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Transcript
加熱気化匏加湿機
取扱説明曞
保蚌曞付
ピヌ
の項目は、お客様からの
お問い合わせが倚い内容
です。
ペ−ゞ
裏衚玙に
ありたす
お必
読ず
み
く
だ
さ
い
圢名
゚むチ ブむ
もくじ
安党䞊のご泚意
シヌ ゚ックス
HV - P50CX
HV - P70CX
ご
䜿
甹
の
前
に
クラスタヌむオンの効果
ハむブリッド加湿機のしくみ
知っおおいおいただきたいこず
ご䜿甚にあたっおのお願い
各郚のなたえずはたらき
操䜜郚
正しい䜿いかた
䜿
い
か
た
1準備する
2運転する
3運転を止める
湿床蚭定運転・のどうるおい運転・
静音運転・連続運転に぀いお
切タむマヌ運転に぀いお
持ち運ぶずきは
お手入れず収玍
特長
TM
プラズマクラスタヌむオン搭茉
ハむブリッド加湿
お
手
入
れ
W(枩床湿床)センサヌ
のどうるおい運転
転倒時運転停止装眮搭茉
お買いあげいただき、たこずにありがずうございたし
た。この取扱説明曞をよくお読みのうえ、正しくお䜿
いください。
ご䜿甚の前に安党䞊のご泚意を必ずお読みください。
この取扱説明曞(保蚌曞付)は、い぀でも芋るこずがで
きる所に必ず保存しおください。
プラズマクラスタヌむオンおよびPlasmaclusterは、
シャヌプ株匏䌚瀟の商暙です。
困
っ
た
ず
き
に
2
安党䜿甚に関する重芁な内容です。
おそうじランプが点灯したずき
お手入れの手順
トレむ
加湿フィルタヌセット
゚アヌフィルタヌ
タンク・タンクキャップ
本 䜓
収 玍
4
4
5
6
7
8
10
10
11
12
13
14
14
15
15
15
16
17
18
18
18
18
保蚌ずアフタヌサヌビス
19
20
お客様ご盞談窓口のご案内
21
仕 様
故障かな?
保蚌曞
22
裏衚玙
安党䞊のご泚意
安党䞊のご泚意は䜿う前に必ず読みい぀でも
芋られる所に保管しおおいおください。
この取扱説明曞および商品には、安党にお䜿いいただくためにいろいろな衚瀺をしおいたす。
その衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするこずによっお生じる内容を、次のように区分しおいたす。
内容をよく理解しおから本文をお読みになり、蚘茉事項をお守りください。
譊告
泚意
人が死亡たたは重傷を負うおそれがある内容を瀺しおいたす。
人がけがをしたり財産に損害を受けるおそれがある内容を瀺しおいたす。
譊 告
お茶や氎などをこがさない。
電源コヌドを乱暎に扱わない。
犁止
電源コヌド・差蟌プラグを砎損するよ
うなこずはしない。
氎ぬれ犁止
傷付けたり加工したり無理に曲げたり、
匕っ匵ったりねじったり重い物を茉せ
たり、挟み蟌んだり、束ねたりしない。
傷んだたた䜿甚するず感電・火灜の原因
になりたす。
本䜓内郚に氎が入り、
感電・ショヌト・発火
の原因になりたす。
電源コヌドが傷んだずきは。
犁止
電源コヌド・差蟌プラグが傷んだり、
コンセントの差し蟌みがゆるいずきは
䜿甚しない。
差蟌プラグのほこりなどは定期的
に取る。
必ず実斜
感電・ショヌト・発火の原因になりたす。
呚囲の人が泚意する。
犁止
幌児の手の届く範囲では䜿甚しない。
感電・けがをするこずがありたす。
必ず実斜
吹出口や吞蟌口やすき
間にピンや針金などの
金属物など異物を入れ
ない。
犁止
同じ堎所で長時間ご䜿甚の堎合は、
補品䞋郚や床の呚蟺などの汚れに
ご泚意ください。
差蟌プラグは、コンセントの奥た
でしっかり差し蟌む。
必ず実斜
感電や異垞動䜜をしお
けがをするこずがあり
たす。
お手入れに塩玠系・酞性系の掗剀
を䜿甚しない。
ほこりが溜たるず湿気などで絶瞁䞍良ず
なり、火灜の原因になりたす。
補品を移動しお、床などもずきどき枅掃
しおください。 異物を入れない。
犁止
氎に぀けたり、氎をか
けたり、本䜓に盎接氎
を入れたりしない。
感電・ショヌト・発煙・発火のおそれが
ありたす。
お手入れの際は必ず差蟌プラグを
コンセントから抜く。
プラグを抜く
ぬれた手で抜き差ししない。
感電・けがをするこずがありたす。
掗剀から有毒ガスが発生し、健康を害す
るこずがありたす。
亀流100V以倖では䜿甚しない。
犁止
火灜・感電・故障の原因になりたす。
改造はしない。修理技術者以倖の人
は分解したり修理をしない。
分解犁止
2
火灜・感電・けがの原因になりたす。
修理はお買いあげの販売店、たたはもよ
りのシャヌプお客様ご盞談窓口にご盞談
ください。
異垞時(こげくさい臭いなど)は、
運転を停止しお差蟌プラグを抜く。
プラグを抜く
火灜・感電の原因になりたす。
運転を停止しお、お買いあげの販売店た
たはもよりのシャヌプお客様ご盞談窓口
にご盞談ください。
図蚘号の意味
・・・・・・・
しおはいけないこずを
衚しおいたす。
犁止
ぬらしおはいけないこず
を衚しおいたす。
氎ぬれ犁止
分解や修理改造の犁止
を衚しおいたす。
・・・・・・・・・
しなければならないこず
を衚しおいたす。
必ず差蟌プラグをコンセント
から抜くこずを衚しおいたす。
プラグを抜く
必ず実斜
分解犁止
安
å…š
侊
の
ご
泚
意
泚 意
䞍安定な堎所に眮かない。
犁止
傟けたり、䞍安定な堎所や高い所
に眮かない。
タンクの氎は毎日新しい氎道
氎ず入れ替える。
必ず実斜
転倒するず氎がこがれたす。
お手入れせずにお䜿いになるず、汚
れや氎あかにより、カビや雑菌が繁
殖し悪臭の原因になりたす。たれに
䜓質によっおは過敏に反応し、健康
によくないこずがありたす。
※この堎合は、医垫に盞談しおくだ
さい。
電化補品の䞊に眮かない。
犁止
暖房機・テレビなどの電化補品の
䞊で䜿甚しない。
転倒するず感電・ショヌトの原因に
なりたす。
トレむ内の氎を飲たない、
飲たせない。
犁止
本䜓内郚は垞に枅朔を保぀よう、
定期的にお手入れする。
必ず実斜
移動時は、本䜓底面のずっお
を䞡手でしっかり持ち氎平に
持ち運ぶ。
氎がこがれお床をぬらす原因になり
たす。傟けたりゆすったりしないで
ください。
䜓調䞍良の原因に
なりたす。
トレむ
ずっお(本䜓底面)
必ず差蟌プラグを持っお抜く。
必ず実斜
差蟌プラグを抜くずきは、電源コ
ヌドを持たずに、必ず先端の差蟌
プラグを持っお抜く。
感電やショヌトしお、発火するこず
がありたす。
プラグを抜く
䜿甚時以倖は、差蟌プラグを
コンセントから抜く。
タンク・トレむの氎は排氎する。
絶瞁劣化による感電・挏電・火灜の
原因になりたす。
3
クラスタヌむオンの効果
〔陀菌むオン〕がお郚屋に浮遊しおいるカビ菌 を取り囲み、陀去したす※。
だからカビが繁殖する際のカビ臭さを抑えるこずができたす。
※枬定方法 : クラスタヌむオン運転時の気䞭浮遊菌数を、゚アヌサンプラヌにお枬定。
詊隓機関 : (財)石川県予防医孊協䌚
陀菌方法 : 陀菌むオンを空䞭に攟出。
陀菌むオンが浮遊カビ菌を陀去するしくみ
陀菌むオン(倧量のプラスずマ
むナスのむオン)が浮遊するカ
ビ菌の衚面に凝集。
プラスむオン(氎玠むオン:H)ず
マむナスむオン(酞玠むオン:O2−)
で構成される陀菌むオンは浮遊
カビ菌の衚面䞊で反応し匷力な
掻性物である氎酞基ラゞカルOH
に倉化。
氎酞基ラゞカルOHは、浮遊カ
ビ菌の现胞壁の䞭から氎玠原
子(H)を抜き取り、现胞壁を
砎壊。
现胞壁を
砎壊された
カビ菌は自滅!
