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パッケヌゞ内容の確認
R-05 は、以䞋のものを付属しおいたす。パッケヌゞを開けたら、すべおのものが入っおいるか確認しおください。
䞍足しおいる堎合は、お買い䞊げになった販売店たでご連絡ください。
R-05 本䜓
USB ケヌブル ミニ B タむプ
パ゜コンのUSB端子ず R-05 を接続するためのケヌ
ブルです。
SD カヌド
R-05 で録音や再 生を行うずき に必芁なメモ リヌ・
カヌドです。デモ・゜ングや取扱説明曞の PDF ファ
むルが収録されおいたす。
電池単 3 x 2
USB ケヌブルが砎損などにより新しいものが必芁
になった堎合には、保蚌曞の封筒に蚘茉されおいる
「修理に関するお問い合わせ」たでお問い合わせく
ださい。
りむンド・スクリヌン
内蔵マむクにかぶせる颚避けです。
R-05_j02.book 3 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
取扱説明曞
本曞です。垞に手元 においお、い぀でも参照 できる
ようにしおください。
保蚌曞
R-05 本䜓の保蚌曞です。保蚌期間内に R-05 の修
理を受ける際に必芁ですので、蚘茉事項を確認の䞊、
倧切に保管しおください。
かんたんスタヌト・ガむド
電池のセットから 録音・再生たでの手順を簡 朔に説
明しおいたす。
ロヌランド ナヌザヌ登録カヌド
R-05 の ナヌザヌずしお登録しおいただく ための登
録カヌドです。
ロヌランド ナヌザヌ登録カヌドに蚘茉されおいる登
録方法をお読みに なり、必ずナヌザヌ登録を しおく
ださい。
この機噚を正しくお䜿いいただくために、ご䜿甚前に「安党䞊のご泚意」
P.4ず「䜿甚䞊のご泚意」
P.10
をよくお読みください。たた、この機噚の優れた機胜を十分ご理解いただくためにも、取扱説明曞をよくお読
みください。取扱説明曞は必芁なずきにすぐに芋るこずができるよう、手元に眮いおください。
© 2010 ロヌランド株匏䌚瀟 本曞の䞀郚、もしくは党郚を無断で耇写・転茉するこずを犁じたす。
Roland は、日本囜およびその他の囜におけるロヌランド株匏䌚瀟の登録商暙たたは商暙です。
3
R-05_j02.book 4 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
安党䞊のご泚意
安党䞊のご泚意
安党䞊のご泚意
火灜・感電・傷害を防止するには
譊告ず
泚意の意味に぀いお
譊告
泚意
取扱いを誀った堎合に、䜿甚者が
死亡たたは重傷を負う可胜性が想
定される内容を衚わしおいたす。
取扱いを誀った堎合に、䜿甚者が
傷害を負う危険が想定される堎合
および物的損害のみの発生が想定
される内容を衚わしおいたす。
※物的損害ずは、家屋・家財およ
び家畜・ペットにかかわる拡倧
損害を衚わしおいたす。
4
図蚘号の䟋
は、泚意危険、譊告を含むを衚わしおいた
す。
具䜓的な泚意内容は、 の䞭に描かれおいたす。
巊図の堎合は、「䞀般的な泚意、譊告、危険」を
衚わしおいたす。
は、犁止しおはいけないこずを衚わしおい
たす。
具䜓的な犁止内容は、 の䞭に描かれおいたす。
巊図の堎合は、「分解犁止」を衚わしおいたす。
● は、匷制必ずするこずを衚わしおいたす。
具䜓的な匷制内容は、● の䞭に描かれおいたす。
巊図の堎合は、「電源プラグをコンセントから抜
くこず」を衚わしおいたす。
R-05_j02.book 5 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
以䞋の指瀺を必ず守っおください
譊告
002c
●
この機噚および AC アダプタヌを分解し
たり、改造したりしないでください。
.....................................................................................
003
●
修理郚品の亀換などで、取扱説明曞に
曞かれおいないこずは、絶察にしないで
ください。必ずお買い䞊げ店たたはロヌ
ランドお客様盞談センタヌに盞談しおく
ださい。
.....................................................................................
004
●
譊告
007
●
....................................................................................
008b
●
○
○
○
○
○
○
枩床が極端に高い堎所盎射日光の
圓たる堎所、暖房機噚の近く、発熱
する機噚の䞊など
氎気の近く颚呂堎、掗面台、濡れ
た床などや湿床の高い堎所
湯気や油煙が圓たる堎所
塩害の恐れがる堎所
雚に濡れる堎所
ほこりや砂がこりの倚い堎所
振動や揺れの倚い堎所
AC アダプタヌは、必ず指定のものを、
AC100V の電源で䜿甚しおください。
....................................................................................
008e
●
次のような堎所に蚭眮しないでください。
○
この機噚を、ぐら぀く台の䞊や傟いた堎
所に蚭眮しないでください。必ず安定し
た氎平な堎所に蚭眮しおください。
電源コヌドは、必ず AC アダプタヌに付
属のものを䜿甚しおください。たた、AC
アダプタヌに付属の電源コヌドを他の補
品に䜿甚しないでください。
....................................................................................
009
●
電源コヌドを無理に曲げたり、電源コヌ
ドの䞊に重いものを茉せたりしないでく
ださい。電源コヌドに傷が぀き、ショヌ
トや断線の結果、火灜や感電の恐れがあ
りたす。
....................................................................................
.....................................................................................
5
R-05_j02.book 6 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
譊告
010
●
譊告
012b
この機噚を単独で、あるいはヘッドホン、
アンプ、スピヌカヌず組み合わせお䜿甚
した堎合、蚭定によっおは氞久的な難聎
になる皋床の音量になりたす。倧音量で、
長時間䜿甚しないでください。䞇䞀、聎
力䜎䞋や耳鳎りを感じたら、盎ちに䜿甚
をやめお専門の医垫に盞談しおください。
●
○
.....................................................................................
011
●
次のような堎合は、盎ちに電源を切っお
AC アダプタヌをコンセントから倖し、
電池を本䜓から取り倖しおお買い䞊げ店
たたはロヌランドお客様盞談センタヌに
修理を䟝頌しおください。
○
○
この機噚に、異物燃えやすいもの、硬
貚、針金などや液䜓氎、ゞュヌスな
どを絶察に入れないでください。
○
○
AC アダプタヌ本䜓、電源コヌド、
たたはプラグが砎損したずき
煙が出たり、異臭がしたずき
異物が内郚に入ったり、液䜓がこが
れたりしたずき
機噚が雚などで濡れたずき
機噚に異垞や故障が生じたずき
....................................................................................
013
●
.....................................................................................
お子様のいるご家庭で䜿甚する堎合、お
子様の取り扱いやいたずらに泚意しおく
ださい。必ず倧人のかたが、監芖指導
しおあげおください。
....................................................................................
014
●
この機噚を萜ずしたり、この機噚に匷い
衝撃を䞎えないでください。
....................................................................................
6
R-05_j02.book 7 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
泚意
譊告
015
●
電源は、タコ足配線などの無理な配線を
しないでください。特に、電源タップを
䜿甚しおいる堎合、電源タップの容量
ワットアンペアを超えるず発熱し、
コヌドの被芆が溶けるこずがありたす。
.....................................................................................
016
●
倖囜で䜿甚する堎合は、お買い䞊げ店た
たはロヌランドお客様盞談センタヌに盞
談しおください。
101b
●
この機噚ず AC アダプタヌは、颚通しの
よい、正垞な通気が保たれおいる堎所に
蚭眮しお、䜿甚しおください。
....................................................................................
102c
●
AC アダプタヌを機噚本䜓やコンセント
に抜き差しするずきは、必ずプラグを
持っおください。
....................................................................................
103b
.....................................................................................
019
●
電池は、充電、加熱、分解したり、たた
は火や氎の䞭に入れたりしないでくださ
い。
.....................................................................................
027
●
●
電池を、日光、炎、たたは同様の過床の
熱にさらさないでください。
.....................................................................................
定期的に AC アダプタヌを抜き、也いた
垃でプラグ郚分のゎミやほこりを拭き
取っおください。たた、長時間䜿甚しな
いずきは、AC アダプタヌをコンセント
から倖しおください。AC アダプタヌず
コンセントの間にゎミやほこりがたたる
ず、絶瞁䞍良を起こしお火灜の原因にな
りたす。
....................................................................................
104
●
接続したコヌドやケヌブル類は、繁雑に
ならないように配慮しおください。特に、
コヌドやケヌブル類は、お子様の手が届
かないように配慮しおください。
....................................................................................
7
R-05_j02.book 8 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
泚意
106
●
泚意
111遞択
この機噚の䞊に乗ったり、機噚の䞊に重
いものを眮かないでください。
●
電池の䜿いかたを間違えるず、砎裂した
り、液挏れしたりしたす。次のこずに泚
意しおくださいP.26。
1
.....................................................................................
○
電池の + ず - を間違えないように、
指瀺どおり入れおください。
○
新しい電池ず䞀床䜿甚した電池や、
違う皮類の電池を混ぜお䜿甚しない
でください。
○
長時間䜿甚しないずきは、電池を取
り出しおおいおください。
○
液挏れを起こした堎合は、柔らかい
垃で電池ケヌスに぀いた液をよくふ
きずっおから新しい電池を入れおく
ださい。たた、挏れた液が身䜓に぀
いた堎合は、皮膚に炎症を起こす恐
れがありたす。たた県に入るず危険
ですのですぐに氎でよく掗い流しお
ください。
○
電池を、金属性のボヌルペン、ネック
レス、
ヘアピンなどず䞀緒に携垯した
り、保管したりしないでください。
107c
●
濡れた手で AC アダプタヌのプラグを
持っお、機噚本䜓やコンセントに抜き差
ししないでください。
.....................................................................................
2
3
108b
●
この機噚を移動するずきは、AC アダプ
タヌをコンセントから倖し、倖郚機噚ず
の接続を倖しおください。
5
.....................................................................................
109b
●
お手入れをするずきには、電源を切っお
AC アダプタヌをコンセントから倖しお
くださいP.29
。
.....................................................................................
110b
●
萜雷の恐れがあるずきは、早めに AC ア
ダプタヌをコンセントから倖しおくださ
い。
.....................................................................................
8
6
....................................................................................
R-05_j02.book 9 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
泚意
112
●
䜿甚枈みの電池は、各垂町村のゎミ分別
収集のしかたに埓っお、捚おおください。
.....................................................................................
118b
●
付属の SD カヌドは、小さなお子様が
誀っお飲み蟌んだりするこずのないよう
お子様の手の届かないずころぞ保管しお
ください。
.....................................................................................
9
R-05_j02.book 10 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
䜿甚䞊のご泚意
電源、電池のセットや亀換に぀いお
蚭眮に぀いお
301
351
●
本機を冷蔵庫、掗濯機、電子レンゞ、゚アコンなど
のむンバヌタヌ制埡の補品やモヌタヌを䜿った電気
補品が接続されおいるコンセントず同じコンセント
に接続しないでください。電気補品の䜿甚状況に
よっおは、電源ノむズにより本機が誀動䜜したり、
雑音が発生する恐れがありたす。電源コンセントを
分けるこずが難しい堎合は、電源ノむズ・フィル
タヌを取り付けおください。
●
AC アダプタヌを長時間䜿甚するず AC アダプタヌ
本䜓が倚少発熱したすが、故障ではありたせん。
352b
352a
●
302
●
●
304a
●
電池のセットや亀換は、誀動䜜やスピヌカヌなどの
砎損を防ぐため、他の機噚ず接続する前にこの機噚
の電源を切った状態で行なっおください。
306b
●
10
この機噚には、電池が付属されおいたす。この電池
は、機噚の動䜜確認甚のため、寿呜が短い堎合があ
りたす。
この機噚の近くにパワヌ・アンプなどの倧型トラン
スを持぀機噚があるず、ハムうなりを誘導する
こずがありたす。この堎合は、この機噚ずの間隔や
方向を倉えおください。
テレビやラゞオの近くでこの機噚を動䜜させるず、
テレビ画面に色ムラが出たり、ラゞオから雑音が出
るこずがありたす。この堎合は、この機噚を遠ざけ
お䜿甚しおください。
携垯電話などの無線機噚を本機の近くで䜿甚する
ず、着信時や発信時、通話時に本機から雑音が出る
こずがありたす。この堎合は、それらの機噚を本機
から遠ざけるか、もしくは電源を切っおください。
354a
●
盎射日光の圓たる堎所や、発熱する機噚の近く、閉
め切った車内などに攟眮しないでください。倉圢、
倉色するこずがありたす。
355b
●
極端に枩湿床の違う堎所に移動するず、内郚に氎滎
が぀く結露こずがありたす。そのたた䜿甚する
ず故障の原因になりたすので、数時間攟眮し、結露
がなくなっおから䜿甚しおください。
R-05_j02.book 11 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
䜿甚䞊のご泚意
360
●
452
蚭眮条件蚭眮面の材質、枩床などによっおは本
機のゎム足が、蚭眮した台などの衚面を倉色たたは
倉質させるこずがありたす。
ゎム足の䞋にフェルトなどの垃を敷くず、安心しお
お䜿いいただけたす。この堎合、本機が滑っお動い
たりしないこずを確認しおからお䜿いください。
お手入れに぀いお
401a
●
●
453a
●
通垞のお手入れは、柔らかい垃で也拭きするか、堅
く絞った垃で汚れを拭き取っおください。汚れが激
しいずきは、䞭性掗剀を含んだ垃で汚れを拭き取っ
おから、柔らかい垃で也拭きしおください。
402
●
倉色や倉圢の原因ずなるベンゞン、シンナヌおよび
アルコヌル類は、䜿甚しないでください。
修理に぀いお
451c
●
お客様がこの機噚や AC アダプタヌを分解、改造さ
れた堎合、以埌の性胜に぀いお保蚌できなくなりた
す。たた、修理をお断りする堎合もありたす。
修理に出される堎合、蚘憶した内容が倱われるこず
がありたす。倧切な録音デヌタはパ゜コンにバック
アップし、たた蚘憶内容をメモしおおいおくださ
い。修理するずきには蚘憶内容の保存に现心の泚意
を払っおおりたすが、メモリヌ郚の故障などで蚘憶
内容が埩元できない堎合もありたす。倱われた蚘録
内容の修埩に関したしおは、補償も含めご容赊願い
たす。
圓瀟では、この補品の補修甚性胜郚品補品の機胜
を維持するために必芁な郚品を、補造打切埌 6 幎
間保有しおいたす。この郚品保有期間を修理可胜の
期間ずさせおいただきたす。なお、保有期間が経過
した埌も、故障箇所によっおは修理可胜の堎合があ
りたすので、お買い䞊げ店、たたはロヌランドお客
様盞談センタヌにご盞談ください。
メモリヌ・バックアップに぀いお
503
●
電池およびアダプタヌが抜かれた状態が数日続くず
内蔵時蚈の蚭定は倱われたす。
11
R-05_j02.book 12 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
䜿甚䞊のご泚意
その他の泚意に぀いお
559c
●
551
●
蚘憶した内 容は、機噚の故障や誀った 操䜜などによ
り、倱われる こずがありたす。倱っお も困らないよ
うに、録音デ ヌタはパ゜コンにバ ックアップし、た
た蚘憶内容をメモしお保存しおおいおください。
562
●
552
●
SD カヌドの倱われた蚘憶内容の修埩に関したしお
は、補償を含めご容赊願いたす。
553
●
故障の原因になりたすので、ボタン、぀たみ、入出
力端子などに過床の力を加えないでください。
554
●
ディスプレむを匷く抌したり、叩いたりしないでく
ださい。
555
●
ディスプレむから倚少音がするこずがありたすが、
故障ではありたせん。
556
●
ケヌブルの抜き差しは、ショヌトや断線を防ぐた
め、プラグを持っおください。
558a
●
音楜をお楜しみになる堎合、隣近所に迷惑がかから
ないように、特に倜間は、音量に十分泚意しおくだ
さい。ヘッドホンを䜿甚すれば、気がねなくお楜し
みいただけたす。
559a
●
12
茞送や匕っ越しをするずきは、この機噚が入っおい
たダンボヌル箱ず緩衝材、たたは同等品で梱包しお
ください。
この機噚が入っおいた梱包箱や緩衝材を廃棄する堎
合、各地域のゎミの分別基準に埓っお行っおくださ
い。
接続ケヌブルには抵抗が入ったものがありたす。本
機ずの接続には、抵抗入りのケヌブルを䜿甚しない
でください。音が極端に小さくなったり、たったく
聞こえなくなる堎合がありたす。抵抗の入っおいな
い接続ケヌブルをご䜿甚ください。
他瀟補の接続ケヌブルをご䜿甚になる堎合、ケヌブ
ルの仕様に぀きたしおは、ケヌブルのメヌカヌにお
問い合わせください。
カヌドをお䜿いになる前に
SD カヌドの取り扱い
708
●
SD カヌドは粟密な電子郚品で䜜られおいたすので、
取り扱いに぀いおは次の点に泚意しおください。
○ 静電気による砎損を防ぐため、取り扱う前に身
䜓に垯電しおいる静電気を攟電しおおく。
○ 端子郚に手や金属で觊れない。
○ 曲げたり、萜ずしたり、匷い衝撃を䞎えたりし
ない。
○ 盎射日光の圓たる堎所や、閉め切った自動車の
䞭などに攟眮しない。氎に濡らさない。
○ 分解や改造をしない。
R-05_j02.book 13 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
䜿甚䞊のご泚意
704
●
209
SD カヌドは、確実に奥たで差し蟌んでください。
705
●
SD カヌドの端子の郚分に觊れたり、汚したりしな
いでください。
著䜜暩に぀いお
851
●
第䞉者の著䜜物音楜䜜品、映像䜜品、攟送、実挔、
その他の䞀郚たたは党郚を、暩利者に無断で録音、
録画あるい は耇補し、配垃、販売、貞 䞎、䞊挔、攟
送などを行うこずは法埋で犁じられおいたす。
853
●
第䞉者の著䜜暩を䟵害する恐れのある甚途に、本機
を䜿甚しないでください。あなたが本機を甚いお他
者の著䜜暩を䟵害しおも、匊瀟は䞀切責任を負いた
せん。
204
※
Microsoft、Windows は、米囜 Microsoft
Corporation の米囜及びその他の囜における登録商
暙です。
206j
®
®
※ Windows の正匏名称は、Microsoft
®
Windows operating system です。
207
※
Apple、Macintosh は、米囜 Apple Inc. の米囜及
びその他の囜における登録商暙です。
※
Mac OS は、米囜 Apple Inc. の登録商暙です。
238
※
MPEG Layer-3 オヌディオ圧瞮技術は、
Fraunhofer IIS 瀟ず THOMSON multimedia 瀟
よりラむセンスを埗おいたす。
239
※
※
SD ロゎ
および SDHC ロゎ
は SD-3C, LLC の商暙です。

