌスケヌル察応
G7- グレヌスケヌル察応出力
日本色校正出力
日本色察応校正出力
゜フトプルヌフFograCert ゜フト
プルヌフ
゜フトプルヌフ怜蚌画面䞊
デルタ T 蚱容制限倀は、100% シアン、たたは 50% マれンタなど 原色のみ
枬定するこずができるこずに留意しおください。CMYK が混ざったカラヌ
のデルタ T 蚱容制限倀を蚈算するこずはできたせん。
– ダむナミックりェッゞ
ダむナミックりェッゞは、ゞョブの最も顕著な色で構成されおいたす。䟋
えば、ゞョブが䞻に青色の圱で構成されおいる堎合、ダむナミックりェッ
ゞには高い割合の青色パッチが含たれたす。ダむナミックりェッゞでは、
䞀般的なデルタ E の蚱容範囲のみを定矩するこずができたす。その他の倀
は、ゞョブごずにカラヌパッチの構成が異なるため、定矩するこずはでき
たせん。
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
329
– カスタム
「蚱容範囲」列の倀を線集しお独自の蚱容制限範囲瀟内基準を定矩す
るこずができたす。カスタム蚱容範囲を䜿えば、最新の芏範に迅速か぀簡
単に察応するこずができたす。
カスタム蚱容範囲は、珟圚のワヌクフロヌにのみ適甚可胜です。「コント
ロヌルストリップの怜蚌」ペむンにプリセットずしおカスタム蚱容範囲を
保存するこずはできたせん。カスタム蚱容範囲を保存したい堎合は、
Verifier に保存するこずはできたす。Verifier からカスタムプリセットを、埌
で、耇数のワヌクフロヌに適甚するこずができたす。
11 ワヌクフロヌを保存したす。
ゞョブの色粟床を怜蚌するには
1 ゞョブの読み蟌み
2 ぀のコントロヌルストリップを印刷するようにワヌクフロヌが蚭定されおいる
堎合は、その 1 ぀たたは䞡方を䜿っお色粟床を怜蚌するこずができたす。コント
ロヌルストリップを無効にするには、「怜蚌」タブの該圓するペむンバヌにある
チェックボックスを倖したす。
2 ゞョブを印刷したす。
印刷埌、ゞョブは自動的に Verifier に送信されたす。ゞョブリストでは、ゞョブ
ステヌタスが「怜蚌可胜」に倉わりたす。
3 枬定デバむスをコンピュヌタに接続したす。
4 Verifier を起動したす。次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで Verifier をクリックしたす。
• 「ツヌル」メニュヌから、Verifier をクリックしたす。
• Job Explorer を開きたす。「怜蚌」タブで、「コントロヌルストリップの怜蚌」
ペむンを開きたす。ペむン バヌのチェック ボックスを遞択しお、蚭定を有効
にしたす。
「コントロヌルストリップの怜蚌」ペむンで、「怜蚌」ボタンをク
リックしたす。
Verifier が起動したす。印刷ゞョブが「ゞョブリスト / プレビュヌ」タブに衚瀺さ
れたす。
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
330
5 「ゞョブリスト / プレビュヌ」タブで、ゞョブファむルを展開し、ゞョブをダブルクリッ
クしたす。
Verifier プログラムりィンド
り
1 「ゞョブリスト / プレ
ビュヌ」タブのゞョブ
1
遞択したリファレンスののカラヌ倀が巊偎のテヌブルに衚瀺されたす。
6 画面の指瀺に埓っお印刷されたコントロヌルストリップの枬定を行いたす。
右偎の テヌブルに枬定倀が衚瀺されたす。比范結果が、「結果」領域に衚瀺され
たす。
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
7 結果を比范したす。
枬定結果が蚱容範囲内であるか吊かが「結果」領域に衚瀺されたす。
331
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
332
8 次のいずれかを行いたす。
• 「送信」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで、
「JDF に保存」をクリックしお送信したす。
JDF に枬定デヌタを保存するず、色粟床が蚘録されたす。たた、耇数の枬定
倀デヌタのセットを 1 ぀の JDF ファむルに保存するこずができたす。
枬定結果は Fiery XF に送り返されたす 。結果は、適切な「怜蚌コントロヌルス
トリップ」ペむンの Job Explorer に衚瀺されたす。
色粟床が承認されるず、ゞョブは 「怜蚌枈み」ステヌタスを受信したす。この
堎合、怜蚌䜜業はこれで完了です。色粟床が承認されないず、ゞョブは 「怜蚌
に倱敗したした」ずいうステヌタスを受信したす。
デフォルトでは、ゞョブは、すべおの色の枬定倀が定矩された蚱容範囲内にある
堎合にのみ、正確な色であるこずを怜蚌したす。䞀方、Verifier で枬定承認を可
胜にするこずにより、ゞョブが怜蚌に成功するか吊かの完党なコントロヌルを埗
るこずができたす。たずえば、デルタ E 倀がをわずかに超えおいる堎合でも、
匷制的に怜蚌に成功させるこずができたす。
ゞョブが怜蚌に倱敗した堎合は、ゞョブごずに最適化を行うこずによっお結果を
改善するこずができるかもしれたせん。このプロセスは、シミュレヌションリ
ファレンスプロファむルの色域により適した補正プロファむルを䜜成するこず
により、ゞョブのカラヌマネヌゞメントを最適化するものです。その埌で、ゞョ
ブを再印刷しお怜蚌手順を繰り返す必芁がありたす。
ただし、以䞋の蚭定が適甚されおいるゞョブを最適化するこずはできたせん
• 色調敎
• クリヌンカラヌ
• 知芚たたは圩床レンダリングむンテント蚭定
• ダむナミックレンダリングむンテント
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
333
9 「最適化」をクリックし、ゞョブを再印刷したす。
「最適化」ボタンは぀のコントロヌルストリップのみを最適化したす。ゞョブ
に 2 ぀のコントロヌルストリップがあり、同時に䞡方ずも最適化したい堎合は、
ゞョブリストのゞョブを右クリックし、「最適化ず印刷」をクリックしたす。
10 それ以䞊の最適化ができなくなるたで、怜蚌䜜業を繰り返したす。
関連参照
34 頁の「ゞョブを読み蟌むには」
35 頁の「ゞョブを印刷するには」
60 頁の「ワヌクフロヌを䜜成するには」
136 頁の「ゞョブチケット」
139 頁の「ダむナミックりェッゞを遞択するには」
329 頁の「カスタム」
337 頁の「蚭定 Verifier」
345 頁の「怜蚌結果の分析」
359 頁の「サむト間でカラヌの䞀貫性を怜蚌する」
554 頁の「甚語集」
ISO 12647-7 に察応したプルヌフの実珟
ISO 12647  7 に察応したプルヌフを実珟するには、次の芁件を満たす必芁があ
りたす
• ワヌクフロヌが、次の蚭定を含むように蚭定されおいるこず
蚭定
コントロヌル・スト
リップ 1
キャラクタリれヌショ
ンデヌタ
ゞョブチケット
説明
Ugra/FOGRA Media Wedge(v2.2/v3.0) 、たたは任意の
ISO 12647-7 察応メディアりェッゞを遞択したす。
FOGRA MKCheck10 たたは FOGRA MKCheck 11 参
照デヌタを遞択したす。
次の情報を含むようにゞョブチケットを蚭定した
す
• プルヌフィングに䜿甚した゜フトりェア名
• むンク
• メディアセット
• シミュレヌトする印刷環境
• 䜿甚したカラヌプロファむル
• 印刷日時
FIERY XF ワヌクフロヌにおける色濃床の怜蚌
334
• Ugra/FOGRA メディアりェッゞのデルタ E およびデルタ H 倀が、定矩した蚱
容範囲内であるこず。
関連参照
323 頁の「怜蚌ワヌクフロヌを蚭定するには」
VERIFIER
335
VERIFIER
Verifier オプションのラむセンスをお持ちの堎合、ゞョブの色濃床を確認できた
す。Verifier デルタ E 蚱容範囲倀は、リファレンスに察する色粟床を怜蚌する際
の蚱容可胜な誀差を定矩したす。
Verifier オプションは 次の最新の暙準をサポヌトしおいたす
• ISO 12647-7 (Contract Proof の芁件を定矩 )
• ISO 12647-8 (Validation Print の芁件を定矩 )
• Fogra PSD プリントチェック
次の方法により、色濃床を確認するこずができたす
• Verifier で盎接、2 セットの色の倀を読み蟌んだり、枬定、比范するこずがで
きたす。この方法は、印刷察プロファむルたたは印刷アプリケヌション同士
を比范したり、単䞀のカラヌパッチを枬定するのに甚いるこずをお勧めした
す。
• Fiery XF で怜蚌ワヌクフロヌを蚭定できたす。この方法は、プロファむル察プ
ルヌフ、プルヌフ同士、プルヌフ察印刷アプリケヌションを比范するのに甚
いるこずをお勧めしたす。
VERIFIER
336
怜蚌を開始
VERIFIER を起動するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで Verifier をクリックしたす。
• 「ツヌル」メニュヌから、Verifier をクリックしたす。
3
2
1
6
7
5
4
10
8
9
凡䟋
説明
1
枬色テヌブルM1のカラヌ倀の最初のセットを衚瀺したす。
2
枬色テヌブルM2のカラヌ倀の 2 ぀目のセットを衚瀺したす。
3
デルタ E の譊告衚瀺は、デルタ E におけるリファレンスからの色ず
れを衚瀺したす。デルタ E ずは L*a*b* カラヌスペヌスにおける 2 色
間の数孊的差異のこずです。
4
2D ビュヌは L*a*b* カラヌスペヌスの任意の断面を衚しおいたす。察
応するカラヌ倀ずデルタ E 倀を適切なテヌブルで匷調衚瀺するため
にノヌドをポむントしたす。
5
2D ビュヌで切断面を倉曎したす。スラむドバヌを動かしお、任意の
L* 倀䞊にある a*b* のサむズを衚瀺したす。
6
色域の 3D ビュヌを衚瀺したす。
VERIFIER
337
凡䟋
説明
7
2D たたは 3D ビュヌアが開きたす。ビュヌアりィンドりは衚瀺され
た 2D たたは 3D ビュヌの拡倧図です。3D ビュヌアでは、包括的な
蚭定ができたす。
8
結果領域には、枬定倀が定矩されおいる範囲内であるかどうかが衚
瀺されたす。タブをクリックしお、デルタ E などが、各カラヌチャ
ネルで定矩されおいる蚱容範囲内であるかどうかを瀺すこずもでき
たす。
9
枬定デバむスぞの接続を蚭定したす。
10
「環境蚭定」ダむアログ ボックスが開きたす。
Verifier の倖芳をカスタマむズできたす 。
関連参照
348 頁の「3D ビュヌア」
351 頁の「Verifier ナヌザむンタヌフェヌスのカスタマむズ」
蚭定 Verifier
䞋蚘のために Verifier を䜿甚するこずができたす
• シミュレヌションリファレンスプロファむルやキャラクタリれヌション
デヌタに察するプルヌフたたは印刷の怜蚌を行うこずができたす。
• 瀟内基準の怜蚌を行うこずができたす
• 2 ぀のプリントの間の色濃床を確認するこずができたす
• 単䞀のカラヌパッチを枬定するこずができたす
「環境蚭定」ダむアログボックスで Verifier を蚭定したす。
環境蚭定ダむアログを開くには
1 次のいずれかを行いたす。
• 「線集」をクリックしたす。
• Windows では、「ファむル」メニュヌから「環境蚭定」をクリックしたす。
• Macintosh では、Verifier メニュヌから「環境蚭定」をクリックしたす。
枬定デバむスを遞択するには
各コントロヌルストリップずメディアりェッゞは、特定の枬定デバむスで䜿甚さ
れるこずを意図しおいたす。枬定デバむスを遞択するず、その枬定デバむスに察
応したコントロヌルストリップずメディアりェッゞが遞択できるようになりた
す。遞択した枬定デバむスず互換性がない堎合は、コントロヌルストリップたた
はメディアりェッゞを枬定するこずはできたせん。
VERIFIER
338
1 枬定デバむスに接続したす。
2 「環境蚭定」ダむアログボックスを開き、「䞀般」タブをクリックしたす。
3 「枬定デバむス」で、お䜿いの枬定デバむスが遞択されおいるこずを確認しおください。
この蚭定は、フィルタの働きをしおおり、遞択された枬定デバむスのチャヌト、
コントロヌルストリップおよびメディアりェッゞのみが利甚可胜になるようにし
おいたす。
デバむス固有の蚭定も可胜です。䟋えば、解像床を遞択したり、たたは単䞀のカ
ラヌパッチを枬定するように指定するこずができたす。
ES-1000 枬定デバむスを䜿甚しおおり、単䞀のカラヌパッチずは察照的に、コン
トロヌルストリップを枬定したい堎合は、枬定方向を確認するこずができたす。
この蚭定により、カラヌパッチがコントロヌルストリップ䞊の枬定デバむスの動
きに準じお枬定されるこずを確実にしたす。
4 「ナヌザむンタヌフェヌス」から、ビヌプ音を遞択したすオプション。
デフォルトでは、Verifier は枬定デバむスで蚭定されおいるビヌプ音を䜿甚した
す。代わりにオペレヌティングシステムのビヌプ音を䜿甚するには、チェック
ボックスを遞択しおください。
5 「OK」をクリックしたす。
VERIFIER を蚭定するには
Verifier を蚭定するには、次の 3 ぀のステップが必芁です
• カラヌストリップたたはメディアりェッゞを遞択したす。
• リファレンスを遞択したす。
• 蚱容範囲を定矩したす。
このセクションでは、Verifier を蚭定し、色粟床を怜蚌するのに必芁な基本的な
手順に぀いお説明したす。
1 「環境蚭定」ダむアログボックスを開き、「䞀般」タブをクリックしたす。
2 「チャヌトたたはりェッゞの遞択」から、コントロヌルストリップたたはメディアりェッ
ゞを遞択したす。
コントロヌルストリップは、異なる目的のために䜜成されおいたす。レむアりト
やカラヌパッチの数が異なるコントロヌルストリップがありたす。䞋衚は、どの
コントロヌルストリップの皮類が、どのリファレンスの確認に適しおいるかを瀺
しおいたす。
コントロヌル・スト
リップのタむプ
リファレンスのタヌゲットカラヌ
Remote Container
SWOP/
Fogra キャラクタリ
GRACoL
の枬定ファむル
れヌション・デヌ
(JDF)
タ
EFI Verifier チャヌト
IDEAlliance ISO 12647-7
はい
はい
はい
Ugra Fogra メディア・
りェッゞ
いいえ
はい
はい
いいえ
いいえ
はい
VERIFIER
339
たた、カスタムコントロヌルストリップを䜿甚するこずもできたす。「远加+」
をクリックし、コントロヌルストリップファむルを参照したす。コントロヌルス
トリップファむルを遞択し、「開く」をクリックしたす。デフォルトでは、コン
トロヌルストリップは、カラヌ Verifier チャヌトフォルダから読み蟌たれるよう
になっおいたす。
3 「キャラクタリれヌションデヌタ」から、「参照」を遞択したす。
リファレンスは印刷物の目暙色を定矩したす。ゞョブの色はリファレンスに照ら
しお枬定され、リファレンスからの逞脱は、デルタ E で蚈算されたす。
Ugra/Fogra メディアりェッゞでは、キャラクタリれヌション・デヌタFogra、
IFRA、PSR たたは SWOPを䞀セット遞択しお、暙準印刷環境を定矩できたす。
䞋衚では、どのシミュレヌションリファレンスプロファむルに察しおどの
キャラクタリれヌションデヌタを䜿甚すべきかを瀺しおいたす。
IT8 キャラクタリれヌションデヌタは、FOGRA 研究所が承認した枬定デヌタで
す。この枬定は、Altona Test Suite ず ISOcoated_v2 シミュレヌションリファレン
スプロファむルに基づいおいたす。
リファレンスプロファむル
キャラクタリれヌションデヌ
タ
ISOcoated.icc
Fogra 27
ISOwebcoated.icc
Fogra 28
ISOuncoated.icc
Fogra 29
ISOuncoatedyellowish.icc
Fogra 30
ISOcoated_v2_eci.icc/
ISOcoated_v2_300_eci.icc
Fogra 39
SC_paper_eci.icc
Fogra 40
PSO_MFC_paper_eci.icc
Fogra 41
PSO_SNP_paper_eci.icc
Fogra 42
PSO_Coated_NPscreen_ISO12647_eci.icc
Fogra 43
PSO_Uncoated_NPscreen_ISO12647_eci.icc
Fogra 44
PSO_LWC_Improved_eci.icc
Fogra 45
PSO_LWC_Standard_eci.icc
Fogra 46
PSO_Uncoated_ISO12647_eci.icc
Fogra 47
PSO_INP_Paper_eci.icc
Fogra 48
PSO_Coated_v2_300_Matte_laminate_eci.icc
Fogra 49
PSO_Coated_v2_300_Glossy_laminate_eci.icc
Fogra 50
PSR_LWC_PLUS_V2_PT.icc
PSR_LWC_PLUS_V2
PSR_LWC_STD_V2_PT.icc
PSR_LWC_STD_V2
VERIFIER
340
リファレンスプロファむル
キャラクタリれヌションデヌ
タ
PSRgravureMF.icc
PSRgravureMF
PSR_SC_STD_V2_PT.icc
PSR_SC_STD_V2
PSR_SC_PLUS_V2_PT
PSR2_SC_PLUS_V2
ISOnewspaper26v4.icc
IFRA26
PaC.Space_CMYK_gravure_V1a.icc
PaC.Space
GRACoL2013_CRPC6.icc
CRPC6 - IDEAlliance ISO 12647-7
Control Wedge 2013
GRACoL2013_CRPC6 Ref
GRACoL2013UNC_CRPC3.icc
CRPC3 - IDEAlliance ISO 12647-7
Control Wedge 2013
GRACoL2013UNC_CRPC3 Ref
SWOP2013C3_CRPC5.icc
CRPC5 - IDEAlliance ISO 12647-7
Control Wedge 2013
SWOP2013C3_CRPC5 Ref
SWOP2013C5.icc
IDEAlliance ISO 12647-7 Control
Wedge 2013 SWOP2013C5 Ref
EFIJMPA3
EFIJMPA3
JapanColor2011 Coated
JapanColor
4 自動的に蚭定されるキャラクタリれヌションデヌタを読み蟌むように遞択したす ( オプ
ション。
この蚭定では、手動でキャラクタリれヌションデヌタを怜玢し、読み蟌む手間を
省きたす。コントロヌルストリップを枬定しおいる堎合、リファレンスに察し
お、枬定倀が自動的に怜蚌されたす。キャラクタリれヌションデヌタは定矩され
たフォルダから読み蟌たれたす。
デフォルトでは、キャラクタリれヌションデヌタは IT8_CharacterizationData フォ
ルダから読み蟌たれたす。ただし、デフォルトのフォルダを倉曎しお、そこから
キャラクタリれヌションデヌタを読み蟌むこずができたす。
5 「ナヌザむンタフェヌス」から、
「枬定承認を有効にする」をクリックしたすオプション
。
デフォルトでは、ゞョブは、すべおの色の枬定倀が定矩された蚱容範囲内にある
堎合にのみ、正確な色であるこずを怜蚌したす。䞀方、枬定承認を可胜にするこ
ずにより、ゞョブが怜蚌に成功するか吊かの完党なコントロヌルを埗るこずがで
きたす。たずえば、デルタ E 倀がをわずかに超えおいる堎合でも、匷制的に怜
蚌に成功させるこずができたす。
VERIFIER
341
6 「比范蚭定」タブをクリックし、タヌゲット蚱容範囲を定矩したす。
「蚱容範囲」の倀により、リファレンスに察する出力の色粟床を怜蚌する際の最倧
蚱容誀差を定矩したす。䟋えば、蚱容制限範囲を 3 に定矩した堎合、デルタ E 枬
定倀が 2.5 であった堎合、色粟床ずしお受け入れられ、
「合栌」の結果が生成され
たす。䞀方、デルタ E 枬定倀が 3.2 の堎合は「䞍合栌」の結果が生成されたす。
さたざたな印刷条件 ( プリンタ、むンク、メディアなど ) があり、2 ぀の異なる
出力デバむスで 100% 同䞀の印刷結果を埗るこずは䞀般的には䞍可胜であるた
め、ある皋床の色ずれはほが避けられたせん。
既定のタヌゲット蚱容範囲のセットを遞択するか、たたは独自に定矩するこずが
できたす。
• 既定の蚱容範囲
既定のプリセットを認識された基準ずしお利甚するこずができたす。既定の
蚱容制限倀は、ISO 12647-7 ( 校正出力 )、ISO 12647-8 ( 怜蚌出力 )、たたは G7
仕様に準拠したプルヌフの怜蚌ゞョブ、たたは Fogra PSD プリントチェック甚
に指定されおいたす。それらの倀は、通垞のプルヌフの䜜成 (ISO 12647-7 た
たは 12647-8 に準拠したメディアりェッゞに基づく怜蚌 ) に適甚できたす。た
たは、FograCert のような認蚌の目的で適甚できたす。「チャヌト」のプリセッ
トず同様に「メディアりェッゞ」のプリセットも必芁になりたす。
定矩されたプリセット
説明
ISO 12647-7 Contract Proof
"Media Wedge"
ISO 12647-7 (contract proofing)
ISO 12647-8 Validation Print
“Media Wedge” CD2
ISO 12647-8 (FograCert 怜蚌印刷認蚌 )
G7-ISO12647-7 プルヌフィン
グシステム
G7 仕様に準拠したプルヌフの怜蚌ゞョブ
ダむナミックりェッゞ
スポット カラヌを含むゞョブの䞻芁色の怜
蚌
Fogra PSD Side-by-Side
(ISO/TS 15311)
毎日のプロダクションにおける各出力のプ
リントチェックを行うため、プロセス暙準
のデゞタル準拠レベルの怜蚌A、B、C) を
行いたす
Fogra PSD Spot Colors
(ISO/TS 15311)
Fogra PSD Media-Relative
(ISO/TS 15311)
FOGRA PDS スポット カラヌISO / TS
15311は、ダむナミックりェッゞでのみ利
甚可胜です
G7 グレヌスケヌル察応
G7- グレヌスケヌル察応出力
日本色校正出力
日本色察応校正出力
゜フトプルヌフFograCert ゜
フトプルヌフ
゜フトプルヌフ怜蚌画面䞊
VERIFIER
342
デルタ T 蚱容制限倀は、100% シアン、たたは 50% マれンタなど 原色のみ枬
定するこずができるこずに留意しおください。CMYK が混ざったカラヌのデ
ルタ T 蚱容制限倀を蚈算するこずはできたせん。
• ダむナミックりェッゞ
ダむナミックりェッゞは、ゞョブの最も顕著な色で構成されおいたす。䟋え
ば、ゞョブが䞻に青色の圱で構成されおいる堎合、ダむナミックりェッゞに
は高い割合の青色パッチが含たれたす。ダむナミックりェッゞでは、䞀般的
なデルタ E の蚱容範囲のみを定矩するこずができたす。その他の倀は、ゞョ
ブごずにカラヌパッチの構成が異なるため、定矩するこずはできたせん。
• カスタム蚱容範囲
独自の蚱容限床瀟内基準を定矩できたす。カスタム蚱容範囲を䜿えば、
最新の芏範に迅速か぀簡単に察応するこずもできたす。
「 芏定倀ず参考倀」ボタンは以䞋の通り、ゞョブの怜蚌に圱響を䞎えたす。
定矩されたプリセット 説明
芏定
芏定倀が評䟡されたす。枬定倀のいずれかが蚱容範
囲を超えおいる堎合は、枬定結果が適切でなく、
Verifier ゞョブの怜蚌が䞍合栌になるこずを知らせる
メッセヌゞが衚瀺されたす。
参考
参考倀が評䟡されたす。参考倀は参照甚のみで、
ゞョブが怜蚌に合栌するか䞍合栌になるかには圱響
を及がしたせん。芏定蚱容範囲だけが考慮された
す。぀たり、参考倀が定矩された蚱容範囲倖にある
堎合でも、ゞョブの評䟡を行うこずができたす。
オフ
「オフ」を遞択するず、蚱容制限範囲は評䟡されず
怜蚌結果にも含たれたせん。
必芁な蚱容制限範囲を定矩しおいるずきは、それらをプリセットずしお保存
するこずができたす。「保存」をクリックしお、䞀意の名前を定矩したす。
カスタムの蚱容範囲プリセットを Fiery XF に転送し、これを怜蚌ワヌクフ
ロヌに適甚したす。プリセットで Fiery XF を䜿甚できるようにするには、
「Fiery XF クラむアントのプリセットを衚瀺する」を遞択したす。
ダむナミックりェッゞ甚のプリセットを䜜成するには、「ダむナミックりェッ
ゞで䜿甚」を遞択したす。
7 「OK」をクリックしたす。
関連参照
354 頁の「䞀般蚭定」
355 頁の「デフォルトのフォルダを倉曎するには」
VERIFIER
343
355 頁の「枬定デヌタの保存ず読み蟌み」
386 頁の「デフォルトのフォルダ」
ISO 12647-7 に察応したプルヌフの実珟
この操䜜では、メディアりェッゞの印刷ず枬定が必芁ずなりたす。Verifier は
Ugra/Fogra メディアりェッゞず IT8.7 / 4 プロファむリングチャヌトの䜿甚をサ
ポヌトしおいたす。䞋の䟋は、Verifier を䜿甚しお ISO 12647-7 仕様に準拠したプ
ルヌフを䜜成する方法を瀺しおいたす。
仕様に察応したプルヌフを䜜成するには、次の基準を満たす必芁がありたす。
• プルヌフ䞊で印刷されたゞョブチケットには、次の情報が含たれおいる必芁
がありたす。
– プルヌフィングに䜿甚した゜フトりェア名
– むンク
– 印刷メディアの皮類
– シミュレヌトする印刷環境
– 䜿甚したカラヌプロファむル
– 印刷日時
• Ugra/FOGRA メディアりェッゞのデルタ E およびデルタ H 倀が、定矩した蚱
容範囲内であるこず。
枬定により ISO 12647-7 察応を怜蚌するには
1 ISO 12647-7 察応のメディアりェッゞを含むゞョブが印刷されおいるこずを確認したす。
2 枬定デバむスをコンピュヌタに接続したす。
3 Verifier を起動したす。
VERIFIER
344
4 「環境蚭定」ダむアログを開き、次の蚭定が行われおいるこずを確認したす
「党般」タブ
• 「枬定デバむス」で、枬定デバむスを遞択したす。
ES-2000 を䜿甚しおいる堎合は、3 ぀の枬定条件から遞択するこずができた
す。次のように、ISO 13655 で定矩されおいたす。
– M0
照明サンプルの UV コンテンツは定矩されおいたせん。枬定は、ステッ
プで実行されたす。
– 枬定 1
照明サンプルの UV コンテンツが D50 に定矩されおいたす。枬定は、2 ス
テップで実行されたす。
– 枬定 2
照明サンプルのスペクトラル電力配分が 420 nm  700 nm の波長範囲にあ
り、波長 400 nm 未満の実質的な攟射電力がない状態になければなりたせ
ん。UV カットに察応しおいたす。枬定は、2 ステップで実行されたす。
お䜿いのプリンタに UV カット枬定装眮が内蔵されおいる堎合、適切な
チェックボックスにチェックを入れるこずで、非 UV カット装眮をシミュ
レヌトさせるこずができたす。ペヌロッパでは、非 UV カラヌ倀は、通垞、
プルヌフィングで䜿甚されたす。
• 「チャヌトたたはりェッゞの遞択」で、印刷したメディア・りェッゞを遞択し
たす。
「比范蚭定」タブで
• 「蚱容範囲」で、「ISO 12647-7 Contract Proof Media Wedge」を遞択したす。
5 「OK」をクリックしお「環境蚭定」ダむアログボックスを閉じたす。
6 枬定倀M1の最初のセット「Fogra_MKCheck11」フォルダから、Fogra キャラクタリ
れヌションデヌタセット䟋えば、ISOcoated_v2_eci.icc 甚に Fogra39.it8を読み蟌みた
す。
7 枬定倀M2の二番目のセット「枬定」をクリックしお、メディアりェッゞを枬定した
す。
8 「ファむル」メニュヌで、「保存」をクリックしたすオプション。
枬定デヌタの蚘録を *.txt たたは *.csv 圢匏に保存するこずができたす。ファむル
は、どの EFI プルヌフ゜フトりェアでも開くこずができたす。
9 結果を分析したす。
VERIFIER
345
リファレンスデヌタず枬定デヌタずを比范するこずにより、ISO 12647-7 に察応しおい
るかを怜蚌するには
1 Verifier を起動したす。
2 「環境蚭定」ダむアログ ボックスを開きたす。
3 「比范蚭定」タブで「ISO 12647-7 Contract Proof Media Wedge」を遞択したす。
4 「OK」をクリックしお「環境蚭定」ダむアログボックスを閉じたす。
5 枬定倀M1の最初のセット「開く」をクリックし、Ugra/FOGRA メディアりェッゞの
枬定結果を読み蟌みたす。
6 枬定倀M2の二番目のセット「開く」をクリックしたす。「Fogra_MKCheck11」フォル
ダから、Fogra キャラクタリれヌションデヌタセット䟋えば、ISOcoated_v2_eci.icc 甚に
Fogra39.it8を読み蟌みたす。
7 結果を分析したす。
関連参照
345 頁の「怜蚌結果の分析」
355 頁の「枬定デヌタの保存ず読み蟌み」
357 頁の「枬定デヌタを読み蟌むには」
怜蚌結果の分析
枬定デヌタを埗れば、その結果を分析するこずができたす。
• 「結果」タブ
「結果」タブでは、結果の抂芁が衚瀺されたす。枬定倀のどれかが蚱容範囲倖
の堎合は、Verifier「NOT OK」のメッセヌゞが衚瀺されたす。「結果」タブで
マりスのポむンタを動かすず、テヌブルで察応するカラヌパッチが匷調衚瀺
されたす。
VERIFIER
346
緑のチェッ ?? クマヌクは、党䜓的な枬定が蚱容制限範囲内であるこずを瀺し
たす。枬定倀が最倧蚱容倀を超えるず、赀い十字により譊告が出されたす。
残りのタブには、結果の詳现内蚳が含たれおいたす。タブ数は、定矩する蚱
容制限範囲により異なりたす。たずえば、ISO 12647-7 メディア・りェッゞた
たは G7 を遞択した堎合、デルタ T 倀は評䟡されたせん。
• デルタ E テヌブル
遞択したリファレンスに応じお、デルタ E、デルタ H、デルタ T たたはデル
タ Ch で色ずれを衚瀺するには、衚の芋出しのドロップダりンリストボックス
を䜿甚するこずができたす。
VERIFIER
347
• リファレンスデヌタの䞊び替え
ECI2002 ランダムチャヌトを枬定しおいる堎合は、IT8.7 / 4 カラヌパッチを再
線成するこずにより、芖芚的に配眮された IT8.7 / 4 チャヌトに照らしお評䟡
するこずができたす。テヌブルを右クリックし、コンテキスト・メニュヌか
ら「リファレンスデヌタずしお゜ヌト」をクリックしおください。リファレ
ンスデヌタを参照するず、次のこずが起こりたす
– 芖芚調敎された IT8.7/4 のカラヌパッチの衚瀺が゜ヌトし盎されお、
ECI2002 ランダムチャヌトに合った順序になりたす。
– すべおの非 ECI2002 倀が無芖されたす。
リファレンスデヌタずしお゜ヌトするこずで、IT8.7/4 チャヌトずコントロヌ
ルストリップずしお遞択しおいるどの Ugra/Fogra メディアりェッゞずの組み
合わせでも比范するこずができたす。これは、Ugra/Fogra メディアりェッゞの
デヌタのみが䜿甚されるためです。同様に、この蚭定を遞択するず、キャラ
クタリれヌションデヌタが IT8.7/4 デヌタではなく ECI2002 ずしおのみ䜿甚可
胜な印刷状況を怜蚌するために、テストフォヌム
「ISO12647_7_Evaluation_A.pdf」を䜿甚するこずができたす。
• 2D ビュヌア
2D ビュヌアで、「党䜓の色域を衚瀺」が、特定の L 倀での L*a*b* カラヌス
ペヌスの断面を衚瀺したす。スラむドバヌを動かしお、任意の L* 倀䞊にある
a*b* 軞䞊のサむズを衚瀺するこずができたす。
2D ビュヌア
1
2
3
2D ビュヌを衚瀺
2D ビュヌを拡倧
L* = 50 での切断面
1
2
3
VERIFIER
348
• 3D ビュヌア
3D ビュヌアは、䞡枬定デヌタセットの党色域を瀺しおいたす。3D モデルを
ドラッグしおこれを回転するこずができたす。 D モデルをあらゆる方向か
ら衚瀺しお、枬定されたカラヌ倀がリファレンスの色域に合っおいない堎所
を探るこずができたす。
3D ビュヌア
1
2
3D ビュヌを衚瀺する
3D ビュヌを拡倧
1
2
拡倧された 3D ビュヌは、枬定デヌタの衚瀺補足蚭定を可胜にしおいたす。
VERIFIER
349
拡倧した 3D ビュヌを䜿っお、L*a*b* カラヌが利甚可胜な色域でどのように再
珟されるかを確認するこずができたす。色域倖の色は利甚できる色域に最も
近い点にマッピングされたす。「投圱を有効にする」を遞択し、投圱点をク
リックしお、ダむアログボックスに L*a*b* 倀を入力したす。M1 たたは M2 色
域のいずれにマッピングしたいかを遞択したす。
次のダむアグラムは、3D ビュヌアで利甚可胜な䞀郚の蚭定に適甚され、どの
ように色域倖の色が利甚できる色域に近いの点にマッピングされるかを瀺し
おいたす。
3D ビュヌア
1
利甚できる色域の端に
マッピングされる色域倖
の色
1
VERIFIER
350
怜蚌結果の印刷
プロトコヌル、ラベル、たたはスクリヌンショットずしお、怜蚌結果を印刷する
こずができたす。
プリンタを蚭定するには
1 次のいずれかを行いたす。
• Windows では、「ファむル」メニュヌから「プリンタの遞択」をクリックし
たす。
• Macintosh では、Verifier メニュヌから「ペヌゞの蚭定」をクリックしたす。
2 「印刷蚭定」ダむアログボックスで、䜿甚するプリンタを遞択したす。
3 「OK」をクリックしたす。
怜蚌結果を印刷するには
1 「衚瀺」メニュヌで、「印刷」をポむントしお、項目をクリックしたす。
• スクリヌンショット
珟圚のプログラムりィンドりの内容を印刷するこずができたす。
• プロトコル
印刷したプロトコルには、ISO-12647-7 および ISO-12647-8 仕様に準拠した情
報が含たれおいたす。たた、CMYK グラデヌションカヌブも衚瀺され、グラ
デヌションカヌブにはリファレンスおよび枬定ポむントが瀺されおいたす。
VERIFIER
351
印刷する前に、ゞョブ固有の情報を「プロトコヌルプロパティ」ダむアログ
ボックスに入力したす。「プロパティを保存」をクリックするず、定矩された
デヌタフォルダに情報を保存し、この先のゞョブのテンプレヌトずしお埌に
読み蟌むこずができたす。
• ラベル
ラベルには、ISO 12647-7 ず 12647-8、たたは G7 や Fogra PSD プリントチェッ
クに察応しおいるかを確認するのに必芁なすべおの基準が含たれおいたす。
印刷する前に、ゞョブ固有の情報を「印刷プレビュヌ」ダむアログボックス
に入力したす。「プロパティを保存」をクリックするず、定矩されたデヌタ
フォルダに情報を保存し、この先のゞョブのテンプレヌトずしお埌に読み蟌
むこずができたす。
Verifier ナヌザむンタヌフェヌスのカスタマむズ
Verifier の倖芳をカスタマむズできたす 。
衚瀺蚀語を倉曎するには
デフォルトでは、Verifier は、オペレヌティング・システムの蚀語で衚瀺された
す。Windows の衚瀺蚀語を倉曎するには、以䞋の手順に埓っおください。
Macintosh では「システム環境蚭定」の蚀語環境から蚀語を倉曎できたす。
PC でサポヌトされおいるアゞア系蚀語を衚瀺するには、Verifier が ダブルバむト
フォント察応のオペレヌティングシステムで動䜜しおいる必芁がありたす。
1 「環境蚭定」ダむアログボックスを開き、「䞀般」タブをクリックしたす。
2 「ナヌザむンタフェヌス」から、蚀語を遞択したす。
VERIFIER
352
3 「OK」をクリックしたす。
4 新しい蚀語を有効にするため、Verifier を再起動したす。
衚瀺蚀語を倉曎した堎合、その蚀語甚のヘルプセットも必ずむンストヌルしおく
ださい。そうでない堎合は、ヘルプは利甚できたせん。サポヌトされおいる蚀語
のヘルプセットは、゜フトりェア DVD からむンストヌルできたす。
デルタ E の譊告衚瀺を倉曎するには
デルタ E テヌブルは、デルタ E で衚したリファレンスからのずれを衚瀺しおい
たす。
デフォルトでは、ずれは、次のカラヌコヌドで瀺されたす
カラヌ
ホワむト
む゚ロヌ
レッド
デルタ E 倀
カラヌパッチのデルタ倀は定矩された蚱容範囲内です。
カラヌパッチのデルタ倀が定矩された平均的な蚱容制限範囲を
超えおいたすが、最倧蚱容制限範囲は超えおいたせん。
カラヌパッチのデルタ倀は、蚱容された最倧蚱容制限範囲を超
えおおり、埓っお、怜蚌に倱敗したした。
色分けされた譊告衚瀺を削陀するこずができたす。
1 「環境蚭定」ダむアログボックスを開き、「䞀般」タブをクリックしたす。
2 「ナヌザむンタフェヌス」の「デルタ E の譊告衚瀺を有効にする」チェックボックスをオ
フにしたす。
3 「OK」をクリックしたす。
VERIFIER
M1/M2 テヌブルの衚瀺モヌドを倉曎するには
「䞊べお衚瀺」ず「重ねお衚瀺」の 2 ぀の衚瀺モヌドがありたす。
1 デルタ E テヌブルを右クリックしお、項目をクリックしたす。
明床蚭定を調敎するには
衚瀺されたカラヌ倀の明床を調敎するこずができたす。
353
VERIFIER
354
1 「環境蚭定」ダむアログボックスを開き、「䞀般」タブをクリックしたす。
2 必芁に応じお、「モニタのガンマ」でスラむダを動かしたす。
明床を䞊げるには、スラむダを巊に移動したす。明床を䞋げるには、スラむダを
右に移動したす。
3 「OK」をクリックしたす。
関連参照
337 頁の「環境蚭定ダむアログを開くには」
䞀般蚭定
カラヌ倀を衚瀺するためのカラヌスペヌスずデルタ E フォヌマットを遞択でき
たす。たた、照明゜ヌスを遞択するこずもできたす。照明゜ヌスは、色が人間の
目によっおどのように認識されるかに倧きな圱響を䞎えおいたす。
カラヌスペヌスを倉曎するには
枬定倀が衚瀺されるカラヌスペヌスを倉曎するこずができたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• 「衚瀺」メニュヌで、「カラヌスペヌス」をポむントしお、項目をクリックし
たす。
• 枬色テヌブル内の任意の堎所を右クリックしお、カラヌスペヌスをポむント
し、項目をクリックしたす。
「RGB」、「L*a*b*」
、「XYZ」
、
「CIELCH」
、「濃床」の䞭から遞択できたす。L*a*b*
はデフォルトのカラヌスペヌスです。
「濃床」は、カラヌ倀がすでに衚瀺されおいる堎合にのみ䜿甚できたす。色粟床
を確認するプルヌフでは、衚瀺濃床倀ずプロダクション実行䞭の濃床倀を比范す
るこずができたす。ただし、個々のむンクゞェットむンクの濃床倀は印刷甚むン
クの濃床同じではありたせん。これは、オフセット印刷機䞊のむンク構成が、む
ンクゞェットプリンタのむンクが異なっおいるためです。
デルタ E フォヌマットを倉曎するには
色粟床は、デルタ E で枬定されたす。デルタ E ずは、L*a*b* カラヌスペヌスにあ
る 2 ぀の色の間の数孊的差異のこずです。
1 色偏差を枬定するためのトレランスシステムを遞択したす。次のいずれかを行いたす。
• 「衚瀺」メニュヌで、「デルタ E フォヌマット」をポむントしお、項目をク
リックしたす。
• デルタ E テヌブル内の任意の堎所を右クリックしお、項目をクリックしたす。
「dE CIE L*a*b*」
、
「dE CMC」
、
「dE 94」、および「dE 2000」から遞択できたす。
VERIFIER
355
スペクトルデヌタ倉換のための照明゜ヌスず芳察者角床を指定するには
異なる照明゜ヌスは色を異なっお衚したす。スペクトルデヌタを L*a*b* カラヌス
ペヌスに倉換するには、Verifier が照明光源の蚭定ず芳察者角床を考慮したす。
1 「環境蚭定」ダむアログボックスを開き、「䞀般」タブをクリックしたす。
2 「䞀般」から、スペクトルデヌタ倉換に必芁な照明゜ヌスをクリックしたす。
D-505003 Kは晎れた朝 / 倕方の地平線にある日光の囜際暙準ずなっおいた
す。D-656504 Kは真昌の光正午を衚し、および C6774 Kの平均昌光
を意味しおいたすが、玫倖線を陀倖しおいたす。
3 「䞀般」から、スペクトルデヌタ倉換に必芁な芳察者角床をクリックしたす。
衚瀺角床は目の色感床に圱響を䞎えたす。色感床が最も敏感な県の䞭心窩の領域
に色が圓たる堎合、色は最も正確に認識されたす。暙準的なビュヌ角床は「2°ã€
ですが、包装産業や繊維産業では「10°ã€ãŒäœ¿ç”šã•れるこずがありたす。
4 「OK」をクリックしたす。
デフォルトのフォルダを倉曎するには
Verifier はデフォルトフォルダを䜿っおデヌタの保存ず読み蟌みを行いたす。デ
フォルトフォルダを倉曎するこずができたす。
1 「環境蚭定」ダむアログボックスを開き、「䞀般」タブをクリックしたす。
2 「デフォルトフォルダを定矩する」で、「遞択」をクリックしたす。
「フォルダの参照」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
3 必芁なファむルを遞択し、「OK」をクリックしたす。
4 「OK」をクリックしたす。
関連参照
337 頁の「環境蚭定ダむアログを開くには」
554 頁の「甚語集」
枬定デヌタの保存ず読み蟌み
CSV、TXT たたは JDF 圢匏で枬定デヌタを保存するこずができたす。デフォル
トでは、ファむルは Temp フォルダに保存されたす。耇数の枬定倀デヌタのセッ
トを 1 ぀のファむルに保存するこずができたす。
CSV たたは TXT ファむルに枬定デヌタを保存するには
1 「ファむル」メニュヌで、「保存」をクリックしたす。
「名前を぀けお保存」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 ファむル名を入力し、ファむルタむプを遞択したす。
VERIFIER
356
3 「保存」をクリックしたす。
「CSV/TXT にデヌタを保存」ダむアログ ボックスが衚瀺されたす。
4 枬定デヌタのいずれかたたは䞡方のセットに察応するチェックボックスを遞択したす。
5 「OK」をクリックしたす。
JDF ファむルに枬定デヌタを远加するには
JDF ファむルには、ゞョブの蚭定や枬定デヌタを該圓する堎合が含たれおい
たす。JDF ファむルは Remote Container に保存されたす。
1 「ファむル」メニュヌで、「JDF にデヌタを远加」をクリックしたす。
このコマンドを䜿っお新しく JDF ファむルを䜜成するこずはできたせん。枬定
デヌタは既存の JDF ファむルにのみ远加可胜です。
「名前を぀けお保存」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
VERIFIER
357
2 JDF ファむルを遞択し、「保存」をクリックしたす。
「JDF にデヌタを远加」ダむアログ ボックスが衚瀺されたす。
3 枬定デヌタのいずれかたたは䞡方のセットに察応するチェックボックスを遞択したす。
4 「OK」をクリックしたす。
クリップボヌドに枬定デヌタをコピヌするには
スプレッドシヌトに挿入するために、枬定結果をクリップボヌドにコピヌするこ
ずができたす。カラヌ倀は衚瀺されたカラヌスペヌスRGB、L*a*b*、XYZ、
CIELCH、Densityに、たたはスペクトルデヌタずしおコピヌするこずができた
す。スペクトルデヌタは、枬定装眮で盎接蚈算され、照明条件に圱響されたせ
ん。スペクトルデヌタを䜿っお、同等の L*a*b*、XYZ、Density を蚈算するこず
ができたす。
1 M1 たたは M2 テヌブルを右クリックし、「クリップボヌドにコピヌする」をポむントし、
M1/M2 テヌブルたたはスペクトルデヌタをクリックしたす。
2 クリップボヌドのデヌタを衚蚈算プログラムに挿入したす。
枬定デヌタを読み蟌むには
CSV、TXT たたは JDF 圢匏で枬定デヌタを読み蟌むこずができたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• 「開く」をクリックしたす。枬定倀の最初のセットM1) を開くのず、枬定倀
の 2 番目のセットM2) を開くのず、2 ぀の「開く」オプションがありたす。
• 「ファむル」メニュヌで、
「M1 を開く」か「M2 を開く」をクリックしたす。
• いずれかのテヌブルの任意の堎所で右クリックし、
「M1 を読み蟌む」たたは
「M2 を読み蟌む」をクリックしたす。
VERIFIER
358
2 ファむルを遞択し、「開く」をクリックしたす。
次のダむアログボックスが衚瀺されたす。読み蟌たれおいるファむル圢匏によ
り、ダむアログボックスの衚瀺が倚少異なる堎合がありたす。
3 䞀連の枬定デヌタを遞択し、「OK」をクリックしたす。
異なる Fiery XF サヌバにログオンする
Fiery XF から Verifier を起動するず、自動的に Fiery XF クラむアントず同じ
Fiery XF 同じサヌバにログオンしたす。
異なる FIERY XF サヌバにログオンするには
ネットワヌク内のどの Fiery XF サヌバにもログオンするこずができたす。
1 次のいずれかを行いたす。
• Windows では、「ファむル」メニュヌから「ログむン」をクリックしたす。
• Macintosh では、Verifier メニュヌから「ログむン」をクリックしたす。
「ログむン」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 Fiery XF ログむン資栌情報を入力したす。
3 Fiery XF サヌバコンピュヌタヌの IP アドレスを入力したす。
サブネットワヌク内の有効な Fiery XF サヌバの䞀芧ず IP アドレスが衚瀺された
す。どの TCP/IP アドレスを䜿甚するか䞍明な堎合は、システム管理者に問い合
わせおください。
4 「OK」をクリックしたす。
接続されおいる Fiery XF サヌバがプログラム・りィンドりの䞋に衚瀺されたす。
サむト間でカラヌの䞀貫性を怜蚌する
359
サむト間でカラヌの䞀貫性を怜蚌する
リモヌトコンテナを䜿っお 1 ぀のファむルに Fiery XF ゞョブずその蚭定を保存し
たす。Remote Container は、FTP サヌバ等を甚いお、簡単に移動するこずができ
たす。リモヌトコンテナには異なる堎所でゞョブの色が正確なレプリカを䜜成、
怜蚌するために必芁なすべおの情報を含んでいたす。
ゞョブ印刷埌、たたは怜蚌ワヌクフロヌでコントロヌル ストリップが Verifier で
枬定され、枬定結果が Fiery XF に送信された埌、Remote Container は䜜成された
す。
Remote Container には次の内容が含たれたす
• ゞョブファむルPDF、むメヌゞ EPS たたは TIFF / 1 ビットのみ
• JDF ファむルゞョブの蚭定や枬定デヌタ該圓する堎合
• リファレンスプロファむル
• コントロヌルストリップ
• スポット カラヌテヌブル
• L*a*b* 最適化オプション
どの EFI プルヌフィングプログラムでも Remote Container を読み蟌んで凊理する
こずができたす。
Remote container の䜜成
Remote Container を䜜成するために、任意のワヌクフロヌを蚭定するこずができ
たす。たたは、ワヌクフロヌテンプレヌト 「Remote_Out_(ISOcoated_v2)」を䜿
甚しお、新しいワヌクフロヌを䜜成するこずもできたす。このワヌクフロヌは、
すべおの基本蚭定内容でセットアップされおいたす。デフォルトのワヌクフロヌ
蚭定は、必芁に応じお倉曎するこずができたす。
どのワヌクフロヌをする堎合でも、遞択したコントロヌルストリップが、お䜿い
の枬定デバむスず互換性があるこずを確認しおください。
REMOTE CONTAINER を䜜成するためにワヌクフロヌを蚭定するには
カスタムワヌクフロヌを蚭定する堎合は、次の蚭定内容を含めるようにしおくだ
さい
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「出力」タブで、「リモヌトファむル出力」ペむンを開きたす。
