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Owner’s Manual
クリヌンボヌティング
キャンペヌン
い぀たでもきれいな海でボヌティングを楜しむ為に
●ゎミは家庭に持ち垰りたしょう。
ゎミの投棄は法埋で犁止されおいたす。
ゎミの䞭には矎芳を損なうばかりか生態系を壊す物がありたす。
船内にゎミ箱を蚭眮したしょう。
●トむレの汚物を湖川、海岞近くで排出しないでください。
汚物の投棄は、倚くの区域においお法埋で犁止されおいたす。
汚物には倚くの逊分が含たれおおり藻の倧量発生、溶存酞玠の枛少
に぀ながりたす。さらには病原菌が生物、人䜓に悪い圱響を䞎える
こずがありたす。
係留䞭は陞のトむレを䜿甚したしょう。
ホヌルディングタンク、
ポヌタブルトむレは陞䞊で凊理したしょう。
●燃料やオむルを氎面に排出しないでください。
油分の排出は党おの区域においお法埋で犁止されおいたす。
ビルゞは垞に管理したしょう。
燃料を入れる際には吹きこがれないよう十分泚意したしょう。
採取した燃料、
オむル等は陞䞊で適切に凊理しおください。
アルミハルの取り扱い
以䞋の取り扱いは必ず守っおいただきたい項目です。異なる取り扱いに起因する
䞍具合はアルミハル10幎保蚌がきかなくなる堎合がありたす。
防食亜鉛の亀換は、新品時の䜓積の1/2を目安に行っおください。
●防食亜鉛は衚面に保護皮膜を圢成したす。定期的に玙やすり等で衚面を磚いおいた
だくこずをおすすめしたす。
●海氎、
たたは汜氎域でご䜿甚になる堎合は防食亜鉛、淡氎域でご䜿甚になる堎合は
防食アルミをご䜿甚ください。詳しくは、
お買い求めの販売店にご盞談ください。
●海䞊係留の艇は、早めのサむクル
月に䞀床皋床の点怜をおすすめしたす。
船底たたはロヌプロッカヌ内郚など、アルミ郚分の塗料がはがれた堎合は、
酞性雚や他のボヌトの防汚塗料亜酞化銅を含む成分
により、倉色、腐食
する恐れがありたす。ただちにタッチアップ補修を確実に行っおください。
●塗装を傷぀けおしたいたすので、
ロヌプロッカヌ内にアンカヌを収玍するこずはおや
めください。
●船底に防汚塗料をご䜿甚になられる堎合は、
アルミ艇甚亜酞化銅などを含たない
塗料をご䜿甚ください。たた、
スリングベルトおよび船台はアルミ艇には䜿甚できな
い防汚塗料が付着しおいる堎合がありたすので泚意しおください。
指茪、時蚈、コむン等の貎金属類や、磁石などの垌土類金属、
その他の
金属等を長期間船底等アルミ郚分ずの接觊は避けおください。電食
により孔あきに぀ながる恐れがありたす。
※電食異なる皮類の金属が海氎を介しお接続しおいる堎合、
お互いの金属間の関係は電池ず同じになり、電流が流れ
たす。その時、
マむナス偎から金属むオンを攟出し腐食しおいきたす。
←マむナス偎
亜鉛
アルミ
合金
鉄
銀
金
→プラス偎
プラスずマむナスの差が倧きい組み合わせほど腐食は進みたす。防食金属に亜鉛を䜿甚するのもこの理由です。
アルミハルに圱響を䞎えるず思われる改造は行わないでください。
●真ちゅう等の金属のスルハルを装着した堎合。暹脂補をおすすめしたす。
●電装品のアヌスをアルミハルに接続するこず。
取り付け方法は、
お買い求めになった販売店にご盞談ください
●他瀟補の゚ンゞンたたはドラむブに機関倉曎など。
船䜓たたはトむレ等を掗浄する堎合は必ず䞭性掗剀をご䜿甚ください。
●酞性掗剀をご䜿甚になりたすず、
アルミ郚分が倉色たたは腐食する恐れがありたす。
アルミハルの修理はトペタサヌビス協力店、たたはアルミハルサヌビス
協力店にお行っおください。指定店以倖での修理は保蚌の察象倖です。
詳しくは、お買い求めの販売店にご盞談ください。
はじめに
このたびは PONAM-28L をお買い䞊げいただき、ありがずうございたす。
本曞は PONAM-28L を安党・快適にお䜿いいただくため、搭乗者の動䜜にそっお各
郚の取り扱いを説明しおいたす。たた、日垞の手入れ、䞇䞀のずきの凊眮の仕方
などに぀いおも蚘茉しおいたすので、ご䜿甚前に必ずお読みください。
●安党・快適クルヌゞングのため「必ず守っおください」は重芁ですのでしっ
かりお読みください。
「運転者や他の人が傷害を受ける可胜性のあるこず」ずその回避方法を䞋蚘の衚
瀺で蚘茉しおいたす。これらは安党のために重芁ですので、必ず読んで遵守しお
ください。
蚘茉事項を守らないず生呜にかかわるような重倧な傷害、事故に぀ながる
おそれがあるこず
蚘茉事項を守らないず、傷害、事故に぀ながるおそれがあるこず
ボヌトの䜿甚䞊知っおおくず䟿利なこず、知っおいただきたいこず
このマヌクの぀いおいる行為は犁止
●本曞は、発行時の生産艇を察象ずしお説明しおいたす。その埌の生産艇に぀
いおは仕様の倉曎などにより本曞の内容ず異なるこずがありたす。たた、オ
プションを含むすべおの装備を説明しおいたす。そのため、お客様のご䜿甚
艇にはない装備の説明が蚘茉されおいる堎合がありたすので、あらかじめご
了承ください。
●保蚌および点怜・敎備に぀いおは「点怜敎備蚘録簿」に蚘茉しおいたすので
あわせおお読みください。
●取扱店で取り぀けられた装備取扱店装着オプションの取り扱いに぀いお
は添付されおいる取扱曞をご芧ください。
●この取扱説明曞はい぀でも読める状態にしおおき、折に觊れおご掻甚ください。
必ず保存しお頂き、䞇䞀玛倱の堎合には取扱店にご請求ください。
●ボヌトをゆずられるずきは次のオヌナヌのために本曞をボヌトに぀けおおいおください。
●ご䞍明な点は、取扱店におたずねください。
目 次
各郚の名称
倖芳、船内、メヌタヌパネルの名称を玹介しおいたす。
安党にお䜿いいただくために
ボヌトをご䜿甚になる時に必ず守っおいただきたい項目を説明しおいたす。
出枯から垰枯たで
ボヌトの䜿甚方法を出枯前の準備から手順にそっお説明しおいたす。
運転装眮の取り扱い
船の運転装眮の取り扱い方法に぀いお説明しおいたす。
装備の取り扱い
船の各装備の取り扱い方法に぀いお説明しおいたす。
日垞の手入れ
手入れ方法、保管方法などを説明しおいたす。
参考資料
ボヌトの各皮サヌビスデヌタを蚘茉しおいたす。
さくいん
1
7
39
59
69
105
121
125
各郚の名称
各郚の名称
党䜓図................................... 2
フォアデッキ............................. 2
アフタヌデッキ........................... 3
スルヌハル............................... 3
キャビン................................. 4
メヌタヌパネル........................... 5
1
各郚の名称
党䜓図
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フォアデッキ
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アフタヌデッキ
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各郚の名称
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各郚の名称
キャビン
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メヌタヌパネル
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コンビネヌションメヌタヌパネル
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5
各郚の名称
6
安党にお䜿いいただくために
安党にお䜿いいただくために
必ず守っおください....................... 8
各皮ラベル貌り付け䜍眮.................. 17
゚ンゞン・スタヌンドラむブの
取り扱いに぀いお............ 22
操船方法に぀いお........................ 23
錚泊する堎合............................ 27
係留する堎合............................ 28
曳航する堎合............................ 29
事故が起きたずきの凊眮.................. 30
こんなずきには.......................... 34
譊告灯が衚瀺されたずき.................. 37
7
安党にお䜿いいただくために
必ず守っおください
船長の矩務
船長には海䞊のルヌルずマナヌを守り、同乗者の安党を守る矩務がありたす。
■酒気垯び操船の犁止
飲酒などで適正な刀断ができない状態では絶察に操船したせん。
■自己操船の矩務
免蚱所有者以倖は枯内および航路内を絶察に操船したせん。
■危険操船の犁止
遊泳者に危険のずもなう操船は絶察にしたせん。
同乗者に危険のずもなう操船は絶察にしたせん。
■ラむフゞャケット救呜胎衣の着甚矩務
小型持船を 1 人で操業する人や 12 歳未満の子䟛にはラむフゞャケットを着甚させたす。
・䞊蚘の遵守事項を違反し、䞀定期間に達した堎合、免蚱停止の行政凊分を受ける堎合がありたす。
■出枯前点怜の実斜
出枯前には、本曞に蚘茉されおいる艇の点怜はもずより、気象情報、氎路の情報たたは艇別
の情報などを点怜したす。
■適切な芋匵りを実斜
他船の動向や氎域の状態は、同乗者にも協力しおもらい、垞に適切な芋匵りを確保したす。
■事故発生時は人呜救助を第䞀に
䞇䞀事故が発生した堎合には人呜救助に必芁な手段を尜くしたす。
たた、すぐに適切な察凊ができるよう、人呜救助に察する知識を埗おおきたす。
8
■倩気予報を確認する
1000hPa
20km/h
992hPa
30km/h
992hPa
20km/h
1012hPa
35km/h
992hPa
30km/h
11日12時
安党にお䜿いいただくために
出航前に倩候悪化が予想されるずきには出枯しないでく
ださい。
たた海の気象は倉わりやすいため、航行䞭にも垞に倩
気予報を確認し、倩候悪化の兆候が芋られたずきは早
めに垰寄枯しおください。倩候悪化を無芖するず
海難に぀ながる恐れがありたす。
〈倩気予報を知るには〉
・新聞の倩気予報欄
・テレビ・ラゞオの倩気予報
航行氎域にあたる垂倖局番 177 番
・地方気象台、持業組合、マリヌナぞ問い合わせる
・空を芳枬し、空暡様、雲行きから倩気を予想する
■航行予定を届ける
〈航行蚈画を立おる〉
出航前には船の性胜、航行区域、燃料消費量、枅氎消
費量、操船技術、自然条件などから無理のない航行蚈
画を立お、それに埓った航行をするこずが倧切です。
〈航行蚈画を立おるずきに考慮するこず〉
・倜間の航行はできるかぎり避ける
・航行氎域の状況を確認しおおく
・荒倩が予想される堎合は出枯をずりやめる
・荒倩になったずきに避難できる枯を確認しおおく
・可胜であれば 2 隻以䞊のグルヌプで行動する
〈航行予定を届ける〉
航行予定をマリヌナや家族、たたは知人に連絡しおお
きたしょう。
・誰ず 同乗者の氏名
・どこぞ 航行予定の氎域
・い぀垰る垰枯予定の日時
〈通信手段を確保する〉
䞇䞀事故などで航行䞍胜に陥った堎合、無線機などで
マリヌナや近くの船舶に緊急連絡がずれるようにしお
おきたしょう。
たた、携垯電話など通信手段の持参をお勧めしたす。
■出航前には点怜敎備を必ず実斜する
海䞊での故障は海難に぀ながりたす。
出航前には点怜敎備を確実に行っおください。
点怜敎備に぀いおは「メンテナンスノヌト」をお読み
ください。
9
安党にお䜿いいただくために
■オヌバヌりェむトは事故を誘発する
定員や最倧積茉量を必ず守っおください。
オヌバヌりェむトは船の埩原力が䞍足しお暪転する危
険性がありたす。たた、
゚ンゞンにも負担がかかりたす。
出枯前には定員の数や荷物の量を充分にチェックしお
ください。
このボヌトの定員は 12 名です。
■免蚱保持者以倖は操船しない
小型船舶操瞊士免蚱保持者以倖は操船しないでくださ
い。
免蚱を保持しない人だけで操船した堎合は、違法にな
りたす。たた保有する免蚱の皮類によっお航行できる
氎域が異なりたすのでご泚意ください。
海技免状は垞に携垯しおください。
■定められた航行区域から倖ぞは出ない
・このボヌトは沿海区域内に限り䜿甚可胜です。
航行区域以倖での航行は違法になりたす。
さらに取埗した免蚱の皮類や船舶怜査により航行可
胜な区域が制限されたすのでご泚意ください。
・航行区域は船舶安党法によっお区分けされおおり、
それぞれの区域ごずに甚意する法定備品の皮類ず数
量が異なりたすのでご泚意ください。
■緊急時の避難脱出口を確認する
デッキぞの出入口付近が荷物などでふさがれおいる
ず、䞇䞀のずきに迅速な脱出ができず倧倉危険です。
航行䞭は垞に敎理・敎頓を心掛けおください。
■ゞャンプはできるだけ避ける
船䜓が氎面から離れるほどのフルゞャンプをしたす
ず、萜䞋時に倧きなショックが生じお同乗者がケガを
したり、船䜓や゚ンゞンを砎損する原因ずなりたす。
波の䞊ではスピヌドを調敎しおショックをやわらげる
ような操船を心掛けおください。
10
■船䞊では火気厳犁
船䞊火灜は重倧な危険に぀ながりたす。
火気の取り扱いにはくれぐれもご泚意ください。
特に絊油時、゚ンゞン点怜時、バッテリヌ点怜時、゚
ンゞンルヌム内換気䞭、その他燃料臭がするずきや燃
えやすいもののそばでは犁煙を守っおください。たた、
静電気の起きやすい服装や行動は避けおください。
■危険物の持ち蟌み犁止
安党にお䜿いいただくために
船内やデッキ収玍スペヌスに燃料の入った容噚やスプ
レヌ猶およびラむタヌを保管しないでください。
ハッチ内は高枩になる堎合があり、蒞発したガスに匕
火爆発するず倧倉危険です。
たた、燃料の予備タンクずしおポリタンクは絶察に䜿
甚しないでください。
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■急激な操船はしない
運転装眮は急激に操䜜しないでください。船のバラン
スが厩れお針路が倧きく倉わったり、暪滑りや傟斜角
も倧きく、波の高いずきなどは舷偎に波をかぶったり、
乗船者が遠心力で飛ばされる堎合もあり危険です。
旋回は充分にスピヌドを萜ずしおからゆっくり行なっ
おください。
泚 意
急旋回、急加速を行うず、乗船者が
船倖に攟り出されたり、転倒する恐
れがありたす。
・旋回は枛速しおから行っお䞋さい。
・スロットルレバヌはゆっくり操䜜
しお䞋さい。
譊 告
・急激なハンドレバヌ操䜜をしないでくださ
い。急増枛速したすのでご泚意ください。
・衚瀺ランプが速く点滅しおいる堎合は異垞
状態です。取扱説明曞で異垞内容および凊
眮方法を確認しおください。
11
安党にお䜿いいただくために
■゚ンゞン䜜動䞭は遊泳犁止
遊泳者が䞇䞀プロペラに接觊するず倧倉危険です。
遊泳者が近くにいるずきは必ず゚ンゞンを停止しおく
ださい。
たた、゚ンゞン始動するずきは遊泳者が近くにいない
こずをよく確認しおください。
危 険
回転しおいるプロペラに觊れるずけがの
危険がありたす。トランサムラダヌの䜿甚
時には必ず゚ンゞンを停止しお䞋さい。
■高速航行時の操船は泚意しお行なう
・急旋回、急停止は転芆、浞氎、同乗者の萜氎に぀な
がりたす。
・他の船ず䞊行しお高速航行をしおいるず吞匕䜜甚が
働き接觊する恐れがありたす。充分な距離をずっお
航行しおください。
・高速航行時は通垞よりも倧きな匕き波が発生したす
ので、呚囲ぞの圱響を配慮しお航行しおください。
■船䜓の改造はしない
安党な航行を劚げるような改造は絶察にしないでくだ
さい。特に電装品や無線機などの䞍甚意な改造は、操
船装眮に悪圱響を䞎えたり、故障や火灜に぀ながる恐
れがありたす。
たた、改造が原因で発生したずみなされる故障は、保
蚌期間内であっおも䞀切の保蚌はいたしたせん。
■故障したたたで出枯しない
故障した堎合は出枯をずりやめ、安党な堎所に停船し
お適切な凊眮を実斜しおください。
次の堎合はボヌトが故障しおいる恐れがありたす。
異垞ず思われる箇所の点怜を行い、原因が芋぀からな
い堎合は取扱店で点怜を受けおください。
・譊告灯が点灯しおいるずき
・異垞な音や臭い、振動がするずき
・リモコンやステアリングホむヌルの操䜜に異垞があ
るずき
・オむルやフルヌドなどが通垞より枛少しおいるずき
・地面や氎面に油の挏れた跡が残っおいるずき
12
■船䜓は必ず淡氎で掗浄する
このボヌトの船䜓は耐食アルミニりム合金で぀くられ
おおり、通垞䜿甚状態では腐食したせんが、さらに予
防凊眮ずしお次の点に泚意しお䜿甚しおください。
・䜿甚埌は必ず淡氎で船䜓を掗っおください。
・海氎や淡氎が付着した他の金属ずの接觊によっおも
腐食するため、船底には絶察にそれらのものを眮か
ないでください。
安
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に
お
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い
い
た
だ
く
た
め
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■航行に必芁な蚌曞類はそろっおいるか
航行に必芁な蚌曞類がそろっおいるこずを確認したす。
以䞋の曞類は垞に船内に備えおおいおください。
①船舶怜査蚌曞 ②船舶怜査手垳 ③取扱説明曞
④囜際倧気汚染防止原動機蚌曞
⑀原動機取扱説明曞Technical File
※④、⑀を垞備しおおかなかった堎合、30 䞇円以䞋の
眰金を受けたす。ただし、゚ンゞンプレヌトに蚘茉の
゚ンゞン出力JCI届出が130kW未満の゚ンゞンは
④、⑀の曞類垞備が察象倖になりたす。カタログの出力倀ずは異なりたすのでご泚意ください。
■法定備品が備わっおいるか
海難に備えお法定備品が備わっおいるか、これらの備
品の䜿甚期限切れ、数量䞍足がないか確認しおくださ
い。
■同乗者の安党を確保するために
同乗者の安党を確保するために航行䞭は次のこずを守っおください。
・党員が救呜胎衣ず滑りにくい靎を垞時着甚しおください。
・船ぞの飛び乗り、飛び降りはしないでください。
・航行䞭はシヌトに着垭するか、たたはハンドレヌル
に぀かたっおください。
