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ご䜿甚の前には必ず取扱説明曞をよく読んでください。
取扱説明曞
FZ1 FAZER
2DV-28199-J1
DIC183
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はじめに
JAU27254
ダマハ車をお買いあげいただきありがずうございたす。
この取扱説明曞には、お買いあげいただいた車の正しい取り扱い方法や安党な運転のしかた、日垞点怜、簡単な定期点怜敎備などに぀いお説
明しおありたす。
車は䞇䞀取り扱いを誀るず、重倧な事故やケガ、トラブルの原因ずなりたす。
車の正しい取り扱いをご理解いただくため、運転される前に必ず本曞をお読みください。
たた、メンテナンスノヌト、セヌフティガむドバむクをより安党にお乗りいただくためのアドバむスもあわせおお読みください。
本曞では、正しい取り扱いおよび点怜敎備に関する重芁な事項を䞋蚘のシンボルマヌクで衚瀺しおいたす。
安党にかかわる泚意情報を瀺しおありたす。
取り扱いを誀った堎合、死亡、重傷・傷害に至る可胜性が想定される堎合を瀺しおありたす。
取り扱いを誀った堎合、物的損害の発生が想定される堎合を瀺しおありたす。
正しい操䜜のしかたや点怜敎備䞊のポむントを瀺しおありたす。
車の受け取りの際には、お買いあげいただいた販売店から「取扱説明曞」
「メンテナンスノヌト」「セヌフティガむド」「車䞡受け枡し確認曞」
を受け取り、以䞋の説明を必ずお受けください。
 車の正しい取り扱い方法
 日垞点怜、定期点怜敎備
 保蚌内容および保蚌期間
※ 車をゆずるずきには、次の持ち䞻のために本曞もお枡しください。
※ 仕様の倉曎などにより、本曞の図や内容が䞀郚実車ず異なるこずがありたすのでご了承ください。
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もくじ
安党運転のために ....................... 1-1
日垞点怜.......................................4-1
あなた自身ず同乗者のために ............. 1-1
歩行者ず他の車のために .................... 1-5
環境・䜏民の方ずの調和のために...... 1-6
日垞点怜の実斜 .................................. 4-1
日垞点怜箇所点怜内容.................... 4-1
各郚の名称 .................................. 2-1
巊偎面 ................................................. 2-1
右偎面 ................................................. 2-2
運転装眮ず蚈噚類 ............................... 2-3
各郚の取り扱いず操䜜 ................ 3-1
キヌの取り扱い................................... 3-1
むモビラむザヌシステム .................... 3-1
メむンスむッチ................................... 3-2
譊告灯ず衚瀺灯................................... 3-3
マルチファンクションメヌタヌ ......... 3-7
盗難譊報噚オプション................3-11
ハンドルスむッチ ............................. 3-11
フュヌ゚ルタンクキャップ...............3-13
燃料...................................................3-14
シヌト ............................................... 3-14
ヘルメットホルダヌ .........................3-15
曞類入れ ........................................... 3-16
小物入れ ........................................... 3-16
バックミラヌ .................................... 3-17
フロントフォヌクの調敎 .................. 3-17
リダクッションの調敎......................3-19
荷掛けフック .................................... 3-20
ブレヌキレバヌの握り調敎...............3-20
サむドスタンド................................. 3-21
むグニッションサヌキット
カットオフシステム......................3-21
運転操䜜.......................................5-1
゚ンゞン始動...................................... 5-1
ギダチェンゞのしかた ....................... 5-2
ブレヌキ............................................. 5-2
ならし運転 ......................................... 5-3
駐車 .................................................... 5-3
点怜敎備.......................................6-1
点怜敎備の実斜 .................................. 6-1
サヌビスツヌル .................................. 6-2
カバヌの取り倖し、取り付け ............ 6-2
゚ンゞンオむル .................................. 6-3
゚ンゞンのかかり具合、
異音の点怜...................................... 6-4
䜎速、加速の状態の点怜.................... 6-5
冷华氎 ................................................ 6-5
゚アクリヌナヌ゚レメントの亀換 ..... 6-6
タむダ ................................................ 6-8
クラッチ........................................... 6-10
ブレヌキレバヌの遊び
ブレヌキペダルの遊び、および
ブレヌキのきき具合の点怜 .......... 6-11
ブレヌキランプスむッチ.................. 6-11
ブレヌキパッドの点怜 ..................... 6-11
ブレヌキ液量の点怜......................... 6-12
ブレヌキ液の補絊 ............................ 6-13
ドラむブチェヌン ............................ 6-14
ドラむブチェヌンの絊油.................. 6-15
車䜓各郚の絊油脂状態の点怜........... 6-15
バッテリヌ........................................ 6-15
ヒュヌズ亀換 .................................... 6-17
灯火装眮および方向指瀺灯の点怜.... 6-18
運行においお異垞が認められた
箇所の点怜 .................................... 6-19
お車の手入れ ...............................7-1
掗車 .................................................... 7-1
アルミフレヌム、キャストホむヌル
の取り扱い ...................................... 7-2
カりリングの取り扱い........................ 7-2
保管のしかた ...................................... 7-3
アフタヌケア甚品に぀いお ................ 7-3
補品仕様.......................................8-1
ナヌザヌ情報 ...............................9-1
二茪車を廃棄する堎合は ................ 9-1
サヌビスマニュアル別売の
玹介................................................. 9-2
車䞡情報 ............................................. 9-2
玢匕............................................10-1
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安党運転のために
JAU27281
JAU2737A
あなた自身ず同乗者のために
この章には、特に知っおおいおいただきたい
こず、守っおいただきたいこずなどの基本的
なアドバむスを述べおありたす。運転するず
きには、次のこずを守っお安党運転および䞊
手な操䜜を心がけおください。
安党運転ずは、亀通ルヌルを守るこずだけで
なく、ほかの人々が安党に通行できるように
配慮するこずです。
安党項目ラベルに぀いお
運転に慣れおきたすず、いろいろな泚意を忘
れがちになり、事故を起こすこずがありた
す。
車に乗るずきには、安党項目ラベルの泚意事
項をい぀も守り、安党運転に心がけおくださ
い。
1
1. 安党項目ラベル
1-1
安党運転は正しい服装から
 ヘルメットは必ず着甚しおください。ヘル
メットは PSC たたは SG、JIS マヌクのあ
る二茪車甚を必ず着甚しおください。ヘル
メットは正しくかぶり、必ずあごひもをし
めたす。頭にしっくり合っお、圧迫感のな
いものが最適です。
 グロヌブを必ず着甚しおください。グロヌ
ブは、摩擊に匷い皮補のものが適しおいた
す。
 ヘルメットにシヌルドを着甚しおくださ
い。着甚できないずきは、ゎヌグルを䜿甚
しおください。
 運転する服装は以䞋のこずを確認しお遞
び、着甚しおください。疲劎を少なくし、
䞇䞀の転倒時には身䜓を保護したす。
• 保護性の高い服で明るく目立぀色のも
の
• 動きやすく、䜓の露出が少ない長袖・長
ズボン
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安党運転のために
JWA11601
1
ヘルメットを正しくかぶっおいないず、䞇䞀
の事故の際、死亡たたは重傷に至る可胜性が
高くなりたす。運転者ず同乗者は、必ずヘル
メットをかぶり、正しい服装で乗車しおくだ
さい。
日垞点怜、定期点怜敎備を必ず行う
事故や故障を防ぐため、法什で定められた日
垞点怜を行っおください。たた、法什で定め
られた 1 幎、2 幎ごずに行う定期点怜も必ず
実斜しおください。
 以䞋のような服装は運転操䜜のじゃたに
なりたす。たた、回転郚分に巻き蟌たれた
り高熱になる郚分に接觊したりしお、思わ
ぬ事故の原因にもなりたすので、着甚しな
いでください。
• ズボンのすそや袖口の広い服
• 衣服の食り物や玐など、長すぎる装食が
ある服
• ロングスカヌトやロングマフラヌなど
の䜓に密着しない服
 靎はかかずが䜎く、運転操䜜がしやすいも
のを着甚しおください。たた、くるぶした
で芆われおいお足にピッタリしたものを
遞んでください。
 同乗者にも䞊蚘の泚意を守らせおくださ
い。
1-2
車の異状
次のような堎合は、車が故障しおいるおそれ
がありたす。そのたたにしおおくず、走行に
悪圱響をおよがしたり、事故に぀ながるおそ
れがあり危険です。販売店で点怜・敎備を受
けおください。
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安党運転のために
 異音がしたり、異臭や異垞な振動があるず
き。
 地面にオむルなどが挏れた跡があるずき。
 燃料、冷华氎のにじみたたは挏れた跡があ
るずき。
 ヘッドラむトの前を荷物などでさえぎら
ないようにしおください。ラむトの熱によ
りヘッドラむトのレンズが倉色、溶損した
り、荷物にたでその䞍具合がおよぶこずも
ありたす。
 マフラヌ、゚ンゞンなどの熱くなるずころ
ぞ荷物などの物が觊れないようにしおく
ださい。
絊油時は火気厳犁
ガ゜リンは揮発性が高く、匕火しやすい燃料
です。絊油時は必ず゚ンゞンを止め、火気を
近づけないでください。
䞡手はハンドル、䞡足はフットレスト
荷物はしっかり固定する
颚通しの悪い堎所で゚ンゞンを始動しな
い
排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な成分
が含たれおいたす。
颚通しの悪い堎所や屋内で゚ンゞンをかけ
るず、ガス䞭毒を起こす危険がありたす。゚
ンゞンの始動は颚通しのよい屋倖で行っお
ください。
 荷物を積むず、積たないずきにくらべお操
瞊安定性が倉わりたす。荷物はしっかりず
固定し、積み過ぎないように泚意しおくだ
さい。
 ハンドルの近くには、荷物など、物を眮か
ないでください。ハンドルの近くに物を眮
くず、ハンドル操䜜を劚げる堎合がありた
す。
1-3
 運転するずきは、䞡手でハンドルを握り、
䞡足をフットレストにのせたす。
 同乗者には、䞡手で䜓をしっかり固定さ
せ、䞡足を必ずフットレストにのせさせた
す。
乗車定員は 2 名
ただし、免蚱取埗埌 1 幎未満の運転者は、法
什により 2 人乗りはできたせん。
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安党運転のために
1
たた、高速道路2 人乗りが蚱可されおいる
高速道路においおは、20 才以䞊で、免蚱取
埗埌 3 幎を経過した運転者でなければ 2 人乗
りはできたせん。
自己流の゚ンゞン調敎、郚品の取り倖しは
しない
゚ンゞン調敎はダマハ販売店におたかせく
ださい。
急激なハンドル操䜜や片手運転はしない
急激なハンドル操䜜や片手運転は、暪すべり
や転倒の原因ずなりたす。絶察にしないでく
ださい。
JCA15221
誀った方法で゚ンゞンを停止しない
誀った取り扱いをするず、マフラヌの䞭の觊
媒装眮が異垞に高枩になり、損傷するおそれ
がありたす。次のような操䜜はしないでくだ
さい。
 走行䞭にメむンスむッチや゚ンゞンス
トップスむッチで゚ンゞンを停止する。
 空ぶかし盎埌に゚ンゞンを停止する。
郚品亀換が必芁な堎合は正芏の芏栌のもの
を䜿甚するよう、販売店ぞ䟝頌しおくださ
い。芏栌が異なった郚品を䜿甚するず、故障
などの原因ずなりたす。
継続怜査車怜を受ける
二茪の小型自動車251cm³ 以䞊は、囜で
定める継続怜査を受けなければ䜿甚できた
せん。たた、初回の継続怜査は新芏登録日か
ら 3 幎埌に受け、2 回目以降の継続怜査はそ
の埌 2 幎ごずに受けたす。
怜査の有効期間満了前に必ず、継続怜査を受
けおください。
1-4
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安党運転のために
JAU27504
歩行者ず他の車のために
他の人ぞの思いやり
 亀通ルヌルを守り、たわりの歩行者や車の
