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CP2000-X
セットアップガむド
020-100075-01
著䜜暩衚瀺
© 2008 Christie Digital Systems, Inc.
無断耇写・転茉を犁じたす
本曞には、Christie Digital Systems Canada, Inc.および Christie Digital Systems USA, Inc.以䞋、総称しお「Christie Digital Systems,
Inc.」ずいいたすの専有情報が含たれおおり、Christie Digital Systems, Inc.の曞面による事前の蚱可なく、その党郚もしくは䞀郚を問わ
ず、耇補、情報怜玢システムぞの保存、他文曞ぞの転茉、他の補造䌚瀟ぞの開瀺、たたは補造もしくはその他の目的での䜿甚を犁止した
す。
Christie Digital Systems, Inc.は、随時予告なく仕様の倉曎をする暩利を留保したす。本曞に蚘茉された情報は、正確で信頌できるものず考
えられたす。Christie Digital Systems, Inc.は、本曞に関しおは、特定目的に察する適合性に぀いおの黙瀺の保蚌など、これに限らず䞀切
の保蚌をしおいたせん。Christie Digital Systems, Inc.は、本曞に含たれおいる誀りに぀いお、たたは本マニュアルの完成床や䜿甚に関連し
おの付随的損害や間接的損害に぀いおは責任を負わないものずしたす。
図解
システム配眮、ハヌドりェア装眮、コントロヌルやむンゞケヌタ、スクリヌンおよび保守甚の図面を含む党おの図は、該圓する本文をよりよく理
解しおいただくために提䟛されおいたす。これらの各図は説明甚のみの目的ずし、必ずしも正確な比率で描かれおいないこずや、特定の機械
の郚品を解説しないこずもありたす。
商暙
本マニュアルで䜿甚されおいる党おの商暙は、各所有者の所有物です。
䞀般
通知: 本契玄曞に別途芏定のない限り、本契玄のもずでのラむセンサヌぞの党おの通知、芁請、たたはその他の連絡は、曞面ファクスを含
むによるものずし、通垞の営業時間䞭に、手枡しで、Federal ExpressやUnited Parcel Serviceもしくはその他の定評のある民間の翌日配
達サヌビスにより、ファクス受領確認を受信により、たたは郵送配達蚌明返送䟝頌により、䞋蚘の宛先たで届けられた堎合には正匏に枡
されたものずみなされたす。
Christie Digital Systems Canada, Inc.
Legal Department
809 Wellington Street North
Kitchener, Ontario
N2G 4Y7
可分性: 本契玄曞の任意の条項が無効ずなった堎合でも、その無効性が本契玄曞の他の条項に圱響するこずはないものずしたす。
暩利攟棄: ラむセンサヌが、ラむセンシヌによる特定の䞍履行もしくは䞍䜜為があった堎合に、その暩利を攟棄したずしおも、その埌に同䞀た
たは別皮の䞍履行もしくは䞍䜜為があった堎合に、それに関連したラむセンサヌの暩利に圱響が及んだり、その暩利が損なわれるこずは䞀切
ないものずしたす。ラむセンシヌによる䞍履行もしくは䞍䜜為があった堎合に、それに関するラむセンサヌによる䜕らかの暩利の行䜿が遅れた
り、行䜿をしなかった堎合でも、その特定の䞍履行もしくは䞍䜜為に関連した、たたはその埌に同䞀たたは別皮の䞍履行もしくは䞍䜜為があ
った堎合にそれに関連したラむセンサヌの暩利に圱響が及んだり、その暩利が損なわれるこずは䞀切ないものずしたす。いかなる堎合でも、特
に暩利を回埩させる必芁なく、匕き続き期限は厳守されるものずしたす。
適甚法: 本契玄曞は、オンタリオ州州法およびそれに適甚されるカナダ連邊法の適甚をうけ、それに埓い解釈されるものずしたす。本契玄の
圓事者は、オンタリオ州裁刀所の非専属管蜄暩に同意するものずした.
CP2000-X SETUP GUIDE
CP2000-X セットアップガむド
目次
1
はじめに
1.1 コンポヌネント䞀芧 ............................................................................................ 1-1
1.2 本プロゞェクタヌのむヌサネット蚭定....................................................................... 1-2
1.3 本マニュアルの䜿甚察象者 ................................................................................... 1-2
2.1 クむックセットアップ ................................................................................................ 2-1
2.2 蚭眮時の考慮事項................................................................................................ 2-5
2.3 プロゞェクタヌの䜍眮および取り付け ..................................................................... 2-8
2.4 レンズ、ランプおよび冷华装眮の取り付け............................................................. 2-15
2.5 ゜ヌスの取り付けおよび接続................................................................................ 2-20
2.6 通信甚の接続 ..................................................................................................... 2-20
2.7 バラストの接続..................................................................................................... 2-21
2.8 初回電源投入 ..................................................................................................... 2-22
2.9 光出力の最倧化 ................................................................................................. 2-24
2.10 基本的な画像調敎 ............................................................................................ 2-24
2.11 オフセットおよびボアサむト調敎.......................................................................... 2-25
2.12 フォヌルドミラヌおよび収束の調敎 .................................................................... 2-28
2.13 CP2000-X システムの范正 ................................................................................ 2-28
2
蚭眮およびセットアッ
3
基本操䜜
4
メンテナンス
4.1 譊告およびガむドラむン.......................................................................................... 4-1
4.2 適切な冷华の維持 ................................................................................................ 4-3
4.3 メンテナンスおよび枅掃......................................................................................... 4-4
4.4 ランプおよびフィルタヌの亀換 ............................................................................... 4-6
4.5 レンズの亀換....................................................................................................... 4-12
5
トラブル シュヌティング
5.1 電源 ..................................................................................................................... 5-1
5.2 ランプ ................................................................................................................... 5-1
5.3 TPC ...................................................................................................................... 5-2
5.4 むヌサネット........................................................................................................... 5-3
5.6 シネマ衚瀺 ........................................................................................................... 5-3
5.7 非シネマ衚瀺........................................................................................................ 5-4
6
仕様
6.1 仕様 ..................................................................................................................... 6-1
プ
3.1 プロゞェクタヌの基瀎 ............................................................................................ 3-1
3.2 電源投入手順 ....................................................................................................... 3-2
3.3 電源切断手順 ....................................................................................................... 3-3
研究を継続的に行っおいるため、本マニュアルに蚘茉のすべおの情報は予告なく倉曎される堎合がありたす。
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i
セクション 1
はじめに
1.1
コンポヌネント䞀芧
フレヌムに収めたプロゞェクションヘッド
CP2000-X システム党䜓は、以䞋のコンポヌネントで構成されおい
たす。
‰ プロゞェクションヘッド。以䞋が含たれたす。
• ラむンコヌド
• 取り付け甚ハヌドりェアおよび 3 フィヌトケヌブル付きタッ
チパネルコントロヌラヌ
• ランプおよびむグナむタヌサヌビスアクセス甚の暙準およ
びハむセキュリティキヌ、ならびにアレンキヌ䞀匏
ランプバラスト 3
• CP2000-X ナヌザヌズマニュアル
たたは 7kW
‰ ランプバラストすべおの囜における党ランプ向けの䞉盞 7
CP2000-X PROJECTOR
kW
SHOWN WITH OPTIONAL FRAME
‰ ランプ遞択キット保護具を含む
‰ ケヌブルキットランプ電力ケヌブル 2 本ず通信制埡ケヌブル 2 本を含む
‰ 換気ファンキット、50/60Hz
‰ ハむコントラストレンズの遞択アナモルフィックレンズたたはマりントは含たず䞡補品ずもオプション
‰ オプションの FredFrame™ボトム甚フォヌクリフトレヌルを含む
CP2000-X の甚途バリ゚ヌション h
ランプ4
内のナニバヌサルバラストは、珟圚䜿甚䞭
のラン
プサむズに適合する調敎ランプ出力を提䟛したす。゜フトりェアにより各ラン
プを最倧定栌 より玄 10分「オヌバヌドラむブ」させるこずが可胜です。
出力レベルCP2000-X
皮類の CP2000-X 甚ランプが以䞋にリストアップされおいたす。
CP2000-X ランプ
2.0 kW *
3.0 kW **
4.5 kW **
6.0 kW **
CP2000-X バラスト
7 kW
7 kW
7 kW
7 kW
* 本プロゞェクタヌでは、CDXL最高性胜モデルのみで 2.0 kW が
利甚可胜です。
** CDXL最高性胜モデルたたは CXL廉䟡モデルずしお利甚可胜です。
セクション 8 の党䜓仕様を参照しおください。
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1-1
セクション 1はじめに
その他オプションの
Christie コンポヌネントには、アナモルフィックレンズマりントおよびレンズ、 DCP
Librarian セットアップ゜フトりェア、および 50 フィヌト TPC ケヌブルが含たれおいたす。
ナヌザヌズマ
ニュアルセクション 8 の党オプション䞀芧を参照しおください。
1.2
本プロゞェクタヌのむヌサネット蚭定
以䞋のむヌサネット蚭定は、CP2000-X およびタッチパネルコントロヌラヌの蚭定䞭に定矩されたす。
本プロゞェクタヌ蚭眮のむヌサネット蚭定
デフォルトゲヌトりェむ
DNS サヌバヌ
CP2000-X プロゞェクタヌアドレス
プロゞェクタヌ
サブネットマスク
タッチパネルコントロヌラヌアドレス
タッチパネルコントロヌラヌ装
眮
サブネットマスク
1.3
本マニュアルの䜿甚察象者
利甚者操䜜者本マニュアルは、映画通たたは倧型のレンタル䞊挔䌚堎の映写宀などの立入犁止区域内に
蚭眮されおいる業務甚高茝床映写システムの操䜜を蚱可されおいる蚓緎を受けた䜿甚者を察象ずしおいたす。
このような䜿甚者は、ランプおよび゚アフィルタヌを亀換する蚓緎も受けおいるこずもありたすが、プロゞェクタヌ
を蚭眮したり、補品筐䜓内郚でその他の䜜業を実斜したりするこずはできたせん。
サヌビス担圓者高電圧、玫倖線暎露、高圧アヌクランプの爆発危険性、およびランプずその付随回路から発生す
る高枩に関連する朜圚的危険性のすべおに粟通し、蚓緎を受けた有資栌の Christie サヌビス技術者のみに、
次の䜜業を行う暩限が䞎えられおいたす。1プロゞェクタヌの組み立お蚭眮、2補品筐䜓内郚でのサヌビス
䜜業の実斜。
1-2
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セクション 2
蚭眮およびセットアップ
2.1
クむックセットアップ
基本的なフロントマりント䜍眮でのプロゞェクタヌのクむックセットアップ手順に埓っおください。
泚蚘特に指瀺されおいない限り、各むラストは CP2000 たたは CP2000-X モデルに適甚され、必ず
りント TPC を瀺しおいるものではありたせん。
しもリダマ
ステップ 1hプロゞェクションヘッドの配眮
適切な投圱距離プロゞェクタヌからスクリヌンたでの距離および垂盎䜍
眮でプロ
ください。プロゞェクタ
ゞェクションヘッドを配眮したす。2.3 プロゞェクタヌの䜍眮および取り付けを参照しお
4 本のケヌブルがプロゞェクタヌヘ
ヌが巊右方向に氎平であるこずを確認し、䞊䞋逆さにしないでください。
ッドの背面たで届くようにランプバラストを配眮したす。
ステップ 2hタッチパネルコントロヌラヌTPC
の蚭眮
ボヌルゞョむントベヌスず取り付けアヌムであらかじめ組
み立おられおいるタッチパネルコントロヌラヌを、プロゞェ
クタヌ背面に固定された察応するボヌルゞョむントベヌス
に取り付けたす。付属の暙準の 3 フィヌトケヌブルを䜿
っおプロゞェクタヌの背面コネクタパネルにある TPC ポ
ヌトに TPC を差し蟌みたす。
たたは、TPC を 50 フィヌト以内の離れた堎所に取り付け、
オプションのロングケヌブルでプロゞェクタヌ背面ず接続
したす。
図 2.1 TPC の取り付け
ステップ 3hレンズ、ランプおよび換気ファンの取り付け
取り付け方法に぀いおは 2.4 レンズ、ランプおよび冷华装眮の取り付けを参照しおください。
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2-1
セクション 2蚭眮およびセットアップ
ステップ 4h゜ヌスの接続
目的の゜ヌスをプロゞェクタヌ背面の
通信および゜ヌス接続パネルにある適切な HD-SDIシネ
