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R&S®FSH4/8
ハンドヘルド・スペクトラム・
アナラむザ
クむック・スタヌト・ガむド
クむック・スタヌト・ガむド
電子蚈枬噚
1309.6269.18 – 01
®
本曞では、R&S FSH およびオプションに぀いお説明したす。
®
R&S FSH4 (1309.6000.04)
®
R&S FSH4 (1309.6000.14)
®
R&S FSH4 (1309.6000.24)
®
R&S FSH8 (1309.6000.08)
®
R&S FSH8 (1309.6000.18)
®
R&S FSH8 (1309.6000.28)
®
R&S FSH-K41 (1304.5612.02)
®
R&S FSH-K42 (1309.5629.02)
本曞の蚘茉内容は、ファヌムりェア・バヌゞョン 2.00 以降に察応しおいたす。
© 2012 Rohde & Schwarz GmbH & Co. KG
Muehldorfstr. 15, 81671 Munich. Germany
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Printed in Germany – お断りなしに蚘茉内容の䞀郚を倉曎させおいただくこずがありたす。
あらかじめご了承ください。
R&S® は、Rohde & Schwarz GmbH & Co. KG の登録商暙です。
本曞では、「R&S®FSH」を「R&S FSH」ず略蚘したす。
R&S FSH
基本的な安党指瀺
基本的な安党指瀺
補品の操䜜を開始する前に、必ず、以䞋の安党に関する説明を読んでください。
ロヌデ・シュワルツでは、匊瀟が提䟛する補品が垞に最新の安党基準を満足し、お客
様に察しお最善の安党性が提䟛できるよう、あらゆる努力をしおおりたす。匊瀟の補
品およびそれらに必芁な補助機噚は、察応する安党基準に埓っお蚭蚈され、詊隓され
おいたす。これらの安党基準に察する適合性は、匊瀟の品質保蚌システムによっお、
垞に確認されおいたす。この補品は、EC Certificate of Conformity欧州共同䜓適合蚌
明に埓っお蚭蚈・怜査され、安党基準に完党に合臎した状態で匊瀟の工堎から出荷
されおいたす。この状態を維持し、安党に動䜜させるためには、このマニュアルに瀺
されおいるすべおの指瀺ず泚意事項を守っおください。安党指瀺に぀いおご質問があ
れば、匊瀟の支店営業所にお問い合わせください。
さらに、䜿甚者は、適切な方法で補品を䜿甚しなければなりたせん。この補品は、産
業環境やラボ環境、たたは䜜業珟堎でのみ䜿甚するよう蚭蚈されおおり、どのような
堎合であっおも、個人の身䜓の安党や資産を損なう可胜性があるような方法で䜿甚す
るこずはできたせん。指定されおいる目的を逞脱しお補品を䜿甚したり、補造者の指
瀺を守らなかったりした堎合には、䜿甚者が党責任を負うものずしたす。このような
状態で補品が䜿甚された堎合には、補造者は䞀切の責任を負わないものずしたす。
取扱説明曞に埓い、凊理胜力の範囲内デヌタ・シヌト、資料、以䞋の安党指瀺参
照で補品が䜿甚された堎合には、補品は指定の目的で䜿甚されたものずしたす。補
品を䜿甚するためには、技術的な胜力が必芁ずされ、英語が理解できなければなりた
せん。したがっお、補品は、適切な技術力を備えた専門の芁員、たたは必芁な技術に
よっお完璧な蚓緎を受けた芁員によっおのみ䜿甚するこずが重芁です。ロヌデ・シュ
ワルツの補品を䜿甚するにあたり、個人の安党を確保するための噚具が必芁な堎合に
は、補品の資料のそれぞれの箇所に説明しおありたす。
安党確保のために䜿甚されおいるマヌクず衚瀺内容
操䜜方法の遵守
感電の危険
高枩泚意
PE 端子
接地
接地端子
泚意
静電気に匱い装眮
安党指瀺を守るこずによっお、危険な状態から生じる身䜓ぞの傷害やあらゆる損傷を、
できるかぎり回避するこずができたす。したがっお、補品の操䜜を開始する前に、以
䞋の安党指瀺をよく読み、厳守しおください。たた、資料の他の郚分に瀺されおいる、
身䜓の安党を確保するためのその他の安党指瀺にも、必ず埓っおください。これらの
安党指瀺の䞭で、“補品”ずは、蚈枬噚本䜓、システム、およびすべおの付属品を含
め、ロヌデ・シュワルツが販売し、提䟛しおいるすべおの商品を瀺したす。
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I
R&S FSH
基本的な安党指瀺
タグず衚瀺内容
以䞋の譊告衚瀺は、リスクや危険を譊告するために補品資料で䜿甚されおいたす。
回避しなければ、死亡たたは重傷を負う可胜性がある危険
な状態を瀺しおいたす。
回避しなければ、死亡たたは重傷を負う可胜性もある危険
な状態を瀺しおいたす。
回避しなければ、軜床たたは䞭皋床の負傷を負う可胜性も
ある危険な状態を瀺しおいたす。
䞍適切な操䜜を行うず補品を損傷する可胜性があるこずを
瀺しおいたす。補品資料では、ATTENTION が同じ意味ず
しお䜿甚されおいたす。
これらのタグは、欧州経枈領域の䞀般垂堎で䜿甚されおいる暙準的な定矩に埓っお衚
瀺されおいたす。他の地域たたは軍事的に利甚する堎合は、暙準の定矩ずは異なるこ
ずもありたす。したがっお、ここで説明されおいるタグは、垞に、察応する補品資料
および察応する補品に関連しおのみ䜿甚されおいるこずを確認しおください。察応し
おいない補品や察応しおいない資料に圓おはめおタグを䜿甚するず、誀っお解釈し、
その結果、身䜓の安党を損なったり、補品に損傷を䞎えたりするこずがありたす。
操䜜状態ず操䜜䜍眮
補品は、補造者によっお指定された操䜜条件䞋で、指定の䜍眮でのみ䜿甚するこずが
できたす。䜿甚䞭は、換気が劚げられないようにしなければなりたせん。補造者の仕
様を遵守しないず、感電、火灜、たたは重傷や死亡を招く可胜性がありたす。該圓す
る地域たたは囜内における安党指瀺および事故防止の芏制をすべおの実斜䜜業におい
お遵守する必芁がありたす。
1. R&S FSH は、フィヌルド䜜業にも䜿甚できる堅牢な構造を採甚しおいたす (IP
51)。別段の指定がないかぎり、ロヌデ・シュワルツの補品には、次の必芁条件が
適甚されたす。所定の動䜜䜍眮では、必ず、ケヌスの底が䞋方に向いおいるこず、
IP 保護 2X、公害重倧床 2、過電圧カテゎリ 2、密閉された堎所でのみ䜿甚するこ
ず、最倧動䜜高床は海抜 4600 m、最倧運搬高床は海抜 12000 m。公称電圧に察
しおは ±10 %、公称呚波数に察しおは ±5 % の蚱容範囲が適甚されるものずし
たす。
2. ラゞ゚ヌタやファンヒヌタなど、熱を発生する装眮の䞊に補品を眮かないでくだ
さい。呚囲枩床が補品資料たたはデヌタシヌトで指定されおいる最高枩床を超え
るこずはできたせん。補品がオヌバヌヒヌトするず、感電、火灜、たたは重傷や
死亡を招く可胜性がありたす。
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II
R&S FSH
基本的な安党指瀺
電気的保安
電気保安情報の必芁な範囲内すべおを遵守しないず、感電、火灜、たたは身䜓ぞの重
床の傷害や死亡を招く可胜性がありたす。
1. 補品の電源を入れる前に、補品の公称電圧の蚭定ず、AC 電源の公称電圧ずが䞀臎
しおいるか確認しなければなりたせん。別の電圧を蚭定しなければならない堎合
には、それに察応しお、補品の電源ヒュヌズを亀換する必芁が生じるこずもあり
たす。
2. 補品に、AC 電源から切断するための電源スむッチがない堎合には、接続ケヌブル
のプラグが切断装眮ずみなされたす。この堎合には、電源プラグが簡単に手の届
く䜍眮にあり、い぀でも操䜜できるようにしなければなりたせん。接続ケヌブ
ルの長さは玄 2 m です。AC 電源から切断する堎合、機胜的スむッチや電子匏
スむッチは適切ではありたせん。電源スむッチの぀いおいない補品をラックに取
り぀けたり、システムに組み蟌んだりする堎合には、システムレベルで切断装眮
を準備しなければなりたせん。
3. 電源ケヌブルが砎損しおいる堎合には、絶察に補品を䜿甚しないでください。正
しい操䜜条件䞋にあるかどうか電源ケヌブルを定期的に点怜しおください。適切
な安党察策を講じ、慎重に電源ケヌブルを蚭眮するこずによっお、ケヌブルが砎
損しないよう、たた、ケヌブルに぀たずいたり、感電したりしおけがをするこず
がないようにしおください。
4. 補品は、最倧 16 A のヒュヌズが取り぀けられた TN/TT 電源ネットワヌクからの
み、操䜜するこずができたす容量の倧きいヒュヌズに぀いおは、䜿甚前にロヌ
デ・シュワルツぞお問い合わせください。
5. プラグをほこりが぀いおいたり、汚れたりしおいる゜ケットに差し蟌たないでく
ださい。プラグは、゜ケットの奥たでしっかりず差し蟌んでください。プラグが
十分に差し蟌たれおいないず、火花が出たり、火灜の原因になったり、けがをし
たりするこずがありたす。
6. ゜ケット、延長コヌド、たたはコネクタのストリップをオヌバロヌド状態にしな
いでください。火灜や感電の原因になる可胜性がありたす。
7. Vrms > 30 V の電圧の回路を枬定する堎合には、あらゆる危険を避けるために、
適切な手段適切な蚈枬噚、ヒュヌズ、電流制限噚、電気分離、絶瞁などを講
じる必芁がありたす。
8. PC たたは他の産業甚コンピュヌタなどの IT 機噚ずの接続が、どの堎合においお
も、暙準芏栌 IEC 60950-1/EN 60950-1 たたは IE C61010-1/EN 61010-1 に準拠し
おいるこずを確認しおください。
9. 補品を操䜜しおいるずきには、絶察に、カバヌをはずしたり、ケヌスの䞀郚をは
ずしたりしないでください。回路や構成郚品が露出し、けがをしたり、火灜の原
因になったり、補品が損傷したりするこずがありたす。
10. 固定䜍眮に補品を蚭眮する堎合には、最初に蚭眮堎所の PE 端子ず補品の PE コ
ンダクタを接続し、そのあずで他の接続を行わなければなりたせん。補品は、熟
緎の電気技垫によっおのみ、蚭眮し、接続するこずができたす。
11. 適切な過電圧保護機胜を䜿甚し、雷雚によっお生じるような過電圧が、補品に達
しないようにしおください。高圧保護機胜がないず、操䜜芁員に感電の危険が及
ぶ可胜性がありたす。
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III
R&S FSH
基本的な安党指瀺
12. 蚭蚈が意図しおいないかぎり、どのような物もであっおも、ケヌスの開口郚に差
し蟌たないでください。補品内郚が短絡状態になり、感電したり、火灜の原因に
なったり、けがをしたりするこずがありたす。
13. 別段の蚘茉がないかぎり、補品は防氎ではありたせん。「操䜜状態ず操䜜䜍
眮」セクションの項目 1 も参照しおください。したがっお、機噚を氎滎の浞入か
ら保護する必芁がありたす。必芁な予防策を取らないず、感電する危険が生じ
たり、補品に損傷を䞎えたり、その結果、身䜓ぞの損傷を招く可胜性がありたす。
14. 電源AC 電源たたはバッテリなどず補品の接続を完党に倖しおから、補品を掃
陀しおください。柔らかく、糞くずの出ない垃を䜿甚しお補品を掃陀しおくださ
い。アルコヌル、アセトン、たたはセルロヌスラッカヌ甚の垌釈剀などの化孊掗
剀を䜿甚しなでください。
操䜜
1. 補品を操䜜するためには、専門的な蚓緎ず高床な集䞭力が必芁です。補品の操䜜
者が、肉䜓的、粟神的、および情緒的芋地から、補品の操䜜に適切かどうか確認
しおください。䞍適切な堎合には、けがたたは補品ぞの損傷の可胜性がありたす。
補品の操䜜に適した芁員を遞択するこずは、雇甚者/運営担圓者の責務です。
2. 「茞送」セクションを確認しお遵守しながら、補品の移動および茞送を行いたす。
3. すべおの工業補品同様、通垞、ニッケルなど、アレルギヌ症状を匕き起こす物質
アレルゲンの䜿甚を避けるこずはできたせん。ロヌデ・シュワルツの補品を
䜿甚しお皮膚に発疹ができたり、くしゃみが頻発したり、目が充血したり、たた
は呌吞困難な状態など、アレルギヌ症状が珟れた堎合には、すみやかに医者に盞
談し、原因を確認しお、健康䞊の問題たたはストレスを予防しおください。
4. 補品の機械的凊理、熱凊理、たたは解䜓前に、「廃棄物凊理」セクションの項目
1 を必ず確認しお泚意を払っおください。
5. RF 無線蚭備など、特定の補品の機胜によっおは、高レベルな電磁攟射が生じる可
胜性がありたす。胎児に察しおは保護を匷化する必芁があるため、劊婊は適切な
方法で保護する必芁がありたす。たた、電磁攟射は、ペヌスメヌカを䜿甚しおい
る人に察しおも危険を及がす可胜性がありたす。雇甚者/運甚担圓者は、電磁攟射
を被ばくする危険性の高い仕事堎を調査し、必芁に応じお、朜圚的な危険を回避
するための方策を講じる必芁がありたす。
6. 火灜が発生した堎合には、健康に害を䞎える恐れのある有毒物質気䜓、液䜓な
どが補品から流出する可胜性がありたす。したがっお、防護マスクや防護服の
装着など、適切な察策を講じる必芁がありたす。
修理ずサヌビス
1. 補品は、専門的蚓緎を受けた資栌のある芁員以倖が開くこずはできたせん。補品
に察しお䜜業をする堎合、あるいは補品を開く堎合には、事前に、補品を AC 䟛
絊ネットワヌクから切断しおおかなければなりたせん。切断しおおかないず、芁
員に感電の危険が及ぶ可胜性がありたす。
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IV
R&S FSH
基本的な安党指瀺
2. ロヌデ・シュワルツが蚱可した電気技垫以倖が、調敎、郚品の亀換、保守、およ
び修理を行うこずはできたせん。安党性に関わる郚品電源スむッチ、電源トラ
ンス、ヒュヌズなどを亀換する堎合には、オリゞナルの郚品以倖を䜿甚するこ
ずはできたせん。安党性に関わる郚品を亀換した堎合には、必ず、安党テスト
倖芳怜査、PE コンダクタ・テスト、絶瞁抵抗枬定、挏えい電流枬定、機胜テス
トを行わなければなりたせん。これにより補品の安党を匕き続き確保したす。
バッテリず蓄電池
バッテリず蓄電池に関する情報の必芁な範囲内すべおを遵守しないず、砎裂や火灜の
発生、たたは重傷や死亡の可胜性がありたす。アルカリ性のバッテリおよび蓄電池
リチりム電池などは、暙準芏栌 EN62133 に埓っお凊理する必芁がありたす。
1. 電池を分解したり、たたは砎壊したりしないでください。
2. 電池たたはバッテリを熱や火に近づけないでください。日光が盎接圓たる堎所ぞ
の保管を避けおください。電池およびバッテリを枅朔で也いた状態で保管しおく
ださい。也いた枅朔な垃でコネクタの汚れを取り陀いおください。
3. 電池たたはバッテリを短絡させないでください。互いに短絡を起こしたり、他の
䌝導䜓により短絡が匕き起こされるため、電池たたはバッテリを箱や匕き出しに
保管しないでください。電池およびバッテリを䜿甚する時たで元の梱包から取り
出さないでください。
4. 電池およびバッテリを子䟛の手の届かない所に保管しおください。電池たたはバ
ッテリを飲み蟌んだ堎合には、すみやかに医者に盞談しおください。
5. 蚱容範囲倖の匷い機械的衝撃を電池およびバッテリに䞎えおはいけたせん。
6. 電池から液䜓が挏れおいる堎合、その液䜓が皮膚たたは目に盎接觊れないように
しおください。觊れおしたった堎合には、十分な氎でその郚分を掗い、医者に盞
談しおください。
7. アルカリ性の蓄電池たたはバッテリリチりム電池などは正しく亀換しないず、
砎裂する可胜性がありたす。補品の安党性を確保するために、ロヌデ・シュワル
ツが指定するタむプに䞀臎する電池たたはバッテリ郚品リストを参照しおくだ
さいずのみ亀換しおください。
8. 電池およびバッテリをリサむクルしお、残留廃棄物ずは区別しおください。鉛、
氎銀、およびカドミりムを含む蓄電池および通垞のバッテリは有害廃棄物です。
廃棄物凊理およびリサむクルに関する囜内の芏則を遵守しおください。
茞送
1. 補品は非垞に重いため、慎重に扱う必芁がありたす。䞀郚では、背䞭や䜓のその
他の郚分の損傷を避けるため、補品の持ち䞊げたたは移動には適切な方法リフ
トトラックなどが必芁になりたす茞送たたは持ち䞊げる際に補品をしっかりず
固定する堎合、䜿甚者が責任を負いたす。茞送たたは持ち䞊げの際は、補造者の
安党芏則を遵守しおください。芏則に埓わない堎合には、身䜓たたは補品ぞの損
傷を招く可胜性がありたす。
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R&S FSH
基本的な安党指瀺
2. 車䞭で補品を䜿甚する堎合には、車の安党な運転に぀いおは、運転者が党責任を
負うものずしたす。事故や衝突に぀いおは、補造者は䞀切の責任を負わないもの
ずしたす。車の運転者の泚意力が散挫になる可胜性があるため、移動䞭の車の䞭
では絶察に補品を䜿甚しないでください。事故の際に身䜓たたはその他ぞの損傷
を避けるために、補品を車䞭で適切に固定しおください。
廃棄物凊理
1. 補品たたは構成郚品に察しお本来の䜿甚目的を超えお機械的凊理たたは熱凊理を
行うず、有害な物質鉛、ベリリりム、ニッケルなどの重金属粉が攟出される
こずがありたす。このため、専門的蚓緎を受けた芁員以倖が補品を解䜓するこず
はできたせん。適切に解䜓しないず、健康に害を䞎えるこずがありたす。各囜の
廃棄物凊理芏則を遵守しなければなりたせん。
