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正しく䜿っお
侊 手 に 節 玄
取 扱 説 明 曞
保蚌曞付 裏衚玙に付いおいたす
゚フ ダブリュヌ
゚ス
FW- 2514S
目 次
ご䜿甚前
安党のために必ずお守りください      
各郚のなたえ               
䜿甚する堎所               
䜿甚前の準備               
䜿甚方法
運転を開始するずき            
運転を停止するずき            
蚭定枩床を䞊げるずき・䞋げるずき     10
チャむルドロックを䜿甚するずき      10
運転を延長・継続するずき         11
珟圚時刻を合わせるずき          11
タむマヌ運転を䜿甚するずき        12
補品アンケヌトぞのご協力をお願いしたす
 http://www.dainichi-net.co.jp/hagaki/
携垯 http://www.dainichi-net.co.jp/mfh/
※ご回答の際、ご賌入機皮の補造番号やお客様のメヌルアド
レスなどの入力が必芁です。
通信料などはお客様のご負担ずなりたす。
点怜・その他
匷制通気圢開攟匏石油ストヌブ
日垞の点怜・手入れのしかた        13
保管長期間䜿甚しないずき
・廃棄のしかた  14
故障・異垞の芋分けかたず凊眮のしかた   14
郚品のご泚文のしかた           16
郚品亀換に぀いお             17
定期点怜のおすすめ            17
仕様                   17
保蚌ずアフタヌサヌビス          18
保蚌曞                裏衚玙
お買い䞊げいただき、たこずにありがずうございたす。
お䜿いになる前に必ずこの取扱説明曞をお読みになり、正しくお䜿いください。
お読みになったあずは、ご䜿甚になる方がい぀でも取り出せる堎所に、倧切に保管しおください。
裏衚玙の保蚌曞は、「お買い䞊げ日、補造番号、販売店名」などの蚘入をお確かめください。
泚意CAUTION
安党のために必ずお守りください
お䜿いになる方や他の人ぞの危害、財産ぞの損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくこずを説明
しおいたす。
誀った取り扱いをしたずきに生じる危険ずその皋床を、次の区分で説明しおいたす。
危険
譊告
泚意
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が死亡、重傷を負う危険、たたは火灜の
危険が差し迫っお生じるこずが想定される内容を瀺しおいたす。
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が死亡、重傷を負う可胜性、たたは火灜の
可胜性が想定される内容を瀺しおいたす。
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が軜傷を負う可胜性や物的損害の発生が
想定される内容を瀺しおいたす。
本文䞭のマヌクは、次の意味を衚したす。
このマヌクは、必ず実行しおい
ただく「指瀺」を衚しおいたす。
このマヌクは、しおはいけ
ない「犁止」
を衚しおいたす。
ファンヒヌタヌを移動するずきは、火を消しお
カヌトリッゞタンクを取り出し、取っ手を持っお
傟けないように静かに運んでください。
灯油がこがれるず火灜の原因になりたす。
ガ゜リン䜿甚犁止
衣類の也燥厳犁
カヌテン、垃団、毛垃など燃えやすい物のそばなどでは
䜿甚しないでください。
火灜の原因になりたす。
可燃物ずは䞋図に瀺す距離を確保しおください。
可燃物ずの距離
衣類などの也燥には䜿甚しないでください。
衣類が萜䞋しお火が぀き、火灜の原因に
なりたす。
15cm
以䞊
15cm
以䞊
15cm以䞊
100cm以䞊
衣類也燥厳犁
枩颚吹出口をふさがない
衣類、玙などで枩颚吹出口や燃焌・枩颚
空気取入口をふさがないでください。
たた、ストヌブガヌドをご䜿甚のずきは、
囲いに干し物を掛けたりしないでください。
異垞燃焌や火灜の原因になりたす。
犁止
スプレヌ
ボンベ
スプレヌ
時間に〜回
〜分換気
スプレヌ猶やカセットこんろ甚ボンベな
どを枩颚のあたるずころに攟眮しないで
ください。
熱で猶の圧力が䞊がり、爆発し、危険です。
犁止
な
新
é®®
寝るずき消火
空気
寝るずきや倖出するずきは、必ず消火しお
ください。
予想しない事故が発生するおそれがあり
たす。
必ず行う
絊油しお

ずきどきは電源プラグを抜き、ほこりや金属物を
陀去しおください。
ほこりがたたるず湿気などで絶瞁䞍良になり、
火灜の原因になりたす。
油挏れ確認
絊油は必ず消火し、ファンヒヌタヌが十分に冷えお
から行なっおください。たた、灯油がかからない
ようファンヒヌタヌから十分に離れた、火の気の
ないずころで絊油しおください。
消火しおから
火灜のおそれがありたす。
必ず行う
口金は確実に閉めおください。
口金を䞋にしお油挏れがないこずを確か
めおください。
口金を斜めに閉めたりするず簡単に口金
が倖れお、火灜のおそれがありたす。
犁止
必ず行う
挏れを確認
枩颚ダクトを䜿甚するずきは、やけ
どのおそれや、こた぀ぞの悪圱響
などが考えられるため、十分に泚意
しおください。
燃焌䞭や消火盎埌は枩颚吹出口に
手など觊れないでください。
やけどのおそれがありたす。
犁止
必ず行う
必ず行う
接觊犁止
本䜓内に指や異物を入れない
枩颚吹出口や燃焌・枩颚空気取入口に指や可燃物、
針金などの異物を入れないでください。
けがややけどを負ったり、火灜や感電の原因に
なりたす。
犁止
分解修理・改造の犁止
故障・砎損したら、䜿甚しないでください。たた、
お客様自身による分解・修理・改造はしないで 分解犁止
ください。
䞍完党な修理や改造は危険です。
長期間䜿甚しないずきは電源プラグを抜く
必ず行う
長期間䜿甚しないずきは、電源プラグをコンセント
から抜いおください。
プラグを抜く
火灜や予想しない事故の原因になりたす。
廃棄するずき
保管時にしおいただくこず
長期間䜿甚しないずきや、保管するずきは、必ず
カヌトリッゞタンク・油受皿内の灯油を抜き、傟け
たり暪倒しの状態では保管しないでください。
火灜のおそれがありたす。
電源コヌドに無理な力を加えたり、重い物をのせ
ないでください。たた、高枩郚に近づけたり、 犁 æ­¢
束ねたたた䜿甚しないでください。電源プラグを
抜くずきは、コヌドを持っお匕き抜かないでください。
火灜や感電の原因になりたす。
高枩郚接觊犁止
ほこりの陀去
ファンフィルタヌは週に回以䞊必ず
掃陀しおください。
ごみ、ほこりなどが付着するず異垞燃
焌のおそれがありたす。
犁止
枩颚ダクトの䜿甚泚意
電源プラグのお手入れをする
泚意CAUTION
絊油時消火
必ず行う
䞍良灯油䜿甚犁止
倉質灯油
持ち越した灯油など、䞍玔灯油
灯油
以倖の油、氎やごみが混入した灯油など
などの
䞍良灯油を䜿甚しないでください。
異垞燃焌のおそれがありたす。
油挏れや臭い、すすの発生、炎の色
など異垞や故障ず思われるずきは
䜿甚しないでください。
異垞燃焌や予想しない事故の原因
になりたす。
電源コヌドを傷めない
犁止
スプレヌ猶厳犁
換気必芁
犁止
枩颚に盎接あたらない
枩颚に盎接長時間あたらないでくださ
い。特にお子様や、病気の方などがご
䜿甚のずきは十分に泚意しおください。
䜎枩やけどや脱氎症状になるおそれが
ありたす。
ファンヒヌタヌを䜿甚しおいる郚屋で可
燃性ガスが発生するものベンゞン・シン
ナヌ、スプレヌを䜿甚しないでください。
火灜や故障の原因になりたす。
換気せずに䜿甚を続けないでください。
酞玠が䞍足するず䞍完党燃焌し、䞀酞
化炭玠などが発生しお䞭毒になるおそ
れがありたす。たた、乳幌児や呌吞噚
疟患などの方は、䜓調䞍良になるおそ
れがありたす。
換気は、換気扇を䜿甚したり、窓や戞
などをカ所以䞊開けるず効率良く行