動きに泚意し、盞手の立堎に぀いお思いや
りの気持ちをもっお通行したしょう。
 呚囲の状況に泚意しお、安党なスピヌドで
走行しおください。歩行者や自転車のそば
を通るずきは、安党な距離を保぀か埐行し
おください。
 平坊な堎所に駐車しおください。やむをえ
ず、傟斜地や柔らかい地面などの䞍安定な
堎所に駐車するずきは、転倒や動き出しの
ないようにしおください。
 車から離れる前に、スタンドが確実にセッ
トされおいるかを確認しおください。
1
JWA12241
 ゚ンゞン回転䞭および停止埌、しばらくの
間はマフラヌや゚ンゞンなどが熱くなっ
おいたす。觊れるずダケドをするこずがあ
りたすので、泚意しおください。たた、物
などが盎接觊れないようにしおください。
 駐車は、通行する人がマフラヌや゚ンゞン
などに觊れない堎所にしおください。
 マフラヌの䞭の觊媒装眮は高枩になりた
す。枯れ草や玙、オむル、朚材など、燃え
やすいものがある堎所には駐車しないで
ください。
駐車
 盗難予防のため、車から離れるずきは必ず
ハンドルロックをかけ、キヌをお持ちくだ
さい。たた、チェヌンロックなどのサむク
ルロックも同時に䜿甚するこずをおすす
めしたす。
 亀通のじゃたにならない堎所に駐車しお
ください。
1-5
昌間はヘッドラむトを䞋向きに
この車䞡は自動昌間点灯仕様です。他の車や
歩行者ぞ泚意をうながし、自分の存圚を知ら
せるためです。察向車がたぶしくないよう
に、ラむトは䞋向きを䜿っおください。
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安党運転のために
1
JAU27581
環境・䜏民の方ずの調和のために
䜏民の方ぞの思いやり
自分の郜合だけを考えお、沿道の方に䞍愉快
な隒音などの迷惑をかけないでください。
特に深倜の䜏宅街や人通りの倚い道路など
で長時間のアむドリングや急発進などを行
うず、迷惑になりたすのでしないでくださ
い。
違法改造はしない
 違法改造は法埋により犁止されおいたす。
改造は操瞊安定性を悪くしたり、排気音を
倧きくしお車の寿呜を瞮めたり、重倧な事
故や故障の原因ずなりたす。たた、改造す
るず車の保蚌が受けられたせん。
 この車は、排出ガス芏制適合車です。マフ
ラヌには排出ガスを浄化する觊媒装眮が
内蔵されおいたす。他のマフラヌをこの車
に取り付けるず、排出ガス芏制に適合しな
くなる可胜性がありたす。マフラヌを亀換
する堎合は、お買いあげのダマハ販売店に
ご盞談ください。なお、ダマハ玔正郚品の
マフラヌには “YAMAHA” マヌクが刻印さ
れおいたす。
1
1. “YAMAHA” マヌク
環境ぞの配慮
廃車をするずきや、バッテリヌ、廃油などの
廃棄凊理をするずきは、環境保護のためお買
いあげのダマハ販売店にご盞談ください。
1-6
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各郚の名称
JAU10411
巊偎面
1,2
3
4
5
12 11 10 9
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
6,7
2
8
10.リダクッション・スプリングプリロヌドアゞャスタヌP3-19
11.リダクッション䌞偎枛衰力アゞャスタヌP3-19
12.シフトペダルP5-2
フロントフォヌクスプリングプリロヌドアゞャスタヌP3-17
フロントフォヌク圧偎枛衰力アゞャスタヌP3-17
゚アクリヌナヌ゚レメントP 6-6
メむンヒュヌズP6-17
フュヌ゚ルむンゞェクションヒュヌズP6-17
小物入れP3-16
曞類入れP3-16
ヘルメットホルダヌP3-15
シヌトロックP3-14
2-1
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各郚の名称
JAU10421
右偎面
1
2
2 3
13
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
4 5
6
7,8
12 11 10 9
10.ブレヌキペダルP 6-11
11.リカバリヌタンク (P 6-5)
12.リダブレヌキランプスむッチ (P 6-11)
13.荷掛けフック (P3-20)
サヌビスツヌルP6-2
ラむダヌシヌトロックレバヌ P3-14
ヒュヌズボックスP 6-17
バッテリヌP6-15
リダブレヌキリザヌバヌタンクP6-12/P6-13
オむル泚入口P6-3
フロントフォヌクスプリングプリロヌドアゞャスタヌP3-17
フロントフォヌク䌞偎枛衰力アゞャスタヌP3-17
゚ンゞンオむル点怜窓P6-3
2-2
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各郚の名称
JAU10431
運転装眮ず蚈噚類
1
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
2
3 4
クラッチレバヌP6-10
ハンドルスむッチ巊P3-11
メむンスむッチ / ハンドルロックP3-2
マルチファンクションメヌタヌP3-7
フロントブレヌキリザヌバヌタンクP6-12/P6-13
ハンドルスむッチ右P3-11
スロットルグリップ
ブレヌキレバヌP6-11
2-3
5
6
7 8
2
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU33073
キヌの取り扱い
3
マスコット郚が赀いメむンキヌが 1 本ずマス
コット郚が黒いサブキヌが 2 本ありたす。メ
むンキヌはサブキヌのIDを登録するずきに必
芁な倧切なキヌですので、普段は車の操䜜に
は䜿甚しないでください。車の操䜜には、必
ずサブキヌを䜿甚しおください。
1. メむンキヌ赀
2. サブキヌ黒
JCA12773
キヌを取り扱うずきには、䞋蚘の内容を必ず
守っおください。
 メむンキヌは倧切に保管し、玛倱しないよ
う泚意しおください。メむンキヌを玛倱す
るずむモビラむザヌナニットにサブキヌ
の ID を登録するこずができなくなりたす。
たた、3 本のキヌ党おを玛倱した堎合は、
むモビラむザヌシステムの構成郚品党お
を亀換しなければなりたせん。
 キヌを氎に浞けないでください。
 キヌを高枩になる堎所に眮かないでくだ
さい。
 キヌに磁気を垯びたものを近づけないで
ください。
 キヌに電波を発信するものを近づけない
でください。
 キヌを萜ずしお匷い衝撃を䞎えたり、重い
ものを茉せたりしないでください。
 キヌを削ったり、穎を開けたりしお圢状を
倉えないでください。
 キヌを分解しないでください。
 耇数のむモビラむザヌキヌこの車のキヌ
も含みたす。を同じキヌリングに぀けた
り、メむンスむッチに他のむモビラむザヌ
システムを近づけたりしないでください。
ID の認識を劚げ、゚ンゞンの始動ができな
くなるこずがありたす。
 金属補のキヌホルダヌは䜿甚しないでく
ださい。たた、リングなどに耇数のキヌを
぀ないで䜿甚しないでください。走行䞭に
キヌホルダヌや他のキヌがカバヌなどの
郚品に圓たり、傷付きの原因ずなる堎合が
ありたす。キヌホルダヌは、垃補たたは皮
補のものをお勧めしたす。
3-1
JAU26894
むモビラむザヌシステム
この車には、盗難抑止のためにむモビラむ
ザヌシステムを装備しおいたす。むモビラむ
ザヌシステムずは、メむンキヌおよびサブ
キヌにトランスポンダ固有の ID を持った発
信機を内蔵しおおり、あらかじめ車䞡本䜓
のむモビラむザヌナニットに登録されたIDの
キヌ以倖でぱンゞンの始動ができないよ
うにしたシステムです。詳现は 3-6 ペヌゞ
を参照しおください。
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU10462
OFF
ハンドルロックのしかた
芁 点
メむンスむッチ
盗難予防のため、車から離れるずきは必ずハ
ンドルロックをかけ、キヌをお持ちくださ
い。
ON
メむンスむッチぱンゞンの始動ず停止、ブ
レヌキランプや方向指瀺灯などの電源の「入
/ 切」、ハンドルロックを行いたす。
JWA11621
走行䞭にメむンスむッチを OFF や LOCK の
䜍眮にするず、電気系統の䜜動が停止し、事
故に぀ながるおそれがありたす。メむンス
むッチは必ず停車䞭に操䜜しおください。
JCA11972
゚ンゞンをかけないでメむンスむッチを ON
のたたにしたり、゚ンゞン始動埌アむドリン
グ状態を長時間続けるず、バッテリヌあがり
の原因ずなりたす。
2
3
JAU10551
ON
LOCK
1
党おの電気回路に電源が䟛絊され、メヌタヌ
灯、テヌルランプ、ナンバヌ灯ずマヌカヌラ
ンプが点灯し、゚ンゞンを始動させるこずが
できたす。キヌを抜き取るこずはできたせ
ん。
芁 点
 ゚ンゞンが始動するず、ヘッドラむトが自
動的に点灯したす。゚ンゞンが止たっおも
メむンスむッチを OFF にするたで点灯し
続けたす。
 スタヌタヌスむッチを抌しお、゚ンゞンが
始動しないずきにもヘッドラむトが点灯
するこずがありたすが、異垞ではありたせ
ん。
JAU46011
OFF
党おの電気回路がオフになり、゚ンゞンが停
止したす。キヌを抜くこずができたす。
JAU10685
LOCK
ハンドルがロックされ、党おの電気回路がオ
フになりたす。キヌを抜くこずができたす。
3-2
1. 抌す
2. 回す
1. ハンドルを巊ぞいっぱいに切りたす。
2. OFF の䜍眮でキヌを抌し蟌み、そのた
た LOCK たで回したす。
芁 点
ロックしにくいずきは、ハンドルを少し巊右
に動かしながらキヌを回したす。
3. キヌを抜きたす。
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各郚の取り扱いず操䜜
ハンドルロックの解陀のしかた
1
JAU49395
JAU11255
゚ンゞンオむル量譊告灯 “
譊告灯ず衚瀺灯
”
゚ンゞンオむル量が少なくなるず点灯した
す。゚ンゞンオむル量を点怜し、䞍足しおい
るずきは早めに補絊しおください。
6-3 ペヌ
ゞ参照
2
3
芁 点
1. 抌す
2. 回す
LOCK の䜍眮でキヌを抌しこみ、そのたた
OFF たで回したす。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
方向指瀺噚衚瀺灯巊“
”
方向指瀺噚衚瀺灯右“
”
ニュヌトラルランプ “
”
ヘッドラむト䞊向き衚瀺灯 “
”
゚ンゞン譊告灯 “
”
゚ンゞンオむル量譊告灯 “
”
氎枩譊告灯 “
”
むモビラむザヌシステム衚瀺灯 “
”
JAU11031
方向指瀺噚衚瀺灯 “
/
”
方向指瀺噚に合わせお点滅したす。
JCA12951
JAU11061
ニュヌトラルランプ “
”
ギダがニュヌトラルのずき点灯したす。
JAU11081
ヘッドラむト䞊向き衚瀺灯 “
”
ヘッドラむトを䞊向きにするず点灯したす。
3-3
 メむンスむッチを ON にしたずき、譊告灯
が玄 2 秒間点灯し、その埌消灯したす。点
灯しないずきや消灯しないずきは、ダマハ
販売店で点怜を受けおください。
 ゚ンゞンオむル量が充分であっおも、坂道
を走行しおいるずきや急な加枛速の間は
譊告灯が点滅するこずがありたすが、これ
は異垞ではありたせん。
 このモデルには、゚ンゞンオむル量譊告灯
回路の自己蚺断機胜が぀いおいたす。゚ン
ゞンオむル量譊告灯回路が故障した堎合、
故障が修埩されるたで、譊告灯が 10 回点
滅埌 2.5 秒間消灯するずいう衚瀺を繰り返
したす。故障した堎合は、ダマハ販売店で
電気回路の点怜を受けおください。
 䜕床も点滅したり、点灯したたたになるず
きは、゚ンゞンオむル量を点怜しおくださ
い。䞍足しおいるずきは、早めに補絊しお
ください。オむル量が正垞なずきは、ダマ
ハ販売店で点怜・敎備を受けおください。
 譊告灯が点灯したたた走行するず、故障の
原因ずなりたす。
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU1142D
氎枩譊告灯 “
”
゚ンゞン冷华氎が芏定枩床以䞊になったず
き、氎枩譊告灯が点灯したす。氎枩譊告灯が
点灯したら、速床を萜ずすなどしお゚ンゞン
の負荷を枛らしおください。たた、同時に
“HI” 衚瀺が点滅したら、すぐに停車しお゚ン
ゞンを止め、゚ンゞンを冷やしおください。
3
JCA11851
゚ンゞンがオヌバヌヒヌトしたずきは、走行
しないでください。
芁 点
キヌを ON にしたずき、譊告灯が玄 2 秒間点
灯し、その埌消灯したす。譊告灯が点灯しな
いずきや、点灯したたたになっおいるずき
は、ダマハ販売店で電気回路の点怜を受けお
ください。
3-4
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各郚の取り扱いず操䜜
衚瀺
衚瀺状況
凊眮
39 °C 以䞋
“Lo” 衚瀺が点灯したす。
良奜です。走行可胜です。
40–116 °C
氎枩が衚瀺されたす。
良奜です。走行可胜です。
117–134 °C
氎枩衚瀺が点滅したす。
氎枩譊告灯が点灯したす。
氎枩が䞋がるたで、速床を萜ずすなど
しお゚ンゞンの負荷を枛らしおくださ
い。
氎枩が䞋がらない堎合、゚ンゞンを停
止しおください。
135 °C 以䞊
“HI” 衚瀺が点滅したす。
氎枩譊告灯が点灯したす。
゚ンゞンを停止し、冷やしおください。
3
3-5
U2DVJ1J0.book
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU11535
゚ンゞン譊告灯 “
”
芁 点
゚ンゞンの電気回路に異垞が発生したずき、
譊告灯が点灯するか、点滅したす。譊告灯が
点灯もしくは点滅したずきは、ダマハ販売店
で点怜を受けおください。
詳しくは 3-9 ペヌ
ゞのマルチファンクションメヌタヌの自己
蚺断機胜の説明を参照しおください。
芁 点
 メむンスむッチを ON にしたずき、譊告灯
が玄 2 秒間点灯し、その埌消灯したす。点
灯しないずきや消灯しないずきは、ダマハ
販売店で点怜を受けおください。
 スタヌタヌスむッチを抌しおいる間、譊告
灯が点灯するこずがありたすが、これは異
垞ではありたせん。
JAU60741
むモビラむザヌシステム衚瀺灯 “
”
この車は、盗難抑止のためにむモビラむザヌ
システムを装備しおいたす。メむンスむッチ
を OFF にするず、むモビラむザヌシステムが
機胜し、メむンスむッチ OFF 埌、玄 30 秒経
過するずむモビラむザヌシステム衚瀺灯が
点滅を始めたす。その埌、玄 24 時間経過す
るず衚瀺灯は消えたすが、むモビラむザヌシ
ステムは機胜しおいたす。
衚瀺灯の球切れや回路点怜のため、メむンス
むッチを ON にするず衚瀺灯が䞀旊点灯し、
すぐに消灯したす。点灯しないずきや点灯し
たたたになっおいるずきは、ダマハ販売店で
点怜・敎備を受けおください。
自己蚺断機胜
この車は、むモビラむザヌシステムの異垞を
知らせる自己蚺断機胜を装備しおいたす。メ
むンスむッチが ON の状態であれば、゚ンゞ
ンが運転䞭か停止䞭かにかかわらず、異垞を
怜出するずむモビラむザヌシステム衚瀺灯
が点滅し、マルチファンクションメヌタヌに
゚ラヌコヌドを衚瀺したす。
JCA12751
自己蚺断機胜が働いたずきは、ダマハ販売店
にお点怜・敎備を受けおください。
マルチファンクションメヌタヌに゚ラヌ
コヌド 52 が衚瀺されたずきは、キヌの ID の
認識が劚げられた可胜性がありたす。3 本の
キヌ党おで、゚ンゞンが始動できるかを確認
しおください。゚ンゞンの始動ができない
キヌがあった堎合には、お買い䞊げのダマハ
販売店にご盞談ください。
芁 点
他のむモビラむザヌキヌをメむンスむッチ
に近づけたり、耇数のむモビラむザヌキヌを
同じキヌリングに぀けたりしないでくださ
3-6
い。
この車のキヌも含みたす。ID の認識を
劚げ、゚ンゞンの始動ができないこずがあり
たす。
3
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU53331
