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Information
STARDOM
FCN/FCJ システムオンラむンヘルプ
TI 34P02Q61-01
TI 34P02Q61-01
2012.09.14 2 版YK
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i
< はじめに >
はじめに
■ 本曞に぀いお
本曞は自埋型コントロヌラ FCN/FCJ システムが発信するオンラむンヘルプをた
ずめたものです。
各オンラむンヘルプはFCN/FCJ のメンテナンスメニュヌで各項目を遞択し参
照したす。
図
FCN/FCJ のメンテナンスメニュヌの衚瀺䟋
衚
メンテナンスメニュヌの項目ずオンラむンヘルプ
項目
オンラむンヘルプ
備考
システム蚭定ファむルの線集 FCN/FCJ システム蚭定ファむル
オンラむンヘルプ
ログファむルの衚瀺
Display Log File
ログファむル フォヌマット
ヘルプ
システムアラヌムシステムむベント
メッセヌゞのフォヌマットの䞀芧を衚瀺
CPU 動䜜状態の衚瀺
Display CPU Status
CPU 状態衚瀺ヘルプ
CPU の動䜜状態の芋方を説明
参照
FCN/FCJ のメンテナンスメニュヌに぀いおは「STARDOM FCN/FCJ 解説曞IM34P02Q01-01」
「B2.4 メンテナンスメニュヌ」を参照しおください。
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<商暙 >
ii
商暙
■ 商暙ならびにラむセンス゜フトりェアに぀いお
・ STARDOM は暪河電機株匏䌚瀟の商暙です。
・ その他本文䞭に䜿われおいる䌚瀟名・商品名は各瀟の登録商暙たたは商暙
です。
・ 本文䞭の各瀟の登録商暙たたは商暙にはTM®ãƒžãƒŒã‚¯ã¯è¡šç€ºã—おおりたせん。
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2012. 9.14-00
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< 目次 >
STARDOM
FCN/FCJ システムオンラむンヘルプ
TI 34P02Q61-01 2 版
目
次
はじめに ......................................................................................................i
商暙 ............................................................................................................ii
1. FCN/FCJシステム蚭定ファむルヘルプ ..................................................1
1.1
各システム蚭定ファむルの蚭定項目 .......................................................... 2
1.1.1
JEROS基本蚭定ファむルDUONUS.PRP......................................... 4
1.1.2
ナヌザアカりント定矩ファむルDUOUSERS ....................................... 14
1.1.3
Duolet環境蚭定ファむルJADE.PRP .............................................. 17
1.1.4
メヌル蚭定ファむルDEVMAIL.PRP ................................................. 22
1.1.5
Duolet起動定矩ファむル:MDUOLOAD.PRP .................................... 31
1.1.6
ホスト名定矩ファむルHOSTS ......................................................... 32
1.1.7
DNS蚭定ファむルDNS.PRP.......................................................... 33
1.1.8
SNTP蚭定ファむルSNTP.PRP ...................................................... 35
1.1.9
IPルヌティング蚭定ファむルGATEWAYS........................................... 39
1.1.10 PPP蚭定ファむルDUOPPP.CNF ................................................... 40
1.1.11 SLIP通信蚭定ファむルSLIP.PRP................................................... 59
1.1.12 COMxポヌト蚭定ファむルDUOCOMx.PRP ..................................... 63
1.1.13 カヌネルログ蚭定ファむルJRLOG.PRP............................................. 70
1.1.14 Webファむル名定矩ファむルFNAMES.TBL ...................................... 72
1.1.15 MIMEタむプ定矩ファむルMIMETYPE.TBL ...................................... 73
1.2
RS-232-C半二重通信 ヘルプ ................................................................
2. ログファむル フォヌマット ヘルプ......................................................79
2.1
ログメッセヌゞのフォヌマット ............................................................... 80
2.2
システムアラヌムメッセヌゞ .................................................................. 81
2.3
システムむベントメッセヌゞ .................................................................. 88
3. CPU状態衚瀺ヘルプ .............................................................................91
Technical Information
改蚂情報 ..............................................................i
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1
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.
FCN/FCJシステム蚭定ファむルヘルプ
このヘルプではFCN/FCJ のシステム蚭定ファむルの各蚭定項目に぀いお説明
しおいたす。
本オンラむンヘルプの参照は、Windows のスタヌトメニュヌから[すべおのプロ
グラム][YOKOGAWA STARDOM ドキュメント][FCN-FCJ システム蚭定
ファむルオンラむンヘルプ]を遞択したす。
図
FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプの遞択
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1
各システム蚭定ファむルの蚭定項目
FCN/FCJ はシステムカヌド䞊にシステムの動䜜を制埡するファむルを保有しお
おりその内容にしたがっお動䜜しおいたす。
このファむルをシステム蚭定ファむルず呌びたす。
汎甚 PC の Web ブラりザからこのシステム蚭定ファむルを線集衚瀺するこずが
できたす。さらに出荷時の状態に戻すこずも可胜です。
本オンラむンヘルプはこのシステム蚭定ファむルの蚭定方法を衚瀺したす。
衚
システム蚭定ファむル䞀芧
ファむル
説明
ファむルパス
JEROS Basic Setting File
システム党䜓動䜜に関する定矩 /JEROS/CONF/SYS/DUONUS.PRP
User Account File
FTPWWW サヌバ機胜のナヌ
ザ登録
/JEROS/CONF/SYS/DUOUSERS
Duolet Environment Setting File
Duolet 実行環境の蚭定
/JEROS/CONF/SYS/JADE.PRP
E-Mail Configuration File
メヌルの送受信機胜の蚭定
/JEROS/CONF/JADE/DEVMAIL.PRP
Duolet Loader Configuration File 起動する Duolet の登録
/JEROS/CONF/SYS/MDUOLOAD.PRP
HOSTS File
IP アドレスずホスト名の登録
/JEROS/CONF/SYS/HOSTS
DNS Setting File
DNS の蚭定Java 機胜でのみ
䜿甚可胜
/JEROS/CONF/SYS/DNS.PRP
SNTP Setting File
時刻同期機胜の蚭定
/JEROS/CONF/SYS/SNTP.PRP
IP Routing File
ネットワヌクのルヌティング蚭 /JEROS/CONF/SYS/GATEWAYS
定
PPP Setting File
PPP の蚭定
/JEROS/CONF/SYS/DUOPPP.CNF
SLIP Setting File
SLIP の蚭定
/JEROS/CONF/SYS/SLIP.PRP
COM1 Port Setting File
COM1 ポヌトのデフォルト通信 /JEROS/CONF/SYS/DUOCOM1.PRP
条件蚭定
COM2 Port Setting File
COM2 ポヌトのデフォルト通信 /JEROS/CONF/SYS/DUOCOM2.PRP
条件蚭定
Kernel Log Setting File
オペレヌティングシステムのロ /JEROS/CONF/SYS/JRLOG.PRP
グ蚭定
Web Files Naming File
WWW サヌバでのファむルの別 /JEROS/CONF/SYS/FNAMES.TBL
名蚭定
MIME Type Setting File
WWW サヌバのファむルの
MIME タむプを登録
/JEROS/CONF/SYS/MIMETYPE.TBL
システム蚭定ファむルの線集や衚瀺方法は「STARDOM FCN/FCJ 解説曞」IM 34P02Q01-01の B.2 を参照し
おください。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
図
システム蚭定ファむル遞択画面の衚瀺䟋
重 芁
FCN/FCJ システム蚭定ファむルはメンテナンスモヌド時のみ線集可胜です。
図
システム蚭定ファむルJEROS Basic Setting File蚭定画面の衚瀺䟋
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.1
JEROS基本蚭定ファむルDUONUS.PRP
FCX の基本動䜜を決める蚭定ファむルです。本ファむルはJEROS システムサヌ
ビスの耇数の機胜に関係したす。
FCX 䞊のパスは“/JEROS/CONF/SYS/DUONUS.PRP”です。
JEROS 基本蚭定ファむルの蚭定項目䞀芧
分類
蚭定項目
ネットワヌク ホスト名
機胜
IP アドレス
キヌ
省略
デフォルト倀
HostName
可
IpAddress
䞍可 なし
サブネットマスク
SubnetMask
可
AC クラスに応
じたデフォルトの
IP ネットマスク
デフォルトゲヌトりェむアドレス
GatewayAddress
可
なし
最倧゜ケット数
MaxSockets
可
176個
PPP 接続機胜 PPP 接続機胜の䜿甚
PppStart
可
NO
シリアル通信 COMポヌト䜿甚ドラむバ
機胜
COMポヌト䜿甚ドラむバ
Com1SioDriver
可
DUONUS_SIO
Com2SioDriver
可
DUONUS_SIO
ConsoleComPort
可
なし
ファむルシス 最倧ファむル数
テム機胜
MaxDosFiles
可
64個
システム
シャットダりン終了埅ち時間
シャットダり
ン機胜
ShutDownTimer
可
60秒
Java 実行機胜 Java 起動パラメヌタ
JavaStart
可
なし
AdditionalClassPath
可
なし
FtpdStart
可
YES
FtpdDataTimeout
可
60秒
FTP サヌバのポヌト番号
FtpdPort
可
21
FTP サヌバのデヌタポヌト番号
FtpdDataPort
可
20
FTP サヌバ最倧゜ケット数
FtpdMaxSockets
可
65個
WWW サヌバの起動
HttpdStart
可
YES
WWW サヌバのデヌタ受信タむムアりト HttpdDataTimeout
可
30秒
HTTP オヌプンスペヌス
HttpOpenSpace
可
/JEROS/WWW
WWW サヌバの SSI トレヌスモヌド
HttpdSsiTrace
可
HTML
WWW サヌバのポヌト番号
HttpdPort
可
80
WWW サヌバ最倧゜ケット数
HttpdMaxSockets
可
63個
メンテナンス メンテナンス操䜜のセキュリティ
機胜
MaintenanceSecurity
可
NO
DNS クラむ
アント機胜
DNS クラむアント機胜の䜿甚の有無
DnsStart
可
NO
SNTP クラむ
アント機胜
SNTP クラむアント機胜の起動
SntpStart
可
NO
TIMEZONE
可
GMT::0
コン゜ヌル衚瀺 COM ポヌト
远加 Java クラスパス
FTP サヌバ機 FTP サヌバの起動
胜
FTP サヌバのデヌタ受信タむムアりト
WWW サヌ
バ機胜
ロヌカラむズ タむムゟヌン
機胜
FCX
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・
・
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌド圢匏は“キヌ倀”
レコヌドの切れ目は改行文字CR-LF
キヌおよび倀は英数字
“#”で始たる行はコメント行
1 行の長さの䞊限は256 バむト
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
【蚭定䞊の泚意事項】
・ キヌ名称および倀が範囲倖の堎合は“CRITICAL レベル”のメッセヌゞが
カヌネルログファむルに出力されたす。
・ たた範囲倖の倀が指定された堎合その倀はデフォルト倀ずなりたす。
・ 同䞀キヌに察する有効な蚭定が二床以䞊蚘述された堎合は最埌に蚘述され
た蚭定が有効ずなりたす。
・FCN-RTU には、以䞋の蚭定項目はありたせん。
"COM1 ポヌト䜿甚ドラむバ(Com1SioDriver)"
"COM2 ポヌト䜿甚ドラむバ(Com2SioDriver)"
■ ネットワヌク機胜の蚭定項目
● ホスト名HostName
FCX のホスト名を指定したす。
ホスト名は 16 文字以内の半角英数字ず-ハむフンで構成される文字列を指定
しおください。ただし先頭文字は半角英字のみ指定可胜です。本条件を満たさ
なかった堎合システムが正垞に立ち䞊がらない堎合や䞀郚の機胜Java 等が
動䜜しない堎合がありたす。
HostName=xxxxxx
● IP アドレスIpAddress
FCX の IP アドレスを指定したす。省略䞍可
メンテナンス操䜜のひず぀である IP アドレスの蚭定操䜜を行った堎合本項目
の蚭定は自動的に眮き替えられたす。
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
IpAddress=nnn.nnn.nnn.nnn nnn=0255
● サブネットマスクSubnetMask
FCX のサブネットマスクを指定したす。
メンテナンス操䜜のひず぀である IP アドレスの蚭定操䜜を行った堎合本項目
の蚭定は IP アドレスの AC クラスに応じたデフォルトのネットマスク倀に自動
的に眮き替えられたす。
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
SubnetMask=nnn.nnn.nnn.nnn nnn=0255
● デフォルトゲヌトりェむアドレスGatewayAddress
FCX のデフォルトゲヌトりェむアドレスを指定したす。
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
GatewayAddress=nnn.nnn.nnn.nnn
nnn=0255
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● 最倧゜ケット数MaxSockets
システム党䜓で同時にオヌプン可胜な最倧゜ケット数を指定したす。
ただしクロヌズ埌に再利甚できるたでに 60 秒のディレむ時間がかかりたすの
で泚意が必芁です。
個数単䜍で数倀指定したす。
MaxSockets=nnn nnn=64224
MaxDosFiles+MaxSockets≩240
■ PPP 接続機胜の蚭定項目
● PPP 接続機胜の䜿甚PppStart
PPP の接続機胜の䜿甚の有無を指定したす。ただしPPP 接続機胜に関するシス
テムサヌビスおよび蚭定はPPP 専甚のドキュメント「PPP 接続機胜ナヌザヌズ
ガむドTI34P02Q51-01」を参照しおくださいPPP 蚭定ファむルのヘルプは
こちら。
指定は”YES”あるいは”NO”を遞択したす。
PppStart=XXX
XXX=YES or NO
■ シリアル通信機胜の蚭定項目
● COMポヌト䜿甚ドラむバCom1SioDriver
COM1 のポヌトを䜿甚する時に䜿甚するドラむバを指定したす。
指定内容は以䞋の通りです。
・ DUONUS_SIOJEROS の RS-232 SIO ドラむバを䜿甚したす。
・ VXWORKS_STDOS 暙準の RS-232 SIO ドラむバを䜿甚したす。
Com1SioDriver=XXXXXX XXXXXX=指定文字列
● COMポヌト䜿甚ドラむバCom2SioDriver
COM2 のポヌトを䜿甚する時に䜿甚するドラむバを指定したす。
指定内容は以䞋の通りです。
・ DUONUS_SIOFCX の RS-232 SIO ドラむバを䜿甚したす。
・ VXWORKS_STDOS 暙準の RS-232 SIO ドラむバを䜿甚したす。
Com2SioDriver=XXXXXX XXXXXX=指定文字列
● コン゜ヌル衚瀺 COM ポヌトConsoleComPort
FCX 暙準出力メッセヌゞを衚瀺させるためのコン゜ヌル COM ポヌトを指定した
す。
COMx ポヌト蚭定ファむルの䞭でフロヌ制埡を指定しおも本蚭定項目で指定し
た COM ポヌトに察しおは有効になりたせん。
コン゜ヌル衚瀺 COM ポヌトに指定した COM ポヌトのドラむバには
"VXWORKS_STD"を指定しおください。
指定は”COM1”あるいは”COM2”を遞択したす。
ConsoleComPort=XXXX XXXX=COM1COM2
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
■ ファむルシステム機胜の蚭定項目
● 最倧ファむル数MaxDosFiles
システム党䜓でオヌプン可胜な最倧ファむル数を指定したす。
クラスパスで指定された JAR/ZIP ファむルは JavaVM により垞時オヌプンされお
いたす。その数を MaxDosFiles から匕いた数たでのファむルをアプリケヌション
から同時にオヌプンするこずができたす。ただしログの曞き蟌みのために少な
くずも曎に個以䞊の䜙裕を持たせるようにしおください。
個数単䜍で数倀指定したす。
MaxDosFiles=nnn
nnn=16176
MaxDosFiles+MaxSockets≩240
■ システムシャットダりン機胜の蚭定項目
● シャットダりン終了埅ち時間ShutDownTimer
システムのシャットダりン芁求が発生するずJEROS 拡匵郚に終了芁求を発行し
たす。その埌JEROS 拡匵郚が終了した埌でシステム党䜓を停止させたす。
JEROS 拡匵郚が終了しない堎合指定された時間埌に匷制的にシステムの停止を
行いたす。
秒単䜍で数倀指定したす。
ShutDownTimer=nn
nn=060
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
■ Java 実行機胜の蚭定項目
● Java 起動パラメヌタJavaStart
動䜜させる Java プログラムおよびその環境を指定したす。省略した堎合には
Java バヌチャルマシンの起動を詊みたせん。
指定されるパラメヌタの最倧個数は32 たでです。それ以䞊の個数が指定された
堎合には゚ラヌずなりたす。
Java バヌチャルマシンが起動される際の i18ninternationalizationパラメヌタの
デフォルト倀は以䞋の通り英語環境ずなりたす
ロケヌル
゚ンコヌディング
en_US
蚀語コヌドISO-639
enEnglish
囜コヌドISO-3166
USUnited States
8859-1Latin-1
0
指定フォヌマットは次の通りです[ ]は省略可胜であるこずを瀺したす。
JavaStart=[<VM Args>]<Java Class Name>[<Application Args>]
指定するパラメヌタはVM ArgsJava Class NameApplication Args
の 3 ぀の項目から構成され各項目はスペヌスで区切られたす。
VM Argsには Java バヌチャルマシンの起動匕数を指定したす。各匕数はス
ペヌスで区切られたす。䜕も枡す必芁がなければ省略できたす。
VM Argsにはシステムプロパティのデフォルト倀を倉曎する"-D"のみを指
定しおください。
䟋えば゚ンコヌディングを EUC に倉曎するには"-Dfile.encoding=EUCJIS"ず
指定したす。日本語環境に倉曎する堎合は"-Duser.language=ja-Duser.region=JPDfile.encoding=SJIS"ず指定したす。䜕も指定しない堎合は䞊蚘衚のずおり英語
環境"-Duser.language=en-Duser.region=US-Dline.separator=\r\n"ずなりたす。
Java Class Nameには起動させる Java クラスを指定したす。必ず指定しおください。䟋えば"jeros.ade.SystemManager"
ず指定したす。
Application Argsには起動させる Java クラスの main()メ゜ッドに枡す匕数を指
定したす。各匕数はスペヌスで区切られたす。䜕も枡す必芁がなければ省略でき
たす。䟋えば"/JEROS/CONF/SYS/JADE.PRP"ず指定したす。
● 远加 Java クラスパスAdditionalClassPath
デフォルト蚭定の Java クラスパスロヌドするクラスの怜玢順序に新たに远
加するクラスパスを指定したす。以䞋の Java クラスパスの曞匏に埓っお指定した
す。path1pathn にはそれぞれのパスを絶察パスで指定しコロン:で区切り
たす。
AdditionalClassPath=path1:path2:
:pathn
䟋えば以䞋のように指定したす。
AdditionalClassPath=/JEROS/USERS/MYAPP/MYAPPS.JAR:/JEROS/USERS
/YOURAPP/YOURAPPS.ZIP
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
■ FTP サヌバ機胜の蚭定項目
● FTP サヌバの起動FtpdStart
FTP サヌバの起動の有無を指定したす。
指定は”YES”あるいは”NO”を遞択したす。
FtpdStart=XXX XXX=YES or NO
● FTP サヌバのデヌタ受信タむムアりトFtpdDataTimeout
FTP サヌバのデヌタ受信タむムアりト倀を指定したす。
このタむムアりトはネットワヌク䞊の FTP クラむアントから FCX ぞファむル
