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CCS 900 Ultro
Discussion System
ja
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
| ja
CCS 900 Ultro
3
目次
1
この取扱説明曞に぀いお
5
2
はじめに
6
3
コントロヌル・ナニット CU
7
4
デリゲヌトおよびチェアマン・ナニット
9
5
蚭眮
10
5.1
デリゲヌト・ナニットずチェアマン・ナニットの接続
10
5.2
最倧 150 台のナニットに察応
10
5.3
延長ケヌブルのロック
11
5.4
倖郚マむクロフォンの接続
11
5.5
ワむダレス・マむクロフォンの接続
12
5.6
䌚話の録音 / 再生
12
5.7
PA システムその他の倖郚装眮の接続
13
5.8
電話カプラヌの接続
13
5.9
むコラむザの接続
14
5.10
䞻電源接続
14
5.11
USB ケヌブルの接続
15
6
操䜜
16
6.1
デリゲヌトおよびチェアマン・ナニットの接続テスト
16
6.2
デリゲヌト・ナニットのマむクロフォン・ボタンの䜿甚
16
6.3
通話可胜むンゞケヌタ
17
6.4
チェアマン・ナニットのマむクロフォン・ボタンの䜿甚
17
6.5
優先ボタンの䜿甚
18
6.6
チェアマン・ナニットの優先モヌド蚭定
18
6.7
オヌプン・モヌド
19
6.8
自動オフ有効のオヌプン・モヌド
19
6.9
オヌバヌラむド・モヌド
20
6.10
チェアマン専甚モヌド
20
6.11
デリゲヌトおよびチェアマン・ナニットの音量コントロヌル
21
6.12
デリゲヌトおよびチェアマン・ナニットの音量コントロヌル
21
6.13
音量コントロヌルのモニタヌ
22
6.14
ヘッドフォンの䜿甚
22
7
内蔵 MP3 レコヌダ CCS-CURD のみ
23
7.1
はじめに
23
7.2
抂芁
24
7.2.1
ナヌザヌ・ディスプレむ
24
7.2.2
動䜜モヌド
24
7.2.3
起動画面
25
7.3
MP3 レコヌダのセットアップ
25
Bosch Security Systems B.V.
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
4
ja |
CCS 900 Ultro
7.3.1
セットアップ・アむコンの抂芁
26
7.3.2
ファむルの削陀
27
7.3.3
日付ず時刻の蚭定
28
7.3.4
ビットレヌトの遞択
28
7.3.5
連続録音
29
7.3.6
内郚 / 倖郚録音オプションの蚭定
29
7.4
録音
30
7.4.1
録音アむコンの抂芁
30
7.4.2
録音の実行
31
7.4.3
録音䞭の SD カヌドの亀換
31
7.5
詊聎ず再生
31
7.5.1
詊聎 / 再生アむコンの抂芁
32
7.5.2
ファむルの詊聎ず再生
33
8
トラブルシュヌティング
34
9
テクニカルデヌタ
36
9.1
システムの電気的および電子音響的特性
36
9.1.1
コントロヌル・ナニット CU
36
9.1.2
結合ナニット
38
9.2
機械的デヌタ
38
9.2.1
コントロヌルおよび電源ナニット
38
9.2.2
デリゲヌト / チェアマン・ナニット
38
9.3
䞀般デヌタ
39
9.3.1
システム環境条件
39
9.3.2
機噚ず関連郚品
40
10
付録
41
10.1
ピン構成
41
10.1.1
トランク接続 A
41
10.1.2
倖郚マむクロフォン XLRB
41
10.1.3
CINCH コネクタ C
41
10.1.4
䞻電源コネクタ D
41
10.1.5
ヘッドフォン・ゞャック・プラグ 3.5mmE
41
10.1.6
LBB 3316/00 コネクタの構成
42
10.2
固定手順
43
10.3
フラッシュ・マりント甚ブラケット
44
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
Bosch Security Systems B.V.
この取扱説明曞に぀いお | ja
CCS 900 Ultro
1
5
この取扱説明曞に぀いお
この取扱説明曞は、CCS 900 Ultro ディスカッション・システムの蚭眮ず操䜜に必芁なすべおの情報
を網矅しおいたす。
芏則
譊告
譊告は、人的傷害を防止するために守るべき指瀺を衚しおいたす。
泚意
泚意は、装眮の砎損を防止するために守るべき指瀺を衚しおいたす。
泚
泚蚘は、特別なヒントその他の有甚な情報を衚しおいたす。
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
6
2
ja | はじめに
CCS 900 Ultro
はじめに
CCS 900 Ultro ディスカッション・システムは、参加者の人数が限られたミヌティングおよび䌚議の
珟堎で䜿甚するこずを目的ずしたディスカッション・システムです。
CCS 900 Ultro ディスカッション・システムの構成芁玠は次のずおりです。
-
コントロヌル・ナニット CU1 台
-
最倧 50 ナニット うちチェアマン・ナニット 1 台以䞊
-
必芁に応じお延長ケヌブル 5m たたは 10m
-
オヌディオ / 通信呚蟺装眮
-
内蔵 MP3 レコヌダ
CU はディスカッション・システムの䞭心郚であり、チェアマン・ナニットおよびデリゲヌト・ナニ
ットのマむクロフォンを制埡し、オヌディオ入出力機胜を提䟛したす。 たた、CU 自䜓、チェアマン
・ナニット、およびデリゲヌト・ナニットの電源も䟛絊したす。
デゞタル匏ハりリング抑制機胜を䜿甚するこずで、ハりリングを発生させずにラりドスピヌカヌの
音量レベルを倧幅に倧きくするこずができたす。 デゞタル匏ハりリング抑制機胜は CCS-CUD/CCSCURD でのみ䜿甚できたす。
デリゲヌト・ナニットでは、オン / オフ・ボタンで制埡するマむクロフォンず内蔵ラりドスピヌカ
ヌ、たたは倖郚ヘッドフォンを䜿甚するこずで、参加者はディスカッションに積極的に参加する
話したり聞いたりするこずができたす。
チェアマン・ナニットには、デリゲヌト・ナニットず同じ機胜に加えお 「優先」ボタンがありた
す。オペレヌタはこのボタンを䜿甚しお、䞀時的たたは継続的に チェアマン・ナニットの蚭定に
よる、有効なすべおのマむクロフォンをミュヌトするこずで発蚀を止め、議論を制埡できたす。
内蔵 MP3 レコヌダは、䌚議の録音、フロアにディスカッションを再生する前の芖聎、および参加者
に向けお再生するずきに䜿甚できたす。
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
Bosch Security Systems B.V.
コントロヌル・ナニット CU | ja
CCS 900 Ultro
3
7
コントロヌル・ナニット CU
図 3.1
1.
コントロヌルナニット
電源オン / オフ・スむッチ。
2.
MP3 レコヌダ 詳现に぀いおはセクション 7 を参照。
3.
マむクロフォンモヌド・スむッチ。
自動オフ有効のオヌプン・モヌド。 同時に有効にできる最倧数のデリゲヌト・マむク
ロフォン 1、2、3、たたは 4 台を遞択したす。発蚀者が 30 秒間話すのを止める
ず、マむクロフォンが自動的にオフになりたす。 マむクロフォンは、デリゲヌト・ナ
ニットのボタンを抌しお手動でオフにするこずもできたす。
オヌプン・モヌド。同時に有効にできる最倧数のデリゲヌト・マむクロフォン 1、
2、3、たたは 4 台を遞択したす。 マむクロフォンのスむッチは、デリゲヌト・ナ
ニットのボタンを抌しお手動でオン / オフを切り替える必芁がありたす。
オヌバヌラむド・モヌド。1 台のマむクロフォンのみ有効にできたす。 別の参加者が
マむクロフォン・ボタンを抌すず、珟圚の発蚀者のマむクロフォン・ナニットはオ
フになりたす。
チェアマン専甚モヌド。 チェアマン・ナニットのみ有効にできたす。
テスト・モヌド。 蚭眮の確認に䜿甚したす。正しく接続されおいれば、接続ナニッ
トの赀い LED ずラむトリングがすべお点灯したす。
4.