えたす。窓の凍結、地䞋宀など換気が
十分に行えない堎所では䜿甚しないで
ください。
電源プラグはコンセントに根元たで確実に差し
蟌み、傷んだプラグやゆるんだコンセントは䜿甚
しないでください。
火灜の原因になりたす。
ぬれた手での抜き差しはしないでください。
感電の原因になりたす。
必ず行う
異垞・故障時䜿甚犁止
電源プラグは確実に差し蟌む
可燃性ガス䜿甚厳犁
換気必芁
必ず行う
ファンヒヌタヌを運搬するずきは、カヌトリッゞ
タンク・油受皿内の灯油を抜いおください。
運搬の途䞭で灯油がこがれお呚囲を汚すおそれが
ありたす。
ご䜿甚前
ご䜿甚前
ファンフィルタヌを取り倖したたた䜿甚しないで
ください。
内郚にほこりがたたり、異垞燃焌の原因になり
たす。
ガ゜リン䜿甚犁止
可燃物近接厳犁
100cm
以䞊
運搬するずきの泚意
ファンフィルタヌは必ず䜿甚
譊告WARNING
犁止
次の堎所では䜿甚しない
ファンヒヌタヌの故障の原因になるこずが衚瀺さ
火灜や予想しない事故の原因になりたす。
○ 氎平でない堎所、䞍安定な堎所、振動の激しい
れおいるヘアケア商品などは、シリコヌンが配合 犁 æ­¢
犁止
堎所
されおいたす。ファンヒヌタヌず同時に䜿甚しな
いでください。たた、掗面台などで掗い流さないトリヌト ○ 䞍安定な物をのせた棚などの䞋
メントなどのヘアケア商品を塗垃され、也かさずにファン ○ 颚のあたる堎所、郚屋の出入口、屋倖
枩
ヒヌタヌを䜿甚䞭の郚屋に移動された堎合も故障の原因ず ○ 人のいない堎所、人があたたたる目的以倖での堎所
宀、飌育宀など
なりたすのでご泚意ください。泚意衚瀺のないシリコヌン
配合商品
化粧品類、衣類の防氎剀・柔軟剀、家具などの ○ 可燃性ガスの発生する堎所、たたはたたる堎所
぀や出し剀・保護剀なども同時䜿甚は控えおください。 ○ 窓の凍結などのため、換気が十分に行えない堎所
やむなくご䜿甚になるずきは、ファンヒヌタヌの運転を ○ 暖炉や抌し入れなど、ファンヒヌタヌが囲われる堎所
䞀時的に停止し、䜿甚埌は、換気を十分に行なっおシリ ○ ほこり・湿気・金属粉の倚い堎所
コヌンなどの成分を屋倖に排出しおから運転を再開しお ○ 暙高1,000以䞊の高地
ください。異垞燃焌のおそれや、着火ミスや途䞭消火、 ○ 盎射日光のあたる堎所
○ 理・矎容院、クリヌニング店、はんだ付け䜜業所、
換気サむン点滅の原因になりたす。
メッキ・塗装工堎などスプレヌや化孊薬品を䜿う堎所
シリコヌン配合商品が原因で修理を䟝頌されたずきは、
保蚌期間䞭でも保蚌の察象倖ずなりたす。
移動するずきの泚意
危険DANGER
ガ゜リンなど揮発性の高い油は絶察に䜿甚しないでください。
火灜の原因になりたす。
シリコヌン配合商品を䜿甚しない
必ず行う
ファンヒヌタヌを廃棄凊分するずきは、必ずカヌ
トリッゞタンク・油受皿内の灯油を垂販の絊油ポ 必ず行う
ンプなどで抜いおください。14ペヌゞ
灯油が入ったたた廃棄するず、リサむクルの際、思わぬ
事故になるおそれがありたす。

各郚のなたえ
倖芳図
操䜜・衚瀺郚
前面
衚瀺郚
操䜜郚
※衚瀺郚は説明のため、すべお衚瀺した状態です。
䜿甚䞭に、すべお衚瀺するこずはありたせん。
気密油タンク 7 ペヌゞ
以䞋、「カヌトリッゞタンク」
4 ペヌゞ
〜
゚コecoボタン
衚瀺切換ボタン
10ペヌゞ
゚コランプ緑10ペヌゞ
操䜜郚
11ペヌゞ
運転ランプ赀
絊油サむン赀 8 ペヌゞ
12ペヌゞ
7 ペヌゞ
消臭ランプ緑9 ペヌゞ
12ペヌゞ
運転 入/切スむッチ
取っ手
4 ペヌゞ
9 ペヌゞ
7 ペヌゞ
9 ペヌゞ
12ペヌゞ
口金 7 ペヌゞ
色青
点 油フィルタヌ
13ペヌゞ
14ペヌゞ
〜
〜
炎確認窓
運転延長ランプ赀11ペヌゞ
12ペヌゞ
タむマヌボタン
色青
点 油受皿
枩颚吹出口
13ペヌゞ
運転延長ボタン
チャむルドロックボタン
12ペヌゞ
10ペヌゞ
枩床/時刻調節ボタン
10ペヌゞ
11ペヌゞ
11ペヌゞ
12ペヌゞ
ご䜿甚前
ご䜿甚前
タむマヌランプ緑
9 ペヌゞ
14ペヌゞ
背面
衚瀺郚
内郚カヌトリッゞタンクを抜いた状態
点 ファンフィルタヌ
13ペヌゞ
珟圚時刻衚瀺
11ペヌゞ
蚭定・宀内枩床衚瀺
時蚈合せ衚瀺
11ペヌゞ
時蚈衚瀺
タむマヌ合せ衚瀺
12ペヌゞ
9 ペヌゞ
10ペヌゞ
11ペヌゞ
゚ラヌ衚瀺
15ペヌゞ
換気サむン
15ペヌゞ
取っ手
チャむルドロックサむン
10ペヌゞ
フィルタヌサむン
燃焌・枩颚空気取入口
16ペヌゞ
15ペヌゞ
13ペヌゞ
※バックラむトは付いおいたせん衚瀺郚が明るくならないタむプです。
気密油タンクの
点 絊油時消火装眮
衚瀺郚の説明
衚瀺切換ボタンを回抌すごずに、 1 〜 4 の順で衚瀺が切り換わりたす。
13ペヌゞ
1
宀枩センサヌ
10ペヌゞ
点 電源コヌド
点 電源プラグ
11ペヌゞ
2
時蚈合せ衚瀺
11ペヌゞ
14ペヌゞ
5 ペヌゞ
点 点怜・手入れが必芁な郚分
「絊油の合図」
ず「燃焌残り時間のお知らせ」
は、メロディヌでお知らせしたす。
メロディヌはそれぞれ異なりたす
運転延長ボタンを
玄秒間抌す
14ペヌゞ
運転䞭高枩になる郚分ご泚意ください
3
珟圚時刻衚瀺
メロディヌず電子音の切り換えかた
※珟圚時刻を合わせおいない
ずきは「
」になりたす。
スペヌサ
氎平に倒しおお䜿いください。
カヌテンなどで燃焌・枩颚空気取入口が
ふさがれるのを防ぎたす。
4
枩床衚瀺運転䞭のみ10ペヌゞ
メロディヌ
〜
電子音
3
ピッピッ
タむマヌ合せ衚瀺
12ペヌゞ
運転䞭
ピッポッ ピッポッ ピッポッ
※それぞれ切り換わりたす。
工堎出荷時や電源プラグをコンセントから
抜いたり、停電したずきは、メロディヌに
なりたす。
4
䜿甚する堎所
䜿甚前の準備
効果的に䜿甚するために
○
倖気に接する窓の䞋や壁偎に蚭眮する
○
燃
料
燃料は必ず灯油JIS号灯油を䜿甚しおください。
枩颚の埪環を劚げない
ガ゜リン、䞍良灯油倉質灯油・䞍玔灯油は、絶察に䜿甚しないでください。
異垞燃焌や故障の原因になりたす。
灯油を賌入されるずきは、SQマヌクを衚瀺しおいる販売店で賌入されるこずをおすすめしたす
灯
灯油ずガ゜リンの芋分けかた
æ²¹
〇
指先に燃料を぀けお、火の気のないずころで息を吹きかけお
ください。
ガ゜リン
×
犁止
ぬれたたた
メモ
すぐ也く
正しい灯油の保管方法
熱に匱い材質の床面カヌペット、朚質床、畳などで長時間䜿甚するず、倉色・ひび割れ・
そり返りなどが発生するこずがありたす。たた、ほこりやたばこの煙などで倉色するこずも
ありたす。保護のため、マットなどを敷いお䜿甚しおください。
○ 移動するずきは匕きずらないでください。
カヌペット・床面・畳に傷を぀けるおそれがありたす。
○
火気・雚氎・ごみ・高枩・日光
を避けた堎所で保管する
翌シヌズンに持ち越さない
良い䟋
乳癜色のポリタンク氎甚は䜿甚し
ないでください。
悪い䟋
犁止
ファンヒヌタヌの取り出し
包装箱から緩衝材などを取り陀き、ファンヒヌタヌを取り出す。
緩衝材
操䜜郚・衚瀺郚の衚面に
透明シヌトが貌っおありた
すのではがしおください。
たれに透明シヌトが貌られ
おいない堎合もありたす。
シヌト
メモ
○
タンク緩衝材
取扱説明曞保蚌曞
チラシ
緩衝材
透明シヌト
包装箱
枩床の䜎い堎所
工堎で燃焌怜査を行なっおいるため、
油受皿内に灯油が少量残り、灯油臭を
感じるこずがありたすが、異垞ではあ
りたせん。そのたたご䜿甚ください。
お守りください
○
包装箱ず緩衝材は保管時に必芁ずなり
たすので、倧切に保管しおください。
ファンヒヌタヌが傟いた状態では䜿甚しないでください。
絊油サむン赀が誀䜜動によっお点滅したり、予想しない事故が発生
するおそれがありたす。
○ キャスタヌなど䞍安定な物の䞊に蚭眮しお䜿甚しないでください。
転倒や灯油がこがれるおそれがありたす。たた、察震自動消火装眮が
正しく䜜動しないこずがありたす。
○
2
氎やごみなどが混入した灯油
ガ゜リン、軜油、シンナヌ、機械油、倩ぷら油などが
混入した灯油
○ 灯油以倖の油を入れたこずのある容噚に保管した灯油
○ 氎抜剀や助燃剀を添加した灯油
傟いおいたせんか?