を転送する際に䜜甚したす。
“-1”を指定するずタむムアりトしたせん。秒単䜍で数倀指定したす。
FtpdDataTimeout=nnnnn
nnnnn=-12147483647
● FTP サヌバのポヌト番号FtpdPort
FTP サヌバの制埡コネクションに䜿甚されるポヌト番号を指定したす。
FtpdPort=nnnnn nnnnn=165535
● FTP サヌバのデヌタポヌト番号FtpdDataPort
FTP サヌバのデヌタコネクションに䜿甚されるポヌト番号を指定したす。
FtpdDataPort=nnnnn
nnnnn=165535
● FTP サヌバ最倧゜ケット数FtpdMaxSockets
FTP サヌバが䜿甚可胜な最倧゜ケット数を指定したす。
本蚭定倀の半分端数は切り捚おの FTP クラむアントから同時に接続
するこずができたす。ただし゜ケットのクロヌズ埌再利甚できるたで 60 秒
のディレむ時間がかかりたす。特に mget や mput コマンドを䜿甚しお倚数のファ
むルを次々に転送する堎合には個々のファむル毎にデヌタコネクションに䜿甚
する゜ケットのオヌプンずクロヌズが行われたすので泚意が必芁です。
個数単䜍で数倀指定したす。
FtpdMaxSockets=nnn nnn=16MaxSockets 32
HttpdMaxSockets+FtpdMaxSockets≩MaxSokets16
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
■ WWW サヌバ機胜の蚭定項目
● WWW サヌバの起動HttpdStart
WWW サヌバの起動の有無を指定したす。
指定は”YES”あるいは”NO” を遞択したす。
HttpdStart=XXX XXX=YES or NO
● WWW サヌバのデヌタ受信タむムアりトHttpdDataTimeout
WWW サヌバのデヌタ受信タむムアりト倀を指定したす。
このタむムアりトはネットワヌク䞊の WWW ブラりザから FCX ぞ HTTP リク
゚ストを転送する際に䜜甚したす。
“-1”を指定するずタむムアりトしたせん。秒単䜍で数倀指定したす。
HttpdDataTimeout=nnnnn
nnnnn=-12147483647
● HTTP オヌプンスペヌスHttpOpenSpace
Web ブラりザから HTTP プロトコルで参照する堎合にナヌザ名パスワヌドの
ナヌザ認蚌なしに自由に参照するこずができるオヌプンスペヌスを指定したす。
本蚭定で指定された絶察パスのディレクトリファむルをナヌザ認蚌なしで参照
するこずができたす。絶察パスの指定はディレクトリファむル名の途䞭で終
わっおもかたいたせん。指定したパス名を含む党おのパス名がオヌプンスペヌス
の範囲です。
本蚭定では絶察パスをコロン:区切りで耇数個指定できたす。
“/duo_action/mnt”のようにアクションの仮想パスを指定するこずもできたす。
なお“::”のようにパス名が空の堎合も有効でありその堎合はすべおのディレ
クトリファむルをナヌザ認蚌なしで参照するこずができたす。䞀番最埌がコロ
ン:の堎合もこれに盞圓したす。
HttpOpenSpace=path1:path2:
:pathn
pathn=絶察パス
● WWW サヌバの SSI トレヌスモヌドHttpdSsiTrace
HTML ファむルに蚘述された SSIServer Side Includes呜什を凊理した時に発生
した構文゚ラヌのメッセヌゞ出力先を指定したす。
指定内容は以䞋の通りです。
・ NONE
どこにも出力したせん。
・ HTML
HTML ペヌゞのその SSI の䜍眮。
・ STDOUT 暙準出力。
・ HTML_STDOUT HTML ペヌゞのその SSI の䜍眮および暙準出力。
HttpdSsiTrace=nnn
nnn=指定項目
● WWW サヌバのポヌト番号HttpdPort
WWW サヌバのポヌト番号を指定したす。
HttpdPort=nnnnn
nnnnn=165535
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● WWW サヌバ最倧゜ケット数HttpdMaxSockets
WWW サヌバにより䜿甚可胜な最倧゜ケット数を指定したす。
本蚭定倀だけの WWW ブラりザから同時に接続するこずができたす。た
だし゜ケットのクロヌズ埌再利甚できるたで 60 秒のディレむ時間がかかり
たすので泚意が必芁です。
個数単䜍で数倀指定したす。
HttpdMaxSockets=nnn nnn=16MaxSockets 32
HttpdMaxSockets+FtpdMaxSockets≩MaxSokets16
■ メンテナンス機胜の蚭定項目
● メンテナンス操䜜のセキュリティMaintenanceSecurity
メンテナンス状態においおWWW ブラりザからメンテナンス操䜜する堎合の
ナヌザ認蚌の有無を指定したす。FTP サヌバに接続する堎合には䜜甚したせん。
指定は”YES”あるいは”NO”を遞択したす。
MaintenanceSecurity を“YES”に蚭定した堎合はメンテナンス操䜜の開始時に
/duo_action/mnt 仮想パスにアクセス可胜で Read Only 指定のないナヌザ名ずパス
ワヌドを入力する必芁がありたす。
/duo_action/mnt 仮想パスにアクセス可胜で Read Only 指定のないナヌザ名ずパス
ワヌドをあらかじめナヌザアカりント定矩ファむルに登録しおおく必芁があり
たす。
MaintenanceSecurity=XXX
XXX=YES or NO
■ DNS クラむアント機胜の蚭定項目
● DNS クラむアント機胜の䜿甚の有無DnsStart
ホスト名から IP アドレスを取埗するのに DNS クラむアント機胜を䜿甚の有無を
蚭定したす。
指定は”YES”あるいは”NO”を遞択したす。”NO”のずきは HOSTS ファむルを参
照しお IP アドレスを取埗したす。
DnsStart=XXX XXX=YES or NO
■ SNTP クラむアント機胜の蚭定項目
● SNTP クラむアント機胜の起動SntpStart
SNTP クラむアント機胜を起動するかを指定したす。
指定は”YES”あるいは”NO”を遞択したす。
SntpStart=XXX XXX=YES or NO
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
■ ロヌカラむズ機胜の蚭定項目
● TIMEZONE 蚭定TIMEZONE
システムのタむムゟヌンを指定したす。グリニッゞ暙準時間ず時間差を指定した
す。省略した堎合には日本時間JST::-540で動䜜したす。
指定フォヌマットは以䞋のずおりです。
TIMEZONE=略称::グリニッゞ暙準時ずの時間差分:倏時間開始時刻:倏時間終
了時刻
指定䟋を以䞋に瀺したす。
GMT::0, ECT::-60, EET::-120, ART::-120, EAT::-180, MET::-210,
NET::-240, PLT::-300, IST::-330, BST::-360, VST::-420, CTT::480, JST::-540, ACT::-570, AET::-600, SST::-660, NST::-720,
MIT::660, HST::600, AST::540, PST::480, PNT::420, MST::420,
CST::360, EST::300, IET::300, PRT::240, CNT::210, AGT::180,
BET::180, CAT::60, NETDT::240,NSTDT::720, PSTNDT::-480,
MSTNDT::-420,CSTNDT::-360, ESTNDT::-300,GMT+1::-60,
GMT+2::-120, GMT+3::-180, GMT+4::-240,GMT+5::-300, GMT+6::-360,
GMT+7::-420, GMT+8::-480, GMT+9::-540, GMT+10::-600, GMT+11::660, GMT+12::-720, GMT-1::60, GMT-2::120, GMT-3::180, GMT4::240, GMT-5::300, GMT-6::360, GMT-7::420, GMT-8::480, GMT9::540, GMT-10::600, GMT-11::660, GMT-12::720,
■ LED の蚭定項目FCN-RTU 甹 CPU モゞュヌル NFCP050 のみ有効
● 䜎消費電力機胜LedLowPower
CPU モゞュヌルの LED を䜎消費電力モヌドにするかどうかを指定したす。
本蚭定は、FCN,FCJ にはありたせん。
指定は、” YES ” あるいは” NO ”を遞択したす。
● NO LED を 100%の茝床で点灯したす。
● YES LED を䜎消費電力モヌドにしたす。LED は 33%の茝床で点灯し、玄
60mW 消費電力をセヌブしたす。本蚭定は、オンラむンモヌドで動䜜䞭の堎合の
み有効になりたす。
LEDLowPower = XXX
(XXX = YES or NO)
● RS LED 䜎消費電力機胜RsLedLowPower
CPU モゞュヌルの RS ポヌトの LED を点灯するかどうかを指定したす。本蚭定は、
FCN-RTU Style2 以降で有効です。
指定は、”YES” あるいは”NO”を遞択したす。
● NO RS の LED を送受信状態に合わせお点灯したす。
● YES RS の LED を消灯したす。
LEDLowPower = XXX
(XXX=YES or NO)
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
13
■ 時刻機胜の蚭定項目
●時刻゚ラヌ怜出ClockErrorDetect
時刻゚ラヌ怜出の有無を指定したす。
指定は、” YES ” あるいは” NO ”を遞択したす。” YES ”を指定した堎合は、起動
時に時刻をチェックし、2005 幎以前であれば時刻゚ラヌずみなしお、匷制的にメ
ンテナンスモヌドで起動したす。
ClockErrorDetect = XXX
(XXX = YES or NO)
【JEROS 基本蚭定ファむルの䟋】
# Sample DUONUS.PRP by Yokogawa
HostName
=
FCX0001
IpAddress
=
10.21.0.130
SubnetMask
=
255.0.0.0
GatewayAddress
=
10.21.0.254
Com1SioDriver
=
DUONUS_SIO
Com2SioDriver
=
DUONUS_SIO
ShutDownTimer
=
30
JavaStart
=
jeros.ade.SystemManager /JEROS/CONF/SYS/JADE.PRP
FtpdStart
=
YES
HttpdStart
=
YES
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.2
ナヌザアカりント定矩ファむルDUOUSERS
本ファむルはナヌザ認蚌時に䜿甚するナヌザ名ずパスワヌドを登録するデヌタ
ベヌスファむルです。FTP サヌバ機胜や WWW サヌバ機胜は以䞋の条件を満た
す堎合にナヌザ認蚌を行いたす。
・ FTP クラむアントや WWW ブラりザからオンラむン状態の FCX に接続する
堎合に認蚌を行いたす。ただしWWW ブラりザから JEROS 基本蚭定ファむ
ル“DUONUS.PRP”の HttpOpenSpace で指定されたオヌプンなディレクトリ内
をアクセスする堎合はナヌザ認蚌は行われたせん。
・ “メンテナンス操䜜のセキュリティ”を“YES”に指定しWWW ブラりザから
メンテナンス状態の FCX に接続する堎合に最初の開始手続きに認蚌を行い
たす。ただしFTP クラむアントからメンテナンス状態の FCX に接続する堎
合は固定のナヌザ名“MNT”ずパスワヌド“duonusMNT”を䜿甚したす。
本ファむルの内容を倉曎した堎合は次に FCX を立ち䞊げた時にその倉曎内容
が有効ずなりたす。
FCX 䞊のパスは“/JEROS/CONF/SYS/DUOUSERS”です。
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌドの切れ目は改行文字CR-LF
“#”で始たる行はコメント行
レコヌド圢匏は“ナヌザ名 パスワヌド ログむンディレクトリ
 フラグ”
・ 各項目は空癜文字スペヌスあるいはタブで区切られる
ナヌザ名は空癜文字を陀く ASCII 文字からなる 1 文字以䞊 80 文字以内の長
さの文字列です。メンテナンス状態のために予玄されおいるナヌザ名“MNT”を䜿
甚するこずはできたせん。
パスワヌドは空癜文字を陀く ASCII 文字からなる 8 文字以䞊 40 文字以内の
長さの文字列を蚭定したす。ただし$1$で始たる文字列をパスワヌドずしお指
定するこずはできたせん。
蚭定したパスワヌドは暗号化されおナヌザアカりント定矩ファむルに栌玍され
たす。
暗号化されたパスワヌドは$1$で始たる 32 文字固定長の文字列ずなりたす。
パスワヌドは参照時には暗号化された文字列䟋
$1$@c2n9i$u0u.rhc0o3mFAdABrW95C/ずしお衚瀺されたすが蚭定時には暗号
化前の生のパスワヌド䟋guest123を指定する必芁がありたす。パスワヌド
は「OK」ボタンを抌した際に暗号化されおナヌザアカりント定矩ファむルに
栌玍されたす。
参照
定矩䟋の詳现はナヌザアカりント定矩ファむルの䟋を参照しおください。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
ログむンディレクトリはFTP クラむアントからのアクセスかWWW ブラ
りザからのアクセスかによっお蚭定効果が異なりたす。たた本フィヌルドは省
略可胜であり省略した堎合には“/JEROS/USERS/.”ずみなされたす。
ログむンディレクトリ
アクセス手段
説明
FTP クラむアント
・ログむンした時の最初のディレクトリを絶察パスで指定したす。曎にアク
セス可胜な範囲も指定可胜です。ただし指定されたディレクトリが実圚し
ない堎合はログむンできたせん。
・絶察パスの䞭に“/.”を蚘述した堎合はアクセス可胜な範囲は最初に“/.”の珟
れた䜍眮たでのディレクトリ内に制限されたす。アクセス可胜な範囲を耇数
のディレクトリで指定するこずも可胜です。この堎合はコロン“:”で区切っ
お耇数のディレクトリを絶察パスで远加したす。ただし最初に指定された
ディレクトリがログむンした時のディレクトリです。
・絶察パスの䞭に“/.”を蚘述しない堎合は党おのファむルをアクセス可胜で
す。耇数のディレクトリの指定は意味を持ちたせん。
・フラグに Read Only が指定されおいる堎合はナヌザ名で指定され
たナヌザはアクセス可胜なディレクトリ以䞋に察しお曞き蟌めたせん。読み
蟌みだけが可胜です。
WWW ブラりザ
・アクセス可胜な範囲を絶察パスで指定したす。曎にメンテナンス機胜にお
ける各コマンドフォヌム凊理甚コマンドの実行の可吊を仮想パスで指定
可胜です。
・絶察パスの䞭に“/.”を蚘述した堎合はアクセス可胜な範囲は最初に“/.”の珟
れた䜍眮たでのディレクトリたたは仮想パス内に制限されたす。アクセ
ス可胜な範囲を耇数のディレクトリで指定するこずも可胜です。この堎合
はコロン“:”で区切っお耇数のディレクトリを絶察パスで远加したす。
・絶察パスの䞭に“/.”を蚘述しない堎合は党おのファむルのアクセスやメンテ
ナンス機胜のコマンドを実行可胜です。埓っお絶察パス内容や耇数のディ
レクトリたたは仮想パスの指定は意味を持ちたせん。
・仮想パス“/duo_action/mnt”をアクセス可胜なナヌザはメンテナンス機胜を実
行できたす。ただしフラグが Read Only の堎合はオンラむン状態で
はファむルの衚瀺機胜以倖は実行できたせん。詳现に぀いおは“衚 4.21 メンテ
ナンス機胜のアクセスナヌザ認蚌”を参照しおください。
フラグは Read Only フラグです。“RO”ず指定された堎合はナヌザ名で
指定されたナヌザはディレクトリやファむルに察しお Read Only のアクセス暩
限に制限されたす。぀たりRead/Write 可胜なディレクトリやファむルに察しお
曞き蟌みができたせん。
逆にフラグを省略した堎合にはナヌザ名で指定されたナヌザは
Read/Write のアクセス暩限を持ちたす。ただしRead Only のディレクトリやファ
むルに察しおは曞き蟌みはできたせん。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
【ナヌザアカりント定矩ファむルの䟋】
# Sample DUOUSERS by Yokogawa
#User
Password
User1
$1$@c2n9i$I/Cc3xRHT7BORzPnJq6Uf.
User2
$1$@c2n9i$dDrbf2.omiefx0aCCu1zC0
User3
$1$@c2n9i$EMWoDF4NCsB8GKkIKIiid/
stardom
$1$@c2n9i$7RoNHD1Nx4ahECXgSBhjj/
OnlineMnt $1$@c2n9i$sFJT35NYsky1KOo9WnsMw.
Login Directory
Flags
/JEROS/USERS/USER1/.
/JEROS/USERS/./USER2
/JEROS/WWW
RO
/JEROS
/JEROS/SYS/.:/JEROS/CONF:/duo_action/mnt
#新芏ナヌザ远加
NewUser NewUserPasswdABCD(泚)
/JEROS
(泚) 既存ナヌザUser1/User2/User3/stardom/OnlineMntのパスワヌドは暗号化されお衚瀺されたす。新芏に远加する
ナヌザNewUserのパスワヌドは暗号化前の生のパスワヌドNewUserPasswdABCDを指定しおください。
「OK」ボタンを抌しおセヌブを行なうずパスワヌドが暗号化倉換されおナヌザアカりント定矩ファむルに栌
玍されたす。
䞊蚘蚭定䟋は䞋衚に瀺す内容を衚したす。
ナヌザ名
パスワヌド
FTP クラむアント
ログむン時の
ディレクトリ
アクセス可胜な
ディレクトリ
WWW ブラりザ
アクセス可胜な
ディレクトリ
メンテナンス機胜の
実行
User1
User0001
/JEROS/USERS/USER1 /JEROS/USERS/USER1 /JEROS/USERS/USER1 䞍可
以䞋
以䞋
User2
User0002
/JEROS/USERS/USER2 /JEROS/USERS 以䞋
User3
User0003
/JEROS/WWW
stardom
YOKOGAWA /JEROS
OnlineMnt OnlineMnt
/JEROS/SYS
/JEROS/USERS 以䞋
䞍可
党おのディレクトリ。 党おのディレクトリ。 䞍可。ただしオンラむ
ただし読み蟌み凊理だ ただし読み蟌み凊理だ ン状態ではファむルの
け
け
参照のみ可。
党おのディレクトリ
党おのディレクトリ
䞍可
/JEROS/SYS
/JEROS/CONF
/JEROS/SYS
/JEROS/CONF
可。ただしオンラむン
状態では/JEROS/SYS ず
/JEROS/CONF に察しお
のみファむル参照や線
集が可。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.3
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Duolet環境蚭定ファむルJADE.PRP
本ファむルは JEROS 拡匵郚の蚭定を行いたす。
蚭定ファむルの内容が正しくない堎合システムは立ち䞊がりたせん。゚ラヌの内
容はシステムログに曞き蟌たれたす。
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・
・
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌド圢匏は“キヌ倀”
キヌは英数字文字列
倀は英数字および改行文字以倖の蚘号
“#”で始たる行はコメント行
1 行の長さの䞊限は256 バむト
衚
Duolet 環境蚭定ファむルの蚭定項目䞀芧
分類
システムログ
Duolet モニタ
Duolet
通信
項目
キヌ
省略
デフォルト倀
ログサヌバ名
LogServerName
可
なし
サヌバ送信ログレベル
LogServerLevel
可
INFO
サヌバ送信ログ出力元
LogServerSource
可
なし
サヌバログキュヌサむズ
LogServerQueueSize
可
64個
サヌバぞの再送間隔
LogServerInterval
可
60秒
サヌバぞの通信ポヌト番号
LogServerPort
可
34102
ファむルログレベル
LogFileLevel
可
ERROR
ファむルログ出力元
LogFileSource
可
なし
ログファむルサむズ
LogFileSize
可
5K バむト
LED 点灯ログレベル
LogLEDLevel
可
CRITICAL
タヌミナルぞのログ出力
LogTerminal
可
OFF
シャットダりンパスワヌド
ShutdownPassword
可
なし
Duolet モニタ接続
StartSystemAgent
可
YES
起動 Duolet
RootDuolet
可
なし
Duolet 栌玍アドレス
RemoteClassBase
可
なし
Duolet 埅ち時間
DuoletTimedOut
可
10000ミリ秒
通信ポヌト番号
SystemPort
可
34101
通信タむムアりト
NetTimeOut
可
500ミリ秒
通信リトラむ回数
NetRetryTimes
可
3個
通信トレヌス出力
NetTrace
可
OFF
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
■ システムログ関連の蚭定項目
● ログサヌバ名LogServerName
システムログ送信先のサヌバ名を指定したす。このサヌバ名は FCX のホスト名
定矩ファむルに登録されおいる必芁がありたす。
送信先サヌバでは FCX ログサヌビスが動䜜しおいる必芁がありたす。
● サヌバ送信ログレベルLogServerLevel
サヌバに送信するログのレベルを指定したす。ここで指定されたログレベルより
緊急床の高いログが送信されたす。
指定可胜なログレベルを緊急床の高い順に瀺したす。
CRITICAL
ERROR
WARNING
INFO
DEBUG
本項目は“ログサヌバ名”が指定された堎合のみ有効です。
● サヌバ送信ログ出力元LogServerSource
“サヌバ送信ログレベル”で指定したレベルずは独立にすべおのレベルのログ
メッセヌゞをサヌバぞ送信するログ発信元を指定できたす。ログ発信元は Duolet
でここでは Duolet のむンスタンス名を指定したす。
ログ出力元はカンマ“,”を区切りずしお耇数個指定するこずができたす。
本項目は“ログサヌバ名”が指定された堎合のみ有効です。
● サヌバログキュヌサむズLogServerQueueSize
サヌバぞの送信はネットワヌク経由で行いたす。ネットワヌクが䞀時的に䜿甚で
きない堎合やサヌバがダりンした堎合はここで指定した個数たでのシステムロ
グメッセヌゞがキュヌむングされたす。
キュヌされたメッセヌゞはネットワヌク回埩時にサヌバに送信されたす。
本項目は“ログサヌバ名”が指定された堎合のみ有効です。
● サヌバぞの再送間隔LogServerInterval
サヌバぞの送信に倱敗したシステムログメッセヌゞはキュヌに栌玍されここで
指定する再送間隔でサヌバに送信されたす。
● サヌバぞの通信ポヌト番号LogServerPort
サヌバぞの送信に䜿甚するネットワヌクのポヌト番号を指定したす。ログサヌバ
偎の蚭定にあわせお指定したす。
● ファむルログレベルLogFileLevel
ロヌカルファむルに蚘録するログのレベルを指定したす。ここで指定されたログ
レベルより緊急床の高いログがファむルに蚘録されたす。
指定可胜なログレベルは“サヌバ送信ログレベル”ず同じです。
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● ファむルログ出力元LogFileSource
“ファむルログレベル”で指定したレベルずは独立にファむルにすべおのレベル
のログを蚘録するログ発信元を指定できたす。ログ発信元は Duolet でここでは
Duolet のむンスタンス名を指定したす。
ログ出力元はカンマ“,”を区切りずしお耇数個指定するこずができたす。
● ログファむルサむズLogFileSize
ログファむルのサむズを指定したす。
● LED 点灯ログレベルLogLEDLevel
ここで指定したレベルより緊急床の高いログが出力された堎合に LED の点灯を
行いたす。
ただしFCX では本機胜をサポヌトしおおりたせん。指定は無効ずなりたす。
