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マむコンカヌラリヌキット
本䜓組み立お
補䜜マニュアル
版
第 1.02 版
2005.10.04
ゞャパンマむコンカヌラリヌ実行委員䌚
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
泚 意 事 項
著䜜暩
・本マニュアルに関する著䜜暩はゞャパンマむコンカヌラリヌ実行委員䌚に垰属したす。
・本マニュアルは著䜜暩法及び、囜際著䜜暩条玄により保護されおいたす。
犁止事項
ナヌザヌは以䞋の事を行う事は出来たせん。
・第䞉者に察しお、本マニュアルを販売、販売を目的ずした宣䌝、䜿甚、営業、耇補等を行う事
・第䞉者に察しお、本マニュアルの䜿甚暩を譲枡たたは再承諟する事
・本マニュアルの䞀郚又は党郚を改倉、陀去する事
・本マニュアルを無蚱可で翻蚳する事
・本マニュアルの内容を䜿甚しおの、人呜や人䜓に危害を及がす恐れのある甚途での䜿甚
転茉、耇補
本マニュアルの転茉、耇補に぀いおは、文章によるゞャパンマむコンカヌラリヌ実行委員䌚の事前の承諟が
必芁です。
責任の制限
本マニュアルに蚘茉した情報は、正確を期すため、慎重に制䜜したものですが䞇䞀本マニュアルの蚘述誀り
に起因する損害が生じた堎合でも、ゞャパンマむコンカヌラリヌ実行委員䌚はその責任を負いたせん。
その他
本マニュアルに蚘茉の情報は本マニュアル発行時点のものであり、ゞャパンマむコンカヌラリヌ実行委員䌚
は、予告なしに、本マニュアルに蚘茉した情報たたは仕様を倉曎するこずがありたす。補䜜に圓たりたしおは、
事前にマむコンカヌ公匏ホヌムペヌゞ(http://www.mcr.gr.jp/などを通じお公開される情報に垞にご泚意
ください。
連絡先
ルネサステクノロゞ マむコンカヌラリヌ事務局
〒162-0824 東京郜新宿区揚堎町 2-1 軜子坂ビル
TEL (03)-3266-8510
E-mail[email protected]
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
目 次
1. 抂芁.............................................................................................................................3
2. 完成写真 .....................................................................................................................3
3. 郚品衚 .........................................................................................................................4
4. 必芁な物品 ..................................................................................................................5
5. 組み立お......................................................................................................................6
5.1. ギダボックスの組み立お ................................................................................................................... 6
5.2. モヌタ甚コネクタ補䜜 ...................................................................................................................... 9
5.3. タむダの組み立お .......................................................................................................................... 13
5.4. 電池ボックスの組み立お ................................................................................................................ 15
5.5. プレヌトの加工.............................................................................................................................. 25
5.6. フロント郚分の補䜜........................................................................................................................ 27
5.7. スタットの取り付け.......................................................................................................................... 32
5.8. シャヌシ郚分の組み立お............................................................................................................... 34
5.9. ギダボックスの取り付け .................................................................................................................. 38
5.10. サヌボの取り付け ........................................................................................................................ 40
5.11. タむダの取り付け.......................................................................................................................... 42
5.12. 基板の取り付け ........................................................................................................................... 46
5.13. ケヌブルの補䜜・取り付け ........................................................................................................... 52
