Download 65CB0119

Transcript
65CB0119D
島接゚ミット
シマトルクアクチュ゚ヌタ
 シリヌズ
(マルチタヌン)
取
扱
説
明
セットタむプ
曞
パックタむプ、タむプ
本曞は右回転閉止の堎合の取扱を説明しおいたす。
巊回転閉止の堎合は「開」「閉」が逆になりたす。
ご䜿甚にあたっお
1. 保管
このアクチュ゚ヌタを珟地取り付けされるたでは、也燥した堎所に保管し、電線接続口の
プラグその他カバヌを取りはずさないでください。
2. 防氎
このアクチュ゚ヌタは密封構造をもち、防氎圢になっおいたす。
したがっお、これらを保蚌する各郚のカバヌおよびプラグが取りはずされたこずに起因する
故障に぀いおは責任を負いかねたす。
1
島接゚ミット シマトルクアクチュ゚ヌタ シリヌズをご䜿甚のお客様ぞ
補品をご䜿甚になる前に、必ず取扱説明曞をお読みください。
たた取扱説明曞は倧切に保管しおいただきたすようお願いいたしたす。
本曞に察しお蚭蚈および取扱䞊優先する玍入品仕様曞も、ご䜿甚前にご確認ください。
泚蚘
本取扱説明曞では、譊告内容を次のように芏定しおいたす。
譊告
その事象を避けなければ、死亡たたは重傷に至る可胜性がある堎合に
甚いおいたす。
泚意
その事象を避けなければ、軜傷たたは䞭皋床の傷害を負う可胜性が
ある堎合、および物的損害の可胜性のある堎合に甚いおいたす。
泚蚘
補品を正しくご䜿甚しおいただくための情報を蚘茉しおいたす。
譊告
通電䞭は、各カバヌを開けないでください。
感電する恐れがありたす。
譊告
補品内郚の修理は危険ですので、匊瀟にお特別な教育を受けた者が行いたす。
譊告
無断で分解・改造をしないでください。安党性が損なわれたす。
泚意
電源端子には①、②、③の盞順で接続し、蚭眮埌初めお動䜜させる堎合は
必ずバルブを䞭間䜍眮ずし、すぐに停止できる状態で動䜜確認を行おください。
電源の盞順が間違っおいた堎合、停止せず機噚が砎損する可胜性がありたす。
2
島接゚ミット シマトルクアクチュ゚ヌタ シリヌズをご䜿甚のお客様ぞ
泚蚘
ご䜿甚いただく前に
このたびは、島接゚ミットの補品をお買い䞊げいただき、誠にありがずうございたす。
本噚をご䜿甚いただく前に、䞋蚘事項をご確認ください。
● 梱包内容を確認しおください。
本䜓、付属品の有無
● 圢匏を確認しおください。 お手元の補品が、ご泚文された圢匏かどうか、補品銘板にお確認しおください。
譊告
防爆䞊関係する事項は黄色でマヌキングしおいたす。
● 取扱に぀いお
・ 爆発性ガス雰囲気では、カバヌは開けないでください。
・ 端子箱カバヌ以倖の締結ボルトは緩めないでください。
・ 端子箱およびその他のカバヌの内郚点怜を行う堎合は、電源を遮断しおください。
・ お客様にお調敎された堎合、その結果に぀いおは、圓瀟では責任を負いかねたす。
・ アクチュ゚ヌタを足堎にしたり、重量物を立お掛けたりしないでください。
・ 端子箱等の締結ボルトはSUS304-A2-70以䞊の匷床を持぀ボルトを䜿甚しおください。
● 配線に぀いお
・ 蚱容枩床℃を越えるケヌブルを䜿甚しおください。
・ 信号線ず電源線を同䞀配管内に配線するず、誘導を受けお誀䜜動するこずがありたす。
電線管やシヌルド線を䜿甚し、別配管にしお他からの誘導を受けないようにしおください。
● アクチュ゚ヌタの吊り方
・ 匁に据え付け埌、付加されおいる吊り金具で、電動匁党䜓を吊り䞊げないでください。
・ 吊り金具が぀いおいないアクチュ゚ヌタの堎合は䞋図のようにベルト掛けにしおください。
重心䜍眮
あだ巻掛け
暪吊りの堎合
立お吊りの堎合
3
も く じ
も
く
じ
補品抂芁
 各郚の名称
 各郚の機胜
5
6
䜿甚前の準備
 取付堎所
 ドラむブスリヌブの準備
 バルブぞの取付
 ケヌブルの接続
7
8
11
12
点怜、調敎に぀いお
 点怜時の泚意
 スむッチ機構の点怜
 䜍眮リミットスむッチの蚭定
 トルクリミットスむッチの蚭定
 開床発信噚オプションの調敎
14
15
16
17
18
操䜜
 手動操䜜
 初めおの運転
 電動操䜜
 開床衚瀺
19
20
25
27
トラブルシュヌティング
 トラブルの確認
 トラブルの埩旧
28
29
保守
 絊油
 定期点怜
 分解点怜
30
31
32
保蚌
33
4
補品抂芁
 各郚の名称
モヌタ
端子箱
タヌミナルカバヌ
衚瀺、操䜜カバヌ
手動切替レバヌ
䜍眮、トルクリミットスむッチ、
開床蚈、オプション品内蔵
セットタむプ、
開床蚈
パックタむプ、 ボタンタむプ、
ハンドホむヌル
セレクタヌ黒色
操䜜切替スむッチ
プッシュボタン赀色
操䜜スむッチ
ギアヌボックス
開床蚈
5
補品抂芁
 各郚の機胜
・端子箱
電源線、制埡線を接続したす。シヌル構造ずなっおおり、内郚ぞの湿気等の
䟵入を防止したす。
・手動切替レバヌ
手動操䜜切替甚レバヌです。
電動操䜜時には自動で埩垰したす。
・ハンドホむヌル
手動操䜜切替レバヌを操䜜した埌、ハンドホむヌルを回すこずにより
手動操䜜が可胜です。
「 手動操䜜」 参照
・開床蚈
匁開床を衚瀺したす。
「 開床衚瀺」 参照
・操䜜切替スむッチパックタむプ、ボタンタむプのみ
操䜜操䜜を切り替えるスむッチです。
・操䜜スむッチパックタむプ、ボタンタむプのみ
操䜜甚のスむッチです。
6
䜿甚前の準備
譊告
 取付堎所
䞋蚘の堎所には取り付けないでください。
・以䞊の連続振動がある堎所
・腐食性ガスのある堎所
・以䞊の湿床がある堎所
・℃以䞊の呚囲枩床の堎所防爆仕様の堎合は℃
・ペヌクの枩床が℃以䞊になる匁防爆仕様の堎合は℃
 環境
・屋内、屋倖いずれにも取付られたす。
・䜿甚可胜衚面枩床 (カバヌ衚面 ) は -  + ℃です。防爆仕様の堎合は-20+60℃
・呚囲湿床は30の範囲内で䜿甚しおください。
蚭眮スペヌス
・重量物のため吊り具で吊り䞊げるスペヌスがある堎所に取り付けおください。
カバヌをずりはずし、点怜するためのスペヌスを確保しおください。
・ハンドホむヌル、手動切替レバヌ、開閉操䜜スむッチの操䜜ができるスペヌスを確保しおください。
・匁開床衚瀺が芋えるような向きに取り付けおください。
・操䜜、メンテナンスに必芁な安党な堎所ず蚭備を確保しおください。
 取付姿勢
・正立据え付けがもっずも望たしい取り付け姿勢です。
・逆さ据え付けは避けおください。 操䜜性が悪くなるだけでなく、匁軞を経由しお、流䜓、雚氎
などがセンタヌコラム内に浞入し、䞍枬の故障の元になりたす。
ハンドホむヌル操䜜甚
スペヌス
モヌタをはずす
スペヌス以䞊
操䜜カバヌをはずす
スペヌス以䞊
7
手動切換レバヌ操䜜甚
スペヌス
䜿甚前の準備
 ドラむブスリヌブの準備
・バルブの匁軞に合わせおドラむブスリヌブを機械加工するために出力軞センタヌコラムから
取り倖しができる構造になっおいたす。
) スラストベヌス型のドラむブスリヌブの皮類
ドラむブスリヌブ
暙準
 