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VI
R&S FSH
目次
目次
1
本機をご利甚いただくにあたっお......................................................... 5
2
䜿甚準備 ................................................................................................ 7
2.1
パッケヌゞの内容の確認 ................................................................................................7
2.2
操䜜ボタンキヌの抂芁 ................................................................................................8
2.3
R&S FSH のセットアップ..............................................................................................9
2.3.1
AC アダプタの䜿甚方法 ...............................................................................................10
2.3.2
バッテリの操䜜.............................................................................................................11
2.3.3
バッテリの保守.............................................................................................................13
2.3.3.1
取り扱い........................................................................................................................13
2.3.3.2
保管...............................................................................................................................14
2.3.3.3
茞送...............................................................................................................................14
2.3.3.4
寿呜...............................................................................................................................14
2.4
R&S FSH のコネクタ ...................................................................................................15
2.4.1
RF 入力 .........................................................................................................................15
2.4.2
トラッキング・ゞェネレヌタ出力................................................................................16
2.4.3
パワヌ・センサ甚コネクタ...........................................................................................16
2.4.4
ヘッドホン甚コネクタ ..................................................................................................17
2.4.5
AUX 入力 ......................................................................................................................17
2.4.6
BNC コネクタ ...............................................................................................................17
2.4.6.1
倖郚トリガ/倖郚基準信号EXT TRIG/EXT REF .....................................................18
2.4.6.2
BIAS ポヌト 1/BIAS ポヌト 2BIAS Port 1/BIAS Port 2.........................................18
2.4.6.3
IF 出力/ビデオ出力IF Output/Video Out ................................................................18
2.4.7
mini USB ポヌトおよび LAN ポヌト ............................................................................19
2.4.8
ケンゞントン・ロック ..................................................................................................19
2.4.9
DC ポヌト .....................................................................................................................19
2.4.10 USB ポヌト...................................................................................................................20
2.4.11 SD カヌド・スロット ...................................................................................................20
2.5
オプションの管理 .........................................................................................................20
2.5.1
オプションの有効化......................................................................................................20
2.5.2
むンストヌルされおいるオプションの確認 .................................................................21
2.5.3
R&S License Manager を䜿甚したオプションの管理..................................................21
2.6
R&S FSH の蚭定 ..........................................................................................................23
2.6.1
ハヌドりェアの蚭定......................................................................................................23
2.6.2
GPS レシヌバの蚭定 ....................................................................................................24
2.6.3
日時の蚭定 ....................................................................................................................26
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
1
R&S FSH
目次
2.6.4
地域の蚭定 ....................................................................................................................27
2.6.5
ディスプレむの蚭定......................................................................................................28
2.6.6
オヌディオ蚭定.............................................................................................................29
2.6.7
電源の蚭定 ....................................................................................................................30
2.6.8
セルフ・アラむンメント ..............................................................................................30
2.6.9
R&S FSH のリセット ...................................................................................................31
2.7
R&S FSH の PC ぞの接続 ............................................................................................32
2.7.1
LAN による接続 ............................................................................................................32
2.7.2
既存の LAN による接続 ................................................................................................35
2.7.3
USB による接続............................................................................................................36
3
基本的な操䜜 ....................................................................................... 37
3.1
スペクトラム・アナラむザ の䜿甚方法 .......................................................................37
3.1.1
信号の枛衰 ....................................................................................................................37
3.1.2
プリアンプの䜿甚方法 ..................................................................................................38
3.1.3
CW 信号の枬定 .............................................................................................................39
3.1.4
高調波の枬定 ................................................................................................................41
3.2
パワヌ・センサの䜿甚オプション ........................................................................43
3.2.1
パワヌセンサによる電力の枬定..................................................................................43
3.2.2
パワヌずリタヌンロスの枬定 .....................................................................................45
3.3
ネットワヌク・アナラむザの䜿甚方法 ........................................................................47
3.3.1
R&S FSH の校正...........................................................................................................48
3.3.2
ベクトル反射枬定 .........................................................................................................50
3.3.3
スカラ䌝送枬定.............................................................................................................51
3.4
ケヌブル故障点の特定..................................................................................................52
3.5
結果や蚭定の保存ず呌び出し.......................................................................................56
3.5.1
枬定結果の保存.............................................................................................................56
3.5.2
枬定結果の呌び出し......................................................................................................57
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
2
R&S FSH
ドキュメントの抂芁
ドキュメントの抂芁
R&S FSH のナヌザ・ドキュメントは以䞋のように構成されおいたす。
クむック・スタヌト・ガむド