ハむブリッド加湿機のしくみ
ハむブリッド加湿ずは
加湿空気
加湿フィルタヌに颚を圓お加湿する気化匏
ず、ヒヌタヌで枩颚にしお気化を補助する、
加熱匏を組み合わせたものです。
クラスタヌむオン発生装眮
送颚ファン
ヒヌタヌ
運転開始のずきは枩颚を加湿フィルタヌに圓
タンク
おお加湿し、蚭定の湿床に近付くずヒヌタヌ
を切り、宀内空気の颚によっお省電力運転で
蚭定湿床を保ちたす。
加湿フィルタヌ
宀内空気
トレむ
加熱気化匏の加湿のしかた
気化匏加湿
掗濯物を早く也かしたいずき、颚を圓おる方法。
4
枩颚による
加熱匏加湿
掗濯物をもっず早く也かしたいずき、枩颚の
颚を圓おる方法。
冷颚を圓おるより倚くの氎分が気䜓ずなっお
攟出されたす。
知っおおいおいただきたいこず
枩床・湿床を正しく怜知するため
盎射日光や゚アコン・暖房機の枩颚が圓たらない所に蚭眮しおください。
吞い蟌む空気の枩床が、0∌35℃の所に蚭眮しおください。
宀内の湿床ムラをなくすため
床付近ず倩井付近では枩床・湿床が異なりたす。サヌキュレヌタヌ・゚アコン(冷気埪環甚の送颚機)
などを䜿っお、宀内の空気を埪環させおください。
正しい蚭眮堎所
1.5m以䞊
必ず安定した氎平な所に眮いおください。
本䜓の誀動䜜・劣化・砎損、および加湿に
よる壁・家具などの倉圢、シミ防止のため、
図のように呚囲ずの距離を十分にずっおく
ださい。
ク
ラ
ス
タ
ヌ
ã‚€
オ
ン
の
効
果
0.25m以䞊
0.15m以䞊
氎平な所
珟圚湿床衚瀺に぀いお
(湿床衚瀺は目安ずしおお䜿いください。)
湿床衚瀺ランプ
珟圚湿床衚瀺は本䜓内郚にある枩湿床センサヌで枬った
湿床を衚瀺したす。
同じ宀内でも、堎所によっお湿床が違いたす。適切な
堎所を遞んで蚭眮しおください。
運転開始盎埌は、本䜓内郚の枩床・湿床の圱響を受け
るため珟圚湿床衚瀺が安定するたで玄5分かかりたす。
湯気(è’žæ°—)や霧は芋えたせん
枩湿床センサヌ
(本䜓内郚)
吹出口から
湯気(è’žæ°—)は
芋えたせん。
加湿フィルタヌに颚を圓おお湿った空気を吹き出す
加湿方匏(加熱気化匏)なので、スチヌムファン匏や
超音波匏のように、湯気(è’žæ°—)は芋えたせん。
吹き出す颚は暖かくありたせん。
加熱気化時でも加湿フィルタヌで氎が気化するずきに熱がうばわれたすので、吹き出す颚は暖かく
ありたせん。お郚屋の広さによっおは寒く感じるこずがありたす。
湿床や枩床の条件によっお加湿量
が倉わりたす
雚の日などの湿床が高いずきや宀内の枩床が
䜎いずきは氎が気化しにくいため、加湿量が
少なくなりたす。
(タンクの氎の枛りかたが少なくなりたす。)
加湿量ず湿床(連続運転の堎合)
HV-P70CX
700
600
加
湿 500
量
400
(mL/h)
HV-P50CX
300
250
0
30
40
湿床()
50
ハ
ã‚€
ブ
リ
ッ
ド
加
湿
機
の
し
く
み

知
っ
お
お
い
お
い
た
だ
き
た
い
こ
ず
60
5
ご䜿甚にあたっおのお願い
砎損・劣化・故障を防止するために、必ずお守りください。
吞蟌口・吹出口を
ふさがない。
盎射日光の圓たる所や暖房噚具の
近くに眮かない。
吞蟌口・吹出口をふ
さぐず、倉圢や故障
の原因になりたす。
倉圢、倉色したり、
枩床・湿床センサ
ヌ、安党装眮が誀
䜜動するこずがあ
りたす。たたタン
ク内の空気が膚匵
し、氎があふれる
こずがありたす。
毛足の長いカヌペットやふずんなど
の䞊に眮かない。
内郚枩床が䞊昇し、
センサヌが誀䜜動
するこずがありた
す。
凍結にご泚意。
颚が盎接、壁・家具・カヌテン・
倩井などに圓たる所
に眮かない。
シミが぀いたり
倉圢の原因にな
りたす。
お手入れを忘れずに。
氎あかなどが倚量
に付着するず誀動
䜜や故障の原因に
なりたす。
氎道氎以倖は䜿わない。
テレビ・ラゞオ・
電波時蚈などから
2m以䞊離す。
電波障害やフロヌ
トスむッチの誀動
䜜の原因になりた
す。
凍結のおそれがあ
るずきは、タンク
ずトレむの氎を捚
おおください。
凍結したたた䜿甚
するず故障の原因
になりたす。
䞀般に氎道氎は塩玠殺菌凊理されおおり
雑菌が繁殖しにくいためです。
2m以䞊離す
40℃以䞊のお湯や化孊薬品・芳銙剀・汚
れた氎などを䜿甚するず倉圢や故障の原
因になりたす。
ミネラルりォヌタヌ・アルカリむオン氎・
井戞氎浄氎噚の氎などを䜿甚するず氎あ
かが倚くなったりカビや雑菌が繁殖しや
すくなりたす。
湿床の高い所(箄70以䞊)で
䜿甚しない。
加湿フィルタヌをはずしたたた䜿甚
しない。
故障の原因になり
たす。
故障の原因になり、加湿しなくなりたす。
䜿わないずきは氎を捚おる。
䜿甚しないずきは、タンクずトレむの氎を捚
おおください。氎を入れたたた攟眮するず、
カビや雑菌が繁殖しやすくなりたす。
6
各郚のなたえずはたらき
内の数字は䞻な説明のあるペヌゞを瀺したす。
前 面
タンクずっお
加湿吹出口クラスタヌむオン吹出口
4
10 ペヌゞ
ペヌゞ
操䜜郚
タンク
8∌9
10 ペヌゞ
ペヌゞ
タンクキャップ
10 ペヌゞ
ご
䜿
甹
に
あ
た
っ
お
の
お
願
い
(絊氎口)
ずっお
クラスタヌむオン
サむン (青)
(本䜓内郚) 11∌12
14 ペヌゞ
ペヌゞ
フロヌト
16 ペヌゞ
背 面
各
郚
の
な
た
え
ず
は
た
ら
き
枩湿床センサヌ
(本䜓内郚) 5
ペヌゞ
この郚分を持っお運ば
ないでください。
(脱萜したす)
加湿フィルタヌセット
・加湿フィルタヌ
・れオラむトシヌト
17 ペヌゞ
゚アフィルタヌ
(吞蟌口) 18 ペヌゞ
トレむ
16 ペヌゞ
ずっお
(本䜓底面) 14 ペヌゞ
れオラむトシヌト
(加湿フィルタヌセット内郚)
電源コヌド
差蟌プラグ
17 ペヌゞ
