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イ ン ス ト ールガ イ ド
AXIS P3364-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ
日本語
AXIS P3363-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ
このマニ ュ アルについて
このマニ ュ アルでは、 AXIS P3363-VE、 AXIS
P3364-VE、 を ネ ッ ト ワー ク に イ ン ス ト ールする場合
の手順について説明 し ています。 ネ ッ ト ワー クの構
築経験を お持ちの場合は、 本製品のイ ン ス ト ールに
役立ち ます。
オース ト ラ リ ア - このデジ タ ル機器は、 AS/NZS
CISPR 22 の ク ラ ス B 限度に準 じ た無線周波放出条件
を満た し ています。
Korea - ࢇ̛̛Еɼࢽࡈ%̗ࢷ࢕ળࢶଢ̛̛Ի۰
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法律上の注意事項
装置の改造
ビデオまたは音声監視は法律によ っ て禁止 さ れてい
る場合があ り 、 その内容は国によ っ て異な り ます。
本製品を監視用途でご利用にな る前に、 ご利用いた
だ く 地域の法律を確認 し て く だ さ い。
本製品には H.264 デ コ ーダー用のラ イ セ ン スが 1 つ
含まれています。 追加ラ イ セ ン スのご購入について
は、 Axis 製品の販売店にお問い合わせ く だ さ い。
本装置は、 必ず本書やユーザーズマニ ュ アルの手順
に し たがっ て設置および使用 し て く だ さ い。 本装置
には、 ユーザーが交換や修理を行え る部品は含まれ
ていません。 無許可で装置を変更 し た り 、 改造 し た
り し た場合、 適用 さ れている規制証明や認可がすべ
て無効にな り ます。
電波に関する適合性 (EMC)
本装置は、 次の該当規格に準拠する よ う 設計および
試験 さ れています。
指示に し たが っ て設置 し 、 意図 さ れた環境で使用 さ
れた場合の、 無線周波放出。
指示に し たが っ て設置 し 、 意図 さ れた環境で使用 さ
れた場合の、 電気および電磁現象に対する耐性。
米国 - 電気環境の特性によ っ ては、 シール ド ケー
ブル (STP) の使用が適切な場合があ り ます。 こ の場
合は、 以下の事項が該当 し ます。 本機器は、 シール
ド ケーブル (STP) を使用 し て行われた FCC 規則 Part
15 に定め られた ク ラ ス B デジ タ ル装置に関する規制
要件の試験に合格 し 、 同規則に準拠する こ と が証明
さ れています。 これ らの規制は、 一般家庭で取 り 付
けた場合に、 有害な障害に対する適宜な保護を提供
する ために定め られています。 本装置は無線周波数
を発生および使用 し 、 また放射する可能性がある た
め、 指示通 り に設置および使用 さ れていない場合
は、 無線通信に有害な妨害を も た ら すおそれがあ り
ます。 ただ し 、 特定の設置で妨害が生 じ ない と い う
保証はあ り ません。 本装置がラ ジオおよびテ レ ビ受
信機に対 し て有害な妨害を も た ら し 、 本装置の電源
の入 / 切を行 う こ と によ っ て本装置が原因である と
確認で き た場合は、 次の 1 つまたはそれ以上の措置
に し たが っ て妨害を是正 し て く だ さ い。
• 受信ア ン テナの向き、 または位置を変え る。
• 本装置 と 受信機の間隔を広げる。
• 受信機が接続 さ れてい る もの と は異な る別系統の
コ ン セ ン ト に、 本製品を接続する。
• 販売代理店または経験豊かな ラ ジオ / テ レ ビ技術
者に相談する。
カ ナダ - このク ラ ス B デジ タ ル装置は、 カ ナダの
ICES-003 に準拠 し ています。
欧州 -
本製品は、 EN55024 の事務所および商
業環境に準 じ た耐性に関する条件を満た し ていま
す。
本製品は、 EN 61000-6-1 住宅、 商業および軽工業環
境に準 じ た耐性条件を満た し ています。
本製品は、 EN 61000-6-2 産業環境に準 じ た耐性条件
を満た し ています。
Japan - この装置は、クラスB 情報技術装置です。
この装置は、家庭環境で使用することを目 的として
いますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機
に近接して使用されると、 受信障害を引き起こすこ
とがあります。 取扱説明書に従って正しい取り扱い
をして下さい。
責任
本書の制作には細心の注意を払っ ていますが、 不正
確な記述や脱落、 乱丁または落丁を見つけ られた場
合は、 最寄 り の Axis 事業所ま で ご連絡 く だ さ い。 ま
た Axis Communications AB は、 技術的な間違いや誤
字・脱字な どに対 し て責任を持たず、 予告な く 製品や
文書の記載内容に対 し て変更、 修正を行 う 権利を保
持 し ます。 Axis Communications AB は、 本書に含ま
れる内容について、 商用性および製品の特定用途に
対する適性についての黙示的な保証を含め、 一切保
証を行いません。 Axis Communications AB は、 この
資料の提供、 パフ ォ ーマ ン ス、 使用に関連 し た付随
的または結果的な損害に対 し て責務および責任を負
いません。
RoHS
本製品は、 欧州 RoHS 指令 (2002/95/EC) お
よび中国 RoHS 指令 (ACPEIP) に適合 し てい
ます。
WEEE 指令
欧州連合では、 電気および電子装置廃棄物
についての指令 2002/96/EC (WEEE 指令 )
を導入 し ま し た。 この指令は、 欧州連合加
盟国に適用 さ れます。
本製品またはその資料の WEEE マー ク ( 右
側を参照 ) は、 家庭のゴ ミ と 一緒に こ の製品を捨て
てはな ら ない こ と を示 し ています。 人間の健康およ
び / または環境への害を防止する ために、 本製品は
承認を受けた環境的に安全な リ サイ クルプ ロ セスで
処分する こ と が必要です。 本製品を正 し く 処分する
方法について詳 し く は、 製品のサプ ラ イ ヤーまたは
ご使用地域でのゴ ミ 処理を担当する地域当局にご連
絡 く だ さ い。
業務ユーザーの方は、 本製品の正 し い処分方法につ
いて、 製品のサプ ラ イ ヤーま で ご連絡 く だ さ い。 本
製品は、 他の産業廃棄物 と 混合 し ないで く だ さ い。
詳細については、 www.axis.com/techsup/commercial
waste を参照 し て く だ さ い。
サポー ト
技術サポー ト が必要な場合は、 Axis 製品の販売店に
お問い合わせ く だ さ い。 Axis 販売店がお客様のご質
問にす ぐ に回答で き ない場合は、 適切な部門に転送
し 、 早急に回答いた し ます。 イ ン タ ーネ ッ ト を ご利
用の場合は、 次の こ と が行え ます。
• ユーザーズマニ ュ アルや フ ァ ームウ ェ アの更新を
ダウン ロー ド する。
• FAQ デー タ ベース で問題の解決方法を見つける。
製品別、 カ テ ゴ リ ー別、 または語句を使用 し て
検索する。
• 専用サポー ト エ リ アにログ イ ン し て、 Axis サポー
ト に問題を報告する。
安全確保
製品を イ ン ス ト ールする前に、 本イ ン ス ト ールガ イ ド を よ く お読み く だ さ い。 イ ン ス ト ールガ イ
ド は今後参照する ために保管 し ておいて く だ さ い。
警告!
