Download 1M23N14851 - Futaba

Transcript
1M23N14851
このたびは 14MZ をお買い䞊げいただきたしおありがずうございたす。ご䜿甚の前に、この取
扱説明曞をお読みのうえ、正しく安党にお䜿いください。たた、お読みになられたあずも倧切に
保管しおください。
はじめに
この T14MZ 送信機は、飛行機、グラむダヌ、EP グラむダヌ、およびヘリコプタヌの各モデル
タむプに察応しおいたす。ご䜿甚の機䜓に合わせお、モデルタむプを遞択し、りむングタむプ飛
行機グラむダヌ EP グラむダヌたたはスワッシュタむプヘリコプタヌを遞択するこず
により、専甚ミキシングやチャンネル配列が遞択したタむプに最適化されたす。
新芏開発の PCM システム PCM-G3 方匏が採甚され、これたでにない応答速床ず分解胜2048
を実珟しおいたす。たた、シンセサむザヌ方匏の採甚により、ご䜿甚の呚波数垯の範囲内のバン
ド呚波数を自由に遞択するこずが可胜です。R5114DPS 受信機は独自の WFSS 方匏採甚によ
り送信機偎からバンド倉曎が行われたす。
その他、Windows® CE 搭茉、倧型カラヌ液晶画面の採甚により、T14MZ 送信機の先進の機胜や、
これたでにない操䜜性を実珟したした。
甚途、茞出、改造等に関するご泚意
1. 暡型甚以倖に䜿甚しないで䞋さい。
本説明曞に蚘茉されおいる補品は、日本囜内の電波法で、甚途が暡型甚に限定されおおりたす。
2. 茞出する際のご泚意
む本補品を海倖に茞出する堎合、茞出する囜の電波法で認可されおいないず䜿甚するこず
はできたせん。
ロ暡型以倖の甚途で䜿甚する堎合、茞出貿易管理什で芏制される堎合があり、茞出蚱可申
請等の法的手続きが必芁ずなりたす。
3. 改造、調敎、郚品亀換した堎合のご泚意
本補品を匊瀟以倖で改造、調敎、郚品亀換などの手が加えられた堎合、䞀切の責任を負いかね
たすのでご了承䞋さい。
保蚌に぀いおのご泚意
本補品の保蚌に぀きたしおは、添付の保蚌曞に蚘茉の保蚌芏定にしたがっお保蚌いたしたす。
なお、本補品以倖の機䜓、゚ンゞン等に぀きたしおは保蚌の察象倖ずなりたす。
■本曞の内容の䞀郚たたは党郚を無断で転茉しないでください。
■本曞の内容に関しおは将来予告なしに倉曎するこずがありたす。
■本曞の内容は䞇党を期しお䜜成しおいたすが、䞇䞀ご䞍明な点や誀り、蚘茉もれなどお気づきの点がございた
したら匊瀟たでご連絡ください。
■お客様が機噚を䜿甚された結果に぀きたしおは、責任を負いかねるこずがございたすのでご了承ください。
■ Microsoft® および Windows® は米囜マむクロ゜フト瀟の米囜およびその他の囜における登録商暙です。
■ CompactFlash®ïŒˆã‚³ãƒ³ãƒ‘クトフラッシュは米囜 SanDisk 瀟の登録商暙です。
■本取扱説明曞に蚘茉されおいる䌚瀟名および補品名は、各瀟の商暙たたは登録商暙です。
14MZ
飛行機甚ヘリ甚グラむダヌ甚
PCM-G3 14 チャンネル
取扱説明曞
目次
4 目次
安党にお䜿いいただくために ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●衚瀺の意味 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●飛行時の泚意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●電池および充電噚の取扱䞊の泚意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
● CF カヌド取扱い䞊の泚意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●保管・廃棄時の泚意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●その他の泚意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7
7
7
8
10
11
12
お䜿いになる前に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
● 14MZ の特長 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●セット内容 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●送信機 T14MZ 各郚の名称取扱い方 ・・・・・・・・・・・・・・・・
アンテナの取扱い ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モニタ LED の衚瀺 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スむッチの亀換方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ツマミの操䜜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スラむド・レバヌの操䜜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デゞタル・トリムの操䜜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
タッチ・パネルロヌタリヌ・キヌダむレクト・キヌの操䜜 ・・・・
スティックの各皮調敎方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CF カヌド CFDP32M の取扱い ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
コネクタゞャック類に぀いお ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
送信機甚電池 LT2F2200 の取扱い ・・・・・・・・・・・・・・・・・
高呚波モゞュヌル MZ-FM に぀いお ・・・・・・・・・・・・・・・・
ツヌル・ボックスの䜿甚方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●受信機 R5114DPS サヌボ 各郚の名称 ・・・・・・・・・・・・・・・
●受信機・サヌボ搭茉時の安党䞊の泚意 ・・・・・・・・・・・・・・・
13
13
15
16
16
17
17
18
18
19
19
20
21
22
23
24
24
25
26
基本操䜜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●電池の充電方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●送信機電源の ON/OFF 方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●呚波数切替方法 ID 蚭定方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●ナヌザ名登録文字入力方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●ホヌム画面操䜜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●音楜再生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
27
27
28
29
31
32
34
システムメニュヌ機胜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トレヌナヌ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画面蚭定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日付ず時刻 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナヌザヌ名 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スむッチ蚭定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ハヌドり゚ア蚭定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
むンフォメヌション ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
35
36
39
40
41
42
43
45
モデルの基本蚭定手順 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●飛行機グラむダヌの基本蚭定手順 ・・・・・・・・・・・・・・・・
●ヘリコプタヌの基本蚭定手順 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●受信機・サヌボ接続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●モデル・タむプ別サヌボ接続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
飛行機グラむダヌ電動グラむダヌ ・・・・・・・・・・・・・・・
ヘリコプタヌ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
46
46
48
52
53
53
56
リンケヌゞメニュヌ機胜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サヌボ・モニタ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モデル・セレクト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
モデル・タむプ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
画像 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サりンド ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
呚波数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ファンクション ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サブトリム ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リバヌス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フェヌル・セヌフ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
゚ンド・ポむント (ATV) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スロットル・カット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アむドル・ダりン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スワッシュ・リング ( ヘリ専甚 ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スワッシュ蚭定 ( ヘリ専甚 ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
タむマヌ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダむダル・モニタ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デヌタ・リセット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
57
58
59
60
62
63
65
67
69
70
71
72
73
74
75
76
79
80
81
モデルメニュヌ機胜共通 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
共通機胜
サヌボ・モニタリンケヌゞ・メニュヌ参照
コンディション遞択 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AFR(D/R) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プログラム・ミキシング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フュヌ゚ル・ミクスチャヌ飛行機、ヘリ専甚
・・・・・・・・・・・
82
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ ・・・・・・・・・・・・・・
飛行機グラむダヌ EP グラむダヌ甚機胜
゚ルロン・ディファレンシャル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フラップ蚭定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
゚ルロン→キャンバヌ FLP ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
゚ルロン→ブレヌキ FLP ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
゚ルロン→ラダヌ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
゚アブレヌキ→ ELE ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
91
83
85
87
90
93
94
95
96
97
98
目次
5
ラダヌ→゚ルロン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 99
キャンバヌ・ミキシング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100
ELE →キャンバヌ FLP ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 102
キャンバヌ FLP → ELE ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 103
バタフラむ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 104
トリム・ミックス 1  2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 106
゚アブレヌキ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 108
ゞャむロ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 110
V テヌル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 111
゚ルベヌタ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 112
りむングレット ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 113
モヌタヌ飛行機、EP グラむダヌ専甚 ・・・・・・・・・・・・・ 114
ラダヌ→゚レベヌタ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 115
スナップ・ロヌル飛行機専甚
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 116
マルチ・゚ンゞン飛行機専甚
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 117
6 目次
モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ ・・・・・・・・・・・・・・・・
ヘリ甚機胜
ピッチ・カヌブ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スロットル・カヌブ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アクセラレヌション ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スロットル・ホヌルド ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スワッシュ・ミキシング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スロットル・ミキシング ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ピッチ→ニヌドル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ピッチ→ラダヌ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゞャむロ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ガバナヌ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スロットル・リミッタヌ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
118
参考 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●芏栌 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●オプション・パヌツ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●修理を䟝頌されるずきは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
133
133
134
135
資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●機胜蚭定画面でよく䜿われる操䜜 ・・・・・・・・・・・・・・・・
●カヌブ蚭定操䜜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●スむッチ遞択方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
136
136
138
141
119
122
124
125
126
127
128
129
130
131
132
安党にお䜿いいただくために
い぀も安党に補品をお䜿いいただくために、以䞋の点にご泚意ください。
衚瀺の意味
本曞の䞭で次の衚瀺がある郚分は、安党䞊で特に泚意する必芁のある内容を瀺しおいたす。
衚瀺
意味
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、䜿甚者たたは他の人が死亡たたは重傷を負う危険が
差し迫っお生じるこずが想定される堎合。
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、䜿甚者たたは他の人が死亡たたは重傷を負う可胜性
が想定される堎合。たたは、軜傷、物的損害が発生する可胜性が高い堎合。
この衚瀺を無芖しお誀った取り扱いをするず、䜿甚者たたは他の人が重傷を負う可胜性は少ないが、
傷害を負う危険が想定される堎合。ならびに物的損害のみの発生が想定される堎合。
図蚘号 犁止事項 必ず実行する事項
飛行時の泚意
飛行前には必ず各舵の動䜜チェックを行
う。たた、トレヌナヌ機胜を䜿甚する堎
合は、先生、生埒偎の䞡方の送信機で動
䜜チェックを行う。
■プロポの蚭定や機䜓等のどこかに䞀぀でも異垞
があれば墜萜したす。
フラむト䞭たたぱンゞン・ランニング
䞭は絶察に電源スむッチを ON/OFF 操䜜
しない。
■操䜜できなくなり墜萜しおしたいたす。T14MZ
送信機は Windows® CE システムを䜿甚しおい
るため、電源スむッチを䞀旊 OFF 偎に操䜜する
ず、送信機内郚の凊理が終了するたでは電源ス
むッチを ON 偎に操䜜しおも、送信機の電源は
立ち䞊がりたせん。
同じ呚波数で同時に飛行させない。
■電波が混信しお墜萜したす。
■倉調方匏AM、FM および PCM 方匏等、受信機 ID
が違っおいおも呚波数が同じ堎合は混信したす。
雚の日、颚の匷いずきや倜間は絶察に飛
行させない。
■装眮内郚に氎が入り誀動䜜したり、操瞊䞍胜ず
なったり、芋倱ったりしお墜萜したす。
フックバンドを銖にかけたたた、゚ンゞ
ンのスタヌト操䜜をしない。
■フックバンドが回転するプロペラぞ吞い蟌たれ
るず倧ケガをしたす。
次のような堎所では飛行させない。
・人の近くや䞊空
・家屋、孊校、病院などの人の集たる堎所の近く
・高圧線、高い建造物たたは通信斜蚭の近く
■電波の混信や障害物などにより墜萜したり、䞇䞀、
プロポや機䜓の故障により墜萜した堎合、人呜を奪っ
たり、家屋等の損傷をひきおこしたす。
疲れおいるずき、病気のずき、酔っぱらっ
おいるようなずきは飛行させない。
■集䞭力を欠いたり、正垞な刀断ができないため
思わぬ操䜜ミスをおかしお墜萜したす。
送信機のアンテナは党段䌞ばしお䜿甚する。
■アンテナを瞮めた状態で䜿甚するず、電波の到
達距離が短くなり墜萜したす。
送信機のアンテナが確実にロックされお
いるこずを確認する。
■飛行䞭に倖れるず送信䞍胜ずなり墜萜したす。
安党䞊、必ずフェむルセヌフ機胜の蚭定
を行う。PCM-G3/PCM1024 の堎合
■特にスロットルチャンネルに぀いおは、通垞、
飛行機の堎合最スロヌ、ヘリの堎合はホバリン
グ䜍眮よりスロヌ偎になるように蚭定したす。
混信等で正しく電波を受信できなくなった堎合
に、フルハむで墜萜するず倧倉危険です。
フラむト時は必ず送信機の蚭定画面を
ホヌム画面に戻す。
■フラむト䞭にタッチパネル等に觊れお、誀入力
するず倧倉危険です。
・他のラゞコン飛行堎の近く3km 皋床以内
安党にお䜿いいただくために
7
飛行準備䞭に送信機を地䞊におく堎合、
送信機を立おお眮かない。
■送信機が颚等で倒れ、スティックが操䜜状態ずなり、
䞍意にプロペラが回転するずケガをしたす。
䜿甚䞭、䜿甚盎埌には、゚ンゞン、モヌ
タヌ、FET アンプ等には觊れない。
■高枩になっおいるためダケドしたす。
電源スむッチを入れるずき
送信機のスロットルスティックを最ス
ロヌの状態ずした埌、
1. 送信機の電源スむッチを入れおから、
2. 受信機偎の電源スむッチを入れる。
■操䜜の順番を逆にするず、䞍意にプロペラが回
転しケガをしたす。
最スロヌ゚ンゞンたたはモヌタヌが䞀番䜎速
回転ずなる方向。
プロポの調敎を行うずきは、必芁な堎合
を陀き、゚ンゞンを停止たたはモヌタヌ
を倖した状態で行う。
■䞍意にプロペラが高回転ずなった堎合ケガをし
たす。
飛行時はい぀も呚波数リボンを取り付け
お、䜿甚呚波数を衚瀺しおください。
■呚波数を倉曎したずきはリボンも倉曎しおくだ
さい。
電源スむッチを切るずき
゚ンゞンたたはモヌタヌを停止させた
埌、モヌタヌの堎合は動力バッテリヌを
倖し、
1. 受信機偎の電源スむッチを切っおから、
2. 送信機の電源スむッチを切る。
電池および充電噚取扱䞊の泚意
電池は飛行前に必ず充電する。
■飛行䞭に電池がなくなるず墜萜したす。
リチりムむオン電池 LT2F2200 は必ず専
甚充電噚 LBC-1D5 で充電する。
■ LT2F2200 をその他の充電噚で充電したり、た
た、LBC-1D5 で LT2F2200 以倖の電池を充電す
るず、発火・発熱・砎裂・挏液の原因ずなりたす。
電池、充電噚を氎・雚氎・海氎・ペット
の尿等でぬらさない。
■ぬれた状態・ぬれた手では䜿甚しないでくださ
い。颚呂堎等の湿気の倚い堎所では䜿甚しない
でください。
充電噚に針金等の金属物を差し蟌たない。
■火灜・発火・発熱・感電の原因になりたす。
ニッカド電池 NR4F1500 は付属の専甚充
電噚 FBC-32A たたは別売りのプロポ甚
充電噚で充電する。
電池の−端子を金属等でショヌトさせ
ない。
■芏定倀を越える充電は、発火・発熱・砎裂・挏
液の原因ずなりたす。
■車で走行䞭は充電しないでください。振動等に
より正垞に充電できないこずがありたす。
電池、充電噚にはハンダ付けしたり、修
理・倉圢・改造・分解をしない。
損傷・液挏れ等の異垞のある電池や氎に
ぬれおいる電池を充電しない。
充電噚を盎流電源等充電噚以倖の甚途に
䜿甚しない。
8 安党にお䜿いいただくために
電池を火䞭に投䞋したり、火に近づけた
りしないでください。
盎射日光䞋や車のダッシュボヌドやス
トヌブのそば等高枩になる堎所や火気の
近くで充電・保管をしない。
垃団で芆う等、熱がこもるような状態で
充電しない。
電源プラグは確実に根元たでコンセント
に差し蟌む。
可燃性ガスの雰囲気の䞭で䜿甚しない。
充電噚は必ず指定の電源電圧で䜿甚する。
■匕火による爆発・火灜の原因ずなりたす。
LBC-1D5 充電噚の堎合、付属しおいる電
源コヌド以倖は䜿甚しない。
■日本囜内では家庭甚コンセント AC100V に接続
しおご䜿甚ください。
電池の液が目に入った堎合は、こすらず、
すぐ氎道氎等のきれいな氎で充分に掗い
流し、ただちに医垫の治療を受ける。
■倱明の原因ずなりたす。
充電䞭の充電噚や電池に長時間觊れない。
■䜎枩やけどの原因ずなりたす。
充電噚・電源コヌド・電池が萜䞋等によっ
お砎損しおいる状態では䜿甚しない。
充電噚内郚が露出したずきは、露出郚に
手を觊れない。
■感電・けがの原因ずなりたす。
発熱・発煙・異臭・挏液・倉色・倉圢そ
の他の異垞を芋぀けたずきは、電池を機
噚あるいは充電噚より取り倖し、充電噚
は電源プラグを抜いお䜿甚しない。
■そのたたご䜿甚になりたすず、火灜・発火・発熱・
砎裂の原因ずなりたす。
電池・充電噚は乳幌児の手の届かない堎
所で䜿甚・保管する。
■感電・けがの原因になりたす。
電池に匷い衝撃を䞎えたり、投げ぀けた
り、傷を぀けない。
■火灜・発火・発熱・砎裂・挏液の原因ずなりたす。
電池は電子レンゞや高圧容噚に入れない。
電池の液が皮膚・衣類ぞ付着したずきは、た
だちに氎道氎等のきれいな氎で掗い流す。
■医垫に盞談しおください。皮膚傷害をおこす原
因になりたす。
LBC-1D5 充電噚はオヌトカットで充電を
終了したすが、所定の充電時間を超えお
も充電が完了しない堎合は、充電を䞭止
する。
■火灜・発火・発熱・砎裂の原因ずなりたす。
ニッカド電池は攟電が浅い状態で充電を
繰り返し行わない。
■ニッカド電池のメモリヌ効果によっお、充電を
行っおも飛行可胜時間が極端に枛少するこずが
あり、墜萜の原因ずなりたす。䜿甚時間が短い
堎合は、䜿甚埌、攟電噚等で攟電し、次回䜿甚
前に充電するようにしおください。なお、送信
機に䜿甚しおいるリチュヌムむオン電池は䞊蚘
のようなメモリヌ効果はないため、攟電の必芁
はありたせん。
電池をリサむクルたたは廃棄するずきは
党おの端子郚をセロテヌプ等で貌り、絶
瞁凊理を行う。
■ショヌトするず発火・発熱・砎裂の原因ずなり
たす。
■電池の挏液・発火・発熱・砎裂の原因ずなりたす。
電池が挏液したり、異臭がするずきはた
だちに火気より遠ざける。
■挏液した電解液に匕火し、発煙、発火、砎裂の
原因ずなりたす。
安党にお䜿いいただくために
9
LT2F2200 リチりムむオン電池は T14MZ
送信機専甚です。他の機噚に䜿甚しない。
極端に寒いずころや暑いずころでの充電
はしない。
送信機を長時間䜿甚した埌は、電池が熱
くなっおいるため、すぐに取り出さない。
■充分に充電するためには、呚囲枩床が 10℃∌
30℃が最適です。電池性胜䜎䞋の原因になりた
す。
■やけどの原因ずなりたす。
充電噚に電池を取り付けた状態で匷く
振ったりしない。
■電池が飛び出すず危険です。
電池、充電噚、電源コヌドの䞊に重いも
のをのせたりしない。たた、テレビの䞊
等の萜䞋しやすい堎所で䜿甚しない。
■砎損・けがの原因になりたす。
充電する時以倖は、電源プラグをコンセ
ントから抜いおおく。
■ LBC-1D5 充電噚の電源プラグをコンセントから
抜くずきはコヌド郚分を匕っ匵らず必ずプラグ
郚分を持っお抜いおください。
コヌドを無理に曲げたり匕っ匵ったり、
重い物をのせたりしない。
■電源コヌドが砎損し、発火・発熱・感電の原因
ずなりたす。
電池、充電噚はほこり・湿気の倚い堎所
で保管・䜿甚しない。
■電源プラグはほこりを取り陀いおからコンセン
トに差し蟌んでください。
CF カヌド取扱い䞊の泚意
CF カヌドの分解や改造等は絶察に行わ
ない。
■発火のおそれがありたす。
無理に曲げる、萜ずす、傷぀ける、䞊に
重いものを乗せたりしない。
煙が出たり、異臭がする堎合は、ただち
に送信機やパ゜コンの電源を切り、電源
ケヌブル等もコンセントから抜く。
補品が氎・薬品・油等の液䜓によっお濡
れた堎合は䜿甚しない。
■ショヌトによる火灜や感電の恐れがありたす。
CF カヌドは電子機噚のため、静電気に
泚意する。
■誀動䜜や故障の原因ずなりたす。
ラゞオやテレビ、オヌディオ機噚の近く、
モヌタヌなどノむズを発生する機噚の近
くでは䜿甚しない。
■誀動䜜する恐れがありたす。
10 安党にお䜿いいただくために
CF カヌドを䞋蚘のような堎所には保管
しない。
・高枩倚湿の堎所
・枩床差の激しい堎所
・チリやほこりの倚い堎所
・振動や衝撃の加わる堎所
・スピヌカ等の磁気を垯びたものの近く
送信機等のカヌドスロットに異物等を入
れない。
デヌタの曞き蟌みもしくは読み蟌み䞭
に、振動や衝撃を䞎えたり、カヌドスロッ
トから取り出さない。
■デヌタが砎壊されたり、消倱する恐れがありたす。
●蚘録デヌタに぀いお
CF カヌドに蚘録されたデヌタは故障や損害
の内容・原因にかかわらず補償できたせん。
匊瀟ではデヌタ埩旧・回埩䜜業は行っおお
りたせん。
■故障の原因ずなりたす。
保管・廃棄時の泚意
プロポ、電池、機䜓等を幌児の手の届く
所に攟眮しない。
■觊っお䜜動させたり、電池をなめたりするず、
ケガをしたり、化孊物質による被害を受けたす。
プロポは次のような堎所に保管しない。
・極端に暑いずころ40℃以䞊
、寒い
ずころ-10℃以䞋。
・盎射日光があたるずころ。
・湿気の倚いずころ。
・振動の倚いずころ。
・ほこりの倚いずころ。
・蒞気や熱があたるずころ。
■䞊蚘のようなずころに保管するず、倉圢や故障
の原因ずなりたす。
長期間䜿甚しない堎合、電池を送信機や
機䜓から取り出しお、湿気の少ない堎所
に保管する。
■そのたた攟眮するず、電池の劣化、挏液等の原
因になりたす。
●䞍芁になった電池のリサむクルに぀いお
このマヌクは小型充電匏電池の再
利甚を目的ずしお制定されたリサ
むクルマヌクです。充電匏電池に
甚いられる垌少な資源を有効に掻
甚するためにリサむクルにご協力
ください。
電池は「充電匏電池リサむクル協力店くら
ぶ」加入の電気店たたはスヌパヌ等に蚭眮
のリサむクルボックスで回収しおいたす。
詳 し く は 瀟 団 法 人 電 æ±  å·¥ 業 䌚 ホ ヌ ム ペ ヌ ゞ、
http://www.baj.or.jp/recycle/ をご芧ください。
なおご䞍芁の電池は必ず極ず−極をセロ
テヌプ等で絶瞁しおからリサむクルボック
スに入れおください。
安党にお䜿いいただくために
11
その他の泚意
燃料、廃油、排気等を盎接プラスチック
郚分にかけない。
■そのたたにしおおくず、プラスチックが䟵され、
砎損したす。
ラゞコン保険に加入する。
■ラゞコン保険の加入申し蟌みはラゞコン操瞊士
登録代行店に問い合わせおください。
12 安党にお䜿いいただくために
送信機、受信機、サヌボ、FET アンプ、
電池その他オプションパヌツは、必ず
Futaba 玔正品の組み合わせで䜿甚する。
■ Futaba 玔正品以倖ずの組み合わせにより発生
した損害等に぀きたしおは、圓瀟では責任を負
いたせん。取扱説明曞およびカタログに蚘茉さ
れおいるものを䜿甚しおください。
お䜿いになる前に
14MZ の特長
● PCM-G3PCM ゞェネレヌション 3方匏
R/C システム初の倚倀倉調技術の採甚により、応答速床は埓来方匏PCM1024の 40% アップ、
分解胜は 2 倍の 2048、および操䜜チャンネル数 14 を実珟したした。
● Windows® CE 搭茉
T14MZ 送信機には組み蟌みオペレヌティングシステムずしお Microsoft® 瀟の Windows® CE を
搭茉。Windows® の持぀豊富なリ゜ヌスを有効に掻甚し、基本性胜の飛躍的な向䞊や T14MZ 送
信機の先進の機胜を実珟したした。
●倧型カラヌ LCD を採甚
T14MZ 送信機は HVGA(640x240 ピクセル ) ワむドスクリヌン、フルカラヌ LCD を搭茉しおい
たす。この LCD 画面はバックラむトおよび半透過型構造により、宀内や屋倖等の呚囲の明るさ
が異なる環境での芖認性の向䞊を図っおいたす。
●音楜再生機胜
T14MZ 送信機は CF( コンパクト・フラッシュ ) カヌドに保存された .wma(Windows Media
Audio) ファむルを再生するこずができたす。内蔵スピヌカたたはむダホンゞャックにヘッドフォ
ンを接続しお聞くこずができたす。
●音声録音機胜
内蔵マむクで録音した音声等を蚭定したスむッチたたは電源 ON/OFF 時に再生できたす。1 回
の録音時間は最倧 3 秒で、24 回分保存できたす。その他、パ゜コンから CF カヌドに保存した音
声デヌタ.wavも再生するこずができたす。
●画像貌り付け機胜
デゞタルカメラで撮圱した画像等のファむルをモデル毎の画像ずしお貌り付けるこずができ
たす。モデル遞択時等に識別が容易になり䟿利です。( ファむルタむプ.bmp、画像サむズ
168x80 ピクセル )
● CF( コンパクト・フラッシュ ) カヌド
モデルデヌタ、音楜ファむル、音声ファむル、および画像ファむルが CF カヌドに保存できたす。
メモリヌサむズは 32MB。
● WFSS 方匏ワむダレス受信呚波数蚭定方匏
T14MZ 送信機および R5114DPS 受信機は呚波数シンセサむザヌ方匏を採甚し呚波数倉曎時の
クリスタル亀換が䞍芁。受信呚波数は送信機偎からワむダレスで蚭定されたす。
●デヌタ入力
タッチパネルおよびロヌタリヌ゚ンコヌダヌのダブル゚ディット方匏を採甚し、セッティング
時の操䜜性を倧幅に向䞊させおいたす。その他、ダむレクトキヌを䜿甚しお、よく䜿う蚭定画面
をすばやく呌び出すこずもできたす。
●ミキシング機胜
T14MZ 送信機はデュアルプロセッサヌ内蔵により高床な凊理胜力ず応答性を実珟し、たた、
豊富なカヌブミキシングの採甚で、競技䌚でのシビアなセッティングにも察応したす。
お䜿いになる前に
13
●新型スティック
デュアルボヌルベアリングおよび新タむプポテンショメヌタの採甚により、より正確な操䜜が
可胜ずなり、信頌性も向䞊したした。
●スむッチ亀換
トグルスむッチ箇所は付属の工具を䜿甚しお取り付け䜍眮を倉曎可胜。別売りのプッシュ
スむッチ、ダブルモヌメンタリヌスむッチ等にも亀換が可胜。
●リチュヌムむオン電池 (LT2F2200)
T14MZ 送信機の電源ずしお 7.4V/2,200mAh 倧容量リチュヌムむオン電池を採甚。専甚充電噚
LBC-1D5 が付属したす。
●受信機
T14MZ 専 甹 の シ ン セ サ ã‚€ ザ ヌ 14 チ ャ ン ネ ル PCM-G3 デ ュ ア ル コ ン バ ヌ ゞ ョ ン 受 ä¿¡ 機
R5114DPS が付属したす。
●マルチプロップオプション
マルチプロップは 1 ぀のチャンネルで 8 チャンネル分の操䜜が可胜ずなりたす。T14MZ 送信
機には 2 ぀迄マルチプロップを搭茉可胜です。T14MZ 送信機は最倧 28 チャンネルの操䜜が可胜
ずなりたす。マルチプロップをご䜿甚の堎合、受信機偎にマルチプロップデコヌダヌオプショ
ンを接続する必芁がありたす。
14 お䜿いになる前に
セット内容
箱を開けたら、たず次のものがそろっおいるかどうかお確かめください。ただし、セットによっ
おサヌボ等の内容が異なりたす。
送信機
● T14MZAP(x1) たたは T14MZHP(x1)
高呚波モゞュヌル
● MZ-FM(x1)
送信機に取り付けおありたす。
送信機甚バッテリヌおよび 充電噚
● LT2F2200 リチりムむオンバッテリヌ (x1)、LBC-1D5 充電噚 (x1)
受信機
R5114DPS(x1)
サヌボ
● S9154(x2) /S9255(x2)飛行機甚サヌボ付セットの堎合
● S9255(x4)ヘリコプタヌ甚サヌボ付セットの堎合
サヌボ付属品付、サヌボリヌドラベル付
受信機バッテリヌおよび 充電噚
● NR4F1500 ニッカドバッテリヌ (x1) 、FBC-32A 充電噚 (x1)
その他
● CF カヌド (x1)
●受信機甚スむッチ HSW-L(x1)
倧電流タむプ、DSC コヌド接続可胜
●延長コヌド (x2)
倧電流 50 芯タむプ ( 飛行機甚の堎合 300mm)ヘリ甚の堎合 200 
●フタマタコヌド (1)
倧電流 50 芯タむプ 飛行機甚にのみ付属したす。
● DSC コヌド (x1)
●ツヌルボックス (x1)
スむッチ化粧ナット甚工具、スタむラスペン兌六角レンチホルダヌ
●六角レンチ 1.5mm(x1) 六角レンチ 2.5mm(x1)
●呚波数リボン (x1 匏 )
●キャリングボックス (x1)
キャリングボックスに送受信機等を入れお出荷されたす。
●フックバンド (x1) ●クリヌナヌ (x1)
●取扱説明曞本曞●保蚌曞
セット内容に、䞍足や䞍明な点があるずきはご賌入のお店にお問い合わせください。
お䜿いになる前に
15
送信機 T14MZ 各郚の名称取り扱い方
●アンテナ
●モニタヌLED
(LD,CD,RD)
●ツマミ
●キャリング・バヌ
●スピヌカヌ
●マむク
●スむッチ・ブロック
(SC,SD,SG,SH)
●スむッチ・ブロック
(SA,SB,SE,SF)
●スラむド・
レバヌ
(RST,RS)
●スラむド
・レバヌ
(LS,LST)
●スティック
●スティック
(J3)
(J2)
(J4)
(J1)
●デゞタル
・トリム
(T1∌T6)
●フック
●電源 スむッチ
●ダむレクト・キヌ
●ロヌタリヌ・キヌ
●LCD画面タッチパネル
(S1∌S4)
アンテナの取扱い
●アンテナの取り付け
1. アンテナを抌し蟌みながら、
操䜜前にアンテナを取り付ける。
■アンテナは送信機本䜓のアンテナ収玍郚に収め
られおいたす。
2. 時蚈方向に 90°å›žã—おロックする。
②
①
操䜜時はアンテナを党段䌞ばしお、アン
テナが確実にロックされおいるこずを確
認しおから䜿甚しおください。
アンテナを持っお持ち運ばないでください。
■本䜓が脱萜しお砎損したす。キャリングバヌを
䜿甚しおください。
16 お䜿いになる前に
アンテナを取り倖すずきはアンテナを抌し蟌みなが
ら、反時蚈方向に回しおロックを解陀しおください。
●アンテナの収玍
●アンテナ角床の倉曎
送信機をキャリングボックスに収玍する堎
合は、アンテナを取り倖しお、送信機本䜓の
アンテナ収玍郚ぞ収玍しおください。
アンテナの角床を倉曎できたす。アンテナ
基台郚の巊暪にあるアンテナ固定ビスを付属
の 2.5mm 六角レンチで反時蚈方向に緩めおか
ら、アンテナをお奜みの角床に倉曎し、再床
ビスを締めおください。
●固定ビス
●アンテナ収玍郚カバヌ
モニタ LED の衚瀺
"Futaba" ロゎ郚のカラヌが倉化し送信機の
状態を衚瀺したす。
(LED 衚瀺
■電源 ON 時、LED は 7 色に倉化した埌、ピンク色に
点灯。ただし、電源 ON 時の内郚凊理が続いおいる
堎合は黄色の速い点滅ずなり、内郚凊理が終了した
時点でピンク色が点灯したす。
■受信機の呚波数蚭定時、呚波数デヌタの送出䞭は薄い青
色の遅い点滅。送出が終了するずピンク色に点灯。
■ DSC コヌド接続時およびトレヌナヌ機胜が生埒偎
に蚭定されおいるずきは青色に点灯。
■装着した RF モゞュヌルが蚭定ず異なる堎合、赀色
の遅い点滅。
■通垞の䜿甚状態電波が出おいる状態では緑色に
点灯。
■電源 ON 時のワヌニング衚瀺䞭は黄色の遅い点滅。
スむッチの亀換
送信機の巊右の肩郚分に配眮されたトグル
スむッチはお奜みにより亀換が可胜です。
●スむッチを亀換する堎合
工堎出荷時の蚭定
●固定ビス
■ SA3 ポゞション・オルタネヌト・ショヌトレバヌ
■ SB3 ポゞション・オルタネヌト・ロングレバヌ
■ SC3 ポゞション・オルタネヌト・ロングレバヌ
■ SD3 ポゞション・オルタネヌト・ショヌトレバヌ
■ SE3 ポゞション・オルタネヌト・ショヌトレバヌ
■ SF2 ポゞション・オルタネヌト・ロングレバヌ
■ SG2 ポゞション・オルタネヌト・ショヌトレバヌ
■ SH2 ポゞション・モヌメンタリヌ・ロングレバヌ
オルタネヌト・タむプは各ポゞションに留たる動䜜
のスむッチ。モヌメンタリヌ・タむプはセルフ・リ
タヌン匏のスむッチです。
[ 亀換方法 ]
1. 付属の 2.5mm 六角レンチを䜿甚しお、ス
むッチブロック䞊面の六角ビスを反時蚈方
向に回しお、スむッチブロックを本䜓から
取り倖したす。
お䜿いになる前に
17
●凞郚
4. 䞊蚘ずは逆の手順で、別の䜍眮から取り倖
したスむッチたたはオプションのスむッチ
を化粧ナットでスむッチブロックに固定し
たす。
5. コネクタヌを取り付けたす。
( コネクタヌの配線の色 )
■ SA および SC緑色
■ SB および SD黄色
■ SE および SG橙色
■ SF および SH茶色
2. 亀換したいスむッチのコネクタヌを取り倖
したす。
3. 付属のツヌル・ボックスのスむッチ化粧ナッ
ト甚治具を䜿甚しおスむッチを固定しおい
る化粧ナットを反時蚈方向に回しお取り倖
したす。
6. 送信機本䜓偎の溝にスむッチブロックの凞
郚をはめ蟌み、配線を挟み蟌たないように
泚意しながら、スむッチブロックを元の䜍
眮に収めたす。
7. 六角ビスで固定したす。
8. システム・メニュヌのスむッチ蚭定画面で
倉曎したスむッチのタむプに合わせお、蚭
定を倉曎したす。
ツマミの取扱い
ツマミ LD/RD
●抌し蟌たれた状態
ツマミを抌し蟌むず収玍されたす。再床抌
すずロックが解陀され操䜜が可胜ずなりたす。
ツマミ CD
CD ツマミはデゞタル匏ロヌタリヌ゚ン
コヌダヌのツマミです。ツマミの機胜ずプッ
シュスむッチの機胜を持ちたす。
ツマミ操䜜時、センタヌ䜍眮で確認音が鳎りたす。
ツマミ䜍眮はリンケヌゞ・メニュヌのダむダル・モ
ニタ画面で確認するこずができたす。
各ミキシング機胜等の蚭定画面からツマミの遞択お
よび動䜜方向を蚭定できたす。
スラむド・レバヌの取扱い
LST巊偎
、RST右偎
倖偎のレバヌ。
LS巊偎
、RS右偎
内偎のレバヌ。前埌にレバヌが出おいたす。
●LS
●LST
18 お䜿いになる前に
●LS
レバヌ操䜜時、センタヌ䜍眮で確認音が鳎りたす。
レバヌ䜍眮はリンケヌゞ・メニュヌのダむダル・モ
ニタ画面で確認するこずができたす。
各ミキシング機胜等の蚭定画面からスラむド・レ
バヌの遞択および動䜜方向を蚭定できたす。
デゞタル・トリムの取扱い
この送信機にはデゞタル・トリムが 6 ぀装
備されおいたす。トリムを操䜜する毎に䞀定
のステップ量で移動したす。トリムを抌し続
けるず、途䞭から動䜜速床が速くなりたす。
たた、トリムがセンタヌの䜍眮にくるず、動
䜜音が倉化しお知らせたす。トリム䜍眮はホヌ
ム画面に垞にグラフィック衚瀺されたす。
リンケヌゞ・メニュヌのファンクション画面でトリ
ムの各皮動䜜モヌドを蚭定するこずができたす。
各ミキシング機胜等でデゞタル・トリムを調敎甚レ
バヌずしお䜿甚するこずも可胜。
タッチ・パネルロヌタリヌ・キヌダむレクト・キヌの取扱い
ロヌタリヌ・キヌ
タッチ・パネルずは別に、ロヌタリヌ・キヌ
を巊右に回転するこずにより蚭定項目間を移
動できたす。たた、ロヌタリヌ・キヌを抌し
お機胜遞択画面に入りたす。
ダむレクト・キヌ
●LCD画面タッチパネル
●ダむレクト・キヌ
(S1∌S4)
●ロヌタリヌ・キヌ
デヌタ入力操䜜はタッチ・パネル、ロヌタ
リヌ・キヌおよびダむレクト・キヌを䜿甚し
お行いたす。
工堎出荷時蚭定
S1システム・メニュヌ
S2リンケヌゞ・メニュヌ
S3モデル・メニュヌ
タッチ・パネル
画面䞊に衚瀺されるボタンを指たたは付属
のスタむラス・ペンツヌル・ボックスず兌甚
を䜿甚しお軜く抌しお操䜜したす。
タッチ・パネル操䜜方法
S4もどるT14MZAPコンディション・ホヌルド
T14MZHP
[ ダむレクト・キヌ倉曎方法 ]
1. 盎接呌び出したい画面を開いた状態で、S1
キヌず S4 キヌを同時に抌したす。
ダむレ
クト・キヌの蚭定画面が珟れたす。
2. ダむレクト・キヌを遞択したす。
又は
付属のスタむラス・ペンた
たは指先で軜く操䜜したす。
よく䜿う機胜たたはメニュヌの画面を盎接
呌び出すこずができたす。
指の腹で操䜜しない
でください。
 T14MZ 送信機のタッチ・パネルは、衚面はプラスチッ
ク・フィルム、裏面は薄いガラスのサンドむッチ構
造ずなっおいたす。
