Download JALSA54号PDF

Transcript
日本 ALS 協䌚
JAPAN A.L.S. ASSOCIATION
〒162-0837 東京郜新宿区玍戞町7−103 TEL.03-3267-6942
7-103 NANDOCHO SHINJUKU-KU TOKYO 162-0837 JAPAN




幎
10
月
10
日
発
行



通
å·»
第




号




幎

月
17
日
第
侉
çš®
郵
䟿
物
認
可
ïžµ
毎
月
六
回

の
日
・

の
日
発
行
ïž¶
目 次
巻頭蚀  3
坂口厚生劎働倧臣あお芁請曞を提出−桝屋副倧臣に盎接陳情を実斜− 4
平成13幎床総䌚の暡様  7
束本䌚長挚拶 7
議事  9
平成12幎床「ALS基金」研究奚励金 11
特別講挔
囜立療逊所宮城病院神経難病センタヌ
−神経難病患者の芁望を満たす病棟で、適切な医療看護を確保するために−
囜立療逊所宮城病院神経内科・神経難病センタヌ 望月 廣 
平成13幎床第1回理事䌚短信䌚費玍入のお願い 
平成13幎床圹員ならびに担圓圹職等䞀芧 
新生ゞャルサの歩み─3幎前ずの察比─ 
12
18
19
20
吞匕行為に䞍可解な政府芋解  21
囜際亀流・貢献に向け䌚員のむベントぞの参画積極化  25
「囜際䌚議参加支揎」のお願い  26
韓囜蚪問芋聞蚘  27
ALS盞談宀より  30
「緊急医療手垳」−静岡県の詊み−  32
「ALS原因遺䌝子を特定」 35
医療関係情報  36
犏祉機噚講習䌚開催のお知らせ  38
お䟿りの䞭から  40
「口腔ケアの倧切さ」
歯科衛生士 二矜 奈矎  40
「LIVE TODAY FOR TOMORROW」
千葉県支郚 䌊藀 䞀  43
囲み蚘事
衚玙のこずば 
ビデオの玹介 
本の玹介 
44
45
46
ご寄付ありがずうございたした  47
事務局トピックス  50
線集埌蚘  51
衚玙絵 高田 俊昭
カット 平田登矎子
日本協䌚䌚報
日
䌚本

長

束協
䌚
本
茂
3
侉
二 侀 る呌 掛
有あ桝 、
、 、次副吞桝け叶桝
意ず屋る早か十くヘの倧噚屋た内屋
矩か副こく、パこルこ臣を副。、副
なら倧ず法せヌずパずだ぀倧 橋倧
陳も臣を人めセはもヌを。け臣 本臣
情サは、におン長でも蚎 おは 、に
でポ、䞀し䞉トいき吞え か、 塚陳
あヌ䞀日おパの闘な匕た ら亡 田情
っト時千欲ヌ自病いで。 もく 、し
たし間秋しセ己生。き
、な 私た
。おものいン負掻 る
芋ら ず。
く陳思。ト担で よ
舞れ 患
れ情い法にが、 う
いた 者
おをで人し重蓄 に
に山 四
い受埅でおいえ 。
行口 人
るけっな欲たも 吞
っ県 、
。おおいしめな 匕
お支 熊
くいずい、く し
く郚 本
れる、。半な お
れの 、
た。掻 分っ く
た枅 金
。 動 しお れ
。氎 æ²¢
が か、 な
正 、
制 䜿介 い
男 梅
箄 え護 ず
支 田
さ な保 家
の郚 、
れ い険 族
こ長 川
る 人で は
ずず 侊
。 が介 、
が芪 、
䌚 い護 䌑
、し 䜐
員 る床 む
よく 々
侀 。五 こ
くし 朚
同 自ず ず
わお 、
、 己な も
かお 倧
法 負っ 買
っら 勢
人 担お 物
おれ で
に をも に
くた 抌
な 零
れ
、 行
。 し
å·»
é ­
蚀
陳
情
日本協䌚䌚報
ハ
ン
セ
ン
病
蚎
蚟
問
題
の
察
応
か
ら
ど
う
し
拶
を
例
さ
り
、
次
い
で
﹁
本
日
は
、
倧
臣
が
り
に
察
し
、
ね
ぎ
ら
い
ず
敬
意
を
衚
す
ご
挚
の
患
者
・
å®¶
族
の
苊
劎
ず
そ
れ
ぞ
の
闘
い
振
ど
う
か
疑
問
を
抱
か
ざ
る
を
埗
な
い
心
境
﹂
だ
侀
人
だ
が
、
今
や
本
圓
に
良
か
っ
た
の
か
組
み
入
れ
ら
れ
た
圓
時
、
良
か
っ
た
ず
喜
ん

が
加
霢
に
䌎
う
ç–Ÿ
病
ず
し
お
介
è­·
保
険
に
者
で
䜕
を
話
し
お
も
真
摯
に
受
け
æ­¢
め
お
例
こ
ず
も
あ
っ
お
、
陳
情
団
の
äž­
に
良
き
理
è§£
な
ら
な
い
難
病
﹂
ず
の
持
論
を
披
æ­Ž
さ
れ
た
占
拠
さ
れ
た
し
た
﹂
ず
し
た
う
え
で
、
日
頃
こ
れ
に
察
し
、
桝
屋
副
倧
臣
は
、
﹁


ず
し
お
、
囜
が
き
ち
ん
ず
み
お
い
な
け
れ
ば
﹁
只
今
副
倧
臣
宀
は
、
日
本



協
䌚
に
匷
調
し
た
し
た
。
ず
語
り
、
次
い
で
﹁



は
、
政
策
医
療
○
○
桝
屋
副
倧
臣
は
、
開
口
侀
番
倧
倉
気
さ
く
に
や
か
に
問
題
è§£
決
に
結
び
着
け
お
欲
し
い
ず
ず
も
ご
理
è§£
ず
ご
英
断
を
も
っ
お
可
及
的
速
っ
ず
ス
ペ
ヌ
ス
を
確
保
す
る
有
様
で
し
た
。
あ
っ
た
た
め
、
応
接
セ
ッ
ト
を
ç§»
動
し
お
や
型
車
怅
子
四
台
を
äž­
心
ず
す
る
倧
陳
情
団
で
に
招
き
入
れ
ら
れ
た
し
た
が
、
䜕
分
に
も
倧
ず
し
お
絞
り
に
絞
っ
た
も
の
で
あ
り
、
是
非
掲
げ
た
四
項
目
は
、
珟
例
で
の
最
重
芁
課
題
ïžµ
別
掲
ïž¶
を
手
亀
す
る
ず
ず
も
に
、
こ
こ
に
早
速
、
熊
本
事
務
局
長
か
ら
﹁
芁
請
曞
﹂
箄
束
の
侀
䞃
時
ず
な
り
、
å…š
員
が
副
倧
臣
宀
お
蚘
念
写
真
の
シ
ャ
ッ
タ
ヌ
を
抌
す
う
ち
に
喜
び
合
っ
た
り
、
守
衛
さ
ん
の
お
èš±
し
を
埗
ヌ
に
集
結
し
た
し
た
。
久
し
振
り
の
再
䌚
を
ず
す
る
総
勢
侀
六
名
が
、
厚
生
劎
働
省
ロ
ビ
二
五
日
ïžµ
金
ïž¶
倕
刻
、
束
本
䌚
長
を
は
じ
め
å¹³
成
侀
侉
幎
床
総
䌚
を
翌
日
に
控
え
た
五
月
い
た
し
た
。
お
聞
か
せ
例
さ
い
﹂
ず
胞
襟
を
開
い
お
例
さ
倧
臣
ず
思
っ
お
率
目
な
ず
こ
ろ
を
い
ろ
い
ろ
受
け
お
お
り
た
す
の
で
、
こ
の
å Ž
で
は
私
を
し
っ
か
り
お
話
を
承
る
よ
う
に
ず
の
指
瀺
を
お
も
時
間
が
ず
れ
な
い
た
め
、
私
に
代
っ
お
○
坂
口
厚
桝生
屋劎
副
倧働
臣倧
に臣
盎あ
接お
陳芁
情
を請
実曞
斜を
提
出
副倧臣宀を時間にわたり占拠
4
日本協䌚䌚報
い
お
例
さ
っ
た
こ
ず
に
心
か
ら
感
謝
し
た
す
。
望
を
受
け
入
れ
、
か
぀
侀
時
間
も
時
間
を
割
囜
䌚
開
催
äž­
で
ご
倚
忙
の
äž­
、
私
達
の
芁
い
声
が
響
き
た
し
た
。
が
た
に
な
り
た
し
た
﹂
ず
の
副
倧
臣
の
明
る
﹁
こ
の
あ
ず
の
私
の
ス
ケ
ゞ
ュ
ヌ
ル
は
、
が
た
た
ず
の
達
成
感
を
持
ち
蟞
去
す
る
私
達
に
䌝
え
る
べ
き
は
あ
た
す
ず
こ
ろ
な
く
䌝
え
ず
箄
束
し
お
例
さ
い
た
し
た
。
す
か
た
ち
で
怜
蚎
さ
せ
る
こ
ず
ず
し
た
い
﹂
み
蟌
ん
で
新
し
い
切
り
口
で
ア
ã‚€
デ
ア
を
出
お
今
日
に
至
っ
お
い
る
èš³
だ
が
、
今
侀
æ­©
螏
は
そ
れ
ぞ
れ
に
難
し
い
背
景
や
課
題
が
あ
っ
倧
臣
か
ら
は
﹁
ご
芁
請
を
い
た
だ
い
た
点
に
忘
れ
る
始
末
ず
な
り
た
し
た
が
、
最
埌
に
副
応
答
や
意
芋
亀
換
ず
な
り
、
時
間
の
経
過
を
束本䌚長から桝屋副倧臣にあおた陳情時のお瀌のファックスに察し、
副倧臣から届いた返信の板はがき
5
た
ち
で
間
を
眮
く
こ
ず
の
な
い
掻
発
な
質
疑
埌
は
、
介
助
の
ヘ
ル
パ
ヌ
さ
ん
も
加
わ
る
か
さ
る
、
ず
の
安
å µ
感
が
満
ち
た
し
た
。
そ
の
日本協䌚䌚報
6
日本協䌚䌚報
第
二
郚
で
は
、
﹁
囜
立
療
逊
所
å®®
城
病
院
神
で
ご
芧
例
さ
い
。
を
開
き
、
䌚
員
盾
互
の
芪
睊
を
æ·±
め
午
埌
䞃
時
最
埌
に
、
自
由
参
加
ïžµ
侀
千
円
ïž¶
の
懇
芪
䌚
二
幎
床
の
倧
き
な
出
来
事
は
、
䜕
ず
い
っ
お
も
り
例
さ
り
あ
り
が
ず
う
ご
ざ
い
た
す
。
å¹³
成
侀
7
53
号
に
詳
し
く
掲
茉
さ
れ
お
い
た
す
の
総
䌚
è­°
案
に
぀
い
お
は
、





同
感
銘
を
受
け
た
し
た
。
だ
同
氏
の
䞍
撓
䞍
屈
の
闘
病
粟
神
に
参
加
者
侀
皆
さ
ん
本
日
は
お
忙
し
い
äž­
、
æ²¢
å±±
お
集
た
午
埌
侉
時
過
ぎ
終
了
し
た
し
た
。
䌚
長
の
閉
䌚
挚
拶
ïžµ
代
読
・
简
子
倫
人
ïž¶
で
、



基
金
奚
励
金
亀
付
匏
を
行
い
、
叶
内
副
な
く
承
認
さ
れ
た
し
た
。
そ
の
あ
ず
、
恒
䟋
の
脳
æ³¢
ス
ã‚€
ッ
チ
で
ç¶Ž
る
侖
界
初
の
句
集
を
ç·š
ん
け
﹂
を
束
本
䌚
長
に
莈
呈
す
る
侀
幕
が
あ
り
、
次
男
氏
か
ら
、
本
åž­
に
お
い
お
句
集
﹁
声
ず
ど
な
お
、
圚
宅
闘
病
äž­
の
å®®
城
県
支
郚
・
和
川
の
皆
様
、
本
圓
に
あ
り
が
ず
う
ご
ざ
い
た
し
た
。
方
々
の
ご
揎
助
を
埗
た
し
た
。
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
束
本
䌚
長
挚
拶
各
è­°
案
を
審
è­°
の
結
果
、
å…š
お
の
è­°
案
が
異
è­°
出
し
お
、
匏
次
第
に
則
お
è­°
事
が
進
め
ら
れ
、
誠
氏
ïžµ
元
å¹¹
事
・
圚
宅
ケ
ア
協
䌚
代
衚
ïž¶
を
遞
ïžµ
代
読
・
る
い
倫
人
ïž¶
の
あ
ず
、
è­°
長
に
倖
å±±
務
局
次
長
の
叞
䌚
で
開
䌚
。
束
本
䌚
長
挚
拶
第
侀
郚
は
、
定
刻
の
午
埌
侀
時
、
䜐
々
朚
事
気
に
終
始
し
た
し
た
。
り
ず
り
が
楜
し
く
展
開
さ
れ
、
和
や
か
な
雰
囲
者
間
で
の
ã‚€
ン
タ
ヌ
ネ
ッ
ト
を
利
甹
し
お
の
や
況
å ±
告
や
圚
宅
で
闘
病
äž­
の
患
者
ず
䌚
å Ž
の
患
進
め
ら
れ
、
参
加
し
た
患
者
・
å®¶
族
か
ら
の
近
第
侉
郚
の
亀
流
䌚
は
、
å¹³
岡
理
事
の
叞
䌚
で
今
幎
床
の
総
䌚
も
倚
く
の
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
の
さ
れ
た
し
た
。
質
疑
応
答
が
あ
り
た
し
た
。
こ
の
お
話
の
あ
ず
、
講
åž«
を
囲
ん
で
熱
心
な
四
侀
名
を
含
め
侀
五
〇
名
の
出
åž­
を
埗
お
開
催
本
äž¡
副
䌚
長
を
は
じ
め
ず
す
る
、
患
者
・
å®¶
族
戞
å±±
サ
ン
ラ
ã‚€
ズ
で
、
束
本
䌚
長
、
叶
内
・
橋
病
院
の
望
月
廣
先
生
か
ら
お
話
を
頂
き
た
し
た
。
る
た
め
に
ïž±
﹂
ず
題
し
お
、
囜
立
療
逊
所
å®®
城
満
た
す
病
棟
で
、
適
切
な
医
療
看
è­·
を
確
保
す
å¹³
成
侀
侉
幎
床
総
䌚
は
、
五
月
二
六
日
ïžµ
土
ïž¶
経
難
病
セ
ン
タ
ヌ
ïž±
神
経
難
病
患
者
の
芁
望
を
å¹³
成
侀
侉
幎
床
総
䌚
の
æš¡
様
半
に
å…š
お
の
行
事
を
無
事
終
了
し
た
し
た
。
最前郚は䌚長はじめ呌吞噚装着の面々が䞊ぶ䌚堎
日本協䌚䌚報
で
初
め
お
だ
そ
う
で
、
た
さ
に
意
識
革
呜
で
あ
際
䌚
è­°
に
呌
吞
噚
患
者
が
参
加
し
た
の
は
侖
界
皆
様
ご
芧
に
な
ら
れ
た
こ
ず
ず
思
い
た
す
。
囜
ご
ん
で
い
た
し
た
が
、
厚
生
劎
働
省
の
壁
が
厚
は
わ
が
協
䌚
も
公
益
法
人
に
な
る
も
の
ず
意
気
次
は
法
人
化
の
問
題
で
す
。
侀
二
幎
床
こ
そ
で
き
な
い
ヘ
ル
パ
ヌ
さ
ん
に
来
お
も
ら
っ
お
き
ら
れ
な
い
人
が
倧
半
で
す
か
ら
、
吞
匕
の
す
。
侉
〇
分
お
き
に
吞
匕
を
し
な
け
れ
ば
生
さ
め
、
過
日
各
支
郚
に
配
垃
さ
れ
た
し
た
の
で


患
者
の
侖
界
﹂
ず
い
う
題
の
ビ
デ
オ
に
お
事
業
団
か
ら
の
助
成
を
い
た
だ
き
﹁
広
が
る

こ
の
す
ば
ら
し
い
光
景
は
、
瀟
䌚
犏
祉
・
医
療
で
は
侉
人
ず
も
挔
壇
に
出
お
発
衚
さ
れ
た
し
た
。
二
時
間
の
飛
行
時
間
を
こ
な
し
、
囜
際
䌚
è­°
å Ž
぀
け
お
、
は
る
ば
る
デ
ン
マ
ヌ
ク
た
で
片
道
侀
そ
ん
な
äž­
、
日
本
の



患
者
が
呌
吞
噚
を
る
医
åž«
も
少
な
く
な
い
ず
聞
い
お
お
り
た
す
が
、
噚
を
぀
け
お
生
き
る
こ
ず
を
、
未
だ
に
吊
定
す
お
い
る
よ
う
で
す
し
、
日
本
で
も
、
人
å·¥
呌
吞
の
オ
ラ
ン
ダ
で
は
﹁
安
楜
æ­»
﹂
を
法
埋
で
認
め
し 取 医 で 患 す の 勇
最 た 材 åž« す 者 。 囜 気
近 。 、 、 。 で そ 際 あ
の
通 看 同 、 の 䌚 る
å ±
èš³ è­· 行 橋 う è­° 
道
、 婊 し 本 ち に 
に
事 、 お さ 侉 出 
よ
務 介 ご ん 人 åž­ 患
る
局 護 支 、 は さ 者
ず
な 者 揎 熊 人 れ が
、
ど 、 く 谷 工 た 四
デ
で 呌 だ さ 呌 こ 人
ン
総 吞 さ ん 吞 ず 、
マ
勢 噚 っ 、 噚 だ デ
ヌ
二 技 た å±± を ず ン
ク
五 術 方 口 ぀ 思 マ
の
人 者 々 さ け い ヌ
隣
で 、 は ん た た ク
、
甹
心
し
お
行
っ
お
ほ
し
い
ず
思
い
た
す
。
予
定
で
す
が
、
行
か
れ
る
方
は
ど
う
か
各
自
、
日
た
で
、
ア
メ
リ
カ
の
サ
ン
フ
ラ
ン
シ
ス
コ
の
今
幎
の
囜
際
䌚
è­°
は
侀
侀
月
侀
五
日
か
ら
二
〇
だ
呜
懞
け
で
あ
り
た
す
。
æ²¹
断
は
で
き
た
せ
ん
。
易
い
け
れ
ど
、
呌
吞
噚
患
者
の
倖
囜
行
き
は
た
誰
し
も
倖
囜
ぞ
行
っ
お
み
た
い
な
ど
ず
蚀
う
は
方
々
に
心
か
ら
敬
意
を
衚
し
た
い
ず
思
い
た
す
。
に
行
動
さ
れ
た
、
勇
気
あ
る
五
人
の
患
者
の
れ
お
い
な
い
よ
う
で
す
。
こ
の
よ
う
に
自
äž»
的
り
た
す
。
ア
メ
リ
カ
ず
比
べ
お
も
、
日
本
は
遅
い
ろ
い
ろ
ず
亀
流
を
æ·±
め
ら
れ
た
ず
聞
い
お
お
者
や
支
揎
者
、
研
ç©¶
斜
èš­
な
ど
を
蚪
問
さ
れ
、
秋
単
独
で
ア
メ
リ
カ
ぞ
行
か
れ
、
向
こ
う
の
患
た い 侖 衚 性 り
さ す た 界 さ で た
ら 。 す äž­ れ 、 す
に
。 の た 呌 。
、
た 方 。 吞 し
東
た 々 こ 噚 か
京
、 は の を も
郜
よ び 光 ぀ 橋
支
い っ 景 け 本
郚
勉 く を お さ
長
匷 り 目 立 ん
の
に し の 掟 、
塚
な た 圓 に 熊
田
っ だ た 生 谷
さ
た ろ り き さ
ん
ず う に お ん
も
思 ず し 、 は
昚
い 思 た 発 女
の
よ
う
に
無
料
に
し
お
も
ら
い
た
い
の
で
す
。
甹
料
è² 
担
は
困
難
で
す
。
䜕
ず
か
、
医
療
è²»

は
重
床
障
害
、
長
期
療
逊
で
す
か
ら
、
利
険
は
あ
り
が
た
い
ず
は
蚀
え
た
せ
ん
。


た
人
は
五
四

も
あ
り
、
こ
れ
で
は
介
è­·
保
た
。
介
è­·
保
険
前
よ
り
利
甹
料
è² 
担
が
増
え
①
介
è­·
保
険
で
良
く
な
っ
た
人
は
二
〇

で
し
な
問
題
点
を
申
し
た
す
ず
、


52
号
に
蚘
茉
さ
れ
お
お
り
た
す
。
そ
の
äž»
り
実
斜
し
た
し
た
。
そ
の
集
蚈
結
果
は



逊
の
実
態
調
査
﹂
を
䌁
画
調
査
郚
が
äž­
心
に
な
協
力
を
い
た
だ
き
﹁
介
è­·
保
険
に
䌎
う
圚
宅
療
次
は
介
è­·
の
問
題
で
す
。
昚
幎
、
皆
様
の
ご
患
者
の
䞃
侀

は
痰
吞
匕
の
必
芁
な
患
者
で
②
ホ
ヌ
ム
ヘ
ル
パ
ヌ
を
利
甹
し
お
い
る



お
い
き
た
い
ず
思
い
た
す
。
お
は
あ
き
ら
め
な
い
で
粘
り
匷
く
運
動
を
続
け
し
た
す
。
こ
れ
か
ら
も
法
人
化
の
実
珟
に
぀
い
こ
ず
、
本
圓
に
申
し
èš³
な
く
æ·±
く
お
è©«
び
い
た
た
す
た
す
䞍
透
明
で
空
振
り
に
終
わ
り
た
し
た
く
、
加
え
お



汚
職
問
題
な
ど
も
圱
響
し
、
8
日本協䌚䌚報
束本䌚長ず挚拶を代読する倫人
な
い
ず
思
い
た
す
。
を
お
願
い
す
る
こ
ず
に
集
äž­
し
な
け
れ
ば
な
ら
も
で
き
る
限
り
䌚
員
を
ふ
や
す
こ
ず
ず
、
寄
付
説
明
、
次
い
で
è­°
案
ïžµ
䌚
å ±
第
53
号
、
以
例
同
坂
口
厚
生
劎
働
倧
臣
ぞ
の
芁
請
に
぀
い
お
補
è¶³
冒
é ­
、
熊
本
事
務
局
長
よ
り
䌚
長
挚
拶
äž­
の
9
れ
に
぀
れ
お
繁
忙
を
極
め
お
い
た
す
が
、
今
幎
第
侀
号
è­°
案
å¹³
成
侀
二
幎
床
事
業
å ±
告
な
り
た
し
た
の
で
、
事
務
局
職
員
の
仕
事
も
そ
å…š
郜
道
府
県
の
䞃
〇

を
カ
バ
ヌ
す
る
こ
ず
に
è­°
事
間
を
含
め
長
時
間
滞
圚
型
の
介
è­·
人
制
床
﹂
の
介
è­·
に
な
れ
た
介
è­·
人
を
自
遞
で
き
、
倜
を
望
ん
で
い
る
人
ば
か
り
で
す
の
で
﹁
患
者
③



は
é ­
脳
は
æ­£
åžž
で
個
性
的
な
生
き
方
な
運
動
に
し
お
い
き
た
い
ず
思
い
た
す
。
䜏
地
の
圹
å Ž
に
働
き
か
け
る
な
ど
、
å…š
囜
的
財
政
を
確
立
し
た
い
ず
思
い
た
す
。
を
は
か
っ
お
出
る
を
制
す
﹂
の
心
配
り
で
健
å…š
た
し
た
。
県
支
郚
の
結
成
は
侉
侀
支
郚
ず
な
り
、
く
だ
さ
り
、
䜕
ず
か
乗
り
越
え
る
こ
ず
が
で
き
蚀
や
ご
協
力
を
埗
た
し
お
䌚
è²»
や
寄
付
を
玍
付
な
事
態
に
な
り
悩
み
た
し
た
が
、
皆
様
の
ご
提
侀
時
は
支
郚
掻
動
助
成
も
先
送
り
に
な
り
そ
う
お
い
た
し
た
が
、
䌚
è²»
も
寄
付
も
の
び
な
や
み
、
も
の
ず
思
っ
お
少
し
ふ
く
ら
ん
だ
蚈
画
に
な
っ
お
、
法
人
に
な
れ
ば
助
成
や
寄
付
も
埗
ら
れ
る
å¹³
成
侀
二
幎
床
は
法
人
化
の
実
珟
を
考
え
く
お
願
い
申
し
侊
げ
た
す
。
ご
支
揎
ご
指
導
く
だ
さ
い
た
す
よ
う
、
よ
ろ
し
å Ž
で
こ
の
日
本



協
䌚
を
匷
く
、
æž©
か
く
、
思
い
た
す
。
ど
う
か
皆
様
、
そ
れ
ぞ
れ
の
お
立
遅
く
ず
も
二
〇
〇
五
幎
た
で
に
実
珟
し
た
い
ず
〇
〇
〇
侇
円
の
ご
寄
付
を
い
た
だ
き
た
し
た
。
前
事
務
局
長
倫
人
の
束
岡
䜑
子
さ
ん
よ
り
、
侀
で
二
〇
〇
五
幎
頃
た
で
に
や
っ
お
ほ
し
い
﹂
ず
最
埌
に
な
り
た
し
た
が
﹁
囜
際
䌚
è­°
を
日
本
ず
し
お
運
動
し
た
す
。
た
せ
ん
。
こ
の
問
題
は
今
幎
の
最
重
点
課
題
で
き
る
ヘ
ル
パ
ヌ
さ
ん
に
し
な
け
れ
ば
な
り
の
で
、
侀
日
も
早
く
芏
制
を
ず
い
お
吞
匕
の
行
為
で
な
く
、
い
た
や
生
掻
必
須
行
為
で
す
も
、
å®¶
族
は
助
か
り
た
せ
ん
。
吞
匕
は
医
療
揎
し
お
い
た
す
の
で
、
私
達
自
ら
も
県
や
居
床
を
ず
り
入
れ
、
å…š
身
性
重
床
障
害
者
を
支
京
郜
や
侀
郚
の
自
æ²»
䜓
で
は
、
既
に
こ
の
制
に
努
力
し
な
け
れ
ば
な
り
た
せ
ん
。
珟
圚
東
で
、
厚
生
劎
働
省
に
働
き
か
け
、
こ
の
実
珟
業
﹂
を
䞃
四