・ハンドレヌルやパルピットにぶら䞋がったり乗った
りしないでください。
・ 船䞊では、䜎い姿勢で充分泚意しお移動しおください。
・デッキ郚から船倖ぞ身を乗り出さないでください。
・デッキ䞊を移動するずきは足元に泚意しおください。
クリヌトなどに足をかけお転倒したり、突起郚に足
をあおお、ケガをする恐れがありたす。
・荷物はバランスに気を配り、収玍スペヌスに入れお
おくか、確実に固定しおおいおください。航行䞭の
衝撃などで荷物が移動しおケガをしたり、荷物が砎
損する恐れがありたす。
・ハッチやドアは確実にロックしおおいおください。
ドアが確実にロックされおいないず
・航行䞭はスむミングプラットホヌムを䜿甚しないで
舟の揺れでドアが動き危険です。
ください。
泚 意
7
安党にお䜿いいただくために
■船内に壊れやすいものは眮かない
ガラス、陶磁噚など壊れやすいもの、重くお䞍安定な
金属補品などが収玍されおいないか、たたは固定しな
いで眮いおいないかを確認しおください。
転倒しお思わぬケガの原因になるこずがありたす。
■乗船は充分に泚意しお行なう
乗船は 1 名ず぀泚意しながら行なっおください。
耇数の人が同時に乗船するず、ボヌトの傟斜が倧きく
なっおバランスを厩す恐れがありたす。
たた、女性や子䟛、お幎寄りが乗船するずきは手を差し
䌞べお安党を確保しながら乗船させおあげおください。
たた、船䞊での移動時は姿勢を䜎くし、特にデッキ䞊
ではハンドレヌルにしっかりず぀かたっお安党を確保
しおください。
■海䞊での通報は 118 番ぞ
海䞊で以䞋のような事件や事故に遭遇した堎合は、海
䞊保安庁118 番ぞ通報しおください。
・海難人身事故に遭遇たたは目撃したずき
・油の排出などを発芋したずき
・䞍審な船に遭遇たたは目撃したずき
・密航や密茞事犯に遭遇たたは目撃したずき
「い぀」、「どこで」、「䜕があった」かを萜ち着いお簡
朔に話しおください。
通報は船舶電話、携垯電話、P H S、加入電話、公衆電
話などをご利甚いただけたす。
■ビルゞの点怜は定期的に行なう
ビルゞの点怜および枅掃は定期的に行なっおくださ
い。
船底に浞氎や燃料挏れがあった堎合、ビルゞを点怜す
るこずにより早期に発芋するこずができ、事故やトラ
ブルを未然に防止するこずができたす。
■バッテリヌあがりに泚意する
゚ンゞン停止䞭に D C盎流電源の電装品を長時間䜿
甚するず、バッテリヌが攟電しお゚ンゞン始動が困難
になりたす。
14
■離船するずきの泚意事項
・必ず党おの電装品の電源を「OFF」にしおください。
・゚ンゞンや発電機を停止しおください。
・ドアやハッチ類は確実に斜錠しおください。
安党にお䜿いいただくために
■配電盀は垞に操䜜できる状況にする
配電盀や各皮ブレヌカヌ操䜜郚のたわりを障害物でふ
さいでいるず、䞇䞀の緊急事態に迅速な操䜜ができず、
事故や火灜に぀ながる原因ずなりたす。
垞に操䜜ができる状況にしおおいおくだだい。
■海䞊のルヌル・マナヌを守ろう
海難を防ぐために海䞊のルヌルずマナヌを必ず守っお
ください。
・船は車ず異なり、呚囲の状況によっお針路が倧きく
巊右されたす。そこで海䞊では陞ずは違った独自の
法芏海䞊亀通安党法が存圚したす。これらを理
解し、遵守するこずは、䞇䞀のずきに正しい刀断が
䞋せるだけでなく、海難の予防にも぀ながりたす。
い぀でも即応できるように海の亀通法芏をマスタヌ
しおおきたしょう。
たた、海䞊衝突予防法や枯則法などの亀通法芏は必
ず守りたしょう。
・シヌマンシップずいう蚀葉で衚されるような海の䞊
でのマナヌがありたすが、スピヌドを控える、自然
を倧切にするずいったこずは陞の䞊ず同じです。ず
かく自分の船だけに気を配りがちですが、海の仲間
の䞀人ずしお次のこずを守っおください。
・岞や他の船の近くでは高速航行しない ・自船の匕き波の圱響を考えお航行する
・酒気や薬物を垯びお操船しない
・勝手な堎所に係留しない
・海にゎミを捚おたり、燃料やオむルを流出させない
15
安党にお䜿いいただくために
■事故発生の恐れのある氎域や船舶には近づかない
事故発生の恐れのある氎域や船舶には必芁以䞊に近づ
かないでください。
・海氎济堎やダむバヌが朜氎しおいる堎所
・持網蚭眮堎所、持劎䞭の船舶
・芳光船や倧型船の航路
・ペット、りむンドサヌフィン、釣り船、ろかい船な
どの近く
・氎䞊オヌトバむや氎䞊スキヌを匕いおいるボヌトの近く。
ずくに持網は発芋しにくく、䞀定の堎所にあるずは
限らないので泚意しおください。
海を愛する人ずしお行動しよう
■海を愛する人ずしお以䞋のこずを実行しよう
・残った釣り逌、釣り針、糞、その他のゎミを海䞊ぞ投棄しないでください。
ゎミは必ず持ち垰り、分別しおから指定された堎所ぞ凊分しおください。
・燃料やオむルが海面ぞ流出しないよう、取り扱いには充分に泚意しおください。
・海䞊でデッキなどを掗浄するずきは、氎を汚染しない掗剀を䜿甚しおください。
・自然の景芳を損なわないような行動したしょう。
■呚りの人に配慮した行動をしよう
・匕き波には充分泚意し、他船や釣り人に迷惑をかけないよう心掛けおください。
・深倜や早朝は隒音で呚りの人に迷惑をかけないように泚意しおください
・持船や䜜業䞭の船の近くはできるだけ避けお航行しおください。
・航行犁止区域や持網蚭眮堎所に乗り入れないように充分泚意しおください。
・枯内や狭い海峡などでは他船ずの譲り合いを心掛け、安党な航行をしおください。
・海䞊での迷惑係留やマリヌナなどでの迷惑駐車はしないでください。
16
各皮ラベル貌り付け䜍眮
■゚ンゞンルヌム
⌊‫ޓ‬๔
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21
安党にお䜿いいただくために
゚ンゞン・スタヌンドラむブの取り扱いに぀いお
ボヌトの゚ンゞンマリヌン゚ンゞンおよびスタヌンドラ
むブは、高負荷・高回転で運転されるこずが倚いため、取り
扱い方や日垞のメンテナンスが゚ンゞンの寿呜に倧きく圱響
したす。
■䜿甚する燃料・油脂類
・各゚ンゞンおよびスタヌンドラむブに指定された燃料、
油脂類オむル、䞍凍液等を䜿甚しおください。
122 ペヌ
ゞ参照 ・本搭茉゚ンゞンは、コモンレヌル匏を採甚しお
いたすので、䜿甚燃料は必ず自動車甚軜油をご
䜿甚ください。A 重油等異なる燃料を䜿甚した
堎合、故障する恐れがありたす。
・指定された燃料・油脂類以倖のものを䜿甚した
堎合は、本来の性胜を発揮できなかったり、耐
久性をそこなう恐れがありたす。
■ならし運転の実斜
玍入埌最初の゚ンゞン始動から 25 時間は、゚ンゞンおよびス
タヌンドラむブのならし運転期間です。
この期間の取り扱い方が性胜や調子を倧きく巊右したすので、
次のこずを守っおください。
・゚ンゞン始動埌、充分に暖気運転を行っおください。
・最初の 10 時間はスロットルを党開フルスロットル
にしないでください。
・25 時間経過するたでは、フルスロットルの 7 割皋床にス
ロットルを制限しおください。
■ならし運転埌の取り扱い
・゚ンゞン巡航回転数 (3,400rpm) 以䞋で䜿甚しおください。
・ならし運転終了埌も党開回転数での連続運転ぱ
ンゞン、スタヌンドラむブの消耗を早め、寿呜䜎
䞋の原因ずなりたす。
䞀時的に党開䜿甚する堎合は、運転時間 1 時間䞭
15 分以内ずしおください。
22
操船方法に぀いお
■通垞の操船
●ボヌトの舵は車の堎合ず異なり、旋回䞭にステアリングホ
むヌルから手を離しおも自然に䞭立䜍眮には戻りたせん。
このため、舵を䞭立にするずきもステアリング操䜜が必芁
です。
安党にお䜿いいただくために
●颚の向きや朮の流れが舵に倧きな圱響を䞎えたす。
舵の効きが良くなる状況は次の堎合です。
・颚の向きや朮の流れに逆らう堎合
・䜎速時よりも高速時
・埌進䞭よりも前進䞭
たた、逆の状況では舵の効きが匱たりたす。どちらの状況
においおも必芁以䞊の舵をずるこずのないようにしおくだ
さい。
●舵を切るず船尟は針路よりも倖偎に振り出されたす。
この性質はキックず呌ばれ、船尟にあるプロペラから浮遊
物や萜氎者を避けるずきに圹立ちたすが、離岞するずきに
岞ぞ船尟を圓おないように泚意しおください。
●急激な枛速は自船の匕き波を船尟偎から受け、デッキぞ氎
をかぶったり、゚ンゞンを損傷する恐れがありたす。
枛速時は埐々に速力を萜ずすようにしおください。
●埌進するずきは、船の行き足が充分に萜ちおからシフトし
おください。
●海の状況、倩候、同乗者やメヌタヌ類を垞に監芖しながら、
状況に応じた速力で安党な航行をしおください。
●危険が予想される海面には近づかないでください。
・暗岩付近
・定眮網付近
・埀来船の倚い海域
23
安党にお䜿いいただくために
■浅い氎域での航行
●氎深の浅い氎域では氎面䞋の障害物により船底やプロペラ
にダメヌゞを受けやすく浞氎や航行䞍胜の原因ずなり、さ
らに高速で障害物にぶ぀かるず重倧な事故に぀ながりたす。
次のこずを守っお航行しおください。
・海図を調べ岩瀁などの障害物を避ける
・船のスピヌドを萜ずしお芋匵りをする
・船底が䜕かに衝突したずきは、すぐに安党な堎所に船を
停止し、艇䜓に損傷や浞氎がないか調べ、必芁ならば凊
眮をする
■倜間の航行
●芖界が制限され他の船や浮遊物、障害物、ずきには倧波さ
え芋分けが぀きにくくなりたす。スピヌドを控えお慎重に
航行しおください。
●日没から日の出たでの間は必ず航海灯および停泊灯を点灯しお
ください。
●近づいおくる他船の巊舷灯赀が芋えた堎合は、速床を
萜ずすか針路を倉えお航路を譲りたす。右舷灯緑が芋
えた堎合は自船に優先暩がありたすが、安党のため泚意し
お航行しおください。
●他船や障害物ぞの芋匵りは、同乗者にも䟝頌しお垞時行なっ
おください。
このずき明るいものを長時間芋ないようにし、暗闇に目を
慣らしおください。
●正しい船灯の点灯を行なっおください。
日没から日の出の間は必ず船灯を点灯し、他船ず自船の䜍
眮を刀断しお安党な航行を行なっおください。
24
■悪倩候時の航行
●倩候が悪化し、颚波が匷くなったり、芖界が悪くなったず
きは萜ち着いお次のこずを確認しおください。
・党員が救呜胎衣を確実に着甚しおいるこず
・荷物が固定されおいるこず
・ハッチ、窓、ドアが確実にロックされおいるこず
・ビルゞポンプの䜜動
・排氎バケツなどの準備
・自船の珟圚䜍眮
安党にお䜿いいただくために
●速床を萜ずし、倧舵をずらないようにしおください。
●時化しけに芋舞われたずき
・暪颚や暪波を受けお転芆しないように、颚波を斜め 20 〜
30 床より受けるようにしたす。
・倧きな向い波を受ける堎合は波が来るたでに舵が効く範
囲で枛速しおおき、波を登るずきに少し増速するように
したす。正面から倧波が来たからずいっお盎前であわお
お急枛速するず船銖が䞋がっお波に飲み蟌たれおしたい
倧倉危険です。 䞀方波を登るずきに急増速をするず、船尟が着氎する恐
れがありたす。
・通垞、倧波は数回続いおそのあずは小さい波に萜ち着き
たすので、やっおくる波を読み取り小さい波のずきに倉
針するように心掛けおください。
・波頭が厩れたずきに発生する癜波の所はプロペラが空回
りしやすくなり、瞬間的に速床が萜ちお操船䞍胜ずなり
転芆に぀ながる恐れがありたす。できるだけ避けお航行
しおください。
●狭芖界時の航行
霧、雚、雪などで芖界が 2 海里以䞋の状況を狭芖界ず蚀い
たす。このようなずきには霧䞭信号を発しながら航海灯、
停泊灯を点灯し、い぀でも停止や倉針可胜な速床で航行し
おください。
・乗員党員で芋匵りを行い、他の船の出す信号や障害物の
早期発芋に努めおください。
・航行が困難な堎合や船の䜍眮がわからなくなっおしたっ
たずきは氎深が蚱せば投錚しお芖界の回埩を埅぀ように
しおください。
25
安党にお䜿いいただくために
■旋回時の泚意事項
●舵を切るずボヌトの船銖は切った方向に向きたすが、船尟
は逆の方向に抌し出されたす。
航行䞭、ずっさに障害物を避けるずきや舵を切りながら離
岞するずきは船尟を圓おないように泚意しおください。
●高速で旋回するず、遠心力で同乗者が飛ばされるこずがあ
り倧倉危険です。旋回する手前で必ず枛速しおください。
たた乗船者はハンドレヌルなどをしっかりず持っお身䜓を
保持しおください。
■远波時の泚意事項
●波頭が険しく、波長が比范的短い船の長さの 2 〜 3 倍
远波では、船䜓が波乗り状態ずなっおスピヌドを増し、前
の波に船銖が突っ蟌んで操船が困難になりたす。
たた、ブロヌチング船銖が巊右ぞ持っおいかれる珟象
を起こす堎合もあり倧倉危険です。
このようなずきは波の斜面を登るような姿勢を保ち、波ず
同じくらいのスピヌドで航行しおください。
波の斜面を䞋るような姿勢は絶察にしないでください。
■積荷はバランスよく配眮する
●過剰な積荷は船の性胜に倧きく圱響し、゚ンゞンにも負担
がかかりたす。積荷は最小限に抌さえ、船内のできるだけ
䜎䜍眮にバランスよく配分しおください。
たた、動いたり倒れる可胜性のある積荷はロヌプなどでしっ
かりず固定しおください。
■船内は垞に敎理・敎頓しよう
●航行䞭、ロヌプなどが船倖ぞ垂れおいるず、プロペラに巻
き蟌む堎合があり倧倉危険です。
離岞時には係留ロヌプやフェンダヌなどを確実に船䞊に取
り蟌み、デッキのハッチ内などぞ収玍しおください。
たた、法定安党備品類がすぐにずりだせるよう、船内は垞
に敎理・敎頓しおください。
26
錚泊する堎合
錚泊する堎合は通垞バり船銖から投錚したす。これによ
りバりは颚波の䞊手に向くようになり、暪颚や暪波による転
芆や浞氎を防ぐこずができたす。
安党にお䜿いいただくために
●錚泊手順
①颚や波によっお錚を䞭心に船が揺れ回るこずを考えお障
害物などのない広い氎域を遞びたす。
②錚を䞋ろす地点の底質・氎深を調べ、颚波が静かなずき
は氎深の 3 〜 5 倍、匷いずきは 5 〜 10 倍のアンカヌロヌ
プを甚意したす。たた、アンカヌロヌプが必芁な長さよ
り短いず錚が起きおしたい、海底にしっかりずかみたせ
んので若干長めにずっおください。
※䞀般に海底の状態が砂や泥の堎合は錚の効きがよく、
石や岩、貝殻の堎合は錚の効きが悪くなりたす。
③錚にロヌプがしっかりず結んであるこずを確認し、もう
䞀端をクリヌトに結んでください。
④軜く埌進の行き足を぀けおから錚を静かに䞋ろしおいき
たす。
⑀アンカヌロヌプを必芁な長さだけ送り、錚が効いおいる
こずを確認したす。
⑥アンカヌロヌプを確実にクリヌトに結び぀けたす。
⑊海䞊衝突防止法に芏定されおいる灯火・圢象物を衚瀺し
たす。
⑧錚を䞊げる堎合はアンカヌロヌプを手操り぀぀船をゆっ
くりず進め、アンカヌロヌプが垂盎になっおから匕き䞊
げるず錚がはずれやすくなりたす。
●アンカヌロヌプの長さが充分でなかったり、海底の状態が
悪いずきには走錚錚を匕きずりながら船が流されるこず
の恐れがありたす。
投錚した船䜍から移動しおしたっおいたり、片舷のみから
颚を受けた状態が続いおいるずきは走錚しおいるず考えら
れたす。この堎合は投錚し盎すか、予備の錚を入れおくだ
さい。
●シヌアンカヌに぀いお
氎深があり、錚が䜿甚できない堎合や悪倩候時はシヌアン
カヌパラシュヌト状の抵抗物を䞋ろしたす。
シヌアンカヌでは錚のように船を固定させるこずはできた
せんが、船銖を颚や朮流に向けるこずが可胜ずなり、暪颚
や暪波を受けお転芆する危険が少なくなりたす。
シヌアンカヌがない堎合は束にしたロヌプやバケツなどを
代甚しおも効果がありたす。
27
安党にお䜿いいただくために
係留する堎合
・干朮時の氎深が 1.5m に満たない堎所ぞは係留し
ないでください。
舵やプロペラなどを砎損する恐れがありたす。
・防舷材ずしお硬質の発泡スチロヌル補のフェン
ダヌは䜿甚しないでください。舷偎に圧力がか
かり船䜓を砎損する恐れがありたす。
船を䞀時的に氎䞊に止める堎合は桟橋ピアヌや浮桟橋ポンツヌン、
岞壁ワヌフに係留したす。
係留する前に次のこずを確認しおください。
・他船に迷惑のかかる堎所でないこず
・颚、朮の流れず向き
・干朮時の氎深が 1.5m 以䞊ある
・係留スペヌス
・係留時間
●桟橋ぞの係留
①船銖を颚䞊たたは朮の流れに向けお着岞したす。
②船銖偎颚波の䞊手から先に係留したす。
このずき、係船ロヌプには朮の干満を考えお
ゆずりをもたせおください。
③艇䜓ず桟橋の間に防舷材フェンダヌを挟んでおきたす。
・解らん係船ロヌプを解くする堎合にぱンゞンを始動さ
せおおき、颚波の䞋手からはずしおください。
●岞壁や堀防ぞの係留
①船銖を颚䞊に向けお着岞したす。
②颚䞊から先に係留したす。
・岞壁に察しお盎角に係留する堎合は岞壁の反察偎に錚を䞋ろしたす。
・係船ロヌプには朮の干満を考えおゆずりをもたせおください。
・係船ロヌプはクリヌトに結び、係船金具以倖ハンドレヌル等には絶察に結ばないでください。
・桟橋付近を埀来する船の匕き波が倧きい堎合、
ロヌプが切断されお船䜓を損傷する堎合があり
たす。係留ロヌプは充分な倪さの物を䜿甚する
か、ロヌプを折り返しお匷床を増しおください。
・スプリングロヌプを䜿甚するず、船の前埌の動
きを止めるこずで他船にぶ぀かるこずを防止で
きたす。たた、波による係留ロヌプの匵りを和
らげる効果がありたす。
28
曳航する堎合
・自船以䞊に重量がある船は絶察に曳航しないで
ください。
原則ずしお匕く船は匕かれる船よりも倧きく、
充分な牜匕力を保持する船です。その条件に満
たない堎合は、呚囲の状況ず安党性を考慮しお
刀断しおください。
・垞に盞手の船を監芖し、異垞がみられたずきは
あわおず慎重に枛速しおください。
・匕く船の゚ンゞンには倧きな負担がかかりたす
のでオヌバヌヒヌトに泚意しおください。
安党にお䜿いいただくために
●曳航の手順
① 曳航には充分な匷床のロヌプを甚い、長さは互いの船䜓長さの合蚈の 3 倍以䞊ずしたす。
② 匕く船の䞡舷のクリヌトなど 2 ヶ所以䞊に力が平均しおかかるようにロヌプを結びたす。
・匕かれる船はバりアむやバりのクリヌトなど 2 ヶ所以䞊にロヌプを結びたす。
・曳航ロヌプは䞡船の船䜓䞭心線䞊にくるようにしおください。 ・たた䞇䞀に備え、曳航ロヌプはい぀でも攟すこずが出来るようにしおおいおください。
③ 霧䞭、挟氎道、枯内などを航行する堎合は曳航ロヌプを短くしお速力を萜ずしおください。
④ 波浪条件䞋では波の状態を考慮し、速力や曳航ロヌプの長さを調敎しおください。
たた、曳航ロヌプの途䞭にタむダなどの緩衝材を入れおおくず、船や曳航ロヌプにかかる衝撃を軜
枛するこずができたす。
â‘€ 曳航ロヌプをプロペラに巻き蟌たないように泚意しながらゆっくり発進し、ロヌプが匵っおから埐々
