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F410•510
05/05/23 13:19:17 30734613_001
お買いあげありがずうございたす。
お買いあげいただきたした商品や、サヌビスに関しおお気づきの
点、ご意芋などがございたしたら、お買いあげいただきたした販
売店にお気軜にお申し぀けください。
䞀般公道でのトレヌラヌ走行はできたせん。
本機は小型特殊自動車の認定を受けおいたせん。
倜間䜜業はできたせん。
本機は䜜業灯が装備されおいたせん。
取扱説明曞に぀いお
この取扱説明曞は
・䜜業をするずきは、必ず携垯しおください。
・本機を貞䞎たたは譲枡される堎合は、本機ず䞀緒にお枡しください。
・玛倱や損傷したずきは、お買いあげいただいた販売店にご泚文くださ
い。
e-SPECは、 Honda が「豊かな自然を次の䞖代に」ず
いう願いを蟌めた汎甚補品環境察応技術の蚌しです。
具䜓的には、䞖界トップレベルの環境技術を投入した
汎甚補品に衚瀺しおいたす。
本補品は、瀟日本陞甚内燃機関協䌚の小型汎甚ガ゜
リン ゚ンゞン排出ガス自䞻芏制に適合しおいたす。
03/05/09 18:57:43 30734613_002
はじめに
この取扱説明曞は、お買いあげいただいた商品の正しい取扱い方法、簡
単な点怜および手入れに぀いお説明しおありたす。
本機を運転する前にこの取扱説明曞を良くお読みいただき、本機の操䜜
に習熟しおください。
安党に関する衚瀺に぀いお
本曞では、運転者や他の人が傷害を負ったりする可胜性のある事柄
を䞋蚘の衚瀺を䜿っお蚘茉し、その危険性や回避方法などを説明し
おいたす。これらは安党䞊特に重芁な項目です。必ずお読みいただ
き指瀺に埓っおください。
指瀺に埓わないず、死亡たたは重倧な傷害に至るもの
指瀺に埓わないず、死亡たたは重倧な傷害に至る可胜性がある
もの
指瀺に埓わないず、傷害を受ける可胜性があるもの
その他の衚瀺
指瀺に埓わないず、本機やその他の物が損傷する可胜性があるもの
なお、この取扱説明曞は、仕様倉曎等によりむラスト、内容が䞀郚実機
ず異なる堎合がありたす。
1
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目次
安党にお䜿いいただくためにこれだけはぜひ守りたしょう ・・・・・・4
安党ラベル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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・・9
サヌビスず保蚌に぀いお・
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各郚の名称ず取扱いをおがえたしょう・・・・・・・・・・・・・・・・
・12
゚ンゞン スむッチ ・・・・・・・・・・・
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・・16
゚ンゞン キル スむッチ ・・・・・
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・・16
燃料コック レバヌ ・・・・・・・・・・・・
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・・17
チョヌク レバヌ ・・・・・・・・・・・・・・
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・・17
゚ンゞン回転調敎レバヌ ・・・・・・・
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・・17
䞻クラッチ レバヌ、LB、LAタむプ・
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・・18
手元クラッチ レバヌ、LB、LAタむプ・
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・・18
䞻クラッチ レバヌ、クラッチ固定レバヌ
タむプ・
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・・19
サむド クラッチ レバヌ、LB、LAタむプ・
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・・20
始動グリップ ・・・・・・・・・・・・・・・・・
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倉速レバヌ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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ハンドル高さ調敎レバヌ ・・・・・・・
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ハンドル固定レバヌ ・・・・・・・・・・・
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PTO軞動力取出し軞・・・・・・・・・
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ヒッチ ボックス䜜業機取付け郚・
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車茪取付けピン ・・・・・・・・・・・・・・・
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䜜業前に点怜、調敎したしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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䜜業前の点怜 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
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ガ゜リンの点怜 ・・・・・・・・・・・・・・・
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゚ンゞン オむルの点怜 ・・・・・・・・
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・・30
゚ア クリヌナ空気枅浄噚の点怜 ・
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タむダ空気圧の点怜 ・・・・・・・・・・・
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泥氎カバヌの点怜・枅掃 ・・・・・・・・
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・・33
゚ンゞンのかけかた・
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・34
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運転操䜜のしかた・
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・38
䞻倉速レバヌ、副倉速レバヌ ・・・
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䞻クラッチ レバヌ、LB、LAタむプ・
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手元クラッチ レバヌ、LB、LAタむプ・
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・・41
䞻クラッチ レバヌタむプ・・
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クラッチ固定レバヌタむプ・
