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このたびは、バリオサヌゞ 3 をお買い䞊げいただき、誠にありがずうございたす。ご䜿甚前に䜿
甚䞊の泚意、取扱方法、たた保守点怜などに぀きたしおこの取扱説明曞をよくお読みいただき、
正しい䜿甚方法により末氞くご愛甚くださいたすようお願い申し䞊げたす。たたこの取扱説明曞
は、ご䜿甚になる方がい぀でも芋られる堎所に保管しおください。
目 次
1. 䜿甚者・䜿甚目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
2. 安党䞊の泚意、危険事項の衚蚘に぀いお ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
3. 同梱物䞀芧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
4. 各郚の名称 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
5. 各郚の接続方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
6. 䜿甚前点怜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
7. 操䜜方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
8. 各皮機胜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
9. メンテナンス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15
10. 定期点怜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
11. ゚ラヌコヌド ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
12. 故障ず察策 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
13. 仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
14. 機噚の分類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
15. 動䜜原理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
16. シンボルマヌク ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
17. アフタヌサヌビス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
18. 別売品䞀芧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
19. スペアパヌツ䞀芧 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
20. 補品廃棄 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
21. EMC 情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
1 䜿甚者・䜿甚目的
䜿甚者有資栌者
䜿甚目的歯科・口腔倖科 ( むンプラント領域での準備、骚切削、䞊顎掞底 ( 粘膜 ) 挙䞊術、骚敎圢術、
歯根抜歯時骚切陀、歯呚手術、補綎物のメンテナンス、倖科的歯内療法 )
2 安党䞊の泚意、危険事項の衚蚘に぀いお
ご䜿甚の前に必ずこの安党䞊の泚意をよくお読みいただき、正しくお䜿いください。
危険事項の説明は、補品を安党にお䜿いいただき、あなたや他の方ぞの危害や損害を未然に防
止するためのものです。危害や損害の倧きさず切迫の皋床ごずに分類しおいたす。いずれも安
党に関する内容ですから、必ずお守りください。
泚意の区分
譊 告
泚 意
お 知 ら せ
危害や損害の倧きさず切迫の皋床
「重床の人身障害たたは物的損害が発生する可胜性がある泚意事項」を説
明しおいたす。
「軜床の人身障害たたは物的損害が発生する可胜性がある泚意事項」を説
明しおいたす。
「故障や性胜䜎䞋を起さないためにお守り頂きたいこず、仕様や性胜に関
しお知っおおいお頂きたいこず」を説明しおいたす。
1
• 濡れた手で電源コヌドを抜き挿ししないでください。感電の危険がありたす。
譊 告 • 爆発の危険性のある宀内、可燃物質の近蟺では䜿甚しないでください。
• 煙が出たり、暹脂の燃えおいるようなにおいがするなどの異垞が発生した時は、た
だちに電源スむッチを切り電源プラグを抜き、販売店たで連絡しおください。
• アヌスが完党に接続されおいるこずを確認しおください。䞇䞀、本品内郚で挏電し
た堎合、感電、火灜の恐れがありたす。
• 心臓ペヌスメヌカヌを䜿甚しおいる患者には、䜿甚しないでください。心臓ペヌス
メヌカヌの䜜動に圱響を䞎える恐れがありたす。
• 䞋蚘の症状のある患者に本補品を䜿甚しないでください。
- 合䜵症患者・アレルギヌのある患者
- 既存症状心臓、肺、腎臓、高血圧のある患者
- 劊嚠䞭、劊嚠の可胜性、授乳䞭の患者
- 幌児・ペヌスメヌカヌを装着した患者
• コントロヌルナニットに、氎、滅菌氎生理食塩氎、薬品などがかからないよう
にしおください。ショヌトしお感電する恐れがありたす。
• むやみに電源を ON たたは OFF にしないでください。ヒュヌズが切れる恐れがあ
りたす。
• 機噚の呚囲を 10cm ほどあけお蚭眮しおください。
• 本補品に同梱されおいるむリゲヌションチュヌブは滅菌品です。䞋蚘に泚意しお䜿
甚しおください。
- 本品は単回䜿甚補品です。砎損や感染の恐れがあるため、再䜿甚、再滅菌しな
いでください。
- 䜿甚する前に包装が開封たたは砎損しおいないこずを確認しおください。開封
たたは砎損しおいる堎合は、砎損や感染の恐れがあるため、䜿甚しないでくだ
さい。
- 本品の包装に蚘茉されおいる䜿甚期限を守っおください。䜿甚期限が過ぎおい
る堎合は、砎損や感染の恐れがあるため䜿甚しないでください。
• コヌド付 LED ハンドピヌスの照明を患者、たたは操䜜者の目に盎接向けないでく
ださい。目に障害を䞎える恐れがありたす。
• 䜿甚する前にこの取扱説明曞を読み、各郚の機胜をよく理解しおから䜿甚を開始し
おください。この取扱説明曞はご䜿甚になる方がい぀でも芋るこずのできる堎所に
泚 意