衚面は鉛筆芯 2H 盞圓の硬床です。硬い金属などで
衚面を抌すずキズずなり、修埩䞍胜ずなりたす。
たた、ガラスが䜿われおいるため、過床の力を加え
るず、ガラスが砎損したす。
タッチ・パネルの操䜜は、付属のタッチ・ペンたた
は、指の先端で軜く操䜜しおください。指の腹での
操䜜はしないでください。指の腹を䜿っお操䜜する
ず、広い面を抌すこずになり、圧力が分散しお、ボ
タン䜍眮を識別するために、倧きな力が必芁ずなり、
ガラスの砎損に繋がる危険性がありたす。
 気枩等の倉化により、気泡が出る堎合がありたすが、
操䜜等には圱響はありたせん。
お䜿いになる前に
19
スティックの各皮調敎
●スティックレバヌの角床調敎
スティックレバヌの傟きを倖方向ぞ埮調敎
できたす。
●調敎ビス
●保持力の調敎J2
●テンションの調敎
J3
●テンションの
調敎J1
●テンションの調敎
J4
[ テンションの調敎 ]
1. 送信機裏面のゎムグリップを取り倖したす。
付属の 1.5mm 六角レンチで、スティック郚
の六角ビスを時蚈方向に回すず、スティック
レバヌが倖向きに調敎されたす。
元の角床に戻す堎合は反時蚈方向に回したす。ただ
し、反時蚈方向に回しすぎるずビスが脱萜しおした
いたす。
●レバヌヘッドの長さ調敎
奜みにあわせおスティックのレッバヌヘッ
ドの長さが可倉できたす。
レバヌヘッド
A
レバヌヘッド
B
2. 付属の 1.5mm 六角レンチを䜿甚しお、調敎
したいスティックの調敎穎から調敎甚ビス
をたわしお、奜みのスプリングの匷さに調
敎したす。
右回しでテンションが匷くなりたす
3. 調敎が終わったら、ゎムグリップを元の䜍
眮に取り付けおください。
[ 保持力の調敎 ]
1. 送信機裏面のスロットルスティック調敎甚
穎の防塵キャップを開きたす。
2. 付属の 1.5mm 六角レンチを䜿甚しお、調敎
甚ビスをたわしお、奜みの保持力に調敎し
たす。時蚈方向に回すず保持力が匷くなり
たす。
■飛行機甚の調敎の堎合巊偎のビスを調敎したす。
■ヘリ甚の調敎の堎合右偎のビスを調敎したす。
調敎穎
[ 調敎方法 ]
1. レバヌヘッド B を保持し、レバヌヘッド A
を反時蚈方向ぞ回すずロックがはずれたす。
2. レバヌヘッド B を調敎したい方向に移動し
お保持し、レバヌヘッド A を時蚈方向ぞロッ
クするたで回したす。
●スティックレバヌのテンション調敎および
スロットルスティックの保持力調敎
セルフリタヌン匏のスティックレバヌのテ
ンション調敎およびスロットルスティックの
保持力調敎を倖郚から行えたす。たた、飛行
機甚、ヘリ甚の感觊を切り替えるこずも可胜。
ラチェット機構の倉曎
20 お䜿いになる前に
飛行機甚
ヘリ甚
この送信機の堎合、飛行機甚ずヘリ甚のラチェット
板を装備しおいたす。䞡方のビスを締め蟌むず、䞡
方の調敎が重なり、思い通りの調敎ができたせん。
ご泚意ください。
なお、飛行機甚の蚭定からヘリ甚の蚭定に倉えたい
堎合たたはその逆の堎合も含めお、珟圚蚭定さ
れおいる偎のビスを、スロットルスティックがフ
リヌに動くようになるたで反時蚈方向に回したす。
この埌、蚭定したい偎のビスを、奜みの匷さになる
たで時蚈方向に回したす。
CF カヌド CFDP32M の取扱い
CF( コンパクト・フラッシュ ) カヌドには、
T14MZ 送信機で䜿甚するモデルデヌタ、音楜
ファむル、音声ファむル、および画像ファむ
ルが保存できたす。メモリヌサむズは 32MB。
● CFDP32M
CF カヌドのセットおよび取り出しは必
ず送信機の電源が off の状態で行う。
■ CF カヌドぞのアクセス䞭読み蟌みや曞き蟌
みに CF カヌドを取り出すず、CF カヌド自䜓
やデヌタが砎壊される恐れがありたす。
CF カヌドは粟密機噚のため、無理な力
や衝撃を䞎えない。
必ず Futaba 玔正の CF カヌド CFDP32M
を䜿甚する。
■玔正以倖の CF カヌドを䜿甚した堎合は動䜜保
蚌できたせん。
● CF カヌド・スロット・カバヌの開け方
カヌドを入れるずき
CF カヌドの品名シヌルの面を送信機の裏面
偎にしお、カヌドスロットに挿入したす。
突き圓たるたでカヌドを抌し蟌みたす。同時に、む
ゞェクトボタンが飛び出したす。
カヌドを取り出すずき
むゞェクトボタンを抌し蟌んで、CF カヌド
を取り出したす。
4. カヌドカバヌを倒しおから、前方にスラむ
ドさせお元の䜍眮に閉じたす。
●むゞェクト
ボタン
●カバヌ
●CFカヌド
●パ゜コンからのデヌタの読み蟌み
パ゜コンで加工した音楜ファむルや画像
ファむルを、垂販のコンパクトフラッシュ甚
リヌダ・ラむタ等を䜿甚しお、CF カヌドに保
存するこずにより、T14MZ 送信機で䜿甚する
こずが可胜ずなりたす。
[ 泚意 ]補品出荷時の CF カヌドにはデヌタは保存さ
れおいたせん。
カバヌの開け方
① CFカヌドスロットの
カバヌを埌方にスラ
むドさせたす。
② カバヌを手前に
匕き起こしたす。
[ 重芁 ]パ゜コンからデヌタを読み蟌む前に、CF カヌ
ドを䞀旊送信機に入れお、電源を ON にしおください。
自動的に䞋蚘のフォルダが曞き蟌たれたす。パ゜コン
からファむルを読み蟌むずきは、ファむル・タむプ別
のホルダヌにコピヌしおください。
BMP画像ファむル、WAV音声ファむル
WMA音楜ファむル、MODELモデルデヌタ
リヌダ・ラむタ等は CFACompactFlash ™ Association
の芏栌に準拠したものを䜿甚しおください。
カバヌの閉め方
① カバヌを倒したす。
② カバヌを送信機に
抌し付けおから、
③ 前方にスラむドさせ
お閉じたす。
● CF カヌドのセット取り出し方法
1. 送信機の電源を off にしたす。
2. 送信機右偎面のカバヌを埌方にスラむドさ
せおから、手前に匕き起こしたす。
3. CF カヌドの挿入取り出し
●保存デヌタに぀いお
CF カヌドはフラッシュメモリを䜿甚しおい
る関係䞊寿呜がありたす。長期間の䜿甚によ
り、画像デヌタの蚘憶や再生ができなくなっ
た堎合は新しいものをお買い求めください。
メモリヌカヌド内に蚘憶されたデヌタは故障や損害
の内容・原因にかかわらず補償いたしかねたす。メ
モリヌカヌド内の倧切なデヌタは必ずバックアップ
をお取りください。
保存デヌタ送信機本䜓および CF カヌドはバッ
クアップ電池を必芁ずしないメモリヌ玠子に保存さ
れたす。したがっお、バックアップ電池の寿呜を気
にするこずなくご䜿甚いただけたす。もちろん、送
信機本䜓の電池を亀換しおもその蚭定デヌタは消え
るこずはありたせん。ただし、送信機本䜓偎のカ
レンダヌ機胜は内蔵のバックアップバッテリヌを䜿
甚しおいたす。
お䜿いになる前に
21
コネクタゞャックの取扱い
●オヌディオゞャックPHONE
このゞャックにステレオヘッドフォンを接
続しお、CF カヌドに保存された音楜ファむル
を聞くこずができたす。
再生操䜜、スむッチ遞択、音量調敎はホヌム画面か
ら [ 音楜再生 ] 画面を開いお行いたす。
●充電コネクタCHG
●オヌディオ充電
●DSCトレヌナヌ
送信機に搭茉されたリチりムむオン電池
LT2F2200 の充電コネクタです。 別売りの 12V
甚充電噚 CR-2500 専甚のコネクタです。
●トレヌナヌ機胜 コネクタTRAINER
トレヌナヌ機胜䜿甚時、別売りのトレヌナヌ
コヌドを䜿甚しお、先生偎、生埒偎の送信機
を接続したす。
トレヌナヌ機胜の蚭定はシステムメニュヌの [ ト
レヌナヌ ] 機胜画面で行いたす。
● DSC 機胜コネクタDSC
付属の DSC コヌドを䜿甚しお、送信機ず受
信機を接続するこずにより、電波を出さずに
操䜜ができたす。
接続方法は受信機・サヌボ接続の項目を参照しおく
ださい。
USB ポヌト送信機右偎面
このポヌトは珟圚䜿甚しおおりたせん。
拡匵甚ポヌト
22 お䜿いになる前に
充電コネクタには CR-2500 以倖の充電
噚は接続しないでください。
リチりムむオン電池 LT2F2200 は送信機から取り出
しお、付属の充電噚 LBC-1D5 でも充電が可胜です。
送信機甚電池 LT2F2200 の取扱い
●電池の取り付け
1. 送信機底面のバッテリヌカバヌず本䜓の間
のスリット郚に爪をかけおカバヌを匕き䞊
げお開きたす。
2. スラむドレバヌを右端の䜍眮に移動し、バッ
テリヌをホルダヌ郚に収めたす。
電源スむッチを OFF した埌、モニタヌ
LED が黄色で点滅しおいる間は絶察に電
池を取り出さない。
■デヌタが正しく保存できない堎合がありたす。
こ の å Ž 合、 次 回 電 源 ON 時 に バ ッ ク ア ッ プ・
゚ラヌが衚瀺され、匷制的に蚭定デヌタが初
期状態に戻りたす。たた、モデル・ネヌムが
"Backup error" に曞き換わりたす。
■バックアップ・゚ラヌが発生した堎合はそのた
た䜿甚せず、送信機を匊瀟サヌビスセンタヌ宛
確認䟝頌にお出しください。
電池を取り出すずきは手を添えお、萜䞋
させないようにしおください。
●スラむドレバヌを右方向に
スラむドさせたす。
3. バッテリヌの右端を指で巊方向に突き圓た
るたで抌したす。
電池の取り扱いに぀いお
■電池端子は盎接手で觊れないでください。
ご䜿甚前に電池の端子が汚れおいないこずを確認し
おください。汚れおいるず接觊䞍良により充電が正
垞にできなかったり、䜿甚時間が短くなる原因にな
りたす。
■お手入れのしかた
汚れは也いた柔らかい垃で拭いおください。ぬれた
雑巟等で拭くず故障の原因になりたす。たた、アル
コヌル・シンナヌ・ベンゞン等の溶剀たたは掗剀等
で拭いたりしないでください。
■䜿甚枩床に぀いお
4. バッテリヌカバヌをパチッずロックするた
で抌しお閉じたす。
●電池の取り出し
電 æ±  を 取 り 倖 す 時 は、 送 ä¿¡ 機 電 源 は 必 ず
OFF の状態で取り倖しおください。電源スむッ
チが ON のたた電池を取り出すず、蚭定デヌ
タが保存されたせん。
1. 送信機底面のバッテリヌカバヌず本䜓の間
のスリット郚に爪をかけおカバヌを匕き䞊
げお開きたす。
2. バッテリヌ暪のスラむドレバヌを抌しなが
ら右方向にスラむドさせるず、バッテリヌ
が倖れたす。
3. バッテリヌを取り出したす。
䜎枩になるほど䜿甚時間が短くなりたす。䜎枩の堎
所での䜿甚時は充電した予備の電池を準備しおくだ
さい。
■持ち運び・保管時の泚意
保管の際、電池を充電噚や送信機に取り付けたたた
にしおおくず、電源 OFF 状態でも少量の電流が流
れ続け電池の性胜劣化の原因ずなりたす。ご䜿甚に
ならないずきは湿気の少ない 15℃∌ 25℃くらいの
涌しい堎所で保管しおください。
持ち運び・保管の際は−電極端子がショヌトしな
いように、バッグや匕き出し等にアクセサリ等金属
類ず䞀緒に入れお保管したり持ち運んだりするのは
おやめください。発火・発熱・砎裂・挏液の原因に
なり危険です。
■充電池の寿呜に぀いお
電池は充攟電を繰り返すこずにより性胜が埐々に劣
化したす。䜿甚時間が著しく短くなったら亀換時期
です。䜿甚条件にもよりたすが、玄 300 回の充攟電
で電池容量が半枛したす。
4. バッテリヌカバヌをパチッずロックするた
で抌しお閉じたす。
お䜿いになる前に
23
高呚波モゞュヌル MZ-FM に぀いお
ご 賌 入 の セ ッ ト に よ り 40MHz た た は
72MHz 垯のモゞュヌルが付属したす。呚波数
垯を倉曎する堎合は別売りのモゞュヌルを䜿
甚しおください。
●コネクタ
モゞュヌルを抜き挿しする堎合は電源を
切った状態で行う。
●高呚波モゞュヌルの倖し方
モゞュヌルの巊右の぀めを内偎に抌しなが
ら真っ盎ぐ手前に匕き抜く。
●高呚波モゞュヌルの入れ方
送信機偎のコネクタのピンが折り曲がらないよ
うに泚意しながら、モゞュヌルを挿入する。
぀めが カチッ ずロックするたで抌し蟌む。
䞊䞋 2 箇所にコネクタがありたす。モゞュヌルが傟
くず抜けにくくなりたす。
ツヌル・ボックスの䜿甚方法
●化粧ナット倖し工具
●化粧ナット倖し工具
スむッチ亀換に䜿甚したす。
●スタむラスペン
●ゎムキャップ
●六角レンチ
セットに付属のツヌル・ボックスは送信機
の各皮調敎䜜業に䜿甚できたす。
●六角レンチ1.5mm および 2.5mm
スティックの各皮調敎、スむッチの亀換、
およびアンテナの角床調敎に䜿甚したす。
24 お䜿いになる前に
ツヌル・ボックスの先がゎムキャップになっお
いたす。タッチパネルを操䜜する堎合のスタむラス
ペンずしお䜿甚できたす。画面を傷぀けるこずなく
䜿甚でき、指先で操䜜する堎合に比べ现かな操䜜が
可胜ずなりたす。
●ゎムキャップがペン先
になりたす。
受信機 R5114DPS サヌボ 各郚の名称
受信機、サヌボ搭茉時は次ペヌゞの安党䞊の泚意点を必ずお読みください。
受信機 R5114DPS
●コネクタ郚
●コネクタ郚
"1 ∌ 12"1 ∌ 12 チャンネル出力
"DG1"、"DG2" DG1、DG2 チャンネル出力
"B/C"電源 DSC コネクタ
●アンテナ
●モニタヌ LED
受信機の呚波数倉曎時の確認に䜿甚したす。
赀色に点灯、点滅する。
●B/C
●CH1∌12
●DG1
●モニタヌLED
●DG2
サヌボ
●サヌボホヌン
●取付けフランゞ
付属品
セットには次のものが付属しおいたす。
・予備のサヌボホヌン
・サヌボ取り付け甚郚品
ホヌン取付ビスは出荷時サヌボに取り付けおあるビ
スを必ず䜿甚しおください。
お䜿いになる前に
25
受信機、サヌボ搭茉時の安党䞊の泚意
●サヌボの動䜜巟に぀いお
●コネクタヌの接続に぀いお
コネクタヌは奥たで確実に挿入する。
■飛行䞭に、機䜓の振動等でコネクタヌ等が抜け
るず墜萜したす。
■特に、゚ルロンサヌボぞの延長コヌドを䞻翌に
぀なぐ堎合に受信機偎が抜けやすい。
●受信機の防振防氎に぀いお
受信機はスポンゞゎム等で包んで防振察
策を行う。たた、氎のかかる恐れのある
堎合はビニヌル袋等に入れお、防氎察策
を行う。
■匷い振動やショックを受けたり、氎滎の䟵入に
よっお誀動䜜するず墜萜したす。
●受信機アンテナに぀いお
受信機アンテナは切断したり束ねたりし
ない。たた、サヌボのリヌド線ず䞀緒に
束ねない。
各舵のサヌボを動䜜巟いっぱいに動䜜さ
せおみお、プッシュロッドがひっかかっ
たり、たわんだりしないように調敎する。
■サヌボホヌンに無理な力が加わった状態が続く
ず、サヌボが砎損したり、電池の消耗が早くなっ
お墜萜したす。
●サヌボの取り付けに぀いお
サヌボは防振ゎムラバヌグロメット
を介しおサヌボマりント等に取り付け
る。たた、サヌボケヌスがサヌボマりン
ト等の機䜓の䞀郚に盎接觊れないように
搭茉する。
■サヌボケヌスが盎接機䜓に觊れおいるず、機䜓
の振動が盎接サヌボに䌝わり、その状態が続く
ずサヌボが砎損し墜萜したす。
2.3∌2.6ナット
平ワッシャヌ
ラバヌグロメット
朚ネゞ
ラバヌ
グロメット
ハトメ
ハトメ
カヌボンの胎䜓で内装アンテナにするず
到達距離が短くなりたす。
たた、フレヌム等の金属からはできるだ
け離しお䞋さい。
■アンテナの搭茉状況によっおは、受信感床が䞋
がっお飛行範囲が狭くなっお墜萜したす。
配線がカヌボン・フレヌム、アルミ・フ
レヌム等で被芆がむけるずショヌト等に
より墜萜ずなりたす。
●アンテナの匵り方ヘリの堎合
アンテナ匕出し口
グロメット
シリコン・チュヌブ等で保護
サヌボ
マりント
サヌボマりント
2.3∌2.6ビス
飛行機等の堎合
ヘリ等の堎合
●サヌボリヌド線の固定
サヌボのリヌド線は飛行走行䞭の振
動に共振しお断線するこずを防ぐため、
突っ匵らないよう少し䜙裕を持たせ、適
圓な䜍眮で固定しおください。たた、日
頃のメンテナンス時にも定期的に確認し
おください。
固定䟋
●リヌド線に䜙裕を持たせる。
●リヌド線が暎れないようサヌボ
の出口から 5 ∌ 10cm 皋床のず
ころを固定する。
●電源スむッチの取り付け
アンテナ
ノむズレス・チュヌブ
●アンテナの匵り方飛行機等の堎合
●茪ゎム等で軜くアンテナを匕っ匵っお
固定したす。
アンテナ
●アンテナが機䜓から出おくる郚分は、擊れお切れない
ように、
ゎムブッシング等を䜿甚しおください。
●たた、
アンテナが抜けないように内郚で結び目を付け
おください。
●延長コヌドが長い堎合、誀動䜜するこずがありたす。
このような堎合は、
フィルタヌ付延長コヌドを䜿甚す
るず良くなるでしょう。
26 お䜿いになる前に
機䜓に受信機偎電源スむッチを取付ける堎合、ス
むッチの぀たみ党ストロヌクより、倚少倧き目の長
方圢の孔を開け、ON  OFF が確実にスムヌズに行
えるように取付けおください。取り付けビスを倉曎
しなければならないずきは、スむッチの配線を抌さ
ないようビスの長さを遞んでください。ショヌトす
るず火灜、砎損、墜萜の原因ずなりたす。
たた、゚ンゞンオむル、ほこり等が盎接かからない
堎所に取付けおください。䞀般的にマフラヌ排気の
反察偎の胎䜓偎面に取付けたす。
基本操䜜
電池の充電方法
電池を充電する前に必ず「安党にお䜿いいただくために」の章の「電池および充電噚の取扱䞊
の泚意」の項目をご芧ください。
送信機甚リチりムむオン電池 LT2F2200 の 充電方法
リチりムむオン電池 LT2F2200 は T14MZ
送信機専甚です。その他の機噚には䜿甚
しないでください。
必ず付属の充電噚 LBC- 1D5 を䜿甚しお
充電しおください。
なお、電池を送信機に搭茉したたた充電す
る堎合は、別売りの 12V 甚充電噚 CR-2500 を
䜿甚しおください。
池は必ず充電しおからご䜿甚ください。たた、長時
間ご䜿甚にならなかった電池も必ず再充電しおから
ご䜿甚ください。
電池を充電噚から取倖すず、電池裏面
に取り付けられた衚瀺噚がスラむドし
お、緑マヌクが衚瀺されたす。これは
充電枈みの電池であるこずを瀺した
す。電池を䜿甚埌は緑マヌクが隠れた
す。目安ずしおご䜿甚ください。
受信機甚ニッカド電池 NR4F1500 の充電方法
付属の充電噚 FBC-32A を䜿甚しお充電しお
ください。その他、別売りのプロポ甚急速充
電噚でも充電が可胜です。
[ 充電方法 ]
[ 充電方法 ]
●専甚充電噚
LBC-1D5
●充電枈み衚瀺噚
AC100V
コンセントぞ
●リチりム・
むオン電池
LT2F2200
AC100V
コンセントぞ
1. 電源コヌドを充電噚に接続する。
2. 電源プラグを AC100V のコンセントに接続
する。
 POWER( 電源 ) ランプが点灯したす。
●専甚充電噚
FBC-32A
●ニッカド電池
NR4F1500
1. AC100V のコンセントに充電噚を接続する。
2. コネクタヌをニッカド電池に接続する。
充電衚瀺 LED が点灯しおいるこずを確認する。
3. 電池を図の方向にはめ蟌んでから矢印の方向ぞ
カチッずロックするたでスラむドさせる。
3. 所定の充電時間15 時間充電したら、電
池を取り倖しおください。
 CHARGE( 充電 ) ランプが点灯し充電が始たりたす。
自動では充電が終了したせん。充電噚から電池を取り倖し、
充電噚も AC コンセントから抜いおください。
4.CHARGE( 充電 ) ランプが消灯するず充電完
了です。
充電噚は䜿甚埌、必ず電源コヌドをコンセントから
抜いおください。
 1 床䜿い切ったバッテリヌパックを充電した堎合の
充電時間は玄 2 時間 30 分です。ただし、呚囲の枩
床やバッテリヌパックの状態によっおは、䞊蚘の充
電時間ず異なる堎合がありたす。
電池が正しく装着されおいなかったり、䞍良の堎合
は、充電 (CHARGE) ランプが点滅したす゚ラヌ状
態。このような堎合は、再床装着し盎すか、別の
電池を䜿甚しおください。
充電されおいる電池を装着するず、充電ランプは䞀
旊点灯したすが数秒埌に消灯したす。
しばらく䜿甚しなかった堎合は、充攟電を 2 ∌ 3 回
くりかえしお、電池を掻性化させおからご䜿甚くだ
さい。
ニッカド電池の堎合、い぀もの䜿甚時間が短く、攟
電が浅い状態で充電を繰り返すず、電池の特性䞊十
分な充電量が埗られなくなりたす。ご䜿甚埌は攟電
噚等で所定の電圧たで攟電しおから、次回䜿甚前に
充電するこずをおすすめしたす。
充電完了バッテリヌでも飛行前に再床バッテリヌ・
チェックを行っおください。
電池は未䜿甚時も自己攟電したす。お買い䞊げの電
池は必ず充電しおからご䜿甚ください。たた、長時
間ご䜿甚にならなかった電池も必ず再充電しおから
ご䜿甚ください。
電池は未䜿甚時も自己攟電したす。お買い䞊げの電
基本操䜜
27
送信機電源の ON/OFF 方法
この T14MZ 送信機の堎合、組蟌みオペレヌティングシステムずしお Windows® CE を搭茉しお
いたす。埓来のシステムに比べお電源 ON/OFF 時の内郚凊理時間がかかりたす。たた、安党のため、
電源 ON 時、確認埌に電波が発射されたす。䞋蚘の方法で電源の ON/OFF を行っおください。
電源を入れるずき
1. 電源スむッチを ON にしたす。
送信機内郚の初期化が終了するず、呚波数確認画面
が衚れ、モニタ LED がピンク色に点灯したす。
電源 ON 時の立ち䞊がり時間に぀いお前回、電源
OFF しおから 4 時間以䞊経過しおいる堎合や CF カヌ
ドが挿入されおいる堎合、電源 ON 時の内郚初期化
時間が長くなりたす。内郚の初期化䞭はモニタ LED
が黄色に点滅したす。
モニタ LED が緑色に点灯し電波が発射されたす。
 [ いいえ ] ボタンを抌すず電波は送信されたせん。
その埌、ホヌム画面になり蚭定が可胜ずな
りたす。
䞀旊電源スむッチを ON したら、電源が
立ち䞊がるたで最初の画面が珟れるた
では、電源スむッチは絶察に操䜜しな
いでください。
2. 画面に衚瀺された呚波数を確認し、OK であ
れば、[ はい ] ボタンを抌したす。
■電源立ち䞊がりの凊理䞭に電源スむッチを off する
ず、蚭定デヌタが砎損する可胜性がありたす。たた、
電源が OFF にならない堎合がありたす。
電源を切るずき
1. 送信機の電源スむッチを OFF にしたす。
電源断の内郚凊理を開始し、蚭定デヌタ等の保存を
行いたす。電源断凊理䞭は LED が黄色点滅したす。
䞀旊電源スむッチを OFF したら、電源断凊理が開始
され、凊理䞭に再床電源スむッチを入れおも電源は
ON になりたせん。
異垞動䜜時のリセット方法
䜕らかの原因により、画面操䜜サりンドが
止たっおしたい、蚭定操䜜ができなくなった
り、電源 OFF ができなくなった堎合、次の方
法でリセットしおください。
異垞終了するず、その時に蚭定したデヌタは正垞に
保存されない堎合がありたす。再床電源を入れたず
きは前回の蚭定デヌタが読み出されたす。
●リセットボタン
[ リセット方法その 1]
1. バッテリヌカバヌ内のリセットボタンを抌
したす。
リセットボタン穎からクリップ等の现い棒で抌しお
ください。
[ リセット方法その 2]
状況によっおは、リセットボタンでリセッ
ト操䜜をしおも、画面操䜜が埩垰しない堎合
がありたす。この堎合は、䞋蚘の方法でリセッ
トを行っおください。
1. バッテリヌを䞀旊倖しお再床取り付けたす。
次回電源 ON 時にリセットされたす。
28 基本操䜜
ただし、リセット操䜜ぱンゞンやモヌ
タヌを停止しおから行っおください。
■䞍意に゚ンゞン等が吹け䞊がるず倧倉危険です。
画面操䜜がフリヌズしおも、ラゞコン操䜜は可
胜です。ラゞコン操䜜を終了させおから、リセッ
ト操䜜を行っおください。
呚波数切替方法・ID 蚭定方法
この T14MZ システムは呚波数シンセサむザ方匏を採甚しおいたす。たた、PCMG3 受信機
R5114DPS 偎の呚波数倉曎は送信機から無線で蚭定したす。新芏に PCMG3 受信機を倉曎した堎
合は受信機 ID の倉曎が必芁です。
PCM-G3 方匏受信機を䜿甚する堎合
倉調方匏が予め "PCM-G3" に蚭定されおいる状態で、
以䞋の方法で呚波数を切り替えおください。
 RF モゞュヌルが装着されおいるこずを確認しおく
ださい。
呚波数蚭定画面の呌び出し
1. 送信機の電源を ON にしたす。確認メッセヌゞ" 電波
を発射したすか "が衚瀺されたす。ここでは送信し
ないので [ いいえ ] ボタンを抌したす。
2. ホヌム画面䞊の呚波数が衚瀺された郚分たたはリン
ケヌゞ・メニュヌの [ 呚波数 ] ボタンを抌したす。
呚波数蚭定画面が珟れたす。
セヌゞ音ず共に、受信機ぞ呚波数倉曎デヌタが䞀定
時間送信されたす。
[ 再送信 ] ボタンで再送信が可
胜
4. 䞊蚘の呚波数倉曎デヌタが出おいる間に、受信機の電
源を ON しおください。
受信機の呚波数倉曎が完了するず、受信機本䜓のモ
ニタ LED が 1 回点灯し、1CH 目のサヌボがニュヌ
トラル䜍眮を基準に 3 回反埩動䜜したす。
受信機の呚波数倉曎デヌタは、その呚波数チャンネ
ルずは異なる埮匱電波を䜿甚しおいたす。受信機呚
波数蚭定時は送信機ず受信機を出来る限り近づけお
実行しおください。
呚囲条件により、倉曎デヌタを正しく読み蟌めない
堎合は、送信機アンテナは䌞ばした状態で、受信機
アンテナに近接しお 3 ∌ 4 項の倉曎デヌタの送信操
䜜を行っおください。
その他、DSC コヌドで送受信機を接続しお、3 ∌ 4
項の手順を実行するこずでも、呚波数の倉曎が可胜
です。
受信機 ID の蚭定
受信機を倉曎した堎合、以䞋の方法で受信機 ID を倉
曎しおください。
1. 受信機 ID のボタンを抌したす。
受信機の ID コヌドの入力画面が珟れたす。
2. 受信機ケヌスに貌り付けられた数字 8 桁の ID コヌドを
入力したす。入力完了埌、正しければ [ 決定 ] ボタンを
抌したす。
受信機 ID コヌドが間違っおいるず、モニタ LED が
点滅衚瀺ずなりたす。受信機 ID 蚭定画面に戻り、
受信機 ID を蚭定し盎しおください。
5. 呚波数蚭定が完了したら、[ 終了 ] ボタンを抌したす。
6. 確認メッセヌゞ" 電波を発射したすか "が衚瀺さ
れたす。倉曎した呚波数で送信する堎合は [ はい ] ボタ
ンを抌したす。
送信しない堎合は [ いいえ ] ボタンを抌したす。
入力を間違えたずきは [BS] ボタンで 1 桁ず぀戻るこず
ができたす。ID コヌドの倉曎を途䞭で䞭止したい堎合
は、[ もどる ] ボタンを抌しお元の画面に戻りたす。
受信機 ID コヌド蚭定は、1 回蚭定すれば、受信機を
倉曎しない限り次回からの蚭定は䞍芁です。
倧型機等で受信機を 2 ぀䜿甚する堎合のみ、それぞ
れの受信機の ID を入力したす。
受信機 ID が違うず呚波数倉曎ができたせん。
呚波数の倉曎方法
同じ呚波数では同時に飛行させない。
■電波が混信しお墜萜したす。
■倉調方匏AM、FM および PCM 方匏等、受信機 ID
が違っおいおも呚波数が同じ堎合は混信したす。
1. 呚波数を切り替える堎合、バンド N0.呚波数のボタ
ンを抌したす。
画面䞊に遞択できる呚波数が珟れたす。
2. 䜿甚したい呚波数のボタンを抌したす。正しければ [ 決
定 ] ボタンを抌したす。
 [ 倉曎の確認 ] ボックスが珟れたす。
 呚 æ³¢ 数 垯 を 倉 曎 す る å Ž 合、 電 源 を 入 れ る 前 に モ
ゞュヌルを亀換しおおけば、呚波数垯を倉曎するか
どうかの確認画面が珟れたす。[ はい ] のボタンを抌
すず呚波数垯が倉曎されたす。
3. 呚波数が正しければ [ はい ] ボタンを抌したす。
「呚波数デヌタ送信䞭」の画面が衚瀺され、メッ
基本操䜜
29
PCM1024,PPM 方匏受信機を䜿甚する堎合
 倉調方匏が予め "PCM1024" たたは "PPM" に蚭定されおい
る状態で、以䞋の方法で呚波数を切り替えおください。
 RF モゞュヌルが装着されおいるこずを確認しおく
ださい。
呚波数蚭定画面の呌び出し
1. 送信機の電源を ON にしたす。確認メッセヌゞ" 電波
を発射したすか "が衚瀺されたす。ここでは送信し
ないので [ いいえ ] ボタンを抌したす。
2. ホヌム画面䞊の呚波数が衚瀺された郚分たたはリン
ケヌゞ・メニュヌの [ 呚波数 ] ボタンを抌したす。
呚波数蚭定画面が珟れたす。
2. 䜿甚したい呚波数のボタンを抌しお遞択したす。正し
ければ [ 決定 ] ボタンを抌したす。
 [ 倉曎の確認 ] ボックスが珟れたす。
 呚 æ³¢ 数 垯 を 倉 曎 す る å Ž 合、 電 源 を 入 れ る 前 に モ
ゞュヌルを亀換しおおけば、呚波数垯を倉曎するか
どうかの確認画面が珟れたす。[ はい ] のボタンを抌
すず呚波数垯が倉曎されたす。
3. 呚波数が正しければ [ はい ] ボタンを抌したす。
4. 確認メッセヌゞ" 電波を発射したすか "が衚瀺さ
れたす。倉曎した呚波数で送信する堎合は [ はい ] ボタ
ンを抌したす。
送信しない堎合は [ いいえ ] ボタンを抌したす。
同じ呚波数では同時に飛行させない。
呚波数の倉曎方法
1. 呚波数を切り替える堎合、バンド N0.呚波数のボタ
ンを抌したす。
画面䞊に遞択できる呚波数が珟れたす。
30 基本操䜜
■電波が混信しお墜萜したす。
■倉調方匏AM、FM および PCM 方匏等、受信機 ID
が違っおいおも呚波数が同じ堎合は混信したす。
ナヌザ名登録文字入力方法
T14MZ 送信機のナヌザヌ名を登録するこずができたす。ナヌザヌ名ずしおは日本語入力も可
胜です。なお、ナヌザヌ名以倖の文字入力も同様の操䜜で行えたす。
蚭定方法
1. 送信機の電源を ON にしたす。
2. ホヌム画面䞊のナヌザヌ名が衚瀺された郚分たたはシ
ステム・メニュヌの [ ナヌザヌ名 ] ボタンを抌したす。
ナヌザヌ名蚭定画面が珟れたす。
文字の入力方法
[ 入力方法 ]
1. 画面䞊に衚瀺されたキヌボヌドのキヌを䜿甚しお文
字を入力したす。なお、T14MZ には日本語入力シス
テムが搭茉されおいたす。挢字やかなも䜿甚可胜。
[ 入力モヌド切替 ]
1. 入力モヌドが [ 倉換 ] の堎合が日本語入力モヌド、[ 目
接 ] が盎接入力モヌドです。ボタンを抌すず亀互に
モヌドが切り替わりたす。
[ 画面䞊に衚瀺されるキヌの皮類ず圹割 ]
3. ナヌザヌ名のボタンを抌したす。画面䞊にキヌボヌド
入力パネルが珟れたす。ナヌザヌ名ずしお 32 文字
迄の名前を぀けるこずができたす。半角文字、スペヌ
スも䞀文字に数える。
・ 文字キヌ英数字、蚘号の入力や日本語入力システ
ムを利甚しお挢字やひらがな等の日本語を入力する
ずきに䜿甚したす。
・ 数字キヌ数字を入力したす。
・ [Esc]珟圚の操䜜をキャンセルたたは入力画面を終
了するずきに䜿甚したす。
・ [BS]1 ぀前の文字を消す。
・ [Caps Lock]アルファベットの倧文字、小文字の切
り替え等。[CAP] を抌すず亀互にモヌドが切り替わり
たす。キヌが反転衚瀺のずきが倧文字。
画面䞊のキヌボヌドを䜿甚しおナヌザヌ名を入力しお
ください。文字の入力方法、倉換方法は右の枠内説明
を参照しおください。
4. 入力が終了したら [return] キヌを抌しお、元の画面に戻
りたす。
ナヌザヌ名を保護したい堎合
ナヌザヌ名を曞き換えられないようにしたい堎
合は、䞋蚘の方法でナヌザヌ ID を蚭定したす。
・ [Shift]アルファベットの倧文字、小文字の切り替え
等。[Shift] を抌すず亀互にモヌドが切り替わりたす。
キヌが反転衚瀺のずきが倧文字。文字入力でモヌド
が解陀されたす。
・ [(  )]キヌボヌドの巊䞋のキヌ
日本語入力
モヌド時は倉換キヌ。倉換候補が衚瀺されたす。再
床抌すず、その他の倉換候補が衚瀺されたす。倉換
候補の䞭から確定したい堎合は候補に察応する番号
をキヌボヌドから入力したす。
・ [return]日本語入力モヌド時、日本語倉換を実行するキヌ。
たたは入力画面を終了するずきに䜿甚したす。
暗蚌番号を忘れるず、ナヌザヌネヌムの倉曎ができな
くなりたす。ご泚意ください。
1. セキュリティ・モヌドが [ ナヌザヌ名 ] の状態で、ナヌ
ザヌ ID のボタンを抌したす。
2. 画面䞊のキヌボヌドで暗蚌番号を入力したす。
次回電源を入れたずきから、ナヌザヌ名倉曎時は暗蚌
番号の入力が必芁ずなりたす。
基本操䜜
31
ホヌム画面
ホヌム画面䞊の衚瀺および操䜜方法は次の
ずおりです。タッチパネルの操䜜は指たたは
付属のスタむラスペンで操䜜したす。
 LCD 画面䞊に衚瀺される数倀等のモニタヌ衚瀺は、数倀等
に倉化がない堎合でも垞に曞き換えられおいるため、衚瀺
がちら぀いお芋えたすが異垞ではありたせん。
 LCD 画面のコントラスト調敎、バックラむトの茝床調敎、
バックラむト・オフ時間および背景色の倉曎がシステム・
メニュヌの画面蚭定で調敎できたす。
飛行する前には必ずモデル名を確認した
しょう。
い぀もバッテリヌ残量をチェックし、早
めの充電を心がけたしょう。たた、バッ
テリヌ・アラヌムが衚瀺されたら速やか
に着陞させおください。
 呚囲枩床が䜎い状態で䜿甚した堎合、電池の特性䞊、バッ
テリヌ残量衚瀺が䜎く衚瀺されたす。
飛行機グラむダヌのホヌム画面
タむマヌ衚瀺操䜜
● 蚭定画面呌び出し
[Timer1] たたは [Timer2] ボタンを
抌すず、タむマヌの蚭定画面に盎
接移動できたす。
デゞタルトリム (T1 ∌ T6, CD) 衚瀺
● 衚瀺郚分を抌すずダむダル・モ
ニタ画面に盎接移動できたす。
ナヌザヌ名衚瀺
● 衚瀺郚分を抌すずナヌザヌ名蚭定画
面に盎接移動できたす。
コンディション名衚瀺
●珟 圚 動 䜜 äž­ の コ ン
ディション名が衚
瀺されたす。
モデル名衚瀺
● 珟圚動䜜䞭のモデル名が衚瀺さ
れたす。
● 蚭定衚瀺リセット
èš­ 定 時 間 お よ び èš­ 定 モ ヌ ドUP/
DNを衚瀺。衚瀺郚を抌すずタむ
マヌがリセットされたす。
● タむマヌの衚瀺、スタヌトストップ
衚瀺郚を抌しおスタヌトストッ
プが可胜。
●コ ン デ ィ シ ョ ン 名
衚瀺郚分を抌すず
コンディション遞
択画面に盎接移動
できたす。
● 衚瀺郚分を抌すずモデル・セレ
クト画面に盎接移動できたす。
バッテリヌ残量衚瀺
●残量衚瀺が 19% 以䞋でアラヌ
ム音が鳎りたす。
呌出ボタン
●システム・
メニュヌ
●リンケヌゞ・
メニュヌ
●モデル・ メニュヌ
電波出力衚瀺
ダむレクト・キヌ衚瀺
● 画面䞋のダむレクト・ボタンで盎接呌び出せる蚭
定画面が衚瀺されたす。
システム・タむマヌ衚瀺リセット
● 前回リセットからの電源 ON の積算時間
( 時間 )( 分 )( 秒 )
タむマヌ衚瀺を抌すずリセットされたす。
モゞュレヌション・モヌド呚波数
● モデュレヌションモヌド衚瀺PCM-G3/PCM1024/PPM
● バンド No. および呚波数衚瀺
呚波数衚瀺郚を抌すず呚波数蚭定画面に盎接移動
するこずができたす。
32 基本操䜜
音楜再生
● 音楜を再生する堎合、このボタ
ンを抌しお音楜再生画面を呌び
出しおから操䜜したす。
時蚈衚瀺
● 珟圚の日付および時間を衚瀺し
たす。
●衚瀺郚分を抌すず、日付時刻
蚭定画面に盎接移動できたす。
出力の状態を衚瀺
したす。
・ "ON AIR"電波が
出おいる状態
・ "RF OFF"電波を出
さない蚭定の堎合
・
蚭定ず高呚波
モゞュヌルが異な
る堎合
・ ×高呚波モゞュヌ
ルが装着されおい
ない堎合
電波出力衚瀺が "RF OFF" の堎合、ボタン衚瀺ずなり、
ボタンを抌すず送信確認画面ずなり、電源スむッチを
䞀旊 OFF するこずなく送信が可胜です。
ヘリコプタヌのホヌム画面
タむマヌ衚瀺操䜜
● 蚭定画面呌び出し
[Timer1] ボタンを抌すず、タむマヌ
の蚭定画面に盎接移動できたす。
デゞタルトリム (T1 ∌ T6, CD) 衚瀺
● 衚瀺郚分を抌すずダむダル・モ
ニタ画面に盎接移動できたす。
ナヌザヌ名衚瀺
● 衚瀺郚分を抌すずナヌザヌ名蚭定画
面に盎接移動できたす。
コンディション名衚瀺
●珟 圚 動 䜜 äž­ の コ ン
ディション名が衚
瀺されたす。
モデル名衚瀺
● 珟圚動䜜䞭のモデル名が衚瀺さ
れたす。
● 蚭定衚瀺リセット
èš­ 定 時 間 お よ び èš­ 定 モ ヌ ドUP/
DNを衚瀺。衚瀺郚を抌すずタむ
マヌがリセットされたす。
● タむマヌの衚瀺、スタヌトストップ
衚瀺郚を抌しおスタヌトストッ
プが可胜。
●コ ン デ ィ シ ョ ン 名
衚瀺郚分を抌すず
コンディション遞
択画面に盎接移動
できたす。
● 衚瀺郚分を抌すずモデル・セレ
クト画面に盎接移動できたす。
バッテリヌ残量衚瀺
●残量衚瀺が 20% 以䞋でアラヌ
ム音が鳎りたす。
呌出ボタン
●システム・
メニュヌ
●リンケヌゞ・
メニュヌ
●モデル・ メニュヌ
電波出力衚瀺
ダむレクト・キヌ衚瀺
● 画面䞋のダむレクト・ボタンで盎接呌び出
せる蚭定画面が衚瀺されたす。
システム・タむマヌ衚瀺リセット
● 前回リセットからの電源 ON の積算時間
( 時間 )( 分 )( 秒 )
タむマヌ衚瀺を抌すずリセットされたす。
モゞュレヌション・モヌド呚波数
● モ デ ュ レ ヌ シ ョ ン モ ヌ ド 衚 瀺PCM-G3/
PCM1024/PPM
音楜再生
● 音楜を再生する堎合、このボタ
ンを抌しお音楜再生画面を呌び
出しおから操䜜したす。
時蚈衚瀺
● 珟圚の日付および時間を衚瀺し
たす。
●衚瀺郚分を抌すず、日付時刻
蚭定画面に盎接移動できたす。
● バンド No. および呚波数衚瀺
呚波数衚瀺郚を抌すず呚波数蚭定画面に盎
接移動するこずができたす。
THR スティック䜍眮衚瀺ピッチ䜍眮衚瀺
● スロットル・スティックおよびピッチの珟圚䜍眮衚瀺
出力の状態を衚瀺
したす。
・ "ON AIR"電波が
出おいる状態
・ "RF OFF"電波を出
さない蚭定の堎合
・
蚭定ず高呚波
モゞュヌルが異な
る堎合
・ ×高呚波モゞュヌ
ルが装着されおい
ない堎合
電波出力衚瀺が "RF OFF" の å Ž 合、
ボタン衚瀺ずなり、ボタンを抌す
ず送信確認画面ずなり、電源スむッ
チを䞀旊 OFF するこずなく送信が
可胜です。
衚瀺郚を抌すずスロットル・カヌブたたはピッチ・カヌブ
蚭定画面に盎接移動するこずができたす。
 THR スティック䜍眮衚瀺ピッチ䜍眮衚瀺をタむマヌ 2
Timer2の衚瀺に倉曎可胜。倉曎する堎合はタむマヌ 2
蚭定画面の " ホヌム画面衚瀺 " を ON に蚭定しおください。
基本操䜜
33
音楜再生
T14MZ 送信機は CF( コンパクト・フラッシュ ) カヌドに保存された .wma(Windows Media
Audio) ファむルを再生するこずができたす。内蔵スピヌカたたはむダホンゞャックにヘッドフォ
ンを接続しお聞くこずができたす。
お手持ちのパ゜コンから音楜ファむル.wma ファ
むルを付属の CF カヌドに保存し、CF カヌドを送
信機に挿入しおから再生しおください。
●ホヌム画面で音楜再生のボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●再生䞀時停止ボタン
[ 重芁 ]
パ゜コンからデヌタを読み蟌む前に、CF カヌドを䞀
旊送信機に入れお、電源を ON にしおください。自動的
に䞋蚘のフォルダが曞き蟌たれたす。パ゜コンからファ
むルを読み蟌むずきは、ファむル・タむプ別のホルダヌ
にコピヌしおください。
● BMP画像ファむル
● WAV音声ファむル
● WMA音楜ファむル
● MODELモデルデヌタ
● 1 回再生リピヌト再生
の遞択ボタン
●停止ボタン
●ホヌム画面ぞ戻る
●䞀曲再生連
続再生の遞択
ボタン
再生ファむルリスト
音楜再生の操䜜ボタンに぀いお
右の再生ファむル・リストに音楜ファ
むルがある堎合にのみ再生操䜜ができ
たす。
再生操䜜
● CF カヌドに保存されたファ
むルが䞊蚘のリストに衚瀺
されたす。
音量調敎は音楜再生以倖の音量も調敎
されたす。
1. 再生したいファむルを抌し
お遞択したす。
スむッチが遞択された操䜜ボタンはグ
レヌ衚瀺ずなり、この画面䞊での操䜜
はできなくなりたす。
2. 巊の操䜜ボタンで再生、停
止等を行っおください。
●スむッチ遞択ボタン
ボタンを抌しお、スむッ
チ遞択画面を呌び出し、
音楜再生のスむッチを遞
択したす。
音楜再生䞭はグレヌ衚瀺
ずなり遞択できたせん。
スむッチの遞択方法は
巻末の説明を参照
スむッチ蚭定画面
[ 音楜再生時の泚意 ]
● 音楜再生䞭は他の画面ぞの移動はでき
たせん。蚭定等を倉曎する堎合は音楜
を停止しおから行っおください。
● 再生スむッチを遞択しおいる堎合で、
ホヌム画面たたはその他の蚭定画面を
衚瀺しおいる状態で再生スむッチを
ON にするず、数秒埌に音楜再生画面
に自動的に切り替わりたす。
●音量調敎甚
ボリュヌム
の遞択
34 基本操䜜
●停止スむッチの遞択
●再生䞀時停止スむッチの遞択
䟋䞊蚘画面は SW-A を遞択した状態
システム・メニュヌ機胜
システム・メニュヌは、䞻に送信機のシステム
に関する蚭定を行う機胜で構成されおいたす。
なお、モデル・デヌタに関する蚭定はリンケヌゞ・
メニュヌおよびモデル・メニュヌの機胜で蚭定した
す。
●ホヌム画面のシステム・メニュヌのアむコン・ボタン
を抌すず、䞋蚘のメニュヌが呌び出されたす。蚭定し
たい機胜のボタンを抌しお蚭定画面を呌び出しおくだ
さい。
●ホヌム画面ぞ戻る
システム・メニュヌの機胜䞀芧
[ トレヌナヌ ]トレヌナヌシステムの起動ず蚭定
[ 画面蚭定 ]画面の調敎およびオヌト・パワヌ・オフの蚭定
[ 日付ず時刻 ]日付、時刻の蚭定システムクロックの蚭定および積算タむマヌのリセット
[ ナヌザヌ名 ]ナヌザヌ名の登録および暗蚌番号の蚭定
[ スむッチ蚭定 ]トグル・スむッチのスむッチ・タむプの蚭定スむッチを取り替えたずきの蚭定
[ ハヌドり゚ア蚭定 ]H/W リバヌス、スティック蚭定
[ むンフォメヌション ]プログラムのバヌゞョン、CF カヌドの情報、画面衚瀺蚀語の倉曎、およびプロダ
クト ID の衚瀺
システム・メニュヌ機胜
35
トレヌナヌ
トレヌナヌシステムの起動ず蚭定
T14MZ のトレヌナヌ・システムは、先生偎送信
機で指導に䜿うチャンネルず動䜜モヌドを遞択で
きるため、生埒の熟緎床に合わせおトレヌニングの
難易床を蚭定するこずができたす。
オプションのトレヌナヌコヌドを䜿い 2 台の送
信機を繋いで䜿甚したす。
先生偎でトレヌナヌ・スむッチを入れるず、生
埒偎で操瞊が可胜ずなりたす。
 MIX" モヌドを蚭
定するず、生埒が操瞊しおいおいる堎合でも先生
偎で補正ができたす。先生偎がスむッチを離すず、
先生偎の操瞊に戻りたす。生埒の操瞊が危険な状態
に陥ったずきはすぐに切替えたす。
なお、このトレヌナヌ・システムは以䞋の条件
のもずで䜿甚しおください。
[ 泚意事項 ]
● 14MZ 送信機FX-40、T12Z、T12FG を含むず埓
来の送信機ではチャンネルの順序が異なっおいた
す。T14MZFX-40、T12Z、T12FG を含む以倖の
送信機ず接続する堎合は、リンケヌゞ・メニュヌに
あるファンクション機胜でチャンネルの順序を必ず
合わせる必芁がありたす。たた、受信機のチャンネ
ル順序も倉曎しなければなりたせん。
●接続する機皮により倉調モヌドの蚭定およびトレヌ
ナヌ機胜のモヌド蚭定が異なりたす。䞋蚘の「察応
機皮およびモヌド蚭定䞀芧」に埓っおモヌド蚭定し
おください。
●飛行の前に必ず、先生、生埒偎ずも党おのチャンネ
ルが正垞に動䜜するこずを確認しおください。
●トレヌナヌ・コヌドのコネクタヌは必ず奥たで抌蟌
み、確実に接続されおいるこずを確認しおください。
[ 察応機皮およびモヌド蚭定䞀芧 ]
䞋衚のずおり、先生偎、生埒偎の送信機の組合せに合わせお、各送信機の倉調方匏およびトレヌナヌ
機胜のモヌドを蚭定しおください。
先生偎蚭定
呚波数蚭定
トレヌナヌ蚭定
倉調方匏
CH モヌド
組み合わせ
先生偎
T14MZ
T14MZ
生埒偎
PCM-G3
T14MZ, FX-40,
T12Z, T12FG PCM1024, PPM
T9Z, T9C, T8U,
PCM-G3,
T7C, T7U, T6EX,
PCM1024, PPM
T6X, T4VF
呚波数蚭定
倉調方匏
生埒偎蚭定
トレヌナヌ蚭定
CH モヌド
倉調方匏
12CH
8CH
PCM-G3
PPM
12CH
8CH
PPM
PPM
8CH
PPM
-
-
T9Z, T9C, T8U,
T7C, T4VF
T14MZ
PCM1024, PPM
-
PPM
8CH
PPM
T7U, T6EX,
T6X, T4EX
T14MZ
PCM1024
PPM
-
PPM
8CH
PCM1024
PPM
36 システム・メニュヌ機胜
●システム・メニュヌで [ トレヌナヌ ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。生埒モヌドの蚭定画
面が珟れたす。
●システム・メニュヌぞ戻る
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
生埒偎で䜿甚する堎合
[ 泚意事項 ]
1. 先生 / 生埒 ボタンを [ 生埒 ] に蚭定する。
●生埒モヌドの堎合、電源スむッチは垞に OFF にしお
おきたす。先生偎の電源を入れるず、生埒偎の電源
も連動しお ON になりたす。
2. 動䜜 ボタンを [INH] から [ON] に倉曎する。
3. 前ペヌゞの「察応機皮およびモヌド蚭定䞀芧」の衚に
埓っお、リンケヌゞ・メニュヌの呚波数蚭定画面で倉
調方匏を遞択したす。たた、このトレヌナヌ機胜蚭定
画面で CH モヌド12CH/8CHおよび倉調方匏PPM/
PCM1024を遞択したす。
●生埒モヌドに蚭定された送信機は匷制的に電波の出
力が停止されたす。生埒モヌドに蚭定されおいる堎
合、ホヌム画面䞊にむンゞケヌタ衚瀺されたす。
●トレヌナヌ機胜を䜿甚しないずきは機胜を [INH] に
蚭定しおください。
●生埒モヌド蚭定時のむンゞケヌタ衚瀺ホヌム画面
むンゞケヌタ衚瀺
 生埒モヌドに蚭定時は、ホヌム画面䞊
にむンゞケヌタ衚瀺され、電波の出力
が停止されたす。
システム・メニュヌ機胜
37
●䞋蚘は先生モヌドの堎合の蚭定画面。
●システム・メニュヌぞ戻る
先生偎で䜿甚する堎合
1. 先生 / 生埒 ボタンを [ 先生 ] にセットする。
2. 動䜜 ボタンを [INH] から [OFF] たたは [ON] に倉曎する。
3. 前々ペヌゞの「察応機皮およびモヌド蚭定䞀芧」の衚
に埓っお、リンケヌゞ・メニュヌの呚波数蚭定画面で
倉調方匏を遞択したす。たた、このトレヌナヌ機胜蚭
定画面で CH モヌド12CH/8CHを遞択したす。
4.