MMPMoore Microprocessor Portfolioはマむ
クロプロセッサヌのアヌキテクチャヌに関する TPL
Technology Properties Limited瀟の特蚱ポヌ
トフォリオです。圓瀟は、TPL 瀟よりラむセンスを
埗おいたす。
本文䞭の衚蚘に぀いお
•  で囲たれた文字はボタン名を衚わし
MENUのように衚蚘したす。
• 文章の先頭に
や※が぀いおいるもの
は泚意文です。必ずお読みください。
• 本文䞭のP.**は参照ペヌゞをあらわし
おいたす。
13
R-05_j02.book 14 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
もくじ
安党䞊のご泚意 .............................4
䜿甚䞊のご泚意 .......................... 10
こんなこずができたす............... 16
各郚の名称ずはたらき............... 20
基本画面 ........................................................25
準備する...................................... 26
電源を入れる電源を切る .........................26
電池で䜿う ............................................26
AC アダプタヌで䜿う.......................... 29
日付ず時刻を蚭定する .................................30
SD カヌドを準備する .................................31
SD カヌドをセットする ......................32
SD カヌドをフォヌマットする .......... 34
ヘッドホンやスピヌカヌを䜿う .................37
14
録音する...................................... 38
録音の基本操䜜.............................................38
録音の音質を蚭定する .................................40
サンプリング呚波数 .............................40
録音モヌド.............................................41
サンプリング呚波数ず
録音モヌドを蚭定する .........................42
録音時間の目安..................................... 43
録音レベルを調節する .........................44
マむクの感床を蚭定する ..................... 47
リミッタヌたたは AGC を䜿う .......... 48
䜎音域をカットする .............................49
プリレコヌディング機胜を䜿う.......... 50
自動録音開始機胜を䜿う ..................... 51
楜噚や声を録音する..................................... 52
内蔵マむクを䜿う .................................52
倖郚マむクを䜿う .................................52
カセットや CD の音を録音する .................55
LINE IN 端子を䜿う .............................55
録音䞭にファむルを分割する ..................... 56
甚途にあわせた録音の蚭定 .........................58
アコヌスティック楜噚の録音..............58
ボヌカルの録音..................................... 59
バンド挔奏の録音 .................................60
野倖での録音.........................................61
䌚議の録音.............................................62
R-05_j02.book 15 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
もくじ
再生する...................................... 63
ファむルを結合する .....................................83
ファむルの䞍芁な郚分を消すトリム....84
MP3 ファむルを䜜成する ..........................85
ファむルを修埩する .....................................86
フォルダを䜜成する .....................................87
再生の基本操䜜 ............................................ 63
再生モヌドず繰り返し再生の蚭定 ............. 64
ファむルの䞀郚分を繰り返し再生する...... 66
再生する速床を倉える................................. 67
再生速床を遞ぶ .................................... 67
再生時にリバヌブ効果をかける ................. 68
リバヌブ効果をかける .........................68
リバヌブの皮類を倉える ..................... 68
再生可胜なファむルの皮類 .........................69
R-05 本䜓の各皮蚭定 ............... 89
パ゜コンず接続する .................. 70
困ったずきには .......................... 96
R-05 ずパ゜コンを接続する...................... 70
パ゜コンずの接続を解陀する ..................... 72
Windows Vista/XP/2000/Me .... 72
Windows 7 .........................................73
Mac OS ............................................... 73
録音に関するトラブル .................................96
再生に関するトラブル .................................99
その他のトラブル ......................................100
䞻な仕様................................... 102
ファむルやフォルダを扱う....... 74
さくいん................................... 107
基本操䜜 ........................................................89
゚ラヌ・メッセヌゞ䞀芧........... 94
基本操䜜........................................................ 75
ファむルを開く ............................................ 77
ファむル情報を芋る .................................... 77
ファむルを削陀する .................................... 78
ファむル名を倉曎する................................. 79
ファむルを移動する .................................... 80
ファむルをコピヌする................................. 81
ファむルを分割する .................................... 82
15
R-05_j02.book 16 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
こんなこずができたす
アコヌスティック楜噚を録る
ボヌカルを録る
録りたい楜噚に R-05 本䜓のマむクを向けるだけで、高
音質な録音ができたす。
マむク・スタンドに取り付けおボヌカルを録音できた
す。別売の専甚マむク・スタンド・アダプタヌを䜿え
ば、R-05 本䜓をボヌカル・マむクず同じようにマむ
ク・スタンドにセッティングできたす。
R-05 を垂販の䞉脚に取り付けたり、別売の専甚マむ
ク・スタンド・アダプタヌを䜿っお垂販のマむク・スタ
ンドに取り付けたりするこずもできたす。
再生時にリバヌブ残響効果をかけお聎くこずもでき
たす。
『アコヌスティック楜噚の録音』
P.58
『ボヌカルの録音』
P.59
16
R-05_j02.book 17 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
こんなこずができたす
バンド挔奏を録る
緎習スタゞオで、倧音量バンドの音もクリアに録音でき
たす。最適な録音レベルを自動的に蚭定したり、自動的
にファむルを分割したりするこずもできたす。
CD 補䜜に䜿える高音質の WAV ファむルず小容量の
MP3 ファむルを同時に録音するこずもできたす
P.41
。
野倖の音を録る
野倖でも手軜に録音ができたす。録音ボタンを抌した時
点から 2 秒前にさかのがっお録音を開始するこずもでき
るので、絶奜のタむミングを逃さずに録音できたす
P.50。
単 3 也電池 2 本で玄 16 時間の連続録音が可胜です。
『野倖での録音』
P.61
『バンド挔奏の録音』P.60
17
R-05_j02.book 18 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
こんなこずができたす
䌚議を録る
カセットや CD の音を録る
テヌブルの䞭倮に蚭眮しお䌚議を録音したす。高感床の
内蔵マむクで、声の小さい人や遠くの人の声もはっきり
ず録音できたす。
ラむン入力端子に CD プレヌダヌやカセットデッキなど
のオヌ ディオ機噚を接続しお、再 生した音を録音できた
す。
さらに、発蚀者の声の倧きさに応じお録音レベルを自動
調敎し、バランスが良い音量で録音するこずもできたす
P.48。
『䌚議の録音』
P.62
18
『カセットや CD の音を録音する』P.55
R-05_j02.book 19 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
こんなこずができたす
オヌディオ・プレヌダヌずしお䜿う
音楜の緎習パヌトナヌずしお䜿う
ヘッドホンを接続しお、高音質な携垯オヌディオ・プレヌ
ダヌずしおも䜿うこ ずができたす。繰り返し 再生や、自
動的に曲順を䞊べ倉えお再生するこずもできたす。
楜噚やボヌカルの緎習に圹立぀機胜も搭茉されおいた
す。指定した区間だけを繰り返し再生したり、ピッチを
倉えずに再生速床を倉えたりするこずができたす。
R-05 で録音したファむル以倖にも、パ゜コンから取り
蟌んだ WAV ファむルや MP3 ファむルも再生可胜で
す。
聞き取りにくいフレヌズだけをゆっくり䜕床も再生した
り、速い速床で再生しお、短時間で楜曲の党䜓構成を確
認したりするこずができたす。
『再生する』P.63
『ファむルの䞀郚分を繰り返し再生する』
P.66
『パ゜コンず接続する』P.70
『再生する速床を倉える』
P.67
19
R-05_j02.book 20 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
各郚の名称ずはたらき
3 ディスプレむ
1
R-05 のさたざたな情報を衚瀺したす。
2
フ ァむルの䞀芧衚瀺、名 前の倉曎、消去、コピヌな
どの操䜜を行いたすP.74。
3
5
6
4
7
10
11
9
8
12
13
1 内蔵マむク
R-05 本䜓内蔵のステレオ・マむクですP.52
。
2 PEAK むンゞケヌタヌ
入力や出力の音量が倧きすぎる堎合に点灯したす。
『録音レベルを調節する』
P.44
20
4 FINDER ボタン
5 MENU ボタン
録音や再生に関する蚭定や日時の蚭定など R-05 本
䜓の各皮蚭定を行いたすP.89。
6 REHEARSALボタン
自動的に適切な録音レベルを蚭定したすP.45。
7 SPEEDボタン
ファむルの再生速床を倉曎したすP.67。
8 REVERBボタン
リ バヌブ機胜のオンオ フや、リバヌブ皮類を切り
替えたすP.68。
R-05_j02.book 21 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
各郚の名称ずはたらき
9 A
B SPLITボタン
ファむルの途䞭の 2 点間A-B の区間を繰り返し
再生させるこずができたす。ファむル内に A マヌク
ず B マヌクを぀けるず、A マヌクず B マヌクの間を
リピヌト再生したす。回抌すず A マヌクが぀き、
もう 1 回抌すず B マヌクが぀きたす。
たた、録音䞭に抌すず、ファむルを分割したす。
• 『ファむルの䞀郚分を繰り返し再生する』P.66
• 『録音䞭にファむルを分割する』P.56
10
ボタン
再生を開始させた り、再生や録音を䞀時停止 させた
りしたす。
たた、ディスプレむ䞊 のカヌ゜ル䜍眮を䞊方 向に移
動させたり、遞択項目の倀を倉曎したりしたす。
11
12
ボタン
次のファ むルを遞択したす。抌し 続けるず、その間
ファむルを早送りしたす。
再生䞭、停止状態のどちらの状態でも操䜜できたす。
たた、カヌ゜ルの右キヌカヌ゜ルを右方向に移動
ずしお機胜 したり、遞択項目の倀を倉 曎したりした
す。
13
ボタン
再生や録音を停止したす。
たた、ディスプ レむ䞊のカヌ゜ル䜍眮 を䞋方向に移
動させたり、遞択項目の倀を倉曎したりしたす。
ボタン
ファむルの頭出し や前のファむルを遞択 したす。抌
し続けるず、その間ファむルを巻き戻したす。
再生 䞭停 止状 態の どちら の状 態で も操䜜 でき た
す。
たた、ディスプレむ䞊 のカヌ゜ル䜍眮を巊方 向に移
動させたり、遞択項目の倀を倉曎したりしたす。
21
R-05_j02.book 22 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
各郚の名称ずはたらき
17 VOL 
−ボタン
PHONES 端子から出力される音量を調節したす。
15
16
17
18
19
14
14 REC むンゞケヌタヌ
録音REC状態のずきに赀く点灯したす。
録音埅機REC PAUSE状態のずきに点滅したす。
15
ボタン
録音埅機、録音開始を行いたす。
たた、遞択項目を確定したす。
16 INPUT 
−ボタン
内蔵マむク、MIC 端子、LINE IN 端子から入力され
る音声の倧きさを調節したすP.44
。
ボタンを抌すず、入力される音量が倧きくなり
たす。
−ボタンを抌すず、入力される音量が小さ
くなりたす。
22
20
18 LINE IN 端子
オ ヌディオ機噚や電子楜噚 などから出力されるオヌ
ディオ信号を R-05 に入力するずきに、ステレオ・
ミ ニ・プ ラ グ の ケ ヌ ブ ル を 䜿 っ お 接 続 し た す
P.55
。
音量の調節には INPUT
−ボタンを䜿いたす。
19 MIC 端子
倖郚マむクを接続するずきに䜿甚したすP.52。
20 SD カヌド・スロット
SD カヌドを差し蟌むスロットですP.31
。
R-05_j02.book 23 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
各郚の名称ずはたらき
HOLD スむッチが ON でも操䜜可胜なボタン
• MIC GAINスむッチ
22
21
• LIMITERスむッチ
• LOW CUTスむッチ
21 DC IN 端子
別売の専甚 AC アダプタヌを接続したすP.29
。
AC アダプタヌの抜き差しは、必ず R-05 の電源を
オフにしおから行いたす。
23
24
23 PHONES 端子
22POWER  HOLDスむッチ
スむッチを POWER 偎にスラむドさせお電源のオン
オフを切り替えたすP.26。電源をオンにした
状態でスむッチを右偎に固定するずHOLD がオンに
なりたす。
HOLD を ON にしおおくず、誀操䜜の防止に圹立ち
たす。
ヘッドホンを接続したすP.37
。
24 USB 端子
付属の USB ケヌブルでパ゜コンず接続したす。R05 で録音したファむルをパ゜コンに移動したり、た
たパ゜コンから R-05 に WAV や MP3 をコピヌし
お、再生させたりするこずができたすP.70
。
23
R-05_j02.book 24 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
各郚の名称ずはたらき
27LIMITERスむッチ
26
27
28
29
25
リミッタヌたたは AGC をオンオフしたす。通垞
は OFF に蚭定したす。
リミッタヌず AGC の切り替えは「メニュヌ」画面
で行いたす。
『リミッタヌたたは AGC を䜿う』
P.48
28LOW CUTスむッチ
LOW CUT をオンオフしたす。通垞は OFF に蚭
定したすP.49。
29 䞉脚取り付け甚ネゞ穎
垂販のカメラ甚䞉脚が取り付けできるネゞ穎です。
25 電池ケヌス
電池を入れたすP.26
。
26MIC GAINスむッチ
マむク入力の感床を切り替えたすP.47
。
24
ネゞ穎のサむズは 1/4 むンチです。

R-05_j02.book 25 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
各郚の名称ずはたらき
基本画面
基本画面に衚瀺されるおもなアむコンや情報に぀いお説明したす。
【再生停止】
曲名
再生経過時間
曲の長さ
再生する曲のサンプリング呚波数
電源䟛絊の状態
ACアダプタヌ 電池 
珟圚時刻
出力レベル
再生停止の状態
PLAY/STOP
リピヌトの状態
ON/OFF
【録音】
ピヌク
曲名
録音経過時間
入力レベル
録音録音埅機の状態
REC/STANBY
リバヌブの状態ON
/OFF
再生速床ON
/OFF
ピヌク
メモリヌ・カヌドの
録音可胜残り時間
録音時のサンプリング呚波数
電源䟛絊の状態
ACアダプタヌ 電池 
珟圚時刻
リミッタヌAGCの状態
ON
/OFF
ずはたらき
プラグむンパワヌの状態ON
/OFF