指定可胜なログレベルは“サヌバ送信ログレベル”ず同じです。
● タヌミナルぞのログ出力LogTerminal
暙準出力にログ出力の有無を ON/OFF で指定したす。ON に蚭定するず暙準出力
にログメッセヌゞを出力したす。
Windows マシン䞊でのテスト時や FCX の COM ポヌトを暙準出力に割り圓おた堎
合に ON にしたす。
■ Duolet モニタ関連の蚭定項目
● シャットダりンパスワヌドShutdownPassword
Duolet モニタからのシャットダりン芁求時にここで指定したパスワヌドを指定
する必芁がありたす。
パスワヌドが䞀臎しなかった堎合凊理は実行されたせん。
デフォルトはパスワヌドなしでパスワヌドず関わりなくシャットダりンが可胜
です。
● Duolet モニタ接続StartSystemAgent
YES/NO で指定したす。YES の堎合はネットワヌク䞊の DuoletMonitor からアク
セスが可胜です。アクセスを犁止する堎合は NO を指定したす。
Windows 䞊の゚ミュレヌタ環境で動䜜する堎合は垞時 YES ず解釈されたす。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
■ Duolet 関連の蚭定項目
● 起動 DuoletRootDuolet
JEROS 拡匵郚JADE起動時に実行される Duolet を指定したす。以䞋のフォヌ
マットで指定したす。
クラス名むンスタンス名[パラメヌタファむル名]
パラメヌタファむル名は起動 Duolet が必芁ずしなければ省略可胜です。
Duolet ずパラメヌタファむルの関係泚に぀いおは「Duolet プログラマヌズガむ
ドIM26B1N10-01」を参照しおください。
● Duolet 栌玍アドレスRemoteClassBase
Duolet を WWW サヌバからロヌドする堎合に指定したす。URL で Duolet ず関連
クラスの栌玍されおいるディレクトリを指定したす。
● Duolet 埅ち時間DuoletTimedOut
Duolet の開始や停止などの凊理を行った堎合ここで指定した時間内に凊理が完
了しなかった堎合は凊理が゚ラヌでタむムアりトしたす。
ミリ秒で指定したす。
■ 通信関連の蚭定項目
● 通信ポヌト番号SystemPort
ネットワヌク通信に䜿甚するポヌト番号を指定したす。
● 通信タむムアりトNetTimedOut
通信パケット送信時にパケットを再送するたでの間隔をミリ秒で指定したす。
● 通信リトラむ回数NetRetryTimes
通信パケット送信時のリトラむ回数を指定したす。
● 通信トレヌス出力NetTrace
ON/OFF で指定したす。ON の堎合は暙準出力に通信電文が衚瀺されたす。
Windows マシン䞊でのテスト時や FCX の COM ポヌトを暙準出力に割り圓おた堎
合に ON にしたす。FCX の COM ポヌトを暙準出力に割り圓おるにはJEROS 基
本蚭定ファむルのコン゜ヌル衚瀺 COM ポヌトを蚭定したす。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
泚Duolet パラメヌタ
生成された Duolet 毎に異なる動䜜をさせる堎合むンスタンス毎に固有の情報を
䞎える必芁がありたす。
Duolet パラメヌタは Duolet の振る舞いを実行時にコントロヌルするための仕組み
です。
すべおの Duolet は DuoletParameter オブゞェクトを保持しおいたす。
DuoletPrameter オブゞェクトは耇数のパラメヌタを栌玍したす。
パラメヌタはキヌずこれに察応する倀の組み合わせから構成されたす。キヌは最
倧文字倀は最倧文字の英数字です。
これらを任意の個数䞎え実行時にアプリケヌションがこの倀を参照するこずに
よりDuolet はパラメヌタに基づいた凊理を行うこずができたす。
パラメヌタは NONE から LOADED たでのステヌタスにおいお蚭定されSTART
以降のステヌタスにおけるアプリケヌション凊理の動䜜に䜜甚したす。
パラメヌタは LOAD のタむミングで Duolet 自らパラメヌタファむルをロヌドす
るかLOADED のステヌタスで他 DuoletDuolet を起動した Duolet などがパ
ラメヌタの蚭定やロヌド指瀺を行いたす。
ファむルのフォヌマットは以䞋の圢匏に埓いたす。
・
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌド圢匏はキヌ=倀
キヌおよび倀は英数字
#で始たる行はコメント行
行の長さの䞊限は 256 バむト
Duolet 偎にパラメヌタのチェック凊理メ゜ッドを定矩するこずによりDuolet パ
ラメヌタ蚭定時にキヌやこれに察応する倀のチェックを行うこずができたす。
jeros.ade.Duolet クラスで定矩された以䞋のメ゜ッドをオヌバヌラむド再定矩
したす。
Duolet パラメヌタの凊理に関連するメ゜ッド䞀芧
メ゜ッド名
機胜
paramCheckProc()
Duolet パラメヌタのチェック関数
paramFileFormatErrorProc()
パラメヌタファむルでのフォヌマット゚ラヌ発生時の凊理関数
パラメヌタをファむルに保存ファむルからロヌドする API および個別に参照
蚭定を行う API蚭定倀チェックルヌチンは Duolet および DuoletParameters クラ
スから提䟛されたす。
詳现は"JEROS 開発キット"から提䟛されるオンラむンリファレンスを参照しおく
ださい。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.4
メヌル蚭定ファむルDEVMAIL.PRP
本ファむルはメヌル機胜のコンフィギュレヌションを行う蚭定ファむルです。
FCX 䞊のパスは“/JEROS/CONF/JADE/DEVMAIL.PRP”です。
衚
メヌル蚭定ファむルの蚭定項目䞀芧
分類
蚭定項目
メヌル送受 通信トレヌス出力の有無
信機胜共通 送受信ログ出力の有無
省略
デフォルト倀
可
NO
MailLog
可
YES
UsePpp
可
NONE
PopUser
可(泚 1) (泚 4) なし
PopPassword
可(泚 1) (泚 4) なし
POP3 サヌバアドレス
PopServer
可(泚 1) (泚 4) なし
メヌル受信呚期
RecvCycle
可
分
受信メヌル最倧サむズ
MaxMailSize
可
K バむト
認蚌フレヌズ
AuthPhrase
可
なし
認蚌゚ラヌ凊理
OnAuthError
可
Send
SmtpServerType
可
SMTP
PPP 䜿甚の有無
メヌル受信 POP3 ナヌザ名
機胜
POP3 パスワヌド
メヌル送信 SMTP サヌバタむプ
機胜
SMTP サヌバアドレス
(泚 1)
(泚 2)
(泚 3)
(泚 4)
キヌ
TraceMode
SmtpServer
可(泚 2)
なし
SMTP セカンダリサヌバアドレス
SmtpSecondaryServer
可
なし
SMTP ナヌザ名
SmtpUser
可(泚 3)
なし
SMTP パスワヌド
SmtpPassword
可(泚 3)
なし
SMTP Authentication の認蚌方匏
SmtpAuthType
可
AUTO
SMTP ポヌト番号
SmtpPort
可
25
POP3 認蚌有効期限
PopAuthExpire
可
0分
メヌルナヌザ名
MailUser
可
なし
ドメむン名
Domain
可
なし
メヌル差出人名
TrueName
可
なし
゚ラヌメヌル送信先
ErrorsTo
可
なし
メヌル返信先
ReplyTo
可
なし
メヌル送信呚期
SendCycle
可
分
メヌル送信スプヌルサむズ
QueueSize
可
K バむト
メヌル送信スプヌルタむプ
QueueType
可
Memory
Multi-RCPT 送信の有無
SendMultiRcpt
可
なし
最倧送信゚ラヌ回数
QueueExpire
可
回
メヌル受信呚期 RecvCycle=0 以倖が蚭定されおいる堎合は受信機胜を䜿甚するため省略䞍可。
メヌル送信呚期 SendCycle=0 以倖が蚭定されおいる堎合は送信機胜を䜿甚するため省略䞍可。
SMTP サヌバタむプ SmtpServerType=AUTH が蚭定されおいる堎合は省略䞍可。
SMTP サヌバタむプ SmtpServerType=PBS が蚭定されおいる堎合は省略䞍可。
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・
・
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌド圢匏は“キヌ倀”
レコヌドの切れ目は改行文字CR-LF
キヌおよび倀は英数字
“#”で始たる行はコメント行
1 行の長さの䞊限は256 バむト
【蚭定䞊の泚意事項】
キヌ名称および倀が範囲倖の堎合はERR-LED が点灯し“CRITICAL レベル”の
゚ラヌメッセヌゞがシステムログファむルに出力されたす。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
■ メヌル送受信機胜共通の蚭定項目
● 通信トレヌス出力の有無TraceMode
SMTPPOPサヌバずの通信トレヌス情報のコン゜ヌルぞの出力有無を蚭定し
たす。
この項目が省略された堎合のデフォルト倀は“NO”になりたす。
・ YES通信トレヌスをコン゜ヌルに出力したす。
・ NO 通信トレヌスをコン゜ヌルに出力したせん。
● 送受信ログ出力の有無MailLog
メヌル送受信時の情報のログぞの出力有無を蚭定したす。
この項目が省略された堎合のデフォルト倀は YES になりたす。
・ YESメヌル送受信時にログを出力したす。
・ NO メヌル送受信時にログを出力したせん。
● PPP 䜿甚の有無UsePpp
スプヌル送信や受信に PPP 接続機胜の䜿甚の有無を蚭定したす。
この項目が省略された堎合のデフォルト倀は“NONE”になりたす。PPP 接続機胜
に関しおは「PPP 接続機胜ナヌザヌズガむドTI34P02Q51-01」を参照しおく
ださい。
・ SENDスプヌル送信に PPP 接続機胜を䜿甚したす。受信には Ethernet を䜿
甚したす。
・ RECV受信に PPP 接続機胜を䜿甚したす。スプヌル送信には Ethernet を䜿
甚したす。
・ BOTHスプヌル送信や受信に PPP 接続機胜を䜿甚したす。
・ NONEPPP 接続機胜を䜿甚したせん。スプヌル送信や受信には Ethernet を䜿
甚したす。
■ メヌル受信機胜の蚭定項目
● POP3 ナヌザ名PopUser
POP3 サヌバに接続する時に䜿甚するアカりントを定矩したす。メヌル受信機胜
を䜿う堎合たたはメヌル送信時に Pop before SMTP 認蚌を䜿甚する堎合は省略
できたせん。
たたMailUser を蚭定しない堎合は䞋蚘に瀺す䟋のように POP3 ナヌザ名が
メヌルアドレスに䜿甚されナヌザアカりント名ずメヌルアドレスの蚭定は等し
くなりたす。
送信元メヌルアドレス ”PopUser@Domain”
メヌルヘッダ”From: PopUser@Domain (TrueName)”
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● POP3 パスワヌドPopPassword
POP3 ナヌザのサヌバ䞊のパスワヌドを定矩したす。
メヌルを受信する堎合には必須です。省略された堎合にはメヌル受信機胜を䜿甚
するこずはできたせん。
空癜文字タブスペヌスから始めるパスワヌドは䜿甚できたせん。
● POP3 サヌバアドレスPopServer
POP3 サヌバのホスト名を定矩したす。
メヌルを受信する堎合には必須です。省略された堎合にはメヌル受信機胜を䜿甚
するこずはできたせん。
本蚭定項目はDNS クラむアント機胜に察応しおいたす。DNS クラむアント機
胜を䜿甚するように蚭定されおいる堎合はDNS サヌバに問い合わせお IP アド
レスを取埗したす。DNS クラむアント機胜を䜿甚しない堎合はホスト名の IP
アドレスをホスト名定矩ファむルに登録しおおく必芁がありたす。
● メヌル受信呚期RecvCycle
メヌル受信の呚期を定矩したす。単䜍は分です。
この項目が省略された堎合デフォルト倀は 0 分ずなりたす。
0 を指定した堎合には定呚期でのメヌル受信は行われたせん。
● 受信メヌル最倧サむズMaxMailSize
受信メヌルの䞀通あたりの最倧サむズを定矩したす。単䜍は K バむトです。
このサむズを超えたメヌルはヘッダのみを受信した埌ログに蚘録しおサヌバ䞊
から削陀したす。
この項目が省略された堎合のデフォルト倀は 2K バむトずなりたす。
● 認蚌フレヌズAuthPhrase
英数文字 8 文字以内。
受信メヌルのセキュリティモヌドを刀別するための認蚌フレヌズを定矩したす。
この項目が省略された堎合には党おの受信メヌルはノヌマルモヌドのメヌルずな
りたす。
セキュリティモヌドを利甚する堎合のみ必須ずなりたす。
● 認蚌゚ラヌ凊理OnAuthError
認蚌゚ラヌ発生時に゚ラヌ通知をメヌル送信者に送るか吊かを定矩したす。
この項目が省略された堎合のデフォルト倀は Send ずなりたす。
Send 送る
Ignore 送らない
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
■ メヌル送信機胜の蚭定項目
● SMTP サヌバタむプSmtpServerType
SMTP サヌバの皮類を指定したす。
・ SMTP
認蚌が䞍芁な SMTP サヌバデフォルト
・ AUTH
SMTP Authentication による認蚌が必芁な SMTP サヌバ。この倀を蚭定した堎
合はSmtpUserSmtpPassword の項目も蚭定しおください。
・ PBS
POP before SMTP による認蚌が必芁な SMTP サヌバ。この倀を蚭定した堎合
はPopServerPopUserPopPassword の項目も蚭定しおください。
● SMTP サヌバアドレスSmtpServer
SMTP サヌバのホスト名を定矩したす。
メヌルを送信する堎合には必須です。省略された堎合にはメヌル送信機胜を䜿甚
するこずはできたせん。
本蚭定項目はDNS クラむアント機胜に察応しおいたす。DNS クラむアント機
胜を䜿甚するように蚭定されおいる堎合はDNS サヌバに問い合わせお IP アド
レスを取埗したす。DNS クラむアント機胜を䜿甚しない堎合はホスト名の IP
アドレスをホスト名定矩ファむルに登録しおおく必芁がありたす。
● SMTP セカンダリサヌバアドレスSmtpSecondaryServer
SMTP サヌバに接続できなかった堎合に䜿甚するセカンダリサヌバ名を蚭定した
す。
本蚭定は省略可胜です。省略時はセカンダリサヌバを䜿甚したせん。
本蚭定はDNS クラむアント機胜に察応しおいたす。DNS クラむアント機胜を
䜿甚するように蚭定されおいる堎合はDNS サヌバに問い合わせお IP アドレス
を取埗したす。DNS クラむアント機胜を䜿甚しない堎合はホスト名の IP アド
レスをホスト名定矩ファむルに登録しおおく必芁がありたす。
● SMTP ナヌザ名SmtpUser
SMTP Authentication のナヌザ名を指定したす。
本項目は SmtpServerType=AUTH を蚭定した堎合に有効ずなりたす。
● SMTP パスワヌドSmtpPassowrd
SMTP Authentication のパスワヌドを指定したす。
本項目は SmtpServerType=AUTH を蚭定した堎合に有効ずなりたす。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● SMTP Authentication 認蚌方匏SmtpAuthType
SMTP Authentication の認蚌方匏を指定したす。
本項目は SmtpServerType=AUTH を蚭定した堎合に有効ずなりたす。通垞は
サヌバがサポヌトするプロトコルを自動遞択したすので蚭定を行う必芁はあり
たせん。自動遞択で認蚌ができない堎合明瀺的にプロトコルを指定するための
オプション蚭定項目です。
・ AUTO
認蚌方匏を自動遞択したすデフォルト
・ CRAM-MD5
CRAM-MD5 方匏を䜿甚したす
・ LOGIN
LOGIN 方匏を䜿甚したす
・ PLAIN
PLAIN 方匏を䜿甚したす
● SMTP ポヌト番号SmtpPort
SMTP のポヌト番号を指定したす。省略した堎合は 25 になりたす。通垞は蚭定を
行う必芁はありたせん。SMTP サヌバが特別なポヌト番号を䜿甚しおいる堎合の
み蚭定を行っおください。
● POP3 認蚌有効期限PopAuthExpire
POP 認蚌の有効期限を指定したす。本項目は SmtpServerType=PBS を蚭定した堎
合に有効ずなりたす。本項目を 0 ず蚭定するずメヌル送信のたびに POP 認蚌を行
いたす。蚭定を 1 以䞊ずするず䞀床メヌルを送信しおから指定した時間内の
メヌル送信では POP 認蚌を行わなくなりたす。本項目の倀は POP サヌバの認蚌
有効期限より短く蚭定し確実に認蚌するようにしたす。䟋えばサヌバの蚭定
が 15 分ならば PopAuthExpire=10 のようにしたす。
・ 0
メヌル送信のたびに認蚌したすデフォルト
・ 160分
指定した時間内は認蚌を行いたせん。
● メヌルナヌザ名MailUser
メヌルナヌザ名を定矩したす。本項目を指定した堎合は送信元メヌルアドレス
が”MailUser@Domain”ずなりたす。省略した堎合は本項目の代わりに PopUser の
指定が䜿われ送信元メヌルアドレスが”PopUser@Domain”ずなりたす。
● ドメむン名Domain
以䞋に瀺す぀の甚途の送信元メヌルアドレスのドメむン名を定矩したす。
SMTP サヌバに接続する時に䜿甚する MAIL FROM コマンドの送信元アドレスの
ドメむン名を定矩したす。
送信メヌルの From ヘッダ“From: PopUser@Domain (TrueName)”におけるドメむン
名 Domain を定矩したす。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● メヌル差出人名TrueName
メヌルの差出人の名前を定矩したす。
本指定が行われた堎合には送信メヌルの From ヘッダに“From:PopUser@Domain
(TrueName)”の TrueName ように本指定の文字列が远加されたす。
本指定には日本語を䜿甚するこずができたす。日本語は Base64 ゚ンコヌドされ
おFrom ヘッダに蚘述されたす。
● ゚ラヌメヌル送信先ErrorsTo
FCX から送信したメヌルが送信゚ラヌになったずきに゚ラヌメヌルの送り先を指
定したす。
指定がないずきは送信元FCXに゚ラヌメヌルが届けられたす。
この機胜は SMTP サヌバ゜フトりェアによっおは䜿甚できない堎合がありたす。
● メヌル返信先ReplyTo
FCX から送信したメヌルぞの返信メヌルの送り先を指定したす。
指定がないずきは返信先アドレスずしお送信元FCXのメヌルアドレスが䜿わ
れたす。
● メヌル送信呚期SendCycle
メヌル送信キュヌを SMTP サヌバに送出する呚期を定矩したす。単䜍は分です。
この項目が省略された堎合にはデフォルト倀は 0 分ずなりたす。
0 を指定した堎合には定呚期でのメヌル送信は行われせん。
● メヌル送信スプヌルサむズQueueSize
メヌル送信 Queue の䞊限倀を定矩したす。単䜍は K バむトです。
この項目の指定がない堎合のデフォルト倀は 0K バむトずなりたす。
この倀が 0K バむトの堎合にはメヌルのスプヌル送信機胜を䜿甚するこずはでき
たせん。
スプヌル送信甚メ゜ッドを呌び出した結果スプヌルサむズがメヌル蚭定ファむ
ルで指定されたサむズを超えた堎合にはそのメ゜ッドに䟋倖を返したす。たた
システムログにそのメヌルの情報を INFO レベルで出力したす。
● メヌル送信スプヌルタむプQueueType
メヌル送信スプヌルを確保する装眮を指定したす。
この項目の指定がない堎合のデフォルト倀は Memory ずなりたす。
・ Disk
・ Memory
二次蚘憶装眮フラッシュメモリ䞊
䞻蚘憶䞊
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● Multi-RCPT 送信の有無SendMultiRcpt
耇数宛先ぞ同䞀内容のメヌルを送信する際に Multi-RCPT 送信を行うかを指定し
たす。ただしMulti-RCPT 送信を行うためには䜿甚する SMTP サヌバが MultiRCPT に察応しおいなくおはなりたせん。
本蚭定を YES にしお送信゚ラヌになる堎合には NO に蚭定しなおしおください。
・ YES
・ NO
・ 省略
Multi-RCPT 䞀括送信を行う。
非 Multi-RCPT 䞀括送信を行う。
䞀括送信を行わない。
● 最倧送信゚ラヌ回数QueueExpire
メヌルの送信゚ラヌがこの最倧送信゚ラヌ回数続いた堎合はそのメヌルをス
プヌルから削陀したす。たたシステムログにそのメヌルの情報を INFO レベル
で出力したす。
この項目が省略された堎合のデフォルト倀は 5 回ずなりたす。
【メヌル蚭定ファむルの䟋】
● メヌル送信蚭定認蚌䞍芁
蚭定内容
SMTP サヌバタむプ
認蚌䞍芁
送信元メヌルアドレス
[email protected]
SMTP サヌバの IP アドレス 192.168.100.10
送信者名
FCX ALARM
蚭定ファむルの蚘述
SmtpServerType=SMTP
SmtpServer=192.168.100.10
MailUser=fcx-mail
Domain=yokogawa.com
TrueName=FCX ALARM
● メヌル送信蚭定SMTP Authentication による認蚌
蚭定内容
SMTP サヌバタむプ
SMTP Authentication
送信元メヌルアドレス
[email protected]
SMTP サヌバの IP アドレス
192.168.100.10
SMTP Authentication ナヌザ名
stardom
SMTP Authentication パスワヌド YOKOGAWA
送信者名
FCX ALARM
蚭定ファむルの蚘述
SmtpServerType=AUTH
SmtpServer=192.168.100.10
MailUser=fcx-mail
Domain=yokogawa.com
TrueName=FCX ALARM
SmtpUser=stardom
SmtpPassword=YOKOGAWA
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
29
● メヌル送信蚭定POP before SMTP による認蚌
蚭定内容
SMTP サヌバタむプ
POP before SMTP
送信元メヌルアドレス
[email protected]
SMTP サヌバの IP アドレス
192.168.100.10
POP3 サヌバの IP アドレス
192.168.100.11
POP3 ナヌザ名 パスワヌド
stardom
POP3 パスワヌド
YOKOGAWA
POP3 サヌバの認蚌有効期限 10 分
送信者名
FCX ALARM
蚭定ファむルの蚘述
SmtpServerType=PBS
SmtpServer=192.168.100.10
MailUser=fcx-mail
Domain=yokogawa.com
TrueName=FCX ALARM
PopServer=192.168.100.11
PopUser=stardom
PopPassword=YOKOGAWA
PopAuthExpire=10
● メヌル送信倱敗時の゚ラヌメヌルの受信先を指定する
送信蚭定に以䞋の蚭定を远加したす。
蚭定内容
送信゚ラヌを通知するアドレス [email protected]
蚭定ファむルの蚘述
[email protected]
● メヌル送信にスプヌルを䜿甚する
送信蚭定に以䞋の蚭定を远加したす。
蚭定内容
スプヌルサむズ
50KB
送信呚期
5分
最倧送信゚ラヌ回数 5 回
スプヌルタむプ
メモリ
蚭定ファむルの蚘述
QueueSize=50
SendCycle=5
QueueExpire=5
QueueType=Memory
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
30
● メヌル受信蚭定
蚭定内容
POP3 サヌバ
192.168.100.11
POP3 ナヌザ名 stardom
パスワヌド
YOKOGAWA
受信呚期
5分
蚭定ファむルの蚘述
PopServer=192.168.100.11
PopUser=stardom
PopPassword=YOKOGAWA
RecvCycle=5
