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マルチCD/MDコントロールDSPチューナーCDアンプ
DEH-P9900
接続
取付説明書
本製品はEIAJコードカラーに対応しています。
車への取り付けは、必ずこの取付説明書と別冊の「安全上のご注意」に従って正しく
行ってください。指定以外の取り付け方法や指定以外の部品を使用すると、事故やケガ
の原因となる場合があります。この場合は、当社では一切の責任を負いかねます。
販売店様へ
接続、取り付け作業が完了しましたら、この取付説明書はお客様へお渡しください。
この説明書は、再生紙を使用しています。
© パイオニア株式会社 2000
〒153-8654 東京都目黒区目黒 1-4-1
< 00A00F0Q01 > < CRA2945-A >
1
接続の前に知ってほしいこと
1
●赤リード線 (アクセサリー電源) は、常にバッ
テリーから電源が供給される電源回路には、
接続しないでください。接続すると車の
バッテリーが消耗してしまいます。
●本機のアンプにはBPTLという回路を使用し
ています。スピーカーのリード線を直接
アースしたり、複数のスピーカーの (ー) リー
ド線を、共通にして接続しないでください。
IP- BU Sの接続について
リモコン関係
●本機と組み合わせるスピーカーには、最大
入力45 W以上のハイパワー用で、インピー
ダンスが4Ωから8Ωのものを使用してくだ
さい。規格以外のスピーカーのご使用は、
スピーカーの発火・発煙・破損の原因とな
ります。
●ガラスアンテナ車は、アンテナブースター
の電源を、必ず本機の青リード線 (オート
アンテナ) に接続してください。接続を忘
れるとラジオが受信できません。
●IP-BUS端子とIP-BUSケーブルは、同じ色
どうしを接続してください。 (コネクターの
接続部分が色分けされています。)
●システム全体の消費電流が大きくなる場合
は、バッテリーから直接電源をとること
をおすすめします。当社では、電源配線
キット「RD-221」を別売していますの
で、販売店にご相談ください。
●アンテナコードは、IP-BUSケーブル、ス
ピーカーコードおよび電源リード線からで
きるだけ離して配置してください。
y マウンティングベース × 1
w バインドネジ (5 × 6 mm) × 4 e 皿ネジ (5 × 6 mm) × 4
コード関係
r 電源コード × 1
●本体のRCAコードに何も接続しない場合は、
付属のキャップを外さないでください。
コネクターの着脱のしかた
t リモコン × 1
u 両面テープ × 1
オートイコライジング関係
i マイク × 1
(☞取扱説明書)
ーーー詳しくはお買い上げの販売店にお問い合わせくださいーーー
メイン用アンテナジャック(太)
●コネクターは、“カチッ”と音がするまで
押し込んで、確実に接続してください。
●コネクターを外すときは、図のようにコ
ネクター部分を持って引っ張ってくだ
さい。コードを引っ張るとコードが抜け
てしまうことがあります。
白
フロント出力
サブ用アンテナジャック(細)
サブ用カー
アンテナプラグ
市販の
RCA オーディオコード
白
白
15 cm
注:必要に応じて、各種ダイバーシティ
アンテナ変換コード (別売) を使用
してください。
組み合わせ例4
システム一覧表を参照して、システムを組み合わせ
てください。(☞ システムの組み合わせについて)
q 本体
ダイバーシティシス
テムでない場合は使
用しません。
アンテナプラグは、
必ずメイン用アンテ
ナジャックに接続し
てください。
サブウーファー出力または
ノンフェーディング出力
マルチCDプレーヤー
「CDX-P650」など
スペアナMDプレーヤー
「MDS-P7000」
オートアンテナ
オートアンテナのON/OFFをコントロールするために使用
します。(ラジオ/テレビがONになるとコントロール信号が
