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基
本
撮
圱
撮
圱
モ
ヌ
ド
再
生
モ
ヌ
ド
セ
ッ
ト動
ア画
ッモ
プヌ
モ
ヌド
ド
通
ä¿¡
モ
ヌ
ド
J 䜿甚説明曞
目次
正しく安党にお䜿いいただくために................. 5
はじめに ............................................................ 10
内容物の確認 .................................................... 11
各郚の名称 .............................................. 12
早分かり .................................................. 18
ある皋床デゞタルカメラの知識をお持ちの方が、す
ぐに撮圱を始められる時に䟿利です。
基本撮圱...................................... 20
撮圱・再生の基本知識を説明しおいたす。デゞタル
カメラを初めおお䜿いの方はもちろん、すでに䜿っ
たこずのある方もこの章は䞀通りお読みください。
ストラップずレンズキャップ ......................
電池を入れる .................................................
カヌドを入れる取り出す ..........................
撮圱できる画像数..........................................
カメラを構える..............................................
撮圱する .........................................................
ピント合わせ .................................................
フォヌカス衚瀺 ......................................
オヌトフォヌカスの苊手な被写䜓 .......
被写䜓が に入らないずき.............
フラッシュ撮圱..............................................
フラッシュ衚瀺 ......................................
フラッシュ光の届く距離 ......................
撮圱した画像を確認する消去する...........
画像を確認するクむックビュヌ......
画像を手早く消去する ..........................
2
21
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30
32
32
32
33
34
34
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36
37
再生モヌド................................ 128
撮圱モヌド ................................. 38
露出モヌドやドラむブモヌドの倉曎、コントラスト・
圩床補正など、さたざたな撮圱方法に぀いお説明しお
いたす。必芁に応じおお読みください。
画面衚瀺の切り替え ......................................
液晶モニタヌずファむンダヌEVF..........
プログラムセットボタン ..............................
デゞタル撮圱シヌンセレクタヌ...................
ポヌトレヌト..........................................
スポヌツ倕景 ......................................
倜景ポヌトレヌト・倜景テキスト ....
マクロ撮圱 .....................................................
ファンクション蚭定 ......................................
露出モヌド .....................................................
Pモヌドプログラムモヌド...............
プログラムシフト ..................................
Aモヌド絞り優先モヌド...................
Sモヌドシャッタヌ速床優先モヌド...
Mモヌドマニュアルモヌド..............
ドラむブモヌド..............................................
連続撮圱 .................................................
セルフタむマヌ撮圱 ..............................
デゞタル゚フェクトブラケットずらし撮圱..
むンタヌバル撮圱 ..................................
りルトラハむスピヌドUHS連続撮圱 ....
ホワむトバランス..........................................
撮像感床 .........................................................
枬光モヌド .....................................................
登録 .................................................................
39
41
42
43
43
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46
48
50
50
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56
59
59
61
62
65
68
70
72
74
77
デゞタル゚フェクトコントロヌル............... 81
露出補正 ................................................. 81
調光補正 ................................................. 82
コントラスト補正 .................................. 84
圩床補正 ................................................. 85
フィルタヌ効果 ...................................... 86
デゞタルズヌム.............................................. 87
ピント合わせ応甚..................................... 88
画面内の任意の䜍眮にピントを合わせる
フレックスフォヌカスポむント..... 88
マニュアルフォヌカス .......................... 89
バルブ長時間露光撮圱............................. 90
芖床調敎 ......................................................... 91
レンズフヌド ................................................. 92
撮圱モヌド時のメニュヌ蚭定 ...................... 93
オヌトフォヌカスモヌド .............................. 94
画像サむズ ..................................................... 96
画質 ................................................................. 98
フラッシュモヌド....................................... 102
調光モヌド .................................................. 108
スポットAEロックボタンの機胜ず操䜜 .. 110
拡倧ボタンの機胜....................................... 112
写し蟌み ...................................................... 114
カラヌモヌド............................................... 118
シャヌプネス............................................... 122
アフタヌビュヌ........................................... 124
ボむスメモ .................................................. 126
再生時のいろいろな機胜に぀いお説明しおいたす。
必芁に応じおお読みください。
1コマ再生 ...................................................
音声ボむスメモ付き画像の再生...
画面衚瀺の切り替え ...................................
むンデックス再生 ...............................
ヒストグラム茝床再生 ..................
拡倧再生 ......................................................
画像をテレビで芋る ...................................
画像を手早く消去する ...............................
再生モヌド時のメニュヌ蚭定....................
画像の消去 ..................................................
CFカヌドのフォヌマット初期化..........
プロテクト誀消去防止..........................
むンデックス画面の切り替え....................
スラむドショヌ画像の自動再生...........
プリント指定...............................................
むンデックスプリント .......................
プリント指定の取り消し....................
画像のコピヌ...............................................
129
129
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131
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3
正しく安党にお䜿いいただくために
目次
動画の撮圱ず再生 ...................... 156
通信モヌド................................ 195
動画党般に぀いお説明しおいたす。必芁に応じおお
読みください。
撮圱した画像をパ゜コンに取り蟌んだり、垂販のデ
ヌタカヌド型PHS等を甚いお画像を送信したりする
こずができたす。
動画撮圱・再生䞀芧 ....................................
動画撮圱 ......................................................
動画の音声 ..................................................
動画再生 ......................................................
ナむトムヌビヌ...........................................
むンタヌバル動画.......................................
りルトラハむスピヌドUHS連続撮圱動画 .
157
158
160
161
162
164
166
セットアップモヌド ................... 168
カメラの现かい蚭定に぀いお説明しおいたす。必芁
に応じおお読みください。
セットアップモヌド時のメニュヌ蚭定 ....
液晶モニタヌの明るさ調敎 .......................
ファむンダヌEVFの明るさ調敎 ..........
操䜜音ず音量の蚭定 ...................................
蚀語蚭定 ......................................................
ファむルずフォルダ ...................................
画面衚瀺モヌドの遞択 ...............................
ダむレクトマニュアルフォヌカスDMF..
蚭定倀リセット...........................................
EVFオヌト蚭定の機胜倉曎 .......................
日時蚭定 ......................................................
日付䞊び ......................................................
パワヌセヌブたでの時間倉曎....................
4
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171
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175
183
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188
190
192
193
194
USB接続の動䜜環境..................................
パ゜コンぞ接続するUSB接続..............
ドラむバのむンストヌル
Win 98/98SEのみ.................
USB接続ができないずきは ......................
QuickTimeのむンストヌルず䜿い方 ......
画像送信 ......................................................
通信蚭定りィザヌドのむンストヌル...
通信情報の蚭定 ...................................
カメラぞの転送蚭定読み蟌み.......
画像の送信...........................................
196
198
205
208
210
212
213
220
225
226
その他 ...................................... 233
䞀般的な泚意事項や、トラブル時の凊眮等を蚘茉し
おいたす。
アクセサリヌ...............................................
䞍具合が生じたずきは ...............................
取り扱い䞊の泚意.......................................
手入れず保管のしかた ...............................
䞻な性胜 ......................................................
玢匕 ..............................................................
234
237
241
244
245
248
お買い䞊げありがずうございたす。
ここに瀺した泚意事項は、正しく安党に補品をお䜿いいただくために、たたあなたや他の人々ぞの
危害や財産ぞの損害を未然に防止するためのものです。よく理解しお正しく安党にお䜿いください。
譊告
この衚瀺を無芖し、誀った取り扱いをするず、人が死亡したり、重傷を負う可胜
性が想定される内容を瀺しおいたす。
泚意
この衚瀺を無芖し、誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う可胜性が想定され
る内容および物的損害の発生が予想される内容を瀺しおいたす。
絵衚瀺の䟋
△蚘号は、泚意を促す内容があるこずを告げるものです。巊図の堎合は発熱泚意
譊告
電池の取り扱いを誀るず、液挏れによる呚囲の汚損や、発熱や砎裂による火灜やケガの
原因ずなりたすので、次のこずは必ずお守りください。
●指定された電池以倖は䜿わないでください。
●電池の極性−を逆に入れないでください。
●衚面の被膜が砎れたり、はがれたりした電池は䜿甚しないでください。
●電池のショヌト、分解、加熱、および火䞭・氎䞭ぞの投入は避けおください。た
た金属類ず䞀緒に保管しないでください。
●新しい電池ず叀い電池、メヌカヌや皮類の異なる電池、充電状態の異なる電池を
混ぜお䜿甚しないでください。
●アルカリ電池は充電しないでください。
●充電匏電池を充電する堎合は、専甚の充電噚をご䜿甚ください。
●䞇䞀電池が液挏れし、液が目に入った堎合は、こすらずにきれいな氎で掗った埌、
盎ちに医垫にご盞談ください。液が手や衣服に付着した堎合は、氎でよく掗い流
しおください。たた、液挏れの起こった補品の䜿甚は䞭止しおください。
5
正しく安党にお䜿いいただくために
譊告
ACアダプタヌをご䜿甚になる堎合は、専甚品を衚瀺された電源電圧で正しくお䜿
いください。
衚瀺以倖の電源電圧を䜿甚するず、火灜や感電の原因ずなりたす。
電池を廃棄するずきは、テヌプなどで接点郚を絶瞁しおください。
他の金属ず接觊するず発熱、砎裂、発火の原因ずなりたす。お䜏たいの自治䜓の芏則に埓っお
正しく廃棄するか、リサむクルしおください。
ご自分で分解、修理、改造をしないでください。
内郚には高圧郚分があり、觊れるず感電の原因ずなりたす。修理や分解が必芁な堎合は、お買
い求めの販売店たたは最寄りの匊瀟サヌビスセンタヌ・サヌビスステヌションにご䟝頌くださ
い。
萜䞋や損傷により内郚、特にフラッシュ郚が露出した堎合は、内郚に觊れないよう
に電池を抜きACアダプタヌの堎合は電源プラグをコンセントから抜き
、䜿甚を
䞭止しおください。
フラッシュ郚には高電圧が加わっおいたすので、感電の原因ずなりたす。たたその他の郚分も
䜿甚を続けるず、感電、火傷、火灜の原因ずなりたす。お買い求めの販売店たたは最寄りの匊
瀟サヌビスセンタヌ・サヌビスステヌションに修理をご䟝頌ください。
幌児の口に入るような電池や小さな付属品は、幌児の手の届かないずころに保管し
おください。
幌児が飲み蟌む原因ずなりたす。䞇䞀飲み蟌んだ堎合は、盎ちに医垫にご盞談ください。
補品および付属品を、幌児・子䟛の手の届く範囲に攟眮しないでください。
幌児・子䟛の近くでご䜿甚になる堎合は、现心の泚意をはらっおください。ケガや事故の原因
ずなりたす。
6
譊告
フラッシュを人の目の近くで発光させないでください。
目の近くでフラッシュを発光するず芖力障害を起こす原因ずなりたす。
車などの運転者に向けおフラッシュを発光しないでください。
亀通事故の原因ずなりたす。
自動車などの運転䞭や歩行䞭に撮圱したり、液晶モニタヌを芋たりしないでくださ
い。
転倒や亀通事故の原因ずなりたす。
颚呂堎など湿気の倚い堎所で䜿甚したり、濡れた手で操䜜したりしないでください。
内郚に氎が入った堎合はすみやかに電池を取り出しACアダプタヌの堎合は電源プ
ラグをコンセントから抜き、䜿甚を䞭止しおください。
䜿甚を続けるず、火灜や感電の原因ずなりたす。お買い求めの販売店たたは最寄りの匊瀟サヌ
ビスセンタヌ・サヌビスステヌションにご連絡ください。
匕火性の高いガスの充満しおいる䞭や、ガ゜リン、ベンゞン、シンナヌの近くで本
補品を䜿甚しないでください。たた、お手入れの際にアルコヌル、ベンゞン、シン
ナヌ等の匕火性溶剀は䜿甚しないでください。
爆発や火灜の原因ずなりたす。
ACアダプタヌをご䜿甚の堎合、電源コヌドに重いものを乗せたり、無理に曲げた
り、匕っ匵ったり、傷぀けたり、加熱、砎損および加工したりしないでください。
たたコンセントから抜くずきは、アダプタヌ本䜓を持っお抜いおください。
コヌドが傷むず火灜や感電の原因ずなりたす。コヌドが傷んだら、販売店たたは最寄りの匊瀟
サヌビスセンタヌ・サヌビスステヌションに亀換をご䟝頌ください。
7
正しく安党にお䜿いいただくために
譊告
䞇䞀䜿甚䞭に高熱、焊げ臭い、煙が出るなどの異垞を感じたら、すみやかに電池を
抜きACアダプタヌの堎合は電源プラグをコンセントから抜き
、䜿甚を䞭止しお
ください。電池も高枩になっおいるこずがありたすので、火傷には十分ご泚意くだ
さい。
䜿甚を続けるず感電、火傷、火灜の原因ずなりたす。お買い求めの販売店たたは最寄りの匊瀟
サヌビスセンタヌ・サヌビスステヌションに修理をご䟝頌ください。
泚意
車のトランクやダッシュボヌドなど、高枩や倚湿になるずころでの䜿甚や保管は避
けおください。
倖装が倉圢したり、電池の液挏れ、発熱、砎裂による火灜、火傷、ケガの原因ずなりたす。
泚意
液晶モニタヌを匷く抌したり、衝撃を䞎えたりしないでください。
液晶モニタヌが割れるずケガの原因ずなり、䞭の液䜓に觊れるず炎症の原因ずなりたす。䞭の
液䜓に觊れおしたった堎合は、氎でよく掗い流しおください。䞇䞀目に入った堎合は、掗い流
した埌医垫にご盞談ください。
レンズフヌドの先端を身䜓等に匷くぶ぀けないでください。
ケガの原因ずなりたす。
ACアダプタヌ䜿甚時は、電源プラグは差し蟌みの奥たでしっかりず差し蟌んでく
ださい。
電源プラグが傷぀いおいたり、差し蟌みがゆるい堎合は䜿甚しないでください。火灜や感電の
原因ずなりたす。
ACアダプタヌを垃や垃団で芆ったり、呚りに物を眮いたりしないでください。
熱により倉圢しお感電や火灜の原因ずなったり、非垞時にアダプタヌが抜けなくなったりした
す。
長時間䜿甚される堎合は、皮膚を觊れたたたにしないでください。
本䜓の枩床が高くなり、䜎枩やけどの原因ずなるこずがありたす。
お手入れの際や長期間䜿甚しないずきは、ACアダプタヌをコンセントから抜いお
ください。
長時間の䜿甚埌は、すぐに電池やコンパクトフラッシュカヌドを取り出さないでく
ださい。
火灜や感電の原因ずなりたす。
電池が熱くなっおいるため火傷の原因ずなりたす。電源を切っお枩床が䞋がるたでしばらくお
埅ちください。
発光郚に皮膚や物を密着させた状態で、フラッシュを発光させないでください。
発光時に発光郚が熱くなり、火傷の原因ずなりたす。
8
この装眮は、情報凊理装眮等電波障害自䞻芏制協議䌚VCCIの基準に基づくクラスB情報技術装眮で
す。この装眮は家庭環境で䜿甚されるこずを目的ずしおいたすが、この装眮がラゞオやテレビゞョン受
像機に近接しお䜿甚されるず、受信障害を匕き起こすこずがありたす。䜿甚説明曞にしたがっお正しい
取り扱いをしおください。
9
はじめに
内容物の確認
お買い䞊げありがずうございたす。
お買い䞊げのパッケヌゞに梱包されおいるのは以䞋の通りです。ご確認の䞊、䞍備な点がございた
したら、お買い求めの販売店にご連絡ください。
この補品は、高画玠CCDに7倍ズヌムを搭茉した、レンズ䞀䜓型䞀県レフタむプのデゞタルカメラ
です。ミノルタ独自の画像凊理 "CxProcess" を搭茉し、颚景から人物、遠くの被写䜓たであらゆ
る撮圱領域に察応するずずもに、デゞタル゚フェクトコントロヌルなど倚圩な機胜を搭茉し、画質
や機胜にこだわる方にも満足しお撮圱・再生・画像凊理等お楜しみいただけたす。
カメラ本䜓
ミノルタDiMAGE 7i
単3圢ニッケル氎玠電池4本
ニッケル氎玠電池充電噚
ご䜿甚前に、この䜿甚説明曞をよくお読みいただき、末氞くこの補品をご愛甚ください。
ネックストラップ
NS-DG7
● この䜿甚説明曞は2002幎3月に䜜成されたものです。それ以降に発売されたアクセサリヌず組
み合わせた堎合の䜿甚方法に぀いおは、本曞裏衚玙に蚘茉の匊瀟フォトサポヌトセンタヌにお問
い合わせください。
● このカメラには、匊瀟のボディ特性に適合するように蚭蚈された匊瀟補のアクセサリヌのご䜿甚
をおすすめしたす。他瀟補品ず組み合わせた堎合の性胜の保蚌や、それによっお生じた事故や故
障に぀いおの補償はいたしかねたすので、あらかじめご了承ください。
レンズキャップ
LF-1249
アクセサリヌシュヌキャップ
SC-9
AVケヌブル AVC-300
ナヌザヌ登録に぀いお
本補品をご䜿甚になる前に、お早めにナヌザヌ登録をお枈たせください。同梱されおいるナヌ
ザヌ登録カヌドに蚘入しお送付しおいただくか、登録カヌドに蚘茉の匊瀟ホヌムペヌゞでオン
ラむン登録を行なっおください。
WindowsおよびMicrosoftは、米囜Microsoft Corporationの米囜およびその他の囜における登録商暙です。
MacintoshおよびAppleは、米囜アップルコンピュヌタ瀟の米囜およびその他の囜における商暙です。
CompactFlashは、米囜SanDisk瀟の商暙です。
MICRODRIVEは、日本IBMの商暙に関するものです。
その他の䌚瀟名や補品名は、䞀般に各瀟の商暙たたは登録商暙です。
10
USBケヌブル USB-100
ディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROM
・DiMAGE Viewer
・通信蚭定りィザヌド
・Windows98/98SE甹USBドラむバ
・QuickTime
レンズフヌド DLS-7i
本䜿甚説明曞
DiMAGE Viewer甚䜿甚説明曞
アフタヌサヌビスのご案内
保蚌曞兌ナヌザヌ登録カヌド
本補品にはコンパクトフラッシュカヌドは入っおおりたせん。別にお買い求めください。
11
各郚の名称

の付いたずころは、盎接手で觊れないでください。
内は参照ペヌゞです。
ボディ前面
ボディ偎面
セルフタむマヌランプ61
䞊面デヌタパネル15
撮圱シヌン遞択ボタン43
マむク127
ストラップ取り付け郚21
内蔵フラッシュ34
ファンクションボタン48
プログラムセットボタン
42
焊点距離指暙30
ファンクションダむダル48
MEM 登録
枬光モヌド
PASM 露出モヌド
DRIVE ドラむブモヌド
WB ホワむトバランス
ISO 撮像感床
ストラップ取り付け郚
21
フォヌカスリング
89、187
芖床調敎ダむダル91
ダむダル
フォヌカスモヌドボタン89
シャッタヌボタン
30
デゞタル゚フェクトボタン81
レンズ
デゞタル゚フェクトレバヌ81
カヌドスロットふた
26
USB端子カヌドスロットふた内、198
12
ズヌムリング30
マクロ切り替えレバヌ47
露出補正
コントラスト
圩床
フィルタヌ効果
䞉脚ねじ穎
13
各郚の名称
ボディ背面
䞊面デヌタパネル
ディスプレむ切り替えレバヌ41
メむンスむッチモヌド切り替えダむダル
EVF ファむンダヌ
オヌト
液晶モニタヌ
OFF オフ
撮圱モヌド38
再生モヌド128
動画撮圱モヌド156
SETUPセットアップモヌド168
通信モヌド195
衚瀺切り替えボタン39
オヌトロックアクセサリヌシュヌ
235
撮像感床衚瀺72
シャッタヌ速床撮像感床
露出補正衚瀺81
撮圱シヌン指暙43
絞り倀露出補正倀
フラッシュ調光補正倀
電池容量衚瀺25
ロック解陀レバヌ
38
電子ビュヌファむン
ダヌEVF
16
アむセンサヌ41
スポットAEロック
ボタン76
露出モヌド衚瀺50
メニュヌボタン
ホワむトバランス
衚瀺70
アクセスランプ27
赀目軜枛衚瀺102
フォヌカス゚リア切
り替え実行ボタン
ワむダレスフラッシュ
衚瀺104
液晶モニタヌ16
スピヌカヌ
電池宀開攟レバヌ
24
フラッシュ調光
補正衚瀺82
十字キヌ
撮圱残り画像数衚瀺28
リモヌトレリヌズ
タヌミナル234
クむックビュヌ
消去ボタン36
拡倧ボタン87、132
端子カバヌ
DC電源入力端子カバヌ内巊偎、234
AV出力端子カバヌ内右偎、134
画質衚瀺98
ブラケット撮圱衚瀺62
画像サむズ衚瀺96
セルフタむマヌ衚瀺61
連続撮圱衚瀺60
マニュアルフォヌカス衚瀺89
※このペヌゞでは、説明のためすべおの衚瀺を点灯させおいたす。
14
15
各郚の名称
電子ビュヌファむンダヌEVF・液晶モニタヌ
再生モヌド・1コマ再生時
拡倧再生132
電子ビュヌファむンダヌず液晶モニタヌの衚瀺は同䞀です。
画像サむズ96
再生モヌド128
画質98
撮圱モヌド時
撮像感床72
シャヌプネス補正122
フラッシュモヌド34、102
赀フラッシュ充電䞭
癜フラッシュ充電完了
青撮圱埌フラッシュ光が届いた
ボむスメモ126
電池容量25
スポット枬光サヌクル75、76
カラヌモヌド118
ピント䜍眮32
画像サむズ96
撮圱モヌド38
フラッシュ調光補正82
画質98
フィルタヌ効果86
電池容量25
圩床補正85
フォヌカスフレヌム32
コントラスト補正84
手ぶれ譊告31
露出補正81
ヒストグラム40
撮圱日時
画像番号党䜓の画像数
ボむスメモ付き画像129
プロテクト142
再生モヌド・ヒストグラム衚瀺131
再生モヌド128
画像サむズ96
画質98
ホワむトバランス70
ドラむブモヌド59
露出モヌド50・
撮圱シヌンセレクタヌ
43
枬光モヌド74
画像
ホワむトバランス70
マニュアルフォヌカス衚瀺89
フォヌカス衚瀺32、95
癜ピントが合っおいたす
赀ピントが合っおいたせん
写し蟌み衚瀺114
マクロ切り替え䞭46
※これらのペヌゞでは、説明のためすべおの衚瀺を点灯させおいたす。
シャッタヌ速床
絞り倀
撮圱残り画像数28
シャッタヌ速床・絞り倀
癜通垞
黒固定されおいたす
青倉曎可胜
A/S/Mモヌド時のみ
16
プリント指定148
デゞタルズヌム87
ヒストグラム40
撮像感床72
露出補正81
フォルダ名識別文字、176
撮圱日
ファむル番号
ファむルの通し番号
フォルダ番号
フォルダの通し番号
17
早分かり 詳しくは本文をご芧ください。
準備をする
撮圱した画像を確認するクむックビュヌ→P.36
1. 電池を充電したす。→P.22
2. 電池を入れたす。→P.24
1. 撮圱埌、クむック
ビュヌ消去ボタ
ンを抌したす。
2. 十字キヌの巊右で芋たい画像を遞
びたす。
3. コンパクトフラッシュカヌ
ドを入れたす。→P.26
3. シャッタヌボタンの半抌したたは
メニュヌボタンで元の撮圱モヌド
に戻りたす。
画像を消去する →P.37
1. 撮圱埌、クむックビュヌ消去ボタンを抌したす。
2. 十字キヌの巊右で消去したい画像を遞びたす。
撮圱する
1. モヌド切り替えダむダルを
に合わせたす。→P.30
2. ズヌムリングを回しお撮りたい
ものの倧きさを決めたす。→
P.30
3. もう䞀床クむックビュヌ消去ボタンを抌したす。
4. 右の画面が出た埌、十字キヌの巊偎で「はい」を遞び、十字キ
ヌ䞭倮の実行ボタンを抌すず消去されたす。
●「いいえ」のたたで実行ボタンを抌すず消去されたせん。
3. シャッタヌボタンを抌したす。
→P.31
18
このを消去したすか
はい
いいえ
5. シャッタヌボタンの半抌したたはメニュヌボタンで元の撮圱モ
ヌドに戻りたす。
19
ストラップずレンズキャップ
基本撮圱
レ
ンス
ズト
キラ
ストラップ取り付け郚は2ヵ所ありたす。ストラップの䞡方の先 ャ ッ
ップ
端をそれぞれ取り付けたす。
プ
ストラップを取り付ける
この章では、カメラの準備および最も基本的な撮圱方法・再生方法を説明し
おいたす。
レンズキャップを取り倖す
レンズキャップを取り倖したす。巊図
の2通りの取り付け・取り倖し方が可
胜です。
● 右偎の方法は、フヌドを取り付けたた
たレンズキャップの取り付け・取り倖
しを行なう際に䟿利です。
● 撮圱埌は、レンズキャップをはめお保
管しおください。
20
21
電池を入れる
単3圢ニッケル氎玠電池を4本䜿甚したす。付属のニッケル氎玠電池は、お買い䞊げの際には充電
されおいたせん。同じく付属の充電噚で完党に充電しおからお䜿いください。
● 単3圢アルカリ也電池もご䜿甚になれたすが、短時間で消耗しおしたう可胜性がありたす。通垞はニッ
撮圱にはニッケル氎玠電池のご䜿甚をおすすめしたす。
このカメラではアルカリ也電池もご䜿甚になれたすが、アルカリ也電池はその特性䞊、急激に電池
容量が䜎䞋したす。アルカリ也電池は緊急時のみにお䜿いください。
ケル氎玠電池をお䜿いください。
ニッケル氎玠電池の䜿甚に関しおは、以䞋の点にご泚意ください。
電池を充電する
● 電池の䞡電極を也いた垃でよく拭き、汚れを取り陀いおからご䜿甚ください。汚れたたただず接觊が悪
くなり、新品電池でも電池がすぐに䜿えなくなる堎合がありたす。
1. 電池を充電噚に取り付けたす。
● 4本を䞀床に充電しおください。
● ニッケル氎玠電池には「メモリヌ効果」ず呌ばれる珟象があり、十分に䜿い切らないうちに充電を繰り
返すず、充電完了埌の容量が埐々に少なくなりたす。電池容量がなくなるたで䜿い切った
が点
滅埌、充電を行なうこずをおすすめしたす。
● 電池は、4本を䞀緒に充電しおください。たた、このカメラで䜿甚した電池はこのカメラ専甚ずされる
こずをおすすめしたす。
● 充電時間がかなり短い堎合は、充電が䞍十分なこずがありたす。再床充電を行なっおください。
● 充電噚に付属の取扱説明曞も合わせおよくお読みください。
2. 電源プラグを矢印の方向に匕き起こし、コンセ
ントに差し蟌みたす。
● 充電が開始されたす。充電䞭は充電衚瀺ランプが点灯したす。
● 付属のニッケル氎玠電池1700mAhで4本を䞀床に充電する堎
合、充電時間は玄230分です。
3. 充電衚瀺ランプが消えたら充電完了です。
充電衚瀺
ランプ
22
● 充電噚をコンセントから抜き、電池を取り出しおください。
● 電源プラグを倒しお収玍しおください。
23
電
æ± 
を
入
れ
る
電池を入れる
電池を入れる
電池容量の確認
1. メむンスむッチモヌド切り替えダむダルを
OFFに合わせたす。
メむンスむッチモヌド切り替えダむダルをOFF以倖にするず、電
池の容量が䞊面デヌタパネルず液晶モニタヌに衚瀺されたす。
点灯
2. 電池宀開攟レバヌを
に合わせたす。
点灯
● ふたのロックが倖れるので、ふたを開けたす。
3. 電池宀内郚の衚瀺にしたがっお電池を入れたす。
4. ふたを閉めお抌さえながら、電池宀開攟レバヌ
を に合わせたす。
電池容量は十分です。
液晶モニタヌでは5秒埌に消えたす。

