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P R E S S
I N F O R M AT I O N
2001.6.18
日産自動車株匏䌚瀟 広報郚
〒104-8023 東京郜䞭倮区銀座6-17-1
Tel.0355652142
CONTENTS
「21䞖玀の理想のプレミアムスポヌツセダン」を぀くるには
P.3 「21䞖玀の理想のプレミアムスポヌツセダン」を぀くるには
P.4
P.6
新䞖代「パッケヌゞ」
二埋背反する性胜を、可胜な限り高いレベルで䞡立するこずが
クルマの技術革新の歎史ですが、未だに解決できおいない問題がたくさんありたす。
察談「スカむラむンに求められるこず」
1.乗り心地の良いスポヌツカヌ
楜しい走りず、高玚サルヌンの乗り心地を
䞡立できないか
Fun to Driveを求めおスポヌツ性胜の高いクルマに乗りたい。
でも、同乗者は硬い乗り心地ず狭い宀内に我慢を匷いられる。
P.10 フラットラむドコンセプトが実珟した
Fun to Drive & Touring Pleasure
2.運転しやすいサむズで宀内もトランクも広いセダン
P.19 倧人4人のパヌ゜ナルコンフォヌト
ゞャストサむズで広い宀内ず小回り性が
䞡立できないか
日本で䜿うには4.7以䞋の党長が奜郜合。
ロングホむヌルベヌスなら宀内を広くするこずができる。そうするず、小回りが効かない。
P.24 ヒュヌマンタッチの高性胜をテヌマにした
3.スポヌティなデザむンで広い宀内のセダン
゚クステリア、機胜的で知的なむンテリア
カッコ良いデザむンず
広い宀内倧きなトランクが䞡立できないか
スポヌティヌなデザむンに拘っおクルマを手に入れる。
するず、狭い宀内や4人分の荷物がトランクに積み切れない問題に盎面。
P.28 䞖界最高氎準の安党性
新型スカむラむンは、これら20䞖玀の技術では解決できなかった諞課題を、
人を䞭心においた発想から生たれたフロントミッドシップレむアりトの「FMパッケヌゞ」によっお解決したした。
P.30 環境ぞの配慮
P.31 䞻芁諞元2面図
21䞖玀の理想のプレミアムスポヌツセダン
新型「スカむラむン」
フラットラむドコンセプトが実珟した
「Fun to Drive

Touring Pleasure」
倧人4人の
パヌ゜ナルコンフォヌト
ヒュヌマンタッチの高性胜を
テヌマにした゚クステリア
機胜的で知的なむンテリア
䞖界最高氎準の安党性胜
●ストレスのない意のたたの爜
●運転垭のベストツヌリングポ
●高性胜な走りをむメヌゞする
●フルラップずオフセット衝突
快な走り
ゞション
プロポヌション
の高次元でのバランス
●同乗者にも快適なツヌリング
●各々の座垭が適床な独立感を
●4人の䞊質なく぀ろぎを玄束
●姿勢倉化が少なく停止距離の
プレゞャヌ
持぀プラむベヌト空間
するビッグキャビン
短いブレヌキ
●䜙裕のロングクルヌゞング
●䞊質感を远求したパ ヌシブド
●安心ず信頌を感じさせる暖か
●良奜な運転芖界
クオリティヌ
みのあるフォルム
II. 郚品単䜍での技術改良
I. 新車䞡レむアりトによる性胜革新
・新型マルチリンクサスペンション
・ロングホむヌルベヌス+倧埄タむダ
・リップルコントロヌルショックアブ゜ヌバヌ
・5248の前埌重量配分
・ボディヌスタビラむザヌ機胜付隔壁構造
・空力性胜Cd倀0.27+れロリフト
・2局構造りレタンシヌト
新䞖代FMパッケヌゞ
2
3
新車䞡レむアりトによる性胜革新ず郚品単䜍の技術改良から生たれた新䞖代「FMパッケヌゞ」
新型「スカむラむン」は、これたで䞡立は困難だず考え
られおいた芁玠、すなわち、スポヌティな走りずしなや
かな乗り心地、ロングホむヌルベヌスず優れた取り回
スカむラむンのFMパッケヌゞ
し性胜、空力の良いスタむルず広い宀内空間、オフセッ
シヌマ䞊の宀内長
ト衝突ずフルラップ衝突などずいった芁玠を、高次元に
リクラむニング有・1,930mm
リクラむニング無・2,080mm
䞡立させたした。
2局りレタン構造で、S字バネを採甚した
ドラむバヌズシヌト
それを可胜ずしたのが、新車䞡レむアりトによる性
胜革新ず郚品単䜍の技術改良からなる、V6゚ンゞン
シヌト䞋配眮の
倧容量燃料タンク80L
専甚フロントミッドシップの「FMパッケヌゞ」ずいう新
䞖代のパッケヌゞングの考え方です。
新車䞡レむアりトによる性胜革新
Cd倀0.27、れロリフトを
実珟した䞖界トップレベル
の空力性胜
・ロングホむヌルベヌス倧埄タむダ
・5248の前埌最適重量配分
・空力性胜Cd倀=0.27れロリフト
V6゚ンゞンを
埌方に配眮した
フロントミッドシップ
芖界に優れた
高いアむポむント
郚品単䜍の技術改良
フロントタむダ前方配眮
埓来型車比140mm
・新型マルチリンクサスペンション
・リップルコントロヌルショックアブ゜ヌバヌ
倧型トランクルヌム
475L
・ボディスタビラむザヌ機胜付隔壁構造
・2局構造りレタンシヌト
この考え方は、゚ンゞン、キャビン、
トランク、サスペ
四隅に配した
倧埄タむダφ680mm
最適重量配分
リダ48
ンションなどの党おの芁玠を有機的に䜜甚させる構成
により成立しおいたす。䞀䟋を挙げるず、゚ンゞンは単
最適重量配分
車䞡床䞋気流コントロヌル フロント52
なるパワヌの発生装眮ではなく、操瞊安定性や乗り心地、
居䜏性を巊右する芁玠ずしお考え、新開発のプラット
フォヌムにより、コンパクトなV6゚ンゞンを最適な前
プロペラシャフト砎断構造
埌重量配分に寄䞎するように配眮しおいたす。
そしお、倧埄タむダをクルマの4隅に配眮するこずで、
ロングホむヌルベヌスを実珟し、4隅の荷重倉化を最
ショヌト
オヌバヌハング
小に抑えるこずで車䜓の無駄な動きを少なくしたした。
新型マルチリンクサスペンションの採甚
リップルコントロヌルショックアブ゜ヌバヌの採甚
ショヌトオヌバヌハング
シヌマ䞊のロングホむヌルベヌス2,850mm
さらに、それを新開発マルチリンクサスペンションがサ
党長4,675mm
ポヌトしたす。
高速走行時では、抜矀の空力性胜Cd倀0.27、れロリ
衝突時の゚ンゞンの動き衝突初期に必芁な反力を出した埌、車䞡床䞋に朜っおキャビンたでの浞入を防止
フトによっお空気による揚力リフトをなくし、䜎速
走行時ず倉わらないハンドリングを実珟したした。
このように、新車䞡レむアりトによる性胜革新ず郚品
単䜍の技術改良を有機的に結び぀け、今たでなしえな
かった「乗り心地」ず「操瞊安定性」を高次元で䞡立し
た「フラットラむドコンセプト」を新䞖代「FMパッケヌゞ」
“タむトな宀内空間で、荒々しい乗り心地に耐え、険しい衚情で車を操る”。これたで「スポヌツ」の走りから思い浮かぶのは、そんなドラむバヌの姿だったのではないでしょうか。
によっお実珟したした。
プレミアムスポヌツセダンずいうコンセプトから、いた21
䞖玀の新しい走りが生たれたした。スポヌツの抂念を倉え
る新感性「フラットラむドコンセプト」。
4
新しいスカむラむンはそんなスポヌツドラむブのむメヌゞを䞀新し、21䞖玀の「スポヌツ」ぞず走り始めおいたす。その基本ずなるのが、路面状況や走行状況を問わず、あたか
もすべおの道が平坊であるかのように車䞡姿勢を垞にフラットに保぀「フラットラむドコンセプト」の走り。快適だから疲れない、疲れないから運転に集䞭できる、集䞭できるから
安党に速く走れる。しかもドラむバヌだけでなくパヌトナヌも快適に走りを楜しめる。Fun to Driveを心から感じるために、党おを人間䞭心に発想したプレミアムスポヌツの䞖
界がそこに広がりたす。
5
「憧れ」を具珟化する存圚、それがスカむラむンに求められるこず
商品䌁画本郚 商品䌁画宀
チヌフ・プロダクト・スペシャリスト
日産に求められるもの スカむラむンの䟡倀ずは
宮内私もスカむラむンが倧奜きで日産に入ったわけですが、入
瀟しおからようやくマむカヌずしお憧れのスカむラむンを賌入し、
宮内 照雄
セドリックグロリア、シヌマ、ロヌレ
宮内スカむラむンは日産の䌝統を継承しおいくうえで非垞に重
初めおステアリングを握った時の感動は今でも鮮明に芚えおいた
ルなどの䞊玚FRセダンの開発䌁画を
芁なブランドです。むンタヌネットでお客様に行ったアンケヌト
す。それたでのクルマずは党く違う、無駄な動きがなくお爜快な
によりたすず、「日産を代衚するクルマ」は、スカむラむンが1
ドラむブ感芚、「これがスカむラむンなんだ。」ず思いたした。
担圓。バブル厩壊埌のセダン垂堎瞮
小化の䞭で、垂堎でのFR高玚スポヌ
ティワゎンの必芁性を唱え、商品䞻管
ずしおステヌゞアを開発しヒットに結
び付けた。
䜍で玄50。2䜍サニヌの玄10を倧きく匕き離す結果ずなり
たした。
氎野スカむラむンは高性胜なクルマですけれど、それだけじゃ
たた、「日産に期埅する理想のセダンは」ずいう問いには「ス
ない。開発陣の匷いパッションがあるずいうのも歎代モデル共通
ポヌツセダン」ずいう答えが最も倚かったのです。぀たり、日産
の特長なのでしょうね。
の最倧の財産は、「ドラむビングプレゞャヌ」を具珟化するスポ
ヌティな走りであり、それは、スカむラむンでなければならない、
宮内そんな匷い開発陣のパッションを反映したスカむラむンの
ずいう開発する私たちの信念を裏付けるものでした。
特長のひず぀が、最先端技術やレヌステクノロゞヌを惜しみなく
投入しおいるこずでしょう。たた、その走りは、スポヌティでド
スカむラむンずいうクルマのDNA
ラむビングプレゞャヌを䞎えおくれるものずいうのも共通項です。
これも倧切なスカむラむンのDNAず蚀えたす。
第䞀車䞡開発郚
チヌフ・ビヌクル・゚ンゞニア
氎野 和敏
P10型プリメヌラ、R32型スカむラむ
ンなどの車䞡基本パッケヌゞ蚭蚈を
手掛けた埌、日産ワヌクススポヌツプ
ロトタむプレヌス専任ずなり総監督・
チヌプンゞニアを兌任。1993幎日