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゚ンゞン回転調敎レバヌ ・・・・・・・
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サむド クラッチ レバヌ、LB、LAタむプ・
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・・45
PTO軞動力取出し軞の䜿いかた ・
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゚ンゞンのずめかた・
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・47
緊急停止の堎合 ・・・・・・・・・・・・・・・
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・・47
通垞停止の方法 ・・・・・・・・・・・・・・・
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・・48
定期手入れを行いたしょう・
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・51
やさしい点怜・敎備・
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・52
゚ンゞン オむルの亀換 ・・・・・・・・
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倉速機オむルの点怜 ・・・・・・・・・・・
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・・54
゚ア クリヌナ空気枅浄噚の枅掃・亀換 ・
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・・55
点火プラグの点怜・調敎・亀換 ・・・
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燃料ろ過カップの枅掃 ・・・・・・・・・
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゚ンゞン回転調敎ケヌブルの調敎 ・
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䞻クラッチ ケヌブルの調敎 ・・・・
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サむド クラッチ ケヌブルの調敎
、LB、LAタむプ・
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駆動ベルトの調敎 ・・・・・・・・・・・・・
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・・61
長期間䜿甚しないずきの手入れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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故障のずきは・
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䞻芁諞元・
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3
03/05/09 18:58:03 30734613_005
安党にお䜿いいただくためにこれだけはぜひ守りたしょう
あなたず他の人の安党を守るために次の指瀺に埓っおください。
䜜業を始める前に
この取扱説明曞を事前に読み、正しい取扱い方法を十分ご理解の
䞊で操䜜しおください。
間違いなく取扱うために各郚の操䜜に慣れ、すばやく停止させる
方法を習埗しおください。
劊嚠䞭の人、飲酒した人、過劎、病気、薬物の圱響で正垞な運転
ができない人は本機を䜿甚しないでください。刀断が鈍り重倧な
事故を匕き起こすこずがありたす。
䜜業をするずきの服装は、䜜業垜などをかぶり、滑り止めの぀い
た䜜業に適した靎をはいお、キチンず身䜓にあったものを着甚し
おください。
裞足や爪先が空いおいる靎やサンダルで操䜜をしたり、だぶ぀い
た服や巻きタオル、腰タオルなどは動いおいる郚品に匕っかかる
など、思わぬ事故を起こすこずがありたす。
適切な説明がない状態で他の人に本機を䜿甚させないでください。
特に子䟛には絶察に操䜜させないでください。
本機を他人に貞す堎合は、取扱い方法をよく説明し、取扱説明曞
をよく読むように指導しおください。
䜜業前の点怜や定期点怜を必ず行い本機を垞に良奜な状態にしお
おいおください。䞍具合のある状態や問題のある状態で操䜜する
ず、倧ケガをするこずがありたす。
点怜䜜業は、通行の劚害にならないような堎所及び平坊で安党な
堎所で行っおください。
本機、䜜業機を吊り䞊げお点怜する堎合は、必ず萜䞋防止の措眮
をずっおください。
䜜業機の取付けは平坊で安党な堎所で行っおください。
䜜業内容に適した掚奚䜜業機を䜿甚し掚奚以倖の䜜業機は䜿甚し
ないでください。思わぬ事故の原因ずなりケガをするおそれがあ
りたす。
䜜業内容に適した䜜業機は、お買いあげいただいた販売店にご盞
談ください。
4
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䜜業機を䜿甚する前には、䜜業機の取扱説明曞をよくお読みくだ
さい。
カバヌやラベル類、その他の郚品を倖しお操䜜しないでください。
本機や䜜業機の改造は絶察にしないでください。たた、指定郚品
以倖は䜿甚しないでください。
適性な性胜や機胜を発揮しなくなり、思わぬ事故をたねきケガを
するおそれがありたす。
屋内で゚ンゞンを回しながら点怜する堎合は換気に十分泚意しお
ください。換気が悪いず有害な䞀酞化炭玠によるガス䞭毒のおそ
れがありたす。
䜜業䞭
傟斜地での䜜業は、本機の萜䞋や巻き蟌たれ、転倒等による事故
のおそれがありたす。やむを埗ず傟斜地で䜜業する堎合は、必ず
䜜業前に本機が安党に䜿甚できるか確認し、十分泚意しお䜜業を
行っおください。
・急な傟斜地では䜜業はしないでください。傟斜角床が倧きいほ
ど、事故が起きやすくなりたす。たた、䜿甚される䜜業機や䜜
業内容、ほ堎の状態により、安党に䜿甚できる傟斜角床は小さ
くなりたす。
・傟斜地での䜜業は、䞊䞋方向よりも、なるべく暪方向等高線
方向に行うようにしおください。䞊䞋方向の䜜業は、本機が
滑り萜ちお来たり、運転者の足元が滑っお本機に巻き蟌たれた
りしおケガをするおそれがありたす。
・傟斜地での旋回は転倒事故のおそれがあるので、速床を十分に
おずし、呚囲に泚意しおサむド クラッチを䜿甚しないで、ハ
ンドル操䜜で行っおください。
・傟斜地では必芁以䞊に速床を䞊げないでください。速床が速す
ぎるずバランスを厩しやすく転倒しおケガをするおそれがあり
たす。
・傟斜地では本機がかたむき、燃料がにじみ出るこずがありたす。
燃料の量はタンクの半分以䞋を目安にしおください。
5
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ほ堎に人やペットを近づけないでください。特に子䟛には泚意し
お、子䟛がほ堎に入ったずきにぱンゞン スむッチを切っおく
ださい。思わぬ事故を匕き起こし、ケガをするおそれがありたす。
ほ堎ぞの出入り、溝たたは畊の暪断、軟匱地の通過などは、゚ン
ゞン回転を䞋げ、䜎速で行っおください。転倒しケガをするおそ
れがありたす。
・急傟斜、溝たたは畊超えを行うずきは、アナミ板等を䜿甚しお、
䞊りは前進、䞋りは埌進で行っおください。本機を萜䞋させた
り、車軞郚に過倧な力をかけるず本機を砎損するばかりでなく
ケガをするおそれがありたす。
・ほ堎の状況を十分に把握し、呚りに泚意しお行っおください。
䜜業䞭に異垞を感じたら、必ず゚ンゞンを停止させおから点怜を
行っおください。
䌑憩などで本機を離れる堎合ぱンゞンを止めお安定した堎所に
眮いおください。
爪ロヌタは鋭く尖っおいお、高速で回転したす。間違っお接觊
するず死傷事故を起こすおそれがありたす。
・゚ンゞンがかかっおいるずきは、絶察に手や足を爪に近づけな
いでください。
・䜜業䞭に爪を点怜するずきは、必ず゚ンゞンを停止し、䞍意に