電池の亀換をおすすめしたす。
この状態でも撮圱はできたす。
のみ点滅䞊面デヌタパネルのみ
新しい電池ず亀換しおください。
シャッタヌは切れたせん。
● 䜕も衚瀺されないずきは、電池の向きを確認しおください。
● 長時間の撮圱や再生には、別売りのACアダプタヌや倖郚電源パックをおすすめしたす。→P.234
パワヌセヌブ操䜜しないでいるず衚瀺が自動的に消えたす
䞊面デヌタパネル
ファむンダヌ
液晶モニタヌ
このカメラは、玄30秒以䞊䜕も操䜜をしないでいるず、節電
のため自動的に液晶モニタヌが消灯したす。たた玄1分以䞊
䜕も操䜜をしないでいるず、自動的に䞊面デヌタパネルずフ
ァむンダヌEVFも消灯したすパワヌセヌブ。シャッタヌ
ボタンを軜く抌すかメむンスむッチモヌド切り替えダむダ
ルを回せば、撮圱が再開できたす。
● パワヌセヌブたでの時間
初期蚭定は1分を倉曎するこずがで
きたす。→P.194
24
25
電
æ± 
を
入
れ
る
カヌドを入れる取り出す
カヌドを入れる
カヌドを取り出す
画像を蚘録するには、コンパクトフラッシュカヌド以䞋CFカヌドたたはカヌドが必芁です。
アクセスランプ
1. メむンスむッチモヌド切り替えダむダルを
OFFにしお、アクセスランプが消えおいるのを
確認し、カヌドスロットふたを開けたす。
アクセスランプ
1. メむンスむッチモヌド切り替えダむダルを
OFFにしお、アクセスランプが消えおいるのを
確認し、カヌドスロットふたを開けたす。
アクセスランプ点灯䞭は、カヌドを取り出さな
いでください。カヌド内のデヌタが砎損する原
因ずなりたす。
2. カヌド取り出しレバヌを起こし、䞭に抌し蟌み
たす。
2. CFカヌドの▲マヌクのある面をレンズ偎に、现
長い突起郚分を図の向きにしお、スロットにカ
ヌドを入れたす。
● カヌドが出おきたす。
● カヌド取り出しレバヌが出お来るたで、䞭倮をたっすぐに
抌し蟌みたす。端を抌し蟌たないでください。
● カヌドが奥たで入らない堎合は、無理に抌し蟌たずに、カ
ヌドの向きを確かめおください。
3. カヌドを取り出し、ふたを閉めたす。
● 長時間䜿甚した盎埌のカヌドは熱くなっおいたすので、泚
3. カヌド取り出しレバヌを倒したす。
意しおください。
4. ふたを閉めたす。
● CFカヌドの代わりにマむクロドラむブの䜿甚も可胜です。
※カヌドを入れるず液晶モニタヌに「このカヌドは䜿えたせん」等のメッセヌゞが珟れる堎合は →P.239
26
27
カ
ヌ
取ド
りを
出入
すれ
る
撮圱できる画像数
カメラを構える
CFカヌドを入れおメむンスむッチモヌド切り替えダむ
ダルを
に合わせるず、䞊面デヌタパネルず液晶モニタ
ヌに、撮圱残り画像数珟圚の蚭定で撮圱を続けるず、埌
䜕枚撮圱できるかが衚瀺されたす。
● モヌド切り替えダむダルをOFFの䜍眮から動かす堎合は、
ロック解陀ボタンを
したす。
の方向に抌しながらダむダルを回
ファむンダヌ
液晶モニタヌ
カ
撮メ
撮圱される画像は、カメラ背面の電子ビュヌファむンダヌ
圱ラ
EVF、以䞋ファむンダヌず液晶モニタヌに衚瀺されたす。 画 を
像構
䞡者の衚瀺内容は同じです。
数え
初期蚭定ではファむンダヌをのぞけば液晶モニタヌは消灯
る
し、ファむンダヌから目を離せば液晶モニタヌが点灯したす。
※蚭定を倉えるには →P.41
カメラが少しでも動くずぶれた写真になりたすので、しっか
りず構えお撮圱しおください。
ファむンダヌを芋お撮圱する
ファむンダヌをのぞいお撮圱するず、カメラをしっかり
構えるこずができ、手ぶれが起こりにくくなりたす。
● 右手でカメラのグリップを持ち、脇を閉め、巊手でレンズ
の䞋偎を持っお支えたす。
1枚のCFカヌドに蚘録できる画像数は、カヌドの容量、カメラで蚭定された画像サむズおよび画質
によっお異なりたす。䟋ずしお16MBのCFカヌドで初期蚭定で撮圱する堎合、蚘録できる画像数
は玄8枚です画像サむズ2560×1920、画質スタンダヌド。
● 片足を軜く螏み出し、䞊半身を安定させたす。壁にもたれ
たり、机などに肘を぀いたりしおも効果がありたす。
● 暗い堎所でフラッシュを䜿わずに撮圱する堎合や、望遠偎
で撮圱する堎合は、手ぶれが起こりやすくなりたす。䞉脚
などにカメラを固定しお撮圱するこずをおすすめしたす。
● 画像サむズ・画質を倉曎した堎合、たた動画撮圱や音声付きで撮圱した堎合は、撮圱できる画像数は倧
きく倉わりたす。※詳现は →P.100
● 000が衚瀺されたずきは、カヌドがいっぱいです。カヌドを亀換するか、カ
ヌド内の画像を消去しおください。画像サむズや画質を倉曎するず撮圱でき
るこずもありたす。
● ファむルサむズは被写䜓によっお異なるため、撮圱シヌンによっおは衚瀺されおいる画像数が倚少䞊䞋
するこずがありたす。
● 残り画像数が999枚を超える堎合は、999ず衚瀺されたす。999枚以䞋になるずカりントが始たりた
す。
28
ファむンダヌは、0°âˆŒ90°ã®é–“で自由に角床を調敎するこ
ずができたす。䜎い䜍眮の被写䜓を撮圱する堎合に䟿利で
す。
液晶モニタヌを芋お撮圱する
基本的な構え方は、ファむンダヌを芋お撮圱する堎合ず同じです。手ぶれが起こりやすいので、ぶ
れないようにカメラをしっかり構えお撮圱しおください。
29
撮圱する
● 半抌しするずピントが合いたす。ピントが合っお固定され
ここでは、すべおの蚭定がカメラたかせのフルオヌト党自動撮圱に぀いお説明しおいたす。
るず、ピント合わせに䜿われたセンサヌが䞀瞬赀く衚瀺さ
れ、ピントの合っおいる䜍眮をお知らせしたす。ピントが
合うず、同時に画面右䞋に癜い が点灯したす。
1. メむンスむッチモヌド切り替えダむダルを
に合わせたす。
● ダむダルをOFFの䜍眮から動かす堎合は、ロック解陀ボタ
ンを
の方向に抌しながら回したす。
5. シャッタヌボタンを抌し蟌んで撮圱
したす。
● 撮圱モヌドになりたす。
2. プログラムセットボタンを抌したす。
● カメラはフルオヌトの状態になりたす。特に蚭定を倉えな
アクセスランプ
い限り、毎回抌す必芁はありたせん。※プログラムセット
ボタンに぀いお →P.42
● 撮圱された画像が自動的にCFカヌドに蚘録保存されたす。
曞き蟌み䞭はアクセスランプが点灯したすので、その間はカ
ヌドや電池を抜かないでください。
3. 液晶モニタヌたたはファむンダヌをのぞき、ズ
ヌムリングを回しお構図を決めたす。
の䞭のものにピントが合いたす。※ピントが合わな
いずきは →P.32
● フラッシュを発光させたいずきは、内蔵フラッシュを䞊げ
おください。→P.34
● ズヌムリング䞊の焊点距離は、35mmフィルム換算時に
盞圓する倀です。※換算衚は →P.233
●
● カメラから玄50cm以䞊離れたものにピントが合いたす。それより近くを撮圱する堎合は、マクロモヌ
ドを䜿甚しおください。→P.46
● 画面の衚瀺の有無を切り替えるこずもできたす。→P.39
● 液晶モニタヌファむンダヌ内に
が出たずきは、逆光なのでフラッシュ撮圱を
おすすめしたす。→P.34
広角偎
望遠偎
4. シャッタヌボタンを半抌ししたす。
たた
が出たずきは、シャッタヌ速床が遅くなっおいるので手ぶれの恐れがあ
りたす。フラッシュ撮圱たたは䞉脚の䜿甚をおすすめしたす。
● シャッタヌボタンを軜く抌すず、途䞭で少し止たるずころ
がありたす。そこたで抌すこずを「半抌し」ず呌んでいた
す。
● 撮圱埌は、メむンスむッチモヌド切り替えダむダルをOFFに合わせお電源を切っお
ください。
● レンズキャップをはめお保管しおください。
30
31
撮
圱
す
る
ピント合わせ
フォヌカス衚瀺
被写䜓が
に入らないずきはフォヌカスロック撮圱
シャッタヌボタンを半抌しするず、自動的にピント合わせが行われ
たす。ピントが合うず、フォヌカスフレヌム
の䞭で実際にピン
ト合わせに䜿われたセンサヌが䞀瞬赀く衚瀺されたす。
ピントを合わせたいものが
に入らないずきに、そのたた撮圱す
るず、
ず重なっおいる背景にピントが合っお人物ががけおした
いたす。このようなずきは、次のようにしおピントを固定フォヌカ
スロックしお撮圱しおください。
液晶モニタヌたたはファむンダヌ内の はフォヌカス衚瀺です。こ
の色によりピントの状態をお知らせしたす。
癜色 ピントが合っお固定されおいたす。
赀色 ピントが合っおいたせん。
1. ピントを合わせたいものに
ンを半抌ししたす。
赀い が点灯したずきは、被写䜓がカメラより玄50cm以䞊離れおいるか、オヌトフォヌカスの
苊手な被写䜓以䞋を撮圱しようずしおいないか確認しおください。そのたた撮圱するず、フラッ
シュが発光する堎合は玄3∌3.8m、発光しない堎合は玄5m∌無限遠の間ズヌム䜍眮によるに
ピントが合いたす。
● 画面右䞋に癜い
オヌトフォヌカスの苊手な被写䜓
を合わせ、シャッタヌボタ
が点灯したす。
2.シャッタヌボタンを半抌ししたたた、撮りたい構図に戻し
たす。
オヌトフォヌカスのピント合わせは被写䜓のコントラスト明暗差を利甚しおいたす。したがっお、
次のような被写䜓ではオヌトフォヌカスでピントが合いにくいこずがありたす。このような堎合は、
フォヌカスロック撮圱をおすすめしたす。→次ペヌゞ
3. シャッタヌボタンを抌し蟌んで撮圱したす。
● ピントず同時に露出も固定されたす倚分割枬光時のみ
。画面巊䞋のシャッタヌ速床ず絞り倀が黒く反
転しおお知らせしたす。
● ピント合わせの方法ずしお、他にも自由にピント合わせの䜍眮が決められるフレックスフォヌカスポむ
暗すぎるもの
32
青空や癜壁など
コントラストのないもの
の䞭に
距離の異な
るものが
倪陜のように
明るいものや、
車のボディ、氎面など
きらきら茝いおいるもの
ント機胜→P.88がありたす。
33
ピ
ン
ト
合
わ
せ
フラッシュ撮圱
フラッシュを発光させるずきは、内蔵フラッシュ
を手で䞊げおください。䞊げおいるず必ず発光し
たす。
フラッシュを発光させないずきは、内蔵フラッシ
ュを手で抌し䞋げおください。
フ
ラ
ッ
シ
ュ
撮
圱
フラッシュ光の届く距離
フラッシュの光が届く範
囲には限床がありたす。
最広角偎では3.8m、最望
遠偎では3.0mを目安に撮
圱しおください撮像感床
AUTO時。
フラッシュ衚瀺
フラッシュが発光する堎合、シャッタヌボタンを半抌しするず、液
晶モニタヌファむンダヌ内にフラッシュ撮圱衚瀺 が珟れたす。
赀色点灯 フラッシュが充電䞭です。
癜になっおから撮圱しおください。
癜色点灯 フラッシュの充電が完了したした。撮圱できたす。
青色点灯撮圱埌フラッシュ光が被写䜓に届きたした。
広角偎3.8m
望遠偎3.0m
倜景など暗い堎合は、フラッシ
ュが発光しおも遠くの景色は写
りたせん。
● 撮像感床を倉曎するず、フラッシュ光の届く距離が倉わりたす。→P.73
撮圱埌に青い が珟れなかった堎合は、フラッシュ光が被写䜓に届
いおいたせん。フラッシュ光の届く距離を確認しおください。→次
ペヌゞ
逆光時に内蔵フラッシュが䞋がったたただず、 が珟れたす。フラ
ッシュを発光させお撮圱するこずをおすすめしたす。
● このカメラではフラッシュの発光量を正確に決めるため、フラッシュ発光時には撮圱の盎前に䞀床フラ
ッシュが発光したすプリ発光。よっお本発光ず合わせおフラッシュが2回続けお発光したす。※詳し
くは →P.109
34
35
撮圱した画像を確認する消去する
画像を確認するクむックビュヌ
画像を手早く消去する
撮圱した画像を簡単に芋るこずができたす。
クむックビュヌの状態で、画像を簡単に消去するこずができたす。
1. 撮圱埌、クむックビュヌ消去ボタンを抌した
す。
● 盎前に撮圱された画像がファむンダヌたたは液晶モニタヌ
に珟れたす。
1. 撮圱埌、クむックビュヌ消去ボタンを抌した
す。
● 盎前に撮圱された画像がファむンダヌたたは液晶モニタヌ
に珟れたす。
2.十字キヌの巊右で消去したい画像を遞びたす。
2. 十字キヌの巊右で芋たい画像を遞びたす。
3. シャッタヌボタンを半抌しするず撮圱モヌドに
戻りたす。
● メニュヌボタンでも戻りたす。
※再生モヌドに入るずきは →P.128
3. もう䞀床クむックビュヌ
消去ボタンを抌した
す。
このを消去したすか
はい
いいえ
● 右の画面が珟れたす。
● 消去しない堎合は、この状態
で十字キヌ䞭倮の実行ボタン
を抌しおください。
クむックビュヌでも再生モヌドず同様、以䞋の操䜜が可胜です。
● 十字キヌの䞊偎を抌すずヒストグラム
4. 十字キヌの巊偎で「はい」
を遞びたす。
衚瀺にするこずができたす。→P.131
● 拡倧ボタンを抌すず画像を拡倧するこ
ずができたす。→P.132
● 衚瀺切り替えボタンを抌すず、衚瀺や
デヌタの有無を切り替えるこずができ
たす。→P.130
このを消去したすか
はい
いいえ
5. 十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌したす。
● 遞んだ画像が消去されたす。
ヒストグラム衚瀺
● さらにシャッタヌボタンを半抌しするたたはメニュヌ
ボタンを抌すず、通垞の撮圱モヌドに戻りたす。
※クむックビュヌず再生モヌドの違いに぀いお →P.133
※再生モヌドで消去するずきは →P.138
36
37
画
ク像
むの
ッ確
ク認
ビ
ュ消
ヌ去
ïž¶
画面衚瀺の切り替え
撮圱モヌド時
画面内の衚瀺の有無や、ヒストグラムの有無を切り替え
るこずができたす。
撮圱モヌド
※個々の衚瀺内容に぀いお →P.16
※ヒストグラムに぀いお →次ペヌゞ
画
面
衚
瀺
の
切
替
衚瀺切り替えボタンを抌したす。
この章では、メむンスむッチモヌド切り
替えダむダルが
䜍眮撮圱モヌドにあ
るずきの各皮蚭定に぀いお説明しおいた
す。
● ボタンを抌すごずに画面が以䞋の順序で切り替わりたす。
● ダむダルをOFFの䜍眮から動かす堎合は、
ロック解陀ボタンを
の方向に抌しなが
らダむダルを回したす。
撮圱デヌタあり
フォヌカスフレヌムのみ
ヒストグラム
ダむダルを
䜍眮撮圱モヌドにしおい
るず、ファむンダヌ液晶モニタヌ内の巊
䞊に
が珟れたす。
● 譊告衚瀺赀色の衚瀺は、
「衚瀺なし」以倖のすべおの画面で珟れたす。
● この䜿甚説明曞では、撮圱デヌタありの状態巊端で説明しおいたす。
● この4皮類以倖に、方県、目盛線合わせお蚈6皮類の画面衚瀺が可胜です。
衚瀺切り替えボタンを抌すごずにどの画面が切り替わるかを自由に遞ぶ
こずができたす。→P.183
衚瀺なし
● 暗いずころでも液晶モニタヌがよく芋えるように、䞀定以䞋の暗さになるずモニタヌが自動的に癜黒衚
瀺になりたすモニタヌ自動感床アップ機胜。撮圱される画像には圱響ありたせん。
38
39
画面衚瀺の切り替え
液晶モニタヌずファむンダヌEVF
撮圱モヌド時
ヒストグラムに぀いお
画
玠
数
暗
ヒストグラムずは茝床分垃のこずで、どの明るさの画玠がどれだ
け存圚するかを衚したす。このカメラのヒストグラム衚瀺は、暪
軞が明るさ巊端が黒、右端が癜、瞊軞が画玠数を衚しおいたす。
露出補正をかけるず、ヒストグラムもそれに応じお倉化したす。
䞋はその䞀䟋です。
※画玠に぀いお →P.97
明
ファむンダヌ
液晶モニタヌ
撮圱される画像は、カメラ背面の液晶モニタヌたたは電
子ビュヌファむンダヌEVF*、以䞋ファむンダヌに衚瀺
されたす。䞡者の衚瀺内容は同じです。
初期蚭定ではファむンダヌをのぞけばファむンダヌが点
灯し、ファむンダヌから目を離せば液晶モニタヌが点灯
したす。
*EVF = Electronic Viewfinder電子ビュヌファむンダヌの略
液晶モニタヌずファむンダヌEVFの切り替え
偎に
露出補正を
かける
偎に露出補正をか
けるず画面党䜓が明
るくなるので、ヒス
トグラムが党䜓に明
るい方右偎にず
れたす。−偎だず逆
にずれたす。
ディスプレむ切り替えレバヌを回すず、画像の衚瀺堎所
を遞ぶこずができたす。
EVF
ファむンダヌのみに衚瀺
AUTO自動切り替え
ファむンダヌをのぞいおいるずきはファむンダヌに
衚瀺、のぞいおいないずきは液晶モニタヌに衚瀺
液晶モニタヌにのみ衚瀺
ヒストグラムの巊右䞡端には、癜たたは黒100%のデヌタ*しか存圚したせん。よっお埌でパ゜コン
に取り蟌んで補正しおも、぀ぶれた郚分の再珟は䞍可胜だずいうこずになりたす。撮圱前にヒストグ
ラムを確認するこずにより、このような画像の状態を前もっお知るこずができたす。
*正確にはカラヌ画像の堎合RGBで衚されるので、癜はR255、G255、B255、黒はR0、G0、B0
● 撮圱前のヒストグラムは、その時に液晶モニタヌファむンダヌに衚瀺されおいる画像ラむブビ
ュヌ画像のヒストグラムを衚したす。よっお、ラむブビュヌ画像ず撮圱される画像の明るさが異
なる堎合フラッシュ発光時、自動感床アップ機胜により暗䞭でモニタヌが自動的に癜黒になっお
いる時P.39、MモヌドでMの色が赀くなっおいる時P.58は、撮圱埌にヒストグラムを確認
しおください。→P.131
● 被写䜓の状況や画像凊理により、撮圱前ず埌のヒストグラムに若干の差が生じるこずがありたす。
40
● 電池の消耗量を枛らしたいずきは、液晶モニタヌの衚瀺をなくしお、のぞいおいるずきのみファむンダ
ヌを点灯させる方法もありたす。→P.190
ファむンダヌをのぞいおいるいないの刀別方法
ファむンダヌ暪にはアむセンサヌがあり、䜕かが近づく撮圱者
がファむンダヌをのぞくのを怜知するこずができたす。 自動
切り替えにしたずきの液晶モニタヌずファむンダヌの切り替えは、
このアむセンサヌによっお、ファむンダヌをのぞいおいるいない
を刀別しお行われたす。
41
フ液
ァ晶
むモ
ンニ
ダタ
ヌヌ
ず
プログラムセットボタン
デゞタル撮圱シヌンセレクタヌ
プログラムセットボタンを抌すず、カメラはフルオヌト
の状態になりたす。この章撮圱モヌドで説明しおいる
機胜の䞀郚は、プログラムセットボタンを抌すず以䞋の
状態になりたす。
撮圱したい堎面を絵衚瀺で遞ぶだけで、その堎面に合った写真を撮るこずができたす。
撮圱モヌド䜍眮で、撮圱シヌン遞択ボタンを抌しお
撮圱したい堎面の絵衚瀺を遞びたす。
● ここに蚘茉されおいないものは、プログラムセットボタン
ポヌトレヌト →P.43
スポヌツ →P.44
倕景 →P.44
倜景ポヌトレヌト・倜景 →P.45
テキスト →P.45
P プログラムモヌド
撮圱シヌン蚭定なし
を抌しおも倉わりたせん。
蚭定
説明
ペヌゞ
露出モヌド
Pモヌド
シャッタヌ速床ず絞り倀が自動的に決たりたす。
デゞタル撮圱シヌンセレクタヌは解陀されたす。
50
43
ドラむブモヌド
1コマ撮圱
項目
シャッタヌボタンを抌すごずに1枚ず぀撮圱されたす。 59
ホワむトバランス
オヌト
ホワむトバランスは自動的に蚭定されたす。
70
枬光モヌド
倚分割枬光
画面を倚数に分割しお枬光を行ないたす。
74
露出補正
±0
―
81
調光補正
±0
―
82
コントラスト補正
±0
―
84
圩床補正
±0
―
85
フィルタヌ効果
0
―
86
画面内の
の䞭のものにピントが合いたす。
フォヌカスフレヌム
ワむド
フォヌカスモヌド
オヌトフォヌカス
ワンショットAF
フラッシュモヌド
通垞発光たたは
赀目軜枛発光
埌幕シンクロずワむダレスフラッシュは解陀され、
通垞発光たたは赀目軜枛発光のうち
最埌に蚭定した方に戻りたす。
102
調光モヌド
ADI 調光
―
108
シャヌプネス
暙準
―
122
42
―
シャッタヌボタンを抌すず自動的にピントが合いたす。 ―
ピント䜍眮はそのたた固定されたす。
94
プ
ロシ
グヌ
ラン
ムセ
セ
ッレ
トク
ボタ
タヌ
ン
● 撮圱シヌンセレクタヌでは、遞んだ撮圱堎
面に応じおカメラの蚭定が自動的に行われ
たす。埓っお枬光モヌド等、機胜によっお
は撮圱者による倉曎ができたせんシヌン
によっおその内容は異なりたす。
● プログラムセットボタンを抌すず、これらの蚭定は
ポヌトレヌト
P撮圱シヌン蚭定なしに戻りたす。
人物を匕き立たせるようなやわらかいがけ味を衚珟するずずもに、
人の肌がなめらかに写るようなデゞタル凊理を行ないたす。
● 背景をよりがかすには、レンズの望遠偎の方が効果がありたす。
● 逆光のずきはフラッシュの䜿甚をおすすめしたす。フラッシュを䜿わ
ない堎合は、画面に䜙分な光が写り蟌むのを防ぐため、フヌドの䜿甚
をおすすめしたす。→P.92
43
デゞタル撮圱シヌンセレクタヌ
スポヌツ
倜景ポヌトレヌト・倜景
速く動いおいるものでもぶれにくいよう、高速寄りのシャッタヌ速
床で撮圱を行ないたす。
明かりのない暗い郚分は黒く、明るい郚分は明るく写し出すこずに
より、矎しい倜景を描写するこずができたす。
● このモヌドでは、被写䜓の動きに応じお垞にピント䜍眮が調敎され続
倜景ポヌトレヌト撮圱人物倜景
けたすコンティニュアスAF、→P.94。
● フラッシュ光が届かない堎合はフラッシュを䜿甚しないでください
内蔵フラッシュを䞋げおください。※フラッシュ光の届く距離 →
P.35
フラッシュを䞊げお発光させおください。
セ撮
レ圱
クシ
タヌ
ヌン
倜景撮圱倜景のみ
フラッシュは䞋げたたた発光させずに撮圱しおください。
● シャッタヌ速床が遅くなりたすので、䞉脚を䜿甚しおください。たた
倜景ポヌトレヌト撮圱の堎合、撮圱される人物が動くず写真もぶれた
すので、動かないように泚意しおください。
倕景
倕焌けの赀さを矎しく再珟するこずができたす。
● レンズを長時間倪陜に向けたたた攟眮しないでください。CCD撮像
玠子を傷める原因ずなりたす。やむを埗ず眮く堎合はレンズキャッ
プを取り付けおください。
テキスト
癜地に曞かれた文字がはっきりず芋えるような撮圱を行ないたす。
普通に撮圱するず癜地が灰色になりたす。
● カメラから玄50cm以内のものを撮圱するずきはピントが合わないの
で、マクロ撮圱を行なっおください。→P.46
44
45
マクロ撮圱
カメラ内のCCD*の䜍眮から玄50cm以内の被写䜓を撮圱する堎合に
䜿いたす。レンズの望遠偎を䜿うテレマクロ撮圱ず、広角偎を䜿う
ワむドマクロ撮圱が可胜です。テレマクロ撮圱では被写䜓を䞭心ず
した䞀般的なマクロ撮圱、ワむドマクロ撮圱では被写䜓ず背景の䞡
方を取り入れたマクロ撮圱を行なうこずができたす。
*CCDカメラ内で被写䜓の映像を受け取
る郚分、぀たり通垞のカメラのフ
ィルムにあたる圹割を果たす郚分。
1. ズヌムリングを、テレマクロの堎合は望遠偎の
先端たで、ワむドマクロの堎合は広角偎の先端
たで回したす。
● ズヌムリング䞊の▌ずマクロ切り替えレバヌ暪の▲が合い
たす。
2. マクロ切り替えレバヌを矢印の方向
にスラむドさせたす。
テレマクロ撮圱
テレマクロ ワむドマクロ
3. テレマクロの堎合、ズヌムリングを回しおズヌ
ムの埮調敎を行ないたす。
● ズヌムリング䞊の
CCD䜍眮
撮圱可胜範囲
テレマクロ時
CCD面より玄25∌60cm
レンズ先端より玄13cm∌50cm
ワむドマクロ時 CCD面より玄30∌60cm
レンズ先端より玄21cm∌51cm
● 䞊蚘の範囲倖の被写䜓にはピントが合いたせん。
46
ワむドマクロ撮圱
がマクロ撮圱範囲です。この範囲
内でズヌムを行なうこずができたす。
● ワむドマクロの堎合、ズヌムを行なうこずはできたせん。
● マクロ撮圱になっおいるずきには、液晶モニタヌファむ
ンダヌ䞋郚に
が衚瀺されたす。
● 内蔵フラッシュは、レンズにさえぎられお画面䞋郚たで光
が届かないのでおすすめできたせん。フラッシュ撮圱が必
芁な堎合にはマクロフラッシュたたはディフュヌザヌの䜿
甚をおすすめしたす。→P.235
47
マ
ク
ロ
撮
圱
ファンクション蚭定
カメラ偎面のファンクションダむダルにより、露出モヌドやドラむブモヌド等、撮圱時の䞻な蚭定
を倉曎するこずができたす。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しお倉曎したい項目を遞びたす。

PASM
項目
露出モヌド
→P.50
䞊面
・
P
P
○ Pプログラムモヌド
内容
A
A
A絞り優先モヌド
S
S
Sシャッタヌ速床優先モヌド
M
M
Mマニュアルモヌド
○ 1コマ撮圱
MEM
登録
枬光モヌド
PASM
露出モヌド
DRIVE ドラむブモヌド
WB
ホワむトバランス
ISO
撮像感床
連続撮圱
DRIVE
りルトラハむスピヌドUHS連続撮圱
ドラむブモヌド
→P.59
セルフタむマヌ撮圱
デゞタル゚フェクトブラケット撮圱
むンタヌバル撮圱
衚瀺なし
衚瀺なし
○ オヌト自動蚭定
昌光
2. ファンクションボタンを抌したたたダむダルを
回しお、垌望の蚭定を遞びたす。
WB
● 䞊面デヌタパネルず液晶
モニタヌファむンダヌ
内に、倉曎された蚭定が
衚瀺されたす。
癜熱灯
ホワむト
バランス
→P.70
蛍光灯
曇倩
カスタムホワむトバランス
Set
ISO
撮像感床
→P.72
枬光モヌド
→P.74
MEM
登録
→P.77
衚瀺なし
衚瀺なし
ISO
ISO 100
カスタムホワむトバランス蚭定
○ オヌト自動蚭定
手動蚭定巊の堎合はISO 100盞圓
○ 倚分割枬光
衚瀺なし
䞭倮重点的平均枬光
スポット枬光
―
呌び出し1
登録1を呌び出す蚭定䞭のみ衚瀺
呌び出し2
登録2を呌び出す蚭定䞭のみ衚瀺
呌び出し3
登録3を呌び出す蚭定䞭のみ衚瀺
登録操䜜
新芏登録を行なう蚭定䞭のみ衚瀺
○印は初期蚭定倀です。
ホワむトバランスず撮像感床の自動蚭定は、撮圱䞭は衚瀺なしですが、蚭定䞭はAutoず衚瀺されたす。
48
49
フ
ァ
ン
蚭ク
定シ
ョ
ン
露出モヌド
同じシヌン、同じ被写䜓でも、シャッタヌ速床や絞り倀を倉えるず写真の描写が倉わりたす。露出
モヌドを倉えるこずで、シャッタヌ速床ず絞り倀のどちらか䞀方、あるいは䞡方を自分で決めるこ
ずができたす。
2. ファンクションボタンを抌しながらダむダルを
回しお、Pを遞びたす。
Pモヌド
シャッタヌ速床ず絞り倀の䞡方が自動的に決たりたす。Pモヌドで
ダむダルを回すず、プログラムシフトになりたす。→次ペヌゞ
露
出
モ
ヌ
ド
Aモヌド
垌望の絞り倀を決めるこずができたす。→P.52
Sモヌド
垌望のシャッタヌ速床を決めるこずができたす。→P.54
Mモヌド
垌望のシャッタヌ速床ず絞り倀を決めるこずができたす。→P.56
Pモヌドプログラムモヌド
プログラムシフト
Pモヌドのたたで、䞀時的に絞り倀ずシャッタヌ速床の組み合わせを倉えるこずができたす。
1. Pモヌドの状態で、シャッタヌボタンを半抌しし
お、枬光倀シャッタヌ速床ず絞り倀を衚瀺さ
せたす。
シャッタヌ速床ず絞り倀が自動的に決たりたす。シャッタヌチャンスに専念するこずができ、スナ
ップ写真など䞀般撮圱に最適です。
● 初期蚭定はPモヌドです。プログラムセットボタンを抌しおもPモヌドに戻りたす。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しおPASMを遞びたす。
2. 枬光倀が衚瀺されおいる状態で、ダむダルを回
したす。
● シャッタヌ速床ず絞り倀の組み合わせが倉わりたす。
● フラッシュが発光する堎合は、プログラムシフトにはなりたせんダむ
ダルを回しおも䜕も倉わりたせん。プログラムシフト䞭に内蔵フラッ
シュを䞊げるず、プログラムシフトはキャンセルされたす。
50
51
露出モヌド
Aモヌド絞り優先モヌド
撮圱者が垌望の絞り倀を決めるこずが
できたす。絞りずは、レンズを通しお
入っおくる光の量を調敎するもので、
絞り倀が倉わるず被写䜓の前埌のピン
トの状態が倉わり、背景をがかしたり、
くっきり写したりするこずができた
す。
絞り倀を2.8などに小さくするず、被
写䜓の前埌ががけやすくなりたす写
真巊。逆に8などに倧きくするず、近
くのものから遠くのものたでくっきり
ず写りたす写真右。
3. ダむダルを回しお、垌望の絞り倀を遞びたす。
● 液晶モニタヌファむンダヌ内では、絞り倀は青く衚瀺さ
れたす。以䞋の範囲から
遞ぶこずができたす。
広角偎2.8∌8
望遠偎3.5∌9.5
絞り倀が小さいずき
絞りを開けたずき
絞り倀が倧きいずき
絞りを絞り蟌んだずき
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しおPASMを遞びたす。
2. ファンクションボタンを抌しながらダむダルを
回しお、Aを遞びたす。
52
露
出
モ
ヌ
ド
● シャッタヌボタンを半抌ししたずきにシャッタヌ速床が点滅䞊面デヌ
タパネルたたは赀く点灯液晶モニタヌファむンダヌした堎合は、
カメラの制埡範囲を超えおいるため、露出オヌバヌたたは露出アンダヌ
の写真になりたす。通垞に衚瀺される範囲内で絞り倀を蚭定しおくださ
い。
● フラッシュを䜿甚する堎合、絞り倀を倧きくする絞りを絞り蟌むず、フラッシュ光が遠くたで届かな
くなりたす。絞り倀を小さめにしお開攟偎で撮圱するこずをおすすめしたす。※内蔵フラッシュ光の
届く範囲 →P.35
● 絞り倀を倧きくする絞りを絞り蟌むずレンズを通る光の量が枛少し、シャッタヌ速床が遅くなりたす
手ぶれ譊告
が衚瀺されたす。䞉脚を䜿っお撮圱されるこずをおすすめしたす。
● 被写䜓の状況によっおは、絞り倀を倉えおも、それに連動しおシャッタヌ速床が倉化しないこずがあり
たす。これは、衚瀺されおいる以䞊に现かなシャッタヌ速床の倉化や撮像感床の調敎オヌト蚭定時の
みによるもので、実際には適正露出になるように正確にカメラはコントロヌルされおいたす。
53
露出モヌド
Sモヌドシャッタヌ速床優先モヌド
撮圱者が垌望のシャッタヌ速床を決め
るこずができたす。シャッタヌ速床が
倉わるず動いおいるものの写り方が倉
わりたす。
シャッタヌ速床を1/1000秒などに速
くするず、動いおいるものがくっきり
ず止たっお写りたす写真巊。逆に
1/15秒などに遅くするず、動いおい
るものが流れるように写りたす写真
右。
3. ダむダルを回しお、垌望のシャッタヌ速床を遞
びたす。
● 液晶モニタヌファむンダヌ内では、シャッタヌ速床は青
く衚瀺されたす。4秒∌
1/2000秒の範囲から遞
ぶこずができたす。
シャッタヌ速床が速いずき
露
出
モ
ヌ
ド
シャッタヌ速床が遅いずき
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しおPASMを遞びたす。
● 衚瀺郚の60、125ずいった数字は、1/60秒、1/125秒を衚わした
す。2”、4”など「”」の文字が出おいる堎合は、2秒、4秒を衚わした
す。
● シャッタヌボタンを半抌ししたずきに絞り倀が点滅
䞊面デヌタパネル
たたは赀く点灯液晶モニタヌファむンダヌした堎合は、カメラの
制埡範囲を超えおいるため、露出オヌバヌたたは露出アンダヌの写真に
なりたす。通垞に衚瀺される範囲内でシャッタヌ速床を蚭定しおくださ
い。
2. ファンクションボタンを抌しながらダむダルを
回しお、Sを遞びたす。
● Sモヌドでは手ぶれ譊告
は衚瀺されたせん。
● バルブ撮圱長時間露光はMモヌドで行なっおください。→P.90
● シャッタヌ速床1/4000秒は、PAモヌドでのみ可胜ですプログラムシフトでは䞍可
。
● 被写䜓の状況によっおは、シャッタヌ速床を倉えおも、それに連動しお絞り倀が倉化しないこずがあり
たす。これは撮像感床の調敎オヌト蚭定時のみによるもので、実際には適正露出になるように正確に
カメラはコントロヌルされおいたす。
54
55
露出モヌド
Mモヌドマニュアルモヌド
Aモヌド、Sモヌドで説明した絞り倀ずシャッタヌ速床の䞡方を、自由に遞ぶこずができたす。絞り
倀ずシャッタヌ速床の䞡方を固定したたたで撮圱したいずきや、露出蚈を䜿っお撮圱するずきなどに
䟿利です。
4. デゞタル゚フェクトレバヌを
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しおPASMを遞びたす。
に合わせたす。
露
出
モ
ヌ
ド
5. デゞタル゚フェクト
ボタンを抌しながら
ダむダルを回しお、
垌望の絞り倀を遞び
たす。
2. ファンクションボタンを抌しながらダむダルを
回しお、Mを遞びたす。
● ボタンを抌しおいる間、液晶モニタヌフ
ァむンダヌ内では、絞り倀は青く衚瀺され
たす。以䞋の範囲から遞ぶこずができたす。
広角偎2.8∌8
望遠偎3.5∌9.5
● Mモヌドでは、撮像感床→P.72をオヌトにしおいるず、垞にISO
3. ダむダルを回しお、垌望のシャッタヌ速床を遞
びたす。
● 液晶モニタヌファむン
ダヌ内では、シャッタヌ
速床は青く衚瀺されたす。
4秒∌1/2000秒の範囲
から遞ぶこずができたす。
● 4秒の次にはbulbバルブ
撮圱が衚瀺されたす。→
P.90
56
100盞圓に固定されたす。
は衚瀺されたせん。
● シャッタヌ速床1/4000秒は、PAモヌドでのみ可胜ですプログラムシフトでは䞍可
。
● Mモヌドでの露出補正→P.81はできたせん。
● Mモヌドでは手ぶれ譊告
Mモヌドでフラッシュが発光しない堎合は、蚭定されたシャッタヌ速床ず
絞り倀に応じお画面の明るさが倉化したす。そのたた撮圱するず写真が
倧幅に露出オヌバヌアンダヌになる堎合は、シャッタヌボタンを半抌
しするずシャッタヌ速床ず絞り倀の䞡方が点滅䞊面デヌタパネルたた
は赀く点灯液晶モニタヌファむンダヌしおお知らせしたす。
フラッシュが発光する堎合は、被写䜓が確認できるよう自動的に画面が
明るくなりたす。
57
ドラむブモヌド
露出モヌド
連続撮圱やセルフタむマヌなど、シャッタヌの切れるタむミングを倉曎するこずができたす。
Mモヌドでの画面に぀いお
Mモヌドでフラッシュが発光しない堎合は、蚭定されたシャッタヌ速床ず絞り倀に応じお画面
の明るさが倉化したす。撮圱される画像の明るさを前もっお確認するこずができたす。
フラッシュが発光する堎合は、被写䜓が確認できるよう自動的に画面が明るくなりたす。実際
に撮圱される画像ず画面の明るさが異なるので、撮圱前のヒストグラム衚瀺P.40は䜿えた
せん。
1コマ撮圱
シャッタヌボタンを抌すごずに、1枚ず぀撮圱されたす。初期蚭定
は1コマ撮圱で、プログラムセットボタンを抌しおもこの蚭定に戻
りたす。
連続撮圱
ファンクションボタン
衚瀺切り替えボタン
フラッシュを䜿甚せず、画面が暗くお被写䜓
の確認が難しい堎合は、ファンクションボタ
ンを抌したたた衚瀺切り替えボタンを抌すず、
画面が明るくなり、被写䜓を容易に確認する
こずができるようになりたす。液晶モニタ
ヌファむンダヌ巊䞋のMが赀くなっおお知
らせしたす。
元に戻すには同じ操䜜を繰り返しおください。
そのたたにしおおくず実際の被写䜓の明るさ
がモニタヌに反映されたせん。
PCフラッシュアダプタヌPCT-100P.236䜿甚時には、フラッシ
ュが発光するこずをカメラが認識しないため、同じく被写䜓の確認が
難しいこずがありたす。その堎合もこの方法は有効です。
シャッタヌボタンを抌し続けおいる間、連続しお撮圱されたす。
セルフタむマヌ撮圱
シャッタヌボタンを抌しおから玄10秒埌に撮圱されたす。→P.61
デゞタル゚フェクトブラケットずらし撮圱
露出やコントラスト等をずらした撮圱が簡単にできたす。→P.62
むンタヌバル撮圱
䞀定時間ごずに自動的に耇数枚の撮圱が行われたす。→P.65
りルトラハむスピヌド連続撮圱UHS連続撮圱
シャッタヌボタンを抌し続けおいる間、毎秒7コマの速床で連続し
お撮圱されたす。→P.68
連続撮圱
シャッタヌボタンを抌し続けおいる間、最高毎秒玄2コマの速床で連続撮圱ができたす。
● 連続撮圱の速床は画像サむズ等によっお異なりたす。䞊蚘は画像サむズ2560×1920、Mモヌド、マ
ニュアルフォヌカス時の倀です。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクショ
ンダむダルを回しおDRIVEを遞び
たす。
次ペヌゞぞ続く
58
59
ド
ラ
ã‚€
ブ
モ
ヌ
ド
ドラむブモヌド
2. ファンクションボタ
ンを抌しながらダむ
ダルを回しお、 を
遞びたす。
セルフタむマヌ撮圱
シャッタヌボタンを抌しおから玄10秒埌に撮圱されたす。撮圱者も䞀緒に写真に入るずきに䟿利
です。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しおDRIVEを遞びたす。
3. シャッタヌボタンを抌し続けお撮圱したす。
2. ファンクションボタ
ンを抌しながらダむ
ダルを回しお、 を
遞びたす。
● 内蔵フラッシュが発光するずきは、フラッシュの充電が完了しおから撮圱されたす。
● スヌパヌファむンTIFF画像ずRAW画像では、連続撮圱はできたせん埌から連続撮圱を遞択するず
画質は自動的にスタンダヌドになりたす。
● ピント䜍眮は1コマ目で固定されたす。シャッタヌボタンを抌し続けおいる間ピントを合わせ続けたい
ずきは、オヌトフォヌカスモヌドをコンティニュアスAFに倉曎しおください。→P.94
● 連続撮圱の枚数には䞊限がありたす以䞋参照
。これらの倀は画像サむズや画質、被写䜓によっお異な
るので、あくたでも目安ずお考えください。
2560x1920 1600x1200 1280x960 640x480
゚コノミヌ
11
17
22
40
スタンダヌド
7
11
16
32
ファむン
4
8
11
23
● 撮圱䞭にカヌドの空きがなくなるず、撮圱残り画像数000が衚瀺されたす。
60
3. 被写䜓にピントが合っおいるのを確認しおから、
シャッタヌボタンを抌したす。
● セルフタむマヌの䜜動䞭は、カメラ前面のセルフタむマヌランプが点滅
したす。撮圱盎前にはランプが玠早い点滅、そしお点灯ずなり、撮圱の
タむミングをお知らせしたす。
● セルフタむマヌ䜜動䞭は、ランプず同様に音でもお知らせしたす。
● 撮圱埌、セルフタむマヌは解陀されたす。
● 䜜動䞭のセルフタむマヌを止めるには、プログラムセットボタンを抌し
おください。再床抌すずプログラムセットボタンの本来の機胜が働き、
䞻な機胜が基本の状態に戻りたす。→P.42
61
ド
ラ
ã‚€
ブ
モ
ヌ
ド
ドラむブモヌド
4. シャッタヌボタンを抌し続けお撮圱したす。
デゞタル゚フェクトブラケットずらし撮圱
● 途䞭で指を離すずブラケット撮圱は終了したす。
デゞタル゚フェクトレバヌで遞択されおいる効果露出補正、コントラスト、圩床、フィルタヌ効
果を自動的にずらした写真が3枚できたす。シャッタヌボタンを抌し続けおいる間、連続しお撮
圱されたす。
● フラッシュ発光時、およびスヌパヌファむンTIFF画像やRAW画像では、衚瀺は
のたたですが、
の暪にブラケット
の残り枚数が衚瀺されたす。
● フラッシュ発光時、およびスヌパヌファむンTIFF画像やRAW画像では、1コマず぀シャッタヌボタ
ンを抌しお撮圱しおください。
連続でなく1枚ず぀の撮圱ずなりたす。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しおDRIVEを遞びたす。
2. ファンクションボタ
ンを抌しながらダむ
ダルを回しお、 を
遞びたす。
● 液晶モニタヌファむン
ダヌには、
の暪にブラ
ケット枚数を衚す3が衚瀺
されたす。
3. デゞタル゚フェクトレバヌで、ブラケットずら
し撮圱を行ないたい項目を遞びたす。
62
● 液晶モニタヌファむンダヌには、
露出補正初期蚭定では0段、−0.3段、0.3段の
順に撮圱されたす。0.5段たたは1.0段ぞ
の倉曎も可胜です。→次ペヌゞ
コントラスト0、−1、1の順に撮圱されたす。
圩床0、−1、1の順に撮圱されたす。
フィルタヌ効果0、−1、1の順に撮圱されたす。
※フィルタヌ効果に぀いお →P.86
● 各項目の詳现に぀いおは、露出補正
P.81、コントラスト P.84、圩床 P.85、フィルタヌ効果 P.86
カラヌたたはP.120モノクロをご芧ください。
● 基準倀0ずピント䜍眮は、1枚目を撮圱するずきに固定されたす。あらかじめ基準倀をずらしおおく
こずも可胜です。
● 撮圱䞭にカヌドの空きがなくなるず、その埌の撮圱はされずにブラケット撮圱は途䞭で終了したす。
● シャッタヌ速床ず絞り倀の衚瀺は0.5段です。露出補正の0.3段ブラケット時にはブラケット䞭も数倀
が倉わらないこずがありたすが、実際にはより现かなシャッタヌ速床の倉化や撮像感床の調敎オヌト
蚭定時のみにより、正確にブラケット撮圱は行われおいたす。
露出ブラケットでずらし段数を倉える
デゞタル゚フェクトブラケット撮圱で露出補正を遞んだずきは、ずらし量を倉曎するこずができた
す。0.3段、0.5段、1.0段の䞭から遞ぶこずができたす。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
63
ド
ラ
ã‚€
ブ
モ
ヌ
ド
ドラむブモヌド
むンタヌバル撮圱
䞀定時間ごずに自動的に耇数枚の撮圱が行われたす。撮圱間隔は1∌60分の間から、撮圱枚数は2
∌99枚の䞭から遞ぶこずができたす。花が開いおいく様子の撮圱など、定点芳枬に䟿利です。
2. 十字キヌでブラケット段数を倉曎したす。
巊右で「応甚2」
基本
応甚2
応甚1
写し蟌み
なし

暙準
暙準

段数
0.3段

なし
䞊䞋で「段数」
基本
応甚2
応甚1
写し蟌み
なし

暙準
暙準

段数
0.3段

なし
1. 撮圱モヌド䜍眮で、メ
ニュヌボタンを抌した
す。
右偎に移動
本
応甚
応甚
写し蟌み


段数
0.3段

0.5段

1.0段
2. 十字キヌの巊右で「応
甹1」を遞びたす。
3. むンタヌバルの撮圱間隔を遞びたす。
䞊䞋で遞択
本
応甚
応甚
写し蟌み


段数
0.3段

0.5段

1.0段
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
基本
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
連続撮圱
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
静止画
動
䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
写し蟌み
なし

暙準
暙準

段数
0.5段

なし
䞊䞋で「撮圱」
● 䞭倮の実行ボタンの代わりに
十字キヌの巊偎を抌すず、キ
ャンセルされたす。
3. メニュヌボタンを抌すか、シャッタヌボタンを半抌ししお元の撮圱画面
に戻りたす。
基本
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
静止
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
AE
64
撮圱
拡倧
撮圱
枚数
動
応甚2
1∌60分
5分
右偎に移動
基本
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動
応甚2
1∌60分
1分
䞭倮で決定
● 撮圱間隔は1∌10、15、
20、30、45、60分の範囲
から遞ぶこずができたす。
● 十字キヌを抌し続けるず、数
倀が早送りされたす。
基本
応甚1
応甚2
抌す間AEL
拡倧

撮圱
5分
枚数
2枚
静止
動
次ペヌゞぞ続く
65
AE
ド
ラ
ã‚€
ブ
モ
ヌ
ド
ドラむブモヌド
4. むンタヌバルの撮圱枚数を遞びたす。
䞊䞋で「枚数」
基本
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
連続撮圱
右偎に移動
基本
応甚2
抌す間AEL

5分
2枚
静止画
動
6. ファンクションボタ
ンを抌しながらダむ
ダルを回しお、
䞊面デヌタパネル
たたは 液晶モニ
タヌファむンダヌ
を遞びたす。
応甚1
応甚2
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
連続撮圱
2∌99枚
2枚
● 液晶モニタヌファむン
ダヌの
の右の数字は、
撮圱枚数を衚したす。
䞭倮で決定
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
連続撮圱
2∌99枚
7枚
● 撮圱枚数は2∌99枚の範囲
から遞ぶこずができたす。
● 十字キヌを抌し続けるず、数
倀が早送りされたす。
ド
ラ
ã‚€
ブ
モ
ヌ
ド
基本
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
連続撮圱
応甚2
抌す間AEL

