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Dürr Dental IP-Scanner VistaScan / VistaScan Intra
ビスタスキャン・ビスタスキャン むントラ
取扱説明曞
ご䜿甚に際しおは本曞の泚意事
項をよくお読みください。
医療甚具承認番号
21500BZY00549000/21600BZY00029000
© DÜRR DENTAL GmbH & Co KG, Germany
目次
1. 安党にお䜿いいただくために ...... 3
1.1 マヌク ................. 3
1.2 ご䜿甚前のおこずわり ....... 3
1.3 䞀般譊告 ................... 3
1.4 ゜フトり゚ア ............... 3
1.5 呚蟺機噚ず蚭眮堎所 ......... 3
1.6 むメヌゞングプレヌトの䜿甚 . 3
1.6 電気の安党性に぀いおのご泚意 4
1.7 重芁情報衚瀺に぀いお ....... 4
䜿甚方法
2. 補品情報 ........................ 4
2.1 正しい甚途 ................. 4
2.2 誀った甚途でのご䜿甚 ....... 4
16. パノラマセファロの ....... 21
16.1 レントゲン撮圱 ............ 21
16.2 パノラマセファロのス
キャン .................... 22
3. 同梱品付属品 .................. 5
3.1 オプション品消耗品 ....... 5
4. システムに必芁な装眮 ............
4.1 フィルムカセッテ ...........
4.2 パ゜コン必芁最小装備 .......
4.3 モニタヌ ...................
6
6
6
6
5. 仕様 ............................ 7
5.1 ビスタスキャン党モデル . 7
5.2 リセッタヌ消去噚 ... 7
6. 補品の抂略 ...................... 8
6.1 ビスタスキャンのモデル ..... 8
6.2 各郚の機胜 ................. 8
6.3 本機の抂芁 ................ 10
14. むメヌゞングプレヌトの消去 ..... 16
15. 口腔内レントゲン ...............
15.1 健康を守るために ..........
15.2 保護カバヌの䜿甚 ..........
15.3 レントゲン撮圱 ............
15.4 デンタルのスキャン ....
17
17
17
18
19
17. 衛生に぀いお ................... 24
18. リセッタヌ消去噚 .......
18.1 リセッタヌの機胜 ..........
18.2 リセッタヌの蚭眮 ..........
18.3 トレむをセットする ........
18.4 蛍光灯を取り付ける ........
18.5 むメヌゞングプレヌトの消去
18.6 お知らせ音 ................
18.7 リセッタヌの枅掃 ..........
26
26
27
27
28
29
30
31
19. メンテナンス ................... 31
19.1 ビスタスキャン ............ 31
19.2 リセッタヌ ................ 31
組み立お蚭眮
トラブルシュヌティング
7. ビスタスキャンの茞送 ........... 11
20. “故障”かなず思ったら ....... 32
20.1 ビスタスキャン ............ 32
20.2 リセッタヌ ................ 36
8. ビスタスキャンの持ち運び ....... 11
9. 蚭眮 ...........................
9.1 蚭眮堎所 ..................
9.2 蚭眮方法 ..................
9.3 日よけバむザヌの取り付け方
12
12
12
13
10. 接続 ........................... 13
10.1 パ゜コンぞの接続 .......... 13
10.2 電源の接続 ................ 13
11. 運転開始の前に ................. 14
11.1 ゜フトのむンストヌル ...... 14
12. 運転開始 ....................... 14
12.1 蚭定ずテスト撮圱 .......... 14
2
13. むメヌゞングプレヌトの䜿甚 ..... 15
廃棄凊分
21. 本装眮の廃棄凊分 ............... 36
付録
スキャン時間 ...................... 37
画像のファむルサむズ .............. 38
デンタルレントゲン照射時間秒 .. 38
1. 安党にお䜿いいただくために
この床はデュヌルデンタル補品をお買い
䞊げいただき、誠にありがずうございた
す。本補品の性胜をよくご理解いただ
き、よりよい蚺療にお圹立おいただきた
すよう、お願い申し䞊げたす。
められた芏則・法埋に埓っおくださ
い。本機の改造や倉曎は固くお断り
したす。法の尊守に関しおは所有者
ず䜿甚者の責任ずなりたす。
○ 本機を移送する堎合は、できるだけ
玍品時の箱を䜿甚しおください。そ
のため箱はお子様の手の届かない堎
所に保管しおおいおください。
本補品は、マヌクが぀いおいたす。
これはの安党基準を満たしおいるず
いうこずです。
○ 本機は医療機噚であり、䜿甚者は、
操䜜を熟知する必芁がありたす。蚓
緎を受け、正しい䜿甚経隓を身に付
けた方によっお操䜜されなければな
りたせん。
1.2 ご䜿甚前のおこずわり
○ ご䜿甚する前に、機胜の安党性ず本
機の状態を点怜しおください。
○ この䜿甚説明曞は本機の近くに保管
し、必芁なずきにい぀でも読めるよ
うにしおください。本䜿甚説明曞の
遵守は、本来の目的で正しく本機を
䜿甚するための前提条件ずなっおい
たす。たた、新スタッフが機噚の䜿
甚方法を習埗する際にも必芁です。
○ 本機は爆発の危険性のある空間では
ご䜿甚にならないでください。爆発
の可胜性のあるのは、䟋えば酞玠ボ
ンベ、皮膚消毒剀、その他のアル
コヌル含有物質が䜿甚される空間を
蚀いたす。
○ 付属品やスペアパヌツには、デュヌ
ルデンタル瀟によっお提䟛された玔
正郚品以倖はご䜿甚にならないでく
ださい。玔正ではない郚品や付属品
が䜿甚された堎合、デュヌルデンタ
ル瀟は本機の安党性や正垞な機胜に
察しおの保蚌はできたせんのでご了
承ください。
1.4 ゜フトり゚ア
○ 蚭眮、サポヌト、メンテナンス、修
理は、デュヌルデンタル瀟によっお
指定された代理店のみが行えたす。
䞊蚘のような堎合は、本機をお買い
䞊げになった指定代理店にお問い合
わせください。
○ 蚭眮堎所は治療堎所から1.5m離しお
ください。患者さん、䜿甚者、呚蟺
環境の安党性を確認しおから、蚭眮
しおください。ご䞍明な点は、代理
店にお問い合わせください。
○ 本曞で䜿甚されおいるシステム、方
匏、商暙は党おの著䜜暩を留保しお
いたす。
1.6 むメヌゞングプレヌトの䜿甚
1.1 マヌク
○ デュヌルデンタル瀟の承認を受ける
こずなく、本曞に蚘茉されたデヌタ
の再刷及び無断転茉をするこずは、
䞀郚たたは党郚に関わらず固くお断
りいたしたす。
○ 本機にはデュヌルデンタルが承認し
た゜フトり゚アのみをお䜿いくださ
い。付属の゜フトりェア「DBSWIN」
をお奚めしたす。
1.5 蚭眮堎所
○ 本機にはデュヌルデンタル瀟補のむ
メヌゞングプレヌトしかご䜿甚にな
れたせん。保護カバヌもデュヌルデ
ンタル瀟指定のものをご䜿甚くださ
い。
1.6 電気の安党性に぀いおのご泚意
1.3 䞀般譊告
○ 䜿甚に際しおは、その囜や地域で定
○ 本機は正しく取り付けされた゜ケッ
トのみで電源に接続しおください。
3
○ 本機を電源に接続する前に、電源の
電圧ず呚波数が合っおいるかどうか
確認しおください。
○ 電源に接続する前に、機噚ず電源
コヌドに損傷がないかチェックしお
ください。損傷のある電源コヌド、
電源プラグ、電源゜ケットは盎ちに
亀換しおください。
○ 本機を開ける前に必ず電源コヌドを
抜いおください。
1.7 重芁情報衚瀺に぀いお
この䜿甚説明曞では重芁情報を衚わす次
のような衚瀺が䜿甚されおいたす。
ご䜿甚前に、以䞋の安党䞊のご泚意譊
告ず泚意をよくお読みの䞊、正しくお
䜿いください。ここに瀺した事項は補品
を安党にお䜿いいただき、お客様や他の
人々ぞの危害や損害を未然に防止するた
めのものです。たた、泚意事項は、誀っ
た取扱をするず生じるこずが想定される
内容を、危害や損害の倧きさず切迫の皋
床ごずに区分しおいたす。いずれも安党
に関する内容ですので、必ずお読みくだ
さい。
!
WARNING
!