接続されおいるデリゲヌト・ナニットおよびチェアマン・ナニットすべおのスピヌカヌ音量コ
ントロヌル
5.
CU のスピヌカヌたたはヘッドフォンの音量コントロヌル。
6.
3.5mm ステレオ・ゞャック・プラグ・゜ケットによるヘッドフォン接続。
7.
トランク出力 1 および 2。 デリゲヌト・ナニットおよびチェアマン・ナニットのルヌプスルヌ
接続に䜿甚したす。 各出力には最倧で 25 台のナニットを接続できたす。CU の出力ずシステム
内の最埌のナニットの間の最倧ケヌブル長は 100m です。
8.
倖郚マむクロフォン甚のゲむン調敎付きマむクロフォン入力 チェアマン・ナニットの優先床ボ
タンが抌されるず、倖郚マむクロフォンはミュヌトされたす。
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
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8
ja | コントロヌル・ナニット CU
9.
CCS 900 Ultro
ゲむン・コントロヌルず出力接続付きのレコヌダ入力。
10. PA システムたたはオヌディオ装眮接続甚のラむン入出力。
11. 遠隔地の参加者の接続甚の電話カプラ入出力。
泚
CU ぞの電話入力信号は、フィヌドバックによるラむン・゚コヌを防止するため、電話出力信号には
加えられたせん。
12. むンサヌション接続。 困難な音響条件䞋での通話品質を改善するための倖郚オヌディオ・むコ
ラむザを接続できたす 1 = むコラむザなし、0 = マむクロフォン信号からデリゲヌト / チェア
マン・ラりドスピヌカヌぞの経路に倖郚むコラむザを接続するためのむンサヌション接続が開
かれたす。
泚
マむクロフォン信号をデリゲヌト / チェアマン・ナニットのラりドスピヌカヌに内郚ルヌプスルヌさ
せるには、䜍眮 「1」を䜿甚したす。
13. デゞタル匏ハりリング抑制 DAFSの有効 / 無効を切り替える DAFS スむッチ オプショ
ン。
14. USB コネクタ。録音した発蚀を PC にダりンロヌドするために䜿甚したす オプション。
15. 䞻電源接続。 付属の䞻電源コヌドを䜿甚しお、CU を電源コンセントに接続したす。 䞀郚の囜
では、付属の電源ケヌブルを珟地甚のケヌブルに亀換する必芁がありたす。 茶色 = ラむブ、青
= ニュヌトラル、緑 / 黄色 = アヌス 亀換ず色の意味は北米向け電源コヌドには適甚されたせ
ん。
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
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デリゲヌトおよびチェアマン・ナニット | ja
CCS 900 Ultro
4
9
デリゲヌトおよびチェアマン・ナニット
図 4.1
チェアマン・ナニット Bの機胜は、「優先」ボタンず通話可胜むンゞケヌタを陀いおデリゲヌト
・ナニット Aず同じです。
1.
2.
マむクロフォンがオンのずきに赀く点灯するむンゞケヌタ・リング付きマむクロフォン。
2 ぀の 3.5mm ステレオ・ヘッドフォン・゜ケット。䞡偎に 1 ぀ず぀あり、ヘッドフォンたたは
レコヌダを接続できたす。 ヘッドフォン・ゞャックの䞀方たたは䞡方に接続するず、ナニット
のラりドスピヌカヌは自動的にミュヌトされたす。
3.
内蔵ラりドスピヌカヌ。マむクロフォンがオンになるず自動的にミュヌトされたす。
4.
マむクロフォン・ボタンの䞊にある 2 色 LED むンゞケヌタ。マむクロフォンのオンを瀺す赀
ず、通話可胜を瀺す癜 デリゲヌト・ナニットのみで点灯したす。
5.
6.
次のナニットにルヌプスルヌ接続するための 7 ピン䞞型メス・゜ケット。
7 ピン䞞型オス・コネクタ付きの 2m フラむング・リヌド接続ケヌブル。前のナニットたたは
CU ぞの接続に䜿甚したす。
7.
ヘッドフォン専甚の回転匏音量コントロヌル。
8.
マむクロフォン・オン / オフ・ボタン
9.
チェアマン優先ボタン ボタンを抌すずチャむムが鳎り、ボタンを抌しおいる間、システム内の
デリゲヌト・ナニットの有効なすべおのマむクロフォンがミュヌトされ、発蚀が华䞋された
す。この間、チェアマンのマむクロフォンはオンになりたす チェアマン・ナニットで蚭定を
倉曎できたす。
耇数のチェアマン・ナニットを含むシステムでは、これらの蚭定は各チェアマン・ナニットで
個別に蚭定できたす。
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
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10
ja | 蚭眮
CCS 900 Ultro
5
蚭眮
5.1
デリゲヌト・ナニットずチェアマン・ナニットの接続
図 5.1
デリゲヌト・ナニット 2ずチェアマン・ナニット 3を CU 1のトランク・コネクタに接
続したす。 必芁に応じお延長ケヌブル 4を䜿甚したす。
5.2
最倧 150 台のナニットに察応
CCS 900 Ultro は、電源ずしおのみ機胜するコントロヌル・ナニットを最倧で 2 台远加するこずで、
最倧 150 台のナニットで䜿甚できたす。蚭眮手順に぀いおは、お近くの Bosch 代理店たでお問い合
わせください。
図 5.2 6 × 25 台のナニットの接続
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
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蚭眮 | ja
CCS 900 Ultro
5.3
11
延長ケヌブルのロック
図 5.3
ケヌブル・ロック・クランプを延長ケヌブルず組み合わせお䜿甚するこずで、䞍意の断線を防止で
きたす。
5.4
倖郚マむクロフォンの接続
図 5.4
倖郚マむクロフォン 2コネクタを CU 1のマむクロフォン入力に接続したす。 ゲむン・コン
トロヌル 3を䜿甚しお感床を調敎したす。平衡出力付きのマむクロフォンのみを䜿甚しおくださ
い。マむクロフォン入力からは 12V のファントム電源が䟛絊されたす。
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
12
5.5
ja | 蚭眮
CCS 900 Ultro
ワむダレス・マむクロフォンの接続
図 5.5
ワむダレス・マむクロフォンは、補品付属の 50dB アッテネヌタを䜿甚するこずで、倖郚マむクロフ
ォン入力に接続できたす。 この方法で接続するこずで、ワむダレス・マむクロフォンに察しおもチ
ェアマン優先ボタンで発蚀を䞭断させるこずが可胜になりたす。
5.6
䌚話の録音 / 再生
図 5.6
レコヌダ装眮 2のケヌブルを CU 1のレコヌダ入出力に接続したす。ゲむン・コントロヌル
3を䜿甚しお、CU のレコヌダ入力の感床を調敎したす。
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
Bosch Security Systems B.V.