保管しおください。
• 患者の安党を第䞀に考え、䜿甚には十分泚意を払っおください。
• 患者に本補品を適甚するかの刀断は䜿甚者偎にありたす。
• 医療機噚の操䜜、保守点怜の管理責任は、䜿甚者偎にありたす。
• この機噚は宀内専甚です。
• コントロヌルナニットは平らで安定した堎所に眮いおください。
• 取扱説明曞に蚘茉されおいない改造・分解をしないでください。
• 萜䞋等の匷い衝撃を䞎えないでください。
• 切削時は安党、健康のため保護県鏡、マスク等を着甚しおください。
• 䜿甚䞭、少しでも異垞を感じたら䜿甚を䞭止しお、販売店たで連絡しおください。
• 泚氎ポンプが濡れたずきは、拭き取りを行っおください。濡れたたたにしおおくず
ポンプ内のロヌラヌがすべり、正垞に䜜動しない恐れがありたす。
• 泚氎ポンプが䜜動しおいるずきに、むリゲヌションチュヌブを曲げたり折ったりし
たすず、チュヌブの砎損や抜けの原因になりたす。
• 泚氎に異垞を感じた堎合、むリゲヌションチュヌブの摩耗か生理食塩氎等がチュヌ
ブから挏れおいる可胜性がありたす。むリゲヌションチュヌブの亀換を行っおくだ
さい。
• 必ず生理食塩氎等で泚氎冷华しながら䜿甚しおください。チップの衚面枩床が 65℃
になる恐れがありたす。
2
• 酞化電䜍氎匷酞性氎、超酞性氎、たたは滅菌液で、掗浄、浞挬、拭き取りをし
ないでください。
泚 意
• 本補品は未滅菌品です。䜿甚前に必ず滅菌しおください。ハンドピヌス、チップ、
チップ亀換レンチ、チップホルダヌ、チュヌブホルダヌ
• 機噚および郚品は必ず定期点怜を行っおください。
• 長期間䜿甚しおいない機噚を䜿甚するずきには、䜿甚前に必ず機噚が正垞にか぀安
党に䜜動するこずを確認しおください。
• 䜿甚䞭の䞇䞀の故障等に備え、スペアのセットを甚意するこずを掚奚したす。
• 本補品は、電気メスの圱響を受ける可胜性がありたすので、電気メス䜿甚時には必
ず電源スむッチを切っおください。
• 本補品は以䞋で述べるように医療甚電磁䞡立性電子機噚EMCです。
• 本補品は EMC に関し特別に泚意する必芁があり、取扱説明曞で提䟛される EMC
情報に埓っお、据付および䜿甚をする必芁がありたす。
• 携垯圢および移動圢の RF 通信機噚は、本補品に圱響を䞎えるこずがありたす。
• 本補品の補造業者によっお亀換郚品ずしお販売されるもの以倖の付属品、ハンド
ピヌスおよびケヌブルを䜿甚するず、本補品の EMC に察する性胜が䜎䞋するこず
がありたす。゚ミッションが増加したり、たたは耐性むミュニティが枛少したり
するこずがありたす
• 本補品は他の機噚ず隣接たたは積み重ねお䜿甚しないでください。䜆し、別売品の
SG リンクセットを䜿甚し、本補品ずサヌゞック Pro 他、匊瀟指定の口腔倖科甚マ
むクロモヌタヌシステムを接続した堎合は、積み重ねお䜿甚するこずが可胜です。
※“匊瀟指定補品”に぀いおは、販売店ぞお問い合わせください。
• 電磁障害波がある宀内で䜿甚する堎合、䜜動に圱響を受ける恐れがありたす。電磁
波が発生する機噚などがある堎合は、その近蟺では䜿甚しないでください。たた、
近蟺で超音波発生装眮や電気メスなどが䜿甚されるような堎合は、本装眮の電源を
OFF にしおください。
• 高いパワヌに蚭定した状態、たたは過負荷状態で䜿甚するず、チップによっおはハ
ンドピヌス衚面が枩かく感じる事がありたす ( 泚氎状態で、衚面枩床が 41℃を超え
る恐れがありたす )。その堎合、5 分皋床䜿甚を止め、枩床を䞋げおからご䜿甚䞋さい。
• 安党確保のため、コントロヌルナニットは電源コヌドがすぐ抜ける䜍眮に据え付け
おください。
* ゚ミッション機噚が発する䞍芁な゚ネルギヌのこず。
* むミュニティ機噚が受ける䞍芁な゚ネルギヌに察する耐性のこず。
お知らせ • この機噚は機噚専甚のトレヌニングを必芁ずしたせん。
• 䜜動䞭のハンドピヌスやハンドピヌスコヌドのすぐ近くにコンピュヌタヌや LAN
甚ケヌブルがあるず、それらに圱響が出るこずがありたす。たた、近くにラゞオの
受信機があるずノむズが入るこずがありたす。
3
3 同梱物䞀芧
1
6
2
5
7
8
No.
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
3
4
9
10
11
補品名
フットコントロヌル ※
コントロヌルナニット
電源コヌド
コヌド付ハンドピヌスシヌルド無し 2m
むリゲヌションチュヌブ
ボトル支柱
ハンドピヌススタンド
チュヌブホルダヌ
チップ亀換レンチ
チップ
チップホルダヌ
滅菌ケヌス
※フットコントロヌル付セットに付属
4
12
数量
1
1
1
1
5
1
1
7
1
6
1
1
4 各郚の名称
4-1 コントロヌルナニット
液晶衚瀺郚
泚氎ポンプ
リンクケヌブル゜ケット
ボトル支柱台
電源接続゜ケット
操䜜パネル
電源スむッチ
ヒュヌズボックス
ハンドピヌスコヌド゜ケット
フットコントロヌル
゜ケット
操䜜パネル
(11) POWER キヌ
(10) PROGRAM キヌ
(8) AUTO CLEANING
キヌ
(9) MEMORY キヌ
MODE キヌ
(7) SELECT キヌ
(1) LIGHT キヌ
(3) P キヌ
(5) S キヌ
(PERIO モヌド )
(SURG モヌド )
(4) E キヌ
(6) BURST キヌ
(2) COOLANT キヌ
(ENDO モヌド )
4-1-1 操䜜パネル䞊のキヌ
(1) LIGHT キヌ
OFF、LOW、HIGH の 3 段階からハンドピヌスのラむトの明るさを遞択する時に䜿甚し
たす。
初期倀HIGH
(2) COOLANT キヌ
5 段階から泚氎量を遞択する時に䜿甚したす。
(3) P キヌ
PERIO モヌドメンテナンスなどに適したモヌドに蚭定する時に䜿甚したす。
(4) E キヌ
ENDO モヌド根管治療に適したモヌドに蚭定する時に䜿甚したす。
(5) S キヌ
SURG モヌド骚切りに適したモヌドに蚭定する時に䜿甚したす。
5
(6) BURST キヌ
バヌスト出力の蚭定を遞択する時に䜿甚したす。SURG モヌドの堎合のみ
キヌを抌すたびに、OFF ⇒ B1 ⇒ B2 ⇒ B3 ⇒ OFF ず倉わりたす。
※バヌスト機胜  䞀定間隔で振動を匷匱させたす。患者の骚の硬さ骚密床に応じお遞択
しおください。
※バヌストの呚波数は、B110Hz、B230Hz、B360Hz です。
(7) SELECT キヌ
1 ぀のフットコントロヌルで 2 ぀のシステム本補品ずサヌゞック Pro 他、匊瀟指定の口
腔倖科甚マむクロモヌタヌシステムを操䜜する時に䜿甚したす。
※このキヌを䜿甚するには、匊瀟指定の口腔倖科甚マむクロモヌタヌシステム ( 別売品 ) ず
SG リンクセット別売品が必芁です。
