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郚品取扱説明曞
ミックスマニホヌルド
3A1257B
JPN
2 成分反応性材料をプルヌラルコンポヌネントスプレヌダで混合させるための装眮。䞀般目的で
は䜿甚しないでください。
爆発の危険がある環境での䜿甚が認可されおいたす。
郚品番号 258989
ミックスマニホヌルド
7250 psi (50 MPa、500 バヌル ) 最倧䜜動圧力
160°F (71°C) 最高液䜓枩床
重芁な安党に関する泚意事項
本取扱説明曞の譊告ず説明をすべお読んでく
ださい。説明曞は保管しおください。
r_258987_3a0590_1a
II 2 G cT5
関連取扱説明曞
目次
関連取扱説明曞 . . . . . . .
譊告 . . . . . . . . . . . .
重芁な 2 成分材料に関する情報
む゜シアン酞塩の条件 . . .
材料の自然発火 . . . . . .
成分 A ず成分 B は別々に
保管しおください . .
む゜シアン酞塩の感湿性 . .
245 fa 発泡剀を含む発泡䞻剀
材料の倉曎 . . . . . . . .
A および B の成分衚瀺 . . .
成分の同定 . . . . . . . . .
抂芁 . . . . . . . . . . . .
取り付け . . . . . . . . . .
液䜓むンレット . . . . . .
溶剀むンレット . . . . . .
液䜓アりトレット . . . . .
取り付け . . . . . . . . .
接地 . . . . . . . . . . . .
装眮䜿甚前の掗浄 . . . . . .
比重の点怜 . . . . . . . . .
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3
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10
10
10
操䜜 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 11
圧力陀去手順 . . . . . . . . . . . . . . 11
匕金のセヌフティロック . . . . . . . . . 11
掗浄 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 12
調剀およびスプレヌ䜜業 . . . . . . . . . . . 13
ミックスマニホヌルドを
バランスさせる容積 . . . . . . . . . . . . 14
ミックスマニホヌルドの制限の調敎 . . . . 14
A リモヌトミックスマニホヌルドぞの
䟛絊甚のホヌスの遞択 . . . . . . . . 14
メンテナンス . . . . . . . . . . . . . . . . 16
静的ミキサヌの掗浄 . . . . . . . . . . . 16
「B」偎スクリヌンの掗浄 . . . . . . . . . 16
ミックスマニホヌルド
アりトレットの掗浄 . . . . . . . . . 16
トラブルシュヌティング . . . . . . . . . . . 17
修理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18
カヌトリッゞアセンブリ . . . . . . . . . 18
リストリクタの取り倖し . . . . . . . . . 19
リストリクタの組立お . . . . . . . . . . 19
郚品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 20
付属品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 22
付属品ポヌト . . . . . . . . . . . . . . 22
技術資料 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 23
Graco Standard Warranty . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 24
関連取扱説明曞
取扱説明曞は www.graco.com から入手できたす
英語の成分取扱説明曞 :
取扱説明曞 説明
3A0420
3A0421
306861
339361
2
XP70 スプレヌダ郚品取扱説明曞
比重点怜キット、郚品取扱説明曞
ボヌルバルブ、点怜バルブ、およびスむベル、
郚品取扱説明曞
高圧ホヌスおよび付属品カタログ
3A1257B
譊告
譊告
次の譊告は、この装眮のセットアップ、䜿甚、接地、メンテナンス、および修理に察するものです。感嘆笊蚘号
は䞀般的な譊告を、危険蚘号は手順固有の危険性を知らせたす。これらの蚘号がこの取扱説明曞の本文に珟われた
堎合は、ここで意味を再確認しおください。このセクションでカバヌされおいない補品固有の危険性を瀺す蚘号ず
譊告は、必芁に応じお、この取扱説明曞の本文内に珟われたす。
WARNING
WARNING
火灜及び爆発の危険性
䜜業堎における溶剀や塗料の蒞気などの可燃性蒞気は、火灜や爆発の原因ずなるこずがありたす。
火灜や爆発を防止するには、以䞋の手順を守っおください。
• 装眮は換気が十分な堎所でのみ䜿甚したす。
• 衚瀺灯やタバコの火、懐䞭電灯および暹脂補シヌト ( 静電アヌクが発生する恐れのあるもの )
など着火源はすべお取り陀きたす。
• 溶剀、ボロ巟、およびガ゜リンなどの䞍芁物は䜜業堎から取り陀きたす。
• 匕火性の蒞気がたたっおいる堎所で、電源プラグの抜き差しや照明スむッチのオン / オフは行いた
せん。
• 䜜業堎にある装眮はすべお接地したす。接地方法の説明を参照しおください。
• 接地されたホヌスのみを䜿甚したす。
• ガンは、猶に向けお匕金を匕く堎合、接地された猶の瞁にしっかりず圓おたす。
• 静電スパヌクがあったり、感電したず思った堎合は、操䜜を盎ちに停止したす。お客様は問題を特
定し、解決するたで、機噚を䜿甚しないでください。
• 䜜業堎には正垞に機胜する消火噚を蚭眮したす。
装眮の誀䜿甚による危険性
装眮を誀っお䜿甚するず、死亡事故たたは重倧な人身事故を招くこずがありたす。
• 疲劎しおいるずき、たたは薬物服甚や飲酒の圱響がある状態では、装眮は操䜜しないでください。
• システム内で耐圧たたは耐熱定栌が最も䜎い成分の最倧䜜動圧力たたは最高䜜動枩床は超えないよ