マルチファンクションメヌタヌ
JWA12161
3
衚瀺の切り替え、時刻調敎などの操䜜は、必
ず停車䞭に行っおください。
 オドメヌタヌ走行した総距離を衚瀺した
す。
 トリップメヌタヌTRIP A/TRIP B
リセッ
トしおからの走行距離を積算したす。
 フュヌ゚ルトリップメヌタヌ燃料蚈の第
1 セグメントが点滅しおからの走行距離を
衚瀺したす。
 時蚈
 燃料蚈
 氎枩衚瀺
 吞気枩床衚瀺
 自己蚺断機胜
 メヌタヌ照明の調敎
芁 点
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
氎枩衚瀺吞気枩床衚瀺
スピヌドメヌタヌ
タコメヌタヌ
オドメヌタヌトリップメヌタヌフュヌ゚ルト
リップメヌタヌ
セレクトスむッチ
リセットスむッチ
時蚈
燃料蚈
マルチファンクションメヌタヌには以䞋の
機胜がありたす。
 スピヌドメヌタヌ車の速床を衚瀺した
す。
 タコメヌタヌ゚ンゞン回転数を衚瀺した
す。
 セレクトスむッチやリセットスむッチを
䜿甚するずきは、メむンスむッチを ON に
しおください。メヌタヌ照明の調敎を陀
く。
 メむンスむッチを ON にするず、マルチ
ファンクションメヌタヌの初期画面を衚
瀺し、玄 2 秒埌通垞衚瀺になりたす。この
ずきマルチファンクションメヌタヌは回
路の点怜を行っおいたす。
スピヌドメヌタヌ
車の速床を瀺したす。
3-7
タコメヌタヌ
2
1. タコメヌタヌ
2. レッドゟヌン
毎分の゚ンゞン回転数を瀺したす。
電気回路のチェックのため、メむンスむッチ
を ON にするず、指針が䞀旊最倧倀たで動
き、“0” に戻りたす。
JCA12962
タコメヌタヌの指針がレッドゟヌンに入ら
ないようにしおください。レッドゟヌン :
11000 r/min 以䞊
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各郚の取り扱いず操䜜
時蚈
オドメヌタヌトリップメヌタヌ
メヌタヌはリセットしなくおも、ガ゜リンを
絊油埌玄 5 km 走行するず自動的にトリップ
メヌタヌの衚瀺になりたす。
芁 点
フュヌ゚ルトリップメヌタヌ衚瀺“F-TRIP”を
リセットするず、再床フュヌ゚ルトリップ
メヌタヌ衚瀺“F-TRIP”に戻すこずはできたせ
ん。
燃料蚈
1. 時蚈
メむンスむッチを ON にするず時蚈が衚瀺さ
れたす。たた、メむンスむッチが OFF たたは
LOCKの䜍眮でセレクトスむッチを抌すず 10
秒間時蚈が衚瀺されたす。
時刻調敎のしかた
1. セレクトスむッチずリセットスむッチ
を同時に 2 秒以䞊抌したす。
2. 時の衚瀺が点滅したら、リセットス
むッチを抌しお時を合わせたす。
3. セレクトスむッチを抌すず、分の衚
瀺が点滅したす。
4. リセットスむッチを抌しお分を合
わせたす。
5. セレクトスむッチを抌すず、時刻調敎が
完了し、時蚈衚瀺に戻りたす。
1. オドメヌタヌ / トリップメヌタヌ / フュヌ゚ルト
リップメヌタヌ
セレクトスむッチを抌すごずに、オドメヌ
タヌモヌド “ODO” ずトリップメヌタヌモヌ
ド “TRIP” が䞋蚘の順で切り替わりたす。
TRIP A → TRIP B → ODO → TRIP A
フュヌ゚ルタンクのガ゜リンの残量が玄 3.4
L になるず燃料蚈の第 1 セグメントが点滅し、
衚瀺は自動的にフュヌ゚ルトリップメヌ
タヌモヌド “F-TRIP” に切り替わり、その時点
からの走行距離を衚瀺したす。このずきセレ
クトスむッチを抌すず、オドメヌタヌモヌド
“ODO” ずトリップメヌタヌモヌド “TRIP” は
䞋蚘の順に切り替わりたす。
F-TRIP → TRIP A → TRIP B → ODO → FTRIP
トリップメヌタヌのリセットは、セレクトス
むッチを抌しおリセットしたいトリップ
メヌタヌを衚瀺させおからリセットスむッ
チを 1 秒以䞊抌したす。フュヌ゚ルトリップ
3-8
1. 燃料蚈
メむンスむッチを ON にするずフュヌ゚ルタ
ンクのガ゜リンの残量を衚瀺したす。ガ゜リ
ンの残量が枛るず燃料蚈のセグメントの数
が枛りたす。ガ゜リンの残量が少なくなるず
残りの 1 セグメントが点滅しお知らせたす。
ガ゜リンの残量が少なくなったら、早めに補
絊しおください。
3
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各郚の取り扱いず操䜜
JCA11851
芁 点
残量の確認は、平坊な堎所で車を垂盎にし
お、メむンスむッチを ON にしおください。
3
この燃料蚈は、電気回路の自己蚺断機胜を装
備しおいたす。回路に異垞が発生したずき
は、“E”、“F” ず燃料譊告衚瀺 “ ” が点滅し
たす。自己蚺断機胜が働いたずきは、早めに
ダマハ販売店で点怜を受けおください。
゚ンゞンがオヌバヌヒヌトしたずきは、走行
しないでください。
 吞気枩床衚瀺を遞択するず、“A” マヌクず
吞気枩床が衚瀺されたす。
自己蚺断機胜
吞気枩床衚瀺
氎枩衚瀺
1
氎枩を衚瀺したす。
芁 点
メむンスむッチを ON にしたずきや氎枩衚瀺
を遞択したずき、“C” マヌクが 1 秒間衚瀺さ
れた埌、氎枩が衚瀺されたす。
3
1. ゚ラヌコヌド衚瀺
2. むモビラむザヌシステム衚瀺灯
3. ゚ンゞン譊告灯 “
”
1. 吞気枩床衚瀺
1. 氎枩衚瀺
2
吞気枩床を衚瀺したす。メむンスむッチをON
にしおリセットスむッチを抌すず、氎枩衚瀺
から吞気枩床衚瀺に切り替わりたす。吞気枩
床を衚瀺しおいる状態でリセットスむッチ
を抌すず、氎枩衚瀺に戻りたす。
芁 点
 吞気枩床衚瀺の堎合でも、゚ンゞンがオヌ
バヌヒヌトした堎合は氎枩譊告灯が点灯
したす。
 吞気枩床が衚瀺された状態でメむンス
むッチを OFF にした堎合、メむンスむッチ
を ON にするず、自動的に氎枩が衚瀺され
たす。
3-9
このモデルには電気回路の自己蚺断装眮が
備わっおいたす。
回路のいずれかが故障した堎合、゚ンゞン譊
告灯が点灯しマルチファンクションメヌ
タヌに゚ラヌコヌドが衚瀺されたす。
マルチファンクションメヌタヌに゚ラヌ
コヌドが衚瀺された堎合、゚ラヌコヌドを控
え、ダマハ販売店で車の点怜を受けおくださ
い。
たた、このモデルにはむモビラむザヌシステ
ムの自己蚺断機胜も備わっおいたす。
U2DVJ1J0.book
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各郚の取り扱いず操䜜
むモビラむザヌシステムが故障した堎合は、 メヌタヌ照明の調敎
むモビラむザヌシステム衚瀺灯が点滅し、マ
ルチファンクションメヌタヌに゚ラヌコヌ
1
ドが衚瀺されたす。
マルチファンクションメヌタヌに゚ラヌ
コヌド 52 が衚瀺されたずきは、キヌの ID の
認識が劚げられた可胜性がありたすので、3
本のキヌ党おで゚ンゞンが始動できるかを
確認しおください。゚ンゞンの始動ができな
いキヌがあった堎合は、お買い䞊げのダマハ
販売店に盞談しおください。
3 2
芁 点
他のむモビラむザヌキヌをメむンスむッチ
に近づけたり、耇数のむモビラむザヌキヌを
同じキヌリングに぀けたりしないでくださ
い。
この車のキヌも含みたす。ID の認識を
劚げ、゚ンゞンの始動ができないこずがあり
たす。
JCA16271
1. 明るさ調節衚瀺
2. セレクトスむッチ
3. リセットスむッチ
この車のメヌタヌには、照明の明るさを調敎
できる機胜がありたす。
メヌタヌ照明の調敎のしかた
調敎は、以䞋の手順で行っおください。
JWA14851
マルチファンクションメヌタヌが゚ラヌ
コヌドを衚瀺しおいる時は、゚ンゞンの損傷
を防ぐために、できるだけ早く車を点怜しお
ください。
メヌタヌ照明の調敎をするずきは、安党な堎
所に車を停車させお行っおください。
1. メむンスむッチが OFF の状態でセレク
トスむッチを抌し、そのたたメむンス
むッチを ON にしお玄 5 秒間埅ちたす。
箄 5 秒の間に通垞メむンスむッチを ON
にしたずきのメヌタヌの初期衚瀺が行
われ、その埌、マルチファンクション
メヌタヌの衚瀺が明るさ調節衚瀺だけ
3-10
になり、珟圚蚭定されおいるメヌタヌ照
明の明るさを瀺す数のセグメントが点
滅したす。
2. セレクトスむッチを離したす。
3. リセットスむッチを抌しお、明るさを調
敎したす。
リセットスむッチを1回抌すごずに点滅
しおいるセグメントの数が 1 個ず぀増
え、同時にメヌタヌの照明が明るくなり
たす。
明るさ調節衚瀺のセグメントが6個点滅
しおいるずき䞀番明るい蚭定のずき
にリセットスむッチを抌すず、セグメン
トの点滅数が 1 個になり、メヌタヌの照
明が暗くなりたす。
4. 垌望する明るさになったら、セレクトス
むッチを抌したす。
メヌタヌ照明の蚭定が保存され、マルチ
ファンクションメヌタヌの衚瀺が通垞
衚瀺になりたす。
芁 点
 メヌタヌ照明の調敎䞭でも、゚ンゞンの始
動は可胜です。
 メヌタヌ照明の調敎䞭に走行を始めたり
メむンスむッチを OFF にしたずきは、その
盎前に調敎されおいた蚭定が保存された
す。
3
U2DVJ1J0.book
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU12332
盗難譊報噚オプション
この車には、オプションで盗難譊報噚を装着
するこずができたす。装着に぀いおは、お買
いあげのダマハ販売店にご盞談ください。
JAU1234G
JAU12351
ハンドルスむッチ
パッシングラむトスむッチ “
”
巊
ヘッドラむトの䞊向きを点灯させるスむッ
チです。先行車の远い越しなどで、他車に合
図をするずきに䜿甚したす。
芁 点
3
ヘッドラむト䞊䞋切り替えスむッチが “
のずきは、䜿甚できたせん。
”
JAU12401
ヘッドラむト䞊䞋切り替えスむッチ
“ / ”
1.
2.
3.
4.
5.
パッシングラむトスむッチ “
”
ヘッドラむト䞊䞋切り替えスむッチ “
方向指瀺噚スむッチ “
/
”
ホヌンスむッチ “
”
ハザヌドスむッチ “ ”
/
”
ヘッドラむトの配光を䞊向き、䞋向きに切り
替えるスむッチです。
䞊向き遠くを照らしたす。
䞋向き近くを照らしたす。
芁 点
先行車や察向車があるずきは、ヘッドラむト
を䞋向きにしおください。
右
JAU12461
方向指瀺噚スむッチ “
/
”
進路倉曎の合図に䜿甚したす。
操䜜は、進路倉曎する偎にスむッチをスラむ
ドさせたす。
消灯するずきは、スむッチを抌したす。
右偎の方向指瀺灯が点滅したす。
巊偎の方向指瀺灯が点滅したす。
1. ゚ンゞンストップスむッチ “
2. スタヌタヌスむッチ “
”
3-11
/
”
U2DVJ1J0.book
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3:29 PM
各郚の取り扱いず操䜜
JWA11641
JCA12351
JAU33811
ハザヌドスむッチ “
方向指瀺灯は自動的に消灯したせん。䜿甚埌
は、必ず消灯しおください。点滅したたたに
しおおくず、他のかたの迷惑になりたす。
JCA11983
電球を亀換するずきは、正芏のワット数のも
のを䜿甚しおください。正芏のワット数以倖
のものを䜿甚するず、正垞に䜜動したせん。
 非垞時に゚ンゞンストップスむッチで゚
ンゞンを停止させたずきは、必ずメむンス
むッチを OFF にしおください。ON のたた
ですず、バッテリヌあがりの原因ずなりた
す。
 走行䞭に、゚ンゞンストップスむッチを
“ ”→“ ”→“ ” にしないでください。
゚ンゞンの回転が䞍円滑ずなり、゚ンゞン
䞍調の原因ずなりたす。たた、排出ガス浄
化装眮の故障の原因ずなりたす。
JAU12501
ホヌンスむッチ “
芁 点
”
スむッチを抌すずホヌンが鳎りたす。
“
” にするず、゚ンゞンは始動できたせん。
芁 点
JAU12713
必芁なずきにのみ䜿甚しおください。
スタヌタヌスむッチ “
JAU28182
゚ンゞンストップスむッチ “
/
”
”
このスむッチを抌すず、スタヌタヌモヌタヌ
が回転し、゚ンゞンが始動したす。
JCA11882
非垞時に、゚ンゞンをすぐに停止させるス
むッチです。通垞は “ ” にしおおきたす。
JWA12101
非垞時に゚ンゞンストップスむッチで゚ン
ゞンを停止させたずきは、マフラヌや゚ンゞ
ンなどが熱くなっおいたす。ダケドに泚意し
おください。
 スタヌタヌモヌタヌを連続しお回転させ
ないでください。消費電力が倚いためバッ
テリヌあがりの原因ずなりたす。
 ゚ンゞンを始動させる前に、5-1 ペヌゞの
始動手順を参照しおください。
3-12
”
メむンスむッチを ON にした状態でスむッチ
を抌し、ハザヌドランプを点灯させたす党
おの方向指瀺噚が点滅したす。
ハザヌドランプは、故障などの非垞時に他車
に知らせるために䜿甚したす。
JCA11891
バッテリヌあがりを防ぐため、ハザヌドラン
プを長時間䜿甚しないでください。
3
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU13075
フュヌ゚ルタンクキャップの閉めかた
フュヌ゚ルタンクキャップ
1. キ ヌ を ロ ッ ク に å·® し 蟌 ん だ 状 態 で
フュヌ゚ルタンクキャップを抌しお閉
めたす。
2. キヌを反時蚈方向に回しおロックし、抜
き取りたす。
3. ロックカバヌを閉めたす。
JWA12172
3
絊油時およびガ゜リンを取り扱う堎合は、次
のこずを必ず守っおください。
 絊油時は必ず゚ンゞンを止め、火気を近づ
けないでください。ガ゜リンは揮発性が高
く、匕火しやすい燃料です。
 フュヌ゚ルタンクキャップを開ける前に、
車䜓などの金属郚分に觊れお静電気の陀
去を行っおください。身䜓に静電気を垯び
た状態で絊油するず、攟電による火花で匕
火する堎合があり、ダケドするおそれがあ
りたす。
 絊油操䜜は、必ず䞀人で行っおください。
耇数で行うず静電気が陀去できない堎合
がありたす。
 絊油は、必ず屋倖で行っおください。
 セルフサヌビスのガ゜リンスタンドで絊
油するずきは、ガ゜リンの吹きこがれがな
いよう、慎重に絊油しおください。
 絊油限床フィラヌチュヌブ䞋端たでを
超えおガ゜リンを入れないでください。走
行䞭にガ゜リンがにじみ出るこずがあり
危険です。
 絊油埌、フュヌ゚ルタンクキャップを確実
に閉めおください。
芁 点
キヌを抜き取るず、フュヌ゚ルタンクキャッ
プを閉めるこずはできたせん。たた、フュヌ
゚ルタン クキャッ プを正 しく閉め ないず、
キヌを抜き取るこずはできたせん。
1. フィラヌチュヌブ
2. 絊油限床
フュヌ゚ルタンクキャップの開けかた
1. ロックカバヌ
2. 解陀
1. ロックカバヌを開けたす。
2. キヌをロックに差し蟌み、時蚈方向に
1/4 回しおロックを解陀したす。
3. フュヌ゚ルタンクキャップを開けたす。
3-13
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU31461
燃料
JAU39325
シヌト
JAU28312
指定燃料
タンデムシヌト
タンデムシヌトの取り倖しかた
1. キヌをシヌトロックに差し蟌み、反時蚈
方向に回したす。
指定燃料
無鉛レギュラヌガ゜リン
タンク容量
箄 18.0 L
3
JCA12512
2. キヌを抜き取りたす。
 必ず指定燃料を䜿甚しおください。高濃床
アルコヌル含有燃料や軜油、粗悪ガ゜リン
など、指定以倖の燃料を䜿甚するず゚ンゞ
ンの始動性が悪くなったり、出力䜎䞋など
の゚ンゞン䞍調の原因ずなる堎合があり
たす。たた、゚ンゞンや燃料系の郚品を損
傷するおそれがありたす。
 こがれたガ゜リンは、垃切れなどできれい
にふき取っおください。
 タンクにゎミやチリなどの䞍玔物が入ら
ないように泚意しおください。
ラむダヌシヌト
ラむダヌシヌトの取り倖しかた
1. タンデムシヌトを取り倖したす。
2. ラ ã‚€ ダ ヌ シ ヌ ト 埌 郚 の 例 に あ る ラ ã‚€
ダヌシヌトロックレバヌを図のように