サむト間でカラヌの䞀貫性を怜蚌する
360
2 自動たたは手動で Remote Container を䜜成するようにワヌクフロヌを蚭定したす。
• 自動ワヌクフロヌでは、印刷埌、たたは確認ワヌクフロヌでコントロヌル ス
トリップが Verifier で枬定され、枬定結果が Fiery XF に送信された埌、Remote
Container は自動的䜜成されたす。
• 手動ワヌクフロヌでは、準備が敎った段階で、Job Explorer で Remote Container
を䜜成するこずができたす。
3 倉曎を保存したす。
手動で REMOTE CONTAINER を䜜成するには
Remote Container は、PDF、Image EPS、mono TIFF のゞョブからのみ手動で䜜成
できたす。手動で Remote Container を䜜成するようにワヌクフロヌ蚭定されおい
る堎合は、この手順に埓っおください。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「出力」タブで、「リ
モヌトファむル出力」ペむンを開きたす。
2 「手動」をクリックしおください。次に、このペむン䞊の残りの蚭定を完了したす。
3 次のいずれかを行いたす。
• 「出力」タブで、「ファむル出力」ペむンを開き、「今すぐ䜜成」をクリックし
たす。
• ゞョブリストでゞョブを右クリックし、「Remote Container 䜜成」をクリック
したす。
関連参照
474 頁の「リモヌトファむル出力」
322 頁の「Fiery XF でのワヌクフロヌの怜蚌」
受信者偎でリモヌトゞョブを凊理するには
どの EFI プルヌフィングプログラムでも Remote Container を読み蟌むこずができ
たす。Remote Container に保存されおいる情報により、異なるサむトでオリゞナ
ルの色粟床を印刷しお確認するこずができるようになりたす。
受信者偎でワヌクフロヌを蚭定するには
任意のワヌクフロヌに Remote Container をむンポヌトするこずができたす。しか
し、この堎合は、埌述するように、いく぀かの蚭定が必芁になりたす。
たたは、ワヌクフロヌテンプレヌト 「Remote_In」を䜿甚しお、新しいワヌクフ
ロヌを䜜成するこずもできたす。このワヌクフロヌは、怜蚌ワヌクフロヌで
Remote Container を凊理するために必芁なすべおの基本蚭定内容でセットアップ
されおいたす。デフォルトのワヌクフロヌ蚭定は、必芁に応じお倉曎するこずが
できたす。
サむト間でカラヌの䞀貫性を怜蚌する
361
どのワヌクフロヌをする堎合でも、遞択したコントロヌルストリップが、お䜿い
の枬定デバむスず互換性があるこずを確認しおください。
カスタムワヌクフロヌを蚭定する堎合は、次の蚭定内容を含めるようにしおく
ださい
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
2 「リモヌトゞョブむンポヌト」から、「リモヌトゞョブの蚭定を利甚したす」を遞択した
す。
この蚭定によりゞョブを読み蟌んだ時に、オリゞナルに䜿甚したシミュレヌショ
ンリファレンスプロファむルを含むすべおのカラヌ管理の蚭定内容が自動的
に読み蟌たれたす。
3 「怜蚌」タブで、「コントロヌルストリップの怜蚌 1」ペむンを開きたす。次を実行しおく
ださい。
• ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
• 「キャラクタリれヌションデヌタ」から、「枬定ファむルを開く」を遞択した
す。
この蚭定は、異なるサむトにおけるゞョブの色濃床を怜蚌する際に、必芁に
なりたす。これにより、Remote Container からのカラヌ倀がリファレンスずし
お確実に䜿甚されるようになりたす。Remote Container が枬定デヌタ無しに䜜
成された堎合、代わりにシミュレヌション ( リファレンス ) ファむルが䜿甚さ
れたす。
• 「タヌゲット蚱容範囲のプリセット」から、色粟床の蚱容偏差を定矩したす。
「蚱容範囲」の倀により、リファレンスに察する出力の色粟床を怜蚌する際の
最倧蚱容誀差を定矩したす。たずえば、蚱容制限範囲を 3 ず定矩した堎合、
デルタ E の枬定倀が 2.5 であれば、これは色が正確であるずみなされるのに
察し、デルタ E の枬定倀が 3.2 であれば、正確ずはみなされたせん。
4 倉曎を保存したす。
受信者偎で REMOTE CONTAINER を凊理するには
元のプルヌフを䜜成したずきに䜿甚したプリンタモデルおよび印刷構成を䜿甚す
れば最も正確な結果が埗られたす。さらに、正確さを向䞊するためには、オリゞ
ナルず耇補の印刷に䜿甚するプリンタのキャリブレヌションを行っおおいおくだ
さい。
1 Remote Container を読み蟌みたす。
他のゞョブ同様、Remote Container を読み蟌むこずができたす。
2 ぀のコントロヌルストリップを印刷するようにワヌクフロヌが蚭定されおいる
堎合は、その 1 ぀たたは䞡方を䜿っお色粟床を怜蚌するこずができたす。コント
ロヌルストリップを無効にするには、「怜蚌」タブの該圓するペむンバヌにある
チェックボックスを倖したす。
サむト間でカラヌの䞀貫性を怜蚌する
362
2 ゞョブを印刷したす。
印刷埌、ゞョブは自動的に Verifier に送信されたす。ゞョブリストでは、ゞョブ
ステヌタスが「怜蚌可胜」に倉わりたす。
3 枬定デバむスをコンピュヌタに接続したす。
4 Verifier を起動したす。次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで Verifier をクリックしたす。
• 「ツヌル」メニュヌから、Verifier をクリックしたす。
• Job Explorer を開きたす。「怜蚌」タブで、「コントロヌルストリップの怜蚌」
ペむンを開きたす。ペむン バヌのチェック ボックスを遞択しお、蚭定を有効
にしたす。
「コントロヌルストリップの怜蚌」ペむンで、「怜蚌」ボタンをク
リックしたす。
Verifier が起動したす。印刷ゞョブが「ゞョブリスト / プレビュヌ」タブに衚瀺さ
れたす。
5 「ゞョブリスト / プレビュヌ」タブの「枬定するゞョブ」欄でゞョブリストを拡げ、ゞョ
ブファむルをダブルクリックしたす。
Remote Container からの枬定倀が巊偎に衚瀺されたす。
サむト間でカラヌの䞀貫性を怜蚌する
363
6 画面の指瀺に埓っお印刷されたコントロヌルストリップの枬定を行いたす。
枬定されたカラヌ倀が右偎のテヌブルに衚瀺されたす。比范結果が、「結果」領
域に衚瀺されたす。
7 結果を Fiery XF に送り返したす 。次のいずれかを行いたす。
• 「送信」をクリックしたす。
• 「ファむル」メニュヌで、
「JDF に保存」をクリックしお送信したす。
JDF に枬定デヌタを保存するず、色粟床が蚘録されたす。たた、耇数の枬定
倀デヌタのセットを 1 ぀の JDF ファむルに保存するこずができたす。JDF
ファむルは「Temp」フォルダに保存されたす。
サむト間でカラヌの䞀貫性を怜蚌する
364
枬定結果は Fiery XF に送り返されたす 。結果は、適切な「怜蚌コントロヌルス
トリップ」ペむンの Job Explorer に衚瀺されたす。
色粟床が承認されるず、ゞョブは 「怜蚌枈み」ステヌタスを受信したす。この
堎合、怜蚌䜜業はこれで完了です。色粟床が承認されないず、ゞョブは 「怜蚌
に倱敗したした」ずいうステヌタスを受信したす。
デフォルトでは、ゞョブは、すべおの色の枬定倀が定矩された蚱容範囲内にある
堎合にのみ、正確な色であるこずを怜蚌したす。䞀方、Verifier で枬定承認を可
胜にするこずにより、ゞョブが怜蚌に成功するか吊かの完党なコントロヌルを埗
るこずができたす。たずえば、デルタ E 倀がをわずかに超えおいる堎合でも、
匷制的に怜蚌に成功させるこずができたす。
ゞョブが怜蚌に倱敗した堎合は、ゞョブごずに最適化を行うこずによっお結果を
改善するこずができるかもしれたせん。このプロセスは、シミュレヌションリ
ファレンスプロファむルの色域により適した補正プロファむルを䜜成するこず
により、ゞョブのカラヌマネヌゞメントを最適化するものです。その埌で、ゞョ
ブを再印刷しお怜蚌手順を繰り返す必芁がありたす。
関連参照
322 頁の「Fiery XF でのワヌクフロヌの怜蚌」
323 頁の「怜蚌ワヌクフロヌを蚭定するには」
338 頁の「Verifier を蚭定するには」
345 頁の「怜蚌結果の分析」
DOT CREATOR
365
DOT CREATOR
Dot Creator オプションのラむセンスをお持ちの堎合、連続トヌンデヌタからスク
リヌニングファむル*.sptを䜜成し、印刷メディアプロファむルを䜿甚しおこ
れらを Fiery XF で実行するこずができたす。
ハヌフトヌンスクリヌニング
埓来的な印刷プロセスでは、連続トヌンを十分な品質で出力するのは困難です。
なぜなら、写真ずは異なり、オフセット印刷では明床の違いを盎接再珟するこず
ができないからです。印刷甚玙には、色のある甚玙ず、色のない甚玙がありた
す。色を「ほんの少しだけ」印刷するこずはできないのです。
ハヌフトヌンスクリヌニングずは、この問題を克服するために䜿甚するプロセス
の名称です。このプロセスでは、色はドットの䞊びで衚され、各ドットのサむズ
ずドット間の間隔を調敎するこずによっお色の濃さの違いが衚珟されたす。各
ドットのサむズが倧きく、ドット間の隙間が狭いほど、再珟されるカラヌトヌン
は暗くなりたす。
ドッ
スク
リヌ
トの
圢
ン角
床
スク
リヌ
ン線
数
埓来のむンクゞェットプルヌフの堎合、プリンタヌドラむバはカラヌマネヌゞメ
ントモゞュヌルCMMから色情報を埗お、プリンタで䜿甚可胜なすべおのむ
ンクを䜿甚しおゞョブを印刷したす。
ずころが、Fiery XF はスクリヌン出力甚に 4 ぀の プロセスカラヌ の情報のみを
送信したす。このため、カラヌ管理が適甚されたゞョブのスクリヌンファむルを
出力するこずはできたせん。スポット カラヌなどのカラヌは、CMYK むンクを
䜿甚しお、ドット間の隙間を調敎したり、ドットを重ねたりしお、ドットの印刷
を操䜜するこずによっお再珟されたす。
DOT CREATOR
366
ハヌフトヌンスクリヌニングは、耇合ゞョブず分版ゞョブに適甚するこずができ
たす。
• コンポゞット出力
コンポゞット出力は、ワむドススクリヌン線数を䜿甚したより正確な印刷技
術のシミュレヌションを行うこずができたす。
コンポゞット出力では、プロセスカラヌやスポット カラヌなどすべおの色が
同じペヌゞ䞊に印刷されたす。カラヌは、定矩されたスクリヌン線数で、他
のカラヌの䞊に重ねられお印刷されたす。この方法は、埓来のむンクゞェッ
トプリンタでのシルクスクリヌンのシミュレヌションに䜿甚されたす。
• 分版出力
分版出力は、䟋えば、シルクスクリヌン業界でワむドスクリヌン線数を甚い
る埓来型むメヌゞセッタヌ技術に代わるものです。
分版出力の堎合、各カラヌチャネルは異なるペヌゞに印刷されたす。プロセ
スカラヌやスポット カラヌなど、すべおの色は濃床の異なるグレヌで再珟さ
れたす。この方法は、埓来のむンクゞェットプリンタを䜿甚しお、透明の
ドットフィルム䞊に印刷する際に䜿甚できたす。
Fiery XF でのスクリヌニングの方法
Fiery XF は、1 スクリヌニングおよび 2 スクリヌニングの 2 ぀のスクリヌン
方法をサポヌトしおいたす。
• v1 スクリヌニング ng
1 スクリヌニング方法では、スクリヌニングファむルは出力デヌタに適甚
されたす。プリンタドラむバがスクリヌニングファむルを凊理しお出力デヌ
タを䜜成したす。぀たり、甚玙の癜色郚分やフルトヌンもスクリヌン凊理さ
れたす。
CM および
スポット
カラヌ凊理
プリンタ
出力
ドラむバ
ゞョブ
SPT
EPL
DOT CREATOR
367
• v2 スクリヌニング
2 スクリヌニング方法では、スクリヌニングファむルは入力デヌタに適甚
されたす。入力デヌタがたずグレヌスケヌルに色分解されたあず、SPT ファ
むルがスクリヌンデヌタを䜜成したす。その埌、色分解されたファむルは、1
ビットファむルず同様に凊理されたす。v2 スクリヌニングでは、OneBit オプ
ションのラむセンスが必芁です。
CM および
スポット
カラヌ凊理
ゞョブ
グレヌス
ケヌル色
分解
プリンタ
ドラむバ
出力
SPT
EPL
この方法では、より高いスクリヌン線数 を䜿甚するこずができたすが、印刷
メディアの癜色点のシミュレヌションおよびフルトヌンのスクリヌン凊理は
行われたせん。
v2 のスクリヌニング法を適甚する堎合、次のこずに泚意しおください
– 入力ファむルのデヌタは、CMYK 色空間で定矩されおいる必芁がありたす。
2 スクリヌニングは、RGB たたは L*a*b* デヌタには適甚できたせん。
– スクリヌニング解像床ずプリンタ解像床は同䞀でなければなりたせん。
– v2 スクリヌニングを持぀ゞョブからリモヌトコンテナを䜜成するこずはで
きたせん。
次の衚では、2 ぀のスクリヌニング方法の違いを説明したす。
AM スクリヌニング 最倧スクリヌン線数
ゞョブの各色で定矩可
胜なスクリヌン蚭定
出力
ドットの圢
カラヌの正確さ
v1 スクリヌニング
100 lpi スクリヌン蚭定
による
蚭定可胜。スポット カ
ラヌは CMYK のうちのい
ずれかのスクリヌン蚭定
にリンクされたすデ
フォルトはブラック
。
玔粋のむンクゞェット
CMYK スクリヌニングを
䜿甚したコンポゞット出
力
玔粋なむンクゞェット
ドット
玔粋のむンクゞェット
ドットのオヌバヌプリン
ト
v2 スクリヌニング
最倧 150 lpi プリンタの
構成による
蚭定可胜。スポット カ
ラヌは CMYK のうちのい
ずれかのスクリヌン蚭定
にリンクされたすデ
フォルトはブラック
。
コンポゞット出力には
ゞョブの各色のスクリヌ
ニング情報が含たれおい
たす。
色管理されたドット。ラ
むトむンクの䜿甚。
カラヌ管理されたドット
のオヌバヌプリント
DOT CREATOR
368
v1 スクリヌニング
ペヌパヌ・ホワむト・ スクリヌン凊理
シミュレヌション
フルトヌンの再珟
スクリヌン凊理
いいえ
コントヌンプリンタ
モヌドのサポヌト
リニアリれヌション / スクリヌニングファむル
を䜿甚した新しいリニア
プロファむリング
リれヌションおよびプロ
ファむリングファむルの
䜜成が必芁。
速床
ドットのシャヌプさ
-
v2 スクリヌニング
コントヌン凊理
コントヌン凊理
はい
スクリヌニング解像床が
プリンタの解像床ず同䞀
である限りは、既存の
ベヌスリニアリれヌショ
ンファむルに接続できた
す。
v1 に比べ 50% 以䞊遅い
v1 より若干シャヌプさに
かける
1 スクリヌニング、印刷プレス、2 スクリヌニングでの出力の違いを次の図
で瀺したす。
v1 スクリヌニング ng
印刷機
v2 スクリヌニング
玔粋のむンクゞェット CMYK。
玔粋のむンクゞェットドット
のオヌバヌプリントによるカ
ラヌマネヌゞメント。
色管理されたドット。暙準
色ずラむトカラヌむンク
ゞェットハヌフトヌンによ
るカラヌマネヌゞメント。
色粟床、異なるスクリヌニン
グ方法。
色粟床、同䞀のスクリヌニ
ング方法。
Fiery XF は異なる方法により、1 スクリヌニングず 2 スクリヌニングを実行
したす
• v1 方法では、新しいベヌスリニアリれヌションファむルず、スクリヌニング
ファむルを組み蟌んだ新しい印刷メディアプロファむルを䜜成する必芁があ
りたす。新しい印刷メディアプロファむルを䜜成するには、Color Tools オプ
ションのラむセンスが必芁です。
• 2 方法では、既存のベヌスリニアリれヌションファむルおよび印刷メディ
アプロファむルにスクリヌニングファむルを結合するこずができたす。ただ
し、スクリヌニングファむルずベヌスリニアリれヌションファむルは同じプ
リンタ解像床で䜜成する必芁がありたす。
DOT CREATOR
369
Fiery XF は、ベヌスリニアリれヌションファむルからのハヌフトヌン凊理方法に
基づいお、自動的にスクリヌニング方法を適甚したす。
ベヌスリニアリれヌションファむルからハヌフトヌン
凊理方法
適甚されたスクリヌ
ニング方法
スクリヌニング
v1 スクリヌニング
誀差拡散SE1たたは確率的スクリヌニングSE2
v2 スクリヌニング
EPL ( スクリヌニング ) + SPT
EPL ( スクリヌニング )
+ SPT
v1 スクリヌニング
ng
EPL (SE1/SE2) + SPT
v2 スクリヌニング
EPL (SE1/SE2) + SPT
ゞョブ
Dot Creator の起動
DOT CREATOR を起動するには
1 次のいずれかを行いたす。
• ツヌルバヌで Dot Creator をクリックしたす。
• 「ツヌル」メニュヌから、Dot Creator をクリックしたす。
DOT CREATOR
370
スクリヌニングファむルの䜜成
シアン (C)、マれンタ (M)、む゚ロヌ (Y)、ブラック (K) の 4 ぀のプロセスカラヌ
に、ハヌフトヌンスクリヌンがそれぞれ 1 ぀ず぀䜜成されたす。ラむトむンクは
サポヌトされおいたせん。各ハヌフトヌンスクリヌンは回転され、それぞれが異
なる角床で印刷されお、それによっおモアレが珟れないようにしおいたす。通垞
の印刷順序は、シアン マれンタ む゚ロヌ ブラックです。
Y 90
K 75
M 45
C 15
Dot Creator は、業界暙準のスクリヌン角床蚭定を提䟛しおいたす
• C=15、M=75、Y=0、K=45
• C=8、M=51.5、Y=27、K=75
• C=18.4、M=71.6、Y=0、K=45
これらの定矩枈み蚭定のいずれかをベヌスに、ハヌフトヌンスクリヌンを䜜成す
るこずができたす。
既定のスクリヌン角床を䜿甚しおスクリヌニングファむルを䜜成するには
必芁に応じお、手順のどの段階でもプリセットずしお蚭定を保存するこずができ
たす。蚭定を保存するこずで、埌日、さらに倉曎を加える堎合に、このプリセッ
トを玠早く簡単に再床読み蟌むこずができたす。
1 Dot Creator を起動したす。
2 ハヌフトヌンプリンタヌを遞択したす。
コントヌンプリンタにはスクリヌニングファむルを適甚するこずはできたせん。
3 解像床を遞択したす。
4 ドットの圢状を遞択したす。
円、ダむアモンド、四角、線、楕円から遞択したす。
DOT CREATOR
371
5 スクリヌン線数ずスクリヌン角床を遞択したす。
6 「モアレが珟れないように 7.5 床ず぀回転」を遞択したすオプション。
この蚭定は、䞀般的にフレキ゜グラフィック印刷で䜿甚されおいるスクリヌン角
床をシミュレヌトするために、反時蚈回りに 7.5° ず぀、すべおのスクリヌン角
床を回転させたす。
モアレ珟象が珟れるのは、スクリヌン線数がわずかに異なる 2 ぀のハヌフトヌン
スクリヌンが重なり合ったり、回転角床にほずんど差がない堎合です。C15 床、
M45 床、K75 床、Y 90° たたは 0 床ずいうスクリヌン角床が、最高の結果を生み
たす。
モアレ珟象を起こさずに印刷できるのは、通垞スクリヌン線数 が 150 lpi たでで
す。
7 「プレビュヌ」をクリックしおプレビュヌを衚瀺したす。
8 蚭定をプリセットずしお保存したすおぷしょん。
蚭定を保存するこずで、埌日、独自の蚭定を玠早く簡単に再床読み蟌むこずがで
きたす。
9 「保存」をクリックしたす。
スクリヌニングファむルがスクリヌニングフォルダに保存されたす。
スクリヌニングファむルを䜜成したら、これをメディアプロファむルに組み蟌む
こずができたす。
カスタムのスクリヌン角床を䜿甚しおスクリヌニングファむルを䜜成するには
必芁に応じお、手順のどの段階でもプリセットずしお蚭定を保存するこずができ
たす。蚭定を保存するこずで、埌日、さらに倉曎を加える堎合に、このプリセッ
トを玠早く簡単に再床読み蟌むこずができたす。
1 Dot Creator を起動したす。
2 「詳现」をクリックしたす。
3 ハヌフトヌンプリンタヌを遞択したす。
コントヌンプリンタにはスクリヌニングファむルを適甚するこずはできたせん。
4 解像床を遞択したす。
5 ドットの圢状を遞択したす。
円、ダむアモンド、四角、線、楕円から遞択したす。
DOT CREATOR
372
6 「モアレを抑止」を遞択したすオプション。
Dot Creator はモアレパタヌンのリスクを評䟡し、それに応じお蚭定を倉曎したす。
モアレ珟象が珟れるのは、スクリヌン線数がわずかに異なる 2 ぀のハヌフトヌン
スクリヌンが重なり合ったり、回転角床にほずんど差がない堎合です。C15 床、
M45 床、K75 床、Y 90° たたは 0 床ずいうスクリヌン角床が、最高の結果を生み
たす。
モアレ珟象を起こさずに印刷できるのは、通垞スクリヌン線数 が 150 lpi たでで
す。
7 プロセスカラヌごずに、スクリヌン線数およびスクリヌン角床を入力したす。
8 「プレビュヌ」をクリックしおプレビュヌを衚瀺したす。
「衚瀺」列のチェックボックスを遞択たたは遞択を倖すこずにより、プレビュヌ
から遞択された色を衚瀺たたは非衚瀺にするこずができたす。
9 「保存」をクリックしたす。
スクリヌニングファむルがスクリヌニングフォルダに保存されたす。
スクリヌニングファむルを䜜成したら、これをメディアプロファむルに組み蟌む
こずができたす。
関連参照
372 頁の「印刷メディアプロファむルにスクリヌニングファむルを組み蟌む」
印刷メディアプロファむルにスクリヌニングファむルを組み蟌む
印刷メディアプロファむルにスクリヌニングファむルを組み蟌むには二぀の方法
がありたす
• 新しいベヌスリニアリれヌションファむルず新しい印刷メディアプロファむ
ルを䜜成するこずができたす。
• スクリヌニングファむルを既存の印刷メディアプロファむルに結合するこず
ができたす。
次の前提条件が適甚されたす
– スクリヌニングファむルずベヌスリニアリれヌションが同䞀のプリンタヌ
解像床で䜜成されおいるこず。
– ベヌスリニアリれヌションファむルが、ハヌフトヌン方法「誀差拡散
SE1」たたは「確率的スクリヌニングSE2」甚に䜜成されおいるこず。
印刷メディアプロファむルに組み蟌むずき、ゞョブが、スクリヌニングファむル
で定矩されおいるスクリヌン角床で出力されたす。
スポット カラヌオプションのラむセンスをお持ちの堎合は、個々のゞョブのス
クリヌン角床を倉曎するこずができたす。
スクリヌン角床は、1 ビットファむルには適甚されたせん。
DOT CREATOR
373
関連参照
158 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成たたは線集する」
168 頁の「プロファむルコネクタ」
373 頁の「スクリヌン角床の倉曎」
スクリヌン角床の倉曎
スポット カラヌオプションのラむセンスをお持ちの堎合は、読み蟌んだゞョブ
のスクリヌン角床を倉曎するこずができたす。この蚭定は、色分解したグレヌ
フィルムを透明な印刷メディアに印刷するずきに䟿利です。デフォルトでは、す
べおのスポット カラヌはブラックのスクリヌン角床 を䜿甚しおスクリヌンが䜜
成されたす。
スクリヌン角床を倉曎するには
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タブで「ス
ポット カラヌ」タブを遞択したす。
スポット カラヌテヌブルは、各色ごずに䜿甚されおいるスクリヌン角床を瀺し
おいたす。スポット カラヌ甚のデフォルト蚭定はブラックですが、“*” 列の他の
どのプロセスカラヌのスクリヌン角床でも遞択するこずができたす。この列を衚
瀺するには、右にスクロヌルしたす。
ゞョブ速床を䞊げる
374
ゞョブ速床を䞊げる
倚くの芁因が Fiery XF のゞョブの凊理速床に圱響を䞎えたす。次のセクションで
は、ゞョブの凊理速床を䞊げる方法を説明したす。
䞀般的なヒント
䞋蚘は、ゞョブ凊理速床を䞊げるのに圹立぀䞀般的なヒントです
• プレビュヌの蚭定を無効にしたす。プレビュヌの蚭定を無効にするこずで、プ
レビュヌファむルの䜜成に芁しおいただろう時間を節玄するこずができたす。
• コンピュヌタが同時に耇数のタスクを実行しおいないこずを確認しおくださ
い。䞍芁なタスクをシャットダりンするず、Fiery XF で䜿えるシステムのリ
゜ヌスが増えたす。
• 耇雑な PostScript ゞョブを PDF/X-1a 圢匏に倉換したす。
• 䜎い印刷解像床のキャリブレヌション蚭定を遞択したす。720×720 dpi で印刷
するこずは、1440×1440 dpi で凊理するよりもデヌタ量が 4 倍以䞋になるこず
を意味したす。
• グラフィックプログラムでは、Fiery XF に読み蟌む前に、より䜎い入力解像床
にゞョブを倉換しおください 。
• プロダクションワヌクフロヌでは、スピヌディなゞョブ出力のために特に蚭
蚈されたワヌクフロヌテンプレヌトを遞択したす。
• プリンタの CMYK むンクを䜿甚し、コンポゞットゞョブずしお異なるファむ
ルを印刷するために、in-RIP セパレヌションを無効にしたす。必芁な堎合は、
凊理速床がさらに速い「コンポゞットゞョブでのオヌバヌプリントをシミュ
レヌトする」を遞択するこずができたす。
• in-RIP セパレヌションを適甚する堎合、゜ヌスファむルのスポット カラヌを
怜玢するために怜玢の優先順䜍を蚭定しないでください。Fiery XF にスポット
カラヌを定矩するための゜ヌスファむルのスキャンを指瀺するこずにより、
党䜓的な凊理時間が長くなりたす。
• ゞョブを回転したり、最少メディア消費量を遞択したりしないでください。
• 色調敎も、絶察に必芁でない限り、その適甚は避けおください。
• 最終的な実行特性をシミュレヌトするこずは避けおください。
• 別のハヌドドラむブにプロファむルフォルダずシステムフォルダをむンス
トヌルしたす。
ゞョブ速床を䞊げる
375
関連参照
60 頁の「ワヌクフロヌを䜜成するには」
78 頁の「プレビュヌのアクティベヌション」
92 頁の「ゞョブの回転」
102 頁の「In-RIP セパレヌション」
106 頁の「コンポゞットゞョブでのオヌバヌプリント」
144 頁の「メディアプロファむル」
187 頁の「色調敎を行う」
290 頁の「怜玢順序を倉曎する」
383 頁の「独特の印刷特性をシミュレヌトする」
390 頁の「プロファむルフォルダずシステムフォルダの倉曎」
「RIP しお即時に印刷」
デフォルトでは、Fiery XF がゞョブのプロセスを完了し、印刷を開始したす。
RIP しお即時に印刷するず、ゞョブのプロセスず印刷が同時に行われたす。ゞョ
ブデヌタの 1 チャンクがプロセスされた瞬間に印刷されたす。
この蚭定は、ゞョブの出力速床を䞊げたす。䞀方、プリンタは時々䞀時停止しす
るこずがあり、これが印刷物に䞍芁な線を残すこずに぀ながる堎合がありたす。
RIP を有効にしお、即時印刷するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ワヌクフロヌ」タブで、「速床」ペむンを開きたす。
2 「RIP しお即時に印刷」を遞択したす。
3 倉曎を保存したす。
RIP 解像床
RIP 解像床は、ゞョブをプロセスするために利甚されおいる解像床です。ゞョブ
は印刷解像床に倉換されたす。
RIP 解像床は印刷速床ず印刷品質に圱響を䞎えたす。RIP 解像床が高いほど、印
刷品質が高くなる䞀方で、ゞョブの印刷時間が長くなりたす。逆に、RIP 解像床
が䜎いほど印刷時間は短瞮されたすが、ドラフト甚のような印刷品質ずなっおし
いたす。
印刷解像床よりも高い RIP 解像床でゞョブをプロセスするこずはできたせん。
1 ビットファむルを凊理する堎合は、この蚭定を䜿甚しないでください。䜎 RIP
解像床を遞択するず、印刷物にファゞィなドットが珟れたす。
ゞョブ速床を䞊げる
376
RIP 解像床を䞋げるには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ワヌクフロヌ」タブで、「速床」ペむンを開きたす。
2 「高速」にスラむダを動かしたす。
3 倉曎を保存したす。
双方向印刷
ワヌクフロヌに察しお双方向印刷を蚭定するこずができたす。双方向印刷は、印
字ヘッドが䞡方向で印刷したすから、単方向印刷より高速です。しかし、粟床が
萜ちる可胜性がありたす。䞀郚プリンタは双方向印刷をサポヌトしおいたせん。
双方向印刷を有効にするには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ワヌクフロヌ」タブで、「速床」ペむンを開きたす。
2 「双方向で印刷したす印刷したす」を遞択したす。
3 倉曎を保存したす。
Adobe のプリント゚ンゞン
䜿甚しおいる Adobe のプリント゚ンゞンの数を増やすこずによっお、ゞョブの凊
理をスピヌドアップするこずができたす。通垞、ゞョブは 1 ぀の CPU コアで 1
぀ず぀次々に凊理されたす。Adobe PostScript 3 の゚ンゞン数ず Adobe PDF プリン
ト゚ンゞン数を増やすこずで、同時に耇数の PostScript / PDF のゞョブを凊理す
るこずができたす。
ADOBE のプリント゚ンゞンの数を増やすには
1 System Manager を開きたす。「ツヌル」メニュヌから、「システム情報」をクリックした
す。
「システム情報」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 「䞀般蚭定」で、䜿甚するプリント゚ンゞンの数を増やしたす。
CPSI および APPE ためのプリント゚ンゞン数は、デフォルトで、オペレヌティ
ングシステムで䜿甚可胜な CPU コアの最倧数に等しくなりたす。䟋えば、 32
ビットコンピュヌタでは 2 ぀、64 ビットコンピュヌタでは 4 ぀ずなりたす。
3 倉曎を保存したす。
この蚭定は、すべおのワヌクフロヌに適甚される党䜓蚭定です。新しい倀を有効
にするために、Fiery XF サヌバを再起動する必芁がありたす。
ゞョブ速床を䞊げる
377
マルチスレッドのハヌフトヌン凊理
コントヌンからハヌフトヌンデヌタぞの倉換には、ゞョブ凊理䞭、最も時間がか
かりたす。マルチスレッドのハヌフトヌン凊理を有効にするこずによっお、ハヌ
フトヌンデヌタぞのゞョブの倉換は、耇数の CPU コア間で分担され、これによ
り、出力速床を䞊げるこずができたす。
マルチスレッドのハヌフトヌン凊理はすべおのワヌクフロヌに自動的に適甚され
る党䜓蚭定です。しかし、すべおの出力デバむスがこの機胜をサポヌトしるわけ
ではありたせん。EFI プリンタドラむバで駆動されおいる特定のハヌフトヌンプ
リンタヌのみ、この機胜に察応しおいたす。
䞀般的に、次のタむプのゞョブであれば、このオプションでパフォヌマンスの向
䞊が期埅できたす。
• ハヌフトヌンメ゜ッド SE1 を適甚するゞョブ。SE1 ハヌフトヌンはは SE2
ハヌフトヌンよりも凊理に時間がかかりたす。
• 解像床の高いゞョブ
耇数のゞョブを同時に凊理するず、いく぀かのゞョブの出力速床が䜎䞋するこず
がありたす。これは、1 ぀のゞョブのみ高優先床ずしお割り圓お、耇数の CPU
コアで凊理するこずが可胜なためです。埓っお、たず、このゞョブを印刷し、他
のゞョブは 1 ぀の CPU コアで 1 ぀ず぀凊理したす。
マルチスレッドのハヌフトヌン凊理を有効にするには
1 System Manager を開きたす。
「ツヌル」メニュヌから、
「システム情報」をクリックしたす。
「システム情報」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2 「䞀般蚭定」で、「マルチスレッドのハヌフトヌン凊理を䜿甚する」を遞択したす。
3 倉曎を保存したす。
負荷分散
ホットフォルダを介しお、Fiery XF にゞョブを読み蟌む堎合、むンストヌルされ
た぀たたは耇数の Fiery XF 䞊にセットアップされたワヌクフロヌによりホット
フォルダが監芖されるよう蚭定するこずができたす。負荷分散を利甚するず、
ホットフォルダに配眮されおいるゞョブが利甚可胜ずなった最初のアむドルワヌ
クフロヌに自動的に転送されたす。
負荷分散により、すべおの利甚可胜なシステムリ゜ヌスが可胜な限り効率的に確
実に利甚されるようになりたす。䟋ずしお、1 ぀のワヌクフロヌが倧容量のゞョ
ブを凊理䞭の堎合、たたは、Fiery XF サヌバに問題が発生した堎合、ゞョブ凊理
は異なるワヌクフロヌを通しお継続するこずができたす。ゞョブの凊理が開始さ
れるず、䜕床も凊理されないよう、たたは、2 ぀のワヌクフロヌが同時に凊理さ
れないよう、JobFolder に自動的を開きたす。
ゞョブ速床を䞊げる
378
次の図は、負荷分散を利甚したケヌスを解説したものです。
負荷分散の䟋異なる
Fiery XF サヌバヌを䜿甚した
堎合
負荷分散の䟋異なるワヌク
フロヌを䜿甚した堎合
次の点に泚意しおください
• 同じホットフォルダを監芖しおいるワヌクフロヌのコンフィグレヌションが
党く同䞀であるずは限りたせん。そのためワヌクフロヌの蚭定が異なる堎合
や、別のプリンタが接続されおいる堎合に、満足できる色が埗られない堎合
がありたす。
• この蚭定は、マルチファむルフォヌマット ( 䟋1 ビット、DCS, Scitex、
Tiff/IT たたはデルタリスト ) でのゞョブには適甚できたせん。
負荷分散を蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ファむル」タブで「ゞョブ怜出」ペむンを開きたす。
2 ホットフォルダを蚭定したす。
ゞョブ速床を䞊げる
379
3 「負荷分散を有効にする」を遞択したす。
4 2 ぀目のワヌクフロヌには、䞊蚘の手順を繰り返したす。
最初のワヌクフロヌで蚭定したのず同じホットフォルダを遞択しおいるこずを確
認しおください。
5 倉曎を保存したす。
関連参照
195 頁の「ホットフォルダを介した印刷」
優先床の高い印刷
優先床の高いワヌクフロヌ蚭定をするこずにより、ゞョブの凊理速床を䞊げるこ
ずができたす。優先床の高いワヌクフロヌでは、同じ出力デバむスに印刷される
他のワヌクフロヌのゞョブより先にすべおのゞョブが凊理されたす。すでに凊理
䞭のゞョブがたず出力を完了させたす。
優先床の高いワヌクフロヌを蚭定するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ワヌクフロヌ」タブで、「速床」ペむンを開きたす。
2 「優先床の高いワヌクフロヌ」を遞択したす。
3 倉曎を保存したす。
ゞョブに優先床の高いステヌタスを割り圓おるには
Job Explorer で耇数のゞョブが同時に凊理されおいるずきに、そのうちの 1 ぀だ
けに優先床の高いステヌタスを割り圓おるこずができたす。優先床の高いゞョブ
は、印刷キュヌの䞀番䞊、RIP 枈みの隣に眮かれたす。
1 Job Explorer を開きたす。ゞョブリストで、「凊理䞭」の状態にあるゞョブを右クリック
しお、「高優先床」をクリックしたす。
ゞョブを右クリックし、「暙準優先床」をクリックするこずにより、高優先床ス
テヌタスをゞョブから削陀するこずができたす。
印刷品質の向䞊
380
印刷品質の向䞊
以䞋のセクションでは、可胜な限り最高の印刷品質を実珟する方法に぀いお説明
したす。
䞀般的なヒント
以䞋は、可胜な限り最高の印刷品質を実珟するために圹立぀䞀般的なヒントで
す
• プリンタヌが正しくキャリブレヌションされおいるこずを確認したす。䞀郚
のプリンタでは、System Manager の特別タブから有効にするこずができる内郚
キャリブレヌション機胜を持っおいたす。
• ゞョブに適した高品質のメディアを䜿甚しおください。䟋えば、CMYK のプ
ルヌフィングゞョブ甚プルヌフィングメディアを䜿甚したり、写真画像の鮮
やかな出力にはフォト甚玙を䜿甚したす。
• ゞョブに適したプロファむルずレンダリングむンテントを遞択しおいるこず
を確認しおください。
• プリンタの再リニアリれヌションを行っおください。再リニアリれヌション
を実行するこずで、メディアプロファむルが䜜成されたリファレンスプリン
タに合わせおむンク濃床を調敎したす。再リニアリれヌションは、プリンタ
の色再珟プロパティが䞀定であるこずを確認するのに圹立ちたす。
• 印刷メディアプロファむルを最適化し、お䜿いのプリンタから最適な色の結
果が確実に埗られるようにしたす。
• 「怜蚌倱敗」ずなった怜蚌ゞョブに察しおは、ゞョブによっおは最適化を行う
こずによっお蚱容範囲にするこずができたす。このプロセスは、シミュレヌ
ションプロファむルの色域により適した補正プロファむルを䜜成するこずに
より、ゞョブのカラヌマネヌゞメントを最適化するものです。
• Color Editor を䜿っおスポット カラヌを最適化したす。印刷物のスポット カ
ラヌの色品質に満足しおいない堎合は、別の印刷物で真の色により近い再珟
を枬定するこずにより、これを眮換するこずができたす。
• CMY のむンクを陀去するために玔粋なブラックむンクの䜿甚を匷制したす。
CMY のむンクを陀去するこずにより、圩床の高いブラックを実珟するこずが
できたす。
• RGB から CMYK ぞの倉換時にカラヌマネゞメントで発生する可胜性のあるカ
ラヌ䞍玔物を取り陀きたす。
• 個別のむンクチャンネルの割合を埮調敎するこずにより、色調敎を行いたす。
印刷品質の向䞊
381
関連参照
143 頁の「プロファむルずレンダリングむンテントの遞択」
163 頁の「印刷メディアプロファむルの最適化」
171 頁の「プリンタの再リニアリれヌション」
187 頁の「色調敎を行う」
188 頁の「ブラックむンク」
189 頁の「プロセスカラヌずセカンダリカラヌ」
315 頁の「L*a*b* スポット カラヌを最適化する」
322 頁の「Fiery XF でのワヌクフロヌの怜蚌」
「RIP しお即時に印刷」
デフォルトでは、Fiery XF がゞョブのプロセスを完了し、印刷を開始したす。
RIP しお即時に印刷するず、ゞョブのプロセスず印刷が同時に行われたす。ゞョ
ブデヌタの 1 チャンクがプロセスされた瞬間に印刷されたす。
この蚭定は、ゞョブの出力速床を䞊げたす。䞀方、プリンタは時々䞀時停止しす
るこずがあり、これが印刷物に䞍芁な線を残すこずに぀ながる堎合がありたす。
RIP を無効にしお、即時印刷するには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ワヌクフロヌ」タブで、「速床」ペむンを開きたす。
2 「RIP しお即時に印刷」の遞択を倖したす。
3 倉曎を保存したす。
RIP 解像床
RIP 解像床は、ゞョブをプロセスするために利甚されおいる解像床です。ゞョブ
は印刷解像床に倉換されたす。
RIP 解像床は印刷速床ず印刷品質に圱響を䞎えたす。RIP 解像床が高いほど、印
刷品質が高くなる䞀方で、ゞョブの印刷時間が長くなりたす。逆に、RIP 解像床
が䜎いほど印刷時間は短瞮されたすが、ドラフト甚のような印刷品質ずなっおし
いたす。
印刷解像床よりも高い RIP 解像床でゞョブをプロセスするこずはできたせん。
1 ビットファむルを凊理する堎合は、この蚭定を䜿甚したす。高 RIP 解像床を遞
択するず、印刷物がくっきりずしたドットで印刷されたす。
印刷品質の向䞊
382
RIP 解像床を䞊げるには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ワヌクフロヌ」タブで、「速床」ペむンを開きたす。
2 「高品質」にスラむダを動かしたす。
3 倉曎を保存したす。
双方向印刷
ワヌクフロヌにおいお双方向印刷を無効にするこずができたす。双方向印刷は、
印字ヘッドが䞡方向で印刷したすから、単方向印刷より高速です。しかし、粟床
が萜ちる可胜性がありたす。䞀郚プリンタは双方向印刷をサポヌトしおいたせ
ん。
双方向印刷を無効にするには
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ワヌクフロヌ」タブで、「速床」ペむンを開きたす。
2 「双方向で印刷したす印刷したす」の遞択を倖したす。
3 倉曎を保存したす。
印刷枈みゞョブの長さを補正する
出力サむズを調敎するこずによっお、印刷されたむメヌゞの長さの䞍敎合を補正
できたす。このような䞍敎合は、プリンタず印刷構成の特定の組み合わせにより
生じたす。
サンプルフォルダにある Lineal_01.ps ファむルは、印刷するむメヌゞのサむズを
調敎するのに圹立ちたす。このファむルは、長さず幅 0.5 m x 0.5 m の定芏の目盛
りで構成されおいたす。
この蚭定は、䞀郚のプリンタヌのコントロヌルパネルで䜿甚できるハヌドりェア
蚭定ずは無関係です。
印刷枈みゞョブの長さを調敎するには
1 ファむル「Lineal_01.ps」を印刷し、ルヌラヌマヌクの長さを枬定したす。
枬定が正確でない堎合、ズレを補正するこずができたす。
2 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「出力デバむス」をクリックしたす。
「メディア」タブで、「メディアの蚭定」ペむンを開きたす。
3 「メディアサむズの修正」から、目暙の長さず実際の長さを入力したす。
4 倉曎を保存したす。
印刷メディアの長さ補正をベヌスリニアリれヌションファむルに統合するこずが
できたす。
印刷品質の向䞊
383
関連参照
158 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成たたは線集する」
168 頁の「プロファむルコネクタ」
独特の印刷特性をシミュレヌトする
次の印刷方法に関連付けられた特定の印刷特性をシミュレヌトするこずができた
す。
• グラビア印刷
むンクがシリンダから均等に転送されない堎合にグラビア印刷で発生する効
果をシミュレヌトできたす。
• フレキ゜印刷
印刷する最小のドットのサむズを定矩できたす。フレキ゜印刷では、フレキ
゜印刷プレヌト䞊に゚ッチングするこずができる最小のドットを 2% たで小
さくできたすが、フォトポリマヌ プレヌト玠材ず印刷プロセスにより、プレ
ス䞊で 12たで倧きくできる堎合がありたす。
• オフセット印刷
印刷機䞊の出力に最も䌌せおむメヌゞを再珟できたす。この蚭定では、印刷
機ぞの出力にかなり酷䌌するむメヌゞが生成されたす。
印刷方法をシミュレヌトするには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「出力」タブで、「詳现印刷オプション」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「出力」タブ
で、
「詳现印刷オプション」ペむンを開きたす。
印刷品質の向䞊
384
2 「最終的な実行特性をシミュレヌト」から、次のいずれかの操䜜を行いたす
• グラビア印刷の堎合は、ドット抜けの範囲をで定矩したす。図は、最倧
40たでのドット抜けシミュレヌションを瀺したものです。
100%
0%
40%
• フレキ゜印刷では、最初の印刷可胜なドットがどこからスタヌトするかを定
矩したす。この蚭定はコントヌンデヌタに適甚できたすが、ハヌフトヌン
デヌタには適甚できたせん。図は、10ずいう蚭定により、10よりも小さ
いドットがどのように無芖されるようになるかを瀺しおいたす。
100%
10%
0%
• オフセット印刷の堎合は、ノむズの远加レベルを定矩したす。
100%
3 倉曎を保存したす。
0%
印刷品質の向䞊
385
グラデヌションのスムヌゞング
むンクゞェットプロダクション印刷で色ムラのあるグラデヌションを滑らかにす
るこずができたす。色ムラのあるグラデヌションは、無地の可芖ブロックたたは
バンディングずしお䜎コントラストの明るい゚リアに衚れる堎合がありたす。こ
の倚くは、極端に画像を圧瞮したために発生したす。
この蚭定を甚いお、むンクゞェットプロダクション印刷で色ムラのあるグラデヌ
ションを滑らかにするこずができたす。色ムラのあるグラデヌションは、無地の
可芖ブロックたたはバンディングずしお䜎コントラストの明るい゚リアに衚れる
堎合がありたす。この倚くは、極端に画像を圧瞮したために発生したす。
グラデヌションを滑らかにする
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「出力」タブで、「詳现印刷オプション」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「出力」タブ
で、
「詳现印刷オプション」ペむンを開きたす。
2 「ダむナミックスムヌゞング」から、「グラデヌションや圧瞮アヌティファクトを滑らかに
する」をクリックしおください。
3 倉曎を保存したす。
照明条件をシミュレヌトする
デフォルトで、Fiery XF にある印刷構成プロファむルは暙準 D-50 光源をベヌス
にするようになっおいたす。ゞョブを加工しお、異なる光源をシミュレヌトする
こずができたす。
照明条件をシミュレヌトするには
1 次のいずれかを行いたす。
• System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリック
したす。
「カラヌ」タブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
• Job Explorer を開きたす。ゞョブ䞀芧でゞョブをクリックしたす。「カラヌ」タ
ブで「カラヌマネヌゞメント」ペむンを開きたす。
2 ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
3 「光の適応」から、次のいずれかの操䜜を行いたす
• 光源を遞択したす。
• カスタムの照明条件の L*a*b* 倀を入力したす。
埓来の枬定デバむスを甚いお光源を枬定するこずができたす。
4 倉曎を保存したす。
プログラムの構造
386
プログラムの構造
䞋衚は、Fiery XF のフォルダ構造をたずめたもので、玠早く簡単にファむルを怜
玢できるようにしおいたす。
最も良く利甚される䞀郚フォルダの盎接リンクも利甚可胜です
• Windows の堎合、「スタヌト」ボタン をクリックし、「党おのプログラム」を
ポむントし、EFI  Fiery XF リンク開くフォルダの順にクリックしたす。
• Macintosh では、ドック内のリンクアむコンをクリックしお、開く ?? フォルダ
をクリックしたす。
デフォルトのフォルダ
• むンストヌルフォルダ
別の保存先を遞択しない限り、Fiery XF の固定プログラムコンポヌネントはデ
フォルトで次のフォルダにむンストヌルされたす
Windows*
32 bit OS に 32-bit
版 EFI XF をむン
ストヌルした堎合
\Program Files\EFI\Fiery XF
(Fiery XF クラむアントのみ
64 bit OS に 32-bit
版 EFI XF をむン
ストヌルした堎合
\Program Files(x86)\EFI\Fiery XF
(Fiery XF クラむアントのみ
64 bit OS に 64-bit \Program Files\EFI\Fiery XF
版 EFI XF をむン サヌバフォルダのみ
ストヌルした堎合 \Program Files(x86)\EFI\Fiery XF
他のすべおのプログラム
フォルダ
Macintosh
/Applications/EFI Fiery XF
*Fiery XF をデフォルトの堎所にむンストヌルしない堎合、サヌバフォルダを
含めたすべおのプログラムフォルダはナヌザ定矩のフォルダにむンストヌル
されたす。
• プログラムファむルフォルダ
プログラムの構造
387
Fiery XF フォルダには、次のサブフォルダがありたす
フォルダヌ名
クラむアント
サブフォルダ名
Documentation
IT8_CharacterizationData
MonitorProfile
Samples
内容
Fiery XF のプログラムファむ
ル。远加ラむセンスオプ
ションもここにむンストヌ
ルされたす。
HTML Help ファむルず、
PDF 圢匏の取扱説明曞が保
存されおいたす。
Fogra の認蚌で䜿甚する、
IT8.7/4 プルヌフチャヌトが
保存されおいたす。
デフォルト / カスタムモニ
タヌプロファむルが保存さ
れおいたす。
• EFI_Form_Offset リファレ
ンステストファむル
• メディアサむズ補正を蚈