5.14. カグスベヌルの取り付け .............................................................................................................. 58
5.15. CPU ボヌド通信ケヌブルの補䜜 ................................................................................................. 60
7. 最埌に .......................................................................................................................65
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の商暙もしくは登録商暙です。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
1. 抂芁
本マニュアルは、
・2002 幎に新芏蚭蚈されたマむコンカヌラリヌ本䜓(Vol.2)
・2002 幎に新芏蚭蚈されたセンサ基板(Vol.2)
・2005 幎に新芏蚭蚈されたモヌタドラむブ基板(Vol.3)
を察象に、マむコンカヌを補䜜するマニュアルです。
今たでのマむコンカヌキット(Vol.2)のモヌタドラむブ基板(Vol.3)を倉えただけですが、现かいバヌゞョンにする
ず混乱を招く恐れがあるため、「マむコンカヌキット Vol.3」ずしたした。
本マニュアルの説明では、「モヌタドラむブ基板(Vol.3)」を察象に写真で説明しおいたすが、「モヌタドラむブ基
板(Vol.2)「モヌタドラむブ拡匵基板(Vol.2)」を䜿う堎合は、基板を眮き換えお組み立おお䞋さい。基板を付ける
䜍眮などは党く同じです。
なお、キット本䜓を䜜成するに圓たっお、モヌタドラむブ基板、センサ基板はすでに出来䞊がっおいるず仮定ず
しお話を進めおいきたすので、䞡基板の補䜜がただの方は、先にモヌタドラむブ基板補䜜マニュアル、センサ基
板補䜜マニュアルを参照しながら各基板を組み立おおください。
2. 完成写真
完成するず、以䞋の写真のようになりたす。前のキットず比べお、実戊的になっおいたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
3. 郚品衚
名称
型匏
メヌカ
数量
スポヌツタむダセット(2 個入り)
楜しい工䜜シリヌズ No.111
株タミダ
2
ギダボックス
ハむスピヌドギダボックス HE
株タミダ
2
モヌタ
RC-260RA18130
 カヌボンブラシ
株マブチ
2
プレヌトセット
ナニバヌサルプレヌトセット
楜しい工䜜シリヌズ No.98
株タミダ
2
サヌボ
HS-425BB
4.8V 時 0.20s/60 床 3.3kg/cm
Hitec
1
ネゞ
なべφ3×60mm
ネゞキリ郚先端の 31mm
2
ネゞ
ネゞ
ネゞ
皿ネゞ
なべφ3×20mm
なべφ3×15mm
なべφ3×10mm
皿φ3×15mm
2
4
2
4
デルリンカラヌ
SJE-303 癜色 内埄 3.2mm 倖
圢 6mm 高さ 3mm
ナット
ナむロンナット 3mm
5
スタット
3mm ネゞ甚、高さmm
金属補 メスオス
8
スタット
3mm ネゞ甚、高さ 15mm
金属補 メスオス
2
ワッシャ
平ワッシャ
倖埄φ8mm 内埄φ3.2mm
30
ワッシャ
平ワッシャ
倖埄φ6mm 内埄φ3.2mm
2
ワッシャ
スプリングワッシャ
内埄φ3.2mm
34
家具スベヌル
カグスベヌル 䞞圢
盎埄 37mm
ニチアス株
1
電池ボックス
MD-4B 単䞉 4 本入り
W35×H19×D72.5mm
株タカチ電機工業
2
トグルスむッチ
MS240
マミダ
2
フラットケヌブル
10 色フラットケヌブル
1.27mm ピッチ
箄
50cm
ケヌブル
ケヌブル
10 ピンメスコネクタ
瞒り線 èµ€ 0.3KV 12 芯
瞒り線 黒 0.3KV 12 芯
PS10SEND4P1-1C
箄 1m
箄 1m
6
RS-232C コネクタ
RS-232C コネクタ
ゎムブッシュ
ピンメスコネクタ
コンタクトピン
半田
熱収瞮チュヌブ
9 ピン メス
9 ピン甚コネクタ カバヌ
BU-687 特小
IL-2S-S3L
IL-C2-10000
埄 0.6mm
透明φ1.5mm
タむダセット
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テむシン電機株
日本航空電子工業株
サトヌパヌツ株
日本航空電子工業株
日本航空電子工業株
株フゞクラ
2
1
1
1
3
10
適量
10cm
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
4. 必芁な物品
䞋蚘の工具があれば補䜜可胜です。
工具名
説明
ドラむバ
マむナス、プラスドラむバを䜿甚したす。それぞれ倧・小を甚意しおおく
ず良いでしょう。
ペンチ倧・小
リヌドニッパ
各皮䜜業で䜿甚したす。
線やタミダの工䜜シリヌズの郚品を切るのに䜿甚したす。
ワむダストリッパ
線の被芆をむくのに䜿甚したす。ニッパでも可胜ですが、比范的難し
いです。ホヌザン株の P-906 等を䜿甚するず良いでしょう。
圧着ペンチ
コネクタのコンタクトピンず線を固定するのに䜿甚したす。ホヌザン株
の P-706 等を䜿甚するず良いでしょう。
プラスチック切断甚のこ
ナニバヌサルプレヌトセットを切断するのに䜿甚したす。
ドリル
穎開けに䜿甚したす。ハンドドリルでも OK ですが、やはり電動が䟿利
です。ドリルの刃は、盎埄 3.5mm、5mm、6mm を䜿甚したす。
䞇力
フラットケヌブルずコネクタを固定するのに䜿甚したす。たた䜿い方によ
っおは郚品固定甚ずしお䜿えたす。
たた、他に䞋蚘が必芁です。
CPU ボヌド
RY3048F-ONE
単䞉 2 次電池 1.2V
ニッケル氎玠電池
たたは、ニカド電池
キットを動䜜させる䞭心郚分のマむクロコンピュヌタのボヌドです。
マむコンカヌを動䜜させるための電源です。8 本甚意したす。たた、充
電噚も必芁になりたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
5. 組み立お
5.1. ギダボックスの組み立お
「」の刻印が入っおいたす
1. タミダ補の「ハむスピヌドギダボックス HE」で
す。写真の内容は片偎のみのセットで、キット
では巊右のモヌタを䜿甚したすのでセットあ
りたす。
2. マブチモヌタ補の「RC-260RA18130」です。倧
きさは垂販品の RE-260 ず互換です。動䜜電圧
範囲は、4.56.0V、ブラシはカヌボンですの
で RE シリヌズの金属ブラシより寿呜が長いで
す。それ以䞊の電圧を加えたすず圓然、高回転
になりたすがモヌタの寿呜は短くなりたす。
3. たずモヌタにピニオンギダを差し蟌みたす。
4. 写真のようにギダボックスにモヌタを取り付けた
す。モヌタには○郚分のような切り蟌みがありた
すので、その郚分を䞊偎に向けたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
5. モヌタの裏偎に、プラスチックケヌスを぀けた
す。
6. カ所ネゞ止めしたす。
1mm
7. 次は穎あきシャフトをそれぞれの箱から取り出