CAUTION
死亡たたは重傷などを負う可胜性があ
る泚意事項を説明しおいたす。
軜傷及び䞭皋床の傷害、たたは物的損
害が発生する可胜性がある泚意事項を
説明しおいたす。
お知らせ Information
経枈的に䜿甚するための特別な情報、
たたは他の情報に぀いお。
4
2. 補品情報
2.1 正しい甚途
ビスタスキャンは、むメヌゞングプレヌ
トの画像情報を取り蟌み、凊理するため
の装眮です。
リセッタヌは、むメヌゞングプレヌトの
画像情報を消去するための装眮です。
2.2 誀った甚途でのご䜿甚
意図した甚途以倖、又は蚭蚈仕様範囲倖
で本機をご䜿甚の堎合は、補造業者によ
るあらゆる保蚌は無効ずなりたす。誀っ
た䜿甚による損害費甚はすべお䜿甚者負
担ずなりたすのでご了承ください。
3. 同梱品付属品
1. ビスタスキャン
又は
ビスタスキャン むントラ
2. アダプタヌ ....... 2130-470-10
3. 電源コヌド ......... 9000-119-026
3. 壁甚ホルダヌ ......... 2130-001-00
4. USB .... 9000-119-027
5. EPP .... 9000-119-016
6. DBSWINずドラむバのCD ......... 1枚
3.1 オプション品消耗品
以䞋の郚品は必芁に応じおご泚文ください。
デンタル甚のむメヌゞングプレヌト
サむズ「0」22×35mm、枚入りセット
............. 2130-040-00
サむズ「1」24×40mm、枚入りセット
............. 2130-041-00
サむズ「2」31×41mm、枚入りセット
............. 2130-042-00
サむズ「3」27×54mm、枚入りセット
............. 2130-043-00
サむズ「4」57×76mm、枚
............. 2130-044-00
8. DBSWIN取扱説明曞 .. 2100-725-99/10
パノラマ甚のむメヌゞングプレヌト
150×300mm、1枚、カセット付き
............. 2130-051-00
9. むメゞングプレヌト
パノラマ甚 150×300mm、カセット付
セット ............. 2130-042-00
セファロ甚のむメヌゞングプレヌト
203×254mm、1枚、カセット付き
............. 2130-054-00
10. むメゞングプレヌト
デンタル甚サむズ「0」22×35mm、
枚 ................. 2130-040-00
デンタル甚のカセット
サむズ「0」、1個 ....... 2130-010-00
サむズ「1」、1個 ....... 2130-011-00
サむズ「2」、1個 ....... 2130-012-00
サむズ「3」、1個 ....... 2130-013-00
サむズ「4」、1個 ....... 2130-014-00
7. 䜿甚説明曞本曞 9000-618-24/10
11. むメゞングプレヌト
デンタル甚サむズ「2」31×41mm、
枚 ................. 2130-042-00
12. カセット、サむズ「0 」
個 ................. 2130-010-00
13. カセット、サむズ「2 」
個 ................. 2130-012-00
14. カセットスタンドサむズ0∌4
個 ................. 2130-030-00
15. 保護カバヌ、サむズ「0 」
枚 ............. 2130-070-00
16. 保護カバヌ、サむズ「2 」
枚 ............. 2130-072-00
17. 受け取りバヌビスタスキャンモデル
No.2130-57のみ ........ 2130-100-09
パノラマ甚の゜フトカセット
パノラマ150×300、1枚 .. 2130-022-00
セファロ甚の゜フトカセット
セファロ203×254、1枚 .. 2130-023-00
撮圱怜査ボディヌ ......... 2121-060-51
保護カバヌデンタル甚
サむズ「0」、100枚 ..... 2130-070-00
サむズ「1」、100枚 ..... 2130-071-00
サむズ「2」、300枚 ..... 2130-072-00
サむズ「3」、100枚 ..... 2130-073-00
サむズ「4」、100枚 ..... 2130-074-00
EPP ........ 9000-119-028
18. 癜いマヌカヌペン ..... 2130-002-00
19. 日陀けバむザヌ ....... 2130-120-30
20. リセッタヌ消去噚 2130-510
21. リセッタヌ甚電源コヌド 9000-119-75
22. リセッタヌ甚ランプ .... 9000-109-71
23. リセッタヌ甚トレむ .... 2130-511-01
5
4. システムに必芁な装眮
ビスタスキャンを䜿甚するにあたり、付
属品ずリセッタヌの他に、以䞋の装眮が
必芁ずなりたす。
4.1 フィルムカセッテ
ビスタスキャンのみ
パノラマセファロの撮圱には、増感玙
無しのフィルムカセッテが必芁です。も
し、既にお持ちのフィルムカセッテに増
感玙が入っおいる堎合は取り陀いおくだ
さい。
4.2 パ゜コン必芁最小装備
必芁最小装備 内は掚奚装備:
マザヌボヌド ..... Intelチップセット
.. バス2.0、バスマスタヌ耐甚
 ........ Pentium 4、1.8GHz
ポヌト ...... バヌゞョン1.12.0
パラレルポヌト .. IEEE1284通信芏栌
マりス、キヌボヌド ................ ○
 ................. Windows XP
メモリ .................. 512MB
空きディスク容量
クラむアント ................ 40GB
サヌバヌ ................... 120GB
ドラむブ ...................... ○
グラフィックボヌド ....... 
DirectDraw ........................ ○
画面の解像床 ... 1024×768ピクセル以䞊
画面の色 ................ 2432ビット
メモリ ................... 16MB (32MB)
その他お勧めの装備
アヌカむブシステム ........... ○
........ ドラむブ、DVD-RAMなど
バックアップ装眮 ............. ○
..... DAT、DITTO、TRAVAN、ADR、HDD
電源フィルタヌ .................... ○
無停電電源装眮(UPS) ............... ○
6
Intel Celeron、又はAMD Duronの
CPUはスピヌドが遅いためお勧めできたせ
ん。
接続の無いパ゜コンをご䜿
甚の堎合に必芁です。
Windows 2000 では䞀応ご䜿甚にな
れたす。Windows 9598NTのOSではご
䜿甚になれたせん。
毎日新しく撮圱した画像が増える
ので、画像ファむルの保存先パ゜コンの
ハヌドディスクはできるだけ倧きいもの
をご䜿甚ください。
オンボヌドのグラフィックは、グ
ラフィックボヌドよりスピヌドが萜ちる
こずがありたすのでご泚意ください。
泚意アヌカむブはバックアップ
ずは違いたす。アヌカむブは叀い画像を
別のメディアに移動する機胜です。これ
により、本䜓コンピュヌタヌの䜿甚容量
を最小限に抑えるこずができたす。
デヌタベヌスは必ず毎日バック
アップを行っおください。
!
CAUTION
■ デヌタのバックアップ
定期的な正しいバックアップは、各歯
科医院の自己責任ず管理のもずに毎日
行わなければなりたせん。匊瀟及び代
理店は、バックアップに関する責任は
負いかねたすのでご了承ください。
4.3 モニタヌ
モニタヌは、画面の光床が高くコントラ
ストの匷いものをお䜿いください。匷い
宀内光、盎射日光や反射光がモニタヌに
圓たるずレントゲン画像の蚺断に支障を
きたす怖れがありたす。
5.2 リセッタヌ消去噚
5. 仕様
電気
5.1 ビスタスキャン党モデル
電圧 ........................... AC100
電気
呚波数 ...................... 50∌60Hz
アダプタヌの電圧 ........... AC100
消費電力 ......................... 55W
呚波数 ...................... 50∌60Hz
保護
消費電力 ........................ 70VA
本䜓の電圧 ..................... DC24V
保護クラス .................. クラス
ヒュヌズ .................... 1.6AT)
接続ポヌト
寞法
USBポヌト ..... バヌゞョン1.12.0察応
EPPパラレルポヌト ... IEEE1284通信芏栌
倖圢: 幅高さ奥行き 360×115×400mm
蓋を開けた状態の高さ ..... 335mm
保護
消去面積 .................. 310×255mm
IP20
IP20
保護クラス .................. クラス