始動しないように、点火プラグ キャップを取倖しお行っおく
ださい。たた、手を保護するために厚手の手袋をしおください。
回転しおいる爪に異物が圓たるず、非垞に匷い力でずび散りそれ
により倧ケガをするおそれがありたす。
・䜜業の前にほ堎から棒、倧きな石、針金、ガラス等を取陀いお
ください。
・䜜業䞭異物に圓たったずきはすぐに゚ンゞンを止め、点火プラ
グ キャップを取倖し、泚意しお損傷を調べおください。損傷
したたた再始動するず思わぬ事故になり、ケガをするおそれが
ありたす。
6
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ガ゜リンは非垞に匕火しやすくたた気化したガ゜リンは爆発しお
死傷事故を匕き起こすおそれがありたす。燃料を補絊するずきは
必ず゚ンゞンを停止しお換気の良い堎所で行っおください。
・燃料を補絊するずきや燃料タンクの付近ではタバコを吞ったり
炎や火花などの火気を近づけないでください。
・燃料はこがさないように泚意し、所定のレベル
絊油限界䜍眮
を超えないように補絊しおください。燃料キャップを確実に締
め、もし燃料がこがれた堎合は、きれいにふき取りよく也かし
おから゚ンゞンを始動しおください。
・ふき取った垃きれなどは、火灜ず環境に十分泚意しお凊分しお
ください。
排気ガスには有害な䞀酞化炭玠が含たれおいたす。屋内や囲いの
ある堎所で䜜業を行うずきは、排気ガスが蓄積しないように、適
切な換気をしおください。䞀酞化炭玠によるガス䞭毒のおそれが
ありたす。
旋回するずきは、倉速レバヌを最䜎速にし、゚ンゞン回転を䞋げ、
呚囲や足元に十分泚意し、人や障害物がないこずを確認しお䜙裕
をもっお行っおください。思わぬ事故を匕き起こすおそれがあり
たす。
ロヌタリ䜜業時は爪回転を止めお旋回しおください。回転する爪
にふれるず死傷事故を起こすおそれがありたす。
䜜業が終わったら
次の䜜業のために本機の点怜、敎備を行っおください。
䜜業機の取倖しは、平坊で安党な堎所で行っおください。
゚ンゞン䞊郚に物をのせないでください。
停止埌の゚ンゞンずマフラ消音郚
は非垞に熱くなっおいたす。
特にマフラは熱くなっおいるので、手で觊れたりポリタンク等を
のせないでください。やけどをしたり、倉圢や挏れなどが発生す
る堎合がありたす。
ボディ カバヌ等をかける堎合は、゚ンゞンが冷えおから行っお
ください。火灜を匕き起こすおそれがありたす。
7
03/05/09 18:58:49 30734613_009
積み降ろしおよび運搬時
本機をトラック等ぞ積み降ろしするずきや、運搬をするずきは次
の指瀺に埓っおください。守らないず思わぬ事故を匕きおこすお
それがありたす。
・荷台から本機、䜜業機がはみ出さない車を䜿甚しおください。
・積み降ろしは、平坊な堎所で行っおください。
・積茉する車は、゚ンゞンを止め、駐車ブレヌキをかけお、倉速
レバヌを䜎速に入れお確実に動かないようにしおください。
・荷台に茉せた本機は氎平にしお、䞈倫なロヌプで確実に固定し
おください。
・゚ンゞンをかけお積茉するずきは、倩井のない車を䜿甚しおく
ださい。
・䜿甚するアナミ板は、本機、䜜業機の重量に耐えられるもので、
滑り止め、倖れ防止のフックのあるタむダ幅以䞊の幅があるも
のを䜿甚しおください。
・アナミ板の傟斜角床が床以䞋になるような長さのものを䜿甚
しおください。目安ずしお荷台の高さの倍以䞊の長さ
・アナミ板は車に察したっすぐ、平行にしっかりかけおください。
・車軞に耕うん䜜業機を装着しおいるずきは、タむダに付け替え
おください。
・ロヌタリ装備時は、爪が回転しおいないこずを確認しおくださ
い。
・積み蟌みは前進で、降ろすずきは埌進で行っおください。
アナミ板に乗る前に、タむダずアナミ板が䞀盎線であるこずを
確認しおください。
・本機は最䜎速でゆっくり進め、途䞭で䞻クラッチ レバヌを切
ったり、サむド クラッチを操䜜したりしないでください。
・積茉埌本機の゚ンゞンを止め、倉速レバヌを䜎速に入れ、䞻ク
ラッチを“入”の状態にしおください。
・燃料コックは“閉”にしお運搬しおください。
8
03/05/09 18:58:59 30734613_010
安党ラベル
本機を安党に䜿甚しおいただくため、本機には安党ラベルが貌っおあり
たす。安党ラベルをすべお読んでからご䜿甚ください。
ラベルはハッキリず芋えるように、きれいにしおおいおください。
本機に貌っおあるラベルが汚れ、砎れ、玛倱などで読めなくなっおした
ったずきは新しいラベルに貌り替えおください。たた安党ラベルが貌ら
れおいる郚品を亀換する堎合はラベルも新しい物を貌っおください。安
党ラベルはお買いあげ販売店にご泚文ください。
9
03/05/09 18:59:07 30734613_011
10
05/05/23 13:19:24 30734613_012
サヌビスず保蚌に぀いお
お買いあげいただきたした商品に぀いお、ご䜿甚䞭の故障やご䞍明な点
たたサヌビスに関するご甚呜は、お買いあげいただいた販売店にお申し
぀けください。
ご利甚の際は商品名ずフレヌム号機をご連絡くださるようお願いいたし
たす。
銘板
※ フレヌム号機および銘板の衚瀺䜍眮は
∌頁をご芧ください。
参考巊の銘板はF410-Kタむプの物です
本機の改造や、仕様の限床を超える䜿甚は保蚌の察象倖になるのでご泚
意ください。詳现は保蚌曞をご芧ください。
認定番号
安党鑑定適合番号が必芁な堎合は䞋蚘の番号をご䜿甚ください。
安党鑑定型匏名
ホンダF410
ホンダF410L
ホンダF510
ホンダF510L
ホンダF510B
ホンダF510H
安党鑑定適合番号
802012
802013
802014
802015
802018
21002
11
03/05/09 18:59:22 30734613_013
各郚の名称ず取扱いをおがえたしょう
F410K, F510K
クラッチ固定レバヌ
銘柄衚瀺䜍眮
点火プラグ
マフラ消音機
燃料絊油キャップ
燃料蚈
䞻クラッチレバヌ
右偎
䞻倉速レバヌ
副倉速レバヌ
ベルト
埌方
゚ンゞン オむル
絊油キャップ
前方
排油ボルト
巊偎
スタンド
12
車茪
カバヌ
03/05/09 18:59:29 30734613_014
F410K, F510K
ハンドル固定レバヌ
゚ンゞン回転調敎レバヌ
゚ア クリヌナ
空気枅浄噚
チョヌク
゚ンゞン
レバヌ
スむッチ
燃料コック
レバヌ
ハンドル高さ調敎レバヌ
泥氎カバヌ
倉速機オむル絊油キャップ
ヒッチ ボックス
䜜業機取り付け郚
始動グリップ
巊偎
前方
埌方
右偎
PTO軞動力取り出し軞カバヌ
フレヌム号機衚瀺䜍眮
13
03/05/09 18:59:37 30734613_015
F410L, F510L, LB, LA
䞻クラッチ
レバヌ
手元クラッチ
レバヌ
マフラ
消音噚
燃料絊油キャップ
銘板衚瀺䜍眮
点火プラグ
燃料蚈
䞻倉速レバヌ
右偎
副倉速レバヌ
ベルト
゚ンゞン オむル
絊油キャップ
埌方
前方
巊偎
車茪
スタンド
※F510-LAタむプは車茪ホむヌル
無し
14
カバヌ
03/05/09 18:59:44 30734613_016
F410L, F510L, LB, LA
゚ンゞン回転調敎レバヌ
゚ンゞン
キル
スむッチ
゚ンゞン
スむッチ
ハンドル固定レバヌ
゚ア クリヌナ
空気枅浄噚
泥氎カバヌ
サむド
クラッチ
レバヌ
ハンドル高さ調敎レバヌ
倉速機オむル絊油キャップ
燃料コック
レバヌ
始動グリップ
ヒッチ ボックス
䜜業機取り付け郚
巊偎
前方
埌方
右偎
フレヌム号機衚瀺䜍眮
動力取り出し軞
カバヌ
PTO軞
※F510-LAタむプは車茪ホむヌル
無し
15
03/05/09 18:59:53 30734613_017
゚ンゞン
スむッチ
゚ンゞン スむッチは、゚ンゞンの運転、停止をするずきに操䜜したす。
運転
停止
停止
゚ンゞン
゚ンゞン
キル
スむッチ
スむッチ
L, LB, LAタむプ
運転䞭、緊急に゚ンゞンを停止したい堎合に䜿甚したす。
゚ンゞン キル スむッチは抌すだけで゚ンゞンが停止できたす。
゚ンゞン
16
キル
スむッチ
03/05/09 19:00:04 30734613_018
燃料コック
レバヌ
燃料コック レバヌは、タンクのガ゜リンを出したり止めたりするずき
に操䜜したす。
“出”
燃料コック レバヌ “止”
チョヌク
レバヌ
゚ンゞンが冷えおいるずき、たた゚ンゞンがかかりにくいずきに操䜜し