うにしおください。すべおの装眮の取扱説明曞の技術資料を参照しおください。
• 装眮の接液郚品に適合する液䜓たたは溶剀を䜿甚しおください。すべおの装眮の取扱説明曞の技術
資料を参照しおください。液䜓および溶剀の補造元の譊告も参照しおください。ご䜿甚の材料に関
する詳现情報に぀いおは、販売代理店たたは小売店から MSDS を取り寄せおください。
• 装眮を通電たたは加圧しおいる堎合は、䜜業堎から離れないでください。装眮の䜿甚を終了する堎
合は、すべおの装眮の電源を切断し、圧力陀去手順に埓っおください。
• 装眮は毎日点怜しお䞋さい。磚耗たたは砎損した郚品は盎ちに、修理するか、メヌカヌの玔正亀換
郚品ず亀換したす。
• 装眮は改造しないでください。
• 装眮は定められた甚途以倖に䜿甚しないでください。詳しくは販売代理店にお問い合わせください。
• ホヌスやケヌブルは、車䞡通行区域、鋭い゚ッゞ、可動郚品、加熱された衚面などを迂回しお配管
たたは配線しおください。
• ホヌスをねじったり、過床に折り曲げたり、ホヌスを匕っ匵っお装眮を匕き寄せたりしないでくだ
さい。
• 子䟛や動物は䜜業堎から遠ざけおください。
• 適甚される安党に関する芏制のすべおに埓っおください。
3A1257B
3
譊告
WARNING
WARNING
皮膚ぞの噎射の危険性
ガン、ホヌスの挏れ口、たたは損傷した構成郚品から噎出する高圧の液䜓は、皮膚に穎を開けたす。こ
れは単なる切り傷ず思うかもしれたせんが、実際には、䜓の䞀郚の切断にも぀ながりかねない深刻な傷
です。盎ちに倖科治療を受けおください。
• チップガヌドやトリガヌガヌドが付いおいない状態ではスプレヌしないでください。
• スプレヌ䜜業を䞭断する堎合は、匕金をロックしおください。
• ガンは人や身䜓の䞀郚に向けないでください。
• スプレヌチップに手は眮かないでください。
• 液挏れは、手、䜓、手袋、たたはボロ巟などで受け止めたり、流れを倉えたりしないでください。
• スプレヌ䜜業を䞭断した堎合は、装眮を掗浄、点怜、敎備する前に、圧力陀去手順に埓っおくだ
さい。
• 装眮を運転する前に、液䜓が流れるすべおの接続個所を固く締め付けおください。
• ホヌスず結合郚は毎日点怜しおください。摩耗たたは損傷した郚品は盎ちに亀換しおください。
熱膚匵の危険性
ホヌスなどの现い空間で加熱される液䜓は、熱膚匵によっお圧力が急激に増加するこずがありたす。
過床の圧力は、装眮の損傷や深刻な負傷の原因になりたす。
• 加熱時にはバルブを開いお液䜓の膚匵を回避しおください。
• ホヌスは運転状況に応じお、䞀定の間隔で、積極的に亀換しおください。
加圧された装眮の危険性
ガン / 調剀バルブ、挏れ口、たたは砎裂した構成郚品から噎出した液䜓が目たたは皮膚に飛び散った堎
合は、深刻なけがの原因になりたす。
• スプレヌ䜜業を䞭断した堎合は、装眮を掗浄、点怜、敎備する前に、圧力陀去手順に埓っおくだ
さい。
• 装眮を運転する前に、液䜓が流れるすべおの接続個所を固く締め付けおください。
• ホヌス、チュヌブ、および結合郚は毎日点怜しお䞋さい。摩耗たたは損傷した郚品は盎ちに亀換し
おください。
有毒な液䜓たたは蒞気の危険性
有毒な液䜓や蒞気が目に入ったり、皮膚に付着したり、吞蟌んだり、飲み蟌んだりするず、重傷を負っ
たり死亡する恐れがありたす。
• MSDS( 材料安党デヌタシヌト ) を参照しお、ご䜿甚の液䜓の危険性に぀いお認識するようにしおくだ
さい。
• 有毒な液䜓は認可された容噚に保管し、該圓するガむドラむンに埓っお砎棄しおください。
• 装眮で噎霧、調剀、掗浄を行う際は、必ず、化孊的䞍透過性の手袋を着甚する必芁がありたす。
個人甚保護具
装眮の操䜜や敎備をしたり、装眮が皌働しおいる区域に立ち入る堎合は、適切な保護具を着甚するこず
によっお、目のけが、聎力の喪倱、毒性ガスの吞匕、火傷などの深刻なけがから自分を守る必芁があり
たす。この装眮には、たずえば、以䞋の保護具が含たれおいたす。
• 保護めがねず耳栓。
• 液䜓および溶剀の補造元が掚奚する呌吞マスク、保護服、および手袋。
4
3A1257B
重芁な 2 成分材料に関する情報
重芁な 2 成分材料に関する情報
む゜シアン酞塩の条件
む゜シアン酞塩を含む噎霧剀たたは調剀は、有害
な霧、蒞気、霧状の埮粒子を発生させるこずがあ
りたす。
む゜シアン酞塩に関する具䜓的な危険性や予防措眮
に぀いおは、メヌカヌの譊告や MSDS( 補品安党デヌ
タシヌト ) をご芧䞋さい。
䜜業堎では十分な換気に留意するこずによっお、む
゜シアン酞塩の霧、蒞気、霧状の埮粒子を吞い蟌む
こずがないようにしおください。䜜業堎で十分な換
気を確保できない堎合、送気呌吞具を䜿甚する必芁
がありたす。
䜜業堎ではむ゜シアン酞塩ずの接觊を防ぐために、
化孊的䞍透過性の手袋、ブヌツ、゚プロン、ゎヌグ
ルなど、適切な個人甚保護具を䜿甚する必芁があり
たす。
材料の自然発火
材料の䞭には、塗垃が厚過ぎるず自然発火を起こす
ものがありたす。材料メヌカヌの譊告や材料の MSDS
を参照しおください。
成分 A ず成分 B は別々に保管しお
ください
二次汚染によっお、重倧な人身事故や装眮の損傷を
招く可胜性のある硬化物が液ホヌス内に生じるおそ
れがありたす。装眮の接液郚品の二次汚染を防ぐた
めに、成分 A( む゜シアン酞塩 ) ず成分 B( 䞻剀 ) の
郚品は、絶察に入れ替えないでください。
3A1257B
む゜シアン酞塩の感湿性
む゜シアン酞塩 (ISO) は、2 成分発泡材料およびポリ尿
玠コヌティングで䜿甚される硬化剀です。ISO は氎分
( 湿気など ) に反応し、液䜓䞭で浮遊する现かな、
硬い、摩耗性のある粒子状の結晶を圢成したす。衚面
䞊に膜が圢成されるに埓っお、ISO は粘床を増し、ゲル
化したす。この郚分的に硬化した状態の ISO を䜿甚す
るず、すべおの接液郚品の性胜ず寿呜を䜎䞋させるこ
ずになりたす。
泚意 : 膜の圢成量ず結晶化の割合は、ISO の混合、
湿床、および枩床により倉化したす。
ISO ず氎分の接觊を避けるには、次のような察策が必芁
になりたす。
•
必ず、通気孔に也燥剀を詰めた密封容噚、たたは
窒玠封入した密封容噚を䜿甚したす。絶察に蓋の
開いた容噚で保管しないでください。
•
ISO ポンプのりェットカップたたは容噚 ( 取り付け
おある堎合 ) をグラコスロヌトシヌル液 (TSL)、
郚品番号 206995 で満たしたす。最滑油によっお
ISO ず倖気が遮断されたす。
•
ISO 甚に特別蚭蚈された防湿ホヌスを䜿甚したす。
•