5分
7枚
静止画
動
7. ピントが合っおいるのを確認し、シャッタヌボタンを抌しおむンタヌバル撮圱を開始
したす。
● シャッタヌボタンを抌すず同時に1枚目の撮圱が行われたす。その埌は蚭定された撮圱間隔ごずに撮圱
が行われ、蚭定された枚数分が終わるず撮圱は終了したす。
ずむンタヌバルの残り枚
数が衚瀺されたす。液晶モニタヌファむンダヌは消灯したす。
● むンタヌバル䞭は、䞊面デヌタパネルには
メニュヌボタンを抌すか、シャッタヌボタンを半抌ししたす。
● 以䞊の操䜜で撮圱間隔ず枚数の蚭定が完了したす。
● むンタヌバル撮圱を途䞭で終了するには、メむンスむッチモヌド切り替えダむダルをOFFにしおくだ
さい。
● 各撮圱の盎前に、オヌトフォヌカスの䜜動やフラッシュ充電など撮圱に必芁な準備が始たりたす。
5. ファンクションダむダルを回しおDRIVEを遞び
たす。
● 撮圱間隔や枚数を倉曎しない堎合、次回からは5∌7の操䜜のみでむンタヌバル撮圱ができたす。
● 撮圱䞭にカヌドの空きがなくなるず、撮圱残り画像数000が衚瀺され、むンタヌバル撮圱は途䞭で終了
したす。
● スポットAEロックボタンP.76は、むンタヌバル撮圱2コマ目以降は機胜したせん。メニュヌで「再
抌し」
P.110を遞択しおいおも同様です。
● むンタヌバル撮圱で、静止画の代わりに動画の撮圱もできたす。→P.164
66
67
ドラむブモヌド
りルトラハむスピヌド連続撮圱UHS連続撮圱
シャッタヌボタンを抌し続けおいる間、毎秒玄7コマの速床で連続撮圱ができたす。画像サむズ
P.96は1280×960画玠に固定されたすデゞタルズヌム時は640×480画玠。

● フラッシュ撮圱はできたせん内蔵フラッシュを䞊げおいおも発光したせん
。
● スヌパヌファむンTIFF画像ずRAW画像では、連続撮圱はできたせん埌から連続撮圱を遞択するず
画質は自動的にスタンダヌドになりたす。
UHSUltra High Speedりルトラハむスピヌドの略
● ピント䜍眮ず露出は1コマ目で固定されたす。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しおDRIVEを遞びたす。
● デゞタル撮圱シヌンセレクタヌP.43での撮圱はできたせん。
● 䜎速のシャッタヌ速床での撮圱はできたせん。SモヌドP.54やMモヌドP.56で1/8秒より䜎速
偎のシャッタヌ速床に蚭定しおいた堎合、自動的に1/8秒に倉曎されたす。
が点灯しおいる堎合は、UHS連続撮圱はできたせんシャッタヌは切
れたせん。
● UHS連続撮圱の堎合、他の撮圱画像ず比べるず画質がやや劣化するこずがありたす。
● 匷い逆光䞋で撮圱した堎合、スミア瞊に䌞びる光の垯が発生したり、画面の䞀郚が黒く぀ぶれたりす
るこずがありたす。これらの珟象は液晶モニタヌファむンダヌで確認できるので、そのような堎合は
レンズフヌドを䜿甚するか、絞りを絞っお撮圱しおください。
● 静止画だけでなく、動画も同時に残すこずができたす。→P.166
● 電池の容量が少ないずき
2. ファンクションボタ
ンを抌しながらダむ
ダルを回しお、
ず 䞊面デヌタパ
ネルたたは 液
晶モニタヌファむ
ンダヌを遞びたす。
UHS連続撮圱では、すべおの画像デヌタをいったんカメラ内のメモリに蓄積し、撮圱完了埌にデヌ
タをたずめおカヌドに曞き蟌み蚘録したす。よっお、
● 撮圱埌、カヌドに曞き蟌む時間が必芁です。曞き蟌み䞭は液晶モニタヌファむンダヌは消灯したす。
● カメラ内のメモリには限りがあるため、連続撮圱できる枚数
には䞊限がありたす右図参照。これらの倀は画質や被写䜓
によっお異なるので、あくたでも目安ずお考えください。
68
画像サむズ
1280×960 640×480
゚コノミヌ
39
78
スタンダヌド
31
68
ファむン
15
40
69
ド
ラ
ã‚€
ブ
モ
ヌ
ド
ホワむトバランス
光源によっお被写䜓の色は倉化したす。特に癜いものは、光源によっお青っぜくなったり黄色っぜ
くなったりしたす。これが癜くなるように調敎するのがホワむトバランスです。オヌト䜍眮にする
ず自動的に調敎されたすが、意図的に遞択するこずもできたす。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しおWB*を遞びたす。
*WBWhite Balanceホワむトバランスの略
2. ファンクションボタンを抌しながらダむダルを
回しお、垌望の蚭定を遞びたす。
カスタムホワむトバランス
耇数の皮類の光源で照明されおいる堎合などで、より正確に癜さを衚珟したいずきは、カスタムホ
ワむトバランスの䜿甚をおすすめしたす。
1. WB䜍眮で、ファンク
ションボタンを抌し
ながらダむダルを回
しお
Setカスタ
ムホワむトバランス
蚭定を遞びたす。
ホ
ワ
ã‚€
ト
バ
ラ
ン
ス
● 初期蚭定はオヌトです。プログラムセットボタンを抌しお
もオヌトに戻りたす。オヌトの時には、蚭定䞭はAutoの
文字が珟れたすが、撮圱䞭の衚瀺はありたせん。
● 以䞋から被写䜓を照射しおいる光源を遞んでください。
Auto
オヌト自動蚭定
AWBオヌトホワむトバランスず衚瀺されるこず
もありたす。
昌光晎れた明るい屋倖
癜熱灯タングステン光
蛍光灯
曇倩曇った屋倖
2. 癜く写したいものが画面いっぱいになるような
構図にしお、シャッタヌボタンを抌し蟌みたす。
● ピントを合わせる必芁はありたせん。
● 撮圱はされたせん。ここで画面に入れたものが癜くなるよ
うなホワむトバランスに蚭定されたす。
カスタムホワむトバランス撮圱になりた
す。
● 蚭定埌は
3. シャッタヌボタンを抌しお撮圱したす。
カスタムホワむトバランス→次ペヌゞ
SEt カスタムホワむトバランス蚭定→次ペヌゞ
● この操䜜で蚭定されたカスタムホワむトバランスは、次に同じ操䜜で別のカスタムホワむトバランスを
蚭定するたで有効ですメむンスむッチOFFでもキャンセルされたせん
。
● 蚭定時2の操䜜の時にフラッシュを発光させるず、フラッシュ光でカスタムホワむトバランスが蚭定
● 氎銀灯やナトリりムランプの堎合、光源の特性䞊それらだけでは正
確なホワむトバランスは埗られたせん。フラッシュの䜿甚をおすす
めしたす。
70
されたす。実際の撮圱でもフラッシュを発光させお撮圱しおください。
●「カスタムWB蚭定゚ラヌ」のメッセヌゞが衚瀺されたずきは、カスタムホワむトバランスは蚭定され
おいたせん。十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌しおメッセヌゞを消し、もう䞀床蚭定し盎しおください。
71
撮像感床
撮圱時の感床を遞択するこずができたす。感床はISO写真フィルムの感床の単䜍の数倀に換算し
お衚されたす。オヌトに蚭定するず、明るさや状況フラッシュ発光の有無などに応じお自動的に
感床が調敎されたす。暗い堎所での撮圱やフラッシュ光の到達距離を䌞ばしたいずきには、感床を
䞊げるず有効ですが、画像が粗くなりたす。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しおISOを遞びたす。
2. ファンクションボタンを抌しながらダむダルを
回しお、垌望の感床を遞びたす。
● 初期蚭定はオヌト自動蚭定です。
撮像感床倉曎時のフラッシュ調光距離
撮像感床を倉曎するず、内蔵フラッシュの調光距離フラッシュ光の届く距離は以䞋の通りになり
たす。
撮像感床
撮像感床
フィルム換算倀
広角偎
望遠偎
オヌト
0.5∌3.8m
0.5∌3.0m
ISO 100
0.5∌2.7m
0.5∌2.1m
ISO 200
0.5∌3.8m
0.5∌3.0m
ISO 400
0.5∌5.4m
0.5∌4.2m
ISO 800
0.5∌7.6m
0.5∌6.0m
撮
像
感
床
● 感床は以䞋の範囲から遞ぶこずができたす。
オヌトAuto
、ISO 100、200、400、800
● オヌトの堎合、蚭定䞭はAutoの文字が珟れたすが、撮圱䞭
の衚瀺はありたせん。フラッシュが発光しない堎合はISO
100∌400、発光する堎合はISO 100∌200の範囲で自
動的に蚭定されたす。Mモヌド時にはISO 100で固定され
たす。
● オヌト以倖を蚭定した堎合は、䞊面デヌタパネルにISOの
文字が、液晶モニタヌファむンダヌ内には ISOず数倀が
衚瀺されたす。
72
73
枬光モヌド
● 液晶モニタヌファむンダヌ内に、遞んだ枬光モヌドが衚瀺されたす。
枬光モヌドカメラが被写䜓の明るさを枬る方法を以䞋の3぀の䞭から遞ぶこずができたす。
倚分割枬光
画面を现かく分割しお枬光したす。
䞭倮重点的平均枬光 画面の䞭倮郚に重点を眮きながら、党䜓の明るさを平均的に枬光したす。
スポット枬光
䞭倮郚のスポット枬光サヌクル内のみで枬光を行ないたす。
ファンクションダむダルずファンクショ
ンボタンで、倚分割・䞭倮重点的平均・ス
ポット枬光のいずれかを遞択できたす。
スポットAEロックボタンを抌すず、䞊のど
の枬光モヌドを遞択しおいおも抌しおいる
間はスポット枬光ずなり、枬光倀シャッタ
ヌ速床ず絞り倀が固定されたす。→P.76
枬光モヌドの遞択ファンクションダむダルによる
最もよく䜿甚する枬光モヌドをこの方法で蚭定しおおくず䟿利です。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しお
を遞びたす。
2. ファンクションボタンを抌しながらダむダルを
回しお、垌望の枬光モヌドを遞びたす。
● デゞタル撮圱シヌンセレクタヌ遞択䞭は、枬光モヌドを遞ぶこずはでき
たせん。
倚分割枬光
CCDを现かく分割300分割しお枬光を行ないたす。被写䜓たでの距離情報やホワむトバランス
からの色情報ずも連動しお、被写䜓の明るさを正確に把握したす。人の目で芋た感じに䞀番近く撮
れる枬光モヌドで、逆光撮圱を含む䞀般撮圱に適しおいたす。初期蚭定は倚分割枬光で、プログラ
ムセットボタンを抌しおもこの蚭定に戻りたす。
● 倚分割枬光では、シャッタヌボタン半抌しでピントが固定されるず、同時に露出シャッタヌ速床ず絞
り倀も固定されたすオヌトフォヌカス、ワンショットAF時のみ
。
䞭倮重点的平均枬光
画面の䞭倮郚に重点を眮きながら、画面党䜓の明るさを平均的に枬光したす。逆光時や被写䜓が画
面䞭倮にない堎合などは、露出補正が必芁になりたす。→P.81
スポット枬光
画面䞭倮郚にスポット枬光サヌクルが珟れ、このサヌクル内のみで
枬光を行ないたす。コントラストの倧きい被写䜓や、画面のある特
定の郚分だけを枬光するのに適しおいたす。枬光したい郚分が画面
䞭倮にないずきは、スポットAEロックボタンを䜿甚しお枬光倀を固
定しおください次ペヌゞ参照。
スポット枬光サヌクル
74
75
枬
光
モ
ヌ
ド
登録
枬光モヌド
スポットAEロックボタンによるスポット枬光
通垞は倚分割たたは䞭倮重点的平均枬光を䜿甚するが、被写䜓により䞀時的にスポット枬光を行な
うような堎合は、この方法が䟿利です。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、枬光
したい郚分を画面䞭倮郚
に配眮したす。
登録できる項目
補足
ペヌゞ
露出モヌド
デゞタル撮圱シヌンセレクタヌずプログラムシフトは登録できたせん。
Aモヌドでは絞り倀が、Sモヌドではシャッタヌ速床が、
Mモヌドでは絞り倀ずシャッタヌ速床が同時に登録されたす。
50
ドラむブモヌド
むンタヌバル撮圱では撮圱間隔ず枚数が、
ブラケット撮圱では露出補正時のブラケット段数が
同時に登録されたす。
59
ホワむトバランス
カスタムホワむトバランスの蚭定も同時に登録されたす。
70
撮像感床
―
72
枬光モヌド
―
74
デゞタル゚フェクト
コントロヌル
露出補正ず調光補正はそれぞれ別に登録できたす。
たたフィルタヌ効果ではカラヌフィルタヌず
モノクロフィルタヌがそれぞれ別に登録できたす。
81
フォヌカスフレヌム
フレックスフォヌカスポむントの堎合、
画面内のピント䜍眮も同時に登録されたす。
88
3. スポットAEロックボタンを抌したたた必芁なら構
図を倉え、シャッタヌボタンを抌しお撮圱したす。
フォヌカスモヌド
オヌトフォヌカスの堎合、メニュヌ蚭定による
ワンショットAF、コンティニュアスAFも同時に登録されたす。
89
94
● スポットAEロックボタンを抌しおいる間は枬光倀シャッタ
画像サむズ
―
96
画質
―
98
フラッシュモヌド
ワむダレスフラッシュのチャンネルも同時に登録されたす。
102
● 枬光倀が固定されおいる間は、液晶モニタヌファむンダヌ内のシャッ
調光モヌド
―
108
タヌ速床ず絞り倀が黒く反転したす。
● フラッシュ発光時は、スポット枬光でなくスロヌシンクロ撮圱倜景ポ
ヌトレヌトず䌌た効果になりたす。
● スポットAEロックボタンから指を離しおも枬光倀が固定されたたたに
なるように抌し続けなくおもいいようにするこずができたす。→
P.110
カラヌモヌド
―
118
シャヌプネス
―
122
むンタヌバル動画
静止画か動画かが登録されたす。
164
UHS連続撮圱
動画のありなしが登録されたす。
166
2. スポットAEロックボタ
ンを抌したす。
● 画面䞭倮郚にスポット枬光サ
ヌクルが珟れたす。この䞭の
ものが枬光されたす。
ヌ速床ず絞り倀が固定されたす。
76
最もよく䜿うモヌドや数倀蚭定等の組み合わせを、3通りたでカメラに登録しお、必芁に応じお呌
び出すこずができたす。同条件䞋での撮圱を頻繁に行なうずきに䟿利です。
登録機胜を䜿うず、以䞋の蚭定すべおが自動的にカメラに登録されたす。䞀郚だけの登録はできた
せん。たた、以䞋に蚘茉されおいる蚭定以倖の登録もできたせん。
77
枬
光登
モ
ヌ録
ド
登録
このカメラでは3通りたでの登録が可胜です。䟋えば、呌び出し1には人物を撮るためのポヌトレ
ヌト甚の登録、呌び出し2にはスポヌツシヌン甚の登録、などず䜿い分けるこずができたす。
呌び出し1
呌び出し2
呌び出し3
登録操䜜
3. ファンクションボタ
ンを抌したたたダむ
ダルを回しお、「登録
操䜜」を遞びたす。
登録1を呌び出す
登録2を呌び出す
登録3を呌び出す
呌び出し1
呌び出し2
呌び出し3
登録操䜜
● 䜕も遞択せずにファンク
新芏登録を行なう
ションボタンから手を離
すずキャンセルされたす。
登
録
4. 十字キヌの䞊䞋で登
録する番号を1∌3か
ら遞びたす。
初期蚭定では、1∌3いずれもフルオヌトの状態が登録されおいたす。登録機胜を䜿う堎合は、以
䞋の方法で任意の蚭定を登録しおください。
● 1∌3のすべおに登録する必芁はありたせん。登録機胜を䜿わない堎合、぀も登録しなくおも差し支
登録操䜜
1
2
3
● メニュヌボタンを抌すず
えありたせん。
キャンセルされたす。
● 登録された内容は、プログラムセットボタンを抌しおも、カメラの電源を切っおも、電池を抜いおも保
持されおいたす。
5. 十字キヌ䞭倮の実行
ボタンを抌したす。
新しい蚭定を登録する
1. 撮圱モヌド䜍眮で、前ペヌゞの項目すべおを登
録したい状態に蚭定したす。
2. ファンクションダむダルを回しおMEM
=Memory、登録を遞びたす。
78
撮圱
1 登録先を指定
完了したした
指定
実行
6. 巊のメッセヌゞが出たら、もう䞀床十字キヌ䞭
倮の実行ボタンを抌したす。
確認
79
デゞタル゚フェクトコントロヌル
登録
カメラ偎面のデゞタル゚フェクトレバヌにより、露出補正・調光補正、コントラスト補正、圩床補
正、フィルタヌ効果の蚭定を倉曎するこずができたす。
登録を呌び出す
1. 撮圱モヌド䜍眮で、ファンクションダむダルを
回しおMEM=Memory、登録を遞びたす。
2. ファンクションボタ
ンを抌したたたダむ
ダルを回しお、呌び
出したい番号を遞び
たす。
露出補正・調光補正
画面を明るくしたり暗くしたりしたす。画面党䜓の明
るさを調敎する堎合は露出補正を、フラッシュ光の届
く範囲内の明るさだけ調敎する堎合は調光補正をお䜿
いください。
呌び出し1
呌び出し2
呌び出し3
登録操䜜
コントラスト補正
コントラスト明暗差を調敎したす。→P.84
圩床補正
● 䜕も遞択せずにファンク
圩床色の鮮やかさを調敎したす。→P.85
ションボタンから手を離
すずキャンセルされたす。
フィルタヌ効果
画面に赀や青のフィルタヌをかけたような効果を出したす。→P.86
● 登録を呌び出した埌、そこからさらに蚭定の倉曎を加えるこずができたす。倉曎を加えた埌、78∌79
ペヌゞの芁領で再床「登録操䜜」を遞んでそれを登録するこずもできたす。再床「登録操䜜」を遞ばない
限り、新たに加えた倉曎が登録されるこずはありたせん。
● デゞタル゚フェクトブラケットを登録した堎合、撮圱時にデゞタル゚フェクトレバヌでブラケット撮圱
したい項目露出補正・調光補正、コントラスト、圩床、フィルタヌ効果を遞んでください。これらを
登録するこずはできたせん。
露出補正
画面党䜓を明るくしたり暗くしたりしたす。−2.0∌2.0の範囲で0.3段ごずに遞択するこずがで
きたす。
偎にするず画面党䜓が明るくなりたす。癜い被写䜓を癜く衚珟するずきや、黒い被写䜓を぀ぶさ
ずに描写するずきなどに䜿いたす。
−偎にするず画面党䜓が暗くなりたす。黒い被写䜓を黒く衚珟するずきなどに䜿いたす。
露出補正
偎
80
露出補正
−偎
81
デ
ゞ
コタ
ンル
ト゚
ロフ
ヌェ
ルク
ト
デゞタル゚フェクトコントロヌル
1. 撮圱モヌド䜍眮で、デゞタル゚フェクトレバヌ
を回しお
を遞びたす。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、デゞタル゚フェクトレバヌ
を回しお
を遞びたす。
2. デゞタル゚フェクト
ボタンを抌したたた
ダむダルを回しお、
垌望の蚭定を遞びた
す。
2. デゞタル゚フェクト
ボタンを抌したたた、
十字キヌの䞊䞋で垌
望の蚭定を遞びたす。
デ
ゞ
コタ
ンル
ト゚
ロフ
ヌェ
ルク
ト
● 0以倖に蚭定するず、蚭定
埌、䞊面デヌタパネルに
は
が、液晶モニタヌ
ファむンダヌには
ず
数倀が衚瀺されたす。
● 0以倖に蚭定するず、蚭定
埌、䞊面デヌタパネルに
は
たたは
が、液晶
モニタヌファむンダヌ
には ず数倀が衚瀺され
たす。
● 露出補正は、衚瀺されおいるシャッタヌ速床ず絞り倀の倉化だけでなく、より现かなシャッタヌ速床の
倉化や撮像感床の調敎オヌト蚭定時のみによっおも行われおいたす。したがっお、露出補正を蚭定し
おも衚瀺されおいるシャッタヌ速床ず絞り倀は倉わらないこずがありたすが、正確に露出補正は行われ
おいたす。
● 撮圱前埌に、ヒストグラム衚瀺で露出の状態を確認するこずもできたす。→P.40、131
調光補正
フラッシュ撮圱の際、露出補正ずは別に、フラッシュの発光量だけを調敎するこずができたす。露
出補正ず同じく、−2.0∌2.0の範囲で0.3段ごずに遞択するこずができたす。
82
露出補正ず調光補正の違い
露出補正では、シャッタヌ速床・絞り倀・撮像感床オヌトの堎合が倉化するこずによっお補正が行
われたす。フラッシュが発光する堎合は、それに加えおフラッシュの発光量も同時に倉化したす。
䞀方調光補正では、フラッシュの発光量のみが倉化したす。写真党䜓に察するフラッシュ光の圱響を
盞察的にコントロヌルするこずができたす。䟋えばフラッシュ光を少なめに仕䞊げたいずきは、調光
補正をややアンダヌ偎−偎に蚭定しおおき、同時に露出補正をオヌバヌ偎偎にかけお党䜓の
明るさを調敎する、ずいった䜿い方ができたす。
● 特に内蔵フラッシュで調光補正を行なう堎合、フラッシュのガむドナンバヌが限られおいるため、
被写䜓がフラッシュ光の最倧到達距離調光距離付近にあるずきは、オヌバヌ偎の効果が出ない
こずがありたす。
83
デゞタル゚フェクトコントロヌル
コントラスト補正
圩床補正
コントラスト明暗差を調敎したす。−3∌3の7段階から遞択するこずができたす。
偎にするずコントラストが匷くなりたす。メリハリの効いたくっきりした画像になりたす。
−偎にするずコントラストが匱くなりたす。癜い郚分が飛んだり黒い郚分が぀ぶれたりするこずが
少なくなりたす。
圩床色の鮮やかさを調敎したす。−3∌3の7段階から遞択するこずができたす。
偎にするず圩床が匷くなりたす。鮮やかなくっきりした画像になりたす。
−偎にするず圩床が匱くなりたす。萜ち着いた画像になりたす。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、デゞタル゚フェクトレバヌ
を回しお
を遞びたす。
コントラスト
匱
コントラスト
匷
1. 撮圱モヌド䜍眮で、デゞタル゚フェクトレバヌ
を回しお を遞びたす。
2. デゞタル゚フェクトボタンを抌したたたダむダ
ルを回しお、垌望の蚭定を遞びたす。
● 0以倖に蚭定するず、液晶
モニタヌファむンダヌ
に ず数倀が衚瀺された
す。
2. デゞタル゚フェクト
ボタンを抌したたた
ダむダルを回しお、
垌望の蚭定を遞びた
す。
● 0以倖に蚭定するず、液晶
モニタヌファむンダヌ
にCOLず数倀が衚瀺され
たす。
● 画質でスタンダヌド等JPEGを遞択した堎合、圧瞮される前に調敎が行われるので、埌でパ゜コンで加
工するのず比べるずより画像の劣化を抌さえるこずができたす。
● 画質でスタンダヌド等JPEGを遞択した堎合、圧瞮される前に調敎が行われるので、埌でパ゜コンで加
工するのず比べるずより画像の劣化を抌さえるこずができたす。
84
85
デ
ゞ
コタ
ンル
ト゚
ロフ
ヌェ
ルク
ト
デゞタルズヌム
デゞタル゚フェクトコントロヌル
画像を2倍に拡倧するこずができたす。
フィルタヌ効果
カラヌ画像の堎合、画面に赀や青の色フィルタヌをかけたような効果を出したす。数倀が倧きくな
るほど赀み・青みが増したす。※裏衚玙C-1 カラヌ写真参照
撮圱モヌド䜍眮で、拡倧
ボタンを抌したす。
● モノクロ画像の堎合は色調を遞ぶこずができたす。セピア調の写真なども可胜です。→P.120、裏衚玙
● 液晶モニタヌの画像は2倍に
C-2
F−3
拡倧され、X2.0が衚瀺され
たす。
F−2
F−1
F±0
F1
青っぜくなる
F2
F3
デ
ゞ
タ
ル
ズ
ヌ
ム
● ファむンダヌEVFは、䞭
倮郚分がトリミングされた状
態になりたす。
赀っぜくなる
1. 撮圱モヌド䜍眮で、デゞタル゚フェクトレバヌ
を回しお
を遞びたす。
● 撮圱埌もデゞタルズヌムのたたです。戻るずきは拡倧ボタンをもう䞀床抌しおください。
● デゞタルズヌム時には、ピント䜍眮を衚す赀いセンサヌは衚瀺されたせん。フレックスフォヌカスポむ
ントも機胜したせん。たたRAW画像ず動画のデゞタルズヌムもできたせん。
2. デゞタル゚フェクト
ボタンを抌したたた
ダむダルを回しお、
垌望の蚭定を遞びた
す。
● 0以倖に蚭定するず、液晶
モニタヌファむンダヌ
に
ず数倀が衚瀺された
す。
● 暙準カラヌをビビッドカラヌにするず、より赀み・青みが匷くなりたす。→P.119、裏衚玙C-1
86
ズヌムリングによるズヌム光孊ズヌムでは、画像サむズを維持したたた拡倧されたすが、デゞタ
ルズヌムでは必ずしも画像サむズは維持されたせん。元の画像サむズに応じお、以䞋の通りに画像
サむズが倉曎されたす。䟋640×480の堎合は、デゞタルズヌム埌も画像サむズは維持される
ので光孊ズヌムず同じ効果が埗られたす。2560×1920の堎合だず画像サむズが半分になるので、
デヌタ䞊では呚囲をトリミングしただけの画像ずなりたす。
元の画像サむズ
→
埌の画像
2560 × 1920
→
1280 × 960
1600 × 1200
→
1280 × 960
1280 × 960
→
1280 × 960
640 × 480
→
640 × 480
87
ピント合わせ応甚
ピント合わせの基本は基本撮圱の章P.32に蚘茉しおいたす。ここでは、さらにいろいろなピン
ト合わせの方法に぀いお説明したす。
マニュアルフォヌカス
オヌトフォヌカスを䜿わずに、被写䜓たでの距離を自由に蚭定するこずができたす。
画面内の任意の䜍眮にピントを合わせるフレックスフォヌカスポむント
画面内でピントの䜍眮を自由に決めるこずができたす。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、十
字キヌ䞭倮のボタンを
1秒間抌し続けたす。
1. 撮圱モヌド䜍眮で、フ
ォヌカスモヌドボタン
を抌したす。
が、
液晶モニタヌファむンダ
ヌ内にMFず珟圚のピント䜍
眮たでの距離が目安ずしお
衚瀺されたす。∞は無限遠
を衚したす。
● 液晶モニタヌファむンダ
ヌ内にが衚瀺されたす。
2. 十字キヌの䞊䞋巊右で
ピントを合わせたい䜍
眮を遞びたす。
3. シャッタヌボタンを半
抌ししおピントを合わ
せたす。
● ピントが合うず、が䞀瞬赀くなりたす。
● 2の状態で十字キヌ䞭倮のボタンを抌すず、ピント䜍眮が䞭倮に戻りたす。䞭倮のボタンを1秒間抌し
続けるず、元のワむドフォヌカスフレヌム
に戻りたす。
● プログラムセットボタンを抌すずワむドフォヌカスフレヌムに戻りたす。
● デゞタルズヌムP.87時には、ピント䜍眮を移動させるこずはできたせん。
88
ピ
ン
ト
応合
甚わ
せ
● 䞊面デヌタパネルに
2. 被写䜓が最もはっきり
芋えるように、フォヌ
カスリングを回した
す。
● もう䞀床フォヌカスモヌドボタンを抌すず、オヌトフォヌカスに戻りたす。プログラムセットボタンを
抌しおもオヌトフォヌカスに戻りたす。
● 衚瀺される距離はCCD撮像玠子からの距離です。※CCDの䜍眮に぀いお
→P.46
● ピントの状態が芋えにくい堎合は、拡倧ボタンの機胜を倉曎し、倉曎した拡倧ボタンを抌すこずにより
䞀時的に䞭倮郚を4倍に拡倧しおピントの状態を芋やすくするこずもできたす。→P.112
89
バルブ長時間露光撮圱
芖床調敎
シャッタヌボタンを抌し続けおいる間、シャッタヌが開
いたたたになりたす最長30秒。カメラを䞉脚に取り付
けお撮圱しおください。Mモヌドでのみ撮圱可胜です。→
P.56
1. PASM䜍眮で、ファンクションボタンを抌しな
がらダむダルを回しお、Mを遞びたす。
近芖等によりファむンダヌの像がはっきりず芋えないずきは、芖床を調敎しお芋やすくするこずが
できたす。
● ファむンダヌEVFのみに有効です。液晶モニタヌには圱響したせん。
ファむンダヌをのぞいお、衚瀺されおいる数
倀等がはっきり芋えるように芖床調敎ダむダ
ルを回したす。
バ芖
ル
ブ床
撮調
圱敎
2. ダむダルを巊に回し
お、bulbを遞びたす。
3. デゞタル゚フェクトレバヌを
す。
に合わせた
4. デゞタル゚フェクトボタンを抌しながらダむダ
ルを回しお、垌望の絞り倀を遞びたす。
5. 必芁な時間シャッタヌボタンを抌し続けお撮圱
したす。
● カメラぶれを少なくするため、別売りのリモヌトコヌドの䜿甚をおすすめしたす。→P.234
● バルブ撮圱埌は、ノむズ軜枛凊理のため、バルブ撮圱時間ずほが同じ間液晶モニタヌファむンダヌが
暗くなりたす。その間は撮圱できたせん。
● 高感床域で長秒時露光する堎合は、画面内のノむズが䞀郚匷調されるこずがありたす。
90
91
レンズフヌド
撮圱モヌド時のメニュヌ蚭定
フラッシュを䜿わずに撮圱する堎合、特にレンズの最広角偎で逆光
時に撮圱する堎合は、画面倖にある光がレンズに入っお描写に圱響
するのを防ぐために、レンズフヌドの䜿甚をおすすめしたす。
● 内蔵フラッシュ䜿甚時P.34にはフヌドは䜿わないでください。画
メむンスむッチモヌド切り替えダむダルが
䜍眮撮圱モヌドにあるずきにメニュヌボタンを
抌すず、以䞋の蚭定が可胜です。メニュヌボタンず十字キヌを䜿っお蚭定したす。
タブ
項目
AFモヌド
面䞋郚たでフラッシュ光が届かなくなりたす。
画像サむズ
1. フヌドのの郚分を䞊にしお、フヌドをレンズ先端に合わ
せたす。
画質
基本
フラッシュモヌド
ワむダレスチャンネル
2. フヌドの○の郚分が䞊に来るたで、
フヌドを時蚈方向に回したす。
調光モヌド
● カチッず音がするたで回しおしっかり固定
蚭定
94
○2560×1920、1600×1200、1280×960、
640×480
96
RAW、スヌパヌファむン、ファむン、○スタンダヌド、
゚コノミヌ
○☆通垞発光、☆赀目軜枛発光、埌幕シンクロ、
ワむダレスフラッシュ
応甚1
107
○☆ADI調光、P-TTL調光、
マニュアル発光1/1、1/4、1/16
108
拡倧ボタン
○デゞタルズヌム、ピント確認マニュアルフォヌカス時
112
○1分、2分∌10分、15分、20分、30分、45分、60分
65
むンタヌバル撮圱枚数
66
164
○動画なし、動画あり
166
○なし、幎月日、月日時刻、文字、文字通し番号
114
カラヌモヌド
ビビッドカラヌ、○暙準カラヌ、モノクロ、゜ラリれヌション
118
シャヌプネス
ハヌド、○暙準、゜フト−
122
写し蟌み
応甚2
○2枚、3枚∌99枚
○静止画、動画
UHS連続撮圱
果が出なかったり、画面の䞀郚にフヌドが写り蟌むこずがありたす。
● フヌドを収玍するずきは逆向きに取り付けるこずができたす右図
。
110
むンタヌバル撮圱
むンタヌバル動画
● フヌドは音がするたで回しおしっかりず固定させおください。䞭途䜍眮のたた䜿甚するず、フヌドの効
レ撮
ン圱
98 ズ メ
フニ
ヌュ
102 ド ヌ
○CH1、CH2、CH3、CH4
スポットAEロックボタン 抌す間AF/AEL、再抌しAF/AEL、○抌す間AEL、再抌しAEL
しおください。
ペヌゞ
○☆ワンショットAF、コンティニュアスAF
63
ブラケット段数
○0.3段、0.5段、1.0段
アフタヌビュヌ
10秒、2秒、○なし
124
ボむスメモ
15秒、5秒、○なし
126
○印は初期蚭定倀です。☆印はプログラムセットボタンで戻る蚭定倀です。
92
93
オヌトフォヌカスモヌド
オヌトフォヌカスモヌドAF*モヌドを、ワンショットAFたたはコンティニュアスAFに蚭定する
こずができたす。
*AFAutofocusオヌトフォヌカスの略
メニュヌボタン
十字キヌ
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
シャッタヌボタンを半抌しするずピント合わせが行われ、ピントが合うずピント䜍眮はそこで固定
されたす。静止しおいる被写䜓の撮圱に適しおいたす。初期蚭定はワンショットAFで、プログラム
セットボタンを抌しおもこの蚭定に戻りたす。
AF
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
ワンショットAF
コンティニュアスAF
シャッタヌボタンを半抌ししおいる間䞭、ピントを合わせ続けたす。動いおいる被写䜓の撮圱に䟿
利です。
● ピント䜍眮を衚す赀いセンサヌは衚瀺されたせん。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
䞊䞋で「AF」
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
右偎に移動
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
AF
画像
画質


調光
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
AF
画質


調光
䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
94
● コンティニュアスAFでも、激しく動く被写䜓にはピントを合わせるこずができたせん。
フォヌカス衚瀺
コンティニュアスAFにするず、液晶モニタヌファむンダヌ内のフ
ォヌカス衚瀺が倉わりたす。
ワンショットAF
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
コンティニュアスAF
癜色 ピントが合っお固定されおいたす。
赀色 ピントが合っおいたせん。
癜色 ピントが合っおいたす。
被写䜓の動きに合わせおピント䜍眮が倉わりたす。
赀色 ピントが合っおいたせん。
95
モ
ヌ
ド
画像サむズ
画像の倧きさを指定するこずができたす。4通りの䞭から遞ぶこずができたす。
● 画質をRAWにするP.101ず、画像サむズは2560×1920で固定されたす。画像サむズは衚瀺され
たせん。
メニュヌボタン
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
十字キヌ
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
デゞタル画像は瞊暪に现かく分割されお衚珟されおいたす。䟋えば
画像サむズ2560×1920ピクセルの堎合、画像は暪に2560、瞊
に1920に分割され、その1点1点画玠にそれぞれ色が付き、党
䜓ずしお1぀の写真になっおいたす。画像サむズずは、このように
䞊んでいる画玠の数蚘録画玠数を衚し、画玠たたはピクセルず
いった単䜍で衚されたす。画像サむズを倉えるず、画像の粟密さや
パ゜コンに取り蟌んだずきの倧きさが倉化したす。
このカメラでは、画像サむズを以䞋の4通りの䞭から遞ぶこずがで
きたす。
画
像
サ
ã‚€
ズ
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
䞊䞋で「画像」
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
右偎に移動
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
AF
画像
2560X1920
画質
1600X1200
1280X960


640X480
調光
基本
応甚1
応甚2
AF
画像
2560X1920
画質
1600X1200

1280X960

640X480
調光
ファむンダヌ
䞊面
モニタヌ
デヌタパネル
画像サむズ
単䜍
説明
2560
2560×1920
(FULL)
このカメラの最倧の画像サむズです。パ゜コンに取り
蟌んで線集するずきや、倧きくプリントする堎合にお
すすめしたす。玄500䞇画玠の画像が撮圱できたす。
1600
1600×1200
(UXGA)
パ゜コンに取り蟌んで線集するずきや、プリントする
堎合におすすめしたす。玄200䞇画玠の画像が撮圱
できたす。
1280
1280×960
(SXGA)
箄130䞇画玠の画像が撮圱されたす。枚数を倚く撮
圱する堎合に䟿利です。
640
640×480
(VGA)
1枚のカヌドに最も倚くの枚数を撮圱するこずができ
たす。ファむルサむズが小さいので、Eメヌルに添付
するずきやホヌムペヌゞ甚の画像ずしお最適です。
䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
1280X960

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
96
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
97
画質
画像の圧瞮率を指定するこずができたす。5通りの䞭から遞ぶこずができたす。
メニュヌボタン
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
十字キヌ
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
画像の圧瞮率によっお画質が決たりたす。画像を圧瞮しないずファ
むルサむズ次ペヌゞが倧きくなるため、デゞタルカメラでは画
像を圧瞮しお蚘録する方法が䞀般的です。このカメラでは、初期蚭
定スタンダヌド、STD.で撮圱するずJPEG圢匏で圧瞮されたす。
● 画質をスヌパヌファむンTIFFたたはRAWにするず、撮圱埌コンパ
クトフラッシュカヌドに蚘録するのに数十秒かかるこずがありたす。
蚘録䞭は、液晶モニタヌやファむンダヌは消灯したす。
画
質
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
䞊䞋で「画質」
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
AF
画像
RAW

画質





調光
䞊面
デヌタパネル
モニタヌ
ファむンダヌ
RAW
スヌパヌファむン
S.FIN
䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
AF
RAW
画像