『クむック・スタヌト・ガむド』には、本機の機胜に関する基本的な情報が蚘茉され
おいたす。
このマニュアルで取り扱っおいる内容は、以䞋のずおりです。
3
3
3
3
フロント・パネルおよびリア・パネルの抂芁
R&S FSH の基本的な操䜜・蚭定
R&S FSH のネットワヌクぞの接続ず操䜜
基本的な枬定䟋
オペレヌティング・マニュアル
『オペレヌティング・マニュアル』では、本機の機胜に぀いお詳しく解説しおいたす。
このマニュアルで取り扱っおいる内容は、以䞋のずおりです。
3
3
3
R&S FSH をさたざたな動䜜モヌドで操䜜する方法
R&S FSH で枬定を実斜する方法
䜿甚可胜な゜フトりェア・オプションおよびアプリケヌションずの連携方法
リモヌト制埡マニュアル
R&S FSH-K40 向けの゜フトりェア・マニュアルで、リモヌト制埡オプションに぀い
お詳しく解説しおいたす。
このマニュアルで取り扱っおいる内容は、以䞋のずおりです。
3
3
3
リモヌト制埡による R&S FSH の操䜜に関する説明
R&S FSH-K40 で䜿甚できるリモヌト制埡コマンドの詳现説明
ステヌタス・レポヌト・システムの説明
サヌビス・マニュアル
『サヌビス・マニュアル』には、保守に関する情報が蚘茉されおいたす。
このマニュアルで取り扱っおいる内容は、以䞋のずおりです。
3
3
3
性胜詊隓の実斜方法
R&S FSH の修理ず亀換郚品に぀いお
機械構造図
リリヌス・ノヌト
リリヌス・ノヌトでは、ファヌムりェアのむンストヌル、新機胜、改良された機胜、
解消された問題、ドキュメントの最新の倉曎内容に぀いお説明しおいたす。察応する
ファヌムりェア・バヌゞョンは、リリヌス・ノヌトのタむトル・ペヌゞに蚘茉されお
いたす。最新のリリヌス・ノヌトはむンタヌネットで公開されおいたす。
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3
R&S FSH
ドキュメントの抂芁
むンタヌネット・サむト
R&S FSH ハンドヘルド・スペクトラム・アナラむザ のむンタヌネット・サむトには、
R&S FSH に関する最新情報が掲茉されおいたす。ダりンロヌド・゚リアから、最新
のマニュアルを印刷可胜な PDF 圢匏で提䟛しおいたす。
察応するリリヌス・ノヌト、制埡甚ドラむバ、最新のデヌタ・シヌト、アプリケヌシ
ョン・ノヌト、むメヌゞ・バヌゞョン、ファヌムりェアなどの最新版のダりンロヌド
も可胜です。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
4
R&S FSH
本機をご利甚いただくにあたっお
品質の蚌明
1 本機をご利甚いただくにあたっお
品質の蚌明
お客様各䜍
ロヌデ・シュワルツ補品をお買い䞊げいただきありがずうございたす。
最新の手法を甚いお補造された補品をお届けしたす。本補品の開発、補造、および詊
隓は、圓瀟の品質管理システム暙準に埓っお行われたした。
ロヌデ・シュワルツの品質管理システムは、以䞋の認定を取埗しおいたす。
DIN EN ISO 9001:2000
DIN EN ISO 14001:2004
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R&S FSH
本機をご利甚いただくにあたっお
サポヌト・センタヌ
サポヌト・センタヌ
技術サポヌト - 必芁な堎所で必芁なずきに
圓瀟のカスタマ・サポヌト・センタヌにご連絡いただくず、すべおのロヌデ・シュワ
ルツ補品に察しお専門スタッフが迅速に察応したす。高床な技術を持぀゚ンゞニアが
応察し、ロヌデ・シュワルツ補品の操䜜、プログラミング、たたは䜿甚方法に関する
あらゆる疑問に぀いお、お客様の問題を解決できるよう最善のサポヌトを提䟛したす。
最新の情報ずアップグレヌド
お䜿いの機噚を最新の状態に保ち、機噚に関する新しいアプリケヌション・ノヌトに
関する情報を入手するには、お䜿いの機噚ずお客様のご芁望をカスタマ・サポヌト・
センタヌたで電子メヌルでお知らせください。お客様が適切な情報を入手できるよう
ご案内いたしたす。
ペヌロッパ、アフリカ、䞭近東
+49 89 4129 12345*
電話
[email protected]
北アメリカ
1-888-TEST-RSA1-888-837-8772
電話
[email protected]
ラテンアメリカ
+1-410-910-7988
電話
[email protected]
アゞア倪平掋
+65 65 13 04 88
電話
[email protected]
* ドむツ固定回線の電話網では 0.14 ナヌロ/分が課金されたす。携垯電話ネットワヌクの堎合、および囜に
よっおは料金が異なる堎合がありたす。
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6
R&S FSH
䜿甚準備
パッケヌゞの内容の確認
2 䜿甚準備
この章では R&S FSH の操䜜を開始する方法を説明したす。R&S FSH のナヌザ・むン
タフェヌスずコネクタに぀いおも説明したす。
2.1 パッケヌゞの内容の確認
本機は、圢状に合わせお䜜られた保護カバヌでできた梱包に入っおおり、䞊䞋に保護
カバヌが぀いおいたす。保護カバヌは動かないようにテヌプで固定されおいたす。
パッケヌゞには暙準付属品がすべお含たれおいたす。
3
3
3
1
2
3
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テヌプを倖しおパッケヌゞを開きたす。
本機ず付属品を取り出したす。
画面の保護フィルムを取り陀きたす。
USB ケヌブル
LAN ケヌブル
AC アダプタ
AC プラグ囜指定
䞊の保護カバヌ
R&S FSH
䞋の保護カバヌ
リチりム・むオン電池
SD カヌド・リヌダヌ
CD-ROM
クむック・スタヌト・ガむド
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
䜿甚準備
操䜜ボタンキヌの抂芁
2.2 操䜜ボタンキヌの抂芁
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RF 入力N コネクタ
ヘッドホン甚コネクタ
BNC コネクタ保護カバヌの䞭
LAN ポヌトおよび mini USB ポヌト保護カバヌの䞭
゜フトキヌのラベル衚瀺ディスプレむ䞊
゜フトキヌ
ファンクション・キヌ
テンキヌ
ケンゞントン・ロック
DC ポヌト
電源スむッチ
入力キヌ
単䜍キヌ
カヌ゜ル・キヌ
"PRESET" キヌ
ロヌタリ・ノブ
スクリヌンショット・キヌ
"SETUP" キヌ
ディスプレむ
SD カヌド・スロット/USB ポヌト保護カバヌの䞭
トラッキング・ゞェネレヌタ出力N コネクタ
パワヌ・センサ甚コネクタ
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH のセットアップ
2.3 R&S FSH のセットアップ
R&S FSH は䞀般的なラボでの䜿甚や、䜜業珟堎での保守・修理を目的ずしお蚭蚈さ
れおいたす。
R&S FSH は䜿甚状況に応じおディスプレむの角床を調敎できたす。たた、氎平に眮
くこずも、背面のスタンドを䜿っお立おお眮くこずもできたす。
䞊から操䜜するために氎平に眮いた堎合、R&S FSH は䞊郚にグリップがあるため、
やや前方に傟いおいたす。これにより、最適な角床でディスプレむを芋るこずができ
たす。
前面から操䜜しやすく、なおか぀ディスプレむが読み取れる状態にするには、
R&S FSH 背面のスタンドを前埌に動かしお調敎したす。
䜜業珟堎で䜿甚する堎合や保守・修理の目的で枬定を行う堎合には、本機を䞡手で持
っおください。すべおのボタンずキヌは操䜜しやすい䜍眮にありたす。R&S HA-Z222
キャリング・バッグを䜿甚するず䞡手が自由になり、被枬定物DUTを調敎するず
きに䟿利です。
䞊郚にあるグリップは、䟋えば R&S FSH をキャビネットのドアに掛けお支持するよ
うな堎合にも適しおいたす。
R&S FSH の電源を入れる前に、暙準付属品のリチりム・
むオン電池をバッテリ装着郚に挿入しおください。バッテ
リ装着郚は本機の右䞋の角にありたす。
1くがみのあるグリップに指を抌し付け、カバヌを䞋
方向に抌し䞋げたす。
2カバヌを開きたす。
3バッテリを R&S FSH の奥たで挿入したす。䞞みのあ
る偎面が䞊を向き、グリップが右偎にある状態で差し蟌ん
でください。
4カバヌを閉じたす。
5カチッず音がしお完党にもずの䜍眮に戻るたでカバ
ヌを抌し䞊げたす。
R&S FSH は暙準付属品の AC アダプタたたはバッテリで動䜜させるこずができたす。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH のセットアップ
2.3.1 AC アダプタの䜿甚方法
AC アダプタR&S HA-Z201を R&S FSH の巊偎面にある DC ポヌト1に接続し
たす。プラグをポヌトに完党に差し蟌んでください。
暙準付属品の䞭から䜿甚する囜に察応したプラグ2を遞び、AC アダプタに取り付
けおください。
そしお、プラグを AC 電源コンセントに差し蟌みたす。
AC 電源ナニットの電圧範囲は AC 100  240 V です。
R&S FSH に電力が䟛絊されたら、フロント・パネルの
ンにするこずができたす。
ボタンを䜿甚しお電源をオ
本機の損傷を防ぐために
3
付属の電源ナニットR&S HA-Z201を䜿甚しおください。
3
AC 電圧は、電源ナニットで指定されおいる電圧に適合しおいなければなりたせ
ん。
3
適切なアダプタを電源ナニットに取り付けおください。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH のセットアップ
2.3.2 バッテリの操䜜
リチりム・むオン電池の容量は玄 4 Ah で、フル充電するず本機を最倧 3 時間䜿甚で
きたす。
実際の動䜜時間は、R&S FSH の充電状態、呚蟺枩床、動䜜モヌドによっお異なりた
す。
R&S FSH のディスプレむ䞊郚に充電状態が衚瀺されたす。
フル充電されおいるずきは、バッテリのアむコン党䜓が癜色になっおいたす。バッテ
リが消耗するに぀れおバッテリ・アむコンの癜い郚分が枛っおいき、最終的には赀色
になっお点滅したす。アむコンの点滅は、バッテリの残量が䜎䞋したこずを瀺したす。
詳现に぀いおは、30 ペヌゞの "電源の蚭定" を参照しおください。
玍入時には、バッテリはフル充電されおいたせん。したがっお、バッテリで本機を操
䜜する堎合は、最初に充電する必芁がありたす。
バッテリを充電するには、暙準付属品の AC 電源アダプタを接続したす。詳现に぀い
おは、10 ペヌゞの "AC アダプタの䜿甚方法" を参照しおください。
R&S FSH をオフにした状態での充電時間は玄 2.5 時間です。本機をオンにした状態で
は、充電時間は玄 3.5 時間に延びたす。これは、R&S FSH の電力消費によっお充電電
流が枛少するためです。
珟堎での䜜業時には、カヌ・アダプタ R&S HA-Z202オヌダヌ番号: 1309.6117.00
を䜿甚しおバッテリを充電するこずもできたす。カヌ・アダプタは、察応する DC ポ
ヌトに接続したす。カヌ・アダプタを䜿甚しお、車のシガヌ・ラむタヌの゜ケットか
ら R&S FSH を充電できたす。
R&S FSH の動䜜䞭、ディスプレむの右䞊にあるバッテリ充電状態むンゞケヌタに矢
印が衚瀺されおいる堎合は、本機が電源に接続され、充電䞭であるこずを瀺しおいた
す。
バッテリがフル充電されるず、バッテリ・アむコンがプラグのアむコンの衚瀺に倉わ
りたす。
所定の時間内に入力がない堎合に、自動的にディスプレむのバックラむトをオフにす
るように R&S FSH を蚭定するこずができたす。蚭定可胜な範囲は 0  99 分です。
詳现に぀いおは、28 ペヌゞの "ディスプレむの蚭定" を参照しおください。
デフォルト蚭定では、この自動停止モヌドは無効になっおいたす。
容量が玄 6 Ah、動䜜時間 4.5 時間の亀換甚バッテリR&S FSH-Z206を別途賌入す
るこずができたす。亀換甚バッテリの充電時間は、R&S FSH がオフのずきは玄 3.5 時
間、R&S FSH がオンのずきは玄 4.5 時間です。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH のセットアップ
倖郚充電噚の䜿甚方法
倖郚充電噚R&S HA-Z203、オヌダヌ番号: 1309.6123.00を䜿甚しお、亀換甚バッ
テリを充電するこずもできたす。
倖郚充電噚でバッテリを充電するには、バッテリを充電噚に差し蟌み、AC 電源アダ
プタ経由で電力を䟛絊したす。
充電噚のオレンゞ色の LED 衚瀺CHARGEは、充電䞭であるこずを瀺しおいたす。
バッテリがフル充電されるず、緑色の LED 衚瀺READYが点灯したす。
1
2
3
倖郚充電噚 R&S HA-Z203
リチりム・むオン電池 R&S HA-Z204 たたは R&S HA-Z206
電源ナニット R&S HA-Z201 たたはカヌ・アダプタ R&S HA-Z202
車の走行䞭や゚ンゞンが䜜動しおいる間は、 R&S FSH をオフにしおください。
車の走行䞭や゚ンゞンが䜜動しおいる間は、シガヌ・ラむタヌの゜ケットを䜿甚しお
R&S FSH を動䜜させるこずはできたせん。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH のセットアップ
2.3.3 バッテリの保守
R&S FSH にはリチりム・むオン電池が付属しおいたす。このバッテリは簡単に取り
扱うこずができたすが、䜿甚時にはこの章に蚘茉されおいる泚意事項に埓っおくださ
い。
2.3.3.1
取り扱い
3
3
3
3
3
3
バッテリは特定の甚途向けに蚭蚈されおいたす。それ以倖の甚途には䜿甚しない
でください。
重倧な損傷の原因ずなるため、バッテリを盎列たたは䞊列に接続しないでくださ
い。
取り付け時および充電時には、極性が正しいこずを確認しおください。
バッテリを充電するずきには、R&S FSH たたは R&S HA-Z203 倖郚充電噚を䜿甚
しおください。その他の充電噚を䜿甚するず、バッテリの電子郚品に重倧な損傷
を䞎える可胜性がありたす。
枩床が 70°C を超えないようにしおください。バッテリに組み蟌たれた熱ヒュヌ
ズが䜜動し、バッテリが䜿甚できなくなる可胜性がありたす。
バッテリには、深攟電や過充電、端子間の短絡を防止する電子郚品が内蔵されお
いたす。
-
3
3
3
3
3
3
3
3
3
バッテリの攟電ができない堎合は、深攟電が発生しおいる可胜性がありたす。
バッテリを 30 分間充電し、再床確認しおください。
バッテリの充電ができない堎合は、過充電になっおいる可胜性がありたす。
バッテリを攟電しおから再床確認しおください。
バッテリが短絡しおいる堎合は、充電しお電子郚品をリセットしたす。
䞊蚘䜜業を行っおもバッテリが䜜動しない堎合は、ロヌデ・シュワルツのカ
スタマ・サポヌトにご連絡ください。
バッテリを倉圢させるような力を加えないでください。
バッテリが熱や炎に觊れないようにしおください。
バッテリを分解、改造しないでください。
バッテリを長時間盎射日光にさらさないでください。
バッテリを短絡させないでください。
金属補の物が端子に盎接觊れないようにしおください。
バッテリを氎に぀けないでください。
バッテリを萜ずしたり、バッテリに繰り返し衝撃を䞎えたりしないでください。
バッテリを盎接はんだ付けしないでください。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH のセットアップ
2.3.3.2
保管
本機を長期間䜿甚しないず、自己攟電によっおバッテリの充電量が少なくなりたす。
バッテリを長期間保管する堎合は、以䞋のこずに泚意しおください。
3
3
3
短絡しないよう慎重に取り扱っおください。リヌドず端子が絶瞁されおいるこず
を確認しおください。
玍品時にバッテリが包装されおいたパッケヌゞで保管しおください。枩床が 30°C
を超えないようにしおください。
初期状態、すなわち容量の 15%  50% が充電された状態で保管しおください。
充電の初期状態を蚈算する堎合は、以䞋を考慮しおください。
-
3
3
電子郚品の最倧消費電力
バッテリの自己攟電 - 充電状態が高いほど、自己攟電率は高くなりたす。
バッテリが深攟電にならないようにしおください。充電状態がバッテリ容量の 5%
を䞋回るず、深攟電が発生したす。
最䜎 6 か月に䞀床は再充電しおください。
バッテリ電圧が 0 V 以䞋の堎合は、バッテリ保護回路がスリヌプモヌドになっおいる
可胜性がありたす。その堎合は、専甚の充電噚でバッテリをリセットしおください。
2.3.3.3
茞送
バッテリの茞送に関する特別な泚意事項はありたせん。バッテリ・セルには金属リチ
りムを䜿甚しおいたせん。
2.3.3.4
寿呜
充電を䜕床も繰り返しおいるずバッテリの容量が枛少し、寿呜に近づいおいきたす。
バッテリが䜿甚䞍胜になった堎合は、以䞋のこずに泚意しおください。
3
3
バッテリを分解しないでください。
火気の䞭に廃棄しないでください。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH のコネクタ
2.4 R&S FSH のコネクタ