 2
 3
埀埩軞甚
ネゞ接続


匁軞




回転軞甚
キヌ接続


バルブず接続する䜍眮よりさら
に䞋郚たで突き出すこずができ
たす。ポゞション
倧埄軞甚の
圢です。
ドラむブスリヌブの取り倖し
① アクチュ゚ヌタを手動に切替え、手動操䜜でドラむブ
スリヌブリテヌナ偎面の止めネゞがアクチュ゚ヌタ
ベヌス偎面穎キャップをはずすから芋える䜍眮
たで手動ハンドルをたわしたす。
1

② 六角レンチで止めネゞを緩めたす。 右図 
③ リテヌナ端面のたわし穎に䞞棒を利甚しお、リテヌナ
を巊に回しおゆるめたす。 右図 
④ リテヌナをはずしおから、ドラむブスリヌブを
抜き取りたす。 右図 
8

䜿甚前の準備
 ドラむブスリヌブの準備぀づき
・バルブの匁軞に合わせおドラむブスリヌブを機械加工するために
取り倖しができる構造になっおいたす。
キヌ接続などご指定により加工したす。
ドラむブスリヌブ
) トルクベヌス型のドラむブスリヌブ
トルクベヌス
回転軞甚
キヌ接続

B
匁軞
ボルト
ドラむブスリヌブの取り倖し
① 六角レンチでトルクベヌスを止めおいるボルトを緩めたす。
② アクチュ゚ヌタ本䜓からトルクベヌスを分離させおからドラむブスリヌブを抜き取りたす。
9
䜿甚前の準備
 ドラむブスリヌブの準備぀づき
ドラむブスリヌブの加工
・ドラむブスリヌブの軞センタヌにバルブのステム匁軞
に適合した匁軞穎加工を行いたす。
この䜜業はバルブメヌカ等の専門業者が行いたす。 ご契玄により圓瀟が行う堎合もありたす。
アクチュ゚ヌタに組付け
① 匁軞穎加工されたドラむブスリヌブを、匁軞に
仮接続しお、適合するこずを確認したす。 右図 
② センタヌコラムの爪郚ずドラむブスリヌブの溝郚を
合わせながら、ドラむブスリヌブをセンタヌコラムに
挿入したす。 右図 
1
③ さらにドラむブスリヌブが抜け萜ちないようにリテヌナ
をねじ蟌みたす。 右図 
④ リテヌナ底面穎に䞞棒を挿入し、ハンマヌを䜿甚しお
最埌たで確実にねじ蟌みたす。 右䞋図 
â‘€ 完党に締め蟌んだ埌、ドラむブスリヌブを手で軞
方向に動かしお、0.10.5mm皋床のギャップが
あるこずを確かめたす。 右䞋図 
2
⑥ ドラむブスリヌブ偎面の止めネゞがベヌス偎面穎から
芋える䜍眮たで、手動ハンドルを回し、止めネゞを
完党に締め蟌みたす。 䞋図 
止めネゞには、ゆるみ止めのネゞロック等の
接着剀を塗垃しおから、リテヌナにねじ蟌んでください。
止めネゞの掚奚締め付けトルク
圢匏
掚奚締め付けトルク
35A,70A
1416Nm
150A,300A
1416Nm
500A
1416Nm
1000A,1500A,2000A
1619Nm
3
4
5
10
0.10.5mm
䜿甚前の準備
 バルブぞの取り付け
泚意
・正立据え付けがもっずも望たしい取り付け姿勢です。
・逆さ据え付けは避けおください。
・匁本䜓ずアクチュ゚ヌタベヌスの取付ボルトは、最適長さで
発生スラストに察し十分な匷床のボルト(䟋えば、
を䜿甚しおください。
バルブぞの取り付け手順
匁軞䞊昇匏バルブの堎合
① 匁軞のネゞ郚にはグリヌスたたは二硫化モリブデン
モリレックスを十分に添付したす。
② アクチュ゚ヌタを手動䜍眮に切替えたす。
③ ドラむブスリヌブネゞず匁軞のネゞを合わせたす。
④ 手動ハンドルを開方向にたわしながら、
アクチュ゚ヌタベヌスをバルブ偎フランゞに完党に
乗せたす。
â‘€ アクチュ゚ヌタを取付ボルトでバルブ偎フランゞに
固定したす。
⑥ バルブを党ストロヌク手動操䜜しお、軜く䜜動し、
遊びがないこずを確認したす。
二次枛速機の堎合
① アクチュ゚ヌタを手動䜍眮にしお、手動ハンドルで
キヌ溝䜍眮を二次枛速機の軞に合わせたす。
② 二次枛速機の軞に平行しお、アクチュ゚ヌタを
挿入したす。
③ アクチュ゚ヌタを取付ボルトで二次枛速機偎フランゞに
固定したす。
匁軞回転匏バルブの堎合
二次枛速機ず同じ方法で取り付けたす。
ただし、バルブの軞掚力をアクチュ゚ヌタで受ける
堎合には、右図のようにスラストナットで匁軞を
ドラむブスリヌブに完党に固定しおください。
11
䜿甚前の準備
 ケヌブルの接続
泚意
・電源ケヌブルは起動時でも電圧降䞋が以内になるように、
たた端子の倧きさに適した倪さを遞んでください。
玍入品仕様曞を参照ください。
・信号線ず電源線を同䞀配管内に配線するず、誘導を受けお、
誀䜜動するこずがありたす。 信号線はシヌルド線を䜿甚し、
別配管にしお他からの誘導を受けないようにしおください。
・タヌミナルカバヌ以倖の締結ボルトは緩めないでください。
・配線や内郚点怜を行う堎合は、電源を遮断しおください。
・玍入品仕様曞の回路図を参照し正しく接続しおください。
・アヌス端子は端子盀ずボディ倖郚にありたす。皮第䞉皮
接地工事基準に埓っお正しくアヌス線を接続ください。
・屋倖や氎滎のかかる堎所では、ケヌブル接続口から雚氎など
が入らないように確実に密封しおください。
・結露が発生するような環境では、ケヌブル接続口から湿気が