倖郚マむク接続時のみ衚瀺
25
R-05_j02.book 26 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
準備する
電源を入れる電源を切る
電池で䜿う
1. 電源がオフになっおいるこずを確認したす。
電源がオンになっおいる堎合はオフにしたす。R05 のPOWERスむッチを POWER 偎にスラ
むドさせるず、電源のオンオフを切り換えられた
す。
2. 本䜓背面にある電池ケヌスのフタを開けたす。
䜿甚できる電池の皮類
• 単 3 アルカリ電池LR6
• 単 3 ニッケル氎玠電池HR15/51
R-05 本䜓でニッケル氎玠電池を充電するこ
ずはできたせん。お䜿いのニッケル氎玠電池
専甚の充電噚を甚意しおください。
R-05 を裏返し、電池ケヌスの䞭倮の「PUSH」を
抌さえながらフタを䞋方向にスラむドさせたす。
ig.battery-2-1.eps_50
–
+
+
–
本䜓を裏返す際は、萜䞋や転倒を匕き起こさないよ
う取扱いにご泚意ください。
26
R-05_j02.book 27 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
準備する
3. 電池をセットしたす。
 / −極を間違えないようにしお、単 3 電池 2 本
を電池ケヌスに入れたす。
fig.battery-3.eps_60
5. POWERスむッチを POWER 偎に数秒間スラむ
ドさせお、電源をオンにしたす。電源をオフにする
には、再床POWERスむッチを POWER 偎に
数秒間スラむドさせたす。
fig.power-onoff.eps_80
–
+
+
–
オンオフ
4. 電池ケヌスのフタを閉めたす。
電源がオンになるずディスプレむに右のような画面
が衚瀺されたす。これを基本画面ずいいたす。
6. 電池の皮類を蚭定したす。
「メニュヌ」画面で䜿甚する電池の皮類アルカリ
電池たたはニッケル氎玠電池を遞びたす。
『R-05 本䜓の各皮蚭定』P.89
27
R-05_j02.book 28 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
準備する
R-05 を電池でお䜿いになるずきの泚意
電池残量衚瀺
• 電池容量が少なくなるず、ディスプレむの䞋段右
• 新しい電池ず䞀床䜿甚した電池や違う皮類の電池
を混ぜお䜿甚しないでください。
• 長時間䜿甚しないずきは、電池の液挏れ防止など
のためにも本䜓から電池を抜いおおくこずをおす
すめしたす。
• 液挏れを起こした堎合は、柔らかい垃で電池ケヌ
スに぀いた液をよくふきずっおから新しい電池を
入れおください。たた、挏れた液が身䜓に぀いた
堎合は、皮膚に炎症を起こす恐れがありたす。た
た県に入るず危険ですのですぐに氎でよく掗い流
しおください。
• 電池を、金属性のボヌルペン、ネックレス、ヘア
ピンなどず䞀緒に携垯したり、保管したりしない
でください。
省電力機胜
• R-05 は無駄な電力消費を防ぐため、省電力機胜
が぀いおいたす。䜕も操䜜しない状態が䞀定時間
続くず、省電力機胜の蚭定に応じおディスプレむ
が暗くなったり、電源が切れたりしたす。
『R-05 本䜓の各皮蚭定』P.89
28
偎に電池残量䞍足のアむコン
が衚瀺された
す。早めに新しい電池ず亀換しおください。
電池容量が少ないたた䜿い続けるず、
「Battery
Low」ず衚瀺され、最終的に R-05 のすべおの
機胜が停止したす。
『゚ラヌ・メッセヌゞ䞀芧』
P.94
電池寿呜アルカリ電池䜿甚時
連続再生時
連続録音時
※
箄 30 時間以䞊
箄 16 時間以䞊
䞊蚘の電池寿呜は目安です。䜿甚環境や䜿いかたに
よっお電池寿呜は倉わりたす。
R-05_j02.book 29 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
準備する
AC アダプタヌで䜿う
R-05 は、別売の専甚 AC アダプタヌで䜿うこずができ
たす。
専甚アダプタヌ以倖は故障の原因になるこずがあり
たすので絶察に䜿甚しないでください。
4. POWERスむッチを POWER 偎に数秒間スラむ
ドさせお、電源をオンにしたす。電源をオフにする
には、再床POWERスむッチを POWER 偎に
数秒間スラむドさせたす。
fig.power-onoff.eps_80
オンオフ
1. 電源がオフになっおいるこずを確認したす。
2. AC アダプタヌの DC プラグを R-05 の AC アダ
電源がオンになるずディスプレむに右のような画面
が衚瀺されたす。これを基本画面ずいいたす。
プタヌ端子に差し蟌みたす。
AC アダプタヌは、むンゞケヌタヌのある面が䞊に
なるように蚭眮しおください。
fig.ac.eps_80
むンゞケヌタヌ
3. AC アダプタヌを電源コンセントに差し蟌みたす。
AC アダプタヌのむンゞケヌタヌが点灯したす。
29
R-05_j02.book 30 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
準備する
• 電池が入っおいる状態で AC アダプタヌを接続す
るず、電源は AC アダプタヌ偎から䟛絊された
す。
• 電源を入れるずきに音がするこずがありたすが、
故障ではありたせん。
• AC アダプタヌを䜿甚する堎合でも電池を入れお
おくず、䞇䞀補品本䜓から AC アダプタヌのコヌ
ドが抜けおも䜿い続けられたす。
日付ず時刻を蚭定する
初めお 電源を入れたずきは、次の 手順で内蔵時蚈を蚭定
しおく ださい。ここで蚭定した 日時は、録音したファむ
ルの情報タむム・スタンプずしお利甚されたす。
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、


を抌したす。
で「時蚈蚭定」を遞び、


fig.datetime.eps_80
• 内蔵時蚈は AC アダプタヌたたは電池から電力を
䟛絊されお動䜜したす。電池およびアダプタヌが
抜かれた状態が数日間続くず内蔵時蚈の蚭定は元
に戻っおしたいたす初期状態
。この初期状態
で電源をオンにするず「日付時刻を蚭定しおく
ださい」のメッセヌゞが衚瀺されたす。
• 「日付時刻を蚭定しおください」が衚瀺された
ら、再床日付ず時刻を蚭定しおください。
30
prep-j.fm 31 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午埌時分
準備する
2. 日付ず時刻を蚭定したす。


す。
でカヌ゜ルを巊右に動かした
fig.edit-datetime.eps_80
SD カヌドを準備する
付属の SD カヌド以倖をお䜿いになる堎合は、ロヌラン
ド・ホヌムペ ヌゞhttp://roland.jp/info/R-05をご
芧ください。最新の動䜜確認情報をご案内しおいたす。
デモ・゜ングに぀いお
カヌ゜ルが倉曎したい文字の䜍眮にきたら、

で日付ず時刻を倉曎し、

を抌しお確定したす。

fig.edit-datetime2.eps_80
3. MENUを抌しお基本画面に戻りたす。
付属の SD カヌドにはデモ・゜ングが収録されおい
たす。
• SD メモリヌ・カヌドにデモ・゜ングが
入っおいる状態では、デモ・゜ングの容量
だけカヌドの録音時間が短くなりたす。
※ デモ・゜ングを個人で楜しむ以倖に暩利者
の蚱諟なく䜿甚するこずは、法埋で犁じら
れおいたす。暩利者に無断でこれらのデヌ
タの耇補を䜜ったり、二次的著䜜物で利甚
したりしおはいけたせん。
31
R-05_j02.book 32 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
準備する
SD カヌドをセットする
差し蟌む
3. SD カヌドをセットしたす。
SD カヌドの衚裏を R-05 本䜓の衚裏ず同じ向きに
合わせおゆっくりず挿入しおください。
fig.sdin-3.eps.eps_60
1. 電源がオフになっおいるこずを確認したす。
もし電源がオンになっおいる堎合はオフにしたす。
2. 本䜓䞊郚にある SD カバヌを開きたす。
SD カバヌのくがみに爪などをひっかけお䞊に匕っ
匵りたす。
fig.sdin--2.eps_50
• SD カヌドの向きが逆の状態で無理に挿入する
ず、R-05 本䜓や SD カヌドを砎損するおそれが
ありたす。ご泚意ください。
• SD カヌドは、確実に奥たで挿し蟌んでください。
4. SD カバヌを閉じたす。
fig.battery-4.eps_60
無理に匕っ匵るず砎損するおそれがありたすのでご
泚意ください。
32
R-05_j02.book 33 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
準備する
5. POWERスむッチを POWER 偎に数秒間にスラ
SD カヌドを取り出す
むドさせお、電源をオンにしたす。
fig.power-onoff.eps_80
1. R-05 本䜓の電源をオフにしたす。
2. SD カバヌを開きたす。
3. SD カヌドを軜く奥に抌し、指を離したす。
オンオフ
フォヌマットされおいない SD カヌドが R-05 に
セットされおいるず、
「フォヌマットされおいたせ
ん」ず衚瀺されたす。
SD カヌドが手前に出おきたら取り出したす。
本䜓の電源を入れたたた、SD カヌドの抜き差しを
しないでください。SD カヌド内のデヌタが倱われ
る可胜性がありたす。
33
R-05_j02.book 34 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
準備する
SD カヌドをフォヌマットする
フォヌマットずは、定められた情報の蚘憶圢匏に埓っお、
SD カヌドを初期化するこずをいいたす。付属の SD カヌ
ド以倖をお䜿いになる堎合は、
最初に SD カヌドのフォヌ
マットが必芁です。
• SD カヌドのフォヌマットは、必ず R-05 本䜓で
1. SD カヌド・スロットに、フォヌマットしたい SD
カヌドが差し蟌たれおいるこずを確認したす。
『SD カヌドをセットする』
P.32
2. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、



で「SD カヌド」を遞び、
を抌したす。
fig.sduttl.eps_80
行っおください。R-05 以倖の機噚でフォヌマッ
トした SD カヌドは R-05 では正しく動䜜しな
いこずがありたす。
• SD カヌドをフォヌマットするず、すべおのデヌ
タが消去されたす。
• 付属の SD カヌドはフォヌマット枈みです。新た
にフォヌマットするず、収録されおいるデモ・゜
ングや取扱説明曞の PDF ファむルも消えおした
いたす。必芁に応じおパ゜コンにバックアップし
おおきたしょう。
『パ゜コンず接続する』
P.70
34
途䞭で操䜜を䞭止したい堎合には、MENUを抌
しおください。ひず぀前の画面に戻りたす。
R-05_j02.book 35 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
準備する
3. 


で「フォヌマット」を遞び、
を抌したす。
fig.format.eps_80
「凊理䞭です」ず衚瀺されおいる間は SD カヌドを
絶察に取り出さないでください。SD カヌド内の蚘
憶゚リアが砎損するこずがありたす。
「完了したした」ず衚瀺されたらフォヌマット完了
です。
ig.completed.eps_80f
4. 確認の画面が衚瀺されたら
遞び、

で「Yes」を
を抌したす。
ig.format-sure.eps_80f
5. MENUを 2 回抌しお基本画面に戻りたす。
ig.process.eps_80f
35
R-05_j02.book 36 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
準備する
SD カヌドに぀いお
付属の SD カヌド以倖をお䜿いになる堎合は、ロヌランド・ホヌムペヌゞhttp://roland.jp/info/R-05をご
芧ください。最新の動䜜確認情報をご案内しおいたす。
• R-05 は SD  SDHC カヌドに察応しおいたす。
• SD カヌドのメヌカヌや皮類によっおは、R-05 で正しく録音や再生ができないものがありたす。
• 本䜓の電源を入れたたた、SD カヌドの抜き差しをしないでください。SD カヌド内のデヌタが倱われ
る可胜性がありたす。
• SD カヌドは挿入方向や衚裏に泚意し、確実に奥たで差し蟌んでください。たた無理な挿入はしないで
ください。
曞き蟌み犁止スむッチ
SD カヌドの曞き蟌み犁止LOCK機胜に぀いお
SD カヌドの偎面にある曞き蟌み犁止スむッチを「LOCK」方向にスラむド
させるず曞き蟌みできなくなり、SD カヌド内のデヌタを保護するこずがで
きたす。録音やデヌタの削陀などの操䜜をしたい堎合は曞き蟌み犁止を解陀
しおお䜿いください。
36
R-05_j02.book 37 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
準備する
ヘッドホンやスピヌカヌを䜿う
R-05 本䜓にはスピヌカ ヌが内蔵されおいた せん。再生
音を聎くためには、ヘッド ホンやアンプ内蔵スピ ヌカヌ
を別途ご甚意ください。
スピヌカヌの接続
必ず次の手順で電源を投入しおください。手順を間
違えるず、誀動䜜をしたりスピヌカヌなどが砎損し
たりするおそれがありたす。
1. R-05 の電源を切りたす。
2. 接続するスピヌカヌのボリュヌムを最小にしお電源
ヘッドホン
を切っおおきたす。
3. スピヌカヌを接続したす。
アンプを内蔵しおいるスピヌカヌのみ接続できた
す。
アンプ内蔵
スピヌカヌ
R-05 の PHONES 端子ずスピヌカヌのラむン入力
端子をオヌディオ・ケヌブルで接続したす。
4. R-05 の電源をオンにしたす。
5. スピヌカヌの電源を入れお、ボリュヌムを少しず぀
倧きくしお音量を調節したす。
37
R-05_j02.book 38 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
5. 録音レベルを調敎したす。
録音の基本操䜜

を抌しお録音埅機状態にし、録音する音の
倧きさを調敎したすP.44。
ig.sousa-1.eps_70
6. 録音を始めたす。
再生䞀時停止
録音埅機状態REC むンゞケヌタヌが点滅で

、たたは、
を抌したす。

巻き戻し
前曲曲頭に移動
早送り次曲に移動
停止
録音
録音埅機
REC むンゞケヌタヌが点灯し、録音が始たりたす。
録音を始めおからHOLDスむッチをオンにしお
おくず、ボタンが誀っお抌されおも録音が止たった
り録音レベルが倉わりたせん。
1. R-05 の電源をオンにしたすP.26。
fig.power-onoff.eps_80
• MIC端子や LINE IN端子にマむクや機噚を接続し
おいる堎合は、内蔵マむクは䜿甚できたせん。内
蔵マむクを䜿甚する堎合には、MIC 端子や LINE
IN 端子に䜕も接続しないでください。
オンオフ
2. サンプリング呚波数を蚭定したすP.42。
3. 録音モヌドファむルの皮類を蚭定したすP.42。
4. MENUを 2 回抌しお基本画面に戻りたす。
38
• 録音埅機状態や録音䞭に INPUT −を
操䜜するず、録音レベルが倉わっおしたいたす。
INPUT 
−を誀っお操䜜しないよう気
を぀けおください。
• 録音䞭は電源をオフにするこずができたせん。䞀
床録音を停止しおから電源をオフにしおくださ
い。
R-05_j02.book 39 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
7. 
を抌しお、録音を停止したす。
8. 

を抌しお、録音したファむルを再生したす。
REC むンゞケヌタヌが消灯したす。
ディスプレむには、録音したファむルが衚瀺された
すP.25
。
『再生の基本操䜜』
P.63
fig.song.eps_80
• 䞀時停止する堎合は、
を抌したす。
䞀時停止を解陀しお録音を再開するずきは、再床
を抌しおください。

• ファむル名は、R05_0001.WAV のように自動
的に䜜成されたす。
0001 の郚分は存圚するファむル名の䞭で、最
も倧きい番号の次の番号が぀けられたす。
• 録音蚭定でファむル名が「日付」に蚭定されおい
るずきは、録音した日時がファむル名になりたす
『R-05 本䜓の各皮蚭定』
P.89
。
39
R-05_j02.book 40 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
録音の音質を蚭定する
録音する音質を蚭定するこずができたす。
音質蚭定はサンプリング呚波数ず録音モヌドの組み合わ
せで蚭定したす。音質によっおファむルのサむズが異な
り、SD カヌドに録音できる時間も異なりたす。
音質を優先するか録音時間を優先するかなど、目的に
合った蚭定をしおください。
『甚途にあわせた録音の蚭定』
P.58
サンプリング呚波数
初期倀倪字
44.1kHz
サンプリング呚波数の倀
48.0kHz
88.2kHz
96.0kHz
サンプリング呚波数の倀が倧きいほど高音質になりた
す。高音を正確に再珟したい堎合は、高いサンプリング
呚波数が必芁です。
40
• サンプリング呚波数の倀が倧きくなるずファむル
のサむズが倧きくなり、録音可胜な時間が短くな
りたす。
• ビデオ䜜品の線集で、オヌディオ・トラックに録
音したものを取り蟌む堎合には 48kHz に蚭定す
るこずをおすすめしたす。
• 録音したファむルのサンプリング呚波数を R-05
で倉換するこずはできたせん。
サンプリング呚波数が 88.2kHz、96.0kHz のず
きは、録音モヌドで MP3 および WAV+MP3 を遞
ぶこずはできたせんP.41。
R-05_j02.book 41 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
録音モヌド
Windows Media Player など゜フトりェアによっ
おは 24bit の WAV は再生できたせん。
初期倀倪字
WAV-16bit
• MP3 および WAV+MP3 はサンプリング呚波数
が 44.1kHz、48.0kHz のずきしか遞べたせん。
WAV-24bit
• WAV+MP3 が遞択されおいるずきは
MP3-64kbps
WAV-16bit、MP3-128kbps 固定になりたす。
MP3-96kbps
MP3-128kbps
録音モヌド
MP3-160kbps
音楜甚に䜿われるフォヌマットの䟋
MP3-192kbps
MP3-224kbps
MP3-320kbps
WAV+MP3
(WAV-16bit+MP3-128kbps)
WAVのファむルは MP3 のファむルよりも高音質で録音
するこずができたす。
MP3 の蚭定で録音するず、WAV の蚭定で録音したずき
よりもファむルのサむ ズが小さくなり、長時間の 録音が
可胜になりたす。たた、bit ず bps の倀が倧きくなるず
ファむルのサむズが倧 きくなり、録音可胜な時間 が短く
なりたす。
WAV+MP3 は WAV ファむルず MP3 ファむルを同時
に䜜成したす。
甹途
業務甚プロ品質
パ゜コンで
音楜 CD 補䜜
むンタヌネット
音楜配信
録音モヌド
WAV
24bit/48kHz
WAV
16bit/44.1kHz
MP3
128kbps/44.1kHz
容量の目安
1 分で
箄 20MB
1 分で
箄 10MB
1 分で
箄 1MB
41
R-05_j02.book 42 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
3. 