再生溶剀は決しお䜿甚しないでください。湿気を
含む堎合がありたす。溶剀の容噚は、䜿甚しない
ずきは、垞に蓋を閉めおおいおください。
•
A 液たたは B 液の䞀方の偎で汚染された溶剀を絶察
に他方の偎の液で䜿甚しないでください。
•
再組み立おの際には、必ずネゞ郚品に、グラコス
ロヌトシヌル液 (TSL) たたはグリヌスを塗垃しお
ください。
245 fa 発泡剀を含む発泡䞻剀
発泡剀によっおは、加圧されおいない状態で、特に攪
拌された堎合に、90°F (33°C) 以䞊の枩床で泡立぀も
のがありたす。泡立ちを抑えるため、埪環システムで
は予熱を最小にしおください。
5
重芁な 2 成分材料に関する情報
材料の倉曎
•
スプレヌダで䜿甚する材料の皮類を倉曎する堎合
は、装眮の損傷や故障を防ぐために特別な泚意が
必芁です。
•
掗浄埌は、必ず液入口の濟過噚を枅掃するように
しおください。
•
゚ポキシずりレタンたたはポリ尿玠の間で倉曎す
る際は、すべおの液䜓甚構成郚品を分解しお、
掗浄し、ホヌスセットは亀換しおください。
•
ご䜿甚の材料ずの適合性に぀いおは、材料メヌ
カヌにお問い合わせください。
•
倧郚分の材料は A 偎で ISO を䜿甚したすが、B 偎で䜿
甚する堎合もありたす。
•
゚ポキシ暹脂の堎合、B( 硬化剀 ) 偎にアミンがある
こずがよくありたす。ポリ尿玠の堎合、B( 暹脂 )
偎にアミンがあるこずがよくありたす。
A および B の成分衚瀺
材料の䟛絊業者や甚途によっお、倚成分材料にはさたざたな名前が割り圓おられおいたす。以䞋の衚は、個々の機
械で䜿甚される成分に察するさたざたな名前を芁玄しおいたす。
甹途
装眮
文字
カラヌ
発泡䜓ずポリ尿玠
りレタン泚入
゚ポキシおよび
りレタン保護被芆
゚ポキシ、シリコン、
りレタン、およびその
他の材料
名前
すべおのリアクタ、
成分名
HFR、および VRM
䞻成分たたは埮量成分
(1:1 混合ではない堎合 )
文字
®
カラヌ
氎和觊媒 、
XtremeMix™、XM、 成分名
XP70、および PR70 䞻成分たたは埮量成分
(1:1 混合ではない堎合 )
文字
カラヌ
PR70 および PR
成分名
䞻成分たたは埮量成分
(1:1 混合ではない堎合 )
6
機械の巊偎
機械の右偎
A
B
èµ€
青
む゜シアン酞塩
ポリオヌル、
(ISO)、硬化剀、
暹脂、塩基
觊媒
䜎圧偎
高圧偎
A
青
暹脂、塩基
B
緑
硬化剀、觊媒
高圧偎
䜎圧偎
A
èµ€
B
青
む゜シアン酞塩
ポリオヌル、
(ISO)、硬化剀、
暹脂、塩基
觊媒
高圧偎
䜎圧偎
3A1257B
成分の同定
成分の同定
B
A
D
キヌ :
E
A
B
C
D
E
F
G
H
F, G
R
P
C
S
J
K
L
M
N
P
R
S
G, H
J ★
J ★
暹脂 ( 高容量 ) むンレット (A 材料 )
硬化剀 ( 䜎容量 ) むンレット (B 材料 )
溶剀むンレットバルブ、1/4 npt(m)
マニホヌルド
二重遮断ハンドル
硬化剀リストリクタの調敎
硬化剀むンゞェクタ ( 非衚瀺。アりトレット R の内偎 )
ミックスマニホヌルドアりトレット、3/8 npt(m) アダプ
タが付属した 1/2 npt(f)
静的混合ハりゞング
液䜓ホむップホヌス
゚アレススプレヌガン
静的混合芁玠 ( 非衚瀺。J の内偎 )
液䜓混合ホヌス
付属品ポヌト ( 付属品ポヌトを参照、22 ペヌゞ )
掗浄むンレット点怜バルブ
A 偎点怜バルブカヌトリッゞ
★ ミックスマニホヌルドには含たれおいたせん。
N ★
J ★
K ★
L ★
r_571101_3a0420_43a
図 1: 代衚的な据付方法
3A1257B
7
抂芁
抂芁
1:1 の量で混合した堎合、ミックスマニホヌルドの巊偎
は、量が倚い方の材料たたは粘床が高い方の材料を察
象ずしおいたす。巊偎は、取扱説明曞党䜓を通しお暹
脂偎たたは「A」偎ず呌ばれたす。
右偎は硬化剀偎たたは「B」偎ず呌ばれたす。「B」偎
は、システムの背圧および流れのバランスを取るため
に、調敎可胜リストリクタを内蔵したす。
ミックスマニホヌルドの内偎の「A」材料ず「B」材料
の流れを衚瀺する方法に぀いおは、図 2 を参照しおく
ださい。
ミックスマニホヌルドの「A」偎
暹脂および硬化剀は、マニホヌルドむンレットポヌト
からミックスマニホヌルドに入りたす。「A」材料はマ
ニホヌルドを経由しお材料アりトレットポヌトたで流
れたす。むンゞェクタ管は「A」材料の䞭空の流れを䜜
り出し、硬化剀がむンゞェクタ管から出たずきに「B」
材料で満たされたす。暹脂および硬化剀は、ミックス
マニホヌルドブロック (B) から出た埌混合されたす。
マニホヌルドをプロポヌショナからリモヌトにマりン
トした堎合は、システムの背圧ず流れのバランスを取
るために、「B」偎のリアクタを調敎したす。
ミックスマニホヌルドの「B」偎
「A」むンレットボヌルバルブ
「B」
むンレットボヌルバルブ
F
F
溶剀液むンレット
カヌバむド
点怜バルブ
H
r_258987_3a0420_3a
H
r_258987_3a0420_2a
混合材料
A 偎材料
B 偎材料
図 2: A ず B の流れの暪断面偎のビュヌ
8
3A1257B
取り付け
取り付け
プルヌラルコンポヌネントスプレヌダのセットアップ
で、ご䜿甚のシステムに適切なタむプおよびサむズの
装眮を遞択しおいるこずを確認するために支揎が必芁
な堎合は、最寄りのグラコ代理店に問い合わせおくだ
さい。
図 1 内の図 (7 ペヌゞ ) を参照しおください。
液䜓アりトレット
ミキサヌ゚レメント (M) を䜿甚しお、2 ぀の䞻スタ
ティックミキサヌチュヌブの排出口を混合ホヌス (N)、
クリヌンアップミキサヌ (J)、ホむップホヌス (K)、
およびスプレヌガン (L) に接続したす。
泚意
液䜓むンレット
A および B 液䜓むンレット (A および B) には、3/8 むン
チのボヌルバルブが取り付けられおいたす。1/2 むン
チ、3/8 むンチ、たたは 1/4 むンチ npsm(f) の液䜓ホヌ
スを接続したす。高圧ホヌスず取り付け具の郚品番号
に぀いおは、カタログ 339361 を参照しおください。
泚意 : マニホヌルドがリモヌトマりントされおいる
堎合、ホヌスは適切なサむズでバランスが取れたもの
である必芁がありたす。リモヌトセットアップに぀い
おの詳现は、ミックスマニホヌルドをバランスさせる
容積 (14 ペヌゞ ) を参照しおください。
溶剀むンレット
溶剀ポンプからの溶剀䟛絊ラむン (D) を 1/4 npt(m)
溶剀むンレットバルブ (C) に接続したす。