浞入しないようにシヌリング材で完党に密封しおください。
・湿気の高い時や屋倖蚭眮で雚の時には配線䜜業は行わない
でください。
・配線䜜業はすみやかに完了させ、端子箱カバヌをネゞで確実に
締結しおください。
・防爆地域では蚱容枩床℃を越えるケヌブルを䜿甚しおください。
・端子箱等の締結ボルトはSUS304-A2-70以䞊の匷床をも぀
ボルト䜿甚しおください。
ケヌブルの接続手順
タヌミナルカバヌをはずしたす。
① 電線接続口3個の内、ケヌブルを入線する口のプラグ
をはずしたす。
・防爆圢の堎合は六角レンチを甚いおください。
② タヌミナルカバヌを固定しおいる本のボルトをはずし
タヌミナルカバヌを手前にたっすぐにはずしたす。
・六角レンチを甚いおください。
・ドラむバヌなどで抉ないでください。
リングシヌル郚に傷が付きたす。
ケヌブルを接続したす。
① 電線管接続の堎合
電線管ネゞ郚に防氎のためのシヌルテヌプたたはシヌル
コンパりンドを付け、電線を端子箱内に匕き蟌んだ埌、
電線管を完党にねじ蟌みたす。
12
䜿甚前の準備
 ケヌブルの接続぀づき
② 防爆地域の堎合
防爆、防氎構造を損なわないように泚意しお、防爆
芁件を満たす蚭眮をしおください。
認定品のケヌブルグランドを付属玍入しおいたす。
・䞋衚を参照しおケヌブル倪さに適合したゎム
パッキンを取り付けおください。
ゎムパッキン内埄
適甚ケヌブル倖埄
18 mm
1618
mm
20 mm
1820
mm
22 mm
2022
mm
ゎムパッキンは䞊蚘皮類が付属されたす。
・接続口のリングの挿入を忘れないように。
・ゎムパッキンがケヌブルを確実にシヌルしおいるか
確認しおください。
防爆型
ケヌブルグランド
③ 動力線端末にネゞ甚䞞圢圧着端子を取り付け、
動力線の盞順に察し端子番号①、②、③の
各端子に接続したす。
④ 制埡線を接続したす。
制埡線端末に3.5ネゞ甚䞞圢圧着端子を取り付け
回路図の端子蚘号に合わせ端子盀に接続したす。
動力線
接地線を接続したす。
① 動力ケヌブルの心線の䞀぀を接地線に䜿甚する
堎合は端子箱内の端子に接続できたす。
② ケヌブルずは別に接地線単独でアクチュ゚ヌタに
接続する堎合は、タヌミナルカバヌ偎面に蚭けお
あるボディアヌス甚φの穎にの
ステンレス補ボルトを通し接地線の圧着端子ず
䞀緒に固定するこずもできたす。 右図
絶瞁抵抗テスト
アクチュ゚ヌタ端子箱での絶瞁抵抗テストは、
端子番号①、②、③ずアヌス間で行いたす。
アヌス端子甚穎
絶瞁抵抗テスト基準 Ω
出荷時はΩ
13
点怜調敎に぀いお
泚意
 点怜時の泚意
䞋蚘の内容を守っお点怜を行っおください。
1)端子箱およびその他のカバヌの内郚点怜を行う堎合は、
電源を遮断しおください。
2)タヌミナルカバヌ以倖のカバヌをはずす堎合は雚の日や
湿床の高い雰囲気以䞊での開攟点怜は
避けおください。
やむをえず開攟する堎合はできるだけ早い機䌚に、
也燥した雰囲気で再床開攟し、䞭の湿床を陀いおから
カバヌをしおください。
3)各カバヌは防氎・防爆の完党密封構造になっおいたす
ので次の点に泚意しお脱着しおください。
・リング・接合郚に傷を付けないようにしおください。
・カバヌをはずすずきは、 抉ないように静かにボディ
に平行に匕き出しおください。
・カバヌをするずきにも、無理に抌し蟌たず抉ないように
静かにボディに平行に挿入しおください。
・リング・接合郚に付着したごみは拭き取っおください。
14
ボディ
錠締構造
カバヌ
Oリング
防爆甚はめ蟌み
点怜調敎に぀いお
 スむッチ機構の点怜
電動操䜜においお、指定する党開、党閉䜍眮に自動
停止しない時や、ストロヌク途䞭で異垞停止するような
堎合は、必芁に応じスむッチ機構を点怜しおください。
操䜜カバヌをはずしたす。
たず、点怜にあたり、開床蚈の円筒圢カバヌ操䜜
カバヌずギアヌケヌス間の接合郚の本の
ボルトをはずし、カバヌを手前にたっすぐに
はずしたす。
六角レンチ
泚意
ドラむバヌなどで抉ないでください。
リングシヌル郚に傷が぀きたすので、
倖しにくい堎合は抌しボルト等で取り倖しおください。
䜍眮リミットの動䜜確認
バルブの党開、党閉䜍眮でストラむカヌが正しく動䜜しおいるか確認しおください。
調敎が必芁な時は「䜍眮リミット調敎」を参照ください。
党閉䜍眮リミットスむッチ
䜍眮ストラむカヌ
党閉䜍眮
党開䜍眮リミットスむッチ
ストロヌク途䞭
党開䜍眮
























トルクリミットの動䜜確認
手動切替時無負荷時
トルクリミット甚カムがトルクスむッチを
抌しおいないか確認しおください。
トルク指針がセンタヌにあるか確認
ください。 目盛以内の傟きが目安
手動切替時無負荷
電動操䜜時
電動操䜜時、トルク指針ずトルクリミット甚
カムの動きを監芖し、バルブの負荷に応じお
トルク指針が傟くか点怜しおください。
詳现は「トルクリミットの点怜」を
参照ください。
CLOSE OPEN
CLOSE OPEN
ストラむカヌ
閉トルク

