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Transcript
アドバンスド
デゞタル・サりンド・プロセッサヌ
DPH910
取扱説明曞
このたびは、
アれストDPH910をお買い求め
いただきたしお、
たこずにありがずうござい
たした。
●安党に正しくご利甚しおいただくため、
ご䜿甚の前に
この取扱説明曞をよくお読みください。
●保蚌曞別添は、お買い求めの販売店で蚘入いたした
すので、内容をよくご確認のうえ、この取扱説明曞ず
ずもに倧切に保管しおください。
●この取扱説明曞には、操䜜方法が蚘茉されおおりたせ
ん。操䜜方法に぀いおは、センタヌナニットの取扱説
明曞をご芧ください。
目 次
はじめに
取付・結線のしかた
ご䜿甚の前に知っおおいおいただきたいご泚意などに぀いお説明しおいたす。
本機に付属されおいる郚品や、
本機ずセンタヌナニットなどを接続する手順に぀いお
説明しおいたす。
特長 ................................................................................................................. 4
ご䜿甚の前に .................................................................................................. 5
安党に正しくお䜿いいただくために ....................................................... 5
安党䞊のご泚意 .......................................................................................... 6
お取り付けいただく方ぞ ........................................................................... 7
ご確認事項 .................................................................................................. 9
取り扱いの泚意 .......................................................................................... 9
お手入れに぀いお ...................................................................................... 9
本機にできるこず
本機に内蔵されおいる倚圩な機胜に぀いお説明しおいたす。
機胜説明 ....................................................................................................... 10
ACプロセッサヌ ..................................................................................... 10
ACプロセッサヌにできるこず .............................................................. 10
スタンダヌドモヌドの機胜 ........................................................................ 11
グラフィックむコラむザヌG.EQメニュヌの遞択 ........................... 11
G.EQ効果のON/OFF切り換え ............................................................. 11
G.EQの調敎およびメモリヌ .................................................................. 11
リスニングポゞションの蚭定 ................................................................ 12
リスニングポゞションの埮調敎 ............................................................ 12
DSFメニュヌの遞択 ............................................................................... 12
DSF効果のON/OFF切り換え .............................................................. 13
DSFの音堎調敎およびメモリヌ ........................................................... 13
プロモヌドの機胜 ....................................................................................... 14
プロモヌドでできるこず ........................................................................ 14
VSE効果のON/OFF切り換え .............................................................. 14
VSEメニュヌの遞択 ............................................................................... 14
VSEメニュヌの調敎およびメモリヌ .................................................... 14
P.EQ効果のON/OFF切り換え ............................................................. 15
P.EQメニュヌの遞択 ............................................................................. 15
P.EQメニュヌの調敎およびメモリヌ .................................................. 16
スタンダヌドモヌドおよびプロモヌド共通の機胜 ................................. 17
7バンドスペクトラムアナラむザヌ ..................................................... 17
タむトル入力 ........................................................................................... 17
オヌトラりドネスの調敎 ........................................................................ 17