臭いが匷くなる
黄色い炎が混じる 9 ペヌゞ
○ 火力が䞊がらない
○ 消火しにくい
○ 着火しにくい
○ 絊油サむン
赀
が点滅する
○ 途䞭消火する
E02、E03、E13
○
○
栓のすき間から氎が混入
したり、さびが発生したす。
やむなくドラム猶で保管
するずきは、カバヌを掛
けるなどしおください。
絊油時は、氎・さびなどの
混入がないこずを確認しお
ください。
ホヌムタンクを䜿甚
しおいるずきは、幎に
数回、氎抜きを行う
䞍良灯油倉質灯油・䞍玔灯油の芋分けかた
◆䞊蚘の「正しい灯油の保管方法」に埓っお保管されおい
なかった灯油は、倉質灯油の可胜性がありたす。
◆぀のコップで比范し、芋分けるこずができたす。
○ 灯油に少しでも色が぀いおいた
癜い玙
り、すっぱい臭いのするものは
倉質灯油です。ただし、保管
状態によっおは灯油が無色でも
倉質灯油の可胜性がありたす。
○ 氎が䞋に溜たり、灯油ず分離
æ°Ž
灯油
しおいるものは䞍玔灯油です。
◆油受皿内に氎玉ができおいたり、ごみが入っおいるもの
は䞍玔灯油です。
倉質灯油や䞍玔灯油などの
䞍良灯油を䜿甚したずきの症状
犁止
200V電源には絶察に差し蟌たないでください。
火灜・感電・故障の原因になりたす。
○ タコ足配線はしないでください。
犁止
火灜の原因になりたす。
○ 電源に発電機を䜿甚するずきは、家庭甚電源
100Vず同レベルの電源䟛絊がで
きる機噚を䜿甚しおください詳しくは、発電機メヌカヌに確認しおください。
機噚が正垞に䜜動せず、故障の原因ずなりたす。
5
昚シヌズンより持ち越した灯油
枩床の高い堎所で保管した灯油
○ 日光のあたる堎所で保管した灯油
○ 乳癜色のポリタンク
氎甚で保管しおいた灯油
○ 容噚のふたが開けおあった灯油
○
○
お守りください
○
倉質灯油
○
電源プラグをコンセント100Vに差し蟌む
100V
䞍良灯油倉質灯油・䞍玔灯油ずは
䞍玔灯油
氎平な堎所に蚭眮する
厳犁
火気
灯油は玫倖線だけでなく枩床でも倉質
するため、掚奚マヌク付の灯油甚ポリ
タンクでも日なたには攟眮しないでく
ださい。
倉質灯油になりたす。
○
運転開始前の準備ず確認
1
ふたは
しっかり閉める
屋倖でのドラム猶の保管は控
える
ご䜿甚前
ご䜿甚前
䜿甚前の準備
玫倖線を通しにくい色付の灯油
甚ポリタンク
掚奚マヌク付
を
䜿甚する
䞇䞀倉質灯油や䞍玔灯油などの
䞍良灯油を䜿甚したずきの凊眮方法
灯油を抜き、きれいな灯油でカヌトリッゞタンク・
油受皿内・油フィルタヌを掗っおからご䜿甚くだ
さい。13ペヌゞ 14ペヌゞ
○ 着火・消火を回皋床繰り返しおください。その
ずき少し臭いがしたすので、換気を十分に行なっお
ください。
○ それでも盎らないずきは修理が必芁ずなりたす。
お買い䞊げの販売店にご盞談ください。18ペヌゞ
○
メモ
○
䞍良灯油倉質灯油・䞍玔灯油が原因で修理を䟝頌されたずきは、保蚌期間䞭でも保蚌の察象倖ずなりたす。
6
䜿甚前の準備
絊油のしかた
絊油の合図
絊油は必ず消火し、ファンヒヌタヌが十分に冷えおから行なっおください。たた、灯油がかからない
ようファンヒヌタヌから十分に離れた、火の気のないずころで絊油しおください。
䞇䞀の事故を防ぐため、運転䞭にカヌトリッゞタンクを取り出すず、絊油時消火装眮が䜜動し、
「E11」を衚瀺しお自動消火したす。15ペヌゞ
1
運転が停止しおいるこずを確認する
○
5
運転䞭のずきは、運転 入/切スむッチを抌しおく
ださい。
○
絊油段階サむン
絊油の合図を回に分けおメロディヌず絊油サむン赀の点滅でお知らせしたすので、手が離せないずきも䜙裕
をもっお絊油が行えたす。
メロディヌお知らせを電子音に切り換えるには 4 ペヌゞ 
○
口金を確実に閉める
○
口金を閉めたあず、䞋図のように斜め䞊から芋お
タンクの赀い線が芋えないこずを確認しおください。
赀い線
回目のお知らせ
○
運転ランプ赀が消灯したす。
カヌトリッゞタンクの灯油がなくなり、油受皿の灯油が少なくなる
ず、絊油サむン赀がゆっくりず点滅し、メロディヌが鳎りたす。
〜
←
閉
ピッ
赀い線が
芋えないこず
2
箄25〜50分
カヌトリッゞタンクを取り出す
○
16ペヌゞ
3
回目のお知らせ
○
挏れを確認
口金を倖す
油受皿の灯油がさらに少なくなるず、絊油サむン赀が速く点滅
し、メロディヌが鳎っお火力が小さくなりたす。
・回目は速いメロディヌでお知らせしたす。
・蚭定枩床が「Hi」
のずきは、倧火力で燃焌したすので、右の燃焌
時間より短くなりたす。
回目のお知らせから玄30分で自動消火したす
口金
倖した口金にごみ、糞くず、ほこりなど付着しな
いように泚意しおください。たた、ぶ぀けたり、
萜ずしたりしないよう取り扱いに泚意しおくだ
さい。
○ 口金の倖偎を持っお回すず手が汚れにくく、倖し
やすくなりたす。
〜
ご䜿甚前
ご䜿甚前
必ず火の気のないずころで口金を䞋にしお油挏れ
がないこずを確認しおください。
※挏れおいるずきは、口金を亀換しおください。
箄35〜45分
○
6
カヌトリッゞタンクをセットする
○
カヌトリッゞタンクをセットしたあず、ファンヒ
ヌタヌをゆすったりするず、口金の倖偎が灯油で
ぬれるこずがありたす。
自動消火
そのたた䜿甚を続けるず、油受皿の灯油がなくなり、
「E03」を
衚瀺しお自動消火したす。䜿甚状況などにより回目のお知らせ
ず同時に消火するこずがありたす。
○ 絊油を行い、運転 入/切スむッチを抌すず、運転を開始したす。
○
※燃焌時間は火力によっお異なりたす。
静かに
開
4
メモ
絊油する
油量蚈の䞊端を超えないよう絊油し、灯油をあふ
れさせたり、こがしたりしないよう泚意しおくだ
さい。たた、絊油䞭に絊油ポンプのホヌスが抜け
ないよう泚意しおください。
○ こがれた灯油は完党にふき取っおください。
○
○
絊油段階サむン䞭に電源プラグをコンセントから抜いたり停電したずきは、次回運転時は回目のお知らせから
ずなりたす。たた、燃焌時間は前回の䜿甚状況により異なりたす。
油量蚈
←
䞊端を超えない
よう絊油する。
お守りください
○
○
7
カヌトリッゞタンクず油フィルタヌは、機皮により異なりたす。専甚のものをご䜿甚ください。 3 ペヌゞ
口金をぶ぀けないよう取り扱いに泚意しおください。口金が倉圢するず、油挏れのおそれや灯油が出なくなり、
絊油サむン赀が点滅するこずがありたす。16ペヌゞ
なお、カヌトリッゞタンク・口金の倉圢は、保蚌期間䞭でも保蚌の察象倖ずなりたす。
8
運転を開始するずき
蚭定枩床を䞊げるずき・䞋げるずき
枩床/時刻調節ボタンを抌す
宀内枩床を目安に蚭定枩床を調節しおください。
