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7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:38 AM ペヌゞ A
小型陀雪機
取扱説明曞
YT660E
YT660ED
YT1070ED
ご䜿甚前に、かならず取扱説明曞・本䜓ラベルをお
読みになり、内容を理解しおからお䜿いください。
7RV-28199-05
332105
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:38 AM ペヌゞ B
おねがい
ダマハ商品をお買䞊げいただき、たこずにありがずうございたす。
本曞は、商品の安党性に関する情報および商品の正しい取り扱い方
法ず簡単な点怜・調敎に぀いお蚘茉しおありたす。
䞇䞀、取り扱いを誀るず重倧な事故や故障の原因ずなりたす。
あなた自身の安党ず環境や䜏民の方ずの調和のために、たた商品の
性胜を十分に発揮させるために、商品の取り扱いを十分ご存じの方
も、この商品独自の装備、取り扱いがありたすので、ご䜿甚される
前に必ず本曞を最埌たでお読みください。なおご䜿甚時には本曞を
携垯し、安党に商品をご䜿甚くださいたすようお願い申し䞊げたす。
 本曞では正しい取り扱いおよび点怜・調敎に関する必芁な事項を
䞋蚘のシンボルマヌクで衚瀺しおいたす。
Q 安党に係る泚意情報を意味しおいたす。
q危
取り扱いを誀った堎合、死亡たたは重傷に至る
険 可胜性がある堎合を瀺しおありたす。
取り扱いを誀った堎合、死亡たたは重傷に至る
è­Š 告 可胜性が想定される堎合を瀺しおありたす。
取り扱いを誀った堎合、障害に至る可胜性たた
は物的損害の発生が想定される堎合を瀺しおあ
りたす。
q泚
意
芁
正しい操䜜の仕方や点怜敎備䞊のポむントを瀺
点 しおありたす。
 仕様倉曎などにより、本曞のむラストや内容が䞀郚本機ず異な
る堎合がありたすのでご了承ください。
 本曞は倧切に保管し、本機の転売や譲枡等をされる堎合は必ず
添付しおください。
 将来、廃棄される堎合及びバッテリ、廃油等の廃棄凊理をされるずき
は、環境保護のためお買い䞊げのダマハ販売店にご盞談ください。
 ダマハ商品には保蚌曞をお぀けしおいたす。
保蚌曞はよくお読みいただき裏面の販売店・捺印をご確認のう
え、倧切に保存しおください。
ご䞍明な点や䞍具合なずころがありたしたら、お早目
にお買いあげのダマハ販売店にご盞談又はお申し぀け
ください。
ダマハ販売店では、お客様の良きアドバむザヌずしお
ご来店をお埅ち申し䞊げおおりたす。
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:38 AM ペヌゞ C
目次
お客さたご盞談窓口 ................................1-1
¡ã‚¹ã‚¯ãƒ¬ãƒŒãƒ‘ ........................................7-9
本䜓識別ラベル ........................................2-1
¡ã‚¹ãƒŽãƒŒãƒãƒŒïŒˆé›ªã‹ãæ£’
...................7-10
Q安党にお䜿いいただくために ........3-1∌
¡äœœæ¥­ç¯ .............................................7-10
¡é‹è»¢å‰ã«ã¯ ........................................3-1
正しい運転方法 ....................................8-1∌
¡é‹è»¢äž­ã«ã¯ ........................................3-3
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã®å§‹å‹• ........................8-1,8-3
¡ä¿ç®¡ã®ãšãã¯ ....................................3-6
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã®åœæ­¢ ................................8-5
Q重芁ラベル...........................................4-1
¡é™€é›ªäœœæ¥­ã‚’するずき.........................8-7
¡Q危険ラベル ...................................4-1
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³å§‹å‹•で移動をするずき .....8-9
¡Q譊告ラベル ...................................4-1
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³åœæ­¢ã§ç§»å‹•をするずき...8-10
¡Q泚意ラベル ...................................4-1
やさしい点怜ず敎備 ............................9-1∌
¡å–扱ラベル ........................................4-2
¡äœ¿ç”šå‰ç‚¹æ€œ ........................................9-1
各郚の名称............................................5-1∌
¡å®šæœŸç‚¹æ€œ ............................................9-1
¡YT660E ..........................................5-1
¡ç‚¹æ€œé …ç›® ............................................9-2
¡YT660ED .......................................5-3
点怜・亀換・調敎 .............................10-1∌
¡YT1070ED ....................................5-5
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã‚ªã‚€ãƒ«ã®äº€æ› ..................10-1
始動する前に点怜したしょう.................6-1
¡å€‰é€Ÿæ©ŸïŒˆH.S.Tオむルの補絊 ......10-3
¡ç‡ƒæ–™ïŒˆç„¡é‰›ã‚¬ã‚œãƒªãƒ³ïŒ‰ã®ç‚¹æ€œ ............6-1
¡ã‚Šã‚©ãƒŒãƒ ã‚±ãƒŒã‚¹ã‚ªã‚€ãƒ«ã®äº€æ› ......10-4
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã‚ªã‚€ãƒ«ã®ç‚¹æ€œ.....................6-3
¡ã‚¹ãƒ‘ヌクプラグの点怜・枅掃 ......10-5
¡å€‰é€Ÿæ©ŸïŒˆH.S.Tオむルの点怜 .........6-4
¡ãƒ•ュヌ゚ルストレヌナの枅掃 ......10-6
各郚の取り扱い ....................................7-1∌
¡ã‚¹ã‚­ãƒƒãƒ‰ïŒˆãã‚ŠïŒ‰ã®èª¿æ•Ž ..............10-8
¡ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã‚¹ã‚€ãƒƒãƒ.............................7-1
¡ã‚·ãƒ£ãƒŒãƒœãƒ«ãƒˆã®äº€æ›......................10-9
¡ã‚¹ãƒ­ãƒƒãƒˆãƒ«ïŒãƒãƒ§ãƒŒã‚¯ãƒ¬ãƒãƒŒ .........7-1
¡ã‚·ãƒ£ãƒŒãƒœãƒ«ãƒˆã‚¬ãƒŒãƒ‰å–付ボルト
¡å€‰é€Ÿãƒ¬ãƒãƒŒ ........................................7-2
の亀換 ..........................................10-10
¡ã‚·ãƒ¥ãƒŒã‚¿æ–¹å‘調敎スむッチ .............7-2
¡ã‚¹ã‚¯ãƒ¬ãƒŒãƒ‘の調敎.......................10-11
¡ã‚·ãƒ¥ãƒŒã‚¿æ–¹å‘調敎レバヌ .................7-3
¡ãƒˆãƒ©ãƒƒã‚¯ïŒˆã‚¯ãƒ­ãƒŒãƒ©ïŒ‰ã®åŒµã‚Šã®
¡ã‚·ãƒ¥ãƒŒã‚¿ãƒ‡ãƒ•レクタ調敎レバヌ .....7-3
¡ã‚ªãƒŒã‚¬ãƒã‚Šã‚žãƒ³ã‚°
点怜 ..............................................10-12
¡ãƒˆãƒ©ãƒƒã‚¯ïŒˆã‚¯ãƒ­ãƒŒãƒ©ïŒ‰ã®åŒµã‚Šã®
高さ調敎レバヌ.................................7-3
調敎 ..............................................10-13
¡ã‚¯ãƒ©ãƒƒãƒãƒ¬ãƒãƒŒ ................................7-4
¡ãƒãƒƒãƒ†ãƒªæ¶²é‡ã®ç‚¹æ€œ...................10-14
¡ãƒ’ュヌズ ............................................7-5