マコネクタに接続したす。
泚蚘DVI たたは Christie 補 Cine-IPM 2K などを経由した代
替コンテンツなど、他の皮類の゜ヌスを接続するためには、゚ア
フィルタヌ近くのプロゞェクタヌ䞋面にあるアクセスパネルを取り
倖す必芁がありたす。出口穎をドリルで開けるか、アクセスパネ
ルを倖したたたにしたす。
ステップ 5hランプバラストおよび電源ぞの接続
図 2.2 シネマおよび非シネマポヌトぞの接続
è­Š
告
・バラストのブレヌカヌをオンにする前に、プロゞェクションヘッドに 4 本のケヌブルをすべお接続しおくださ
い。
・すべおのラベルの内容を厳密に守っおください。
図 2.3 ヘッドのバラストぞの接続
ヘッドバラストプロゞェクタヌ背面ずランプバラストの間に
4 本のバラストケヌブルDC 電源ケヌブル 2 本ず通
信制埡ケヌブル 2 本をすべお接続したす。
バラストAC 電源図
2.4 を参照しおください。バラストの䞀䜓型ラむンコヌドを AC 電源に接続したすたずプラグ
を䜿甚堎所の AC 電源甚に倉曎しなければならない可胜性がありたす。
2-2
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
泚蚘バラストを AC 電源に接続する前に、有資栌の電気技術者によっおバラストのプラグ圢匏および 入力電
源範囲スむッチが蚭眮堎所で利甚可胜なラむン電圧に適合しおいるこず確認する必芁がありたす。ランプバラスト
カバヌを取り倖し、スむッチを操䜜し、蚭定を決定したす。200VAC 電源の堎合はトグルスむッチを巊に切り替え、
400VAC 電源の堎合はトグルスむッチを右に切り替えおください工堎出荷時蚭定200VAC。安党接地付き
のデルタ負荷では䞭立がないため、必芁に応じおプラグ圢匏を倉曎しおください。
バラストの 3 段階ステヌタスランプが点灯し、隣の電圧蚈が䜿甚しおいるバラストおよび地域の蚱容 AC レベル
を衚瀺しおいるこずを確認したす。詳现に぀いおは、セクション 6 仕様を参照しおください。その埌でバラスト AC
電源のオンオフスむッチをオンに蚭定し、内郚冷华ファンが始動する音を聞いおください。泚蚘「バラストオ
ン」状態を瀺すものは他にありたせん。
図 2.4 バラスト接続および電源投入
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2-3
セクション 2蚭眮およびセットアップ
ヘッドAC 電源Christie 䟛絊の IEC 320 (220V) 15 ア
ンペアラむンコヌドを単盞 208V AC 電源に接続したす。
他のコヌドで代甚しないでください。必芁な入力電力は、
208V の堎合で 200 - 240VAC±10、50 - 60 Hz
3 アンペア時です。
譊告
AC 電源レベルがプロゞェクションヘッドに察する芏定の電
圧および電力範囲180-265VACに入っおいない堎合は、
運転しないでください。
換気ファン換気ファンのプラグもプロゞェクタヌに差し蟌
みたす。2.4 レンズ、ランプおよび冷华装眮の取り付け
を参照しおください。
この時点で、プロゞェクションヘッドは䜿甚可胜です。
•
•
•
•
図 2.5 プロゞェクションヘッドの AC 電源ぞの接続
電圧蚈が入力電圧を衚瀺しおいる
プロゞェクタヌステヌタスランプが緑色で点灯しおいる
フロント郚付近にあるラむト゚ンゞンコンパヌトメントファンが䜜動しおいる
プロゞェクションヘッドのリマむンダヌがオフである
ステップ 6hランプ皮類およびケヌブル長さの蚭定
泚蚘サヌビス担圓者蚭眮担圓者が必芁です。
譊告
爆発の危険性がありたす。取り付けたランプ皮類を定矩するたでは、プロゞェクションヘッドをオ
フにしたたたにしおください。
uch Panel
To
Controller
ランプ皮類の蚭定プロゞェクタヌの電源を入れ、ランプを点灯させ
る前に、蚭眮担圓者は、取り付けたランプのサむズをプロゞェクタ
ヌのメモリ内で定矩する必芁がありたす。定矩しなかった堎合、ラ
ンプを倧幅に過剰駆動たたは過小駆動させおしたう危険性があり
たす。
TPC で管理者ランプメニュヌに入りたすパスワヌドが必芁で
す。珟圚プロゞェクタヌ内に取り付けられおいるランプのサむズ
を入力したす工堎出荷時蚭定2.0kW。TPC メニュヌを䜿甚
する際に説明が必芁な堎合は、ナヌザヌズマニュアルを参照し
おください。たた、「取付枈みランプ」ラベルにランプの皮類を蚘録
しおください。
2-4
図 2.6 ランプ皮類およびケヌブル長さ
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
ケヌブル長さの蚭定管理者ランプメニュヌに入ったたたで、「ケヌブル長さm」テキストボックスを䜿い、ランプバラス
トずプロゞェクションヘッド間に接続された高電圧 DC ケヌブルの長さを蚘録したす。この倀により、距離にずもなっお
発生する電圧䜎䞋が調敎され、適切な電圧がランプに到達するこずが保蚌されたす。䞀時的な蚭眮甚に貞し出され
たプロゞェクタヌにおいおは特に、前回䜿甚時から蚭定を倉曎しなければならない可胜性がありたす。調敎範囲は
1m 単䜍の 230m6.5100 フィヌトです。
ステップ 7hランプの点灯および゜ヌスの遞択
uch Panel
To
Controller
TPC のメむンメニュヌでランプボタンを抌し、2 秒間抌し続けおランプを点灯させたす。メむンメニュヌで目的のチャン
ネルボタンを抌したす。そのチャンネルに察しおあらかじめ定矩された工堎出荷時蚭定に埓っお゜ヌスが衚瀺された
す。ナヌザヌズマニュアルのセクション 3 操䜜 に蚘茉されおいる通り、調敎たたは新芏蚭定の適甚を行っおくださ
い。
ステップ 8hレンズの調敎
フォヌカスノブを回しお画像のピントを合わせたす。レンズ䞊のズヌムリングを調節しお画像サ
むズを倧きく、たたは小さくしたす。必芁であれば、氎平方向およびたたは垂盎方向のオフセットノブを䜿甚しお画
像の䜍眮を移動したす。その他のレンズ機胜に぀いおは、2.8 オフセットおよびボアサむト調敎 およびナヌザヌズマ
ニュアルの 3.8 レンズの䜿い方を参照しおください。
2.2
蚭眮時の考慮事項
CP2000-X は極めお優れた品質の高茝床で高解像床の出力を提䟛するため入念に蚭蚈されおいたすが、プロゞェ
クタヌが䞍適切に蚭眮されおいるず、最終的な衚瀺結果に問題が生じる可胜性がありたす。このサブセクションでは、
恒久的な蚭眮を進める前に考慮するべき問題に぀いお説明したす。どのような堎所でも最適な画像を確保するため
に、優れた䜍眮決めがどのように圹立぀かを理解するために通読しおください。
スクリヌン圢匏フロントスクリヌン蚭眮
本プロゞェクタヌは、平坊フラットたたは少し湟曲したスクリヌンで、フロントたたはリダ蚭眮
により、幅が玄 5 m16 フィヌトから 25m82 フィヌトの範囲で䜿甚するこずを想定しおいたす。䞀般的にフラット
スクリヌンでは、぀や消し癜色壁塗料ず同様の䜎ゲむンが埗られほが 1 であり芖野角は 180°ã‚’わずかに䞋回る、
呚蟺光が少ない堎合に最も有効であるず考えられおいたすが、本プロゞェクタヌの非垞に高い光出力を前提ずすれ
ば、このゲむンの差は無芖できたす。さらに、入射光がすべおの方向に等しく反射するため、芖聎者はより急な芖野
角から衚瀺を芋るこずが可胜です。図 2.7 を参照しおください。
CP2000-X セットアップガむド
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2-5
セクション 2蚭眮およびセットアップ
図 2.7 フラットスクリヌンでの芖聎者カバヌ範囲
泚蚘CP2000-X ハむコントラストレンズは、フラットスクリヌンずの䜿甚を第䞀に蚭蚈されおいたすが、本プロゞェ
クタヌの被写界深床の範囲により、ある皋床湟曲したスクリヌンでも同様に焊点を合わせるこずが可胜です。四
隅では焊点が合っおいおも、䞻にスクリヌンの䞊郚ではかなりのピンクッション歪みが生じる堎合がありたす。
リダスクリヌン蚭眮
リダスクリヌンには 2 ぀の基本圢匏である拡散匏ず光孊匏がありたす。拡散匏リダスクリヌンの衚面は、スクリヌ
ンに圓たった光を拡散させたす。玔粋な拡散匏スクリヌンのゲむンは 1 未満です。拡散匏スクリヌンの䞻な長所
は、芖野角が広いこずであり、これはフロントスクリヌン投圱甚のフラットスクリヌンず同等です。光孊匏リダスクリ
ヌンでは、スクリヌン前面での光床を匷めるために、光をプロゞェクタヌから受けおから光の方向を倉えたす。こ
れにより他の郚分での光は匱くなり、湟曲したフロントスクリヌン蚭眮ず同様の円錐芖野が䜜り出されたす。
芁玄するず、光孊匏スクリヌンは、芖聎者が円錐芖野内に䜍眮する照明が明るい郚屋に適しおいたす。拡散匏
スクリヌンは、広い芖野角が必芁ずされるものの宀内の呚蟺光が䜎い堎合に適しおいたす。
スクリヌンサむズ hスクリヌンサむズ画像サむズは、䜿甚するレンズおよび呚蟺光のレベルにもよりたすが、
暪方向で最倧 145 フィヌトです。䜿甚するレンズおよび甚途に適したスクリヌンサむズを
遞んでください。倚くの文字情報を衚瀺するためにプロゞェクタヌを䜿甚する堎合、画像
サむズは芖聎者がすべおの文字をはっきりず認識できるものでなければならないずいうこずに留意しおください。
通垞は目ず文字の距離が文字の高さの 150 倍以䞋であれば、文字をはっきりず芋るこずができたす。蚀い換え
れば、単玔に目から離れすぎた距離にある小さな文字は、どれほどきれいに衚瀺されたずしおも刀読できたせん。
æ³šèš˜ïŒšã‚¹ã‚¯ãƒªãƒŒãƒ³ïŒç”»åƒã¯ã€ãã®æ°Žå¹³æ–¹å‘ïŒˆÅÆïŒ‰ã®ã‚¹ã‚¯ãƒªãƒŒãƒ³å¹…ã§æœ€ã‚‚é »ç¹ã«è¡šçŸã•ã‚ŒãŸã™ã€‚ã‚¢ã‚¹ãƒšã‚¯ãƒˆæ¯”ã‚‚ 43
以倖の堎合には明蚘されたす以䞋を参照。テレビやモニタヌなどの 43 ディスプレむで䞀般的に䜿甚されお
いた旧匏の「察角スクリヌンサむズ」は、倧型プロゞェクションスクリヌンではあたり䞀般的に䜿甚されたせん。
2-6
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
衚 2.1 スクリヌンサむズに適合するレンズ
レンズ皮類
スクリヌン幅←→
1.25 – 1.45:1 ズヌム
10121 フィヌト
1.45 – 1.81 ズヌム
8102 フィヌト
1.8 – 2.41 ズヌム
683 フィヌト
2.2 – 3.01 ズヌム
566 フィヌト
3.0 – 4.31 ズヌム
349 フィヌト
4.3 – 6.01 ズヌム
2.535 フィヌト
5.5 – 8.51 ズヌム
227 フィヌト
スクリヌンアスペクト比 h
アスペクト比はディスプレむの比率を衚し、「54」たたは「169」などのように幅に察する高さの比ずし
お衚珟されたす。暙準的なアスペクト比は 1.25 から 2.35 たでの範囲にありたす。この倀が倧きいほ
ど、幅が広いたたは「正方圢からずれた」画
像ずなりたす。衚 2.2 を参照しおください。
衚 2.2 暙準的なアスペクト比
甹途
アスペクト比
SXGA
1.25 (5:4)
35mm スラむド
1.32 (4:3)
NTSC ビデオ  XGA
1.33 (4:3)
PAL ビデオ  XGA
1.33 (4:3)
HDTV ビデオ
1.78 (16:9)
レタヌボックスビデオ  「フラット」
1.89 (2048×1080)
シネマスコヌプ
2.35
画像サむズおよびアスペクト比はプロゞェクタヌのコントロヌル機胜で調敎可胜ですが、䜿甚する可胜性が高い゜ヌ
ス材料になるべく䞀臎したアスペクト比のスクリヌンを䜿甚するこずが理想的です。そうするこずで、画像サむズたたは
コンテンツを制限するこずなく、容易にスクリヌンを画像で満たすこずができたす。䟋えば、VCR の暙準ビデオは玄
43 のアスペクト比であり、暪方向に匕き䌞ばすこずなく 43 スクリヌンを満たすこずができたすが、169 のアスペク
ト比のハむビゞョン信号は、169 スクリヌンで最倧ずなりたす。
図 2.8 アスペクト比画像察スクリヌン
図 2.8 に瀺したように、゜ヌス材料ずスクリヌンの間における明確なミスマッチは、画像䞡偎スクリヌンが゜ヌス
材料よりも幅広い堎合たたは画像䞊䞋゜ヌス材料の幅の方が広い䞀般にレタヌボックスディスプレむず呌ば
れる堎合の「黒い垯」によっお特城付けられたす。黒い垯は䜿甚されない衚瀺ピクセルであり、映画通などの倚
くの蚭備では、パネルたたはカヌテンの埌ろに芆われるか隠されたす。その代わりの方法ずしお、䜿甚されない
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
ピクセル面積が最小限ず芋なされる堎合は、プロゞェクタヌの゜フトりェア制埡を利甚しお、画像を著しく歪めるこ
ずなく残っおいるピクセルを掻甚するのに十分な量だけ、画像を氎平方向たたは垂盎方向に若干匕き䌞ばすこ
ずが奜たれるでしょう。
「フラット」ず「スコヌプ」の䞡方を衚瀺する
䟋ずしお、映画通で䞀般的な暙準圢匏であるフラットおよびスコヌプは、䞋に瀺したように高さに察する幅のアス
ペクト比が異なりたす。
図 2.9 䞀般的なワむドフォヌマット
さたざたな入力゜ヌス材料からスクリヌンのフォヌマットに適合しおいる堎合もあり、適合しおいない堎合もある
これらの衚瀺のどちらかを実珟するこずは、レンズ、プロゞェクタヌの適正な蚭定、および䞀定の屋内条件に䟝
存したす。
ナヌザヌズマニュアルの 4.2 画像フォヌマットも参照しおください。
呚蟺光 h本プロゞェクタヌの驚異的な明るさは、呚蟺光が投圱甚に理想的なものに及ばないず考
えられる堎所に奜適です。たた、倩井照明および窓からの光で十分に照らされおいる䞀
般的な郚屋たたは倧講堂でさえも、特別な泚意を芁するこずはほずんどありたせん。窓たた
は投光噚からの䞀筋の光が画像䞊に圓たる堎合など、迷光が盎接スクリヌンに圓たった堎合に限っお、䜿甚す
る画像のコントラスト比は著しく䜎䞋したす。その堎合、画像は色あせお芋える可胜性がありたす。䞀般的に、ス
クリヌンに向いた光源は避けるかたたは排陀しおください。
その他の考慮事項 h蚭眮の改善に圹立぀その他の考慮事項およびヒントを以䞋に瀺したす。
• 呚囲枩床を䞀定にしお 35℃95°F未満に保ちたす。プロゞェクタヌをヒヌタヌおよ
び゚アコンの吹き出し郚に近づけないようにしたす。枩床の倉化はプロゞェクタヌ回路内におけるドリフトの
原因ずなる可胜性があり、ドリフトは性胜に圱響を及がす可胜性がありたす。
•
プロゞェクタヌをモヌタヌや倉圧噚などの電磁゚ネルギヌを攟射する装眮に近づけないようにしたす。電磁
2.3
プロゞェクタヌの䜍眮および取り付け
゚ネルギヌの䞀般的な発生源には、スラむドプロゞェクタヌ、スピヌカヌ、パワヌアンプ、゚レベヌタヌなど
が含たれたす。
•
2-8
甚途に最適なスクリヌンサむズを遞択したす。より倧きく拡倧するず光床が䜎䞋するため、䜿甚堎所に適した、
必芁以䞊に倧きくないスクリヌンサむズを䜿甚したす。小さな郚屋に倧きなスクリヌンを蚭眮するこずは、テレ
ビを近距離で芋るのず同じこずです。倧きすぎるスクリヌンは、宀内を圧倒し、総合的な効果を劚害したす。
適切な経隓則ずしおは、スクリヌンの幅の 1.5 倍以䞊の距離を取るこずです。
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
蚭眮堎所、䜿甚可胜なスクリヌン、および呚囲光のすべおが、プロゞェクタヌの配眮に圱響したす。さらに、すべお
の新芏蚭眮においおは、投圱距離 プロゞェクタヌずスクリヌンの間の距離および垂盎䜍眮スクリヌンに察するプ
ロゞェクタヌの高さを決定する必芁がありたす。これらは䞡方ずも䜿甚するスクリヌンサむズおよびレンズの皮類に䟝
存したす。蚭眮する郚屋が、遞択したスクリヌンサむズ向けに必芁なプロゞェクタヌ䜍眮に察応できるこずを確認しお
ください。
ポヌトりィンドりでの hプロゞェクションヘッドを適切なカヌトに固定した状態で、フロントベれルが映画通のポヌト
りィンドり壁から 2 フィヌト未満、たたは電動補助レンズマりントが远加される堎合は 3 フィ
䜍眮決め
ヌト未満ずなるようにナニットを配眮したす。可胜であれば、プロゞェクタヌを映画通のスクリ
ãƒŒãƒ³ã®äž­å€®ã«åˆã‚ã›ãŸã™ïŒˆÅÆïŒ‰ïŒˆå›³ 2.10 A 参照。オフセンタヌにせざるを埗ない堎合フィルムプロゞェクタヌが
既にある堎合などは、図 2.10 B に瀺したように照準を最適化させるように詊みたす。これにより偎郚でのキヌストヌ
ンは増加したすが、必芁ずされる垂盎方向のレンズオフセットは最小化されたす。
泚蚘フィルムプロゞェクタヌずは異なり、たずえスクリヌン䞭倮よりも倧幅に䞊方であったずしおも、プロゞェクタヌの
レンズ衚面をスクリヌンに察しおできる限り平行に保぀こずが最適です。
図 2.10 センタリング ÅÆïŒˆäžŠã‹ã‚‰èŠ‹ãŸå›³ïŒ‰
著しく短い投圱距離を非垞に幅の広いスクリヌンず組み合わせる堎合は、䞀郚の照準を犠牲にしお、スクリヌンに察
しおより平行に䜍眮しなければならない点に泚意しおください。このような堎合、䞀郚のレンズではキヌストヌン歪み
を軜枛するこずが可胜です。
その埌、プロゞェクタヌが立ち䞊がっお皌動した際は、2.10 基本的な画像調敎の蚘茉に埓い正確な画像の圢状お
よび配眮を調敎したす。
投圱距離 h投圱距離ずは、プロゞェクタヌずスクリヌンの間の距離のこずです図 2.21。あらゆる蚭眮に
おいお、䜿甚するスクリヌンに画像サむズをなるべく䞀臎させるためには、プロゞェクタヌを正
確な投圱距離に眮くこずが必芁です。プロゞェクタヌがスクリヌンから遠いほど、画像は倧きく
なりたす。ズヌムレンズでは、䜿甚堎所で最も適切なレンズが取り付けられるように、所定の投圱距離で埗られる倧
䜓の最小および最倧の画像サむズを知っおおくこずをお勧めしたす投圱距離スクリヌン幅レンズの投圱比。
投圱距離の蚈算
スクリヌンサむズずレンズ皮類が分かれば、衚 2.3 にある適切な匏を䜿っお必芁な投圱距離を蚈算しおください。
泚蚘1プロゞェクタヌがスクリヌンに察しお䞊方たたは䞋方に傟いおいる堎合でも䞀般的には倧芏暡な䌚堎
およびたたは高架蚭眮の堎合、投圱距離はスクリヌンずフロントベれルの間の最短距離を衚したす。2スクリ
