Download IN190

Transcript
車種別取付方法
メーカー名
積載条件
フォード
車 種 名
エクスプローラー
タイプ
レール付
年 式
'
9
5
.
3
∼
(
H7
.
3
∼)
取付方法
●本品の取付けは、以下に示す取付作業の順に行います。
バー
【
RVI
NNOシステムキャリア
(
I
NAR)
を取付けた場合】
●最大積載量(積載物+アタッチメントの重量)
は50k
g
です。
●サイクルを積載する場合は3
台まで積載可能です。
【
I
NNOキャリア
(
RHシリーズ)
を取付けた場合】
●キャリア本体に表示されている最大積載量まで積載可能です。
フレームの取付けは、バーが車の前後に対して垂
直になるように取付けてください。
キャリア取付により起こる制約条件
キャリアの前後取付位置は、アタッチメントにより変
更してください。リアゲートやスポイラーに積載物が
あたる場合があります。
●積載物により、純正キャリアに干渉する場合があります。そ の場
合は、純正キャリアを取外してください。
取付準備
フレームの取付
アルミレールL
アルミレールR
●本品の取付けは、以下に示す取付準備が必要です。
I
N-190付属のベースプレート、ナットプレート、取付
ボルト、ワッシャは不要です。
I
N-190
エンドピース
Rの位置に合わせて、取付準備 で組立
てたアルミレールL用、アルミレールR用
の組合せのフレームの矢印がクルマの内
側になるように、ナットプレート(F)を純
正レールの前端から入れる。
純正レール
3
4本のフレームを、前後左右あわせるよう
に移動する。前後間隔は、フレームセンタ
ー間が700mm以上になるようにする。
取外した取付ネジ及びエンドピースはミニレール取
付後に再装着します。
純正レール
フレームにナットプレート(
F)、ベースプレート(
L)を組む
フレーム
700mm以上
F
F
F
F
1
2
レール溝をきれいにする。
ベースプレート
(
L
)
ナットプレート
(
F
)
アルミレール L用
アルミレール R用
取付ボルト
(
1
5
mm)
フレーム
ベースプレート
(L)
F
F
ナットプレート
(
F
)
フレーム
ベースプレート
(L)
ナットプレート
(F)
フレームの矢印とベースプレート(L)の矢
印、ナットプレート(F)の矢印を同じ向きに
して、ベースプレート(L)の矢印が矢印の
向きに対して右側 (アルミレールR用)、左
側 (アルミレールL用)になる組合せを2組
ずつ用意する。
3
4
ベースプレート(L)をフレームとナットプレ
ート(F)ではさみ取付ボルト(15mm)で
組む。アルミレールR用、アルミレールL用
各2組ずつ組む。
取付ボルトの先端がナットプレート(F)より
はみ出さないように調整する。
1
2
1で決めたアルミレールLと、アルミレール
純正レールを持ち上げながらエンドピース
を取外す。
取付ネジ
取付ボルト
アルミレールL
純正レール前側のエンドピース取付ネジを
プラスドライバーではずす。
(
1
8
mm)
プラスドライバー
1
2
アルミレールL
アルミレールの取付パターンを決めます。
アルミレールは、アルミレールLと、アルミレ
ールRの2種類あり、車両への取付は2パタ
ーンあります。
正しく取付けないとキャリア取付時に再度調整が
必要になります。
4
5
取付ボルト8本を、スプリングワッシャがつ
ぶれるまで締め付ける。
しめる
エンドピースを取外した方法と逆の手順
で取付ける。
スプリングワッシャ
更に締める
六角レンチ
中心
フレーム
中心
ベース
プレート(
L
)
ナット
プレート
(
F
)
純正レール
ズレている
取付ボルトのセンターと純正レールのセンターがズレ
ていると固定力不足によりキャリアが脱落し、後続車
や人を事故に巻き込み、死亡や事故に至る重大な事
故を起こすおそれがあります。
ミニレール取扱説明書の
アルミレール取付へ