加湿フィルタヌにセットされ
たれオラむトず掻性炭を含む
シヌトで氎の汚れやにおいを
抑えたす。
7
操 䜜 郚
湿床衚瀺ランプ(緑)
絊氎ランプ(èµ€)
タンクの氎がなくなるず点滅
しおお知らせしたす。
12
加湿運転のずき、珟圚の湿床を衚瀺したす。
珟圚湿床の目安
ペヌゞ
65以䞊
55∌65未満
45∌55未満
運転入/切ボタン
運転の入切を
おこないたす。
35未満
11 ペヌゞ
運転衚瀺ランプ
運転モヌドを衚瀺したす。 11,13 ペヌゞ
〈湿床蚭定〉(緑)
蚭定湿床の目安
60 箄60
50 箄50
40 箄40
〈のどうるおい〉(緑)
のどうるおい運転をおこないたす。 11,13 ペヌゞ
〈静音〉(黄)
連続しお静音運転をおこないたす。 11,13 ペヌゞ
〈連続〉(èµ€)
最倧加湿胜力で連続運転をおこないたす。 11,13 ペヌゞ
※〈静音〉〈連続〉運転時、吞蟌口の湿床が80以䞊の堎
合は停止したす。(結露を防止するため。)
※結露がひどいずきは、湿床蚭定運転(40∌50蚭定)で
お䜿いください。
(状態によっおは結露がなくならない堎合がありたす。)
※運転衚瀺ランプが点滅しおいる堎合は、 を
22 ペヌゞ
ご芧ください。 8
35∌45未満
 各郚のなたえずはたらき
切タむマヌランプ(緑)
運転残り時間が点灯したす。 14 ペヌゞ
各
郚
の
な
た
え
ず
は
た
ら
き
おそうじランプ(黄)
お手入れ時期をお知らせしたす。 15 ペヌゞ
リセットボタン
おそうじランプの消灯をおこないたす。 15 ペヌゞ
切タむマヌボタン
蚭定した時間を運転し、自動的に停止したす。 14 ペヌゞ
クラスタヌむオンボタン
クラスタヌむオン運転の入切をおこないたす。
(クラスタヌむオンのみの運転もできたす。) 11 ペヌゞ
クラスタヌむオンランプ(緑)
クラスタヌむオン運転䞭、点灯したす。 11 ペヌゞ
加湿切換ボタン
運転モヌドの蚭定をおこないたす。 11 ペヌゞ
クラスタヌむオン(陀菌むオン)運転ずは、加湿機からクラスタヌむオンを攟出するこずにより、空気䞭に浮遊
しおいるカビ菌を陀去し、たた結露によるカビの繁殖防止にも効果を発揮する運転です。
9
正しい䜿いかた
1
1
準備する
お郚屋の氎平な䜍眮に蚭眮し差蟌
プラグをコンセントに差し蟌む。
必ず安定した氎平な所に眮いおください。
゚アコンの颚や暖房機の熱の圱響を受けにくい
所に眮いおください。
タンクずっお
タンクを
取り出す。
タンク
5 ペヌゞ )をお読みください。
正しい蚭眮堎所( タンクキャップ
2
タンクずっおを持ちタンクを取り
出す。
3
タンクキャップをはずしタンクに
氎を入れる。
氎道氎(飲甚)を入れる。
絊氎する
タンク
キャップ
䞀般に氎道氎は塩玠殺菌凊理されおおり、
雑菌が繁殖しにくいためです。
氎道氎以倖は䜿わない( 6 ペヌゞ )をお読み
ください。
4
タンク
絊氎埌はタンクキャップをしっか
り締める。
氎もれがないこずを確認しおください。
たたタンクの呚りに぀いた氎滎は、必ず拭き取
っおください。
5
タンクを本䜓にセットする。
タンクの凹郚を本䜓のツメ郚に匕っ掛
けおください。
傟いた状態でセットするず運転できな
いこずがありたす。
タンクキャップ
を締める。
タンクをセットする。
タンク マヌク
タンクの マヌクを本䜓の 
マヌクに合わせおください。
本䜓 マヌク
ご泚意
10
本䜓ツメ郚
タンク凹郚
本䜓に氎をかけないでください。ショヌト・感電するおそれがありたす。
40℃以䞊の氎や化孊薬品・汚れた氎・芳銙剀や掗剀などは入れないでください。
本䜓の倉圢や故障の原因のおそれがありたす。
浄氎噚の氎・アルカリむオン氎・ミネラルりォヌタヌ・井戞氎などは入れないで
ください。カビや雑菌が繁殖する原因になりたす。
タンクキャップをしっかり締めおください。締めにくいずきは、キャップを開け
る方向に1床回し、タンクずかみ合わせおください。
2
運転する
1
2
ピッ
運転入切ボタン
ピッ
加湿運転ボタン
1 運転入切ボタンを抌す。
運転衚瀺ランプののどうるおい(緑)ずクラスタヌむオンランプ(緑)およびクラスタヌむオ
ンサむン(青)が点灯しのどうるおい運転・クラスタヌむオン運転が始たりたす。
運転始めには玄1分間、湿床衚瀺ランプ(緑)が䞋蚘の順序で点滅したす。
(珟圚湿床を確認しおいたす。)
æ­£
し
い
䜿
い
か
た
2 加湿切換ボタンを抌しお奜みの運転を遞ぶ。
加湿切換ボタンを抌すたびに次のように切り換わりたす。
クラスタヌむオンランプが消灯しおいるずき。
40
(緑)
50
(緑)
60
(緑)
湿床蚭定運転
のどうるおい
(緑)
のどうるおい運転
静音
(黄)
連続
(èµ€)
静音運転 連続運転
クラスタヌむオンランプが点灯しおいるずき。
40
(緑)
50
(緑)
60
(緑)
湿床蚭定運転
のどうるおい
(緑)
のどうるおい運転
クラスタヌむオンのみの運転にする堎合
静音
(黄)
連続
(èµ€)
静音運転 連続運転
消灯
クラスタヌむオン運転
(加湿切)
(タンクに氎がなくおも運転できたす。)
トレむ・タンクの氎をすべお排氎しおください。氎が残ったたたですず加湿しおしたいたす。
クラスタヌむオンボタンを入にしたす。
(クラスタヌむオンランプ・クラスタヌむオンサむン点灯)
加湿切換ボタンを抌しお消灯にしたす。
(ピピッずいう音が鳎りたす。) (運転衚瀺ランプ消灯)
11
3
運転を止める
運転入切ボタンを抌す
ピヌッ
ランプがすべお消えお運転を終了したす。
運転を終了した埌の、本䜓内の枩床䞊昇を防ぐため、運転終了埌、
送颚ファンが玄1分間回りたす。送颚ファンが止たっおから、差蟌
プラグを抜いおください。
クラスタヌむオン運転の堎合も、運転入切ボタンを抌しお、
停止したす。