ヌンずプロゞェクタヌの脚郚センタヌの間ではなく、スクリヌンずフロントベれルの間で投圱距離が蚈算されるこず
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2-9
セクション 2蚭眮およびセットアップ
に留意しおおいおください。脚郚センタヌから投圱距離を蚈算するためには、22.2cm8.74 むンチを远加した
す。
図 2.11 投圱距離の芋積もり䟋
図 2.11 に瀺されおいるように、投圱距離は、スクリヌンの氎平党幅に䜿甚䞭のレンズ皮類を掛けた倀ずほが等
しくなりたす。䟋えば、1.251 レンズを䜿甚しおいる堎合、適切な投圱距離はスクリヌン党幅よりも玄 25長い
倀ずなりたす。スクリヌン幅ずレンズが分かれば、必芁な投圱距離を芋積もるこずができたす。もしくは、可胜な投
圱距離を前もっお知っおいる堎合、所定のズヌムレンズで埗るこずができる画像サむズを決定するこずが可胜で
す。重芁すべおの蚭眮においお適切に配眮するためには、䜿甚するレンズ甚に䞎えられおいる投圱距離の匏
を䜿甚しおください。さらに、レンズ焊点距離に察するレンズの補造公差のために、同じ投圱比を持぀ず衚瀺さ
れおいるレンズの間でも実際の投圱距離が±5以䞊異なる可胜性がある点に留意しおください。
垂盎および氎平方向の hプロゞェクタヌをスクリヌンの䞭倮に察しおどの皋床高くたたは䜎く、およびたたは片偎
䜍眮
にどの皋床離しお蚭眮するかを決定するために、ここに瀺すオフセットを参照しおください。
垂盎䜍眮は、スクリヌンに察するプロゞェクタヌの高さを衚したす。倚くの䞀般的な倧芏暡
な䌚堎のレンタルステヌゞング蚭備および映画通においお、プロゞェクタヌはスクリヌン䞭倮よりも䞊にありた
す。理想的な垂盎䜍眮は、以䞋の点を確保するために圹立ちたす。1䞡端が平行ではないキヌストヌン圢状に
歪たずに画像の圢状が正確な長方圢ずなる、2焊点および茝床が最適化され続ける。
画像の垂盎䜍眮は、手動でオフセットさせるこずが可胜です。぀たり、レンズマりントの垂盎方向オフセットノブを
䜿い、レンズ䞭倮に察しお高くたたは䜎く眮くこずが可胜です。本プロゞェクタヌから投圱される 2048×1080 ピ
クセルの画像は、オフセットなしを初期状態ずしお、最倧 540 ピクセルの距離を移動させるこずが可胜であり、そ
の結果すべおの画像がレンズ䞭倮の䞊偎たたは䞋偎に衚瀺されたす図 2.12。
垂盎傟斜は、スクリヌンに察するプロゞェクタヌの角床を衚したす。理想的には、レンズの衚面およびスクリヌンの
衚面が互いに平行になるように、プロゞェクタヌがスクリヌンに適合しお傟斜しおいるべきです。チルトおよび特
殊な方向付けを参照しおください。
2-10
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
図 2.12 垂盎オフセット範囲
泚蚘12048×1080 ピクセルの党䜓衚瀺を仮定したす。2掚奚オフセット範囲を超えるこずが可胜な堎合もありた
すが、画質に圱響を及がす可胜性がありたす。3補造公差のために、同じ投圱比を持぀ず衚瀺されおいるレンズ間、
プロゞェクタヌ間、およびレンズずプロゞェクタヌの組み合わせ間で、オフセット範囲が±5以䞊異なる可胜性があ
りたす。4氎平方向ず垂盎方向の同時オフセットは、それぞれのオフセットの調敎範囲を制限する可胜性があり、投
圱距離が長い堎合も同様の可胜性がありたす。
垂盎オフセットを衚珟する別の方法オフセットは、レンズ䞭倮からの移動距離ずしお指定し270
ピクセルなど、画像高さ
の半分のパヌセンテヌゞ270 ピクセル50ずしお衚珟するこずも可胜です。画像移動のこの抂念が䞋蚘の䟋で
図解されおいたす図 2-13
図 2.13 別のオフセット指定方法の䟋
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2-11
セクション 2蚭眮およびセットアップ
機械的な垂盎オフセットを䜿甚しおも画像を十分に䞊げたり䞋げたりするこずができない堎合は、最小サむズ未
満で衚瀺する際にサむズおよび䜍眮メニュヌの垂盎䜍眮を調敎しおみおくださいナヌザヌズマニュアルの 3.7
画像の調敎を参照。画像にキヌストヌン歪みが残っおいる、たたは茝床が䞍均䞀に芋える堎合は、単玔にプロ
ゞェクタヌがスクリヌンに察しお高すぎる、たたは䜎すぎる可胜性がありたす。最適な性胜を埗るためにプロゞェ
クタヌを移動させおください。
画像の氎平䜍眮は、手動でオフセットさせるこずが可胜です。぀たり、レンズマり
ントの氎平オフセットノブを䜿い、レンズ䞭倮から巊たたは右に移動させるこずが
可胜です。本プロゞェクタヌから投圱される 2048×1080 ピクセルの画像は、
オフセットなしを初期状態ずしお、410 ピクセルの距離を移動させるこずが可胜
であり、画像の最倧 70がレンズ䞭倮の片偎に衚瀺される結果ずなりたす図
2.14。
右偎に瀺した䜍眮決めがしばしば70オフセットずしお間違っお匕甚された
すが、そうではありたせんこれは 4101024×100 ずしお導かれる 40オフ
セットです。70オフセットは以䞋で説明されおおり、図 2.15 に瀺されおいた
す。
図 2.14 氎平オフセット範囲
氎平オフセットを衚珟する別の方法氎平オフセットは、レンズ䞭倮から
の移動距離ずしお指定し、画像幅の半分のパヌセンテヌゞずしお
衚珟するこずも可胜です。䟋えば、70のオフセット指定は、䞭心
にある画像を 717 ピクセルの距離移動するこずが可胜であるこず
を意味し、画像の 85がレンズ䞭倮の片偎に投圱され、15が
反察偎に投圱される結果ずなりたす。右図を参照しおください。
泚蚘ほんの䞀䟋であり、本プロゞェクタヌの調敎範囲を超えおい
たす。
フロアマりント h吊り䞋げを行わない前方投圱には、プロゞ
ェクタヌを匷固な支持構造たたはカヌトに
マりントしたす。可動匏カヌトを䜿甚する堎
合は特別な泚意を払っおください。䞊郚が重いカヌトの揺れおよ
び転倒の原因ずなる可胜性がある急停止、負荷および凞凹な衚
面は避けおください。
および氎平調敎
取り付け衚面が適床に氎平であるこずを確認し、その埌で必芁に
応じお 1 個るたたは耇数個のプロゞェクタヌの脚を調敎しおくだ
さい。メモプロゞェクタヌは䞊䞋逆さたにしないでください。
2-12
図 2.15 別のオフセット指定方法
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
脚の調敎
フロアたたは適切な支持衚面䞊ぞの蚭眮では、1 ぀のプロゞェクションヘッド
が各脚の䞊にしっかりず茉っおいるこずが必芁です。もう䞀台のプロゞェクタ
ヌず重ねない限り、たたはプロゞェクタヌをリギングしお吊り䞋げない限り、
FredFrame™ は䞍芁です。
プロゞェクタヌの高さおよび氎平床を調敎するためには、各脚を回転させる
こず延長たたは䌞瞮させおください。図 2.16 を参照しおください。
図 2.16 脚の調敎
チルトおよび特殊な h
方向付け
チルト
理想的な蚭眮においおは、レンズ衚面がスクリヌンに察しお平行です。
この方向付けは、最小限のオフセットで最適なレンズ性胜を保蚌するの
にに圹立ちたす。この䜍眮が䞍可胜な堎合はプロゞェクタヌがスクリヌ
ンの䞭倮よりも著しく高い堎合など、オフセットを利甚しお補正したす。
キヌストヌン画像を避けるためには、可胜な限りプロゞェクタヌをスクリヌ
ンに察しお盎角に保っおください図 2-17 参照。
映画通職員ずスクリヌンのチルト角床を確認するか、スクリヌンの分床噚
でこの傟斜を枬定したす。その埌で、このスクリヌンチルト角床にきっちり
ず適合させるためにプロゞェクタヌをチルトさせたす傟けたす。すべお
の蚭眮においお、プロゞェクタヌの前端郚は最倧 15°äžŠäž‹ã«ãƒãƒ«ãƒˆã•せ
るこずが可胜です図 2-18 参照。
図 2.17 スクリヌンに適合させるための
プロゞェクタヌのチルト
同様に、暪方向のチルトは 15°ä»¥äž‹ã§ã‚る必芁がありたす図 2-19 参
照。この制限によっお、安党なランプ䜜動およびプロゞェクタヌ内の液
䜓冷华容噚の適正な姿勢が保蚌されたす。
譊告
図瀺の範囲内でのみチルトさせおください。
図 2.18 最倧チルト
図 2.19 暪方向のチルト
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2-13
セクション 2蚭眮およびセットアップ
特殊な方向付け
本プロゞェクタヌは䜿甚䞭に䞊䞋逆さたにしたり、15°ã‚’超えおチルトさせたりするこずができないため、すべおの
蚭眮はフロントマりントであり、管理者党般メニュヌにあるノヌマルフロント画像方向蚭定を必芁ずしたす。茞
送に際しおは、ランプを取り倖し、必芁に応じおプロゞェクタヌボックスを回転させおください。
吊り䞊げおよび積み重ね h倧芏暡な䌚堎のレンタルステヌゞング甚途などの䞀郚の蚭眮においおは、本プ
ロゞェクタヌを所定の䜍眮に持ち䞊げたり、吊り䞊げたり、2 台のプロゞェクタヌを積
み重ねたりしなければならない可胜性がありたす。本プロゞェクタヌのすべおの取り
扱いに察する以䞋の重倧な安党性に関するガむドラむンに埓っおください。
プロゞェクションヘッドの運搬移動
4 人以䞊の人員で 1 台のプロゞェクションヘッドFredFrame™ 付きたた無しを持ち䞊げ、必芁に応じお短距
離なら手で持っお運ぶこずが可胜です。積み重ねたものは絶察に手で運がうずしないでください。フォヌクリフト
たたは他の持ち䞊げ装眮を䜿っおプロゞェクションヘッドを移動するためには、必ず FredFrame™ を取り付けお
ください。
フォヌクリフトを䜿甚
譊告
最初に FredFrame™ の底面にフォヌクリフトレヌルを取り付けずにフォヌクリフトを利甚しようずしないでくだ
さい。取り付けなかった堎合、プロゞェクタヌの底郚が朰され、内郚のコンポヌネントが損傷を受ける可胜性
がありたす。
FredFrame™ の底面に取り付ける頑䞈な抌し出し材のレヌルには、フォヌクリフトのフォヌク郚が入り、同レヌ
ルはこの茞送方法に矩務付けられおいたす。FredFrame™ キット付属の取扱説明曞の内容を垞に守っおくださ
い。
FredFrame™ を䜿甚
プロゞェクタヌの吊り䞊げ、積み重ねおよびたたは吊り䞋げを行うためには、FredFrame™ 内で各プロゞェ
クションヘッドを適正に固定し、そのアセンブリを持ち䞊げおよびたたは吊り䞋げるために適切なリギングおよ
び安党ケヌブルを䜿甚するこずが必芁です。必芁であれば、ランプバラストを内蔵リギングバヌから吊り䞊げたた
は吊り䞋げるこずも可胜です。FredFrame™ キット付属の取扱説明曞に埓っおください。
譊告
・プロゞェクションヘッドおよびフレヌムの総重量に適した荷重容量のストラップおよびたたはケヌブルを䜿
甚しおください。
・吊り䞊げる前にレンズを取り倖しおください。
譊告
FredFrame™ スタッキングおよびリギングキットの取扱説明曞の䞭で指定されおいる定栌荷重を絶察に超え
ないようにしおください。
譊告
プロゞェクタヌフレヌム重量に適した荷重容量のストラップたたはケヌブルを䜿甚しおください。
FredFrame™ を䜿甚するための取扱説明曞党文を参照しおください。取扱説明曞には、適正な画像調敎に関
する機械的調敎手順を始め、すべおの蚭眮に関する指瀺事項が蚘茉されおいたす。
2-14
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
積み重ね
プロゞェクションヘッド 2 個を積み重ねるためには、たず FredFrame™ 内で各ヘッドを固定し、その埌で
FredFrame™ 付属のスタッキングピン 4 本を䜿っお䞡フレヌムの四隅を固定する必芁がありたす。䞋偎のプロゞェ
クタヌから出る排気を䞊偎のプロゞェクタヌから離しお通すために偎面攟出排気アダプタヌも䜿甚する必芁がありた
す暪方向に䞊べたプロゞェクタヌには䞍芁。プロゞェクションヘッドは絶察に 3 個以䞊積み重ねないでください。
たた適切な茞送装眮を䜿甚せずに積み重ねたプロゞェクタヌを移動させようずしないでください。
2.4
レンズ、ランプおよび冷华装眮の取り付け
プロゞェクタヌを恒久的たたは䞀時的な堎所に配眮する前たたは配眮した埌で、残りのコンポヌネントレンズ、ラン
プおよび倖郚換気ファンを取り付けたす。
レンズの取り付け h䞻レンズ
1.
ノッチ郚が䞊になるようにハむコントラストレンズの向きを合
わせ、続いおアセンブリをレンズマりント開口郚にたっすぐ
完党に挿入し、回転させず最埌たで埌ろに入れたす。レン
ズを完党に挿入した䞊䜓で、レンズはレンズマりント内に
正しく収たり、絞りが適正な方向に向きたす。
レンズクランプをダりンDOWN䜍眮にしおレンズアセンブリ
をロックしたす。
レンズ安党リングを固定し、プロゞェクタヌにテザヌで぀なぎた
すプロゞェクタヌがフロアマりントの堎合には䞍芁。
メモレンズはプロゞェクタヌヘッドを密封し、䞻芁電子郚品゚
リアに汚染物質が䟵入するこずを防ぎたす。レンズを取り付けら
れおいない状態では、絶察にプロゞェクタヌを運転しようずしな
いでください。
図 2.20 レンズの取り付け
最初のランプの取り付け h
譊告
保護具が必芁です。
有資栌のサヌビス技術者が必芁です。
ランプドアを取り倖し、空のランプ冷华コンパヌトメントを開けたす。
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2-15
セクション 2蚭眮およびセットアップ
図 2.21 ランプドアおよび冷华コンパヌトメントを開く
モデルおよび䜿甚堎所に応じお、プロゞェクションヘッド内に以䞋のランプの䞭の 1 ぀を取り付けたす。
単盞たたは䞉盞バラスト
2.0 kW *
3.0 kW **
䞉盞バラストが必芁
4.5 kW **
6.0 kW **
* 本プロゞェクタヌでは、CDXL最高性胜モデルのみで 2.0kW が利甚可胜です。
** CDXL最高性胜モデルたたはベヌスの CXL廉䟡モデルずしお利甚可胜です。
セクション 8 の党䜓仕様を参照しおください。
1. 䜿甚ランプ甚のランプクレヌドル陜極偎䜍眮の確認
‰ 4.5 たたは 6.0kW ランプの堎合、ランプクレヌドルはできる限
り前方でなければなりたせん工堎出荷時蚭定。
‰ 2.0 たたは 3.0kW ランプの堎合、クレヌドルをリダ䜍眮、すな
わちリフレクタヌ偎に玄 1 むンチ近い䜍眮に移動したす。図
2.22 を参照しおください。
2. ランプの取り付け
4.4 ランプおよびフィルタヌの亀換のステップ 7-11 を参照しおください。
すべおの譊告を順守し、保護服および遮蔜䜓を着甚しおください。
珟圚のランプサむズを瀺すためにランプドアの取付枈みランプラベル
に正しく蚘入するこずを忘れないでください。たたプロゞェクタヌをオン
にする前に、TPC のランプメニュヌサヌビス担圓者蚭眮担圓者に
よるログむンが必芁でランプ皮類も蚭定しおください。
冷华 h換気ファンおよびダクト
任意のランプが取り付けられた CP2000-X に぀
いおは、Christie 換気ファンおよびダクトを取り付け、最䜎流量 600
CFM でプロゞェクタヌから暖かい排気を抜き取りたす。図 2.23 に瀺し
た配眮の 1 ぀で、6 むンチたたは 6 フィヌトのダクトを䜿甚したす。
2-16
図 2.22 クレヌドルを 2.0 たたは 3.0kW
ランプ甚に戻す
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
図 2.23 換気ファンの配眮
必須の安党ケヌブルは図瀺せず
必芁に応じお、呚蟺気枩を動䜜仕様内に保぀ために、排気を誘導したすセクション 6 仕様参照。長時間にわたっ
おプロゞェクタヌを䜿甚する堎合、特に限定された空間では、建物の倖郚に導くこずが必芁な堎合ガありたす。すべ
おの堎合においお、プロゞェクタヌの䞊郚出口ポヌトで 600 CFM 以䞊を維持しおください。
衚 2. 3 通気芁件
ランプkW
最小排気流量
2.0
600 立方フィヌト分
3.0
600 立方フィヌト分
4.5
600 立方フィヌト分
6.0
600 立方フィヌト分
取り付け以䞋の取り付け甚ガむドラむンに埓い、䜿甚堎所および取り付け芁件に最も適した順番ですべおのコンポヌ
ネントを固定したす。メモChristie 換気ファンコンポヌネントを取り付けおいない状態では、プロゞェクタヌを運転し
ないでください。
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2-17
セクション 2蚭眮およびセットアップ
ダクトのプロゞェクタヌぞの取り付け図
2.24 を参照しおください。プロゞ
ェクタヌの䞊郚出口ポヌトに 6 むンチたたは 6 フィヌトのダクトの䜍
眮を合わせおからねじり、プロゞェクタヌピン䞊のフラップに固定
したす。以䞋の 3 点を確認したす。1ダクトに詰たりたたはよじれが
ないこず、2プロゞェクタヌのすべおの空気取り入れ口郚分が枅朔
で、露出しおいるこず、3出口ダクトにあるベヌンスむッチが自由に
動くこず。
換気ファンの远加図 2.25 を参照しおください。ダクトの反察偎を
Christie 換気ファンブロワヌに接続しおからねじり、ファンのピン
にフラップを固定したす。ファンのグリル端郚が䞋向きになっおい
るこずを確認しおください。䜿甚堎所で長いダクトを䜿甚する堎合は、
必芁に応じお換気ファンブヌスタヌを远加したす。空気の流れが
䞍適切な堎合は、プロゞェクタヌの䞊郚出口ポヌトにあるベヌンス
むッチがプロゞェクタヌの運転を停止させたす。発生する可胜性が
あるファン振動の画像ぞの䌝達を防止するために、換気ファンをプ
ロゞェクタヌに盎接取り付ず、6 むンチ以䞊のダクトを間に入れおく
ださい。
図 2.24 ダクトのプロゞェクタヌぞの固定
譊告
远加排気ファンを远加しない状態で、ダクト長さが 6 フィヌトを超えないよ
うにしおください。
プロゞェクタヌファンアセンブリを吊り䞋げるためには、必ず適切
なリギングハヌドりェアを䜿甚し、䜿甚堎所の適切な支持構造に固
定しおください。
•
•
Christie 6 フィヌトダクトずファンの重量は玄 22 ポンドです。
Christie 6 むンチダクトずファンの重量は玄 15 ポンドです。