開トルク

トルクスむッチ
15
閉偎トルクスむッチ䜜動
ストラむカヌ
閉トルク

開トルク

トルクスむッチ
YES
もっず閉偎
にセット
したい。
NO
16
YES
NO
もっず開偎
にセット
したい。
調敎完了
もっず閉偎
にセット
したい。
NO
正しい
䜍眮にあるか
開偎リミットの基本調敎
もっず開偎
にセット
したい。
NO
正しい
䜍眮にあるか
閉偎リミットの基本調敎
䜍眮リミット調敎の前に
調敎手順
もっず閉偎にセットしたい堎合
クラッチ板を少し矢印の逆方向に移動する。
.開偎ロックナットを締める。蚭定固定
締め付けトルク
もっず開偎にセットしたい堎合
クラッチ板を少し矢印方向に移動させる。
手動で匁を党開にする。
開偎ロックナットをゆるめる。
電動たたは手動で少し閉める。
電動で開操䜜する。
電動停止䜍眮が正しいか。
開偎ロックナットをゆるめる。蚭定解陀
手動ハンドルで匁を党開にする。
ストラむカヌが傟いおいないこずを確認。
開「が䜜動するたでクラッチ板を巊回
しする。代わりにシャフトを回しおもよい。
開偎ロックナットを締める。蚭定固定
締め付けトルク
もっず開偎にセットしたい堎合
クラッチ板を少し矢印の逆方向に移動する。
.閉偎ロックナットを締める。蚭定固定
締め付けトルク
もっず閉偎にセットしたい堎合
クラッチ板を少し矢印方向に移動させる。
電動たたは手動で少し開ける。
電動で閉操䜜する。
電動停止䜍眮が正しいか。
手動で匁を党閉にする。
閉偎ロックナットをゆるめる。
閉偎ロックナットをゆるめる。蚭定解陀
手動ハンドルで匁を党閉にする。
ストラむカヌが傟いおいないこずを確認。
閉「が䜜動するたでクラッチ板を右回
しする。代わりにシャフトを回しおもよい。
閉偎ロックナットを締める。蚭定固定
締め付けトルク
手動ハンドルで匁を䞭間䜍眮にする。
ストラむカヌが傟いおいないこずを確認する。
電動でアクチュ゚ヌタ回転方向を調べる。
ストラむカヌを傟け電動停止するか調べる。
調敎内容



シャフト溝
閉偎ロックナット
ストラむカヌ




シャフトをマむナスドラむバヌで
床右回しする。
シャフトをマむナスドラむバヌで
床巊回しする。




匁䜍眮入力ギアヌ
クラッチ板
閉リミット䜜動方向
党開䜍眮リミットスむッチ




党開䜍眮
泚意点
ストラむカヌが傟いた
たた、すなわちリミットス
むッチが働いたたた、調
敎はおこなわないこず。
ストラむカヌが傟いた
たたの時は、ロックナット
をゆるめ、シャフトを巊
回しの䞊、ストラむカヌ
を元に戻すこず。
トルクスむッチの指針
も傟いおいないこず。
盞回転方向を間違え
たたたでストロヌク端た
で䜜動させないこず。
開リミット䜜動方向
この説明曞は、右回転閉止の匁に぀いお説明しお
いたす。 巊回転閉止の匁の堎合は、「開」・「閉」
を読み替えおください。

シャフト溝
ストラむカヌが傟いた
たた、すなわちリミットス
むッチが働いたたた、調
敎はおこなわないこず。
ストラむカヌが傟いた
たたの時は、ロックナット
をゆるめ、シャフトを巊
回しの䞊、ストラむカヌ
を元に戻すこず。
トルクスむッチの指針
も傟いおいないこず。
クラッチの説明
ロックナットをゆるめるず、䞊図のギアヌずクラッチ間の接続が
解陀され、リミット䜍眮が自由になる。
蚭定したい匁䜍眮で、クラッチを矢印の方向に回し、リミットス
むッチが動䜜する䜍眮でロックナットを締めるこずで、ギアヌず
クラッチ間の接続が固定される。
開偎ロックナット
シャフトは動かないようにマむナ
スドラむバヌで溝を保持しおおく。
匁䜍眮入力ギアヌ
開リミット䜜動方向
クラッチ板
シャフトをマむナスドラむバヌで
床巊回しする。
シャフトをマむナスドラむバヌで
床右回しする。




途䞭
シャフトは動かないようにマむナ
スドラむバヌで溝を保持しおおく。
閉リミット䜜動方向
党閉䜍眮リミットスむッチ






党閉䜍眮
説明
点怜調敎に぀いお
 䜍眮リミットスむッチの蚭定
点怜調敎に぀いお
泚意
 トルクリミットスむッチの蚭定
・トルク蚭定は工堎で匁の芁求蚭定倀ずおり蚭定されおいたす。
・トルク蚭定の倉曎はその可吊を確認の䞊、行っおください。
・トルク蚭定が䜎すぎるず匁がシヌト挏れを起こす原因になり
たす。
・トルク蚭定が高すぎるず匁に過床の負担が掛かり、最悪の 手動切替無負荷時の
堎合は砎損する恐れがありたす。
トルク指針の䜍眮
トルク指針
1) トルク指針の䞭心性の点怜
手動切替レバヌを手動に切り替えた状態で
トルク指針の先端が目盛以内の傟きの範囲にある
か点怜したす。 これ以䞊傟いおいる堎合は
調敎が必芁ですので圓瀟に連絡ください。
CLOSE OPEN
トルクリミットスむッチの動䜜点怜
開閉電動䜜動時にSCTS)スむッチを
抌すこずで停止するこずを確認しおください。
矢印で瀺すマむクロスむッチのボタン
を抌せばトルクスむッチが䜜動し電動は停止
したす。
カムは蚭定トルク倀たで負荷が䞊昇しお
初めお䜜動したす。 手で操䜜はできたせん。
トルクリミットスむッチの動䜜点怜
ストラむカヌ
閉トルク
開トルク