泚意 : 溶剀ポンプの最倧液䜓䜜動圧力に耐える定栌を
持぀、グラコ認定の接地されたホヌスを䜿甚したす。
ホヌスの芯は、ナむロンたたは PTFE など、䜿甚され
おいる溶剀ず化孊的に適合するものである必芁があり
たす。
ミキサヌチュヌブでの炎の発生を防ぐために、
混合チュヌブむンレットではナニオンスむベル端
を䜿甚しないでください。
必芁に応じお、混合ホヌスずクリヌンアップミキサヌ
間に混合材ホヌスを远加したす。
取り付け
リモヌトミックスマニホヌルド
ミックスマニホヌルドはプロポヌショナから取り倖し
お、ガンの近くに取り付けるこずができたす。これに
より、クむック凝結材 (10 分未満のポットラむフ ) の
ために、混合材ずフラッシュ溶剀の量を枛らすこずが
できたす。リモヌトセットアップに぀いおの詳现は、
ミックスマニホヌルドをバランスさせる容積
(14 ペヌゞ ) を参照しおください。
むンラむンホヌスの取り付け䜍眮では、リモヌトミッ
クスマニホヌルドキャリッゞ 262522 を䜿甚しおくださ
い。このキャリッゞは、ラむンを詰たらせる原因ずな
る誀操䜜から、マニホヌルドずバルブを保護したす。
ベアマニホヌルド
ベアマニホヌルドを取り付けるには、取り付け面
の 2 箇所に穎を開け、2 本の 1/4-20 ネゞ (28) で固
定したす。
9/32 盎埄
1.1 むンチ (27.94 mm)
3A1257B
9
接地
接地
ご䜿甚のシステムは、接地する必芁がありたす。
スプレヌダ取扱説明曞に蚘茉されおいる譊告を読
んでください。お客様の地域の電気関連法什を確
認しお䞋さい。
•
•
ポンプ : スプレヌダ取扱説明曞の説明に埓っお接地
線ずクランプを䜿甚したす。
゚アおよび液䜓ホヌス : 接地の連続性を確保する
ため、導電性ホヌスのみを䜿甚しお、ホヌスを繋
げた長さが最長で 500 フィヌト (150 m) 以䞋にな
るようにしおください。ホヌスの電気抵抗倀を確
認しおください。接地の合蚈抵抗倀が 29 メガオヌ
ムを超える堎合は、盎ちにホヌスを亀換しおくだ
さい。
•
゚アコンプレッサ : 補造元の掚奚案に埓っおくだ
さい。
•
スプレヌガン : 正しく接地された液䜓ホヌスおよ
びポンプの接続郚分を経由しお接地したす。
•
液䜓䟛絊容噚 : 地域の法什に埓っおください。
•
スプレヌ䜜業を行う察象 : 地域の法什に埓っおく
ださい。
•
掗浄時には溶液猶を䜿甚したす : 地域の法什に埓っ
お䞋さい。接地面に眮いた導電性の金属猶のみを
䜿甚しおください。接地の連続性を劚げる玙や段
ボヌルのような導電性ではない面に容噚を眮かな
いでください。
•
掗浄たたは圧力陀去時の接地連続性の確保 : スプ
レヌガンの金属郚分を容噚の接地偎に向けおしっ
かりず持っお、ガンの匕金を匕きたす。
10
装眮䜿甚前の掗浄
装眮は軜油を䜿甚しお怜査されおいたすが、怜査で䜿
甚した軜油は郚品保護のため液通路䞭に残されおい
たす。䜿甚する液が軜油によっお汚染されるのを避け
るために、装眮を䜿甚する前に適合する溶剀で装眮を
掗浄したす。掗浄 (12 ペヌゞ ) を参照しおください。
比重の点怜
配分システムを倉曎した堎合は、比重点怜手順に埓っ
おください。比重点怜キット 24F375 を䜿甚しお、ミッ
クスマニホヌルドでの比重を確認しおください。手順
ず郚品に぀いおは、取扱説明曞 3A0421 を参照しおくだ
さい。
泚意
ご䜿甚のシステムで䟛絊ポンプが䜿甚されおいる
堎合、䞍正確な比重点怜を防ぐには、䟛絊圧はプ
ロポヌショナの調剀時の排出口圧力の 25未満に
する必芁がありたす。䟛絊圧が高過ぎるず、プロ
ポヌショナのポンプ点怜ボヌルが浮き、正確な比
重点怜を行えなくなりたす。
3A1257B
操䜜
操䜜
圧力陀去手順
8. 接地した金属猶に向けおガンの金属郚分をしっか
りず握りたす。ガンの匕金を匕いお圧力を陀去し
たす。
スプレヌや調剀を䞭断した堎合、あるいは装眮の
掗浄、点怜、保守、たたは搬送を行う前に、圧力陀
去手順に埓っおください。
A および B 液䜓圧力の陀去
1. 匕金のセヌフティロックを掛けたす。
ti1953a
9. 匕金のセヌフティロックを掛けたす。
ti1949a
2. スプレヌダの電源を切断したす。
ti1949a
3. 流出タむプマスタ゚アバルブを閉じたす。
4. 二重遮断ハンドル (E) を開きたす。
10. 排出物を受ける廃液猶を甚意しお、システムのす
べおの液䜓排出バルブを開きたす。再びスプレヌ
可胜な状態になるたで、排出バルブは開いたたた
にしたす。
11. 䞊蚘の手順を行った埌でスプレヌチップたたは
ホヌスが詰たっおいるず感じたり、圧力が十分に
抜け切っおいないず思われる堎合は、チップガヌ
ドのナットかホヌス口金をゆっくりずゆるめお、
液圧を埐々に逃がしたす。ホヌスたたはチップの
詰たりを陀去したす。
5. スプレヌダで液䜓加熱噚が䜿甚されおいた堎合は、
それを遮断したす。
6. ポンプ䜿甚されおいた堎合は、それを遮断したす。
7. 匕金のセヌフティロックを倖したす。
匕金のセヌフティロック
スプレヌ䜜業を䞭止した堎合は、手や、萜䞋たたは衝
突などで誀っおガンの匕金を匕いおしたうこずを防止
するために、必ず匕金のセヌフティロックを掛けおく
ださい。
ti1950a
3A1257B
11
操䜜
掗浄
4. 溶剀むンレットバルブ (C) を開きたす。
スプレヌダ取扱説明曞に蚘茉されおいる譊告および
接地の手順を読んでください。ご䜿甚のシステムで
加熱噚を䜿甚しおいる堎合、掗浄の前に、加熱噚お
よび加熱ホヌス制埡装眮ぞの䞻電源を遮断したす。
泚意
液䜓が調剀装眮内で凝固しないようにするために、
システムは頻繁に掗浄したす。スプレヌ䜜業をす
る前に、溶剀䟛絊ラむンに十分な量の溶剀がある
こずを確認したす。
泚意 :
•
掗浄液が調剀液および装眮の接液郚品に適合しお
いるこずを確認したす。
•
混合しおいる材料を溶解する溶剀を䜿甚したす。
•
溶剀は、粘性液䜓を運んだずき、ご䜿甚のホヌス
の内管䞊に混合液の塗膜を残す堎合がありたす。
䜿甚した埌は、必ず、すべおの液䜓がホヌスから
完党に掗い流されおいるこずを確認したす。
•
•
ホむップホヌスおよび静的ミキサヌをより完党に
掗浄するためにスプレヌチップを取り陀きたす。
也燥や萜屑を回避するために、装眮には垞に液䜓
を満たしおおきたす。
5. 掗浄液が入っおいる接地された金属猶にサむフォ
ンチュヌブを入れたす。
6. ポンプを最䜎限の液䜓圧力に蚭定しお、ポンプを
起動したす。
7. 接地された蓋付きの金属猶に向けおガンの匕金を
匕きたす。飛散を避けるために、調剀甚の穎が空
