Download 【PRB-MBB101E76

Transcript
SS10-21E760-3J
【PRB-MBB101E76-M 取扱説明書】
○ 本製品は下記ボードと組み合せてお使いください。
¾ MN101E76 として使用する場合
z コネクタボード
PRB-CN5-101(2)
(PX-ICE101C/E と接続時のみ使用)
z MBB ボード
PRB-MBB101E76-M
z アダプタボード
PRB-ADP128-0102-M
z ダミーボード
PRB-DMY101E76-M
¾ MN101E56 として使用する場合
z コネクタボード
PRB-CN5-101(2)
(PX-ICE101C/E と接続時のみ使用)
z MBB ボード
PRB-MBB101E76-M
z アダプタボード
PRB-ADP100-0104-M
z ダミーボード
PRB-DMY101E76-M
¾ MN101E50 として使用する場合
z コネクタボード
PRB-CN5-101(2)
(PX-ICE101C/E と接続時のみ使用)
z MBB ボード
PRB-MBB101E76-M
z アダプタボード
PRB-ADP064-0104-M
z ダミーボード
PRB-DMY101E76-M
※ICE 単体動作時はダミーボードを、ターゲット接続時はアダプタボードを接続します。
○ 本製品にはオプションスイッチが実装されています。
表 1 オプションスイッチ設定
OP 番号
OP0
OP1
OP2
OP3
OP4
OP5
MN101E76 / E56
ON
ON
MN101E50
OFF
ON
OFF
WDT2 動作モード選択レジスタ(WD2MDSEL)書換え設定
ON = 不可、OFF = 許可
未 使 用
ROM ライトブレーク機能
ON = 無効、OFF = 有効
※ ROM ライトブレーク機能:
内蔵 ROM 領域へのライトアクセスを検知し、ブレークを発生させる機能です。オプ
ションスイッチ OP5 を ON にすることにより、ROM ライトブレーク機能を無効にで
きます。ICE を用いて FLASH 書換えプログラムの開発を行う際など、内蔵 ROM 領
域へのライトアクセスでブレークを発生させたくない場合に使用します。
1/5
SS10-21E760-3J
オプションスイッチ拡大図
OFF
ON
ON
OP0
OP1
OP2
OP3
OP4
OP5
図 1 オプションスイッチ
《 ICE 単体起動時 》
《 ターゲット接続時 》
コネクタボード:
PRB-CN5-101(2)
MBB ボード:
PRB-MBB101E76-M
△の印にあわせて
接続して下さい。
ダミーボード:PRB-DMY101E76-M
フレキ型延長アダプタ
MN101E76:PRB-FAD-128SD
MN101E56:PRB-FAD-100SB
MN101E50:PRB-FAD-064SA160
アダプタボード
MN101E76:PRB-ADP128-0102-M
MN101E56:PRB-ADP100-0104-M
MN101E50:PRB-ADP064-0104-M
図 2
PX-ICE101C/E 使用時の構成
2/5
SS10-21E760-3J
《 ICE 単体起動時 》
△の印にあわせて
接続して下さい。
ICE 本体:PX-ICE101C/E-Advance
MBB ボード:PRB-MBB101E76-M
ダミーボード:PRB-DMY101E76-M
《 ターゲット接続時 》
ICE 本体:PX-ICE101C/E-Advance
△の印にあわせて
接続して下さい。
MBB ボード:PRB-MBB101E76-M
アダプタボード
MN101E76:PRB-ADP128-0102-M
MN101E56:PRB-ADP100-0104-M
MN101E50:PRB-ADP064-0104-M
フレキ型延長アダプタ
MN101E76:PRB-FAD-128SD
MN101E56:PRB-FAD-100SB
MN101E50:PRB-FAD-064SA160
図 3 PX-ICE101C/E-Advance 使用時の構成
《 ICE 単体起動時 》
△の印にあわせて
接続して下さい。
ICE 本体:PX-ICE101C/E-Lite
MBB ボード:PRB-MBB101E76-M
ダミーボード:PRB-DMY101E76-M
《 ターゲット接続時 》
△の印にあわせて
接続して下さい。
ICE 本体:PX-ICE101C/E-Lite
MBB ボード:PRB-MBB101E76-M
アダプタボード
MN101E76:PRB-ADP128-0102-M
MN101E56:PRB-ADP100-0104-M
MN101E50:PRB-ADP064-0104-M
図 4
フレキ型延長アダプタ
MN101E76:PRB-FAD-128SD
MN101E56:PRB-FAD-100SB
MN101E50:PRB-FAD-064SA160
PX-ICE101C/E-Lite 使用時の構成
3/5
SS10-21E760-3J
【エミュレータ制限事項】
○ ユーザプログラムで内蔵 ROM 領域 (0x4000∼) に対してデータ読み出しを行った際
に、読み出したデータを要因とするデバッグ機能が正常に動作しません。
¾ PX-ICE101C/E-Advance の場合
[ 正常に動作しない機能 ]
※イベントの条件に、リードアクセスデータを指定した場合に限る。
z ブレーク機能
― データアクセスブレーク
― シーケンシャルブレーク
― AND ブレーク
― 同時 AND ブレーク
z トレース機能
― ディレイドトリガモード
― マルチモード
― 開始 / 終了イベント指定
― 格納条件イベント指定
z タイマ測定機能
― イベント間測定モード
z トリガ出力機能
― イベントパルス出力モード
― イベント反転出力モード
― インターバル出力モード
[ データ表示/データ出力が正しくない機能 ]
z トレース機能
z RAM モニタ / ウォッチ機能
z RAM サンプリング機能
z トリガ出力機能
― RAM データ出力モード
¾ PX-ICE101C/E-Lite の場合
[ 正常に動作しない機能 ]
※イベントの条件に、リードアクセスデータを指定した場合に限る。
z ブレーク機能
― データアクセスブレーク
― シーケンシャルブレーク
z トレース機能
― ディレイドトリガモード
z タイマ測定機能
― イベント間測定モード
z トリガ出力機能
[ データ表示/データ出力が正しくない機能 ]
z トレース機能
4/5
SS10-21E760-3J
¾ PX-ICE101C/E の場合
[ 正常に動作しない機能 ]
※イベントの条件に、リードアクセスデータを指定した場合に限る。
z ブレーク機能
― データアクセスブレーク
― シーケンシャルブレーク
― AND ブレーク
z トレース機能
― ディレイドトリガモード
― マルチモード
― 格納条件イベント指定
z タイマ測定機能
― イベント間測定モード
z トリガ出力機能
― イベントパルス出力モード
― イベント反転出力モード
[ データ表示/データ出力が正しくない機能 ]
z トレース機能
z RAM モニタ / ウォッチ機能
z トリガ出力機能
― RAM データ出力モード
なお、上記以外の機能
ユーザプログラムの実行(エミュレーション機能)、
メモリ表示 / 変更機能やコード表示 / 変更機能、
内蔵 RAM 空間に対するアクセスを要因とした場合の各種機能等々は正常に動作します。
5/5