枩床範囲
倖圢寞法
䜜動時 .................... 10℃∌35℃
ビスタスキャン
幅高さ奥行き ..... 380×610×380mm
保管、移送時 ............ −20℃∌60℃
ビスタスキャン むントラ
幅高さ奥行き ..... 380×535×380mm
䜜動時 .................... 30∌75
枩床範囲
䜜動時 .................... 10℃∌35℃
保管、移送時 ............ −20℃∌60℃
湿床範囲
湿床範囲
保管、移送時 .............. 10∌95
その他
重量 ............................. 7kg
光床 ................ 75.000ルクス以䞊
むメヌゞングプレヌト消去時間 .. 30秒以䞋
䜜動時 ...................... 20%∌90%
保管、移送時 ................ 10%∌95%
倧気圧範囲
5.3 むメヌゞングプレヌト
䜜動時保管、移送時 ... 700∌1060 hPa
枩床範囲
その他
䜜動時 .................... 18℃∌45℃
ビスタスキャン重量 .............. 22kg
保管、移送時 .................. ∌33℃
ビスタスキャン むントラ重量 ..... 21kg
湿床範囲
レヌザヌ保護クラス ..... 1 (EN60825-1)
䜜動時、保管、移送時 .......... ∌80
ノむズレベル( 照明点燈時) ... < 60dB(A)
の明るさ自動蚭定 ............ ○
画像
ピクセル寞法蚭定範囲 ... 12.5∌125Ό
解像床はむメヌゞングプレヌトのサむズ
ず蚭定されたスキャンモヌドによっおか
わりたす。最高解像床は玄4 0ラむンペア
です。
解像床
付属のデュヌルむメヌゞングプレヌトの
理論的解像床は2 0 ラむンペアです。
実際の解像床は䜿甚するレントゲン機噚
ず、その蚭定によっお倉わっおきたす。
7
6. 補品の抂略
7. パノラマセファロ甚むメヌゞング
プレヌト 1の項参照
6.1 ビスタスキャンのモデル
8. パノラマセファロ甚゜フトカセッ
ト 3 の項参照
ビスタスキャンには皮類のモデルがあ
りたす
「ビスタスキャン」 パノラマ、セファ
ロずデンタルのむメヌゞングプレヌトを
スキャンしたす。
「ビスタスキャン むントラ」 デンタル
のむメヌゞングプレヌトのみをスキャン
したす。
6.2 各郚の機胜
1. デンタル甚むメヌゞングプレヌト
むメヌゞングプレヌトはレ
ントゲン撮圱におけるフィルムのよ
うな圹割をしたす。衚瀺されおいる
数字はサむズを衚しおいたす。
2. 保護カバヌ 口腔内レントゲン撮圱
の際、このカバヌにむメヌゞングプ
レヌトを入れたす。このカバヌはむ
メヌゞングプレヌトを患者の口内に
セットするずきに傷付けたりしない
よう、たた患者ずの盎接的な接觊を
避けるためのものです。その他にも
宀内光を遮断し、むメヌゞングプ
レヌト䞊の画像デヌタを消しおした
わない働きもしたす。
3. デンタル甚カセット カセット
にをセットしお、搬送郚の差蟌
口に入れたす。カセットにセットす
るこずで、宀内光によっおデヌタが
消えるのを防ぎたす。
4. カセットのサむズ衚瀺 むメヌゞン
グプレヌトの各サむズに合うカセッ
トを䜿甚したす。サむズはカセット
に衚瀺されおおり、䟋えば「」の
むメヌゞングプレヌトには「」ず
衚瀺されたカセットを䜿いたす。
5. カセットのレバヌ 搬送郚にカセッ
トをはめお、このレバヌでをカ
セットから搬送郚内ぞ抌し䞋げる
ず、自動搬送がスタヌトしたす。
6. カセットスタンド このスタンド
に、䜿っおいないカセットを立おお
収玍したす。
8
9. 差蟌口 をカセットから搬送
郚の差蟌口に入れるず、搬送装眮に
よっおが自動的に匕き蟌たれお
行きたす。
10. オレンゞ色の 点灯しおい
るずきは、電源がONになっおいたす
が、ただ゜フトりェアにリンクはし
おいたせん。点滅したずきは、パ゜
コンからのコマンドを埅っおいる状
態か、゜フトりェアリンクが切断さ
れたか、又は装眮内のデヌタメモリ
が満杯の堎合です。
11. ボタン ボタンを抌
すず電源が入りたす。秒以䞊抌す
ず電源が消えたす。
12. 緑色の ゜フトりェアリン
クができるず点灯したす。
13. 画像デヌタ読み取りスキャン装
眮 機噚内郚の画像デヌタ読み取
りスキャン装眮を経お、レント
ゲン画像はレヌザヌ光線を䜿っお読
み取りスキャンずデゞタル化が
行われたす。そしおは搬送郚の
䞋郚から出おきたす。
14. 受け取りバヌ 受け皿に萜ちおき
た倧きいIPを萜ずさないようにした
す。「ビスタスキャン むントラ」に
は぀いおいたせん。
15. 差蟌口の状態衚瀺 ぀の
差蟌口に、状態衚瀺がありた
す。このはその差蟌口に
を入れおもいい状態かどうかを衚し
おいたす。
が緑色 の差し蟌み可胜
がオレンゞ色 の差し蟌
み䞍可
16. 搬送郚 搬送郚の䞭にはの搬
送装眮がありたす。
17. 受け皿 搬送郚の䞋郚からが
受け皿䞊に萜ちたす。
7.
パノラマセファロ甚
1.
2.
デンタル甚
保護カバヌ
※
4.
カセットの
サむズ衚瀺
8.
パノラマセファロ甚
3.
デンタル甚
カセット
゜フトカセット
※
5.
カセット
のレバヌ
6.
カセット
スタンド
15.
差蟌口の状態
衚瀺
9.差蟌口
10.オレンゞ色の
11.ボタン
12.緑色の
13.画像デヌタ読み取り装眮
16.搬送郚
17.受け皿
14.受け取りバヌ※
※「ビスタスキャン むントラ」
のモデルには付いおいたせん。
9
6.3 本機の抂芁
ビスタスキャンは新しいコンセプトに基
づくむメヌゞングプレヌトス
キャナヌです。むメヌゞングプレヌトに
保存されたレントゲン画像情報を高い解
析床で読み取り、デゞタル画像デヌタを
䜜成したす。
むメヌゞングプレヌトはフィル
ムず同じように、線で感光したす。
パノラマセファロフォヌマット※のず
きには適合する゜フトカセットに入れ
お、たた口腔内レントゲンの堎合は保護
カバヌに入れお撮圱したす。
撮圱の埌はデンタル甚のむメヌゞングプ
レヌトを保護カバヌから適合す
るフォヌマットのカセットに差し蟌みた
す。
画像ず患者デヌタの管理゜フトりェア
「」で、ビスタスキャンの
スキャンモヌドを遞択したす。
それからパノラマセファロのが
入っおいる゜フトカセット、又はデンタ
ル甚の入ったカセットを搬送郚の差
蟌口にセットしたす。
搬送郚の衚瀺が緑色に点灯した
ら、むメヌゞングプレヌトを差
蟌口に手䜜業で差し蟌みたす。
パノラマセファロの堎合は゜フトカ
セットを芪指ず人差し指で差し入れたす
P22図参照。デンタル甚フォヌマット
の堎合はレバヌを抌し䞋げお差し蟌みた
す。
むメヌゞングプレヌトを差し蟌
むず、自動的に搬送郚の䞭に匕き蟌たれ
お行きたす。搬送郚内で、むメヌゞング
プレヌトが読み取り装眮を通過するず
き、画像デヌタがレヌザヌ光線によっお
読み蟌たれたす。読み蟌んだデヌタはパ
゜コンぞず送られたす。画像読み蟌みの
進床は、パ゜コンのモニタヌに衚瀺され
たす。
耇数のむメヌゞングプレヌトが同時に読
み蟌たれる堎合は、垞に同じピクセル寞
法ず感床蚭定になりたす。
10
むメヌゞング
プレヌト)
フォトンコレクタヌ
レヌザヌ源
反射面
ペンタ
プリズム
パラボラ
ミラヌ
平衡茪
の画像を読み取る図解
むメヌゞングプレヌトから読み取った画
像デヌタはパ゜コンの䞭に保存された
す。
むメヌゞングプレヌトは読み蟌みが終わ
るず受け皿に出おきたす。このむメヌゞ
ングプレヌトはリセッタヌで消去し、た
た次回に䜿甚可胜です。
むメヌゞングプレヌトは適切な取り扱い
のもずでは繰り返しお玄1000回䜿甚でき
たす。各撮圱前に叀い画像デヌタは匷い
光を圓おお消去する必芁がありたす。
デュヌル・リセッタヌ消去噚を
䜿えば、このむメヌゞングプレヌトの消
去䜜業が簡単にできたす。
むメヌゞングプレヌトに汚れや傷がない
かを確認しおください。傷の付いたむ
メヌゞングプレヌトは䜿甚しおはいけた
せん。むメヌゞングプレヌトが消去され
たら、次回の撮圱に備えたす。
※パノラマずセファロのスキャンはビス
タスキャンのみで行えたす。ビスタス
キャン「むントラ」でスキャンできるの
は、デンタルのみです。
組み立お蚭眮
!
○
埌ろ偎から持っおください
犁止
■ 組み立おや蚭眮、䜜動開始は蚓緎を
受けた者のみが行っおください。
7. ビスタスキャンの茞送
箱は保管しおおいおください。必ず党お
の梱包品をチェックしおください。
同梱品付属品の項参照
ビスタスキャンを持ち運ぶ前に以䞋のこ
ずに泚意しおください。
○ 壊れる怖れがありたすので、匷い振
動を䞎えないようにしおください。
×
×
搬送郚を持たないで䞋さい
犁止
WARNING
○ 茞送する際は必ずお買い䞊げ時に梱
包されおいた元の箱を䜿甚しおくだ
さい。
8. ビスタスキャンの持ち運び
!
CAUTION
■ ビスタスキャンを持ち運ぶ際は、必
ず巊䞊の図のように埌ろ偎の癜い郚分
を持っおください。
搬送郚や䞊郚を持぀ず機噚内郚の粟密
郚品に損傷を䞎えるこずがありたすの
で、絶察にしないでください。
䞊郚を持たないで䞋さい
11
9. 蚭眮
9.1 蚭眮堎所
○ 盎射日光の圓たる堎所は避けお蚭眮
しおください。たた、宀内光が匷い
堎所には蚭眮しないでください。
!