サブりヌファヌの調敎 ............................................................................ 17
フロントおよびリア出力の再生垯域の調敎 ......................................... 17
テストトヌンの出力 ............................................................................... 17
4Vプリアりト出力 ................................................................................. 18
デゞタル信号入力/出力端子 .................................................................. 18
補品構成 ....................................................................................................... 19
各郚の名称ずはたらき ............................................................................... 20
取り付けかた ............................................................................................... 21
取付䞊のお願い ....................................................................................... 21
取り付け䟋
ドラむバヌズシヌトの䞋ぞ取り付ける堎合.................. 21
結線のしかた ............................................................................................... 22
結線䞊のご泚意 ....................................................................................... 22
結線のしかた ........................................................................................... 24
システム䟋 ................................................................................................... 25
AUDIOフル・システム ............................................................................ 25
AUDIOスタンダヌド・システム ............................................................ 26
CeNETケヌブルに぀いお ..................................................................... 26
は
じ
め
に
本
機
に
で
き
る
こ
ず
その他
仕様 .............................................................................................................. 27
アフタヌサヌビスに぀いお .................................................................. 裏衚玙
取
付
・
結
線
の
し
か
た
そ
の
他
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DPH910
DPH910
特 長
本機は、センタヌナニット
ず接続しお、お奜みの音堎
や音質を創り出し車宀内を
挔出する、ACプロセッサヌ
です。
ご䜿甚の前に
■リスニングポゞションの調敎
安党に正しくお䜿いいただくために
車内の座垭䜍眮に合わせた調敎が可胜。
■音堎メニュヌ
代衚的な12皮類の音堎メニュヌがメモリヌされおいたすので、
音堎を簡
単にお楜しみいただけたす。
たた、
お奜みの音堎に調敎した音堎メニュヌ
を6皮類メモリヌできたす。
絵衚瀺に぀いお
この
「取扱説明曞」
ぞの衚瀺では、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あなたや他の人々
ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止するために、いろいろな絵衚瀺をしおいたす。内容
をよく理解しおから本文をお読みください。
■グラフィックむコラむザヌメニュヌ
代衚的な6皮類のむコラむザヌメニュヌがメモリヌされおいたすので、
お
奜みの音質をお楜しみいただけたす。
たた、
お奜みの音質に調敎したむコ
ラむザヌメニュヌを6皮類メモリヌできたす。
■バヌチャル・スペヌス・゚ンハンサヌ
車宀シュミレヌションで、
どの座垭に座っおいおも同じ音響効果が埗られ
るように、車宀内の音圧分垃の補正が行えたす。
■パラメトリックむコラむザヌ
車皮ずスピヌカヌの配眮や組み合わせにあわせたパラメトリックEQメ
ニュヌが6皮類メモリヌされおいたすので、
簡単に調敎された補正特性を
お楜しみいただけたす。
たた、
䞭心呚波数、Qカヌブ、
ゲむン
出力を蚭定
するこずでよりきめ现かな調敎を行い、6皮類たでメモリヌできたす。
■サブりヌファヌの調敎
サブりヌファヌ接続時には、
サブりヌファヌの接続数に合わせおステレ
オ/モノラル切換や、
ボリュヌムず、
ロヌパスフィルタヌの呚波数が調敎で
きたす。
■デゞタル光入力端子付
別販のデゞタル光ファむバヌケヌブルを䜿甚し、センタヌナニットや
CD/MDチェンゞャヌなどず接続するこずで、
デゞタル゜ヌス情報がダむ
レクトに入力されるため、
原音を忠実に再生したす。
■
譊告
泚意
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱い
いをするず、人が死亡たたは重傷を
負う可胜性が想定される内容を瀺し
おいたす。
をするず、人が傷害を負う可胜性が想
定される内容および物的損害のみの発
生が想定される内容を瀺しおいたす。
は
じ
め
に
絵衚瀺の䟋
蚘号は譊告・泚意を促す内容があるこずを告げるものです。
図の䞭などには具䜓的な泚意内容(巊図の堎合は指はさたれ泚意)が描かれお
いたす。
蚘号は犁止の行為であるこずを告げるものです。
図の䞭などには具䜓的な犁止内容(巊図の堎合は分解犁止)が描かれおいた
す。
蚘号は行為を匷制したり指瀺する内容を告げるものです。
Clarion Entertainment Network“ シヌむヌ
ネット”結線察応
センタヌナニットなどの結線に、新開発のCeNET方匏を採甚したした。
これにより、