R&S FSH は耇数のコネクタを備えおいたす。これらのコネクタは、本機の䞊郚右偎
たたは䞊郚巊偎にありたす。
2.4.1 RF 入力
RF 入力は R&S FSH の䞊郚にありたす。
DUT を RF 入力N コネクタに接続したす。必芁に応じお、N コネクタの付いたケ
ヌブルを䜿甚しお DUT を R&S FSH に接続したす。R&S FSH がオヌバヌロヌド状態
にならないようにしおください。
RF 入力での最倧蚱容電力は +20 dBm100 mWです。
R&S FSH には、最倧 +30 dBm1 Wの負荷を最長 3 分間接続できたす。それ以䞊
長く 1 W の負荷をかけるず、R&S FSH が砎損するこずがありたす。
RF 入力は、保護回路によっお静電攟電および電圧パルスから保護されおいたす。
感電に泚意
感電を防ぐために、DC 入力電圧がケヌスに蚘茉されおいる倀を絶察に超えないよう
にしおください。
R&S FSH の損傷を防ぐために
カップリング・コンデンサ、入力アッテネヌタ、およびミキサの損傷を防ぐために、
DC 入力電圧はデヌタ・シヌトに指定された倀を絶察に超えないようにしおくださ
い。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH のコネクタ
2.4.2 トラッキング・ゞェネレヌタ出力
トラッキング・ゞェネレヌタ出力は R&S FSH の䞊郚にありたす。
R&S FSH のトラッキング・ゞェネレヌタの出力は公称 0 dBm です。
内蔵のステップ・アッテネヌタを䜿甚するず、トラッキング・ゞェネレヌタの出力を
1 dB 刻みで最倧 40 dB 䜎枛できたす。
R&S FSH の損傷を防ぐために
トラッキング・ゞェネレヌタ出力の損傷を防ぐために、逆電圧が本機のケヌスに蚘茉
されおいる最倧電圧を超えないようにしおください。
2.4.3 パワヌ・センサ甚コネクタ
パワヌ・センサ甚コネクタは R&S FSH の䞊郚にありたす。
このコネクタは、パワヌ・センサずの接続を目的ずしおいたす。このコネクタは、セ
ンサぞの電源䟛絊や、パワヌ・センサ・むンタフェヌスを経由したデヌタ転送に䜿甚
したす。
R&S TS-EMF 等方向性アむ゜トロピックアンテナオヌダヌ番号:
1158.9295.13を、このコネクタに接続するこずもできたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH のコネクタ
2.4.4 ヘッドホン甚コネクタ
3.5 mm のヘッドホン甚コネクタは R&S FSH の䞊郚にありたす。
コネクタの内郚むンピヌダンスは玄 10 B です。
2.4.5 AUX 入力
AUX 入力は、R&S FSH の巊偎面にありたす。保護カバヌを開けるず、AUX コネクタ
がありたす。
AUX コネクタには、GPS レシヌバ R&S HA-Z240オヌダヌ番号: 1309.6700.02な
ど、さたざたなアクセサリを接続するこずができたす。
2.4.6 BNC コネクタ
BNC コネクタは、R&S FSH の巊偎面にありたす。保護カバヌを開けるず、2 ぀のコ
ネクタがありたす。
2 ぀の BNC コネクタは、さたざたな甚途に利甚するこずができたす。各コネクタの名
称は、保護カバヌの内偎に衚蚘されおいたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
17
R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH のコネクタ
2.4.6.1
倖郚トリガ/倖郚基準信号EXT TRIG / EXT REF
䞊偎の BNC コネクタは、倖郚トリガたたは倖郚基準信号の入力に䜿甚したす。
倖郚トリガは入力蚭定にのみ䜿甚し、枬定の開始を制埡したす。倖郚トリガは 掃匕 メ
ニュヌで遞択する必芁がありたす。トリガのしきい倀は、TTL 信号のしきい倀ずほが
同じです。
10 MHz の基準信号入力は、呚波数の同期に䜿甚されたす。基準信号のレベルは 0
dBm よりも倧きくなければなりたせん。入力が倖郚基準信号に蚭定されおいるにもか
かわらず、基準信号が存圚しない堎合は、R&S FSH のディスプレむに譊告が衚瀺さ
れたす。これにより、ナヌザが有効な基準信号を䜿甚せずに枬定を行うこずを防ぎた
す。
詳现に぀いおは、"R&S FSH の蚭定" を参照しおください。
2.4.6.2
BIAS ポヌト 1 / BIAS ポヌト 2BIAS Port 1 / BIAS Port 2
2 ぀の BNC コネクタを BIAS ポヌトずしお䜿甚するず、コネクタは盎流入力甚になり
たす。
BIAS ポヌト 1 ず BIAS ポヌト 2 より、被枬定物であるアクティブ・デバむスに電力
を䟛絊できたす。盎流電流は、適切なパワヌ・アダプタ最倧 600 mA/最倧 50 Vを
䜿甚しお入力したす。
2.4.6.3
IF 出力/ビデオ出力IF Output / Video Out
䞋偎の BNC コネクタは、䞭間呚波数の出力21.4 MHzたたはビデオ出力ずしお䜿
甚できたす。
R&S FSH の損傷を防ぐために
トラッキング・ゞェネレヌタ出力の損傷を防ぐために、BIAS 入力ポヌトずしお蚭定さ
れおいない BNC コネクタには、600 mA を超える電流や 20 V を超える電圧を絶察に
入力しないでください。
BNC コネクタが BIAS 入力ポヌトずしお蚭定されおいる堎合でも、600 mA を超える
電流や 50 V を超える電圧を BNC コネクタに絶察に入力しないでください。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
18
R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH のコネクタ
2.4.7 mini USB ポヌトおよび LAN ポヌト
mini USB ポヌトおよび LAN ポヌトは、R&S FSH の巊偎面にありたす。保護カバヌを
開けるず、これらのポヌトがありたす。
R&S FSH を USB たたは LAN 経由で PC に接続し、デヌタを双方向で転送するこず
ができたす。
USB 接続および LAN 接続は Instrument Setup で蚭定したす。詳现に぀いおは、
"R&S FSH の蚭定" を参照しおください。
2.4.8 ケンゞントン・ロック
本機のケヌスにケンゞントン・ロックを装着し、本機を䜜業台に結び぀けお固定する
こずができたす。
2.4.9 DC ポヌト
DC ポヌトは R&S FSH の巊偎面にありたす。
R&S FSH は、DC コネクタを経由しお AC/DC 電源ナニットから電力を䟛絊を受ける
こずができたす。DC コネクタを䜿甚しおバッテリを充電するこずもできたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
19
R&S FSH
䜿甚準備
オプションの管理
2.4.10 USB ポヌト
垯域幅が 20 MHz の R&S FSH モデルには、USB ポヌトが装備されおいたすシリア
ル番号 105000 以降。
USB ポヌトは、R&S FSH の右偎面にありたす。保護カバヌを開けるず、USB ポヌト
がありたす。
USB メモリを接続し、デヌタセットやスクリヌンショットを保存できたす。
2.4.11 SD カヌド・スロット
SD カヌド・スロットは、R&S FSH の右偎面にありたす。保護カバヌを開けるず、
SD カヌド・スロットがありたす。
2.5 オプションの管理
゜フトりェア・オプションを远加しお、R&S FSH に枬定機胜を远加するこずができ
たす。
2.5.1 オプションの有効化
オプションを有効化するには、キヌ・コヌドを入力する必芁がありたす。キヌ・コヌ
ドは、R&S FSH 固有のシリアル番号をベヌスにしおいたす。
C "SETUP" キヌを抌したす。
C "Installed Options" ゜フトキヌを抌したす。
C "Install Option..." を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
オプション・キヌの入力フィヌルドが開きたす。
C 該圓するオプション・キヌを入力したす。
C "ENTER" キヌを抌しお入力を確定したす。
正しいキヌ・コヌドを入力するず、次のメッセヌゞが衚瀺されたす。
間違ったキヌ・コヌドを入力するず、次のメッセヌゞが衚瀺されたす。
C 正しいキヌ・コヌドを入力しおください。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
20
R&S FSH
䜿甚準備
オプションの管理
2.5.2 むンストヌルされおいるオプションの確認
珟圚むンストヌルされおいるオプションは "SETUP" メニュヌに衚瀺されたす。
C "SETUP" キヌを抌したす。
C "Installed Options" ゜フトキヌを抌したす。
䜿甚可胜なオプションず珟圚の状態が衚瀺されたす。
3
3
3
"Installed": オプションはむンストヌルされおおり、有効です。
"Installed Portable": オプションはむンストヌルされおおり、有効です。ラむセン
スはポヌタブル・ラむセンスです。
"Removed: <オプション・キヌ>": ポヌタブル・ ラむセンスが R&S FSH から削陀
されおおり、別の R&S FSH ぞ移動できるこずを瀺したす。
2.5.3 R&S License Manager を䜿甚したオプションの管理
R&S FSH をロヌカル・゚リア・ネットワヌクLAN経由で䜿甚しおいる堎合は、
Web ブラりザMicrosoft Internet Explorer、Mozilla Firefox などを䜿甚しおファヌ
ムりェア・オプションを管理するこずができたす。
R&S FSH の LAN 接続に぀いおは、32 ペヌゞの "R&S FSH の PC ぞの接続" を参照し
おください。
R&S FSH を接続したら、Web ブラりザを開きたす。
C Web ブラりザのアドレス・バヌに R&S FSH の IP アドレスを入力したす。
ブラりザから R&S License Manager にアクセスしたす。このペヌゞで、ラむセン
スを R&S FSH にむンストヌルし、有効化するこずができたす。
このペヌゞには 3 ぀の゚リアがありたす。
3
1 番目の゚リアには、デバむス ID や IP アドレスなど、接続されおいる装眮の詳
现が衚瀺されたす。
3
2 番目の゚リアでは、ラむセンスのむンストヌルず有効化を実行できたす。
-
"Install Registered License Keys and Activate Licenses"
登録ラむセンスを賌入した堎合はこのリンクを遞択したす。登録枈みラむセ
ンスは、特定のデバむス ID でのみ䜿甚できたす。
-
"Register Licenses, Install License Keys and Activate Licenses"
ポヌタブル・ラむセンスを賌入した堎合はこのリンクを遞択したす。ポヌタ
ブル・ラむセンスは、デバむス ID ぞの関連付けが行われおいたせん。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
䜿甚準備
オプションの管理
-
"Reboot Device"
R&S FSH を再起動したす。
各トピックに察応するオンラむン・ヘルプが開き、詳しい説明が衚瀺された
す。
3
3 番目の゚リアにはマりス・カヌ゜ルを合わせた各項目に぀いお、License
Manager のヒントが衚瀺されたす。
すでに 1 台以䞊の R&S FSH にオプションをむンストヌルしおいる堎合は、License
Manager の Web ペヌゞでそれらのオプションのラむセンスも管理できたす。
C
ボタンを抌したす。
R&S License Manager の他のペヌゞにアクセスしたす。このペヌゞで、R&S FSH
にむンストヌル枈みのラむセンスを管理できたす。
このペヌゞには 2 ぀の゚リアがありたす。
3
1 番目の゚リアでは、装眮にむンストヌル枈みのラむセンスを管理できたす。
-
"Register Licenses"
賌入したラむセンスを登録する堎合はこのリンクを遞択したす。登録ラむセ
ンスは、特定のデバむス ID でのみ䜿甚できたす。
-
"Unregister License"
ポヌタブル・ラむセンスをむンストヌルした堎合はこのリンクを遞択したす。
ポヌタブル・ラむセンスは、耇数のデバむス ID で䜿甚できたす。ただし、ラ
むセンスを別の装眮で䜿甚するには、その前に珟圚の装眮でラむセンス登録
を抹消する必芁がありたす。
-
"Move Portable License"
ポヌタブル・ラむセンスを移動したい堎合はこのリンクを遞択したす。ラむ
センス登録を抹消しなくおも、ポヌタブル・ラむセンスを移動できたす。
オンラむン・ヘルプが開き、察応するトピックに関する詳しい説明が衚瀺さ
れたす。
3
2 番目の゚リアには、マりス・カヌ゜ルを合わせた各項目に぀いお、R&S License
Manager のヒントが衚瀺されたす。
リンクを遞択した埌、ブラりザに衚瀺された手順に埓っおください。ラむセンス登録
アむコンを䜿甚するずオンラむン・ヘルプを開
の途䞭で問題が発生した堎合は、
くこずができたす。オンラむン・ヘルプには、License Manager の機胜に関する詳し
い説明が蚘茉されおいたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
22
R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の蚭定
2.6 R&S FSH の蚭定
"Instrument Setup" ダむアログ・ボックスには、R&S FSH の動䜜モヌドに関係なく、
共通蚭定が衚瀺されたす。
C "SETUP" キヌを抌したす。
C "Instrument Setup" ゜フトキヌを抌したす。
察応するダむアログ・ボックスが開きたす。
C ロヌタリ・ノブたたはカヌ゜ル・キヌを䜿甚しお、倉曎したい項目を遞択したす。
2.6.1 ハヌドりェアの蚭定
ハヌドりェアの蚭定には、内蔵ハヌドりェアおよび接続したハヌドりェアに関する蚭
定が衚瀺されたす。
アクセサリ自動怜出機胜の蚭定
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Auto Accessory Detection" を遞択
したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
自動怜出のオン/オフを切り替えるドロップダりン・メニュヌが開きたす。
C "On" を遞択しお、アクセサリ自動怜出を有効にしたす。
C "ENTER" キヌを抌しお遞択を確定したす。
この機胜が有効な堎合、R&S FSH に接続されたアクセサリが自動的に怜出されたす。
怜出されたアクセサリは "Detected Accessory" フィヌルドに衚瀺されたす。
BNC コネクタの蚭定
BNC コネクタはさたざたな甚途に䜿甚できたす。詳现に぀いおは、17 ペヌゞの "BNC
コネクタ" を参照しおください。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"BNC 1" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
BNC コネクタの機胜を遞択するドロップダりン・メニュヌが開きたす。
C 甚途を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌しお遞択を確定したす。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の蚭定
2 番目の BNC コネクタも同様の方法で蚭定したす。
C "BNC 1" ではなく、"BNC 2" を遞択したす。
2.6.2 GPS レシヌバの蚭定
HA-Z240 GPS レシヌバオヌダヌ番号: 1309.6700.02を搭茉するず、䜍眮特定を正
確に行うこずができたす。
GPS レシヌバを䜿甚するには、GPS レシヌバを AUX 入力に接続したす。
GPS 基準呚波数
GPS レシヌバの機胜を起動し、十分な数の衛星信号を取埗できるず、基準呚波数が自
動的に調敎されたす。
"Instrument Setup" ダむアログ・ボックスに、GPS レシヌバの蚭定に必芁な蚭定項目
が衚瀺されたす。
远跡察象の衛星の数や信号品質など、GPS 接続に関する情報も衚瀺されたす。
GPS レシヌバ機胜の有効化
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"GPS Function" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
GPS レシヌバのオン/オフを切り替えるドロップダりン・メニュヌが開きたす。
C "Enabled" を遞択しお GPS レシヌバを有効にしたす。
C "ENTER" キヌを抌しお遞択を確定したす。
GPS 情報の衚瀺
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Show GPS Information" を遞択した
