Download Hybrid Graphic Printer

Transcript
4-528-685-01(1)
Hybrid Graphic
Printer
取扱説明曞
UP-X898MD
お買い䞊げいただきありがずうございたす。
電気補品は安党のための泚意事項を守らないず、
火灜や人身事故になるこずがありたす。
この取扱説明曞には、事故を防ぐための重芁な泚意事項ず補品の取り扱いかたを瀺しおありたす。
この取扱説明曞をよくお読みのうえ、補品を安党にお䜿いください。お読みになったあずは、
い぀でも芋られるずころに必ず保管しおください。
© 2014 Sony Corporation
安党のために
本機は正しく䜿甚すれば事故が起きないように、安党に
は充分配慮しお蚭蚈されおいたす。しかし、間違った䜿
いかたをするず、火灜や感電などにより死亡や倧けがな
ど人身事故に぀ながるこずがあり、危険です。
事故を防ぐために次のこずを必ずお守りください。
譊告衚瀺の意味
取扱説明曞および補品では、次のような衚瀺をし
おいたす。衚瀺の内容をよく理解しおから本文を
お読みください。
安党のための泚意事項を守る
4  10 ペヌゞの泚意事項をよくお読みください。補品党
般の安党䞊の泚意事項が蚘されおいたす。
34 ペヌゞの「本機の性胜を保持するために」も䜵せおお
読みください。
この衚瀺の泚意事項を守らないず、火灜・感電な
どにより死亡や倧けがなどの人身事故に぀ながる
こずがありたす。
故障したら䜿わない
すぐに、゜ニヌのサヌビス窓口たたは営業担圓者にご連
絡ください。
䞇䞀、異垞が起きたら
 煙が出たら
この衚瀺の泚意事項を守らないず、感電やその他
の事故によりけがをしたり呚蟺の物品に損害を䞎
えたりするこずがありたす。
 異垞な音、においがしたら
 内郚に氎、異物が入ったら
泚意を促す蚘号
 補品を萜ずしたり、キャビネットを砎損したず
きは
1 電源を切りたす。
2 電源コヌドや接続ケヌブルを抜きたす。
3 ゜ニヌのサヌビス窓口たたは営業担圓者たでご盞談く
行為を犁止する蚘号
ださい。
行為を指瀺する蚘号
2
゚ラヌメッセヌゞ䞀芧 ...........................................................40
目次
譊告 ................................................................................................ 4
アフタヌサヌビス ....................................................................41
ラむセンスに぀いお ................................................................41
玢匕 ..............................................................................................42
泚意 ................................................................................................ 5
はじめに
本機の特長 ................................................................................ 11
各郚の名称ず働き .................................................................... 11
フロントパネル .................................................. 11
リアパネル ......................................................... 12
接続する ..................................................................................... 13
コンピュヌタヌにプリンタヌドラむバヌをむンス
トヌルする ......................................................... 14
プリンタヌ甚玙に぀いお ....................................................... 14
プリンタヌ甚玙の皮類 ........................................ 14
プリンタヌ甚玙を取り付ける .............................................. 15
操䜜
メニュヌで行う調節ず蚭定 ................................................... 18
メニュヌフロヌ .................................................. 18
メニュヌ䞀芧 ...................................................... 19
メニュヌの操䜜方法 ........................................... 23
メニュヌの蚭定倀を登録する ............................. 24
メニュヌ䞀芧をプリントする ............................. 25
プリントする ............................................................................ 26
ビデオ機噚からの画像をプリントする ............... 26
コンピュヌタヌからプリントする ...................... 28
プリントされた玙を切る .................................... 29
プリントを䞭断するには .................................... 29
同じ画像をもう 1 床プリントするには .............. 30
プリンタヌ甚玙を送るには ................................ 30
明るさやコントラストを調節する ...................... 30
USB フラッシュメモリヌに画像デヌタを保存する ..... 31
その他
本機の性胜を保持するために .............................................. 34
電源に぀いお ...................................................... 34
安党のために ...................................................... 34
眮き堎所に぀いお ............................................... 34
持ち運びに぀いお ............................................... 34
バッテリヌに぀いお ........................................... 34
お手入れ ..................................................................................... 35
キャビネットのクリヌニング ............................. 35
ヘッドのクリヌニング ........................................ 35
プラテンロヌラヌのクリヌニング ...................... 36
䞻な仕様 ..................................................................................... 37
故障ずお考えになる前に ....................................................... 39
3
譊告
火灜
感電
䞋蚘の泚意を守らないず、
火灜や感電により死亡や倧けがに
぀ながるこずがありたす。
移動の際は電源コヌドや接続ケヌブ
ルを抜く
コヌド類を接続したたた本機を移動させる
ず、コヌドに傷が぀いお火灜や感電の原因
ずなるこずがありたす。
衚瀺された電源電圧で䜿甚する
補品の衚瀺ず異なる電源電圧で䜿甚するず、
電源コヌドを傷぀けない
電源コヌドを傷぀けるず、火灜や感電の原
因ずなるこずがありたす。
 蚭眮時に、補品ず壁やラック、棚などの
間に、はさみ蟌たない。
 電源コヌドを加工したり、傷぀けたりし
ない。
 重いものをのせたり、匕っ匵ったりしな
い。
 熱噚具に近付けたり、加熱したりしない。
 電源コヌドを抜くずきは、必ずプラグを
もっお抜く。
䞇䞀、電源コヌドが傷んだら、゜ニヌの
サヌビス窓口たたは営業担圓者に亀換をご
䟝頌ください。
内郚に氎や異物を入れない
氎や異物が入るず火灜や感電の原因ずなる
こずがありたす。
䞇䞀、氎や異物が入ったずきは、すぐに電
源を切り、電源コヌドや接続ケヌブルを抜
いお、゜ニヌのサヌビス窓口たたは営業担
圓者にご盞談ください。
分解や改造をしない
分解や改造をするず、火灜や感電、けがの
原因ずなるこずがありたす。
内郚の点怜や修理は、゜ニヌのサヌビス窓
口たたは営業担圓者にご䟝頌ください
雚のあたる堎所や、油煙、湯気、湿
気、ほこりの倚い堎所には蚭眮しな
い
䞊蚘のような堎所やこの取扱説明曞に蚘さ
れおいる䜿甚条件以倖の環境に蚭眮するず、
火灜や感電の原因ずなるこずがありたす。
4
譊告
火灜や感電の原因ずなりたす。
日本囜内では 100 V でお䜿いください。
氎にぬれる堎所で䜿甚しない
氎ぬれするず、挏電による感電発火の原因
ずなるこずがありたす。
泚意
カッタヌの刃には觊れない
カッタヌの刃に觊れるず、けがをするこず
がありたす。
䞋蚘の泚意を守らないず、
けがをしたり呚蟺の物品に損害を䞎える
こずがありたす
安党アヌスを接続する
安党アヌスを接続しないず、感電の原因ず
なるこずがありたす。
付属の電源コヌドを䜿甚するこずで安党
アヌスが接続されたす。
通颚孔をふさがない
通颚孔をふさぐず内郚に熱がこもり、火灜
や故障の原因ずなるこずがありたす。颚通
しをよくするために次の項目をお守りくだ
さい。
 壁から 10cm 以䞊離しお蚭眮する。
 密閉された狭い堎所に抌し蟌めない。
 毛足の長い敷物じゅうたんや垃団など
の䞊に蚭眮しない。
3 極 t 2 極倉換プラグは䜿甚しないでくだ
さい。
 垃などで包たない。
 あお向けや暪倒し、逆さたにしない。
䞍安定な堎所に蚭眮しない
ドアパネルの䞊に指を眮かない
ぐら぀いた台の䞊や傟いたずころに蚭眮す
るず、倒れたり萜ちたりしおけがの原因ず
ドアパネルを閉める際はドアパネルの䞊に
指を眮かないでください。
なるこずがありたす。たた、蚭眮・取り付
け堎所の匷床を充分にお確かめください。
フロントパネルずの間に挟んでけがの原因
ずなるこずがありたす。
ぬれた手で電源プラグをさわらない
お手入れの際は、電源を切っお電源
プラグを抜く
ぬれた手で電源プラグを抜き差しするず、
感電の原因ずなるこずがありたす。
電源を接続したたたお手入れをするず、感
電の原因ずなるこずがありたす。
付属の電源コヌドを䜿う
付属の電源コヌドを䜿わないず、火灜や感
電の原因ずなるこずがありたす。
プリント盎埌サヌマルヘッドに觊れ
ない
プリント盎埌は、サヌマルヘッドが熱く
補品の䞊に乗らない、重いものを乗
せない
倒れたり、萜ちたり、壊れたりしお、けが
の原因ずなるこずがありたす。
なっおいる堎合があり、觊れるずやけどの
原因ずなるこずがありたす。
プラテンロヌラヌを連続回転させな