たす。
チョヌク
始動
レバヌ
運転
゚ンゞン回転調敎レバヌ
゚ンゞンの回転を調敎するものです。
゚ンゞンの始動、運転䞭、停止時に操䜜したす。
゚ンゞン回転調敎レバヌ
H ゚ンゞン回転が䞊がりたす
L ゚ンゞン回転が䞋がりたす
始動 ゚ンゞンを始動するずきの䜍眮です
17
03/05/09 19:00:12 30734613_019
䞻クラッチ
レバヌ
L, LB, LAタむプ
䞻クラッチは、車茪および動力取出軞ぞの動力を断接する装眮です。
䞻クラッチ レバヌを手前に匕くず動力が切れ、前方に倒すず動力が䌝
わりたす。
䞻クラッチ
レバヌ
クラッチ切れる
クラッチ入る
手元クラッチ
レバヌ
L, LB, LAタむプ
手元クラッチは手元で動力を䌝えたり、切ったりするずきに操䜜したす。
クラッチが切れ
動力が切れたす
手元クラッチ
18
レバヌ
クラッチが入り動力が䌝わりたす
03/05/09 19:00:22 30734613_020
䞻クラッチ
レバヌ、クラッチ固定レバヌ
Kタむプ
䞻クラッチは、車軞ぞの動力を断接する装眮です。
クラッチ レバヌを握るず動力が䌝わり、はなすず動力が切れたす。
レバヌを握る
→ クラッチが入り、動力が
䌝わりたす。
クラッチ固定レバヌ
䞻クラッチ
レバヌをはなす
→ クラッチが切れ、動力が
切れたす。
レバヌ
クラッチ レバヌを握っお固定レバヌを指で抌すずクラッチ レバヌ
は固定されたす。
解陀するずきは、固定レバヌを手前に匕き、クラッチ レバヌをはな
したす。
固定
解陀
“匕く”
“抌す”
クラッチ固定レバヌ
クラッチ固定レバヌ
19
03/05/09 19:00:31 30734613_021
サむド
クラッチ
レバヌ
L, LB, LAタむプ
方向を倉えるずきに䜿いたす。
レバヌを握るず握った方向に曲りたす。
右レバヌを握る 右に曲りたす。
巊レバヌを握る 巊に曲りたす。
サむド
クラッチ
レバヌ
巊レバヌを握る
始動グリップ
゚ンゞンを始動するずきに操䜜したす。
20
クラッチ
右レバヌを握る
巊に曲がる
始動グリップ
サむド
右に曲がる
レバヌ
03/05/09 19:00:41 30734613_022
倉速レバヌ
進行方向や本機の速床を倉えるずきに操䜜したす。
倉速は前進段、埌進段ですが、副倉速レバヌを
“䜎”
“高”
に切りかえ
るこずによっお前進段、埌進段ずなりたす。
䞻倉速レバヌ
副倉速レバヌ
ハンドル高さ調敎レバヌ
ハンドルの高さを、䜜業内容や運転者の身長に合わせるレバヌです。
高さは任意に倉えられたす。
《調敎のしかた》
調敎レバヌを回しおゆるめ、ハンドルを任意の高さに合わせおレバヌを
固定したす。
ハンドル高さ調敎レバヌ
調敎埌はレバヌを十分に締付けおください。
21
03/05/09 19:00:52 30734613_023
ハンドル固定レバヌ
ハンドルの角床調敎、反転時に操䜜したす。
《角床調敎のしかた》
ハンドル固定レバヌを軜く匕き䞊げお行いたす。
角床は巊右それぞれ段階に遞ぶこずができたす。
ハンドル
固定レバヌ
ハンドルを巊に角床調敎したずきは、䞻倉速レバヌも巊ぞ角床を倉えお
ください。䞻倉速レバヌを匕き䞊げ、時蚈方向に回しお固定したす。
䞻倉速レバヌ
コラム
ロック
ボルト
反転を頻繁に行わない堎合、たたはスキ耕などの重負荷䜜業時には、
コラム ロック ボルトはいっぱいに締め蟌んだ状態でご䜿甚くだ
さい。
22
03/05/09 19:01:02 30734613_024
《反転のしかた》
1. ハンドル固定レバヌを軜く匕き䞊げ、ワむダ類がひっかからないよう
に泚意しながらハンドルを反時蚈方向に回したす。
2. 機䜓の䞭心にハンドルを合わせ、固定レバヌが所定の䜍眮で固定され
たこずを確認したす。
ハンドルの反転は、必ず゚ンゞンを停止しお行っおください。
3. 䞻倉速レバヌを持ち䞊げお時蚈方向にたわしたす。
副倉速レバヌの向きは倉わりたせん。
䞻倉速レバヌ
23
03/05/09 19:01:12 30734613_025
4. ハンドル反転埌、各レバヌ、ピン類の取付けが完党であるか確認した
す。
ハンドルを反転するず䞻倉速レバヌでの倉速は前進、埌進のみずなり
たす。
前進
埌進
速、速はチェンゞができない構造ずなっおいるので、無理に操
䜜しないでください。
5. ハンドルを反転するずサむド クラッチ レバヌが巊右反察になりた
す。
L, LB, LAタむプ
ロック ピンずレバヌ取付けピンを倖し、巊右のサむド クラッチ
レバヌを付けかえたす。
ロック
ピン
レバヌ取付けピン
サむド クラッチ
付けかえ
レバヌの
ハンドル反転時、サむド クラッチ レバヌを巊右付けかえおあ
るかどうか必ず確認しおください。
L, LB, LAタむプ
付けかえないず旋回方向が反察になり危険です。
ハンドルを元に戻したずきには、必ずサむド クラッチ レバヌ、
倉速レバヌを元に戻しおください。
24
03/05/09 19:01:24 30734613_026
PTO軞
動力取出し軞
PTO軞は定眮䜜業、動噎、草刈、䞭耕ロヌタリ等に䜿いたす。
動力の取出しは 6 mm ボルト本を倖し、 PTO 軞カバヌを取倖しお行
いたす。
PTO軞動力取出し軞カバヌはPTO軞を䜿わないずき垞に取付けお
おいおください。カバヌを付けないでおくず衣類等が巻き぀いたり
し、ケガをするおそれがありたす。
6 mmボルト
カバヌ
副倉速レバヌを操䜜するこずにより通りの回転速床が遞べたす。
䜎速 867 rpm
高速 1,739 rpm
ヒッチ
ボックス
䜜業機取付け郚
䜜業機を取付けるずころです。
取付けは、保持ピンを差し蟌みたす。保持ピンは固定ピンで固定したす。
保持ピン
固定ピン
25
03/05/09 19:01:30 30734613_027
車茪取付けピン
F510-LAタむプを陀く
車茪の取付け、取倖し、車茪幅の調敎を行なうずきに取扱いたす。
《調敎のしかた》
クリップ、車茪取付けピンを倖し、任意の穎ぞさしかえたす。
車茪を取倖すずきは、人で行っおください。本機が転倒し、思わ
ぬ事故を匕きおこすおそれがありたす。
車茪取付けピン
26
クリップ
LBタむプ陀く
03/05/09 19:01:37 30734613_028
䜜業前に点怜・調敎したしょう
点怜は平坊な堎所で゚ンゞンを氎平にし゚ンゞンを止めお行っおく
ださい。䞍安定な堎所や゚ンゞンを始動したたた点怜を行うず思わ
ぬ事故を匕き起こすおそれがありたす。
䜜業前の点怜
い぀も安心しお䜿甚するためには日垞の点怜敎備が必芁です。忘れずに
行っおください。
本機のたわり     燃料の量頁参照
、オむルの量
頁参照
は芏定量入っおいたすか。
燃料の挏れ、オむルの挏れはないですか。
゚ンゞン廻りのゎミ、ワラ等の付着はないで
すか。
レバヌの䜜動     レバヌの遊び量∌
頁参照
は芏定どおり
ですか。
匕っかかりはないですか。
スムヌズに䜜動したすか。
タむダの空気圧    タむダの空気圧は適正ですか。頁参照
F510-LA タむプを陀く
各郚の締付け     ハンドル高さ調敎レバヌにゆるみ、がたはな
いですか。
ボルト、ナットにゆるみはないですか。
配線、ケヌブル類   被芆の砎れ、切れはないですか。
配線、ケヌブルのはさたりはないですか。
゚ンゞンの始動、停止 ゚ンゞンを始動し、異音はないですか。始
動手順は
∌
頁参照
・゚ンゞン スむッチで確実に停止したすか。
停止手順は∌
頁参照
・゚ンゞン キル スむッチで確実に停止した
すか。L, LB, LA タむプ
停止手順は
頁参照
その他異垞を感じたら盎ちにお買いあげ販売店ぞお申し぀けください。
27
03/05/09 19:01:51 30734613_029
ガ゜リンの点怜
ガ゜リンは非垞に匕火しやすく、たた気化したガ゜リンは爆発しお
死傷事故を匕き起こすおそれがありたす。
ガ゜リンを補絊するずきは
゚ンゞンを停止しおください。
換気の良い堎所で行っおください。
火気を近づけないでください。
身䜓に垯電した静電気を陀去しおから絊油䜜業を行っおください。
静電気の攟電による火花により、気化したガ゜リンに匕火しやけ
どを負うおそれがありたす。
本機や絊油機などの金属郚分に觊れるず、静電気を攟電するこず
ができたす。
ガ゜リンはこがさないように補絊しおください。䞇䞀こがれたず
きは垃きれなどで完党にふき取っおください。
ガ゜リンをふき取った垃きれなどは、火灜ず環境に十分泚意しお
凊分しおください。
ガ゜リンは泚入口の口元たで入れず所定の絊油限界䜍眮を超えな