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
31
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.5
Duolet起動定矩ファむル:MDUOLOAD.PRP
DuoletJava アプリケヌションの起動に関する定矩を行なうファむルです
FCX 䞊のパスは"/JEROS/CONF/SYS/MDUOLOAD.PRP"です。
本ファむルに䜜成した Duolet を登録するこずでシステムの立ち䞊がり時に登録
した Duolet を起動するこずができたす最倧 10 個の Duolet を登録するこずが可胜
です
本ファむルの定矩はコントロヌラの Java 機胜が有効になっおいる堎合のみ有効
になりたす。たたJADE.PRP 内の「起動 DuoletRootDuolet」の定矩を工堎出
荷時の状態から倉曎した堎合は本ファむルの定矩が無効になりたすので埡泚意
ください
衚
Duolet 起動定矩ファむルの蚭定項目䞀芧
蚭定項目
キヌ
省略
デフォルト倀
起動 Duolet1
Duolet1
可
CSDCSDuoRoot
起動 DuoletN
DuoletNN=1-10
可
なし
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・ ASCII 文字によるテキストファむル
・ レコヌド圢匏は“キヌ倀”
・ レコヌドの切れ目は改行文字CR-LF
・ キヌおよび倀は英数字
・ “#”で始たる行はコメント行
・ 1 行の長さの䞊限は256 バむト
【蚭定䞊の泚意事項】
・ キヌ名称および倀が範囲倖の堎合はシステムログに゚ラヌメッセヌゞが出
力されたす。
・ 蚭定内容に無効なパラメヌタがある堎合は無芖されたす
・ 同䞀キヌに察する有効な蚭定が二床以䞊蚘述された堎合は最埌に蚘述され
た蚭定が有効ずなりたす。
● 起動 DuoletDuoletN
起動する Duolet を指定したす最倧 10 個Duolet1-Duolet10の Duolet を登録す
るこずができたすDuoletN は以䞋のフォヌマットで定矩したす
DuoletN=クラス名,むンスタンス名[,起動タむムアりトmsec]
起動タむムアりトを省略した堎合はデフォルトのタむムアりトJADE.PRP 内
の Duolet 埅ち時間DuoletTimeOutの倀が䜿甚されたす
登録した Duolet の起動順序はDuolet1,Duolet2...Duolet10 の順ずなりたすDuolet
のロヌドは䞀぀前の Duolet のロヌドが完了した埌行なわれたすただしタむ
ムアりト時間経過しおも Duolet のロヌドか完了しない堎合は次の Duolet の
ロヌドが開始されたす
Duolet1=jp.co.yokogawa.stardom.dataaccess.CSDCSDuoRoot,SdcsDuo
Root
Duolet2=jp.co.yokogawa.stardom.TestProgram.Test1,TestAp0,2000
Duolet10=
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32
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.6
ホスト名定矩ファむルHOSTS
IP アドレスずホスト名を察応させるためのデヌタベヌスファむルです。ネット
ワヌク機胜が䜿甚したす。曞匏はWindows マシンや UNIX マシンず同様です。
FCX 䞊のパスは“/JEROS/CONF/SYS/HOSTS”です。
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌドの切れ目は改行文字CR-LF
“#”から行末たではコメント
レコヌド圢匏は
“IP アドレス ホスト名 別名 別名 別名 別名
”
・ 別名は4 ぀たで指定できる
・ 各項目は空癜文字スペヌスあるいはタブで区切られる
【ホスト名定矩ファむルの䟋】
# Sample Hosts by Yokogawa
10.21.0.140
Mercury
10.21.0.141
Venus
Kinsei
#金星
TI 34P02Q61-01
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33
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.7
DNS蚭定ファむルDNS.PRP
DNS クラむアント機胜の動䜜を決める蚭定ファむルです。
FCX 䞊のパスは”/JEROS/CONF/SYS/DNS.PRP”です。
DUONUS.PRP 内で「DNS クラむアント機胜を䜿甚するDnsStart=YES」の蚭
定がされおいる堎合に限りFCX のオンラむン状態ぞの立ち䞊げ時に本ファむル
が参照されたす。
DNS 蚭定ファむルの蚭定項目䞀芧
蚭定項目
キヌ
省略
デフォルト倀
DNSHOSTS の怜玢順序
DnsFirst
可
NO
DNS デフォルトドメむン名 1
DefaultDomain1
可
なし
DNS デフォルトドメむン名 2
DefaultDomain2
可
なし
DNS デフォルトドメむン名 3
DefaultDomain3
可
なし
DNS サヌバアドレス 1
DnsServer1
䞍可
なし
DNS サヌバアドレス 2
DnsServer2
可
なし
DNS サヌバアドレス 3
DnsServer3
可
なし
DNS サヌバタむムアりト
DnsServerTimeout
可
60000
DNS トレヌスモヌド
TraceMode
可
NO
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・
・
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌド圢匏は“キヌ倀”
レコヌドの切れ目は改行文字CR-LF
キヌおよび倀は英数字
“#”で始たる行はコメント行
1 行の長さの䞊限は256 バむト
【蚭定䞊の泚意事項】
・ キヌ名称および倀が範囲倖の堎合は“CRITICAL レベル”の゚ラヌメッセヌ
ゞがカヌネルログファむルに出力されたす。
・ たた範囲倖の倀が指定された堎合その倀はデフォルト倀ずなりたす。
・ 同䞀キヌに察する有効な蚭定が二床以䞊蚘述された堎合は最埌に蚘述され
た蚭定が有効ずなりたす。
● DNSHOSTS の怜玢順序DnsFirst
アドレス解決時の DNS サヌバず HOSTS の怜玢順序を蚭定したす。
"YES"のずきは DNS サヌバOSTS ファむルの順でアドレス解決を行いたす。
"NO"のずきは HOSTS ファむルDNS サヌバの順でアドレス解決を行いたす。
本蚭定は省略するこずができたす。蚭定省略時のデフォルト倀は"NO"です。
DnsFirst=XXX
XXX=YES or NO
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● DNS デフォルトドメむン名DefaultDomain1,2,3
DNS 問い合わせアドレスのドメむン名が省略され堎合に远加されるデフォルトド
メむン名を半角英数字で蚭定したす。1,2,3 の 3 ぀たでのデフォルトドメむン名を
指定できたす。
耇数指定した堎合は DefaultDomain1 から順に䜿甚しおアドレスを問い合わせたす。
本蚭定は省略するこずができたす。蚭定省略時にはデフォルトドメむン名を䜿甚
したせん。
DefaultDomain1=XXX
DefaultDomain2=XXX
DefaultDomain3=XXX
X=英数字たたはハむフン文字
● DNS サヌバアドレスDnsServer1,2,3
DNS サヌバの IP アドレスを指定したす。1,2,3 の 3 ぀のサヌバたで指定できたす。
DNS 機胜利甚時JEROS 基本蚭定ファむルにおいお“DnsStart=YES"に蚭定した時
はDnsServer1 は省略䞍可です。
耇数指定した堎合は DnsServer1 から順に䜿甚されたす。
DnsServer1=nnn.nnn.nnn.nnn
DnsServer2=nnn.nnn.nnn.nnn
DnsServer3=nnn.nnn.nnn.nnn nnn=0255
● DNS サヌバタむムアりトDnsServerTimeout
DNS 問い合わせに察する返答埅ちタむムアりト時間をミリ秒単䜍で蚭定したす。
DNS サヌバタむムアりト発生時には 2 回たでリトラむを行いたす。
2 回のリトラむにも倱敗した堎合には UnknownHostException 䟋倖が発生したす。
このずき䟋倖発生たでの時間は DnsServerTimeout 蚭定倀の 3 倍皋床最初のア
クセス+リトラむ 2 回分になりたす。
本蚭定は省略するこずができたす。蚭定省略時のデフォルト倀は 60000=1 分
です。
DnsServerTimeout=nnn nnn=12147483647
● DNS トレヌスモヌドTraceMode
デバッグ甚トレヌス情報出力の有無を蚭定したす。
"YES"のずきトレヌス情報をコン゜ヌルに出力したす。
本蚭定は省略するこずができたす。蚭定省略時のデフォルト倀は"NO"です。
TraceMode=XXX XXX=YES or NO
【DNS.PRP ファむルの䟋】
# Sample DNS.PRP by Yokogawa
DnsFirst
=
DefaultDomain1
=
DefaultDomain2
=
DnsServer1
=
DnsServer2
=
TraceMode
=
NO
kaisya.co.jp
tokyo.kaisya.co.jp
192.168.100.1
192.168.100.24
NO
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.8
SNTP蚭定ファむルSNTP.PRP
SNTP クラむアント機胜の動䜜を決める蚭定ファむルです。
FCX 䞊のパスは”/JEROS/CONF/SYS/SNTP.PRP”です。
DUONUS.PRP 内で「SNTP クラむアント機胜を䜿甚するSntpStart=YES」の蚭
定がされおいる堎合に限りFCX のオンラむン状態ぞの立ち䞊げ時に本ファむル
が参照されたす。
SNTP 蚭定ファむルの蚭定項目䞀芧
蚭定項目
キヌ
省略
デフォルト倀
動䜜モヌド
SntpMode
可
UNICAST
サヌバアドレス 1
SntpServer1
可(泚)
なし
サヌバアドレス 2
SntpServer2
可
なし
サヌバアドレス 3
SntpServer3
可
なし
サヌバアドレス 4
SntpServer4
可
なし
サヌバ応答時間
ServerResponseTime
可
3000ミリ秒
リク゚スト再送回数
RequestRetry
可
3回
取埗むンタヌバル時間
SyncIntervalTime
可
100秒
最倧䞍感時間
MaxIgnoreTime
可
500ミリ秒
最倧スムヌズ調敎時間
MaxSmoothTime
可
5秒
最倧ラりンドトリップタむム
MaxRtt
可
500ミリ秒
通信トレヌスの有無
TraceMode
可
NO
(泚) ただしSntpMode=UNICAST の堎合はSntpServer1 を省略できない。
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・
・
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌド圢匏は“キヌ倀”
レコヌドの切れ目は改行文字CR-LF
キヌおよび倀は英数字
“#”で始たる行はコメント行
1 行の長さの䞊限は256 バむト
【蚭定䞊の泚意事項】
・ キヌ名称および倀が範囲倖の堎合は“CRITICAL レベル”の゚ラヌメッセヌ
ゞがカヌネルログファむルに出力されたす。
・ たた範囲倖の倀が指定された堎合その倀はデフォルト倀ずなりたす。
・ 同䞀キヌに察する有効な蚭定が二床以䞊蚘述された堎合は最埌に蚘述され
た蚭定が有効ずなりたす。
● 動䜜モヌドSntpMode
SNTP サヌバから時刻同期フレヌムを受信する方法を指定したす。SNTP サヌバに
時刻を問い合わせるナニキャストモヌドポヌリングの堎合は"UNICAST"を
SNTP サヌバからブロヌドキャストの時刻の通知を受信する堎合は
"BROADCAST"を指定したす。
SntpMode=XXX
XXX=UNICAST or BROADCAST
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
36
● サヌバアドレスSntpServer1,2,3,4
ナニキャストモヌドの堎合は時刻同期フレヌムをリク゚ストするサヌバの IP
アドレスを指定したす。SntpServer1 は必ず蚭定する必芁がありたす。蚭定しない
堎合は蚭定゚ラヌずなりたす。最倧 4 個のサヌバを蚭定できたす。
ブロヌドキャストモヌドの堎合は本蚭定を行えば指定されたサヌバからのブ
ロヌドキャストの時刻同期フレヌムだけを受信したす。SntpServer1 のみ蚭定する
こずができたす。他の SntpServer2SntpServer3SntpServer4 の蚭定は無効です。
たた䜕も指定しない堎合は制限なくブロヌドキャストの時刻同期フレヌムを
受信したす。
SntpServer1=nnn.nnn.nnn.nnn
SntpServer2=nnn.nnn.nnn.nnn
SntpServer3=nnn.nnn.nnn.nnn
SntpServer4=nnn.nnn.nnn.nnn
nnn=0255
● サヌバ応答時間ServerResponseTime
本蚭定はナニキャストモヌドの堎合のみ有効です。ブロヌドキャストモヌドで
は無効です。
ナニキャストモヌドにおいおサヌバに時刻同期フレヌムのリク゚ストを送信しお
からレスポンスを受信するたでのレスポンス埅ち時間を指定したす。時刻同期フ
レヌムを受信したらシステム時蚈の倉曎方法が曎新されたす。本指定の埅ち時間
が経過しおもサヌバから応答がない堎合はリク゚スト再送回数分リク゚ストを
再送したす。再送しおもサヌバからの応答がない堎合はサヌバの異垞ずみなし
システムアラヌム3106を発生したす。異垞が発生した際スムヌズ調敎の実
行䞭であればスムヌズ調敎をストップしたす。
ミリ秒単䜍で数倀指定したす。"0"を指定した堎合は無限に応答を埅ちたす。
ServerResponseTime=nnn
nnn=02147483647
● リク゚スト再送回数RequestRetry
回数単䜍で数倀指定したす。
ナニキャストモヌドの堎合はサヌバ応答時間経過埌にサヌバにリク゚ストを再
送する回数を指定したす。指定した回数分の再送を行っおもサヌバが応答しない
堎合はサヌバの異垞ずみなしシステムアラヌム3106を発生したす。そしお
次の取埗時にそのリク゚ストを送信するサヌバを切り替えたす。サヌバの切り替
えは SntpServer1 から SntpServer4 の順に遞択されSntpServer4 に登録されたサヌ
バが異垞ずみなされた堎合は再床 SntpServer1 に登録されたサヌバに戻りたす。
サヌバを切替えた堎合はシステムアラヌム3107を発生したす。
"0"を指定した堎合はリク゚ストの再送を行いたせん。
ブロヌドキャストモヌドの堎合は時刻同期フレヌムの取埗異垞ずみなす刀断基
準を指定したす。取埗むンタヌバル時間の本蚭定倀倍の時間が経過しお
も次の時刻同期フレヌムを受信できなかった堎合に取埗異垞ず刀断したす。取
埗異垞の発生タむミングでシステムアラヌム3106を発生したす。
RequestRetry=nnn
nnn=02147483647
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● 取埗むンタヌバル時間SyncIntervalTime
本蚭定は時刻同期フレヌムの取埗むンタヌバル時間を指定したす。秒単䜍で数倀
指定したす。ただし動䜜モヌドによっお意味が若干異なりたす。
ナニキャストモヌドの堎合にサヌバぞ時刻を問い合わせる呚期を指定したす。
ブロヌドキャストモヌドの堎合は前回サヌバから時刻同期フレヌムを受信しお
から次のフレヌムを受信するたでの埅ち時間を指定したす。時刻同期フレヌム
を受信したらシステム時蚈の倉曎方法が曎新されたす。本指定の埅ち時間が経過
しおもサヌバから応答がない堎合はサヌバの異垞ずみなしたす。スムヌズ調敎
を実行䞭にサヌバの異垞が発生した堎合はスムヌズ調敎をストップしたす。
SyncIntervalTime=nnn nnn=02147483647
● 最倧䞍感時間MaxIgnoreTime
ネットワヌク時刻ず自分のシステム時蚈ずの差が指定した時間以内の堎合は時
刻の調敎を行いたせん。ミリ秒単䜍で数倀指定したす。
スムヌズ調敎の補正倀は以䞋に瀺す匏を甚いお本蚭定倀ず時刻同期フレヌム
の取埗むンタヌバル時間の蚭定倀から算出されたす。補正倀の最小倀は 0.0001 で
す。算出結果が 0.0001 より小さい堎合は蚭定゚ラヌになり補正倀は 0.0001 ず
なりたす。
「スムヌズ調敎の補正倀」「最倧䞍感時間」「取埗むンタヌバル時間」
䟋えば取埗むンタヌバル時間が 100 秒最倧䞍感時間が 500 ミリ秒の堎合は
補正倀は 0.005 になりたす。10msec 刻みのティックで動䜜するシステム時蚈に
このような蚭定を斜した堎合はシステム時蚈が 500 ミリ秒より倧きく遅れおい
れば 9.995msec 刻みにシステム時蚈が 500 ミリ秒より倧きく進んでいれば
10.005msec 刻みにティックの刻みが倉曎されたす。
MaxIgnoreTime=nnn
nnn=02147483647
● 最倧スムヌズ調敎時間MaxSmoothTime
ネットワヌク時刻ず自分のシステム時蚈ずの差が指定した時間以内の堎合はス
ムヌズ調敎を行いたす。秒単䜍で数倀指定したす。
時刻の差が本蚭定倀よりも倧きい堎合は䞀気蚭定を行いたす。䞀気蚭定を行う堎
合はシステムむベント3401を発生したす。
スムヌズ調敎を行う条件は「最倧䞍感時間時刻の差≊最倧スムヌズ調敎時間」
です。
最倧䞍感時間よりも小さな倀を指定するず蚭定゚ラヌになりたす。
MaxSmoothTime=nnn
nnn=02147483647
● 最倧ラりンドトリップタむムMaxRtt
ナニキャストモヌドの堎合に本蚭定で指定した時間以䞊にラりンドトリップタ
むムが倧きい時刻同期フレヌムを無効ずしシステムアラヌム3106を発生し
たす。ミリ秒単䜍で数倀指定したす。この時にスムヌズ調敎を行っおいる堎合は
スムヌズ調敎を停止させたす。
"0"を指定した堎合はラりンドトリップタむムのチェックは行いたせん。
MaxRtt=nnn
nnn=02147483647
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
38
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● 通信トレヌスの有無TraceMode
SNTP におけるトレヌスを暙準出力に衚瀺するかを指定したす。NTP サヌバずの
通信トラブル解析に利甚したす。
本蚭定は"YES"あるいは"NO"を指定したす。
TraceMode=XXX XXX=YES or NO
衚
SNTP.PRP ファむルの䟋
# Sample SNTP.PRP by Yokogawa
SntpMode
=
SntpServer1
=
SntpServer2
=
SntpServer3
=
SntpServer4
=
ServerResponseTime
=
RequestRetry
=
SyncIntervalTime
=
MaxIgnoreTime
=
MaxSmoothTime
=
MaxRtt
=
TraceMode
=
UNICAST
192.168.0.1
3000
3
100
500
5
500
NO
TI 34P02Q61-01
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39
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.9
IPルヌティング蚭定ファむルGATEWAYS
本ファむルはIP パケットの経路情報を登録するデヌタベヌスファむルです。
ネットワヌク機胜が䜿甚したす。通垞は本ファむルを䜿甚する必芁はありたせ
ん。
FCX 䞊のパスは“/JEROS/CONF/SYS/GATEWAYS”です。
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・ ASCII 文字によるテキストファむル
・ レコヌドの切れ目は改行文字CR-LF
・ “#”から行末たではコメント
・ レコヌド圢匏は“net 宛先 gateway ゲヌトりェむ”
あるいは“host 宛先 gateway ゲヌトりェむ”
・ 各項目は空癜文字スペヌスあるいはタブで区切られる
“net”は
宛先がネットワヌクであるこずを瀺すキヌワヌドです。
“host”は
宛先が特定のホストであるこずを瀺すキヌワヌドです。
宛先にはネットワヌク名ホスト名あるいは IP アドレスを指定したす。
IP アドレスの堎合にはいわゆる“ドットで区切られた圢匏”で指定したす。
具䜓的には
a.b.c.d
a.b.c
a.b
a
のいずれかの圢匏をずりたす。a,b,c,d はいずれも 0255 の敎数倀です。
“gateway”は固定のキヌワヌドです。
ゲヌトりェむにはゲヌトりェむの名前あるいは IP アドレスを指定したす。
IP アドレスの圢匏は宛先の堎合ず同様です。
【蚭定䞊の泚意事項】
デフォルトゲヌトりェむは通垞 JEROS 基本蚭定ファむルの“デフォルトゲヌト
りェむアドレス”で指定したす。本ファむルでも
net 0.0.0.0
gateway
10.21.0.254
などずしおデフォルトゲヌトりェむを指定するこずができたすがこれは
JEROS 基本蚭定ファむルで“デフォルトゲヌトりェむアドレス”が指定されおいな
い堎合にのみ有効ずなりたす。JEROS 基本蚭定ファむルでも“デフォルトゲヌト
りェむアドレス”が指定されおいる堎合にぱラヌずなりたす。すなわちデ
フォルトゲヌトりェむの指定に関しおは本ファむルでの指定よりも JEROS 基本
蚭定ファむルでの指定の方が優先され重耇しお指定された堎合にはクリティカ
ルレベルで゚ラヌメッセヌゞが出力されたす。
【IP ルヌティング蚭定ファむルの䟋】
# Sample GATEWAYS by Yokogawa
net
172.16.0.0
gateway
gate
net
172.17.0.0
gateway
10.21.0.254
host
desthost
gateway
10.21.0.253
TI 34P02Q61-01
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.10
PPP蚭定ファむルDUOPPP.CNF
PPP 接続機胜の蚭定はPPP 蚭定ファむルに定矩したす。ファむルの蚭定内容は
システム起動時にのみ反映されたす。
PPP 蚭定ファむル名は/JEROS/CONF/SYS/DUOPPP.CNF です。
衚
PPP 蚭定ファむルの構成
分類
セクション
説明
省略
PPP 接続機 Common
PPP 接続機胜党䜓の動䜜を蚭定する項目です。
胜党䜓に関す セクション 各 RS232 ポヌトに察しおの PPP 接続機胜の動
る項目
䜜蚭定を行いたす。
䞍可。
PPP サヌバ Server セ
機胜に関する クション
項目
PPP サヌバずしお動䜜する際に蚭定する項目で
す。
各 RS232 ポヌトに察しおの PPP サヌバ機胜の
蚭定を行いたす。
サヌバ機胜を無効にしお
いる堎合はこのセク
ションは必芁ありたせ
ん。
PPP クラむ Client セク PPP クラむアントずしお動䜜する際に蚭定する
アント機胜に ション
項目です。
関する項目
接続先に察する蚭定を行いたす。
クラむアント機胜を無効
にしおいる堎合はこの
セクションは必芁ありた
せん。
PPP 蚭定ファむルはテキスト゚ディタで線集可胜なテキストファむルです。
・ スペヌス文字タブ文字は空癜文字ずしお取り扱われたす。
・ 行頭の空癜文字はすべお読み飛ばされたす。
・ 「#」文字以降行末たではコメントになりたすコメントには挢字などの 2 バ
むトコヌドを曞くこずができたす。
蚭定項目の埌ろにコメントを蚘述する堎合は「#」文字の前に䞀぀以䞊の空癜
文字が必芁です。
・ 二重匕甚笊「"」で挟たれた文字列では以䞋の゚スケヌプシヌケンスを䜿甚す
るこずができたす。
\"二重匕甚笊「"」
\\円蚘号バックスラッシュ「\」
\r改行文字LF0x0a
\n埩垰文字CR0x0d
基本的な曞匏は
蚭定項目名=蚭定倀
ずいう圢で䞀行に蚭定項目名ず蚭定倀を「=」を挟んで蚘述したす「=」の前埌
の空癜文字はあっおもなくおもかたいたせん。
蚭定項目名に察しお耇数の蚭定倀を蚘述するための曞匏は
蚭定項目名={
蚭定倀 1
蚭定倀 2
蚭定倀 3
...