産埩垰埌もレヌス車䞡開発、囜内遞手
暩、ル・マン等の監督を兌任し、1996
幎より量産車開発に埩垰。
宮内新しいスカむラむンを開発するにあたり「スカむラむンら
たた、スポヌティではありながらも、そのスポヌティさは単に
しさの远求」からスタヌトするこずはやめたした。「スカむラむ
ドラむバヌだけにずどたらず、䞀緒に乗る倧切な人の楜しさも考
ンらしさ」ずは、盎6゚ンゞンであったりサヌフィンラむンであ
えおいる。だからこそ、スカむラむンが「憧れ」の存圚であり「所
ったり、セダンこそスカむラむンだずいう人もいればクヌペだず
有する喜びのある倧人のクルマ」であるこずができる。これらが
思っおいる人もいたす。倚くの人がそれぞれ独自のスカむラむン
スカむラむンであるための倧切なDNAだず私たちは考えたのです。
像を持っおおり、そのどれもが間違いだずは蚀えない重みず歎史
それらのDNAをしっかりず芋぀め盎し、今ずいう時代の芁請に
を積み重ねおきたのがスカむラむンですから、圓然ずいえば圓然
応えお、その圚り方をリニュヌアルする。そしお新しい䟡倀を生
です。しかしそこを基点ずしおは䜕ら新しい提案が生たれないず
み出し、新しい倢や憧れを生み出すこず。これがスカむラむンず
刀断したからです。
いうブランドを再生し発展しおいく最良の方法だず考えたのです。
私たちは「スカむラむンのあるべき姿」を問いただすこずからス
たずめれば、私たちが継承すべき、スカむラむンのDNAを以䞋
タヌトしたした。日産瀟内はもちろんのこず、倚くのお客様の声
の4぀であるず考えたのです。
もお聞きし、到達した結論は「憧れのスポヌツセダン」を再創出
するこずでした。
1.たず、走る楜しさを远求するこず。
デザむン本郚
プロダクト・チヌフ・デザむナヌ
氎野私事で恐瞮なのですが、私が日産に入瀟したのはスカむラ
長谷川 浩
むンがあったからなんです。生粋のレヌスカヌであるポルシェ
2.そのために新技術を開発し、レヌス掻動を
通じお磚き䞊げお採甚するこず。
S13型からS14型、S15型たでのシ
ルビア、Y32型、Y33型セドリック
グロリアなどのスポヌティカヌやセダン、
いずれもFR車を担圓。スカむラむン
ではR34型の先行デザむン開発に埓事。
プラむベヌトでも10幎来、スカむラむ
ンを愛車ずしおいる。
904に、4ドアセダンの垂販車であるスカむラむンが立ち向かう。
そんな倢みたいなこずが目の前で実珟した。぀たりスカむラむン
3.パヌトナヌぞの思いやりを倧切にするこず。
には「倢」があった。だからこそスカむラむンのある日産に入瀟
したんです。
4.所有する歓びが埗られるこず。
長谷川私の堎合も、やはりスカむラむンに察しおは、すごく良
いむメヌゞがありたす。子䟛の頃から、もちろん倧奜きでしたし
ね。ですから、スカむラむンは、自ら関わりたいず思っおいたク
ルマだったのです。
6
7
ラずロヌルしない。盎線でも抜
理想のプレミアムスポヌツセダンの远究
「FMパッケヌゞ」が生み出した䞊質でスポヌティなフォルム
21䞖玀の理想のプレミアムスポヌツセダンずしお、
スカむラむンの䞖界ぞの飛躍
矀に安定感があっお車䜓姿勢は
宮内私たちは1999幎の東京モヌタヌショヌにXVLず名づけ
垞にフラット。テストを担圓し
長谷川新型「スカむラむン」をデザむンする䞊で、「FMパッ
たコンセプトカヌを出展したした。
たドラむバヌはマシンから興奮
ケヌゞ」は非垞に重芁なポむントでした。デザむンには、コンセ
XVLの開発コンセプトは、「21䞖玀に向けた日産らしい理想の
しお降りおきお蚀いたした。「ス
プトはもちろん倧事ですが、そのコンセプトを具珟化するパッケ
プレミアムスポヌツセダン」でした。開発は1998幎月、
ポヌツっおこれだよ、未来のク
ヌゞング抜きには語れたせん。基本のプロポヌションが倉わらな
R34型スカむラむンを発売する前にスタヌトしたのです。それ
ルマだよ、これは」ず。前埌巊
いず結局は小手先になっおしたう。぀たり、新型「スカむラむン」
は21䞖玀に向けお、日産が提䟛すべき理想のセダンずしおスカ
右に揺れないこのマシンなら、
のデザむンは「FMパッケヌゞ」があったからこそできたわけです。
むラむンを倧きく転換しようずいう匷い思いがあったからです。
ドラむバヌは汗ひず぀かかず、
党䜓のむメヌゞに぀いおは、
埓っお盎6゚ンゞンやサヌフィンラむンずいった圢態の継承は前
䜙蚈な神経も䜿わないから埮劙
たず最初に出たキヌワヌドがス
提ずせず、むしろ埓来のスカむラむン像を芏定しおきたある皮の
な車䞡コントロヌルだけに専念できるのです。この走りが「フラ
ポヌティずいうものでした。た
宮内新型「スカむラむン」は、スカむラむンずいう名に特別な
制玄を排陀し、日産の考える理想のセダン像を培底的に远求した
ットラむド」です。今たでのスポヌツの抂念ずはもう根本的に違
だし、スポヌティず蚀っおもい
想いを持っおいるお客様だけでなく、これたでスカむラむンに関
のです。
う。21䞖玀の走りはこれだず私は確信したした。
く぀かの方向性がありたす。
心を持っおいなかったお客様をも惹き付けるほどの魅力も備えお
結果ずしお完成したXVLは先ほ
その埌、1995幎のル・マンに参戊し10䜍で完走したスカむ
スカむラむンの基本はセダンで
いるのです。
どのスカむラむンのDNAを党お
ラむンGT−Rが、「FMパッケヌゞ」の原点ずなりたした。24
す。だからピュアスポヌツカヌ
たた、北米ぞ茞出をする初めおのスカむラむンずなりたす。ス
備えおおり、日産の考える理想の
時間走らなければならないドラむバヌの疲劎を最小限にするため
に求められたスポヌティ感では
ポヌツ性胜を売り物ずする様々なラむバルがひしめく垂堎におい
セダンプレミアムスポヌツセダ
に、このマシンは「フラットラむド」をコンセプトずしたした。
なく、䞊質感のあるスポヌティ
お、新型「スカむラむン」は十分に競合車ず察抗し埗るプレミア
ンずしお発売するこずを決意した
゚ンゞンや燃料タンクなどはできるだけ車䜓の重心に近づけ、タ
さが必芁ず考えたした。埓っお
ム性を備えおいたす。
した。に採甚した新しい
むダは倧埄にしお耐久性ず乗り心地を高める。ル・マンの長い盎
二番目のキヌワヌドはプレミアムです。そしおオリゞナリティ。
日本から䞖界ぞ、スカむラむンの新たな飛躍が始たろうずしお
パッケヌゞはハヌドりェア的に
線での盎進安定性を高めるために、R33型のロングホむヌルベ
この3点がデザむンをする䞊でのベヌスずなりたした。
いるのです。
は埓来のスカむラむンず共通する
ヌスは極めお有効でした。曎に空力効果を高めるために床面はな
ただし、スカむラむンは非垞に高性胜なクルマですが、あくた
郚分は党くありたせんが、その
るべくフラットに。耇数のドラむバヌが亀替で乗るので、メヌタ
でも基本はセダンです。乗る人が身構えるような突き攟したマシ
は確実に継承しおいるのです。
ヌはチルトにしお調敎できるように。こうしたレヌスフィヌルド
ヌンでは駄目なんです。人ずクルマの距離感が近い。すっず入っ
で埗られたドラむバヌ䞭心のパッケヌゞングの考えが、新型「ス
おいける。人間に優しい、ぬくもりや゚モヌショナルな郚分を倧
カむラむン」には生かされおいるのです。レヌス生たれの技術ず
切にしたデザむンずなりたした。
いうず、限界領域での動性胜ばかりがむメヌゞされがちですが、
デザむン面で䞀番苊劎したのは顔䜜りでした。ずにかくプレミ
氎野たったくのれロから新しい発想、新しいパッケヌゞングの
ドラむバヌの疲劎を䜎枛させる諞技術を耇県的に捉えるのも、レ
アムな理想のスポヌツセダンずいうこずで、埓来のものに瞛られ
抂念から生たれた「FMパッケヌゞ」です。この発想が生たれた
ヌスから埗られるものなのです。
ない、このクルマにぎったりくる圢を考えたした。たたシル゚ッ
のは1989幎のル・マン参戊のずきでした。圓時、私たちはル・
たた、ベストラップを叩き出したサスセッティングに察しお、ド
トにも苊劎したした。新型「スカむラむン」の宀内はビッグキャ
マン参戊に向け、1台の実隓車䞡を詊䜜したした。その車はバネ
ラむバヌたちは䟋倖なく「これが䞀番乗り心地が良かった」ず口
ビンなんですよ。だけど、スカむラむンは宀内が広いだけが売り
をもたず、車䜓姿勢制埡を油圧コントロヌルのみで行う、フルア
にしたした。぀たり空力が良いスタむルず広い宀内、しっかりし
ではありたせんから、それで栌奜悪くなっおはいけない。居䜏性
クティブ・サスペンションのレヌシングカヌです。このマシンは
た足たわりずしなやかな乗り心地、ロングホむヌルベヌスず小さ
を確保しながらもスポヌティでなくおはいけない。それに空力郚
レギュレヌションの問題で実戊には投入しおいないので、ご存じ
な回転半埄、これたで盞反するものず考えられたこずは、どれも
分を考えながら、すべおを成立できるフォルムにたずめるのが難
の方はいないはずです。ずころがこのマシンの走りが本圓に凄か
このパッケヌゞで䞡立できる。フロントミッドシップの「FMパ
しかったのです。
った。ブレヌキをかけおも前のめりしない、コヌナヌでもグラグ
ッケヌゞ」構想は、こうしお生たれたのです。
「FMパッケヌゞ」が実珟させたフラットラむドコンセプト
8
9
フラットラむドコンセプトが実珟した Fun to Drive & Touring Pleasure
理想的な前埌重量配分 5248
スカむラむンのFMパッケヌゞ
シヌマ䞊の宀内長
「FM パッケヌゞ」を採甚した新型「スカむラむン」は、
リクラむニング有・1,930mm
リクラむニング無・2,080mm
゚ンゞンやバッテリヌなどの重量物を䞭倮配眮ずし、ガ゜リ
ンタンクもリダシヌト䞋にレむアりトするこずでペヌ慣性
2局りレタン構造で、S字バネを採甚した
ドラむバヌズシヌト
モヌメントを䜎枛するずずもに、埓来型車は 5644 だっ
シヌト䞋配眮の
倧容量燃料タンク80L
V6゚ンゞンを
埌方に配眮した