蚭定枩床は12〜30℃の範囲ず、「Lo」
垞に小火力
、「Hi」
垞に倧火力に調節できたす。
○ 珟圚時刻衚瀺にしおいるずきは、衚瀺切換ボタンを抌し枩床衚瀺にしおから調節しおください。
○
゚コランプ
○
゚コecoボタン
運転ランプ
運転 入/切スむッチ
衚瀺切換ボタン
チャむルドロックボタン
消臭ランプ
枩床/時刻調節ボタン
蚭定枩床を䞊げるずき
運転 入/切スむッチを抌す
着火するずきの数秒間、消臭ランプ緑が
点滅し、蚭定枩床ず宀内枩床により自動的に
燃焌量を倉え運転したす。
○ 着火するずき
「カタン」ずいう電磁匁が開く音
がしたすが、異垞ではありたせん。
○
ピッ
運転ランプ赀が点灯したす。
蚭定枩床ず宀内枩床を衚瀺したす。
・宀内枩床は、℃から衚瀺し、℃以䞋
のずきは「Lo」
を衚瀺したす。
×異垞燃焌
青い炎で燃焌する。
○ バヌナの網が赀くなっお
いおも、炎の䞭に黄色い
炎が筋状に珟れなければ
異垞ではありたせん。
○
○
炎の䞭に黄色い炎が筋状
に珟れる。
凊眮を行なっおください。16ペヌゞ
メモ
ecoおたかせモヌドにするずき
○
゚コecoボタンを抌す
゚コランプ緑
が点灯したす。
必ず火が消えたこずを確認しおください。
○ 消火するずき
「カタン」ずいう電磁匁が閉じる
音がしたすが、異垞ではありたせん。
ピッ
運転ランプ
赀が消灯し、消臭ランプ
緑
が点滅したす。
狭い郚屋や断熱のよい郚屋で䜿甚したり、秋口・春先など倖気枩が比范的高いずきに、宀内枩床が
䞊がり過ぎおしたうこずがありたす。そのずきでも燃焌を続けおいたすので、あ぀いず感じたずき
は運転を停止しおください。
○ 宀内枩床の衚瀺は、宀枩センサヌが怜知した宀内枩床の目安です。蚭眮方法などにより寒暖蚈の
枩床ずは䞀臎しないこずがありたす。
○ 電源プラグをコンセントから抜いたり、停電したずきは、蚭定枩床が解陀されたす。再床、調節しおください。
○
チャむルドロックを䜿甚するずき
チャむルドロックをセットする
○
ピッ
○
消火は必ず運転 入/切スむッチで行なっおください。
たた、運転停止埌分間は、本䜓内を冷やすためファンが回っおいたすので、電源プラグをコンセントから抜か
ないでください。電源プラグを抜いお消火したり、消火埌すぐに電源プラグを抜くず、故障の原因になりたす。
着火するずきや消火するずきに発生する臭いの原因ずなる未燃ガスの発生を抑える機胜です。
消臭機胜が䜜動しおいるずき、消臭ランプ緑が点滅しおお知らせしたす。
○
電源プラグをコンセントから抜
いたり、停電したずきは、チャ
むルドロックが解陀されたす。
再床、セットしおください。
運転停止䞭のずき
運転を延長できる
○
運転延長ボタンを抌す
再床、運転を開始するずき
は、チャむルドロックを解
陀しおください。
ピッ
チャむルドロックの解陀以倖は
操䜜ができなくなりたす。
ピッピッ
チャむルドロックを解陀する
チャむルドロックボタンを「ピッ」ず鳎るたで玄秒間抌す
消火するずき
玄秒間、未燃ガスを燃焌させおから消火したす。
○ 異垞停止や短時間での運転では消臭機胜は䜜動したせん。
メモ
チャむルドロックサむンを衚瀺
したす。
運転䞭のずき
運転を停止できる
消臭機胜
9
゚コランプ緑が消灯したす。
ピッ
運転 入/切スむッチを抌す
お守りください
数秒間、未燃ガスの発生を抑えおいたす。
○
チャむルドロックボタンを「ピッ」ず鳎るたで玄秒間抌す
○
着火するずき
ecoおたかせモヌドを解陀するずき
゚コecoボタンを抌す
玄秒埌に消火したす。
○
回抌すごずに℃ず぀䞋がりたす。
ファンヒヌタヌが郚屋の暖たり具合を自動的に刀断し、身䜓に感じる枩床を倉えるこずなく、燃焌量を抑え運転したす。
小さなお子さたのいたずらや、運転誀操䜜を防止したいずきにお䜿いください。
運転䞭、運転停止䞭のどちらでもセットできたす。
運転 入/切スむッチを抌す
○
○
䜿甚方法
䜿甚方法
初めおお䜿いになるずきは、防錆油や耐熱塗料が焌け、煙や臭いが出るこずがありたす。時間ほどでおさたり
たすので、郚屋の換気をしながらご䜿甚ください。
オレンゞ色の炎が出るずきは、しばらくの間、燃焌を続けおいるずおさたりたす。
運転を停止するずき
○
ピポッ
メモ
〇正垞燃焌
○
回抌すごずに℃ず぀䞊がりたす。
ピッ
炎確認窓から炎の状態を確認する
炎確認窓
○
ecoおたかせモヌド
箄40秒埌に着火したす。
○
蚭定枩床を䞋げるずき
運転延長ランプ
運転延長ボタン
ポピッ
○
4 ペヌゞ
○
○
チャむルドロックサむンが消えたす。
ピッ
10
運転を延長・継続するずき
タむマヌ運転を䜿甚するずき
タむマヌランプ
タむマヌ運転をセットする
運転ランプ
運転 入/切スむッチ
タむマヌボタン
衚瀺切換ボタン
枩床/時刻調節ボタン
タむマヌ運転開始時刻を午前時30分にするずき
1
珟圚時刻が合わせおあるこずを確認する
4
運転 入/切スむッチを抌し、運転状態にする
運転延長ランプ
運転延長ボタン
○
運転ランプ赀が点灯したす。
ピッ
ピッ
消し忘れによる䞇䞀の事故を防ぐため、運転開始埌時間で消し忘れ消火装眮が䜜動し、自動消火したす。
衚瀺切換ボタンを抌し、珟圚時刻衚瀺にしおくだ
さい。
○ 珟圚時刻を合わせないず、タむマヌ運転はできた
せん。 11ペヌゞ
○
燃焌残り時間をお知らせするずき
時間で自動消火する前に、運転延長ランプ赀ずメロディヌでお知らせしたす。
自動消火10分前
自動消火分前
運転延長ランプ
赀点滅
メロディヌが鳎る
運転延長ランプ赀点滅
メロディヌが鳎る
〜
〜
自動消火埌
運転開始から3時間経過
運転延長ランプ赀点灯
メロディヌが鳎り、自動
消火
〜
2
衚瀺切換ボタンを抌し、タむマヌ合せ衚瀺
にする 4 ペヌゞ
○
5
タむマヌボタンを抌し、タむマヌ運転埅機䞭
にする
○
ピッ
自動消火せずに運転を継続するずき
○
運転延長ボタンを抌す
○
燃焌残り時間のお知らせに関係なく、運転延長ボタンを抌したずきから、さらに時間
運転を継続したす。
3
ピッ
䞀床、タむマヌ運転開始時刻を合わせるず、時蚈
衚瀺は点灯したす。
タむマヌ運転をセットしおから運転 入/切スむッチを
抌すず、タむマヌ運転が解陀されたすので泚意しお
ください。
○ 䞀床、タむマヌ運転開始時刻を合わせるず、次回
からは 4 、 5 を行うだけで同じ時刻に運転が開
始できたす。
たたは
メモ
ピッ
○
タむマヌ運転開始
珟圚時刻を午埌時30分に合わせるずき
1
衚瀺切換ボタンを抌し、時蚈合せ衚瀺にする
3
衚瀺切換ボタンを抌し、珟圚時刻衚瀺にする
4 ペヌゞ
4 ペヌゞ
セットした時刻になるず自動的にタむマヌ運転を開始し、安党のため時間で自動消火したす。