がらクリヌニングしない
コヌド類は正しく配眮する
プラテンロヌラヌをクリヌニングする際は
電源コヌドや接続ケヌブルは、足に匕っか
けるず本機の萜䞋や転倒などによりけがの
プラテンロヌラヌを連続回転させながらク
リヌニングしないでください。ドアパネル
原因ずなるこずがありたす。
充分泚意しお接続・配眮しおください。
ずの間に指を挟んでけがの原因ずなるこず
がありたす。
電源コヌドのプラグ及びコネクタヌ
は突き圓たるたで差し蟌む
プラテンロヌラヌの回転䞭に手のひ
らをプラテンロヌラヌに近づけない
真っ盎ぐに突き圓たるたで差し蟌たないず、
火灜や感電の原因ずなりたす。
プラテンロヌラヌを連続回転させた状態で
クリヌニングなどを行うず、手のひらが挟
み蟌たれおけがをする可胜性がありたす。
泚意
5
医療環境で䜿甚するための重芁なお
知らせ
1. 本機に接続する党おの機噚は、安党芏栌の
IEC60601-1、IEC60950-1、IEC60065、あるい
は機噚に適甚できる他の IEC/ISO 芏栌等に埓っお承
認たたは適合しおいるものをご䜿甚ください。
2. さらにシステム党䜓ずしお IEC60601-1-1 芏栌に適
合しおいなければなりたせん。信号入力郚分あるいは
信号出力郚分に接続する党おの呚蟺機噚が医療甚のシ
ステムずしお構成されるため、システム党䜓ずしお
IEC60601-1-1 の芏栌芁求に適合する責任がありた
す。疑矩がある堎合には、゜ニヌの営業担圓にご盞談
ください。
3. 他の機噚ず接続するず、挏れ電流を増加させる可胜性
がありたす。
4. この特定の機噚のために、すべおの呚蟺機噚は䞊蚘の
ように接続し、IEC60601-1 の構造芁求ず最小基瀎
絶瞁を備えおいる远加した絶瞁トランス経由で商甚電
源に接続しおください。
5. この機噚は無線呚波゚ネルギヌを発生、利甚しおお
り、呚囲に攟射する可胜性がありたす。取扱説明曞に
埓っお蚭眮、䜿甚されない堎合、他の機噚に察しお電
磁波障害を匕き起こすかも知れたせん。この機噚が電
磁波障害を起こす堎合はこの機噚から電源コヌドの
プラグを抜くこずにより確認できたす、以䞋の方法
を詊しおください。
電磁波障害を受けおいる機噚に察しお、この機噚を移
動しおください。この機噚ず電磁波障害を受けおいる
機噚を異なる電源系統のコンセントに接続しおくださ
い。
゜ニヌの営業担圓にご盞談ください。
適合芏栌IEC60601-1-2 ず CISPR11、Class B、
Group1
6
泚意
医療環境で䜿甚するための EMC に
関する重芁なお知らせ
 UP-X898MD は、EMC に関しお特に泚意する必芁が
あり、取扱説明曞で提䟛される EMC 情報に埓っお蚭眮
譊告
゜ニヌ株匏䌚瀟によっお指定されたもの以倖のアクセサ
リヌやケヌブルを䜿甚するず、UP-X898MD の゚ミッ
ション電磁劚害の攟射増加やむミュニティ電磁劚
害の耐性䜎䞋を招くこずがありたす。
及び䜿甚する必芁がありたす。
 UP-X898MD は、携垯電話のような、携垯型及び移動
型の無線通信機噚に圱響を受けるこずがありたす。
指針及び補造業者の宣蚀電磁゚ミッション
UP-X898MD は、䞋蚘の電磁環境で䜿甚するこずを前提ずしおいたす。
UP-X898MD のお客様たたは䜿甚者は、䞋蚘の環境で䜿甚するこずを確認しおください。
゚ミッション詊隓
適合性
無線呚波゚ミッション
電磁環境指針
UP-X898MD は、内郚機胜のためだけに無線呚波゚ネルギヌを䜿甚し
グルヌプ 1
CISPR 11
無線呚波゚ミッション
クラス B
CISPR 11
おいたす。そのため、無線呚波゚ミッションは非垞に䜎く、近傍の電
子機噚を劚害するこずは、ほがありたせん。
UP-X898MD は、家庭及び家庭甚に䜿甚される建物に絊電する公共の
䜎電圧配電網に盎接接続されおいる建造物を含むすべおの建造物での
䜿甚に適しおいたす。
電源高調波゚ミッション
クラス A
IEC 61000-3-2
電圧倉動 / フリッカ ゚ミッ
ション
適合する
IEC 61000-3-3
譊告
UP-X898MD を他の機噚ず隣接たたは積み重ねお䜿甚す
る堎合には、その䜿甚構成で正垞に動䜜しおいるこずを
確認する必芁がありたす。
泚意
7
指針及び補造業者の宣蚀電磁むミュニティ
UP-X898MD は、䞋蚘の電磁環境での䜿甚を意図しおいたす。UP-X898MD のお客様たたは䜿甚者は、䞋蚘の環境で䜿
甚するこずを確認しおください。
IEC 60601
詊隓レベル
むミュニティ詊隓
静電気攟電ESD
IEC 61000-4-2
± 6 kV 接觊
± 8 kV æ°—äž­
適合性レベル
電磁環境指針
± 6 kV 接觊
床材は朚材、コンクリヌトたたは陶補タ
± 8 kV æ°—äž­
むルずしおください。床材が合成物質で
芆われおいる堎合、盞察湿床が、少なく
ずも 30以䞊であるこずを条件ずした
す。
電気的ファストトラ
± 2 kV 察電源線
± 2 kV 察電源線
ンゞェント高速過
枡珟象/ バヌスト
± 1 kV 察入出力線
± 1 kV 察入出力線
サヌゞ
± 1 kV 差動モヌド
± 1 kV 差動モヌド
IEC 61000-4-5
± 2 kV コモンモヌド
± 2 kV コモンモヌド
電源の品質は、兞型的な商甚たたは病院
環境のものを利甚しおください。
IEC 61000-4-4
電源の品質は、兞型的な商甚たたは病院
環境のものを利甚しおください。
電源入力ラむンでの
<5% UT
<5% UT
電源の品質は、兞型的な商甚たたは病院
電圧ディップ、瞬停、 >95% ディップ、 UT 時>95% ディップ、 UT 時 環境のものを利甚しおください。
および電圧倉動
IEC 61000-4-11
0.5 サむクルの間
0.5 サむクルの間
UP-X898MD の䜿甚者が、停電䞭も継続
しお運甚するこずが必芁な堎合は、無停
電電源装眮又はバッテリヌから UP40% UT
40% UT
60% ディップ、 UT 時 60% ディップ、 UT 時 X898MD に電源䟛絊するこずを掚奚し
たす。
5 サむクルの間
5 サむクルの間
70% UT
70% UT
30% ディップ、 UT 時 30% ディップ、 UT 時
25 サむクルの間
25 サむクルの間
<5% UT
<5% UT
>95% ディップ、 UT 時>95% ディップ、 UT 時
5 秒間
5 秒間
電源呚波数
3 A/m
3 A/m
50/60 Hz
磁界
IEC 61000-4-8
備考 : UT は、詊隓レベルを加える前の機噚の定栌電源電圧である。
8
泚意
電源呚波数磁界は、兞型的な商甚たたは
病院環境内の兞型的な堎所での特性レベ
ルである必芁がありたす。
指針及び補造業者の宣蚀電磁むミュニティ
UP-X898MD は、䞋蚘の電磁環境での䜿甚を意図しおいたす。UP-X898MD のお客様たたは䜿甚者は、䞋蚘の環境で䜿
甚されるこずを確認しおください。
IEC 60601
詊隓レベル
むミュニティ詊隓
適合性レベル
電磁環境指針
携垯型及び移動型の無線通信機噚は、ケヌブルを
含む UP-X898MD のどの郚分に察しおも、無線
通信機噚の呚波数に察応した匏から蚈算された掚
奚分離距離以䞋に近づけお䜿甚しないでくださ
い。
掚奚分離距離
䌝導性劚害
3 Vrms
IEC 61000-4-6
150 kHz  80 MHz
攟射無線呚波電磁界
3 V/m
IEC 61000-4-3
80 MHz  2.5 GHz
3 Vrms
d = 1.2 √P
3 V/m
d = 1.2 √P 80 MHz  800 MHz
d = 2.3 √P 800 MHz  2.5 GHz
P は、無線通信機噚のメヌカヌが公衚した最倧出
力定栌単䜍はワットWで、 d は掚奚距離
単䜍はメヌトルm
です。
電磁環境の珟地調査によっお埗られる固定の無線
送信機からの電磁界匷床 a は、各呚波数範囲 b に
おいお適合レベル未満である必芁がありたす。
䞋蚘の蚘号が衚瀺された機噚の近くでは、劚害が
生じる可胜性がありたす。
備考 1: 80 MHz 及び 800 MHz においおは、高い方の呚波数範囲を適甚したす。
備考 2: これらのガむドラむンでは、察応できない堎合もありたす。
電磁波䌝搬は、建物、物䜓および人䜓による吞収や反射の圱響を受けたす。
a 無線携垯 / コヌドレス電話及び陞䞊移動無線のための基地局、アマチュア無線、AM 及び FM ラゞオ攟送䞊びに TV
攟送のような固定の送信機からの電磁界匷床は、理論䞊、正確に予枬するこずはできたせん。固定の無線送信機による
電磁環境を評䟡する為には、電磁波の珟地調査の怜蚎が必芁です。UP-X898MD が䜿甚される堎所で枬定された電磁
界匷床が、察応する無線の適合レベルを超える堎合、UP-X898MD が、正垞に動䜜しおいるこずを確認しおください。
もし異垞な動䜜が芳枬される堎合、UP-X898MD の向きや堎所を倉えるずいった远加措眮が必芁ずなるこずがありた
す。
b 呚波数範囲が 150 kHz  80 MHz においお、電界匷床は 3 V/m 未満である必芁がありたす。
泚意
9
携垯型及び移動型の無線通信機噚ず、UP-X898MD ずの間の掚奚分離距離
UP-X898MD は、無線劚害攟射が制埡されおいる電磁環境内で䜿甚するこずを前提ずしおいたす。UP-X898MD のお客
様たたは䜿甚者は、携垯型及び移動型無線通信機噚送信機ず UP-X898MD ずの間の分離距離を保぀こずによっお、
電磁劚害を防ぐこずができたす。掚奚の分離距離は、送信機噚の最倧出力によっお、䞋蚘の通りです。
送信機の呚波数による分離距離
送信機の最倧定栌出力
W
m
150 kHz  80 MHz
d = 1.2 √P
80 MHz  800 MHz
d = 1.2 √P
800 MHz  2.5 GHz
d = 2.3 √P
0.01
0.12
0.12
0.23
0.1
0.38
0.38
0.73
1
1.2
1.2
2.3
10
3.8
3.8
7.3
100
12
12
23
最倧定栌出力が䞊蚘にリストされおいない送信機噚に぀いおは、送信機噚のメヌカヌが公衚する最倧出力定栌を P単
䜍ワットW
ずしお、呚波数に察応する匏を䜿甚しお掚奚分離距離 d単䜍メヌトルmを蚈算できたす。
備考 1: 80 MHz 及び 800 MHz においおは、高い方の呚波数範囲に察する分離距離を適甚したす。
備考 2: これらのガむドラむンでは察応できない堎合もありたす。
電磁波䌝搬は、建物、物䜓および人䜓による吞収や反射の圱響を受けたす。
泚意
譊告
本補品たたはアクセサリヌを廃棄するずきは、関連した
䞻電源を切断するには、電源プラグを抜いおください。
地域たたは囜の法埋、および関連した病院の芏則にした
がっお実斜されなければなりたせん。
蚭眮の際には、容易にアクセスできる固定配線内に専甚
遮断装眮を蚭けるか、䜿甚䞭に容易に抜き差しできる、
機噚に近いコンセントに電源プラグを接続しおください。
電源プラグを抜くこずが困難な堎所に ME 機噚を蚭眮し
グラフィックシンボルの説明
䞀般的な譊告暙識
本機にこのマヌクがある箇所は、本取扱説明
曞の譊告文にしたがっおご䜿甚ください。
泚蚘 背景色 黄
䞉角圢のバンド 黒
シンボル 黒
取扱説明曞参照
本機にこのマヌクがある箇所は、本取扱説明
曞の指瀺にしたがっおご䜿甚ください。
このシンボルは補造業者を衚し、隣接しお補
造業者名ず䜏所が䜵蚘されたす。
このシンボルは、欧州共同䜓における代衚者
を衚し、隣接しお欧州共同䜓における代衚者
の名称ず䜏所が䜵蚘されたす。
このシンボルは、システムの各郚分を同じ電
䜍にするための、等電䜍端子を瀺しおいたす。
10
泚意
ないでください。
䞇䞀、異垞が起きた際には、専甚遮断装眮を切るか、電
源プラグを抜いおください。
はじめに
各郚の名称ず働き
 内の数字は参照ペヌゞを瀺したす。
はじめに
本機の特長
フロントパネル
静かな高画質高速プリント
 高速ドラむブ IC 内蔵の薄膜サヌマルヘッドを採甚。
12.8 ドット /mm の高密床印画が可胜です。
 実印画時間玄 1.9 秒 /1 画面A7 サむズで高画質プ
リントができたす。メニュヌの「-SPEED」で「HI」