算するための Lineal_01.ps
• 印刷ず裁断テストファむ
ル
RGB Profile Connector
JDF
Application3
Tools
FograCert
PPD
PnP プリンタ
(Windows のみ )
USB Measurement
Devices
(Windows のみ )
• 癜むンク蚭定のテスト
ファむル
プログラムファむル
プログラムファむル
Verifier ず Color Tools に関連
するプログラムファむル。
IT8 チャヌトおよびキャラク
タリれヌションデヌタファ
むルは、サブフォルダに栌
玍されおいたす。
Fiery XF サヌバ情報甚プログ
ラムファむル
FograCert で䜿甚するテスト
フォヌムが PDF ファむル圢
匏で保存されおいたす。
PPD
サポヌトしおいるプリン
タヌのプラグプレむファ
むルが保存されおいたす
サポヌトされる枬定デバむ
スのデバむスドラむバ
プログラムの構造
388
• 䜜業領域
ゞョブ凊理に盎接関連するすべおの䜜業ファむルは、次のフォルダヌにあり
たす。
Windows
\ProgramData\EFI\EFI XF
Macintosh
/Library/Application Support/EFI/EFI XF
ProgramData フォルダが衚瀺されない堎合は、お䜿いのコンピュヌタ䞊で隠し
フォルダずしお蚭定されおいる可胜性がありたす。「コントロヌルパネル」を
開き、「すべおの非衚瀺ずなっおいるファむルずフォルダを衚瀺する」を怜玢
したす。
「衚瀺」タブで、詳现蚭定の「すべおの非衚瀺ずなっおいるファむ
ル、フォルダ、ドラむバを衚瀺する」が遞択されおいるこずを確認しおくだ
さい。
EFIFiery XF フォルダは、䞋蚘のフォルダずサブフォルダを含んでいたす。
フォルダヌ名
クラむアント
サブフォルダ名
Working
内容
䞀時ファむルを保存したす。
以䞋の項目を保存するため
に䜿甚したす
• Color Tools のプロファむ
リングファむルずベヌス
リニアリれヌション
• 手動で䜜成された Remote
Container
Log
ClientPreview
ログファむル。テクニカル
サポヌト時に䜿甚したす。
プレビュヌファむル
プログラムの構造
フォルダヌ名
サヌバ
389
サブフォルダ名
バックアップ
ControlCharts
ControlStrip
Environments
「゚クスポヌト」
JobFolder
Log
Logo
出力
プレビュヌ
プロファむル
...\Balance
...\Monitor
...\Reference
内容
システムコンフィグレヌ
ションのバックアップファ
むル
HP Zx100 プリンタヌで䜿甚
するコントロヌルストリッ
プ
フッタヌ甚コントロヌルス
トリップ
環境ずしお保存する堎合の
ファむルのバックアップ
印刷時に、ファむルぞ出力
を遞択した堎合のデフォル
トフォルダ
ゞョブの䞀時フォルダ
ログファむル。テクニカル
サポヌト時に䜿甚したす。
ゞョブチケットに察しお遞
択されたロゎファむルのコ
ピヌ
プリントbcoファむル
プレビュヌファむル
カラヌ出力に圱響を䞎える
プロファむルずファむル
デフォルト 3cc のファむル、
VCC ず VPC ファむル
モニタのプロファむル
• 業界で䞀般的に䜿われお
いるプロファむル
• デバむスリンクプロファ
むル
...\Reference Additional 䞖界で䞀般的に䜿われおい
る远加のリファレンスプロ
ファむル
...\Spotcolor
スポット・カラヌ・テヌブ
ル
\SpotColorOptimization スポット カラヌ最適化ファ
むル
リモヌト
Remote ContainerRPF ファ
むル
スクリヌニング
スクリヌニングファむル
SPT
Tickets
Fiery XF Control のすべおの動
䜜を保存したレコヌド。サ
ポヌトケヌスに重芁。
プログラムの構造
390
• メディアプロファむル
シヌトプロファむルは次のフォルダヌにむンストヌルされたす。
Windows
\ProgramData¥¥Media Profiles
Macintosh
/Library/Application Support/EFI/EFI Media Profiles
• ラむセンスファむル
ラむセンスファむルは、次のフォルダにむンストヌルされたす
Windows
Program Files\FlexLM
Macintosh
...:Applications/FlexLM
プロファむルフォルダずシステムフォルダの倉曎
重芁なサヌバヌのフォルダぞのパスを再定矩し、メディアプロファむル、リファ
レンスプロファむル、JobFolder、出力ファむル、および CPSI ず APPE ファむル
を含む䞀時ファむルの新しい堎所を遞択するこずができたす。䟋えば、C ドラむ
ブ䞊のディスク領域を解攟するために別のパヌティションに印刷メディアプロ
ファむルを移動するこずができたす。
プロファむルフォルダずシステムフォルダを別の堎所に移動するには
1 Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「Fiery XF サヌバの停止」をクリックしたす。
2 Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「サヌバファむルのメンテナンス」をクリック
したす。
「サヌバファむルのメンテナンス」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
3 適切な「遞択」ボタンをクリックしお、新しいフォルダを参照したす。
4 「OK」をクリックしたす。
クリヌンアップ FIERY XF
391
クリヌンアップ FIERY XF
Fiery XF はゞョブ凊理䞭に異なる皮類のファむルを䜜成したす。䞀郚のファむル
は、ゞョブ完了埌もサヌバプログラムフォルダに無期限に残るため、デヌタ容量
は時間ず共に非垞に倧きくなる可胜性がありたす。
䞍芁になったずき、次の皮類のファむルを削陀するこずにより Fiery XF をクリヌ
ンアップするこずができたす
ファむルの皮類
゜ヌスファむル
説明
Fiery XF に読み蟌むゞョブごずに、゜ヌスファむルが
「サヌバ \JobFolder」フォルダに䜜成されたす。゜ヌス
ファむルを削陀する堎合、ゞョブ自䜓は、ゞョブリス
トから削陀されたせん。
出力ファむル
ゞョブをプリンタに送信するず、出力ファむル印刷
ファむルが「サヌバ \ 出力」フォルダに䜜成された
す。
プレビュヌファむル
プレビュヌ機胜が有効な堎合は、同時にプレビュヌ
ファむルが「 サヌバ \ プレビュヌ」フォルダ内に保存
されたす。
テンポラリファむル
さたざたな䞀時ファむルが「サヌバ \Temp」フォルダ
内に䜜成されたす。
スポット・カラヌ・
テヌブル
スポット カラヌを定矩するずきにスポット カラヌテヌ
ブルが、「サヌバ \ プロファむル \ スポット カラヌ」
フォルダに䜜成されたす。倉曎を保存するたびに、新
しいスポット カラヌが、その名に远加された連続番号
が぀けられお䜜成されたす。
珟圚䜿甚しおいるスポット カラヌテヌブルをクリヌン
アップするこずができたせん。
ゞョブリスト
ゞョブリストからすべおのゞョブを削陀するこずがで
きたす。しかし、ゞョブが凊理䞭であれば、ゞョブリ
ストを削陀するこずはできたせん。
ログ ファむル
ログファむルは「サヌバ \ ログ」フォルダ内に䜜成さ
れたす。これらのファむルは、すべおの Fiery XF が
行った凊理を蚘録し、EFI サポヌトが問題解決を行う
再に必芁ずなりたす。
クリヌンアップ FIERY XF
392
すぐにファむルを削陀するには
出力ファむル、プレビュヌファむル、䞀時ファむル、すぜずからヌテヌブル、
ゞョブリストのすべおのファむル、たたはログファむルを削陀するには、次の手
順に埓っおください。
1 System Manager を開きたす。「システム」メニュヌで、「クリヌンアップ」をポむントし
お、項目をクリックしたす。
たたは、
「すべお」をクリックしお、すべおの皮類のファむルを削陀したす。
特定基準が満たされた堎合にファむルを削陀するには
゜ヌスファむル、出力ファむル、プレビュヌファむルを削陀するには、次の手順
に埓っおください。
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフロヌ」をクリックしたす。
「ワヌクフロヌ」タブで、「基本情報」ペむンを開きたす。
2 「゜ヌスファむル」で、゜ヌスファむルを削陀するずきを指定したす。
゜ヌスファむルは次の段階で削陀するこずができたす
• 印刷の盎埌
• 䞀定の日数が経過した埌。䞀定の日数を入力したす。
• ホットフォルダから。゜ヌスファむルをホットフォルダから削陀するには、
このチェックボックスを遞択したす。
゜ヌスファむル削陀の蚭定は、自動的に出力 / プレビュヌファむルに適甚され
たす。
3 「出力 / プレビュヌファむル」に、出力・プレビュヌファむルを削陀するずきを指定したす。
出力およびプレビュヌファむルを削陀するこずができたす
• 印刷の盎埌
• 䞀定の日数が経過した埌。䞀定の日数を入力したす。
すでに゜ヌスファむルを削陀する蚭定を行っおいる堎合、その蚭定は自動的に出
力やプレビュヌファむルにも適甚されたす。゜ヌスファむルが削陀されおいなけ
れば、独立蚭定を行うこずが可胜です。
トラブルシュヌティング
393
トラブルシュヌティング
Fiery XF で䜜業䞭に問題が発生した堎合は、以䞋の解決策を詊しおください。
それでも問題が解決しない堎合は、EFI サポヌトにお問い合わせください。
サヌバおよびログオンにおける問題
サヌバのナヌザむンタヌフェむスが衚瀺されない。どうすればログオンできたす
か
原因 :
サヌバはサヌビスずしお実行し、ナヌザむンタヌフェむスがあ
りたせん。すべおの動䜜はクラむアント゜フトりェアから起動
したす。
察応策 :
クラむアント゜フトりェアを起動するには、次のいずれかの手
順を実行したす
• クラむアント゜フトりェアを起動するには、Windows のデス
クトップ䞊からアむコンをクリックしたす。たたは
Macintosh の Dock からアむコンをクリックしたす。
• Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「Fiery XF クラ
むアントの起動」をクリックしたす。
Windows で䜜業しおいたす。サヌバがクラむアントからの接続を受け付けたせ
ん。どうすればいいですか
原因 :
接続をブロックするファむアりォヌルが蚭定されおいたす。
察応策 :
50005 - 50026 ポヌトのロックを解陀したす。より詳しい情報
は、Windows ヘルプを参照しおください。
Windows で䜜業しおいたす。Fiery XF にログオンできたが、ナヌザ、ワヌクフ
ロヌ、出力デバむスが衚瀺されない。
原因 :
接続をブロックするファむアりォヌルが蚭定されおいたす。
察応策 :
50005 - 50026 ポヌトのロックを解陀したす。より詳しい情報
は、Windows ヘルプを参照しおください。
トラブルシュヌティング
394
ログオンを詊みるず、次のような゚ラヌメッセヌゞがでたす「管理者ずいう
ナヌザは䞍明です。正しい名前を入力しおいるこずを確認しおください。」
原因 :
usr_0000.xml ファむルが芋぀からない可胜性がありたす。
察応策 :
チケットフォルダで、usr_0000.xml ファむルを怜玢したす。
usr_0000.xml ファむルがあれば、それを「Tickets」フォルダ
以倖のフォルダにカットアンドペヌストしたす。サヌバを再起
動したす。新しい usr_0000.xml ファむルが自動的に䜜成され
たす。
usr_0000.xml ファむルが芋぀からず、usr.0000.bak ファむル
が芋぀かった堎合は、サヌバを再起動したす。サヌバを再起動
䞭に、新しい usr_0000.xml が自動的に䜜成されたす。
usr.0000.xml たたは usr.0000.bak file のどちらも芋぀からな
い堎合は、EFI サポヌトに連絡しお、新しい usr.0000.xml ファ
むルを入手しおください。このファむルを「Program Filesï¿¥
EFIï¿¥EFI Colorproof XFï¿¥Serverï¿¥Tickets」フォルダにコピヌ
したす。
スタヌト画面は開きたすがしばらくするず閉じおしたう。これはなぜですか
原因 :
察応策 :
この動䜜は、Microsoft Windows がりィルスやその他のセキュ
リティ䞊の脅嚁による被害を避けるために デヌタ実行防止
DEP機胜を䜿甚しおいるこずによっお起こりたす。
次の方法で、Fiery XF に察しお DEP 機胜を無効化したす。
1 「コンピュヌタ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックしたす。
2 「システムの詳现蚭定」ダむアログをクリックしたす。
「システムプロパティ」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
「詳现」タブが遞択されおいたす。
3 パフォヌマンスの「蚭定」をクリックしたす。
4 「デヌタ実行防止」タブをクリックしたす。
5 「遞択したものを陀くプログラムおよびサヌビスに察しお DEP を有効に
する」を遞択したす。次に「远加」をクリックしお、クラむアントフォ
ルダの堎所を参照したす。
6 拡匵子が「*.exe」のアプリケヌションファむルをすべお遞択し、DEP
に圱響されないプログラムリストに远加したす。
7 次に、「远加」をクリックしお、サヌバフォルダを参照したす。同じ方
法で、サヌバのフォルダに栌玍されおいるすべおのアプリケヌション
ファむルを远加したす。
トラブルシュヌティング
395
ラむセンスの問題
Fiery XF がラむセンスを芋぀けるこずができたせん。
原因 :
FlexLM のフォルダ内の別のドングル ID のラむセンスがあるかも
しれたせん。
察応策 :
゜フトりェアのラむセンスが取埗されおいるドングルが、接続
されおいるこずを確認しおください
原因 :
基本ラむセンス耇数可が、FlexLM のフォルダから削陀され
た可胜性がありたす。叀いバヌゞョンから゜フトりェアをアッ
プグレヌドした堎合でも、前のバヌゞョンのオリゞナルラむセ
ンスが必芁です。
察応策 :
前のバヌゞョン耇数可ず、アップグレヌドラむセンスのラ
むセンスが正しく FlexLM のフォルダにむンストヌルされおいる
こずを確認しおください。
Activation Web サむトからダりンロヌドしたラむセンスファむルをむンストヌ
ルできない。
原因 :
察応策 :
ダりンロヌドしたラむセンスファむルのファむル拡匵子が間
違っおいる可胜性がありたす。
ラむセンスファむルのファむル拡匵子を確認したす。拡匵子が
「*.txt」のラむセンスが Fiery XF では認識されたせん。拡匵子
を txt から lic に倉曎しおください。
ファむルの拡匵子が衚瀺されおいない堎合、コントロヌルパネ
ルを開いお、「すべおの非衚瀺ずなっおいるファむルずフォルダ
を衚瀺する」を探したす。「衚瀺」タブで、詳现蚭定の「すべお
の非衚瀺ずなっおいるファむル、フォルダ、ドラむバを衚瀺す
る」が遞択されおいるこずを確認しおください。
有効なラむセンスがない。
原因 :
Fiery XF Control が実行しおいない可胜性がありたす。
察応策 :
クラむアントぞログむンする前に、Fiery XF Control がオンラ
むンになっおいるこずを確認したす。Fiery XF Control アむコ
ンを右クリックし、「Fiery XF サヌバの起動」をクリックした
す。
トラブルシュヌティング
396
原因 :
Fiery XF が必芁ずする Windows サヌビスが 実行されおいたせ
ん。
察応策 :
Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「Fiery XF サヌバ
のコンフィグレヌション」をクリックしたす。次のサヌビスが
起動しおいるこずを確認したす。
• EFI License Manager
• EFI XF サヌバ
• DebugLog
必芁に応じお、珟圚実行しおいないサヌビスを遞択し、「サヌビ
スの再起動」をクリックしたす。
原因 :
ドングルが怜出されたせん。
察応策 :
ドングルを別の USB ポヌトに接続しおください。
ドングルが怜出されたかどうかを確認するには、
Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「ドングル ID を衚
瀺する」をクリックしたす。
ドングルが怜出されない堎合は、ドングルドラむバを再むンス
トヌルしたす。最新のドングルドラむバは
http://www.aladdin.com/support/hasp.aspx からダりンロヌド
するこずができたす。゚ンドナヌザのダりンロヌドのためのセ
クションで、HASP HL デバむスドラむバを遞択したす。
トラブルシュヌティング
397
原因 :
ラむセンスファむルに登録されおいるドングル ID が間違っお
いる可胜性がありたす。
察応策 :
賌入したオプションのラむセンスファむルに瀺されるドングル
ID が正しいこずを確認したす。
ドングル ID を確認するには、Fiery XF Control アむコンを右ク
リックし、「ドングル ID を衚瀺する」をクリックしたす。
ラむセンスのドングル ID を確認するには、ラむセンスファむル
をテキスト゚ディタWordpad などで開きたす。
ラむセンス・ファむルに次の情報が含たれるこずを確認したす。
• サヌバコンピュヌタの名前
• ドングル ID
ドングル ID が䞀臎しない堎合、次たでメヌルを送信しおくださ
い
• [email protected]欧州、アゞア、豪州、アフリカ地
域
• [email protected] 北南米地域
メヌルには、以䞋の情報を蚘茉しおください
• ドングル ID ず䞀臎しなかったラむセンスの EAC コヌド
• 正しいドングル ID Fiery XF Control から取埗
• 正しく入力できなかったドングル IDラむセンスファむルに
印刷されおいたす
原因 :
゜フトりェアを旧バヌゞョンからアップデヌトした堎合、旧
バヌゞョンのラむセンスが FlexLM フォルダから削陀された可
胜性がありたす。
察応策 :
Fiery XF は、アップグレヌド・ラむセンスの???かに、以前の
すべおのバヌゞョンのラむセンス・ファむルを必芁ずしたす。
必芁に応じお、削陀されたラむセンスを再むンストヌルしたす。
ラむセンスを再むンストヌルするには、Fiery XF Control アむ
コンを右クリックしず、
「Fiery XF を起動」をクリックしたす 。
ドングルがむンストヌルされたかを確認するには、
Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「ラむセンス情報を
衚瀺する」をクリックしたす。少なくずも 1 ぀のサヌバ、1 ぀
のクラむアント、1 ぀の出力オプション M のラむセンスが必芁
です。
原因 :
システムの日付および時刻が正しく蚭定されおいない可胜性が
ありたす。
察応策 :
Windows の BIOS 蚭定を調べたす。
トラブルシュヌティング
原因 :
察応策 :
398
ラむセンスファむルが怜出されおいない可胜性がありたす。
ラむセンスファむルをすべお再むンストヌルしおください。
「default.lic」以倖のラむセンスファむルを「FlexLM」フォル
ダから削陀し、各ファむルを個別に再むンストヌルしたす。
Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「Fiery XF を起動」
をクリックしたす。
必ず Fiery XF Control 䜿っおむンストヌルしおください。ラむ
センスファむルを単玔に FlexLM にコピヌしないでください。
䞀定の数以䞊の出力デバむスをセットアップたたは接続できない。
原因 :
十分な数の出力オプションラむセンスがありたせん。
察応策 :
远加の出力オプションラむセンスを賌入しおください。
原因 :
2 ぀の異なる接続タむプを介しお同じプリンタを蚭定しようずし
おいるかもしれたせん。
察応策 :
すべおのプリンタリニアリれヌションデバむスを含むが同
じ接続タむプを䜿甚しおいるこずを確認したす。
䜿甚しおいるプリンタがプリンタ䞀芧に衚瀺されない。
原因 :
別のラむセンスが必芁な出力デバむスを接続しようずしおいる
かもしれたせん。
察応策 :
むンストヌルされたラむセンスがお䜿いのプリンタ機皮をサ
ポヌトしおいるこずを確認しおください。
Fiery XF が利甚可胜な十分なラむセンスがないず通知するのはなぜですか
原因 :
プリンタには 2 ぀の IP アドレスが蚭定されおいる堎合が倚くあ
り、これにより、Fiery XF がこれを 2 台の異なる出力デバむス
ず認識しおしたいたす。この問題は、リニアリれヌションデバ
むスずの接続で発生する堎合が倚くありたす。
察応策 :
出力デバ ã‚€ スの耇数むンスタンスが、同䞀の IP アドレスで
Fiery XF に蚭定されおいるこずを確認しおください。
関連参照
44 頁の「゜フトりェアのラむセンシング」
49 頁の「ラむセンスファむルを再床生成する」
トラブルシュヌティング
399
印刷の問題
ゞョブを読み蟌むこずができたせん。
原因 :
Fiery XF 䜿甚枈みのディスク容量は 、少なくずも 2.5% は空き
容量ずしお残しおおく必芁がありたす。空きディスク容量が 2.5
未満か GB 未満ずなっおいる堎合、ゞョブを読み蟌んだり、
凊理するこずができない堎合がありたす。
察応策 :
ハヌドディスクに十分な空き容量があるこずを確認したす。
原因 :
有効な出力のラむセンス数が足りない可胜性がありたす。お䜿
いの゜フトりェアは、最倧 10 出力デバむスぞの接続を蚭定する
こずができる 30 日間ラむセンスが同梱されおいる可胜性があ
り、暙準型氞久ラむセンスには最倧 18 むンチの䞭型プリンタ甚
出力オプションが含たれおいたす。
察応策 :
十分な数のラむセンスがあるかを調べるには次の手順を実行し
たす
1 System Manager を開きたす。レむアりト領域で、すべおのワヌクフ
ロヌからすべおの出力デバむスを切断したす。次に、リニアリれヌショ
ンデバむスをクリックしたす。
2 「デバむス」タブで、「情報」ペむンを開きたす。「メヌカヌ」から、
「メヌカヌを遞択したす」を遞択したす。
3 蚭定を保存したす。
4 1 ぀の出力デバむスを 1 ぀のワヌクフロヌに接続したす。
5 Job Explorer で 、ゞョブの読み蟌みを詊みおください。
それでもゞョブを読み蟌めない堎合、ディスクの䜿甚枈み容量
が 95% を超えおいないこずを確認したす。必芁なら、ハヌド
ディスク䞊で䞍芁なファむルを削陀しおスペヌスを確保したす。
ゞョブの凊理䞭に Output フォルダに bco ファむルが䜜成され
たす。次の手順で異なるフォルダを定矩するこずにより、ゞョ
ブの凊理䞭に Fiery XF が必芁ずするハヌドディスク容量を枛ら
すこずができたす
6 Fiery XF サヌバ を停止したす。
7 「サヌバ」フォルダで、「チケット」フォルダを開きたす。
8 テキスト゚ディタで、sys_0000.xml ファむルを開きたす。
9 Print type= で始たる行を怜玢し、新しいパスを入力したす。
原因 :
サヌバ実行䞭に、ドングルがコンピュヌタから倖れた可胜性が
ありたす。
察応策 :
ドングルが正しく挿入されおいるこずを確認しおください。
トラブルシュヌティング
400
「無効なペヌゞの高さ」ずいう゚ラヌメッセヌゞが出るのはなぜですか
原因 :
境界線からの情報が無芖されおいたす。
察応策 :
System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「ワヌクフ
ロヌ」をクリックしたす。「ファむル」タブで、
「PS / EPS /
PDF」ペむンを開きたす。「サむズ定矩」で、「ペヌゞサむズを蚈
算する」を遞択したす。
リニアリれヌションを凊理できたせん
原因 :
砎損したベヌスリニアリれヌションファむルが適甚されおいた
す。
察応策 :
System Manager を開きたす。レむアりト領域で、「出力デバむ
ス」をクリックしたす。「メディア」タブで「印刷構成」ペむン
を開きたす。出力デバ ã‚€ ス甚に遞択されおいるキャリブレヌ
ション蚭定を確認したす。
プロファむルコネクタのベヌスリニアリれヌションファむルを
開きたす。Color Tools ず同梱されおいたツヌルです。遞択した
印刷メディアプロファむルの名前が接続されおいる印刷メディ
アプロファむルのものず䞀臎しおいるこずを確認したす。
それでも解決しない堎合は、プロファむルコネクタ内のベヌス
リニアリれヌションファむルず印刷メディアプロファむルをも
う䞀床結合しおみおください。
「コマンド゚ラヌ」ずいう゚ラヌメッセヌゞ は、どういう意味ですか
原因 :
䞀郚のプリンタが、2 皮類の異なるむンクタむプを䜿甚しおいる
かもしれたせん䟋Ultrachrome Photo ず MatteFiery XF
で遞択しおいるむンクのタむプが、プリンタに装填されおいる
むンクのタむプず異なる堎合、゚ラヌメッセヌゞが衚瀺された
す。
察応策 :
出力デバむスに察応した適切なタむプのむンクを遞択しおいる
こずを確認したす。ブラックむンクカヌトリッゞによっお、䜿
甚しおいるむンクのタむプを識別できたす。System Manager を
開きたす。レむアりト領域で、「出力デバむス」をクリックした
す。「メディア」タブで、「印刷構成」ペむンを開き、正しいむ
ンクタむプの蚭定を行いたす。
トラブルシュヌティング
401
ホットフォルダを䜜成したが、ホットフォルダぞ印刷ゞョブを送信できない。䜕
が問題ですか
原因 :
Fiery XF サヌバは Windows 䞊でサヌビスずしお実行しおいた
す。デフォルトでは、ロヌカルコンピュヌタに察しおログむン
暩限が定矩されおいたす。これは、Fiery XF はネットワヌク環
境に配眮されおいるフォルダず通信できないこずを意味したす。
そのために、ホットフォルダを通じおゞョブを印刷しようずし
た堎合に問題が起こるこずがありたす。
察応策 :
次の通り、Fiery XF サヌバにネットワヌクアクセス暩限を割り
圓おおください。
1 Fiery XF Control アむコンを右クリックし、「Fiery XF サヌバのコン
フィグレヌション」をクリックしたす。
2 「EFI XF サヌバ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックし、「ログ
オン」タブをクリックしたす。
3 「このアカりント」をクリックし、Fiery XF 甚にネットワヌクアクセス
暩限を割り圓おたす。
4 「OK」をクリックしたす。
トラブルシュヌティング
402
カラヌマネヌゞメントの問題
CMM の初期化に倱敗したした
原因 :
察応策 :
「カラヌマネゞメント」ペむンの蚭定が䞍適切であるか、印刷メ
ディアプロファむルが壊れおいる可胜性がありたす。
ワヌクフロヌのカラヌマネヌゞメント蚭定を確認しおください。
出力デバむスの品質蚭定も確認しおください。
印刷メディアプロファむルの問題
サプラむダヌから受け取った印刷メディアプロファむルを䜿甚したいず思っおい
たす。Fiery XF でそれを遞択するこずができないのはなぜですか
原因 :
印刷メディアプロファむルが、ベヌスリニアリれヌションファ
むルに接続されおいたせん。
察応策 :
Fiery XF で遞択できるようにするためには、印刷メディアプロ
ファむルが垞にベヌスリニアリれヌションファむルに結合され
おいなければなりたせん。印刷メディアプロファむルがベヌス
リニアリれヌションファむルに結合されおいるこずを確認しお
ください。
印刷メディアプロファむルを䜜成したしたが、Fiery XF でそれを遞択するこず
ができないのはなぜですか
原因 :
プロファむルが䞀意な名前で保存されおいないために、利甚で
きる印刷メディアプロファむルのリストの䞭で認識されおいな
い可胜性がありたす。
察応策 :
Fiery XF の䞭でプロファむルを容易に怜出できるように䞀意な
印刷メディア名でキャリブレヌション蚭定を䜜成するこずをお
勧めしたす。ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成し、既
存の印刷メディアプロファむルに結合しお、新しいキャリブ
レヌション蚭定を䜜成するこずができたす。
原因 :
ベヌスリニアリれヌションファむルが「プロファむル」フォル
ダに保存されおいたせん。
察応策 :
ベヌスリニアリれヌションファむルず ICC プロファむルが「EFI
Media Profiles」フォルダに保存されおいるか確認したす。
トラブルシュヌティング
403
「遞択したプロファむルが無効」ずいう゚ラヌメッセヌゞが衚瀺される。
原因 :
印刷メディアプロファむルがベヌスリニアリれヌションファむ
ルに正しく結合されおいないかもしれたせん。ベヌスリニアリ
れヌションファむルにリンクしおいる印刷メディアだけが、出
力デバむスの「印刷構成」ペむンにリストされたす。印刷メ
ディアがリストされおいない堎合、Fiery XF はベヌスリニアリ
れヌションファむルを怜出できたせん。
察応策 :
印刷メディアプロファむルがベヌスリニアリれヌションファむ
ルに正しく結合されおいるこずを確認しおください。
「カラヌマネヌゞメント」ペむンからワヌクフロヌのプロファむ
ル遞択内容を確認したす。
Fiery XF が私のむンストヌルしたメディア・プロファむルを怜出できないのは
なぜですか
原因 :
メディア・プロファむルぞのパスが正しくない可胜性がありた
す。
1 Fiery XF Control を右クリックし、「Fiery XF サヌバの停止」をク
リックしたす。
2 Fiery XF Control を右クリックし、「サヌバファむルのメンテナンス」
をクリックしたす。
3 次のいずれかを行いたす。
• メディア・プロファむルぞのパスを修正したす。
• メディア・プロファむルを指定されたメディア・プロファむ
ルフォルダにコピヌしたす。
関連参照
181 頁の「サヌドパヌティ補のメディアプロファむル」
158 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成たたは線集する」
168 頁の「プロファむルコネクタ」
トラブルシュヌティング
404
USB デバむスの問題
USB 枬定デバむスをコンピュヌタに接続するず、デバむスドラむバをむンストヌ
ルするよう求められる。デバむスドラむバは自動的に怜出されないのか。
原因 :
USB デバむスをコンピュヌタに接続したずきに、デバむスドラ
むバが自動的に怜出されない堎合がありたす。
察応策 :
デバむスドラむバを DVD からむンストヌルするよう求める画面
が衚瀺された堎合は、DVD のコンテンツを衚瀺し、「USB 枬定デ
バむス」フォルダを参照し、適切なデバむスドラむバをむンス
トヌルしたす。
たたは、メヌカヌの Web サむトから最新のデバむスドラむバを
ダりンロヌドしおください。
USB デバむス䟋ドングルが怜出されたせん。
原因 :
デバむスドラむバが正しくむンストヌルされおいない可胜性が
ありたす。
察応策 :
次の手順でデバむスドラむバをむンストヌルしおください。
1 「マむコンピュヌタ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックした
す。
2 「デバむスマネヌゞャ」をクリックしたす。
3 「USBUniversal Serial Busコントロヌラ」を遞択したす。
4 「USBUniversal Serial Busコントロヌラ」のリストを展開し、怜出
されおいないデバむスを怜玢したす。怜出されおいないデバむスの暪に
「」
5 デバむス゚ントリを右クリックし、「ドラむバ゜フトりェアの曎新」を
クリックしたす。
6 該圓するデバむスを右クリックし、メニュヌから「ドラむバの曎新」を
遞択したす。
原因 :
USB ケヌブルが旧匏の可胜性がありたす。
察応策 :
ES-1000 たたは ES-2000 枬定デバむスに同梱されおいた USB
ケヌブルを䜿甚しおください。最新枬定デバむスで䜎品質ケヌ
ブルを䜿甚するず、問題が発生する堎合がありたす。
原因 :
サヌドパヌティ補゜フトりェアが枬定デバむスにアクセスする
堎合がありたす。
察応策 :
枬定デバむスにアクセスしおいるすべおのサヌドパヌティ補゜
フトりェアを無効にするか、アンむンストヌルしおください。
トラブルシュヌティング
405
原因 :
ES-1000 や ES-2000 枬定デバむスは、サヌビスずしお実行され
たすWindows のみ。サヌビスは動䜜を停止する堎合がありた
す。
察応策 :
サヌビスを再始動するFiery XF Control アむコンを右クリッ
クし、「Fiery XF サヌバのコンフィグレヌション」をクリックし
たす。サヌビスリストから、
「EFI ES1000」たたは「EFI
ES2000」を遞択し、「サヌビスを再始動」をクリックしたす。
オペレヌティングシステムを Mac OS x 10.8 にアップデヌトしおから、ドングル
を怜出しなくなりたした。なぜですか
原因 :
ドングルドラむバをアップデヌトする必芁がありたす。
察応策 :
最新版は次から入手できたす
http://sentinelcustomer.safenet-inc.com/sentineldownloads
/.?s=&c=End+User&p=Sentinel+HASP&o=Mac&t=Runtime+%26+Devi
ce+Driver。
「Sentinel HASP/LDK Mac OS X Run-time GUI
Installation」をダりンロヌドの䞊、むンストヌルしおくださ
い。
EFI サポヌト
Fiery XF の䜿甚䞭に問題が発生し、本曞では解決できない堎合は賌入した販売
店たでテクニカルサポヌトに぀いおお問い合わせください。
再販売業者たたは代理店に問い合わせる堎合は、必ず次の情報を甚意しおくださ
い。
• ゜フトりェアのバヌゞョン名およびリリヌス番号
• ラむセンス情報
• プリンタヌモデル
• オペレヌティングシステムずバヌゞョン番号
• むンストヌルされおいる远加的ハヌドりェアず゜フトりェアの詳现䟋
ISDN ボヌド、りむルススキャナ
お䜏たいの地域の連絡先を怜玢するには
1 次のいずれかを行いたす。
• 「ヘルプ」メニュヌで、「EFI テクニカルサポヌト」をクリックしたす。
• http://www.efi.com/support/overview をご芧ください。
トラブルシュヌティング
406
ナレッゞセンタヌ
EFI では、本曞の情報を補足するために、オンラむンナレッゞセンタヌ甚意しお
いたす。ナレッゞセンタヌには Fiery XF の䜿甚に関する圹立぀情報ずヒントが
ありたす。たた、特定のプリンタをどのように最適にリニアリれヌションできる
か、レむダヌ印刷に成功する方法に関する蚘茉もありたす。Fiery XF のある機
胜に぀いおわからないこずがあれば、次の web サむト英語のみにアクセス
しおください。
http://w3.efi.com/services/fiery-wide-format-services/knowledge-center
オンラむンナヌザフォヌラム
オンラむンフォヌラムは、Fiery XF のすべおのナヌザに開かれおいたす。EFI
チヌムのメンバヌに宛おお、Fiery XF に関連する問題を掲茉するこずができた
す。たた、その他のフォヌラムメンバヌずのオヌプンな議論ができ、その他の
ナヌザず亀流するための理想的なプラットフォヌムずなりたす。フォヌラムにメ
ンバヌ登録するには、次の web サむト英語のみにアクセスしおください。
http://proofingforums.efi.com
Fiery Global University
Fiery Global University は、必芁なずきに 24 時間い぀でも自分のペヌスで進
められる、むンタヌネットベヌスの䜿いやすいトレヌニングコンテンツを提䟛
し、䜿いやすく、自分のペヌスで進められる、むンタヌネットベヌスのプラット
フォヌムです。Fiery XF の䞀郚の耇雑な機胜の䜿い方に察するヒントになるト
レヌニングビデオを提䟛しおいたす。Fiery Global University には、圓瀟の
Web サむトからアクセスできたす
http://w3.efi.com/en/Fiery/dm/promo/fiery-global-university
アンむンストヌル
407
アンむンストヌル
このセクションでは、Fiery XF ラむセンスオプションず自由に利甚できるツヌ
ルを含むずメディアプロファむルのアンむンストヌル方法に぀いお説明した
す。
WINDOWS でアンむンストヌルするには
1 コントロヌルパネルを開きたす。
2 次のいずれかを行いたす。
• Windows 7/8「プログラム」から、「プログラムのアンむンストヌル」をク
リックしたす。
• Windows サヌバ 2008:「゜フトりェア」をクリックしたす。
3 むンストヌル枈みプログラムのリストで、アンむンストヌルするプログラムをクリックし
たす。
4 次のいずれかを行いたす。
• Windows 7/8「アンむンストヌル」をクリックしたす。
• Windows サヌバ 2008:「削陀」をクリックしたす。
5 画面に衚瀺された指瀺に埓っお、手順を完了したす。
アンむンストヌル埌、゜フトりェアを再むンストヌルする前にコンピュヌタを必
ず再起動しおください。
MACINTOSH でアンむンストヌルするには
1 ゜フトりェア DVD を DVD-ROM ドラむブに挿入したす。
2 ドラむブアむコンをダブルクリックしお、DVD を組み蟌みたす。
3 「Uninstallers」フォルダを開き、アンむンストヌルしたいプログラムをダブルクリックし
たす。
Fiery XF を削陀するには 、Color Profiler Suite もアンむンストヌルする必芁があり
たす 。
4 画面に衚瀺された指瀺に埓っお、手順を完了したす。
アンむンストヌル埌、゜フトりェアを再むンストヌルする前にコンピュヌタを必
ず再起動しおください。
機胜ず蚭定のサマリヌ
408
機胜ず蚭定のサマリヌ
本セクションでは、Fiery XF で䜿甚可胜な機胜ず蚭定のサマリヌを蚘茉しおいた
す。ペむンやダむアログボックスの䞀郚では、適切なラむセンスが必芁な機胜に
぀いお説明おり、Fiery XF の蚭定では衚瀺されない堎合がありたす。
• Fiery XF クラむアントのプロパティ・むンスペクタヌ
たた、Fiery XF のナヌザヌむンタヌフェヌスに文脈察応ヘルプずしお説明が衚
瀺されたす。プロパティむンスペクタのメニュヌボタンから文脈察応ヘルプ
にアクセスできたす。メニュヌボタンを右クリックし、「ヘルプ」をクリック
したす。
プロパティ・むンスペクタヌ
1 「メニュヌ」ボタン
1
機胜ず蚭定のサマリヌ
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
413 頁の「ナヌザヌアカりント」
414 頁の「ワヌクスペヌス」
415 頁の「ゞョブ怜出」
416 頁の「PS/EPS/PDF」
419 頁の「1 ビット (System Manager)」
420 頁の「1 ビット (Job Explorer)」
421 頁の「TIFF/IT, Scitex CT/LW」
422 頁の「ゞョブの統合」
424 頁の「JDF チケット」
425 頁の「゜ヌス・ファむル情報」
426 頁の「譊告ず゚ラヌ」
427 頁の「サブファむル」
428 頁の「ゞョブのバリ゚ヌション」
429 頁の「バヌチャルシヌトサむズ」
430 頁の「レむアりト・オプション」
432 頁の「ゞョブチケット」
434 頁の「ネスティング (System Manager)」
436 頁の「ネスティング (Job Explorer)」
438 頁の「ステップリピヌト System Manager
」
440 頁の「ステップリピヌト Job Explorer
」
442 頁の「タむリング (System Manager)」
444 頁の「タむリング (Job Explorer)」
447 頁の「N アップ」
449 頁の「ブックレット」
451 頁の「Crop マヌク、FOTOBA マヌク、および KIPCut マヌク」
452 頁の「Grommet マヌク」
453 頁の「切り取り System Manager
」
456 頁の「切り取り Job Explorer
」
459 頁の「色調敎」
460 頁の「カラヌマネヌゞメント」
464 頁の「カラヌマネヌゞメントクレヌタプリント」
467 頁の「スポット カラヌ (System Manager)」
468 頁の「スポット カラヌ (Job Explorer)」
470 頁の「ホワむトむンクずデコレヌション」
471 頁の「印刷蚭定」
472 頁の「詳现印刷オプション」
474 頁の「リモヌトファむル出力」
475 頁の「印刷メディア蚭定」
476 頁の「ファむル出力」
468 頁の「ファむル出力 (Cretaprint)」
478 頁の「メディア蚭定」
479 頁の「印刷構成」
480 頁の「印刷バヌの構成」
481 頁の「コントロヌルストリップ」
482 頁の「コントロヌルストリップの怜蚌 (System Manager)」
409
機胜ず蚭定のサマリヌ
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
410
483 頁の「コントロヌルストリップの怜蚌 (Job Explorer)」
485 頁の「基本的な情報」
486 頁の「プレビュヌ」
487 頁の「速床」
488 頁の「情報」
489 頁の「接続」
492 頁の「印刷構成」
493 頁の「メディア蚭定」
494 頁の「特別なプリンタ蚭定」
495 頁の「デバむス」
• Color Editor
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
–
496 頁の「スポット カラヌの管理」
497 頁の「「カラヌ定矩」タブ」
498 頁の「「文字化」タブ」
499 頁の「「グラデヌション」タブ」
500 頁の「環境蚭定「カラヌ定矩」タブ」
502 頁の「環境蚭定「枬定ず衚瀺」タブ」
503 頁の「環境蚭定「グラデヌション」タブ」
504 頁の「新しいスポット カラヌの゚むリアスの遞択」
505 頁の「新しいスポット カラヌのむンクチャンネルを遞択」
506 頁の「スポット カラヌの怜玢ず眮換」
507 頁の「新しいスポット カラヌテヌブルを䜜成したす」
508 頁の「スポット カラヌテヌブルをワヌクフロヌに適甚」
509 頁の「L*a*b* スポット カラヌのカラヌ粟床を確認する」
510 頁の「L*a*b* スポット カラヌをプリンタのカラヌスペヌスに倉換する」
511 頁の「L*a*b* スポット カラヌの最適化」
512 頁の「スポット カラヌテヌブルをむンポヌトする際のネヌミングの競
合を解決する」
• Color Tools
– 513 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するプリンタ蚭
定」
– 520 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成する非 VUTEk プリ
ンタ」
– 524 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するVUTEk プリン
タ」
– 532 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するVUTEk プリン
タのレガシヌ手順」
– 542 頁の「印刷メディアプロファむルの最適化」
– 547 頁の「プロファむルコネクタ」
– 549 頁の「再リニアリれヌションを実行する」
– 552 頁の「芖芚的補正を行う」
411
タブ
ゞョブおよびワヌクフロヌの蚭定はタブ䞊で調敎されおいたす。各タブはペむン
に分割されおいたす。䟋えば、「ワヌクフロヌ」タブは次の 3 ぀のペむンで構成
されおいたす基本的な情報、プレビュヌ、速床。
プロパティむンスペクタヌのタブ バヌで適切なボタンをクリックしお、各タブ
で利甚可胜なペむンを衚瀺するこずができたす。
メニュヌバヌの右偎にあるメニュヌボタンには次の項目がありたす
• 衚瀺
タブの衚瀺ず隠すを切り替えたす。「衚瀺」をポむントし、暪にあるチェック
マヌクのない項目をクリックし、タブバヌに远加したす。暪にチェックマヌ
クのある項目をクリックするず、これをタブバヌから削陀するこずができた
す。タブバヌにすべおのタブを远加するには、「すべお」をクリックしたす。
䞀床に最倧 5 ぀のタブがタブバヌに衚瀺されたす。衚瀺されおいないタブを
衚瀺するには、巊右にスクロヌルしたす。䞀方、メニュヌボタンからショヌ
トカットを䜿うこずもできたす。メニュヌ ボタンをクリックし、項目をク
リックしおタブに盎接移動し、利甚可胜なペむンを衚瀺したす。
• Workspaceワヌクスペヌス
Fiery XF のカスタム ビュヌはをワヌクスペヌスずしお知られおいたす。ワヌ
クスペヌスはの各ナヌザが芋お䜿甚できる Fiery XF の領域を定矩したす。各
ナヌザの基本ワヌクスペヌスは、圓該ナヌザを䜜成するずきの管理者により
定矩されおいたす。Fiery XF は各ナヌザごずにカスタマむズ可胜です。
耇数のワヌクスペヌスを割り圓おられおいる堎合は、どのワヌクスペヌスを
衚瀺するか遞択するこずができたす。
さらに、管理者暩限がある堎合は、次の操䜜を行うこずができたす。
– 必芁ではないワヌクスペヌスの領域を隠すこずにより、ナヌザむンタヌ
フェヌスのビュヌをカスタマむズできたす。
– 新芏ワヌクスペヌスずしお Fiery XF の珟圚のビュヌを保存したり、䞍芁ず
なったカスタムワヌクスペヌスを削陀するこずができたす。
– ワヌクスペヌスマネヌゞャで Fiery XF のカスタムビュヌを䜜成したり倉曎
するこずができたす。ワヌクスペヌスマネヌゞャにより、Fiery XF の機胜
から個々の蚭定を遞択し、独自の名前で保存するこずができたす。
関連参照
32 頁の「プロパティむンスペクタ」
72 頁の「ワヌクスペヌス」
412
ペむン
ゞョブおよびワヌクフロヌの蚭定はタブ䞊で調敎されおいたす。各タブはペむン
に分割されおいたす。䟋えば、「ワヌクフロヌ」タブは基本的な情報、プレ
ビュヌ、および速床のペむンで構成されたす。
「プロパティむンスペクタ」のどこかで右クリックするず、メニュヌ項目が利甚
可胜ずなりたす。
• 「衚瀺」をポむントし、暪にあるチェックマヌクのない項目をクリックし、ペ
むンに衚瀺したす。暪にチェックマヌクのある項目をクリックするず、これ
をペむンから隠すこずができたす。「すべお」をクリックし、遞択したタブの
すべおのペむンを衚瀺したす。
• ショヌトカットも利甚可胜です。項目をクリックし、遞択したペむンに盎接
アクセスし、利甚可胜な蚭定を衚瀺したす。
ペむンバヌの右偎にあるメニュヌボタンには次の項目がありたす
• 展開 / 折りたたみ
各ペむンの蚭定を展開たたは折りたたみたす。ペむンを展開しお蚭定を衚瀺
したす。
• 隠す
ペむンを隠しお芋えなくしたす。隠されたりィンドりを再衚瀺するには、プ
ロパティむンスペクタのどこかで右クリックし、「衚瀺」をポむントし、暪に
チェックマヌクのない項目をクリックしたす。
• デフォルトにリセット
䞀郚のペむンでは、珟圚の蚭定をデフォルト倀に戻すこずができたす。
䞀郚のペむンでは、珟圚の蚭定をプリセットずしお保存するこずができたす。プ
リセットは、独自の名前で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。カスタ
ムプリセットは削陀可胜ですが、定矩枈みプリセットを削陀するこずはできたせ
ん。遞択したプリセットが、ペむンのヘッダヌに衚瀺されたす。ペむンヘッダヌ
にある䞋矢印をクリックしお、プリセットを保存、遞択、たたは削陀するこずが
できたす。
関連参照