自動消火する前にタむマヌランプ緑ずメロディヌでお知らせしたす。
メロディヌお知らせを電子音に切り換えるには
自動消火10分前
ピッ
○
2
ピッ
を抌すず分進み、
を抌すず分戻りたす。
たたは
をしばらく抌し続けるず10分単䜍で
早送りができたす。
自動消火埌
タむマヌ運転開始から時間経過
タむマヌランプ緑点滅
メロディヌが鳎り、自動
消火
〜
〜
自動消火せずに運転を継続するずきは、タむマヌボタンを抌し、タむマヌ運転を解陀しおください。
タむマヌ運転を解陀する
たたは
時蚈は000から2359を衚瀺したす。

タむマヌランプ緑点滅
メロディヌが鳎る
〜
枩床/時刻調節ボタンを抌し、珟圚時刻を合
わせる
○
4 ペヌゞ
自動消火分前
タむマヌランプ緑点滅
メロディヌが鳎る
䞀床、珟圚時刻を合わせるず、時蚈衚瀺は点灯し
たす。
ピッ
䜿甚方法
䜿甚方法
電源プラグをコンセントから抜いたり、停電したずき
は、再床、珟圚時刻を合わせ、タむマヌ運転開始時刻
をセットしおください。
○ カヌトリッゞタンクを取り出したり、地震や匷い振
動・衝撃を受けたこずにより安党装眮が䜜動したずき
は、もう䞀床 4 からセットしおください。
○
時蚈は000から2359を衚瀺したす。
を抌すず分進み、
を抌すず分戻りたす。
たたは
をしばらく抌し続けるず10分単䜍で
早送りができたす。
継続しお長時間運転するずきは、郚屋の換気に十分泚意しおください。 1 ペヌゞ
○ 寝るずきや倖出するずきは、消し忘れ消火装眮には頌らず、必ず運転 入/切スむッチで消火しおください。
予想しない事故が発生するおそれがありたす。
○
珟圚時刻を合わせるずき
11
運転ランプ
赀が消灯し、タむ
マヌランプ緑が点灯するず、
セットが完了したす。
○
枩床/時刻調節ボタンを抌し、タむマヌ運転
開始時刻を合わせる
ピッピッ
お守りください
運転䞭にセットするずきは、運転 入/切スむッチを
抌す必芁はありたせん。
タむマヌ運転埅機䞭
メモ
珟圚時刻合わせは、運転䞭、運転停止䞭のどちら
でも行えたす。
○ 電源プラグをコンセントから抜いたり、停電した
ずきは、再床、珟圚時刻を合わせおください。
運転 入/切スむッチを抌す
○
○
タむマヌ運転䞭
タむマヌボタンを抌す
タむマヌランプ緑が消灯したす。
○
タむマヌランプ
緑が消灯し、運転
を継続したす。
ピッ
ピッ
12
日垞の点怜・手入れのしかた
保管長期間䜿甚しないずき・廃棄のしかた
お守りください
○
点怜・手入れを行うずきは、必ず運転を停止させ、本䜓が冷えおから電源プラグをコンセントから抜いお行なっ
おください。たた、分解はしないでください。火灜ややけどのおそれがありたす。
次の手順に埓っおファンヒヌタヌを保管しおください。
電源コヌドを束ねる
1
2
カヌトリッゞタンク・油受皿内の灯油を抜く
油フィルタヌを取り陀き、垂販の絊油ポンプなどで、油受皿内の
灯油やごみ、氎を抜いおください。
絊油ポンプの先を平らにカットするず、抜き取りやすくなりたす
垂販の絊油ポンプ
抜き取った灯油の凊分は、灯油をお買い
求めになった販売店にご盞談ください。
○
ご䜿甚のたびに
本䜓の呚蟺に可燃物は 油挏れ・油のたたり・油のにじみは 本䜓のほこりや汚れをふき取る
柔らかい垃でからぶきするか、
ないか
ないか
犁止
異垞があるずきは䜿甚を
䞭止し、お買い䞊げの販
売店にご盞談ください。
犁止
氎でうすめた䞭性掗剀をしみ蟌
たせた垃でふいおください。
ベンゞン・シンナヌなどは䜿甚
しないでください。
お守りください
○
燃焌・枩颚空気取入口
汚れがひどいずきは、掗剀などを䜿っお 䞊のツマミを抌しなが 䞋のツメをはめお
浞け眮きし、氎で掗い流しおください。 ら手前に持ち䞊げる。 から䞊郚を抌す。
ファンカバヌからファンフィル
タヌを取り倖しおお手入れす
るずきは、ファンフィルタヌに
匷い力をかけないでください。
ファンフィルタヌが砎損する
こずがありたす。
安党装眮の点怜をする
燃焌䞭に本䜓をゆすり、消火するか確認しおください。消火しない
ずきは修理が必芁ですので、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
気密油タンクの
絊油時消火装眮
カヌトリッゞタンクを取り出し、本䜓内郚のレバヌを䞋に抌し、指を
離したずきにもずに戻るか確認しおください。正垞に動かないずき
は修理が必芁ですので、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。 レバヌの䜍眮はペヌゞを参照
プラスチック補の容噚を䜿甚したずきは
油フィルタヌ 油受皿 長時間そのたた攟眮しないでください。
メモ
○
別売のスポむトを甚意しおいたす。スポむトを
䜿甚するず、垂販の絊油ポンプで抜けきらなか
った灯油が抜き取りやすくなりたす。16ペヌゞ
油フィルタヌに
氎やごみが
たたっおいるず
○
絊油サむン赀の点滅が止たら
ない
油フィルタヌに灯油を入れ、持ち䞊げる。
ファンヒヌタヌを廃棄凊分するずきは、各自治䜓の指瀺に埓っおください。
必ずカヌトリッゞタンク・油受皿内の灯油を垂販の絊油ポンプなどで抜いおください。
灯油が入ったたた廃棄するず、リサむクルの際、思わぬ事故になるおそれがありたす。
○ 灯油の凊分は、灯油をお買い求めになった販売店にご盞談ください。
修理を䟝頌する前に
次の症状は故障ではありたせん。修理を䟝頌される前にもう䞀床ご確認ください。
灯油
×
灯油の萜ちが悪い。たたは党く萜ちない。
油フィルタヌに灯油が倚く残っおいる
2
に埓い、掃陀しおください。
○
油フィルタヌは、きれいな灯油ですすぎ掗いし、ごみなどを取り陀き、垃など
で灯油をふき取ったあず、日陰に眮いおよく也燥させおください。
油フィルタヌに氎分が残っおいるず、灯油が萜ちず、絊油サむン赀が点滅したす。
掗浄埌の灯油の凊分は、灯油をお買い求めになった販売店にご盞談
ください。掗浄埌の灯油を䜿甚するず故障の原因になりたす。
13
状
すぐ着火しない
「ゞヌ」、「カタン」ず音がする
初めお䜿甚するずきや灯油がなくなり、再び
着火するずき癜煙が出る
初めお䜿甚するずきオレンゞ色の炎や煙、
臭いが出る
炎の色がピンク、たたはオレンゞ色になる
炎の色がずきどきチラチラず赀くなる
バヌナの網が赀くなる
蚭定枩床を高めに蚭定しおも宀内枩床が䞊
がらない
宀内枩床が蚭定枩床より高くなる
油フィルタヌは、きれいな灯油ですすぎ掗いし、よく也燥させる
油フィルタヌ
スポむト
165円皎抜
原
因
予熱時間が玄40秒必芁です。
○ 絊油盎埌は灯油が送油経路に回るたで時間がかかりたす。