マスタヌ SW ボタンを抌しお、スむッチ蚭定画面を
呌び出し、垌望のスむッチず ON/OFF 方向を蚭定する。
遞択方法の詳现は巻末の「スむッチ遞択方法」を参照
スむッチ蚭定画面の ON 䜍眮の蚭定で、スむッチ・
モヌドを遞ぶこずができたす。[NORM] を遞ぶず、
通垞の ON/OFF 動䜜。[ALT] を遞ぶず、スむッチを
入れる床にトレヌナヌ機胜が亀互に ON/OFF するよ
うになりたす。モヌメンタリヌスむッチSHを
䜿甚しおいる堎合でも、亀互に ON/OFF が可胜ず
なりたす。
[ 泚意事項 ]
●先生偎ず生埒偎の送信機をトレヌナヌ・コヌドで接続
しおいない堎合は、トレヌナヌ・スむッチを操䜜しお
も " 動䜜 " ボタンは OFF のたたです。先生偎、生埒偎
ずもに動䜜状態になったずきに ON になりたす。
5. 各チャンネルの動䜜モヌドを遞択する。
動䜜モヌドを倉曎する堎合は、倉曎したいチャンネル
の " モヌド " のボタンを抌しお切り替えたす。
"NORM"ノヌマル・モヌド
生埒の送信機からの信
号でコントロヌルされたす。先生ず生埒のデヌタを同
䞀にする必芁がありたす。
38 システム・メニュヌ機胜
MIX ミックス・モヌド先生ず生埒の送信機から
の信号がミックスされおコントロヌルされたす。生埒
偎のデヌタは初期倀に戻し、トレヌナヌ機胜を䜿甚し
おください。
FUNC ファンクションモヌド
生埒の送信機からの信号が先生の AFR 蚭定が加味され
おコントロヌルされたす。生埒偎のデヌタは初期倀に
戻し、トレヌナヌ機胜を䜿甚しおください。
"OFF"オフ先生偎のみ動䜜。
䞊蚘蚭定で、[MIX] たたは [FUNC] モヌドを遞択した堎
合、生埒偎の操䜜量に察するサヌボの動䜜量を蚭定す
るこずができたす。生埒ず先生が同方向に操䜜したず
きに、サヌボが振り切れるのを防止するために、生埒
偎のレヌトを枛らしたす。
レヌトを倉曎する堎合、倉曎したいチャンネルの " レヌ
ト " のボタンを抌した埌、レヌト調敎ボタンで調敎し
たす。
調敎範囲-100 ∌ +100
初期倀+100
6. チャンネル毎のスむッチ蚭定
チャンネル毎に生埒偎の操䜜を蚱可するスむッチを蚭
定する堎合は、蚭定したいチャンネルの " スむッチ " ボ
タンを抌しお、スむッチ蚭定画面を呌び出し、垌望の
スむッチず ON/OFF 方向を蚭定する。
遞択方法の詳现は巻末の「スむッチ遞択方法」を参照
LCD 画面の調敎およびオヌト・パワヌ・オフ蚭定
画面蚭定
例 蚘 の LCD 画 面の 各 çš® 調 敎 お よ び オ ヌ ト・ パ
ワヌ・オフの蚭定が可胜です。
●コントラストの調敎
●オヌト・パワヌ・オフ時間の蚭定
●バックラむトの明るさの調敎
●バックラむト・オフ時間の蚭定
●背景色の倉曎
●タッチ・パネル・スクリヌンの䜍眮補正
●システム・メニュヌで [ 画面蚭定 ] ボタンを抌しお、䞋
蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●システム・メニュヌぞ戻る
LCD コントラストの調敎
1. 巊右のボタンで調敎したす。
 LCD のコントラストは右偎のボタンを抌すず匱く
なり、巊偎のボタンを抌すず匷くなりたす。
オヌト・パワヌ・オフ時間の蚭定
1. 巊右のボタンで調敎したす。
バックラむトの消費電力は非垞に倧きいので、長時
間䜿甚のためには短かめに蚭定するこずをおすすめ
したす。
背景色
1. 倉曎したい色のボタンを抌したす。
 4 皮類の背景色がありたす。
画面操䜜を陀く、スティックやスむッチ等を操䜜し
おいない時間が蚭定時間を超えるず自動的に電源が
切れたす。この時間は 10 分単䜍で 1 時間たで蚭定
できたす。たた オヌト・パワヌ・オフ を動䜜さ
せないこずも可胜です。
タッチ・パネル・スクリヌンの䜍眮補正
グラむダヌ等で飛行䞭に長時間操䜜しない堎合が
想定される堎合は、時間蚭定を「なし」たたは長
めの時間を蚭定しおください。
2. スタむラス・ペンを䜿っおスクリヌン䞊の十字線の䞭
心を抌しおください。2 秒皋床システムがその䜍眮
を認識するず、盎ぐにカヌ゜ルは次の䜍眮に移動した
す。この操䜜を十字線が消えるたでくり返したす。十
字線はセンタヌ→巊䞊→巊䞋→右䞋→右䞊に珟れた
す。
バックラむトの明るさの調敎
1. 巊右のボタンで調敎したす。
バックラむトの明るさは右偎のボタンを抌すず明る
くなり、巊偎のボタンを抌すず暗くなりたす。
バックラむト・オフ時間の蚭定
1. 巊右のボタンで調敎したす。
スティックやスむッチ操䜜を陀く、画面操䜜をしお
いない時間が蚭定時間を超えるず自動的にバックラ
むトが切れたす。この時間は 10 秒から 10 分たで
蚭定できたす。たた バックラむト・オフ を動䜜
させないこずも可胜です。
タッチパネルの䜍眮を調敎する機胜です。
1. [ 補正 ] ボタンを抌し、次に [ はい ] を抌しおください。
キャリブレヌション画面が珟れたす。
3. 十字線が消えたら、画面のどこかを抌しおください。
これで、キャリブレヌションが終了し、元の画面に戻
りたす。
 通垞はこのキャリブレヌションは䞍芁です。
 長期間の䜿甚でタッチ・パネルのずれが生じた堎合ボ
タンの衚瀺からずれた䜍眮を抌すず認識するような堎
合にこのキャリブレヌションを行っおください。
システム・メニュヌ機胜
39
日時ず時刻
日付、時刻の蚭定システムクロックの蚭定および積算タむマヌのリセット
T14MZ 送信機のシステムクロックの調敎が行え
たす。ご賌入時や調敎が必芁になったずきに蚭定し
おください。
その他、積算タむマヌのリセットが可胜。
積算タむマヌはホヌム画面䞊に衚瀺されたす。
●システム・メニュヌで [ 日付ず時刻 ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●システム・メニュヌぞ戻る
日付の蚭定
1. 幎 、月 たたは日 のボタンを抌し、[  ] たたは [ − ]
ボタンを抌しお日付を蚭定する。
日付は巊のカレンダヌの日付を抌しお蚭定するこず
もできたす。
時間の蚭定
1. 時 たたは 分 を抌し、[  ] たたは [ − ] ボタンを
抌しお時間を蚭定する。
2. 秒 ボタンを抌すず 00 秒にセットされたす。
積算タむマヌのリセット
積算タむマヌは前回リセットしたずきからの合
蚈時間を瀺したす。
1. 積算タむマヌのボタンを抌すずリセットされたす。
40 システム・メニュヌ機胜
ナヌザヌ名
ナヌザヌ名の登録および暗蚌番号の蚭定
暗蚌番号の蚭定は慎重に行っおください。特にシス
テムの暗蚌番号を蚭定した堎合、暗蚌番号を忘れお
したうず、蚭定倉曎が䞀切できなくなりたす。
T14MZ のナヌザヌ名を登録する機胜です。
たた、蚭定デヌタたたはナヌザヌ名を保護する
ための暗蚌番号を蚭定できたす。
この堎合、匊瀟サヌビスセンタヌにおのリセットが
必芁ずなり、蚭定デヌタは残りたせん。
●システム・メニュヌで [ ナヌザヌ名 ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●システム・メニュヌぞ戻る
ナヌザヌ名の登録方法
1. ナヌザヌ名のボックスを抌すず、スクリヌン䞊にキヌ
ボヌドが珟れたす。
2. ナヌザヌ ID のボタンを抌すず暗蚌番号の入力画面が珟
れたす。4 桁以内の暗蚌番号を入力しおください。
3. "return" キヌを 2 回抌すず前の画面に戻りたす。
2. スクリヌン䞊のキヌボヌドを䜿甚しお、ナヌザヌ名を
入力したす。
4. 䞀旊送信機の電源を切るず、蚭定されたセキュリティ・
モヌドが有効ずなりたす。
 ナヌザヌ名には最倧 32 文字たで入れられたす。日
本語入力もできたす。
 ナヌザヌ名に暗蚌番号を蚭定した堎合は、次回、ナヌ
ザヌ名画面を開くずきに暗蚌番号の入力が必芁ずな
りたす。
 蚭定されたナヌザヌ名はホヌム・スクリヌンに衚瀺
されたす。
入力方法の詳现は基本操䜜の「ナヌザヌ名登録文字
入力方法」を参照
ナヌザヌ名たたは蚭定デヌタの保護
1. セキュリティ・モヌドのボタンを抌しお、モヌドを遞
択したす。ボタンを抌すたびにモヌドが亀互に切り替
わりたす。
システムの暗蚌番号を蚭定した堎合は、ホヌム画面
䞊に鍵のアむコンが衚瀺されたボタンが珟れたす。
蚭定を倉曎したい堎合はこのボタンを抌しお、暗蚌
番号を入力したす。
 暗蚌番号を解陀したい堎合は "0000"初期の状態
に蚭定しおください。
 ナヌザヌ名ナヌザヌ名のみを保護したい堎合に遞
択したす。
システムすべおの蚭定デヌタを保護したい堎合に
遞択したす。
暗蚌番号を入力埌でも、モヌド倉曎が可胜です。
システム・メニュヌ機胜
41
スむッチ蚭定
トグル・スむッチのスむッチ・タむプの蚭定スむッチを取り替えたずきの蚭定
間違っお蚭定が倉曎されないように、画面を呌び出
しただけでは、各蚭定ボタンはロックされおいたす。
倉曎する堎合は [ ロック ] ボタンを抌しおロックを
解陀しおください。
送 ä¿¡ 機 の 右 肩 た た は å·Š 肩 の ト グ ル・ ス ã‚€ ッ チ
SW-A ∌ SW-Hを亀換した堎合は、このスむッチ
蚭定機胜で、スむッチの機胜を再床割り圓お盎す必
芁がありたす。亀換したスむッチずこのスむッチ蚭
定の内容が異なるず正垞な操䜜が行えたせん。
●システム・メニュヌで [ スむッチ蚭定 ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●システム・メニュヌぞ戻る
スむッチタむプの遞択
"Alt/Mom" モヌドの遞択
1. 倉曎したスむッチに察応するタむプ・ボタンを抌しお、
スむッチ・タむプを遞択したす。
1. 倉曎したスむッチに察応する "Alt/Mom" ボタンを抌し
お、動䜜モヌドを遞択したす。
スむッチ・タむプには次の 3 タむプがありたす。
動䜜モヌドには次の 2 タむプがありたす。
[ レバヌ ]トグル・スむッチの堎合
[Alt.]操䜜した䜍眮に留たるタむプの堎合
[ ボタン ]抌しボタンの堎合別売りのボタンを䜿甚
の堎合
[Mom.]セルフリタヌン匏のタむプの堎合
[ ダむアル ]ボリュヌムの堎合別売りのボリュヌム
を䜿甚の堎合
●以䞋、トグル・スむッチの堎合に蚭定したす。
2/3 ポゞションの遞択
1. 倉曎したスむッチに察応する "Posi." ボタンを抌しお、
ポゞション・タむプを遞択したす。
ポゞション・タむプには次の 2 タむプがありたす。
[2 Posi] 2 ポゞションの堎合
[3 Posi]3 ポゞションの堎合
42 システム・メニュヌ機胜
●以䞋、3 ポゞションタむプで [Mom.] モヌドの堎合に蚭
定したす。別売りのスむッチを䜿甚の堎合
"3P Mom" モヌドの遞択
1. 倉曎したスむッチに察応する "3P Mom" ボタンを抌し
お、動䜜モヌドを遞択したす。
動䜜モヌドには次の 2 タむプがありたす。
[ シングル ]片偎がセルフリタヌン匏の堎合
[ デュアル ]䞡方向ずもセルフリタヌン匏の堎合
ハヌドり゚ア蚭定
H/W リバヌス、スティック蚭定
H/W リバヌス
スティック蚭定
この H/W リバヌス機胜は、スティック、スむッチ、
トリム・レバヌ、ノブなどの操䜜信号を反転する機
胜です。
コンディション毎に、スティック操䜜に察する
サヌボの反応速床 ( レスポンス ) ず、䞍感垯の幅 ( ヒ
ステリシス ) を蚭定する機胜です。飛行挔技に合わ
せおスティックの操䜜フィヌリングを調敎するこ
ずができたす。
泚意ただし、この蚭定で実際の操䜜信号は反転され
たすが、ディスプレむ䞊のむンゞケヌタ類の衚
瀺は倉曎されたせん。特別な理由が無い限り通
垞モヌドでお䜿いください。
泚意この蚭定は、特に必芁でなければ䜿甚しないで
ください。
●システム・メニュヌで [ ハヌドり゚ア蚭定 ] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●システム・メニュヌぞ戻る
●ハヌドり゚ア蚭定画面の [H/W リバヌス ] ボタンを抌し
お、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●ハヌドり゚ア蚭定画面ぞ戻る
H/W リバヌスの蚭定操䜜方向の反転
1. 反転したい H/Wハヌドり゚アに察応する蚭定ボタ
ンを抌したす。
2. [ はい ] を抌しお反転したす。
操䜜を䞭止する堎合は [ い
いえ ] を抌したす。
[ ノヌマル ]通垞の動䜜方向
[ リバヌス ]動䜜方向が反転
システム・メニュヌ機胜
43
●ハヌドり゚ア蚭定画面の [ スティック蚭定 ] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●ハヌドり゚ア蚭定画面ぞ戻る
●ヒステリシス蚭定ボタン
●レスポンス蚭定ボタン
●グルヌプシングル・モヌド切替Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
レスポンスの調敎方法
ヒステリシスの調敎方法
1. レスポンスを調敎したいスティックに察応する蚭定ボ
タンを抌したす。スティック蚭定画面右端に調敎ボタ
ンが珟れたす。
1. ヒステリシスを調敎したいスティックに察応する蚭定
ボタンを抌したす。スティック蚭定画面右端に調敎ボ
タンが珟れたす。
2. 調敎ボタンを䜿っおレスポンスを調敎したす。
2. 調敎ボタンを䜿っおヒステリシスを調敎したす。
初期倀4
初期倀1
調敎レンゞ1 ∌ 32
調敎レンゞ0 ∌ 32
( 調敎倀を倧きくするずレスポンスが遅くなりたす )
( 調敎倀を倧きくするずヒステリシスが倧きくなりたす )
蚭定が完了したら、[ スティック蚭定 ] ボタンを抌しお
システム・メニュヌに戻りたす。
44 システム・メニュヌ機胜
むンフォメヌション
プログラムのバヌゞョン、CF カヌドの情報、およびプロダクト ID が衚瀺されたす。
その他システムに䜿甚する蚀語の倉曎ができたす。
このむンフォメヌション画面では、T14MZ シス
テム・プログラムのバヌゞョン情報、CF カヌドメ
モリ・サむズ、空き容量、モデル・デヌタの数、お
よびミュヌゞック・ファむルの数の情報およびプ
ロダクト ID が衚瀺されたす。
たた、画面䞊で䜿う蚀語日本語英語の倉
曎も可胜です。
 CF カヌドが挿入されおいない堎合は、CF カヌドの
情報は衚瀺されたせん。
●システム・メニュヌで [ むンフォメヌション ] ボタンを
抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●システム・メニュヌぞ戻る
蚀語の倉曎方法
1. 蚀語のボタンを抌すず、遞択画面が珟れたす。
2. 遞択画面で、䜿甚したい蚀語のボタンを抌すず、元の
画面に戻りたす。
3. 電源を入れ盎すず、蚀語が倉曎されたす。
システム・メニュヌ機胜
45
モデルの基本蚭定手順
飛行機グラむダヌの基本蚭定手順
1. モデルの远加・呌び出し
この T14MZ 送信機には初期蚭定で 1 ぀のモデル
が割り付けおありたす。新芏にモデルを远加する堎
合やすでに蚭定されおいるモデルを呌び出す堎合
は、リンケヌゞ・メニュヌのモデル・セレクト機胜
で行いたす。
なお、モデルの名前を登録しおおくず埌で呌び
出す時に䟿利です。送信機本䜓には 30 機分迄の
デヌタを保存できたす。付属の Data-Pack ぞも保存
可胜。
珟圚呌び出されおいるモデル名が画面䞊郚に衚
瀺されたす。飛行する前や蚭定を倉曎する前には必
ずモデル名を確認しおください。
新芏にモデルを远加した堎合、モデル・タむプ
の遞択画面および呚波数モゞュレヌション・モヌ
ド受信機 ID の蚭定画面が自動的に珟れたす。䜿
甚するモデルに合わせお倉曎たたは確認しおくだ
さい。
3機䜓偎のリンケヌゞ
゚ルロン、゚レベヌタヌ、スロットル、ラダヌ、
等の各舵を暡型の取扱説明曞に埓っおリンケヌゞ
したす。接続方法に぀いおは受信機・サヌボ接続を
ご芧ください。52、53 ペヌゞ
泚意この T14MZ ず、埓来の圓瀟システムではチャ
ンネル配列が異なりたす。たたモデル・タむプ
が同じ 飛行機モデル でも、りむング・タむプ、
尟翌タむプが違うず、チャンネル配列が異なる
こずがありたすので十分泚意しおください。
リ
ンケヌゞ・メニュヌのファンクション機胜で各
ファンクションの割り圓おチャンネルを確認す
るこずができたす。
2. モデル・タむプの遞択
リンケヌゞ・メニュヌのモデル・タむプ遞択で、
機䜓に合ったモデル・タむプを遞択したす。飛行機
の堎合、飛行機、グラむダヌ、電動グラむダヌの
皮類のモデル・タむプから遞択したす。たたモデ
ル・タむプを遞択するず䞻翌タむプの遞択画面が衚
瀺され、䞻翌タむプを遞択するず尟翌タむプの遞択
画面が衚瀺されたすので、機䜓に合ったタむプを遞
択したす。
モデル・タむプが飛行機、グラむダヌ、電動グ
ラむダヌの堎合、皮類の䞻翌タむプず 3 皮類
の尟翌タむプがありたす。
46 モデルの基本蚭定手順
●リンケヌゞの動䜜方向が逆の堎合は、リンケヌゞ・メ
ニュヌのサヌボ・リバヌス機胜で方向を合わせたす。
●スロットルに関しおはトリム党閉でキャブレタヌ党閉
ずなり、゚ンゞン・カットできるようにリンケヌゞし
お䞋さい。
●ニュヌトラルおよび舵角は基本的にリンケヌゞ偎で調
敎し、サブトリム機胜、゚ンド・ポむント機胜舵角
調敎で埮調敎したす。リンケヌゞ保護のため、゚ンド・
ポむント機胜でリミット䜍眮も蚭定できたす。゚ンド・
ポむント機胜は、チャンネル毎の䞊䞋巊右の動䜜量、
リミット、サヌボ・スピヌドが調敎出来たす。
お AFR 機胜で舵角を調敎したす。たた D/R を蚭定
するず、スむッチを切り替えるこずで挔技に合わせ
た舵角蚭定を呌び出す事が出来たす。
7゚アブレヌキ
4スロットル・カットの蚭定
゚ンゞン・カットをスロットル・トリムのトリ
ム䜍眮を倉えずに専甚スむッチにおワンタッチで
行えたす。アむドリング調敎埌
 このスロットル・カット機胜䜜動時は、゚ンゞン・
カット䜍眮に固定されたす。オフセット動䜜で゚ン
ゞン・カットしたい堎合は、次のアむドル・ダりン
機胜を䜿甚しおください。
リンケヌゞ・メニュヌのスロットル・カットで
蚭定したす。機胜を動䜜状態にし、スむッチを遞択
しおから、カット・ポゞションをキャブレタヌが党
閉になるように調敎したす。安党のため、スロット
ル・スティックが玄 1/3 以䞋スロヌ偎のずきに
のみ、機胜が働きたす。
5アむドル・ダりンの蚭定
 スロットルカット機胜が動䜜状態の堎合はアむド
ル・ダりン機胜は動䜜したせん。
゚アブレヌキ機胜は、着陞時など、降䞋角を倧
きくずっおもスピヌドを䞊げたくない堎合などに
䜿甚したす。この機胜はリンケヌゞ・メニュヌのモ
デル・タむプで䞻翌に 2 AILERON 以䞊を䜿甚し
おいる堎合のみに機胜したす。通垞は巊右䞡゚ルロ
ン共に䞊方ぞ動䜜するように蚭定し、動䜜させた時
の機銖の䞊䞋を゚レベヌタヌにより補正するミキ
シングも完備されおいたす。
8フラむト・コンディションの远加
初期蚭定ではモデル毎にフラむト・コンディショ
ンが 1 ぀だけ割り付けおありたす。コンディショ
ンが぀でも基本飛行を行うのに支障はありたせ
んが、競技䌚出堎などで、より现かい蚭定が必芁な
堎合は、モデル・メニュヌのコンディション・セレ
クト機胜で必芁数のコンディションを远加したす。
コンディション切り替えスむッチ、コンディション
の優先順䜍、コンディションの名前等も同時に蚭定
したす。
スロットル・トリムのトリム䜍眮を倉えずに専
甚スむッチにおワンタッチでアむドル回転数を䞋
げるこずが出来たす。
リンケヌゞ・メニュヌのアむドル・ダりンで蚭
定したす。機胜を動䜜状態にし、スむッチを遞択し
おから、アむドル・ダりン回転数を調敎したす。
ただし、安党のため、スロットル・スティック
が玄 1/3 以䞋スロヌ偎のずきにのみ、機胜が働
きたす。
コンディションを蚭定し終わったらスむッチを
操䜜し、画面右䞊に衚瀺されるコンディション名で
動䜜を確認しおください。
新しいコンディションを远加するず自動的に
"Condition1" のデヌタがコピヌされたす。
コンディションのスむッチを遞択し、ON の状態で
新しいコンディションのデヌタを蚭定しおくださ
い。ただし、グルヌプ・モヌドGr.を遞択しお
おくず、すべおのコンディションに同じデヌタが入
力されたす。倉化させたいコンディションはシング
ル・モヌドSnglに蚭定しお調敎しおください。
6AFRD/R
9. 無尟翌機のモデルを遞択した堎合
AFR 機胜は操瞊感芚に合わせお、舵の利きを調
敎する機胜です。基本的な舵の動䜜幅をリンケヌ
ゞ・メニュヌの ATV で蚭定埌、操瞊感芚に合わせ
無尟翌機の゚レベヌタヌ操䜜ぱレベヌタヌ→
キャンバヌ・ミキシングを䜿甚したす。初期蚭定の
たたでは操䜜できたせん。
モデルの基本蚭定手順
47
ヘリコプタヌの基本蚭定手順
ここでは、T14MZ のヘリコプタヌ機胜の䜿甚䟋に぀いお抂略を説明しおありたす。実際の数倀等はご䜿
甚機䜓に合わせお調敎しおください。
1. モデルの远加・呌び出し
この T14MZ 送信機には初期蚭定で 1 ぀のモデル
が割り付けおありたす。新芏にモデルを远加する堎
合やすでに蚭定されおいるモデルを呌び出す堎合
はリンケヌゞ・メニュヌのモデル・セレクト機胜で
远加たたは呌び出しを行いたす。
3. フラむト・コンディションの远加
なお、モデルの名前を登録しおおくず埌で呌び
出す時に䟿利です。送信機本䜓には 30 機分迄の
デヌタを保存できたす。付属の CF カヌドぞも保存
可胜。
初期蚭定ではモデル毎にフラむト・コンディショ
ンが 1 ぀だけ割り付けおありたす。各機胜を蚭定す
る前に、モデル・メニュヌのコンディション遞択機
胜でアむドル・アップやホヌルド等のコンディショ
ンを远加しおおく必芁がありたす。
初期蚭定のコ
ンディションを含めお、1 モデルあたり 8 コンディ
ション迄远加が可胜
珟圚呌び出されおいるモデル名が画面䞊郚に衚
瀺されたす。飛行する前や蚭定を倉曎する前には必
ずモデル名を確認しおください。
新芏にモデルを远加した堎合、モデル・タむプ
の遞択画面および呚波数モゞュレヌション・モヌ
ド受信機 ID の蚭定画面が自動的に珟れたす。䜿
甚するモデルのタむプ、呚波数、受信機のタむプに
合わせお倉曎たたは確認しおください。
コンディション切り替えスむッチ、コンディショ
ンの優先順䜍、コンディションの名前等を蚭定しお
ください。コンディションを蚭定し終わったらス
むッチを操䜜しおみお、画面䞊に衚瀺されるコン
ディション名で確認しおください。
䞀般的なフラむト・コンディションの蚭定䟋
●ノヌマル( 初期蚭定のコンディションを䜿甚スむッ
チ OFF の時動䜜 )
゚ンゞン始動からホバリング挔技に䜿甚したす。
●アむドル・アップ 1スむッチ蚭定䟋SW-E の真ん䞭
で動䜜
540 ゜ストヌル・タヌン、ルヌプ、ロヌリング・ストヌ
ル・タヌンの挔技等に䜿甚したす。
2. モデル・タむプ、スワッシュ・タむプの遞択
別のモデル・タむプがすでに遞択されおいる堎
合は、リンケヌゞ・メニュヌのモデル・タむプ遞
択機胜で、ヘリを遞択した埌、機䜓に合ったスワッ
シュ・タむプを遞択したす。
●アむドル・アップ 2スむッチ蚭定䟋SW-E の手前偎
で動䜜
ロヌルの挔技に䜿甚したす。
●スロットル・ホヌルドスむッチ蚭定䟋SW-G の手
前偎で動䜜
オヌト・ロヌテヌションに䜿甚したす。
優先順䜍はスロットル・ホヌルドアむドル・
アップ 2 アむドル・アップ 1 ノヌマルずし、
スロットル・ホヌルドが最優先ずしたす。
その他必芁によりコンディションを远加しおく
ださい。
48 モデルの基本蚭定手順
4. 機䜓偎のリンケヌゞ
スロットル、ラダヌ、゚ルロン、゚レベヌタヌ、
ピッチ等の各舵をキットの取扱説明曞に埓っおリ
ンケヌゞしたす。接続方法に぀いおは受信機・サヌ
ボ接続をご芧ください。52、53 ペヌゞ
●スワッシュ・プレヌトの補正H-1 モヌド以倖
スワッシュ AFR 機胜の補正ミキシングでスワッシュ・
プレヌトの動䜜を補正できたす。ピッチ、゚ルロン、
゚レベヌタヌ操䜜に察しおスワッシュ・プレヌトが正
垞な方向からずれお動䜜する堎合に䜿甚したす。
この T14MZ ず埓来のシステムずではチャンネル配
列が異なりたす。
リンケヌゞ・メニュヌのファン
クション機胜で各ファンクションの割り圓おチャン
ネルを確認するこずができたす。
スワッシュ蚭定→スワッシュ詳现画面を呌び出したす
たた、ピッチのスロヌ偎、ハむ偎のリンケヌゞ補正が
可胜。ピッチ操䜜に察しおスワッシュ・プレヌトが氎
平な状態で䞊䞋するように調敎したす。
●リンケヌゞの動䜜方向が逆の堎合は、リンケヌゞ・メ
ニュヌのサヌボ・リバヌス機胜および H-1 モヌド以倖
の堎合はスワッシュ AFR 機胜も䜿甚しお方向を合わせ
たす。
5. スロットル・カヌブ、ピッチ・カヌブの蚭定
モデル・メニュヌからスロットル・カヌブたた
はピッチ・カヌブを呌び出し、各コンディション毎
のカヌブを蚭定したす。
17 ポむントカヌブに぀いお
●ゞャむロの動䜜方向を合わせたす。
ゞャむロ偎の機胜
●スロットルに関しおはトリム党閉でキャブレタヌ党閉
ずなり、゚ンゞン・カットできるようにリンケヌゞし
お䞋さい。
●ニュヌトラルおよび舵角は基本的にはリンケヌゞ偎で
調敎し、サブトリム機胜、゚ンド・ポむント機胜舵
角調敎 ) で埮調敎したす。たた、
リンケヌゞ保護のため、
゚ンド・ポむント機胜でリミット䜍眮も蚭定できたす。
カヌブ蚭定は最倧 17 ポむントで蚭定可胜ですが、
䞋蚘の蚭定䟋の堎合は [ リニア ] たたは [ 盎線 ] の
カヌブタむプを䜿甚しお、蚭定ポむントを枛らしお
調敎するこずも出来たす。機䜓偎の指定がある堎合
や簡単にカヌブを蚭定するずきに応甚できたす。
カヌブ遞択時の初期倀は 9 ポむント蚭定です。
泚意初期蚭定では蚭定モヌドがグルヌプ・モヌドに
なっおいたす。このモヌドの堎合、远加された
すべおのコンディションに同じ内容が蚭定され
たす。遞択䞭のコンディションのみを蚭定した
い堎合は、シングル・モヌドに切り替えおから
蚭定しおください。
蚭定䟋
各コンディションのスロットル・カヌブの呌び
出しはコンディション切り替えスむッチで行いた
す。
スロットル・カヌブの蚭定䟋を䞋蚘に瀺したす。
●スロットル・カヌブノヌマル
ホバリングスティック 50% 䜍眮を基準にホバリン
グ時のレスポンス、回転数を芋ながら、各ポむントで
調敎したす。ピッチずの兌ね合いもあるので合わせお
考えおください。
●スロットル・カヌブアむドル・アップ 1 
この蚭定はスロットル・スティックをスロヌ偎にしお
も回転を維持する蚭定ずなりたす。
モデルの基本蚭定手順
49
●スロットル・カヌブアむドル・アップ 2
スロットル・スティックをスロヌ偎にしおピッチをぬ
いた時でも、回転が維持できるアむドル・アップ量ず
なりたす。
●ホヌルド・コンディション時の蚭定に぀いお
泚意ホヌルド・コンディションではカヌブ自䜓は䜿
甚したせんが、スロットル・カヌブのアむドル・
ポむントはスロットル・ホヌルド機胜のアむド
ル・ポむントの基準ずなりたす。スティック最
スロヌ䜍眮0%のレヌトが 0%初期蚭定
になっおいるこずを確認しおください。
ハむ偎 100に蚭定した堎合はどのコンディ
ションのカヌブずも 100を超えるこずのない
ようにしおください。
では䜿甚しないため、シングル・モヌドに切り
替えおから蚭定しおください。
●機胜を動䜜できる状態にする
スロットル・ホヌルド機胜にはカット甚の蚭定および
緎習甚ずしおアむドル䜍眮に固定する機胜をスむッチ
で切り替えるこずができたす。いずれかもしくは䞡方
の機胜を動䜜できる状態ずしたす。
●ホヌルドポゞションの蚭定
スロットル・ホヌルド時のサヌボ動䜜䜍眮を蚭定した
す。゚ンゞン・カットおよびアむドル䜍眮
●その他の蚭定
動䜜をスティック操䜜に連動させたい堎合はオヌト・
モヌドを蚭定できたす。
サヌボ動䜜スピヌドを調敎したい堎合は [ スピヌド ] で
調敎しおください。
ピッチ・カヌブの蚭定䟋を䞋蚘に瀺したす。
各コンディションのピッチ・カヌブ呌び出しは、
コンディション切り替えスむッチで行いたす。
ピッチ・カヌブのグラフ衚瀺はピッチ角盎読の衚瀺
に倉曎が可胜です。
●ピッチ・カヌブノヌマル
ホバリング時のピッチを玄 5 ∌ 6 ゜にしたす。
ホバリングではスティック䜍眮が 50% のポむントを基
準にピッチを蚭定したす。
ホバリング時の安定は、スロットル・カヌブずの兌
ね合いがありたす。ホバリング・スロットル機胜、
ホバリング・ピッチ機胜を合わせお䜿うず調敎が楜
になりたす。
●ピッチ・カヌブアむドル・アップ 1
アむドル・アップ 1 のピッチ・カヌブは、䞊空飛行に
合わせたカヌブを䜜りたす。
目安ずしお − 7°âˆŒïŒ‹ 9°çš‹ã«èš­å®šã—たす。
●ピッチ・カヌブアむドル・アップ 2
ハむ偎ピッチの蚭定はアむドル・アップ 1 より少し枛
らし、°çš‹ãŒç›®å®‰ã§ã™ã€‚
7. ピッチ→ラダヌ・ミキシングの蚭定
メむンロヌタヌの反動トルクを抑えるミキシン
グで、各コンディション毎にカヌブで蚭定できた
す。ただし、䞋蚘のような高性胜ゞャむロを䜿甚す
る堎合はこのピッチ→ラダヌ・ミキシングは䜿甚し
ないでください。
泚意GY601、GY502、GY401 等の高性胜ゞャむロを
䜿甚する堎合はこのピッチ→ラダヌ・ミキシン
グは䜿甚する必芁がありたせん。反動トルクの
補正はゞャむロ偎で補正されたす。特にゞャむ
ロが AVCS モヌドで動䜜しおいるずきは、ミキ
シングされた信号により、ニュヌトラルずれの
症状ずなりゞャむロが正垞に動䜜できなくなり
たす。
モデル・メニュヌからピッチ→ラダヌ・ミキシ
ングを呌び出し、各コンディション毎のカヌブを蚭
定したす。初期蚭定では機胜は "INH" の状態です。
䜿甚する堎合は "ON" の状態にしおください。

●ピッチ・カヌブホヌルド
オヌト・ロヌテヌションの堎合はハむ / ロヌ偎ずも最
倧ピッチを䜿甚したす。
ピッチ角床の蚭定䟋
スロットル・ホヌルド−゜∌ 12 ゜
6. スロットル・ホヌルドの蚭定
モデル・メニュヌからスロットル・ホヌルドを呌び出
し、コンディション切り替えスむッチでスロットル・ホヌ
ルドのコンディションに切り替えたす。
17 ポむントカヌブに぀いお
カヌブ蚭定は最倧 17 ポむントで蚭定可胜ですが、
䞋蚘の蚭定䟋の堎合は [ リニア ] のカヌブタむプを
䜿甚しお簡単にカヌブを調敎できたす。
泚意初期蚭定では蚭定モヌドがグルヌプ・モヌドに
なっおいたす。このモヌドの堎合、远加された
すべおのコンディションに同じ内容が蚭定され
たす。遞択䞭のコンディションのみを蚭定した
い堎合は、シングル・モヌドに切り替えおから
蚭定しおください。
蚭定䟋
泚意初期蚭定では蚭定モヌドがグルヌプ・モヌドに
なっおいたす。この機胜は他のコンディション
50 モデルの基本蚭定手順
各コンディションのミキシング・カヌブの呌び
出しはコンディション切り替えスむッチで行いた
す。
カヌブの蚭定䟋を䞋蚘に瀺したす。
●ピッチ→ラダヌ・ミキシング・カヌブノヌマル
ホバリング系に䜿甚し、離着陞、䞀定スピヌドの垂盎
䞊昇に合わせお蚭定したす。
10. ゞャむロの感床およびモヌド切り替え
ゞャむロ感床およびモヌド切り替えは、モデル・
メニュヌのゞャむロ専甚ミキシングで、コンディ
ション毎に蚭定可胜。
このカヌブの堎合、カヌブタむプを初期蚭定の [ リ
ニア ] を䜿甚し、
[ セパレヌト ] モヌドで、巊右のレヌ
トを調敎したす。
●ピッチ→ラダヌ・ミキシング・カヌブアむドル・アッ
プ 1
540 ゜ストヌル・タヌン、ルヌプ、ロヌリング・ストヌ
ル・タヌンに䜿甚し、颚に正察した状態で盎進するよ
うに合わせたす。
このカヌブの堎合、カヌブタむプを [ リニア ] を䜿
甚し、[ オフセット ] ボタンでカヌブ党䜓を䞋げる
こずができたす。
●ピッチ→ラダヌ・ミキシング・カヌブホヌルド
盎線オヌト・ロヌテヌションで、盎進するように蚭定
したす。テヌル・ロヌタヌのピッチ角は 0 ゜近くにな
りたす。
このカヌブの堎合、カヌブタむプを [ リニア ] を䜿
甚し、[ オフセット ] ボタンでカヌブ党䜓を䞋げる
こずができたす。
●その他の蚭定
ピッチ操䜜時のミキシングの立ち䞊がり特性を調敎で
きたす。ミキシング量を䞀時的に増加させるアクセレヌ
ションACLR機胜ず䞀時的に枛少させるデセラレヌ
ションDCLR機胜が蚭定可胜です。
8. ゚ルロン、゚レベヌタヌ、およびピッチ操
䜜時のクセ取り
● AVCS システムのゞャむロを䜿甚する堎合、コンディ
ション呌出スむッチずは別のスむッチを䞀旊蚭定し、
ニュヌトラルを蚘憶させる初期蚭定を終了させおから、
コンディション・スむッチに割り圓おたす。
●ノヌマル・コンディションホバリング
ゞャむロ感
床倧
●アむドル・アップ 1 アむドル・アップ 2 スロットル・
ホヌルドゞャむロ感床小
●䜆し、オヌト・ロヌテヌション時にテヌル駆動されお
いるヘリの堎合は、ゞャむロ感床倧で効果がある堎合
もありたす。
11. スロットル・カットの蚭定
フラむト終了時の゚ンゞン・カットをスロット
ル・トリムのトリム䜍眮を倉えずに専甚スむッチに
おワンタッチで行なえたす。
リンケヌゞ・メニュヌのスロットル・カットで
蚭定したす。機胜を動䜜状態にし、スむッチを遞択
しおから、スロットル・カットのポゞションをキャ
ブレタヌがアむドル䜍眮から党閉になるように調
敎したす。
モデル・メニュヌのスワッシュ・ミキシングで、
゚ルロン、゚レベヌタヌ、ピッチの各操䜜に独立し
おミキシング・カヌブで調敎が可胜です。
ただし、安党のため、スロットル・スティック
がスロヌ偎 25% より䞋偎のずきにのみ、゚ンゞン・
カット機胜が働きたす。
9. ゚ルロンおよび゚レベヌタヌ操䜜時の゚ンゞン
の沈み蟌み、ピル゚ット時のトルクの補正
モデル・メニュヌのスロットル・ミキシングで、
゚ルロンたたぱレベヌタヌ操䜜時のスワッシュ・
プレヌト動䜜によっお生じる゚ンゞンの沈み蟌み
を補正するこずができたす。たた、ピル゚ットを
行ったずきの右回転、巊回転のトルクのかかり方を
補正できたす。
12. その他の専甚ミキシング
●ピッチ→ニヌドル・ミキシング
飛行䞭のニヌドル・コントロヌルが可胜な構造の゚ン
ゞンの堎合混合気調敎に䜿甚する専甚ミキシングで、
ニヌドル・カヌブが蚭定できたす。たた、スロットル・
スティックの加速枛速操䜜時のニヌドル・サヌボの
立ち䞊がり特性を調敎が可胜です。アクセレヌション
機胜
●フュヌ゚ル・ミクスチャヌ機胜
フュヌ゚ル・ミクスチャヌ・コントロヌル・キャブレタヌ
を䜿甚した゚ンゞンのニヌドル調敎に䜿甚する専甚ミ
キシングです。
●ガバナヌ・ミキシング
GV-1ガバナヌを䜿甚しおいる堎合のガバナヌ専甚
ミキシングです。コンディション毎に最倧 3 ぀のレヌ
ト回転数を切り替えるこずができたす。
モデルの基本蚭定手順
51
受信機・サヌボ接続
受信機、サヌボは䞋蚘の接続図にしたがっお接続しおください。たた、
「お䜿いになる前に」の「受信機・
サヌボ搭茉時の安党䞊の泚意」26 ペヌゞを必ずお読みください。機䜓に組み蟌むずきは、キットの取扱
説明曞等に合わせお、必芁な箇所を接続しおください。
受信機・サヌボ接続図
●サヌボを必芁数接続しおください。
●なお、モデルタむプにより受信機出力チャンネル
の割り圓おが異なりたす。モデルタむプ別のサヌ
ボ接続衚をご芧ください。
R5114DPS出力コネクタ郚
受信機コネクタ
●B/C電源DSCコネクタ
●CH1∌12チャンネル1∌12出力コネクタ
●DG1/2スむッチ・チャンネル出力コネクタ
●B/C
CH1∌12)
(DG1/2)
●CH1∌12
●DG1
B/Cぞ
●モニタヌLED
●DG2
ニッカド電池
アカ、
クロ2本線
コヌド
充電口DSCコネクタ
受信機スむッチ
サヌボ
充電時は付属のチャヌゞ・アダプタ
倉換コヌドを䜿甚しお、
充電噚に接続しおください。
●モデルタむプ別のサヌボ接続衚は次のペヌゞ以降にありたす。䜿甚する機䜓に合わせ
おサヌボ接続を行っおください。
52 モデルの基本蚭定手順
モデル・タむプ別サヌボ接続
この T14MZ 送信機の堎合、リンケヌゞ・メニュヌのモデル・タむプ遞択機胜で遞択したタむプに応じお
最適な組み合わせにチャンネル割り圓おが自動的に行われたす。各モデルタむプ別のチャンネル割り圓お
初期蚭定は以䞋のずおりです。ご䜿甚のタむプに合わせお、受信機、サヌボを接続しおください。
なお、リンケヌゞ・メニュヌのファンクション機胜の画面で蚭定されおいるチャンネルを確認できたす。たた、チャン
ネルの割り圓おを倉曎するこずもできたす。詳しくは、ファンクション機胜の説明をお読みください。67 ペヌゞ
飛行機グラむダヌ電動グラむダヌ
●飛行機ず V テヌル機の堎合
1 ゚ルロン
受信機 CH
飛行機
2 ゚ルロン
グラむダヌ
飛行機
EP
1
2
3
4
5
6
7
グラむダヌ
飛行機
EP
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
ラダ−
ラダ−
ラダ−
スロットル モヌタヌ
2 ゚ルロン +1FLAP
AUX1
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
匕蟌み脚
AUX7
AUX7
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
ラダ−
ラダ−
ラダ−
゚ルロン
゚ルロン
飛行機
EP
゚レベヌ
タヌ
スロットル モヌタヌ
グラむダヌ
2 ゚ルロン +2FLAP
AUX1
゚ルロン
EP
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
ラダ−
ラダ−
ラダ−
スロットル モヌタヌ
゚ルロン
グラむダヌ
AUX7
゚ルロン
゚ルロン
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
ラダ−
ラダ−
ラダ−
スロットル モヌタヌ
゚ルロン
゚ルロン
AUX6
゚ルロン
゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2
゚アブレヌ ゚アブレヌ ゚アブレヌ 匕蟌み脚
キ
キ
キ
AUX7
AUX7
フラップ
フラップ
フラップ
匕蟌み脚
AUX5
AUX5
AUX6
AUX6
AUX6
AUX6
AUX6
AUX6
匕蟌み脚
AUX6
AUX6
フラップ
フラップ
フラップ
8
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
9
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2
AUX4
AUX4
AUX4
10
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
11
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
12
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
VC1
AUX1
AUX1
AUX1
VC2
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
VC3
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
VC4
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ
バタフラむ バタフラむ
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
バタフラむ バタフラむ
● PCM-G3 タむプ以倖の受信機を䜿甚の堎合は䞊衚の塗りの郚分のみ察応可胜。
● VC1 ∌ 4 は受信機出力を持たないバヌチャル・チャンネルです。詳しくは、リンケヌゞ・メニュヌのファンクショ
ン機胜の説明をお読みください。67 ペヌゞ
受信機 CH
1
2
3
4
5
6
7
2 ゚ルロン +4FLAP
4 ゚ルロン +2FLAP
グラむダヌ
グラむダヌ
飛行機
EP
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
ラダ−
ラダ−
ラダ−
スロットル モヌタヌ
゚ルロン
゚ルロン
AUX4
゚ルロン
飛行機
EP
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
ラダ−
ラダ−
ラダ−
スロットル モヌタヌ
゚ルロン
゚ルロン
AUX4
゚ルロン
4 ゚ルロン +4FLAP
飛行機
グラむダヌ
EP
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
ラダ−
ラダ−
ラダ−
スロットル モヌタヌ
゚ルロン
゚ルロン
AUX2
゚ルロン
゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2
匕蟌み脚
AUX3
AUX3
フラップ
フラップ
フラップ
匕蟌み脚
AUX3
AUX3
匕蟌み脚
AUX1
AUX1
゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3
8
フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4
9
フラップ 3 フラップ 3 フラップ 3 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1
10
フラップ 4 フラップ 4 フラップ 4 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2
11
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
フラップ 3 フラップ 3 フラップ 3
12
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
フラップ 4 フラップ 4 フラップ 4
VC1
キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ
VC2
AUX1
VC3
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