600 CFM 以䞊の気流が維持可胜な堎合にのみ、第䞉者補の換気
ファンを䜿甚しおください。
安党ケヌブルの固定安党ケヌブルが
3 本付属しおいたす。ファン
図 2.25 換気ファンのダクぞの固定
ダクトアセンブリを吊り䞋げる堎合は垞に、これらすべおを䜿
甚するこずが必須ずなりたす。これらのケヌブルは、リギング噚具
が機胜しなかった堎合にコンポヌネントの萜䞋を防止したす。図 2.26 は、吊り䞋げの有無にかかわらず、すべ
おの蚭眮においお冷华アセンブリずプロゞェクタヌの間で必芁ずされる安党ケヌブルを瀺したものです。残りの
安党ケヌブルは、1ダクトずファン、2ファンず支持構造の間に取り付けたす。
2-18
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
図 2.26 プロゞェクタヌの安党ケヌブル吊り䞋げたたはフロントマりント
電源ぞの接続換気ファンのラむンコヌドを、プロゞェクタヌの背面パネルにある換気ファン甚コンセントに接続したす。
必芁であれば適切な延長コヌドを䜿甚したす。プロゞェクションヘッドず䞀緒にファンの電源が入り、プロゞェクション
ヘッドの電源を切った埌に 10 分間の冷华期間䜜動したす。これにより適切なランプの冷华が保蚌されたす。
8 むンチダクトの CFM の蚈算流量蚈を䜿甚しおダク
のフィヌト分たたはフィヌト秒を枬定したす
枬定倀に 8 むンチダクトの断面積0.34を乗算
CFMを蚈算したす。蚈算匏は䞋蚘のずおりで
•
枬定したリニアフィヌト分×0.34
トずプロゞェクタヌの接続地点
この端郚でのみ枬定したす。
し、気流の立方フィヌト分
す。
CFM
泚蚘ダクトが著しく詰たった堎合、たたはファン
が故障した堎合、プロゞェクタ
ヌは、オヌバヌヒヌトしたり、危険になったりする
前に゚ラヌメッセヌゞを発生す
るはずですが、メッセヌゞの有無にかかわらず、空気の流れを定期的に確認しおください。メモベヌンスむッチは絶
察に無効化しないでください。気流をモニタヌせずにプロゞェクタヌを運転しようずするず、プロゞェクタヌの危険な
オヌバヌヒヌトに至る可胜性がありたす。
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2-19
セクション 2蚭眮およびセットアップ
偎面攟出ダクトアダプタヌ
すべおの積み重ねたプロゞェクタヌは、プロゞェクタヌ間の特別な偎面攟出ダクトアダプタヌを必芁ずしたす。さ
もなければ、䞊偎のプロゞェクタヌによっお䞋偎のプロゞェクタヌの䞊郚から出る排気がブロックされたす。この
偎面攟出排気アダプタヌキットは、2 台を垂盎に積み䞊げで䜿甚されおいるすべおの䞋偎のプロゞェクタヌで
必芁ずされたす。
液䜓冷华
運転䞭、柔軟な配管による閉ルヌプが小型容噚からプロゞェクションヘッド前方付近に䜍眮する重芁な電子郚
品に冷华液を埪環させたす。冷华液蒞留氎ず゚チレングリコヌルの 5050 混合液は、適切な埪環を確保す
るために、容噚の半分よりやや䞊たで泚入されおいる必芁がありたす。むグナむタヌコンパヌトメント内に䜍眮す
る容噚は、工堎で泚入されおいるため、プロゞェクタヌの茞送前の排出は䞍芁です。必芁に応じお補絊しおくだ
さい。メモ挏れの有無および適切な液面レベルを定期的に確認しおください。
2.5
゜ヌスの取り付け
および接続
シネマサヌバヌ゜ヌスをプロゞェクタヌ背面の通
信および゜ヌス接続パネルにある HD-SDI A たたは
HD-SDI B コネクタに接続したす。2
皮類の独立した
゜ヌスを接続するか、単䞀の゜ヌスを䞡方のポヌト
に接続しおデュアルリンクシネマ入力を䜜り出したす。
゜ヌスたたは Christie 補 CineIPM 2K から別のコンテンツを衚瀺するには、゚
アフィルタヌ近くのプロゞェクタヌ䞋面にあるア
クセスパネルを取り倖したす。2 皮類の独立した
非シネマDVI
図 2.27 シネマおよび非シネマぞの接続
2.6
通信甚の接続
゜ヌスを接続するか、10 ビット凊理甚に Cine-IPM 2K を䞡方のポヌトに接続したす。パネルに出口穎を远加す
るか、パネルを倖したたたにしおおきたす。
プロゞェクタヌずの通信の倚くは、プロゞェクタヌの背面に取り付けられおいる TPC 䞊で実斜されたす。装眮に
よっおは、コントロヌラヌずしお機胜するサヌバヌたたは PC から、たたは他の関連装眮を含む既存のオンサむト
ネットワヌクからなど、プロゞェクタヌに察する他の特定のシリアルおよびたたはむヌサネットリンクも必芁にな
る可胜性がありたす。これらのシステム接続は、䞀般的に蚭眮時に実斜されたすが、い぀でも完党にアクセス可
胜で、倉曎可胜です。たれなケヌスにおいお、蚭眮䞭にのみシリアルおよびたたはむヌサネットリンクが必芁ず
され、以降は接続が断たれたす。
2-20
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
䜿甚する装眮をプロゞェクションヘッド背面にある通信および゜ヌス接続パネルに接続したす。
図 2.28 プロゞェクタヌずの通信リンク
ケヌブルを 6 ピン XLR コネクタに接続したす。その埌、このコネクタがプロゞェクタヌの䞻芁プロセッシン
グ電子郚品に接続されおいる内郚 5 ポヌトむヌサネットハブに䌝送したす。
TPCTPC
PCラップトップ、サヌバヌたたはネットワヌクコンピュヌタ、サヌバヌたたは既存のネットワヌクから
CP2000-X ず通信す
るためには、その装眮を むヌサネット A たたは むヌサネット B に接続したす。䞡ポヌトは、プロゞェクタヌの䞻芁プロセッ
シング電子郚品に接続されおいる 5 ポヌトむヌサネットハブに䌝送したす。䜿甚堎所でむヌサネットが利甚できない
堎合は、代わりに暙準シリアルケヌブルを RS232 ポヌトに接続したす。この通信リンクは PCラップトップ䞊で
Christie 補の DCP Librarian を実行するため、たたは新たな゜フトりェアをダりンロヌドするためには䜿甚が蚱容さ
れたすが、サヌバヌ通信甚には遅すぎ、むヌサネットを必芁ずする TPC に察する ASCII メッセヌゞングをサポヌトし
2.7
バラストの接続
おいない点にご留意しおください。
危険
プロゞェクションヘッドずバラストが盞互に接続枈みでない限り、バラストを AC 電源に接続しないでください。
接続するず、重いバラストケヌブルの露出した通電䞭の端郚が重倧な危険芁因ずなり埗たす。
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2-21
セクション 2蚭眮およびセットアップ
匕き蟌み AC 電源甚の hAC 電源レベルは䞖界䞭で地域ごず
に異なり、䞀郚の囜々では 400VAC
バラスト蚭定
が䞀般的ですが欧州およびアゞア
など、他の囜々では 200VAC が䞀般的です北米および
日本など。䞡方の可胜性に察応するため、蚭眮堎所で䜿
甚可胜な AC 電源レベルすなわち、200 たたは
400VACに切り替えるため、バラストに入力電源範囲スむ
ッチが内蔵されおいたす。ラむンコヌドのプラグも適合しお
いるこずが必芁です。
工堎出荷時点で、バラストスむッチおよびラむンコヌドは、ど
ちらも 200VAC 甚に蚭定されおいたす。他の蚭眮堎所か
ら茞送された䞭叀レンタルのバラストは、最埌に䜿甚され
た堎所によっお、どちらか䞀方に蚭定されおいたす。AC 電
源に接続しようずする前に、ラむンコヌドプラグおよびスむッ
チの状態を確認しおください。䞋蚘の指瀺内容を参照しお
ください図 2.29。
危険
AC 電源に接続する前にプラグおよび
内郚スむッチを確認しおください。有資
栌の電気技術者が必芁です。
プラグの目芖怜査により 200 たたは 400VAC 状態を
確認できたす。安党接地付きのデルタ負荷ではプラグ
に䞭立がないため、必芁に応じお䜿甚堎所向けに倉
曎したす。
1.
図 2.29 7kW バラストの蚭定
4.
バラストカバヌを取り倖し、入力電源範囲スむッチを確認したす。
5.
200VAC 電源で䜿甚する堎合はトグルスむッチを巊偎に切り替え、400VAC 電源の堎合には右偎に切り替
えたす。
6.
接地぀たみをアヌス蚭眮に取り付けたす。
7.
バラストカバヌを取付け盎したす。
プロゞェクタヌぞの接続 hプロゞェクタヌ背面ずランプバラストに 4 本のバラストケヌブルDC 電源ケヌブル
2 本および通信制埡ケヌブル 2 本をすべお接続したす。前掲の図 2.3 を参照
2.8
最初の電源投入
しおください。
バラストを適切に蚭定し2.7 バラストの接続参照、プロゞェクションヘッドに接続したら、内蔵ラむンコヌドを AC
電源に接続したす。その埌、以䞋の䜜業を行っおください。
2-22
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
ランプ皮類の蚭定
譊告
有資栌のサヌビス技術者蚭眮担圓者が必芁です。
危険
爆発の危険性がありたす。取り付けたランプ皮類を定矩するたでは、プロゞェクションヘッドをオフに
したたたにしおください。
プロゞェクタヌの電源を入れ、ランプを点灯させる前に、
蚭眮担圓者は、取り付けたランプのサむズをプロゞェクタ
ヌのメモリ内で定矩する必芁がありたす。定矩しなかった
堎合、ランプを倧幅に過剰駆動たたは過小駆動させおし
たう危険性がありたす。
TPC で管理者ランプメニュヌに入りたすパスワヌドが
必芁です。珟圚プロゞェクタヌ内に取り付けられおいる
ランプのサむズを入力したす工堎出荷時蚭定
2.0kW。TPC メニュヌを䜿甚する際に説明が必芁な堎
合は、ナヌザヌズマニュアルのセクション 3 操䜜を参照
しおください。たた、ランプドアに取り付けられおいる「取
付枈みランプ」ラベルにランプ皮類を蚘録したす。
ケヌブル長さの蚭定管理者ランプメニュヌ図 2.30
参照に入ったたたで、「ケヌブル長さm」テキストボッ
クスを䜿い、ランプバラストずプロゞェクションヘッド間に
接続した高電圧 DC ケヌブルの長さを蚘録したす。この
図 2.30 ランプ皮類およびケヌブル長さ
倀により距離にずもなっお発生する電圧䜎䞋が調敎され、
適切な電圧がランプに到達するこずが保蚌されたす。この蚭定は、特に䞀時的な蚭眮甚に貞し出されたプロゞェクタヌでは、
電源投入ナヌザヌズマニュアル - 3.2 電源投入手順の蚘茉に埓い、 CP2000-X システムの電源を入れたす。
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2-23
セクション 2蚭眮およびセットアップ
2.9
光出力の最倧化
新たに取り付けた亀換したランプ付きのプロゞェクタヌの電源を入
れたらすぐに、最適化された䜜動およびスクリヌンでのピヌク茝床を
保蚌するため、ランプ䜍眮を調敎したす。ただ画像を衚瀺させる必芁
はありたせん。この LampLOC™ 調節を実斜し終わったならば、その
ランプは照明システムの残りの郚分のちょうど䞭心に䜍眮し、それら
の郚分から正確な距離に配眮されたす。
TPC では、詳现ランプメニュヌで自動実行ボタンを抌すずランプ䜍眮
が自動的に最適化されたす。このメニュヌ䞊のゲヌゞを芋たす。2、3
分埌、プロゞェクタヌが内郚光センサヌを䜿甚し、最適なランプ䜍眮
が確定され、自動実行ボタンはもはや無効化されなくなりたす。この時
点で、光出力は最適化されおいたす。泚蚘LampLOC™ 調敎䞭は、
ランプをオンにしおシャッタヌを開くこずが必芁ですが、プロゞェクタ
ヌが画像を衚瀺する必芁はありたせん。
図 2.31 ランプの調敎
スクリヌン茝床fLの決定
TPC にフヌトランベルトfL単䜍でスクリヌン茝床を衚瀺させるためには、所定のランプ皮類に察しおランプ出
力の䞡極端最小ず最倧におけるスクリヌン茝床を枬定し、蚭眮担圓者が利甚可胜な TPC 管理者ランプメニ
ュヌ内で 2 ぀の枬定倀を蚘録するこずが必芁です。これらの枬定によっお TPC がその他すべおのランプ出力
蚭定を補間できる範囲メモリに保存が確定され、メニュヌ内の衚瀺甚にそれらが倧䜓のフヌトランベルト倀に
倉換されたす。別のランプ皮類サむズに切り替える堎合は、范正を繰り返しおください。メニュヌおよびフヌトラ
ンベルトに関する詳现情報に぀いおは、ナヌザヌズマニュアルのセクション 3 を参照しおください。
2.10 基本的な画像調敎
この画像調敎手順では、プロゞェクタヌが完党に組み立おられ、最終的な配眮で電源が入っおいるこずを仮定し
おいたす。
初回の光孊調敎手順は、衚瀺の最適化の基瀎であり、DMD から反射された画像がレンズずスクリヌンの䞡方に
察しお平行で、ちょうど䞭倮に䜍眮するこずを保蚌するものです。この手順はレンズのボアサむトを調敎する前に
完了させおおく必芁がありたす。
泚蚘調敎を始める前に、プロゞェクタヌをスクリヌンに察しお適切に配眮しおください前掲の図 2.10 参照。
2-24
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
基本的な光孊調敎手順
1.
画像を暪断しお䞭心に配眮された十字など、画像のフォヌカスおよび圢状の分析に適した奜たしいテストパタヌ
ンを衚瀺したす。
2.
粗焊点䞻レンズのみで簡単な予備フォヌカス可胜な堎合お
よびズヌム調敎を実斜したすナヌザヌズマニュアル - 3.8 レン
ズの䜿い方参照。この段階ではむメヌゞ党䜓の䞀貫性に぀い
おは気にせず、䞭倮の焊点のみに泚意しおください。
3.
レンズ内の画像のセンタヌ合わせレンズ衚面で䞀枚の玙を持
ち、画像がレンズ呚囲の䞭倮にくるたで必芁に応じおオフセット
を調敎したす。この手順には真っ癜な芖野が最も効果的です。
4.
暪方向の氎平化の再確認奜たしいテストパタヌンをスクリヌンに衚
瀺させた状態で、画像の䞊端がスクリヌンの䞊端ず平行になるよ
うに、プロゞェクタヌの氎平化を再確認したす2.3 プロゞェクタ
ヌの䜍眮および取り付け参照。図 2.32 を参照しおください。
図 2.32 䞊端を氎平にする
2.11 オフセットおよびボアサむト調
敎
泚蚘1プロゞェクタヌは完党に組み立おられ、最終的な配眮で電源
が入っおいる必芁がありたす。蚭眮堎所で䜿甚する堎合は、アナモル
フィックレンズを取り付けたす。23/16 むンチの六角レンチが必芁で
す。
䜿甚堎所に察する適切なオフセットおよびスクリヌン党域で䞀貫した
良奜なフォヌカスを保蚌するためには、䞋蚘に説明されるように䞻レン
ズを取り付け、レンズマりントを内郚光孊に察しお正確に調敎するこず
が必芁です。望たしい堎合は、スコヌプシネマ衚瀺甚に画像を幅広
くするために、その埌でアナモルフィックレンズを远加するこずもできた
す。調敎が終わったら、レンズを亀換するたでボアサむトが匕き続き安
定しおいるこずが必芁です。
これらの調敎に぀いおは、図 2.33 に図瀺されおいるレンズマりント甚
コンポヌネントを参照しおください。
図 2.33 レンズマりントの構造
オフセットの調敎 h䞻レンズのみで画像を投圱したす。オプションの補助レンズがある堎合は、暪に止められた状
態で取り付けられたす。
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2-25
セクション 2蚭眮およびセットアップ
画像がスクリヌン䞊で正方圢になるように、必芁に応じお氎平方向
ず垂盎方向のオフセットを調敎したす図 2.34。必ずボアサむトの
前にオフセットを調敎しおください。泚蚘最適な性胜を埗぀぀キヌ
ストヌンを最小限に抑えるために、特に投圱距離が長い映画通で
は、プロゞェクタヌレンズで画像の䞭心を照準ずするこずでオフセ
ットを確実に最小化しおください。前掲の垂盎および氎平䜍眮を参
照しおください。投圱距離が短いスタゞアム匏座垭配眮の映画通で
は、オフセットず照準の組み合わせを䜿甚したす。
垂盎方向の最倧オフセットは図 2.35 に瀺されおいたす䞋偎のむ
ラスト。
図 2.34 オフセット
泚蚘1氎平オフセットはわずか数十ピクセルで、画
像の最倧 52がレンズの片偎たたはもう䞀方の偎に
衚瀺される結果ずなりたす。2同時に二方向氎平ず
垂盎でオフセットさせるず、最倧オフセットは若干枛
少したす。
巊右ボアサむト h泚蚘1 ピクセル幅の垂盎線ず
の調敎
氎平線および倖呚枠のテストパ
タヌンを䜿甚したす。
2.
画像の䞀番巊端の䞭倮郚でフォヌカスを調敎し
たす図 2.36。可胜であれば、画像分析を簡単
にするため画像サむズを小さくしたす。
図 2.35 垂盎方向のオフセット範囲
2. 巊端郚でフォヌカスが合っおいながら右端郚では合っお
いない画像が衚瀺された堎合は、ボアサむトが巊右端郚で
珟圚異なっおいたす。すなわち、画像の右偎ではスクリヌン
䞊ではなく、スクリヌンの前方たたは埌方でフォヌカスが合
っおいるこずになりたす。以䞋の方法で右偎のフォヌカスを
決定したす。
図 2.36 巊端郚のフォヌカス調敎
‰ 小型の近付きやすいスクリヌン䞊で、スクリヌン衚面に察しおほが平行に䞀枚の癜い玙を右偎でか぀
垂盎方向の䞭倮に可胜な限り近い䜍眮で持ち、続いお玙の䞊の画像を芋ながらプロゞェクタヌに近づ
く方向に移動させたす。
2-26
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
•
玙の䞊のフォヌカスが改善する堎合は、画像の右偎はスク
リヌンの前方でフォヌカスが合っおいるこずを意味したす。
図 2.37 を参照しおください。
•
玙の䞊のフォヌカスが悪化する堎合は、画像の右偎はスク
リヌンの埌方でフォヌカスが合っおいるこずを意味したす。
目暙画像のフォヌカスが䞡偎郚で同時に合う堎合、巊右ボア
サむトは良奜です。ステップ 7 に進んでください。
3.
レンズに近付きすぎる䜍眮にフォヌカスしおいる画像偎郚にレ
ンズを向ける、たたは焊点を合わせるために、必芁に応じお
氎平方向のボアサむトボルト図 2.38を調敎したす。䞡偎郚
が等しくがやけお衚瀺される堎合は、スクリヌンの巊偎でフォ
ヌカスを合わせなおしおください。
図 2.37 巊右ボアサむトが悪い䟋
4.
スクリヌン䞊で画像を再床䞭倮に合わせるために、氎平オフセ
ットを調敎したす。
5.
画像の䞡端郚でフォヌカスが合うたで、ステップ 4 および 5 を繰り返したす。
6.
ホヌルドねじを調敎しお所定の䜍眮でロックさせ、ボアサむトを再床確認
したす。
図 2.38 巊右ボアサむトの調敎
䞊䞋ボアサむト h
の調敎
1.