、回着火動䜜を繰り返しおください。
着火するための動䜜音です。異垞ではありたせん。
灯油の気化ガスがバヌナに充分回らないず、このような症状が出るこずがあ
りたすが、異垞ではありたせん。
防錆油や耐熱塗料が焌けるためです。煙や臭いは時間ほどでおさたりたす
ので、郚屋の換気をしながらご䜿甚ください。
オレンゞ色の炎は、しばらくの間、燃焌を続けおいるずおさたりたす。
超音波匏の加湿噚を䜿甚するず起こりたす。
氎に含たれるカルシりム分による反応です。
空気䞭のほこりが燃えるためです。
炎の䞭に黄色い炎が筋状に珟れなければ、異垞ではありたせん。
宀内枩床衚瀺が郚屋の寒暖蚈ず䞀臎しない
運転䞭や消火盎埌に「ポコ」、「パキッ」などの
音がする
運転停止埌、玄秒埌に「カタン」
ず音がする
本䜓偎面やカヌトリッゞタンクが熱くなる
点怜・その他
点怜・その他
2
絊油サむン赀の点滅が止たら
ない
○ 着火ミス、たたは異垞停止する
E02、E03
○
油受皿内に氎が
混入するず
油フィルタヌを取り出しお確認する取り出すずきは、灯油などで床や衣服などを汚さないよう泚意しおください
正垞です。
ファンヒヌタヌを傟けたり、暪倒しの
状態では保管しないでください。
抜けきれなかった灯油がこがれ、火灜
のおそれがありたす。
○ カヌトリッゞタンク・油受皿内の灯油
を抜かずに保管するず、灯油が倉質し
故障のおそれがありたす。たた、保管
堎所の著しい枩床䞊昇により、灯油が
こがれるおそれがありたす。
○ 灯油は翌シヌズンに持ち越さず、䜿い
きるようにしおください。
○
以䞋の手順に埓い、点怜・掃陀を行なっおください。
灯油が連続的に萜ちる。
油フィルタヌには少量の灯油が残りたす
お守りください
○
症
油フィルタヌの点怜・掃陀をする
〇
湿気の少ない堎所に保管しおください。
廃棄するずき
油受皿内の点怜をする
○
○
故障・異垞の芋分けかたず凊眮のしかた
察 震 自 動
消 火 装 眮
1
ファンヒヌタヌを包装箱に入れる
○
カ月に回以䞊は
カヌトリッゞタンクに盎接氎を混入しなくおも、蚭眮堎所の
枩床倉化などで結露によりホヌムタンクやカヌトリッゞタンク
内に氎がたたり、油フィルタヌ・油受皿内に流入するこずが
ありたす。氎が混入しおいたずきは、14ペヌゞの 2 に埓い
氎を取り陀いおください。たた、ホヌムタンクを䜿甚しおい
るずきは、幎に数回、氎抜きを行なっおください。
4
5
ファンフィルタヌ・油フィルタヌ
の掃陀をする 13ペヌゞ
本䜓の汚れをふき取る 13ペヌゞ
○
適圓な容噚玄
週に回以䞊は
ファンフィルタヌのほこりを取る ファンフィルタヌ ファンフィルタヌ
の取り付けかた
ファンカバヌ
ファンフィルタヌ の倖しかた
3
郚屋が広すぎるずきに起こりたす。
狭い郚屋や断熱のよい郚屋で䜿甚したり、秋口・春先など倖気枩が比范的
高いずきに宀内枩床が䞊がり過ぎおしたうこずがありたす。そのずきでも
燃焌を続けおいたすので、あ぀いず感じたずきは運転を停止しおください。
宀内枩床の衚瀺は、宀枩センサヌが怜知した宀内枩床の目安です。
蚭眮方法などにより寒暖蚈の枩床ずは䞀臎しないこずがありたす。
金属が熱により膚匵・収瞮するためです。
異垞ではありたせん。
消火時の動䜜音です。異垞ではありたせん。
燃焌熱により熱くなりたすが、異垞ではありたせん。
14
故障・異垞の芋分けかたず凊眮のしかた
症
異垞の原因ず凊眮のしかた
䜕らかの異垞で衚のような゚ラヌ衚瀺や症状が珟れたずきは、適切な凊眮を行なっおください。
衚瀺郚゚ラヌ衚瀺
原因安党装眮
凊眮方法
電源プラグが抜けたため、自動消火した。
電源プラグを確実にコンセントに差し蟌み、運転
○ 䞀時停電したため、自動消火した。
5 ペヌゞ
入/切スむッチを抌し盎す。
停電安党装眮が䜜動
○ 本䜓を傟けたため、自動消火した。
○ 氎平な堎所に蚭眮する。
5 ペヌゞ
○ 地震
玄震床以䞊
や匷い振動、衝撃を ○ 呚囲の可燃物、機噚の損傷、油のあふれなど異垞
受けたため、自動消火した。
がないこずを確認したあず、運転 入/切スむッチ
察震自動消火装眮が䜜動
を抌し盎す。
○ カヌトリッゞタンク・油フィルタヌ・油受皿内
油フィルタヌ・油受皿内に氎やごみがたたっ の氎やごみを取り陀き、運転 入/切スむッチを
13ペヌゞ 14ペヌゞ
たため、着火ミス、たたは自動消火した。
抌し盎す。
○ 凊眮を行なっおも繰り返し䜜動するずきは䜿甚を
点火安党装眮が䜜動
燃焌制埡装眮が䜜動
䞭止し、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
○
18ペヌゞ
宀内枩床が異垞に高枩40℃以䞊になった
蚭眮方法を確かめ、運転 入/切スむッチを抌し盎す。
ため、自動消火した。
1 ペヌゞ 5 ペヌゞ
宀枩異垞高枩防止装眮が䜜動
燃焌・枩颚空気取入口、ファンフィルタヌ、枩颚
燃焌・枩颚空気取入口、ファンフィルタヌ、 吹出口の障害物を取り陀き、掃陀したあず、運転
枩颚吹出口が物でふさがれたり、ほこりが
入/切スむッチを抌し盎す。
○ 凊眮を行なっおも繰り返し䜜動するずきは䜿甚を
たたったため、自動消火した。
過熱防止装眮が䜜動
䞭止し、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
状
原
火力が䞊がらない 絊油サむン赀が点滅しおいる。
倉質灯油・䞍玔灯油を䜿甚した。
6 ペヌゞ
異垞燃焌を起こす 倉質灯油・䞍玔灯油を䜿甚した。
6 ペヌゞ
9 ペヌゞ
ファンフィルタヌにほこりがたたった。
臭いが匷い
○
シリコヌン配合商品の䜿甚により、燃焌郚に
シリコン酞化物が付着したため、自動消火 お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
2 ペヌゞ
した。
18ペヌゞ
点怜・その他
秒点滅
0.2秒点滅
燃焌を開始しおから時間が経過したため、
運転延長ランプ赀
運転 入/切スむッチを抌し盎す。
自動消火した。
点灯
消し忘れ消火装眮が䜜動
5 ペヌゞ
油が挏れおいる
倉質灯油・䞍玔灯油を䜿甚した。
6 ペヌゞ
7 ペヌゞ
絊油する。
○ 灯油を抜き、きれいな灯油でカヌトリッゞタンク・
13ペヌゞ 14ペヌゞ
油受皿内・油フィルタヌを掗う。
○ 着火・消火を回皋床繰り返す。
少し臭いがしたすので、換気を十分に行なっおく
1 ペヌゞ
ださい
13ペヌゞ
ファンフィルタヌの掃陀をする。
灯油を抜き、きれいな灯油でカヌトリッゞタンク・
13ペヌゞ 14ペヌゞ
油受皿内・油フィルタヌを掗う。


灯油がこがれたり、挏れおいる。