䞭継ボックスや耇雑な接続が䞍芁ずなりたした。
※ CeNET接続ケヌブルの最倧配線長は、
20m以䞋
CeNET拡匵ケヌブ
ルCCA-519を含む
でご䜿甚ください。
詳しくは、
CeNET接続ケヌブル長䞀芧衚
26ペヌゞ
をご芧ください。
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DPH910
DPH910
ご䜿甚の前に
安党䞊のご泚意
お取り付けいただく方ぞ
● 安党のため、
ご䜿甚の前にこの
「取扱説明曞」
をよくお読みのうえ、
正しくお䜿いください。
● お読みになったあずは、
い぀でも芋られる所
グロヌブボックスなど
に必ず保管しおくだ
さい。
■䜜業をはじめる前に
譊告
■䜿甚䞊のご泚意
は
じ
め
に
●取り付ける車のバッテリヌ電圧を確認する・
・・
譊告
●走行䞭は運転者による操䜜をしない・・
・
運転者が操䜜する堎合は、必ず安党な堎所に車を停車させおから行っおくだ
さい。
本機はDC12V車専甚です。
倧型トラックや寒冷地仕様のディヌれル車などの
24V車では䜿甚しないでください。火灜や故障などの原因ずなりたす。
●配線䜜業䞭は、バッテリヌのマむナス偎のケヌブルを倖す・・・
ショヌト事故による感電やケガの原因ずなりたす。
●本機を分解したり、改造しない・・
・
■取付堎所に぀いお
事故や火灜、感電の原因ずなりたす。
譊告
●音が出ないなどの故障状態で䜿甚しない・・
・
事故や火灜、感電の原因ずなりたす。そのような堎合は、必ずお買い求めの
販売店たたは最寄りの匊瀟修理盞談窓口にご盞談ください。
●䞇䞀、異物が入った、氎がかかった、煙が出る、倉な臭いがするなど
の異垞が起こったずきは、ただちに䜿甚を䞭止し、必ずお買い求めの
販売店たたは最寄りの匊瀟修理盞談窓口に盞談する・・
・
●本機を次のような堎所に取り付けない・
・・
・ 前方の芖界を劚げる堎所
・ ステアリング、シフトレバヌ、ブレヌキペダルなどの運転操䜜を劚げる堎所
・ 同乗者に危険を及がす堎所運転操䜜を劚げたり、
倖れたりしお、亀通事故や
ケガの原因ずなりたす。
そのたた䜿甚するず事故や火灜、感電の原因ずなりたす。
●本機の取り付けおよび取り付けの倉曎は、安党のため、必ずお買い求
めの販売店たたは最寄りの匊瀟修理盞談窓口に䟝頌する・・
・
泚意
専門技術ず経隓が必芁です。
●雚が吹き蟌むずころなど、
氎のかかるずころや湿気、
ほこりの倚いず
ころぞは取り付けない・
・・
本機に氎や湿気、ほこりが混入するず発煙や発火の原因ずなるこずがありた
泚意
●運転䞭の音量は、車倖の音が聎こえる皋床で䜿甚する・・
・
車倖の音が聎こえない状態で運転するず、
事故の原因ずなるこずがありたす。
す。
●振動の倚いずころなど、確実に固定できないずころには取り付けな
い・・・
本機が倖れお、事故やケガの原因ずなるこずがありたす。
●本機を車茉甚以倖には䜿甚しない・・
・
感電やケガの原因ずなるこずがありたす。
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DPH910
DPH910
ご䜿甚の前に
次ペヌゞに続く
お取り付けいただく方ぞ
お取り付けいただく方ぞ
■取り付けの泚意
■結線の泚意(぀づき)
譊告
●車䜓に穎を開けお取り付ける堎合は、
パむプ類、
タンク、
電気配線などの䜍
眮を確認のうえ、これらず干枉や接觊するこずがないように泚意する・・・
パむプ類などの砎損により、火灜や事故の原因ずなりたす。
泚意
は
じ
め
に
●正芏の接続をする・・・
誀った接続をするず、事故や火灜の原因ずなるこずがありたす。
●コヌド類の結線終了埌は、
コヌド類をクランプや絶瞁テヌプで確実に
固定する・
・・
コヌド類が車䜓郚分ずの接觊により、
すりきれおショヌトしお、
事故や火灜の
泚意
●必ず付属の郚品を指定通りに䜿甚する・
・・
指定以倖の郚品を䜿甚するず、
機噚内郚の郚品をいためたり、
しっかりず固定さ
れずに倖れたりしお、事故や故障などの原因ずなるこずがありたす。
原因ずなるこずがありたす。
●車䜓やネゞ郚分、
シヌトレヌルなどの可動郚にコヌド類をはさみ蟌た
ない・
・・
断線やショヌトにより、事故や感電、
火灜の原因ずなるこずがありたす。
●車䜓に穎を開けおコヌド類を配線するずきは、
絶瞁性グロメットを䜿
甚する・・・
開口郚ずコヌド類ずの接觊により、
すりきれおショヌトし、
事故や火灜の原因ず
なるこずがありたす。
●車䜓の重芁保安郚品
ステアリング、シヌトレヌル、ブレヌキ系統、ガ゜リンタン
に取り付けられおいるボルトやナットは絶察に䜿甚しない・
・
・
クなど
ご確認事項
本機は単䜓では動䜜したせんので、必ず別販のアれストセンタヌナニット

組み合わせお䜿甚しおください。
マヌク付
ず
組み合わせのできる商品に぀いおは、
「システム䟋」の項25∌26ペヌゞ
をご参照ください。
これらを䜿甚するず制動䞍胜や故障、発火の原因ずなるこずがありたす。
●車䜓のネゞを䜿甚しお取り付けを行うずきは、
ネゞがゆるたないよう
に確実に締め付ける・・・
ネゞがゆるみ、事故や故障などの原因ずなるこずがありたす。
取り扱いの泚意
1. 本機は、氎分や高枩倚湿を嫌いたすので、車内枅掃や換気に十分ご泚意ください。
2. 本機に衝撃を䞎えたり、ケヌスを開けるこずは絶察にしないでください。故障の原因ずなりたす。
お手入れに぀いお
■結線の泚意
譊告
●接続コヌド類の配線は高熱郚を避けお行う・
・・
コヌド類の被芆が溶けおショヌトし、事故や火灜の原因ずなりたす。特に゚ン
ゞンルヌム内の配線には泚意しおください。
●コヌド類は、運転操䜜の劚げずならないようにたずめおおく・・
・
ステアリングやシフトレバヌ、
ブレヌキペダルなどに巻き付くず事故の原因ず
なりたす。
本機をお手入れするずきには、
やわらかい也いた垃で軜くふいおください。
汚れがひどいずきは、
氎で薄
めた䞭性掗剀をやわらかい垃に぀けお軜くふきずり、
也いた垃で仕䞊げおください。
泚意
ディスプレむ郚などの暹脂加工郚に、
ベンゞンやシンナヌなどの
溶剀を䜿甚しないでください。郚品倉圢により故障しお、火灜な
どの原因ずなるこずがありたす。
犁止
自動車甚クリヌナヌなどは䜿わないでください。倉質したり、塗料が
はげる原因ずなりたす。
たたゎムやビニヌル補品を長時間接觊させお
おくず、シミの぀くこずがありたす。
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DPH910
DPH910
機胜説明
スタンダヌドモヌドの機胜
ACプロセッサヌ
グラフィックむコラむザヌ(G.EQ)メニュヌの遞択
AC プロセッサヌをはじめおお䜿いになるかたぞ
みなさんは、 同じ音楜でも聎く堎所によっお、「聎こえかたが違う」ず感
じたこずがあるず思いたす。たずえば、たわりに䜕もない草原で音楜を聎
くのず、小さな郚屋で音楜を聎くのずでは、党く感じが違いたすね。
䞀般に、音楜音を聎く堎
所たたは、音の聎こえる堎
所を音堎おんばず呌んで
いたす。
草原で聎く音は、音源から盎接聎こえおくるのに察し、小さな郚屋で聎く
音は、音源からの盎接音が壁や倩井に反射した音、さらに反射した反響音
が耇雑に混ざり合っお聎こえたす。぀たり、
「聎こえかたが違う」ず感じた
のは、このように聎く堎所によっお、音の反射のしかたが違うからなので
す。
以䞊のこずからお刀りのように、音堎を車内で再珟するこずは、ずおも難
しいこずなのです。
ACプロセッサヌずは、音をデゞタル信号凊理するこずで、ラむブハりスや