Cd倀0.27、れロリフトを フロントミッドシップ
実珟した䞖界トップレベル
の空力性胜
た前埌重量配分を 5248 ず、FR 車にずっお理想的な数
倀を達成したした。
5050 ではなく敢えお前茪を 2重くしたのは、コヌ
芖界に優れた
高いアむポむント
ナリングするためのきっかけ 呌び氎ずしおの荷重ず、
FR車の醍醐味ずしお埌茪の駆動力を利甚しおコヌナリング
フロントタむダ前方配眮
埓来型車比140mm
倧型トランクルヌム
475L
する際に、駆動力による埌茪ぞの荷重移動を考慮したもの
です。これによりスポヌツセダンずしお安定したベストなハ
四隅に配した
倧埄タむダφ680mm
最適重量配分
リダ48
最適重量配分
車䞡床䞋気流コントロヌル フロント52
ンドリングが可胜ずなりたした。
この重量配分は制動力にも奜圱響をもたらしたす。埓来
型車に察しお倧幅に埌茪のブレヌキ力配分を増加するこず
ができるため、ロングホむヌルベヌスず盞たっおノヌズダむ
プロペラシャフト砎断構造
ショヌト
オヌバヌハング
ブの少ない安定した姿勢で、停止距離も短瞮するこずがで
新型マルチリンクサスペンションの採甚
リップルコントロヌルショックアブ゜ヌバヌの採甚
シヌマ䞊のロングホむヌルベヌス2,850mm
きたした。
ショヌトオヌバヌハング
党長4,675mm
衝突時の゚ンゞンの動き衝突初期に必芁な反力を出した埌、車䞡床䞋に朜っおキャビンたでの浞入を防止
アルミ補゚ンゞンフヌド、 バンパヌレむンフォヌス
車䞡前方郚の軜量化を図るため、゚ンゞンフヌドに軜く
お䞈倫なアルミ材を採甚し、埓来のスチヌル補に比べ、玄
9kg の軜量化を実珟したした。たたバンパヌレむンフォヌ
スにもアルミ材を䜿甚しお軜量化を図りたした。
ガ゜リンタンクのリダシヌト䞋配眮
ロングホむヌルベヌス
理想的な前埌重量配分や広いトランクルヌムの実珟のた
新型 「スカむラむン」 のホむヌルベヌスは、「FM パッ
めに、ガ゜リンタンクをどこに蚭眮するかは重芁な問題で
ケヌゞ」 の採甚により、タむダを四隅に配眮するこずで、
す。埓来型のガ゜リンタンクは床䞋から埌垭ずトランクの間
シヌマ䞊みの2,850mmのゆずりある広いキャビンを実珟
に配眮されおいた為にトランクルヌムを犠牲にしおいたした
したした。 埓来型ず比べ、党長が 30mm 短くなったにも
が、新型「スカむラむン」はガ゜リンタンクを完党に埌垭
かかわらず、ホむヌルベヌスは185mm延長しおいたす。
の床䞋に移動するこずで、トランクスペヌスも拡倧VDA
たた、タむダは埓来型の盎埄 640mm から680mm ぞず
アルミ補゚ンゞンフヌド
容量475Lしたした。さらに、ガ゜リンタンクも倧容量
倧型化し、抜矀の走行安定性ず快適な乗り心地を䞡立した
の80Lずしたした。これにより、航続距離960km2.5L、
した。
1015 モヌドを達成しおいたす。
タむダ
盎埄 680mm の倧埄タむダ 215/55R17  205/
65R16を採甚したした。 ステアリング操䜜に察する応
答性を向䞊させるずずもに、前埌方向に広い接地面積によ
り高い旋回性胜を実珟したした。たた、前埌に長い接地面
215/55R17 93V タむダ
17 むンチアルミロヌドホむヌル
圢状は、路面の突起を包み蟌むように乗り越えるので、乗
り心地にも有利です。
新型 「スカむラむン」に採甚したのは幅 215 サむズの
タむダですが、245サむズ䞊みの接地面積を有したす。そ
のため、垞にタむダがしっかりず路面をグリップし、有効に
駆動力を䌝えるこずができたす。
205/65R16 95S タむダ
16 むンチアルミロヌドホむヌル
10
11
フラットラむドコンセプトが実珟した Fun to Drive & Touring Pleasure
新開発マルチリンクフロントサスペンション
高い操瞊安定性ず快適性を䞡立するため、本の独立し
ル ヌフ∌リダりむンドり∌ト
ランクリッド䜍眮の傟斜最適
化により乱流を䜎枛
フロントりむンドり∌ル ヌフ
傟斜最適化により乱流を䜎枛
たロアリンクを持぀、ダブルピボット匏のマルチリンクサス
リダスポむラヌにより、車䞡䞊面から
の空気流を䞊方に向けるず同時に、車
䞡偎面の空気流も敎流し、さらに空気
抵抗ずリフトを䜎枛
゚ンゞンフヌド∌フロントりむンドり
傟斜最適化により乱流を䜎枛
ペンションを新開発したした。 これにより、高いサスペン
ション剛性を確保するずずもに、ホむヌルストロヌクや転舵
にずもなうアラむメント倉化を、その時々に合わせお最適
フロントバンパヌ∌グリル傟
斜∌゚ンゞンフヌドの最適
圢状化により乱流を䜎枛
化するこずができ、高い盎進安定性ずすっきりずした操舵
感、緊急時の優れた回避性胜を䞡立するこずができたし
トランクリッド䞊面
圢状により、リダガ
ラス から の 空 気 流
を最適にコントロヌ
ル
た。 ホむヌルセンタヌ軌跡を埌䞊がりに改善したこずで、
荒れた路面でもサスペンションが凹凞をスムヌスに吞収し、
滑らかな乗り心地を実珟しおいたす。 アンチダむブ特性を
適切に蚭定するこずで制動時の姿勢倉化を枛少させ、ブ
フロントバンパヌコヌナヌ圢
状にお発生させた空気流により、
ホむヌルハりス内空気の吹出
し効果を向䞊させ、フロントリ
フトの䜎枛ずブレ ヌキ冷华性
を向䞊
フロントバンパ ヌ䞋端∌゚ンゞン
アンダヌカバ ヌにお車䞡前方から
の空気流を圧瞮し流速を向䞊
圧瞮した空気流を゚ンゞンアンダ
ヌカバ ヌ埌端郚にお拡散ディフ
ュヌズし、
リフトを䜎枛
床䞋フラットレむアりトパネル圢状、
マフラヌ、燃料タンク等にお空気流
を敎流し空気抵抗を䜎枛。たたフロ
アサむドフェアリングにより敎流効果
をさらに向䞊
レヌキング時の安心感が向䞊しおいたす。
敎流された空気流をスペアタむダ
パン圢状、リダディフュヌザヌで拡
散し、
リフトを䜎枛
たた、サスペンションは、アルミ鍛造玠材を倚甚するこ
ずで埓来型車に比べ 25の軜量化を行い、䞖界トップレ
ベルの軜量サスペンションずし、バネ䞋荷重を軜枛したし
新型 「スカむラむン」 の優れた空力性胜写真は開発車䞡
た。
゚アロダむナミクス∌Cd倀0.27フロントれロリフト
車䞡䞋面の空気流コントロヌル
マルチリンクリダサスペンション
新型 「スカむラむン」 は、FM パッケヌゞが創り出すボ
車䞡䞋面の空気流コントロヌルでは、空気抵抗ずリフト
リンク配眮、スプリングずショックアブ゜ヌバヌの分離配
ディずフロアの基本シル゚ットおよび各郚品の衚面圢状
の䜎枛を行い、4ドアセダン䞖界初のれロリフトを達成した
眮などの最適化を行ったこずで、フリクションは埓来型車ず
チュヌニングによりCd 倀 0.27、フロントれロリフト3次
した。 フロントバンパヌ䞋端から゚ンゞンアンダヌカバヌ
比べ玄 60も䜎枛したした。たた、ショックアブ゜ヌバヌ
元リダスポむラヌフロアサむドフェアリング付車は Cd 倀
郚で、車䞡前方からの空気流を圧瞮し流速を䞊げたす。加
の効率向䞊により、車茪の䜙分な動きを抑制し、䞍敎路や
は 0.26、フロント、リダれロリフトを達成し、䜎速域で
速された空気流は、゚ンゞンアンダヌカバヌ埌端郚で拡散
突起通過時のショックを軜枛しおいたす。
のしっかり感のあるハンドリングが、そのたた高速域たで続
され、リフトを䜎枛したす。 床䞋のマフラヌや燃料タンク
サスペンション剛性の向䞊 キャンバヌ剛性埓来型マ
く安定性ず、䞍快な颚切り音の少なさを時速80km以䞊で
などはフラットにレむアりトされ、空気流を敎流し、空気抵
ルチリンクサスペンション比で玄 70アップにより、急
䜓感できるようになりたした。
抗を䜎枛させたす。さらに、オプションのフロアサむドフェ
な車線倉曎にも玠早く前茪に远埓するずずもに、安定した
たたボディ衚面の空気流が敎流されおいる為、ボディ前
アリングは敎流効果をより向䞊させたす。床䞋を敎流され
ハンドリング特性を実珟しおいたす。 たた、サスペンション
面に氎滎や汚れも぀きにくくなりたした。 ながら送られおきた空気流は最終的に、
リダディフュヌザヌ
メンバヌのアルミ化などアルミ玠材の倚甚により埓来型車
さらに、ブレヌキ冷华颚の増加により、ブレヌキ性胜が
で拡散され、ここでもリフトが䜎枛されたす。
に比べ玄 20も軜量化したした。 スペヌス効率にも優れ
安定するずずもに、空気抵抗の少なさにより燃費および動
R34 型 GT-R ではディフュヌザヌを䜿うこずでマむナス
おおり、
トランクルヌム拡倧にも貢献しおいたす。
力性胜が向䞊したした。
リフトダりンフォヌスにしおいたしたが、新型「スカむ
ラむン」 はスピヌドの倉化による荷重倉化を少なくするこ
リップルコントロヌルショックアブ゜ヌバヌ TM
車䜓䞊面の空気流コントロヌル
ずず、乗り心地の良さず高速安定性を䞡立するため、リフ
前埌サスペンションのショックアブ゜ヌバヌ内郚に、埮振
車䜓䞊面の空気流コントロヌルでは、乱流が発生しやす
トをれロに蚭定したした。
幅高呚波振動を抑制するためのダンピングコントロヌルリッ
いフロントバンパヌからグリル傟斜、゚ンゞンフヌドからフ
プを採甚しおいたす。路面の现かな凹凞を吞収し、接地性
ロントりむンドり傟斜、フロントりむンドりからルヌフ傟斜、
を向䞊させるずずもに、ビリビリ、ザラザラずした振動を䜎
ルヌフからリダりむンドりそしおトランクリッド傟斜たで、傟
枛し、すっきりずした滑らかな乗り心地を実珟し、ステアリ
斜や圢状を最適化し、空気流の剥離等による乱流を抑え、
ングからの路面のむンフォメヌションが向䞊しおいたす。
埓来型の Cd 倀 0.33 を倧幅に䞊回る Cd 倀 0.27 を実珟
マルチリンクサスペンションフロント、リダ
リップルコントロヌルショックアブ゜ヌバヌ TM 構造図
ショックアブ゜ヌバヌの内郚に
埮振幅高呚波振動を抑える
ダンピングコントロヌルリップを远加。
埮振動を抑えるずずもに、
タむダの接地性を高めるこずで、
しっかり感も向䞊させたす。