}
ずいう圢になりたす蚭定倀はそれぞれ独立した行に蚘述したす。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
【蚭定䞊の泚意事項】
● 動䜜モヌドの蚭定
動䜜モヌド PppMode#の蚭定によっお PPP 接続機胜が䜿甚できる機胜に制限を䞎
えるこずが可胜です。
・ CLIENT あるいは NONE を指定した堎合はPPP サヌバ機胜は䜿甚できたせ
ん。
・ SERVER あるいは NONE を指定した堎合はPPP クラむアント機胜を䜿甚で
きたせん。
・ PPP クラむアント機胜が有効な堎合はシステム立ち䞊げ時に PPP 蚭定ファ
むルの[Client]セクションの正圓性をチェックしたす。
・ PPP サヌバ機胜が有効な堎合はシステム立ち䞊げ時に PPP 蚭定ファむルの
[Server]セクションの正圓性をチェックしたす。
● PPP サヌバ機胜の認蚌情報の蚭定
PPP サヌバ機胜の認蚌方匏で登録する PPP アカりントナヌザ名ずパスワヌド
はRS232 ポヌト毎に個別に定矩するこずはできたせん。FCX 党䜓で 1 皮類です。
■ PPP 接続機胜党䜓に関する項目Common セクション
Common セクションは[Common]ずいうセクション名蚘述から始たりファむルの
終端たたは次のセクションの盎前で終わりたす。
PPP 接続機胜党䜓に関する項目は FCX の各 RS232 ポヌトCOM1COM2に察
しお個別に行いたす。
以䞋の蚘述で'#'文字の郚分には COM1 に察する蚭定は'1'をCOM2 に察する蚭定
は'2'のように数字を蚘述したす。
衚
Common セクション蚭定項目䞀芧
キヌワヌド
PppMode#
デフォルト倀
NONE
蚭定可胜範囲
NONESERVERCLIENTBOTH
● PppMode#動䜜モヌド
PPP 接続機胜で䜿甚する RS232 ポヌトに察しお有効にする PPP 接続機胜を指定
したす。接続管理機胜およびログ機胜は垞時有効です。
COM1 に察する蚭定は PppMode1COM2 に察する蚭定は PppMode2 に蚭定した
す。
CLIENT
PPP クラむアント機胜のみを有効にする
SERVER
PPP サヌバ機胜のみを有効にする
BOTH
PPP サヌバ機胜ず PPP クラむアント機胜の䞡方ずも有効にする
NONE
PPP サヌバ機胜PPP クラむアント機胜の䞡方ずも無効にする
䟋:
PppMode1=SERVER
PppMode2=NONE
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
■ PPP サヌバ機胜に関する項目Server セクション
Server セクションは[Server]ずいうセクション名の蚘述から始たり次のセクション
の盎前で終わりたす。
PPP サヌバ機胜に関する項目は FCX の各 RS232 ポヌトCOM1COM2に察し
お個別に行いたす。
以䞋の蚘述で'#'文字の郚分には COM1 に察する蚭定は'1'をCOM2 に察する蚭定
は'2'の数字を蚘述したす。
PPP サヌバ機胜に関する項目は必須蚭定ずオプション蚭定に分かれたす。オプ
ション蚭定は省略可胜ですが省略時にはデフォルト倀が有効になりたす。
衚
Server セクションの必須蚭定項目䞀芧
キヌワヌド
備考
蚭定可胜範囲
ModemAcceptStr#
最長 64 文字
ModemDenyStr#
最長 64 文字
LocalAddress#
n.n.n.nn:0255
SubnetMask#
n.n.n.nn:0255
IdleTimeout#
02147483647
認蚌未䜿甚時は省略可
UserDef
衚
ナヌザ数:制限なしメモリ容量に䟝存
ナヌザ名:最長 32 文字
パスワヌド:最長 32 文字
Server セクションのオプション蚭定項目䞀芧
キヌワヌド
デフォルト倀
RemoteAddress#
蚭定可胜範囲
n.n.n.nn:0255
TraceMode#
NO
YESNO
AcceptMode#
YES
YESNO
ModemCommandTimeout#
5
02147483647
ConnectTimeout#
60
02147483647
AuthType#
PAP
NONEPAPCHAP
DefaultGateway#
NO
YESNO
● ModemAcceptStr#着信受付甚モデム初期化文字列
倖郚からの着信を受け付ける状態にモデムを初期化するための文字列を蚭定した
す。
接続するモデムや電話回線に応じお蚭定する必芁がありたす。
PPP 接続機胜を䜿甚する際には以䞋の蚭定にする必芁がありたす。
・
・
・
・
・
゚コヌバックなし䞀般的な AT モデムではE0
リザルト通知あり䞀般的な AT モデムではQ0
リザルト圢匏は文字列䞀般的な AT モデムではV1
CONNECT 時に CD 信号が ON に倉化䞀般的な AT モデムでは&C1
ハヌドりェアフロヌ制埡RTS/CTSを行う䞀般的な AT モデムでは
&K3
・ 着信を受け付ける䞀般的な AT モデムではS0=1
モデムの蚭定に関しおは䜿甚するモデムのマニュアルを参照しおください。
䟋:
ModemAcceptStr1=ATQ0E0V1&C1&K3S0=1
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● ModemDenyStr#着信拒吊甚モデム初期化文字列
倖郚からの着信を受け付けない状態にモデムを初期化するための文字列を蚭定し
たす。
接続するモデムや電話回線に応じお蚭定する必芁がありたす。
PPP 接続機胜を䜿甚する際には以䞋の蚭定にする必芁がありたす。
・
・
・
・
・
゚コヌバックなし䞀般的な AT モデムではE0
リザルト通知あり䞀般的な AT モデムではQ0
リザルト圢匏は文字列䞀般的な AT モデムではV1
CONNECT 時に CD 信号が ON に倉化䞀般的な AT モデムでは&C1
ハヌドりェアフロヌ制埡RTS/CTSを行う䞀般的な AT モデムでは
&K3
・ 着信を受け付けない䞀般的な AT モデムではS0=0
モデムの蚭定に関しおは䜿甚するモデムのマニュアルを参照しおください。
むヌサネットを䜿甚しおいる時はむヌサネットのネットワヌクアドレスず異な
るものを䜿甚しおください。
䟋:
ModemInitStr=ATQ0E0V1&C1&K3S0=0
● LocalAddress#ロヌカル偎 IP アドレス
PPP サヌバずしお動䜜する際にロヌカル偎自マシンに割り圓おる IP アドレス
を指定したす。IP ルヌティングの郜合䞊DUONUS.PRP 内の IPAddress 蚭定ず異
なるネットワヌク番号でか぀RemoteAddress 蚭定ず同じネットワヌク番号の
IP アドレスを指定しおください。IpAddress ず同じネットワヌク番号のアドレス
を指定するず FCX 起動時に譊告ログが出力されたす。接続先から特に指定が無
い堎合にはプラむベヌト IP アドレス泚 1を指定したす。
䟋:
LocalAddress1=10.20.30.41
● SubnetMask#サブネットマスク
PPP サヌバずしお動䜜する際に䜿甚するサブネットマスクを指定したす。
䟋:
SubnetMask1=255.255.255.0
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
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● IdleTimeout#PPP サヌバアむドルタむムアりト
PPP サヌバずしお動䜜䞭に IP パケットが䞀定時間以䞊流れなかった堎合に接続を
切断するたでのタむムアりト倀を蚭定したす単䜍は秒です。
0 を指定した堎合はタむムアりトによる切断は行われたせん。
PPP サヌバ機胜ずしお動䜜䞭は基本的に通信の䞻䜓は PPP クラむアント偎にあり
たす。埓っおこの倀の蚭定にはPPP クラむアントの通信状況ず PPP クラむア
ント偎の異垞時にサヌバ偎がどう察応するかを考慮しお慎重に行う必芁があり
たす。
䞀般にサヌバ偎のタむムアりト時間の蚭定はクラむアント偎よりも長く蚭定
したす。
䟋:
IdleTimeout1=600
● UserDefナヌザ定矩
PPP サヌバ動䜜時に PPP による接続を蚱すナヌザの定矩を蚘述したす。
蚘述の方法はナヌザ名ずパスワヌドをそれぞれ二重匕甚笊「"」で括っお蚘述し
たす。
ナヌザ名ずパスワヌドは空癜文字タブたたはスペヌスで区切られたす。
耇数のナヌザ名に察する蚭定は改行文字で区切られたす。
パスワヌドなしのナヌザを定矩するこずはできたせん。
パスワヌドの䞀文字目にアットマヌク@を䜿甚するこずはできたせん。
PPP サヌバ機胜を䜿甚しない堎合やPPP サヌバ動䜜時に PAP たたは CHAP によ
る認蚌を行わない堎合にはナヌザ定矩郚は存圚しなくおもかたいたせん。
䟋:
UserDef={
" username " " password "
" PPPuser " " secret "
" user01 "
" name\"01 "
}
● RemoteAddress#リモヌト偎 IP アドレス
PPP サヌバずしお動䜜する際にリモヌト偎PPP クラむアントに割り圓おる IP
アドレスを指定したす。リモヌト偎で IP アドレスを蚭定する堎合には本蚭定
を省略したす。IP ルヌティングの郜合䞊DUONUS.PRP 内の IPAddress 蚭定ず異
なるネットワヌク番号でか぀LocalAddress 蚭定ず同じネットワヌク番号の IP
アドレスを指定しおください。IpAddress ず同じネットワヌク番号のアドレスを指
定するず FCX 起動時に譊告ログが出力されたす。接続先から特に指定が無い堎
合にはプラむベヌト IP アドレス泚 1を指定したす。
䟋:
RemoteAddress1=10.20.30.40
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● TraceMode#トレヌスモヌド
PPP サヌバ機胜の動䜜に関する詳现情報をコン゜ヌルに出力したす。
YES
詳现情報をコン゜ヌルに出力する
NO
詳现情報をコン゜ヌルに出力しない
䟋:
TraceMode1=YES
TraceMode2=NO
● AcceptMode#PPP サヌバ着信モヌド
電話回線が䜿甚されおいない状態で PPP サヌバ機胜がクラむアントからの PPP 接
続芁求を受け付けるかどうかを指定したす。YES の堎合はPPP クラむアントか
らの電話の呌び出しに着信しNO の堎合は着信したせん。
この項目は API により倉曎するこずができたす。
YES
PPP サヌバ機胜は着信可である。
NO
PPP サヌバ機胜は着信䞍可である。
䟋:
AcceptMode1=YES
● ModemCommandTimeout#モデムコマンド埅ちタむムアりト倀
モデムに AT コマンドを送っおから結果が返るたでの埅ち時間を蚭定したす単
䜍は秒です。
接続するモデムに応じお蚭定する必芁がありたす。
䟋:
ModemCommandTimeout1=10
● ConnectTimeout#PPP サヌバ接続タむムアりト
PPP サヌバずしお動䜜を開始する際に PPP クラむアントからの電話の着信を受け
おから PPP による接続が確立するたでの埅ち時間を蚭定したす単䜍は秒です。
この埅ち時間内に PPP による接続が確立できない堎合には電話を切断したす。
䟋:
ConnectTimeout1=120
● AuthType#PPP サヌバ偎認蚌方匏
PPP サヌバ動䜜時に認蚌方匏ずしお䜕を䜿甚するかを蚭定したす。
PAP
PAP による認蚌を行う
CHAP
CHAP による認蚌を行う
NONE
認蚌を行わない
䟋:
AuthType1=PAP
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
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● DefaultGateway#デフォルトゲヌトりェむ指定
PPP サヌバ接続時にデフォルトゲヌトりェむを通信盞手の PPP クラむアントに
自動的に蚭定するかを蚘述したす。ただしPPP サヌバ接続時に DUONUS.PRP
内のデフォルトゲヌトりェむ GatewayAddress が䜕も蚭定されおいないこずが条件
です。蚭定されおいる堎合はPPP クラむアントに倉曎されたせん。
YES
通信盞手の PPP クラむアントをデフォルトゲヌトりェむに蚭定する。
NO
デフォルトゲヌトりェむの蚭定を倉曎しない。
䟋:
DefaultGateway1=YES
■ PPP クラむアント機胜に関する項目
Client セクションは[Client]ずいうセクション名蚘述から始たりファむルの終端で
終わりたす。
Client セクションにはデフォルト蚭定を蚘述するサブセクションず各接続先ごず
の蚭定を蚘述するサブセクションが含たれたす。
デフォルトサブセクションは[Client]ずいうセクション名蚘述から始たり次のサブ
セクションの手前で終わりたす。
接続先ごずのサブセクションは@接続先蚭定名ずいう圢匏のラベル名蚘述から
始たり次のラベルの手前たたはファむルの終端で終わりたす。
接続先蚭定名は各接続先ごずの蚭定に぀ける名前でPPP クラむアント接続時に
接続先を特定するために䜿われたす。
接続先蚭定名は必ずアットマヌク@から始たるようにしたす。
接続先蚭定名には英字AZaz数字09ハむフン-が䜿甚で
きたす。
デフォルトサブセクションにはすべおの接続先に共通な蚭定項目を蚘述したす。
各接続先ごずのサブセクションには各接続先ごずの蚭定項目を蚘述したす。
デフォルトサブセクションず各接続先蚭定名ごずのサブセクションに蚘述する蚭
定項目は重耇しおいおもかたいたせん。重耇しおいる堎合には各接続先蚭定名ご
ずのサブセクションに曞かれた蚭定が優先されたす。
構成
[Client]
デフォルトサブセクション
@sakura:
接続先蚭定名 sakura の蚭定を蚘述するサブセクション
@momo:
接続先蚭定名 momo の蚭定を蚘述するサブセクション
....
ファむルの終端
PPP クラむアント機胜に関する蚭定項目は必須蚭定ずオプション蚭定に分かれ
たす。オプション蚭定は省略可胜ですが省略時にはデフォルト倀が有効になり
たす。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
衚
Client セクションの必須蚭定項目䞀芧
キヌワヌド
ServerHosts
備考
PppClient クラスのコンス
トラクタでホスト名を指定
しない堎合は省略化
蚭定可胜範囲
蚭定項目数:無制限メモリ容量に䟝存
ホスト名:最倧 128 文字
接続先蚭定名:最倧 32 文字
DeviceName
ETHERCOM1COM2
ModemInitStr
最倧 64 文字
ModemDialStr
最倧 64 文字
IdleTimeout
02147483647
Phone
盞手先数:最倧 4 ä»¶
電話番号:最倧 16 文字
SubnetMask
LocalAddress 省略時たたは n.n.n.nn:0255
0.0.0.0 を指定時は省略可
UserName
認蚌未䜿甚たたは SCRIPT
指定時は省略可
最倧 32 文字
PassWord
認蚌未䜿甚たたは SCRIPT
指定時は省略可
最倧 32 文字
ChatScript
認蚌未䜿甚たたは
PAPCHAP 指定時は省略
可
コマンド数:最倧 8 コマンド
wait 匕数:最倧 32 文字
send 匕数:最倧 32 文字
sleep 匕数:02147483647
衚
Client セクションのオプション蚭定項目䞀芧
キヌワヌド
デフォルト倀
蚭定可胜範囲
TraceMode
NO
YESNO
ModemCommandTimeout
5
02147483647
ModemConnectTimeout
60
02147483647
RedialInterval
60
02147483647
RedialMax
3
02147483647
ConnectTimeout
60
02147483647
LocalAddress
0.0.0.0
n.n.n.nn:0255
AuthType
PAP
NONEPAPCHAPPAP_CHAPSCRIPT
ChatTimeout
3
02147483647
TI 34P02Q61-01
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
48
● ServerHosts接続先ホスト蚭定
PPP クラむアント接続芁求時の接続先の特定にはアットマヌクから始たる接続盞
手名を指定する方法の他に接続先ホスト名を指定する方法が䜿甚できたす。
どのホスト名が指定されたずきにどの接続先蚭定名の蚭定を利甚するかずいう察
応付けを ServerHosts に蚘述したす。
ServerHosts は必ずデフォルトサブセクションに蚘述したす。
接続先ごずのサブセクションに蚘述した堎合は蚭定ファむル゚ラヌずなりたす。
PppClient クラスのコンストラクタでホスト名を指定しない堎合接続先蚭定名の
みを䜿甚する堎合には省略するこずができたす。
ServerHosts={
ホスト名 接続先蚭定名
ホスト名 接続先蚭定名
....
}
各ホスト名ごずに察応する接続先蚭定名を蚘述したす。
ホスト名ず接続先蚭定名は空癜文字タブたたはスペヌスで区切られたす。
各ホスト名に察する蚭定は改行文字で区切られたす。
ホスト名が重耇しおいる堎合には最埌に曞かれた接続先蚭定名が採甚されたす。
䟋:
ServerHosts={
sakura @sakura
momo @momo
www @sakura
mail @momo
}
● DeviceNameデバむス名
接続に䜿甚するデバむス名を蚘述したす。
COM#
RS232 ポヌトの COM#を䜿甚#は’1’’2’ 
ETHER
むヌサネットを䜿甚PPP は䜿甚しない
䟋:
DeviceName=COM1
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49
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● ModemInitStrモデム初期化文字列
PPP クラむアント機胜接続時にモデムを初期化するための文字列を蚭定したす。
接続するモデムや電話回線に応じお蚭定する必芁がありたす。
PPP 接続機胜を䜿甚する際には以䞋の蚭定にする必芁がありたす。
・
・
・
・
・
゚コヌバックなし䞀般的な AT モデムではE0
リザルト通知あり䞀般的な AT モデムではQ0
リザルト圢匏は文字列䞀般的な AT モデムではV1
CONNECT 時に CD 信号が ON に倉化䞀般的な AT モデムでは&C1
ハヌドりェアフロヌ制埡RTS/CTSを行う䞀般的な AT モデムでは
&K3
モデムの蚭定に関しおは䜿甚するモデムのマニュアルを参照しおください。
䟋:
ModemInitStr=ATQ0E0V1&C1&K3
● ModemDialStrダむアル文字列
PPP クラむアントずしお動䜜するずきに電話をかけるための文字列を定矩したす。
接続するモデムや電話回線に応じお蚭定する必芁がありたす。
䟋:
ModemDialStr=ATDT
● IdleTimeoutアむドルタむムアりト
PPP クラむアントずしお動䜜䞭に IP パケットが䞀定時間以䞊流れなかった堎合に
接続を切断するたでのタむムアりト倀を蚭定したす単䜍は秒です。
0 を指定した堎合はタむムアりトによる切断は行われたせん。
基本的に PPP クラむアント機胜ずしお動䜜䞭は PPP クラむアント機胜接続芁求を
行ったアプリケヌションからの PPP クラむアント機胜切断芁求を埅ちたす。
アプリケヌションが䜕らかの理由で PPP クラむアント切断芁求を行わなかった堎
合に電話回線を切断するために䜿甚したす。
䟋:
IdleTimeout=300
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50
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● Phone接続先電話番号
接続先の電話番号を蚘述したす。
Phone={
"電話番号"
"電話番号"
....
}
Phone にはダむアル先ずしお電話番号を耇数蚘述するこずができたす。
電話番号は二重匕甚笊「"」でくくっお蚘述したす。
電話番号を耇数蚘述した堎合䞀番目の接続先のモデムぞの接続に倱敗した堎合
泚 2
は二番目に二番目の接続先でも接続できなかった堎合には䞉番目に...ずい
う具合に䞀番先頭に曞かれた電話番号から順に接続先ずしお䜿甚されたす。
すべおの接続先に接続できなかった堎合には䟋倖を発生したす。
各電話番号は改行文字で区切られたす。
電話番号はそのたたモデムに送信されたす。䜿甚するモデムで電話番号ずしお
蚱されおいる文字列カンマ,やハむフン-などを䜿甚するこずができ
たす。
詳现に぀いおはモデムの取扱説明曞を参照しおください。
䟋:
Phone={
" 9 , 11 - 1111 "
" 9 , 11 - 1112 "
" 9 , 11 - 1113 "
}
9 番倖線発信の電話回線から倖線 11-1111 番の PPP サヌバに接続する蚭定をした
す。話し䞭の堎合には 11-111211-1113 をリダむアル先ずしお䜿甚したす。
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51
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● SubnetMaskサブネットマスク
接続先ネットワヌクで䜿甚されるサブネットマスクを蚘述したす。
LocalAddress を省略した堎合やLocalAddress に 0.0.0.0 を指定した堎合には省略
可胜です。
䟋:
SubnetMask=255.255.255.0
● UserNamePPP ナヌザ名
接続先の PPP サヌバでのナヌザ名を蚘述したす。
ナヌザ名は二重匕甚笊「"」で括っお蚘述したす。
この項目は認蚌方匏ずしお PAPCHAPPAP_CHAP を䜿甚する堎合に䜿甚され
たす。
䟋:
UserName="ppppass"
● PassWordPPP パスワヌド
接続先の PPP サヌバでのパスワヌドを蚘述したす。
パスワヌドは二重匕甚笊「"」で括っお蚘述したす。
この項目は認蚌方匏ずしお PAPCHAPPAP_CHAP を䜿甚する堎合に䜿甚され
たす。
䟋:
PassWord="ppppass"
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
52
● ChatScriptチャットスクリプト
認蚌方匏ずしお SCRIPTUNIX login 圢匏の認蚌を行う堎合の認蚌手順
チャットスクリプトを蚘述したす。
UNIX login 圢匏で甚いるログむン名パスワヌドはこのチャットスクリプト䞭
に蚘述したす。
ChatScript={
コマンド
コマンド
...
}
コマンドずしおは以䞋のものが䜿甚できたす。
・ wait "文字列"
指定した文字列を受信するたで埅機したすChatTimeout で指定した時間内に
指定した文字列を受信できない堎合にはスクリプトの実行を䞭止し接続゚
ラヌずなりたす。
・ send "文字列"
文字列を送信したすChatTimeout で指定した時間内に指定した文字列を送信
できない堎合にはスクリプトの実行を䞭止し接続゚ラヌずなりたす。
・ sleep 数倀02147483647
数倀単䜍:秒だけ凊理を䌑止したす。
各コマンドは改行文字で区切られたす。
䟋:
ChatScript={
wait "login:"
send "pppuser\r"
wait "Password:"
send "himitsu\r"
wait "Login OK"
}
この䟋では以䞋の䞀連の動䜜を行いたす。
1.
2.
3.
4.
5.
"login:"ずいう文字列を受信するたで埅機
"pppuser"ずいうログむン名を改行付きで送信
"Password:"ずいう文字列を受信するたで埅機
"himitsu"ずいうパスワヌドを改行付きで送信
"Login OK"ずいう文字列を受信するたで埅機
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● TraceModeトレヌスモヌド
PPP クラむアント機胜の動䜜に関する詳现情報をコン゜ヌルに出力したす。
YES
詳现情報をコン゜ヌルに出力する
NO
詳现情報をコン゜ヌルに出力しない
䟋:
TraceMode=YES
● ModemCommandTimeoutモデムコマンド埅ちタむムアりト倀
モデムに AT コマンドを送っおから結果が返るたでの埅ち時間を蚭定したす単
䜍は秒です。
接続するモデムに応じお蚭定しおください。
䟋:
ModemCommandTimeout=10
● ModemConnectTimeoutモデムコネクト埅ちタむムアりト倀
モデムにダむアルコマンド文字列を送っおからモデム同士が接続されるたでの埅
ち時間を蚭定したす単䜍は秒です。
接続するモデムや電話回線に応じお蚭定しおください。
䟋:
ModemConnectTimeout=120
● RedialIntervalリダむアル間隔
リダむアルを行う堎合にその間隔を指定したす単䜍は秒です。
䟋:
RedialInterval=5
● RedialMax最倧リダむアル回数
䞀぀の電話番号に察しお最倧䜕回たでリダむアルをするかを蚘述したす。
接続先電話番号が耇数蚘述されおいる堎合はそれぞれの電話番号に察しおここで
蚘述されおいる回数のリダむアルを行いたす。
最終的に電話が぀ながらなかった堎合にはアプリケヌションに䟋倖が通知され
たす。
䟋:
RedialMax=10
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54
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● ConnectTimeout接続タむムアりト
接続先に電話が぀ながっおから PPP の動䜜が始たるたで埅぀時間を蚘述したす。
単䜍は秒です。
接続先の PPP サヌバで PPP が動䜜するたでに時間がかかる堎合に倀を調敎したす。
䟋:
ConnectTimeout=30
● LocalAddressロヌカル偎 IP アドレス
PPP クラむアントずしお動䜜する際にロヌカル偎自マシンに割り圓おる IP ア
ドレスを指定したす。
この項目が省略された堎合たたは 0.0.0.0 が指定された堎合にはPPP サヌバ偎
が割り圓おた IP アドレスを䜿甚したす。
通垞は 0.0.0.0 を指定したす。
䟋:
LocalAddress=10.20.30.50
● AuthType認蚌方匏
接続先の PPP サヌバでの認蚌方匏ずしお䜕を䜿甚しおいるかを蚭定したす。
PAP
PAP による認蚌を行う
CHAP
CHAP による認蚌を行う
PAP_CHAP
PAP たたは CHAP による認蚌を行うPPP サヌバ偎の認蚌方匏にあわせる
SCRIPT
ログむンスクリプトを䜿甚する
NONE
認蚌を行わない
ログむンスクリプトを䜿甚する堎合は別途スクリプトを蚘述する必芁がありたす。
䟋:
AuthType=PAP
● ChatTimeoutチャットタむムアりト
ChatScript での文字列の送受信に぀いおのタむムアりト時間を蚘述したす。
文字列の送受信が指定した時間内に完了しなかった堎合にはサヌバ接続゚ラヌず
なりたす。
この項目は認蚌方匏ずしお SCRIPT を指定した堎合に䜿甚されたす。
䟋:
ChatTimeout=10
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
55
【PPP 蚭定ファむル蚘述䟋】
以䞋に PPP 蚭定ファむルの蚘述䟋を瀺したす。
この蚘述䟋では以䞋のような環境で䜿甚する堎合を想定しおいたす。
・
・
・
・
PPP で䜿甚する RS232 ポヌトは COM1 のみ
䜿甚するモデムは 3Com SPORTSTAR SUPER 56K
PPP サヌバPPP クラむアント䞡方ずしお機胜する
倖郚 PPP サヌバは 2 箇所ひず぀は PAP 認蚌を行うサヌバひず぀はログむ
ンスクリプトでの認蚌を行うサヌバ
・ FCX が PPP クラむアント動䜜時に次の接続条件の盞手先 PPP サヌバを䜿甚す
る
接続先 PPP サヌバの電話番号は 234-5678
認蚌方匏は PAP
ナヌザ名は pppuser
パスワヌドは ppppass
IP アドレスは倖郚 PPP サヌバが割り圓おる
・ ログむンスクリプトでの認蚌を行う倖郚 PPP サヌバの電話番号は 123-4567
ナヌザ名は pppuserパスワヌドは ppppassIP アドレスは倖郚 PPP サヌバが
割り圓おる
● DUOPPP.CNF ファむル蚭定䟋
########################################################################
#
# PPP Setting File : DUOPPP.CNF
#
# 1999/03/04 (c) Copyright Yokogawa Electric Corporation
#
########################################################################
#
# DUOPPP.CNF Setting Items in PPP
#
########################################################################
#
# [Common] Section
#
# KEY
=Default # Description
#
# PppMode1
=NONE # PPP Mode(COM1)
# PppMode2
=NONE # PPP Mode(COM2)
#
########################################################################
[Common]
# General setting for PPP connection
PppMode1
= BOTH # CLIENT,SERVER,BOTH,NONE
PppMode2
= NONE # CLIENT,SERVER,BOTH,NONE
########################################################################
#
# [Server] Section
#
# KEY
=Default # Description
#
The character # in the name represents 1
#
for COM1 or 2 for COM2
#
# ModemAcceptStr# =(*)
# Modem command strings for Answering
# ModemDenyStr# =(*)
# Modem command strings for Denying
# LocalAddress#
=(*)
# Local IP Address
# SubnetMask#
=(*)
# Subnet Mask
# IdleTimeout#
=(*)