いように補絊しおください。入れすぎるず燃料絊油キャップから
ガ゜リンがにじみ出るこずがありたす。
傟斜地では本機がかたむきガ゜リンがにじみ出るこずがありたす。
燃料の量はタンクの半分以䞋を目安にしおください。
点怜
本機を氎平にし燃料蚈で燃料の量を点怜したす。
少ない堎合は補絊しおください。
スタンドを立おた状態では本機が前傟し正確な量が蚈れたせん。燃料蚈
の点怜をするずきは必ず本機を氎平状態にしおください。
燃料蚈
絊油口
絊油限界䜍眮
LEVEL・レベル
満
空
28
03/05/09 19:01:59 30734613_030
補絊
䜿甚燃料自動車甚無鉛レギュラヌガ゜リン
タンク容量3.0
燃料絊油キャップを倖し、絊油口の絊油限界䜍眮を超えないように補
絊しおください。
燃料絊油キャップは補絊埌完党にはめ蟌み右方向に止たるたでいっぱ
いにたわしおください。
絊油限界䜍眮以䞊では本機が傟斜したずきに燃料絊油キャップからガ
゜リンが挏れるこずがありたす。
必ず無鉛レギュラヌガ゜リンを補絊しおください。高濃床アルコ
ヌル含有燃料を補絊するず、゚ンゞンや燃料系などを損傷する原
因ずなりたす。
軜油、灯油や粗悪ガ゜リン等を補絊したり、䞍適切な燃料添加剀
を䜿うず、゚ンゞンなどに悪圱響をあたえたす。
29
03/05/09 19:02:13 30734613_031
゚ンゞン
オむルの点怜
点怜
゚ンゞンを氎平にしオむル絊油キャップを倖し、泚入口の口元たでオむ
ルがあるか点怜しおください。
口元
泚入口
オむル 絊油キャップ
補絊
少ないずきは新しいオむルを口元たで
補絊したす。
汚れや倉色が著しい堎合は亀換しおく
ださい。亀換時期、方法は 52、 53
頁参照補絊埌、オむル絊油キャップ
を確実に締付けおください。
掚奚オむル
サむクル ガ゜リン ゚ンゞン オむル
Honda玔正りルトラU汎甚SAE10W-30
たたは API 分類 SE 、 SF 、 SG 玚盞圓の SAE10W-30 オむルを
ご䜿甚ください。
゚ンゞン オむル量0.6
䜎枩時気枩 10°C 以䞋では、 Honda 玔正りルトラ汎甚 SAE
10W-30のオむルをご䜿甚ください。
寒冷時では、API分類SE、SFたたはSG玚盞圓のSAE 5W-30のオ
むルをご䜿甚ください。
オむル絊油キャップは確実に締付けおください。締付けがゆるい
ずオむルが挏れるこずがありたす。
30
03/05/09 19:02:20 30734613_032
゚ア
クリヌナ
空気枅浄噚
の点怜
゚ア クリヌナ カバヌを倖し、ろ過郚りレタン・玙補が汚れおいな
いか点怜したす。
汚れおいる堎合は枅掃しおください。
枅掃時期、方法は
頁参照
゚ア
クリヌナ
カバヌ
ろ過郚
りレタン
ろ過郚
玙補
゚ア クリヌナ カバヌの締付けは確実に行っおください。締付
けが悪いず振動でカバヌが倖れるこずがありたす。
゚ア クリヌナ カバヌやろ過郚
りレタン
を装備しなかったり、
取付け方が悪いず、゚ンゞンに悪圱響を䞎える原因になりたす。
31
03/05/09 19:02:30 30734613_033
タむダ空気圧の点怜
F510-LAタむプを陀く
点怜
空気圧が正芏か確認しおください。空気圧が高過ぎるずけん匕力が䞍足
し、䜎過ぎるずタむダの寿呜を短かくしたす。
空気圧が正芏でない堎合は必ず正芏の空気圧にしおください。
調敎
バルブ キャップを取倖し、タむダ バルブより空気を泚入、たたは抜
いお調敎したす。
タむダ サむズ3.05−5K, Lタむプ
4.00−7LBタむプ
暙準空気圧118 kPa (1.2 kgf/cm )
タむダ
32
バルブ
03/05/09 19:02:39 30734613_034
泥氎カバヌの点怜・枅掃
点怜
泥氎カバヌ䞊郚より目芖にお点怜したす。草や土が入っおいたり、泥氎
が入った堎合は枅掃しおください。
枅掃
泥氎カバヌ内に草や土が入っおいるず冷华颚の䞍足やオヌバヌ ヒヌト
の原因ずなる堎合がありたすので必ず枅掃を行っおください。
《枅掃のしかた》
締付けボルトケを倖し泥氎カバヌを取倖したす。
カバヌ内の草や泥を取陀きたす。
枅掃埌、元の䜍眮にセットし、締付けボルトを確実に締付けおくだ
さい。
泥氎カバヌ
締付けボルト
33
03/05/09 19:02:47 30734613_035
゚ンゞンのかけかた
排気ガスには有毒な䞀酞化炭玠が含たれおいたす。屋内で゚ンゞ
ンを始動するずきは換気に十分泚意しおください。ガス䞭毒を匕
き起こすおそれがありたす。
゚ンゞンは平坊な堎所で始動しおください。転倒などにより思わ
ぬ事故を匕き起こすおそれがありたす。
呚りで䜜業をしおいる人がいたら呚りの人に合図をしおから、始
動しおください。本機ずぶ぀かるなどでケガをするおそれがあり
たす。
マフラの排気方向に燃えやすいものがないか確認しおから、始動
しおください。火灜の原因になるこずがありたす。
䞻クラッチ レバヌが“切”、倉速レバヌが
“䞭立”
になっおいるこ
ずを確認しおから゚ンゞンをかけおください。クラッチ、倉速が
入っおいるず急発進などにより思わぬ事故を匕き起こすおそれが
ありたす。
1. 燃料コック レバヌを“出”
にしたす。ドレン぀たみが確実にしたっお
いるか確認しおください。
燃料コック レバヌ
ドレン぀たみ
出
34
03/05/09 19:02:58 30734613_036
2. 䞻クラッチ
レバヌが“切”
になっおいるこずを確認したす。
䞻クラッチ
レバヌ
切
䞻クラッチ
レバヌ
切
L, LB, LAタむプ
タむプ
3. 䞻倉速レバヌが“䞭立”
になっおいるこずを確認したす。
䞻倉速レバヌ
äž­ç«‹
4. ゚ンゞン回転調敎レバヌを“始動”
の䜍眮に合わせたす。
゚ンゞン回転
調敎レバヌ
“始動”
35
03/05/09 19:03:05 30734613_037
5. 寒いずきや゚ンゞンがかかりにくい堎合には、チョヌク
“始動”の䜍眮にしたす。
チョヌク
レバヌ
始動
6. ゚ンゞン
スむッチを“運転”
の䜍眮にしたす。
運転
゚ンゞン
36
スむッチ
レバヌを
05/05/23 13:19:31 30734613_038
7. ハンドル コラムを巊手でおさえ、右手で始動グリップを匕き重くな
る所をさがし、勢いよく匕きたす。始動グリップは手を添えお静かに
戻しおください。
始動グリップ
始動グリップを匕くずきは、匕っ匵る方向に人や障害物が無いか確
認しおから行っおください。ケガをするおそれがありたす。
始動グリップを匕いたあず急に手を攟さないでゆっくり戻しおく
ださい。始動装眮や呚りの郚品を砎損するこずがありたす。
運転䞭は始動グリップを匕かないでください。゚ンゞンに悪圱響
をあたえたす。
8. ゚ンゞンが始動したす。
にし
9. ∌分間暖機運転を行いたす。チョヌク レバヌを“始動”
たずきは、゚ンゞン回転が安定するのを確認しながら埐々に“運
転”
の方向に戻したす。
チョヌク
レバヌ
運転
37
03/05/09 19:03:24 30734613_039
運転操䜜のしかた
安党な䜜業を行うために、䜜業をする前に必ず“安党にお䜿いいただく
ためにこれだけはぜひ守りたしょう”の項目をよくお読みになり十分に
理解しお行っおください。
䜿甚䞭に音、におい、振動などで異垞を感じたら盎ちに゚ンゞンを
停止し、お買いあげ販売店にお問い合わせください。
倉速
䞻倉速レバヌ、副倉速レバヌ
倉速衚の適応䜜業を目安に䜜業の状況に合せ適切な倉速䜍眮を遞びたす。
 39、40 頁参照
速床が速すぎおも、遅すぎおも運転の疲劎、䜜業胜率、
仕䞊り等に匊害が出たす。
倉速の芁領
1) 䞻倉速、副倉速レバヌは、必ず䞻クラッチを切っおから操䜜したす。
2) 䞻倉速レバヌが䜜動しにくいずきにはいったんクラッチを入れた埌ク
ラッチを切りもう䞀床操䜜したす。
3) 埌進の堎合、特に足元や埌方に十分泚意し䜎速で運転しおください。
埌進時、ハンドルがはね䞊り爪にふれるず死傷するおそれがあるの
で埌進するずきは次の指瀺に埓っおください。
・埌方に人や障害物がないこずを確認しおください。
・゚ンゞン回転を䞋げおください。
・ハンドルを䞡手で持っお、しっかりささえおください。
・クラッチはゆっくり぀なぎ、い぀でも切れるようにしおください。
38
03/05/09 19:03:37 30734613_040
倉速衚
䞻倉速レバヌ
副倉速レバヌ
F410
F510-K, L,
LB
副倉速 䞻倉速 車軞回転数
䜍眮 䜍眮 rpm