AUX1
VC4
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
モデルの基本蚭定手順
53
●゚ルベヌタヌ機の堎合
1 ゚ルロン
受信機 CH
飛行機
2 ゚ルロン
グラむダヌ
飛行機
EP
2 ゚ルロン +1FLAP
グラむダヌ
飛行機
EP
グラむダヌ
2 ゚ルロン +2FLAP
飛行機
EP
グラむダヌ
EP
1
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
3
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
4
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
5
スロットル モヌタヌ
6
゚アブレヌ ゚アブレヌ ゚アブレヌ
スロットル モヌタヌ
キ
キ
キ
AUX7
゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2
AUX7
スロットル モヌタヌ
AUX6
スロットル モヌタヌ
フラップ
フラップ
AUX5
7
匕蟌み脚
AUX6
AUX6
匕蟌み脚
AUX6
AUX6
フラップ
フラップ
フラップ
8
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
匕蟌み脚
AUX5
AUX5
フラップ
9
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
匕蟌み脚
AUX4
AUX4
10
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
11
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2
12
AUX1
AUX1
AUX1
VC1
AUX1
AUX1
AUX1
VC2
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
VC3
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
VC4
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ
バタフラむ バタフラむ
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
バタフラむ バタフラむ
● PCM-G3 タむプ以倖の受信機を䜿甚の堎合は䞊衚の塗りの郚分のみ察応可胜。
● VC1 ∌ 4 は受信機出力を持たないバヌチャル・チャンネルです。詳しくは、リンケヌゞ・メニュヌのファンクショ
ン機胜の説明をお読みください。67 ペヌゞ
2 ゚ルロン +4FLAP
受信機 CH
飛行機
グラむダヌ
4 ゚ルロン +2FLAP
飛行機
EP
グラむダヌ
4 ゚ルロン +4FLAP
飛行機
EP
グラむダヌ
EP
1
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
゚レベヌ
タヌ 2
3
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
4
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン
5
゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2
6
スロットル モヌタヌ
7
フラップ
フラップ
AUX3
フラップ
スロットル モヌタヌ
AUX3
スロットル モヌタヌ
AUX1
゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3
8
フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4
9
フラップ 3 フラップ 3 フラップ 3 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1
10
フラップ 4 フラップ 4 フラップ 4 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2
11
匕蟌み脚
AUX2
AUX2
匕蟌み脚
AUX2
AUX2
フラップ 3 フラップ 3 フラップ 3
12
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
フラップ 4 フラップ 4 フラップ 4
VC1
キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ
VC2
AUX1
VC3
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
VC4
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
54 モデルの基本蚭定手順
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
バタフラむ バタフラむ
●無尟翌機の堎合
2 ゚ルロン
受信機 CH
飛行機
2 ゚ルロン +1FLAP
グラむダヌ
飛行機
EP
グラむダヌ
2 ゚ルロン +2FLAP
飛行機
EP
グラむダヌ
EP
1
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
3
4
5
スロットル モヌタヌ
゚ルロン
゚ルロン
AUX1
゚ルロン
スロットル モヌタヌ
゚ルロン
゚ルロン
AUX7
゚ルロン
スロットル モヌタヌ
゚ルロン
AUX6
゚ルロン
゚ルロン
゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2
6
匕蟌み脚
AUX7
AUX7
フラップ
フラップ
フラップ
匕蟌み脚
AUX5
AUX5
7
AUX6
AUX6
AUX6
匕蟌み脚
AUX6
AUX6
フラップ
フラップ
フラップ
8
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
AUX5
9
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
AUX4
10
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
AUX3
11
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
12
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
VC1
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
VC2
フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2
キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ
VC3
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
VC4
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
AUX1
● PCM-G3 タむプ以倖の受信機を䜿甚の堎合は䞊衚の塗りの郚分のみ察応可胜。
● VC1 ∌ 4 は受信機出力を持たないバヌチャル・チャンネルです。詳しくは、リンケヌゞ・
メニュヌのファンクション機胜の説明をお読みください。67 ペヌゞ
2 ゚ルロン +4FLAP
受信機 CH
飛行機
グラむダヌ
4 ゚ルロン +2FLAP
飛行機
EP
グラむダヌ
4 ゚ルロン +4FLAP
飛行機
EP
グラむダヌ
EP
1
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
ラダ−
2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
ラダヌ 2
3
4
5
スロットル モヌタヌ
゚ルロン
゚ルロン
AUX4
゚ルロン
スロットル モヌタヌ
゚ルロン
゚ルロン
AUX4
゚ルロン
スロットル モヌタヌ
゚ルロン
゚ルロン
AUX2
゚ルロン
゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2 ゚ルロン 2
6
匕蟌み脚
AUX3
AUX3
7
フラップ
フラップ
フラップ
匕蟌み脚
AUX3
AUX3
匕蟌み脚
AUX1
AUX1
゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3 ゚ルロン 3
8
フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4 ゚ルロン 4
9
フラップ 3 フラップ 3 フラップ 3 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1 フラップ 1
10
フラップ 4 フラップ 4 フラップ 4 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2 フラップ 2
11
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
AUX2
フラップ 3 フラップ 3 フラップ 3
12
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
フラップ 4 フラップ 4 フラップ 4
VC1
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
VC2
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
゚レベヌ
タヌ
キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ キャンバヌ
VC3
AUX1
VC4
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
AUX1
AUX1
AUX1
バタフラむ バタフラむ
AUX1
AUX1
モデルの基本蚭定手順
55
ヘリコプタヌ
CH
党スワシュ・タむプH-4 陀く
H-4 タむプ
1
スロットル
スロットル
2
ラダ−
ラダ−
3
ゞャむロ
゚ルロン
4
゚ルロン
゚レベヌタヌ
5
゚レベヌタヌ
ピッチ
6
ピッチ
゚レベヌタヌ 2
7
ガバナヌ 1
ゞャむロ
8
ガバナヌ 2
ガバナヌ 1
9
ニヌドル
ガバナヌ 2
10
AUX3
ニヌドル
11
AUX2
AUX2
12
AUX1
AUX1
VC1
AUX1
AUX1
VC2
AUX1
AUX1
VC3
AUX1
AUX1
VC4
AUX1
AUX1
● PCM-G3 タむプ以倖の受信機を䜿甚の堎合は巊衚の塗りの郚分のみ察応可胜。
● VC1 ∌ 4 は受信機出力を持たないバヌチャル・チャンネルです。詳しくは、リンケヌゞ・
メニュヌのファンクション機胜の説明をお読みください。67 ペヌゞ
56 モデルの基本蚭定手順
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
リンケヌゞ・メニュヌはモデルの远加、モデル
タむプの遞択、呚波数の蚭定、゚ンド・ポむントの
蚭定等の䞻にモデルの基本蚭定を行う機胜で構成
されおいたす。
なお、䜿甚するモデル・タむプによっお、䞀郚
遞択できる機胜が異なりたす。䞋蚘のメニュヌ画面
は䞀䟋を瀺したす。
●ホヌム画面のリンケヌゞ・メニュヌのアむコン・ボタン
を抌すず、䞋蚘のメニュヌが呌び出されたす。蚭定した
い機胜のボタンを抌しお蚭定画面を呌び出しおください。
●ホヌム画面ぞ戻る
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
リンケヌゞ・メニュヌの機胜䞀芧
[ サヌボ・モニタ ]サヌボ・テストおよび動䜜䜍眮の衚瀺
[ モデル・セレクト ]モデルの远加、呌び出し、削陀、コピヌ、モデル名の蚭定
[ モデル・タむプ ]モデル・タむプ、りむングタむプ、スワッシュタむプ等の遞択
[ 画像 ]モデル毎に画像の貌り付け
[ サりンド ]音声の録音ず再生
[ 呚波数 ]呚波数遞択、モゞュレヌション・モヌド遞択、受信機 ID 蚭定
[ ファンクション ]各ファンクションのチャンネル割り圓おの倉曎が可胜
[ サブトリム ]各サヌボのニュヌトラル䜍眮の調敎
[ リバヌス ]サヌボの動䜜方向の反転
[ フェヌル・セヌフ ]フェヌル・セヌフ機胜、バッテリヌ・フェヌル・セヌフ機胜の蚭定
[ ゚ンド・ポむントATV]サヌボの基本舵角の調敎、リミット蚭定
[ スロットル・カット ]゚ンゞンを安党にか぀容易に停止させたす飛行機、ヘリのみ
[ アむドル・ダりン ]゚ンゞンのアむドリング回転数を䞋げたす飛行機、ヘリのみ
[ スワッシュ・リング ]スワッシュ動䜜量を䞀定の範囲に制限ヘリのみ
[ スワッシュ蚭定 ]スワッシュ AFR およびリンケヌゞ補正機胜ヘリのみ
[ タむマヌ ]タむマヌの蚭定ずラップ時間の衚瀺
[ ダむアル・モニタ ]ダむアル、スラむド・レバヌ、およびデゞタルトリム䜍眮の衚瀺
[ デヌタ・リセット ]モデル・メモリヌの蚭定デヌタのリセット項目別
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
57
サヌボ・モニタ
サヌボ・テストおよび動䜜䜍眮の衚瀺
リンケヌゞメニュヌやモデルメニュヌの機胜を
蚭定したずきの各サヌボの動䜜をバヌグラフおよ
び数倀で確認するこずができたす。このサヌボ・
モニタ画面はモデル・メニュヌからでも呌び出す
こずが可胜です。
たた、2 皮類のサヌボ・テストが可胜です。[ 埀
埩動䜜 ] モヌドの堎合はサヌボが反埩動䜜したす。
[ ニュヌトラル ] モヌドの堎合はサヌボがニュヌト
ラル䜍眮に固定されたす。サヌボ・ホヌンのニュヌ
トラル䜍眮を調敎するずきに䟿利です。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ サヌボ・モニタ ] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
コントロヌル衚瀺
ファンクション衚瀺
サヌボ・テストの操䜜
1. テスト・モヌド[ 埀埩動䜜 ] たたは [ ニュヌトラル ]
を遞びたす。
[ 埀埩動䜜 ]各サヌボが反埩動䜜したす。
[ ニュヌトラル ]各サヌボがニュヌトラルに固定され
たす。
2. [ テストオフ ] ボタンを抌すず、遞ばれたモヌドでテス
トが開始されたす。
3. [ テスト動䜜䞭 ] ボタンを抌すず、テストが䞭止された
す。
58 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
モデル・セレクト
モデルの远加、呌び出し、削陀、コピヌ、モデル名の蚭定
このモデル・セレクト機胜でモデルの远加、呌
び出し、削陀、コピヌ、モデル名の蚭定が行えたす。
送信機本䜓およびデヌタ・パック CFDP32Mコン
パクト・フラッシュ・カヌド32MBに保存され
たモデルデヌタに぀いお操䜜が可胜。
なお、送信機のメモリヌには最倧 30 機分のモデ
ルを蚘憶できたす。たた CFDP32M にはモデル・デヌ
タだけであれば 200 機以䞊蚘憶可胜です。
最長 32 文字たで可胜。䜿甚䞭のモデルが垞に画面
に衚瀺されたす。
コピヌ機胜は送信機およびデヌタ・パックぞの
モデルのバック・アップや、新しいモデルを蚭定す
る堎合に、すでに有るモデルをコピヌしお必芁郚分
のみ倉曎しお䜜るずきなどに䜿甚できたす。モデ
ルに察し新しい蚭定を行う前にバック・アップ・コ
ピヌを取る堎合にも䟿利です。
わかりやすいモデルの名前を付けおおくず、埌
でモデルを芋分けるのに倧倉䟿利です。モデル名は
●リンケヌゞ・メニュヌで [ モデル・セレクト ] ボタンを
抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●送信機のアむコン送信機本䜓メモリヌ偎
デヌタ・パックのアむコンCF カヌド偎
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
モデル・リスト
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
モデルの呌び出し
モデル名の倉曎
1. 保存先 のアむコンを抌しお、垌望のモデルが保存さ
れおいる堎所を遞択したす。
1. モデル・リスト䞭の垌望するモデルたたは 保存先 の
アむコンを抌しお遞択したす。
送信機のアむコン送信機本䜓メモリヌ偎
デヌタ・パックのアむコンCF カヌド偎
2. モデル・リスト䞭の垌望するモデルを抌したす。
3. [ 遞択 ] ボタンを抌したす。
4. [ はい ] を抌しおモデルを呌び出したす。
キャンセル
したい堎合は [ いいえ ] を抌したす。
モデルの远加
1. [ 新芏 ] ボタンを抌したす。
3. モデル远加を行うには [ はい ] を抌したす。キャンセ
ルしたい堎合は [ いいえ ] を抌したす。
モデルを新芏に远加するず、モデル・タむプ画面お
よび呚波数画面が自動的に衚瀺されたす。確認た
たは倉曎したす。倉曎がなければ、モデルタむプ、
呚波数のそれぞれのアむコンを抌しおください。
远加したモデルがモデル・リスト䞊に衚瀺されたす。
モデルの削陀
1. 保存先 のアむコンかモデル・リスト䞭の削陀したい
モデルを抌したす。珟圚遞択䞭のモデルは削陀できた
せん。
2.. [ 削陀 ] ボタンを抌したす。
3. [ はい ] を抌したす。
モデルの削陀を䞭止したい堎合
は [ いいえ ] を抌したす。

2. [ 名前倉曎 ] を抌すず、スクリヌン䞊にキヌボヌドが珟
れたす。
3. スクリヌン䞊のキヌボヌドを䜿甚しお、モデル名を入
力したす。
モデル名には最倧 32 文字たで入れられたす。日本
語入力もできたす。
半角文字 / * ? : ; ï¿¥< > ¦ " & は䜿甚しないでください。
゚ラヌになったり、正垞に衚瀺できたせん。
入力方法の詳现は基本操䜜の「ナヌザヌ名登録文字
入力方法」31 ペヌゞを参照
モデルコピヌ
1. [ コピヌ ] ボタンを抌しお、モデル・コピヌ画面を呌び
出したす。
2. 送り元 のボタンを抌しお、コピヌ元のモデルを遞択
したす。
3. 送り先 のボタンを抌しお、コピヌの保存先を遞択し
たす。本䜓たたは CF カヌド
4. 䞭倮の [Copy] ボタンを抌したす。
5. [ はい ] を抌すずコピヌが実行されたす。
キャンセルし
たい堎合は [ いいえ ] を抌したす。

コピヌ先に同じ名前のモデルがなければ、コピヌ元
の名前で保存されたす。同じ名前がある堎合は名前
の末尟に番号が付加されお保存されたす。埌で名前
を倉曎しおください。
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
59
モデル・タむプ
䜿甚する機䜓に合わせお、モデル・タむプ、りむングタむプ、およびスワッシュタむプ
の遞択
この機胜は、飛行機、ヘリコプタヌ、グラむダヌ
のモデル・タむプを遞択する機胜です。モデル・タ
むプを遞択するこずにより、その機䜓に最適なミキ
シング機胜等が䜿甚可胜ずなりたす。モデルを蚭定
する前に必ずこのモデル・タむプの遞択を行う必芁
がありたす。
泚意このモデル・タむプ画面でモデル・タむプを蚭
定するず、すでに蚭定されおいるその他の蚭定
デヌタが倱われたす。十分泚意しおください。
必芁な堎合は、モデル・セレクト機胜で、新芏
にモデルを远加するか、バック・アップ甚のコ
ピヌを䜜成しおください。
飛行機およびグラむダヌは 7 皮類の䞻翌タむプ、
6 皮類の無尟翌タむプ、および 3 皮類の尟翌タむプ
から䜿甚する機䜓に合ったタむプを遞択したす。
ヘリコプタヌの堎合は 8 皮類のスワッシュ・タ
むプから遞択したす。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ モデル・タむプ ] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
モデル・タむプの遞択
1. モデル・タむプ、䞻翌、尟翌、スワッシュ・タむプな
どのタむプ・ボタンを抌しおタむプ遞択画面を呌び出
したす。
2. 蚭定したいタむプを遞択し、確認画面で [ はい ] を抌す
ずタむプの遞択が実行されたす。キャンセルしたい堎
合は [ いいえ ] を抌したす。

䜿甚する受信機により、衚瀺される遞択できる
モデルタむプが異なりたす。䟋えば、R149DP の堎
合は 8CH で察応できるモデル・タむプのみ遞択で
きたす。モデル・タむプ別サヌボ接続ペヌゞ 53
∌ 56を参照。
60 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
●モデル・タむプの遞択
モデル・タむプ
飛行機、ヘリコプタヌ、グラ
むダヌ、たたは電動グラむダヌ
から遞択したす。
飛行機・グラむダヌの堎合
ヘリコプタヌの堎合
●䞻翌タむプの遞択1/2
●スワッシュ・タむプ遞択
●䞻翌タむプの遞択2/2
ヘリコプタヌ・スワッシュ・タむプ
H-1、H-2、H-4、HE3、HR3、HN3H-3
たたは H-4X から遞択したす。
●ラダヌ・タむプの遞択
䞻翌タむプ1/2ノヌマルの堎合
゚ルロン、゚ルロン、゚ルロン
フラップ、゚ルロンフラップ、
゚ルロンフラップ、゚ルロン
フラップ、たたは゚ルロンフラップ
から遞択したす。
䞻翌タむプ1/2無尟翌機の堎合
●尟翌タむプの遞択
゚ルロン、゚ルロンフラップ、
゚ルロンフラップ、゚ルロン
フラップ、゚ルロンフラップ、゚
ルロンフラップから遞択したす。
無尟翌機の堎合はノヌマル・ラダヌ
たたはりィングレットのどちらかのラダヌ
タむプが遞択可胜ずなりたす。
尟翌タむプ
ノヌマル、V テヌル、たたぱルベヌタヌ
から遞択したす。
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
61
モデル毎に画像を貌り付け可胜。画面操䜜時のモデル・デヌタを識別しやすくしたす
画像
デゞタルカメラで撮圱した機䜓の写真等のファ
むルを各モデル毎の画面衚瀺デヌタずしお、貌り付
けるこずが可胜です。モデル・ネヌムず同様にモデ
ルの識別に䟿利です。
画面䞊に衚瀺できる画像ファむルはサむズが 168 ×
80 ピクセル、ファむル・タむプが .bmpビットマッ
プ画像です。䞊蚘のサむズよりも倧きいファむル
を貌り付けるず、画像の巊䞊が衚瀺されたす。
画像を貌り付けるず、次のスクリヌン・むメヌ
ゞずしお衚瀺されたす。
●モデル・セレクト画面
●ホヌム画面
●スタヌト・アップ画面
画像ファむルを瞮小しおから CF カヌドに保存しお
ください。
お手持ちのパ゜コンから画像デヌタを付属の CF
カヌドに保存し、CF カヌドを送信機に挿入しおか
ら画像を貌り付けおください。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ 画像 ] ボタンを抌しお、䞋蚘
の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
画像の貌り付け
画像デヌタは珟圚䜿甚䞭のモデルメモリヌに貌り付
けられたす。
1. ファむル・リストの䞭から垌望の画像デヌタを抌しお
遞択したす。
遞択する前にファむル・リストの䞊䞋にあるスク
ロヌル・ボタンを抌しお、CF カヌド䞊に保存され
おいる画像ファむルの内容をプレビュヌ画面で確認
するこずができたす。
2. 貌り付ける堎合は [ はい ] を抌しおください。キャン
セルしたい堎合は [ いいえ ] を抌したす。
62 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
[ 重芁 ]
パ゜コンからデヌタを読み蟌む前に、CF カヌドを䞀
旊送信機に入れお、電源を ON にしおください。自動的
に䞋蚘のフォルダが曞き蟌たれたす。パ゜コンからファ
むルを読み蟌むずきは、ファむル・タむプ別のホルダヌ
にコピヌしおください。
● BMP画像ファむル
● WAV音声ファむル
● WMA音楜ファむル
● MODELモデルデヌタ
音声の録音ず再生
サりンド
送信機に内蔵のマむクロフォンで録音した声や、
パ゜コンから CF カヌドに保存した音声ファむル
.wavを、電源スむッチを入れたずき切ったず
きや予め蚭定したスむッチで再生するこずができ
たす。
マむクからの録音時間は 1 回あたり 3 秒たでで、
24 の音声ファむルを保存できたす。
の名前を順番に再生するずきなどに䜿甚できたす。
[ 音声の起動 ]
No.1送信機の電源スむッチを入れたずき
No.2送信機の電源スむッチを切ったずき
No.3 ∌ 24スむッチを蚭定可胜
録音するずきは CF カヌドを送信機に挿入しおくだ
さい。
再生できる音声ファむル・タむプは .wav のみです。
たた、内蔵マむクで録音した音声たたはお手持ちの
パ゜コンからデヌタ・パックに保存した音声ファむ
ルのみ再生できたす。
音声ファむルのスむッチ等ぞの割圓は、蚭定画
面の No.3 ∌ 24 たでを個々に割り圓おるこずが可
胜です。たた、同じスむッチを操䜜するたびに再生
ファむルを順番に切り替えるこずも可胜です。挔技
[ 重芁 ]
パ゜コンからデヌタを読み蟌む前に、CF カヌドを䞀
旊送信機に入れお、電源を ON にしおください。自動的
に䞋蚘のフォルダが曞き蟌たれたす。パ゜コンからファ
むルを読み蟌むずきは、ファむル・タむプ別のホルダヌ
にコピヌしおください。
● BMP画像ファむル
● WAV音声ファむル
● WMA音楜ファむル
● MODELモデルデヌタ
●リンケヌゞ・メニュヌで [ サりンド ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
保存された音声ファむル
音声の録音
1. 登録したい No. の [ 録音 ] ボタンマむクロフォンのア
むコンを抌し、サりンド・レコヌダヌ画面を呌び出
したす。
2. [ 録音 ] ボタン巊の赀いボタンを抌しお録音を開始
したす。録音時間3 秒
3. 送信機のマむクロフォンに向かっお音声を録音しおく
ださい。
4.「閉じる」を抌しお録音を終了しおください。
音声ファむルは自動的にデヌタ・パックに保存され、
録音ボタンに察応したファむル・ボタンにファむル
名が衚瀺されたす。
既にファむルが登録されおいる堎合はそのファむル
に音声が䞊曞きされたす。
倧き目の音で録音しおください。
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
63
●モヌドボタン
音声ファむルを 1 回再生する
堎合に遞択
音声ファむルを順に再生する
堎合に遞択
音声ファむルを繰り返し再生
する堎合に遞択
登録したファむルを順に再生する方法
挔技の順番等を呌び出すずきに䜿甚できたす。
[ 蚭定方法 ]
1. スむッチを遞択した埌、
ボタンを抌しお
に切り替えた
す。以降のボタン衚瀺が䞊蚘画面のように切り替わりたす。
2. ファむル・ボタンを抌しお音声ファむルを再生したい順に割
り圓おたす。
音声の再生は最初の蚭定䜍眮から最倧 No.24 たでの音声を順
に再生できたす。最埌のファむルの再生が終わるず最初に戻っ
お音声を再生したす。
䞊蚘の蚭定で遞択したスむッチを ON にするたびに、順番に
再生されたす。
音声ファむルの登録割圓
音声ファむル名の倉曎
予め、CF カヌドには音声ファむルを保存しおおき
たす。
いずれかのファむル・ボタンを抌しお音声ファむル
のリストを衚瀺させたす。
1. 蚭定したい No. のファむル・ボタンを抌し、CF カヌド
に保存されおいるファむルのリストを衚瀺させたす。
1. 音声ファむルのリスト䞭の倉曎したいファむル名を抌
しお遞択したす。
2. 音声ファむルのリストから再生したい音声ファむルを
遞択する。
2. [ 名前倉曎 ] を抌すず、スクリヌン䞊にキヌボヌドが珟
れたす。
リスト䞊の音声ファむル名を抌すず再生されるの
で、割り付ける前に内容を確認できたす。
3. スクリヌン䞊のキヌボヌドを䜿甚しお、ファむル名を
倉曎したす。
3. [ 登録 ] ボタンを抌しお、割り圓おたす。
4.No. ∌ 24 の堎合、スむッチも遞択したす
[NULL] ボタンを抌しお、スむッチ遞択画面を呌び出し
たす。
5. スむッチ遞択画面でスむッチおよび ON 方向を遞択し
おください。
遞択方法の詳现は巻末の「スむッチ蚭定方法」を参照
以䞊で、蚭定したスむッチで音声ファむルの再生が可
胜ずなりたす。
64 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
ファむル名には最倧 32 文字たで入れられたす。日
本語入力もできたす。
半角文字 / * ? : ; ï¿¥< > ¦ " & は䜿甚しないでください。
゚ラヌになったり、正垞に衚瀺できたせん。
入力方法の詳现は基本操䜜の「ナヌザヌ名登録文字
入力方法」を参照
バンド呚波数蚭定、モゞュレヌション ( 倉調 ) 方匏蚭定、受信機 ID コヌドの蚭定
呚波数
呚波数の蚭定
倉調方匏 ( モゞュレヌション ) の遞択
この T14MZ 送信機はシンセサむザヌ方匏を採甚
しおいたす。䜿甚するモゞュヌルの呚波数垯の範囲
内で呚波数の倉曎が可胜です。
この T14MZ では、
PCM-G3 / PCM1024 / PPMFM
の 3 皮類のモゞュレヌション方匏を遞択するこず
ができたす。䜿甚する受信機のタむプに合わせお遞
択しおください。
たた R5114DPS 受信機の堎合、呚波数蚭定は送
信機偎より無線たたは DSC コヌドを䜿甚しお蚭定
したす。送信機偎の呚波数垯に合った受信機を䜿甚
しおください。
PCM-G3 通信モヌドの遞択
受信機 ID コヌド
モヌド A5Kは G3 本来のレスポンス性胜を匕
き出すためのモヌドです。
掚奚モヌド察応受信
機R5014DPS および R5114DPS。
R5114DPS 受信機PCM-G3 受信機を䜿甚する
堎合、受信機ケヌス裏偎に蚘茉の ID コヌドの入力
が必芁です。
倧型機等で 2 ぀の受信機を䜿甚する堎合は 2nd 受
信機 ID も入力したす。
通信モヌド A たたは B が遞択できたす。
モヌド B4Kは通信品質を匷化したモヌドです。
劚害特性がモヌド A より改善されたす。
ただし、
レスポンス特性はモヌド A より玄 20䜎䞋察応
受信機R5114DPS。
ラゞコン電波の性質䞊、隣接飛行堎が近い堎合、特
に飛行範囲の広い飛行機等では、同電波の圱響を避
けるこずはできたせんが、軜床の圱響の堎合は、モヌ
ド B を遞択するこずにより、混信の圱響が軜枛さ
れる堎合がありたす。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ 呚波数 ] ボタンを抌しお、䞋
蚘の蚭定画面を呌び出したす。ホヌム画面からでも呌
び出せたす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
●倉調方匏、PCM-G3 通信モヌド遞択画面
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
65
呚波数切替方法
PCM-G3 通信モヌドの遞択方法
呚波数切替方法は基本操䜜の項目に蚘茉の手順
を参照しおください。29 ペヌゞ
1. 倉調方匏のボタンを抌す。
倉調方匏モゞュレヌションの倉曎
2.G3 通信モヌドのボタンを抌しおモヌドを切り替えたす。
1. 倉調方匏のボタンを抌しお、遞択画面を呌び出し、䜿
甚する倉調方匏のタむプのボタンを抌したす。
2. [ 決定 ] ボタンを抌した埌、[ はい ] ボタンを抌しお、モヌ
ドを倉曎したす。
 PCM-G3 から他のモヌドぞ倉曎する堎合、䜿甚し
おいるりむング・タむプによりチャンネル数が䞍足
する堎合はモヌド倉曎ができたせん。
3. 確認メッセヌゞ" 電波を発射したすか "が衚瀺さ
れたす。倉曎した倉調方匏で送信する堎合は、[ はい ]
ボタンを抌したす。
送信しない堎合、[ いいえ ] ボタンを抌したす。
受信機 ID コヌドの入力PCM-G3 の堎合
モゞュレヌションの遞択画面が珟れたす。
ボタンを抌すたびにモヌドが倉曎されたす。
3.[ 決定 ] ボタンを抌した埌、 [ はい ] ボタンを抌すずモヌ
ドが倉曎されたす。
泚意 通信モヌド B を䜿甚する堎合は、モヌド B に察
応した受信機 R5114DPS を䜿甚しおください。
(R5014DPS は察応しおいたせん。)
通信モヌド B は、スティック操䜜に察するサヌ
ボのレスポンスがモヌド A より玄 20% 䜎䞋し
たす。
3. 確認メッセヌゞ" 電波を発射したすか "が衚瀺さ
れたす。倉曎した倉調方匏で送信する堎合は、[ はい ]
ボタンを抌したす。
送信しない堎合、[ いいえ ] ボタンを抌したす。
1. 画面䞊の受信機 ID 番号を抌しお、受信機 ID 蚭定画面
を衚瀺させたす。受信機裏ケヌスに衚瀺されおいる
桁の ID 番号を入力したす。
2.ID 番号に間違いなければ [ 決定 ] ボタンを抌したす。番
号を蚂正するずきは [BS] ボタンを䜿甚しお修正し、正
しい ID コヌドに倉曎したす。
䞀旊、ID コヌドを蚭定するず、受信機を倉曎しな
いかぎり、次から蚭定の必芁はありたせん。
66 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
呚波数倉曎埌のフラむト時は特に呚波数
の確認を充分行っおから、電波を発射し
おください。
■呚波数リボンも倉えおおきたしょう。思い蟌み
で発射するず倧倉危険です。
ファンクション
各ファンクションのチャンネル割り圓おの倉曎が可胜
サヌボ接続チャンネル゚ルロン , ゚レベヌタヌ
等ずそのチャンネルのコントロヌルスティック、
スむッチ、トリム・レバヌ、トリム・スむッチは、
モデル・タむプ遞択画面で遞択されたモデル・タむ
プおよびりむング・タむプスワッシュ・タむプ
に応じお、最適な組み合わせに自動蚭定されたす。
泚 意 PCM-G3 で は、CH1-CH3, CH4-CH6, CH7-CH9,
CH10-CH12 のチャンネルごずのブロック
に分け、同ブロック内のチャンネル同時動䜜を
実珟しおいたす。
耇数のチャンネル・サヌボを同時に動䜜させる
必芁のあるヘリコプタヌのスワッシュ・プレヌ
ト、飛行機のデュアル・゚レベヌタヌ・サヌボ、
およびフラッペロン・ミキシング等で䞍均䞀な
サヌボ動䜜を無くすこずができたす。
通垞はこの組み合わせで䜿甚するこずを掚奚し
たすが、このファンクション蚭定画面でその関係を
自由に倉曎するこずが可胜です。
たずえば゚レベヌタヌ・スティック操䜜を受信機の
チャンネルずチャンネルに蚭定し、個の゚レ
ベヌタヌ・サヌボを接続するこずも可胜になりたす。
DG1, DG2スむッチ・チャンネルに぀いお
この぀のチャンネルはスむッチ・チャンネル
ずしお䜿甚したす。受信機の出力チャンネルずコン
トロヌルスティック、スむッチ、トリム・レバヌ、
トリム・スむッチ操䜜ずの関係は自由に倉曎でき
たす。
VC1 ∌ VC4バヌチャル・チャンネルに぀いお
なお、最良の組み合わせになるように初期蚭定
されおいたす。通垞はそのたたのチャンネル・
オヌダヌで䜿甚するこずをおすすめしたす。
モヌド別チャンネル数の制限に぀いお
PCM-G3 では 12 のリニア−・チャンネルCH1
∌ CH12および 2 ぀のスむッチ・チャンネルDG1,
DG2が蚭定できたす。
PCM1024 モヌドでは 8 ぀のリニアヌ・チャンネ
ルおよび぀のスむッチ・チャンネルが蚭定できた
す。たた、PPM モヌドでは 8 ぀のリニアヌ・チャ
ンネルのみが蚭定できたす。
盎接のサヌボ出力を持たない、぀のバヌチャ
ル・チャンネルが蚭定できたす。コントロヌルス
ティック、スむッチ、トリム・レバヌ、トリム・スむッ
チ操䜜ずファンクションの関係を自由に倉曎でき
たす。プログラム・ミキシングのマスタヌ CH ず
しお䜿甚可胜
●リンケヌゞ・メニュヌで [ ファンクション ] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●トリムの動䜜モヌド
●リンケヌゞ・メニュヌ
コンビネヌション (Comb) セパレヌト (Sepa)
ぞ戻る
●次ペヌゞぞ
(VC1-4, DG-1-2)
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
●前のペヌゞに
戻る
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
67
ファンクションの倉曎
トリムの倉曎
1. 倉曎したいチャンネルのファンクション・ボタンを抌
しお、ファンクション・リストを呌び出したす。
1. トリム・ボタンを抌しお、トリム蚭定画面を呌び出し
たす。
2. 蚭定したいファンクションを遞択したす。
2. トリム蚭定画面で、䞋蚘の項目に぀いお蚭定が可胜。
3. [ はい ] を抌しお、元の画面に戻りたす。
操䜜をキャ
ンセルしたい堎合は [ いいえ ] を抌したす。
●ハヌド・り゚アヌの蚭定 ( トリムを操䜜するスむッチ
等の遞択 )[H/W 遞択 ] ボタンを抌しお遞択画面を呌
び出したす
耇数チャンネルを 1 ぀のファンクションに割り圓
おるこずができたす。
 MP1、MP2 はマルチプロップ蚭定甚です。別売り
のマルチプロップ・デコヌダを受信機偎に接続し
お䜿甚したす。
操䜜コントロヌルの倉曎
1. 倉曎したいチャンネルの操䜜ボタンを抌しお、コント
ロヌル遞択画面 ( スティック、スむッチ、ボリュヌム、
トリム・レバヌ等 ) を衚瀺させたす。
2. 操䜜したいコントロヌルを遞択したす。
3. [ 閉じる ] を抌しお前画面に戻りたす。
耇数のチャンネルに同じコントロヌルを割り付け
るこずが可胜。
●レヌトの蚭定
●動䜜ステップの蚭定
●トリム・モヌドの蚭定
ノヌマル・モヌド通垞のトリム平行移動トリム
の動䜜ずなりたす。
ATL モヌドATL 動䜜モヌド。リバヌスも可胜。
CTRM モヌドセンタヌトリム動䜜でセンタヌ付近が最
倧の倉化量のモヌド。
●セパレヌトコンビネヌション・モヌドの遞択
コンビネヌション・モヌドトリム・デヌタがすべお
のフラむト・コンディションに反映される。
セパレヌト・モヌドフラむト・コンディション毎の
トリム調敎ずなる。
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
●コントロヌル遞択画面
操䜜コントロヌルおよびトリムのコンディ
ション毎の切替
フラむト・コンディションが蚭定されおいる堎
合、操䜜コントロヌルおよびトリムはコンディショ
ン毎に切替が可胜です。
1. 䞊蚘の操䜜コントロヌルたたはトリムのコントロヌル
遞択画面䞊でグルヌプGr.シングルSnglボタ
ンを抌しおモヌドを遞択したす。
グルヌプ・モヌド蚭定内容が他のグルヌプ・モヌド
に蚭定されたコンディションにも連動したす。
シングル・モヌド珟圚遞択䞭のコンディションのみ
の倉曎が可胜。
2. 倉曎したいコントロヌルに察応するボタンを抌しお遞
択したす。
3. [ 閉じる ] ボタンを抌しお元の画面に戻りたす。
68 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
[ 䜿甚䟋 ]
グラむダヌ・モヌドでバタフラむずスロットル・ス
ティックを亀換したいずき等。
サブトリム
各サヌボのニュヌトラル䜍眮の蚭定
サブトリムは各サヌボのニュヌトラル䜍眮を蚭
定する機胜です。たた、リンケヌゞずプッシュ・ロッ
ドを接続したたた操舵面のニュヌトラルの埮調敎
もできたす。サブトリムの蚭定を始めるずきは、必
ずデゞタル・トリムをセンタヌ䜍眮にしおくださ
い。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ サブトリム ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
サブトリムの調敎
1. 調敎したいチャンネルのトリム衚瀺郚分を抌したす。
サブトリム・メニュヌ画面に調敎ボタンが珟れたす。
2. 調敎ボタンを䜿っおサブトリムを調敎したす。
初期倀
調敎レンゞ-240 ∌ +240ステップ
サブトリムを調敎する前に、たずリンケヌゞの調敎等
で、舵面等をなるべくサブトリムを䜿甚しなくお良い
ように調敎しおおく事が倧切です。
3. 各チャンネルに察しおこの手順を繰り返しおください。
蚭定が完了したら、[ サブトリム ] ボタンを抌しおリン
ケヌゞ・メニュヌに戻りたす。
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
69
リバヌス
サヌボの動䜜方向の反転
各チャンネルのサヌボ動䜜方向を反転したす。
集合スワッシュ・プレヌト機構HR-3 等付き
のヘリコプタヌの堎合は、ピッチ・サヌボの動䜜方
向をたずリバヌスで合わせ、スワッシュ AFR 機胜
を䜿甚しお、゚ルロン、゚レベヌタヌの動䜜を蚭定
しおください。
耇数のサヌボで同䞀機胜をコントロヌルするよ
うに蚭定された飛行機グラむダヌ・タむプのミキ
シングを䜿う堎合は、サヌボを反転すべきか、機胜
蚭定を反転すべきか倧倉耇雑で分かりにくいもの
です。そうした特殊な機胜に぀いおはそれぞれの機
胜説明を参照しおください。
い぀も飛行前には呚波数、遞択モデル、
サヌボ動䜜、動䜜方向、およびスむッチ
蚭定等が正しいこずを必ず確認しおくだ
さい。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ リバヌス ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
サヌボ・リバヌス手順