し写真䜍眮に印を付けたす。
※穎あきシャフトは箱に本ず぀入っおいた
す。箱から取り出しお 2 本揃えたす。
8. 拡倧写真です。穎の䞋 1mm くらいのずころで印
を付けたす。それぞれ片偎だけです。
9. 印を付けた郚分を鉄のこぎりで切断したす。切
り口はダスリ掛けしお、埌でけがの無いように
したす。
10. 拡倧写真です。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
ゞョむント
ゞョむント
21mm
3mm
11. 右偎のギダボックスです。ゞョむントで止めた
ずころです。シャフトの端からギダボックスずの
距離は玄 21mm にしたす。
12. 巊偎のギダボックスです。ゞョむントで止めたず
ころです。シャフトの端からギダボックスずの距
離は玄 3mm にしたす。
13. 埌は付属の取扱説明曞通りに補䜜しおいきたす。ギダは、A の 18:1 ず、B の 11.6の 2 皮類が遞
べたすが、今回は B の 11.6:1 を遞びたした。黄色ず橙色のギダを䜿甚したす。
写真は完成したずころです。右偎が右甚、巊偎が巊甚のギダボックスずなりたす。
14. 最埌に、モヌタドラむブ基板(V0l.3)セットに付属しおいるセラミックコンデンサをモヌタの端子間に取
り付けたす。詳しくは、モヌタドラむブ基板補䜜マニュアルを参照しお䞋さい。
※モヌタドラむブ拡匵基板(Vol.2)の堎合、モヌタ間に取り付けるセラミックコンデンサは入っおいたせんが、郚
品を取り寄せお必ず付けるようにしおください。のリセット等が解消されるこずがありたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
5.2. モヌタ甚コネクタ補䜜
×2
20cm
1. ピンコネクタを 2 個、コンタクトピン
を 10 本(䜿うのは 4 本です)、赀色、
黒色の瞒り線(0.3KV 12 芯)を甚意
したす。
2. コネクタ×1 個、コンタクトピン×2 本、赀色・黒色線が䞀組
になりたす。20cm のコヌドを 2 本䜜りたす。䜙った線は埌
でたた䜿いたすのでそのたた残しおおきたす。
被芆
銅線
2mm
3. 線にコンタクトピンを圧着したす。たず、線の先
端玄 2mm の被芆をワむダストリッパ等でむきた
す。
4. コンタクトピンの䞭心郚分に銅線が、䞉角型に
ずがっおいる郚分に被芆がくるようにセットした
す。
1.7L
5. コンタクトピンの䞭心郚を圧着したす。銅線の
取り付けは圧着ペンチの「1.7L」を䜿いたす。
圧着ペンチを最埌たで抌し蟌みたす。
6. 写真のように出来れば OK です。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
2.0L
7. 次 は 被芆 郚 分の 圧 着で す 。圧 着 ペン チの
「2.0L」を䜿いたす。被芆郚分は最埌たで抌し
蟌んでしたうず、朰れおしたいたすので、圧着
ペンチを最倧に開いた状態ず最埌たで抌し蟌
んだ状態の 23 くらいで止めおおきたす。
8. 写真のように、金属がケヌブルの被芆に少しだ
け食い蟌むくらいに出来れば OK です。
黒線
被芆 銅線
1 | JAE
1
赀線
9. うたく圧着できるず写真のようになりたす。圧着
は比范的现かく難しい䜜業なので倱敗するこ
ずもあるず思いたすが、コンタクトピンは予備が
本入っおいたすので、倱敗した堎合は予備
を䜿っおやり盎したす。巊右モヌタ甚の組䜜
りたす。
2
10. コネクタにコンタクトピンを挿したす。写真はコ
ネクタを䞊から芋たずころです。よく芋るず、

ず曞いおありたす。「」偎が 1 ピンです。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
黒
èµ€
1
2
出っ匵り
1
2
穎
11. コネクタにコンタクトピンを入れたす。 コネク
タの 1 ピン偎が黒線、2 ピン偎が赀線です。
写真のようにコネクタの穎ず、コンタクトピンの
出っ匵りの向きを合わせお入れたす。最埌た
ではいるず「カチン」ず音がしお、コンタクトピ
ンがロックされたす。線を軜く匕っ匵り、抜け
ないこずを確認したす。
12. 続けお赀線を 2 ピン偎に入れたす。
13. 次は線を瞒りたす。赀線ず黒線をねじり、ひず
たずめにしたす。
14. このようになりたす。
15. 線を瞒りたすず、倧抵赀線ず黒線の長さが違
っおきたすので、切りそろえたす。この長さの
違いが少ないほどバランス良く瞒れおいた
す。
16. 切りそろえたした。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
切れ蟌み
èµ€
黒
17. 線の被芆を 3mm 皋床むき、予め半田䞊げし
おおきたす。
18. 半田付けしたす。写真向かっお䞊偎が、赀色
です。モヌタに切れ蟌みがある偎が赀色にな
りたす。反察偎のモヌタ端子には黒線を半田
付けしたす。
右ギダボックス
巊ギダボックス
19. ギダボックスの加工は完了です。䞊偎が右ギダボックス、䞋偎が巊ギダボックスずなりたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
20. いっしょに、電池ボックス甚コネクタもここで
䜜っおおきたす。コネクタ、コンタクトピン、䜙
った線を䜿甚したす。
21. 同じように線の被芆をむき、コンタクトピンを圧
着しお、コネクタ装着したす。1 ピンが黒線、2
ピンが赀線です。
22. 完成です。この線は、電池ボックスの組み立
おで䜿甚したす。
5.3. タむダの組み立お
衚偎
1. スポヌツタむダセットの内容です。これを 2 セッ
ト分䜿甚したす。
裏偎
2. 深さが深い方が裏になりたす。裏偎からホむヌ
ルハブ䞉角圢の郚品を取り付けたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
1
2
1
2
3. 個のホむヌルは、六角シャフト取り付け甚の
ホむヌルハブ写真の郚分、もう個のホむ
ヌルは、䞞シャフト甚のホむヌルハブ写真の
郚分を取り付けたす。
4. 衚からネゞ止めしたす。
5. 裏はナットで止めたす。ナットレンチは、スポヌ
ツタむダセット䞭に入っおいたす。プラスチック
なので䜙り匷く締めすぎるずレンチが壊れおし
たいたす。
6. 個できたした。䞊が䞞シャフト甚のホむヌルハ
ブ取り付け、䞋が六角シャフト甚のホむヌルハ
ブを取り付けおいたす。
7. タむダを取り付けお完成です。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
5.4. 電池ボックスの組み立お
衚偎
裏偎
1. 電池ボックスです。CPU 電源甚ずモヌタ電源
甚の 2 系統に分けおいたす。
2. 蓋を取ったずころです。
8
8
7
17
5.0 -2
15
30
3 .5 -2
17
8
7
8
15
30
3 .5 -2 5.0 -2
3. 電池ボックスの穎開け加工図です。個ありたす。φ5mm の穎は個ずも同じ䜍眮ですが、φ3.5mm の
穎は巊右察称ずなっおいお、開ける䜍眮が違いたすので気を぀けたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
4.
鉛筆で寞法をけがきたした。マゞック等でけがいおも OK です。矢印のある、十字郚分が穎を開ける郚
分です。ドリルで穎を開けたすが、この郚分は出来るだけ誀差が出ないように慎重に穎開けしおくださ
い。
5.
穎が開きたした。矢印郚分がそうです。
ドリ ル
6.0mm
2.
1.
電池ボッ ク ス
断面
3.5mm
3.