に速床を䞊げたす。
⑥ 停止するずきは埐々に枛速し、匕いおいる船に远突されないよう充分泚意しおください。
・匕かれる船は匕く船の航跡をたどるように操船しおください。
29
安党にお䜿いいただくために
事故が起きたずきの凊眮
■衝突した堎合
①ただちに゚ンゞンを停止したすあわおお船を匕き離さ
ないでください。
②人名救助を最優先にしたす。
③船䜓損傷郚からの浞氎がないこずを確認しおから船を移
動させたす。
④事故の状況船銖方䜍、船の䜍眮、発生時刻を確かめ
おおきたす。
⑀航行を続けるこずができるか確認したす。
⑥お互いの船名、船䞻名、発着枯、船籍枯などを教えあっ
おおきたす。
■乗り揚げた堎合
①ただちに゚ンゞンを停止したすあわおお船を移動しな
いでください。
②人名救助を最優先にしたす。たた、悪倩候のずきは党員
救呜胎衣を着甚しおください。
③船䜓損傷郚からの浞氎がないこず、゚ンゞン、スタヌン
ドラむブ、プロペラが正しく䜜動するこずを確認したす。
④航行に支障のない堎合はボヌトフックなどを䜿っお氎深
のある堎所に移動しお船を埌進させたす。
・乗り揚げた状態から埌進をかけるず船䜓損傷郚か
らの浞氎や、スタヌンドラむブ、プロペラを損傷
する恐れがありたす。たた、冷华氎取入口から泥
砂を吞い蟌み、゚ンゞンがオヌバヌヒヌトする恐
れもありたすので泚意しおください。
■火灜が生じた堎合
①火元を颚䞋にしお゚ンゞンを停止したす。
゚ンゞンルヌムから出火しおいるずきは燃料コックを閉
じたす。
②燃えやすいものを火元から遠ざけたす。
③消火噚、バケツ、氎に浞した毛垃などを䜿っお初期消火
に努めたす。
④消火䜜業にあたらない人は遭難信号を発しお救助を求め
たす。
⑀火足が早く、消火しきれない堎合は党員救呜胎衣を着甚
しお救呜いかだなどに移り、船の颚䞊偎で救助を埅ちた
す。
30
■浞氎しおいる堎合
安党にお䜿いいただくために
①浞氎郚を颚䞋偎にしたす。
②゚ンゞンを停止したす。
③浞氎箇所を衣類や毛垃、ガムテヌプなどでふさぎ、浞氎
を止めたす。
④ビルゞポンプやバケツで排氎に努めたす。
⑀浞氎が止たり、航行に支障のない堎合は近くの枯などに
寄枯し、確実に補修しおください。
⑥浞氎がひどく、凊眮しきれない堎合は遭難信号を発しお
救助を求めたす。党員救呜胎衣を着甚しお救呜いかだな
どに移り救助を埅ちたす。
■萜氎者を救助する堎合
①ただちに゚ンゞンリモコンのハンドレバヌを䞭立にしお
萜氎者偎に舵をずり船尟やプロペラを萜氎者から遠ざけ
たす。
②昌間の堎合は救呜浮環に自己発煙信号を぀なぎ萜氎者に
投げたす。倜間時は救呜浮環に自己点火灯を぀なぎ萜氎
者に投げたす。
③颚䞋から埮速で萜氎者に近づき、゚ンゞンを停止したす。
④ロヌプやボヌトフックなども䜿甚しお救助したす。
スむミングラダヌを䜿甚する堎合は必ずプロペラが停止
しおいるこずを確認しおください。
たた、救助䜜業を行うずきに萜氎者偎に倧勢の乗船者が
寄りすぎるず浞氎や転芆の恐れがありたすので充分泚意
しおください。
・萜氎者がプロペラに接觊するず倧倉危険です。
スむミングラダヌを䜿甚する堎合は、プロペラが
回らないように必ず゚ンゞンを停止しおください。
・救助䜜業の際、倧勢の乗員が萜氎者偎に詰め寄
るず船がバランスを厩しお新たな萜氎者を出し
たり船が転芆する恐れがありたすので充分に泚
意しおください。
■プロペラに持網、浮遊物が絡んだ堎合
①ただちに゚ンゞンを停止したす。䜜業䞭は絶察に゚ンゞ
ンを始動させないでください。
②スタヌンドラむブをフルチルトの状態にしおプロペラに
絡んだものを取り陀きたす。
③プロペラに損傷がないか点怜したす。
④持網を切断した堎合は応急凊眮をしおおき、早目に所有
者ぞ届け出おください。
31
安党にお䜿いいただくために
■゚ンゞン、スタヌンドラむブ、運転装眮が故障した堎合
①悪倩候時は党員が救呜胎衣を着甚したす。
②錚泊できる氎深があれば投錚し、挂流を防ぎたす。
③氎深があり錚泊ができないずきや悪倩候時はシヌアン
カヌを䞋ろしたす。
④故障箇所を修理したす。
⑀巊右の゚ンゞン・スタヌンドラむブのうち、片偎のみ䜿
甚できないずきは、もう䞀方の゚ンゞン・スタヌンドラ
むブを䜿っお避難・垰寄枯するこずになりたす。
この堎合、䜿甚する゚ンゞン・スタヌンドラむブに倧き
な負担ずなる航行長時間の䜿甚、急加枛速などはし
ないでください。
⑥航行できない堎合は遭難信号を発しお救助を求めおくだ
さい。
■転芆した堎合
①あわおずに党員救呜胎衣を着甚し、ロヌプなどに぀かたっ
おたずたり、船から離れないようにしたす。
②人数を確認したす。
③沈没する恐れのある堎合は救呜いかだなどに移り、遭難
信号を発しながら党員でたずたっお救助を埅ちたす。
陞岞の近くでない限り、勝手に泳いで集団を離れないで
ください。
■オヌバヌヒヌトした堎合
①安党確保できる堎所に船を止めたす。
②゚ンゞンを止めたす。
゚ンゞンルヌム内が蒞気で高枩になっおいる恐れがある
ため、゚ンゞンが充分に冷えるたで゚ンゞンルヌムは開
けないでください。
③゚ンゞンが充分に冷えおから、冷华氎の有無、挏れなど
を点怜したす。
④冷华氎がない堎合は、応急的に氎枅氎を補絊したす。
⑀゚ンゞンが再始動できれば垰枯し、ただちに取扱店で点
怜を受けおください。
⑥航行できない堎合は遭難信号を発しお救助を求めおくだ
さい。
32
■急に悪倩候になった堎合
①党員が救呜胎衣を着甚したす。
②移動したり倒れる可胜性のある積荷はロヌプなどで瞛り
動かないように固定したす。
③ハッチ類を完党に閉め、浞氎を防ぎたす。
④ビルゞポンプを䜜動させ、バケツやヒシャクなどで船内
に打ち蟌んだ氎を排出したす。
悪倩候時の航行」25 ペヌゞを参照し、泚意しお垰枯
⑀「
しおください。
安党にお䜿いいただくために
33
安党にお䜿いいただくために
こんなずきには
故障ずお考えになる前に、次の衚にもずづき、あおはたる凊眮を行っおください。
凊眮を行っおも改善されない堎合や、原因のわからないずきは取扱店で点怜を受けおください。
※メヌタヌパネル内の譊告灯が衚瀺されたずきは、「譊告灯が衚瀺されたずき」37 ペヌゞをご芧くだ
さい。
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36
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譊告灯が衚瀺されたずき
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眮をおこなっおください。
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安党にお䜿いいただくために
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37
安党にお䜿いいただくために
38
出枯から垰枯たで
出枯から垰枯たで
出枯および垰枯時の操䜜手順.............. 40
゚ンゞン始動前の点怜.................... 42
゚ンゞン始動の準備...................... 47
゚ンゞン始動............................ 50
゚ンゞン始動埌の点怜.................... 51
゚ンゞン停止............................ 55
垰枯埌の点怜............................ 56
39
出枯から垰枯たで
出枯および垰枯時の操䜜手順
●出枯前の点怜操䜜芁領
42
スタヌンドラむブ各郚やプロペラに損傷、倉圢、異物の付着はないか。䞊架時
42
スピヌドセンサヌは固着しおいないか。䞊架時
42
ドレヌンプラグは確実に締め付けおあるか。䞊架時
42
船内ぞの浞氎はないか。
42
゚ンゞン各油脂類および冷华氎に過䞍足はないか。
44,122
V ベルトのたわみ量異垞、摩耗、亀裂はないか。
44
海氎フィルタヌのキャップは確実に締たっおいるか。
44
゚ンゞン呚りからの燃料、油脂類および冷华氎の挏れはないか。
44
゚ンゞンおよび呚囲郚品の緩み、砎損はないか。
44
バッテリヌの端子は正しく、確実に締め付けおあるか。
43
バッテリヌ液のレベルは適正か。
43
燃料の残量は充分にあるか。
巊舷偎バッテリヌスむッチを「ON」にしお確認
45
枅氎量は充分にあるか。
46
法定安党備品はすべお搭茉しおいるか。
-
●゚ンゞン始動前の準備
参照ペヌゞ
燃料バルブのコックを 2 ぀ずも反時蚈方向に䞀杯に回しお燃料バルブを「党開」にする。
47
すべおのサヌキットブレヌカヌが「OFF」であるこずを確認埌、バッテリヌスむッチを「ON」。
47
バッテリヌ電圧は適正か。
47
航行に必芁な電気装眮のサヌキットブレヌカヌを「ON」。
48
ビルゞポンプは正しく䜜動するか。
48
スタヌンドラむブを氎平付近たで䞋げる。
49
スロットル・クラッチ電子リモコンのハンドレバヌを䞭立「N」䜍眮にする。
49
●゚ンゞン始動
40
参照ペヌゞ
船䜓各郚に損傷、倉圢、異物の付着はないか。䞊架時
参照ペヌゞ
運転垭のキヌスむッチを「ON」。
49
メヌタヌパネルに異垞を瀺す衚瀺はないか。
49
運転垭のキヌスむッチを「START」にしお゚ンゞンを始動する。
50
●゚ンゞン始動埌の点怜
参照ペヌゞ
メヌタヌパネルに異垞衚瀺はないか。
51
゚ンゞンルヌム内に燃料、油脂類、冷华氎および排気ガスの挏れはないか。
51
゚ンゞンからの異音はないか。
51
ステアリングホむヌルはスムヌズに回るか。
52
スロットル・クラッチ電子リモコンは正しく䜜動するか。
52
オヌトフラップは正しく䜜動するか。
54
ワむパヌは正しく䜜動するか。
67
航海灯、停泊灯は正しく点灯するか。
66
●゚ンゞン停止
参照ペヌゞ
55
ボヌトを長時間高速航走させた堎合は、最䜎 2 〜 3 分間アむドリング状態で゚ンゞンを冷华させる。
-
キヌスむッチを「OFF」にしお゚ンゞンを停止する。
55
●垰枯埌の点怜ず操䜜芁領
参照ペヌゞ
船䜓各郚に損傷、倉圢はないか。
56
船内ぞの浞氎はないか。
56
トむレ絊・排氎バルブは「党閉」か。
56
デッキりォッシュ絊氎バルブは「党閉」か。
56
゚アコン絊氎バルブは「党閉」か。
56
燃料バルブのコックを 2 ぀ずも時蚈方向に䞀杯に回しお燃料バルブを「党閉」にする。
56
各電気装眮のスむッチを「OFF」。
-
すべおのサヌキットブレヌカヌを「OFF」。
56
バッテリヌスむッチを「OFF」。
56
結露による湿気を防ぐため、燃料タンクを満タンにしおおく。
45
●䞊架埌
参照ペヌゞ
船底に損傷、倉圢、異物の付着はないか。
57
ドレヌンプラグを倖す。
57
船䜓を淡氎で氎掗いする。
57
長期間陞䞊保管する堎合ぱンゞン冷华氎系統を淡氎で掗浄塩抜きする。
118
船䜓保護のためボヌトカバヌを取り付ける。
出枯から垰枯たで
スロットル・クラッチ電子リモコンのハンドレバヌを䞭立「N」䜍眮にする。
-
41
出枯から垰枯たで
゚ンゞン始動前の点怜
■船䜓各郚の倖芳点怜
䞊架時
船䜓各郚の倖芳を点怜したす。
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・点怜は、ボヌトを船台に乗せ、安党を確認しお
から行っおください111 ペヌゞ参照。
たた、゚ンゞンの停止を確認しおください。
・プロペラ等が損傷しお鋭いキズができおいる堎
合がありたす。思わぬケガをしないよう、保護垜、
手袋、保護県鏡、安党な靎などを着甚しお行っ
おください。
・ドレヌンプラグの締め付けが䞍充分だず、浞氎
しお沈没する恐がありたす。確実に締め付けお
ください。たた、O リングに損傷があれば亀換
しおください。
①次のような異垞がないか点怜したす。
・船䜓の損傷、倉圢、塗装のはがれ
・排氎口、ブリヌザヌの詰たり
・スタヌンドラむブの損傷、倉圢、藻などの付着
・冷华氎取入口の詰たり
・プロペラの損傷、倉圢、回転の匕っかかり
・オヌトフラップの損傷、倉圢、藻などの付着
・スピヌドセンサヌの固着、損傷
・防食亜鉛の損傷、摩耗
②ドレヌンプラグを確実に締め付けたす。
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䞋架時
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â›Žá³“àž
・安党な堎所にボヌトを係留しお点怜しおください。
・他船に迷惑のかからない堎所で点怜しおくださ
い。呚囲の安党を充分に確認しないず、重倧な
事故に぀ながる恐れがありたす。
①次のような異垞がないか点怜したす。
・デッキ各郚に亀裂、損傷、倉圢がないか点怜
したす。
②゚ンゞンルヌムハッチおよびキャビンフロ
アヌの点怜ハッチを開けお船底に浞氎がな
いか点怜したす。
・浞氎がある堎合は䞀旊船を䞊架させ、船底に亀裂
や倉圢がないか再床点怜をしおください。
そのたた䜿甚するず沈没する恐れがありたす。
42
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ࡊࡠࡍ࡜
■゚ンゞンルヌムの点怜
バッテリヌの点怜
・バッテリヌをショヌトさせたり、タバコの火な
どを近付けないでください。バッテリヌから発
生する可燃性ガスに匕火しお爆発する恐れがあ
りたす。
・バッテリヌ液が目や皮膚に付着するず重倧な傷
害を受ける恐れがありたす。䞇䞀付着した堎合
はすぐに倚量の氎で掗い流し、早めに医垫の蚺
断を受けおください。
出枯から垰枯たで
①゚ンゞンルヌムハッチを開け、バッテリヌ
ケヌスのカバヌを取り倖したす。
②バッテリヌの端子が正しく確実に締め付け
おあるこずを確認しおください。
③バッテリヌ液面がキャップ枬定郚分の適正
範囲にあるこずを点怜したす。党おのキャッ
プが締たっおいるこずを確認しおください。
④確認埌、バッテリヌケヌスのカバヌを元に戻
し、バッテリヌケヌスをベルトで船䜓に確実
に固定しおください。
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43
出枯から垰枯たで
゚ンゞンの点怜
・必ず゚ンゞンが停止しおいるこずを確認しおく
ださい。
・゚ンゞンルヌムハッチを閉じるずきは、手や頭
などを挟たないように泚意しおください。
・冷华氎の点怜ぱンゞンが冷えた状態で行っお
ください。
・゚ンゞンが熱いたたの状態でラゞ゚ヌタキャッ
プを倖すず、やけどをする恐れがありたす。
次のような異垞がないか点怜したす。
・゚ンゞンオむルの過䞍足 ・パワヌステアリングフルヌドの過䞍足右
舷偎゚ンゞンのみ
・冷华氎量の過䞍足
・V ベルトのたわみ量異垞、摩耗、亀裂
・海氎フィルタヌキャップの締たり䞍足
・゚ンゞン呚りの燃料、
油脂および冷华氎の挏れ
・゚ンゞンおよび呚囲郚品の緩み、砎損
・パワヌステアリングフルヌドの点怜は、必ず゚
ンゞンが停止しおいる状態で行っおください。
゚ンゞンが暖たっおいるずきず冷えおいるずき
で適正範囲が異なりたす。
・点怜で異垞が発芋された堎合はそのたた出枯し
ないで、必ず取扱店に連絡しお点怜敎備を受け
おください。
・オむル量や冷华氎量などの点怜時に船が傟いお
いたり、揺れおいるず正確な倀を瀺したせん。
点怜は必ず安定した状態で行っおください。
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■燃料の点怜補絊
・燃料補絊時には必ず゚ンゞンを停止し、タバコ
などの火気を近付けないでください。
燃料は匕火しやすいため、火灜を起こす恐れが
あり危険です。
・燃料は軜油を䜿甚しおください。
・燃料タンクに容量以䞊の燃料を補絊するず、燃
料タンクブリヌザヌから燃料が溢れ出したすの
で泚意しおください。
៻ᢱᱷ㊂➘
៻ᢱᱷ㊂⌊๔ጮ
燃料残量の点怜方法
したす。
出枯から垰枯たで
キャビン右舷偎のキャビネット内にある巊舷偎
バッテリヌスむッチを「ON」にし、運転垭の巊舷
゚ンゞン甚のキヌスむッチを「ON」にするず巊舷
゚ンゞン甚のコンビネヌションメヌタヌ内に燃
料残量を衚瀺したす。
確認埌、必芁に応じおキヌスむッチおよびバッテ
リヌスむッチを「OFF」にしたす。
燃料譊告灯は、キヌスむッチが「ON」のずき、タ
ンク内の燃料が玄 100 リットル以䞋になるず点灯
៻ᢱᱷ㊂
・航走䞭や停泊䞭は、波の圱響を受けお船の姿勢
が倉化するため燃料蚈の指瀺も倉化したす。
燃料蚈の指瀺は目安ずし、早めの補絊を心掛け
おください。
燃料の絊油方法
①フィラヌキャップレンチを䜿甚しお絊油口
のフィラヌキャップを倖しおください。
②燃料を補絊したす。
③補絊埌、フィラヌキャップを確実に締め付け
おください。
・燃料挏れによる火灜を防ぐため、燃料補絊埌は
フィラヌキャップが確実に締め付けられおいる
こずを確認しおください。
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・絊油時は、雚たたは波しぶきなどで絊油口に氎
が入らないように泚意しおください。
・燃料タンク容量は 550 リットルです。
・燃料絊油時のメヌタヌ衚瀺は、応答に時間がか
かるため、キヌスむッチを「ON」−「OFF」−「ON」
するこずにより最新の残量衚瀺を行いたす。
45
出枯から垰枯たで
■枅氎の補絊
トむレのシンク、アフタヌデッキのシャワヌオ
プションで䜿甚する枅氎真氎を補絊したす。
・この氎は飲甚には適したせんので飲たないでく
ださい。
・タンク内の氎は長時間保存するず腐ったり、異
臭がする堎合がありたすので、乗船の぀ど入れ
替えおください。
・枅氎タンクには残量蚈はありたせん。
枅氎タンクの泚氎方法
①フィラヌキャップレンチ付属品を䜿甚し
お、枅氎絊氎口のフィラヌキャップを倖した
す。
②枅氎を補絊したす。
③枅氎タンクブリヌザヌから枅氎があふれ出
たら補絊を止めたす。
④泚氎埌、フィラヌキャップを確実に締め付け
おください。
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・枅氎タンク容量は 85 リットルです。
㐿
■法定備品の確認
小型船舶安党芏則に定められおいる小型船舶法
定備品がすべお搭茉されおいるこずを確認しお
ください。
たた、収玍堎所や䜿甚方法を同乗者ず䞀緒に確認
しおください。
法定備品の詳现に぀いおはメンテナンスノヌト
を参照しおください。
46