画質





調光
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
ファむン
FINE
スタンダヌド
STD.
゚コノミヌ
ECON.
98
ファむル圢匏
説明
より専門的な甚途に合わせた加工を行なうための玠材
ずなる圢匏です。付属のディマヌゞュ゜フトりェア
RAW
生デヌタ CD-ROM内の DiMAGE Viewerでのみ開くこずができ
たす。→詳现はP.101
TIFF
非圧瞮
画像が圧瞮されずに蚘録されたす。パ゜コンに取り蟌
んで線集する堎合におすすめです。画質は最高ですが
ファむルサむズは倧きくなりたす。
JPEG
画像がJPEGゞェむペグ圢匏で圧瞮されお蚘録され
圧瞮率小 たす。圧瞮率が倧きくなるほどファむルサむズは小さ
くなり、1枚のカヌドに蚘録できる枚数が増えたす。
JPEG圢匏で保存を繰り返すず、圧瞮率が倧きいほど
JPEG
圧瞮率䞭 画質は劣化したす。いったん劣化した画質を撮圱埌に
パ゜コン等で戻すこずはできたせんので、特に埌で画
像の加工や線集を行なう堎合、画質蚭定は慎重に行な
JPEG
圧瞮率倧 っおください。
99
画質
ファむルサむズず撮圱画像数に぀いお
画像サむズず画質によっおファむルサむズが決たり、ファむルサむズず䜿甚しおいるカヌドの容量
によっお1枚のカヌドに蚘録できる撮圱画像数が決たりたす。ファむルサむズの目安ず、䟋ずしお
16MBの1枚のCFカヌドに蚘録できる撮圱画像数は以䞋の通りです。
RAW遞択時は画像サむズは
垞に2560×1920になりたす
● 䞋蚘の倀は被写䜓によっお異なるため、あくたでも目安ずお考えください。
2560x1920 1600x1200 1280x960
640x480
゚コノミヌ
箄670KB
箄390KB
箄300KB
箄160KB
スタンダヌド
箄1.1MB
箄620KB
箄420KB
箄200KB
ファむン
箄2.1MB
箄1.0MB
箄680KB
箄280KB
スヌパヌファむン
箄14.1MB
箄5.6MB
箄3.6MB
箄980KB
RAW
箄9.5MB
―
―
―
動画
RAW圢匏の画像を撮圱する際には、以䞋のような制限がありたす。
● 画像サむズの指定P.96はできたせん。垞に最倧サむズ2560×1920になりたす。
● デゞタルズヌムP.87
、写し蟌みP.114、拡倧再生P.132、プリント指定P.148はで
箄250KB秒
きたせん。
● 連続撮圱P.59やUHS連続撮圱P.68はできたせん。たたデゞタル゚フェクトブラケット撮
16MB CFカヌド䜿甚時の撮圱画像数
圱P.62に蚭定しおいおも、実際の撮圱は1コマ撮圱になりたす。
2560x1920 1600x1200 1280x960
640x480
゚コノミヌ
箄13コマ
箄22コマ
箄26コマ
箄35コマ
スタンダヌド
箄8コマ
箄16コマ
箄21コマ
箄31コマ
ファむン
箄5コマ
箄11コマ
箄15コマ
箄27コマ
スヌパヌファむン
箄1コマ
箄2コマ
箄3コマ
箄11コマ
RAW
箄1コマ
―
―
―
動画
デゞタルカメラでは、被写䜓の映像を受け取る郚分、すなわち通垞のカメラのフィルムにあた
る圹割を果たすのがCCD撮像玠子です。そのCCDに蚘録された、デゞタル凊理等の加工を
しおいないそのたたのデヌタがRAWロヌ圢匏のファむルです。これはJPEGやTIFFのよう
な䞀般的なファむル圢匏でなく、より専門的な甚途に合わせた加工を行なうための玠材ずなる
圢匏です。このカメラで撮圱したRAW画像はミノルタ芏栌のRAW画像であり、付属のディマ
ヌゞュ゜フトりェアCD-ROM内の DiMAGE Viewerディマヌゞュビュヌワヌ※でのみ開く
こずができたす。この゜フトを䜿えば、RAWファむルを加工埌、JPEGやTIFFのような䞀般
的なフォヌマットに倉換するこずも可胜です。
● ホワむトバランスP.70
、コントラストP.84、圩床P.85、カラヌフィルタヌP.86、シ
ャヌプネスP.122に぀いおは、DiMAGE Viewerにお画像を衚瀺させる際に再調敎するこずが
できたす。
● RAW画像にはJPEG等で行われおいる䞀般的な画像凊理が加えられおいないため、再生・クむック
ビュヌ・アフタヌビュヌ画面では色が正確に再珟されたせん。デヌタは正確に蚘録されおいるので、
パ゜コン䞊では正しい色で再珟されたす。
箄49秒
※
100
DiMAGE ViewerはMac OS 8.6には察応しおおりたせん。たた2002幎3月珟圚、Mac OS Xにも察応
しおおりたせん。
101
フ
ァ
ã‚€
ル
サ
ã‚€
ズ
RAW
ファむルサむズ
RAWに぀いお
フラッシュモヌド
フラッシュモヌドを、通垞発光、赀目軜枛発光、埌幕シンクロ、ワむダレスフラッシュの䞭から遞
ぶこずができたす。
通垞発光
内蔵フラッシュを䞊げおいれば必ず発光したす。初期蚭定は通垞発光です。
メニュヌボタン
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
十字キヌ
2. 十字キヌで垌望の蚭
定を遞びたす。
䞊䞋で「」
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
AF
画像
通垞発光
画質
赀目軜枛発光


埌幕
調光

䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質
赀目軜枛発光


CH1
調光
ADI調光
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
● 内蔵フラッシュを䞊げおいるず、赀目軜枛発光の堎合は䞊面デヌタパネ
ルず液晶モニタヌファむンダヌ内に
が、埌幕シンクロの堎合は液
晶モニタヌファむンダヌ内にREARが、ワむダレスフラッシュの堎合
は䞊面デヌタパネルず液晶モニタヌファむンダヌ内にWLが、それぞ
れ衚瀺されたす。
102
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
赀目軜枛発光
暗いずころで人物を内蔵フラッシュで撮圱するず、フラッシュの光が目の䞭で反射しお、目が赀く
写るこずがありたす。赀目軜枛発光では、撮圱の盎前に小光量のフラッシュが䜕回か発光し、この
珟象をやわらげるこずができたす。
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
AF
画像
通垞発光
画質
赀目軜枛発光


埌幕
調光

REAR 埌幕シンクロ
通垞発光では、シャッタヌが開いた盎
埌にフラッシュが発光し、その埌にフ
ラッシュ光以倖で照らされた郚分が写
りたす。よっおシャッタヌ速床が遅い
堎合には、光の流れなどが䞍自然に写
るこずがありたす。
埌幕シンクロでは、先にフラッシュ光
埌幕シンクロ
通垞発光
以倖で照らされた郚分が写り、最埌に
フラッシュが発光したす。動いおいる
被写䜓を䜎速のシャッタヌ速床でフラッシュ撮圱するずきに甚いるず、光の流れや被写䜓の軌跡を
より自然に描写するこずができたす。
● プログラムセットボタンを抌すず、埌幕シンクロは解陀され、通垞発光たたは赀目軜枛発光のうち最埌
に蚭定した方に戻りたす。
103
フ
ラ
ッ
シ
ュ
モ
ヌ
ド
フラッシュモヌド
3. フラッシュをカメラから取り倖し、カメラの
内蔵フラッシュを䞊げたす。
ワむダレスフラッシュ撮圱
ワむダレスフラッシュ撮圱には、別売りのプログラムフラッ
シュ5600HSD、3600HSDのいずれかが必芁です。
フラッシュをカメラに
取り付けお撮圱写真①
ワむダレスフラッシュ撮圱
写真②
内蔵フラッシュで撮圱したり別売りのフラッシュをカメラの䞊に取
り付けお撮圱するず、平面的な写真になるこずがありたす写真①。
このような堎合にフラッシュをカメラから取り倖しお離しお撮圱す
るず写真②、フラッシュの䜍眮を工倫するこずで、陰圱を付けお
立䜓感を出すこずができたす。
䞀般的にこのような撮圱をする堎合はカメラずフラッシュをコヌド
で接続しなければならないこずが倚いのですが、このカメラではコ
ヌドがなくおもこのような撮圱ができたす。これは、カメラずフラ
ッシュの信号の䌝達をコヌドではなく、フラッシュの光を利甚しお
行なうこずができるからです。この撮圱をワむダレス※フラッシュ撮
圱ずいいたす。もちろん露出はカメラが自動で適正露出になるよう
制埡したす。
104
このカメラは内蔵フラッシュの発光を信号ずしお、カメラから離したプログラムフラッシュを発光さ
せたす。信号が正しく受け取れるよう、以䞋の点に気を぀けおください。
● 宀内など暗いずころで撮圱しおください。
● 䞋図の灰色の郚分にフラッシュを蚭眮しおください。
フラッシュず被写䜓の
距離衚B
被写䜓の真埌ろにフラッシュを
眮かないでください
カメラず被写䜓の
距離A
※
ワむダレスWirelessコヌドのない、の意味
1. フラッシュをカメラに取り付け、䞡方の電源をONにした
す。
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質



CH1
調光
ADI調光
4. カメラずフラッシュの䜍眮を決めたす。
2. カメラをワむダレスフラッシュ
蚭定にしたす。→P.102
● WLの暪の数字はチャンネルを衚した
す。→P.107
被写䜓を䞭心ずした半埄5mの円内にカメラ
ずフラッシュを蚭眮しおください
5600HSD䜿甚時
感床
絞り倀
オヌト、ISO 200
3600HSD䜿甚時
ISO 100
オヌト、ISO 200
ISO 100
カメラ− フラッシュ− カメラ− フラッシュ− カメラ− フラッシュ− カメラ− フラッシュ−
被写䜓A 被写䜓B 被写䜓A 被写䜓B 被写䜓A 被写䜓B 被写䜓A 被写䜓B
2.8
2−5m
4
1.4−5m
5.6
1−5m
1.4−5m 1.4−5m
1−5m
1−5m
1−5m
2−5m
0.7−5m 1.4−5m
0.7−5m 0.7−5m 0.5−5m
1−5m
400、800の堎合は、A、Bずも最短距離が長くなりたす。
● Mモヌド撮圱時はISO 100の倀をお䜿いください。
1.4−5m 1.4−5m
1−5m
1−5m
1−5m
0.7−5m
0.7−5m 0.7−5m 0.5−3.5m
● ISO
105
フ
ラ
ッ
シ
ュ
モ
ヌ
ド
フラッシュモヌド
5. カメラの内蔵フラッシュずプログラムフラッシュの充
電完了を確認したす。
● 内蔵フラッシュは、シャッタヌボタンを半抌ししお、液晶モニタ
ヌファむンダヌの
が癜色になるず充電完了です。
が点灯し、前面のAF補助光が
点滅するず充電完了です。
● プログラムフラッシュは、背面の
6. カメラのスポットAEロックボタンを抌しお、カ
メラから離したフラッシュが発光するこずを確認
したすテスト発光。
● 発光しない堎合は、カメラ・フラッシュ・被写䜓の配眮堎所
を倉えおください。
ワむダレスフラッシュのチャンネル
ワむダレスフラッシュのチャンネルは、カメラずフラッシュの組み合わせを識別するためのものです。
P.104∌105の方法でワむダレスフラッシュを蚭定するず、蚭定するず同時にフラッシュのチャン
ネル情報がカメラに転送されたす。撮圱䌚などで近くに別にワむダレスフラッシュ撮圱をしおいる人
がいお、その人の内蔵フラッシュの信号光でお䜿いのフラッシュが発光しおしたうような堎合は、フ
ラッシュのチャンネルを倉曎しおください。5600HSDの堎合はCH-1∌4、3600HSDの堎
合はCH1たたは2の蚭定が可胜です。フラッシュのチャンネルを倉曎埌、再床フラッシュをカメラ
に取り付けおワむダレス蚭定にするず、フラッシュのチャンネルがカメラに転送されたす。
● カメラのメニュヌ内のワむダレスチャンネル蚭定は、フラッシュずカメラを別々に蚭定する堎合に
䜿甚したす。→䞋蚘参照
フラッシュのワむダレスチャンネルの倉曎方法
5600HSDの堎合はカスタム蚭定で、3600HSDの堎合はワむダレスフラッシュボタンを抌
し続けお倉曎したす。詳しくはフラッシュの䜿甚説明曞をご芧ください。
スポットAEロックボタンの機胜ず操䜜を倉曎しおいる堎合
ワむダレスフラッシュご䜿甚の際には、メニュヌ蚭定のスポットAEロック
ボタンの機胜ず操䜜P.110を、「抌す間AEL」たたは「再抌しAEL」に蚭
定しおおくこずをおすすめしたす。
ピント䜍眮ず枬光倀が同時にロックされる蚭定抌す間AF/AELたたは再抌
しAF/AELだず、ボタンを抌しおもテスト発光ができたせん。たたボタン
から指を離しおもその機胜が残る蚭定再抌しAELだず、最初に抌すずテ
スト発光・枬光倀のロックを同時に行ない、2床目に抌すずテスト発光せず
にロックした枬光倀を解陀したす。
7. もう䞀床䞡方のフラッシュの充電完了を確認し、シャッタヌボ
タンを抌し蟌んで撮圱したす。
● ワむダレスフラッシュ撮圱埌は、P.104∌105の芁領でワむダレスフラッシュを解陀しおおいおくだ
さい。ワむダレスフラッシュ蚭定のたた内蔵フラッシュで撮圱しおも、適正露出が埗られたせん。
106
フラッシュずカメラを別々にワむダレス蚭定にする
P.104∌105ではフラッシュをカメラに取り付けお蚭定する方法を説明したしたが、取り付けなく
おも別々にワむダレス蚭定やワむダレスのチャンネル蚭定を行なうこずもできたす。フラッシュの
操䜜方法に぀いおは、詳しくはフラッシュの䜿甚説明曞をご芧ください。
カメラのワむダレス蚭定・ワむダレスチャンネル蚭定
カメラのメニュヌで蚭定するP.102の芁領で「ワむダレスチャンネル」を遞んで倉曎する
。
フラッシュのワむダレス蚭定
5600HSD モヌドボタンでTTLたたはMを衚瀺させた埌、セレクトボタンでWLを
点滅させ、たたは−ボタンでWL Onを遞択、セレクトボタンで確定。
3600HSD ワむダレスフラッシュボタンを抌しお、WL CH1たたはCH2のランプを点灯させ
る。
フラッシュのワむダレスチャンネル蚭定
5600HSDの堎合はカスタム蚭定で、3600HSDの堎合はワむダレスフラッシュボタンを抌
し続けお蚭定する。
107
フ
ラ
ッ
シ
ュ
モ
ヌ
ド
調光モヌド
フラッシュの調光モヌドを、ADI調光、P-TTL調光、マニュアル発光のいずれかに蚭定するこずが
できたす。
ADI  Advanced Distance Integrationの略
P-TTL  Pre-flash, Through the lensの略
メニュヌボタン
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
十字キヌ
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
䞊䞋で「調光」
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
AF
画像
ADI調光
P-TTL調光
画質
M :1/1


M :1/4
調光
M :1/16
䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
M :1/4
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
● マニュアル発光の堎合は、液晶モニタヌファむンダヌ内にMず発光量
が衚瀺されたす。
108
撮圱の盎前にフラッシュを䞀床発光プリ発光させおその反射光を枬光、被写䜓たでの距離情報も
合わせお調光挔算に反映するため、被写䜓の反射率にほずんど圱響されない正確な調光が可胜です。
初期蚭定はADI調光で、プログラムセットボタンを抌しおもこの蚭定に戻りたす。
● 被写䜓ずフラッシュ間の距離が定たらない堎合別売りのプログラムフラッシュでワむダレスフラッシ
ュ撮圱・バりンス撮圱・ケヌブルを䜿ったオフカメラ撮圱を行なう堎合や、マクロツむンフラッシュ
2400・マクロリングフラッシュ1200䜿甚時などは、自動的にP-TTL調光になりたす。
P-TTL調光
ADI調光ず同じく、撮圱の盎前にプリ発光が行われたすが、被写䜓たでの距離情報は加味されたせ
ん。以䞋の堎合はADI調光だず正確な距離情報が埗られたせんので、P-TTL調光に蚭定しおくださ
い。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
2560X1920
画像

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
ADI調光
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
AF
画像
ADI調光
P-TTL調光
画質
M :1/1


M :1/4
調光
M :1/16
● プログラムフラッシュ3600HSDにワむドパネルを付けおいる堎合
● フラッシュ発光郚にディフュヌザヌを付けおいる堎合
● 露出倍数のかかるフィルタヌND等䜿甚時
● クロヌズアップレンズ䜿甚時
マニュアル発光
ADI調光やP-TTL調光では、被写䜓が適正露出になるようにフラッシュの発光量が自動的に調敎さ
れたすが、マニュアル発光にするず、被写䜓の明るさに関係なく、垞に䞀定の発光量を埗るこずが
できたす内蔵フラッシュでのみ可胜。

発光量
発光量は右の3぀から遞択するこずができたす。プリ発光が行われないの
ISO 100、m
で、シャッタヌレリヌズたでのタむムラグを短くしたい堎合や、日䞭シン
1/1
箄8
クロ撮圱などの補助フラッシュ、スレヌブフラッシュ撮圱での信号光
1/4
箄4
ずしおお䜿いください。
1/16
箄2

日䞭シンクロ撮圱  昌間の撮圱で、倪陜光を䞻ずしながら補助光ずしおフラッシュを発光させる撮圱。
スレヌブフラッシュ撮圱  垂販のスレヌブナニットを䜿甚、内蔵フラッシュ等を信号光ずしお、他のストロ
ボを発光させる撮圱。

109
調
光
モ
ヌ
ド
スポットAEロックボタンの機胜ず操䜜
スポットAEロックボタンの機胜ず操䜜方法を倉曎するこずができたす。
メニュヌボタン
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
十字キヌ
巊右で「応甚1」
基本
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
静止画
動画なし
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
応甚2
抌す間AF/AEL
再抌しAF/AEL
抌す間AEL
再抌しAEL
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
静止画
動画なし
基本
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
応甚2
抌す間AF/AEL
再抌しAF/AEL
抌す間AEL
再抌しAEL
スポットAEロックボタンを抌したたた、シャッタヌ
ボタンを抌しお撮圱しおください。枬光したいもの
ずピントを合わせたいものが同じ堎合に䟿利です。
再抌し
AFAEL
䞀床抌しお攟すず、ピント䜍眮ず
その時の枬光倀がロック、再床抌
すず解陀
シャッタヌを切るずきにスポットAEロックボタンを
抌し続ける必芁がありたせん。枬光したいものずピ
ントを合わせたいものが同じ堎合に䟿利です。
抌し続けおいる間、䞀時的にスポ
ット枬光になり、その時の枬光倀
抌す間
のみがロック
AEL
初期蚭定PAモヌドのフラッシュ発光時
にはスロヌシンクロ撮圱※になる
再抌し
AEL
基本
応甚1
䞀床抌しお攟すず、䞀時的にスポ
ット枬光になり、その時の枬光倀
のみがロック。再床抌すず解陀。
PAモヌドのフラッシュ発光時
にはスロヌシンクロ撮圱※になる
スポットAEロックボタンを抌したたた、シャッタヌ
ボタンを抌しお撮圱しおください。枬光したいもの
ずピントを合わせたいものが異なる堎合に䟿利です。
シャッタヌを切るずきにスポットAEロックボタンを
抌し続ける必芁がありたせん。枬光したいものずピ
ントを合わせたいものが異なる堎合に䟿利です。
応甚2
AE
再抌しAEL
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱

1分
2枚
静止画
動画なし
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
AFAutofocusオヌトフォヌカスの略
AEAuto Exposure自動露出の略
LLockロック、固定の略
110
抌し続けおいる間、ピント䜍眮ず
その時の枬光倀がロック
䞭倮で決定
䞊䞋で遞択
基本
右偎に移動
䞊䞋で「AE」
基本
抌す間
AFAEL

スロヌシンクロ撮圱  フラッシュが発光する倜景の撮圱で、フラッシュ光の届かない背景も写るようシャッタ
ヌ速床を自動的に遅くした撮圱。倜景ポヌトレヌトず䌌た効果が埗られる。
● 枬光倀がロックされおいる間は、液晶モニタヌファむンダヌ内のシャ
ッタヌ速床ず絞り倀が黒く反転したす。特に再抌しを遞んでいる堎合は、
解陀し忘れのないようにしおください。
111
ロス
ッポ
クッ
ボト
タ
ン
AE
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
スポットAEロックボタンの機胜には、ピント䜍眮ず枬光倀シャッタヌ速床ず絞り倀の䞡方をロ
ックするAFAEL、枬光倀のみをロックするAELの2぀がありたす。操䜜方法には、抌しおいる間
のみ機胜する抌す間、䞀床抌しお機胜・再床抌しお解陀ずいう再抌しの2぀がありたす。これらを
以䞋の通り組み合わせるこずができたす。
拡倧ボタンの機胜
拡倧ボタンの機胜を、デゞタルズヌムたたはマニュアルフォヌカス時のピント確認に倉曎するこず
ができたす。
メニュヌボタン
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
十字キヌ
巊右で「応甚1」
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
静止画
動画なし
右偎に移動
䞊䞋で「拡倧」
基本
拡倧ボタンを抌すず、画像が2倍に拡倧されたす。そのたた撮圱で
きたす。→P.87
初期蚭定はデゞタルズヌムです。
● 拡倧ボタンを抌しおデゞタルズヌムを蚭定するず、液晶モニタヌフ
ァむンダヌ内にX2.0が衚瀺されたす。
拡
倧
ボ
タ
ン
マニュアルフォヌカス時のピント確認
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
基本
デゞタルズヌム
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
静止画
動画なし
基本
応甚1
応甚2
● 拡倧ボタンを抌すずピント確認䞭ずなり、画像が4倍に拡倧されたす。
液晶モニタヌファむンダヌ内には
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
マニュアルフォヌカス時P.89に拡倧ボタンを抌すず、画像の䞭倮郚を䞀時的に4倍に拡倧した
す。正確にピントを確認する堎合に䜿甚したす。撮圱される画像は拡倧前のものです。

MF
 
確認
が衚瀺されたす。
● もう䞀床拡倧ボタンを抌すかシャッタヌボタンを半抌しするず、元の拡
倧されない衚瀺に戻りたす。
● この機胜はピントの確認甚です。スポットAEロックボタンを抌す等の
露出関係の調敎は、拡倧しない状態で行なっおください。
● オヌトフォヌカス時には拡倧ボタンを抌しおも䜕も起こりたせん。
基本
応甚1
応甚2
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
112
基本
応甚1
AE
AE

MF
 
確認
● モニタヌ自動感床アップ機胜時暗いずころで液晶モニタヌが癜黒にな
䞭倮で決定
䞊䞋で遞択
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
応甚2
抌す間AEL
MF
 
確認
1分
2枚
静止画
動画なし
っおいるずきには、拡倧ボタンを抌しおも画像は拡倧されたせん。
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
113
写し蟌み
撮圱の幎月日や任意の文字を、画像の右䞋に入れるこずができたす。
初期蚭定では写し蟌みはされたせん。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚2」
幎月日
月日時刻
文字
撮圱の幎月日が入りたす䟋2002.4.29
。
撮圱の月日ず時刻が入りたす䟋4.29 15:36
。
任意のカタカナず英数字を甚いお、最倧16文字を
写し蟌むこずができたす䟋。
文字通し番号 任意のカタカナず英数字を甚いお最倧10文字ず、
5桁の通し番号を写し蟌むこずができたす䟋
GW -00001
。
おおよその
写し蟌み䜍眮
● 写し蟌みなしに蚭定しおいおも、撮圱時の幎月日時刻は蚘録され、再生時には画面巊䞋に衚瀺されたす。
● スヌパヌファむンTIFF画像、RAW画像、動画、およびりルトラハむスピヌドUHS連続撮圱には
写し蟌みできたせん。
※幎月日や時刻、幎月日の䞊びを倉曎するずきは →P.192、193
写し蟌みを遞択する
メニュヌボタン
十字キヌ
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
䞊䞋で「写し蟌み」
基本
応甚2
応甚1
写し蟌み
なし

暙準
暙準

段数
0.3段

なし

なし
基本
応甚1
応甚2
なし
写し蟌み

暙準
暙準

段数
0.3段

なし

なし
䞭倮で決定
䞊䞋で遞択
応甚2
基本
応甚1
写し蟌み
なし

幎月日
月日時刻

段数
文字
文字+通し番号


応甚2
基本
応甚1
文字
写し蟌み

暙準
暙準

段数
0.3段

なし

なし
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
写し蟌み
なし

幎月日
月日時刻

段数
文字
文字+通し番号


「なし」
「幎月日」
「月日時
刻」の堎合
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
「文字」
「文字通し番号」
の堎合
3に進んで文字を蚭定 →次
ペヌゞ
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
● 写し蟌みありのずきは、液晶モニタヌファむンダヌ右䞋に黄色のバヌ
が衚瀺されたす。
次ペヌゞぞ続く
114
115
写
し
蟌
み
写し蟌み
文字の皮類の切り替え
写し蟌みの文字を蚭定する
撮圱 写し蟌み内容
abc
切り替えボタン
この堎合は次にア
ルファベット小文
字になる、の意味
遞択
3. 前ペヌゞの2で䞭倮の実行ボタンを抌す
ず、アルファベット倧文字ず数字の
䞀芧が衚瀺されたす。写し蟌み文字切り
替えボタンを抌しお、垌望の文字の皮類
を遞びたす。
● 切り替えボタンを抌すたびに、アルファベット
実行
倧文字→ アルファベット小文字→ カタ
カナ、の順に切り替わりたす。
4. 十字キヌの䞊䞋巊右で文字を遞択し、䞭倮の実行ボタンで文字を1぀ず぀確定しお行
きたす。
Del黒く反転されおいる文字を削陀したす。→次ペヌゞ
MENUメニュヌボタンを抌すずキャンセルされたす。
撮圱 写し蟌み内容
切り替えボタンアルファベット倧文字、小文字、カ
タカナの3぀を切り替えたす。
入力の途䞭でも、切り替えボタンABC、abc、JPNのいずれかを抌すず文字の皮類を切り替えるこ
ずができたす。
入力した文字の削陀
1. カヌ゜ルを入力枈み郚分前ペヌゞの堎合は「」に移動させたす。
2. 十字キヌの巊右で、削陀したい文字を黒く反転させたす。
3. 十字キヌの䞋偎を抌しお「Del」を反転させ、十字キヌの䞭倮を抌しお削陀を実行したす。
文字の䞊曞き
1.
2.
3.
4.
カヌ゜ルを入力枈み郚分前ペヌゞの堎合は「」に移動させたす。
十字キヌの巊右で、䞊曞きしたい郚分を黒く反転させたす。
十字キヌの䞋偎を2回抌しお、数字たたはアルファベットのずころたでカヌ゜ルを移動させたす。
䞊曞きする文字を遞び、十字キヌの䞭倮を抌しお䞊曞き文字を決定したす。
5. 文字を入れ終わるず、
「Enter」を遞び、十字キヌ䞭倮の実行ボタンで確定させたす。
● 実行ボタンの代わりにメニュヌボタンを抌すず、入力した文字はキャンセルされたす。
●「文字通し番号」の堎合、通し番号は00001から始たりたす。倉曎するこずはできたせん。文字を
倉曎するず、通し番号も自動的に00001にリセットされたす。
6. メニュヌボタンを抌すかシャッタヌボタンを半抌ししお、元の画面に戻りたす。
Space1文字分空けたす。
遞択
十字キヌ䞊䞋巊右で
文字を遞択
116
Enter文字を入れた埌、最埌に抌すず確定されたす。
実行
十字キヌ䞭倮で
文字を決定
● 促音ッ
、拗音ャュョ等の小さい文字は
入りたせん。
117
写
し
蟌
み
カラヌモヌド
撮圱する画像の色を、暙準カラヌ、ビビッドカラヌ、モノクロ、゜ラリれヌションの䞭から遞ぶこ
ずができたす。
暙準カラヌ
24bitの通垞のカラヌ画像ずしお蚘録されたす。初期蚭定は暙準カラヌです。
メニュヌボタン
撮圱
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
十字キヌ
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚2」
基本
応甚2
応甚1
写し蟌み
なし

暙準
暙準

段数
0.3段

なし

なし
ビビッドカラヌ
カ
ラ
ヌ
モ
ヌ
ド
24bitのカラヌ画像ですが、暙準カラヌより色が鮮やかに再珟された
す。圩床補正ではすべおの色の圩床が䞊がるのに察し、ビビッドカ
ラヌでは圩床の高い郚分の明るさがより匷調されたす。
● ビビッドカラヌにするず、液晶モニタヌファむンダヌに
右偎に移動
䞊䞋で「」
応甚2
基本
応甚1
なし
写し蟌み

暙準
暙準

段数
0.3段

なし

なし
基本
応甚1
応甚2

写し蟌み
暙準



段数



が衚瀺
されたす。
● 圩床が高い被写䜓の堎合、ビビッドカラヌにするず再珟できる限界を超
えおしたうこずがありたす。
※裏衚玙C-1 カラヌ写真参照
モノクロ
8bitの癜黒画像ずしお蚘録されたす。
● モノクロにするず、液晶モニタヌファむンダヌに
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2

写し蟌み
暙準



段数



䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
なし
写し蟌み


暙準

段数
0.3段

なし

なし
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
が衚瀺された
す。
● モノクロにしおもファむルサむズはカラヌず同じです。
● フィルタヌ効果により、セピア色などの画像を埗るこずができたす。→
次ペヌゞ
● カラヌモヌドの蚭定は静止画のみに有効です動画には圱響したせん
。
118
119
カラヌモヌド
モノクロでのフィルタヌ効果
モノクロ画像にフィルタヌ効果をかけるず、色調が調敎され、セピア色などの画像を埗るこずがで
きたす。
※カラヌ画像のフィルタヌ効果に぀いお →P.86
1. P.118の芁領で、カラヌモヌドをモノクロにしたす。
2.デゞタル゚フェクトレバヌを回しお
を遞びたす。
3. デゞタル゚フェクトボタンを抌したたたダむダルを回しお、
垌望の蚭定を遞びたす。
● F0以倖に蚭定するず、液晶モニタヌファむンダヌに
ず数倀が衚
瀺されたす。
● ブラケット撮圱P.62を行なうず、遞んだ番号、−偎、偎の順に
3枚撮圱されたす。䟋えばF0から開始するずF0、F10、F1の順に、
F3から開始するずF3、F2、F4の順に撮圱されたす。
カ
ラ
ヌ
モ
ヌ
ド
゜ラリれヌション
● 以䞋の11皮類の䞭から遞ぶこずができたす。F0が通垞のモノクロ画像で
極端に明るい郚分の色が補色反察の色圩に反転されたす。ネガフ
ィルムずポゞフィルムが混圚したような特殊効果を埗るこずができ
たす。
す。
緑っぜくなる
赀っぜくなる
RGBのGに近づく
RGBのRに近づく
F4
F3
F5
● ゜ラリれヌションにするず、液晶モニ
F2
゜ラリれヌション
F1
タヌファむンダヌに
が衚瀺され
たす。
● コントラスト補正、圩床補正、フィル
タヌ効果の蚭定はできたせん。
F0
F10
※裏衚玙C-2
カラヌ写真参照
120
F9
F6
F8
F7
青っぜくなる
玫っぜくなる
RGBのBに近づく
CYMKのMに近づく
暙準カラヌ
※裏衚玙C-2 カラヌ写真参照
121
シャヌプネス
撮圱する画像のシャヌプネス鮮鋭床を調敎するこずができたす。
● 画質でスタンダヌド等JPEGを遞択した堎合、圧瞮される前に調敎が行われるので、埌でパ゜コンで加
工するのず比べるずより画像の劣化を抌さえるこずができたす。3段階の補正が可胜です。
ハヌド 茪郭が明確に衚珟され、くっきりずした鮮明な画像になりたす。
暙準
暙準的な鮮明さの画像になりたす。初期蚭定は暙準です。
゜フト− 茪郭のやわらかな画像になりたす。
メニュヌボタン
十字キヌ
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
● 暙準以倖に蚭定するず、液晶モニタヌファむンダヌには
ずたたは
−が衚瀺されたす。
シ
ャ
ヌ
プ
ネ
ス
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚2」
䞊䞋で「」
基本
応甚2
応甚1
写し蟌み
なし

暙準
暙準

段数
0.3段

なし

なし
基本
応甚1
応甚2
なし
写し蟌み
暙準

暙準

段数
0.3段

なし

なし
䞊䞋で遞択
䞭倮で決定
122
基本
応甚1
応甚2
写し蟌み
()

暙準

段数
(−)


基本
応甚1
応甚2
なし
写し蟌み
暙準


()
段数
0.3段

なし

なし
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
写し蟌み
()

暙準

段数
(−)


メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
123
アフタヌビュヌ
撮圱盎埌に、撮圱した画像を確認したり消去したりするこずができたす。
メニュヌボタン
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
十字キヌ
アフタヌビュヌなし
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚2」
基本
応甚2
応甚1
写し蟌み
なし

暙準
暙準

段数
0.3段

なし

なし
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
写し蟌み


10秒
段数

2秒

なし
䞊䞋で「」
基本
応甚1
応甚2
なし
写し蟌み

暙準
暙準

段数
0.3段

なし

なし
アフタヌビュヌ2秒10秒
撮圱埌、玄2秒間たたは玄10秒間撮圱した画像が衚瀺され、その埌自動的に保存されたす。アフタ
ヌビュヌ䞭に消去や保存をするこずもできたす。
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
写し蟌み


段数
10秒

2秒
なし

消去
保存
消去するずきは、巊の画面が珟れおい
る間にクむックビュヌ消去ボタンを
抌しおください。
右の画面が出たら十字キヌの巊偎で「は
い」を遞んで、䞭倮の実行ボタンを抌す
ず消去されたす。
衚瀺切り替えボタン で
衚瀺の有無を切り替えるこ
ずができたす。
䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
なし
写し蟌み

暙準
暙準

段数
0.3段

2秒

なし
撮圱埌、すぐに画像が保存され、ラむブビュヌ画面その時にレンズが向けられおいる被写䜓が画
面に衚瀺されるに戻りたす。初期蚭定はアフタヌビュヌなしです。
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
このを消去したすか
はい
いいえ
保存するずきは、巊䞊の画面が珟れおいる
間に、十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌しお
ください。
● 2秒10秒経過埌、たたはシャッタヌボタンの
半抌しでも自動的に保存されたす。
十字キヌ
クむックビュヌ消去ボタン
● 連続撮圱やブラケット撮圱時にアフタヌビュヌありにするず、むンデックス衚瀺画面に9コマたたは4
コマが同時に衚瀺されるになりたす。りルトラハむスピヌド撮圱時の堎合は最埌の1コマのみの衚瀺
になりたす。いずれも䞊の画面で消去するず、䞀連のコマがすべお消去されたす。
124
125
ア
フ
タ
ヌ
ビ
ュ
ヌ
ボむスメモ
撮圱した画像に、5秒間たたは15秒間の音声メモを付けるこずができたす。撮圱のメモ代わりなど
にお䜿いいただけたす。撮圱盎埌に録音が始たりたす。
操䜜方法
1. 撮圱したす。
メニュヌボタン
1. 撮圱モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
十字キヌ
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
たす。
基本
応甚2
応甚1
写し蟌み
なし

暙準
暙準

段数
0.3段

なし

なし
録音䞭
äž­æ­¢
2. マむクに向かっお話したす。
ボ
ã‚€
ス
メ
モ
● マむクから20cmくらい離れたずころ
から話しおください。倧きな声で話す
ず、再生時に音が割れるこずがありた
す。
● 5秒間たたは15秒間経過するず、録音は自動的に終了したす。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚2」
撮圱
● 盎埌に右の画面が珟れ、録音が始たり
撮圱
右偎に移動
䞊䞋で「」
基本
応甚1
応甚2
写し蟌み


15秒
段数

5秒
なし

基本
応甚1
応甚2
なし
写し蟌み

暙準
暙準

段数
0.3段

なし

なし
● 音声を再生するには、再生モヌドで画像を衚瀺させ、十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌しおください。→
P.129
● 録音を䞭止するずきは、十字キヌの䞋たたはシャッタヌボタンを抌しおください。それたで録音されお
いた内容も消去されたす。
● アフタヌビュヌP.124蚭定時は、アフタヌビュヌ衚瀺埌すぐに録音が始たりたす。
● 連続撮圱、りルトラハむスピヌド連続撮圱、ブラケット撮圱の堎合は、最終コマにのみボむスメモを付
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
写し蟌み


15秒
段数

5秒
なし

䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
なし
写し蟌み

暙準
暙準

段数
0.3段

なし

5秒
● ボむスメモを蚭定するず、液晶モニタヌファむンダヌには
けるこずができたす。動画やむンタヌバル撮圱に付けるこずはできたせん。
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
が衚瀺
されたす。
126
127
1コマ再生
再生モヌドにするず、撮圱した画像が液晶モニタヌフ
ァむンダヌ内に衚瀺されたす。
再生モヌド
十字キヌの巊右で、芋たい画像を遞びたす。
この章では、メむンスむッチモヌド切り
替えダむダルが
䜍眮再生モヌドにあ
るずきの各皮蚭定に぀いお説明しおいた
す。
● ダむダルをOFFの䜍眮から動かす堎合は、
ロック解陀ボタンを
の方向に抌しなが
らダむダルを回したす。
叀い画像
ダむダルを
䜍眮再生モヌドにしおい
るず、ファむンダヌ液晶モニタヌ内の巊
䞊に
が珟れたす。
新しい画像
● 十字キヌを抌し続けるず、画像が早送りされたす。
● 最新画像を衚瀺䞭に十字キヌの右を抌すず、最も叀い画像に戻りたす。逆も同様です。
● クむックビュヌでも同様の操䜜ができたす。撮圱しながら画像を確認する際に䟿利です。→P.36
※再生モヌドずクむックビュヌの違いに぀いお →P.133
音声ボむスメモ付き画像の再生
䞊面デヌタパネルには、PLAYの文字が珟
れたす。
液晶モニタヌファむンダヌに が衚瀺されおいる画像には、ボむ
スメモP.126が付いおいたす。音を再生するには、
十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌しおください。
● 音の再生を途䞭で止めるずきは、十字キヌの䞋を抌しおく
ださい。
※ボむスメモの音量を倉えるには →P.172
128
129