出力されます。) 車側のオートアンテナのコントロール端子
に接続してください。(12 V DC、300 mA以内でご使用く
ださい。) また、ガラスアンテナ車の場合は、アンテナブー
スターの電源端子に接続してください。上記以外は、何も
接続しないでください。
赤
赤
青/白
15 cm
IP-BUS接続
フロントSP用
外部アンプ
「例:PRS-X320」
システムリモートコントロール
IP-BUS (青)
黄/黒 30 cm
システムリモートコントロール
外部アンプのON/OFFをコントロールするために使用します。
(本機がONになるとコントロール信号が出力されます。)
外部アンプのシステムリモートコントロールに接続してくだ
さい。(12 V DC、300 mA以内でご使用ください。)
注:ヒューズを交換するときは、必ず同じ容量
のヒューズと交換してください。
白
ヒューズ
青
30 cm
(0.5 A)
アクセサリー電源
車のエンジンスイッチをACCの位置にしたときに電源が供
給される電源回路に接続してください。
赤
アース
車のボディの金属部に確実に接続してください。
黒
ヒューズ抵抗
ヒューズ抵抗
20 cm
≠
灰
+
灰/黒
≠
緑
+
緑/黒
≠
紫
+
紫/黒
≠
90 cm
(10 A)
注:ヒューズを交換するときは、必ず同じ容量
のヒューズと交換してください。
フロントSP
(右)
(左)
リアーSP
サブウーファー
(後)
20 cm
フィルター
黄
フロントSP
リアーSP
90 cm
ヒューズ
(前)
+
白/黒
20 cm
RCA
入力端子へ
RCA
入力端子へ
r 電源コード
橙 注:橙、赤、黄リード線は車のヒューズユニットを通し
た後の端子に接続してください。
赤
白
サブウーファー用
外部アンプ
「例:PRS-X320」
ASL ユニット
イルミ電源
車のライトをONにしたときに電源が供給される電源回路 (時計
の照明回路やスモールランプ回路など) に接続してください。
+バッテリー電源
車のエンジンスイッチのON/OFFに関係なく、常にバッテ
リーから電源が供給される電源回路に接続してください。
赤
白
赤
IP-BUS入力 (青)
IP-BUSケーブル
ミュート
パイオニア製のナビゲーションシステムなどの別売製品と組
み合わせるときに、本機の音量をコントロールするために使
用します。
(別売製品からのコントロール信号が入力される
と、本機の音量が自動的に“0”になります。
)
組み合わせた別売製品に黄 / 黒リード線 ( ミュート用または
セルラーミュート用)がある場合は、そこに接続してくだ
さい。それ以外は何も接続しないでください。
赤
白
15 cm
IP-BUS接続
アンテナブースターの電源の位置は、車
種によって異なります。(ラジオがONに
ならないと、ブースターがONにならな
い車もあります。)詳しくは、取り付け
技術のある販売店にご相談ください。
接続のポイント
電源配線キットを別売しています
ノイズ防止のために
q 本体 × 1
本機のスピーカーリードにサブウーファーを接続しない場合
メイン用カーアンテナプラグ
(車のアンテナより)
本機と他の製品では同じ働きのコードでも
色が異なる場合があります。本機と他の製
品とを接続される場合、それぞれの製品に
付属の取付説明書をよくお読みになり、同
じ働きのコードどうしを接続してください。
接続・取り付け部品を確認する
本体関係
2
接続上のご注意
●黒リード線 (アース) は、パワーアンプなどの
消費電流が大きい製品のアースとは別々に取
り付けてください。まとめて取り付けると、
ネジが緩んだり外れたりしたとき、製品の
発煙・故障の原因となる恐れがあります。
はじめに
接続
注:スピーカーを接続しないスピーカーリード線には、
何も接続しないでください。
接続
3
本機のスピーカーリードにサブウーファーを接続する場合 (1)
ーーー詳しくはお買い上げの販売店にお問い合わせくださいーーー