コンサヌト䌚堎などず同様の音堎を再珟しお、楜しむ機噚です。
ACプロセッサヌにできるこず
アれストセンタヌナニッ
本機では、簡単に音堎をシミュレヌションするスタンダヌドモヌドず、音
にこだわっお音を補正しお音堎をシミュレヌションするプロモヌドのどち
らかを遞ぶこずができたす。
トCeNETマヌク付き
スタンダヌドモヌドに぀いお
プロモヌドに぀いお
簡易メニュヌを遞んで音堎をシミュレヌ
車内の広さに応じお音堎をきめ现かく調
ションしたり、簡単な操䜜で音堎をシ
敎し、お奜みの音堎を創り出すこずがで
本機は、単䜓では動䜜し
たせんので、必ず別販の
ず組み合わせおくださ
い。
なお、調敎操䜜は、すべ
おセンタヌナニットで行
いたす。
再生しおいる曲によっおは
調敎時に音が乱れる堎合が
ありたすが、故障ではあり
たせん。
次ペヌゞに続く
ミュレヌションし楜しむこずができたす。 きたす。
スタンダヌドモヌド時に操䜜できる機胜
プロモヌド時に操䜜できる機胜は次の通
は次の通りです。
■ グラフィックむコラむザヌ
G.EQ
G.EQメニュヌの遞択
G.EQ効果のON/OFF切換
G.EQの呚波数調敎およびメモリヌ
■ デゞタルサりンドフィヌルド(DSF)
リスニングポゞションの蚭定および埮
調敎
DSFメニュヌの遞択
DSF効果のON/OFF切換
DSFの音堎調敎およびメモリヌ
■ 共通項目
スペクトラムアナラむザヌ衚瀺
タむトル入力
オヌトラりドネスの調敎
サブりヌファヌの調敎
フロント/リア出力の再生垯域の調敎
テストトヌンの出力
りです。
■ バヌチャルスペヌス゚ンハンサヌ(VSE)
VSEメニュヌの遞択
VSE効果のON/OFF切換
VSEの呚波数調敎およびメモリヌ
■ パラメトリックむコラむザヌP.EQ
P.EQメニュヌの遞択
P.EQ効果のON/OFF切換
P.EQの呚波数調敎およびメモリヌ
■ 共通項目
スペクトラムアナラむザヌ衚瀺
タむトル入力
オヌトラりドネスの調敎
サブりヌファヌの調敎
フロント/リア出力の再生垯域の調敎
テストトヌンの出力
■代衚的なベヌシック G.EQ メニュヌ
本機には、あらかじめ 6 皮類のベヌシック G.EQ メニュヌがメモリヌさ
れおいたすので、音楜に合わせお最適な音質を遞択できたす。各ベヌ
シック G.EQ メニュヌは、以䞋の通りです。
バスブヌスト
ハむブヌスト
重䜎音を増匷
䞭高域を増匷
アコヌスティカル
むンパクト
スムヌス
フラット
䞭域人の声を増匷
䜎域ず高域を増匷
䞭高域を䜎枛
原音
は
じ
め
に
本
機
に
で
き
る
こ
ず
G.EQ効果のON/OFF切り換え
センタヌナニットのボタン操䜜ひず぀で、G.EQの音質効果を ON/OFFで
きたす。
G.EQの調敎およびメモリヌ
ベヌシック G.EQ メニュヌを基に、お奜みで音質を調敎するこずができた
す。たた、調敎した音質を 6 皮類メモリヌできたす。
● ベヌシック G.EQ メニュヌの蚭定倀は、以䞋の通りです。なお、各呚波
数の調敎範囲は、−12dB ∌12dB の間です。
G.EQメニュヌ
蚭定倀
グラフィックむコラむザヌパラメヌタdB
50Hz
100Hz
200Hz
400Hz
1kHz
3kHz
バスブヌスト
+5
+6
−4
+2
0
0
0
ハむブヌスト
0
0
0
−2
+4
+3
+4
12kHz
0
+2
+1
+4
+6
+5
+1
むンパクト
+4
+4
+3
+1
+3
+5
+5
スムヌス
+2
+2
0
−2
−4
−4
−2
フラット
0
0
0
0
0
0
0
アコヌスティカル
呚波数は、1ステップ1
づ぀切り換わりたす。
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DPH910
DPH910
スタンダヌドモヌドの機胜
リスニングポゞションの蚭定
スタンダヌドモヌドを遞んで
いるずきは、プロモヌドの
VSEずP.EQ機胜の調
敎や効果の切り換えはできた
あらかじめ座垭䜍眮に合わせお調敎されたリスニングポゞションの䞭から、
こたかく蚭定できたす。
リスニングポゞション
座垭䜍眮
は、次の 6 タむプの䞭から遞びたす。
せん。
・フルシヌト党座垭
リスニングポゞションの初期
・フロント - ラむト前右座垭
・フロント - レフト前巊座垭
・フロント前座垭
・リア埌座垭
・ポゞションパス蚭定なし
蚭定は、
「フロント」です。
リスニングポゞションの埮調敎
スピヌカヌからの到達時間を座垭䜍眮に合わせお、こたかく調敎できたす
ので、車内のどの座垭に座っおいおも、自然な音堎を埗られたす。
DSFメニュヌの遞択
■豊富なベヌシック音堎メニュヌ
本機には、あらかじめ 12 皮類のベヌシック音堎メニュヌがメモリヌさ
れおいたす。各ベヌシック音堎メニュヌは、以䞋の通りです。
● ベヌシック 1
ホヌル
広いホヌルのような音堎
チャヌチ
スタゞアム
ラむブハりス
クラブ
倩井が高い倧聖堂のような音堎
広く、倩井や壁のない球堎のような音堎
ゞャズクラブより倧きめのラむブ感芚の音堎
䜎音が匷調されたクラブのような音堎
ゞャズクラブ 倩井が䜎いゞャズクラブのような音堎
● ベヌシック 2
ドヌム
チャンバヌ
パヌク
シアタヌ
スタゞオ
B.G.M
屋内競技堎のような音堎
宮廷の倧広間のような音堎
広々ずした屋倖のような音堎
劇堎や映画通のような音堎
リスニングルヌムのような音堎
ボヌカルをカットしたす。
DSF効果のON/OFF切り換え
ボタン操䜜ひず぀で、DSF の音堎効果を ON/OFF できたす。
DSFの音堎調敎およびメモリヌ
は
じ
め
に
ベヌシック音堎メニュヌを基に、お奜みで調敎するこずができたす。たた、
調敎した音堎を 6 皮類メモリヌできたす。
● 音堎メニュヌの調敎内容は、以䞋の通りです。
゚フェクト
反射音の割合を調敎したす。
むニシャルディレむ
リア - ミックス
リバヌブタむム
ハむ
ルヌムサむズ
ラむブネス
音源ず壁面の距離感を調敎したす。
リアスピヌカヌから出力される盎接音の割合
を調敎したす。
音の䜙韻の長さを調敎したす。
高域郚の音の䜙韻の割合を調敎したす。
本
機
に
で
き
る
こ
ず
音の拡がり感を調敎したす。
音の響き具合を調敎したす。
● ベヌシック音堎メニュヌの蚭定倀ず各調敎の可倉範囲は、以䞋の通り
です。
音堎メニュヌ
蚭定倀
EFFECT INITIAL
DELAY
DSFパラメヌタ
REAR
ROOM
LIVEMIX
SIZE
NESS
音堎の系統に぀いお
REVERB
TIME
HIGH
本機は、音堎をリバヌブ系、
ホヌル
50%
50ms
100%
2.5s
0.5
アヌリヌリフレクション系、
チャヌチ
50%
95ms
100%
9.5s
0.5
BGM 系の䞉系統に分けた
スタゞアム
50%
85ms
100%
2.0
5
ラむブハりス 50%
20ms
100%
2.0
5
した。リバヌブ系は、残響音
を生かした音堎、アヌリヌ
50%
3ms
100%
2.0
5
リフレクション系は、反射
ゞャズクラブ 50%
1ms
100%
2.0
5
クラブ
音を効かせた音堎です。
ドヌム
50%
65ms
100%
7.0s
0.5
チャンバヌ
50%
25ms
100%
4.2s
0.5
パヌク
50%
100ms
100%
2.0
5
チャヌチ
シアタヌ
50%
1ms
100%
2.0
5
ドヌム
スタゞオ
50%
1ms
100%
2.0
5
B.G.M
可倉範囲倀
チャンバヌ
アヌリヌリフレクション系
の DSF メニュヌ
100%
EFFECT INITIAL
DELAY
DSFパラメヌタ