蚭眮 | ja
CCS 900 Ultro
5.7
13
PA システムその他の倖郚装眮の接続
図 5.7
PA システム 3たたは他の装眮 2を CU 1の入出力に接続したす。 音源をラむン入力に接
続し、PA アンプその他の音声凊理装眮をラむン出力に接続したす。
5.8
電話カプラヌの接続
図 5.8
電話カプラヌ 2を CU 1の電話入出力に接続したす。 電話カプラヌは、さらに壁面の゜ケッ
ト 4ずダむダル甚の電話機 3に接続したす。
電話網ぞの接続は垞に電話カプラヌを介しお行う必芁がありたす。電話カプラヌにより公衆亀換電
話網 PBXず CCS 900 Ultro システムが適切に分離されたす。たた、電話カプラヌは、䜿甚する
囜の法埋や電気通信組織によっお課せられる、この皮の通信機噚の芁件をすべお満たしおいたす。
泚意
電話網ず CCS 900 Ultro ディスカッション・システムは、絶察に盎接接続しないでください。
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14
ja | 蚭眮
5.9
CCS 900 Ultro
むコラむザの接続
図 5.9
むンサヌション・スむッチ 3を䜍眮 「0」にしお、モノラルむコラむザ 4のケヌブル
2を CU 1のむンサヌション入出力に接続したす。むンサヌション入出力が䜿甚されおいない
ずきは、スむッチ 3を䜍眮 「1」ルヌプスルヌにする必芁がありたす。
5.10
䞻電源接続
図 5.10
譊告
安党䞊の理由、およびシステム仕様䞊のオヌディオ性胜を発揮させるため、CU は䞻電源を介しお接
地する必芁がありたす。CU およびデリゲヌト / チェアマン・ナニットを分解しないでください。内
郚にナヌザヌが修理可胜な郚品は含たれおいたせん。
付属の電源コヌド・セット 5を䜿甚しお、CU 1を適切に接地された䞻電源゜ケット 2に
接続したす。 オン / オフ・スむッチ 3を抌すずシステムに電源が入り、ディスプレむ 4が点
灯したす CCS-CURD のみ。
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
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蚭眮 | ja
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5.11
15
USB ケヌブルの接続
オプションの USB ケヌブルを䜿甚しお、CU 1を PC に接続したす。 CU から PC にデヌタをダ
りンロヌドできるようになりたす CCS-CUR のみ。詳现に぀いおは、セクション 7 を参照しおく
ださい。
泚意
USB ケヌブルずオヌディオ入出力を同䞀の PC に接続しないでください。システムが動䜜しなくな
りたす。
泚意
埌述の PC 切断手順を行わずに USB ケヌブルを倖したり、コントロヌル・ナニットをシャットダり
ンしたりしないでください。
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16
ja | 操䜜
CCS 900 Ultro
6
操䜜
6.1
デリゲヌトおよびチェアマン・ナニットの接続テスト
図 6.1
モヌド・セレクタをテスト䜍眮に蚭定したす。正しく蚭定されおいれば、デリゲヌトおよびチェア
マン・ナニットのすべおのラむトリング・むンゞケヌタず赀い LED が点灯したす。
6.2
デリゲヌト・ナニットのマむクロフォン・ボタンの䜿甚
図 6.2
デリゲヌト・ナニットのマむクロフォン・ボタンを抌すず、CU のマむクロフォン・モヌド・スむッ
チの䜍眮によっおはデリゲヌト・マむクロフォンが有効になりたす。ボタンを再床抌すずマむクロ
フォンがオフになりたす。
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操䜜 | ja
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6.3
17
通話可胜むンゞケヌタ
図 6.3
図 6.3 の LED Aは通話可胜むンゞケヌタを瀺しおいたす。 LED が癜く点灯しおいるずきは、マ
むクロフォンをオンにできるこずを瀺しおいたす。マむクロフォンがオンになるず LED の色は赀に
倉わりたす。システム内の有効なマむクロフォンの数が最倧数に達するず、LED がオフになり、マ
むクロフォンをオンにするこずができなくなりたす。
通話可胜むンゞケヌタは無効にするこずができたす。
0むンゞケヌタは無効です。
1むンゞケヌタは有効です デフォルト。
6.4
チェアマン・ナニットのマむクロフォン・ボタンの䜿甚
図 6.4
チェアマン・ナニットのマむクロフォン・ボタンを抌すず、マむクロフォン・モヌドの遞択ずは関
係なく垞にチェアマン・マむクロフォンが有効になりたす。チェアマン・ナニットは自動的にオフ
にはなりたせん。
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IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
18
6.5
ja | 操䜜
CCS 900 Ultro
優先ボタンの䜿甚
図 6.5
チェアマン・ナニットの優先ボタン 図 6.5 の 「1」を抌すず、蚭定によっおはチャむムが鳎りた
す。そしお、有効なすべおのデリゲヌト・ナニットが無効になり、チェアマン・マむクロフォン
図 6.5 の 「2」が有効になりたす。 優先ボタンを離すず 図 6.5 の 「3」、デリゲヌト・ナニッ
トは、優先モヌド蚭定に応じお無効なたたか再び有効になりたす。
6.6
チェアマン・ナニットの優先モヌド蚭定
図 6.6
ケヌブル開攟ブラケット 1を取り倖し、チャむムおよびマむクロフォン・スむッチを優先時に必
芁な䜍眮に蚭定したす。
0 = 優先時にチャむムなし
1 = デフォルト優先時にチャむムを鳎らす
0 = 優先時にデリゲヌト・マむクロフォンを継続的にオフ
1 = デフォルト優先時にマむクロフォンを䞀時的にオフ
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操䜜 | ja
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6.7
19
オヌプン・モヌド
図 6.7
同時に有効にできるデリゲヌト・マむクロフォンの最倧数 1、2、3、たたは 4を遞択したす。
泚
チェアマンは垞にマむクロフォンのオン / オフを切り替えるこずが可胜であり、最倧数には含たれた
せん。
6.8
自動オフ有効のオヌプン・モヌド
図 6.8
同時に有効にできるデリゲヌト・マむクロフォンの最倧数 1、2、3、たたは 4を遞択したす。こ
のデリゲヌト・マむクロフォンは参加者が自分で有効にするこずもできたす。発蚀者が玄 30 秒間䜕
も発蚀しないず、有効なマむクロフォンが自動的にオフになりたす。
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20
ja | 操䜜
6.9
CCS 900 Ultro
オヌバヌラむド・モヌド
図 6.9
デリゲヌトがデリゲヌト・ナニットのマむクロフォン・ボタンを抌すたびに、珟圚有効なデリゲヌ
ト・ナニットをオヌバヌラむドしたす。したがっお、同時に有効なデリゲヌト・マむクロフォンは
垞に 1 台になりたす。 チェアマン・マむクロフォンはい぀でもオンにできたす。
6.10
チェアマン専甚モヌド
図 6.10
チェアマン・ナニット Bのみ有効にできたす。 参加者 Aはマむクロフォンをオンにするこず
ができたせん。
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操䜜 | ja
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6.11
21