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重要!
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本 Axis 製品は、 お使いにな る国 ・ 地域の法律お よび規制に し たがっ て使用 し て く だ さ い。
本 Axis 製品を屋外で使用する場合は、 専用のハウジ ング を利用 し て設置を行っ て く だ さ い。
バ ッ テ リ ーの交換
本 Axis 製品は、 内部の リ アル タ イ ム ク ロ ッ ク (RTC) 用電源 と し て 3.0V CR2032 リ チウムバ ッ テ
リ ーを使用 し ています。 通常、 こ のバ ッ テ リ ーは最低 5 年間使用で き ます。 バ ッ テ リ ーが低電力
の状態 と な る と 、 RTC の動作に影響 し 、 電源オ ンのたびに リ セ ッ ト さ れます。 バ ッ テ リ ーの交換
が必要にな っ た場合、 ログ メ ッ セージが表示 さ れます。 バ ッ テ リ ーは、 必要な場合以外には交換
し ないで く だ さ い。
バ ッ テ リ ーの交換が必要にな っ た と きは、 www.axis.com/techsup を参照 し て く だ さ い。
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バ ッ テ リ ーは、 正 し く 交換 し ない と 爆発する危険があ り ます。
メ ー カ ーが推奨する同 じ バ ッ テ リ ーまたは同等のバ ッ テ リ ーのみ と 交換 し て く だ さ い。
使用済みバ ッ テ リ ーを廃棄する際は、 メ ー カ ーの指示に し たが っ て処分 し て く だ さ い。
ド ームカバーの掃除
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ド ームカバーに傷が付いた り 破損 し ない よ う に、 注意 し て取 り 扱っ て く だ さ い。 肉眼で見て
汚れがない場合は掃除 し ないで く だ さ い。 また、 絶対に表面を磨かないで く だ さ い。 過度な
清掃によ り 、 表面が破損する こ と があ り ます。
一般的な ド ームカバーの掃除には、 研磨剤が含まれない無溶媒の中性石鹸または洗剤 と 水、
柔 らかい布を使用する こ と をお勧め し ます。 きれいなぬる ま湯で よ く すすいで く だ さ い。
ウ ォ ー タ ースポ ッ ト を防ぐ ため、 柔 らかい布でふき乾か し て く だ さ い。
強力な洗剤、 ガ ソ リ ン、 ベ ン ジ ン、 アセ ト ン な どは絶対に使用 し ないで く だ さ い。 また、 直
射日光が当た る場所や気温が上昇する場所での清掃は避けて く だ さ い。
日本語
•
Axis 製品を輸送する場合には、 製品の損傷を防ぐ ために元の梱包または類似 し た梱包を使用 し
て く だ さ い。
Axis 製品は、 乾燥 し た換気のよい環境で保管 し て く だ さ い。
製品が損傷する可能性があ る ため、 振動、 衝撃または強い圧力が製品にかから ない よ う に し 、
カ メ ラ を不安定な ブ ラ ケ ッ ト 、 不安定ま たは振動する場所や壁に取 り 付けないで く だ さ い。
Axis 製品を取 り 付け る際は、 手動工具のみを使用 し て く だ さ い。 電動工具を使用 し た り 、 過剰
な力をかけ る と 製品が損傷する こ と があ り ます。
化学薬品、 腐食剤、 噴霧式ク リ ーナーは使用 し ないで く だ さ い。 清掃する場合には湿っ た布
を使用 し て く だ さ い。
製品の技術仕様に準拠 し たア ク セサ リ ーのみを使用 し て く だ さ い。 こ のよ う な ア ク セサ リ ー
は Axis またはサー ド パーテ ィ ーか ら購入で き ます。
Axis が提供ま たは推奨する交換部品のみを使用 し て く だ さ い。
製品を自分で修理 し ないで く だ さ い。修理に関 し ては Axis ま たは Axis 販売店にお問い合わせ く
だ さ い。
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AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
AXIS P3363-VE/P3364-VE
ネ ッ ト ワー ク カ メ ラのイ ン ス ト ールガ イ ド
以下の手順に し たが っ て、 ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ を イ ン ス ト ール し ます
重要!