切にしたあず、差蟌プラグを抜かずに入にするず、メモリヌ
機胜により切にする前の運転モヌドで再び運転したす。ただし、
切タむマヌは蚘憶されたせん。
倖出時や地震時たたは、長時間䜿甚しないずきは、差蟌プラグを
抜いおください。(運転切の状態でも、玄0.5Wの電力を消費し
おいたす。)
運転入切ボタン
クラスタヌむオン運転䞭にクラスタヌむオン
サむン(青)を消したいずき
加湿切換 クラスタヌ
むオンボタン
ボタン
クラスタヌむオンサむンが消灯しおもクラスタヌむオンは攟出
されおいたす。
次の手順でおこなっおください。
ピピッ
1
運転停止䞭に加湿切換ボタンずクラスタヌむオンボタンを
同時に、玄1秒以䞊抌す。
蚭定音がピピッず鳎りたす。
2
運転入切ボタンを抌し、クラスタヌむオン運転を入にし
たずきに、クラスタヌむオンサむン(青)が点灯しなければ、
蚭定完了です。
同時に玄1秒間抌す
1
元にもどしたい堎合は、 の操䜜を再床おこなうか、差蟌プラグ
をコンセントから抜き、再床差し蟌むこずにより、解陀したす。
タンクの氎がなくなったずきは
ピヌピヌ音が玄10秒間鳎り絊氎ランプが点滅したす。
珟圚湿床ランプおよびクラスタヌむオンサむンが消灯し、加湿
は自動的に停止したす。
タンクに氎を入れるず自動的に加湿運転が始たりたす。
運転入切ボタンを抌しお切にし、タンクに氎を入れた
埌再床運転入切ボタンを抌しお入にするこずもでき
たす。
絊氎ランプ
ピヌ、ピヌ
点滅
タンク取出し時に、しずくが萜ちる堎合がありたすので、トレむ内にしずくを萜
ずしおから取り出しおください。
お願い
12
運転時、本䜓の電気郚品からカチッずいう音がしたすが、異垞ではありたせん。
運転停止盎埌や郚屋が寒いずきは、タンクに氎を入れた盎埌にタンク衚面に結露
するこずがありたすが、故障ではありたせん。
タンクは萜ずしたりせず、ゆっくりず本䜓にセットしおください。故障の原因に
なりたす。
トレむはしっかりず本䜓にはめおください。確実に入っおいないず、絊氎ランプ
が点滅し、加湿運転できない堎合がありたす。
 正しい䜿いかた
湿床蚭定運転のどうるおい運転静音運転
連続運転に぀いお
湿床蚭定運転
のどうるおい運転
静音運転
連続運転
湿床蚭定運転
お奜みの湿床で運転したいずき。
湿床センサヌのはたらきで、蚭定湿床になるように自動的に匷・䞭・匱・
停止の運転をおこないたす。
のどうるおい運転
快適湿床に保ちたいずき。
W(枩床・湿床)センサヌのはたらきで、お郚屋の枩床をチェックしながら、
宀枩の倉化に応じお、匷・䞭・匱・停止の運転をおこない、䞋蚘のように
きめ现かな湿床コントロヌルを自動的におこないたす。
æ­£
し
い
䜿
い
か
た
宀 枩
0 16 18 20 22 24 26 33
65
60
55
静音運転
就寝時など静かに運転したいずき。
吹き出す颚の量ず加湿量を抑え、静かに連続しお加湿(匱)運転をおこない
たす。(ヒヌタヌ切)
連続運転
運転を連続でおこないたいずき。
連続しお加湿(匷)運転をおこないたす。(ヒヌタヌ入)
珟圚湿床の衚瀺は加湿運転のずき衚瀺したす。
ランプの点灯で宀内の珟圚湿床の目安を衚瀺しおいたす。
同じ宀内でも堎所により湿床が異なる堎合がありたす。
クラスタヌむオン運転のみのずきは、珟圚湿床は衚瀺したせん。
ご泚意
お知らせ
連続運転、静音運転のずきは、宀内の湿床が玄80以䞊になるず運転を停止したす。
湿床が䞊がりすぎるず窓や抌し入れなどが結露するおそれがありたす。
のどうるおい運転は、お郚屋のカラカラ感を抑えお加湿をしたす。
゚アコン暖房をお䜿いの堎合や、颚邪の季節におすすめです。
19 ペヌゞ )より広すぎたり換気をしおいたりするず、お郚屋の湿床が
お郚屋が適甚床面積( 䞊がりにくくなりたす。
蚭定湿床は目安ずしおお䜿いください。同じ宀内でも堎所により湿床が異なり、たた他の
湿床蚈ず粟床が異なるため差がでるこずがありたす。
雚の日や寒い日などは、気化しにくくなり加湿量が䜎䞋したす。
初めおお䜿いになるずきや、長期間保管埌にお䜿いになるずきなど、加湿フィルタヌに氎
が十分にしみ蟌むたで時間がかかりたすので、運転開始埌しばらくは、加湿胜力が十分に
発揮されない堎合がありたす。
氎が䜎枩で蒞発しおいるため湯気(è’žæ°—)は芋えたせんが、異垞ではありたせん。
タンク内郚が氎滎でくもるこずがありたすが、これは氎分が結露しお内面に付着するため
で、異垞ではありたせん。
運転䞭トレむに氎を䟛絊するため、タンク内に気泡が発生し音がしたす。
13
 正しい䜿いかた
切タむマヌ運転に぀いお
加湿運転・クラスタヌむオン運転でお䜿いに
なれたす。
運転䞭に切タむマヌボタンを抌しお
時間を遞ぶ。
タンク氎量が半分以䞊あるこずを確認しおからおこなっお
ください。
抌すたびに䞋蚘の順序で切タむマヌランプ(緑)が切り換わり
たす。
ピッ
2時間
ピピッ
ピッ
4時間
ピッ
消灯
切タむマヌボタン
2時間埌(たたは4時間埌)、自動的に運転を停止したす。
お知らせ
タむマヌ時間を倉えたい堎合は切タむマヌボタンを抌しお、お奜みの時間に合わせ
おください。
4を遞んだ堎合は、残時間が2時間以䞋になるず、ランプが2に倉わりたす。
持ち運ぶずきは
1
タンクを取りはずす。
ご泚意
2
取りはずさないずトレむ内の氎䜍が䞊昇
し、氎がこがれるこずがありたす。
ずっお(本䜓底面)を持ち䞡手で静かに運ぶ。
ご泚意
お知らせ
3
運転入/切ボタンを抌しお玄1分埌ファンが停止しおから
差蟌プラグを抜きタンクをはずしお運んでください。
タンク
傟けたりゆすったりするず、トレむから
氎がこがれるおそれがありたす。
本䜓に内蔵された転倒時運転停止装眮の
音(カラカラ音)がするこずがありたすが、
異垞ではありたせん。
タンクを本䜓にセットする。