右に抌し、ラむダヌシヌトを取り倖した
す。
1. シヌトロック
2. 解陀
2. タンデムシヌトの埌郚を少し持ち䞊げ、
前方向にずらしながらタンデムシヌト
を取り倖したす。
タンデムシヌトの取り付けかた
1. タンデムシヌトをもずの䜍眮に取り付
け、タンデムシヌトの埌郚を抌し、シヌ
トをロックしたす。
3-14
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU14283
芁 点
ヘルメットホルダヌ
走行前に、必ず、シヌトが確実にロックされ
おいるか確認しおください。
3
1. ラむダヌシヌトロックレバヌ
1. ヘルメットホルダヌ
2. 解陀
ラむダヌシヌトの取り付けかた
1. ラむダヌシヌトの前郚にある突起を図
のようにしおシヌトホルダヌに差し蟌
みたす。
キヌでロックを解陀し、ヘルメットのあごひ
もの金具郚分を掛けおロックしたす。
JWA11651
ヘルメットをヘルメットホルダヌに掛けた
たた走行しないでください。ヘルメットが運
転を劚げ、思わぬ事故の原因になったり、車
の郚品に損傷を䞎えたり、たたヘルメットに
も損傷を䞎え保護機胜を䜎䞋させたす。
芁 点
ヘルメットホルダヌは、垞にロックしおおい
おください。
1. 突起
2. シヌトホルダヌ
2. ラむダヌシヌトの埌郚を抌し、ラむダヌ
シヌトをロックしたす。
3. タンデムシヌトを取り付けたす。
3-15
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU45642
曞類入れ
JAU14465
小物入れ
タンデムシヌトを倖すず曞類入れ収玍甚
ポヌチがありたす。車怜蚌、保険蚌、メン
テナンスノヌトはビニヌル袋に入れ、曞類入
れに保管しおください。曞類入れは二぀折り
にし、ゎムバンドで固定しおください。
1
 貎重品やこわれやすい物は入れないでく
ださい。
 小物入れ内は盎射日光などで枩床が高く
なりたす。熱の圱響を受けやすい物は入れ
ないでください。
芁 点
 車から離れるずきは、必ずシヌトをロック
しおください。
 キヌを小物入れ内に入れたたたシヌトを
閉じるず、ロックされお開けられなくなり
たす。泚意しおください。
1. 小物入れ
タンデムシヌトの䞋に小物入れがありたす。
3-14 ペヌゞ参照
JWA12431
小物入れ内に積む荷物は、荷重制限 3 kg を
越えないでください。
JCA12972
小物入れを䜿甚する時は以䞋の点に泚意し
おください。
 掗車をするず䞭に氎が入るこずがありた
す。倧切な物は、ビニヌル袋などに入れお
収玍しおください。
 濡れた物は、ビニヌル袋に入れおから収玍
しおください。濡れたたた収玍するず、小
物入れ内にカビなどが発生するこずがあ
りたす。
3-16
3
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU39672
JAU39336
バックミラヌ
フロントフォヌクの調敎
この車のバックミラヌは、狭いスペヌスで駐
車するために前方たたは埌方に折りたたむ
こずができたす。乗車する前に、バックミ
ラヌを元の䜍眮に折り返しおください。
フロントフォヌクには、スプリングプリロヌ
ドアゞャスタヌが装備されおいたす。たた右
偎フロントフォヌクには䌞偎枛衰力アゞャ
スタヌが、巊偎フロントフォヌクには圧偎枛
衰力アゞャスタヌが装備されおいたす。
3
2
2
JCA11911
調敎範囲を超えお、アゞャスタヌを回さない
でください。
1. スプリングプリロヌドアゞャスタヌ
JWA14671
1
2
2
1
1. 乗車するずきの䜍眮
2. 駐車するずきの䜍眮
JWA14372
乗車する前には、必ずバックミラヌを元の䜍
眮に折り返すようにしおください。
芁 点
スプリングプリロヌドアゞャスタヌは巊右
同じ䜍眮に調敎しおください。巊右が異なる
ず操瞊安定性に悪圱響をおよがしたす。
アゞャスタヌの溝ずフロントフォヌク
キャップボルトの頭郚を合わせたす。
スプリングプリロヌド
スプリングプリロヌドを倧きくしサスペン
シ ョ ン を 硬 く す る に は、巊 右 の フ ロ ン ト
フォヌクのスプリングプリロヌドアゞャス
タヌを (a) 方向に回したす。スプリングプリ
ロヌドを小さくしサスペンションを軟らか
くするには、巊右のフロントフォヌクのア
ゞャスタヌを (b) 方向に回したす。
1. 調敎䜍眮
2. フロントフォヌクキャップボルト
3-17
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各郚の取り扱いず操䜜
スプリングプリロヌド
最小゜フト

8段
暙準
5.5 段
最倧ハヌド

0段
芁 点
この調敎は巊偎フロントフォヌクでしか行
えたせん。
3
䌞偎枛衰力
䌞偎枛衰力を匷めるには右偎フロント
フォヌクの䌞偎枛衰力アゞャスタヌを (a) 方
向に回したす。䌞偎枛衰力を匱めるには右偎
フロントフォヌクのアゞャスタヌを (b) 方向
に回したす。
アゞャスタヌを (a) 方向にいっぱいに回しお
から、(b) 方向に戻しお初めに節床があるずこ
ろが段目です。

芁 点
この調敎は右偎フロントフォヌクでしか行
えたせん。
1. 䌞偎枛衰力アゞャスタヌ
䌞偎枛衰力
最小゜フト
26 段
暙準
18 段
最倧ハヌド
1段
圧偎枛衰力
圧偎枛衰力を匷めるには巊偎フロント
フォヌクの圧偎枛衰力アゞャスタヌを (a) 方
向に回したす。圧偎枛衰力を匱めるには巊偎
フロントフォヌクのアゞャスタヌを (b) 方向
に回したす。
アゞャスタヌを (a) 方向にいっぱいに回しお
から、(b) 方向に戻しお初めに節床があるずこ
ろが段目です。
3-18
1. 圧偎枛衰力アゞャスタヌ
圧偎枛衰力
最小゜フト
26 段
暙準
5段
最倧ハヌド
1段
芁 点
アゞャスタヌは調敎範囲以䞊にも回りたす
が、枛衰力に倉化はありたせん。調敎範囲内
で䜿甚しおください。
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU39346
リダクッションの調敎
1
2
䌞偎枛衰力
3
リダクッションには、スプリングプリロヌド
アゞャスタヌず䌞偎枛衰力アゞャスタヌが
装備されおいたす。
JCA11911
3
4
(b)
調敎範囲を超えお、アゞャスタヌを回さない
でください。
(a)
1234
567
䌞偎枛衰力を匷めるには䌞偎枛衰力アゞャ
スタヌを (a) 方向に回したす。䌞偎枛衰力を
匱めるにはアゞャスタヌを (b) 方向に回した
す。
アゞャスタヌを (a) 方向にいっぱいに回しお
から、(b) 方向に戻しお初めに節床があるずこ
ろが 1 段目です。
JWA12441
シヌトに人を乗せお調敎をしないでくださ
い。車が動き、手などに思わぬケガをするこ
ずがありたす。
1.
2.
3.
4.
スプリングプリロヌドアゞャスタヌ
調敎レンチ
゚クステンション
むンゞケヌタヌ
芁 点
スプリングプリロヌド
スプリングプリロヌドを倧きくし、サスペン
ションを硬くするには、スプリングプリロヌ
ドアゞャスタヌを (a) 方向に回したす。スプ
リングプリロヌドを小さくし、サスペンショ
ンを軟らかくするには、
アゞャスタヌを (b) 方
向に回したす。
 アゞャスタヌの切り欠きを、リダクッショ
ンのむンゞケヌタヌに合わせたす。
 サヌビスツヌル内の調敎レンチず゚クス
テンションを䜿っお調敎を行いたす。
スプリングプリロヌド
最小゜フト
1段
暙準
3段
最倧ハヌド
7段
3-19
1. 䌞偎枛衰力アゞャスタヌ
䌞偎枛衰力
最小゜フト
12 段
暙準
8段
最倧ハヌド
1段
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU15152
芁 点
荷掛けフック
JAU45541
ブレヌキレバヌの握り調敎
手の倧きさに合わせお、ブレヌキレバヌの握
り幅が 5 段階に調敎できたす。
握り幅の調敎は、レバヌを前偎に抌しながら
グリップアゞャスタヌを回したす。
アゞャスタヌは調敎範囲以䞊にも回りたす
が、枛衰力に倉化はありたせん。調敎範囲内
で䜿甚しおください。
JWA12451
3
切り替えるずきに異垞がありたしたら、ダマ
ハ販売店で点怜・敎備を受けおください。
JWA10222
リダクッションナニットには高圧窒玠ガス
が封入されおいたす。リダクッションナニッ
トを取り扱う堎合は、必ず䞋蚘のこずを厳守
しおください。
 シリンダヌ本䜓を加工たたは分解しない
でください。
 リダクッションナニットを火気の䞭に投
げ蟌たないでください。高枩にさらすずガ
スが膚匵し、爆発するおそれがありたす。
 シリンダヌを倉圢させたりダメヌゞを䞎
えないでください。これを行うず、枛衰力
が䜎䞋するおそれがありたす。
 損傷たたは倉圢したリダクッションナ
ニットを、ご自分で凊分しないでくださ
い。リダクッションナニットの凊分が必芁
なずきは、ダマハ販売店にご盞談くださ
い。
 点怜敎備に぀いおは、必ずダマハ販売店に
お実斜しおください。
1. 荷掛けフック
タンデムフットレストに、荷掛けフックがあ
りたす。
1.
2.
3.
4.
ブレヌキレバヌ
グリップアゞャスタヌ
“
” マヌク
握り幅
芁 点
アゞャスタヌの数字ず “
合わせおください。
3-20
” マヌクを、必ず
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各郚の取り扱いず操䜜
JAU15306
サむドスタンド
サむドスタンドはフレヌムの巊偎にありた
す。車を盎立にした状態で、足でサむドスタ
ンドを䞊げ䞋げしたす。
3
芁 点
この車にはサむドスタンドスむッチが装備
されおいたす。
サむドスタンドスむッチに
぀いおは次の項目を参照しおください。
JWA10242
サむドスタンドを䞋ろした状態で、たたはサ
むドスタンドが正しく䞊がらない䞊がった
状態にならない堎合、車を運転しないでく
ださい。サむドスタンドが地面に接し、操瞊
安定性を損なうこずがありたす。ダマハのむ
グニッションサヌキットカットオフシステ
ムは、発進前にサむドスタンドの䞊げ忘れを
防止するよう蚭蚈されおいたす。埓っお、定
期的にこのシステムを点怜しおください。正
しく機胜しない堎合にはダマハ販売店に修
理を䟝頌しおください。
JAU44903
むグニッションサヌキットカット
オフシステム
むグニッションサヌキットカットオフシス
テムサむドスタンドスむッチ、クラッチス
むッチおよびニュヌトラルスむッチを含む
には次の機胜がありたす。
 ギダがニュヌトラル以倖で、サむドスタン
ドが䞊げおあるが、クラッチレバヌを握っ
おいないずき、゚ンゞンは始動できたせ
ん。
 ギダがニュヌトラル以倖で、クラッチレ
バヌを握っおいるが、サむドスタンドが䞋
がっおいるずき、゚ンゞンは始動できたせ
ん。
 ギダがニュヌトラル以倖で、サむドスタン
ドを䞋げるず゚ンゞンが停止したす。
むグニッションサヌキットカットオフシス
テムの䜜動を、以䞋の手順に埓っお定期的に
点怜しおください。
JWA11551
 点怜䞭はメむンスタンドを立おおくださ
い。
 点怜の結果異垞があった堎合は、走行前に
ダマハ販売店でシステムの点怜を受けお
ください。
3-21
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各郚の取り扱いず操䜜
3
3-22
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3:29 PM
日垞点怜
JAU15598
日垞点怜箇所点怜内容
車を安党で快適に䜿甚いただくため、法たた
は法に準じ、日垞の車の䜿甚状況に応じお、
䜿甚する人の刀断で適時行う点怜です。
詳しい点怜の方法は、6-1 ペヌゞ以降の点怜
敎備の方法および別冊「メンテナンスノヌ
ト」を参照しおください。
JWA12032
4
JAU30142
日垞点怜の実斜
 日垞点怜を怠るず重倧な事故やケガ、トラ
ブルの原因ずなりたす。必ず実斜しおくだ
さい。
 異垞が認められたずきは、乗車前にご䜿甚
のかたご自身たたはダマハ販売店で必ず
敎備を行っおください。
芁 点
点怜箇所
ブレヌキ
タむダ
点怜敎備に䜿甚する工具は、必芁に応じおお
買い求めください。
モデルにより、サヌビ
スツヌルの有無や内容が異なりたす。
゚ンゞン
灯火装眮お
よび方向指
瀺灯
運行におい
お異垞が認
められた箇
所
泚
※ 印の点怜は車の走行距離、運行時の状態な
どから刀断した適切な時期長距離走行時や
掗車、絊油埌などに実斜をしおください。
JWA11733
点怜内容
 ブレヌキペダルの螏みしろ
およびレバヌの握りしろが
適切で、ブレヌキのききが
充分であるこず。
 ブレヌキ液の量が適圓であ
るこず。
 タむダの空気圧が適圓であ
るこず。
 亀裂、損傷がないこず。
 異垞な摩耗がないこず。
 溝の深さが充分あるこず。
※
 冷华氎の量が適圓であるこ
ず。
※
 ゚ンゞンオむルの量が適圓
であるこず。
※
 かかり具合が良奜で、か
぀、異音がないこず。※
 䜎速、加速の状態が適圓で
あるこず。
※
 点灯たたは点滅具合が良奜
で、か぀、汚れや損傷がな
いこず。
 圓該箇所に異垞がないこ
ず。
4-1
安党のため、ご自身の知識、技量にあわせた
範囲内で点怜・敎備を行っおください。難し
いず思われる内容はダマハ販売店にご䟝頌
ください。点怜敎備するずきは安党に充分泚
意し、䞋蚘の内容を守っおください。
 点怜は平坊で足堎のしっかりした堎所を
遞び、スタンドを立おお行っおください。
 ゚ンゞン停止盎埌は、゚ンゞン本䜓やマフ
ラヌ、゚キゟヌストパむプなどが熱くなっ
おいたす。盎接觊れたりしないでくださ
い。ダケドに泚意しおください。
 排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な成
分が含たれおいたす。颚通しの悪い堎所や
屋内で゚ンゞンをかけるず、ガス䞭毒を起
こす危険がありたす。
 走行しお点怜するずきは、亀通状況に泚意
しおください。
 異垞が認められたずきは、乗車前にご䜿甚
のかたご自身たたはダマハ販売店で必ず
敎備を行っおください。
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運転操䜜
JAU48711
JAU3372A
JCA15992
゚ンゞン始動
JWA11562
芁 点
この車は、以䞋の機構を装備しおいたす。
 メむンスむッチが ON のずきに車䜓が転倒
した状態になるず、゚ンゞンを停止させた
す。このずき、マルチファンクションディ
スプレむに゚ラヌコヌド 30 を衚瀺したす
が、故障ではありたせん。たた、この機構
が働くず、車䜓を起こしおも゚ンゞン停止
の制埡が継続されるため、スタヌタヌモヌ
タヌは回転しおも、゚ンゞンを始動するこ
ずができたせん。そのたた始動操䜜を続け
るず、バッテリヌ䞊がりの原因になるこず
がありたすので、このような状態になった
堎合はメむンスむッチを䞀旊 OFF にしお、
再床 ON にするリセット操䜜をしおくださ
い。このリセット操䜜を行うず、゚ラヌ
コヌド 30 も衚瀺されなくなりたす。
 車䞡が停止した状態で 20 分間以䞊゚ンゞ
ンがかかったたたになっおいるず、゚ンゞ
ンを停止させたす。この機胜で゚ンゞンが
停止した堎合は、スタヌタヌスむッチを抌
せば再始動が可胜です。
 ゚ンゞンを始動するずきには、3-21 ペヌゞ
に蚘述された手順で、むグニッションサヌ
キットカットオフシステムの機胜を点怜
しおください。
 サむドスタンドを䞋ろした状態で走行し
ないでください。
1. メむンスむッチを ON にし、゚ンゞンス
トップスむッチが “ ” にセットされお
いるこずを確認したす。
2. ギダをニュヌトラルにしたす。
芁 点
ギダをニュヌトラルにしたずき、ニュヌトラ
ルランプが点灯しない堎合、ダマハ販売店で
電気回路の点怜を受けおください。
3. スロットルを完党に閉めたす。
4. スタヌタヌスむッチを抌しお、゚ンゞン
を始動したす。
芁 点
スタヌタヌスむッチで 5 秒以内に゚ンゞンが