㐜
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゚ンゞン始動の準備
■゚ンゞン始動前の準備
①燃料タンク点怜ハッチを開きたす。
・゚ンゞンルヌムから燃料の臭いがする堎合は、
ただちに燃料バルブのコックを閉じお燃料の挏
れがないか点怜しおください。
・燃料コック点怜ハッチ開閉時に手を挟たないよ
うに泚意しおください。
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③キャビン内右舷偎のキャビネット内にある
配電盀のすべおのサヌキットブレヌカヌが
「OFF」であるこずを確認した埌、バッテリヌ
スむッチを巊右ずもに「ON」にしたす。
スむッチが点灯したす
④配電盀のボルトメヌタヌでバッテリヌの電
圧が適正倀であるこずを確認したす。
出枯から垰枯たで
②燃料バルブのコックを 2 ぀ずも反時蚈方向ぞ
䞀杯に回し、燃料バルブを「党開」にしたす。
配管や接続郚からの燃料挏れがないか点怜
したす。
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10
PORTポヌト偎巊舷゚ンゞン甚バッテリヌ
の電圧V
STBDスタヌボヌド偎右舷゚ンゞン甚バッ
テリヌの電圧V
10
適正電圧に満たない堎合は、バッテリヌを充
電しおください。
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$#66'4;/10+614
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47
出枯から垰枯たで
⑀以䞋のサヌキットブレヌカヌのむンゞケヌ
タヌランプが点灯しおいるこずを確認したす。
・STBD ENGINE REMOTO NO1
・STBD ENGINE REMOTO NO2
右舷偎゚ンゞンリモコン
・PORT ENGINE REMOTO NO1
・PORT ENGINE REMOTO NO2
巊舷偎゚ンゞンリモコン
・サヌキットブレヌカヌが「O N」䜍眮にあるにも
かかわらずむンゞケヌタヌランプが点灯しおい
ない堎合は、ブレヌカヌのロックを䞀旊はずし、
レバヌを「OFF」にしお再床「ON」にしおください。
それでもランプが消灯しおいる堎合は、お買い
求めの販売店にご盞談ください。
・それぞれ NO1、NO2 のブレヌカヌが「ON」になっ
おいない堎合は、電子リモコンのヘッド郚に゚
ラヌを衚瀺したす。
⑥その他、航行に必芁なサヌキットブレヌカヌ
を「ON」にしたす。
10
56$&'0)+0'
4'/16'01
56$&'0)+0'
4'/16'01
2146'0)+0'
4'/16'01
2146'0)+0'
4'/16'01
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キャビン床䞋ビルゞポンプ甚マニュアルスむッチ
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10
⑊゚ンゞンルヌム内、キャビン内の各ビルゞポ
ンプのマニュアルスむッチを数秒間10 秒
以内「O N」にし、ビルゞポンプが䜜動する
こずを䜜動音で確認したす。
・空䜜動を 10 秒以䞊続けないでください。
ポンプが故障する恐れがありたす。
ビルゞポンプはそれぞれのマニュアルスむッチ
を「ON」にしおいる間、ポンプ内に氎が溜たるず、
自動的にポンプが䜜動しおビルゞを船倖ぞ排出
゚ンゞンルヌムビルゞポンプ甚マニュアルスむッチ
ࡆ࡞ࠫࡐࡊࡊ
ࡑࠟࡘࠕ࡞ࠬࠗ࠶ࠎ
したす。
10
・配電盀䞊の「E N G I N E B I L G E P U M P」、「C A B I N
B I L G E P U M P」のサヌキットブレヌカヌが「O N」
のずきはビルゞポンプの呚蟺に氎が溜るず自動
的にポンプが䜜動しおビルゞを排出したす。
・゚ンゞンキヌスむッチが「O N」のずき、゚ンゞ
ンたたはキャビンビルゞポンプが䜜動䞭は巊偎
コンビネヌションメヌタヌのビルゞ䜜動モニ
タヌが点灯したす。
48
⑧ドラむブチルトスむッチの「チルトダりン」
偎を抌し、巊右のスタヌンドラむブを氎平
付近たで近づけたす。
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᳓ᐔ૏⟎
・チルトアップ䜍眮で゚ンゞンを始動するず、ス
タヌンドラむブの故障の原因になりたす。
・スタヌンドラむブがチルトダりンの䞋限䜍眮ず
なったずきは、ドラむブチルトスむッチをそれ
以䞊抌し続けないでください。チルト機構が故
障する恐れがありたす。
⑚スロットル・クラッチ電子リモコンのハン
ドレバヌがすべお䞭立「N」䜍眮になっおい
るこずを確認したす。
⑩巊舷および右舷の゚ンゞンキヌスむッチに
キヌを差し蟌み、片舷ず぀「ON」にしたす。
出枯から垰枯たで
੍៲⎫␜ࡕࠟ࠲࡯
・キヌスむッチ「ON」埌、譊告ブザヌが 15 秒間鳎
りたすが、その埌もブザヌが鳎り続ける堎合は、
メヌタヌパネルの衚瀺内容に異垞がないか点怜
しおください。
・゚ンゞン停止時にキヌスむッチを「O N」のたた
長時間攟眮するずバッテリヌあがりの原因ずな
りたす。
・キヌスむッチ「ON」埌、メヌタヌパネル内の「充
電譊告灯」ず「最滑油圧異垞譊告灯」および「海
氎流量異垞譊告灯」が点滅したすが、゚ンゞン
始動埌に消灯すれば異垞ではありたせん。
⑪ メヌタヌパネルの衚瀺内容に぀いお、゚ン
ゞン始動前に次のこずを確認しおください。
・キヌスむッチ「O N」埌、予熱モニタヌが数
秒間点灯し、その埌消灯するこず。
・スロットル・クラッチ電子リモコンのハン
ドレバヌが䞭立「N」の䜍眮であり、䞭立モ
ニタヌが点灯しおいるこず。
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10
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10
56#46
49
出枯から垰枯たで
゚ンゞン始動
■゚ンゞン始動手順
゚ンゞンキヌを回し、
「START」の䜍眮にするず゚
ンゞンが始動したす。
゚ンゞンが始動したらキヌから手を離すず「O N」
の䜍眮で゚ンゞンは䜜動を続けたす。
・どちらか片舷のバッテリヌが䞊がっおしたった
り、電圧が䞍足しお゚ンゞン始動しにくいずき
は、バッテリヌリンクスむッチを䜿甚しお始動
したす。68 ペヌゞ参照
50
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‫޿ߐߛߊߡߒߊޓ‬
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10
56#46
10
56#46
゚ンゞン始動埌の点怜
■゚ンゞンの点怜
①゚ンゞン始動埌、メヌタヌパネルの衚瀺内容
を確認したす。
・タコメヌタヌアむドリング時の゚ンゞン
回転数を衚瀺したす。
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アむドリング回転数650 〜 750rpm
・氎枩蚈埐々に䞊昇したす。
・譊告灯党お消灯しおいたす。
・゚ンゞンチェックランプ消灯したす。
᳓᷷➘
⌊๔ጮ
᳓᷷➘
⌊๔ጮ
②゚ンゞンルヌム内を点怜したす。
燃料、各油脂類、冷华氎、排気ガスなどが挏
れおいないか点怜しおください。
たた、゚ンゞンから異音が発生しおいないか
点怜しおください。
出枯から垰枯たで
・゚ンゞン始動しおも消灯しない譊告灯がある堎
合は、盎ちに゚ンゞンを停止しお該圓する箇所
を点怜しおください。
・゚ンゞン始動しおも゚ンゞンチェックランプが
消灯しない堎合は、システムの異垞が考えられ
たすので、すみやかに取扱店に連絡し点怜を受
けおください。
ࠛࡊࠫࡊ࡞࡯ࡓࡂ࠶ࠎ
・゚ンゞンルヌム内を点怜するずきは、V ベルト
に身䜓の䞀郚や衣服等を巻き蟌たれたり、゚ン
ゞンの高枩郚でやけどをする恐れがありたすの
で充分に泚意しおください。
・䞇䞀に備え、盎ちに゚ンゞンを停止できるよう
に同乗者ず協力しお行っおください。
・゚ンゞンルヌムハッチを開ける前に、トランサ
ムゲヌトが確実に閉たっおいるこずを確認しお
ください。トランサムゲヌトが開いおいるず゚
ンゞンルヌムハッチを開けたずきの衝撃でゲヌ
トたたはヒンゞ郚を砎損する恐れがありたす。
・異垞がみられたり、調敎・亀換が必芁な堎合は
そのたた䜿甚せず、取扱店に連絡しお点怜・敎
備を受けおください。
51
出枯から垰枯たで
■運転装眮の点怜
゚ンゞン始動埌に運転装眮の䜜動を確認したす。
・安党な堎所にボヌトを係留しおから点怜しおく
ださい。
・他の船などに迷惑のかからない堎所で点怜しお
ください。呚囲の安党を充分に確認しないず思
わぬ事故に぀ながる恐れがありたす。
・運転装眮を操䜜したずきに、該圓する装眮が正
しく䜜動しおいるこずを同乗者にも協力しおも
らっお確認しおください。
ステアリングの点怜
ステアリングホむヌルを巊右に回し、ガタや抵抗
がなくスムヌズに動くか点怜しおください。
スロットル・クラッチ電子リモコンの点怜
クラッチ䜜動
・点怜は片舷の゚ンゞンず぀行っおください。
①䞭立ランプ緑色の点灯を確認しおから、
ハンドレバヌを䞭立「N」からシフト前進・
スロットル党閉䜍眮「F」に操䜜するず、ク
ラッチが぀ながり、ゆっくりず前進を始めた
す。前進ランプ「F」点灯
②正垞に䜜動するこずを確認したら、ハンドレ
バヌを䞭立「N」に戻したす。
同様に埌進に぀いおも確認しおください。
52
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スロットル・クラッチ電子リモコンの点怜
フリヌスロットル
・セレクトスむッチはハンドレバヌが必ず䞭立「N」
䜍眮であるこずを確認しおから抌しおください。
・゚ンゞンが暖たっおから点怜しおください。
・点怜は片舷の゚ンゞンず぀行っおください。
①ハ ン ド レ バ ヌ が å·Š 右 ゚ ン ゞ ン ず も に äž­ 立
「N」であるこずを確認したす。
②セ レ ク ト ス ã‚€ ッ チ を 抌 し な が ら ハ ン ド レ
バヌを前進偎に操䜜したす。
(
(
0
出枯から垰枯たで
③䞭立ランプが点滅衚瀺になったらセレクト
スむッチから手を離したす。
䞭立ランプの点滅はクラッチが切れた状態
であるこずを瀺し、フリヌスロットル操䜜を
行うこずができたす。
④タコメヌタヌで回転数を確認しながらハン
ドレバヌをゆっくりず操䜜し、レバヌに連動
しお゚ンゞンがなめらかに回転するこずを
確認したす。
⑀点怜終了埌、ハンドレバヌを䞭立「N」䜍眮
に戻したす。
⑥セレクトスむッチを 1 回抌すず䞭立ランプが
点灯衚瀺ずなり、シフト・スロットル操䜜を
行うこずができたす。
0
5;0%
4
4
5'.
5;0%
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53
出枯から垰枯たで
オヌトフラップの点怜
①オヌトフラップがマニュアルモヌドである
こずを確認したす。
運転垭にある右偎のコンビネヌションメヌ
タヌ内モヌド衚瀺郚の「MANUAL」が点灯 しおいればマニュアルモヌドです。
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・゚ンゞンキヌを「ON」にした盎埌のオヌトフラッ
プのモヌドは「マニュアル」になりたす。
②オヌトフラップマニュアルコントロヌルス
むッチでフラップが正しく䜜動するこずを
確認したす。たた、メヌタヌパネル内のオヌ
トフラップ蚈がフラップの動きに連動しお
いるこずを確認しおください。
ࡈ࡜࠶ࡊࡈ࡞ࠕ࠶ࡊ
・フラップがフルアップたたはフルダりンの䜍眮
ずなったずきはマニュアルコントロヌルスむッ
チから手を離しおください。
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その他の装眮の点怜
次の装眮が正しく䜜動するこずを確認しおくだ
さい。
・ワむパヌ67 ペヌゞ
・停泊灯66 ペヌゞ
・航海灯66 ペヌゞ
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■出枯
以䞊の点怜埌、出枯が可胜になりたす。
出枯埌は「運転装眮の取り扱い」および「装備の
取り扱い」の章を参照しおクルヌゞングをお楜し
みください。
たた、「安党にお䜿いいただくために」の章もあ
わせおお読みいただき、安党な航行を心がけおく
ださい。
54
・「運転装眮の䜿い方」から「゚ンゞン停止」にお
ける手順の説明は、基本的に゚ンゞンが始動し
た状態を前提に説明しおいたす。
゚ンゞン停止
■゚ンゞン停止手順
①スロットル・クラッチ電子リモコンのハンド
レバヌがすべお䞭立「N」䜍眮になっおいる
こずを確認したす。
㔚ሶ࡝ࡕࠊࡊ
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出枯から垰枯たで
②運転垭にある巊舷゚ンゞン、右舷゚ンゞンの
キヌスむッチを片方ず぀「O F F」の䜍眮にす
るず各゚ンゞンは停止したす。
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10
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10
56#46
55
出枯から垰枯たで
垰枯埌の点怜
䜿甚埌の点怜は次回の航行にむけおの準備のひ
ず぀です。必ず実斜しおください。
䞊架前
①船䜓各郚に亀裂、損傷、倉圢はないか点怜し
たす。
②キャビンフロアヌの点怜ハッチおよび゚ン
ゞンルヌムハッチを開け、船内ぞの氎挏れは
ないか点怜したす。
もし氎挏れがある堎合は、ビルゞポンプを䜜
動させ、再床氎挏れを確認しおください。
③トむレの絊・排氎バルブ、デッキりォッシュ
絊氎バルブ、゚アコン絊氎バルブが確実に閉
たっおいるか確認したす。
④燃料バルブのコックを 2 ぀ずも時蚈方向に䞀
杯に回し、燃料バルブを「党閉」にしたす。
⑀配電盀䞊のサヌキットブレヌカヌをすべお
「OFF」にしたす。
⑥バッテリヌスむッチを巊右ずも「O F F」にし
たす。( スむッチは消灯したす )
・トむレの絊、排氎バルブはトむレルヌム内の「絊
氎」、「排氎」スむッチのむンゞケヌタヌランプ
が消灯しおいれば「OFF」の状態です。
・安党な堎所にボヌトを係留しおから点怜を行っ
おください。
・他の船などに迷惑のかからない堎所で点怜しお
ください。
呚囲の安党を充分に確認しないず思わぬ事故に
぀ながる恐れがありたす。
ోߡߩࠚ࡯ࠠ࠶࠻ࡉ࡟࡯ࠞ࡯
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56
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1((
㐿
㐜
䞊架埌
・点怜はボヌトを船台にのせ、安党を確認しおか
ら行っおください。111 ペヌゞ参照
たた、゚ンゞンの停止を確認しおください。
・プロペラ等が損傷しお鋭いキズができおいる堎
合などがあり、思わぬケガをしないよう、保護垜、
手袋、保護県鏡、安党な靎などを着甚しお身䜓
を保護しおください。
①着氎郚分ハル、スタヌンドラむブ、プロペ
ラに亀裂や倉圢などがないか点怜したす。
②保管䞭はドレヌンプラグを倖しおおきたす。
③船䜓を淡氎で掗い、海氎や汚れを萜したす。
埓っおください。
13 ペヌゞの
泚意芧参照
・䞊架埌はスむミングラダ−を䜿甚しないでくださ
い。
・ボヌトを長期保管する堎合は、゚ンゞン冷华氎
系統の錆の発生を防ぐために冷华系統の掗浄塩
抜きを行っおください。118 ペヌゞ参照
・F R P 郚分のや぀れ、倉色を防ぐために䞊架埌は
ボヌトカバヌを取り付けおください。
たた、い぀たでもボヌトを矎しい状態で保぀た
めに定期的にワックス掛けを実斜しおください。
出枯から垰枯たで
④䜿甚毎に海氎フィルタヌの枅掃を行っおく
ださい。119 ペヌゞ参照
⑀ボヌトカバヌを取り付けおおきたす。
・船に入る必芁がある堎合には、必ず船の安定を
確認のうえ、確実に保持したはしごを䜿甚しお
乗船しおください。
・船䞊では乗船者の安党を確保するための泚意に
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57
出枯から垰枯たで
58
運転装眮の取り扱い
運転装眮の䜿い方........................ 60
運転装眮の取り扱い
59
運転装眮の取り扱い
運転装眮の䜿い方
■ステアリング
ステアリングホむヌルを回すず、図のようにス
タヌンドラむブが動きたす。
スタヌンドラむブが動くこずによっおボヌトは
巊右に曲がりたす。ステアリングホむヌルには油
圧ポンプが内蔵され、発生する油圧によっおステ
アリングホむヌルの動きがスタヌンドラむブに
䌝わりたす。
・ステアリングホむヌルに取り切り感がなくなっ
たり、重くなった堎合は油圧系統の異垞が考え
られたすので取扱店に連絡しお点怜を受けおく
ださい。
・゚ンゞン回転䞭はステアリングホむヌルをフル
ステア状態で長時間保持しないでください。
■スロットル・クラッチ電子リモコン
スロットル・クラッチ操䜜は運転垭の電子リモコ
ンで行いたす。
右偎のハンドレバヌは右舷゚ンゞン、巊偎のハン
ドレバヌは巊舷゚ンゞンをそれぞれ独立しおコ
ントロヌルしたす。
たた、電子リモコンの蚭定倉曎を行うず、シンク
ロ機胜シングルレバヌモヌドを䜿甚するこず
が可胜になり、巊舷のハンドレバヌ操䜜で䞡舷
の゚ンゞンをコントロヌルするこずができたす。
61 ペヌゞ参照
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・急激なハンドレバヌ操䜜をしないでください。
急増枛速による同乗者の転倒や、゚ンゞン高回
転時のシフト操䜜によるクラッチやギア等の損
傷の恐れがありたす。
・前進から埌進たたは埌進から前進ぞシフトする
堎合は、ハンドレバヌを䞀旊䞭立「N」にしお゚
ンゞン回転数をアむドリング回転数たで䞋げお
ください。
衚瀺パネル
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60
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4
5'.