¡ãƒ’ュヌズの亀換...........................10-16
¡ãƒªã‚³ã‚€ãƒ«ã‚¹ã‚¿ãƒŒã‚¿.............................7-5
¡å„郚の絊油 ..................................10-18
¡ç‡ƒæ–™ã‚³ãƒƒã‚¯ ........................................7-6
保管・栌玍 .........................................11-1∌
¡ãƒ•ヌトペダル ....................................7-6
¡ä¿ç®¡.................................................11-1
¡ã‚·ãƒ£ãƒŒãƒœãƒ«ãƒˆ ....................................7-7
¡æ ŒçŽ.................................................11-3
¡ã‚·ãƒ£ãƒŒãƒœãƒ«ãƒˆã‚¬ãƒŒãƒ‰å–付ボルト .....7-8
仕様諞元.................................................12-1
¡ã‚¹ã‚­ãƒƒãƒ‰ïŒˆãã‚ŠïŒ‰
................................7-9
玢匕さくいん
........................................巻末
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:38 AM ペヌゞ 1-1
お客さたご盞談窓口
お買い䞊げいただきたした商品やサヌビスに関しおのご意芋は䞋蚘のご賌入いた
だいたダマハ販売店たたはご盞談窓口ぞお気軜にお申し付けください。
ご賌入いただいたダマハ販売店名
〈ご盞談窓口〉
ダマハ発動機販売㈱
■北海道
ダマハ発動機販売㈱特機北海道事務所 1011(612)1063
〃 北海道営業所 1011(641)2711
〒063-0801
北海道札幌垂西区24軒1条7-3-13
〒063-0801
〃 札幌垂西区24軒1条7-3-13
■宮城県
1022(236)9325
〒983-0035
宮城県仙台垂宮城野区日の出町3-8-36
〃 宮城山圢販売課 1022(236)9325
〒983-0035
〃 仙台垂宮城野区日の出町3-8-36
〃 SC北日本 1022(232)1749
〒983-0035
〃 仙台垂宮城野区日の出町3-8-36
ダマハ発動機販売㈱特機東北事務所
■犏島県
㈲束坂屋
10242(28)1525
〒965-0872
犏島県䌚接若束垂東栄町3-40
ダマハ発動機販売㈱SC北関東 1048(755)1821
〒344-0057
埌玉県春日郚垂南栄町3
新期県柏厎垂西本町2-2-24
■埌玉県
■新期県
㈱タカハシ柏厎
10257(24)2211
〒945-0066
〃 新期
1025(229)2531
〒951-8068
〃 新期垂䞊倧川前通り4-117
〃 長岡
10258(46)6111
〒940-2121
〃 長岡垂喜倚町141-3
〃 䞊越
10255(43)2492
〒942-0061
〃 䞊越垂春日新田3-10-6
ダマハ発動機販売㈱SC東東京 103(3690)1177
〒125-0062
■東京郜
1-1
東京郜葛食区青戞3-1-1
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:38 AM ペヌゞ 1-2
■神奈川県
ダマハ発動機販売㈱SC西関東 1046(229)8770
〒243-0023
神奈川県厚朚垂戞田2446-3
1052(917)1556
〒462-8555
愛知県名叀屋垂北区蟻本通2-34
ダマハ発動機販売㈱関西事務所 106(6535)1662
■愛知県
ダマハ発動機販売㈱SC䞭郚
■倧阪府
〒550-0014
倧阪府倧阪垂西区北堀江3-6-13
1072(838)1144
〒572-0038
〃 寝屋川垂池田新町19-30
ダマハ発動機販売㈱SC䞭四囜 1086(225)2197
〒700-0941
岡山県岡山垂青江1-12-10
〒833-0005
犏岡県筑埌垂長浜2111
〒438-8501
静岡県磐田垂新貝2500
〃 SC近畿
■岡山県
■犏岡県
ダマハ発動機販売㈱SC九州
10942(52)1711
SCはサヌビスセンタヌの略称です。
ダマハ発動機㈱特機事業郚
業務宀サヌビスグルヌプ
10538(37)4410
2001幎4月珟圚
1-2
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:38 AM ペヌゞ 2-1
本䜓識別ラベル
¡æœ¬äœ“識別ラベル
商品名、補造番号ラベル1 内等は問い合
わせや郚品を泚文する時のために蚘入しおく
ださい。
䞇䞀の盗難時のために商品名、補造番号等は
他の資料にも蚘録しおください。
本䜓識別ラベル q
商 品 名
補造番号
賌入幎月日 幎 月 日
賌 入 先
電話
2-1
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:38 AM ペヌゞ 2-2
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:38 AM ペヌゞ 3-1
Q安党にお䜿いいただくために
●運転前には行為を犁止する説明文
1 正しい操䜜方法を知らない人や子䟛
には操䜜させないでください。
4 陀雪堎所に人幌児子䟛及びペット
等を入れないでください。
2 早朝、倜間等芖界のよくない時は陀雪
機を䜿甚しないでください。
3 ガヌド及びカバヌ等を倖した状態で
゚ンゞンを始動させないでくださ
い。
3-1
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 3-2
Q安党にお䜿いいただくために
●運転前には行為を指瀺する説明文
4 本機を取り扱うずきはい぀でもすべ
りにくいはきもの・防寒服手袋を
1 ご䜿甚前に必ず取扱説明曞及び本機
に貌付しおいるラベル類を最埌たで
お読みいただき、正しい操䜜方法を
着甚しおください。
よくご理解ください。
2 䜿甚前点怜を必ず行っおください。
5 䜿甚前にオヌガ・ブロアハりゞング
及びシュヌタに異物がないか確認し
おください。
3 陀雪前に朚片猶ホヌス線材ナワ
及びその他の異物をすべお陀去しお
6 早朝、倜間等芖界が䞍安定な堎合は䜜
業灯を点灯し、か぀十分な照明のもず
ください。
で行っおください。
3-2
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 3-3
Q安党にお䜿いいただくために
●運転䞭には行為を犁止する説明文
1 回転しおいる郚分の近くをのぞいた
り手や足を入れないでください。
4 傟斜面を暪切っお陀雪しないでくだ
さい。
傟斜面で方向を倉える堎合には十分
泚意しおください。
2 シュヌタ、ブロア、オヌガ等に詰たっ
た雪を取り陀くずきは玠手では絶察に
5 陀雪機を屋根の䞊で䜿甚しないでく
ださい。
行わないでください。
3 ゚ンゞンを運転したたた燃料を補絊
しないでください。
6 陀雪機を移動させる以倖は、屋内で
゚ンゞンを始動させないでください。
移動の時も排気ガスは有害なので扉
を開け十分な換気を行っおください。
3-3
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 3-4
Q安党にお䜿いいただくために
●運転䞭には行為を犁止する説明文
7 陀雪機から異垞な振動・音・におい
がしはじめた時ぱンゞンを停止
し、陀雪機を䜿甚しないでください。
8 ハンドルのレバヌはひも等で固定し
ないでください。
9 陀雪䞭には窓人建物自動車等に
向けお投雪しないようにしおくださ
い。
3-4
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 3-5
Q安党にお䜿いいただくために
●運転䞭には行為を指瀺する説明文
1 ゚ンゞン始動埌、オヌガ、走行クラ
ッチレバヌを離したずきにオヌガの
4 砂利のある堎所を陀雪するずきは、
スキッドはいっぱいに䞋げお砂利を
回転ず陀雪機の走行が停止するか確
飛ばさないようにしおください。
認しおください。
走行クラッチレバヌ
オヌガクラッチレバヌ
2 陀雪郚に異物が圓ったり巻き぀いた
時はすぐに゚ンゞンを停止し異物を
5 滑りやすい衚面䞊ではゆっくりず泚
意しお陀雪機を運転しおください。
取り陀いおください。陀雪機に損傷
埌進する時は背埌を確認し、足元に
がないか点怜し、ある堎合は完党に
十分泚意をしお運転しおください。
修理した埌、䜿甚しおください。
3 陀雪機から異垞な振動・音・におい
がしはじめた時ぱンゞンを停止し
6 陀雪機からはなれる時、陀雪郚の障害
物を陀去する時、修理・点怜・調敎を
原因を調べおください。
行なう堎合等ぱンゞンを停止し゚ン
ゞンスむッチのキヌを抜いおくださ
い。
3-5
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 3-6
Q安党にお䜿いいただくために
●保管のずきは行為を指瀺する説明文
運転埌マフラ排気管が加熱しお
1 いるので人が觊れない堎所に眮いお
4 定期点怜を必ず行っおください。
ください。
2 屋内に陀雪機を保管する時は、゚ン
ゞンを冷し陀雪機に぀いた雪を取り
陀いおください。
3 陀雪機の長期保管は、取扱説明曞の䜜
業内容に基づき保管しおください。
3-6
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 4-1
Q重芁ラベル
商品の安党な取り扱いのために、本䜓に貌付されおいる「ラベル」をお読みいただきラベ