蚭眮䟋テヌブル䞊に蚭眮
CAUTION
■本機に蛍光灯や盎射日光などの匷い
光が圓たっおいるず、スキャン䜜業を
劚げる怖れがありたす。そのため、電
灯の真䞋や日光の入る堎所には本機を
蚭眮しないでください最高照床1000
ルクスたで。光が匷すぎるずスキャ
ン時のパ゜コンのモニタヌ画面に「採
光過倚です」ずいう゚ラヌメッセヌゞ
が衚瀺されたす。その堎合は、付属の
日よけバむザヌを付けおください。た
たはより暗い堎所に蚭眮するか、電球
の数を枛らしおください。本機の向き
を倉えるだけでも光の量が枛るこずが
ありたす。
○ 本機は宀内でのみで䜿甚しおくださ
い。湿床が非垞に高い堎所ぞの蚭眮
はお避けください。
○ 宀枩は冬季に℃以䞋にならず、
倏季は℃以䞊にならないように
しおください。
蚭眮䟋リセッタヌの䞊に茉せる
9.2 蚭眮方法
○ ビスタスキャンは、壁かテヌブル䞊
に蚭眮できたす。画像デヌタ読み蟌
みに支障のないよう、振動のない堎
所に蚭眮しなければなりたせん。
○ ビスタスキャンはリセッタヌの䞊に
眮くこずもできたす。その堎合、
18.2の項「リセッタヌの蚭眮」をご
芧䞋さい。
蚭眮䟋ホルダヌを䜿っお壁に蚭眮
◇ 壁ホルダヌの぀のネゞ穎の盎埄は
m m です。壁の材質に適した取り付け方法
は蚭眮者にご盞談願いたす。䟋M6×50L
の六角朚ビス本䜿甚。
12
○ 壁甚ホルダヌにはネゞやダボが付い
おいたせん。安党に固定するために
は熟緎者が専門的な知識に基づいお
正しい取り付けをしおください。
9.3 日よけバむザヌの取り付け方
機噚に入る光量を枛らすためには、付属
の日よけバむザヌを機噚䞊郚に取り付け
おください。取り付けには専甚の長いネ
ゞをお䜿い䞋さい。
日陀けバむザヌの取り付け
10. 接続
10.1 パ゜コンぞの接続
デヌタケヌブル
→パ゜コン
アダプタヌ
パラレルポヌト
→プリンタヌ
デヌタケヌブル
→パ゜コン
USB接続の堎合には䞍䜿甚
本䜓埌郚癜い郚分䞋のケヌブル差蟌口
付属のUSBデヌタケヌブルをビスタスキャ
ンの埌郚䞋のUSB差蟌口に繋いで、パ゜コ
ンに接続しおください。
EPPパラレルポヌトの䜿甚USB接続をご
䜿甚にならない堎合のみ、パ゜コンぞの
接続をEPPデヌタケヌブルで行っおくださ
い。この堎合、お持ちのプリンタヌをビ
スタスキャンのパラレルポヌト差蟌み口
に接続しお䜿甚できたす。パラレルポヌ
トをご䜿甚の堎合はEPPモヌドの蚭定が必
芁なので、パ゜コンのBIOS蚭定でご確認
ください。
ビスタスキャンがデヌタ読み取り䜜業䞭
は印刷が䞀時停止するこずがありたす。
付属ののEPPデヌタケヌブルで足りな
い堎合は、オプションのケヌブル
別売りをご䜿甚ください。それ以䞊
の延長はできたせん。付属ののU S B
デヌタケヌブルを延長するには、ハブか
電源付き延長コヌドをご䜿甚ください。
10.2 電源の接続
電源コヌドをアダプタヌに差し蟌ん
でください。アダプタヌの電源プラ
グをビスタスキャン本䜓の埌ろに぀ない
でください。
13
11. 運転開始の前に
11.1 ゜フトのむンストヌル
○ パッケヌゞに付いおいるDBSWIN゜フ
トりェアずドラむバのをパ゜コ
ンのドラむブに入れたす。付属
の「DBSWIN取扱説明曞」に埓っおむ
ンストヌルを行っおください。
○ むンストヌル完了埌、りむンドりズ
を閉じ、パ゜コンを再起動しおくだ
さい。
12. 運転開始
12.1 蚭定ずテスト撮圱
このテストは蚓緎を受けた者が行っおく
ださい。
○ 本機の䜿甚を開始する前に䞀床、テ
スト撮圱を行っおください。たず、
IP をリセッタヌで消去し、コントラ
スト垯をむメヌゞングプレヌトに写
したす。
○ ビスタスキャンのボタ
ンを抌し、電源を入れおください。
オレンゞ色のが点灯したす。
○ パ゜コンのスむッチを入れたす。
○ DBSWIN゜フトりェアをスタヌトしお
ください。緑のが点灯した
す。
○ 「DBSWIN取扱説明曞」に埓っおテス
ト撮圱のをスキャンしおくださ
い。
○ レントゲン撮圱装眮をコントラスト
垯が鮮明になるように蚭定しおくだ
さい。
14
䜿甚方法
感光面
(レントゲン
チュヌブ偎)
非感光面
デンタル甚のむメヌゞングプレヌト
!
WARNING
■ むメヌゞングプレヌトは有害ですの
で、患者の口腔内では必ずデュヌル
デンタル瀟補の専甚保護カバヌを䜿甚
しおください。
13. むメヌゞングプレヌトの䜿甚
○ ビスタスキャンには、必ずデュヌル
デンタル瀟のむメヌゞングプレヌト
のみを䜿甚しおください。
他瀟のむメヌゞングプレヌトを䜿甚
するず、機噚に圱響を䞎え、画質が
萜ちおしたいたす。
○ デンタル甚むメヌゞングプレヌトの
感光面には、䜍眮がわかるように
のマヌクが印刷されおいたすP18äž­
段図参照。パノラマセファロ甚
むメヌゞングプレヌトの感光面には
䜍眮がわかるように「Duerr Dental
Imaging」ず曞かれおいたす。
非感光面にはサむズず補造幎月日が
印刷されおいたす。
○ むメヌゞングプレヌトはレントゲン
フィルムず同じく柔軟に曲がりたす
が、泚意深く扱っおください。折り
曲げたり、䜕かの跡を぀けたり、
ひっかいたり、汚したりしないでく
ださい。むメヌゞングプレヌトは高
枩や湿気の倚い堎所に保管しないで
ください。
○ むメヌゞングプレヌトに汚れが付い
おいるず撮圱画像に圱響を及がした
す。汚れた堎合は、アルコヌルを含
たせた垃で拭いおください。
!
感光面
(レントゲン
チュヌブ偎)
非感光面
パノラマ甚のむメヌゞングプレヌト
CAUTION
■ むメヌゞングプレヌトに盎射日光や玫
倖線が圓たらないようにしお䞋さい。
■ レントゲン宀に保管する堎合は、む
メヌゞングプレヌトが線によっお露
光するのを防いでください。
■ むメヌゞングプレヌトはオヌトクレ
ブできたせん。
■ 砎損したむメヌゞングプレヌト䟋
えば倖偎の保護膜が砎れおいたり、蚺
断の説埗力を損なうような目に芋える
傷がある堎合は取り替えお䞋さい。
15
14. むメヌゞングプレヌトの消去
×
傷のあるは䜿甚できたせん
×
は折り曲げないでください
むメヌゞングプレヌトは撮圱の前に付属
品のリセッタヌを䜿っお消去されなけれ
ばなりたせん。リセッタヌの䜿甚方法に
぀いおはの項をご芧䞋さい。
○ むメヌゞングプレヌトに目で芋える
砎損がないか確認しおください。砎
損したむメヌゞングプレヌト䟋え
ば倖偎の保護膜が砎れおいたり、蚺
断に差し支えるような傷がある堎
合は取り替えおください。
○ むメヌゞングプレヌトは暗所に保管
しおください。デンタル甚むメヌゞ
ングプレヌトはサむズの合う保護カ
バヌに入れお保管しおください。パ
ノラマセファロ甚むメヌゞングプ
レヌトはサむズの合う゜フトカセッ
トに入れお保管しおください。
お知らせ
Information
◇ むメヌゞングプレヌトは消去を行っ
た埌、リセッタヌ内で保管するこずも
できたす。
!
CAUTION
■ レントゲン宀で保管する堎合はむ
メヌゞングプレヌトが線によっお露
光するのを防いでください。
!
CAUTION
■ むメヌゞングプレヌトはレントゲン
フィルムず同じく柔軟に曲がりたす
が、泚意深く扱っおください。折り曲
げたり、䜕かの跡を぀けたり、ひっか
いたり、汚したりしないでください。
16
!
CAUTION
■ むメヌゞングプレヌトは消去䜜業埌
時間以内に䜿甚しおください。
時間以䞊眮く堎合はレントゲン撮
圱の前にもう䞀床リセッタヌで消去し
おください。
15. 口腔内レントゲン
15.1 健康を守るために
!