トルクスむッチ
調敎ダむアル
トルクリミットスむッチの蚭定
トルク蚭定は工堎で匁の芁求蚭定倀ずおり蚭定
されおいたす。 蚭定トルク倀は仕様曞、テストレポヌトに蚘茉
されおいたす。
トルク指針
max
通垞 目盛盀の max 10 䜍眮の溝にストッパヌを
合わせるず最倧蚭定トルク100%)で䜜動するように
調敎しおいたす。
珟圚の目盛盀の䜍眮がmax 10より䞋の䜍眮に
あれば、 必芁に応じおトルク蚭定をmax 10を限床
ずしお増加するこずが可胜です。
トルク蚭定を倉曎する堎合は、その可吊を
確認し、たたその蚭定倀は匁に適切な倀である
こずを確認しお倉曎したす。
倉曎に぀いおは専門のサヌビス員が行いたす
ので圓瀟にご甚呜ください。
17
i
tt
e
s
min
0
ng po in t
max
10
max
setting poi
max
n
t
10
min
0
CLOSE
OPEN
Torque switch
目盛盀
ストッパヌ
点怜調敎に぀いお
 開床発信噚オプションの調敎
ここでは、開床発信噚の点怜、調敎に぀いお説明したす。
調敎準備
たず、調敎にあたり、開床蚈の円筒圢カバヌ操䜜
カバヌずギアヌケヌス間の接合郚の本の
ボルトをはずし、カバヌを手前にたっすぐに
はずしたす。
泚意
ドラむバヌなどで抉(こじないでください。
リングシヌル郚に傷が぀きたす。
抵抗電流倉換噚の調敎
①””調敎
・電動操䜜で党閉リミット停止䜍眮にしたす。
・遠隔の指瀺蚈で読んだ匁開床がを越えおいる
堎合は””調敎トリマヌを巊に回しの倀
にしたす。 この時の出力はです。
・以䞋を衚瀺しおいる堎合は、””調敎
トリマヌを右に回しの倀にしたす。
②””調敎
・電動操䜜で党開リミット停止䜍眮にしたす。
・遠隔の指瀺蚈で読んだ匁開床が未満の時は
””調敎トリマヌを右に回しの倀に
したす。 この時の出力はです。
・以䞊を衚瀺しおいる堎合は、””調敎
トリマヌを巊に回しの倀にしたす。
③再確認
・再床党閉での遠隔の指瀺を確認し、でない
堎合は、䞊蚘①、②の再調敎を行いたす。
””調敎トリマヌを巊右䞀杯に回しおもに
ならない堎合はポテンショメヌタのシャフト䜍眮を
調敎しおください。
ポテンショメヌタのシャフト䜍眮調敎
①匁を党閉にしたす。
②止めネゞをゆるめ、シャフトを回しお、遠隔の指瀺蚈
を党閉に合わたす。
③止めネゞを締結したす。
このシャフトを回すず、アクチュ゚ヌタの連続開床蚈
の指針がずれたすので、の確認が必芁です。
連続開床蚈指瀺確認
①匁開床に察し、連続開床蚈の指瀺が
合っおいるか確認したす。
②党閉䜍眮でになっおいない堎合は指針固定
ナットをゆるめ指針をに合わせ、ナットを固定したす。
③党開䜍眮でにならない堎合は、チェンゞギアヌ
を倉える必芁がありたす。圓瀟に盞談ください
18
六角レンチ
SPAN
調敎トリマヌ
ZERO
調敎トリマヌ
操䜜
 手動操䜜
手動切替レバヌ①
・電動操䜜ができない堎合にはハンドホむヌル
で匁を開閉するこずができたす。
・手動切替レバヌ①を手動䜍眮②に回したあず
手動ハンドル④を回せば匁を開閉できたす。
パックタむプ ボタンタむプ
・手動操䜜時には、電動操䜜ができないように
セレクタヌは䜍眮に切り替えお
ください。「電動操䜜」参照
セットタむプ
・手動操䜜時には、電動操䜜ができないように
電源を切っおください。
手動ハンドル④
③
②
手動䜍眮
泚意
・ハンドホむヌルを回す時に腕力以䞊の倧きな力を䞎えないでください。
レバヌ、道具などを䜿甚するず、アクチュ゚ヌタたたは匁が砎損する恐れがありたす。
・電動操䜜䞭に手動切替レバヌを回さないでください。 故障の原因ずなりたす。
手動操䜜の手順
手動䜍眮ぞの切替え
・手動切替レバヌ①を矢印の方向ぞ、圓たりがある䜍眮たで回し、
手動切替レバヌを離したす。
匁に負荷が加わっおいる時は重くなるこずがありたすが道具を
䜿甚せず手で操䜜しおください。
・手動切替レバヌは、③の䜍眮に自動埩垰したすが手動操䜜が可胜な状態になっおいたす。
手動操䜜
・ハンドホむヌルを操䜜しおください。
暙準では右回しで閉方向に匁は䜜動したす。
開閉方向は開床蚈たたは匁軞を芋ながら確認しおください。
・回転以䞊回しおも空たわりする堎合は、
手動䜍眮に切り替っおいないので再床「手動䜍眮ぞの切り替え」の操䜜を
行っおください。 サむドハンドルの堎合は回転以䞊
・サむドハンドル匏の手動操䜜完了埌は、ハンドルを半回転逆戻ししおください。
自動埩垰がスムヌスに䜜動するようにするためです。
電動䜍眮ぞの切り替え
・電動操䜜によっお、自動埩垰機構が働き自動的に手動䜍眮から電動䜍眮に切り替わりたす。
19
操䜜
 初めおの運転
アクチュ゚ヌタを初めお運転する堎合は、぀ぎの手順で安党を確かめながら行っおください。
パックタむプボタンタむプ
閉止方向暙準右回し
初めおの運転手順
ハンドルで匁が軜く䜜動するか確かめおください。
・ 手動操䜜を参照ください。
アクチュ゚ヌタを分解敎備した埌などは、ギアヌ
ボックス内に油が入っおいるか確認したす。
ドレンプラグをゆるめ、油がにじみ出れば泚油
されおいるず刀断できたす。
手動切替レバヌ①
③
配線図ずおり正しくケヌブルが接続されお
いるか確かめおください。
・玍入品仕様曞の回路図を参照ください。
動力電源を投入しお䞋さい。
・電源電圧が正しいか、アクチュ゚ヌタ
端子①、②、③間の電圧が定栌電圧の
±ïŒ‘以内であるか確かめおください。
・起動時においおもこの電圧は確保しおください。
②
手動䜍眮
䜜動方向の確認
・手動操䜜にお匁の開床を䞭間䜍眮にしたす。
・セレクタヌをLOCAL䜍眮にしお、プッシュボタン
赀色を開方向に回し、匁が開方向に䜜動
するか確認した埌、盎ちに停止させたす。
・逆に䜜動する堎合は原因を調べおください。
泚意
・電源端子には、①、②、③の盞順で
接続しおください。
・電源の盞順が間違っおいた堎合、リミットスむッチや
トルクスむッチが䜜動しおも停止しない堎合がありたす。
・蚭眮埌初めお動䜜させる時には必ずバルブを䞭間
䜍眮ずし、すぐに停止できる準備をした䞊で少し動䜜
させ䜜動方向の確認を行っおください。
・電源接続が間違っおおり逆䜜動したために機噚が砎損
した堎合、匊瀟では責任を負いかねたす。
20
手動ハンドル④
操䜜
 初めおの運転぀づき
パックタむプボタンタむプ
䜍眮リミットの配線が正しいか確かめおください。
・プッシュボタン赀色で閉開操䜜を行い、
閉開方向に䜜動を始めおから、党閉開
䜍眮スむッチを䜜動させたす。停止すれば正垞です。
 スむッチ機構の点怜を参照ください。
党閉䜍眮リミットスむッチ
党閉䜍眮
䜍眮ストラむカヌ
党開䜍眮リミットスむッチ
ストロヌク途䞭
党開䜍眮
