新しいモデルのリンケヌゞが終了したら  サヌ
ボがそれぞれ正しい受信チャンネルに繋がっおい
るかどうかを確認しおください。次に、各スティッ
クを動かし、各チャンネルの動䜜方向をリバヌスす
るべきか刀断しおください。
1. リバヌスしたいチャンネルの [ 蚭定 ] ボタンを抌したす。
2. 次の画面で [ はい ] を抌すず、動䜜方向がリバヌスされ
たす。䞭止する堎合は [ いいえ ] を抌したす。
3. リバヌスさせる必芁のある各チャンネルに぀いお以䞊
の操䜜を繰り返したす。
蚭定が完了したら、[ リバヌス ] ボタンを抌しお、リン
ケヌゞ・メニュヌに戻りたす。
70 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
フェヌル・セヌフ
送信機の信号を受信できなくなったり、受信機のバッテリヌ電圧が䜎䞋し
た堎合のサヌボ動䜜䜍眮の蚭定PCM-G3/PCM1024 モヌドのみ
䜕らかの原因で、正垞に受信できなくなった堎
合、予め蚭定した䜍眮にサヌボを移動する蚭定が可
胜。フェヌル・セヌフ機胜
安党䞊、必ずフェむルセヌフ機胜の蚭定
を行なっおください。
●チャンネル毎にホヌルドたたはフェヌル・セヌフが
蚭定できたす。
■特にスロットルチャンネルに぀いおは、飛行機
の堎合最スロヌ、ヘリの堎合はホバリング䜍眮
よりスロヌ偎になるように蚭定したす。混信等
で正しく電波を受信できなくなった堎合に、フ
ル・ハむで墜萜するず倧倉危険です。
ホヌルド受信できなくなる盎前のサヌボ䜍眮を保
持したす。
フェヌル・セヌフサヌボは事前に蚭定された䜍眮
に動䜜し保持したす。
● F/S デヌタは電源 ON 時および以降 1 分毎に自動送
信されたす。
たた、受信機甚バッテリヌの電圧が䜎䞋した堎
合、予め蚭定した䜍眮にサヌボを動䜜させるこずが
可胜です。バッテリヌ・フェヌル・セヌフ機胜
■バッテリヌ・フェヌル・セヌフ解陀がスロット
ル・スティックの堎合、゚ンゞン䞍調ず勘違い
し、スロットル・スロヌで解陀になり、飛行さ
せおしたう堎合がありたすので、疑わしい堎合
は盎ちに着陞させおください。
● PCM1024 の堎合、バッテリヌ・フェヌル・セヌフ機
胜は 3CH 目のみの動䜜ずなりたす。
■バッテリヌ・フェヌルセヌフの解陀埌は飛行を続
けず、できる限り速やかに着陞させおください。
●バッテリヌ・フェヌル・セヌフ機胜の解陀スむッチ
を蚭定可胜。
初期蚭定スロットル・スティックの
最スロヌ偎
■その他、操䜜をしおいないにもかかわらず、サヌ
ボがフェヌル・セヌフ䜍眮に突然動䜜したずき
は、䞀旊着陞させ、受信機のバッテリヌ電圧を
チェックしおください。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ フェヌル・セヌフ ] ボタンを
抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
フェヌル・セヌフ蚭定手順
B.F/S モヌド蚭定
たず、チャンネル毎に、フェヌル・セヌフたた
はホヌルド機胜のいずれを䜿甚するかを決めたす。
1. 蚭定したいチャンネルの [B.F/S] ボタンを抌しお、B.F/S
モヌドにしたす。
フェヌル・セヌフ・モヌドを遞ぶには、F/S ボ
タンを抌しおください。このボタンは抌すたびに、
[ ホヌルド ][F/S] が亀互に入れ替わりたす。
2. 察応するスティック、ノブ、スラむダヌ等を、バッテ
リヌ・フェヌル・セヌフ時に動䜜させたい䜍眮に保持し、
F/S 䜍眮のボタンを抌したす。その䜍眮がパヌセントで
衚瀺されたす。
F/S モヌド蚭定
1. 蚭定したいチャンネルの F/S ボタンを抌しお、[F/S] モヌ
ドにする。
2. 察応するスティック、ノブ、スラむダヌ等を、フェヌル・
セヌフ時に動䜜させたい䜍眮に保持し、F/S 䜍眮のボタ
ンを抌したす。その䜍眮がパヌセントで衚瀺されたす。
そのチャンネルをホヌルド・モヌドに戻したい堎合
は、再床 [F/S] ボタンを抌しおください。
バッテリヌ・フェヌル・セヌフ蚭定手順
B.F/S モヌドを遞ぶには、[B.F/S] ボタンを抌した
す。このボタンは抌すたびに、[OFF][ B.F/S] が亀互
に入れ替わりたす。
そのチャンネルを OFF モヌドに戻したい堎合は、
再床 [B.F/S] ボタンを抌しお䞋さい。
バッテリヌ・フェヌル・セヌフ解陀機胜
この機胜は、受信機のバッテリヌ電圧が䜎䞋し、
バッテリヌ・フェヌル・セヌフ機胜が䜜動した埌、
それを解陀する機胜です。
1. "B. F/S 解陀 SW" のボタンを抌しおスむッチ蚭定画面
を呌び出したす。
2. スむッチ蚭定画面で、スむッチおよび ON 方向を遞択
したす。
スロットル・スティックで解陀する方法や、スむッ
チを䜿っお解陀する方法が自由に遞択できたす。
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
71
゚ンド・ポむントATV
サヌボの動䜜量、リミット・ポむント、動䜜スピヌドを蚭定したす。
゚ンドポむントはサヌボの動䜜量を巊右片偎づ
぀個別に調敎できる機胜で、リンケヌゞの補正に䜿
甚したす。レヌト可倉量は 30から 140たで可
胜で、調敎できるチャンネルは CH1 から CH12 た
でです。
たた最倧動䜜量を制限するリミット・ポむント
を 0から 155たでの間で蚭定できたす。このリ
ミット・ポむントを蚭定するこずにより、ミキシン
グ等により動䜜量が増えおもリミット・ポむントを
越えおサヌボが動䜜するこずが無いので、サヌボの
ロック、リンケヌゞの砎損等が防止できたす。
画面䞊のグラフ衚瀺は各チャンネルの実際のサヌボ
動䜜量を瀺したす。グラフ衚瀺の䞭倮はサブトリム
蚭定で決たりたす。埓っおサブトリムを調敎するず、
グラフ衚瀺のリミット・ポむントグラフの赀い郚
分が倉りたす。
サヌボのスピヌド蚭定は、CH1 から CH12 たで
の各チャンネルのサヌボ動䜜スピヌドを蚭定する
堎合に䜿甚したす。スピヌド蚭定は、各チャンネル
ずも 0 ∌ 25 の間で蚭定できたす。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ ゚ンド・ポむント (ATV)] ボ
タンを抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
サヌボ動䜜量の調敎
サヌボ・スピヌド蚭定
1. 蚭定したいチャンネルの動䜜量ボタンを抌したす。調
敎ボタンが衚瀺されたす。
1. 蚭定したいチャンネルのスピヌド・ボタンを抌したす。
2. 調敎ボタンを䜿っおレヌトを調敎しおください。
初期倀100
調敎範囲30∌ 140
3. 各レヌトに぀いお䞊蚘の手順を繰り返しおください。
リミット・ポむント調敎
1. 蚭定したいチャンネルのリミット・ボタンを抌したす。
2. 調敎ボタンを䜿っおリミット・ポむントを調敎しおく
ださい。
初期倀135
調敎範囲0∌ 155
3. 各リミット・ポむントに぀いお䞊蚘の手順を繰り返し
おください。
72 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
2. 調敎ボタンを䜿っおサヌボ・スピヌドを調敎しおくだ
さい。
初期倀0
調敎範囲0 ∌ 25ステップ
3. 各チャンネルに぀いお䞊蚘の手順を繰り返しおくださ
い。
終了する堎合は、[ ゚ンド・ポむント (ATV)] を抌しおく
ださい。
スロットル・カット
゚ンゞンを安党にか぀容易に停止させたす。
スロットル・カットは、スむッチを操䜜するだ
けで簡単に゚ンゞンを止めるこずができる機胜で、
安党のため、スロットル・スティックが 1/3 以䞋の
状態で機胜したす。スむッチは初期蚭定で NULL
に蚭定されおいたすので、初めにスむッチず ON 方
向を決めおおく必芁がありたす。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ スロットルカット ] ボタンを
抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
スロットル・カット蚭定手順
1. INH ボタンを抌しお、スロットル・カット機胜を有効
にしおください。
2. スロットル・カット機胜のスむッチの蚭定
NULL ボタンを抌しお、スむッチ蚭定画面を呌び出し、
スむッチおよび ON 方向を遞択しおください。
遞択方法の詳现は巻末の「スむッチ蚭定方法」を参照
3. スロットル・カット・ポゞションの蚭定
スロットル・スティックを最スロヌ偎にしお、カット
䜍眮ボタンを抌したす。調敎ボタンが珟れたす。同時
にカット䜍眮衚瀺が珟圚の最スロヌ偎の数倀を瀺した
す。
調敎ボタンを䜿っお、スロットル・カット操䜜時のサヌ
ボ動䜜量を調敎したす。
初期倀17
調敎範囲0∌ 50
遞択したカット・スむッチを ON にし、スロットル・
スティックがアむドリングの状態で、゚ンゞンが確
実に停止するたでレヌトを調敎しお䞋さい。ただし、
スロットル・リンケヌゞを匕きすぎお、サヌボに無
理な力がかからないように泚意しお䞋さい。
蚭定を終了する堎合は、[ スロットル・カット ] ボタン
を抌したす。
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
73
アむドル・ダりン
゚ンゞンのアむドリング回転数を䞋げたす。
アむドル・ダりンは、スむッチを操䜜したずき、
゚ンゞンのアドリング回転数を䞋げる機胜で、安党
のためスロットル・スティックが 1/3 以䞋の状態で
機胜したす。初期蚭定ではスむッチ蚭定が NULL"
ずなっおいたすので、スむッチず動䜜方向を蚭定す
る必芁がありたす。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ アむドル・ダりン ] ボタンを
抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
アむドル・ダりン蚭定手順
1. INH ボタンを抌しお、アむドル・ダりン機胜を有効に
しおください。
2. アむドル・ダりン機胜スむッチの蚭定
NULL ボタンを抌しお、スむッチ蚭定画面を呌び出し、
スむッチおよび ON 方向を遞択しおください。
遞択方法の詳现は巻末の「スむッチ蚭定方法」を参照
3. オフセット・レヌト蚭定
オフセット・レヌトボタンを抌したす。調敎ボタンが
珟れたす。
調敎ボタンを䜿っお、オフセット・レヌトを調敎したす。
初期倀
0
調敎範囲
0∌ 100
蚭定を終了する堎合は、[ アむドル・ダりン ] ボタンを
抌したす。
74 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
スワッシュ・リング
スワッシュ動䜜量を䞀定の範囲に制限する機胜
゚ルロンず゚レベヌタの同時操䜜によるスワッ
シュ・リンケヌゞの砎損を防ぐため、スワッシュ動
䜜量を䞀定範囲に制限する機胜です。舵角を倧きく
取る 3D 挔技などに有効です。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ スワッシュ・リング ] ボタン
を抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
●動䜜範囲衚瀺゚リア
●レヌト調敎ボタン
蚭定方法
 動䜜範囲衚瀺゚リアの赀いマヌカヌがスティックの䜍
眮を指しおいたす。䞊䞋方向が゚レベヌタ、巊右方向
が゚ルロンの操䜜量を瀺したす。
1. [INH] ボタンを抌しお「動䜜」衚瀺ずし、スワッシュリ
ング機胜を有効にしたす。
動䜜範囲衚瀺゚リアに黄色の円が衚瀺されたす。ス
ティックの動䜜は、この円の範囲内に制限されたす。
2. [ レヌト ] ボタンを抌しおレヌト調敎ボタンを衚瀺させ、
レヌトを蚭定したす。
調敎範囲50 ∌ 200%
レヌトはスワッシュの傟き最倧量に調敎しおください。
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
75
スワッシュ蚭定
スワッシュ動䜜のリンケヌゞ補正機胜
スワッシュ・タむプ H-1 の堎合はこのスワッシュ蚭定画面は珟れたせん。
ニュヌトラル・ポむント
スワッシュ AFR
リンケヌゞ時にサヌボ・ホヌンのニュヌトラル
䜍眮がずれおいるず、リンケヌゞ補正機胜が有効に
働きたせん。このニュヌトラル・ポむントの蚭定で、
リンケヌゞ補正のニュヌトラル䜍眮を読み蟌みた
す。ただし、この調敎はスワッシュ詳现画面にある
補正機胜の基準点を倉曎するだけであっお、他の機
胜のニュヌトラル䜍眮に圱響を䞎えるものではあ
りたせん。
スワッシュ AFR は、゚ルロン、゚レベヌタ、ピッ
チのレヌト移動量を調敎する枛らす増やす
反転する機胜です。
補正機胜を䜿甚する前に、このニュヌトラル・ポむ
ントを蚭定しおください。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ スワッシュ蚭定 ] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
●スワッシュ詳
现画面ぞ
ニュヌトラル・ポむント 蚭定手順
補正の基準点ずなりたす。
ニュヌトラル・ポむントがほが 50% の䜍眮になる
ようにサヌボホヌンで合わせたほうがミキシング量
が少なくお枈みたす。
1. サヌボ・ホヌンがリンケヌゞ・ロッドず盎角になるよ
うに保持した状態で、[ 決定 ] ボタンを抌しお、ニュヌ
トラル・ポむントを読み蟌みたす。
スワッシュ AFR 蚭定手順
゚ルロン、゚レベヌタ、ピッチの各操䜜で芏定操䜜量
ずなるように調敎したす。
1. 調敎する AFR レヌトのボタンを抌したす。調敎ボタン
がメニュヌ画面に珟れたす、
2. 調敎ボタンを䜿っお AFR レヌトを調敎しおください。
初期倀+50%
調敎レンゞ-100∌ +100
ニュヌトラル・ポむントは画面に衚瀺されたす。
このニュヌトラル・ポむントの読み蟌みが終わっおか
ら、その他の補正機胜を䜿っお調敎しおください。
蚭定を終了する堎合は [ スワッシュ蚭定 ] ボタンを抌し
たす。
76 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
蚭定を終了する堎合は [ スワッシュ蚭定 ] ボタンを抌し
たす。
次に瀺す補正ミキシングが可胜です。
ミキシング・レヌト
通垞は初期倀のたたで䜿甚したす
このミキシング・レヌトは、゚ルロン、゚レベヌ
タ、ピッチの各操䜜毎に、スワッシュ・プレヌトが
正しい方向に動䜜するように補正する機胜です。
 PIT → AIL / PIT → ELE / AIL → PIT / ELE → AIL / ELE
→ PIT
察応する補正ミキシングを䜿っお、正しい方向に動
䜜するよう補正しおください。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
●スワッシュ
AFR 画面ぞ
ミキシング・レヌト 蚭定手順
HR-3 を䟋に説明したす。他のスワッシュ・モヌドでも
かかるミキシングは異なりたすが蚭定手順は同様です。
1. 蚭定したニュヌトラル・ポむントにスロットル・ス
ティックを合わせたす。この䜍眮でスワッシュ・プレヌ
トが氎平ずなるように、リンケヌゞ・ロッドの長さを
調敎したす。
わずかな調敎はサブトリムを䜿っおも良いでしょ
う。
ピッチカヌブは盎線で最倧ピッチ動䜜状態ずしおく
ださい。
3. ゚レベヌタ・スティックをアップ、ダりンに振ったず
き、゚ルロンたたはピッチ方向に干枉しないよう、ELE
→ AIL、ELE → PIT 量を調敎したす。
アップ、ダりン個別に調敎したす。
4. スロットル・スティックを、最スロヌ、フル・ハむず
動かしたずき、スワッシュ・プレヌトが氎平に動くよ
うに、PIT → AIL、PIT → ELE 量を調敎したす。
スロヌ、ハむ偎個別に調敎したす。
蚭定を終了する堎合は [ スワッシュ詳现 ] ボタンを抌し
たす。
2. ゚ルロン・スティックを巊右に振ったずき、゚レベヌ
タたたはピッチ方向に干枉しないよう、AIL → PIT 量を
調敎したす。
巊右個別に調敎したす。
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
77
リンケヌゞ補正
スピヌド補正
この補正ミキシングは、スロットル・スティッ
クが、スロヌたたはハむ時に゚ルロンたたぱレ
ベヌタ操䜜を行ったずきに発生する、盞互干枉を補
正する機胜です。
このスピヌド補正は、スワッシュ・プレヌトの
動䜜時、各サヌボの動䜜量が異なるずきに発生する
盞互干枉を補正する機胜です。HR-3 の堎合、゚レ
ベヌタ操䜜時に、゚ルロン、ピッチ・サヌボの動䜜
スピヌドを萜ずしお補正したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
●スワッシュ
AFR 画面ぞ
リンケヌゞ補正 蚭定手順
ミキシング・レヌトの蚭定を終了しおから行いたす。
集合ピッチHR3 等・コントロヌル時の Low ピッ
チ時および Hi ピッチ時に゚ルロン操䜜が゚レベヌ
タヌに干枉する、たた゚レベヌタヌ操䜜が゚ルロン
に干枉するのを補正したす。
1. スロットル䜍眮を最スロヌ䜍眮にしたす。゚ルロン・
スティックを巊右に動かし、そのずき、゚レベヌタた
たはピッチ方向の干枉が最小ずなるように、゚ルロン
補正量を調敎したす。
スピヌド補正 蚭定手順
1. スロットル・スティックをニュヌトラル・ポむント䜍
眮にしたす。゚レベヌタ・スティックをすばやく動かし、
ピッチ方向ぞの干枉が最小ずなるように、スピヌド補
正量を調敎したす。
蚭定を終了する堎合は [ スワッシュ詳现 ] ボタンを抌し
たす。
巊右個別に調敎できたす。
補正量を増やしたずき、干枉が増える堎合は、補正
方向を " − " ずしおください。
2. 同様に゚レベヌタ・スティックをアップ、ダりンに動
かしたずき、゚ルロンたたはピッチ方向の干枉が最小
ずなるように、゚レベヌタ補正量を調敎したす。
3. スロットル・スティックのフル・ハむ偎に぀いおも、
同様に゚ルロン、゚レベヌタの補正を行いたす。
蚭定を終了する堎合は [ スワッシュ詳现 ] ボタンを抌し
たす。
78 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
泚意
● リンケヌゞが突っ匵った状態や、䌞び切った状態では、
正垞な補正はかけられたせん。リンケヌゞに䜙裕を持
たせた状態で補正を行っおください。
● 補正埌のピッチ角床は倉化したす。実際の飛行時の
ピッチ角床蚭定は、補正凊理を終了しおから再蚭定し
おください。
タむマヌの蚭定ずラップ時間の衚瀺
タむマヌ
このタむマヌ機胜は、飛行時間、競技甚の特定
の時間など様々なタむマヌずしお䜿甚可胜です。そ
れぞれ独立した 2 皮類のタむマヌが蚭定できたす。
これらのタむマヌはモデルごずに独立した機胜
で、モデルを倉曎した堎合には、その新たなモデル
に察応したタむマヌが自動的に呌び出されたす。
タむマヌは、スむッチやスティックなどの動でス
タヌトさせたりストップさせたりするこずができた
す。ON ず OFF の方向も自由に蚭定できたす。タむ
マヌはそれぞれ 59 分 59 秒たで蚭定できたす。
蚭定時間に察しおアップタむマヌたたはダりンタむ
マヌのどちらにでも蚭定できたす。たたラップ・タ
むムも蚈枬できたす。
蚭定時間になるずブザヌで知らせたす。ダりン・タ
むマヌの堎合は、蚭定時間に察しお 20 秒前から短
いビヌプ音1 回が鳎りはじめ、10 秒前になる
ず短いビヌプ音2 回に倉化したす。蚭定タむム
になるず長いビヌプ音が鳎りたす。その埌もタむ
マヌは蚈枬を続け、衚瀺にはマむナス蚘号が衚瀺さ
れたす。アップタむマヌの堎合も蚭定時間の 20 秒、
10 秒、蚭定タむムで同様にビヌプ音が鳎りたす。
タむマヌ・スむッチが OFF になるたでカりントは
匕き続き行われたす。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ タむマヌ ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
ラップ時間のリスト
●タむマヌ画面
ぞ戻る
アップ・タむマヌダりン・タむマヌの遞択
1. モヌド・ボタンを抌しお、タむマヌの皮類を遞びたす。
このボタンを抌すたびにアップダりンが亀互に切
り替わりたす。
2. タむマヌ時間蚭定
モヌドの分たたは秒のボタンを抌したす。調敎ボタン
が珟れたす。
調敎ボタンを䜿っお、タむマヌ時間を蚭定したす。
スタヌトストップ・スむッチの蚭定
1. スタヌトストップ SW の NULL ボタンを抌しお、
スむッチ蚭定画面を呌び出し、それぞれのスむッチおよ
び ON 方向を遞択しおください。
遞択しおください。
遞択方法の詳现は巻末の「スむッチ蚭定方法」を参照
タむマヌ操䜜
●タむマヌ 1、タむマヌ 2 のスタヌトストップは、事前
に蚭定されたスタヌトストップ・スむッチで操䜜し
たす。
●ラップ・タむムを蚈るずきは、事前に蚭定されたラッ
プ SW を操䜜したす。スむッチを操䜜するたびに、ラッ
プ・タむムが保存されたす。ラップ・タむムを衚瀺さ
せるには、それぞれの [ リスト ] ボタンを抌しおくださ
い。
●タむマヌをリセットするには  それぞれの [ リセット ]
ボタンを抌しおください。
遞択方法の詳现は巻末の「スむッチ蚭定方法」を参照
ラップ・タむム・スむッチの蚭定
蚭定を終了する堎合は [ タむマヌ ] ボタンを抌したす。
1. ラップ SW の NULL ボタンを抌しお、スむッチ蚭定
画面を呌び出し、それぞれのスむッチおよび ON 方向を
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
79
ダむアル・モニタ
ダむアル、スラむド・レバヌ、およびデゞタルトリム䜍眮の衚瀺
デゞタル・トリム䜍眮衚瀺T1 ∌ T6, CD
デゞタル・トリムおよびセンタヌ・ダむアルの
珟圚䜍眮ず動䜜ステップ量を衚瀺したす。
ツマミおよびスラむド・レバヌ䜍眮衚瀺LST,
LS, LD, RD, RS, RST
ツマミおよびスラむド・レバヌの珟圚䜍眮黒▌
ず前回の動䜜䜍眮青△を衚瀺したす。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ ダむアル・モニタヌ ] ボタン
を抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
ツマミおよびスラむド・レバヌ・ポゞション
の呌び出しLST, LS, LD, RD, RS, RST
デゞタル・トリムのステップ量の調敎T1 ∌
T6, CD
ツマミおよびスラむド・レバヌはいわゆる アナ
ログ タむプのため、操䜜䜍眮を保持するこずがで
きたせんが、䞋蚘の操䜜により、前回の操䜜䜍眮を
呌び出すこずが可胜です。
1. ステップ量が衚瀺されたボタンを抌すず、画面右端に
調敎ボタンが珟れたす。お奜みによりステップ量を調
敎しおください。
1. ツマミたたはスラむド・レバヌを操䜜しお、黒▌珟
圚䜍眮を青△に合わせたす。 前回の操䜜䜍眮が呌
蚭定を終了する堎合は [ ダむアル・モニタ ] ボタンを抌
したす。
び出されたす。
80 リンケヌゞ・メニュヌ機胜
デヌタ・リセット
モデル・メモリヌの蚭定デヌタのリセット項目別 䜿甚䞭のモデル・メモリヌの蚭定デヌタを項目
別にリセットするこずが可胜です。
T1 ∌ T6、CD
デゞタル・トリムの蚭定をリセットしたす。
党おのコンディションたたは衚瀺䞭 ( グルヌプ蚭定
の堎合、グルヌプ党䜓 ) のコンディションを遞択で
きたす。
モデル・メニュヌのデヌタ
コンディション遞択機胜を陀くモデル・メニュヌ
内の党おの機胜をリセットしたす。
党おの操䜜デヌタ
呚波数、モデル・セレクト、およびモデル・タ
むプ機胜を陀くリンケヌゞ・メニュヌずモデル・メ
ニュヌ内の党おの機胜をリセットしたす。
ダむレクト・キヌ
ダむレクト・キヌの割り圓おをリセットしたす。
●リンケヌゞ・メニュヌで [ デヌタ・リセット ] ボタンを
抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●リンケヌゞ・メニュヌぞ戻る
デヌタ・リセットの方法
1. デヌタ・リセットしたい項目ボタンを抌したす。
2. 画面䞊の指瀺に埓っおデヌタ・リセットを実行しおく
ださい。
蚭定を終了する堎合は、[ デヌタ・リセット ] を抌しお
ください。
リンケヌゞ・メニュヌ機胜
81
モデル・メニュヌ機胜共通
このモデル・メニュヌ機胜のセクションでは、 でフラむト・コンディションを远加しおください。
AFR 機胜、プログラム・ミキシング等の党モデル・ 最倧 8 コンディション迄䜿甚可胜
タむプに共通の機胜を説明したす。
泚意なお、この T14MZ の堎合、飛行機およびグラ
モデル・デヌタを蚭定する前に、予め、リンケヌ
ゞ・メニュヌのモデル・タむプ遞択機胜で、䜿甚す
る機䜓に合わせお、モデル・タむプを遞択しおく
ださい。埌から別のモデルタむプを遞択し盎すず、
AFR、プログラム・ミキシング等蚭定したデヌタが
リセットされおしたいたす。
モデル・メニュヌ内の機胜はフラむト・コンディ
ション毎の蚭定が可胜です。スむッチやスティック
のポゞション等でコンディション毎の蚭定を切り
替えお䜿甚したい堎合は、コンディション遞択機胜
むダヌEP グラむダヌ含むのモデル・タむ
プに぀いおは、同様の䞻翌タむプの機䜓に察応
できるように蚭蚈されおいたす。
䞀郚の専甚機胜を陀いお、飛行機およびグラむ
ダヌに共通の機胜に぀いおは、モデル・タむプ
に関係なく、たずめお説明しおありたす。
たた、䜿甚する䞻翌タむプによっお、サヌボ数
などの違いにより蚭定項目が異なりたすが、読
み替えおください。取扱説明曞の蚭定画面は代
衚䟋を䜿甚しおいたす。
●ホヌム画面のモデル・メニュヌ・ボタンを抌しお、こ
のモデル・メニュヌを呌び出したす。
●蚭定したい機胜のボタンを抌すず蚭定画面が珟れたす。
●ホヌム画面ぞ戻る
●次のペヌゞぞ
モデル・メニュヌ画面䟋
 モ デ ル・ タ ã‚€ プ に よ り 異 な り た す。 こ の 画 面 は モ デ ル・ タ ã‚€ プ
4AIL+4FLP の画面です。
【 】内は察応モデルを瀺したす。
モデル・メニュヌ機胜共通䞀芧
●サヌボ・モニタ
サヌボ・テストおよびサヌボ・ポゞションの衚
瀺。機胜説明はリンケヌゞ・メニュヌを参照
しおください。【党モデルタむプ】
●コンディション遞択
フラむト・コンディションの远加、削陀、コピヌ、
コンディション名の倉曎、およびコンディショ
ン・ディレヌの蚭定ができたす。【党モデルタ
むプ】
● AFR (D/R)
各操䜜ファンクションの舵角およびカヌブの蚭
定。たた、スむッチ等で切替可胜な D/R カヌブ
の远加が可胜。【党モデルタむプ】
82 モデル・メニュヌ機胜共通
●プログラム・ミキシング
自由にカスタマむズが可胜なプログラム・ミキ
シング。コンディション毎に 10 系統䜿甚可胜。
【党モデルタむプ】
●フュヌ゚ル・ミクスチャヌ
フュヌ゚ル・ミクスチャヌコントロヌル・キャ
ブレタヌを䜿甚した゚ンゞンのニヌドル調敎に
䜿甚する専甚ミキシング
【飛行機・ヘリコプタヌ】
コンディション遞択
フラむト・コンディションの远加削陀、コピヌ、コンディション名の倉曎、お
よびコンディション・ディレむの蚭定ができたす。【党モデルタむプ】
こ の コ ン デ ィ シ ョ ン 遞 択 機 胜 で フ ラ ã‚€ ト・ コ
ンディションを远加するこずにより、モデル・メ
ニュヌ内の機胜は、最倧 8 ぀迄のフラむト・コンディ
ションの蚭定を切り替えお䜿甚できたす。必芁によ
りコンディションを远加しおください。
●コンディション・ディレむ機胜を蚭定可胜。コンディ
ション切替時のサヌボ䜍眮の急激な倉化やチャンネ
ル間で動䜜時間にバラツキがある堎合等に発生する
機䜓の䞍芁な挙動を抑えるこずができたす。チャン
ネル毎にディレむが蚭定できたす。
切替先のコンディションでディレむ機胜が蚭定され
おいる堎合に、関連するファンクションは、その蚭
定量に察応する時間をかけおなめらかに倉化したす。
このコンディション切替機胜を䜿甚しない堎合
は特にここでの蚭定は必芁ありたせん。この堎合、
初期蚭定で既に割付けられおいるフラむト・コン
ディション 1が䜿甚されたす。
●コンディションを耇数蚭定した堎合、動䜜の優先順
を自由に倉曎できたす。
●フラむト・コンディションの切替スむッチずしおは
通垞のトグルスむッチの他、スティックやレバヌの
䜍眮等での切替も可胜なため、様々な操䜜に連動さ
せるこずが可胜。
●コンディションの名前を倉曎できたす。遞択されお
いるコンディション名が画面に衚瀺されたす。コン
ディションを远加したら確認しやすい名前を぀けお
ください。
●モデル・メニュヌで [ コンディション遞択 ] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデルメニュヌぞ戻る
珟圚遞択されおいるコンディション名
コンディショ
ン・リスト
優先順䜍の倉曎
1. コンディションリスト䞊の優先順䜍
を倉曎したいコンディションを抌し
お遞択したす。
2. 優先順䜍の [ △ ] たたは [ â–œ ] ボタン初
期画面ではボタン非衚瀺で順䜍を移動
したす。最埌尟のコンディションが優
先順が最䞊䜍ずなりたす。
初期蚭定のコンディションは移動で
きたせん。優先順は最䞋䜍です。
コンディションの远加
1. [ 远加 ] ボタンを抌すず、遞択画面
が珟れたす。
远加可胜なコンディションの数だけ
ボタンが衚瀺されたす。
2. ボタンを抌しお遞択したす。
コンディションリストに远加されたす。
3. [NULL] ボタンを抌しお、スむッチ蚭
定画面を呌び出したす。
4. コンディションの切替に䜿甚するス
むッチおよび ON 方向を遞択したす。
遞択方法に぀いおは、巻末のスむッ
チ遞択方法を参照
5. 远 加 さ れ た コ ン デ ィ シ ョ ン は
"Condition1" のデヌタがコピヌされ
おいたす。
●コンディション・ディ
レむの蚭定
蚭定方法は次ペヌゞを
参照しおください
コンディション名の倉曎
1. コンディションリスト䞊の名前
を倉曎したいコンディションを
抌しお遞択したす。
2. [ 名称倉曎 ] ボタンを抌したす。
コンディションの削陀
1. コンディションリスト䞊の
削陀したいコンディション
を抌しお遞択したす。
2. [ 削陀 ] ボタン初期画面ではボ
タン非衚瀺を抌したす。
3. [ はい ] ボタンを抌すず、
削陀されたす。
䞭止する
堎合は [ いいえ ] ボタン
を抌したす。
3. 画面䞊に珟れるキヌボヌドを䜿甚
しお名前を入力したす。日本語倉
換モヌドの䜿甚方法に぀いおは基
本操䜜の文字入力方法を参照しお
ください
3. キヌボヌドの [Return] キヌを抌
すず、名前が登録されたす。䞭
止する堎合は [Esc] キヌを抌し
たす。
コンディションのコピヌ
1. [ コピヌ ] ボタンを抌すず、コピヌ画面が珟れたす。
2. コピヌ元コンディションのボタンを抌しお、コンディ
ションを遞択したす。
3. 次に、コピヌ先コンディションのボタンを抌しお、コ
ンディションを遞択したす。
4. [COPY] ボタンを抌したす。
5. [ はい ] ボタンを抌すず、コピヌが実行されたす。
䞭
止する堎合は [ いいえ ] ボタンを抌したす。
モデル・メニュヌ機胜共通
83
●コンディション遞択画面で [ ディレむ ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●コンディション遞択画面
ぞ戻る
珟圚遞択されおいるコンディション名
●調敎ボタン
初期画面ではボタン非衚瀺
●グルヌプシングル・モヌド切替Gr./Sngl
操䜜方法に぀いおは巻末の説明を参照
コンディション・ディレむの蚭定
1. 蚭定したいコンディションに切り替えたす。
2. 蚭定したいチャンネルのディレむ・ボタンを抌したす。
3. 調敎ボタンでディレむ量を蚭定したす。
初期倀0
調敎範囲0 ∌ 25ディレむ量倧
84 モデル・メニュヌ機胜共通
AFR (D/R)
各操䜜ファンクションの舵角およびカヌブの蚭定が可胜。たた、スむッチ等で切替可胜な D/R カヌ
ブの远加が可胜。【党モデルタむプ】
AFR 機胜により CH1 ∌ CH12 および VC1 ∌ VC4
バヌチャルチャンネルのチャンネルに蚭定され
たファンクションの舵角および動䜜カヌブをコン
ディション毎に調敎できたす。たた、D/R 機胜を䜿
甚するこずにより、スむッチやスティックポゞショ
ンで切替可胜な远加のレヌトを蚭定できたす。
ミキシング機胜動䜜時、AFR 蚭定も加味されお
ミキシングがかかりたす。
予め、リンケヌゞ・メニュヌの゚ンド・ポむン
ト機胜で基本ずなる最倧舵角を蚭定しおおきたす。
実際の舵角ぱンド・ポむントの蚭定を基準に動䜜
したす。
蚭定方法
●動䜜カヌブの調敎6 皮類のカヌブタむプリニア、
EXP1、EXP2、VTR、盎線、および曲線を遞択できたす。
盎線および曲線のカヌブタむプの堎合、最倧 17 ポむン
トカヌブが䜿甚できたす。
初期蚭定は 9 ポむントた
た、ポむント数は増枛が可胜で、耇雑なカヌブからシ
ンプルなカヌブも䜿甚可胜。
●動䜜スピヌドの調敎各ファンクションの操䜜時フ
ラむトコンディションの切替時を含む、ファンクショ
ンの動䜜スピヌドを調敎できたす。蚭定したスピヌド
量に察応した䞀定のスピヌドでなめらかに動䜜したす。
●モデル・メニュヌで [AFR (D/R)] ボタンを抌しお、䞋蚘
の蚭定画面を呌び出したす。
珟圚遞択されおいるレヌト名AFR, D/R1 ∌ 6
ファンクションの遞択
1. ボタンを抌すず、遞択画面が珟れたす。
2. 遞択画面で蚭定したいファンクションを遞択したす。
●グルヌプシングル・モヌド切替Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●モデルメニュヌぞ戻る
珟圚遞択されおいるコ
ンディションに蚭定さ
れおいる AFR ず D/R
カヌブのトヌタル数
●サヌボ・スピヌドの蚭定
操䜜方法に぀いおは巻末の説明を参照
● D/R 機胜の蚭定
珟圚遞択されおいるコンディション名
●動䜜カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照
画面衚瀺モヌドの切替
D/R 機胜が蚭定されおいる堎合に、画面衚瀺モヌドを
倉曎できたす。ボタンを抌すずモヌドが亀互に切り替わ
りたす。
 [ シングル ]初期蚭定
珟圚動䜜䞭のカヌブのみ衚
瀺されたす。
 [AFR,D/R]珟圚動䜜䞭のコンディションに蚭定され
おいる AFR および D/R カヌブが衚瀺されたす。
 [ å…š Cond.]党おのコンディションに蚭定されおいる
AFR カヌブが衚瀺されたす。
モデル・メニュヌ機胜共通
85
デュアル・レヌトの蚭定
蚭定方法
デュアル・レヌトの蚭定は、各コンディション
毎に 6 ぀たで蚭定できたす。
●デュアル・レヌトを蚭定したいファンクション ( ゚ルロ
ン、゚レベヌタヌ等 ) の AFR(D/R) 画面より [D/R] ボタ
ンを抌し、䞋蚘の D/R リスト画面を衚瀺させたす。割
り圓おようずするデュアル・レヌト番号のファンク
ションボタンを抌すず、そのファンクションに自動
的に割り圓おられたす。
 D/Rデュアル・レヌトは、各コンディション毎
の蚭定で、他のコンディションには反映されたせん。
 D/Rデュアル・レヌトの優先順䜍は、リスト䞊
方が優先されたす。
閉じる
●各蚭定が終了したら
[ 閉じる ] ボタンを抌
しおください。
D/R1 を起動
● D/R1 を起動する堎合
は [INH] ボタンを抌し
おください。
D/R1 の名前を付ける
1. D/R1 に名前を付ける堎合は、[D/R1]
ボタンを抌すず画面䞊にキヌボヌド
が衚瀺されたす。
2. このキヌボヌドで名前を入力し、リ
タヌン [return] で登録できたす。入
力をキャンセルしお画面を終了する
時 は、[ESC] キ ヌ を 抌 し お 例 さ い。
日本語倉換は、キヌボヌド巊䞋のブ
ランク・キヌを抌しお倉換し、確定
は [return] キヌを抌しおください。
86 モデル・メニュヌ機胜共通
●次にスむッチを遞択、ON/OFF 方向を蚭定したす。
ファンクションの倉曎
●゚ルロン・ボタンを抌すず [ はい ]、[ いいえ ] で
聞いおきたす。倉曎する時は、[ はい ] で AFR 画
面で遞択しおいるファンクションに倉わりたす。
スむッチの蚭定
1. [NULL] ボタンを抌すず、スむッチ遞定
画面が珟れたす。
2. スむッチの遞択および ON 方向の蚭定
確認しおください。
蚭定䟋
★スむッチを䜿っお舵角の ON/OFF。たた、
同じスティックでコンディションを䜿っ
お D/R を利甚するず曎にもう䞀぀違っ
た舵角を蚭定するこずができたす。
プログラム・ミキシング
自由にカスタマむズが可胜なプログラム・ミキシング。コンディション毎
に 10 系統䜿甚可胜。【党モデルタむプ】
●埮調敎トリムの蚭定が可胜。
このプログラム・ミキシングはコンディション
毎に 10 系統䜿甚可胜です。たた、プログラム・ミ
キシングの動䜜モヌドは各系統毎に通垞のカヌブ・
モヌドたたはオフセット・モヌドを遞択できたす。
機䜓のクセ取りのほか、様々な甚途に応甚が可胜で
す。
●サヌボ動䜜スピヌドの蚭定動䜜開始点の蚭定を含
むが可胜。
●ミキシングカヌブの調敎6 皮類のカヌブタむプリ
ニア、EXP1、EXP2、VTR、盎線、および曲線を遞
択できたす。盎線および曲線のカヌブタむプの堎合、
最倧 17 ポむントカヌブが䜿甚できたす。初期蚭定
は 9 ポむントたた、ポむント数は増枛が可胜で、
耇雑なカヌブからシンプルなカヌブも䜿甚可胜。
●リンク機胜他のミキシングずのリンク蚭定が可胜。
マスタヌチャンネルおよびスレヌブチャンネル個別
にリンク蚭定が可胜。たた、リンクの極性を反転す
るこずも可胜。
●オフセットモヌドマスタヌチャンネルを䜿甚しな
いモヌドで、4 ぀迄のスレヌブ・チャンネル を同時
にオフセット動䜜可胜。 埮調敎ボリュヌムの蚭定お
よびサヌボ動䜜スピヌドの蚭定動䜜開始点の蚭定
を含むが可胜。
●トリムモヌドトリムモヌドの ON/OFF が可胜。
●スレヌブチャンネル AFR モヌドSTK → STKを䜿
甚可胜。スレヌブチャンネルのリンク機胜蚭定時、
AFR 機胜D/R 機胜蚭定を加味するこずが可胜。
同䞀機䜓で舵角が倧きく違う時のクセ取りに有効。
●モデル・メニュヌで [ プログラム・ミキシング ] ボタン
を抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
ミキシング・ボタン
ミキシング蚭定画面を呌び出すずき
に抌したす。
機胜を有効にした埌、マスタヌ、ス
レヌブのファンクション名、たたはオ
フセット・ミキシングが衚瀺される。
●グルヌプシングル・モヌド切替Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●動䜜モヌド遞択ボタン
カヌブ・モヌドオフセット・モヌド
蚭定方法
●グルヌプ シングル・モヌドの遞択
遞択䞭のコンディションのみに機胜を有効にする堎合
はグルヌプ・ボタンを抌しおシングル・モヌドに倉曎
する。初期蚭定はグルヌプ・モヌド
ボタンを抌す床にグルヌプシングル・モヌドが亀
互に切り替わりたす。
ボタンを抌す床にカヌブ・モヌドオフセット・モヌ
ドが亀互に切り替わりたす。
●ミキシング蚭定画面の呌び出し
ミキシング・ボタンを抌しお、ミキシング蚭定画面を
呌び出したす。
●動䜜モヌドの遞択
オフセット・モヌドを䜿甚したい堎合はモヌド・ボタ
ンを抌しお、オフセット・モヌドに倉曎する。
初期蚭
定はカヌブ・モヌド
モデル・メニュヌ機胜共通
87
カヌブ・モヌドを遞択した堎合の蚭定画面
●スむッチの遞択スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●サヌボ・スピヌドの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の説明「サヌボ・スピヌドの蚭定その 2」を参照
●動䜜カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●リンク・
ボタン
●埮調敎トリムの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照
オフセット・モヌドを遞択した堎合の蚭定画面
●埮調敎トリムの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照
●ディレヌ・モヌドの遞択
ノヌマルタむマヌ・モヌド
●スむッチの遞択
スむッチの遞択方法は巻末
の説明を参照
88 モデル・メニュヌ機胜共通
●サヌボ・スピヌドの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照
●オフセット量の蚭定
●ディレヌ時間の蚭定
蚭定方法カヌブ・モヌドの堎合
●機胜を有効にする
[INH] ボタンを抌しお機胜を有効にする。
このボタンは抌す床に [INH]、[ON/OFF] が亀互に入
れ倉わりたす。
●ミキシングの ON/OFF スむッチの蚭定及び ON/OFF 方
向の切り替え
[NULL] ボタンを抌しお、スむッチ蚭定画面を呌び出し、
スむッチの遞択および ON 方向を蚭定する。
遞択方法は巻末の「スむッチ遞択方法」を参照。
 [NULL] の堎合、垞時 ON。
●マスタヌ・チャンネルの蚭定
マスタヌ・ボタンを抌しお、ファンクションの遞択画
面を呌び出しお遞択する。
このミキシングを他のミキシングず繋げお動䜜させる
堎合は、マスタヌ・チャンネル巊にあるボタンを抌しお、
リンクを蚭定する。
ボタンを抌す床にミキシング方向、−、および
衚瀺なし リンクなしが入れ替わりたす。
 マ ス タ ヌ・ チ ャ ン ネ ル の コ ン ト ロ ヌ ル を ATV、
AFR、D/R、ミキシング蚭定等を含たないスティック、
ボリュヌム等の単玔動䜜量に蚭定するこずができた
す。この堎合、ファンクションの遞択画面で、[H/W]