接続
4
本機のスピーカーリードにサブウーファーを接続する場合 (2)
ーーー詳しくはお買い上げの販売店にお問い合わせくださいーーー
接続
5
本機のスピーカーリードにサブウーファーを接続する場合 (3)
ーーー詳しくはお買い上げの販売店にお問い合わせくださいーーー
組み合わせ
1
システムの組み合わせについて
システム一覧表
このシステム一覧表は、カーステレオの取り付け位置 (コンソール) にDサイズで2台分の取り付け
スペースのある車種が対象です。2台分の取り付けスペースがない車種や、3台分まで取り付け
スペースがある車種のシステムについては、お買い上げの販売店にご相談ください。
(☞ 接続w)
(☞ 接続w)
(☞ 接続w)
q 本体
( 「D
E
シス H - P
テム 9 9 0
0」
マル
TV
)
チC
( 「A
Dプ
VX
ボイ
-P
レ
スコ
ーヤ
70
00
ー
スペ ントロ
W」
(
「
など
ー
アナ
ルマ CDX
)
MD
マル
ル
P
6
チ
プレ
50
チM
CD
」
ー
な
プ
Dプ
ヤー
RC
レー
ど
レー
A/
ヤー )
I Pヤー ( 「M D
B
(
内蔵
「C
U
S( 「M
DX
P7
アン Sイン
- P1
00
ター D - P
プ+
内蔵
0
25
10
」)
0V
コ
フ
アン
0—
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C」
ロン
」
)
プ
など
内蔵
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トス
+リ
)
アン
ピー
(「
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プ+
外部
カー C D スピ
R
アン
サブ
B2
ーカ
0」
プ
ウー
外部
など
ー
(
ファ
アン 「 PR S
)
ー
-X
プ
3
( 「P
20
」な
RS
ど)
-X
32
+フ
0」
ロン
など
ト
)+
サブ スピー
カー
ウー
ファ
ー
q 本体
印:
組み合わせて使用するこ
とができます。
(☞ 接続w)
(☞ 接続w)
r 電源コード
(☞ 接続w)
r 電源コード
r 電源コード
青/白
青/白
本機
青/白
白
(☞ 接続w)
白/黒
≠
灰
+
灰/黒
≠
緑
+
緑/黒
≠
紫
紫/黒
(前)
+
+
フロントSP
フロントSP
(☞ 接続w)
白
+
白/黒
≠
灰
灰/黒
(右)
(左)
注:何も接続
しないで
ください。
サブウーファー
≠
白
+
白/黒
≠
+
灰
+
≠
灰/黒
≠
緑
+
緑/黒
(前)
フロントSP
フロントSP
(右)
(左)
(☞ 接続w)
緑
+
≠
緑/黒
≠
紫
+
紫
+
紫/黒
≠
紫/黒
≠
組み合わせ例 1
(前)
フロントSP
フロントSP
組み合わせ例 2
組み合わせ例 3
組み合わせ例 4
(右)
(左)
注:何も接続
しないで
ください。
組み合わせ例 5
+
サブウーファー
AV
q 本体
サブウーファー
組み合わせ例 6
組み合わせ例 7
(後)
(後)
(後)
ここでは、サブウーファー (4Ω) を並列に接続して
サブウーファー (2Ω) として使用しています。
サブウーファー
最大出力 45W×1ch/4Ω
サブウーファー
最大出力 45W×2ch/4Ω
≠
サブウーファー
最大出力 70W×1ch/2Ω
印:
組み合わせて使用すると、外部
機器 (ビデオやDATなど) の音声
を聞くことができます。
取付
1
取り付けの前に知ってほしいこと
本体を取り付ける
取付
2
取付
3
リモコンを取り付ける
取り付け例 (トヨタ車、日産車への取り付け)
リモコンのセットのしかた
取り付け上のご注意
●本機の性能を十分に発揮するために、水平
に対して60度以内の角度で取り付けてくだ
さい。
60゜
●必ず本機および取付キットに付属の部品を
指定通りに使用してください。指定以外の