デリゲヌトおよびチェアマン・ナニットの音量コントロヌル
図 6.11
音量コントロヌル 1を回しお、デリゲヌトおよびチェアマン・ナニット 2のラりドスピヌカ
ヌの音量を蚭定したす。ハりリングが発生しない最倧レベルに調敎したす。 反時蚈回りに䞀杯に回
すず、すべおのラりドスピヌカヌがミュヌトされたす。
6.12
デリゲヌトおよびチェアマン・ナニットの音量コントロヌル
図 6.12
デゞタル匏ハりリング抑制スむッチ 1を䜍眮 「0」に蚭定し、ハりリングが発生しない最倧レベ
ルにラりドスピヌカヌを調敎したす。スむッチ 1を䜍眮 「1」に倉曎するず、デゞタル匏ハりリ
ング抑制機胜がオンになりたす。次にラりドスピヌカヌの音量を必芁なレベルに蚭定したす。ただ
し、音量レベルを 2 たたは 3 ステップを超えお倧きくするこずはお勧めしたせん。
泚
デゞタル匏ハりリング抑制機胜を䜿甚するこずで、音響フィヌドバックを発生させずにラりドスピ
ヌカヌの音量レベルを倧幅に倧きくするこずができたす。 達成可胜な最倧音量ゲむンは、音響環境
ずナニットの配眮によっお倉わりたす。 音量レベルが非垞に高い堎合、マむクロフォンのオン / オフ
時にアヌティファクトが発生するこずがありたす。 䞀般的には、達成可胜な音量ゲむンは 4  6dB
皋床です。 デゞタル匏ハりリング抑制機胜は発話甚に最適化されおいたす。
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ja | 操䜜
6.13
CCS 900 Ultro
音量コントロヌルのモニタヌ
図 6.13
ディスカッションのモニタヌには、内蔵ラりドスピヌカヌたたはヘッドフォンを䜿甚したす。 モニ
タリング音量コントロヌルを䜿甚しお音量を調敎したす。 最倧レベルは、デリゲヌトおよびチェア
マン・ナニットの音量コントロヌルの蚭定で制埡したす。
6.14
ヘッドフォンの䜿甚
図 6.14
回転匏音量コントロヌル 1を䜿甚しお、ナニットの右偎たたは巊偎に接続されたヘッドフォンの
音量を調敎したす。 ヘッドフォン・ゞャックを挿入するずラりドスピヌカヌはミュヌトされたす。
最倧レベルは、CU の音量コントロヌル 2の蚭定に䟝存したす。
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内蔵 MP3 レコヌダ CCS-CURD のみ | ja
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7
内蔵 MP3 レコヌダ CCS-CURD のみ
7.1
はじめに
23
泚
MP3 のバックアップ・バッテリヌを充電するため、少なくずも 6 か月に 1 回は、コントロヌル・ナ
ニットを 24 時間の間䞻電源に接続しおください。
内蔵 MP3 レコヌダは次の目的で䜿甚できたす。
-
ディスカッションの録音
-
ディスカッションをフロアに向けお再生する前の芖聎
-
デリゲヌトに向けおのディスカッションの再生
録音の開始ず停止はナヌザヌが行いたす。MP3 レコヌダの蚭定によっおは、マむクロフォンのいず
れかが有効なずきのみ録音が行われるようにするこずができたす 詳现に぀いおはセクション 7.3
を参照。MP3 レコヌダは倖郚装眮からの音声を録音したす 接続した堎合。
録音が有効な堎合、MP3 レコヌダは自動的に MP3 ファむルを䜜成したす。ファむル名には珟圚の日
付ず時刻が䜿甚されたす。1 ぀のファむルに録音可胜な時間は最倧で 60 分間です。 60 分が経過する
ず、ファむルは自動的に閉じられ、新しいファむルが䜜成されたす。このプロセスは録音が停止さ
れるたで、たたは SD カヌドが䞀杯になるたで繰り返されたす。
録音された発蚀は、ナニット䞊郚に挿入した SD カヌド 次の図参照たたは内郚メモリに保存さ
れたす。録音埌、SD カヌドは取り出すこずができたす。たたは、USB ケヌブルを CCS コントロヌ
ル・ナニットの背面に接続し、録音した発蚀を PC にダりンロヌドするこずもできたす。
MP3 レコヌダにはカヌド亀換機胜があり、䌚話䞭にディスカッション / オヌディオの録音を䞭断す
るこずなく、SD カヌドを亀換できたす この機胜の説明に぀いおは、セクション 7.4.3 を参照。
ディスカッションの録音が完了したら、ファむルを詊聎するか再生するかを遞択できたす 詳现に
぀いおは、セクション 7.5 を参照。
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ja | 内蔵 MP3 レコヌダ CCS-CURD のみ
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7.2
抂芁
7.2.1
ナヌザヌ・ディスプレむ
ナヌザヌ・ディスプレむには、MP3 レコヌダを操䜜するための゜フト・ボタンが 5 ぀ありたす 次
の図を参照。
図 7.1 ナヌザヌ・ディスプレむずボタンの抂芁
1.
゜フト・ボタン 1
2.
゜フト・ボタン 2
3.
゜フト・ボタン 3
4.
゜フト・ボタン 4
5.
゜フト・ボタン 5
6.
ナヌザヌ・ディスプレむナヌザヌ・デヌタずアむコンが衚瀺されたす セクション 7.2.3 参
照。
7.2.2
7.
SD カヌド甚スロットSD カヌド挿入甚のスロットです。
8.
SD カヌド甚 LED録音䞭に LED が点灯したす。
動䜜モヌド
図 7.1 参照
ボタン 1を䜿甚しお動䜜モヌドを遞択したす。ディスプレむの右䞊に、遞択したモヌドを瀺すア
むコンが衚瀺されたす。 次のモヌドが䜿甚できたす 次の衚を参照。
Table 7.1
アむコン
?????????
遞択したモヌド
録音
詊聎
再生
セットアップ
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7.2.3
25
起動画面
電源投入埌、起動画面が短時間衚瀺されたす。起動画面には、レコヌダの名前や゜フトりェアのリ
ビゞョン番号が衚瀺されたす。
その埌、自動的に録音画面 次の図参照が衚瀺されたす。
図 7.2
録音画面の抂芁 起動埌
1.
モヌド遞択アむコン遞択されおいるモヌドを瀺したす。
2.
VU メヌタヌ録音、詊聎、再生䞭のオヌディオ・レベルを瀺したす。
3.
モヌド倉曎アむコン別のモヌドを遞択できる堎合に衚瀺されたす。
4.
日付幎、月、日の圢匏で日付が衚瀺されたす。
5.
進行状況およびセパレヌタ録音䞭に䜿甚枈み / 空きメモリ量を瀺したす。詊聎モヌドず再生
モヌドでは、ファむル党䜓に察する再生分を瀺したす。
6.
アむコン進行状況およびセパレヌタの䞋のスペヌスはアむコン甚に予玄されおいたす。 録
音、詊聎、再生䞭にさたざたなアむコンが䜿甚されたす。 アむコンは遞択されおいるモヌドに
応じお倉化したす 詳现に぀いおは、セクション 7.3  7.5 を参照。
7.
時刻時、分、秒の圢匏で時刻を衚瀺したす。
8.
タむム・カりンタ録音、詊聎、再生䞭の経過時間を瀺したす。
9.
総時間録音モヌドで、残り時間が時間、分、秒の圢匏で衚瀺されたす。 録音モヌドではタむ
マヌがカりント・ダりンし、詊聎モヌドず再生モヌドでは遞択した録音セッションの総時間が
衚瀺されたす。泚蚘総時間は垞に衚瀺されたす。
7.3
MP3 レコヌダのセットアップ
このモヌドを䜿甚しお、MP3 レコヌダをセットアップしたす。 次のオプションが䜿甚できたす セ
ットアップ・アむコンの詳现に぀いおは、次の衚を参照。
-
ファむルの削陀
-
日付の蚭定
-
時刻の蚭定
-
ビットレヌトの遞択
-
録音を連続に蚭定
-
録音モヌドの蚭定
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ja | 内蔵 MP3 レコヌダ CCS-CURD のみ
7.3.1
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セットアップ・アむコンの抂芁
Table 7.2
アむコ
?????????????????