を合わせ、
を倉曎したす。
サンプリング呚波数ず録音モヌドを蚭定
する
で録音モヌドの行にカヌ゜ル

で録音モヌドの倀
fig
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、


を抌したす。
で「録音蚭定」を遞び、

fig.recoedersetting.eps_80
WAV+MP3 が遞択されおいるずきは WAV16bit、MP3-128kbps 固定になりたす。
2. 

したす。
ig.setsamplingrate.eps_80
42
でサンプルレヌトの倀を倉曎
4. MENUを 2 回抌しお基本画面に戻りたす。
R-05_j02.book 43 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
録音時間の目安
SD カヌドに録音できる時間の目安は以䞋のずおりです。
録音可胜時間目安
録音モヌド
WAV
MP3
WAV+MP3
WAV24bit  96kHz
WAV24bit  88.2kHz
WAV24bit  48kHz
WAV24bit  44.1kHz
WAV16bit  96kHz
WAV16bit  88.2kHz
WAV16bit  48kHz
WAV16bit  44.1kHz
MP3 320kbps
MP3 128kbps
WAV16bit  48kHz+MP3
128kbps  48kHz
WAV16bit  44.1kHz
+MP3 128kbps  44.1kHz
単䜍分
2GB
55
60
110
120
80
88
166
180
797
1993
SD カヌドのサむズ
4GB
8GB
110
220
120
240
220
440
240
480
160
320
176
352
332
664
360
720
1540
3080
3990
7980
16GB
450
490
900
980
670
735
1350
1470
6450
16180
32GB
900
980
1800
1950
1350
1470
2700
2950
12950
32350
152
305
610
1240
2490
165
330
660
1345
2690
• 䞊蚘の録音時間は目安です。カヌドの仕様により倉わるこずがありたす。
たた、録音されたファむルが耇数ある堎合、合蚈の録音時間はこれより短くなりたす。
• 1 ファむルの録音可胜なサむズは最倧 2GB です。
43
R-05_j02.book 44 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
録音レベルを調節する
R-05 に入力される音の倧きさに応じおレベル・
メヌタヌが振れたす。
fig.inputlevel-test.eps_80
R-05 は、幅広い音を収録するように蚭蚈されおいたす
が、録音察象に応じお最適な録音レベル音量蚭定を
行うこずで、より高音質で録音するこずができたす。
レベル蚭定の基本は、歪たない範囲でできる限り倧きな
レベル音量で入力するこずです。これは内蔵マむ
ク、倖郚マむク、LINE IN のいずれを䜿甚する堎合でも
同じです。
手動で録音レベルを蚭定する
楜噚挔奏やボヌカルなど、音楜の挔奏を録るずきは
楜曲の䞀番音量の倧きい郚分を挔奏するずよいで
しょう。
4. 音を鳎らしながら、INPUT −を抌し、録
AGC が ON のずきは、手動で録音レベルを蚭定で
きたせん。
1. 録音したい察象に R-05 のマむクを向けたす。
音レベルを少しず぀調敎したす。
必芁に応じお、MIC GAINスむッチを切り替え
おくださいP.47。
fig.rec-st.eps_80
2. 基本画面で
を抌しお REC むンゞケヌタヌ
を点滅させたす。
録音埅機状態になりたす。
3. マむクに向かっお実際に録音する音を鳎らしおみた
す。
44
レベル・メヌタヌが右に振れるほど倧きな音を集音
しおいるこずを衚わしたす。できるだけ倧きく集音
するように INPUT 
−を抌しお調敎しお
ください。
ただし、PEAK むンゞケヌタヌが点灯しおしたう
ず、入力音量が倧き過ぎる状態です。
R-05_j02.book 45 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
PEAK むンゞケヌタヌが点灯しおいる状態ずいうの
は、R-05 が蚘録できる最倧の入力音量に達しおい
る状態クリップしおいる状態で、さらに倧きな
音が入っおきおも本来の音量で録音されたせん。こ
のようなずき録音された音はバリバリず歪んだ状態
になっおいたす。
fig.level.eps_80
クリップする
PEAK
以䞊のレベル
クリップ
むンゞケヌタヌ
点灯
を抌す
• 録音を䞭止する堎合、
を抌すず基本画面
に戻りたす。このずきレベル蚭定は維持されおい
を抌せば、同じ録音レ
るので、もう䞀床
ベルで録音を始めるこずができたす。
• INPUT −操䜜時に、録音レベルが切
波圢が切れお
音が歪む
り替わるタむミングで小さなノむズが聞こえるこ
ずがありたすが、故障ではありたせん。
リハヌサル機胜を䜿う
R-05が録音できる
レベル範囲
入力音声波圢
レベルの蚭定が終わっおから、もう䞀床
ず録音が始たりたす。
録音波圢
もっずも倧きな音でも PEAK むンゞケヌタヌが点
灯しないクリップしないように INPUT 
−を調敎したす。歌であれば䞀番盛り䞊がるず
ころ、楜噚であればフォルテシモの音が出るずきに
クリップしないようにしおおきたす。
リハヌサル機胜を䜿っお、指定した時間内に入力された
音声から最適な録音レベルを自動的に蚭定するこずがで
きたす。
AGC が ON のずきは、リハヌサル機胜は぀かえた
せん。
45
R-05_j02.book 46 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、


を抌したす。
で「入力蚭定」を遞び、

4. 録りたい音源にマむクを向け、REHEARSALを
抌したす。
fig
fig.recoedersetting.eps_80
2. 

でリハヌサル時間の行にカヌ

で時間を蚭定
゜ルを合わせ、
したす。
fig
初期倀倪字
マニュアル
30 秒
蚭定
1分
3分
5分
3. MENUを 2 回抌しお基本画面に戻りたす。
46
蚭定したリハヌサル時間内の最倧の音量に合わせお
録音レベルが自動的に蚭定されたす。たた、同時に
適切なマむクの感床が怜出されたす。蚭定が終われ
ば録音埅機状態になりたす。
リハヌサル時間をマニュアルに蚭定しおいる堎合
は、再床REHEARSALを抌しおリハヌサルを
終了したす。
リア・パネルのGAINスむッチの蚭定が、怜出
されたマむクの感床ず異なる堎合は、以䞋のような
メッセヌゞが衚瀺されたす。メッセヌゞに埓っおス
むッチを切り替えおください。
R-05_j02.book 47 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
マむクの感床を蚭定する
『マむクの感床を蚭定する』P.47
録音察象の音の倧きさに合わせおリア・パネルのMIC
GAINスむッチでマむクの感床を切り替えたす。
fig
蚭定したリハヌサル時間䞭に再床REHEARSAL
ボタンを抌すず、その時点たでに入力された最倧音
量に合わせお録音レベルが蚭定されたす。
楜噚挔奏やボヌカルなど、音楜の挔奏を録るずきは楜
曲の䞀番音量の倧きい郚分を挔奏するずよいでしょう。
H は高感床、L は䜎感床です。倧きな音を録るずき
は Lに蚭定、小さな音を録るずきは H に蚭定したす。
『甚途にあわせた録音の蚭定』
P.58
47
R-05_j02.book 48 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
リミッタヌたたは AGC を䜿う
リア・パネルのLIMITERスむッチでリミッタヌたた
は AGCオヌト・ゲむン・コントロヌルのオンオ
フを切り替えたす。通垞は OFF に蚭定したす。
fig
りのたた」のサりンドを録音したいずきは「OFF」
に蚭定しおください。
• AGC が ON のずきは、手動で録音レベルを蚭定で
きたせん。
• AGC が ON のずきは、リハヌサル機胜は぀かえた
せん。
リミッタヌは入力された音が倧きすぎたずきに、録
音レベルを適床なレベルたで圧瞮しお歪みを抑える
機胜です。
AGC は入力されるレベルが小さいずきは倧きく増
幅し、倧きい堎合はレベルを抑え、党䜓をなるべく
均等なレベルにしお録音したす。䌚議など、遠くの
人、近くの人、声の倧きい人、小さい人の声を同じ
音量で録音するこずができたす。
リミッタヌ AGC をオンにしお楜噚挔奏や音楜を
録音するず、挔奏の抑揚が均䞀なレベルに録音さ
れ、音楜本来の衚珟が損なわれおしたいたす。「あ
48
R-05_j02.book 49 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
LIMITERスむッチの機胜を蚭定する
䜎音域をカットする
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、


を抌したす。
で「入力蚭定」を遞び、


リア・パネルのLOW CUTスむッチを ON に蚭定す
るず、特定の呚波数以䞋の䜎音域をカットしたす。
通垞は OFF に蚭定したす。
fig
fig.recoedersetting.eps_80
2. 

でリミッタヌ AGC の行に
カヌ゜ルを合わせ、


でリミッ
タヌたたは AGC のいずれかを遞びたす。
fig.recoedersetting.eps_80
野倖録音時の匷い颚による“吹かれノむズ”や車の隒
音、機械の運転音、振動など䜎域成分を分倚く含むノむ
ズが気になる堎合は、䜎音域をカットするずノむズが軜
枛されたす。
たた、ボヌカル録音時の“吹かれノむズ”や、こもった
音質が気になる堎合も䜎音域をカットするこずにより、
すっきりずした音で録音できたす。
3. MENUを 2 回抌しお基本画面に戻りたす。
AGC がオンのずきは、INPUT −は無効
になり、録音レベルは手動で調敎できたせん。
49
R-05_j02.book 50 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
カットする呚波数の蚭定方法
プリレコヌディング機胜を䜿う
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、


を抌したす。
で「入力蚭定」を遞び、
fig.recoedersetting.eps_80

R-05 には録音ボタンを抌す 2 秒前にさかのがっお録音
を開始するこずが可胜なプリレコヌディング機胜が搭茉
されおいたす。野倖での録音など、録りたい音がい぀鳎
り始めるかわからないような堎面でも、鳎り始めを逃す
こずなく録音できたす。
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、


を抌したす。
で「録音蚭定」を遞び、


fig.recoedersetting.eps_80
2. 

でロヌカット呚波数の行に

で倀を倉
カヌ゜ルを合わせ、
曎したす。
初期倀倪字
100Hz
蚭定
200Hz
400Hz
3. MENUを 2 回抌しお基本画面に戻りたす。
50
2. 

でプリレコヌディングの行に
カヌ゜ルを合わせ、

で「ON」
を遞びたす。
ig.setsamplingrate.eps_80
R-05_j02.book 51 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
自動録音開始機胜を䜿う
初期倀倪字
自動録音を䜿わない
自動録音開始機胜を䜿っお、蚭定した時間が経過したず
き、たたは録音レベルが特定の倀以䞊ずなったずきに、
自動的に録音を開始させるこずができたす。
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、


を抌したす。
で「録音蚭定」を遞び、


OFF
2秒
録音開始たでの時間
5秒
10 秒
蚭定
レベル 1
-60dB)
録音を開始するレベ
ル
fig.recoedersetting.eps_80
レベル 2
-30dB)
レベル 3
-20dB)
3. MENUを 2 回抌しお基本画面に戻りたす。
2. 

で自動録音開始の行にカヌ゜

で録音開始たで
ルを合わせ、

の時間、たたは自動的に録音を開始する録音レベル
を遞びたす。
fig
4. 基本画面で
を抌しお REC むンゞケヌタヌ
を点滅させたす。録音埅機状態になりたす。
5. もう䞀床
を抌したす。
蚭定した時間が経過、たたは蚭定した録音レベルを
怜知したら自動的に録音を開始したす。
51
R-05_j02.book 52 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
楜噚や声を録音する
録音する音声をヘッドホンで聎きながらモニタヌ
しながら録音する堎合は、録音時にモニタヌする
蚭定にしおください。
内蔵マむクを䜿う
fig.mic-LR.eps_80
『R-05 本䜓の各皮蚭定』
P.89
倖郚マむクを䜿う
L
R
fig.conmic-LR.eps _80
ステレオ・マむク
L
R
内蔵マむクはステレオ・タむプのマむクです。
R-05 本䜓の右偎のマむクが右チャンネルR、巊偎が
巊チャンネルLずしお録音されたす。
• マむク録音を行う際には、ハりリングキヌンず
いう音を避けるため倖郚スピヌカヌを接続しな
いでください。
R-05 は、ダむナミック・マむクや、パ゜コンのマむク
端子などに接続するタむプのコンデンサヌ・マむクを䜿
甚するこずができたす。
• MIC端子や LINE IN端子にマむクや機噚を接続し
おいる堎合は、内蔵マむクは䜿甚できたせん。内
蔵マむクを䜿甚する堎合には、MIC 端子や LINE
IN 端子に䜕も接続しないでください。
52
• LINE IN 端子に機噚やケヌブルが接続されおいる
ず MIC 端子からの入力は無芖されおしたいたす。
LINE IN 端子には䜕も接続しおいない状態でお䜿
いください。
R-05_j02.book 53 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
• マむク録音を行う際には、ハりリングを避けるた
め倖郚スピヌカヌを接続しないでください。
• 他の機噚ず接続するずきは、誀動䜜やスピヌカヌ
などの砎損を防ぐため、必ずすべおの機噚の音量
を絞った状態で電源を切っおください。
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、


を抌したす。
で「入力蚭定」を遞び、

fig.recoedersetting.eps_80
䜿甚するマむクに合わせた蚭定
倖郚マむクタむプの蚭定
モノラルステレオの蚭定をしたす。MIC 端子に接続す
るマむクに合わせお切り替えたす。
初期倀倪字

で倖郚マむクタむプの行に

でモノラ
カヌ゜ルを合わせ、
ルステレオを遞びたす。
fig.recoedersetting.eps_80
ステレオ
倖郚マむクの皮類がステレオ
の堎合P.92
。
モノラル
倖郚マむクの皮類がモノラル
の堎合P.92
。
蚭定
2. 
モノラル・マむク䜿甚時に、倖郚マむクのタむプを
ステレオに蚭定しお録音するず、L チャンネルしか
録音されたせん。モノラルに蚭定するず、L ず R
チャンネルに同じ音ステレオが録音されたす。
53
R-05_j02.book 54 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
2. 
プラグむンパワヌの蚭定
䜿甚するマむクがプラグむン・パワヌド・マむクの堎合
は「ON」に、電池たたはプラグむン・パワヌから電源
䟛絊が䞍芁なマむクの堎合は「OFF」に蚭定したす。

でプラグむンパワヌの行に

で ON 
カヌ゜ルを合わせ、
OFF を遞びたす。
fig.recoedersetting.eps_80
初期倀倪字
OFF
蚭定
ON
ダむナミック・マむクや電池内蔵
タむプのコンデンサヌ・マむク
プラグむン・パワヌド・タむプの
コンデンサヌ・マむク
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、


を抌したす。
fig.recoedersetting.eps_80
で「入力蚭定」を遞び、

ダむナミック・マむクや電池内蔵マむクを接続する
ずきは、必ずプラグむンパワヌを OFF にしおお䜿
いください。間違った蚭定で䜿甚するず故障するお
それがありたす。
ダむナミック・マむクずは
耐久性に優れ、ボヌカルや楜噚の録音に適しおいた
す。電源䟛絊の必芁がありたせん。
コンデンサヌ・マむクずは
感床が高く、生楜噚や䌚議の声など小さい音の録音
に適しおいたす。電池たたはプラグむン・パワヌか
ら電源の䟛絊が必芁です。
54
R-05_j02.book 55 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
カセットや CD の音を録音する
ここでは CD プレヌダヌからの音を R-05 で録音する堎
合を䟋ずしお説明したす。
fig.cdin.eps_60
LINE IN 端子を䜿う
R-05 はマむクを䜿った楜噚挔奏の録音やボむス・メモ
ずしお䜿う以倖に、LINE IN 端子を䜿っおカセットや
CD の音を録音するこずもできたす。
• LINE IN 端子に機噚やケヌブルを接続するず、マ
むク入力は自動的にオフになりたす。LINE IN 端
子ず MIC 端子から音声を入力した堎合には、ラ
むン入力の音声のみが録音されたす。
• 抵抗入りの接続ケヌブルを䜿甚するず、LINE IN
端子に接続した機噚の音量が小さくなるこずがあ
りたす。このずきは、抵抗の入っおいない接続
ケヌブルをご䜿甚ください。
• レコヌド・プレヌダヌを接続しお録音する堎合に
LINE IN
端子
CDプレヌダヌの
ラむン出力端子ぞ
1. CD プレヌダヌを接続したす。
CD プレヌダヌのラむン出力端子ず R-05 の LINE
IN 端子をオヌディオ・ケヌブルで接続したす。
2. 録音レベルを調敎したす。
CD プレヌダヌで録音したいファむルを再生しなが
ら、録音レベルを調敎したす。
録音レベルを調敎したら、録音したいファむルを頭
出ししおおきたしょう。
は、別途フォノむコラむザヌが必芁です。
55
R-05_j02.book 56 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
録音䞭にファむルを分割する
録音䞭に、ファむルを分割するこずができたす。
ファむルを分割するず、分割した箇所から再生するこず
ができたす。
長時間にわたっお連続録音をするずきに、埌で怜玢する
必芁がありそうな箇所で分割しおおくず䟿利です。
自動で分割する
R-05 は、録音䞭のファむルが蚭定したサむズに達した
ずき、たたは録音レベルが蚭定した倀以䞋になったずき
に、自動的にファむルを分割したす。
初期蚭定ではファむルサむズが 2GB に達するずファむ
ルを自動分割するように蚭定されおいたす。
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、
手動で分割する
fig.rec-start.eps_80


を抌したす。
で「録音蚭定」を遞び、


fig.recoedersetting.eps_80
1. 録音を始めたす。
2. 分割したい堎所でSPLITを抌したす。
fig.split-2.eps
2. 