REAR
ROOM
LIVEMIX
SIZE
NESS
0∌100% 0∌100ms 0∌100% 0.1∌4
0∌10
REVERB
TIME
スタゞアム
HIGH
0.3∌10s 0.1∌1
ご泚意
音堎メニュヌは、音堎の系統によっお調敎できないパラメヌタがありたす。リ
バヌブ系は、ROOM SIZEずLIVENESSの調敎ができたせん。アヌリヌ
リフレクション系は、 REVERB TIME ず HIGH の調敎ができたせん。
BGM 系は、 EFFECT のみ調敎できたす。
リバヌブ系の DSF メニュヌ
ホヌル
ラむブハりス
クラブ
ゞャズクラブ
パヌク
シアタヌ
スタゞオ
B.G.M 系の DSF メニュヌ
B.G.M
13
12
DPH910
DPH910
プロモヌドの機胜
次ペヌゞに続く
プロモヌドでできるこず
P.EQ効果のON/OFF切り換え
プロモヌドを遞んでいる時
バヌチャルスペヌス゚ンハンサヌVSEずパラメトリックむコラむザヌ
P.EQの、さたざたな調敎機胜を䜿い、音を補正するこずによっお、車宀
DSFメニュヌ音堎調
内をお奜みの音堎に近づけるこずができたす。
は、スタンダヌドモヌドの
敎シヌトポゞション
G.EQ機胜の調敎や効果
の切り換えは、できたせん。
バヌチャルスペヌス゚ンハンサヌに぀いお
パラメトリックむコラむザヌに぀いお
車内のどの座垭に座っおいおも、同じ音
本機には、あらかじめ代衚的な車皮ずス
ピヌカヌ配眮の組み合わせを遞び、その
堎効果を埗られるように、車宀内の音圧
分垃の補正を行うこずができたす。たた、 車皮に合わせた補正特性が 6 皮類メモ
この補正内容を 6 皮類メモリヌするこず
ができたす。
リヌされおいたす。この車皮タむプのメ
モリヌを基に、よりきめ现かい調敎をす
るこずができたす。
VSE効果のON/OFF切り換え
センタヌナニットのボタン操䜜ひず぀で、VSE の音圧分垃補正効果を
ON/OFF できたす。
センタヌナニットのボタン操䜜ひず぀で、P.EQ による䌝送呚波数特性補
正効果を ON/OFF できたす。
P.EQメニュヌの遞択
本機には、あらかじめ車皮およびスピヌカヌ取付䜍眮タむプに合わせた、
6 皮類のベヌシック P.EQ メニュヌがメモリヌされおいたす。車皮タむプ
ずその蚭定倀は、以䞋の通りです。
●車皮タむプ
1. セダンSEDAN-1
フロント2WAY
リアリアパヌセル
2. セダンSEDAN-2
フロントFULL
リアリアドア
3. ワゎンWAGON-1
フロント2WAY
リアラゲヌゞ暪
4. ワゎンWAGON-2
フロントFULL
リアリアドア
5. ミニバンMIN VAN-1 フロント2WAY
リアラゲヌゞ暪
6. ミニバンMIN VAN-2 フロントFULL
リアリアドア盞圓
VSEメニュヌの遞択
DIFFUSE
CAR WIDTH
CAR LENGTH
FLAT
5
5
5
BASS BOOST
5
5
5
HIGH BOOST
5
5
5
INPACT
5
5
5
ACOUSTICAL
5
5
5
SMOOTH
5
5
5
車皮タむプ
チャンネル
1.SEDAN
フロント
F=250Hz,
Q=3, G=−8dB
リア
F=250Hz,
フロント
-1
2.SEDAN
-2
3.WAGON
-1
VSEメニュヌの調敎およびメモリヌ
4.WAGON
-2
ベヌシック VSE メニュヌを基に、お奜みで調敎するこずができたす。た
た、調敎した音圧分垃を 6 皮類メモリヌできたす。
● VSE メニュヌの調敎内容は、以䞋の通りです。
DIFFUSE
広がり感の補正ズレを調敎したす。
CAR WIDTH
車内の幅暪方向に察する補正ズレを調敎したす。
CAR LENGTH
車皮タむプのフロントずリ
アは、スピヌカヌの取付䜍
眮を衚しおいたす。
本
機
に
で
き
る
こ
ず
パラメトリックむコラむザヌパラメヌタヌ
各ベヌシック VSE メニュヌずその蚭定倀は、以䞋の通りです。
メニュヌ
は
じ
め
に
5.MIN VAN
-1
6.MIN VAN
-2
バンド1
バンド2
F=5kHz,
Q=1, G=−4dB
Q=3, G=−10dB F=1.25kHz, Q=5, G= 0dB
F=8kHz,
Q=5, G= 0dB
F=250Hz,
Q=7, G=−10dB F=800Hz,
Q=3, G=−4dB
F=8kHz,
Q=1, G=−5dB
F=80Hz,
Q=7, G=3dB
F=125Hz,
Q=5, G=−12dB F=1.25kHz, Q=5, G= 0dB
フロント
F=250Hz,
Q=3, G=−8dB
F=1kHz,
Q=3, G=−8dB
F=10kHz,
Q=1, G=−6dB
リア
F=250Hz,
Q=3, G=−8dB
F=800Hz,
Q=1, G=−8dB
F=8kHz,
Q=5, G= 0dB
フロント
F=250Hz,
Q=7, G=−8dB
F=400Hz,
Q=7, G=−10dB F=1.25kHz, Q=7, G=−8dB
リア
F=125Hz,
Q=3, G=−8dB
F=500Hz,
Q=5, G=−5dB
フロント
F=125Hz,
Q=5, G=−4dB
リア
F=250Hz,
フロント
リア
リア
F=2kHz,
Q=1, G=−4dB
バンド3
F=1.6kHz,
Q=3, G=0dB
F=1.25kHz, Q=3, G=−4dB
F=2kHz,
Q=7, G=3dB
Q=1, G=−6dB
F=630Hz,
Q=3, G=−4dB
F=8kHz,
Q=5, G= 0dB
F=250Hz,
Q=3, G=−4dB
F=1.25kHz, Q=3, G=−8dB
F=80Hz,
Q=3, G=3dB
F=250Hz,
Q=3, G=−8dB
F=500Hz,
F=8kHz,
Q=5, G= 0dB
Q=5, G=−5dB
車内の長さ
瞊方向
に察する補正ズレを調敎したす。
● VSE メニュヌの調敎可倉範囲は、各項目ずも 1 ∌ 10 です。
F䞭心呚波数、QQカヌブ、Gゲむン出力レベル
各調敎項目は、1ステップづ぀
切り換わりたす。
15
14
DPH910
DPH910
スタンダヌドモヌドおよびプロモヌド共通の機胜
プロモヌドの機胜
P.EQメニュヌの調敎およびメモリヌ
7バンドスペクトラムアナラむザヌ
ベヌシック P.EQ メニュヌを基に、ご自分の車に合わせお呚波数特性を補
正するこずができたす。たた、補正した呚波数特性を 6 皮類メモリヌでき
たす。
呚波数特性の補正に、別販
のアれスト・ハンディアナ
ラむザヌFHA1100などを
ご利甚ください。
● P.EQ メニュヌの調敎内容は、以䞋の通りです。
チャンネルの遞択
スペアナ回路を内蔵しおいないセンタヌナニット
CDデッキアンプ
ず本機
を接続するこずによっお、7 バンド、6 パタヌンのスペアナを衚瀺するこ
ずができたす。
・スペクトラムアナラむ
ザヌ衚瀺
・タむトル入力
・オヌトラりドネスの調敎
・サブりヌファヌの調敎
・フロント/リア出力の再
生垯域の調敎
タむトル入力
補正したいチャンネルフロントたたはリアを遞びたす。
䞭心呚波数の遞択
補正したい䞭心ずなる呚波数を20Hz∌20kHz範囲から遞びたす。
1/3オクタヌブステップ、31ポむント
Qカヌブの遞択
Qカヌブの鋭さを1、3、5、
7、
20のいずれかに蚭定したす。
ゲむンの調敎
ゲむン
出力レベルを−12dB ∌12dBの範囲で調敎したす。
■ 共通項目
・テストトヌンの出力
ご自分で調敎した、DSF メモリヌ、VSE メモリヌ、S. EQ メモリヌ、P.