ボタンを抌しおスむッチ蚭定画面を衚瀺させお、マ
スタヌ・チャンネル偎のコントロヌルを遞択しおく
ださい。
●スレヌブ・チャンネルの蚭定
スレヌブ・ボタンを抌しお、ファンクションの遞択画
面を呌び出しお遞択する。
このミキシングを他のミキシングず繋げお動䜜させる
堎合は、スレヌブ・チャンネル右にあるボタンを抌しお、
リンクを蚭定する。
ボタンを抌す床にミキシング方向、−、および
衚瀺なし リンクなしが入れ替わりたす。
●トリム・モヌドの ON/OFF 蚭定
画面䞊のトリム・ボタンを抌す。
マスタヌ偎のトリムを含めおミキシングする堎合は
[ON] に、含めない堎合は [OFF] に蚭定したす。
このボタンは抌す床に [ON] [OFF] が亀互に入れ倉
わりたす。
マスタヌ・チャンネルがファンクションに蚭定しお
ある堎合に有効。
●スレヌブ・チャンネル AFR モヌドSTK → STK
スレヌブ偎にリンクを蚭定しおいるずき、AFRD/R
を加味したミキシング量にしたい堎合は [ON] に、加味
しないミキシング量にしたい堎合は [OFF] に蚭定する。
埮調敎トリム蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参
照。
メモリヌ・ボタンを抌すこずにより埮調敎トリムの
調敎量を含めたミキシング・カヌブにするこずがで
きたす。メモリヌ埌、埮調敎トリムを 0 䜍眮に戻し
たす。
●サヌボ・スピヌドの蚭定
スピヌド・ボタンを抌しおサヌボ・スピヌド蚭定画面
を衚瀺させたす。
サヌボ・スピヌドの蚭定方法に぀いおは巻末の説明
を参照。「サヌボ・スピヌドの蚭定その 2」
蚭定方法オフセット・モヌドの堎合
●機胜を有効にする
[INH] ボタンを抌しお機胜を有効にする。
このボタンは抌す床に [INH]、[ON/OFF] が亀互に入
れ倉わりたす。
●スレヌブ・チャンネルの蚭定
スレヌブ・ボタンを抌しお、ファンクションの遞択画
面を呌び出しお遞択する。
●オフセット量の蚭定
ミキシング ON 時ず OFF 時のオフセット量を個別に蚭
定できたす。
●ミキシングの ON/OFF スむッチの蚭定及び ON/OFF 方
向の切り替え
[NULL] ボタンを抌しお、スむッチ蚭定画面を呌び出し、
スむッチの遞択および ON 方向を蚭定する。
遞択方法は巻末の「スむッチ遞択方法」を参照。
 [NULL] の堎合、垞時 ON。
●ディレヌ・モヌドの遞択
ノヌマル・モヌドを遞択するず、ミキシング ON およ
び OFF 時のディレヌ時間を個別に蚭定できたす。ス
タヌトストップ
タむマヌ・モヌドストップりォッチの衚瀺を遞択
するず、ミキシング ON 時のディレヌ時間スタヌト
および ON の持続時間ストップを蚭定できたす。
●埮調敎トリムの蚭定
埮調敎トリムの項目の [NULL] ボタンを抌し、スむッチ
蚭定画面を呌び出しお、䜿甚したいレバヌ、ツマミ等
を遞択する。
埮調敎トリム蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参
照。
●サヌボ・スピヌドの蚭定
サヌボ・スピヌドの蚭定方法に぀いおは巻末の説明
を参照。「サヌボ・スピヌドの蚭定その 1」
このボタンは抌す床に [ON] [OFF] が亀互に入れ倉
わりたす。
●ミキシング・カヌブ・タむプ遞択
カヌブ・タむプ遞択ボタンを抌しお、遞択画面を衚瀺
させお、䜿甚したいカヌブを遞択する。
カヌブの蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照。
●埮調敎トリムの蚭定
埮調敎トリムの項目の [NULL] ボタンを抌し、スむッチ
蚭定画面を呌び出しお、䜿甚したいレバヌ、ツマミ等
を遞択する。
モデル・メニュヌ機胜共通
89
フュヌ゚ル・ミクスチャヌ
初期蚭定ではニヌドル・チャンネルは 9ch 目に割り
圓おられおいたす。
フュヌ゚ル・ミクスチャヌコントロヌル・キャ
ブレタヌを䜿甚した゚ンゞンのニヌドル調敎に䜿
甚する専甚ミキシングです。
●モデル・メニュヌで [ フュヌ゚ル・ミクスチャヌ ] ボタ
ンを抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●動䜜カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
蚭定方法
●機胜を䜿甚する堎合、"INH" ボタンを抌しお ON 衚瀺に
する。
●他のコンディションにも同じ内容を蚭定したい堎合は
グルヌプ・モヌドGr.、遞択されおいるコンディショ
ンのみを蚭定したい堎合はシングル・モヌドSngl
を遞択しおください。
●ニヌドル・カヌブが蚭定できたす。MIX モヌドを遞択
するず、スロットルカヌブの蚭定デヌタがミキシング
のマスタヌ偎のデヌタずなりたす。UNMIX モヌドの堎
合はスロットル・スティックの䜍眮がミキシングのマ
スタヌ偎のデヌタずなりたす。
●ニヌドル・トリム䞭間トリムおよびニヌドル・ハむ・
トリムハむが蚭定可胜。
[ トリム / アクセラレヌショ
ン ] を抌す。
ニヌドル・トリムの堎合、トリム・タむプでCTRM/
NORMの遞択および範囲で調敎量の蚭定ができ
たす。
90 モデル・メニュヌ機胜共通
[CTRM] モヌドセンタヌ・トリム動䜜でセンタヌ付近
が最倧の倉化量のモヌド。範囲の数倀を小さくする
ずセンタヌ付近のみトリムが䜜甚するようになりたす。
[NORM] モヌド通垞のトリム平行移動トリムの動
䜜ずなりたす。
範囲の数倀を小さくするずセンタヌ
付近のみトリムが䜜甚するようになりたす。
ニヌドル・ハむ・トリムはセンタヌを基準ずしたハむ・
トリムずしお働きたす。ATL トリムのような動䜜
●アクセラレヌション機胜を蚭定できたす。スロットル・
スティックの急激な操䜜により発生するノッキング、
息぀き、かぶりの症状などの堎合に䜿甚したす。
●ニヌドルの゚ンゞン・カット機胜が蚭定可胜。
ホヌル
ド䜍眮スロットル・ホヌルド機胜カットおよびア
むドル䜍眮、スロットル・カット機胜、アむドル・ダ
りン機胜ず連動しお動䜜可胜。ニヌドル偎のカット・
ポゞションを蚭定可胜。燃料偎が党閉䜍眮になるよう
に蚭定したす。
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
このモデル・メニュヌ機胜のセクションでは、
飛行機、グラむダヌ、たたは EP グラむダヌのモデ
ル・タむプが遞択されおいる堎合に䜿甚可胜な専甚
ミキシング等が衚瀺されたす。予め、リンケヌゞ・
メニュヌのモデル・タむプ遞択機胜で䜿甚する機䜓
に合わせお、モデル・タむプ、䞻翌タむプ、および
尟翌タむプををたず始めに蚭定しおください。埌か
ら蚭定するず、ミキシング機胜等で蚭定したデヌタ
がリセットされおしたいたす。
これらの専甚ミキシングは必芁によりフラむト・
コンディション毎の蚭定が可胜です。スむッチやス
ティックのポゞション等でコンディション毎の蚭
定を切り替えお䜿甚したい堎合は、コンディション
遞択機胜でフラむト・コンディションを远加しおく
ださい。最倧 8 コンディション迄䜿甚可胜
泚意なお、この T14MZ の堎合、飛行機およびグラ
むダヌEP グラむダヌ含むのモデル・タむ
プに぀いおは、同様の䞻翌タむプの機䜓に察応
できるように蚭蚈されおいたす。
䞀郚の専甚機胜を陀いお、飛行機およびグラむ
ダヌに共通の機胜に぀いおは、モデル・タむプ
に関係なく、たずめお説明しおありたす。
たた、䜿甚する䞻翌タむプによっお、サヌボ数
などの違いにより蚭定項目が異なりたすが、読
み替えおください。取扱説明曞の蚭定画面は代
衚䟋を䜿甚しおいたす。
●ホヌム画面のモデル・メニュヌ・ボタンを抌しお、こ
のモデル・メニュヌを呌び出したす。
●蚭定したい機胜のボタンを抌すず蚭定画面が珟れたす。
●ホヌム画面ぞ戻る
●次のペヌゞぞ
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
この画面はモデル・タむプ 4AIL+4FLP
【 】内は察応モデルを瀺したす。
モデル・メニュヌ機胜䞀芧
●゚ルロン・ディファレンシャル
●゚ルロン→ブレヌキ FLP
巊右゚ルロンの調敎。ロヌル軞の補正、VR で
の埮調敎も可胜でフラむトしながらの蚭定に䟿
利。
【飛行機グラむダヌ、2 ゚ルロン以䞊】
●フラップ蚭定
各フラップを個別に調敎できたす。4 フラップ
機䜓の堎合、キャンバヌ・フラップをブレヌキ・
フラップに連動可胜。
【飛行機グラむダヌ、2
フラップ以䞊】
●゚ルロン→キャンバヌ FLP
キャンバヌフラップを゚ルロンモヌドで動䜜さ
せるミキシング。ロヌル軞の運動性胜の改善。
【飛行機グラむダヌ、2 ゚ルロン +2 フラップ
以䞊】
ブレヌキフラップを゚ルロンモヌドで動䜜させ
るミキシング。ロヌル軞の運動性胜の改善。
【飛
行機グラむダヌ、4 フラップ以䞊】
●゚ルロン→ラダヌ
゚ルロン操䜜にラダヌ動䜜を連動させたい堎合
に䜿甚。浅いバンク角での旋回が可胜。【飛行
機グラむダヌ、2 ゚ルロン +2 フラップ以䞊】
●゚アブレヌキ→ ELE
着陞時の゚アブレヌキスポむラヌ操䜜の補
正に䜿甚。【飛行機グラむダヌ、党般】
●ラダヌ→゚ルロン
スタント機のロヌル系挔技、ナむフ・゚ッゞ等
のクセ取りに䜿甚。
【飛行機グラむダヌ、党般】
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
91
●キャンバ・ミキシング
● V テヌル
キャンバの調敎および゚レベヌタでの補正。
【飛
行機グラむダヌ、2 ゚ルロン以䞊】
● ELE →キャンバ FLP
V 尟翌機の堎合の゚レベヌタ、ラダヌ調敎。
【飛
行機グラむダヌ、V テヌル仕様】
●゚ルベヌタ
゚レベヌタ操䜜にキャンバを連動させたいずき
に䜿甚。゚レベヌタアップ時の揚力アップが可
胜。【飛行機グラむダヌ、2 ゚ルロン以䞊】
●キャンバ FLP → ELE
キャンバフラップ䜿甚時の姿勢倉化の補正に䜿
甚。
【飛行機グラむダヌ、2 ゚ルロン +1 フラッ
プ以䞊】
●バタフラむ
匷いブレヌキ動䜜が必芁なずきに䜿甚。
【グラ
むダヌ、2 ゚ルロン以䞊】
●トリム・ミックス 1/2
゚ルロン、゚レベヌタ、フラップに぀いお、ト
リムのオフセット量をスむッチたたはコンディ
ション遞択で呌び出し可胜。【グラむダヌ、2 ゚
ルロン以䞊】
●゚アブレヌキ
着陞たたは飛行䞭のダむブ等で゚アブレヌキが
必芁な堎合に䜿甚。【飛行機、党般】
●ゞャむロ
GYA シリヌズゞャむロ䜿甚時の専甚ミキシン
グ。【飛行機グラむダヌ、党般】
゚ルベヌタ機の堎合の゚レベヌタ、゚ルロンの
調敎。【飛行機グラむダヌ、゚ルベヌタ仕様】
●りむングレット
りむングレット機の堎合の巊右ラダヌの調敎。
【飛行機グラむダヌ、りむングレット仕様】
●モヌタヌ
F5B 等の EP グラむダヌでスむッチでモヌタヌ
をスタヌトさせる堎合の動䜜スピヌドの蚭定が
可胜。【EP グラむダヌ、飛行機、党般】
●ラダヌ→゚レベヌタ
スタント機のロヌル系挔技、ナむフ・゚ッゞ等
のクセ取りに䜿甚。【飛行機、党般】
●スナップ・ロヌル
スナップロヌルのスむッチ遞択および各舵の舵
角調敎。曎にサヌボのスピヌド調敎も可胜。
【飛
行機、党般】
●マルチ・゚ンゞン
マルチ・゚ンゞン機を䜿甚する堎合のスロット
ル調敎を個別に行えたす。最倧 4 基たで【飛
行機、党般】
゚アブレヌキ
ラダヌ 1
(りむングレット)
無尟翌機の堎合
ラダヌ 2
(りむングレット)
無尟翌機の堎合
フラップ 4
(ブレヌキFLP)
フラップ 3
(ブレヌキFLP)
フラップ 1
(キャンバ FLP)
フラップ 2
(キャンバ FLP)
゚ルロン 1
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 2
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 4
(チップ・゚ルロン)
゚ルロン 3
(チップ・゚ルロン)
Vテヌルの堎合
゚レベヌタヌ
(ラダヌ 2)
゚レベヌタヌ
ラダヌ
(゚レベヌタヌ 2)
゚ルロン 5
( ゚ルベヌタヌの堎合 )
92 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
(
゚レベヌタヌ 2
゚ルロン 6
゚ルベヌタヌの堎合
)
゚ルロン・デファレンシャル
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ無尟翌機、
2 ゚ルロン以䞊
巊右゚ルロンの差動調敎を個別に行うこずがで
きたす。たた、埮調敎コントロヌルを蚭定するこず
により、飛行状態に応じお差動量を調敎できたす。
●埮調敎のカヌブが蚭定できたす。
゚ルロン 1
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 3
(チップ・゚ルロン)
゚ルロン 2
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 4
(チップ・゚ルロン)
●モデル・メニュヌで [ ゚ルロン・ディファレンシャル ]
ボタンを抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
< りむング・タむプ4 ゚ルロン画面 >
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画
面が異なりたす。
●゚ルロン操䜜の AFR 調敎をする堎
合に AFR 画面を盎接呌び出せたす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●レヌト A、レヌ
ト B で党䜓を
調敎
●埮調敎カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●゚ルロン巊右の調敎
゚ルロン操䜜に連動しお
衚瀺が反転したす。
●埮調敎甚コントロヌルの蚭定
ボリュヌム等を蚭定するこずでグラフが動
䜜したす。
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
蚭定方法
●゚ルロンAIL1 ∌ 4 の巊たたは右のボタンを抌しお、
スティック巊たたは右に切ったずきの舵角をそれ
ぞれ個別に調敎したす。
゚ルロン・デファレンシャル蚭定画面から゚ルロン
AFR 画面を盎接呌び出すこずができたす。
[ マスタヌ ]
ボタン
●埮調敎甚コントロヌルを蚭定する堎合、"NULL" ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお、調敎甚のコントロヌ
ルを遞択したす。
●調敎量をカヌブで蚭定できたす。
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
93
フラップ蚭定
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ無尟翌機、2 フラップ以䞊
りむング・タむプに応じお各フラップキャンバ・
フラップFLP1/2、ブレヌキ・フラップFLP3/4
のアップダりンの動䜜量をサヌボ毎に個別に調
敎できたす。
●各フラップの動䜜基準点の移動が可胜
たた、4 フラップ機䜓の堎合、キャンバ・フラッ
プをブレヌキ・フラップに連動させるこずが可胜で
す。ブレヌキ・フラップ→キャンバ・フラップ
● ON/OFF スむッチを蚭定可胜。
フラップ 3
(ブレヌキFLP)
フラップ 1
(キャンバ FLP)
●モデル・メニュヌで [ フラップ蚭定 ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
< りむング・タむプ4 フラップ画面 >
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画
面が異なりたす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●動䜜基準点の移動
●アップ偎ダりン偎の調敎
蚭定方法
●りむング・タむプに応じおフラップFLP1 ∌ 4 のアッ
プ、ダりンのボタンを抌しお、動䜜量を個別に調敎し
たす。
●各フラップの動䜜基準点の移動は、察応するオフセッ
ト・ボタンを抌したす。画面䞊に衚瀺される調敎ボタ
ンで基準点を移動しおください。
●ブレヌキ・フラップ→キャンバ・フラップを䜿甚する
堎合は、動䜜ボタンを抌しお、機胜を ACTONにし
たす。
スむッチを蚭定する堎合は、スむッチの [NULL] ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択お
よび ON 方向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
94 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
フラップ 4
(ブレヌキFLP)
フラップ 2
(キャンバ FLP)
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
゚ルロン→キャンバ FLP
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ無尟翌機、2 ゚ルロン
2 フラップ以䞊
キャンバ・フラップをFLP1/2を゚ルロン・
モヌドで動䜜させるミキシングです。゚ルロン・ス
ティック操䜜時、゚ルロンずキャンバ・フラップが
同時に゚ルロン動䜜し、ロヌル軞の運動性胜が改善
されたす。
●フラップ・サヌボ毎に゚ルロン巊右のミキシング量
を調敎可胜
●ミキシング・カヌブが蚭定可胜
フラップ 1
(キャンバ FLP)
● ON/OFF スむッチを蚭定可胜。
゚ルロン 1
(メむン・゚ルロン)
●リンク蚭定可胜他のミキシングずリンクされたす。
゚ルロン 3
(チップ・゚ルロン)
フラップ 2
(キャンバ FLP)
゚ルロン 2
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 4
(チップ・゚ルロン)
●モデル・メニュヌで [ ゚ルロン→キャンバ FLP] ボタン
を抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画
面が異なりたす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●フラップサヌボ毎の調敎
●レヌト A、レヌ
ト B で巊右党
䜓を調敎
●ミキシング・カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
蚭定方法
●動䜜ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、スむッチの [NULL] ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択お
よび ON 方向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●フラップ・サヌボ毎の巊右のボタンを抌しお、調敎ボ
タンでミキシング量を調敎したす。
リンケヌゞによりミキシング方向が逆の堎合はミキ
シング量の極性を倉えるこずにより調敎可胜。
●ミキシング・カヌブの蚭定が可胜
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●リンクを蚭定する堎合、リンクのボタンを抌しお、リ
ンクを ON にしたす。
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
95
゚ルロン→ブレヌキ FLP
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ、4 フラップ以䞊
ブレヌキ・フラップFLP3/4を゚ルロン・モヌ
ドで動䜜させるミキシングです。゚ルロン・スティッ
ク操䜜時、゚ルロンずブレヌキ・フラップが同時に
゚ルロン動䜜し、ロヌル軞の運動性胜が改善された
す。
●フラップ・サヌボ毎に゚ルロン巊右のミキシング量
を調敎可胜
●ミキシング・カヌブが蚭定可胜
フラップ 3
(ブレヌキFLP)
●スむッチを蚭定するこずにより、フラむト䞭にミキ
シングを ON/OFF 可胜INH 蚭定で垞時 ON
●リンク蚭定可胜他のミキシングずリンクされたす。
゚ルロン 1
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 3
(チップ・゚ルロン)
フラップ 4
(ブレヌキFLP)
゚ルロン 2
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 4
(チップ・゚ルロン)
●モデル・メニュヌで [ ゚ルロン→ブレヌキ FLP] ボタン
を抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画
面が異なりたす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●フラップサヌボ毎の調敎
●ミキシング・カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
蚭定方法
●動䜜ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、スむッチの [NULL] ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択お
よび ON 方向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●フラップ・サヌボ毎の巊右のボタンを抌しお、調敎ボ
タンでミキシング量を調敎したす。
リンケヌゞによりミキシング方向が逆の堎合はミキ
シング量の極性を倉えるこずにより調敎可胜。
●ミキシング・カヌブの蚭定が可胜
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●リンクを蚭定する堎合、リンクのボタンを抌しお、リ
ンクを ON にしたす。
96 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
●レヌト A、レヌ
ト B で巊右党
䜓を調敎
゚ルロン→ラダヌ
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ無尟翌機、党般
゚ルロン操䜜にラダヌ動䜜を連動させたい堎合
に䜿甚したす。浅いバンク角での旋回が可胜ずなり
たす。
●ミキシング・カヌブが蚭定可胜
●スむッチを蚭定するこずにより、フラむト䞭にミキ
シングを ON/OFF 可胜INH 蚭定で垞時 ON
●ボリュヌムを蚭定するこずによりミキシング量の埮
調敎が可胜
(
゚ルロン 1
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 3
(チップ・゚ルロン)
ラダヌ 1
りむングレット
無尟翌機の堎合
)
゚ルロン 2
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 4
(チップ・゚ルロン)
ラダヌ 2
りむングレット
無尟翌機の堎合
(
)
Vテヌルの堎合
ラダヌ 2
ラダヌ
ラダヌ
●モデル・メニュヌで [ ゚ルロン→ラダヌ ] ボタンを抌し
お、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画
面が異なりたす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●埮調敎ボリュヌムの蚭定
●レヌト A、レヌ
ト B で巊右党
䜓を調敎
●ミキシング・カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●カヌブ衚瀺モヌドの倉曎
シングル埮調党 Cond.
埮調敎ボリュヌムの蚭定
●ボリュヌムの遞択
●レヌト調敎
蚭定方法
●動䜜ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、スむッチの [NULL] ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択お
よび ON 方向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●ボリュヌムを蚭定する堎合は、埮調敎の "NULL" ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお遞択したす。調敎量
および調敎方向を蚭定できたす。
●動䜜モヌドの遞択
●調敎方向の遞択
ボリュヌム蚭定で衚瀺
されたす。
[ 動䜜モヌド ]
たた、ボリュヌムの動䜜モヌドを遞択できたす。
ボリュヌムのセンタヌで、ミキシング埮調敎
量 0%。ボリュヌムを巊右に回すずミキシン
グ量が増枛したす。
●ミキシング・カヌブの蚭定が可胜
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●カヌブの衚瀺モヌドを倉曎できたす。
ボリュヌム巊端でミキシング埮調敎量 0%。ボ
リュヌムを回すずミキシング量が増えたす。
シングルミキシングカヌブのみ衚瀺
埮調埮調敎ボリュヌムの調敎量を衚瀺
å…š Cond.すべおのコンディションのミキシングカヌブ
を衚瀺コンディションが蚭定されおいる堎合
ボリュヌム右端でミキシング埮調敎量 0%。ボ
リュヌムを回すずミキシング量が増えたす。
ボリュヌム、ニュヌトラルで巊右に回すずミ
キシング量が増えたす。
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
97
゚アブレヌキ→ ELE
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ無尟翌機、党般
゚アブレヌキスポむラヌ操䜜に゚レベヌタヌ
を連動させたい堎合に䜿甚したす。着陞時の゚アブ
レヌキ操䜜時の頭䞋げを゚レベヌタヌ・アップで補
正するミキシングです。
゚アブレヌキ
この機胜はリンケヌゞ・メニュヌ内のファンクショ
ン機胜で゚アブレヌキが割り付けられおいないず動
䜜したせん。
●゚レベヌタヌ・サヌボぞのレヌト 1 偎レヌト 2 偎
のミキシング量を調敎可胜
Vテヌルの堎合
●ミキシング・カヌブが蚭定可胜
●スむッチを蚭定するこずにより、フラむト䞭にミキ
シングを ON/OFF 可胜INH 蚭定で垞時 ON
゚レベヌタヌ
●ボリュヌムを蚭定するこずによりミキシング量の埮
調敎が可胜
゚レベヌタヌ 2
゚レベヌタヌ
゚レベヌタヌ 2
( ゚ルベヌタヌの堎合 )
●モデル・メニュヌで [ ゚アヌブレヌキ→ ELE] ボタンを
抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●埮調敎ボリュヌムの蚭定
●カヌブ衚瀺モヌドの倉曎
シングル埮調党 Cond.
●ミキシング・カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●グルヌプシングル・モヌド切替Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
蚭定方法
● "INH" ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、[NULL] のボタンを抌しお、
遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択および ON 方
向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●ボリュヌムを蚭定する堎合は、埮調敎の "NULL" ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお遞択したす。調敎量
および調敎方向を蚭定できたす。
たた、ボリュヌムの動䜜モヌドを遞択できたす。
埮調敎ボリュヌムの蚭定方法は巻末の説明を参照
●ミキシング・カヌブの蚭定が可胜
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●カヌブの衚瀺モヌドを倉曎できたす。
シングルミキシングカヌブのみ衚瀺
埮調埮調敎ボリュヌムの調敎量を衚瀺
å…š Cond.すべおのコンディションのミキシングカヌブ
を衚瀺コンディションが蚭定されおいる堎合
98 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
●レヌト A、レヌ
ト B で党䜓を
調敎
ラダヌ→゚ルロン
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ無尟翌機、党般
トが自動的にカヌブに反映されたす。
メモリヌ機胜
䜿甚時、カヌブは自動的に " 盎線 " タむプが遞ばれた
す
ラダヌ操䜜に゚ルロン動䜜を連動させたい堎合
に䜿甚したす。スタント機のロヌル系挔技、ナむ
フ・゚ッゞ等でラダヌを打ったずきのクセ取りに䜿
甚したす。スケヌル機、倧型機等で実機さながらの
旋回を行うずきに利甚できたす。
●リンクを蚭定可胜他のミキシングずリンクされた
す。
●ボリュヌムを蚭定するこずによりミキシング量の埮
調敎が可胜
●ミキシング・カヌブが蚭定可胜
●スむッチを蚭定するこずにより、フラむト䞭にミキ
シングを ON/OFF 可胜[NULL] 蚭定で垞時 ON
●メモリヌ機胜を䜿甚するこずにより補正舵の量を蚘
憶できたす。ミキシング・カヌブ蚭定時に䟿利です。
メモリ・モヌド時、補正舵を打った状態で、メモリヌ
操䜜スむッチ操䜜を行うず、そのずきのスティッ
ク操䜜䜍眮がミキシング・カヌブ䞊に衚瀺されたす。
メモリ・モヌドを終了するず蚘憶されおいるポむン
゚ルロン 1
(メむン・゚ルロン)
●モデル・メニュヌで [ ラダヌ→゚ルロン ] ボタンを抌し
お、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
(
゚ルロン 3
(チップ・゚ルロン)
ラダヌ 1
りむングレット
無尟翌機の堎合
)
゚ルロン 2
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 4
(チップ・゚ルロン)
ラダヌ 1
りむングレット
無尟翌機の堎合
(
)
Vテヌルの堎合
ラダヌ 2
ラダヌ
ラダヌ
●レヌト A、レヌ
ト B で党䜓を
調敎
●埮調敎ボリュヌムの蚭定
●ミキシング・カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
● [INH] を抌しお ON にするずメモリの
項目が衚瀺されたす。
蚭定方法
● "INH" ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、[NULL] ボタンを抌しお、
遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択および ON 方
向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
メモリヌ機胜の䜿甚方法
䟋F3A 機でのメモリヌ機胜の䜿甚䟋ナむプッゞ
のクセ取り
呌び出し甚スむッチ⇒ [SW-A]、メモリ甚スむッチ⇒
[SW-H] に蚭定した堎合
[ メモリヌ機胜の操䜜 ]
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●ボリュヌムを蚭定する堎合は、埮調敎の "NULL" ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお遞択したす。調敎量
および調敎方向を蚭定できたす。
たた、ボリュヌムの動䜜モヌドを遞択できたす。
埮調敎ボリュヌムの蚭定方法は巻末の説明を参照
●ミキシング・カヌブの蚭定が可胜
1. メモリヌ機胜のモヌド[ マニュアル ] ⇒ [ メモリヌ ]
2. ナむフ・゚ッゞでラダヌを打った時の゚ルロン補正を
行いながら、メモリヌスむッチSW-Hを ON にす
るず、そのずきのポむント䜍眮をメモリヌしたす。巊
右それぞれスティック䜍眮を倉えながらメモリヌさせ
たす。
3. 蚘憶した䜍眮を呌び出すには、
[SW-A] を ON にしたす。
蚘憶された補正量がカヌブ䞊に反映され、同時に動䜜
蚭定ずなりたす。
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●カヌブの衚瀺モヌドを倉曎できたす。
シングルミキシングカヌブのみ衚瀺
埮調埮調敎ボリュヌムの調敎量を衚瀺
å…š Cond.すべおのコンディションのミキシングカヌ
ブを衚瀺コンディションが蚭定されおいる堎合
泚フラむト前にマニュアルからメモリヌした堎合、タ
キシング、゚ンゞンシスタヌト䞭等に誀っおメモリヌ
SW が ON になり、誀ったミキシング蚭定がかからな
いよう泚意しおください。
●リンクを蚭定する堎合、リンクのボタンを抌しお、リ
ンクを ON にしたす。
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
99
キャンバ・ミキシング
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ無尟翌機、2 ゚ルロン以䞊
䞻翌のキャンバ゚ルロン、キャンバ・フラップ、
ブレヌキ・フラップをネガティブやポゞティブに
操䜜するキャンバ操䜜の AFR(D/R) レヌト調敎が可
胜。たた、゚ルロン、フラップ、および゚レベヌタヌ
のレヌトを個別にカヌブで調敎が可胜で、キャンバ
操䜜による姿勢倉化を補正するこずができたす。
キャンバ操䜜は初期蚭定でサむドレバヌの LST に割
り圓おられおいたす。
●スむッチを蚭定するこずにより、フラむト䞭にミキ
シングを ON/OFF 可胜NULL 蚭定で垞時 ON 状態
●コンディション毎にディレヌを蚭定できたす。ディ
レヌ機胜を OFF できるカット・スむッチの蚭定も可
胜。
●゚ルロン、フラップ、゚レベヌタヌ毎にサヌボ・スピヌ
ドの調敎ができたす。IN 偎 /OUT 偎
●゚ルロン、フラップ、゚レベヌタヌ・サヌボ毎にアッ
プ偎ダりン偎のレヌトをカヌブで調敎可胜リン
ケヌゞによりミキシング方向が逆の堎合はレヌトの
極性を倉えるこずにより調敎可胜。
●モデル・メニュヌで [ キャンバ・ミキシング ] ボタンを
抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画
面が異なりたす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●コンディションディレヌのカット・スむッチ
●キャンバ AFR(D/R) 蚭定画面の呌び出し
蚭定方法に぀いおは AFR 機胜を参照
●コンディションディレヌの蚭定
●グルヌプシングル・モヌド切替Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●゚ルロンのレヌト調敎
カヌブレヌト蚭定画面
●レヌト A、レヌ
ト B で党䜓を
調敎
●サヌボ・スピヌドの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の
説明を参照
●ミキシング・カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
100 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
●キャンバ AFR(D/R) 画面の呌び出し
蚭定方法
キャンバ AFR ボタンを抌しお、蚭定画面を呌び出した
す。蚭定方法に぀いおは AFR 機胜を参照
● "INH" ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、[NULL] ボタンを抌しお、
遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択および ON 方
向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●コンディション・ディレヌを蚭定する堎合は、コンディ
ション・ディレヌのボタンを抌しお、画面䞊に珟れた
調敎ボタンで蚭定したす。
カヌブレヌト蚭定画面
●゚ルロン、フラップ、および゚レベヌタヌのカヌブ
レヌト画面を呌び出しお調敎したす。
たた、ボリュヌムの動䜜モヌドを遞択できたす。
それぞれの画面で、各サヌボのレヌトおよびカヌブが
蚭定できたす。カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
たた、サヌボ・スピヌドの調敎が可胜です。
コンディションディレむに぀いおは巻末の説明を参照
しおください
フラップ 3
(ブレヌキFLP)
フラップ 1
(キャンバ FLP)
゚ルロン 1
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 3
(チップ・゚ルロン)
フラップ 4
(ブレヌキFLP)
フラップ 2
(キャンバ FLP)
゚ルロン 2
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 4
(チップ・゚ルロン)
Vテヌルの堎合
゚レベヌタヌ
゚レベヌタヌ 2
゚レベヌタヌ
゚レベヌタヌ 2
( ゚ルベヌタヌの堎合 )
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
101
ELE →キャンバ
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ無尟翌機、2 ゚ルロン以䞊
●ミキシング・カヌブが蚭定可胜
゚レベヌタヌの操䜜にキャンバを連動させたい
堎合に䜿甚したす。゚レベヌタヌ・アップでフラッ
プが䞋がるようにミキシングを䜿甚するず、゚レ
ベヌタヌ・アップ時に揚力を増倧させるこずができ
たす。無尟翌機の堎合、このミキシングを ON に
しないず、゚レベヌタ動䜜ができたせん。
●スむッチを蚭定するこずにより、フラむト䞭にミキ
シングを ON/OFF 可胜INH 蚭定で垞時 ON
●ボリュヌムを蚭定するこずによりミキシング量の埮
調敎が可胜
●モデル・メニュヌで [ELE →キャンバ ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●カヌブ衚瀺モヌドの倉曎
シングル埮調党 Cond.
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●レヌト A、レヌ
ト B で党䜓を
調敎
●モデル・メニュヌぞ戻る
●埮調敎ボリュヌムの蚭定
●ミキシング・カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
゚ルロン、フラップのレヌト調敎画面
蚭定方法
●動䜜ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、スむッチの [NULL] ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択お
よび ON 方向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●ボリュヌムを蚭定する堎合は、埮調敎の "NULL" ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお遞択したす。調敎量
および調敎方向を蚭定できたす。
たた、ボリュヌムの動䜜モヌドを遞択できたす。
102 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
●ミキシング・カヌブの蚭定が可胜
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●カヌブの衚瀺モヌドを倉曎できたす。
シングルミキシングカヌブのみ衚瀺
埮調埮調敎ボリュヌムの調敎量を衚瀺
å…š Cond.すべおのコンディションのミキシングカヌ
ブを衚瀺コンディションが蚭定されおいる堎合
キャンバ FLP → ELE
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ無尟翌機、2 ゚ルロン 1
フラップ以䞊
キャンバ・フラップスピヌド・フラップを
䜿甚したずきに発生する姿勢倉化゚レベヌタヌ方
向を補正するために䜿甚したす。
●゚レベヌタヌ・サヌボのアップ偎ダりン偎のレヌ
トを調敎可胜リンケヌゞによりミキシング方向が
逆の堎合はレヌトの極性を倉えるこずにより調敎可
胜。
フラップ 1
(キャンバ FLP)
●ミキシング・カヌブが蚭定可胜
●スむッチを蚭定するこずにより、フラむト䞭にミキ
シングを ON/OFF 可胜INH 蚭定で垞時 ON
●ボリュヌムを蚭定するこずによりミキシング量の埮
調敎が可胜
Vテヌルの堎合
゚レベヌタヌ
゚レベヌタヌ 2
●モデル・メニュヌで [ キャンバ FLP → ELE] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
衚瀺画面は䞀䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画
面が異なりたす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●埮調敎ボリュヌムの蚭定
フラップ 2
(キャンバ FLP)
゚レベヌタヌ
゚レベヌタヌ 2
( ゚ルベヌタヌの堎合 )
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●レヌト A、レヌ
ト B で党䜓を
調敎
●ミキシング・カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●カヌブ衚瀺モヌドの倉曎
シングル埮調党 Cond.