を保護カバヌに入れたす
WARNING
■ むメヌゞングプレヌトを患者さんの
口内に入れる時は必ず保護カバヌを䜿
甚しおください。䞇が䞀患者さんがむ
メヌゞングプレヌトやその䞀郚を飲み
蟌んでしたった堎合は、盎ちに専門医
に盞談しおください。むメヌゞングプ
レヌトは取り陀かれなければなりたせ
ん。たた、患者さんがむメヌゞングプ
レヌトを噛んで傷぀けおしたった堎合
は口䞭を氎でよくすすいでください。
15.2 保護カバヌの䜿甚
お知らせ
Information
保護カバヌの圹割は以䞋の通りです。
◇ 感染予防
◇ むメヌゞングプレヌトを现菌や汚れから
守る
◇ むメヌゞングプレヌトを光から守る
癜いテヌプをはがし封をしたす。
!
WARNING
■ 保護カバヌは䜿い捚おです。再䜿甚
はできたせんのでご泚意ください。
お知らせ
Information
◇ 保護カバヌに付属の癜いマヌカヌペ
ンで患者名やメモを曞くこずができた
す。I P 䞊に盎接曞かないようにお気を
぀けください。
○ 保護カバヌにはむメヌゞングプレヌ
トず同様、各皮サむズがありたす。
適切なサむズを遞んでください。
○ むメヌゞングプレヌトを確実に保護
カバヌの䞭に差し蟌んでください。
感光面印刷面が保護カバヌの透
明な面から芋えるように入れおくだ
さい。
○ 癜いシヌルのテヌプをはがしお保護
カバヌを閉じ、よく抌さえお完党に
封をしおください。
17
15.3 レントゲン撮圱
○ 保護カバヌは患者さんの口に入れる
時、枅朔でなければなりたせん。汚
れおいる時は、アルコヌルティッ
シュなどでふいおください。
お知らせ
Information
◇ むメヌゞングプレヌトには の
マヌクが曞いおありたす。この文字は
レントゲン画像の䞭でも芋るこずがで
き、蚺断の際に䜍眮がわかり易くなり
たす。
保護カバヌを枅朔にしたす
○ 保護カバヌに入ったむメヌゞングプ
レヌトを患者さんの口の䞭にセット
したす。
!
CAUTION
■ むメヌゞングプレヌトを患者さんの
口䞭に入れるずきは手袋を着甚しおく
ださい。
■ むメヌゞングプレヌトの感光面を正
しくレントゲンチュヌブに向けおくだ
さい。
■ ホルダヌ巊䞋の図を䜿う堎合は
保護カバヌやむメヌゞングプレヌトを
傷぀けないように泚意しおください。
䜍眮を瀺すマヌク
×
○
○ レントゲン機噚の照射時間ず調敎倀
を蚭定しおください。
○ レントゲン撮圱を行っおください。
!
CAUTION
■ むメヌゞングプレヌト䞊の画像デヌ
タは撮圱埌分以内にビスタスキャ
ンで読み蟌んでください。
の感光面をレントゲンチュヌブ偎に
18
15.4 デンタルのスキャン
!
CAUTION
■ 患者さんの口からむメヌゞングプ
レヌトを取り出す時は、手袋を着甚し
おください。内偎に粉が぀いおいる手
袋の堎合は、装眮に粉が入らないよう
泚意しおください。
○ 保護カバヌをアルコヌルティッシュ
で拭いおください。
撮圱埌、保護カバヌを枅浄しおから開封したす
○ 保護カバヌを字型の切り蟌みから
砎いお開けおください。
○ むメヌゞングプレヌトに合
うカセットを甚意したす。
非感光面が䞊
を透明パットに乗せおカセットに挿入
↓
○ カセットのレバヌを䞋げお、透明
パットを出したす。保護カバヌに入
れたたたのを黒い非感光面が䞊
になるように透明パットに茉せたす
巊①。保護カバヌから抌し出す
ようにしおだけをカセットの奥
たで差し蟌みたす巊②。保護カ
バヌを倖すずき、レバヌの窓から
を指で抌さえおも構いたせん。レ
バヌが元の䜍眮に戻りたす。
○ の入っおいるカセットを差蟌口
にしっかりず䞭たで入れたす。同時
に぀のカセットを入れるこずがで
きたす。
○ 䞊の画像デヌタをスキャンする
時は垞に、光を遮断するために、党
おの差蟌口にカセットを挿入しおく
ださい。スキャンするが枚以
䞋の堎合は、空のカセットを挿し蟌
んで光を遮断しおください。
!
を保護カバヌから出しながらカセットに入れたす
CAUTION
■ むメヌゞングプレヌト䞊の画像デヌ
タは光によっお消えおしたいたす。で
すからレントゲン撮圱埌のむメヌゞン
グプレヌトは絶察に保護カバヌやカ
セット無しで扱わないでください。
19
○ ビスタスキャンのボタ
ンを抌し、電源を入れおください。
オレンゞ色のが点灯したす。
↓
○ パ゜コンずモニタヌのスむッチを入
れたす。
○ DBSWIN゜フトりェアをスタヌトし、
該圓する患者さんのカルテを遞択し
おください。次に「レントゲン撮
圱」のタブを遞んでのスキャン
準備をしたす。画像の皮類ずスキャ
ンモヌドを遞択し「開始」ボタンを
クリックしたす。詳现はDBSWINの取
り扱い説明曞をご芧䞋さい。
カセットを差蟌口に入れたす
差蟌口状態衚瀺
○ スキャン準備が完了するず、差蟌口
のが緑色に点灯したす。
が自動的に䞭に匕き蟌たれお行くた
で、カセットのレバヌを抌し䞋げお
ください。スキャン䞭、はオ
レンゞ色に点灯したす。
!
CAUTION
■ をスキャンする時はい぀でも、
党おの差蟌口にカセット空でもよ
いを入れた状態で行っおください。
又はが緑色に戻るたで、どのカ
セットも取り倖さないでください。
光を遮断する為、党差蟌口に必ずカセット挿入
○ 画像デヌタは自動的にパ゜コンに送
られ、DBSWINの䞭に保存されたす。
パ゜コンのモニタヌ䞊に衚瀺される
スキャンプレビュヌで、珟圚のス
キャン状況がわかりたす。
○ スキャンが終了するず、が受け
皿に萜ちおきたす。差蟌口状態衚瀺
がたた緑色に点灯したす。
↓
○ 読み蟌んだ画像をDBSWINデヌタベヌ
スに保存しおください。デヌタ保存
に関する詳现はDBSWINの取り扱い説
明曞をご芧䞋さい。
お知らせ
レバヌを䞋げおを挿入
20
Information
◇ 枚のデンタルを同時に読み取
るこずができたす。同時に読み蟌む堎
合は同じ解像床になりたす。぀の差
蟌口にの入ったカセットを差し蟌
み、順にレバヌを䞋げおいきたす。
16. パノラマセファロの
非感光面
お知らせ
Information
◇ パノラマずセファロは「ビスタス
キャン むントラ」ではスキャンでき
たせんのでご了承ください。
パノラマ甚むメヌゞングプレヌトには、
挿入をスムヌズにするため、非感光面に
ストラむプの滑り止めが入っおいたす。
タむプによっおはストラむプの付いお
いないもありたす。
滑り止め入りパノラマむメヌゞングプレヌト
16.1 レントゲン撮圱
゜フトカセット
!
ロゎが右䞋
パノラマを゜フトカセットに入れる
䞊は非感光面
CAUTION
■ レントゲン装眮のフィルムカセッテ
は、増感玙の入っおいないものが必芁
です。増感玙が入っおいるず画質が萜
ちおしたいたす。お手持ちのカセッテ
に増感玙が入っおいる堎合は完党に取
り陀いおください。
○ 消去したを゜フトカセットの䞭
に入れおください。その際、非感光
面が芋えるように、たたデュヌルの
ロゎが右䞋にくるようにしおくださ
い。巊䞊段の図参照
○ が入っおいる゜フトカセットを
レントゲン装眮のカセッテに入れお
ください。非感光面が倖偎、感光面
がレントゲンチュヌブ偎にくるよう
に巊䞭段の図参照入れおくださ
い。
○ カセッテをレントゲン装眮に挿し蟌
んでください。そのずき、の感
光面が、レントゲンチュヌブ偎にく
るようにしおください巊䞋段の図
参照。
カセッテ
䞋は感光面・チュヌブ偎
ず゜フトカセットをカセッテに挿入
21
!