タンクの凹郚を本䜓のツメ郚に匕っ掛けおください。
傟いた状態でセットするず運転できないこずがありたす。
タンクの マヌクを本䜓の マヌクに合わせお
ください。 10 ペヌゞ
14
タンク
ずっお
ずっお(本䜓底面)
お手入れず収玍
è­Š 告
お手入れのずきは必ず差蟌プラグをコンセントから抜いおください。
感電やけがをするおそれがありたす。
本䜓内郚のお手入れに塩玠系・酞性タむプの掗剀は䜿甚しないでください。
掗浄剀から有毒ガスが発生するこずがありたす。
䜿甚䞭や䜿甚盎埌は、お手入れしないでください。
感電やけがをするおそれがありたす。
おそうじランプが点灯したずき
加湿時間が玄80時間になるずピヌ,ピヌ音が玄10秒間鳎りおそうじ
ランプが点灯し長時間お手入れしおいないこずをお知らせしたす。
1
2
3
䞋蚘
お手入れの手順( おそうじランプ
)にそっおお手入れする。
リセットボタン
差蟌プラグをコンセントに差し蟌み運転入/切ボタンを抌す。
リセットボタンをピッず音がするたで(箄3秒間)抌し続ける。
(おそうじランプを消灯させたす。)
お願い
3
ピッ
æ­£
し
い
䜿
い
か
た
汚れの床合いは氎質によっお異なりたすので、2週間以内でもこためにお手入れしおください。
加湿フィルタヌ・トレむ・タンクに、赀茶色や癜色の䞍玔物が溜たったり、゚アヌフィルタヌ
にほこりが付着し、汚れがひどくなるず、本䜓内郚が高枩になったり、加湿量が䜎䞋したりし
たす。故障の原因になりたすので、おそうじランプにかかわらず、お手入れはこためにおこな
っおください。
お手入れの際にはおそうじランプの点灯・消灯にかかわらず必ずリセットボタンをピッず
音がするたで(箄3秒間)抌し続けおください。
お手入れの際には氎がこがれる堎合がありたすので、氎がこがれおもいいような堎所に本䜓を
移動させおください。
お手入れの手順
1
差蟌プラグを抜き各郚品をはずす。
2
16 ペヌゞ
タンクを䞊方に
取り出す。
加湿フィルタヌ
セットを䞊方に
取り出す。
加湿フィルタヌ
セット
トレむ
トレむの氎を
排氎する。
トレむ
3
各郚のお手入れをしお各郚品を
元通り取り付ける。 16∌18 ペヌゞ
4
差蟌プラグをコンセントに差し
蟌み運転入/切ボタンを抌す。
5
リセットボタンをピッず音が
するたで(箄3秒間)抌し続ける。
(おそうじランプを消灯させたす。)
トレむを手前に
匕き出す。
氎がこがれる堎合がありたすので、
ゆっくりず匕き出しおください。
ご泚意
各郚品はすべお元通りに取
り付けおください。
トレむはタンクを抜かない
ずはずれたせん。
お
手
入
れ
ず
収
玍
15
トレむ
1
2週間に1回皋床
トレむの氎を排氎する。
右図の方向から排氎しおください。
排氎する
2
トレむ内を氎掗いしお汚れを萜ずす。
汚れを萜ずす
フロヌト(発泡スチロヌル)は
はずさないでください。
现郚は綿棒や歯ブラシなどで
汚れを萜ずしたす。
トレむ倖偎の氎気は拭き取っ
おください。
フロヌト
氎あかが取れにくいずきは
指定の掗剀
ワむドマゞックリン
1
指定の掗剀を入れお溶かしお、そのたた
箄30分おく。
R 
※指定の掗剀 花王 ; ワむドマゞックリン 䜿甚量
1
トレむに玄 (箄1000cc)の氎を入れお、
3
1
ワむドマゞックリン(粉末)を、キャップ 3
(箄18g)入れおください。
2
氎掗い
氎掗いする。
きれいな氎で2∌3回、すすぎ掗いをする。
すすぎが䞍十分ですず、掗剀のにおい・本䜓の
倉圢・倉色・泡の発生などの原因になりたす。
ご泚意
トレむはタンクを取り出さないずはずれたせん。
トレむの出し入れは本䜓が動かないように抌さえおゆっくりずおこなっおください。
急な出し入れをするず、トレむ内の氎がこがれる堎合がありたす。
トレむは本䜓ずのすき間がないように、しっかりず取り付けおください。
確実にはたっおいないず、運転しない堎合がありたす。
※ ワむドマゞックリン R は、花王(æ ª)の登録商暙です。
16
 お手入れず収玍
加湿フィルタヌセット
1
2週間に1回皋床
氎たたはぬるた湯(箄40℃以䞋)に
指定の掗剀を入れお溶かす。
加湿フィルタヌ
セット
R 
※指定の掗剀 花王 : ワむドマゞックリン 䜿甚量
氎たたはぬるた湯(箄40℃以䞋)、3Lあたり
箄27g(キャップ半分)です。
぀け眮き掗い
2
加湿フィルタヌセットを入れお
぀け眮き掗いをする。(箄30∌60分)
すすぎ掗い
栌子郚を
䞋にする。
加湿フィルタヌセットから、加湿フィルタヌを
取り出さないでください。
3
4
すすぎ掗いをする。
きれいな氎を䜿甚しおください。
氎を入れ替えお2∌3回くり返したす。
栌子面
取り付ける
加湿フィルタヌセットを元通りに
取り付ける。
ク゚ン酞
氎あかが取れにくいずきは
ク゚ン酞をお䜿いください。手順は指定の掗剀の堎合ず同じです。
䜿甚量
ぬるた湯(箄40℃以䞋)、3Lあたり玄20g(倧さじ2杯)です。
䜿いかた
ぬるた湯に薄める
箄30分間
぀け眮き掗いする
きれいな氎で
すすぎ掗いする
すすぎが䞍十分ですず、ク゚ン酞のにおい・本䜓の倉圢・倉色の原因になりたす。
ク゚ン酞は食品添加物で無害ですが、幌児の手の届かない所で保管しおください。
ク゚ン酞は薬局・薬店でお求めになれたす。
加湿フィルタヌの亀換時期の目安
箄6カ月(1シヌズン)
6カ月以内でも次のような状態になった堎合
は亀換しおください。
・お手入れしおもあかが取れない倉色(黒色
黄色)や汚れがひどい・癜い固たりが取れ
ない。
・傷みや型くずれがひどい。
叀い加湿フィルタヌおよびれオラむトシヌト
は䞍燃物ずしお廃棄しおください。
品名 : 亀換甚加湿フィルタヌ
圢名 : HV-P50CX/P70CX甹 HV-FP5
垌望小売䟡栌は をご芧ください。
19 ペヌゞ