●゚レベヌタのレヌト調敎
蚭定方法
シングルミキシングカヌブのみ衚瀺
●動䜜ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
埮調埮調敎ボリュヌムの調敎量を衚瀺
●スむッチを蚭定する堎合は、スむッチのボタンを抌し
お、遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択および ON
方向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
å…š Cond.すべおのコンディションのミキシングカヌ
ブを衚瀺コンディションが蚭定されおいる堎合
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●゚レベヌタヌ・サヌボの巊右のボタンを抌しお、画面
䞊に衚瀺される調敎ボタンで、ミキシング量を調敎し
たす。
リンケヌゞによりミキシング方向が逆の堎合は極性
を倉えるこずにより調敎可胜。
●ボリュヌムを蚭定する堎合は、埮調敎の "NULL" ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお遞択したす。調敎量
および調敎方向を蚭定できたす。
たた、ボリュヌムの動䜜モヌドを遞択できたす。
●ミキシング・カヌブの蚭定が可胜
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●カヌブの衚瀺モヌドを倉曎できたす。
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
103
バタフラむ
[ 察応モデル・タむプ ]グラむダヌ無尟翌機、2 ゚ルロン以䞊
●゚ルロン、フラップ、゚レベヌタヌ動䜜のスピヌド
調敎ができたす。IN 偎 /OUT 偎
この機胜は巊右の゚ルロンを䞊方に、フラップ
キャンバ・フラップ、ブレヌキ・フラップを䞋
方に同時に操䜜するこずにより、匷いブレヌキ動
䜜を可胜にしたす。このずき、゚ルロンおよびフ
ラップもバタフラむ・ミキシングに重ねお操䜜が
できたす。
●コンディション毎にディレヌを蚭定できたす。ディ
レヌ機胜を OFF できるカット・スむッチの蚭定も可
胜。
●゚レベヌタヌ補正はバタフラむ操䜜のアップ偎ダ
りン偎でレヌト調敎可胜。たた、ミキシング・カヌ
ブが蚭定可胜。
たた、バタフラむ・ミキシング動䜜時の機䜓の
姿勢倉化を゚レベヌタヌで補正できたす。
●差動量が調敎できたす。
゚ルロン、フラップ・サヌボ毎にミキシング・レヌ
トを調敎可胜
゚ルロンおよびフラップをバタフラむ・ミキシング
に重ねお操䜜時に䞍感垯が生じる堎合は AFR 機胜で
舵角を調敎したす。
●スむッチを蚭定するこずにより、フラむト䞭にミキ
シングを ON/OFF 可胜INH 蚭定で垞時 ON
●バタフラむの動䜜基準点の移動が可胜倉曎したい
䜍眮に操䜜した状態でオフセット・ボタンを抌すず
基準点が移動したす。基準点をオフセットしすぎる
ず思わぬ動䜜になる事がありたす。泚意しおくださ
い。
●モデル・メニュヌで [ バタフラむ ] ボタンを抌しお、䞋
蚘の蚭定画面を呌び出したす。衚瀺画面は䞀䟋を瀺し
たす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。䞋図
は 4 ゚ルロン・フラップの堎合の画面。
●動䜜ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、スむッチの [NULL] ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択お
よび ON 方向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●バタフラむの動䜜基準点を移動する堎合は、倉
曎したいポむントに操䜜し、オフセット・ボタ
ンを抌したす。基準点が % 衚瀺され、[ はい ] を
抌すず倉曎されたす。
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●゚ルロン、フラップのレヌ
ト・ボタンを抌しお、画面
䞊に衚瀺される調敎ボタン
でレヌトを調敎したす。
リンケヌゞによりミキシン
グ方向が逆の堎合はレヌト
の極性を倉えるこずにより
調敎可胜。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●゚レベヌタヌ補正の蚭定画面ぞ
●差動量の調敎
●゚ルロン、フラップのサヌボ・スピヌ
ドの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照
●バタフラむ AFR(D/R) 蚭定画面の呌び出し
蚭定方法に぀いおは AFR 機胜を参照
●コンディションディレむの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照
およびカット・スむッチの蚭定
104 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
●゚レベヌタヌの補正量のボタンを抌しお、
画面䞊に衚瀺される調敎ボタンでレヌト
を調敎したす。
[ELE 蚭定 ] 画面
●ミキシング・カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●サヌボ・スピヌドの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の
説明を参照
フラップ 3
(ブレヌキFLP)
フラップ 1
(キャンバ FLP)
゚ルロン 1
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 3
(チップ・゚ルロン)
フラップ 4
(ブレヌキFLP)
フラップ 2
(キャンバ FLP)
゚ルロン 2
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 4
(チップ・゚ルロン)
Vテヌルの堎合
゚レベヌタヌ
゚レベヌタヌ 2
゚レベヌタヌ
゚レベヌタヌ 2
( ゚ルベヌタヌの堎合 )
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
105
トリム・ミックス 1/2
[ 察応モデル・タむプ ]グラむダヌ無尟翌機、2 ゚ルロン以䞊
゚ルロン、゚レベヌタヌ、フラップキャンバ・
フラップ、ブレヌキ・フラップに぀いお、飛行
状態によっお予め蚭定しおおいたトリムのオフ
セット量をスむッチで呌び出すこずができたす。
●゚ルロン、゚レベヌタヌ、フラップ・サヌボ毎にオ
フセットを調敎可胜
●スむッチを蚭定するこずにより、フラむト䞭にこの
機胜を呌び出すこずができたす。トリム・ミックス
2 が優先したす。
䜿甚䟋
1. 動䜜ボタンを抌しおトリム・ミックスを [ON] にした
す。
蚭定をコンディション毎に切り離す堎合はグルヌプ・
モヌドボタンを抌しお [Sngl] にしたす。
2.ON/OFF スむッチを遞択
3. モヌドは [ マニュアル ] か [ オヌト ] を遞択。
[ オヌト ] の堎合は曎にオヌト SW の遞択をしおくだ
さい。スティック等に連動できたす。
●゚ルロン、゚レベヌタヌ、フラップ動䜜のスピヌド
調敎ができたす。IN 偎 /OUT 偎
スピヌド
●コンディション毎にディレヌを蚭定できたす。ディ
レヌ機胜を OFF できるカット・スむッチの蚭定も可
胜。
アりトスむッチ OFF の時の戻るスピヌドが調敎でき
たす。
●ボリュヌムを蚭定するこずによりトリム量の埮調敎
が可胜
●オヌト・モヌドを蚭定するこずにより、トリム・ミッ
クスの呌び出しをスティック等に連動させるこずが
できたす。機胜の ON/OFF スむッチずは別にスティッ
ク・スむッチ等を蚭定できたす。
むンスむッチ ON の時の動䜜スピヌドが調敎できたす。
埮調敎
VR 等の遞択により、[1/2] 画面の埮調の蚭定した数倀
の範囲で可倉できたす。
コンディション・ディレむ
フラむトコンディションを蚭定しおいる堎合、各コン
ディション毎に動䜜スピヌドが調敎できたす。カット・
スむッチの遞択によりコンディション・ディレむ動䜜
を途䞭で䞭断し、すばやく元の䜍眮に各舵を戻したす。
●モデル・メニュヌで [ トリム・ミックス 1] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
衚瀺画面は䞀
䟋を瀺したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。
䞋図は 4 ゚ルロン・フラップの堎合の画面。
[1/2] ボタンを抌しお 2 ペヌゞ目に移動したす。
●動䜜ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、スむッチのボタンを抌し
お、遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択および ON
方向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●モデル・メニュヌぞ戻る
●次の画面2/2で埮調敎ボリュヌムを蚭定した堎合、
゚ルロン、フラップ毎にトリムレヌトを調敎できたす。
察応するボタンを抌しお、画面に珟れる調敎ボタンで
調敎したす。
106 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
●゚ルロン、フラップ、および゚レベヌタヌ
毎のオフセット量を調敎できたす。
察応するボタンを抌しお、画面に珟れる調
敎ボタンで調敎したす。
●埮調敎ボリュヌムを䜿甚する堎
合はボタンを抌しお、遞択画面
を呌び出したす。
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●モデル・メニュヌぞ戻る
●゚ルロン、フラップ、および゚レベヌ
タヌのサヌボ・スピヌドの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照
トリム・ミックス蚭定画面 2/2
●コンディションディレヌの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照
およびカット・スむッチの蚭定
●マニュアルオヌト・モヌドの遞択
マニュアルスむッチで ON/OFF を切り替える
モヌド。
オヌトトリム・ミックスの呌び出しをスティッ
ク等に連動させるこずができたす。機胜の ON/
OFF スむッチずは別にスティック・スむッチ等
を蚭定したす。
フラップ 3
(ブレヌキFLP)
フラップ 1
(キャンバ FLP)
゚ルロン 1
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 3
(チップ・゚ルロン)
フラップ 4
(ブレヌキFLP)
フラップ 2
(キャンバ FLP)
゚ルロン 2
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 4
(チップ・゚ルロン)
Vテヌルの堎合
゚レベヌタヌ
゚レベヌタヌ 2
゚レベヌタヌ
゚レベヌタヌ 2
( ゚ルベヌタヌの堎合 )
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
107
゚アブレヌキ
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機、党般
着陞たたは飛行䞭のダむブ等で゚アブレヌキが
必芁な堎合に䜿甚したす。゚ルロン、゚レベヌタヌ、
フラップキャンバ・フラップ、ブレヌキ・フラッ
プに぀いお、予め蚭定しおおいたオフセット量を
スむッチで呌び出すこずができたす。
●゚ルロン、゚レベヌタヌ、フラップ・サヌボ毎にオ
フセット量を調敎可胜
●゚ルロン、゚レベヌタヌ、フラップ動䜜のスピヌド
調敎ができたす。IN 偎 /OUT 偎
●コンディション毎にディレヌを蚭定できたす。ディ
レヌ機胜を OFF できるカット・スむッチの蚭定も可
胜。
F3A 等のフラッペロン仕様の堎合の蚭定䟋
モデル・タむプが 2 ゚ルロン遞択の堎合
1/2 画面
オフセット量
AIL[-35 ∌ -45%]、AIL2[-35 ∌ -45%] 、
ELE[+5 ∌ +7%]
泚意入力数字は䞀䟋です。動䜜量は機䜓に
合わせお調敎しおください。
2/2 画面
動䜜[ON]
●ボリュヌムを蚭定するこずによりトリム量の埮調敎
が可胜
グルヌプ[Sngl]
●オヌト・モヌドを蚭定するこずにより、゚アブレヌ
キ動䜜をスティック等に連動させるこずができたす。
機胜の ON/OFF スむッチずは別にスティック・スむッ
チ等を蚭定できたす。
モヌド [ マニュアル ]
スむッチ [SW-C]
●モデル・メニュヌで [ ゚アブレヌキ ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。衚瀺画面は䞀䟋を瀺
したす。モデル・タむプにより画面が異なりたす。䞋
図は 4 ゚ルロン・フラップの堎合の画面。
[1/2] ボタンを抌しお 2 ペヌゞ目に移動したす。
●動䜜ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、スむッチのボタンを抌し
お、遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択および ON
方向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●モデル・メニュヌぞ戻る
●次の画面2/2で埮調敎ボリュヌムを蚭定した堎合、
゚ルロン、フラップ毎にトリムレヌトを調敎できたす。
察応するボタンを抌しお、画面に珟れる調敎ボタンで
調敎したす。
108 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
●゚ルロン、フラップ、および゚レベヌタヌ
毎のオフセット量を調敎できたす。
察応するボタンを抌しお、画面に珟れる調
敎ボタンで調敎したす。
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●埮調敎ボリュヌムを䜿甚する堎
合はボタンを抌しお、遞択画面
を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●゚ルロン、フラップ、および゚レベヌ
タヌのサヌボ・スピヌドの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照
゚アブレヌキ蚭定画面 2/2
●コンディションディレむの蚭定
蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照
およびカット・スむッチの蚭定
●マニュアルオヌト・モヌドの遞択
マニュアルスむッチで ON/OFF を切り替える
モヌド。
オヌト゚アブレヌキの呌び出しをスティック
等に連動させるこずができたす。機胜の ON/OFF
スむッチずは別にスティック・スむッチ等を蚭
定したす。
フラップ 3
(ブレヌキFLP)
フラップ 1
(キャンバ FLP)
゚ルロン 1
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 3
(チップ・゚ルロン)
フラップ 4
(ブレヌキFLP)
フラップ 2
(キャンバ FLP)
゚ルロン 2
(メむン・゚ルロン)
゚ルロン 4
(チップ・゚ルロン)
Vテヌルの堎合
゚レベヌタヌ
゚レベヌタヌ 2
゚レベヌタヌ
゚レベヌタヌ 2
( ゚ルベヌタヌの堎合 )
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
109
ゞャむロ
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ無尟翌機、党般
機䜓姿勢の安定化のために GYA シリヌズのゞャ
むロを䜿甚する堎合のゞャむロ専甚ミキシングで
す。感床および動䜜モヌドノヌマルモヌド GY
モヌドをスむッチで切り替えるこずができたす。
● 3 ぀のレヌトを切り替え可胜レヌト 1 レヌト 2
レヌト 3
●同時に 3 軞迄制埡可胜ゞャむロゞャむロ 2 ゞャ
むロ 3
初期蚭定では感床蚭定チャンネルは割り圓おられお
いたせん。予め、リンケヌゞ・メニュヌのファンクショ
ン機胜で、空きチャンネルを利甚しお、䜿甚する感
床蚭定チャンネルGyro/Gyro2/Gyro3を割り圓お
おおく必芁がありたす。
ファンクション以倖 [ 操䜜 ]、[ トリム ] は [NULL] に
蚭定しおください。
●モデル・メニュヌで [ ゞャむロ ] ボタンを抌しお、䞋蚘
の蚭定画面を呌び出したす。
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●モデル・メニュヌぞ戻る
● 3 ぀のレヌトレヌト 1 レヌト 2 レヌト 3を䜿
甚可胜
●䜿甚するレヌトの動䜜ボタンを抌しお、機胜を ACT
[ON] たたは [OFF]にしたす。
● Futaba GYA ゞャむロを䜿甚する堎合は [GY] タむプを
遞択するず感床蚭定倀が AVCS モヌドおよび NOR モヌ
ドずも盎読ずなりたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、スむッチのボタンを抌し
お、遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択および
ON 方向を蚭定したす。
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●ゞャむロゞャむロ 2 ゞャむ
ロ 3 の 3 軞の動䜜モヌドAVCS/
NORず感床を蚭定できたす。
䟋GYA351、GYA3522 軞ゞャむロを䜿甚しお、3 軞党郚を蚭定する堎合
●䞻翌タむプ゚ルロン 2 サヌボ搭茉の機䜓を遞択した堎合
●リンケヌゞメニュヌのファンクション画面で、ゞャむロ 1GYA351
7CH、ゞャ
むロ 2GYA3528CH、ゞャむロ 3GYA352
9CH を蚭定。操䜜は SW-E を
党お遞択。
●レヌト 1 [OFF] [GY] [SW-E] [NOR] [60%] [NOR] [60%] [NOR] [60%] [Gr]
レヌト 2 [INH] [GY] [NULL] [AVCS] [0%] [AVCS] [0%] [AVCS] [0%] [Gr]
レヌト 3 [OFF] [GY] [SE-E] [AVCS][60%] [AVCS][60%] [AVCS][60%] [Gr]
コンディション毎に切り離す時は、[Sngl] に蚭定
スむッチ E の奥でレヌトが ON、手前でレヌト 3 が ON になるように蚭定したす。
スむッチ E のセンタヌで OFF にするため、レヌト 2 は [INH] [NULL] のたたに
したす。
110 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
V テヌル
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ、V テヌル
V 尟翌機䜓の゚レベヌタヌずラダヌをミキシング
し動䜜させる機胜です。
●各サヌボの動䜜量を操䜜毎に個別に調敎できたす。
サヌボ接続方法は 52 ∌ 55 ペヌゞ、モデル・タむプ遞
択方法は 60 ∌ 61 ペヌゞを参照
゚レベヌタヌ
(ラダヌ 2)
ラダヌ
(゚レベヌタヌ 2)
●モデル・メニュヌで [ V テヌル ] ボタンを抌しお、䞋蚘
の蚭定画面を呌び出したす。
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●モデル・メニュヌぞ戻る
ラダヌファンクション
1CH、2CH のラダヌ操䜜時の巊右動䜜量調敎
゚レベヌタヌ・ファンクション
1CH、2CH の゚レベヌタヌ操䜜時のアップ・ダりン動䜜量調敎
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
111
゚ルベヌタヌ
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ、゚ルベヌタヌ
゚レベヌタヌにサヌボケ䜿甚しおいる機䜓のみ有効
゚レベヌタヌを゚ルロン動䜜ずしお働かせる機
胜で、ロヌル軞の運動性胜を改善させたす。
●各サヌボの動䜜量を操䜜毎に個別に調敎できたす。
サヌボ接続方法は 52 ∌ 55 ペヌゞ、モデル・タむプ遞
択方法は 60 ∌ 61 ペヌゞを参照
泚意モデル・タむプ遞択画面にお、尟翌タむプぱ
ルベヌタヌを遞択したす。これによっお、出力
チャンネルが倉曎されたす。ファンクション画
面で確認しおください。
゚レベヌタヌ
(゚ルロン 5)
●モデル・メニュヌで [ ゚ルベヌタ ] ボタンを抌しお、䞋
蚘の蚭定画面を呌び出したす。
゚レベヌタヌ 2
(゚ルロン 6)
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●モデル・メニュヌぞ戻る
゚ルロン・ファンクション
●゚レベヌタヌを゚ルロンずしおも䜿甚す
る堎合、巊右゚レベヌタヌの゚ルロン動
䜜の動䜜量を調敎できたす。
゚レベヌタヌ・ファンクション
●゚レベヌタヌスティック操䜜時の巊右゚レベヌタヌのアッ
プ・ダりン量の調敎を個別に行うこずができたす。
112 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
りむングレット
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機グラむダヌ、りむングレット
りむングレット仕様の機䜓のラダヌ巊右舵角調
敎できたす。
●各サヌボの動䜜量を個別に調敎できたす。
サヌボ接続方法は 52 ∌ 55 ペヌゞ、モデル・タむプ遞
択方法は 60 ∌ 61 ペヌゞを参照
ラダヌ 1
(りむングレット)
無尟翌機の堎合
ラダヌ 2
(りむングレット)
無尟翌機の堎合
●モデル・メニュヌで [ りむングレット ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●モデル・メニュヌぞ戻る
ラダヌ 1/2
●ラダヌスティック巊右操䜜時の動䜜量を
個別に蚭定できたす。
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
113
モヌタヌ
[ 察応モデル・タむプ ]EP グラむダヌ、飛行機、党般
F5B 等の EP グラむダヌの堎合で、スむッチでモヌ
タヌをスタヌトさせる堎合の動䜜スピヌドの蚭定
ができたす。䜎速飛行、最高速飛行の 2 ぀の領域
ス
ピヌド 1/ スピヌド 2でそれぞれ動䜜スピヌドの
蚭定ができたす。たた、スむッチを 2 ぀蚭定する
こずで安党機胜ずしお働かすこずができたす。
● 2 ぀の領域スピヌド 1/ スピヌド 2でむン偎ア
りト偎を個別に動䜜スピヌドを調敎可胜
● 2 ぀の領域の境界を倉曎できたす。スピヌド 1 から
スピヌド 2
●蚭定された動䜜スピヌドの動䜜を初回の操䜜のみに
有効にするこずが可胜。
1 回動䜜ただし、動䜜が
完了する前にスむッチを OFF にするず、再床操䜜が
可胜です。䞀回動䜜を再セットしたい堎合は、動䜜
のボタンを䞀旊 [INH] にしおから再床 [ON] にしたす。
●モヌタヌ3CH 目
は SW-G でコントロヌルしたす。
初
期蚭定コントロヌルするスむッチたたはスティッ
クを倉曎する堎合は、はじめにリンケヌゞ・メニュヌ
のファンクション機胜で倉曎したす。
泚意この機胜を䜿甚する堎合の初期動䜜確認は必ず
プロペラを倖した状態で行っおください。
●モデル・メニュヌで [ モヌタヌ ] ボタンを抌しお、䞋蚘
の蚭定画面を呌び出したす。
●蚭定されたスむッチたたはボ
リュヌムでカヌ゜ルが移動した
す。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●動䜜
ボタンを抌しお、機胜を ON にする。
●グルヌプシングル・モヌド切替Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●スむッチ
機胜そのものを ON/OFF するスむッチ遞択ができる。
●モヌタヌオフ
[SW-G] の䜍眮がモヌタヌ OFF の状態で、モヌタヌ OFF
ボタンを抌すこずにより、[はい ]、[いいえ ] が衚瀺され、
[ はい ] を抌すず、モヌタヌスむッチの方向が蚘憶され
る。画面のグラフ衚瀺の ON 方向も連動しお倉化。
泚 意
●モヌタヌ OFF ポむントを先に決め、次にスピヌドを蚭
定する。モヌタヌ OFF ポむントを再蚭定した堎合は、
スピヌド蚭定も再蚭定する。
● F/S を合わせお蚭定するこずをおすすめしたす。
●基本の動䜜方向は䜿甚するアンプに合わせお、リバヌ
ス機胜にお蚭定しおください。
●モヌタヌ OFF ポゞションは必ず蚭定しおください。
114 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
●動䜜
ボタンを抌しお、機胜を ON にする。
●䞀回動䜜を蚭定したい堎合はボタンを抌しお
[ON} に蚭定する。
●スピヌド 1 から 2
スピヌド 1 ずスピヌド 2 の領域の境界を倉曎で
きたす。
●動䜜スピヌドの調敎
スピヌド 1 ずスピヌド 2 の ON 時むン、
OFF 時アりトのスピヌドを調敎できたす。
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機、党般
ラダヌ→゚レベヌタヌ
操䜜スむッチ操䜜を行うず、そのずきのスティッ
ク操䜜䜍眮がミキシング・カヌブ䞊に衚瀺されたす。
メモリ・モヌドを終了するず蚘憶されおいるポむン
トが自動的にカヌブに反映されたす。
メモリヌ機胜
䜿甚時、カヌブは自動的に "Line" タむプが遞ばれた
す
ラダヌ操䜜に゚レベヌタヌ動䜜を連動させたい
堎合に䜿甚したす。スタント機のロヌル系挔技、ナ
むフ・゚ッゞ等でラダヌを打ったずきのクセどりに
䜿甚したす。
●ミキシング・カヌブが蚭定可胜
●スむッチを蚭定するこずにより、フラむト䞭にミキ
シングを ON/OFF 可胜NULL 蚭定で垞時 ON
●リンクを蚭定可胜他のミキシングずリンクされた
す。
●メモリヌ機胜を䜿甚するこずにより補正舵の量を蚘
憶できたす。ミキシング・カヌブ蚭定時に䟿利です。
メモリ・モヌド時、補正舵を打った状態で、メモリヌ
●ボリュヌムを蚭定するこずによりミキシング量の埮
調敎が可胜埮調敎
●モデル・メニュヌで [ ラダヌ→゚レベヌタ ] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●埮調敎ボリュヌムの蚭定
● [INH] を抌しお ON にするずメモリの
項目が衚瀺されたす。
●グルヌプシングル・モヌド切替Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●レヌト A、レヌ
ト B で党䜓を
調敎
●ミキシング・カヌブの蚭定
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
蚭定方法
● "INH" ボタンを抌しお、機胜を ACTONにしたす。
●スむッチを蚭定する堎合は、"NULL" のボタンを抌しお、
遞択画面を呌び出しお、スむッチの遞択および ON 方
向を蚭定したす。"NULL" 蚭定で垞時 ON
メモリヌ機胜の䜿甚方法
䟋F3A 機でのメモリヌ機胜の䜿甚䟋ナむプッゞ
のクセ取り
呌び出し甚スむッチ⇒ [SW-A]、メモリ甚スむッチ⇒
[SW-H] に蚭定した堎合
[ メモリヌ機胜の操䜜 ]
スむッチの遞択方法は巻末の説明を参照
●ボリュヌムを蚭定する堎合は、埮調敎の "NULL" ボタン
を抌しお、遞択画面を呌び出しお遞択したす。調敎量
および調敎方向を蚭定できたす。
たた、ボリュヌムの動䜜モヌドを遞択できたす。
埮調敎ボリュヌムの蚭定方法は巻末の説明を参照
●ミキシング・カヌブの蚭定が可胜
1. メモリヌ機胜のモヌド[ マニュアル ] ⇒ [ メモリヌ ]
2. ナむフ・゚ッゞでラダヌを打った時の゚レベヌタヌ補
正を行いながら、メモリヌスむッチSW-Hを ON
にするず、そのずきのポむント䜍眮をメモリヌしたす。
巊右それぞれスティック䜍眮を倉えながらメモリヌさ
せたす。
3. 蚘憶した䜍眮を呌び出すには、
[SW-A] を ON にしたす。
蚘憶された補正量がカヌブ䞊に反映され、同時に動䜜
蚭定ずなりたす。
カヌブ蚭定方法は巻末の説明を参照
●カヌブの衚瀺モヌドを倉曎できたす。
シングルミキシングカヌブのみ衚瀺
埮調埮調敎ボリュヌムの調敎量を衚瀺
å…š Cond.すべおのコンディションのミキシングカヌ
ブを衚瀺コンディションが蚭定されおいる堎合
泚フラむト前にマニュアルからメモリヌした堎合、タ
キシング、゚ンゞンシスタヌト䞭等に誀っおメモリヌ
SW が ON になり、誀ったミキシング蚭定がかからな
いよう泚意しおください。
●リンクを蚭定する堎合、リンクのボタンを抌しお、リ
ンクを ON にしたす。
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
115
スナップ・ロヌル
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機、党般
スナップ・ロヌルをスむッチで操䜜する堎合の
スむッチ遞択および各舵゚ルロン、゚レベヌタヌ、
ラダヌのレヌト調敎を行いたす。
䟋F3A の堎合の蚭定䟋
●モヌド[ マスタヌ ]
●セヌフティヌ SW [SW-G]安党察策
●スナップ・ロヌルの方向は 4 方向蚭定できたす。右
/ 侊 , 右 / 例 , å·Š / 侊 , å·Š / 䞋
●マスタヌ SW [SW-H]スナップ・ロヌルを行う為の
メむンスッチ
●動䜜モヌド[ マスタヌ ] モヌド遞択時は、スナップ・
ロヌルしたい方向に方向切り替えスむッチを切り替
えた状態で、マスタヌ・スむッチでスナップ・ロヌ
ル機胜が ON/OFF したす。[ シングル ] モヌド遞択時
は各方向のスナップ・ロヌルは、それぞれ独立した
スむッチで操䜜できたす。
●方向スむッチ
●セヌフティヌ・スむッチを蚭定可胜。安党察策ずしお、
䟋えば匕蟌み脚が出おいるずきに、間違っおスむッ
チを入れおもスナップ・ロヌルが働かないように蚭
定可胜です。セヌフティヌ・スむッチが ON のずき
のみスナップ・ロヌル・スむッチが機胜したす。
ここでは、スナップ・ロヌルのアップ偎巊右、ダりン
偎巊右の各方向のスむッチを遞択
右 / 䞊OFF [SW-D]
右 / 䞋OFF [SW-D]
å·Š / 䞊OFF [SW-A]
å·Š / 䞋OFF [SW-A]
●スピヌドの調敎画面 2/2
●゚ルロン、゚レベヌタヌ、ラダヌサヌボ毎の動䜜ス
ピヌドをスナップ・ロヌルの各方向毎に調敎可胜。
む
ン偎 / アりト偎2/2 画面目にお
スナップ・スむッチ ON 時のそれぞれの舵面の動䜜ス
ピヌドを倉え、スむッチ操䜜でありながら、スティッ
クで操䜜したようなスナップ・ロヌルを行うこずが
できる。
●モデル・メニュヌで [ スナップ・ロヌル ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●グルヌプシングル・モヌド切替
Gr./Sngl
詳现に぀いおは巻末の説明を参照
●モデル・メニュヌぞ戻る
●方向スむッチ
●各舵のレヌト調敎
●各舵のサヌボ・スピヌドの調敎
蚭定方法に぀いおは巻末の説明を参照
116 モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
マルチ・゚ンゞン
[ 察応モデル・タむプ ]飛行機、党般
4 基たでのマルチ・゚ンゞンを䜿甚する堎合のス
ロットル調敎が可胜です。スロットル・カット機胜、
アむドル・ダりン機胜、スロットル・ホヌルド機胜、
ハむ偎トリム、およびアむドル偎トリムを各スロッ
トル・チャンネル別THR,THR2,THR3,THR4に調
敎できたす。
●スロットル・チャンネル毎にアむドル・ダりンのオ
フセット量を蚭定できたす。アむドル・ダりン動䜜
はリンケヌゞ・メニュヌのアむドル・ダりン機胜で
蚭定したスむッチに連動したす。
初期蚭定ではスロットル・チャンネルは 1 回路のみ
THR割り圓おられおいたす。この機胜を䜿甚する
堎合、予めリンケヌゞ・メニュヌのファンクション
機胜で必芁な数だけスロットル・チャンネルを割り
圓おおおく必芁がありたす。
●ホヌルド・ポゞション機胜で、スロットル・チャン
ネル毎に゚ンゞン回転 ( キャブレタヌ開床 ) に動䜜を
固定するこずが可胜。ホヌルド・ポゞションは倉曎
可胜。
●スロットル・チャンネル毎にスロットル・カット・
ポゞションを蚭定できたす。スロットル・カット動
䜜はリンケヌゞ・メニュヌのスロットル・カット機
胜で蚭定したスむッチに連動したす。
アむドル・ダりンのオフセット量はこの画面の蚭定
倀が有効ずなりたす。
●ハむ偎トリムおよびアむドル偎トリムをチャンネル
毎に蚭定可胜。動䜜はセンタヌを基準ずしたハむ・
トリムたたは䞭間トリムずしお働きたす。
スロットル・カット・ポゞションはこの画面の蚭定
倀が有効ずなりたす。
●モデル・メニュヌで [ マルチ・゚ンゞン ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
リンケヌゞ・メニュヌ内のファンクショ
ン機胜で割り圓おられた゚ンゞン数1
∌ 4 台の蚭定画面が衚瀺されたす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●スロットル・カット・ポゞションの蚭定各゚ンゞン毎
●アむドル・ダりンのオフセット量の蚭定各゚ンゞン毎
●スロットルホヌルド・ポゞションの蚭定
●ハむ偎トリムの蚭定各゚ンゞン毎
●アむドル偎トリムの蚭定各゚ンゞン毎
モデル・メニュヌ機胜飛行機、グラむダヌ
117
モデルメニュヌ機胜ヘリコプタヌ
このモデルメ・ニュヌには、リンケヌゞ・メニュヌ
のモデル・タむプ遞択画面でヘリコプタヌのモデル
タむプが遞択されたずきの専甚ミキシングが衚瀺
されたす。
予め、リンケヌゞ・メニュヌのモデル・タむプ
遞択機胜で䜿甚する機䜓に合わせお、スワッシュ・
タむプを遞択しおください。埌からモデルのタむプ
を倉曎するず、既に蚭定したデヌタがリセットされ
おしたいたす。
たた、各機胜でモデル・デヌタを蚭定する前に、
コンディション遞択画面でフラむト・コンディショ
ンを远加しおください。
最倧 8 コンディション迄
䜿甚可胜
なお、AFR 機胜等の党モデル・タむプに共通の
機胜およびフュヌ゚ル・ミクスチャヌに぀いおは別
のセクションで説明しおいたす。
●ホヌム画面のモデル・メニュヌ・ボタンを抌すず、䞋蚘のメニュヌが呌び出さ
れたす。蚭定したい機胜のボタンを抌しお蚭定画面を呌び出しおください。
●ホヌム画面ぞ戻る
コンディション・ホヌルド機胜
゚ンゞンをかけた状態でアむドル・アップ等の調敎をするずきに゚ンゞンがふけ䞊らないよ
うにスロットルを固定する堎合に䜿甚したす。機胜の ON/OFF はダむレクト・キヌたたはモデル・
メニュヌたたはリンケヌゞ・メニュヌ画面巊䞋のボタンで操䜜が可胜です。
● ノヌマルのコンディションでスロットル・スティックが 1/3 よりスロヌ偎にある堎合に ON/
OFF 操䜜が可胜で、そのずきのスティック䜍眮にスロットル・サヌボが固定されたす。スティッ
クが 1/3 を超えおいる堎合およびノヌマルのコンディション以倖の堎合はボタンがグレヌ衚
瀺ずなり ON/OFF 操䜜はできたせん。
● 機胜動䜜䞭はアラヌム音が鳎りたす。調敎が終わり次第、機胜を [INH] にしおください。
モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ䞀芧
●ピッチ・カヌブ
ピッチ・カヌブ、ホバリング・ピッチ、ハむ・ピッ
チ、ロヌピッチの調敎
●スロットル・カヌブ
スロットル・カヌブ、ホバリング・スロットル・
トリムの調敎
●アクセラレヌション
加速枛速操䜜時のピッチおよびスロットルの
立ち䞊がり特性の調敎
●スロットル・ホヌルド
オヌトロヌテンション降䞋時の、゚ンゞン・カッ
トの蚭定。別に、緎習甚のアむドリング䜍眮蚭
定も可胜
●スワッシュ・ミキシング
゚ルロン方向、゚レベヌタヌ方向ぞのスワッ
シュ・プレヌトのクセ取り
●スロットル・ミキシング
゚ルロンたたぱレベヌタヌ操䜜時のスワッ
シュ・プレヌト動䜜によっお生じる゚ンゞン回
転の沈み蟌みの補正
●ピッチ→ニヌドル
118 モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
゚ンゞンのニヌドル・コントロヌルに䜿甚する
ミキシング
●ピッチ→ラダヌ
ピッチ操䜜時のメむン・ロヌタヌの反動トルク
を抑えたい堎合に䜿甚レボリュヌション・ミキシ
ング
●フュヌ゚ル・ミクスチャヌ
フュヌ゚ル・ミクスチャヌ・コントロヌル・キャ
ブレタヌを䜿甚した゚ンゞンのニヌドル調敎に
䜿甚する専甚ミキシング
機胜説明はモデルメニュヌ機胜共通の項目を参
照しおください。
●ゞャむロ
Futaba GY シリヌズ・ゞャむロを䜿甚する堎合
のゞャむロ専甚ミキシング
●ガバナヌ
Futaba GV-1ガバナヌを䜿甚しおいる堎合
のガバナヌ専甚ミキシング
●スロットル・リミッタヌ
スロットル・カヌブの䞊限リミット䜍眮を蚭定
する機胜
ピッチ・カヌブピッチ・トリム
ピッチ・カヌブ
なお、カヌブのポむント数は、盎線、曲線の堎合、
最倧 17 ポむント迄蚭定可胜ですが、機䜓偎で指定
された 3 ポむントや 5 ポむントを䜿甚しおカヌブを
䜜成する堎合は、盎線タむプを遞択し、入力ポむン
ト数を 3 ポむントたたは 5 ポむントに枛らしお、察
応するポむントに指定の数倀を入力するこずにより、
簡単にしかも滑らかなカヌブを䜜成するこずが可胜
です。
スロットル・スティックの動きに察し最良の飛
行状態になるように、フラむト・コンディション毎
に、ピッチの動䜜カヌブを調敎したす。
 T14MZ に搭茉された匷力なカヌブ線集機胜6 ã‚¿ã‚€
プのカヌブを遞択可胜により、リニア動䜜のカヌ
ブから滑らかな曲線たで自由に蚭定でき、䜿甚した
いカヌブに合わせお調敎するこずが可胜です。
●モデル・メニュヌで [ ピッチ・カヌブ ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●衚瀺のタむプは、4 皮類ありたす。1 画面に党コンディ
ションのカヌブを衚瀺させたり、ピッチずスロットル・
カヌブを衚瀺させたりできたす。
●盎線タむプは 9 ポむントありたすが、
簡単に䜿甚する堎合は、4 ∌ 5 ポむン
トで OK です。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●トリムは、ホバリ
ング・ピッチやピッ
チ・トリムずしお
䜿甚できたす。Hi、
ロヌ偎ピッチの埮
調敎もできたす。
●通垞は  セパレヌト
で䜿甚したす。
●単䜍は [%] か [Deg] を遞択できたす。[Deg] を遞択するず、
ロヌタ・ピッチ角が衚瀺され、セッティングの目安ずな
りたす。[Deg] を遞択した堎合、ハむ、䞭倮、ロヌのピッ
チ角を入力したす。
●ピッチ・トリム調敎䜍眮にコピヌするこずができたす。
● [ 角床 ] ボタンを抌すず、ピッチ角の入力画面が衚瀺され
たす。最倧ピッチ、䞭倮、ロヌ・ピッチを入力したす。
ノヌマル・カヌブの調敎
●ノヌマル・カヌブは、通垞 [ 盎線 ] タむプを䜿甚し、
ホバリングを䞭心ずした基本的なピッチ・カヌブを䜜
りたす。スロットル・カヌブノヌマルず合わせお、
゚ンゞン回転が䞀定で、䞊䞋のコントロヌルが䞀番や
りすくなるように調敎したす。
アむドル・アップ・カヌブの調敎
●ハむ偎ピッチ・カヌブぱンゞンに負担のかからない
最倧のピッチを蚭定したす。ロヌ偎ピッチ・カヌブは
ルヌプ、ロヌル、3D 等の目的に合ったカヌブを䜜り、
挔技によりアむドル・アップ・カヌブを䜿い分けたす。
操䜜時の泚意事項
実際に゚ンゞンを始動し、フラむトを行
う堎合、アむドル・アップ・コンディショ
ンのスむッチは必ず [OFF] ずし、アむド
リングの状態で゚ンゞンを始動しおくだ
さい。
泚意カヌブ・タむプを入れ替えるず、デヌタはリセッ
トされたす。
スロットル・ホヌルド・カヌブの調敎
●スロットル・ホヌルド・カヌブは、オヌトロヌテヌショ
ン降䞋を行うずきに䜿甚したす。
モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
119
蚭定方法
[ å…š Cond.]すべおのコンディションのピッチカヌブ
を衚瀺したす。䜿甚䞭のコンディションのカヌブが
倪線で衚瀺されたす。
●グルヌプ・ボタン他のコンディションにも同じ蚭
定内容を同時に入力したい堎合はグルヌプ・モヌド
初期蚭定の状態で蚭定したす。この堎合、グルヌ
プ・モヌドに蚭定されおいる他のコンディションに
同じ内容が入力されたす。コンディション毎に個別
の蚭定をするずきは、シングル・モヌドを遞択しお
から蚭定しおください。他のコンディションずは独
立した蚭定が可胜ずなりたす。
PIT&THR䜿甚䞭のコンディションのスロットル・
カヌブも衚瀺されたす。
●スロットル・カヌブの蚭定画面をワンタッチで呌び
出し可胜。スロットル・カヌブず亀互に調敎するず
きに䟿利です。
●カヌブ蚭定時のレヌト調敎は通垞の % 入力たたは角
床入力が遞択できたす。角床入力の堎合は予めハむ
偎、ロヌ偎、センタヌの角床を入力しおおけば、角
床を盎読目安で蚭定可胜ずなりたす。
●サヌボ動䜜スピヌドを蚭定可胜。ピッチが敏感すぎ
るずきに調敎するず、ピッチ操䜜のフィヌリングを
倉えるこずができたす。
●ポむントを増やす堎合は、カヌ゜ルキヌ [ < [ > ] で
ポむント■を打ちたい所に移動させ、レヌト・
ボタンを抌すずポむントが䜜れたす。
●カヌブのグラフ衚瀺のモヌドを遞択できたす。珟圚
蚭定䞭以倖のカヌブを確認するずきに䟿利です。
[Sngl]珟圚蚭定䞭のカヌブのみ衚瀺されたす。
[ 埮調 ]ピッチ・トリムを䜿甚しおいる堎合に、ピッ
チ・トリムの調敎を加味したカヌブも衚瀺されたす。
カヌブ蚭定䟋
䞋のカヌブ画面は、盎線のモヌドを䜿甚し、各
コンディション毎にロヌ偎、センタヌ、ハむ偎の 3
ポむントたたは 5 ポむントのピッチ角を入力しお䜜
成したカヌブです。ポむント数をロヌ偎、センタヌ、
ハむ偎の 3 ポむントに枛らしお䜜成しおありたす。
実際のカヌブ䜜成時は機䜓偎の指定たたは参考
倀の角床を入力しおください。
カヌブの䜜成方法は巻末の説明を参照しおください。
●ピッチ・カヌブ蚭定䟋
ノヌマル・カヌブ
アむドル・アップ
アむドル・アップ
ホヌルド・カヌブ
ピッチ・トリムホバリング・ピッチ、ハむ・ピッチ、ロヌ・ピッチ
ピッチ・カヌブの蚭定画面からホバリング・ピッチ、ロヌ偎ピッチ、およびハむ偎ピッチのトリム蚭定
画面を呌び出すこずができたす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●調敎ツマミを遞択する。
●ホバリングピッチトリム
の蚭定
120 モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
●ロヌ偎ハむ偎ピッチトリム
次ペヌゞぞ続く
ホバリングピッチトリム
ハむ偎ロヌ偎ピッチトリム
ホバリングピッチは、ホバリングポむント付近
のピッチのトリム機胜です。通垞はホバリングのコ
ンディションで䜿甚したす。枩床、湿床等飛行条件
等の倉化に䌎うロヌタヌ回転数の倉化に察し埮調
敎ができたす。ロヌタヌ回転が䞀番安定するように
調敎しおください。たた、ホバリングスロットルト
リム機胜ず䜵甚するこずにより、より现かく埮調敎
が可胜になりたす。
このハむ偎ロヌ偎ピッチトリムは、ピッチサヌ
ボのハむ偎、ロヌ偎のトリム機胜です。
蚭定方法
●ホバリングノヌマルのコンディションのみに䜿甚
する堎合はグルヌプボタンをシングルモヌドに切り替
えおから蚭定しおください。
蚭定方法
●すべおのコンディションに共通の調敎ツマミを蚭定す
る堎合はグルヌプモヌドの状態で蚭定しおください。
●機胜を ACTONにしたす。
●調敎ツマミを遞択したす。遞択䟋LSTハむ偎、RST
ロヌ偎
●トリムのレヌト調敎および操䜜方向の倉曎が可胜
●トリムはセンタヌを基準ずしたハむ偎たたはロヌ偎ト
リムずしお働きたす。
●機胜を ACTONにしたす。
●調敎ツマミを遞択したす。遞択䟋LD たたは T6
●トリムの動䜜モヌドMode: CTRM/NORMの遞択が可
胜
CTRM モヌドセンタヌトリム動䜜でセンタヌ付近が最
倧の倉化量のモヌド。
NORM モヌド通垞のトリム平行移動トリムの動
䜜ずなりたす。このモヌドを䜿甚するずカヌブを倉え
ずにホバリングのピッチを調敎できるメリットがあり
たす。
●トリムの調敎範囲Rangeの蚭定
数倀を小さくするずセンタヌ付近のみトリムが䜜甚す
るようになりたす。
●トリムのレヌト調敎および操䜜方向の倉曎が可胜
モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
121
スロットル・カヌブホバリング・スロットル・トリム
スロットル・カヌブ
なお、カヌブのポむント数は最倧 17 ポむント迄蚭定
可胜ですが、機䜓偎で指定された 5 ポむント等のポ
むント・デヌタを䜿甚しおカヌブを䜜成する堎合は、
盎線カヌブ・タむプを遞択し、カヌブの入力ポむン
ト数を 5 ポむント等に枛らしお、察応するポむント
に指定の数倀を入力するこずにより、簡単にしかも
滑らかなカヌブを䜜成するこずが可胜です。
スロットル・スティックの動きに察し゚ンゞン
回転が最良の飛行状態になるように、各コンディ
ション毎に、スロットルの動䜜カヌブを調敎した
す。
 T14MZ に搭茉された匷力なカヌブ線集機胜6 ã‚¿ã‚€
プのカヌブを遞択可胜により、リニア動䜜のカヌ
ブから滑らかな曲線たで自由に蚭定でき、䜿甚した
いカヌブに合わせお調敎するこずが可胜です。
●モデル・メニュヌで [ スロットル・カヌブ ] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
ノヌマル・カヌブの調敎
●ノヌマル・カヌブは、ホバリングを䞭心ずした基本的
なカヌブを䜜りたす。ノヌマルピッチカヌブず合わせ
お、゚ンゞン回転が䞀定で、䞊䞋のコントロヌルが䞀
番やりすくなるように調敎したす。
アむドル・アップ・カヌブの調敎
●䞊空飛行でピッチを枛らす操䜜をした時でも、゚ンゞ
ンが垞に䞀定回転を保おるよう、アむドル・アップ・
カヌブを蚭定したす。ルヌプ、ロヌル、3D など、目
的に合わせカヌブを䜜り、挔技によりアむドル・アッ
プ・カヌブを䜿い分けたす。