匁䜍眮リミット蚭定が枈んでいるか確かめおください。
・電動匁の完成品ずしお玍入された堎合は
完了しおいたす。
・党開、党閉䜍眮で正しく党開、党閉衚瀺を
すれば完了しおいたす。
・蚭定されおいない堎合は、 䜍眮リミットスむッチ
の蚭定を参照しお蚭定しおください。
トルクスむッチの配線が正しいか確かめおください。
・プッシュボタン赀色で閉開操䜜を行い、
閉開方向に䜜動を始めおから、の
トルクスむッチを䜜動させたす。停止すれば正垞です。
矢印で瀺すマむクロスむッチのボタン
を抌せばトルクスむッチが䜜動し電動は停止
したす。
ストラむカヌ
閉トルク

開トルク

トルクスむッチ
21
操䜜
 初めおの運転぀づき
パックタむプボタンタむプ
珟堎機偎操䜜での運転確認
・セレクタヌを「」の䜍眮に蚭定しお
開閉操䜜スむッチで匁を操䜜したす。
 電動操䜜を参照ください。
・䜜動時の音、振動等に異垞がないか、たた
途䞭で過負荷によっおトルクトリップ
しないか、確かめおください。
セレクタヌ 䜍眮
閉操䜜
開操䜜
プッシュボタン赀色
遠隔操䜜での運転確認
・セレクタヌを「」の䜍眮に蚭定しお
遠隔から開閉操䜜をしたす。
 電動操䜜を参照ください。
セレクタヌ 䜍眮
22
操䜜
 初めおの運転぀づき
アクチュ゚ヌタを初めお運転する堎合は、぀ぎの手順で安党を確かめながら行っおください。
セットタむプ
初めおの運転手順
閉止方向暙準右回し
ハンドルで匁が軜く䜜動するか確かめおください。
・ 手動操䜜を参照ください。
アクチュ゚ヌタを分解敎備した埌などは、ギアヌ
ボックス内に油が入っおいるか確認したす。
ドレンプラグをゆるめ、油がにじみ出れば泚油
されおいるず刀断できたす。
手動切替レバヌ①
配線図ずおり正しくケヌブルが接続されお
いるか確かめおください。
③
・玍入品仕様曞の回路図を参照ください。
動力電源、操䜜電源を投入しお䞋さい。
・電源電圧が正しいか確認しおください。
②
䜜動方向の確認
手動䜍眮
・手動操䜜にお匁の開床を䞭間䜍眮にしたす。
・操䜜盀より閉開操䜜を行い、匁が閉開方向
に䜜動するか確認した埌、盎ちに停止させたす。
・逆に䜜動する堎合は原因を調べおください。
泚意
・電源端子には、①、②、③の盞順で
接続しおください。
・電源の盞順が間違っおいた堎合、リミットスむッチや
トルクスむッチが䜜動しおも停止しない堎合がありたす。
・蚭眮埌初めお動䜜させる時には必ずバルブを䞭間
䜍眮ずし、すぐに停止できる準備をした䞊で少し動䜜
させ䜜動方向の確認を行っおください。
・電源接続が間違っおおり逆䜜動したために機噚が砎損
した堎合、匊瀟では責任を負いかねたす。
23
手動ハンドル④
操䜜
 初めおの運転぀づき
セットタむプ
䜍眮リミットの配線が正しいか確かめおください。
・操䜜盀より閉開操䜜を行い、閉開方向に
䜜動を始めおから、党閉開䜍眮のスむッチ
を䜜動させたす。 停止すれば正垞です。
 スむッチ機構の点怜を参照ください
党閉䜍眮リミットスむッチ
党閉䜍眮

䜍眮ストラむカヌ
党開䜍眮リミットスむッチ
ストロヌク途䞭
党開䜍眮























䜍眮リミット蚭定が枈んでいるか確かめおください。
・電動匁の完成品ずしお玍入された堎合は
完了しおいたす。
・党開、党閉䜍眮で正しく党開、党閉衚瀺を
すれば完了しおいたす。
・蚭定されおいない堎合は、 䜍眮リミットスむッチ
の蚭定を参照しお蚭定しおください。
ストラむカヌ
トルクスむッチの配線が正しいか確かめおください。
・操䜜盀より閉開操䜜を行い、閉開方向に
䜜動を始めおから、トルクスむッチの
で瀺す抌しボタンを抌すこずで停止したす。 閉トルク

開トルク

トルクスむッチ
運転確認
・操䜜盀から開閉操䜜をしたす。
・䜜動時の音、振動等に異垞がないか、たた
途䞭で過負荷によっおトルクトリップ
しないか、確かめおください。
 スむッチ機構の点怜を参照ください
24
操䜜
 電動操䜜
蚭眮埌はじめお電動操䜜する時は、たず「 初めおの運転」を参照ください。
パック、ボタンタむプ
・電動操䜜をする堎合はセレクタヌを操䜜堎所
に合わせお蚭定したす。
各䜍眮の開閉操䜜可吊は右衚のずおりです。
○ 操䜜可胜
セレクタヌ 操䜜堎所 閉 停止 開
CLOSE STOP OPEN
 遠隔
ロヌカル 珟堎
 遠隔
リモヌト 珟堎

遠隔
ストップ 珟堎
・セレクタヌの溝にかみ合っおいるラッチを
はずしおからセレクタヌを任意の操䜜堎所に
合わせたす。
・操䜜堎所に合わせた埌は、ラッチを溝にかみ
合わせたす。 必芁に応じお,長穎を利甚しお
ラッチがはずれないように鍵をかけるこずも
できたす。
 操䜜䞍可
× × ×
○ ○ ○
○ ○ ○
× ○ ×
× × ×
× × ×
電動操䜜手順
珟堎操䜜を行う堎合
䜍眮
セレクタヌ 䜍眮
・セレクタヌ黒色を䜍眮に蚭定
すればプッシュボタン赀色で珟堎操䜜
ができたす。
・プッシュボタン赀色を右に䞀床ひねるず
匁は開方向に䜜動を続けたす。
閉操䜜
開操䜜
・プッシュボタン赀色を巊に䞀床ひねるず
匁は閉方向に䜜動を続けたす。
プッシュボタン赀色
・䜜動途䞭で停止させたい時はプッシュボタン
を抌せば停止したす。
遠隔操䜜を行う堎合
䜍眮
・セレクタヌ黒色を䜍眮に蚭定
すれば遠隔操䜜ができたす。
電動操䜜のロック
セレクタヌ 䜍眮
䜍眮
・セレクタヌ黒色を䜍眮に蚭定
すれば電動操䜜ができなくなりたす。
ストップスむッチを抌した䜍眮でロックする
こずになりたす。
党開、党閉
・通垞、党開䜍眮では党開䜍眮リミットで
停止したす。 党閉䜍眮では匁圢匏によっお
ポゞションシヌティング䜍眮リミットで停止
する堎合ずトルクシヌティングトルクリミットで
停止する堎合がありたす。
25
セレクタヌ OFF䜍眮
操䜜
 電動操䜜぀づき
蚭眮埌はじめお電動操䜜する時は、たず「 初めおの運転」を参照ください。
セットタむプ
・電動操䜜は、操䜜盀、制埡宀から遠隔操䜜で行われたす。 それらの取扱指瀺に埓っお
操䜜しおください。
・手動操䜜の埌でも、電動操䜜によっお、自動埩垰機構が働き自動的に手動䜍眮から
電動䜍眮に切り替わりたす。
・通垞、党開䜍眮では党開䜍眮リミットで停止したす。
党閉䜍眮では匁圢匏により、ポゞションシヌティング䜍眮リミットで停止する堎合ず、
トルクシヌティングトルクリミットで停止する堎合がありたす。
26
操䜜
 開床衚瀺
䜍眮開床蚈
・党閉か党開䜍眮の操䜜のみでストロヌク途䞭で
止たるこずのない匁の堎合に䜍眮開床蚈が
付きたす。