(8) AUTO CLEANING キヌ
ハンドピヌス内郚の泚氎回路を枅掃する時に䜿甚したす。
(9) MEMORY キヌ
パネルに衚瀺されおいる蚭定倀をプログラムに蚘憶させる時に䜿甚したす。
(10) PROGRAM キヌ (- +)
プログラムに保存された蚭定倀を呌び出す時に䜿甚したす。
(11) POWER キヌ (- +)
出力を蚭定する時に䜿甚したす。、キヌを抌すこずで、蚭定倀が増枛したす。
※キヌを長抌しするず連続で増加又は枛少したすが、増加させる堎合は安党のため 100で
䞀旊止たりたす。さらに増加させたい堎合はもう䞀床抌しなおしおください。
お知らせ • 各プログラム番号は䞋衚の通りモヌドごずに振り分けられおいたす。各プログラム
番号に蚭定されたモヌド以倖には蚭定できたせん。
プログラム番号
1
2
3
4
5
6
7
8
9
モヌド
バヌスト機胜※ 1
あり
OFF、
SURG B110Hz、
B230Hz、
B360Hz
ENDO
なし
PERIO
出力レンゞ
10 - 150
10刻み
泚氎量段階 ラむトの明るさ
17 - 95 ml/min ※ 2
5 - 100
50未満のずき 5刻み、 3 - 55 ml/min ※ 2
50以䞊のずき 10刻み
OFF/LOW/
HIGH
の段階
※ 1 バヌスト機胜  䞀定間隔で振動を匷匱させたす。患者の骚の硬さ骚密床に応じお遞択
しおください。
※ 2 むリゲヌションチュヌブの状態により、泚氎量には若干誀差が生じたす。
• ハンドピヌスを振動させおいる間は、䞋蚘キヌは操䜜できたせん。
(3) P キヌ
(4) E キヌ
(5) S キヌ
(7) SELECT キヌ
(8) AUTO CLEANING キヌ
(9) MEMORY キヌ
(10) PROGRAM キヌ (- +)
6
4-1-2 操䜜パネル䞊の液晶衚瀺郚
(A) 出力衚瀺
(B) 出力蚭定
(C) プログラム
番号
(D) 出力
バヌグラフ
(E) 明るさ
(F) 泚氎量
(G) モヌド
(H) バヌスト出力
(A) 出力衚瀺
ハンドピヌスから振動が出力されおいる時に衚瀺されたす。
(B) 出力蚭定
出力の蚭定倀5 - 150 ) を衚瀺したす。
(C) プログラム番号
遞択されおいるプログラム番号を衚瀺したす。
(D) 出力バヌグラフ
出力蚭定をむンゞケヌタヌの点灯数で衚瀺したす。
䞋段のバヌは 50ごずに 3 本衚瀺されおおり、モヌドによっお倉わりたす。
䞊段のバヌは、10ごずに最倧 15 本衚瀺されたす。
オヌトクリヌニングの際は、残り時間のカりントダりンを衚瀺したす。
(E) 明るさ
遞択されおいるラむトの明るさを衚瀺したす。
(F) 泚氎量
遞択されおいる泚氎量を 5 段階の目盛りで衚瀺したす。
(G) モヌド
遞択されおいるモヌドを衚瀺したす。
(H) バヌスト出力
バヌスト出力の蚭定を衚瀺したす。SURG モヌド以倖では衚瀺されたせん。
お知らせ • 操䜜パネルに付いおいる透明の保護シヌトを剥がしたずき、あるいは、静電気を垯
びたものを液晶衚瀺郚に近付けた時、衚瀺郚に现い線が珟れるこずがありたすが、
これは異垞ではありたせん。数秒から数分で消えたす。
7
4-2 フットコントロヌル
フットコントロヌル
コヌドプラグ
(c) プログラム遞択ボタン
(d) バヌスト出力
遞択ボタン
(b) 泚氎量遞択ボタン
(a) 超音波 ON-OFF ボタン
(a) 超音波 ON-OFF ボタン
ボタンを螏んでいる間、蚭定されたパワヌでチップが振動したす。
(b) 泚氎量遞択ボタン
5 段階から泚氎量を遞択できたす。ボタンを螏むごずに泚氎量が増加したす。
泚氎量 5 の埌にボタンを螏みたすず、泚氎量 1 に戻りたす。( 泚氎量 0 は遞択できたせん )
(c) プログラム遞択ボタン
プログラム番号を遞択できたす。
ボタンを螏む床にプログラム番号が昇順で 1 ぀移動したす。たた、玄 1 秒間螏み続けるず
1 ぀前のプログラムに戻りたす。
(d) バヌスト出力遞択ボタン
バヌスト出力の蚭定を遞択できたす。
5 各郚の接続方法
5-1 コヌド付 LED ハンドピヌスの接続
1) ハンドピヌスコヌドの●マヌクを䞊にしお、コント
ロヌルナニットの●マヌクず合わせ、「カチッ」ず音
がするたでしっかりずハンドピヌスコヌド゜ケット
に挿し蟌みたす。
2) ハンドピヌスコヌドを軜く匕いお、抜けないこずを
確認したす。
※取り倖す時は、ロックゞョむントを぀たみ、真っ盎ぐ
匕き抜きたす。
8
●マヌク
ロックゞョむント
図
5-2 フットコントロヌルの接続
1) フットコントロヌルコヌドプラグを、ねじを䞋向き
にしお、コントロヌルナニットのフットコントロヌ
ル゜ケットの圢状に合わせお挿し蟌みたす。
2) フットコントロヌルコヌドプラグのロックナットを
しっかり締め付けたす。
ロックナット
ねじは䞋向きにする
フットコントロヌル
コヌドプラグ
図
5-3 電源コヌドの接続
1) 電源スむッチを OFF○偎にしたす。
2) コントロヌルナニット背面にある電源接続゜ケット
に電源コヌドの圢状を合わせお挿し蟌みたす。
3) 電源コヌドを医療甚コンセントに挿し蟌みたす。
電源コヌド
図
• 電源コヌドのコヌド郚分を持っお匕き抜かないでください。
泚 意 • 電源コヌドの抜き挿しは機噚の停止を確認しおから行っおください。
5-4 むリゲヌションチュヌブの接続
1) コントロヌルナニット偎面の泚氎ポンプの開閉ノブ
を時蚈回りに 180 床回転させ、ポンプカバヌを開き
たす。
2) 泚氎方向を確認しお、チュヌブ郚分を泚氎ポンプ内
に挿し蟌みたす。
3) むリゲヌションチュヌブのストッパヌをガむド郚に
合わせおはめ蟌みたす。
4) 開閉ノブを反時蚈回りに 180 床回転させお、ポンプ
カバヌを閉めたす。
【ポンプカバヌを開いた状態】
開閉ノブ
図
ポンプカバヌ
【ポンプカバヌを閉じた状態】
ガむド郚
合わせる
泚氎方向
合わせる
図
ストッパヌ
図
9
• むリゲヌションチュヌブがロヌ
ラヌ䞊にあるこずを確認しおか
泚 意
ら、ポンプカバヌを閉めお䞋さ
い。ずれたたたポンプカバヌを閉
めるずむリゲヌションチュヌブ
が切れる恐れがありたす。
• むリゲヌションチュヌブの取り
付けは必ず泚氎ポンプを停止さ
せた状態で行っおください。
図
5-5 ボトル支柱の接続
コントロヌルナニットのボトル支柱台の穎に、ボト
ル支柱のガむドずガむド溝を合わせお挿し蟌みたす。
合わせる
図
• ボトル支柱は奥たで確実に挿し蟌んでください。支柱のガむドずガむド溝が合っお
いないず奥たで挿し蟌めたせん。
泚 意
• 500ml 以䞋のパックを䜿甚しお䞋さい。重量が 800g 以䞊のものはボトル支柱に取
り付けないで䞋さい。
5-6 むリゲヌションチュヌブの挿入
1) 泚氎チュヌブ針ず泚氎ポンプの間にある泚氎ストッパヌを閉めた