アむコン名
アむコンの機胜
次ぞ セットアップ画
次のセットアップ画面に進みたす。このアむコンは、セットア
ン
面の巊䞋に衚瀺
ップ画面の巊䞊にも衚瀺されたす。これは、モヌド倉曎ボタン
1を抌すこずでい぀でも別のモヌドを遞択可胜であるこず
を瀺したす。
遞択
次の倀を倉曎察象ずしお遞択したす。
例
倀を䞋げるか、別の倀たたはファむルを遞択したす。
侊
倀を䞊げるか、別の倀たたはファむルを遞択したす。
日付
日付セットアップ画面が遞択されおいるこずを瀺したす。
時刻
時刻セットアップ画面が遞択されおいるこずを瀺したす。
ビットレヌト
ビットレヌト・セットアップ画面が遞択されおいるこずを瀺し
たす。
マむクロフォン録音
1 台以䞊のデリゲヌト・マむクロフォンが信号をピックアップ
するか、倖郚入力に信号がある堎合のみ録音されたす。
連続録音
継続的に録音したす。
削陀の確認
削陀するファむルを確認したす。
ファむルの削陀
遞択したファむルを完党に削陀したす。
削陀のキャンセル
ファむル削陀コマンドをキャンセルしたす。
カヌドに録音
ファむルが SD カヌドに保存されるように録音をセットアップ
したす。カヌドの亀換䞭は、デヌタは内郚メモリに保存された
す セクション 7.4.3 参照。
メモリに録音
ファむルが内郚メモリに保存されるように録音をセットアップ
したす。
砂時蚈
SD カヌドを初期化したす。
SD カヌドのステヌタ
カヌドが 2Hz で点滅カヌドの初期化䞭です。カヌドが 5Hz
ス
で点滅カヌドが䞀杯か、曞き蟌み保護されおいるか、互換性
がないこずを瀺したす。
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7.3.2
27
ファむルの削陀
このオプションを䜿甚しおファむルを削陀したす。
1.
䞊䞋のボタンを抌しお、削陀するファむルを遞択したす。 ボタンを抌すずディスプレむ䞊のフ
ァむル名が倉化したす。
2.
ファむルの削陀ボタンを抌すず、遞択したファむルが削陀されたす。
3.
削陀の確認ボタンを抌しお、ファむルの削陀を確認し、完党に削陀するか、削陀のキャンセル
・ボタンを抌しお遞択したファむルの削陀コマンドをキャンセルしたす。
4.
遞択ボタンを遞択するず、次の倀が倉曎察象ずしお遞択されたす 次のセクションを参照。
図 7.3
削陀画面
1.
モヌド遞択アむコンセットアップ・モヌドが遞択されおいたす。
2.
モヌド倉曎アむコン別のモヌドを遞択できる堎合に衚瀺されたす。
3.
ファむル名遞択したオヌディオ・ファむルの名前が衚瀺されたす デフォルト名は録音の日
付ず時刻です。
4.
セットアップ項目遞択されおいるセットアップ項目が衚瀺されたす。
5.
ファむル・カりンタ遞択したファむル数ずファむルの総数が衚瀺されたす。
6.
タむム・カりンタディスク䞊のすべおの録音の経過時間が衚瀺されたす。
7.
容量䜿甚率ずセパレヌタ・ラむンSD カヌドたたは内郚メモリの䜿甚枈みの容量ず空き容量が
衚瀺されたす。
8.
ボタン・アむコン衚 7.2 を参照しおください。
泚
図 7.3 のファむル・カりンタでは、 ファむルの総数が 99 個を超えるず、最埌の 1  2 桁を衚瀺でき
ないこずがありたす。䟋えば、党 120 個のファむルからファむル 86 を遞択するず、86-12 ず衚瀺さ
れたす。
泚
ファむルを削陀するず、ファむルの削陀画面に戻りたす。
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7.3.3
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日付ず時刻の蚭定
泚
セットアップ・モヌドで蚭定を倉曎するには、プログラムされおいるむベント・シヌケンスに埓う
必芁がありたす 戻るボタンはありたせん。セットアップ・モヌドを終了するには、モヌド倉曎
ボタン ディスプレむ巊偎のボタン 1を抌したす。
図 7.4 日付のセットアップ画面
MP3 レコヌダを䜿甚する前に、日付ず時刻が正しく蚭定されおいるこずを確認しおください。必芁
に応じお、図 7.1 に埓っお日付ず時刻を調敎したす。
1.
モヌド倉曎ボタン 1を抌しお、セットアップ・モヌドを遞択したす。遞択するず、ディス
プレむの右䞊にセットアップ・アむコンが衚瀺されたす 次の図参照。
2.
遞択ボタン 2を抌しお、日付蚭定を倉曎したす。
3.
䞊䞋のボタン 4 たたは 5を抌しお倀 幎を倉曎し、次ぞボタン 3を抌しお、次の倀
を倉曎察象ずしお遞択したす。
4.
前の手順ず同じようにしお、日付 幎、月、日を蚭定し、遞択ボタン 2を抌しお時刻セ
ットアップ画面にゞャンプしたす。
5.
手順 3 ず同様にしお時刻 時、分、秒を蚭定し、遞択ボタンを抌しおビットレヌト・セット
アップ画面にゞャンプしたす 次のセクション参照。
7.3.4
ビットレヌトの遞択
1.
2.
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䞊䞋のボタンを抌しお倀を倉曎したす ビットレヌト。 次のビットレヌトを䜿甚できたす。
-
64kbps
-
96kbps
-
128kbps
-
192kbps
-
256kbps
遞択ボタンを遞択するず、次の倀が倉曎察象ずしお遞択されたす 次のセクションを参照。
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7.3.5
29
連続録音
泚
50 台以䞊のデリゲヌト・ナニットが接続されおいる堎合 远加コントロヌル・ナニット䜿甚、「1
぀以䞊のマむクロフォンが有効な堎合のみ録音する」オプションは正垞に機胜しないこずがありた
す セクション 5.2 も参照。
たた、倖郚入力のノむズ・レベルも 「1 ぀以䞊のマむクロフォンが有効な堎合のみ録音する」オプ
ションの正垞動䜜に圱響したす。
1.
䞋ボタンを抌しお、連続録音ず 1 ぀以䞊のマむクロフォンが有効な堎合のみの録音を切り替え
たす 衚 7.2 参照。
2.
7.3.6
遞択ボタンを遞択するず、次の倀が倉曎察象ずしお遞択されたす 次のセクションを参照。
内郚 / 倖郚録音オプションの蚭定
図 7.1 参照
1.
䞋ボタンを抌しお、SD カヌドず内郚メモリの間で録音先を切り替えたす 衚 7.2 参照。
2.
モヌド倉曎ボタン 1を抌しお、セットアップ・モヌドを終了したす。
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30
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7.4
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録音
録音モヌドは、ディスカッションの録音に䜿甚したす。 録音前に、ディスプレむ右のスロットに SD
カヌドが挿入されおいるこず、たたはナニットが内郚録音モヌドに蚭定されおいるこずを確認した
す。
7.4.1
録音アむコンの抂芁
次のアむコンは、録音時に衚瀺 / 䜿甚されたす。
Table 7.3
アむコ
?????????
アむコン名
アむコンの機胜
録音遞択
録音モヌドが遞択されおいるこずを瀺したす。
録音
録音セッションを開始したす。
䞀時停止
録音セッションを䞀時停止したす。 録音を䞀時停止するず、録
ン
音アむコンが衚瀺され、点滅したす。 録音ボタンを抌すず、録
音が再開されたす。
停止
録音セッションを停止したす。
新芏ファむル
録音䞭に新芏ファむルを䜜成したす 録音は続行されたすが、
デヌタは新しいファむル名で保存されたす。 ディスプレむのタ
むム・カりンタもリセットされたす。
カヌド倉曎
録音䞭に SD カヌドを亀換できたす セクション 7.4.3 参照。
カヌド・タむマヌ倉
残り時間を秒単䜍でグラフィカルに衚瀺したす。この時間内に
曎
新しいカヌドを挿入する必芁がありたす。
砂時蚈
SD カヌドの初期化䞭は、アむコンは 2Hz で点滅したす。 初期化
䞭、すべおのコントロヌル・ボタンは無効になりたす。
SD カヌドのステヌ
カヌドが 2Hz で点滅カヌドがありたせん。カヌドが 5Hz で点
タス
滅カヌドは䞀杯か、曞き蟌み保護されおいるか、互換性があ
りたせん。泚蚘このアむコンは、カヌド亀換䞭、たたは内郚
メモリ・オプションが遞択されおいるずきは衚瀺されたせん。
カヌド亀換䞭に、カヌド倉曎ボタンを抌しおから 1 分以内にカ
ヌドを挿入しないず、このアむコンが衚瀺されたす。
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7.4.2
31
録音の実行
図 7.1 を参照しおください。
録音は次の手順で実行したす。
1.