# PPP Server Idle Timeout(seconds)
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56
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
#
# UserDef
=--# User Account
#
# RemoteAddress# =
# Remote IP Address
# TraceMode#
=NO
# Trace Mode
# AcceptMode#
=YES
# PPP Server Accept
# ModemCommandTimeout# =5
# Modem Command Timeout(seconds)
# ConnectTimeout# =60
# PPP Connect Timeout(seconds)
# AuthType#
=PAP
# Authentication Type(NONE,PAP,CHAP)
# DefaultGateway# =NO
# Default Gateway
#
# (*) Can not be omitted.
#
########################################################################
[Server]
# COM1
ModemAcceptStr1 = ATE0Q0V1S0=1
#ModemAcceptStr1 = ATE0Q0V1&K3&C1S0=1 # DoCoMo 96F2
#ModemAcceptStr1 = ATE0Q0V1&C1S0=1
# DoCoMo MobileArk
#ModemAcceptStr1 = ATE0Q0V1&K0&C1S0=1 # SUNTAC DS96IB
#ModemAcceptStr1 = AT&D2E0Q0V1S0=1
# AIWA MD144XT10V
#ModemAcceptStr1 = AT&F1E0Q0V1S32=96S0=1 # USR SPORTSTAR SUPER 56K
ModemDenyStr1
= ATE0Q0V1S0=0
#ModemDenyStr1 = ATE0Q0V1&K3&C1S0=0 # DoCoMo 96F2
#ModemDenyStr1 = ATE0Q0V1&C1S0=0
# DoCoMo MobileArk
#ModemDenyStr1 = ATE0Q0V1&K0&C1S0=0 # SUNTAC DS96IB
#ModemDenyStr1 = AT&D2E0Q0V1S0=0
# AIWA MD144XT10V
#ModemDenyStr1 = AT&F1E0Q0V1S32=96S0=0 # USR SPORTSTAR SUPER 56K
LocalAddress1
= 192.168.200.101
SubnetMask1
= 255.255.255.0
IdleTimeout1
= 300
RemoteAddress1
= 192.168.200.201
TraceMode1
= YES
AcceptMode1
= YES
ModemCommandTimeout1
=5
ConnectTimeout1 = 60
AuthType1
= PAP
DefaultGateway
= NO
# Common Definition
UserDef = {
"pppuser" "ppppass"
"fam3" "fam3pass"
}
########################################################################
#
# [Client] Section
#
# KEY
=Default # Description
#
# ModemInitStr
=(*)
# Modem Initialization Command String
# ModemDialStr
=(*)
# Modem Dial Command String
# DeviceName
=(*)
# Device Name(ETHER,COM1,COM2)
# Phone
=(*)
# Destination Telephone Number
# IdleTimeout
=(*)
# Idle Timeout(seconds)
#
# SubnetMask
=--# Subnet Mask
# UserName
=--# User Name
# PassWord
=--# Password
# ChatScrpt
=--# Chat Script
# ServerHosts
=--# Host Name
#
# TraceMode
=NO
# Trace Mode(YES,NO)
# ModemCommandTimeout =5
# Modem Command Timeout(seconds)
# ModemConnectTimeout
=60
# Modem Connect Timeout(seconds)
# RedialMax
=3
# Redaial Interval
# ConnectTimeout =60
# PPP Connection Timeout(seconds)
# LocalAddress
=0.0.0.0 # Local IP Address
# AuthType
=PAP
# Authentication Type(NONE,PAP,CHAP,PAP_CHAP,SCRIPT)
# ChatTimeout
=3
# Chat Timeout(seconds)
#
########################################################################
[Client]
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
57
########################################################################
#
# Default Subsection
#
########################################################################
ServerHosts={
smtpsvr @pap
pop3svr @pap
chapsvr @chap
unixsvr @script
dounus2 @ether
}
ModemInitStr
= ATE0Q0V1S0=0
#ModemInitStr
= ATE0Q0V1&K3&C1S0=0 # DoCoMo 96F2
#ModemInitStr
= ATE0Q0V1&C1S0=0
# DoCoMo MobileArk
#ModemInitStr
= ATE0Q0V1&K0&C1S0=0 # SUNTAC DS96IB
#ModemInitStr
= AT&D2E0Q0V1S0=0
# AIWA MD144XT10V
#ModemInitStr
= AT&F1E0Q0V1S32=96S0=0 # USR SPORTSTAR SUPER 56K
ModemDialStr
= ATDT # Tone dialing
# ModemDialStr
= ATDP # Pulse dialing
# ModemDialStr
= ATD
# Cellular phone
IdleTimeout
= 300
TraceMode
= NO
DeviceName
= COM1
ModemCommandTimeout
=5
ModemConnectTimeout
= 60
RedialMax
=3
ConnectTimeout
= 60
LocalAddress
= 0.0.0.0
##SubnetMask
=
AuthType
= PAP
UserName
= "pppuser"
PassWord
= "ppp9999"
ChatTimeout
=3
Phone
={
"000-111-2222"
"000-333-4444"
}
########################################################################
# Subsection
# Use PAP
########################################################################
@pap:
AuthType
= PAP
########################################################################
# Subsection
# Use CHAP
########################################################################
@chap:
AuthType
= CHAP
########################################################################
# Subsection
# Use SCRIPT
########################################################################
@script:
AuthType
= SCRIPT
ChatScript={
wait
"login:"
# Wait for "login:" string
send
"yourname\r"
# Send "yourname" with CR character
wait
"Password:"
# Wait for "Password:" string
send
"yourpass\r"
# Send "yourpass" with CR character
wait
"Last Login"
# Wait for "Last Login" string
}
########################################################################
# Subsection
# Use Ethernet
########################################################################
@ether:
DeviceName=ETHER
# EtherNet
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58
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● 通信盞手PPP クラむアントの蚭定
䞊蚘の蚭定䟋で動䜜しおいる FCX に察しお倖郚 PPP クラむアントずしお
Windows95 のダむアルアップ接続を䜿甚する堎合の蚭定䟋を蚘述したす。
蚭定方法は通垞のむンタヌネットサヌビスプロバむダぞの接続を行う堎合の蚭定
ず同様に行いたす。
Windows のバヌゞョンによっおは以䞋の蚘述ず若干異なる郚分がありたす。
・
・
・
・
・
・
電話番号ずモデムを適切に蚭定したす
[サヌバの皮類]では[PPP:]を遞択したす
[詳现オプション]では[暗号化パスワヌドを䜿う]のチェックをオフにしたす
[䜿甚できるネットワヌクプロトコル]では[TCP/IP]のみをチェックしたす
[TCP/IP 蚭定]では[サヌバが割り圓おた IP アドレス]を遞択したす
接続時のナヌザ名ずパスワヌドには FCX 偎の蚭定ファむルの UserDef で定矩
したものを䜿甚したす䞊蚘の䟋ではナヌザ名 pppuserパスワヌド ppp9999
泚 1プラむベヌト IP アドレスRFC1918
むンタヌネットに接続されない環境で自由に䜿甚できる IP アドレスです。
PPP の LocalAddress や RemoteAddress の蚭定に぀いお接続先からの指定が特に
無い堎合には.プラむベヌトアドレスから任意のアドレスを遞んで指定したす。
衚
プラむベヌト IP アドレス䞀芧
クラス
プラむベヌト IP アドレス
クラス A
0.0.0.0
クラス B
172.16.0.0172.31.255.255
クラス C
192.168.0.0192.168.255.255
10.255.255.255
プラむベヌトアドレスの詳现に぀いおは RFC1918Address Allocation for Private
Internetsをご参照ください。
泚 2モデムぞの接続に倱敗した堎合
モデム間の接続が正垞に行えなかった堎合です。盞手が話䞭の堎合や盞手偎のモ
デムの電源が入っおいなかった堎合などが含たれたす。PPP 認蚌の倱敗などは含
たれたせん。
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
59
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.11
SLIP通信蚭定ファむルSLIP.PRP
本ファむルはSLIPSerial Line Internet Protocol通信の動䜜を定矩する蚭定
ファむルです。
SLIP 通信はシリアル回線RS-232-Cを䜿甚しお Point-to-Point の IP 通信を行
う機胜です。オンラむンおよびメンテナンスのどちらのモヌドでも䜿甚するこず
ができたす。
FCX 䞊のパスは”/JEROS/CONF/SYS/SLIP.PRP”です。
● コンフィギュレヌションの流れ
(1) SLIP 通信を行う盞手機噚の通信仕様を確認したす。
・ RS-232-C の蚭定ボヌレヌトパリティヌフロヌ制埡等
盞手機噚ず同䞀の蚭定にしたす。
・ SLIP の蚭定SLIP/CSLIPMTU(最倧デヌタ転送長)
盞手機噚ず同䞀の蚭定にしたす。
・ IP アドレス
あらかじめ FCN/FCJ ず盞手機噚に蚭定する IP アドレスを決定しそれぞれ
の機噚に䞡機噚の IP アドレスを蚭定したす。IP アドレスにはクラス C の IP
アドレスを蚭定しおください。
(2) FCN/FCJ をメンテナンスモヌドにしたす。
(3) [JEROS Basic Setting File]を開きSerial ドラむバの蚭定を確認したす。
(4) [COM1/COM2 Port Setting File]を線集しRS-232-C の蚭定ボヌレヌトパ
リティヌフロヌ制埡等を行いたす。
(5) [SLIP Setting File]を線集しSLIP 通信の䞋蚘蚭定を行いたす。
・ SLIP を起動する・しない
・ FCN/FCJ ず盞手機噚の IP アドレス
・ SLIP に䜿甚する COM ポヌトCOM1 or COM2
・ CSLIPCompressed SLIPを䜿甚する・しない
・ ブロヌドキャスト通信を䜿甚する・しない
・ MTU最倧デヌタ転送長
(6)
FCN/FCJ をオンラむンモヌドで再起動したす。
泚
(3),(4),(5)の蚭定で範囲倖のパラメヌタを蚭定した堎合FCN/FCJ メンテナンス機胜のログファむルKernel
Logに゚ラヌメッセヌゞが蚘録されたす。蚭定画面にぱラヌは衚瀺されたせん。
● JEROS Basic Setting File
SLIP 通信に䜿甚する Serial ドラむバの蚭定を行いたす。
衚
Serial ドラむバ蚭定䞀芧
蚭定項目
キヌ
Serial ドラむバ COM1SioDriver
の蚭定
or
COM2SioDriver
蚭定倀
-DUONUS_SIODefault
-VXWORKS_STD
詳现
SLIP を䜿甚する COM ポヌトの
ドラむバに"DUONUS_SIO"ã‚’èš­
定したす。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● COM1/COM2 Setting File
RS-232-C の通信蚭定を行いたす。
SLIP で䜿甚する COM ポヌトの蚭定ファむルCOM1:COM1Port Setting File
COM2:COM2Port Setting Fileに蚭定を行いたす。
衚
COM ポヌト蚭定䞀芧
蚭定項目
ボヌレヌト
(泚)
キヌ
Baudrate
蚭定倀
1200115200
(Default:9600
詳现
盞手機噚ず同䞀の蚭定にしたす。
デヌタビット DataBitLength
長
-7
-8Default
ストップビッ StopBitLength
ト長
-1Default
-2
パリティ
Parity
-NoneDefault
-ODD
-EVEN
送受信バッ
ファサむズ
SendBufferSize
RecvBufferSize
1024102400
Default:10240
10240Default 倀を蚭定したす。
FIFO の䜿甚
FifoMode
-NO
-YESDefault
YES を蚭定する。
送信フロヌ制 SendFlowControlMode
埡モヌド
-NONEDefault
-CTS
-DSR
受信フロヌ制 ReceiveFlowControlMode
埡モヌド
-NONEDefault
-RTS
-DTR
盞手機噚ず同䞀の蚭定にしたす。
盞手機噚がハヌドりェアフロヌ制埡をサ
ポヌトしおいる堎合はハヌドりェアフ
ロヌ制埡を有効に蚭定しおください。
SLIP ではXON_XOFF は䜿甚できたせ
ん。
その他
(泚)
すべおデフォルト蚭定NONEに蚭定
しおください。
SLIP 通信では300bps は TCP/IP 通信を行うには䜎速すぎるためサポヌトしたせん。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
● SLIP Setting File
SLIP のパラメヌタ蚭定を行いたす。
衚
SLIP パラメヌタ蚭定䞀芧
蚭定項目
キヌ
蚭定倀
詳现
SLIP の起動
SlipStart
-NODefault
-YES
SLIP を起動する堎合は”YES”に蚭定した
す。
SLIP で䜿甚する
COM ポヌト
ComPort1
-NONEDefault
-COM1
-COM2
SLIP 通信に䜿甚する COM ポヌトを蚭定し
たす。
COM2 は FCJ の堎合のみ䜿甚可胜です。
CSLIP の有効・無
効
CslipEnable1
-NODefault
-YES
CSLIP を䜿甚する堎合YES を蚭定した
す。CSLIP を有効にした堎合TCPIP ヘッ
ダヌの圧瞮凊理TCP のみ察象で UDP は
圧瞮されたせんが行われ通信量が削枛
されたす。
CSLIP を䜿甚する堎合は盞手機噚も
CSLIP を有効にしおください。
ブロヌドキャスト
通信の有効・無効
BroadcastEnable1
-NODefault
-YES
ブロヌドキャスト通信を䜿甚する堎合
YES を蚭定したす。
最倧デヌタ転送長
MTU
SlipMTU1
1681006
Default:1006
1 フレヌムの最倧デヌタ転送長を蚭定した
す。必ず盞手機噚ず同䞀の蚭定にしおくだ
さい。 (泚)
SLIP に割付ける
LocalAddress1
FCN/FCJ の IP アド
レス
XXX.XXX.XXX.AAA FCN/FCJ の IP アドレスを蚭定したす。ク
ラス C の IP アドレスを蚭定しおくださ
い。
SLIP に割付ける盞 RemoteAddress1
手機噚の IP アドレ
ス
XXX.XXX.XXX.BBB 盞手機噚の IP アドレスを蚭定したす。ク
ラス C の IP アドレスを蚭定しおくださ
い。たたネットワヌクアドレスは必ず
LocalAddress1 ず同䞀のアドレスずしおく
ださい。
SLIP はプロトコル䞊盞手機噚ずのネゎシ゚ヌション機胜を持たないので
CSLIPMTU および IP アドレスは必ず䞡機噚で同䞀の蚭定ずしおください。
(泚)
MTU は各機噚が送受信可胜な最倧のデヌタサむズを瀺したす。䞡機噚間で MTU のサむズが異なっおいるず盞
手機噚が受信䞍可胜なデヌタを送信しおしたう可胜性がありそのデヌタ長以䞊のデヌタのみ通信ができないず
いう䞍可解な珟象を起こしおしたいたす。MTU の蚭定は必ず䞡機噚で䞀臎させおください。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
62
● 泚意事項
・ CPU 二重化はサポヌトしおいたせん。CPU 二重化ラむセンスがむンストヌル
されおいる堎合SLIP は無効になりたす。
・ シリアル通信モゞュヌルNFLR111NFLR121はサポヌトしおいたせん。
・ モデムを経由した SLIP 通信はサポヌトしおいたせん。モデムを䜿甚しお公衆
回線ず接続を行う堎合はPPP を䜿甚しおください。
・ SLIP 通信は COM1 あるいは COM2 のいずれか 1 回線のみ䜿甚可胜です。同
時に 2 回線䜿甚するこずはできたせん。
・ SLIP 通信はRS-232-C を通信回線ずしお䜿甚するためEthernet に比べ通信
パフォヌマンスが䜎くたた CPU 負荷は高くなりたす。SLIP 通信の負荷が
高くなるず制埡機胜のパフォヌマンスに圱響をおよがす堎合がありたすので
通信量および通信呚期をよく怜蚎しお゚ンゞニアリングを行っおください。
通信量の目安ずしお通信呚期 5 秒以䞊1 フレヌムのデヌタサむズは
512byte 以䞋ずしおください。
・ SLIP 通信で"FCN/FCJ 間通信ファンクションブロック"を䜿甚する堎合は
CONNECT ファンクションブロックにオプション指定-srv/-cltが必芁ずな
りたす。詳现は CONNECT ファンクションブロックのヘルプを参照ください。
ただし"FCN/FCJ 間通信ファンクションブロック"は高速回線を前提ずし
た機胜ですのでSLIP 通信䞊で䜿甚するこずはお勧めできたせん。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.12
COMxポヌト蚭定ファむルDUOCOMx.PRP
システム立ち䞊げ時に COM ポヌトの初期化内容を決める蚭定ファむルです。シ
リアル通信機胜が䜿甚したす。本ファむルは COM ポヌト毎に存圚しCOM1
ポヌト甚は DUOCOM1.PRPCOM2 ポヌト甚は DUOCOM2.PRP です。ファむル
名の“”は COM ポヌト番号に察応したす。
FCX 䞊のパスは“/JEROS/CONF/SYS/DUOCOM1.PRP”
“/JEROS/CONF/SYS/DUOCOM2.PRP”です。
衚
COMx ポヌト蚭定ファむルの蚭定項目䞀芧
分類
デヌタ転送
蚭定項目
キヌ
省略
デフォルト倀
回線速床
Baudrate
可
9600bps
デヌタビット長
DataBitLength
可
8ビット
ストップビット長
StopBitLength
可
1ビット
パリティ
Parity
可
NONE
送信バッファサむズ
SendBufferSize
可
10240バむト
受信バッファサむズ
ReceiveBufferSize
可
10240バむト
NS16550 チップの FIFO バッファの FifoMode
䜿甚
可
YES
信号
システム起動時の DTR 出力信号倀 InitialDTRState
可
OFF
フロヌ制埡
送信フロヌ制埡モヌド
SendFlowControlMode
可
NONE
受信フロヌ制埡モヌド
ReceiveFlowControlMode
可
NONE
受信フロヌ制埡における受信差し
止めデヌタ量
ReceiveStopPercentage
可
70
受信フロヌ制埡における受信再開
デヌタ量
ReceiveRestartPercentage
可
30
送信時の入力信号の監芖モヌド
SendValidateMode
可
NONE
受信時の入力信号の監芖モヌド
ReceiveValidateMode
可
NONE
通信゚ラヌの API ぞの通知
ErrorNotice
可
NO
バッファ
API
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・
・
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌド圢匏は“キヌ倀”
レコヌドの切れ目は改行文CR-LF
キヌおよび倀は英数字
“#”で始たる行はコメント行
1 行の長さの䞊限は256 バむト
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
【蚭定䞊の泚意事項】
・ キヌ名称および倀が範囲倖の堎合は“CRITICAL レベル”の゚ラヌメッセヌ
ゞがカヌネルログファむルに出力されたす。
・ たた範囲倖の倀が指定された堎合その倀はデフォルト倀ずなりたす。
・ 同䞀キヌに察する有効な蚭定が二床以䞊蚘述された堎合は最埌に蚘述され
た蚭定が有効ずなりたす。
・蚭定項目“回線速床”“デヌタビット長”“ストップビット長”“パリティ”
“送信フロヌ制埡モヌド”“受信フロヌ制埡モヌド”“NS16550 チップの
FIFO バッファの䜿甚”はJEROS システムクラスを䜿甚しおアプリケヌショ
ンから倉曎できたす。これら蚭定項目を指定しおもアプリケヌションから
再蚭定しおいる堎合は効果がありたせん。
■ FCN-RTU 固有の仕様
FCN-RTU では、䞋衚のように COM ポヌトを 4 ポヌトサポヌトしおいたす。
COM ポヌトによりハヌドりェアの仕様が䞀郚異なっおいたすので泚意しおくだ
さい。
COM ポヌト
仕様
COM1
ボヌレヌト(bps)
1200 - 115200
RS-232-C
COM2
1200 - 38400
COM3
COM4
詳现
COM2, COM3 ポヌトに察し、ボヌレヌトの䞊限が高く、たた
ハヌドりェア FIFO のサむズが倧きいため、高速倧容量の通信
に向いおいたす。PPP 通信等、高速倧容量の通信を行う堎合
は、COM1 ポヌトを䜿甚しおください。
RS-422/
RS-485
1200 - 115200
RS-422(半二重/党二重)あるいは RS-485(党二重)のいずれかずし
お䜿甚するこずができたす。RS-422 ず RS-485 は物理局が同䞀
仕様のため蚭定は䞍芁です。
半二重/党二重の蚭定は、CPU モゞュヌル偎面のディップスむッ
チで行いたす。
CPU モゞュヌルに終端抵抗を内蔵しおいたす。蚭定は、CPU モ
ゞュヌル偎面のディップスむッチで行いたす。
フロヌ制埡は、以䞋をサポヌトしたす。
- RS-422(半二重) : XON_XOFF, NONE
- RS-422(党二重)/RS-485(党二重) : NONE
以䞋の蚭定項目は、COM4 ポヌトにはありたせん。
- システム起動時の DTR 出力信号倀(InitialDTRState)
- 送信時の入力信号の監芖モヌド(SendValidateMode)
- 受信時の入力信号の監芖モヌド(ReceiveValidateMode)
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
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■ デヌタ転送関連の蚭定項目
● 回線速床Baudrate
回線速床bpsを指定したす。぀ぎのいずれかを数倀指定したす。
11520057600384002880019200144009600480024001200
300
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
Baudrate=nnnnn nnnnn=11520057600 
● デヌタビット長DataBitLength
デヌタビット長を指定したす。぀ぎのいずれかを数倀指定したす。
78
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
DataBitLength=n
n=78
● ストップビット長StopBitLength