す。図
2) ボトル支柱にパックを䞋げたす。
3) 泚氎チュヌブ針をパックの口に挿し蟌みたす。図 10
4) もう䞀方のむリゲヌションチュヌブ先端をハンドピヌスの泚氎ノ
ズルに挿し蟌みたす。図 11
5) パックに゚アを入れるため、キャップを開けたす。図 12
6) 泚氎ストッパヌを開きたす。
泚氎ストッパヌ
図
パックの口
キャップ
泚氎チュヌブ針
泚氎ノズル
図 10
図 11
10
図 12
• チュヌブ郚分が折れ曲った状態や、泚氎ストッパヌを閉めた状態で泚氎ポンプを䜜
動させるず、チュヌブが砎裂したり、泚氎チュヌブ針がパックから抜ける恐れがあ
泚 意
りたす。
• 接続するパックは生理食塩氎等の残量が十分にあるものを䜿甚しおください。
• 泚氎ストッパヌを開ける時は必ずポンプカバヌを締めおください。ポンプカバヌが
開いおいる時に泚氎ストッパヌを開けるず、むリゲヌションチュヌブ先端から生理
食塩氎等が流れ出たす。
• パック内の液量が少なくなっおきた時は、䞀床䜿甚を止め新しいパックに亀換しお
泚氎に問題ないこずを確認しおから䜿甚を再開しおください。
5-7 チュヌブホルダヌの接続
ハンドピヌスコヌドにチュヌブホルダヌを抌し蟌み、次
にむリゲヌションチュヌブをチュヌブホルダヌに抌し蟌
みたす。
モヌタヌコヌド
チュヌブホルダヌ
むリゲヌションチュヌブ
図 13
• チュヌブはハンドピヌスから等間隔で 7 箇所
チュヌブホルダヌを䜿っお束ねおください。
泚 意
図 14
11
5-8 チップの接続
1) チップをハンドピヌス先端に挿し蟌み、手で軜く締たるたで締め付けたす。
2) チップの䞊からチップ亀換レンチの穎を通し、チップの四角になっおいる郚分を合わせお
挿し蟌みたす。
3) チップ亀換レンチを  カチッ、カチッ  ず空回りするたで締め付けたす。
※取り倖す時は、図の " ゆるむ " の方向に回したす。
図 15
図 16
締める
ゆるむ
締める
ゆるむ
図 17
図 18
• チップ亀換レンチよりも長いチップを着脱する際は、チップ亀換レンチから飛び出
したチップの先端で怪我をする恐れがありたすので、泚意しおください。
泚 意
• 傷、曲り、サビ等が生じたチップは䜿甚しないでください。䜿甚䞭、チップが折れ
る恐れがありたす。
• チップ亀換レンチを誀った角床で回すずねじ郚が曲る、チップが締め付けられず振
動が匱い等の恐れがありたす。
• チップのねじ郚にゎミ等が付着しおいたら枅掃しおください。ねじ郚にゎミ等が付
いたたたチップを取り付けるず、振動が匱い等の恐れがありたす。
• チップは研いだり、曲げお角床を倉えないでください。䜿甚䞭、チップが折れる、
振動が匱い等の恐れがありたす。
• チップは消耗品です。磚耗しおくるず振動が匱い、たたは突然チップが折れる等の
恐れがありたす。振動が匱いず感じたらチップを新しいものず亀換しおください。
• チップはチップ亀換レンチを甚いお確実に締め付けおください。締め付けが匱いず
振動が匱い等の恐れがありたす。
• チップを取り付けるずきは、必ず枛菌されたグロヌブを付け、枛菌枈みのチップ、
ハンドピヌス、チップ亀換レンチを䜿甚しおください。
• ハンドピヌスコヌドやむリゲヌションチュヌブを着脱する際は、必ずチップを取り
倖しおから行っおください。チップでけがをする恐れがありたす。
• チップ亀換レンチは消耗品です。1 幎に 1 床は亀換しおください。
• 本補品には、必ず匊瀟の玔正チップを䜿甚しおください。他瀟補チップを䜿甚され
た堎合、以䞋の䞍具合、たたは思わぬ事故が発生する可胜性がありたす。
・適合しないネゞを無理に装着した事による振動䞍良
・チップの砎損による患者の誀飲
・ハンドピヌスのネゞ郚の砎損たたは早期摩耗
12
5-9 ハンドピヌススタンド
ハンドピヌスを䜿甚しない時は、ハンドピヌススタンドに氎平に眮いおください。
• チップずハンドピヌススタンドが觊れないようにしおください。
泚 意 • ハンドピヌスはハンドピヌススタンドに察しお斜めに眮かないでください。
• ハンドピヌススタンドが汚れた時は、消毒甚アルコヌルを染みこたせた綿等で衚面
を拭き取っおください。
æ°Žå¹³
氎平ではない
觊れない
図 19
6 䜿甚前点怜
䜿甚前に患者の口腔倖で䜜動させお、以䞋の点に気を぀けお点怜をしおください。点怜時、たた
は䜿甚時に振動、音、発熱等の異垞を感じた堎合、䜿甚を䞭止し、販売店たで連絡しおください。
・チップから適切に泚氎が出るか。
・チップが適切に振動しおいるか。
・チップにガタ、振動、音、発熱等の異垞が無いか。
・ハンドピヌスのラむトが点灯するか。
7 操䜜方法
7-1 泚氎の確認
1) むリゲヌションチュヌブがパック、泚氎ポンプ、ハンドピヌスに正しく取り付けられおい
るこずを確認したす。
2) 電源スむッチを ON偎にしたす。
3) 泚氎チュヌブ針ず泚氎ポンプの間にある泚氎ストッパヌを開き、フットコントロヌルの超
音波 ON-OFF ボタンを抌し、チップから泚氎が出るこずを確認したす。新しいむリゲヌショ
ンチュヌブでは、泚氎が始たるたで数秒かかりたす。
7-2 出力の蚭定
1) MODE キヌでモヌドを切り換えたす。
2) PROGRAM キヌでプログラム番号を遞択したす。
3) POWER キヌで出力倀を調節したす。
4) COOLANT キヌで泚氎量を調節したす。
5) LIGHT キヌでハンドピヌス照明の明るさを遞択したす。
6) BURST キヌでバヌスト出力の蚭定を遞択したす。(SURG モヌドの堎合のみ )
※各モヌドにおける出力比范は
図 20 のずおりです。
SURG
10%
ENDO
5%
PERIO
5%
150%
100%
00%
100%
OUTPUT
13
図 20
• チップは必ずチップケヌスのラベルに蚘茉されお
いるモヌド、パワヌレンゞの範囲内で䜿甚しおく
泚 意
ださい。パワヌレンゞを超えお䜿甚するず、チッ
プが折れたり、歯面や歯肉、軟組織を傷぀ける等
の恐れがありたす。図 21
• 補綎物メンテナンス以倖のチップを補綎物に接觊
させないで䞋さい。砎損の原因ずなりたす。
SG5
Z305106
POWER RANGE
S
モヌド
パワヌレンゞ
図 21
7-3 䜜動
フットコントロヌルの超音波 ON-OFF ボタンを螏むず、チップが振動したす。
• 患者の状態を芋ながら症䟋に応じお、パワヌレンゞ内で䜎いパワヌから䜿甚しおく
ださい。
泚 意
• 必ず泚氎を行いながら䜿甚しおください。泚氎が䞍十分ですず、ハンドピヌスの発
熱や治療郚䜍、歯面を傷぀ける恐れがありたす。
• チップの先端に必芁以䞊の負荷を䞎えないでください。
• 治療郚䜍以倖にチップを抌し圓おないでください。超音波の振動により歯面等を傷
぀ける恐れがありたす。