・リミットスむッチの動䜜ず連動しお、匁の党開
䜍眮、党閉䜍眮を明確に衚瀺したす。
・(パック圢の堎合アクチュ゚ヌタに動力電源
が䟛絊されおいる時は、照明が点灯したす。
党開衚瀺
党開䜍眮赀色衚瀺
ストロヌク途䞭衚瀺
ストロヌク途䞭

党閉衚瀺
党閉䜍眮緑色衚瀺
連続指瀺匏開床蚈 オプション
・匁のストロヌク途䞭の開床を読む必芁がある
堎合は連続指瀺匏開床蚈が付きたす。
・匁の開床発信噚が付く堎合にも、連続指瀺匏
開床蚈が付きたす。
連続指瀺匏

目盛り板は黒地に癜文字
27
トラブルシュヌティング
 トラブルの確認
故障ず刀断する前に次の点を、たず確認しおください。
・電源は入っおいるか
・パックタむプ、ボタンタむプの堎合、セレクタヌの䜍眮は適切か
・モヌタは過熱しおいないか
モヌタが過熱しおいる堎合、無理に電動操䜜を行わず、たず過熱の原因を調査
しおください。
䜜動䞍良を起こした時、次のような項目を把握しおおいおください。
トラブルシュヌティングに圹立ちたす。
・最埌に行った操䜜、動䜜は䜕ですか。
・衚瀺窓の開床衚瀺䜍眮ず結露の有無
・電源電圧の状態
・匁本䜓の匁軞の䜍眮開床
トラブルの埩旧ができないずきは、次の項目に぀いお圓瀟にご連絡いただければ、
盎ちにその凊眮をいたしたす。
・アクチュ゚ヌタの圢匏 補品銘板のactuator typeの欄に刻印
・アクチュ゚ヌタの補造番号 補品銘板のserial numberの欄に刻印
・アクチュ゚ヌタの玍入幎月 補品銘板のdateの欄に刻印
・トラブルの内容 28
トラブルシュヌティング
 トラブルの埩旧
「トラブルの確認」で状況を確認しおトラブル内容がわかれば、その原因を取り陀いおください。
䞋衚から調査の方法、想定できる䞻な原因、その凊眮を参考にしおください。
トラブル内容
第䞀ステップ
第二ステップ
ハンドホむヌル 匁軞、匁本䜓を調査しおください。 が重い
アクチュ゚ヌタを調査する堎合は匁から分離し
重過ぎる堎合は圓瀟に
操䜜力を調べる。 連絡ください。
ハンドホむヌルが 手動切替レバヌを手動䜍眮に回し盎しおから
ただ空回りする堎合は
空回りする。開床 もう䞀床ハンドホむヌルを回しおください。
圓瀟に連絡ください。
蚈が動かない。
「手動操䜜」参照
電動操䜜ができ 電源は入っおいるか。 電源断の原因を調査の䞊
ない。
ブレヌカが遮断しおいないか。
問題なければ入れ盎す。
手動操䜜は可胜か。
自動埩垰機構に問題がある
手動から電動ぞの自動埩垰ができおいるか。
時は圓瀟に連絡ください。
過負荷過トルク衚瀺しおいないか。
衚瀺しおいる堎合はバルブの負荷
トルクスむッチが䜜動しおいないか。
が異垞でないか調査する。
モヌタは正垞か。 地絡、断線たたは以䞊抵抗の
モヌタ巻き線抵抗が各端子間で同じか。
盞違がある堎合はモヌタを亀換する。
アクチュ゚ヌタ内の配線、コネクタヌの接続に
確実に接続しなおす。
ゆるみ、ガタ等の異垞がないか。
アクチュ゚ヌタの端子盀たで電気がきおいるか。 電気がきおいない堎合はケヌブル
テスタヌで電圧を確認する。
か、遠隔回路をチェックする。
パックタむプ、ボタンタむプの堎合、セレクタヌの
遠隔操䜜の堎合は
䜍眮は正しいか。
䜍眮にセットする。
䜍眮リミットスむッチ、トルクスむッチの
の䜜動が異垞な時は
マむクロスむッチは正垞か。
を亀換する。
電動停止䜍眮が 䜍眮リミットが正垞な䜍眮に蚭定されおいるか
䜍眮リミットの蚭定䜍眮が正垞で
正垞ではない。 ないずきは再調敎する。
バルブが党閉し 過負荷過トルク衚瀺しおいないか。
衚瀺しおいる堎合はバルブの負荷
ない。
トルクスむッチが䜜動しおいないか。
が異垞でないか調査する。
バルブが固着し 開偎で固着した時のゆるめ方
お手動切替えが ・モヌタを取り倖す。 できない。
6角レンチ
・りオヌム軞端の六角ナット郚をスパナで右回し
すれば、セルフロックがはずれ手動切替えが軜
くなる。
・モヌタを取付ける。
閉偎で固着した時のゆるめ方
・アクチュ゚ヌタずバルブペヌク間の取付けボルトを
平均にゆるめれば、セルフロックははずれ、手動
切替えが軜くなる。
取付ボルト
29
保守
 絊油
1)オむル
アクチュ゚ヌタのギアヌボックス内には、暙準ずしお
雰囲気枩床℃℃甚の
の芏栌のギアヌオむルを䜿甚しおいたす。
油量
アクチュ゚ヌタ各圢匏の台圓たりの油量は次の
ずおりです。
圢匏
油量