32 頁の「プロパティむンスペクタ」
413
ナヌザヌアカりント
新芏ナヌザを生成するか、既存ナヌザのプロファむルを倉曎したす。
ナヌザプロファむルは、Fiery XF にログむンするためのナヌザ名ずパスワヌドで
構成されおいたす。ナヌザ プロファむルは、ナヌザの圹割も定矩しおいたす。
管理者たたはナヌザ。
• 管理者は、System Manager でシステムコンフィグレヌションを䜜成、セット
アップ、管理するこずや、Job Explorer でゞョブを読み蟌んだり、ゞョブ固有
の蚭定を䜜成する暩限がありたす。
• ナヌザはゞョブを読み蟌んだり、Job Explorer でゞョブ固有の蚭定を䜜成する
暩限がありたす。
各ナヌザヌの Fiery XF のビュヌをワヌクスペヌスを割り圓おるこずでカスタマむ
ズするこずができたす。
関連参照
59 頁の「System Manager でシステムコンフィグレヌションの䜜成」
414
ワヌクスペヌス
ワヌクスペヌスは Fiery XF のカスタム ビュヌです。これは、各ナヌザが芋お䜿
甚できる蚭定を定矩したす。ナヌザがアクセス暩限を持っおいない蚭定は、衚瀺
されたせん。
定矩枈みのワヌクスペヌスは、蚭定の特定の範囲ぞのアクセスを提䟛したす。管
理者は、カスタムのワヌクスペヌスを生成するこずもできたす。各ナヌザに 1 ぀
以䞊のワヌクスペヌスを割り圓おるこずができたす。ワヌクスペヌスマネヌゞャ
を開くには、「線集」をクリックしたす。
関連参照
72 頁の「ワヌクスペヌス」
415
ゞョブ怜出
• ホットフォルダ
ホットフォルダを蚭定するこずにより、Fiery XF クラむアントをコンピュヌタ
にむンストヌルしおいないナヌザが Fiery XF にゞョブを送信するこずができ
るようになりたす。ホットフォルダは Fiery XF によっお日垞的にモニタリン
グされるネットワヌク䞊のフォルダです 。ホットフォルダにあるゞョブは、
ワヌクフロヌに自動的に読み蟌たれたす。
• 負荷分散を有効にする
ホットフォルダが耇数のワヌクフロヌによりモニタリングされるようにした
す。負荷分散を利甚するず、ホットフォルダに配眮されおいるゞョブが利甚
可胜ずなった最初のアむドルワヌクフロヌに自動的に転送されたす。
• 仮想プリンタの䜜成
Fiery XF を仮想プリンタずしおセットアップし、ナヌザがグラフィックスプロ
グラムの印刷コマンドで Fiery XF を遞択できるようにしたす。
• リモヌトゞョブむンポヌト
Remote Container は 1 ぀のファむルに CMYK ゞョブずその蚭定を保存したす。
Remote Container は、耇数のサむトで印刷されるゞョブのカラヌ粟床を怜蚌す
るために䞻に利甚されたす。Fiery XF の Remote Container を凊理する堎合、
ゞョブ蚭定、たたはワヌクフロヌ蚭定を適甚するこずができたす。
関連参照
195 頁の「ホットフォルダを介した印刷」
377 頁の「負荷分散」
214 頁の「仮想プリンタを䜿った印刷」
360 頁の「受信者偎でリモヌトゞョブを凊理するには」
426 頁の「譊告ず゚ラヌ」
416
PS/EPS/PDF
• フォントがない堎合、ゞョブ凊理を停止する
PDF ゞョブに埋め蟌たれおいないフォントが含たれおいる堎合、デフォルト
では、無いフォントはフォントクヌリ゚で眮換されたす。垌望する堎合には、
無いフォントを怜出した堎合にゞョブの凊理を停止するよう Fiery XF に指瀺
を出すこずもできたす。
• 耇数ペヌゞの PDF ファむルを単独ペヌゞのゞョブに分割したす
System Manager のみ
デフォルトでは、耇数ペヌゞの PDF ゞョブは単䞀のゞョブずしお読み蟌たれ
たす。埓っお、ゞョブの蚭定がすべおのペヌゞに適甚されたす。個々のペヌ
ゞに蚭定を行う堎合は、別々のゞョブずしお各ペヌゞを読み蟌たせたす。
• サむズ定矩
PDF ゞョブでは、ペヌゞ サむズがメディア ボックス、クロップボックス、ブ
リヌドボックス、アヌト ボックス、たたはトリム ボックスによっお定矩され
たす。PostScript ゞョブでは、ペヌゞ サむズは境界ボックスによっお定矩され
たす。Fiery XF はゞョブからこのペヌゞ サむズ情報を取埗できたす。䞀方、
ペヌゞ サむズの定矩は、䞀郚グラフィックスプログラムから印刷する堎合に
生じる切り䞊げたたは切り䞋げによる誀差のため、必ずしも同䞀のものずは
なりたせん。このような䜎粟床は、印刷物のむメヌゞをゆがたせる可胜性が
ありたす。
この問題を解決するには、ゞョブからのペヌゞサむズ情報を無芖するよう
Fiery XF に指瀺するこずができたす。この堎合、ペヌゞ サむズはゞョブ凊理
䞭に Fiery XF によっお蚈算されたす。ゞョブから情報を匕き出す堎合よりも
凊理速床は遅いですが、印刷はより正確なものになりたす。
• In-RIP セパレヌション
In-RIP セパレヌションは、倖郚 RIP や DTP プログラムで定矩され、単䞀ゞョ
ブファむルずしお保存されたスポット カラヌです。in-RIP 情報を別ファむル
有効ずしお出力するか、出力デバむスのカラヌ空間に倉換し、耇合ゞョブ
無効ずしお印刷するか、遞択するこずができたす。
In-RIP セパレヌションを含んだ PostScript ファむルには、通垞、In-RIP 情報が
確実に正確に解釈されるために特別の PostScript コマンドを必芁ずしたす。䞀
方、党おの PostScript プリンタが in-RIP をサポヌトしおいるわけではありたせ
ん。PostScript level 3 はサポヌトしおいたすが、PostScript level はサポヌトし
おいたせん。
in-RIP セパレヌションを匷制するこずにより、特別の PostScript コマンドが無
い堎合でも、圓該ファむルを䜜成するのに䜿甚した PostScript プリンタの皮類
に関わらず、グラフィックスプログラムから in-RIP 情報を確実に凊理するこ
ずができたす。
417
• コンポゞットゞョブでのオヌバヌプリントをシミュレヌトする
あるむンク局を別のむンク局の䞊に意図的に印刷するこずをオヌバヌプリン
トずいいたす。オヌバヌプリントは、隣接するカラヌ間のギャップを回避す
る堎合に䜿甚されたす。
印刷機では、䞀床にむンク䞀色のみが印字されたす。぀たり、各印刷版は䞀
色のコンポヌネントでのみ構成されおいたす。
重耇する色は互いにその䞊には印刷されないため、耇合ゞョブずしお重耇す
る色を印刷するこずはできたせん。䞀方、Fiery XF では、この効果をシミュ
レヌトするこずができたす。
• 䜜業カラヌ・スペヌス
䜿甚されるカラヌ空間は、どの゜ヌス プロファむルが PDF にゞョブに適甚さ
れるかを決定したす。䞻に RGB むメヌゞを含む PDF ゞョブでは、RGB ゜ヌ
ス プロファむルを適甚するこずにより、最高のカラヌ品質を確保したす。
校正ワヌクフロヌで䜿甚されるカラヌ空間ワヌクフロヌずしお、カットの茪
郭を持぀ PostScript ゞョブのために CMYK が䜿甚される必芁がありたす。
• EPS ゞョブ怜出
別のゞョブをロヌドする際、Fiery XF はゞョブが完了したず想定する前に 5 秒
間埅機したす。この埅機時間は増枛するこずができたす。䟋えば、倧容量の
個別 ESP ゞョブには、党おのカラヌセパレヌションが受信され、1 ぀のゞョ
ブずしお凊理可胜ずなるたでにより長い時間が必芁ずなる堎合がありたす。
逆に、EPS 耇合ファむルでは、埅機時間を削枛するこずにより、できるだけ
早くゞョブを出力するこずができたす。
Fiery XF が受信した PS ファむルや PDF ファむルの解像床を正しく埩元したり
倉換するこずが困難ずなる堎合がありたす。ステップず繰り返しのゞョブで
は、切り䞊げ・切り䞋げ誀差が生じ、むメヌゞの右偎や底郚に癜い䜙癜が出
力される堎合がありたす。入力解像床を遞択するこずで、切り䞊げ・切り䞋
げ誀差を防ぐこずができたす。
• PDF プリント゚ンゞン
カット茪郭を持぀ゞョブや、最倧 255 のセパレヌションのある PDF ゞョブで
は、「Adobe PostScript 3 ゚ンゞン」CPSI) を䜿甚したす。この蚭定はゞョブを
PostScript 圢匏に倉換したす。
ICC プロファむルや ICC プロファむルタギングを持぀ PDF のゞョブの凊理
や、最倧 32 のセパレヌションを持぀ PDF の凊理には「Adobe PDF Print
Engine」APPEを䜿甚したす。32 以䞊のセパレヌションがあるゞョブには、
CPSI が自動的に適甚されたす。APPE は CPSI より速く耇合ゞョブを凊理でき
たす。
418
• Image EPS/PDF プリント゚ンゞン
呚囲 PDF フレヌムの無い単䞀の EPS 䜍マヌゞを出力するには「ネむティブ」
蚭定を䜿甚したす。PDF フレヌムのある EPS むメヌゞの出力には「Adobe
PostScript 3 Engine」を䜿甚したす。
むメヌゞが RGB の堎合、遞択された゜ヌスプロファむルが適甚されるため、
「Adobe PostScript 3 Engine」は凊理時間も早く、より良い出力品質ずなりたす。
ゞョブが耇数の EPS むメヌゞを含む堎合、この蚭定が自動的に適甚されたす。
関連参照
100 頁の「PostScript ず PDF ゞョブ」
419
1 ビット (System Manager)
画像セッタヌ、プレヌトセッタヌ、たたはデゞタル印刷゜リュヌションによりプ
リプレス業界で䜜成された 1 ビットのファむルを凊理できたす。
1 ビットファむルは倖郚 RIP によっおすでにリッピングされおいるため、Fiery XF
の統合 RIP は適甚されたせん。デゞタルプルヌフの印刷時に、スクリヌン情報
スクリヌンドットの圢やサむズ、スクリヌン線数が 1 ビットファむルから抜
出されたす。
<:cnmk 5> このため、OneBit オプション で出力されるデゞタルプルヌフは色粟床
が高いだけではなく、最終印刷実行の正確なスクリヌン衚珟も提䟛したす。
Fiery XF がゞョブ名ず各ゞョブに属する党おの 1 ビットファむルを正しく認識す
るのを確実にするために、党おの凊理ファむルに察しお利甚される文字シヌク゚
ンスを必ず遞択たたは定矩しおください。事前定矩された文字シヌケンスがいく
぀か甚意されおいたす。倉数には次の意味がありたす。
%j
ゞョブ名を衚したす。
%c
1 ビットファむルの名前を衚したす。
%f
「無芖」を意味したす。これは、ほずんどの堎合、䞀郚の RIP ゜リュヌ
ションによっおファむル名に自動的に远加される連続番号 たずえ
ば、フィルム番号を無芖するように Fiery XF に指瀺するために利甚さ
れたす。番号を挿入するこずによっお、無芖される文字数 ( 䟋えば、
%4fを定矩するこずができたす。
デフォルトでは、Fiery XF はファむル名を右から巊に分析し、ファむル拡匵子を
考慮に入れたせん。
関連参照
266 頁の「1 ビットファむル」
420
1 ビット (Job Explorer)
1 ビットのファむル校正法を遞択したす。
• 面付けプルヌフ
面付けを行う前に最終確認を行いたす。面付けプルヌフは色粟床が高くない
こずに泚意しおください。埓っお、この蚭定は、印刷コピヌの芁玠の内容ず
完党性をチェックする目的でのみ䜿甚する必芁がありたす。
• 校正出力
色粟床の高い画面プルヌフを生成したす。校正出力はカラヌマネヌゞメント
が適甚されおいたす。校正出力は、倚くの堎合、顧客ず印刷業者の間の拘束
力のある色契玄ずみなされたす。校正出力は、通垞、印刷に進む前に生成さ
れる最埌のプルヌフです。
• シャヌプドットによる校正出力
迅速な色粟床の高い画面プルヌフを生成したす。印刷品質は、暙準の校正出
力の印刷品質よりも少し䜎くなる堎合がありたす。
421
TIFF/IT, Scitex CT/LW
• 優先暩の付䞎先
TIFF/IT ファむルは、CT むメヌゞ・デヌタファむルず LW テキスト・
デヌタファむルで構成されおいたす。TIFF/IT ファむルに優先床を䞎える
ず、ゞョブの凊理を開始する前に䞡方のファむルが怜出されるたで Fiery XF
は埅ちたす。ファむルの 1 ぀だけで構成される CMYK TIFF ファむルに優先順
䜍を䞎えるず、ファむルが怜出されるず同時に Fiery XF はゞョブの凊理を開
始したす。
• ファむル認識
TIFF/IT ファむルや Scitex CT/LW ファむルの倚くは、最終ペヌゞ付きで䜜成さ
れたす。最埌のペヌゞは、CT ファむルず LW ファむルが同じゞョブの䞀郚で
あるずしお怜出されるこずを確実にしたす。
最終ペヌゞを䜿甚できない堎合、Fiery XF はファむルを名前によっお照合しよ
うずしたす。ファむル名の最埌の文字が異なる堎合、同じゞョブに属するも
のずしお怜出されたせん。Fiery XF に適切な数の文字を無芖するように指瀺
し、䞡方のファむルが事実䞊同じ名前に短瞮されるようにするこずができた
す。
最埌のペヌゞがなく、Fiery XF がその名前からファむルずゞョブを合臎するこ
ずができない堎合、ゞョブは凊理できたせん。
関連参照
109 頁の「TIFF/IT ず Scitex のゞョブ」
422
ゞョブの統合
ゞョブの統合
1
2
3
マスタヌゞョブ
マルチペヌゞのコンテン
ツファむルネスティン
グずしお Fiery XF にむン
ポヌト
統合枈みファむル
1
2
3
ゞョブの統合機胜を䜿っお、1 ぀のゞョブの䞊に別のゞョブを重ねおいきたす。
マスタヌゞョブは、コンテンツ・ゞョブの背景むメヌゞを圢成したす。䟋えば、
マスタヌ・ゞョブを党おのゞョブで繰り返される䌚瀟のロゎで構成させるこずが
できたす。
任意の 2 ぀のファむルを統合するこずができたす。唯䞀の前提条件は次のずおり
です。
• 「マスタ」ファむルず「コンテンツ」ファむルは同じ甚玙サむズでなければな
りたせん。
プラスマむナス 0.1 むンチのサむズの違いは蚱容範囲内です。

• 「コンテンツ」ゞョブの背景色は、100% 透明でなければなりたせん。
• 「マスタ」ファむルず「コンテンツ」ゞョブの拡匵子は同じでなければなりた
せん。
ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
「マスタ」背景ず「コンテンツ」ゞョブのファむル名には、マスタずコンテン
ツの䞡方のゞョブに共通するキヌワヌドを含める必芁がありたす。
423
以䞋の衚は、ゞョブの統合ゞョブ名のいく぀かの䟋を瀺しおいたす。
マスタずコンテンツのゞョ
ブのファむル名
共通のキヌワヌ
ド
次によっお識
別されるマス
タファむル :
次によっお識
別されるコン
テンツファむ
ル:
2013_Master_Customer.pdf
2013, カスタマ
マスタヌ
コンテンツ
EFI
゚キシビショ
ン
2013_Content_Customer.pdf
EFI_Master.pdf
EFI
EFI_Content.pdf
2013_EFI.pdf
2013
2013_Exhibition.pdf
EFI_January_2013.pdf
Exhibition_January_2013.pdf
関連参照
132 頁の「ゞョブの統合」
January_2013
424
JDF チケット
JDF チケットは、JDF 準拠アプリケヌションから Fiery XF に読み蟌たれる各 JDF
ゞョブごずに生成されたす。堎合により、グラフィックスプログラムから盎接読
み蟌むなど、別の方法でゞョブを読み蟌む必芁が出る堎合がありたす。これは、
むメヌゞが JDF 準拠アプリケヌションによりサポヌトされおいない圢匏である
堎合に必芁ずなる堎合がありたす。この堎合は、たず空の JDF ゞョブを Fiery XF
に送信し、そのあずで JDF チケットを添付しおむメヌゞをコンテンツ・ファむ
ルずしお远加するこずができたす。
関連参照
275 頁の「コンテンツファむルを远加する」
425
゜ヌス・ファむル情報
ファむル名、カラヌ空間、ゞョブの容量、遞択した出力デバむス等のゞョブ関連
の情報を衚瀺したす。
426
譊告ず゚ラヌ
ゞョブの凊理に圱響を䞎えるメッセヌゞを衚瀺したす。
「譊告」はゞョブに関する問題を譊告したすが、ゞョブの凊理をキャンセルした
せん。
「゚ラヌ」はゞョブの凊理の継続を劚げる重倧な問題を報告したす。「最終゚
ラヌ」列を远加するこずによっお、ゞョブリストに最埌に報告された゚ラヌを衚
瀺するこずができたす。ゞョブリストで、任意の列芋出しを右クリックし、「最
終゚ラヌ」をクリックしたす。
427
サブファむル
次のタむプのゞョブに含たれるリストペヌゞ : ネスティング、ステップリピヌ
ト、Scitex、TIFF-IT、ワン ビット。
428
ゞョブのバリ゚ヌション
このペむンの蚭定は Cretaprint ワヌクフロヌに固有です。
• ゞョブのプルヌフを印刷しおカラヌ粟床を確認するこずができたす。プルヌ
フは Cretaprint Proofing Workflow で凊理され、プルヌフプリンタで出力された
す。
• Photoshop 内の元のファむルを線集するこずでゞョブの色を調敎するこずがで
きたす。Photoshop が Fiery XF 顧客ず同じコンピュヌタにむンストヌルされお
いる必芁がありたす。倉曎は元のファむルのバリ゚ヌションずしお保存され
たす。
• 印刷ファむルは元のゞョブたたはゞョブのバリ゚ヌションから䜜成できたす。
印刷ファむルは Cretaprinto プリンタ甚に蚭定された Export フォルダに RPF 圢
匏で保存されたす。RPF ファむルは Cretaprint プリンタで出力されたす。
Cretaprint TIFF 出力オプションのラむセンスをお持ちの堎合は、TIFF 圢匏で
印刷ファむルを䜜成するこずができたす。
詳现に぀いおは、クむックスタヌトガむドを参照しおください。
429
バヌチャルシヌトサむズ
デフォルトの印刷メディアサむズは、プリンタに蚭定されおいる印刷構成のサむ
ズに察応しおいたす。ほずんどの堎合、これが正しい蚭定ずなりたす。異なる甚
玙サむズを䜿甚するこずが圹立぀堎合もありたす。たずえば次のように入力した
す。
• 小さい甚玙サむズを遞択するこずにより、ロヌル玙がプリンタにセットされ
たずきなど、入れ子にペヌゞをアレンゞする際に柔軟に行うこずができたす。
• 倧きい甚玙サむズを遞択するこずにより、倧容量のゞョブをファむルに印刷
しタむリングを䜜成せずに、異なるプリンタ䞊で出力するこずができた
す。
定矩枈み甚玙サむズを遞択するか、甚玙寞法を入力しカスタムの甚玙サむズを定
矩するこずもできたす。
430
レむアりト・オプション
このペむンの蚭定を甚いお甚玙䞊の単䞀ペヌゞ、ネスティング、ステップリ
ピヌトゞョブを調敎したす。
• 印刷゚リアを超過したゞョブを印刷したす
通垞、ゞョブが遞択した甚玙サむズに適合しない堎合は、ゞョブは印刷され
たせん。この蚭定を遞択するず、ゞョブは印刷されたすが、甚玙に収たらな
い郚分はトリミングされたす。
• 回転
ゞョブを 90 °ã€180 ° たたは 270 ° に回転したす。「最小限のメディア消費量」
を遞択するず、それによりメディアの無駄が省ける堎合は、画像は自動的に
回転されたす。
• ミラヌ
氎平軞たたは垂盎軞に沿っおゞョブを䞊䞋に回転したす。
• ペヌゞを拡倧瞮小
ゞョブのサむズを増枛するために、拡倧瞮小係数を定矩したす。拡倧瞮小係
数はプリンタの䜙癜を考慮したす。䟋えば、シヌトの幅に合わせお甚玙の幅
に合わせお瞮尺されたゞョブは䜙癜ずしお定矩されおいる非印刷可胜領域に
は重なりたせん。
• 「䜍眮」
甚玙の特定の座暙でゞョブの䞊郚、巊角の䜍眮を決定するために x および y
座暙を入力したす。
• ペヌゞを甚玙に䜍眮合わせする :
デフォルトでは、ペヌゞは甚玙の巊揃えに配眮されたす。配眮の蚭定を倉曎
するには、ダむアグラム内のセルをクリックしたす。䟋えば、真ん䞭のセル
を遞択するず、ゞョブは遞択された甚玙の氎平 / 垂盎方向の䞭倮に配眮され
たす。ロヌルメディアでは、氎平方向の配眮のみ可胜です。この蚭定は、単
䞀ゞョブ、ネストされたペヌゞ、およびタむルに適甚されたす。
配眮の蚭定は甚玙サむズに基づいお決定され、プリンタの䜙癜を考慮したせ
ん。䟋えば、甚玙に巊揃えされたゞョブは、プリンタ䜙癜により定矩された
非印刷可胜領域には重なる堎合がありたす。
• ゞョブ・マヌゞン
垂盎および氎平方向の䜙癜を定矩したす。䜙癜を远加するこずにより、甚玙
により正確に画像を配眮するこずができたす。プリンタのハヌドりェア䜙癜
が、この蚭定の䞊に適甚されたす。
431
• フッタヌを敎列したす
フッタヌ䜍眮揃えは、「ペヌゞをシヌトに䜍眮合わせする :」蚭定に圱響され
たせん。このチェック ボックスを遞択するず、フッタヌをペヌゞ䞋の巊揃え
に配眮したす。
関連参照
93 頁の「ゞョブの拡倧瞮小」
99 頁の「シヌト䞊のペヌゞの䜍眮合わせ」
135 頁の「フッタヌ」
432
ゞョブチケット
フッタヌには以䞋の情報を衚瀺させるこずができたす
• ゞョブ関連の情報を含んだゞョブチケット。ゞョブチケットは特定の印刷結
果を達成するためにどのような蚭定が適甚されたを䌝えたす。
• 最倧 2 ぀のコントロヌル ストリップたたは印刷構成 りェッゞ。コントロヌル
ストリップず印刷構成 りェッゞは、校正ゞョブの色の䞀貫性を確認するため
に利甚されたす。コントロヌル ストリップず印刷構成 りェッゞは 「確認」タ
ブから遞択できたす。
このペむンにある蚭定を䜿っお、フッタヌのレむアりトを定矩するこずができた
す。ゞョブ チケットの内容を遞択するには、「線集」をクリックしたす。
ペヌゞごず、たたはネスティングごずにゞョブチケットを印刷するこずができた
す。
• 単䞀ゞョブでは、「ペヌゞのゞョブチケット」を遞択したす。
433
• ネスティングでは、ネスティング党䜓に察する 1 ぀のゞョブチケットを䜜成
するために「ネスティングのゞョブチケット」を遞択したす。「ペヌゞのゞョ
ブチケット」を遞択し、ネスティングの各ペヌゞのゞョブチケットを䜜成し
たす。
関連参照
140 頁の「フッタヌのレむアりト」
434
ネスティング (System Manager)
連続する耇数のゞョブを単䞀ゞョブずしお出力するためにネスティングを䜜成し
たす。ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
• 次の倀以䞊でネスティングを䜜成する
ネスティングを䜜成するための基準を定矩したす。条件が䞀臎するずすぐに、
ネスティングから読み蟌たれたゞョブが生成されたす。この埌読み蟌たれた
すべおのゞョブは、次のネスティングの䞀郚ずなりたす。
• 最適化
甚玙䞊でできるだけ少ないスペヌスを占めるようネスティングされたペヌゞ
を調敎したり、印刷埌に切断箇所をできるだけ少なくなり、それが真っ盎ぐ
で氎平たたは垂盎ずなるようにペヌゞを調敎するこずができたす。
• 方向
ペヌゞは元の向きのたたネスティングするこずも、瞊向きや暪向きにするこ
ずも可胜です。甚玙の空間をより有効利甚するために、ペヌゞが自動回転す
るのを蚱可するこずもできたす。
435
• 拡倧瞮小
すべおのネスティングされたペヌゞを同じサむズに瞮尺するこずもできたす。
「均䞀スケヌリング」を遞択しお、この蚭定を有効にしたす。次に、リストか
らデフォルトのサむズを遞択するか、幅ず高さを入力し、プラス+ボタン
をクリックしお、カスタムサむズを定矩したす。
• スペヌス
ネスティングされたペヌゞ間の氎平および垂盎距離を定矩したす。ゞョブご
ずのコントロヌルストリップずゞョブチケットが考慮されたす。
ピクチャマりントをシミュレヌトするために、ネスティングの呚囲に境界線
を定矩するこずができたす。この蚭定は印刷䞍可胜な䜙癜も考慮したす。
• 未凊理のゞョブを無芖したす
ゞョブに未明のスポット カラヌが含たれおいる堎合等、ゞョブに凊理できな
いペヌゞが含たれおいる堎合、デフォルトでは、ネスティングは印刷された
せん。䟋倖ネスティングに甚玙に収たらないペヌゞが含たれおいる堎合、
ネスティングは甚玙からはみ出した分は陀いお印刷されたす。
「凊理されないゞョブを無芖する」を遞択ず、ネスティングを印刷し、凊理で
きないゞョブを陀倖するよう Fiery XF に指瀺するこずができたす。
関連参照
112 頁の「ネスティング」
436
ネスティング (Job Explorer)
連続する耇数のゞョブを単䞀ゞョブずしお出力するためにネスティングを䜜成し
たす。ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
ネスティングを䜜成するには、次のいずれかの手順を実行したす。
• ゞョブリスト内で、䞀぀たたは耇数のゞョブを右クリックしたす。「新芏ネス
ティング」をクリックしたす。
• ゞョブリスト内で、䞀぀たたは耇数のゞョブをクリックしたす。次に、ツヌ
ルバヌの「ネスティング䜜成」をクリックしたす。
次の蚭定が䜿甚可胜です。
• 最適化
甚玙䞊でできるだけ少ないスペヌスを占めるようネスティングされたペヌゞ
を調敎したり、印刷埌に切断箇所をできるだけ少なくなり、それが真っ盎ぐ
で氎平たたは垂盎ずなるようにペヌゞを調敎するこずができたす。
437
• 方向
ペヌゞは元の向きのたたネスティングするこずも、瞊向きや暪向きにするこ
ずも可胜です。甚玙の空間をより有効利甚するために、ペヌゞが自動回転す
るのを蚱可するこずもできたす。
• 拡倧瞮小
すべおのネスティングされたペヌゞを同じサむズに瞮尺するこずもできたす。
「均䞀スケヌリング」を遞択しお、この蚭定を有効にしたす。次に、リストか
らデフォルトのサむズを遞択するか、幅ず高さを入力し、プラス+ボタン
をクリックしお、カスタムサむズを定矩したす。
• スペヌス
ネスティングされたペヌゞ間の氎平および垂盎距離を定矩したす。ゞョブご
ずのコントロヌルストリップずゞョブチケットが考慮されたす。
ピクチャマりントをシミュレヌトするために、ネスティングの呚囲に境界線
を定矩するこずができたす。この蚭定は印刷䞍可胜な䜙癜も考慮したす。
• 適甚
プレビュヌに倉曎内容を曎新するには 「適甚」をクリックしたす。
• 未凊理のゞョブを無芖したす
ゞョブに未明のスポット カラヌが含たれおいる堎合等、ゞョブに凊理できな
いペヌゞが含たれおいる堎合、デフォルトでは、ネスティングは印刷された
せん。䟋倖ネスティングに甚玙に収たらないペヌゞが含たれおいる堎合、
ネスティングは甚玙からはみ出した分は陀いお印刷されたす。
「凊理されないゞョブを無芖する」を遞択ず、ネスティングを印刷し、凊理で
きないゞョブを陀倖するよう Fiery XF に指瀺するこずができたす。
単玔なステップリピヌトを䜜成するためにコピヌペヌストCtrl + C ず Ctrl
+ Vを䜿甚しおゞョブの耇補を䜜成するこずもできたす。その埌、「適甚」をク
リックし、耇補したペヌゞを甚玙䞊に䞊び替えたす。
関連参照
112 頁の「ネスティング」
438
ステップリピヌト System Manager
ステップリピヌトを䜜成しお、1 ぀のゞョブの耇数のコピヌを䜜成しお、それ
を 1 ぀の印刷ゞョブずしお出力するこずができたす。利甚可胜な蚭定は、様々
な面癜い壁玙のパタヌンを可胜にしたす。ペむン バヌの 「チェック ボックス」
を遞択しお、蚭定を有効にしたす。蚭定したものをプリセットずしお保存するこ
ずができたす。
• 合蚈数 :
必芁な郚数を入力したす。コピヌを行に配眮し、オリゞナルのむメヌゞは合
蚈数に含たれおいたす。たたは、甚玙に収たる限り倚くのコピヌを䜜成した
す。
• 行ず列を蚭定
コピヌで収める行数ず列数を入力したす。たたは、甚玙に収たる限り倚くの
行や列にコピヌを収めたす。
• スペヌス
コピヌ間の氎平および垂盎距離を定矩したす。
ピクチャマりントをシミュレヌトするために、ステップリピヌトの呚囲に
境界線を定矩するこずができたす。この蚭定は印刷䞍可胜な䜙癜も考慮した
す。
439
• ステップ オフセット 生産オプションが必芁になりたす
コピヌ間の氎平方向たたは垂盎方向のシフト量を定矩したす。
• ぀おきにコピヌを反転生産オプションが必芁になりたす
他方の行たたは列を反転したす。
関連参照
129 頁の「ステップ & リピヌト」
440
ステップリピヌト Job Explorer
ステップリピヌトを䜜成しお、1 ぀のゞョブの耇数のコピヌを䜜成しお、それ
を 1 ぀の印刷ゞョブずしお出力するこずができたす。利甚可胜な蚭定は、様々
な面癜い壁玙のパタヌンを可胜にしたす。ペむン バヌの 「チェック ボックス」
を遞択しお、蚭定を有効にしたす。蚭定したものをプリセットずしお保存するこ
ずができたす。
• 合蚈数 :
必芁な郚数を入力したす。コピヌを行に配眮し、オリゞナルのむメヌゞは合
蚈数に含たれおいたす。たたは、甚玙に収たる限り倚くのコピヌを䜜成した
す。
• 行ず列を蚭定
コピヌで収める行数ず列数を入力したす。たたは、甚玙に収たる限り倚くの
行や列にコピヌを収めたす。
• スペヌス
コピヌ間の氎平および垂盎距離を定矩したす。
ピクチャマりントをシミュレヌトするために、ステップリピヌトの呚囲に
境界線を定矩するこずができたす。この蚭定は印刷䞍可胜な䜙癜も考慮した
す。
441
• ステップ オフセット 生産オプションが必芁になりたす
コピヌ間の氎平方向たたは垂盎方向のシフト量を定矩したす。
• ぀おきにコピヌを反転生産オプションが必芁になりたす
他方の行たたは列を反転したす。
• 適甚
プレビュヌに倉曎内容を曎新するには 「適甚」をクリックしたす。
ステップリピヌト生成埌、オリゞナルのゞョブの巊䞊隅にある南京錠アむコン
は、ゞョブを倉曎するこずはできないこずを瀺しおいたす。オリゞナルのゞョブ
のサむズや方向を倉える堎合は、たず、ペむンバヌでチェックボックスを倖しお
党おのコピヌを削陀する必芁がありたす。倉曎埌、ペむンバヌのチェック ボッ
クスを再床遞択しお 「適甚」をクリックしたす。
関連参照
129 頁の「ステップ & リピヌト」
442
タむリング (System Manager)
タむリング機胜は、通垞、プリンタの最倧印刷サむズを超える画像を印刷するの
に䜿甚したす。画像は タむルずしお印刷されるため、぀なぎ合わせお、拡倧サ
むズのポスタヌやバナヌを䜜成するこずができたす。ペむン バヌの 「チェック
ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。蚭定したものをプリセットずしお
保存するこずができたす。
• 暙準タむリング
デフォルトのタむル サむズは、出力デバむス甚に蚭定されおいる甚玙のサむ
ズに等しくなっおいたす。必芁に応じ、タむル寞法を入力するか、甚玙に合
う列ず行の数を定矩しカスタムのタむルサむズを蚭定するこずができたす。
• オヌバヌラッピング
オヌバヌラッピング甚䜙癜は、2 ぀の隣接するタむルで重耇する境界線を定
矩したす。オヌバヌラッピング領域のある印刷により、印刷埌、より正確に
タむルを぀なぎ合わせるこずができたす。
• 接着領域
接着領域は、印刷埌にタむルを接着するために印刷されないボヌダヌラむン
です。印刷物にのみ衚瀺されたす。プレビュヌで衚瀺するこずはできたせん。
フッタヌや接着領域が共に定矩されおいる堎合は、重耇したす。
• 糊付け領域を重耇領域のみに適甚
443
デフォルトでは、接着領域はオヌバヌラッピング甚䜙癜に远加されおいたす。
チェック ボックスをオフにするず、オヌバヌラッピング甚䜙癜のないタむル
ずなりたす。この堎合、接着領域は各印刷タむル呚蟺の印刷されおいない
ボヌダヌずなりたす。ボヌダヌは傷぀きやすいメディア䞊に印刷されたタむ
ルの端郚を保護するのに圹立ち、再印刷の必芁性をなくしたす。
• 2 ぀のタむルごずに 180° 床回転
UV むンクを甚いるグランデ圢匏のプリンタを䜿甚する堎合に、カラヌ密床の
䞍敎合が発生する堎合がありたす。この機胜は、倧芏暡な領域に印刷される
単䞀色 ( たずえば、青空色の色逞脱を抑制したす。ファむルを 1 ぀おきに
180 床回転させる機胜は、タむルを぀なぎ合わせる際の芋えない぀なぎ目を䜜
成するのに圹立ちたす。
• オヌバヌラッピング マヌク
オヌバヌラッピング マヌクは、印刷埌に正確にタむルの䜍眮揃えをするため
の目に芋える補助マヌクです。オヌバヌラッピング マヌクの長さ、厚さ、色
を指定するこずができたす。
通垞のマヌクがオヌバヌラップ゚リアの各端に印刷されたす。オヌバヌラッ
プ゚リアの長さに沿っお点線が印刷されたす。
点線は、通垞のマヌクでは離れすぎおタむルの正確な䜍眮揃えが難しくなる
広範なオヌバヌラップ゚リアでの利甚をお勧めしおいたす。
• タむルフッタヌ
オヌバヌラッピング甚䜙癜を䜜成しお、タむル番号、ファむル名、プリンタ
名、プリンタ解像床、カスタムテキスト、タむルマヌクを印刷するこずがで
きたす。タむル番号は、タむルを正しい順序で぀なぎ合わせるのに、タむル
マヌクは぀なぎ目をきれいにするのに䟿利です。ボックスを䜿っお、次の項
目を定矩しおください
– マヌクの長さおよび厚さ
– タむルマヌクずタむルの間の距離
タむルフッタヌは印刷物にのみ衚瀺されたす。プレビュヌで衚瀺するこずは
できたせん。フッタヌや接着領域が共に定矩されおいる堎合は、重耇したす。
• タむルからネスティングを生成したす
タむルをネストずしおたずめお印刷し、これを回転可胜ずするこずで、メ
ディア消費量を削枛できる堎合がありたす。タむル間の氎平方向および垂盎
方向の距離を定矩するこずができたす。
関連参照
122 頁の「タむリング」
444
タむリング (Job Explorer)
タむリング機胜は、通垞、プリンタの最倧印刷サむズを超える画像を印刷するの
に䜿甚したす。画像は タむルずしお印刷されるため、぀なぎ合わせお、拡倧サ
むズのポスタヌやバナヌを䜜成するこずができたす。ペむン バヌの 「チェック
ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。蚭定したものをプリセットずしお
保存するこずができたす。
• 暙準タむリング
デフォルトのタむル サむズは、バヌチャルシヌト サむズず同䞀ずなりたす。
必芁に応じ、タむル寞法を入力するか、甚玙に合う列ず行の数を定矩しカス
タムのタむルサむズを蚭定するこずができたす。タむリング䜜成埌、぀なぎ
目がぎこちなく無いように各タむルのサむズを倉曎こずができたす。
• オヌバヌラッピング
オヌバヌラッピング甚䜙癜は、2 ぀の隣接するタむルで重耇する境界線を定
矩したす。オヌバヌラッピング領域のある印刷により、印刷埌、より正確に
タむルを぀なぎ合わせるこずができたす。
• 接着領域
接着領域は、印刷埌にタむルを接着するために印刷されないボヌダヌラむン
です。印刷物にのみ衚瀺されたす。プレビュヌで衚瀺するこずはできたせん。
フッタヌや接着領域が共に定矩されおいる堎合は、重耇したす。
• 糊付け領域を重耇領域のみに適甚
445
デフォルトでは、接着領域はオヌバヌラッピング甚䜙癜に远加されおいたす。
チェック ボックスをオフにするず、オヌバヌラッピング甚䜙癜のないタむル
ずなりたす。この堎合、接着領域は各印刷タむル呚蟺の印刷されおいない
ボヌダヌずなりたす。ボヌダヌは傷぀きやすい印刷構成䞊に印刷されたタむ
ルの端郚を保護するのに圹立ち、再印刷の必芁性をなくしたす。
• 2 ぀のタむルごずに 180° 床回転
UV むンクを甚いるグランデ圢匏のプリンタを䜿甚する堎合に、カラヌ密床の
䞍敎合が発生する堎合がありたす。この機胜は、倧芏暡な領域に印刷される
単䞀色 ( たずえば、青空色の色逞脱を抑制したす。ファむルを 1 ぀おきに
180 床回転させる機胜は、タむルを぀なぎ合わせる際の芋えない぀なぎ目を䜜
成するのに圹立ちたす。
• 重耇したマヌク
オヌバヌラッピング マヌクは、印刷埌に正確にタむルの䜍眮揃えをするため
の目に芋える補助マヌクです。オヌバヌラッピング マヌクの長さ、厚さ、色
を指定するこずができたす。
通垞のマヌクがオヌバヌラップ゚リアの各端に印刷されたす。オヌバヌラッ
プ゚リアの長さに沿っお点線が印刷されたす。
点線は、通垞のマヌクでは離れすぎおタむルの正確な䜍眮揃えが難しくなる
広範なオヌバヌラップ゚リアでの利甚をお勧めしおいたす。
• タむルフッタヌ
オヌバヌラッピング甚䜙癜を䜜成しお、タむル番号、ファむル名、プリンタ
名、プリンタ解像床、カスタムテキスト、タむルマヌクを印刷するこずがで
きたす。タむル番号は、タむルを正しい順序で぀なぎ合わせるのに、タむル
マヌクは぀なぎ目をきれいにするのに䟿利です。ボックスを䜿っお、次の項
目を定矩しおください
– マヌクの長さおよび厚さ
– タむルマヌクずタむルの間の距離
タむルフッタヌは印刷物にのみ衚瀺されたす。プレビュヌで衚瀺するこずは
できたせん。フッタヌや接着領域が共に定矩されおいる堎合は、重耇したす。
• タむルからネスティングを生成したす
タむルをネストずしおたずめお印刷し、これを回転可胜ずするこずで、メ
ディア消費量を削枛できる堎合がありたす。タむル間の氎平方向および垂盎
方向の距離を定矩するこずができたす。
• 適甚
プレビュヌに倉曎内容を曎新するには 「適甚」をクリックしたす。
• タむリングプレビュヌ 

446
「タむリングをプレビュヌ」をクリックし、タむリングを拡倧衚瀺したす。1
぀たたはすべおのタむルを同時にプレビュヌするこずができたす。タむルは、
タむル番号順に重ねお衚瀺されたす。PDF ファむルずしおプレビュヌを保存
し、印刷埌にタむルを぀なぎ合わせるさいのガむドずしお䜿甚するこずがで
きたす。
タむルは、
「タむリングプレビュヌ」りィンドりで線集するこずはできたせ
ん。しかし、Job Explorer でタむルのサむズを倉曎するず、「タむリングプレ
ビュヌ」りィンドりにすぐに倉曎が適甚されたす。
関連参照
122 頁の「タむリング」
447
N アップ
本の印刷では、時間ず媒䜓の無駄を省くために、異なるペヌゞを印刷機の刷り 1
回分でたずめお印刷するのが普通です。倚くの堎合に、補本業者はペヌゞ印刷で
16 アップたたは 32 アップを基準ずしおいたす。
ペむン バヌの [ チェック ボックス ] を遞択しお、蚭定をアクティベヌション
したす。蚭定したものをプリセットずしお保存するこずができたす。
• シヌトごずのペヌゞ
2 アップ、4 アップ、6 アップ、9 アップ、16 アップから遞択したす。
• 回転しない
デフォルトでは、甚玙の空間をより有効利甚するためにペヌゞが自動回転さ
れたす。ペヌゞが回転されないようにするには、チェック ボックスを遞択し
おください。
• ゚レメント間の間隔
ペヌゞ間の氎平および垂盎距離を定矩したす。
• N アップの呚囲 ( ピクチャヌ・マりント ):
マヌゞンを䜿甚し、N アップのペヌゞを甚玙に配眮したす。この蚭定は印刷
䞍可胜な䜙癜も考慮したす。
9 アップ
1
2
3
゚レメント間の氎平間隔
゚レメント間の垂盎間隔
N アップ呚囲のマヌゞン
1
2
3
448
• 適甚 (Job Explorer のみ )
プレビュヌに倉曎内容を曎新するには [ 適甚 ] をクリックしたす。
449
ブックレット
この蚭定は、䞭倮で折る䞡面の 2 アップ ブックレットを䜜成したす。2 アップ
ずは 2 ペヌゞを 1 枚に印刷するこずを意味しおいたす。ブックレットを䜜成する
には䞡面印刷プリンタが必芁です。
ペむン バヌの [ チェック ボックス ] を遞択しお、蚭定をアクティベヌション
したす。蚭定したものをプリセットずしお保存するこずができたす。
• 折りたたみ方向
折りたたみ方向を遞択したす。最も普通の皮類のブックレットはその長端に
そっお折りたす。瞊圢匏のブックレットは䞭倮で折り、暪圢匏のブックレッ
トは氎平に折りたす。長端にそっお折るブックレットを䜜成するには、必芁
に応じお「暪向き」たたは「瞊向き」を遞択したす。短い方の端でブック
レットを折るには、「長端に察しお盎亀」を遞択したす。
折りたたみ方向
1
2
3
瞊折り
暪折り
長端に察しお盎亀
2
1
3
3
450
• 回転しない
デフォルトでは、甚玙の空間をより有効利甚するためにペヌゞが自動回転さ
れたす。ペヌゞが回転されないようにするには、チェック ボックスを遞択し
おください。
• ブックレットの呚囲 ( ピクチャヌ・マりント )
マヌゞンを䜿甚し、2 アップ ブックレットのペヌゞを甚玙に配眮したす。巊
偎ず右偎、たたは䞊郚ず䞋郚で異なるマヌゞンを定矩しおガッタヌ マヌゞン
を䜜成できたす。ガッタヌ マヌゞンずは、印刷された資料を綎じるために䜿
甚する䜙癜のこずです。マヌゞンはブックレットの向き合うペヌゞで同じに
なっおおり、ガッタヌ マヌゞンは垞に内郚のマヌゞンになりたす。
この蚭定は印刷䞍可胜な䜙癜も考慮したす。
䜙癜
1
ガッタヌ マヌゞン
1
• 適甚 (Job Explorer のみ )
プレビュヌに倉曎内容を曎新するには [ 適甚 ] をクリックしたす。
451
Crop マヌク、FOTOBA マヌク、および KIPCut マヌク
Crop マヌク、FOTOBA、および KIPCut マヌクは、トリムする堎所を瀺す線を印
刷したす。クロップマヌクは通垞手動でトリミングされ、FOTOBA マヌクは通
垞機械により自動的にトリミングされたす。
ペむン バヌで 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定をアクティベヌションし
たす。ペヌゞごず、シヌトごず、タむルごずにマヌクを印刷するこずができた
す。蚭定したものをプリセットずしお保存するこずができたす。
このブリヌド蚭定は、画像に察する盞察䜍眮を指定したす。画像を切るこずによ
り、定矩した䜙癜で四隅をクロップするこずができたす。フレヌムを远加する
ず、画像ずマヌクの間にホワむト スペヌスを入れるこずができたす。
関連参照
234 頁の「クロップのマヌク」
239 頁の「FOTOBA のクロップマヌク」
241 頁の「KIPCut マヌク」
452
Grommet マヌク
Grommet マヌクは、Grommet マヌクを通しおロッドを䟛絊するこずにより広告
バナヌやフラッグをマりントするために、生産垂堎で広く䜿甚されおいたす。ペ
むン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。蚭定した
ものをプリセットずしお保存するこずができたす。
ペヌゞごず、たたはシヌトごずに Grommet マヌクを印刷するこずができたす。
利甚可胜な蚭定を甚いお画像ずの関連で Grommet マヌクの数や䜍眮を定矩した
す。
関連参照
236 頁の「Grommet マヌク」
453
切り取り System Manager
コンタヌ裁断情報のあるゞョブを凊理するには、適切なラむセンスを必芁ずした
す。
• カットマヌクオプション
このオプションは、i-cut、EUROSYSTEMS、Zünd Cut Center のサポヌトを提䟛
したす。
• 印刷切り取りオプション
このオプションは、様々な印刷カット・デバむスのサポヌトを提䟛しおい
たす。
• 切り取りサヌバオプション
このオプションは、盎接 Fiery XF でサポヌトされおいない様々な远加的カッ
タヌやルヌティングテヌブルにゞョブを出力したす 。
これらすべおの 3 ぀のオプションでは、Spot Color オプションも必芁ずなりた
す。Spot Color オプションは、コンタヌ裁断情報が別ファむルずしお゚クス
ポヌトされるのを確実にする in-RIP セパレヌションを可胜にしたす。
ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。蚭定
したものをプリセットずしお保存するこずができたす。
• 印刷埌に切り取りサヌバに送信したす切り取りサヌバオプションが必芁ず
なりたす。
ゞョブは、たず Cut Server に送信され、その埌カッタヌに転送されたす。適
切なデバむスメヌカヌずデバむスタむプをこのペむン䞊で遞択し、この蚭定
を有効にしたす。この蚭定は、i-cut、EUROSYSTEMS、Zünd G3 カッタヌでは
䜿甚できたせん。
• デバむスメヌカヌ
デバむスタむプ
カットマヌクの皮類
カット・デバむスず、カットマヌクの皮類を遞択したす。
• カットマヌク数 i-cut のみ
氎平および垂盎方向の゚ッゞに沿っお 必芁な i-cut カットマヌク数を入力
したす。カッタヌの甚玙の配眮に圹立぀ 3 ぀以䞊のマヌクが印刷の䞋蟺ず右
蟺に印刷されたす。
• カットマヌク間の最小間隔 i-cut/EUROSYSTEMS/Zünd G3 のみ
2 ぀のカットマヌク間の最小間隔を定矩したす。ペヌゞのサむズが定矩され
た間隔で完党に割り切れない堎合、最埌のマヌクずコヌナヌ間の間隔はこれ
より短くなる堎合がありたす。
• 背景を付けお印刷カットマヌクオプションが必芁ずなりたす
。
454
䞀郚メディアタむプではカットマヌクを怜出するこずが難しい堎合がありた
す。この問題は、黄色味がかった背景にカットマヌクを印刷するこずにより
解決できたす。
• レむアりト芁玠間で印刷 カットマヌクオプションが必芁ずなりたす
ステップリピヌトペヌゞ間ずネストされたペヌゞ間でカットマヌクを印刷
したす。
• ブリヌドカットマヌクオプションが必芁ずなりたす
ブリヌド蚭定は、カットマヌクのむメヌゞに察する盞察䜍眮を指定したす。
画像を切るこずにより、定矩した䜙癜で四隅をクロップするこずができたす。
フレヌムを远加するず、画像ずカットマヌクの間にホワむト スペヌスを入れ
るこずができたす。䞀郚カット・デバむスでは、「ネガティブ・ブリヌド」を
サポヌトしおいたせん。
• ゚クスポヌトパス
コンタヌ裁断情報ファむルを保存するフォルダを定矩したす。Cut Server に
印刷するには、フォルダが Cut Server にあるホットフォルダずしお蚭定され
おいる必芁がありたす。
• IP アドレス Zünd G3 のみ
ZCC ゜フトりェアがむンストヌルされおいるコンピュヌタヌの IP アドレス
を入力したす。その埌、ZCC ゜フトりェアが通信で䜿甚する IP ポヌトを入力
したす — 䟋9100、8080、8088
• コンタヌ裁断
衚には、業界で䞀般的によく䜿われる茪郭タむプがデフォルトずしお衚瀺さ
れおいたす。これらは、Fiery XF で自動的に怜出されたす。カスタムの茪郭
タむプを远加できたす。コンタヌ裁断情報は、グラフィックス プログラムで
スポット カラヌずしお定矩しなければなりたせん。スポット カラヌは
Fiery XF で定矩されなければなりたせん。
455
Fiery XF がゞョブからコンタヌ裁断情報を抜出するには、グラフィックプロ
グラムの画像ファむルを䜜成する際に以䞋を確認したす。
– コンタヌ裁断情報は CMYK のスポット カラヌずしお定矩する必芁がありた
す。
– コンタヌ裁断情報は、異なるレむダヌ䞊に䜜成しおください。
– コンタヌ裁断情報のあるレむダヌはゞョブの最䞊䜍のレむダヌになければ
なりたせん。䟋えば、Illustrator では、コンタヌ裁断情報のあるレむ
ダヌはレむダヌリストの䞀番䞊に無ければなりたせん。
ゞョブにたくさんの透明床が含たれる堎合、RIPing 速床を遅くする可胜性
がありたす。この問題を解決するために、党おの透明床レベルを均䞀ずす
るこずをお勧めしたす。Illustrator では :「オブゞェクト」メニュヌで、
「透明床を均䞀にする」をクリックし、党おのストロヌクがアりトラむン
に倉換されるようチェックボックスを倖したす。
すべおの透明床が均䞀化されるず、ゞョブの最䞊レむダヌに無くおも、コ
ンタヌ裁断情報が抜出できるようになりたす。
– コンタヌ裁断情報は別のレむダヌに保存するこずができたす。
Zünd G3 出力デバむスの䞀郚や党おの i-cut 出力デバむスでは、「ベベル 切
り取り」たたは「キス 切り取り」等切り取り方法を定矩できたす。党おの
Zünd G3 デバむスで、切り取りモヌドや詳现蚭定が利甚できたす。
• EPS/PDF からコンタヌ裁断情報を抜出
チェックボックスを遞択し、EPS や PDF からコンタヌ裁断情報を抜出した
す。チェック ボックスがオフになっおいる堎合は、コンタヌ裁断情報ファむ
ルには切り取りフレヌム境界ボックスしか含たれたせん。
関連参照
243 頁の「甚玙カット甚ファむル䜜成」
456
切り取り Job Explorer
コンタヌ裁断情報のあるゞョブを凊理するには、適切なラむセンスを必芁ずした
す。
• カットマヌクオプション
このオプションは、i-cut、EUROSYSTEMS、Zünd Cut Center のサポヌトを提䟛
したす。
• 印刷切り取りオプション
このオプションは、様々な印刷カット・デバむスのサポヌトを提䟛しおい
たす。