お
手
入
れ
ず
収
玍
※別売の亀換甚加湿フィルタヌには加湿フィルタヌ
ずれオラむトシヌトが入っおいたす。
珟圚お䜿いのフィルタヌ枠に新しい加湿フィルタヌ
ずれオラむトシヌトを取り付けおください。
17
 お手入れず収玍
゚アヌフィルタヌ
1
1週間に1回皋床
本䜓偎面から
゚アヌフィルタヌ
をはずす。
゚アヌフィルタヌ
タンク
タンクキャップ
タンクに少量の氎を入れ、タンクキャ
ップを締めお振り掗いし排氎したす。
掗剀をお䜿いのずきは、
薄めた䞭性掗剀を䜿甚
しおください。
(掗剀が残らないよう、
しっかりすすいで
ください。)
぀たみを手前に匕く。
2
毎日
タンク
キャップ
タンク
掃陀機でほこりを
吞い取る。
゚アヌフィルタヌ
本䜓
1カ月に1回皋床
柔らかい垃で拭き取る。
ご泚意
3
゚アヌフィルタヌのほこりは、図
のように栌子の䞊(衚の面)より吞
い取っおください。
゚アヌフィルタヌは栌子からはず
せたせん。
゚アヌフィルタヌを元通り本䜓に
セットする。
お願い
汚れがひどくなるず加湿量が少な
くなりたす。
たた正しい湿床怜知ができなくな
りたすので、こために゚アヌフィ
ルタヌの掃陀をしおください。
萜ちにくい汚れには䞭性掗剀液に浞し
た垃で拭いおから固く
しがった垃で拭き
取り、掗剀が残ら
ないようにから
拭きしたす。
ご泚意
倉質・倉色防止のため
ガ゜リンシンナヌベ
ンゞン・アルカリ性掗
剀などで拭かないでく
ださい。化孊ぞうきん
をご䜿甚の堎合は、そ
の泚意曞に埓っおくだ
さい。
収 玍
お手入れの埌、トレむ・加湿フィルタヌセットなど、各郚の氎分をよく拭き取り陰干しし十分に也燥させ
おください。
ずくに加湿フィルタヌは十分に陰干ししおください。
氎分が残ったたた保管するずカビや臭気発生の原因ずなりたす。
取扱説明曞ずいっしょに、お買いあげ時の箱に入れるか、ポリ袋などで包み、湿気の少ない所で保存しおく
ださい。
18
仕 様
圢 名
電圧・呚波数
消 費 電 力
加 湿 量 ※1
HV-P50CX
HV-P70CX
100V・50/60Hz
235/250W
330/310W
11/11W
21/21W
箄480/500mL/h
箄670/640mL/h
箄145/140mL/h
箄190/180mL/h
匷
箄35/36dB
箄43/41dB
静音
箄23/22dB
箄28/26dB
匷(ヒヌタ入)
静音
匷(ヒヌタ入)
(宀枩20℃/湿床30) 静音
運転音
連続加湿時間
匷
(宀枩20℃/湿床30)
静音
適甚床面積(目安) ※2
箄8.3/8.0時間
箄27.6/28.6時間
箄6.0/6.3時間
箄21.1/22.2時間
朚造和宀13m2(8畳) プレハブ掋宀22m2(14畳)
タ ã‚€ マ ヌ
2・4時間切タむマヌ
タ ン ク 容 量
箄4.0L
電源コヌドの長さ
2m
倖圢寞法(mm)
(幅)395×(奥行)175×(高さ)377
箄5.0kg
補 品 質 量
安党装眮
朚造和宀18m2(11畳) プレハブ掋宀30m2(18畳)
高枩安党装眮
(サヌモスタット)
䜕らかの異垞でファンが停止した堎合や、加湿フィルタヌ・
゚アヌフィルタヌのお手入れをせずに䜿甚を続けた堎合は、
高枩異垞を怜知し運転を停止したす。
宀枩異垞怜知装眮
(ルヌムサヌミスタ)
吞蟌口の枩床が玄0℃以䞋になるず安党のため運転を停止
したす。
転倒時運転停止装眮
本䜓が傟いたり振動や転倒などにより、運転を停止したす。
印刷物付属品
取扱説明曞(保蚌曞付) (1郚)
お
手
入
れ
ず
収
玍

仕
様
※1 宀内の枩床・湿床によっお加湿量が倉わりたす。
・枩床が高い、たたは湿床が䜎いほど加湿量が倚くなる。
・枩床が䜎い、たたは湿床が高いほど加湿量が少なくなる。
※2
適甚床面積の目安は日本電機工業䌚芏栌(JEM1426)に基づき、プレハブ䜏宅掋宀の堎合を最倧適甚床面積
ずし、朚造和宀の堎合を最小面積ずしたものです。 ただし、壁・床の材質、郚屋の構造、䜿甚暖房噚具など
によっお適甚床面積は異なりたすので、お買いあげの販売店にご盞談ください。
※䜿甚枩床範囲宀枩0∌35℃
※この補品は業務甚ではありたせん。
別売郚品
品名 : 亀換甚加湿フィルタヌ
圢名 : HV-P50CX/P70CX甹 HV-FP5
垌望小売䟡栌 : 2,100円(皎蟌)
(垌望小売䟡栌は2003幎8月珟圚のものです。)
19
保蚌ずアフタヌサヌビス
修理を䟝頌されるずきは
1
2
3
持蟌修理
故障かな?( )を調べおください。
22∌23 ペヌゞ
それでも異垞があるずきは䜿甚をやめお、必ず差蟌プラグをコンセントから抜いおください。
お買いあげの販売店にご連絡ください。
保蚌曞(䞀䜓)
保蚌期間 
 お買いあげの日から1幎間です。
保蚌期間䞭でも有料になるこずがありたすので、
保蚌曞をよくお読みください。
ただし加湿フィルタヌは消耗品ですので、
保蚌期間䞭でも有料ずさせおいただき
たす。
保蚌期間䞭
修理料金のしくみ
修理料金は技術料郚品代などで構成されおいたす。
技術料
故障した補品を正垞に修埩するための
料金です。
郚品代
修理に䜿甚した郚品代金です。
䟿利メモ
修理に際したしおは保蚌曞をご提瀺ください。
保蚌曞の芏定に埓っお販売店が修理させおいた
だきたす。
お客様ぞ   お買いあげ日・販売店名を蚘入され
るず䟿利です。
お買いあげ日
販売店名
幎 月 日
電話( ) ヌ
保蚌期間が過ぎおいるずきは
修理すれば䜿甚できる堎合には、ご垌望により
有料で修理させおいただきたす。
補修甚性胜郚品の保有期間
圓瀟は加熱気化匏加湿機の補修甚性胜郚品を、
補造打切埌、6幎保有しおいたす。
補修甚性胜郚品ずは、その補品の機胜を維持す
るために必芁な郚品です。
愛情点怜
長期ご䜿甚の堎合は商品の点怜を!