• パワヌレンゞ内でチップを䜿甚しおいたずしおも、過負荷を䞎えた堎合、チップが
欠けたり、折れたりする恐れがありたす。必ずバキュヌムを䜿甚しお、砎折したチッ
プが患者の口腔内に残留しないようにしおください。
• 䜿甚䞭チップが振動しおいないず感じたら、患者の口腔内からハンドピヌスを取り
出しおフットコントロヌルを螏みなおしおください。状況が改善しない堎合は、䜿
甚䞭にチップがゆるんでしたった可胜性がありたすので、チップの取り付けを確認
しおください。
• フットコントロヌルを螏みながら、電源たたはハンドピヌスコヌドの抜き差しをし
ないでください。
8 各皮機胜
8-1 メモリヌ機胜
パネルに衚瀺されおいる蚭定倀 ( モヌド、プログラム番号、パワヌ出力、泚氎量 ) を各プログ
ラムに蚘憶し、電源を OFF にした埌でも、蚘憶した蚭定倀を呌び出しお䜿甚するこずができ
たす。
1) PROGRAM キヌを抌し、蚘憶させたいプログラム番号を遞択したす。
2) 各蚭定倀を確認したす。
3) MEMORY キヌを玄秒間長抌しし、「ピヌッ」ずいう通知音が鳎ったら蚘憶完了です。
8-2 通知音の音量遞択機胜
通知音の音量を倧、小の通りから遞択するこずができたす。
1) 電源が OFF の状態で、BURST キヌを抌しながら、電源をにしたす。
2) 遞択された音量の通知音が鳎りたす。
3) 倉曎する堎合は、再床 1)、2) を繰り返したす。
8-3 リンク機胜
本補品には、1 ぀のフットコントロヌルで 2 ぀のシステム本補品ずサヌゞック Pro 他、匊瀟
指定の口腔倖科甚マむクロモヌタヌシステムを操䜜するこずができるリンク機胜がありたす。
※圓機胜を䜿甚するには、匊瀟指定の口腔倖科甚マむクロモヌタヌシステム ( 別売品 ) ず
SG リンクセット別売品が必芁です。リンク機胜の䜿甚方法に぀いおは、SG リンクセッ
ト別売品の取扱説明曞を参照しおください。
14
8-4 蚭定初期化
本補品の蚭定を初期化するず、各蚭定項目は工堎出荷時の蚭定に戻りたす。それたでの各蚭定
倀やプログラムは消去されたすので、あらかじめ蚭定倀等を控えおおいおください。
1) PROGRAM キヌのキヌを同時抌ししながらコントロヌルナニットの電源を
ON にしたす。
2) 短い通知音が回鳎り、
「SEt」ず液晶衚瀺郚に衚瀺されたす。このずき BURST キヌを
抌すず、工堎出荷時の蚭定に戻りたす。
3) 長い通知音が回鳎り、
「FIn」が衚瀺されたす。衚瀺画面が最初の状態に戻るず、蚭定初
期化は終了です。
9 メンテナンス
患者の治療終了毎に、以䞋のメンテナンスを行いたす。
9-1 オヌトクリヌニング
1) パックから泚氎チュヌブ針を取り倖したす。
2) 蒞留氎又は玔氎の入っおいる広口の容噚、又はコップぞ泚氎チュヌブ針を入れたす。
3) 掗浄に䜿った氎をうける容噚に、ハンドピヌス先端を向けたす。
4) AUTO CLEANING キヌを玄 1 秒間長抌しするずオヌトクリヌニングを始めたす。
オヌトクリヌニング䞭は液晶衚瀺郚の出力蚭定に
"CLn" ず衚瀺し、バヌグラフには残り時間を衚瀺し
たす。
オヌトクリヌニングは玄 30 秒で完了したす。
※オヌトクリヌニング䞭に AUTO CLEANING キヌ
を抌すず、い぀でも䞭止するこずが出来たす。
5) オヌトクリヌニングが終了するず、液晶衚瀺郚は
通垞の衚瀺に戻りたす。
図 22
• 䜿甚埌は必ずオヌトクリヌニングを行っおください。オヌトクリヌニングを怠るず、
ハンドピヌス内郚の぀たりやサビ、故障の原因になりたす。
泚 意
9-2 コヌド付 LED ハンドピヌスの枅掃
1) ハンドピヌスコヌドをコントロヌルナニットから取り倖したす。
2) むリゲヌションチュヌブをハンドピヌスより取り倖し、廃棄したす。
3) 衚面の汚れをブラシ金属補は䞍可等で払い萜ずしたす。
4) 消毒甚アルコヌルを染みこたせた垃などで䞁寧に拭き取りたす。
熱氎掗浄噚の䜿甚が可胜です。
ミヌレ瀟補 ( 型匏G7882) でのみ確認しおおりたす。
熱氎掗浄噚を䜿甚する堎合は、熱氎掗浄噚の取扱説明曞を確認の䞊、䜿甚しおください。
• 熱氎掗浄噚を䜿甚する堎合は、槜内でハンドピヌスやハンドピヌスコヌドが飛び跳
ねないように、かごに入れる等の察策をした䞊で行っおください。
泚 意
• 枅掃には絶察にベンゞン、シンナヌ等の溶剀を䜿甚しないでください。
• コヌド付ハンドピヌスからコヌドを取り倖さないでください。
15
9-3 グラスロッドの枅掃
グラスロッドにゎミや切削物などが付着した堎合は、消
毒甚アルコヌルを染みこたせた綿棒などで䞁寧に拭き取
りたす。図 23
ファむバ端面
• グラスロッドを枅掃する時に、針や刃物など
を䜿甚するず傷が぀き、光の透過率が䞋がり
泚 意
たす。
綿棒
図 23
9-4 コントロヌルナニット、フットコントロヌルの枅掃
1) 電源を OFF にしたす。
2) 電源コヌドを取り倖したす。
3) 氎をよくしがった垃で拭いおから、消毒甚アルコヌルを染みこたせた垃などで衚面を拭き
取りたす。
9-5 その他郚品の枅掃
衚面の汚れをブラシ金属補は䞍可等で払い萜ずし、消毒甚アルコヌルを染みこたせた垃な
どで衚面を拭き取りたす。
9-6 滅菌
本補品はオヌトクレヌブ滅菌にお滅菌しおください。患者の治療終了毎に、䞋蚘の通り滅菌を
行っおください。
滅菌が可胜なもの
コヌド付 LED ハンドピヌス、チップ、チップ亀換レンチ、チップホルダヌ、ハンドピヌスス
タンド、チュヌブホルダヌ、滅菌ケヌス
1) ハンドピヌス、チップ亀換レンチを滅菌ケヌスにセットしたす。図 24
2) チップをチップホルダヌにセットしおから滅菌ケヌスにセットしたす。
3) オヌトクレヌブ滅菌を行いたす。䞋蚘の条件でオヌトクレヌブ滅菌が可胜です。
121℃で 20 分間以䞊、132℃で 15 分間以䞊、たたは 134℃で 3 分間以䞊。
4) 䜿甚するたで滅菌ケヌスに入れたたた、枅朔な状態を保おる堎所に保管したす。
コヌド付 LED ハンドピヌス
チップホルダヌ
チップ亀換レンチ
ここにもチップホルダヌ
をセットできたす。
ここに別売品の
E チップレンチ
(V10-S 甹 ) および
VS チップレンチを
セットできたす。
チュヌブホルダヌ
※滅菌ケヌスにセットしたずころです
図 24
16
• メンテナンス甚チップはチップホルダヌにセットしないでください。チップがチッ
プホルダヌのふたに圓たっおしたいたす。これらのチップを滅菌する際は滅菌パッ
泚 意
クに入れおください。
• 薬液の付着した噚具ず䞀緒にオヌトクレヌブ滅菌するず、衚面が倉色したり、内郚
郚品に圱響を䞎えたす。オヌトクレヌブ滅菌噚の䞭には薬液が入らないように泚意
しおください。
• 保管の際は気圧、枩床、湿床、颚通し、日光、埃、塩分、硫黄分を含んだ空気など
により悪圱響が生じる恐れのない堎所に保管しおください。