皿ネゞがぎった
り 、 収たり たす
6. この郚分は、皿ネゞでネゞ止めしたすので、さ
らにφ6mm のドリルで皿ネゞが収たるように加
工したす。
7. このようになりたす。皿ネゞ甚加工は、途䞭でド
リルを止めるのが難しいため、手で回しおの加
工をおすすめしたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
8. 偎面はφ5.0mm で開けたす。裏偎も開けた
す。これで穎開けは完了です。
9. 次に半田付けをしたす。電池ボックス 2 個、ギダ
ボックスを組み立おた時に䜜成しおおいた、コ
ネクタ付きケヌブル、CPU ボヌドに付属しおい
る 2 ピンコネクタ、スむッチを 2 個䜿いたす。
25cm
10. ギダボックスを組み立おたずきに補䜜しおお
いたコネクタを、前ず同じようにしお瞒りたす。
箄 25cm のずころたで瞒っおおきたす。
ただ切りたせん。
11. スむッチです。CPU 電源甚ずモヌタ電源甚の 2
個ありたす。
右
偎
に
穎
12. スむッチに付いおいるネゞを党お取るず写真
のようになりたす。このうち、□で囲った郚品
を䜿甚したす。スむッチはあらかじめ半田䞊
げをしおおきたす。
ケヌブル
を入れる
13. 右偎に穎を開けた電池ボックスを䜿甚したす。
その電池ボックスの、右偎面の穎に倖からケ
ヌブルを差し蟌みたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
14. 写真の矢印郚分のように玄 25cm のずころで
玉結びしたす。この郚分は 5mm 以䞊の盎埄
になるため、先ほど通した穎を抜けるこずは
なくなりたす。
15. 拡倧写真です。
5mm
16. 線を倖から匕っ匵っおもここで止められるた
め、半田付けした郚分に負荷がかかるこずは
ありたせん。
17. 黒線を写真の䜍眮で切断したす。巊端から玄
5mm 皋床の距離です。
18. このような感じになりたす。
19. 赀線も同じ長さで切断し、2mm 皋床被芆をむ
き、半田䞊げしおおきたす。たた、矢印郚分の
電池ボックスの端子も半田䞊げしおおきたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
-
+
20. 黒線を電池ボックスのマむナス偎の端子に半
田付けしたす。
21. 赀線は、スむッチ端偎の短い端子に接続した
す。
+
22. 切っお䜙った赀線をスむッチ䞭心の長い端
子に半田付けしたす。
23. 箄 5cm のずころで切断したす。この線は、電池
ボックスの偎に半田付けしたす。
+
24. 先端の被芆を 2mm 皋床むき、半田付けした
す。
25. このようになりたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
衚
倖偎の端子
裏
26. 内偎からスむッチを入れたす。
27. スむッチは写真の様に、電池ボックスの衚偎に
スむッチの倖偎端子が向くようにしたす。
菊座ワッシャ
ナット
28. 菊座ワッシャ、ナットを取り付けたす。
29. ペンチなどでスむッチがたっすぐな状態になる
よう固定し、4mm のナット回しでスむッチを止め
たす。
30. 取り付けたした。
31. 䞭にある線を䞋に抌し䞋げたす。電池ボックス
の蓋を閉めたずきにストッパ郚がぶ぀からない
ようにするためです。
- 20 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
蓋
32. 蓋を぀けた写真です。線を䞋偎に逃がさないず線がぶ぀かり、蓋が最埌たで閉たらなくなりたす。
33.
モヌタ電源甚電池ボックス、コネクタの完成で
す。
78cm
å·Š
偎
に
穎
34. 次は、CPU ボヌド甚の電池ボックスを補䜜したす。
たず、CPU ボヌドに付属しおいる 2 ピンのコネク
タの赀線ず黒線を瞒っお䞀束にしたす。
※キットの䞭には CPU ボヌドは付属しおいたせん。
- 21 -
35. 線の最埌は 78cm ほど瞒らずに残し
おおきたす。たた、電池ボックス、スむッ
チはあらかじめ半田䞊げをしおおきた
す。巊偎に穎を開けた電池ボックスを䜿
甚したす。
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
67cm
1.線を通
しおから
2.玉結び
36. 線を倖偎から通しおから、線の端から 6
7cm 皋のずころで玉結びをしたす。

37. 黒線を折り返したす。

38. 黒線を折り返しおすぐに切りたす。先端 2mm
皋床の被芆をむき、半田䞊げしたす。写真の
電池ボックスで、「」ず曞かれた郚分に半田
付けしたす。
39. このようになりたす。
40. 先端の 2mm 皋床の被芆をむき、半田䞊げし
たす。
41. スむッチ端偎の短い端子に半田付けしたす。
- 22 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
3cm
42. 䜙った赀線を 3cm 皋床に切り、䞡端の被芆
を 2mm 皋床むき、半田䞊げしたす。
43. その線を、スむッチ䞭心の長い端子に半田付
けしたす。
44. スむッチ䞭心に぀けた線の逆偎を電池ボック
スの偎に半田付けしたす。
45. スむッチを内偎から穎に入れたす。倖偎から菊
座ワッシャ、ナットにおネゞ止め、スむッチを固
定したす。
衚
倖偎の端子
裏
46. スむッチは写真の様に、電池ボックスの衚面
偎にスむッチの倖偎端子が向くようにしたす。
47. 䞭の線を䞊に抌しやりたす。
- 23 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
蓋
48. 線を䞊偎に抌しやらなければ、電池ボックス
の蓋を閉めたずきにストヌパ郚分が線ずぶ぀
かっおしたい、うたく蓋が閉たりたせん。
49. 完成です。
50. 電池ボックスが個䞊ぶずこのような感じになりたす。巊偎の電池ボックスには、癜コネクタが付いお
いたすので CPU 偎の電池ボックス、右偎の電池ボックスには、茶色コネクタが付いおいたすのでモ
ヌタドラむブ基板偎の電池ボックスずなりたす。
- 24 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
5.5. プレヌトの加工
1. ナニバヌサルプレヌトセットの加工を行いたす。写真が、ナニバヌサルプレヌトセットセット分の内容
です。キットでは、これをセット䜿甚したす。○郚分は予め切断しおおきたす。切れ端は䜿いたせん。
1
5 6 7
10
2. 巊から番目ず番目の瞊の穎に線を匕きたす。その䞊から、プラスチック甚のこぎり等でラむン䞊を
切断したす。
1
5
6 7
9 10 11
3. 切断したした。切断埌は、ダスリ掛けをしおバリを取りたす。4 角もを぀けるず良いでしょう。
- 25 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
1
1
4
3
3
1
1
4
4
1
4. もう䞀枚のプレヌトも加工したす。写真の様に線を匕きたす。右から 4 番目に瞊線、巊偎は写真のよう
に、斜め線を 2 本匕きたす。ちなみに、䞞で囲った穎には、埌ほどネゞ止めしたすので巊から 5 番目
の穎は残しおおきたす。
1
5
4
4 3
1
5. 切断埌はこのようになりたす。斜めに切った切れ端の぀は䜿いたせん。
3
2
1
6. ナニバヌサルプレヌト内に入っおいるアングル材の加工です。写真の様に、穎の぀目ず぀目の䞭
間を切断したす。
7. このようになりたす。バリをダスリなので取っおおきたす。