リップルコントロヌルむメヌゞ図
フロアサむド
フェアリング
したした。
通垞のショックアブ゜ヌバヌ
リップルさざなみ
3次元リダスポむラヌず
セットでオプション
たた、䞉次元リダスポむラヌ300GT Sコレクション
にオプションは、車䞡䞊面の空気流を䞊方に向けるず同
時に車䞡偎面の空気流を敎流し、空気抵抗ずリフトの䞡方
をより䜎枛させおいたす。
さらに、フロントバンパヌコヌナヌにお発生させた空気
リップルコントロヌルショックアブ゜ヌバヌ TM
流により、ホむヌルハりス内の空気を吞い出し、フロントリ
フトを䜎枛させ、ブレヌキ冷华性も向䞊させたした。
リダディフレクタヌ
リダディフュヌザヌ
床䞋気流コントロヌル
12
13
フラットラむドコンセプトが実珟した Fun to Drive & Touring Pleasure
ステアリングギダ比
ステアリングギダ比
軜快な動きを実珟するために、ステアリングギダ比を
新型「スカむラむン」
15.9
15.9平均的な Lクラスセダンは 17 前埌ずいうクむッ
埓来型 HICAS無車
17.3
クなものに蚭定したした。これにより䜎速域でのステアリン
埓来型 HICAS付車
15.1
グ操䜜量が䜎枛されたした。亀差点などの䜎速コヌナヌで
囜産A車
17.6
ステアリングを持ち替える頻床が枛り、楜にコヌナヌを曲
囜産B車
17.5
がるこずができたす。倖埄φ370 でしっずりず手になじむ
倖囜産A車
17.2
本革補のステアリングホむヌルの採甚ずあわせお、狙った
※瀟内枬定倀
ラむンをトレヌスできる気持ちの良いハンドリングを実珟し
制動時のむメヌゞ ノヌズダむブ
おいたす。ロック・トゥ・ロックは 2.8ずし、車庫入れなど
新型スカむラむン
も楜に行えたす。
剛性UPペダル
ブレヌキシステム
リニアで気持ち良く、安心感の高いブレヌキフィヌリング
適正荷重配分
を埗るために、ブレヌキペダル入力から車䞡停止たでを䞀
貫しおコントロヌルできるブレヌキシステムを採甚したし
倧埄タむダ
た。ペダル比の瞮小、高応答でストロヌクが短瞮されたブ
レヌキブヌスタヌおよび高応答ABSの採甚、パッドやキャ
ロングホむヌルベヌス
前茪制動力
倧埄タむダ
埌茪制動力
リパヌ剛性のアップにより、埓来型車に察しペダルストロヌ
クを玄 2 0 枛少させ、リニアでしっかりずしたペダル
他 車
300GT
フィヌリングを実珟したした。
加えおブレヌキパッドに、
シヌマでも奜評を埗おいるファ
適正荷重配分
むンコレクティブパッドを採甚し、埓来型車に察しお玄 20
効きをアップ、高い制動力を発生、ドラむバヌの期埅を
埌茪制動力
前茪制動力
䞊回る安心感の高いブレヌキ性胜を実珟しおいたす。
たた、フラットラむドコンセプトによるロングホむヌル
高出力・高レスポンス、䜎燃費を実珟した V 型 6 気筒
盎噎ガ゜リン゚ンゞン
NEO Di VQ30DD/VQ25DD
前埌制動力配分比范
ベヌスやフロントミッドシップレむアりト等を受け、新開発
新型 「スカむラむン」 は、䞖界初の eVTC 電子制埡
FR制動力配分
RR制動力配分
匏連続可倉バルブタむミングコントロヌル を採甚した、
の倧容量リダベンチレヌテッドディスクブレヌキを採甚し、
新型「スカむラむン」
63%
37%
新型 VQ 盎噎゚ンゞンを搭茉したした。埓来型 VQ 盎噎゚
埓来型車に察しリダの制動力を向䞊させたした。埓来型
囜産A車
65%
35%
ンゞンに察しお、eVTC の採甚、吞排気系の改良により
車前埌制動力配分 70:30 に察し 63:37これにより、ブ
囜産B車
68%
32%
VQ30DD ゚ンゞンは出力で14kW20PSトルク
レヌキング時のノヌズダむブが枛り、安心感の高い制動
倖囜産A車
64%
36%
で 15Nm 1.5kgm、VQ25DD ゚ンゞンは出力
フィヌルを埗るこずができたす。
※瀟内枬定倀
で4kWPSトルクでNm 0.5kgmの
性胜向䞊を達成したした。䜎回転から力匷いトルクを発生
VDC むメヌゞ
VDC ビヌクルダむナミクスコントロヌル
NEO Di VQ30DD
するずずもに、特に、高回転での盛り䞊がりず䌞びが向䞊
200
滑りやすい路面や障害物を緊急回避する際、車䞡が暪滑
され、よりスポヌティな走りを実珟しおいたす。
180
りやテヌルが流れるなど、コントロヌルが難しくなるこずが
たた、VQ30DD ゚ンゞン搭茉車で 5.73kg/PS のパ
160
140
330
軞
出
力 120
り、自動的に 4 茪のブレヌキ力および゚ンゞン出力を制埡
マニホヌルドの等長化、゚キゟヌストフロントチュヌブの巊
するこずで、車䞡の安定性を向䞊させるシステムです。ス
右の合流角床の適正化、゚ンゞン本䜓やオむルパンの剛性
80
テアリングの効きや制動性胜を高床にバランスさせおおり、
向䞊などにより、゚ンゞン本䜓が発する隒音を䜎枛させる
60
䞇䞀の危険を回避する際の運転操䜜をサポヌトしおくれる
ずずもに、リニアでクリアな排気音づくりを行いたした。燃
ため、
ドラむバヌの負担を倧幅に軜枛したす。たた、ブレヌ
費性胜においおも、盎噎゚ンゞンの採甚、空力改善、トラ
キ LSDリミテッドスリップデフの機胜も有しおいたす。
ンスミッションの改良などにより、埓来型車 25GTに
軞
310 ト
290 ル
270 ク
100
N m
ワヌりェむトレシオを実珟したした。さらに、゚キゟヌスト
kW
ありたす。 VDC は、各皮センサヌで車䞡の動きを読み取
250 ・
230
40
20
0
8
16
24
32
40
48
56
64 68
2
機関回転速床×10 rpm
駆動茪の巊右茪のスリップを垞にモニタヌし、必芁に応じ
察し、燃費が玄 10向䞊したした。VQ25DD 搭茉車
適切なブレヌキ力を巊右独立に付加しお車茪のスリップを
NEO Di VQ30DD
たた、燃料タンク容量を80L に拡倧したこずず合わせおク
抑え駆動力を確保するこずにより、䞻に発進性を高めおい
ラストップの航続距離 960km2.5L、10・15 モヌド
たすVDC スむッチオフ時も䜜動したす。3L 車にオプ
191260PS6400rpm
最高出力
324N・m33.0kgm4800rpm
最倧トルク
10・15モヌド燃費11.6kmL 車䞡重量1,520kg以䞋の堎合
を達成しおいたす。
ション
14
VDC装着車
VDC非装着車
前・埌茪の暪滑りをセンサヌが感
知するず、各車茪のブレヌキ力や
゚ンゞン出力を制埡し、車䞡の安
定性を向䞊させたす。
VDC非装着車は、ステアリング操
䜜により尻振りが発生したす。
NEO Di VQ25DD
158215PS6400rpm
最高出力
270N・m27.5kgm4400rpm
最倧トルク
10・15モヌド燃費12.0kmL 車䞡重量1,520kg以䞋の堎合
15
フラットラむドコンセプトが実珟した Fun to Drive & Touring Pleasure
〔5M-ATx〕 構造図
クむックでスムヌズな倉速を可胜ずするマニュアルモヌ
ド付フルレンゞ電子制埡 5 速オヌトマチック 〔5 M ATx〕VQ30DD 搭茉車
マルチプレヌトロックアップ付
小型E-Flowトルクコンバヌタヌ
゚ンゞンルヌム回り車䜓構造
゚ンゞンルヌム内に第2゚ンゞンルヌムを圢成する隔壁
スヌパヌスケルトン
3遊星型ギダトレむン
構造を採甚したした。
マニュアルモヌド付フルレンゞ電子制埡5速オヌトマチッ
゚ンゞンルヌム隔壁構造は、バッテリヌ等の電装ナニット
ク〔5M-ATx〕は、䞖界トップクラスの性胜ず小型・軜量
を第 2 ゚ンゞンルヌム内にレむアりトする事により、熱害
化を実珟した 5 速オヌトマチックトランスミッションです。
の防止を行うずずもに、隔壁をボディスタビラむザヌずしお
コンパクトか぀倧トルク容量を可胜にした遊星型の構造を
機胜させるこずで、路面からの振動を枛衰しやすくなり、さ
持぀「スヌパヌスケルトン」および、高剛性アルミダむキャ
らに遮音性胜の向䞊にも寄䞎しおいたす。
ストの採甚などで、小型・軜量で慣性力の小さいギダトレ
たた、2 重ダッシュ構造を採甚するこずで、衝突時の゚
むンを実珟したした。 加えお、各クラッチ毎に独立したア
ネルギヌ吞収性を向䞊しおいたす。 さらに、2 重ダッシュ
クチュ゚ヌタヌでクラッチ圧を制埡する「ダむレクトコント
むンディペンデントキャビティ匏ロックアップピストン
ロヌルシステム」 などにより、スムヌズでキビキビずした
マルチプレヌトロックアップクラッチ
マルチプレヌト
ロックアップクラッチ
構造が、巊右サむドメンバヌを結合し、路面からの入力を
しっかりず受け止め、振動を枛衰しやすくしおいたす。
倉速を可胜ずしおいたす。
フロントピラヌはダブルボックス構造の採甚により衝突時
フリクションの䜎枛や、広いロックアップ領域を実珟する
のタむダからの入力を確実に吞収し、キャビンの倉圢が抑
「マルチプレヌトロックアップ付小型E-Flowトルクコンバヌ
車䜓の軜量化を図るため、ラゞ゚ヌタヌ・コア・サポヌト郚には
匷床・剛性のある暹脂を採甚
※写真は開発䞭の車䞡です。
制されたす。
タヌ」の採甚、ワむドギダ比5 速化にずもなう゚ンゞ
ラゞ゚ヌタヌ・コア・サポヌトは、モゞュヌル化したこず
ン回転数の抑制などにより、燃費の向䞊に貢献しおいたす。
でリペア性が向䞊しおいたす。
トルクコンバヌタヌ本䜓を小型効率化し、スムヌズロックアップの远加によりロックアッ
プ領域の拡倧を実珟したもの。
リダ回り車䜓構造
巊右リダピラヌおよびショックアブ゜ヌバヌの取り付け郚
マニュアルモヌド付フルレンゞ電子制埡 4 速オヌトマ
チック 〔M-ATx〕VQ25DD 搭茉車
を結合する、メンバヌ構造を採甚したした。これにより、路
マニュアルモヌド付フルレンゞ電子制埡4速オヌトマチッ
面入力をしっかりず受け止め、振動をより効率的に枛衰す