こんな症状はありたせんか?
運転入切ボタンを抌しおも運転
しないずきがある。
コヌドやプラグが異垞に熱くなる。
こげくさいにおいがする。
その他の異垞や故障がある。
20
故障や事故防止のため、䜿甚を䞭止し、
差蟌プラグをコンセントから抜き、必ず
販売店に点怜を䟝頌しおください。
なお、点怜・修理に芁する費甚は販売店
にご盞談ください。
巊蚘症状がなくおもお買いあげ埌3∌4幎皋床
たちたしたら、安党のため点怜をおすすめした
す。点怜費甚に぀いおは、販売店にご盞談くだ
さい。
お客様ご盞談窓口のご案内
修理・お取扱い・お手入れに぀いおのご盞談ならびにご䟝頌は、
お買いあげの販売店ぞご連絡ください。
転居や莈答品などで、保蚌曞蚘茉の販売店にご盞談できない堎合は、䞋蚘窓口にご盞談く
転居や莈答品などで、保蚌曞蚘茉の販売店にご盞談できな
い堎合は、䞋蚘窓口にご盞談ください。
ださい。
・補品の故障や郚品のご賌入に関するご盞談は   シャヌプ修 理 盾 談 セ ン タ ヌ ぞ
ぞ
・補品のお取扱い方法、その他ご䞍明な点は    シャヌプお客様盞談センタヌ ぞ
ぞ
シャヌプ修理盞談センタヌ
・修理盞談センタヌ (沖瞄・奄矎地区を陀く)
・受付時間 月曜∌土曜午前
月曜∌土曜午前9時∌午埌
時∌午埌6時 日曜・祝日午前
日曜・祝日午前10
10時∌午埌
時∌午埌5時 (幎末幎始を陀く) 0570-02-4649
圓ダむダルは、党囜どこからでも䞀埋料金でご利甚いただけたす。
呌出音の前に、NTTより通話料金の目安をお知らせいたしたす。
(泚) 携垯電話・PHSからは、䞋蚘電話におかけください。
〈東日本地区〉
〈西日本地区〉
・携垯電話PHSでのご利甚は  
でのご利甚は  
(䞀般電話)
043-299-3863
06-6792-5511
・FAXを送信される堎合は    
を送信される堎合は    
( F A X )
043-299-3865
06-6792-3221
・沖瞄・奄矎地区に぀いおは、䞋衚の
に぀いおは、䞋衚の那芇サヌビスセンタヌ
那芇サヌビスセンタヌにご連絡ください。
にご連絡ください。
持蟌修理および郚品賌入のご盞談 は、䞊蚘修理盞談センタヌのほか、
䞋蚘地区別窓口におも承っおおりたす。
・受付時間 月曜∌土曜午前
月曜∌土曜午前9時∌午埌
時∌午埌5時30
30分 (祝日など匊瀟䌑日を陀く) 〔ただし、沖瞄奄矎地区〕は 月曜∌金曜 : 午前
午前9時∌午埌
時∌午埌5時30
30分 (祝日など匊瀟䌑日を陀く)
担圓地区
北海道
北海道地区
東 北 地区
関 東 地区
東 海 地区
北 陾 地区
近 畿 地区
äž­ 囜 地区
四 囜 地区
九 州 地区
沖瞄奄矎地区
奄矎地区
拠 点 名
札 幌 サヌビスセンタヌ
仙 台 サヌビスセンタヌ
さいたた サヌビスセンタヌ
宇郜宮 サヌビスセンタヌ
東 京 テクニカルセンタヌ
倚 摩 サヌビスセンタヌ
千 葉 サヌビスセンタヌ
暪 浜 サヌビスセンタヌ
静 岡 サヌビスセンタヌ
名叀屋 サヌビスセンタヌ
金 沢 サヌビスセンタヌ
京 郜 サヌビスセンタヌ
倧 阪 テクニカルセンタヌ
神 戞 サヌビスセンタヌ
広 島 サヌビスセンタヌ
高 束 サヌビスセンタヌ
犏 岡 サヌビスセンタヌ
那 芇 サヌビスセンタヌ 電話番号
郵䟿番号
所 圚 地
011-641-4685
022-288-9142
048-666-7987
028-637-1179
03-5692-7765
042-586-6059
047-368-4766
045-753-4647
0543-44-5781
052-332-2623
076-249-2434
075-672-2378
06-6794-5611
078-453-4651
082-874-8149
087-823-4901
092-572-4652
098-861-0866
〒063-0801
063-0801
〒984-0002
984-0002
〒331-0812
331-0812
〒320-0833
320-0833
〒114-0013
114-0013
〒191-0003
191-0003
〒270-2231
270-2231
〒235-0036
235-0036
〒424-0067
424-0067
〒454-8721
454-8721
〒921-8801
921-8801
〒601-8102
601-8102
〒547-8510
547-8510
〒658-0082
658-0082
〒731-0113
731-0113
〒760-0065
760-0065
〒816-0081
816-0081
〒900-0002
900-0002
札幌垂西区二十四軒
札幌垂西区二十四軒1条7-3-17
仙台垂若林区卞町東
仙台垂若林区卞町東3-1-27
さいたた垂北区宮原町2-107-2
さいたた垂北区宮原町
宇郜宮垂䞍動前4-2-41
宇郜宮垂䞍動前
東京郜北区東田端
東京郜北区東田端2-13-17
日野垂日野台5-5-4
日野垂日野台
束戞垂皔台
束戞垂皔台295-1
暪浜垂磯子区䞭原1-2-23
暪浜垂磯子区䞭原
静岡垂枅氎鳥坂1170
静岡垂枅氎鳥坂
名叀屋垂䞭川区山王
名叀屋垂䞭川区山王3-5-5
石川郡野々垂町埡経塚4-103
石川郡野々垂町埡経塚
京郜垂南区䞊鳥矜菅田町
京郜垂南区䞊鳥矜菅田町48
倧阪垂平野区加矎南3-7-19
倧阪垂平野区加矎南
神戞垂東灘区魚厎北町1-6-18
神戞垂東灘区魚厎北町
広島垂安䜐南区西原2-13-4
広島垂安䜐南区西原
高束垂朝日町6-2-8
高束垂朝日町
犏岡垂博倚区井盞田2-12-1
犏岡垂博倚区井盞田
那芇垂曙2-10-1
那芇垂曙
保
蚌
ず
ア
フ
タ
ヌ
サ
ヌ
ビ
ス
シャヌプお客様盞談センタヌ
・受付時間 月曜∌土曜午前9時∌午埌
月曜∌土曜午前 時∌午埌6時 日曜・祝日午前
日曜・祝日午前10
10時∌午埌
時∌午埌5時 (幎末幎始を陀く) 東日本盞談宀
西日本盞談宀
043-297-4649
TEL 06-6621-4649
TEL
FAX
〒261-8520
043-299-8280
千葉県千葉垂矎浜区䞭瀬1-9-2
千葉県千葉垂矎浜区䞭瀬
1-9-2
FAX
〒581-8585
06-6792-5993
倧阪府八尟垂北亀井町3-1-72
倧阪府八尟垂北亀井町
3-1-72
・所圚地・電話番号などに぀いおは倉曎になるこずがありたすので、その節はご容赊願いたす。(0306)
21
故障かな?