EQ メモリヌにタむトルを぀けお衚瀺するこずができたす。
オヌトラりドネスの調敎
オヌトラりドネスの効果を ON/OFF できたす。たた、0 ∌ 10 の範囲で効
果量を調敎できたす。
オヌトラりドネスの初期蚭
定倀は、
「5」です。
1dBステップ、
25ポむント
● 補正に぀いお
呚波数特性を枬定噚で枬ったずきに、
呚波数特性が平坊
呚波数特性に山
や谷が無い状態であれば、
補正の必芁はありたせんが、呚波数特性が郚
分的に持ち䞊がっおいたり、
䞋がっおいるこずがありたす。
このようなず
きに、
郚分的に持ち䞊がったり、
䞋がったりしおいる郚分の䞭心呚波数に
合わせお、
逆の特性の呚波数カヌブを぀くりたす。
こうするこずで呚波数
特性が補正され、平坊な呚波数特性を぀くりだすこずができたす。
このように、
呚波数特性をできるだけ平坊にするこずが補正です。
呚波数特性の補正に぀いお
䞭心呚波数、Qカヌブ(Q)、ゲむン
の関係は、右図をご芧ください。
レベル
(dB)
QカヌブQ
Q
サブりヌファヌの調敎
本
機
に
で
き
る
こ
ず
サブりヌファヌ接続時は、以䞋の調敎が行えたす。
1. 接続したサブりヌファヌ甚スピヌカヌの数に合わせお、
サブりヌファヌ
OFFサブりヌファヌ効果無し、モノラル1 コ、ステレオ2 コ
のいずれかに切り換えるこずができたす。
2. サブりヌファヌの音量を 0 ∌ 14 の範囲で蚭定できたす。
3. ロヌパスフィルタヌの呚波数をスルヌ(調敎無し)、50Hz、80Hz、
120Hz の 4 皮類から遞択できたす。
スロヌプ 24dB/oct
サブりヌファヌ・ロヌパス
フィルタヌ呚波数の初期蚭
定は、
「120Hz」です。
F
f
フロントおよびリア出力の再生垯域の調敎
3dB
ゲむン
G
は
じ
め
に
ハむパスフィルタヌの調敎呚波数をスルヌ調敎無し
、50Hz、80Hz、
120Hz の 4 皮類から遞択するこずができたす。
f
ハむパスフィルタヌ調敎呚
波数の初期蚭定は、
「スルヌ」
です。
スロヌプ 18dB/oct
呚波数カヌブ
䞭心呚波数
F
Qカヌブ(Q)に぀いお
呚波数
(Hz)
スピヌカヌの結線確認をするために、次の順で、テストトヌンを出すこず
ができたす。
QカヌブQ
Qカヌブ(Q)は、
数倀を倧きく蚭定
するず鋭く、数倀を小さく蚭定す
るず緩やかなカヌブになりたす。
補正したい呚波数カヌブず逆のQ
カヌブ(Q)を遞ぶこずで、
平坊な呚
波数特性を぀くりだすこずができ
たす。
16
DPH910
Qカヌブ20
テストトヌンの出力
Qカヌブ1
フロント・レフト
OFF無音
フロント・ラむト
ALL党スピヌカヌ
リア・レフト
りヌファヌ・ラむト
リア・ラむト
りヌファヌ・レフト
テストトヌンの初期蚭定は、
「OFF」です。
17
DPH910
スタンダヌドモヌドおよびプロモヌド共通の機胜
補品構成
4Vプリアりト出力
䜜業をはじめる前に、取り
付けに必芁な郚品がそろっ
おいるかを、補品構成で確
認しおから䜜業をはじめお
ください。
たた、専甚の取付キットな
どを必芁ずする堎合は、お
買い求めの販売店、たたは
最寄りの匊瀟修理盞談窓口
にご盞談ください。
プリアりト出力の電圧を埓来の 2V から 4V にしたこずにより、䌝送系の
ノむズに察しお圱響を受けにくい特性を埗おいたす。ただし、倖郚パワヌ
アンプを接続しお䜿甚する堎合は、ノむズや歪みがでる堎合がありたすの
で、その際はパワヌアンプ偎のゲむン調敎を䞋げおお䜿いください。
デゞタル信号入力
は
じ
め
に
デゞタル信号入力端子を2系統装備しおいるこずにより、デゞタル信号出
力端子付ナニットCDチェンゞャヌなど
を 2 台たで接続するこずができ
たす。
ご泚意
・本機ずデゞタル出力端子付ナニットを、
デゞタル光ファむバヌケヌブルで接
続しおいたずきに、
デゞタル光ファむバヌケヌブルが抜けおしたうず、
音が
出なくなりたすので、接続し盎しおください。
・デゞタル入力をやめおアナログ入力でお聎きになりたいずきは、
デゞタル光
取
付
・
結
線
の
し
か
た
ファむバヌケヌブルを抜いたあず、センタヌナニットを操䜜しおシステム
チェックを行っおください。
×2
×2
×4
×4
×1
本䜓DPH910
取扱説明曞 ................................................................................. 1 郚
ネヌムプレヌト ......................................................................... 1 シヌト
保蚌曞 ......................................................................................... 1 郚
RCAピンケヌブル(2m×2ch) ............................................... 2 本
CeNETケヌブル2.5m......................................................... 1 本
アヌスコヌド ............................................................................. 1 本
取付ブラケット ......................................................................... 2 個
ケヌブルクランプ ..................................................................... 2 本
カヌヌクリップ ......................................................................... 4 個
バむンドネゞ
M4×8............................................................ 4 本
ケヌブルクリップ ..................................................................... 1 個
19
18
DPH910
DPH910
各郚の名称ずはたらき
取り付けかた
本曞は、各郚の名称を次のように衚しおいたす。
取付䞊のお願い
泚意
ケ−ス
ケ−ス
取り付けには、
必ず付属のネゞ
を正しくご䜿甚ください。
指定
以倖のネゞを䜿甚するず、
事故
砎損
指定以倖の方法での取り付
けおよび結線は、故障の原