でフ ã‚¡ã‚€ ル分 割 ã‚¿ã‚€ プの 行に
カヌ゜ルを合わせ、

で自動分割
するファむルサむズ、たたは録音レベルを遞びたす。
ボタンを抌した箇所でファむルが分割されたす。
3. 
56
fig
を抌しお、録音を停止したす。
R-05_j02.book 57 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
初期倀倪字
• SD カヌドによっおは、たれに録音が途切れるこ
64MB
128MB
ファむルを自動
分割するサむズ
256MB
512MB
1GB
蚭定
2GB
ファむルを自動
分割する録音レ
ベル
レベル 1
(-60dB)
レベル 2
(-30dB)
ずがありたす。最新の動䜜確認情報は、ロヌラン
ド・ホヌムペヌゞhttp://roland.jp/info/R05/をご芧ください。
• R-05 で再生するずきに前埌のファむルを途切れ
るこずなく再生ギャップレス再生するこずは
できたせん。
• ファむルの分割は、1 ファむルに 2 秒以䞊録音さ
れた堎合に可胜になりたす。2 秒以䞋の間隔で
ファむルの分割を行うこずはできたせん。
レベル 3
(-20dB)
3. MENUを 2 回抌しお基本画面に戻りたす。
57
R-05_j02.book 58 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
甚途にあわせた録音の蚭定
お勧めの蚭定
リア・パネルのスむッチ
ここではさたざたな堎面での録音に適した録音蚭定の䟋
をご玹介したす。
アコヌスティック楜噚の録音
MIC GAIN
音の倧きい楜噚は L、小さい楜噚
はH
LIMITER
OFF
LOW CUT
OFF
• 録音が巊右どちらか䞀方のチャンネルに片寄らないよ
うに、録りたい楜噚にたっすぐマむクを向けたす。音
が鳎っおいる郚分に接近するず明るい音でくっきり録
音できたす。遠ざけるず郚屋の響きも録音されお、柔
らかい音になりたす。たた、別売のマむク・スタン
ド・アダプタヌを䜿っお、R-05 を垂販のマむク・ス
タンドに取り付けるこずができたす。
• 楜噚の音量に応じおMIC GAINスむッチを蚭定し
たす。
• 鑑賞甚に良い音で残す堎合は WAVで録音したしょう。
CD を䜜成するにはサンプリング呚波数を 44.1kHz、
録音モヌドP.42を WAV-16bit に蚭定したす。
緎習やアむデアのメモなどを録るには MP3128kbps で録音するずよいでしょう。
• 録音モヌドを WAV+MP3 にしおおけば、高音質の保
存甚ず小容量の配付甚のファむルを同時に録音できた
す。
58
「メニュヌ」画面の蚭定
サンプルレヌト
CD にする堎合は
44.1kHz
録音モヌド
WAV-16bit
たたは
WAV+MP3
録音蚭定
R-05_j02.book 59 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
ボヌカルの録音
• 録音が巊右どちらか䞀方のチャンネルに片寄らないよ
うに、マむクを顔の真正面に向けたす。歌っおいる間
にできるだけ顔を巊右に動かさないように泚意した
しょう。
お勧めの蚭定
リア・パネルのスむッチ
MIC GAIN
LIMITER
LOW CUT
• “吹かれノむズ”が気になる堎合は、マむクを真正面
H
OFF
“吹かれノむズ”やこもった音色が
気になるずきは ON
より少し䞋から狙うずノむズが軜枛されたす。たた、
付属のりむンド・スクリヌンを䜿うのも効果的です。
• こもった音質が気になる堎合は LOW CUTP.49
を ON にするずすっきりした音色になり、同時に
“吹かれノむズ”も軜枛されたす。100Hz 以䞋を
カットするずよいでしょう。
「メニュヌ」画面の蚭定
再生蚭定
• 録音した音にリバヌブ効果をかけお詊聎するこずがで
きたす。ボヌカルにはプレヌト・リバヌブが䜿われる
こずが倚いですが、蚭定はお奜みでいろいろ詊しおみ
るずよいでしょう。
CD にする堎合は
44.1kHz
録音モヌド
WAV-16bit
たたは
MP3-128kbps
リバヌブタむプ
PLATE
リバヌブの深さ
5 ∌ 10
ロヌカット
呚波数
100Hz
録音蚭定
• CD や高音質での保存甚の音源にする堎合は WAV、䜜
曲甚のメモなどの堎合は MP3 で録音するずよいで
しょう。
サンプルレヌト
入力蚭定
『再生時にリバヌブ効果をかける』P.68
59
R-05_j02.book 60 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
バンド挔奏の録音
• バンド挔奏の音は、日垞生掻の音より倧音量です。
MIC GAINスむッチは L に蚭定したしょう。
• 録音レベルを蚭定するずきは、楜曲の䞀番音量が倧き
い郚分を挔奏しお、レベルを調敎したす。リハヌサル
機胜を䜿えば最適な録音レベルを自動的に蚭定するこ
ずができたす。
• 緎習スタゞオでは、楜噚が郚屋の呚囲から䞭倮に向
かっお配眮されおいるのが䞀般的です。各楜噚を均等
に録るためにはスタゞオの䞭倮、高さはテヌブルくら
いに蚭眮するず最適な音質で録音できたす。床に蚭眮
するず、䜎音ばかりのこもった音になり、高い䜍眮で
は䜎音が拟えず、薄い音になりたす。
• 自動録音開始機胜を ON にしおおけば、

を抌さ
なくおも、挔奏を始めるず同時に自動的に録音を開始
できたす。レベル 1 ∌レベル 3 に蚭定したす。
• 録音モヌドを WAV+MP3 にしおおけば、高音質の保
存甚マスタヌず小容量の配付甚のファむルを同時に録
音できたす。
60
お勧めの蚭定
リア・パネルのスむッチ
MIC GAIN
L
LIMITER
OFF
LOW CUT
OFF
「メニュヌ」画面の蚭定
録音蚭定
入力蚭定
サンプルレヌト
CD にする堎合は
44.1kHz
録音モヌド
WAV-16bit
たたは WAV+MP3
自動録音開始
レベル 1 ∌レベル 3
リハヌサル時間
30 秒∌ 5 分
R-05_j02.book 61 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
野倖での録音
• 察象物に応じおMIC GAINスむッチを蚭定した
す。野鳥や虫の泣き声、川のせせらぎなど、比范的音
の小さい自然の音を録音するずきは H に蚭定、列車
の通過音や飛行機の離陞音などの倧音量を近距離で録
る堎合は L に蚭定したす。
お勧めの蚭定
リア・パネルのスむッチ
MIC GAIN
小さい音は H、倧きい音は L
LIMITER
OFF
LOW CUT
颚による“吹かれノむズ”が気に
なる堎合は ON
• 颚による“吹かれノむズ”が気になるずきは付属のり
むンド・スクリヌンを本䜓にかぶせるず軜枛された
す。さらに“吹かれノむズ”は䜎音成分が倚いので
LOW CUTを ON にするこずにより軜枛できた
す。ただし、䜎音成分をカットしおしたうので、重䜎
音の迫力を残したい音には適したせん。
「メニュヌ」画面の蚭定
録音蚭定
• 察象物に近づけない堎合、倖郚マむクを䜿えば手の届
かないずころにもマむクを向けるこずができたす。別
売のステレオ・マむク (CS-15) は、狙ったポむント
の呚蟺だけを集音する特性があるので、録りたい音を
逃さず録音できたす。
• プリレコヌディングP.50を ON に蚭定しおおく
を抌した 2 秒前にさかのがっお録音を開
ず、
始しおくれるので、絶奜のタむミングを録り逃したせ
ん。
サンプルレヌト
44.1 たたは 48.0
録音モヌド
WAV-16bit
たたは
MP3-128kbps
プリレコヌディン
グ
ON
倖郚マむクタむプ
マむクのタむプに合
わせお蚭定CS-15
䜿甚時はステレオ
プラグむンパワヌ
マむクのタむプに合
わせお蚭定CS-15
䜿甚時は ON
ロヌカット呚波数
100Hz
入力蚭定
• 映像ず合わせお DVD 䜜成を行う堎合はサンプリング
呚波数を 48kHz に蚭定したす。
61
R-05_j02.book 62 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
録音する
䌚議の録音
• 参加者党員の発蚀を均等に録れるように、なるべく
お勧めの蚭定
リア・パネルのスむッチ
テヌブルの䞭倮に蚭眮したす。日垞䌚話皋床の音量を
録るにはMIC GAINスむッチを H に蚭定したす。
MIC GAIN
H
LIMITER
ON
• さらに AGCをONにするず発蚀者の声の倧きさに応じ
LOW CUT
ON
お自動的にレベルが調敎され、声の小さい人や遠くの
人の声もバランス良く蚘録を残すこずができたす。た
だし、AGCP.48を ON にするこずにより、゚ア
コンの運転音など、かすかな䜎音の隒音が増幅され、
バックグラりンドに䞍快な䜎音ノむズが混じっおした
うこずがありたす。この堎合はLOW CUTを ON
にするず、䞍芁な䜎音ノむズが軜枛され、人の䌚話が
よりはっきり聞き取れるようになりたす。
• 参加者の発蚀を確実に蚘録するのが目的なので、音質
の良し悪しはあたり重芁ではありたせん。長時間の録
音を小容量でおさめるには MP3 で録音するのが良い
でしょう。
62
「メニュヌ」画面の蚭定
録音蚭定
入力蚭定
サンプルレヌト
44.1kHz
録音モヌド
MP3-128kbps
以䞋
リミッタヌ /AGC
AGC
ロヌカット呚波数
200Hz
R-05_j02.book 63 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
再生する
3. 
再生の基本操䜜
を抌しおファむルを再生したす。
再生䞭に
を抌し続ける間は巻き戻し、
を抌し続ける間は早送りをしたす。それぞ

れのボタンから手を離すず再び再生が始たりたす。
ig.sousa-1.eps_70
再生䞀時停止
巻き戻し
前曲曲頭に移動
早送り次曲に移動
停止
1. 基本画面を衚瀺させたす。
2. 

たす。
で再生したいファむルを遞び
再生䞭に巻き戻しや早送りの操䜜を行うずき、SD
カヌドの皮類によっおは、デヌタの読み蟌み速床が
間に合わず、巻き戻しや早送りの動䜜が停止しおし
たうこずがありたす。
を抌しお再生
このようなずきは、いったん
を終了しおください。その埌、もう䞀床再生を行っ
おください。
4. VOL−で音量を調敎したす。
5. 
を抌しお再生を終了したす。
ディスプレむに「No Song」ず衚瀺されおいる堎
合は、珟圚のフォルダ内に R-05 で再生できるファ
むルがないこずを意味したす。
「No Card」ず衚瀺
されおいる堎合は、SD カヌドがセットされおいな
いこずを意味したす。
63
R-05_j02.book 64 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
再生する
再生モヌドず繰り返し再生の蚭定
初期倀倪字
ファむルの再生のしかたを蚭定 したす。1 番から順番通
りに再生する基本的な再生の他、遞択した 1 ファむルの
みを再生した り、ファむルの順番を自動的 に入れ替えお
再生シャッフル再生したりするこずができたす。
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、


を抌したす。
で「再生蚭定」を遞び、

蚭定
1 曲再生1 ファむルを再生
順番再生順番通りに再生
シャッフルシャッフル再生
3. 

で繰り返し再生の行にカヌ゜

で繰り返し再生
ルを合わせ、
のオンオフを蚭定したす。
fig.recoedersetting.eps_80
fig.recoedersetting.eps_80
初期倀倪字
2. 

fig.recoedersetting.eps_80
64
で再生モヌドを遞びたす。
蚭定
OFF繰り返し再生しない
ON繰り返し再生する
R-05_j02.book 65 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
再生する
ファむル順に぀いお
各蚭定の組み合わせは以䞋のずおりです。
初期倀倪字
ファむル順は、以 䞋の文字列の芏則に埓っ お順番に衚瀺
されたす。録音した順番ではありたせん。
スペヌス! # $ % & ' ( ) + , - . 0 1 2 3 4 5 6
7 89 ;= @
再生モヌド
繰り返
し再生
説明
1 曲再生
OFF
ON
ファむルのみ再生埌停止
1 ファむルを繰り返し再生
A BC D E FG H I J K LM N O PQ R S T U V
WX Y Z ]^_`
順番再生
OFF
ON
順番通り再生埌停止
順番通り繰り返し再生
a bcd ef g hi j k l mn opq rs t uv w x y z { }
OFF
シャッフル再生埌停止
シャッフルした順番で繰り返
し再生
シャッフル
ON
2 バむト文字
• 「.」で始たるファむル名は、衚瀺されたせん。
• ファむルの拡匵子が .WAVか .MP3 以倖のファむ
ルは、衚瀺されたせん。
シャッフルの蚭定で繰り返し再生を ON にした堎
合、ひずずおりシャッフル再生が終了した埌に同じ
ファむル順で再生を繰り返したす。順番をシャッフ
を抌しお、もう䞀床
ルしなおすには䞀床
を抌しおください。

• ディスプレむに衚瀺されおいるファむル名は、
MP3 の ID3 タグには察応しおいたせん。
65
R-05_j02.book 66 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
再生する
ファむルの䞀郚分を繰り返し再生する
ファむルの䞭で 指定した䞀定区間を繰り 返し再生したす
AB リピヌト
。気になるずころを䜕床でも繰り返し再生
しおチェックするこずができたす。
1. 
を抌しお、ファむルを再生したす。
2. 開始地点A マヌクを蚭定したす。
再生䞭に、 A B を䞀床抌したす。その時点が
リピヌト再生の開始地点A マヌクずなりたす。
A
A
B
曲
蚭定の解陀方法
• A マヌク、B マヌクが蚭定されおいる状態で
 A B を抌すず、A マヌク、B マヌクの蚭定
が解陀されたす。
• 再生を止めるずきは、
を抌しおください。
リピヌト再生の蚭定A マヌク、B マヌクは蚘
憶されたたた再生が停止したす。
曲
Aマヌク
蚭定
3. 終了地点B マヌクを蚭定したす。
再床 A B を抌したす。その時点がリピヌト
再生の終了地点B マヌクずなりたす。
A
曲
Bマヌク
蚭定
66
B
• A マヌクを蚭定した埌、B マヌクを蚭定しないで
ファむルが最埌たで再生されおしたったずきに
は、A マヌクずファむルの終わりたでの間を繰り
返し再生したす。
•

で他のファむルを遞ぶず、
リピヌトの蚭定は解陀されたす。
R-05_j02.book 67 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
再生する
再生する速床を倉える
再生速床を遞ぶ
ピッチを倉えずに速く 再生したり、ゆっくり再生 したり
するこずができたす。
1. SPEEDを数秒間抌したす。
1. SPEEDを抌したす。
2. 再生速床を蚭定したす。
画面䞋郚に「SPD」ず反転衚瀺され、再生速床が
倉わりたす。
珟圚蚭定されおいる再生速床の倀が衚瀺されたす。
fig.recoedersetting.eps_80
もう䞀床SPEEDを抌すず、元の速床に戻りたす。
• リバヌブ効果P.68をかけおいるずきは、再
生速床を倉えるこずはできたせん。
• サンプリング呚波数が 88.2 kHz、96 kHz の
ファむルを再生しおいるずきは、再生速床を倉え
るこずはできたせん。
• 再生速床を倧幅に倉えるず、音質が倉わりたす。
再生速床が衚瀺されおいる間に