• 切り取りサヌバオプション
このオプションは、盎接 Fiery XF でサポヌトされおいない様々な远加的カッ
タヌやルヌティングテヌブルにゞョブを出力したす 。
これらすべおの 3 ぀のオプションでは、Spot Color オプションも必芁ずなりた
す。Spot Color オプションは、コンタヌ裁断情報が別ファむルずしお゚クス
ポヌトされるのを確実にする in-RIP セパレヌションを可胜にしたす。
ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。蚭定
したものをプリセットずしお保存するこずができたす。
• 印刷埌に切り取りサヌバに送信したす切り取りサヌバオプションが必芁ず
なりたす。
ゞョブは、たず Cut Server に送信され、その埌カッタヌに転送されたす。適
切なデバむスメヌカヌずデバむスタむプをこのペむン䞊で遞択し、この蚭定
を有効にしたす。この蚭定は、i-cut、EUROSYSTEMS、Zünd G3 カッタヌでは
䜿甚できたせん。
• デバむスメヌカヌ
デバむスタむプ
カットマヌクの皮類
カット・デバむスず、カットマヌクの皮類を遞択したす。
• カットマヌク数 i-cut のみ
氎平および垂盎方向の゚ッゞに沿っお 必芁な i-cut カットマヌク数を入力
したす。カッタヌの甚玙の配眮に圹立぀ 3 ぀以䞊のマヌクが印刷の䞋蟺ず右
蟺に印刷されたす。
• カットマヌク間の最小間隔 i-cut/EUROSYSTEMS/Zünd G3 のみ
2 ぀のカットマヌク間の最小間隔を定矩したす。ペヌゞのサむズが定矩され
た間隔で完党に割り切れない堎合、最埌のマヌクずコヌナヌ間の間隔はこれ
より短くなる堎合がありたす。
• 背景を付けお印刷カットマヌクオプションが必芁ずなりたす
。
457
䞀郚メディアタむプではカットマヌクを怜出するこずが難しい堎合がありた
す。この問題は、黄色味がかった背景にカットマヌクを印刷するこずにより
解決できたす。
• レむアりト芁玠間で印刷 カットマヌクオプションが必芁ずなりたす
ステップリピヌトペヌゞ間ずネストされたペヌゞ間でカットマヌクを印刷
したす。
• ブリヌドカットマヌクオプションが必芁ずなりたす
ブリヌド蚭定は、カットマヌクのむメヌゞに察する盞察䜍眮を指定したす。
画像を切るこずにより、定矩した䜙癜で四隅をクロップするこずができたす。
フレヌムを远加するず、画像ずカットマヌクの間にホワむト スペヌスを入れ
るこずができたす。䞀郚カット・デバむスでは、「ネガティブ・ブリヌド」を
サポヌトしおいたせん。
• ゚クスポヌトパス
コンタヌ裁断情報ファむルを保存するフォルダを定矩したす。Cut Server に
印刷するには、フォルダが Cut Server にあるホットフォルダずしお蚭定され
おいる必芁がありたす。
• IP アドレス Zünd G3 のみ
ZCC ゜フトりェアがむンストヌルされおいるコンピュヌタヌの IP アドレス
を入力したす。その埌、ZCC ゜フトりェアが通信で䜿甚する IP ポヌトを入力
したす — 䟋9100、8080、8088
• コンタヌ裁断
衚はいずれのスポット カラヌが切り取りパスずしお利甚できるかを瀺しおい
たす。衚の適切なチェック ボックスを遞択しお、どの切り取りパスをゞョブ
に適甚するが遞択できたす。コンタヌ裁断情報が未明のスポット カラヌであ
る堎合、たず、スポット カラヌを定矩する必芁がありたす。
衚を有効にするために、
「EPS/PDF からコンタヌパスを抜出する」を遞択した
す。
458
Fiery XF がゞョブからコンタヌ裁断情報を抜出するには、グラフィックプロ
グラムの画像ファむルを䜜成する際に以䞋を確認したす。
– コンタヌ裁断情報は CMYK のスポット カラヌずしお定矩する必芁がありた
す。
– コンタヌ裁断情報は、異なるレむダヌ䞊に䜜成しおください。
– コンタヌ裁断情報のあるレむダヌはゞョブの最䞊䜍のレむダヌになければ
なりたせん。䟋えば、Illustrator では、コンタヌ裁断情報のあるレむ
ダヌはレむダヌリストの䞀番䞊に無ければなりたせん。
ゞョブにたくさんの透明床が含たれる堎合、RIPing 速床を遅くする可胜性
がありたす。この問題を解決するために、党おの透明床レベルを均䞀ずす
るこずをお勧めしたす。Illustrator では :「オブゞェクト」メニュヌで、
「透明床を均䞀にする」をクリックし、党おのストロヌクがアりトラむン
に倉換されるようチェックボックスを倖したす。
すべおの透明床が均䞀化されるず、ゞョブの最䞊レむダヌに無くおも、コ
ンタヌ裁断情報が抜出できるようになりたす。
– コンタヌ裁断情報は別のレむダヌに保存するこずができたす。
• EPS/PDF からコンタヌ裁断情報を抜出
チェックボックスを遞択し、EPS や PDF からコンタヌ裁断情報を抜出した
す。チェック ボックスがオフになっおいる堎合は、コンタヌ裁断情報ファむ
ルには切り取りフレヌム境界ボックスしか含たれたせん。
関連参照
243 頁の「甚玙カット甚ファむル䜜成」
459
色調敎
ゞョブのカラヌ倖芳を調敎するか、明るさ、コントラスト、圩床やシャヌプネス
を倉曎したす。ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効に
したす。蚭定したものをプリセットずしお保存するこずができたす。
カラヌ調敎は、CMYK ず RGB のゞョブには適甚できたすが、スポット カラヌや
グレヌスケヌルゞョブが含たれおいるマルチカラヌゞョブには適甚できたせん。
カラヌ調敎はコントロヌル ストリップにも適甚できたすが、ダむナミック
りェッゞには適甚できたせん。
関連参照
187 頁の「色調敎を行う」
460
カラヌマネヌゞメント
垌望の色出力ずするためには、慎重にプロファむルを遞択し、それぞれのゞョブ
に察しおレンダリングを行う必芁がありたす。
• ゜ヌス プロファむルは、圓該ゞョブで垌望するカラヌ特性に぀いお説明した
す。カラヌ特性は、グラフィックス プログラム、たたは入力デバむスによっ
お定矩されたす。
• シミュレヌションリファレンスプロファむルは、ナヌザヌのサむトのむ
ンクゞェットプリンタヌで印刷機をシミュレヌトしお印刷する堎合の、シ
ミュレヌト察象の印刷機のカラヌ特性を蚘述しおいたす。
• レンダリングむンテントは、扱いカラヌ範囲倖にあるカラヌをどの様に調敎
し、プリンタの扱いカラヌ範囲内に玍たるようにするかを蚘述しおいたす。
各゜ヌスプロファむルやシミュレヌションリファレンスプロファむルに
察しおレンダリングむンテントを遞択するこずができたす。
Fiery XF は、各受信ゞョブのカラヌスペヌスを怜出し、圓該カラヌスペヌスのレ
ンダリングむンテント及び遞択されたプロファむルを自動的に適甚したす。
ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。蚭定し
たものをプリセットずしお保存するこずができたす。校正、生成、写真、ビゞネ
スグラフィックス、グレヌスケヌルぞの倉換の定矩枈みのカラヌマネゞメントプ
リセットは Fiery XF にありたす。ここには、暙準的なワヌクフロヌのためにあら
かじめ遞択された゜ヌス プロファむルずシミュレヌション プロファむルが含た
れおいたす。
以䞋の远加蚭定により、さらにカラヌ再珟を管理するこずができたす。
• 埋め蟌みプロファむルを利甚 ( 利甚可胜な堎合 )
埋め蟌みプロファむルは䜜成時のゞョブのカラヌ特性を定矩したす。利甚可
胜な堎合、埋め蟌みプロファむルを適甚するこずをお勧めしたす。
埋め蟌みプロファむルがないゞョブでは、遞択した゜ヌスプロファむルが代
わりに適甚されたす。
• ダむナミックレンダリングむンテントを利甚したす
この蚭定は、各ゞョブのカラヌを分析し、適切なレンダリングむン テントを
自動的に適甚したす。ゞョブのカラヌが遞択したプリンタで正しく再珟でき
る堎合は、レンダリングむンテント「盞察カラヌ メトリック」が適甚された
す。ゞョブのカラヌが扱いカラヌ範囲域倖や、添付された゜ヌスプロファむ
ルの倖にある堎合、レンダリングむンテント「知芚的」が適甚されたす。知
芚的レンダリングむンテントには、遞択されたカラヌスペヌスに党おのカ
ラヌを圧瞮したす。
• プロファむルの
お䜿いのむンプットデバむスにある、たたはゞョブに埋め蟌たれおいる
Fiery XF にある゜ヌスプロファむルを遞択したす。カスタム゜ヌスプロファむ
ルはリファレンスフォルダにあるはずです。
461
Fiery XF にはマルチカラヌ゜ヌスプロファむルはありたせんが、必芁に応じお
カスタムマルチカラヌプロファむルを実行するこずができたす。
• PDF 出力むンテントを䜿甚 ( 䜿甚可胜な堎合 )
この蚭定は PDF ず PostScript ゞョブに適甚可胜です。出力むンテントが
PDF/X-3 ファむルに埋め蟌たれおいる堎合、シミュレヌションリファレン
スプロファむルずしお確実に適甚されたす。
この蚭定が埋め蟌たれた PDF 出力むンテントのないゞョブに適甚される堎
合、遞択されたシミュレヌションプロファむルが代わりに利甚されたす。シ
ミュレヌションプロファむルが党く遞択されおいない堎合、゜ヌスプロファ
むルが利甚されたす。
• シミュレヌション・プロファむル
Fiery XF で提䟛されるシミュレヌション プロファむルか、お䜿いのプリンタ
が提䟛するものを遞択したす。カスタムシミュレヌションプロファむルはリ
ファレンスフォルダにあるはずです。
「メディアプロファむルを利甚したす」を遞択するこずもできたす。この堎
合、遞択した印刷メディアプロファむルが シミュレヌション プロファむルず
しお適甚されたす。これにより、出力デバむス、むンク、印刷構成の組み合
わせで埗られる最倧の可胜扱いカラヌ範囲を利甚できるようになりたす。
この蚭定は、異なるカラヌスペヌス (RGB, CMYK, Gray 等 ) における゚レメン
トの組み合わせを含む PDF ゞョブに適甚でき、非垞に䟿利です。シミュレヌ
ションプロファむルの代わりに印刷構成プロファむルを適甚するず、RGB ã‚€
メヌゞの色再珟が倧幅に改善したす。これは、印刷メディアプロファむルが
より倧きなカラヌスペヌスを持っおいるためです。ですから、RGB むメヌゞ
はより现郚たで色を再珟し、印刷時にはより再床の高いカラヌを再珟したす。
PDF 以倖のゞョブの堎合、ゞョブは盎接盎接印刷メディアプロファむルのカ
ラヌスペヌスに倉換されたす。
• グレヌスケヌルに倉換
グレヌスケヌルにゞョブを倉換したす。利甚可胜な 5 ぀の異なる色合い — 青
みがかった色合い寒色系グレヌから黄色がかった色合い暖色系グ
レヌ。
• L*a*b* 最適化
L*a*b* 最適化ファむルを遞択しおください。L*a*b* 最適化ファむルを印刷構
成プロファむルに適甚するこずで、カラヌ粟床を倧幅に改善するこずができ
たす。L*a*b* 最適化は、シミュレヌションリファレンスプロファむルの
扱いカラヌ範囲により適しおいたす。
L*a*b* 最適化ファむルを䜜成するには、Color Profiler オプションか、Verifier オ
プションが必芁になりたす。
• スポット カラヌ最適化
462
CIE L*a*b* カラヌスペヌスで適宜されたカスタムスポット カラヌの L*a*b* 最
適化ファむルを遞択したす。L*a*b* 最適化ファむルは、印刷構成プロファむ
ルを甚いた、L*a*b* 定矩のスポット カラヌにより適した補正プロファむルで
す。L*a*b* 最適化ファむルを適甚するこずにより、デルタ E 倀を枛らし、カ
ラヌ粟床を倧幅に改善するこずができたす。
カスタムスポット カラヌ甚に L*a*b* 最適化ファむルを䜜成するには、巣プッ
トカラヌオプションが必芁になりたす。
• 色最適化
– むンクゞェットの黒色ず同様の黒色
100ブラックがカラヌマネゞメントの察象ずなる堎合、印刷時に汚い感
じのブラックずなる CMYK に倉換されたす。この蚭定を適甚するず、党お
の 100黒定矩がカラヌマネゞメントの察象ずならず、プリンタの黒むン
クのみを䜿っお出力されたす。この蚭定は、文曞やその他グラフィックプ
ログラムで 100ブラックずしお定矩される゚レメントに適甚するのに非
垞に䟿利です。
たた、黒むンクの割合を蚭定し、CMYK むンクず混ぜるのではな
く、100黒が利甚される割合を蚭定するこずもできたす。䟋えば、グ
レヌスケヌルむメヌゞで、40 しきい倀ずは、39ブラックが CMYK ã‚€
ンクにより構成されるこずを意味し、40ブラックでは、ブラックむンク
のみで印刷されたす。文曞や線図はほが垞に 100黒で定矩されおいるた
め、しきい倀蚭定により圱響を受ける可胜性は䜎くなりたす。
– クリヌンカラヌ
生産オプションのラむセンスをお持ちの堎合、RGB から CMYK ぞ カラヌ
スペヌスぞ倉換した際に生じた色調の䞍玔物を陀去するこずもできたす。
「自動クリヌニングモヌド」では、Fiery XF がプリンタ、印刷構成、プロ
ファむルにあわせお最適なカラヌ調敎を行いたす。「手動クリヌニング
モヌド」では、色調の䞍玔物をどの皋床陀去するかを蚭定するこずができ
たす。
「むンクゞェット黒」ず「クリヌンカラヌ」を同時に適甚する远加蚭定も可胜
です。
• 版補正
Color Tools や Color Profiler Suite で䜜成した版補正ファむルを遞択したす。版
補正ファむルはワンビットファむルの版特性を倉曎する際によく利甚された
す。
• 光の適応
デフォルトで、Fiery XF にある印刷構成プロファむルは暙準 D-50 光源をベヌ
スにするようになっおいたす。ゞョブを加工しお、異なる光源をシミュレヌ
トするこずができたす。
463
関連参照
145 頁の「゜ヌスプロファむルずシミュレヌションリファレンスプロファむ
ル」
163 頁の「印刷メディアプロファむルの最適化」
315 頁の「L*a*b* スポット カラヌを最適化する」
188 頁の「䞍玔色を陀去する」
174 頁の「版特性の修正」
464
カラヌマネヌゞメントクレヌタプリント
このペむンに蚭定をするこずで、ゞョブごずにお奜みの色出力を実珟するこずが
できたす。
ペむンバヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定を有効にしたす。
• ファむルがすでにプリンタのカラヌスペヌスにありたす
この蚭定により、過去に印刷したゞョブのカラヌプロパティを耇補するこず
ができたす。゜ヌスプロファむルを適甚するこずにより、オリゞナルのゞョ
ブず色濃床の䞀貫性を保぀こずができたす。゜ヌスプロファむルにより、カ
ラヌガモットが確実に維持され、がモットのクリッピングが起こりたせん。
お䜿いのプリンタに新しいむンクを装填したずきや異なるプリンタをお䜿い
になる堎合、この蚭定をお䜿いになるこずをお勧めしたす。
• 埋め蟌みプロファむルを䜿甚 ( 䜿甚可胜な堎合 )System Manager
埋め蟌みプロファむルを䜿甚 (Job Explorer)
埋め蟌みプロファむルは䜜成時のゞョブのカラヌ特性を定矩したす。ゞョブ
の埋め蟌みプロファむルを垞に適甚するこずをお勧めしたす。
ゞョブに埋め蟌みプロファむルがない堎合や、この蚭定をオフにしおいる堎
合、゜ヌスプロファむルが代わりに適甚されたす。
• ゜ヌスプロファむル
゜ヌス プロファむルは、圓該ゞョブで垌望するカラヌ特性に぀いお説明した
す。カラヌ特性は、グラフィックス プログラム、たたは入力デバむスによっ
お定矩されたす。Fiery XF では゜ヌスファむルが適甚されたす :
– ゞョブに埋め蟌みプロファむルがない堎合
– 「埋め蟌みプロファむルを䜿甚」チェックボックスがオフになっおいる堎合
Fiery XF で提䟛される゜ヌスプロファむルか、お䜿いのプリンタが提䟛するも
のを遞択したす。カスタム゜ヌスプロファむルはリファレンスフォルダにあ
るはずです。Fiery XF にはマルチカラヌ゜ヌスプロファむルはありたせんが、
必芁に応じおカスタムマルチカラヌプロファむルを実行するこずができたす。
゜ヌスプロファむルがゞョブず同じカラヌスペヌスに有る必芁がありたす。
ゞョブず゜ヌスプロファむルが同じカラヌスペヌスにない堎合や、埋め蟌み
プロファむルがない堎合はゞョブを凊理するこずができたせん。
• 出力モヌドを遞択
465
出力モヌドは黒むンクの䜿甚に関係しおいたす。
– 最倧 GCR
この蚭定では、最倧蚱容量の黒色むンクを自動的に䜿甚したすが、他の色
では黒色よりもむンク䜿甚量が小さくなりたす。䜿甚されるむンク量をコ
ントロヌルするこずはできたせん。
– リッチブラック
この蚭定は、特定の印刷環境で ICC プロファむルが䜜成された堎合にのみ
利甚できたす。Color Tools では最倧 4 色に぀いお ICC プロファむルを䜜成
できたす。Color Tools は、Fiery XF の暙準コンポヌネントです。マルチカ
ラヌ ICC プロファむルを䜜成するには、Color Tools たたはサヌドパヌティ
補の゜フトりェアを䜿甚したす。
独自の ICC プロファむルを䜜成する時に、色゚リアに远加される黒色むン
ク量が少なくなるように、黒色点の生成長さを短くするこずができたす。
黒色むンクを制限するこずで、カラヌむンクの䜿甚が自動的に増えたす。
このプロセスでは、新しいベヌスリニアリれヌションファむルの䜜成、
ICC プロファむルぞのそのリンク、PKGX プロファむルパッケヌゞぞの添
付が実行されたす。
• プルヌフ
プルヌフは vRGB ゞョブたたは色分解されたファむルから䜜成できたす。色
分解されたファむルをプルヌフすれば、カラヌ粟床は䞀般に向䞊したすが、
色分解されたファむルの凊理には vRGB よりも長い時間がかかりたす。
むンク保存を遞択する堎合、色分解されたファむルだけをプルヌフできたす。
色分解されたファむルをプルヌフするず、個々のむンクでのむンク保存の効
果を正確に評䟡するこずができたす。
• 参照タヌゲット
参照タヌゲットにより、2 ぀の PKGX プロファむルパッケヌゞに共通するカ
ラヌガモットを䜿甚しお 2 ぀のゞョブを印刷したす。窯業では、同じ蚭蚈が
よく壁タむルず床タむルに䜿甚されおいたす。Fiery XF では、異なる釉薬およ
び焌成条件を考慮に入れ、同じカラヌ結果ずなるようにするこずができたす。
実際に、利甚できるカラヌガモットが枛少したすが、釉薬構成が異なり、別
の Cretaprint プリンタで印刷するよう蚭定された 2 ぀のゞョブの色の䞀貫性を
保蚌したす。
床タむルのワヌクフロヌでは、壁タむルのプロファむルパッケヌゞを参照
タヌゲットずしお遞択したす。壁タむルのワヌクフロヌでは、床タむルのプ
ロファむルパッケヌゞを参照タヌゲットずしお遞択したす。
• カラヌ補正曲線
466
芖芚的補正ファむルは、倉曎枈みベヌスリニアリれヌションファむルです。
カラヌ補正曲線により、個々のカラヌ チャンネルを埮調敎し、プリンタの色
再珟特性を倉曎するこずができたす。Color Tools でカラヌ補正曲線を䜜成す
るこずができたす。
詳现に぀いおは、クむックスタヌトガむドを参照しおください。
467
スポット カラヌ (System Manager)
スポット カラヌは、CMYK などのむンクカラヌを混ぜるのではなく、もずもず
ある色で印刷可胜なカラヌを意味したす。
• 入力凊理
この蚭定により、どの゜ヌスプロファむルを適甚するかの管理ができたす。
PostScript ゞョブのマルチカラヌむンク チャンネル は、TIFF ゞョブのものず
は異なる方法で凊理されたす。ファむル圢匏や、遞択したマルチカラヌ プロ
ファむルにより、むンクチャンネルの䞀郚が倱われ、これをスポット カラヌ
ずしお定矩する必芁が出る堎合がありたす。
• カスタム スポット カラヌ ラむブラリ
Fiery XF で定矩するスポット カラヌはスポット カラヌ衚に保存されたす。
「ド
ロップダりン」メニュヌから利甚可胜なスポット カラヌ衚を遞択したす。
• 怜玢の優先順䜍 :
Fiery XF は各スポット カラヌ定矩を指定された怜玢順序で怜玢したす。デ
フォルトの怜玢順䜍は、適甚されるワヌクフロヌテンプレヌトの皮類により
異なりたす。校正ワヌクフロヌの怜玢順䜍は、生成ワヌクフロヌの怜玢順䜍
ずは異なりたす。Fiery XF は、指定した怜玢順序に埓っお、怜出した各スポッ
ト カラヌの最初のむンスタンスを適甚したす。
あるスポット カラヌ名が耇数あり、それぞれに異なるカラヌ倀の定矩を持぀
堎合、䟋えば、蚭定した CMYK カラヌ倀を持぀゜ヌスファむルに埋め蟌たれ
たスポット カラヌを再定矩しおいる堎合には、デフォルトの怜玢順䜍を倉曎
するず䟿利かもしれたせん。
• 䞍明なスポット カラヌ
䞍明スポット カラヌを定矩しなくおも、ゞョブを印刷できるように譊告カ
ラヌを割り圓おたす。党おの䞍明スポット カラヌは、譊告カラヌで印刷され
たす。
関連参照
291 頁の「゜ヌスプロファむルの䜿甚を匷制する」
282 頁の「スポット カラヌの定矩」
290 頁の「怜玢順序を倉曎する」
288 頁の「未定矩のスポット カラヌを出力」
295 頁の「Color Editor」
468
スポット カラヌ (Job Explorer)
スポット カラヌは、CMYK などのむンクカラヌを混ぜるのではなく、もずもず
ある色で印刷可胜なカラヌを意味したす。
未定矩のスポット カラヌでゞョブを送信するず、次のこずが起こりたす。
• ゞョブは、プレビュヌ りィンドりのグレヌボックスずしお衚瀺されたす。
• 衚には、スポット カラヌが「䞍明」ずしおリストされたす。
ゞョブを正しく出力するために、この䞍明のスポット カラヌを定矩する必芁が
ありたす。
• 内蔵のスポット カラヌ ラむブラリからカラヌをマッピングしお、スポット カ
ラヌを定矩できたす。内蔵のスポット カラヌラむブラリには、䞻芁スポット
カラヌメヌカヌによる無数のスポット カラヌがありたす。
• 遞択したカラヌ空間にカラヌ倀を入力しおスポット カラヌを定矩するこずも
可胜です。
• 既存のカスタムスポット カラヌに゚むリアスを䜜成するこずによりスポット
カラヌを定矩するこずもできたす。
• スポット カラヌを含む远加プリンタむンクチャンネルを遞択するこずにより
スポット カラヌを定矩するこずもできたす。c
次の蚭定が䜿甚可胜です。
• テヌブル
衚を䜿っおスポット カラヌを定矩する。「゜ヌス」列で、䞍明スポット カ
ラヌの暪にある䞋向き矢印をクリックし、定矩したいスポット カラヌの皮類
をクリックしたす。衚の「マッピング」列で、スポット カラヌを定矩する。
ツヌルバヌで、「保存」をクリックし、スポット カラヌ衚を䜜成したす。
• カスタム スポット カラヌ ラむブラリ
Fiery XF で定矩するスポット カラヌはスポット カラヌ衚に保存されたす。ス
ポット カラヌ衚を遞択する。
• 怜玢の優先順䜍 :
Fiery XF は各スポット カラヌ定矩を指定された順序で怜玢したす。デフォル
トの怜玢順䜍は、適甚されるワヌクフロヌテンプレヌトの皮類により異なり
たす。校正ワヌクフロヌの怜玢順䜍は、生成ワヌクフロヌの怜玢順䜍ずは異
なりたす。Fiery XF は、指定した怜玢順序に埓っお、怜出した各スポット カ
ラヌの最初のむンスタンスを適甚したす。
あるスポット カラヌ名が耇数あり、それぞれに異なるカラヌ倀の定矩を持぀
堎合、䟋えば、蚭定した CMYK カラヌ倀を持぀゜ヌスファむルに埋め蟌たれ
たスポット カラヌを再定矩しおいる堎合には、デフォルトの怜玢順䜍を倉曎
するず䟿利かもしれたせん。
469
• Color Editor
スポット カラヌの定矩、枬定、線集を包括的に行うプログラム Color Editor を
開きたす。
• 䞍明なスポット カラヌ
䞍明スポット カラヌを定矩しなくおも、ゞョブを印刷できるように譊告カ
ラヌを割り圓おたす。党おの䞍明スポット カラヌは、譊告カラヌで印刷され
たす。
関連参照
282 頁の「スポット カラヌの定矩」
290 頁の「怜玢順序を倉曎する」
288 頁の「未定矩のスポット カラヌを出力」
295 頁の「Color Editor」
470
ホワむトむンクずデコレヌション
このペむンに蚭定をするこずで、オプション色効果を実珟するこずができたす。
ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定をアクティベヌションし
たす。
• スポット カラヌを維持する
ゞョブで定矩されるずおり、スポット カラヌのホワむトを出力する。
• ホワむトむンクレむダヌを䜜成する
– ガモットのダむナミックな拡匵
぀や色がその䞊に印刷される色より暗い゚リアでのみホワむトむンクのレ
むダヌを印刷したす。ホワむトむンクのレむダヌを加えるこずにより、暗
目の぀や色䞊に明るい色を再珟できたす。
印刷構成ペむンで定矩される぀や色
– 投光噚
ゞョブのすべおの着色゚リアにホワむトむンクのレむダヌを印刷したす。
ホワむトむンクのレむダヌを加えるこずにより、暗目の぀や色䞊に明るい
色を再珟できたす。
• デコレヌションレむダヌを䜜成する
– グロス / マット釉薬
党おの色の䞊に透明むンクのレむダヌを远加したす。
– 3D テクスチャリング / マむクロリリヌフ
デコレヌション釉薬や反応性むンクのレむダヌ耇数可を加えるこずに
より、3D やテクスチャ効果をもたらすこずができたす。Fiery XF ゞョブを
解析し、デコレヌションレむダヌを䜜成したす。䜜業のバリ゚ヌションペ
むンから Adobe Photoshop のゞョブを開いお、デコレヌションレむダヌを衚
瀺するこずができたす。
– スプレッドずチョヌク
完成したタむル䞊の色ず色の間の芋苊しい隙間や癜い空きを補正するため
に、オヌバヌラップスプレッドやアンダヌラップチョヌクを䜜成
するこずができたす。
471
印刷蚭定
マルチペヌゞドキュメントの各ペヌゞを印刷するには、「ペヌゞたたはシヌトを
印刷する」を遞択し、必芁なペヌゞ範囲を入力 — 䟋えば、
「2,610-13」ず入力し
お、2、6、10、11、12、13 ペヌゞを印刷したす。印刷したいコピヌ数を入力し
たす。
ペヌゞの範囲入力した堎合、「ペヌゞ」蚭定から適切な項目を遞択しお、奇数
ペヌゞず偶数ペヌゞを別に印刷できたす。
印刷されるペヌゞの順番を䞊び替えるこずもできたす。3 ペヌゞの文曞を 3 郚コ
ピヌする際のデフォルトの順番は以䞋の通りです。1, 1, 1, 2, 2, 2, 3, 3, 3. 䞊べ替え
コピヌでは、次の順序で印刷されたす。1, 2, 3, 1, 2, 3, 1, 2, 3.「逆の順番」を遞択
しお印刷順序を逆にするこずができたす。
関連参照
193 頁の「ゞョブを印刷する」
472
詳现印刷オプション
• セパレヌション
スポット カラヌのあるゞョブを含む CMYK ゞョブ、RGB ゞョブ、マルチカ
ラヌのゞョブでセパレヌションを出力できたす。
セパレヌト分版したゞョブを凊理する際に、すべおの分版ゞョブを 1 ぀
の耇合ゞョブに統合するか、カラヌたたはグレヌスケヌルでそれぞれセパ
レヌトゞョブずしお印刷するこずができたす。ゞョブの反転ネガティブ
むメヌゞを印刷するこずもできたす。
• 滑らかなグラデヌションず圧瞮アヌティファクト
この蚭定を甚いお、むンクゞェットプロダクション印刷で色ムラのあるグラ
デヌションを滑らかにするこずができたす。色ムラのあるグラデヌションは、
無地の可芖ブロックたたはバンディングずしお䜎コントラストの明るい゚リ
アに衚れる堎合がありたす。この倚くは、極端に画像を圧瞮したために発生
したす。
• 暡擬最終的な実行特性
次の印刷方法に関連付けられた特定の印刷特性をシミュレヌトするこずがで
きたす。
– グラビア印刷
むンクがシリンダから均等に転送されない堎合にグラビア印刷で発生する
効果をシミュレヌトできたす。「ドット抜け範囲の蚭定」から、このスラ
むダを䜿っお、消倱したドットの領域の割合を定矩したす。
– フレキ゜印刷
印刷する最小のドットのサむズを定矩できたす。フレキ゜印刷では、フレ
キ゜印刷プレヌト䞊に゚ッチングするこずができる最小のドットを 2% た
で小さくできたすが、フォトポリマヌ プレヌト玠材ず印刷プロセスによ
り、プレス䞊で 12たで倧きくできる堎合がありたす。
「印刷可胜な最小ドットの蚭定」から、スラむダヌを甚いお印刷衚面の䞋
のドットの領域の割合を定矩したす。印刷されないドットは䞻にハむラむ
ト領域で発生したす。この蚭定はコントヌンデヌタに適甚できたすが、
ハヌフトヌンデヌタには適甚できたせん。
– オフセット印刷
印刷機䞊の出力に最も䌌せおむメヌゞを再珟できたす。この堎合、むンク
ゞェットプリントより ?? も滑らかさに欠ける効果をもたらしたす。
「ノむ
ズ・スムヌゞングの蚭定」から、スラむダヌを甚いおノむズがスムヌゞン
グされる割合を定矩したす。
473
関連参照
110 頁の「分版ゞョブ」
383 頁の「独特の印刷特性をシミュレヌトする」
385 頁の「グラデヌションのスムヌゞング」
474
リモヌトファむル出力
Remote Container を䜿っお 1 ぀のファむルに CMYK ゞョブずその蚭定を保存した
す。Remote Container は、FTP サヌバ等を甚いお、簡単に移動するこずができた
す。Remote Container には異なる堎所でゞョブの正確なレプリカを䜜成するため
に必芁なすべおの情報を含んでいたす。Remote Container は、どの EFI プルヌフ
プログラムでもロヌドしお凊理できたす。
リモヌトのコンテナは、自動でも手動でも䜜成できたす。印刷埌、たたは確認
ワヌクフロヌでコントロヌル ストリップが Verifier で枬定され、枬定結果が
Fiery XF に送信された跡、Remote Container は自動的䜜成されたす。準備ができ
たら、Job Explorer の「今すぐ䜜成」をクリックしお手動で Remote Container を䜜
成するこずができたす。Remote Container は、PDF、Image EPS、TIFF のゞョブか
らのみ手動で䜜成できたす。
• 出力先
– ワヌクフロヌが Fiery Web Control Center に統合されおいない堎合、デフォ
ルトで、Remote Container は Remote\Out フォルダにで䜜成されたす。
– ワヌクフロヌが Fiery Web Control Center に統合されおいる堎合、デフォル
トで、Remote Container は Server\Remote\WCC フォルダヌに䜜成されたす。
必芁に応じお、「遞択」をクリックしおカスタムフォルダを定矩できたす。こ
れにより、䟋えば、ワヌクフロヌごずにの別の出力フォルダヌを定矩するこ
ずができたす。デフォルトフォルダのサブフォルダの䜿甚を掚奚おいたす。
出力フォルダをホットフォルダずしお蚭定し、自動的にゞョブがワヌクフ
ロヌにアップロヌドするようにもできたす。
• 圧瞮
Remote Container に保存された印刷ファむルを圧瞮し、党䜓的なデヌタ量を枛
らしたす。ZIP は最も安党な圧瞮圢匏で、デヌタを損倱するこずなくファむ
ルを解凍できたす。JPEG 圧瞮では、最小量のデヌタが倱われる可胜性があり
たす。
• スプヌルの盎埌
最初にゞョブを印刷したり怜蚌せずに、PDF、画像 PDF、mono TIFF ゞョブ
から Remote Container を䜜成したす。
• 3cc プロファむルを含める
L*a*b* 最適化ファむルは拡匵子 が 3 cc ずなりたす。Remote Container の受信者
が送信者ず同じプリンタモデルや印刷構成を䜿甚しおおり、L*a*b* 最適化
ファむルを䜜成できない EFI プロダクトを持っおいる堎合のみ Remote
Container の䞀郚ずしお L*a*b* 最適化ファむルを保存するこずは䟿利です。
関連参照
359 頁の「Remote container の䜜成」
475
印刷メディア蚭定
• ゜ヌス
甚玙フィヌドの皮類を遞択 : シングル シヌトたたはロヌル玙。
• 圢匏
デフォルトの印刷メディアフォヌマットは、プリンタで蚭定された圢匏に察
応しおいたす。異なる印刷メディア サむズでゞョブを印刷するために、デ
フォルトの蚭定を䞊曞きするこずができたす。異なる印刷メディアフォヌ
マットを遞択するか、必芁なむメヌゞ・サむズを入力し+ボタンをクリッ
クしお、カスタムサむズを定矩するこずもできたす。
476
ファむル出力
• デバむスリンクプロファむルを䜿甚する
他瀟補゜フトりェアプログラムを甚いるか、Color Profiler Suite で䜜成したデ
バむス リンク プロファむルを適甚するこずができたす。デバむスリンクプロ
ファむルは、゜ヌスカラヌスペヌス印刷構成プロファむルず倉換先カ
ラヌスペヌスシミュレヌション参考プロファむルを 1 ぀のプロファ
むルに統合したす。デバむスリンクプロファむルは、2 ぀の別々のプロファ
むルが適甚される堎合よりも、より正確なカラヌを再珟する傟向がありたす。
• ゚クスポヌ ?? パス
印刷するファむルを保存するフォルダを定矩したす。「遞択」をクリックし、
フォルダを参照したす。
• ネヌミング
文字シヌケンスを䜿っお印刷ファむルのネヌミング芏則を定矩したす。各文
字シヌケンスにより、特定情報がファむル名に確実に含たれるようにしたす。
䞋線 (_) たたはハむフン (-) 等の区切り蚘号を文字シヌク゚ンスの間に入れ、
ファむル名を読みやすくしたす。䟋えば、「 job_ work」ず入力し、ゞョブ
名やワヌクフロヌ名をファむル名に含めたす。GS3250LX Pro_  job_  jobid
等のカスタム テキストを含めるこずもできたす。
以䞋の文字シヌケンスがありたす。
文字シヌケンス
説明
%c
カりンタ
%jobid
ゞョブ ID
%t
タむル番号
%p
ペヌゞ番号
%out
出力デバむス
%cm
カラヌ・モヌド
%job
ゞョブ名 / ネスト名
%res
「解像床」
%work
ワヌクフロヌ
%date
日付
477
• 圧瞮
党䜓的なデヌタ量を枛らすために、印刷ファむルを圧瞮できたす。ZIP は最
も安党な圧瞮圢匏で、デヌタを損倱するこずなくファむルを解凍できたす。
JPEG 圧瞮では、最小量のデヌタが倱われる可胜性がありたす。PackBits は単
色の倧きな領域を含む TIFF ファむルのサむズを枛らすための非垞に効果的で
す。
• 「解像床」
印刷ファむルの解像床を指定できたす画像 ファむルでは、通垞、300 dpi の解
像床で十分です。ベクタヌ グラフィックスでは、解像床品質の䜎䞋を避ける
ため、1200 dpi 以䞊をお勧めしおいたす。高解像床を遞択するほど、ファむル
サむズが倧きくなりたす。品質がそれほど重芁ではない堎合や、ファむルを
電子的に送信する必芁がある堎合は、デヌタ量を最小限に抑えるため、䜎解
像床を遞択したす。
• PostScript 以倖のファむルの入力解像床を維持する
非 PostScript ファむルの入力解像床を維持するこずができたす。たずえば、こ
の蚭定を甚いお、オリゞナルの画像の解像床 ( サむズ ) に圱響を及がすこずな
しにデゞタルファむルのセットを 1 ぀のカラヌスペヌスに倉換するこずがで
きたす。
関連参照
151 頁の「デバむスリンクプロファむル」
59 頁の「System Manager でシステムコンフィグレヌションの䜜成」
478
メディア蚭定
このペむンの蚭定により、異なるメディアプロファむルをロヌドされたゞョブに
簡単に適甚するこずができたす。
• むンクの皮類
むンクの皮類 プリンタに装着されおいるむンクのタむプを遞択したす。
• 印刷メディア名
メディア名の䞋で、ベヌスリニアリれヌションファむルずメディアタむプが
組み合わされたす。
• キャリブレヌション蚭定
キャリブレヌション蚭定を遞択したす。キャリブレヌション蚭定は、むンク
の皮類、印刷構成、ベヌスリニアリれヌションファむルを組み合わせたもの
です。
「カタログ」をクリックしお、メディアで利甚できるベヌスリニアリれヌショ
ンファむルの䞀芧を衚瀺し、生成された印刷条件を衚瀺したす。ベヌスリニ
アリれヌションファむルは印刷条件の蚭定を定矩し、プリンタの動䜜が確実
にメディアに最適なように調敎されたす。1 ぀を遞択しお適甚したす。
お䜿いのプリンタずメディアの組み合わせで生成されたキャリブレヌション
蚭定を䜿う堎合、最高の印刷結果ずなりたす。「NewLinearization」ず「プロ
ファむル」をクリックしお、ニヌズに合わせた印刷条件のベヌスリニアリ
れヌションファむルを新芏䜜成したす。その埌、既存のメディアプロファむ
ルにベヌスリニアリれヌションファむルを結合するこずができたす。
• 芖芚的補正
芖芚的補正ファむルは、倉曎枈みベヌスリニアリれヌションファむルです。
Color Tools や Color Profiler Suite の芖芚的補正ツヌルにより、個々のカラヌ
チャンネルを埮調敎し、プリンタの色再珟特性を倉曎するこずができたす。
関連参照
173 頁の「芖芚的カラヌ補正を実行する」
479
印刷構成
このペむンの蚭定により、異なる出力プロファむルをロヌドされたゞョブに簡単
に適甚するこずができたす。
• ぀やタむプ
䜿甚する぀やの皮類を遞択したす。
• 印刷バヌの構成
䜿甚するむンクの組み合わせを持぀印刷バヌ構成を遞択したす。
• プロファむル名
プロファむル名を遞択したす。プロファむルは、印刷解像床、印刷速床、窯
枩床、窯パス数などの印刷条件を定矩したす。印刷条件は遞択されたプロ
ファむル名の䞋に䞀芧で衚瀺されたす。プロファむル名ず印刷条件は、プロ
ファむルが䜜成される時に Color Tools で定矩されたす。
• カタログ (System Manager のみ )
「カタログ」をクリックし、利甚可胜なプロファむル名を衚瀺し、それぞれが
䜜成された印刷条件を芋るこずができたす。1 ぀を遞択しお適甚したす。
• 芖芚的補正
芖芚的補正ファむルは、倉曎枈み出力 TIFF ファむルです。Color Tools や
Color Profiler Suite の芖芚的補正ツヌルにより、個々のカラヌ チャンネルを埮
調敎し、プリンタの色再珟特性を倉曎するこずができたす。
• 色の蚭定に぀やを出す
぀や色は印刷の背景色を圢成したす。ただし、぀や色はバッチごずに異なる
堎合がありたす。぀や色を枬定し、枬定倀をプロファむルに投入するこずで、
色の逞脱を補正するこずができたす。
ベヌスの぀や色の癜色点の逞脱を補正するために、この蚭定を䜿甚したす。
癜色点を調敎するこずにより、バッチ間の色の敎合性を実珟するこずができ
たす。
Verifier で、枬定デバむスを甚いお぀やタむルの色倀を決定したす。該圓する
ボックスに L*a*b* 倀を、「プロファむルを曎新」をクリックしたす。
「元の倀を衚瀺」を遞択し、「プロファむルを曎新」をクリックするず、プロ
ファむルを元の倀に戻すこずができたす。この方法でプロファむルを曎新す
るず、珟圚プロファむルに保存されおいる぀や枬定倀が、その前に保存され
おいた぀や枬定倀で眮換されたす。
関連参照
173 頁の「芖芚的カラヌ補正を実行する」
480
印刷バヌの構成
System Manager では、むンクチャネルを Cretaprint プリンタで印刷する順序を倉
曎するこずができたす。印刷バヌがプリンタで亀換され、順序がプロファむルで
定矩された順序ずもはや䞀臎しない堎合、䞊 / 䞋方向ボタンを䜿甚したす。
たた、カラヌチャネルの耇補をずっおむンク範囲党䜓を拡倧するか、むンクをよ
り均䞀に分垃させるこずもできたす。2 ぀の同じカラヌチャネルでむンク制限が
50% であれば、倚くの堎合に 1 ぀のカラヌチャネルで 100% である堎合よりも滑
らかな結果が埗られたす。
巊向きの矢印が぀いたボタンを䜿甚し、印刷バヌを元の順序に戻したす。
Job Explorer では、利甚可胜なむンクチャネルおよびそれらの印刷順序を衚瀺で
きたすが、倉曎はできたせん。
詳现に぀いおは、クむックスタヌトガむドを参照しおください。
481
コントロヌルストリップ
コントロヌルストリップはフッタヌの䞀郚ずしお印刷されたす。コントロヌル
ストリップず印刷構成のりェッゞは、カラヌパッチの行で構成されおいたす。分
光光床蚈 ( 色枬定デバむス ) ずカラヌチェッカヌ プログラム (Verifier 等を䜿っ
お、カラヌパッチを枬定し、印刷物間のカラヌ䞀貫性を怜蚌するこずができた
す。
Fiery XF にあるコントロヌルストリップたたはカスタムコントロヌルストリップ
を䜿うこずができたす。カスタムコントロヌルストリップはコントロヌルスト
リップフォルダにあるはずです。
Fiery XF は、ダむナミックりェッゞもサポヌトしおいたす。ダむナミックりェッ
ゞは、ゞョブの最も顕著な色で構成されおいるコントロヌルストリップです。
埓っお、各ダむナミックりェッゞは、ゞョブに固有なものずなりたす。ダむナ
ミックりェッゞはコントロヌルストリップ 1 でのみ利甚可胜です。
各ゞョブに察しお最倧で 2 ぀のコントロヌルストリップたで遞択できたす。
• カラヌマネヌゞメントを適甚しお印刷
遞択したプロファむルずレンダリングむンテントをコントロヌルストリップ
ず画像に適甚したす。
• ゞョブシヌトの代わりにネスティングシヌトに利甚したす
デフォルトでは、コントロヌルストリップが、ペヌゞごずに印刷されたす。
しかし、ネスティングでは、、ネスティングの各ペヌゞごず、たたは党䜓に察
しおコントロヌルストリップを印刷するこずができたす。ダむナミック
りェッゞは、ペヌゞに察しおのみ生成するこずができたす。
関連参照
137 頁の「コントロヌルストリップずメディアりェッゞ」
482
コントロヌルストリップの怜蚌 (System Manager)
ワヌクフロヌに Verifier を組み蟌むこずができたす。怜蚌ワヌクフロヌは次の目
的で掚奚したす
• ISO 12647-7、12647-8 たたは G7 に準拠したプルヌフたたはプリントの怜蚌、
たたは Fogra PSD プリントチェックの実斜
• ナヌザサむトで定矩されおいる暙準の怜蚌
• Fogra Proof Certification 認蚌の取埗
• サむト間でカラヌの䞀貫性を怜蚌するため
このペむンでは、怜蚌を行う蚱容範囲を定矩したす。ペむン バヌの 「チェック
ボックス」を遞択しお、蚭定をアクティベヌションしたす。蚭定をアクティベヌ
ションできない堎合は、コントロヌルストリップペむンでコントロヌルストリッ
プを遞択しおいるこずを確認しおください。
• 最初のゞョブが怜蚌で䞍合栌になった埌でゞョブの印刷を䞭止したす
1 ぀のゞョブが怜蚌に倱敗した堎合は、やはり怜蚌に倱敗するこずになる続
きのゞョブゞョブリストにあるが䞍必芁に印刷されないようにしたす。
䟋えば、誀った印刷構成がプリンタにロヌドされおいる堎合にこの状況が発
生するこずがありたす。
• 怜蚌埌に自動的にラベルを印刷
統合された枬定デバむスを持぀䞀郚プリンタは、カラヌ怜蚌結果を茉せたラ
ベルを印刷できたす。適切なチェックボックスを遞択し、ラベルを印刷する
条件を定矩したす。
• 文字化デヌタ
文字化デヌタ セットは、暙準の印刷プロセスの印刷条件の組み合わせを定矩
したす。
• デルタ E フォヌマット
デルタ E は L*a*b* カラヌスペヌスにおける 2 ぀の色の数孊的な違いを意味し
たす。カラヌ粟床はデルタ E ずしお枬定されたす。
• タヌゲット蚱容範囲のプリセット
暙準仕様の定矩されたプリセットを䜿甚できたす。それらの倀は、通垞のプ
ルヌフの生成 (ISO 12647-7 たたは 12647-8 に準拠した印刷構成りェッゞに基づ
く怜蚌 ) に適甚できたす。たたは、FograCert のような認蚌の目的や ISO デゞ
タル印刷怜蚌で適甚できたす。テヌブルに独自のカスタム蚱容制限範囲を入
力するこずもできたす。
関連参照
322 頁の「Fiery XF でのワヌクフロヌの怜蚌」
483
コントロヌルストリップの怜蚌 (Job Explorer)
ワヌクフロヌに Verifier を組み蟌むこずができたす。䞋蚘のために Verifier を䜿甚
するこずができたす
• ISO 12647-7、12647-8 たたは G7 に準拠したプルヌフたたはプリントの怜蚌、
たたは Fogra PSD プリントチェックの実斜
• ナヌザサむトで定矩されおいる暙準の怜蚌
• Fogra Proof Certification 認蚌の取埗
• カラヌの䞀貫性の怜蚌
System Manager の怜蚌ワヌクフロヌの蚱容範囲を定矩したす 。System Manager の
ペむンバヌのチェックボックスが遞択されおいる堎合 、印刷埌、ゞョブが自動
的に Verifier に送信されたす。チェックボックスがオフになっおいる堎合は、手
動のワヌクフロヌを瀺したす。準備ができたら、手動ワヌクフロヌにより、
Job Explorer で怜蚌するためにゞョブを送信できたす。
ペむン バヌの 「チェック ボックス」を遞択しお、蚭定をアクティベヌションし
たす。蚭定をアクティベヌションできない堎合は、コントロヌルストリップペむ
ンでコントロヌルストリップを遞択しおいるこずを確認しおください。
ワヌクフロヌのために遞択したコントロヌルストリップを適甚し続けおいる限
り、遞択した蚱容範囲は有効のたたです。垌望する堎合は、別のコントロヌルス
トリップを遞択するこずができたす。この堎合、遞択された蚱容範囲に䞊曞きさ
れ、リファレンスプロファむルがカラヌ怜蚌の基瀎を圢成したす。
• 最初のゞョブが怜蚌で䞍合栌になった埌でゞョブの印刷を䞭止したす
1 ペヌゞが怜蚌に倱敗した堎合は、やはり怜蚌に倱敗するこずになる続きの
ペヌゞ耇数ペヌゞを持぀ゞョブの堎合が䞍必芁に印刷されないようにし
たす。䟋えば、誀った印刷構成がプリンタにロヌドされおいる堎合にこの状
況が発生するこずがありたす。
• 怜蚌埌に自動的にラベルを印刷
統合された枬定デバむスを持぀䞀郚プリンタは、カラヌ怜蚌結果を茉せたラ
ベルを印刷できたす。適切なチェックボックスを遞択し、ラベルを印刷する
条件を定矩したす。
• 怜蚌ボタン
Verifier にゞョブを送信するには、このボタンをクリックしたす。ゞョブが印
刷され、
「怜蚌できたす」状態を受信しおからのみ、このボタンは有効になり
たす。
• 最適化ボタン
484
Verifier で怜蚌の埌に、ゞョブが Fiery XF に返送されたす 。「怜蚌倱敗」ずいう
ステヌタスを受信した堎合、ゞョブごずに最適化を行うこずによっお定矩枈
み蚱容範囲にするこずができたす。このボタンをクリックするず、ゞョブの
最適化が開始されたす。その埌で、ゞョブを再印刷しお怜蚌手順を繰り返す
必芁がありたす。
次のいずれかが適甚されおいる堎合ゞョブが最適化するこずはできたせん
色調敎、クリヌンカラヌ、知芚たたは圩床の高いレンダリングむンテント、
ダむナミックレンダリングむンテント。
関連参照
322 頁の「Fiery XF でのワヌクフロヌの怜蚌」
485
基本的な情報
新しいワヌクフロヌの名前を入力するか、既存のワヌクフロヌの名前を倉曎した
す。デフォルトのリニアリれヌションワヌクフロヌの名前は倉曎できたせん。
「説明」ボックスはワヌクフロヌ テンプレヌトの蚭定を衚瀺しおいたす。カスタ
ム蚭定に反映させるためにテキストを線集したり、コメントを远加するこずがで
きたす。
ゞョブのプロセス䞭に远加ファむルが自動的に䜜成されたす。通垞は、ゞョブリ
ストからゞョブを削陀したずきのみ、削陀されたす。必芁に応じお、䞀定基準に
埓い、゜ヌス ファむル、出力ファむル、およびプレビュヌ ファむルを削陀でき
たす。
関連参照
391 頁の「クリヌンアップ Fiery XF」
486
プレビュヌ
プレビュヌは、遞択したゞョブのむメヌゞです。印刷する前にゞョブの蚭定ずレ
むアりト蚭定を確認できたす。ゞョブリストからゞョブを遞択するず、プレ
ビュヌは Job Explorer に衚瀺されたす。
プレビュヌを䜜成するには、ペむンバヌのチェック ボックスをオンにし、解像
床を遞択したす。プレビュヌむメヌゞで個々のピクセルを線集する堎合は、高解
像床を遞択するこずをお勧めしたす。解像床が高いほど、ズヌムむン ビュヌで
のむメヌゞが鮮明になり、より正確にむメヌゞを線集できたす。
䞀方、倧容量ゞョブのプレビュヌには倧量のメモリ スペヌスを必芁ずし、䜜成
に時間がかかる堎合がありたす。この堎合、䜎い解像床を遞択するこずをお勧め
したす。
487
速床
ゞョブの出力を高速化するために次の蚭定を利甚したす。
• 優先床の高いワヌクフロヌ
優先床の高いワヌクフロヌ内のすべおのゞョブが印刷キュヌの䞊郚に盎接送
信されたす。これは、耇数のワヌクフロヌが同じプリンタに印刷されおいる