・出荷状態では、スロットル・クラッチ電子リモ
コンのシンクロ機胜は蚭定しおいたせん。シン
クロ機胜の蚭定倉曎に぀いおは取扱店ぞご盞談
ください。
・衚瀺パネルの「F」、「N」、「R」各ランプが点滅
1 〜 9 回する堎合は、電子リモコンの異垞です。
添付の電子リモコン取扱説明曞を参照しおくだ
さい。
0
5;0%
5;0%
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ハンドレバヌの操䜜䜍眮
●前進
ハンドレバヌを䞭立「N」からシフト前進・ス
ロットル党閉䜍眮「F」に操䜜するず、クラッ
チが぀ながりゆっくりず前進を始めたす。前
進ランプ「F」点灯
さらに前進偎に操䜜するず、スロットル操䜜域
ずなり速床の増枛を行うこずができたす。
ハンドレバヌの操䜜
●埌進
ハンドレバヌを䞭立「N」からシフト埌進・ス
ロットル党閉䜍眮「R」に操䜜するず、クラッ
チが぀ながりゆっくりず埌進を始めたす。埌
進ランプ「R」点灯
さらに埌進偎に操䜜するず、スロットル操䜜域
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ずなり速床の増枛を行うこずができたす。
●フリヌスロットル
53 ペヌゞ参照
運転装眮の取り扱い
シンクロ機胜シンクロレバヌモヌドの䜿甚方法
・シンクロ機胜は呚囲の安党を確認しおから䜿甚
しおください。
・操船ミス防止のため、必ず離着岞前にシンクロ
機胜を解陀しおください。
・シンクロ機胜ぱンゞンが暖たっおから䜿甚し
おください。
①䞡舷のハンドレバヌが䞭立「N」であるこず
を確認したす。
②シンクロスむッチを抌すずシンクロランプ
が点灯したす。シンクロランプの点灯は、電
子リモコンがシンクロ機胜に切り替わった
こずを瀺したす。
③シンクロ機胜に切り替わるず巊舷のハンド
レバヌ操䜜で䞡舷゚ンゞンをコントロヌル
するこずができたす。
④シンクロ機胜を解陀するずきは、䞡舷のハン
ドレバヌを䞭立「N」にしたす。シンクロス
むッチを抌すずシンクロランプが消灯し、シ
ンクロモヌドが解陀されたす。
・2 ステヌション装着艇の堎合、シンクロ機胜が
「ON」の状態で優先暩の切り替えを行うず、シン
クロ機胜が「ON」の状態で優先暩が移動したす。
・シンクロ機胜䜿甚時、コンビネヌションメヌタヌ
内の巊右の゚ンゞン回転数が揃わない堎合があ
りたす。
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61
運転装眮の取り扱い
■ドラむブチルト
船䜓に察するスタヌンドラむブの角床チルト
角を倉化させるこずができたす。
ドラむブチルトスむッチ䞊郚を抌すずスタヌン
ドラむブが䞊がりチルト角が倧きくなりたすチ
ルトアップ。
䞋郚を抌すずスタヌンドラむブが䞋がりチルト
角が小さくなりたすチルトダりン。
スタヌンドラむブのチルト角は運転垭のコンビ
ネヌションメヌタヌパネル内に衚瀺されたす。
●トリム角床
航行䞭にドラむブチルトスむッチで倉化させ
るこずのできるチルト角
●チルト角床
゚ンゞン停止䞭にドラむブチルトスむッチお
よびドラむブチルトツヌモヌションスむッチ
で倉化させるこずのできるチルト角
●゚ンゞン回転時䞊限
゚ンゞン回転䞭にチルトさせるこずのできる
アップ偎䞊限
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チルト角の倉化
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ドラむブチルトスむッチ
トリム角床の範囲内でスタヌンドラむブのチル
ト角床を倉化させるスむッチです。
ドラむブチルトツヌモヌションスむッチ
トリム角床を超えおスタヌンドラむブのチルト
角床をチルトアップ偎に倉化させるスむッチで
す。操䜜時はドラむブチルトスむッチずドラむブ
チルトツヌモヌションスむッチを同時に抌しお
ください。
・フルチルトアップするずきはステアリングを盎
進にしおください。スタヌンドラむブが干枉し、
損傷する恐れがありたす。
・ツヌモヌションスむッチを䜿甚しおドラむブを䞊昇
させるずきは、必ず゚ンゞンを停止しおください。
・フルチルトアップ䜍眮で゚ンゞンを始動しないでく
ださい。スタヌンドラむブ故障の原因になりたす。
・スタヌンドラむブ䜍眮が䞊限フルチルトアップ
䜍眮たたは䞋限メヌタヌ衚瀺の䞋限䜍眮ず
なった堎合は、それ以䞊スむッチを抌し続けない
でください。ドラむブチルト機構が故障したす。
62
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■オヌトフラップ
オヌトフラップは、ボヌトのロヌル方向ずピッチ
方向の姿勢を制埡したす。
1.走行䞭、ロヌル方向の傟斜をおさえお氎平姿
勢を保ち、乗り心地ず運動性胜を向䞊させた
す。
2.走行䞭、ピッチング方向の姿勢を最適に制埡
し、乗り心地を向䞊させたす。
3.発進から滑走プレヌニングたで、前䞊が
りを抑えお最適な姿勢を保ちたす。
オヌトフラップには次のモヌドがありたす。
●オヌトモヌド
すべおの制埡を自動で行いたす。
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●マニュアルモヌド
フラップの操䜜を手動で行いたす。
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モヌド切替え
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オヌトずマニュアルのモヌド切替えは、図のオヌ
運転装眮の取り扱い
トフラップモヌド切替スむッチで行いたす。
オヌトモヌド
速床および角床センサヌが航行時の速床、ピッチ
角、ロヌル角を読みずり、安定した航走姿勢ずな
るようにコンピュヌタヌが巊右のフラップを自
動で制埡したす。これにより図のような効果を埗
られたす。
・旋回時は重心の G がボヌトの真䞋方向になるよ
うに制埡したす。
急旋回時
ã†™á”ƒàŽœ
遠心力により G の方向が
倖偎にかかるため、より )ß©á£‡àž°
内偎に傟斜させる方向に
働き、安定した旋回をさ
せたす。
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発進時
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航走時
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㧔ࡠ࡯࡞߅ࠃ߮ࡇ࠶ࠎࠁࠇዋ㧕
暪颚時の盎進においお
䜎速旋回時
重力により内偎に G が働
くため傟斜角を少なく
し、内偎のフラップが抵
抗になり、旋回半埄を枛
少させたす。
㘑
㘑
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63
運転装眮の取り扱い
マニュアルモヌド
操船者がスむッチ操䜜でフラップの制埡を行い
たす。
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ࡈ࡜࠶ࡊࡈ࡞࠳࠙ࡊ
・航走䞭は急激なフラップ操䜜をしないでくださ
い。ボヌトのバランスが厩れお針路が倧きく倉
わったり、同乗者が転倒する恐れがありたす。
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・フラップ䜍眮がフラップフルアップたたはフ
ラップフルダりンずなった堎合は、それ以䞊ス
むッチを抌し続けないでください。
マニュアルコントロヌルスむッチの䞊郚を抌す
ずフラップはダりンし、䞋郚を抌すずフラップは
アップしたす。
フラップの䜍眮はオヌトフラップ蚈に衚瀺され
たす。いずれもスむッチから手を離すずフラップ
は止たり、その角床で固定されたす。
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フラップの䜍眮ず船の姿勢に぀いお
航走䞭、巊右のフラップを同じ割合でダりンさせ
た堎合は船尟が䞊がり、この結果船銖が䞋がりた
す。
この操䜜には、滑走姿勢プレヌニング状態に
移る際のずもあし船銖の䞊がりを抌さえる効
果がありたす。
航走䞭、船の傟きを修正する堎合は傟いおいる舷
偎のフラップを少しダりンさせ、反察偎のフラッ
プは䞊限たでアップさせたす。
・長期間ボヌトを係留保管する堎合はフラップを
䞊限たでアップさせおおいおください。フラッ
プをダりンさせた状態にしおおくず、䌞びたシ
リンダヌロッドに藻などが付着しおフラップが
動かなくなる恐れがありたす。
・オヌトモヌドの堎合は、停船時に自動的にフラッ
プが䞊がりたす。
64
オヌトフラップ譊告灯
オヌトフラップの制埡システムに異垞があるず
点滅し、同時に譊告ブザヌが鳎りたす。
・点滅したずきはそのたた䜿甚せずに取扱店で点
怜を受けおください。
・オヌトフラップに異垞があるず䞡方のフラップ
はフルアップ䜍眮で停止したす。
・スピヌドセンサヌが正垞に䜜動しないずオヌト
フラップは異垞ずなりたす。オヌトフラップが
異垞の堎合は、スピヌドセンサヌに藻等がから
んでいないか確認しおください。
・荒倩候時にオヌトフラップを䜿甚しおいるず船
䜓が倧きく傟いた堎合に譊告衚瀺するこずがあ
りたす。
運転装眮の取り扱い
65
運転装眮の取り扱い
■その他の運転装眮
灯火装眮
・海䞊衡突予防法により、倜間および昌間であっ
おも芖界制限状態においおは定められた灯火を
衚瀺しなければなりたせん。
倜間 日没から日の出たでの間
芖界制限状態霧、もや、降雪、暎颚雚、
砂あらしなどの事由により、
芖界が制限される状態
●走行時
倜間および芖界制限状態のずきは航海灯右舷
灯・巊舷灯ず停泊灯党呚灯の䞡方を点灯
させたす。
஗Ꮁጮ
⥶⎕ယߩߺᜐጮ
஗Ꮁጮ
・このボヌトの停泊灯は、小型船舶安党芏定によ
り停泊灯がマスト灯ず船尟灯を兌ねおおりたす。
したがっお航行䞭も停泊灯を点灯させおくださ
い。
10
●停泊時
倜間および芖界制限状態のずきは停泊灯党呚
灯のみを点灯させ、航海灯右舷灯・巊舷灯
は消灯しおおきたす。
停泊灯および航海灯スむッチは運転垭に取り付
けおありたす。
停泊灯は停泊灯スむッチを「ON」にするず点灯し、
「OFF」にするず消灯したす。
航海灯は航海灯スむッチを「ON」にするず点灯し、
「OFF」にするず消灯したす。
・゚ンゞンが停止しおいる状態で長時間ラむトを䜿
甚するず、バッテリヌあがりの原因ずなりたす。
66
⥶ᶏጮ
ࠬࠗ࠶ࠎ
10
஗Ꮁጮ
ࠬࠗ࠶ࠎ
ワむパヌ
該圓サヌキットブレヌカヌ「WIPER  WASHER」
が「ON」のずきに䜿甚できたす。
運転垭にあるワむパヌスむッチを  O N  にするず
ワむパヌが䜜動し、OFF にするず停止したす。
ࡢࠗࡄ࡯
ࠬࠗ࠶ࠎ
10
1((
・寒冷時は、フロントりむンドシヌルドが暖たる
たでりォッシャヌ液を䜿甚しないでください。
りォッシャヌ液がフロントりむンドシヌルドに
凍り぀き、芖界䞍良を起こす恐れがありたす。
運転装眮の取り扱い
・フロントりむンドシヌルドが凍結しおいるずき
や長時間ワむパヌを䜿甚しなかったずきは、ワ
むパヌゎムがフロントりむンドシヌルドに匵り
぀いおいないこずを確認しおください。フロン
トりむンドシヌルドに匵り぀いたたた䜜動させ
るず、ワむパヌゎムを損傷する恐れがありたす。
・必ずりォッシャヌ液を噎射しおからワむパヌを䜜
動させおください。フロントりむンドシヌルドが
也いおいるずきにワむパヌを䜜動させるずフロン
トりむンドシヌルドを傷぀ける恐れがありたす。
67
運転装眮の取り扱い
りォッシャヌ
運転垭にあるりォッシャヌスむッチを抌しおい
る間、りむンドりォッシャヌ液を噎射したす。
りォッシャヌ液の補充方法は 116 ペヌゞ参照
࠙ࠜ࠶ࠪࡖ࡯
ࠬࠗ࠶ࠎ
10
・りォッシャヌ液が出ないずき、りォッシャヌス
むッチを操䜜し続けるずポンプが故障する恐れ
がありたす。りォッシャヌ液量やノズルの詰た
りを点怜しおください。
バッテリヌリンクスむッチ
巊右いずれかのバッテリヌが䞊がっおしたった
堎合、バッテリヌリンクスむッチを䜿甚しお巊右
のバッテリヌを䞊列に接続させるこずにより゚
ンゞン始動甚させるこずができたす。
・バッテリヌスむッチが巊右ずもに「O N」である
こずを確認しおください。
・完党に䞊がっおしたったバッテリヌに察しおは、
効果がありたせん。䞀旊取り倖し、充電たたは
亀換しおください。
ᛌߒߡ޿ࠆ㑆
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ᛌߔ
●䜿甚方法
①正垞なバッテリヌ偎の゚ンゞンを始動させ
たす。
②バッテリヌが䞊がった偎の゚ンゞンキヌス
むッチたたぱンゞンスむッチを「ON」にし
たす。
③バ ッ テ リ ヌ リ ン ク ス ã‚€ ッ チ を 抌 し た た た
バッテリヌが䞊がった偎の゚ンゞンを始動
させたす。
④゚ンゞンが始動したらバッテリヌリンクス
むッチから手を離したす。
68
装備の取り扱い
配電盀キャビン右舷偎キャビネット内.......... 70
キャビン................................ 72
バりバヌス.............................. 78
トむレルヌム............................ 80
フォアデッキ............................ 84
アフタヌデッキ.......................... 85
スむミングプラットホヌム................ 89
その他の艀装品.......................... 90
オプション.............................. 91
䞻芁掚奚甚品........................... 104
装備の取り扱い
69
装備の取り扱い
配電盀キャビン右舷偎キャビネット内
・サヌキットブレヌカヌのレバヌが「OFF」に戻っ
おしたう堎合は電気装眮の䜿いすぎによるブ
レヌカヌ容量オヌバヌたたはショヌトの恐れが
ありたす。点怜を行い、原因が芋぀からないず
きはそのたた䜿甚せず、取扱店に連絡しお点怜
を受けおください。
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70
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●電気装眮名称ラベル
各サヌキットブレヌカヌの巊に電気装眮名称が蚘茉されたラベルがありたす。
これらの電気装眮の䜿甚方法たたは蚘茉堎所に぀いおは、参照ペヌゞをご芧ください。
ラベル
STBD ENGINE REMOTE NO1
STBD ENGINE REMOTE NO2
PORT ENGINE REMOTE NO1
PORT ENGINE REMOTE NO2
TRIM TABS
CABIN BILGE PUMP
ENGINE BILGE PUMP
WIPER  WASHER
DECK WASH PUMP FRESH WATER PUMP
TOILET
GPS
LIVE WELL(SUPPLY PUMP)
LIVE WELL(DRAIN PUMP)
AUDIO
SPARE
電気装眮名称
容量A
参照ペヌゞ
右舷゚ンゞン甚リモコン
20
60
巊舷゚ンゞン甚リモコン
20
60
オヌトフラップ
宀内床䞋ビルゞポンプ ゚ンゞンルヌムビルゞポンプ
ワむパヌ・りむンドりォッシャ
デッキりォッシュ絊氎ポンプ
枅氎ポンプ
トむレバルブ
GPS、魚矀探知機オプション
いけす絊氎ポンプオプション
いけす排氎ポンプオプション
オヌディオオプション
スペアヌ
10
15
15
10
15
15
25
15
15
15
15
15
63
48
48
67,68
86
82,85
80,81
104
92
92
91,104
—
バッテリヌから䟛絊される電気はバッテリヌスむッチを通っお配電盀に送られたす。
配電盀は各電気装眮ぞ電気を分配するずずもに電気装眮の回路の安党を守り、さらに無駄な電気の消費
を防止したす。
電気装眮を䜿甚しないずきは該圓するサヌキットブレヌカヌを「OFF」にしおおいおください。
装備の取り扱い
アワヌメヌタヌ
゚ンゞンの皌動時間を積算しお衚瀺したす。
キヌスむッチを「ON」にするず蚈枬を始めたす。
アワヌメヌタヌは定期点怜実斜の目安ずなりたす。
ボルトメヌタヌ
バッテリヌ電圧Vを衚瀺したす。
適正電圧は 12V 〜 14.6V緑色の範囲ですので、これに満たない堎合はバッテリヌを充電しおく
ださい。
ボルトメヌタヌスむッチ
電圧Vを衚瀺させるバッテリヌを遞択したす。
STBD スタヌボヌド右舷偎゚ンゞン甚バッテリヌ
PORT ポヌト巊舷偎゚ンゞン甚バッテリヌ
サヌキットブレヌカヌ
電気装眮および回路のショヌトや容量以䞊の電力䜿甚などにより電気回路ぞ過電流が流れた堎合、
自動的に回路を遮断したす。
レバヌを右に倒すずサヌキットブレヌカヌが「O N」ずなり、むンゞケヌタヌが点灯しお該圓する電
気装眮を䜿甚するこずができたす。
71
装備の取り扱い
キャビン
■キャビンドア
キャビンぞの入口ずしおスラむド匏のキャビン
ドアを蚭けおいたす。
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ࠬ࡜ࠗࠌࠌࠕ
・キャビンドアは垞時固定しおおいおください。
船䜓が傟いた堎合など、ドアが動いお身䜓を挟
たれお重倧な傷害を受ける恐れがあり危険です。
・キャビンドアの開閉は必ずドアレバヌを持っお
行っおください。
ドアレバヌ以倖の郚分を持った堎合、開閉時に
手を挟たれおケガをする恐れがありたす。
ドアの固定
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㐿ᡌယ
ࠬ࡜ࠗࠌࠌࠕ
ో㐜ယ
キャビンドアは開攟した状態たたは閉じた状態
のどちらでも固定できたす。
いずれの堎合でも必ず固定しおおいおください。
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斜錠
●船倖デッキ偎からの斜錠
ドアレバヌ䞊のキヌ穎にドアキヌを差し蟌
み、反時蚈方向に回すず斜錠、時蚈方向に
回すず開錠されたす。
●船内キャビン内偎からの斜錠
ドアレバヌ䞊のロックノブを時蚈方向に回す
ず斜錠、反時蚈方向に回すず解錠されたす。
72
デッキ偎
キャビン内偎
➃㍀
ࠌࠕࠠ࡯
ᣉ㍀
➃㍀
ᣉ㍀
■ヘルムスマンシヌト
運転垭に前埌䜍眮の調敎が可胜なヘルムスマン
シヌトを蚭けおいたす。
・航行䞭はヘルムスマンシヌトの調敎をしないで
ください。シヌトが突然動き、運転を誀っお思
わぬ事故の原因になっお重倧な傷害を受ける恐
れがありたす。
・シヌトを調敎した埌は、シヌトを軜く前埌にゆ
さぶっお確実に固定されおいるこずを確認しお
ください。固定されおいないずシヌトが動き、
思わぬ事故の原因になっお重倧な傷害を受ける
恐れがありたす。
・ヘルムスマンシヌトの䞋に物を眮かないでくだ
さい。物がはさたっおシヌトが固定されず、思
わぬ事故の原因になっお重倧な傷害を受ける恐
れがありたす。たた、ロック機構の故障の原因
ずなりたす。
・ヘルムスマンシヌトを調敎しおいるずきは、シヌ
トの䞋や動いおいる郚分の近くに手を近づけな
いでください。指や手を挟んでケガをする恐れ
がありたす。
ヘルムスマンシヌトの䜍眮調敎
①シヌトに座り、シヌト䞋にあるレバヌのノブ
を反時蚈方向に回しおゆるめ、シヌトを前埌
装備の取り扱い
にスラむドさせお䜍眮を調敎しおください。
②シヌトの䜍眮が決たったらレバヌのノブを
時蚈方向ぞいっぱいに回しお固定したす。
③シヌトの䜍眮を調敎埌、シヌトを前埌に軜く
ゆさぶり確実に固定されおいるこずを確認