コ
マ
再
生
画面衚瀺の切り替え
再生モヌド時
再生モヌド時およびクむックビュヌ時には、衚瀺切り替えボタン、十
字キヌ、拡倧ボタンにより、以䞋の通り画面の切り替えができたす。
衚瀺切り替えボタン
むンデックス再生
9コマ分を䞀床に液晶モニタヌファむンダヌに衚瀺し
たす。十字キヌの巊右でコマの移動ができたす。芋たい
画像をすばやく探したいずきに䟿利です。
十字キヌ
十字キヌ巊右で
コマを遞択
拡倧ボタン
● 䞀床に再生されるコマ数を9コマから4コマにするこずも
できたす。→P.144
十字キヌ䞊
● むンデックス䞭に動画が含たれる堎合は、動画開始時の画
像が静止画ずしお珟れたす。
1コマ再生撮圱デヌタあり
十字キヌ䞋
衚瀺切り替えボタン
ヒストグラム茝床衚瀺
衚
瀺
切
り
替
え
ボ
タ
ン
拡倧ボタン
画像のヒストグラム茝床分垃ず撮圱デヌタが衚瀺さ
れたす。
十字キヌ巊右で
コマを遞択
ヒストグラム茝床衚瀺
十字キヌ巊右で
コマを遞択
1コマ再生時およびクむックビュヌ䞭に、
・十字キヌの䞊偎を抌すずヒストグラム衚瀺になりたす。
・䞋偎を抌すず元に戻りたす。
・巊右キヌを抌すずコマを遞択するこずができたす。
1コマ再生衚瀺なし
衚瀺切り替えボタン
拡倧ボタン
画
玠
数
暗
十字キヌ巊右で
コマを遞択
むンデックス再生
130
拡倧再生 →P.132
明
● 動画のヒストグラム衚瀺はできたせん。巊右キヌでコマを遞択䞭にいったん動画を衚瀺させるず、次か
らはすべおの画像が1コマ再生に戻りたす。
※個々の衚瀺内容に぀いお →P.17
● 撮圱前にヒストグラムを確認するこずもできたすフラッシュ光は反映されないのでフラッシュ非発光
時のみ有効、詳しくは →P.40。
131
画
面
衚
瀺
の
切
替
拡倧再生
再生モヌドおよびクむックビュヌ䞭に、画像の䞀郚を拡倧するこずができたす。
3. もう䞀床拡倧ボタンを抌すず、通垞の1コマ再生に戻りたす。
1. 再生モヌド䜍眮たたはク
むックビュヌ䞭に、拡倧
ボタンを抌したす。
● アクセスランプが点灯しおいる間は、拡倧再生はできたせん。
● 画像が2倍に拡倧されたす。
● スヌパヌファむンTIFF画
像、RAW画像および動画は
拡倧再生できたせん。
2. 十字キヌ䞭倮の実行ボタンで、ズヌム画面ず移動画
面を切り替えたす。
● ズヌム画面ではX2.0等の倍率が、移動画面では䞊䞋巊右の△
が青くなりたす。
● 実行ボタンを抌すたびにこれらの画面が切り替わりたす。
ズヌム画面
移動画面
再生モヌドずクむックビュヌの違い
再生モヌド
再生モヌドでは再生関係の党機胜が䜿えたすが、クむッ
クビュヌはあくたでも撮圱途䞭に手軜に撮圱した画像を
確認するためのものであり、その機胜には制限がありた
す。
クむックビュヌ時には、
● ボむスメモの再生、むンデックス再生、ヒストグラム衚瀺、
拡倧再生は可胜です。
ズヌム画面では、十字キヌの䞊䞋
で倍率を遞ぶこずができたす。
● 1.2倍∌4倍の範囲内で、0.2倍ごずに
倍率が遞択できたす画像サむズ640×
480時には1.2倍∌2倍のみ。抌し続
けるず早送りされたす。
132
● 動画の再生はできたせん。
移動画面では、十字キヌの䞊䞋巊
右で衚瀺゚リアを移動させるこず
ができたす。
● 党コマ消去やスラむドショヌなど、再生メニュヌの機胜を
䜿うこずはできたせん。
クむックビュヌ
133
拡
倧
再
生
画像をテレビで芋る
付属のAVケヌブルAVC-300でカメラずテレビを接続しお、撮圱した画像をテレビに映しお芋るこ
ずができたす。
1. テレビずカメラの電源を切りたす。
2. カメラ背面の端子カバヌを開け、AVケヌブルの
ミニプラグ偎をAV出力端子に差し蟌みたす。
ビデオ出力圢匏の切り替え
ビデオの信号圢匏には数パタヌンがあり、囜によっお異なりたす。日本やアメリカ等ではNTSC、
ペヌロッパの倚くの囜々ではPALが採甚され、䞡者の間には互換性がありたせん。このカメラの画
像を日本囜倖のテレビで芋る際には、その囜に合わせた信号圢匏に蚭定しおください。
このカメラでは、NTSCずPALの2぀の蚭定が可胜です。
1. セットアップモヌド
䜍眮にしたす。
3. AVケヌブルのもう䞀方の、黄色のプラグをテレ
ビのビデオ入力端子通垞は黄色に、癜色のプ
ラグを音声入力端子通垞は癜色に差し蟌みた
す。
4. テレビの電源を入れ、テレビのテレビビデオ
切替などで、ビデオ入力端子からの入力に切り
替えたす。
● 詳しくはお䜿いのテレビの䜿甚説明曞をご芧ください。
5. カメラのメむンスむッチモヌドダむダルを
䜍眮再生モヌドに合わせたす。
● 䞊蚘の操䜜で、カメラの液晶モニタヌやファむンダヌに珟れる画像が、そのたたテレビに映りたす。通
垞の再生モヌドず同様に衚瀺の切り替えや音声の再生等行なうこずができたす。
● 音声はテレビ偎から再生されたす。
● カメラ背面の液晶モニタヌやファむンダヌは点灯したせん。
● テレビに映る画像はパ゜コンの画像ず比べるず、システムの違いにより画質が倚少劣化したす。
● 䞊蚘の操䜜で䞇䞀画像がテレビに映らない堎合は、ビデオ出力圢匏を確認しおください。→次ペヌゞ
134
十字キヌ
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
音1
操䜜音
音
音1
音量
2
蚀語Lang.
日本語
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚2」
䞊䞋で「出力」
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
日付䞊び
幎/月/日
出力
NTSC

1分
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
日付䞊び
幎/月/日
出力
NTSC

1分
䞊䞋で遞択
䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
EVF蚭定
日時蚭定
日付䞊び
出力
NTSC

PAL
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
日付䞊び
幎/月/日
出力
PAL

1分
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
EVF蚭定
日時蚭定
日付䞊び
出力
NTSC

PAL
135
テ
レ
ビ
で
芋
る
画像を手早く消去する
再生モヌド時のメニュヌ蚭定
再生モヌド䜍眮たたはクむックビュヌ䞭に、画像を1コマず぀簡単に消去するこずができたす。
1. 再生モヌド䜍眮たたはクむックビュヌで、消去
したい画像を衚瀺させたす。
2. クむックビュヌ消去ボ
タンを抌したす。
● 右の画面が珟れたす。
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
9
メむンスむッチモヌド切り替えダむダルが
䜍眮再生モヌド
にあるずきにメニュヌボタンを抌すず、以䞋の蚭定が可胜です。メ
ニュヌボタンず十字キヌを䜿っお蚭定したす。
このを消去したすか
はい
いいえ
● 消去しない堎合は、この状態
タブ
基本
このを消去したすか
はい
フォヌマット
プロテクト
むンデックス画面
スラむドショヌ
いいえ
応甚1
4. 十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌したす。
スラむドショヌ再生画像
スラむドショヌ間隔
スラむドショヌ繰り返し
● 遞んだ画像が消去され、再生モヌドたたはクむックビュヌ
に戻りたす。
プリント指定
応甚2
プリント指定
むンデックスプリント
プリント指定取り消し
※耇数の画像をたずめお消去するずきは →P.138
蚭定
項目
消去
で十字キヌ䞭倮の実行ボタン
を抌しおください。
3. 十字キヌ巊偎で「はい」
を遞びたす。
再生
画像コピヌ
ペヌゞ
○このコマ、党コマ、コマを指定
138
実行する
140
○このコマ、党コマ、コマを指定、党コマ取り消し
142
○9コマ、4コマ
144
実行する
145
○党コマ、コマを指定
146
1∌4秒、○5秒、6∌60秒
146
○しない、する
146
○このコマ、党コマ、コマを指定
148
○しない、する
151
○フォルダ内党コマ、カヌド内党コマ
152
○このコマ、コマを指定
153
○印は初期蚭定倀です。
136
137
手再
早生
くメ
消ニ
去ュ
ヌ
画像の消去
画像を消去したす。以䞋の3通りの消去方法がありたす。
1コマ消去このコマ 再生䞭の画像を1コマだけ消去したす。
党コマ消去
フォルダ内の画像すべおを消去したす。
コマを指定
指定した画像だけを消去したす。
3.「コマを指定」の堎合、十字キヌで消去するコマを指定し、䞭倮の実行ボタンで実行したす。
巊右で画像を遞択
※1コマず぀手早く消去する方法もありたす。撮圱モヌドでは →P.37、再生モヌドでは →P.136
䞊偎で画像を指定
再生 消去指定
再生 消去指定
消去を指定したコマには
が衚瀺されたす。必芁なだ
けこの操䜜を繰り返したす。
いったん消去した画像を埩掻させるこずはできたせん。
メニュヌボタン
1. 再生モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
十字キヌ
● 十字キヌの䞋偎を抌すず、
再生
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
9
遞択
指定
遞択
完了
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
9
応甚1
応甚2
基本
この
消去

党
を指定

画面
䞊䞋で遞択
応甚1
応甚2
基本
この
消去

党
を指定

画面
遞択
指定
「このコマ」
「党コマ」の堎合
4の確認画面ぞ
完了
4. 確認埌、消去したす。
䞋図は党コマ消去の堎合
巊右で遞択
䞭倮で決定
画像の指定を取り消した
す。
画
像
● 十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌すず、4の確認画面に進みたす。
の
● 十字キヌ䞭倮の代わりにメニュヌボタンを抌すず、指定した画
消
去
像はキャンセルされ元の画面に戻りたす。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
右偎に移動
完了
䞭倮で指定を完了
再生 消去指定
䞊䞋で「消去」
指定
党を消去したすか
はい
䞭倮で実行
されおいたす
消去䞭
䞊のメッセヌゞが珟れる堎合は、
画像がプロテクト誀消去防止
されおいたす。該圓する画像は
消去できたせん。→P.142
いいえ
「コマを指定」の堎合
3でコマを指定埌、4の確認画面ぞ
消去完了
138
メニュヌボタンで元の画面ぞ
139
CFカヌドのフォヌマット初期化
カヌド内の画像やフォルダをすべお消去するずきには、CFカヌドコンパクトフラッシュカヌド、
以䞋カヌドのフォヌマットが䟿利です。
フォヌマットを行なうず、プロテクトをかけた画像も含めおすべおの画像が消去されたす。
1. フォヌマットするカヌドをカメラに入れたす。
メニュヌボタン
2. 再生モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
十字キヌ
䞭倮を抌す
完了したした
確認
アクセスランプ
● フォヌマット䞭はアクセスランプが点灯したす。点灯䞭は
再生
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
9
カヌドを抜かないでください。
フ
ォ
ヌ
マ
ッ
ト
3. 十字キヌでカヌドのフォヌマットを行ないたす。
䞊䞋で「」
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
9
右偎に移動
応甚1
応甚2
基本
消去

実行する

画面
「はい」を遞択
したすか
はい
140
䞭倮で実行
䞭倮で実行
䞭
いいえ
141
プロテクト誀消去防止
撮圱した画像をロックし、間違っお消去しないようにするこずができたす。以䞋の4通りのプロテ
クト方法がありたす。
1コマプロテクトこのコマ再生䞭の画像1コマだけにプロテクトをかけたす。
1コマだけプロテクトを取り消す堎合にも䜿甚したす。
党コマプロテクト
フォルダ内の画像すべおにプロテクトをかけたす。
プロテクトするコマを指定 指定した画像だけにプロテクトをかけたす。
党コマプロテクト取り消し フォルダ内の画像すべおのプロテクトを取り消したす。
メニュヌボタン
1. 再生モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
3.「コマを指定」の堎合、十字キヌでプロテクトをかけるたたは取り消すコマを指定
し、䞭倮の実行ボタンで実行したす。
巊右で画像を遞択
䞊偎で画像を指定
再生 指定
プロテクトを指定したコマ
には
が衚瀺されたす。
必芁なだけこの操䜜を繰り
返したす。
再生 指定
再生
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
9
十字キヌ
● 十字キヌの䞋偎を抌すず、
遞択
指定
遞択
完了
指定
完了
画像の指定を取り消した
す。
䞭倮で指定を完了
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
再生 指定
● 十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌すず、プロテクトが完了したす。
䞊䞋で「」
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
9
䞭倮で決定
右偎に移動
応甚1
応甚2
基本
消去

この
党

画面
を指定
党取り消し
その埌メニュヌボタンで元の画面に戻りたす。
䞊䞋で遞択
応甚1
応甚2
基本
消去

この
党

画面
を指定
党取り消し
● 十字キヌ䞭倮の代わりにメニュヌボタンを抌すず、指定した画
像はキャンセルされ元の画面に戻りたす。
遞択
指定
完了
「このコマ」
「党コマ」
「党コマ取り消し」の堎合
メニュヌボタンで元の画面ぞ
「コマを指定」の堎合
3に進んでコマを指定
142
● 再生時、プロテクトのかかった画像には、液晶モニタヌファむンダヌ
内に
が衚瀺されたす。
143
プ
ロ
テ
ク
ト
むンデックス画面の切り替え
スラむドショヌ画像の自動再生
むンデックス画面を、9コマ衚瀺たた
は4コマ衚瀺に蚭定するこずができた
す。初期蚭定は9コマ衚瀺です。
カヌドに蚘録されおいる画像を、自動的に順番に衚瀺させるこずができたす。初期蚭定では、フォ
ルダ内のすべおの画像が最初から順に5秒ず぀衚瀺されたす。
メニュヌボタン
9コマ衚瀺
メニュヌボタン
1. 再生モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
十字キヌ
4コマ衚瀺
䞊䞋で「画面」
右偎に移動
応甚1
応甚2
基本
消去


画面
9
4
䞭倮で決定
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
4
144
再生
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
9
十字キヌ
再生
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
9
2. 十字キヌでスラむドショヌを開始させたす。
巊右で「応甚1」
応甚1
応甚2
基本
−

再生画像
党
5秒
間隔
繰り返し
しない
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
9
1. 再生モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
䞊䞋で遞択
応甚1
応甚2
基本
消去


画面
9
4
䞊䞋で「」
応甚1
応甚2
基本
−

再生画像
党
5秒
間隔
繰り返し
しない
䞭倮で決定
むス
ン
デラ
ッむ
ド
クシ
ス
画ョ
面ヌ
右偎に移動
応甚1
応甚2
基本
実行する

再生画像
間隔
繰り返し
残り画像数総再生画像数
スラむドショヌが開始されたす。
● スラむドショヌ実行䞭に十字キヌの䞭倮を抌
すず、䞀時停止・再スタヌトが繰り返されたす。
3. スラむドショヌを終えるずきは、十字キヌの
䞋偎を抌したす。
メニュヌボタンで
元の画面ぞ
● その埌メニュヌボタンを抌すず、元の再生モヌドに戻りたす。
● 動画はスラむドショヌでは再生されたせん。
145
スラむドショヌ画像の自動再生
3.「コマを指定」の堎合、十字キヌでスラむドショヌ再生するコマを指定し、䞭倮の実
行ボタンで実行したす。
スラむドショヌの蚭定倉曎
スラむドショヌの蚭定を以䞋の通り倉曎するこずができたす。
再生画像
党コマを再生する再生するコマを指定する
間隔画像衚瀺時間 1∌60秒
繰り返し
するしない
メニュヌボタン
1. 再生モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
十字キヌ
巊右で画像を遞択
再生 指定
応甚1
応甚2
基本
−
消去

−
−

画面
9
● 十字キヌの䞋偎を抌すず、画
遞択
指定
遞択
完了
䞊䞋で項目を遞択
応甚1
応甚2
基本
−

再生画像
党
5秒
間隔
繰り返し
しない
䞊䞋で遞択
応甚1
応甚2
基本

1∌60秒
再生画像
間隔
7秒
繰り返し
䞭倮で決定
● 十字キヌを抌し続けるず、数倀が早送りされたす。
146
指定
完了
像の指定を取り消したす。
䞭倮で指定を完了
● 十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌すず、スラむドショヌのコマ指
再生 指定
応甚1
応甚2
基本
−

再生画像
党
5秒
間隔
繰り返し
しない
スラむドショヌを指定したコ
マには が衚瀺されたす。
必芁なだけこの操䜜を繰り返
したす。
再生
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚1」
䞊偎で画像を指定
再生 指定
定は完了したす。
右偎に移動
応甚1
応甚2
基本

1∌60秒
再生画像
間隔
5秒
繰り返し
「再生画像」で「コマを指定」を遞んだ
堎合
● 十字キヌ䞭倮の代わりにメニュヌボタンを抌すず、指定した画
像はキャンセルされ元の画面に戻りたす。
遞択
指定
完了
続けお「スラむドショヌ」
「実行する」で
スラむドショヌ再生 →P.145
● 動画を指定するこずはできたせん。
3に進んでコマを指定
䞊蚘以倖
続けお「スラむドショヌ」
「実行する」で
スラむドショヌ再生 →P.145
147
ス
ラ
ã‚€
ド
シ
ョ
ヌ
プリント指定
このカメラでプリント指定したCFコンパクトフラッシュカヌドを、DPOF*察応のプリント店に
枡せば、画像のプリントをしおもらうこずができたす。どの画像を䜕枚プリントするかを、あらか
じめカメラで指定しおおくこずができたす。
同様に、DPOF察応のプリンタにCFカヌドをセットするず、パ゜コンを介さずに盎接画像をプリ
ントするこずができたす。この堎合も、どの画像を䜕枚プリントするかを、あらかじめカメラで指
定しおおくこずができたす。
*DPOFディヌポフ、Ditigal Print Order Formatの略。CFカヌド等のメディアに入っおいるデヌ
タのうち、どれを印刷するのかを指定する方法。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚2」
䞊䞋で「指定」
基本
応甚1
応甚2
指定
−
 しない
取り消し
−
画像
−
基本
応甚1
応甚2
指定
−
 しない
取り消し
−
画像
−
どの画像を䜕枚プリントするかを指定するこずができたす。以䞋の3通りの指定方法がありたす。
1コマプリントこのコマ 再生䞭の画像を1コマだけプリントしたす。
党コマプリント
フォルダ内の画像すべおをプリントしたす。
コマを指定
指定した画像だけをプリントしたす。
● RAW画像ず動画はプリント指定できたせん。
基本
応甚1
応甚2
指定
この
 党
を指定
取り消し
画像
「このコマ」
「党コマ」の堎合
䞊䞋で遞択
プリント指定
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
指定
この
 党
を指定
取り消し
画像
䞭倮で決定
3に進んで枚数を指定
プ
リ
ン
ト
指
定
「コマを指定」の堎合
4に進んでコマず枚数を指定
→次ペヌゞ
3.「1コマ」
「党コマ」の堎合、十字キヌで垌望の枚数を遞んで実行したす。
● 1コマプリントの堎合、指定した1コマのプリント枚数を遞ぶこずができたす0∌9枚
。
● 党コマプリントの堎合、党コマずも同じプリント枚数しか遞べたせん0∌9枚
。
メニュヌボタン
十字キヌ
1. 再生モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
再生
基本
応甚1
応甚2
消去
−

−

−
画面 9
䞊䞋で枚数を遞択
䞭倮で決定
枚数を指定しおください
1枚
● 再生時、プリント指定された画像
メニュヌボタンで
元の画面ぞ
148
には、液晶モニタヌファむンダ
ヌ内に ず枚数が衚瀺されたす。
149
プリント指定
4.「コマを指定」の堎合、十字キヌでプリントするコマを指定しお枚数を遞び、䞭倮の
実行ボタンで実行したす。
むンデックスプリント
フォルダに蚘録されおいるすべおの画像をたずめおプリントす
るこずができたすむンデックスプリント。このカメラでは、
1コマず぀のプリントず合わせお、このむンデックスプリントの
有無を指定するこずができたす。初期蚭定ではむンデックスプ
リントはされたせん。
● コマ指定プリントの堎合、各コマごずに垌望のプリント枚数を遞ぶこずができたす0∌9枚
。
巊右で画像を遞択
䞊䞋で枚数を遞択
再生 指定
再生 指定
● 1枚のプリントに印刷される画像の数や印刷内容は、プリンタによ
プリント指定したコマに
は が衚瀺されたす。
必芁なだけこの操䜜を繰り
返したす。
遞択
指定
遞択
完了
指定
完了
っお異なりたす。
● むンデックスプリント蚭定埌に撮圱した画像は、むンデックスプ
リントには含たれたせん。改めお蚭定しおください。
メニュヌボタン
十字キヌ
䞭倮で指定を完了
1. 再生モヌド䜍眮で、メニュヌボタンを抌したす。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
再生 指定
● 十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌すず、プリント指定が完了した
す。その埌メニュヌボタンで元の画面に戻りたす。
● 十字キヌ䞭倮の代わりにメニュヌボタンを抌すず、指定した画
像はキャンセルされ元の画面に戻りたす。
遞択
指定
完了
巊右で「応甚2」
基本
応甚1
応甚2
指定
−
 しない
取り消し
−
画像
−
䞊䞋で「」
基本
応甚1
応甚2
指定
−
 しない
取り消し
−
画像
−
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
指定
 しない
する
取り消し
画像
● 再生時、プリント指定のかかった画像には、液晶モニタヌファむンダ
ヌ内に
150
ず枚数が衚瀺されたす。
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
指定
 しない
する
取り消し
画像
䞭倮で決定
メニュヌボタンで
元の画面ぞ
151
プ
リ
ン
ト
指
定
画像のコピヌ
プリント指定
プリント指定の取り消し
148∌151ペヌゞで指定したプリント指定をすべお取り消すこずができたす。むンデックスプリ
ントも取り消されたす。
フォルダ内党コマ フォルダ内のすべおの画像のプリント指定を取り消したす。
カヌド内党コマ CFカヌド内のすべおの画像のプリント指定を取り消したす。
あるCFカヌドに蚘録された画像を、別のCFカヌドにコピヌするこずができたす。
1コマコピヌこのコマ 再生䞭の画像を1コマだけコピヌしたす。
コマを指定
指定した画像だけをコピヌしたす。
メニュヌボタン
※カヌドずフォルダの関係に぀いおは →P.175
1. 再生モヌド䜍眮で、メニュヌボタンを抌したす。
十字キヌ
メニュヌボタン
十字キヌ
1. コピヌする画像が入ったコンパクトフラッシュ
カヌドをカメラに入れたす。
2. 再生モヌド䜍眮で、
メニュヌボタンを抌
したす。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
再生
基本
応甚1
応甚2
消去
−

−

−
画面 9
プ画
リ像
ンの
トコ
指ピ
定ヌ
3. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚2」
基本
応甚1
応甚2
指定
−
 しない
取り消し
−
画像
−
䞊䞋で「取り消し」
基本
応甚1
応甚2
指定
−
 しない
取り消し
−
画像
−
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
指定

内党
取り消し
画像
内党
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
指定

内党
取り消し
画像
内党
巊右で遞択
䞭倮で決定
䞭倮で決定
いいえ
取り消し完了
152
メニュヌボタンで
元の画面ぞ
䞊䞋で「画像」
基本
応甚1
応甚2
指定
−
 しない
取り消し
−
画像
−
右偎に移動
指定

取り消し
画像
この
を指定
䞊䞋で遞択
指定

取り消し
画像
指定を取消したすか
はい
巊右で「応甚2」
基本
応甚1
応甚2
指定
−
 しない
取り消し
−
画像
−
䞭倮で決定
この
を指定
「このコマ」の堎合
5のコピヌ実行ぞ →P.155
「コマを指定」の堎合
4でコマを指定埌、5のコピヌ
実行ぞ →P.154∌155
次ペヌゞぞ続く
153
画像のコピヌ
4.「コマを指定」の堎合、十字キヌでコピヌするコマを指定し、䞭倮の実行ボタンで実
行したす。
巊右で画像を遞択
再生 指定
䞊偎で画像を指定
再生 指定
コピヌを指定したコマには
が衚瀺されたす。必芁な
だけこの操䜜を繰り返した
す。
● 十字キヌの䞋偎を抌すず、
遞択
指定
遞択
完了
指定
完了
画像の指定を取り消したす。
䞭倮で指定を完了
再生 指定
5. 画面の指瀺に埓っおコピヌを続けたす。
この状態でしばらく埅ちたす。
再生 画像
1 内蔵にしたす
再生 画像
1 内蔵にしたす
2 CFを亀換しおください
2 CFを亀換しおください
3 CFにしたす
3 CFにしたす
4 終了したした
4 終了したした
みたす。
像はキャンセルされ元の画面に戻りたす。
遞択
指定
完了
● CFカヌドを亀換せずに同䞀
カヌド内でコピヌするこず
も可胜です。
● メニュヌボタンで元に戻りたす。
この状態でしばらく埅ちたす。
再生 画像
再生 画像
1 内蔵にしたす
1 内蔵にしたす
2 CFを亀換しおください
2 CFを亀換しおください
3 CFにしたす
3 CFにしたす
4 終了したした
4 終了したした
● 十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌すず、5のコピヌ実行画面に進
● 十字キヌ䞭倮の代わりにメニュヌボタンを抌すず、指定した画
CFカヌドを亀換した埌→
P.26、十字キヌ䞭倮の実
行ボタンを抌したす。
<101MLTCP>
確認
コピヌ先のフォルダ名が衚
瀺されたす。
● コピヌするたびに新しいフ
䞭倮を抌す
ォルダが䜜成されたす。
メニュヌボタンで
元の画面ぞ
コピヌ䞭たたはコピヌ埌に、液晶モニタヌに以䞋のメッセヌゞが珟れた堎合は
画像が倚すぎ 指定した画像党䜓のファむルサむズが倧きくお、内蔵メモリヌにコピヌできたせん。画
たす。
像の数を枛らしお指定し盎しおください。
内蔵メモリヌには玄15MBコピヌできたす。

サむズが倧き 指定した画像党䜓のファむルサむズが倧きくお、内蔵メモリヌからCFカヌドにすべおの
すぎたす。
画像をコピヌするこずはできたせんでした。䞀郚コピヌされた堎合もありたす。
画像がありた コピヌした画像は、"101MLTCP"等"MLTCP"の付いたフォルダに入りたすが、そのフ
せん。
ォルダが遞択されおいたせん。該圓するフォルダを遞択しおください。→P.177
154
155
画
像
の
コ
ピ
ヌ
動画撮圱・再生䞀芧
動画の撮圱ず再生
このカメラではさたざたな動画撮圱が可胜です。
機胜名
動画
通垞
この章では、さたざたな動画撮圱ず再生に
぀いお説明しおいたす。通垞の動画は、メ
むンスむッチモヌド切り替えダむダルを
䜍眮動画撮圱モヌドにしお撮圱した
す。
● ダむダルをOFFの䜍眮から動かす堎合は、
ロック解陀ボタンを
の方向に抌しなが
らダむダルを回したす。
撮圱・録音
内容
動く画像
音声ありなし切替可胜
連続最長60秒
1秒間15コマで再生
動くモノクロ画像
音声ありなし切替可胜
ナむト
通垞動画から自動的に切り替
ムヌビヌ わるマニュアル切替可胜
連続最長60秒
1秒間15コマで再生
再生モヌドで再生
動画撮圱モヌドで撮圱
シャッタヌボタンで撮圱開始
シャッタヌボタンで撮圱終了
P.158
撮圱モヌドで撮圱
ダむダルを
䜍眮動画撮圱モヌドにし
おいるず、ファむンダヌ液晶モニタヌ内
の巊䞊に
が珟れたす。
むンタヌバル撮圱した画像を
動画にしたもの静止画は残
むンタヌ
らない
バル動画
音声なし
1秒間4コマで再生
りルトラハむスピヌドUHS
撮圱した画像を動画にしたも
UHS
の動画ず静止画の䞡方が残
連続撮圱
る
動画
音声あり
1秒間箄7コマで再生
156
再生
撮圱メニュヌの応甚1、むンタ
ヌバル動画で蚭定P.164
その埌通垞のむンタヌバル撮
圱を行なう撮圱間隔ず枚数蚭
定、ドラむブモヌドで
たた
は を蚭定、P.65
撮圱モヌドで撮圱
動画を遞んで
十字キヌ䞭倮実行ボタンで再
生開始
十字キヌ䞋偎で再生終了
P.161
再生モヌドで再生
むンタヌバル動画を遞んで
十字キヌ䞭倮実行ボタンで再
生開始
十字キヌ䞋偎で再生終了
P.161
再生モヌドで再生
撮圱メニュヌの応甚1、UHS連 UHS連続撮圱動画を遞んで
続撮圱で蚭定P.166
十字キヌ䞭倮実行ボタンで再
その埌通垞のUHS連続撮圱を 生開始
行なうドラむブモヌドで
十字キヌ䞋偎で再生終了
たたは を蚭定、P.68P.161
157
動
画
侀
芧
動画撮圱
連続最長60秒たでの動画撮圱を行なうこずができたす。音声モノラルも同時に蚘録されたす。
● 音声の蚘録を止める動画画像のみ蚘録するこずもできたす。→P.160
音声ずオヌトフォヌカスモヌド
● 動画の音声の有無を切り替えるこずができたす。動画䞭のオヌトフォヌカスモヌドがそれに連動しお
倉わりたす。蚭定は →P.160
初期蚭定動画䞭の音声あり、動画開始時にピント䜍眮が固定される
音声なし動画䞭の音声なし、動画撮圱䞭も被写䜓にピントを合わせ続ける
1. メむンスむッチモ
ヌド切り替えダむダ
ルを
に合わせた
す。
ズヌムに぀いお
● 動画撮圱䞭にズヌムを行なうず、レンズ鏡銅がこすれる音ザヌずいう音が入りたす。気になる堎合
● ダむダルをOFFの䜍眮か
ら動かす堎合は、ロック
解陀ボタンを
の方向に
抌しながらダむダルを回
したす。
● 液晶モニタヌファむンダヌず䞊面デヌタパネル右䞋に、
撮圱可胜な残り秒数が衚瀺されたす。
2. シャッタヌボタンを
抌しお撮圱を開始し
たす。
は、動画䞭のズヌムを止めるか音声を消しおください。
ピントに぀いお
● フォヌカスフレヌムは垞にずなり、䞭倮郚分の被写䜓にピントが合いたす。
● マクロ撮圱は可胜です撮圱䞭の切り替えも可胜
。
● 撮圱䞭のオヌトフォヌカスずマニュアルフォヌカスの切り替えはできたせん。
その他
● 動画撮圱時には、以䞋の機胜は固定されたす。倉曎はできたせん。
● 撮圱䞭は
Recが衚瀺さ
れ、右䞋の残り秒数が枛
っおいきたす。
3. 撮圱を止めるずきは、もう䞀床シャッタヌボタ
ンを抌したす。
画像サむズQVGA / 320×240、ファむル圢匏Motion JPEG / MOV、露出モヌドPモヌド
、
ホワむトバランスオヌト、撮像感床オヌト、枬光モヌド䞭倮重点的平均枬光
● デゞタル゚フェクト蚭定露出補正、コントラスト、圩床、フィルタヌ効果は蚭定可胜です。
● 以䞋の機胜は、動画撮圱時には䜿甚できたせん。
デゞタル撮圱シヌンセレクタヌ、スポットAEロック、デゞタルズヌム、マニュアルフォヌカス時のピ
ント確認、フラッシュ
● 残り秒数が0になったずきは、シャッタヌボタンを再床抌
さなくおも自動的に撮圱が終了したす。
● 動画のファむルサむズは、1秒あたり玄250KBです。16MBのCFカヌドには、合蚈玄49秒間蚘録す
るこずができたす。
● 暗い堎所で動画撮圱を行なうず、撮像感床を䞊げるため自動的に画像がモノクロになりたすナむトム
ヌビヌ。この機胜を倉曎するには →P.162
158
※動画の再生は →P.161
159
動
画
撮
圱
動画の音声
動画再生
動画の音声の有無を切り替えるこずができたす。オヌトフォヌカスモヌドず連動しおいたす。
音声あり動画開始時にピント䜍眮が固定されたす。動画に音を付けたい堎合におすすめしたす。
音声なし動画撮圱䞭もピント䜍眮が動き続けたす。動いおいる被写䜓の撮圱に適しおいたす。
撮圱した動画を再生したす。
● 通垞動画およびナむトムヌビヌP.162にのみ有効です。むンタヌバル動画およびUHS連続撮圱動画
では、ここでの蚭定は反映されたせん。
1. 再生モヌド䜍眮で、十
字キヌの巊右で再生し
たい動画を遞びたす。
開始
● 静止画でのオヌトフォヌカスモヌドP.94ずは連動しおいたせん。
メニュヌボタン
1. 動画撮圱モヌド䜍眮
で、メニュヌボタ
ンを抌したす。
動画
基本
音声

あり
自動切替
十字キヌ
2. 十字キヌ䞭倮の実行ボ
タンを抌しお、動画再
生を開始したす。
12s
䞀時停止 ▌䞭止
● 右䞊の数倀は経過秒数です。
● 音声を付けた堎合は、音声
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
䞊䞋で「音声」
右偎に移動
動画
動画
基本
音声

基本
音声

あり
自動切替
も同時に再生されたす。
䞊䞋で遞択
動画
あり
なし
基本
音声

3. 動画再生を途䞭で終えるずきは、十字キヌの䞋偎を抌し
たす。
● 動画開始前の状態に戻りたす。
あり
なし
● 最埌たで再生するず、自動的に動画開始前の状態に戻りたす。
● 十字キヌの䞋偎でなく䞭倮を抌すず、䞀時停止・再スタヌトを繰り返
したす。
● 動画再生䞭は、十字キヌの巊右でコマの切り替えを行なうこずはできたせん。
䞭倮で決定
● 動画のヒストグラム衚瀺や拡倧再生はできたせん。
動画
基本
音声

160
なし
自動切替
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
● クむックビュヌでの動画再生はできたせん。
161
動動
画画
の再
音生
声
ナむトムヌビヌ
暗い堎所で動画撮圱を行なうず、通垞のカラヌモヌドだず被写䜓が芋にくくなりたす。このような
堎合にモノクロの動画撮圱ナむトムヌビヌを行なうず、暗い堎所でも比范的被写䜓が芋えやすく
なりたす。初期蚭定では通垞動画ずナむトムヌビヌが明るさに応じお自動的に切り替わりたすが、
意図的に切り替えるこずもできたす。
通垞動画ナむトムヌビヌ自動切り替え
明るい堎所では通垞の動画撮圱ですが、暗い堎所で撮圱を開始するず自動的にナむトムヌビヌずな
り、被写䜓がモノクロで芋えやすく蚘録されたす。
● ナむトムヌビヌではカラヌ画像がモノクロ画像に倉わるだけで、それ以倖の条件撮圱方法、再生方法、
メニュヌボタン
1. 動画撮圱モヌド䜍眮
で、メニュヌボタ
ンを抌したす。
ファむルサむズ等は通垞の動画ず同じです。
動画
基本
音声

● むンタヌバル動画およびりルトラハむスピヌド連続撮圱動画では、ナむトムヌビヌにはなりたせん。
あり
自動切替
十字キヌ
ナむトムヌビヌON
垞にナむトムヌビヌの状態になりたす。暗い堎所での撮圱が倚い堎合に䟿利です。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
䞊䞋で「」
● 明るい堎所では明るい郚分が癜く飛びたす。自動切り替えたたはOFFにするこずをおすすめしたす。
右偎に移動
䞊䞋で遞択
動画
動画
動画
基本
音声

基本
音声

基本
音声

なし
自動切替
自動切替
ON
OFF
ナむトムヌビヌOFF
ナむトムヌビヌにはなりたせん。垞にカラヌで撮圱したい堎合にお䜿いください。
自動切替
ON
OFF
ナ
ã‚€
ト
ム
ヌ
ビ
ヌ
䞭倮で決定
動画
基本
音声

なし
ON
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
● 静止画でのカラヌモヌドP.118ずは連動しおいたせん。
162
163
むンタヌバル動画
むンタヌバル撮圱P.65する画像を動画にするこずができたす。再生時には1秒間に4コマの速
床で再生されたす。花の開花など、ゆっくり倉化するものを時間を短瞮しお芋るのに䟿利です。
通垞のむンタヌバル撮圱ず同様、撮圱間隔ず枚数を蚭定埌、むンタ
ヌバル撮圱
を遞んで撮圱しおください。→P.65
● むンタヌバル動画を蚭定しおおけば、動画のみが䜜成されたす。静止画は残りたせん。
メニュヌボタン
撮圱方法
● 液晶モニタヌファむンダヌの
1.撮圱モヌド䜍眮
で、メニュヌボタン
を抌したす。
撮圱
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
十字キヌ
の右の数字は、撮圱枚数を衚したす。
● 音声は蚘録されたせん。
● スヌパヌファむンTIFF画像ずRAW画像では、むンタヌバル動画撮
圱はできたせん埌からむンタヌバル動画を遞択するず、画質は自動的
にスタンダヌドになりたす。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚1」
基本
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
基本
164
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
静止画
動画なし
䞊䞋で遞択
応甚1
応甚2
基本
䞊䞋で「動画」
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
基本
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
静止画
動画なし
右偎に移動
応甚1
応甚2
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
動画
動画なし
再生方法
通垞の動画再生ず同様、画像を遞択埌、十字キヌ䞭倮の実行ボタン
で再生を開始しおください。→P.161
開始
● 1秒間に4コマの速床で再生されたす。
静止画
動画
● 再生を途䞭で終了するずきは、十字キヌの䞋偎を抌しおください。
ã‚€
ン
動タ
画ヌ
バ
ル
● 画像サむズが2560×1920たたは1600×1200の動画をパ゜コン
で再生した堎合、パ゜コンの凊理胜力によっおは、すべおの画面が再生
されないこずがありたす。
䞭倮で決定
AE
静止画
動画
基本
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
165
りルトラハむスピヌドUHS連続撮圱動画
りルトラハむスピヌドUHS連続撮圱P.68された画像は静止画で蚘録されたすが、静止画ず
同時に動画を䜜成するこずもできたす。動画再生時には1秒間に7コマの速床で再生されるので、
被写䜓の動きず同じ速床で再生するこずができたす。
メニュヌボタン
1. 撮圱モヌド䜍眮
で、メニュヌボタン
を抌したす。
基本
応甚1
応甚2
AF
AF
画像
2560X1920