の
患
者
が
望
ん
で
い
た
す
の
で
あ
る
﹁
å…š
身
性
障
害
者
介
è­·
人
掟
遣
事
ご
玹
介
い
た
だ
き
た
い
ず
思
い
た
す
。
﹁
入
る
ど
、
心
圓
り
が
あ
る
方
は
本
郚
の
方
ぞ
、
是
非
た
た
、
寄
付
を
し
お
い
た
だ
け
そ
う
な
䌁
業
な
助
䌚
員
の
募
集
に
力
を
泚
ぎ
た
い
ず
思
い
た
す
。
口
五
〇
〇
〇
円
で
䜕
口
で
も
加
入
い
た
だ
く
賛
こ
ず
は
勿
論
で
す
が
、
団
䜓
や
䌁
業
な
ど
の
侀
個
人
䌚
員
ïžµ
幎
侉
〇
〇
〇
円
ïž¶
を
募
集
す
る
日本協䌚䌚報
千
円
﹂
に
぀
い
お
は
、
備
考
で
の
蚈
算
匏
が
䞍
䜓
侉
侀
支
郚
×
五
団
䜓
×
侀
〇
口

䞃
䞃
五
〇
明
。
特
に
侀
般
䌚
蚈
䌚
è²»
収
入
äž­
、
﹁
新
芏
団
äž¡
è­°
案
侀
括
し
お
、
熊
本
事
務
局
長
が
説
可
決
さ
れ
た
が
芁
望
事
項
ず
し
お
、
財
政
力
匷
際
亀
流
・
è²¢
献
支
揎
口
特
別
䌚
蚈
ïž¶
蚈
、
業
務
ïž¶
が
な
さ
れ
、
å…š
員
異
è­°
な
く
承
認
く
説
明
の
埌
、
川
越
監
事
か
ら
監
査
å ±
告
ïžµ
䌚
ïžµ
侀
般
䌚
蚈
、



基
金
特
別
䌚
蚈
、
囜
第
六
号
è­°
案
å¹³
成
侀
侉
幎
床
収
支
予
算
曞
䜐
々
朚
事
務
局
次
長
よ
り
、
è­°
案
曞
に
基
づ
な
ら
び
に
事
業
蚈
画
ïžµ
侀
般
䌚
蚈
、



基
金
特
別
䌚
蚈
ïž¶
第
五
号
è­°
案
å¹³
成
侀
侉
幎
床
掻
動
方
針
第
二
号
è­°
案
å¹³
成
侀
二
幎
床
決
算
å ±
告
異
è­°
な
く
承
認
さ
れ
た
し
た
。
改
æ­£
ïžµ
䌚
è²»
の
侀
本
化
ïž¶
に
぀
き
説
明
、
å…š
員
匕
き
続
き
、
定
欟
斜
行
芏
則
第
五
条
の
侀
郚
凌
ぎ
乗
り
切
っ
た
ず
い
う
の
が
実
情
で
す
。
額
の
ご
寄
付
も
あ
っ
お
、
䜕
ず
か
幎
床
末
を
新
期
県
支
郚
お
よ
び
束
本
茂
䌚
長
か
ら
の
倚
決
さ
れ
た
し
た
。
り
、
提
案
者
も
了
承
、
å…š
員
異
è­°
な
く
承
認
可
岡
䜑
子
氏
か
ら
固
く
蟞
退
し
た
い
æ—š
発
蚀
が
あ
金
﹂
ず
す
る
ä»¶
に
぀
い
お
は
、
出
åž­
さ
れ
た
束
案
の
あ
っ
た
特
別
䌚
蚈
の
名
ç§°
を
﹁
束
岡
基
か
り
し
た
経
ç·¯
を
説
明
、
侀
郚
出
åž­
者
か
ら
提
䜿
途
を
特
定
し
た
侀
千
侇
円
の
寄
付
金
を
お
預
å…š
員
異
è­°
な
く
承
認
可
決
さ
れ
た
し
た
。
和やかな亀流䌚のひずこた
⋮
近
畿
ブ
ロ
ッ
ク
の
支
郚
助
成
金
返
れ
い
、
熊
本
事
務
局
長
よ
り
、
束
岡
䜑
子
氏
か
ら
の
こ
う
ず
の
決
意
衚
明
が
あ
り
、
審
è­°
の
結
果
、
線
の
文
蚀
を
远
加
②
﹁
å¹³
成
侀
二
幎
床
事
業
å ±
告
二
、
﹂
äž­
に
暪
任 に
賛
の 成
意
。 ず
あ
る
の
は
è­°
決
を
䌚
長
に
侀
①
﹁
æ­£
䌚
員
の
方
々
に
お
願
い
﹂
äž­
の
次
の
よ
う
に
ä¿®
æ­£
方
説
明
が
あ
り
た
し
た
議 。
案
じ
ïž¶
に
か
か
る
蚘
茉
事
項
äž­
二
か
所
に
぀
き
、
“
化
の
た
め
の
侀
å±€
の
努
力
ず





講
習
“
䌚
・
亀
流
䌚
の
芋
目
し
ïžµ
参
加
è²»
䜎
廉
化
ïž¶
に
‘
぀
い
お
意
芋
が
あ
り
た
し
た
。
‘
第
侉
号
è­°
案
å¹³
成
侀
侉
幎
床
圹
員
人
事
èš­
に
぀
い
お
䌚
è­°
の
日
本
開
催
な
ら
び
に
特
別
䌚
蚈
の
新
第
四
号
è­°
案







囜
際
同
盟
れ
た
し
た
。
事
が
提
案
さ
れ
、
å…š
員
異
è­°
な
く
承
認
可
決
さ
委
員
遞
出
の
経
ç·¯
を
説
明
し
た
埌
、
新
圹
員
人
熊
本
事
務
局
長
よ
り
、
初
め
お
の
圹
員
遞
考
く
、
本
・
支
郚
侀
䜓
ず
な
っ
お
汗
を
流
し
お
い
è­°
日
本
開
催
を
目
指
す
今
日
、
志
・
目
æš™
は
高
の
ご
批
刀
も
あ
る
が
、
二
〇
〇
五
幎
の
囜
際
䌚
目
æš™
ず
し
お
高
過
ぎ
、
実
珟
可
胜
性
に
疑
問
ず
に
あ
た
る
こ
ず
を
芚
悟
し
お
い
る
こ
ず
。
た
た
、
ä»»
せ
に
す
る
こ
ず
な
く
本
郚
が
率
先
し
お
開
拓
適
切
で
誀
è§£
を
招
い
お
い
る
が
、
決
し
お
支
郚
10
日本協䌚䌚報
・
圚
宅
筋
萎
çž®
性
偎
玢
硬
化
症
患
者
の
介
è­·
看
è­·
婊
長
日
例
富
è¡£
分
子
神
経
科
å­Š
教
授
田
äž­
光
侀
囜
立
療
逊
所
高
束
病
院
看
è­·
課
東
京
医
科
æ­¯
科
倧
å­Š
難
æ²»
ç–Ÿ
患
研
ç©¶
所
に
察
す
る
看
è­·
揎
助


侇
円
・



の
æ²»
療
法
ず
し
お
の
抗
酾
化
ス
ト
す
る 
研 
究 
の
原
因
ç©¶
明
ïžµ お
 よ
件 び
 æ²»
 療
 法
侇 に
円 関
ïž¶
囜
立
療
逊
所
川
棚
病
院
看
è­·
婊
束 長
田
矎
子
・
åžž
時
ã‚€
ン
タ
ヌ
ネ
ッ
ト
接
続
を
利
甹
し
た
レ
ス
・
抗
興
奮
毒
性
の
効
果



侇
円
・
筋
萎
çž®
性
偎
玢
硬
化
症
患
者
の
嚥
例
障
害
療
支
揎
の
詊
み


侇
円
圚
宅
療
逊
äž­
の



患
者
に
察
す
る
医
亀
付
金
額
お
よ
び
亀
付
察
象
者
亀
付
察
象
研
ç©¶
テ
ヌ
マ
、
病 病 宮
院 医 城
療 県
専 神
門 経
員 難
病
財 医
看 団 療
護 法 連
婊 人 絡
広 協
関 南 議
本 䌚 䌚
聖 広 子 南 難
栄ある亀付匏にご出垭の暪田氏
右
、斎藀氏
巊
11
 




患
者
の
介
è­·
向
侊
に
関
す
る
 研
ä»¶ ç©¶
研  
究  
 
患 の
者 治
の 療
犏 法
祉 に
機 関
噚 す
開 る
発 研
に 究
関
 す  
件 る 件 件
充 難
実 病
患
者
支
揎
シ
ス
テ
ム
の
構
 築
 ず
侇 そ
円 の
・
難
病
医
療
専
門
員
に
よ
る



等
神
経
å¹³
井
優
矎
子
看
è­·
å­Š
専
攻
ä¿®
士
課
繋
院
生
ïžµ
二
幎
ïž¶
ïžµ

ä»¶



侇
円
ïž¶
倧
分
医
科
倧
å­Š
倧
å­Š
院
医
å­Š
ç³»
研 
究 
科 侇
円
è­·
向
侊
に
関
す
る
研
ç©¶
よ
う
に
意
味
づ
け
お
い
る
か
ïž±
ïžµ

内
 蚳
ïž¶


の
原
因
ç©¶
明
に
関
す
る
研
ç©¶
応
募
総
数

甹
い
た



倉
異
に
よ
る
筋
萎
çž®
性
偎
・
リ
ボ
ザ
ã‚€
ム
、
カ
タ
リ
チ
ッ
ク



を

17
ä»¶
å¹³
成
侀
二
幎
床
﹁



基
金
﹂
研
ç©¶
奚
励
金




患
者
の
犏
祉
機
噚
開
発
お
よ
び
介
患
者
の
内
的
侖
界
ïž±
生
き
る
こ
ず
を
ど
の
講
åž«
暪
田
隆
埳
・
長
期
人
å·¥
呌
吞
噚
装
着
äž­
の
圚
宅



地
域
看
è­·
å­Š
講
座
助
手
霋
è—€
明
子
東
京
医
科
æ­¯
科
倧
å­Š
医
å­Š
郚
附
属
病
院
玢
硬
化
症
の
遺
䌝
子
æ²»
療
å±±
圢
倧
å­Š
医
å­Š
郚
看
è­·
å­Š
科
の
構
造
に
関
す
る
研
ç©¶



侇
円


侇
円
日本協䌚䌚報
す ン の
。 タ 
ヌ 点
が が
建 厚
èš­ 生
さ 省
れ に
た 認
も め
の ら
ず れ
思 お
っ 神
お 経
お 難
り 病
た セ
坐
䜍
入
济
介
助
装
眮
付
き
バ
ス
、
侀
般
济
槜
の
宀
は
、
å…š
面
介
助
者
甹
の
゚
レ
ベ
ヌ
ト
バ
ス
、
医
療
の
実
瞟
を
侊
げ
お
き
た
こ
ず
が
あ
り
、
こ
﹁
å®®
城
県
神
経
難
病
医
療
協
è­°
䌚
﹂
が
発
è¶³
し
モ
デ
ル
県
で
あ
る
こ
ず
、
そ
し
お
、
囜
立
療
逊
な
ど
実
斜
し
お
い
る
神
経
難
病
医
療
の
先
進
的
事
業
、
圚
宅



等
患
者
介
助
人
掟
遣
事
業
業
、
神
経
難
病
患
者
個
人
ネ
ッ
ト
ワ
ヌ
ク
圢
成
å®®
城
県
神
経
難
病
医
療
ネ
ッ
ト
ワ
ヌ
ク
敎
備
事
織
さ
れ
、
å¹³
成
11
幎
に
は
県
の
事
業
ず
し
お
ら
﹁
å®®
城
県
神
経
難
病
ネ
ッ
ト
ワ
ヌ
ク
﹂
が
組
宀 り
面 、
積 侀
は 番
 狭
 い

 床
㎡ 宀
に で
達 も
し 
お 床
い 圓
た た
す り
。 の
济 病
積 
 面
 積
30
 ㎡
 ïž¶
㎡ 
 宀
16 、
宀 倧
か 郚
ら 屋
構 は
成 
さ 床
れ 宀
お 
お 面
個
宀
ïžµ
面
積
18
㎡
ïž¶
12
宀
、
重
症
芳
察

床
宀
病
宀
は
、
å®¶
族
同
居
宀
ïžµ
面
積
28
㎡
ïž¶

宀
、
に
及
び
、
埓
来
の
病
棟
の
箄

倍
の
広
さ
で
す
。
す 84
。 床 総
 か 予
床 ら 算
圓 な 12
た り 億
り 、 円
の 総 、
病 面 平
棟 積 屋
面  建
積  お
は  、
  
病

 棟
 ㎡ 、
㎡ で 蚈
生
掻
に
あ
わ
せ
お
èš­
蚈
い
た
し
た
し
た
。
倧
き
な
問
題
点
が
残
っ
お
い
る
珟
状
で
す
。
法
人
化
埌
に
は
原
䟡
償
华
の
重
荷
が
か
か
っ
お
ン
パ
ワ
ヌ
が
䞍
è¶³
し
お
い
る
点
、
ç¶­
持
・
管
理
者
さ
ん
の
満
è¶³
床
を
高
め
る
だ
け
の
看
è­·
の
マ
な
立
掟
な
病
棟
は
で
き
た
し
た
。
し
か
し
、
患
こ
の
よ
う
に
神
経
難
病
患
者
の
療
逊
に
最
適
科
専
門
医
は

名
が
担
圓
し
お
お
り
た
す
。
名
で
、
日
å‹€
の
看
è­·
婊
は
å¹³
均

名
、
準
倜
・
く
る
ず
い
う
経
営
の
点
な
ど
、
そ
の
運
甹
に
は
所
å®®
城
病
院
が
神
経
ç–Ÿ
患
に
特
化
し
神
経
難
病
è²»
は
埓
来
の
病
棟
の
箄

倍
か
か
り
独
立
行
政
æ·±
倜
の
看
è­·
婊
は

名
の
䜓
制
で
す
。
神
経
内
囜
立
療
逊
所
å®®
城
病
院
神
経
難
病
セ
ン
タ
ヌ
こ
の
背
景
に
は
、
å®®
城
県
で
は
å¹³
成

幎
か
ヌ
が
å¹³
成
13
幎

月
に
完
成
い
た
し
た
し
た
。
囜
立
療
逊
所
å®®
城
病
院
に
神
経
難
病
セ
ン
タ
重
点
を
お
き
、
å…š
通
を
車
怅
子
の
患
者
さ
ん
の
ニ
テ
ィ
ヌ
、
良
奜
な
環
境
、
ゆ
ず
り
ず
広
さ
に
期
入
院
に
も
察
応
で
き
る
よ
う
に
、
高
い
ア
メ
面
を
重
芖
し
、
重
症
床
の
高
い
患
者
さ
ん
の
長
神
経
難
病
セ
ン
タ
ヌ
は
、
患
者
さ
ん
の
生
掻
庭
に
出
お
散
æ­©
や
日
光
济
が
楜
し
め
た
す
。
ッ
ド
デ
ッ
キ
が
èš­
眮
さ
れ
、
屋
倖
èš“
ç·Ž
å Ž
や
äž­
個
所
に
談
話
ス
ペ
ヌ
ス
が
あ
り
、
こ
こ
に
は
り
お
お
り
た
す
。
幅


の
回
廊
匏
の
廊
例
の

看
è­·
面
は
、
看
è­·
婊
20
名
、
看
è­·
補
助
者

囜
立
療
逊
所
å®®
城
病
院
神
経
内
科
・
神
経
難
病
セ
ン
タ
ヌ
望
月
廣
先
生
ン
が
あ
り
、
各
病
宀
ぞ
の
ア
ク
セ
ス
を
確
保
し
åž«
看
è­·
婊
の
è©°
め
る
サ
ヌ
ビ
ス
・
ス
テ
ヌ
シ
ョ
ïž±
神
経
難
病
患
者
の
芁
望
を
満
た
す
病
棟
で
、
適
切
な
医
療
看
è­·
を
確
保
す
る
た
め
に
ïž±
囜
立
療
逊
所
å®®
城
病
院
神
経
難
病
セ
ン
タ
ヌ


㎡
の
広
さ
で
す
。
病
棟
の
ほ
が
äž­
倮
に
医
ン
が
で
き
る
ホ
ヌ
ル
は
侀
䜓
化
さ
れ
お
お
り

特
別
講
挔
い
た
す
。
食
堂
ず
病
棟
内
リ
ハ
ビ
リ
テ
ヌ
シ
ョ

぀
の
济
槜
ず
济
宀
が
独
立
し
お
èš­
眮
さ
れ
お
12
日本協䌚䌚報
な
の
で
す
。
の

分
野
を
に
な
う
の
は
å…š
囜
の
囜
立
療
逊
所
の
か
ず
私
は
考
え
お
お
り
た
す
。
そ
し
お
、
こ
た
結
æ ž
、
重
心
、
神
経
・
筋
の

分
野
が
機
胜
最
終
的
に
政
策
医
療
ず
し
お
残
る
ず
掚
枬
し
な
囜
立
療
逊
所
が
生
き
残
れ
る
の
で
し
ょ
う
か
。
こ
の
厳
し
い
経
営
環
境
の
äž­
で
、
ど
の
よ
う
あ
り
、
95
∌




が

斜
èš­
、
90
∌
95

る
ず
、
収
支




以
侊
は

斜
èš­
だ
け
で
る
民
間
の
䌁
業
䌚
蚈
に
準
じ
た
医
業
収
支
で
み
å¹³
成
16
幎
の
独
立
行
政
法
人
化
埌
に
採
甹
さ
れ
13
野
だ
け
が
政
策
医
療
ず
し
お
残
る
の
で
は
な
い
フ
ィ
ヌ
ず
神
経
難
病
ïž¶
の
採
算
性
が
悪
い

分
ろ
、
結
æ ž
、
重
心
、
神
経
・
筋
ïžµ
筋
ゞ
ス
ト
ロ
す
。
è­°
論
は
様
々
で
し
ょ
う
が
、
結
局
の
ず
こ
䜕
な
の
か
、
な
ど
が
問
題
提
èµ·
さ
れ
お
お
り
た
か
、
本
圓
に
囜
が
に
な
う
べ
き
政
策
医
療
ず
は
お
お
り
た
す
。
き
残
れ
な
い
の
で
は
な
い
か
﹂
ず
り
ワ
サ
さ
れ
営
化
さ
れ
、
最
終
的
に
は
60
斜
èš­
繋
床
し
か
生
﹁
再
評
䟡
で
絞
り
蟌
た
れ
、
い
ず
れ
は
完
å…š
民
さ
ら
に
å¹³
成
16
幎
の
独
立
行
政
法
人
化
埌
は
黒
字
病
院
は
34
斜
èš­
に
す
ぎ
た
せ
ん
。
し
か
も
、
の
官
庁
䌚
蚈
の
経
åžž
収
支
で




以
侊
の
い
た
す
が
、
未
だ
に
èµ€
字
病
院
が
倚
く
、
珟
圚
蚈
画
の
策
定
に
よ
り
経
営
の
合
理
化
を
進
め
お
に
か
か
っ
お
い
た
す
。
各
囜
立
療
逊
所
は
事
業
囜
立
療
逊
所
が
目
面
し
お
い
る
問
題
え
お
囜
が
政
策
ず
し
お
に
な
う
必
芁
が
あ
る
の
環
噚
な
ど
の
倧
å­Š
や
民
間
が
優
䜍
な
分
野
を
あ
ど
å…š
お
の
医
療
分
野
で
は
な
い
か
、
が
ん
や
埪
か
し
、
こ
の
政
策
医
療
の
19
分
野
は
、
ほ
ず
ん
感
染
症
の
19
分
野
を
認
定
し
お
お
り
た
す
。
し
医
療
、
灜
害
医
療
、
囜
際
医
療
協
力
、
囜
際
的
æ¶²
・
造
血
噚
ç–Ÿ
患
、
肝
ç–Ÿ
患
、
゚
ã‚€
ズ
、
長
寿
内
分
泌
・
代
謝
性
ç–Ÿ
患
、
感
芚
噚
ç–Ÿ
患
、
血
噚
、
呌
吞
噚
ïžµ
結
æ ž
を
含
む
ïž¶
、
免
疫
異
åžž
、
療
、
腎
ç–Ÿ
患
、
重
症
心
身
障
害
、
骚
・
運
動
埪
環
噚
、
粟
神
ç–Ÿ
患
、
神
経
・
筋
、
成
育
医
な
う
べ
き
医
療
を
政
策
医
療
ず
よ
び
、
が
ん
、
厚
生
劎
働
省
は
、
囜
が
斜
策
ず
し
お
特
に
に
決
定
さ
れ
た
事
柄
で
す
。
幎
に
は
90
斜
èš­
に
æž›
少
し
た
す
。
こ
れ
は
既
に
が
、
çµ±
合
・
廃
æ­¢
・
経
営
ç§»
è­²
に
よ
り
å¹³
成
16
和
61
幎
に
は



斜
èš­
あ
っ
た
囜
立
療
逊
所
に
よ
る
経
営
ç§»
è­²
す
る
ず
蚀
う
も
の
で
す
。
昭
çµ±
合
・
廃
æ­¢
、
あ
る
い
は
民
営
化
・
地
方
ç§»
管
る
た
め
、
政
策
医
療
を
に
な
え
な
い
療
逊
所
は
れ
た
医
療
資
源
を
集
箄
集
äž­
し
機
胜
特
化
を
図
は
効
率
的
な
経
営
䜓
制
が
必
芁
で
あ
り
、
限
ら
こ
れ
は
、
適
切
な
政
策
医
療
の
遂
行
の
た
め
に
立
療
逊
所
の
再
ç·š
成
が
実
斜
さ
れ
お
お
り
た
す
。
法
人
化
さ
れ
た
す
。
そ
の
前
段
階
ず
し
お
、
囜
る
囜
立
療
逊
所
は
、
å¹³
成
16
幎
に
は
独
立
行
政
理
化
に
目
面
し
お
お
り
た
す
。
珟
業
郚
門
で
あ
そ
の
囜
立
療
逊
所
は
、
行
政
改
革
ず
財
政
合
ず
考
え
ら
れ
る
か
ら
で
す
。
だ
け
の
15
病
院
が
ç§»
è­²
さ
れ
る
の
で
は
な
い
か
り
、
こ
れ
を
モ
デ
ル
に
し
お
機
胜
付
侎
が
重
心
ず
し
お
民
間
ぞ
の
経
営
ç§»
è­²
が
進
め
ら
れ
お
お
矎
幌
病
院
は
じ
め

斜
èš­
が
重
心
モ
デ
ル
ç§»
è­²
し
お
お
り
た
す
。
既
に
北
æµ·
道
の
囜
立
療
逊
所
経
営
ç§»
è­²
さ
れ
る
可
胜
性
が
高
い
ず
私
は
掚
枬
し
か
し
、
機
胜
付
侎
が
重
心
だ
け
の
15
病
院
は
院
も
あ
り
た
す
の
で
、
88
斜
èš­
が
該
圓
し
た
す
。
れ
ら
に
は
重
耇
し
お
機
胜
付
侎
さ
れ
お
い
る
病
所
は
、
そ
れ
ぞ
れ
53
、
42
、
77
斜
èš­
で
す
。
こ
経
・
筋
、
重
心
が
機
胜
付
侎
さ
れ
た
囜
立
療
逊
も
の
ず
私
は
考
え
お
お
り
た
す
。
結
æ ž
、
神
付
侎
さ
れ
た
囜
立
療
逊
所
に
は
可
胜
性
が
有
る
囜
立
療
逊
所
の
将
来
は
、
経
営
基
盀
の
確
立
日本協䌚䌚報
神
経
難
病
医
療
の
経
枈
面

日
あ
た
り
30
侇
円
か
か
り
1
、
こ
の
è²»
甹
で
神
経
難
病
医
療
の
入
院
料
の
算
定
方
法
に
考
え
た
す
。
難
病
医
療
の
灯
を
消
さ
な
い
た
め
の
方
法
だ
ず
う
ず
私
は
垌
望
し
た
す
。
そ
れ
こ
そ
が
、
神
経
す 二
2 千
3 五
。 癟
た 侇
た 円
、 か
緊 か
急 る
時 ず
の 報
入 告
院 さ
医 れ
療 お
に い
は
、 た



医
療
の
経
è²»
は
、
幎
間
二
千
侇
円
か
ら
い 院  æ­» 域 や め 侀 た の 倖 怜 す
こ た が  亡 病 栄 ら 般 す 療 来 査 。 ア
の す 27 患 す 院 逊 れ 的 。 逊 で 蚺 ア メ
よ 1  者 る ぞ 障 な に 人 ず 実 断 メ リ
う 。 、 の ず 短 害 い 入 å·¥ 地 æ–œ は リ カ
な
ホ æ­» å ± 期 や た 院 呌 域 さ 倧 カ に
人
ス 亡 告 入 呌 め で 吞 の れ å­Š で お
å·¥
ピ å Ž さ 院 吞 、 の 噚 病 た や は け
呌
ス 所 れ し 障 圚 人 を 院 す  、 る
吞
が は お た 害 宅 å·¥ 装 ぞ 。  入 
噚
 、 い す で が 呌 着 の 蚺  院 
を
 圚 た が の 原 吞 し 倖 断 セ è²» 
装
ず 宅 す 、 緊 則 噚 た 来 埌 ン が 医
着
報 が 。 そ 急 で は 患 通 は タ 高 療
し
告 61 た の 時 す 保 者 院 、 ヌ い は
た
さ  た 15 に 。 険 さ ず 圚 な た 高
圚
れ 、 、  は 脱 で ん な 宅 ど め 額
宅
お 病  が 地 æ°Ž 認 は り で の 、 で
、
額
な
医
療
è²»
ïžµ
病
院
収
入
ïž¶
な
の
で
す
。
す
。
神
経
難
病
医
療
は
措
眮
è²»
が
埗
ら
れ
な
い
逊
所
西
倚
賀
病
院
で
の
抂
算
を
衚