• 急加熱、急冷华するようなオヌトクレヌブ滅菌は行わないでください。枩床の急激
な倉化により郚品が劣化したす。
• 也燥工皋で 135℃以䞊に䞊昇するような堎合は、也燥工皋を省いおください。
• 本補品ではオヌトクレヌブ滅菌以倖の滅菌方法の効果は確認しおいたせん。
• 滅菌盎埌は高枩ずなっおいたすので觊れないように泚意しおください。
• オヌトクレヌブ滅菌埌、コヌド付 LED ハンドピヌスに氎滎が残っおいる堎合は拭
き取っおください。倉色の恐れがありたす。
お知らせ • EN13060 に瀺されるクラス B 滅菌噚の䜿甚を掚奚したす。
10 定期点怜
本補品の定期点怜は、䞋蚘の点怜衚に基づき、3 ヶ月毎に行っおください。点怜項目に異垞が芋
られる堎合は、販売店たで連絡しおください。
点怜項目
点怜内容
ハンドピヌスを振動させ、振動、音、発熱等の異垞なく振動するか確認
振動
しおください。
泚氎
泚氎量、氎挏れ等の異垞がないか確認しおください。
照明
ハンドピヌスのラむトが点灯するか確認しおください。
電源 ON 盎埌に衚瀺が䞀床党点灯したすので、その時に衚瀺が欠けおい
衚瀺
ないか確認しおください。
フットコントロヌル 各ボタンが正垞に動䜜するこずを確認しおください。
17
11 ゚ラヌコヌド
故障、過負荷、断線、䜿甚䞊の誀りなどにより異垞が発生し、機噚が停止した堎合、コントロヌ
ルナニットの液晶衚瀺郚に゚ラヌコヌドが衚瀺されたす。フットコントロヌルを螏みなおすこず
で、再床゚ラヌチェックを行いたす。問題がなければ゚ラヌは解陀され、匕き続き動䜜可胜ずな
りたす。再床゚ラヌが衚瀺された堎合、以䞋の衚を参照しお察凊をしおください。
゚ラヌ
コヌド
E2
E4
E8
゚ラヌの内容
゚ラヌの原因
察凊方法
負荷をかけ過ぎないように泚意しおください。
カットの最䞭にチップが挟たれたような状況
チップ先端に負荷がか でしたら、フットコントロヌルの超音波 ONかり過ぎおいる。
OFF ボタンを螏み、発振させながらチップを
ゆっくりず匕き抜いおください ( 絶察にこじら
ないでください )。
振動子系統の
チップを装着し、チップ亀換レンチで  カチッ、
チップ未装着、チップ
゚ラヌ
カチッ  ず空回りするたで締め付けおくださ
締付䞍足。
い。
ハンドピヌスコヌドが
ハンドピヌスコヌドの接続を確認しおくださ
しっかり接続されおい
い。
ない。
解消されない堎合は、販売店たで連絡しおく
ハンドピヌスコヌド内
ださい。
の断線。
電源を切り、しばらく攟眮した埌に䜿甚しお
高負荷での長時間䜿甚
ナニット内郚
ください。
によるコントロヌルナ
の過熱゚ラヌ
頻繁に゚ラヌコヌドが衚瀺される堎合は、販
ニット内枩床の䞊昇。
売店たで連絡しおください。
ポンプのロヌラヌにむ むリゲヌションチュヌブの接続状態を確認しお
リゲヌションチュヌブ ください。
ポンプの゚ラヌ
が匕っかかっおいる。 解消されない堎合は、販売店たで連絡しおくだ
ポンプの故障。
さい。
12 故障ず察策
故障かなず思ったら、修理を䟝頌する前に次の点をもう䞀床確認しお䞋さい。次の原因にあおは
たらない堎合は、販売店ぞ問い合わせお䞋さい。
症状
原因
察策
電源コヌドがコントロヌル
ナニットに接続されおいな 接続を確認しおください。
電源が入らない。
い。
液晶パネルが点灯しな
電源コヌドがコンセントに
い。
接続を確認しおください。
接続されおいない。
ヒュヌズが切れおいる。
販売店たで連絡しおください。※
電源を入れる時にフットコントロヌル
電 源 は 入 る が、 出 力 衚
フットコントロヌルを螏ん が螏たれおいるず、事故防止のため動
瀺が衚瀺されお譊告音
でいる。
䜜したせん。䞀床フットコントロヌル
が鳎る。
を螏み盎しおください。
フットコントロヌルが接続
接続を確認しおください。
振動しない。
されおいない。
出力衚瀺が衚瀺されな ハンドピヌスがコントロヌ
い。
ルナニットに接続されおい 接続を確認しおください。
ない。
18
振動しない。
出力衚瀺が衚瀺されお 回路の故障。
いる。
チップの摩耗・砎損。
モヌド違い。
販売店たで連絡しおください。※
新しいチップに亀換しおください。
適切なモヌドにしおください。
チップ亀換レンチで「カチッ、カチッ」
チップの締め付けが匱い。
ず空たわりするたで再床チップを締め
盎しおください。
振動が匱い。
チップケヌスに蚘茉しおいるモヌド、
適切な出力の蚭定を行っお
パワヌレンゞに蚭定し盎しおくださ
いない。
い。
ハンドピヌス内の振動䜓故
販売店たで連絡しおください。※
障。
取り付けたチップに察しお、 チップケヌスに蚘茉しおいるモヌド、
チップがすぐ折れる。 適切な出力の蚭定を行っお パワヌレンゞに蚭定し盎しおくださ
いない。
い。
チップ亀換レンチで「カチッ、カチッ」
チップが抜ける。
チップの締め付けが匱い。 ず空たわりするたで再床チップを締め
盎しおください。
取り付けたチップに察しお、 チップケヌスに蚘茉しおいるモヌド、
適切な出力の蚭定を行っお パワヌレンゞに蚭定し盎しおくださ
いない。
い。
チップ亀換レンチで「カチッ、カチッ」
ハンドピヌスから倧き
チップの締め付けが匱い。
ず空たわりするたで再床チップを締め
な異音がする。
盎しおください。
ハンドピヌス内の振動䜓の
故障、たたはコントロヌル 販売店たで連絡しおください。※
ナニット内の故障。
取り付けたチップに察しお、 チップケヌスに蚘茉しおいるモヌド、
適切な出力の蚭定を行っお パワヌレンゞに蚭定し盎しおくださ
いない。
い。
チップ亀換レンチで「カチッ、カチッ」
チップの締め付けが匱い。
ず空たわりするたで再床チップを締め
盎しおください。
ハンドピヌス内の振動䜓の
ハンドピヌスが熱くな 故障、たたはコントロヌル 販売店たで連絡しおください。※
る。
ナニット内の故障。
泚氎ノズルに゚アヌシリンゞをあお、
ハンドピヌス内で異物が詰
゚アを通しおください。それでも぀た
たり、生理食塩氎が出おこ
りがある堎合は、販売店ぞお預けくだ
ない。
さい。※
パック䞭身の残量およびむリゲヌショ
生理食塩氎が䟛絊されおい
ンチュヌブに亀裂が無いか確認しおく
ない。
ださい。
氎量によっお、たたチップ圢状によっ
氎量、パワヌ倀、チップ圢
氎が霧状にならない。
おは霧状になりにくいものがありたす
状ずの組合せによる。
が、故障ではありたせん。
19
フットコントロヌルが接続
接続を確認しおください。
されおいない。
むリゲヌションチュヌブが
パックに接続されおいない、
むリゲヌションチュヌブが 接続を確認しおください。
ハンドピヌスに接続されお
æ°Ž が 出 な い、 æ°Ž 量 が 少 いない。
ない。
むリゲヌションチュヌブが
正しくポンプに接続されお 接続を確認しおください。
いない。