巊右ボアサむトが完璧である堎合に、画像のフォヌカスをスクリ
ヌンの䞊端に合わせたす図 2.39。
䞊端でフォヌカスが合っおいるのに察しお䞋端ががやけたたた
の堎合は、䞊蚘のステップ 2 を参照しおください。ただし、スク
リヌンの前方たたはスクリヌンの埌方で画像䞋端のフォヌカス
が合っおいるかを決定するためには、スクリヌンの䞋端で玙を
䜿いたす。䞋端でフォヌカスが合っおいる堎合は、ステップ 11
に進んでください。
2.
図 2.39 䞊端フォヌカスの調敎
䞋端郚の六角ねじを保持するためにアレンキヌを 1 本䜿い、その䞊にある調敎ボルトを回すためにもう 1 本䜿
っお、垂盎ボアサむトボルトを調敎したす図 2.40。レンズに近付きすぎる䜍眮にフォヌカスしおいる画像端郚
にレンズを向ける、たたは焊点を合わせるために、必芁に応じお調敎したす。䞊䞋䞡端郚が等しくがやけお衚
瀺される堎合は、スクリヌンの䞊端郚でフォヌカスを合わせなおしおください。
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2-27
セクション 2蚭眮およびセットアップ
3.
スクリヌン䞊で画像を再床䞭倮に合わせるために、垂盎オフセットを調敎した
す。
4.
スクリヌンの䞊端ず䞋端の䞡方でフォヌカスが合うたで、ステップ 8 および 9
を繰り返しおください。
5.
再フォヌカスこの時点では、画像の四蟺ではフォヌカスが合っおいたすが、
画像の䞭倮は若干がやけおいたす。画像の䞭倮郚分でフォヌカスを合わせ
なおしたす。目暙は䞭倮郚および四蟺䞊でフォヌカスが合うこずです。
6.
ホヌルドねじを調敎しお所定の䜍眮でロックさせ、ボアサむトを再床確認し
たす。
図 2.1 䞊䞋ボアサむトの調敎
2.12 フォヌルドミラヌおよび収束の
調敎
たれな事䟋ずしお、茞送および取り扱いが 1 個たたは耇数個の光孊コンポヌネントの正確な工堎調敎に圱響を
及がす堎合がありたす。蚭眮の最終ステップずしお、蚭眮担圓者は䞋蚘で説明されるようにフォヌルドミラヌおよ
びたたは DMD の収束を調敎しなければならない可胜性がありたす。
DMD 収束収束問題は、適切な収束テストパタヌンで調べた際に
1 色以䞊の投圱色赀緑青がずれお衚
瀺される堎合に明らかです。画像党域で玔癜な盎線を䜜り出すためには、通垞 3 色が正確に重なり合うこずが
必芁ですが、1 色以䞊の収束が悪い個々の色が䞀郚たたはすべおの盎線の隣に衚瀺される堎合がありたす。
有資栌のサヌビス技術者は、プロゞェクションヘッドの内郚に備え付けられおいる色ラベルに蚘茉されおいるず
おりにこれを修正するこずができたす。泚蚘特殊収束キットが必芁です別々に入手可胜。
フォヌルドミラヌ調敎画像のコヌナヌ郚たたは端郚が倱われおいる堎合、これはフォヌルドミラヌの䜍眮が残りの
光孊系に察しおずれたこずを瀺す可胜性があり、デヌタがトリミングされる結果を招きたす。これは以䞋のようにし
お修正したす。
2.13 CP2000-X システムの范正
1.
レンズの真䞋のプロゞェクションヘッドの䞋面に固定
されおいるフォヌルドミラヌのアクセスプレヌトの䜍眮
を確認したす。アクセスプレヌトには前端に沿っおア
クセスホヌルが 2 個あり、それらを通しおフォヌルドミ
ラヌのねじを慎重に調敎するこずが可胜です。
•
画像を䞊げ䞋げするためには、巊偎プロゞェクタヌ
の排気偎に最も近いねじを調敎したす。
•
画像を巊右に移動させるためには、右偎ランプ偎
に最も近いねじを調敎したす。
図 2.41 フォヌルドミラヌの調敎
2-28
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セクション 2蚭眮およびセットアップ
むンテグレヌタの投圱端郚の間に画像党䜓の䞭心が良奜に䞀臎しおい
る、フォヌルドミラヌの適切な調敎を右偎に瀺したす。泚蚘党面が癜
むンテグレヌタ
ヌ端郚からの圱
いテストパタヌンを䜿甚しおください。
泚蚘ここに蚘茉されおいる DCP Librarian は、Christie 蚭眮担圓者
のみを察象ずしたラむセンス䟛䞎を受けた゜フトりェアです。その機胜の
倚くは、珟圚 TPC で䜿甚するこずが可胜です。
アクティブピク
セル
DCP Librarian は、画像色性胜の范正および特定の蚭眮条件で必芁
ずされる電子匏スクリヌンマスキングの定矩、ならびに入力玠材の適切
な衚瀺に必芁な個々のプロゞェクタヌ蚭定ファむルPCFおよび特定の゜ヌスファむルの䜜成を行うために䜿甚され
る包括的な Windows™ ベヌスの゜フトりェアアプリケヌションです。DCP Librarian は、プロゞェクタヌずの通信リン
ク甚のシステムネットワヌク構成も定矩し、むヌサネットたたは RS-232 接続を介しお CP2000 ずの間で情報を盞
互に䌝達したす。その倚くが TPC で実行可胜な䞻な機胜を、以䞋で玹介したす。
が蚭眮され、すべおのコンポヌネントがスクリヌンでの最適化された光出力および圢状に察し
お機械的に調敎された埌は、新たな環境での正確な色衚瀺を保蚌するために、電子システム凊理を范正する必芁
がありたす。この䞀回限りの党䜓的な范正では、蚭眮担圓者がスクリヌンでの最初の色を枬定し、枬定色党範囲デ
ヌタMeasured Color Gamut Dataず呌ばれるこのデヌタを、ノヌトパ゜コンにむンストヌルされた Windows™ ベ
ヌスの DCP Librarian ゜フトりェアに入力したす。その埌、同゜フトりェアは、目暙色党範囲デヌタTarget Color
Gamut Dataず呌ばれる望たしい色性胜を回埩するために必芁ずされる正確な補正を蚈算し、ポヌトりィンドりの皮
類存圚する堎合、スクリヌン、レンズ、光出力、呚蟺光および色性胜に圱響を及がすその他の珟圚の環境芁因を
本質的に補償したす。結果はファむル内で明確化され、掻性化された䞊で、将来のあらゆる衚瀺甚の基瀎ずしお䜿
甚するためにプロゞェクタヌメモリぞダりンロヌドされたす。
カラヌ范正CP2000-X
将来においお環境が倉化した堎合䟋えば、新しいスクリヌンの蚭眮、CP2000-X を再范正する必芁がありたす。
たた、適切な色バランス甚の補正が時ずしお党䜓の光出力を枛少させる点に泚意しおください。
泚蚘倧半の党範囲機胜は、珟圚 TPC の 党範囲Gamutメニュヌでも利甚可胜ですパスワヌドが必芁。アナ
モルフィックレンズをプロゞェクタヌに取り付けたりそこから取り倖したりする堎合など、異なる状況で䜿甚するために
耇数の MCGD ファむルを保存するこずが可胜です。
電子匏スクリヌンマスキングDCP Librarian は、キヌストヌン画像などの幟䜕問題を補正するために画像を正確に
トリミングする匷力なマスキングツヌルも提䟛したす。その効果は、フィルムプロゞェクタヌからの画像を補正するため
䞀般的に行われる開口プレヌトファむリングず同様です。色の范正ず同様に、スクリヌンマスキング調敎はグロヌバル
なものです。すなわち、各皮のマスクを䜜成しお、垌望する゜ヌスに察しお䜿甚するために、それらをプロゞェクタヌ
のメモリにダりンロヌドするこずが可胜です。マスク蚭定は、アスペクト比たたはスクリヌン䜍眮蚭定ずは異なりたす。
泚蚘倧半のスクリヌン機胜は、珟圚 TPC のスクリヌンメニュヌでも利甚可胜ですパスワヌドが必芁。
PCF垌少単䞀のプロゞェクタヌ蚭定ファむルPCFに収集された倚くの蚭定は、特定の゜ヌス玠材の最適化され
た衚瀺甚の凊理倉数をさらに制埡したす。通垞は DCP Librarian の䞭で䜜成される各 PCF ファむルは、シネマた
たは非シネマ映像゜ヌス向けの色スペヌス、目暙色党範囲、゜ヌスアスペクト比解像床、およびガンマ別称ガ
ンマ補正の各蚭定を事前定矩したす。収集した蚭定がプロゞェクタヌの内郚メモリにダりンロヌドされたら、それら
のPCFを察応する CP2000-X 入力接続に割り圓お、Christie タッチパネルコントロヌラヌなどのコントロヌラヌを
介しお迅速に適甚するこずが可胜です。プロセッシングにおけるこれ以䞊の調敎は䞍芁です。
DCP Librarian セットアップ゜フトりェアの操䜜詳现および手順に぀いおは、DCP Librarian のナヌザヌズマニュア
ルを参照しおください。
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2-29
セクション 3
基本操䜜
プロゞェクタヌの
基瀎
本セクションでは、セクション 2 蚭眮およびセットアップに蚘茉されおいるように、有資栌の技術者によりプロゞェクタ
3.1
ヌが適切に蚭眮された埌のプロゞェクタヌの基本操䜜に぀いお説明したす。図 3.1 で特定されおいる各皮コンポヌ
ネントの説明に぀いおは、ナヌザヌズマニュアル を参照しおください。
コンポヌネント倖芳 h
図 3.1 基本的なプロゞェクタヌおよび関連コンポヌネント
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3-1
セクション 3基本操䜜
電源投入手順
3.2
泚蚘これは暙準的な手動電源投入手順です。シネマ蚭備には、照明、音響など他の倉数ず連動しお、プロゞ
ェクタヌ始動およびランプ点灯を制埡するための自動化システムが含たれおいる堎合がありたす。
譊告
AC 電源が指定の電圧範囲に入っおいない堎合は、運転しようずしないでください。
1.
バラストが䜿甚堎所の AC 電源甚に正しく蚭定され、4 本のケヌブルでプロゞェクションヘッドに接続されお
いるこずを確認したす。2.7 バラストの接続を参照しおください。
2.
換気ファンをプロゞェクションヘッドに接続したす。2.4 レンズ、ランプおよび冷华装眮の取り付けを参照しお
ください。
3.
プロゞェクションヘッドを AC 電源に接続したす。プロゞェクタヌ背面の電圧蚈は、AC 電源の入力レベルを
衚瀺し、プロゞェクタヌ背面のメむンプロゞェクタヌステヌタスランプが緑色に点灯したす。この時点では、ラむト
゚ンゞンファンのみが䜜動しおいたす。
4.
バラストを AC 電源に接続したす。3 段階 LED および電圧蚈が点灯したす。
5.
バラストのブレヌカスむッチをオンにしたす。内郚バラストファンが始動したす。
6.
TPC で管理者ランプメニュヌに入りたすパスワヌドが必芁です。珟圚プロゞェクタヌ内に取り付けられお
いるランプのサむズを入力したす工堎出荷時蚭定2.0kW。
7.
管理者ランプメニュヌに入ったたたで、ランプバラストずプロゞェクションヘッド間に珟圚接続されおいる DC
ケヌブルの長さに察応した「ケヌブル長さm」を入力したす長さの範囲は 230m たたは 6.5100 フィ
ヌトです。
8.
メむンメニュヌでランプボタンを 2 秒間抌し続けたす。ランプが点灯したすそしお最倧出力が 15 秒間維持
されたす。メむンメニュヌで目的のチャンネルボタンを抌したす。そのチャンネルに察しおあらかじめ定矩さ
れた工堎出荷時蚭定に埓っお゜ヌスが衚瀺されたす。ナヌザヌズマニュアルのセクション 3 に蚘茉に埓い、
新芏蚭定の調敎たたは適甚を行っおください。
ランプが点灯しない堎合
•
•
安党むンタヌロックスむッチが開攟されおいる堎合ランプドアが少し開いおいる堎合など、ランプは点灯し
たせん。プロゞェクタヌ背面のプロゞェクタヌステヌタスランプは赀色で、ステヌタス衚瀺および LCD りィン
ドりに゚ラヌが衚瀺されたす。
むンタヌロックシステムに問題がないにも拘わらずランプが点灯しない堎合、プロゞェクタヌは、取り付けられ
おいるランプに察しお蚱容可胜な最倧電力の 100を䜿甚しお自動的に点灯を再詊行したす。この再詊行
も倱敗した堎合には、新しいランプがおそらく必芁です。
泚蚘電源投入のトラブルシュヌティング党䜓に぀いおは、セクション 5 トラブルシュヌティングを参照しおくださ
い。
3-2
CP2000-X セットアップガむド
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セクション 3基本操䜜
3.3
電源切断手
順
泚蚘手動による運転停止のみが説明されおいたす。䜿甚䞭のシステムが自動化されおいる堎合がありたす。
1. ランプをオフにするには、メむンメニュヌのランプボタンを抌したす。ランプボタンをしばらく抌し続ける必芁があり
たす。
2. ファンがランプを冷华し続けるために、最䜎 10 分間埅ちたす。
3. バラストのブレヌカヌをオフに蚭定したす
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3-3
セクション 4
メンテナンス
4.1
譊告およびガむドラむン
本プロゞェクタヌは、安党か぀確実に運転できるよう蚭蚈されおいたす。しかし、安党な運転を蚭蚈のみで確保する
こずはできたせん。蚭眮担圓者、サヌビス技術者、蚓緎を受けた操䜜者およびその他すべおの利甚者は、垞に安党
な環境を維持しなければなりたせん。本プロゞェクタヌを運転する前に、すべおの譊告および事前泚意事項を通読
し、理解しおください。
ラベルおよびマヌ本プロゞェクタヌに衚瀺されおいるすべおの譊告および指瀺をよく確認し、それらの内容
を順守しおください。
正䞉角圢の䞭の感嘆笊は、本プロゞェクタヌの付属曞類に蚘茉されおいる運転メンテナンスに関す
る指瀺事項を瀺したす。
正䞉角圢の䞭の皲劻矢印蚘号は、電気ショックの危険ずしお十分な倧きさずなる可胜性があるプロゞェ
クタヌ筐䜓内における絶瞁されおいない危険電圧を瀺したす。
䞀般的な事前泚意事項 hすべおの装眮においお、䞋蚘の䞀般的な事前泚意事項を認識しお
ください。
譊告
絶察にプロゞェクタヌのレンズを盎接のぞき蟌んだり、ランプを盎芖したりしないでください。極めお高い茝床
は、目を氞久に損傷する可胜性がありたす。
譊告
玫倖線から保護するために、
運転䞭はすべおのプロゞェクタヌ筐䜓に損傷がないように保っおください。保護服および安党ゎヌグルの着
甚を掚奚したす。
泚蚘1米囜産業衛生専門家䌚議ACGIHは、䞀日 8 時間の職業䞊の玫倖線曝露を実効玫倖線量で
0.1ÎŒW/cm3 未満にするべきであるず掚奚しおいたす。埓業員が䜿甚゚リアに察する政府ガむドラむンを超える环積
攟射線レベルに暎露されおいないこずを保蚌するために、職堎の評䟡を行うこずをお勧めしたす。2䞀郚の医薬品
が玫倖線に察する人䜓の感応性を増加させるこずが知られおいるこずにご留意ください。
譊告
火灜の危険性がありたす。䞡手、衣服、およびあらゆる可燃物は、ランプの集光ビヌムから 1m 以䞊の距離
をずっおください。
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4-1
セクション 4メンテナンス
譊告
すべおのケヌブルは、高枩の衚面に接觊しない、たたは匕っ匵られたり人を぀たずかせたりしない堎所を通
しおください。
本プロゞェクタヌは、セクション 6 仕様に蚘茉されおいる動䜜範囲仕様を満足させる環境においお運転しなけれ
ばなりたせん。
譊告
プロゞェクタヌカバヌを開いたり取り倖したりする際には、有資栌のサヌビス技術者が必芁ずされたす。
AC 電源電力に関する事前泚意事項 h
譊告
AC 電源が指定の電圧範囲に入っおいない堎合は、運転しようずしないでください。
電源コヌドの䞊には、物を䞀切茉せないでください。プロゞェクタヌは、ケヌブルの䞊を人が通るこずで、たたは
ケヌブルの䞊を物䜓が転がるこずでケヌブルが損傷を受けない堎所に配眮しおください。電源ケヌブルが䜕ら
かの損傷を受けおいるず思われる堎合は、プロゞェクタヌを絶察に運転しないでください。
火灜たたは感電の危険が起こる可胜性があるため、電源コンセントおよび延長コヌドに過負荷を加えないでくだ
さい。
危険
本補品の筐䜓を開けるこずが蚱可されおいるのは有資栌のサヌビス技術者のみであり、なおか぀ AC 電源
がプロゞェクションヘッドおよびバラストから完党に切り離されおいる堎合のみです。
ランプに関する事前泚意事項 hキセノンアヌクランプは高圧であるため、垞に现心の泚意を払っお取り扱う必芁が
ありたす。萜䞋させたり、乱暎に取り扱ったりするず、ランプが爆発する恐れがありたす。
保護服の着甚
Christie 保護服安党キット #598900-095 に含たれおいるような認可された保護服を着甚しない限り、ランプドア
は絶察に開けないでください。掚奚保護服は、保護手袋、ゎム補実隓甚手袋、2 å±€ 0.040 むンチ厚アセテヌト
フェむスシヌルド、キルテッドバリスティックナむロンゞャケットたたは溶接䜜業者甚ゞャケットなどですが、これらに
限定されるものではありたせん。
危険
䜿甚盎埌は絶察にランプを取り倖さないでください。高枩時にはランプ内の圧力が䞊昇しおいるために爆発
する恐れがあり、人身傷害およびたたは物的損害の原因ずなりたす。完党に冷えるたで埅っおください。
泚蚘1Christie による保護服の掚奚内容は、倉曎される可胜性がありたす。2地域たたは連邊政府によるす
べおの芏定は、Christie の掚奚内容よりも優先されたす。
ランプの完党な冷华
アヌクランプは、枩床ずずもに䞊昇する非垞に高い圧力で点灯しおいたす。
4-2
CP2000-X セットアップガむド
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セクション 4メンテナンス
危険
取り扱う前にランプを十分に冷华させないず、爆発の可胜性が高くなり、人身傷害およびたたは物的損害
の原因ずなりたす。
ランプをオフにした埌は、プロゞェクタヌの残りのブレヌカヌをオフにしお、AC 電源を抜き、ランプドアを開ける
前に 10 分間以䞊埅぀こずが極めお重芁です。そうするこずにより、内郚のランプ冷华ファンがランプを適切に冷
华するための十分な時間が䞎えられたす。取り扱う前に完党に冷华させおください。繰り返したすが、保護服を
垞に着甚しおください。
譊告
•ランプがオンになっおいる状態では、絶察にランプに觊れないでください。電源を切り、AC 電源から切り離
し、ランプドアを開ける前には、10 分間以䞊埅っおください。
危険
感電の危険性がありたす。ランプドアを開ける前には、プロゞェクションヘッドおよびバラストから AC 電源を
切り離しおください。
4.2
適切な冷华の維持
ランプの安党な取り倖しおよび亀換に関するその他すべおの事前泚意事項に぀いは、4.4 ランプおよびフィルタヌ
の亀換を参照しおください。
高茝床ランプおよび電子機噚は、内郚の運転枩床を䞋げるために各皮の冷华コンポヌネントに頌っおいたす。冷华
システム党䜓の定期的な点怜およびメンテナンスは、オヌバヌヒヌトおよび突然のプロゞェクタヌ故障を防止するた
めに極めお重芁であり、長期間にわたる党プロゞェクタヌコンポヌネントの確実な䜜動を保蚌するために圹立ちたす。
換気 h各プロゞェクタヌカバヌ内の通気口およびルヌバヌは、吞気ず排気の䞡方に
察する換気を行いたす。これらの開口郚は絶察に塞いだり芆ったりしないでください。本プロゞェクタ
ヌは、攟熱噚たたはヒヌトレゞスタヌの近く、たたは筐䜓内郚に蚭眮しないでください。
゚アフィルタヌ hランプを亀換した堎合は垞に、たたはほこりが倚い環境や汚い環境では早めに、
プロゞェクションヘッドのランプ偎にある゚アフィルタヌを亀換するこずを掚奚したす。目詰たりしたフィルタヌでは空
気の流れが枛少し、オヌバヌヒヌトそしおプロゞェクタヌの故障に぀ながる可胜性がありたす。毎月点怜しおくださ
い。亀換方法に぀いおは 4.4 ランプおよびフィルタヌの亀換を参照しおください。付近に配眮されおいる局流空気
流装眮LADを目芖点怜するこずも掚奚したす。LAD の色は、ほが癜色たたは薄い灰色でなければなりたせん。
液䜓冷华装眮 h液䜓冷华システムは、CP2000-X プロゞェクションヘッド内の各 DMD ずの間で液䜓を埪環さ
せ、それらの運転枩床を蚱容可胜なレベルに保ちたす。むグナむタヌグリル偎郚入力パネルの隣にある埌郚グリ
ルを取り倖しお、冷华液のレベルを定期的に目芖点怜しおください。点怜項目は、1挏れおよび 2適正な液レベ
ルです。
泚蚘液䜓冷华システムが故障するず、枩床過剰譊告状態が匕き起こされ、プロゞェクタヌ背面にあるステヌタス衚
瀺ランプで明確に瀺されたす。
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4-3
セクション 4メンテナンス
冷华装眮の充填冷华装眮は、プロゞェクタヌ蚭眮時にのみ充填を必芁ずしたす。蒞留氎ず゚チレングリコヌルの
Christie 補 5050 混合液を充填しおください。入れすぎにならないように泚意し、必芁に応じお補充したす。茞
送のために冷华液を排出する必芁はありたせん。
排気ダクトおよび h蚭眮埌は、䞋蚘のようにしお、排気ダクト内およびランプファン付近の䞡ベヌン
ランプファンのむンタヌロック
スむッチの䜜動を点怜敎備しおください。
1.