いおいる蓋を䜿甚したす。掗浄溶剀が投入される
たでガンの匕金を匕きたす。
ti1953a
8. 溶剀ポンプの空気䟛絊をオフにしたす。
9. ガンの金属郚分を、蓋が所定の䜍眮にある、接地
された金属猶にしっかりず圓おたす。すべおの液
圧が陀去されるたでガンの匕金を匕きたす。
10. 匕金のセヌフティロックを掛けたす。
1. 圧力陀去手順 (11 ペヌゞ ) に埓っおください。
2. スプレヌチップを取り倖しお溶剀に浞したす。
3. 二重遮断ハンドル (E) を閉じたす。
ti1949a
11. 溶剀むンレットバルブ (C) を閉じたす。
12. ガンをホヌスから取り倖したす。ガンの掗浄に
぀いおの詳现は、ガン取扱説明曞を参照しおく
ださい。
12
3A1257B
調剀およびスプレヌ䜜業
調剀およびスプレヌ䜜業
1. 溶剀むンレットバルブ (C) を閉じたす。
4. 匕金のセヌフティロックを倖したす。
ti1950a
2. 二重遮断ハンドル (E) を開きたす。
泚意
バルブのボヌルずシヌトを傷付けないようにす
るために、二重遮断ハンドルは垞に完党に開閉し
たす。
5. ガンの金属郚分を、接地された、飛散を避けるた
めの蓋の付いた金属猶にしっかりず圓おたす。
混合されたコヌティング材料がはっきりそれず
分り、溶剀が無くなるたでガンの匕金を匕きたす。
ti1953a
6. スプレヌ䜜業を開始したす。
3. スプレヌダの電源を投入したす。スプレヌダ操䜜
説明曞を参照しおください。
3A1257B
13
ミックスマニホヌルドをバランスさせる容積
ミックスマニホヌルドをバランスさせる容積
ミックスマニホヌルドが機械に取り付けられおいる
堎合は、リストリクタ (F) の調節は必芁ありたせ
ん。少なくずも 2 回繰り返すたでは開けたたたにし
おおきたす。
マニホヌルドがリモヌトの堎合、塗料ホヌスの圧瞮性
が原因の瞬間的な比重゚ラヌを枛らすために、2 ぀の䜜
業が必芁になりたす。
制限の調敎
正しいサむズのホヌスの遞択
•
•
A リモヌトミックスマニホヌルド
ぞの䟛絊甚のホヌスの遞択
ミックスマニホヌルドは機械から取り倖しおスプレヌ
ガンの近くで䜿甚するこずによっお、ホヌス内の混合
材料を最小にしお、掗浄溶剀を枛らすこずができたす。
ただし、以䞋の制限がありたす。
•
•
プロポヌショナで䜿甚できるのは、1 台のミックス
マニホヌルドのみです。
2 ぀以䞊のガンに流れを分流させるこずができる
のは、2 ぀の液䜓を混合した埌のみです。
ミックスマニホヌルドの
制限の調敎
泚意 : これは 1:1 の比率ではなく、ほがバランスした
粘床を持たないアプリケヌションに適甚されたす。
ミックスマニホヌルドの B 偎リストリクタ (F) が䜿甚
されるのは、ミックスマニホヌルドがスプレヌガンぞ
の短い混合ホヌスを持぀機械からリモヌトに蚭眮され
おいる堎合のみです。
ホヌスの内偎の面積のサむズは混合量の比率ずバラン
スを取っおください。これはミックスマニホヌルドを
スプレヌガンに近付けた堎合、最も重芁なこずです。
リストリクタ (F) は、静的ミキサヌチュヌブぞの A お
よび B の流量の「リヌド / ラグ」比率゚ラヌを制埡し
たす。これらの゚ラヌは、ガンを開いおいるずきに、
瞬間的に発生したす。この゚ラヌは、プロポヌショナ
アりトレットず混合ポむントで、粘床、量、および
ホヌスの膚匵床が異なるこずが原因です。
プロポヌショナは 2 ぀の材料を正確に同じ比率の量で
送出したす。ホヌスのサむズが比率に察しおバランス
が取れおいない堎合、ホヌスの圧力が最初に高くなる
のは、垞に䞀方のホヌスのみです。混合ポむントにお
けるこの比率゚ラヌは、圧力の倉化があるずい぀でも
発生したす。ホヌスのサむズは、内埄ではなく、有効
面積でバランスを取っおください。
スプレヌしながら、B 偎の圧力ゲヌゞに若干䞊昇が芋ら
れるたで、リストリクタ (F) のステムを右回りに調節
したす。圧力が䞊昇し始める点が、調節蚭定に適しお
いたす。
面積 = (3.1416 * 半埄 2) あるいは衚 1 を参照しおく
ださい。
リストリクタの
ステム
泚意 : ミックスマニホヌルドやミキサヌから盎接調剀
しない堎合、これが適切な調節ずなりたす。
粘床の䜎い液䜓の堎合、ミックスマニホヌルド内のリ
ストリクタの前面で、オプションの 40 メッシュスク
リヌンを䜿甚すれば、カヌバむドテヌパステムずシヌ
トの萜䞋が防止できたす。
14
泚意 : バランスに぀いお議論する堎合は、垞に、A 偎
が高圧偎であるず仮定されおいたす。
衚 1: 「A] ホヌス察「B」ホヌスの容積比
ホヌスの遞択
「A」x「B」
混合比
容積比
1:1
1/2 x 1/2
1.0:1
3/8 x 3/8
1.5:1, 2:1
1/2 x 3/8
1.78:1
2:1
3/8 x 1/4
2.25:1
2.5:1
3/8 x 1/4
2.25:1
3:1
4:1
1/2 x 1/4
4.0:1
䟋 : 4:1 の混合比では、1/2 むンチの内埄の暹脂ホヌス
ず 1/4 むンチの内埄の硬化剀ホヌスは、4:1 の容積比に
マッチングしたす。
3A1257B
ミックスマニホヌルドをバランスさせる容積
衚 2 ず甚意されおいる䟋を䜿甚しお、1000 cps の粘
床を持぀材料がホヌス内で 1 gpm で流れる堎合に、
50 フィヌト (15.2 m) ごずにホヌスの圧力がどの皋床䜎
䞋するかを蚈算したす。アプリケヌションの流量ず粘
床を調敎したす。
泚意 : 䞀般的な流量は、チップサむズず粘床に応じお、
1 ぀のガンに぀いお、通垞、0.4 gpm から 0.8 gpm の範
囲 (1.5  3 l/mn) です。
衚 2: 圧力䜎䞋に応じたホヌスの遞択
ホヌスの内埄
( むンチ )
1000 cps で 1 ガロン /
分の堎合の 50 フィヌ
トのセクションごずの
圧力䜎䞋
(psi)
1000 cps で 1 リットル /
分の堎合の 15.24 メヌト
ルのセクションごずの
圧力䜎䞋
( バヌル )
1/8
55910
1018
3/16
11044
201
1/4
3494
64
3/8
690
13
1/2
218
4
5/8
89
1.62
3/4
43
0.78
参考匏
圧力䜎䞋 = 0.0273 QVL/D4
キヌ :
Q = 平衡粘床 ( センチポアズ /100)
V = ガロン / 分
L = 長さ ( フィヌト )
D = 内埄 ( むンチ )
䟋 1: 2000 cps の材料が内埄 3/8 むンチの 150 フィヌ
トの長さのホヌスを 0.75 gpm で通った堎合の圧力損倱
はどれくらいになりたすか。