- 26 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
5.6. フロント郚分の補䜜
1. サヌボの箱の䞭身です。サヌボ本䜓、ゞョむ
ントの袋が入っおいたす。袋の䞭身は䜿いた
せん。
2. サヌボホヌン固定甚のネゞを取り、サヌボホヌ
ンを取っおおきたす。
3. サヌボホヌンのアップです。
4. 写真の○郚分のカ所にドリルで 3.5mm の穎を
開けたす。
5. 穎開け埌のサヌボホヌンです。先ほど切った
぀分の穎のあるプレヌトに取り付けたす。
6. サヌボホヌンの裏には、䞭心郚分に突起があ
りたす。この郚分はダスリか、カッタなどで平ら
にしおおきたす。
- 27 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
8. 平らになりたした。
7. ダスリ掛けした埌です。
5 4
3
2 1
1
9. 次にサヌボホヌンずプレヌトをネゞ止めした
す。ナニバヌサルプレヌトセット内のネゞ
本、ナット 2 個䜿いたす。
11. ネゞを入れた郚分に、サヌボホヌンの穎を
開けた郚分を通し、ネゞ止めしたす。先ほど
の突起のダスリ掛け䜜業をしおいないず、うた
くネゞ止めが出来たせん。
2 3 4 5
10. 䞊段は右から぀目、䞋段は巊から぀目に
ネゞを入れたす。
12. サヌボホヌンを取り付けたプレヌトず、切断し
おいないアングル材を甚意したす。
- 28 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
13. ○ず○、□ず□を合わせおネゞ止めしたす。
14. このようになりたす。
15. 次はフロントタむダ甚のシャフト取り付けです。
ここでは、60mm のネゞ×2、高さ 3mm のデ
ルリンカラヌ×2、平ワッシャ×4、ナット×2 を
䜿甚したす。ナットはスポヌツタむダセットの物
を䜿いたす。
16. たず、先ほど切断したアングル材の小さい方を甚意したす。
- 29 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
17. ネゞに平ワッシャ、アングル材を通したす。
18. 次に、プレヌト偎のアングル材にネゞを通し
たす。
19. アングル材にネゞを通した埌、短いアングル
材をプレヌトにネゞ止めしたす。ナニバヌサル
プレヌトセットのネゞ×2、ナット×2 を䜿いた
す。
20. ネゞに、平ワッシャ、デルリンカラヌ、ナットの
順に通したす。
21. 写真のようになりたす。ネゞは途䞭で溝が無く
なっおいたすので、ナットを止たるたで回し続
けたす。
22. 逆偎も同様に぀けたす。
23. 前茪甚シャフトが完成したした。ネゞを回しお
スムヌズに回るかどうか確認したす。回らない
堎合は、長いアングル材ず短いアングル材の
䜍眮を調敎しおスムヌズに曲がるようにした
す。
- 30 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
25. 写真のように、サヌボをサヌボホヌンに挿した
す。
24. 次にサヌボを取り付けたす。
100
110 床
100
110 床
26. 右いっぱいたで回したす。玄 100110 床くら
いたで回りたす。もしこの角床たで回らない堎
合や、それ以䞊回る堎合は、巊右のバランス
が悪いので、右に最埌たで回しきった埌、い
ったんサヌボホヌンを抜き、玄 100110 床
になるように再床差し蟌みたす。
27. 巊いっぱいに最埌たで回すず、巊偎も玄 100
110 床になりたす。右ず巊で角床が違うよう
でしたら、出来るだけ同じになるようにサヌボ
ホヌンを差し盎しお調敎しおください。
- 31 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
28. 最埌にサヌボずプレヌトを繋ぐ郚分をネゞ止
めしお完了です。ネゞは、はじめにサヌボホ
ヌンを取ったずきのネゞをそのたた䜿甚した
す。
29. 最埌に、○郚分の突起をニッパ等で切り取り、
完成です。
5.7. スタットの取り付け
1. マむコンカヌの胎䜓郚分の補䜜です。倧きいプレヌト 2 枚ず高さ 8mm のスタット×8、平ワッシャ×8、
スプリングワッシャ×8、ナット×8 を準備したす。ナットは、スポヌツタむダセットに付属しおいるナットを
䜿甚したす。
- 32 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
1
5
10
15
17
2. たず、面取りされおいるプレヌトに、スタットを取り付けたす。䜍眮は、巊から 5 ぀目、17 ぀目のそれぞ
れ䞀番䞋ず䞊です。裏から、平ワッシャ、スプリングワッシャを入れお、ナットで止めたす。
3. スポヌツタむダセットに぀いおいるレンチを぀䜿っお䞊䞋から締め付けたす。ゆるたない様、きっちり
ず締めたす。
- 33 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
11
7
1
1
4
4
1
4. もう䞀枚のプレヌトにもスタットを぀けたす。巊 4 番目䞋 1 番目、巊 4 番目䞋 7 番目、右 4 番目䞋 1
番目、右 4 番目䞋 7 番目の 4 カ所です。裏から、平ワッシャ、スプリングワッシャを入れお、ナットで止
めたす。
5.8. シャヌシ郚分の組み立お
3
1
2
1 ○
3 、電池ボックス×2、15mm の皿ネゞ×4、平ワッシャ×4、スプリングワッシャ×4、ナット
1. プレヌト○
×4 を䜿甚したす。ナットは、スポヌツタむダセットに付属しおいるナットを䜿甚したす。
- 34 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
1
2
モヌタ電源甚
電池ボックス
3
1
1
6
6
1
2. 先ほどのプレヌト 2 を䞋にしおプレヌト 1 を䞊から重ねたす。重ねる䜍眮は、プレヌト 1 の巊䞋の穎
が、プレヌト 2 の巊から 6 番目、䞋から 3 番目の穎に重なるようにしたす。モヌタ電源甚電池ボックス
を甚意したす。
9
1
1 2
3. プレヌト 1 の巊から 2 番目、䞋から 9 番目の○で囲った䜍眮に、䞋から、電池ボックス→プレヌト 2→
プレヌト 1 の順に皿ネゞを通したす。その䞊から、平ワッシャ、スプリングワッシャを通し、ナットにお固
定したす。
- 35 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
1
3
4. 電池ボックスずプレヌト 1 の隙間に、プレヌト 3 を通したす。
5
4
1
プレヌト 3
1 2
1 2
5. 写真のスタット䜍眮から右ぞ 2 ぀、䞊ぞ 5 ぀の○で囲った䜍眮に、䞋から電池ボックス→プレヌト 3→
プレヌト 1 の順に皿ネゞを通したす。通した埌、平ワッシャ、スプリングワッシャを通し、ナットにお固定
したす。プレヌト 3 は、写真の□のように取り付けたす。
6. 暪から芋るず、このようになりたす。
- 36 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
モヌタ甚
電池ボックス
CPU 甹
電池ボックス
7. CPU ボヌド甚電池ボックスも、モヌタ甚電池ボックス同様、察称の䜍眮に固定しお皿ネゞを 2 箇所取
り付けネゞ止めしたす。
8. シャヌシ郚の完成です。
- 37 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
5.9. ギダボックスの取り付け
1.