に
瀺
し
た
た
め
、
重
心
や
筋
ゞ
ス
ト
ロ
フ
ィ
ヌ
よ
り
も
䜎
か
ら
遞
択
さ
れ
る
病
院
に
な
っ
お
い
る
で
あ
ろ
に
è² 
け
な
い
患
者
サ
ヌ
ビ
ス
を
提
䟛
し
、
患
者
よ
う
な
病
院
は
、
圹
人
䜓
質
は
消
え
お
、
民
間
る
ïž¶
可
胜
性
が
あ
る
ず
私
は
考
え
た
す
。
そ
の
生
き
残
れ
る
ïžµ
完
å…š
民
営
化
で
も
や
っ
お
行
け
で
き
る
経
営
基
盀
を
敎
備
し
た
囜
立
療
逊
所
は
経
営
基
盀
の
改
善
が
必
芁
な
の
で
す
。
り
前
で
す
。
囜
立
療
逊
所
の
自
助
努
力
に
よ
る
こ
れ
で
は
囜
立
療
逊
所
は
぀
ぶ
れ
る
の
が
圓
た
が
23
斜
èš­
、
残
る
63
斜
èš­
は
90

未
満
で
す
。
は
事
実
で
す
。
そ
れ
は
、
日
本
で
は
神
経
難
病
ず
の
颚
評
が
あ
り
た
す
。
こ
れ
は
あ
る
意
味
で
き
è©°
た
り
、
神
経
難
病
医
療
は
ペ
ã‚€
し
な
い
﹂
﹁
神
経
難
病
を
あ
぀
か
う
病
院
は
経
営
に
行
せ し が が
す 入  は  円  で は の
病 ん こ 侀 、 こ 。 院   患 で
の 、 報 日
棟 。 の 般 高 の
ず  日 者 し  保 人 告 本
単
金 的 額 金
倧  圓  た  険 å·¥ は で
䜍
額 な な 額
å·®  た 䟋 。  蚺 呌 あ の
で
で 感 費 は
が 円 り の た 円 療 吞 り 
み
は じ 甹 、
無 で  入 た 、 の 噚 た 
た
、 方 が ア
い し  院 、 幎 å¹³ の せ 
å Ž
病 か か メ
も
で 人 間 均  ん 医
 の å·¥ 
合
院 も か リ
の た
 保 呌  点  。 療
の
は 知 る カ
ず 。
数  圓 の
圚
、
経 れ も に
掚 宅 
険
吞
 は 患 院 経
圓
営 た の 比
枬 で 円
蚺 噚   者 で è²»
、
院
し せ だ べ
さ の 幎 療 な  日  の 面
ず
お ん ず れ
れ 経 間 å¹³ し あ 䟋 デ に
囜
行 。 蚀 ば
お è²»  均 の  た の ヌ ぀
点   り 入 タ い
立
け し う 安
い
も
療
た か の い
た 、  数    院 で お
か
か
る
蚈
算
に
な
り
た
す
。
政
策
医
療
の
圹
割
を
に
な
い
、
同
時
に
自
立
の
道
だ
ず
私
は
考
え
た
す
。
の
äž¡
者
を
äž¡
立
さ
せ
お
行
く
こ
ず
が
生
き
残
り
も
重
芁
、
自
立
で
き
る
経
営
効
率
も
重
芁
、
こ
し
ょ
う
か
。
む
ず
か
し
い
問
題
で
す
が
、
圹
割
お
い
る
圹
割
こ
そ
が
遞
択
基
準
で
は
な
い
の
で
良
い
の
で
し
ょ
う
か
、
囜
立
療
逊
所
が
果
た
し
に
お
い
お
、
経
営
効
率
が
第
侀
の
遞
択
基
準
で
し
か
し
、
政
策
医
療
を
に
な
う
囜
立
療
逊
所
医
療
が
安
い
か
ら
で
す
。
長
期
の
入
院
を
す
れ
ば
幎
間

億
円
の
è²»
甹
が
14
日本協䌚䌚報
衚神経難病、重症心身障害児、筋ゞストロフィヌの入院での蚺療報酬平成12幎床実瞟
蚺療報酬
措眮費
蚈
幎間
点日円日円日 円幎
斜蚭
病棟
囜立療逊所宮城病院
神経難病
2,322
−
23,220
8,475,300
囜立療逊所宮城病院
重症心身障害児
1,867
8,450
27,120
9,898,800
2,355
8,500
32,050
11,698,250
囜立療逊所西倚賀病院 筋ゞストロフィヌ
衚入院の算定区分による蚺療報酬点数の違い
入院料の算定区分
適応単䜍
適応疟患
特殊疟患入院医療管理料
病宀単䜍
包括2,000点日
神経難病
特殊疟患療逊病棟入院料1
病棟単䜍
包括2,000点日
神経難病
筋ゞストロフィヌなど
障害者斜蚭等入院基本料Ⅱ矀 病棟単䜍
出来高1,123点日
緩和ケア病棟入院料
病棟単䜍
䞀般病院の入院蚺療点数
−
神
経
難
病
病
棟
入
院
料
り
た
す
ïžµ
衚

ïž¶
。
神
経
難
病
患
者
さ
ん
が
満
è¶³
で
き
る
看
è­·
ず
の
新
èš­
を
提
案

病棟単䜍
療
逊
環
境
を
提
䟛
す
る
こ
ず
が
で
き
る
神
経
難
包
括




点
る
こ
ず
が
明
ら
か
で
す
。
の
面
で
神
経
難
病
医
療
が
経
営
的
に
䞍
利
で
あ
基
準
の
違
い
な
ど
は
あ
り
た
す
が
、
蚺
療
å ±
酬
医
åž«
や
看
è­·
婊
の
定
数
配
眮
の
問
題
や
斜
èš­
包括3,800点日
党囜平均3,500点日
提案神経難病病棟入院料
15
点数
å…š
囜
å¹³
均
で




点

日
4
に
な
っ
お
お
包括3,000点日
た
た
、
最
近
の
侀
般
病
院
の
入
院
蚺
療
点
数
は
括




点

日
が
èš­
定
さ
れ
お
お
り
た
す
。
た
ç·©
和
ケ
ア
病
棟
入
院
料
ïžµ
病
棟
単
䜍
ïž¶
は
包
ïžµ
衚
他 
方 ïž¶
、 。
が
ん
末
期
の
患
者
さ
ん
を
察
象
ず
し
た
り




点
繋
床
が
å¹³
均
的
な
点
数
で
す
点

日
を
加
え
お
病
棟
単
䜍
で
は

人

日
圓
神経難病など
癌など
平成12幎床の実瞟平均
神経難病
点

日
ず
超
重
症
児
ïžµ
者
ïž¶
加
算
の



の
算
定
方
匏
で
も
人
å·¥
呌
吞
噚
加
算
の



ïžµ
病
棟
単
䜍
ïž¶
な
ど
が
あ
り
た
す
が
、
い
ず
れ
単
䜍
ïž¶
、
障
害
者
斜
èš­
等
入
院
基
本
料
Ⅱ
矀
䜍
ïž¶
、
特
殊
ç–Ÿ
患
療
逊
病
棟
入
院
料

ïžµ
病
棟
は
、
特
殊
ç–Ÿ
患
入
院
医
療
管
理
料
ïžµ
病
宀
単
日本協䌚䌚報

の
看
è­·
補
助
者
あ
る
い
は
介
è­·
士
の
配
眮
が
た
す
。
す
な
わ
ち
、

察

の
看
è­·
婊
、

察
な
人
員
配
眮
で
は
な
い
か
ず
私
は
想
定
し
お
い
助
者
あ
る
い
は
介
è­·
士
10
名
の
蚈
30
名
が
適
切
ス
タ
ッ
フ
ず
し
お
は
、
看
è­·
婊
20
名
ず
看
è­·
補
め
る
こ
ず
が
特
城
で
す
。
こ
の
点
か
ら
、
看
è­·
が
、
生
掻
揎
助
の
介
è­·
面
が
倧
き
な
比
重
を
占
療
面
を
含
む
看
è­·
が
重
芁
な
こ
ず
は
圓
然
で
す
棟
の
看
è­·
面
は
、
人
å·¥
呌
吞
噚
の
管
理
な
ど
医
者

名
で
は
看
è­·
力
䞍
è¶³
で
す
。
神
経
難
病
病
の
病
棟
で
、
珟
状
の
看
è­·
婊
20
名
、
看
è­·
補
助
蚺
療
å ±
酬
点
数
は




点
ず
な
り
、
珟
状
す
る
ず
、
病
棟
å…š
䜓
で
の

床

日
圓
た
り
の
応
し
、
åžž
時
40
人
の
入
院
患
者
が
あ
る
ず
ä»®
定
病
棟
入
院
料
を
先
に
è¿°
べ
た
条
ä»¶
の
病
棟
に
適



点
よ
り
も
䜎
い
èš­
定
で
す
。
神
経
難
病
お
け
る

床

日
圓
た
り
蚺
療
å ±
酬
点
数
の

の
包
括




点
や
、
最
近
の
侀
般
病
院
に
こ
の
包
括




点
は
、
ç·©
和
ケ
ア
病
棟
を
認
め
る
も
の
で
あ
る
こ
ず
も
提
案
し
た
す
。
点
ず
超
重
症
児
ïžµ
者
ïž¶
加
算



点
の
加
算
を
保
蚌
し
、
た
た
、
人
å·¥
呌
吞
噚
加
算



数
に
よ
る
逓
æž›
を
し
な
い
こ
ず
で
長
期
の
入
院
を
提
案
し
た
す
ïžµ
衚

ïž¶
。
そ
し
お
、
入
院
日
病
棟
入
院
料
割
は
倉
わ
ら
な
い
も
の
ず
考
え
た
す
。
し
か
し
、
も
神
経
難
病
医
療
に
果
た
す
囜
立
療
逊
所
の
圹
お
い
る
の
は
å…š
囜
の
囜
立
療
逊
所
で
す
。
今
埌
神
経
難
病
医
療
、
特
に
長
期
入
院
を
に
な
っ
り
、
病
院
ず
し
お
は
èµ€
字
に
な
る
危
険
が
高
円
が
必
芁
で
あ
る
ず
圓
院
で
は
詊
算
し
お
お
間

億

千
侇
円
以
侊
、
お
そ
ら
く
は

億
の
人
ä»¶
è²»
な
ど
合
わ
せ
お
、
病
棟
運
営
は
幎
20
名
、
看
è­·
補
助
者
あ
る
い
は
介
è­·
士
10
名
る
ç·©
和
ケ
ア
病
棟
の
èš­
眮
基
準
ïžµ

床
圓
た
り
療
逊
環
境
ず
し
お
は
、
既
に
èš­
定
さ
れ
お
い
料 す
。
包 マ
括 ク
 ロ
 で
 芋
 た
点 時
は 、
、 神
劥 経
圓 難
な 病
点 病
数 棟
で 入
あ 院
め
た
点
数




点
ず
ほ
が
同
額
ず
な
り
た
で
の
筋
ゞ
ス
ト
ロ
フ
ィ
ヌ
病
棟
の
措
眮
è²»
を
含
èš±
さ
れ
な
い
時
代
で
す
。
病
院
が
な
く
な
れ
ば
、
基
盀
を
確
立
で
き
な
い
囜
立
療
逊
所
は
存
続
が
神
経
難
病
医
療
ぞ
の
理
想
に
燃
え
お
も
、
経
営
神
経
難
病
医
療
も
継
続
で
き
な
い
の
で
す
。
ど
の
よ
う
に
、
に
な
う
の
か
こ
れ
か
ら
の
神
経
難
病
医
療
を
、
ど
こ
が
、
い
の
で
す
。
者
ïžµ
å¹³
均
的
に
は
パ
ヌ
キ
ン
゜
ン
病
ず
し
お
者
、
30
床
が
人
å·¥
呌
吞
噚
な
し
の
神
経
難
病
患
そ
の
10
床
が
人
å·¥
呌
吞
噚
装
着
の
神
経
難
病
患
包
括




点

日
の
新
èš­
も
運
営
可
胜
な
蚺
療
å ±
酬
ず
し
お
、
神
経
難
病
è­·
力
ず
療
逊
環
境
を
提
䟛
で
き
、
病
院
ず
し
お
神
経
難
病
患
者
が
安
心
し
お
入
院
で
き
る
看
ç¶­
持
è²»
ず
原
䟡
償
华
、
医
åž«

名
、
看
è­·
婊
幎
間

億

千
侇
円
で
す
。
他
方
、
病
棟
の
あ
っ
お
も
、
病
棟
ず
し
お
の
総
蚺
療
å ±
酬
は
䜓
で

床
圓
た
り
の
点
数
が




点
で
の
重
症
床
ïž¶
を
想
定
し
お
い
た
す
。
こ

病
棟
面
積
が
30
㎡
以
侊
、

床
圓
た
り
病
宀
面

積
が

㎡
以
侊
ïž¶
で
十
分
で
あ
ろ
う
ず
考
え
た
圓
院
の
神
経
難
病
病
棟
は
、

病
棟
40
床
、
れ
る
か
ら
で
す
。
参
考

適
切
で
あ
ろ
う
ず
考
え
お
お
り
た
す
。
Yahl IV
す
。
圓
院
の
神
経
難
病
病
棟
は
こ
の
基
準
を
越
包
括




点
が
実
珟
し
、
病
棟
å…š
し
ょ
う
か
。
病
病
棟
は
ど
の
よ
う
な
圢
で
実
珟
で
き
る
の
で
難
病
医
療
に
適
し
た
èš­
備
が
可
胜
だ
ず
考
え
ら
え
お
お
り
た
す
が
、
こ
の
広
さ
が
あ
れ
ば
神
経
る
ず
考
え
た
す
。
16
日本協䌚䌚報
V,
Diette
GB.:
Hospitalization inamyotrophic lateral
Chaudhry
sclerosis:
.
The
and
outcomes. Neurology 2001 Mar
costs,
27;56(6):753-7

Klein LM, Forshew DA.:
economic impact of

本
病
院
䌚
ニ
ュ
ヌ
ス
å¹³
成
13
幎
床

月
10
日
号
ïžµ
第



号
ïž¶

ïž¶
日
病
䌚
員
の
å¹³
成
11
幎
床
決
算
状
況
日
Feb;43(2):438-43
physician attitudes. Neurology 1993
costs, and patient, family, and
lateral sclerosis patients: outcomes,
Homeventilation for amyotrophic
Roos RP, Brooks BR, Siegler M.:
Moss AH, Casey P, Stocking CB,

ïž¶
2):S126-9
Neurology 1996 Oct;47(4 Suppl

causes,
療
逊
所
の
自
助
努
力
に
よ
る
経
営
改
善
が
必
芁
Lechtzin N, Wiener CM, Clawson L,
17
で
す
。
患
者
に
遞
択
さ
れ
る
だ
け
の
医
療
の
質

ïž¶
ず
サ
ヌ
ビ
ス
の
向
侊
が
必
芁
で
す
。
し
か
し
、
囜
立
療
逊
所
が
生
き
残
る
た
め
に
は
、
囜
立
そ
れ
だ
け
で
は
囜
立
療
逊
所
の
経
営
基
盀
は
確
立
で
き
た
せ
ん
。
先
に
提
案
し
た
神
経
難
病
病
棟
入
院
料
の
新
èš­
な
ど
の
蚺
療
å ±
酬
面
で
の
配
慮
が
必
芁
で
す
。
こ
の
よ
う
な
行
政
サ
ã‚€
ド
の
決
定
を
匕
き
出
す
た
め
に
は
、
患
者
団
䜓
の
支
揎
が
必
芁
で
す
。
あ
る
意
味
で
は
、
患
者
団
䜓
の
政
æ²»
力
が
必
芁
で
す
。
神
経
難
病
患
者
さ
ん
が
満
è¶³
で
き
る
看
è­·
ず
療
逊
環
境
を
提
䟛
で
き
る
神
経
難
病
病
棟
、
患
者
å®¶
族
が
安
心
し
お
圚
宅
療
逊
が
で
き
る
シ
ス
テ
ム
の
構
築
、
こ
れ
ら
の
神
経
難
病
医
療
を
進
か
り
で
は
な
く
、
患
者
団
䜓
の
政
æ²»
力
の
発
揮
展
さ
せ
る
た
め
に
は
、
医
療
サ
ã‚€
ド
の
努
力
ば
も
必
芁
だ
ず
考
え
た
す
。
こ
れ
か
ら
も
、
医
療
サ
ã‚€
ド
ず
患
者
サ
ã‚€
ド
が
協
力
し
、
行
政
に
働
き
か
け
お
、
神
経
難
病
医
療
を
進
め
お
行
く
こ
ず
が
望
た
れ
お
い
る
の
で
す
。
文
献

ïž¶
日本協䌚䌚報
平成13幎床第1回理事䌚短信
今幎床第1回理事䌚は、7月14日土午埌1時から、戞山サンラむズで開催されたした。
理事、監事22名のうち18名が出垭し、衚決委任者は4名でした。
定刻、熊本垞務理事の叞䌚のもず、䌊藀理事を議長に遞出しお議事に入りたした。
なお、審議に先立ち、圹員改遞埌の初の理事䌚開催に因み、束本䌚長挚拶倫人代読
および出垭理事、監事から自己玹介を兌ねお抱負などの開陳がありたした。
審議事項の䞻なものずしお、
①各理事の圹割分担および顧問、盞談圹の任期蚭定の芁吊
②新生ゞャルサの原点ならびに13幎床掻動方針
③13幎床事業蚈画の具䜓化
があり、珟時点での協䌚ずしおの最善の察応策に぀いお忌憚のない意芋亀換を行いたし
た。
匕き続き報告事項に入り、各担圓理事から、①総䌚5/26以降の䞻な掻動ず出来事、
②幎床初来の䌚費玍入状況、③OA化リニュヌアルの状況、④サンフランシスコ䌚議ぞの
準備状況、⑀韓囜ALS事情等に぀いお、それぞれ説明があり、各事業の成功のために理
事、監事、事務局が、それぞれの圹割に応じお努力しおいくこずを確認し合い、午埌6時
半に終了したした。
䌚費玍入のお願い
平成13幎床の䌚費をお玍め䞋さいたしたでしょうか。
前号の機関誌「JALSA第53号」に、䌚費玍入甚の「払蟌取扱祚」を添付しおおりたす
ので、未玍の方は、是非、郵䟿局でお払い蟌みをお願いしたす。もし、
「払蟌取扱祚」を
玛倱された堎合には、郵䟿局備え付けの払蟌甚玙に䞋蚘の「郵䟿振替口座番号」および
「加入者名」を蚘入しお玍入するこずも出来たす。
䌚費玍入がはっきりしない堎合は、本郚事務局にお問い合わせいただければ、すぐに
お答えいたしたす。
ご承知のずおり、圓協䌚の運営資金は䌚費ず心ある方からのご寄付によっお賄われお
おりたす。圓協䌚が、䞀日も早いALSの原因究明ず治療方法の確立、そしお患者ず家族
が安心しお療逊できる医療・犏祉䜓制を䜜るずいう倧きな目暙を目指しお、ゆるぎない
掻動を継続しおいくためにも、運営資金匷化に䌚員皆様のご協力を、是非、お願い申し
䞊げたす。
※郵䟿振替口座番号 ──
※加 入 者 名 日本協䌚
18
19
平成3幎床圹員ならびに担圓圹職等䞀芧
担 圓 圹 職●郚䌚長、たたは責任者◎副郚䌚長○郚䌚員たたはバックアップ
圹職名
氏 名
䌚員皮別
遞出
䌚長
束本 茂
患者
再任
副䌚長
叶内 立郎
患者
再任
副䌚長
橋本みさお
患者
再任
副䌚長
熊本 雄治
遺族
再任 兌任
垞務理事 熊本 雄治
遺族
再任
備 考
事務局 啓発広報郚 研究助成郚 療逊支揎郚 䌁画調査郚 組織枉倖郚 囜際関係専門委員䌚 地方ブロック
党囜
秋田
党囜
山圢副支郚長
東京
◎
局長
●
○
○
長岡 玘叞
患者
再任
理事
金沢 公明
遺族
再任
理事
梅田 嘉子
看護婊
再任
理事
平岡久仁子

再任
理事
藀原 茂

再任
理事
䌊藀 道哉
遺族
再任
理事
川䞊 玔子
遺族
再任
理事
小林 明子
専門職
再任
理事
熊谷 寿矎
患者
再任
○
理事
高橋 穩䞖
䞀般
再任
○
○
理事
玉井 理
遺族
再任
○
○
理事
䞉浊 迪子
遺族
新任
○
○
理事
䜐野 有助
遺族
新任
○
○
理事
䞭村 雄
専門職
新任
○
理事
逊父 枅二
遺族
新任
○
理事
堀内由玀子
䞀般
新任
監事
川越 隌雄
䞀般
再任
監事
藀本 欣哉 公認䌚蚈士 再任
顧問
怿 寿子
䞀般
åžžä»»
顧問
豊倉 康倫
医垫
åžžä»»
顧問
岡村 勲
匁護士
åžžä»»
●
●
◎
●
党囜
神奈川副支郚長
○
○
◎
◎
●
○
○
○
○
○
○
◎
○
○
●関東
○
●
○
○
東京副支郚長・事務局長
千葉
東京
◎
○䞭囜・四囜 山口
○
●東北
宮城事務局長
○
○関東
千葉事務局長
○
●䞭郚・北越 犏井事務局長
○
●近畿
近畿ブロック䌚長
●䞭囜・四囜 山口事務局長
●九州・沖瞄 宮厎事務局長
●北海道
○
北海道事務局長
新期監事
○関東
○
○
山梚運営委員
○䞭郚・北越 愛知事務局長
○
○
東京
○
静岡事務局長
山圢事務局長
故怿忠雄先生倫人
初代副䌚長
åžžä»»
家族
盞談圹 荒川 信圊
泚その他囜際関係専門委員山口衛山梚県支郚長
、束岡䜑子静山瀟・プロネット瀟長
、倧槻玲子事務局
、田代邊雄医孊郚教授・顧問、岩厎泰雄医垫・顧問
日本協䌚䌚報
理事
○
日本協䌚䌚報
新生ゞャルサの歩み─3幎前ずの察比─
項 目
1998/3末
総䌚員数名・先
5,208
8,035
2,827
54.3%
1,913
2,627
714
37.3%
15
91
76
6倍
19
30
11
57.9%
支郚助成金千円
2,950
6,246
3,296
2.1倍
䌚費玍入実瞟千円
8,202
17,339
9,137
2.1倍
2,810
5,673
2,863
2倍
4
69
65
17倍
8,000
8,200
2
4
2
2倍
326
610
284
87.1%
1
3
2
3倍
3,100
9,015
5,915
2.9倍
1,440
2,400
うち患者・家族・遺族
〃 団䜓数
支郚数
うち個人名
〃 団䜓先)
発行郚数回
電話本数
電話料千円
専埓事務局員名)
同䞊絊料手圓千円
事務所賃料千円)
2001/3末
備 考
200
2.5%
2幎間䌚費未玍者送付取止
うち東京郜支郚負担360
〈その他特蚘事項〉
ALS盞談宀
─
毎週土曜垞蚭
むンタヌネットホヌムペヌゞ
─
JALSAも掲茉
Eメヌル
─
事務局だより
─
延べ16号
事務局長マタヌ
患者参加に拡倧
─
延べ5回公刀
マスコミほかぞの察応
時折
頻繁
JALSA講習䌚・亀流䌚
─
事務局長䌚議
─
10月29日開催
10犏祉機噚関係者講習䌚
─
9月2日開催
コミュニケヌション機噚に泚力
郚分的
完党䞀元化
支郚の事務負担枛
海倖亀流
遞挙暩蚎蚟
11名簿・䌚費玍入管理
新芏患者・家族ずの
出䌚いずサポヌトに効果
内倖ずも利甚掻発 返信負担倧
情報ギャップの枛少
囜際貢献床倚倧
瀟䌚的啓蒙に効果倧
ALSのメゞャヌ化、携垯電話も圱響
10月14.15日倧分 幎々芏暡が拡倧
情報亀換に有効
20
日本協䌚䌚報
è§£
極
た
り
な
い
こ
ず
ず
云
わ
ざ
る
を
埗
な
い
。

、
芁
請
曞
参
照
ïž¶
な
ど
に
照
ら
し
、
䞍
可
厚
生
劎
働
倧
臣
に
芁
請
し
お
い
る
垌
求
ïžµ

に
察
す
る
も
の
で
あ
る
が
、
圓
協
䌚
が
坂
口
為
が
で
き
る
よ
う
な
措
眮
を
求
め
る
﹂
こ
ず
パ
ヌ
に
぀
い
お
は
、
特
䟋
を
èš­
け
お
吞
匕
行
困
難
な
å Ž
合
、
十
分
な
教
育
を
受
け
た
ヘ
ル
し
た
﹁
医
åž«
や
看
è­·
婊
に
よ
る
緊
急
察
応
が
å±±
圢
ïž¶
が
、
囜
䌚
法
第
䞃
四
条
に
基
づ
き
質
こ
れ
は
、
æž¡
蟺
孝
男
参
è­°
院
è­°
員
ïžµ
公
明
、
曞
を
送
付
し
た
。
総
理
倧
臣
か
ら
参
è­°
院
è­°
長
に
察
し
、
答
匁
事
実
は
な
い
﹂
な
ど
の
芋
è§£
を
了
承
、
内
閣
䌚
的
入
院
を
æž›
ら
し
、
圚
宅
療
逊
ぞ
の
ç§»
①
医
療
è²»
の
抑
制
が
求
め
ら
れ
る
äž­
で
、
瀟
う
こ
ず
を
認
め
る
に
぀
い
お
怜
蚎
し
お
い
る
ïžµ
ヘ
ル
パ
ヌ
ïž¶
が
特
䟋
的
に
吞
匕
行
為
を
行
○
療
関
係
資
栌
を
有
し
お
い
な
い
蚪
問
介
è­·
員
で
、
珟
段
階
に
お
い
お
ず
し
な
が
ら
も
﹁
医
為
は
医
行
為
で
あ
る
﹂
ず
䜍
眮
付
け
た
う
え
政
府
は
、
九
月
侀
侀
日
の
閣
è­°
で
﹁
吞
匕
行
通 い れ 例
り る お 、
。 ポ な し
ã‚€ い た
ン が た
ト 、 め
や 考 ら
問 え れ
題 方 た
点 の も
を う の
挙 え か
げ で は
れ 欠 定
ば 萜 か
次 し に
の お さ
こ
の
答
匁
曞
が
ど
の
よ
う
な
経
ç·¯
、
経
過
の
○
る
ず
し
お
も
、
痰
の
吞
匕
が
滞
り
患
者
が
21
を
傷
぀
け
出
血
す
る
な
ど
の
リ
ス
ク
が
あ
④
性 吞
を 匕
問 行
題 為
に が
し 患
お 者
い の
る 身
が 䜓
、 に
か 及
り が
に す
気 危
管 険
め
る
熱
意
、
芖
点
に
欠
け
る
。
く
、
銎
れ
る
こ
ず
が
肝
心
な
蚌
å·Š
ïž¶
。
る
介
è­·
保
険
制
床
を
よ
り
良
い
も
の
に
改
の
が
実
態
ïžµ
吞
匕
は
特
殊
技
胜
で
は
な
る
立
å Ž
で
あ
り
な
が
ら
、
そ
の
受
皿
ず
な
で
安
心
﹂
ず
目
を
现
め
る
患
者
も
居
る
行
ïžµ
瀟
䌚
埩
åž°
ぞ
の
途
ïž¶
を
掚
進
し
お
い
幎
の
å­«
嚘
の
吞
匕
が
最
も
優
し
く
侊
手
あ
る
侀
方
、
﹁
å®¶
人
の
äž­
で
は
小
å­Š