ルの指瀺に埓っおください。
芁
点
各重芁ラベルは垞に手入れを行い、砎れたりはがれたりした堎合は販売店にご盞談
しお、盎ちに新しいものず亀換しおください。
q
e w
r
y
t
u
q
w
譊 告
譊 告
排気ガスに泚意
。゚ンゞン回転䞭は
宀内および換気の悪い堎所での
運転は排気ガスが充満し、人䜓に
有害です。
のぞいたり、手を
入れたりしないで
ください。
。雪を取陀くずきは
かならず゚ンゞンを
停止しおから、
雪かき棒で行っお
ください。
。巻蟌たれお、ケガをする
おそれがありたす。
。䜜業䞭は投雪口を人や
泚 意
マフラヌ高枩泚意
さわるずやけどをするおそれが
ありたす。
7MN-24156-00
7MN-24156-00
e
建物に向けないでくだ
さい。
。飛散物によりケガや
砎損のおそれが
ありたす。
危険
7MN-51782-00
7MN-51782-00
火 気
厳 犁
絊油口に火を近づけ
るず火灜になるおそれ
がありたす。 絊油䞭
は、゚ンゞンを停止し
おください。
7MN-2415E-00
4-1
7MN-2415E-00
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 4-2
r
危 険
埌進するずきはかならず埌
を確認しお、ゆっくり走行
クラッチを入れおください
ケガをするおそれが
ありたす。
泚 倉速レバヌが「」の䞭立䜍眮以倖で
は走行クラッチを入れないでください
急発進により、ケガをするおそれが
ありたす。
意
点怜敎備をするずきは、゚ンゞンを
停止しおください。
ケガをするおそれがありたす。
䜜業前に取扱説明曞を
よく読んで安党で正しい
䜜業をしおください。
操䜜装眮䜍眮ず機胜を
よく理解しおから、運転
しおください。
7RX-24162-00
t
゚ンゞン回転䞭はのぞいたり、手を
入れたりしないでください。
雪を取陀くずきはかならず゚ンゞンを
停止しおから、雪かき棒で行なっお
ください。
巻き蟌たれお、ケガをするおそれが
ありたす。
7MN-51781-00
7MN-51781-00
y
u
意
運転
長期保管時には
ホ
コック矢印を ホヌ
停
ス
æ­¢
ス 䜍眮に、その埌 ・
排
キャブ 䜍眮に合
出・キャブ
わせお䞋さい。
残っおいるガ゜リンが排出口から
抜けたす。
ヌ
泚
カバヌ類は垞に装着しおください。
はずしたたたで運転するずケガをする
おそれがありたす。 7MN-5151F-00
ガ゜リン排出口に火を
危険 火気 近づけるず火灜になる
7MN-5151F-00
厳犁 恐れがありたす。
7RV-F4241-00
7RV-F4241-00
4-2
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 5-1
各郚の名称
Y
T
6
6
0
E
燃料残量蚈
燃料タンク
シュヌタデフレクタ
䜜業灯
倉速レバヌ
シュヌタデフレクタ調敎レバヌ
走行クラッチレバヌ
マフラヌ
ハンドル
スノヌバヌ雪かき棒
倉速機オむルタンク
オヌガハりゞング
プラグキャップ
スパヌクプラグ
オヌガ
キャブレタ
゚アクリヌナ
オむルプラグキャップ
ドレンボルト
トラッククロヌラ
オヌガクラッチレバヌ
陀雪クラッチレバヌ
スロットルチョヌクレバヌ
燃料タンクキャップ
゚ンゞン回転調敎レバヌ
゚レクトリックスタヌタ
セルスタヌタ
シュヌタ方向
調敎スむッチ
オむルプラグキャップ
バッテリ箱バッテリ
゚ンゞンスむッチ
メむンスむッチ
スノヌバヌ雪かき棒
オヌガハりゞング
パネル
リコむルスタヌタ
燃料コック
フヌトペダル
オヌガハりゞング
高さ調敎ペダル
ドレンボルト
スクレヌパ
スキッドそり
5-1
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 5-2
燃料タンクキャップ
オむル
プラグ
キャップ
燃料残量蚈
ドレンボルト
燃料タンク
燃料コック
運 転
ホ
-
停
æ­¢
ス
排
出
キャブ
レバヌ
シュヌタ方向調敎スむッチ
倉速レバヌ
シュヌタデフレクタ
調敎レバヌ
スロットル/
チョヌクレバヌ
゚ンゞンスむッチ
メむンスむッチ
5-2
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 5-3
各郚の名称
Y
T
6
6
0
E
D
燃料残量蚈
燃料タンク
シュヌタデフレクタ
䜜業灯
倉速レバヌ
シュヌタデフレクタ調敎レバヌ
走行クラッチレバヌ
マフラヌ
ハンドル
スノヌバヌ雪かき棒
倉速機オむルタンク
オヌガハりゞング
プラグキャップ
スパヌクプラグ
オヌガ
キャブレタ
゚アクリヌナ
オむルプラグキャップ
ドレンボルト
トラッククロヌラ
シャヌボルトガヌド
取付ボルト
オヌガクラッチレバヌ
陀雪クラッチレバヌ
スロットルチョヌクレバヌ
燃料タンクキャップ
゚ンゞン回転調敎レバヌ
゚レクトリックスタヌタ
セルスタヌタ
シュヌタ方向
調敎スむッチ
オむルプラグキャップ
バッテリ箱バッテリ
゚ンゞンスむッチ
メむンスむッチ
スノヌバヌ雪かき棒
パネル
オヌガハりゞング
オヌガハりゞング
高さ調敎レバヌ
リコむルスタヌタ
燃料コック
ドレンボルト
スクレヌパ
スキッドそり
5-3
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 5-4
燃料タンクキャップ
オむル
プラグ
キャップ
燃料残量蚈
燃料タンク
ドレンボルト
燃料コック
運 転
ホ
-
停
æ­¢
ス
排
出
キャブ
レバヌ
シュヌタ方向調敎スむッチ
倉速レバヌ
シュヌタデフレクタ
調敎レバヌ
スロットル/
チョヌクレバヌ
゚ンゞンスむッチ
メむンスむッチ
5-4
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 5-5
各郚の名称
Y
T
1
0
7
0
E
D
燃料残量蚈
燃料タンク
シュヌタデフレクタ
䜜業灯
倉速レバヌ
シュヌタ方向調敎レバヌ
シュヌタデフレクタ調敎レバヌ
走行クラッチレバヌ
マフラヌ
スノヌバヌ雪かき棒
ハンドル
サむドマヌカ
雪切り板
倉速機オむルタンク
プラグキャップ
スパヌクプラグ
オヌガハりゞング
オヌガ
キャブレタ
オむルプラグキャップ
ドレンボルト
トラッククロヌラ
オヌガクラッチレバヌ
スロットル/チョヌクレバヌ
陀雪クラッチレバヌ
゚ンゞン回転調敎レバヌ
燃料タンクキャップ
シュヌタデフレクタ
調敎レバヌ
シュヌタ方向
調敎レバヌ
゚レクトリックスタヌタ
セルスタヌタ
オむルプラグキャップ
スノヌバヌ雪かき棒
サむドマヌカ
雪切り板
゚ンゞンスむッチ
メむンスむッチ
パネル
オヌガハりゞング
オヌガハりゞング
高さ調敎レバヌ
バッテリ箱/バッテリ
゚アクリヌナ
燃料コック
ドレンボルト
リコむルスタヌタ
スクレヌパ
スキッドそり
5-5
7RV-9-050章∌5章 01.6.27 9:39 AM ペヌゞ 5-6
燃料タンクキャップ
オむル
プラグ
キャップ
燃料残量蚈
ドレンボルト
燃料コック
運 転
ホ
-
停
æ­¢
ス
排
出
キャブ
レバヌ
シュヌタ方向
調敎レバヌ
シュヌタデフレクタ
調敎レバヌ
倉速レバヌ
スロットル/
゚ンゞンスむッチ
チョヌクレバヌ メむンスむッチ
5-6
燃料タンク
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:41 AM ペヌゞ 6-1
始動する前に点怜したしょう
●燃料無鉛ガ゜リンの点怜
燃料ガ゜リンの量は燃料残量蚈も
しくは燃料タンクキャップを倖しお点
怜したす。
燃料タンクキャップ
芁
●
●
燃料残量蚈
点
燃料はゆっくりず絊油しおください。
燃料は党郚なくなる前に、できる
だけ早目に補絊しおください。
䜿甚燃料
自動車甚無鉛ガ゜リン
燃料タンク
燃料タンク容量
q危
YT660E
4.5L
YT660ED 4.5L
YT1070ED 6.7L
険
ガ゜リンは高い匕火性ず爆発力があり
たすので、次の事項を必ずお守りくだ
さい。
● 絊油䞭は、タバコを吞わないでくだ
さい。たた、他の火皮になるような
ものを近づけないでください。
● 絊油䞭は、絊油ノズルを絊油口に圓
おるなどしお静電気が発生しないよ
うに泚意しおください。
6-1
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:41 AM ペヌゞ 6-2
qè­Š
告
絊油は、換気のよい堎所で゚ンゞン
を停止しおから行なっおください。
● ガ゜リンは芏定量以䞊燃料タンク
の口元たで絊油しないでください。
● こがれた時は、ただちに垃きれ等で
完党にふきずっおください。
● 燃料タンクキャップは確実に締めお
ください。
● ガ゜リンを飲み蟌んだり、ガ゜リン
蒞気を吞い蟌んだり、たたガ゜リン
が目に入ったりした堎合は、ただち
に医者の蚺断を受けおください。
● ガ゜リンが皮膚や衣類にこがれた堎
合はただちに石鹞ず氎で掗い、衣類
は取り替えおください。
●
q泚
意
ガ゜リンの補絊時、燃料タンク内に
氎・雪・氷が入らないように泚意しお
ください。
6-2
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:41 AM ペヌゞ 6-3
始動する前に点怜したしょう぀づき
●゚ンゞンオむルの点怜
オむルプラグキャップを倖し゚ンゞン
オむル量がオむル基準面たであるか点
怜したす。
1. 陀雪機を氎平にしたす。
2. オむルプラグキャップを倖したす。
3. ゚ンゞンオむル量がオむル基準面
たであるか点怜したす。
オむル
プラグ
キャップ
芁
点
゚ンゞンオむル量の点怜は、陀雪機を
氎平にしお行ないたす。
ドレンボルト
オむル
プラグ
キャップ
ドレンボルト
4. ゚ンゞンオむル量がオむル基準面
より少ない堎合は、ダマハ4サむク
ルガ゜リン゚ンゞンオむルを泚入
口の口元たで絊油したす。
オむルプラグキャップ
オむル基準面
䜿甚オむル
芁
700-087
点
ダマハ4サむクルガ゜
リン゚ンゞンオむル
API分類SE玚ガ゜リ
ン゚ンゞンオむル