シャヌシにギダボックスを取り付けたす。ギダボックス×2、ネゞ×4、平ワッシャ×4、スプリングワッシャ
×4、ナット×4 を䜿いたす。ネゞはナニバヌサルプレヌトセット、ナットはスポヌツタむダセットの郚品
を甚いたす。
巊ギダ
右ギダ
2. 写真のような向きで取り付けたす。取り付ける䜍眮は、巊偎ギダボックスが○印、右偎ギダボックスが
□印の穎に取り付けたす。
- 38 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
ぶ぀かる
右ギダ
巊ギダ
3. 裏から芋おいたすので、先ほどの写真ずはギダボックスの䜍眮が逆になっおいたす。巊ギダボックスず
○郚分がぶ぀かっおしたいたすので、ギダボックスを䞀郚削りたす。
4. 巊ギダボックスの写真○郚分を、やすりで削るか倧きめのニッパで切り、型にしたす。深さは玄 2mm
で良いでしょう。これで、取り付け䜍眮に取り付けおもぶ぀かりたせん。ただナットずぶ぀かるようでした
ら、その郚分を良く芋おぶ぀かっおいる郚分を再床削りたす。
- 39 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
5. 䞋偎からネゞを通したす。「ネゞ→ギダボックス→プレヌト」の順になりたす。その䞊から、平ワッシャ、
スプリングワッシャ、ナットを通しお固定したす。○印のようになりたす。ギダボックスの取り付けは完了
です。
5.10. サヌボの取り付け
1. シャヌシに、サヌボを取り付けたす。サヌボの取り付け穎をシャヌシの○郚分に取り付けたす。
- 40 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
2. 取り付けに、15mm のネゞ×2、スプリングワッシャ×2、ナット×2、ナニバヌサルプレヌトセットの軞受
け材を䜿甚したす。ナットは、スポヌツタむダセットに入っおいる物です。
3. 䞋から、15mm 長のネゞ、プレヌト、サヌボ、軞受け材、スプリングワッシャを通し、最埌にナットでネゞ
止めしたす。軞受け材は、サヌボの固定匷化甚ずしお䜿甚したす。
4. 䞊斜めから芋たずころです。これでサヌボの取り付けは完了です。
- 41 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
5.11. タむダの取り付け
1
2
1 は、スプリングピンず呌ばれる郚品です。○
1 のスプリングピン、○
2 のナットはそ
1. タむダを取り付けたす。○
れぞれ 2 個ず぀䜿いたす。ハむスピヌドギダボックスセット HE の郚品です。
2. スプリングピンを挿したす。写真のように䞭心になるようにしたす。非垞に堅いので、ペンチで抌し蟌み
たす。スプリングピンを朰しお入れるず抜けやすいので、朰さないでください。
- 42 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
溝
3. 前に䜜っおおいたタむダを取り付けたす。埌ろタむダは、䞞シャフト甚のホむヌルハブが取り付けおあ
るタむダを䜿甚したす。スプリングピンずホむヌルハブの溝が合うように取り付けたす。
ナットを締める
4. 取り付けたした。奧たで差し蟌みたす。
5.
- 43 -
暪からナットでタむダを止めたす。逆偎のタむダ
も同じように取り付けたす。
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
6. 次に前茪を取り付けたす。前茪は、六角シャフト甚のホむヌルハブが付いおいるタむダを取り付けた
す。
7. ペンチで前茪シャフトを固定しお、タむダをねじっお入れたす。ネゞにナットを入れるような感じです。
ここでは、タむダがナットの倉わりずなりたす。貫通するたで回し続けたす。
- 44 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
8. もう少しで貫通したす。
9.
貫通したした。
5mm
5mm
10. 隙間が玄 5mm になるたでねじ蟌みたす。逆のタむダも同じようにしお取り付けたす。
11. 完成です。
- 45 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
5.12. 基板の取り付け
1. 本䜓に、RY3048F-ONE(CPU)ボヌド、センサ基板(本䜓、サブ)、モヌタドラむブ基板を取り付けたす。
CPU ボヌドが RY3048F ボヌドや MS304CP01 ボヌドを䜿甚する堎合には、埌述する「RY3048F ボヌ
ドや MS304CP01 ボヌドを䜿甚する堎合の改造」をご芧䞋さい。
10mm のネゞ×8、15mm のネゞ×2、20mm のネゞ×2、平ワッシャ×10、小さい平ワッシャ×2、スプリ
ングワッシャ×12、高さ 15mm のスタット×2、ナむロンナット×2、切断枈みのアングル材×2、I 字ホヌ
ン×2 を䜿甚したす。10mm のネゞ 6 本はナニバヌサルレヌトセット、残りの 2 本はキ
ット郚品です。他のネゞ、ナット類もキット郚品です。
ナむロンナット(右写真)ずは、ネゞ内郚にリング型のナむロンが内蔵されおおり、それ
がネゞずの摩擊ずなり振動でも抜けにくいナットです。今回は、センサ基板をコヌスず
䞀定距離に保぀ための可動郚分に䜿甚したす。ラゞコン等でもよく䜿われおいた
す。
2. たずモヌタドラむブ基板を付けたす。4 ぀のス
タットず、基板の 4 ぀の穎を合わせたす。
3. スタット→基板→平ワッシャ→スプリングワッシャ
の順でネゞを止めたす。4 箇所止めたす。
- 46 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
4. 写真のようになりたす。
5.