本製品はお使いにな る国の
法律および規制に し たがっ
て使用 し て く だ さ い。
注記 :
• 始める前に、 パ ッ ケージの内容、 電源、 および必要なケーブル、 道具、 お よびマニ ュ アルが
ある こ と を確認 し ます。 以下のパ ッ ケージの内容 を参照 し て く だ さ い。
• このネ ッ ト ワー ク カ メ ラ は。PoE が使用で き ない場合、Axis PoE ミ ッ ド スパン 1 ポー ト ( 付属 し
ていません ) を使用 し て く だ さ い。
パ ッ ケージの内容
品目
モデル / 型 / 注
AXIS P3363-VE
ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ
( ヒ ーテ ィ ングモ ジ ュ ール AXIS P3364-VE
付き )
取付ブ ラ ケ ッ ト
ド ーム カバー
ク リ ア ( 透明 ) カバー
スモー ク ( 半透明 ) カバー
ウ ェ ザーシール ド
ラ ベル
2 枚のシ リ アル番号接着ラ ベル
取付キ ッ ト
ト ルク ス ド ラ イバー、 長いね じ (2 本 )、 穴開けテ ン プ レー ト 、 5
メ ー ト ルのガスケ ッ ト 付き ネ ッ ト ワー ク ケーブル、 ガスケ ッ ト (1
個 )、 タ ー ミ ナルブ ロ ッ ク コ ネ ク タ ー
CD
AXIS ネ ッ ト ワー ク ビデオ製品 CD ( イ ン ス ト ールツール、 その他の
ソ フ ト ウ ェ ア を含む )
印刷物
イ ン ス ト ールガ イ ド ( 本書 )
Axis 保証契約約款
AVHS 認証キー
オプ シ ョ ン ア ク セサ リ ー
ケーブルシール ド のあ る ス レ ッ ド 付き アダプ タ ー
利用で き る ア ク セサ リ ーについては、 www.axiscom.co.jp を参照 し て
く だ さ い。
日本語
5 ページの 「パ ッ ケージの内容」
6 ページの 「ハー ド ウ ェ アの概要」
7 ページの 「ハー ド ウ ェ アのイ ン ス ト ール」
10 ページの 「IP ア ド レ スの設定」
13 ページの 「パスワー ド の設定」
16 ページの 「レ ンズの調整」
17 ページの 「イ ン ス ト ールの完了」
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AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
ハー ド ウ ェ アの概要
カ メ ラ AXIS P3363
ヒーター
I/O コ ネ ク タ ー
ネ ッ ト ワー ク コ ネ ク タ ー
(PoE)
コ ン ト ロールボ タ ン
音声入力
音声出力
LED イ ン ジケー タ ー
SD メ モ リ ー カ ー ド ス ロ ッ ト
取付ブ ラ ケ ッ ト
ユニ ッ ト ケーシ ン グ
バネ
カ メ ラ ユニ ッ ト
ド ーム カバー
ケーブル用の穴
壁を通 し て配線
横穴
ガスケ ッ ト 付き
シ リ アル番号
( ケーブル用 )
壁沿いで配線
警告 : カ メ ラ ユニ ッ ト の ヒ ー タ ーは熱 く な る可能性があ り ます。
寸法 ( 高 さ x 幅 )
AXIS P3363-VE/AXIS P3364-VE = 110 x 179 x 179 mm
重量
AXIS P3363-VE/AXIS P3364-VE = 1.5 kg
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
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ハー ド ウ ェ アのイ ン ス ト ール
ネ ッ ト ワー ク ケーブルを準備する
注記 :
• ネ ッ ト ワー ク コ ネ ク タ ーを ガスケ ッ ト に無理に押 し 入れないで く だ さ い。
• ナ イ フ その他尖っ た ものでガスケ ッ ト に穴を開けないで く だ さ い。
ユニ ッ ト ケーシ ン グ を準備する ( 壁沿いのケーブル配線 )
ケーブルを壁に沿 っ て配線する場合、 次のよ う にユニ ッ ト ケーシ ングを準備 し ます。
注記 : ケーブルシール ド はオプ シ ョ ンのア ク セサ リ ーであ り 、 製品には付属 し ていません。
1. ケーブルシール ド ( 付属 し ていません ) の 2 本のね じ を緩めて、 底部を外 し ます。
2. ケーブルシール ド の下部をユニ ッ ト ケーシ ングにね じ で留めます。
ケーブルシール ド
( オ プ シ ョ ンのア ク セサ リ ー)
ユニ ッ ト ケーシ ン グ
上部
底部
ク リ ア / ス モー ク ド ーム カバーを交換する ( オプ シ ョ ン )
AXIS P3363-VE/AXIS P3364-VE にはオプ シ ョ ンの ド ームが付属 し ています。 ド ームカ
バーを交換する には、 以下の手順を実行 し ます。
1. ド ーム カバーの下の、 ド ームを固定 し ている 4 本のね じ を緩めます。
2. 古い ド ームか ら新 し い ド ームにガスケ ッ ト を付け替え ます。
3. 古い ド ームを新 し い ド ームに交換 し て、 ね じ を締めます。
日本語
付属のケーブル以外のケーブルを使用す
る場合には、 ガスケ ッ ト 付きのネ ッ ト
ワー ク ケーブルを準備する必要があ り ま
す。 付属のガスケ ッ ト にケーブルを少 し
ずつ押 し 入れ、 ネ ッ ト ワー ク コ ネ ク タ ーに接続 し ます。 場合によ っ ては、 ト ルク ス ド
ラ イバーでガスケ ッ ト に穴を開け る必要があ り ます。
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AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
ケーブルの配線
ケーブルを壁に通すか壁に沿 っ て配線するかによ っ て、 以下の該当する手順に し たが
います。
壁を通すケーブル配線
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ド リ ルテ ン プ レー ト を使用 し
て、 壁に 4 つの穴を あけます。
壁 と 取付ブ ラ ケ ッ ト の穴を通
し てネ ッ ト ワー ク ケーブル (
ガスケ ッ ト を穴か ら
取 り 外す
必要に応 じ て I/O ケーブル、
オーデ ィ オケーブル も ) を配
取付ブ ラ ケ ッ ト
線 し ます。
ユニ ッ ト ケーシ ン グ
壁の材質に合 っ たね じ を 4 本
ガスケ ッ ト 付き ネ ッ ト ワー ク ケーブル
使用 し て、 取付ブ ラ ケ ッ ト を
壁に取 り 付けます。
側面のバネ を押 し て、 ユニ ッ ト ケーシ ングから カ メ ラ ユニ ッ ト を取 り 外 し ます。
ユニ ッ ト ケーシ ングの背面の穴か ら ガスケ ッ ト を取 り 外 し ます。 ケーブルが 1 本の
みの場合、 1 つのガスケ ッ ト のみを取 り 外 し ます。
これ らの穴を通 し てケーブルを配線 し ます。
ケーブル と 一緒にガスケ ッ ト を引き、 穴に差 し 込みます。 ガスケ ッ ト は折れた り 曲
が っ た り せずにぴ っ た り と はま るはずです。
4 本のね じ を締めて、 ユニ ッ ト ケーシ ング を取付ブ ラ ケ ッ ト に取 り 付けます。
壁沿いのケーブル配線
1. ド リ ルテ ン プ レー ト を使用 し て、 壁に 4 つの穴を あけます。
2. 壁の材質に合 っ たね じ を 4 本使用 し て、 取付ブ ラ ケ ッ ト を壁に取 り 付けます。
3. 側面のバネ を押 し て、 ユニ ッ ト ケーシ ングから カ メ ラ ユニ ッ ト を取 り 外 し ます。
4. ユニ ッ ト ケーシ ングの側面の穴か ら ガスケ ッ ト を取 り 外 し ます。 ケーブルが 1 本の
みの場合、 1 つのガスケ ッ ト のみを取 り 外 し ます。
5. 取付ブ ラ ケ ッ ト にユニ ッ ト ケーシ ングを置き、 4 本のね じ を締めて取 り 付けます。
6. ユニ ッ ト ケーシ ングの側面の穴を通 し てケーブルを引っ 張 り ます。
7. ケーブル と 一緒にガスケ ッ ト を引き、 穴に差 し 込みます。 ガスケ ッ ト は折れた り 曲
が っ た り せずに穴にぴ っ た り と はま るはずです。
8. 2 本のね じ を締めて、 ケーブルシール ド の上部を取 り 付け直 し ます。
注記 : ケーブルを壁に沿っ て配線する と き にケーブルを保護する ために、 AXIS
P3363-VE/P3364-VE に金属製 コ ン ジ ッ ト を取 り 付け る こ と も で き ます。
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AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
カ メ ラ ユニ ッ ト の設置
フ ァ ン用 コ ネ ク タ ー
カ メ ラ ユニ ッ ト
日本語
ねじ を
カ メ ラ に取 り 付けます
ネ ッ ト ワー ク ケーブル
1. ネ ッ ト ワー ク ケーブルを カ メ ラ ユニ ッ ト に取 り 付けます。 必要に応 じ て、 オーデ ィ
オおよび I/O 用のケーブル も取 り 付けます。
注記 : ネ ッ ト ワー ク ケーブルが破損する可能性がある ため、 ネ ッ ト ワー ク ケーブルを伸ば し
過ぎた り 、 曲げすぎた り し ないで く だ さ い。
2.