ポンプカバヌが開いおいる。 カバヌを閉めおください。
むリゲヌションチュヌブが
むリゲヌションチュヌブを亀換しおく
砎れおいる。( 挏れおいる箇
ださい。
所がある。)
ボ ト ル ず ã‚€ リ ゲ ヌ シ ョ ン 泚氎チュヌブ針をしっかりずボトルに
チュヌブの接続郚の氎挏れ。 差し蟌んでください。
ハ ン ド ピ ヌ ス ず ã‚€ リ ゲ ヌ チュヌブの先端をしっかりずハンド
氎挏れ。
ションチュヌブの接続郚の ピヌスの氎パむプ郚分に差し蟌んでく
氎挏れ。
ださい。
むリゲヌションチュヌブか むリゲヌションチュヌブを亀換しおく
らの氎挏れ。
ださい。
オヌトクリヌニングモヌド 止める堎合は、泚氎量調節キヌを抌し
泚氎が止たらない。
に入っおいる。
おください。泚氎が止たりたす。
回路の故障。
販売店たで連絡しおください。※
LED が切れおいる。
販売店たで連絡しおください。※
ハンドピヌスコヌド内、コ
LED が点灯しない。
ントロヌルナニット内の䞍 販売店たで連絡しおください。※
良。
回路の故障、断線。
販売店たで連絡しおください。※
発熱により液晶衚瀺ができなくなる堎
枩床䞊昇。
合がありたす。電源を切り冷たしおく
ださい。
液晶衚瀺郚の衚瀺がお
"11. ゚ラヌコヌド " を参照しおくださ
かしい。
゚ラヌが衚瀺される。
い。
衚瀺が欠ける。
電源を入れ盎し、初期衚瀺の時に衚瀺
液晶画面たたは駆動回路の
が欠けるような堎合は、販売点ぞお預
故障。
けください。
䞀時的に数倀を倉曎しおい プログラム番号をいったん次ぞ送る、
る。
たたは戻しおください。
èš­ 定 を 蚘 憶 し な い、 蚘
フットコントロヌルを螏ん
ハンドピヌス䜜動䞭は蚘憶したせん。
憶しおも数倀がおかし
でいる。
い。
"11. ゚ラヌコヌド " を参照しおくださ
゚ラヌが衚瀺される。
い。
※医院等では修理できたせん。
20
13 仕様
侀 般 的 名 ç§° 電動匏骚手術噚械
販
売
名 バリオサヌゞ 3
< コントロヌルナニット >
型
匏 NE288
定 æ Œ 電 圧 AC100V 50/60Hz
駆 動 呚 æ³¢ 数 28 - 32kHz
最 倧 出 力 25W
電 源 入 力 54VA
寞
法 W265 x D220 x H103mm
質
量 3kg
< ハンドピヌス >
型
匏 VS3-LED-HPSC
コ ヌ ド 長 2m
振動子のタむプ 圧電タむプ
照
明 癜色 LED
LED 消費電流 0.17A( 定栌 3.5V)
寞
法 φ 20 x 129mmコヌド含たず
質
量 70gコヌド含たず
< フットコントロヌル >
型
匏 FC-78
コ ヌ ド 長 2m
寞
法 W268 x D230 x H103mm
質
量 1.4kg
䜿 甹 環 境
茞送・保管環境
枩床
0 - 40℃
-10 - 50℃
湿床
30 - 75
10 - 85
気圧
―
500 - 1060hPa
* 結露のないこず。
* 䞊蚘の範囲倖で䜜動させるず故障する恐れがありたす。
14 機噚の分類
• 電撃に察する保護の圢匏による分類
クラスⅠ機噚
• 電撃に察する保護の皋床による分類
 BF 圢装着郚 装着郚チップ、ハンドピヌス
• 補造業者が蚱容する滅菌又は消毒の方法による分類
 "9-6 滅菌 " を参照
• 空気・可燃性麻酔ガス又は酞玠又は亜酞化窒玠笑気ガス・可燃性麻酔ガス䞭での䜿甚の安
党の皋床による分類
空気・可燃性麻酔ガス又は酞玠又は亜酞化窒玠笑気ガス・可燃性麻酔ガス䞭での䜿甚に
適しない機噚フットコントロヌルを陀く
• 䜜動運転モヌドによる分類
連続䜜動運転機噚
15 動䜜原理
超音波発振噚から出力された正匊波の電気信号が圧電セラミックスを積局した振動子に入力され
たす。入力された電気信号は振動子により機械振動に倉換されたす。その振動が振動子の先端に
取り付けられたチップに䌝達し、チップ先端においお目的ずした動䜜をしたす。
21
16 シンボルマヌク
135℃たでの枩床でオヌトクレヌブ可胜
熱氎掗浄噚の䜿甚が可胜
取扱説明曞参照
泚意、添付文曞参照
BF 圢装着郚
可燃性麻酔蒞気ず空気の化合物の点火元にならないよう蚭蚈されおいる機噚
朜氎状態での䜿甚に察しお保護されおいる
機噚および機噚郚品であっお、RF 送信機を含むか、たたは蚺断たたは治療のために RF 電
磁゚ネルギヌを加えるものの倖郚における衚瀺
再䜿甚犁止
䜿甚期限
EOG 滅菌
ロット番号
17 アフタヌサヌビス
本䜓には登録カヌド、保蚌曞が添付されおいたす。䜿甚する前に登録カヌドを蚘入の䞊、返送し
おください。たた保蚌曞は、必ず「販売店印及び賌入日」を確認の䞊、賌入した販売店から受け
取り、内容をよく読み、倧切に保存しおください。保守郚品の匊瀟の保有期限は、補品の補造を
䞭止しおから 7 幎です。この期間を修理可胜期間ずしたす。
18 別売品䞀芧
補品名
SG リンクセット
E チップ甚レンチ
VS チップレンチ
補品番号
Y1002729
Z217399
Z305350
備考
V10-S 甹
19 スペアパヌツ䞀芧
補品名
フットコントロヌル FC-78
コヌド付 LED ハンドピヌス
むリゲヌションチュヌブ
チュヌブホルダヌ
チップホルダヌ
チップ亀換レンチ
補品番号
Z1102
E1133
Y1001210
Y900767
20001327
10000977
備考
10 個入
7 個入
22
20 補品廃棄
廃棄時の䜜業者の健康䞊のリスク、廃棄物による環境汚染のリスクを防ぐため、医療機噚の感染
性廃棄物は医垫、たたは歯科医垫が非感染状態であるこずを確認し、特別管理産業廃棄物の蚱可
業者に運搬たたは凊分を委蚗しおください。䞍明な点は賌入した販売店たで連絡しおください。
21 EMC 情報
指針及び補造業者の宣蚀電磁゚ミッション
本補品は、䞋蚘の電磁環境での䜿甚を意図しおいる。顧客又は本補品の䜿甚者は、それが䞋蚘の環境で䜿甚されるこずを保蚌するこずが望たしい。
゚ミッション詊隓
適合性
電磁環境指針
RF゚ミッション
CISPR11/EN55011
グルヌプ1
本補品は、内郚機胜のためにだけRF゚ネルギヌを䜿甚する。したがっお、そのRF゚ミ
ッションは非垞に䜎く、近くの電子機噚䞭にどんな干枉も匕き起こさない。
RF゚ミッション
CISPR11/EN55011
クラス B
高調波゚ミッション
EN/IEC61000-3-2
適甚せず
本補品は、次を含む党おの斜蚭での䜿甚に適する。それらは、家庭斜蚭、及び家庭目的
に䜿甚される建物に電力を䟛絊する公共の䜎電圧甚の配電網に盎接接続された斜蚭であ
る。
電圧倉動/フリッカ゚ミッション
EN/IEC61000-3-3
適甚せず
指針及び補造業者の宣蚀電磁むミュニティ
本補品は、䞋蚘の電磁環境での䜿甚を意図しおいる。顧客又は本補品の䜿甚者は、それが䞋蚘の環境で䜿甚されるこずを保蚌するこずが望たしい。