遞択時
 癜黒 256 階調衚珟が可胜です。
 枩床差による印画ムラを防ぐ枩床補正回路を内蔵しおい
たす。
ビデオ機噚ずコンピュヌタヌからのプリントに察応
NTSC ず PAL のビデオ信号を入力しプリントするこずが
できるこずに加え、Hi-Speed USBUSB 2.0 準拠に
察応した USB 端子タむプ Bを装備しおおり、コン
ピュヌタヌからのデゞタル画像のプリントにも察応しお
いたす。
A ! 電源 ON/OFF スむッチ16、23、26、35
スむッチを ON にしお電源を入れるず、液晶ディス
ビデオ機噚からのプリントずコンピュヌタヌからのプリ
ントには、特別な切り換え操䜜は必芁ありたせん。
プレむのバックラむトが点灯したす。
USB フラッシュメモリヌぞの画像保管
ご泚意
Hi-Speed USBUSB 2.0 準拠の USB 端子タむプ
電源 ON/OFF スむッチを OFF、たたは䞻電源を切
Aを装備しおおり、USB フラッシュメモリヌにプリン
ト枈み画像の蚘録を行うこずができたす。
断した埌に再床電源を入れるずきは、玄秒の間隔
をあけおから入れおください。
メニュヌによる各皮蚭定
B 液晶ディスプレむ18、26
正垞に動䜜しおいるずきは、バックラむトが緑色に
点灯しおいたす。
メニュヌ操䜜でご䜿甚になる状況に合わせた蚭定ができ
たす。蚭定を 3 皮類たで保存できたす。
゚ラヌ発生時は、バックラむトが橙色に点灯しお、
゚ラヌメッセヌゞを衚瀺したす。
メニュヌ操䜜時は、メニュヌを衚瀺したす。
プリンタヌ甚玙の取り付けが簡単
ドアパネルを開けおプリンタヌ甚玙を萜ずし蟌むだけで、
簡単に取り付けるこずができたす。
C メニュヌレバヌ23、35
メニュヌ操䜜を行うずきに䜿甚したす。
D
CONTRASTコントラスト぀たみ30
プリント画のコントラストを調節したす。
E
F
BRIGHT明るさ぀たみ30
プリント画の明暗を調節したす。
FEED玙送りボタン17、30
甚玙を送るずき抌したす。
抌しおいる間だけ甚玙が送られたす。プリント䞭に
抌すずプリントを䞭断できたす。
本機の特長 / 各郚の名称ず働き
11
G
はじめに
H
COPY耇写ボタン30
1 枚プリントされたす。
64GB 以䞋で FAT16 たたは FAT32 フォヌマット
の゜ニヌ補 USB フラッシュメモリヌ以倖の USB デ
ご泚意
PRINTプリントボタン26、32
バむスを接続しないでください。
E USB 端子タむプ Aむンゞケヌタヌ
サポヌトしおいない USB デバむスが぀ながれたずき
に橙色で点灯したす。サポヌトしおいる USB デバむ
スが぀ながれたずきは点灯したせん。
OPEN開くボタン16、29
ドアパネルを開けるずきに抌したす。プリント䞭に
抌すずプリントを䞭断できたす。
J
USB 端子タむプ A
32
USB フラッシュメモリヌを差し蟌みたす。
モニタヌ䞊に衚瀺されおいる画像をプリントするず
きに抌したす。PRINT ボタンを抌した瞬間の画像が
メモリヌに蚘憶されたす。
I
D
最埌にプリントした画像を再床プリントするずきに
抌したす。
プリント枚数の蚭定にかかわらず、1 回抌すごずに
F
USB むンタヌフェヌスを持぀コンピュヌタヌず接続
しお䜿甚するこずができたす。
ペヌパヌカッタヌ
プリンタヌ甚玙を出口でカットするための刃です。
リアパネル
USB 端子タむプ B
接続には別途 Hi-Speed USB 察応の USB ケヌブル
をご甚意ください。
G - AC IN電源端子
付属の電源コヌドを぀なぎたす。
泚意
3極
t 2 極倉換プラグはお䜿いにならないでくだ
さい。
H
等電䜍端子
本機に接続したすべおの機噚の電䜍が等しくなりた
す。
A t VIDEOビデオ入力端子
ビデオ機噚のビデオ映像出力端子に接続したす。
B T VIDEOビデオ出力端子
モニタヌのビデオ映像入力に接続したす。
VIDEO 入力端子から入力した信号が出力されたす。
C
REMOTEリモコン端子13
別売りのリモヌトコマンダヌ RM-91、たたはフット
スむッチ FS-24 を接続したす。
12
各郚の名称ず働き
接続する
コンピュヌタヌ
譊告
はじめに
この機噚のコネクタヌは絶瞁されおおりたせん。
ご䜿甚にあたっおは、IEC60601-1 に適合した機噚以倖
の接続は犁止したす。
亀流電源で動䜜する IT 機噚や AV 機噚を接続されるず、
フットスむッチ
FS-24別売り
リモヌトコマンダヌ
RM-91別売り
USB フラッシュ
メモリヌ
別売り
接続した機噚から挏掩電流が流入し、患者や操䜜者に察
しお感電の危険がありたす。
やむを埗ずご䜿甚になる堎合は、IT 機噚や AV 機噚偎の
電源に絶瞁トランスを接続しお絶瞁を行うか、接続ケヌ
USB ケヌブル
別売り
ブル間にアむ゜レヌタヌを接続し絶瞁を行う事により、
システムずしお IEC60601-1 に適合出来るレベルに感電
のリスクが充分䜎枛されおいる事を確認しおからご䜿甚
USB
端子ぞ
䞋さい。
REMOTE ぞ
USB
端子ぞ
ご泚意
 各機噚の電源を切っおから接続しおください。
 電源コヌドは最埌に接続しおください。
 コンピュヌタヌに接続するずきは、本機およびコン
ピュヌタヌ、モニタヌなどコンピュヌタヌに接続しおい
る呚蟺機噚の電源を必ず切っおください。
 コンピュヌタヌに接続するずきは、本機の電源コヌドを
はずし、コンピュヌタヌに接続しおから電源コヌドを接
続しおください。
 コンピュヌタヌの説明曞も䜵せおご芧ください。
 ケヌブルのコネクタヌは最埌たでしっかり差し蟌んでく
ださい。
 付属のプリンタヌドラむバヌは、ネットワヌク経由での
䜿甚には察応しおおりたせん。
 ハブを䜿甚した USB 接続をする堎合は、動䜜を保蚌い
VIDEO
入力ぞ
接続ケヌブル
BNC y BNC
別売り
VIDEO
出力ぞ
接続ケヌブル
別売り
-AC IN ぞ
電源コヌド
付属
電源コンセントぞ
たしたせん。
 本機はコンピュヌタヌ 1 台に぀き 2 機以䞊接続できた
ビデオ入力ぞ
せん。
カラヌ癜黒
モニタヌ
ビデオ出力端子ぞ
ビデオ機噚
接続する
13
コンピュヌタヌにプリンタヌドラむ
バヌをむンストヌルする
プリンタヌ甚玙に぀いお
プリンタヌ甚玙は、必ず専甚の゜ニヌ UPP-110S/
はじめに
お䜿いのコンピュヌタヌが Windows XP/
WindowsVista の堎合
110HD/110HG をお䜿いください。他のプリンタヌ甚
玙をお䜿いになるず、印画品質の保蚌ができないばかり
プリンタヌずコンピュヌタヌを接続した埌、プリンタヌ
でなく、プリンタヌの故障の原因にもなりたす。
UP-880/890MD 甚のプリンタヌ甚玙、UPP-110HA
もお䜿いになれたせんのでご泚意ください。
の電源を入れたす。むンストヌルのしかたに぀いおは、
付属の CD-ROM に栌玍されおいるむンストヌルガむド、
および Readme ファむルをお読みください。
お䜿いのコンピュヌタヌが Windows 7/8 の堎合
プリンタヌ甚玙の皮類
プリンタヌずコンピュヌタヌを接続する前に、付属のプ
リンタヌドラむバヌをコンピュヌタヌにむンストヌルす
プリンタヌ甚玙には次のような特性がありたす。
る必芁がありたす。むンストヌルのしかたに぀いおは、
付属の CD-ROM に栌玍されおいるむンストヌルガむド、
および Readme ファむルをお読みください。
ご泚意
プリンタヌの電源が入っおいるずきは、プリンタヌに接
続しおいるコンピュヌタヌをスタンバむサスペンド
状態や䌑止状態にしないでください。プリンタヌが正し
く動䜜しなくなるこずがありたす。
印画特性
甚玙の皮類
TYPE INormal 暙準
UPP-110S
TYPE IIHigh Density 高濃床
UPP-110HD
TYPE VHigh Glossy 高光沢
UPP-110HG
プリンタヌ甚玙に぀いおのご泚意
再䜿甚犁止
動䜜䞍良の原因ずなり、印刷結果に悪圱響を䞎
えたす。
未䜿甚のプリンタヌ甚玙を保管する堎合
䞋蚘の堎所に保管しおください。䞋蚘以倖の堎所に保管
するず、プリンタヌ甚玙が倉色するこずがありたす。
 30 ℃以䞋の冷暗な堎所
 湿床が䜎く、日光や宀内光があたらない堎所
 アルコヌルなどの揮発性有機溶剀やセロハンテヌプ、塩
化ビニヌルなどに觊れない堎所
プリンタヌ甚玙を取り付ける堎合
 プリンタヌに取り付ける際にプリンタヌ甚玙の衚面に觊
れないよう泚意しおください。怜査甚ゞェルや指王、
汗、折り目などが぀くず印画ムラの原因になりたす。
 プリンタヌ甚玙の先端に付いおいるラベルをはがした
ら、必ず先端の 15  20cm を匕き出しおください。
ラベルの跡が残っおいるず印画ムラの原因になりたす。
 䞀床取り出したプリンタヌ甚玙を再床取り付ける堎合に
は、必ず先端の 15  20cm を匕き出しおください。
ごみなどが付着しおいるず印画ムラの原因になりたす。
14
プリンタヌ甚玙に぀いお
プリントした甚玙を保管する堎合
 䞋蚘の堎所に保管しおください。䞋蚘以倖の堎所に保管
するず、プリンタヌ甚玙が倉色したり、プリントした画
面が薄くなるこずがありたす。
 30 ℃以䞋の冷暗な堎所可塑材を含たない玙
 湿床が䜎く、盎射日光や宀内光があたらない
堎所
本機にプリンタヌ甚玙を取り付けるずきは、本機に衚瀺
されおいるグラフィックシンボルの泚意事項を必ずお守
はじめに
や、ポリプロピレンの袋などにはさんで保管
しおください。
プリンタヌ甚玙を取り付
ける
りください。
 アルコヌルなどの揮発性有機溶剀やセロハン
テヌプ、塩化ビニヌルなどに觊れない堎所
 ゞアゟ匏の湿匏コピヌ青焌ず重ねないでください。
たた、プリント面どうしを重ねないでください。プリン
タヌ甚玙が倉色したり、プリントした画面が薄くなるこ
ずがありたす。
 プリンタヌ甚玙を接着する堎合には、䞡面テヌプたたは
氎性のりをお䜿いください。
泚意
本機には、ペヌパヌカッタヌが装備されおい
たす。プリンタヌ甚玙を取り付ける際、カッ
プリンタヌ甚玙を廃棄する堎合
タヌ郚に觊れるずけがの原因ずなるこずがあ
りたす。充分ご泚意ください。
焌华凊分しないでください。
プリンタヌ甚玙を砎棄するずきは、関連した地域たたは
囜の法埋、および関連した病院の芏則にしたがっお実斜
されなければなりたせん。
泚意
プリンタヌ甚玙トレむの奥偎に指を差し蟌た
ないでください。隙間に指を挟んでけがをす
る恐れがありたす。
泚意
機噚内郚の回路ず患者を同時にさわらないでください。
本機の故障時に患者に悪圱響を䞎える電圧が発生する可
胜性がありたす。
ご泚意
 プリンタヌ甚玙を取り付ける前に、「プリンタヌ甚玙に
぀いお」14 ペヌゞをご芧ください。
 プリンタヌ甚玙を取り付ける際は、プリンタヌ甚玙の衚
面には觊れないでください。怜査甚ゞェルや指王、汗、
折り目などが぀くず、印画ムラなど、プリントした画面
の品質の䜎䞋に぀ながりたす。
 プリンタヌ甚玙には専甚の UPP-110S/110HD/
110HG 以倖は䜿甚しないでください。14 ペヌゞ
 お䜿いになる甚玙に合わせお、必ず CONFIG. メ
ニュヌの「-PP.TYPE」の項目を蚭定しおください。
22 ペヌゞ珟圚遞択されおいるメディアは液晶ディ
スプレむで確認できたす。詳しくは「珟圚遞択されお
いるプリンタヌ甚玙に぀いお」26 ペヌゞをご芧く
ださい。
プリンタヌ甚玙を取り付ける
15
本機には、ペヌパヌカッタヌが装備されおいたす。プリ
ンタヌ甚玙を取り付ける際、カッタヌ郚に觊れるずけが
の原因ずなるこずがありたす。充分ご泚意ください。
はじめに
1
電源 ON/OFF スむッチを ON にし、電源を入れる。
プリンタヌ甚玙が取り付けられおいない堎合は、液
晶ディスプレむのバックラむトが橙色に点灯し、
「EMPTY」ずいうメッセヌゞが衚瀺されたす。
2
ラベルをはがし、
15  20cm 皋床
匕き出す。
OPEN ボタンを抌しお、ドアを開ける。
感熱郚を䞊にしお入れる。逆に入
れるずプリントされない。
3
プリンタヌ甚玙の先端に぀いおいるラベルをはがし、
15  20cm 皋床匕き出しおから、プリンタヌ甚玙
トレむに甚玙を入れる。
ご泚意
プリンタヌ甚玙を匕き出すずきや、トレむ内に入れ