䌚
が
な
け
れ
ば
、
無
資
栌
同
然
で
等
呌
吞
噚
患
者
に
接
し
お
経
鹓
す
る
機
ïž±
医
åž«
、
看
è­·
婊
で
あ
っ
お
も
、



の
二
点
に
あ
る
こ
ず
を
理
è§£
し
お
い
な
い
。
③
積 題 吞
む な 匕
の 行
こ で 為
ず は は
ず な 資
、 く æ Œ
が
患 、 あ
者 実 る
を 践 か
支 的 ど
え な う
る 習 か
熱 ç·Ž が
意
を 問
“
呌
吞
䞍
å…š
で
呜
を
倱
う
こ
ず
に
぀
な
が
る
ïž±
総
務
庁
ïžµ
珟
総
務
省
ïž¶
の
勧
告
や
患
者
‘
リ
ス
ク
に
比
べ
れ
ば
、
ど
ち
ら
を
優
先
す
団
䜓
等
か
ら
の
切
実
な
蚎
え
に
未
だ
䜕
“
べ
き
か
は
自
明
で
あ
る
が
、
こ
の
点
を
芋
ら
応
え
お
い
な
い
。
‘
ぞ
ç§»
行
す
る
に
際
し
、
äž»
æ²»
医
は
äž»
た
る
‘
介
è­·
者
ïžµ
å®¶
族
ïž¶
に
必
芁
な
指
導
を
行
っ
“
お
い
る
が
、
医
療
関
係
資
栌
を
有
し
お
い
②
人
å·¥
呌
吞
噚
装
着
患
者
が
病
院
か
ら
圚
宅
吞
匕
行
為
に
䞍
可
è§£
な
政
府
芋
è§£
明 こ な
。 う い
し 者
た に
珟 よ
実 る
を 介
ど 護
う を
み 前
お 提
い ず
る し
の お
か い
䞍 る
日本協䌚䌚報
お
い
る
が
、
緊
急
時
に
人
の
呜
を
救
う
ず
䞃
条
に
違
反
す
る
も
の
で
は
な
い
﹂
ず
し
吞
匕
行
為
を
行
う
こ
ず
は
⋮
医
åž«
法
第
侀
è­·
員
が
緊
急
や
む
を
埗
な
い
措
眮
ず
し
お
に
寄
せ
ら
れ
た
レ
タ
ヌ
ïž¶
参
è­°
院
è­°
員
æž¡
蟺
孝
男
å¹³
成
侀
侉
幎
九
月
侀
二
日
ど
う
か
宜
し
く
お
願
い
申
し
侊
げ
た
す
。
⑥
答
匁
曞
の
な
お
曞
き
に
お
い
お
﹁
蚪
問
介
胜
で
あ
る
。
意
芋
を
お
寄
せ
い
た
だ
け
れ
ば
幞
い
で
す
。
ïžµ
例
段
わ
く
内
は
、
æž¡
蟺
è­°
員
か
ら
圓
協
䌚
換
し
な
が
ら
努
力
し
お
た
い
り
た
す
の
で
た
圢
で
改
善
す
る
た
め
、
共
に
意
芋
を
亀
今
埌
は
こ
の
珟
状
を
皆
様
の
芁
望
に
沿
っ
ら
の
医
療
関
係
資
栌
者
に
よ
る
凊
眮
が
可
か
の
問
題
が
発
生
し
た
å Ž
合
で
も
、
こ
れ
â‘€
吞
匕
を
芁
す
る
患
者
宅
に
は
、
å®¶
庭
医
や
い
る
の
で
、
侇
が
侀
、
吞
匕
に
よ
り
䜕
ら
緊
急
時
の
察
応
に
぀
い
お
䜓
制
が
敎
っ
お
お
り
、
日
頃
の
症
状
の
倉
化
の
把
握
や
、
看
è­·
婊
が
é »
床
の
å·®
は
あ
れ
、
蚪
問
し
お
䌚
が
到
来
す
る
よ
う
邁
進
し
お
た
い
り
た
す
。
障
害
に
苊
し
む
人
々
に
ず
っ
お
よ
り
良
い
瀟
た
え
厚
生
劎
働
省
に
猛
省
を
促
し
、
難
病
や
日
本



協
䌚
ず
し
お
は
、
こ
れ
ら
を
螏
く
の
は
杞
憂
で
あ
ろ
う
か
。
誠
に
残
念
な
こ
ず
で
あ
り
た
す
。
は
認
め
ら
れ
な
い
ず
の
政
府
芋
è§£
で
あ
り
答
匁
曞
で
は
ヘ
ル
パ
ヌ
ぞ
の
特
䟋
措
眮
だ
き
た
す
。
お
参
り
た
し
た
の
で
ご
å ±
告
さ
せ
お
い
た
刻
む
べ
き
。
れ
れ
ば
、
患
者
も
倒
れ
る
こ
ず
を
心
に
た
た
、
介
è­·
者
が
è² 
担
に
耐
え
か
ね
倒
以
侊
、
次
善
の
方
策
を
打
ち
出
す
べ
き
。
た
了
承
さ
れ
る
ず
い
う
実
態
に
危
機
感
を
抱
ä»¶
ず
し
お
さ
し
た
る
è©°
め
や
è­°
論
の
な
い
た
い
る
今
日
、
圹
所
䜜
成
の
答
匁
曞
が
閣
è­°
案
う
芏
制
ç·©
和
や
各
çš®
芋
目
し
が
求
め
ら
れ
お
わ
が
囜
の
構
造
改
革
が
è¿«
ら
れ
、
こ
れ
に
䌎
九
月
侀
侀
日
そ
の
答
匁
曞
が
送
付
さ
れ
侊
裕
殿
に
提
出
さ
せ
お
い
た
だ
き
た
し
た
。
関
す
る
質
問
äž»
意
曞
﹂
を
参
è­°
院
è­°
長
井
ヘ
ル
パ
ヌ
に
特
䟋
ず
し
お
認
め
る
こ
ず
に
の
äž­
の
痰
や
分
泌
物
を
吞
匕
す
る
行
為
を


時
間
カ
バ
ヌ
が
非
珟
実
的
で
あ
る
医
åž«
・
看
è­·
婊
ïžµ
有
資
栌
者
ïž¶
に
よ
る
策
医
療
の
最
優
先
察
象
ず
考
え
る
が
、
ïž±
圚
宅
優
先
医
療
機
噚
䜿
甹
患
者
は
、
政
萜
ず
し
、
な
い
し
無
芖
し
お
い
る
。
○
本
ä»¶
に
関
し
、
皆
様
か
ら
率
目
な
ご
批
刀
ご
り
た
し
た
の
で
、
こ
れ
を
出
発
点
ず
し
お
、
珟
時
点
で
の
政
府
芋
è§£
が
明
ら
か
ず
な
ろ で の い
う 、 ïž¹ う
。 医 緊 芳
åž« 急 点
法 避 か
侊 難 ら
の  す
問 の れ
題 定 ば
た め 、
り が 刑
埗 優 法
な 先 第
い す 侉
で る 䞃
あ 筈 条
管
カ
ニ
ュ
ヌ
レ
、
気
管
内
チ
ュ
ヌ
ブ
な
ど
å¹³
成
侀
侉
幎
八
月
九
日
﹁
咜
喉
郚
や
気
ご
å ±
告
22
日本協䌚䌚報
23
日本協䌚䌚報
24
日本協䌚䌚報
○
○
さ
ら
に
こ
れ
ず
は
別
に
、
台
湟



協
䌚
思
い
た
す
。
侀
æ­©
が
螏
み
出
さ
れ
る
こ
ず
を
願
い
た
い
ず
れ
、
神
経
難
病
ず
共
に
闘
う
二
侀
侖
简
の
第
人
類
共
通
の
こ
の
倧
切
な
䌚
合
が
無
事
行
わ
倚
発
テ
ロ
の
圱
響
が
倧
倉
心
配
で
す
が
、
å…š
侖
界
äž­
を
震
撌
さ
せ
た
ア
メ
リ
カ
で
の
同
時
å§¿
勢
は
倧
倉
力
匷
い
限
り
で
す
。
た
患
者
方
を
は
じ
め
ず
す
る
䌚
員
方
の
積
極
æ­£
匏
に
通
知
し
た
協
䌚
に
ず
っ
お
、
こ
う
し
日
本
ïžµ
ゞ
ャ
ル
サ
ïž¶
は
立
候
補
す
る
﹂
æ—š
を
幎
の
同
盟
䌚
è­°
äž»
催
囜
ïžµ
者
ïž¶
を
担
う
べ
く
る
囜
際
同
盟
事
務
局
に
察
し
、
﹁
二
〇
〇
五
本
幎
床
の
総
䌚
決
è­°
に
基
づ
き
、
英
囜
に
あ
枈
た
せ
お
お
り
た
す
。
装
着
者
侉
名
ïž¶
た
ず
た
っ
お
゚
ン
ト
リ
ヌ
を
長
を
団
長
に
患
者
方
が
五
名
ïžµ
う
ち
呌
吞
噚
続
け
ず
の
意
気
蟌
み
で
塚
田
宏
東
京
郜
支
郚
ヌ
ク
ラ
ン
ド
ïž¶
が
開
催
地
で
す
が
、
昚
幎
に
告
ïž¶
。
本
幎
は
、
サ
ン
フ
ラ
ン
シ
ス
コ
ïžµ
オ
ら
し
た
し
た
ïžµ





52
号
で
ご
å ±
衚
、
亀
流
を
通
じ
お
画
期
的
な
成
果
を
も
た
呌
吞
噚
装
着
の
患
者
侉
名
が
初
参
加
し
、
発
際
同
盟
䌚
è­°
・
シ
ン
ポ
ゞ
り
ム
に
は
、
人
å·¥
昚
幎
デ
ン
マ
ヌ
ク
で
の







囜
勢
侀
二
名
の
予
定
ïž¶
で
す
。
の
ほ
か
川
侊
、
梅
田
、
小
林
理
事
を
含
む
総
偎
か
ら
の
参
加
者
は
、
橋
本
副
䌚
長
チ
ヌ
ム
日
繋
で
開
催
ず
決
た
っ
た
も
の
ïžµ
ゞ
ャ
ル
サ
ïžµ
台
北
åž‚
ïž¶
で
侀
〇
月
五
日
か
ら
二
日
間
の
な
打
ち
合
わ
せ
が
進
め
ら
れ
、
本
幎
は
台
湟
䌚
長
ず
の

メ
ヌ
ル
亀
換
に
よ
り
、
具
䜓
的
っ
お
橋
本
み
さ
お
副
䌚
長
ず
先
方
の
蔡
名
誉
デ
ン
マ
ヌ
ク
䌚
è­°
で
の
出
䌚
い
が
契
機
ず
な
れ
る
こ
ず
ず
な
り
た
し
た
。
こ
れ
は
昚
幎
の
ず
ゞ
ャ
ル
サ
ず
の
間
で
初
の
亀
流
䌚
が
行
わ
○
郵䟿振替口座−−
加入者名日本協䌚
☞
通信欄囜際䌚議参加支揎
カンパのご支揎はこちらに
25
す ご ず
。 支 な
揎 り
を た
お す
寄 。
せ 䜕
例 卒
さ 䌚
る 員
よ 各
う 䜍
お の
願 ご
い 理
し 解
た ず
囜
䌚際
員亀
の流
む・
ベ貢
ン献
トに
ぞ向
のけ
参
画
積
極
化
な
ど
も
加
わ
る
た
め
よ
り
è² 
担
が
嵩
む
こ
ず
患
者
さ
ん
の
å Ž
合
は
、
介
è­·
者
の
分
の
è²»
甹
り
わ
け
、
車
怅
子
、
呌
吞
噚
が
欠
か
せ
な
い
は
倚
額
の
è²»
甹
ず
時
間
を
è²»
や
し
た
す
。
ず
た
だ
、
ど
ち
ら
の
ã‚€
ベ
ン
ト
も
参
加
す
る
に
日本協䌚䌚報
「囜際䌚議参加支揎」のお願い
この床、私たち患者名うち人工呌吞噚装着者名は、囜際シンポゞュ
ヌムに参加するこずになりたした。䌚期は11月15日から日間、開催地はアメリカ・サンフラ
ンシスコオヌクランドです。この䌚議には䞖界䞭の加盟囜事務局、神経内科医や看護士
婊など倚くの専門職が参加しお、それぞれの立堎から難病のために寄䞎しおいたす。
この䌚議ぞの人工呌吞噚装着の参加は昚幎に続き回目です。囜情により、呌吞装着の遞択
さえも䞎えられず萜呜しお逝く倚くの同胞達に生きる勇気を䞎えるため、ぜひ無事に参加した
いものです。私たちに残されおいる時間は限りなく少なく、い぀消えるかも知れない呜を糧に
力の限り仲間に生きる勇気を䞎え続けたいず思いたす。
「ぜひ私たちに力をお貞し䞋さい。
」
私たち患者は、党身を動かすための神経が䟵される神経難病ずの日々闘っおいたす。
考えたり、物事を感じたりするこずは、健康な人ず倉わらないのですが、埐々に䜓を動かすこ
ずができなくなり、最期には人工呌吞噚を装着しお生きおいくこずになりたす。人工呌吞噚を
装着すれば24時間の介護を必芁ずするため、倖出もたたならず、心たでも萎瞮しおしたい生き
る意欲さえ倱いかねないのです。このような状況を知り、人工呌吞装着を拒吊しお倚くの仲間
が呜を萜ずしおいたす。囜際䌚議ぞの参加が、䞖界䞭ので苊しむ仲間の心にひずすじの
光を送り蟌むこずができるず確信しおいたす。
たた、私たちが受けおいる日本の医療ずケアのシステムは䞖界に誇れるものず思っおいたす。
この䞖界に誇れるシステムを玹介し、患者がどこの囜においおも最高のケアを受け、充
実した人生を送るこずができるように、各囜の患者䌚や専門職ずの亀流を䞀局深めたいず考え、
幎の囜際䌚議日本開催の実珟を匷く申し入れおたいりたす。
平成13幎10月
日本協䌚
囜際䌚議参加患者代衚 塚田 宏東京郜支郚長
参加患者 山口 衛山梚県支郚長
鎌田竹叞宮城県支郚長
山芋歊叞 犏岡県支郚
26
日本協䌚䌚報
○
た
李
ä¿¡
雹
ïžµ
リ
ヌ
・
シ
ン
・
り
ヌ
ïž¶
さ
ん
が
組
ん
で
い
る
先
生
が
お
り
、
以
前
ご
盾
談
し
察
象
に
ハ
リ
ず
挢
方
薬
に
よ
る
æ²»
療
に
取
り
氏
か
ら
、
﹁
゜
り
ル
江
南
区
で
䞍
æ²»
の
病
を
こ
ず
ず
な
っ
た
韓
囜
の
協
力
者
、
韓
ïžµ
ハ
ン
ïž¶
の



盾
談
で
お
電
話
頂
き
、
知
り
合
う
た
し
た
。
そ
う
し
た
折
、
昚
秋
友
人
の
た
め
ど
う
有
効
に
過
ご
し
た
ら
良
い
か
悩
ん
で
い
日
以
侊
の
自
由
時
間
が
生
じ
、
こ
の
時
間
を
以
侊
滞
圚
す
る
必
芁
が
あ
っ
た
の
で
、
äžž
侀
の
埀
埩
航
空
刞
の
条
ä»¶
ず
し
お
珟
地
に
二
泊
䌚
が
誕
生
し
た
こ
ず
を
倧
倉
嬉
し
く
、
か
぀
心
に
最
も
近
く
関
わ
り
の
æ·±
い
韓
囜
に



協
埗
た
し
た
。
挚
拶
の
äž»
æ—š
ず
し
お
は
、
﹁
日
本
な
金
承
業
教
授
に
通
èš³
を
お
願
い
し
事
な
き
を
わ
お
お
そ
の
å Ž
で
唯
お
侀
人
頌
り
に
な
り
そ
う
し
お
メ
ッ
セ
ヌ
ゞ
を
せ
も
な
い
た
た
、
刺
亀
換
に
よ
る
ご
挚
拶
だ
け
で
事
前
打
ち
合
わ
ん
ず
の
合
流
に
手
間
取
っ
た
た
め
で
す

。
名
出
迎
え
の
金
ïžµ
キ
ム
ïž¶
氏
、
黄
ïžµ
フ
ァ
ン
ïž¶
さ
た
い
た
し
た
ïž¹
仁
川
空
枯
で
の
出
口
を
間
違
え
、
半
の
開
䌚
匏
に
、
私
は
侀
五
分
繋
遅
刻
し
お
し
゜
り
ル
囜
立
病
院
倚
目
的
ホ
ヌ
ル
で
の
二
時
ず
埅
ち
焩
れ
る
私
を
ホ
テ
ル
た
で
迎
え
に
来
お
五
月
二
八
日
ïžµ
月
ïž¶
、
芋
逃
せ
な
い
関
心
事
し 先 い 出
た 進 、 来
。 囜 人 る
で 工 ド
恵 呌 ク
た 吞 タ
れ 噚 ヌ
お 遞 は
い 択 、
る の 侀
、 面 握
ず も り
の 含 ﹂
感 め ず
を 、 の
深 日 話
め 本 を
た は 䌺
く
か
぀
、



の
患
者
さ
ん
を
蚺
る
こ
ず
の
た
た
、
韓
囜
で
は
、
﹁
神
経
内
科
医
åž«
が
少
な
倉
な
日
本
通
で
あ
る
こ
ず
が
分
か
り
た
し
た
。
係
専
門
委
員
䌚
é¡§
問
ïž¶
ず
も
お
知
り
合
い
の
倧
ば
れ
北
æµ·
道
倧
å­Š
の
田
代
邩
雄
先
生
ïžµ
囜
際
関
27
二
、
䞍
æ²»
の
病
ぞ
の
挑
戊
芋
聞
ず
い
う
番
に
な
り
、
あ
“
通
院
斜
術
を
受
け
お
お
り
た
す
が
、
か
な
り
‘
症
状
が
改
善
し
お
い
た
す
﹂
、
﹁
折
角
゜
り
ル
日
本



協
䌚
代
衚
ず
た
め
で
し
た
。
た
だ
、
手
配
し
た
団
䜓
割
匕
よ
り
、
゜
り
ル
で
の
èš­
立
総
䌚
ぞ
出
åž­
す
る
侀
、
韓
囜



協
䌚
èš­
立
総
䌚
し
た
が
、
金
教
授
は
京
郜
倧
å­Š
医
å­Š
郚
で
も
å­Š
圹
員
方
や
事
務
局
の
方
々
ず
の
懇
談
ず
な
り
た
囜



協
䌚
èš­
立
準
備
䌚
か
ら
の
芁
請
に
け
、
飛
び
立
ち
た
し
た
。
そ
の
目
的
は
、
韓
は
成
田
発
の



で
韓
囜
仁
川
空
枯
に
向
総
䌚
を
終
え
た
翌
五
月
二
䞃
日
ïžµ
日
ïž¶
、
私
り
た
し
た
。
の
電
話
を
頂
い
た
の
が
、
こ
の
蚘
に
぀
な
が
た
す
か
ら
是
非
芋
å­Š
さ
れ
お
は
劂
䜕
か
﹂
ず
を
蚪
ね
ら
れ
る
の
で
あ
れ
ば
、
私
が
案
内
し
ず
の
印
象
を
受
け
た
し
た
。
ち
、
囜
自
䜓
が
匷
い
支
揎
å§¿
勢
を
瀺
し
お
い
る
の
立
掟
な
お
祝
い
の
花
食
り
が
ひ
ず
き
わ
目
立
総
䌚
終
了
埌
、
別
宀
に
ç§»
っ
お
遞
出
さ
れ
た
韓
囜
蚪
問
芋
聞
蚘
事
務
局
長
熊
本
雄
æ²»
倧
ず
は
芋
え
た
せ
ん
で
し
た
が
、
倧
çµ±
領
か
ら
総
䌚
出
åž­
者
は
箄
侀
五
〇
名
繋
で
必
ず
し
も
盛
た
い
﹂
ず
䌝
え
お
頂
い
た
぀
も
り
で
す
。
èš­
立
ず
連
携
を
æ·±
め
超
難
病
に
立
ち
向
か
っ
お
行
き
匷
く
思
っ
お
お
り
、
今
埌
は
密
接
に
情
å ±
亀
換
日本協䌚䌚報
自
動
車
ラ
ン
プ
メ
ヌ
カ
ヌ
の
経
理
課
長
の
芁
職
日
本
で
六
幎
䜙
り
働
い
た
こ
ず
が
あ
り
、
珟
圚
た
医
院
で
し
た
。
駆
け
付
け
た
韓
氏
ïžµ
同
氏
は
患
者
さ
ん
の
状
態
を
確
か
め
な
が
ら
行
う
の
で
、
セ
ン
サ
ヌ
ïžµ
経
è·¯
蚺
断
機
ïž¶
を
甹
い
お
個
々
の
そ
の
う
え
で
、
斜
術
に
圓
た
っ
お
は
ã‚€
ン
ナ
ヌ
あ
る
の
で
お
昌
を
ご
侀
緒
し
た
し
ょ
う
﹂
ず
の
か
ら
韓
氏
を
介
し
、
﹁
近
く
に
日
本
料
理
店
が
午
前
の
蚺
療
を
終
え
た
ず
こ
ろ
で
、
會
院
長
フ
ロ
ア
ヌ
の
侀
画
を
仕
切
っ
た
小
ざ
っ
ぱ
り
し
埓
う
こ
ず
お
き
た
﹂
ず
笑
顔
で
話
し
お
く
れ
た
し
た
。
れ
た
の
は
゜
り
ル
江
南
区
に
あ
る
ビ
ル
の
四
階
③
投
薬
、
食
事
に
関
し
、
å…š
お
蚺
断
、
指
瀺
に
が
今
は
四
〇
回
で
き
る
ず
こ
ろ
た
で
力
が
付
い
〇
〇
〇
円
ず
日
本
の



繋
床
ïž¶
、
案
内
さ
タ
ク
シ
ヌ
で
箄
侉
〇
分
ïžµ
メ
ヌ
タ
ヌ
料
金
二
わ
っ
お
è²°
っ
た
ず
い
う
èš³
で
す
。
の
䟿
が
遅
れ
、
間
に
合
わ
な
い
た
め
李
氏
に
代
李
氏
で
し
た
。
案
内
圹
の
韓
氏
は
慶
州
åž‚
か
ら
例
さ
っ
た
の
は
、
䜕
ず
お
目
圓
お
の
患
者
さ
ん
李䌚長に日本協䌚からのケア・ブック、倖出
支揎ビデオなどず高知県支郚滝本氏から蚗されたお
祝い金を手亀巊偎は、通蚳䞋さった金教授。
お
い
る
å Ž
合
は
䞍
適
合
手
術
や
事
故
な
ど
に
よ
り
経
è·¯
が
切
断
さ
れ
②
① こ っ る 力 る 原 な ﹁ ïžµ
å…š 肝 い ず た 、 を 病 因 い 倚 奇 會
身 芁 か を う ず 匕 状 が 難 く し 院
の
な 挙 え い き を 分 病 の く 長
力
る げ で う 出 目 か に 患 も は
が
ç–Ÿ た 、 韓 し 接 ら 察 者 ゞ 、
倱
病 し 治 医 、 的 な す を ャ 医
わ
で た 療 å­Š 匷 に く る 蚺 ル åž«
れ
あ 。 の に め 患 ず 西 る サ 免
お
れ
適 傟 る 者 も 掋 äž­ èš­ èš±
い
発
応 倒 こ さ 身 医 で 立 取
る
症
条 し ず ん 䜓 å­Š 原 ず 埗
å Ž
早
ä»¶ た に か に の 因 同 が
合
期
ず し よ ら 発 限 ç©¶ 幎 侀
、
の
し た り 自 症 界 明 ïž¶ 九
倧
斜
お ﹂ æ²» 然 し を に で 八
き
術
次 ず 療 æ²» お 感 至 す 六
が
な
が
の 語 す 癒 い じ
、 ら 、 幎
動
を
芋
せ
お
く
れ
、
﹁
侀
〇
回
が
限
床
だ
っ
た
私
に
ベ
ッ
ド
に
寝
た
状
態
で
腰
を
æµ®
か
せ
る
運
は
、
手
è¶³
の
筋
肉
こ
そ
现
っ
た
状
態
で
し
た
が
、
斜
術
開
始
か
ら
二
週
間
ず
い
う



の
青
幎
安
心
の
面
持
ち
で
æ²»
療
を
受
け
お
い
た
し
た
。
る
い
看
è­·
婊
さ
ん
や
ア
シ
ス
タ
ン
ト
に
囲
た
れ
、
の
患
者
さ
ん
が
物
静
か
な
環
境
の
äž­
、
若
く
明
性
ïž¶
、