リットル

リットル

リットル
 リットル

リットル
絊油ずドレンプラグ
排油および絊油のためのプラグは、バルブの取付け
姿勢のどの方向においおも絊排油可胜な䜍眮に
取付けられおいたす。
排油および絊油をした埌、各プラグずもネゞにシヌ
ル材を塗垃しお完党に締め付けおください。
絊排甚プラグ
絊排甚プラグ
絊排甚プラグ
30
保守
 定期点怜
アクチュ゚ヌタが適切な方法で取り付けられ、たた各郚が完党にシヌルされおいれば、
通垞のバルブ䜜動ではほずんど故障するこずはありたせんが、正垞な機胜を長く保持
するため、䞋蚘の点怜敎備項目による自䞻管理を実斜願いたす。
 䞀般的な雰囲気においお通垞の開閉匁の堎合 䟋枩床40℃、湿床、振動0.2G以䞋においお日数回以䞋の䜜動頻床の堎合
幎毎
項目 点怜敎備内容
毎月 ヶ月埌 幎毎
幎毎
1 動䜜は正垞か
○
○
2 異音がないか
○
○
3 衚瀺窓の内偎に氎滎が付いおいないか。
○
○
4 手動操䜜は正垞か
○
5 電動操䜜は正垞か
○
6 バルブペヌクずの取付ボルトの
○
ゆるみ点怜ず増し締め
7 浞氎や結露がないか、
○
錆が発生しおいないか、
電線管接続口にゆるみがないか
8 匁軞のグリヌス点怜ず絊油
○
9 ギアヌケヌスからの油挏れ点怜
○
10 玚点怜分解点怜を参照
○
11
玚点怜分解点怜を参照
○
12
玚点怜分解点怜を参照
13
各接合郚のOリング、パッキンの点怜 各接合郚をはずした時に点怜する。
○
 環境が悪い堎合や䜜動頻床が激しい堎合
䟋高負荷、高枩、高湿床、振動有り、日数回以䞊の䜜動頻床などの堎合
点怜期間を状況に合わせお瞮めおください。 玚点怜分解点怜も幎埌にするなどしお
早めの点怜をしおください。
 停止期間がヶ月以䞊になる堎合
バルブの停止期間が非垞に長い堎合には、そのプラントの蚱す範囲内においお
定期的な運転蚈画をたお、正垞に䜜動するか確認しおください。
 消耗品に぀いお
オむル、グリヌス、オむルシヌル、リング、ねじ加工されたドラむブスリヌブは消耗品です。 末氞くご䜿甚いただくためには、消耗する前に補充、亀換が必芁です。
正垞に䜿甚されおいる時の亀換の目安は次のずおりですが、
䜿甚状況によっおご刀断ください。
リング、オむルシヌル 幎
グリヌス 幎
オむル 幎
ねじ加工ドラむブスリヌブ 幎摩耗点怜の䞊、亀換時期を刀断する
亀換に぀いおは圓瀟にご甚呜ください。
31
保守
 分解点怜
分解点怜は圓瀟にお任せください。
䞀般的なアクチュ゚ヌタ点怜敎備内容
点怜掚奚期間
玚点怜 幎毎
点怜抂芁
ギアヌオむル点怜
カバヌ類のリング亀換、
内郚也燥状態点怜、
モヌタ絶瞁抵抗枬定、
䜜動確認
玚点怜 幎毎
バルブに取り付けたたたで機構分解点怜
簡易分解点怜敎備ギアヌオむル・シヌル材・ボルト類亀換
䞀郚亀換䞍可の郚品あり
内郚也燥状態点怜、
モヌタ絶瞁抵抗枬定、
簡易ドラむブスリヌブ摩耗点怜
䜜動確認
玚点怜 幎幎毎
バルブから取り倖しおの機構郚分解点怜
珟地分解点怜敎備ギアヌオむル・シヌル材・ボルト類亀換
ベアリング亀換
内郚也燥状態点怜、
モヌタ絶瞁抵抗枬定、
ドラむブスリヌブ分解摩耗点怜
䜜動確認
玚点怜 幎から幎毎
バルブから取り倖し、工堎での機構郚分解点怜
工堎分解点怜敎備ギアヌオむル・シヌル材・ボルト類亀換
ベアリング亀換
内郚也燥状態点怜、
モヌタ絶瞁抵抗枬定、
ドラむブスリヌブ分解摩耗点怜
テストスタンドによる性胜詊隓
ドラむブスリヌブの摩耗に぀いお
ドラむブスリヌブは電動アクチュ゚ヌタからバルブぞの力の䌝達を行う重芁な郚品です。
バルブの開閉によりドラむブスリヌブのねじ山は少しづ぀摩耗しおいきたす。
ドラむブスリヌブが摩耗しおねじ山がなくなるず、電動はもずより手動ハンドル操䜜でも
バルブの開閉が出来なくなりたす。ゲヌト匁、グロヌブ匁等埀埩䜜動圢バルブの堎合
圓瀟では電動アクチュ゚ヌタを取り倖さず摩耗床の点怜を行うこずが出来たす。
手動ハンドル操䜜を行い、ハンドル操䜜遊び角にお摩耗床の刀定を行いたすので
アクチュ゚ヌタをバルブより取り倖さず点怜可胜です。 たた枬定倀は匁軞の状態にも
圱響されたすので匁軞の摩耗床を考慮しお総合的に刀定したす。
枬定方法は目芖による簡易枬定ず治具を䜿甚した枬定ずありたすので、点怜期間に
応じた方法でアクチュ゚ヌタ点怜玚点怜、玚点怜ず同時に実斜されるこずを
掚奚したす。
32
 保蚌
 保蚌期間
無償保蚌期間は補品出荷埌幎間たたは出力軞䞇回転たたは埀埩動千回のいずれか
早く到達した時ずしたす。
 保蚌範囲
保蚌期間内に発生した圓瀟の蚭蚈䞊、補造䞊の欠陥による故障が生じた堎合、圓瀟の責任に
おいお無償で欠陥郚分の修理あるいは亀換を行いたす。
ただし、玍入した機噚を限床ずし以䞋の費甚は免責ずさせおいただきたす。
・お客様の装眮から圓瀟補品を亀換たたは修理のために、脱着するに芁する費甚および
これに付垯する工事、茞送費甚。
・故障や修理に䌎うお客様の逞倱利益や拡倧損害費甚。 たた䞋蚘の内容は保蚌範囲倖ず臎したす。
・圓瀟が文曞で瀺した仕様の範囲を超えた䜿甚による故障。
・本曞に蚘茉された取扱い、保守、敎備などを怠ったこずに起因する故障。
・圓瀟たたは圓瀟の指定するサヌビス機関以倖による改造もしくは修理を行ったこずに起因
する故障。
・火灜・氎害・台颚・地震・雷など倩灜を始めずした本機噚以倖の事由による故障。
・経幎倉化により生ずる䞍具合塗装・メッキなどの自然退色、錆の発生など。
・䞀般に品質、性胜䞊に圱響がないず認められる皋床の感応的珟象音・振動など。
・リング、オむルシヌル、グリヌス、オむル等の消耗郚品の劣化、消耗、傷、摩耗
・ネゞ加工されたドラむブスリヌブの消耗、傷、摩耗
・湿気、結露、氎滎等による電装品の絶瞁䞍良、焌損。
 技術者の掟遣
圓瀟補品の調敎、詊運転、調査等の技術者掟遣などのサヌビス費甚は別途申し受けたす。
本補品に぀いおのお問い合わせ先
〒
滋賀県倧接垂月茪
島接゚ミット株匏䌚瀟
瀬田工堎


33