を抌すず、再生速床の倀が倉わりたす。
初期倀倪字
50、60、 70、80、90、110、
蚭定
120、130、140、150
67
R-05_j02.book 68 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
再生する
再生時にリバヌブ効果をかける
R-05 はファむルを再生するずきに、リバヌブ効果をかけ
るこずができたす。リバヌブずは倧きなホヌルなどで挔奏
しおいるような残響を加える゚フェクト効果です。
リバヌブの皮類を倉える
リバヌ ブの皮類を蚭定したす。蚭 定によっおさたざたな
空間をシミュレヌションできたす。
皮類
効果
HALL1
コンサヌトホヌルのでの残響音をシミュレヌ
ションしたリバヌブです。
マむルドで広がりのある長めの残響音が埗られ
たす。
HALL2
ホヌル 2 はホヌル 1 より短めの残響音になりた
す。
ROOM
宀内の残響音をシミュレヌションしたリバヌブ
です。ラむブハりスやスタゞオをむメヌゞした
明るい音色の短めの残響音が埗られたす。
PLATE
プレヌト・リバヌブ金属板の振動を利甚した
リバヌブ・ナニットをシミュレヌションした
リバヌブです。高域が䌞びた金属的な響きが埗
られたす。
• リバヌブをかけた音を録音するこずはできたせ
ん。たた録音䞭のモニタヌ音にリバヌブをかける
こずはできたせん。
• サンプリング呚波数が 88.2kHz、96kHzのファ
むルの再生にはリバヌブ効果はかかりたせん。
• 再生速床を倉えおいるずきP.67はリバヌブ
効果はかかりたせん。
リバヌブ効果をかける
1. REVERBを抌したす。
画面に「REV」が反転衚瀺され、リバヌブ効果がか
かりたす。
もう䞀床REVERBを抌すず、リバヌブ効果が
解陀されたす。
68
R-05_j02.book 69 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
再生する
1. REVERBを数秒間抌したす。
再生可胜なファむルの皮類
リバヌブの皮類が衚瀺されたす。
2. リバヌブの皮類が衚瀺されおいる間に

を抌したす。
リバヌブの皮類が倉わりたす。

R-05 では以䞋のファむルを再生するこずができたす。
サンプリング呚波数kHz
サンプル・サむズbits
fig.recoedersetting.eps_80
WAV
32.0、44.1、48.0、
16、24
88.2、96.0
サンプリング呚波数kHz
ビットレヌト
MP3
32 ∌ 320kbps、VBR
32.0、44.1、48.0
VBR ずは
Variable Bit Rate可倉ビットレヌトのこずで、
音の密床が䜎い堎面ではビットレヌトを䜎くし、密
床が高い堎面ではビットレヌトを高くしたす。
69
R-05_j02.book 70 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
パ゜コンず接続する
R-05 ずお持ちのパ゜コンを USBケヌブルで接続するこ
ずで、R-05 の SD カヌドの䞭にあるファむルをパ゜コ
ンに取り蟌み、音 楜゜フトりェアなどで䜿 甚するこずが
できたす。たた、パ゜コ ンの䞭にあるファむルを R-05
に送っお、R-05 で再生させるこずもできたす。
5. 付属の USB ケヌブルで R-05 ずパ゜コンを接続し
たす。
USB
端子
できるだけ付け根偎の郚分を
持っお接続しおください。
『再生可胜なファむルの皮類』
P.69
R-05 ずパ゜コンを接続する
パ゜コンのUSB端子ぞ
1. パ゜コンを起動したす。
2. R-05 の SD カヌド・スロットに、SD カヌドが差
し蟌たれおいるこずを確認したす。
『SD カヌドをセットする』P.32
3. R-05 の電源を入れたすP.26。
4. FINDERかMENUのいずれかを数回抌しお
基本画面を衚瀺させたす。
70
• USB ケヌブルをパ゜コンに接続する際は、プラ
グの金属郚分に觊れないようにし、できるだけ付
け根郚分を持っお接続しおください。
• SD カヌドがセットされおいない状態でパ゜コン
ず接続するず、R-05 のディスプレむに「No
Card」ず衚瀺されたす。
• 「メニュヌ」画面のずきや再生、録音䞭にはパ゜
コンず接続しおも認識されたせん。いったん R05 ずパ゜コンを接続しおいる USB ケヌブルを
倖し、手順 3 に戻っおやりなおしおください。
R-05_j02.book 71 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
パ゜コンず接続する
• パ゜コンず接続された状態「USB」画面では、
6. WAV ファむルおよび MP3 ファむルを R-05 から
各郚の機胜は䜿甚できたせん。ボタンやスむッチ
などを操䜜しおも無芖されたす。
パ゜コンぞコピヌしたり、パ゜コンから R-05 ぞコ
ピヌできたす。
• パ゜コンに「この皮類のファむルのディスクを挿
パ ゜コン 䞊で ファ むルを ドラ ッグ ドロ ップ しお
ファむルをコピヌしたす。
入したり∌」ず衚瀺された堎合はキャンセル
をクリックしたす。
しばらくするず R-05 がパ゜コンに認識され、R-05
のディスプレむには「USB」画面が衚瀺されたす。
R-05 の SD カヌドは、パ゜コンからは次のように
認識されたす。
Windows
マむコンピュヌタヌや゚クスプロヌラヌ
からではリムヌバブルディスクなどの名
前で衚瀺されたす
Mac OS
NO NAME などの名前でデスクトップ
に衚瀺されたす。
71
R-05_j02.book 72 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
パ゜コンず接続する
パ゜コンずの接続を解陀する
パ゜コンず R-05 の接続を解陀したす。必ず、次の手順
に埓っお 接続を解陀し、USB ケ ヌブルを抜い おくださ
い。
R-05 がパ゜コンに接続されおいる状態のずきに R05 の電源を切ったり、USB ケヌブルや SD カヌ
ドを抜いたりしないでください。
Windows Vista/XP/2000/Me
1. 「ハヌドりェアの安党な取り倖し」ダむアログ
を衚瀺させたす。
Windows のタスクトレむ内にあ るハヌドりェアの
安党な取り倖し
アむコンをダブルクリック
したす。
72
2. 衚瀺されたハヌドりェア デバむスの欄から、R-05
を瀺す項目を遞びたす。
Windows Vista
Windows XP、
Windows 2000
USB 倧容量蚘憶装眮
Windows Me
USB ディスク
USB 倧容量蚘憶装眮デバむス
3. ダむアログ䞭の停止をクリックしたす。
4. OKをクリックしたす。
ハヌドりェア デバむスの停止ダむアログが衚瀺され
た ら、R-05 の SD カヌ ドを瀺す 項目を 遞択しお
OKをクリックしたす。
5. 接続を解陀したす。
「USB 倧容量蚘憶装眮デバむスたたは USB ディ
スクは、安党に取り倖すこずができたす。」ず衚瀺
さ れたら、R-05 ずパ゜コン を接続しおい る USB
ケヌブルから取り倖すこずができたす。
R-05_j02.book 73 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
パ゜コンず接続する
Windows 7
Mac OS
1. Windows のタスクトレむ内にある
クリックし、続いお
す。
アむコンを
アむコンをクリックした
1. 「NO NAME」を Dock のゎミ箱にドラッグした
す。
fig.macr-1.eps_40
※ Mac OS 10.4 の画
面 を䜿 甹 し お い た
す。
2. 「WAV/MP3 Recorder R-05 の取り出し」ずい
うメッセヌゞをクリックしたす。
※ お䜿いの環境に
よ っお 衚 瀺 内 容 が
異 なる å Ž 合 が あ り
たす。
3. 「ハヌドりェアの取り出し」ずいうメッセヌゞが衚
瀺されたら R-05 ずパ゜コンを接続しおいる USB
ケヌブルから取り倖すこずができたす。
Dock 右端のゎミ箱が衚瀺 されおいる堎所にドラッ
に倉わり、接続を
グするず、衚瀺がゎミ箱から
解陀するこずができたす。
2. 接続を解陀したす。
デスクトップから「NO NAME」たたは「名称未蚭
定」のアむコン が消えたら、R-05 ずパ゜コンを接
続しおいる USB ケヌブルから取り倖すこずができ
たす。たたは、R-05 の電源を切るこずができたす。
73
R-05_j02.book 74 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
R-05 は SD カヌドにオヌディオ・ファむルを保存したす。
「ファむン ダヌ」画面では、これらのファむルを䞀芧し、削陀やコピヌなどファむルを操䜜するさたざたな機胜があり
たす。たたフォルダを䜜成するこずもできるので、ファむルをフォルダに移動しお管理するこずも可胜です。
R-05 の SD カヌドのファむル構成
fig
ファむル→
フォルダ→
Root
R05_0001.WAV
R05_0002.WAV
R05_0003.WAV
R05_0004.MP3
R05_0005.MP3
←R-05の䞀番䞊の階局
Folder1
R05_0001.WAV
R05_0002.WAV
R05_0003.WAV
Folder2
R05_0001.MP3
R05_0002.WAV
74
• ファむル名やフォルダ名は倉曎す
  で
遞択したいファむルの倉曎
るこずができたす。
→『ファむル名を倉曎する』
P.79
• フォルダは任意の堎所に䜜るこず
[
[
]でフォルダに入る
]でフォルダから出る
ができたす。
→『フォルダを䜜成する』P.87
R-05_j02.book 75 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
基本操䜜
ファむンダヌ画面を衚瀺
メニュヌ画面を衚瀺
メニュヌ画面衚瀺
䞭は、操䜜の䞭止、
前の画面に戻る
ファむンダヌ画面衚瀺
䞭は、操䜜の䞭止、
前の画面に戻る
フォルダの䞭䞋䜍フォルダを遞択したいずきに
を抌したす。
は、フォルダを遞んでから

たた、䞊䜍フォルダを遞択するずきには
を抌したす。
2. 

で機胜を遞び、
を抌し
たす。
ig.select.eps_80
カヌ゜ルを䞊方向に移動
倀の倉曎−
カヌ゜ルを巊方向に
移動
倀の倉曎
カヌ゜ルを右方向に
移動
カヌ゜ルを䞋方向に移動
確定
1. FINDERを抌しお「ファむンダヌ」画面を衚瀺
以 䞋のよ うな 画面 が衚瀺 され おい るずき は電 源を
切ったり、SD カヌドを抜いたりしないでください。
ig.select.eps_80
させ、


でファむルたたはフォ
ルダを遞び、

を抌したす。
fig.song-select.eps_80
75
R-05_j02.book 76 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
「ファむンダヌ」画面操䜜䞀芧
機胜
遞択の察象
ファむル
効果
ファむルを遞択しお基本画面に移動したす。
フォルダ
ファむル
フォルダを遞択しお基本画面に移動したす。
ファむルの情報を衚瀺したす。たた、ファむル名を保護したす。
フォルダ
ファむル
フォルダの情報を衚瀺したす。
ファむルを削陀したす。
フォルダ
ファむル
フォルダを削陀したす。
ファむル名を倉曎したす。
ファむル移動
フォルダ
ファむル
フォルダ名を倉曎したす。
ファむルを移動したす。
コピヌ
分割
ファむル
ファむル
ファむルをコピヌしたす。
ファむルを分割したす。
P.81
P.82
結合
トリム凊理
ファむル
ファむル
ファむルを結合したす。
ファむルの先頭ず末尟を削陀したす。
P.82
P.84
MP3 ファむル䜜成
ファむル
P.85
ファむル修埩
ファむル
WAV ファむルを MP3 に倉換したす。
ファむルを修埩したす。
※ このメニュヌは、R-05 が壊れたファむルを認識した堎合にのみ衚瀺さ
れたす。
フォルダ䜜成
フォルダ、
ディレクトリ
新芏フォルダを䜜成したす。
P.87
ファむル遞択
ファむル情報
削陀
ファむル名倉曎
76
手順
P.77
P.77
P.78
P.79
P.80
P.86
R-05_j02.book 77 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
ファむルを開く
録音枈みのファむル䞀 芧から、ファむルを遞択し お再生
したいずきなどにこの操䜜を行いたす。
たたフォルダを遞択す るず、珟圚䜍眮が遞択した フォル
ダに移動し、基本画面では 遞択したフォルダ内の ファむ
ルが遞択できるように なりたす。遞択したフォル ダ内に
録音するこずもできたす。
ファむル情報を芋る
1. 「ファむンダヌ」画面でファむルたたはフォルダを
遞びたす。
2. 「ファむル情報」を遞びたす。
情報が衚瀺されたす。
fig.setprotect.eps_80
1. 「ファむンダヌ」画面でファむルたたはフォルダを
遞びたす。
2. 「ファむル遞択」を遞びたす。
ファむルたたはフォルダが遞択されお基本画面に戻
りたす。
ファむルたたはフォルダ名
日付䜜成日付
曞蟌犁止
衚瀺される情報 プロテクトのオンオフ
タむプ録音モヌド
サンプルレヌトサンプリング呚波数
サむズ
77
R-05_j02.book 78 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
ファむルを保護するProtect
誀っおファむルを消したり名前を倉曎したりしない
ように、ファむルを保護する蚭定を行いたす。


でオンオフを切り替えたす。
保護をオンにするず、アむコンに鍵マヌクが぀きた
す。
fig.key.eps_80
ファむルを削陀する
1. 「ファむンダヌ」画面でファむルたたはフォルダを
遞びたす。
2. 「削陀」を遞びたす。
3. 確認の画面が衚瀺されたら
を抌しお確定し
たす。
fig.delete-sure.eps_80
3. FINDERを 3 回抌しお基本画面に戻りたす。
䞭止キャンセルする堎合は、
にFINDERを抌しおください。
を抌す前
4. FINDERを抌しお基本画面に戻りたす。
78
R-05_j02.book 79 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
ファむル名を倉曎する
• R-05 本䜓でファむル名が倉曎できるのは、
1. 「ファむンダヌ」画面でファむルたたはフォルダを
遞びたす。
2. 「ファむル名倉曎」を遞びたす。
ASCII 文字 ( 英数半角 ) のファむル名のみです。
日本語など 2 バむト文字が含たれたファむル名
は倉曎できたせん。
扱える文字
3. 

でカヌ゜ルを倉曎したい文字
の䜍眮に合わせたす
fig.rename-3-1.eps_80
スペヌス! # $ % & ' ( ) + , - . 0 1 2 3 4 5
67 8 9;= @
A B C D E F G HI J K LM N O P Q R S T U
VW XY Z ] ^ _ `
a b c d e fgh ij k lm n o p q r s t u v wx yz {}
• REVERBで文字の挿入、SPEEDで文字
の削陀を行いたす。
4. 

で文字を倉曎し、

しお確定したす。
fig.rename-3-2.eps_80
を抌
• 䞭止する堎合は、
を抌す前にFINDER
を抌しおください。
• 同じ名前がすでに存圚する堎合は、「すでに存圚
するファむルです」ず衚瀺されたす。違う名前に
倉曎しおください。
79
R-05_j02.book 80 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
ファむルを移動する
• 「Root」を遞ぶず R-05 の䞀番䞊の階局にファむ
1. 「ファむンダヌ」画面でファむルを遞びたす。
2. 「ファむル移動」を遞びたす。
3. 

したす。
で移動先を遞び、
fig
ルが移動したす。フォルダを遞ぶず、フォルダの
䞭にファむルが移動したす。
• フォルダの䞭䞋䜍フォルダのファむルを遞択
を抌
したいずきには、フォルダを遞んでから、
を抌したす。たた、䞊䜍フォルダを遞択

を抌したす。
するずきには
• 䞭止する堎合は、
を抌す前にFINDER
を抌しおください。
ä»®
『R-05 の SD カヌドのファむル構成』P.74
SD カヌドの空き容量が足りないずきは、移動操䜜
ができたせん。
4. FINDERを抌しお基本画面に戻りたす。
80
R-05_j02.book 81 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
ファむルをコピヌする
• 「Root」を遞ぶず R-05 の䞀番䞊の階局にファむ
ルをコピヌしたす。フォルダを遞ぶず、フォルダ
の䞭にファむルをコピヌしたす。
→『R-05 の SD カヌドのファむル構成』
P.74
1. 「ファむンダヌ」画面でファむルを遞びたす。
2. 「コピヌ」を遞びたす。
3. 

抌したす。
でコピヌ先を遞び、

を
• フォルダの䞭䞋䜍フォルダを遞択したいずき
を抌した
には、フォルダを遞んでから、

す。たた、䞊䜍フォルダを遞択するずきには
を抌したす。

fig
ä»®
• 䞭止する堎合は、
を抌す前にFINDER
を抌しおください。
4. FINDERを抌しお基本画面に戻りたす。
同じフォルダ内にファむルをコピヌするず、コピヌ
元のファむル名の埌に「-1」が぀いたファむルが䜜
成されたす。
81
R-05_j02.book 82 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
ファむルを分割する
1. 「ファむンダヌ」画面でファむルを遞びたす。
2. 「分割」を遞びたす。
3. 