SAE5W-30


゚ンゞンオむルがこがれた時は、ただ
ちに垃きれ等でふきずっおください。
6-3
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 6-4
●倉速機H
S
.T
. オむルの点怜
゚ンゞン始動前、倉速機H.S.T=ハ
むドロスタティックトランスミッショ
ンが冷えおいる時に倉速機オむル量
の点怜をしたす。
H.S.T
オむル
タンク
䞭間レベル
倖気枩が-10℃∌0℃の時、倉速機
H.S.Tオむルの油面が䞭間レベル
にあるか点怜したす。
オむル
タンク
キャップ
q泚
侊限 (UPPER)
例限 (LOWER)
意
倉速機H.S.Tオむルは熱の圱響で
膚匵したり収瞮したりしお容量が倉化
したす。
倖気枩が䜎いずき玄-20℃以䞋運
転前には倉速機オむルタンクのオむル
レベルが芋えない堎合がありたすが、
これは異垞ではありたせん。
陀雪䜜業を行い倉速機が暖たっおくる
ず、オむルレベルが芋えるようになり
たす。
芁
●
●
6-4
点
オむル量の点怜は、陀雪機を氎平
にしお行ないたす。
倉速機H.S.Tオむルは指定オむ
ルを䜿甚しおください。
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 7-1
各郚の取り扱い
●゚ンゞンスむッチ
点火、始動系統を制埡したす。
運転
停止
停止
始動
運転
始動
q泚
゚ンゞン停止
キヌが抜けたす
゚ンゞン始動・運転
゚ンゞン始動
セルスタヌタ
意
セルスタヌタを連続しお5秒以䞊回
転させないでください。消費電力が
倚いためバッテリ䞊がりの原因にな
りたす。
● 䜿甚しない時は、゚ンゞンスむッチ
キヌを抜いおください。
●
芁
点
゚ンゞンが始動したら゚ンゞンスむッ
チを“運転”の䜍眮に戻しお䞋さい。
●スロットルチョヌクレバヌ
゚ンゞンの回転数を制埡したす。
始動
高速
䜎速
7-1
始動させる時のレバヌ
䜍眮です。
陀雪䜜業および移動を
する時のレバヌ䜍眮で
す。
暖機運転の時のレバヌ
䜍眮です。
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 7-2
●倉速レバヌ
前進、埌進の切替えもしくは走行速床
を倉曎する時に操䜜したす。
前進
äž­ç«‹
埌進
倉速レバヌ
q泚
0∌3.2km/h
0∌2.4km/h
意
無段倉速機を䜿甚しおいたすので倉
速レバヌは䞭立䜍眮からゆっくり動
かしお速床を調節しおください。
● 陀雪䜜業開始時は倉速レバヌをゆっ
くり操䜜し䜜業に適した速床を遞ん
でください。
●
●シュヌタ方向調敎スむッチ
投雪方向を倉える時に操䜜したす。
YT660E, YT660ED
巊 右
スむッチを
右にたおす
シュヌタは右回転したす。
スむッチを
巊にたおす
シュヌタは巊回転したす。
q泚
意
シュヌタ方向調敎レバヌを匷く抌し
おもシュヌタの移動は早くなりたせ
ん。
● シュヌタ方向調敎レバヌを匷く抌す
ずスむッチが砎損する堎合がありた
す。
●
7-2
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 7-3
各郚の取り扱い぀づき
●シュヌタ方向調敎レバヌ
投雪方向を倉える時に操䜜したす。
YT1070ED
å·Š
右
レバヌを
右にたおす
シュヌタは右回転したす。
レバヌを
巊にたおす
シュヌタは巊回転したす。
q泚
意
シュヌタ方向調敎レバヌを匷く抌し
おもシュヌタの移動は早くなりたせ
ん。
● シュヌタ方向調敎レバヌを匷く抌す
ずスむッチが砎損する堎合がありた
す。
●
●シュヌタデフレクタ調敎レバヌ
高
投雪角床を倉える時に操䜜したす。
䞊向
シュヌタデフレクタが䞊向
きになり雪を遠くにずばし
たす。
䜎
高
䜎
䞋向
●オヌガハりゞング高さ調敎レバヌ
シュヌタデフレクタが䞋向
きになり雪を近くにずばし
たす。
オヌガハりゞングの高さを倉える時に
操䜜したす。
YT660ED,YT1070ED
レバヌを握る
オヌガハりゞング
䞊䞋調敎レバヌ
オヌガハりゞング
を䞊䞋させるこず
ができたす。
レバヌをはなす オヌガハりゞング
が固定したす。
7-3
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 7-4
●クラッチレバヌ
オヌガクラッチレバヌ
走行クラッチレバヌ
オヌガクラッチレバヌ
オヌガクラッチ
レバヌを握る
オヌガ郚が
回転したす。
オヌガクラッチ
レバヌをはなす
オヌガ郚が
停止したす。
走行クラッチレバヌ
走行クラッチ
レバヌを握る
走行したす。
走行クラッチ
レバヌをはなす
停止したす。
オヌガクラッチレバヌず走行クラッチレバヌ
■操䜜のコツ■
陀雪機を移動させる時は走行クラッチレバヌを握りたす。
走行クラッチレバヌを握っおいる時は䞀床オヌガクラッチレバヌを握れば、
固定されるためオヌガクラッチレバヌから手をはなしおも走行および陀雪が
できたす。
䞡方握る
オヌガレバヌ
だけはなす
䞡方はなす
オヌガレバヌ
だけ握る
ロック
回転
䜜業可胜
走行
回転
オヌガ走行ずも 回転
停止
走行
䜜業可胜
右手で各郚操䜜可胜
7-4
緊急停止
䜜業終了
停止
オヌガに入った
雪をずばす
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 7-5
各郚の取り扱い぀づき
●ヒュヌズ
バッテリ箱内に装着されおいたす。
YT660E,YT660ED
A
容量
30Aプレヌト型
ヒュヌズ
パネルの裏偎に装着されおいたす。
YT1070ED
B
容量
30Aプレヌト型
ヒュヌズ
゚ンゞンを始動させる時に䜿甚した
す。
●リコむルスタヌタ
q泚
意
たっすぐに匕いおください。
静かにもずの䜍眮にもどしおくださ
い。
● 運転䞭は手を觊れないでください。
●
●
芁
点
゚ンゞンスむッチを運転の䜍眮にしお
からリコむルスタヌタを匕いおくださ
い。
7-5
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 7-6
●燃料コック
レバヌの䜍眮で燃料の流れを制埡した
す。
運 転
ホ
燃料は流れたせん。
停止のレバヌ䜍眮で
す。
運 転
燃料は流れたす。
始動および運転時のレ
バヌ䜍眮です。
-
停
æ­¢
ス
排
停 止
出
キャブ
q
排 出
燃料コックからキャブ
ホヌス レタたでの燃料ホヌス
内の燃料が排出された
す。
排 出
キャブレタ内の燃料が
キャブ 排出されたす。
長期保管時のレバヌ䜍
眮です。
1排出パむプ
●フヌトペダル
オヌガハりゞングの高さを倉える時に
YT660E
操䜜したす。
ロック
フリヌ
フヌトペダル
7-6
フリヌ
ハンドルを䞊䞋するず路
面ずオヌガのすき間を自
由に倉曎できたす。
ロック
ハンドルを䞡手で持ち、
フ ヌ ト ペ ダ ル を 螏 み、 ハ
ンドルでペダルの溝を移
動させオヌガず路面高さ
を調節したす。
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 7-7
各郚の取り扱い぀づき
●シャヌボルト
オヌガに異物がかみ蟌んだり瞁石等に
接觊した堎合、オヌガのシャヌボルト
が折損しおオヌガの回転を停止し、オ
ヌガを保護したす。
YT660E
芁
点
シャヌボルトは玔正郚品をご䜿甚くだ
さい。
シャヌボルト
q危
険
オヌガ回転䞭はのぞいたり手を入れた
りしないでください。
7-7
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 7-8
●シャヌボルトガヌド取付ボルト
オヌガに異物がかみ蟌んだり瞁石等に
接觊した堎合、シャヌボルトガヌドが
空回りし衝撃を緩和し、゚ンゞンを保
護したす。
YT660ED,YT1070ED
芁
点
取付ボルトは玔正郚品をご䜿甚くださ
い。
シャヌボルトガヌド
取付ボルト
q危
険
オヌガ回転䞭はのぞいたり手を入れた
りしないでください。
7-8
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 7-9
各郚の取り扱い぀づき
●スキッドそり
路面ずオヌガ先端ずのすき間を路面の
状態に合わせお調敎するこずができた
す。
工堎出荷時 オヌガ先端ず路面の
基準 すき間が5mm
スキッドそり
オヌガ先端
路面がコンクリヌト、アスファルト
      すき間を小さくする
路面が小石、ゞャリ道
      すき間を倧きくする
路面
●スクレヌパ
路面ずスクレヌパずのすき間を路面の
状態に合わせお調敎するこずができた
す。
スクレヌパ
工堎出荷時 スクレヌパ先端ず路面の
基準 すき間が5mm以䞊
路面がコンクリヌト、アスファルト
      すき間を小さくする
路面が小石、ゞャリ道
      すき間を倧きくする
7-9
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 7-10
●スノヌバヌ雪かき棒
シュヌタやブロアに詰たった雪を取り
陀く堎合に䜿甚したす。
スノヌバヌ
è­Š 告
ブロア回転䞭は䞭をのぞいたり、手
を入れたりしないでください。
● ゚ンゞンを停止し、゚ンゞンスむッ
チのキヌを抜いおください。
● 手袋をはめおスノヌバヌを䜿甚しお
ください。
●
スノヌバヌ
オヌガに詰たった雪を取り陀く堎合に
䜿甚したす。
q危
険
オヌガ回転䞭は䞭をのぞいたり、手
を入れたりしないでください。
● ゚ンゞンを停止し、゚ンゞンスむッ
チのキヌを抜いおください。
● 手袋をはめおスノヌバヌを䜿甚しお
ください。
●
オヌガ
●䜜業灯
陀雪䜜業や移動を行なう堎合に本䜓の
前方を照したす。
電球
芁
12V23W
点
䜜業灯ぱンゞンが始動するず垞時点
灯したす。
7-10
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 8-1
正しい運転方法
●゚ンゞンの始動リコむル始動の堎合
1
3
切
倉速レバヌ
倉速レバヌを“䞭立”の䜍眮にしたす。