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SD メ モ リ ー カ ー ド を挿入 し ます ( オプ シ ョ ン )。
ユニ ッ ト ケーシ ングのバネ を外側に押 し 広げ、 カ メ ラ ユニ ッ ト を取 り 付けます。
フ ァ ン コ ネ ク タ ーを カ メ ラ ユニ ッ ト の コ ネ ク タ ーに取 り 付けます。
2 本の M4x8 20 ね じ を カ メ ラ に取 り 付け る と 、 安定性が向上 し ます。
このね じ は、 大き な衝撃や振動に対 し て保護する場合のみ必要です。
注記 : ケーブルを壁に沿っ て配線する と き にケーブルを
保護する ために、 AXIS P3363-VE/P3364-VE に金属
製コ ン ジ ッ ト を取 り 付ける こ と も で き ます。
コ ンジ ッ ト
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AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
IP ア ド レ スの設定
AXIS P3363/P3364 ネ ッ ト ワー ク カ メ ラは、 イ ーサーネ ッ ト ネ ッ ト ワー ク上で使用する
ために設計 さ れ、 ア ク セスには IP ア ド レ スが必要です。 現在、 ほ と んどのネ ッ ト ワー
ク では、 DHCP サーバーを使用 し て自動的に接続デバイ スに IP ア ド レ ス を割 り 当てて
います。 ネ ッ ト ワー ク に DHCP サーバーが導入 さ れていない場合は、 AXIS
P3363/P3364 ネ ッ ト ワー ク カ メ ラは、 192.168.0.90 をデ フ ォル ト の IP ア ド レ ス と し て使
用 し ます。
Windows 環境で IP ア ド レ ス を設定する際は、 AXIS IP Utility または AXIS Camera
Management を ご使用 く だ さ い。 こ れらは無償のア プ リ ケーシ ョ ン で、 製品に付属の
AXIS ネ ッ ト ワー ク ビデオ製品 CD に収録 さ れています。 また、 www.axis.com/techsup
から ダウン ロー ド し てご利用いただけます。 設置する カ メ ラの台数に応 じ て、 目的に
最 も適 し た手段をお選び く だ さ い。
メソッド
推奨 さ れる製品設置環境
オペ レーテ ィ ング
シ ス テム
AXIS IP Utility
11 ページ参照
1 台のカ メ ラ
小規模イ ン ス ト ール
Windows
AXIS Camera Management
12 ページ参照
複数台のカ メ ラ
大規模イ ン ス ト ール
異な るサブネ ッ ト でのイ ン ス
ト ール
Windows 2000
Windows XP Pro
Windows 2003 Server
Windows 2008 Server
Windows Vista
Windows 7
注記 :
• IP ア ド レ ス を設定で き ない場合、 フ ァ イ アウ ォ ールが操作を ブ ロ ッ ク し ていないかど う かを
確認 し て く だ さ い。
• 他のオペ レーテ ィ ングシ ス テムに関 し て、 AXIS P3363/P3364 ネ ッ ト ワー ク カ メ ラの IP ア ド レ
ス を設定または検出する ために使用で き る他の手法については、 18 ページ を参照 し て く だ さ
い。
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
11
AXIS IP Utility を利用す る (1 台の カ メ ラ / 小規模 イ ン ス ト ール
向き )
AXIS IP Utility は、 ネ ッ ト ワー ク上の Axis デバイ ス を自動的に検出 し て表示 し ます。 こ
のア プ リ ケーシ ョ ン を通 じ て、 手動で固定 IP ア ド レ ス を設定する こ と も で き ます。
AXIS IP Utility は、 AXIS ネ ッ ト ワー ク ビデオ製品 CD に収録 さ れています。 または、
www.axis.com/techsup から ダウン ロー ド し てご利用いただけます。
日本語
AXIS P3363-VE/P3364-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラは、 AXIS IP Utility が動作 し てい る コ ン
ピ ュ ー タ ー と 同 じ ネ ッ ト ワー ク セグ メ ン ト ( 物理サブネ ッ ト ) に イ ン ス ト ール し て く だ
さ い。
自動検出機能
1. AXIS P3363/P3364 ネ ッ ト ワー ク カ メ ラがネ ッ ト ワー ク に接続 さ れ、 電源が入っ て
いる こ と を確認 し ます。
2. AXIS IP Utility を起動 し ます。
3. ウ ィ ン ド ウに AXIS P3363/P3364 が表示 さ れた ら、 ダブルク リ ッ ク し て カ メ ラの
ホームページ を開き ます。
4. パスワー ド の設定方法については、 13 ページ を参照 し て く だ さ い。
IP ア ド レ スの手動設定 ( オプ シ ョ ン )
1. コ ン ピ ュ ー タ ーの接続先 と 同 じ ネ ッ ト ワー ク セグ メ ン ト で未使用の IP ア ド レ ス を
入手 し ます。
2. リ ス ト で AXIS P3363/P3364 を選択 し ます。
3. [Assign new IP address to the selected device ( 選択 し たデバイ スに新 し い IP ア ド レ
ス を設定 )] ボ タ ン
を ク リ ッ ク し て、 IP ア ド レ ス を入力 し ます。
4. [Assign ( 設定 )] ボ タ ン を ク リ ッ ク し 、 画面の指示に し たがいます。 新 し い IP ア ド
レ ス を設定するには、 2 分以内に カ メ ラ を再起動する必要があ り ます。
5. [Home Page ( ホームページ )] ボ タ ン を ク リ ッ ク し て、 カ メ ラの Web ページにア ク
セス し ます。
6. パスワー ド の設定方法については、 13 ページ を参照 し て く だ さ い。
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AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