るずきは、プリンタヌ甚玙を萜ずしたり、プリン
タヌ甚玙の衚面を䞋にしお机に眮いたりしないよう
お気を぀けください。プリンタヌ甚玙の衚面にごみ
などが぀き、䜿甚できなくなるこずがありたす。
プリンタヌ甚玙がたっすぐにな
るように入れる。
16
プリンタヌ甚玙を取り付ける
4
ドアを手で抌しお閉める。
はじめに
ご泚意
 プリンタヌ甚玙が斜めに取り付けられおいるず、玙づた
りなどの原因になりたす。
 手順 3 でプリンタヌ甚玙を十分匕き出さなかった堎合
は、プリンタヌ甚玙を匕っ匵らずに、前面パネルの
FEED ボタンを抌しおプリンタヌ甚玙を送っおくださ
い。
プリンタヌ甚玙を取り付ける
17
操䜜
たた、蚭定した内容を、接続する機噚や、個人の奜みに
合わせおあらかじめナヌザヌ蚭定ずしお 3 皮類たで蚘憶
させおおくこずができたす。
メニュヌで行う調節ず蚭
定
操䜜
メニュヌを䜿っお䜿甚状況に合わせたプリンタヌの各皮
調節や蚭定ができたす。蚭定した内容は、プリンタヌの
電源を切っおも保持されたす。
メニュヌフロヌ
液晶ディスプレむパネルは、メニュヌレバヌを抌すず、以䞋のフロヌのようにメニュヌの衚瀺内容が倉わり、各皮蚭定を行
うこずができたす。
18
メニュヌで行う調節ず蚭定
メニュヌ䞀芧
メニュヌ項目の蚭定内容を䞀芧衚で説明したす。
䞀芧衚の䞭
で囲んである蚭定は、初期倀です。
項目
内容
HISTORY
メニュヌ操䜜履歎に埓い、最近䜿甚した
蚭定
メニュヌを衚瀺したす。最倧 5 個たで
衚瀺し、初期は「NO ITEM」ず衚瀺さ
PRT.HELP
操䜜方法の説明をプリントしたす。英
-LIST
語のみ
-HELP.1
「Contrast and Brightness Control」の説明をプリントしたす。
-HELP.2
「Print direction and feed control」の説明をプリントしたす。
-HELP.3
「Printing two different images on one sheet」の説明をプリ
-HELP.4
「Making Copies of the Last Printout」の説明をプリントした
操䜜
れたす。
操䜜方法説明の項目䞀芧をプリントしたす。
ントしたす。
す。
-HELP.5
「Storing Image Data on a USB Flash Drive」の説明をプリン
トしたす。
ADJUST
画質調敎に関するメニュヌを衚瀺した
-BRIGHT
印刷の明るさを調敎したす。
-CONTRA
印刷のコントラストを調敎したす。
す。
 64  [0]  64 の範囲で倉化したす。
 64  [0]  +64 の範囲で倉化したす。
-GAMMA
ガンマを切り換えたす。
-PP.TYPE で P.TYPE:S が遞択されおいる堎合は、GAMA1 に固
定されたす。
GAMA4最軟調
GAMA3硬調
[GAMA2]暙準
GAMA1軟調
-SHARP
プリント画の茪郭を匷調したす。
[0]  14 の 15 段階で茪郭の協調を調敎ができたす。数倀が高いほ
ど茪郭が匷調されたす。
「0」に蚭定するずオフになりたす。初期倀は「0」です。
-TONE
䞭間調の濃床を調敎したす。
 32  [0]  +32 の範囲でトヌンが倉化したす。
VIDEO
ビデオに関するメニュヌを衚瀺したす。 -ASPECT
a)
アスペクト比を切り換えたす。
ASPT:1:1アスペクト比が 11 の画像をプリントする堎合。
[ASPT:4:3]通垞はこの状態にしおおきたす。
-COLOR
入力信号に埓っお切り換えたす。
COLR:ON印画するビデオ信号がカラヌの堎合。
[COLR:OFF]印画するビデオ信号が癜黒の堎合。
-FIELD
メモリヌモヌドを切り換えたす。
FIED:ON動きの速い画像ボヌルがバットに圓たる瞬間など
をプリントするず画像がぶれお 2 重になるこずがある堎合。
[FIED:OFF]通垞はこの䜍眮にしおおきたす。
メニュヌで行う調節ず蚭定
19
項目
内容
蚭定
-INTRPT
プリント䞭断時の動䜜を切り換えたす。
シングルピクチャヌモヌドのずき
INTR:ONプリント䞭に再床 PRINT ボタンを抌しおプリントを
䞭断し、PRINT ボタンを抌した瞬間の画像を新たにプリントす
る堎合。
[INTR:OFF]プリント䞭に再床 PRINT ボタンを抌しおもプリント
を䞭断せず、そのプリントが完了した埌、PRINT ボタンを抌し
た瞬間の画像をプリントする堎合。
マルチピクチャヌモヌドのずき
操䜜
INTR:ONプリント䞭に再床 PRINT ボタンを抌しおプリントを
䞭断し、PRINT ボタンを抌した瞬間の画像を点滅しおいる䜍眮
に取り蟌む堎合。
[INTR:OFF]プリント䞭に再床 PRINT ボタンを抌しおもプリント
䞭断や画像取り蟌みが無効になる堎合。
-MULTI
1 枚のプリンタヌ甚玙にプリントする画像の数を指定したす。
MLT画像を 2 分割しおプリントする堎合2 分割画面。
[SGL]1 ぀の画像をプリントする堎合フル画面。
-PAGE
PRINT ボタンを抌すごずに画像がメモリヌに蚘憶されたす。10
回分たで蚘憶されたす。メモリヌに保存されおいる画像を遞択し
おプリントしたす。
[PG:1]1 ぀の画像を遞択し COPY ボタンを抌すずプリントした
す。
-SCALE
プリントする画像の拡倧率を蚭定したす。
1.0  [1.1]  2.0 の範囲で 0.1 きざみで蚭定したす。
-SCAN
b)
プリントする画像の範囲を切り換えたす。
SC:WD2
[SC:WD1]
SC:NOR
の順にプリントする範囲が広くなりたす。
-SIDE c)
プリント画の向きを切り換えたす。
SIDE:ON画像を暪向きにする堎合。
[SIDE:OFF]画像をモニタヌ画像に映し出されおいる向きでプリ
ントする堎合。
-PRT.POS
プリントする画像範囲調敎甚のプリントを行いたす。
-START.H
プリントする範囲の氎平方向の開始䜍眮を指定したす。
S.H0  [5]  719NTSC
[0]  719PAL
-START.V
プリントする範囲の垂盎方向の開始䜍眮を指定したす。
S.V0  [16]  503NTSC
0  [22]  603PAL
-END.H
プリントする範囲の氎平方向の終了䜍眮を指定したす。
E.H0  [716]  719NTSC
0  [708]  719PAL
-END.V
プリントする範囲の垂盎方向の終了䜍眮を指定したす。
E.V0  [503]NTSC
0  [603]PAL
DIGITAL
コンピュヌタヌからプリントする堎合の -DRIVER
本機で䜿甚するプリンタヌドラむバヌを切り換えたす。
蚭定に関するメニュヌを衚瀺したす。
[DRV:898]UP-X898MD、UP-D898MD 甚ドラむバヌで䜿甚す
る堎合。
DRV:897UP-D897 甚ドラむバヌで䜿甚する堎合。
-RESIZE
拡倧しおプリントするかしないかを切り換えたす。
[RSIZ:OFF]プリント画像を原寞でプリントする堎合。
RSIZ:ONプリンタヌドラむバヌ偎で蚭定されおいる甚玙サむズ
に合わせお拡倧しお印刷する堎合。
20
メニュヌで行う調節ず蚭定
項目
内容
PRT.MENU
珟圚の蚭定倀をメニュヌ䞀芧でプリント MENU:OK
蚭定
メニュヌレバヌを抌すずプリントされたす。
したす。
PREF.
プリントアりトの状態を蚭定するメ
-BACWRD d)
ニュヌを衚瀺したす。
プリント方向を切り換えたす。
BACW:ON画像を逆方向で画面の䞊から先に印刷したす。
[BACW:OFF]画像を正方向で画面の䞋から先に印刷したす。
-INFO
各皮情報を画像の䞋に付加しおプリントしたす。
[INFO:OFF]付加したせん。
INFO:ADJ画質調敎倀を付加したす。
INFO:CLK日時情報を付加したす。
操䜜
INFO:STR画像のパス名・ファむル名を付加したす。
-INVERT
癜黒反転を切り換えたす。
INV:NEG癜黒反転したプリント画を䜜成する堎合。
[INV:POS]癜黒反転させずに普通にプリントする堎合。
-MIRROR
画像の巊右を反転させおプリントしたす。
MIRR:ON画像の巊右を反転させる堎合。
[MIRR:OFF]反転させない堎合。
-QTY
プリント枚数を蚭定したす。
QTY:[1]  10同じ画像のプリント枚数を 1 枚から 10 枚の間
で蚭定できたす。
CLEAN.TH
ヘッドのクリヌニングをしたす。
CLEAN:OK
メニュヌレバヌを抌すずクリヌニングを開始したす。
CONFIG.
動䜜に関する蚭定をしたす。
-AUT.LCK
BRIGHT、CONTRAST ぀たみを自動ロックするかしないかを切
り換えたす。
ALCK:ON自動的に垞時ロック状態にする堎合。
STANDBY 時にメニュヌレバヌを 3 秒間長抌しするずロックが
解陀されたす。ロック解陀状態で 10 秒間぀たみの操䜜が無い堎
合はロックされたす。
[ALCK:OFF]自動的にロック状態にしない堎合。
぀たみのロック / ロック解陀の切り換えはメニュヌレバヌの 3 秒
間長抌しで行いたす。
-BEEP
操䜜音が鳎るか鳎らないかを切り換えたす。
蚭定に関わらずアラヌム音は垞に鳎りたす。
BEEP:OFF操䜜音を鳎らさない堎合。
[BEEP:ON]操䜜音を鳎らす堎合。
-BLANK
䜙癜の長さを切り換えたす。
BLANK:L䜙癜を長くしたす。
[BLANK:S]䜙癜を短くしたす。
䞊䜙癜BACW:OFF 時、たたは䞋䜙癜BACW:ON 時の長
さを切換えたす。
-CLOCK
日時を蚭定したす。
幎を蚭定する「Y: XXXX」の衚瀺のずきにブラむトネス぀たみ
を回しお幎を合わせ、メニュヌレバヌを抌しお決定したす。
同様に、月、時、分、秒を蚭定したす。
やり盎す堎合は、メニュヌレバヌを巊ぞたおしたす。
初期倀は䞖界暙準時が蚭定されおいたす。
-FEED
プリント埌のプリンタヌ甚玙の送り長さを切り換えたす。
[FEED:ON]プリント埌に䜙癜を぀けおプリンタヌ甚玙を送る堎
合。
FEED:OFF䜙癜を少なくする、たたは耇数枚カットせずにたず
めおプリントする堎合。
プリンタヌ甚玙 1 枚圓たりの䜙癜が少ないので、甚玙の 1 巻あた
りの印画枚数を倚くずるこずができたす。ただし、ペヌパヌカッ
ト時は FEED ボタンを抌しおから、甚玙をカットしおください。
-RESET
各メニュヌ項目の蚭定を初期倀に戻したす初期化。
[RESET:OK]初期倀に戻したす。
メニュヌで行う調節ず蚭定
21
項目
内容
蚭定
-PP.TYPE
䜿甚するプリンタヌ甚玙を遞択したす。
[P.TYPE:HG]UPP-110HG の堎合。
P.TYPE:HDUPP-110HD の堎合。
P.TYPE:SUPP-110S の堎合。
-LOAD
登録されおいるメニュヌ蚭定を呌び出したす。
LOAD:3SAVE で保存した番号 3 の蚭定を呌び出す堎合。
LOAD:2SAVE で保存した番号 2 の蚭定を呌び出す堎合。
[LOAD:1]SAVE で保存した番号の蚭定を呌び出す堎合。
-SAVE
メニュヌの蚭定倀を 3 通り登録したす。
操䜜
SAVE:3蚭定番号 3 ずしお登録する堎合。
SAVE:2蚭定番号 2 ずしお登録する堎合。
[SAVE:1]蚭定番号ずしお登録する堎合。
-SPEED
プリンタヌの印画スピヌドを切り換えたす。
䜿甚しおいるプリンタヌ甚玙が UPP-110HD の堎合は、HI高
速プリントは遞べたせん。
[HI]高速でプリントする堎合。
NOR暙準のスピヌドでプリントする堎合。
SERIAL.N
補品のシリアルナンバヌ情報を衚瀺した
す。
a)
アスペクト比は以䞋のようになりたす。
b)
プリントする範囲は以䞋のようになりたす。
「ASPT:4:3」の堎合
「SC:NOR」の堎合
「ASPT:1:1」の堎合
「SC:WD1」の堎合
22
メニュヌで行う調節ず蚭定
「SC:WD2」の堎合
c)
液晶ディスプレむのバックラむトが緑色に点灯した
プリント画の向きは以䞋のようになりたす。
す。
モニタヌ画面に映し出されおいる画像
液晶ディスプレむ
操䜜
プリント画
2
「SIDE:OFF」の堎合
d)
液晶ディスプレむに「READY」が衚瀺されおいるこ
ずを確認し、メニュヌレバヌを抌す。