したす。
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■折りたたみシヌトオプション
キャビンに折りたたみシヌトを蚭眮しおいたす。
シヌトを䜿甚しないずきは折りたたんでおくこ
ずで、キャビンスペヌスを有効に䜿甚できたす。
・シヌト面に勢いよく乗ったり、無理な力を加え
るず、思わぬケガをしたり折りたたみシヌトを
砎損する恐れがありたす。
・シヌトがしっかりず固定されおいない状態で䜿
甚するず、着座したずきにバランスをくずしお
ケガをしたり、折りたたみシヌトを砎損する恐
れがありたす。
73
装備の取り扱い
折りたたみシヌト䜿甚手順
①䞊郚のパむプホルダヌを䞊偎ぞ倖したす。
②足郚パむプを手前に匕き䞊げたす。
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③シヌト郚をしっかりず持ち、手前にゆっくり
倒したす。
このずき、足郚パむプが壁面に接觊しおシヌ
トが確実に固定されおいるこずを確認しお
ください。
Ԛ
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■キャビンシヌト / テヌブルオプション
キャビンにクッションキャビンシヌトおよび
テヌブルカップホルダヌ個付きを蚭眮する
こずができたす。テヌブルは取り倖すこずがで
き、キャビンスペヌスを有効に䜿甚できたす。
たた、クッションシヌトも取り倖すこずができ、
シヌト䞋は収玍スペヌスずしお䜿甚できたす。
・テヌブルの䞊に座ったり、もたれ掛かったりし
お無理な力を加えるず、思わぬケガをしたりテヌ
ブルを砎損する恐れがありたす。
74
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・テヌブルを取り倖した埌は、テヌブルブラケッ
トにフロアパネルプラグ付属品を取り付け
おください。
■キャビンラむト
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キャビンラむトずしおキャビン倩井に 2 箇所のダ
りンラむトを取り付けおいたす。
キャビン入口の右舷偎にあるスむッチを「ON」に
するず点灯し、「OFF」にするず消灯したす。
・゚ンゞンが停止しおいる状態で長時間ラむトを䜿
甚するず、バッテリヌあがりの原因ずなりたす。
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10
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■サむドりむンドりの開閉
キャビンの䞡舷にサむドりむンドりを蚭けおい
たす。
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開けるずきはりむンドりロックのレバヌを指で
぀たんでロックを解陀し、その状態でサむドりむ
ンドりをスラむドさせおください。
装備の取り扱い
・サむドりむンドりを閉じるずきは、手や腕など
を挟たないように泚意しおください。
■コンセント
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キャビン右舷偎にあるキャビネット䞊の物入れ
内に A C100V130W甚コンセントを蚭けおいた
すので、携垯電話を充電するこずができたす。
・゚ンゞンが停止しおいる状態で長時間コンセント
を䜿甚するず、バッテリヌあがりの原因ずなりた
す。
75
装備の取り扱い
■゚アコン
陀湿機胜付゚アコンを採甚したした。
゚アコンを䜿甚するこずにより、キャビン内およ
びトむレルヌムを快適に保぀こずができたす。
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㐿
䜿甚手順
①巊舷゚ンゞンを䜜動させたす。
②巊舷偎゚ンゞンルヌム内前郚の船底にある
゚アコン絊氎バルブのコックを垂盎䜍眮に
回しおバルブを「党開」にしたす。
③゚アコンのコントロヌルパネルをお奜みの
颚量、枩床に合わせお操䜜したす。
④船䜓巊舷偎の゚アコン甚排氎口から排氎さ
れおいるこずを確認したす。図参照
⑀䜿甚埌ぱアコン絊氎バルブのコックを「党
㐜
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閉」にしたす。
㘑㊂⺞ᢛ࠳ࠗࡗ࡞
・゚アコン絊氎バルブを「党開」させずに゚アコン
を䜜動させるず、故障の原因になりたす。
・長期保管3 ヶ月以䞊を目安埌の゚アコンス
むッチ「O N」は、アむドリング状態で行い、5
分以䞊慣らし運転を行っおください。
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■カヌテンオプシ
ョン
キャビン内ぞの遮光甚ずしお、キャビンドア、巊
右のサむドりむンドりにカヌテンを取り付けお
いたす。
・カヌテン付近でコンロやストヌブを䜿甚したり、
タバコなどの裞火を近づけないでください。
カヌテンに火が燃え移るず火灜を発生する恐れ
がありたす。
・小さなお子様がカヌテンにぶら䞋がったりしな
いように泚意しおください。萜䞋しおケガをし
たり、カヌテンを砎損する堎合がありたす。
76
■キャビン収玍スペヌス
キャビン各郚に収玍スペヌスを蚭けおいたす。
法定備品やフィッシンググッズ、日甚品などの収
玍堎所ずしお有効に䜿甚しおください。
たた、各ハッチ類にはロックノブが぀いおいたす。
ロックノブの䞭倮郚を抌すずノブが抌し出され
るずずもにロックが解陀されたす。
ロックする堎合はドアを閉めおからノブの䞭倮
郚を抌し蟌んでください。
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・ハッチの開閉時以倖は必ずロックノブをロック
しおおいおください。ロックされおいないず、
航行䞭の衝撃でハッチが開き、䞭の物が飛び出
しお砎損したり、身䜓に圓たっおケガをする恐
れがありたす。
・こわれやすい物や重い物は収玍しないでくださ
い。
・図で瀺された以倖にもパネルカバヌやクッショ
ンシヌトを取り倖すこずのできる郚分がありた
すが、収玍スペヌスではありたせん。絶察に物
を入れないでください。船底等に入り蟌みんで
取り出せなくなる堎合がありたす。
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装備の取り扱い
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77
装備の取り扱い
バりバヌス
バりバヌスにはクッションが敷いおあり、2 人甚
の仮眠スペヌスずしお䜿甚するこずができたす。
■バりハッチ
バりバヌスぞの採光やキャビンぞの換気甚ずし
おバりバヌスの倩井にバりハッチを取り付けお
いたす。
ハッチの開け方
①ロックレバヌを時蚈方向ぞ回したす。
②ハッチを抌し䞊げ、固定したい䜍眮でステヌ
のグリップ郚をいっぱいたで回し、ハッチを
固定させたす。
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ハッチの閉め方
①ハッチを手で支え、ステヌのグリップを回し
おゆるめ、ロックを解陀させたす。
②ハッチを静かに閉め、ロックレバヌを反時蚈
方向ぞ回しお確実に固定したす。
・バりハッチの開閉時は、手や頭などをは挟たな
いように泚意しおください。ハッチに挟たれる
ず重倧な傷害を受ける恐れがあり危険です。
・バりハッチを固定埌、ハッチを軜くゆりうごか
しお確実に固定されおいるこずを確認しおくだ
さい。固定が䞍充分な堎合、颚や振動を受けた
ずきにハッチが閉じ、手や頭などを挟たれお重
倧な傷害を受ける恐れがあり危険です。
・航行䞭は事故防止のため、バりハッチを確実に
閉めお固定しおおいおください。
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78
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■バりバヌスラむト
バりバヌスの照明ずしおバりバヌスラむトを蚭
けおいたす。
ラむト本䜓にあるスむッチを巊ぞ倒すずラむト
が点灯したす。
ラむトを消灯させるずきはレバヌを元に戻しお
ください。
ࡃ࠙࡞࡯ࡓ࡜ࠗ࠻
・゚ンゞンが停止しおいる状態で長時間ラむトを䜿
甚するず、バッテリヌあがりの原因ずなりたす。
ࠬࠗ࠶ࠎ
■収玍スペヌス
バりバヌスに収玍スペヌスを蚭けおいたす。
パネルカバヌを倖しお䜿甚しおください。
たた、オプションのクッションが装着されおいる
堎合は、クッションおよびパネルカバヌを倖しお
ください。
ࠢ࠶࡚ࠪࡊ㧔ࠝࡊ࡚ࠪࡊ㧕
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装備の取り扱い
・こわれやすい物や重い物は収玍しないでくださ
い。
・救呜胎衣や備品などの収玍スペヌスずしお掻甚
できたす。
෌⚊ࠬࡍ࡯ࠬ
79
装備の取り扱い
トむレルヌム
キャビン前郚の右舷 偎にトむレルヌムを蚭けおい
たす。
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ࡐࠀ࠶࠻
・トむレを䜿甚するずきは䜿甚者の安党を確保する
ため、ボヌトを枛速たたは停止させおください。
・゚アコンの䜿甚方法に぀きたしおは、「■゚アコ
ン」75 ペヌゞを参照しおください。
■ドアロック
トむレルヌムドアにはドアロックが぀いおいた
すので、内郚からロックするこずができたす。
ロックするずきはドアノブの䞊にあるロックボ
タンを抌し蟌んでおください。
ロックボタンを手前に匕くずロックが解陀され
たす。
䞇䞀、ロックボタンを抌したたた倖偎からドアを
閉じおしたった堎合、现い針金等をドアノブの䞊
にある穎に差しお抌しおください。ロックが解陀
されたす。
㔚േࡑ࡝ࡊ࠻ࠗ࡟
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通路偎
トむレルヌム内
ࡠ࠶ࠢࡏ࠲ࡊ
■電動マリントむレ
マリントむレは電動で船底から海氎を汲み䞊げ、
䟿噚内を掗浄したす。
ᛌߔ
⚊޿㊎㊄╬
䜿甚前手順
①サヌキットブレヌカヌの「TOILET」を「ON」
にしたす。
②トむレルヌム内の「絊氎」・「排氎」スむッ
チをずもに抌しお「ON」にしたす。
このずき、それぞれのスむッチのむンゞケヌ
タヌランプが点灯し、絊・排氎バルブずも
に「
党開」になりたす。
③トむレモヌタヌスむッチを抌しお䟿噚内が
濡れる皋床に絊氎したす。
ࠗࡊࠫࠀ࡯࠲࡯࡜ࡊࡊ
‫ోޟޓ‬㐿‫ယޠ‬㧊ᜐጮ
‫ోޟޓ‬㐜‫ယޠ‬㧊ᶖጮ
10
10
80
䜿甚埌手順
①トむレモヌタヌスむッチを䟿噚がきれいに
なるたで抌し続けおください。
配管内に残らないよう充分に流しおください。
②トむレルヌム内の「絊氎」・「排氎」スむッ
チをずもに抌しお「OFF」にしたす。
このずき、それぞれのスむッチのむンゞケヌ
タヌランプが消灯したす。
③サヌキットブレヌカヌの「TOILET」を
「OFF」にしたす。
ᛌߔ
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・「絊氎」、「排氎」スむッチ点灯時は電動バルブが
開いおいたす。トむレ䜿甚埌は「絊氎」・「排氎」
を抌し、ランプが消灯しお電動バルブが閉じた
こずを確認しおください。
なお、䞇䞀電動バルブが故障した堎合、手動で絊
氎バルブおよび排氎バルブを開くこずができたす。
手動バルブ操䜜手順
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装備の取り扱い
手動操䜜は絊氎、排氎ずもに行っおください。
排氎電動バルブはトむレルヌム内フロアヌの点
怜ハッチを開けお操䜜したす。
絊氎電動バルブはトむレルヌム前通路のフロ
アヌにある点怜ハッチを開けお操䜜したす。
①操䜜するバルブの点怜ハッチを倖したす。
②電動バルブハヌネスの黒い電線を倖したす。
③絊氎、排氎それぞれのバルブの䞊面にある
ハンドルを反時蚈方向に 90°å›žã—たす。
※重い堎合は逆方向に回しおください。
④バルブの手動操䜜が終わりたしたら、フロ
アのパネルを忘れずに元の䜍眮に戻しおく
ださい。
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・電動バルブの「手動操䜜手順」は各バルブの䞊
面にも蚘茉されおいたす。
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81
装備の取り扱い
■トむレルヌムラむト・ブロワヌ
トむレルヌム内の入口右偎にルヌムラむト・ブ
ロワヌスむッチがありたす。
・トむレルヌムラむト本䜓䞋郚の
スむッチは垞時「ON」図の䜍
眮の状態でご䜿甚ください。
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䜿甚前手順
10
①サヌキットブレヌカヌの「TOILET」を「ON」
にしたす。
②トむレルヌムラむト本䜓のスむッチが「O N」
であるこずを確認したす。
③ルヌムラむト・ブロワヌスむッチを抌しお
「O N」にするずラむトの点灯ず同時にブロ
ワヌが䜜動したす。
④ルヌムラむト・ブロワヌスむッチを「O F F」
にするずラむトは消灯し、ブロワヌも停止し
たす。
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■シンク
フォヌシットの䜿甚方法
①枅氎タンクに絊氎し、配電盀のサヌキットブ
レヌカヌ「FRESH WATER PUMP」を「ON」にし
たす。
②フォヌシットを開けるず自動的に枅氎ポン
プが䜜動し、氎が出おきたす。
③フォヌシットを閉めるず枅氎ポンプも停止
したす。
④䜿甚埌はサヌキットブレヌカヌを「O F F」に
しおください。
※シンクの氎は排氎孔から船倖ぞ排出されたす。
・枅氎ポンプは配管内の氎圧が䜎䞋したずきに䜜動
する構造になっおいたす。したがっお枅氎タンク
内の氎がなくなるず、枅氎ポンプは䜜動を続け、
砎損する恐れがありたす。フォヌシットを開いお
も氎が出なくなった堎合は、すぐに枅氎ポンプの
サヌキットブレヌカヌを「OFF」にしおください。
・フォヌシットから出る氎は飲甚には適したせん。
82
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■ペヌパヌホルダヌ
トむレルヌム内のシンクの右偎にペヌパヌホル
ダヌを蚭けおいたす。
・垂販のトむレットペヌパヌ以倖は䜿甚しないで
ください。ティッシュペヌパヌなどを䜿甚する
ず配氎管が詰たったり、排氎ポンプの故障の原
因ずなりたす。
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装備の取り扱い
83
装備の取り扱い
フォアデッキ
■ロヌプロッカヌ
アンカヌロヌプや係留甚ロヌプを収玍したす。
ロヌプロッカヌ内にはアンカヌロヌプの端を結
ぶための通し穎がありたす。
たた、ロヌプロッカヌのハッチを開けた状態で保
持する堎合は、ハッチの裏面のアむに取り付けら
れおいるショックコヌドのフックを倖し、右舷偎
バりパルピットに取り付けおください。
・ロヌプの収玍埌や䜿甚しないずきは必ずハッチ
を閉じ、確実にロックしおおいおください。
ロッカヌ内ぞの転萜や、ハッチが砎損する恐れ
がありたす。
・アンカヌロヌプ甚通し穎を䜿っお係留や曳航を
行わないでください。
アンカヌロヌプ甚通し穎が砎損し、思わぬ事故
に぀ながる恐れがありたす。
・ロヌプロッカヌのハッチを閉じるずきは手や腕
などを挟たれおケガをする恐れがありたす。泚
意しおください。
84
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アフタヌデッキ
アフタヌデッキにはシャワヌオプション
、デッキ
りォッシュ、アフタヌデッキラむトオプションなど
を装備しおいたすので、フィッシングや軜䜜業たたは
各皮点怜を行うこずができたす。
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■シャワヌオプション
アフタヌデッキにシャワヌを蚭けおいたす。
シャワヌの氎は枅氎タンクから䟛絊されたす。
・トむレのフォヌシットをシャワヌず同時に䜿甚
するず氎の勢いが匱くなるこずがありたす。
シャワヌの䜿甚方法
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装備の取り扱い
①サヌキットブレヌカヌの「FRESH WATER PUMP」
を「ON」にしたす。
②シャワヌ暪にある操氎ハンドルを回しお氎
を出したす。
③䜿甚埌はサヌキットブレヌカヌの「FRESH
WATER PUMP」を「OFF」にしたす。
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・枅氎ポンプは配管内の氎圧が䜎䞋したずきに䜜
動する構造になっおいたす。したがっお枅氎タ
ンク内の氎がなくなるず、枅氎ポンプは䜜動を
続け、砎損する恐れがありたす。シャワヌから
氎が出なくなった堎合は、すぐに枅氎ポンプの
サヌキットブレヌカヌを「OFF」にしおください。
・シャワヌから出る氎は飲甚には適したせん。
85
装備の取り扱い
■デッキりォッシュ
アフタヌデッキにデッキりォッシュを装備しお
いたす。
・デッキりォッシュの氎をハッチの隙間に集䞭し
おかけるず、ハッチ内に氎が入るこずがりたす
ので泚意しおください。
デッキりォッシュの䜿甚方法
①゚ ン ゞ ン ル ヌ ム 内 の å·Š 舷 偎 の 船 底 に あ る
デッキりォッシュ絊氎バルブのコックを垂
盎䜍眮に回しおバルブを「党開」にしたす。
②サヌキットブレヌカヌの「D E C K W A S H P U M P」
を「ON」にしたす。
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③デッキりォッシュの吐出口に、ホヌスゞョむ
ントを締め぀けたす。
④ホ ヌ ス ゞ ョ ã‚€ ン ト に デ ッ キ り ォ ッ シ ュ 甹
ホヌスを確実に差し蟌みたす。
⑀デッキりォッシュのバルブを開くず海氎ポ
ンプが䜜動し、氎を攟出したす。
⑥バルブを閉じるず海氎ポンプが停止し、氎の
攟出も止たりたす。
⑊䜿甚埌はサヌキットブレヌカヌの「DECK WASH
P U M P」を「O F F」にし、デッキりォッシュ絊
氎バルブを「党閉」にしたす。
・走行䞭は「DECK WASH PUMP」のサヌキットブレヌ
カヌのを「OFF」にしおください。
゚アを吞っおポンプが䜜動し続ける恐れがあり
たす。
86
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■トランサムゲヌト
スむミングプラットホヌムぞの出入口ずしおト
ランサムゲヌトを蚭けおいたす。
たた、トランサムゲヌトを開けた状態で保持する
堎合は、巊舷偎ブルワヌクに取り付けられおいる
ショックコヌドのフックをトランサムゲヌトに
取り付けおください。
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・スむミングプラットホヌムずの行き来には、必
ずトランサムゲヌトを開けおください。ブルワヌ
クを乗り越えるず転倒や萜氎する恐れがあり危
険です。
・トランサムゲヌトをの䞊に腰をかけたり、寄り
かからないでください。ケガをしたりゲヌトを
砎損する恐れがありたす。
・トランサムゲヌトを䜿甚しないずきは確実に
ロックしおおいおください。
トランサムゲヌトがロックされおいないず、぀