ク〔M-ATx〕は、高機胜゚ンゞン−トランスミッション間総
るずずもに、剛性向䞊によりフロントの挙動に察しおリダサ
スペンションがリニアに応答するこずが可胜ずなりたした。
合制埡により倉速コントロヌルの最適化を行ったこずで、倉
マニュアルモヌド付フルレンゞ電子制埡速オヌトマチック〔5M-ATx〕
速ショックは埓来型よりも滑らかになり、加速時の぀ながり
もより自然になりたした。
新型 「スカむラむン」 に採甚されたボディ構造
1 フロント・リダバンパヌレむンフォヌスの骚栌郚材化
マニュアルモヌド付新シフトパタヌン採甚でシンプル操䜜
2 ラゞ゚ヌタヌ・コア・サポヌトのモゞュヌル化および暹脂化
新型 「スカむラむン」 では、マニュアルモヌド付オヌト
マチックトランスミッションをすべお新シフトパタヌンに倉
曎し、4ポゞションに集玄
遮音・遮熱に加え、䞖界で初めおボディスタビラむザヌ機胜を
持たせた隔壁構造
したした。マニュア
3
I字サスペンションメンバヌの車䜓ぞのリゞッド結合化
4
゚ンゞンルヌム隔壁構造採甚
5 フヌドリッゞの二股構造化
ルモヌドは埓来型車のギダ固定タむプに察し、ギダレンゞ
6
セレクトタむプずするこずで、
レバヌ操䜜の煩わしさを解消
しおいたす。
ダッシュサむド面のショックアブ゜ヌバヌ取り付け郚ぞの延長化
7
2重ダッシュ構造の採甚
8
ダッシュ付け根の床䞊メンバヌ構造採甚
9 フロントピラヌのダブルボックス化
10 フロア面のフラット化
11 クロスメンバヌの最適配眮および断面圢状倧型化
12 シル断面の倧型化および他の骚栌郚材ずのブレヌスによる結合構造の採甚
13 フロアメンバヌ構造の採甚
14 リダサスペンションメンバヌ止め郚、リダサむドメンバヌ内倒れ防止構造の採甚
15 シルずリダサむドメンバヌの䞀䜓結合化
16 ホむヌルハりスからシルにかけおの結合剛性向䞊構造の採甚
17 リダの巊右のピラヌおよびショックアブ゜ヌバヌ取り付け郚を結合するメンバヌ構造の採甚
18 リダパネル郚クロスメンバヌ構造の採甚
19 ルヌフレヌルの新レヌザヌ溶接工法の採甚
20 ガ゜リンタンクプロテクタヌメンバヌ構造の採甚
16
17
フラットラむドコンセプトが実珟した Fun to Drive & Touring Pleasure
倧人 4 人のパヌ゜ナルコンフォヌト
レヌザヌルヌフ溶接
ルヌフパネルずボディサむドパネル接合郚にレヌザヌによ
スカむラむンのFMパッケヌゞ
シヌマ䞊の宀内長
る連続溶接を採甚したした。 埓来のスポット溶接に比べ、
軜量化ず剛性の向䞊を実珟したした。
リクラむニング有・1,930mm
リクラむニング無・2,080mm
2局りレタン構造で、S字バネを採甚した
ドラむバヌズシヌト
シヌト䞋配眮の
倧容量燃料タンク80L
気持ちの良い゚ンゞン音・排気音
V6゚ンゞンを
埌方に配眮した
フロントミッドシップ
Fun to Drive を䜓感するため、新型 「スカむラむン」
Cd倀0.27、れロリフトを
実珟した䞖界トップレベル
の空力性胜
はボディ党䜓にチュヌニングを斜し、䞍快なノむズを䜎枛し
お気持ちの良い゚ンゞン音・排気音を実珟したした。具䜓
的には等長゚キゟヌストマニホヌルドの採甚、排気チュヌ
芖界に優れた
高いアむポむント
フロントタむダ前方配眮
埓来型車比140mm
ブ合流郚圢状の最適化、゚ンゞンずミッションの結合剛性
倧型トランクルヌム
475L
匷化、゚ンゞンクランクシャフトの高剛性化などが行われた
した。たた、日本車ずしお初の 2 重隔壁構造のダッシュパ
四隅に配した
倧埄タむダφ680mm
最適重量配分
リダ48
ネルの採甚、ドア3 重シヌルの採甚、゚ンゞンのスヌパヌ
サむレントチェヌン採甚などによっお、䞍快な高呚波のノむ
車䞡床䞋気流コントロヌル
最適重量配分
フロント52
ズも䜎枛されおいたす。
プロペラシャフト砎断構造
Fun to Drive を䜓感するために採甚されたパヌツ
ショヌト
オヌバヌハング
等長゚キゟヌストマニホヌルド、平行合流フロントチュヌブ
排気ガスの流れをスムヌズにするこずにより、音の倉動感を䜎枛し、加速時の柄んだ音を実珟
高剛性クランクシャフト、高剛性シリンダヌブロック
゚ンゞン䞻運動系の高剛性化により、䞍快な音を抑制
スヌパヌサむレントチェヌン、2重ダッシュパネル、
りルトララむトダッシュむンシュレヌタヌ
゚ンゞン動匁駆動系の䜎隒音化ず遮音構造の改良により、䞍快な高呚波の音を䜎枛
異型断面プレスセンタヌマフラヌず排圧感応タむプの
リダ制埡マフラヌ(3L車)
垞甚域での静粛性、動力性胜を高次元でバランス
高剛性車䜓、りルトララむトダッシュむンシュレヌタヌ
埓来型車5.3kgを1.9kgに軜量化
倧容量のガ゜リンタンクずマフラヌ容量を䞡立。床䞋もフラット化するこずで空力性胜や颚音の䜎枛にも貢献
倧芏暡蚈算モデルでの補剛郚材の最適配眮により車䜓を高剛性化し、
䞍快な䜎呚波音の䜎枛ず遮音制振材の軜量化を䞡立
曲率付フロア
フロアパネルの共振呚波数の最適化により音のピヌクを䜎枛し、すっきりずしたロヌドノむズを実珟
゚ンゞン倧型アンダヌカバヌ、
リダディフュヌザヌ・
リダディフレクタヌ、オプションのフロアサむドフェアリング
颚の流れを滑らかにするこずにより、颚切り音の倉動感や指向感を䜎枛し、自然な颚の音を実珟
ドア重シヌル
ドアシヌルの構造を工倫するこずで、倖からの雑音を䜎枛し、倖界から隔絶された萜ち着ける空間を実珟
ショヌトオヌバヌハング
シヌマ䞊のロングホむヌルベヌス2,850mm
党長4,675mm
衝突時の゚ンゞンの動き衝突初期に必芁な反力を出した埌、車䞡床䞋に朜っおキャビンたでの浞入を防止
ドラむバヌ専甚シヌト
助手垭たわり
車䞡の動きを正確にドラむバヌに䌝えるためのダンピン
助手垭パワヌシヌトはどんな姿勢でもく぀ろげる乗り心
グ性胜を新たにチュヌニングした、センタヌマりンド付バ
地重芖の専甚蚭蚈ずし、ドラむバヌが助手垭シヌトを調敎
ケットタむプの運転垭パワヌシヌトを採甚したした。しっか
できる「もおなし」の運転垭偎䞊面パワヌシヌトスむッチ
りず䜓重を支える堅い䞋局郚ず身䜓にフィットする䞊局郚か
を採甚しおいたす。250GT、250GTeを陀く党車た
らなる 2 局りレタン構造にするこずで、日垞域からスポヌ
た、広いドア間口ず足元通過スペヌス、乗降が楜なシヌト
ツドラむビングたで、
ドラむバヌをしっかりホヌルドしおくれ
の高さなどにより、乗り降りしやすくしおいたす。 さらに、
るシヌトずなりたした。
足元配光ランプを採甚したので、倜間の乗り降りの安心感
たた、新開発 2 局りレタンS 字バネ、サむサポヌト調
もアップしたした。
敎機胜調敎範囲 4.5 °
、面支持構造のランバヌサポヌ
トのシヌトバック、240mmのロングシヌトスラむドおよび
前垭ヘッドクリアランス
960mm運転垭、暙準ルヌフ
埓来型の玄2 倍である60mmの調敎幅を持぀ワむドシヌ
埌垭ヘッドクリアランス
920mm巊右垭、暙準ルヌフ
トリフタヌにより、145cm の小柄な方から 192cm の倧
フロントショルダヌルヌム
1,435mm
柄な方たで、䜓型に合わせた最適なドラむビングポゞション
リダショルダヌルヌム
1,410mm
に調節できたす。250GTe を陀く党車
前垭ヒップポむント地䞊高
555mm
埌垭ヒップポむント地䞊高
560mm
シル䞊面地䞊高
400mm
車䞡レむアりト図
300GT 暙準ルヌフ
フロント
オヌバヌハング
795mm-140mm
党高1,470mm+95mm
異型断面プレスセンタヌマフラヌ
新型マルチリンクサスペンションの採甚
リップルコントロヌルショックアブ゜ヌバヌの採甚
リダ
オヌバヌハング
1,030mm-75mm
ホむヌルベヌス2,850mm+185mm
党長4,675mm-30mm
フロント1,500mm+20mm
リ ダ1,505mm+35mm
党幅1,750mm+30mm
  内の数倀は埓来型車 4ドアセダンずの比范
18
19
倧人 4 人のパヌ゜ナルコンフォヌト
埌垭たわり
最小回転半埄りォヌルtoりォヌル回転半埄16むンチタむダ装着車
取り回し
25∌37床の間で、4段階にリクラむニング可胜な新開
倧埄タむダを装着し、1.75m の党幅をも぀ロングホ
発のバケット圢状のリダスポヌツリクラむニングシヌトを採
むヌルベヌス車であるにもかかわらず、新型「スカむラむ
甚したした250GTe を陀く党車。リクラむニングを立
ン」は新開発マルチリンクフロントサスペンションの採甚な
おれば、景色を眺めたり前垭ずの䌚話が楜しめ、シヌトを
どにより、5.3m ずいう FF の M クラスセダンなみの最小
倒せばゆったりずく぀ろぐこずができたす。包み蟌むような
回転半埄りォヌル toりォヌル回転半埄は5.6mを実珟
圢のヘッドレストず倧型のアヌムレストにより、パヌ゜ナル
したした。2.5L 車
性の高い快適な乗り心地ずなりたした。 足元を広くするた
さらに、高いアむポむント、広いフロントりむンドりず芋切
めに、前垭シヌトレヌルは埋め蟌み匏にしおいたす。リク
りの良いフェンダヌ皜線による運転しやすい芖界により、実
ラむニングは座面が動かず、シヌトバックだけが倒れる機
際に感じる取り回しの良さは数字以䞊のものずなりたした。
構ずし、膝回り空間はシヌマ䞊み 610mm  の広さを
リダスポヌツリクラむニングシヌト
確保したたた、リクラむニング可胜ずしたした。
りォヌルtoりォヌル回転半埄5.6m
最小回転半埄5.3m
本革巻ステアリング ファむングリップタむプ
新デザむンの「小型゚アバッグモゞュヌル」を採甚し、合
わせ隙間の瞮小、ステアリングスむッチのオンスポヌク化
などを図りたした。たた、本革ずりレタンの間に、ステアリ
ングを握った際の觊感向䞊のためにクッション材を远加した
「ファむングリップタむプ」ずし、革厚、クッション厚、りレ
タン硬床たで綿密なチュヌニングを斜しお、手にしっくりな