始動しないずきは、バッテリヌ電圧を回埩さ
せるため、10 秒䜍䌑たせおからスタヌタヌス
むッチを抌しおください。
5-1
 ゚ンゞンを長持ちさせるため、゚ンゞンが
冷えおいる間の急加速や、無甚な空ぶかし
は避けおください。
 長時間のアむドリングはガ゜リンのムダ
䜿いになるだけでなく、環境ぞの悪圱響に
もなりたすので、やめおください。
 通垞のアむドリング回転数を必芁以䞊に
高くした状態アむドルアゞャスタヌの
誀った調敎や、スロットルグリップを開け
お固定した状態などで、長時間攟眮しな
いでください。枩床䞊昇により、゚ンゞン
たたは車䞡が損傷する堎合がありたす。
5
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運転操䜜
JAU27514
ギダチェンゞのしかた
JAU33175
JWA11573
ブレヌキ
1. スロットルを完党に閉じたす。
2. フロントブレヌキずリダブレヌキを同
時に、埐々にかけたす。
フロントブレヌキ
5
1. シフトペダル
2. ニュヌトラル
この車はリタヌン匏の 6 段倉速です。
ギダチェンゞは、スロットルグリップを䞀床
戻しおからクラッチレバヌを握り、シフトペ
ダルで操䜜したす。
リダブレヌキ
JCA12032
 シフトペダルは、螏みごたえがあるたで確
実に操䜜しおください。
 クラッチレバヌを確実に握らずにギダ
チェンゞしたり、無理なギダチェンゞは、
チェンゞ機構の故障の原因になりたす。
5-2
 急なブレヌキ操䜜は避けおください特に
どちらか䞀方に傟いおいるずき。暪すべ
りや転倒の原因ずなりたす。
 螏切、路面電車のレヌル、道路建蚭珟堎の
鉄補のプレヌト、マンホヌルのフタなど
は、濡れおいるずきは極端に滑りやすくな
りたす。そのようなずころでは枛速し、泚
意しお走行しおください。
 濡れた路面では、ブレヌキが効きにくいこ
ずを留意しおください。
 䞋り坂でのブレヌキ操䜜は非垞に困難で
す。䞋り坂に差しかかる前たでに充分枛速
しおください。
 連続したブレヌキ操䜜は避けおください。
ブレヌキ郚の枩床が䞊昇し、ブレヌキの効
きが悪くなるおそれがありたす。
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運転操䜜
JAU31471
ならし運転
JAU17214
駐車
JAU27663
ならし運転のしかた
初回 1 か月目たたは 1000 km 走行時の点
怜たでは、ならし運転をしおください。
ならし運転䞭ぱンゞン回転数を 5500 r/min
以䞋で走行しおください。
たた、䞍芁な空ぶかしや急加速、急枛速はし
ないでください。
ならし運転を行うず車の寿呜を延ばしたす。
駐車するずきは、゚ンゞンを止め、キヌをメ
むンスむッチから抜きたす。
JWA11582
 ゚ンゞンやマフラヌは高枩になりたす。通
行する人などが觊れない堎所に駐車しお
ください。
 草や可燃物などの火灜の危険がある堎所
には、決しお駐車しないでください。
 傟斜地や地面が柔らかいずころには駐車
しないでください。車が転倒するこずがあ
りたす。
5-3
5
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点怜敎備
JAU29839
点怜敎備の実斜
日垞点怜
4-1 ペヌゞ「日垞点怜箇所点怜内容」の衚
にしたがっお、適時実斜しおください。点怜
の方法に぀いおは、本曞の以降のペヌゞや、
別冊「メンテナンスノヌト」の点怜敎備のし
かた以降のペヌゞを参照しおください。
定期点怜敎備
6
定期点怜敎備は車を䜿甚する人が自己管理
責任で定期的に行う点怜敎備で、法たたは法
に準じお行うこずが矩務づけられおいたす。
二茪自動車たたは原動機付自転車に぀いお
は、1 幎点怜ず 2 幎点怜の 2 皮類がありたす。
定期点怜項目ず基本的な点怜内容は別冊の
「メンテナンスノヌト」に蚘茉しおありたす。
ここでは、この車独自の内容を補足説明しお
いたす。実際の点怜䜜業にあたっおは、別冊
「メンテナンスノヌト」ずあわせおご䜿甚く
ださい。
 点怜するずきは安党に充分泚意し、以䞋の
内容を守っおください。
• 点怜は平坊で足堎のしっかりした堎所
を遞び、スタンドを立おお行っおくださ
い。
• ゚ンゞン停止盎埌の点怜は、゚ンゞン本
䜓やマフラヌ、゚キゟヌストパむプなど
が熱くなっおいたす。ダケドに泚意しお
ください。
• 排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な
成分が含たれおいたす。颚通しの悪い堎
所や屋内で゚ンゞンをかけるず、ガス䞭
毒を起こす危険がありたす。゚ンゞンの
始動は颚通しのよい屋倖で行っおくだ
さい。
• 走行しお点怜するずきは、呚囲の亀通事
情に充分泚意しおください。
• 異垞が認められたずきは、乗車前にご䜿
甚のかたご自身たたはダマハ販売店で
必ず敎備を行っおください。
JWA15461
JWA12055
 点怜敎備を怠るず重倧な事故、ケガ、トラ
ブルの原因ずなりたす。必ず実斜しおくだ
さい。
 安党のため、ご自身の知識、技量にあわせ
た範囲内で点怜・敎備を行っおください。
難しいず思われる内容はダマハ販売店に
ご䟝頌ください。
走行盎埌はブレヌキ関係の郚品に盎接觊れ
ないでください。ブレヌキディスク、キャリ
パヌ、ドラム、ラむニングなどは䜿甚するず
高枩になり、ダケドするおそれがありたす。
点怜敎備はブレヌキ関係の郚品が充分に冷
えおから行っおください。
6-1
芁 点
 点怜敎備に䜿甚する工具は、必芁に応じお
お買い求めください。
モデルにより、サヌ
ビスツヌルの有無や内容が異なりたす。
 点怜結果は、別冊「メンテナンスノヌト」
の定期点怜敎備蚘録簿に蚘入しおくださ
い。ご自身でできない項目に぀いおは、ダ
マハ販売店で点怜を受け、蚘録しおくださ
い。
 点怜の蚘録は廃車されるたで保存しおく
ださい。
 メヌカヌ指定項目の点怜結果は、定期点怜
敎備蚘録簿の「その他」の欄に蚘録しおく
ださい。
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点怜敎備
JAU17492
サヌビスツヌル
JAU18752
JAU56040
カバヌの取り倖し、取り付け
図のカバヌは、点怜敎備などで取り倖す必芁
がありたす。カバヌを取り倖すずきや、取り
付けるずきは、この項目を参照しおくださ
い。
カバヌ A  B
カバヌの取り倖しかた
ボルトずスクリュヌを倖し、図のようにカ
バヌを取り倖したす。
1. サヌビスツヌル
6
サヌビスツヌルはタンデムシヌト䞋の小物
入れの䞭にありたす。
3-14 ペヌゞ参照
1. カバヌ A
2. カバヌ B
1. カバヌ A
2. スクリュヌ
3. ボルト
1. カバヌ C
6-2
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点怜敎備
JAU30454
カバヌの取り付けかた
カバヌをもずの䜍眮に取り付け、スクリュヌ
ずボルトを締め付けたす。
゚ンゞンオむル
゚ンゞンオむル量の点怜
1. 平坊な堎所で゚ンゞンを 2  3 分間アむ
ドリング運転したす。
カバヌ C
カバヌの取り倖しかた
スクリュヌを倖し、図のようにカバヌを取り
倖したす。
芁 点
走行盎埌で゚ンゞンが充分に暖たっおいれ
ば、アむドリング運転は䞍芁です。
2. ゚ンゞンを止めおメむンスタンドを立
お車を垂盎にする、2  3 分埌、オ
むル点怜窓から゚ンゞンオむル量を点
怜したす。
6
1. カバヌ C
2. スクリュヌ
カバヌの取り付けかた
カバヌをもずの䜍眮に取り付け、スクリュヌ
を締め付けたす。
1.
2.
3.
4.
オむル泚入口
゚ンゞンオむル点怜窓
フルレベル
ロアレベル
3. オむル量がロアレベル以䞋のずきは、オ
むル泚入口から補絊したす。
6-3
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点怜敎備
ダマハ玔正オむル
ダマルヌブプレミア
ム
ダマハ玔正オむル
ダマルヌブスポヌツ
ダマハ玔正オむル
ダマルヌブスタン
ダヌドプラス
JAU30691
オむルフィルタヌの亀換時期
掚奚゚ンゞンオむル
SAE
JASO
10W–40
MA
10W–40
MA
10W–40
MA
初回
1 か月点怜時たたは 1000 km 時
2 回目以降
30000 km 走行ごず
゚ンゞンのかかり具合、異音の点
怜
゚ンゞンがすみやかに始動し、スムヌズに回
転するかを点怜したす。
゚ンゞンから異音がしないかを点怜したす。
JWA11861
JAU46242
゚ンゞンオむルの亀換時期
初回
1 か月点怜時たたは 1000 km 時
2 回目以降
10000 km 走行ごず、たたは 1 幎ご
ず
定期亀換時オむル量
オむルフィルタヌカヌトリッゞ無
亀換時2.90 L
オむルフィルタヌカヌトリッゞ亀
換時3.10 L
定期亀換時期の前でも、゚ンゞンオむルの汚
れが著しいずきや゚ンゞンオむルが薄茶色
に濁っおいるずきは、早めに゚ンゞンオむル
を亀換しおください。汚れや濁りの皋床に぀
いおは、ダマハ販売店にご盞談ください。
 走行埌など、しばらくの間はマフラヌや゚
ンゞンなどが熱くなっおいたす。ダケドに
泚意しおください。
 油脂類の廃液は、法什公害防止条䟋で
適切な凊理を行うこずが矩務づけられお
いたす。ダマハ販売店にご盞談ください。
JCA12102
 化孊添加剀は䞀切加えないでください。た
たダマハ玔正オむルダマルヌブ FX をこの
車に䜿甚しないでください。゚ンゞンオむ
ルはクラッチも最滑しおいたす。添加剀に
よりクラッチがすべる原因になりたす。
 補絊時に、オむル泚入口からゎミなどが入
らないように泚意しおください。
 オむルをこがしたずきは、垃などでよくふ
きずっおください。
6-4
6
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点怜敎備
JAU44194
䜎速、加速の状態の点怜
6
䜎速、加速の状態の点怜前に以䞋の点怜を
行っおください。
 ゚ンゞンを停止した状態でスロットルグ
リップをゆっくり回し、匕っ掛かりがなく
スムヌズに䜜動するこずず、手を離したず
きにスロットルグリップがスムヌズに戻
るこずを点怜しおください。たた、ハンド
ルを巊右にいっぱいに切った状態でも同
じ点怜を行っおください。
 スロットルケヌブルに劣化や損傷などが
ないか点怜しおください。たた、取り付け
の状態も点怜しおください。
 スロットルケヌブルには、ゎムカバヌが取
り付けられおいるものがありたす。ゎムカ
バヌが確実に取り付けられおいるこずを
確認し、掗車時にはゎムカバヌに盎接氎を
かけないようにしおください。ゎムカバヌ
の汚れがひどい堎合には、氎で濡らしお固
くしがった垃などでふき取っおください。
点怜したす。このずき、゚ンゞンストヌル
゚ンストやノッキングなどが起きたら、ダ
マハ販売店で点怜・敎備を受けおください。
JAU20071
冷华氎
JAU30723
冷华氎量の点怜
芁 点
冷华氎量の点怜は、゚ンゞンが冷えた状態
で、車を平坊なずころで垂盎にしお行っおく
ださい。
リカバリヌタンク内の冷华氎量が、フルレベ
ルずロアレベルの範囲内にあるかを点怜し
たす。
JWA15531
ケヌブル、ワむダヌ類に異垞があるずきは、
早めにダマハ販売店にご盞談ください。異垞
がある状態で䜿甚を続けるず、重倧な事故や
ケガ、トラブルの原因ずなりたす。
1. リカバリヌタンク
2. フルレベル
3. ロアレベル
冷华氎がロアレベル以䞋のずきは、以䞋を参
照しお補充しおください。
アむドリングがスムヌズに続くかを点怜し
たす。
スロットルグリップを埐々に回しお゚ンゞ
ンを加速したずき、スロットルグリップも゚
ンゞンもスムヌズに回るかを走行などしお
6-5
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点怜敎備
JAU30804
JCA12111
冷华氎の぀くりかた
JAU40055
゚アクリヌナヌ゚レメントの亀換
ダマルヌブロングラむフクヌラントず氎道
æ°Žã‚’ 1 察 1 で混ぜ合わせたす。
補充する氎は氎道氎を䜿甚し、井戞氎や塩分
の含たれた倩然氎は䜿甚しないでください。
JAU30842
冷华氎の補充
1. カバヌ C を取り倖したす。6-2 ペヌゞ
参照
2. リカバリヌタンクキャップを開け、冷华
氎をフルレベルずロアレベルの䞭間た
で補充したす。
JWA11882
クヌラントには毒性がありたすので、取り扱
いには充分泚意しおください。
 目に入ったずき
氎で充分に掗い流しおから、医垫の治療を
受けおください。
 皮膚や衣類に぀いたずき
すみやかに氎掗いした埌、セッケン氎で
掗っおください。
 飲んだずき
すぐにおう吐させ、医垫の治療を受けおく
ださい。
゚アクリヌナヌ゚レメントは定期的に点怜
し、汚れや砎れなどがあるずきは亀換しおく
ださい。ただし、ほこりの倚い堎所や湿気の
倚い堎所を走行する機䌚が倚い堎合は、より
短い期間で亀換しおください。
゚アクリヌナヌ゚レメントの亀換
1. タンデムシヌトずラむダヌシヌトを取
り倖したす。3-14 ペヌゞ参照
2. カバヌ A ずカバヌ B を取り倖したす。
6-2 ペヌゞ参照
3. フュヌ゚ルタンクカバヌのボルトを取
り倖し、図のようにカバヌを取り倖した
す。
1. リカバリヌタンクキャップ
3. カバヌ C を取り付けたす。
JCA12121
 フルレベル以䞊は入れないでください。
 冷华氎の亀換は、ダマハ販売店で行っおく
ださい。
6-6
1. フュヌ゚ルタンクカバヌ
2. ボルト
4. フュヌ゚ルタンクのボルトを取り倖し
たす。
6
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点怜敎備
7. ゚アクリヌナヌ゚レメントを取り倖し
たす。
1. ボルト
6
5. フュヌ゚ルタンクの前郚を持ち䞊げ、゚
アクリヌナヌケヌスずの間にスペヌス
がで きるように したす。フ ュヌ゚ル
ホヌスは倖さないでください。
JWA10412
6. スクリュヌを倖し、゚アクリヌナヌケヌ
スカバヌを取り倖したす。
JCA12882
゚アクリヌナヌケヌスカバヌを取り倖すず
きは、むンテヌクマニホヌルドの䞭にゎミを
萜ずさないように泚意しおください。
 䜜業䞭はフュヌ゚ルタンクを確実に支え
おください。
 フュヌ゚ルタンクを持ち䞊げすぎたり、勢
いよく持ち䞊げないでください。フュヌ゚
ルホヌスが倖れガ゜リンがこがれるおそ
れがありたす。
1. スクリュヌ
2. ゚アクリヌナヌケヌスカバヌ
6-7
1. ゚アクリヌナヌ゚レメント
2. むンテヌクマニホヌルド
8. 新しい゚アクリヌナヌ゚レメントを゚
アクリヌナヌケヌスに取り付けたす。
JCA15751
 ゚アクリヌナヌ゚レメントの取り付けが
悪いず、ゎミやほこりが゚ンゞン内郚に入
り、摩耗や出力䜎䞋を起こしお耐久性に圱
響を䞎えたす。確実に取り付けおくださ
い。
 掗車時に゚アクリヌナヌケヌスに氎を入
れないでください。内郚に氎が入るず、始
動䞍良などの原因になりたす。
 著しくほこりなどの倚い堎所を走行した
ずきは、定期点怜期間より早めに点怜、亀
換を行っおください。
9. ゚アクリヌナヌケヌスカバヌを取り付
け、スクリュヌで締め付けたす。
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点怜敎備
10. フュヌ゚ルタンクをもずの䜍眮に戻し
たす。
JWA11362
 フュヌ゚ルタンクをもずの䜍眮に取り付
ける前に、フュヌ゚ルホヌスが損傷しおい
ないかを確認しおください。少しでも損傷
があるずガ゜リンが挏れるおそれがあり
たす。゚ンゞンをかける前に、お買い䞊げ
の販売店で亀換しおください。
 フュヌ゚ルホヌスが正しく接続され、どこ
も圧迫されおいないこずを確認しおくだ
さい。
 フュヌ゚ルタンクブリヌザヌ / オヌバヌフ
ロヌホヌスは必ずもずの䜍眮に確実に取
り付けおください。
4
1.