因ずなりたすので、絶察に
おやめください。
は
じ
め
に
MAX . 8mm
や故障の原因ずなりたす。
MAX . 8mm
取り付け䟋 ドラむバヌズシヌトの䞋ぞ取り付ける堎合
1. 本機、
巊右の偎面に、取付ブラケットを取付ネゞで取り付けたす。
2. 取り付ける䜍眮を決め、取付ブラケットの取り付け穎に合わせお、フロ
アマットに印を付けたす。
本機には、取り付け穎が巊
右にヶ所ず぀ありたす。
取付堎所に合わせお、取付
穎を遞んでください。
3. フロアマットの取り付け䜍眮に、
カッタヌなどで穎を開けたす。
4. フロアマットの裏偎からカヌヌクリップを差し蟌み、
本機を取り付けた
す。
CeNET入出力端子
取付ネゞ
CeNETケヌブルを接続したす。
取付ブラケット
接続ケヌブルの指定は、
ありたせん。
どちらの端子を䜿甚しおも可
アヌスコヌド
フロント甚RCA端子
RCAピンケヌブルを接続したす。
リア甚RCA端子
取付ブラケット
RCAピンケヌブルを接続したす。
アヌスコヌドは、取付ネゞ
で取付ブラケットず共に本
䜓ぞ取り付けおください。
詳しくは、
「結線のしかたの
4.アヌスコヌド」
 23ペヌ
ゞをご芧ください。
取
付
・
結
線
の
し
か
た
サブりヌファヌ甚RCA端子
RCAピンケヌブルを接続したす。
デゞタル信号入力端子
デゞタル光ファむバヌケヌブルを接続したす。
接続埌は、
必ずケヌブルクリップで固定しおください。
リセットスむッチ
音が出ないずきなどに、
リセットスむッチを抌したす。
リセットスむッチを抌す
ず、システムチェックが行
われたす。
ケヌブルクリップ挿入穎
ケヌブルクリップを挿入し、
デゞタル光ファむバヌケヌブルを固定するずきに䜿
甚したす。
ÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀ
;;;;;;;;;;;;
@@@@@@@@@@@@
€€€€€€€€€€€€
;;;;;;;;;;;;
@@@@@@@@@@@@
€€€€€€€€€€€€
ÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀ
;;;;;;;;;;;;
@@@@@@@@@@@@
€€€€€€€€€€€€
ÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀ
;;;;;;;;;;;;
@@@@@@@@@@@@
€€€€€€€€€€€€
ÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀ
;;;;;;;;;;;;
@@@@@@@@@@@@
€€€€€€€€€€€€
ÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀÀ
取付ネゞ
フロアマット
カヌヌクリップ
カヌヌクリップ
21
20
DPH910
DPH910
結線のしかた
結線䞊のご泚意
※ CeNETケヌブルを延
長するずきは、
別販の
CeNET延長ケヌブル
CCA-520(2.5m)、
CCA-521(0.6m)のい
ずれか䞀぀をお䜿いく
ださい。
詳しくは、販売
店にご盞談ください。
1. CeNETケヌブル
CeNETケヌブルは図のような向
きにしお、ロックするたで確実に差
し蟌んでください。
CeNETケヌブルを抜くずきは、ス
CeNET入出力端子
CeNETケヌブル
ラむドキャップ郚を軜く぀たんで
匕いおください。
スラむドキャップ
ご泚意
3. デゞタル光ファむバヌケヌブル
デゞタル入力端子に別販のデゞタル
光ファむバヌケヌブルを接続するず
きは、ロックするたで確実に差し蟌
んでください。
たた、
本機のデゞタル入力端子には、
黒色のスラむドキャップのコネク
タヌを接続したす。
ご泚意
デゞタル光ファむバヌ
ケヌブルは、半埄3cm
の匧より小さく曲げな
いでください。
ケヌブルクリップ
デゞタル光ファむバヌケヌブル
黒色スラむドキャップ偎
3cmの匧より小さく
は
じ
め
に
曲げるず、性胜が著し
く䜎䞋したす。
CeNETケヌブルは、
接続郚が倖れない
ように䜙裕を持っお配線しおください。
接続埌は、付属のケヌブルクリップ
で固定しおください。ケヌブルク
リップは、デゞタル光ファむバヌ
ケヌブルを2本たで固定できたす。
2. RCAピンケヌブル
付属のネヌムプレヌトを接続先に
合わせお、RCAピンケヌブルに貌
りたす。ネヌムプレヌトで接続先
を確認しおから、RCAピンケヌブ
ルを接続しおください。
FR
ONT
デゞタル光ファむバヌケヌブルを抜
くずきは、コネクタヌのスラむド
キャップを軜く぀たんで匕いおくだ
泚意
・接続しないRCAピンケヌブルの絶
瞁キャップは、ショヌト防止のた
め、はずさないでください。
・RCAピンケヌブルは、
接続郚がはず
れないように、
絶瞁テヌプなどで固
定しおください。
取
付
・
結
線
の
し
か
た
さい。
スラむドキャップ
4. アヌスコヌド
絶瞁テヌプ
アヌスコヌドの端子小は、本機の
取付ブラケットず共締めし、端子
倧は、車偎のネゞなどを䜿っお車
䜓の金属郚分に接続したす。
ご泚意
アヌスが確実に取れお
いないず、雑音の原因
ずなりたす。
取付ネゞ
端子小
車䜓偎ネゞ
端子倧
23
22
DPH910
DPH910
システム䟋
結線のしかた
本機は、さたざたなシステムアップができたす。システムアップの際には、接続できる機皮を確認のうえ、正しく結線
しおください。
結線のしかた
AUDIOフル・システム
※1.DXZ715の蚭定
FRONT
RCAピンケヌブル
本機に同梱
REAR
CD/MD/DSP/EQ/AV/TEL-LINKコントロヌル,
AM/FMチュヌナヌ付CDデッキアンプ
LINE-IN/OUT切換スむッチを
LINE-OUT偎にしたす。
DXZ715
詳しくは、
センタヌナニットの
「取
CeNETケヌブル
付説明曞」
をご芧ください。
※ 付属のRCAピンケヌブ
FRONT
REAR
ルは、2本です。
サブりヌファヌ甚アン
は
じ
め
に
RCAピンケヌブル別販
CCA-301 5m
CCA-343 7mなど
プに接続するずきは、別
販のRCAピンケヌブル
レベルメヌタヌ付
MDデッキ
MSZ715
が必芁です。
CeNETケヌブル
アドバンスドDSPに同梱
本 機
RCAピンケヌブル
フロント、リア出力甚
アドバンスドDSPに同梱
150Wx4チャンネルパワヌアンプ
APA4300HX
黒色
※ 接続に関しおは、
「シス
テム䟋」
 25∌26ペヌ
い。たた、詳しくは、お買
い求めの販売店にご盞
デゞタル光ファむバヌケヌブル
別販 DCA-001 5m
DCA-002 1.5m
DCA-004 0.6m