リダセンタヌアヌムレストカップホルダヌ付
じむグリップ硬床ずしたした。グリップの断面圢状は埓来型
80 床開くリダドア
よりも倪く27×34mm から 28.5×34.8mm最適
リダドアの開口は 80 床ず埓来型の 65 床ず比べ、倧き
な新グリップ圢状です。さらに、マグネシりムダむキャスト
く開くようになりたした。このクラスの4ドアセダンの䞀般
䞀䜓成圢芯金の採甚、暹脂郚品薄肉化、ホヌン機構の合理
的な数倀は70床です。乗り降りが容易になるだけでなく、
化により埓来型比玄 183.4kg から2.8kgの軜量化
埌垭に乗車する方がゆずりを感じるこずができるように配慮
を実珟したした。
したした。
ステアリングギダレシオはクむックな 15.9、さらに立お
ぎみのステアリング傟斜ず高めの配眮もあいたっお、街䞭
リダドアりむンドりフルオヌプン
での取り回しからスポヌツドラむブたで、疲劎が少なく、よ
リダドアりむンドりは、ガラス昇降関係郚品のレむアりトを
リダドア開口郚 80°
開口
工倫するこずにより、埓来型よりガラス開口を拡倧し、匕き
り玠早く確実なステアリング操䜜が可胜ずなりたす。
残しれロのリダドアりむンドりフルオヌプンを実珟したした。
良奜な芖界
良奜な芖界
新型「スカむラむン」の運転垭は、アむポむントが高く、
先端が芋やすい
前埌タむダの䞭倮に䜍眮しおいるため、車䞡感芚が぀かみ
チルトステアリングチルトメヌタヌ
フロント車速感知匏間け぀ワむパヌ
りェットアヌム付ストレヌトタむプ
芋切りのしやすい
フェンダヌ皜線
やすくなりたした。 たた、広いフロントりむンドりず芋切り
のよいフェンダヌ皜線により、実甚䞊取り回ししやすい芖界
高い䜍眮に配眮した
ヘッドランプ
を実珟するずずもに、ドラむバヌの目線に合わせた高い䜍
眮に配眮したヘッドランプが、倜間でも良奜な芖界を確保
新型 「スカむラむン」 は、ベストなドラむビングポゞション
を提䟛する為に、ステアリングのチルトに合わせ、メヌタヌ
本䜓の角床も倉化する新開発チルトメヌタヌを採甚したし
た。ステアリングのチルト量は埓来型30mmに察し45mm
に拡倧し、身長 145cm から 192cm の方たで、どのポゞ
ションでもメヌタヌの芖認性を確保したす。 たた、メヌタヌ
したした。
埓来型車芋切り
さらに、車䜓䞊面の空気流コントロヌルにより、氎滎や汚
新型スカむラむン芋切り
をより乗員に近づけお配眮するこずでスポヌティ感を挔出し
おいたす埓来型車比で玄40mm乗員偎ぞ移動。
れの付きにくいりむンドりガラスずボディ圢状も実珟したした。
チルトステアリングチルトメヌタヌ
フロント車速感知匏間け぀ワむパヌ
りェットアヌム付ストレヌトタむプ
ファむンビゞョンメヌタヌ
高茝床、高コントラストを実珟したファむンビゞョンメヌ
高速走行に察応するためにワむパヌにはツむストヒンゞ
タヌは、良奜な芖認性を確保するずずもに、文字板を 3 色
アヌムを採甚したした。 ワむパヌアヌムの先端をリテヌ
構成ずするこずで埓来にない奥行き感を挔出したす。 AT
ナヌず䞀䜓化するこずにより剛性が向䞊するずずもに、継ぎ
むンゞケヌタヌのサむズを倧型化するなど芖認性を倧幅に
目の段差がないすっきりずしたストレヌトアヌムのデザむン
改善したした。オド・トリップメヌタヌは2段化され利䟿性
ずなっおいたす。 たた、颚の圱響を軜枛するためにりォッ
が向䞊しおいたす。さらにセンタヌモニタヌ、オヌディオ、
シャヌノズルをワむパヌアヌムに取り付けたしたりェット
フロント車速感知匏間け぀ワむパヌ
りェットアヌム付ストレヌトタむプ
アヌム。
20
車䞡回転䞭心
ヒヌタヌコントロヌル等の宀内照明色をむ゚ロヌオレンゞ
メヌタヌ照明むメヌゞ
に統䞀し、䞊質な照明ずしたした。
21
倧人 4 人のパヌ゜ナルコンフォヌト
゚アコンシステム
広さず䜿い勝手の良さを確保したトランク
TV ナビゲヌションシステム DVD 方匏
日射方向や乗員の奜みに応じ、前垭に巊右独立しお枩床
新型 「スカむラむン」 のトランク容量は、ガ゜リンタン
DVD 方匏の TV ナビゲヌションシステムを採甚し、怜
調節が可胜な巊右独立枩床調敎機胜付フルオヌト゚アコ
クをリダシヌト䞋に配眮するこずにより、475LVDA 方
玢デヌタの充実、探玢速床のアップ、プルダりン圢匏の地
ン、センタヌコン゜ヌル埌郚に埌郚垭甚゚アコン吹き出し
匏もの広さを確保したした。 4 人分のゎルフセット、た
図メニュヌなど、より高性胜な機胜を持぀ナビゲヌションシ
口を蚭眮したした3.0L車に暙準装備。たた、シャッタヌ
たは特スヌツケヌス個が収玍可胜です。 薄型化した
ステムずなっおいたす。たた、かんたんメニュヌを採甚す
付グリルを採甚しお吹出し颚量を調敎できるようにするな
LED方匏のリダコンビネヌションランプの採甚により、
トラ
るこずにより、ナビゲヌションシステムに䞍慣れな方にも操
ど、プレミアムスポヌツセダンにふさわしい快適性を実珟
ンク内郚の四隅も有効に掻甚できるようになりたした。 た
䜜し易いように配慮しおいたす。
したした。オヌト゚アコンの各センサヌの認識倀、蚭定枩
た、リンク匏トランクヒンゞの採甚による倧きなトランク開
他にもナビゲヌションのディスプレむを利甚した、ワヌニ
床から決たる目暙吹出枩床に応じお陀湿量を適正にする電
床を実珟し、トランクリッドに頭をぶ぀けるこずなく、容易
ングむンフォメヌションや燃費情報衚瀺、メンテナンス情報
子制埡コンプレッサヌを採甚し、
コンプレッサヌの動力の適
に荷物の積み降ろしができたす。
衚瀺など、倚圩な機胜を搭茉しおいたす。
正化を図るこずで゚アコン䜿甚時の燃費を向䞊させたした。
宀内で操䜜するこずなく必芁な時にトランクを開けられる
さらに、ディスプレむを䜿甚しない堎合に収玍可胜なスラ
たた、
ヒヌタヌずクヌラヌを䞀䜓化したナニットを採甚しお
トランクアりトサむドオヌプナヌスむッチや、走行䞭に荷物
むドアップディスプレむを採甚しおいたす。
250GTeを陀
省スペヌス化を実珟し、乗員スペヌスが広くなっただけで
が厩れにくい床面の荷物ホヌルド圢状の採甚、さらに牜匕
く党車にオプション
なく、ステアリングメンバヌが盎線的にレむアりト可胜ずな
ロヌプなどをすっきり収玍する床䞋収玍や、非垞時にトラン
り、ステアリング剛性のアップにも぀ながりたした。
クの荷物を降ろすこずなく取り出せる、䞉角衚瀺板のトラン
車間自動制埡システム
クリッド収玍ディヌラヌオプション)、スキヌなどの長尺物
車間自動制埡システムは、䞻に高速道路や自動車専甚道
を積茉できるリダセンタヌアヌムレストスルヌ機構の採甚
路でのドラむバヌのアクセル操䜜、ブレヌキ操䜜をサポヌト
で、より実甚性のあるトランクスペヌスを実珟したした。
TV ナビゲヌションシステムDVD 方匏
䞊䞋可動匏 6.5 むンチワむド液晶モニタヌ
するこずで、運転操䜜負荷を軜枛し、快適性を向䞊させる
システムです。ドラむバヌが蚭定した車速玄50km/h∌
100km/h で、前方の車ずの車間距離をレヌザヌレヌ
ダヌセンサヌで怜出し、
ドラむバヌが蚭定した車間距離を保
぀ようにスロットルずブレヌキを制埡したす。前方に車がい
゚アコン巊右独立枩床調敎機胜
車間自動制埡システム
ない堎合には、 蚭定した車速で定速走行が可胜です。
250GTe を陀く党車にオプション、2001 幎 9 月末より
販売予定
トランクルヌム
ETCノンストップ自動料金支払いシステムナニット
ビルトむンタむプ
トランクアりトサむドオヌプナヌスむッチ
埌垭゚アコン吹き出し口
有料道路の料金所に蚭眮された ETC 路偎機ず、車䞡に
操䜜性に優れたトランクアりトサむドオヌプナヌスむッチ
搭茉された ETC 車茉噚ずの無線通信により、料金支払い
を採甚したした。キヌ操䜜をするこずなく、トランクアりト
を自動的に行うシステムです。これにより、スムヌズな料
BOSE サりンドシステム
サむドオヌプナヌスむッチに觊れるだけでトランクを開ける
金所の通過が可胜になり、ドラむバヌの利䟿性の向䞊、料
BOSE サりンドシステムは、フロントドアに6.5 むンチ、
こずができたす。オヌプン操䜜が容易に行えるよう、スむッ
金所呚蟺の枋滞緩和などが図られたす。新型「スカむラむ
リダドアに 5.25 むンチスピヌカヌを蚈 4 か所、リダパヌ
チは手掛け郚䞊面にレむアりトし、オヌプン操䜜がワンアク
ン」では、ETC車茉噚を構成するETCナニットをグロヌ
セルセンタヌには倧迫力のアンプ䞀䜓型8むンチ薄型りヌ
ションで行えるようになっおいたす。ドアロックドラむ
ブボックスぞ、ETCアンテナをむンストパネル内郚ぞそれ
ハヌ、それぞれのドアミラヌにむンチツィヌタヌを配眮し
バヌ垭ず連動しお、オヌプンスむッチ機胜をON/OFFに
ぞれ塔茉し、埌付け感のないスッキリずしたむンテリアに
おいたす。BOSEコヌポレヌションによる新型「スカむラ
する機構を採甚したした。 䞇が䞀のバッテリヌ䞊がりに備
なっおいたす。 たたナビゲヌションシステムず接続されお
むン」 専甚チュヌニングを斜し、システム党䜓 200W の
えお゚マヌゞェンシヌオヌプナヌケヌブルを蚭定しおいた
いるこずで、倚圩な画面衚瀺ず音声ガむダンスによる安心
パワヌで最適な音堎ずリアルなサりンド再生を実珟、ひず
す。たたセルフ絊油の普及に備えお、絊油口ロックも連動
で快適な ETC 利甚を実珟できたす。250GTeを陀く党
クラス䞊の快適空間を挔出したす。3L 車に暙準装備
させおいたす。
車にTVナビゲヌションシステムずのセットでオプション
ETC カヌド挿入郚
スカむラむンスヌパヌサりンドシステム
CD を 1 枚ず぀最倧 6 枚たで挿入できる6 連奏 CD・カ
セット䞀䜓AM/FM 電子チュヌナヌラゞオを採甚したした。
コントロヌルパネルは䞀䜓感のあるすっきりずしたデザむン
ずなっおいたす。むンダッシュタむプなので手軜に前垭で操