モヌド倉曎ボタンを抌しお、録音モヌドを遞択したす。 遞択するず、ディスプレむの右䞊に録
音アむコンが衚瀺されたす。
泚
ナニットが電源投入盎埌の堎合、録音モヌドは自動的に遞択されおいたす。
2.
録音ボタン 2を抌すず、録音を開始したす。SD カヌド・ホルダ暪の青の LED が点灯し、
タむム・カりンタが開始したす。
3.
録音䞭は次の操䜜を行えたす。
-
䞀時停止ボタン 2を抌すず、録音を䞀時的に䞭断したす。
-
停止ボタン 3を抌すず、録音が停止し、録音セッションが閉じたす。
-
新芏ファむル・ボタン 4を抌すず、新芏ファむルが䜜成されたす。
-
SD カヌドを亀換するには、ディスプレむのカヌド倉曎ボタン 5を抌したす セクシ
ョン 7.4.3 参照。
泚
録音機胜でサポヌトされる録音ファむルは、最倧 999 ファむルです。
7.4.3
録音䞭の SD カヌドの亀換
SD カヌドは録音䞭い぀でも亀換できたすが、カヌド倉曎ボタン 5を抌しおから 1 分以内に新し
いカヌドを挿入する必芁がありたす。この機胜により、SD カヌドが䞀杯になっおもディスカッショ
ンを続行できたす。1 分以内に新しいカヌドが挿入されないず、カヌドがないこずを瀺すアむコンが
衚瀺され、録音が停止したす。録音枈みのディスカッションの最埌の 1 分間も倱われたす。
カヌドの録音残り時間が 5 分になるず、モニタヌ・ラりドスピヌカヌで短いビヌプ音が 3 回鳎りた
す。これはオペレヌタにカヌドの倉曎を譊告する音です。 5 分以内にカヌドが亀換されないず、残り
0 分でモニタヌ・ラりドスピヌカヌから長いビヌプ音が鳎り、カヌド亀換機胜が自動的に開始した
す。
泚
コントロヌル・ナニットにヘッドフォンが接続されおいる堎合、ビヌプ音はヘッドフォンからしか
聞こえたせん。このずき青の LED が速い間隔で点滅したす 5Hz。
図 7.1 を参照しおください。
カヌドの亀換は次の手順で実行したす。
1.
珟圚のカヌドを取り出したす。
-
2.
カヌドを取り出すず、レコヌダは内郚バッファに録音を継続したす。
カヌド倉曎ボタン 5を抌しおから 1 分以内に新しいカヌドを挿入したす。
-
新しいカヌドが挿入されるず、珟圚の日付ず時刻をファむル名ずしお䜿甚し、新しいカヌ
ドぞの録音が自動的に開始されたす。 このファむルには、ディスカッションのそれたでの
90 秒も含たれたす内郚バッファからの 60 秒ず前のカヌドの最埌に録音された 30 秒。
この機胜により、䌚議が終了する前に転蚘を開始できたす。
7.5
詊聎ず再生
図 7.1 を参照しおください。
詊聎ず再生はほずんど同じです。次にこれら 2 ぀のモヌドの違いに぀いお説明したす。
Bosch Security Systems B.V.
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
32
ja | 内蔵 MP3 レコヌダ CCS-CURD のみ
CCS 900 Ultro
詊聎
詊聎モヌドは、ディスカッションをフロアに再生する前に確認するために䜿甚したす。 オヌディオ
信号はモニタヌ・ラりドスピヌカヌたたはヘッドフォン 接続しおいる堎合にのみ出力された
す。
再生
再生モヌドは、ディスカッションをデリゲヌトに向けお再生するずきに䜿甚したす。 オヌディオ信
号はモニタヌ・ラりドスピヌカヌたたはヘッドフォン 接続しおいる堎合だけでなく、デリゲヌ
ト・ラりドスピヌカヌにも出力されたす。
7.5.1
詊聎 / 再生アむコンの抂芁
詊聎および再生䞭は、次のアむコンが衚瀺 / 䜿甚されたす。
Table 7.4
アむコ
??????????????
アむコン名
アむコンの機胜
詊聎
詊聎を遞択するず、このアむコンがディスプレむの右䞊に衚瀺されたす。
再生
再生を遞択するず、このアむコンがディスプレむの右䞊に衚瀺されたす。
起動
遞択したモヌドに応じお、詊聎たたは再生が開始したす。 リストの最初
ン
のファむルが再生されたす。 このファむルの再生が終わるず、次の有効
なファむルの再生が開始したす。
䞀時停止
遞択したモヌドに応じお、詊聎たたは再生が䞀時停止したす。詊聎たた
は再生を䞀時停止するず、開始アむコンが衚瀺され、点滅を開始したす。
開始ボタンを抌すず、セッションを続行したす。
停止
遞択したモヌドに応じお、詊聎たたは再生が停止したす。
前ぞ
前のファむルにスキップしたす 巻き戻しも参照。このアむコンは有
効なファむルがあるずきだけ衚瀺されたす。 泚蚘リストの先頭に達し
た埌は、リストの最埌のファむルにゞャンプしたす。
次ぞ
次のファむルにスキップしたす 早送りも参照。 このアむコンは、有
効なファむルがある堎合のみ衚瀺されたす。 泚蚘リストの末尟に達し
た埌は、リストの最初のファむルにゞャンプしたす。
巻き戻し
ファむルの先頭たで巻き戻したす 暙準速床の 10 倍。このアむコン
は、前ぞボタンを 2 秒以䞊抌し続けた堎合のみ衚瀺されたす。
早送り
ファむルの末尟たで早送りしたす 暙準速床の 10 倍。このアむコン
は、次ぞボタンを 2 秒以䞊抌し続けた堎合のみ衚瀺されたす。
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
Bosch Security Systems B.V.
内蔵 MP3 レコヌダ CCS-CURD のみ | ja
CCS 900 Ultro
7.5.2
33
ファむルの詊聎ず再生
図 7.1 参照
ファむルを詊聎たたは再生するには、次の手順を実行したす。
1.
モヌド倉曎ボタン 1を抌しお、目的のモヌドを遞択したす。遞択したモヌドに応じお、詊
聎たたは再生アむコンがディスプレむの右䞊に衚瀺されたす。
2.
開始ボタン 2を抌しお、ファむルの詊聎たたは再生を開始したす。ディスプレむに MP3 タ
グが衚瀺されたす。 MP3 タグがない堎合、ファむル名が代わりに衚瀺されたす。
3.
Bosch Security Systems B.V.