AXIS Camera Management ( 複数台のカ メ ラ / 大規模イ ン ス ト ー
ル向き )
AXIS Camera Management はネ ッ ト ワー ク 上の複数の Axis デバイ ス を自動的に検出 し 、
接続ス テー タ スの表示、 フ ァ ームウ ェ アのア ッ プグレー ド 、 IP ア ド レ スの設定な ど を
行 う こ と がで き る ソ フ ト ウ ェ ア です。
自動検出機能
1. カ メ ラがネ ッ ト ワー ク に接続 さ れ、 電源が入っ ている こ と を確認 し ます。
2. AXIS Camera Management を起動 し ます。 ウ ィ ン ド ウにネ ッ ト ワー ク カ メ ラが表示
さ れた ら、 リ ン ク を右ク リ ッ ク し 、 [Live View Home Page ( ラ イ ブ ビ ュ ーホームペー
ジ )] を選択 し ます。
3. パスワー ド の設定方法については、 13 ページ を参照 し て く だ さ い。
1 台のデバイ スの IP ア ド レ ス を設定する
1. AXIS Camera Management で AXIS P3363/P3364 を選択 し 、
[Assign IP (IP を設定 )] ボ タ ン
を ク リ ッ ク し ます。
2. [Assign the following IP address ( 次の IP ア ド レ ス を設定 )]
を選択 し て、 デバイ スで使用 さ れる IP ア ド レ ス、 サブ
ネ ッ ト マス ク、 およびデ フ ォル ト ルー タ ーを入力 し ます。
3. [OK] を ク リ ッ ク し ます。
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
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複数のデバイ スの IP ア ド レ ス を設定する
AXIS Camera Management を利用する と 、 特定の範囲から IP
ア ド レ スが提示 さ れる ため、 複数のデバイ スに IP ア ド レ ス を
割 り 当て る作業を迅速化 し ます。
1. 設定 し たいデバイ ス を選択 し ( 異な る モデル も選択可能 )、
[Assign IP (IP を設定 )] ボ タ ン
を ク リ ッ ク し ます。
パスワー ド の設定
製品にア ク セスする には、 デ フ ォル ト の管理者ユーザー root ( ルー ト ) 用のパスワー ド
を設定する必要があ り ます。 こ の設定は、 [Configure Root Password ( ルー ト パスワー ド
の設定 )] ダ イ ア ログ (AXIS P3363/P3364 に初めて ア ク セス し た と き に表示 さ れます )
で行います。
root パスワー ド の設定時にネ ッ ト ワー ク 上で盗聴 さ れるのを防ぐ ために、 パスワー ド
の設定は暗号化 さ れた HTTPS 接続を使用 し て行 う こ と がで き ますが、 こ の場合には
HTTPS 証明書が必要です。
標準の HTTP 接続経由でパスワー ド を設定する場合は、 [Configure Root Password ( ルー
ト パスワー ド の設定 )] ウ ィ ン ド ウでパスワー ド を入力 し ます。
HTTPS 暗号化接続を使用 し てパスワー ド を設定する には、 次の手順に し たがっ て く だ
さ い。
1. [Create self-signed certificate ( 自己署名証明書の作成 )] ボ タ ン を ク リ ッ ク し ます。
2. 必要な情報を入力 し て [OK] を ク リ ッ ク し ます。 証明書が作成 さ れ、 安全な状態で
パスワー ド を設定で き る よ う にな り ま し た。 以降、 AXIS P3363-VE/P3364-VE ネ ッ
ト ワー ク カ メ ラ と の間で送受信 さ れるすべての ト ラ フ ィ ッ ク は暗号化 さ れます。
日本語
2. [Assign the following IP address range ( 次の IP ア ド レ ス範
囲を設定 )] を選択 し て、 デバイ スで使用 さ れる IP ア ド レ スの範囲、 サブネ ッ ト マ
ス ク、 およびデ フ ォル ト ルー タ ーを入力 し ます。
3. [OK] ボ タ ン を ク リ ッ ク し ます。
14
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
3. パスワー ド を入力 し 、 スペル ミ スがないかを確認する ために再入力 し ます。 [OK]
を ク リ ッ ク し ます。 これでパスワー ド の設定が完了 し ま し た。
HTTPS 接続を開始する には、 こ のボ タ ン を
ク リ ッ ク し ます。
暗号化 さ れていない接続を経由 し てパス
ワー ド を直接設定する場合、 こ こ にパス
ワー ド を入力 し ます。
4. ログ イ ンするには、 画面の要求に し たがっ てユーザー名 ”root” を入力 し ます。
注記 : デ フ ォ ル ト の管理者ユーザー名 root は削除で き ません。
5. 上記の手順で設定 し たパスワー ド を入力 し 、 [OK] を ク リ ッ ク し ます。 パスワー ド
を忘れて し ま っ た場合、 AXIS P3363-VE/P3364-VE を工場出荷時設定に リ セ ッ ト す
る必要があ り ます。 23 ページ を参照 し て く だ さ い。
6. 必要な場合、 [Yes ( はい )] を ク リ ッ ク し て AMC (AXIS Media Control) を イ ン ス ト ー
ルする と 、 Internet Explorer で ビデオス ト リ ームを表示で き ます。 イ ン ス ト ールす
るには、 コ ン ピ ュ ー タ ーの管理者権限が必要です。
7. 初めてネ ッ ト ワー ク カ メ ラ にア ク セスする と
き、 ご使用場所に合 っ た電源周波数 (50 Hz ま
たは 60 Hz) を ド ロ ッ プダウン リ ス ト から選択
し ます。
注記 : 電源周波数は、 [Plain Config ( プ レーン設定 )]
で変更するか、 または製品を工場出荷時の設定に リ セ ッ ト する と 変更で き ます。 不適