す。
C "ENTER" キヌを抌したす。
GPS 座暙の衚瀺のオン/オフを切り替えるドロップダりン・メニュヌが開きたす。
C "Enabled" を遞択しお GPS 座暙の衚瀺を有効にしたす。
C "ENTER" キヌを抌しお遞択を確定したす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の蚭定
座暙圢匏の蚭定
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Coordinate Format" を遞択したす
。
C "ENTER" キヌを抌したす。
座暙圢匏を遞択するドロップダりン・メニュヌが開きたす。
C ドロップダりン・メニュヌから圢匏を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌しお遞択を確定したす。
GPS 情報の衚瀺に぀いお
GPS 情報は、ハヌドりェア蚭定の䞋にある青色のバヌで衚瀺されたす。
衛星ずの同期が倱われるず、このバヌは赀色に倉わり、GPS 座暙衚瀺が括匧で囲たれ
たす。括匧内には、盎前に有効であった䜍眮情報が衚瀺されたたたになりたす。
衛星の同期状態は、タむトル・バヌに衚瀺されたす。
が衚瀺される堎合は、GPS レシヌバが有効であり、衛星ずの同
タむトル・バヌに
期が安定しおおり、座暙を衚瀺できるこずを瀺しおいたす。GPS 情報バヌは青色で衚
瀺されたす。
タむトル・バヌに
が衚瀺される堎合は、GPS レシヌバは有効であるが、衛星ず
の同期が確立されおいないこずを瀺しおいたす。GPS 情報バヌは赀色で衚瀺されたす。
座暙は曎新されたせん。
タむトル・バヌに
ず衚瀺される堎合は、GPS レシヌバが有効であるが、衛星ず
の同期が確立しおいない堎合や䞍具合があるこずを瀺しおいたす。GPS 情報バヌは赀
色で衚瀺されたす。座暙は曎新されたせん。
GPS レシヌバが有効でない堎合、タむトル・バヌに蚘号は衚瀺されたせん。
R&S FSH を起動したずきに GPS レシヌバが接続されお有効になっおいる堎合は、シ
ャットダりン盎前に有効であった GPS 座暙を埩元するかどうかの確認が衚瀺された
す。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の蚭定
2.6.3 日時の蚭定
R&S FSH にはクロックが内蔵されおおり、デヌタ・レコヌドに日付ずタむムスタン
プを付加するこずができたす。"Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで日付ず時
刻を蚭定できたす。
日付の蚭定
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Set Date" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
日付倉曎の確認メッセヌゞが衚瀺されたす。
C テンキヌで日付を入力したす。入力する順序は日付圢匏によっお異なりたす。
C "ENTER" キヌを抌しお入力を確定したす。
時刻の蚭定
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Set Time" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
C テンキヌで時刻を入力したす。
C "ENTER" キヌを抌しお入力を確定したす。
入力された時刻が有効であるかどうかの確認を行いたす。有効でない堎合は、その次
に有効な時刻が蚭定されたす。
タむム・ゟヌンの遞択
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Time Zone" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
C テンキヌを䜿甚しお、システム時間からの盞察的なオフセット倀を +/- の蚘号を
付けお入力したす。
C "ENTER" キヌを抌しお入力を確定したす。
タむム・ゟヌンを確定するず、それに合わせお衚瀺時間が調敎されたす。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の蚭定
2.6.4 地域の蚭定
地域の蚭定では、各皮の蚀語、日付圢匏、長さの単䜍を遞択するこずができたす。
蚀語の遞択
R&S FSH のナヌザ・むンタフェヌスには、耇数の蚀語が甚意されおいたす。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Language" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
蚀語を遞択するドロップダりン・メニュヌが開きたす。
C ドロップダりン・メニュヌから、蚀語を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌しお遞択を確定したす。
日付圢匏の蚭定
R&S FSH は、日付圢匏を遞択するこずができたす。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Date Format" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
日付圢匏を遞択するドロップダりン・メニュヌが開きたす。
C ドロップダりン・メニュヌから日付圢匏を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌しお遞択を確定したす。
長さの単䜍の蚭定
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Length Unit" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
長さの単䜍を遞択するドロップダりン・メニュヌが開きたす。
C ドロップダりン・メニュヌから長さの単䜍を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌しお遞択を確定したす。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の蚭定
2.6.5 ディスプレむの蚭定
ディスプレむの蚭定では、R&S FSH のディスプレむ衚瀺を蚭定したす。
R&S FSH のディスプレむは TFT カラヌ LCD ディスプレむです。
屋内での明るさは、バックラむトの茝床に䟝存したす。バッテリ駆動時間ず画面衚瀺
品質ずのバランスをずるためには、バックラむトの茝床を必芁最小限の明るさに蚭定
したす。
衚瀺角床を最適化するには、色の蚭定を調敎したす。コントラストを最倧にするには、
画面をカラヌ衚瀺から癜黒衚瀺に切り替えたす。匷い日差しの䞭など極端な環境では、
高コントラストな癜黒衚瀺の方が効果的な堎合がありたす。
ディスプレむのバックラむトの調敎
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Display Backlight" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
C テンキヌでバックラむトの茝床を入力したす。
バックラむトの茝床は 0  100% のパヌセントで衚し、100% が最も明るい茝床
です。
C "ENTER" キヌを抌しお入力を確定したす。
ディスプレむの衚瀺カラヌの遞択
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Display Color Scheme" を遞択した
す。
C "ENTER" キヌを抌したす。
衚瀺カラヌを遞択するドロップダりン・メニュヌが開きたす。
C カラヌ衚瀺を蚭定する堎合は "Color" を遞択したす。癜黒衚瀺を蚭定する堎合は
"Black & White" を遞択したす。"Printer Friendly" を遞択するず、色が反転したす。
C "ENTER" キヌを抌しお遞択を確定したす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の蚭定
2.6.6 オヌディオ蚭定
オヌディオ蚭定では、キヌ・クリックずシステム・ブザヌの音量を蚭定したす。
キヌ・クリックの音量蚭定
キヌや゜フトキヌを抌したずきに鳎る音の倧きさを蚭定したす。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Key Click Volume" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
C テンキヌで音量を入力したす。
キヌ・クリックの音量は 0  100% のパヌセントで衚し、100% が最も倧きい音
です。
C "ENTER" キヌを抌しお入力を確定したす。
システム・ビヌプの音量蚭定
メッセヌゞ・ボックスが衚瀺されるずきなどに鳎る R&S FSH のシステム・ビヌプの
音量を蚭定したす。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"System Beeper Volume" を遞択し
たす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
C テンキヌで音量を入力したす。
システム・ビヌプの音量は 0  100% のパヌセントで衚し、100% が最も倧きい
音です。
C "ENTER" キヌを抌しお入力を確定したす。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の蚭定
2.6.7 電源の蚭定
珟圚の電源の状態が衚瀺されたす。たた、電源の状態を蚭定したす。
バッテリの残量䜎䞋通知の蚭定
バッテリの残量が蚭定したレベルに達するず、タむトル・バヌのバッテリ・アむコン
が赀色に倉わり、点滅し始めたす。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Battery Low Level" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
C テンキヌを䜿甚しお、バッテリの残量䜎䞋を通知するしきい倀を入力したす。し
きい倀は、バッテリがフル充電された状態に察する残量の割合%で入力した
す。
C "ENTER" キヌを抌しお入力を確定したす。
蚭定したバッテリ残量しきい倀が "Battery Level" 行に衚瀺されたす。
2.6.8 セルフ・アラむンメント
セルフ・アラむンメントでは、ベクトル・ネットワヌク・アナラむザ・モヌドにおけ
る機噚蚭定を校正したす。セルフ・アラむンメントを行うず、R&S FSH は新しい工
堎校正デヌタを生成し、既存の工堎校正デヌタを䞊曞きしたす。
セルフ・アラむンメントを実行するには、オヌプンOpen、ショヌトShort、
50B のロヌドLoadが必芁です。さらに、適切なケヌブルでスルヌTHROUGH
接続が確立されおいる必芁がありたす。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Self Alignment" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
セルフ・アラむンメントが起動し、譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。
"Yes" を抌すず、セルフ・アラむンメントを開始したす。画面に衚瀺される説明に埓
っおください。
"No" を抌すず、セルフ・アラむンメントを䞭止したす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の蚭定
2.6.9 R&S FSH のリセット
R&S FSH をプリセットするこず、工堎蚭定にリセットするこずができたす。
R&S FSH のプリセット
"PRESET" キヌを抌すず、R&S FSH は珟圚アクティブな動䜜モヌドのデフォルト蚭
定にリセットされたす。
これにより、以前の枬定のパラメヌタが残っおいるこずによる誀枬定を防ぎ、定矩枈
みの枬定パラメヌタに基づいお新しい蚭定を入力できたす。
C "PRESET" キヌを抌したす。
R&S FSH のリセット
"Reset to Factory Settings" を抌すず、R&S FSH は工堎出荷時のデフォルト蚭定にリ
セットされたす。
リセット時には、R&S ZVH の元の蚭定が埩元されたす。たた、ナヌザ定矩のデヌタ
セットリミット・ラむン、暙準、チャネル・テヌブル、ケヌブル・モデルなども
すべお怜出されたす。これらに察しお、玍入時のデヌタセットが再むンストヌルされ
たす。
デヌタ消倱に泚意
保存したすべおのデヌタセットは、工堎蚭定ぞのリセット時に削陀されたす。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Reset to Factory Settings" を遞択
したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
リセット凊理が起動し、譊告メッセヌゞが衚瀺されたす。
"Yes" を抌すず、リセットを実行したす。再起動時に、情報りィンドりが衚瀺された
す。
"No" を抌すず、リセットを䞭止したす。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の PC ぞの接続
2.7 R&S FSH の PC ぞの接続
R&S FSH には、R&S FSH4View ゜フトりェアが付属しおいたす。この゜フトりェア
を䜿甚しお、PC 䞊で枬定結果のドキュメント化、リミット・ラむンやチャネル・テ
ヌブルの䜜成などを行うこずができたす。
R&S FSH ず R&S FSH4View は、LAN ポヌトたたは mini USB ポヌトを䜿甚しお接続
したす。
接続する前に、PC に R&S FSH4View ゜フトりェアをむンストヌルする必芁がありた
す。むンストヌルするには、付属の CD-ROM を CD ドラむブに挿入したす。自動起
動メニュヌから R&S FSH4View メニュヌ項目を遞択し、゜フトりェアをむンストヌ
ルしたす。画面に衚瀺される説明に埓っおください。
ファむアりォヌルの蚭定
適切に蚭定を行っおも゜フトりェア ず R&S FSH の接続を確立できない堎合は、PC
のファむアりォヌル蚭定を確認しおください。
2.7.1 LAN による接続
R&S FSH は、暙準付属品の LAN ケヌブルを䜿甚しお盎接 PC に接続するこずができ
たす。LAN ポヌトは R&S FSH の巊偎面にありたす。保護カバヌを開けるず、LAN ポ
ヌトがありたす。詳现に぀いおは、19 ペヌゞの "mini USB ポヌトおよび LAN ポヌト"
を参照しおください。
LAN 接続の蚭定は "Instrument Settings" ダむアログ・ボックスで行いたす。
デフォルトでは、R&S FSH の DHCP動的ホスト蚭定プロトコルは有効Onに
蚭定されおいたす。本機を盎接接続する堎合は、DHCP を無効Offにしなければな
りたせん。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで "DHCP" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
DHCP の状態を蚭定するドロップダりン・メニュヌが開きたす。
C "Off" を遞択しお DHCP を無効にしたす。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の PC ぞの接続
IP アドレスの蚭定
接続を確立するには、䞀番右のドット以降の数字を陀き、PC ず R&S FSH の IP アド
レスが䞀臎しなければなりたせん。
䟋
PC の IP アドレス
172.76.68.30
R&S FSH の IP アドレス
172.76.68.24
C Microsoft Windows の TCP/IP プロパティなどで PC の IP アドレスを確認したす。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"IP Address" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
C テンキヌで PC の IP アドレスを入力したす。
C "ENTER" キヌを抌しお入力を確定したす。
サブネット・マスクの蚭定
接続を確立するには、PC ず R&S FSH のサブネット・マスクも䞀臎しおいなければな
りたせん。
C Microsoft Windows の TCP/IP プロパティなどで PC のサブネット・マスクを確認
したす。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで、"Subnet Mask" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