ïžµ
青
幎
ず
äž­
幎
男
性
の
二
人
ïž¶
ïžµ
äž­
幎
の
女
性
ïž¶
、
脊
髄
小
脳
倉
性
症
ïžµ
äž­
幎
男
ア
ト
ピ
ヌ
ïžµ
五
æ­³
䜍
い
の
少
女
ïž¶
リ
り
マ
チ
テ
ン
で
仕
切
ら
れ
る
ベ
ッ
ド
が
䞃
台
繋
あ
り
、
å­Š
さ
せ
お
頂
き
た
し
た
が
、
蚺
療
宀
に
は
カ
ヌ
ず
の
説
明
で
し
た
。
次
い
で
実
際
の
斜
術
を
芋
円
で
五
侇
円
ïž¶
は
頂
か
な
い
こ
ず
ず
し
お
い
る
、
侀
切
斜
術
料
ïžµ
侀
回
圓
た
り
五
〇
侇
元
、
日
本
明
を
お
願
い
し
た
し
た
。
組
ん
で
お
ら
れ
る
難
病
ぞ
の
療
法
に
぀
い
お
説
介
に
次
い
で
早
速
會
ïžµ
ゞ
ョ
ヌ
ïž¶
院
長
が
取
り
に
あ
り
た
す
ïž¶
の
通
èš³
に
よ
り
、
お
互
い
の
玹
な
の
で
、
効
果
が
な
か
っ
た
患
者
さ
ん
か
ら
は
の
例
、
䞍
æ²»
の
病
に
チ
ャ
レ
ン
ゞ
し
お
い
る
èš³
ど
う
か
が
刀
明
す
る
。
私
自
身
、
恩
åž«
の
指
導
抂
ね
侀
〇
日
∌
侀
四
日
の
間
に
効
果
が
あ
る
か
28
日本協䌚䌚報
可
胜
性
が
あ
る
の
で
は
な
い
か
‘
埌
匕
き
続
い
お
の
情
å ±
提
䟛
ず
協
力
方
を
お
願
ず
思
い
、
今
初
期
の
患
者
さ
ん
に
ず
っ
お
垌
望
の
光
ず
な
る
た
こ
ず
を
思
い
èµ·
し
、
“
い
し
お
蟞
去
し
た
し
た
。
こ
の
鍌
æ²»
療
は
発
症
今
少
し
早
け
れ
ば
ず
悔
た
れ
た
す
﹂
ず
云
わ
れ
な
っ
た
䟋
が
あ
り
た
す
が
奥
様
ず
出
䌚
う
の
が
功
の
先
生
か
ら
﹁
äž­
囜
で
気
功
に
よ
っ
お
良
く



ず
闘
っ
た
折
り
、
お
侖
話
に
な
っ
た
気
ず
の
心
情
を
吐
露
し
た
し
た
。
私
は
、
å®¶
内
が
叶
え
お
く
れ
る
筈
で
、
倧
倉
感
謝
し
お
い
る
﹂
侀
生
の
仕
事
ず
し
お
き
た
軍
隊
ぞ
の
埩
åž°
を
も
﹁
會
院
長
は
、
呜
の
恩
人
だ
け
で
な
く
、
私
の
そ
れ
を
芋
事
に
ひ
ろ
い
侊
げ
お
み
せ
な
が
ら
の
コ
ã‚€
ン
を
取
り
出
し
お
食
卓
の
侊
に
䞊
べ
、
の
ず
お
り
で
す
﹂
ず
し
お
小
銭
入
れ
か
ら
数
枚
繋
指
先
の
力
が
倱
せ
お
い
た
し
た
が
、
今
は
こ
李
氏
は
、
﹁
二
月
の
時
点
で
は
箞
も
持
お
な
い
お
い
る
肉
、
卵
を
遞
り
分
け
食
べ
お
い
た
し
た
。
し
た
が
、
李
氏
は
箞
を
侊
手
に
䜿
い
犁
じ
ら
れ
お
誘
い
が
あ
り
李
氏
ず
四
人
で
䌚
食
ず
な
り
た
ず
の
連
絡
が
入
り
た
し
た
の
で
、
北
里
研
ç©¶
所
デ
ス
ク
ワ
ヌ
ク
で
す
が
原
隊
に
埩
åž°
し
た
し
た
﹂
åž°
囜
埌
暫
く
し
お
、
韓
氏
か
ら
﹁
李
さ
ん
が
、
日本料理店の前で、巊より李氏患者
、會院長、小生、韓氏協力者
奜
感
è§Š
を
埗
お
お
り
、
目
例
侀
〇
月
初
め
か
ら
腕
の
筋
肉
の
ピ
ク
付
き
が
な
く
な
っ
た
こ
ず
で
を
二
〇
回
受
け
お
åž°
囜
さ
れ
た
し
た
。
同
氏
は
、
韓
、
箄
侀
か
月
間
滞
圚
äž­
に
、
會
院
長
の
斜
術
非
ず
も
ト
ラ
ã‚€
し
た
い
﹂
ず
し
お
八
月
äž­
に
æž¡
が
、
﹁
わ
が
身
で
有
効
性
を
確
か
め
る
た
め
、
是
県
の

氏
ïžµ
六
〇
æ­³
、



告
知
六
月
ïž¶
こ
う
し
た
状
況
を
理
è§£
し
た
う
え
で
、
千
葉
も
予
定
は
な
い
ず
の
残
念
な
回
å ±
で
し
た
。
こ
れ
た
で
掻
甹
さ
れ
た
こ
ず
は
な
く
、
今
埌
ど
の
症
䟋
の
経
鹓
が
な
い
②
に
぀
い
お
は
、
い
お
は
、
“
二
週
間
の
予
定
で
再
床
゜
り
ル
に
行
く
蚈
画
を
‘
立
お
お
お
ら
れ
た
す
。
成
功
を
お
祈
り
す
る
ず
‘
29
ず
も
に
、
朗
å ±
が
届
く
の
を
期
埅
し
た
い
ず
思
“
い
た
す
。
有
効
か
ど
う
か
を
評
䟡
し
埗
る
ほ
甹
の
実
状
を
照
䌚
し
た
し
た
ず
こ
ろ
、
①
に
぀
ず
②
わ
が
囜
に
お
け
る
ã‚€
ン
ナ
ヌ
セ
ン
サ
ヌ
掻
者
ぞ
の
本
鍌
æ²»
療
の
有
効
性
に
぀
い
お
の
評
䟡
東
掋
医
å­Š
総
合
研
ç©¶
所
に
察
し
、
①



患
日本協䌚䌚報
こ
ず
が
あ
れ
ば
教
え
お
欲
し
い
﹄
た
も
の
か
。
他
の
人
の
䟋
な
ど
参
考
に
な
る
こ
の

点
を
実
行
し
た
結
果
、
神
経
内
科
医
業
者
ず
の
仲
介
を
し
た
。
お
è²°
う
よ
う
に
し
た
ら
ど
う
か
ず
提
案
し
お
、
務
所
の
担
圓
者
な
ど
に
実
物
を
み
お
刀
断
し
お
、
ご
本
人
に
詊
し
お
è²°
い
な
が
ら
犏
祉
事
・
機
噚
の
侀
時
貞
し
出
し
を
業
者
に
お
願
い
し
ïž²




ïž²




ïž¶
が
い
る
こ
ず
を
お
ïžµ
加
è—€
厚
さ
ん
äž­
野
区
圚
䜏





䌝
え
し
た
。
具
を
䜜
っ
お
く
れ
る
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
の
方
で
、
そ
れ
を
お
知
ら
せ
し
お
、
あ
わ
せ
お
噚
ïž¿
地
方
郜
åž‚
ïžµ
支
郚
の
な
い
地
域
ïž¶
の



芁
ず
す
る
ず
い
う
医
åž«
の
蚺
断
曞
が
あ
れ
ば
が
条
ä»¶
だ
が
、
蚀
語
障
害
が
あ
り
機
噚
を
必
で

箚
の
障
害
者
手
åž³
を
も
っ
お
い
る
こ
ず
マ
ス
ク
で
唟
を
受
け
る
方
法
な
ど
他
の
患
者
・
口
に
ガ
ヌ
れ
を
挟
ん
で
唟
を
吞
い
取
る
方
法
、
う
気
持
ち
に
な
っ
お
い
る
が
、
犏
祉
事
務
所
を
䜿
お
う
か
ず
盾
談
し
お
い
る
。
本
人
も
䜿
き
お
い
る
の
で
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ヌ
シ
ョ
ン
機
噚
﹃
最
近
、
蚀
葉
が
き
き
ず
り
に
く
く
な
っ
お
た
蚺
断
曞
の
コ
ピ
ヌ
を
送
っ
た
。
ず
䌝
え
お
、
参
考
に
、
以
前
提
出
甹
に
䜿
っ
口
の
方
に
怜
蚎
し
お
è²°
っ
お
み
お
は
ど
う
か
の
で
そ
の
よ
う
な
事
䟋
を
お
話
し
し
お
、
窓
支
絊
し
た
す
ïž¶
ず
し
お
い
る
ず
こ
ろ
も
あ
る
し
お
䜎
圧
で
吞
匕
す
る
噚
具
を
利
甹
す
る
方
・
金
魚
鉢
に
酾
玠
を
åžž
時
送
る
ポ
ン
プ
を
改
造
ïž¶
に
詳
し
く
掲
茉
さ
れ
お
い
る
の
ペ
ヌ
ゞ
ïžµ
法
が
あ
り
、
北
æµ·
道
の
吉
田
さ
ん
の
ホ
ヌ
ム
さ
ん
の
ア
ã‚€
デ
ィ
ア
を
お
知
ら
せ
し
た
。
぀
か
ご
玹
介
い
た
し
た
す
。
受
け
お
い
た
す
。
そ
こ
で
の
盾
談
事
䟋
を
い
く

盾
談
宀
﹂
を
開
き
来
所
や
電
話
で
の
盾
談
を
京
の
å Ž
合
、
区
に
よ
っ
お
は
ïžµ
手
è¶³
の
障
害
区
åž‚
町
村
が
行
う
こ
ず
に
な
っ
お
い
お
、
東
・
コ
ミ
ュ
ニ
ケ
ヌ
シ
ョ
ン
機
噚
の
支
絊
決
裁
は
良
い
ア
ã‚€
デ
ィ
ア
が
あ
れ
ば
参
考
に
し
た
い
﹄
増
え
お
、
å®¶
族
の
è² 
担
が
重
く
な
っ
お
い
る
。
協
䌚
事
務
局
で
は
、
毎
週
土
曜
日
に
﹁





盾
談
宀
よ
り
↓
の
担
圓
者
が
﹁
手
è¶³
の
障
害
の
他
に
蚀
語
障
患
者
さ
ん
を
担
圓
し
お
い
る
ケ
ア
マ
ネ
ヌ
ゞ
↓
害
の

箚
が
必
芁
だ
﹂
ず
い
っ
お
い
お
、
耳
http://www2.snowman.ne.jp/
錻
科
の
先
生
は
﹁
い
た
は
な
ん
ず
か
蚀
葉
を
~masasi/
発
し
お
い
る
の
で
蚀
語
機
胜
喪
倱
の

箚
の
↓
蚺
断
曞
は
曞
け
な
い
﹂
ず
い
う
の
で
ど
う
し
ャ
ヌ
よ
り
﹀
療
逊
支
揎
郚
å¹³
岡
久
仁
子
お
い
る
。
最
近
、
唟
が
倚
く
吞
匕
の
回
数
が
﹃
今
、



患
者
さ
ん
の
蚪
問
看
è­·
を
し
ïž¿
東
京
近
郊
の
蚪
問
看
è­·
婊
さ
ん
よ
り
﹀
た åž«
。 の
意
芋
曞
を
提
出
し
お
支
絊
決
定
さ
れ
30
日本協䌚䌚報
蚀
を
受
け
お
ç§»
動
の
準
備
は
完
了
し
た
。
に
䌺
っ
た
。
法
や
バ
ッ
テ
リ
ヌ
の
準
備
な
ど
に
぀
い
お
助
で
、
盾
談
員
も
侀
緒
に
圚
宅
の
患
者
さ
ん
宅
を
玹
介
し
お
、
航
空
機
䌚
瀟
ず
の
亀
枉
の
方
機
䌚
を
぀
く
る
こ
ず
が
出
来
る
ず
提
案
し
た
。
す
ぐ
に
å®¶
族
å…š
員
で
芋
å­Š
を
垌
望
さ
れ
た
の
航
空
機
を
利
甹
し
た
こ
ず
の
あ
る
患
者
さ
ん
・
ç§»
動
の
た
め
に
は
、
人
å·¥
呌
吞
噚
を
぀
け
お
ら
の
玹
介
状
を
出
し
お
も
ら
っ
た
。
る
患
者
さ
ん
宅
を
、
芋
å­Š
し
お
お
話
を
聞
く
ち
ら
の
病
院
宛
お
に
今
入
院
äž­
の
äž»
æ²»
医
か
で
き
る
病
院
を
さ
が
す
お
手
䌝
い
を
し
、
そ
を
䌝
え
た
。
・
東
京
で
の
圚
宅
生
掻
の
準
備
の
た
め
に
入
院
ケ
ア
ず
し
お
吞
匕
が
必
芁
に
な
る
こ
ず
な
ど
族
の
芋
å­Š
を
受
け
入
れ
お
く
れ
お
い
る
。
31
声
を
出
せ
る
ケ
ヌ
ス
が
あ
る
こ
ず
、
今
埌
の
ず
い
わ
れ
お
い
る
が
今
は
機
具
を
぀
か
っ
お
し
お
い
る
の
か
知
り
た
い
﹄
人
å·¥
呌
吞
噚
を
぀
け
た
人
が
ど
ん
な
生
掻
を
぀
け
お
ç§»
動
で
き
る
の
か
盾
談
し
た
い
﹄
逊
が
可
胜
か
、
ず
り
あ
え
ず
人
å·¥
呌
吞
噚
を
し
た
い
ず
垌
望
し
お
い
る
。
東
京
で
圚
宅
療
が
い
な
い
の
で
、
東
京
の
子
䟛
の
元
で
療
逊
ら

幎
入
院
äž­
。
地
元
で
は
看
è­·
す
る
å®¶
族
﹃
緊
急
入
院
し
お
人
å·¥
呌
吞
噚
を
぀
け
お
か
を
続
け
、
今
は
、
ほ
か
の
患
者
さ
ん
や
ご
å®¶
き
の
日
äž­
の
ヘ
ル
パ
ヌ
の
協
力
で
圚
宅
生
掻
蚪
問
看
è­·
婊
・
倜
å‹€
の
ヘ
ル
パ
ヌ
・

日
お
た
ず
こ
ろ
で
退
院
ず
な
っ
た
。
劻
ず
毎
日
の
お
、
患
者
さ
ん
ず
å®¶
族
が
そ
の
介
è­·
に
慣
れ
み
å®¶
族
ず
ず
も
に
圚
宅
介
è­·
の
指
導
を
受
け
に
決
断
し
お
欲
し
い
﹂
ず
い
わ
れ
お
い
る
。
の
埌
人
å·¥
呌
吞
噚
を
぀
け
る
か
ど
う
か
早
急
ïž¿
地
方
の
患
者
å®¶
族
よ
り
﹀
入
る
予
定
の
ヘ
ル
パ
ヌ
が
病
棟
に
泊
た
り
蟌
よ
る
圚
宅
看
è­·
の
指
導
を
受
け
お
、
介
è­·
に
ïž¿
郜
内
の
患
者
å®¶
族
よ
り
﹀
い
る
。
医
åž«
か
ら
は
、
﹁
気
管
切
開
し
お
そ
を
う
け
お
、
呌
吞
が
苊
し
く
な
り
入
院
し
お
﹃
倧
å­Š
病
院
で
数
ヶ
月
前
に



ず
蚺
断
で
圚
宅
生
掻
を
続
け
お
い
る
。
ば
ら
く
は
呌
吞
噚
の
必
芁
は
な
い
ず
の
こ
ず
し
合
い
、
気
管
切
開
を
し
た
。
そ
の
埌
、
し
が
æ¹§
い
た
﹂
ず
い
い
、
本
人
ず
äž»
æ²»
医
ず
話
・
東
京
の
病
院
に
入
院
し
お
か
ら
、
看
è­·
婊
に
↓
め
の
制
床
ïžµ
蚪
問
看
è­·
・
障
害
者
ヘ
ル
パ
・
東
京
で
受
け
ら
れ
る
圚
宅
看
è­·
ず
介
è­·
の
た
患
者
さ
ん
が
﹁
圚
宅
は
い
い
で
す
。
意
欲
を
↓
持
っ
お
、
が
ん
ば
っ
お
欲
し
い
﹂
ず
文
字
盀
・
気
管
切
開
を
し
た
å Ž
合
に
は
声
が
出
せ
な
い
↓
↓
で
蚀
わ
れ
た
の
を
芋
お
、
å®¶
族
は
、
﹁
勇
気
・
実
際
に
圚
宅
で
人
å·¥
呌
吞
療
法
を
続
け
お
い
ど
の
利
甹
に
぀
い
お
助
蚀
し
た
。
ヌ
・
å…š
身
性
障
害
者
介
è­·
人
掟
遣
制
床
ïž¶
な
日本協䌚䌚報
ïžµ
感
染
症
察
策
宀
・
保
健
所
・
防
灜
局
灜
害
察
怜
蚎
䌚
の
メ
ン
バ
ヌ
は
å…š
侀
八
名
、
行
政
に
も
、
共
通
し
お
利
甹
で
き
る
も
の
に
し
た
こ
必
芁
項
目
の
èš­
定
に
䞍
è¶³
が
無
い
よ
う
に
ず
配
手
åž³
﹂
を
䜜
成
い
た
し
た
し
た
。
例
に
内
容
を
ご
玹
介
す
る
よ
う
な
﹁
緊
急
医
療
お
蚈
五
回
の
ç·š
集
怜
蚎
䌚
を
持
っ
た
結
果
、
以
個
人
情
å ±
を
た
ず
め
た
手
åž³
の
亀
付
を
目
指
し
支
揎
芁
請
す
る
際
に
必
芁
な
、
医
療
・
介
è­·
の
圚
宅
患
者
さ
ん
た
ち
に
、
灜
害
時
や
緊
急
時
に
を
始
め
ず
し
た
日
åžž
的
に
医
療
䟝
存
床
の
高
い
ず
し
お
協
è­°
䌚
を
発
è¶³
さ
せ
、
重
症
難
病
患
者
の
äž»
導
で
﹁
静
岡
県
難
病
医
療
連
絡
協
è­°
䌚
﹂
こ
の
床
静
岡
県
に
お
い
お
は
、
健
康
犏
祉
郚
療
法
äž­
の
呌
吞
噚
ç–Ÿ
患
の
患
者
さ
ん
ぞ
の
察
応
断
で
生
呜
が
脅
か
さ
れ
る
可
胜
性
の
あ
る
酾
玠
は
な
く
お
広
く
他
の
重
症
難
病
や
、
医
療
の
äž­
組
み
で
あ
り
、



だ
け
を
特
定
す
る
の
で
お
の
倧
芏
æš¡
灜
害
察
策
の
侀
環
ず
し
お
の
取
り
た
ち
の
å Ž
合
は
近
付
く
東
æµ·
倧
地
震
を
想
定
し
め
に
䜜
成
さ
れ
た
も
の
で
あ
る
の
に
察
し
、
私
ず
も
ず



患
者
さ
ん
の
日
åžž
の
ケ
ア
の
た
å®®
城
県
の
ケ
ヌ
ス
ず
の
違
う
点
は
、
å®®
城
が
も
お
い
る
﹁
難
病
手
åž³
∌
さ
ぜ
ヌ
ず
∌
﹂
で
し
た
。
台
ず
さ
せ
お
頂
い
た
の
は
å®®
城
県
で
発
行
さ
れ


人
å·¥
呌
吞
噚
患
者
さ
ん
を
念
é ­
に
眮
き
、
た
。
䜆
し
、
そ
の
最
も
æ·±
刻
な
病
䟋
ず
し
お

め
、
名
ç§°
も
﹁
緊
急
医
療
手
åž³
﹂
ず
な
り
た
し
ず
で
す
。
そ
う
い
う
意
味
合
い
を
加
味
し
た
た
こ
の
手
åž³
の
モ
デ
ル
ず
し
お
最
初
に
た
た
き
安
を
珟
実
の
も
の
に
し
た
し
た
。
た
で
し
ょ
う
か
。
神
戞
の
倧
震
灜
は
、
そ
の
䞍
の
介
è­·
å®¶
族
の
倧
き
な
䞍
安
材
料
で
は
な
か
っ
人
々
、
特
に
人
å·¥
呌
吞
噚
を
付
け
た
患
者
さ
ん
ず
い
う
こ
ず
は



に
か
か
わ
る
å…š
お
の
﹁
も
し
も
の
時
に
患
者
の
呜
を
ど
う
守
る
か
﹂
酾
玠
䟛
絊
業
者
さ
ん
等
を
迎
え
た
し
た
。
必
芁
に
応
じ
お
オ
ブ
ザ
ヌ
バ
ヌ
ず
し
お
倧
手
の
長
・



患
者
䌚
代
衚

私
ïž¶
が
加
わ
り
、
代
衚
ïžµ
静
岡
県
難
連
副
代
衚
理
事
・
事
務
局
医
åž«
䌚
・
囜
公
立
病
院
医
åž«
ら
に
難
病
団
䜓
の
策
宀
・
防
灜
局
消
防
宀
・
難
病
医
療
盾
談
宀
ïž¶
静
岡
県
支
郚
事
務
局
長
堀
内
由
简
子
﹁
緊
急
医
療
手
åž³
﹂
静
岡
県
の
詊
み
緊
急
時
・
灜
害
時
の
難
病
患
者
の
支
揎
を
目
指
す
手垳に玍められる屏颚折りの衚玙
32
日本協䌚䌚報
33
発
行
は
あ
く
た
で
出
発
点
に
過
ぎ
た
く
た
め
に
は
、
倚
く
の
課
題
が
あ
り
、
こ
の
手
åž³
を
有
効
に
利
甹
し
お
い
明
蚘
す
る
欄
を
èš­
け
お
い
な
い
こ
ず
で
す
。
吞
噚
遞
択
の
有
無
ïž¶
に
぀
い
お
の
意
思
衚
瀺
を
さ
ん
が
垌
望
す
る
医
療
の
圢
ïžµ
䟋
え
ば
人
å·¥
呌
噚
患
者
さ
ん
に
぀
い
お
ïž¶
、
も
う
侀
぀
は
患
者
る
だ
け
刀
り
易
い
手
匕
き
ïžµ
気
管
切
開
や
呌
吞
し
お
欲
し
い
か
が
分
か
る
∌
を
考
え
た
å Ž
合
、
め
ば
、
侇
人
に
そ
の
人
が
ど
ん
な
患
者
で
䜕
を
人
い
ら
っ
し
ゃ
い
た
す
。
者
さ
ん
を
詊
算
す
る
ず
箄
二
䞃
〇
〇
ュ
ヌ
バ
ッ
グ
の
䜿
い
方
、
吞
匕
の
仕
方
の
出
来
し
お
い
る
項
目
が
あ
り
た
す
。
侀
぀
は
ア
ン
ビ
こ
の
手
åž³
の
蚘
茉
内
容
に
は
ど
う
し
お
も
䞍
è¶³
慮
、
プ
リ
・
テ
ス
ト
ず
し
お
実
際
に
患
者
さ
ん
必
芁
に
応
じ
お
箙
を
挟
み
蟌
む
な
ど
し
お
曞
き
衚
箙
は
さ
ら
に
瞊
暪
共
に
箄

㎝
ず
぀
倧
き
く
、
ぞ
れ
に
蚘
入
す
る
よ
う
ç·š
集
し
お
あ
り
た
す
。
よ
り
や
や
小
さ
め
ïžµ
12
㎝
×
8.1
㎝
ïž¶
で
、
五
ペ
倧
き
さ
は
手
åž³
本
䜓
の
侀
ペ
ヌ
ゞ
が
保
険
蚌

ず



ïžµ
脊
髄
小
脳
倉
性
症
ïž¶
に
぀
い
お
お
ä»»
意
で
亀
付
を
受
け
た
す
。
た
だ
し
、


者
さ
ん
に
぀
い
お
は
各
所
蜄
の
保
健
所
を
通
し
配
付
方
法
は
、
特
定
ç–Ÿ
患
ïžµ
重
症
認
定
ïž¶
患
き
れ
な
い
情
å ±
を
加
え
る
こ
ず
も
出
来
た
す
。
っ
お
考
え
、
そ
の
目
的
∌
緊
急
時
に
そ
れ
を
読
い た 的 報 か は 欠 般 の ん
た た め 確 を な な で の 存 。
た す の に 敎 い か す 認 圚 た
、 。 努 䌝 理 こ な 。 知 そ た
こ
力 え し ず か 手 床 の 、
ず
ず お 、 で 煩 åž³ を も こ

し い 必 し 雑 の 侊 の う

お く 芁 ょ で 項 げ に し

圓 の な う 決 目 お 察 た
の
た は こ 。 し å…š い す 情
患
り 、 ず し お お く る å ±
者
前 自 を か す に こ 救 を
さ
の 分 必 し ら 蚘 ず 急 蚘
ん
こ の 芁 、 す 入 も 隊 茉
だ
ず 呜 な 自 ら す 必 は し
け
だ を 盾 分 ず る 芁 じ た
に
ず 守 手 の は 䜜 䞍 め 手
絞
思 る に 情 い 業 可 侀 åž³

こ
れ
ら
は
協
è­°
䌚
で
提
案
し
た
し
た
が
、
﹁
い
せ
ん
。
た
ず
、
灜
害
時
・
緊
急
時
に
は
進
行
性
で
あ
り
進
行
速
床
も
た
ち
た
ち
で
あ
ïžµ
ご
å®¶
族
ïž¶
に
蚘
入
し
お
頂
き
な
が
ら
怜
蚎
を
ヌ
ゞ
分
が
屏
颚
折
り
に
぀
な
が
っ
お
お
り
、
裏

か
に
も
少
数
の



患
者
さ
ん
独
自
の
問
題
本
圓
に
支
揎
を
可
胜
に
す
る
た
め
に
る
た
め
、
病
名
蚺
断
だ
け
で
亀
付
察
象
ず
な
り
加
え
た
し
た
。
た ッ ビ 衚
色 す ト ニ で
別 。 付 ヌ 侀
の
き ル 〇
各
ïž¶ ïžµ ペ
々
に  ヌ
は
収  ゞ
①
め  の
ピ
ら ïž¶ も
ン
れ 補 の
ク
る の が
よ 衚 色
う 箙 別
灜
に  に
害
な 透 侉
時
っ 明 çš®
・
お ポ 類
緊
い ケ 、
急
色 時
甹
介 、
護 ②
者 ブ
甹 ル
ず ヌ
情
å ±
の 医
内 療
容 者
に 甹
よ 、
っ ③
お レ
区 モ
別 ン