堎合、優先床の高いワヌクフロヌのゞョブが最初に印刷されるこずを意味し
たす。
• 双方向で印刷したす
双方向印刷は、印字ヘッドが䞡方向で印刷したすから、単方向印刷より高速
です。しかし、粟床が萜ちる可胜性がありたす。䞀郚プリンタは双方向印刷
をサポヌトしおいたせん。
• RIP しお即時に印刷したす。
デフォルトでは、Fiery XF がゞョブのプロセスを完了し、印刷を開始したす。
RIP しお即時に印刷するず、ゞョブのプロセスず印刷が同時に行われたす。
ゞョブデヌタの 1 チャンクがプロセスされた瞬間に印刷されたす。
この蚭定は、ゞョブの出力速床を䞊げたす。䞀方、プリンタは時々䞀時停止
しするこずがあり、これが印刷物に䞍芁な線を残すこずに぀ながる堎合があ
りたす。
• RIP 解像床
RIP 解像床は、ゞョブをプロセスするために利甚されおいる解像床です。
ゞョブは印刷解像床に倉換されたす。
RIP 解像床は印刷速床ず印刷品質に圱響を䞎えたす。RIP 解像床が高いほど、
印刷品質が高くなる䞀方で、ゞョブの印刷時間が長くなりたす。逆に、RIP
解像床が䜎いほど印刷時間は短瞮されたすが、ドラフト甚のような印刷品質
ずなっおしいたす。
印刷解像床よりも高い RIP 解像床でゞョブをプロセスするこずはできたせん。
関連参照
374 頁の「ゞョブ速床を䞊げる」
488
情報
プリンタを蚭定するには、そのプリンタに適した印刷構成プロファむルをむンス
トヌルする必芁がありたす。セットアップ䞭に゚ラヌ メッセヌゞが衚瀺される
堎合は、適切な印刷構成プロファむルを Fiery XF Control からむンストヌルした
す。
• 名前
ナヌザに容易に認識できるよう、出力デバむスに名前を䞎えたす。
• 説明
説明領域を䜿っお、プリンタの堎所や、その他の情報をメモしたす。
• メヌカヌ
デバむスのメヌカヌを遞択したす。
ファむルを印刷するには、ファむル出力オプションが必芁です。EFI をメヌ
カヌに遞択したす。
• デバむスタむプ
出力デバむスを遞択したす。䞀郚プリンタは、ハヌフトヌン、コントヌン、
RGB 等、耇数のドラむバを持っおいたす。出力デバむスに察応した正しいド
ラむバを遞択しおいるこずを確認したす。
関連参照
178 頁の「印刷メディアプロファむルの曎新」
489
接続
出力デバむスぞの接続を蚭定したす。次のいずれかの接続方法を遞択したす。
• システムプリンタに印刷 (Windows のみ )
Windows システム プリンタずしお蚭定されおいるプリンタを遞択したす。
Fiery XF でも、同じプリンタを蚭定しおください。
• IP ネットワヌク経由で印刷
ネットワヌク プリンタの IP アドレスを入力したす。接続が正しく確立されお
いるかどうかを確認するには、「テスト」をクリックしたす。プリンタに電源
が入っおいる必芁がありたす。
プリンタがデヌタ転送に䜿甚する TCP/IP プロトコルのタむプを遞択したす。
ほずんどのプリンタは、RAW プロトコルをサポヌトし、ポヌト 9100 に印刷
したす。LPR プロトコルは、通垞、Unix システムか耇数のむンタヌフェヌス
を持぀プリントサヌバ甚に予玄されおいたす。このフィヌルドはブランクで
も構いたせん。
• ポヌト経由で印刷
Fiery XF サヌバ゜フトりェア䞊で実行しおいるコンピュヌタヌに USB で接続
されおいるプリンタを遞択したす。Fiery XF の起動時にプリンタの電源が入っ
おいる必芁がありたす。
490
• ファむル出力 ( ファむル出力オプションたたは VUTEk プリンタ オプションが
必芁です
– デバむスリンクプロファむルを䜿甚する
他瀟補゜フトりェアプログラムを甚いるか、Color Profiler Suite で䜜成した
デバむス リンク プロファむルを適甚するこずができたす。デバむスリンク
プロファむルは、プリンタず甚玙の皮類の組み合わせを定矩したプロファ
むルです。デバむスリンクプロファむルは プロファむルの フォルダ内に配
眮する必芁がありたす。
– ゚クスポヌ ?? パス
印刷するファむルを保存するフォルダを定矩したす。「遞択」をクリック
し、フォルダを参照したす。
– ネヌミング
文字シヌケンスを䜿っお印刷ファむルのネヌミング芏則を定矩したす。各
文字シヌケンスにより、特定情報がファむル名に確実に含たれるようにし
たす。䞋線 (_) たたはハむフン (-) 等の区切り蚘号を文字シヌク゚ンスの間
に入れ、ファむル名を読みやすくしたす。䟋えば、「 job_ work」ず入力
し、ゞョブ名やワヌクフロヌ名をファむル名に含めたす。GS3250LX Pro_
 job_  jobid 等のカスタム テキストを含めるこずもできたす。
以䞋の文字シヌケンスがありたす。
文字シヌケンス
説明
%c
カりンタ
%jobid
ゞョブ ID
%t
タむル番号
%p
ペヌゞ番号
%out
出力デバむス
%cm
カラヌ・モヌド
%job
ゞョブ名 / ネスト名
%res
「解像床」
%work
ワヌクフロヌ
%date
日付
– 圧瞮
党䜓的なデヌタ量を枛らすために、印刷ファむルを圧瞮できたす。ZIP は
最も安党な圧瞮圢匏で、デヌタを損倱するこずなくファむルを解凍できた
す。JPEG 圧瞮では、最小量のデヌタが倱われる可胜性がありたす。
PackBits は単色の倧きな領域を含む TIFF ファむルのサむズを枛らすための
491
非垞に効果的です。
– 「解像床」
印刷ファむルの解像床を指定できたす画像 ファむルでは、通垞、300 dpi の
解像床で十分です。ベクタヌ グラフィックスでは、解像床品質の䜎䞋を避
けるため、1200 dpi 以䞊をお勧めしおいたす。高解像床を遞択するほど、
ファむルサむズが倧きくなりたす。品質がそれほど重芁ではない堎合や、
ファむルを電子的に送信する必芁がある堎合は、デヌタ量を最小限に抑え
るため、䜎解像床を遞択したす。
– 芖芚的補正
芖芚的補正ファむルを珟圚のゞョブに適甚できたす。芖芚的補正ファむル
は、倉曎ベヌスのリニアリれヌションファむルです。Color Tools や
Color Profiler Suite の芖芚的補正ツヌルにより、個々 のカラヌ チャンネルを
埮調敎し、プリンタの色再珟特性を性を倉曎するこずができたす。
– PostScript 以倖のファむルの入力解像床を維持する
非 PostScript ファむルの入力解像床を維持するこずができたす。たずえば、
この蚭定を甚いお、オリゞナルの画像の解像床 ( サむズ ) に圱響を及がす
こずなしにデゞタルファむルのセットを 1 ぀のカラヌスペヌスに倉換する
こずができたす。
• JDF ポヌト経由で印刷したすVUTEk プリンタ オプションが必芁です。
侀郹 VUTEk プリンタは JDF ゞョブ定矩圢匏をサポヌトしおいたす。JDF
により Fiery XF がメディア消費量やむンク消費量等の情報をプリンタから埗
るこずができたす。JDF 察応プリンタ をデバむス タむプずしお遞択するず、
JDF ポヌト経由で印刷できたす。
関連参照
228 頁の「VUTEk プリンタぞの印刷」
173 頁の「芖芚的カラヌ補正を実行する」
151 頁の「デバむスリンクプロファむル」
270 頁の「JDF の統合」
59 頁の「System Manager でシステムコンフィグレヌションの䜜成」
492
印刷構成
• むンクの皮類
むンクの皮類 プリンタに装着されおいるむンクのタむプを遞択したす。
• 印刷メディア名
メディア名の䞋で、ベヌスリニアリれヌションファむルずメディアタむプが
組み合わされたす。
• キャリブレヌション蚭定
キャリブレヌション蚭定を遞択したす。キャリブレヌション蚭定は、むンク
の皮類、印刷構成、ベヌスリニアリれヌションファむルを組み合わせたもの
です。
「カタログ」をクリックしお、メディアで利甚できるベヌスリニアリれヌショ
ンファむルの䞀芧を衚瀺し、生成された印刷条件を衚瀺したす。ベヌスリニ
アリれヌションファむルは印刷条件の蚭定を定矩し、プリンタの動䜜が確実
にメディアに最適なように調敎されたす。1 ぀を遞択しお適甚したす。
お䜿いのプリンタずメディアの組み合わせで生成されたキャリブレヌション
蚭定を䜿う堎合、最高の印刷結果ずなりたす。
「NewLinearization」ず「プロ
ファむル」をクリックしお、ニヌズに合わせた印刷条件のベヌスリニアリ
れヌションファむルを新芏䜜成したす。その埌、既存のメディアプロファむ
ルにベヌスリニアリれヌションファむルを結合するこずができたす。
• 芖芚的補正
芖芚的補正ファむルは、倉曎枈みベヌスリニアリれヌションファむルです。
Color Tools や Color Profiler Suite の芖芚的補正ツヌルにより、個々 のカラヌ
チャンネルを埮調敎し、プリンタの色再珟特性を性を倉曎するこずができた
す。
このペむンで生成した蚭定をプリセットずしお保存するこずができたす。プリ
セットは、独自の名前で保存される蚭定グルヌプのテンプレヌトです。プリセッ
トを保存するには、ペむンヘッダヌの「メニュヌ」ボタンをクリックしたす。
関連参照
173 頁の「芖芚的カラヌ補正を実行する」
158 頁の「ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成たたは線集する」
168 頁の「プロファむルコネクタ」
493
メディア蚭定
• 甚玙サむズの校正
出力サむズを調敎するこずによっお、印刷されたむメヌゞの長さの䞍敎合を
補正できたす。このような䞍敎合は、プリンタず印刷構成の特定の組み合わ
せにより生じたす。
サンプルフォルダにある Lineal_01.ps ファむルは、印刷するむメヌゞのサむズ
を調敎するのに圹立ちたす。このファむルは、長さず幅 0.5 m x 0.5 m の定芏
の目盛りで構成されおいたす。
• 印刷構成サむズ
– ゜ヌス
甚玙フィヌドの皮類を遞択 : シングル シヌトたたはロヌル玙。
– 圢匏
通垞、メディアフォヌマットは、プリンタに挿入されおいる印刷構成のサ
むズに察応しおいたす。必芁なサむズを入力し、
+ボタンをクリックし
お、カスタムサむズを定矩するこずもできたす。
関連参照
382 頁の「印刷枈みゞョブの長さを補正する」
494
特別なプリンタ蚭定
このペむンで、プリンタ固有の蚭定を行いたす。説明の必芁が無い蚭定内容がほ
ずんどです。さらに情報が必芁な堎合には、プリンタのマニュアルを参照しおく
ださい。
Fiery XF で行った蚭定は、プリンタに同名で行った蚭定を䞊曞きしたす。
VUTEk プリンタの堎合、このペむンの蚭定を䜿っお VUTEk PrintStation を遠隔操
䜜できたす。印刷蚭定は RTL ファむルで送信されるため、PrintStation でさらに
蚭定を行う必芁はありたせん。
EFI でも、より耇雑なプリンタ機胜の䞀郚を Fiery XF ワヌクフロヌに組み蟌む方
法に関する蚘事を提䟛しおいたす。圓瀟の Web サむトたでアクセスしおくださ
い : http://w3.efi.com/services/fiery-wide-format-services/knowledge-center。
495
デバむス
このペむンでは、プリンタ名ず珟圚のプリンタのステヌタスを衚瀺したす。
オンボヌド枬定デバむスを持぀䞀郚プリンタ モデルでは、枬定ステヌタスも衚
瀺されたす。
䞀郚プリンタモデルでは、珟圚のむンクレベルを Fiery XF に通信可胜です。
496
スポット カラヌの管理
次の蚭定をカスタムスポット カラヌに適甚するこずができたす。
• プラス+ボタン
新しいスポット カラヌを远加したす。
• マむナス-ボタン
遞択したスポット カラヌを削陀远加したす。
• 「耇補」ボタン
遞択したスポット カラヌのコピヌを䜜成したす。カスタムスポット カラヌ
や、内郚スポット カラヌラむブラリヌからスポット カラヌを耇補するこずが
できたす。
• 「すべお遞択」ボタン
テヌブル内のすべおのカスタム スポット カラヌを遞択したす。耇数遞択を耇
補したり、削陀するこずができたす。
• 「党域チェック」ボタン
L*a*b* スポット カラヌのお䜿いのプリンタの色域内の割合を確認したす。色
域は、プリンタが再珟可胜なカラヌのすべおの範囲を衚瀺したす。ゞョブの
凊理䞭に、ガモット倖のスポット カラヌを利甚可胜な色域にある最も近いカ
ラヌにマッピングされたす。カラヌ偏差はデルタ E 倀ずしお衚瀺されたす。
党域チェックを実行するには、1 ぀たたは耇数の L*a*b* スポット カラヌを遞
択し、「党域チェック」をクリックしたす。スポット カラヌが L*a*b* カラヌ
スペヌスで定矩されおいない堎合には、このボタンは䜿甚できたせん。
ワヌクフロヌず印刷構成セットを切り替えるこずで、どの組み合わせが最高
の結果をもたらすかを玠早く芋぀けるこずができたす。
• 「倉換」ボタン
遞択した L*a*b* スポット カラヌをプリンタのカラヌスペヌスに倉換したす。
プリンタのむンクカラヌで定矩されおいるスポット カラヌを線集するのに簡
単です。
• 「最適化」ボタン
スポット カラヌ最適化ファむルを適甚するこずにより、スポット カラヌのデ
ルタ E 倀を枛らすこずができるかもしれたせん。スポット カラヌ最適化ファ
むルは、遞択されたスポット カラヌずそのグラデヌションのカラヌ粟床を回
線仕様ずする補正プロファむルです。
関連参照
295 頁の「Color Editor」
497
「カラヌ定矩」タブ
• のために゚むリアスずしお利甚したす
既存のスポット カラヌぞの固定リンクを䜜成できたす。゚むリアスのスポッ
ト カラヌが、オリゞナルのスポット カラヌず同䞀のカラヌプロパティであり
ながら、異なる名前で保存されおいる堎合、䟋えば、「NewSpotColor」ずいう
名前のスポット カラヌを PANTONE カラヌの゚むリアスずしお蚭定するこず
ができたす。
゚むリアススポット カラヌのカラヌプロパティを線集するこずはできたせん
が、元のスポット カラヌに加えた倉曎は、自動的に゚むリアスにも適甚され
たす。
゚むリアスを䜜成するず、党く同䞀のカラヌ倀がグラフィックアプリケヌ
ションのスポット カラヌの名前を倉曎せずに䞡方のスポット カラヌに確実に
䜿甚されるこずになりたす。
• 適甚
お䜿いのプリンタが癜むンク、クリアむンク、たたはメタリックむンクをサ
ポヌトしおいる堎合、オリゞナルのスポット カラヌ定矩に加えお、これらの
プリンタむンクを割り圓おるこずができたす。远加されるむンクは、オリゞ
ナルのスポット カラヌの埌ろたたは䞊に印刷されたす。
これら蚭定により、ホワむトたはカラヌメディアセット䞊で最終プロダク
ション工皋をシミュレヌトするこずができたす。お䜿いのプリンタが適切な
むンクカラヌをサポヌトしおいれば、包装業界で䜿甚されおいる面癜い特殊
効果をお楜しみいただけたす。
• 透明床
透明床蚭定は重なった色に圱響を䞎えたす。透明床 100% は、重なった色が
透き通っお芋えるこずを意味したす。透明床 0% は、䞍透明床 100% に等し
く、重なった色が完党に぀ぶれお真っ黒になるこずを意味したす。
• 100% でのスポット カラヌの定矩
フルトヌンのスポット カラヌを定矩したす。「自立」を遞択するず、CIE
L*a*b* たたは CIE LCH カラヌスペヌスのカラヌパッチを枬定できたす。
「埓
属」を遞択するず、出力デバむスたたは゜ヌスプロファむルのカラヌスペヌ
スにおける色倀を入力できたす。
関連参照
303 頁の「Color Editor のスポット カラヌを远加する」
305 頁の「゚むリアスの䜜成」
307 頁の「スポット カラヌをプリンタのむンクチャンネルに割り圓おる」
498
「文字化」タブ
スポット カラヌごずに最倧 99 のカラヌグラデヌションを定矩したす。L*a*b* た
たは LCH カラヌスペヌスで定矩されるカラヌグラデヌションは、ダむナミック
りェッゞに含みたす。
デフォルトでは、ダむアグラムが぀のむンクの 0% ず 100% のカラヌ倀を瀺し
おいたす。100% は、「カラヌ定矩」タブで定矩したフルトヌンカラヌを意味した
す。0% は、印刷構成のカラヌを意味したす。デフォルトでは、0% は、玔粋な
ホワむトの未枬定の倀ず等しくなっおいたす。
プリンタのカラヌスペヌスにカラヌグラデヌションを远加するには、文字化テヌ
ブルに適切な倀を入力したす。L*a*b* や LCH カラヌスペヌスにカラヌグラデヌ
ションを远加するには、カラヌパッチを枬定するか、色倀に入力したす。
プリンタのカラヌスペヌスにグラデヌションを定矩しおいれば、ダむアグラムの
カヌブに沿っお点をドラッグするこずにより埮調敎できたす。
関連参照
309 頁の「カラヌグラデヌションを远加する」
499
「グラデヌション」タブ
異なるグラデヌションを持぀スポット カラヌがあり、あるグラデヌションは印
刷時に明るすぎたたは薄くなりすぎる堎合、グラデヌションカヌブに沿っお色を
远加たたは削枛するこずによっお、明床を倉えるこずができたす。
カヌブに沿っおポむントを倉曎するには、ポむントを䞊色を远加たたは䞋
色を削枛にドラッグしおください。たた、必芁な座暙をテヌブルに盎接入力
するこずもできたす。
テヌブルの業を遞択し、<Del> を抌すず、グラデヌションを削陀するこずができ
たす。0% や 100% ずいう倀を削陀するこずはできたせん。
「保存」をクリックしお倉曎を保存したす。
500
環境蚭定
「カラヌ定矩」タブ
• むンクの䞊曞の特性
通垞、2 ぀の異なる色のオブゞェクトが重なったずき、ノックアりト効果が
ありたす。圌らは互いの䞊に印刷されたせん。あるむンク局を別のむンク局
の䞊に意図的に印刷するこずをオヌバヌプリントずいいたす。
オヌバヌプリント蚭定は、2 ぀以䞊のカラヌを重ねお印刷する際に、スポッ
ト カラヌがどのように凊理されるかを定矩したす。
倧きな倀を蚭定するず、出力結果は暗くなりたす。たずえば、オヌバヌプリ
ント倀の 100% は、カラヌがお互いに完党に远加されるこずを意味したす。
蚭定を䜎くするず、カラヌが䞍透明になり、他のカラヌを䞀郚隠すため、印
刷の色が薄くなりたす。
• ガンマ
スポット カラヌのオヌバヌプリントのドット ゲむン シミュレヌションを倉曎
したす。この蚭定は、スポット カラヌずプロセスカラヌ、たたは 2 ぀以䞊の
スポット カラヌが混合しおいる゚リアに適甚されたす。ここでは、オヌバヌ
プリント甚の非線圢動䜜を定矩するこずができたす。
• 方法
CMYK カラヌスペヌスでのオヌバヌプリントは、単玔な CMYK の远加に基づ
いおいたす。
L*a*b* カラヌスペヌスでは、デフォルト蚭定はブラッドフォヌドず ROMM 色
順応倉換CATSに基づいおいたす。CATS は異なる光源の元で察応するカ
ラヌを予枬するこずができたす。Fiery XF は、ブラッドフォヌド、CAT、XYZ
スケヌリング、VonKries、Sharp CAT 等、倚くの異なる色順応モデルをサポヌ
トしおいたす。L*a*b* カラヌのオヌバヌプリントを定矩する CAT を遞択した
す。
互いに非垞に䌌おいるカラヌ、䟋えば、む゚ロヌの䞊にむ゚ロヌ、レッドの
䞊にマれンダをオヌバヌプリントしお、その明床にアクセントを぀けるこず
ができたす。
• 癜色点蚭定
印刷様匏ぞの色合いは、癜色点ずしお知られおいたす。印刷様匏の癜色点は、
印刷物のカラヌ粟床に圱響を䞎えたす。特に、プルヌフワヌクフロヌでは、
最終印刷構成の色合いが正確にシミュレヌトできるこずが重芁です。
枬定デバむスを甚いお印刷構成癜色点を枬定するこずができたす。癜色点は、
スポット カラヌの定矩を考慮したす。
• 党域チェック蚭定
501
遞択したプロファむルを甚いお、L*a*b* スポット カラヌがどれだけ正確に再
珟できるかを確認するこずができたす。たた、L*a*b* スポット カラヌがお䜿
いのプリンタの色域内にあるかを確認するこずもできたす。色域は、プリン
タが再珟可胜なカラヌのすべおの範囲を衚瀺したす。
デルタ E 倀ずしお蚱容制限範囲を定矩したす。デルタ E は L*a*b* カラヌ空間
における 2 ぀の色の数孊的な違いを枬定するために䜿甚されたす。
この蚭定により、ガモット内にあるず受け入れられた色域の回りの蚱容範囲
内にスポット カラヌを眮くこずができたす。
「保存」をクリックしお倉曎を保存したす。「デフォルト」をクリックしお、すべ
おの環境蚭定タブにある蚭定をオリゞナルの倀にリセットしたす。
関連参照
310 頁の「L*a*b* スポット カラヌのカラヌ粟床を確認する」
502
環境蚭定
「枬定ず衚瀺」タブ
• 枬定デバむスの蚭定
ES-1000 や ES-2000 枬定デバむスを甚いお、100% むンクやグラデヌションを
定矩したり、印刷構成の癜色点を枬定するこずができたす。「蚭定」をクリッ
クし、デバむス専甚の蚭定を行いたす。
• 照明条件
分光孊的定量の L*a*b* ぞの倉換方法を定矩したす。
光源照明の遞択D-50 ( 氎平光
、D-65 ( 人工的な正午の日光
、C ( 日光
)。
芳察者角床の遞択デフォルトでは 2 床になっおいたすが、より倧きな
ビュヌ角床 10 床が包装および繊維業界でよく利甚されおいたす。
• モニタのプロファむル
モニタのプロファむルはコンピュヌタ画面でのカラヌ粟床をシミュレヌトし、
怜蚌するために利甚されたす。Windows および Macintosh コンピュヌタは、オ
ペレヌティングシステム゜フトりェアの䞀郚ずしお暙準モニタのプロファむ
ルを提䟛したす。オペレヌティングシステムのモニタプロファむルを遞択す
るか、カスタムのモニタプロファむルを遞択しおください。
「保存」をクリックしお倉曎を保存したす。「デフォルト」をクリックしお、すべ
おの環境蚭定タブにある蚭定をオリゞナルの倀にリセットしたす。
関連参照
160 頁の「印刷メディアプロファむルを䜜成する」
503
環境蚭定
「グラデヌション」タブ
異なるグラデヌションを持぀スポット カラヌがあり、あるグラデヌションは印
刷時に明るすぎたたは薄くなりすぎる堎合、グラデヌションカヌブに沿っお色を
远加たたは削枛するこずによっお、明床を倉えるこずができたす。
カヌブに沿っおポむントを倉曎するには、ポむントを䞊色を远加たたは䞋
色を削枛にドラッグしおください。たた、必芁な座暙をテヌブルに盎接入力
するこずもできたす。
テヌブルの業を遞択し、<Del> を抌すず、グラデヌションを削陀するこずができ
たす。0% や 100% ずいう倀を削陀するこずはできたせん。
必芁であれば、「珟圚のテヌブルに適甚したす」を遞択したす。チェックボック
スがオフになっおいる堎合、蚭定内容が今埌䜜成されるスポット カラヌテヌブ
ルに適甚されたす。
「保存」をクリックしお倉曎を保存したす。「デフォルト」をクリックしお、すべ
おの環境蚭定タブにある蚭定をオリゞナルの倀にリセットしたす。
504
新しいスポット カラヌの゚むリアスの遞択
既存のスポット カラヌぞの固定リンクを䜜成したす。゚むリアスのスポット カ
ラヌが、オリゞナルのスポット カラヌず同䞀のカラヌプロパティでありながら、
異なる名前で保存されおいる堎合、䟋えば、
「NewSpotColor」ずいう名前のス
ポット カラヌを PANTONE カラヌの゚むリアスずしお蚭定するこずができたす。
゚むリアスのスポット カラヌのカラヌプロパティを線集するこずはできたせん
が、グラデヌションや透明床を線集するこずはできたす。ただし、オリゞナルの
スポット カラヌに行なわれた任意の倉曎は、自動的に゚むリアスにも適甚され
たす。
゚むリアスを䜜成するず、党く同䞀のカラヌ倀がグラフィックアプリケヌション
のスポット カラヌの名前を倉曎せずに䞡方のスポット カラヌに確実に䜿甚され
るこずになりたす。
スポット カラヌを怜玢するには、「怜玢」ボックスにスポット カラヌ名を入力し
たす。「怜玢」ボックスにはフィルタヌ機胜があり、怜玢基準を満たすスポット
カラヌのみが衚瀺されるようになっおいたす。
テヌブルで、スポット カラヌを遞択し、「遞択を利甚したす」をクリックした
す。カラヌ倀は自動的に新しいスポット カラヌに転送されたす。
゚むリアススポット カラヌぞのリンクを削陀するには、「゚むリアスをクリアし
たす」をクリックしたす。゚むリアスを削陀する堎合、スポット カラヌは新しい
スポット カラヌのデフォルトのカラヌ倀を受けたす。
関連参照
305 頁の「゚むリアスの䜜成」
505
新しいスポット カラヌのむンクチャンネルを遞択
お䜿いのプリンタが癜むンク、クリアむンク、たたはメタリックむンクをサポヌ
トしおいる堎合、オリゞナルのスポット カラヌ定矩に加えお、これらのプリン
タむンクを割り圓おるこずができたす。远加されるむンクは、オリゞナルのス
ポット カラヌの埌ろたたは䞊に印刷されたす。
この蚭定は、金色たたは銀色のメタリック・カラヌが倚く䜿甚される包装産業で
有甚です。ゞョブ凊理䞭、カラヌマネヌゞメントが元のスポット カラヌに適甚
されたすが、プリンタむンクはバむパスされたす。
プリンタのむンクチャンネルを怜玢するには、「怜玢」ボックスに名前を入力し
たす。「怜玢」ボックスにはフィルタヌ機胜があり、怜玢基準を満たすプリンタ
むンクチャンネルのみが衚瀺されるようになっおいたす。
䞀郚の蚭定は、
「反転」盞圓語句を持っおいたす。これらは名前内の「INV」の文
字が認識されたす。反転蚭定を遞択した堎合、反転した割合の量のむンクが適甚
されたす。぀たり、100% カラヌには 0% カラヌ、100% むンクには 0% カラヌ、
30% カラヌには 70% カラヌが適甚されたす。
反転蚭定を巧みに利甚するこずで、いかなるカラヌのメディアセットでも最終印
刷物をシミュレヌトするこずができたす。
テヌブルで、プリンタむンク チャンネルを遞択し、「遞択を利甚したす」をク
リックしたす。
「゚むリアスをクリアしたす」をクリックしお、むンクを削陀で
きたす。
関連参照
307 頁の「スポット カラヌをプリンタのむンクチャンネルに割り圓おる」
506
スポット カラヌの怜玢ず眮換
名前の党郚たたは䞀郚を眮き換えるこずにより、カスタムスポット カラヌの名
前を倉曎したす。
「怜玢の察象」ボックスに察象ずなる蚀葉を入力したす。「眮換の察象」ボック
ス」に眮換する蚀葉を入力したす。たずえば、「2013」を怜玢する堎合、
Color Editor は名前の䞭に「2013」のある党おのスポット カラヌを怜玢、眮換し
たす。
倧文字 / 小文字を考慮に入れたり、フルネヌムのみを怜玢するこずにより、怜玢
内容を倉曎するこずができたす。
関連参照
318 頁の「スポット カラヌ名の眮換」
507
新しいスポット カラヌテヌブルを䜜成したす
• 名前
スポット カラヌテヌブルに新しい名前を入力したす。
• ワヌクフロヌ
「Fiery XF ワヌクフロヌ」を遞択したす。Color Editor ワヌクフロヌず関連しお
いる出力デバむスの色域やカラヌスペヌスに関する情報を確認したす。
Color Editor 新しいスポット カラヌが出力デバむスで正しく再珟するこずがで
きるかどうかをチェックするためにこの情報を䜿いたす。
• キャリブレヌション蚭定
キャリブレヌション蚭定を遞択したす。キャリブレヌション蚭定は、遞択し
たプリンタのむンクの皮類、印刷構成名、ベヌスリニアリれヌションファむ
ルの蚭定を定矩したす。キャリブレヌション蚭定はプリンタに埓属するス
ポット カラヌを定矩するのに重芁です。
• 環境蚭定
「環境蚭定」ダむアログボックスでは、Color Editor で定矩するすべおのスポッ
ト カラヌに適甚される党般的な蚭定を行いたす。
関連参照
316 頁の「新しいスポット カラヌテヌブルを䜜成する」
299 頁の「「環境蚭定」ダむアログボックス」
508
スポット カラヌテヌブルをワヌクフロヌに適甚
新しいスポット カラヌテヌブルに適甚する 1 ぀たたは耇数の Fiery XF ワヌクフ
ロヌを遞択したす。ワヌクフロヌにすでに割り圓おられおいるスポット カラヌ
テヌブルがある堎合、オリゞナルのスポット カラヌテヌブルは䞊曞きされたす
が、再遞択リストにはそのたた残りたす。
関連参照
320 頁の「スポット カラヌテヌブルを Fiery XF ワヌクフロヌに適甚」
509
L*a*b* スポット カラヌのカラヌ粟床を確認する
遞択したプロファむルを甚いお、L*a*b* スポット カラヌがどれだけ正確に再珟
できるかを確認するこずができたす。たた、L*a*b* スポット カラヌがお䜿いのプ
リンタの色域内にあるかを確認するこずもできたす。色域は、プリンタが再珟可
胜なカラヌのすべおの範囲を衚瀺したす。ゞョブの凊理䞭に、ガモット倖のス
ポット カラヌを利甚可胜な色域にある最も近いカラヌにマッピングされたす。
カラヌ偏差はデルタ E 倀ずしお衚瀺されたす。
Color Editor デルタ E 2000 圢匏で枬定された 5.0 のデフォルトのデルタ E 倀が適
甚されたす。ガモット内にあるず受け入れられた色域の回りの蚱容範囲内にス
ポット カラヌを眮くこずができたす。
党域チェックを行うず、次の情報が衚瀺されたす。
• ガモット内にあるスポット カラヌの割合
• 平均デルタ E
• 最倧デルタ E
関連参照
310 頁の「L*a*b* スポット カラヌのカラヌ粟床を確認する」
510
L*a*b* スポット カラヌをプリンタのカラヌスペヌスに倉換する
L*a*b* スポット カラヌをプリンタのカラヌスペヌスに倉換したす。プリンタの
むンクカラヌで定矩されおいるスポット カラヌを線集するのに簡単です。
関連参照
314 頁の「L*a*b* スポット カラヌをプリンタのカラヌスペヌスに倉換する」
511
L*a*b* スポット カラヌの最適化
スポット カラヌ最適化ファむルを適甚するこずにより、L*a*b* スポット カラヌ
のデルタ E 倀を枛らすこずができるかもしれたせん。スポット カラヌ最適化
ファむルは、遞択されたスポット カラヌずそのグラデヌションのカラヌ粟床を
回線仕様ずする補正プロファむルです。
関連参照
315 頁の「L*a*b* スポット カラヌを最適化する」
512
スポット カラヌテヌブルをむンポヌトする際のネヌミングの競合を解決する
1 ぀のスポット カラヌテヌブル内に぀の同じ名前のスポット カラヌを保存す
るこずはできたせん。ロヌドされたスポット カラヌテヌブルに既にあるスポッ
ト カラヌをむンポヌトしようずするず、競合が発生したす。この問題を解決す
るには、次のいずれかの手順を実行したす
• いずれかのスポット カラヌの名前を倉曎したす。
いずれかのスポット カラヌテヌブルにあるスポット カラヌの名前を倉曎する
こずができたす。同じ名前の 2 ぀のスポット カラヌが異なる色の倀を持぀堎
合、これは䟿利かもしれたせん。この蚭定を甚いお、䞡方のスポット カラヌ
を維持したす。
• いずれかのスポット カラヌを眮換
いずれかのスポット カラヌテヌブルにあるスポット カラヌを眮換するこずが
できたす。この蚭定では、名前ずスポット カラヌの倀を䞊曞きし、埓っお、2
぀のスポット カラヌを簡単に 1 ぀にマヌゞするこずができたす。
• 競合しおいるスポット カラヌを陀倖
競合しおいるスポット カラヌをむンポヌトしないこずを遞ぶこずができたす。
この堎合、スポット カラヌは、スポット カラヌ・テヌブルに倉曎されないた
た残りたす。「キャンセル」をクリックしお、衚瀺された競合箇所をスキップ
したす。
「すべおをキャンセル」をクリックし、すべおの競合するスポット カ
ラヌをスキップしたす。
関連参照
319 頁の「スポット カラヌのむンポヌト」
513
ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するプリンタ蚭定
印刷メディアプロファむルはベヌスリニアリれヌションファむルに基づいおいた
す。出力デバむス、プリンタ解像床、印刷モヌド、印刷メディアタむプのある組
み合わせに察する色の最倧密床を達成し぀぀、できる限り䜿甚するむンク量を最
小限に抑えるのに必芁な各むンクの色に関する詳现情報を含んでいたす。ベヌス
リニアリれヌションファむル䜜成埌、続けお、印刷メディアプロファむルを䜜成
できたす。
お䜿いの VUTEk プリンタがホワむトむンクをサポヌトしおいる堎合は、癜むンク
チャンネルをリニアリれヌションするこずができたす。ホワむトリニアリれヌ
ションをホワむトチャンネルに適甚したす。これは、System Manager の出力デ
バむスの「オプション」タブにある印刷モヌドにより定矩されたす。以䞋の印刷
モヌドが利甚できたす。
印刷モヌド
ホワむトチャンネル
スポットカラヌ
WHITE_INK
WHITE_INK ずしお定矩されるスポットカラヌを印刷し
たす。
むンクの付いた画像
0,0,0,0 に該圓しないすべおのピクセル情報に察しお、
ホワむトむンクドットが䜜成されたす。
むンクの付いた逆画像 0,0,0,0 に該圓するすべおのピクセル情報に察しお、
ホワむトむンクドットが䜜成されたす。
境界線
すべおのむメヌゞピクセルは癜く印刷されたす。
VUTEk プリンタをホワむトむンクでリニアリれヌションする堎合、
System Manager で適切なプリンタを確実にセットアップするようにしおくださ
い。
• ホワむトむンクを制限し、カスタムでホワむト・リニアリれヌションする堎
合は、名前の䞭に「ホワむトWhite」ずあるプリンタを遞択したす。名前
に「ホワむトWhite
」ずある VUTEk プリンタのみ、カスタムでホワむト・
リニアリれヌションができたす。
• プリンタごずに、線集䞍可のデフォルトのホワむト・リニアリれヌションす
る堎合は、名前の䞭に「ホワむトWhite」ずないプリンタを遞択したす。
この皮のホワむト・リニアリれヌションはベヌスリニアリれヌションファむ
ルに組み蟌たれおおり、フルトヌンで 100のホワむトむンクを適甚したす。
いかなるむンク制限もできたせん。ほずんどの堎合、デフォルトのホワむ
ト・リニアリれヌションで、完璧に満足の行く結果を出したす。
このオンラむンヘルプには Fiery XF 6.1 以降でホワむトむンクチャンネルをリ
ニアリれヌションする詳现な方法が蚘茉されおいたす。次のトピックに関する別
のマニュアルが
http://w3.efi.com/services/fiery-wide-format-services/knowledge-center
の EFI りェブサむトからダりンロヌドできたす。
514
• ホワむト・リニアリれヌションの䜜成方法Fiery XF 5、6.0.x バヌゞョン
• 䞀般的なホワむト・リニアリれヌションのアップデヌト方法ず特別なアプリ
ケヌションのためにホワむト・リニアリれヌションを䜜成する方法
Fiery XF 6.1 以降
ベヌスリニアリれヌションファむルの新芏䜜成
1 枬定デバむスに接続したす。
2 「枬定デバむス蚭定」から、次の操䜜を行いたす
• 枬定デバむスを遞択したす。
「蚭定」をクリックし、デバむス専甚の远加蚭定を行いたす。このボタンは、
すべおの枬定機噚でご利甚いただけたせん。
枬定デバむス
ナヌザ゜フトりェア
ES-2000
3 皮類の枬定条件から遞択したす。これらは以䞋の
通り、ISO 13655 で定矩されおいたす
M0入射照明の UV コンテンツは定矩されおいたせ
ん。枬定は、ステップで実行されたす。この枬定
条件はホワむト・リニアリれヌションで掚奚されお
いたす。
枬定 1 入射照明の UV コンテンツが D50 に定矩され
おいたす。枬定は、2 ステップで実行されたす。
枬定 2 入射照明のスペクトラル電力配分が 420 nm
 700 nm の波長範囲にあり、波長 400 nm 未満の
実質的な攟射電力がない状態になければなりたせ
ん。UV カットに察応しおいたす。枬定は、2 ステッ
プで実行されたす。
515
枬定デバむス
ナヌザ゜フトりェア
Barbieri Spectro LFP 暗く、䞍透明なメディアセットの堎合
Barbieri Swing RT
枬定デバむスを反射枬定モヌドに蚭定したす。
X-Rite SpectroScan T
透明なメディアセットの堎合
枬定デバむスを透過光枬定モヌドに蚭定したす。
透明なメディアセットの堎合、䞀般的なホワむト・
リニアリれヌションを䜜成するこずをお勧めした
す。䞀般的なホワむト・リニアリれヌションではお
客様の特定ニヌズを充分に満たすこずができない堎
合、EFI サポヌトたでご連絡ください。お手䌝いさ
せおいただきたす。
組み蟌み匏枬定デバむ 枬定デバむスがプリンタに内蔵されおいる堎合は、
ス
適切なチェックボックスを遞択するこずにより、自
動的にベヌスリニアリれヌションファむルず印刷メ
ディアプロファむルを䜜成するこずができたす。
お䜿いのプリンタに UV カット枬定装眮が内蔵され
おいる堎合、適切なチェックボックスにチェックを
入れるこずで、非 UV カット装眮をシミュレヌトさ
せるこずができたす。ペヌロッパでは、非 UV カ
ラヌ倀は、通垞、プルヌフィングで䜿甚されたす。
• ワヌクフロヌのタむプに適切であるリニアリれヌション・むンテントを遞択
したす非 VUTEk プリンタのみ
。
– 「プルヌフ」蚭定により、埌のステップでシミュレヌションリファレン
スプロファむルを遞択するこずができたす。この堎合、L*a*b* タヌゲッ
ト倀は、シミュレヌションリファレンスプロファむルから抜出された
す。
– フォト / プロダクションワヌクフロヌでは、シミュレヌションリファレ
ンスプロファむルを遞択するこずはできたせん。この堎合、最高圩床
は、先の淡むンクをより倚くフルトヌン領域に远加するこずにより、可胜
な限り最倧のカラヌガモットに察しお蚈算されたす。
3 「リニアリれヌション名」から、ベヌスリニアリれヌションファむル名を入力したす。
デフォルト名は、プリンタの機皮、解像床、印刷メディアタむプ、むンクタむプ
から自動的に生成されたす。「蚭定から EPL 名を生成する」チェックボックスを
オフにするこずにより、カスタムでファむル名を入力するこずもできたす。
4 「プリンタの蚭定』から、むンクの皮類 プリンタに装着されおいるむンクのタむプを遞択
したす。
䞀郚プリンタ機皮は耇数のむンクタむプをサポヌトしおいたす。プリンタに挿入
されたむンクの皮類が遞択されおいるこずを確認したす。
516
5 「印刷メディア蚭定」から、次の操䜜を行いたす
• プリンタに挿入されおいる印刷メディアに䞀臎するメディアタむプを遞択し
たす。、
• メディア名を遞択するか、カスタム名に入力したす。この名前が Fiery XF に
衚瀺されたす。
• 必芁に応じお、実際の印刷メディアの長さずタヌゲットメディアの長さを入
力したす。
ゞョブの出力の長さにおける䞍敎合を修正するこずができたす。䞍敎合は、
プリンタずメディアの特定の組み合わせにより生じたす。
サンプルフォルダにある Lineal_01.ps ファむルは、印刷するむメヌゞの長
さを調敎するのに圹立ちたす。このファむルは、長さず幅 0.5 m x 0.5 m の
定芏の目盛りで構成されおいたす。
6 「出力蚭定」から、必芁な蚭定を行いたす
• 「解像床」
タヌゲット解像床を遞択したす。より高い解像床は出力品質の向䞊に぀なが
りたすが、凊理胜力および印刷性胜に圱響したす。
ベヌスリニアリれヌションファむルにスクリヌニングファむルを組み蟌みた
い堎合は、スクリヌニングファむルを䜜成するために䜿甚したのず同じ解像
床を遞択しおいるこずを確認しおください。
• 印刷モヌド
印刷モヌドは、出力の品質を決定したす。印刷モヌドは、プリンタにより異
なりたす。遞択した印刷解像床最適な印刷モヌドのみが衚瀺されたす。印刷
モヌドは、出力の品質を決定したす - 高品質たたはドラフト。
• 印刷方向
双方向の印刷は、印字ヘッドが双方向で印刷するのでより高速になりたす。
しかし、双方向の印刷ず比范するず䞀方向の印刷ではより正確な結果が埗ら
れたすが、䞀郚プリンタは双方向印刷をサポヌトしおいたせん。
517
• ハヌフトヌニング
コントヌンプリンタでは、プリンタメヌカヌのハヌフトヌニング方法がデ
フォルトで遞択されおいたす。
Fiery XF のいずれかのハヌフトヌニング方法を䜿うプリンタでは、誀差拡散
SE1ず確率的ハヌフトヌンSE2のどちらかを遞択できたす。最高品質で
は SE1 を、より早い RIP スピヌド印刷では SE2 を、それぞれ遞択するこずを
お勧めしたす。「グレヌスケヌル」が遞択されたドットサむズずなっおいる
VUTEk プリンタでは、SE2 もお勧めしおいたす。
ベヌスリニアリれヌションファむルにスクリヌニングファむルを取り蟌みた
い堎合は、ハヌフトヌニングン方法ずしお「スクリヌニング」を遞択したす。
カラヌモヌドは CMYK に自動的に切り替わり、「スクリヌニング」蚭定が利甚
可胜になりたす。
• カラヌ・モヌド
むンク数ずむンク色がお䜿いのプリンタに合っおいるこずを確認したす。プ
リンタずカラヌ・モヌドの組み合わせによっおは、異なるベヌスリニアリ
れヌション䜜成手順が可胜な堎合がありたす。
プリンタ
ナヌザ゜フトりェア
すべおの非 VUTEk プリンタ、 お䜿いのプリンタが 4 ぀しかむンクを持っお
いない堎合や、ベヌスリニアリれヌション
VUTEk PressVU シリヌズ、
ファむルにスクリヌニングファむルを組み蟌
VUTEk UltraVU シリヌズ
む堎合、
「CMYK」を遞択しおください。
お䜿いのプリンタが、プリンタメヌカヌのオ
リゞナルハヌフトヌニングコントヌン方
法を採甚する堎合、CMYK がデフォルトで遞択
されおいたす。これは、党䜓のむンク制限
TILが既に印刷メディアタむプに組み蟌た
れおおり、通垞 400 パヌセントであるこずを
意味しおいたす。すべおのプリンタで䜿甚可
胜なむンクが考慮されおいたすが、奜みに応
じお CMYK のむンクカヌブを線集するこずが
できたす。
この方法で䜜成されたベヌスリニアリれヌ
ションは、Fiery XF 6.0.x 以前のバヌゞョン
ではお䜿いになれたせん。
518
プリンタ
ナヌザ゜フトりェア
VUTEk PressVU シリヌズ、
VUTEk UltraVU シリヌズを陀
く、すべおの VUTEk プリン
タ
VUTEk プリンタの新しいデフォルト・リニア
リれヌションは、ほんの数回のステップで完
了したす。該圓のチェックボックスを遞択す
るこずにより、グレヌスケヌルや品質管理手
順を远加するこずができたす。
グレヌスケヌル手順を远加し、リニアリれヌ
ション埌、プロファむリングを行う前に
ニュヌトラルなグレヌスケヌルを䜜成した
す。この手順では、グラデヌションカヌブず
ずもに CMY パヌセンテヌゞを調敎するこずが
できたす。バランスのずれおいない CMY むン
クは、通垞、グレヌスケヌルのむメヌゞに意
図しないカラヌキャストをもたらしたす。こ
のステップは通垞䞍芁です。
ベヌスリニアリれヌションのカラヌガモット
ず参照倀を比范する堎合、品質管理手順を远
加したす。
この方法で䜜成されたベヌスリニアリれヌ
ションは、Fiery XF 6.0.x 以前のバヌゞョン
ではお䜿いになれたせん。
すべおの VUTEk プリンタ
すべおの VUTEk プリンタで、「詳现」カラヌ・
モヌドが利甚できたす。この手順は Fiery XF
5 および 6.0.x バヌゞョンで䜿える VUTEk リ
ニアリれヌションに察応しおいたす。この
Fiery XF バヌゞョンでは、「Fiery XF 5 レガ
シヌ・リニアリれヌション」ずしお知られお
いたす。
レガシヌ・モヌドで䜜成されたベヌスリニア
リれヌションは、ドットサむズの「グレヌス
ケヌル」のあるリニアリれヌションの堎合を
陀き、すべおの Fiery XF 5.x および 6.0.x
バヌゞョンでお䜿いになれたす。
519
• ドットサむズ
䜿甚可胜なドットサむズずそのプロパティはプリンタにより異なりたす。
VUTEk Pro シリヌズプリンタでは、2 ぀の蚭定がありたす
– 固定各ドットのサむズはむンク䞀滎ず同じ倧きさです。
– グレヌスケヌル : 可倉ドットサむズ。
• スクリヌニング
先に Dot Creator でスクリヌニングファむルを䜜成しおいる堎合 、ここでそ
れを遞択するこずにより、ベヌスリニアリれヌションファむルに組み蟌むこ
ずができたす。スクリヌニングファむルの䜜成に関する詳现は、オンラむン
ヘルプを参照しおください。
「次ぞ」をクリックしたす。
関連参照
382 頁の「印刷枈みゞョブの長さを補正する」
520
ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成する非 VUTEk プリンタ
ベヌスリニアリれヌションの新芏䜜成  続き
1 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
2 むンクが也燥するのを埅ちたす。むンクが也燥するのを埅ちたす。画面の指瀺に埓っお
チャヌトの枬定を行いたす。
枬定埌、
「チャネルあたりのむンク制限」りィンドりに戻りたす。
3 次のいずれかを実行しおください
• 「詳现蚭定」をクリックし、各チャネルのむンクの制限を確認したす。「詳现
蚭定」りィンドりで
– 掚奚むンク制限が、最適な範囲内にあるこずを確認したす。最適な範囲
は、ブルヌ領域で衚されたす。必芁に応じお、スラむダを移動したす。
– 必芁に応じお、シミュレヌションリファレンスプロファむルを遞択し
おください。シミュレヌションリファレンスプロファむルを遞択する
ず、むンク制限が確実にプロファむルから取埗されたす。暙準的なシミュ
レヌションリファレンスプロファむルたたは印刷䌚瀟から提䟛された
プロファむルを遞ぶこずができたす。
シミュレヌションリファレンスプロファむルを遞択するず、䜿甚可胜
なカラヌスペヌスを制限し、䜜成した印刷メディアプロファむルがシミュ
レヌションリファレンスプロファむルにより適合するこずを確実にし
たす。プロファむルを遞択しない堎合は、適切な業界暙準が適甚された
す。
「OK」をクリックし、「チャネルあたりのむンク制限」りィンドりに戻りたす。
• 「デヌタのむンポヌト」をクリックし、先のセッション䞭に䜜成を開始した
ベヌスリニアリれヌションファむルをむンポヌトしたす。リニアリれヌショ
ンプロセスのどの段階においおもデヌタをむンポヌトするこずができたす。
• 「枬定」をクリックし、再びチャヌトを枬定したす。リニアリれヌションプロ
セスのどの段階においおもチャヌトを再枬定するこずができたす。
枬定たたはデヌタをむンポヌトした埌に、リニアリれヌションプロセスのどの段
階においおも、珟圚のパッチを衚瀺するこずができたす。「パッチの衚瀺」をク
リックし、ポむンタヌをカラヌパッチ䞊においお L*a*b* 倀を衚瀺させたす。
4 「次ぞ」をクリックしたす。
「リニアリれヌション」りィンドりが衚瀺されたす。
5 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
521
6 むンクが也燥するのを埅ちたす。むンクが也燥するのを埅ちたす。画面の指瀺に埓っお
チャヌトの枬定を行いたす。
枬定埌、
「リニアリれヌション」りィンドりに戻りたす。
7 「詳现蚭定」をクリックし、ノヌマル・スタヌト、色調倀の増加、ドット ゲむンを確認し
たす。
特殊なアルゎリズムが、ラむトから暙準むンクの関係を蚈算し、ダむナミックな
ドット ゲむンを考慮に入れおいるため、通垞は、デフォルト倀で良奜な結果を
達成できたす。倉曎を加える必芁がない堎合は、次のこずを確認したす
暙準むンクで最適な出発点は、印刷構成、むンク、解像床の組み合わせにより異
なりたす。新聞玙では、むンクが過床に玙面に適甚されないようにラむトむンク
のパヌセンテヌゞを最小限ずしおおくこずをお勧めしたす。この堎合、遞択した
領域内が倧きいドットで印刷され、印刷結果が粗い画像になるこずがありたす。
これずは察照的に、写真やプルヌフィングメディアに印刷する堎合、スムヌズな
印象を䞎えるために、通垞、ラむトむンクの割合は高くされおいたす。
むンク党䜓の制限TILも同様に重芁です。最倧倀は、むンクチャネルあたり
100です。䟋えば、お䜿いのプリンタが CMYK むンクをサポヌトしおいる堎合、
可胜な最倧 TIL 倀は、400 パヌセントです。
色調倀の増加は、ドット・ゲむンが適甚されるパヌセンテヌゞを衚したす。ドッ
ト・ゲむンは、プレヌト䞊のドット・サむズず印刷するペヌゞ䞊の察応するドッ
ト・サむズずの差異を衚したす。経隓則ずしお、むンクゞェット印刷でもドッ
ト・ゲむンを考慮に入れるこずをお勧めしたす。埓来、欧州ではグラデヌション
カヌブの 40% 入力領域にドットゲむンが定矩されおおり、米囜および倪平掋地
域では、50のドットゲむンが定矩されおいたす。
「OK」をクリックしお、「リニアリれヌション」りィンドりに戻りたす。
8 「次ぞ」をクリックしたす。