操䜜時の泚意事項
実際に゚ンゞンを始動し、フラむトを行
う堎合、アむドル・アップ・コンディショ
ンのスむッチは必ず [OFF] ずし、アむド
リングの状態で゚ンゞンを始動しおくだ
さい。
蚭定方法
●グルヌプ・ボタン他のコンディションにも同じ蚭定
内容を同時に入力したい堎合はグルヌプ・モヌド初
期蚭定の状態で蚭定したす。この堎合、グルヌプ・モヌ
ドに蚭定されおいる他のコンディションに同じ内容が
入力されたす。コンディション毎に個別の蚭定をする
ずきは、シングル・モヌドを遞択しおから蚭定しおく
ださい。他のコンディションずは独立した蚭定が可胜
ずなりたす。
●カヌブのグラフ衚瀺のモヌドを遞択できたす。珟圚蚭
定䞭以倖のカヌブを確認するずきに䟿利です。
[Sngl]珟圚蚭定䞭のカヌブのみ衚瀺されたす。
[ 埮調 ]ホバリング・スロットル・トリムを䜿甚しお
122 モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
いる堎合に、トリムの調敎を加味したカヌブも衚瀺さ
れたす。
[ å…š Cond.]すべおのコンディションのスロットル・カヌ
ブを衚瀺したす。䜿甚䞭のコンディションのカヌブが
倪線で衚瀺されたす。
[PIT&THR]䜿甚䞭のコンディションのピッチ・カヌブ
も衚瀺されたす。
●ピッチ・カヌブの蚭定画面をワンタッチで呌び出し可
胜。ピッチ・カヌブず亀互に調敎するずきに䟿利です。
●サヌボ動䜜スピヌドを蚭定可胜。スロットルが敏感す
ぎるずきに調敎したす。
カヌブ蚭定䟋
䞋のカヌブ画面は、盎線モヌドを䜿甚し、各コ
ンディション毎に 0%ロヌ偎、25%、50%セ
ンタヌ、75%、100%ハむ偎の 5 ポむントのデヌ
タを入力しお䜜成したカヌブです。盎線のポむント
数を 5 ポむントに枛らしお䜜成しおありたす。実
際のカヌブ䜜成時は機䜓偎の指定たたは参考倀
のポむント・デヌタを入力しおください。
カヌブの䜜成方法は巻末の説明を参照しおください。
●スロットル・カヌブ蚭定䟋
ノヌマル・カヌブ
アむドル・アップ
アむドル・アップ
ホバリング・スロットル・トリム
スロットル・カヌブの蚭定画面からホバリング・スロットル・トリム蚭定画面を呌び出すこずができたす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●䜿甚するツマミ等を蚭定する
●ホバリング・スロットル・トリムの蚭定
ホバリング・スロットルは、ホバリング・ポむ
ント付近のスロットルのトリム機胜です。通垞はホ
バリングのコンディションで䜿甚したす。枩床、湿
床等飛行条件の倉化に䌎うロヌタヌ回転数の倉化
に察し埮調敎ができたす。ロヌタヌ回転が䞀番安定
するように調敎しお䞋さい。又ホバリング・ピッチ
機胜ず䜵甚するこずにより、より现かく埮調敎が可
胜になりたす。
CTRM モヌドセンタヌトリム動䜜でセンタヌ付近が最
倧の倉化量のモヌド。
NORM モヌド通垞のトリム平行移動トリムの動
䜜ずなりたす。このモヌドを䜿甚するずカヌブを倉え
ずにホバリングのスロットルを調敎できるメリットが
ありたす。
●トリムの調敎範囲範囲の蚭定
数倀を小さくするずセンタヌ付近のみトリムが䜜甚す
るようになりたす。
●トリムのレヌト調敎および操䜜方向の倉曎が可胜
蚭定方法
●ホバリングノヌマルのコンディションのみに䜿甚
する堎合は [Gr.]グルヌプ・ボタンを [Sngl]シン
グル・モヌドに切り替えおから蚭定しおください。
●機胜を ACT[ON]にしたす。
●調敎ツマミを遞択したす。遞択䟋RD
●トリムの動䜜モヌドMode: CTRM/NORMの遞択が可
胜
モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
123
アクセラレヌション・ミキシング
加速枛速操䜜時のピッチおよびスロットルの
立ち䞊がり特性の調敎に䜿甚したす。スロットル・
スティックの加速枛速操䜜時のピッチおよびス
ロットル動䜜を、䞀時的に増加させるアクセラレヌ
ション機胜が蚭定可胜です。
アクセラレヌション機胜の䜿甚䟋
★アクセラレヌションをピッチに䜿甚するず、3D フラ
むトのフリップなど機䜓のレスポンスを速くしたい
堎合に有効です。
䜿甚するずハむ・ピッチが、䞀時的に最倧ピッチより
倚く動き、すぐに最倧ピッチの䜍眮たで戻りたす。
泚意アクセラレヌション機胜を䜿甚するず、ピッチ
ストロヌクが倧きく動くため、機䜓のリンケヌ
ゞが干枉しないようにセッティングしおくださ
い。
●モデル・メニュヌで [ アクセラレヌション ] ボタンを抌
しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●ピッチ偎の蚭定
●スロットル偎の蚭定
●動䜜ポむントの蚭定
蚭定方法
●加速時の蚭定ハむ、枛速時の蚭定ロヌずもアク
セラレヌションを蚭定可胜。
動䜜ポゞションがグラフ衚瀺されたす
●アクセラレヌション量の蚭定レヌト
●動䜜埌の戻り時間枛衰レヌトの蚭定が可胜。
●加速時、枛速時の動䜜ポむントをそれぞれ蚭定できた
す。動䜜ポむントを超えたずきにアクセラレヌション
動䜜したす。
124 モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
スロットル・ホヌルド
オヌトロヌテンション降䞋時の、゚ンゞン・カッ
ト・ポゞションを蚭定できたす。なお、゚ンゞン・
カットの蚭定ずは別にスロットル䜍眮をアむドリ
ング䜍眮に固定する蚭定も可胜です。この 2 ぀の
ポゞションの蚭定はスむッチで遞択できたす。緎習
時に切り替えお䜿甚できたす。
䜿甚䟋
★スロットル・ホヌルドは、カットずアむドル
の 2 皮類のモヌドがありたすので、緎習の時はアむ
ドル・モヌドで䜿甚し、倧䌚などで゚ンゞン・ストッ
プさせる時は、カット・モヌドを䜿甚するず䟿利です。
泚意ノヌマル・コンディションでスロットル・ホヌ
ルドを ON にするず、スロットル・ホヌルドが
働き、スロットル・サヌボが動かなくなりたす。
必ずホヌルド・コンディションの時に ON にし
おください。
●モデル・メニュヌで [ スロットル・ホヌルド ] ボタンを
抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●䜿甚するを遞択したす。
●アむドリングの䜍眮に合わせたす。
●゚ンゞン・ストップの䜍眮に合わせたす。
蚭定方法
操䜜時の泚意事項
●動䜜モヌドの遞択
マニュアル・モヌドスむッチ操䜜のみで機胜が䜜
動したす。
オヌト・モヌドスロットル・スティック䜍眮に連
動しお機胜が䜜動したす。
オヌト・ポゞションの蚭定オヌト・モヌドを遞択
した堎合、スロットル䜍眮オヌト䜍眮を蚭定で
きたす。蚭定したい䜍眮にスロットル・スティック
を操䜜した状態でオヌト䜍眮ボタンを抌したす。
゚ンゞン始動時は、アむドル・アップ・
コンディション、スロットル・ホヌルド・
コンディションが [OFF] になっおいるこ
ずを確認しおください。
●ホヌルド・ポゞションの調敎
スロットル・ホヌルドカット゚ンゞン・カット
䜍眮の蚭定。キャブレタヌが党閉になるように調敎
したす。
スロットル・ホヌルドアむドル
緎習甚にアむド
リングを維持する堎合にこの調敎を行いたす。スロッ
トル・カヌブのアむドル䜍眮を基準に調敎可胜。
●スロットル・サヌボの動䜜スピヌドの調敎が可胜ス
ピヌド
●ホヌルド機胜の切り替えスむッチで゚ンゞン・カッ
トたたは緎習甚機胜を切り替えたす。
モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
125
スワッシュ・ミキシング
コンディション毎の各操䜜に察する゚ルロン
ロヌル方向、゚レベヌタヌサむクリックピッチ
方向ぞのスワッシュ・プレヌトのクセ取りに䜿甚し
たす。゚ルロン、゚レベヌタヌ、ピッチの各操䜜毎
に独立しおカヌブで調敎が可胜です。
䜿甚䟋
★䟋ずしお、ロヌルのクセ取りに䜿甚する堎合。
クセ取りをするコンディションで、AIL → ELE を [ON]
にしたす。
右ロヌルの時に機䜓が機銖を䞊げる時レヌト B 偎
を−方向に入力しおいくず、右゚ルロンを打った時に
゚レベヌタヌがダりン偎に動くようになりたす。レヌ
ト量を調敎しお合わせおください。
補正を必芁ずする方向のミキシングに察応する
ボタンを抌しお、カヌブ蚭定画面を呌び出し、操䜜
に察しおなめらかに正しい方向に動䜜するように
調敎したす。
巊ロヌルの時は、レヌト A 偎で調敎したす。
●モデル・メニュヌで [ スワッシュ・ミキシング ] ボタン
を抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
蚭定方法
●機胜を䜿甚する堎合、[INH] ボタンを抌しお、[ON] たた
は [OFF] 衚瀺にする。
●他のコンディションにも同じ内容を蚭定したい堎合は
グルヌプ・モヌドGr.、遞択されおいるコンディショ
ンのみを蚭定したい堎合はシングル・モヌドSngl
を遞択しおください。
●補正量はカヌブで蚭定可胜
●スむッチを蚭定可胜
[NULL] 蚭定の堎合、コンディションを遞択するだけで
機胜が働きたす。
126 モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
[ON]/[OFF] スむッチを蚭定する堎合は [NULL] ボタンを
抌しお、スむッチ遞択画面で、スむッチおよび ON 方
向を蚭定しおください。
●トリム・モヌドの ON/OFF 蚭定
マスタヌ偎のトリムを含めおミキシングする堎合は
[ON] に、含めない堎合は [OFF] に蚭定したす。
スロットル・ミキシング
゚ルロンたたぱレベヌタヌ操䜜時のスワッ
シュ・プレヌト動䜜によっお生じる゚ンゞン回転の
沈み蟌みを補正するこずができたす。たた、ピル
゚ットを行ったずきの右回転、巊回転のトルクのか
かり方を補正できたす。
たた、速いスティック操䜜に察するスロットル
偎の補正量を、䞀時的に増加させるアクセラレヌ
ション機胜が蚭定可胜です。
補正を必芁ずするミキシングに察応するボタン
を抌しお、カヌブ蚭定画面を呌び出し、沈み蟌みを
補正したす。
蚭定䟋
★ AIL → THR は、゚ルロンを操䜜した時に゚ンゞンに
負荷がかかり゚ンゞン回転が沈み蟌むのを補正した
す。レヌト A,B で右゚ルロン、巊゚ルロン独立で゚
ンゞンの吹け方を調敎できたす。
●モデル・メニュヌで [ スロットル・ミキシング ] ボタン
を抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
蚭定方法
●機胜を䜿甚する堎合、[INH] ボタンを抌しお、[ON] たた
は [OFF] 衚瀺にする。
●他のコンディションにも同じ内容を蚭定したい堎合は
グルヌプ・モヌドGr.、遞択されおいるコンディショ
ンのみを蚭定したい堎合はシングル・モヌドSngl
を遞択しおください。
●補正量はカヌブで蚭定したす。
●スむッチを蚭定可胜
[NULL] 蚭定の堎合、コンディションを遞択するだけで
機胜が働きたす。
[ON]/[OFF] スむッチを蚭定する堎合は [NULL] ボタンを
抌しお、スむッチ遞択画面で、スむッチおよび ON 方
向を蚭定しおください。
●動䜜モヌドの蚭定
CTRM ずリニアの動䜜モヌドが遞択可胜。
CTRM はスロットルスティック䜍眮がロヌ偎、ハむ偎で
ミキシング量が枛少したす。
リニアモヌドはスロットルスティックの党範囲でミキ
シング量の倉化はありたせん。
アクセラレヌション機胜の蚭定
●補正量増倧時の蚭定ハむ、
ロヌずもアクセラレヌ
ションが蚭定可胜。
●アクセラレヌション量の蚭定レヌト
●動䜜埌の戻り時間枛衰レヌトの蚭定が可胜。
●補正量増倧時、補正量枛少時の動䜜ポむント動䜜ポ
むントをそれぞれ蚭定できたす。動䜜ポむントを超
えたずきにアクセラレヌション動䜜したす。
モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
127
ピッチ→ニヌドル・ミキシング
゚ンゞンにニヌドル・コントロヌル等の混合気
調敎が぀いおいる堎合に䜿甚するミキシングで、
ニヌドル・カヌブが蚭定できたす。
たた、スロットル・スティックの加速枛速操
䜜時のニヌドル動䜜を、䞀時的に増加させるアクセ
ラレヌション機胜が蚭定可胜です。加速、枛速操䜜
時のニヌドル・サヌボの立ち䞊がり特性の調敎が可
胜です。
●モデル・メニュヌで [ ピッチ→ニヌドル ] ボタンを抌し
お、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●通垞は [ 盎線 ] タむプを䜿甚したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
蚭定方法
●機胜を䜿甚する堎合、[INH] ボタンを抌しお、[ON] たた
は [OFF] 衚瀺にする。
●他のコンディションにも同じ内容を蚭定したい堎合は
グルヌプ・モヌドGr.、遞択されおいるコンディショ
ンのみを蚭定したい堎合はシングル・モヌドSngl
を遞択しおください。
●ニヌドル・カヌブを蚭定したす。
●スむッチを蚭定可胜
[NULL] 蚭定の堎合、コンディションを遞択するだけで機
胜が働きたす。
[ON]/[OFF] スむッチを蚭定する堎合は [NULL] ボタンを抌
しお、スむッチ遞択画面で、スむッチおよび ON 方向
を蚭定しおください。
128 モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
アクセラレヌション機胜の蚭定
●加速時の蚭定ハむ
、枛速時の蚭定ロヌずもア
クセラレヌションが蚭定可胜。
●アクセラレヌション量の蚭定レヌト
、動䜜埌の戻
り時間枛衰レヌト .の蚭定が可胜。
●加速時、枛速時の動䜜ポむント動䜜ポむントをそ
れぞれ蚭定できたす。動䜜ポむントを超えたずきにア
クセラレヌション動䜜したす。
ピッチ→ラダヌ・ミキシングリボリュヌション・ミキシング
ピッチ操䜜時のメむン・ロヌタヌのピッチ及び
回転数の倉化に応じお発生する反動トルクを抑え
たい堎合に䜿甚したす。ラダヌ方向の機銖振りが出
ないよう調敎をずりたす。
たた、スロットル・スティックの加速枛速操
䜜時の補正量を、䞀時的に増加させるアクセラレヌ
ション機胜が蚭定可胜です。加速枛速操䜜時のミ
キシング量の調敎が可胜です。
ただし、GY シリヌズ等の高性胜ゞャむロを䜿甚
する堎合、ゞャむロ偎の機胜により補正されるた
め、このミキシングは䜿甚したせん。ゞャむロの動
䜜モヌドが AVCS モヌド時に䜿甚するずニュヌトラ
ルずれの原因ずなりたす。
●モデル・メニュヌで [ ピッチ→ラダヌ ] ボタンを抌しお、
䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●通垞 [ 盎線 ] タむプを遞択したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
蚭定方法
アむドル・アップ・コンディションのミキシング・カヌブ
●機胜を䜿甚する堎合、[INH] ボタンを抌しお [ON] 衚瀺
にする。
高速飛行時ラダヌ方向が盎進できるようにミキシン
グ量を蚭定したす。䜿甚するコンディション毎に調敎し
たす。
●他のコンディションにも同じ内容を蚭定したい堎合は
グルヌプ・モヌドGr.、遞択されおいるコンディショ
ンのみを蚭定したい堎合はシングル・モヌドSngl
を遞択しおください。
●ミキシング・カヌブを蚭定したす。
ノヌマル・コンディションのミキシング・カヌブ
ミキシング・カヌブのレヌトは最初は少な目の倀か
らはじめたす。
動䜜方向極性は右回転のロヌタヌの堎合、ピッ
チがプラス偎に操䜜された堎合、右方向にミキシング
するように蚭定したす。最初にホバリング飛行でトリ
ムをずり、ニュヌトラルを出しおおきたす。
アクセラレヌション機胜の蚭定
●加速時の蚭定ハむ
、枛速時の蚭定ロヌずもア
クセラレヌション動䜜が可胜。
●アクセラレヌション量の蚭定レヌト
●動䜜埌の戻り時間枛衰レヌト .の蚭定が可胜。
●加速時、枛速時の動䜜ポむント動䜜ポむントを
それぞれ蚭定できたす。動䜜ポむントを超えたずき
にアクセラレヌション動䜜したす。
1. スロヌ、ホバリング間の調敎
離陞からホバリング、ホバリングから着陞を自分の
リズムに合った䞀定レヌトで繰り返し、スロットル
の䞊げ䞋げで機銖を振らないように調敎したす。
2. スロットル・ハむ偎ホバリングから䞊昇、降䞋し
ホバリングたでの調敎
ホバリングから䞊昇、降䞋を、自分のリズムに合っ
た䞀定レヌトで繰り返し、スロットルの䞊げ䞋げ
で機銖を振らないように調敎したす。
モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
129
ゞャむロ・ミキシング
Futaba GY シリヌズ・ゞャむロを䜿甚する堎合の
ゞャむロ専甚ミキシングです。コンディション毎に
感床および動䜜モヌドノヌマル・モヌド GY モヌ
ドを蚭定できたす。
蚭定䟋
★通垞は、AVCS モヌドおよびノヌマルモヌドのいずれ
を䜿甚する堎合でも、感床倧レヌト 1
、
感床小レヌ
ト 2を蚭定しおおくず䟿利。
感床蚭定チャンネルは 3ch 目に割り圓おられおいた
す。
泚意ファンクションの [ ゞャむロ ] は ( 操䜜 )、(トリム )
共に必ず [NULL] にしおください。
●モデル・メニュヌで [ ゞャむロ ] ボタンを抌しお、䞋蚘
の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
●切替スむッチを遞択したす。
●レヌトでゞャむロの感床調敎を行ないたす。
● [AVCS] か [Nor] を遞択したす。
●䜿甚するゞャむロのタむプを遞択したす。
蚭定方法
●䜿甚するレヌトの [INH] ボタンを抌しお [ON] 衚瀺にす
る。
●他のコンディションにも同じ内容を蚭定したい堎合は
グルヌプ・モヌドGr.、遞択されおいるコンディショ
ンのみを蚭定したい堎合はシングル・モヌドSngl
を遞択しおください。
●コンディション毎に 3 ぀のレヌトを切り替え可胜レヌ
ト 1/ レヌト 2/ レヌト 3
●埮調敎ボリュヌムを蚭定可胜
130 モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
ガバナヌ・ミキシング
フュヌ゚ル・ミクスチャヌ機胜を䜿甚する堎合、ミ
クスチャヌ・サヌボはガバナヌ偎からの制埡ずなり
たす。ミクスチャヌ・トリム機胜を䜿甚する堎合お
よび送信機からガバナヌぞミクスチャヌ・カヌブの
デヌタを転送する堎合は、ガバナヌの AUX(m.trm)
コネクタを CH8初期蚭定に接続し、ガバナヌ偎
の蚭定を行う必芁がありたす。ガバナヌの取扱説明
曞を参照しおください。
Futaba GV-1ガバナヌを䜿甚しおいる堎合の
ガバナヌ専甚ミキシングです。コンディション毎に
最倧 3 ぀のレヌト回転数を切り替えるこずが
できたす。
ガバナヌの回転数蚭定チャンネルを CH7初期蚭定
に接続しお䜿甚したす。
独立したガバナヌ [ON]/[OFF] スむッチを䜿甚する堎
合は、ガバナヌの AUX([ON]/[OFF]) コネクタを CH8
初期蚭定に接続し、リンケヌゞ・メニュヌのファ
ンクション蚭定機胜で、CH8Governor2にスむッ
チを蚭定したす。
泚意ファンクションの [ ガバナヌ ] および [ ガバナヌ 2]
は ( 操䜜 )、( トリム ) 共に必ず [NULL] にしおく
ださい。
●モデル・メニュヌで [ ガバナヌ ] ボタンを抌しお、䞋蚘
の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
蚭定方法
ガバナヌ偎の初期蚭定
● 送信機、受信機、およびガバナヌが動䜜できる状態
で、送信機偎のガバナヌ蚭定画面䞊蚘のレヌト 1
の [INH] ボ タ ン を 抌 し お ON の 状 態 ず し、GV èš­ 定 の
[2000rpm] ボタンを抌したずき、ガバナヌ偎の回転数
衚瀺が 2000rpm に、[1500rpm] ボタンを抌したずき、
回転数衚瀺が 1500rpm に、たた、[1000rpm] ボタンを
抌したずき、回転数衚瀺が 1000rpm になるようにガバ
ナヌ偎の回転数蚭定機胜で調敎したす。
䞊蚘蚭定により、ガバナヌず送信機の蚭定倀回転数
衚瀺を合わせるこずができたす。
泚意䞊蚘蚭定が終了したら、以降 GV 蚭定ボタンは
操䜜しないようにしおください。たた、カヌ゜
ルはレヌトの項目等に移動しおください。カヌ
゜ルが GV 蚭定のいずれかのボタン䞊にある堎
合は、GV 蚭定が優先し、回転数切替甚スむッ
チを操䜜しおも倉化したせん。
機胜蚭定
● 回転数を盎読衚瀺にしたい堎合は、[%] ボタンを抌しお、
rpm回転数衚瀺に倉曎しおください。
● 䜿甚するレヌトの [INH] ボタンを抌しお ON 衚瀺にした
す。
● 他のコンディションにも同じ内容を蚭定したい堎合は
グルヌプ・モヌドGr.、遞択されおいるコンディショ
ンのみを蚭定したい堎合はシングル・モヌドSngl
を遞択しおください。
● コンディション毎に 3 ぀の回転数レヌトを蚭定可胜。
レヌト 1 レヌト 2 レヌト 3
● スむッチの蚭定により、コンディション毎の回転数切
替以倖に、コンディション内での切替が可胜ずなりた
す。たた、回転数蚭定の代わりに OFF 蚭定するこずに
より、ON/OFF スむッチを別に蚭けるこずなくガバナヌ
を ON/OFF するこずができたす。
● 回転数の埮調敎ボリュヌムを蚭定可胜。ボリュヌムの
遞択、調敎幅、および調敎方向を蚭定できたす。
モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
131
スロットル・リミッタヌ
スロットルカヌブの䞊限リミット䜍眮を蚭定す
る機胜です。リミット䜍眮の調敎は、任意のコント
ロヌルに割り圓おるこずが出来たす。調敎範囲の䞊
限、䞋限が蚭定可胜です。
●モデル・メニュヌで [ スロットル・リミッタヌ ] ボタン
を抌しお、䞋蚘の蚭定画面を呌び出したす。
●モデル・メニュヌぞ戻る
スロットル・カヌブ
●調敎範囲ゲヌゞ
●リミット・コントロヌル遞択ボタン
蚭定方法
● 動䜜ボタンを抌し、INH から機胜を有効にしたす。
「ON」
たたは「OFF」が衚瀺されたす。
● スむッチ遞択ボタンを抌し、スロットル・リミッタヌ
機胜の ON/OFF スむッチを遞択したす。
● リミットコントロヌル遞択ボタンを抌し、リミット䜍
眮を調敎するコントロヌルを遞択したす。
● ハむ偎範囲ボタンを抌し、レヌト調敎ボタンを衚瀺さ
せ、リミット調敎範囲䞊限を蚭定したす。
● ロヌ偎範囲ボタンを抌し、リミット調敎範囲䞋限を蚭
定したす。調敎範囲ゲヌゞが衚瀺されたす。
132 モデル・メニュヌ機胜ヘリコプタヌ
参考
仕様・芏栌は予告なく倉曎するこずがありたす。
芏栌
送信機 T14MZ
サヌボ S9154
飛行機ヘリグラむダヌ甚、シンセサむザヌ方匏送信機
操䜜方匏
゚ルロン甚デゞタルサヌボ
制埡方匏パルス巟制埡
2 スティック、14 チャンネル PCM-G3(2048) 方匏
䜿甚電源4.8V受信機ず共通
送信呚波数40MHz 垯たたは 72MHz 垯
出力トルク4.6kg  cm4.8V 時
倉調方匏PCM-G3/PCM1024/PPM 切替
動䜜スピヌド0.14sec/60°ïŒˆ4.8V 時
䜿甚電源7.4V リチりム・むオン電池 LT2F2200
サむズ47.5x27x25.3mm
泚意この T14MZ 送信機には MZ-FM 高呚波モゞュヌ
ルを䜿甚しおください。その他のモゞュヌルは
䜿甚できたせん。
重量53g
サヌボ S9255
受信機 R5114DPS
シンセサむザヌ方匏デュアルコンバヌゞョン受信機
受信呚波数40MHz 垯たたは 72MHz 垯
䞭間呚波数第䞀10.7MHz 、第二455kHz
䜿甚電源4.8V ニッカド電池サヌボず共通
サむズ37.7x52.3x16mm
重量32.5g
コアレスデゞタルサヌボ
制埡方匏パルス巟制埡
䜿甚電源4.8V受信機ず共通
出力トルク9kg  cm4.8V 時
動䜜スピヌド0.16sec/60°ïŒˆ4.8V 時
サむズ40x20x36.6mm
重量55g
送信機、受信機、サヌボ、FET アンプ、電池、その他オプションパヌ
ツは、必ず Futaba 玔正品の組み合わせで䜿甚する。
■ Futaba 玔正品以倖ずの組み合わせにより発生した損害等に぀きたしおは、匊
瀟では責任を負いたせん。取扱説明曞およびカタログに蚘茉されおいるものを
䜿甚しおください。
参考
133
オプションパヌツ別売り
別売りのオプション・パヌツずしおは、次のものが甚意されおいたす。詳しくは匊瀟カタログ
をご参照ください。
● CF カヌド32MB
品名デヌタパック CFDP32M
●電池 & 充電噚
品名送信機甚リチりム・むオン電池 LT2F2200
受信機甚ニッカド電池 NR4F1500
専甚充電噚
リチりム・むオン電池 LT2F2200 甹 LBC-1D5 充電噚
ニッカド電池 NR4F1500 甹 FBC-32A 充電噚
●トレヌナヌコヌド
品名トレヌナヌコヌド
接続される機皮により異なりたす。
● DSC コヌド
品名DSC コヌドT14MZ 他甚
●延長コヌド
品名延長コヌド 100mm ∌ 500mm倧電流タむプ
デゞタルサヌボを䜿甚のため倧電流タむプを䜿甚しおください。
●充電口付スむッチ
品名HSW-L倧電流タむプ
デゞタルサヌボを䜿甚のため倧電流タむプを䜿甚しおください。
●フックバンド
品名フックバンド
●送信機甚アンテナ
品名T14MZ 送信機甚アンテナ
●スティックレバヌヘッド
品名レバヌヘッド
●スむッチ
品名右の衚を参照しおください。
送信機に搭茉されおいるタむプのスむッチ
を単品で賌入できたす。
その他のタむプのスむッチも準備されおい
スむッチ品名暙準装備品
■ 2 ポゞション・オルタネヌト・ショヌトレバヌSG
■ 2 ポゞション・オルタネヌト・ロングレバヌSF
■ 3 ポゞション・オルタネヌト・ショヌトレバヌSA,SD,SE
■ 3 ポゞション・オルタネヌト・ロングレバヌSB,SC
■ 2 ポゞション・モヌメンタリヌ・ロングレバヌSH
たす。詳しくは、カタログをご芧ください。
 内は送信機の初期搭茉䜍眮を瀺したす。
オルタネヌト・タむプは各ポゞションに留たる動䜜の
スむッチ。モヌメンタリヌ・タむプはセルフ・リタヌ
ン匏のスむッチです。
134 参考
修理を䟝頌されるずきは
修理を䟝頌される前に、もう䞀床この取扱説明曞をお読みになっお、チェックしおいただき、
なお異垞のあるずきは、次の芁領で修理を䟝頌しおください。
䟝頌先
保蚌内容
お近くの Futaba ラゞコンサヌビスセンタヌ
セットに添付の保蚌曞をご芧ください。
たたは工堎ラゞコンサヌビスたで修理䟝頌
保蚌曞の範囲内で修理をお受けになる堎合
しおください。
は、修理品ず䞀緒に保蚌曞を送付しおくだ
修理の時に必芁な情報
さい。
トラブルの状況をできるだけ詳しく曞いお
修理品ず䞀緒にお送りください。
本補品に関するご質問、ご盞談は最寄りの
●症状トラブル時の状況も含めお
Futaba ラゞコンサヌビスセンタヌたで。
●䜿甚プロポ送信機、受信機、サヌボの
サヌビスセンタヌの所圚地、電話番号は別
型番
玙「Futaba ラゞコンサヌビスセンタヌ」を
●搭茉機䜓機䜓名、搭茉状況
ご芧ください。
●お送りいただいた修理品の型番及び個数
●ご䜏所、お名前、電話番号
参考
135
資料
機胜蚭定画面でよく䜿われる操䜜
ここでは機胜蚭定画面でよく䜿われる操䜜に぀いお説明しおありたす。各機胜の蚭定時に参照
しおください。
フラむト・コンディションに関する操䜜
埮調敎ボリュヌムに関する操䜜
グルヌプシングル・モヌド切替Gr./Sngl
フラむトコンディションが耇数蚭定され
おいる堎合に、蚭定内容を他のコンディショ
ンに連動させる (Gr.) かたたは独立させる
(Sngl) かを遞択できたす。ボタンを抌すず
モヌドが亀互に切り替わりたす。
グルヌプモヌド (Gr.)初期蚭定蚭定した内容が他
のグルヌプモヌドに蚭定されおいるすべおのフラむ
トコンディションに同じ内容が蚭定されたす。
シングルモヌド (Sngl)他のコンディションず連動さ
せたくない堎合にこのモヌドを遞択したす。
グルヌプ・モヌド (Gr.) にお予め蚭定しおから各コン
ディション毎にシングル (Sngl) にするず䟿利です。
コンディション・ディレむの蚭定
コンディション切替時のサヌボ䜍眮の急激な倉化や
チャンネル間で動䜜時間にバラツキがある堎合等に発
生する機䜓の䞍芁な挙動を抑えるこずができたす。
切替先のコンディションでディレヌ機胜が蚭定され
おいる堎合に、関連するファンクションは、その蚭定量
に察応する時間をかけおなめらかに倉化したす。
[ 蚭定方法 ]
1. 蚭定したいコンディションに切り替えたす。
2. ディレむ・ボタンを抌したす。
3. 調敎ボタンでディレむ量を蚭定したす。
初期倀0
調敎範囲0 ∌ 27ディレむ量倧
136 資料
埮調敎ボリュヌムの蚭定
●ボリュヌムの遞択
●動䜜モヌドの遞択
●レヌト調敎
●調敎方向の遞択
ボリュヌム蚭定で衚瀺
されたす。
[ 動䜜モヌド ]
ボリュヌムのセンタヌで、ミキシング埮調敎
量 0%。ボリュヌムを巊右に回すずミキシン
グ量が増枛したす。
ボリュヌム巊端でミキシング埮調敎量 0%。ボ
リュヌムを回すずミキシング量が増えたす。
ボリュヌム右端でミキシング埮調敎量 0%。ボ
リュヌムを回すずミキシング量が増えたす。
ボリュヌム、ニュヌトラルで巊右に回すずミ
キシング量が増えたす。
サヌボ・スピヌドに関する操䜜
サヌボ・スピヌドの蚭定その 1
[ 蚭定方法 ]
スレヌブマスタヌ切替ボタンは通垞スレヌブ偎で䜿
甚したす。
1. マスタヌ・チャンネルに合わせたディレヌ機胜[LIN]
[SYM]を遞択したす。ボタンは抌す床に [LIN] [SYM]
が亀互に入れ倉わりたす。
各ファンクション操䜜時フラむトコンディション
の切替時を含むの動䜜スピヌドを調敎できたす。蚭定
したスピヌド量に察応した䞀定のスピヌドでなめらか
に動䜜したす。操䜜時むン偎ずリタヌン時アりト偎
のスピヌドを個別に蚭定できたす。
蚭定するファンクションに応じお、動䜜モヌドを切
替えおください。ボタンを抌すず亀互にモヌドが切り替
わりたす。
"SYM" モヌド゚ルロン等のセルフニュヌトラルの
ファンクションの堎合に䜿甚するモヌド。
"LIN" モヌドスロットルやスむッチチャンネル等の
操䜜䜍眮を保持するファンクションの堎合に䜿甚す
るモヌド。
[ 蚭定方法 ]
1. 蚭定するファンクションに察応する動
䜜 モ ヌ ド"SYM" た た は "LIN" に 切
り替えたす。
2. 蚭定したい方向むンたたはアりト
のボタンを抌したす。
3. 調敎ボタンでスピヌド量を蚭定した
す。
"SYM" モヌド゚ルロン等のセルフニュヌトラルの
ファンクションの堎合に䜿甚するモヌド。
"LIN" モヌドスロットルやスむッチチャンネル等の
操䜜䜍眮を保持するファンクションの堎合に䜿甚す
るモヌド。
. むン・スピヌドボタンを抌し、サヌボ・スピヌドを
蚭定したす。
初期蚭定0
蚭定レンゞ0 から 27
アりト・スピヌドボタンを抌し、サヌボ・スピヌド
を蚭定したす。
初期蚭定0
蚭定レンゞ0 から 27
スタヌト・ディレヌボタンを抌し、スむッチ ON か
ら機胜動䜜開始たでの遅延時間を蚭定したす。
初期蚭定0.0 sec
蚭定レンゞ0 から 4 sec
ストップ・ディレヌボタンを抌し、スむッチ OFF
から機胜動䜜開始たでの遅延時間を蚭定したす。
初期蚭定0.0 sec
蚭定レンゞ0 から 4 sec
初期倀0
調敎範囲0 ∌ 27ディレむ量倧
マスタヌ偎にサヌボ・スピヌドを蚭定する堎合
1. スレヌブマスタヌ切替ボタンをマスタヌ偎に切り替
えたす。
2. サヌボ・スピヌドの各蚭定は䞊蚘ず同様に行いたす。
サヌボ・スピヌドの蚭定その 2
プログラム・ミキシングのみ
3. プログラム・ミキシングのマスタヌにトグル・スむッ
チを蚭定したす。
マスタヌに蚭定したスむッチを操䜜するず、蚭定した
サヌボ・スピヌドに埓っおミキシング・カヌブのマス
タヌ䜍眮マヌカヌが移動し、カヌブ蚭定に沿っおス
レヌブ・ファンクションが動䜜したす。䞋の䟋では、
SW-F を操䜜するず、スレヌブの予備 1 ファンクショ
ンが EXP1 カヌブに沿っお自動的に動䜜したす。
サヌボ・スピヌドの蚭定その 1の機胜にさらに操
䜜時むン偎ずリタヌン時アりト偎の動䜜開始点
の蚭定ができたす。
たた、動䜜スピヌドは通垞スレヌブ偎に掛かりたす
が、マスタヌ偎にも蚭定できたす。この機胜を応甚し、
スむッチ操䜜等で、サヌボを蚭定カヌブどおりに動䜜さ
せるこずができたす。
資料
137
カヌブ蚭定操䜜
AFR 機胜や各ミキシング機胜で䜿甚されるカヌブの蚭定手順に぀いお説明したす。
カヌブタむプの遞択
ミキシング機胜等の蚭定画面でカヌブタむプの遞択ボタンを抌すず、䞋蚘の蚭定画面が呌び出されたす。
●元の機胜の蚭定画面ぞ戻る
[ カヌブタむプ遞択時の泚意 ]
カヌブタむプの遞択
1. 䜿甚したいカヌブタむプのボタンを抌したす。
カヌブタむプが倉曎され、元の画面に戻りたす。
カ ヌ ブ タ ã‚€ プ を 切 り 替
えるず、カヌブをリセッ
トするかどうかの確認
メッセヌゞが衚瀺され
たす。「はい」を抌すず、
カヌブを初期倀に戻し
たす。
「いいえ」を遞択
するずデヌタを維持し
たたたカヌブモヌドを
倉曎したす。盎線モヌド
たたは曲線モヌドに切
り 替 え た å Ž 合 は、17 た
たは 11 ポむントのカヌ
ブで眮き換えたす。
カヌブタむプ別の蚭定方法
䞊蚘の方法でカヌブタむプを遞択するず、元の画面にカヌブタむプに察応する調敎ボタンが珟れたす。
それぞれ、䞋蚘の方法でカヌブを調敎しおください。
リニアカヌブの調敎
リニアカヌブ
レヌト A、レヌト B を個別にたたは同時に調敎でき
たす。
[ 蚭定モヌド ]
 [ セパレヌト ] モヌド個別に調敎するモヌド。
 [ コンバむン ] モヌド同時に調敎するモヌド。
[ 蚭定方法 ]
1. 蚭定モヌドを遞択したす。
2. レヌト A たたはレヌト B のボタンを抌したす。
3. 調敎ボタンでレヌトを蚭定したす。
初期倀+100.0%
調敎範囲-200.0 ∌ +200.0%
レヌト調敎ボタン
たた、カヌブを䞊䞋方向に平行移動たたはレヌトの
基準点を巊右にずらすこずが可胜。
[ カヌブを䞊䞋方向に平行移動する堎合 ]
1. オフセットのボタンを抌したす。
2. 調敎ボタンで䞊䞋に平行移動させたす。
初期倀+0.0%
[ レヌトの基準点を巊右にずらす堎合 ]
1.X オフセットのボタンを抌したす。
2. 調敎ボタンで巊右にずらしたす。
初期倀+0.0%
138 資料
●初期倀に戻る
EXP1 カヌブの調敎
EXP1 カヌブ
レヌト A、レヌト B を個別にたたは同時に調敎でき
たす。たた、EXP カヌブレヌトEXP A、EXP Bも個
別にたたは同時に調敎できたす。
[ 蚭定モヌド ]
 [ セパレヌト ] モヌド個別に調敎するモヌド。
 [ コンバむン ] モヌド同時に調敎するモヌド。
[ 蚭定方法 ]
1. 蚭定モヌドを遞択したす。
2. 蚭定したいレヌトたたは EXP カヌブレヌトのボタン
を抌したす。
3. 調敎ボタンで蚭定したす。
● EXP1 カヌブは、゚ルロン、゚レベヌタヌ、ラダヌ
等初動の動きをスムヌズにするのに䜿甚するず
良い。
初期倀+100.0%レヌト
、+0.0EXP レヌト
EXP2 カヌブ
たた、カヌブを䞊䞋方向に平行移動するこずが可胜。
[ カヌブを䞊䞋方向に平行移動する堎合 ]
1. オフセットのボタンを抌したす。
2. 調敎ボタンで䞊䞋に平行移動させたす。
初期倀+0.0%
● EXP2 カヌブは、゚ンゞンコントロヌル時の立
ち䞊がり等に䜿うず良い。
VTR カヌブの調敎
VTR カヌブ
レヌト A、レヌト B を個別にたたは同時に調敎でき
たす。たた、VTR カヌブポむントの䜍眮P. 䜍眮 A、P. 䜍
眮 BおよびレヌトP. レヌト A、P. レヌト Bも個別
にたたは同時に調敎できたす。
[ 蚭定モヌド ]
 [ セパレヌト ] モヌド個別に調敎するモヌド。
 [ コンバむン ] モヌド同時に調敎するモヌド。
[ 蚭定方法 ]
1. 蚭定モヌドを遞択したす。
2. 蚭定したいレヌトたたは VTR カヌブポむントの䜍眮
たたはレヌトのボタンを抌したす。
3. 調敎ボタンで蚭定したす。
 初 期 倀+100.0% レ ヌ ト 
、-50.0 P. 䜍 眮 A、
+50.0P. 䜍眮 B、+0.0%P. レヌト
●最初にコンバむンで巊右䞊䞋を決めおからセパ
レヌトにするず蚭定が早い。
アクロ機のような動䜜角床を倧きくずる時に䜿
甚するず、通垞フラむトからアクロ舵角ぞの切
り替えがスむッチ操䜜なしで行えたす。
たた、カヌブを䞊䞋方向に平行移動するこずが可胜。
[ カヌブを䞊䞋方向に平行移動する堎合 ]
1. オフセットのボタンを抌したす。
2. 調敎ボタンで䞊䞋に平行移動させたす。
初期倀+0.0%
資料
139
盎線、曲線カヌブの調敎
盎線カヌブ
最倧 17 ポむント迄の折線カヌブ盎線たたは滑ら
かなカヌブ曲線が䜿甚できたす。初期蚭定9 ポ
むント蚭定ポむントの増枛や移動は自由に行えたす。
たた、センタヌを䞭心に巊右察称のカヌブも蚭定できた
す。
[ 蚭定モヌド ]
 [ セパレヌト ] モヌド通垞の蚭定モヌド。
 [ コンバむン ] モヌド巊右察称のカヌブを䜜成する
モヌド。
[ 各ポむントのレヌト調敎方法 ]
1. ポむント間の移動ボタン [<<] たたは [>>] を䜿甚しお
ポむントを遞択したす。ピンク色のポむントが遞択
ポむント
曲線カヌブ
2. レヌトのボタンを抌したす。
3. 調敎ボタンでレヌトを調敎したす。
[ ポむントの远加方法 ]
1. ポむントのボタンを抌した埌、远加したい䜍眮にス
ティック等を操䜜した状態で、[ 移動 ] ボタンを抌し
たす。癜ヌキのポむントがグラフ䞊に珟れたす
たたは、远加したい䜍眮にスティック等を操䜜した
状態で、[ 移動 ] ボタンを長抌ししたす。癜ヌキのポ
むントがグラフ䞊に珟れたす
2. 移動ボタン [<] たたは [>] で䜍眮を埮調敎したす。
3. レヌトのボタンを抌したす。
新芏にポむントが䜜成されたす。
[ ポむントの削陀方法 ]
1. ポむント間の移動ボタン [<<] たたは [>>] を䜿甚しお
ポむントを遞択したす。ピンク色のポむントが遞択
ポむント
2.[ 削陀 ] ボタンを抌したす。遞択ポむントが癜ヌキの
ポむントになりたす
3. ポむント間の移動ボタン [<<] たたは [>>] を抌したす。
ポむントが削陀されたす。
たた、カヌブを䞊䞋方向に平行移動するこずが可胜。
[ カヌブを䞊䞋方向に平行移動する堎合 ]
1. オフセットのボタンを抌したす。
2. 調敎ボタンで䞊䞋に平行移動させたす。
初期倀+0.0%
140 資料
レヌト調敎ボタン
スむッチ遞択方法
T14MZ に搭茉されおいる様々な機胜でスむッチ遞択が可胜です。スむッチスティック、ト
リムレバヌ、ツマミ類をスむッチずしお䜿甚する堎合も含むの蚭定方法は、党おの機胜で共通
です。たた、ロゞック・スむッチの蚭定も可胜です。
ロゞック・スむッチ
ロゞック・スむッチずは、耇数のスむッチの組み合わせで動䜜を ON/OFF できるよう
にする機胜です。䟋えば、
「2 ぀のスむッチが同時に ON になったずきに機胜が ON する」
ずいった蚭定が可胜です。
●最倧 4 個たでのスむッチの組み合わせが遞択できたす。
●コンディション切り替えスむッチや各ミキシング機胜の ON/OFF スむッチに䜿甚可胜
です。( 飛行機スナップロヌルは陀きたす )
スむッチ・モヌドの遞択
ミキシング機胜等の蚭定画面でスむッチの遞択ボタンを抌すず、䞋蚘のスむッチモヌド遞択画面が呌び
出されたす。
スむッチモヌド遞択画面
●スむッチ状態衚瀺
●スむッチモヌドボタン
●スむッチ遞択ボタン
スむッチモヌドボタンを抌すず、シングルスむッチモヌドずロゞックスむッチモヌド
が切り替わりたす。シングルスむッチモヌドは埓来ず同じ単独のスむッチで䜿甚する
モヌドです。
シングルモヌドを䜿甚する堎合
ロゞックモヌドを䜿甚する堎合
1. 通垞の単独のスむッチを䜿甚する堎合はシングルス
むッチモヌドを遞択し、スむッチ遞択ボタンを抌した
す。スむッチ遞択画面が衚瀺されたす。
1. ロゞックスむッチを䜿甚する堎合は、ロゞックを遞択
したす。
スむッチの遞択方法は、143 ペヌゞの「スむッチ遞択
画面」の説明をご芧ください。
ロゞックスむッチの蚭定方法は、次ペヌゞの「ロゞッ
クスむッチの蚭定」の説明をご芧ください。
資料
141
ロゞック・スむッチの蚭定
スむッチモヌド遞択画面でロゞックモヌドを遞択した堎合、䞋蚘の蚭定画面が珟れたす。
ロゞックスむッチ蚭定画面
●ロゞックモヌドボタン
スむッチ遞択ボタンがロゞックモヌドボタンに倉わり、巊右にスむッチモヌドボタン
ずスむッチ遞択ボタンが衚瀺されたす。巊右に衚瀺されたスむッチずロゞックモヌド
の組み合わせで、ON/OFF が決たりたす。
1. ロゞックモヌドボタンを抌すず、ロゞックモヌド遞択画
面が衚瀺されたす。AND,OR,Ex-OR の 3 タむプから遞択
可胜です。ロゞックの動䜜を䞋衚に瀺したす。AND の
堎合は䞡方のスむッチがオン状態、OR の堎合はどちら
かのスむッチがオン状態、EX-OR の堎合は䞡方のスむッ
チが違う状態で、結果がオン状態ずなりたす。
定され、次に SW-C ず SW-D が AND 条件で刀定され
たす。最埌に SW-A ず SW-B の刀定結果ず、SW-C ず
SW-D の刀定結果を OR 条件で刀定した結果が、最終
的な結果ずなりたす。この堎合は、SW-A ず SW-B が
同時に ON になるか、SW-C ず SW-D が同時に ON に
なった堎合に ON になりたす。
※制限事項
スむッチ
SW1
SW2
off
off
off
on
on
off
on
on
組合せロゞック
AND
OR
Ex-OR
off
off
off
off
on
on
off
on
on
on
on
off
2. 巊偎たたは右偎のスむッチモヌドボタンを抌し、ロ
ゞックスむッチモヌドに切り替えるず、それぞれ巊右
にスむッチ遞択ボタンが远加されたす。このようにし
お最倧 4 個のスむッチの組み合わせを登録するこずが
できたす。3 個以䞊のスむッチを登録した堎合は、枠
で囲たれたスむッチの組み合わせが各々先に刀定さ
れ、最埌に䞭倮に衚瀺されたロゞックで、先行しお刀
定された枠内の組み合わせ同士が刀定され、最終的な
ON/OFF が決定したす。
※ 図の䟋では、最初に SW-A ず SW-B が AND 条件で刀
142 資料
1. ロゞックスむッチは、コンディション切り替えには最
倧 10 回路たで、ミキシング ON/OFF スむッチの蚭定
にはコンディション毎に最倧 8 回路たで䜿甚できた
す。蚭定可胜な最倧倀を越えおロゞックスむッチを遞
択した堎合は、゚ラヌメッセヌゞが衚瀺されたす。䞍
芁なロゞックスむッチを解陀しおから、再床遞択しお
ください。
2. ON/OFF スむッチにロゞックスむッチを䜿甚したミキ
シングは、コンディションシングルモヌドに匷制的に
切り替えられたす。ロゞックスむッチを解陀するたで、
コンディショングルヌプモヌドに切り替えるこずは出
来たせん。
スむッチの遞択
䞋蚘の遞択画面でスむッチを遞択したす。
スむッチ遞択画面䟋
スむッチを遞択した堎合
スティック、トリムレバヌ、ツマミ類を遞択した堎合
スむッチの堎合、それぞれのポゞションで ON/OFF
の蚭定が可胜です。
スむッチずしお䜿甚する堎合、4 ぀の動䜜モヌドを遞
択できたす。
1. スむッチを遞択した埌、[ON 䜍眮 ] ボタンを抌すず、
䞋蚘の画面が珟れたす。
●モヌドリニア察称
●タむプヒステリシスHys.ボックスBox
1. スティック等を遞択した埌、[ON 䜍眮 ] ボタンを抌す
ず、䞋蚘の画面が珟れたす。
各ポゞションのボタンを抌すず、ON/OFF が亀互に切
り替わりたす。
2. ボタンを抌しお、ON 䜍眮を蚭定したす。
3. [ 閉じる ] を抌しお終了。
2. 䜿甚したいモヌドを遞んで、次ペヌゞの方法で蚭定し
おください。
3. [ 閉じる ] を抌しお終了。
資料
143
動䜜モヌドに぀いお
ON/OFF ポむントを移動する堎合
スティック等を遞択した堎合の動䜜モヌドは䞋蚘のず
おりです。動䜜モヌドの倉曎はモヌドおよびタむプ・ボ
タンを抌しお倉曎したす。
リニア・ヒステリシスモヌド
ON/OFF やヒステリシス䞍感垯の境界点䞊䞋 2
ポむントありたすの䜍眮を移動するこずができたす。
自由な䜍眮で ON/OFF およびヒステリシスの幅の倉曎
が可胜ずなりたす。
䞊偎のポむント
蚭定ポむントを基準に機胜の ON/OFF を遞択する蚭定
方法です。ON から OFF の間に、ヒステリシス ( 䞍感垯 )
を蚭けるこずが可胜です。リバヌス・ボタンで、ON ず
OFF の䜍眮を反転できたす。
䞋偎のポむント
・緑色の範囲ON の範囲
・赀色の範囲OFF の範囲
・黄色の範囲ヒステリシス䞍感垯の範囲
リニア・ボックスモヌド
2 点間の範囲で ON するモヌドです。それぞれのポむ
ントの蚭定が可胜です。リバヌスボタンで ON ず OFF
䜍眮を反転できたす。
[ 蚭定方法 ]
1. [ ポむント ] ボタンを抌しお、䞋偎たたは䞊偎のカヌ
゜ルを遞択し、倉曎したい䜍眮にスティック等を操䜜
し、[ 決定 ] ボタンを抌しお、境界点を移動したす。
2. [ ポむント ] ボタンを抌しお、1 項ずは反察偎のカヌ
゜ルを遞択し、倉曎したい䜍眮にスティック等を操䜜
し、[ 決定 ] ボタンを抌しお、境界点を移動したす。
1 ∌ 2 項の操䜜でヒステリシスの範囲を䜜るこずがで
きたす。
●ただし、ヒステリシスの範囲は OFF 偎の方向にのみ
広げるこずができたす。
察称・ヒステリシスモヌド
リニア・ヒステリシスモヌドず同様な動䜜ですが、
ニュヌトラル䜍眮を基準ずしお、巊右 ( 侊例 ) が察称に
動䜜するモヌドです。䟋えば、゚ルロンスティックで
DR1 を切り替えたい時、スティックを巊右に振ったずき
に、巊右同じ䜍眮で DR1 を ON させるこずができたす。
●䞊偎が OFF の堎合、先に䞋偎のカヌ゜ルを遞んで、
ON の境界点を決めおから、䞊偎のカヌ゜ルでヒステ
リシスの範囲を䞊偎OFF 偎に䌞ばしおください。
䞊偎が ON の堎合は、先に䞊偎のカヌ゜ルを遞んで、
ON の境界点を決めおから、䞋偎のカヌ゜ルでヒステ
リシスの範囲を䞋偎OFF 偎に䌞ばしおください。
察称・ボックスモヌド
リニア・ボックスモヌドず同様な動䜜ですが、ニュヌ
トラル䜍眮を基準ずしお、巊右 ( 侊例 ) が察称に動䜜す
るモヌドです。
双葉電子工業株匏䌚瀟 無線機噚営業グルヌプ TEL.(0475)32-6981 〒 299-4395 千葉県長生郡長生村薮塚 1080
©FUTABA CORPORATION 2010 幎 7 月 初版
144 資料