「SIDE:ON」の堎合
プリント方向は以䞋のようになりたす。
メニュヌモヌドに入りたす。
液晶ディスプレむに、メニュヌ項目が衚瀺されたす。
3
メニュヌレバヌを䞊䞋にたおしお、
「PREF.」を衚瀺
させる。
「BACW:OFF」の堎合
「BACW:ON」の堎合
メニュヌの操䜜方法
ここでは、プリント方向の蚭定を䟋にずっお、メニュヌ
の基本操䜜を説明したす。
1
電源 ON/OFF スむッチを ON にし、電源を入れる。
4
メニュヌレバヌを抌すか右ぞたおす。
プリントアりトの状態を蚭定するメニュヌに入りた
す。メニュヌ名の先頭にハむフン「-」が付いお衚瀺
されたす。
5
メニュヌレバヌを䞊䞋にたおしお、
「-BACWRD」を
衚瀺させる。
メニュヌで行う調節ず蚭定
23
6
メニュヌレバヌを抌すか右にたおす。
蚭定をキャンセルするには
手順 7 でメニュヌレバヌを巊ぞたおしお、手順 5 たたは
手順 3 の衚瀺に戻りたす。
匕き続きメニュヌ操䜜を行うには
手順 3  7 を繰り返しお残りの項目を蚭定したす。
メニュヌ操䜜を終了するには
操䜜
手順 7 の埌、メニュヌレバヌを巊にたおしお、
「READY」
を衚瀺させたす。
本機は、メニュヌモヌドから抜けたす。
メニュヌ操䜜のロック機胜に぀いお
プリント方向の蚭定モヌドに入りたす。
液晶ディスプレむには、工堎出荷時の蚭定「BACW:
OFF」が衚瀺されおいたす。
「BACW:OFF」が珟圚
の蚭定です。
この蚭定を「BACW:ON」に倉曎したす。
7
メニュヌレバヌを䞊にたおしお「BACW:ON」を衚
瀺させ、メニュヌレバヌを抌す。
メニュヌレバヌを抌したずきにアラヌム音が鳎り液晶
ディスプレむに「LOCK」ず衚瀺された堎合、メニュヌ操
䜜機胜がロックされメニュヌレバヌが働きたせん。メ
ニュヌ操䜜を行いたい堎合は、お近くの代理店、たたは
゜ニヌ営業担圓者にお問い合わせください。
メニュヌの蚭定倀を登録する
メニュヌで蚭定した倀をプリンタヌに登録しお、あずか
ら呌び出すこずができたす。3 通りの蚭定内容を登録する
こずができたす。
登録された蚭定倀は、プリンタヌの電源を切っおも保持
されたす。
ご泚意
プリンタヌを初めおお䜿いになるずきは、工堎出荷時の
倀がすべおの番号にあらかじめ登録されおいたす。
蚭定内容を登録するには
1
すべおの項目を垌望の倀に蚭定する。
2
メニュヌレバヌを䞊䞋にたおしお、
「CONFIG.」を
衚瀺させ、メニュヌレバヌを抌すか右にたおす。
プリンタヌの動䜜に関する蚭定を行うメニュヌに入
りたす。
プリント方向ずしお、
「BACW:ON」が登録された
す。
液晶ディスプレむの衚瀺は「-BACWRD」に戻りた
す。
ご泚意
メニュヌ項目、たたは蚭定を衚瀺させおから、メ
ニュヌレバヌを抌さずに玄 20 秒た぀ず、
「READY」
衚瀺に戻り、メニュヌモヌドから抜けたす。
この堎合は、BACWRD の蚭定は倉曎されたせん。
24
メニュヌで行う調節ず蚭定
3
メニュヌレバヌを䞊䞋にたおしお、
「-SAVE」を衚瀺
させ、メニュヌレバヌを抌すか右にたおす。
「SAVE:1」のように番号が衚瀺されたす。
4
メニュヌレバヌを䞊䞋にたおしお垌望の番号を遞び、
メニュヌレバヌを抌す。
手順 1 で蚭定した倀が手順 4 で遞んだ番号に登録さ
れたす。
蚭定内容を呌び出すには
3
ニュヌレバヌを抌す。
珟圚のメニュヌ蚭定のプリントが開始されたす。
液晶ディスプレむに「PRT.MENU」が衚瀺された
登録した蚭定内容を呌び出したす。
1
液晶ディスプレむに「READY」が衚瀺されおいるこ
ずを確認しお、メニュヌレバヌを抌す。
2
メニュヌレバヌを䞊䞋にたおしお、
「CONFIG.」を
衚瀺させ、メニュヌレバヌを抌すか右にたおす。
す。
4
メニュヌレバヌを巊にたおす。
「READY」が衚瀺され、通垞モヌドに戻りたす。
メニュヌレバヌを䞊䞋にたおしお、
「-LOAD」を衚
操䜜
3
「MENU:OK」ず衚瀺されおいるのを確認しお、メ
瀺させ、メニュヌレバヌを抌すか右にたおす。
「LOAD:1」のように番号が衚瀺されたす。
4
メニュヌレバヌを䞊䞋にたおしお垌望の蚭定内容の
番号を遞び、メニュヌレバヌを抌す。
手順 4 で遞んだ番号の蚭定が呌び出されたす。
呌び出した番号の蚭定倀を倉曎した堎合
プリンタヌは蚭定し盎した倀で動䜜したす。この堎合は、
電源を切っおも新たに別の番号を呌び出さない限り、電
源を切る前の蚭定でプリンタヌは動䜜したす。
別の番号を呌び出した堎合は、修正した内容は消えおし
たいたす。
倉曎した内容を残しお保存するには
䟋蚭定 1 を呌び出しお倉曎し、蚭定 1 はそのたた残し
おおき、倉曎した蚭定倀を蚭定 2 ずしお登録したす。
1
「蚭定内容を呌び出すには」の手順で、「LOAD:1」
を呌び出す。
2
メニュヌ項目を必芁に応じお倉曎する。
3
「蚭定内容を登録するには」の手順で「SAVE:2」を
遞択する。
4
メニュヌレバヌを抌す。
手順 2 で倉曎した蚭定倀が蚭定 2 の蚭定倀ずしお登
録されたす。
メニュヌ䞀芧をプリントする
珟圚のメニュヌ蚭定をプリントできたす。
1
メニュヌレバヌを抌す。
メニュヌ項目が衚瀺され、メニュヌモヌドに入りた
す。
2
メニュヌレバヌを䞊䞋にたおしお、
「PRT.MENU」
を衚瀺させ、メニュヌレバヌを抌すか右にたおす。
メニュヌで行う調節ず蚭定
25
液晶ディスプレむにメッセヌゞが衚瀺された堎合
プリントする
ビデオ機噚からの画像をプリントす
る
異垞が起こるず、液晶ディスプレむのバックラむトが橙
色に点灯し、以䞋のメッセヌゞが衚瀺されたす。
メッセヌゞ
意味
EMPTY:XX
甚玙が入っおいたせん。甚玙を入れおください。
DOOR:XX
ドアが開いおいたす。きちんず閉めおください。
プリントする前に次のこずを確認しおください。
操䜜
 接続は正しいですか13 ペヌゞ
 プリンタヌ甚玙は正しく取り付けおありたすか15
ペヌゞ
 メニュヌでの調節は枈んでいたすか18 ペヌゞ
XX は遞択されおいるプリンタヌ甚玙を瀺したす。
「S」は UPP-110S の略、
「HD」は UPP-110HD の略、
「HG」は UPP-110HG の略です。
 ビデオ信号が入力されおいたすか
プリント䞭にプリントしなくなった堎合
プリントする
真っ黒に近い画像を連続しおプリントし続けるず、液晶
ディスプレむに「COOLING」ずいうメッセヌゞが衚瀺
され、プリントしなくなる堎合がありたす。これは、
本機では、メニュヌを䜿っお、プリント画の向きや倧き
さプリント方法などが蚭定できたす。
ここでは、これらの各皮蚭定が枈んだあずの操䜜に぀い
お説明したす。
1
サヌマルヘッドの枩床䞊昇をふせぐためです。メッセヌ
ゞが消えるたでお埅ちください。
珟圚遞択されおいるプリンタヌ甚玙に぀いお
電源 ON/OFF スむッチを ON にし、電源を入れる。
液晶ディスプレむ䞊で、珟圚䜿甚しおいるプリンタヌ甚
液晶ディスプレむのバックラむトが緑色に点灯した
す。
「READY」が衚瀺されたす。
玙を確認できたす。OPEN ボタンを抌しおドアパネルを
開けるず、ディスプレむ右端に遞択されおいるプリン
タヌ甚玙の皮類が衚瀺されたす。
液晶ディスプレむ
UPP-110S
UPP-110HD
UPP-110HG
2
ビデオ機噚などの入力源からの画像をモニタヌに映
し出す。
3
プリントしたい画像が映っおいるずきに、PRINT ボ
タンを抌す。
抌した瞬間の画面がプリントされたす。
PRINT ボタンを抌した瞬間の画像は、メモリヌに保
存されたす。10 枚たで保存され、10 枚を超えるず
䞀番最初に取り蟌んだ画像から䞊曞きされおいきた
す。
プリント画がぶれおいたら
速く動いおいる画像を取り蟌むず画像がぶれおしたうこ
ずがありたす。このずき、メニュヌの「-FIELD」の蚭定
を「FIED:ON」に倉えおプリントするこずによりプリン
ト画からぶれを取り陀くこずができたす。この堎合解像
床が少し萜ちたす。
26
プリントする
メモリヌに蚘憶されおいる画像を呌び出し
おプリントするには
PRINT ボタンを抌すごずに画像がメモリヌに蚘憶された
す。10 回分の画像がメモリヌに蚘憶されおいき、䞊曞き
3
再床、プリントしたい画像が映っおいるずきに、
PRINT ボタンを抌す。
その時の画像が番号 2 に登録され、プリントが開始
されたす。
されおいきたす。
垞にメモリヌには 10 枚分の画像が蚘憶されおいたす。
この画像を呌び出しおプリントできたす。
1
23 ペヌゞをご芧ください。
2
メニュヌレバヌを抌す。
液晶ディスプレむには「PAGE:1」が衚瀺された
す。
「PAGE」の数が増えるに埓い叀い画像になりたす。
3
メニュヌレバヌを䞊䞋にたおしおプリントしたい
PAGE の番号を衚瀺させる。
4
メニュヌレバヌを抌す。
手順 3 で遞択した画像がプリントされたす。
ご泚意
「-PAGE」で遞択した画像は、COPY ボタンではプリン
トできたせん。
手順 3 で取り
蟌んだ画像
メニュヌの「PREF.」の「-INFO」を「INFO:ADJ」
に蚭定した堎合プリント情報のコントラストずブラ
むトに぀いおは、手順 3 で取り蟌んだ画像の情報が
プリントされたす。
プリント画の向き倧きさを遞択する
「VIDEO」メニュヌの以䞋の項目を䜿っおプリント画の向
き、倧きさを遞択できたす。
 -SIDEプリント画の向きを遞択したす。
 -SCALEプリント画を拡倧したす。
 -PRT.POSプリントする画像範囲調敎甚のプリントを
行いたす。
 -START.H、-START.Vプリントする範囲の開始䜍眮
を指定したす。
 -END.H、-END.Vプリントする範囲の終了䜍眮を指
定したす。
1 枚に 2 画面をプリントするには
プリント画の向きを決めるには
メニュヌの「VIDEO」の「-MULTI」項目を
メニュヌの「-SIDE」でモニタヌ画面の向きか、暪向きか
「MU:MLT」に蚭定しおおくず異なる 2 ぀の画像を取り
蟌んで 1 床にプリントできたす。
1
メニュヌの「-MULTI」を「MU:MLT」に蚭定する。
メニュヌから抜けるず、液晶ディスプレむの衚瀺が
マルチピクチャヌモヌドに切り換わり、1 が点滅し
操䜜
メニュヌ項目の「-PAGE」を遞択する。
メニュヌ操䜜に぀いおは、「メニュヌの操䜜方法」
手順 2 で取り
蟌んだ画像
を遞択できたす。
画像をモニタヌ画面に映し出されおいる向きでプリント
する堎合
「SIDE:OFF」を遞択したす。
画像を暪向きにするずき
「SIDE:ON」を遞択したす。
たす。
2
ビデオ機噚からの画像をプリントする」の手順 3
26 ペヌゞで PRINT ボタンを抌す。
そのずきの画像が取り蟌たれ、点滅しおいる番号 1
で登録されたす。液晶ディスプレむでは 2 が点滅し
たす。
プリントする
27
7
メニュヌレバヌを巊に数回たおしお「READY」衚瀺
にし、PRINT ボタンを抌しおプリントを行い、指定
の範囲がプリントされおいるこずを確認する。
モニタヌ画面に映し出されおいる画像
始点START.H、START.V
操䜜
プリント画
「SIDE:OFF」の堎合
「SIDE:ON」の堎合
終点END.H、END.V
画像の倧きさを決めるには
メニュヌ項目の「-SCALE」で画像を拡倧したり瞮小し
たりできたす。
最倧 2 倍の倧きさ最小 1.0 倍の倧きさで 0.1 刻みで蚭定
できたす。
プリントする範囲の䜍眮を決めるには
1
2
メニュヌ項目「VIDEO」「-PRT.POS」
「P.POS:OK」
の衚瀺で、メニュヌレバヌを抌しお座暙線の入った
コンピュヌタヌからプリントする
プリントする前に次のこずを確認しおください。
 接続は正しいですか13 ペヌゞ
 プリンタヌドラむバヌをむンストヌルしたしたか
14 ペヌゞ
 プリンタヌ甚玙は正しく取り付けおありたすか15
ペヌゞ
 メニュヌでの調節は枈んでいたすか18 ペヌゞ
プリント範囲調敎甚のプリントを行う。
プリントする
プリント結果より、プリント開始の座暙倀ずプリン
1
液晶ディスプレむのバックラむトが緑色に点灯した
す。
「READY」が衚瀺されたす。
ト終了の座暙倀を読み取る。
3
電源 ON/OFF スむッチを ON にし、電源を入れる。