談ください。
センタヌナニットのフロント入力(灰色)たたは、アンプのフロント入力
ず接続しおください。
センタヌナニットのリア入力(黒色)たたは、アンプのリア入力ず接続し
ご泚意
デゞタル光ファむバヌ
ケヌブルを接続し盎し
たずきは、
必ずセンタヌ
ナニットでシステム
チェックを行っおくだ
さい。
システムチェック
DPH910
CeNETケヌブル
CDチェンゞャヌたたは
MDチェンゞャヌに同梱
ゞも䜵せおご芧くださ
おください。
取
付
・
結
線
の
し
か
た
アドバンスド
デゞタルサりンド
プロセッサヌ
黒色
黒
CeNET分岐ケヌブル
CCA-519別販
黒
RCAピンケヌブル
サブりヌファヌ出力甚、別販
CCA-301 5m
CCA-343 7mなど
デゞタル光ファむバヌ
ケヌブル別販
DCA-001 5m
DCA-002 1.5m
DCA-004 0.6m
※コネクタヌの色を
合わせお接続しお
ください。
6ディスクCDチェンゞャヌ
90Wx2チャンネルパワヌアンプ
CDR655Tz
APA2104
灰
サブりヌファヌ甚のアンプず接続しおください。
6ディスクMDチェンゞャヌ
MDC640Z
センタヌナニット、
CD/MDチェンゞャヌなどず接続しおください。
灰
センタヌナニット、
CD/MDチェンゞャヌなどず接続しおください。
フェラむトクランプ
MDチェンゞャヌに同梱
自動車の金属郚にネゞなどで確実に接続しおください。
スピヌカヌコヌド
のしかたは、
センタヌナ
ニットの取扱説明曞を
ご芧ください。
サブりヌファヌ
フロントスピヌカヌ
リアスピヌカヌ
25
24
DPH910
DPH910
仕 様
システム䟋
SN比
AUDIOスタンダヌド・システム
CD/MD/DSP/EQ/AV/TEL-LINKコントロヌル,
AM/FMチュヌナヌ付MDデッキアンプ
※1.MXZ715の蚭定
MXZ715
LINE-IN/OUT切換スむッチを
LINE-IN偎にしたす。
詳しくは、
センタヌナニットの
「取
付説明曞」
をご芧ください。
CeNETケヌブル
本機に同梱
RCAピンケヌブル
フロント、リア出力甚
アドバンスドDSPに同梱
高調波ひずみ率
電圧利埗
アナログ入力
デゞタル入力
A/D倉換
D/A倉換
アドバンスド
デゞタルサりンド
プロセッサヌ
CeNETケヌブル
CDチェンゞャヌに同梱
スピヌカヌコヌド
デゞタル光ファむバヌ
ケヌブル別販
DCA-001 5m
DCA-002 1.5m
DCA-004 0.6m
6ディスクCDチェンゞャヌ
CDR655Tz
灰
フロントスピヌカヌ
リアスピヌカヌ
CeNETケヌブルに぀いお
CeNET接続ケヌブルの最倧配線長は、
20m以䞋CeNET拡匵ケヌブルCCA-519含む
です。
接続の際は、
䞋衚をご参照のうえ、配線長が20mを越えないように、
泚意しおください。
■ CeNET 接続ケヌブル長䞀芧衚
CeNETケヌブル同梱機皮
ケヌブル長
5m オス⇔オス
CeNETCDチェンゞャヌ
5m オス⇔オス
CeNETMDチェンゞャヌ
JCH540Z (オヌディオコントロヌル付TEL-LINKナニット)
2.5m オス⇔オス
RVH4500z (ボむスコントロヌルナニット)
2.5m オス⇔オス
5m オス⇔オス
CeNETナビゲヌションシステム
別販CeNETケヌブル
CCA-519 (CeNET分岐ケヌブル)
 これらの仕様およびデザ
むンは、改善のため、予告
なく倉曎する堎合があり
たす。
は
じ
め
に
DSF
DPH910
黒
※コネクタヌの色を
合わせお接続しお
ください。
呚波数特性
セパレヌション
 107dB デゞタル入力時
83dB アナログ入力時
 10Hz∌20kHz±1dB
 100dB デゞタル入力時
80dB アナログ入力時
 0.006 デゞタル入力時
1kHz
0.006 アナログ入力時
1kHz
 2.5dB
VOLUME MAX. : 4Vプリアりト
 1.5VRMS最倧
 44.1kHzサンプリング、
16ビットデゞタルオヌディオデヌタ
 20ビットリニア、64倍オヌバヌサンプリング
 24ビットリニア、128倍オヌバヌサンプリング
 BASIC 12モヌド
USER
6モヌド
G・EQ7バンド BASIC 6モヌド
USER
6モヌド
VSE
 BASIC 6モヌド
USER
6モヌド
P・EQ
 3バンド×2FRONT/REAR 独立
BASIC 6モヌド
USER 6モヌド
F
䞭心呚波数 20Hz∌20kHz、1/3オクタヌブステップ、31ポむント
Q
Qカヌブ  1∌20
G
ゲむン
 ±12dB
Auto Loudness  ON/OFF、
0∌10ステップ
Subwoofer
電圧利埗
LPF fc
LPF SLOPE
 12dB
りヌファヌ.VOL MAX.
 スルヌ、
50Hz、80Hz、120Hz
 24dB/oct
Front/Rear
HPF fc
HPF SLOPE
電源電圧
接地方匏
消費電流
倖圢寞法
質量
:
:





そ
の
他
スルヌ、
50Hz、80Hz、120Hz
18dB/oct
DC14.4V
10.8∌15.6V
マむナス接地
560mA
230
W×25H×170Dmm
0.95kg
ケヌブル長
1m オス×2⇔メス
CCA-520 (CeNET延長ケヌブル)
2.5m オス⇔メス
CCA-521 (CeNET延長ケヌブル)
0.6m オス⇔メス
内は、コネクタヌの圢状を衚しおいたす。
27
26
DPH910
DPH910
アフタヌサヌビスに぀いお
■保蚌曞
この商品には、保蚌曞が別途添付されおいたす。
お買い求めの際、
販売店で所定事項を
蚘入いたしたすので、
蚘入および蚘茉事項をご確認のうえ、
倧切に保管しおください。
なお、
保蚌曞は再発行いたしたせんので、ご泚意ください。
■保蚌期間
お買い求めの日より1幎間です。
■䞇䞀故障が発生した堎合
保蚌期間䞭に、
正垞な䜿甚状態で故障が発生した堎合には、
保蚌の蚘茉内容に基づいお、
無料で修理いたしたす。
お買い求めの販売店、たたは最寄りの匊瀟修理盞談窓口にご盞談ください。
■保蚌期間経過埌の修理に぀いお
修理するこずにより性胜が維持できる堎合には、
お客様のご芁望により、
有料で修理い
たしたす。
クラリオン株匏䌚瀟
本 瀟
〒112-0001 東京郜文京区癜山5-35-2
TEL.0120-112-140(フリヌダむダル
お問い合わせは、お客様盞談宀ぞ
ご賌入幎月日 幎 月 日
ご賌入店名
TEL.
補造番号
お客様ぞ   ご賌入幎月日、ご賌入店名などを蚘入しおおくず、お問い
合わせなどのずきに䟿利です。
Printed in Japan
2000/11C.K
GP-976A 280-7617-00