ストップビット長を指定したす。぀ぎのいずれかを数倀指定したす。
12
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
StopBitLength=n
n=12
● パリティParity
パリティを指定したす。指定内容は以䞋の通りです。
・ NONE
パリティなし
・ ODD
奇数パリティ
・ EVEN
偶数パリティ
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
Parity=XXXXXX XXXXXX=指定項目
■ バッファ関連の蚭定項目
● 送信バッファサむズSendBufferSize
送信バッファサむズを指定したす。
バむト単䜍で数倀指定したす。
SendBufferSize=nnnnnn
nnnnnn=1024102400
● 受信バッファサむズReceiveBufferSize
受信バッファサむズを指定したす。
バむト単䜍で数倀指定したす。
ReceiveBufferSize=nnnnnn
nnnnnn=1024102400
● NS16550 チップの FIFO バッファの䜿甚FifoMode
NS16550 チップの FIFO バッファにおける䜿甚の有無を指定したす。
指定内容は以䞋の通り。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
・ NO
・ YES
66
䜿甚しない
䜿甚する
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
FifoMode=XXXXXX
XXXXXX=指定項目
■ 信号関連の蚭定項目
● システム起動時の DTR 出力信号倀InitialDTRState
システム立ち䞊げ時に COM ポヌトの DTR 信号出力を ON にするか OFF にする
かを指定したす。ただし受信フロヌ制埡に DTR 出力信号を䜿甚する堎合は
本蚭定項目の指定に関わらずシステム立ち䞊げ時に ON に蚭定されたす。
“UPS 察応機胜の起動”を“YES”でか぀“UPS ShutDown 信号の論理”を“POS”ある
いは“NEG”に蚭定した堎合は“システム起動時の DTR 出力信号倀”の指定に関わ
らずシステム起動時の DTR 信号は匷制的に“UPS ShutDown 信号の論理”ずは逆
の倀ずなりたす。埓っお本蚭定は無効ずなりたす。
指定内容は以䞋の通りです。
・ ON
DTR を ON
・ OFF
DTR を OFF
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
InitialDTRState=XXXXXX
XXXXXX=指定項目
■ フロヌ制埡関連の蚭定項目
● 送信フロヌ制埡モヌドSendFlowControlMode
送信フロヌ制埡モヌドを指定したす。
指定内容は以䞋の通りです。
UPS 察応機胜を䜿甚する堎合JEROS 基本蚭定ファむルの“UPS 察応機胜の起動”
が“YES”の堎合は本蚭定に“CTS”を指定できたせん。
・ NONE
フロヌ制埡なし。
・ CTS
CTS 入力信号により制埡。
・ DSR
DSR 入力信号により制埡。
・ XON_XOFF
XON コヌドXOFF コヌドの受信により制埡。
RS-232 ず RS-422 の堎合に蚭定可胜。
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
SendFlowControlMode=XXXXXX XXXXXX=指定項目
● 受信フロヌ制埡モヌドReceiveFlowControlMode
受信フロヌ制埡モヌドを指定したす。
指定内容は以䞋の通りです。
UPS 察応機胜を䜿甚する堎合JEROS 基本蚭定ファむルの“UPS 察応機胜の起動”
が“YES”の堎合は本蚭定に“DTR”を指定できたせん。
・ NONE
フロヌ制埡なし。
・ RTS
RTS 出力信号により制埡。RS-232 の堎合に蚭定可胜。
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
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・ DTR
DTR 出力信号により制埡。
・ XON_XOFF
XON コヌドXOFF コヌドの送信により制埡。
RS-232 ず RS-422 の堎合に蚭定可胜。
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
ReceiveFlowControlMode=XXXXXX
XXXXXX=指定項目
● 受信フロヌ制埡における受信差し止めデヌタ量
ReceiveStopPercentage
受信フロヌ制埡においお受信バッファにどれだけデヌタが溜たるず受信差し止め
の意思衚瀺するかを指定したす。受信バッファサむズに察する溜たっおいるデヌ
タ量のパヌセンテヌゞを数倀指定したす。
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
ReceiveStopPercentage=nn nn=0100
ReciveStopPercentage>=ReceiveRestartPercentage
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
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●受信フロヌ制埡における受信再開デヌタ量ReceiveRestartPercentage
受信フロヌ制埡においお受信バッファのデヌタがどれだけ少なくなるず受信再開
の意思衚瀺するかを指定したす。受信バッファサむズに察する溜たっおいるデヌ
タ量のパヌセンテヌゞを数倀指定したす。
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
ReceiveRestartPercentage=nn
nn=0100
ReciveStopPercentage>=ReceiveRestartPercentage
● 送信時の入力信号の監芖モヌドSendValidateMode
送信時の入力信号の監芖モヌドを指定したす。
指定内容は以䞋の通りです。
・ NONE
監芖なし。
・ DSR
DSR 入力信号を監芖。オフなら送信しない。
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
SendValidateMode=XXXXXX
XXXXXX=指定項目
● 受信時の入力信号の監芖モヌドReceiveValidateMode
受信時の入力信号の監芖モヌドを指定したす。
指定内容は以䞋の通りです。
UPS 察応機胜を䜿甚する堎合JEROS 基本蚭定ファむルの“UPS 察応機胜の起動”
が“YES”の堎合は本蚭定に“CD”や“DSR_CD”を指定できたせん。
・ NONE
監芖なし
・ DSR
DSR 入力信号を監芖。オフなら受信デヌタをすおる。
・ CD
CDDCD入力信号を監芖。オフなら受信デヌタをすおる。
・ DSR_CD DSR および CDDCD入力信号を監芖。
いずれかでもオフなら受信デヌタをすおる。
指定フォヌマットは以䞋の通りです。
ReceiveValidateMode=XXXXXX XXXXXX=指定項目
■ API 関連の蚭定項目
● 通信゚ラヌの API ぞの通知ErrorNotice
通信゚ラヌの API ぞの通知の有無を指定したす。
この COM ポヌトで PPP 接続機胜を䜿甚する堎合は本蚭定は必ず“NO”ず指定し
おください。
指定は”YES”あるいは”NO”を遞択したす。
ErrorNotice=XXX
XXX=YES or NO
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< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
■ RS-232-C 半二重通信関連の蚭定項目
本蚭定項目の詳しい情報は RS-232-C 半二重通信を参照しおください
●通信方匏Dulpex
RS-232-C の通信方匏を蚭定したす。FCN、FCJ ず FCN-RTU の COM4 ポヌトでは、
本蚭定はサポヌトしたせん。
この COM ポヌトで PPP 接続機胜を䜿甚する堎合は、本蚭定は必ず“FULL”ず
指定しおください。
●FULL
党二重
●HALF
半二重
指定フォヌマットは、以䞋の通りです。
Duplex=XXX
( XXXX=指定項目)
●送信開始ディレむ時間PreTxTime
RS-232-C 半二重通信専甚のパラメヌタです。デヌタ送信開始たでのディレむ時間
をミリ秒で指定したす。 FCN-RTU の COM4 ポヌトでは、本蚭定はサポヌトした
せん。
指定フォヌマットは、以䞋の通りです。
PreTxTime=nnnn
( nnnn=05000 msec 10msec 単䜍)
●送信終了ディレむ時間PostTxTime
RS-232-C 半二重通信専甚のパラメヌタです。デヌタ送信終了埌に、RTS 信号を
OFF ずするたでのディレむ時間をミリ秒で指定したす。 FCN-RTU の COM4 ポヌ
トでは、本蚭定はサポヌトしたせん。
指定フォヌマットは、以䞋の通りです。
PostTxTime=nnnn
( nnnn=05000 msec 10msec 単䜍)
【COM1 ポヌト蚭定ファむルの䟋】
# Sample DUOCOMx.PRP by Yokogawa
Baudrate
=
DataBitLength
=
StopBitLength
=
Parity
=
SendBufferSize
=
ReceiveBufferSize
=
FifoMode
=
InitialDTRState
=
SendFlowControlMode
=
ReceiveFlowControlMode
=
ReceiveStopPercentage
=
ReceiveRestartPercentage
=
SendValidateMode
=
ReceiveValidateMode
=
9600
8
1
NONE
10240
10240
NO
ON
NONE
NONE
70
30
NONE
NONE
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
70
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.13
カヌネルログ蚭定ファむルJRLOG.PRP
カヌネルログ機胜の蚭定ファむルです。
FCX 䞊のパスは“/JEROS/CONF/SYS/JRLOG.PRP”です。
衚
カヌネルログ蚭定ファむルの蚭定項目䞀芧
蚭定項目
キヌ
省略
デフォルト倀
ログファむル最倧サむズ
LogFileSize
可
50K バむト
ロギング゚ラヌレベル
FileLogLevel
可
INFO レベル以䞊
LED 点灯レベル
LEDLevel
可
CRITICAL レベル以䞊
ロギングタスク
FileLogSource
可
なし
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・
・
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌド圢匏は“キヌ倀”
レコヌドの切れ目は改行文CR-LF
キヌおよび倀は英数字
“#”で始たる行はコメント行
1 行の長さの䞊限は256 バむト
【蚭定䞊の泚意事項】
・ キヌ名称および倀が範囲倖の堎合は“CRITICAL レベル”の゚ラヌメッセヌ
ゞがカヌネルログファむルに出力されたす。
・ たた範囲倖の倀が指定された堎合その倀はデフォルト倀ずなりたす。
・ 同䞀キヌに察する有効な蚭定が二床以䞊蚘述された堎合は最埌に蚘述され
た蚭定が有効ずなりたす。
● ログファむル最倧サむズLogFileSize
ディスク䞊に栌玍されるカヌネルログファむルJRLOGCUR.TXT
JRLOGBAK.TXTの最倧サむズを指定したす。指定はK バむト単䜍です。
LogFileSize=nnnn
nnnn=1ディスク空き容量
● ロギング゚ラヌレベルFileLogLevel
ログファむルに出力するレベルを指定したす。
指定レベルは段階のレベルがありたす。
レベル段階
䞊䜍レベル
䞋䜍レベル
指定レベル
DuoMsgLog()での LOG メッセヌゞ出力
CRITICAL
DUO_MSGLEVEL_CRITICAL を指定した時出力。
ERROR
DUO_MSGLEVEL_ERROR を指定した時出力。
WARNING
DUO_MSGLEVEL_WARNING を指定した時出力。
INFO
DUO_MSGLEVEL_INFO を指定した時出力。
DEBUG
DUO_MSGLEVEL_DEBUG を指定した時出力。
指定されたレベルより䞊䜍レベルにあるレベルは党お遞択されたこずになりた
す。
FileLogLevel=XXXXX
XXXXX=指定レベル
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
71
● LED 点灯レベルLEDLevel
JRS メッセヌゞロギングラむブラリにより ERR-LED を点灯させるレベルを指定
したす。
ただしFCX では本機胜をサポヌトしおおりたせん。蚭定倀は無効ずなりたす。
指定レベルは段階のレベルがありたす。
レベル段階
䞊䜍レベル
䞋䜍レベル
指定レベル
DuoMsgLog()での LED 点灯レベル
CRITICAL
DUO_MSGLEVEL_CRITICAL を指定した時点灯。
ERROR
DUO_MSGLEVEL_ERROR を指定した時点灯。
WARNING
DUO_MSGLEVEL_WARNING を指定した時点灯。
INFO
DUO_MSGLEVEL_INFO を指定した時点灯。
DEBUG
DUO_MSGLEVEL_DEBUG を指定した時点灯。
指定されたレベルより䞊䜍レベルにあるレベルは党お遞択されたこずになりた
す。
LEDLevel=XXXXX XXXXX=指定レベル
● ロギングタスクFileLogSource
本蚭定項目に指定されたタスクスレッドに察しお“ロギング゚ラヌレベル”
のレベルに関わらず党おのメッセヌゞを出力したす。
タスクスレッドの指定にはJEROS システムサヌビスが提䟛するタスク名や
Java のスレッド名を䜿甚したす。指定できるタスク名スレッド名は最倧
15 文字たでの半角英数文字列です。たた耇数のタスクスレッドを条件
で最倧 20 タスクスレッドたで指定できたす。耇数のタスクスレッドを
指定する堎合はタスク名スレッド名を”,”で区切りたす。
FileLogSource=xxxxxxx,yyyyyyy,....
xxxxxxxyyyyyyy=タスク名
【カヌネルログ蚭定ファむルの䟋】
# Sample Jrlog.prp by Yokogawa
LogFileSize
=
50
FileLogLevel
=
INFO
LEDLevel
=
CRITICAL
FileLogSource
=
tHttpd
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
72
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.14
Webファむル名定矩ファむルFNAMES.TBL
FCX 䞊の 8.3 圢匏ファむル名ショヌトファむル名ずURL で指定した 8.3 圢
匏より長いファむル名ロングファむル名を察応させる倉換テヌブルです。
WWW サヌバ機胜が䜿甚したす。WWW サヌバは最初にその倉換テヌブルを参
照しおロングファむル名をショヌトファむル名に倉換するこずによりFCX 侊
の実際のファむルをアクセスできたす。ディレクトリ名も倉換の察象です。
本ファむルに登録するショヌトファむル名は FCX 䞊の実際のファむルを瀺し
そのファむル名はマりント名“/JEROS”を含めた絶察パスかWWW トップディ
レクトリ“/JEROS/WWW”からの盞察パスのどちらかの圢匏で蚘述されたす。䞀方
ロングファむル名はURL の䞭で“IP アドレス/”の盎埌に指定されるパスで
蚘述されたす。
FCX 䞊のパスは“/JEROS/CONF/SYS/FNAMES.TBL”です。
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・
・
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌドの切れ目は改行文字CR-LF
レコヌド圢匏は“ロングファむル名 ショヌトファむル名”
コメントは蚘述できない
1 行の長さの䞊限は256 バむト
各項目は空癜文字スペヌスあるいはタブで区切られる
【Web ファむル名定矩ファむルの䟋】
ApplicationDuolet.html
loggingDec24/jrslogcurrent.txt
APDUOLET.HTM
/JEROS/SYS/SPOOL/LOG/JRLOGCUR.TXT
最初の䟋ではWWW ブラりザから“http://10.21.0.130/ApplicationDuolet.html”を指
定するずFCX 䞊のファむル“/JEROS/WWW/APDUOLET.HTM”がアクセスされた
す。たた2 番目の䟋ではWWW ブラりザから
“http://10.21.0.130/loggingDec24/jrslogcurrent.txt”を指定するずFCX 䞊のファむル
“/JEROS/SYS/SPOOL/LOG/JRLOGCUR.TXT”がアクセスされたす。
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
1.1.15
73
MIMEタむプ定矩ファむルMIMETYPE.TBL
本ファむルはWWW ブラりザからダりンロヌド芁求されたファむルを送信する
堎合にそのファむルのデヌタ圢匏を瀺す MIME タむプを決定するのに䜿甚した
す。WWW サヌバは決定した MIME タむプを HTTP ヘッダの Content-Type
フィヌルドに蚭定しファむルの䞭身ず䞀緒に WWW ブラりザに送信したす。
MIME タむプを WWW ブラりザに知らせるこずでWWW ブラりザは送られおき
たデヌタを正しく扱うこずが可胜になりたす。
䟋えばHTML テキストの堎合にはMIME タむプずしお“text/html”を WWW ブ
ラりザに知らせる必芁がありたす。
本ファむルにはファむルの拡匵子ずその拡匵子をも぀ファむルのデヌタ圢匏
を瀺す MIME タむプを察応させお蚘述したす。WWW サヌバは拡匵子に察応し
た MIME タむプを本ファむルから探しContent-Type フィヌルドに蚭定したす。
本ファむルに拡匵子が登録されおいない堎合はContent-Type フィヌルド自䜓を
HTTP ヘッダに付けたせん。たたファむル名に拡匵子がない堎合は
“text/plain”を蚭定したす。
FCX 䞊のファむルの拡匵子は 3 文字3 バむトたでですがMIMETYPE.TBL
では 3 バむトを超える拡匵子の指定も可胜です。ただし“HTML”“SHTML”
および“CLASS”以倖で 3 文字以䞊の拡匵子の堎合はファむル名を Web ファむル
名定矩ファむルに登録しおおく必芁がありたす。
FCX 䞊のパスは“/JEROS/CONF/SYS/MIMETYPE.TBL”です。
ファむルのフォヌマットは以䞋のルヌルに埓いたす。
・
・
・
・
・
・
ASCII 文字によるテキストファむル
レコヌドの切れ目は改行文字CR-LF
レコヌド圢匏は“ファむル拡匵子 MIME タむプ”
コメントは蚘述できない
1 行の長さの䞊限は256 バむト
各項目は空癜文字スペヌスあるいはタブで区切られる
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2012. 9.14-00
< 1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
74
【MIMETYPE.TBL ファむルの䟋】
HTML
HTM
SHTML
SHT
XML
CLASS
CLA
JAR
ST
SYS
TXT
PRP
CNF
TBL
GIF
JPEG
JPG
JPE
PBM
PPM
XBM
XPM
JAVA
JAV
C
TSV
DOC
BIN
PS
EPS
TAR
TGZ
Z
GZ
ZIP
CSV
text/html
text/html
text/html
text/html
text/xml
application/octet-stream
application/octet-stream
application/octet-stream
application/octet-stream
application/octet-stream
text/plain
text/plain
text/plain
text/plain
image/gif
image/jpeg
image/jpeg
image/jpeg
image/x-portable-bitmap
image/x-portable-pixmap
image/x-xbitmap
image/x-xpixmap
text/plain
text/plain
text/plain
text/tab-separated-values
application/msword
application/octet-stream
application/postscript
application/postscript
application/x-tar
application/x-gtar
application/x-compress
application/x-gzip
application/zip
application/msexcel
TI 34P02Q61-01
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75
<1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
RS-232-C半二重通信 ヘルプ
1.2
RS-232-C は、送信ず受信の信号線を独立に持っおいるので、通垞は党二重の通信
を行いたす。しかし、䞀郚の特殊な機噚(無線モデムなど)では、送受信を同時に行
うこずがでないため、半二重通信が必芁な堎合がありたす。
FCN-RTU では、送信の開始ず終了の通知に RTS 信号を䜿甚する半二重通信をサ
ポヌトしたす。
本オンラむンヘルプの参照は、Windows のスタヌトメニュヌから[すべおのプログ
ラム][YOKOGAWA STARDOM ドキュメント][FCN-FCJ システム蚭定ファむ
ルオンラむンヘルプ]を遞択したす。
■信号線仕様
半二重で通信する機噚ずの結線䟋を䞋衚に瀺したす。盞手機噚により結線ず信号線
の動䜜が異なりたすので、機噚の仕様を確認し、結線およびコンフィギュレヌショ
ンを行っおください。
コントロヌラ
ピン
方向
信号線
盞手機噚
説明
信号線
1
CD (DCD)
←
CD (DCD)
盞手機噚の CD の動䜜に合わせお、䞋蚘いずれかの動䜜を遞択できたす。
a) 盞手機噚が受信䞍胜状態の堎合に、CD をアサヌトする
SendValidateMode 蚭定項目に CD 入力信号を監芖するよう蚭定する
b) 盞手機噚の DCD は垞にアサヌト
SendValidateMode 蚭定項目に CD 入力信号を監芖しないよう蚭定する
2
DSR
←
DSR
通垞は䜿甚したせんが、送信フロヌ制埡に䜿甚可胜
3
RXD
←
RXD
デヌタ受信
4
RTS
→
RTS
盞手機噚ぞの送信開始芁求
送信開始時に RTS をアサヌトし、送信完了時に RTS を OFF ずする
5
TXD
→
TXD
デヌタ送信
6
CTS
←
CTS
盞手機噚の CTS の動䜜に合わせお、䞋蚘いずれかの動䜜を遞択できたす。
a) 盞手機噚が RTS ぞの応答ずしお、受信準備が完了するず CTS をアサヌトする
SendValidateMode 蚭定項目に CTS 入力信号を監芖するよう蚭定する
b) 盞手機噚の CTS は垞に OFF
SendValidateMode 蚭定項目に CTS 入力信号を監芖しないよう蚭定する
7
DTR
→
DTR
通垞は䜿甚したせんが、受信フロヌ制埡に䜿甚可胜
8
GND
GND
GND
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2012. 9.14-00
<1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
76
■送受信動䜜
半二重通信では、デヌタ送信の際に RTS 信号線を䜿い、送信開始ず送信終了を通知
したす。埌述の(a),(b)の 2 通りのハンドシェヌクがありたすので、盞手機噚の動䜜
に合わせお「COM ポヌト蚭定ファむル」を蚭定しおください。
●送信動䜜
(a)コントロヌラの RTS アサヌトに察しお、盞手機噚が CTS 信号で受信準備完了を
応答する堎合
(1) コントロヌラが送信開始芁求を通知するために RTS をアサヌトする
(2) コントロヌラは(1)に察する盞手機噚の応答を監芖。盞手機噚は RTS アサヌトの
確認埌、受信凊理の準備を通知するために CTS をアサヌトする
(3) CTS アサヌト確認埌の PreTxTime 経過埌にデヌタ送信を開始する
(4) デヌタ送信が完了するず、PostTxTime 経過埌、送信完了を通知するために RTS
を OFF ずする
(5) 盞手機噚は RTS の OFF を確認するず、CTS を OFF にする
COM ポヌト蚭定ファむルは以䞋のずおり蚭定したす
蚭定項目
蚭定倀
Duplex
HALF を蚭定したす。
SendValidateMode
CTS を蚭定したす。盞手機噚が通信䞍胜状態の堎合に、DCD をアサヌトする堎合は
CTS_CD を蚭定したす。
PreTxTime
盞手機噚に合わせお PreTxTime を蚭定
PostTxTime
盞手機噚に合わせお PostTxTime を蚭定
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<1. FCN/FCJ システム蚭定ファむルヘルプ >
(b) コントロヌラの RTS のアサヌトに察しお、盞手機噚が応答を返さない堎合
(1) コントロヌラが送信開始芁求を通知するために RTS をアサヌトする
(2) コントロヌラは PreTxTime 時間経過埌、デヌタ送信を開始する
(3) デヌタ送信が完了した埌、PostTxTime 時間経過埌に送信完了を通知するた
めに RTS を OFF ずする
(a)ずは異なり、盞手機噚は受信準備完了を通知したせん。盞手機噚の仕様を十
分に確認し、PreTxTime および PostTxTime を調敎しお盞手機噚がデヌタを取り
こがさないように蚭定しおください。
COM ポヌト蚭定ファむルは以䞋のずおり蚭定したす
蚭定項目
蚭定倀
Duplex
HALF を蚭定したす。
SendValidateMode
NONE を蚭定したす。盞手機噚が通信䞍胜状態の堎合に、DCD をアサヌトする堎合
は CD を蚭定したす。
PreTxTime
盞手機噚に合わせお PreTxTime を蚭定
PostTxTime
盞手機噚に合わせお PostTxTime を蚭定
●受信動䜜
受信凊理では、ハンドシェヌクは行なわず、垞にデヌタが受信できる状態ずなっお
いたす
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Blank Page
79
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
2.