C テンキヌで PC のサブネット・マスクを入力したす。
C "ENTER" キヌを抌しお入力を確定したす。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の PC ぞの接続
R&S FSH4View ゜フトりェアの蚭定
C R&S FSH4View を起動したす。
C "Instrument Connect" ダむアログ・ボックスで "LAN" タブを遞択したす。
C "Add" ボタンをクリックしお新しいネットワヌク接続を䜜成したす。
C 新しいネットワヌク接続の名前䟋: R&S FSHを入力したす。
C R&S FSH の IP アドレスこの䟋では 172.76.68.24を入力したす。
C "OK" ボタンをクリックしお入力を確定したす。
接続が蚭定されお、"IP Configuration" リストに远加されたす。
C R&S FSH のラベルが付いた新しい接続を遞択したす。
C "Connect" ボタンをクリックしお接続を確立したす。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の PC ぞの接続
2.7.2 既存の LAN による接続
R&S FSH の IP アドレスは、DHCP サヌバから自動的に取埗するか、固定アドレスを
マニュアル操䜜で割り圓おるこずができたす。マニュアル操䜜でアドレスを割り圓お
る堎合は、「LAN による盎接接続」項で説明したように、R&S FSH で固定の IP アド
レスずサブネット・マスクを指定しなければなりたせん。その埌、指定した IP アドレ
スを䜿甚しお、R&S FSH4View ゜フトりェアを蚭定する必芁がありたす。
空いおいる IP アドレス
空いおいる IP アドレスの取埗に぀いおは、IT システム管理者にお問い合わせくださ
い。
DHCP サヌバが導入されたネットワヌクでは、LAN ケヌブルで接続された R&S FSH
に察しお自動的にネットワヌク蚭定を割り圓おるこずができたす。そのためには、
R&S FSH で DHCP が有効でなければなりたせん。
デフォルトでは、DHCP は有効に蚭定されおいたす。蚭定が倉曎されおいる堎合は、
次の手順を実行したす。
C "Instrument Setup" ダむアログ・ボックスで "DHCP" を遞択したす。
C "ENTER" キヌを抌したす。
DHCP の状態を蚭定するドロップダりン・メニュヌが開きたす。
C "On" を遞択しお DHCP を有効にしたす。
DHCP サヌバによっお、R&S FSH に IP アドレスずサブネット・マスクが割り圓おら
れたす。この凊理には数秒かかるこずがありたす。
IP アドレスずサブネット・マスクは、察応する入力フィヌルドに自動的に蚭定され、
線集するこずはできたせん。
DHCP サヌバによっお定矩された IP アドレスずサブネット・マスクを䜿甚しお、
R&S FSH4View ゜フトりェアを蚭定したす。詳现に぀いおは、32 ペヌゞの "LAN に
よる接続" を参照しおください。
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R&S FSH
䜿甚準備
R&S FSH の PC ぞの接続
2.7.3 USB による接続
LAN の代わりに暙準付属品の USB ケヌブルを䜿甚しお、R&S FSH ず PC を接続する
こずもできたす。mini USB むンタフェヌスは、R&S FSH の巊偎面にありたす。保護
カバヌを開けるず、mini USB むンタフェヌスがありたす。詳现に぀いおは、19 ペヌ
ゞの "mini USB ポヌトおよび LAN ポヌト" を参照しおください。
R&S FSH を PC に初めお接続したず
きに、PC の画面に新しいハヌドりェ
アを確認するためのりィザヌド
"Found New Hardware Wizard" が衚瀺
されたす。
C "Install the software automatically
(recommended)" を遞択したす。
C "Next" ボタンをクリックしお遞択
を確定したす。
必芁な USB ドラむバ
PC には R&S FSH4View ゜フトりェアをむンストヌルする必芁がありたす。この゜フ
トりェアをむンストヌルした堎合のみ、USB 接続に必芁なドラむバをハヌドりェア・
りィザヌドで怜玢するこずができたす。
凊理が正垞に終了するず、新しいハヌドりェアに察応する゜フトりェアのむンストヌ
ルが完了したこずがりィザヌドに瀺されたす。
C "Finish" ボタンをクリックしおむ
ンストヌルを終了したす。
C PC で R&S FSH4View を起動した
す。
C "Instrument Connect" ダむアロ
グ・ボックスで "USB" タブを遞択
したす。
C R&S FSH 接続を遞択したす。
C "Connect" ボタンをクリックしお遞択を確定したす。
R&S FSH の IP アドレス
R&S FSH の内郚では、LAN 接続が゚ミュレヌトされたす。R&S FSH4View で衚瀺さ
れる USB 接続甚の IP アドレスは、参照甚ずしおのみ䜿甚したす。この IP アドレス
は 172.16.10.10 に固定され、倉曎するこずはできたせん。
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R&S FSH
基本的な操䜜
スペクトラム・アナラむザ の䜿甚方法
3 基本的な操䜜
この章では、R&S FSH の基本的な操䜜方法を説明したす。
3.1 スペクトラム・アナラむザ の䜿甚方法
この章では、R&S FSH による基本的な枬定方法を説明したす。
3.1.1 信号の枛衰
信号を自動たたはマニュアルで適切なレベルに枛衰させるこずができたす。
自動枛衰では、珟圚の基準レベルに基づいお RF 入力での枛衰レベルが蚭定されたす。
R&S FSH には 2 皮類の自動枛衰モヌドがありたす。
1 ぀は "Auto Low Noise" モヌドで、感床を最倧限たで高めるために䜿甚したす。もう
1 ぀は "Auto Low Distortion" モヌドで、盞互倉調歪をできるだけ抑えるために䜿甚し
たす。
2 ぀のモヌドの䞻な違いは、"Auto Low Noise" よりも "Auto Low Distortion" の方が枛
衰レベルが 5  10 dB 高い点です。デフォルトでは "Auto Low Distortion" が有効にな
っおいたす。
C " AMPT" キヌを抌したす。
C "RF Att/Amp/Imp" ゜フトキヌを抌したす。
C "Auto Low Noise" たたは "Auto Low Distortion" のメニュヌ項目を遞択したす。
ハヌドりェア蚭定の抂芁"Att.:" の項目に、珟圚の枛衰レベルが衚瀺されたす。珟
圚アクティブなメニュヌ項目の背景が緑色で衚瀺されたす。
枛衰をマニュアルで蚭定するこずもできたす。R&S FSH では、0  40 dB の範囲の
枛衰を 5 dB 刻みで蚭定できたす。
C "AMPT" キヌを抌したす。
C "RF Att/Amp/Imp" ゜フトキヌを抌したす。
C "Man: 0 dB" メニュヌ項目を遞択したす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
基本的な操䜜
スペクトラム・アナラむザ の䜿甚方法
枛衰を定矩する入力フィヌルドが開きたす。
入力フィヌルドに倀を入力するには、以䞋の方法がありたす。
3
3
3
テンキヌで盎接入力する。
ロヌタリ・ノブを䜿甚する。
カヌ゜ル・キヌを䜿甚する。
テンキヌを䜿甚するず、任意の数倀を入力できたす。ロヌタリ・ノブやカヌ゜ル・キ
ヌには、ほずんどの堎合、刻み幅が蚭定されおいたす。
䟋えば、ロヌタリ・ノブを䜿甚しお枛衰倀を倉曎する堎合、刻み幅は 5 dB です。
C 必芁な枛衰倀を入力したす。
ハヌドりェア蚭定の抂芁"Att.:" の項目に、珟圚の枛衰レベルが衚瀺されたす。
3.1.2 プリアンプの䜿甚方法
R&S FSH には、感床を䞊げるためのプリアンプが内蔵されおいたす。プリアンプのゲ
むンは呚波数に応じお 15  20 dB で、感床を 10  15 dB 高めるこずができたす。
信号経路では、プリアンプは RF アッテネヌタの埌段、入力ミキサの前段に配眮され
たす。
C "AMPT" キヌを抌したす。
C "RF Att/Amp/Imp" ゜フトキヌを抌したす。
C "Preamp On" たたは "Preamp Off" のメニュヌ項目を遞択したす。
プリアンプがオンたたはオフになりたす。
増幅の倧きさは基準レベルに䟝存したす。このように基準レベルず連動させるこずで、
最適なダむナミックレンゞが埗られたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
基本的な操䜜
スペクトラム・アナラむザ の䜿甚方法
3.1.3 CW 信号の枬定
スペクトラム・アナラむザを䜿甚する基本的な枬定は、正匊波信号のレベルおよび呚
波数の枬定です。以䞋の䟋では、この枬定を効果的に行う方法を説明したす。
R&S SMBV などのシグナル・ゞェネレヌタを信号源ずしお䜿甚したす。
詊隓セットアップ
シグナル・ゞェネレヌタの RF 出力を R&S FSH の RF 入力に接続したす。
シグナル・ゞェネレヌタの蚭定
呚波数: 700 MHz
レベル: -30 dBm
レベルの枬定
C "PRESET" キヌを抌したす。
R&S FSH がデフォルト状態にリセットされたす。
R&S FSH の最倧呚波数スパンでの呚波数スペクトラムが衚瀺されたす。700 MHz に、
ゞェネレヌタの信号が瞊線で衚瀺されたす。
700 MHz のゞェネレヌタ信号を詳现に解析するために、呚波数スパンを瞮小したす。
C "FREQ " キヌを抌したす。
䞭心呚波数を指定する入力フィヌルドが開きたす。
C 䞭心呚波数を 700 MHz ず入力したす。
信号が画面の䞭倮に衚瀺されたす。
C "SPAN" キヌを抌したす。
スパンを指定する入力フィヌルドが開きたす。
C スパンを 10 MHz ず入力したす。
ゞェネレヌタの信号が高い分解胜で衚瀺されたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
基本的な操䜜
スペクトラム・アナラむザ の䜿甚方法
基準レベルの蚭定
枬定ダむアグラムの最䞊郚に衚瀺されるレベルは、基準レベルず呌ばれおいたす。最
適なダむナミックレンゞを埗るには、R&S FSH のレベル範囲党䜓を䜿甚する必芁が
ありたす。぀たり、最倧レベル倀が枬定ダむアグラムの最䞊郚基準レベルたた
はその付近になければなりたせん。
C "AMPT" キヌを抌したす。
C "Ref Level" ゜フトキヌを抌したす。
C 基準レベルを -30 dBm ず入力したす。
基準レベルが 10 dBm 枛少したす。
トレヌスの最倧倀は、枬定ダむアグラムの最倧スケヌル倀に近づきたす。衚瀺ノむ
ズ・フロアはわずかしか増加したせん。しかし、信号の最倧倀ず衚瀺ノむズの差ダ
むナミックレンゞは拡倧したした。
マヌカの䜿甚方法
R&S FSH には、信号のレベルや呚波数を読み取るためのマヌカがありたす。マヌカ
は垞にトレヌス䞊にありたす。画面には、マヌカ䜍眮における信号レベルず呚波数が
衚瀺されたす。
C "MARKER" キヌを抌したす。
マヌカが有効になり、トレヌスの最倧倀に蚭定されたす。
青色の瞊線は、暪軞におけるマヌカの䜍眮呚波数などを瀺したす。
青色の短い暪線は、瞊軞におけるマヌカの䜍眮レベルなどを瀺したす。
ダむアグラムの䞊の衚に、すべおのマヌカの座暙が衚瀺されたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
基本的な操䜜
スペクトラム・アナラむザ の䜿甚方法
呚波数の枬定
トレヌスは、631 個の枬定ポむント呚波数ポむントで構成されたす。マヌカはこ
れらの枬定ポむントのいずれかに䜍眮しおいたす。R&S FSH では、枬定ポむントの
呚波数ず、䞭心呚波数ず呚波数スパンの蚭定倀からマヌカ呚波数が蚈算されたす。し
たがっお、枬定ポむントの分解胜マヌカ呚波数衚瀺の確床は、遞択された呚波数
スパンによっお決たりたす。
R&S FSH には、マヌカ呚波数衚瀺の確床を高めるために呚波数カりンタが搭茉され
おいたす。呚波数カりンタはマヌカの䜍眮で掃匕を停止し、呚波数を枬定し、再び掃
匕を続行したす。
C "MARKER" キヌを抌したす。
C "Marker Function" ゜フトキヌを抌したす。
C "Frequency Count" メニュヌ項目を遞択したす。
マヌカ・ラベルが "M" から "C" に倉わりたす。これは、呚波数カりンタが起動された
こずを瀺しおいたす。呚波数カりンタが起動されおいるずき、呚波数衚瀺の分解胜は
スパンに関係なく垞に 1Hz です。確床は内郚基準呚波数によっお決たりたす。呚波数
カりンタを䜿甚するず、ピクセル単䜍のマヌカ呚波数衚瀺よりも高い確床が埗られた
す。
3.1.4 高調波の枬定
スペクトラム・アナラむザは呚波数ドメむンで各皮の信号を解析できるので、高調波
レベルや高調波比の枬定に適しおいたす。
マヌカ機胜を䜿甚するず、これらの枬定を簡単に行うこずができたす。
信号源には R&S SMBV などのシグナル・ゞェネレヌタを䜿甚したす。
詊隓セットアップ
シグナル・ゞェネレヌタの RF 出力を R&S FSH の RF 入力に接続したす。
シグナル・ゞェネレヌタの蚭定
100 MHz
呚波数:
-20 dBm
レベル:
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R&S FSH
基本的な操䜜
スペクトラム・アナラむザ の䜿甚方法
高調波の枬定
C "PRESET" キヌを抌したす。
R&S FSH がデフォルト状態にリセットされたす。
R&S FSH の最倧呚波数スパンでの呚波数スペクトラムが衚瀺されたす。700 MHz に、
ゞェネレヌタの信号が瞊線で衚瀺されたす。
さらに、100 MHz の倍数の呚波数の䜍眮に、高調波が短い瞊線で衚瀺されたす。
第 2 高調波比を枬定するためにスパンを瞮小したす。
C "FREQ" キヌを抌したす。
C "Start Freq" ゜フトキヌを抌したす。
C 䞋限呚波数を 50 MHz ず入力したす。
C "Stop Freq" ゜フトキヌを抌したす。
C 䞊限呚波数を 250 MHz ず入力したす。
50 MHz  250 MHz の範囲の呚波数スペクトラムが衚瀺されたす。その結果、100
MHz に入力信号ず、200 MHz にその信号の第 2 高調波が衚瀺されたす。
高調波比を枬定するには、マヌカを信号の䞊、デルタ・マヌカを第 2 高調波に蚭定し
たす。
C "MARKER" キヌを抌したす。
マヌカがトレヌスの最倧倀に蚭定されたす。トレヌスの最倧倀は信号に盞圓したす。
C "New Marker" ゜フトキヌを抌したす。
デルタ・マヌカが有効になり、次に倧きいトレヌス倀に蚭定されたす。これが 第 2 高
調波に盞圓したす。
高調波比は、マヌカずデルタ・マヌカの瞊軞方向の差分です。この倀はマヌカ・テヌ
ブル䞊図参照に衚瀺されたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
42
R&S FSH
基本的な操䜜
パワヌ・センサの䜿甚オプション
3.2 パワヌ・センサの䜿甚オプション
R&S FSH に察応したパワヌ・センサを 1 台接続しお、高粟床なパワヌ枬定を行うこ
ずができたす。
パワヌ・センサの制埡ず電源䟛絊は、パワヌ・センサを R&S FSH の䞊郚にある専甚
の RS-232-C むンタフェヌスに接続しお行いたす。R&S NRP パワヌ・センサを
R&S FSH の右偎面にある USB むンタフェヌスに接続しお䜿甚するこずもできたす。
USB ポヌトは、垯域幅が 20 MHz の R&S FSH モデルシリアル番号 105000 以䞊
のみに装備されおいたす。
3.2.1 パワヌセンサによる電力の枬定
R&S FSH 専甚のパワヌ・センサ R&S FSH-Z1 および R&S FSH-Z18 では、それぞれ
10 MHz  8 GHz および 10 MHz  18 GHz の呚波数範囲でパワヌが枬定されたす。
パワヌ・センサの損傷を防ぐために
ハむパワヌ入力に぀いお、以䞋の点に泚意しおください。
3
パワヌ・センサの入力に連続電力を䟛絊する堎合は、400 mW+26 dBmを超え
ないようにしおください。
3
ハむパワヌ・トランスミッタでの枬定にはアッテネヌタを䜿甚しおください。
なお、短時間Q 10 Rsであれば、最倧 1 W+30 dBmの電力ピヌクが蚱容された
す。
詊隓セットアップ
パワヌ・センサのケヌブルを R&S FSH のパワヌ・センサ甚コネクタに接続したす。
1
2
3
パワヌ・センサ R&S FSH-Z1 / R&S FSH-Z18
パワヌ・センサ・コネクタDUT 偎
パワヌ・センサ甚コネクタ
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R&S FSH
基本的な操䜜
パワヌ・センサの䜿甚オプション
パワヌの枬定
C "MODE" キヌを抌したす。
C "Power Meter" ゜フトキヌを抌したす。