15.9

25.2
䜎 速

45.0
埌進 15.5

31.8

50.6
高 速

90.6
埌進 31.0
副倉速 䞻倉速 車軞回転数
䜍眮 䜍眮 rpm






䜎 速



埌進 







高 速



埌進 

適
応
䜜
業
ロヌタリ
ロヌタリ、堀取り
培土、カルチ、けん匕
消毒機等
ロヌタリ
培土、カルチ、けん匕マルチ
培土、カルチ、けん匕
消毒機等
ロヌタ、代かき
モアヌ、ロヌタリ
゚ンゞン回転数3,600 rpm時
適
応
䜜
業
ロヌタリ
ロヌタリ、堀取り
培土、カルチ、けん匕
消毒機等
ロヌタリ
培土、カルチ、けん匕マルチ
培土、カルチ、けん匕
消毒機等
ロヌタ、代かき
モアヌ、ロヌタリ
゚ンゞン回転数3,600 rpm時
39
03/05/09 19:03:46 30734613_041
倉速衚
䞻倉速レバヌ
副倉速レバヌ
F510-LA
40
副倉速 䞻倉速 車軞回転数
䜍眮 䜍眮 rpm

16.2

32.4
䜎 速

60.7
埌進 15.8

39.6

79.4
高 速

121.9
埌進 31.6
適
応
䜜
業
ロヌタリ
ロヌタリ、堀取り
培土、カルチ、けん匕
消毒機等
ロヌタリ
培土、カルチ、けん匕マルチ
培土、カルチ、けん匕
消毒機等
ロヌタ、代かき、陀草
モアヌ、ロヌタリ
゚ンゞン回転数3,600 rpm時
03/05/09 19:03:57 30734613_042
運転
本機の操䜜を行うずきは、本機埌方䞭倮に立ち、必ず䞡手でハンド
ルを持っおください。バランスをくずし、思わぬ事故を匕き起こす
おそれがありたす。
䞻クラッチ レバヌL, LB, LAタむプ
䞻クラッチ レバヌの操䜜は、静か
スムヌズ
に行っおください。゚ン
ゞン回転も䜎くしおおきたす。急激な操䜜を行うず、機䜓が飛び出した
り、゚ンゞンが停止したりしたす。
䞻クラッチの機胜
レバヌを匕く クラッチ“切”
 動力が切れたす。
レバヌを前方に倒す クラッチ“入”
 動力が䌝わりたす。
切
入
手元クラッチ レバヌL, LB, LAタむプ
レバヌを切偎に抌し䞋げる クラッチ“切”
 動力が切れたす。
レバヌを入偎に抌し䞋げる クラッチ“入”
 動力が䌝わりたす。
切
入
41
03/05/09 19:04:05 30734613_043
䞻クラッチ
䞻クラッチ
たす。
レバヌタむプ
レバヌを操䜜するこずにより、本機の走行及び停止を行い
䞻クラッチ
レバヌを握る→クラッチが぀ながり、本機が走行したす。
䞻クラッチ
䞻クラッチ
レバヌ
レバヌを攟す→クラッチが切れ、本機が停止したす。
䞻クラッチ
レバヌ
䞻クラッチ レバヌの操䜜は、静か
スムヌズ
に行っおください。
゚ンゞン回転も䜎くしおおきたす。急激な操䜜を行うず、機䜓が飛
び出したり、゚ンゞンが停止したりしたす。
42
03/05/09 19:04:15 30734613_044
クラッチ固定レバヌタむプ
固定レバヌを操䜜するこずにより、䞻クラッチ レバヌは握ったたたの
状態が保持できたす。固定レバヌを䜿甚する堎合は十分クラッチ操䜜に
慣れおから、たた広い耕地及び身蟺に障害物のない堎所で䜿甚しおくだ
さい。
䞻クラッチ レバヌの固定のしかた
䞻クラッチ レバヌを握っおクラッチ固定レバヌを人差し指で抌すず䞻
クラッチ レバヌは固定されたす。
固定
“抌す”
䞻クラッチ レバヌの固定解陀のしかた
解陀するずきは、固定レバヌを人差し指で手前に匕き、䞻クラッチ
バヌを攟したす。
レ
解陀
“匕く”
固定レバヌは狭いハりス内、障害物のある耕地では䜿甚しないで
ください。
ハりスや障害物に衝突し思わぬ事故の原因ずなりたす。
固定レバヌを䜿甚し䜜業を行うずきは、状況に応じすぐ解陀でき
る状態を保っおください。思わぬ事故を匕き起こすおそれがあり
たす。
43
03/05/09 19:04:20 30734613_045
゚ンゞン回転調敎レバヌ
゚ンゞンの回転数を䜜業に応じお蚭定しおください。
゚ンゞン回転調敎レバヌ
H ゚ンゞン回転が
䞊がりたす
L ゚ンゞン回転が䞋がりたす
44
03/05/09 19:04:30 30734613_046
旋回
サむド
クラッチ
レバヌL, LB, LAタむプ
高速運転時、サむド クラッチ レバヌを操䜜しないでください。
高速時操䜜するず、本機が急旋回し走行が䞍安定ずなり、傷害事
故をおこすおそれがありたす。
登り坂、䞋り坂ではサむド クラッチ レバヌを操䜜しないでく
ださい。
登り坂、䞋り坂でサむド クラッチ レバヌを操䜜するず思いが
けない方向に急旋回したりし、事故、けが、本機の故障をたねく
おそれがありたす。
旋回しようずする方向のレバヌを握るず旋回したす。
右のレバヌを握る 右に曲がりたす。
巊のレバヌを握る 巊に曲がりたす。
サむド
クラッチ
レバヌ
巊レバヌを握る
右レバヌを握る
巊に曲がる
右に曲がる
45
03/05/09 19:04:40 30734613_047
動力取出し
PTO軞動力取出し軞の䜿いかた
動力は、ミッション ケヌス右偎のPTO軞より取出したす。
1. ボルト本を倖し、PTO軞カバヌを取倖したす。
2. プヌリを取付け、ボルトで締付けたす。
PTO軞
動力取り出し軞
6 mmボルト
PTO軞カバヌ
PTO軞カバヌは、PTO軞を䜿わないずきは垞に取付けおおいおく
ださい。カバヌを付けないでおくず衣類等が巻き぀いたりし、ケ
ガをするおそれがありたす。
本機のスタンドを立お、傟かないようしっかりず固定しおくださ
い。
倉速レバヌを䞭立にしおください。䞭立にしないず本機が動き出
し、ケガをするおそれがありたす。
46
03/05/09 19:04:47 30734613_048
゚ンゞンのずめかた
緊急停止の堎合
L, LB, LAタむプ
゚ンゞン キル スむッチを抌すず゚ンゞンが停止したす。
゚ンゞン キル スむッチを䜿甚しお緊急停止をした堎合は、゚ンゞン
スむッチを“停止”
にし、䞻クラッチ レバヌを切り、゚ンゞン回転調
敎レバヌを“”
の䜍眮に戻しお、倉速レバヌを“䞭立”
にしおください。
゚ンゞン
キル
スむッチ
通垞の゚ンゞン停止、保管点怜時は、゚ンゞン スむッチを
“停止”
にしお゚ンゞンを止めおください。゚ンゞン キル スむッチは緊
急停止の堎合に䜿甚しおください。
47
03/05/09 19:04:56 30734613_049
通垞停止の方法
1. 䞻クラッチ レバヌを“切”
にしたす。
タむプ
䞻クラッチ レバヌが固定されおいる堎合はクラッチ固定レバヌを匕
いおから䞻クラッチ レバヌをはなしお“切”
にしたす。
固定レバヌ
䞻クラッチ
切
タむプ
L, LB, LAタむプ
䞻クラッチ レバヌ、手元クラッチ
䞻クラッチ
レバヌ
レバヌを“切”
にしたす。
レバヌ
切
切
L, LB, LAタむプ
手元クラッチ
48
レバヌ
03/05/09 19:05:04 30734613_050
2. ゚ンゞン回転調敎レバヌを“ L ”の方向に戻し、゚ンゞン回転を䞋げた
す。
゚ンゞン回転調敎レバヌ
“”
3. ゚ンゞン
スむッチを“停止”
に合わせたす。
停止
停止
゚ンゞン
スむッチ
49
03/05/09 19:05:09 30734613_051
4. 燃料コック
燃料コック
レバヌを“止”
に合わせたす。
レバヌ
æ­¢
50
03/05/09 19:05:23 30734613_052
定期手入れを行いたしょう
定期点怜
お買いあげいただきたした本機をい぀たでも安党に調子よく、長持ちさ
せるために定期点怜を受けたしょう。
点怜時期
皌働期前
点怜項目
゚ンゞン
オむル
〈泚〉
本機の呚り
泥氎カバヌ
各郚の締付け
配線、
ケヌブル類
タむダ空気圧
゚ンゞンの䜜動
レバヌ類の䜜動
倉速機オむル
〈泚〉
゚ア クリヌナ
点怜
亀換
点怜
点怜−枅掃
点怜
点怜
点怜
点怜
点怜
点怜
点怜
枅掃
亀換
点火プラグ
点怜−調敎
亀換
燃料ろ過カップ 枅掃
アむドル回転
点怜−調敎
゚ンゞン回転
調敎
調敎ケヌブル
吞入、
点怜−調敎
排気匁すき間
燃焌宀
枅掃
サむドクラッチ 調敎
ケヌブル
副倉速
調敎
ケヌブル
調敎
䞻クラッチ
ケヌブル
駆動ベルト
調敎
燃料タンク及び 枅掃
フィルタ
燃料チュヌブ
点怜
䜜業前
点怜
初回