オヌガ、走行クラッチレバヌが“切”
の䜍眮にしたす。
スロットルチョヌクレバヌを“始動”
にしたす。
芁
点
゚ンゞンが暖たっおいる時は、スロッ
トルチョヌクレバヌを始動にする必
芁はありたせん。
4
2
運転
停止
運 転
ホ
-
停
æ­¢
ス
排
出
キャブ
゚ンゞンスむッチを運転の䜍眮にした
す。
燃料の量を確認したす。
燃料コックを“運転”にしたす。
8-1
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 8-2
5
6
リコむルスタヌタハンドルを軜く匕き
出したす。リコむルスタヌタハンドル
が重くなった状態から勢いよく匕き゚
ンゞンを始動したす。
゚ンゞン回転数が安定したらスロット
ルチョヌクレバヌを“䜎速”にした
す。しばらく暖機運転したす。
q泚
意
リコむルスタヌタハンドルを戻す時は
ゆっくりず戻しおください。
芁
7
点
リコむルスタヌタハンドルを数回匕い
お゚ンゞンが始動しない時は、スロッ
トルチョヌクレバヌを運転にしおリ
コむルスタヌタハンドルを匕いおくだ
さい。
陀雪䜜業もしくは移動する堎合はスロ
ットルチョヌクレバヌを“高速”に
したす。
8-2
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 8-3
正しい運転方法぀づき
●゚ンゞンの始動゚レクトリック始動の堎合
1
切
2
倉速レバヌ
運 転
ホ
-
停
æ­¢
ス
排
倉速レバヌを“䞭立”の䜍眮にしたす。
オヌガ、走行クラッチレバヌが“切”
の䜍眮にしたす。
出
キャブ
燃料の量を確認したす。
燃料コックを“運転”にしたす。
3
スロットルチョヌクレバヌを“始動”
にしたす。
芁
点
゚ンゞンが暖たっおいる時は、スロッ
トルチョヌクレバヌを始動にする必
芁はありたせん。
8-3
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 8-4
4
5
運転
停止
始動
゚ンゞンスむッチを始動の䜍眮たで回
し゚ンゞンを始動したす。
芁
●
●
゚ンゞン回転数が安定したらスロット
ルチョヌクレバヌを“䜎速”にした
す。しばらく暖機運転したす。
点
゚ンゞンが始動したら運転の䜍眮
に戻しおください。
゚ンゞンスむッチを回しお5秒以内
で゚ンゞンが始動しない時は、バ
ッテリ回埩のため10秒くらい䌑ん
でからたた回しおください。
6
陀雪䜜業もしくは移動する堎合はスロ
ットルチョヌクレバヌを“高速”に
したす。
8-4
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 8-5
正しい運転方法぀づき
●゚ンゞンの停止
1
4
走行クラッチレバヌ
オヌガクラッチレバヌ
走行クラッチレバヌから手をはなしたす。
オヌガクラッチレバヌから手をはなしたす。
2
5
倉速レバヌ
倉速レバヌを“䞭立”にしたす。
スロットルチョヌクレバヌを“䜎速”
にしたす。
3
6
゚ンゞン
スむッチ
停止
ブロア凍結防止のためオヌガクラッチ
レバヌを握り、オヌガ・ブロアを空転
させ内郚の雪を飛ばしたす。
゚ンゞンスむッチを“停止”にしたす。
8-5
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 8-6
7
運 転
ホ
-
停
æ­¢
ス
排
出
キャブ
燃料コックを“停止”にしたす。
è­Š 告
陀雪機は氎平な堎所に駐車しおくだ
さい。
● やむをえず傟斜地や柔らかい地面な
どの䞍安定な堎所に駐車するずき
は、陀雪機の転倒、動き出しのない
ように、十分泚意しおください。
● ゚ンゞン停止盎埌ぱンゞン本䜓や
マフラが熱くなっおいたす。盎接觊
れないでください。
●
8-6
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 8-7
正しい運転方法぀づき
●陀雪䜜業をするずき
3
1
å·Š
右
巊 右
シュヌタ方向調敎レバヌを操䜜しお投
雪方向を決めたす。
オヌガクラッチレバヌを握りたす。
q泚
è­Š 告
投雪方向が安党か確認しおからレバヌ
を握っおください。
投雪口を人や建物に向けないでくださ
い。
2
4
高
走行クラッチ
レバヌ
オヌガクラッチ
レバヌ
䜎
高
意
䜎
シュヌタデフレクタ調節レバヌを操䜜
しお雪を飛ばす距離を調節したす。
オヌガクラッチレバヌを握ったたた走
行クラッチレバヌを握るずオヌガクラ
ッチレバヌは固定され、右手をはなし
おもそのたた走行ず陀雪䜜業ができた
す。右手で倉速レバヌ、シュヌタ方向
調節レバヌ、シュヌタデフレクタ調節
レバヌ、スロットルレバヌ等が操䜜で
きたす。
è­Š 告
投雪口を人や建物に向けないでくださ
い。
8-7
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 8-8
5
6
走行クラッチレバヌ
オヌガクラッチレバヌ
倉速レバヌ
巊右のハンドルから手をはなすずオヌ
ガの回転および陀雪機の走行が停止し
たす。
倉速レバヌで陀雪䜜業に適した速床に
したす。
q泚
意
倉速レバヌはゆっくりず操䜜しおくだ
さい。
芁
●
●
点
遅めの速床の方が陀雪跡がきれい
です。
陀雪䞭に゚ンゞン回転数が䞋がる
時は、速床が速すぎるので枛速し
おください。
8-8
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 8-9
正しい運転方法぀づき
●゚ンゞン始動で移動をするずき
3
1
倉速レバヌ
オヌガ郚を1番䞊げた䜍眮にオヌガハ
りゞング高さ調敎ペダルYT660E
たたはオヌガハりゞング高さ調敎レバ
YT1070EDで調節し
ヌ
YT660ED、
たす。
倉速レバヌを“䞭立”から最適な速床
の䜍眮にしたす。
q泚
倉速レバヌはゆっくりず操䜜しおくだ
さい。
2
走行クラッチレバヌを握りたす。
q泚
意
意
走行クラッチレバヌはゆっくりず操䜜
しおください。
8-9
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 8-10
●゚ンゞン停止で移動をするずき
q泚
意
゚ンゞンは始動させないでくださ
い。
● ピンはハンマヌで叩かないでくださ
い。
● 䜜業は平坊地で行っおください。
●
1
q
w
e
1. リング郚を開いおピン 1 を抜きた
す。
2. 抜いたピンは穎2に差し蟌みたす。
3. リング郚を折りたたみたす。
芁
点
巊右ずも実斜しおください。
4. ホ ã‚€ ヌ ル 3 が 空 回 り し た す の で 、
ハンドルを握っお本䜓を抌したり
匕いたりしお移動させたす。
5. 移動が完了したら巊右のピンは元
の穎に戻しおください。
q泚
意
リングは折りたたんでください。
8-10
7RV-9-056章∌8章 01.6.27 9:42 AM ペヌゞ 8-11
8-11
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 9-1
やさしい点怜ず敎備
点怜の
おすすめ
い぀たでも安党・快適に
ご䜿甚いただくために
●䜿甚前点怜
お客様の安党ず陀雪機の故障を未然に防ぐために、お客様自身が䜿甚前次の項
目に埓っお点怜を行なっおください。
なお点怜箇所に異垞がある堎合は、販売店で点怜・敎備をお受けください。
●
●
●
●
●
䜜業に十分な燃料の量
各オむル量
前日の䜜業で異垞が認められた箇所
ハンドルのゆるみ、がた
゚ンゞンのかかり具合および異音
●
●
●
●
セルスタヌタの䜜動具合
オヌガ、走行クラッチの操䜜具合
排気の状態
シュヌタデフレクタの䜜動具合
è­Š 告
゚ンゞン回転䞭ぱンゞンずマフラヌは高枩になっおいたす。陀雪機䜿甚盎埌の
点怜や調敎は行なわないでください。
● 事故防止のため、゚ンゞンを停止しお行う䜜業の堎合ぱンゞンスむッチのキヌ
を抜いおください。
●
●定期点怜
お客様のお申し぀けにより、お買い䞊げの販売店たたはサヌビス店が実斜
したす。
お客様の責任で必ず点怜を受けおください。
初回点怜   お買い䞊げ日から1か月目
栌玍点怜   6か月ごず
季節前点怜  12か月ごず
q泚
意
定期点怜を怠るず䞍具合の原因ずなる堎合がありたす。たた保蚌を受けられない
堎合もありたすからご泚意ください。
è­Š 告
事故防止のため、゚ンゞンを停止しお行う䜜業の堎合ぱンゞンスむッチのキヌ
を抜いおください。
9-1
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 9-2
やさしい点怜ず敎備぀づき
●点怜項目
䜿甚前、定期点怜の際に以䞋の項目を点怜したす。
季節埌の栌玍点怜および季節前点怜はお買い䞊げ販売店にご甚呜ください。
è­Š 告
事故防止のため、゚ンゞンを停止しお行う䜜業の堎合ぱンゞンスむッチのキヌ
を抜いおください。
点怜敎備時期
䜿 初
甹 回
前 ïžµ

点 ヶ
怜 月
ïž¶
点 怜 ・ 敎 備 項 目
か装 ハ ン ド ル
じ 取 ス キ ッ ド
り 眮 オヌガ高さ調敎機構
ゆるみ、がた
制 装 ゚ンゞンスむッチ
動 眮 オヌガクラッチ
陀
雪
装
眮
操 䜜 装 眮
オヌガ及び
ブ
ロ
ア
シ ュ ヌ タ
速
機
å­£
節
前
ïžµ


ヶ
月
ïž¶
○ ○ ○ ○
取付状態、平行床
○ ○ ○
䜜動状態
○ ○ ○
䜜動具合
○ ○ ○
䜜動状態
○ ○ ○
スロットルレバヌの操䜜具合
○ ○ ○
オヌガクラッチの操䜜具合
○ ○ ○
倉速レバヌの操䜜具合
○ ○ ○
倉速レバヌの調敎の状態
○ ○ ○
走行クラッチの操䜜具合
○ ○ ○ ○
取付状態、曲り
○ ○
䜜動状態
○
○ ○
シュヌタデフレクタ調敎レバヌの操䜜具合
○ ○
動 装 トラッククロヌラ 匵り
力 䌝 り ォ ヌ ム オむルの亀換
達眮 ホ ã‚€ ヌ ル
倉装
速眮 倉
栌
玍
ïžµ

ヶ
月
ïž¶
○ ○ ○
○
オむルタンクのオむル量
オむル掩れ
○
○
○ ○
9-2
備 考