プロゞェクタヌをオンにしたすランプは䞍芁。
2.
換気ファンをオフにしたす。
3.
LCD ステヌタス衚瀺が換気ファン甚ベヌンスむッチの故障を瀺しおいるこずを確認したす。換気ファンをオン
に戻しお正しい状態にしたす。
4.
プロゞェクションヘッドの背面角郚にある空気取り入れ口入力偎を塞ぎたす。
5.
LCD ステヌタス衚瀺がランプファン甚ベヌンスむッチの故障を瀺しおいるこずを確認したす。空気取り入れ口
を開攟しお正しい状態にしたす。
6.
垞蚭時には 6 ヵ月ごずに党ステップを繰り返したす。
7.
4.3 メンテナンスおよび枅掃に蚘茉されおいるようにベヌンスむッチを敎備したす。
泚蚘排気ダクトが著しく詰たった堎合、たたはファンが故障した堎合は、プロゞェクタヌがオヌバヌヒヌトしたり、
危険になったりする前に、プロゞェクタヌの空気流センサヌによっお運転停止が匕き起こされる必芁がありたす。
メンテナンスおよび枅掃
4.3
運転停止の有無にかかわらず、空気の流れを定期的に確認しおください。
最適な性胜および信頌性を保蚌するために、䞋蚘のようにしお電気コンポヌネント、光孊コンポヌネントおよび
他のコンポヌネントを定期的に点怜したす。
危険
感電の危険性がありたす。プロゞェクションヘッドおよびバラストを䞡方の壁面ブレヌカヌにある AC 電源か
ら切り離したす。
電気コンポヌネント h䞋蚘を 60 日たたは 500 時間ごずに実斜しおください必ず最初に AC 電源から切り離し
たす。
•
•
プラス陜極およびマむナス陰極接続の接觊面が汚れおいないか点怜したす。焌け付いたコネクタの
接觊抵抗を防止するために、必芁に応じお電気接点の衚面をきれいにしたす。
すべおの電気接続およびランプ接続に緩みがないこずを確認したす。
光孊コンポヌネント h光孊コンポヌネントの䞍必芁な枅掃は、有益ずいうよりはむしろ有害であり、粟巧なコヌテ
ィングおよび衚面を劣化させる危険性が増倧したす。本プロゞェクタヌではレンズおよびランプリフレクタヌのみ
を点怜しおください。その他の光孊コンポヌネントのメンテナンスには、有資栌のサヌビス技術者が必芁ずされた
す。枅浄でほこりのない環境においお、匷い光源たたはフラッシュラむトを䜿っお、それらのコンポヌネントを定期
的に怜査しおください。ほこり、汚れ、油たたは他の付着物が顕著な堎合にのみ、各コンポヌネントを枅掃したす。
光孊コンポヌネントの衚面は絶察に玠手で觊らないでください。ゎム補実隓甚手袋を垞に装着しおください。
4-4
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セクション 4メンテナンス
怜査時期
レンズ埮量のほこりたたは汚れが画像品質に䞎える圱響は最小限です。レンズに匕っかき傷を付けおしたうリスクを
避けるために、絶察に必芁な堎合にのみレンズを枅掃したす。䞋蚘を参照しおください。
ランプリフレクタヌランプが切れた堎合のランプ亀換䞭にのみ、鏡面リフレクタヌがきれいであるこずを点怜しおくださ
い。必芁であれば、䞋蚘のようにしお枅掃したす。点怜および枅掃䞭には保護服を確実に着甚しおください。リフレク
タヌ衚面の色の倉化は正垞である点に泚意しおください。
必需品
ダストおよびたたはグリヌスを萜ずすためには、䞋蚘が必芁ずなりたす。
1.
柔らかなラクダ毛のブラシ
2.
無塵ブロワヌ垯電防止ノズルから吹き出すフィルタヌ凊理枈也燥窒玠
3.
Melles Griot Kodak ティッシュ (18LAB020)、Optowipes (18LAB022) たたは Kim Wipes などの無塵レ
ンズティッシュたたは同等品
4.
Melles Griot Optics Cleaning Fluid 18LAB011 などのレンズ掗浄液たたは同等品。レンズに察しおのみ
䜿甚したす。
5.
メタノヌル。リフレクタヌに察しおのみ䜿甚したす。
6.
朚補芯棒のみを䜿甚した綿棒
7.
Melles Griot 18LAB024 などのレンズ枅掃甚垃マむクロファむバヌ補の垃たたは同等品
レンズの枅掃
ほこりが付いおいる堎合
ラクダ毛ブラシでほこりの倧郚分を払い萜ずし、必芁に応じお圧瞮空気でほこりを吹き飛ばしたす。
マむクロファむバヌ補の垃を折り畳み、残っおいるほこりをレンズからスムヌズにか぀優しく拭き取りたす。折り畳んだ
垃の折り目やしわのないスムヌズな衚面で均䞀に拭き取るようにしおください。指で圧力を加えないでください。折り
畳んだ垃の匵力を䜿っおほこりを集めたす。
かなりのほこりがレンズ衚面にただ付着しおいる堎合は、枅朔なマむクロファむバヌ補の垃をレンズ掗浄液で湿らせた
す湿らせるのみで滎るほど濡らさないこず。きれいになるたで優しく拭きたす。
指王、汚れ、油が付いおいる堎合
1.
ラクダ毛ブラシでほこりの倧郚分を払い萜ずし、必芁に応じお圧瞮空気でほこりを吹き飛ばしたす。
2.
綿棒の呚りにレンズティッシュを巻き付け、レンズ掗浄液に浞したす。ティッシュは湿らす必芁がありたすが、滎る
ほど濡らさないでください。
3.
8 の字に動かしお衚面を優しく拭きたす。汚れが取れるたで繰り返したす。
リフレクタヌの枅掃
ほこりが付いおいる堎合
•
ラクダ毛ブラシでほこりの倧郚分を払い萜ずし、必芁に応じお圧瞮空気でほこりを吹き飛ばしたす。
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4-5
セクション 4メンテナンス
ほこりの䞀郚が残った堎合、そのたたにしおおきたす。ランプ付近を埪環しおいる空気はフィルタヌ凊理され
おいないため、ある皋床のほこりは避けられたせん。䞍必芁な枅掃は避けおください。
•
指王、汚れ、油が付いおいる堎合
•
•
たずラクダ毛ブラシでほこりを払い萜ずし、必芁に応じお圧瞮空気でほこりを吹き飛ばしたす。
枅朔なマむクロファむバヌ補の垃を折り畳み、メタノヌルで湿らせたす。折り畳んだ垃の折り目やしわのない
スムヌズな衚面で均䞀に拭き取るようにしおください。指で圧力を加えないでください。垃に浞み蟌んでいる
溶液を䜿っおほこりを集めたす。
その他のコンポヌネント h暙準的な運転環境においお、ランプおよびプロゞェクタヌの正垞な機胜を保蚌でき
るように䞋蚘の各コンポヌネントを玄 6 ヵ月ごずに点怜し、枅掃および敎備しおくださ
い。
ランプファンランプファンの矜根車たたはモヌタヌの詰たりは、空気の流れを枛少させ、ランプのオヌバヌヒヌト
たたは故障を招く可胜性がありたす。以䞋のようにしお矜根車の枅掃敎備を行っおください。
•
•
ランプファンの矜根車から浮いおいるほこりを掃陀機で吞い取りたす。
必芁であれば、お湯および適切な掗剀ず䞀緒にブラシを䜿甚したす。
メモ矜根車の矜根を曲げたり、バランスりェむトを緩めたりしないでください。
むグナむタヌ高電圧端子および絶瞁䜓を枅掃し、蓄積したほこりおよび汚れを取り陀きたす。
空気流むンタヌロックランプファンのベヌンスむッチは、ランプ冷华コンパヌトメント内に配眮されおいたす。換気フ
ァンのベヌンスむッチは、プロゞェクタヌリッドのトップダクトのすぐ内偎に配眮されおいたす。必芁であれば、各
スむッチを点怜しお枅掃し、動きを劚げる可胜性のある蓄積されたほこりたたは汚れを取り陀きたす。プロゞェクタ
ヌの䞊面に接続されおいる排気ダクト内では、適切な空気流を維持し、プロゞェクタヌたたは付近のプロゞェク
タヌ呚囲の運転範囲から離しお誘導されるこずが必芁です。次の 3 項目を定期的に点怜しお確認したす。1
ダクト内に詰たりたたはよじれがないこず、2プロゞェクションヘッドおよびバラストのすべおの空気取り入れ口
郚分が詰たっおいないこず、3䞊郚の通気口の排気流量が 600CFM であるこず。ランプの配線がベヌンスむッ
チの䜜動ず干枉しないこずを確認したす。4.2 適切な冷华の維持も参照しおください。
局流空気流装眮LADプロゞェクタヌ偎面の゚アフィルタヌを点怜亀換する堎合は垞に、フィルタヌ開口郚の
すぐ埌ろにある小さな正方圢の局流空気流装眮LADも目芖点怜しおください。LAD の色はほが癜色である
はずです。たれにひどく黒い堎合は、有資栌のサヌビス技術者によっお亀換しなければならない可胜性があ
りたす。Christie たたは担圓販売店に連絡しおください。
4.4
ランプおよびフィルタヌの亀換
本プロゞェクタヌの高茝床は、プロゞェクションヘッドのロックされたランプコンパヌトメント内に栌玍されおいるリ
フレクタヌ内の䞡端に取り付けられおいるキセノンランプによっおもたらされたす。ランプの寿呜が終わりに近づく
ず、亀換する必芁がありたす。叀くなったランプはだんだんず危険なほどに壊れやすくなり、爆発する可胜性があ
るため、ランプの保蚌寿呜の 20を超えお䜿甚しないでください。
4-6
CP2000-X セットアップガむド
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セクション 4メンテナンス
珟圚のランプの䜿甚時間は、タッチパネルコントロヌラヌのステヌタスメニュヌで調べたす。ランプ䜿甚時間は、環
境ランプの䞋に衚瀺されたす。ランプ䜿甚時間はたた、パスワヌド保護されおいる詳现ランプメニュヌおよび詳现
ランプ履歎メニュヌにも衚瀺されたす。
ランプを亀換するたびに゚アフィルタヌを亀換するこずを掚奚したす。もしくは、ほこりが倚いたたは汚い環境ではラ
ンプ亀換よりも早めに亀換するこずを掚奚したす。すべおのプロゞェクタヌで状態を毎月点怜しおください。
ランプ亀換 h泚蚘ランプ亀換手順では、セクション 6 仕様に瀺したような Christie 補キセノン CDXL たた
手順
は CXL ランプず互換性のるランプが必芁です — 別モデルたたはプロゞェクタヌ甚のランプ
は決しお取り付けないでください。
譊告
Christie が䟛絊する適正なワット数のランプを必ず䜿甚しおください。
譊告
ランプの亀換は有資栌のサヌビス技術者のみによっお行われるべきです。
危険
爆発の危険性ありランプドアが開いおいるずきは、垞に認可された保護服を着甚しおください。石英ランプ
本䜓には、ねじりたたは曲げの力を絶察に加えないでください。
4.1. 譊告およびガむドラむンに蚘茉されおいるランプに関するその他すべおの䞀般的な事前泚意事項を読み、それ
らを順守しおください。
ステップ 1 h
プロゞェクタヌをオフにしたす。冷华のためにファンを 10 分間以䞊䜜動させたす。
危険
ランプが熱い間は絶察に亀換しないでください。高枩時にはランプ内の圧力が非垞に高いために爆発する
恐れがあり、人身傷害およびたたは物的損害の原因ずなりたす。完党に冷えるたで埅っおください。
ステップ 2 h
バラストのブレヌカ電源スむッチをオフに蚭定したす
ステップ 3 h
プロゞェクションヘッドおよびバラストを AC 電源から切り離したす。
危険
感電の危険性がありたす。䞡方のコンポヌネントを AC 電源から切り離しおください。
ステップ 4 h
ランプドアを開けたす。保護服およびシヌルドを着甚した状態で、ランプドアのロックを解陀しお開
きたす。前掲の図 2.20 を参照しおください。望たしい堎合は、ラッチ機構を開攟しおドアを完党に取り倖したす。
ステップ 5 h
冷华コンパヌトメントを開きたす。ノブを回しお内郚ランプ冷华コンパヌトメントを開き、ランプの陰
極端郚を露出させたす。前掲の図 2.20 を参照しおください。
ステップ 6 h
叀いランプを取り倖し、リフレクタヌを点怜したす。マむナス陰極埌郚、7/64 むンチおよびプラ
ス陜極前郚、3/16 むンチランプリフレクタヌからの䜍眮決めねじを緩めたす。これらのねじは図 4.2 に瀺されお
いたす。メモ必ず最小限のトルクを加え、石英管に圧力を加えないでください。プラスの陜極コネクタをランプの前
郚から慎重に倖したす。
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4-7
セクション 4メンテナンス
陰極端郚のみを぀かんでランプを取り扱いたす。ランプをねじっおリアコネクタから倖し、プロゞェクタヌから慎重
に取り倖したす。すぐにランプを前回の取り付け時に保存しおおいた保護カバヌの䞭に入れ、萜䞋たたは衝
突する可胜性のない床の䞊で厚手の段ボヌル箱の䞭に密封したす。
譊告
段ボヌル箱は现心の泚意を払っお取り扱っおください。梱包した状態でもランプは危険です。ランプ
の入った段ボヌル箱の廃棄は、地域の安党芏定に埓っおください。
ランプを取り倖した状態で、リフレクタヌにほこりが付いおいないか目芖点怜したす。必芁であれば、4.3. メンテ
ナンスおよび枅掃の蚘茉に埓っお枅掃しおください。
ステップ 7 h
新品のランプを保護カバヌから取り出したす。
1.
ランプをカバヌ内郚に固定しおいるテヌプ、刻み付きナットおよび歯付き座金付いおいる堎合を取り倖し
たす。
2.
䞡端のみを持っお取り扱い、ランプをカバヌから匕き抜きたす。次回のランプ廃棄で再利甚するため、たた
は䜿甚期限切れランプの保蚌返品のために、保護カバヌを保存しおおきたす。
ステップ 8 h
1.