時間
運転目

時間
運転毎

時間
運転毎
幎に回
たたは

時間
運転毎
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○


時間運転毎
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○

幎毎必芁なら亀換
〈泚〉゚ンゞン オむル 皌働期前にも必ず亀換しおください。
倉速機オむル   汚れを確認し汚れがひどい堎合に亀換しおください。
ホコリの倚い所で䜿甚した堎合は、゚ア クリヌナの枅掃は
時間毎たたは日回行っおくだ
さい。
点怜時期は衚瀺の期間毎たたは運転時間毎のどちらか早い方で実斜しおください。
販売店たたはサヌビス店で実斜しおいただく項目です。
衚瀺時間を経過埌すみやかに実斜しおください。
・バッテリ付仕様は長時間䜿甚しない堎合、たたは䜜業を終わり長期栌玍する堎合は、保管䞭ケ月に
䞀床指定充電噚で補充電を行っおください。
51
03/05/09 19:05:32 30734613_053
やさしい点怜・敎備
点怜、敎備は平坊な堎所で必ず゚ンゞンを停止し、誀っお゚ンゞン
が始動しないように点火プラグ キャップを取倖しお行っおくださ
い。
゚ンゞン
オむルの亀換
゚ンゞン オむルが汚れおいるず摺動郚や回転郚の寿呜を著しく瞮めた
す。亀換時期、オむル容量を守りたしょう。
《亀換時期》 初回時間運転目、以埌
時間運転毎。たた、皌働
期前には必ず亀換しおください。
《掚奚オむル》サむクル ガ゜リン ゚ンゞン オむル
Honda玔正りルトラU汎甚SAE10W-30
たたは API 分類 SE 、 SF 、 SG 玚盞圓の SAE10W-30 オむル
をご䜿甚ください。
《゚ンゞン オむル量》 0.6
䜎枩時気枩 10°C 以䞋では、 Honda 玔正りルトラ汎甚 SAE
10W-30のオむルをご䜿甚ください。
寒冷時では、API分類SE、SFたたはSG玚盞圓のSAE 5W-30のオ
むルをご䜿甚ください。
52
03/05/09 19:05:42 30734613_054
《亀換のしかた》
1. オむル絊油キャップ、排油ボルトを倖しおオむルを抜きたす。
2. 排油ボルトをきれいに掗い、新品のシヌリング ワッシャを䜿甚し、
確実に締付けたす。
3. 泚入口の口元たで新しいオむルを泚入したす。
4. 泚入埌、オむル絊油キャップをゆるたないように手で確実に締付けた
す。
オむル絊油キャップ
口元
排油ボルト
゚ンゞン停止盎埌ぱンゞン本䜓やマフラなどの枩床、たた油枩
も高くなっおいたすので冷えおから行っおください。やけどをす
るおそれがありたす。
オむルは䜿甚しなくおも自然に劣化したす。定期的に点怜・亀換
を行いたしょう。
必ず゚ンゞンを氎平にし、オむルを絊油しおください。
亀換埌のオむルはゎミの䞭や地面、排氎溝などに捚おないでくだ
さい。凊理方法は法什で矩務付けられおいたす。法什に埓い適正
に凊理しおください。䞍明な堎合は賌入先にご盞談のうえ凊理し
おください。
53
03/05/09 19:05:59 30734613_055
倉速機オむルの点怜
《点怜時期》 皌働期前
点怜
゚ンゞンを氎平にしオむル絊油キャップを倖し、口元たでオむルがあ
るか点怜したす。少ない堎合は補絊しおください。
汚れを確認し、汚れがひどい堎合は亀換しおください。
亀換はお買いあげ販売店ぞお申し぀けください。
オむル 絊油キャップ
口元
侊限
補絊
《掚奚オむル》 Honda玔正りルトラU汎甚SAE10W-30
たたは API 分類 SE 、 SF 、 SG 玚盞圓の SAE10W-30 オむル
をご䜿甚ください。
倉速機オむル量2.2
オむル絊油キャップを倖し、口元たで補絊しおください。
補絊埌、キャップは確実に締付けおください。
䜎枩時気枩 10°C 以䞋では、 Honda 玔正りルトラ汎甚 SAE
10W-30のオむルをご䜿甚ください。
寒冷時では、API分類SE、SFたたはSG玚盞圓のSAE 5W-30のオ
むルをご䜿甚ください。
オむル絊油キャップは確実に締付けおください。締付けがゆるい
ずオむルが挏れるこずがありたす。
54
03/05/09 19:06:13 30734613_056
゚ア
クリヌナ
空気枅浄噚
の枅掃・亀換
゚ア クリヌナ空気枅浄噚が目詰たりをするず出力䞍足や、燃料消費
が倚くなるので定期的に枅掃したしょう。
掗い油は匕火しやすいので、タバコをすったり、炎などを近付けな
いでください。火灜を起こす可胜性がありたす。
換気の良い堎所で行っおください。
《枅掃時期》 時間運転毎
ホコリの倚い堎所で䜿甚した堎合は、
時間運転毎たたは
日回行っおください。
《亀換時期》 幎に回たたは時間運転毎
《枅掃のしかた》
゚ア クリヌナ
1. 締付けナットを倖し、図のように゚ 締付けナット
カバヌ
ア クリヌナ カバヌを倖し、ろ過
郚を取倖したす。
2. ろ過郚りレタンは掗い油たたは䞭
性掗剀を氎で薄めお掗い、よく絞っ
ろ過郚
りレタン
お也かしたす。オむルに浞した埌、
固く絞っおから取付けたす。
ろ過郚
3. ろ過郚玙補は内偎から圧瞮空気を
玙補
吹き぀けるか、たたは軜く叩いお汚
れを萜ずしたす。汚れがひどい堎合
は亀換しおください。
4. ろ過郚、゚ア クリヌナ カバヌを
確実に取付けたす。
゚ア クリヌナ カバヌの締付けは確実に行っおください。締付
けが悪いず振動でカバヌが倖れるこずがありたす。
゚ア クリヌナ カバヌやろ過郚
りレタン
を装備しなかったり、
取付け方が悪いず、゚ンゞンに悪圱響を䞎える原因になりたす。
55
03/05/09 19:06:32 30734613_057
点火プラグの点怜・調敎・亀換
電極が汚れたり、火花すき間が䞍適圓ですず、完党な火花が飛ばなくな
り゚ンゞン䞍調の原因になりたす。
゚ンゞン停止盎埌はマフラや点火プラグなどは非垞に熱くなっおい
たす。やけどをしないよう䜜業ぱンゞンが冷えおから行っおくだ
さい。
《点怜・調敎時期》時間運転毎
《亀換時期》 幎に回たたは時間運転毎
《枅掃のしかた》
1. ゚ンゞンを停止し、点火プラグ キャップ
を取倖したす。
2. プラグ レンチで点火プラグを取倖したす。
3. 点火プラグを枅掃したす。
点火プラグの枅掃はプラグ クリヌナを䜿
甚するのが最も良い方法です。お買いあげ
販売店をご利甚ください。
プラグ クリヌナが無いずきは、針金かワ
むダ ブラシで汚れを萜ずしおください。
《調敎のしかた》
偎方電極を぀め、火花すき間を䞋蚘寞法に
調敎したす。
火花すき間 0.7−0.8 mm
《暙準プラグ》
BP5ES (NGK) 、W16EP-U (DENSO)
プラグ
レンチ
0.7−0.8 mm
故障の原因ずなるので暙準以倖の点火プラグを䜿甚しないでくだ
さい。
点火プラグの取付けは、ネゞ山を壊さないように、たず指で軜く
ねじ蟌み、次にプラグ レンチで確実に締付けおください。
点怜・調敎埌は点火プラグ キャップを確実に取付けおください。
確実に取付けないず゚ンゞン䞍調の原因になりたす。
56
03/05/09 19:06:46 30734613_058
燃料ろ過カップの枅掃
ガ゜リンは非垞に匕火しやすく、たた気化したガ゜リンは爆発しお
死傷事故を匕き起こすおそれがありたす。
・火気を近づけないでください。
・換気の良い堎所で行っおください。
・燃料ろ過カップの取付け埌、挏れがないか点怜しおください。
・ガ゜リンが呚りに付いおいる堎合は良くふき取り完党にかわかし
おから゚ンゞンを始動しおください。
燃料ろ過カップ内に氎やゎミがたたるず゚ンゞン䞍調の原因ずなりたす。
《枅掃時期》時間運転毎
《枅掃のしかた》
1. 燃料コック レバヌを“止”
にしたす。
2. 六角郚を回しおゆるめ燃料ろ過カップを取倖したす。
3. 枅掃埌、パッキンを元どおりに取付け、燃料ろ過カップを取付けたす。
燃料ろ過カップは、六角郚を回しお確実に締付けおください。
4. 燃料コック レバヌを“出”
の䜍眮にし燃料の挏れのないこずを確認し
たす。
パッキン
燃料ろ過カップ
締付け六角郚
57
03/05/09 19:06:56 30734613_059
゚ンゞン回転調敎ケヌブルの調敎
゚ンゞン回転調敎ケヌブルの調敎が完党でないず、゚ンゞン䞍調の原因
になるこずがありたす。
《調敎時期》
幎に回たたは時間運転毎
《調敎のしかた》
1. ゚ンゞン回転調敎レバヌを“”
の䜍眮にしたす。レバヌの遊びが先端
郚で䞋蚘寞法になるように調敎したす。
遊び 5−10 mm
2. 調敎は、固定ナットをゆるめ、調敎ナットを回しお行っおください。
3. 調敎埌、固定ナットを確実に締付けおください。
゚ンゞン回転
調敎レバヌ
遊び小
遊び倧
調敎ナット
5−10 mm
固定ナット
58
03/05/09 19:07:09 30734613_060
䞻クラッチ
ケヌブルの調敎
䞻クラッチ ケヌブルの調敎が完党でないず、䞻クラッチの切れが悪く
なったり駆動ベルトがすべったりしたす。
《調敎時期》 初回時間運転目、以埌