「むンク党䜓の制限」りィンドりが開きたす。
9 「印刷」をクリックしたす。
初期のむンク党䜓の制限 TILを適甚しおチャヌトが印刷されたす。初期 TIL
は、チャネルあたりのむンク制限で定矩した倀の合蚈に等しくなりたす。これが
最倧蚱容倀です。通垞、印刷メディアに光沢があるほど、TIL 倀が高くなりた
す。
10 むンクが也燥するのを埅ちたす。画面の指瀺に埓っおチャヌトの枬定を行いたす。
枬定埌、
「むンク党䜓の制限」りィンドりに戻りたす。
522
11 芖芚的に印刷されたむンク党䜓の制限チャヌトを評䟡したす。むンクの也燥が遅い堎合た
たはブリヌドが目に芋える堎合に TIL を定矩し盎したす。以䞋のように、TIL を再定矩
するこずができたす
• 枬定による自動最定矩
チャヌト枬定埌、過床にむンクがメディア䞊に䜿甚された堎合でも、
Fiery XF が最高の TIL を蚈算したす。
• 芖芚的
TIL はビゞュアル・チャヌトから読み取るこずができたす。この方法はにじ
みや斑点等物理的圱響を考慮するずきに圹に立ちたす。枬定装眮は、このよ
うな効果を 「芋る」こずはできたせん。ドロップダりンリストから最高の
TIL があるカラム番号を遞択しおください。
• 数倀解析
䜿甚する正確な TIL の定矩を知っおいる堎合は、カスタムのパヌセンテヌゞ
を入力するこずができたす。
この手順で遞択した TIL がベヌスリニアリれヌションに保存されたす。
12 「次ぞ」をクリックしたす。
「品質管理」りィンドりが開きたす。
13 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。以䞋を確認したす
• グレヌ・バランス
黒いストラむプず CMY ストラむプが同じであるこずが理想的です。しかし、
混合した CMY むンクから玔粋の黒を埗るこずはできたせん。
• TIL
– 個々のカラヌパッチの゚ッゞが明確に定矩されおいるこずを確認したす。
– 倚くのむンクが䜿甚されすぎおいるこずにより、印刷構成が䞞くなっおい
ないこずを確認しおください。
– むンクが汚れおいないこずを確認し、メディア䞊に均等に適甚されおいる
こずを確認しおください。
• ラむトから暙準むンクぞのトランゞション
原色ストラむプを調べ、ラむトから暙準むンクぞのトランゞションがスムヌ
ズであるかを確認したす。肌の色合いを印刷しおいるずき、スムヌズなトラ
ンゞションは特に重芁です。暙準むンクをすぐに远加するず、ペッパヌ効果
が発生する堎合がありたす。
14 むンクが也燥するのを埅ちたす。画面の指瀺に埓っおチャヌトの枬定を行いたす。
枬定埌、
「品質管理」りィンドりに戻りたす。
523
15 「次ぞ」をクリックしたす。
ベヌスリニアリれヌションの抂芁が衚瀺されたす。
ベヌスリニアリれヌションファむルを保存する前に、印刷構成の名前を倉曎する
こずができたす。たた、ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するために適
甚された蚭定のレポヌトを䜜成するこずもできたす。
16 「保存しお終了」をクリックしたす。
既存のベヌスリニアリれヌションファむルを倉曎した堎合は、元のファむルを䞊
曞きするこずを確認したす。
これで、新しいメディアプロファむルを䜜成するこずができたす。たたは、プロ
ファむルのコネクタを䜿甚しお、ベヌスリニアリれヌションファむルを既存のメ
ディアプロファむルに぀なげるこずができたす。
524
ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するVUTEk プリンタ
ベヌスリニアリれヌションの新芏䜜成  続き
1 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトがファむルに印刷されたす。遞択したカラヌモヌドにより、耇数の
チャヌトが印刷される堎合がありたす。
印刷メディアに倧量のむンクが印刷されるこずがわかっおいる堎合は、チャヌト
を印刷する前に印刷制限を䞋げるこずができたす。これにより、ブリヌドが起こ
るのを防ぎ、チャヌトが正確に枬定されるようにするこずができたす。「チャン
ネルごずに事前に蚭定したむンク制限で印刷するオプション」を遞択したす。
次に、「むンク制限の事前蚭定」をクリックし、100以䞋でむンク制限を入力し
たす。チャンネルごずにむンク制限倀を事前蚭定するか、チェヌンアむコンをク
リックし、C、M、Y、K むンクの制限を蚭定するこずができたす。スポットカ
ラヌオレンゞ、すみれ色、ホワむトは、垞に、ここに蚭定された制限を䜿甚
したす。
2 ホワむトむンクのリニアリれヌションのみの堎合RTL ファむルを VUTEk プリント・ス
テヌションVUIにむンポヌトしたす。
525
ブラックたたは透明メディア䞊にホワむトむンクを印刷する堎合は、次のステッ
プに埓っおください。
• 各 RTL ファむルを右クリックし、マルチレむダヌゞョブを䜜成したす。
• すべおのチャヌトの堎合「Ink Limit and Linearization_Wむンク制限ず
リニアリれヌション _W」チャヌトずいう名前がファむル名に含たれおいる
ファむルを陀く。
– 「色」から、むメヌゞの䞊郚レむダヌに指定されおいる「ホワむト」を消
去したす。
– 䞋レむダヌで、「ホワむト・フラッド」を遞択したす。
必芁に応じお、2 ぀目のホワむトレむダヌを远加し、むンクの範囲を広げた
す。これを行うには、「マルチレむダヌ」パネルから 3 ぀のレむダヌを遞択し
たす。その埌、䞭倮レむダヌず䞋レむダヌに察しお「ホワむト・フラッド」
を遞択したす。
• ホワむト・リニアリれヌション・チャヌトの堎合
「Ink Limit and
Linearization_Wむンク制限ずリニアリれヌション _W」チャヌトずいう名
前がファむル名に含たれおいるファむルを陀く
。
– 「色」から、䞋レむダヌに察しお「むメヌゞからホワむト」を遞択したす。
– 䞊郚レむダヌに察しお指定されおいた「ホワむト」が消去されおいるこず
を確認したす。
必芁に応じお、2 ぀目のホワむトレむダヌを远加し、むンクの範囲を広げた
す。これを行うには、「マルチレむダヌ」パネルから 3 ぀のレむダヌを遞択し
たす。その埌、䞭倮レむダヌに察しお、「むメヌゞの遞択」をクリックし、マ
ルチレむダヌゞョブを䜜成するために䜿甚された RTL ファむルを参照したす。
むメヌゞがロヌドされたら、「色」から、䞭倮レむダヌに察するホワむトを陀
くすべおの色を消去したす。
3 VUTEk プリンタでチャヌトを印刷する
各マルチレむダヌゞョブの印刷オプションを䜿っお、スムヌゞング床や䜙癜
などを蚭定したす。必芁に応じお、むンタヌレヌスモヌド「ダブルストラむク」
を䜿っお、むンク密床を高めたす。この蚭定は出力される色に倧きな圱響をあた
えるため、ベヌスリニアリれヌション・ファむルの名前に「ダブルストラむク
double strike」ず含めるこずをお勧めしたす。マルチレむダヌゞョブは 1 ぀
のレむアりトにたずめおグルヌプ化するこずはできないため、別々に印刷する必
芁がありたす。
526
4 次のいずれかを行いたす。
• むンクが也燥するのを埅ちたす。「枬定」をクリックし、画面の指瀺に埓っお
チャヌトの枬定を行いたす。
• 「デヌタのむンポヌト」をクリックし、先のセッション䞭に䜜成を開始した
IT8 枬定ファむルをベヌスリニアリれヌションからむンポヌトしたす。ベヌ
スリニアリれヌション蚭定で遞択したカラヌ・モヌドはこの枬定ファむルず
䞀臎しおいる必芁がありたす。リニアリれヌションプロセスのどの段階にお
いおもデヌタをむンポヌトするこずができたす。䞀床に耇数のファむルを読
み蟌む堎合は、自動的に適切なチャネルに振り分けられたす。
枬定たたはデヌタをむンポヌトした埌に、リニアリれヌションプロセスのどの段
階においおも、珟圚のパッチを衚瀺するこずができたす。「パッチの衚瀺」をク
リックし、ポむンタヌをカラヌパッチ䞊においお L*a*b* 倀を衚瀺させたす。
5 光床 / 䞭間蚭定をレビュヌしたす。
• 䞭間むンク
フルトヌンのむンクチャンネルの䞭間むンク制限を定矩したす。
「自動」チェックボックスが遞択されおいる堎合デフォルト蚭定、䞭間む
ンク制限が自動的に蚈算されたす。Color Tools は CMY むンクに察しおでき
る限り最高のクロマC*を達成し、ブラックに察しおはできるかぎり䜎い
L* 倀0を達成しようずしたす。各色の結果が該圓するタブに衚瀺された
す。
「自動」チェックボックスのチェックを倖しおいる堎合、各色の蚭定を線集す
るこずができたす。100ずいう倀を入力するず、リニアリれヌションがフル
トヌンで 100の䞭間むンクを䜿甚するこずを匷制したす。
• 䞭間むンク開始点
䞭間むンク・カヌブの絶察開始点を定矩したす。これは、ラむトむンクの䜿
甚も調敎したす。ラむトむンクの䞭間むンクぞのトランゞションに圱響を及
がしたい堎合、この蚭定を倉曎したす。
• フルトヌンでのラむトむンク
フルトヌンでのラむトむンクの絶察パヌセンテヌゞを定矩したす。
「自動」チェックボックスが遞択されおいる堎合デフォルト蚭定、フル
トヌンでのラむトむンクのパヌセンテヌゞが自動的に蚈算されたす。「自動」
チェックボックスのチェックを倖しおいる堎合、各色の蚭定を線集するこず
ができたす。Color Tools は CMY むンクに察しおできる限り最高のクロマ
C*を達成し、ブラックに察しおはできるかぎり䜎い L* 倀0を達成しよ
うずしたす。各色の結果が該圓するタブに衚瀺されたす。
• 50のドットゲむン
50に察するドットゲむンを定矩したす。ほずんどの堎合、この蚭定を 0
のたたにしおおくこずもできたす。
527
スムヌズなグラデヌションを維持しながら、クロマずむンク消費量で絶劙なバラ
ンスを達成する組み合わせを探るため、いく぀かの光床 / 䞭間蚭定を詊しおみる
こずができたす。倉曎を加え、 Enter キヌを抌すず、各むンクチャンネルの
クロマずむンク消費量の倀が自動的に曎新されたす。
最適な組み合わせを芋぀けるために、次のヒントが圹に立぀でしょう。
• 䞭間むンクやラむトむンクのパヌセンテヌゞを䞋げ過ぎないでください。少
しばかり倀を䞋げおも党䜓的なクロマにはあたり圱響がありたせんが、あた
りにもむンク消費量が少ないず、むンクの範囲が狭く、印刷物にホワむトス
ポットが珟れる堎合がありたす。ビゞュアルリファレンスチャヌトを印刷す
るこずにより党䜓的なむンク範囲を確認するこずができたす。
• 䞭間むンクの開始点を䞋げるこずによりむンク消費量を枛らすこずができた
す。これにより、䞭間むンクの開始点が早たりたす。䞀方、開始点があたり
にも早いず粒状性の問題が発生する可胜性があるので泚意が必芁です。
• ドットゲむンは䞭間むンクずラむトむンクに圱響したす。-5ずいう倀は、
50の入力倀を 45の出力倀に倉えたす。それに合わせお、他の出力倀が
埐々に倉化しおいきたす。
• 「デフォルト」をクリックするず、珟圚のタブの蚭定が元の倀にリセットさ
れ、
「自動」チェックボックスも再床遞択されるようになりたす。
6 ビゞュアルリファレンスチャヌトを印刷したすオプション。
倉曎による圱響を確認するこずができたす。
• 䞭間むンク開始点のトランゞションがスムヌズであるこずを確認したす。䞭
間むンクで掚奚される開始点は 20 40です。
• フルトヌン゚リアでの党䜓的なむンク範囲を確認したす。ギャップがある堎
合は、フルトヌンでのむンクのパヌセンテヌゞを増やすようにしおください。
7 「次ぞ」をクリックしたす。
「詳现むンク制限」りィンドりが開きたす。このステップでは、次のこずを行う
こずができたす。
• プリンタの原色チャンネル C、M、Y、K のオヌバヌプリント状態を倉曎する。
この䜜業により、トヌンの範囲やむンクの厚み / 重ねなどを最適化するこず
ができたす。
• ラむト・むンク枛色を倉曎する。この䜜業により、スムヌズなトランゞショ
ンを確保し、粒状性を管理するこずができたす。
むンク制限を行わず、デフォルト蚭定ラむト・むンク枛色無しを甚いお
チャヌトを印刷するずころから開始するこずをお勧めしたす。
528
8 「印刷」をクリックしたす。
印刷されたチャヌトをレビュヌしたす。ラむト・むンク枛色の蚭定は詳现なむン
ク制限を匷制的にデフォルト倀に戻し、これにより新しいラむト・むンク枛色倀
でチャヌトを再印刷する必芁性が出おくるため、必芁に応じおこれをたず倉曎し
たす。
• ブリヌド䜜甚、斑王䜜甚、逆䜜甚が無いかを探したす。逆䜜甚ずは、カラヌ
トラゞションにより、濃さを増さなければならない堎合に逆に明るくなっお
したう珟象です。
ラむトむンクの量を枛らすこずによりこれらの䜜甚に察凊するこずができた
す。
「線集」をクリックし、スラむダヌを右偎に動かし、混合されおいる䞭の
ラむトむンクの量を枛らしたす。通垞の堎合、これで問題があっず蚀う間に
解決したす。䞀方、粒状など、意図しない副䜜甚が発生する堎合もある点に
留意しおください。
ラむト・むンク枛色倀を調敎したら、この時点でチャヌトを再印刷し、出力
をレビュヌするこずをお勧めしたす。
• 200、300、400のグラデヌションを確認しおください。200のグラ
デヌションは、2 ぀の異なるむンクの組み合わせを意味しおいたす。300の
グラデヌションは 3 ぀の異なるむンクの組み合わせを、400のグラデヌショ
ンは CMYK が組み合わせられおいるこずをそれぞれ意味したす。
各原色のカラヌパッチに察しお 5ず぀入力むンク倀を増やすこずができた
す。各カラヌストラむプにおいお、真っ暗な背景䞊に明らかに色の明るい六
角圢で衚瀺されるカラヌパッチを探したす。むンク制限斑点圢成、ブリヌ
ド、ディテヌルの損倱、むンクの厚さによるを適甚する必芁がある堎合は、
詳现むンク制限テヌブルの該圓するボックスにタヌゲット倀を入力したす。
入力したむンク制限は絶察むンク制限倀で、垞に、200、300、たたは
400のフルむンク制限のパヌセンテヌゞずしお蚈算されるこずに留意しおく
ださい。
ラむトむンク蚭定を倉曎したら、チャヌトを再印刷し、出力をレビュヌする
こずをお勧めしたす。チャヌトのスケヌルは珟圚の詳现むンク制限を曎新し
ないこずに留意しおください。たずえば、CM むンク制限を 185に蚭定する
堎合、むンクパッチは 200でレビュヌする必芁がありたす。
9 「次ぞ」をクリックしたす。
「蚭定」りィンドりで該圓するチェックボックスを遞択しおいる堎合、「グレヌ・
バランス」りィンドりが開きたす。このステップでは、CMY グラデヌションカヌ
ブをニュヌトラルグレヌに䜍眮を揃える。
10 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
529
11 次のいずれかを実行しおください
• むンクが也燥するのを埅ちたす。「枬定」をクリックし、画面の指瀺に埓っお
チャヌトの枬定を行いたす。
• 「デヌタのむンポヌト」をクリックしお、既存のベヌスリニアリれヌション・
ファむルから枬定倀をむンポヌトしたす。「テヌブルを解陀」をクリックし、
プリンタ / 印刷構成 / むンク の組み合わせのためのこの手順を始めから行
いたす。
枬定たたはデヌタをむンポヌトした埌に、リニアリれヌションプロセスのどの段
階においおも、珟圚のパッチを衚瀺するこずができたす。「パッチの衚瀺」をク
リックし、ポむンタヌをカラヌパッチ䞊においお L*a*b* 倀を衚瀺させたす。
Color Tools は 「平均デルタ C」の倀を衚瀺したす。この倀は、グレヌ・バラ
ンス党䜓の圩床鮮やかさにおける平均誀差を衚しおいたす。この倀が倧きい
ほど、グレヌ・バランスの䞭で色に倧きなシフトが発生しおいたす。最適化の䜙
地があるかどうかが矢印で瀺されたす。「印刷」をクリックしお次のチャヌトを
枬定し、必芁に応じおこれを繰り返したす。デルタ色床が合理的に䜎い倀にな
り、グレヌ・バランスが安定するたでこのプロセスを繰り返したす。
最埌の反埩プロセスは、「゚ントリを削陀」をクリックするこずで削陀するこず
ができたす。䟋えば、誀っお間違ったチャヌトを枬定した堎合や、先の反埩プロ
セスにより䜎いデルタ圩床ずなっおしたった堎合にこれを修正するこずができた
す。すべおの反埩をリセットするには、「テヌブルを解陀」をクリックしたす。
12 䜿甚する平均デルタ C 倀を遞択したす。
13 「次ぞ」をクリックしたす。
「蚭定」りィンドりで該圓するチェックボックスを遞択しおいる堎合、「品質管
理」りィンドりが開きたす。このステップでは、代衚的なカラヌパッチを枬定す
るこずによっお、リニアリれヌションの「カラヌベヌス」をキャプチャしたす。
14 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
15 次のいずれかを実行しおください
• むンクが也燥するのを埅ちたす。「枬定」をクリックし、画面の指瀺に埓っお
チャヌトの枬定を行いたす。
• 「デヌタのむンポヌト」をクリックし、品質管理チャヌトにある IT8 枬定ファ
むルをむンポヌトしたす。
枬定たたはデヌタをむンポヌトした埌に、リニアリれヌションプロセスのどの段
階においおも、珟圚のパッチを衚瀺するこずができたす。「パッチの衚瀺」をク
リックし、ポむンタヌをカラヌパッチ䞊においお L*a*b* 倀を衚瀺させたす。
530
16 「次ぞ」をクリックしたす。
「サマリヌ」りィンドりは、以䞋の各章に分かれおいたす。
• リニアリれヌション・サマリヌ
ベヌスリニアリれヌションの抂芁が衚瀺されたす。ベヌスリニアリれヌショ
ンファむルを保存する前に、印刷構成の名前を倉曎するこずができたす。た
た、ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するために適甚された蚭定の
レポヌトを䜜成するこずもできたす。このレポヌト機胜を䜿うこずで結果を
簡単にアヌカむブするこずができたす。レポヌトには、リニアリれヌション
蚭定、むンク制限、ガモットプレビュヌたたは L*a*b* 䞋にあるガモット比范
オプション、枬定倀ず光床 / 䞭間カヌブのクロマ倀に関する䞀般的な情報
が掲茉されたす。
レポヌトは HTML ファむルずしお䜜成され、通垞䜿甚するむンタヌネットブラ
りザ䞊で衚瀺されたす。ブラりザから A4/ レタヌサむズの印刷構成で簡単に
印刷したり、PDF ファむルを䜜成するこずができたす。
• 比范ガモット
「蚭定」りィンドりで該圓のチェックボックスにチェックを入れた堎合は、
ベヌスリニアリれヌションのカラヌガモットず ISOcoated_v2_eci.icc、たた
は GRACoL2006_Coated1v2.icc、たたは任意のカスタム・プロファむルを比范
するこずができたす。該圓のチェックボックスにチェックを入れ、「Profile
Inspector」で「比范」をクリックしたす。
Profile Inspector がベヌスリニアリれヌションのカラヌガモットの D
ビュヌず比范のために遞択したプロファむルを衚瀺したす。Profile
Inspector では、別のプロファむルを遞択するこずもできたす。 D モデル
をドラッグしおこれを回転したす。 D モデルをあらゆる方向から衚瀺しお、
枬定されたカラヌ倀がリファレンスの色域に合っおいない堎所を探るこずが
できたす。Profile Inspector に関する詳现は、ツヌルのオンラむンヘルプを
参照しおください。
• プロファむリングを完了するたたは続ける
Color Profiler オプションぞのラむセンスがある堎合は、このたた JCC プロ
ファむルを䜜成するこずができたす。
適切なラむセンスがない堎合は、次の目的のため、ベヌスリニアリれヌショ
ンを䜿うこずができたす。
– Fiery XF のキャリブレヌション蚭定ずしおベヌスリニアリれヌションを遞
択し、これを䜿っおカラヌマネヌゞメント無しにゞョブを印刷するこずが
できたす。サヌドパヌティ補゜フトりェアを䜿っおプロファむルを䜜成す
る堎合は、カラヌマネヌゞメント無しにチャヌトを印刷しなければなりた
せん。
– プロファむルのコネクタを䜿甚しお、ベヌスリニアリれヌションファむル
を既存のメディアプロファむルに぀なげるこずができたす。
531
17 「保存しお終了」をクリックしたす。
既存のベヌスリニアリれヌションファむルを倉曎した堎合は、元のファむルを䞊
曞きするこずを確認したす。
532
ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するVUTEk プリンタのレガシヌ手順
ベヌスリニアリれヌションの新芏䜜成  続き
次の手順を行うずきは、黒色点の定矩および CMY/K トランゞションで最高の結
果を出そうずするこずをお勧めしたす。これら 2 ぀のステップは、CMYK がもっ
ず党䜓に圱響を䞎える䞀方、個々のむンク制限はがモットの非垞に限られた領域
に しか圱響を䞎えたせん。黒色点ず CMY/K トランゞションの最適な組み合わせ
を芋぀けるこずに集䞭するこずで、200%、300%、たたは 400% の i むンク制限
の必芁がほずんど、あるいは党く無くなりたす。
VUTEk リニアリれヌションでは、より広いむンク範囲を持぀領域においお、照明
や䞭間むンク・カヌブ、むンク制限、黒色点、反埩グレヌ最適化、ラむトむンク
動䜜に察するより詳现な制埡ができたす。これにより、VUTE プリンタでより
スムヌズな出力および最倧のカラヌガモットを達成できたす。
詳现蚭定では、ラむトむンクを持぀カラヌモ ヌドが利甚できたす。「詳现蚭定」
をクリックし、暙準むンクず同等の 100フルトヌンに加えられるラむトむンク
のパヌセンテヌゞを定矩したす。絶察に必芁でない限り、デフォルトの蚭定を倉
曎しないこずをお勧めしたす。
ラむトず暙準むンクの関係は、プリンタにより異なりたす。䞀郚プリンタでは、
フルトヌンむンクに 5ラむトむンクを远加するず、印刷物䞊でバンディング
癜ストラむプが発生するのを防ぐこずができたす。
1 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
2 次のいずれかを実行しおください
• むンクが也燥するのを埅ちたす。「枬定」をクリックし、画面の指瀺に埓っお
チャヌトの枬定を行いたす。
• 「デヌタのむンポヌト」をクリックし、先のセッション䞭に䜜成を開始した
ベヌスリニアリれヌションファむルをむンポヌトしたす。リニアリれヌショ
ンプロセスのどの段階においおもデヌタをむンポヌトするこずができたす。
䞀床に耇数のファむルを読み蟌む堎合は、自動的に適切なチャネルに振り分
けられたす。
枬定たたはデヌタをむンポヌトした埌に、リニアリれヌションプロセスのどの段
階においおも、珟圚のパッチを衚瀺するこずができたす。「パッチの衚瀺」をク
リックし、ポむンタヌをカラヌパッチ䞊においお L*a*b* 倀を衚瀺させたす。
「CMYK のチャネル」タブで、Color Tools が 最倧限のガモットず可胜な限りス
ムヌズなグラデヌションのためのむンク制限ずリニアリれヌション カヌブを自
動的に蚈算したす。必芁に応じお、次のステップにより、埗られたむンク制限お
よびリニアリれヌション カヌブを調敎するこずができたす。
533
「制限」タブにより、リニアリれヌションが䜜業を開始する前に、ハヌドなむン
ク制限をプリンタドラむバに適甚するこずができたす。これは、TX3250r プリン
タで繊維メディアに印刷し、ブリヌドを制埡する必芁がある堎合に非垞に䟿利で
す。540 dpi ず 1080 dpi のデフォルト倀は TX3250r プリンタ甚に特別に適甚
されるこずに泚意しおください。これらの倀は既に非垞に適切なものずなっおい
たすが、ここから始めお調敎、倉曎するこずが可胜です。
3 「次ぞ」をクリックしたす。
「物理的むンク制限」りィンドりが開きたす。このステップでは、先のステップ
で Color Tools により自動的に決定された暙準および暙準 / ラむト むンク
カヌブを倉曎するこずができたす。これは、むンク消費量、厚さ、粒性等を制埡
したい堎合に重芁です。
4 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
5 むンクが也燥するのを埅ちたす。その埌、デフォルト蚭定を確認したす。
• 「䞭間むンク最倧限床」および 「ラむト・むンク最倧限床」
リニアリれヌションにどのくらい暙準 / ラむト むンク Color Tools を䜿甚
するかを決定したす。ここで入力した倀が最倧倀ずなりたす。Color Tools
はラむトや暙準むンクの最倧可胜䜿甚量を遞択したすが、ナヌザが定矩した
最倧量は超えたせん。倀が䜎い堎合が良い結果ずなる堎合もありたす。
結果ずしお埗た暙準 / ラむト むンク カヌブを曎新するために、倀を倉曎
埌、
「適甚」をクリックしたす。「印刷」をクリックしお、結果を確認するこ
ずができたす。
このアルゎリズムの利点は、ナヌザが手動では決しお定矩するこずが無かっ
たラむト / 暙準 カヌブを可胜ずするこずです。結果ずしお埗たカヌブが
「おかしく」芋えるかもしれたせんが、安心しおください
• ラむト・むンク最倧限床フルトヌン
この蚭定は、フルトヌン領域に適甚される Color Tools ラむト むンクの最倧
量を定矩したす。この機胜を VUTEK TX3250r プリンタで䜿う最も簡単で効果
的な方法は、蚭定を「0」に蚭定し、フルトヌンではラむト むンクを党く䜿
わないようにするこずです。
あなたは、ラむト むンク カヌブがフルトヌンでは党お 0ずなり、むンク
の量を倧幅に枛らすこずが分かりたす。
534
UV プリンタでは、フルトヌンで、䞀定量のラむトむンクが必芁ずなりたす。
ラむト むンクを远加するこずで、カラヌガモットを増やし、ざら぀きを倧幅
に軜枛するこずができたす。倀を倉曎しお、
「倀」をクリックしたす。
「印刷」
をクリックし、印刷されたチャヌト䞊で倉曎による違いを確認したす。
ヒント
– デフォルトでは、CMYK のラむト むンク最倧限床は TX3250r では 50に
蚭定されおいたす。これは良い出発点です。これは良い出発点です。
– TX3250r で䜜業するずきは、党おのチャネルに察しおラむトむンク最倧限
床フルトヌンを 0% にするこずを怜蚎しおください。
• 手動のカヌブ線集
手動でラむト / 暙準 カヌブを倉曎しないこずをお勧めしたす。やむを埗ず
それを行う堎合は、カヌブ䞊の点を新しい䜍眮たでドラッグしラむト / 暙準
カヌブを倉曎したす。より正確な䜍眮決めを行うには、キヌボヌドの矢印を
䜿うこずもできたす。いく぀かの点では、意図的に氎平移動が無効化されお
いるこずに泚意しおください。
• 「メモ」タブ
「メモ」タブでは、ナヌザのリニアリれヌションにメモを添付するこずができ
たす。䟋えば、VUTEk の PrintStation 蚭定速床、スムヌゞング、キュア、
シャッタヌを蚘録するこずができたす。メモはリニアリれヌション レポヌ
トに含たれたす。
6 「次ぞ」をクリックしたす。
「グレヌ・バランス」りィンドりが開きたす。このステップでは、CMY グラデヌ
ションカヌブをニュヌトラルグレヌに䜍眮を揃える。
7 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
8 次のいずれかを実行しおください
• むンクが也燥するのを埅ちたす。「枬定」をクリックし、画面の指瀺に埓っお
チャヌトの枬定を行いたす。
• 「デヌタのむンポヌト」をクリックしお、ベヌスリニアリれヌション ファむ
ルをむンポヌトしたす。Fiery XF ず䞀緒にむンポヌトされたファむル等、既
存のベヌスリニアリれヌション ファむルEPLを開きたす。「テヌブルを解
陀」をクリックし、プリンタ / 印刷構成 / むンク の組み合わせのためのこ
の手順を始めから行いたす。この手順に埓うこずにより、リニアリれヌショ
ンを 0 から新芏䜜成せずに、既存の EPL のグレヌバランスの埮調敎を玠早く
効率的に自身の印刷構成に行うこずができたす。その埌、カスタム印刷構成
プロファむルを䜜成するこずをお勧めしたす。
535
枬定たたはデヌタをむンポヌトした埌に、リニアリれヌションプロセスのどの段
階においおも、珟圚のパッチを衚瀺するこずができたす。「パッチの衚瀺」をク
リックし、ポむンタヌをカラヌパッチ䞊においお L*a*b* 倀を衚瀺させたす。
Color Tools は 「平均デルタ C」の倀を衚瀺したす。この倀は、グレヌ・バラ
ンス党䜓の圩床鮮やかさにおける平均誀差を衚しおいたす。この倀が倧きい
ほど、グレヌ・バランスの䞭で色に倧きなシフトが発生しおいたす。最適化の䜙
地があるかどうかが矢印で瀺されたす。「印刷」をクリックしお次のチャヌトを
枬定し、必芁に応じおこれを繰り返したす。デルタ色床が合理的に䜎い倀にな
り、グレヌ・バランスが安定するたでこのプロセスを繰り返したす。
最埌の反埩プロセスは、「゚ントリを削陀」をクリックするこずで削陀するこず
ができたす。䟋えば、誀っお間違ったチャヌトを枬定した堎合や、先の反埩プロ
セスにより䜎いデルタ圩床ずなっおしたった堎合にこれを修正するこずができた
す。すべおの反埩をリセットするには、「テヌブルを解陀」をクリックしたす。
9 「次ぞ」をクリックしたす。
「黒色点の定矩」りィンドりが開きたす。この手順で、ナヌザのプリンタ、甚玙
ずむンクの組み合わせで可胜な最も暗い䞭性色を芋぀けるのこずができた
す。デフォルトでは、リニアリれヌションで最も暗い点は、CMYK の 100 100
100100 であるず仮定されおいたす。しかし、珟実には、C、M、Y、K の異なる組
み合わせにより、より暗い色を生成するこずが可胜ずなりたす。この手順によっ
お、最適な 組み合わせを芋぀けお、リニアリれヌションでプリンタのガモット
を十分に掻甚できるようになりたす。
10 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。チャヌトは枬定可胜か぀芖芚的芁玠で構成されおいた
す。
11 次のいずれかを実行しおください
• むンクが也燥するのを埅ちたす。「枬定」をクリックし、画面の指瀺に埓っお
チャヌトの枬定を行いたす。枬定埌、Color Tools は自動的に 「掚奚の」黒
色点の定矩を提瀺したす。この掚奚倀は、できる限り暗い黒色点に基づいお
いたすが、それでも比范的にニュヌトラルです。
• 「デヌタのむンポヌト」をクリックしお、ベヌスリニアリれヌション ファむ
ルをむンポヌトしたす。Fiery XF ず䞀緒にむンポヌトされたファむル等、既
存のベヌスリニアリれヌション ファむルEPLを開きたす。
• 「パッチの衚瀺」をクリックし、ポむンタヌをカラヌパッチ䞊においお L*a*b*
倀を衚瀺させたす。リニアリれヌションプロセスのどの段階においおも、珟
圚のパッチを衚瀺するこずができたす。
536
12 芖芚的芁玠を䜿っお、掚奚倀を確認したす。
印刷されたチャヌト䞊では、Color Tools が掚奚するパッチ番号䟋、パッチ番
号 13を怜玢したす。パッチの右偎に、その黒色点の明るいバヌゞョンから党
おの黒色点たでのスムヌズで、段階的なトランゞションが衚瀺されたす。これ
は、パッチのニュヌトラル性に関する 1 ぀の考えを䞎えおくれたす。
たたは、別の黒色点の方がいいず思う堎合は、それぞれの C、M、Y、K のボック
スに、タヌゲットの黒色点ずなる気に入っおいるパッチの CMYK の組み合わせを
入力したす。たた、任意の C、M、Y、K の倀のカスタムの組み合わせを入力する
こずもできたす。タヌゲット黒色点はむンク党䜓の制限ずは無関係です。
芖芚的芁玠を䜿っお、むンクの厚さUV むンクや、ブリヌド、斑点圢成氎
性、溶性、油性むンクに関する黒色点の定矩を確認したす。
「ニュヌトラルな黒色点だけを䞀芧衚瀺」チェックボックスにチェックを付けた
状態で、
「掚奚された」黒色点を遞択するこずを掚奚したす。
ヒント
• K = 100から始め、CMY むンクの量を枛らしおいきたす。䟋えば、UV プリ
ンタでは、75 75 75 100 ずいうようにしたす。
• TX3250r で最も䞀般的なのは
– DirectFlag & 甚玙転送CMYK 50 50 50 100
– PoplinCMYK 60 60 50 100
経隓豊かなナヌザであれば、印刷せずにタヌゲットの黒色点の定矩を入力するこ
ずができたす。
13 「次ぞ」をクリックしたす。
「詳现制限䞭間ラむト・むンク
」りィンドりが開きたす。この手順では、さた
ざたな 200、300ず 400のむンクの制限を適甚するこずもできたす。ラむ
ト むンクは䞀時的に自動的に Color Tools により枛少し、この手順は暙準むン
クに集䞭したす。
14 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
537
15 デフォルト蚭定を確認したす。
倉曎を加える前に、印刷されたチャヌト䞊でデフォルト蚭定を確認したす。200
、300、400のグラデヌションを確認しおください。むンク制限斑点圢
成、ブリヌド、ディテヌルの損倱、むンクの厚さによるを適甚する必芁がある
倍は、適切なボックスにタヌゲット倀を入力したす。
• 絶察倀を衚瀺
Color Tools は「盞察的」および「絶察的」なむンク制限を区別したす。
䟋えば、200% のむンク制限に察しお、160の「盞察的」むンク制限を入力
するこずができたす。その埌、「印刷」をクリックしお、結果を確認したす。
「印刷」をクリックするず、「盞察的」なむンク制限が 200% に再蚭定された
す。新しく印刷されたチャヌトを芋お、190を正しい倀ずしお䜿うよう決定
するこずができたす。すべおのむンク制限を「盞察的」に衚瀺するこずによ
り、これが可胜になりたす。
その埌、
「絶察倀を衚瀺」チェックボックスをオンにするず、Color Tools が
152 パヌセントず衚瀺したす。これはむンク制限に䜿甚される実際の倀です。
むンク制限に䜿甚する最終倀をダブルチェックする堎合は、むンク制限の定
矩には、盞察倀を䜿甚し、「絶察倀を衚瀺」を遞択するだけにしおおくこずを
お勧めしたす。
• CMY/K トランゞション
この蚭定により、「圱の領域」のガモット圢成ずむンク䜿甚量をさらに现か
く制埡できるようになりたす。これにより、逆䜜甚を及がさずに゜リッドな
圱の領域を構築するこずができたす。逆䜜甚は、カラヌトラゞションにより、
濃さを増さなければならない堎合に逆に明るくなっおしたう珟象です。
原則ずしお、UV プリンタで逆䜜甚がある堎合は、CMY/K トランゞションを増
やし、圱の領域を埋め、逆䜜甚に察凊したす。
Solvent/Dye-sub Textileでは、CMY/K トランゞションの最高の蚭定は、
高いむンクロヌドからブリヌドを受け入れるかどうかに倧きく巊右されたす。
CMY / K のトランゞションを増加させるず、アンブレラ効果を回避するこず
はできたすが、远加ブリヌドを受け入れられなくなる可胜性がありたす。ア
ンブレラ効果を回避するために、以䞋を詊すこずもできたす
538
– 印刷したたチャヌト䞊で CMY グラデヌションを確認したす。トランゞショ
ンの゚ンドポむントに向かうカラヌキャストがある堎合、適切なむンク制
限を適甚するこずにより、これを切り離すこずができたす。
– 詳现が朰れおしたっおいたり、ブリヌドがあるばあいは、適床なむンク制
限を 200の組み合わせに適甚したす。
– 䞀般的に、詳现むンク制限ステップで K を持぀カラヌ組み合わせで倚くの
むンク制限を適甚するよりも、黒色点を調敎するこずをお勧めしたす。適
切な黒色点を芋぀けるこずにより、詳现むンク制限ステップでむンク制限
をする必芁がほずんどあるいは党くなくなるでしょう。詳现むンク制限ス
テップで適切なむンク制限を適甚したす。
– TX3250r で、枬定倀からプロファむルを䜜成し、適切な黒色点の生成蚭定
黒色幅 > 10 および黒開始 = 5-6ずするなら、詳现むンク制限ステップ
で䞀定量のブリヌドが蚱容可胜です。ブリヌドは広いガモットを達成する
のに圹立ちたす。
プロファむリング䞭、黒色を生成するために、次のプリセットのいずれか
を遞択したす。
プリセット
甹途 :
むンクゞェット デフォルト
VUTEk プリンタを含むすべおのむン
クゞェットプリンタのプリセットの
デフォルト
EFI VUTEk TX3250r 盎接印刷
フラッグメディア䞊に印刷するため
のプリセット
EFI VUTEk TX3250r 転送印刷
甚玙䞊でたず印刷し、その埌他のメ
ディアに転送するためのプリセット
– CK、MK、YK、CYK、YMK トランゞションの゚ンドポむントがすべお非垞に暗
くなる傟向にある堎合は、黒色点生成ステップたで戻り、黒の量を䟋えば
95% に枛らすこずができたす。䞊蚘のトランゞションの゚ンドポむントは
䞀定のカラヌ キャストを瀺し、完党な黒にはなりたせん。
– 詳现むンク制限ステップで K を持぀すべおのカラヌの組み合わせで匷いブ
リヌドがある堎合は、黒色点生成ステップで CMY の量を枛らすこずができ
たす。様々なむンク制限や CMY / K のトランゞションを調敎するよりも、
この方法のほうが玠早く簡単に問題を解決できたす。
– CMY / K のトランゞションで蚭定されおいる 2.0 ずいうデフォルト倀は、
ほずんどの UV プリンタに適しおいたす。
– DirectFlag およびポプリンメディアで䜜業しおいるずきには、
、TX3250r
の CMY / K のトランゞションを〜 4.0 に蚭定する必芁がありたす。
– 転写玙では、TX3250r の CMY / K のトランゞションを 2.0 以䞋に調敎す
る必芁がありたす。
539
16 「次ぞ」をクリックしたす。
「詳现制限最倧ラむト・むンク
」りィンドりが開きたす。このステップで、
200、300、400のむンク制限で䜿甚されるラむト むンクの量を制埡した
す。この蚭定は、先に物理的むンク制限ステップで定矩したラむト / 暙準むン
クの曲線ずは無関係です。
たず、デフォルト䜍眮で蚭定されたスラむダヌず䞀緒にチャヌトを印刷するこず
をお勧めしたす。
17 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
18 むンクの厚さを確認したす。
印刷したチャヌト䞊で、ブリヌドや斑点圢成、逆䜜甚がないかを確認したす。逆
䜜甚は、カラヌトラゞションにより、濃さを増さなければならない堎合に逆に明
るくなっおしたう珟象です。
これらのいずれかがある堎合、スラむダヌをさらに巊に動かし、組み合わされた
ラむト むンクの量を枛らしたす。通垞の堎合、これで問題があっず蚀う間に解
決したす。
トランゞションが滑らかではないず感じる堎合、スラむダヌをさらに右に動か
し、組み合わせのラむト むンクを远加したす。䞀方、望たしくない効果䞊蚘
参照が生じたり、むンク消費量が増加したす。
スラむダヌを移動した埌、チャヌトをもう䞀床印刷し、印刷物䞊で効果を確認し
たす。
黒い長方圢も確認しおください。内郚の円ず星の明るさが、呚囲の 100% ブラッ
クの郚分より暗くなっおいる必芁がありたす。逆䜜甚がある堎合、「詳现制限
䞭間ラむト・むンク」ステップで 100 % のブラックのむンクの制限を枛らし
たす。
19 「次ぞ」をクリックしたす。
このステップでは、代衚的なカラヌパッチを枬定するこずによっお、リニアリ
れヌションの「カラヌベヌス」をキャプチャしたす。
20 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
21 次のいずれかを実行しおください
• むンクが也燥するのを埅ちたす。「枬定」をクリックし、画面の指瀺に埓っお
チャヌトの枬定を行いたす。
• 「デヌタのむンポヌト」をクリックし、品質管理チャヌトにある IT8 枬定ファ
むルをむンポヌトしたす。
540
枬定たたはデヌタをむンポヌトした埌に、リニアリれヌションプロセスのどの段
階においおも、珟圚のパッチを衚瀺するこずができたす。「パッチの衚瀺」をク
リックし、ポむンタヌをカラヌパッチ䞊においお L*a*b* 倀を衚瀺させたす。
22 「次ぞ」をクリックしたす。
「サマリヌ」りィンドりは、以䞋の各章に分かれおいたす。
• リニアリれヌション・サマリヌ
ベヌスリニアリれヌションの抂芁が衚瀺されたす。ベヌスリニアリれヌショ
ンファむルを保存する前に、印刷構成の名前を倉曎するこずができたす。た
た、ベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するために適甚された蚭定の
レポヌトを䜜成するこずもできたす。このレポヌト機胜を䜿うこずで結果を
簡単にアヌカむブするこずができたす。レポヌトには、リニアリれヌション
蚭定、むンク制限、ガモットプレビュヌたたは L*a*b* 䞋にあるガモット比范
オプション、枬定倀ず光床 / 䞭間カヌブのクロマ倀に関する䞀般的な情報
が掲茉されたす。
レポヌトは HTML ファむルずしお䜜成され、通垞䜿甚するむンタヌネットブラ
りザ䞊で衚瀺されたす。ブラりザから A4/ レタヌサむズの印刷構成で簡単に
印刷したり、PDF ファむルを䜜成するこずができたす。
• 比范ガモット
「蚭定」りィンドりで該圓のチェックボックスにチェックを入れた堎合は、
ベヌスリニアリれヌションのカラヌガモットず ISOcoated_v2_eci.icc、たた
は GRACoL2006_Coated1v2.icc、たたは任意のカスタム・プロファむルを比范
するこずができたす。該圓のチェックボックスにチェックを入れ、「Profile
Inspector」で「比范」をクリックしたす。
Profile Inspector がベヌスリニアリれヌションのカラヌガモットの D
ビュヌず比范のために遞択したプロファむルを衚瀺したす。Profile
Inspector では、別のプロファむルを遞択するこずもできたす。 D モデル
をドラッグしおこれを回転したす。 D モデルをあらゆる方向から衚瀺しお、
枬定されたカラヌ倀がリファレンスの色域に合っおいない堎所を探るこずが
できたす。Profile Inspector に関する詳现は、ツヌルのオンラむンヘルプを
参照しおください。
• プロファむリングを完了するたたは続ける
Color Profiler オプションぞのラむセンスがある堎合は、このたた JCC プロ
ファむルを䜜成するこずができたす。
541
適切なラむセンスがない堎合は、次の目的のため、ベヌスリニアリれヌショ
ンを䜿うこずができたす。
– Fiery XF のキャリブレヌション蚭定ずしおベヌスリニアリれヌションを遞
択し、これを䜿っおカラヌマネヌゞメント無しにゞョブを印刷するこずが
できたす。サヌドパヌティ補゜フトりェアを䜿っおプロファむルを䜜成す
る堎合は、カラヌマネヌゞメント無しにチャヌトを印刷しなければなりた
せん。
– プロファむルのコネクタを䜿甚しお、ベヌスリニアリれヌションファむル
を既存のメディアプロファむルに぀なげるこずができたす。
23 「保存しお終了」をクリックしたす。
既存のベヌスリニアリれヌションファむルを倉曎した堎合は、元のファむルを䞊
曞きするこずを確認したす。
542
印刷メディアプロファむルの最適化
シミュレヌションリファレンスプロファむルに察しお印刷メディアプロファ
むルを最適化するこずができたす。しかし、たず印字品質を確認し、最適化が本
圓に必芁であるこずを確認したす。
メディアプロファむルを䜜成するには
1 「プロファむル」から、「ワヌクフロヌ」を遞択したす。
出力デバむスに接続された任意のワヌクフロヌを遞択できたす。ワヌクフロヌを
遞択するず、印刷メディアプロファむルずシミュレヌションリファレンスプ
ロファむルが自動的に取埗されたす。シミュレヌションリファレンスプロ
ファむルは、印刷メディアプロファむルを最適化するずきに達成したいタヌゲッ
トカラヌを衚しおいたす。
ワヌクフロヌで 「EFI リニアリれヌション」を遞択する堎合、次を遞択するこず
ができたす
• 印刷メディアプロファむルに接続されおいるベヌスリニアリれヌションファ
むル。
• シミュレヌションリファレンスプロフィヌル - 䟋えば、印刷䌚瀟の
CMYK プロファむルやデゞタルカメラの RGB プロファむル。たた、ISOcoated
v2 等の暙準化された ICC プロファむルを䜿甚するこずもできたす。
2 枬定デバむスに接続したす。
3 「枬定デバむスの蚭定」から䜿甚する枬定デバむスを遞択したす。
「蚭定」をクリックし、デバむス専甚の远加蚭定を行いたす。このボタンは、す
べおの枬定機噚でご利甚いただけたせん。ES-2000 を䜿甚しおいる堎合は、3 ぀
の枬定条件から遞択するこずができたす。これらは以䞋の通り、ISO 13655 で定
矩されおいたす
• M0
照明サンプルの UV コンテンツは定矩されおいたせん。枬定は、ステップ
で実行されたす。
• 枬定 1
照明サンプルの UV コンテンツが D50 に定矩されおいたす。枬定は、2 ス
テップで実行されたす。
• 枬定 2
照明サンプルのスペクトラル電力配分が 420 nm  700 nm の波長範囲にあり、
波長 400 nm 未満の実質的な攟射電力がない状態になければなりたせん。UV
カットに察応しおいたす。枬定は、2 ステップで実行されたす。
543
お䜿いのプリンタに UV カット枬定装眮が内蔵されおいる堎合、適切なチェック
ボックスにチェックを入れるこずで、非 UV カット装眮をシミュレヌトさせるこ
ずができたす。ペヌロッパでは、非 UV カラヌ倀は、通垞、プルヌフィングで䜿
甚されたす。
4 「最適化チャヌト」から、チャヌトを遞択したす。
印刷メディアプロファむルを䜜成するために䜿甚したのず同じチャヌトを䜿甚す
るこずをお勧めしたす。
• 46
これは、46 カラヌ・パッチを持぀単玔なコントロヌル・ストリップです。こ
れは小さいので、党おのプリントアりトに適合したす。46 カラヌ・パッチに
は自動的に蚈算される远加情報が含たれ、最終シミュレヌションリファレ
ンスプロファむルが暙準の IT8 チャヌトを䜿甚しお䜜成されたプロファむ
ルず同等の品質を持っおいるこずを確実にしたす。これにより、よりスムヌ
ズな印刷物を埗るこずができたす。
• 234
このチャヌトは 234 色のパッチを印刷したす。
• 928 (IT8 7/3)
このチャヌトは 928 色のパッチを印刷したす。
• 1485 (ECI 2002)
この ECI 2002 チャヌトには 1485 色に分類されたパッチがありたす。この
チャヌトを䜿甚するず、パッチ数が倚くなるため、印刷プロファむルの品質
が向䞊したす。ISO 芏栌に合わせお最適化するために、このチャヌトを遞択
したす。
• 1485 ランダム (ECI 2002)
この ECI 2002 チャヌトには 1485 色にランダムに配眮されたパッチがありた
す。このチャヌトを䜿甚するず、パッチ数が倚くなるため、印刷プロファむ
ルの品質が向䞊したす。ISO 芏栌に合わせお最適化するために、このチャヌ
トを遞択したす。
• 1617 (CGATS IT8.7/4)
この IT8.7/4 チャヌトには 1617 色に分類されたパッチがありたす。DIN ISO
暙準 12647-7 の基本を圢成したす。1617 カラヌパッチを持぀チャヌトは
FOGRA 認定たたは G7 プロセスで必芁です。このチャヌトは、EFI でむンク
ゞェットプリンタ甚の印刷メディアプロファむルを䜜成するために䜿甚され
たす。
• 1617 ランダム (CGATS IT8.7/4)
544
この IT8.7/4 チャヌトには 1617 色にランダムに配眮されたパッチがありたす。
DIN ISO 暙準 12647-7 の基本を圢成したす。1617 カラヌパッチを持぀チャヌ
トは FOGRA 認定たたは G7 プロセスで必芁です。
• 4028
このチャヌトは 4028 色のパッチを印刷したす。これは、EFI で Fiery トナヌプ
リンタ甚の印刷メディアプロファむルを䜜成するために䜿甚されたす。
5 必芁に応じお、「オプションで远加する特性化デヌタの䜿甚」を遞択したす。
この蚭定により、以䞋からオリゞナルの IT の文字化デヌタを読み蟌むこずが
できたす。
• シミュレヌションリファレンスプロファむルシミュレヌションリファ
レンスプロファむルの䜜成
遞択するデヌタが、遞択したプロファむルに必ず䞀臎するようにしおくださ
い。各 IT8 リファレンス・プロファむルに含たれおいるデヌタのリストは、
「Server\IT8_CharacterizationData」フォルダにある Readme ファむルに含たれお
いたす。ISO 暙準「ISOcoated v2」に埓っお最適化したい堎合は、
FOGRA39L74.IT8 を遞択したす。
• 異なる印刷メディアプロファむル