R&S FSH の動䜜モヌドが切り替わりたす。
R&S FSH がパワヌ・センサを認識するず、むンタフェヌス経由で接続を確立した埌、
パワヌの枬定倀が衚瀺されたす。
パワヌ・センサが接続されおいない堎合、たたは正しく接続されおいない堎合は、䜕
も衚瀺されたせん。
R&S FSH ずパワヌ・センサ間の通信に問題がある堎合は、゚ラヌ・メッセヌゞが衚
瀺され、考えられる原因が瀺されたす。詳现に぀いおは、オペレヌティング・マニュ
アルを参照しおください。
パワヌ・センサのれロ調敎
枬定を開始する前に、パワヌ・センサの内郚オフセットを補正する必芁がありたす。
C "Zero" ゜フトキヌを抌したす。
れロ調敎の実行䞭はパワヌ・センサに信号を入力しないよう泚意が衚瀺されたす。
C パワヌ・センサをすべおの信号源から切断したす。
C "Continue" ゜フトキヌを抌しおれロ調敎を開始したす。
れロ調敎のプロセスを開始したす。プロセスが終了するたで埅぀よう泚意が衚瀺
されたす。
れロ調敎が終了するず、"Power Sensor Zero OK" ずいうメッセヌゞが衚瀺され、パワ
ヌ・センサの゜フトキヌ・メニュヌに戻りたす。
C 被詊隓信号をパワヌ・センサに接続したす。
パワヌの枬定倀が dBm 単䜍で衚瀺されたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
44
R&S FSH
基本的な操䜜
パワヌ・センサの䜿甚オプション
呚波数の入力
最良の枬定結果を埗るために、被詊隓信号の呚波数も入力したす。
C "Freq" ゜フトキヌを抌したす。
C 信号の呚波数を入力したす。
C 単䜍キヌを抌しお入力を確定したす。
R&S FSH からパワヌ・センサに呚波数が転送され、パワヌ枬定倀が修正されたす。
3.2.2 パワヌずリタヌンロスの枬定
通過型パワヌ・センサ R&S FSH-Z14 / R&S ZVH-Z44 を䜿甚するず、双方向のパワヌ
を枬定できたす。
゜ヌスず負荷の間に通過型パワヌ・センサを接続するず、R&S FSH では゜ヌスから
負荷ぞのパワヌ入射電力ず負荷から゜ヌスぞのパワヌ反射電力が枬定された
す。
入射電力ず反射電力の比は、負荷マッチングの目安ずなりたす。R&S FSH では、入
射電力ず反射電力の比がリタヌン・ロスたたは定圚波比ずしお衚瀺されたす。
R&S FSH 甚パワヌ・センサは非察称に蚭蚈されおいたす。したがっお、詊隓セット
アップに組み蟌むずきには、パワヌ・センサの "Forward" の矢印が負荷の方すなわ
ち電力が流れる方向を指すようにしなければなりたせん。
ハむパワヌを枬定する堎合は、けがやパワヌ・センサの損傷を防ぐために以䞋の泚意
事項を厳守しおください。
火傷や本機の損傷を防ぐために
3
連続パワヌの蚱容倀を絶察に超えないようにしおください。
3
蚱容される連続パワヌに぀いおは、センサ背面を参照しおください。
3
センサを接続するずきは、必ず RF パワヌをオフにしおください。
3
RF コネクタをネゞでしっかりず固定しおください。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
45
R&S FSH
基本的な操䜜
パワヌ・センサの䜿甚オプション
詊隓セットアップ
パワヌセンサのケヌブルを R&S FSH のパワヌ・センサ甚コネクタに接続し、゜ヌス
ず負荷の間に通過型パワヌ・センサを挿入したす。
1
2
3
4
通過型パワヌ・センサ R&S FSH-Z14 / R&S FSH-Z44
゜ヌス
負荷
パワヌ・センサ甚コネクタ
パワヌの枬定
C "MODE" キヌを抌したす。
C "Power Meter" ゜フトキヌを抌したす。
パワヌ・センサが認識されるず、接続されおいる通過型パワヌ・センサのタむプがダ
むアグラムのヘッダに衚瀺されたす。そしお、その負荷で枬定䞭の入射電力ずリタヌ
ン・ロスも衚瀺されたす。
パワヌ・センサのれロ調敎
電力枬定を実行する前に、パワヌ・センサをれロ調敎する必芁がありたす。詳现に぀
いおは、43 ペヌゞの "パワヌセンサによる電力の枬定" を参照しおください。
れロ調敎が終了するず、"Power Sensor Zero OK" ずいうメッセヌゞが衚瀺され、パワ
ヌ・センサの゜フトキヌ・メニュヌに戻りたす。
C ゜ヌスず負荷の間に R&S FSH-Z14 たたは R&S FSH-Z44 を接続したす。
R&S FSH に入射電力の枬定倀dBm 単䜍ず、負荷の SWR定圚波比が衚瀺
されたす。
最良の枬定結果を埗るには、信号の呚波数も定矩する必芁がありたす。詳现に぀いお
は、43 ペヌゞの "パワヌセンサによる電力の枬定" を参照しおください。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
46
R&S FSH
基本的な操䜜
ネットワヌク・アナラむザの䜿甚方法
3.3 ネットワヌク・アナラむザの䜿甚方法
トラッキング・ゞェネレヌタを搭茉した R&S FSHモデル
1309.6000.14/.24/.18/.28では、ゲむン枬定や枛衰枬定などの 2 ポヌト枬定を実行で
きたす。
トラッキング・ゞェネレヌタは、R&S FSH のレシヌバ呚波数で正匊波を生成したす。
R&S FSH では、基本蚭定を䜿甚しおスカラ枬定を実行できたす。R&S FSH にファヌ
ムりェア・オプション R&S FSH-K42オヌダヌ番号: 1304.5629.02を远加するず、
ベクトル枬定を実行できたす。
R&S FSH に VSWR ブリッゞモデル 1309.6000.24/.28が搭茉されおいる堎合は、
䌝送枬定だけでなく反射枬定も実行できたす。
詊隓セットアップ
被枬定物DUTを R&S FSH に接続したす。
倖郚電圧を必芁ずする装眮パワヌ・アンプなどを枬定する堎合は、察応する AC
電源ナニットを BIAS ポヌトに接続しお電圧を䟛絊したすVSWR ブリッゞ搭茉の
R&S FSH のみ。
C "MODE" キヌを抌したす。
C "Network Analyzer" ゜フトキヌを抌したす。
トラッキング・ゞェネレヌタが起動し、ネットワヌク・アナラむザ・モヌドが有効に
なりたす。
高確床な結果を埗るには、枬定に合わせお R&S FSH を校正する必芁がありたす。
デフォルトでは、R&S FSH は工堎校正が適甚された状態になっおいたす。工堎校正
ず衚
は、呚波数範囲党䜓でのフル 2 ポヌト校正です。ステヌタス・ラむンには
瀺されおいたす。工堎校正を䜿甚しお十分に正確な枬定結果を埗るこずはできたすが、
DUT ずテスト・ポヌトの間にケヌブルを远加した堎合は、校正を行うこずによっお十
分な確床の枬定結果を埗るこずができたす。
校正は、校正を行った呚波数ずスパンに察しおのみ有効です。したがっお、校正を行
う前に、呚波数ずスパンを蚭定する必芁がありたす。
C "FREQ" キヌを抌したす。
C 䞭心呚波数を入力したす。
C "SPAN" キヌを抌したす。
C スパンを蚭定したす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
47
R&S FSH
基本的な操䜜
ネットワヌク・アナラむザの䜿甚方法
3.3.1 R&S FSH の校正
R&S FSH には、枬定モヌドに応じお䜕皮類の校正手法を䜿甚するこずができたす。
1 ぀以䞊の校正スタンダヌドを R&S FSH のポヌトに接続するずいう点では、校正に
おける手順はすべおの校正方匏および枬定モヌドで基本的に同じです。
R&S FSH-Z28 / R&S FSH-Z29 校正キットオヌダヌ番号: 1300.7810.03、
1300.7510.03には、オヌプン"OPEN"、ショヌト"SHORT"、ロヌド
"LOAD"が組み蟌たれおいたす。
䌝送枬定を校正するには、スルヌ"THROUGH"接続も必芁です。
この項では、ポヌト 1 でのベクトル・リタヌン・ロス枬定の校正手順を䟋に挙げお説
明したす。この校正方匏では、オヌプン"OPEN"、ショヌト"SHORT"、ロヌ
ド"LOAD"の校正スタンダヌドが必芁です。
C "MEAS" キヌを抌したす。
C "Meas Mode" ゜フトキヌを抌したす。
C "Vector" メニュヌ項目を遞択したす。
ベクトル枬定が開始されたす。
C "Calibration" ゜フトキヌを抌したす。
C "Reflection Port 1" メニュヌ項目を遞択したす。
ポヌト 1 をオヌプン"OPEN"で終端するようメッセヌゞが衚瀺されたす。
C オヌプン"OPEN"をポヌト 1 に接続したす。
C "Continue" ゜フトキヌを抌したす。
オヌプンに぀いお校正が行われたす。
次に、ポヌト 1 をショヌト"SHORT"で終端するようメッセヌゞが衚瀺されたす。
C ショヌト"SHORT"をポヌト 1 に接続したす。
C "Continue" ゜フトキヌを抌したす。
ショヌトに぀いお校正が行われたす。
最埌に、ポヌト 1 を 50 B のロヌド"LOAD"で終端するようメッセヌゞが衚瀺され
たす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
48
R&S FSH
基本的な操䜜
ネットワヌク・アナラむザの䜿甚方法
C ロヌド"LOAD"をポヌト 1 に接続したす。
C "Continue" ゜フトキヌを抌したす。
" ずいうメッセヌゞが衚瀺されたす。ステヌタス・
校正が終了するず、"
になりたす。
ラむンの衚瀺は
スカラ枬定ではノヌマラむズのみが適甚可胜であるため、スカラ枬定の校正を行った
ず衚瀺されたす。
堎合はステヌタス・ラむンに
呚波数パラメヌタ䞭心呚波数、䞋限呚波数、䞊限呚波数、スパン、枛衰レベル、
たたはトラッキング・ゞェネレヌタのパワヌを倉曎するず、校正の品質が䜎䞋したす。
枛衰レベルたたはトラッキング・ゞェネレヌタのパワヌを倉曎しおも校正は有効です
のように「?」を付
が、䞍正確になるこずがありたす。ステヌタス・ラむンは
加した衚瀺になり、校正が䞍正確であるこずが瀺されたす。
校正を行った呚波数範囲内で呚波数の蚭定を倉曎しおも校正は有効ですが、結果が䞍
正確になるこずがありたす。この堎合、R&S FSH は枬定結果に校正を適甚する前に、
校正の基準ポむント間でデヌタの補完を行いたす。ステヌタス・ラむンには
ず衚瀺されたす。
呚波数の蚭定を校正を行った呚波数の範囲倖に倉曎するず、R&S FSH は校正を適甚
するこずはできなくなり、工堎校正が適甚されたす。ステヌタス・ラむンには
ず衚瀺されたす。
2 ポヌト校正
2 ポヌト校正を䜿甚するず、校正をやり盎さなくおも、順方向ず逆方向の枬定を実行
できたす。
誀っお、校正に関係するパラメヌタを倉曎した堎合には、盎前の校正蚭定を埩元する
こずができたす。
C "MEAS" キヌを抌したす。
C "Calibration" ゜フトキヌを抌したす。
C "Restore Calibration Settings" メニュヌ項目を遞択したす。
盎前の校正時に有効であったすべおの蚭定スパン、呚波数などが埩元されたす。
校正デヌタはデヌタセット内にありたす。したがっお、デヌタセットを読み蟌んだ埌
は、校正を実行しなくおも枬定を開始できたす。
適甚可胜な校正手法ず校正の状態に぀いおは、オペレヌティング・マニュアルを参照
しおください。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
49
R&S FSH
基本的な操䜜
ネットワヌク・アナラむザの䜿甚方法
3.3.2 ベクトル反射枬定
ベクトル枬定を実行するには、R&S FSH にファヌムりェア・オプション R&S FSHK42 を远加する必芁がありたす。
反射枬定は、トラッキング・ゞェネレヌタおよび VSWR ブリッゞを搭茉した
R&S FSH で実行するこずができたす。
VSWR ブリッゞ搭茉モデルでは、䞡方のポヌトで枬定を実行するこずができたす。
VSWR ブリッゞを搭茉しおいないモデルでは、反射枬定はポヌト 1 でのみ可胜です。
C "MEAS" キヌを抌したす。
C "Meas Mode" ゜フトキヌを抌したす。
C "Vector" メニュヌ項目を遞択したす。
ベクトル枬定を開始したす。
C "FREQ" キヌを抌したす。
C DUT の呚波数を入力したす。
C "SPAN" キヌを抌したす。
C 適切なスパンを入力したす。
呚波数の蚭定を倉曎したので、枬定結果の確床を高めるために R&S FSH の校正を行
う必芁がありたす。
C 枬定を実行するポヌト䞊蚘を参照でのベクトル反射枬定向けに R&S FSH を
校正したす。
C DUT を接続したす。
反射の振幅が衚瀺されたす。
マヌカなどを䜿甚しお結果の評䟡をするこずができたす。たた、䜍盞や反射係数など、
さたざたな枬定圢匏を䜿甚できたす。
C "Meas Format" ゜フトキヌを抌したす。
C 衚瀺したい圢匏を遞択したす。
蚭定に埓っお R&S FSH の衚瀺が倉曎されたす。珟圚の枬定圢匏は、ステヌタス・ラ
むンに衚瀺されたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
50
R&S FSH
基本的な操䜜
ネットワヌク・アナラむザの䜿甚方法
3.3.3 スカラ䌝送枬定
スカラ枬定は、トラッキング・ゞェネレヌタを搭茉した R&S FSH で実行できたす。
C RF 入力ずトラッキング・ゞェネレヌタ出力の間に DUT を接続したす。
順方向ず逆方向の䌝送を枬定するには、VSWR ブリッゞを搭茉した R&S FSHモデ
ル .24 たたは .28が必芁です。VSWR ブリッゞのないモデル.14 たたは .18では、
逆方向の䌝送のみを枬定できたす。
C "MEAS" キヌを抌したす。
C "Meas Mode" ゜フトキヌを抌したす。
C "Scalar" メニュヌ項目を遞択したす。
スカラ枬定が開始されたす。
C "FREQ" キヌを抌したす。
C DUT の呚波数を入力したす。
C "SPAN" キヌを抌したす。
C 適切なスパンを入力したす。
呚波数の蚭定を倉曎したので、枬定結果の確床を高めるために R&S FSH の校正を行
う必芁がありたす。
C 枬定する方向䞊蚘を参照のスカラ䌝送枬定向けに R&S FSH を校正ノヌマ
ラむズしたす。
C DUT を接続したす。
䌝送の振幅が衚瀺されたす。
マヌカなどを䜿甚しお結果の評䟡をするこずができたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
51
R&S FSH
基本的な操䜜
ケヌブル故障点の特定 (R&S FSH-K41)
3.4 ケヌブル故障点の特定 (R&S FSH-K41)
R&S FSH にトラッキング・ゞェネレヌタず VSWR ブリッゞオヌダヌ番号:
1309.6000.24/.28が搭茉されおいる堎合は、ケヌブル枬定を実行できたす。ファヌ
ムりェア・オプションの R&S FSH-K41DTF 枬定、オヌダヌ番号: 1304.5612.02
も必芁です。
詊隓セットアップ
R&S FSH、RF 詊隓ケヌブルR&S FSH-Z320 などず校正キットR&S FSH-Z28、
R&S FSH-Z29 などが必芁です。
1
2
3
4
RF 入力ポヌト 1
RF 詊隓ケヌブル
校正スタンダヌド
被詊隓ケヌブルDUT
C 倖郚からの電圧源を必芁ずする DUTパワヌ・アンプなどの堎合は、適合する
AC 電源ナニットからの䟛絊電圧を BIAS PORT 1 入力に接続したす。
C RF 詊隓ケヌブルを R&S FSH の RF 入力に接続したす。
RF 詊隓ケヌブルを䜿甚しおください。他のケヌブルを䜿甚するず、枬定結果が䞍正
確になる恐れがありたす。
枬定の開始
C "MODE" キヌを抌したす。
C "Distance-to-Fault" ゜フトキヌを抌したす。
故障点枬定を開始したす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
52
R&S FSH
基本的な操䜜
ケヌブル故障点の特定 (R&S FSH-K41)
枬定ポヌトの遞択
デフォルトでは、ポヌト 1RF 入力が枬定ポヌトに蚭定されおいたす。
枬定ポヌトをマニュアル操䜜で遞択するには、次の手順を実行したす。
C "MEAS" キヌを抌したす。
C "Meas Mode" ゜フトキヌを抌したす。
C "DTF / Refl Measurement Port" メニュヌ項目を遞択したす。
C 枬定を実行するポヌトを遞択したす。
呚波数の蚭定
最適な枬定結果を埗るには、䞭心呚波数を DUT の呚波数に合わせお調敎する必芁が
ありたす。
C "FREQ " キヌを抌したす。
C "DTF Center Freq" ゜フトキヌを抌したす。
C テンキヌを䜿甚しお、䞭心呚波数ケヌブル端におけるアンテナの䞭心呚波数な
どを入力したす。
珟圚の枬定に最も適した垯域幅が自動的に蚈算されたす。
ケヌブル・モデルの蚭定
ケヌブル詊隓を行う際には、ケヌブルの皮類ずおおよその長さを蚭定する必芁があり
たす。
C "MEAS" キヌを抌したす。
C "Cable Config" ゜フトキヌを抌したす。
C "Select Cable Model..." を遞択したす。
ケヌブル・モデルを遞択するダむアログ・ボックスが開きたす。
C ケヌブルのリストからケヌブル・モデルを遞択したす。
C "Select" ゜フトキヌを抌しお遞択を確定したす。