かたった堎合など航行䞭の衝撃でドアが開いお
転倒や萜氎する恐れがあり危険です。
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■アフタヌデッキラむトオプション
装備の取り扱い
キャビンドア䞊のルヌフ郚にアフタヌデッキラむトを
装備しおいたすので、倜間などのフィッシングや軜
䜜業たたは各皮点怜を行うこずができたす。
たた、䞊䞋方向にラむトの向きを倉えるこずができたす。
シャワヌシンクの巊䞊にあるデッキラむトス
むッチを「ON」にするず点灯し、
「OFF」にするず
消灯したす。
なお、航行䞭は必ず消灯しおください。
・゚ンゞンが停止しおいる状態で長時間ラむトを䜿
甚するず、バッテリヌあがりの原因ずなりたす。
・アフタヌデッキラむトを長時間䜿甚するず本䜓
が熱くなり、手でさわるずやけどをする恐れが
ありたす。ラむトの向きを倉えるずきは手袋を
するか、ラむトが完党に冷めおから行っおくだ
さい。
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10
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87
装備の取り扱い
■収玍スペヌス
ミッドデッキハッチ内および巊右のブルワヌク
䞋に収玍スペヌスを蚭けおいたす。
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・航行䞭はハッチを確実にロックしおおいおくだ
さい。航行䞭の衝撃でハッチが開き、思わぬ事
故に぀ながる恐れがありたす。
・こわれやすい物や重い物、ハッチ内を傷぀ける
可胜性のある物は収玍しないでください。
・オプションでいけす装眮を搭茉するず、䞭倮の
ミッドデッキハッチ内をいけすずしお䜿甚する
こずができたす。
88
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スむミングプラットホヌム
■スむミングプラットホヌム
遊泳やダむビングなどをするずきに䟿利です。
たた、スむミングプラットホヌムにはラダヌオプショ
ンが装備されおいたす。
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・航行䞭や゚ンゞン回転時にはスむミングプラッ
トホヌムおよびラダヌを䜿甚しないでください。
誀っお萜氎した堎合、回転するプロペラに接觊
しお重倧な傷害を受ける恐れがあり危険です。
・アフタヌデッキずの行き来には、必ずトランサ
ムゲヌトを開けおください。ゲヌトやトランサ
ム壁面を乗り越えるず転倒や萜氎する恐れがあ
り危険です。
■スむミングラダヌオプション
スむミングラダヌはスむミングプラットホヌムず氎䞊ず
の乗り降りに䜿甚したす。
䜿甚するずきはラダヌを固定しおいるベルトをゆるめ、
氎䞊に向けおゆっくりず降ろしおください。
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䜿甚しないずきはラダヌをたたみ、固定ベルトでしっ
かりず固定しおください。
装備の取り扱い
・航行䞭や゚ンゞン回転時にはスむミングプラッ
トホヌムおよびラダヌを䜿甚しないでください。
誀っお萜氎した堎合、回転するプロペラに接觊
しお重倧な傷害を受ける恐れがあり危険です。
・航行䞭はラダヌを䞊げおしっかりず固定しおお
いおください。䞋げたたたで航行するず衝撃で
ラダヌが跳ね䞊がったり、倖れたりする恐れが
ありたす。
・ラダヌを取り扱うずきにはラダヌの回転郚軞
郚や䌞瞮郚に手や足を近づけないでください。
はさたれおけがをする恐れがあり危険です。
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89
装備の取り扱い
その他の艀装品
■クリヌト
係留、錚泊、曳航時に䜿甚する係船ロヌプはクリヌ
トに結びたす。
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・船䜓の吊り䞊げにはクリヌトを䜿甚しないでく
ださい。クリヌトが砎損し、船䜓が萜䞋する恐
れがあり危険です。
・係留、錚泊、曳航時にはクリヌト以倖は䜿甚し
ないでください。
たた、フォアデッキのセンタヌに取り付けられ
るクリヌトはアンカヌロヌプの固定以倖には䜿
甚しないでください。
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■ハンドレヌル
船内、船倖の各所にパルピットおよびハンドレヌルを
取り付けおいたす。
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㧔ࠝࡊ࡚ࠪࡊ㧕
走行䞭やデッキを移動する際は、ハンドレヌルをしっ
かり持っお身䜓を保持しおください。
・係留、錚泊、曳航時にはハンドレヌルを䜿甚し
ないでください。ハンドレヌルが砎損し、思わ
ぬ事故に぀ながる恐れがありたす。
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90
オプション
■ゞ
ョむフルトヌク
ゞョむフルトヌクを取り付けるこずにより、キャ
ビンずデッキ間で倧声で話したり人が行き来す
る䞍敏さを解消できたす。
ゞョむフルトヌクの最倧の特長はハンズフリヌ
で、しかも倧勢の人が䌚話を楜しめるこずです。
キャビンずデッキの䞀䜓感が増しおクルヌゞン
グの楜しさがいっそう高たりたす。
オヌディオシステムを搭茉した堎合、ゞョむフル
トヌクを䜿っおの䌚話䞭はオヌディオ音量が自
動的に小さくなりたす。
スピヌカヌはキャビン内ずフォアデッキにそれ
ぞれ 2 個ず぀蚭眮されたす。
デッキ偎のマむクにはマむクカバヌが取り付け
おありたすので、取り倖しおご䜿甚時ください。
なお、保管時にはカバヌを取り付けおください。
・海氎をさわった手で機噚類を䜿甚するず、錆や
故障の原因になりたす。枅氎で手をよく掗っお
から䜿甚しおください。
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䜿甚方法
①パワヌスむッチ / 音量調敎ダむダルを抌すず
電源が「O N」になり、むンゞケヌタヌラン
プが点灯しお「ピヌ」ずいう音が鳎るず通
話が可胜になりたす。もう䞀床抌すず「OFF」
になりたす。
オヌディオシステムを搭茉しおいる堎合、
オヌディオ偎のボリュヌムは 25 〜 30 で䜿
甚しおください。
「O N」になるずオヌディオのボリュヌムが自
動的に少し小さくなりたす。ダむダルを回
すこずにより、ゞョむフルトヌクの音量を
調敎するこずができたす。
装備の取り扱い
サヌキットブレヌカヌの「AUDIO」が「ON」のず
きに䜿甚できたす。
ゞョむフルトヌクスむッチ
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②オヌディオシステムを搭茉しおいる堎合、
オヌディオの音量調敎ダむダルで、オヌディ
オの音量調敎ができたす。
91
装備の取り扱い
■いけす
倧型収玍ボックス内をいけすずしお䜿甚するこ
ずができたす。
いけすぞはデッキりォッシュ甚の絊氎バルブを
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開いお海氎を絊氎したす。
絊氎方法
㐜
①巊舷偎゚ンゞンルヌム内前郚の船底にある
デッキりォッシュ絊氎バルブのコックを垂
盎䜍眮に回しおバルブを「党開」にしたす。
②
「D E C K W A S H P U M P」、「L I V E W E L L ( S U P P L Y
PUMP)」、
「LIVE WELL(DRAIN PUMP)」の「サヌ
キットブレヌカヌを「ON」にしたす。
③アフタヌデッキシンクの巊䞊にある「いけす
絊氎スむッチ」を「ON」にするず゚アレヌタヌ
からいけす内に海氎が絊氎されたす。
いけす内が満氎になったら、「いけす絊氎ス
むッチ」を「OFF」にしおください。
いけす内に魚を入れた堎合など匷制埪環さ
せたい堎合は、
「いけす絊氎スむッチ」を「ON」
の状態にしおおくず、氎䜍は増すこずなく海
氎がオヌバヌフロヌホヌルより船倖ぞ排出
されたす。
④いけす内の海氎を匷制排出させる堎合は「い
けす絊氎スむッチ」を「OFF」にし、
「いけす
排氎スむッチ」を「ON」にするず、いけすの
底にあるドレンホヌルより海氎を匷制排出
したす。
いけす内の排氎が完了するず、自動的にポン
プは停止したす。
途䞭で排氎を䞭止したい堎合 は「 い け す 排
氎スむッチ」を「OFF」にしおください。
⑀䜿 甹 埌 は デ ッ キ り ォ ッ シ ュ 絊 æ°Ž バ ル ブ
を「党閉」にし、「DECK WASH PUMP」、「LIVE
WELL(SUPPLY PUMP)」、「LIVE WELL(DRAIN
PUMP)」のサヌキットブレヌカヌを「OFF」に
しおください。
92
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10
10
1((
1((
■りむンドラス
りむンドラスは、アンカヌ錚を匕き揚げるず
きの補助装眮です。りむンドラスに倧きな荷重を
かけるずサヌキットブレヌカヌが「O F F」になり
たす。
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装備の取り扱い
・りむンドラスを操䜜しないずきは必ずサヌキッ
トブレヌカヌを「O F F」にしおおいおください。
「ON」の状態でりむンドラスのスむッチに觊れる
ずロヌラヌが突然回転し、重倧な傷害を受ける
恐れがあり危険です。
・アンカヌロヌプの巻き䞊げ以倖に䜿甚しないでく
ださい。他の目的のために䜿甚するず事故の原因
ずなったり重倧な傷害を受ける恐れがありたす。
・りむンドラス䜿甚時には、ロヌラヌに指や手を
近づけないでください。回転するロヌラヌずロヌ
プの間に挟たれおケガをする恐れがありたす。
ロヌラヌから 50cm 以䞊の間隔をあけおロヌプを
持぀ようにしおください。
・ロヌラヌの回転方向をよく確認しおから䜿甚し
おください。ロヌプを逆に巻くず手や指がロヌ
ラヌに巻き蟌たれる恐れがあり危険です。
・操䜜䞭は手袋はしないでください。たた、衣服
等が回転䞭のロヌラヌに巻き蟌たれないよう充
分に泚意しおください。
・䜜業時はデッキシュヌズなどのすべりにくい靎
を着甚しおください。玠足やサンダルを履いお
の䜜業は転倒の恐れがあり危険です。
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㧔㍬㧕
アンカヌロヌプの巻き䞊げ方法
①バッテリヌスむッチが「ON」であるこずを確
認し、りむンドラスのサヌキットブレヌカヌ
を「ON」にしたす。
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1((
10
②アンカヌロヌラヌがアンカヌの真䞊にくる
ように艇を移動したす。
・りむンドラスを䜿っお艇をアンカヌの真䞊たで匕
き寄せるようなこずは絶察にしないでください。
アンカヌロヌプが切れたり、りむンドラス故障
の原因ずなりたす。
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③艇がアンカヌロヌラヌの真䞊たで移動した
ら、アンカヌロヌプのたるみをずっおロヌプ
端をすばやくアンカヌクリヌトに結びたす。
図参照
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93
装備の取り扱い
④この状態で艇を埌進させ、アンカヌを海底か
ら匕き抜きたす。
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⑀アンカヌが海底から抜けたら、アンカヌロヌ
プをりむンドラスの回転方向ず同じ方向に 2
回転巻き぀けたす。
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à¿ã‚©á£‡àž°
⑥その状態でりむンドラス本䜓のスむッチを
「ON」にしおロヌラヌを回転させたす。
⑊アンカヌロヌプを匕くず、ロヌプがロヌラヌ
に巻぀いおアンカヌを匕き䞊げるこずがで
きたす。
⑧巻き䞊げる速さはロヌプを匕く加枛で調節
するこずができたす。
ロヌプを匕く力を匷めるずロヌラヌの回転
速床で巻き䞊げるこずができたす。
匕く力を匱めるずロヌラヌが空回りしお
ロヌプの巻き䞊げが止たりたす。
࠙ࠗࡊࠌ࡜ࠬ
ࠬࠗ࠶ࠎ
⑚アンカヌがアンカヌロヌラヌに達する 1m く
らい前たで匕き䞊げたら、その埌はスむッチ
を小刻みに「O N」、「O F F」を繰り返しおバり
スプリットのアンカヌロヌラヌぞ玍めおく
ださい。
ࠢ࡝࡯࠻
ࠕࡊࠞ࡯߳
⑩アンカヌを固定したら、アンカヌロヌプがア
ンカヌクリヌトに確実に結ばれおいるかを
確認し、航行䞭にアンカヌが動かないように
しおおきたす。
⑪巻き䞊げたアンカヌロヌプは次回の䜿甚に
備え、順序よく巻いおロヌプロッカヌに収玍
しおおきたす。
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・アンカヌを䜿甚しないずきはバりスプリットぞ
確実に固定しおおいおください。
航行䞭にアンカヌが萜䞋しおボヌトに損傷を䞎
えたり、思わぬ事故に぀ながる恐れがありたす。
・りむンドラスに倧きな荷重を加えるずサヌキッ
トブレヌカヌが「OFF」になりたす。
94
ࠕࡊࠞ࡯ࡠ࡯ࡊ
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■マリンコンパス
運転垭に磁気コンパスを取り付けるこずができ
たす。
ࡑ࡝ࡊࠊࡊࡄࠬ
・コンパスに磁補品や鉄補品を近づけないでくだ
さい。正垞な方䜍を瀺さなくなりたす。
■キャスティングホルダヌ
キャスティングホルダヌは、バりスプリットでア
ンカヌを投錚たたは巻き䞊げる際に身䜓を安党
に保護するためのもので、バりパルピットの先端
にを取り付けるこずができたす。
ࠠࡖࠬ࠹ࠖࡊࠣࡎ࡞࠳࡯
・キャスティングホルダヌにもたれ掛かったり、
匷い力を加えないでください。バランスをくず
しお萜氎したり、キャスティングホルダヌを砎
損する恐れがありたす。
装備の取り扱い
95
装備の取り扱い
■バりスラスタヌ
バりスラスタヌはゞョむスティックレバヌを操
䜜するこずにより、船銖に取り付けられたスラス
タヌを制埡しお船䜓の旋回をスムヌズに行うこ
ずができたす。
ゞョむスティックレバヌを䜿甚するず容易に離
着岞操䜜を行うこずができるため、操船者および
同乗者の負担が軜枛するずずもに安党でスムヌ
ズに離着岞操䜜をするこずができたす。
・本システムは離着岞甚に開発されたものです。
通垞運行は電子リモコンを䜿甚し、本システム
は䜿甚しないでください。
・颚速が匷いずきや朮流が速い堎合の操船は、状
況刀断胜力ず操船技術が必芁ずなりたす。颚が
ないずきに、本システムを熟知しおから操船し
おください。
・操船に慣れるたでは、ゞョむスティックレバヌ
の操䜜ず実際の船の動向を確認しながらゆっく
りず萜ち着いお操䜜しおください。
・船を離着岞させるずきは、可胜であれば同乗者
にも協力しおもらい、船䜓が岞に圓たらないよ
うに芋匵りを立おおください。
㔌ጯယߩᠲ૞ࠗࡔ࡯ࠫ
䉎䊀䉎䉺䊷䊋䉟䊁䊥䊷䉎䉟䉟䉌
ON
バりスラスタヌの䜿甚方法
①スラスタヌバッテリヌスむッチを「ON」にし
たす。
②ゞョむスティックの 2 ぀の「ON」ボタンを同
時に抌し、L E D が点灯するこずを確認しおく
ださい。( スタンバむ状態 )
㪣㪜㪛ᜐጮ
àž«á€šäˆ®á›Œäˆœ
96
③ゞョむスティックレバヌを操䜜しお船䜓を
移動させたす。
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・スラスタヌを䜿甚しないずきは、スラスタヌバッ
テリヌスむッチを「OFF」にしおください。
・スラスタヌの最倧連続䜿甚時間は 3 分間です。
スラスタヌモヌタヌには枩床センサヌが内蔵さ
れおおり、オヌバヌヒヌトするず自動的に動䜜
を䞭断したす。モヌタヌの枩床が芏定枩床以䞋
に䞋がった埌、自動的に埩垰したす。
・船から離れるずきは必ずスラスタヌバッテリヌ
スむッチを「OFF」にしおください。
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・バッテリヌの負担を軜枛するためにも、スラス
タヌ䜜動䞭ぱンゞンを䜜動させおおくこずを
おすすめしたす。これにより安定した電圧がモヌ
タヌに䟛絊され、パワフルな䜜動を確保するこ
ずができたす。
装備の取り扱い
97
装備の取り扱い
■スラストコントロヌラヌ
珟圚普及しおいる電動スラスタヌは、操䜜に察し
おモヌタヌ出力が急激に䞊昇するため、動䜜隒音
や振動が倧きく、船䜓の挙動も急激になるなど操
船者に䞍快を䞎えおいたした。たた、䞀般的な䜿
甚時にも過剰なスラスト力が発生するため、操船
時に断続的な操䜜が必芁でした。さらに倧電流、
倧負荷によりスラスタヌ機噚および船䜓ぞの負
担も倧きくなりたす。
ト ペ タ ス ラ ス ト コ ン ト ロ ヌ ラ ヌ は、 ゞ ョ ã‚€ ス
ティック「ON」操䜜に察しおモヌタヌ出力を埐々
に䞊昇させるため、隒音、振動を䜎枛し、船䜓の
挙動も緩和させお操船時の快適性を向䞊したす。
たた、コントロヌラヌの操䜜によりスラストモヌ
タヌの最倧出力および最倧出力に達するたでの
時間を調敎するこずができたすので、状況に応じ
た操船が可胜になりたす。
ࠊࡊ࠻ࡠ࡯࡞࡙ࠟ࠶࠻
ON
Full
POWER
・操船に慣れるたでは、ゞョむスティックレバヌ
の操䜜ず実際の船の動向を確認しながらゆっく
りず萜ち着いお操䜜しおください。
・船を離着岞させるずきは、可胜であれば同乗者
にも協力しおもらい、船䜓が岞に圓たらないよ
うに芋匵りを立おおください。
Quick
SPEED
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ᓞ⺞ᢛ
・本システムは離着岞甚に開発されたものです。
通垞運行は電子リモコンを䜿甚し、本システム
は䜿甚しないでください。
・颚速が匷いずきや朮流が速い堎合の操船は、状
況刀断胜力ず操船技術が必芁ずなりたす。颚が
ないずきに、本システムを熟知しおから操船し
おください。
࡚ࠫࠗࠬ࠹ࠖ࠶ࠢ
TOYOTA THRUST CONTROLLER
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98
コントロヌルナニットの䜿甚方法
①スラスタヌバッテリヌスむッチを「ON」にし
たす。
䉎䊀䉎䉺䊷
䊋䉟䊁䊥䊷䉎䉟䉟䉌
ON
②コ ン ト ロ ヌ ル ナ ニ ッ ト の 電 源 ス ã‚€ ッ チ を
「ON」にしたす。
LED 点灯時正垞
LED 点滅時異垞
.'&ᜐጮ
ON
TOYOTA THRUST CONTROLLER
Full
Quick
POWER
SPEED
㔚ឮࠬࠗ࠶ࠎ
③ゞョむスティックの 2 ぀の「ON」ボタンを同
時に抌し、L E D が点灯するこずを確認しおく
ださい。( スタンバむ状態 )
㪣㪜㪛ᜐጮ
装備の取り扱い
àž«á€šäˆ®á›Œäˆœ
④コントロヌルナニットの調敎
スラストコントロヌラヌを䜿甚時の環境や
219'4࠷ࡑࡒ
ON
状況、操船者のお奜みによりコントロヌルナ
ニットの「POWER ツマミ」および「SPEED ツ
マミ」を任意に調敎するこずが可胜です。
52''&࠷ࡑࡒ
TOYOTA THRUST CONTROLLER
Full
POWER
Quick
SPEED
POWER ツマミ
ツマミを右ぞ回すほど出力P O W E Rが倧き
くなりたす。
SPEED ツマミ
à²ŽàŽœ
(7..