䜿甚を䞭止し、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
カヌトリッゞタンクを入れたたた移動した。
18ペヌゞ
6 ペヌゞ
䞍玔灯油を䜿甚した。
凊眮を行なっおも盎らないずき
故障が考えられたすので、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。18ペヌゞ
故障したたた䜿甚を続けるず、予想しない事故が発生するおそれがありたす。
郚品のご泚文のしかた
次の別売郚品は、お買い䞊げの販売店にご泚文ください。その際は、型匏の呌び・郚品名をはっきりずお䌝えください。
たた、むンタヌネットでもご泚文ができたす。18ペヌゞ
別売郚品
消耗郚品
11ペヌゞ
衚瀺・操䜜郚呚蟺の障害物を取り陀き、電源プラグ
運転ランプ赀点滅
運転 入/切スむッチが抌し続けられたため、
をコンセントに差し盎しおから運転 入/切スむッチ
運転延長ランプ赀点滅
自動消火した。
を抌し盎す。
衚瀺内容を控えたあず、電源プラグをコンセント
䞊蚘以倖の゚ラヌ
点怜・修理が必芁な故障です。
から抜き、お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
䟋
、

18ペヌゞ
15
10ペヌゞ
点怜・その他
郚屋の換気を十分に行なっおから、電源プラグを
換気しないで䜿甚を続け、䞍完党燃焌防止装
コンセントに差し盎し、運転 入/切スむッチを抌
眮が連続しお回以䞊䜜動したため、自動消
し盎す。
火した。
○ 繰り返し䜜動するずきは、お買い䞊げの販売店に
䞍完党燃焌通知機胜が䜜動
18ペヌゞ
ご盞談ください。
さらに䞍完党燃焌防止装眮が回䜜動した
点怜・修理が必芁です。
ため、自動消火し、点火できなくなった。
18ペヌゞ
お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
再点火防止機胜が䜜動
○
チャむルドロックを解陀する。
電源プラグをコンセントに差し蟌む。
郚屋の換気を十分に行う。
䜿甚䞭は必ず時間に〜回換気する
郚屋の換気が䞍十分。
1 ペヌゞ
換気サむンの点滅
が止たらない
シリコヌン配合商品の䜿甚により、燃焌郚
18ペヌゞ
お買い䞊げの販売店にご盞談ください。
2 ペヌゞ
にシリコン酞化物が付着した。
7 ペヌゞ
灯油がなくなった。
絊油する。
5 ペヌゞ
本䜓が傟いおいる。
氎平な堎所に蚭眮する。
油フィルタヌに灯油がたたっおいないずきは、カヌト
絊油サむン
赀の カヌトリッゞタンクが倉圢しおいる。
リッゞタンクを新しいものず亀換する次項を参照。
点滅が止たらない
3 ペヌゞ
本䜓専甚のカヌトリッゞタンクを䜿甚する。
カヌトリッゞタンクが間違っおいる。
油フィルタヌ・油受皿内に氎やごみがたた カヌトリッゞタンク・油フィルタヌ・油受皿内の氎や
っおいる。
ごみを取り陀き、油フィルタヌは氎分をよく也燥させ
13ペヌゞ 14ペヌゞ
る。
絊油サむン赀が点滅しおいる。
18ペヌゞ
密閉した郚屋で䜿甚したずき、䞍完党燃焌
郚屋の換気を十分に行なっおから、運転 入/切スむ
郚屋の空気の異垞状態を防止するため、自
ッチを抌し盎す䜿甚䞭は必ず時間に〜回換
動消火した。
1 ペヌゞ
気する。
䞍完党燃焌防止装眮が䜜動
凊眮方法
ボタンを抌しおも チャむルドロックがセットされおいる。
反応しない
電源プラグが抜けおいる。
○
運転䞭にカヌトリッゞタンクを取り出した
ため、自動消火した。
カヌトリッゞタンクをセットし、運転 入/切スむッ
○ カヌトリッゞタンクが未セットのたた、運転
7 ペヌゞ
チを抌し盎す。
入/切スむッチを抌したため、自動消火した。
気密油タンクの絊油時消火装眮が䜜動
因
スポむト
165円皎抜
カヌトリッゞタンク
※タンク口金付
3,000円皎抜
タンク口金
800円皎抜
油フィルタヌ
500円皎抜
ファンフィルタヌ
1,000円皎抜
この郚品は本ファンヒヌタヌ甚です。他の機噚では䜿甚しないでください。
䟡栌は予告なく倉曎するこずがありたす。
その他の郚品に぀いおはお買い䞊げの販売店にご盞談ください。
16
郚品亀換に぀いお
保蚌ずアフタヌサヌビス
郚品亀換が必芁なずきは、お買い䞊げの販売店、たたは修理資栌者
䞀般財団法人日本石油燃焌機噚保守協䌚TEL03-3499-2928で
行う技術管理講習䌚修了者石油機噚技術管理士
などのいる店など
にご䟝頌ください。
お守りください
○
修理・郚品亀換は、お客様自身では絶察に
行わないでください。
けがややけどのおそれがありたす。
定期点怜のおすすめ
シヌズンに回の定期点怜有料をおすすめしたす。
長期間ご䜿甚になりたすず機噚の点怜が必芁ずなりたす。
点怜を受けないず、予想しない事故が発生するおそれがありたす。
未然に事故を防止するため、シヌズン初めやシヌズン終了時にお買い䞊げの販売店、たたは修理資栌者䞀般財団法人
日本石油燃焌機噚保守協䌚TEL03-3499-2928で行う技術管理講習䌚修了者
石油機噚技術管理士などのいる店など
に点怜䟝頌されるこずをおすすめしたす。
愛情点怜
長幎ご䜿甚のファンヒヌタヌの点怜を
こんな
症状は
ありた
せんか
仕
型
・油挏れする。
・匷い臭いがする。
・運転䞭に異垞な音がする。
・その他の異垞や故障がある。
様
匏
の
呌
çš®
び
-2514S
類
気化匏・匷制通気圢・匷制察流圢
点
火
方
匏
連続攟電点火
䜿
甹
燃
料
灯油JIS号灯油
最
倧
2.50 kW0.243 L/h
最
小
0.68 kW0.066 L/h
最
倧
2.50 kW
燃料消費量
暖 房 出 力
正
æ²¹
タ
補修甚性胜郚品ずは、その補品の機胜を維持するために必芁な郚品です。
本ファンヒヌタヌの補修甚性胜郚品は、補造打切り埌幎保有しおいたす。
修理を䟝頌されるずきは
「故障・異垞の芋分けかたず凊眮のしかた」に埓っおお調べ
品
名ダむニチブルヌヒヌタヌ
ください。 14ペヌゞ 15ペヌゞ 16ペヌゞ
型 匏 の 呌 び本䜓偎面に衚瀺
○ 凊眮を行なっおも盎らないずきは、ご䜿甚を䞭止し、必ず
お買い䞊げ日保蚌曞に蚘茉
電源プラグをコンセントから抜いお、お買い䞊げの販売店
故 障 の 症 状゚ラヌ衚瀺など、できるだけ詳しく
にご盞談ください。
そのずきは、右の事項をご連絡ください。
◆保蚌期間䞭
修理に際したしおは、保蚌曞をご提瀺ください。保蚌曞の芏定に埓っお、販売店が修理させおいただきたす。
◆保蚌期間が過ぎおいるずき
修理すれば䜿甚できるずきには、ご垌望により有料修理させおいただきたす。
◆修理料金
技術料郚品代出匵料などで構成されおいたす。
○
お守りください
○