異なる印刷メディアプロファむルから IT8 文字化デヌタを遞択するこずで、
あるプリンタの印字品質を別のプリンタに合わせるこずができたす。
元の枬定デヌタがない堎合は、このチェックボックスをオフのたたにしおくださ
い。
6 「最適化方法」から、次のいずれかの最適化方法を遞択したす。
• 印刷メディアプロファむルを最適化する
この蚭定により、最適化された結果が、盎接印刷メディアプロファむルに確
実に適甚されるようになりたす。
• 新芏の L*a*b* 補正プロファむルの䜜成
この蚭定により、拡匵子が 3cc のファむルが䜜成されたす。たた、より正確
なプリンタの調敎が可胜になりたす。L*a*b* 最適化ファむルを適甚するこず
により、デルタ E 倀を枛らし、カラヌ粟床を倧幅に改善するこずができたす。
• 既存の L*a*b* 補正プロファむルの最適化
この蚭定により、以前に䜜成した L*a*b* 最適化ファむを遞択、最適化できる
ようになりたす。ただ以前の L*a*b* 最適化ファむルを䜜成しおいない堎合は、
デフォルトファむル「neutral.3cc」を読み蟌み、最適化するこずができたす。
既存の L*a*b* 補正プロファむルを最適化するこずにより、より簡単に最適化
を埗るこずができたす。
545
7 「甚玙の癜色郚分蚭定」から、次のいずれかを遞択したす
• デフォルト - 絶察カラヌメトリック
この蚭定は、シミュレヌションリファレンスプロファむルからレンダリ
ングむンテント「絶察カラヌメトリック」を適甚したす。
• 甚玙癜を抑制
この蚭定は、甚玙の癜色郚分シミュレヌションを行わずにレンダリングむン
テント「絶察カラヌメトリック」を適甚したす。レンダリングむンテント
「絶察カラヌメトリック」が Fiery XF の 「カラヌマネゞメント」ペむンで遞択
されおいるこずを確認したす。
• 珟圚の甚玙癜を維持 ( 倉曎なし )
この蚭定は、最適化から甚玙の癜色郚分を陀倖したす。しかし、印刷メディ
アプロファむルのレンダリングむンテント 「絶察カラヌメトリック」は適甚
され続けたす。
8
最適化コントロヌルのための基準を遞択
枬定装眮が内蔵されおいるプリンタでは、最適化手順は自動的に繰り返すこずが
できたす
• 最適化は、定矩されたサむクル数で繰り返すこずができたす。
• 必芁なデルタ E の平均倀に到達するたで、最適化を繰り返すこずができたす。
䞡方のチェックボックスを遞択した堎合、定矩されたサむクル数に達する前に最
適なデルタ E 倀が達成される堎合、サむクル数が削枛されたす。定矩されたデ
ルタ E の平均倀が達成できない堎合は、定矩されたサむクル数が実行されたず
きに最適化手順が停止したす。
9 「次に進む」をクリックしたす。
「印刷および最適化」りィンドりが開きたす。
10 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
11 むンクが也燥するのを埅ちたす。むンクが也燥するのを埅ちたす。画面の指瀺に埓っお
チャヌトの枬定を行いたす。
枬定埌、
「印刷および最適化」りィンドりに戻りたす。
546
最初の枬定は、最適化の基瀎を圢成したす。
• 「パッチの衚瀺」をクリックし、ポむンタヌをカラヌパッチ䞊においお L*a*b*
倀を衚瀺させたす。最適化プロセスのどの段階においおも、珟圚のパッチを
衚瀺するこずができたす。
• 「デヌタのむンポヌト」をクリックし、先のセッション䞭に䜜成を開始した最
適化ファむルをむンポヌトしたす。最適化プロセスのどの段階においおも
デヌタをむンポヌトするこずができたす。
• 「枬定」をクリックし、再びチャヌトを枬定したす。最適化プロセスのどの段
階においおもチャヌトを再枬定するこずができたす。
12 「最適化」をクリックしたす。
お䜿いのプリンタに枬定装眮が内蔵されおおり、それを最適化のために遞択しお
いる堎合、このステップは必芁ありたせん - 最適化は定矩された基準に埓っお自
動的に実行されたす。
最適化テヌブルは平均デルタ E、最倧デルタ E、甚玙の癜色郚分、タヌゲットガ
モット内にある色のパヌセンテヌゞを衚瀺したす。
䞊向きの緑の矢印は、プロファむルがこの埌最適化可胜であるこずを瀺しおいた
す。停止マヌクは、これ以䞊の最適化が可胜ではないこずを瀺しおいたす。
13 それ以䞊の最適化ができなくなるたで、手順を繰り返したす 10 12
曎なる最適化が可胜ではないずきは、最終印刷物䞊で目芖し、カラヌ・グラデヌ
ション等が過剰最適化による悪圱響を受けおいないこずを確認するのに䟿利で
す。
14 最適化テヌブルで、「結果の最高のセット」をクリックし、「完了」をクリックしお最適化
を保存したす。
15 「はい」をクリックし、遞択した反埩内容を新しいプロファむルずしお遞択するこずを確
認したす。
「別名で遞択したプロファむルを遞択する」ダむアログボックスが開きたす。
16 L*a*b* 最適化ファむルの名前を入力しお、「保存」をクリックしたす。
「最適化プロファむル」ダむアログボックスが衚瀺されたす。
17 次のいずれかを行いたす
• 「はい」をクリックし、ワヌクフロヌのための L*a*b* 最適化ファむルを遞択し
たす。
• 「いいえ」をクリックし、ワヌクフロヌでこれを遞択せずに L*a*b* 最適化ファ
むルを 「バランス」フォルダに保存したす。Fiery XF 䞭、これをい぀でも遞択
できたす。L*a*b* 最適化ファむルを Fiery XF で遞択する方法に関する詳现は、
オンラむンヘルプを参照しおください。
547
プロファむルコネクタ
次の目的でプロファむルコネクタを䜿甚するこずができたす
• 印刷メディアプロファむルやデバむスリンクプロファむルにベヌスリニアリ
れヌションファむルを接続するこずができたす。゜ヌスプロファむルは、印
刷メディアプロファむルやデバむスリンクプロファむルが、ゞョブの凊理䞭
に適甚されるかどうかを決定したす。
埋め蟌たれおいる CMYK ゜ヌス・プロファむルを持぀ゞョブでは、デバむス
リンクプロファむルが適甚されたす。埋め蟌たれおいる RGB ゜ヌス・プロ
ファむルを持぀ゞョブでは、印刷メディアプロファむルが適甚されたす。
• 新しいメディアプロファむルを䜜成せずに、お䜿いのプリンタの出力品質を
向䞊させるために䜜成した新しいベヌスリニアリれヌションファむルを接続
するこずができたす。
たた、プロファむルコネクタを甚いお、既存のベヌスリニアリれヌションファむ
ルに迅速に倉曎を加えるこずができたす。たずえば次のように入力したす。
• Dot Creator で䜜成したスクリヌニングファむルを v2 スクリヌニングのために
組み蟌むこずができたす。
• 印刷方向を倉曎するこずができたす。
• むンク党䜓の制限を倉曎するこずができたす。
• 印刷されたゞョブの長さにおける䞍敎合を修正するこずができたす。
ベヌスリニアリれヌションファむルを線集しお接続するには
1 「プリンタのリニアリれヌション」から 「遞択」ずをクリックし、ベヌスリニアリれヌ
ションファむルを遞択したす。
このベヌスリニアリれヌションファむルは、新しい印刷メディアプロファむル甚
のベヌスリニアリれヌションファむル、たたは既存のベヌスリニアリれヌション
ファむルです。
2 「メディア名」から、メディア名を入力したす。
ここで入力した名前が Fiery XF で衚瀺されたす。
その埌、新しいメディア名を入力するこずをお勧めしたす。新しいメディア名を
入力した堎合、メディアはそれに接続されるベヌスリニアリれヌションファむル
をただ䞀぀持っおいるこずになりたす。
既存メディアの名前を入力した堎合は、印刷メディアプロファむルはそれに接続
される耇数のベヌスリニアリれヌションファむルを持っおいるこずを意味した
す。Fiery XF では、どのベヌスリニアリれヌションファむルを適甚するか遞択す
るこずになりたす。
548
3 次のいずれかを実行しおください
• 「印刷メディアの長さ補正」から、実際のメディアの長さずタヌゲットずする
メディアの長さを入力したす。
ゞョブの出力の長さにおける䞍敎合を修正するこずができたす。䞍敎合は、
プリンタずメディアの特定の組み合わせにより生じたす。
サンプルフォルダにある Lineal_01.ps ファむルは、印刷するむメヌゞの長さを
調敎するのに圹立ちたす。これは 0.5 m x 0.5 m の長さず幅のルヌラヌマヌク
で構成されおいたす。印刷ゞョブのサむズを調敎する方法の詳现に぀いおは、
オンラむンヘルプを参照しおください。
• 「片方向印刷」を遞択したす。
双方向の印刷は、印字ヘッドが双方向で印刷するのでより高速になりたす。
しかし、双方向の印刷ず比范するず䞀方向の印刷ではより正確な結果が埗ら
れたす。
• むンク党䜓の制限を倉曎したす。
衚瀺される倀は、珟圚のベヌスリニアリれヌションファむルに保存された倀
です。ベヌスリニアリれヌションファむルを新芏䜜成せずにむンク党䜓の制
限を倉曎するこずができたす。しかし、この蚭定は、結果を確認するための
チャヌトの印刷や枬定を行う機䌚が無いため、経隓豊かなナヌザが玠早く問
題を解決するためにのみ䜿甚したす。
• 「Dot Creator スクリヌニング」から、「遞択」をクリックし、スクリヌニング
ファむルを遞択したす。
この蚭定を甚いお、v2 のスクリヌニングのために䜜成されたスクリヌニング
ファむルを実行したす。より詳しい情報は、オンラむン ヘルプを参照しおく
ださい。
4 「Dot Creator スクリヌニング」から、「遞択」をクリックしたす。スクリヌニングファむル
を遞択し、「開く」をクリックしたす。
5 「プロファむルぞの接続」から、次のいずれかたたは䞡方の操䜜を行いたす。
• 「印刷メディアプロファむル」チェック · ボックスを遞択し、「遞択」をクリッ
クしたす。印刷メディアプロファむルを遞択し、「開く」をクリックしたす。
• デバむスリンク」チェック · ボックスを遞択し、
「遞択」をクリックしたす。デ
バむスリンクプロファむルを遞択し、「開く」をクリックしたす。
6 「OK」をクリックしお終了したす。
これで、Fiery XF で完了したキャリブレヌション蚭定を遞択するこずができた
す 。より詳しい情報は、オンラむン ヘルプを参照しおください。
549
再リニアリれヌションを実行する
すべおのプリンタは倧量生産された同機皮プリンタでさえ、わずかに異なる
色のプロパティを持っおいたす。これに加えお、プリンタの色再珟は、時間経過
に埓っお倉わるこずがありたす。
再リニアリれヌションを実行するこずにより、色の逞脱を補正するこずができた
す。再リニアリれヌションは、むンク濃床を印刷メディアプロファむルが䜜成さ
れたリファレンスプリンタのものに調敎するため、確実にプリンタの色再珟プロ
パティが䞀定のたたになりたす。
次のような堎合には再リニアリれヌションを実行するこずをお勧めしたす
• 実際にご䜿甚のプリンタ䞊では䜜成されおいないメディア・プロファむル
たずえば、Fiery XF に付属しおいるメディアプロファむルを䜿甚する堎合。
• プリンタヘッドを亀換した埌。
• プロヌフが先のプルヌフ結果ず䞀臎しなくなった堎合。䟋えば、むンクのに
じみがあったり、むンクがメディア䞊に均等に適甚されおいない堎合や、メ
ディアにむンクが倚く䜿甚されすぎおいるために印刷が荒れおいる堎合。
原則ずしお、再リニアリれヌションは、2 週間に 1 回皋床の間隔で実行するこず
をお勧めしたす。
枬定によりプリンタを再リニアリれヌションするには
枬定によりプリンタを再リニアリれヌションする際は、ベヌスリニアリれヌショ
ンファむルでむンク濃床を最適化したす。
1 枬定デバむスに接続したす。
2 「ベヌスリニアリれヌション」から「遞択」をクリックし、ベヌスリニアリれヌション
ファむルを遞択したす。
3 「枬定デバむス」から䜿甚する枬定デバむスを遞択したす。
「蚭定」をクリックし、デバむス専甚の远加蚭定を行いたす。このボタンはすべ
おの枬定デバむスで䜿甚できるわけではありたせん。ES-2000 を䜿甚しおいる堎
合、これら 3 ぀の枬定条件を遞択するこずができたす。これらは以䞋の通り、
ISO 13655 で定矩されおいたす
• M0
照明サンプルの UV コンテンツは定矩されおいたせん。枬定は、ステップ
で実行されたす。
• 枬定 1
照明サンプルの UV コンテンツが D50 に定矩されおいたす。枬定は、2 ス
テップで実行されたす。
550
• 枬定 2
照明サンプルのスペクトラル電力配分が 420 nm  700 nm の波長範囲にあり、
波長 400 nm 未満の実質的な攟射電力がない状態になければなりたせん。UV
カットに察応しおいたす。枬定は、2 ステップで実行されたす。
お䜿いのプリンタに UV カット枬定装眮が内蔵されおいる堎合、適切なチェック
ボックスにチェックを入れるこずで、非 UV カット装眮をシミュレヌトさせるこ
ずができたす。ペヌロッパでは、非 UV カラヌ倀は、通垞、プルヌフィングで䜿
甚されたす。
枬定装眮が内蔵されおいるプリンタでは、最適化手順は自動的に繰り返すこずが
できたす
• 最適化は、定矩されたサむクル数で繰り返すこずができたす。
• 必芁なデルタ E の平均倀に到達するたで、最適化を繰り返すこずができたす。
䞡方のチェックボックスを遞択した堎合、定矩されたサむクル数に達する前に最
適なデルタ E 倀が達成される堎合、サむクル数が削枛されたす。定矩されたデ
ルタ E の平均倀が達成できない堎合は、定矩されたサむクル数が実行されたず
きに最適化手順が停止したす。
4 「印刷」をクリックしたす。
チャヌトが印刷されたす。
5 むンクが也燥するのを埅ちたす。むンクが也燥するのを埅ちたす。画面の指瀺に埓っお
チャヌトの枬定を行いたす。
このステップ䞭に、枬定されたむンク制限は、ベヌスリニアリれヌションファむ
ルのむンク制限ず比范されたす。
枬定埌、
「蚭定」りィンドりに戻りたす。デルタ E の結果ず、掚奚の凊理方法が
共に衚瀺されたす。次に進む前に、次のいずれかの操䜜を実行できたす
• 「詳现蚭定」をクリックし、L*a*b* ず比范されるデルタ E の結果を衚瀺したす。
「OK」をクリックしお、「蚭定」りィンドりに戻りたす。
• 「パッチの衚瀺」をクリックし、ポむンタヌをカラヌパッチ䞊においお L*a*b*
倀を衚瀺させたす。再リニアリれヌションプロセスのどの段階においおも、
珟圚のパッチを衚瀺するこずができたす。
• 「デヌタのむンポヌト」をクリックし、先に埗た枬定倀をむンポヌトしたす
䟋えば、Fiery XF でサポヌトされおいない枬定装眮で埗られた枬定デヌタ
。
枬定倀は、ベヌスリニアリれヌションファむルを新芏䜜成するための基本ず
しお䜿甚されおいたす。再リニアリれヌションプロセスのどの段階においお
もデヌタをむンポヌトするこずができたす。
• 「枬定」をクリックし、再びチャヌトを枬定したす。リニアリれヌションプロ
セスのどの段階においおもチャヌトを再枬定するこずができたす。
551
6 次のいずれかを行いたす。
• 枬定されたデルタ E が蚱容範囲内にある堎合は、プリンタの再リニアリれヌ
ションプロセスに進みたす
「再リニアリれヌション」をクリックしたす。再びチャヌトを印刷、枬定した
す。このステップの間、䞭間のむンク制限20、40等はベヌスリニア
リれヌションファむルのむンク制限に調敎されたす。100のむンク制限は圱
響を受けたせん。
• 枬定されたデルタ E が高すぎ、改善が可胜な堎合は、プリンタの再リニアリ
れヌションプロセスを開始する前に 100のむンクの制限を再定矩したす
「再むンク制限および再リニアリれヌション」をクリックしたす。最初の
チャヌトを印刷、枬定したす。このステップ䞭に、100のむンク制限は、
ベヌスリニアリれヌションファむルのむンク制限に調敎されたす。
必芁に応じお、「詳现蚭定」りィンドりで、むンクカラヌのむンク党䜓の制限
を枛らすこずができたす。OKをクリックしお倉曎を保存したす。
OK
をクリックしお倉曎を保存したす。
「次ぞ」をクリックしたす。2 ぀目ののチャヌトを印刷、枬定したす。このス
テップの間、䞭間のむンク制限20、40等はベヌスリニアリれヌショ
ンファむルのむンク制限ず䞀臎するように調敎されたす。100のむンク制限
は圱響を受けたせん。
さらに最適化を行うこずができるかもしれたせん。「最適化印刷」をクリッ
クし、再リニアリれヌションプロセスを繰り返したす。このプロセスは、必
芁なだけ䜕床でも実行できたす。耇数の枬定倀セットを䜜成する堎合、最良
の結果は、最適化テヌブルに緑色で匷調衚瀺されたす。
再リニアリれヌションを保存する前に、最適化の結果の詳现が蚘茉されたレポヌ
トを印刷するこずができたす。レポヌトには再リニアリれヌションが䜜成された
印刷条件の詳现も蚘茉されおいたす。
7 「終了」をクリックしお、再リニアリれヌションを完了したす。
珟圚のベヌスリニアリれヌションファむルを䞊曞きするか、新しい名前で結果を
保存しお新しいベヌスリニアリれヌションファむルを䜜成するこずができたす。
これで、Fiery XF で新しいベヌスリニアリれヌションファむルを遞択するこずが
できたす。より詳しい情報は、オンラむン ヘルプを参照しおください。
552
芖芚的補正を行う
次の目的で、「芖芚補正」ツヌルを䜿甚するこずができたす
• 個々のむンク チャネルのむンク曲線を倉曎する
• 1 ビットファむルによく適甚される版特性を修正する
版特性は、スクリヌンドットが版セッタヌに出力されるずきのサむズを制埡
したす。芖芚的補正ツヌルを䜿っお、異なる印刷構成䞊で異なるドット ゲむ
ンの補正を行うこずができたす。
カラヌマネヌゞメントヌゞメントは、通垞、適切にカラヌマネヌゞメントを
適甚するのに入力されるリニアデヌタに䟝存しおいるため、カラヌ粟床の高
い出力のためにはビットファむルのノンリニア版特性を補正する必芁があ
りたす。版特性を修正する決たった方法はありたせん。しかし、コントヌン
ファむル圢匏の堎合には、簡単な方法を適甚するこずで、50パッチに 5%
増加するこずで 55を埗るこずができたす。
芖芚的補正は、完党に手動の調敎に基づいおいるので、䜿甚経隓の豊富なナヌ
ザヌによる応急的な方法ずしおのみ実行される必芁がありたす。
芖芚的カラヌ補正を実行するには
1 「補正の皮類」から、次のいずれかの操䜜を行いたす
• 「再リニアリれヌション」をクリックし、個々のむンク チャネルのむンク曲線
を倉曎する。この皮の補正は Fiery XF でのカラヌ マネヌゞメント埌に適甚さ
れたす。
• 「版補正」をクリックし、1 ビットファむルの版特性を倉曎するか、任意のサ
ポヌトされおいるファむル圢匏に合わせお入力デヌタを倉曎したす。この皮
の補正は Fiery XF でのカラヌ マネヌゞメント前に適甚されたす。
板特性を線集するこずもできたす
2 「カラヌモヌド」から、「プリンタのむンクカラヌ」を遞択したす。
適切な色のラゞオ ボタンが利甚可胜になりたす。
3 線集したいむンクカラヌを遞択したす。
すべおのむンクカラヌにグロヌバル倉曎を適甚するこずも、各むンクごずに倉曎
するこずもできたす。たずえば、グロヌバル倉曎を適甚する CMYK を遞択する
か、C、M、Y、K それぞれを個別に遞択し、倉曎したす。
4 むンク曲線に沿っお色を増量たたは枛量したす。
たずえば、む゚ロヌずシアンの量を枛らすこずによっお、緑の色合いを修正でき
たす。
出力むンクの比率を倉曎するには、テヌブルに入力倀および出力倀を入力する
か、曲線䞊の新しい䜍眮たでポむントをドラッグしたす。
553
次の操䜜により、倉曎を元に戻すこずができたす
• テヌブルの行を遞択し、「削陀」ボタンをクリックしたす
• カヌブに沿っおノヌドを遞択し、ダむアグラムの倖ぞドラッグしたす
• 「リセット」をクリックするず党おの倉曎を削陀できたす
5 必芁に応じお、ガンマ蚭定やリニア蚭定を倉曎したす。
• ガンマ
この蚭定はすべおのカラヌ倀の明床、䞻に䞭間のカラヌ・トヌンに圱響を䞎
えたす。
• リニア
この蚭定は、すべおのカラヌ倀の明床に等しく圱響を䞎えたす。
適切なスラむダを動かすか、ボックスに倀を入力したす。
6 「OK」をクリックしたす。
芖芚的再リニアリれヌションを実行するず、芖芚的補正ファむル (*.vcc) が䜜成さ
れたす。Fiery XF における芖芚的補正ファむルの遞択に関する詳现は、オンラむ
ン ヘルプを参照しおください。
芖芚的版補正を実行するず、版補正ファむル (*.vpc) が䜜成されたす。Fiery XF に
おける版補正ファむルの遞択に関する詳现は、オンラむン ヘルプを参照しおく
ださい。
甚語集
554
甚語集
この甚語集では、本曞で䜿甚されおいる甚語に぀いお簡単に説明したす。
ベヌスリニアリれヌション
プリンタの濃床特性は線圢ではなく、50% 付近で最倧色濃床が埗られたす。そ
のため、プロファむル䜜成甚のテストチャヌトには、これより高い濃床に察する
差分カラヌパッチがありたせん。
ベヌス・リニアリれヌションは、プリンタの濃床曲線をリニアにし 入力倀 =
出力倀
、それによっお ICC 互換のカラヌ・マネゞメントに重芁な基瀎ずなりた
す。
C
6,774Kケルビンを衚わす色枩床で、ほが正午の倪陜の光に盞圓したす。
キャリブレヌション蚭定
キャリブレヌション蚭定は印刷条件の蚭定を定矩し、プリンタの動䜜が確実にメ
ディアに最適なように調敎されたす。
圩床の差異
をデルタ Ch 参照
CIELAB
1931 幎に Commission Internationale d'Eclairage CIEがカラヌ枬定の囜際暙準ず
しお提唱したモデルに基づくカラヌモデル。1976 幎、このモデルは改正され、
CIELAB ず名付けられたした。L*a*b* カラヌは、デバむス独立型の知芚に合わせ
たものずしお䜜成されたした。L*a*b* カラヌは、茝床たたは明床成分L *ず
圩床成分で構成されおいたすa* 成分グリヌンからレッドおよび b* 成分
ブルヌからむ゚ロヌ。
CIELCH
盎角座暙の代わりに明床、圩床および色盞角の円柱座暙を䜿甚する、CIELAB に
䌌たカラヌスペヌス。
版特性の補正
1 ビットファむルの非線圢の版特性を、カラヌマネヌゞメントで凊理される前に
盎列化する機胜。これにより、連続盎線トヌンのデヌタをベヌスにした甚玙プロ
ファむルを䜿甚できるようになりたす。
甚語集
555
1 ビットファむルで蚈算された非線圢の版特性から色粟床プルヌフを䜜成するに
は、非線圢 1 ビットファむルを䜿っお IT8 タヌゲットに基づく甚玙プロファむル
が必芁です。
コンポゞットゞョブ
コンポゞットゞョブは、すべおのカラヌ情報を 1 ぀のファむルに含んでいたす。
これを䞀枚のシヌト䞊に印刷するこずができたす。
「分版ゞョブ」も参照しおください。
csv
Verifier でカラヌ枬定結果を保存するためのファむル圢匏。CSV ファむルは、ど
のスプレッドシヌト・アプリケヌションでも開いお線集できたす。
デルタ Ch
぀の色の間の CIE a*b* カラヌスペヌスの距離。
デルタ E
2 ぀の色の間の CIELAB カラヌスペヌスの距離。デルタ E は、カラヌマネヌゞメ
ント環境で党䜓的なカラヌトレランスを確認するために䜿甚されたす。
デルタ E 2000
デルタ E CIE 94 色差匏の最初のメゞャヌバヌゞョン。L* は認識されおいる明床
の違いを正しく反映しおいるず想定する dE 94 ずは異なり、dE 2000 では、カ
ラヌが明床の範囲のどこにあるかに応じお、L* の重みづけが倉わりたす。
デルタ E 94
3D 楕円をコンテナずしお䜿甚する、色承認のためのトレランスシステム。CIE
94 は、CMC に䌌おいたすが、色盞茝床の調敎にいくぶん劣りたす。CIE 94 の色
は、人間の目に芋える色の差異ず 95% 䞀臎しおいたす。CIE 94 は、塗料および
塗装産業で䞻に䜿甚されおいたす。
デルタ E CIE 76
1931 幎に Commission Internationale d'Eclairage CIEがカラヌ枬定の囜際暙準ず
しお提唱したモデルに基づくカラヌモデル。1976 幎、このモデルは改正され、
CIELAB ず名付けられたした。L*a*b* カラヌは、デバむス独立型の知芚に合わせ
たものずしお䜜成されたした。L*a*b* カラヌは、茝床たたは明床成分L *ず
圩床成分で構成されおいたすa* 成分グリヌンからレッドおよび b* 成分
ブルヌからむ゚ロヌ。
デルタ E CMC
CIELCH に基づくトレランスシステム。色を 3 の楕円で衚珟し、人間の目に芋
える通りに色を衚したす。CIE の色は、人間の目に芋える色の差異ず 95% 䞀臎
しおいたす。CMC は、䞻に繊維産業で䜿甚されおいたす。
甚語集
556
デルタ H
色盞差。カラヌホむヌル色盞環では、色盞は 2 ぀のカラヌ間の角床で定矩さ
れおいたす。
デルタ H
「色盞」も参照しおください。
デルタ T
ISO 12647 暙準は、デルタ T を通垞プリントショップなどで蚀われるドットゲむ
ン芖芚的な郚分 - 光のトラップ効果および機械的な郚分 - ドットの広がりを含
むドットゲむンずは異なり、玔粋なドットゲむンのカラヌメトリック倀ずしお
定矩しおいたす。
ドットゲむンは玔粋な原色のみで枬定できたす。たずえば、シアンのフルトヌン
をオフセット印刷をシミュレヌトしおむンクゞェットプリンタに出力した堎合、
CMYK 倀は「100, 0, 0, 0」ずはならず、マれンタ、む゚ロヌ、ブラックを含むシ
アンになりたす。
デバむスリンクプロファむル
デバむスリンクプロファむルは、プリンタず印刷メディアタむプの固定された組
み合わせを瀺したす。
デバむスリンクプロファむル : は、Color Profiler Suite によっお生成されたす。デ
バむスリンクプロファむルは、プロファむルコネクタを䜿っおベヌスリニアリ
れヌションファむルず印刷メディアプロファむルに結合する必芁がありたす。
Color Tools でプロファむルコネクタがで利甚可胜です 。
ドット ゲむン
をトヌン倀参照
甚語集
557
最終ペヌゞ
TIFF/IT ファむルや Scitex CT/LW ファむルの倚くは、最終ペヌゞ付きで䜜成され
たす。最終ペヌゞファむルには、CT ファむルず LW ファむルから抜出された情
報が含たれおいたす。
• CT ファむルず LW ファむルが同じゞョブに属しおいるこずを明確に認識でき
る
• 写真が、必ず、最終出力ファむル内の右座暙に正しく配眮される
最終ペヌゞは、ペヌゞの巊䞊隅に配眮されない写真を持぀ゞョブを出力する堎合
に䞍可欠です。
ガンマ
元の色ず再珟した色の間のコントラストの割合。
「1」のガンマ倀は、元のプルヌ
フず印刷したプルヌフが同じコントラスト幅であるこずを意味したす。
ハヌフトヌンスクリヌンニング
連続トヌンむメヌゞを、均等に配眮されたドットのパタヌンに倉換するプロセ
ス。ドットの濃さは垞に䞀定ですが、サむズが倉化したす。印刷領域のカラヌ
トヌンは、このドットのサむズに巊右されたす。各ドットのサむズが倧きいほ
ど、再珟されるカラヌトヌンは暗くなりたす。
色盞
色の際立った波長の範囲を衚わしたす。色のシステムたたはモデルは、色を色
盞、圩床、明床によっお定矩したす。色盞は黄色や緑色などの色合いを衚わし、
圩床は色の匷床を、明床は色の明るさを衚わしたす。
JDF
Job Definition Format。補版、印刷、その他の各工皋におけるやり取りを暙準化す
るためにグラフィックス産業で䜿われおいるファむル圢匏。
JDF ファむルには、印刷の解像床や印刷メディアなど、色再珟に圱響する蚭定が
すべお含たれおいたす。
L*a*b*
を CIELAB 参照
甚語集
558
モアレ
ハヌフトヌンスクリヌン間の盞察角床が適切でないために生じる干枉パタヌン。
各ハヌフトヌンスクリヌン間の角床を 30 床に保おばモアレを最小限に抑制でき
たす。ただし、90 床の角床内で 4 色を振り分ける必芁があるため、これは䞍可
胜です。この問題ぞの察凊策ずしお䞀般的なのが、最も明るく、芖芚的に最も目
立たないむ゚ロヌをシアンから 15 床だけ離し、各ハヌフトヌン角床を垂盎軞か
ら 7.5 床ず぀回転する方法です。
ペヌゞ
シヌト䞊のむメヌゞです。でサポヌトされおいるファむル圢匏すべおが配眮可胜
です。ネスティングでは、耇数のペヌゞを 1 枚のシヌト䞊に配眮可胜です。
PDF
Portable Document Format。無償の Adobe Reader™ を䜿っお異なるプラットフォヌム
で衚瀺および印刷できる、文曞のフォヌマット手法。
印刷構成セット
印刷構成蚭定には、印刷メディアプロファむルに結合されおいるベヌスリニアリ
れヌションファむルの詳现が含たれおいたす。
プリンタリニアリれヌション
色の濃床を再調敎し、ベヌスリニアリれヌションの䜜成に䜿甚した元の状態にプ
リンタヌを戻すための凊理。
カラヌの量
各むンクチャネルの最倧むンク量を定矩し、カラヌの過飜和やブリヌディングを
防ぐための凊理。
Remote container
むメヌゞファむルず蚭定の送信に䜿甚するファむル圢匏。これは、䞻に、これ
は、Verifier ず䞀緒に䜿甚されたす 。Remote container では、pdf ファむル印刷
ファむルず jdf ファむル蚭定ファむルで構成されおおり、これらは拡匵子
RPF を持぀圧瞮ファむル内に収められおいたす。
甚語集
559
RGB
レッド、グリヌン、ブルヌの光を個別に取り蟌み、組み合わせおフルカラヌむ
メヌゞを䜜成する、デゞタルカメラやコンピュヌタモニタで採甚されおいる補助
カラヌシステム。
分版ゞョブ
印刷機では、䞀床にむンク䞀色のみが文曞䞊に印字されたす。プレスで䜿甚され
おいる各印刷版は単色成分で構成されおいたす。
分版ゞョブは、プロセス印刷甚に、シアン ??、マれンタ、む゚ロヌ、ブラック
CMYK) の 4 版に分けるか、たたは、スポットカラヌ印刷甚に必芁な版数に分け
る䞀色に぀き䞀版アヌトワヌクです。各分版ゞョブは、シングルプロセスた
たはスポット カラヌで印刷したす。
「コンポゞットゞョブ」も参照しおください。
スクリヌン角床
ハヌフトヌンスクリヌンが回転され、印刷される角床。4 色分解の各芁玠は、色
の重耇によるモアレ効果を抑止するため、特定の角床を付けお配眮されたスク
リヌンを通じお印刷される必芁がありたす。スクリヌンは正確に配眮する必芁が
ありたす。さらに、色の各芁玠が印刷される順序も、仕䞊げ印刷むメヌゞに圱響
を䞎えるこずがありたす。
「ハヌフトヌンスクリヌンニング」および「モアレ」も参照しおください。
スクリヌン線数
ハヌフトヌンスクリヌンに含たれるドット列の 1 むンチ あたりの数。スクリヌ
ン線数の倀が倧きければドットのサむズは小さくなり、トヌンの倉化が滑らかに
芋えるようになりたす。
「ハヌフトヌンスクリヌンニング」も参照しおください。
シヌト
シヌトずは、ネスティング機胜での出力サむズを衚わしたす。このサむズは、出
力デバむスで定矩された印刷メディアサむズず同等、以䞊、以䞋のいずれでもか
たいたせん。定矩されたシヌトサむズがプリンタでサポヌトされおいるメディア
サむズより倧きい堎合には、ゞョブがタむリングされお出力されたす。
System Manager で
システム蚭定は、ナヌザ、ワヌクフロヌ、および出力デバむスで構成されおいた
す。これは、ファむル入力からファむル出力たですべおの䜜業プロセスを凊理し
たす。
甚語集
560
TIFF/IT
むメヌゞデヌタが TIFF/IT 圢匏に保存される堎合、ゞョブのピクセルデヌタは 2
぀の異なるファむルに保存されたす。
• CT連続トヌンファむルには、䜎解像床およびハヌフトヌンのデヌタ写
真などが蚘述されたす。CT ファむルは、スポットカラヌごずに䜜成される
こずもありたす。
• LWラむンワヌクファむルには、高解像床のテキストたたはラむングラ
フィックスが蚘述されたす。
ゞョブを出力するには、これらのファむルをもう䞀床結合する必芁がありたす。
「最終ペヌゞ」も参照しおください。
むンク党䜓の制限
党䜓のむンク制限は、プリンタが色の最倧濃床を実珟するポむントを衚したす。
ほずんどのむンクゞェットプリンタでは、色濃床は線状に䞊がりたせん。倚くの
堎合、グラフにあるずおり玄 50% で色の最倧濃床に達したす。
トヌン倀
メディア䞊にむンクが適甚された時のハヌフトヌンドットの広がりの量。この広
がりのため、カラヌはより暗いたたはより匷いカラヌになりたす。トヌン倀の床
合いは、通垞プレスの皮類たたはメディアの吞収性に拠りたす。
たずえば、スクリヌン印刷では濃床が 15% 増加するため、50% ブラックのベタ
の画像は、印刷するず玄 65% ブラックで衚瀺されたす。
甚語集
561
癜色点
印刷においお、癜色点は甚玙の癜い郚分を衚したす。比色甚語においお、癜色点
は、癜色光源たたは他の攟射オブゞェクトの色床ずしお定矩されおいたす。癜色
点は、察応する色枩床や色床座暙においおも䜿甚される蚀葉です。
XYZ
CIECommission Internationale de I’Eclairageが開発したデバむス独立型のカラヌ
モデル。RGB の倀は、x、y および z を座暙ずしお䜿甚するシステムに数孊的に
倉換されたす。x および z 倀に特定の知芚的盞互関係がない限り、y 倀は明床
茝床を衚したす。
玢匕
562
玢匕
A
Adobe のプリント゚ンゞン 100
数の増加 376
切り替える 100
APPE 100
C
Color Editor
起動する 296
蚭定 299
Color Tools 157
CPSI 100
Fiery XF サヌバ
起動する 23
停止 21
ログむン 24
Fiery XF ファむル、アップロヌド 179
Fiery XF の
コンタヌ裁断情報 245
Fiery XF の終了 38
FOTOBA のクロップマヌク 239
G
Grommet マヌク 236
「詳现レむアりト」で 264
D
I
Dot Creator 365
起動するきどうする 369
In-RIP セパレヌション 102
ISO 察応プルヌフ、実珟 333, 343
i-cut マヌク 246
「詳现レむアりト」で 264
E
EPS ゞョブ怜出 101
F
Fiery Global University 406
Fiery XF
蚀語 33
曎新 176
枬定システム 33
アンむンストヌル 407
クリヌンアップ 391
パスワヌド 59
プログラム
構造 386
衚瀺、保存 74
りィンドり 28
フォルダ、デフォルトの倉曎 390
ログオフ 38
Fiery XF クラむアント
起動する 21, 24
終了 38
Fiery XF コントロヌル 19
終了 22
凊理 20
アむコン、衚瀺 19, 22
J
JDF 270
コンテンツファむル 275
ゞョブ情報 275
チケット 276
プリント MIS 271
Job Explorer 28
カスタマむズ 29
K
KIPCut のクロップマヌク 241
P
PANTONE PLUS スポット カラヌラむブラ
リ 293
PDF ゞョブ 100
単䞀のペヌゞを読み蟌む 108
非埋め蟌みフォント 107
ペヌゞサむズの定矩 104
PDF プリント゚ンゞン 100
PostScript 3 ゚ンゞン 100
PostScript ゞョブ 100
玢匕
R
Remote Container
䜜成 359
内容 359
RIP 解像床 375, 381
RIP しお即時に印刷 375, 381
S
Scitex ゞョブ 109
System Manager 31
カスタマむズ 59
System Manager で
システムコンフィグレヌション
蚭定 59
T
TIFF/IT ゞョブ 109
U
Unidriver、印刷 202
USB デバむス、問題 404
USB デバむス
問題 404
V
Verifier
Fiery XF にログオンする 358
起動するきどうする 336
蚭定 337
枬定デヌタ、読み蟌みず保存 355
明床の蚭定 355
サむト間での色粟床 360
デルタ E フォヌマット 354
リモヌト環境 359
Verifier の
カスタマむズ 351
W
Windows ナヌザ、蚭定 199
Z
Zünd 249
Zünd カットセンタヌに
印刷 249
䜍眮合わせ
フッタヌ 142
䜍眮揃え
ネスト枈みペヌゞ 121
563
印刷
Caddon キャビネット 231
Fiery 出力デバむスぞ 226
Unidriver を䜿甚 202
VUTEk プリンタぞ 228
郚数 194
問題 399
「詳现レむアりト」で䞡面印刷 264
ゞョブ 35
印刷䞭
Fiery XF から盎接 193
印刷およびカットデバむス 251
未定矩のスポット カラヌ 288
優先床
高 379
ゞョブの長さ、調敎 382
ファむル 225
印刷特性、シミュレヌション 383
印刷範囲倖の䜙癜、衚瀺 91
印刷およびカットデバむス、蚭定 251
印刷の
問題 399
印刷メディアサむズ
仮想 36
プリンタで 62
印刷メディアプロファむル
問題 402
サヌドパヌティ 181
仮想プリンタ
蚭定 214
による印刷 215
仮想プリンタヌ
Fiery XF での蚭定 214
仮想プリンタを䜿った
印刷 214
環境蚭定、バックアップず埩元 280
起動
Fiery XF クラむアント 24
Fiery XF サヌバ 23
怜蚌結果の
印刷 350
承認 340
分析 345
蚀語、ナヌザむンタフェヌス 33
曎新
Fiery XF 176
再リニアリれヌション 171
玢匕
最適化プロファむル
䜜成 163
遞択 164
䜜業カラヌスペヌス、適甚 105
削陀
䞀時ファむル 391
芖芚的カラヌ補正 173
出力むンテント、埋め蟌み 146
出力デバ ã‚€ ス、蚭定 62
出力デバむス / プリンタ
蚭定 62
照明条件、シミュレヌション 385
詳现レむアりト 264
色
反転 190
色域 143
比范 170
色粟床
怜蚌 329
最適化 329
色調敎 187
色濃床、怜蚌 322
サむト間 359
色反転 190
切り取りサヌバ 253
切り取りサヌバに
印刷 253
蚭定
ゞョブの統合 132
タむリング 122
ネスティング 112
マルチコピヌ 129
ナヌザ 59
ワヌクフロヌ 60
党域チェック、スポット カラヌ 310
双方向印刷
無効 382
有効化 376
枬定単䜍、倉曎 33
枬定システム 33
速床、ゞョブ 374
提䟛品目 16
特倧印刷 96
配眮
ペヌゞ 83
配眮ツヌル 83
癜色点定矩、スポット カラヌ 301
564
版特性
修正 174
遞択 175
非埋め蟌みフォント、PDF ゞョブ 107
衚瀺オプション 83
品質、ゞョブ 380
䞍玔色、陀去
ブラック 188
プロセスカラヌずセカンダリカ
ラヌ 189
負荷分散 377
分版ゞョブ 110
分版ゞョブ、ゞョブ怜出 101
文脈察応ヘルプ 18
倉曎
元に戻す 35
保存 35
倉曎の取り消し 35
倉曎の保存 35
埋め蟌み
出力むンテント 146
゜ヌス・プロファむル 146
甚玙カット甚ファむル䜜成 243
Numerics
1 ビットファむル 266
Symbols
「詳现レむアりト」で䞡面印刷 264
あ
アップデヌト
メディアプロファむル 178
アンむンストヌル 407
い
むンストヌルフォルダ、デフォルト 386
お
オヌバヌプリント
コンポゞットゞョブ 106
スポット カラヌ 300
オフセット印刷、シミュレヌション 383
オフラむンシステムコンフィグレヌショ
ン 68
オンラむンシステムコンフィグレヌショ
ン 66
オンラむンヘルプ 18
玢匕
565
か
さ
カスタマむズ
Job Explorer 29
System Manager 59
ワヌクスペヌス 73
カスタムワヌクスペヌス
削陀 76
カラヌ
䞍玔色、陀去 188
補正 173
カラヌ補正 173
カラヌ・グラデヌション、スムヌゞン
グ 385
カラヌ・マネヌゞメント
プリセット 145
カラヌスペヌス、䜜業 105
カラヌの正確さ
怜蚌
リモヌトサむトで 360
色の埮調敎 187
カラヌマネヌゞメント 143
問題 402
カラヌマネヌゞメントの
問題 402
サヌバの
問題 393
サポヌト 405
サポヌトされおいるファむル圢匏 34
サムネむル 80
き
キヌボヌドショヌトカット 38
キャリブレヌション蚭定 144
く
グラデヌション、スムヌゞング 385
グラビア印刷、シミュレヌション 383
グラフィックスプログラムの
コンタヌ裁断情報 244
グレヌスケヌル、倉換 190
クロップマヌク 234
こ
コンタヌ裁断情報 243
凊理䞭 261
「詳现レむアりト」で 264
スポット カラヌずしお定矩 256
コントロヌルストリップ
遞択 137
ダむナミックりェッゞ 139
コンポゞットゞョブ、オヌバヌプリン
ト 106
し
シヌト
サむズ 36
マヌゞン 91
シヌト䞊の
ペヌゞの䜍眮合わせ 99
システム条件 17
システム蚭定
オンラむン / オフラむン 66
バックアップずリストア 278
リニアリれヌションワヌクフロヌ 155
システムコンフィグレヌション
蚭定 52
システムコンフィグレヌションの切断 70
システムコンフィグレヌションを接続す
る 67
シミュレヌションリファレンスプロ
ファむル
䜜成 166
玢匕
ゞョブ
Fiery XF を䜿った印刷 193
JDF 274
PostScript ず PDF 100
移動 81
印刷 35
印刷された長さ、調敎 382
回転 92
色粟床の怜蚌 329
色粟床の最適化 329
速床を䞊げる 374
特倧印刷 96
読み蟌み 191
反転 93
品質の向䞊 380
分版ゞョブ 110
線集 92
優先床
高 379
クロップ 96
コピヌ 81
コンポゞット、オヌバヌプリント 106
リセット 35
リモヌト 360
ゞョブから察象倖ずされる
スポット カラヌ 289
ゞョブチケット 136
ゞョブの
拡倧瞮小 93
削陀 36
読み蟌み 34
キャンセル 36
ロヌド䞭 34
ゞョブの回転 92
ゞョブの拡倧瞮小 93
ゞョブの統合 132
ゞョブの読み蟌み 34, 191
ゞョブの反転 93
ゞョブのキャンセル
凊理䞭 36
ロヌド䞭 34
ゞョブのクロップ 96
ゞョブのリセット 35
ゞョブリスト
衚瀺 80
カスタマむズ 79
サムネむル 80
ゞョブリストの
カスタマむズ 79
566
す
スクリヌニングの方法 366
スクリヌニングファむル
䜜成 370
䜿甚 372
スクリヌン角床
既定 370
倉曎 373
カスタム 371
ステップリピヌト 129
線集 130
名前の倉曎 131
セットアップ 129
スポット カラヌ
怜玢順序 290
最適化 315
照明条件 302
党域チェック 310
察応のメヌカヌ 284
远加 283, 303
定矩する 282, 303
内郚ラむブラリ 284, 293, 303
癜色点定矩 301
別のスポット カラヌぞのマッピン
グ 285, 305
線集 287
未怜出 283
未定矩の印刷 288
名前の倉曎 318
むンクシヌケンス 289
むンポヌト 319
゚むリアスの䜜成 285, 305
オヌバヌプリント蚭定 300
グラデヌション 302, 309
プリンタのむンク、䜿甚 285, 307
プリンタのカラヌスペヌスに倉換す
る 314
スポット カラヌテヌブル
開く 318
削陀 294
新芏 316
遞択 286, 320
線集 287
ワヌクフロヌに適甚する 320
スポット・カラヌ
コンタヌ裁断情報 256
玢匕
567
せ
ね
セカンダリカラヌ、䞍玔色の陀去 189
セットアップりィザヌド / アシスタントで
システムコンフィグレヌション
蚭定 53
゜ヌス
マルチカラヌ、適甚 291
゜ヌスプロファむル
遞択 145
埋め蟌み 146
゜ヌスプロファむルの
䜿甚を匷制する 291
ネスティング 112
䜜成 112
線集 115
名前の倉曎 120
「詳现レむアりト」で 264
シヌト、远加 117
フッタヌ 121
プレビュヌのアップデヌト 115
ペヌゞ
䜍眮揃え 119, 121
远加 116
耇補 117
ロック䜍眮 121
た
は
ダむナミックりェッゞ 139
ダむナミックスムヌゞング、グラデヌショ
ン 385
ダむナミックレンダリングむンテント 148
タむリング 122
蚭定の゚クスポヌト 127
線集 124
セットアップ 122
タむル
印刷 127
非衚瀺 127
分割 126
マヌゞ 126
タむルサむズ 124
ロックされたタむルのサむズ 126
ハヌフトヌン・スクリヌニング
ファむル、䜜成 370
ハヌフトヌンスクリヌニング 365
パスワヌド 59
バックアップず埩元 278
そ
お
デバむスリンクプロファむル 151
䜜成 165
デルタ E
蚱容範囲、定矩 327, 341
譊告衚瀺 352
ず
トラブルシュヌティング 393
ドングル ID、怜出 21
ドングル ID の怜出 45
な
ナレッゞセンタヌ 406
ふ
ファむアりォヌルの蚭定 25
ファむル
出力 225
サポヌトされるフォヌマット、34
ファむル、クリヌンアップ 391
フッタヌ 135
䜍眮合わせ 142
コントロヌルストリップ 137
ゞョブチケット 136
ダむナミックりェッゞ 139
ネスティング 121
レむアりト 140
ブラックむンク、䞍玔色を陀去 188
プリセットメニュヌ 32
プリンタ
再リニアリれヌション 171
セットアップ 62
プリンタのむンク、䜿甚 285, 307
プリント MIS
Fiery XF のメディアデヌタベヌス 273
統合 271
プリント゚ンゞン 100
フレキ゜印刷、シミュレヌション 383
玢匕
プレビュヌ
拡倧瞮小 83
匷制 79
サむズ 83
ネスティングのアップデヌト 115
プレビュヌりィンドり 82
プレビュヌの
アクティベヌション 78
プログラム
構造 386
衚瀺、保存 74
アヌキテクチャ 16
りィンドり 28
フォルダ、デフォルトの倉曎 390
プロセスカラヌ、䞍玔色の陀去 189
プロパティむンスペクタ、カスタマむ
ズ 32
プロパティむンスペクタの
カスタマむズ 32
プロファむル
怜査 170
䜜成 155
色域の比范 170
シミュレヌション ( リファレンス
) 145
シミュレヌションリファレンス
䜜成 166
線集 169
゜ヌス 145
デバむスリンク 151
䜜成 165
マルチカラヌ 145
メディア 144
最適化 163
䜜成 160, 185
アップデヌト 178
サヌドパヌティ 181
モニタ 153, 302
䜜成 167
プロファむルコネクタ 168
プロファむルの
䜿甚を匷制する 291
ぞ
ペヌゞサむズの定矩、PDF ゞョブ 104
ペヌゞの䜍眮揃え
ネスト枈みペヌゞ 121
568
ペヌゞの配眮 83
ガむド 86
グリッド 87
シヌトの端のオヌバヌラッピング 90
スナップ先 84
フレヌム 89
マヌク 88
ルヌラヌ 84
ベヌスリニアリれヌションファむル
䜜成 158
線集 158, 168
ヘルプ 18
ほ
ホットフォルダ 195
䜜成 195
負荷分散 377
ホットフォルダを
介した印刷 195
た
マヌク
FOTOBA 239
Grommet 236
i-cut 246
KIPCut 241
クロップ 234
マルチカラヌ゜ヌスプロファむ
ル 145, 291
マルチスレッドのハヌフトヌン凊理 377
め
メディア・プロファむル
最適化 163
䜜成 160
サヌドパヌティ補゜フトりェアの
䜿甚 185
むンストヌルフォルダ 390
メディアりェッゞ、遞択 137
メディアプロファむル
遞択 144
アップデヌト 178
も
モニタのプロファむル 153, 302
䜜成 167
玢匕
ゆ
ナヌザ、蚭定 59
ナヌザむンタフェヌス 28
蚀語 33
枬定システム 33
ナヌザフォヌラム 406
ら
ラむセンシング 44
ラむセンス
むンストヌル 21
むンストヌルフォルダ 390
ラむセンスファむルを再床生成す
る 49
ラむセンス蚭定
問題 395
ラむセンス蚭定の
問題 395
ランダムなリファレンスデヌタ 347
り
リニアリれヌションデバむス、蚭定 156
リファレンスプロファむルシミュレヌ
ションプロファむル
遞択 145
線集 169
れ
レンダリングむンテント 149
遞択 147
ろ
ログむン 24
ログオフ 38
ログオンの
問題 393
わ
ワヌクスペヌス 72
割り圓お 59, 77
䜜成 73
遞択 72
線集 76
カスタマむズ 73
569
ワヌクフロヌ
色濃床の怜蚌 322
優先床
高 379
オンラむン / オフラむン 66
セットアップ 60
テンプレヌト、カスタム 37
リモヌト 359