は
、
日
頃
、
日
åžž
の
ケ
ア
䜓
制
の
確
さ
れ
お
お
り
、
単
独
で
も
通
甹
す
る
よ
う
に
氏
た
す
。
本
県
内
で
以
侊
の
条
ä»¶
に
該
圓
す
る
患
鮮やかなグリヌンが安心にも
぀ながる
保
が
な
さ
れ
お
い
な
け
れ
ば
な
り
た
せ
名
や
生
幎
月
日
、
病
名
等
の
必
須
情
å ±
は
そ
れ
合
は
、
所
蜄
保
健
所
で
配
付
申
出
曞
を
提
出
し
症
ず
認
め
た
患
者
の
い
ず
れ
か
に
該
圓
ïž¶
の
å Ž
酾
玠
吞
入
量

リ
ッ
ト
ル

分
・
äž»
æ²»
医
が
重
お
。
圚
宅
酾
玠
療
法
患
者
さ
ん
ïžµ
未
成
幎
者
・
日本協䌚䌚報
ご
感
想
を
お
寄
せ
い
た
だ
け
れ
ば
幞
い
で
す
。
囜
の
患
者
さ
ん
及
び
関
係
者
の
皆
様
の
ご
意
芋
い
た
す
。
拙
い
第
侀
æ­©
か
ず
思
い
た
す
が
、
å…š
来
は
察
象
ç–Ÿ
患
も
広
げ
お
行
き
た
い
ず
考
え
お
の
手
åž³
を
よ
り
良
い
も
の
に
改
善
し
、
た
た
将
静
岡
県
難
病
医
療
協
è­°
䌚
ず
し
お
、
今
埌
も
こ
歓
迎
す
べ
き
å§¿
勢
ず
受
け
æ­¢
め
お
お
り
た
す
。
こ
ず
も
か
぀
お
な
い
こ
ず
で
あ
り
た
し
た
の
で
、
か
ら
患
者
団
䜓
代
衚
が
委
員
ず
し
お
加
わ
っ
た
同
時
に
、
圹
所
の
察
策
の
策
定
怜
蚎
䌚
に
初
め
囜
に
先
駆
け
た
も
の
で
は
な
い
か
ず
蚀
う
点
ず
す 芋 応 瀺 沿 ペ 特 た 招 早 に で
こ 。 を も し っ ヌ 蚘 せ く ﹂ 察 あ
う
も 必 お お ゞ 事 ん ﹂ で す る
し
ず 芁 案 遞 を 項 で な あ る ﹂
た
に だ 内 択 配 ず し ど り 瀟 ﹁
目
、 ろ す し 垃 し た の 、 䌚 珟
的
珟 う る お し お 。 理 ﹁ 通 時
の
圚 ず な 蚘 た シ 今 由 手 念 点
手
準 の ど 入 り ヌ 埌 で åž³ に で
åž³
備 支 、 す 、 ル こ 盛 に 照 の
の
・ 郚 患 る 患 印 の り 刷 ら 医
䜜
怜 の 者 よ 者 刷 二 蟌 り し 療
成
蚎 運 䌚 う さ 物 点 ん 蟌 た 又
は
し 営 ず な ん に に で む å Ž は
恐
お 委 し 䟋 が し ぀ は ず 合 救
ら
お 員 お 文 意 た い も æ·· 時 急
く
り の の を 志 増 お ら ä¹± 期 凊
å…š
た 意 察 提 に 刷 は
、 え を 尚 眮
病
医
療
ネ
ッ
ト
ワ
ヌ
ク
ぞ
の
加
盟
病
院
や
盾
談
ヌ
ム
ペ
ヌ
ゞ
も
立
ち
侊
げ
た
し
た
。
県
内
の
難
http://www.chabashira.co.jp/pr/nanbyo
ホヌムペヌゞの該圓郚分
窓
口
の
案
内
を
は
じ
め
、
こ
の
緊
急
医
療
手
åž³
/menu2.html
に
関
す
る
情
å ±
も
公
開
し
お
い
た
す
。
以
例
ア
だ
さ
い
。
尚
、
静
岡
県
難
病
医
療
連
絡
協
è­°
䌚
で
は
ホ
ド
レ
ス
を
蚘
茉
し
お
お
き
た
す
の
で
ご
利
甹
く
34
日本協䌚䌚報
秋田さきがけ朝刊
å ±
が
も
た
ら
さ
れ
た
し
た
。



の
原
因
ç©¶
が
期
埅
さ
れ
た
す
。
35
暗
く
恐
ろ
し
い
ニ
ュ
ヌ
ス
が
続
く
äž­
で
、
朗
明
、
æ²»
療
方
法
の
開
発
に
拍
車
が
か
か
る
こ
ず



原
因
遺
䌝
子
を
特
定
日本協䌚䌚報
噚
è­Š
å ±
基
準
ïžµ
泚
ïž¶
に
適
合
し
な
い
も
の
は
、
å¹³
成
侀
四
幎
八
月
侀
日
以
降
は
、
人
å·¥
呌
吞
改
æ­£
す
る
省
什
ïž¶
。
ïž±
経
過
措
眮
の
結
果
、
ず
に
改
め
た
ïžµ
薬
事
法
斜
行
芏
則
の
侀
郚
を
的
察
策
ず
し
お
打
ち
出
し
た
の
は
次
の
侉
項
月
二
䞃
日
ïž¶
の
äž­
で
医
療
機
関
に
向
け
具
䜓
通
達
ïžµ
医
薬
発
第



号
å¹³
成
侀
侉
幎
侉
な
お
、
こ
の
芏
則
改
æ­£
に
先
立
ち
発
出
し
た
ず
し
お
き
た
が
、
今
埌
は
承
認
を
芁
す
る
こ
む ア 察
策
チ 定
ェ 期
ッ 点
ク 怜
リ 枈
ス み
ト シ
の ヌ
䜜 ル
成 の
貌
付
る
も
の
は
、
こ
れ
た
で
承
認
䞍
芁
医
療
甹
具
人
å·¥
呌
吞
噚
の
う
ち



芏
栌
に
適
合
す
た
た
は
機
胜
を
有
す
る
こ
ず
。
è§Š
等
に
よ
り
容
易
に
切
断
さ
れ
な
い
構
造
侉
、
保
守
点
怜
の
適
切
な
実
斜
を
促
す
た
め
の
次
の
ず
お
り
。
﹀
â‘€
本
䜓
を
駆
動
さ
せ
る
ス
ã‚€
ッ
チ
は
、
接
ïž¿



患
者
に
関
係
す
る
ず
こ
ろ
の
芁
点
は
よ
る
è­Š
å ±
を
発
す
る
こ
ず
。
○
い
た
ず
こ
ろ
で
す
。
で
、
最
も
関
係
æ·±
く
匷
い
関
心
を
寄
せ
る
圓
事
故
防
æ­¢
策
の
侀
環
ず
し
お
行
わ
れ
た
も
の
た
。
こ
れ
は
、
人
å·¥
呌
吞
噚
に
関
す
る
医
療
準
の
制
定
等
に
぀
い
お
﹂
の
曞
状
を
発
出
し
府
県
知
事
等
に
あ
お
﹁
人
å·¥
呌
吞
噚
è­Š
å ±
基
厚
生
劎
働
省
で
は
、
䞃
月
侉
〇
日
付
で
郜
道
人
å·¥
呌
吞
噚
の
安
å…š
察
策
に
぀
い
お
医
療
関
係
情
å ±
 販
④
③
②
① 泚 売
絊 ず åž° 音 ② こ ① 声 呌 ïž¶ 、
電 。 、 時 で ず の に 吞
補
が
è­Š か 消 が è­Š よ 噚
造
停
報 ら 音 で 報 る 回
、
æ­¢
を  し き は è­Š è·¯
茞
し
発 分 た な 侀 å ± が
入
等
た
す 以 å Ž い 時 を 倖
が
å Ž
る
合 こ 的 発 れ
内
犁
合
機
で ず に す た
æ­¢
に
胜 に あ 。 し る å Ž
さ
は
を 自 っ
か こ 合
れ
、
有 動 お
消 ず に
る
音
す 的 も
音 。 は
。
声
る に 、
す
、
に
こ 埩 消
る
音
ア 促
の
す
ç°¡ 貌 è­Š た
易 付 報 め
蚭 の
取
定 察
扱
に 策
説
関
明
曞
す
の
る
æ·»
泚
付
意
喚
èµ·
シ
ヌ
ル
む
協
䌚
か
ら
も
か
ね
お
意
芋
、
芁
望
を
出
し
お
二
、
人
å·¥
呌
吞
噚
の
適
切
な
èš­
定
、
操
䜜
等
を
蚘
茉
し
医
療
機
関
に
配
垃
す
る
こ
ず
。
ヌ
バ
ッ
ク
等
ïž¶
を
備
え
る
æ—š
を
æ·»
付
文
ç« 
に
侀
に
備
え
手
動
匏
人
å·¥
呌
吞
噚
ïžµ
ア
ン
ビ
ュ
カ
プ
ノ
メ
ヌ
タ
﹂
を
䜵
甹
す
る
ず
ず
も
に
侇
胜
付
き
パ
ル
ス
オ
キ
シ
メ
ヌ
タ
﹂
た
た
は
﹁
同
人
å·¥
呌
吞
噚
を
䜿
甹
す
る
際
に
は
﹁
è­Š
å ±
機
侀
、
生
䜓
情
å ±
モ
ニ
タ
ヌ
の
䜵
甹
等
の に 目
。 察 で
し 、
、 い
行 ず
政 れ
指 も
導 補
に 造
よ ïžµ
り 茞
矩 入
務 販
付 売
け 業
た 者
も
ïž¶
36
日本協䌚䌚報
─以䞊のような安党察策の匷化に䌎い、圓協䌚に届いた情報第号─
LPPLUSLP10人工呌吞噚をお䜿いの皆様ぞ 2001幎9月22日 アむ・゚ム・アむ株匏䌚瀟
LPPLUSLP10に関する安党性情報のお知らせ
拝啓 益々ご枅栄のこずずお慶び申し䞊げたす。平玠より匊瀟取扱の医療機噚をご愛顧賜り、
厚く埡瀌申し䞊げたす。
さお、圓瀟が茞入・販売いたしたしたLPPLUS、LP10倚甚途ベンチレヌタに぀きたしお、
埡䜿甚䞭に、䜜動停止が起こる事䟋がありたした。この䞍具合ず同様のものが過去に件発
生し、件に぀いおは原因が䞍明であり調査䞭でありたす。この䞍具合による健康被害は発生
しおおらず、䞇が䞀、䜜動停止を起こした堎合でも、連続譊報音のアラヌムが䜜動したすので、
すぐに凊眮を講ずるこずができ、患者さんの重節な圱響を及がすこずを避けるこずが出来るず
考えおおりたす。尚、䞍具合発生の原因の詳现が刀明次第、該圓噚に぀きたしおは郚品亀換等
の远加察応をいたしたす。
たた、䞊蚘の事䟋に぀きたしおは、鋭意、その原因を調査䞭でありたすが、䞇が䞀の䞍枬の事
態を回避するために、埡䜿甚されおおられる皆様におかれたしおは、次のように取り扱われた
すこずを、改めおお願いいたしたす。
①取扱説明曞の“䜿甚䞊のご泚意”をよく確認されおご䜿甚ください。
②より安党に埡䜿甚いただくために、本機噚ずは独立しお患者さんの異垞をずらえる生䜓情報
モニタヌ等の䜵甚、
本機噚が正垞な換気をしなくなった堎合に備えた手動匏人工呌吞噚アン
ビュヌバッグ等をご䜿甚ください。もし垞備されおいない堎合は、病院たたは匊瀟にご連
絡くださいたすようお願いいたしたす。
③本機噚に異垞が発生した堎合には、機噚の異垞をお知らせするアラヌムずしお連続譊報音が
鳎りたすので、付き添いの方は、譊報音に十分泚意しお䞋さい。
匊瀟では、原因の早期解明ず、品質管理の培底により安党にご䜿甚いただける機噚のご提䟛、
安党な䜿甚・管理の為の情報提䟛に培底いたす所存でございたす。
皆様にはご迷惑をお掛けし、倧倉申し蚳ございたせんが、䜕卒ご理解、ご了承の皋、宜しくお
願い申し䞊げたす。
敬具
連絡先
アむ・゚ム・アむ株匏䌚瀟
埌玉県越谷垂流通団地3−3−12
TEL 048−988−4440
品質保障チヌム岡田 利倫 レスピラトリケアチヌム谷䞭 掋叞
37
日本協䌚䌚報
犏祉機噚講習䌚開催のお知らせ
○目 的 ALS患者の療逊生掻を支える犏祉機噚の掻甚法を孊び、患者のケアに
圹立おる。
○察象者 ・日本ALS協䌚各支郚で患者・家族の盞談・支揎掻動に携わる人
・ALS患者を揎助する専門職
○日 時 平成13幎10月26日金1300∌1700開堎 1230∌
○堎 所 東京ビッグサむト102䌚議宀
〒135-0063
東京郜江東区有明3-21-1
TEL03-5530-1111
むベント案内 TEL03-5530-1100
亀通アクセス
1ゆりかもめ
新橋駅JR、地䞋鉄─21分─囜際展瀺堎正門駅䞋車すぐ
2臚海副郜心線
新朚堎駅JR、地䞋鉄─5分─囜際展瀺堎駅䞋車埒歩5分
※同䌚堎では10/24氎から10/26
金たで「囜際犏祉機噚展」開催
○プログラム ・講垫 西村 泰盎氏
・内容 光スむッチ䜜成の講習ず実習5人1グルヌプで実習
※1実習の材料は協䌚で甚意したす。
2各自、のドラむバヌNO.2
、ニッパヌ、ラゞオ
ベンチ、垂販のカッタヌを甚意しお䞋さい。
○申蟌方法 氏名、所属、䜏所、電話、FAXを蚘入しお、FAXで本郚事務局たで
お申し蟌み䞋さい。
38
日本協䌚䌚報
39
日本協䌚䌚報
ん ﹁ ﹁ く
か 口 口 り さ
 臭 の ず お
﹂ äž­ 芳 、
を が 察 皆
感 汚 し さ
じ れ お ん
た お み は
り い た ご
し る こ 自
た な ず 分
こ ﹂ は の
ず ず あ 口
は 思 り の
あ っ た äž­
り た す を
た り か じ
せ
 っ
、
菌
の
äž­
に
は
酾
を
䜜
り
出
す
も
の
も
い
お
、
æ­¯
ラ
ヌ
ク
ïž¶
ず
い
い
た
す
。
そ
し
お
こ
れ
ら
の
现
æ­¯
の
衚
面
ぞ
付
着
し
た
す
。
こ
れ
を
æ­¯
垢
ïžµ
プ
æ­¯
を
䜜
り
、
现
菌
が
出
す
毒
玠
が
口
臭
に
な
る
た
す
。
た
ず
、
口
腔
内
の
圱
響
ず
し
お
は
、
虫
や
å…š
身
に
及
が
す
圱
響
を
お
話
し
た
い
ず
思
い
内
の
æž…
掃
を
怠
る
ず
、
现
菌
は
数
を
増
や
し
、
次
に
、
こ
の
﹁
æ­¯
垢
﹂
﹁
æ­¯
石
﹂
が
口
腔
内
ïžµ
口
腔
åžž
圚
菌
ïž¶
が
存
圚
し
お
い
た
す
。
口
腔
門
の
機
械
的
陀
去
が
必
芁
に
な
り
た
す
。
方
が
倚
い
状
況
で
し
た
。
私
達
の
口
の
äž­
に
は
、
数
億
個
も
の
现
菌
﹁
æ­¯
石
﹂
は
æ­¯
ブ
ラ
シ
で
は
萜
ず
せ
な
い
為
、
専
に
保
た
れ
お
い
る
の
に
、
口
の
äž­
は
䞍
衛
生
の
し
口
臭
が
ず
お
も
匷
か
っ
た
り
ず
、
䜓
は
æž…
朔
ス
が
溜
た
っ
お
い
お
、
出
血
や
排
膿
を
ç¹°
り
返
た
た
た
の
状
態
だ
っ
た
り
、
口
の
äž­
に
食
べ
カ
矩
æ­¯
の
æž…
掃
を
せ
ず
に
䜕
幎
も
口
の
äž­
に
入
れ
お
シ
ョ
ッ
ク
を
受
け
お
し
た
う
ほ
ど
で
し
た
。
蚀
葉
で
す
ね
。
コ
マ
ヌ
シ
ャ
ル
な
ど
に
も
よ
く
䜿
わ
れ
お
い
る
事
が
あ
る
ず
思
い
た
す
。
た
た
、
最
近
で
は
、
﹁
æ­¯
垢
﹂
﹁
æ­¯
石
﹂
ず
い
っ
た
蚀
葉
を
耳
に
し
た
口
臭
の
原
因
は
䜕
で
し
ょ
う

皆
さ
ん
は
、
う で 方 際 極 た 朔
ず か き が に 的 し な 埓
こ 。 お 口 侀 な た 状 来
ろ
い の 日 予 が 態 か
で
る äž­ の 防 、 を ら
、
方 を äž­ は 珟 ç¶­ 、
虫
は 芳 で さ 状 持 口
æ­¯
少 察 、 れ で し 腔
・
な し 介 お は よ 内
æ­¯
い 口 護 い 歯 う を
が
の 腔 す た 科 ず æž…
グ
で æž… る せ ç–Ÿ す 朔
ラ
は 掃 方 ん 患 る に
グ
な を や で に 考 し
ラ
い し 、 し 察 え た
動
で っ さ た す が り
く
し か れ 。 る あ 、
・
ょ り る 実 積 り æž…
で
擊
っ
お
取
る
必
芁
が
あ
り
た
す
。
し
か
し
、
す
ぎ
で
æ­¯
垢
は
取
れ
た
せ
ん
の
で
、
æ­¯
ブ
ラ
シ
は
萜
ち
た
せ
ん
。
す
な
わ
ち
、
う
が
い
や
口
す
頑
固
な
æ²¹
汚
れ
ず
同
じ
よ
う
に
æ°Ž
掗
い
繋
床
で
で た ス っ の
の 石 れ 垢 り く さ
﹁ で 灰 を ず ム ら れ 次 す せ を お 硬
æ­¯ す 化 石 が 成 い お に 。 ん æ­¯ い い
が 垢 た 衚
垢 。 し 灰 結 分 に い 、
た 化 合 が な た 私
、 ず す 面
﹂
﹁ 思 。 を
も ず し 含 り す 達
は
歯 っ 皆 も
お
。
の
の
い
た
た
侀
垢 お さ 埐
が い 硬 れ す  口
床
﹂ い ん 々
く
日
の
﹁
た
お
。
æ­¯
ず る の に
æ­¯ す な い 唟 に äž­
の
っ る æ¶² 箄 は
は 方 äž­ 溶
石
ïž¶
衚
お の の 1.5 垞
、 が に か
﹂
぀
面
い で äž­ ∌ に
现 い は し
に
た
に
き 、 に  唟
菌 る 食 、
な
り
぀
た そ は リ æ¶²
の か べ 虫
っ
、
い
す れ カ ッ が
塊 も 物 歯
お
æ­¯
た
。
な し の を
分
ゆ
垢
ず
ル
ト
ïžµ
ら
泌
の れ カ 䜜
く
が
こ
æ­¯
シ
ル
、
口
の
äž­
を
芋
せ
お
頂
い
た
時
、
私
は
æ­£
目
蚀
っ
し
お
、
さ
た
ざ
た
な
圚
宅
患
者
さ
た
を
蚪
問
し
、
た
の
は
四
ヶ
月
前
の
こ
ず
で
す
。
準
備
期
間
ず
私
が
、
蚪
問
æ­¯
科
衛
生
士
ず
し
お
動
き
出
し
æ­¯
科
衛
生
士
二
矜
奈
矎
ïž±
å…š
身
の
入
り
口
の
ケ
ア
ïž±
﹁
口
腔
ケ
ア
の
倧
切
さ
﹂
お
䟿
り
の
äž­
か
ら
40
日本協䌚䌚報
た
た
æ­¯
呚
病
の
å…š
身
ぞ
の
圱
響
ず
し
お
は
、
た
っ
お
い
る
の
で
す
。
の
よ
う
に
、
そ
の
现
菌
や
膿
を
飲
み
蟌
ん
で
し
に
あ
り
た
す
。
最
近
で
は
、
糖
å°¿
病
の
方
に
æ­¯
萜
ち
お
い
る
た
め
æ­¯
呚
病
に
な
り
や
す
い
傟
向
糖
å°¿
病
や
肝
臓
病
の
方
は
、
䜓
の
抵
抗
力
が
さ
れ
お
い
な
い
方
や
、
自
分
で
口
を
動
か
す
こ
し
た
い
た
す
。
で
す
か
ら
、
口
よ
り
物
を
摂
取
は
が
れ
萜
ち
、
ア
カ
の
よ
う
に
溜
た
っ
お
き
お
41
個
ず
æ³³
い
で
い
た
す
。
私
達
は
、
あ
た
り
た
え
の
唟
æ¶²
に
は
æ­¯
垢
の
も
ず
ず
な
る
现
菌
が
䜕
侇
は
唟
æ¶²
が
分
泌
さ
れ
お
い
る
わ
け
で
す
が
、
そ
る
ず
い
う
こ
ず
な
の
で
す
。
た
た
、
口
の
äž­
に
の
方
は
こ
の
よ
う
な
症
状
が
åžž
に
口
の
äž­
に
あ
お
し
た
う
こ
ず
が
あ
る
ず
思
い
た
す
。
æ­¯
呚
病
う
。
傷
の
呚
り
に
炎
症
が
お
き
お
膿
も
出
お
き
さ
ず
䞍
朔
の
た
た
に
し
お
お
く
ず
ど
う
で
し
ょ
で
、
手
や
è¶³
に
傷
が
で
き
た
時
、
汚
れ
を
萜
ず
る
そ
う
で
す
。
ïž¶
䟋
え
ば
、
ゞ
ャ
リ
道
で
転
ん
面
積
を
å…š
郚
合
わ
せ
る
ず
手
の
ひ
ら
倧
に
も
な
で
す
。
ïžµ
äž­
床
の
æ­¯
呚
病
患
者
の
æ­¯
肉
の
炎
症
出
血
や
排
膿
が
生
じ
お
し
た
う
恐
ろ
し
い
病
気
ず
た
っ
お
抜
け
お
し
た
っ
た
り
、
æ­¯
肉
か
ら
の
づ
い
た
ず
き
に
は
手
遅
れ
で
、
数
本
の
æ­¯
が
た
ず
違
い
痛
み
が
無
く
進
行
し
お
い
く
の
で
、
気
に
か
か
っ
お
し
た
い
た
す
。
æ­¯
呚
病
は
、
虫
æ­¯
æ­¯
を
支
え
お
い
る
骚
を
溶
か
し
お
し
た
う
病
気
挏
、
最
近
で
は
﹁
æ­¯
呚
病
﹂
ず
い
い
た
す
が
、
に
炎
症
を
èµ·
こ
し
お
し
た
う
æ­¯
肉
炎
や
æ­¯
槜
膿
èš³
で
す
が
、
そ
の
他
に
そ
の
毒
玠
に
よ
り
æ­¯
肉
を
èµ·
こ
し
お
し
た
う
の
で
す
。
ïžµ
誀
そ 嚥
の 
ず 。
き
に
口
の
现
菌
が
肺
ぞ
入
っ
お
肺
炎
お
肺
ぞ
流
れ
蟌
ん
で
し
た
う
こ
ず
が
あ
り
た
す
の
関
係
で
嚥
例
の
機
胜
が
匱
く
な
り
、
間
違
っ
機
胜
が
あ
り
た
す
が
、
高
霢
や
ほ
か
の
病
気
ず
達
は
口
か
ら
物
を
飲
み
蟌
む
﹁
嚥
例
﹂
ず
い
う
嚥
性
肺
炎
ず
い
う
肺
の
病
気
が
あ
り
た
す
。
私
箄

・

倍
ず
蚀
わ
れ
お
い
た
す
。
た
た
、
誀
る
æ­»
亡
率
は
健
康
な
人
の

・

倍
、
発
䜜
は
う
å ±
告
も
あ
り
、
æ­¯
呚
病
患
者
の
心
ç–Ÿ
患
に
よ
管
の
äž­
か
ら
、
口
の
现
菌
が
発
芋
さ
れ
た
ず
い
が
、
こ
の
よ
う
な
病
気
を
èµ·
こ
し
た
心
臓
の
血
に
、
心
内
膜
炎
や
動
脈
硬
化
な
ど
が
あ
り
た
す
は
倚
い
ず
思
い
た
す
。
䟋
え
ば
、
心
臓
の
病
気
æ­»
ん
で
し
た
う
こ
ず
は
無
い
ず
考
え
お
い
る
人
皆
さ
ん
は
口
の
äž­
の
病
気
、
あ
る
い
は
现
菌
で
か
ら
入
り
蟌
み
å…š
身
に
回
っ
お
い
く
わ
け
で
す
。
そ
し
お
、
口
の
äž­
の
现
菌
達
は
、
切
れ
た
血
管
っ
お
い
お
出
血
し
易
い
状
態
に
な
っ
お
い
た
す
。
炎
症
を
èµ·
こ
し
お
い
る
æ­¯
肉
は
ず
お
も
匱
く
な
が
、
口
の
äž­
で
も
同
じ
よ
う
に
粘
膜
の
衚
面
が
達
は
、
䜓
を
掗
わ
な
い
ず
ア
カ
が
溜
た
り
た
す
唟
æ¶²
の
分
泌
が
æž›
り
口
の
äž­
が
汚
れ
や
す
い
状
た
す
が
、
逆
に
口
を
䜿
わ
な
い
ず
い
う
事
は
、
か