「START.H」衚瀺からメニュヌレバヌを 1 回右ぞたお
しお「S.H:」を衚瀺させ、メニュヌレバヌ巊右操䜜
でプリント開始の氎平方向座暙倀を入力する。
4
「START.V」衚瀺からメニュヌレバヌを 1 回右ぞたお
しお「S.V:」を衚瀺させ、メニュヌレバヌ巊右操䜜
でプリント開始の垂盎方向の座暙倀を入力する。
5
「END.H」衚瀺からメニュヌレバヌを 1 回右ぞたおし
お「E.H:」を衚瀺させ、メニュヌレバヌ巊右操䜜で
液晶ディスプレむ
プリント開始の氎平方向座暙倀を入力する。
6
「END.V」衚瀺からメニュヌレバヌを 1 回右ぞたおし
お「E.V:」を衚瀺させ、メニュヌレバヌ巊右操䜜で
プリント開始の垂盎方向の座暙倀を入力する。
28
プリントする
2
アプリケヌション゜フトでプリントの操䜜する。
液晶ディスプレむにメッセヌゞが衚瀺された堎合
異垞が起こるず、液晶ディスプレむのバックラむトが橙
色に点灯し、以䞋のメッセヌゞが衚瀺されたす。
プリントされた玙を切る
玙の端を぀たんで、䞊方向に匧を描くようにしお切りた
す。
メッセヌゞ
意味
EMPTY:XX
甚玙が入っおいたせん。甚玙を入れおください。
DOOR:XX
ドアが開いおいたす。きちんず閉めおください。
XX は遞択されおいるプリンタヌ甚玙を瀺したす。
操䜜
「S」は UPP-110S の略、「HD」は UPP-110HD の略、
「HG」は UPP-110HG の略です。
プリント䞭にプリントしなくなった堎合
真っ黒に近い画像を連続しおプリントし続けるず、液晶
ディスプレむに「COOLING」ずいうメッセヌゞが衚瀺
され、プリントしなくなる堎合がありたす。これは、
サヌマルヘッドの枩床䞊昇をふせぐためです。メッセヌ
ゞが消えるたでお埅ちください。
ご泚意
プリンタヌ甚玙を暪方向に匕いお切るず、本機内のプリ
珟圚遞択されおいるプリンタヌ甚玙に぀いお
液晶ディスプレむ䞊で、珟圚䜿甚しおいるプリンタヌ甚
玙を確認できたす。OPEN ボタンを抌しおドアパネルを
開けるず、ディスプレむ右端に遞択されおいるプリン
ンタヌ甚玙が傟いお、次のプリントが正しくできない堎
合がありたす。
プリンタヌ甚玙が傟いおいる堎合には、正しく取り付け
盎しおください。15 ペヌゞ
タヌ甚玙の皮類が衚瀺されたす。
プリントを䞭断するには
プリント䞭に、OPEN もしくは FEED ボタンを抌した
UPP-110S
す。プリント動䜜が止たりたす。
UPP-110HD
UPP-110HG
プリントする
29
同じ画像をもう 1 床プリントするに
は
明るさやコントラストを調節する
COPY ボタンを抌したす。最埌にプリントした画像ず同
じものがプリントされたす。この堎合プリント枚数の蚭
䜿っおプリント画の明るさずコントラストを調節できた
す。
本機前面の CONTRAST ぀たみ BRIGHT ぀たみを
定にかかわらず 1 枚だけプリントされたす。
ご泚意
操䜜
 電源を入れた盎埌など、プリンタヌに画像が蚘憶されお
いない状態で COPY ボタンを抌すずアラヌムブザヌが
鳎りコピヌできたせん。
 電源を切るず保存された画像は消えおしたいたす。
同じ画像を連続しおコピヌするには
COPY ボタンを抌しお 1 枚目をプリント䞭に COPY ボ
タンを抌したす。COPY を抌したずきにブザヌがピッず
鳎り、COPY ボタンを抌した数だけ連続しおコピヌでき
たす。枚数は最初の 1 枚を含めお最倧 20 枚たでです
ご泚意
この最倧枚数は PRINT ボタンを抌しおプリントした枚
コントラストを調節するには
数も含たれたす䟋えば 5 回 PRINT ボタンを抌しおプリ
ントした埌最埌に PRINT ボタンを抌しおプリントした
ものを COPY ボタンを抌しお連続コピヌする堎合最倧
プリンタヌ前面の CONTRAST ぀たみを䜿っお調節した
枚数は 15 枚ずなりたす。
す。
コントラストを匷くするにはCONTRAST ぀たみを時
蚈方向に回したす。最倧倀は 64 です。
途䞭で止めるには
コントラストを匱くするにはCONTRAST ぀たみを反
時蚈方向に回したす。最小倀は 64 です。
プリント䞭に、OPEN もしくは FEED ボタンを抌した
す。
ご泚意
画像の向き倧きさを倉えおコピヌするには
コンピュヌタヌからプリントする堎合、コントラスト機
胜はプリンタヌドラむバヌの濃床調敎にある「Light」ず
最埌にプリントしたビデオ画像を違う向き倧きさでコ
ピヌするこずができたす。「プリント画の向き倧きさを
同等の機胜ずしお働きたす。この「Light」の蚭定倀を基
準ずしお、コントラストの蚭定倀が合成加算された
遞択する」27 ペヌゞで向き倧きさを遞んでから
COPY ボタンを抌したす。
す。
明るさを調節するには
プリンタヌ甚玙を送るには
FEED ボタンを抌したす。抌しおいる間、プリンタヌ甚
玙が送られたす。プリンタヌ甚玙は匕っ匵らないでくだ
さい。
プリンタ前面の BRIGHT ぀たみを䜿っお調節したす。
明るくするにはBRIGHT ぀たみを時蚈方向に回したす。
最倧倀は 64 です。
暗くするにはBRIGHT ぀たみを反時蚈方向に回したす。
最小倀は 64 です。
぀たみをロックするには
CONTRAST ぀たみず BRIGHT ぀たみが䞍甚意に回っお
蚭定が倉わっおしたわないように、぀たみをロックする
こずができたす。
ロックをするにはメニュヌレバヌを玄 3 秒間長抌しし
おください。液晶ディスプレむに LOCK ず衚瀺され、぀
たみを回しおも数字が倉化しなくなりたす。
30
プリントする
ロックを解陀するには再床メニュヌレバヌを長抌しし
おください。液晶ディスプレむに UNLOCK ず衚瀺され、
ロックが解陀されたす。
USB フラッシュメモ
リヌに画像デヌタを保存
する
譊告
操䜜
このコネクタヌは絶瞁されおおりたせん。
ご䜿甚にあたっおは、本機からのみ電源を䟛絊しお動䜜
する USB フラッシュメモリヌ以倖の接続は犁止したす。
亀流電源で動䜜する機噚を接続されるず、接続した機噚
から挏掩電流が流入し、患者や操䜜者に察しお感電の危
険がありたす。
本機リアパネルの USB 端子タむプ Aに USB フラッ
シュメモリヌを差し蟌んでおくず、本機で取り蟌んだ画
像デヌタをプリントする際に、その画像デヌタを USB フ
ラッシュメモリヌにビットマップ圢匏の画像ファむルず
しお保存したす。この USB フラッシュメモリヌに取り蟌
んだ画像ファむルを、USB 端子タむプ A装備のコン
ピュヌタヌを䜿っお芋るこずができたす。
画像ファむルが保存されるフォルダに぀いお
画像ファむルは、USB フラッシュメモリヌのフォルダ
\\SONY\UP-X898\SN.[ 本䜓シリアル番号 ] の䞭に保
存されたす。フォルダが存圚しない堎合は生成したす。
画像ファむル名に぀いお
PRINT ボタンを抌しお、プリントする毎に、画像ファむ
ルに UP_000000.bmp から UP_999999.bmp たで、
順に、番号を぀けられ、ビットマップの画像ファむルず
しお、USB フラッシュメモリヌに保存されおいきたす。
分割画面の堎合もそれぞれの画面が 1 ぀のファむルずな
りたす。新しい画像をプリントする堎合にのみ保存され
たす。床プリントしたものは、保存されたせん。
たた、ファむルには日付け情報が付きたす。
正確な日付け情報を付けるには
日付け・時刻の蚭定が必芁です。21 ペヌゞ
USB フラッシュメモリヌに画像デヌタを保存する
31
 USB 端子タむプ Aから電源䟛絊するものであっお
ご泚意
゜ニヌ補 USB フラッシュメモリヌ以倖の USB デバむス
はご䜿甚にならないでください
2
も、500mA を超える電流を䞀時的にでも必芁ずする
USB デバむスは絶察に぀ながないでください。
 保存ファむルの圢匏は BMP のみに察応しおいたす。
 USB フラッシュメモリヌに保存された画像デヌタを読
み出しお、再床本機でプリントするこずはできたせん。
 本機は、USB フラッシュメモリヌに画像の保存はでき
たすが、読み出し、消去はできたせん。読み出し、消去
操䜜
は、USB 端子タむプ Aを装備するコンピュヌタヌ
䞊で行っおください。
 USB フラッシュメモリヌに既存のファむルは、あらか
じめコンピュヌタヌなどにバックアップしおください。
䞇䞀、本機で䜿甚䞭に USB フラッシュメモリヌに蚘録
されおいるファむルの砎損や消倱などが起きた堎合の補
償はいたしかねたす。
USB 端子タむプ Aをお䜿いになる堎合のご泚意
1
モニタヌずプリンタヌの電源スむッチを入れる
2
 USB マスストレヌゞに察応しおいたす。
すべおのタむ
プの USB フラッシュメモリヌの動䜜を保蚌するもので
USB 端子に USB フラッシュメモリヌを差し蟌む
3
はありたせん。
 ハブを介しおの USB 端子タむプ Aず USB フラッ
VIDEO 信号をプリントする堎合は、
PRINT ボタンを
抌す
シュメモリヌの接続は保蚌しおいたせん。
 USB Hi-Speed に察応しおいたす。
 察応するファむルシステムは FAT16 ず FAT32 です。
コンピュヌタヌの画像デヌタをプリントする堎合は、
コンピュヌタヌからプリント指瀺をする。
プリントが開始されたす。
 USB フラッシュメモリヌにロック機胜が付いおいる堎
合は、ロックを倖しおからお䜿いください。
プリント完了ず同時に、USB フラッシュメモリヌに
画像デヌタが曞き蟌たれたす曞き蟌たれおいる間
 2 ぀以䞊のドラむブを持぀ USB フラッシュメモリヌは
お䜿いになれたせん。
は、LCD に「STORING」ず衚瀺されたす。画像
デヌタの保存は終了するず、
「STORING」衚瀺が消
 暗号化など、特殊な機胜を持぀ USB フラッシュメモ
リヌには察応しおおりたせん。
えたす。
USB フラッシュメモリヌを取りはずすには
LCD に「STORING」ず衚瀺されおいる間は、デヌタを
曞き蟌んでいたすこのずき、USB フラッシュメモリヌを
本䜓リアパネルの USB 端子A タむプに USB フラッ
シュメモリヌを぀なぎにくいずきには
付属の USB フラッシュメモリヌ゚クステンションケヌブ
ルを䜿っおください。
取りはずすず、画像デヌタが正垞に保存されないだけで
なく、USB フラッシュメモリヌのデヌタが壊れる可胜性
がありたすので、ご泚意ください。
LCD に「NO.SPACE」ず衚瀺された堎合
USB フラッシュメモリヌが䞀杯になったか最倧数の画像
デヌタが保存され、これ以䞊曞き蟌むこずはできたせん。
コンピュヌタヌ䞊で䞍芁なファむルを消去するか、新し
い USB フラッシュメモリヌず亀換しおください。
ご泚意
 本機の USB 端子タむプ Aは USB フラッシュメモ
リヌ専甚の端子です。倖郚より電源䟛絊するハヌドディ
スクなどの USB デバむスは絶察に぀ながないでくださ
い。故障の原因ずなりたす。
32
USB フラッシュメモリヌに画像デヌタを保存する
USB フラッシュ
メモリヌ別売り
USB フラッシュメモリヌ
゚クステンションケヌブル
付属
ご泚意
本機専甚の USB フラッシュメモリヌ゚クステンション
ケヌブル以倖のケヌブルはご䜿甚にならないでください。
他の USB 延長ケヌブル類をご䜿甚になった堎合、画像
ファむルの曞き蟌みの倱敗や、USB フラッシュメモリヌ
に保存されおいるファむルの砎壊、USB フラッシュメモ
リヌ本䜓の故障の原因ずなるこずがありたす。
操䜜
USB フラッシュメモリヌに画像デヌタを保存する
33
その他
プリンタヌ巊右偎面ず裏面にある通気孔を塞がないよう
に泚意しお蚭眮しおください。
本機の性胜を保持するた
めに
電源に぀いお
 電源は AC100V をお䜿いください。
 3 極 t 2 極倉換プラグはご䜿甚にならないでくださ
その他
い。
 電源コヌドは傷぀けないでください。
 長い間䜿わないずきは、電源コヌドを抜いおおいおくだ
さい。
 電源コヌドを抜くずきは、電源プラグを持っお抜いおく
ださい。
安党のために
 キャビネットは絶察に開けないでください。内郚に觊れ
るず危険です。
 内郚にものを萜ずさないでください。
 本機には、ペヌパヌカッタヌが装備されおいたす。プリ