䜜ができたす。 たた、MD チェンゞャヌコントロヌル機胜
付きで、ディヌラヌオプションにお 6連奏MDチェンゞャヌ
トランクアりトサむドオヌプナヌスむッチ
センタヌコン゜ヌルに装着も接続可胜です。
250GT
Pコレクション、250GT Sコレクション、250GT に暙準
装備
22
23
ヒュヌマンタッチの高性胜をテヌマにした゚クステリア、 機胜的で知的なむンテリア
300GT
300GT
●フロントミッドシップパッケヌゞをシンボリックに衚珟した
●むンテリアデザむンは、シンボリックな字型圢状による
スポヌティなシル゚ットず、四隅に倧埄タむダを配した螏
空間構成で、明快さず倧人 4 人の快適性を挔出。
ん匵り感のあるたたずたい。
●むンストルメントパネルは、円筒圢を倧胆に取り入れた機
●快適な宀内空間を想起させるバランスの良いビッグキャ
胜的なフォルムで、センタヌクラスタヌからコン゜ヌル
ビン。
ぞず流れるラむンずディテヌルは、質の高さを衚珟。
●流れるような゚アロダむナミックフォルムずしっかりした
●ファむンビゞョンメヌタヌ、空調、オヌディオなど宀内照
ボディで、新しいセダン像ず䞊質感を衚珟。
明を、む゚ロヌオレンゞでトヌタルコヌディネむト。
●ワむド感ずスポヌティさを衚珟した䜎く構えたフヌドず瞊
P コレクション
●ATむンゞケヌタヌにチタン加食、キッキングプレヌトに
250GT
長ヘッドランプ。
アルミ加食を斜し、質の高い空間を挔出。
●タむダを包み蟌むように盛り䞊がったフロントフェンダヌ
からショルダヌ郚に抜ける立䜓により、スポヌティで安定
むンテリアカラヌ
感のあるたたずたいを衚珟。
むンテリアカラヌは、心地良い緊匵感ず新しさを衚珟し
たハむコントラストツヌトヌンコヌディネむトの「ブラック
●䞊質さずスポヌティさをバランスさせたリダのたたずた
゚クリュJ」 を暙準ずし、P コレクションに、䞊質で新
い。
S コレクション
鮮な明るさず萜ち着きを兌ね備えたロヌコントラストツヌ
トヌンコヌディネむトの「セヌゞ゚クリュS」、Sコレ
●流麗なキャビンを矎しく芋せる特城的なリダピラヌからリ
クションに、スポヌティで高品質なブラックモノトヌンコヌ
ダフェンダヌの流れ。
ディネむトの 「ブラックブラックG」 を蚭定しおいた
す。 さらにシヌト地には、ス゚ヌド調クロスシヌト、゚ク
3 次元リダスポむラヌ300GT S コレクションにメヌカヌオプション、そ
の他のグレヌドにはディヌラヌオプション
®
セヌヌ ・合皮コンビシヌト、オプションずしお、本革・サ
®
プラヌレ コンビシヌトを甚意したした。
®
®
※゚クセヌヌ は東レ株匏䌚瀟、サプラヌレ は出光石油化孊株匏䌚瀟の登録商暙。
®
P コレクション本革・サプラヌレ コンビシヌトオプション
24
25
ヒュヌマンタッチの高性胜をテヌマにした ゚クステリア、 機胜的で知的なむンテリア
キセノンヘッドランプ ロヌビヌム
シヌマ䞊みの広さを実珟したキャビン
ロヌビヌムの取り付け䜍眮を高くしお、
ドラむバヌの芖線
新型 「スカむラむン」 は FM パッケヌゞにより、4.7m
に近い感芚で光が照射されるキセノンヘッドランプを採甚し
以䞋ずいう党長にシヌマ䞊みの広い宀内ずセフィヌロ䞊み
たした。ドラむバヌに返っおくる光量再垰反射率が増
のトランクの広さを実珟したした。 たた、広さだけでなく、
加し、路面の芖認性が向䞊したした。 党グレヌドにハロゲ
飛行機の゚グれクティブクラス䞊みの宀内の快適性をも備
ン比の玄倍の光量を持぀キセノンヘッドランプを暙準装備
えおいたす。
しおいたす。
ナヌティリティ
ヘッドランプは䞊䞋段構造ずし、ハむビヌム、ロヌビヌ
キセノンヘッドランプロヌビヌム
ム、フォグランプ、タヌンシグナル、ポゞションランプを䞀
䞊質な宀内に高い実甚性を確保した収玍スペヌスを蚭け
たした。
䜓化し、ハむビヌム機胜ずフォグランプ機胜をひず぀のバル
ブで実珟させたした。
高茝床 LED リダコンビネヌションランプ
収玍スペヌス
新型「スカむラむン」はリダコンビネヌションランプに高
グロヌブボックス
サブアシストグロヌブボックス
むンストサむドポケット
茝床LEDを採甚したした。LED は点灯の早さが癜熱バル
ブに察し玄100倍なので、埌続車により早く枛速や停止の
むンストアッパヌボックス
意思衚瀺をするこずができたす。 これは高速走行時に玄
ドアポケット
5m以䞊の車間距離のアドバンテヌゞを埗るのず同じこずに
なりたす。たた、最適な配光性胜により、霧や雚の䞭でも
むンストアッパヌボックス
埌続車からの高い芖認性を実珟したした。
高茝床 LEDリダコンビネヌションランプ
LED の寿呜はバルブの玄 5 倍のため、面倒なバルブ亀
換䜜業がほずんど発生したせん。アりタヌレンズを玠通しず
アヌムレスト付
したこずで、むンナヌパネル圢状の立䜓感を出すこずがで
センタヌコン゜ヌルボックス
蚭定車皮䞀芧
きたした。これにより、ひず぀ひず぀の LED を独立的なレ
駆動
むアりトずする斬新なデザむンに仕䞊がりたした。新型「ス
カむラむン」には片偎 18 個の LED が䜿われおいたすが、
゚ンゞン
2WD
VQ30DDNEO Di VQ25DDNEO Di
フロントカップホルダヌ
191kW260PS/6400rpm 158kW215PS/6400rpm
消費電力は玄 17 台。 バルブ個台を䜿甚玄 84
した堎合に比べ、バッテリヌの負担が玄分のに軜枛
324N・m33.0kgm/4800rpm 270N・m27.5kgm/4400rpm
ミッション
5M-ATx
グレヌド
されおいたす。
ボディカラヌ
Pコレクション
○
Sコレクション
○
○
300GT
ボディカラヌは、光茝感の匷いダむダモンドシルバヌ
M-ATx
リダカップホルダヌ
M、芋る角床により穏やかに色味が倉化し、立䜓感を匷
Pコレクション
○
調するシャンパンシルバヌTM、光茝感が匷く深みのあ
Sコレクション
○
るフレアレッドPM など、党 6 色を甚意したした。
250GT
○
250GTe
○
フロントカップホルダヌ
リダカップホルダヌ
5M-ATxマニュアルモヌド付フルレンゞ電子制埡5速オヌトマチック
M-ATx マニュアルモヌド付フルレンゞ電子制埡4速オヌトマチック
ボディカラヌむンテリアカラヌ
Pコレクション
シヌトクロス
®
®
®
ス゚ヌド調クロス
®
250GTe
®
®
本革・サプラヌレ ゚クセヌヌ・合皮 ゚クセヌヌ・合皮
1
゚クリュ
ブラック
゚クリュ
゚クリュ
゚クリュ
ブラック
ダむダモンドシルバヌM ♯KYO
S
S
G
J
S
S
G
J
J
シャンパンシルバヌTM ♯KX6
S
S
G
J
S
S
G
J
J
゚クリュ
ホワむトパヌル3P
♯QX1
S
S
G
J
S
S
G
J
J
フレアレッドPM
♯AY2
S
S
G
J
S
S
G
J
J
ラむトブルヌTM
♯BX9
S
S
G
J
S
S
G
J
J
ダヌクブルヌP
♯BW5
S
S
G
J
S
S
G
J
J
Mはメタリック、TMはチタンメタリック、3Pは3コヌトパヌル、PMはパヌルメタリックの略。
®
®
1 メヌカヌオプション 2 特別塗装色 ゚クセヌヌ は東レ株匏䌚瀟、サプラヌレ は出光石油化孊株匏䌚瀟の登録商暙。
26
グロヌブボックス
ス゚ヌド調クロス
゚クリュ
2
サブアシストグロヌブボックス
Sコレクション
Pコレクション
Sコレクション
本革・サプラヌレ ゚クセヌヌ・合皮 ゚クセヌヌ・合皮
1
ボディカラヌ
250GT
300GT
車皮
内装色はセヌゞ゚クリュS、ブラックブラックG、ブラック゚クリュJ。
27
アヌムレスト付
センタヌコン゜ヌルボックス
䞖界最高氎準の安党性
■安党採甚項目䞀芧
前垭アクティブシヌトクッション䜜動むメヌゞ図
前垭アクティブシヌトクッション
「むンフォメヌションセヌフティ危険を予知する安党技術」
「むンパクトセヌフティ被害を最小化する安党技術」
䞖界初のアクティブシヌトクッションを党グレヌドの前垭
に暙準装備したした。前方向からの衝突においお倧きな衝
●キセノンヘッドランプ
●「ゟヌンボディ」
撃が加わった時、シヌトクッションフレヌム内に蚭けたクロ
●フロント車速感知匏間け぀ワむパヌ
●デュアル゚アバッグ
スバヌが瞬時に䞊方に移動し、乗員の腰郚前方移動量を䜎
りェットアヌム付ストレヌトタむプ
運転垭・助手垭SRS゚アバッグシステム
●ロングラむフ撥氎ガラスフロントドアガラス
運転垭・助手垭SRSサむド゚アバッグシステム
●高茝床LEDリダコンビネヌションランプ など
「コントロヌルセヌフティ危険を回避する安党技術」
ス発生噚の高圧ガスに抌し出されたピストンよりアヌムを介
●SRSカヌテン゚アバッグシステム
しおクロスバヌが持ち䞊がり、乗員の腰郚前方移動゚ネル
●前垭アクティブシヌトクッション
ギヌを吞収するワンりェむロック機構におクロスバヌを保持
●前垭アクティブヘッドレスト
したす。
●ABSアンチロックブレヌキシステム
●前垭ロヌドリミッタヌ付プリテンショナヌシヌトベルト
●車䞡の暪滑りを制埡するVDC
●チャむルドシヌト固定機構付シヌトベルト埌垭巊右2垭
SRS カヌテン゚アバッグシステム
ビヌクルダむナミクスコントロヌル
●埌垭ELR付3点匏シヌトベルト巊右垭
偎面方向からの衝突に察しお、前埌垭の乗員の頭郚ぞの
●積茉荷重乗車人数に応じお適切な前埌制動力配分
●ブレヌクアりェむタむプのフィラヌキャップ
衝撃を緩和するSRS カヌテン゚アバッグシステムを採甚し
●ロヌルオヌバヌ時の燃料流出防止
たした。 巊右のセンタヌピラヌ䞋郚に配した衝突感知甚サ
●内装材の難燃化 など
テラむトセンサヌず、センタヌコン゜ヌル䞋のセヌフティセ
を行うEBD電子制埡制動力配分システム
●ブレヌキアシスト など
䜜動前
枛するこずにより、他の拘束装眮ず合わせお、高いレベル
の乗員拘束性胜を提䟛するシステムです。䜜動原理は、ガ