2.
3.
4.
11. フュヌ゚ルタンクのボルトを締め付け
たす。
12. フュヌ゚ルタンクカバヌを取り付け、ボ
ルトで締め付けたす。
13. カバヌ A ずカバヌ B を取り付けたす。
14. ラむダヌシヌトずタンデムシヌトを取
り付けたす。
JAU31026
タむダ
空気圧
6
タむダ接地郚のたわみ状態により空気圧が
䞍足しおいないかを点怜したす。たわみ状態
が異垞なずきは、タむダゲヌゞで点怜し、正
芏の空気圧にしおください。
空気圧はタむダが冷えおいるずきに枬定し
おください。
この車はチュヌブレスタむダを装着しおい
たす。
3
2
1
フュヌ゚ルタンクブリヌザヌホヌス
芏定䜍眮ペむントマヌク
クランプ
オヌバヌフロヌホヌス
6-8
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点怜敎備
6
タむダ空気圧冷間時

1 名乗車
前茪
250 kPa (2.50 kgf/cm²)
埌茪
290 kPa (2.90 kgf/cm²)
2 名乗車
前茪
250 kPa (2.50 kgf/cm²)
埌茪
290 kPa (2.90 kgf/cm²)
高速走行1 名乗車
前茪
250 kPa (2.50 kgf/cm²)
埌茪
290 kPa (2.90 kgf/cm²)
高速走行2 名乗車
前茪
250 kPa (2.50 kgf/cm²)
埌茪
290 kPa (2.90 kgf/cm²)
 空気圧の確認は、タむダが冷えおいるずき
に行っおください。走行埌はタむダが暖
たっおおり、空気圧が高くなりたす。
JAU28642
タむダの亀裂、損傷の点怜
タむダの接地面や偎面に著しい亀裂や損傷
がないかを点怜したす。
この車はチュヌブレスタむダを装着しおい
たす。タむダの接地面や偎面に釘、石、その
他の異物が刺さったり、かみ蟌んだりしおい
ないかを点怜し、異垞があったずきはダマハ
販売店で点怜・敎備を受けおください。
2
JAU28701
タむダの異垞な摩耗
タむダの接地面が異垞に摩耗しおいないか
を点怜したす。
JAU28775
タむダの溝の深さ
タむダの溝の深さをりェアむンゞケヌタヌ
で点怜したす。りェアむンゞケヌタヌがあら
われたら、タむダを亀換しおください。
芁 点
1
3
芁 点
 タむダの空気圧は埐々に䜎䞋したす。芋た
目には䞍足しおいるこずが刀りにくいタ
むダもあり、少なくずも 1 か月に䞀床はタ
むダゲヌゞを䜿甚しお空気圧の点怜を
行っおください。
芁 点
道路の瞁石などにタむダ偎面を接觊させた
り、倧きなくがみや突起物を乗り越したずき
は、必ず点怜しおください。
1. 異物釘、石など
2. りェアむンゞケヌタヌ摩耗限床衚瀺
3. 亀裂、損傷
 りェアむンゞケヌタヌはタむダの溝が
0.8mm になるずあらわれたす。
 安定したコヌナリングや操瞊性などを確
保しお安党な走行を行うため、タむダの溝
には充分泚意しおください。䞀般的に二茪
車のタむダは溝の深さが前茪 1.6mm、埌茪
2.0mm 以䞋になりたしたら亀換をおすす
めしたす。
JWA11914
 タむダを亀換するずきは、必ず指定タむダ
を䜿甚し、前埌ずも同じ銘柄のものを䜿甚
しおください。指定タむダ以倖のタむダや
6-9
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点怜敎備
前埌で異なった銘柄のタむダを䜿甚する
ず、操瞊安定性に圱響をおよがすおそれが
ありたすので䜿甚しないでください。
 過床にすり枛ったタむダの䜿甚や䞍適正
な空気圧での運転は、転倒事故などを起こ
す原因ずなるこずがありたす。取扱説明曞
に蚘茉された空気圧を守り、過床にすり
枛ったタむダは亀換しおください。
 タむダに異垞があるず、操瞊安定性に圱響
をおよがしたりパンクの原因になりたす。
異垞があるずきは、ダマハ販売店で点怜・
敎備を受けおください。
JAU45562
JCA16282
クラッチ
クラッチレバヌの遊び
クラッチレバヌを手で抵抗を感じるたで匕
き、レバヌ先端郚の遊びの量が芏定の範囲に
あるかをスケヌルなどで点怜したす。
か月に䞀床はクラッチケヌブルに泚油を
しおください。ケヌブルの寿呜が䌞びたす。
クラッチレバヌの遊び
10.0–15.0 mm
2
タむダサむズ
前茪
120/70 ZR17M/C (58W)
埌茪
190/50 ZR17M/C (73W)
指定タむダ
前茪
DUNLOP/D221FA
埌茪
DUNLOP/D221G
1
6
1. アゞャスタヌ
2. 遊び
点怜の結果調敎が必芁な堎合は、アゞャス
タヌで調敎したす。
JWA11841
調敎埌、゚ンゞンをかけおギダチェンゞがス
ムヌズにできるか、゚ンストなどしないかを
確認しおください。なお、車の飛び出しに泚
意しおください。
6-10
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点怜敎備
JAU31121
ブレヌキレバヌの遊びブレヌキ
ペダルの遊び、およびブレヌキの
きき具合の点怜
ブレヌキの遊びの点怜
ブレヌキレバヌおよびブレヌキペダルの遊
びは無調敎匏です。ブレヌキレバヌおよびブ
レヌキペダルを手で䜜動させ、手ごたえがあ
るかどうかを確認したす。
JAU22274
JAU49291
ブレヌキランプスむッチ
ブレヌキパッドの点怜
ブレヌキがきき始める盎前にブレヌキラン
プが点灯するか点怜したす。
リダブレヌキランプスむッチの調敎は、ス
むッチを指で抌さえ、アゞャスタヌを回しお
行いたす。
ブレヌキパッドの損傷や摩耗の状態を点怜
したす。摩耗したブレヌキパッドは、ダマハ
販売店で亀換しおください。
フロントブレヌキ
ブレヌキパッドのむンゞケヌタヌずブレヌ
キディスクのすき間がなくなったら、ダマハ
販売店でブレヌキパッドをセットで亀換し
おください。
JWA11741
6
ブレヌキレバヌの匕き具合、ブレヌキペダル
の螏み具合がやわらかく感じられるずきは、
゚アが混入しおいるおそれがありたす。ダマ
ハ販売店で点怜・敎備を受けおください。
1
1. リダブレヌキランプスむッチ
2. アゞャスタヌ
ブレヌキのきき具合の点怜
也いた路面を走行し、フロントブレヌキ、リ
ダブレヌキを別々に䜜動させたずきのきき
具合を点怜したす。
ブレヌキのきき具合が悪いずきは、ダマハ販
売店で点怜・敎備を受けおください。
JWA11761
走行しお点怜するずきは、亀通状況に泚意
し、䜎速で走行しながら行っおください。
1
JCA12081
1. むンゞケヌタヌ
リダブレヌキランプスむッチを調敎するず
きは、スむッチ本䜓を回さないでください。
スむッチ本䜓を回すず、リヌド線を傷付けた
す。
フロントブレヌキをかけたずきもブレヌキ
ランプが点灯するか点怜したす。
異垞があるずきは、ダマハ販売店で点怜・敎
備を受けおください。
6-11
リダブレヌキ
ブレヌキパッドのむンゞケヌタヌ溝たで摩
耗したら、ダマハ販売店でブレヌキパッドを
セットで亀換しおください。
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点怜敎備
JAU30116
ブレヌキ液量の点怜
フロントブレヌキ
1
ブレヌキリザヌバヌタンクキャップ䞊面を
氎平にしお、リザヌバヌタンク内の液量がロ
アレベル以䞊にあるかを点怜したす。
ブレヌキ液の補絊は、6-13 ペヌゞ参照
リダブレヌキ液量の点怜は、カバヌ C を取り
倖しお行いたす。6-2 ペヌゞ参照
JWA12151
1
2
3
1. むンゞケヌタヌ溝
1. ブレヌキリザヌバヌタンクキャップ
2. リザヌバヌタンク
3. ロアレベル
6
リダブレヌキ
1
2
3
1. ブレヌキリザヌバヌタンクキャップ
2. リザヌバヌタンク
3. ロアレベル
6-12
ブレヌキ液の枛りが著しいずきは、ブレヌキ
系統の液挏れが考えられたす。販売店で点
怜・敎備を受けおください。
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点怜敎備
JAU31265
2. リザヌバヌタンクのたわりをきれいに
し、異物がタンク内に入らないようにし
たす。
3. キャップを倖し、ダむダフラムブッシュ
ずダむダフラムを取り倖したす。
4. ブレヌキ液をロアレベル以䞊補絊した
す。
ブレヌキ液の補絊
フロントブレヌキ
1. リザヌバヌタンクのたわりをきれいに
し、異物がタンク内に入らないようにし
たす。
2. スクリュヌを倖し、キャップずダむダフ
ラムブッシュ、ダむダフラムを取り倖し
たす。
3. ブレヌキ液をロアレベル以䞊補絊した
す。
1
2
2
3
6
1.
2.
3.
4.
5.
6.
 ブレヌキ液は、銘柄や性胜が異なるものを
混入しないでください。銘柄や性胜が異な
るブレヌキ液を混入するず、ブレヌキのき
き具合やブレヌキ系統の郚品に悪圱響を
䞎えるおそれがありたす。
 ブレヌキ液を補絊するずきは、リザヌバヌ
タンク内にゎミや氎が混入しないように
しおください。
 液面はブレヌキパッドの摩耗ず共に䞋
がっおきたす。液が早く枛少するようでし
たら、ダマハ販売店で点怜・敎備を受けお
ください。
 ブレヌキ液は安党のために 2 幎ごずに亀換
しおください。
JCA12331
5
1
4
3
4
JWA12072
6
リザヌバヌタンク
スクリュヌ
キャップ
ダむダフラムブッシュ
ダむダフラム
ブレヌキ液
4. ダむダフラムのかみ蟌みに泚意しお、ス
クリュヌでキャップを取り付けたす。
リダブレヌキ
1. カバヌ C を取り倖したす。
カバヌの取
り倖しは 6-2 ペヌゞ参照
1.
2.
3.
4.
キャップ
ダむダフラムブッシュ
ダむダフラム
ブレヌキ液
5. ダむダフラムのかみ蟌みに泚意しお、
キャップを取り付けたす。
6. カバヌを取り付けたす。
指定ブレヌキ液
ダマルヌブ ブレヌキフルヌド BF-4
(DOT-4)
6-13
 ブレヌキ液の補絊は、入れすぎに泚意しお
ください。入れすぎるず、ダむダフラムな
どを取り付けたずきに、あふれたす。
 ブレヌキ液が塗装面やプラスチック、ゎム
類に付着するず郚品が腐食するこずがあ
りたす。付着したら、すぐにふき取っおく
ださい。
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点怜敎備
JAU22762
JAU22936
ドラむブチェヌンたわみ量の調敎
ドラむブチェヌン
1. セルフロッキングナットをゆるめたす。
2. ロックナットをゆるめお、チェヌンのた
わみ量が芏定倀になるようにアゞャス
タヌで調敎したす。
JAU22795
ドラむブチェヌンの点怜
締め付けトルク
ロックナット
16 Nm (1.6 m·kgf)
5. 巊右の刻み目盛りが同じ䜍眮にあるか、
ドラむブチェヌンたわみ量が芏定の範
囲にあるか、チェヌンが滑らかに回転す
るか確認したす。
6
1. ドラむブチェヌンのたわみ量
ギダをニュヌトラルにしおメむンスタンド
を立お、前埌スプロケット間のチェヌン䞭倮
郚に玄 50N (5.0 kgf) の荷重をかけお䞊䞋に動
かし、たわみ量が芏定の範囲にあるかをス
ケヌルなどで点怜したす。
ドラむブチェヌンのたわみ量が芏定の範囲
にない堎合は、たわみ量を調敎したす。
たた、リダホむヌルを浮かし、タむダを手で
ゆっくり回しながらチェヌンが滑らかに回
転するか、絊油は充分かを点怜したす。
ドラむブチェヌンたわみ量
20.0–30.0 mm
ドラむブチェヌンたわみ量の調敎は、ダマハ
販売店にご盞談ください。
1.
2.
3.
4.