確
か
に
、
虫
æ­¯
に
な
る
確
率
は
䜎
く
な
り
入
ら
な
い
ず
汚
れ
な
い
、
ず
思
っ
お
い
た
せ
ん
し
ゃ
る
ず
思
い
た
す
。
口
の
äž­
に
食
べ
も
の
が
か
ら
食
べ
も
の
を
摂
取
で
き
な
い
方
も
い
ら
っ
蚪
問
看
è­·
を
受
け
お
い
る
方
の
äž­
に
は
、
口
お
い
る
の
で
す
。
ぞ
入
り
å…š
身
ぞ
回
っ
お
い
ろ
い
ろ
ず
悪
さ
を
し
だ
あ
り
た
す
が
、
口
の
äž­
の
现
菌
は
血
管
の
äž­
ず
い
う
こ
ず
で
、
å…š
身
ぞ
の
圱
響
は
た
だ
た
の
保
有
率
は

∌

倍
ず
蚀
わ
れ
お
い
た
す
。
合
い
は
、
非
喫
煙
者
の

∌

倍
、
æ­¯
呚
病
菌
ず
の
関
係
で
は
、
喫
煙
者
の
æ­¯
呚
病
の
進
行
床
箄

倍
ず
蚀
わ
れ
お
い
た
す
。
タ
バ
コ
の
喫
煙
æ­¯
呚
病
が
あ
る
ず
䜎
䜓
重
児
早
産
の
リ
ス
ク
は
し
く
な
る
ず
い
う
å ±
告
も
あ
り
た
す
。
他
に
は
、
呚
病
が
あ
る
ず
血
糖
倀
の
コ
ン
ト
ロ
ヌ
ル
が
難
況
を
䜜
り
出
し
お
し
た
っ
お
い
る
の
で
す
。
私
日本協䌚䌚報
ず
思
い
た
す
。
ヌ
ゞ
を
す
る
こ
ず
に
よ
り
同
じ
こ
ず
が
蚀
え
る
è­·
者
の
方
が
口
の
äž­
や
、
口
の
呚
り
の
マ
ッ
サ
す
。
口
を
動
か
す
こ
ず
が
で
き
な
い
方
は
、
介
を
き
れ
い
に
す
る
﹁
自
浄
䜜
甹
﹂
が
働
く
の
で
く
、
そ
の
唟
æ¶²
が
食
べ
カ
ス
を
流
し
、
口
の
äž­
た
く
さ
ん
出
お
き
お
消
化
を
助
け
る
だ
け
で
な
す
。
た
た
、
よ
く
噛
む
こ
ず
に
よ
っ
お
唟
æ¶²
が
し
老
化
を
防
ぐ
侀
因
に
な
る
ず
蚀
わ
れ
お
い
た
り
、
脳
や
䜓
に
刺
激
を
侎
え
、
脳
の
発
育
を
促
筋
肉
を
䜿
う
こ
ず
に
よ
り
é ­
の
血
行
が
良
く
な
た
ず
蚀
う
こ
ず
、
そ
し
お
、
口
臭
も
ほ
ず
ん
ど
お
い
く
こ
ず
に
よ
り
発
熱
の
é »
床
が
æž›
っ
お
き
口
腔
ケ
ア
を
始
め
、
口
腔
内
の
现
菌
を
æž›
ら
し
蟌
み
発
熱
を
ç¹°
り
返
し
お
い
た
よ
う
で
す
が
、
の
现
菌
ず
侀
緒
に
唟
æ¶²
が
少
し
ず
぀
肺
ぞ
流
れ
も
倉
化
が
芋
ら
れ
た
し
た
。
今
た
で
は
、
倚
く
り
改
善
し
お
い
き
た
し
た
。
た
た
、
å…š
身
的
に
く
な
り
、
二
週
間
目
に
は
æ­¯
肉
の
腫
れ
は
æ²»
た
侀
週
間
も
経
た
な
い
う
ち
に
排
膿
、
出
血
は
無
た 口 ッ 補 ん も り 萜 に 症 臭 内 の
照 。 剀 シ 助 の 、 、 ず 、 状 も は お 私
を ン 甹 å Ž 磚 æ­¯ し 原 で 気 、 宅 が
川
浞 グ 具 合 け ブ き 因 し に æ­¯ ぞ 蚪
さ
け 時 ず 、 お ラ れ で た な 肉 蚪 問
ん
な は し æ­¯ は シ お あ 。 り の 問 æ­¯
の
が 、 お ず い 侀 い る æ­¯ た 腫 し 科
æ­¯
ら 消 æ­¯ æ­¯ な 本 な æ­¯ 磚 し れ た 衛
肉
æž… 毒 間 の か で か 垢 き た ず 時 生
は
掃 、 ブ 間 っ は っ や は 。 出 の 士
、
し 殺 ラ に た 磚 た æ­¯ し å…ž 血 、 ず
芋
お 菌 シ 磚 の い よ 石 お 型 、 照 し
る
い 䜜 を き で お う が い 的 排 川 お
芋
た 甹 勧 残 す い で し た な 膿 さ 、
る
だ の め し 。 る す っ は 歯 が ん 照
倉
き あ 、 が 照 よ 。 か ず 呚 あ の 川
化
た る ブ あ 川 う ぀ り な 病 り 口 さ
し
し 掗 ラ り
、
、 さ で た ず の の 口 腔 ん
で
き
た
ら
ず
考
え
お
い
た
す
。
私
達
が
、
で
き
る
限
り
皆
さ
ん
の
お
手
䌝
い
が
え
お
ほ
し
い
の
で
す
。
た
た
、
専
門
職
で
あ
る
し
、
口
腔
ケ
ア
は
å…š
身
の
入
り
口
の
ケ
ア
ず
考
を
æž›
ら
す
ず
蚀
う
こ
ず
が
肝
心
だ
ず
思
い
た
す
ず
蚀
う
こ
ず
で
す
。
぀
た
り
、
口
の
äž­
の
现
菌
き
に
は
手
遅
れ
に
な
っ
お
い
る
可
胜
性
が
あ
る
ず
、
æ­¯
呚
病
は
症
状
が
無
い
の
で
気
づ
い
た
ず
う
動
䜜
が
行
わ
れ
る
わ
け
で
す
が
、
そ
の
時
の
け
で
は
な
く
å…š
身
に
及
が
す
病
気
で
あ
る
こ
ず
の
侀
郚
の
筋
肉
が
動
く
こ
ず
に
よ
り
咀
嚌
ず
い
ら
い
た
い
事
は
、
虫
æ­¯
や
æ­¯
呚
病
は
口
腔
内
だ
た
す
。
口
の
呚
囲
の
筋
肉
や
偎
é ­
筋
ず
い
う
é ­
ず
で
す
。
物
を
噛
む
こ
ず
を
﹁
咀
嚌
﹂
ず
い
い
口
を
動
か
す
ず
蚀
う
こ
ず
は
ず
お
も
重
芁
な
こ
味
し
お
い
た
す
。
䟋
え
ば
、
物
を
噛
む
ず
か
、
や
リ
ハ
ビ
リ
テ
ヌ
シ
ョ
ン
を
加
え
た
も
の
を
意
す
。
こ
れ
に
、
æ­¯
や
口
の
機
胜
を
高
め
る
手
段
腔
ケ
ア
ず
は
、
口
腔
æž…
掃
だ
け
で
は
な
い
の
で
事
ず
蚀
う
こ
ず
を
お
話
し
お
き
た
し
た
が
、
口
こ
れ
た
で
口
の
äž­
を
æž…
朔
に
保
぀
こ
ず
が
倧
保
぀
こ
ず
が
必
芁
な
の
で
す
。
ず
が
で
き
な
い
方
の
ほ
う
が
口
の
äž­
を
æž…
朔
に
す の さ ん さ 患 も ア å…š 気
私 。 協 れ 、 ん 者 耐 ﹂ 身 に
達
力 お そ 、 さ え を 的 な
æ­¯
が い し た ん ら 続 に ら
科
あ る お た の れ け も な
ス
っ å®¶ 、 、 栄 る た 倉 く
タ
お 族 毎 埀 逊 䜓 成 化 な
ッ
の の 日 蚺 の 力 果 が っ
フ
倧 方 の さ 管 を だ 珟 お
が
き や よ れ 理 維 け れ い
皆
な 、 う る を 持 で た た
さ
倉 ヘ に 先 し で は の し
ん
化 ル å…š 生 お き な は た
に
だ パ 身 や い る く 、 。
知
ず ヌ の 看 る よ 、 ﹁ こ
っ
思 さ ケ 護 栄 う 感 口 う
お
い ん ア 婊 逊 に 染 腔 し
お
も
た 達 を さ 士
、 に ケ 、
42
日本協䌚䌚報







患
者
さ
ん
ず
ご
å®¶
族
の
た
﹁
















読
ん
で
み
る

﹂
ず
蚀
わ
れ
æž¡
さ
れ
た
の
が
す
。
あ
る
日
﹁
が
く
の
䜜
っ
た
パ
ン
フ
レ
ッ
ト
を
し
な
が
ら
蚺
察
を
し
お
い
た
だ
い
お
お
り
た
先
生
ず
は
病
状
の
事
は
も
ち
ろ
ん
、
侖
間
話
し
䜍
の
目
安
で
行
く
様
に
し
お
お
り
た
す
。
今
井
病
状
の
自
芚
ず
ず
も
に
最
近
は
侀
カ
月
に

床
な
か
な
か
病
院
に
è¶³
が
向
き
た
せ
ん
で
し
た
が
私
は
仕
事
を
も
っ
お
い
お
忙
し
い
こ
ず
も
あ
り
っ
お
い
る
﹂
ず
聞
い
た
こ
ず
が
あ
り
た
し
た
。
面
の
方
々
に
ご
協
力
い
た
だ
い
お
小
雑
誌
を
䜜
以
前
亀
流
䌚
の
時
に
今
井
先
生
か
ら
﹁
倚
方
先
生
に
䌚
い
に
行
き
た
い
ず
思
っ
お
い
た
す
。
を
少
し
で
も
吞
収
し
よ
う
ず
こ
れ
か
ら
も
今
井
せ
ん
。
そ
ん
な
時
の
た
め
の
心
の
準
備
ず
知
識
噚
を
付
け
る
か
の
遞
択
を
し
な
け
れ
ば
な
り
た
こ
れ
か
ら
私
自
身
呌
吞
が
困
難
に
な
り
呌
吞
ず
協
力
を
え
る
の
に
圹
に
た
぀
ず
思
い
た
す
。
も
ち
ろ
ん
姉
効
た
ち
に
も
読
ん
で
も
ら
い
理
è§£
気
持
ち
が
萜
ち
着
き
安
心
で
き
た
す
。
å®¶
族
は
で
理
è§£
し
や
す
く
、
く
り
返
し
読
ん
で
い
る
ず
時
こ
ん
な
ず
き
ど
う
す
れ
ば
良
い
の
か
が
読
ん
明
さ
れ
お
い
た
す
。
䞍
安
な
気
持
ち
に
な
っ
た
で
分
か
り
や
す
く
芋
や
す
く
、
お
い
ね
い
に
説
の
å·¥
倫
や
察
凊
の
し
方
等
々
が
ã‚€
ラ
ス
ト
入
り
や
っ
ず
の
状
態
で
す
。
な
く
な
り
æ­©
行
も
぀
か
た
り
æ­©
き
で


䜍
が
今
は
手
や
指
が
動
か
し
に
く
く
腕
が
侊
が
ら
お
æ²»
療
ず
生
掻
支
揎
、
病
状
の
進
行
に
よ
っ
お
知
識
、
病
状
は
、
進
み
方
は
﹂
か
ら
は
じ
た
っ
№

の
﹁



ず
蚺
断
さ
れ
た
ら
、
基
瀎
ぎ
よ
う
ず
し
お
い
た
す
。
は
か
か
り
た
せ
ん
で
し
た
。
珟
圚

幎
半
が
過
病
か
ら
告
知
を
受
け
る
た
で
そ
ん
な
長
い
時
間
私
は
千
葉
åž‚
圚
䜏
の
䌊
è—€
ず
申
し
た
す
。
発

は
珟
圚
䜜
成
äž­
ず
の
こ
ず
で
す
。
芋
や
す
く
、
分
か
り
や
す
い
も
の
で
し
た
。
№
が

ペ
ヌ
ゞ
か
ら
26
ペ
ヌ
ゞ
の
カ
ラ
ヌ
刷
り
の
り
た
し
た
。
ず
こ
ろ
が
№

∌
№

た
で

冊
方
は
äž»
æ²»
医
に
ご
盾
談
例
さ
い
。
43
ïž¹
そ 線
の 泚
埌 
№

も
完
成
し
た
し
た
。
ご
入
甹
の
千
葉
県
支
郚
䌊
è—€
侀
の
私
は

冊
も
読
め
る
か
内
心
ゆ
う
う
぀
に
な








﹂
﹁












た め
子 。 に
ど
﹂
ず
も
の
い
頃
う
か
タ
ã‚€
ら
ト
本
嫌
ル
の
い
付
掻
字
い
ア
た
も
レ
ル
の
ギ
で
し
ヌ
た ト å…š
。 を 囜
知 の
っ 仲
お 間
い の
た 方
だ 々
き に
た 是
く 非
ペ こ
ン の
を パ
取 ン
り フ
た レ
し ッ
日本協䌚䌚報
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
目
の
前
に
広
が
る
日
吉
の
燃
え
る
よ
う
な
箅
葉
を
芋
な
が
ら
、
耇
雑
な
心
境
の
私
で
あ
っ
た
。
今
で
か
た
く
な
な
た
で
に
拒
み
続
け
お
き
た
車
怅
子
に
、
こ
の
時
期
か
ら
乗
り
は
じ
め
た
。
に
æž›
っ
お
い
る
。
さ
も
あ
り
な
ん
。
ン
チ
の
高
さ
の
䜓
重
蚈
に
自
力
で
侊
が
れ
な
い
。
健
康
時
に
は
䞃
十
数
キ
ロ
あ
っ
た
䜓
重
が
五
十
五
キ
ロ
だ
が
、
私
の
身
䜓
の
機
胜
は
、
侀
床
倱
っ
た
が
最
埌
、
二
床
ず
再
生
す
る
こ
ず
は
な
い
。
わ
ず
か
数
セ
き
出
し
、
呜
の
炎
を
燃
や
し
続
け
る
。
萜
葉
æš¹
の
葉
の
侀
枚
侀
枚
は
、
色
づ
き
萜
ち
お
そ
の
生
涯
を
終
え
る
が
、
å­£
節
が
め
ぐ
れ
ば
新
芜
が
吹
け
で
も
、
こ
こ
た
で
出
匵
っ
お
き
た
甲
斐
が
あ
っ
た
ず
い
う
も
の
だ
。
の
狭
い
å¹³
地
を
挟
ん
で
、
äž¹
æ³¢
の
å±±
䞊
み
が
広
が
っ
お
い
る
。
å­£
節
は
箅
葉
の
真
っ
盛
り
。
こ
の
颚
景
だ
い
る
。
呚
り
は
自
然
そ
の
も
の
だ
。
ち
ょ
う
ど
病
院
の
前
の
広
い
ス
ペ
ヌ
ス
が
展
望
台
の
よ
う
で
、
è°·
間
京
郜
府
の
日
吉
町
の
å±±
ふ
ず
こ
ろ
、
æ·±
い
䞘
陵
地
に
倧
å­Š
の
斜
èš­
や
病
院
が
ゆ
っ
た
り
ず
配
眮
さ
れ
お
げ
お
い
る
ら
し
い
。
こ
の
倧
å­Š
病
院
は
、
西
掋
医
å­Š
侀
蟺
倒
の
今
の
医
療
に
東
掋
医
å­Š
を
積
極
的
に
取
り
入
れ
、
成
果
を
侊
う
こ
ず
で
勘
匁
し
お
も
ら
っ
た
。
が
立
ち
ゆ
か
な
い
。
そ
こ
で
、
侀
週
間
に
た
け
お
も
ら
い
、
埌
は
京
郜
駅
近
く
に
あ
る
分
院
に
通
う
ず
い
せ
め
お
侀
カ
月
の
入
院
を
ず
い
う
病
院
偎
の
芁
望
で
あ
っ
た
が
、
劻
を
侀
カ
月
も
拘
束
し
お
は
å®¶
の
方
か
぀
お
の
侊
叞
が
骚
を
折
っ
お
く
だ
さ
り
、
明
æ²»
鍌
灞
倧
å­Š
病
院
に
お
侖
話
に
な
る
こ
ず
に
な
っ
た
。
日
吉
の
箅
葉
高
田
俊
昭
yyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyyy
44
日本協䌚䌚報
ビデオの玹介
「ひろがるALS患者の䞖界」─人工呌吞噚装着者の倖出旅行─
監修日本ALS協䌚
制䜜東京シネ・ビデオ株匏䌚瀟
察象患者・家族、介護者、医垫、看護婊、看護孊生、ケア斜蚭、医療機噚䌚瀟
日本ALS協䌚は、ALS筋萎瞮性偎玢硬化症の克服ず患者が人間ずしおの尊厳を党う
できる瀟䌚の実珟をめざし、䞀日も早いALSの原因究明ず治療方法の確立、そしお患者
ず家族が安心しお療逊できる医療・犏祉䜓制を䜜るこずを目的ずしおいたす。
2000幎12月、デンマヌクオヌフスで開催されたALS囜際同盟䌚議には、䞖界でも
初めお人工呌吞噚を装着した䞉人の患者䌚員が日本から参加し、生掻の様子や介護䜓
制・コミュニケヌションに぀いお発衚したした。
このように今日ではALS患者が家の䞭に
閉じこもるのではなく、様々な乗物を利甚
しお瀟䌚ずいう舞台で、意欲的に掻動しお
いる人が増えおいたす。
このビデオは、人工呌吞噚を装着しおの倖
出や旅行がどうしたら安党か぀快適にでき
るかを四人の患者の日垞生掻から考え、瀟
䌚参加の促進に寄䞎するこずを目的に瀟䌚
犏祉・医療事業団の助成を埗お制䜜したし
た。
䌚員特䟡5,000円皎、送料別
定䟡11,000円皎、送料別
※ご泚文は、東京シネ・ビデオFAX 03-3242-3182にお申し蟌み䞋さい。
45
日本協䌚䌚報
本の玹介
句集「声ずどけ」
著者和川次男、発行所 宝文堂
和川次男さんは、人工呌吞噚を぀けお10
幎。䞀時期トヌタルロックむンからコミュ
ニケヌションが党くずれなくなりたした
が、その埌、頭の䞭で意識的に䜕かを考え
たずきに発生する脳波ベヌタ波を捉え、
それを電気信号に倉えおブザヌを鳎らす装
眮「マクトス」ず出䌚い、努力の末芋事に
この装眮を䜿っお綎った䞖界初の句集で
す。
NHK・TV「NHKスペシャル いのちの蚀
葉」で玹介された劂く、䞍屈の粟神の結晶
で、勇気ず感動を䞎えられたす。
203×203mm
95頁 䌚員特䟡1,100円送料別定䟡1,350円皎蟌み、送料別
※ご垌望の方は、和川次男宅FAX
022-378-5626にお申し蟌み䞋さい。
「星に願いを─西尟栄矎远悌集」
線者西尟朋浩、絵近藀尚矎
線者は、ALS患者であった故西尟栄矎さんの子息で、
愛知県支郚珟圹員。
この本は「声を倱った母の蚀葉」ず、故人の身近にい
た人達の远悌を䞭心にたずめたもので、「ALSず闘うに
圓っおの䞻芁なテヌマが内包されおいる」刊行に寄せ
おうえ、闘病生掻の䞭で必死に生きようずする姿ず
蚀葉には、匷く胞を打぀ものがありたす。
B5刀 125頁 頒䟡1,000円送料蟌み
※ご垌望の方は、䜐藀きぬよ宅FAX
048-883-5739にお申し蟌み䞋さい。
46
日本協䌚䌚報
ご寄付ありがずうございたした
総蚈
侀 般 䌚 蚈675ä»¶8,259千円
基金
8件 350千円
平成13幎5月1日∌ 平成13幎9月20日 敬称略受理順
玙面の制玄もあり、金額を千円単䜍千円未満切䞊げ
ずさせお頂きたした。
䞀般䌚蚈
高橋 埁二
2
藀本 栄子
14
米杉富矎子
7
地匕 地
7
江厎 博喜
2
須賀 範子
7
山田 治郎
2
䌊藀ミ゚子
10
山本 静
7
瀬来 矩秋
3
䌊東 正勝
2
石川 勇
2
山厎 蟰雄
10
埳岡 矩雄
5
田䞭 利倫
2
島厎 枅
4
山厎 正信
10
西田 光治
7
高橋 久子
2
田䞭 菊枝
2
䞉䞊 聰雄
2
加藀 英子
7
岡田 秀茝
7
湊 埁子
2
堀 啓子
2
重久 茂矩
7
宮田 サダ
2
竹内 康人
7
䞉朚ミサヲ
2
高朚 昭子
1
江厎 敬昭
7
歊藀 喜和
2
平田登志郎
2
鹿野 玉緒
7
犏井 秀明
5
牛島゚ツ子
2
今泉 劙子
2
鎌田恵理子
7
砂田 奜正
7
川島 昌子
2
池内ツチペ
10
鈎朚 ずみ
2
鎌田 節圊
3
束井 照子
2
小厎トシ子
12
真鍋 英倫
7
根岞 和圊
7
柳屋 道子
2
和田 寛
5
長友いく子
7
村䞊 通子
2
氞井正䞀郎
7
長谷川正子
2
䞭村 恵䞀
2
赀厎 勝子
2
束平 正幞
2
盞良 䌞䞀
2
高田 健
2
䞭村 愛子
2
䞉朚 敏照
7
飯田 啓䞉
2
平野 薫
7
小池 正二
10
井䞊 俊明
2
本田 䞀男
7
蟻川倫矎子
7
岩䞋 智子
10
囜保 䞀銬
10
山田 敊子
7
本田 掋子
7
小西加保留
2
鈎朚 掋祐
4
石井 花子
2
歊 成子
17
郜所 奚
12
関 矎保
7
阿郚 恭平
2
倪田 恒圊
10
向井 秀治
2
䞭村富久子
2
暪須賀久矎子
7
阿郚 ミツ
2
井䞊 広
100
西村千代子
2
矢野 順子
2
新井 正圊
7
重田 掋子
7
糞山 泰人
30
也 死乃生
7
久保田韍子
2
勝本喜代子
5
秋村 玔江
2
村井 ナミ
7
安仲 信子
2
䞭沖 睊恵
2
小島ふみ子
7
高久 友行
7
秋浜 良子
10
田䞊 智子
7
田蟺八重子
2
新井 奜幞
7
五月女 円
30
盞銬よしゑ
7
信俊
叀屋マサ子
5
䞉束 矩信
2
吉田倪郎䜜
10
今野 祐䞀
2
䜐藀ずよ子
7
生成 成子
2
鈎朚きよ子
2
宇野 興明
17
東野 麻蚘
1
久保田久倫
2
䞊村寿矎子
2
遠藀 信子
7
川島矎代子
2
柀田 民恵
2
䞭岡 晎江
2
廣瀬 和圊
10
内叀閑靖子
2
倧田 兞也
7
田䞭 克圊
7
䞭村 静雄
10
小暮久矎子
2
小林 恵
7
梶野 郁子
9
安郚 倧暹
2
癟瀬 久矎
2
村山 芳子
7
戞谷 利貞
7
柎 尚政
7
倪田 芳倫
2
䜐藀 春倫
2
川䞊 静江
7
1
池田 道倫
4
岡厎 利雄
2
青野 郜矎
7
浅野 䞀倫
20
宮 忠雄 

マリ子 

久矎子 
浜井 優子
4
䌚田きよみ
2
青野 秀倫
7
井䞊 雄介
2
䌊東 匘
2
長柀 喜矎
2
石島 緑
2
氞束 正明
2
富氞 真䞀
10
䞊塚 尚矎
5
杉山久矎子
2
束䞋 絢子
7
石原 修
10
芪川 晶子
7
関 掋䞀郎
10
早川 廣志
2
金田 正志
30
保坂 達
2
吉田智枝子
2
吉田 昭䞀
2
守山ふみか
5
枡蟺差倖矎
2
菊池 厇江
2
藀井蟲倫也
2
枅氎フヂ子
7
鈎朚喜久雄
7
10
浅井 晧子
田厎
由矎

5
2
吉岡 明子
2
石田 勲
10
䞋本 俊倫
7
深沢菊倪郎
300
堀井 竹倫
4
䞀瀬 幞恵
10
荒川 信圊
2
昭圊
川俣 修䞀
2
山本 英䞀
7
呉屋 陜子
2
真枝 真光
2
䜐藀 倕子
2
小林 賢叞
7
川井 尚臣
2
山口 巎
2
桧錻 匘子
10
犏井 束恵
2
匿 名
5
矢野憲倪郎
2
小山 掋子
7
舩埌 靖圊
7
犏井 茝政
2
森 東子
5
塚本 忠叞
47
䞉奜 埋子
10
朚郚 嘉子
2
匿 名
47
円子
吉江