次に CPU ボヌドを取り付けたす。モヌタドラむ
ブ基板に近い 2 箇所に、平ワッシャ、スプリング
ワッシャを付けおネゞ止めしたす。
6. CPU ボヌドの巊偎の穎 2 カ所には、高さ
15mm のスタットを取り付けたす。
7.
平ワッシャ→スプリングワッシャ→スタットの順に
取り付けたす。スタットはスポヌツタむダセットに
入っおいるレンチにお締めたす。
8. ネゞ 2 本、スタット 2 本が付きたした。
9.
CPU ボヌドに、電池ボックスから出おいるコネ
クタを接続したす。
- 47 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
出
力
偎
入
力
偎
10. コネクタが付きたした。
入力偎
11.
集合抵抗のあ
る偎が入力偎
CPU ボヌドのスタットの䞊にセンササブ基板
を取り付けたす。平ワッシャ→スプリングワッシ
ャ→10mm ネゞの順で 2 箇所取り付けたす。
入力偎コネクタをサヌボ偎にしたす。
出力偎
12. 暪から芋るずこのようになりたす。
13. 次にセンサ基板を、コヌスず䞀定距離に保぀
ための可動郚を取り付けたす。アングル材、
15mm のネゞ、ナむロンナットを䜿甚したす。
14. 内偎からネゞを挿し、ナむロンナットで止めた
す。矢印のように䞊䞋させるようにしたす。
15. 拡倧写真です。締めすぎるず動きにくくなり、
緩すぎるずがたがたしおしたいたす。アングル
材が動くようにちょうどいい堅さに調敎したす。
- 48 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
16. 反察偎も同じように取り付け、完成です。
17. 次にセンサ基板を取り付けたす。I 字ホヌン、20mm ネゞ、小さい平ワッシャ、スプリングワッシャ、ナッ
トをそれぞれ個ず぀甚意したす。
- 49 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
18. I 字ホヌンを根本から切りたす。小さいプラス
チック郚品ですので、ニッパ等で簡単に切れ
たす。
19. 切った埌の拡倧写真です。右偎は䜿いたせ
ん。
20. 写真の様に、斜めに突起郚をカットしたす。
ネゞ止めするずきにこの郚分ずぶ぀かっおし
たうためです。
21. カット埌です。
22. センサ基板の写真の䜍眮に、䞋からネゞを通したす。
23. ネゞに、先ほどカットした I 字ホヌンを付けたす。
- 50 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
24. ネゞをアングル材の先頭ぞ䞋から差し蟌み、
小さい平ワッシャ、スプリングワッシャを通し
お、ナットで止めしたす。
25. ナットの固定は、レンチが䜿えたせんのでペン
チなどで行いたす。止めた埌は、写真のように
なりたす。
26. これで、センサ基板の取り付けが完了したした。
- 51 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
5.13. ケヌブルの補䜜・取り付け
1.
フラットケヌブルず 10 ピンコネクタを接続した
す。10 ピンメスコネクタ個ず、フラットケヌブ
ル 51cm を甚意したす。51cm ず半端なのは、
必ず 3 の倍数のためです。
C
B
A
2. フラットケヌブルを取り付ける配線図です。ケヌブル A は、センサ基板センササブ基板、ケヌブル
B はセンササブ基板CPU ボヌド(ポヌト 7)、ケヌブル C は CPU ボヌド(ポヌト B)モヌタドラむブ基
板ぞ配線したす。
今回は、ケヌブル A は 27cm、ケヌブル B、C は各 12cm で䜜りたす。実際は、もう少し短めでも倧䞈
倫ですが、埌で改造しお距離が䌞びたこずを考慮しおいたす。
切断箇所
3cm
切断箇所
3cm
3cm
3. キット付属のフラットケヌブルは 51cm ですので、27cm、12cm、12cm の本にカットしたす。フラットケ
ヌブルは、写真のように 3cm 毎に 10 本の線が繋がった郚分ず離れた郚分の繰り返しです。切断する
のは、この繋がっおいる䞭心郚分です。
- 52 -
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
4. 切断は普通のはさみでも可胜です。切断面は
必ず盎角にしたす。
5.
このように盎角であれば OK です。
A
B
C
6. 切りたした。
ストッパ
7. フラットケヌブルは、10 ピンコネクタの▌印の付いた面から差し蟌みたす。逆偎には、ストッパが぀い
お、差し蟌んだケヌブルはそこで止たるようになっおいたす。
茶
黒
8. コネクタの 1 ピンが▌印の郚分です。1 ピンず 9.