画面のヘッダに、遞択䞭のケヌブル・モデルが衚瀺されたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
53
R&S FSH
基本的な操䜜
ケヌブル故障点の特定 (R&S FSH-K41)
R&S FSH でケヌブル・モデルを定矩するこずや、R&S FSH4View ゜フトりェアでケ
ヌブル・モデルを定矩しお R&S FSH に転送するこずもできたす。詳现に぀いおは、
オペレヌティング・マニュアルを参照しおください。
ケヌブル・モデルに加えお、ケヌブル長も蚭定する必芁がありたす。
C "Cable Config" ゜フトキヌを抌したす。
C "Cable Length" を遞択したす。
ケヌブル長を入力するフィヌルドが開きたす。範囲は 3 m10 ft 1500 m
4921 ftです。
C ケヌブル長を入力したす。
単䜍は、地域の蚭定に応じおメヌトルたたはフィヌトを䜿甚したす。詳现に぀い
おは、27 ペヌゞの "地域の蚭定" を参照しおください。
R&S FSH はケヌブル長を䜿甚しお、枬定および暪軞のスケヌリングに最適なスパン
を決定したす。最良の枬定結果を埗るには、実際の長さよりも 20  50% 長いケヌブ
ル長を蚭定したす。
詊隓セットアップの校正
最良の枬定結果を埗るために、ケヌブルを接続する前に R&S FSH を校正したす。
C "MEAS" キヌを抌したす。
C "Calibration" ゜フトキヌを抌したす。
C "Calibrate" メニュヌ項目を遞択したす。
ショヌト"SHORT"、オヌプン"OPEN"、およびロヌド"LOAD"を枬定
ケヌブルに接続するよう促すメッセヌゞが衚瀺されたす。
C ショヌト、オヌプン、ロヌドをケヌブルの出力端にしっかりず接続したす。
C 各手順が終了するごずに、"Continue" ゜フトキヌを抌しお次に進みたす。
校正が終了するず、R&S FSH が校正されたこずを瀺す "
" が衚瀺されたす。
C 被詊隓ケヌブルを枬定ケヌブルに取り付けたす。
DTF モヌドでは、R&S FSH のスパン党䜓に察しお校正が実行されたす。したがっ
お、呚波数範囲やケヌブル長を倉曎しおも、改めお校正を実行する必芁はありたせ
ん。
校正デヌタは R&S FSH のメモリに保存されたす。したがっお、動䜜モヌドを倉曎し
たり、R&S FSH の電源をオフにしおも、校正は有効です。
R&S FSH にケヌブル長党䜓の特性が衚瀺されたす。マヌカを䜿甚するず、ケヌブル
の障害箇所たでの距離を簡単に枬定できたす。
R&S FSH では故障点枬定のほか、ケヌブルのスペクトラム枬定や、むンピヌダン
ス・マッチングなどを評䟡する反射枬定も実行できたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
54
R&S FSH
基本的な操䜜
ケヌブル故障点の特定 (R&S FSH-K41)
マヌカの䜿甚方法
R&S FSH には、信号のレベルや呚波数を読み取るためのマヌカがありたす。マヌカ
は垞にトレヌス䞊にありたす。画面には、マヌカ䜍眮における信号レベルず呚波数が
衚瀺されたす。
C "MARKER" キヌを抌したす。
マヌカが有効になり、トレヌスの最倧倀に蚭定されたす。
青色の瞊線は、暪軞におけるマヌカの䜍眮呚波数などを瀺したす。
青色の短い暪線は、瞊軞におけるマヌカの䜍眮レベルなどを瀺したす。
ダむアグラムの䞊の衚には、すべおのマヌカの座暙が衚瀺されたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
55
R&S FSH
基本的な操䜜
結果や蚭定の保存ず呌び出し
3.5 結果や蚭定の保存ず呌び出し
R&S FSH では、枬定の結果ず蚭定を内蔵メモリ、SD メモリカヌド、たたは USB メ
モリに保存するこずができたす。
枬定結果ず蚭定は䞀緒に保存されるので、呌び出した際に枬定内容を理解しおデヌタ
を解釈できたす。R&S FSH の内蔵メモリには、100 件以䞊のデヌタ・レコヌドに名前
を付けお保存できたす。
R&S FSH は USB ポヌトず SD カヌド・スロットを備えおいたす。詳现に぀いおは、
"USB ポヌト" および "SD カヌド・スロット" を参照しおください。
SD カヌドR&S HA-Z231、オヌダヌ番号: 1309.6217.00を䜿甚する際には、カヌ
ドをスロットにカチッずいう音がするたで差し蟌みたす。取り出すずきは、SD カヌ
ドを䞀床抌し蟌んでから匕き出したす。
3.5.1 枬定結果の保存
C "SAVE/RECALL" キヌを抌したす。
C "Save" ゜フトキヌを抌したす。
ファむル・マネヌゞャのダむアログ・ボックスが開きたす。
1
2
3
4
䜿甚可胜なデヌタセットずフォルダの構造
デヌタセット名の入力フィヌルド
遞択したデヌタ保存先のメモリの空き容量
ファむル・マネヌゞャの゜フトキヌ・メニュヌ
C ダむアログ・ボックスの入力フィヌルドに、テンキヌを䜿甚しおデヌタセットの
名前を入力したす。
を抌すずカヌ゜ルが巊に移動し、 を抌すずカヌ゜ルが右に移動したす。
"BACK" キヌを抌すず、1 文字が削陀されたす。
以䞋のいずれかの操䜜を実行できたす。
-
カヌ゜ル・キヌで既存のデヌタセットを遞択しお䞊曞きする。
カヌ゜ル・キヌずテンキヌを䜿甚しお既存のデヌタセットの名前を線集する。
テンキヌで新しい名前を入力しお新しいデヌタセットを䜜成する。
C 保存先を遞択したす。
C "Save" ゜フトキヌを抌したす。
R&S FSH にデヌタセットが保存されたす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
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R&S FSH
基本的な操䜜
結果や蚭定の保存ず呌び出し
3.5.2 枬定結果の呌び出し
R&S FSH のリコヌル機胜を䜿甚しお、以前に保存した枬定結果ず蚭定を呌び出すこ
ずができたす。
C "SAVE/RECALL" キヌを抌したす。
C "Recall" ゜フトキヌを抌したす。
保存されたデヌタセットのリストが開きたす。
SD カヌドたたは USB メモリから結果を呌び出す堎合は、あらかじめ参照先を遞択し
おその内容を衚瀺したす。
カヌ゜ル・キヌでリストからデヌタセットを遞択したす。
C "Recall" ゜フトキヌを抌しお遞択を確定したす。
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
57
R&S FSH
玢匕
玢匕
AC アダプタ ...................................................................... 12
AUX 入力 ..................................................................... 19, 26
BIAS ポヌト....................................................................... 20
BNC コネクタ.................................................................... 19
蚭定 ................................................................................ 25
DC ポヌト.......................................................................... 21
GPS 情報........................................................................... 27
GPS レシヌバ.................................................................... 26
IF 出力 ............................................................................... 20
LAN ポヌト........................................................................ 21
RF 入力 ............................................................................. 17
SD カヌド・スロット ........................................................ 22
USB ポヌト ................................................................. 21, 22
ZVHView............................................................................ 34
アクセサリの怜出 .............................................................. 25
䜍眮調敎 ............................................................................ 11
オヌディオ蚭定.................................................................. 31
オプション......................................................................... 22
音量
キヌ・クリックの音量 .................................................... 31
システム・ビヌプ ........................................................... 31
倖郚基準信号 ..................................................................... 20
倖郚トリガ......................................................................... 20
蚀語 ................................................................................... 29
ケンゞントン・ロック ....................................................... 21
枛衰 ................................................................................... 40
コネクタ ............................................................................ 17
信号の枛衰......................................................................... 40
スタンド ............................................................................ 11
スペクトラム・アナラむザ ................................................ 40
クむック・スタヌト・ガむド 1309.6269.18 - 01
セルフ・アラむンメント.................................................... 32
れロ調敎 ...................................................................... 47, 49
操䜜ボタン/キヌ................................................................. 10
地域の蚭定......................................................................... 29
通過型パワヌ・センサ ....................................................... 48
ディスプレむの蚭定........................................................... 30
電力の蚭定......................................................................... 32
トラッキング・ゞェネレヌタ出力 ..................................... 18
長さの単䜍......................................................................... 29
ハヌドりェアの蚭定........................................................... 25
バックラむト ..................................................................... 30
バッテリカヌ・アダプタ ............................................ 13
バッテリ倖郚充電噚.................................................... 14
バッテリ亀換甚........................................................... 13
バッテリ充電 .............................................................. 13
バッテリの残量䜎䞋........................................................... 32
バッテリの挿入.................................................................. 11
パワヌ・センサ.................................................................. 46
通過型 ............................................................................ 48
パワヌ・センサ甚コネクタ ................................................ 18
日付圢匏 ............................................................................ 29
日付ず時刻......................................................................... 28
ビデオ出力......................................................................... 20
衚瀺カラヌ......................................................................... 30
付属品.................................................................................. 9
プリアンプ......................................................................... 41
プリセット......................................................................... 33
ヘッドホン甚コネクタ ....................................................... 19
ナヌザ・むンタヌフェヌス ................................................ 10
リセット ............................................................................ 33
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