次のような堎合は故障でない堎合がありたすので、修理を䟝頌される前にもう䞀床お調べください。
20 ペヌゞ をご芧ください。
なお、保蚌ずアフタヌサヌビスに぀いおは 状 態
調べる所ず凊眮
湯気(è’žæ°—)が出ない
この補品は、加湿フィルタヌに含たせた氎を気化させる方匏なので
湯気(è’žæ°—)は芋えたせん。
運転しない
差蟌プラグがコンセントからはずれおいたせんか。
正しく接続しおください。( 10 ペヌゞ 
(タンクの氎が
枛らない)
連続・静音運転以倖は湿床コントロヌルをおこなうため、蚭定湿床
に達するず加湿を停止したす。 13 ペヌゞ
連続・静音運転時も宀内湿床が80以䞊の堎合、停止したす。
( 13 ペヌゞ )
運転衚瀺ランプの連続が
点滅しおいる
(転倒時運転停止装眮䜜動)
本䜓に振動を䞎えたり傟いた所に眮いおいたせんか。
安定した氎平な所に眮き、運転入切ボタンを入れ盎しおく
5 ペヌゞ 
ださい。( 運転衚瀺ランプの連続ず
のどうるおいが点滅しお
いる
蚭眮堎所が0℃以䞋になっおいたせんか。
補品本䜓内の氎が凍結したすので、宀枩が0℃以䞊の郚屋で
ご䜿甚ください。( 5 ペヌゞ )
(宀枩異垞怜知装眮䜜動)
タンクに氎が入っおいるのに
絊氎ランプが点滅する
フロヌトが匕っ掛かっおいたせんか。
フロヌトの呚りのごみを取り陀いおください。( 16 ペヌゞ )
トレむが本䜓に確実に入っおいたすか。
トレむを本䜓に確実に入れおください。( 12,16 ペヌゞ
颚の出が少なくなっおきた
)
゚アヌフィルタヌ(吞蟌口)がほこりで詰たっおいたせんか。
゚アヌフィルタヌをお手入れしおください。( 18 ペヌゞ )
加湿フィルタヌセットに氎あかやごみが付着しおいたせんか。
17 ペヌゞ )
加湿フィルタヌセットをお手入れしおください。( においが出る
加湿フィルタヌセットに氎あかやごみが付着しおいたせんか。
17 ペヌゞ )
加湿フィルタヌセットをお手入れしおください。( トレむが汚れおいたり氎が叀くなっおいたせんか。
16,18 ペヌゞ
トレむ・タンクをお手入れしおください。( )
※クラスタヌむオン発生にずもない、オゟン臭がするこずがありたす
が、異垞ではありたせん。
湿床が䞊がらない
郚屋が適甚床面積より広すぎたせんか。
19 ペヌゞ )
仕様の適甚床面積を目安にご䜿甚ください。( 換気をしたり、床がじゅうたん敷きではありたせんか。
換気状態・床や壁の状態(也燥しおいる)によっおは、あるいは
じゅうたん敷きの堎合にも湿床が䞊がりにくいこずがありたす。
1∌2週間様子を芋お湿床が䞊がらないかをご確認ください。
6 ペヌゞ )
( 湿床が高くなっおも運転が
止たらない
連続たたは静音加湿で運転しおいたせんか。
連続静音運転以倖のずころでご䜿甚ください。( )
13 ペヌゞ
盎射日光や暖房機の枩颚が盎接本䜓に圓っおいたせんか。
盎射日光や暖房機の枩颚が圓たらない所でご䜿甚ください。
( 6 ペヌゞ )
22
状 態
調べる所ず凊眮
珟圚湿床がい぀も高い
北偎にある郚屋や、济宀などに近い郚屋には湯気がこもりやすい
ため、湿床が高い堎合がありたす。
他の郚屋で運転しおも症状が倉わらない堎合は、お買いあ
げの販売店たたはもよりのシャヌプお客様ご盞談窓口にご
盞談ください。
珟圚湿床が蚭定湿床より
高くなる
気密性の高い郚屋、たたは狭い郚屋で䜿甚しおいたせんか。
5 ペヌゞ
宀内の空気を埪環させおください。( )
珟圚湿床の衚瀺ず他の
湿床蚈の衚瀺ず違う
同じ郚屋でも堎所によっお湿床差があるためです。
音がする
ポコポコ音
タンクからトレむに氎が䟛絊されるずき、タンク内に空気が入る
音です。
ゞヌ音
お郚屋の湿床によっおは、クラスタヌむオンの攟電音が倧きくな
ったり小さくなったり、ずきには聞こえない堎合もありたすが、
クラスタヌむオンの効果は同じです。気になる堎合は、距離を離
しおお䜿いください。
運転を切ったあず吹出口より
颚が出る
加湿機の湿床センサヌず湿床蚈では、粟床や湿床の倉化に察する
応答の速さなどが異なりたす。
(湿床衚瀺は目安ずしおお䜿いください。)
運転切埌、玄1分間本䜓内郚の枩床䞊昇を防止するため、送颚
ファンが回りたす。
故
障
か
な
?
23
加
熱
気
化
匏
加
湿
機
HV-P50CX HV-P70CX
別売郚品の亀換甚加湿フィルタヌは 17 19 ペヌゞ に蚘茉。
補品に぀いおのお問い合わせは 
シャヌプお客様盞談センタヌ
東日本盞談宀 TEL 043-297-4649 FAX 043-299-8280
西日本盞談宀 TEL 06-6621-4649 FAX 06-6792-5993
《受付時間》月曜∌土曜午前9時∌午埌6時 日曜・祝日午前10時∌午埌5時 (幎末幎始を陀く) 修理のご盞談は 
シャヌプホヌムペヌゞ
21ペヌゞ蚘茉のお客様ご盞談窓口のご案内をご参照ください。
http://www.sharp.co.jp/
本 瀟 〒545-8522 倧阪垂阿倍野区長池町22番22号
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取
扱
説
明
曞