ンタヌ甚玙を取り付ける際、カッタヌ郚に觊れるずけが
の原因ずなるこずがありたす。十分ご泚意ください。
眮き堎所に぀いお
 氎平な堎所に眮いおください。傟けた状態で本機を䜿甚
するず故障の原因になりたす。
 暑い所や湿気の倚い所に眮かないでください。
 湿気の䜎い冬堎では、湿床 35% 以䞊の環境で䜿うこず
をおすすめしたす。
 結露にご泚意ください。
本機を寒いずころから急に暖かいずころに持ち蟌んだず
きなど、機噚衚面や内郚に氎滎が぀くこずがありたす。
これを結露ずいいたす。結露が起きたずきは電源を切
り、結露がなくなるたで攟眮し、結露がなくなっおから
ご䜿甚ください。結露時のご䜿甚は機噚の故障の原因ず
なる堎合がありたす。
 プリンタヌ内郚の枩床䞊昇を防ぐためにプリンタヌ呚
囲はスペヌスを充分に空けおください10cm 以䞊
。
34
本機の性胜を保持するために
持ち運びに぀いお
 ぶ぀けたり、
萜ずしたりしないように気を぀けおください。
 持ち運びの際は、プリンタヌ甚玙を取り倖しおくださ
い。プリンタヌ甚玙を取り付けたたた持ち運ぶず故障の
原因になるこずがありたす。
バッテリヌに぀いお
本機には時蚈を動䜜させるためのバッテリヌが内蔵され
おいたす。このバッテリヌは有寿呜郚品ずしお定期的な
亀換が必芁です。
垞枩でご䜿甚の堎合、5 幎を目安に亀換しおください。た
だし、亀換時期は目安であり、バッテリヌの寿呜を保蚌
するものではありたせん。亀換の際は゜ニヌのサヌビス
窓口たたは営業担圓者にご盞談ください。
お手入れ
2
OPEN ボタンを抌し、ドアを開ける。
キャビネットのクリヌニング
キャビネットの汚れはベンゞンやシンナヌ、酞性掗浄液、
アルカリ性掗浄液、研磚剀入り掗浄液、化孊ぞうきんな
どで拭くず衚面の仕䞊げを痛めたりするこずがありたす
ので、以䞋のこずをお守りください
 本䜓衚面の枅掃は、濃床 50  70v/v% のむ゜プロピ
ルアルコヌル、たたは濃床 76.9  81.4v/v% の゚タ
ノヌルで枅拭しおください。
 汚れがひどいずきには、クリヌニングクロスなど柔らか
プリンタヌ甚玙が入っおいたら取り出しおください。
その他
い垃に氎で薄めた䞭性掗剀を少し含たせお拭き取った
埌、䞊蚘薬液を甚いお枅拭しおください。
ご泚意
取り出したプリンタヌ甚玙の衚面が他の物に接觊し
 垃にゎミが付着したたた匷く拭かないでください。本䜓
衚面に傷が぀くこずがありたす。
 本䜓衚面にゎムやビニヌル補品を長時間接觊させないで
ないように気を぀けおください。プリンタヌ甚玙衚
面にごみなどが぀き、正垞なプリントができなくな
るこずがありたす。
ください。倉質したり、塗装がはげたりするこずがあり
たす。
ヘッドのクリヌニング
プリント画に癜いスゞが生じたら、付属のヘッドクリヌ
ニングシヌトでヘッドをきれいにしおください。
ヘッドのクリヌニングは、メニュヌを䜿甚したす。
本機には、ペヌパヌカッタヌが装備されおいたす。ヘッ
ドをクリヌニングする際、カッタヌ郚に觊れるずけがの
原因ずなるこずがありたす。十分ご泚意ください。
1
3
付属のヘッドクリヌニングシヌトの黒い面を䞋にし
お、トレむ内にあるくがみに差し蟌む。
電源 ON/OFF スむッチを ON にし、電源を入れる。
トレむ内にある
くがみに差し蟌
む。
付属のクリヌ
ニングシヌト
4
ドアを手で抌しお閉める。
5
メニュヌレバヌを抌す。
メニュヌ項目が衚瀺されたす。
お手入れ
35
6
メニュヌレバヌを䞊䞋にたおしお、
「CLEAN.TH」
ご泚意
を衚瀺させ、メニュヌレバヌを抌す。
7
取り出したプリンタヌ甚玙の衚面が他の物に接觊し
ないように気を぀けおください。プリンタヌ甚玙衚
「CLEAN:OK」が衚瀺されおいるこずを確認し、メ
ニュヌレバヌを抌す。
面にごみなどが぀き、正垞なプリントができなくな
るこずがありたす。
ヘッドのクリヌニングが開始されたす。
液晶ディスプレむには「CLEAN」が衚瀺されたす。
クリヌニングシヌトが止たり、アラヌム音が鳎った
ら、クリヌニングが終了です。
8
OPEN ボタンを抌しおドアを開け、ヘッドクリヌニ
ングシヌトを取り陀く。
9
ドアを手で抌しお閉める。
その他
ご泚意
ヘッドクリヌニングシヌトは必芁に応じおお䜿いくださ
い。ヘッドのクリヌニングを頻繁に行うず、故障の原因
になる堎合がありたす。
3
゚タノヌルで湿らせた柔らかい垃でプラテンロヌ
ラヌを軜く拭く
プラテンロヌラヌのクリヌニング
プラテンロヌラヌが汚れるず、プリンタヌ甚玙がスムヌ
ズに送られなくなり、玙詰たりや印画ムラが発生するこ
ずがありたす。電源 ON/OFF スむッチを ON にしお電源
を入れ、FEED ボタンを 1 秒ほど抌しお、プリンタヌ甚
玙を少し送っおください。送った甚玙が手で簡単に匕き
出せる堎合は、プラテンロヌラヌが汚れおいたす。
プラテンロヌラヌ
ご泚意
 拭いた面が完党に也いおから、プラテンロヌラヌ
を回しお他の郚分を拭いおください。
 プラテンロヌラヌは手で回さないでください。必
ず FEED ボタンを䜿っお回しおください。FEED
ボタンを抌すずプラテンロヌラヌが自動的に回り
たす。
 本機には、ペヌパヌカッタヌが装備されおいたす。
プラテンロヌラヌが汚れたら、濃床 76.9  81.4v/v%
の゚タノヌルで湿らせた柔らかい垃でプラテンロヌラヌ
の汚れを拭き取っおください。
1
電源 ON/OFF スむッチを ON にし、電源を入れる。
2
OPEN ボタンを抌し、ドアを開ける。
プリンタヌ甚玙が入っおいたら取り出しおください。
36
お手入れ
カッタヌ郚に觊れるずけがの原因ずなるこずがあ
りたす。充分ご泚意ください。
4
FEED ボタンを抌す。
プラテンロヌラヌが玄 120 床回転したす。
䞻な仕様
電源
AC100 V、50/60 Hz
入力電流
動䜜環境
1.3 A
枩床5 ℃ 40 ℃
湿床20%  80%
気圧700 hPa  1,060 hPa
茞送保存環境時
枩床 20 ℃ + 60 ℃
湿床20%  80%
気圧700 hPa  1,060 hPa
154 × 88 × 240 mm幅 / 高さ / 奥
質量
行き
2.5 kg本䜓のみ
 プラテンロヌラヌが回転しおいるずき、指を挟た
感熱ヘッド
階調数
薄膜サヌマルヘッド 1280 ドット
256 階調8 ビット
れないようご泚意ください。
 必ずプラテンロヌラヌが停止しおからクリヌニン
解像床「VIDEO」 t「-SCAN」が「SC:WD1」のず
き
プラテンロヌラヌが回転しおいるずき、指を挟た
れないようご泚意ください。
ご泚意
NTSC720 × 504 ドット
PAL720 × 604 ドット
グを開始しおください。
5
手順 3、4 を繰り返しお、プラテンロヌラヌの党衚面
をクリヌニングする
6
プラテンロヌラヌが也いおからドアを手で抌しお閉
その他
最倧倖圢寞法
画面寞法「VIDEO」 t「-SCAN」が「SC:WD1」の
ずき )
「VIDEO」 t「-SIDE」が
「SIDE:OFF」の堎合
NTSC94 × 73 mm
める。
PAL94 × 71 mm
「VIDEO」 t「-SIDE」が
「SIDE:ON」の堎合
NTSC124 × 96 mm
プリント速床
PAL127 × 96 mm
箄 1.9 秒 /1 画面暙準蚭定時メ
ニュヌ項目の「CONFIG.」 t
「-SPEED」で「HI」蚭定時
箄 3.3 秒 /1 画面暙準蚭定時メ
ニュヌ項目の「CONFIG.」 t
「-SPEED」で「NOR」蚭定時
ピクチャヌメモリヌ
ビデオの堎合
10 フレヌム800 k × 8 bit 盞圓
デゞタルの堎合
入力端子
最倧 4096 × 1280 ドット
VIDEO INBNC
NTSC たたは PAL 方匏コンポゞットビ
デオ信号1.0 Vp-p、75 Ω
出力端子
NTSC/PAL 自動刀別方匏
VIDEO OUTBNC
VIDEO IN のルヌプスルヌ出力自動
終端
䞻な仕様
37
むンタヌフェヌス
Hi-Speed USBUSB 2.0 準拠
USB 端子タむプ AUSB フラッシュ
メモリヌ専甚
リモヌト端子
USB 端子タむプ B
REMOTEステレオミニゞャック
本機の仕様および倖芳は、改良のため予告なく倉曎する
こずがありたすが、ご了承ください。
本機は「高調波電流芏栌 JIS C 61000-3-2 適合品」で
す。
端子仕様
この装眮は、クラス A 情報技術装眮です。この装眮を家
庭環境で䜿甚するず電波劚害を匕き起こすこずがありた
す。この堎合には䜿甚者が適切な察策を講ずるよう芁求
されるこずがありたす。
VCCI-A
1 GND
2 PRINT SIGNAL (TTL)
その他
100 msec 以䞊 LOW のパルスが入
力されるずプリントが開始されたす。
3 PRINT BUSY (TTL)
プリント䞭は HIGH レベルになりた
付属品
す。
ヘッドクリヌニングシヌト (1)
CD-ROMプリンタヌドラむバヌ(1)
取扱説明曞 (1)
保蚌曞 (1)
USB ケヌブル 1-824-211-41 (Sony)
(1)
USB フラッシュメモリヌ゚クステン
ションケヌブル 1-848-418-11
(Sony) (1)
BNC ケヌブル 1-551-475-32 (Sony)
(1)
プリンタヌ甚玙 光沢プリント甚玙
UPP-110HG (1)
電源コヌド (1)
泚意
付属の電源コヌドは本機の専甚品です。
安党に関する仕様
電撃に察する保護の圢匏
クラス I
氎の浞入に察する保護等玚
0 玚特に保護がされおいない
可燃性麻酔剀の点火の危険に察する保護
空気、酞玠たたは亜酞化窒玠ず混合
した可燃性麻酔ガスが存圚する環境
での䜿甚には適しおいたせん。
䜜動モヌド
連続
 お䜿いになる前に、必ず動䜜確認を行っおください。
本機や付属の゜フトり゚ア、蚘録メディア、倖郚スト
レヌゞなどを䜿甚䞭、䞇䞀これらの䞍具合により正垞
に動䜜しなかった堎合のプリント結果や蚘録デヌタの
補償に぀いおは、ご容赊ください。
 故障その他に䌎う営業䞊の機䌚損倱等は保蚌期間䞭お
よび保蚌期間経過埌にかかわらず、補償はいたしかね
たすのでご了承ください。
 本補品を䜿甚したこずによるお客様、たたは第䞉者か
らのいかなる請求に぀いおも、圓瀟は䞀切の責任を負
いかねたす。
 諞事情による本補品に関連するサヌビスの停止、䞭断
に぀いお、䞀切の責任を負いかねたす。
他の機噚には䜿甚できたせん。
本機を寒いずころから急に暖かいずころに持ち蟌んだず
別売りアクセサリヌ
プリンタヌ甚玙
高濃床プリント甚玙 UPP-110HD
光沢プリント甚玙 UPP-110HG
癜黒プリント甚玙 UPP-110S
リモヌトコマンダヌ RM-91
フットスむッチ FS-24
泚意
FS-24 は防氎保護等玚 IPX3 察応のため、液䜓にさらさ
れる堎所手術宀などではご䜿甚になれたせん。安党
のため、液䜓にさらされる堎所手術宀などでご䜿甚
の堎合は、IPX6 以䞊に察応した補品をご䜿甚ください。
38
䞻な仕様
きなど、機噚衚面や内郚に氎滎が぀くこずがありたす。
これを結露ずいいたす。結露が起きたずきは電源を切
り、結露がなくなるたで攟眮し、結露がなくなっおから
ご䜿甚ください。結露時のご䜿甚は機噚の故障の原因ず
なる堎合がありたす。
電解コンデンサの寿呜は玄 5 幎です。
垞枩で 1 日に 8 時間、1 カ月で 25 日間、通垞に䜿甚
するず想定した堎合
したがっお、䜿甚時間が䞊蚘より長い堎合は、その分寿
呜は短くなりたす。
電気メスなどの匷い電磁波を発生する機噚を同時に䜿甚
する堎合、事前に動䜜確認を行い、䞍具合の無いこずを
確認した䞊でご䜿甚ください。
付属の光沢プリント甚玙UPP-110HGは動䜜確認甚
です。継続しおお䜿いになる堎合は、別売のプリンタヌ
甚玙14 ペヌゞをご䜿甚ください。
故障ずお考えになる前に
修理にお出しになる前にもう䞀床点怜しおください。そ
れでも正垞に動䜜しないずきは、゜ニヌのサヌビス窓口
たたは営業担圓者にお問い合わせください。
こんなずきは
ご確認ください
现かいゎミが最初
プリンタヌ甚玙を亀換したばかりではありた
にプリントした数
せんか
枚に珟れる。
→ FEED ボタンを抌しお、玙を 15  20 cm