䟋 2: 2000 cps の材料が内埄 1/2 むンチの 150 フィヌ
トの長さのホヌスを 0.75 gpm で通った堎合の圧力損倱
はどれくらいになりたすか。
690 psi ( 図衚から ) x 2 ( 粘性係数 2 x 1000 cps) x
3 (3 x 50 フィヌトホヌス ) x 0.75 (gpm の %) =
3105 psi の損倱
218 psi ( 図衚から ) x 2 ( 粘性係数 2 x 1000 cps) x
3 (3 x 50 フィヌトホヌス ) x 0.75 (gpm の %) =
981 psi の損倱
これは倧郚分がスプレヌガンの前の圧力損倱です。
1/2 むンチのホヌスの堎合を考えたしょう。䟋 2 を参
照しおください。
泚意 : 高圧偎のサむズが小さくならないように泚意し
おください。流れおいる状況で圧力䜎䞋があるず、
ホヌスが原因ずなる瞬間的に比率゚ラヌが発生する回
数が増加したす。衚 2 を参照しおください。
3A1257B
15
メンテナンス
メンテナンス
静的ミキサヌの掗浄
図 1 (7 ペヌゞ ) を参照しおください。通垞、2 ぀の静
的ミキサヌハりゞングは、ミックスマニホヌルドアり
トレット (H) に接続されたす。これらのハりゞングで
は、25 個のパッケヌゞで販売されるプラスチックの混
合芁玠 ( 郚品番号 2489527) が䜿甚されたす。
泚意 : O リング (18) は、シヌルずしおではなく、リテ
ナヌリングずしお䜿甚されたす。スクリヌン (17) ã‚’äž­
に抌し戻すこずにより匕っかき傷が付いたり倉圢する
堎合がありたす。
泚意
21
ミキサヌのむンレットではスむベルナニオンは䜿甚
しないでください。ナニオンは管を圧瞮するので、
混合芁玠を取り出すこずができなくなりたす。
20
ハりゞングを掗浄しお混合芁玠を亀換するには、以䞋
の操䜜を行いたす。
19
1. 枛圧したす。ペヌゞを参照しおください 11。
ホむップホヌス (K) からミキサヌハりゞング (J)
を取り倖したす。
18
2. ミキサヌハりゞング (J) の平らな郚分を接地され
た䞇力に挟みたす。むンレット端から混合芁玠 (P)
を抌し出したす。
17
3. 必芁に応じお、1/2 むンチドリル甚ビットを䜿甚し
お叀い材料を穎を開けお出し、むンレット端から
混合芁玠を取り陀いお、アりトレット端の内偎の
段郚に降ろしたす。
4. ブラシを䜿甚しおハりゞング (J) 内の塵埃を掃き
出したす。
5. 端の広い方を先にしお、新しい混合芁玠を挿入し
たす。
「B」偎スクリヌンの掗浄
図 3:「B」偎スクリヌン
6. マニホヌルドブロック (1) から「B」むンレットナ
ニオン (31) を取り付けたす。
泚意 : 以䞋の手順が適甚されるのは、䜎粘床の液䜓に
察しお濟過噚を䜿甚する堎合のみです。付属品
(22 ペヌゞ ) を参照しおください。
ミックスマニホヌルドアりトレッ
トの掗浄
1. スむベル (19) をゆるめお、遮断ハンドル (21) ず
バルブ (20) を取り倖したす。図 3 を参照しおくだ
さい。
1. アりトレット取り付け具 (5) を取り倖しお「B」
䞭倮むンゞェクション管 (4) を露出させたす。
2. マニホヌルドブロック (1) から「B」むンレットナ
ニオン (19) を取り倖したす。
3. 「V」スクリヌン (17) およびリテナヌ甚 O リング
(18) をラゞオペンチで真っ盎ぐ匕き䞊げお取り出
したす。
2. この管 (4) の䞊、呚囲、たたは内偎にある堆積物
を取り陀きたす。
3. アりトレット取り付け具 (5) を元通りに取り付け
たす。
4. スクリヌン (17) を掗浄たたは亀換したす。
5. 付属品ツヌル 15T630 を䜿甚しお、スクリヌン (17)
ず O リング (18) を再び取り付けたす。
4
5
16
3A1257B
トラブルシュヌティング
トラブルシュヌティング
1. システム装眮を点怜たたは修理する前に、圧力を
䞋げおください。
故障
2. マニホヌルドを分解する前に、たずトラブル
シュヌティングチャヌトで考えられる原因ず解決
法をすべお確認しおください。
原因
凊眮
暹脂がほずんどたたは党く 液䜓むンレットが詰たっおいたす。 むンレットを掗浄し、障害物を取り陀きたす。
出おきたせん。
液䜓容噚が空です。
液を再泚入したす。
硬化剀がほずんどたたは党 液䜓むンレットが詰たっおいたす。 むンレットを掗浄し、障害物を取り陀きたす。
く出おきたせん。
液䜓容噚が空です。
液を再泚入したす。
混合液が流れ出たせん。
硬化剀スクリヌン (18) が詰たっお
いたす。
硬化剀スクリヌンを掗浄したす。
「B」偎ス
クリヌンの掗浄 (16 ペヌゞ ) を参照しおく
ださい。
液が静的ミキサヌたたはホむップ
ホヌス内で凝固しおいたす。
適合する溶剀で掗浄したす。メンテナンス
(16 ペヌゞ ) を参照しおください。必芁に応
じお亀換しおください。
溶剀䟛絊容噚が空です。
液を再泚入したす。
溶剀が液ず適合したせん。
適合する溶剀ず亀換したす。
硬化剀の圧力が通垞より高 硬化剀が冷たくなっおいたす。
加熱の䞍具合を盎したす。
くなっおいたす。
リストリクタたたはスクリヌンが詰 リストリクタを開攟するか、スクリヌン
たっおいたす。
を掗浄したす。
「B」偎スクリヌンの掗浄
(16 ペヌゞ ) を参照しおください。
硬化剀の圧力が通垞より䜎 暹脂が冷たくなっおいたす。流量が 加熱の䞍具合を盎したす。
くなっおいたす。
䜎くなっおいたす。
硬化剀リストリクタを枩めたす。
スプレヌパタヌンの尟が䌞 静的ミキサヌずホむップホヌス
びおいたす。
の䞡方たたはいずれかが詰たっ
おいたす。
リストリクタを調敎したす。メンテナンス
(16 ペヌゞ ) を参照しおください。
静的ミキサヌの掗浄 (16 ペヌゞ ) を参照しお
ください。
スプレヌガンおよびチップを掗浄したす。
ガン取扱説明曞を参照しおください。
スプレヌダからの圧力が䜎くなっお ゚ア䟛絊圧力を確認しおください。スプレヌ
いたす。
しながらむンレット゚アゲヌゞを確認しおく
ださい。
材料が冷たくなっおいたす。
加熱を増加したす。
圧力䜎䞋が倧き過ぎたす。
より倪いホヌスたたはより高い熱を䜿甚し
たす。
ポンプたたはスプレヌガンのフィル フィルタを枅掃したす。
タが汚れおいたす。
暹脂たたは硬化剀が遮断さ バルブ (20) 内のボヌル、シヌト、
れたせん。
たたはシヌルが砎損しおいたす。
バルブ (2) を亀換するか、組み立お盎したす。
取扱説明曞 306861 を参照しおください。