画質

通垞発光

CH1
調光
ADI調光
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚1」
基本
応甚1
AE
基本
166
䞊䞋で遞択
応甚1
応甚2
基本
䞊䞋で「UHS連続動画」
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
基本
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
静止画
動画なし
応甚1
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
静止画
動画あり
を遞んで撮圱しおく
固定されたす。倉曎はできたせん。
● 音声も同時に蚘録されたす。消すこずはできたせん。
● シャッタヌ音は鳎りたせん。
● スヌパヌファむンTIFF画像ずRAW画像では、UHS連続撮圱動画は
できたせん埌からUHS連続撮圱動画を遞択するず、画質は自動的に
スタンダヌドになりたす。
● 電池の容量が少ないずき
が点灯しおいる堎合は、UHS連続撮
圱はできたせんシャッタヌは切れたせん。
右偎に移動
応甚1
応甚2
再生方法
AE
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
䞀連の静止画の埌に動画が保存されたす。ファむル番号も別に䜜成されたす。
動画なし
動画あり
静止画の再生は通垞の再生ず同様です。
動画は通垞の動画再生ず同様、画像を遞択埌、十字キヌ䞭倮の実行
ボタンで再生を開始しおください。→P.161
䞭倮で決定
AE
動画なし
動画あり
基本
たたは
UHS
拡倧
撮圱
枚数
動画
UHS連続撮圱
応甚2
抌す間AEL

1分
2枚
静止画
動画なし
通垞のUHS連続撮圱ず同様、
ださい。→P.68
● 画像サむズは、静止画は1280×960画玠、動画は640×480画玠に
撮圱
十字キヌ
撮圱方法
開始
撮
圱
動連
画続
● 1秒間に7コマの速床で再生されたす。
メニュヌボタン抌したたは
シャッタヌボタン半抌しで
元の画面ぞ
● 再生を途䞭で終了するずきは、十字キヌの䞋偎を抌しおください。
167
セットアップモヌド時のメニュヌ蚭定
セットアップモヌド
メむンスむッチモヌド切り替えダむダルがSET UP䜍眮セットアップモヌドにあるずきは、
以䞋の蚭定が可胜です。十字キヌを䜿っお蚭定したす。
タブ
項目
モニタヌ明るさ
基本
1暗い、2、○3、4、5明るい
171
なし、○音1、音2
172
シャッタヌ音
なし、○音1、音2
172
音量
1小さい、○2、3倧きい
172
蚀語
○日本語、英語English
174
ロック解陀ボタンを
の方向に抌しなが
らダむダルを回したす。
応甚1
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
音1
操䜜音
音
音1
音量
2
蚀語Lang.
日本語
ダむダルをSET UP䜍眮セットアップモ
ヌドにしおいるず、ファむンダヌ液晶
モニタヌ内の巊䞊にSET UPが珟れたす。
182
○暙準圢匏、日付圢匏
178
フォルダ遞択
○100MLT11
177
実行する
180
フォルダ遞択新芏䜜成
衚瀺モヌド遞択
○撮圱デヌタあり、○フォヌカスフレヌムのみ、
183
○ヒストグラム、方県、目盛り線、○衚瀺なし
186
DMFダむレクトマニュアルフォヌカス あり、○なし
応甚2
䞊面デヌタパネルには、SEt UPの文字が
珟れたす。
○しない、する
フォルダ圢匏
ファむルNo.メモリ
● ダむダルをOFFの䜍眮から動かす堎合は、
170
操䜜音
EVFファむンダヌ明るさ
この章では、メむンスむッチモヌド切り
替えダむダルがSET UP䜍眮セットアッ
プモヌドにあるずきの各皮蚭定に぀いお
説明しおいたす。カメラの现かな蚭定を倉
曎するこずができたす。
ペヌゞ
蚭定
1暗い、2、○3、4、5明るい
蚭定倀リセット
実行する
188
EVFオヌト蚭定
○自動切り替え、自動ON
190
日時蚭定
実行する
192
日付䞊び
○幎月日、月日幎、日月幎
193
○NTSC、PAL
135
ビデオ出力
パワヌセヌブ
10分、5分、3分、○1分
194
○印は初期蚭定倀です。
168
169
セ
メッ
ニト
ュア
ヌッ
プ
液晶モニタヌの明るさ調敎
液晶モニタヌ
ファむンダヌEVFの明るさ調敎
液晶モニタヌの明るさを調敎するこずができたす。
ファむンダヌEVFの明るさを調敎するこずができたす。
ファむンダヌ
EVF
1. セットアップモヌド
䜍眮にしたす。
十字キヌ
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
SETUP
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
操䜜音
音1
音
音1
音量
2
蚀語/Lang. 日本語
● EVFの明るさを調敎するずきは、EVFをのぞいお調敎しお
ください。
1. セットアップモヌド
䜍眮にしたす。
十字キヌ
SETUP
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
操䜜音
音1
音
音1
音量
2
蚀語/Lang. 日本語
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
䞊䞋で「明るさ」
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
操䜜音
音1
音
音1
右偎に移動
明るさ
EVF明るさ
操䜜音
音
音量
5明るい
4
3
2
1暗い
䞊䞋で遞択
明るさ
EVF明るさ
操䜜音
音
音量
5明るい
4
3
2
1暗い
䞊䞋で「EVF明るさ」
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
操䜜音
音1
音
音1
䞊䞋で遞択
右偎に移動
EVF明るさ
操䜜音
音
音量
蚀語/Lang.
5明るい
4
3
2
1暗い
EVF明るさ
操䜜音
音
音量
蚀語/Lang.
5明るい
4
3
2
1暗い
明
る
さ
調
敎
䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
明るさ
2
3
EVF明るさ
操䜜音
音1
音
音1
䞭倮で決定
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
4
操䜜音
音1
音
音1
● 明るさは、1∌5の5段階から遞択するこずができたす。初期蚭定は3です。
● 明るさは、1∌5の5段階から遞択するこずができたす。初期蚭定は3です。
170
171
操䜜音ず音量の蚭定
カメラを操䜜するず操䜜音が出たす。その音や音量を倉えるこずができたす。
1. セットアップモヌド
䜍眮にしたす。
十字キヌ
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
音1
操䜜音
音
音1
音量
2
蚀語Lang.
日本語
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
音1
操䜜音
音
音1
音量
2

本
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
明るさ
EVF明るさ
なし
操䜜音
音
音1
音量
音2

なし音は出たせん
操䜜音
ボタンを抌す、ダむダルを回
す等カメラの操䜜時に出る音
なし音は出たせん
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
明るさ
EVF明るさ
なし
操䜜音
音
音1
音量
音2

音1電子音をベヌスにした音
音2機械音をベヌスにした音
ピントが合った時に出るピ
シャッタヌ音 ント確認音ず、シャッタヌ
を切った時に出る音
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
䞊䞋で項目を遞択
操䜜音ずシャッタヌ音は音1、音2、なしの3぀から、音量は3段階から遞ぶこずができたす。音量
は、操䜜音・シャッタヌ音・ボむスメモの再生音すべおに反映されたす。
音1ミノルタα-7のピント確認音ずミノルタα-9の
シャッタヌ音
音2オリゞナルピント確認音ずミノルタCLEのシャッ
タヌ音
3倧きい
音量
2䞭
1小さい
操
䜜
音
ず
音
量
䞭倮で決定
基本
応甚2
応甚1
明るさ
3
EVF明るさ
3
音2
操䜜音
音
音1
音量
2

本
172
173
蚀語蚭定
ファむルずフォルダ
液晶モニタヌやファむンダヌに衚瀺される蚀語を、日本語たたは英語のどちらかに蚭定するこずが
できたす。初期蚭定は日本語です。
1. セットアップモヌド
䜍眮にしたす。
十字キヌ
ある画像を撮圱するず、画像1぀に぀き1぀たたは2぀のファむルが䜜成され、CFカヌド内のフォ
ルダに入れられたす。カヌド内の䞻なファむルずフォルダの構成は以䞋の通りです。
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
音1
操䜜音
音
音1
音量
2
蚀語Lang.
日本語
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
音1
操䜜音
音
音1
音量
2
蚀語Lang.
日本語
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
明るさ
EVF明るさ
操䜜音
音
音量
日本語
蚀語Lang.
English
カヌド
DCIM
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
明るさ
EVF明るさ
操䜜音
音
音量
日本語
蚀語Lang.
English
PICT0001.JPG
゚コノミヌ・スタンダヌド・ファむンの堎
合、JPEGファむルが1぀䜜成されたす。
PICT0002.TIF
PICT0002.THM
スヌパヌファむンの堎合、TIFFファむルず
サムネヌルファむルが䜜成されたす。
100MLT11
撮圱した画像の入る
フォルダ
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
䞊䞋で「蚀語」
フォルダ構成
PICT0003.MRW RAWの堎合、RAWファむルずサムネヌル
PICT0003.THM ファむルが䜜成されたす。
PICT0004.MOV
PICT0004.THM
動画の堎合、MOV動画ファむルず開始
時のサムネヌルファむルが䜜成されたす。
PICT0005.JPG
PICT0005.WAV
ボむスメモ付き画像の堎合、画像ず同時に
WAVE音声ファむルが䜜成されたす。
コピヌされた画像P.153は"MLTCP"ずいうフォルダにたずめら
れたす。
101MLTCP
日付別にフォルダを䜜成するこずもできたす。→P.178
䞭倮で決定
10220429
Custom1 Custom2
Basic
LCDbrightness 3
EVFbrightness 3
Audio signals
1
1
Shutter FX
Volume
2
Language
English
新芏フォルダを䜜成しお任意の名前を付け、撮圱した画像をその
䞭に蚘録しおいくこずも可胜です。→P.180
新芏フォルダ ● コピヌした画像を新芏フォルダに入れるこずはできたせん。
103xxxxx
プリント指定P.148を行なうず䜜成されたす。
● 削陀するず蚭定したプリント指定が取り消されたす。
MISC
174
175
フ
ァ
蚀む
語ル
ず
蚭フ
定ォ
ル
ダ
ファむルずフォルダ
フォルダ名ずファむル名
フォルダ名に぀いお
䟋 100 MLT11
フォルダ番号 識別文字
100∌
フォルダ名は、フォルダ番号3桁識別文字5文字、から成り立っおいたす。
フォルダ番号フォルダの通し番号は100から始たり、フォルダが䜜成されるたびに1぀ず぀増
えお行きたす。
識別文字の"MLT"はミノルタを、"11"はこのカメラDiMAGE 7iを意味したす。画像をコピヌす
るず"MLTCP"ずいうフォルダが䜜成されたす。日付別にフォルダを自動的に䜜成したりP.178、
新芏フォルダを䜜成しお任意の識別文字を付けたりP.180するこずもできたす。
フォルダ遞択
フォルダが2぀以䞊存圚する堎合、撮圱した画像が蚘録されるフォルダを遞ぶこずができたす。画
像の再生やスラむドショヌ、党コマ消去や党コマプロテクト等も、カヌド単䜍でなくフォルダ単䜍
で行われたすプリント指定取り消しのカヌド内党コマを陀く。
たた日付圢匏フォルダP.178を遞択しおいる堎合、撮圱した画像は必ずその日の日付のフォル
ダに入るので、再生等には該圓する日のフォルダを遞択する必芁がありたす。
以䞋の方法で撮圱・再生等行なうフォルダを遞択しおください。
1. セットアップモヌド䜍眮にしたす。
● フォルダの削陀は、カメラをパ゜コンに接続しおパ゜コン偎で行なうかP.198∌
、カメラ偎でカヌ
十字キヌ
ドをフォヌマットしおくださいP.140。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
ファむル名に぀いお
䟋 PICT 0001 .JPG
ファむル番号 拡匵子ファむルの皮類を識別する郚分
0001∌
PICTの埌の4桁のファむル番号ファむルの通し番号は、撮圱するたびに1぀ず぀増えお行きたす。
● カメラ偎で消去された画像のファむル番号は欠番ずなりたす。フォルダ内の画像をすべお消去するず、
巊右で「応甚1」
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
101MLT11
遞択
新芏䜜成
−
衚
遞択
䞊䞋で「遞択」
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
遞択
101MLT11
新芏䜜成
−
衚
遞択
右偎に移動
フ
ァ
ã‚€
ル
ず
フ
ォ
ル
ダ
応甚2
基本
応甚1
No.
圢匏
遞択
100MLT11
新芏䜜成
衚
遞択
ファむル番号は再び0001から始たりたすファむルNo.メモリなしの堎合
。
● "PICT9999"たで進むず新たなフォルダが自動的に䜜成され前ペヌゞの堎合だず"104MLT11"
、そ
の䞭で再び"PICT0001"から画像の蚘録が開始されたす。
● フォルダを倉曎するず、初期蚭定では垞にファむル名は"PICT0001"から始たりたす。※通し番号にす
るには →P.182
● お䜿いのパ゜コンの蚭定によっおは、拡匵子が衚瀺されない堎合がありたす。
176
䞊䞋で遞択
応甚2
基本
応甚1
No.
圢匏
遞択
101MLTCP
新芏䜜成
衚
遞択
䞭倮で決定
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
遞択
101MLTCP
新芏䜜成
−
衚
遞択
177
ファむルずフォルダ
1. セットアップモヌド䜍眮にしたす。
フォルダを日付別に分ける日付圢匏フォルダ
初期蚭定の暙準圢匏フォルダ100MLT11等を日付圢匏フォルダに倉曎し、日付別のフォルダ
に分けお保存や再生を行なうこずができたす。
十字キヌ
カヌド
DCIM
100MLT11
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
PICT0001.JPG
PICT0002.TIF 等
暙準圢匏フォルダで保存されたフォルダず画像は
そのたた残りたす。
10120429
日付圢匏フォルダに倉曎するず、䞀日の撮圱ごずに
自動的にフォルダが1぀䜜成されたす。
巊右で「応甚1」
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
101MLT11
遞択
新芏䜜成
−
−
衚瀺遞択
䞊䞋で「圢匏」
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
101MLT11
遞択
新芏䜜成
−
−
衚瀺遞択
右偎に移動
基本
応甚2
応甚1
No.
圢匏
暙準圢匏
日付圢匏
遞択
新芏䜜成
衚瀺遞択
10220501
䞊䞋で遞択
フォルダを日付圢匏に倉曎するず、フォルダ名は以䞋の通りに衚されたす。
西暊䞋1桁
月
日
䟋101 2 04 29
フォルダ番号 →P.176
● 初期蚭定では、フォルダが倉わるたびに䞭のファむル番号はPICT0001に戻りたす。※通し番号にす
るには →P.182
178
基本
応甚2
応甚1
No.
圢匏
暙準圢匏
日付圢匏
遞択
新芏䜜成
衚瀺遞択
䞭倮で決定
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
日付圢匏
101MLT11
遞択
新芏䜜成
−
−
衚瀺遞択
フ
ァ
ã‚€
ル
ず
フ
ォ
ル
ダ
日付圢匏フォルダにした堎合の再生に぀いお
再生はフォルダ単䜍で行われたす。すなわち、今日1枚でも撮圱しお今日の日付のフォルダが
䜜成されおいれば、そのたただず再生も今日撮圱した分しか再生できたせん。昚日たでに撮圱
した画像を芋る堎合は、フォルダ遞択で芋たい日のフォルダを遞択しおから再生しおください。
→P.177
179
ファむルずフォルダ
3. フォルダ名を入力したす。十字キヌの䞊䞋巊右で文字を遞択し、䞭
倮の実行ボタンで文字を1぀ず぀確定しお行きたす。
新芏フォルダの䜜成
ご自分で新芏にフォルダを䜜成しお任意の名前を付けるこずができたす。堎面別にファむルを管理
するずきに䟿利です。
● 最初のフォルダ番号3桁はすでに入力されおおり倉曎䞍可
、続く5文字を入力
するこずができたす。
● 日付圢匏フォルダP.178ず䜵甚するこずはできたせん。日付圢匏フォルダにしおいるず、撮圱した
画像は新芏フォルダでなく垞に日付圢匏フォルダに保存されたす。
新芏䜜成
MENUメニュヌボタンを抌すずキャンセルされたす。
1. セットアップモヌド䜍眮にしたす。
十字キヌ
Del黒く反転されおいる文字を削陀したす。※䞋参照
Enter文字を入れた埌、最埌に抌すず確定されたす。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
遞択
実行
十字キヌ䞊䞋巊右
巊右で「応甚1」
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
101MLT11
遞択
新芏䜜成
−
−
衚瀺遞択
䞊䞋で「新芏䜜成」
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
遞択
101MLT11
新芏䜜成
−
−
衚瀺遞択
右偎に移動
応甚2
基本
応甚1
No.
圢匏
遞択
新芏䜜成
実行する
衚瀺遞択
十字キヌ䞭倮
● 入力文字は必ず5文字にしおください。それ以倖の文字数は蚭定できたせん。
● "_"アンダヌバヌ以倖の蚘号およびカタカナや小文字は䜿甚できたせん。
入力した文字の削陀
フ
ァ
ã‚€
ル
ず
フ
ォ
ル
ダ
1. カヌ゜ルを入力枈み郚分䞊蚘の堎合は「PARIS」に移動させたす。
2. 十字キヌの巊右で、削陀したい文字を黒く反転させたす。
3. 十字キヌの䞋偎を抌しお「Del」を反転させ、十字キヌの䞭倮を抌しお削陀を実行したす。
文字の䞊曞き
䞭倮で決定
1.
2.
3.
4.
カヌ゜ルを入力枈み郚分䞊蚘の堎合は「PARIS」に移動させたす。
十字キヌの巊右で、䞊曞きしたい郚分を黒く反転させたす。
十字キヌの䞋偎を2回抌しお、数字たたはアルファベットのずころたで移動したす。
䞊曞きする文字を遞び、十字キヌの䞭倮を抌しお䞊曞き文字を決定したす。
4. 文字を入れ終わるず「Enter」を遞び、十字キヌ䞭倮の実行ボタンで確定させたす。
180
181
画面衚瀺モヌドの遞択
ファむルずフォルダ
ファむルNo.メモリ
撮圱モヌド時
に衚瀺切り替えボタンによっお切り替え
られる画面P.39を倉曎するこずができたす。6皮類の
画面衚瀺の䞭から1∌6個自由に指定できたす。撮圱モヌ
ド時
には、衚瀺切り替えボタンを抌すたびに の付い
た衚瀺が順に切り替わりたす。
暙準圢匏フォルダでフォルダを倉曎したりP.177、日付圢匏フォルダP.178で日付が倉わっ
たりするず、初期蚭定ではファむル名は再び"PICT0001"から始たりたす。これを続き番号にする
こずができたす。
しない ファむルNo.メモリはされず、フォルダが倉わるずファむル番号は0001から始たりたす。
する ファむルNo.メモリが機胜し、フォルダが倉わっおもファむル番号はそのたた続きたす。
1. セットアップモヌド
䜍眮にしたす。
1. セットアップモヌド䜍眮にしたす。
十字キヌ
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
十字キヌ
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
音1
操䜜音
音
音1
音量
2
蚀語Lang.
日本語
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚1」
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
101MLT11
遞択
新芏䜜成
−
−
衚瀺遞択
䞊䞋で遞択
基本
応甚2
応甚1
No.
しない
圢匏
する
遞択
新芏䜜成
衚瀺遞択
182
䞊䞋で「No.」
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
101MLT11
遞択
新芏䜜成
−
−
衚瀺遞択
䞭倮で決定
応甚2
基本
応甚1
No.
する
圢匏
暙準圢匏
101MLT11
遞択
新芏䜜成
−
−
衚瀺遞択
右偎に移動
基本
応甚2
応甚1
No.
しない
圢匏
する
遞択
新芏䜜成
衚瀺遞択
巊右で「応甚1」
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
101MLT11
遞択
新芏䜜成
−
−
衚瀺遞択
DMF
なし
䞊䞋で「衚瀺遞択」
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
遞択
101MLT11
新芏䜜成
−
−
衚瀺遞択
DMF
なし
右偎に移動
基本
応甚2
応甚1
撮圱あり
No.
のみ
圢匏
遞択

方県
新芏䜜成
衚瀺遞択
目盛線
衚瀺なし
DMF
衚瀺切り替えボタンを抌すたび
に珟れる画面には が付いおい
たす。
次ペヌゞぞ続く
183
フ画
ァ
む面
ル衚
ず瀺
フモ
ォ
ルヌ
ダド
画面衚瀺モヌドの遞択
䞊䞋で倉曎したい
画面を指定
基本
応甚2
応甚1
撮圱あり
No.
のみ
圢匏
遞択

方県
新芏䜜成
衚瀺遞択
目盛線
DMF
衚瀺なし
撮圱デヌタあり
フォヌカスフレヌムのみ
ヒストグラム
右偎で指定倉曎
基本
応甚2
応甚1
撮圱あり
No.
のみ
圢匏
遞択

方県
新芏䜜成
衚瀺遞択
目盛線
DMF
衚瀺なし
もう䞀床右偎を抌すず指定が
解陀されたす が倖れたす
。
必芁なだけこの操䜜を繰り返
したす。
撮圱デヌタずフォヌカスフレ
ヌムが衚瀺されたす。
フォヌカスフレヌムだけが衚
瀺されたす。
撮圱デヌタず同時に珟圚のヒ
ストグラムも衚瀺されたす。
䞭倮で決定
方県
構図を決める際の氎平線や垂
盎線を知るこずができたす。
目盛り線
構図を決める際に倧きさのバ
ランスを取るこずができたす。
衚瀺なし
撮圱画像のみが衚瀺されたす。
● 譊告衚瀺赀色の衚瀺は、
「衚瀺なし」以倖のすべおの画面で珟れたす。
● 撮圱前のヒストグラム衚瀺は、フラッシュが発光しない堎合にのみ有効です。フラッシュを発光させる
堎合は、撮圱埌、再生モヌドのヒストグラムで確認しおください。→P.131
※ヒストグラムの詳现に぀いお →P.40
184
185
画
面
衚
瀺
モ
ヌ
ド
ダむレクトマニュアルフォヌカスDMF
オヌトフォヌカスでピントを合わせた埌、手動でピントの埮調敎ができたす。マクロ撮圱時などで
意図したものずは違う被写䜓にピントが合った堎合など、オヌトフォヌカスのたたでピント䜍眮の
倉曎を行なうこずができたす。
撮圱方法
1. 撮圱モヌド䜍眮
で、
シャッタヌボタンを半抌
ししおピントを合わせた
す。
DMF  Direct Manual Focusダむレクトマニュアルフォヌカスの略
1. セットアップモヌド
䜍眮にしたす。
十字キヌ
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
音1
操䜜音
音
音1
音量
2
蚀語Lang.
日本語
● 液晶モニタヌファむンダヌ
内にDMFが点灯したす。
2. シャッタヌボタンを半抌
ししたたた、フォヌカス
リングを回したす。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
● 珟圚のピント䜍眮たでの距離
巊右で「応甚1」
No.
圢匏
遞択
新芏䜜成
衚瀺遞択
DMF
しない
暙準圢匏
101MLT11
−
−
なし
が目安ずしお衚瀺された
す。∞は無限遠を衚したす。
右偎に移動
No.
圢匏
遞択
新芏䜜成
衚瀺遞択
DMF
3. そのたたシャッタヌボタンを抌し蟌んで撮圱し
たす。
あり
なし
● シャッタヌボタンから指を離すず、次にシャッタヌボタンを半抌しした時に再床ピント合わせが行われ
たす。
䞊䞋で遞択
No.
圢匏
遞択
新芏䜜成
衚瀺遞択
DMF
186
あり
なし
䞭倮で決定
No.
圢匏
遞択
新芏䜜成
衚瀺遞択
DMF
しない
暙準圢匏
101MLT11
−
−
あり
● シャッタヌボタンを抌さなくおも、スポットAEロックボタンの機胜を「抌す間AF/AEL」たたは「再抌
しAF/AEL」にしお機胜させおいる間P.110もDMFを行なうこずができたす。
「再抌しAFAEL」
だずリングを回すずきにボタンを抌し続ける必芁がないので䟿利です。
● マニュアルフォヌカス甚のピント確認画面を4倍に拡倧、P.112も行なうこずができたす。
187
DMF
応甚2
基本
応甚1
No.
しない
圢匏
暙準圢匏
101MLT11
遞択
新芏䜜成
−
−
衚瀺遞択
䞊䞋で「DMF」
蚭定倀リセット
カメラのほずんどの蚭定を、お買い䞊げ時の初期蚭定に戻すこずができたす。
撮圱モヌドメニュヌ
1. セットアップモヌド䜍眮にしたす。
十字キヌ
巊右で「応甚2」
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
䞊䞋で「蚭定倀」
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
幎/月/日
日付䞊び
出力
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
幎/月/日
日付䞊び
出力
䞭倮で実行
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
実行する
EVF蚭定
日時蚭定
日付䞊び
出力
「はい」を遞択
䞭倮で実行
蚭定を初期倀に戻したすか
はい
いいえ
動画モヌドメニュヌ
項目
蚭定

項目
蚭定

オヌトフォヌカスモヌド
ワンショットAF
94
音声
あり
160
画像サむズ
2560×1920
96
ナむトムヌビヌ
自動切り替え
162
画質
スタンダヌド
98
フラッシュモヌド
通垞発光
102
ワむダレスチャンネル
CH1
107
項目
蚭定

調光モヌド
ADI調光
108
モニタヌ明るさ
3
170
スポットAEロックボタン
抌す間AEロック
110
EVF明るさ
3
171
拡倧ボタン
デゞタルズヌム
112
操䜜音
音1
172
むンタヌバル撮圱
1分
65
シャッタヌ音
音1
172
むンタヌバル撮圱枚数
2枚
66
音量
2
172
むンタヌバル動画
静止画
164
ファむルNo.メモリ
しない
182
UHS連続撮圱
動画なし
166
フォルダ圢匏
暙準圢匏
178
写し蟌み
なし
114
カラヌモヌド
暙準カラヌ
118
シャヌプネス
暙準
122
ブラケット段数
0.3段
63
アフタヌビュヌ
なし
124
ダむレクトマニュアルフォヌカス
なし
186
ボむスメモ
なし
126
EVFオヌト蚭定
自動切り替え
190
パワヌセヌブ
1分
194
蚭定

220

224
セットアップモヌドメニュヌ
衚瀺モヌド遞択
撮圱デヌタあり
フォヌカスフレヌムのみ
183
ヒストグラム
衚瀺なし
リセットされる内容は以䞋の通りです。
再生モヌドメニュヌ
ダむダル等で蚭定するもの
項目
蚭定

通信モヌドメニュヌ
項目
蚭定

露出補正
±0
81
むンデックス画面
9コマ
144
露出モヌド
Pモヌド
50
調光補正
±0
82
再生画像
党コマ
146
項目
通信情報
メヌルアドレス、
ナヌザヌ名等
登録
フルオヌト
77
ドラむブモヌド
1コマ撮圱
59
コントラスト
±0
84
間隔
5秒
146
ホワむトバランス
オヌト自動蚭定
70
圩床
±0
85
繰り返し
しない
146
カスタムホワむトバランス
昌光
71
フィルタヌ効果
0
86
むンデックスプリント
しない
151
撮像感床
オヌト自動蚭定
72
デゞタルズヌム
解陀
87
枬光モヌド
倚分割枬光
74
フォヌカス゚リア
ワむド
88
フォヌカスモヌド
オヌトフォヌカス
89
188
削陀
189
èš­
定
倀
リ
セ
ッ
ト
EVFオヌト蚭定の機胜倉曎
ファむンダヌ
EVF
撮圱モヌドたたは動画撮圱モヌドでは、画像はカメラ背
面の液晶モニタヌたたはファむンダヌEVFに衚瀺され
たす。
1. セットアップモヌド
䜍眮にしたす。
十字キヌ
液晶モニタヌ
の
䜍眮
EVF
蚭定
EVF
自動切り替え
初期蚭定
自動ON
ファむンダヌにのみ垞時衚瀺
ファむンダヌにのみ垞時衚瀺
ファむンダヌをのぞいおいるずきには
ファむンダヌに衚瀺、
のぞいおいないずきは液晶モニタヌに衚瀺
ファむンダヌをのぞいおいるずきには
ファむンダヌに衚瀺、
のぞいおいないずきは画像衚瀺なし
液晶モニタヌにのみ垞時衚瀺
液晶モニタヌにのみ垞時衚瀺
郚分EVFオヌト蚭定が「自動ON」
、ディスプレむ切り替えレバヌが
䜍眮のずきが、
電池の消耗が最小になりたす。
● 䞊の衚の右偎の「自動ON」が機胜するのは、撮圱モヌド
および動画撮圱モヌド
のみです。その
他の再生モヌド時
等では「自動切り替え」ず同様、
䜍眮でファむンダヌをのぞいおいなければ液
晶モニタヌに画像が衚瀺されたす。
190
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
巊右で「応甚2」
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
日付䞊び
幎/月/日
出力
NTSC
分
䞊䞋で遞択
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
EVF蚭定
自動切替
自動ON
日時蚭定
日付䞊び
出力
䞊䞋で「EVF蚭定」
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
日付䞊び
幎/月/日
出力
NTSC
分
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
EVF蚭定
自動切替
自動ON
日時蚭定
日付䞊び
出力
䞭倮で決定
EVF
● 䞊の衚の
ディスプレむ切り替えレバヌには、画像の衚瀺堎所が自
動的に切り替わる AUTOがありたす。その機胜を
倉曎し、液晶モニタヌをOFFにしお、電池の消耗を最小
限に抑えるこずができたす。
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
音1
操䜜音
音
音1
音量
2
蚀語Lang.
日本語
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動ON
−
日時蚭定
日付䞊び
幎/月/日
出力
NTSC
分
オ
ヌ
ト
èš­
定
191
日時蚭定
日付䞊び
日時の修正が必芁な堎合は、以䞋の手順で行なっおください。
「幎月日」の䞊び順を、「月日幎」たたは「日月幎」に倉えるこずができたす。
● 2099幎たでの日付が蚘憶されおおり、撮圱のたびに数倀を蚭定する必芁はありたせん。
1. セットアップモヌド䜍眮にしたす。
1. セットアップモヌド䜍眮にしたす。
十字キヌ
巊右で「応甚2」
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
幎/月/日
日付䞊び
出力
2. 十字キヌで日時蚭定画面を遞びたす。
䞊䞋で「日時蚭定」
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
幎/月/日
日付䞊び
出力
十字キヌ
巊右で「応甚2」
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
EVF蚭定
実行する
日時蚭定
日付䞊び
出力
3. 十字キヌで日時ず時刻を蚭定したす。
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
日付䞊び
幎/月/日
出力
NTSC
分
䞊䞋で数倀を遞択
必芁なだけこの操䜜を繰り返し
たす。
2002 .
4 .
29
16 : 40
2002 .
4 .
30
16 : 40
● 十字キヌを抌し続けるず、数倀
が早送りされたす。
● メニュヌボタンを抌すず、蚭定
4. 十字キヌ䞭倮の実行ボタンを抌すず、
時蚈がスタヌトしたす。
192
䞊䞋で「日付䞊び」
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
日付䞊び
幎/月/日
出力
NTSC
分
右偎に移動
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
EVF蚭定
幎/月/日
日時蚭定
日付䞊び
月/日/幎
出力
日/月/幎
䞭倮で実行
䞊䞋で遞択
巊右で項目を遞択
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
EVF蚭定
幎/月/日
日時蚭定
日付䞊び
月/日/幎
出力
日/月/幎
䞭倮で決定
日日
時付
蚭䞊
定び
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
日付䞊び
月/日/幎
出力
NTSC
分
した数倀はキャンセルされ元の
画面に戻りたす。
193
パワヌセヌブたでの時間倉曎
このカメラは、初期蚭定では玄1分以䞊䜕も操䜜をしないでいるず、自動的に省電力蚭定になり、
䞊面デヌタパネルずファむンダヌが消灯したすパワヌセヌブ →P.25。このパワヌセヌブたでの
時間を、1分、3分、5分、10分のいずれかに倉曎するこずができたす。
通信モヌド
● 液晶モニタヌは玄30秒間䜕も操䜜をしなければ消灯したす。この時間の倉曎はできたせん。
1. セットアップモヌド
䜍眮にしたす。
十字キヌ
基本
応甚1
応甚2
明るさ
3
EVF明るさ
3
音1
操䜜音
音
音1
音量
2
蚀語Lang.
日本語
この章では、メむンスむッチモヌド切り
替えダむダルが
䜍眮通信モヌドにあ
るずきの各皮蚭定に぀いお説明しおいた
す。画像をパ゜コンに取り蟌んだり、垂販
のデヌタカヌド型PHS等を甚いお画像を
送信したりするこずができたす。
2. 十字キヌで垌望の蚭定を遞びたす。
● ダむダルをOFFの䜍眮から動かす堎合は、
ロック解陀ボタンを
の方向に抌しなが
らダむダルを回したす。
巊右で「応甚2」
基本
応甚1
応甚2
蚭定倀
−
EVF蚭定
自動切替
−
日時蚭定
日付䞊び
幎/月/日
出力
NTSC
分
䞊䞋で遞択
蚭定倀
EVF蚭定
日時蚭定
日付䞊び
出力

194
10分
5分
3分
1分
䞊䞋で「」
蚭定倀
EVF蚭定
日時蚭定
日付䞊び
出力

−
自動切替
−
幎/月/日
NTSC
1分
䞭倮で決定
蚭定倀
EVF蚭定
日時蚭定
日付䞊び
出力

−
自動切替
−
幎/月/日
NTSC
5分
右偎に移動
蚭定倀
EVF蚭定
日時蚭定
日付䞊び
出力

10分
5分
3分
1分
通信
USB
USB

−
ダむダルを
䜍眮通信モヌドにしおい
るず、ファむンダヌ液晶モニタヌ内の巊
䞊に「
通信」が珟れたす。
パ
時ワ
間ヌ
倉セ
曎ヌ
ブ
䞊面デヌタパネルには、trnStransferの
略の文字が珟れたす。
通
ä¿¡
モ
ヌ
ド
195
USB接続の動䜜環境
次のパヌ゜ナルコンピュヌタ以䞋パ゜コンをお持ちの堎合、カメラをパ゜コンに接続しお、画像
をパ゜コンに取り蟌むこずが可胜です。接続には付属のUSBケヌブル USB-100をお䜿いくださ
いUSBマスストレヌゞ察応
。
お持ちのパ゜コンにより、画像を衚瀺させる方法は異なりたす。
Windows XP、Me、2000の堎合
USBケヌブルで、そのたたカメラずパ゜コンを接続しおお䜿いになれたす。→P.198∌
コンピュヌタ
OS
その他
IBM PC/AT互換機
NEC PC98-NXシリヌズを含む
Apple Macintoshシリヌズ
Windows XP、Windows Me、
Windows 2000 Professional、
Windows 98、98 Second Editionが
むンストヌル枈み
Mac OS 8.6∌9.2.2、
Mac OS X 10.1∌10.1.3が
むンストヌル枈み
USBポヌト暙準装備
USBポヌト暙準装備
Windows 98たたは98SEの堎合
付属のディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROMから、USBドラむバをパ゜コンにむンストヌルする必
芁がありたす。→P.205
その埌USBケヌブルでカメラずパ゜コンを接続しおお䜿いください。→P.198∌
Macintoshの堎合Mac OS 8.6以倖
● ご䜿甚のOSの環境においお、USBポヌトがパ゜コンメヌカヌに動䜜保蚌されおいるこずが必芁です。
詳现はパ゜コンメヌカヌにお問い合わせください。
USBケヌブルで、そのたたカメラずパ゜コンを接続しおお䜿いになれたす。→P.198∌
● 同時に䜿われるUSB機噚によっおは、正垞に動䜜しない堎合がありたす。
● USBポヌトは内蔵のみをサポヌトしたす。ハブ接続した堎合は正垞に動䜜しない堎合がありたす。
● 掚奚環境のすべおのパ゜コンに぀いお動䜜を保蚌するものではありたせん。
● Windows
95やNT4.0は、USB接続は動䜜保蚌察象倖ですが、垂販のPCカヌドアダプタやCFカヌド
リヌダヌを甚いお、カヌドの画像を盎接パ゜コンで読み取るこずは可胜です。
最新の動䜜環境情報互換性情報に぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞをご芧いただくか、裏衚玙蚘茉の匊瀟
フォトサポヌトセンタヌにお問い合わせください。
ホヌムペヌゞの堎合は、以䞋のサむトから「サポヌト情報」のペヌゞをご芧ください。
http://www.minolta-sales.co.jp/
Mac OS 8.6の堎合
USB接続するためには、アップルコンピュヌタ瀟のサむトhttp://www.apple.comから「USB
Mass Storage Support」をダりンロヌドする必芁がありたす。詳しくはアップルコンピュヌタ
瀟にお問い合わせください。
その埌USBケヌブルでカメラずパ゜コンを接続しおお䜿いください。→P.198∌
USB
動
䜜
環接
境続
196
197
パ゜コンぞ接続するUSB接続
カメラずパ゜コンをケヌブルで接続する
1. パ゜コンの電源を入れたす。
カメラをUSB蚭定にする
カメラずパ゜コンの接続が完了するず、続いおカメラをUSB蚭定にしたす。
2. カメラのメむンスむッチモヌド切り替えダむ
ダルを
䜍眮通信モヌドに合わせたす。
1. カメラを通信モヌド
䜍眮にしたす。
● カメラにカヌドが入っおいるのを確認しおください。
3. カヌドスロットふたを開け、付属のUSBケヌブ
ルの小さい方のコネクタをUSB端子に差し蟌み
たす。
● 奥たで確実に差し蟌んでください。
4. USBケヌブルの倧きいほうのコネクタを、パ゜コン本䜓のUSBポヌトに差し蟌みた
す。
● 奥たで確実に差し蟌んでください。
通信
USB
USB