CAUTION
■ むメヌゞングプレヌト䞊の画像デヌ
タはすみやかにビスタスキャンで読み
蟌んでください。
感光面
チュヌブ偎
○ 平面カセッテタむプのレントゲン装
眮ず湟曲タむプの装眮の䞡方でパノ
ラマの撮圱ができたす。湟曲タ
むプの堎合はむメヌゞングプレヌト
を゜フトカセットに入れたたた反ら
せお入れおください。
感光面がレントゲンチュヌブ偎に
16.2 パノラマセファロのスキャン
【パ゜コンの準備】
○ デンタル甚のずきず同様にパ゜コン
を準備したす。
○ DBSWIN゜フトりェアで該圓する患者
さんのカルテを開きたす。
ロゎが右䞋
パノラマの゜フトカセットの挿入
①
↓
゜フトカセットを䞭心に合わせる
22
○ DBSWIN゜フトりェアで「レントゲン
撮圱」のタブを遞んでのスキャ
ン準備をしたす。画像の皮類ずス
キャンモヌドを遞択し「開始」ボタ
ンをクリックしたす。が緑に
点灯し、を挿入できる状態にな
りたす。゜フトのマニュアルず画面
衚瀺に埓っお䜜業をしおください。
【の挿入】
○ は、スキャンする前には゜フト
カセットから取り出したせん。レン
トゲン撮圱時に入れた状態のたたで
差蟌み口にセットしたす。感光面が
内偎、黒い非感光面ロゎのある
方が倖偎になりたす。
の入っおいる゜フトカセットの
䞭心のスポンゞの溝を差蟌口の䞭心
に合わせ図①、巊右を本䜓の円
筒にそわせお、䞡端角もしっかりず
溝に差し蟌みたす図②。
○ ゜フトカセットに図③のように手を
そえ、本䜓偎に抌し付けながら、円
筒に沿わせお䞋に抌し入れおくださ
い。がオレンゞ色に倉わり、
搬送モヌタヌが䜜動したす。さらに
②
↓
抌し入れるず、だけが自動的に
匕き蟌たれおいきたすので、手を離
しおください。読み蟌み䞭は
オレンゞ色のたたです。このずき、
゜フトカセットはそのたた差蟌み口
にセットした状態にしおおいおくだ
さい。倖からの光を遮断する圹目を
したす。
○ スキャンが終了するず、が受け
皿に萜ちおきたす。を受け皿か
ら取っおください。がたた緑
色に点灯したす。
○ 画像デヌタはデンタル甚のずきず同
様にパ゜コンに保存しおください。
詳现はDBSWIN取扱説明曞をご芧䞋さ
い。
䞡端の角も溝に入れる
③
!
↓
↓
CAUTION
■ 光を遮断するために、差蟌口状態衚
瀺が緑色に戻るたで、゜フトカ
セットを取り倖さないでください。
↓↓
を差蟌口に抌しながら挿入
23
17. 衛生に぀いお
○ 保護カバヌ、むメヌゞングプレヌ
ト、カセットは、定期的に゚タノヌ
ルかむ゜プロパノヌルのアルコヌル
を含たせた垃で拭いおください。
○ むメヌゞングプレヌトを掗浄する際
は、傷を぀けないように気を぀けお
ください。
○ たた、保護カバヌ、むメヌゞングプ
レヌト、カセットは、オヌトクレヌ
ブ滅菌はできたせんのでご泚意くだ
さい。
撮圱埌、保護カバヌを掗浄したす
○ その他の掗浄剀を䜿甚するずむメヌ
ゞングプレヌトに損傷を䞎える怖れ
がありたす。
○ 保護カバヌ、むメヌゞングプレヌ
ト、カセットは䜿甚する前に完党に
也かしおください。
○ 本䜓は、氎で濡らした垃巟で拭いお
ください。
を掗浄したす
カセットを掗浄したす
24
゜フトカセットを掗浄したす
!
CAUTION
■ 本䜓を拭く際、氎が本䜓内郚に入ら
ないようご泚意ください。
本䜓を濡らした垃で拭きたす
25
18. リセッタヌ消去噚
トレむ
ヒュヌズ
電源
お知らせ音ON/OFFボタン
リセッタヌ
ディスプレむ
蛍光灯
18.1 リセッタヌの機胜
むメヌゞングプレヌトの感光面を䞊にし
お匕き出しの䞭に入れたす。
匕き出しを閉めた埌、開始のお知らせ音
が鳎り、消去䜜業が始たりたす。ディス
プレむ郚分が点灯䞭は蛍光灯も点いおお
り、消去䜜業䞭です。
消去䜜業が完了するずディスプレむが消
え、完了のお知らせ音が鳎りたす。
お知らせ音は、リセッタヌ偎面の電源の
暪にあるボタンでON/OFFができたす。
消去時間はリセッタヌ内のセンサヌで蛍
光灯の消耗に合わせお調敎されたす。
消去䜜業䞭に匕き出しを開けるず、譊告
音が短く回鳎りたす。゚ラヌが生じた
26
堎合は、短く回、長く回、再び短く
回譊告音が鳎りたす。
゚ラヌ埌に蛍光灯が点かなくなっおし
たった堎合は、䞀床電源をコンセントか
ら抜き、秒埌にもう䞀床差し蟌んで
ください。これで゚ラヌがリセットされ
たす。
電源が切れた埌、再び電源を入れた堎合
匕き出しが閉たっおいれば、もう䞀床消
去䜜業が始たりたす。
18.2 リセッタヌの蚭眮
!
CAUTION
■ 偎面の通気孔をふさがないようにご
泚意ください。壁からほど離し
お蚭眮しおください。
リセッタヌの蚭眮
リセッタヌを平らなテヌブルなどの䞊に
蚭眮しおください。リセッタヌの䞊にビ
スタスキャンを眮くこずもできたす。そ
の堎合、スキャン䜜業に支障がないかを
ご確認ください。テヌブルが高すぎるず
挿入口に手が届きにくいこずがありた
す。リセッタヌ䞊に眮ける物の重さ制限
は㎏たでです。
18.3 トレむをセットする
匕き出しを開けおください。トレむを匕
き出しの䞭にセットしたす。その際、䞀
番手前に入れるトレむは、䞡端郚分に䞞
いカットがある偎が手前に来るように入
れおください。トレむが重なったりずれ
たりせず、正しくセットされおいるこず
を確認しおください。
トレむを匕き出しにセットする
27
18.4 蛍光灯を取り付ける
○ 電源コヌドをコンセントから抜いお
ください。
○ リセッタヌの匕き出しを党開にしお
から手前を少し持ち䞊げお匕き出し
を倖し、暪に眮いおください。
○ 蛍光灯を箱から出し、本䜓奥の差蟌
み口に軜く差蟌みたす巊図1.。
この時点ではただ奥たで差し蟌みた
せん。
○ 次に、蛍光灯を本䜓䞊郚のホルダヌ
に入れたす巊図2.。
蛍光灯の差蟌み口奥ずホルダヌ䞊
○ 蛍光灯を差蟌み口に奥たで差し蟌み
たす巊図3.。床カチッずは
たっおから再床抌すず、段階で奥
たで入りたす。
○ 匕き出しを元通り入れおください。
○ 電源コヌドをコンセントに差し蟌ん
でください。
○ 匕き出しを閉め、蛍光灯が点灯する
かを確認しおください。
!
WARNING
■ 蛍光灯はあたり匷い圧力を加えるず
砎損し、怪我をする怖れがありたすの
でご泚意ください。
蛍光灯の取り付け
!
CAUTION
■ 匕き出しを閉めおも蛍光灯が点灯し
ない堎合は、蛍光灯が差蟌み口にしっ
かりはたっおいるかを確認しお䞋さ
い。
段階で奥たでしっかり差し蟌む
28
18.5 むメヌゞングプレヌトの消去
お知らせ
感光面が䞊
Information
◇ 本リセッタヌで消去できるのは、
デュヌルデンタル瀟補むメヌゞングプ
レヌトのみです。他瀟補むメヌゞング
プレヌトの消去に関しおは責任を負い
かねたすのでご了承ください。
◇ 通垞の照射量で撮圱した堎合、
秒以内で消去できたす。特に高い照射
量で撮圱した堎合は、消去䜜業を数回
行うこずが必芁です。
匕き出し内にむメヌゞングプレヌトを眮く
!
CAUTION
■ 消去が完了する前に匕き出しを開け
るず、短い譊告音が回鳎り、秒以
内に自動的に蛍光灯が消えたす。自動
的に消えない堎合は故障のおそれがあ
りたすので、お買い䞊げの代理店にご
盞談ください。
■ 消去䜜業完了埌も蛍光灯が消えない
堎合は故障の怖れがありたすので、お
買い䞊げの代理店にご盞談ください。
その堎合は電源コヌドをコンセントか
ら抜いおください。その際、火傷の怖
れがあるので蛍光灯には觊れないよう
ご泚意ください。
○ リセッタヌの匕き出しを開けおくだ
さい。
○ むメヌゞングプレヌトを感光面癜
又は氎色を䞊向きにしお匕き出し
のトレむ䞊に眮いおください。
○ 匕き出しをむメヌゞングプレヌトが
ずれないように、ゆっくり閉めおく
ださい。
○ 匕き出しを閉めた埌、短いお知らせ
音が鳎り、蛍光灯が点灯しおむメヌ
ゞングプレヌト䞊の画像情報を消去
したす。
○ 匕き出し前面にあるディスプレむが
消え、お知らせ音が鳎ったら消去の
完了です。むメヌゞングプレヌトを
たた撮圱に䜿甚するこずができた
す。
!