時間運転毎
《調敎のしかた》
タむプ
1. 䞻クラッチ レバヌを“切”
の䜍眮にしたす。レバヌの遊びが先端郚で
䞋蚘寞法になるように調敎したす。
調敎は、固定ナットを
クラッチ レバヌ
ゆるめ、調敎ボルトで
調敎ボルト
行いたす。
遊び 3−8 mm
固定ナット
3−8 mm
2. 調敎埌は固定ナットを確実に締付けおください。たた、䞻クラッチ
レバヌを数回“入”“切”
し、再床遊びを確認しおください。
L, LB, LAタむプ
1. 䞻クラッチ レバヌを“切”
の䜍眮にしたす。レバヌの遊びが先端郚で
䞋蚘寞法になるように調敎したす。
遊び 0−5 mm
2. 調敎は、固定ナットをゆるめアりタ ワむダを前埌に移動させお行い
たす。
3. 調敎埌は固定ナットを確実に締付けおください。たた、䞻クラッチ
レバヌを数回“入”“切”
し、再床遊びを確認しおください。
0−5 mm
䞻クラッチ
レバヌ
固定ナット
アりタ
ワむダ
59
03/05/09 19:07:20 30734613_061
サむド
クラッチ
ケヌブルの調敎L, LB, LAタむプ
サむド クラッチ ケヌブルの調敎が完党でないずサむド クラッチの
切れが悪くなりたす。
《調敎時期》
初回時間運転目、以埌時間運転毎
《調敎のしかた》
1. サむド クラッチ レバヌの遊びが先端郚で䞋蚘寞法になるように調
敎したす。巊右ずも同じ芁領で調敎しおください。
遊び 7−10 mm
2. 調敎は、調敎ナットを回しお行いたす。
遊び倧
7−10 mm
遊び小
調敎ナット
60
03/05/09 19:07:35 30734613_062
駆動ベルトの調敎
ベルトがすべるず動力を損倱するばかりでなく、ベルトの傷みがいちじ
るしく早くなりたす。
調敎埌は、ボルトは確実に締付けおください。ボルトがゆるみ゚ン
ゞンが脱萜しお思わぬ事故を匕き起こすおそれがありたす。
《調敎時期》
初回時間運転目、以埌時間運転毎
《点怜のしかた》
1. ベルト カバヌを取倖したす。
2. ベルトのすき間及びストッパヌのすき間の調敎ぱンゞンを“停止”
さ
せ点火プラグ キャップを倖し、䞻クラッチ レバヌを“入”
にした状
態で䞋図のように䞊䞋ベルトを䞡手で∌回぀たんでベルトずプヌ
リをなじたせおから芏定の寞法になるか、点怜したす。
ベルト間隔タむプ 65−70 mm
L, LB, LAタむプ 60−65 mm
指定ベルトレッドS- SB-40
3. 芏定寞法倖の堎合は調敎しおください。
タむプ 65−70 mm
L, LB, LAタむプ 60−65 mm
61
03/05/09 19:07:48 30734613_063
《調敎のしかた》
4. 䞻クラッチ ケヌブルを調敎したす。
調敎方法は59 頁参照
5. 調敎ぱンゞン締付けボルトずステむ締付けボルトをゆるめ、゚ンゞ
ンを前埌に動かしお行いたす。
芏定寞法よりせたい堎合 ゚ンゞンを前に動かしたす。
芏定寞法よりひろい堎合 ゚ンゞンを埌に動かしたす。
6. 調敎埌、ボルト、ナットは確実に締付けおください。
“入”にし、ストッパ締付けボルトをゆるめ、ストッパを
7. 䞻クラッチを
䞊䞋に動かしおストッパずベルトのすき間を䞋図の寞法に調敎したす。
8. ベルト カバヌを取付けたす。
゚ンゞン
ステむ締付けボルト
2−4 mm
3−4 mm
2−4 mm
゚ンゞン締付けボルト
ストッパ締付けボルト
ベルト カバヌを必ず取付けおください。取付けないで䜜業するず
手や衣類を巻き蟌み、思わぬ事故を招くこずがありたす。
調敎時゚ンゞン偎プヌリの面ず倉速機偎プヌリの面が䞀盎線にな
るように合わせおください。合っおいないずベルト倖れ及びベル
トが早く傷みたす。
指定されたベルトで正しい調敎を行わないずベルトの傷みを早め
たり、ベルトのすべりや倖れ及び䞻クラッチの切れが悪くなる原
因ずなりたす。
62
03/05/09 19:08:02 30734613_064
長期間䜿甚しないずきの手入れ
長期間運転しない堎合、たたは䜜業を終り長期間栌玍する堎合は次の手
入れを行っおください。
゚ンゞンを必ず停止し、䞇䞀の始動を防ぐため点火プラグ キャップを
プラグから取倖したす。
ガ゜リンは非垞に匕火しやすく、たた気化したガ゜リンは爆発しお
死傷事故を匕き起こすおそれがありたす。
換気の良い堎所で行っおください。
火気を近づけないでください。
1. 燃料タンク、キャブレヌタ気化噚
内のガ゜リンを䞋蚘の芁領で抜き
たす。
燃料コック レバヌ
《抜き方》
1) 燃料コック レバヌを
“出”
にしたす。
2) キャブレヌタのドレン぀たみガ゜
リン排出甚぀たみを 1∌2 回転ゆる
め、キャブレヌタず燃料タンク内の
出
ガ゜リンを抜きたす。ガ゜リンは適
切な容噚で受けおください。
3) 完党にガ゜リンが抜けたらドレン぀
たみを確実にしめたす。
ドレン぀たみ
4) 燃料コック レバヌを
“止”
にしたす。
2. ゚ア クリヌナ空気枅浄噚を枅掃したす。
枅掃方法は
頁参照
3. 始動グリップを重くなるたで匕きたす。゚ンゞン バルブが閉じ燃
焌宀内にほこり等が入らない状態になる。
4. クラッチ レバヌを“切”
にしたす。
63
03/05/09 19:08:07 30734613_065
5. タむダ空気圧を少し倚くし〈 137∌147 kPa 1.4∌1.5 kgf/cm 皋床〉
、
湿気、ホコリの少ないずころにスタンドを立おお保管したす。
F510-LAタむプを陀く
本機を氎平の状態にしお平坊で安定した堎所で保管しおください。
ハンドルを地面に付けた状態で保管するず゚ンゞンがかかりにくく
なるこずがありたす。
64
03/05/09 19:08:14 30734613_066
故障のずきは
たずご自身で次の点怜を行い、その䞊でなお異垞があるずきは、むやみ
に分解しないでお買いあげ販売店にお申し぀けください。
始動しないずきは次の点を確かめたしょう
1. 始動方法は取扱説明曞通りですか∌
頁参照
2. ガ゜リンはありたすか頁参照
3. 点火プラグは汚れ、濡れおいたせんか、たた火花すき間は適正です
か
頁参照
• 点火プラグの枅掃や火花すき間の調敎が正しく行えない堎合、新し
い点火プラグず亀換しおください。
少し時間をおいおもう䞀床確めたしょう
䞻クラッチ、サむド クラッチが䜜動しない時は次の点を確かめたしょう
1. 䞻クラッチ ケヌブル、サむド クラッチ ケヌブルの調敎方法が取
扱説明曞通りですか、頁参照
2. 駆動ベルトの調敎方法が取扱説明曞通りですか、
頁参照
65
03/05/09 19:08:31 30734613_067
䞻芁諞元
名
型
区
F410
F410L
ç§°
匏
ホンダF410
ホンダF410L
K
L
分
1,450
mm
å…š
長


機
595
å…š
幅mm
䜓
寞
955
1,055
å…š
高mm
法
182
軞
距mm
55
60
å…š 装 備 重 量 kg 
GX120
名
ç§°
圢
匏
空冷サむクル気筒25°å‚Ÿæ–œåž‹ã‚¬ã‚œãƒªãƒ³
3
゚
118
総 排 気 量cm 
2.1
kW
(2.8
PS)/3,600 rpm
定栌出力回転速床
ン
2.8 kW (3.8 PS)/4,000 rpm
最倧出力回転速床
ゞ
䜿 甹 燃 料
自動車甚無鉛レギュラヌガ゜リン
3.0

燃料タンク容量

ン
点 火 方 匏
トランゞスタ マグネト点火
始 動 方 匏
リコむル スタヌタ匏
3.05−5
タ
ã‚€
ダ
äž» ク ラ ッ チ 方 匏
ベルト テンション
倉速
前
進
段
副倉速機䜿甚
埌
進
段
副倉速機䜿甚
段数
PTO 回転速床 rpm 
䜎速 867 、高速 1,739
操向クラッチ方匏
ボヌル匏
802012
802013
安党鑑定適合番号
諞元は予告なく倉曎するこずがありたす。
66
03/05/09 19:08:53 30734613_068
名
型
区
ç§°
匏
F510
ホンダ
F510
K
F510L
ホンダ
F510L
L
1,450
F510H
ホンダ
F510H
LA
F510B
ホンダ
F510B
LB
1,480
分
mm
å…š
長


機
mm
595
å…š
幅


䜓
寞
955
1,055
1,055 
1,105
å…š
高 mm 
法
182
335
軞
距 mm 
55
60
55
65
å…š 装 備 重 量 kg 
GX160
名
ç§°
圢
匏
空冷サむクル気筒25°å‚Ÿæ–œåž‹ã‚¬ã‚œãƒªãƒ³
゚
163
総 排 気 量cm3
2.9
kW
(4.0
PS)/3,600 rpm
定栌出力回転速床
ン
4.0 kW (5.5 PS)/4,000 rpm
最倧出力回転速床
ゞ
䜿 甹 燃 料
自動車甚無鉛レギュラヌガ゜リン
3.0
ン 燃料タンク容量 
点 火 方 匏
トランゞスタ マグネト点火
始 動 方 匏
リコむル スタヌタ匏
3.05−5
4.00−7
タ
ã‚€
ダ
äž» ク ラ ッ チ 方 匏
ベルト テンション
前
進
倉速
段
副倉速機䜿甚
埌
進
段数
段
副倉速機䜿甚
PTO 回転速床 rpm 
䜎速 867 、高速 1,739
操向クラッチ方匏
ボヌル匏
802014
802015
21002
802018
安党鑑定適合番号
LA タむプ党高はø304ホむヌル装着時
諞元は予告なく倉曎するこずがありたす。
67
05/05/23 13:19:35 30734613_070
Honda汎甚補品に぀いおのお問い合わせ・ご盞談は、
たず、Honda販売店にお気軜にご盞談ください。
販売店
TEL
お問い合わせ、ご盞談は、党囜共通のフリヌダむダルで䞋蚘の
お客様盞談センタヌでもお受け臎したす。
本田技研工業株匏䌚瀟
お客様盞談センタヌ
むむフレアむオ
フリヌダむダル


−





受付時間


∌








∌






 埌玉県和光垂本町−
〒


所圚地、電話番号などが倉曎になるこずがありたすのでご了承ください。
Honda 汎甚補品に関しおお問い合わせいただく際は、お客様ぞ正確、迅速
にご察応させおいただくために、あらかじめ、䞋蚘の事項をご確認のうえ、
ご盞談ください。
補品名、タむプ名
ご賌入幎月日
販売店名
この商品の補修甚郚品の䟛絊幎限
期間
は、補造打ち切り埌幎で
す。ただし、䟛絊幎限経過埌であっおも、郚品䟛絊のご芁請があっ
た堎合には、玍期および䟡栌に぀いおご盞談させおいただきたす。
補修甚郚品に぀いおのお問い合わせは、お買いあげいただいた販売店ぞ
お申し぀けください。
30734613
00X30-734-6133
2015