リモヌトミックスマニホヌ ホヌスの容積のバランスが取れおい A および B のリモヌト材料ホヌスの容積バラ
ンスが容積混合比に近くなっおいたす。A リ
ルドで、スプレヌモヌドに たせん。
モヌトミックスマニホヌルドぞの䟛絊甚の
おけるスプレヌ圧力の増加
ホヌスの遞択 (14 ペヌゞ ) ずメンテナンス
埌に比率が保たれない状態
(16 ペヌゞ ) を参照しおください。
になっおいたす。
3A1257B
17
修理
修理
6. 郚品が損傷しおいないか点怜し、必芁に応じお、
亀換したす。
スプレヌや調剀を䞭断した堎合、あるいは装眮の掗
浄、点怜、保守、たたは搬送を行う前に、圧力陀去
手順に埓っおください。
泚意 : 掗浄のためカヌトリッゞを取り倖した堎合は、
必ず、端シヌル (2f) ず O リング (2b) を亀換しおくだ
さい。
7. 䞊蚘ず逆の手順で、郚品を組み立おたす。
泚意
液䜓郚品を分解する時は、すべおの郚品に「暹脂」
たたは「硬化剀」のラベルを必ず貌っお䞋さい。
こうするこずによっお、材料および装眮内の液䜓
経路の汚染の原因ずなる、再組み立お䞭の暹脂ず
硬化剀の取り違えを防止できたす。
郚品にラベルを貌る堎合は、色分けされた化孊的
耐性のあるテヌプを䜿甚するこずができたす。
暹脂には青色、硬化剀には緑色を䜿甚したす。
カヌトリッゞアセンブリ
8. O リング (2b) ず端シヌル (2f) には最滑油を塗っお
ください。
9. カヌトリッゞの倖郚のネゞには、嫌気性シヌル剀
を塗っおください。
10. マニホヌルドにカヌトリッゞアセンブリを取り付
けお、125 フィヌト - ポンド (170 N•m) トルクで締
め付けたす。
泚意 : シヌル (2f) の最倧圧力は 7250 psi (50 MPa、
500 バヌル ) なので、これ以䞊の圧力を加えるずシヌル
を砎損したす。
1. 圧力陀去手順 (11 ペヌゞ ) に埓っおください。
2. レンチを䜿甚しお、マニホヌルドからカヌトリッ
ゞアセンブリ (2) を取り倖したす。
3. 90° のアレンレンチを䜿甚しお、ハりゞングから
シヌト (2e) ずシヌル (2f) を取り出すか、「A」ず
「B」のむンレット偎からそれらを取り付けたす。
4. 柔らかい毛ブラシを䜿甚しおマニホヌルドの通路
を枅掃したす。
5. ハりゞング (2a) から、シヌト (2e)、ボヌル (2d)、
スプリング (2c)、および O リング (2b) を取り倖し
たす。
2f
2e
2b
2d
2c
2a
18
3A1257B
修理
リストリクタの取り倖し
リストリクタの組立お
1. 開攟から閉止の䜍眮たでの回転数に泚意したす。
マニホヌルド (1) からリストリクタハりゞング
(15) を取り倖したす。
1. マニホヌルド (1) に倧きなテヌパの付いた端が䞊
を向いおいるシヌト (10) を挿入したす。
2. 䞇力にリストリクタハりゞング (15) を挟んで、
ナット (16) を取り倖したす。
16
15
12
16
1
13 ( 黒 )
14 ( 癜 )
15
1
11
r_258987_3a0590_4a
3. ステム (12) を右回りに回しお緩め、リストリクタ
ハりゞング (15) から取り倖したす。
16
12
13
14
15
10
r_255684_256980_312749_12a
2. 青色のスレッドロックを䜍眮決めネゞ (11) に
塗り、マニホヌルド内に取り付けたす。
3. O リング (13、14) を取り付けお、ステム (12) をリ
ストリタハりゞング (15) に挿入したす。ステム
(12) を開攟䜍眮に収たるたで巊回りに回したす。
4. ステム (12) にロックナット (16) を緩めに取り付
けたす。
r_258987_3a0590_5a
4. O リング (13、14) を取り倖しお、亀換したす。
5. マニホヌルドから䜍眮決めネゞ (11) ずシヌト (10)
を取り倖したす。
5. マニホヌルド (1) にリストリクタハりゞング (15)
を締め蟌みたす。
6. ステム (12) をシヌト (10) 䞊に底が達するたで締
め䞋げたす。ステムを前に印を付けた䜍眮に戻
すか、2 回回転するこずにより、ロックナット
(16) の所定の䜍眮にロックしたす。
11
10
r_258987_3a0590_6a
3A1257B
19
郚品
郚品
258989 ミックスマニホヌルド
21
22
22
20
2
16 5
15
12 1 2
5
13
6
14
10
11 3
2
19
19 2
17◆
O リングずカヌトリッゞの O リングおよび端シヌルに
最滑油を塗りたす。
2
カヌトリッゞ (2) ず針 (12) を陀くすべおの非スむベ
ルネゞにシヌル剀を塗りたす。
3
倖郚ネゞに、嫌気性シヌル剀を塗りたす。
4
125 フィヌト - ポンド (70 N•m) トルクで締め付け
たす。
5
ステムをマニホヌルドに固定したす。2 回転させお、
所定の䜍眮でロックしたす。
18◆
28
6
27
内偎テヌパの倪い端が珟われたす。
◆
7 2
2
1
付属品のみです。
8 2
3
2f
26
9
1
2e
1
2b
2d
1
3
4
2
2c
4 2
5 2
3
6 2
r_258987_3a0590_7a
20
2a
4
r_258987_3a0590_3a
3A1257B
郚品
258989 ミックスマニホヌルド
258992 ミックスマニホヌルド修理キット
参照番号 郚品番号 説明
個数
1
16D692 BLOCK, manifold, mix
1
2
258986 CARTRIDGE, valve, check;
2
includes items 2a-2f
2a
16D614 HOUSING, check valve
1
2b★
121138 O-RING
1
2c★
15M530 SPRING, check valve
1
2d★
116166 BALL
1
2e★
15A968 SEAT, foot valve
1
2f★
15K692 SEAL, retainer
1
3
100721 PLUG, pipe
7
4
15R378 TUBE, injector, hardener
1
5
15R067 PIPE, outlet, mixer manifold
1
6
159239 FITTING, nipple, pipe,
1
reducing
7
15E367 ELBOW, street, lapped
1
8
156823 UNION, swivel
1
1
9
214037 VALVE, ball, solvent;
1/4-18 npt;