CAUTION
■ リセッタヌにむメヌゞングプレヌト
を入れるずきは、きちんず匕き出し内
トレむの溝に沿っお入れおください。
間違った入れ方をするずむメヌゞング
プレヌトが折れたり、傷぀いたりする
怖れがありたす。
29
18.6 お知らせ音
消去の開始
匕き出しを閉めた埌、開始のお知らせ音
が鳎り、消去䜜業が始たりたす。
お知らせ音ON/OFFボタン
消去の完了
消去䜜業が完了するずディスプレむが消
え、完了のお知らせ音が鳎りたす。
消去䜜業䞭に匕き出しを開ける
消去䜜業䞭に匕き出しを開けるず譊告音
が短く回鳎りたす。
お知らせ音ON/OFFボタン
お知らせ
Information
◇ ゚ラヌ埌に蛍光灯が点かなくなっお
したった堎合は、䞀床電源をコンセン
トから抜き、秒埌にもう䞀床差し
蟌んでください。これで゚ラヌがリ
セットされたす。
30
お知らせ音をON/OFFにする
お知らせ音は、リセッタヌ偎面の電源の
暪にあるボタンでON/OFFができたす。
OFF
ON
譊告音
蛍光灯が砎損しおいるか、光量が著しく
萜ちお消去時間が秒を超える堎合
は、短く回、長く回、再び短く回
譊告音が鳎りたす。
18.7 リセッタヌの枅掃
リセッタヌ本䜓を氎で濡らした垃巟で拭
いおください。トレむは、゚タノヌルか
む゜プロパノヌルのアルコヌルで掗浄で
きたす。
!
WARNING
■ リセッタヌを枅掃する際は電源コヌ
ドをコンセントから抜いおください。
スプレヌ匏の掗剀はご䜿甚にならない
で䞋さい。感電の怖れがあり、危険で
す。
19. メンテナンス
19.1 ビスタスキャン
ビスタスキャンを幎間ご䜿甚の埌に、
技術者によるメンテナンスを行っおくだ
さい。䞇枚のを読み蟌んだ時点
で、搬送郚のメンテナンスが必芁です。
本機を頻繁にご䜿甚になる堎合には、搬
送郚のバンドを取り替えお䞋さい。詳し
くはお買い䞊げの代理店にお問い合わせ
䞋さい。
19.2 リセッタヌ
蛍光灯の光量が萜ちおくるず、リセッ
タヌ内のセンサヌで消去時間が自動的に
延長されたす。消去時間が秒以䞊に
なるか蛍光灯が砎損した堎合は、亀換が
必芁です。お買い䞊げの代理店で取り替
え甚の蛍光灯をお求めください。取り付
けに関しおは18.4章をご参照ください。
!
CAUTION
■ 蛍光灯を亀換する前に電源コヌドを
コンセントから抜いおください。
31
トラブルシュヌティング
20. “故障”かなず思ったら
20.1 ビスタスキャン
こんなずき
考えられる原因
このようにしおください
1.ビスタスキャンの
電源が入らない
○ 電源に぀ながっおいない
○ケヌブル、コンセントの接続
を点怜
○建物のブレヌカヌを点怜
○緑のLEDランプが点いおいる
かどうかACアダプタヌを点怜
○電源スむッチの故障
○お買い䞊げの代理店に修理を
䟝頌しおください
○ ケヌブルかコンセントが
しっかりず差し蟌たれおい
ない
○ケヌブルずコンセントの接続
を点怜
○ ビスタスキャン本䜓の故障
○お買い䞊げの代理店に修理を
䟝頌しおください
○ 電圧が䜎すぎる
○電圧を点怜しおください
3.LEDランプが点灯し
ない
○ LEDの故障
○お買い䞊げの代理店に修理を
䟝頌しおください
4.電源を入れるず倧
きな隒音がする
○ 秒たっおも隒音がおさ
たらない堎合は、故障です
○お買い䞊げの代理店に修理を
䟝頌しおください
5.DBSWINの゜フトが
ビスタスキャンを
認識せず、「ス
キャナヌが接続さ
れおいたせん」ず
いう゚ラヌメッ
セヌゞが出る
DBSWINをスタヌ
トしおもビスタス
キャンの緑のLEDが
点灯しない
○電源が入っおいない
○電源接続を点怜しおください
○ ビスタスキャンずパ゜コン
のデヌタケヌブルが接続さ
れおいない
○デヌタケヌブルの接続を確認
しおください
○ ビスタスキャンドラむバが
むンストヌルされおいない
○ドラむバをDBSWINのCDからむ
ンストヌルしおください
○ パ゜コンのパラレルポヌト
蚭定ミスか、間違ったパラ
レルポヌトを䜿甚しおいる
○パ゜コンのパラレルポヌトは
EPPモヌドになっおいなけれ
ばなりたせん。これはパ゜コ
ンのBIOSで蚭定できたす。
○ ビスタスキャン本䜓の故障
○お買い䞊げの代理店に修理を
䟝頌しおください
○ 間違った、あるいは長すぎ
るデヌタケヌブルが䜿甚さ
れおいる
○玔正のデュヌルデンタル補
ケヌブルをお䜿いください。
○ プリンタヌの切り替えス
むッチが䜿われおいる
○プリンタヌの切り替えスむッ
チを䜿わないでください。
2.ビスタスキャンの
電源がしばらくす
るず切れおしたう
6.画像デヌタ搬送時
の゚ラヌ
32
こんなずき
考えられる原因
このようにしおください
7.IPが搬送郚に入っ
おいかない
○ IPカセットが正しく挿入さ
れおいないか、レバヌが䞋
たで抌し䞋げられおいない
○IPカセットを正しく挿入する
か、レバヌをIPが自動的に
入っおいくたで、抌し䞋げお
ください
○遞択したスキャンモヌド
ず、挿入したIPのサむズが
䞀臎しない
○挿入するIPず䞀臎するスキャ
ンモヌドを遞択しお䞋さい
○ ビスタスキャンのIPスキャ
ンの準備ができおいない
○「15.4 デンタルのス
キャン」参照
○ 搬送ベルトの砎損
○お買い䞊げの代理店に修理を
䟝頌しおください
○ IPを反察向きに挿入しおし
たった
○IPをもう䞀床デヌタ読み蟌み
ができるよう正しい方向で挿
入する
○ IPに画像デヌタがない
䟋消去したIP
○IPに画像を撮圱しおください
○ ビスタスキャン本䜓の故障
○お買い䞊げの代理店に修理を
䟝頌しおください
○ レントゲン装眮の故障
○レントゲン装眮の点怜をしお
ください
○ レントゲン装眮の蚭定が適
切でない
○レントゲン装眮の蚭定を確認
しおください。
○ DBSWINずスキャンモヌドの
蚭定が適切でない
○明るさずコントラストずガン
マ調敎はDBSWINで蚭定できた
すDBSWINのCDのReadMeず
DBSWINの取り扱い説明曞をご
芧䞋さい
○ 撮圱枈みのIPに宀内光が圓
たりすぎた
○撮圱枈みのIPをそのたた光の
圓たる堎所ルクスに
眮いたりせず、秒以内に
IPカセットに入れおください
10.デンタル画像がモ
ニタヌ䞊で斜めに
なっおしたう
○ IPがIPカセット無しで挿入
された
○IPは必ずIPカセットを䜿っお
挿入しおください
○間違ったサむズのIPカセッ
トを䜿甚した
○垞にそのIPに合ったサむズの
IPカセットを䜿っおください
11.レントゲン画像が
鏡像になるか回転
しおしたう
○ IPがカセットに間違った方
向で入れられたか、患者の
口腔内で間違った方向に
セットされた
○IPを正しい方向でカセットに
入れる患者の口内で正しく
セットする
8.レントゲン画像が
スキャンされた埌
にモニタヌ䞊に出
おこない
9.レントゲン画像が
明るすぎる暗す
ぎる
○撮圱埌、画像デヌタは分
以内にスキャンしおください
○ スキャンモヌド蚭定ミススキャンモヌドの蚭定においお、「画
像を巊右反転」ず「画像の回転」の機胜を遞ぶこずができたす。鏡
像や回転画像にしたくない堎合は、この機胜をオフにしおください
VistaScanConfig「スキャンモヌドの蚭定」
33
こんなずき
考えられる原因
このようにしおください
12.レントゲン画像に
叀い画像が重なっ
お圱のように写っ
おいる
○ IP䞊の前の撮圱画像が消去
されおいない
○ 画像消去はデュヌルリセッ
タヌで消去時間を守っお
行っおください。18.5 ã‚€
メヌゞングプレヌトの消去
の項参照
13.スキャン埌の画像
が郚分的にしか画
面䞊に衚瀺されな
い画像が欠けお
いるなど
○ 宀内の採光が匷すぎる
○宀内を暗くしおください
9.1章「蚭眮堎所」をご芧䞋
さい
○ レントゲンの照射量蚭定が
䜎すぎる
○レントゲン照射量を高くしお
ください
○ スキャン匷化の蚭定が䜎す
ぎる
○ VistaScanConfigの゜フトで
「スキャンモヌドの蚭定」→
「スキャンモヌド」を遞び、
「HV」欄の数倀を高くしおく
ださい。
○ 間違ったスキャンモヌドが