切な周波数を選択する と 、 製品を蛍光灯のある環境で使用 し た場合に画像がち ら つき
ます。 50 Hz を ご使用の場合は、 最大のフ レームレ ー ト が 25 fps に制限 さ れます。
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
15
ビデオス ト リ ームにア ク セスする
ネ ッ ト ワー ク カ メ ラの [Live View ( ラ イ ブ ビ ュ ー )] ページが表示 さ れます。 [Setup ( 設
定 )] リ ン ク を ク リ ッ ク する と 、 カ メ ラ を カ ス タ マ イ ズで き る メ ニ ュ ーが表示 さ れます。
注記 : Windows 7/Windows Vista 環境に AMC を イ ン ス ト ールするには、 管理者権限で Internet
Explorer を実行する必要があ り ます。 [Internet Explorer] ア イ コ ン を右 ク リ ッ ク し 、 [ 管
理者 と し て実行 ] を選択 し ます。
日本語
16
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
レ ンズの調整
Web イ ン タ ー フ ェ ースで [Live View ( ラ イ ブ ニ ュ ー )] ページ を開き、 次のカ メ ラ設定を
調整 し ます。
マー ク
水平線
レ ンズホルダー
固定ね じ
1. 固定ね じ を緩めます。
2. 必要な位置ま で レ ンズホルダーを回 し ます。
3. レ ンズの両側の水平線が、 水平 と な る よ う に レ ンズを回 し て く だ さ い。
注記 : レ ンズ カバーの水平線の間にある マー ク が、 上を向いている こ と を確認 し て く だ さ
い。
4. 位置を決めた ら、 固定ね じ を慎重に締め、 カ メ ラの位置を固定 し ます。
5. Web イ ン タ ー フ ェ ースで [Setup ( 設定 )] > [Basic Setup ( 基本設定 )] >[Focus & Zoom
( フ ォ ー カ ス と ズーム )] の [Focus Adjustment ( フ ォ ー カ スの調節 )] ページ を開き、
画面の指示に し たがいます。 画像ウ ィ ン ド ウを使用 し て フ ォ ー カ ス と ズームを調整
し ます。 詳細については、 オ ン ラ イ ンヘルプ を参照 し て く だ さ い。
注記 :
• ド ームの屈折があ る ため、 ド ームを取 り 付ける と 画像のピ ン ト がずれている よ う に見え る こ
と があ り ます。 こ の問題を修正するには、 Web イ ン タ ー フ ェ ース で [Setup ( 設定 )] > [Basic
Setup( 基本設定 )] >[Focus & Zoom ( フ ォ ー カ ス と ズーム )] の [Focus Adjustment ( フ ォ ー カ ス
の調節 )] ページ を開き、 フ ォ ー カ ス を再度調節 し て く だ さ い。
• ズーム と フ ォ ー カ ス を調節する と 、 定義 さ れた画角に IR ラ イ ト が自動的に調整 さ れます。
警告 !
フ ォ ー カ ス と ズームを手動で調整する と 、 レ ンズが破損する可能性があ り ます。
17
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
イ ン ス ト ールの完了
黒い保護シール ド
1.
日本語
ド ーム カバーの内側にある黒い保護シール ド を回転 し て、 カ
メ ラの位置に合わせます。
2. 必要に応 じ て、 ウ ェ ザーシール ド を カ メ ラ に取 り 付けてから、
ド ーム カバーを取 り 付けます。 この場合、 ド ーム カバーの 2
本のね じ を外 し ます。 2 本のね じ のワ ッ シ ャ ーを、 付属 し てい
る 2 本の長いね じ に付け替え ます。 2 本の長いね じ を使用 し て
ウ ェ ザーシール ド を取 り 付けます。
3. 4 本のね じ を締めて ド ームカバーをユニ ッ ト ケーシ ングに取 り 付けます。
18
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
IP ア ド レ スのその他の設定方法
次の表では、 その他の IP ア ド レ スの設定または検出方法を説明 し ています。 すべての
方法はデ フ ォル ト で有効にな っ ていますが、 無効にする こ と も で き ます。
対応オペ レーテ ィ 注記
ン グシ ス テム
UPnP ™
Windows
コ ン ピ ュ ー タ ーで有効にな っ ている場合は、 カ メ ラ が自
動的に検出 さ れ、 [My Network Places ( マ イ ネ ッ ト ワー ク
)] に追加 さ れます。
Bonjour
Mac OS X
(10.4 以降 )
Bonjour に対応 し た ブ ラ ウザーで使用で き ます。 ブ ラ ウ
ザー (Safari な ど ) の Bonjour ブ ッ ク マー ク に移動 し 、 リ
ン ク を ク リ ッ ク し て カ メ ラの Web ページにア ク セス し ま
す。
AXIS Dynamic DNS
Service
すべて
Axis が無償で提供するサービ スで、 カ メ ラ をすばや く 簡
単に イ ン ス ト ールで き ます。 サービ スの利用には、
HTTP プ ロキシーを使用 し ない イ ン タ ーネ ッ ト 接続が必
要です。 詳細については、 www.axiscam.net を参照 し て く
だ さ い。
ARP/Ping
すべて
以下を参照 し て く だ さ い。 コ マ ン ド の発行は、 カ メ ラ に
電源を接続 し てか ら 2 分以内に行 う 必要があ り ます。
DHCP サーバーの すべて
管理ページの表示
DHCP サーバーの管理者ページ を表示する方法について
は、 サーバーのマニ ュ アルを参照 し て く だ さ い。
AXIS Video Hosting System (AVHS)
カ メ ラ を AVHS サービ スに接続 し て ビデオ を ホス テ ィ ン グする こ と も で き ます。 AVHS
サービ スに加入 し ている場合は、 サービ ス プ ロバイ ダーのイ ン ス ト ールガ イ ド の指示
に し たが っ て く だ さ い。 最寄 り の AVHS サービ ス プ ロバイ ダーの詳細や検索方法につ
いては、 www.axis.com/hosting を参照 し て く だ さ い。 こ の製品にはカ メ ラ所有者の認証