フラットケヌブルの茶色を合わせおコネクタの
隙間に挿入したす。
- 53 -
逆偎のストッパにぶ぀かるたで入れたす。
本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
10. フラットケヌブルの圧着には、専甚の圧着装
眮で行いたすが、普通の䞇力で党く構いた
せん。
11. コネクタの端を䞡偎から抌し぀けながら持ちた
す。このずき、フラットケヌブルが䞭で斜めにな
ったりずれたりしないように泚意したす。
12. コネクタの半分を䞇力に挟みたす。このずき
も、フラットケヌブルがずれないように泚意し
たす。
13. 䞇力のハンドルを回しお締め付けたす。締め
付ける匷さは、フラットケヌブルが少し食い蟌
むくらいにしたす。
14. コネクタを抌しお党おが䞇力に挟たるようにし
たす。
15. コネクタの党おが䞇力に挟たれたした。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
16. 䞇力を締めおいきたす。
17. 少しず぀締めおいくず、「パチン」、さらに締め
るず「パチン」ず 2 回の音がしたす。これはコネ
クタの巊右のストッパが入った音です。これで
完成です。
18. このような感じになりたす。
19. 逆偎も取り付けたす。コネクタの 1 ピン(â–Œ)ずケヌブルの茶色を合わせるず、必ず写真のようにコネク
タが䞊䞋を向きたす。
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A
B
C
20. 3 本䜜成したす。これでフラットケヌブルの圧着は完了です。
C
A
B
21. 3 本のケヌブルを 10 ピンコネクタに付けたす。
右モヌタ
巊モヌタ
モヌタ電源
サヌボ
22. 䞀緒にサヌボ、モヌタ電源、右モヌタ、巊モヌタのコネクタも配線しおおきたす。
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フラットケヌブル
モヌタ電源
黒
黄
サヌボ
巊モヌタ
23. モヌタドラむブ基板(Vol.3)郚分の拡倧です。
フラットケヌブル
䞋の基板より
モヌタ電源
巊モヌタ
右モヌタ
サヌボ
黒
24. 因みにモヌタドラむブ拡匵基板(Vol.2)を取り付けるずこのようになりたす。
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黄
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5.14. カグスベヌルの取り付け
1213mm
37mm
1213mm
1. センサ基板の裏偎に、カグスベヌルずいう滑ら 2.
す材質を貌りたす。盎埄は玄 37mm で䞞圢で
す。
箄 1213mm のずころで切断したす。䞋偎も同
じです。はさみで切れたす。
3. ○で囲ったあたりに取り付けたす。
粘着面
4. カグスベヌルの癜い面はシヌルで、それを取るず粘着面が出おきたす。これを○郚分に貌りたす。●
郚分のカグスベヌルの端ず、基板の端を合わせるように貌るず良いでしょう。
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5. このようになりたす。䞊に付けすぎお、倉調型フォトセンサにかからないように気を぀けたす。
8mm
6. 暪から芋るず、この様な感じです。コヌスずセンサが垞に䞀定の間隔になるため、登り坂の前や埌、䞋
り坂の前や埌でもセンサの感床が倉わるこずはありたせん。
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5.15. CPU ボヌド通信ケヌブルの補䜜
1. DOS/V パ゜コンの RS-232C は、9 ピンオスコネクタが搭茉されおいたす。そのため、䜜成するコネクタ
は、RS-232C 9 ピンメスを䜿いたす。ここでは、CPU ボヌドに同封されおいる 3 ピンコネクタケヌブ
ル、RS-232C 9 ピンメス、そのカバヌ郚品、熱収瞮チュヌブを䜿いたす。
※キット内にケヌブルは同封されおいたせん。
1
2
3
2mm
2. 通信甚 3 ピンコネクタです。矢印郚分に 1 ピン
ず 2 ピンの間に突起がありたす。1 ピンしかない
方が 1 ピンです。
3. コ ネ ク タ 逆 偎 の ケ ヌ ブ ル で す 。 線 の 被 芆 を
2mm 皋床むき、半田䞊げをしおおきたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
1
5
2
6
3
5
9
4. 9 ピンメスコネクタの裏偎、配線する面です。ピ
ン番号は、コネクタの青い郚分を良く芋るず曞
いおありたす。
8
5. これから配線するピンの先に、半田䞊げをしお
おきたす。2、3、5、7、8 ピンを半田䞊げした
す。写真は 2、3、5 ピンを半田䞊げしたずころで
す。
7
3mm
6. 写真は、7、8 ピンを半田䞊げしたずころです。
8
7.
7、8 ピンをゞャンパするために、䜙ったリヌド線
で 3mm 幅のゞャンパを䜜り、半田䞊げしおお
きたす。
7
10mm
8. 7、8 ピンにゞャンパ線を半田付けしたす。
9.
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次に線の半田付けですがその前に、線に熱収
瞮チュヌブを入れおおきたす。玄 10mm に切
断したチュヌブを 3 本の線に入れおおきたす。
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2
3
5
2
1
2
1
3
3
5
3
2
10. 次に 3 本の線をコネクタに配線したす。結線
は、
コネクタ→RS-232C
1
2
2
5
3
3
です。
11. 結線埌、このような感じになりたす。
12. 熱収瞮チュヌブをコネクタ偎に寄せたす。そ
しお、チュヌブをドラむダや半田ごお等で熱
しおチュヌブを収瞮させたす。このずき、コネ
クタや線を熱しすぎるず溶けおしたいたすの
で、チュヌブだけを熱するように気を぀けた
す。
13. このような感じになりたす。
14. 次にコネクタのケヌスに取り付ける準備をし
たす。写真の郚品を甚意したす。
15. 線を個の金具で挟んでネゞで止めたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
少し長めに
40mm
16. 金具の䜍眮は、コネクタカバヌより少しだけ
長めにしたす。目安ずしおは、コネクタから玄
40mm です。
17. 先ほど調敎した金具の䜍眮で、線を金具で玉
結びしたす。
18. コネクタケヌスにセットしたす。たず、金具を
○郚分に入れたす。
19. 次に○郚分のように、コネクタをケヌスにセット
したす。このずき、ケヌブルは字にしお遊び
を持たせたす。
20. 写真のようなネゞず金具を甚意したす。
21. 金具にネゞを通しお、矢印の様にネゞをコネク
タに入れたす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
22. 蓋をしたす。写真のようなネゞずナットを甚意
したす。
23. コネクタをネゞ止めしたす。矢印の 2 箇所で
す。
24. 完成です。
25. ちなみに、3 ピンコネクタは CPU ボヌドの○郚分に接続しお䜿甚したす。
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本䜓組み立お補䜜マニュアル(Vol.3 版)
6. 最埌に
これで、マむコンカヌ本䜓の䜜成は終了です。
次は、「開発環境むンストヌルマニュアル」を参照しお開発環境をパ゜コンにむンストヌルしたす。曎に次は、「動
䜜確認マニュアル」を参照しお、今補䜜したマむコンカヌの動䜜テストを行いたす。
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