新品ランプの取り付け
保護服およびシヌルドを着甚した状態で、ねじが切っおあるランプの陰極端郚を、ランプコンパヌトメン
トの埌郚に配眮されおいるマむナス偎のランプコネクタナットに差し蟌み、完党にねじ蟌みたす図 4.1、巊。
手で締め付けるだけにしおください。メモ陰極陜極の䞡゚ンドシャフトのみを持っお取り扱い、ガラス郚分
は絶察持たないでください。締め付けすぎないでください。たたガラスに圧力を加えないでください。
図 4.1 バルブの取り付け
2.
4-8
ランプの陜極端郚を図 4.1 右偎に瀺したようにランプクレヌドルの䞊に茉せ、プラス偎ランプコネクタを
バルブ端郚の䞊に被せたす。
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セクション 4メンテナンス
3.
マむナスずプラスの䞡偎のランプコネクタにある䜍眮決めねじを締め付けたす図 4.2。
図 4.2 陰極および陜極コネクタでのバルブ固定
重芁適切な電気接觊によりランプコネクタ内での抵抗発生が防止されたす。
ランプの石英本䜓に誀っお玠手で觊れおしたった堎合は、4.3 メンテナンスおよび枅掃の蚘茉に埓っお枅掃しおく
ださい。
ステップ 9 h
リヌド線の点怜
ランプずむグナむタヌの間の陜極偎リヌド線が、リフレクタヌたたはファむアりォヌルなどのプロゞェクタヌ金属郚
分から十分に離れおいるこずを確認したす。
危険
金属郚品に接近しすぎおいるリヌド線は、パルス開始䞭にアヌク攟電が発生する原因ずなりたす。これは安
党性欠陥であり、ランプは点灯したせん。
ステップ 10 h
冷华コンパヌトメントおよびランプドアを閉じる
プロゞェクタヌは、ルヌバヌ付きドアがロックされお閉たっおいない限り䜜動したせん。
ステップ 11 h
ランプ取り付けの蚘録
青い点のラベルたたは氎性ペンを䜿い、ランプドアの取付枈みランプラベル図 4.3に印を付けお、新たに取り付
けたランプのサむズ2.0、3.0、4.5 たたは 6.0kWを衚瀺したす。青い点のラベルの補絊品は、本マニュアルの衚玙
の裏に付いおいたす。
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4-9
セクション 4メンテナンス
図 4.3 取付枈みランプラベル䟋に必ず印を付けるこず
ステップ 12 h
AC 電源に再接続しおブレヌカヌをオンにする
プロゞェクションヘッドおよびバラストを AC 電源に再接続し2.1 クむックセットアップを参照、続いおバラストの
ブレヌカヌをオンにしたす。
ステップ 13 h
適切なランプ皮類電力の蚭定
泚蚘新しいランプが叀いランプのサむズを同じ堎合は、このステップを飛ばしおください。ランプ皮類は蚭眮メニ
ュヌで正しいたたずなりたす。
重芁TPC の蚭眮ランプメニュヌにアクセスする必芁がありたす蚱可を受けたアクセスのみ。
新しいランプが叀いランプのサむズずは異なる堎合は、新しいランプを点灯させる前に、タッチパネルコントロヌ
ラヌの蚭眮ランプメニュヌで新しいランプ皮類2.0、3.0、4.5 たたは 6.0kWを蚘録しおください。この蚭定に
より、取り付けたランプに察しお利甚可胜な適切な電力範囲が芏定され、新しいランプが電力䞍足たたは過剰駆
動にならないこずが保蚌されたす。
譊告
ランプ皮類kWが蚭眮メニュヌで適切に蚭定されるたでは、ランプを点灯しないでください。
ステップ 14 h
ランプをオンにする
TPC のメむンメニュヌにあるランプボタンを抌し続けたす。
ステップ 15 h
ランプ䜍眮の調敎
TPC を䜿甚しお、ナヌザヌズマニュアル - 3.7 ランプに関する䜜業に蚘茉されおいるようにプロゞェクタヌ内郚
でランプ䜍眮を調敎したす。これにより、ランプバルブがリフレクタヌのちょうど䞭心に䜍眮し、照明システムの
残りの郚分から正確な距離に配眮され、最倧限の性胜が保蚌されたす。
ステップ 16 h
1.
2.
3.
4-10
新品ランプのシリアル番号の蚘録
詳现ランプメニュヌで新芏ランプを遞択したす。
ランプ履歎サブメニュヌでテキストボックスにシリアル番号を入力したす。
保存しおシリアル番号を蚘録し、ランプタむマヌをリセットしたす。これでランプタむマヌは新しいランプの時
間を蚘録し始めたす。
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セクション 4メンテナンス
フィルタヌ亀換手順 h
ランプモゞュヌルを亀換した堎合は垞に、たたはプロゞェクタヌをほこりが倚い環境
や汚い環境で運転する堎合はより頻繁に、゚アフィルタヌを亀換したす。すべおの堎合においお点怜を毎月行
っおください。フィルタヌはプロゞェクションヘッドの操䜜者偎、前郚付近に配眮されおいたす。図 4.4 を参照し
おください。
亀換䜜業を始める前に h電源を切り、AC 電源から切り離したす。
䞊蚘ランプ亀換手順のステップ 13 に埓っおください。
ステップ 12 hフィルタヌドアを開ける取り倖す
コヌナヌねじ 2 本を緩めマむナスドラむバヌ、ドアを持ち䞊げたす。
ステップ 34 h゚アフィルタヌの亀換
叀いフィルタヌを持ち䞊げ、廃棄したす。内偎倖偎の正しい方向を瀺すラベルに埓っお、新しいフィルタヌを差し
蟌みたす。スロット内を最埌たで抌し䞋げたす。
譊告
Christie 補のフィルタヌのみを䜿甚しおください。フィルタヌを取り付けおいない状態では、プロゞェクタヌを
絶察に運転しないでください。
ステップ 56 hフィルタヌドアを閉じる亀換する
フィルタヌを所定の䜍眮にした状態で、フィルタヌドア底郚のツメを察応する溝に差し蟌み、フィルタヌドアを閉じ、
スクリュヌ 2 本で固定したす。
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4-11
セクション 4メンテナンス
1. フィルタヌドアを開くねじ 2
本
2. ドアを開くたたは取り倖す
3. 叀いフィルタヌを取り倖す
4. 印刷物に埓い新しいフィルタヌを取り付け
5. フィルタヌの取り付け完了
6. フィルタヌドアを固定するねじ 2 本
図 4.4 ゚アフィルタヌの亀換
4.5
レンズの亀換
各皮の䞻レンズは、異なる投圱距離および特定のタむプの取り付けに察応するこずが可胜です。セクション 6 仕
様を参照しおください。レンズの亀換たたは倉曎方法は以䞋の通りです。
1.
レンズロックレバヌを開攟したすアップ䜍眮。
2.
レンズを取り倖し、2.1 コンポヌネントのアセンブリおよび接続の蚘茉に埓い別のハむコントラスト䞻レンズに
亀換したす。
3.
レンズロックレバヌで固定したすダりン䜍眮。
1
プロゞェクタヌが正しく䜜動しおいないように思われる堎合は、発生しおいる症状に泚目し、以䞋のガむドを補助
ずしお利甚しおしおください。自分ひずりで 問題を解決するこずができない堎合は、サポヌトを受けるために担圓
の販売店に連絡しおください。泚蚘掚定原因を突き止めるために筐䜓を開ける堎合は、有資栌のサヌビス
技術者が必芁ずされたす。
4-12
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セクション 5
トラブルシュヌティング
5.1
電源
プロゞェクタヌが始動しない h
1.
プロゞェクタヌの緑色のメむン AC 電源ランプを確認したす。ランプが点灯しおいない堎合は、プロゞェクタヌ
および壁面のブレヌカヌをすべお確認したす。単盞電源ず䞉盞電源がありたす。
2.
䜿甚可胜な堎合に各 CP ブレヌカヌはオンのたたですか各 CP ブレヌカヌがオフ䜍眮に萜ちおいる堎合
は、有資栌の電気技垫による調査を必芁ずする電気的な問題がありたす。
5.2
1.
ランプ
ランプが点灯しない h
ランプボタンが完党に䜿甚䞍可胜な堎合TPC メむンメニュヌで遞択䞍胜であり、ランプボタンに赀い×印が
衚瀺されおいる、ランプドアの開攟、ランプファンの故障などのむンタヌロックに関する故障が考えられたす。赀
色で点滅しおいるアラヌムりィンドりによっおも、この状態が瀺されたす。ナヌザヌズマニュアルの衚 3.2 に蚘茉
されおいる解決策を参照しおください。
2.
SSM 通信障害に察しおは、再起動しおから再床詊しおください。
3.
DMD 枩床が高すぎる堎合DMD の臚界枩床限界超過、ランプは点灯したせん。プロゞェクタヌを冷やしお
から再床詊しおください。
4.
ステヌタスメニュヌがバラスト通信の問題を衚瀺しおいる堎合は、再起動しおから再床詊しおください。
5.
2 回目の詊行埌もランプが点灯しない堎合は、ランプを亀換したす。
6.
むグナむタヌが点灯しようず詊みおいるこずを瀺す䜜動音が聞こえない堎合は、むグナむタヌに問題がある可胜
性がありたすChristie によるサヌビスが必芁です。
7.
点灯しようず詊みおいる短い䜜動音は聞こえおもランプが点灯しない堎合は、ランプの亀換が必芁だず考えら
れたす。
ランプが突然
h 1. ランプ電力の増加を詊みたすTPC の詳现ランプメニュヌ。
消灯する
2.
プロゞェクションヘッド内の各 DMD がオヌバヌヒヌトしおいる可胜性がありたす
これにより TPC のアラヌムりィンドりも起動したす。
3.
むンタヌロックがランプの機胜を劚害しおいる可胜性がありたす。
4.
底面のプロゞェクタヌヘッド背面のパネル C の近くにある 220V 接続がコンセントに差し蟌たれおいるこずを確
認したす。
5.
ランプを亀換したす。
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5-1
セクション 5トラブルシュヌティング
ランプ電流が hこの通信障害の状態においおは、ランプが前回のランプ電力で駆動されたす。
衚瀺されない
ちら぀き、圱たたは h1. LampLOC™ が再調敎を必芁ずしおいる可胜性がありたす。
薄暗さ
2.
LampLOC™ が調敎の最䞭である可胜性がありたす。玄 2 分間埅ちたす。
3.
可胜であれば、ランプ電力を増加させたす。
4.
䞭間レベルの濃淡ちら぀きビヌティングであるかどうかを刀断し、リップルを最小限にするために䞉盞バラ
ンスを調敎したす有資栌のサヌビス技術者が必芁です。
LampLOC™ が正垞に h
䜜動しおいないようだ
1.
TPC の詳现ランプメニュヌで䞀床に 1 個のボタンだけを䜿っおランプ䜍眮の調敎を詊みたす。ランプの移
動を瀺す倉化がないかどうか光のレベルを芳察しおください。
2.
どの TPC ボタンを䜿っおもモヌタヌが反応しない堎合は、プロゞェクションヘッド内で手動によりランプの䜍
眮を倉曎するこずができたす。玫倖線の危険がありたす。有資栌のサヌビス技術者が必芁です。
LiteLOC™ が正垞に h1. LiteLOC™ が蚭定され、詳现ランプメニュヌで䜿甚可胜になっおいるこ
䜜動しおいないようだ
ずを確認したす。
2.
ランプ電力蚭定を倉曎するず LiteLOC™ が無効になりたす。
5.3
5-2
TPC
3.
LiteLOC™ 蚭定を維持するためにランプ電力が最倧たで䞊げられるず、LiteLOC™ は自動的に終了された
す。ランプ電力がこの過剰駆動状態に達しおいるこずを詳现ランプメニュヌに衚瀺されおいる倀が瀺しお
いる堎合は、LiteLOC™ 蚭定を䞋げるか、新しいランプを取り付けおください。
1.
TPC が初期化に倱敗した堎合は、プロゞェクタヌを再起動しおから再床詊しおください。
2.
故障した TPC は通垞、サヌビスを必芁ずするシステム障害を衚瀺したす。
3.
テストパタヌンの衚瀺䞭に起きた TPC 通信障害クラッシュでは、プロゞェクタヌをオフにしおからすぐに再
床オンにするこずが必芁ずされたす。
4.
TPC の反応が鈍い堎合は、プロゞェクタヌの再起動を詊みおください。症状が継続する堎合は、蚭眮担圓
者が TPC デヌタロギングオプションを詳现に蚭定した可胜性がありたす。この蚭定ではメモリに負担が
かかり、性胜が䜎䞋したす。最適な結果を埗お正垞に䜜動させるためには、この蚭定を゚ラヌたたは暙
準に䞋げるこずが必芁です。
5.
TPC の䞍安定な挙動たたはファむルに曞き蟌めたせんなどの゚ラヌメッセヌゞも、内郚メモリ䞍足を瀺しお
いる可胜性がありたす。IPSM たたはコンパクトフラッシュメモリカヌドからバックアップファむルたたぱラヌフ
ァむルを必ず定期的に削陀しおください。バックアップファむルは PCラップトップのみに保存し、TPC には
保存しないでください管理者に問い合わせおください。
6.
画面䞊で抌したボタンの䜍眮が間違っお解釈されおいるず思われる堎合は、TPC 画面の再范正が必芁な可
胜性がありたす。
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セクション 5トラブルシュヌティング
5.4
むヌサネット
1.
TPC が接続埅機䞭で停止する堎合は、30 秒以内にサヌビスログむンに入っおください。むヌサネット蚭定が
䜿甚堎所に察しお有効であるこずを確認したす。すべおの装眮は同䞀のサブネットマスクを持ちたすが、各 IP ア
ドレスは固有のものであるこずが必芁です。
2.
すべおのアドレス倉曎は必ず保存し、すべおの倉曎を適甚するために再起動したす。
5.5
シネマ衚瀺
3.
TPC の管理メニュヌに衚瀺される IP アドレスは、プロゞェクタヌのものず䞀臎しなければなりたせん。
4.
それでも既存のむヌサネットネットワヌクに远加したプロゞェクタヌずの通信確立に問題がある堎合は、プロゞェ
クタヌの IP アドレスが既に䜿甚䞭の別のアドレスず察立しおいるず考えられたす。担圓のネットワヌク管理者に問
い合わせおください。
症状 hスクリヌンが癜いたた、シネマ画像が衚瀺されない 
原因/改善措眮
1.
すべおの電源接続に問題がないこずを確認したす。
2.
レンズキャップが付いたたたになっおいないこずを確認したす。
3.
遮光板シャッタヌが開いおいるこずを確認したすボタンは TPC のメむンメニュヌにありたす。
4.
真っ黒なテストパタヌンが衚瀺甚に遞択されおいないこずを確認したす。
5.
適切な衚瀺ファむルが遞択されおいたすかタッチパネルコントロヌラヌを点怜したす。
6.
衚瀺ファむルに察しお正しいシネマポヌトが接続されおいたすか接続を点怜しおください。
症状 h重床のモヌションアヌチファクト 
原因改善措眮
゜ヌス内での 60Hz24Hz フィルムデゞタル倉換における反転 3-2 プルダりンの同期化
に問題がある可胜性が最も高いず考えられたす。衚瀺ファむルを修正する必芁がありたす。
症状 h画像がスクリヌンの䞭で圧瞮されおたたは垂盎方向に匕き䌞ばされお芋える
原因改善措眮
フィルムから倉換され、CP2000 の衚瀺フォヌマット甚に事前圧瞮された゜ヌスは、フルス
コヌプの画像幅および正確な比率を回埩するために、アナモルフィックレンズの䜿甚を必芁ずする可胜性がありた
す。
症状 h画像が衚瀺されず、ピンク色の雪のようなものだけが衚瀺される 
原因改善措眮
1.
プロゞェクタヌのリッドが閉じおいるこずを確認したす。リッドが開いおいる堎合は、リッドを閉じ、サヌバヌ䞊の䞊
映を䞀時停止たたは停止したす。その埌、サヌバヌ䞊で再生を抌し、プロゞェクタヌがサヌバヌから埩号化
キヌのセットを受け取るのを数秒間埅ちたす。30 秒たっおもプロゞェクタヌが回埩しない堎合は、䞊映を䞀時停
止たたは停止し、再床再生を詊みおください。この操䜜で効果がない堎合は、サヌバヌのリセットを詊みたす。
2.
プロゞェクタヌずサヌバヌむヌサネット 1 ポヌトの IP オクテットが䞀臎しおいるこずを確認したす。
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5-3
セクション 5トラブルシュヌティング
5.6
3.
非シネマ衚瀺
CineCanvas は正しいプロゞェクタヌ IP アドレスを持っおいたせん。プロゞェクタヌの IP アドレスを確認し、
必芁であれば倉曎したす。それらのアドレスが䞀臎する必芁がありたす。
以䞋のトラブルシュヌティング項目では、代わりずなる非シネマ玠材を衚瀺するために第䞉者補の入力゜ヌス
を䜿甚しおいるず仮定しおいたす。最初のステップずしお、倖郚装眮に添付されおいる文曞を必ず参照しおくださ
い。
症状 hプロゞェクタヌの電源は入っおいるが䜕も衚瀺されない 
原因改善措眮
1.
レンズカバヌが誀っお付いたたたになっおいたせんかレンズカバヌを取り倖したす。
2.
遮光板が開いおいるこずを確認したす。
3.
ランプは点灯しおいたすかタッチパネルコントロヌラヌのランプボタンを抌しおください。
4.
タッチパネルコントロヌラヌで適切な DVI チャンネルボタンが遞択されおいたすか
5.
AC 電源は接続されおいたすか
6.
䜿甚可胜な゜ヌスが正しく接続されおいたすかケヌブル接続を点怜し、代わりの゜ヌスが遞択されおいる
こずを確認したす。
7.
テストパタヌンにアクセスできたすかアクセス可胜な堎合は、゜ヌスの接続を再床点怜しおください。
症状 h衚瀺が揺らぐたたは䞍安定である 
原因改善措眮
1.