キーが付属 し ています。 こ のキーは、 ラ ベルの上部に記載 さ れてい る カ メ ラ に一意の
シ リ アル番号 (S/N) と 関連付け られています。
注記 : こ のキーは、 今後参照する ために保管 し ておいて く だ さ い。
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
19
ARP/Ping を使用 し て IP ア ド レ ス を設定する
1. コ ン ピ ュ ー タ ーが接続 さ れている ネ ッ ト ワー ク セグ メ ン ト と 同一のネ ッ ト ワー ク セ
グ メ ン ト で、 未使用の IP ア ド レ ス を入手 し ます。
2. AXIS P3363-VE/P3364-VE のラ ベルに表示 さ れている シ リ アル番号 (S/N) を見つけ
ます。
3. コ ン ピ ュ ー タ ーで コ マ ン ド プ ロ ン プ ト を開き、 次のコ マ ン ド を入力 し ます。
Windows の例
arp -s <IP ア ド レ ス > < シ リ アル番号 >
ping -l 408 -t <IP ア ド レ ス >
arp -s 192.168.0.125 00-40-8c-18-10-00
ping -l 408 -t 192.168.0.125
UNIX/Linux/Mac の構文
UNIX/Linux/Mac の例
arp -s <IP ア ド レ ス > < シ リ アル番号 > temp
ping -s 408 <IP ア ド レ ス >
arp -s 192.168.0.125 00:40:8c:18:10:00 temp
ping -s 408 192.168.0.125
4. ネ ッ ト ワー ク ケーブルを外 し てから再接続 し て AXIS P3363-VE/P3364-VE を再起動
し ます。
5. 画面に ‘Reply from 192.168.0.125:...’ または これに類似する応答 メ ッ セージが表示 さ
れた ら、 コ マ ン ド プ ロ ン プ ト を閉 じ ます。
6. ブ ラ ウザーのロ ケーシ ョ ン / ア ド レ ス フ ィ ール ド に 「http://<IP ア ド レ ス >」 と 入
力 し 、 キーボー ド の Enter キーを押 し ます。
注記 :
• Windows で コ マ ン ド プ ロ ン プ ト を開 く には、[ ス タ ー ト ] メ ニ ュ ーから [ フ ァ イル名を指定 し て
実行 ...] を選択 し 、 「cmd」 と 入力 し てか ら、 [OK] を ク リ ッ ク し ます。
• Mac OS X で ARP コ マ ン ド を使用するには、[Application ( ア プ リ ケーシ ョ ン )] > [Utilities ( ユー
テ ィ リ テ ィ )] で Terminal ユーテ ィ リ テ ィ を使用 し ます。
日本語
Windows の構文
20
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
各種 コ ネ ク タ ー
ネ ッ ト ワー ク コ ネ ク タ ー - 一般的な RJ-45 イ ーサーネ ッ ト コ ネ ク タ ー。 Power over
Ethernet に対応。
警告 !
製品を ご使用にな る地域の規制または環境および電気条件に よ っ ては、 シール ド ケー
ブル (STP) の使用が適切または必要な場合があ り ます。 屋外環境ま たは屋外に類似 し
た環境にネ ッ ト ワー ク ケーブルを配線する場合、 そのよ う な特定用途に適 し たシール
ド ケーブル (STP) を ご使用 く だ さ い。 ネ ッ ト ワー ク ス イ ッ チが正 し く 接地 さ れている
こ と を確認 し て く だ さ い。 規制要件については、 電磁環境適合性 (EMC) を参照 し て く
だ さ い。
音声入力 - 3.5mm モ ノ ラルマ イ ク ロ フ ォ ン、 またはラ イ ン イ ン モ ノ ラル信号 ( ス テ レ
オ信号の場合は左チ ャ ン ネルのみを使用 ) 入力 ソ ケ ッ ト です。
音声出力 - 音声出力 ( ラ イ ン レ ベル ) には、 ア ン プ内蔵ス ピー カ ーや PA シ ス テムを接
続する こ と がで き ます。 また、 ヘ ッ ド フ ォ ン を接続する こ と も で き ます。 この端子へ
の接続には、 ス テ レ オ コ ネ ク タ ーを使用 し て く だ さ い。
SDHC メ モ リ ー カ ー ド ス ロ ッ ト - SD メ モ リ ー カ ー ド を利用する と 、 リ ムーバブルス ト
レージ で ロー カルに保存で き ます。
I/O タ ー ミ ナル コ ネ ク タ ー - 動体検知、 イ ベン ト ト リ ガー、 録画、
ア ラ ーム通知な どのア プ リ ケーシ ョ ン で使用 さ れます。 補助電源
と GND ピ ンのほかに、 次のイ ン タ ー フ ェ ース を提供 し ます。
•
•
Pin4
Pin2
Pin3
Pin1
1 つの ト ラ ン ジ ス タ ー出力 - リ レーや LED な どの外部デ
バイ ス を接続 し ます。 接続 し たデバイ スは、 VAPIX API (
ア プ リ ケーシ ョ ン プ ログ ラ ミ ング イ ン タ ー フ ェ ース )、 [Live View ( ラ イ ブ
ビ ュ ー )] ページの出力ボ タ ン、 または [Event Type ( イ ベン ト タ イ プ )] で動
作 さ せる こ と がで き ます。 ア ラ ームデバイ スが起動 さ れる と 、 出力は active
( 有効 ) と 表示 さ れます ([System Options ( シス テム オプ シ ョ ン )]> [Ports &
Devices ( ポー ト と デバイ ス )] の下に表示 )。
1 つのデジ タ ル入力 - オープ ンサーキ ッ ト と ク ローズサーキ ッ ト の切 り 替え
が可能なデバイ ス ( た と えば、 PIR、 ド ア / 窓のコ ン タ ク ト 、 ガ ラ スが割れ
た場合の検出器な ど ) を接続する ためのア ラ ーム入力。 信号を受信する と 、
状態が変化 し て入力が active ( 有効 ) にな り ます ([System Options ( シ ス テム
オプ シ ョ ン )]> [Ports & Devices ( ポー ト と デバイ ス )] の下に表示 )。
21