ログファむル フォヌマット ヘルプ
本オンラむンヘルプはシステムアラヌムシステムむベントメッセヌゞの
フォヌマットずメッセヌゞ ID の䞀芧を衚瀺したす。
衚瀺される内容は次ペヌゞ以降を参照しおください。
図
ログファむル フォヌマット ヘルプ和文の起動ボタン
TI 34P02Q61-01
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80
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
2.1
ログメッセヌゞのフォヌマット
衚
皮別
ログメッセヌゞのフォヌマット
フォヌマット
説明
䟋
システム
アラヌム
[発生日],[発生時刻], ,
WARNING ,
SYS_ALARM, [ID], <パ
ラメヌタ>
コントロヌラのシステムで発生したア
ラヌムメッセヌゞです。
メッセヌゞレベルは、"WARNING"で
す。
ID ずパラメヌタはシステムアラヌムの
衚を参照䞋さい。
2001/09/06 21:36:33, , WARNING ,
SYS_ALARM, 3011, B
(意味)SB バス異垞が B 系統で発生し
た。
システム
むベント
[発生日],[発生時刻], ,
INFO , SYS_EVENT,
[ID], <パラメヌタ>
コントロヌラのシステムで発生したむ
ベントメッセヌゞです。
メッセヌゞレベルは、"INFO"です。
ID ずパラメヌタはシステムむベントの
衚を参照䞋さい。
2001/09/06 21:36:33, , INFO ,
SYS_EVENT, 3301, 1, 8
(意味)ナニット 1、スロット 8 の IOM
の初期化ダりンロヌドが開始した。
内郚ログ
[発生日],[発生時刻], ,
ERROR , ERROR , メッ
セヌゞ
[発生日],[発生時刻], ,
CRITICAL , タスク名 ,
メッセヌゞ
コントロヌラのシステム内郚のプログ
ラムログです。
メッセヌゞレベルは、"ERROR"です。
2001/09/06 22:05:08, , ERROR , ERROR,
MID=0x2010, ErrNo=0x38003,....
2001/09/06 22:05:08, , CRITICAL,
tRootTask,....
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2012. 9.14-00
81
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
2.2
システムアラヌムメッセヌゞ
衚
システムアラヌムメッセヌゞ17
ID
説明
パラメヌタ
3001 IOM 自己蚺断結果異垞IOM 異垞SB バス異垞リピヌタ異垞などで入出
力デヌタがアクセスできない堎合
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
3002 入出力異垞からの埩垰
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
3005 登録デヌタベヌスず IOM 内のコンフィグレヌション SUM 倀が異なる
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
3007 登録デヌタベヌスず実装されおいる IOM ずの圢名が異なる
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
3009 臎呜的゚ラヌ
3011 二重化しおいる SB バスの片偎が異垞ずなっおいる堎合
<異垞怜出 SB バス系統>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
3012 SB バス異垞状態からの埩垰
<異垞怜出 SB バス系統>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
3013 IOM のファヌムりェアがダりンロヌドされおいない
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
3014 IOM にダりンロヌドされおいるファヌムりェアのレビゞョンずシステムディ <察象ナニット番号>
スクのファヌムりェアのレビゞョンずが䞀臎しおいない
<察象スロット番号>
3015 通信異垞
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<゚ラヌコヌド>
3016 通信異垞埩垰
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
<ステヌションアドレス>
3101 電源ナニットのアラヌム DC/AC/EXTERNAL の異垞で発生する。
<Fail した PSU の属するナニット>
<Fail した PSU の箇所 DC/ AC/
EXTERNAL(IO ネストぞの倖郚電源)>
<フェむルした電源の䜍眮
(LEFT/RIGHT)>
3102 電源ナニットのアラヌム埩垰で発生する。
<埩垰した PSU の属するナニット>
<埩垰した PSU の箇所 DC/ AC/
EXTERNAL(IO ネストぞの倖郚電源)>
<埩垰した電源の䜍眮(LEFT/RIGHT)>
3103 SRAM の自己蚺断凊理で耇数ビット゚ラヌを怜出したため、SRAM の初期化
を行った。SRAM に栌玍されおいたチュヌニングパラメヌタはすべお 0 に初
期化される。
3104 CPU カヌドの枩床異垞で発生する。埅機偎 CPU で発生した枩床異垞は通知さ <枩床異垞ずなった箇所を瀺す。珟圚
れない。
は CPU のみ。>
<枩床異垞が発生した CPU の䜍眮
LEFT/RIGHT)>
3105 CPU カヌドの枩床異垞埩垰で発生する。埅機偎 CPU では発生しない。
<枩床異垞が埩垰した箇所を瀺す。珟
圚は CPU のみ。>
<枩床異垞埩垰した CPU の䜍眮
LEFT/RIGHT)>
3106 時刻サヌバの゚ラヌで発生する。゚ラヌ芁因は、No Response(サヌバ無応答 <時刻サヌバの IP アドレス>
/Timeout(ラりンドトリップタむムオヌバ)。
<゚ラヌ芁因文字列>
3107 時刻サヌバに異垞が発生し、サヌバを切替えた際に発生する。
<新しい時刻サヌバの IP アドレス>
3108 冗長化システムで片偎 CPU がダりンした堎合にその芁因を出力する。ダりン
芁因ずしお TIMEOUT(制埡埅機間で同期ずれ発生)、WDT(制埡偎 CPU の
りォッチドックタむマがタむムアップした)、Task(制埡埅機間でタスク情報
に䞍䞀臎が生じた)、Miscomp(制埡埅機間の I/O 出力に䞍䞀臎が生じた、
SYSTEM(内郚゚ラヌ)、SIGNAL(ハヌドりェアで盞手 CPU のダりンを怜出し
た)/SB-BUS(CPU 間等倀化通信時SB-BUS アクセスで異垞を怜出した)
<ダりンした CPU の䜍眮>
<フェむルした芁因文字列(1)>
<フェむルした芁因文字列()>
<゚ラヌコヌド詳现>
3109 冗長化システムで制埡偎 CPU がダりンしたこずにより制埡暩が切り替わっ
た。
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
82
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
衚
システムアラヌムメッセヌゞ27
ID
説明
パラメヌタ
3110 オヌルプログラムコピヌに倱敗した。制埡偎は凊理を再開し、埅機はダりン <゚ラヌ芁因文字列(1)>
する。以䞋の゚ラヌ芁因がある。File Copy(ファむル等倀化に倱敗。制埡バス <゚ラヌ芁因文字列(2)>
が接続されおいるか確認のこず)/File Copy TIMEOUT(ファむル等倀化が芏定時 <゚ラヌコヌド詳现>
間以内に終了しなかった。CPU 負荷が高すぎるこずが考えられる)/Standby
down(APC 凊理䞭に埅機がダりンした)/No Response(埅機から応答がなくなっ
た。SB-BUS の異垞が考えられる)/SoftRev Mismatch(゜フトりェアのレビゞョ
ンが制埡埅機で異なっおいる)/Memory Size Mismatch(制埡・埅機の CPU で䞻
蚘憶の容量が異なっおいる)/SRAM Size Mismatch(制埡・埅機の CPU で SRAM
の容量が異なっおいる)/I/O Disconnect(I/O 切り離し状態になっおいる。
GS_NFIO_DISCONNF を FALSE に蚭定のこず)/SYSCARD Type Mismatch(制
埡・埅機の CPU でシステムカヌドのタむプが異なっおいる)。
CPU 本䜓の SRAM バックアップ甚バッテリの電圧䜎䞋で発生したす。本ア
3110 ラヌム発生した堎合は、リテむンデヌタの揮発を避けるため、リテむンデヌ
タセヌブを行ない、バッテリを亀換しおください。
<電圧䜎䞋が発生した CPU の䜍眮
(LEFT/RIGHT)>
3112 CPU 本䜓の SRAM バックアップ甚バッテリの電圧䜎䞋埩垰で発生したす。
<埩垰した CPU の䜍眮 (LEFT/RIGHT)>
3201 CPU オヌバヌロヌド
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
3204 Watchdog 時間超過
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
3205 スタックオヌバヌフロヌ
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
3206 れロ割発生
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
3207 配列境界を超えた挔算
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
3208 バス゚ラヌ
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
3209 浮動小数点挔算゚ラヌ
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
3210 未実装 Firmware POU のコヌル
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
3211 文字列挔算゚ラヌ
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
3212 臎呜的゚ラヌ
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
<゚ラヌコヌド>
3213 ナヌザプログラムによる制埡機胜停止
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
3214 予期せぬブレヌクポむント
<䟋倖を怜知したタスクの名前>
3215 ラむセンスチェック゚ラヌ
<圓該ラむセンスの型名>
3216 制埡機胜起動(Cold Start)
3217 制埡機胜起動(Hot Start)
3218 制埡機胜起動(Warm Start)
3219 制埡機胜停止
3220 オンラむンダりンロヌド゚ラヌ
<゚ラヌコヌド>
4001 フィヌルドバス機噚異垞
<フィヌルドバス機噚のタグ名>
<アラヌト怜出ナニット番号>
<アラヌト怜出スロット番号>
<アラヌト怜出ポヌト番号>
4002 フィヌルドバス機噚異垞埩垰
<フィヌルドバス機噚のタグ名>
<アラヌト怜出ナニット番号>
<アラヌト怜出スロット番号>
<アラヌト怜出ポヌト番号>
4021 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4022 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4023 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4024 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
83
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
衚
システムアラヌムメッセヌゞ37
ID
説明
パラメヌタ
4025 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4026 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4027 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4028 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4029 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4030 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4031 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4032 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4033 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4034 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4035 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4036 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4037 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4038 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
84
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
衚
システムアラヌムメッセヌゞ47
説明
ID
4101
HART 機噚異垞
4102
HART 機噚埩垰
4103
HART 通信異垞
4104
HART 通信埩垰
4105
HART 通信コマンド異垞
4106
HART 通信コマンド埩垰
4151
CANopen 通信スレヌブ機噚の Emergency が発生した。
4152
CANopen 通信スレヌブ機噚の Emergency が解決された。
4153
CANopen 通信スレヌブ機噚の監芖゚ラヌが発生した。
4154
CANopen 通信スレヌブ機噚の監芖゚ラヌが埩垰した。
4155
CANopen 通信マスタヌ偎で通信゚ラヌが発生した。
4156
CANopen 通信マスタヌ偎の通信゚ラヌが埩垰した。
4157
CANopen 通信ケヌブル断が発生した。
4201
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム マスタロック
4202
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム マスタロック埩垰
4203
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム パラメヌタ蚭定倱敗
4204
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム パラメヌタ蚭定倱敗埩垰
4205
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム 䞍正なフレヌム受信
4206
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム 䞍正なフレヌム受信埩垰
パラメヌタ
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
<察象チャネル番号>
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
<察象チャネル番号>
<HART 通信状態>
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
<察象チャネル番号>
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
<察象チャネル番号>
<HART 通信コマンド状態>
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
<察象チャネル番号>
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
<察象チャネル番号>
<EMCY コヌド>
<ノヌド ID>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<EMCY コヌド>
<ノヌド ID>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ノヌド ID>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ノヌド ID>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<゚ラヌコヌド>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
衚
85
システムアラヌムメッセヌゞ57
ID
4207
説明
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム 未サポヌト機胜芁求
4208
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム 未サポヌト機胜芁求埩垰
4209
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム コンフィギュレヌション異垞
4210
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム コンフィギュレヌション異垞
埩垰
4211
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム デヌタ転送䞍可
4212
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム デヌタ転送䞍可埩垰
4213
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム スレヌブデバむスなし
4214
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム スレヌブデバむスなし埩垰
4215
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム サむクリック䌝送リスト倖
4216
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム サむクリック䌝送リスト倖埩
åž°
4217
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム パラメヌタ蚭定䞭
4218
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム パラメヌタ蚭定䞭埩垰
4219
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム 蚺断情報の拡匵領域オヌバヌ
フロヌ
4220
PROFIBUS 通信ステヌションアラヌム 蚺断情報の拡匵領域オヌバヌ
フロヌ埩垰
4221
PROFIBUS 通信デバむスアラヌム 機噚固有異垞
4222
PROFIBUS 通信デバむスアラヌム 機噚固有異垞埩垰
4223
PROFIBUS 通信デバむスアラヌム Diagnostic Alarm
パラメヌタ
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<Specifier 番号>
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
衚
86
システムアラヌムメッセヌゞ67
ID
4225
説明
PROFIBUS 通信デバむスアラヌム Process Alarm
4227
PROFIBUS 通信デバむスアラヌム Pull Alarm
4229
PROFIBUS 通信デバむスアラヌム Plug Alarm
4231
PROFIBUS 通信デバむスアラヌム Status Alarm
4233
PROFIBUS 通信デバむスアラヌム Update Alarm
4235
PROFIBUS 通信デバむスアラヌム Manufacturer-specific Alarm
4237
PROFIBUS 通信デバむスアラヌム Status Message
4239
PROFIBUS 通信デバむスアラヌム Manufacturer-specific Status
4251
PROFIBUS 通信モゞュヌルアラヌム モゞュヌル異垞
4252
PROFIBUS 通信モゞュヌルアラヌム モゞュヌル異垞埩垰
4261
PROFIBUS 通信チャネルアラヌム Short circuit
4263
PROFIBUS 通信チャネルアラヌム Undervoltage
4265
PROFIBUS 通信チャネルアラヌム Overvoltage
4267
PROFIBUS 通信チャネルアラヌム Overload
4269
PROFIBUS 通信チャネルアラヌム Overtemperature
4271
PROFIBUS 通信チャネルアラヌム Line break
パラメヌタ
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<Specifier 番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<Specifier 番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<Specifier 番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<Specifier 番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<Specifier 番号>
<アラヌムタむプ>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<Specifier 番号>
<アラヌムタむプ>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<チャネル番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<チャネル番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<チャネル番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<チャネル番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<チャネル番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<チャネル番号>
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
衚
87
システムアラヌムメッセヌゞ77
ID
4273
説明
PROFIBUS 通信チャネルアラヌム Upper limit value exceeded
4275
PROFIBUS 通信チャネルアラヌム Lower limit value underrun
4277
PROFIBUS 通信チャネルアラヌム Error
4279
PROFIBUS 通信チャネルアラヌム Manufacturer-specific Error
4280
PROFIBUS 通信チャネルアラヌム埩垰
4291
PROFIBUS 通信停止
4292
PROFIBUS 通信埩垰
パラメヌタ
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<チャネル番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<チャネル番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<チャネル番号>
<゚ラヌタむプ>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<ステヌションアドレス>
<ID 番号>
<モゞュヌル番号>
<チャネル番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
<異垞怜出ナニット番号>
<異垞怜出スロット番号>
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
88
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
2.3
システムむベントメッセヌゞ
衚
システムむベントメッセヌゞ13
ID
説明
パラメヌタ
3301 IOM 初期化ダりンロヌド開始
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
3302 IOM 継続ダりンロヌド開始
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
3303 IOM ダりンロヌド正垞終了
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
3304 IOM ダりンロヌド異垞終了
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
3308 IOM ファヌムりェアダりンロヌド開始
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
3309 IOM ファヌムりェアダりンロヌド正垞終了
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
3310 IOM ファヌムりェアダりンロヌド異垞終了
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
<ダりンロヌド異垞の詳现コヌド>
3311 二重化しおいる IOM の䞀方が制埡状態になりたした。
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
3312 二重化しおいる IOM の䞀方が埅機状態になりたした。
<察象ナニット番号>
<察象スロット番号>
3401 時刻同期サヌバの時間にあわせお䞀気蚭定を行った。
<時刻同期サヌバ IP アドレス>
<時刻蚭定前の FCX の日付(FCX
ロヌカルタむム)>
<時刻蚭定前の FCX の時間(FCX
ロヌカルタむム)>
3402 通電時および冗長化システムで制埡偎 CPU の動䜜開始時に発生する。シングル <制埡動䜜を開始した CPU カヌドの
システム(FCJ を含むでも通電時に発生する。
䜍眮>
3404 シャットダりン・リブヌトを開始した
<リク゚ストの皮別(Shutdown or
Reboot)>
<リク゚スト元 Switch:シャットダり
ンスむッチ WWW@IP アドレ
ス:WWW ブラりザ>
<<Body5>に収たらなかった文字列
を栌玍>
3405 冗長化システムで All Program Copy 終了埌、埅機 CPU の動䜜開始時に発生す
る。
<埅機動䜜を開始した CPU カヌドの
䜍眮>
3406 冗長化システムで、制埡埅機間のファむルシステムの等倀化凊理を開始した。
"A Program Copy Start"メッセヌゞのあずに出力される。
3407 冗長化システムで制埡埅機間のファむルシステム等倀化凊理が完了した。この
埌、メモリ等倀化凊理が開始される。
3408 冗長化システムで制埡埅機間のメモリ等倀化凊理を開始した。APC 凊理が終
了するたでコントロヌラの凊理は䞭断される。冗長化 CPU 構成で通電した堎合
は、自動的に APC が開始される。シングルシステムに CPU を远加した堎合は
ナヌザの APC 開始操䜜で開始される。
<APC 開始操䜜を行ったナヌザ
AUTO:通電時、WWW の APC 開始
操䜜>
<<Body4>に収たらなかった文字列
を栌玍>
3409 冗長化システムで制埡埅機間のメモリ等倀化凊理が完了した。
3410 アクセスコントロヌル POU でアクセス制限の範囲が倉曎された。
<アクセス制限されおいる機胜名
(ENG,DATA,OFF)>
3501 制埡アプリケヌションダりンロヌド
3502 ブヌト゜ヌスダりンロヌド
3503 ブヌトプロゞェクトダりンロヌド
3505 リテむンデヌタセヌブ開始
3506 リテむンデヌタセヌブ終了
3507 リテむンデヌタリストア開始
3508 リテむンデヌタリストア終了
3509 ワむンドアップ開始
3510 ワむンドアップ終了
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
衚
89
システムむベントメッセヌゞ23
ID
説明
パラメヌタ
3511 オンラむンダりンロヌド開始
3512 オンラむンダりンロヌド終了
4321 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4322 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4323 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4324 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4325 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4326 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4327 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4328 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4329 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4330 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4331 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4332 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4333 フィヌルドバスブロックアラヌム
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4334 フィヌルドバスブロックアラヌム埩垰
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
90
< 2. ログファむル フォヌマット ヘルプ >
衚
システムむベントメッセヌゞ33
ID
説明
パラメヌタ
4351 アップデヌト
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アップデヌトレビゞョン>
<関連むンデックス>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
4352 アップデヌト
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アップデヌトレビゞョン>
<関連むンデックス>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
4353 アップデヌト
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アップデヌトレビゞョン>
<関連むンデックス>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
4361 曞き蟌み犁止倉曎曞き蟌み可
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4362 曞き蟌み犁止倉曎曞き蟌み䞍可
<フィヌルドバスブロックのタグ名>
<アラヌトオブゞェクトの ID>
<アラヌトに察する優先床指定 ID>
<アラヌト怜出ナニット番号>
4391 NFLF111 自己蚺断異垞
<自己蚺断結果の゚ラヌコヌド>
<アラヌト怜出ナニット番号>
<アラヌト怜出スロット番号>
<アラヌト怜出ポヌト番号>
4401 HART 機噚状態ナヌザ指定マスクパタヌン抜出情報
<HART 機噚状態>
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
< 3. CPU 状態衚瀺ヘルプ >
3.
91
CPU状態衚瀺ヘルプ
本ヘルプはCPU Status 画面の説明を衚瀺したす。
衚瀺される内容は次ペヌゞ以降を参照しおください。
図
CPU 状態衚瀺 ヘルプ和文の起動ボタン
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
92
< 3. CPU 状態衚瀺ヘルプ >
■ CPU 状態衚瀺ヘルプ
CPU の動䜜状態を衚瀺したす。"LEFT"には巊偎 CPU、"RIGHT"には右偎 CPU の
状態を衚瀺したす。
衚
CPU 状態衚瀺ヘルプ
分類
CPU Status
CPU Information
(泚 1)
項目
詳现
CPU Status
CPU の動䜜状態を瀺したす。
・二重化 CPU で動䜜䞭
- 制埡偎 : CTRL
- 埅機偎 : STANDBY
・シングル CPU で動䜜䞭
- 制埡偎 : CTRL
- 埅機偎 : READY or NOT READY
READY
: APC 実行可胜な状態
NOT READY : 埅機偎 CPU が装着されおいない等の芁因で
APC が実行できない状態
Duplex Status
CPU 二重化の動䜜状態を瀺したす。
・SINGLE : シングル CPU で動䜜䞭
・DUPLEX : 二重化 CPU で動䜜䞭
TYPE
CPU モゞュヌルの圢名を衚瀺したす。
(䟋) NFCP100-S00 S3U-H110F01䞋線郚は CPU のスタむルを瀺したす。
S1 : スタむル 1CPU
S2 : スタむル 2CPU
S3 : スタむル 3CPU
H/W Serial No
CPU モゞュヌルのシリアル番号を衚瀺したす。
SysCard Serial No システムカヌドのシリアル番号を衚瀺したす。
APC Settings
(泚 2)
OS Revision
゜フトりェアレビゞョンを衚瀺したす。
CPU 二重化システムでは、䞡 CPU の゜フトりェアレビゞョンが䞀
臎しおいる堎合のみ APC を実行するこずができたす。
Auto Start
APC 自動起動機胜の有効・無効状態を衚瀺したす。有効ず蚭定し
おいる堎合でも、APC Mode が䜎速 APC になっおいる堎合は、
DISABLE ず衚瀺されたす。
・ENABLE : 有効
・DISABLE : 無効
APC Mode
APC の方匏を衚瀺したす。
APC 方匏は、CPU モゞュヌルのスタむルず組合せにより自動的に
決定されたす。
䞡方の CPU モゞュヌルがスタむル 3CPU か぀゜フトりェアのレビ
ゞョンが R1.60.01 以䞊の堎合のみ高速 APC ずなりたす。
・FAST : 高速 APC
・SLOW : 䜎速 APC
(泚 1) 埅機 CPU の動䜜状態が "NOT READY" の堎合、埅機偎 CPU の CPU Information はすべおブランク衚瀺ずなりたす。
(泚 2) 埅機 CPU の動䜜状態が "NOT READY" の堎合
Auto Start : リ゜ヌスコンフィギュレヌタの "CPU モゞュヌルの蚭定" で行なった蚭定倀を衚瀺したす。
APC Mode : ブランク衚瀺ずなりたす。
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
i
Technical Information
資料名称
資料番号
改蚂情報
 STARDOM FCN/FCJ システムオンラむンヘルプ
TI 34P02Q61-01
2007 幎 6 月初版R1.90 以降
・新芏発行
20012 幎 9 月2 版R3.20 以降
・LED の蚭定項目、時刻機胜の蚭定項目、FCN-RTU 固有の仕様远加
・RS-232-C 半二重通信 ヘルプ远加
・システムアラヌムメッセヌゞ、システムむベントメッセヌゞ衚の曎新
・誀蚘蚂正
■お問い合わせに぀いお
本曞の内容に関するご質問は、䞋蚘メヌルアドレスにお
著䜜者
暪河電機株匏䌚瀟
お願いいたしたす。
システム事業センタヌ
問い合わせメヌルアドレス[email protected]
オヌプンシステム郚 PMK Gr
■著䜜者
暪河電機株匏䌚瀟
発行者
暪河電機株匏䌚瀟
■発行者
暪河電機株匏䌚瀟
〒180-8750 東京郜歊蔵野垂䞭町 2-9-32
〒180-8750 東京郜歊蔵野垂䞭町 2-9-32
蚘茉内容はお断りなく倉曎するこずがありたす。
TI 34P02Q61-01
2012. 9.14-00
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