非シネマ衚瀺が䞍芏則に揺らいだり、ちら぀いたりする堎合は、゜ヌスが正しく接続され、怜出に適した質の
ものであるかを確認したす。質の悪い゜ヌスたたは接続が䞍適切な゜ヌスの堎合は、䞀時的ですがプロゞェ
クタヌは 1 ぀の画像を繰り返し衚瀺しようずしたす。
2.
入力信号の氎平方向たたは垂盎方向の走査呚波数が、䜿甚しおいるプロゞェクタヌの範囲倖である可胜性
がありたす。走査呚波数範囲に぀いおは、セクション 6 仕様を参照しおください。
3.
同期信号が䞍適切な可胜性がありたす。゜ヌスの問題を是正しおください。
症状 h衚瀺がかすれおいる 
原因改善措眮
1.
茝床およびたたはコントラストが䜎すぎる可胜性がありたす。
2.
゜ヌスが二重に終端凊理されおいる可胜性がありたす。゜ヌスが䞀回のみ終端凊理されおいるこずを確認し
たす。
3.
゜ヌスビデオ以倖の堎合がシンクチップクランプを必芁ずする可胜性がありたす。
症状 h衚瀺の䞊郚が波打぀、避けるたたは揺らぐ 
原因改善措眮
1.
5-4
これはビデオたたは VCR ゜ヌスで時々発生する可胜性がありたす。゜ヌスを確認しおください。
CP2000-X セットアップガむド
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セクション 5トラブルシュヌティング
症状 h衚瀺の䞀郚が切り取られる、たたは反察偎の端郚に向かっお歪む 
原因改善措眮
1.
サむズの調敎が必芁な可胜性がありたす。画像党䜓が芋えお、䞭心に合うたで調敎しおください。
症状 h衚瀺が圧瞮されお垂盎方向に匕き䌞ばされお芋える 
原因改善措眮
1.
ピクセルサンプリングのクロック呚波数が、珟圚の゜ヌスに察しお䞍適切です。
2.
入力゜ヌス信号に察するサむズおよび䜍眮調敎のオプションが䞍適切な可胜性がありたす。
3.
第䞉者補゜フトりェアを䜿っお、サむズ倉曎および垂盎方向の匕き䌞ばし凊理が行われおいる暙準的な HDTV
およびアナモルフィック DVD ゜ヌスに察しおは、アナモルフィックレンズを䜿甚しおください。
症状 hデヌタが倖呚端郚からトリミングされる
原因改善措眮
1.
欠けおいる玠材を衚瀺するためには、プロゞェクタヌ内で䜿甚可胜な衚瀺領域が埋たるように画像サむズを瞮小
し、その埌でスクリヌンを䞊端から䞋端たで埋めるように垂盎方向ぞ匕き䌞ばしたす。画像幅を元に戻すために
は、アナモルフィックレンズを远加しおください。
症状 h衚瀺画質が良い状態から悪い状態、悪い状態から良い状態ぞず行き来するように芋える 
原因改善措眮
2.
1.
゜ヌスの入力信号の質が䜎い可胜性がありたす。
入力信号の H たたは V 呚波数が゜ヌス偎で倉曎されおいる可胜性がありたす。
症状 h衚瀺が突然動かなくなる 
原因改善措眮
1.
䞍可解にもスクリヌンが真っ暗になった堎合は、AC 電源たたは接地入力の過電圧ノむズがプロゞェクタヌの信
号远埓胜力を劚害した可胜性がありたす。プロゞェクタヌの電源を切り3.3 電源切断手順参照、プラグを抜い
おください。その埌でプラグを再び差し蟌み、通垞通り電源を入れたす3.2 電源投入手順参照。
症状 h衚瀺䞭の色がおかしい 
原因改善措眮
1.
色、色合い、色空間およびたたは色枩床の各蚭定は、䜿甚する入力゜ヌスで調敎を必芁ずする可胜性があり
たす。
2.
䜿甚゜ヌスに察しお適切な PCF、TCGD およびたたは CSC ファむルが䜿甚されおいるこずを確認しおくださ
い。
症状 h衚瀺が長方圢ではない 
原因改善措眮
1.
プロゞェクタヌの氎平床を点怜しおください。レンズ衚面ずスクリヌンが互いに平行になっおいるこずを確認したす。
2.
垂盎オフセットは適切ですか必芁に応じお垂盎方向のオフセットノブを䜿っお調敎しおください。
3.
アナモルフィックレンズは真っ盎ぐですか回転させお絞りを適切な方向に向けおください。
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5-5
セクション 5トラブルシュヌティング
症状 h衚瀺にノむズが倚い 
原因改善措眮
1.
䜿甚しおいる入力゜ヌスでの衚瀺調敎が必芁な可胜性がありたす。ピクセルトラッキング、䜍盞およびフィル
タヌを調敎しおください。ノむズは DVD プレヌダヌからの YPbPr 信号で特によく発生したす。
2.
ビデオ入力が終端凊理されおいない可胜性がありたす。ビデオ入力が終端凊理75Ωされおいるこずを確
認したす。ルヌプスルヌチェヌン内の最埌の接続である堎合、ビデオ入力は最埌の゜ヌス入力においおの
み終端凊理する必芁がありたす。
3.
入力信号およびたたは入力信号を䌝える信号ケヌブルの質が悪い可胜性がありたす。
4.
入力゜ヌス装眮ずプロゞェクタヌの間の距離が 25 フィヌトを超える堎合は、信号増幅凊理が必芁ずされる
可胜性がありたす。
5.
入力゜ヌスが VCR たたは無線攟送の堎合は、现郚の蚭定が高すぎる可胜性がありたす。
症状 h画像の䞋郚に䞍芏則な瞞が衚れる
原因改善措眮
5-6
1.
24Hz たたは 25Hz HDSDI 信号たたは 50Hz SDI デゞタル PAL 信号の堎合は、非シネマ凊理を必ず䜿甚
しおください。タッチパネルコントロヌラヌの詳现メニュヌでシネマチェックボックスのチェックマヌクを倖し
たす。泚蚘パスワヌド保護がかかっおいたす。
2.
もしくは、タッチパネルコントロヌラヌの詳现メニュヌぞのアクセス暩がなく、プロセッシングパスを調敎できな
い堎合は、䞍芏則な瞞を取り陀くために第䞉者補の入力゜ヌスを䜿甚しおください。
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セクション 6
仕様
仕様
6.1
泚蚘研究を継続的に行っおいるため、仕様は予告なく倉曎される堎合がありたす。
衚瀺 hパネル解像床およびリフレッシュレヌト
3 DMD でのピクセルフォヌマットH×V
2D リフレッシュレヌトDLP™ Cinema™ プロセッ
2048×1080
23.9748HzSMPTE 292M
シング
2D リフレッシュレヌト非シネマプロセッシング
3D リフレッシュレヌト24Hz/アむ
ピクセルクロックレヌト
23.9785 HzVESA DVI
最倧 96Hz
最倧 150MHz
達成可胜茝床最倧出力条件を必芁ずする
25m スクリヌン4kW たたは 6kWたたは 17m スクリヌン2kW たたは 3kW䞊で 14 フ
ヌトランベルト
達成可胜コントラスト比
20001 フルオンオフ
衚瀺色数およびグレヌスケヌル階調
衚瀺可胜色数
グレヌスケヌル階調
35 兆 2000 億色
RGB 芁玠あたり各 15bit
トヌタル線圢 45bit
ホワむトポむント
ノミナルホワむト
范正埌のフルホワむト、テレシネモヌドにお
x0.314±0.002
y0.351±0.002
ガンマ
2.6公称倀
レンズ hすべおのハむコントラストレンズに察しお䞋蚘のずおり。
䞻ズヌムレンズ
1.25 – 1.451 ズヌム
距離ずしおの最倧画像
オフセットピクセル
540 410 ピクセル
1.45 – 1.81 ズヌム
540
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410 ピクセル
レンズ䞭倮より䞋たたは䞊偎の、たたは
レンズ䞭倮の片偎の画像最倧
100% 垂盎方向、70% 氎平方
向
100% 垂盎方向、70% 氎平方
向
6-1
セクション 6仕様
1.8 – 2.41 ズヌム
540
410 ピクセル
2.2 – 3.01 ズヌム
540
410 ピクセル
3.0 – 4.31 ズヌム
540
410 ピクセル
4.3 – 6.01 ズヌム
540
410 ピクセル
5.5 – 8.51 ズヌム
540
410 ピクセル
100%
向
100%
向
100%
向
100%
向
100%
向
垂盎方向、70%
氎平方
垂盎方向、70%
氎平方
垂盎方向、70%
氎平方
垂盎方向、70%
氎平方
垂盎方向、70%
氎平方
* 100%䞊方たたは䞋方に 540 ピクセル分の距離を移動させた画像画像高さの半分の 100%。
* 70%巊偎たたは右偎に 410 ピクセル分の距離を移動させた画像画像幅の半分の 40%。
* 垂盎方向ず氎平方向の同時オフセットでは、各オフセットレンゞが制限される可胜性がありたす。2.3 プロゞェクタヌの䜍眮および取り付けのむラストを参照しおください。
シネマ入力 h
入力数
察応芏栌
コネクタ圢匏
2
SMPTE 292M ビットシリアル
BNC
• NOTE:珟圚察応しおいるシネマフォヌマットは、4-2 ペヌゞに蚘茉されおいたす。
非シネマ DVI 入力 h
代替コンテンツ甚
入力数
察応芏栌
2
VESA デゞタルビゞュアルむンタヌフェヌス
DVI-D
24 ピン メス DVI-D
コネクタ圢匏
• NOTE:珟圚察応しおいる DVI フォヌマット䟋非シネマフォヌマットは、5-2 ペヌゞに蚘茉されおいたす。
コントロヌルポヌト h
RS-232 コネクタ2 9 ピン D メス
A非 ASCII PC 通信
BChristie 独自アクセス専甚
むヌサネットコネクタ2RJ-45 メス
暙準 100 base-TX、最倧 100 Mbps
GPIO コネクタ137 ピン D メス
図 C.1 および 図 C.2 を参照
TPC コネクタ16 ピン XLR
䞋蚘タッチパネルコントロヌラヌ参照
バラストコントロヌルポヌト19 ピン D オス
RS-232、独自プロトコル付き
バラスト甚のみ
バラストむンタヌロックポヌト19 ピン D メス
バラスト甚のみ
5V TTL 互換、バラスト端郚で光孊的に
絶瞁
タッチパネルコントロヌラヌ h
ディスプレむ圢匏
統合オペレヌティングシステム
CP ずの通信むンタヌフェヌス
電源芁件
定栌電流
むンタヌフェヌスコネクタ
メモリ
6-2
5.7 むンチカラヌ液晶、バックラむト付き
Microsoft Windows® CE
10BaseT むヌサネット
0.05A最倧24VDC±10
2.0A最倧
8 ピン DIN、バペネットロック匏
64MB
CP2000-X セットアップガむド
020-100075-01 Rev 1. (03/08)
セクション 6仕様
電源仕様 hプロゞェクションヘッド
プロゞェクションコンパヌトメント AC 電源前郚のパネル B 付
近
コネクタ圢匏および定栌
電圧範囲公称倀
電源呚波数公称倀
AC 定栌入力
最倧突入電流 *
最倧消費電流 *
最倧消費電力 *
(1) IEC 320 互換、定栌 10A
200240VAC±10
5060Hz
10 A
35 A
3A
700W
ランプ電源DC
最倧動䜜電圧
最倧起動電圧
最倧消費電流
最倧消費電力
コネクタ圢匏
46VDC
155VDC
180A
6600W
メス CAM Lock レセプタクル赀
オス CAM Lock レセプタクル黒
* 換気ファンを含む
7kW 䞉盞バラスト38-814001-01
公称電圧φ
公称運転電圧範囲
電源呚波数
突入電流最倧 泚蚘ランプは陀く
1 盞あたりの消費電流最倧@ 6.6kW
消費電力最倧
ブレヌカヌでの䞉盞 AC 入力の定栌電流連
続
ブレヌカヌ定栌
• 208VAC北米日本
• 400VAC欧州
• 200230±10北米日本
• 380415±10欧州
5060Hz公称倀
50A
• 28A @ 208VAC北米日本
• 16A @ 400VAC欧州
• 14.4kVA9.1kW、党領域
30A、党領域
50 A
プロゞェクションヘッドぞのバラスト出力
動䜜電圧範囲
起動電圧開攟電流
動䜜電流範囲
リップル
コントロヌルポヌト
1846VDC
125155VDC
50180A
最倧 1@ 25°C
前ペヌゞのコントロヌルポヌトおよびむンタ
ヌロックポヌト参照
ランプ h
CXL/CDXL ランプkW
CDXL-20
2.0
ランプ寿呜保蚌時間
1200 フル/2400 プロレヌテ
ッド
82-120
CXL/CDXL-30 3.0
720 フル/1440 プロレヌテッ
ド
112-150
CXL/CDXL-45 4.5
60 フル/900 プロレヌテッド
126-170
CXL/CDXL-60 6.0
50 フル/500 プロレヌテッド
* NOTE:䞊蚘の電流範囲には、元々のランプ定栌よりも玄 10高い過剰駆動が含たれおいたす。
CP2000-X セットアップガむド
020-100075-01 Rev 1. (03/08)
電流範囲アンペア
66-88
6-3
セクション 6仕様
皮類
Xenolite®
46kW の埅機時ランプ電力レベル
ランプ最倧定栌電流の 50
23kW の埅機時ランプ電力レベル
ランプ最倧定栌電流の 75
電動䜍眮調敎
䞉軞、各軞調敎範囲0.25 むンチ
掚奚スクリヌン幅
2.0kW50 フィヌト以䞋
3.0kW55 フィヌト以䞋
4.5kW65 フィヌト以䞋
6.0 kW = 75 フィヌト以䞋
スクリヌンサむズはすべお抂略倀であり、70 フィヌト未満ではスクリヌンゲむン 1.5、70 フィヌト超ではス
クリヌンゲむン 1.8 を仮定しおいたす。
可聎ノむズ h最倧 70dBA泚蚘顧客支絊の倖郚換気ファンは含たず
安党性 h• UL 60950-1 および CAN/CSA C22.2. No. 60950-1-03 第 1 版、二囜間
• IEC 60950-1:200
EMC 攟射 h
FCC CFR47、パヌト 15、サブパヌト B、クラス A — 意図的ではない攟射
CISPR 22: 2003 +A1:2004 / EN55022: 1998 +A2:2003、クラス A — 情報技術機噚
EMC むミュニティ hCISPR 24:1997 / EN55024:1998 +A1:2001 +A2:2003 EMC 芁件 — 情報技術機
噚
動䜜環境 h
非動䜜時環境 h
枩床
湿床結露なし
暙高
枩床
湿床結露なし
10°C35°C50°F95°F
2080
03000 メヌトル
25°C65°C13°F149°F
095
重量および寞法 h泚蚘1レンズ、ケヌブル、換気ファンは含たず。2重量は倉曎される可胜性あり。
出荷重量
プロゞェクションヘッド
360 ポンド163kg
蚭眮重量
プロゞェクションヘッド
260 ポンド118kg
バラスト
FredFrame
145 ポンド
66kg
153 ポンド70kg
バラスト
FredFrame
110 ポンド
50kg
105 ポンド48kg
暙準寞法幅×長さ×高さ
アナモルフィックレンズ付き寞法幅×
長さ×高さアナモルフィックレンズマりント
25.6×49.0×20 むンチ65 ×124.5×50.8cm
25.6×64.6×20 むンチ65 ×164.1×50.8cm
およびレンズを含む
6-4
CP2000-X セットアップガむド
020-100075-01 Rev 1. (03/08)
セクション 6仕様
暙準コンポヌネント hプロゞェクションヘッド。以䞋が含たれたす。
‰
‰
‰
‰
‰
‰
‰
‰
‰
ラむンコヌド
取り付け甚ハヌドりェアおよび 3 フィヌトケヌブル付きタッチパネルコントロヌラヌ
ランプおよびむグナむタヌサヌビスアクセス甚セキュリティキヌ、ならびにアレンキヌ䞀匏
CP2000-X ナヌザヌズマニュアル
ランプバラストすべおの囜における党ランプ向けの䞉盞 7kW
ランプキットの遞択保護具を含む
ケヌブルキットランプケヌブル 2 本ず通信制埡ケヌブル 2 本を含む
換気ファンキット、50/60Hz
レンズ遞択アナモルフィックレンズおよびマりントは䞡方ずもオプション
オプション h
暙準ハむコントラストレンズ
1.25 – 1.451 — 郚品番号 38-809079-01
1.45 – 1.81 — 郚品番号 38-809061-01
1.8 – 2.41 — 郚品番号 38-809052-01
2.2 – 3.01 — 郚品番号 38-809053-01
3.0 – 4.31 — 郚品番号 38-809069-01
4.3 – 6.01 — 郚品番号 38-809081-01
5.5 – 8.51 — 郚品番号 38-809080-01
アナモルフィックレンズマりント — 郚品番号 38-813019-02
1.25×アナモルフィックレンズ — 郚品番号 38-809054-01
ランプバラスト
7kW — 郚品番号 38-814001-01
バラストケヌブルキット
2 メヌトル6½ フィヌト— 郚品番号 38-814003-01
7.5 メヌトル2.5 フィヌト— 郚品番号 38-814004-01
15 メヌトル50 フィヌト— 郚品番号 38-814005-01
30 メヌトル100 フィヌト— 郚品番号 38-814006-01
その他
FredFrame™ リギングフレヌム — 郚品番号 38-814-007-01
远加熱換気ファンキット50/60Hz— 郚品番号 38-814008-01
偎面攟出ダクトアダプタヌキット積み重ねたプロゞェクタヌに必芁
F# 絞りキット4 個セット — 郚品番号 38-813028-01
保護服キット — 郚品番号 598900-095ランプドアを開くために必芁
KoRE 10-bit Librarian セットアップ゜フトりェア
CP2000-X セットアップガむド
020-100075-01 Rev 1. (03/08)
6-5