、


を䜿っお
再生や早送り、巻き戻しをしながら、分割したい䜍

眮を探したす。分割する䜍眮が決たったら、
を抌したす。
fig
オリゞナルファむルを残すP.93を ON にしお
いる堎合、分割されたファむルは、それぞれ新しい
ファむルずしお保存されたす。そのずき、線集元の
ファむル名の埌に -1 ず -2 が自動的に぀けられた
す。線集元のファむルはそのたたの状態で残りた
す。線集元のファむルが R05_0001.WAV ずいう
名前の堎合は、R05_0001-1.WAV ず
R05_0001-2.WAV ずいう名前の新しいファむル
が䜜成されたす。
SD カヌドの空き容量が足りないずきは、
「カヌドの容量が足りたせん」のメッセヌゞが衚瀺
され、分割ができたせん。
4. 確認の画面が衚瀺されたら
たす。
fig
82
を抌しお確定し
R-05_j02.book 83 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
ファむルを結合する
1. 「ファむンダヌ」画面でファむルを遞びたす。
2. 「結合」を遞びたす。
3. 結合するファむルを遞びたす。


で、手順 1 で遞んだファむル
を抌
の埌ろに結合したいファむルを遞び、

したす。
fig
• オリゞナルファむルを残すP.93を ON にし
おいる堎合、結合したファむルは新しいファむル
ずしお保存されたす。結合元のファむル名の埌に
-1 が自動的に぀けられたす。線集元のファむル
はそのたたの状態で残りたす。結合元のファむル
が R05_0001.WAV ずいう名前の堎合、結合
したファむルは、R05_0001-1.WAV ずいう名
前で䜜成されたす。
• サンプリング呚波数、および録音モヌドが異なる
ファむルは結合するこずができたせん。
• SD カヌドの空き容量が足りないずきは、「カヌ
ドの容量が足りたせん」のメッセヌゞが衚瀺さ
れ、結合ができたせん。
• 結合埌のファむルサむズが2GB を超える堎合は、
結合をするこずができたせん。
83
R-05_j02.book 84 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
ファむルの䞍芁な郚分を消すトリム
5. 確認の画面が衚瀺されたら、
を抌しお確定
したす。
fig
1. 「ファむンダヌ」画面でファむルを遞びたす。
2. 「トリム凊理」を遞びたす。
3. 

、


を䜿っお
ファむルを残す先頭の䜍眮Start Pointを探し
を抌したす。
たす。䜍眮が決たったら、
fig
4. 

、


を䜿っお
ファむルを残す末尟の䜍眮End Pointを探した
を抌したす。
す。䜍眮が決たったら、
fig
84
オリゞナルファむルを残すP.93を ON にしお
いる堎合、先頭ず末尟が削陀されたファむルは、そ
れぞれ新しいファむルずしお保存されたす。そのず
き、線集元のファむル名の埌に -1 が自動的に぀け
られたす。線集元のファむルはそのたたの状態で残
りたす。線集元のファむルが R05_0001.WAV ず
いう名前の堎合は、R05_0001-1.WAV ずいう名
前の新しいファむルが䜜成されたす。
R-05_j02.book 85 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
MP3 ファむルを䜜成する
初期倀倪字
64kbps
1. 「ファむンダヌ」画面で MP3 に倉換したい WAV
96kbps
ファむルを遞びたす。
2. 「MP3 ファむル䜜成」を遞びたす。
.fig
128kbps
蚭定
160kbps
192kbps
224kbps
320kbps
3. 

で MP3 ファむルモヌドの倀
を抌したす。
を遞び、

MP3 ファむルを䜜成した埌も、元の WAV ファむ
ルは削陀されたせん。
fig
85
R-05_j02.book 86 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
ファむルを修埩する
3. 確認の画面が衚瀺されたら。
を抌しお確定
したす。
fig.repair-sure.eps_80
録音䞭に過っおアダプタヌが抜けおしたったり、
SD カヌ
ドを抜いおし たうず、ファむルが壊れ再生 ができなくな
りたす。ファむル のリペア機胜を䜿っお修 埩するこずが
できる堎合がありたす
1. 「ファむンダヌ」画面でファむルを遞びたす。
2. 「ファむル修埩」を遞びたす。
を抌す前
4. FINDERを抌しお基本画面に戻りたす。
fig
このメニュヌは、R-05 が壊れたファむルを認識し
た堎合にのみ衚瀺されたす。
86
䞭止キャンセルする堎合は、
にFINDERを抌しおください。
R-05_j02.book 87 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う

フォルダを䜜成する
を抌すずフォルダの䞭に入りたす。
fig.folder-select2.eps_80
1. 「ファむンダヌ」画面でフォルダを䜜成したい堎所
を遞びたす。
• Root にフォルダを䜜成するずき


したす。
で Root を遞び、

を抌


で、䞀番䞊に衚瀺されおいる
を抌したす。
フォルダ名を遞び、
figroot-select.eps_80
fig
• フォルダ内にフォルダを䜜成するずき


で新芏䜜成するフォルダを眮
きたいフォルダを遞びたす。
fig.folder-select2.eps_80
2. 


で「フォルダ䜜成」を遞び、
を抌したす。
fig.makefolder.eps_80
87
R-05_j02.book 88 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
ファむルやフォルダを扱う
3. 
を抌しお確定したす。
確認の画面が衚瀺されたす。
fig.makefokder3.eps_80
4. 
を抌しお確定したす。
「New Folder」が䜜成されたす。
䞭止する堎合は、
を抌しおください。
を抌す前にFINDER
5. FINDERを抌しお基本画面に戻りたす。
88
R-05_j02.book 89 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
R-05 本䜓の各皮蚭定
「メニュヌ」画面では、録音や再生に関する蚭定や日時の
蚭定など、R-05 本䜓のさたざたな蚭定を行いたす。
基本操䜜
1. MENUを抌しお「メニュヌ」画面を衚瀺させ、

で蚭定したいカテゎリヌを遞

を抌したす。
び、
fig.recoedersetting.eps_80
ファむンダヌ画面を衚瀺
メニュヌ画面を衚瀺
メニュヌ画面衚瀺
䞭は、操䜜の䞭止、
前の画面に戻る
ファむンダヌ画面衚瀺
䞭は、操䜜の䞭止、
前の画面に戻る
カヌ゜ルを䞊方向に移動
倀の倉曎−
カヌ゜ルを巊方向に
移動
倀の倉曎
カヌ゜ルを右方向に
移動
ファむルの再生録音䞭は画面を移動するこずがで
きたせん。画面を移動したいずきは、再生や録音を
停止させおください。
2. 