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 9-3
点怜敎備時期
䜿 初
甹 回
前 ïžµ

点 ヶ
怜 月
ïž¶
点 怜 ・ 敎 備 項 目
電装 点 火 装 眮
気眮 バ ッ テ リ
スパヌクプラグの点怜
本
䜓
最 滑 装 眮
液量、比重
○ ○ ○ ○
゚ンゞンのかかり具合及び異音
○ ○ ○ ○
○ ○ ○
排気の状態
○ ○ ○ ○
圧瞮圧力
○
バルブクリアランス
○
シリンダヘッド郚のカヌボン陀去
○
オむル挏れ
○
゚ンゞンオむルの量
○
○
燃料挏れ
○
○ ○
キャブレタスロットルバルブ
○ ○
チョヌクバルブの状態
キャブレタ調敎の状態
○ ○
燃料の量
○
フュヌ゚ルホヌスの亀換
そ
の
他
マ
ボ
フ
デ
ラ
ィ
備 考
○ ○
セルスタヌタの䜜動具合
゚ンゞンオむルの亀換
燃 料 装 眮
å­£
節
前
ïžµ


ヶ
月
ïž¶
○ ○ ○
定栌回転数の枬定
原
動
機
栌
玍
ïžµ

ヶ
月
ïž¶
4幎毎
取付郚のゆるみ
○ ○
マフラの機胜
○
亀裂損傷及び各郚の締付け
○
各郚の絊油脂
○ ○ ○
前日の䜜業で異垞が認められた箇所
○
9-3
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-1
点怜・亀換・調敎
●゚ンゞンオむルの亀換
運転
停止
芁
始動
点
陀雪機本䜓を氎平状態にしおくださ
い。
1. ゚ンゞンを始動し2∌3分間暖機運
転したす。
2. ゚ンゞンを停止したす。
è­Š 告
゚ンゞン停止盎埌は、゚ンゞンオむル
が熱くなっおいたすので、すぐに排出
しないでください。
3. ドレンボルトを倖しお゚ンゞンオ
むルを抜きたす。
芁
点
初回20時間目燃料4回補絊時その
埌はシヌズン初め毎に亀換しおくださ
い。
オむル
プラグ
キャップ
ドレンボルト
4. ドレンボルトを締め付けたす。
5. オむルプラグキャップを取り倖し
たす。
オむル
プラグ
キャップ
ドレンボルト
10-1
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-2
6. 新しい゚ンゞンオむルを泚入口の
口元たで絊油したす。
オむル量
䜿甚オむル
700-006

芁
オむルプラグキャップ
●
YT660E,YT660ED
0.6L (600J)
YT1070ED
1.1L(1100J)
ダマハ4サむクルガ゜リ
ン゚ンゞンオむル
API分類SE玚ガ゜リン゚
ンゞンオむル SAE 5W-30

点
こがれた゚ンゞンオむルは必ずふ
き取っおください。
オむル基準面
7. オむルプラグキャップを締め付け
たす。
700-087
10-2
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-3
点怜・亀換・調敎぀づき
●倉速機H
S
.T
. オむルの補絊
芁
点
陀雪機本䜓を氎平状態にしおくださ
い。
゚ンゞン
スむッチ
停止
1. ゚ンゞンを停止したす。
H.S.T
オむル
タンク
䞭間レベル
2. オむルタンクキャップを倖したす。
3. 指定オむルを䞭間レベルたで補絊
したす。
オむル
タンク
キャップ
倉速機オむル
ディヌれル゚ンゞンオむル
CD玚以䞊 10W-30
侊限 (UPPER)
例限 (LOWER)
4. ダむダフラムを取り付けたす。
ダむダフラム
q泚
意
補絊時タンクの䞭にゎミ等の異物が
入らないように十分泚意しおくださ
い。
● 指定オむル以倖は䜿甚しないでくだ
さい。
●
5. オむルタンクキャップを確実に締
め付けたす。
10-3
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-4
●りォヌムケヌスオむルの亀換
芁
点
陀雪機本䜓を氎平状態にしおくださ
い。
゚ンゞン
スむッチ
停止
1. ゚ンゞンを始動し2∌3分間暖機運
転したす。
2. ゚ンゞンを停止したす。
è­Š 告
゚ンゞン停止盎埌は、オむルが熱くな
っおいたすので、すぐに排出しないで
ください。
3. ドレンボルトを倖しおオむルを抜
きたす。
芁
点
初回20時間目燃料4回補絊時その
埌はシヌズン初め毎に亀換しおくださ
い。
ドレンボルト
4. ドレンボルトを締め付けたす。
5. オむル絊油ボルトを倖しオむルを
絊油したす。
オむル量
䜿甚オむル
0.08L80J
ガ゜リン゚ンゞンオむル
SAE 10W-30
6. オむル絊油ボルトを締め付けたす。
オむル絊油ボルト
10-4
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-5
点怜・亀換・調敎぀づき
●スパヌクプラグの点怜・枅掃
スパヌクプラグは、点怜が簡単な重芁
郚品です。
スパヌクプラグは、埐々に劣化したす
ので、定期的に倖しお点怜を行なう必
芁がありたす。
1. ゚ンゞンを停止したす。
2. スパヌクプラグを倖したす。
゚ンゞン
スむッチ
停止
è­Š 告
スパヌクプラグの脱着の際は、碍子を
損傷させないように泚意しおくださ
い。
碍子が損傷するず、電気がもれお火灜
等を誘発する恐れがありたす。
碍子
w
3. スパヌクプラグの焌け具合を芋た
す。
通垞はキツネ色に焌けたすが黒く
くすぶっおいたり癜く焌けおいた
時ぱアクリヌナを点怜したす。
4. 電極付近の汚れカヌボンを萜
したす。
5. 電極隙間を点怜したす。
q
qスパヌクプラグ電極隙間
wスパヌクプラグ識別番号
スパヌクプラグ
電 極 隙 間
NGK BPR4ES
0.7∌0.8mm
6. スパヌクプラグを締め付けたす。
芁
新しいスパヌクプラグを取り付ける際
にトルクレンチが準備できない時は、
指でいっぱいに締め蟌んだ埌q、プラ
グレンチを䜿っお14∌12回転w
曎に締め蟌んでください。
できるだけ早い時期に、トルクレンチ
を䜿っお正芏の倀18N・m1.8kg・
mで締めおください。
q
w
点
377-004
10-5
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-6
●フュヌ゚ルストレヌナの枅掃
1. ゚ンゞンを停止したす。
゚ンゞン
スむッチ
停止
2. 燃料コックを停止にしたす。
3. ナットリングを匛めたす。
4. ストレヌナカップ、ガスケットを
取り倖したす。
運 転
ホ
-
停
æ­¢
ス
排
出
キャブ
ナットリング
5. ストレヌナカップを枅掃し、ガ゜
リンで掗浄したす。
è­Š 告
ストレヌナカップ
ガスケット
タバコの火や他の火皮になるようなも
のを近づけないでください。
芁
点
ストレヌナカップにゎミがある堎合は
定期点怜時期より早めに枅掃しおくだ
さい。
10-6
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-7
点怜・亀換・調敎぀づき
6 ガスケットを点怜したす。
芁
点
ガスケットが砎損しおいる堎合は新品ず
亀換したす。
7. ガスケット、ストレヌナカップを
取り付けたす。
8. ナットリングを締め付けたす。
è­Š 告
組み付けは、泚意深く行なっおくださ
い。組み付けが悪いず燃料もれをおこ
し、火灜や爆発の原因になる恐れがあ
りたす。
9. 取り付け埌は燃料挏れがないこず
を確認したす。
10-7
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-8
●スキッドそりの調敎
1. ゚ンゞンを停止したす。
゚ンゞン
スむッチ
停止
2. スキッドを取り付けおいるボルト
をゆるめたす。
3. スキッドを䞊䞋に移動させたす。
4. スキッドは地面に察しお平行に取
り付けおください。
スキッド
ボルト
オヌガ先端
芁
点
調敎は必ず平坊な堎所で行なっおくだ
さい。
路面
オヌガ先端ず路面ずのすき間基準
10-8
5mm
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-9
点怜・亀換・調敎぀づき
●シャヌボルトの亀換Y
T
6
6
0
E
1. ゚ンゞンを停止したす。
゚ンゞン
スむッチ
停止
2. オヌガハりゞング内の雪、異物等
を必ずスノヌバヌ雪かき棒で
取り陀きたす。
3. シャヌボルトを亀換したす。
芁
●
●
シャヌボルト
10-9
点
シャヌボルトはしっかり締め付け
おください。シャヌボルトの締め
付け䞍十分ですず、シャヌボルト
は損傷しやすくなりたす。
シャヌボルトは玔正郚品をご䜿甚
ください。
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-10
●シャヌボルトガヌド取付ボルトの亀換Y
T
6
6
0
E
D
Y
,T
1
0
7
0
E
D
1. ゚ンゞンを停止したす。
゚ンゞン
スむッチ
停止
2. オヌガハりゞング内の雪、異物等
を必ずスノヌバヌ雪かき棒で
取り陀きたす。
3. 取付ボルトを亀換したす。
芁
●
●
シャヌボルトガヌド
取付ボルト
10-10
点
取付ボルトはしっかり締め付けお
ください。取付ボルトの締め付け
䞍十分ですず、取付ボルトは損傷
しやすくなりたす。
取付ボルトは玔正郚品をご䜿甚く
ださい。
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-11
点怜・亀換・調敎぀づき
●スクレヌパの調敎
1. ゚ンゞンを停止したす。
゚ンゞン
スむッチ
停止
2. ナット7本をゆるめたす。
3. ボルト2本をゆるめたす。
巊
右個
4. ス ク レ ヌ パ を 動 か し 調 敎 し た す 。
スクレヌパを方向ぞ動かすず路
面ずの隙間が倚くなり、方向ぞ
動かすず隙間が少なくなりたす。
ボルト
A
ナット
B
スクレヌパ
スクレヌパずスキッドの関係
路面ずのすき間基準 よりは倧
5. ナット、ボルトを締め付けたす。
芁
B
スクレヌパ調敎
A
スキッド調敎
点
ナット締付けのずきスクレヌパの長穎
はオヌガハりゞングの長穎ず䜍眮を合
せおから行なっおください。
10-11
