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ULTRA min ni series (ウルトラミニシリーズ) 各部の名称 1.カメラの取り付け方 このたびはベルボン製品をお求めいただきまして、まことにありがとうございます。 ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。 カメラネジ カメラ固定ダイヤル カメラ固定ダイヤル ストッパー 開脚調整ノブ エレベーターストッパー カメラ底面のネジ穴に、雲台のカメラネジを合 わせ、カメラ固定ダイヤルを上図矢印方向に 回して、しっかりと取り付けます。 エレベーター カメラを取り付ける際は、必ずカメラをしっかり と保持しながら慎重におこなって下さい。 調整用グリップ 石突 センターエンド 2.雲台の使い方 ロアーコラム <ストッパー> 縦位置 締まる 製品仕様 ULTRA 553 mini ULTRA 453 mini ULTRA 353 mini 雲 台 全高(EV含む) 全高(EV含まず) エレベータースライド 最低高 縮 長 脚 径 段 数 質 量 推奨積載質量 QHD-53 630mm 538mm 92mm 170mm 244mm 27/24/21/18.2/15.4mm 5段 1060g 2500g QHD-43 608mm 524mm 84mm 150mm 225mm 24/21/18.2/15.4/12.6mm 5段 795g 2000g QHD-33 477mm 401mm 76mm 130mm 188mm 21/18.2/15.4/12.6/9.8mm 5段 597g 1500g ※記載数値は平均的な値です。製品は組合わせ部品で構成されておりますので、記載数値と若干異なる場合があります。 ※製品改良のため予告なしに仕様・デザイン・諸元等を変更することがありますのでご了承ください。 3.雲台を交換するには 4.エレベーターの昇降 ストッパー 手前 ストッパー 水平方向 カメラをしっかりと保持しながらストッパーを緩 めると、カメラを自由に動かすことができます。 アングルが決まった位置でストッパーを締めて 固定し、シャッターをきります。 ストッパーを緩めると、重さでカメラが急に倒 れます。レンズをぶつけて破損しないように、 十分注意して操作して下さい。 5-2.開脚角度の調整 5-1.開脚角度の調整 奥 緩む ※開脚調整ノブが 自動的にカチッと 左へ移動します。 開脚調整 ノブ 上 下 カチッ! エレベーター ストッパー 脚を開く エレベーター ストッパー 脚を閉じる キャンセルボタン 分割 ロアーコラム 雲台を交換する場合は、雲台のストッパー及び エレベーターストッパーを回し緩めると、エレベ 脚を閉じた状態で、開脚調整ノブをカチッと止 ローポジション(上図イラスト)にした脚をゆっく 三脚のエレベーターストッパーをしっかり締め、 ーターの昇降ができます。必要な位置でストッ まる位置まで右にスライドさせ、脚をいっぱい り閉じていくと、開脚調整ノブが自動的にカチッ 雲台全体を反時計方向に回して外して下さい。 パーを締めて固定します。 に開くとローポジションとなります。エレベーター と左方向へスライドします。この位置がセミロー 他の別売雲台に交換可能です。 は固定した状態で下部を回すと分割できます。 ポジションとなります。 ※雲台取付ネジ=UNC1/4(細ネジ) エレベーターの操作は、必ずカメラを手で支え ながら慎重におこなって下さい。 5-3.開脚角度の調整 6.ロアーコラム ※誤ってノブをスライドさせてしまった場合は、キャン セルボタンを押して元の位置に戻すことができます。 7.脚の伸縮・固定 ※開脚調整ノブが再度 自動的にカチッと 左へ移動します。 8.脚の長さ調整 石突 調整 ねじ込む 締まる カチッ! ロアーコラム 外す さらに閉じる さらに脚を閉じていくと、再び開脚調整ノブが 自動的にカチッとスライドし、標準開脚に戻り ます。 センターエンド 分割したエレベーターの下部をロアーコラムと 呼びます。先端に付いているセンターエンドを 回して外し、分割部分にねじ込み土が入るの を防ぐフタにすることができます。 外したロアーコラムを無くさないように ご注意下さい。 突 起線 最 後 に合 ま で わせ 伸 ば て しま す。 締まる 緩む 脚を伸ばすには、脚先端の石突を握り、緩む 方向に 「カクッカクッ」と段数の節目分の抵抗 が止まるまで一気に回します。脚を最後まで 引き伸ばしたら、石突を締まる方向にきつめに 回し固定します。脚を縮める際は、逆の手順を おこなって下さい。 緩む 脚の長さを調整するには、二段目の調整用グ リップを握り、緩む方向に回して伸縮し調整し ます。調整後は締まる方向へきつめに回し、 脚を固定します。 石突を握る際は、泥等で手を汚さないようご注意下さい。石突と脚の間で指(手)を挟まないよう、 ご注意下さい。又、必ず機材を乗せる前に三脚を上から押さえ、脚が縮まない事を確認して下さい。