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
機能
ピン
注記
仕様
1
接地
3.3VDC 電
源
2
補助デバイ スに電源を供給する こ と がで き
ます。
注記 : このピ ンは電源出力のみ と し て使用
で き ます。
最大負荷 = 50mA
デジ タ ル
入力
3
動作 さ せるには GND に接続 し ます。 無効
にする場合は、 フ ロー ト 状態 ( または未接
続 ) に し て く だ さ い。
最小入力 = 0 ~ -40VDC
最大入力 = 0 ~ +40VDC
デジ タ ル
出力
4
オープ ン ド レーン NFET ト ラ ン ジ ス タ ーを
使用。 ソ ースは GND に接続。 外部 リ レー
と と も に使用する場合は、 電圧過度現象に
対する保護のためにダ イ オー ド を負荷 と 並
列に接続する必要があ り ます。
最大負荷 = 100mA
最大電圧 = +40VDC
AXIS P3363-VE/P3364-VE に外部デバイ ス を接続する場合は、 下記の接続図を参考に し
て く だ さ い。
1
E.g. push button
3.3V
max. 50mA
2
3
D
G
S
4
日本語
GND
22
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
LED イ ン ジケー タ ー
LED
色
説明
ネッ ト
ワー ク
緑色
100 Mbps ネ ッ ト ワー ク に接続 さ れている場合に連続点灯 し ます。 ネ ッ ト
ワー ク ア ク テ ィ ビ テ ィ ーがあ る と 点滅 し ます。
オ レ ン ジ色 10 Mbps ネ ッ ト ワー ク に接続 さ れている場合に連続点灯 し ます。 ネ ッ ト
ワー ク ア ク テ ィ ビ テ ィ ーがあ る と 点滅 し ます。
消灯
ネ ッ ト ワー ク に接続 さ れていません。
ス テー タ 緑色
正常動作時に、 緑色で連続点灯 し ます。
ス
オ レ ン ジ色 ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ の起動中に点灯 し ます。 工場出荷時の状態への リ
セ ッ ト 時、 または設定の復元時には 1 度点滅 し ます。
電源
赤色
ア ッ プグ レー ド に失敗する と 、 ゆ っ く り と 点滅 し ます。
緑色
正常に動作 し ています。
オ レ ン ジ色 フ ァ ームウ ェ アのア ッ プグ レー ド を行 っ てい る間、 緑 と オ レ ン ジ色で交
互に点滅 し ます。
AXIS P33-VE ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ イ ン ス ト ールガ イ ド
23
工場出荷時設定への リ セ ッ ト
こ の手順では、 IP ア ド レ ス を含むすべてのパラ メ ー タ ーが工場出荷時設定に リ セ ッ ト
さ れます。
イ ン タ ーネ ッ ト を経由 し てネ ッ ト ワー ク カ メ ラ にア ク
セスする
IP ア ド レ スの設定が完了する と 、 お使いのロー カルネ ッ ト ワー ク (LAN) で AXIS
P3363-VE/P3364-VE にア ク セスで き る よ う にな り ます。 イ ン タ ーネ ッ ト を経由 し て
ネ ッ ト ワー ク カ メ ラ にア ク セスする場合は、 ト ラ フ ィ ッ ク を受け入れられる よ う ネ ッ
ト ワー クルー タ ーを設定する必要があ り ます ( 通常、 特定のポー ト で行われます )。
•
閲覧 と 設定を行 う 場合は、 HTTP ポー ト ( デ フ ォル ト ポー ト : 80)
•
H.264 ビデオス ト リ ームを閲覧する場合は、RTSP ポー ト ( デ フ ォル ト ポー ト :
554)
詳細については、 お使いのルー タ ーのマニ ュ アルを参照 し て く だ さ い。 この他の ト
ピ ッ ク についての詳細は、 Axis のサポー ト サイ ト (www.axis.com/techsup) を参照 し て く
だ さ い。
関連情報
ユーザーズマニ ュ アルは Axis ウ ェ ブサイ ト www.axis.com から入手で き ます。 Axis の製
品およびテ ク ノ ロ ジーについて詳 し く は、 ネ ッ ト ワー ク ビデオについてのグローバル
ラ ーニ ン グセ ン タ ー www.axis.com/academy を ご覧 く だ さ い。
ヒン ト :
www.axis.com/techsup にア ク セス し て、 Axis 製品のフ ァ ームウ ェ アのア ッ プデー ト 版が
リ リ ース さ れていないかど う か確認 し て く だ さ い。 現在イ ン ス ト ール さ れている フ ァ ー
ムウ ェ アのバージ ョ ン を確認するには、 Web イ ン タ ー フ ェ ースで [Setup ( 設定 )] >
[About ( バージ ョ ン情報 )] を ク リ ッ ク し ます。
日本語
1. ネ ッ ト ワー ク カ メ ラの電源を切 り ます。
2. コ ン ト ロールボ タ ン を押 し ながら ネ ッ ト ワー ク カ メ ラの電源を入れます (6 ページ
の 「ハー ド ウ ェ アの概要」 を参照 し て く だ さ い )。
3. ス テー タ ス イ ン ジケー タ ーがオ レ ン ジ色で点灯する ま で コ ン ト ロールボ タ ン を 15
秒間ほど押 し 続けます。
4. コ ン ト ロールボ タ ン を離 し ます。 約 1 分後に、 ス テー タ ス イ ン ジケー タ ーが緑色に
変化 し た ら、 このプ ロ セスは完了です。 ネ ッ ト ワー ク カ メ ラが工場出荷時設定に リ
セ ッ ト さ れま し た。 デ フ ォル ト の IP ア ド レ スは 192.168.0.90 です。
5. IP ア ド レ ス を再設定 し ます。
6. カ メ ラのピ ン ト を再調節 し ます。
Web イ ン タ ー フ ェ ース を使用 し てパラ メ ー タ ーを工場出荷時設定に リ セ ッ ト する こ と
も で き ます。 [Setup ( 設定 )] > [System Options ( シス テムオプ シ ョ ン )] > [Maintenance (
メ ン テナン ス )] に移動 し ます。
イ ン ス ト ールガ イ ド
AXIS P3363-VE/P3364-VE
© Axis Communications AB、 2012 年
Ver.1.1
発行 : 2012 年 2 月
製品番号 : 45837