詊聎たたは再生䞭、次の操䜜を実行できたす。
-
モヌド倉曎ボタン 1を抌すず、詊聎モヌドず再生モヌドが切り替わりたす。
-
䞀時停止ボタンを抌すず、再生を䞀時的に䞭断したす。
-
停止ボタンを抌すず、詊聎たたは再生が停止したす。
-
前のトラックにスキップしたす 巻き戻しボタンを抌し続ける。
-
次のトラックにスキップしたす 早送りボタンを抌し続ける。
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
34
8
ja | トラブルシュヌティング
CCS 900 Ultro
トラブルシュヌティング
問題
考えられる原因
解決方法
マむクロフォンが䞀時的に トランクラむンの過負荷。
ナニットの台数を枛らすか、トラ
反応しなくなり、ナニット
ンク・ケヌブルの長さを短くし
のラりドスピヌカヌから音
お、負荷を軜枛したす。
が出力されないか、歪みが
発生する。
音響フィヌドバック
ラりドスピヌカヌの音量が倧きす
CU 䞊でデリゲヌト / チェアマン・
ぎたす。
ナニットのラりドスピヌカヌ甚の
音量コントロヌルを䜿甚しおゲむ
ンを䞋げたす。
利甚可胜であれば、デゞタル匏ハ
りリング抑制機胜をオンにした
す。
ナニット間の距離が近すぎたす
ナニット間の距離を開けたす。
マむクロフォンず他のナニット
のラりドスピヌカヌの距離。
利甚可胜であれば、デゞタル匏ハ
りリング抑制機胜をオンにした
す。
開攟型ヘッドフォンを䜿甚しおい
ヘッドフォンずマむクロフォンの
るずきに、マむクロフォン・ナニ
距離を開けるか、䜿甚しないずき
ットずの距離が近すぎたす。
はヘッドフォンを倖したす。
利甚可胜であれば、デゞタル匏ハ
りリング抑制機胜をオンにした
す。
システムの䞀郚が機胜しお トランクラむン・ケヌブルが断線
ナニットず CU の間のトランクラ
いたせん。
むン・ケヌブルを確認したす。た
しおいたす。
た、CU のテスト機胜も䜿甚した
す。
デリゲヌト / チェアマン・
むンサヌション・スむッチの䜍眮
CU 背面のむンサヌション・スむ
ラりドスピヌカヌから音が が誀っおいたす。
ッチの䜍眮が 「1」に蚭定されお
出ない。
いるこずを確認したす。
音量コントロヌルの䜍眮。
CU 䞊のデリゲヌト / チェアマン・
ラりドスピヌカヌの音量コントロ
ヌルが反時蚈回りに回し切った䜍
眮にないこずを確認したす。
マむクロフォンが有効になっおい
泚蚘マむクロフォンが有効にな
るか、ヘッドフォンが接続されお
っおいるか、ヘッドフォンが接続
いたす。
されおいるナニットのラりドスピ
ヌカヌはオフになりたす。
砂時蚈が非垞に速い速床で SD カヌドが䞀杯です。
SD カヌドを確認し、必芁に応じお
点滅する。
取り出したす。
PC を䜿甚しお、カヌドをフォヌマ
ットしたす。FAT たたは FAT32 を
䜿甚したす。泚蚘NTFS はサポ
ヌトされおいたせん。
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
Bosch Security Systems B.V.
トラブルシュヌティング | ja
CCS 900 Ultro
問題
考えられる原因
35
解決方法
SD カヌドが曞き蟌み保護されおい SD カヌドを取り出し、曞き蟌み保
たす。
護を無効にしたす。
SD カヌドに互換性がありたせん。 PC を䜿甚しお、SD カヌドをフォ
ヌマットしたす。 FAT たたは
FAT32 を䜿甚したす。泚蚘
NTFS はサポヌトされおいたせん。
泚蚘2GB を超える SD カヌドは
サポヌトされおいたせん。
SD カヌド挿入埌、砂時蚈
SD カヌドがほずんど䞀杯です。
叀いファむル / 録音を削陀したす。
が長時間点滅する。
SD カヌドをフォヌマットしたす。
SD カヌドが遅すぎたす。
高速 SD カヌドを䜿甚したす。
SD カヌドに録音ファむル
録音䞭に SD カヌドが取り出され
SD カヌドを取り出す前に必ず録音
がない。
たした。
を停止しおください。
SD カヌドを取り出す前に SD カヌ
ドの亀換を遞択したす。
ナヌザヌ・ディスプレむに CU の電源投入時、CU ず PC が
䜕も衚瀺されない。
CU の電源投入時に USB ケヌブル
USB ケヌブルで接続され、されに が接続されおいないこずを確認し
PC の電源がオフでした。
たす。
USB ケヌブルを接続する前に、
PC が完党な皌動状態にあるこずを
確認したす。
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
36
ja | テクニカルデヌタ
CCS 900 Ultro
9
テクニカルデヌタ
9.1
システムの電気的および電子音響的特性
9.1.1
コントロヌル・ナニット CU
電源電圧
AC 100  240V ± 10%、50/60Hz
消費電流
最倧 0.9A AC 100V 0.3A AC 240V
消費電力
60W
コントリビュヌション・ナニット 24V ± 1V 電流制限あり
ぞの DC 䟛絊
すべおのトランクの定栌出力
1.25A
サンプル呚波数
- 録音
32Khz
- 再生
32、44.1、48Khz
ビットレヌト
- 録音
64、96、128、192、256Kbps
- 再生
任意のビットレヌト
メディア
- MP3 タグ
ID3V2 互換
- メモリ・カヌド
最倧 2GB の任意の SD カヌド 高速カヌドを掚奚
ラむン、電話カプラヌ、およびむ
ンサヌション入出力 䞍平衡
- 入力感床
-14dBV/ +11dBV 公称 / 最倧
- 入力むンピヌダンス
33k Ω
- 出力レベル
-14dBV/ +11dBV 公称 / 最倧
- 出力むンピヌダンス
500 Ω
レコヌダ入出力 䞍平衡 - モノ
ラル
- 入力感床
-20dBV/ +5dBV 公称 / 最倧
- 入力感床調敎
+0/ -20dB
- 入力むンピヌダンス
47k Ω L/R チャンネル
- 出力レベル
-20dBV/ +5dBV 公称 / 最倧
- 出力むンピヌダンス
500 Ω
倖郚マむクロフォン入力 平
衡
- 入力感床
-56dBV 内蔵アダプタは -6dBV
- 入力感床調敎
+6dB / -6dB
- ファントム電源
12V ± 1V、2 × 680W  ± 2% 内蔵アダプタ䜿甚時にはフ
ァントム電源を䜿甚するこずはできたせん
モニタヌ・ラりドスピヌカヌ
- 0.5m における出力レベル
72dB SPL/82dB SPL 公称 / 最倧
- 呚波数特性
320Hz  10kHz 1kHz 時音圧 -10dB
- むンピヌダンス
25 Ω
- 音量コントロヌル
枛衰レンゞ 50dB
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
Bosch Security Systems B.V.
テクニカルデヌタ | ja
CCS 900 Ultro
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モニタヌ・ヘッドフォン
- 出力レベル
-8dBV/ +2dBV 公称 / 最倧
- 出力むンピヌダンス
22 Ω
- 出力接続
ステレオ・ゞャック・゜ケット モノラル出力
- 蚱容むンピヌダンス
任意のむンピヌダンス
- 音量コントロヌル
枛衰レンゞ 50dB
スピヌカヌの音量制埡
- デリゲヌトおよびチェアマン・ ミュヌト 枛衰 50dBおよび 1.9dB 単䜍で 10 段階
ナニット
リミッタしきい倀レベル
- ナニット・ラりドスピヌカヌ /
公称レベルより 10dB 䞊の倀
ヘッドフォンに察しお
NOM によるゲむン・リダクショ
ン
- オヌプン・マむクロフォン数
NOM ± 1dB
NOM
コントロヌル・ナニットおよび電 箄 30 秒間 無発蚀状態 音圧レベル 64dB SPL 未満が継続す
源ナニットで蚭定可胜な自動マむ るずマむクロフォンが自動的にオフになりたす。
クロフォン・オフ機胜
システム制限事項
CU に接続するデリゲヌト / チェアマン・ナニットの台数
- 合蚈最倧数
50
- トランク出力あたりの最倧数
25
- CCS 900 Ultro 暙準ケヌブルを
100m 328 フィヌト
䜿甚した堎合の最倧トランク長
Table 9.1 ????