むミュニティ詊隓
EN/IEC60601 詊隓レベル
適合性レベル
電磁環境指針
静電気攟電(ESD)
EN/IEC61000-4-2
±6kV 接觊
±8kV æ°—äž­
±6kV 接觊
±8kV æ°—äž­
床材は朚材、コンクリヌト又は陶性タむルであるこずが
望たしい。床板が合成物質で芆われおいる堎合、盞察湿
床は少なくずも30%であるこずが望たしい。
電気的な高速過枡珟象/
バヌスト
EN/IEC61000-4-4
±2kV 電源線甚
±1kV 入出力線甚
±2kV 電源線甚
±1kV 入出力線甚
電源電力品質は、兞型的な商甚又は病院環境のものであ
るこずが望たしい。
サヌゞ
EN/IEC61000-4-5
±1kV 線察線
±2kV 線察アヌス接地
±1kV 線察線
±2kV 線察アヌス接地
電源電力品質は、兞型的な商甚又は病院環境のものであ
るこずが望たしい。
電圧ディップ、瞬停、
及び電源入力線での電
圧倉動
EN/IEC61000-4-11
<5% Ut
(>95% ディップ Utにお)
0.5 サむクル甚
40% Ut
(60% ディップ Utにお)
5 サむクル甚
70% Ut
(30% ディップ Utにお)
25 サむクル甚
<5% Ut
(>95% ディップ Utにお)
5 秒甹
<5% Ut
(>95% ディップ Utにお)
0.5 サむクル甚
40% Ut
(60% ディップ Utにお)
5 サむクル甚
70% Ut
(30% ディップ Utにお)
25 サむクル甚
<5% Ut
(>95% ディップ Utにお)
5 秒甹
電源電力品質は、兞型的な商甚又は病院環境のものであ
るこずが望たしい。本補品の䜿甚者が、停電時の連続操
䜜を䟛絊した堎合、本補品の電源は、無停電電源装眮又
は電池にするこずが掚奚される。
電力呚波数
(50/60Hz)磁界
EN/IEC61000-4-8
3 A/m
3 A/m
電力呚波数磁界は、兞型的な商甚又は病院環境内の兞型
的な堎所でのレベルにあるこずが望たしい。
NOTE: Ut は、怜査レベルを加える前の亀流電源電圧である。
23
指針及び補造業者の宣蚀電磁むミュニティ
本補品は、䞋蚘の電磁環境での䜿甚を意図しおいる。顧客又は本補品の䜿甚者は、それが䞋蚘の環境で䜿甚されるこずを保蚌するこずが望たしい。
むミュニティ詊隓
EN/IEC60601 詊隓レベル
適合性レベル
電磁環境指針
䌝導 RF
EN/IEC61000-4-6
3Vrms
150 kHz to 80MHz
3 Vrms
攟射 RF
EN/IEC61000-4-3
3V/m
80MHz to 2.5 GHz
3 V/m
携垯圢及び移動圢のRF通信機噚は、ケヌブルを含
む本補品のどんな郚分に察しおも、送信機の呚波数
に適甚される匏から蚈算された掚奚分離距離より近
くない所で䜿甚するこずが望たしい。
掚奚分離距離
d = 1.2 P
d = 1.2 P 80MHz to 800MHz
d = 2.3 P 800MHz to 2.5GHz
ここでPは、送信機の最倧出力定栌で単䜍はワット
(W)で、送信機補造業者が指定したもの、dは掚奚
分離距離で単䜍はメヌトル(m)である。
固定のRF送信機からの電磁界匷床は、電磁気の珟
地調査によっお決定されるが、これは各呚波数範囲
においお適合性レベル未満であるこずが望たしい。
干枉が次の蚘号でマヌクされた機噚の近
くで生じるかもしれない。 備考1 80MH及び800MHzにおいおは、より高い呚波数範囲を適甚する。
備考2 これらの指針は、党おの状況に適甚するずは限らない。電磁気の䌝搬は、構造、物䜓及び人々からの吞収及び反射によっお圱響される。
a 固定送信機、䟋えば無線(携垯/コヌドレス)電話基地局及び陞䞊移動無線、アマチュア無線、AM及びFMラゞオ攟送䞊びにTV攟送からの電磁
界匷床は、理論䞊、正確には予想できない。固定のRF送信機に起因する電磁環境を評䟡するために、電磁気の珟地調査が考慮されるこずが
望たしい。本補品が䜿甚される堎所の正確な電磁界匷床が、適甚されるRF適合性䞊蚘のレベルを超過する堎合、本補品は、正垞通垞動䜜を
怜蚌するため芳察するこずが望たしい。異垞な性胜が芳察される堎合、远加の手段、䟋えば本補品の向きは堎所を倉えるこずが必芁かもしれ
ない。
b 呚波数範囲150kHz80MHzで、電磁界匷床は3V/m以䞋であるこずが望たしい。
ケヌブルずアクセサリ
最倧長さ
適甚芏栌
ハンドピヌスコヌド
フットコントロヌルコヌド
電源コヌド
2.0m(非シヌルド)
2.0m(非シヌルド)
2.0m(非シヌルド)
RF゚ミッション、CISPR11,EN55011
クラスB/ グルヌプ1
静電攟電むミュニティ
EN/IEC61000-4-2
電気的高速過枡珟象/バヌストむミュニティ
EN/IEC61000-4-4
サヌゞむミュニティ
EN/IEC61000-4-5
電圧ディップ、停電及び電圧倉動むミュニティ
EN/IEC61000-4-11
電源呚波数磁界むミュニティ
EN/IEC61000-4-8
無線呚波数界で誘導された䌝導劚害に察するむミュニティ EN/IEC61000-4-6
攟射、無線呚波数、電磁界むミュニティ
EN/IEC61000-4-3
Radiated RF:
EN/IEC61000-4-3
携垯圢及び移動圢のRF通信機噚ず本補品ずの間の掚奚分離距離
本補品は、攟射RF劚害が制埡される電磁環境内での䜿甚が意図されおいる。顧客又は本補品の䜿甚者は、携垯圢及び移動圢のRF通信機噚(送信
機)ず、本補品ずの間の最小距離を維持するこずによっお電磁干枉の防止を支揎できる。最小距離は、䞋蚘に掚奚されるように、通信機噚の最倧
出力に埓うものずする。
送信機の定栌最倧出力
W
送信機の呚波数による分離距離
m
150kHz to 80MHz
d = 1.2 P
80MHz to 800MHz
d = 1.2 P
800MHz to 2.5GHz
d = 2.3 P
0.01
0.12
0.12
0.23
0.1
0.38
0.38
0.73
1
1.2
1.2
2.3
10
3.8
3.8
7.3
23
12
12
100
䞊に列蚘されおいない最倧出力定栌の送信機に぀いおは、メヌトル(m)単䜍の掚奚分離距離dは、送信機の呚波数に適甚される匏を䜿甚しお決定
できる。ここでPは、単䜍がワット(W)の送信機最倧出力定栌であり送信機補造業者が指定するものである。
備考1 80MHz及び800MHzにおいおは、より高い呚波数範囲を適甚する。
備考2 これらの指針は、党おの状況に適甚するずは限らない。電磁気の䌝搬は、構造、物䜓及び人々からの吞収及び反射によっお圱響される。
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