遞択されおいる。䟋パノ
ラマをスキャンする際に、
「デンタル」のスキャン
モヌドを遞んでいる
○正しいスキャンモヌドを遞択
しおください
○ スキャン閟倀しきいち
の蚭定が高すぎる
○ VistaScanConfigの゜フトで
「スキャンモヌドの蚭定」→
「スキャンモヌド」を遞択
し、スキャンの「閟倀」欄の
数倀を䜎くしおください
400以䞋にならないよう
○ 宀内の採光が匷すぎる
○9.1章「蚭眮堎所」をご芧䞋
さい
○ IPに光が圓たった
○IPは消去䜜業埌時間以内
に䜿甚しおください
○ IPの䞀郚が、手で扱われる
際に光にさらされた
○撮圱埌のIPを明るい光にさら
さないでください
○ IPに汚れか傷が぀いた
○IPは柔らかい也いた垃に゚タ
ノヌルかむ゜プロパノヌルを
぀け、そっず拭いおください
傷の぀いたIPは取り替えお
ください
○ デンタルIPが静電気のせい
で搬送郚の出口に匕っか
かっおいる
○デンタルIPを手で取り出しお
ください
14.レントゲン画像に
瞞暡様が入る
15.デンタルIPが受け
皿に出おこない
34
こんなずき
考えられる原因
このようにしおください
16.゚ラヌメッセヌゞ
「採光過倚です」
○ビスタスキャンに照明の光
が入りすぎおいる
○党おのIPカセットを差し蟌ん
でください
○宀内を暗くしおください
9.1章「蚭眮堎所」をご芧䞋
さい
17.スキャン画像に明
るい筋が入っおい
る
○ 宀内の採光が匷すぎる
○光が本䜓の差蟌口に盎接圓た
らないように、ビスタスキャ
ンの向きを倉える
○ スキャン䞭に宀内光が入り
すぎた
○党おのIPカセットを差し蟌ん
でください
○宀内を暗くしおください
9.1章「蚭眮堎所」をご芧䞋
さい
○光が本䜓の差蟌口に盎接圓た
らないように、ビスタスキャ
ンの向きを倉えおください
18.スキャン埌の画像
の他に関係ない现
い画像明暗の瞞
暡様も衚瀺され
る
○ スキャン䞭に䜙分な光が
入っおしたった
○党おのIPカセットを差し蟌ん
でください
○宀内を暗くしおください
9.1章「蚭眮堎所」をご芧䞋
さい
○光が本䜓の差蟌口に盎接圓た
らないように、ビスタスキャ
ンの向きを倉えおください
19.画像の䞊に倪くお
明るい筋が加わっ
おいる
○ スキャンの埌で光があた
り、゜フトがその郚分も画
像ずしお認識しおしたった
○党おのIPカセットを差し蟌ん
でください
○IPをスキャン䜜業が完党に終
わっおから取り出しおくださ
い
○宀内を暗くしおください
9.1章「蚭眮堎所」をご芧䞋
さい
○光が本䜓の差蟌口に盎接圓た
らないように、ビスタスキャ
ンの向きを倉えおください
35
20.2 リセッタヌ
こんなずき
考えられる原因
このようにしおください
1. 蛍光灯が点灯しな
い
○ 電源が接続されおいない
○電源コヌドがコンセントに正
しく差し蟌たれおいるか確認
○リセッタヌのヒュヌズを確認
○お買い䞊げの代理店に修理を
䟝頌しおください
2. 譊告音が鳎る
○蛍光灯が正しく差し蟌たれ
おいない
○蛍光灯を正しく差し蟌んでく
ださい18.4「蛍光灯を取り
付ける」の章参照
○蛍光灯が点灯しない
○䞀床電源をコンセントから抜
き、秒埌にもう䞀床差し
蟌んでください
○ 消去時間が秒以䞊かか
る
○蛍光灯を正しく差し蟌んでく
ださい18.4「蛍光灯を取り
付ける」の章参照
○蛍光灯を亀換しおください
3. 蛍光灯が消去䜜業
埌も消えない
○ リセッタヌの基板の砎損
廃棄凊分
21. 本装眮の廃棄凊分
基盀を含むすべおの電気構成郚品は廃棄
物ずしお凊分しお䞋さい。それ以倖の郚
品は囜内法芏に埓い廃棄凊分しお䞋さ
い。
36
○電源コヌドをコンセントから
抜いおくださいお買い䞊げ
の代理店に修理を䟝頌しおく
ださい
付録
スキャン時間
このリストは、むメヌゞングプレヌトが自動的に挿入されおから完党にスキャ
ンが終わるたでの時間を衚瀺しおいたす。の倧きさやスキャンモヌドの蚭定によっ
おスキャン時間も倉わっおきたす。四捚五入したおおよその倀ですから倚少の誀差があ
りたす。線で四角く囲った郚分の蚭定がお勧めの蚭定出荷時蚭定です。
解像床ラむンペア/
40
20
10,00
6,67
5,00
4
ピクセル寞法Ό
12,5
25
50
75
100
125
スキャンモヌド
最倧
高
暙準
デンタル×
55秒
27秒
14秒
9秒
7秒
6秒
デンタル×
61秒
30秒
15秒
10秒
8秒
6秒
デンタル×
61秒
30秒
15秒
10秒
8秒
6秒
デンタル.×.
78秒
39秒
20秒
13秒
10秒
8秒
デンタル.×.
103秒
51秒
26秒
17秒
13秒
10秒
高
暙準
䜎
32秒
24秒
19秒
高
暙準
䜎
42秒
32秒
26秒
スキャンモヌド
パノラマ×
−
−
48秒
スキャンモヌド
セファロ×
−
−
63秒
ラむンペアの解像床の蚭定で、パノラマをスキャンするずピクセル寞法がΌになり
たす。蚭定を次のレベルに䞊げるず、ピクセル寞法はΌになりたす。しかし、パノラマレント
ゲン装眮の射圱方匏によっおは、より高い蚭定にしおも効果はありたせん。
デンタルの堎合、ピクセル寞法が.∌Όになるように蚭定するこずをお勧めしたす。
37
画像のファむルサむズ
このリストは、スキャンした画像のファむルサむズです。ここに瀺しおあるのはDBSWIN
の画像圧瞮率蚭定を「ロスのない圧瞮」にした堎合のファむルサむズです。圧瞮率蚭定
を「ロスのある圧瞮」、「画質」を∌にするず画像のファむルサむズをさらに
玄半分にたで瞮小できたす。その堎合も画質は目で芋る限りほずんど倉わりたせん。詳
しくはDBSWINの取扱説明曞をご芧䞋さい。
以䞋の数倀は四捚五入したおおよその倀ですから倚少の誀差がありたす。線で四角く
囲った郚分の蚭定が暙準の蚭定です。
解像床ラむンペア/
ピクセル寞法Ό
スキャンモヌド
40
20
10,00
6,67
5,00
4
12,5
25
50
75
100
125
最倧
高
暙準
デンタル×
4.7 MB
1.2 MB
0.3 MB
0.13 MB
0.08 MB
0.05 MB
デンタル×
5.8 MB
1.5 MB
0.4 MB
0.16 MB
0.09 MB
0.06 MB
デンタル×
7.7 MB
1.9 MB
0.5 MB
0.21 MB
0.12 MB
0.08 MB
デンタル.×.
8.8 MB
2.2 MB
0.6 MB
0.25 MB
0.14 MB
0.09 MB
デンタル.×.
25.8 MB
6.5 MB
1.8 MB
0.8 MB
0.4 MB
0.25 MB
高
暙準
䜎
7.4 MB
4.2 MB
2.65 MB
高
暙準
䜎
7.5 MB
4.2 MB
2.65 MB
スキャンモヌド
パノラマ×
−
−
17.0 MB
スキャンモヌド
セファロ×
−
−
17.3 MB
デンタルレントゲン照射時間秒
線チュヌブ
䞋顎切歯犬歯
䞋顎小臌歯
䞋顎倧臌歯
䞊顎切歯犬歯
䞊顎小臌歯
䞊顎倧臌歯
60kV
0,10
0,12
0,12
0,12
0,16
0,16
70kV
0,08
0,10
0,10
0,10
0,12
0,12
【最倧線照射量】
口腔内のデンタル:
最倧ΌGy
パノラマセファロ: 最倧ΌGy
【リファレンス条件】
○ レントゲン装眮「ヘリオデント」
○ 成人の患者
○ 電流蚭定
○ 焊点距離
38
39
サポヌト
補造元
Dürr Dental GmbH & Co. KGドむツ
Höpfigheimer Straße 17
74321 Bietigheim-Bissingen
E-mail:
Internet:
[email protected]
http://www.duerr.jp
Printed in Germany
2005/08
■ この補品のサポヌトは、各販売代理店に委蚗しおおりたす。
9000-618-24/10
本補品及び、他のデュヌル補品に関する最新情報は、デュヌルデンタル日本
語ホヌムペヌゞ http://www.duerr.jp でご芧いただけたす。どうぞご利甚く
ださい。