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-12
●トラッククロヌラの匵りの点怜
゚ンゞン
スむッチ
停止
トラッククロヌラの匵りが適正で
ないずスリップなどの原因になり、思
うように陀雪䜜業ができたせん。
1. ゚ンゞンを停止したす。
たわみ
2. トラッククロヌラの䞭心郚を
手で5kg 皋床の力で抌しおたわみ
を点怜したす。
たわみ芏定量11∌16mm/5kg
芁
点
トラッククロヌラの摩耗、傷の点
怜も同時に行なっおください。
10-12
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-13
点怜・亀換・調敎぀づき
●トラッククロヌラの匵りの調敎
芏定倀以倖の堎合は調敎したす。
芁
゚ンゞン
スむッチ
点
点怜・調敎は必ず平坊地で行なっおく
ださい。
停止
1. ゚ンゞンを停止したす。
2. ホむヌルナットをゆるめたす。
3. ロックナットをゆるめたす。
4. アゞャストボルトで匵りを調敎し
たす。
アゞャストボルトをゆるめる
・匵りはゆるくなる
アゞャストボルトを締め蟌む
・匵りはき぀くなる
ホむヌルナット
芁
点
アゞャストボルトは巊右均等に締め付
けおください。
5. ホむヌルナットを締め付けたす。
ロックナット
アゞャスト
ボルト
10-13
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-14
●バッテリ液量の点怜
1. ゚ンゞンを停止したす。
゚ンゞン
スむッチ
停止
2. バッテリカバヌを倖したす。
バッテリカバヌ
基準レベル
3. バッテリの液面が基準レベル内に
あるか確認したす。
4. 液面が基準レベルより䞋がっおい
る堎合は蒞留氎を補絊したす。
5. キャップの排気孔に぀たりがない
か確認したす。
10-14
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-15
点怜・亀換・調敎぀づき
è­Š 告
バッテリの取り扱いにご泚意ください。
● バッテリは匕火性ガスを発生したす
ので、取り扱いを誀るず爆発や倧け
がをするこずがありたす。
特に保
守・点怜・充電・ブヌスタヌケブル
䜿甚時には、危険のないように取り
扱っおください。

⃝火気厳犁  ショヌトやスパヌ
ク、たばこ等の火気を近づけない
でください。爆発
⃝通颚のよい所で  閉めきった堎
所での䜿甚や充電は危険です。
爆発
⃝バッテリ液は垌硫酞  皮膚・
目・衣服に぀くず危険です。
火傷・倱明等
● 芏定以倖のバッテリは䜿甚しないで
ください。
● 応急手圓
⃝皮膚・衣服に぀いた時は倚量の氎
で掗い流しおください。
⃝目に入った時はただちに倚量の氎
で十分掗い医垫の治療を受けおく
ださい。
●
芁
点
定期的ヶ月毎に比重1.28以
䞊を枬定しバッテリの状態を確認し
おください。
10-15
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-16
●ヒュヌズの亀換
゚ンゞン
スむッチ
1. ゚ンゞンを停止したす。
2. バッテリ箱のふたを倖したす。
YT660E,YT660ED
停止
3. 新品のヒュヌズず亀換したす。
容量 30Aプレヌト型
A
å YT660E,YT660ED
∫ YT1070ED
q泚
意
容量の違うヒュヌズやヒュヌズ以倖
のものを䜿甚しないでください。
● 指定容量を超えるヒュヌズを䜿甚す
るず配線の過熱、焌損の原因になる
ので絶察に䜿甚しないでください。
● 掗車時ヒュヌズボックスのたわりに
氎を匷く吹き付けるこずは避けおく
ださい。
●
ヒュヌズ
B
4. 亀換しおもすぐに切れる堎合は原
因を調べ、修理しおから新品ず亀
換しおください。
ヒュヌズ
10-16
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-17
点怜・亀換・調敎぀づき
良品
砎損品
10-17
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 10-18
●各郚の絊油
1か月たたは10時間ごずに各操䜜郚の軞郚矢印の箇所にグリスたたはガ゜リン
゚ンゞンオむルSAE5W-30を絊油しおください。
¡ シュヌトデフレクタ調敎レバヌ摺動郚å
¡ 倉速レバヌ摺動郚∫
¡ シュヌトアッセンブリ摺動郚
¡ シュヌトモヌタギダずリングギダ郚
¡ クラッチシフトレバヌ摺動郚
¡ クラッチシャフトカラヌ内呚面
¡ 各ケヌブルむンナ゚ンド郚
¡ 右クラッチレバヌずクラッチレバヌシャフトの摺動郚
¡ ラチェットカム、カム郚摺動郚
¡ ラチェットカム取付カラヌ内倖呚郚
A
B
10-18
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 11-1
保管・栌玍
●保管
●保管
䜿甚埌、たたは定期運転埌次回の䜿甚
がヶ月以降になる堎合は、∌の
䜜業を行なっお保管し、次に䜿甚する
時に備えおください。
q泚
意
実斜しないずキャブレタ内の燃料が倉
質しお、゚ンゞンの始動が困難になり
たす。
1. ゚ンゞンを停止したす。
゚ンゞン
スむッチ
停止
2. 燃料コックのナットリングを匛め
たす。
3. 燃料コックのストレヌナカップを
倖したす。
4. 燃料コックレバヌを運転にしたす。
5. 燃料タンク内の燃料を抜きたす。
運 転
ホ
-
停
æ­¢
ス
排
ナット
リング
出
キャブ
q泚
ストレヌナ
カップ
意
こがれたガ゜リンはただちに垃きれ等
で完党にふきずっおください。
6. 防錆スプレヌで燃料タンク内を防
錆凊理したす。
11-1
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 11-2
6. 燃料コックレバヌを排出ホヌス
し、ホヌス内の燃料を排出パむプ
1より抜きたす。
運転
ホ
-
停
æ­¢
ス
排
出
q泚
こがれたガ゜リンはただちに垃きれ等
で完党にふきずっおください。
キャブ
q
7. 燃料コックレバヌを排出キャブ
し、キャブレタ内の燃料を排出パ
むプより抜きたす。
長期保管時のレバヌ䜍眮です。
運 転
ホ
-
停
æ­¢
ス
排
出
意
キャブ
8. バッテリの -マむナスリヌド
線を倖しお䞋さい。
3ヶ月に1床は比重を点怜しお䞋さ
い。
芁
点
点怜方法、補充電の仕方は販売店にご
盞談ください。
9. ゆるみがあれば各ボルト・ナット
を増し締めしたす。
10.宀内で湿気が少なく換気のよい堎
所に保管したす。
11-2
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 11-3
保管・栌玍぀づき
●栌玍
長期間にわたっお䜿甚しない堎合は、
次のこずを行なっお栌玍し、次に䜿甚
する時に備えおください。
1. 保管項目の∌8の䜜業を行ないた
す。
2. 点火プラグをはずしプラグ孔より
サむクル゚ンゞン混合専甚オむ
ルを∌cc絊油したす。
3. スタヌタロヌプを∌回匕いた
埌、スパヌクプラグを取り付けた
す。
4. スタヌタロヌプを匕き重くなった
状態圧瞮状態にしたす。
5. 各郚をきれいに枅掃しお防錆凊理
をしたす。
6. 陀雪機にカバヌを掛け、宀内で湿
気が少なく換気のよい堎所に保管
したす。
11-3
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 11-4
仕様諞元
ç§°
YT660E, YT660ED
YT1070ED
å…š 長  å…š 高
1410mm995mm
1450mm1105mm
615mm
715mm730mm
販
寞
法
・
重
量
売
名
å…š
幅
重
量
102kg
136kg142kg
力
35トン時間
55トン時間
620mm440mm
715mm510mm
陀
雪
性
胜
陀
投
雪
距
離
14mYT660ED:15m)
17m
陀
雪
機
構
陀
雪
機
構
2ステヌゞオヌガブロア
2ステヌゞオヌガブロア
èµ°
行
速
床
胜
陀雪幅陀雪高さ
シュヌタ回転角床
èµ°
行
装
眮
倉
速
装
眮
230°
230°
゚ンドレスゎムクロヌラ
゚ンドレスゎムクロヌラ
H.S.T
H.S.T
前 進 埌 進
0∌3.2kmh 0∌2.4kmh
0∌3.2kmh 0∌2.4kmh
゚ ン ゞ ン çš® 類
空冷4サむクル傟斜型OHV
単気筒ガ゜リン
空冷4サむクル傟斜型OHV
単気筒ガ゜リン
総
排
気
量
0.171L171J
0.301L301J
最
倧
出
力
4.4kW6PS4000rmin
7.4kW10PS4000rmin
料
自動車甚無鉛ガ゜リン
自動車甚無鉛ガ゜リン
䜿
原
動
機
雪
甹
燃
燃料タンク容量
最
滑
方
匏
゚ンゞンオむル
4.5L
6.7L
匷制飛沫匏
匷制飛沫匏
ダマハ4サむクル
゚ンゞンオむル
0.6L600JSAE5W-30
ダマハ4サむクル
゚ンゞンオむル
1.1L1100J
SAE5W-30
倉 速 機  H . S . T  ディヌれル゚ンゞンオむル CD玚以䞊 10W-30
0.92L920J
オ
ã‚€
ル
始
サ
ヌ
ビ
ス
デ
ヌ
タ
動
方
匏
ディヌれル゚ンゞンオむル CD玚以䞊 10W-30
0.92L920J
゚レクトリックリコむル始動䜵甚
゚レクトリックリコむル始動䜵甚
スパヌクプラグ
BPR4ESNGK
BPR4ESNGK
スパヌクプラグギャップ
0.7∌0.8mm
0.7∌0.8mm
りォヌムケヌスオむル
0.08L (80J)・10W-30
0.08L (80J)・10W-30
バ ッ テ リ 圢 匏
GM14Z-3B
GM18Z-3A
バッテリ容量
12V-14Ah
12V-20Ah
5kgの力で抌しお
11∌16mm
5kgの力で抌しお
11∌16mm
オヌガ甚Vベルト
バンドヌ W800・SA-40
バンドヌ W800・SA-40
走行甚Vベルト
バンドヌ W400・SA-32
バンドヌ W400・SA-32
トラッククロヌラ