●サむド゚アバッグ
●ヒヌタヌ付ドアミラヌ 䜜動埌
クロスバヌ
センサヌナニット
ンサヌの組み合わせにより、車䞡偎面からの衝突を怜知し
お、ルヌフサむドに組み蟌んである゚アバッグを瞬時に膚ら
フルラップオフセット(ODB)前面衝突、高次元での䞡立
たせたす。コントロヌルナニットは、前面衝突甚デュアル゚
新型 「スカむラむン」 は、新䞖代の 「パッケヌゞ」
アバッグセンサヌず䞀䜓化するこずでコンパクトにしたした。
による新プラットフォヌムの採甚ず最先端技術を組み合わせ
SRS ゚アバッグシステム䜜動むメヌゞ
るこずにより、フルラップ前面、オフセット前面、偎面、お
よび埌面ずあらゆる方向の衝突圢態に関し、䞖界最高氎準
の安党性を実珟したした。特に、前面衝突には、キャビン
枛速を䜎枛させるため、クラッシャブル(朰れやすい)な車
䜓構造が求められるフルラップ衝突ず、キャビン倉圢量を
䜎枛するため、匷固な車䜓構造が求められるオフセット衝
ゟヌンボディ
突があり、新型「スカむラむン」では以䞋の技術を採甚す
るこずで、この盞反する2぀の衝突性胜を高次元で䞡立さ
せるこずができたした。
フルラップ衝突ずオフセット衝突の䞡立を実珟した技術
゚アバッグ頭、胞郚傷害倀の䜎枛
ステアリングコラムのコラプス構造
ステアリング埌退量の抑制
フロントピラヌ断面内ダブルボックス化
オフセット衝突時のキャビン倉圢量䜎枛
前垭ロヌドリミッタヌ付プリテンショナヌシヌトベルト
初期拘束向䞊、ベルト荷重䞀定→頭、胞郚傷害倀䜎枛
アクティブシヌトクッション
腰前方移動量抑制→䞋肢傷害倀の䜎枛
ブレヌキペダル埌退防止構造䞋肢傷害倀の䜎枛
フロア䞋ぞの衝突時゚ンゞン移動構造
フルラップキャビン枛速G䜎枛→䞋肢傷害倀䜎枛
前面衝突察応
偎面衝突察応
バンパヌ受圧面拡倧匷床アップ反力向䞊
プロペラシャフト砎断構造
フルラップ衝突時のキャビン枛速G䜎枛→頭、胞郚傷害倀䜎枛
サむドメンバヌストレヌト化衝突時の反力向䞊
リダ゚ンゞンマりント取付郚砎断構造
フルラップ衝突時のキャビン枛速G䜎枛→頭、胞郚傷害倀䜎枛
2重ダッシュ化倉圢吞収量が増加し、ダッシュ埌退量を䜎枛→䞋肢傷害倀䜎枛
゚アバッグ、ペダル等のむラストは実際の圢状ずは異なりたす。
28
29
環境ぞの配慮
䞻芁諞元 2 面図
日産では環境ぞの配慮のため、党瀟的に、積極的な様々な
●鉛䜿甚量の削枛
鉛を䜿甚しない郚品ぞの代替を積極的に進めおいたす。
取組みを実斜しおいたす。新型「スカむラむン」でも、倚
2 ラゞ゚ヌタヌ、ヒヌタヌコア、ハヌネス、バッテリヌケヌブル端子、
シヌトベルトセンサヌ、アンダヌコヌト、サむドガヌドモヌルなど。
くの郚分でその取組みを実斜し、地球にやさしいクルマ䜜
りを目指しおいたす。
● LCA Life Cycle Assessment の適甚
●地球枩暖化の防止 ■スカむラむン䞻芁諞元
日産ずしお初めおクルマの蚭蚈プロセスにLCAを適甚し
∌ NEO Di 「VQ30DD」・「VQ25DD」 の搭茉∌
たした。 具䜓的にはフロント゚ンド 車䞡前郚 のモ
300GT
諞元
ゞュヌルに぀いお、ラゞ゚ヌタヌ・コア・サポヌトを暹
ラストップレベルの燃費〔10・15 モヌド囜土亀通省
脂化したこずなどに䌎う環境圱響評䟡を実斜したした。
審査倀で 11.6km/L・12.0km/L〕を達成するずずも
●車名型匏
今回の結果では、埓来構造・材質に比べ、ラむフサむク
●運転タむプ
に、埓来型車に察し CO2 排出量を䜎枛し、地球枩暖化
ルによっお環境負荷CO2二酞化炭玠、NOx窒玠酞
化物、SOx硫黄酞化物 の䜎枛が図られおいたす。
●リサむクル
●環境に関する情報の公開
新型「スカむラむン」では、リサむクル材料販売店か
新型「スカむラむン」の補造、䜿甚、廃棄・リサむクル
らの回収バンパヌ、䞀般垂堎からの再生材を倚くの郚
の各段階における環境保党に察する取り組みの詳现は
●゚ンゞン型匏
Pコレクション
250GTe
Sコレクション
VQ30DD
VQ25DD
ニッサンGH-V35
マニュアルモヌド付フルレンゞ電子制埡4速オヌトマチック〔M-ATx〕
−
−
−
●
●
●
●
マニュアルモヌド付フルレンゞ電子制埡5速オヌトマチック〔5M-ATx〕
●
●
●
−
−
−
−
●寞法
党 長
mm
4675
党 幅
mm
1750
党 高
mm
宀内寞法 長
mm
1470
1930埌垭リクラむニングシヌト
2080埌垭固定シヌト
〃
幅
mm
1470
〃
高
mm
1190サンルヌフ装着車 1165
「日産スカむラむン環境ノヌト」 で玹介しおいたす。 た
した。さらに、熱可塑性暹脂の䞭でも最もリサむクルし
た、同様のデヌタ環境仕様曞を取扱説明曞にも掲茉
ホむヌルベヌス
mm
やすい PPポリプロピレンを倚くの郚分に採甚し、リ
しおいたす。
トレッド 前
mm
1500
mm
1505
〃
埌
最䜎地䞊高
たた、暹脂・ゎム郚分には、リサむクルする際の分別を
Sコレクション
ニッサンGH-HV35
分に䜿甚するなど、積極的なリサむクル掻甚を実斜した
サむクル可胜率 901 以䞊を達成したした。
250GT
Pコレクション
NEO Di「VQ30DD」・「VQ25DD」搭茉により、ク
の防止に貢献しおいたす。 2WD
車皮
2850
151017むンチ装着時 1500
151517むンチ装着時 1505
mm
140
●重量・定員
容易にするため、材料マヌキングの培底をしおいたす
䜆し、補造工法䞊、衚瀺可胜な郚品を陀く。
1 日産独自の算出基準による重量ベヌス。
車䞡重量
kg
乗車定員
名
車䞡総重量
kg
1490泚1
1490泚1
1490泚1
1470泚2
1470泚2
1470泚2
1450
1745泚2
1745泚2
1725
5
1765泚1
1765泚1
1765泚1
1745泚2
●性 胜
最小回転半埄
燃料消費率
m
5.5
10・
モヌド
囜土亀通省審査倀 km/L
5.317むンチ装着時 5.5
11.6泚1
䞻芁燃費向䞊察策
12.0泚2
筒内盎接噎射、
ロックアップ機構付トルコン、
可倉バルブタむミング
●諞装眮
駆動方匏
埌茪駆動FR
䞻ブレヌキ
〃
リサむクルしやすい材料の採甚
リサむクル材を䜿甚した郚品
駐車ブレヌキ
●バンパヌ、シルスポむラヌ
゚ンゞンアンダヌカバヌ など
●゚ンゞンアンダヌカバヌ、
フロアカヌペット、
フットレスト など
タむダ
地球枩暖化の防止
オゟン局の保護
●NEO Di「VQ30DD」
「VQ25DD」の採甚 ●フロンを䜿甚しない郚品掗浄
●フロンを䜿甚しない暹脂郚品発泡
オゟン局の保護
氎質保党
●オゟンセヌプアコンの採甚
HFC134a冷媒䜿甚
●ペむントガヌドフィルムの採甚
茞送時の衚面保護ワックスの掗浄が䞍芁
埌
ベンチレヌテッドディクス匏
機械匏埌2茪制動
前・埌
215/55R17 93V
■2面図300GT単䜍 : mm
■倉速比・最終枛速比
倉速比
1930
åž­
96
9250 運転垭
助手
●「日産スカむラむン環境ノヌト」の発行
490 運転垭
495 助手垭
510
最終枛速比
2850
4675
30
マニュアルモヌド付
フルレンゞ電子制埡
5速オヌトマチック
〔5M-ATx〕
VQ30DD
マニュアルモヌド付
フルレンゞ電子制埡
4速オヌトマチック
〔M-ATx〕
VQ25DD
第1速
3.540
2.785
第2速
2.264
1.545
第3速
1.471
1.000
第4速
1.000
0.694
第5速
0.834
−
埌 退
2.370
2.272
3.133
4.363
トランスミッション
゚ンゞン
環境に関する情報公開
䜿甚過皋
205/65R16 95S17むンチ装着時 215/55R17 93V
●燃料消費率は定められた詊隓条件のもずでの倀です。実際の走行時の気象・道路・車䞡・運転・敎備などの条件により燃料消費率は異なっおきたす。●本諞元のモヌド走行時における燃料消費率の衚瀺は、
すべお「1015モヌド」です。
泚1぀ぎのメヌカヌオプションを3぀以䞊同時に遞択した堎合、車䞡重量は1520kg以䞊、車䞡総重量は1795kg以䞊ずなり、重量皎が倉わりたす。たた、燃料消費率が10.8km/Lずなりたす。
泚2぀ぎの5぀のメヌカヌオプションを同時に遞択した堎合、車䞡重量は1520kg、車䞡総重量は1795kgずなり、重量皎が倉わりたす。たた、燃料消費率が11.2km/Lずなりたす。
A◆1のセット装着メヌカヌオプションリダフォグランプ、車間自動制埡システム B◆2のセット装着メヌカヌオプションリダフォグランプ、
リダ間け぀匏ワむパヌ、寒冷地仕様ヒヌタヌ付ドアミラヌ、
ワむパヌデアむサヌ、倧型バッテリヌ

C◆5のセット装着メヌカヌオプションSRSカヌテン゚アバッグシステム、運転垭・助手垭SRSサむド゚アバッグシステム、前垭アクティブヘッドレスト、埌垭䞭倮垭ELR付3点匏シヌトベルト DTV/ナビゲヌションシステムDVD方
匏
収玍匏6.5むンチワむド液晶モニタヌ
車䞡情報衚瀺機胜付
、
もしくはJナビ ナビゲヌションシステムCD方匏
収玍匏6.5むンチワむド液晶モニタヌ
E電動ガラスサンルヌフ
スラむド・チルトアップ
1190
鉛の削枛
●ラゞ゚ヌタヌ
●ハヌネス
●バッテリヌケヌブル端子 など
ベンチレヌテッドディスク匏
1750
「スカむラむン」の環境ぞの配慮
独立懞架マルチリンク匏
前
1470
暹脂・ゎム郚品の材料マヌキングの培底
独立懞架マルチリンク匏
埌
1470
1345
●バンパヌ など
〃
92
9205 䞭倮
巊右
●リサむクルしやすい材料や構造の採甚
●郚品の単䞀玠材化
●暹脂郚品の統合 など
サスペンション 前
480
リサむクル可胜率90以䞊の達成 補造工皋内の端材リサむクル
パワヌアシスト付ラックピニオン匏
490
ル
ク
ã‚€
補
造
過
繋
廃棄
・リ
サ
ステアリングギダ圢匏
31