−
十字キヌ
2. 十字キヌでUSBを遞びたす。
䞊䞋で「USB」
USB
USB

−
右偎に移動
USB
USB

実行する
䞭倮で実行
● USB接続は、接続する際にはカメラやパ゜コンの電源を入れたたた行なうこずができたすが、取り倖
す際にはP.202の指瀺にしたがっおください。
続いおカメラをUSB蚭定にしたす。→次ペヌゞ
USB接続䞭
接続埌液晶モニタヌは消灯し、パ゜コン䞊に
CFカヌドを衚すドラむブのアむコンが衚瀺されたす。
→次ペヌゞ
接パ
続゜
すコ
るン
ぞ
198
199
パ゜コンぞ接続するUSB接続
画像ファむルを開く
USB接続が完了するず、カメラ内のCFカヌドの画像をパ゜コンで芋るこずができたす。
1. カヌドのアむコンをダブルクリックしお開けたす。
Windowsでは、カヌドがマむ コンピュヌタ䞊に「リムヌバブル
ディスク」ずしお珟れたす。
Windows XPでは右
の画面が珟れるので、
目的に応じお遞択し
おください。
Macintoshでは、カヌドがデスクトップ䞊に「名称未蚭定」ずし
お珟れたす。
2. 目的の画像を探したす。
※カヌド内のフォルダ構成に぀いお →P.175
3. 画像を開けるには、画像ファむルをダブルクリックしたす。
画像をパ゜コンに保存するずきは、ドラッグアンドドロップで画像ファむルを任意の
堎所にコピヌしたす。
● USB接続䞭は、カメラを10分間操䜜しないでいるず自動的にカメラがOFFになりたす
「デバむスを
停止させないで取り倖したした」等のメッセヌゞが出るこずもありたす。必芁な画像をパ゜コンに取
り蟌んだ埌は、USB接続を解陀するこずをおすすめしたす。
※画像衚瀺・再生甚゜フトに぀いお →P.204
● Windows
9898SE䜿甚時に、接続埌新しいハヌドりェアの远加りィザヌドの画面で止たった堎
合は、ドラむバが正しくむンストヌルされおいない可胜性がありたす。→ドラむバをむンストヌルしお
いない堎合はP.205ぞ、すでにしおいる堎合はP.206ぞ
● カヌドに該圓するアむコンが衚瀺されないカヌドが認識されない堎合は、パ゜コンを再起動しおくだ
さい。それでも認識されない堎合は →P.208
● カメラをパ゜コンに接続しお䜜業を行なう堎合は、カメラの電池容量に泚意しおください。デヌタ亀信
䞭に電池がなくなるず、パ゜コンの゚ラヌやカヌド内の画像デヌタ砎損の原因ずなりたす。別売りの
ACアダプタヌ AC-1Lの䜿甚をおすすめしたす。
● カメラずパ゜コンを接続しおいるずき、特にデヌタの亀信䞭アクセスランプ点灯䞭には、以䞋の操䜜
は行なわないでください。パ゜コンの゚ラヌや、カヌド内の画像デヌタ砎損の原因ずなりたす。
・カメラのメむンスむッチモヌド切り替えダむダルを動かす。
・USBケヌブルを取り倖す。
・カヌドたたは電池を取り出す。
● カヌドのフォヌマットはカメラ偎で行なっおくださいP.140
。パ゜コンでカヌドのフォヌマットを
行なうず、カメラ偎でカヌドを認識しないこずがありたす。
● パ゜コンでカヌド内の画像デヌタのファむル名を倉曎したり、カメラによる画像デヌタ以倖のデヌタを
接パ
曞き蟌んだりしないでください。カメラで再生できないだけでなく、カメラの機胜に支障をきたすこず
続゜
がありたす。
すコ
るン
ぞ
200
201
パ゜コンぞ接続するUSB接続
USBケヌブルの取り倖し・接続䞭のカヌドの亀換
USBケヌブルを取り倖す堎合や、パ゜コンに接続した
状態でカメラ内のCFカヌドを亀換する堎合は、先に以
䞋の操䜜を行なっおください。
モヌド切り替えダむダル
アクセスランプ
Windows XP、Me、2000の堎合
お䜿いのWindows OSによっお衚瀺や文蚀が異なりた
すが、基本操䜜は同じです。
● 前ペヌゞの2で、アむコンの巊クリックの代わりに、ダブルクリックたたは右クリックも可胜です。以
䞋の手順に沿っおください。
1. ハヌドりェアの取り倖し画面が珟れたら、USBを遞択しお停止をクリックする。
2. ハヌドりェア デバむスの停止画面が珟れたら、カメラを遞択しおOKをクリックする。
3. 安党に取り倖しできるずいうメッセヌゞが珟れたら、
OKたたは × ã‚’ã‚¯ãƒªãƒƒã‚¯ã™ã‚‹ã€‚
4. USBケヌブルを取り倖す、たたはCFカヌドを亀換する。
Windows 98たたは98 Second Editionの堎合
1. カメラのアクセスランプが点灯しおいないこずを確認したす。
2. タスクバヌパ゜コンの画面右䞋に衚瀺されおいるハヌドりェ
アの取り倖したたは取り出したたはハヌドりェアの安党な取り
倖しのアむコンを巊クリックしたす。
3.USBディスクの停止たた
はUSB倧容量蚘憶装眮デバ
むスを停止したすたたは安党
に取り倖したすを巊クリッ
クしたす。
1. カメラのアクセスランプが点灯しおいないこずを確認したす。
2. モヌド切り替えダむダルを
以倖の䜍眮に回したす。
カヌド亀換時はOFFにしたす。

3. ケヌブルを取り倖したす。たたはカヌドを亀換したす。
● カヌド亀換埌は、もう䞀床カメラのメニュヌボタンでUSB接続の実行を遞んでください。
Macintoshの堎合
1. カメラのアクセスランプが点灯しおいないこずを確認したす。
2. カヌドのアむコンをゎミ箱ぞ移したす。
4. 安党に取り倖しできるずいう
メッセヌゞが珟れたら、OK
たたは × ã‚’ã‚¯ãƒªãƒƒã‚¯ã—ãŸã™ã€‚
3. ケヌブルを取り倖したす。カヌド亀換時は、モヌド切り替えダむダルをOFFに
しおからカヌドを亀換したす。
● カヌド亀換埌は、もう䞀床カメラのメニュヌボタンでUSB接続の実行を遞んでくだ
さい。
接パ
続゜
すコ
るン
ぞ
5. モヌド切り替えダむダルを
以倖の䜍眮に回したす。
カヌド亀換時はOFFにしたす。

6. USBケヌブルを取り倖したす。たたはカヌドを亀換したす。
● カヌド亀換埌は、もう䞀床カメラのメニュヌボタンでUSB接続の実行を遞んでください。
202
203
パ゜コンぞ接続するUSB接続
画像の衚瀺・再生に必芁な゜フトりェア
このカメラで撮圱した画像をパ゜コンで衚瀺させるには、以䞋の゜フトりェアが必芁です。
ドラむバのむンストヌルWindows 98/98SEのみ
Windows 9898 Second Editionをお䜿いの堎合、付属のディマヌゞュ゜フトりェアCDROMから、パ゜コンにドラむバをむンストヌルする必芁がありたす。
1. ディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROMをパ゜コン
のCD-ROMドラむブにセットしたす。
JPEGファむル゚コノミヌ・スタンダヌド・ファむンで撮圱された画像の堎合
最埌に「.JPG」が付いおいるファむルで、䞀般的な画像衚瀺゜フトで開くこずができたす。お持ちで
ない堎合は、付属のディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROM内の「DiMAGE Viewer」をむンストヌルし
おお䜿いください。→DiMAGE Viewer䜿甚説明曞参照
● 巊の画面が珟れたす。
2.USBデバむスドラむバ むンストヌラの起動
をクリックしたす。
TIFFファむルスヌパヌファむンで撮圱された画像の堎合
最埌に「.TIF」が付いおいるファむルで、䞀般的な画像衚瀺゜フトで開くこずができたす。お持ちで
ない堎合は、付属のディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROM内の「DiMAGE Viewer」をむンストヌルし
おお䜿いください。→DiMAGE Viewer䜿甚説明曞参照
3. 画面の指瀺に埓い、むンストヌルを開始したす。
RAWファむルRAWで撮圱された画像の堎合
最埌に「.MRW」が付いおいるファむルで、䞀般的な画像衚瀺゜フトでは開くこずができたせん。付
属のディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROM内の「DiMAGE Viewer」をむンストヌルしおお䜿いくださ
い。→DiMAGE Viewer䜿甚説明曞参照
MOVファむル動画の堎合
最埌に「.MOV」が付いおいるファむルで、再生するにはQuickTime等の動画再生゜フトが必芁です。
お䜿いのWindowsパ゜コンにむンストヌルされおいない堎合は、付属のディマヌゞュ゜フトりェア
CD-ROM内のQuickTimeをむンストヌルしおお䜿いください。→P.210
● DiMAGE Viewerで動画を芋る堎合も、先にQuickTimeをむンストヌルしおおく必芁がありたす。
● Macintoshの堎合通垞QuickTimeはむンストヌル枈みですので、そのたたで動画再生が可胜です。
WAVEファむル音声ファむルの堎合
サムネヌル画像の堎合
最埌に「.thm」が付いおいるファむルで、DiMAGE Viewerのサムネヌル衚瀺甚です。
204
7iでWindows 98/98SE甚のドラむバをむンストヌルした埌に、ミノルタ
DiMAGE X/7/5/S304/2330のWindows 98/98SE甚ドラむバをむンストヌルするず、DiMAGE
7iのUSB接続ができなくなるこずがありたす逆の順序でむンストヌルするず問題ありたせん。䞡方
お持ちの堎合は、DiMAGE 7iのドラむバをむンストヌルするだけで䞊蚘のカメラすべおのUSB接続が
できるようになりたす。
● お䜿いのパ゜コンの環境によっおは、むンストヌル䞭にWindowsシステムCD-ROMをセットするメッ
セヌゞが衚瀺されるこずがありたす。この堎合はディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROMをWindowsシス ïžµ
ド
テムCD-ROMに差し替え、メッセヌゞに埓っお操䜜しおください。
ラ
ã‚€
バ
ドラむバのむンストヌルが完了するず、続いおカメラずパ゜コンを接続したす。→P.198∌
ã‚€
ン
ス
ト
Win98/98SE
最埌に「.WAV」が付いおいるファむルで、OSに付属の音声再生゜フトMedia Player、
QuickTime Player等で再生するこずができたす。画像ず同時に再生するこずはできたせん。
● このカメラDiMAGE
205
ドラむバのむンストヌルWindows 98/98SEのみ
接続時に远加りィザヌドが珟れた堎合
お䜿いのパ゜コンの環境によっおは、前ペヌゞの芁領でドラむバをむンストヌルしお「むンストヌ
ルを完了したした。」のメッセヌゞが衚瀺されおも、正しくむンストヌルされおいないこずがあり
たす。以䞋の画面が衚瀺された堎合
は、次の手順に沿っおください。
5. 怜玢堎所を、
CD-ROM−
Win98−USBの順に
指定したす。
1.次ぞをクリックしたす。
6.次ぞをクリックしたす。
2.䜿甚䞭のデバむスに最適な
ドラむバを怜玢する掚奚
を遞択し、次ぞをクリッ
クしたす。
3. DiMAGE゜フトりェアCDROMをパ゜コンのCD-ROM
ドラむブにセットしたす。
206
8. むンストヌルが完了するず、
完了をクリックしたす。
ド
ラ
ã‚€
バ
● お䜿いのパ゜コンの環境によっおは、むンストヌル䞭にWindowsシステムCD-ROMをセットするメッ
ã‚€
セヌゞが衚瀺されるこずがありたす。この堎合はディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROMをWindowsシス
ン
ス
テムCD-ROMに差し替え、メッセヌゞに埓っお操䜜しおください。
ト
Win98/98SE
4.怜玢堎所の指定を遞択し、
参照をクリックしたす。
7. ドラむバが怜出されむンスト
ヌルの準備ができるず、次
ぞをクリックしたす。
207
USB接続ができないずきは
Windowsをお䜿いの堎合でカメラをパ゜コンに接続しおも認識されなかった堎合は、以䞋の方法
でUSBドラむバをいったん削陀アンむンストヌルし、その埌再床接続しおください。
匊瀟ホヌムペヌゞもご芧ください。
http://www.dimage.minolta.co.jp/
Windows Me、98、98SEの堎合
1. カメラにカヌドを入れ、カメラずパ゜コンを接続したす。→P.198
● パ゜コンにはカメラ以倖の呚蟺機噚を接続しないでください。
Windows XP、2000の堎合
1. カメラにカヌドを入れ、カメラずパ゜コンを接続したす。→P.198
● パ゜コンにはカメラ以倖の呚蟺機噚を接続しないでください。
2. パ゜コンのデスクトップ䞊にある「マむコンピュヌタ」のアむコンを右クリックし、
「プロパティ」
を遞びたす。
● Windows
XPでデスクトップ䞊に「マむコンピュヌタ」がない堎合は、
スタヌト−コントロヌル
パネル−パフォヌマンスずメンテナンス−システムず遞択しおください。
3.「システムのプロパティ」が衚瀺されるので、「ハヌドりェア」のタブをクリックし、続いおその
䞭の「デバむスマネヌゞャ」をクリックしたす。
4.「その他のデバむス」たたは「USBコン
トロヌラ」にカメラ名称を含む項目が衚
瀺されたすので、その項目を遞びたす。
● 項目の巊偎に「」が衚瀺されおいるずき
は、たず「」をクリックしおください。
● カメラ名称を含む項目が芋圓たらない堎合
は、「」マヌクで衚瀺されおいる項目を
遞んでください。
5. デバむスマネヌゞャ画面の䞊郚にある
「操䜜」から「削陀」を遞んでクリックし
たす。
6. 削陀の確認画面が珟れるので、「OK」を
クリックしたす。
7. カメラの電源を切り、パ゜コンを再起動
させたす。
208
2. パ゜コンのデスクトップ䞊にある「マむコンピュヌタ」のアむコンを右クリックし、
「プロパティ」
を遞びたす。
3.「システムのプロパティ」が衚瀺されるので、「デバむスマネヌゞャ」のタブをクリックしたす。
4.「その他のデバむス」たたは「ナ
ニバヌサルシリアルバスコントロ
ヌラ」にカメラ名称を含む項目が
衚瀺されたすので、その項目を遞
びたす。
● 項目の巊偎に「」が衚瀺されおい
るずきは、たず「」をクリックし
おください。
● カメラ名称を含む項目が芋圓たらな
い堎合は、「」たたは「」マヌク
で衚瀺されおいる項目を遞んでくだ
さい。
5. デバむスマネヌゞャ画面の䞋郚に
ある「削陀」をクリックしたす。
6. 削陀の確認画面が珟れるので、
「OK」をクリックしたす。
7. カメラの電源を切り、パ゜コンを
再起動させたす。Windows
98/98SEの堎合は、この埌
P.205の芁領で再床ドラむバをむンストヌルしたす。
接
続
で
き
な
い
時
209
QuickTimeのむンストヌルず䜿い方
動画の再生にはQuickTime等の動画再
生゜フトが必芁です。お䜿いの
Windowsパ゜コンにむンストヌルさ
れおいない堎合は、付属のディマヌゞ
ュ゜フトりェアCD-ROMからむンスト
ヌルしおください。
● Macintoshの堎合、通垞QuickTime
はむンストヌル枈みですので、そのた
たで動画再生が可胜です。
QuickTime 5.0.2動䜜環境
● Pentiumプロセッサを搭茉したPC互換コンピュヌタ
● 32MB以䞊のメモリRAM
● Windows
XP/2000/Me/98/95/NTオペレヌティ
ングシステム
● Sound Blasterおよびその互換サりンドカヌド、ス
ピヌカヌ
● DirectXバヌゞョン3.0以降掚奚
操䜜方法
1. QuickTimeを起動させたす。
● QuickTime
Playerのアむコンをダブルクリックするか、画面巊䞋のスタヌト
からプログラムP→QuickTime→QuickTime Playerを遞択したす。
2.ファむルFからムヌビヌを
開く...Oを遞択したす。
むンストヌル方法
1. ディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROMをパ゜コン
のCD-ROMドラむブにセットしたす。
3. 再生したい動画を遞択し、
開くOをクリックしたす。
● 巊の画面が珟れたす。
2.QuickTimeむンストヌラの起動をクリック
したす。
3. 画面の指瀺に埓い、むンストヌル䜜業を行ない
たす。
4. 動画ファむルを再生したす。
● 動画の画像サむズはQVGA320×
QuickTime
240ピクセルですが、実際に蚘録される
範囲は308×240ピクセルです。よっお再生時には、
画面䞡端に黒い垯が衚瀺されたす。
操䜜方法に぀いお、詳しくはヘルプをご芧ください。
210
211
画像送信
垂販のデヌタカヌド型PHS等を䜿甚すれば、パ゜コンがなくおも、カメラで撮圱した画像を倖出先
から盎接送信するこずができたす日本囜内のみ。2002幎3月珟圚、このカメラで䜿甚可胜な機
皮は以䞋の通りです。
NTT DoCoMo デヌタカヌド型PHS P-in m@ster、P-in Comp@ct
TDK CFタむプ デヌタFAXモデム DF56CF
通信蚭定りィザヌドをむンストヌルしお通信の蚭定を行なうためには、以䞋の動䜜環境が必芁です。
画像を送信するためには、あらかじめ送信先やプロバむダなどの通信情報をカメラに蚭定しおおく
必芁がありたす。具䜓的には以䞋の手順ずなりたす。
IBM PC/AT互換機
NEC PC-98NXシリヌズ含む
通信蚭定りィザヌドのむンストヌル ― 動䜜環境
CPU
OS
1. 付属のディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROMから通信蚭定りィザヌドをむンストヌル
する。→P.214Windows、P.217Macintosh
● すでにむンストヌルされおいる堎合は次ぞお進みください。
Apple Macintosh
2. CFカヌドを入れたカメラをパ゜コンに接続する。→P.198∌199
3. 通信蚭定りィザヌドを起動させ、送信先やプロバむダなどの通信情報をパ゜コンで入
力する。→P.220
● 通信情報はカメラ内のCFカヌドに蚘録されたす。
モニタヌ
他
Intel Pentium 133MHz以䞊
Windows XP、Windows Me、
Windows 2000 Professional、
Windows 98、98 Second Edition
VGA640×480以䞊
CD-ROMドラむブずUSB端子が必芁
CPU
OS
モニタヌ
他
PowerPC 100MHz以䞊
Mac OS 8.6∌9.2.2
640×480以䞊
CD-ROMドラむブずUSB端子が必芁
● USB接続の動䜜環境に぀いおはP.196を、DiMAGE
Viewerをお䜿いになる堎合の動䜜環境に぀いお
はDiMAGE Viewerの䜿甚説明曞をご芧ください。
4. カメラずパ゜コンの接続を解陀する。→P.202
5. カメラ内のCFカヌドの通信情報を、カメラ本䜓に転送する。→P.225
● 転送埌、通信情報の入ったCFカヌドはカメラから取り出すこずができたす。
6. 画像の入ったCFカヌドをカメラに入れ、画像を送信する。→P.226
● 送信時に画面の指瀺に埓い、CFカヌドを抜いお䞊蚘のカヌド型PHSたたはCFモデムカヌドを入れお
画
像
送
ä¿¡
ください。
212
213
ミノルタDiMAGE 7i
画像送信に぀いお補足
䜿甚説明曞P.212蚘茉のNTT DoCoMo P-in m@ster、P-in
Comp@ct、TDK DF56CFに加え、以䞋の補品による画像送
信も可胜です。
NTT DoCoMo P-in memory
DDI POCKET
AirH" Card petit [RH2000]
AirH" Card petit [CFE-02]
C@rdH" 64 petit [CFE-01]
C@rdH" 64 petit [CFE-01/TD]
CF型PHSに぀いお
PHSを利甚した通信カヌドでは、暙準芏栌であるPIAFS方匏
のアクセスポむントには察応しおいたすが、移動通信事業者が
提䟛するPTEプロトコル倉換装眮経由の通信サヌビスたた
はパケット方匏には察応しおおりたせん。
● P-in
m@sterは64k PIAFS方匏32k PIAFS方匏を含むには
察応しおいたすが、携垯電話DoPaによる9600bps通信やパ
ケット通信には察応しおおりたせん。
● AirH" Card petitは64k PIAFS方匏32k PIAFS方匏を含む
には察応しおいたすが、パケット方匏やフレックスチェンゞ方
匏には察応しおおりたせん。
● P-in memoryは通信機胜には察応しおいたすが、16MBの内蔵
メモリを䜿甚するこずはできたせん。
ミノルタ株匏䌚瀟
9229-2779-22 MM-B208
画像送信
通信蚭定りィザヌドのむンストヌル ― Windowsの堎合
画像送信に必芁な通信蚭定りィザヌド通信蚭定゜フトのむンストヌルを行いたす。すでにむンス
トヌルされおいる方は、この手順は䞍芁です。
● コンピュヌタりィルス感染防止のメモリ垞駐プログラムやむンストヌル監芖プログラムなどは、誀動䜜
の原因ずなるこずがありたす。䞀時的に䜿甚を䞭止しおください。
XP2000をお䜿いの堎合、むンストヌルは管理者Administrator暩限を持぀環境で行
なっおください。
● Windows
1. ディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROMをパ゜コ
ンのCD-ROMドラむブにセットしたす。
5. むンストヌル先の遞択画面が珟れ
たら、むンストヌル先を確認し、
次ぞをクリックしたす。
● 初期蚭定では、起動ディスクドラむブの
"Program Files"の䞭にむンストヌルさ
れたす。倉曎する堎合は、参照...をク
リックし、むンストヌル先のフォルダを
指定した埌、OKをクリックしおくだ
さい。
● 巊の画面が珟れたす。
2.DiMAGE Viewer むンストヌラの起動を
クリックしたす。
3.「DiMAGE Viewer甚のInstallShield
ぞようこそ」の画面が珟れたら、次ぞを
クリックしたす。
4. 䜿甚蚱諟契玄画面が珟れたら、党文を読み、同
意する堎合ははいをクリックしたす。
● 同意しない堎合、
いいえをクリックしおください。む
6. セットアップタむプの遞択画面が
珟れたら、セットアップタむプを
遞択し、次ぞをクリックした
す。
●DiMAGE
Viewer  通信蚭定りィザ
ヌドたたは通信蚭定りィザヌドのみ
を遞択しおください。
● DiMAGE Viewerの䜿甚方法に぀いお
は、付属のDiMAGE Viewer甚䜿甚説明
曞をご芧ください。
ンストヌルは䞭止されたす。
画
像
送
ä¿¡
214
215
画像送信
通信蚭定りィザヌドのむンストヌル ― Macintoshの堎合
7. アむコンを远加するフォルダ名が
衚瀺されたす。堎所を確認し、
次ぞをクリックしたす。
● むンストヌルが開始されたす。
画像送信に必芁な通信蚭定りィザヌド通信蚭定゜フトのむンストヌルを行いたす。すでにむンス
トヌルされおいる方は、この手順は䞍芁です。
● コンピュヌタりィルス感染防止のメモリ垞駐プログラムやむンストヌル監芖プログラムなどは、誀動䜜
の原因ずなるこずがありたす。䞀時的に䜿甚を䞭止しおください。
● 初期蚭定では、画面巊䞋のスタヌト
―プログラムの䞭にDiMAGE
Viewerフォルダが䜜成されたす。
1. ディマヌゞュ゜フトりェアCD-ROMをパ゜コンのCD-ROMドラむブにセ
ットしたす。
● 自動的にCD-ROMの内容が衚瀺されたす。
2.Utilityをダブルクリックしお開きたす。
フォルダ名等倉曎する堎合は
フォルダ名を倉曎するずきはここに入力
既存のフォルダに远加するずきはここで遞択
8. むンストヌルが完了したら、
完了をクリックしたす。
3.Japaneseをダブルクリックしお開
きたす。
4.Installerをダブルクリックしたす。
9. 1の画面P.214に戻ったら、終了をクリックしたす。
次はカメラをパ゜コンに接続しP.198∌199、続いお通信蚭定りィザヌドを起動させお通信情
報を蚭定したすP.220∌。
5. 右の画面が珟れたら、
次ぞをク
リックしたす。
6. 䜿甚蚱諟契玄画面が珟れたら、党文を読
み、同意する堎合ははいをクリックし
たす。
画
像
送
ä¿¡
● 同意しない堎合、
いいえをクリックしおくだ
さい。むンストヌルは䞭止されたす。
216
217
画像送信
7. セットアップタむプの遞択画面が珟れたら、セ
ットアップタむプを遞択し、次ぞをクリ
ックしたす。
●DiMAGE
Viewer  通信蚭定りィザヌドたたは通信
蚭定りィザヌドのみを遞択しおください。
● DiMAGE Viewerの䜿甚方法に぀いおは、付属の
DiMAGE Viewer甚䜿甚説明曞をご芧ください。
9. 指定埌、画面䞋の次ぞをクリックしたす。
● むンストヌルが開始されたす。
10.むンストヌルが完了したら完了をクリック
したす。
8.むンストヌル先の遞択画面が珟れたら、
参照
をクリックしおむンストヌル先を指定したす。
次はカメラをパ゜コンに接続しP.198∌199、続いお通信蚭定りィザヌドを起動させお通信情
報を蚭定したすP.220∌。
● 䞋の画面が出たら、むンストヌル先のボリュヌムたたはフ
ォルダを遞び、右䞋の遞択をクリックしおください。
画
像
送
ä¿¡
218
219
画像送信
通信情報の蚭定
パ゜コンにむンストヌルしたDiMAGE通信蚭定りィザヌドを甚いお、送信先等の通信情報をCFカ
ヌドに蚘録したす。
3. 以䞋の付加情報およびドラむブ情報の蚭定を行ない、
次ぞ>>をクリックしたす。
1. カメラずパ゜コンを接続し、USB接続を実行したす。→P.198∌199
保存ドラむブの指定
2. Windowsの堎合、スタヌト→プログラム(P)→DiMAGE Viewerから
DiMAGE 通信蚭定りィザヌドを起動させたす。
CFカヌドのドラむブを遞択し
たす。
※内蔵ハヌドディスク等にい
ったん通信情報を保存する堎
合は →P.232
FTP/MAIL
Eメヌルで送信する堎合は
「MAIL」
、FTPサヌバヌにア
ップロヌドする堎合は「FTP」
を遞択したす。
Macintoshの堎合、
「DiMAGE Viewer」フォルダ
をダブルクリックしお開き、
「通信蚭定Wizard」をダブルク
リックしお起動させたす。
220
送信画像サむズ
VGAを遞ぶず640×480、QVGAを遞ぶず
320×240の画像サむズに自動的に倉換されお
送信されたす。
スヌパヌファむンTIFF画像ずRAW画像は自動
的にJPEG画像に圧瞮されたす。
次ペヌゞぞ続く
221
画
像
送
ä¿¡
画像送信
4. 以䞋のプロバむダ情報の蚭定を行ないたす。
6. P.221の3でメヌル送信を遞んだ堎合は、以䞋のメヌル情報の蚭定を行ないたす。
トヌンパルス
メヌル送信先情報
CF型PHSの堎合、どちらでも送信で
きたす。CFモデムの堎合はお䜿いの電
話回線を蚭定しおください。この項目
は送信時にもう䞀床遞択できたす
送信先アドレスず送信先名を入力
したす。4ヵ所たでの登録が可胜で
す1は必須
。
半角英数字ず半角蚘号のみ䜿甚可
胜、送信先名は最倧8文字たで入力
可胜です。
IPプロトコルヘッダの圧瞮有無
通垞は「無」を遞択したす。
「有」を遞
択する堎合はプロバむダでサポヌトさ
れおいるかご確認ください。
通垞はチェックを入れたす。内線電話等
でダむダル埅ちでは送信できない堎合
は、チェックを倖しおください。この
項目は送信時にもう䞀床遞択できたす
プロバむダ情報
入力はすべお半角英数字たたは半角蚘号で行なっおください。
メヌル送信元情報入力はすべお半角英数字たたは半角蚘号で行なっおください。
プロバむダ名
ホスト名
電話番号
POPサヌバ
プロバむダ名など任意の文字最倧8文字たでを入力したす。
ホスト名など任意の文字最倧64文字たでを入力したす䟋DiMAGE。
プロバむダのアクセスポむントを入力したす。3ヵ所たでの登録が可胜です1は
必須*。-ハむフンは䜿甚できたすが 
カッコは䜿甚できたせん。
PIAFS蚭定速床 CF型PHSの堎合、チェックを入れお通信速床を遞びたす。
ナヌザ名
プロバむダから支絊されるナヌザヌID接続IDを入力したす。
パスワヌド
プロバむダに登録したパスワヌドを入力したす。
DNS プロバむダより支絊されるDNSアドレスを入力したす。
DNS プロバむダより支絊されるDNSアドレスを入力したす省略可胜
。
*アクセスポむントは、送信時にカメラ偎であず1぀远加するこずもできたす。
5. 蚭定が完了するず次ぞ>>をクリックしたす。前ペヌゞの3でEメヌル送信を遞ん
だ堎合は次ペヌゞぞ、FTPを遞んだ堎合はP.224ぞお進みください。
222
SMTPサヌバ
POPナヌザ名
POPパスワヌド
送信元アドレス
衚題
プロバむダから支絊されるサヌバ情報を入れたす。IPアドレス数字たたは
URL文字を遞択したす。
プロバむダから支絊されるサヌバ情報を入れたす。IPアドレス数字たたは
URL文字を遞択したす。
プロバむダから支絊されるPOP受信サヌバのナヌザヌIDを入力したす。
プロバむダに登録したPOP受信サヌバのパスワヌドを入力したす。
送信者のメヌルアドレスを入力したす。
メヌルの衚題タむトルを入力したす。最倧64文字たでの入力が可胜。
7.蚭定完了をクリックするず、曞き蟌み完了のメッセヌゞが珟れたす。
次はUSB接続を解陀し、CFカヌドに入力した通信情報をカメラ本䜓に転送したす。→P.225
USB接続を解陀しないたたで転送するこずもできたす。

223
画
像
送
ä¿¡
画像送信
6. P.221の3でFTP送信を遞んだ堎合は、以䞋のFTPサヌバ情報の蚭定を行ないたす。
● FTPサヌバ情報は、4ヵ所たでの登
通信情報のカメラぞの転送蚭定読み蟌み
コンパクトフラッシュカヌドCFカヌドに蚘録した通信情報を、カメラ本䜓に転送したす。
録が可胜です1は必須
。
1. カメラを通信モヌド䜍眮にしたす。
FTPサヌバ
FTPFile Transfer Protocolの略。む
ンタヌネット䞊でファむルの送受信をす
るずきに䜿われる通信䞊の決たり通信
プロトコルのひず぀。このカメラの堎
合、倚数の人に画像を芋おもらう必芁が
あるずきに、FTPサヌバに画像を保存し、
そのIPアドレスたたはURLを知らせおア
クセスしおもらうこずが可胜です。
2. 十字キヌで「蚭定読み蟌み」を遞びたす。
十字キヌ
䞊䞋で「蚭定読み蟌み」
巊右で「」
FTPサヌバ情報入力はすべお半角英数字たたは半角蚘号で行なっおください。
FTPサヌバ愛称
FTPサヌバ
ナヌザ名
パスワヌド
FTPサヌバ名など任意の文字最倧8文字たでを入力したす。
FTPサヌバ情報を入れたす。IPアドレス数字たたはURL文字を遞択、必芁
ならばディレクトリも入力したす。
ナヌザヌIDを入力したす。最倧64文字たで入力可胜。
パスワヌドを入力したす。
USB

画像送信
−
を指定
−
送信先
Tanaka
 0312345678
を指定
送信先

蚭定
蚭定読み蟌み
−
Tanaka
0312345678
−
−
右偎に移動
を指定
送信先

蚭定
蚭定読み蟌み
実行する
䞭倮で実行
実行䞭. . .
7.蚭定完了をクリックするず、曞き蟌み完了
のメッセヌゞが珟れたす。
● 転送埌、通信情報の入ったCFカヌドはカメラから取り出すこずができたす。
次はUSB接続を解陀し、CFカヌドに入力した通信情報をカメラ本䜓に転送したす。→次ペヌゞ
USB接続を解陀しないたたで転送するこずもできたす。

224
画
像
送
ä¿¡
次は、画像の送信を行ないたす。→次ペヌゞ
225
画像送信
画像の送信
CFカヌド内の画像を、登録したメヌルアドレスたたはFTPサヌバに送信したす。
1. 送信したい画像の入ったCFカヌドをカメラに入
れたす。
2. カメラを通信モヌド䜍眮にしたす。
䞭倮で指定を完了
送信を指定したコマには
が衚瀺されたす。必芁なだ
けこの操䜜を繰り返したす。
通信 送信指定
● 十字キヌ䞭倮の代わりにメ
● 十字キヌの䞋偎を抌すず、
画像の指定を取り消した
す。
遞択
十字キヌ
3. 十字キヌで送信する画像を遞びたす。
䞊䞋で「を指定」
巊右で「」
USB

画像送信
−
を指定
−
送信先
Tanaka
 0312345678
USB

画像送信
−
を指定
−
送信先
Tanaka
 0312345678
巊右で画像を遞択
通信 送信指定
右偎に移動
USB

画像送信
を指定
実行する
送信先

指定
完了
ニュヌボタンを抌すず、指
定した画像はキャンセルさ
れ元の画面に戻りたす。
● 動画の送信はできたせん遞択できたせん。

4. 十字キヌで送信先を遞びたす。
䞊䞋で「送信先」
USB

画像送信
−
を指定
−
送信先
Suzuki
 0312345678
右偎に移動
画像送信
を指定
送信先

蚭定
Suzuki
Tanaka
Sato
−−−
䞊䞋で遞択
画像送信
を指定
送信先

蚭定
Suzuki
Tanaka
Sato
−−−
䞊偎で画像を指定
右偎メヌル送信たたは
䞭倮FTP送信で決定
通信 送信指定
䞭倮で実行
メヌル送信の堎合
● 十字キヌ右偎で送信先を指定したす。耇数の指定も可胜です。
遞択
指定
完了
遞択
指定
完了
画像送信
を指定
送信先

蚭定
● もう䞀床十字キヌ右偎を抌すず、送信先の指定を解陀したす。
Suzuki
Tanaka
Sato
−−−
● 送信先指定埌は、十字キヌ䞭倮たたは右偎で戻りたす。
FTP送信の堎合
● 十字キヌ䞭倮で送信先を指定したす。䞀床に1ヵ所しか送信
できたせん。
226
次ペヌゞぞ続く
227
画
像
送
ä¿¡
画像送信
5. 十字キヌでアクセスポむントを遞びたす。
䞊䞋で「」
USB

画像送信
−
を指定
−
送信先
Tanaka
 0312345678
右偎に移動
画像送信
を指定
送信先

蚭定
0312345678
0612345678
−−−
−−−
6. 十字キヌで各皮のダむダル蚭定を遞びたす。
䞊䞋で遞択
画像送信
を指定
送信先

蚭定
0312345678
0612345678
−−−
−−−
−
−
Tanaka
0612345678
−
を指定
送信先
 0312345678
蚭定 −
蚭定読み蟌み −
/を蚭定しお䞋さい
䞭倮で実行
画像送信
を指定
送信先

蚭定
䞊䞋で「蚭定」
● アクセスポむント4ヵ所のうち、パ゜コン通信蚭定りィザヌド


右偎に移動
を指定
送信先

蚭定 実行する
蚭定読み蟌み
䞭倮で実行
埅ちはありたすか
はい
倖線発信はありたすか
いいえ
はい
いいえ
で蚭定したずころは䞊3ヵ所に衚瀺されたす。䞀番䞋のアクセス
ポむントはカメラで蚭定するこずができたす。䞀番䞋を遞んで䞭
倮の実行ボタンを抌すず、アクセスポむント入力画面になりたす。
→P.230
巊右で遞択
䞭倮で実行
メニュヌで戻る
巊右で遞択
䞭倮で実行
巊右で遞択
メニュヌで戻る
䞭倮で実行
メニュヌで戻る
● トヌンパルスずダむダル埅ちに぀いおは、P.222で蚭定された内容が最初に衚瀺され
たす。個別に倉曎する堎合はここで倉曎するこずができたす。
● トヌンパルスに぀いおは、CF型PHSの堎合はどちらでも送信できたす。CFモデムの
堎合はお䜿いの電話回線を蚭定しおください。
倖線発信のない堎合 →ダむダル蚭定終了、送信実行ぞ →次ペヌゞ
倖線発信のある堎合 →キヌボヌドで倖線発信番号遞択、その埌送信実行ぞ →次ペヌゞ
次ペヌゞぞ続く
228
229
画
像
送
ä¿¡
画像送信
7. 十字キヌで指定した画像を送信したす。
䞊䞋で「画像送信」
USB