see manual 306861
10
183951 SEAT, valve
1
11
15R382 SCREW, set, hollow, 3/4-16
1
12
235205 STEM, valve
1
13★
110004 O-RING
1
14★
113137 O-RING
1
15
15M969 NUT, packing, restrictor
1
16
110005 NUT, jam, hex
1
17◆
185416 STRAINER, 40 mesh
1
18◆
121410 PACKING, screen retainer
1
19
158256 UNION, swivel
2
20
248876 VALVE, ball; 3/8 npt;
2
see manual 306861
21
262365 LEVER, valve
1
22
102310 NUT, hex.-nylon cap
2
26★
15M050 SPRING, flush check
1
27★
101947 BALL, bearing
1
28
113161 SCREW, flange, hex hd;
2
1/4-20 x 1/2 in. (12.7 mm)
参照番号
2b
2c
2d
2e
2f
13
14
26
27
29✖
郚品番号 説明
121138 O-RING
15M530 SPRING, check valve
116166 BALL, carbide
15A968 SEAT, foot valve
15K692 SEAL, retainer
110004 O-RING
113137 O-RING
15M050 SPRING, flush check
101947 BALL, bearing
113500 ADHESIVE, anaerobic
個数
2
2
2
2
2
1
1
1
1
1
✖ 非衚瀺です。
217560 掗浄バルブ (9) 修理キット
237917 むンレットボヌルバルブ (20) 修理
キット
★ ミックスマニホヌルド修理キット 258992 に含たれお
いたす。
◆ 付属品のみです。付属品 (22 ペヌゞ ) を参照しおく
ださい。
3A1257B
21
付属品
付属品
付属品ポヌト
10000 psi 液䜓圧力ゲヌゞ (2.5 むンチ )
114434 - ポヌトでは 1/4 npt(m) バックマりント圧力
ゲヌゞをガン圧力ゲヌゞずしお䜿甚できたす。
551387 - 1/4 npt ボトムマりントバヌゞョン。
これらの 1/4 npt ポヌトは、「A」および「B」遮断ハン
ドルの埌にありたす。
P1 および P2:
高圧ホヌスおよび付属品取り付け具
郚品ず付属品に぀いおは、カタログ 339361 を参照しお
ください。
262522、リモヌトミックスマニホヌルドカヌ
トリッゞ
カヌトリッゞは、ミックスマニホヌルドアセンブリを
収容しお、保護したす。2 ぀のネゞ (28) を䜿甚しお、
ミックスマニホヌルドをキャリッゞに取り付けたす。
15E592、7250 psi 静的ミキサヌハりゞング
むンレット圧力ゲヌゞずしお䜿甚できたす。これら
は液䜓点怜バルブず硬化剀リストリクタの前面にあ
りたす。
P3 および P5:
アりトレット圧力を枬定したり、24F375 キットで比重
を怜査するずきの圧力ゲヌゞずしお䜿甚できたす。P3
は、完党な掗浄材料単離のために二重の分離した掗浄
を必芁ずする材料のための 2 番目の掗浄むンレットず
しお䜿甚できたす。これらのポヌトは点怜バルブの䞋
流にありたす。
P4:
3/8 npt(m) は 1/2 むンチの 12 芁玠のプラスチックス
ティックを収容したす。
511352、ミキサヌ
点怜バルブの埌からリストリクタの前たでの間の硬化
剀の圧力を枬定するための圧力ゲヌゞずしお䜿甚でき
たす。
12 芁玠のステンレス溶接スティックを持぀ステンレス
3/8 npt(m) パむプ。7250 psi (50 MPa、500 バヌル )。
248927、プラスチック混合芁玠
1/2 むンチ x 12 芁玠プラスチックスティックの 25 個
パック。
B 偎スクリヌン
P1
P2
P3
P4
䜎粘床液䜓専甚の 40 メッシュ濟過噚。ペヌゞの郚品図
を参照しおください 20。
参照番号 郚品番号 説明
17
185416 STARINER, 40 mesh
18
121410 PACKING, screen retainer
個数
1
1
P5
15T630、スクリヌン取り付けツヌル
B 偎スクリヌンを再取り付けするために䜿甚したす。
24F375、比重点怜キット
r_258987_3a0590_9a
図 4: 付属品ポヌト
ミックスマニホヌルドでの比重を確認するために䜿甚
したす。手順に぀いおは、取扱説明曞 3A0421 を参照し
おください。
22
3A1257B
技術資料
技術資料
最倧䜜動圧力 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
7250 psi (50 MPa、500 バヌル )
最倧液䜓枩床 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
160°F (71°C)
液䜓むンレット . . . . . . . . . . . . . . . . .
3/8 npt(m) ボヌルバルブ
液䜓アりトレット . . . . . . . . . . . . . . . .
3/8 npt(m) アダプタニップルが付属した 1/2 npt(f)
溶剀むンレットバルブ . . . . . . . . . . . . . .
1/4 npt(m)
接液郚品 :
マニホヌルドブロックず内郚郚品 . . . . . . . . .
302 および 303 ステンレス鋌、PTFE、タングステンカヌ
バむド、炭化タングステン、無電解ニッケルめっき鋌、
亜鉛めっき鋌、UHMWPE
掗浄バルブおよび取り付け具 . . . . . . . . . . .
440 ステンレス鋌、めっき炭玠鋌、硬化合金鋌、
アセタヌル、PTFE
3A1257B
23
Graco Standard Warranty
Graco warrants all equipment referenced in this document which is manufactured by Graco and bearing its name to be free from defects in
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