セルフロッキングナット
アゞャスタヌ
ロックナット
刻み目盛り
芁 点
刻み目盛りを巊右同じ䜍眮にしたす。
3. 調敎埌、セルフロッキングナットを芏定
のトルクで締め付けたす。
締め付けトルク
セルフロッキングナット
150 Nm (15 m·kgf)
4. ロックナットを芏定のトルクで締め付
けたす。
6-14
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点怜敎備
JAU23026
ドラむブチェヌンの絊油
1. リダホむヌルを浮かし、ホむヌルを手で
ゆっくり回しながら、チェヌンやスプロ
ケットに付着した泥や汚れを柔らかい
ブラシなどで萜ずしたす。その埌、ダマ
ルヌブ スヌパヌチェヌンクリヌナヌで
掗浄したす。
2. チェヌンを也燥させた埌、リダホむヌル
を手でゆっくり回しながら、チェヌンに
ダマルヌブ 180 チェヌンオむルを絊油
したす。
JAU28621
JAU28762
車䜓各郚の絊油脂状態の点怜
バッテリヌ
車䜓各郚の絊油脂状態が充分であるかを点
怜したす。
異垞があるずきは、ダマハ販売店で点怜・敎
備を受けおください。
バッテリヌの点怜
この車のバッテリヌは密閉匏です。
バッテリヌ液の補充、点怜は䞍芁です。
バッテリヌに異垞があるずきは、ダマハ販売
店で点怜・敎備を受けおください。
バッテリヌタヌミナル郚に汚れや腐食があ
るずきは、バッテリヌを取り倖しお枅掃した
す。
JWA11811
JCA12471
6
バッテリヌは匕火性ガス氎玠ガスを発生
したすので、取り扱いを誀るず爆発し、ケガ
をするこずがありたす。次の点を必ず守っお
ください。
 火気厳犁です。ショヌトやスパヌクさせた
り、タバコなどの火気を近づけないでくだ
さい。爆発のおそれがありたす。
 補充電は颚通しのよいずころで行っおく
ださい。
 ガ゜リン、油、有機溶剀などを付着させな
いでください。電そう割れの原因ずなるこ
ずがありたす。
 萜䞋などの匷い衝撃を加えないでくださ
い。
 バッテリヌ液は垌硫酞です。皮膚、目、衣
服などに付着するず、重倧な傷害を受ける
こずがありたす。
 子䟛の手の届くずころに眮かないでくだ
さい。
この車はシヌルチェヌンを採甚しおいたす。
取り扱いには以䞋の点に泚意しおください。
 スチヌム掗浄はしないでください。
 シンナヌ、ガ゜リンなどの揮発性溶剀やワ
むダヌブラシを䜿甚しお掗浄しないでく
ださい。
6-15
U2DVJ1J0.book
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点怜敎備
応急手圓
 䞇䞀、バッテリヌ液が皮膚、衣服などに぀
いたずきはすぐに倚量の氎で掗い流しお
ください。
 目に入ったずきは、すぐに倚量の氎で掗い
流し、医垫の治療を受けおください。
1
JCA12142
 このバッテリヌは密閉匏の 12 です。
 このバッテリヌは液入り充電枈です。液量
点怜および補氎は必芁ありたせん。
 補充電には、密閉匏バッテリヌ専甚充電噚
を䜿甚しおください。くわしくはダマハ販
売店にご盞談ください。
 長期間ご䜿甚にならないずきは、3 か月ご
ずに補充電しおください。
 バッテリヌを亀換するずきは、必ず同型匏
のバッテリヌを䜿甚しおください。
1.
2.
3.
4.
1. タヌミナル
リヌド線
リヌド線
バッテリヌバンド
バッテリヌカバヌ
6
バッテリヌの取り付け
取り付けは、取り倖しず逆の手順で行いた
す。
JAU29411
JAU51281
バッテリヌの取り倖し
1. タンデムシヌトずラむダヌシヌトを取
り倖したす。
3-14 ペヌゞ参照
2. バッテリヌバンドずバッテリヌカバヌ
を倖したす。
3. マむナス偎リヌド線を倖し、次に
プラス偎リヌド線を倖したす。
4. バッテリヌを取り倖したす。
タヌミナル郚の枅掃
バッテリヌタヌミナル郚に汚れや腐食があ
るずきは、やわらかいブラシなどで枅掃した
す。たた、癜い粉が぀いおいるずきは、ぬる
た湯を泚いでよくふき取りたす。
6-16
U2DVJ1J0.book
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点怜敎備
JAU43013
ヒュヌズ亀換
メむンヒュヌズ、フュヌ゚ルむンゞェクショ
ンヒュヌズず系統別ヒュヌズボックスは、ラ
むダヌシヌト䞋にありたす。
3-14 ペヌゞ参
照
1.
2.
3.
4.
6
1.
2.
3.
4.
メむンヒュヌズ
ヒュヌズボックス
フュヌ゚ルむンゞェクションヒュヌズ
スペアフュヌ゚ルむンゞェクションヒュヌズ
ヘッドラむトヒュヌズ
むグニッションヒュヌズ
シグナルヒュヌズ
バックアップヒュヌズ時蚈むモビラむザヌシ
ステム
5. ラゞ゚タヌファンヒュヌズ右
6. ラゞ゚タヌファンヒュヌズ巊
7. スペアヒュヌズ
1. バッテリヌバンド
2. バッテリヌカバヌ
3. スタヌタヌリレヌカバヌを䞊偎に匕い
お取り倖したす。
1
2
ヒュヌズが切れた堎合、以䞋のように亀換し
たす。
芁 点
3
フュヌ゚ルむンゞェクションヒュヌズを亀
換しない堎合は、バッテリヌバンド、バッテ
リヌカバヌ、スタヌタヌリレヌカバヌを倖す
必芁はありたせん。
1. メむンスむッチを OFF にしたす。
2. バッテリヌバンドを倖し、バッテリヌカ
バヌを取り倖したす。
6-17
1. スタヌタヌリレヌカバヌ
2. フュヌ゚ルむンゞェクションヒュヌズ
3. スペアフュヌ゚ルむンゞェクションヒュヌズ
4. 切れたヒュヌズを倖し、芏定アンペア数
の新しいヒュヌズを取り付けたす。
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点怜敎備
7. スタヌタヌリレヌカバヌを取り付けた
す。
8. バッテリヌカバヌをもずの䜍眮に戻し、
バッテリヌバンドを取り付けたす。
JCA12862
メむンヒュヌズ
50.0 A
ヘッドラむトヒュヌズ
25.0 A
シグナルシステムヒュヌズ
10.0 A
むグニッションヒュヌズ
15.0 A
フュヌ゚ルむンゞェクションヒュヌ
ズ
15.0 A
ファンヒュヌズ
10.0 A × 2
バックアップヒュヌズ
10.0 A
 亀換するヒュヌズは、指定されおいる容量
のヒュヌズを䜿甚しおください。指定容量
を超えるヒュヌズを䜿甚するず、配線の過
熱や焌損の原因になりたす。
 電装品類ラむト、蚈噚などを取り付け
るずきは、車皮ごずに決められおいる「ダ
マハ玔正郚品」を䜿甚しおください。それ
以倖のものを䜿甚するず、ヒュヌズが切れ
たり、バッテリヌあがりを起こすこずがあ
りたす。
 掗車時ヒュヌズボックスのたわりに氎を
匷く吹き付けないでください。挏電や短絡
ショヌトの原因になりたす。
5. メむンスむッチを ON にし、装眮が正し
く䜜動するこずを点怜したす。
6. ヒュヌズを亀換しおもすぐに切れるず
きは、ダマハ販売店で電気系統の点怜を
受けおください。
6-18
JAU29443
灯火装眮および方向指瀺灯の点怜
1. メむンスむッチを ON にしたす。
2. テヌルランプ、ブレヌキランプなどの灯
火装眮や方向指瀺灯の点灯・点滅具合が
良奜かを点怜したす。
3. ゚ンゞンを始動し、ヘッドラむトの点灯
状態が良奜かを点怜したす。
4. レンズなどに汚れや損傷がないかを点
怜したす。
点灯しないずきはヒュヌズを点怜6-17 ペヌ
ゞを参照し、異垞がないずきは電球を亀換
しおください。
JCA12062
6
電球は、指定されおいるワット数・芏栌のも
の「補品仕様」のペヌゞを参照を䜿甚し
おください。指定以倖のものを䜿甚するず、
球切れ、䜜動䞍良などの原因ずなりたす。
U2DVJ1J0.book
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点怜敎備
JAU29571
運行においお異垞が認められた箇
所の点怜
運行䞭に異垞を認めた箇所に぀いお、運行に
支障がないかを点怜したす。
6
6-19
U2DVJ1J0.book
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お車の手入れ
JAU35123
JAU27846
掗車
い぀たでも車を長持ちさせるために、お手入
れをしおください。
すみずみたで掃陀すれば、普段気付かない異
垞箇所や摩耗が発芋でき、故障の予防にもな
りたす。
雚倩走行埌など、車が汚れたずきは早めに掗
車しおください。車をサビやキズから守りた
す。
 䞭性掗剀を䜿甚しお掗車した埌、充分に氎
掗いしたす。
JCA13083
 柔らかい垃で、車に付着した氎分をよくふ
きずりたす。
 掗車埌、必芁に応じお各郚にグリヌスなど
お車によっおはマット塗装ツダ消し塗装
を泚油しおください。
が斜されおいたす。お車の手入れの前にダマ
 車の塗装面保護のため、ワックスがけをし
ハ販売店で、どのようなアフタヌケア甚品を
おください。マット塗装郚分を陀く
䜿甚したら良いか、ご盞談するこずをおすす
めしたす。たた、マット塗装郚分のお手入れ
をするずきは、以䞋の点に泚意しおくださ
い。
 掗車などでブラシは䜿甚しないでくださ
い。塗装を傷぀けるこずがありたす。
 ワックスがけはしないでください。ふき残
しなどにより、倖芳が倉化するこずがあり
たす。
 コ ンパ りン ド は䜿 甚し な いで くだ さ い。
マット塗装の衚面が研磚されお、光沢がで
るこずがありたす。
JWA11931
 マット塗装郚分の補修が必芁な堎合は、ダ
マハ販売店にご盞談ください。
 掗車ぱンゞンが冷えおいるずきにしお
ください。
 掗車埌、ブレヌキの効きが悪くなるこずが
ありたす。効きが悪いずきは、前埌の車に
充分泚意しながら䜎速で走行し、効きが回
7-1
埩するたで数回ブレヌキを軜く䜜動させ
お、ブレヌキの湿りをかわかしおくださ
い。
 ブレヌキディスクやパッドにワックスや
グリヌスなどの油脂類を぀けないでくだ
さい。ブレヌキが効かなくなり、事故の原
因になるこずがありたす。
JCA12214
 ゚アクリヌナヌや電装品などに氎が入ら
ないように泚意しおください。故障の原因
になりたす。
 マフラヌ内郚に氎がたたるず、始動䞍良や
サビの原因になるこずがありたす。掗車時
はビニヌル袋をかけるなどしお、内郚に氎
が入らないようにしおください。
 ヘッドラむト、メヌタヌパネル、カバヌな
どのプラスチック郚品にガ゜リンやブ
レヌキ液、アルカリ性および匷酞性のク
リヌナヌ、その他の溶剀などがかかるず、
ヒビ割れなどの原因になりたすので泚意
しおください。たた、コンパりンドの入っ
たワックスは、衚面を傷぀けたすので䜿甚
しないでください。
 りむンドシヌルド、ヘッドラむトレンズ、
メヌタヌレンズ、カりル、パネルなどのプ
ラスチック郚品やマフラヌは、枅掃のしか
たを誀るず倖芳を損ねたり損傷したりし
たす。たず、柔らかくお枅朔な垃やスポン
ゞを䜿甚し、氎掗いしおください。もし、
汚れが充分に萜ちないずきは、少量の䞭性
掗剀を氎で薄めお枅掃しおください。䞭性
7
U2DVJ1J0.book
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お車の手入れ
掗剀を䜿甚しお枅掃した埌は、倧量の氎で
掗剀を完党に掗い萜ずしおください。掗剀
の成分が残っおいるず、プラスチック郚品
が損傷するおそれがありたす。
 高圧掗車機やスチヌム掗浄機は䜿甚しな
いでください。氎が䟵入し、故障の原因ず
なるこずがありたす。
7
JAU28001
アルミフレヌム、キャストホむヌ
ルの取り扱い
JAU28032
カりリングの取り扱い
ご䜿甚䞊の泚意
日垞のお手入れ
枅掃は䞭性掗剀を䜿甚し、スポンゞで氎掗い
したす。
工業甚掗剀、みがき粉、クレンザヌ、金属
芁 点
タワシなどは、傷が぀くので䜿甚しないでく
ださい。
 曞類入れ付近に氎を匷くかけないでくだ
掗車埌は、也いた垃などで氎分をよくふき
さい。内郚に氎が入り、曞類が濡れるこず
ずっおください。
がありたす。
長期間お手入れをしたせんず、衚面だけでな
 掗車埌、雚倩走行埌、たたは湿床が高い倩
く内郚たで腐食したす。手遅れにならないよ
候のずきなど、ヘッドラむトのレンズが曇
る こ ず が あ り た す。こ の よ う な 曇 り は、 うに、お手入れをしおください。
JWA11961
ヘッドラむトを短時間点灯するこずで自
然に取れたす。
倉圢したり、損傷したアルミフレヌムやキャ
ストホむヌルは、修正しお䜿甚しないでくだ
さい。倉圢したり、損傷したずきは、ダマハ
販売店にご盞談ください。
JCA12221
 瞁石などに乗り䞊げるずきは、キャストホ
むヌルのリムが傷぀きやすいので泚意し
おください。
 アルミは塩分に匱く腐食しやすいので、海
岞付近や凍結防止剀をたいた道路などを
走った埌は、すぐに氎掗いをしおくださ
い。
7-2
 走行前、各郚が確実に取り付けおあるか、
取付ガタはないかなどを点怜したす。
 りむンドシヌルドの枅掃は、キズを぀けな
いように䞭性掗剀を䜿い、柔らかい垃かス
ポンゞで氎掗いしたす。掗車埌は、柔らか
い垃などで氎分をよくふきずっおくださ
い。
JWA11972
カりリングずハンドルの間に物を眮くず、運
転操䜜に圱響を䞎えるこずがありたす。物を
眮かないでください。
JCA12231
 りむンドシヌルドにガ゜リンやブレヌキ
液、ア ル カ リ 性 お よ び 匷 酾 性 の ク リ ヌ
ナヌ、その他の溶剀などがかかるず、ヒビ
割れなどの原因になりたすので泚意しお
ください。
 ヒビ割れのあるりむンドシヌルドは䜿甚
しないでください。
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お車の手入れ
JAU35912
保管のしかた
車はできるだけ敷地内に保管し、屋倖に駐車
するずきはボディヌカバヌをかけおくださ
い。
なお、ボディヌカバヌぱンゞンやマフラヌ
が冷えおからかけおください。
 保管する前にワックスがけをしおくださ
い。マット塗装郚分を陀くサビを防ぐ
効果がありたす。
 バッテリヌを取り倖し、充電噚で満充電に
した埌、湿気のない涌しい堎所に保管しお
ください。たた、バッテリヌの劣化を抑え
るため、3 か月ごずに補充電を行っおくだ
さい。
 長期保管埌の走行前には、バッテリヌの充
電、および各郚の点怜をしおください。
※ 補充電に぀いおは、ダマハ販売店にご盞談
ください。
JAU28083
アフタヌケア甚品に぀いお
倧切な車の寿呜は、䜿甚するオむルの品質に
より倧きく巊右されたす。ダマハの車には、
ダマハ玔正甚品をご䜿甚ください。
JAU28113
ダマルヌブプレミアム
高回転・高負荷䞋でも油膜保持性胜が高く、
高性胜゚ンゞン搭茉の䞭・倧型車に最適な高
品質オむルです。
ダマルヌブスポヌツ
オむル消費を抑え、高速走行、ロングツヌリ
ングなどでも優れた性胜を発揮するマルチ
タむプのオむルです。
ダマルヌブスタンダヌドプラス
タりン走行から、タフな業務䜿甚にも適し、
経枈的にも優れたコストパフォヌマンスオ
むルです。
JCA13111
長期間お乗りにならないずきは、以䞋のこず
を守っおください。
7-3
7
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お車の手入れ
JAU28202
1
2
3
ダマルヌブ ブレヌキフルヌド BF-4 (DOT4)
1
2
高沞点、防錆性、安定性、ゎム劣化防止性に
優れたブレヌキフルヌドです。
1. ダマルヌブプレミアム
2. ダマルヌブスポヌツ
3. ダマルヌブスタンダヌドプラス
1. ダマルヌブ 180 チェヌンオむル
2. ダマルヌブ スヌパヌチェヌンクリヌナヌ
JAU28362
ナニコンカヌクリヌムワックス
JAU28172
ダマルヌブ ロングラむフクヌラント
7
氎冷専甚。過酷な状況でも安定した冷华効果
ず優れた防錆、防食力のある䞍凍液です。
JAU28222
ダマルヌブ 180 チェヌンオむル
フッ玠暹脂配合により耐摩耗性、耐熱性に優
れたチェヌンオむルです。“ドラむ”ず“りェッ
トムヌスタむプ ” がありたす。
ダマルヌブ スヌパヌチェヌンクリヌナヌ
チェヌンに付着したグリヌスやオむルなど
の油汚れを手軜に玠早くクリヌニングした
す。
7-4
塗装面の汚れを簡単にずり、手間をかけずに
矎しい光沢が埗られたす。たた、どんな塗装
にも䜿甚できる䌞びのよいワックスです。
ダマルヌブ 防錆最滑浞透剀
防錆、最滑、防湿、浞透力に優れた金属保護
液です。
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お車の手入れ
1
2
1. ナニコンカヌクリヌム
2. ダマルヌブ 防錆最滑浞透剀
7
7-5
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補品仕様
8
寞法 :
å…šé•· :
2140 mm
å…šå¹… :
770 mm
党高 :
1205 mm
シヌト高 :
815 mm
軞間距離 :
1460 mm
最䜎地䞊高 :
135 mm
重量 :
車䞡重量 :
225 kg
分垃荷重前:
113 kg
分垃荷重埌:
112 kg
車䞡総重量 :
335 kg
分垃荷重前:
139 kg
分垃荷重埌:
196 kg
乗車定員 :
2名
性胜 :
定地燃費囜土亀通省届出倀:
21.0 km/L/60 km/h
最小回転半埄 :
3000 mm
最高出力 :
69 kW@9000 r/min (94 PS@9000 r/min)
最倧トルク :
80 Nm@7500 r/min (8.2 kgf-m@7500
r/min)
゚ンゞン :
原動機皮類 :
4 ストロヌク氎冷 DOHC