画像送信
−
を指定
−
送信先
Tanaka
 0612345678
右偎に移動
USB

画像送信
実行する
を指定
送信先

䞭倮で実行
0 送信蚭定を確認しおください
送信先
 Tanaka
  0612345678
  MnltaNet
送信数  3
画像  640x480
送信圢匏  MAIL
通信 画像送信
1 画像を内蔵にしたす
2 に亀換しおください
3 接続を実行したす
4 認蚌に成功したした
アクセスポむント倖線発信番号の入力方法
4番目䞀番䞋のアクセスポむントおよび倖線発信を遞択するず、以䞋のキヌボヌドが衚瀺さ
れたす。
確認埌
䞭倮で実行
通信 画像送信
1 画像を内蔵にしたす
2 に亀換しおください
3 接続を実行したす
4 認蚌に成功したした
CFカヌドを抜いおカヌド型PHSた
たはCFモデムカヌドを入れたす。
挿入埌
䞭倮で実行
● CFモデムカヌドの堎合はお近くの
電話線に接続しおください。詳しく
はそれぞれに付属の䜿甚説明曞をご
芧ください。
● メニュヌボタンを抌すず送信はキャ
ンセルされ、元の画面に戻りたす。
● アクセスポむントは、2番目たたは3番目を蚭定しおいなくおも4番目を蚭定するこずができたす。
十字キヌの䞊䞋巊右で番号を遞択し、䞭倮の実行ボタ
ンで番号を1぀ず぀確定したす。
以䞋3∌8は自動的に進みたす。
通信 画像送信
1 画像を内蔵にしたす
通信 
メニュヌボタンを抌すずキャンセルされたす。
番号を黒く反転させおDelを遞ぶず、入力した番号が削陀
されたす。
2 に亀換しおください
3 接続を実行したす
4 認蚌に成功したした
4 認蚌に成功したした
5 画像を送信したす
6 画像送信完了したした
入力が終わるずEnterを遞び、䞭倮の実行ボタンを抌した
す。
遞択
8 接続を終了したした
実行
● 文字や蚘号を入力するこずはできたせん。
230
7 接続を解陀したす
※送信画面が途䞭で止たった堎合は →次ペヌゞ
231
画
像
送
ä¿¡
画像送信
送信画面が途䞭で止たった堎合は
その他
送信時、電波状態の良くない堎所では送信ができず、「画像を送信したす」のメッセヌゞのたた止たっおし
たうこずがありたす。このような堎合は、カメラのメむンスむッチをいったんOFFにしお、もう䞀床送信
し盎しおください。OFFにしおも画面が消灯しない堎合は、電池を䞀床取り出し、入れ盎しおください。
通信情報をいったんハヌドディスクに保存し、その埌CFカヌドに転送する方法
P.212では、カメラずパ゜コンを接続しお、通信情報をカメラ内のCFカヌドに盎接保存する
方法を説明したした。カメラずパ゜コンを接続しなくおも、いったんパ゜コンの内蔵ハヌドデ
ィスク等に通信情報を保存し、埌で接続しおCFカヌドにそれをコピヌするこずもできたす。
1. カメラずパ゜コンを接続しおいない状態で、DiMAGE通信蚭定りィザヌドを起動させ、必
芁な通信情報を蚭定したす。→P.220∌224
● P.221の3で保存ドラむブを指定する際、垌望するハヌドディスク等を遞んでください。
● 通信情報は"inetSet.txt"ずいう名前のテキストファむルずしお保存されたす。
2. カメラずパ゜コンを接続したす。→P.198∌199
3. 保存した"inetSet.txt"をCFカヌドにコピヌしたす。
● 画像入りのCFカヌドの䞀番䞊の階局にコピヌしおください"DCIM"フォルダや"MISC"フォルダ
焊点距離換算衚
このカメラの実焊点距離を、35mmフィルム換算の焊点距離に圓おはめるず以䞋の通りに
なりたす。
実焊点距離
7.2
9
13
21
27
34
38
50.8
35mmフィルム換算焊点距離
28
35
51
83
106
134
149
200
の䞭には入れないでください。
4. CFカヌドの情報をカメラ本䜓に転送したす。→P.225
5. 画像の入ったCFカヌドをカメラに入れ、画像を送信したす。→P.226∌
232
233
アクセサリヌ
ACアダプタヌAC-1L、倖郚電源パックEBP-100
屋内など家庭甚電源AC電源が䜿える堎合は、ACアダプタヌの䜿甚が䟿利です。
たたAC電源が䜿えない堎所で長時間の撮圱を行なう堎合は、倖郚電源パックがご䜿甚になれたす。
リチりムむオン電池NP-100を2個䜿甚したす。
接続するずきは、メむンスむッチモヌド切り替えダ
むダルをOFFに合わせた埌、端子カバヌを倖しお、
DC電源入力端子にプラグを差し蟌みたす。
プログラムフラッシュ5600HS (D)
プログラムフラッシュ3600HS (D)
内蔵フラッシュでは光が届かないような距離でも、より倧光量のプログラムフ
ラッシュを甚いれば、矎しいフラッシュ撮圱ができたす。カメラのオヌトロッ
クアクセサリヌシュヌに盎接取り付けおお䜿いになれたす。
別売りのフラッシュを䜿う際には、アクセ
サリヌシュヌのキャップを倖しおお䜿いく
ださい。
● 倖すずきも、ダむダルをOFFにしおから倖しおください。
プログラムフラッシュ
5600HS(D)
● これらのフラッシュを取り付けた堎合、フラッシュのオヌトズヌム䜍
眮照射角はカメラの35mmフィルム換算盞圓の焊点距離よりもや
や広角偎に蚭定されたす。フラッシュ背面の24mmの衚瀺たたはラ
ンプが点滅したら、ワむドパネルの䜿甚をおすすめしたす。マニュア
ルズヌムの堎合は、やや広角偎の照射角を蚭定しおください。これらを考慮せずに撮圱するず、画面呚
蟺が暗くなるこずがありたす。
なお3600HS(D)でワむドパネルを取り付けた堎合は、調光モヌドをP-TTL調光に蚭定しおください。
→P.108
リモヌトコヌドRC-1000SRC-1000L
カメラから離れおシャッタヌを切るこずができたす。カメラぶれを防ぐず同
時に、バルブ撮圱時P.90等、シャッタヌボタンを抌したたた固定するこ
ずができたす。
取り付けるずきは、リモヌトレリヌズタヌミナルのカ
バヌを開けお、コヌドをタヌミナルに接続したす。
マクロツむンフラッシュ2400
マクロリングフラッシュ1200
マクロ撮圱甚のフラッシュです。ツむンフラッシュは草花や昆虫の撮圱に、リングフラッシュは資
料等の撮圱に適しおいたす。マクロフラッシュコントロヌラヌが必芁です。
● これらのフラッシュ䜿甚時は、テレマクロの䜿甚をおすすめしたす。ワむドマクロだず画面呚蟺が暗く
なるこずがありたす。
クロヌズアップディフュヌザヌCD-1000
内蔵フラッシュで手軜にマクロ撮圱するずきに䟿利です。内蔵フラッシュの前に拡散板を取り付け
るこずにより、フラッシュの光をやわらげ、圱を目立たせなくしたす。
234
235
アクセサリヌ
PCフラッシュアダプタヌPCT-100
シンクロタヌミナルを装備し、カメラのアクセサリヌシュヌに取り付けお䜿いたす。スタゞオ等で
シンクロコヌド付きの倧型フラッシュを䜿っお撮圱するこずができたす。最寄りの匊瀟サヌビスセ
ンタヌ・サヌビスステヌションにおお買い求めください。
䞍具合が生じたずきは
故障かなず思ったずきは、次のこずを調べおみおください。それでも調子が悪いずきや分からな
いずきは、裏衚玙蚘茉の匊瀟フォトサポヌトセンタヌにお問い合わせください。
症状
原因
察策
スヌパヌファむンTIFF
たたはRAWで撮圱した
撮圱埌、CFカヌドぞの蚘録に数十秒かかるこず
がありたす。蚘録䞭はアクセスランプが点灯し
りルトラハむスピヌド
UHS連続撮圱たたはバ たす。
● PCT-100に付属のCD-ROMは、ディマヌゞュ75甚です。ディマヌゞュ7iでは、カメラのファヌム
りェアのアップデヌトをしなくおもそのたたお䜿いになれたす。
● Mモヌドで被写䜓の確認が難しい堎合は、ファンクションボタンず衚瀺切り替えボタンで画面を明るく
するこずができたす。→P.58
液晶モニタヌフ
ァむンダヌが真っ
暗になる
その他のアクセサリヌ
ルブ撮圱をした
PL円偏光フィルタヌ・クロヌズアップレンズNo.0No.1
焊点距離50mm35mmフィルム換算未満では、フィルタヌやレンズの䞀郚が画面に写り蟌むこずがあ
りたす。
焊点距離100mm35mmフィルム換算未満では、フィルタヌやレンズの䞀郚が画面に写り蟌むこずが
ありたす。
液晶モニタヌやフ
ァむンダヌが癜黒
になる
フィルタヌアダプタヌ49mm→55mm
リングやフィルタヌの䞀郚が画面に写り蟌むので、ご䜿甚になれたせん。49mm→62mmはご䜿甚にな
れたす。
シャッタヌが切れ
ない
236
99
68
90
パワヌセヌブが䜜動した
液晶モニタヌは30秒以䞊、䞊面デヌタパネル
ずファむンダヌは1分以䞊䜕も操䜜をしないで
いるず、節電のため自動的に消灯したす。
25
カメラをテレビたたはパ
゜コンに接続しおいる
接続䞭は液晶モニタヌやファむンダヌの衚瀺は
消灯したす。
134
199
暗いずころで撮圱しおい
る静止画
暗いずころでは被写䜓を確認しやすくするた
め、自動的に癜黒になりたすモニタヌ自動感
床アップ機胜。撮圱される画像はカラヌです。
39
暗いずころで撮圱しおい
る動画
暗いずころでは被写䜓の動きを芋やすくするた
め、自動的に撮圱画像が癜黒になりたすナむ
トムヌビヌ。
162
カメラが撮圱モヌド
たは動画撮圱モヌド
倖になっおいる
メむンスむッチモヌド切り替えダむダルを
たたは
にしおください。
38
156
UHS連続撮圱では、
きたせん。
69
167
フィルタヌ等を䜿甚する堎合は、49mm埄をお䜿いください。
クロヌズアップレンズNo.2

た
以
りルトラハむスピヌド
UHS連続撮圱で電池容
量が少なくなっおいる
が点灯するず撮圱で
237
䞍具合が生じたずきは
症状
原因
察策

オヌトフォヌカスの苊手な被
写䜓P.32を撮ろうずしお
いる
フォヌカスロック撮圱、フレックスフォ
33
ヌカスポむント撮圱、マニュアルフォヌ
88
カス撮圱のいずれかを行なっおください。 89
被写䜓に近づき過ぎおいる
カメラより玄50cm以䞊離れたものにし
かピントが合いたせん。それ以䞊近くを
撮圱する時には、マクロ撮圱を行なっお
ください。
46
138
100
オヌトフォヌカスで
ピントが合わない
000が衚瀺されシャ
ッタヌが切れない
CFカヌドがいっぱいである
画像を消去するか、カヌドを亀換しおく
ださい。画像サむズや画質を倉えるず撮
圱できるこずもありたす。
シャッタヌ速床ず絞
り倀が赀くなる点
滅する
被写䜓が明る過ぎ、たたは暗
過ぎお、カメラの枬光範囲た
たはシャッタヌ速床や絞り倀
の範囲を超えおいる
明る過ぎるずきは、NDフィルタヌを䜿う
か、被写䜓を暗くしたす。暗過ぎるずき
は、フラッシュを発光させるか、被写䜓
を明るくしたす。
Aモヌドでシャッタ
ヌ速床が赀くなる
点滅する
被写䜓が明る過ぎ、たたは暗
過ぎお、シャッタヌ速床の範
囲を超えおいる
シャッタヌ速床が点滅しない範囲で絞り
倀を蚭定しおください。
53
Sモヌドで絞り倀が
赀くなる点滅する
被写䜓が明る過ぎ、たたは暗
過ぎお、絞り倀の範囲を超え
おいる
絞り倀が点滅しない範囲でシャッタヌ速
床を蚭定しおください。
55
Mモヌドでシャッタ
ヌ速床ず絞り倀が赀
くなる点滅する
蚭定したシャッタヌ速床ず絞
り倀では写真が倧幅に露出オ
ヌバヌたたはアンダヌになる
シャッタヌ速床か絞り倀を倉曎しおくだ
さい。
57
238
−
症状
原因
察策

フラッシュ撮圱した
ものが党䜓的に暗い
フラッシュ光の届く範囲で撮圱し
なかった
フラッシュ撮圱時は、フラッシュ光の
届く範囲内で撮圱しおください。
35
73
フラッシュ撮圱した
ものの䞋郚が暗い
レンズフヌドを付けたたた撮圱し
た
内蔵フラッシュで撮圱する時は、レン
ズフヌドを倖しおください。
92
写真がブレおいる
暗いずころでフラッシュを䜿わず
に撮圱したので、手ブレを起こし
た
シャッタヌ速床が遅くなるので、䞉脚
を䜿甚しおください。フラッシュを䜿
う方法もありたす。
−
画像に䜙分な光が入
っおいる
逆光で広角偎で撮圱したため、レ
ンズに䜙分な光が入った
レンズフヌドを取り付けおください。
92
「このは䜿えた
せん」のメッセヌゞ
が出る
コンパクトフラッシュカヌドCF
カヌド以倖のカヌドを入れた
画像の蚘録にはコンパクトフラッシュ
カヌドをお䜿いください。
−
「を認識できた
せん」のメッセヌゞ
が出る
CFカヌドのフォヌマットが適切で カヌドのフォヌマット初期化を行
ない
なっおください。
「」のメッセ
ヌゞが出る
十字キヌ䞭倮の実行ボタンで確認ず抌した埌、電源をOFFにしおカヌ
ドを取り出しおください。消耗・砎損によりカヌドが䜿えない可胜性があ
りたす。動䜜確認枈みのCFカヌドに぀いおは、匊瀟ホヌムペヌゞ以䞋
をご芧になるか、裏衚玙蚘茉の匊瀟フォトサポヌトセンタヌたでお問い合
わせください。
http://www.dimage.minolta.co.jp/
140
−
239
取り扱い䞊の泚意
䞍具合が生じたずきは
症状
画像が蚘録さ
れおいない
撮圱した画像
の色がおかし
いカメラで
の再生時
Errが衚瀺さ
れる、たたは
カメラが正垞
に䜜動しない

日付圢匏フォルダの蚭定、画像のコピヌ、新芏フ
異なるフォルダを遞択しおい
ォルダの䜜成を行なうず耇数のフォルダができた 177
る
す。画像が蚘録されたフォルダを遞んでください。
画像の蚘録䞭にCFカヌドを
取り出した
アクセスランプ点灯䞭は、カヌドを取り出さない
でください。
画質をRAWに蚭定しお撮圱
した
RAW画像は液晶モニタヌ等での衚瀺に画像凊理を
加えおいないので、再生時には色が正垞になりた 101
せん。パ゜コンでは正垞な色が再珟されたす。
モニタヌの蚭定が最適でない
撮圱した画像
の色がおかし
いパ゜コン
での再生時
察策
原因
このカメラで撮圱した画像は、
sRGBの環境で芋たずきに最適
に再珟されるよう蚭蚈されおい
たす。sRGBで芏定されおいる
色枩床は玄6500K、ガンマ倀
は2.2です。
−
色枩床の蚭定
6500Kに蚭定しおください。蚭定方法はモニタヌの䜿甚説
明曞をご芧ください。
ガンマ倀の蚭定
Macintoshの堎合は「モニタ調敎アシスタント」で2.2にし
おください。蚭定方法はMac OSの䜿甚説明曞をご芧くださ
い。Windowsでは暙準が2.2なので、倉曎の必芁はありたせ
ん。
カメラの電源をOFFにしお電池を䞀床取り出し、入れ盎しおください。ACアダプタヌ
等䜿甚時は、䞀床コヌドを抜いおください。枩床が䞊がっおいるずきには、カメラの枩
床が䞋がっおからこれらの凊眮を行なっおください。それでも盎らない堎合や䜕床も繰
り返す堎合は故障ですので、お買い求めの販売店たたは裏衚玙蚘茉の匊瀟フォトサポヌ
トセンタヌにご盞談ください。
電池に぀いお
● 電池の性胜は䜎枩になるほど䜎䞋したす。䜎枩䞋では、新品電池を䜿う、予備の電池を保枩しおおいお
亀互に䜿う、などに留意しおご䜿甚ください。
ニッケル氎玠電池は䜎枩での性胜䜎䞋が少ないので、寒冷地ではニッケル氎玠電池の䜿甚をおすすめし
たす。たた、䜎枩のために性胜が䜎䞋した電池でも、垞枩に戻せば性胜は回埩したす。
● 長期間䜿甚しないずきは電池を抜き取っおください。入れたたたにしおおくず、液挏れにより電池宀を
損傷する原因ずなりたす。
● アルカリ也電池の堎合は、その特性䞊、枩床や保管のしかたによっおは、実際の電池容量よりカメラの
電池容量衚瀺が䜎く衚瀺されるこずがありたす。このような堎合でも、カメラをしばらく䜿甚するず電
池容量が回埩し、正垞な電池容量衚瀺が行われたす。
● いったん容量切れになった電池はかならず亀換しおください。容量切れ埌、しばらく埅っお、わずかな
がら容量が回埩した状態で再びカメラの電源を入れるず、カメラが正垞に䜜動しない堎合がありたす。
䜿甚枩床に぀いお
● このカメラの䜿甚枩床範囲は0∌40℃です。
● 盎射日光䞋の車内など極床の高枩䞋や、湿床の高いずころに攟眮しないでください。
● カメラに急激な枩床倉化を䞎えるずカメラ内郚に氎滎を生じる危険性がありたす。スキヌ堎のような寒
い屋倖から暖かい宀内に持ち蟌む堎合は、寒い屋倖でカメラをビニヌル袋などに入れ、袋の䞭の空気を
絞り出しお密閉したす。その埌宀内に持ち蟌み、呚囲の枩床に充分なじたせおからカメラを取り出しお
ください。
プリント指定DPOFに぀いお
● 他のデゞタルカメラでDPOF蚭定したCFカヌドをこのカメラに入れるず、他のカメラでの蚭定はキャン
セルされたす。
● 他のDCF察応のデゞタルカメラで撮圱した画像の入ったCFカヌドをこのカメラに入れた堎合、他のカ
メラで撮圱した画像他のDCF察応デゞタルカメラによっお䜜成されたフォルダ内の画像に察しおは
DPOFの蚭定はできたせん。
240
241
取り扱い䞊の泚意
コンパクトフラッシュカヌド等蚘録メディアに぀いお
● 䞋蚘の堎合、蚘録されたデヌタが消去砎壊されるこずがありたす。デヌタの消去に぀いおは圓瀟は䞀
切の責任を負いたせんので、あらかじめご了承ください。倧切なデヌタは、別のメディアハヌドディ
スク等にバックアップを取っおおくこずをおすすめしたす。
1. お客様たたは第䞉者がメディアの䜿い方を誀ったずき
2. メディアが静電気や電気的ノむズの圱響を受けたずき
3. メディアぞのアクセス䞭蚘録䞭、フォヌマット䞭などに、カヌドを取り出したり、機噚の電源を
切ったずき
4. 長期間メディアの曞き換えがないずき
5. メディアの耐甚回数を超えお曞き換えを行ったずき
● メディアをフォヌマット初期化するず、蚘録されおいるデヌタはすべお消去されたす。必芁なデヌタ
は必ずバックアップを取っおください。
● メディアには寿呜がありたすので、長期間ご䜿甚になるずデヌタの蚘録や再生ができなくなる堎合があ
りたす。このずきは新しいメディアをお買い求めください。
● 匷い静電気や電気的ノむズの発生しやすい環境でのご䜿甚、保管は避けおください
● 曲げたり萜ずしたり、匷い衝撃や高熱を䞎えないでください。
● 匷い静電気や匷い衝撃によっお蚘録メディアが砎壊され、デヌタの蚘録や再生ができなくなる堎合があ
りたす。このずきは新しいメディアをお買い求めください。
● 端子郚に手や金属で觊れないでください。
● 熱、氎分、盎射日光を避けお䜿甚および保管しおください。
マむクロドラむブに぀いお
● マむクロドラむブはその特性䞊、コンパクトフラッシュカヌドず比べお衝撃や振動にそれほど匷くあり
たせん。マむクロドラむブをお䜿いの堎合、特に蚘録䞭や再生䞭は、カメラに衝撃や振動を䞎えないよ
うご泚意ください。
242
液晶モニタヌに぀いお
● 液晶モニタヌは粟密床の高い技術で぀くられおいたすが、極めおわずかながら画玠欠けや垞時点灯する
ものがありたす。
● 液晶モニタヌを匷く抌さえないでください。画面にムラが出たり、故障の原因になりたす。
● 寒いずころで䜿うず、始めは画面が通垞より少し暗くなりたす。カメラ本䜓内郚の枩床が䞊がっおくる
ず、通垞の明るさになりたす。
● 液晶衚瀺は、䜎枩䞋で反応がやや遅くなったり、高枩䞋で衚瀺が黒くなったりするこずがありたすが、
垞枩に戻せば正垞に䜜動したす。
● 液晶モニタヌに指王等が付着しお汚れたずきは、也いた柔らかい垃で、傷などが぀かないよう軜くふい
おください。
その他
● カメラに匷い衝撃を䞎えないでください。
● バッグなどに入れお持ち運ぶずきは、カメラの電源を切っおください。
● このカメラは防氎蚭蚈にはなっおいたせん。濡れた手で電池やコンパクトフラッシュカヌドの出し入れ
や、カメラの操䜜をしないでください。
海蟺等で䜿甚されるずきは、氎や砂がかからないよう特に泚意しおください。氎、砂、ホコリ、塩分等
がカメラに残っおいるず、故障の原因になりたす。
● 盎接倪陜を撮圱したり、盎射日光の圓たる堎所に攟眮しないでください。CCD撮像玠子の性胜を損
なうこずがありたす。
● お客様がデゞタルカメラで撮圱したものは、個人ずしお楜しむなどの他は、著䜜暩法䞊、暩利者に無断
で䜿甚できたせん。たた実挔や興業、展瀺物の䞭には、個人ずしお楜しむなどの目的であっおも、撮圱
を制限しおいる堎合がありたす。なお、著䜜暩の目的ずなっおいる画像は、著䜜暩法の芏定による範囲
内で䜿甚する堎合以倖はご利甚いただけたせん。
243
手入れず保管のしかた
手入れのしかた
● カメラの倖偎を枅掃するずきは、柔らかいきれいな也いた垃で軜くふいおください。砂が぀いたずきは、
こするずカメラに傷を぀けたすので、ブロアヌで軜く吹き飛ばしおください。
● レンズ面を枅掃するずきは、ブロアブラシでホコリ等を取り陀いおください。汚れがひどい堎合は、柔
らかい垃やレンズティッシュにレンズクリヌナヌを染み蟌たせ、レンズの䞭倮から円を描くように軜く
ふいおください。レンズクリヌナヌを盎接レンズ面にかけるこずはお避けください。
● シンナヌやベンゞンなどの有機溶剀を含むクリヌナヌは絶察に䜿甚しないでください。
● レンズ面に盎接指で觊れないでください。
保管のしかた
● 涌しく、也燥しおいお、颚通しのよい、ホコリや化孊薬品のないずころに保管しおください。長期間の
保存には、密閉した容噚に也燥剀ず䞀緒にいれるずより安党です。
● 長期間䜿甚しないずきは、カメラから電池やカヌドを取り出しおください。
● 防虫剀の入ったタンスなどに保管しないでください。
● 保管䞭も時々電源を入れお、シャッタヌを切るようにしおください。たた、ご䜿甚前には敎備点怜され
るこずをおすすめしたす。
海倖旅行や結婚匏など倧切な撮圱のずきは
● 前もっお䜜動の確認、たたはテスト撮圱をしおからご䜿甚ください。たた予備の電池を携垯するこずを
おすすめしたす。
● 䞇䞀このカメラを䜿甚䞭に、撮圱できなかったり、䞍具合が生じた堎合の補償に぀いおはご容赊くださ
い。
アフタヌサヌビスに぀いお
● 本補品の補修甚性胜郚品は、生産終了埌7幎間を目安に保有しおいたす。
● 本補品および充電噚の修理に関しおは、お買い䞊げいただいた販売店にお問い合わせいただくか、修理
䟝頌品を「アフタヌサヌビスのご案内」に蚘茉のサヌビスセンタヌ・サヌビスステヌションにお持ち蟌み
ください。
244
䞻な性胜
圢匏
有効画玠数
撮像玠子
撮像感床
レンズ構成
焊点距離
開攟絞り倀
絞り蚭定範囲
撮圱距離
フラッシュ内蔵AE/AFレンズ䞀䜓型䞀県レフタむプデゞタルカメラ
495䞇画玠2568×1928
2/3型総画玠524䞇画玠むンタヌラむンCCD、原色フィルタヌ付き
AUTO、ISO 100、200、400、800盞圓
13矀16枚
7.2∌50.8mm35mmフィルム換算28∌200mm盞圓
F2.8∌F3.5
広角F2.8∌F8、望遠F3.5∌F9.5、1/2Evステップ
0.5m∌∞CCD面から
マクロ時ワむド端30∌60cmCCD面から、テレ端25∌60cmCCD面から
最倧撮圱倍率0.17735mmフィルム換算で0.7倍盞圓
最倧撮圱倍率時の被写䜓サむズ玄50×37mm
ワむドマクロ時の被写䜓サむズ玄283×213mm
ズヌム方匏
手動ズヌム
フィルタヌ埄
49mm
フォヌカス方匏
映像AF方匏
フォヌカスモヌド
AFワンショットAF、コンティニュアスAF
MF可胜、電子マグニファむダヌ拡倧率4倍機胜付き
ホワむトバランス
オヌト、昌光、癜熱灯、蛍光灯、曇倩、カスタム
枬光方匏
倚分割枬光300分割、䞭倮重点的平均枬光、スポット枬光
露出制埡範囲
P/Aモヌド広角Ev1∌18、望遠Ev1.6∌18.5
S/Mモヌド広角Ev1∌17、望遠Ev1.6∌17.7
シャッタヌ
CCD電子シャッタヌず電子制埡メカニカルシャッタヌ䜵甚 シャッタヌ速床BULB
最長30秒、4∌1/4000秒S、Mモヌドは1/2000秒
露出モヌド
Pプログラムシフト可胜、A、S、M
デゞタル撮圱シヌンセレクタヌ ポヌトレヌト、スポヌツ、倕景、倜景ポヌトレヌト・倜景、テキスト
デゞタル゚フェクトコントロヌル 露出、圩床、コントラスト補正、フィルタヌ効果が遞択可胜
露出補正
±2Ev1/3Evステップ
フラッシュ制埡方匏
ADI調光、P-TTL調光、マニュアル発光 フラッシュ同調速床党速
フラッシュモヌド
通垞発光、赀目軜枛発光、埌幕シンクロ、ワむダレスフラッシュ
内蔵フラッシュガむドナンバヌ 箄8倧、玄4䞭、玄2小ISO 100、m
内蔵フラッシュ連動距離 広角玄0.5∌3.8m、望遠玄0.5∌3mCCD䜍眮より、撮圱感床オヌト時
内蔵フラッシュ充電時間 箄7秒
調光補正
±2Ev1/3Evステップ
245
䞻な性胜
ファむンダヌ圢匏
TTL電子ビュヌファむンダヌEVF、チルト可胜0∌90°ïŒ‰
モニタヌ自動感床アップ機胜、電子マグニファむダヌ機胜
ファむンダヌ画像衚瀺液晶
4.8mm0.19型反射型匷誘電性液晶マむクロディスプレむ
総画玠22䞇画玠盞圓
ファむンダヌ芖野率
箄100%
アむポむント
20mm最終光孊面より、17.5mm接県枠より
ファむンダヌ倍率
0.31∌2.1倍
芖床調敎
あり −5∌0.5ディオプタヌ
衚瀺切り替え機胜
AUTO、EVF、液晶モニタヌ切り替え可胜
A/D倉換bit数
12 bit
蚘録媒䜓
CFカヌドTYPE I、TYPE II マむクロドラむブ170MB、340MB、512MB、
1GB
蚘録画像ファむルフォヌマット
JPEG、TIFF、Motion JPEGMOV、RAW
DCF 1.0準拠 DPOFVer.1.1のプリント機胜に察応
Exif Print
察応
PIMPRINT Image Matching 察応
蚘録画玠数
2560×1920、1600×1200、1280×960、640×480
動画640×480、320×240
画質モヌド
゚コノミヌECON.
、スタンダヌドSTD.
、ファむンFINE
、スヌパヌファむン
S.FIN
、RAW
カラヌモヌド
暙準カラヌ、ビビッドカラヌ、モノクロ、゜ラリれヌション
シャヌプネス
゜フト、暙準、ハヌド
Exif Tag情報
撮圱幎月日時刻、撮圱条件露出モヌド、シャッタヌ速床、絞り倀、露出補正倀、枬
光方匏、フラッシュ発光の有無、撮像感床、ホワむトバランス、焊点距離等、色空
間情報
消去機胜
あり1コマ党コマ指定コマ クむックビュヌ撮圱モヌド時の消去可胜
誀消去防止機胜あり1コマ党コマ指定コマ
フォヌマット機胜
あり
デヌタ写し蟌み機胜
なし、幎月日、月日時刻、文字英数字・蚘号、最倧16文字、カタカナ・欧文字察応
、
文字通し番号合蚈最倧16文字
液晶モニタヌ
46mm1.8型䜎枩ポリシリコンTFTカラヌ モニタヌ画玠数11.8䞇画玠 芖野
率玄100%
連続撮圱
最速2コマ秒
りルトラハむスピヌドUHS連続撮圱玄7コマ秒画像サむズ1280×960
246
連続撮圱速床は撮圱条件による スヌパヌファむンずRAWは連続撮圱䞍可
セルフタむマヌ
箄10秒
デゞタル゚フェクトブラケット 露出、コントラスト、圩床、フィルタヌ効果
露出ずらし量1.0Ev、0.5Ev、0.3Ev遞択可
コントラスト、圩床、フィルタヌ効果ずらし量䞀定
枚数3枚
むンタヌバル撮圱
間隔1∌10、15、20、30、45、60分 枚数2∌99枚
動画
通垞動画、ナむトムヌビヌ共に最倧60秒
、りルトラハむスピヌドUHS連続撮圱
動画、むンタヌバル動画
蚘録画玠数1フレヌムあたり通垞動画320×240 UHS連続撮圱動画640×
480 むンタヌバル動画任意
フレヌムレヌト15フレヌム秒通垞動画、ナむトムヌビヌ、玄7フレヌム秒
UHS連続撮圱動画
、4フレヌム秒むンタヌバル動画
音声通垞動画ありモノラルなし UHS連続撮圱動画ありモノラル ã‚€
ンタヌバル動画なし
音声
ボむスメモ5秒たたは15秒 ファむル圢匏WAVE モノラル
デゞタルズヌム
2倍
操䜜音
各操䜜時、レリヌズ時シャッタヌ音
䜿甚電池
単3圢 4本ニッケル氎玠、アルカリ ニッケル氎玠電池の䜿甚を掚奚
倖郚電源
DC 6VACアダプタヌ䜿甚時
連続動䜜時間
連続再生玄110分 圓瀟詊隓条件による液晶モニタヌのみ、ニッケル氎玠電池
1700mAh䜿甚
撮圱可胜コマ数
箄200コマ 圓瀟詊隓条件によるEVFのみ、ニッケル氎玠電池1700mAh䜿甚、
画像サむズ2560×1920、画質STD、アフタヌビュヌなし、ボむスメモなし、フラッ
シュ䜿甚50%
モデム通信
可胜 電送むンタヌフェヌスCFモデムカヌド䞀般回線甚TDK DF56CF、CF型
PHSNTT DoCoMo P-in Comp@ct、P-in M@ster
PC甚むンタヌフェヌス USB1.1
AV出力
NTSCPAL切り替え可
倧きさ
117ïŒˆå¹…ïŒ‰× 90.5ïŒˆé«˜ã•ïŒ‰× 112.5奥行きmm
質量重さ
箄525g電池、CFカヌド別
本曞に蚘茉の性胜は圓瀟詊隓条件によりたす。
本曞に蚘茉の性胜および倖芳は、郜合により予告なく倉曎するこずがありたす。
247
玢匕
数字
000ず衚瀺されたずき 28
1コマ再生 129
1コマ撮圱 59
アルファベット
ACアダプタヌ 234
ADI調光 109
AE自動露出 78、110
AFオヌトフォヌカスモヌド 94
AWBオヌトホワむトバランス 70
AVケヌブル 134
Aモヌド 52
CCD 46
CFカヌド出し入れ 26
CFカヌドフォヌマット 140
DCIM
175
DMFダむレクトマニュアルフォヌカス 186
DPOFプリント指定 148
ECON.画質 99
EVF
16、41
EVF明るさ調敎 171
EVFオヌト蚭定 190
FFPフレックスフォヌカスポむント 88
FINE画質 99
ISO
72
JPEG
99
MFマニュアルフォヌカス 89
MISC
175
Mモヌド 56
NTSC
135
PAL
135
PCフラッシュアダプタヌ 236
P-TTL調光 109
248
Pモヌド 50
QuickTime
210
RAW
99、101
REAR埌幕シンクロ 102
S.FINE画質 99
STD.画質 99
Sモヌド 54
TIFF
99
UHS連続撮圱 68
UHS連続撮圱動画 166
USB接続 198∌204
WBホワむトバランス 70
WLワむダレスフラッシュ 104
あ行
アむセンサヌ 41
赀目軜枛発光 103
明るさ調敎液晶モニタヌ 170
明るさ調敎ファむンダヌ、EVF 171
アクセスランプ 31
埌幕シンクロ 103
アフタヌビュヌ 124
むンタヌバル撮圱 65
むンタヌバル動画 164
むンデックス画面の切り替え9コマ4コマ144
むンデックス再生 131
むンデックスプリント 151
写し蟌み 114
りルトラハむスピヌド連続撮圱 68
りルトラハむスピヌド連続撮圱動画 166
液晶モニタヌ 16、41
液晶モニタヌ明るさ調敎 170
゚コノミヌ画質 99
オヌトフォヌカスの苊手な被写䜓 32
オヌトフォヌカスモヌド 94
音声静止画、ボむスメモ、再生
音声静止画、ボむスメモ、録音
音声動画 160
音量 172
コンパクトフラッシュカヌドフォヌマット
129
126
か行
カヌド出し入れ 26
カヌドフォヌマット 140
カヌド゚ラヌ 239
倖郚電源パック 234
拡倧再生 132
拡倧ボタン拡倧再生 132
拡倧ボタン機胜の倉曎 112
拡倧ボタンデゞタルズヌム 87
拡倧ボタンピント確認 113
画質 98
カスタムホワむトバランス 71
画像サむズ 96
画像送信 212∌232
画面衚瀺の切り替え再生モヌド 130
画面衚瀺の切り替え撮圱モヌド 39、183
カラヌモヌド 118
クむックビュヌ 36
クむックビュヌ消去 37、136
クロヌズアップディフュヌザヌ 235
蚀語蚭定 174
光孊ズヌム 87
誀消去防止 142
コピヌ 153
コンティニュアスAF
95
コントラスト補正 84
コントラストブラケット 62
コンパクトフラッシュカヌド出し入れ 26
140
さ行
圩床補正 85
圩床ブラケット 62
撮圱画像数 100
撮圱シヌンセレクタヌ 43∌45
撮像感床 72
自動再生 145∌147
芖床調敎 91
絞り優先モヌド 52
シャヌプネス 122
シャッタヌ音 173
シャッタヌ速床優先モヌド 54
充電電池 22
消去クむックビュヌ時 37、136
消去再生モヌド 138
焊点距離換算衚 233
初期化 140
スヌパヌファむン画質 99
ズヌムリング 30
スタンダヌド画質 99
ストラップ 21
スポヌツ 44
スポットAEロックボタン 76
スポットAEロックボタン機胜ず操䜜の倉曎110
スポット枬光 75、76
スラむドショヌ 145∌147
ずらし撮圱 62
スレヌブフラッシュ撮圱 109
スロヌシンクロ撮圱 111
蚭定倀リセット 188
蚭定読み蟌み 225
セピア色 120
249
玢匕
セルフタむマヌ撮圱 61
操䜜音 172
送信 212∌232
枬光モヌド 74
゜フトシャヌプネス 122
゜ラリれヌション 121
ナむトムヌビヌ 162
日時蚭定 192
日䞭シンクロ撮圱 109
入力文字の入力方法 116
幎月日写し蟌み 114
幎月日䞊べ替え 193
た行
ダむレクトマニュアルフォヌカス 186
倚分割枬光 75
チャンネルワむダレスフラッシュ 107
䞭倮重点的平均枬光 75
調光距離フラッシュ光の届く距離 35、73
調光補正 82
調光モヌド 108
長時間露光 90
通信蚭定りィザヌドむンストヌル 213∌219
通信蚭定りィザヌド蚭定方法 220∌224
テキスト 45
デゞタル゚フェクトコントロヌル 81∌86
デゞタル゚フェクトブラケット撮圱 62
デゞタル撮圱シヌンセレクタヌ 43∌45
デゞタルズヌム 87
テレビで芋る 134
テレマクロ撮圱 46
電池入れ方 24
電池充電 22
電池容量の確認 25
動画再生 161
動画撮圱 158
登録 77
ドラむブモヌド 59∌69
は行
ハヌドシャヌプネス 122
パ゜コンぞの接続 198∌204
バルブ撮圱 90
パワヌセヌブ 25
パワヌセヌブ時間倉曎 194
半抌しシャッタヌボタン 30、31
ヒストグラム再生モヌド 131
ヒストグラム撮圱モヌド 40
日付圢匏フォルダ 178
日付䞊び順の倉曎 193
ビデオ出力圢匏 135
ビビッドカラヌ 119
衚瀺切り替えボタン 39、130、183
衚瀺モヌドの遞択画面 183
暙準カラヌ 119
ピント確認マニュアルフォヌカス時 113
ファむルサむズ 100
ファむルずフォルダ 175∌182
ファむルNo.メモリ 182
ファむル番号 176
ファむル名 176
ファむン画質 99
ファむンダヌ 16、41
ファむンダヌ明るさ調敎 171
ファンクション蚭定 48
フィルタヌ効果カラヌ
86
な行
250
フィルタヌ効果モノクロ
120
フィルタヌ効果ブラケット 62
フォヌカス衚瀺 32、95
フォヌカスロック撮圱 33
フォヌマット 140
フォルダ新芏䜜成 180
フォルダ構成 175
フォルダ遞択 177
フォルダ番号 176
フォルダ名 176
ブラケット撮圱 62
フラッシュ光の届く距離 35、73
フラッシュ撮圱 34
フラッシュ衚瀺 34
フラッシュモヌド 102
プリ発光 109
プリント指定 148
フルオヌト撮圱 30
フレックスフォヌカスポむント 88
プログラムシフト 51
プログラムセットボタン 42
プログラムフラッシュ 235
プログラムモヌド 50
プロテクト 142
ボむスメモ再生 129
ボむスメモ録音 126
方県 185
ポヌトレヌト 43
ホワむトバランス 70
た行
マクロ切り替えレバヌ 47
マクロ撮圱 46
マクロフラッシュ 235
マニュアル発光 109
マニュアルフォヌカス 89
マニュアルモヌド 56
メニュヌ蚭定䞀芧再生モヌド 137
メニュヌ蚭定䞀芧撮圱モヌド 93
メニュヌ蚭定䞀芧セットアップモヌド
メモリヌ効果電池 23
目盛り線 185
文字写し蟌み
114
文字入力方法
116
モニタヌ自動感床アップ機胜 39
モノクロ 119
169
や行
倜景 45
倜景ポヌトレヌト 45
倕景 44
呌び出し登録
80
ら行
リモヌトコヌド 234
レンズキャップ 21
レンズフヌド 92
連続撮圱 59
露出ブラケット 62
露出補正 81
露出モヌド 50∌58
わ行
ワむダレスチャンネルワむダレスフラッシュ107
ワむダレスフラッシュ撮圱 104
フォヌカスフレヌムワむド 30、88
ワむドマクロ撮圱 46
ワンショットAF
95
251
カラヌモヌドずフィルタヌ効果
暙準カラヌずビビッドカラヌでのフィルタヌ効果
モノクロでのフィルタヌ効果
画面に赀や青の色フィルタヌをかけたような効果を出したす。→P.86
モノクロ画像の色調が調敎され、セピア色の画像などを埗るこずができたす。→P.120
暙準カラヌの堎合
F4
F−3
F−2
F−1
F±0
F1
青っぜくなる
F2
F3
F5
F3
F2
F1
赀っぜくなる
F0
ビビッドカラヌの堎合
F10
F9
F6
F8
F7
゜ラリれヌション
F−3
F−2
青っぜくなる
C-1
F−1
F±0
F1
F2
F3
赀っぜくなる
極端に明るい郚分の色が補色
反察の色圩に反転されたす。
→P.121
゜ラリれヌション
暙準カラヌ
C-2
ミノルタ株匏䌚瀟
ミノルタ販売株匏䌚瀟
フォトサポヌトセンタヌ
匊瀟補品のカメラ、亀換レンズ、デゞタルカメラ、フィルムスキャナ、露出蚈など写真や画像
に関わる補品の機胜、䜿い方、撮圱方法などのお問い合わせをお受けいたしたす。
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