で 蚭定 し たい メニ ュヌ の 行に

で倀を蚭定
カヌ゜ルを合わせ、

したす。
ig.setsamplingrate.eps_80
カヌ゜ルを䞋方向に移動
確定
89
R-05_j02.book 90 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
R-05 本䜓の各皮蚭定
蚭定䞀芧
カテゎリヌ
メニュヌ効果
倀初期倀倪字
サンプルレヌト
録音するずきのサンプリング呚波数を蚭定したすP.42。
※ 録音モヌドが MP3 たたは WAV+MP3 に蚭定されおいるずき
は、88.2 および 96.0 は遞択できたせん。
44.1、48.0、88.2、96.0
録音モヌド
録音するずきのファむルの皮類を蚭定したすP.41。
※ サンプルレヌトが 88.2 たたは 96.0 に蚭定されおいるずきは、
MP3 および WAV+MP3 は遞択できたせん。
WAV-16bit、WAV-24bit、
MP3-64kbps、MP3-96kbps、
MP3-128kbps、MP3-160kbps、
MP3-192kbps、MP3-224kbps 、
MP3-320kbps、
WAV+MP3
(WAV-16bit+MP3-128kbps)
プリレコヌディング
プリレコヌディングをするかどうかを蚭定したすP.50。
OFF、ON
ファむル名
ファむル名の付けかたを蚭定したす。
日付、番号
自動録音開始
自動録音開始機胜を蚭定したすP.51。
OFF、2 秒、5 秒、10 秒、
レベル 1、レベル 2、レベル 3
ファむル分割タむプ
ファむル分割タむプを蚭定したすP.56。
64MB、128MB、256MB、512MB、
1GB、2GB、
レベル 1、レベル 2、レベル 3
録音蚭定
90
R-05_j02.book 91 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
R-05 本䜓の各皮蚭定
カテゎリヌ
再生蚭定
画面蚭定
メニュヌ効果
倀初期倀倪字
再生モヌド
ファむルを再生する順番を蚭定したすP.64
。
1 曲再生、順番再生、シャッフル
繰り返し再生
繰り返し再生を行うかどうかを蚭定したすP.64
。
OFF、ON
再生速床
SPEEDを抌したずきの再生速床を蚭定したすP.67。
50、60、70 、80、90、110、120、
130、140、150
リバヌブタむプ
リバヌブの皮類を遞びたすP.68
。
HALL1、HALL2、ROOM、PLATE
リバヌブの深さ
リバヌブの深さを調節したすP.68
。
1 ∌ 10
コントラスト
ディスプレむの文字の明るさを調節したす。
1 ∌ 5 ∌ 10
バックラむト
ディスプレむのバックラむトの明るさを調節したす
OFF、1、2、3
点灯時間
䞀定期間操䜜しないずきに、ディスプレむのバックラむトが暗くな
るたでの時間を蚭定したす。単䜍秒
OFF、2 秒、5 秒、10 秒、20 秒
Rec/Peak LED
点灯時間 に連動しお REC むンゞケヌタヌや PEAK むンゞケヌタヌ 通垞モヌド、省電力モヌド
も消灯させるかどうかを蚭定したす。
蚀語蚭定
ディスプレむに衚瀺する蚀語を遞びたす。
English、日本語
91
R-05_j02.book 92 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
R-05 本䜓の各皮蚭定
カテゎリヌ
メニュヌ効果
倀初期倀倪字
電源蚭定
オヌトパワヌオフ
䞀定時間操䜜をしないずきに、電源が切れるたでの時間を蚭定した
す。単䜍分
OFF、3 分、5 分、10 分、15 分、30
分、45 分、60 分
電池の皮類
䜿甚する電池の皮類を蚭定したす。
アルカリ、ニッケル氎玠
リハヌサル時間
指定した時間内に入力された音声から適切な録音レベルを自動蚭定
したすP.45。
マニュアル、30 秒、1 分、3 分、5 分
録音モニタ
録音時に入力する音声をヘッドホンでモニタヌするしないを切り
替えたす。
OFF、ON
倖郚マむクタむプ
マむク端子に接続するマむクの皮類を切り替えたすP.53。
モノラル、ステレオ
入力蚭定
92
プラグむンパワヌ
MIC 端子にプラグむン・パワヌド・マむクパ゜コン接続甚などに
䜿甚される電源䟛絊が必芁なタむプの小型コンデンサヌ・マむク
を接続するずきは ON に蚭定したす。2.5V の電圧が䟛絊されたす
P.53。
OFF、ON
リミッタヌ、AGC
LIMITERスむッチのはたらきを蚭定したす P.49
。
リミッタヌ、AGC
ロヌカット呚波数
LOW CUTスむッチの呚波数を遞びたすP.50
。
100 Hz、200 Hz、400 Hz
R-05_j02.book 93 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
R-05 本䜓の各皮蚭定
カテゎリヌ
メニュヌ効果
倀初期倀倪字
ファむル線集蚭定
オリゞナルファむルを残す
ファむル線集埌分割、結合、トリム凊理に線集前のオリゞナル
ファむルを残すかどうかを蚭定したす。
OFF、ON
時蚈蚭定
日付ず時刻を蚭定したすP.30
。
−
カヌド情報
SD カヌドの情報を衚瀺したす。
−
フォヌマット
SD カヌドをフォヌマットしたすP.34
。
−
R-05 を初期化したす。
−
SD カヌド
蚭定の初期化
93
R-05_j02.book 94 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
゚ラヌ・メッセヌゞ䞀芧
ディスプレむに衚瀺されるおもな゚ラヌ・メッセヌゞに぀いお説明したす。
メッセヌゞ
94
症状
日付時間を蚭定しおください
内蔵時蚈甚の電力がなくなっおしたったため、内蔵時蚈を初期化したした。
日付ず時刻を蚭定しおください。
バッテリヌが䜎䞋しおいたす
内蔵電池の残り容量が䞍足しおきたした。
電池を亀換する必芁がありたす。たたは AC アダプタヌでお䜿いください。
取扱いできないファむルです
R-05 では取り扱うこずができないファむル圢匏のファむルです。
すでに存圚するファむルです
同じ名前のファむルもしくはフォルダがありたす。
別の名前でファむルやフォルダを䜜成しおください。
ファむルが保護されおいたす
ファむルが保護されおいたす。ファむル保護を OFF にしおから操䜜しおください。
ファむル名が長すぎたす
名前が長すぎたす。
ファむルシステム゚ラヌ
SD カヌドの状態に問題がありたす。
R-05 で SD カヌドをフォヌマットしおください。
フォヌマットされおいたせん
SD カヌドがフォヌマットされおいたせん。
R-05 で SD カヌドをフォヌマットしおください。
カヌドの容量が足りたせん
SD カヌドの空き容量が䞍足しおいたす。
ファむルをパ゜コンにコピヌしお、SD カヌドの容量を確保しおください。
ファむル名が倉曎できたせん
ファむル名に 2 バむト文字が䜿われおいる堎合、ファむル名は倉曎できたせん。
R-05_j02.book 95 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
゚ラヌ・メッセヌゞ䞀芧
メッセヌゞ
症状
ファむルサむズが倧きすぎたす
ファむルのデヌタ容量が倧きすぎたす。
曞き蟌みが間に合いたせん
SD カヌドぞの曞き蟌みが間に合いたせんでした。
R-05 で動䜜確認された SD カヌドをお䜿いください。
たた、ファむルの曞き蟌みや削陀を繰り返すこずによっお、SD カヌド内のファむルの
䞊びが䞍芏則になり凊理胜力が萜ちたりするこずがありたす。この堎合は、SD カヌド
をフォヌマットしなおしおお䜿いください。
カヌドがロックされおいたす
SD カヌドが Lock されおいたす。SD カヌドを取り出しお Lock を解陀しおからお䜿い
ください。
SD カヌド゚ラヌ
SD カヌドのアクセスで異垞が発生したした。
SD カヌドが壊れおいる可胜性がありたす。
SD カヌドを入れおください
SD カヌドがセットされおいたせん。
SD カヌドを R-05 にセットしおください。
ホヌルド䞭です
HOLDスむッチが ON になっおいるため、操䜜できたせん。
操䜜を行う堎合は、HOLDスむッチを OFF にしおください。
録音䞭です
録音䞭です。
操䜜したい堎合は、録音を䞭止しおください。
再生䞭です
再生䞭です。
操䜜したい堎合は、再生を䞭止しおください
AGC が ON です
AGC が ON になっおいるため、むンプット・レベル・ボタンの操䜜、およびリハヌサ
ル機胜の䜿甚はできたせん。操䜜を行う堎合は、AGC を OFF にしおください。
95
R-05_j02.book 96 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
困ったずきには
トラブルを解決するためのヒントが曞かれおいたす。
たた、ホヌムペヌゞでは最新情報が公開されおいたす。あわせおご芧ください。
http://www.roland.co.jp/support
それでも解決しない堎合には、巻末に蚘茉の『お問い合わせの窓口』ぞお問い合わせください。
録音に関するトラブル
症状
原因
ペヌゞ
お䜿いになったマむクがモノラル察応の堎合は、L チャンネル巊偎のみに録音され
たす。
倖郚マむクを䜿甚する堎合には、マむクがステレオかモノラルかを確認しおください。
モノラル察応のマむクで䞡偎のチャンネルに録音するには、「メニュヌ」画面で倖郚マ
むクの皮類を「MONO」に蚭定しおください。
P.53
録音が開始できない
SD カヌドの残容量が 16kB 以䞋になっおいるず録音できたせん。録音埅機状態にも
なりたせん。
P.93
録音を開始した時点
ず違う郚分から録音
されおいる
プリレコヌディングが ON になっおいるず
お、録音が開始されたす。
P.50
録音したマむクの音
が L チャンネル
巊偎からしか聞
こえない
96
ボタンを抌す 2 秒前にさかのがっ
R-05_j02.book 97 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
困ったずきには
症状
原因
ペヌゞ
MIC 端子か LINE IN 端子にマむク、ケヌブル、機噚などが接続されおいるず内蔵マむ
クは䜿甚できたせん。内蔵マむクを䜿甚する堎合には、他の入力甚端子には䜕も接続し
ないでください。
P.52
LINE IN 端子にマむク、ケヌブル、機噚などが接続されおいるず MIC 端子からの入力
は無芖されおしたいたす。倖郚マむクを䜿甚する堎合には、LINE IN 端子には䜕も接続
しないでください。
プラグむン・パワヌド・マむクを䜿う堎合、プラグむンパワヌを ON にする必芁があ
りたす。
P.52
R-05 はファンタム電源のマむクに察応しおいたせん。
P.52
録音した音が歪む
むンプット・レベルが倧きすぎるず音が歪んでしたいたす。
適切な録音レベルになるように蚭定しおください。
P.44
録音したファむルが
再生できない
録音䞭に過っおアダプタヌが抜けおしたったり、SD カヌドを抜いおしたうず、ファむ
ルが壊れ再生ができなくなりたす。ファむルのリペア機胜を䜿っお修埩するこずができ
る堎合がありたす。
P.86
マむクが䜿えない
97
R-05_j02.book 98 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
困ったずきには
症状
ペヌゞ
SD カヌドが正しくセットされおいないず録音ができたせん。
電源をいったん切っお、SD カヌドをセットしなおしおください。
P.32
SD カヌドがフォヌマットされおいないず、SD カヌドが認識されず、ディスプレむに
「フォヌマットされおいたせん」ず衚瀺されたす。SD カヌドをフォヌマットしおくだ
さい。
P.34
SD カヌドは R-05 本䜓でフォヌマットしないず正しく動䜜したせん。
パ゜コンでフォヌマットするず、フォヌマットの皮類が違うこずがありたす。その堎
合、録音を開始した盎埌に停止したり正しく録音ができない堎合がありたす。
P.34
SD カヌドの曞き蟌み犁止LOCK機胜がオンになっおいるず録音できたせん。曞き
蟌み犁止を解陀しおください。
P.36
INPUT−で蚭定した録音レベルが小さすぎるず正しく録音できたせん。録音
レベルを正しく蚭定しおください。
P.44
モノラル・マむクで
録音したのにステレ
オのファむルができ
おしたう
R-05 はステレオで録音を行いたす。モノラル・マむクを接続した堎合、倖郚マむクタ
むプを「MONO」に蚭定しおも、巊右L、Rのトラックに同じ音を録音しおステレ
オのファむルを䜜成したす。
P.53
LINE IN 端子に接続
した機噚の音量が小
さい
抵抗入りの接続ケヌブルを䜿甚しおいたせんか抵抗の入っおいない接続ケヌブルをご
䜿甚ください。
P.55
ファむルが勝手に分
割されおしたう
R-05 は録音䞭のファむルのサむズが䞀定以䞊になったずき、たたは録音レベルが特定
の倀以䞋になったずきに自動的にファむルを分割したす。ファむル分割タむプで自動分
割するファむルのサむズ、たたは録音レベルを蚭定しおください。
P.56
録音ができない
98
原因
R-05_j02.book 99 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
困ったずきには
再生に関するトラブル
症状
原因
ペヌゞ
出力ボリュヌムが小さすぎるず音が聎こえないこずがありたす。
少しず぀出力ボリュヌムを倧きくしおみおください。
P.63
音が出ない
ヘッドホンやスピヌカヌなどが正しく接続されおいるか確認しおください。
P.37
ファむル名の付け方が正しいか確認しおください。「.」ピリオドで始たっおいる
ファむルは R-05 では扱うこずができたせん。
P.65
R-05 では、ファむルの拡匵子が .MP3、.WAV のファむルのみ再生するこずができた
す。
P.69
ファむルが砎損しおいるず再生できたせん。ファむル修埩機胜で修埩できる可胜性があ
りたす。
P.86
ファむルの再生モヌドがシャッフル再生シャッフルになっおいる可胜性がありた
す。このずき、R-05 は次に再生するファむルをランダムに遞んで再生したす。通垞再
生順番再生に蚭定しなおしおください。
P.64
再生できない
意図しないファむル
が再生される
99
R-05_j02.book 100 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
困ったずきには
その他のトラブル
症状
原因
ペヌゞ
AC アダプタヌが正しく接続されおいるか確認しおください。電池を䜿甚しおいる堎合
は、電池の向きが正しいか、浮きがないかなどを確認しおください。たた、電池の残容
量がない堎合がありたすので、新しい電池を甚意しおください。
P.29
AC アダプタヌや電池の状態に問題がないのに R-05 の電源が入らない堎合は、故障し
おいる可胜性がありたす。保蚌曞の封筒に蚘茉されおいる『修理の窓口』ぞお問い合わ
せください。
-
パ゜コンず接続しお
も認識されない
R-05 に SD カヌドがセットされおいないずパ゜コンに正しく認識されたせん。
パ゜コンのデスクトップ䞊にアむコンなどが衚瀺されおいないずきなどは、SD カヌド
のセット状態を確認しおください。
P.32
MENUを抌しお
も「メニュヌ」画面
にならない
再生䞭、録音䞭、録音埅機の状態のずきは、MENUを抌しおも「メニュヌ」画面に
なりたせん。再生たたは録音を終了し、その埌MENUを抌しおください。
P.38
ディスプレむが暗く
なる
電池で䜿甚しおいる堎合、点灯時間の蚭定によっおは操䜜をしおいないずきにディスプ
レむが暗くなりたす。
P.91
オヌトパワヌオフの蚭定によっおは、䞀定時間操䜜をしおいないず自動的に電源が切れ
たす。
P.92
電池䜿甚時は、電池の残容量が少なくなるず電源が切れたす。
新しい電池に入れ替えおください。
P.26
電源が入らない
勝手に電源が切れお
したう
100
R-05_j02.book 101 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
困ったずきには
症状
原因
ペヌゞ
R-05 をお買い䞊げ時の状態にするず、
「メニュヌ」画面などで蚭定した内容がすべお
元に戻りたす。再床蚭定しおください。
P.89
蚭定埌、電池切れや AC アダプタヌが抜けるなどしお、電源スむッチを䜿わずに電源が
切れおしたった堎合、倉曎した蚭定は元に戻りたす。再床蚭定しおください。
P.89
USB ケヌブルを
䜿っおパ゜コンに接
続したが認識されな
い
「メニュヌ」画面のずきや再生、録音䞭にはパ゜コンず接続しおも認識されたせん。
いったん R-05 ずパ゜コンを接続しおいる USB ケヌブルを倖し、やりなおしおくださ
い。
P.70
ファむルを遞択しお
いるずきにファむル
名の衚瀺が遅い
ファむルが壊れおいたり、䞍正なファむルや察応しおいない圢匏の MP3、容量が倧き
いファむルに぀いおは、拡匵子が .MP3 や .WAV であっおも、R-05 で挔奏が可胜か
どうかを刀断するのに時間がかかるため、ファむル遞択時の衚瀺が遅くなりたす。
P.69
ヘッドホンでモニ
タヌしおいるのにハ
りリングが起こる
オヌプン゚アヌ・タむプのヘッドホンを䜿甚しお録音状況をモニタヌしおいるずきに、
R-05 に近づくずヘッドホンから挏れる音を拟っおハりリングを起こすこずがありた
す。R-05 の内蔵マむクは繊现な音も集音しおしたいたすので、内蔵マむクにあたり近
づきすぎないようにしおください。
P.52
内蔵時蚈がリセット
される
AC アダプタヌが接続されおいたり電池がセットされおいる堎合、内蔵時蚈はそこから
電力を䟛絊されお動䜜したす。電池および AC アダプタヌが抜かれおいる状態が数日間
続くず、内蔵時蚈の蚭定は元に戻りたす初期状態。この初期状態で電源を ON にす
るず「日付時間を蚭定しおください」のメッセヌゞが衚瀺されたす。「日付時間を
蚭定しおください」が衚瀺されたら、再床、日付ず時刻を蚭定しおください。
P.30
ファむルの分割結
合ができない
SD カヌドに該圓ファむルの 2 倍の空き容量が必芁です。たた、サむズが 2GB を超え
るファむルの結合はできたせん。
P.93
蚭定した内容が元に
戻っおしたった
101
R-05_j02.book 102 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
䞻な仕様
WAV/MP3 RECORDERR-05
レコヌダヌ郚
トラック数
フォヌマット
サンプリング呚波数
信号凊理
AD/DA 倉換24 ビット、44.1/48/88.2/96kHz
デヌタ・タむプ 録音時※ ステレオのみ
ビット・レヌト
フォヌマット
サンプリング呚波数
ビット数
102
WAV+MP3
44.1/48kHz
16 ビット固定
128kbps 固定
再生時
2ステレオ
フォヌマット
サンプリング呚波数
フォヌマット
サンプリング呚波数
ビット数
ビット・レヌト
MP3MPEG-1 audio layer 3
44.1/48kHz
64/96/128/160/192/224/
320kbps
WAV
44.1/48/88.2/96kHz
16/24 ビット
ビット・レヌト
フォヌマット
サンプリング呚波数
ビット数
MP3MPEG-1 audio layer 3
32/44.1/48kHz
32 ∌ 320kbps、たたは VBR
Variable Bit Rate
WAV
32/44.1/48/88.2/96kHz
16/24 ビット
R-05_j02.book 103 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
䞻な仕様
蚘憶メディア
SD カヌド
SDHC 芏栌察応
録音可胜時間目安
録音モヌド
WAV
MP3
WAV+MP3
WAV24bit  96kHz
WAV24bit  88.2kHz
WAV24bit  48kHz
WAV24bit  44.1kHz
WAV16bit  96kHz
WAV16bit  88.2kHz
WAV16bit  48kHz
WAV16bit  44.1kHz
MP3 320kbps
MP3 128kbps
WAV16bit  48kHz+MP3
128kbps  48kHz
WAV16bit  44.1kHz
+MP3 128kbps  44.1kHz
単䜍分
2GB
55
60
110
120
80
88
166
180
797
1993
SD カヌドのサむズ
4GB
8GB
110
220
120
240
220
440
240
480
160
320
176
352
332
664
360
720
1540
3080
3990
7980
16GB
450
490
900
980
670
735
1350
1470
6450
16180
32GB
900
980
1800
1950
1350
1470
2700
2950
12950
32350
152
305
610
1240
2490
165
330
660
1345
2690
※
録音時間は目安です。カヌドの仕様などにより倉わるこずがありたす。
※
録音されたファむルが耇数ある堎合、合蚈の録音時間はこれより小さくなりたす。
※
メモリヌ・カヌドは R-05 でフォヌマットしたものをご䜿甚ください。
103
R-05_j02.book 104 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
䞻な仕様
入出力
オヌディオ入力
入力むンピヌダンス
内蔵マむクステレオ
マむク入力MIC GAIN H
玄 7kΩ
マむク入力端子
マむク入力MIC GAIN L玄 5kΩ
ステレオ・ミニ・タむプ、プラグむンパワヌ察応
ラむン入力玄 8kΩ
ラむン入力端子ステレオ・ミニ・タむプ
※
マむク、ラむン同時䜿甚䞍可ラむン入力優先
オヌディオ出力 ヘッドホン端子ステレオ・ミニ・タむプ
芏定入力レベル可倉
マむク入力-33dBu
MIC GAIN H、デフォルトのむンプット・レベル
マむク入力-15dBu
MIC GAIN L、デフォルトのむンプット・レベル
ラむン入力 -7dBuデフォルトのむンプット・レベル
※
0dBu=0.775Vrms
104
出力レベル
20mW + 20mW (16Ω 負荷時
掚奚負荷むンピヌダンス
16Ω 以䞊
呚波数特性
20Hz ∌ 40kHz
USB むンタヌフェヌス
ミニ B タむプ
※
USB 2.0/1.1 マス・ストレヌゞ・デバむス・クラ
ス察応
R-05_j02.book 105 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
䞻な仕様
゚フェクト
消費電流
290mA最倧
再生時のみ。88.2kHz、96kHz 再生時は陀く
倖圢寞法
リバヌブ
59.6ïŒˆå¹…ïŒ‰× 103.0ïŒˆå¥¥è¡ŒãïŒ‰× 25.0高さmm
4 皮類HALL1、HALL2、ROOM、PLATE
質量
倉速再生
140.0g電池を含む
50 ∌ 150の速床
※
リバヌブず倉速再生は同時に䜿甚できたせん。
付属品
取扱説明曞
その他
ディスプレむ
128 × 64 ドット・グラフィック・ディスプレむ
電源
AC アダプタヌ、単 3 圢アルカリ也電池たたはニッケ
ãƒ«æ°ŽçŽ é›»æ± ïŒ‰× 2
かんたんスタヌトガむド
SD カヌド
電池
USB ケヌブルミニ B タむプ1m
りィンド・スクリヌン
ロヌランド ナヌザヌ登録カヌド
保蚌曞
105
R-05_j02.book 106 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
䞻な仕様
※
連続䜿甚時のアルカリ電池の寿呜
連続再生時玄 30 時間以䞊ヘッドホン䜿甚時
連続録音時玄 16 時間以䞊内蔵マむク䜿甚時
䜿甚状況によっお異なりたす
962a
※
補品の仕様および倖芳は、改良のため予告なく倉曎
するこずがありたす。
106
R-05_j02.book 107 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
さくいん
A
ASPLITボタン ............................................. 21
AB リピヌト .................................................................. 66
AC アダプタヌ .............................................................. 29
AGC ....................................................................... 48、92
D
DC IN 端子 .................................................................... 23
F
FINDERボタン ............................................... 20、75
I
INPUT −ボタン .......................................... 22
L
LIMITERスむッチ .......................................... 24、48
LINE IN 端子 ................................................................. 22
LOW CUTスむッチ ....................................... 24、49
M
MENUボタン ........................................................... 20
MIC GAINスむッチ ....................................... 24、47
MIC 端子 ........................................................................ 22
MP3 ............................................................. 41、69、85
P
PEAK むンゞケヌタヌ ................................................
PHONES 端子 .............................................................
PLAY/PAUSE ボタン ................................................
POWER  HOLDスむッチ .................................
PREV ボタン ................................................................
20
23
21
23
21
R
Rec/Peak LED ........................................................... 91
REC むンゞケヌタヌ ................................................... 22
REC ボタン ................................................................... 22
REHEARSALボタン ............................................. 20
REVERBボタン ............................................. 20、68
S
SD カヌド ............................................................ 31、36
SD カヌド・スロット .................................................. 22
SPEEDボタン ............................................... 20、67
STOP ボタン ................................................................ 21
U
USB 端子 ...................................................................... 23
V
VOL 
−ボタン ............................................. 22
N
W
NEXT ボタン ................................................................. 21
WAV ..................................................................... 41、69
107
R-05_j02.book 108 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
さくいん
お
し
オヌトパワヌオフ .......................................................... 92
オリゞナルファむルを残す .......................................... 93
時刻蚭定 ......................................................................... 30
自動録音開始 ........................................................ 51、90
省電力機胜 ..................................................................... 28
か
カヌド情報 ..................................................................... 93
倖郚マむクタむプ .......................................................... 92
倖郚マむク ..................................................................... 52
せ
接続
CD プレヌダヌ ......................................................
スピヌカヌ .............................................................
パ゜コン .................................................................
ヘッドホン .............................................................
レコヌド・プレヌダヌ ..........................................
き
基本画面 ....................................................... 25、27、29
く
55
37
70
37
55
繰り返し再生 ......................................................... 64、91
た
け
ダむナミック・マむク ................................................. 54
タむム・スタンプ ......................................................... 30
蚀語蚭定 ......................................................................... 91
こ
コンデンサヌ・マむク .................................................. 54
さ
再生速床 ................................................................ 67、91
再生モヌド ............................................................ 64、91
䞉脚取り付け甚ネゞ穎 .................................................. 24
サンプリング呚波数 ...................................................... 40
サンプルレヌト .............................................................. 90
108
お
䜎音域のカット ............................................................. 49
ディスプレむ ................................................................. 20
デモ・゜ング ................................................................. 31
電池 ................................................................................ 26
電池ケヌス ..................................................................... 24
電池残量 ......................................................................... 28
電池寿呜 ......................................................................... 28
電池の皮類 ............................................................ 26、92
点灯時間 ......................................................................... 91
R-05_j02.book 109 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
さくいん
ず
り
時蚈蚭定 ......................................................................... 93
トリム ............................................................................. 84
は
リハヌサル機胜 ............................................................. 45
リハヌサル時間 ............................................................. 92
リバヌブ ........................................................................ 68
リバヌブタむプ ............................................................. 91
リバヌブの深さ ............................................................. 91
リミッタヌ ............................................................ 48、92
バックラむト ................................................................. 91
ろ
ひ
ロヌカットフィルタヌ カットオフ .......................... 92
録音時間 ........................................................................ 43
録音モヌド ............................................................ 41、90
録音モニタ ..................................................................... 92
録音レベル ..................................................................... 44
な
内蔵マむク ..................................................................... 20
日付蚭定 ......................................................................... 30
ふ
ファむル ................................................................ 69、74
ファむル分割 ................................................................. 56
ファむル分割タむプ ...................................................... 90
ファむル名 ..................................................................... 90
フォヌマット ........................................................ 34、93
フォルダ ................................................................ 74、87
プラグむンパワヌ ................................................. 54、92
プリレコヌディング ............................................. 50、90
た
マむクの感床 ................................................................. 47
も
文字の濃さ ..................................................................... 91
109
R-05_j02.book 110 ペヌゞ 幎月日 金曜日 午前時分
パッケヌゞ内容の確認
R-05 は、以䞋のものを付属しおいたす。パッケヌゞを開けたら、すべおのものが入っおいるか確認しおください。
䞍足しおいる堎合は、お買い䞊げになった販売店たでご連絡ください。
R-05 本䜓
USB ケヌブル ミニ B タむプ
パ゜コンのUSB端子ず R-05 を接続するためのケヌ
ブルです。
SD カヌド
R-05 で録音や再 生を行うずき に必芁なメモ リヌ・
カヌドです。デモ・゜ングや取扱説明曞の PDF ファ
むルが収録されおいたす。
電池単 3 x 2
USB ケヌブルが砎損などにより新しいものが必芁
になった堎合には、保蚌曞の封筒に蚘茉されおいる
「修理に関するお問い合わせ」たでお問い合わせく
ださい。
りむンド・スクリヌン
内蔵マむクにかぶせる颚避けです。
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