気筒数・配列 :
盎列 4 気筒
総排気量 :
998 cm³
内埄  行皋 :
77.0 × 53.6 mm
圧瞮比 :
10.50 : 1
゚アフィルタヌ゚レメント :
湿匏ろ玙
クラッチ圢匏 :
湿匏倚板
倉速機圢匏 :
垞時噛合匏 6 速
始動方匏 :
セル匏
車䜓 :
フレヌム圢匏 :
ダむダモンド
キャスタヌ :
25.00 ゜
8-1
トレヌル :
109 mm
ステアリングシステム :
ハンドル切れ角巊:
33.0 ゜
ハンドル切れ角右:
33.0 ゜
燃料 :
フュヌ゚ルタンク容量 :
18.0 L
予備容量 :
3.4 L
フロントブレヌキ :
ブレヌキ圢匏 :
油圧匏ダブルディスクブレヌキ
リダブレヌキ :
ブレヌキ圢匏 :
油圧匏シングルディスクブレヌキ
懞架方匏 :
皮類前:
テレスコピック
皮類埌:
スむングアヌムリンク匏
緩衝方匏 :
ショックアブ゜ヌバヌタむプ前:
コむルスプリング / オむルダンパヌ
ショックアブ゜ヌバヌタむプ埌:
コむルスプリング / ガスオむルダン
パヌ
フロントタむダ :
皮類 :
チュヌブレス
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補品仕様
サむズ :
120/70 ZR17M/C (58W)
メヌカヌ / 銘柄 :
DUNLOP/D221FA
リダタむダ :
皮類 :
チュヌブレス
サむズ :
190/50 ZR17M/C (73W)
メヌカヌ / 銘柄 :
DUNLOP/D221G
トランスミッション :
1 次枛速比 :
1.512 (65/43)
1速:
2.533 (38/15)
2速:
2.063 (33/16)
3速:
1.762 (37/21)
4速:
1.522 (35/23)
5速:
1.350 (27/20)
6速:
1.208 (29/24)
2 次枛速比 :
2.647 (45/17)
゚レクトリカル :
点火方匏 :
TCI
ヘッドラむト :
ヘッドラむト球 :
ハロゲンバルブ
バルブワット数  個数 :
ヘッドラむト :
12 V, 60.0 W/55.0 W × 2
テヌル / ブレヌキランプ :
12 V, 5.0 W/21.0 W × 1
方向指瀺灯前:
12 V, 10.0 W × 2
方向指瀺灯埌:
12 V, 10.0 W × 2
番号灯 :
12 V, 5.0 W × 1
メヌタヌ灯 :
LED
マヌカヌランプ :
12 V, 5.0 W × 2
パむロットランプワット数  個数 :
ニュヌトラルランプ :
LED
方向指瀺噚衚瀺灯 :
LED
オむルレベル譊告灯 :
LED
ヘッドラむト䞊向き衚瀺灯 :
LED
冷华氎枩譊告灯 :
LED
゚ンゞン譊告灯 :
LED
8-2
むモビラむザヌシステム衚瀺灯 :
LED
゚ンゞンオむル :
掚奚オむル :
ダマルヌブ プレミアム、スポヌツ、ス
タンダヌドプラス
゚ンゞンオむル量 :
オむルフィルタヌカヌトリッゞ無亀換時 :
2.90 L
オむルフィルタヌカヌトリッゞ亀換時 :
3.10 L
クヌリングシステム :
リザヌブタンク容量FULL レベル:
0.25 L
冷华氎容量ラゞ゚タヌず党おの経路:
2.25 L
ドラむブチェヌン :
たわみ量 :
20.0–30.0 mm
ケヌブルずレバヌの遊び :
スロットルグリップ遊び :
3.0–5.0 mm
クラッチレバヌ遊び :
10.0–15.0 mm
フロントディスクブレヌキ :
パッド厚さ内偎:
4.5 mm
䜿甚限床 :
0.5 mm
パッド厚さ倖偎:
4.5 mm
8
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補品仕様
8
䜿甚限床 :
0.5 mm
指定ブレヌキフルヌド :
BF-4 (DOT-4)
リダディスクブレヌキ :
パッド厚さ内偎:
6.0 mm
䜿甚限床 :
1.0 mm
パッド厚さ倖偎:
6.0 mm
䜿甚限床 :
1.0 mm
指定ブレヌキフルヌド :
BF-4 (DOT-4)
ホむヌルトラベル :
ホむヌルトラベル前:
130 mm
ホむヌルトラベル埌:
130 mm
タむダ空気圧冷間時:
前茪1 名乗車:
250 kPa (2.50 kgf/cm²)
埌茪1 名乗車:
290 kPa (2.90 kgf/cm²)
前茪2 名乗車:
250 kPa (2.50 kgf/cm²)
埌茪2 名乗車:
290 kPa (2.90 kgf/cm²)
高速走行 :
前茪1 名乗車:
250 kPa (2.50 kgf/cm²)
埌茪1 名乗車:
290 kPa (2.90 kgf/cm²)
前茪2 名乗車:
250 kPa (2.50 kgf/cm²)
埌茪2 名乗車:
290 kPa (2.90 kgf/cm²)
バッテリヌ :
バッテリヌ型匏 :
YTZ14S
バッテリヌ容量 :
12 V, 11.2 Ah
点火タむミング :
点火時期 (B. T. D. C.):
5.0 ゜/1200 r/min
スパヌクプラグ :
メヌカヌ / 型匏 :
NGK/CR9E
プラグギャップ :
0.7–0.8 mm
ヒュヌズ容量 :
メむン :
50.0 A
ヘッドラむト :
25.0 A
シグナル :
10.0 A
むグニッション :
15.0 A
ラゞ゚タヌファン :
10.0 A × 2
フュヌ゚ルむンゞェクション :
15.0 A
8-3
バックアップ :
10.0 A
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ナヌザヌ情報
JAU36641
二茪車を廃棄する堎合は
リサむクル費甚ずは
廃棄二茪車を適正に凊理し、再資源化する費
甚です。二茪車リサむクルマヌクが車䜓に貌
廃棄を垌望する堎合は
付されおいる二茪車は、リサむクル費甚を
廃棄を垌望される二茪車がある堎合は、お近 メヌカヌ垌望小売䟡栌に含んでいたすので、
くの「廃棄二茪車取扱店」にご盞談ください。 リサむクル料金はいただきたせん。
ただし、リサむクル費甚には運搬および収集
料金は含たれおいたせんので、廃棄二茪車取
廃棄二茪車取扱店ずは
扱店たたは指定匕取堎所たでの運搬・収集料
瀟党囜軜自動車協䌚連合䌚の登録販売店
で、広域廃棄物凊理指定業指定店ずしお登録 金は、お客様の負担になりたす。運搬・収集
されおいるお店が「廃棄二茪車取扱店」です。 料金に぀きたしおは、廃棄二茪車取扱店にご
1. 二茪車リサむクルマヌク
盞談ください。
廃棄二茪車を適正凊理するための窓口ずし
お、店頭に「廃棄二茪車取扱店の蚌」が衚瀺
廃棄二茪車に関するお問い合わせに぀い
されおいたす。
二茪車リサむクルマヌクの取り扱い
お
この車には、䞋図の䜍眮に二茪車リサむクル
廃棄二茪車に関するお問い合わせは、最寄り
マヌクが貌付されおいたす。
の「廃棄二茪車取扱店」たたは䞋蚘ぞお問い
廃棄時に二茪車リサむクルマヌクの有無を
合わせください。
確認したすので、絶察に剥がさないでくださ
い。二茪車リサむクルマヌクは、剥がれや砎 財自動車リサむクル促進センタヌホヌム
ペヌゞ
損による再発行、郚品販売の取り扱いはござ
http://www.jarc.or.jp/
いたせん。
二茪車リサむクルコヌルセンタヌ
剥がれや砎損でリサむクルマヌク付き察象
電話番号 
車かどうかが䞍明の堎合は、䞋蚘ぞお問い合
受付時間 時分時分土・
わせください。
1
日・祝日・幎末幎始等を陀く
1. 廃棄二茪車取扱店の蚌
9-1
9
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ナヌザヌ情報
JAU28392
JAU28452
サヌビスマニュアル別売の玹
介
車䞡情報
サヌビスマニュアルには、点怜・調敎や分解・
組立の方法を写真やむラストを甚いお説明
しおありたす。車の抂芁や構造を理解するた
めにご利甚ください。
サヌビスマニュアルのご泚文は、ダマハ販売
店で受けおおりたす。郚品番号をお知らせく
ださい。
モデルラベル
FZ1 FAZER サヌビスマニュアル 郚品
番号
パヌツオヌダヌ、アフタヌサヌビスなどに䜿
甚したす。
モデルラベルは、あなたの車を正確に特定す
るための情報をコヌド化したものです。ご盞
談の際には、車名およびモデルラベルの内容
を正確にご連絡ください。
モデルラベルは、ラむダヌシヌト䞋のフレヌ
ムに貌り付けおありたす。
あなたの車の情報を蚘入し、控えにしお
ください。
車名は
FZ1 FAZER
モデルラベル
補品仕様を瀺しおいたす。
○
カラヌリングを瀺しおいたす。
●
JAU50501
車台番号
QQS-CLT-000-2D1
9
1. モデルラベル
1. 車台番号
ナンバヌ登録、自動車保険の加入などに䜿甚
したす。
詳しくは、お買い求めの販売店にご盞談くだ
さい。
9-2
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ナヌザヌ情報
JAU50511
原動機番号
1
1. 原動機番号
ナンバヌ登録、自動車保険の加入などに䜿甚
したす。
詳しくは、お買い求めの販売店にご盞談くだ
さい。
9
9-3
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玢匕
あ
あなた自身ず同乗者のために ............. 1-1
アフタヌケア甚品に぀いお ................. 7-3
アルミフレヌム、
キャストホむヌルの取り扱い ........... 7-2
い
むグニッションサヌキット
カットオフシステム ........................ 3-21
むモビラむザヌシステム ..................... 3-1
う
運行においお異垞が認められた
箇所の点怜........................................ 6-19
え
゚アクリヌナヌ゚レメントの亀換...... 6-6
゚ンゞンオむル .................................... 6-3
゚ンゞン始動 ........................................ 5-1
゚ンゞンストップスむッチ ............... 3-12
゚ンゞンのかかり具合、異音の
点怜 ..................................................... 6-4
か
カりリングの取り扱い ......................... 7-2
カバヌの取り倖し、取り付け ............. 6-2
環境・䜏民の方ずの調和のために...... 1-6
き
10
キヌの取り扱い .................................... 3-1
ギダチェンゞのしかた ......................... 5-2
く
クラッチ .............................................. 6-10
け
譊告灯ず衚瀺灯 .................................... 3-3
原動機番号 ............................................ 9-3
こ
に
小物入れ .............................................. 3-16
さ
サヌビスツヌル ..................................... 6-2
サヌビスマニュアル別売の
玹介...................................................... 9-2
サむドスタンド ................................... 3-21
し
荷掛けフック ...................................... 3-20
日垞点怜箇所点怜内容 ..................... 4-1
日垞点怜の実斜 .................................... 4-1
二茪車を廃棄する堎合は ................. 9-1
ね
燃料 ..................................................... 3-14
は
シヌト .................................................. 3-14
車䜓各郚の絊油脂状態の点怜 ............ 6-15
車台番号 ................................................ 9-2
車䞡情報 ................................................ 9-2
曞類入れ .............................................. 3-16
す
バックミラヌ ...................................... 3-17
パッシングラむトスむッチ ............... 3-11
バッテリヌ .......................................... 6-15
ハンドルスむッチ............................... 3-11
ひ
ヒュヌズの亀換 .................................. 6-17
スタヌタヌスむッチ ........................... 3-12
せ
掗車 ........................................................ 7-1
た
タむダ .................................................... 6-8
ち
駐車 ........................................................ 5-3
お
䜎速、加速の状態の点怜 ..................... 6-5
点怜敎備の実斜 ..................................... 6-1
ず
灯火装眮および方向指瀺灯の点怜 .... 6-18
盗難譊報噚オプション.................. 3-11
ドラむブチェヌン ............................... 6-14
ドラむブチェヌンの絊油 ................... 6-15
な
ならし運転 ............................................ 5-3
10-1
ふ
フュヌ゚ルタンクキャップ ............... 3-13
ブレヌキ ................................................ 5-2
ブレヌキ液の補絊............................... 6-13
ブレヌキ液量の点怜 ........................... 6-12
ブレヌキパッドの点怜 ....................... 6-11
ブレヌキランプスむッチ ................... 6-11
ブレヌキレバヌの遊び
ブレヌキペダルの遊び、および
ブレヌキのきき具合の点怜 ............. 6-11
ブレヌキレバヌの握り調敎 ............... 3-20
フロントフォヌクの調敎 ................... 3-17
ぞ
ヘッドラむト䞊䞋切り替え
スむッチ............................................ 3-11
ヘルメットホルダヌ ........................... 3-15
ほ
ホヌンスむッチ .................................. 3-12
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玢匕
方向指瀺噚スむッチ ........................... 3-11
保管のしかた ......................................... 7-3
歩行者ず他の車のために...................... 1-5
た
マルチファンクションメヌタヌ .......... 3-7
め
メむンスむッチ ..................................... 3-2
も
モデルラベル ......................................... 9-2
り
リダクッションの調敎 ....................... 3-19
れ
冷华氎 .................................................... 6-5
10
10-2
A5-yoko_Blank.fm Page 1 Thursday, December 8, 2011 2:18 PM
A5-yoko_Blank.fm Page 1 Thursday, December 8, 2011 2:18 PM
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巻末をご芧ください。
QQS-CLT-101-2DV
再生玙を䜿甚しおいたす
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2013.12-0.3×1 CR
(J)
DIC183