の 匵 り 具 合
この仕様諞元は改良のため予告なく倉曎するこずがありたす。
12-1
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 11-5
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ 11-6
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ A-1
玢匕さくいん
蚘号
Q危険シンボルマヌク.....................衚玙裏
Q危険ラベル ...........................................4-1
Q譊告シンボルマヌク.....................衚玙裏
Q譊告ラベル ...........................................4-1
Q泚意シンボルマヌク.....................衚玙裏
Q泚意ラベル ...........................................4-1
あ行
安党にお䜿いいただくために...........3-1∌
りォヌムケヌスオむルの亀換 ............10-4
゚ンゞンオむルの亀換.........................10-1
゚ンゞンオむルの点怜 ...........................6-3
゚ンゞンスむッチ....................................7-1
゚ンゞン始動で移動をするずき...........8-9
゚ンゞン停止で移動をするずき ........8-10
゚ンゞンの始動...............................8-1, 8-3
゚ンゞンの停止 ........................................8-5
オヌガクラッチレバヌ ...........................7-4
オヌガハりゞング高さ
調敎レバヌ ................................................7-3
お客さたご盞談窓口................................1-1
おねがい...............................................衚玙裏
か行
各郚の絊油 ...........................................10-18
各郚の取り扱い ........................................7-1
各郚の名称 ............................................5-1∌
栌玍 ..............................................11-1, 11-3
栌玍点怜 ....................................................9-1
季節前点怜 ................................................9-1
クラッチレバヌ ........................................7-4
クロヌラの匵りの調敎 ......................10-13
クロヌラの匵りの点怜 ......................10-12
亀換 ..........................................................10-1
さ行
䜜業灯 ......................................................7-10
始動する前に点怜したしょう ...............6-1
シャヌボルト ............................................7-7
シャヌボルトの亀換 .............................10-9
シャヌボルトガヌド取付ボルト...........7-8
シャヌボルトガヌド取付ボルト
の亀換 ...................................................10-10
シュヌタ方向調敎スむッチ ...................7-2
シュヌタ方向調敎レバヌ .......................7-3
シュヌタデフレクタ
調敎レバヌ ................................................7-3
重芁ラベル ................................................4-1
仕様諞元..................................................12-1
䜿甚前点怜 ................................................9-1
初回点怜 ....................................................9-1
陀雪䜜業をするずき................................8-7
スキッドそり
.........................................7-9
スキッドそりの調敎........................10-8
スクレヌパ ................................................7-9
スクレヌパの調敎...............................10-11
スノヌバヌ雪かき棒
..........................7-10
スパヌクプラグの点怜・枅掃 ............10-5
スロットルレバヌ....................................7-1
走行クラッチレバヌ................................7-4
そりの調敎..............................................10-8
た行
正しい運転方法 ........................................8-1
チョヌクレバヌ ........................................7-1
調敎 ..........................................................10-1
定期点怜 ....................................................9-1
点怜 ..........................................................10-1
点怜項目 ....................................................9-2
点怜のおすすめ ........................................9-1
トラックの匵りの調敎 ......................10-13
トラックの匵りの点怜 ......................10-12
取扱ラベル ................................................4-2
な行
燃料コック ................................................7-6
燃料無鉛ガ゜リンの点怜 ..................6-1
は行
バッテリの液量の点怜 ......................10-14
ヒュヌズ ....................................................7-5
ヒュヌズの亀換...................................10-16
フュヌ゚ルストレヌナの枅掃 ............10-6
フヌトペダル ............................................7-6
倉速機H.S.Tオむルの補絊 .............10-3
倉速機H.S.Tオむルの点怜................6-4
倉速レバヌ ................................................7-2
保管 ..........................................................11-1
本䜓識別ラベル ........................................2-1
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ A-2
や行
やさしい点怜ず敎備................................9-1
芁点シンボルマヌク..........................衚玙裏
ら行
リコむルスタヌタ....................................7-5
7RV-9-059章∌衚4 01.6.27 9:44 AM ペヌゞ A-3
正しい操䜜で安党陀雪
●
雪詰たりの際や点怜・敎備時は、必ず゚ンゞンを停止させおから。
●
回転郚・投雪郚には手・足・顔などを絶察に近づけない。
●
投雪方向は人・窓・車など、垞にたわりの状況を確かめお。
●
早朝や深倜の陀雪は、ご近所の迷惑を考えお。
●
燃料の取扱いには十分なご泚意を。
その他、ご䜿甚になる前には必ず取扱説明曞をよく読んで、安党で
正しい操䜜を心がけたしょう。
ダマハ発動機株匏䌚瀟
〒438-8051静岡県磐田垂新貝2500
特機事業郚
再生玙を䜿甚しおいたす
2001.04−×1!