修理などでファンヒヌタヌを運搬するずきは、必ずカヌトリッゞタンク・油受皿内の灯油を抜いおください。
運搬の途䞭で灯油がこがれお呚囲を汚すおそれがありたす。 14ペヌゞ
面 小
火
力
23 dB
ご盞談窓口䜿甚方法・お手入れのしかた・修理のご盞談・別売郚品の賌入など
ン
容
量
3.5 L
倧
火
力
14.4 時間
お 客 様 ご 盾 談 窓 口 通 話 料 無 料 
小
火
力
53.0 時間
ク
点怜・その他
朚 造戞建
2  畳
11.5 m
たで
集合
2  畳
15.0 m
たで
寞
法
質
量
電源電圧及び呚波数
最
定栌消費電力
å…š
他
倧
燃
焌
時
埅
機
時
装
の
眮
装
眮
393 mm×321 mm×311 mm
眮台含む
箄 6.9 kg
AC100 V
 --
 --
むンタヌネットからのお問い合わせ
24時間受付
むンタヌネット
受付時間
11月〜 1月 900〜1900
土 は 〜1700、日・祝日・幎末幎始は䌑み
2月〜10月 900〜1200、1300〜1700
土・日・祝日は䌑み
ダむニチ工業
怜玢
「お客様サポヌト/お問い合わせ」
http://www.dainichi-net.co.jp/support/
点怜・その他
33 dB
圢
の
○
0.68 kW
高さ × å¹… × å¥¥è¡ŒïŒ‰
そ
○
力
暖房のめやす
安
補修甚性胜郚品に぀いお
小
燃焌継続時間
倖
◆保蚌曞裏衚玙に付いおいたす裏衚玙
○ 保蚌曞は、必ず
「お買い䞊げ日、補造番号、販売店名」などの蚘入をお確かめのうえ、販売店からお受け取りください。
○ 内容をよくお読みのあず、倧切に保管しおください。
◆保蚌期間
保蚌期間は、お買い䞊げ日から本䜓幎間です。なお、消耗郚品
油フィルタヌ・ファンフィルタヌの取り替えは、
保蚌期間䞭でも有料ずなりたす。他にも有料ずなるこずがありたすので、保蚌曞をよくお読みください。
火
音
最
保蚌に぀いお
倧
鹒
17
事故防止のため、電源プラグをコンセ
ご䜿甚
ントから抜き、お買い䞊げの販売店に
äž­ æ­¢
点怜・修理をご盞談ください。
䜿甚方法・お手入れのしかた・修理のご盞談・別売郚品の賌入などは、お買い䞊げの販売店にご盞談
ください。
※型匏の呌び本䜓偎面に衚瀺をご確認のうえ、ご連絡ください。
50/60 Hz
390/390 W
点火初期に短時間発生
82/82 W
倧火力時
49/49 W
小火力時
1.0/1.0 W
停電安党装眮、察震自動消火装眮、燃焌制埡装眮、点火安党装眮、䞍完党燃焌防止装眮
過熱防止装眮、消し忘れ消火装眮、気密油タンクの絊油時消火装眮
宀枩異垞高枩防止装眮
ダむニチ工業株匏䌚瀟におけるお客様の個人情報のお取り扱いに぀いお
1. ダむニチ工業株匏䌚瀟以䞋「匊瀟」
は、お客様の個人情報をお客様からのご盞談ぞの察応や修理及びその確認
などに利甚させおいただき、これらの目的のためにご盞談内容の蚘録を残すこずがありたす。
2. 次の堎合を陀き、匊瀟以倖の第䞉者に個人情報を提䟛・開瀺するこずはありたせん。
①修理やその確認業務を委蚗する堎合
②法什の定める芏定に基づく堎合
3. 個人情報に関するご盞談は、お問い合わせいただきたした窓口にご盞談ください。
18
石油暖房機保蚌曞
型
名
補造
番号
FW-2514S
お 客 様
お名前
ご䜏所
電話番号
様
〒


販売店名・䜏所・電話番号
お買い䞊げ日
幎
月
日
保蚌期間お買い䞊げ日から
本䜓幎間
−
本曞は、本曞蚘茉内容で無料修理を行うこ
ずをお玄束するものです。
お買い䞊げの日から巊蚘期間䞭故障が発生
したずきは、本曞をご提瀺のうえ、お買い
䞊げの販売店に修理をご䟝頌ください。
お客様ぞお願い
お手数ですが、お名前・ご䜏所・電話番号
をわかりやすくご蚘入ください。
販売店の蚘茉がないずきは、それを蚌明す
る領収曞などが必芁ずなりたすので、䞀緒
に保管しおください。
ご販売店様ぞ
お買い䞊げ日・補造番号・貎店名・䜏所・
電話番号を必ず蚘入し蚘入のないずきは
無効になりたす、本曞をお客様ぞお枡し
ください。
〈無料修理芏定〉
1. 取扱説明曞、本䜓貌付ラベルなどの泚意曞に埓った正垞な䜿甚状態で故障したずきは、お買い䞊げの販売店が無料修理臎したす。
2. 保蚌期間内に故障しお無料修理を受けるずきは、商品ず本曞をご持参、ご提瀺のうえ、お買い䞊げの販売店に䟝頌しおくだ
さい。なお、離島および離島に準ずる遠隔地ぞの出匵修理を行なったずきは、出匵に芁する実費を申し受けたす。
3. ご転居のずきは、事前にお買い䞊げの販売店にご盞談ください。
4. ご莈答品などで本保蚌曞に蚘入しおあるお買い䞊げの販売店に修理がご䟝頌できないずきは、匊瀟ぞご盞談ください。
5. 保蚌期間内でも次のずきは、有料修理になりたす。
む䜿甚䞊の誀り、䞍圓な修理・改造による故障や損傷
ロお買い䞊げ埌の移動・萜䞋などによる本䜓の故障や損傷、およびカヌトリッゞタンク・口金の損傷。䜿甚状況などに
よる本䜓やカヌトリッゞタンクのさび、倉圢、倉色。
ハ火灜、地震、氎害、萜雷、その他倩灜地倉、および公害、塩害、ガス害硫化ガスなどなどによる故障や損傷
ニ異垞電圧、指定倖の電源電圧・呚波数、氎、ガ゜リン、ほこり、シリコヌン配合商品が原因などによる故障や損傷
ホ䞍良灯油倉質灯油・䞍玔灯油䜿甚による気化噚の故障や損傷
ヘ消耗郚品油フィルタヌ・ファンフィルタヌの取り替え
ト定期点怜の費甚
チ䞀般家庭甚以倖たずえば、業務甚の長時間䜿甚や車䞡・船舶ぞの搭茉に䜿甚されたずきの故障や損傷
リ本曞の提瀺がないずき
ヌ本曞にお買い䞊げ日・お客様名・販売店名の蚘入のないずき、あるいは字句を曞き替えられたずき。通信販売などで
ご賌入したずきは、商品の送り状・領収曞などの提瀺がないずき。
6. 本曞は日本囜内においおのみ有効です。
7. 本曞は再発行臎したせんので、玛倱しないよう倧切に保管しおください。
修理メモ
※この保蚌曞は本曞に明瀺した期間、条件のもずにおいお無料修理をお玄束するものです。したがっお、この保蚌曞によっお保蚌曞
を発行しおいる者
保蚌責任者
、およびそれ以倖の事業者に察するお客様の法埋䞊の暩利を制限するものではありたせんので、
保蚌期間経過埌の修理などに぀いおご䞍明のずきは、お買い䞊げの販売店、たたは匊瀟にお問い合わせください。
※保蚌期間経過埌の修理、補修甚性胜郚品の保有期間に぀いお詳しくは、取扱説明曞18ペヌゞをご芧ください。
〒950-1295 新期垂南区北田䞭780-6
お客様ご盞談窓口TEL 0120-468-110
ホヌムペヌゞ http://www.dainichi-net.co.jp/
FW-2514S・03・00,000・1