匕き出しおからプリントしおください。
PRINT ボタンを抌  甚玙が送られない堎合
→ 電源は入っおいたすか
ない。あるいはコ
→ 正しく接続されおいたすか
ンピュヌタヌから
→ 甚玙がたるんでいたせんか
画像を䌝送しおも
→ ビデオ画像をプリントしようずしおいる
プリントしない。
その他
しおもプリントし
堎合、メニュヌ「-MULTI」の項目が
「MLT」になっおいたせんか
→ ビデオ画像をプリントしようずしおいる
堎合、ビデオ信号は入力されおいたす
か
 アラヌムブザヌが鳎った堎合
→ サヌマルヘッドが枩床䞊昇しおいたせん
か ? 真っ黒に近い画像を連続しおプリン
トするず、サヌマルヘッドの枩床が䞊昇
する堎合がありたす。しばらくプリント
をやめおください。
→ 甚玙は正しく取り付けおありたすか
 甚玙は送られるがプリントされない堎合
→ 甚玙の感熱面を䞊にしお取り付けたした
か15 ペヌゞ
プリント画の呚囲
メニュヌ「SCAN」の項目の蚭定を倉えおく
に黒い線ができる。 ださい。
たたは呚囲が欠け
おいる。
玙詰たりが起きた。  OPEN ボタンを抌しおドアパネルを開け、
プリンタヌ甚玙を取り出しおから、詰たっ
た玙を手でゆっくり匕き出しおください。
 プリンタヌが結露しおいたせんか
→ 寒い所から急に暑い所にプリンタヌを移
すず、内郚に氎滎が぀くこず結露が
ありたす。結露したら電源を切ったたた
時間攟眮しおください。
印画ムラが起きる。  ヘッドが汚れおいたせんか
→ 付属のヘッドクリヌニングシヌトを䜿っ
お、ヘッドをきれいにしおください。
35 ペヌゞ
 プラテンロヌラヌが汚れおいたせんか
→ ゚チルアルコヌルで湿らせた柔らかい垃
を䜿っお、プラテンロヌラヌをきれいに
しおください。36 ペヌゞ
故障ずお考えになる前に
39
こんなずきは
ご確認ください
党面が真っ黒に近
真っ黒に近い画像を連続しおプリントし続け
い画像を連続しお
るず、それ以䞊プリントしなくなるこずがあ
プリントしたら、
りたす。サヌマルヘッドの枩床䞊昇を抑える
液晶ディスプレむに衚瀺されるメッセヌゞは以䞋のずお
プリントしなく
ために保護回路が動䜜しおいるためです。
なっおしたった。
→ メッセヌゞが消えるたでお埅ちください。
りです。メッセヌゞに埓っお次に瀺す凊眮をしおくださ
い。
゚ラヌメッセヌゞ䞀芧
液晶ディスプレむ
に COOLING ず衚
゚ラヌメッセヌゞ
瀺された。
癜い線や小さい文
ビデオ画像をプリントしようずしおいる堎合、
DOOR
ださい。
→「-COLOR」の項目が「COLR:ON」に蚭定
されおいたせんか
EMPTY
その他
チェック暡様が芋
える。
→ プリンタヌ甚玙を取り付けおください。
ビデオ画像をプリントしようずしおいる堎合、
カラヌビデオ信号に察しおメニュヌ
COOLING
すぎる、たたは暗
すぎる。
護回路が動䜜しおいたす。
「COLR:OFF」に蚭定されおいたせんか
→ メッセヌゞ消えるたでお埅ちください。自
 メニュヌの「CONFIG.」→「-PP.TYPE」
動的にプリントを開始したす。
LOCK
プリントされた画
メニュヌの「VIDEO」→「-ASPECT」項目
像が長い。
で「ASPT:1:1」が遞択されおいたせんか
→「ASPT:4:3」にしおください。
プリンタヌ甚玙が
プラテンロヌラヌが汚れおいたせんか
スムヌズに送られ
→ プラテンロヌラヌをクリヌニングしおくだ
BRIGHT ぀たみは働きたせん。
→ メニュヌ操䜜を行いたい堎合はお近くの代
理店、たたは゜ニヌ営業担圓者にお問い合
わせください。
ERROR
メカトラブルが発生しおいたす。
→ 電源を䞀床切り、再投入しおください。
それでも同じ衚瀺が出るようでしたら、゜
ニヌのサヌビス窓口たたは営業担圓にお問
さい。36 ペヌゞ
い合わせください。
印刷が途䞭で䞭断
排玙口に倪陜光や癜熱灯など、匷い赀倖線を
される。
含む光が圓たっおいたせんか
印刷するず癜い玙
→ プリンタヌ甚玙を怜出するために赀倖線セ
が数 cm 排出され
ンサヌを䜿っおおり、排玙口に盎接そのよ
お止たる。
うな光が圓たっおいるず、プリンタヌ甚玙
ルで぀なぎ、ビデオ信号を入力しおから
印刷できない。
の怜出が正しくできなくなる堎合がありた
PRINT ボタンを抌しおください。
FEED できない。
す。
玙が正しくセット
排玙口には、盎接光が圓たらないようにし
されおいるのに
おお䜿いください。
「EMPTY」ず衚瀺
される。
40
メニュヌ操䜜機胜がロックされおいたす。メ
ニュヌレバヌ CONTRAST ぀たみ、および
項目は正しく蚭定しおありたすか
 メニュヌの「ADJUST」→「-GAMMA」
項目は正しく蚭定しおありたすか
ない。
サヌマルヘッドの枩床䞊昇を抑えるために保
「VIDEO」→「-COLOR」の項目が
→「COLR:ON」に蚭定しおください。
プリント画が明る
 プリンタヌ甚玙がありたせん。
 プリンタヌ甚玙を䜿い切りたした。
→「COLR:OFF」に蚭定しおください。
党䜓的に现かい
ドアが開いおいたす。
→ ドアをロックされるたできちんず閉めおく
字ががけたり二重 癜黒ビデオ信号に察しおメニュヌ「VIDEO」
になっお芋える。
意味察凊
゚ラヌメッセヌゞ䞀芧
NO.INPUT
ビデオ信号が入力されおいないずきに PRINT
ボタンを抌しおいたす。
→ ビデオ入力端子ずビデオ機噚を BNC ケヌブ
゚ラヌメッセヌゞ
意味察凊
STOR.ERR
USB ホストポヌトに接続された USB フラッ
シュメモリヌぞの曞き蟌みが倱敗しおいたす。
 ゜ニヌ補の 64GB 以䞋の USB フラッシュ
アフタヌサヌビス
メモリヌではありたせん。
調子が悪いずきはたずチェックを
→ ゜ニヌ補の 64GB 以䞋の USB フラッ
この説明曞をもう䞀床ご芧になっおお調べください。
シュメモリヌをお䜿いください。
 フォヌマットが FAT16 たたは FAT32 で
はありたせん。
→ FAT16 たたは FAT32 フォヌマットのも
のをお䜿いください。
それでも調子の悪いずきはサヌビスぞ
お買い䞊げ店、たたはお近くの゜ニヌ業務甚補品ご盞談
窓口にご連絡ください。
 曞き蟌み犁止機胜のある USB フラッシュメ
モリヌで曞き蟌み犁止になっおいたす。
→ 曞き蟌み犁止を解陀しおください。
 パヌテションが分れお耇数のドラむブに芋
す。
→ 耇数のパヌテションに分かれた USB フ
ラッシュメモリヌには察応しおいたせん。
単䞀パヌテションのものをお䜿いくださ
い。
 指王認蚌などのセキュリティ機胜がある特
殊な USB フラッシュメモリヌを䜿っおいた
ラむセンスに぀いお
その他
える USB フラッシュメモリヌを䜿っおいた
本補品には、匊瀟がその著䜜暩者様ずのラむセンス契玄
に基づき䜿甚しおいる゜フトりェアである「zlib」
、
「The
FreeType Project LICENSE」、「The Catharon Open
Source LICENSE」が搭茉されおおりたす。圓該゜フト
りェアの著䜜暩者様の芁求に基づき、匊瀟はこれらの内
容をお客様に通知する矩務がありたす。
す。
→ 特殊な USB フラッシュメモリヌには察応
しおいたせん。
 USB フラッシュメモリヌが故障しおいた
zlib
(C) 1995-1998 Jean-loup Gailly and Mark Adler
す。
→ 新しい USB フラッシュメモリヌをお䜿い
ください。
NO.SPACE
USB フラッシュメモリヌの残りの容量が䞍足
しおいたす。
→ 空き容量のある USB フラッシュメモリヌに
亀換しおください。
The FreeType Project LICENSE
Copyright 1996-2002 by David Turner, Robert
Wilhelm, and Werner Lemberg
TrueType フォントのラスタラむズ凊理は、FreeType
Project の゜フトりェアをベヌスにしおいたす。
The Catharon Open Source
LICENSE
Copyright(c) 2000 by Catharon Productions, Inc.
TrueType フォントのヒンティング凊理は、Catharon
Productions 瀟の゜ヌスコヌドを䜿甚しおいたす。
アフタヌサヌビス / ラむセンスに぀いお
41
ビデオ機噚からの画像をプリント
する ...................................... 26
プリントする ................... 26, 28
甚玙を送る.............................. 30
玢匕
あ
安党のために .................................. 2
各郚の名称ず働き
フロントパネル ...................... 11
リアパネル ............................. 12
メニュヌ
䞀芧 ........................................
䞀芧をプリントする................
基本操䜜 .................................
蚭定倀の登録 ..........................
蚭定を呌び出す.......................
フロヌ.....................................
く
U
え
゚ラヌメッセヌゞ .......... 26, 29, 40
か
クリヌニング
キャビネット..........................
プラテンロヌラヌ...................
ヘッド ....................................
クリヌニングシヌト.....................
35
36
35
35
玢匕
こ
故障ずお考えになる前に.............. 39
し
仕様 ............................................. 37
䜿甚䞊のご泚意
安党........................................ 34
眮き堎所................................. 34
譊告........................................... 4
泚意........................................... 5
電源........................................ 34
持ち運び................................. 34
せ
接続 ............................................. 13
ず
特長 ............................................. 11
は
はじめに ...................................... 11
ふ
プリンタヌ甚玙
ご泚意 .................................... 14
皮類........................................ 14
取り付け................................. 15
プリント
コントラストを調節 ............... 30
明るさを調節.......................... 30
同じ画像をプリントする ........ 30
玙を切る................................. 29
コンピュヌタヌからプリントする
............................................. 28
䞭断する................................. 29
42
め
玢匕
19
25
23
24
25
18
USB フラッシュメモリヌ
画像デヌタを保存する ............ 31
Printed in China