部品を使用すると、機器内部の部品をいた
めたり、しっかりと固定できずに外れたり
して危険です。
1
別売のマウンティングアーム「AD- R60」を使用して取り付ける場合
“カチッ”と音がするまでリモコンをマウンティングベースに押し込んでください。
車のラジオ、小物入れなどを取り外す
横置きにセットする場合
縦置きにセットする場合
ラジオ、小物入れなどを取り外し、それらを止めているブラケットを取り外します。
そのブラケットを使用して、本機を取り付けます。
R6 0 」に付属のブラケット (A) を
1 「ADマウンティングベースに取り付ける
注: 取り外すネジの位置などは車種により異なります。
詳しくは、お買い上げの販売店、または、最寄り
のディーラーにお問い合わせください。
ケース
「AD-R60」に付属の
ネジ ( 3 × 10 mm ) × 2
破損
●ASLユニットのビニール袋を取り外して、車
に取り付けてください。ビニール袋を取り外
さないと、ASL機能が十分発揮されません。
「AD-R60」に付属の
ブラケット (A)
ラジオや小物入れなど
ブラケット
取り付け、固定する前に
取り付けのポイント
取付キットを別売しています
●まず仮接続を行い、本機が正常に動作す
ることを確認してから、取り付けを行っ
てください。正常に動作しない場合は、接
続に間違いがないか、もう一度チェック
してください。
●車種や年式によっては、別売のパイオニ
ア取付キットを使用しないと、取り付か
ないこともあります。当社では車種別専
用取付キットを用意してありますので、販
売店にご相談ください。
2
y マウンティングベース
ネジ止めする位置を確認する
ブラケットを本機に重ねて、ネジ穴が合う位置を確認してください。
ブラケットのネジ穴は次のタイプがあります。
■トヨタ車の場合
マウンティグベースだけで取り付ける場合
■日産車の場合
R6 0 」を車に
2 「AD取り付ける
トヨタ車ブラケット
●ダッシュボード下へ取り付ける場合は、Dサ
イズ用汎用取付ケースやアンダーダッシュ用
取付キットをご使用ください。
日産車ブラケット
1
マウンティングベースを取り付ける
付属の両面テープを使用して、マウンティングベースを取り付け場所に貼り付けます。
「AD-R60」の取付説明書を参考にして、車に取り付けます。
y マウンティングベース
両面テープを貼り付ける前に
リモコンの取り付けのポイント
取付キットを別売しています
●両面テープを貼り付けるところは、汚れ
をよくふきとってください。
取り付け角度について
●マ ウ ン テ ィ ン グ ベ ー ス は 、 リ モ コ ン を
セットしたときにリモコンが水平または上
向きになるように取り付けてください。
●当 社 で は 、 リ モ コ ン を 助 手 席 の シ ー ト
レールにアームで取り付けることができる、
システムコミュニケーター マウンティン
グアーム「AD-R60」を別売していますの
で、販売店にご相談ください。
3
ブラケットを付属のネジで取り付ける
u 両面テープ
左側、右側、それぞれ2カ所ずつ、付属のネジでネジ止めして、元通り車に取り付けます。
使用しない
ブラケット
wトラスネジ
(5×8 mm)
×4
e 皿ネジ
(5×9 mm)
×4
ブラケットのネジ穴の形状に合わせて
ネジを選びます。
使用する
「AD-R60」
助手席
ツメがじゃまになるとき
は、折り曲げます。
助手席
動作確認
1
動作を確認する
接続・取り付けが終わったら、次の操作を行って、本機が正常に動作することを確認してくだ
さい。
1
接続・取り付けをもう一度
確認する
3
確認
接続・取り付けに誤りがないか、各コネクターは
確実に接続されているか、もう一度、目で見て確
認してください。
LOCK
C ON ST
AC
T
AR
2
車のエンジンをかける
ボールペンの先などで
リセットボタンを押す
4
本機の動作を確認する
(☞ 取扱説明書)
リセットボタン