4
日本協䌚䌚報
䞋條 貞友
5
氞塚 忠䞀
7
束芋 睊矎
7
束原 今䞀
7
朚原 敏圊
2
曜根 肇
1
鈎朚 甚栄
7
秋田 埋子
5
䞊利矎智子
10
秊 祐叞
100
関 玲子
2
池田 悊子
1
安富 昭雄
7
原田 広子
2
西谷真喜子
2
高田信次郎
2
石塚 玀子
10
加藀 順子
2
尟頃 䞇喜
2
畑䞭 良倫
10
井口 愛子
7
斎藀 英治
2
吉沢 久子
5
田䞻 智圊
2
囜方 正昭
7
東山 恵子
2
䜐藀 矩和
7
野柀 恵莉
4
田口 呚子
4
成田 幞代
2
西広䞇亀恵
5
高橋 和子
7
西沢 芁
7
藀井真理子
2
早川 芳倫
2
筧 柄子
10
島田由矎子
115
枅氎マチ子
2
日比野功子
2
䞭村寿矎子
5
高城 真匓
3
黒朚 重雄
7
堀井 善道
2
石川 忠成
1
河南 政江
7
西䞞 雄也
5
溝口 博人
2
歊内久矎銙
2
宮嶋 裕明
2
鈎朚 雅子
7
原 みな子
2
小谷 掌
7
森 ひろみ
2
垂川千鶎子
2
トペタ蚘念病院
医療盞談宀
48
束氞 功
2
枡蟺 順子
7
長壁 真暹
2
叀川 盎矎
7
杉田 蕗子
10
埌藀 正明
7
䞭村 桂子
4
日眮 栄䞀
7
小山矎接子
4
長谷川スズ゚
10
小歀朚修子
7
倧森 静子
2
枋谷 良幞
2
石田 鉄匥
7
小篠 犮子
2
橋川 園子
7
䜐々朚冚矎江
2
志茂矎恵子
2
安蒜 柄子
7
関 正博
2
埗䞞 幞倫
10
田䞭 初枝
7
䞉奜 英暹
2
森 登
7
池田 隆
7
小柳 節子
10
寺田くにゑ
10
高久癟合子
7
䞭島 八重
7
逊父 枅二
10
新井 裕䞀
7
朚村 䜳江
10
束本 矩幞
7
遠藀緋䜐子
7
倧西 淳
7
青朚矎保子
10
山厎八重子
27
岡厎 均
10
宇野 節子
3
西尟富矎代
7
朚村千恵子
1
田蟺矎暹子
4
岡厎 智子
10
冚田 明子
2
田䞭矎恵子
7
高瀬 貞倫
10
芹田 優子
2
鈎朚貎代子
2
柀 煕
7
田䞭 毅
7
䌚田ハマ子
7
今井 壜正
10
及川 枅吟
2
石枡八重子
2
束田 允子
7
川厎 恵
7
朚原 瑞子
30
堀川 楊
17
西宮 抮䞀
3,000
郷原 敊子
7
䞊田 䜳代
1
早苗チペ子
7
䜐藀 信男
2
兌島 寿子
7
難波 陜子
2
千原 房倫
2
茂朚みち代
2
八柳 秀
10
関根 文子
7
笹田 二䞉
7
石原 信矩
7
倧野 宏
7
西山 憲地
7
倧塚 貎叞
7
確井 䞉保
1
鍵山たり子
2
田村 元宏
1
加藀 䜳矎
2
谷森䞖枝子
2
守u登志子
1
芋座哲䞀郎
5
品田 䞀圊
2
千葉 盎子
7
鈎朚矎千代
2
金谷 正俊
2
森厎 祐雄
7
㈲䜐藀商䌚
5
今野田玀子
2
怍田るり子
2
藀原 勝敏
2
幞尟 保之
10
䜐藀 ナペ
2
石井 キク
7
雅圊
日原 茂
2
長谷川䞀子
7
䜐藀 正明
2
田䞭真理子
7
長塚 掋矎
7
䞎田 博利
7
仲谷 恵子
10
斉藀 幎叞
2
山岞 春江
生駒 明
2
須藀 寛
7
歊生 研蟞
7
斉藀 盎子
2
高内喜代矎
2
鈎朚 慧子
2
山本 智子
2
坂本 守代
10
埌本みち子
2
叶内 玀雄
10
䜐藀 玀雄
3
手代朚兞子
2
川村 寿宗
2
抎本文之䞞
20
高橋 和郎
2
日高亜由矎
2
手代朚優子
2
田頭 晎矎
7
内野 俊哉
7
蟻岡 憲二
7
向井トキ子
7
神堎 秀雄
7
田川 芳治
2
䜐藀 公子
2
小野日出子
7
山本東掋男
3
朚島 孝
10
䞭林䜐代子
41
村重矎代子
2
奈良岡玀矎子
2
葛原 茂暹
10
神山真由矎
2
西尟 文子
7
埌藀 郁子
2
䜐々朚久子
3
錊垯 政春
17
小沢た぀江
2
石井 盎矎
2
䌊藀 陜子
2
服郚 邊子
2
䞋屋矎暹子
2
䌊東 昭子
2
北 耕平
10
瀧聞 静江
2
平沢 尚毅
2
為 昭子
2
倧塚 り぀
2
早川由玀子
2
鈎朚 恵子
4
平山 道子
4
田坂小癟合
5
梅村 博
7
名取䜐和子
5
加藀玳䞀郎
10
斉藀 淳子
7
池谷 道倫
2
小山 恵子
2
町田 和子
7
安高 裕子
7
桜井 智恵
2
石川 正明
5
䜐川 功
2
北原 康子
10
森 䞀矎
2
谷 和雄
10
高山 春枝
2
岩井 䞉男
3
野本 柄子
7
犏田䌊郜子
7
小山぀や子
2
新井
光子

4
4
48
日本協䌚䌚報
ピンチャヌト銙織
3
村越 劙矎
7
枡蟺ちず子
2
原 安子
5
今井 勝郎
2
神田喜八郎
7
窪川 光子
10
北村ツナ子
10
䌊東 文子
2
高橋 セツ
1
花田 京子
2
斉藀 掋介
2
䞭野 矎之
7
田䞭 久䞖
2
斉藀 実
3
䞭嶌 貎祐
3
番堎 隆雄
岩䞋ヱミ子
2
匿 名
荻島 耕
1
久保山掋子
2
枋谷 雅圊
30
五十嵐治子
7
原田 実
土屋 孝子
7
倧山 和雄
2
片山 康子
2
間厎 保享
2
30
柎山 盎子
2
関谷貞䞉郎
12
金沢 英矩
400
小束原恵矎子
7
察銬 幞子
1
銬堎 暁矎
5
暜厎 昭江
2
高橋千代子
2
朚村 真柄
10
小泉 京子
7
斉藀 秀二
7
北野 淑恵
2
衛藀 晟䞀
2
䜐藀 泰宣
7
高橋 䜳匥
10
小束 忠幞
10
西村 匘暉
10
和柀 圭子
7
高橋 韍䞀
7
2
今井 昭二
2
本䜍田䌁画㈲
5
萜合 政信
2
橋本 仁
2
2
鈎朚 良雄
2
安郚 成日
2
歊田 䞀雄
2
橋本゚む子
2
八朚田トミヱ
2
土井 宏子
30
䞊田 祐子
10
倧西 静子
10
花岡 実
7
䌊藀 恵子
7
小山八千代
2
提 達倫
7
荒朚ゆうみ
7
忍田 玔子
7
赀束 英雄
3
氎谷 䜳恵
4
日向みさ子
2
束ノ井 薫
17
小宀 悊子
10
前田 文
7
桔梗が䞘ルヌテル
吉田 千鶎
7
城 倕起子
2
盞川 勝代
10
匿 名
13
教䌚婊人䌚
50
倉持 達之
7
氞野智恵子
2
前田 良則
7
安郚 宏之
2
斉藀 幞兞
2
束本奈穂矎
2
島 勝之
2
和田よし江
7
熊本 雄治
5
匿 名
5
野沢 幞江
2
島 道子
2
西川 光治
3
枡郚 良明
10
匿 名
7
本倚 雄二
7
岩割 幎子
2
叀江 和匘
2
新内矎智子
7
倧和 則倫
4
高橋 邊掋
14
小池 政枝
2
高橋 シゲ
10
茂保 栄䞀
4
高橋 秀臣
2
高橋ずき子
14
犏岡矎恵子
2
久富八重子
10
浅田 剛叞
3
暪尟 昭男
4
倧堎 忠
7
名取 和子
7
林 博子
2
竹䞭由矎子
3
篠田 慧子
7
瞄田 茂倫
2
䌊東䞉枝子
2
囜尟喜矎江
2
匿 名
2
岡田 尚子
2
倧月 䞉郎
5
須田真理子
1
鈎朚由利子
2
小林 珱子
2
高本 寿子
7
井元 信行
7
新接志保子
2
村山 真柄
7
盞川 茂
5
䌊藀 光保
10
恒川 芳子
2
本間 劙子
7
鑓田 初枝
2
歊藀 康子
1
加成 千春
4
倩野 博之
2
䞭厎 則幞
2
石原 芳秀
7
笹川 地
7
高橋 利子
2
皲田 照子
4
池田たり子
10
飯塚矎智子
7
藀本 欣哉
7
梅川 捷子
10
野口 匘子
2
小野 祐䞀
4
杉山加奈子
1
䞊原ムツ子
7
若林 卓男
2
井䞊千穂子
2
玉井 理
10
赀石 ずし
7
秊 祐叞
7
小嶋 正通 

ゆかり 

䞀
小束さかえ
2
野田千恵子
2
䜐藀 光子
2
小笠原 望
7
鈎朚 孝茝
10
矢久保敏江
5
笹井 元江
2
芋田 匷
30
八巻 誠
1
広厎恵矎子
2
益田玀志雄
3
束本 るい
4
高橋 笑子
7
星厎 廣子
7
日高 和子
7
吉村 勝子
3
倖山 誠
1
加藀矎智子
94
米良 垞二
7
井䞊 掋子
50
束本 文圊
7
怿 寿子
5
山䞭 文倫
7
束厎 照代
2
熊谷 博臣
7
片岡 正恵
2
䞊島 䜳子
2
土田 諭
3
藀岡 枅矎
3
銙田 哲
4
皲積 道子
7
䞞山由岐子
2
山岞 敊子
1
田䞭 智明
2
日䞋 博子
7
小野 綟子
2
䞉浊 迪子
7
䞹治 俊子
2
吉田 順平
2
池内 知子
2
朚村 進䞉
7
櫻堎 猛
7
䞋川 和代
7
浊島 花子
15
野波 明人
2
米田 皔哉
2
岡本久矎子
5
匿 名
7
長峯 基
5
䞭島 蘭子
4
牛蟌䞉和子
7
倧谷幞衛門
7
芹口スミ子
7
林 ふさ
2
茚城県レンタカヌ協䌚 100
斉藀 厚子
1
匿 名
2
原田 貞子
7
岡井 久子 

森本 誠 

増田倚矎子 
10
1
森本 薫子
5
安郚 欣䞀
10
倧代 和子
5
束田 瀌子
2
桜田 実
3
藀本 邊䞉
2
村束 照矎
2
矜迫 昭子
2
土橋 䞀倫
10
池本日登矎
7
北島 英子
7
䜐藀 劙子
2
氎谷 道雄
2
抎本矎以子
7
䜐藀 良子
9
49
日本協䌚䌚報
犏祉機噚
ALS基金
畑村 劙子
内叀閑優子
小西寿矎恵
7
匿 名
䌝の心
竹朚 正蔵
7
3
フゞ・アヌル・シヌ㈱ 200
犏田 明矎
2
ペヌコ・ミラヌ 2
匿 名
2
20
小柳 節子
10
小出 加江
7
星野 盎子
野田 明圊
岡本 陜次
4
束田キミ゚
2
匿 名
10
䌝の心
金沢 公明
10
田島 知矎
10※
募 金
4
䞞山 正暹
7
土子 正良
長谷川正子
300
吞匕噚、
癜石矎䜐子
5
切手等
※
1
垝京高等看護孊院
有志
79
テレビマンナニオン
゚アマットほか
メディア郚
重田 掋子
100
堀田 恒明
20
久保田哲郎
5
ネブラむザヌ、
森本 矎代
2
゚アマット
匿 名
2
れ
を
し
た
し
た
。
衚
し
お
熊
本
事
務
局
長
が
参
列
し
最
埌
の
お
別
び
䟛
花
を
お
䟛
え
す
る
ず
ず
も
に
、
協
䌚
を
代
か
に
執
り
行
わ
れ
、
ご
霊
前
に
䌚
長
驙
å…ž
お
よ
前
侀
〇
時
か
ら
東
京
・
代
々
幡
斎
å Ž
で
し
め
や
葬
儀
・
告
別
匏
は
、
八
月
二
五
日
ïžµ
土
ïž¶
午
例
さ
る
こ
ず
に
な
り
た
し
た
。
ご
期
埅
例
さ
い
。
九
月
侀
䞃
日
か
ら
専
埓
職
員
ず
し
お
å‹€
務
し
お
が
し
た
い
﹂
ず
意
欲
満
々
の
侊
田
由
简
さ
ん
が
り
た
し
た
ず
こ
ろ
、
﹁
難
病
患
者
の
お
手
䌝
い
た
。
埌
ä»»
ず
し
お
ふ
さ
わ
し
い
方
を
探
し
お
お
掟
遣
元
の
郜
合
で
急
遜
䞃
月
末
に
退
職
し
た
し
ご
冥
犏
を
お
祈
り
申
し
侊
げ
た
す
。
å‹€
務
し
お
例
さ
い
た
し
た
侉
浊
明
子
さ
ん
が
、
故
人
の
生
前
の
ご
功
劎
に
感
謝
し
、
謹
ん
で
五
月
か
ら
臚
時
職
員
ず
し
お
本
郚
事
務
局
に
の
極
み
で
す
。
が
実
珟
で
き
な
い
た
た
æ°ž
眠
さ
れ
、
誠
に
残
念
侉
、
専
埓
職
員
の
異
動
に
぀
い
お
宅
療
逊
の
å Ž
か
ら
æž…
き
侀
祚
を
投
ず
る
こ
ず
﹂
号
を
本
郚
事
務
局
た
で
お
知
ら
せ
例
さ
い
。
村
å±±
様
が
匷
く
望
ん
で
お
ら
れ
た
し
た
﹁
圚
享
幎
䞃
侀
æ­³
で
し
た
。
よ
び
䌚
員
の
氏
名
、
䜏
所
、
電
話
・



番
ち
で
し
た
ら
、
品
名
、
圢
匏
、
メ
ヌ
カ
ヌ
名
お
去
さ
れ
た
し
た
。
も
し
、
䜿
甹
し
お
お
ら
れ
な
い
甹
具
を
お
持
二
侉
時
五
分
、
入
院
先
の


東
京
病
院
で
逝
た
し
た
村
å±±
芳
子
様
が
、
八
月
二
侀
日
ïžµ
火
ïž¶
蚟
で
原
告
の
侀
員
を
務
め
お
く
だ
さ
っ
お
お
り
ら
れ
た
し
た
が
、
遞
挙
æš©
行
䜿
を
求
め
お
の
蚎
å…š
囜
箙
各
箙
で
蚃
å ±
å ±
道
ず
し
お
取
り
侊
げ
効
掻
甹
を
は
か
っ
お
お
り
た
す
。
き
、
䜿
甹
ご
垌
望
の
方
に
貞
し
出
す
な
ど
の
有
を
、
本
郚
事
務
局
で
侀
括
登
録
さ
せ
お
い
た
だ
志
䌝
達
装
眮
、
吞
匕
噚
、
ネ
ブ
ラ
ã‚€
ザ
ヌ
等
ïž¶
䜿
甹
し
お
お
ら
れ
な
い
犏
祉
機
噚
甹
具
ïžµ
意
侀
、
遞
挙
æš©
蚎
蚟
原
告
・
村
å±±
芳
子
様
ご
逝
去
二
、
犏
祉
機
噚
甹
具
の
有
効
掻
甹
に
぀
い
お
事
務
局
ト
ピ
ッ
ク
ス
で
、
裁
刀
ぞ
の
特
別
の
圱
響
は
生
じ
た
せ
ん
。
æš©
は
、
倫
君
村
å±±
恭
吟
氏
が
継
承
さ
れ
る
手
筈
な
お
、
本
ä»¶
蚎
蚟
に
か
か
る
損
害
è³ 
償
請
求
50
日本協䌚䌚報
埓
職
員
ïžµ
侉
名
ïž¶
ず
盾
談
員
、
ボ
ラ
ン
テ
ィ
ア
本
来
の
事
務
が
あ
り
た
す
。
こ
れ
に
察
し
、
専
務
、
他
団
䜓
ず
の
連
絡
調
敎
等
ず
倚
岐
に
亘
る
諞
連
絡
、
経
理
事
務
、
囜
際
䌚
è­°
取
り
纏
め
事
受
理
・
発
送
、
公
文
の
敎
理
、
侉
侀
支
郚
ず
の
送
付
、
遞
挙
æš©
行
䜿
の
公
刀
動
員
、
郵
䟿
物
の
è­°
事
録
䜜
成
、
﹁
事
務
局
だ
よ
り
﹂
の
䜜
成
・
ば
か
り
で
す
。
盟
䌚
è­°
の
開
催
に
圱
響
が
な
い
こ
ず
を
祈
る
こ
の
秋
、
サ
ン
フ
ラ
ン
シ
ス
コ
で
の
囜
際
同
å¹³
和
の
倧
切
さ
・
尊
さ
を
感
じ
た
す
。
ず
に
な
る
の
で
し
ょ
う
⋮
⋮
。
っ
お
い
た
す
。
今
埌
は
、
テ
ロ
ず
も
闘
う
こ
今 た 様 そ テ ニ 九
、 。 が の ロ ュ 月
映 侉 事 ヌ 侀
侖
像 分 ä»¶ ス 侀
界
ず 埌 の を 日
は
し 、 å ± ぀ ïžµ
﹁
お 二 道 け 火
難
捉 機 が た ïž¶
病
え 目 飛 途 午
・
ら が び 端 埌
è²§
れ ビ 蟌 、 侀
困
、 ル ん 米 〇
・
驚 に で 囜 時
犯
愕 突 き 同 の
眪
し っ た 時 
﹂
た 蟌 し 倚 
ず
闘
し む た 発 
。
の
ç·š
集
・
発
行
、
理
事
䌚
等
諞
䌚
合
の
èš­
営
・
゜
コ
ン
メ
カ
凊
理
、
機
関
誌
﹁





﹂
䌚
è²»
寄
付
玍
入
管
理
お
よ
び
こ
れ
に
か
か
る
パ
人
に
も
の
が
る
䌚
員
の
入
退
䌚
・
䜏
所
倉
曎
・
こ
う
し
た
照
䌚
ぞ
の
回
答
ず
あ
わ
せ
、
八
千
ブ
ッ
ク
の
泚
文
ず
い
っ
た
内
容
で
す
。
○
○
犏
祉
機
噚
甹
具
の
借
り
入
れ
申
し
蟌
み
、
ケ
ア
関
等
に
぀
い
お
の
具
䜓
的
な
問
い
合
わ
せ
や
、
ç·š
集
埌
蚘



、
圓
協
䌚
、
最
新
医
療
情
å ±
、
医
療
機
や
盾
談
が
盾
圓
数
に
侊
り
た
す
。
そ
の
倚
く
は
、
日
々
電
話
・



・

メ
ヌ
ル
に
よ
る
照
䌚
る
よ
う
に
心
掛
け
お
い
た
す
。
圓
協
䌚
は
患
者
䌚
で
も
あ
り
た
す
か
ら
、
が
䜕
よ
り
も
肝
芁
な
こ
ず
ず
認
識
し
お
察
応
す
み
た
い
ず
思
い
た
す
。
局
の
侀
日
や
圹
割
に
぀
い
お
ç°¡
単
に
玹
介
し
お
新
し
く
䌚
員
に
な
ら
れ
た
方
々
に
本
郚
事
務
顔
の
芋
え
な
い
照
䌚
者
に
æž©
か
く
接
す
る
こ
ず
こ
ず
を
ス
タ
ッ
フ
侀
同
肝
に
銘
じ
お
お
り
、
お
事
務
局
が
圓
協
䌚
の
窓
口
で
あ
り
顔
で
あ
る
○
四
、
本
郚
事
務
局
の
近
況
に
぀
い
お
め
お
い
た
す
。
が
侀
䜓
ず
な
っ
お
着
実
に
凊
理
す
る
よ
う
に
努
○
秋 た り き 蚘 お 感 こ お そ う り 本 し 無 本 本
号 た 事 み 号
の 。 、 た 録 適 謝 ず 、 こ 新 、
 し 的 時 す に 急 で 聞 ﹁ の 。 目 さ 二
倜
 た な お る し 遜 、 å ±  æ ¡
的 お 五
長
 。 酷 知 ず た 、 秋 道  æ­£
を 副 頁
を
 今 暑 ら ず し 本 田 が  も
達 䌚 の
、
 号 も せ も た 号 魁 飛 原 倧
成 長 日
読
因
び
è©°
関
で
し を 台
。
に
に
曞
去 し
新 蟌 遺 め
係 も
、 は 亀
同
同
、
お
で
り
å ± ん 䌝 に
者
玹
十 じ 流
新
今
箙
た
お
の 介 、 い 埌 å ± 蚘 瀟 で 子 入
月 め 䌚
過
秋
の
を
き
っ
新
し
䞃 ず に
瀟
の
事
り
ご
も
ご
特
た
た
著 た
日 す の
た 動 の を
し
æ·±
理
定
し
折
が
し
åž° る ぞ
ご
掲
き
す
例
た
è§£
﹂
た
り
出 た
囜 侀 ん
。 を 協 茉
さ
た ず っ
し 行 だ
远 力 す を 。 ず も
い
し お お
た は 橋
い 折
っ に る 埗
。
、
51
〈日本協䌚支郚䞀芧〉
● 北海道支郚 〒064 -0804
● 石川県支郚 〒921 -8034
札幌垂䞭倮区南4条西10䞁目
北海道難病センタヌ内
1 011 -512 -3233 6 011 -512 -4807
● 青森県支郚 〒030 -0122
青森垂野尻字今田52 -4 ねむのき䌚通内
1 017 -764 -3435 6 017 -764 -3436
● 秋田県支郚 〒010 -0041
秋田垂広面野添69- 1 長谷郚方
1 018 -832 -8778 6 018 -832 -8779
● 岩手県支郚 〒020 -0855
盛岡垂䞊鹿劻田貝36 -1 村䞊方
1 019 -659 -0040 6 019 -659 -0015
● 山圢県支郚 〒990 -0021
山圢垂小癜川町4 -32- 7 山口ビル1F
1 023 -641 -6852 6 023 -625 -3184
● 宮城県支郚 〒980 -0872
仙台垂青葉区星陵町2- 1
東北倧孊医孊郚医療管理孊教宀 䌊藀方
1 022 -717 -8128 6 022 -717 -8130
● 犏島県支郚 〒979 -0333
いわき垂久之浜町久之浜代6 -1 怍朚方
1 0246- 79 -0434 6 0246- 79 -0433
● 茚城県支郚 〒306 -0221
茚城県猿島郡総和町駒矜根712- 16 海野方
1 0280- 92 -5244 6 0280- 92 -5244
● 栃朚県支郚 〒322 -0025
鹿沌垂緑町3- 7- 22 山厎方
1 0289- 64 -7440 6 0289- 64 -7440
● 矀銬県支郚 〒371 -0837
前橋垂箱田町387 -1 䞭山方
1 027 -252 -0502 6 027 -253 -4565
● 千葉県支郚 〒273 -0851
船橋垂銬蟌町774 -23 川䞊方
1 047 -439 -8561 6 047 -438 -3256
● 東京郜支郚 〒162 -0837
東京郜新宿区玍戞町7- 103
1 03 -3267 -6942 6 03 -3267 -4123
● 神奈川県支郚 〒230- 0048
暪浜垂鶎芋区本町通り4 -171 -23
朮田圚宅支揎センタヌ内 倚比矅方
1 045 -507-2929 6 045 -507 -2930
● 新期県支郚 〒950 -2001
新期垂浊山2- 1- 66 -511
1 025 -267 -1888 6 025 -267 -1888
● 山梚県支郚 〒407 -0263
韮厎垂穎山町4460- 5 山口方
1 0551- 25 -5870 6 0551- 25 -5862
● 長野県支郚 〒380 -0922
長野垂倧字若里字桑ノ朚島1512 -1
長野赀十字病院圚宅介護支揎センタヌ 富田方
1 026 -226 -4131 6 026 -226 -2362
金沢垂泉野5- 9- 20 -101 氞井方
1 076 -241 -9872 6 076 -241 -9872
● 犏井県支郚 〒910 -0362
犏井県坂井郡䞞岡町䞊安田10 -38 小林方
1 0776- 67 -3772 6 0776- 67 -3772
● 岐阜県支郚 〒505 -0034
矎濃加茂垂叀井町䞋叀井590
朚沢蚘念病院地域医療郚入退院フロント 山田方
1 0574- 25 -2181 6 0574- 24 -1475
● 静岡県支郚 〒432 -8012
浜束垂垃橋3-15 -30 内山方
1 053 -452 -2652 6 053 -452 -2652
● 愛知県支郚 〒466 -0027
名叀屋垂昭和区阿由知通4 -23 -3
1 052 -841 -1281 6 052 -841 -1281
● 近畿ブロック 〒533- 0022
倧阪垂東淀川区菅原6- 28 -3 -101 豊浊方
1 06 -6323 -4791 6 06 -6323 -6145
● 岡山県支郚 〒701 -1612
岡山垂西山内1664-1 加治谷方
1 086 -299 -0606 6 086 -299 -0606
● 島根県支郚 〒699 -2502
島根県邇摩郡枩泉接町湯里1463 -2 新治方
1 0855- 65 -2244 6 0855- 65 -2244
● 山口県支郚 〒747 -0846
山口県防府垂倧字䌊䜐江1039 -1
ヘステむア華城 䞭川方
1 0835- 38 -8648 6 0835- 27 -1135
● 埳島県支郚 〒770 -8003
埳島垂接田本町4 -2 -5 山口方
1 088 -663 -5995 6 088 -663 -5995
● 高知県支郚 〒780 -0812
高知垂若束町7 -6 杉山方
1 0888- 83 -4547 6 0888- 83 -4547
● 犏岡県支郚 〒806 -0083
北九州垂八幡西区倧平2 -5 -30 叀江方
1 093 -613 -5568 6 093 -613 -5568
● 倧分県支郚 〒870 -1123
倧分垂寒田北町1 -9 -4 土居方
1 097 -544 -4595 6 097 -544 -4595
● 熊本県支郚 〒868 -0302
熊本県球磚郡錊町䞀歊2200 笠方
1 0966- 38 -2736 6 0966- 38 -2736
● 宮厎県支郚 〒880 -2105
宮厎垂倧塚台西2 -8 -9 玉井方
1 0985- 47 -5095 6 0985- 47 -5095
54号13. 10. 10 発行
線集 日本協䌚事務局 〒162-0837 東京郜新宿区玍戞町7-103
電 話03 -3267- 6942
03- 3267-4123
郵䟿振替00170 -2 -9438
E-Mail : [email protected] URL : http://www.jade.dti.ne.jp/~jalsa
52




幎
10
月
10
日
発
行



通
å·»
第




号




幎

月
17
日
第
侉
çš®
郵
䟿
物
認
可
ïžµ
毎
月
六
回

の
日
・

の
日
発
行
ïž¶
生くるだけ苊しみ倚きこず知れど生くるこずをば棄おたくはなし
柚朚矎恵子
発行所 障害者団䜓定期刊行物協䌚 東京郜䞖田谷区砧6−26−21
線集人 日本協䌚−−筋萎瞮性偎玢硬化症ず共に闘い、歩む䌚−−事務局 頒䟡 200円