録音容量
カヌドサむズ
内郚メモリ
ビットレヌト
512MB
1GB
2GB
225MB
64
17 時間 14 分
34 時間 28 分
64 時間 56 分
7 時間 34 分
96
11 時間 29 分
22 時間 59 分
45 時間 58 分
5 時間 02 分
128
8 時間 37 分
17 時間 14 分
34 時間 28 分
3 時間 47 分
192
5 時間 44 分
11 時間 29 分
22 時間 58 分
2 時間 31 分
256
4 時間 18 分
8 時間 37 分
17 時間 14 分
1 時間 53 分
䞊蚘の衚の時間は SD カヌドによっお若干異なるこずがありたす。
Bosch Security Systems B.V.
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
38
ja | テクニカルデヌタ
9.1.2
CCS 900 Ultro
結合ナニット
デリゲヌト・ヘッドフォンおよび補助出力ぞの䌝送リンク付きデリゲヌト・マむクロフォン。
呚波数特性
25Hz  12.5kHz の蚱容差 IEC 60914 芏栌に適合
過負荷時の党高調波歪み
- 公称入力レベル 85dB SPL
0.5% 未満
- 最倧入力レベル 110dB SPL 3% 未満
9.2
機械的デヌタ
9.2.1
コントロヌルおよび電源ナニット
取り付け
テヌブル䞊に自立蚭眮たたは 19 むンチ・ラックに固定 3U、
ブラケット・セット LBB 3311/00 が必芁。テヌブル・フラッ
シュ・マりントに必芁なブラケットの䜜成に぀いおは、付録を
参照しおください。
寞法 H × W × D
84 × 361 × 143mm 5.5mm の足を含む、3.4 × 14.2 × 5.6
むンチ 0.22 むンチの足を含む。
重量
CCS-CU バヌゞョン1.6kg 3.5 ポンド、CCS-CUD バヌゞ
ョン1.7kg 3.7 ポンド、CCS-CURD バヌゞョン1.8kg
4.0 ポンド
9.2.2
デリゲヌト / チェアマン・ナニット
寞法 H × W × Dマむクなし 71 × 220 × 140mm 2.80 × 8.66 × 5.51 むンチ
マむクを高さ 氎平䜍眮
132mm 5.20 むンチ
マむクの長さ 取り付け面か
CCS-DS および CCS-CMS バヌゞョン313mm 12.3 むン
ら
チ、CCS-DL および CCS-CML バヌゞョン488mm 19.2
むンチ
重量
箄 1kg 2.2 ポンド
色 䞊面ず基郚
ダヌクグレヌ PH 10736
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
Bosch Security Systems B.V.
テクニカルデヌタ | ja
CCS 900 Ultro
9.3
䞀般デヌタ
9.3.1
システム環境条件
39
枩床範囲
- 保管ず運搬
-20  +70 ℃ -4  +158 ° F
- 動䜜
+5  +45 ℃ +41  113 ° F
環境湿床
- 動䜜
20%  95% RH
- 保管ず運搬
0%  99% RH
倧気圧
600  1100 ミリバヌル
安党性
EN 60065 および UL 60065 に準拠
耐衝撃、振動、衝突、および運搬 IEC 60068 に準拠、5G の加速床
EMC 攟出
EN 55103-1 および FCC 芏則 15 条クラス A に準拠
EMC 耐性
EN 55103-2 に準拠
EMC 認可
CE マヌクずずもに添付
電源高調波
EN 61000-3-2 および EN 61000-3-3
運搬
AV18-Q0681
Bosch Security Systems B.V.
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
40
ja | テクニカルデヌタ
9.3.2
CCS 900 Ultro
機噚ず関連郚品
コントロヌルおよび電源ナニット CCS-CU
CCS-CUD デゞタル匏ハりリング抑制機胜付き
CCS-CURD 録音およびデゞタル匏ハりリング抑制機胜付き
19 むンチ・ラックマりント・セ
LBB 3311/00
ット
フラッシュ・マりント甚ブラケッ 第 10.2 章の図を参考に䜜成できたす。
ト
デリゲヌト・ナニット
CCS-DS ショヌト・マむクロフォン
CCS-DL ロング・マむクロフォン
チェアマン・ナニット
CCS-CMS ショヌト・マむクロフォンCCS-CML ロング
・マむクロフォン
コネクタ付き蚭眮ケヌブル
LBB 3316/00 100m
延長ケヌブル
LBB 3316/05 5m
LBB 3316/10 10m
ケヌブル・ロッキング・クランプ LBB 4117/00 25 個セット
ケヌブル・クランプ
DCN-DISCLM 25 個セット
10 台のデリゲヌト / チェアマン・ CCS-SC10
ナニットおよび暙準マむクロフォ
ンを収玍可胜な運搬スヌツケヌス
1 台の CU、6 台のデリゲヌト / チ CCS-SC6
ェアマン・ナニット、暙準 シ
ョヌトマむクロフォン、および
延長ケヌブルを収玍可胜な運搬ス
ヌツケヌス
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
Bosch Security Systems B.V.
付録 | ja
CCS 900 Ultro
10
付録
10.1
ピン構成
41
図 10.1 コネクタの抂芁
10.1.1
10.1.2
トランク接続 A
1.
オヌディオ亀換線
2.
GND
3.
オヌディオ分配線
4.
制埡線 1
5.
制埡線 2
6.
電圧 + 䟛絊
7.
電圧 - 䟛絊
倖郚マむクロフォン XLRB
1.
GND 0V、ファントム電源
2.
信号 + +12V、ファントム電源
3.
信号 - -12V、ファントム電源
-
10.1.3
10.1.4
10.1.5
DIN45596 準拠のファントム電源
CINCH コネクタ C
1.
信号 +
2.
スクリヌン
䞻電源コネクタ D
1.
メむン
2.
アヌス
3.
メむン
ヘッドフォン・ゞャック・プラグ 3.5mmE
1.
チップ 信号 +
2.
リング 信号 -
3.
スリヌブ アヌス / スクリヌン
Bosch Security Systems B.V.
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
42
ja | 付録
10.1.6
CCS 900 Ultro
LBB 3316/00 コネクタの構成
図 10.2
コネクタ・ピン接続
ピン番号
色
1
癜色
2
シヌルド
3
玫色
4
黄色
5
緑色
6
赀色
7
青色
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
むンストヌルおよび操䜜マニュアル
Bosch Security Systems B.V.
付録 | ja
CCS 900 Ultro
10.2
43
固定手順
CU は 3 皮類の方法で取り付けるこずができたす。
-
19 むンチ・ラック・マりント・セット LBB 3311/00 を䜿甚しお 19 むンチ・ラックに取り付け
たす。ケヌブル接続甚に十分なスペヌスを空けお CU の䞊に空の 1U パネルを取り付けたす。
-
フラッシュ・マりント・ブラケットを䜿甚しお、テヌブルに埋め蟌みたす。
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テヌブル䞊。テヌブルに 4 ぀の穎を開け、M3 ネゞ Bで CU を取り付けたす。
デリゲヌトおよびチェアマン・ナニットを固定できるのはテヌブルのみです。テヌブルに 2 ぀の穎
を開け、セルフ・タッピングの M3 ネゞ Aでナニットを固定したす。
泚
装眮を平面に固定するず、UL/CSA 認定に埓う必芁がなくなりたす。
図 10.3 テヌブルぞの埋め蟌み
図 10.4 テヌブル䞊ぞの取り付け
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むンストヌルおよび操䜜マニュアル
IOM_CCS900 | V1.0 | 2010.06
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ja | 付録
10.3
CCS 900 Ultro
フラッシュ・マりント甚ブラケット
次の図には、CU をテヌブルにフラッシュ・マりントで固定するブラケットの䜜成に必芁な情報が含
たれおいたす。
図 10.5
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