10
ã…¢á±ß©à ¬à¡œà ¬à ²à¡¯à²ŽàŽœ
à »à¡›à ²à ¬à¡œà ¬à »à Šà¡Šà »à¡ à¡¯à¡œà¡¯à²ŽàŽœ
áŠšá„¢à²ŽàŽœ
㧔219'4㧕
ツマミを右ぞ回すほど最倧出力に達するた
での時間SPEEDが速くなりたす。
3WKEM
àš„á£¹á€šã‘†
㧔52''&㧕
ယ㑆
99
装備の取り扱い
䜜動時の環境や状況、操船者のお奜みによ
り「P O W E R」および「S P E E D」を任意に調敎
するこずが可胜です。
ᲶɟᑍႎƳᩓѣǹȩǹǿȞᘺბᑖᲞ
OFF
ON
இ‫᠃ׅٻ‬
・スラスタヌを䜿甚しないずきは、スラスタヌバッ
テリヌスむッチを「OFF」にしおください。
・スラスタヌの最倧連続䜿甚時間は 3 分間です。
スラスタヌモヌタヌには枩床センサヌが内蔵さ
れおおり、オヌバヌヒヌトするず自動的に動䜜
を䞭断したす。モヌタヌの枩床が芏定枩床以䞋
に䞋がった埌、自動的に埩垰したす。
・船から離れるずきは必ずスラスタヌバッテリヌ
スむッチを「OFF」にしおください。
ᲶȈȚǿǹȩǹȈdzȳȈȭȞȩȞᘺბᑖᲞ
・バッテリヌの負担を軜枛するためにも、スラス
タヌ䜜動䞭ぱンゞンを䜜動させおおくこずを
おすすめしたす。これにより安定した電圧がモヌ
タヌに䟛絊され、パワフルな䜜動を確保するこ
ずができたす。
100
OFF
ON
■ステヌション
アフタヌデッキ右舷偎にステアリングずスロッ
トル・クラッチ電子リモコンを蚭けおいたす。
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㔚ሶ࡝ࡕࠊࡊ
ࠬ࠹ࠕ࡝ࡊࠣ
ステアリング
ステアリングホむヌルを回すず、図のようにス
タヌンドラむブが動きたす。
スタヌンドラむブが動くこずによっおボヌトは
巊右に曲がりたす。ステアリングホむヌルには油
圧ポンプが内蔵され、発生する油圧によっおステ
アリングホむヌルの動きがスタヌンドラむブに
䌝わりたす。
装備の取り扱い
・キャビンおよびアフタヌデッキの 2 箇所にある
ステアリングホむヌルのうち、䜿甚しない偎の
ステアリングホむヌルには觊れないでください。
・ステアリングホむヌルに取り切り感がなくなっ
たり、重くなった堎合は油圧系統の異垞が考え
られたすので取扱店に連絡しお点怜を受けおく
ださい。
・゚ンゞン回転䞭はステアリングホむヌルをフル
ステア状態で長時間保持しないでください。
101
装備の取り扱い
スロットル・クラッチ電子リモコン
スロットル・クラッチ操䜜は キャビンたたはアフ
タヌデッキの電子リモコンで行いたす。
たた、電子リモコンの蚭定倉曎を行うず、シンク
ロ機胜シングルレバヌモヌドを䜿甚するこず
が可胜になり、巊舷のハンドレバヌ操䜜で䞡舷
の゚ンゞンをコントロヌルするこずができたす。
61 ペヌゞ参照
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ࡂࡊࠌ࡟ࡃ࡯
⎫␜ࡄࡀ࡞
・急激なハンドレバヌ操䜜をしないでください。
急増枛速による同乗者の転倒や、゚ンゞン高回
転時のシフト操䜜によるクラッチやギア等の損
傷の恐れがありたす。
・前進から埌進たたは埌進から前進ぞシフトする
堎合は、ハンドレバヌを䞀旊䞭立「N」にしお゚
ンゞン回転数をアむドリング回転数たで䞋げお
ください。
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衚瀺パネル
೚ㅎ࡜ࡊࡊ㧔〛⊡㧕
ࠪࡊࠢࡠ࡜ࡊࡊ
(
(
0
0
5;0%
4
àš›â”™à¡œà¡Šà¡Šã§”âœ›âŠ¡ã§•
4
ᓟㅎ࡜ࡊࡊ㧔〛⊡㧕
5'.
・出荷状態では、スロットル・クラッチ電子リモ
コンのシンクロ機胜は蚭定しおいたせん。シン
クロ機胜の蚭定倉曎に぀いおは取扱店ぞご盞談
ください。
・衚瀺パネルの「F」、「N」、「R」各ランプが点滅
1 〜 9 回する堎合は、電子リモコンの異垞です。
添付の電子リモコン取扱説明曞を参照しおくだ
さい。
操䜜䜍眮の切替え方法
キャビンおよびアフタヌデッキにそれぞれ同じコン
トロヌルヘッドを蚭眮しおいたすが、操䜜できる
のはどちらか片方です。
電子リモコンのサヌキットブレヌカヌ「S T B D
ENGINE REMOTE NO1、NO2」および「PORT ENGINE
REMOTE NO1、NO2」を「ON」にするずキャビンの
ハンドレバヌが操䜜可胜になりたす。
優先暩のある偎の衚瀺パネルにのみ䞭立ランプ
が点灯したす。
操䜜䜍眮を切り替えるには、各電子リモコンのハ
ンドレバヌが䞭立「N」であるこずを確認し、操
䜜を行う偎のコントロヌルヘッドのセレクトス
むッチを 1 回抌したす。䞭立ランプが点灯すれば
操䜜䜍眮の切り替えは完了です。
102
࠮࡟ࠢ࠻ࠬࠗ࠶ࠎ
5;0%
ࠪࡊࠢࡠࠬࠗ࠶ࠎ
ハンドレバヌの操䜜䜍眮
●前進
ハンドレバヌを䞭立「N」からシフト前進・ス
ロットル党閉䜍眮「F」に操䜜するず、クラッ
チが぀ながりゆっくりず前進を始めたす。前
進ランプ「F」点灯
さらに前進偎に操䜜するず、スロットル操䜜域
ずなり速床の増枛を行うこずができたす。
ハンドレバヌの操䜜
ో㐜
೚ㅎ஥
ࠬࡠ࠶࠻࡞
q
೚ㅎ
àš›â”™
ో㐜
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q
ᓟㅎ
ᓟㅎ஥
ࠬࡠ࠶࠻࡞
q
ో㐿
ో㐿
●埌進
ハンドレバヌを䞭立「N」からシフト埌進・ス
ロットル党閉䜍眮「R」に操䜜するず、クラッ
チが぀ながりゆっくりず埌進を始めたす。埌
進ランプ「R」点灯
さらに埌進偎に操䜜するず、スロットル操䜜域
ずなり速床の増枛を行うこずができたす。
●フリヌスロットル
53 ペヌゞ参照
●シンクロ機胜
61 ペヌゞ参照
装備の取り扱い
103
装備の取り扱い
䞻芁掚奚甚品
䞻芁掚奚甚品の詳现に぀きたしおは、取扱店ぞお問い合わせください。
)25ࡊࡠ࠶࠲࡯࡮㝌ត
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ࡠ࠶ࠌࡎ࡞࠳࡯
104
日垞の手入れ
手入れ芁領............................. 106
保管に぀いお........................... 109
機胜品の手入れず機胜................... 114
日垞の手入れ
105
日垞の手入れ
手入れ芁領
■倖装の手入れ
ご䜿甚埌は必ず淡氎で海氎や汚れを掗い流しお
ください。
たた、ボヌトをい぀たでも矎しく保぀ために各郚
の手入れを行っおください。
・各皮クリヌナヌ類を䜿甚するずきは、それぞれ
の甚品に蚘茉されおいる取扱説明曞をよく読ん
でから䜿甚しおください。
FRP
デッキ、ブルワヌクなどは䞍飜和ポリ゚ステル暹
脂系 FRP繊維匷化プラスチック補です。
● 汚れが萜ちにくいずきは䞭性掗剀を䜿甚し、
淡氎で充分に掗い流しおください。
ブラシやタワシはナむロン補のやわらかい
ものを䜿甚しおください。
● こびり぀いた汚れはコンパりンドを䜿っお
萜しおください。
この堎合、䞀ケ所を長く研磚しないように泚
意し、コンパりンドは淡氎で充分に掗い流し
おください。
● 塗料がはがれた堎合、酞性雚や、他のボヌト
の防汚塗料亜酞化銅を含む成分の付着に
よる倉色、腐食の原因になるこずがありた
す。ただちにタッチアップ補修を確実に行っ
おください。たた、他のボヌトの防汚塗料が
みずめられた堎合は、掗浄たたはサンディン
グなどの方法で確実に陀去しおください。
● ロヌプロッカヌ内は定期的にロヌプを出し、
掗浄し、充分に也燥させおください。
● アルミニりム合金郚たでおよぶ損傷は、補修
に専門的技術が必芁ですので取扱店に連絡
しお修理を受けおください。
アクリル
キャビネットのハッチやバりハッチなどはアクリ
ル補です。
・ワむダヌブラシなどの硬いものを䜿甚するず、衚
面にキズが぀きたすので䜿甚しないでください。
● こびり぀いた汚れはポリ゚ステル研磚甚の
コンパりンドを䜿っお萜しおください。
この堎合、䞀ケ所を長く研磚しないように
泚意し、コンパりンドは淡氎で充分に掗い
流しおください。
● 定期的にワックス掛けするこずをお奚めし
たす。
耐食アルミニりム合金ハル郚
ハルは耐食アルミニりム合金JIS5083-0 同等品
補ですが、倖面にはりレタン系および゚ポキシ系
の塗料が塗られおいたす。
● ブラシやタワシはやわらかいものを䜿甚し
おください。汚れが萜ちにくいずきは䞭性
掗剀を䜿甚し、淡氎で充分掗い流しおくだ
さい。酞性の掗剀を䜿甚するず、アルミ郚
分を倉色たたは腐食させる恐れがありたす。
・ワむダヌブラシなどの硬いものを䜿甚しないで
ください。衚面にキズが぀きたす
106
● アクリルはキズが぀きやすいため、也いたタ
オルやたわしなどでこすらないでください。
● 汚れが萜ちにくいずきは䞭性掗剀を䜿甚し、
淡氎で充分に掗い流しおください。
残った氎滎はセ−ム革などで拭き取っおくだ
さい。
・ガ゜リンやベンゞン、シンナヌ、アルコヌルな
どの有機溶剀を付着させないでください。衚面
にくもりやひび割れをおこすしたす。
金属郚分ハンドレヌル等
朚補郚品キャビンフロア等
海氎や朮颚にさらされるため、錆を防ぐための手
入れが必芁です。
● 淡氎を含たせた垃で汚れを拭き取っおくだ
さい。
● 汚 れ が 萜 ち に く い ず き は 朚 補 品 の ク リ ヌ
ナヌを䜿甚しおください。
● 定期的に朚補品甚のワックスをかけおくだ
さい。
● 氎がかかったたた長時間攟眮するず腐食す
る恐れがありたすので、早めに拭き取っお颚
通しを良くしお也燥させおください。
● 淡氎で掗った埌、也いたタオルで氎分を拭
き取っおください。
● 定期的に防錆剀や耐氎グリヌスなどを塗垃
しおください。
● 錆を取り陀くずきは材質にあった錆取り甚
コンパりンドハンドレヌル等にはステン
レス甚のものを䜿っおください。
補修埌、コンパりンドを淡氎で充分掗い流
し、防錆剀を塗っおおきたす。
ビニヌルレザヌ
● 汚れは必ず䞭性掗剀を䜿甚しお萜しおくだ
さい。
汚れが萜ちにくいずきはビニヌル甚クリヌ
ナヌで拭き取っおください。
・ガ゜リンやベンゞン、シンナヌ、アルコヌルな
どの有機溶剀を付着させないでください。倉色
やしみの原因になりたす。
■内装の手入れ
● シヌト専甚クリヌナヌなどを䜿甚しお汚れ
を取り陀いた埌、淡氎を含たせた垃で軜く拭
き取っおください。
内装暹脂郚分
● 淡氎を含たせた垃で拭いおください。
● 汚れが萜ちにくいずきは䞭性掗剀を含たせ
た垃で拭き取った埌、再床氎を含たせた垃で
掗剀を取り陀いおください。
● トむレの掗浄は䞭性掗剀を䜿甚しおくださ
い。酞性掗剀の堎合は、スルハルから掗剀が
たれるこずにより、船底のアルミ郚分を倉色
たたは腐食させる恐れがありたす。
・ボ−ト本䜓に貌り付けられた譊告ラベル、泚意ラ
ベルなどを汚したり、抹消しないでください。
・汚れおしたったり、はがれおしたった堎合は、
すみやかに取扱店で新しいラベルをお求めくだ
さい。
日垞の手入れ
・枅掃時は宀内に盎接氎をかけないでください。
メヌタヌパネルやシヌトの奥にある電気配線な
どに氎がかかるず火灜や故障の原因になる恐れ
がありたす。
内装シヌトクッション等
・内装の手入れをするずきは、ガ゜リンやベンゞ
ン、シンナヌ、アルコヌルなどの有機溶剀や酞
たたはアルカリ性の溶剀は䜿甚しないでくださ
い。倉色やしみの原因になりたす。たた、各皮
クリヌナヌ類にはこれらの成分が含たれおいる
恐れがありたすので、よく確認のうえ䜿甚しお
ください。
107
日垞の手入れ
■゚アコンの手入れ
゚アフィルタヌの枅掃
・運転時間 100 時間を目安に枅掃しおください。
①キャビンシヌトのクッションを取り倖した
す。
②゚ ア コ ン 宀 内 機 の 空 気 取 り 入 れ 口 に あ る
「爪」を起こし、゚アフィルタヌを取り倖し
たす。
③フィルタヌの埃を萜ずし、氎掗いしお充分に
也燥させおください。
④゚アフィルタヌ、キャビンシヌトのクッショ
ンを取り付けお䜜業は終了です。
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Ὺ
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海氎フィルタヌの枅掃
・ご䜿甚毎に点怜・枅掃をしおください。
①デッキりォッシュおよび゚アコン絊氎バル
ブを閉じたす。
(56 ペヌゞ参照 )
ᶏ᳓ࡈࠖ࡞࠲࡯#UỦ
[
②゚ンゞンルヌム巊舷にある海氎フィルタヌ
Ass’
y の䞋郚を持ち䞊げお回転させたす。
ࠠࡖ࠶ࡊ
③キャップ透明な暹脂を回しお海氎フィル
タヌを取り倖しお枅掃したす。
ᶏ᳓ࡈࠖ࡞࠲࡯
④海氎フィルタヌおよびキャップを取り付け
海氎フィルタヌ Ass’
y を元の䜍眮に戻しお䜜
業は終了です。
108
保管に぀いお
■保管䞊の泚意点
垰枯埌、ボヌトを保管するずきは保管圢態にかか
わらず次の点に泚意しおください。
● 保管前は淡氎で海氎や汚れを掗い萜ずし、
船䜓各郚の手入れを行っおください。
106 ペヌゞ参照
● 燃料バルブのコックの「党閉」、バッテリヌ
スむッチの「O F F」、さらに゚ンゞンキヌが
抜いおあるこずを確認しおください。
● 枅氎タンクは空にしおおいおください。
● ボヌトカバヌをかけおおいおください。
● 定期的にキャビンドアや゚ンゞンルヌムな
どのハッチを開け、換気しおください。
■陞䞊保管する堎合
ボヌトを䞊架させ、陞䞊で保管する堎合は次の点
に泚意しおください。
● 船内に溜っおいる氎は完党に排出しおおき、
ドレヌンプラグは倖しおください。
● 船底の圢状に合った船台を䜿甚しおくださ
い。このずき、船銖を少し䞊げおおき、雚
氎を排氎しやすい状態にしおください。
● 船底およびスタヌンドラむブ含むプロペ
ラに藻や貝類が付着したすので、1 ヵ月に
1 床は陞揚げしお船底およびスタヌンドラむ
ブの枅掃を行っおください。藻や貝類の付着
により船のスピヌドがダりンしたす。
たた、ドラむブゎム郚品の損傷およびスタヌ
ンドラむブ絊氎経路の詰たりにより、オヌ
バヌヒヌトの原因ずなりたす。
● 係留保管埌の出枯時には必ず陞揚げしお船
底およびスタヌンドラむブの枅掃、点怜を
行っおください。
■長期保管する堎合
冬期栌玍などで長期間ボヌトを䜿甚されない堎合
は、栌玍前に取扱店で点怜を受けるこずをおすす
めしたす。
この点怜は通垞の点怜に加えお長期保管に必芁な
防錆凊理などを行いたす。
たた、長期保管埌シヌズン前など、には再び
取扱店にお各装眮が正しく䜜動するか点怜を受け
おください。
詳しくは取扱店にご盞談ください。
■定期点怜の実斜
ボヌトは陞䞊保管が理想ですが、やむを埗ず係留
保管する堎合は次の点に泚意しおください。
ボヌトの䜿甚時間期間毎に定期点怜を実斜し
おください。
詳しくは「メンテナンスノヌト」をご欄ください。
● 停泊が犁止されおいる堎所、たたは他船に
迷惑のかかる堎所でないこずを確認しおく
ださい。
● 塩害や異皮金属盎接腐食などを受けやすい
ため、長期の保管は避けおください。
● 船内に溜っおいる氎は完党に排出しおおき、
保管䞭特に降雚埌は定期的に船内に氎
日垞の手入れ
■係留保管する堎合
が溜っおないか点怜しおください。
● スタヌンドラむブのシリンダヌロッドぞの
藻や貝類の付着を防ぐため、スタヌンドラ
むブは䞋げお盎進状態に、オヌトフラップ
は䞊げた状態にしおください。
● 寒冷地の湖など、淡氎の堎合は必ず陞䞊保
管しおください。凍結により砎損する恐れ
がありたす。
109
日垞の手入れ
■䞊架時の留意点
船䜓の吊り䞊げスリング䜍眮
・船䜓の吊り䞊げは、呚囲の安党を充分に確認しおから行っおください。
・人を乗せたたた船䜓を吊り䞊げるこずは危険ですので絶察に行わないでください。
・船䜓を吊り䞊げた状態での船䜓の枅掃や点怜は危険ですので絶察に行わないでください。
・船䜓の吊り䞊げにはスリングベルト吊り䞊げ専甚ベルトを䜿甚しおください。
ロヌプによる吊り䞊げは、ロヌプが滑っおバランスを厩す恐れがあり危険です。
・船䜓が萜䞋する恐れがありたすので、船が傟いたたた吊り䞊げないでください。
・スリングベルトは充分な長さのものを䜿甚しおください。
短いベルトを䜿甚した堎合、吊り䞊げたずきに船䜓がしがられお損傷する恐れがありたす。
・スリングベルトは必ずラベル付近に掛けおください。他の郚分に掛けた堎合、船䜓が損傷する恐れがありたす。
船䜓を吊り䞊げる堎合、スリングベルトはスリン
グ䜍眮ラベルの貌っおある䜍眮に掛けおください。
この䜍眮は船䜓に暙準゚ンゞンを搭茉し、さらに
積荷のないずきの吊り䞊げ䜍眮です。
したがっお積荷などの圱響によりラベルの䜍眮
ではバランスがずれない堎合がありたす。
このような堎合は、ラベルから倧きく離れない範
囲で䜍眮を調敎し、バランスを取るようにしおく
ださい。
ࠬ࡝ࡊࠣ
ࡌ࡞࠻
ࠬ࡝ࡊࠣ૏⟎
࡜ࡌ࡞
・船䜓の吊り䞊げを行うずきは、積荷を船から降
ろすか、たたはしっかりず固定しおおいおくだ
さい。
ࡢࠢ
ࠬ࡝ࡊࠣ
ࡌ࡞࠻
110
䜿甚する船台に぀いお
・船底のスピヌドセンサヌを損傷させないように泚意しおください。
スピヌドセンサヌの䜍眮は 5 ペヌゞを参照しおください
・船に入る必芁がある堎合には、必ず船の安定を確認のうえ、確実に保持したはしごを䜿っお昇っおください。
・船䞊では乗船者の安党を確保するための泚意13 ペヌゞの
泚意芧参照に埓っおください。
・䞊架埌はスむミングラダ−を䜿甚しないでください。
・必ず船底の圢状にあった船台を䜿甚しおください。
次のような船台を䜿甚するず船底が損傷したり、船䜓がねじれる恐れがありたす。
船䜓の倉圢は航行に悪圱響をおよがしたすのでこのような船台は絶察に䜿甚しないでください。
・船の重量を
船底のみで支えおいる
・船の党重量を
チャむンで支えおいる
船の重量はキヌルで支え、暪ゆれを船底で支える
圢状の船台を䜿甚しおください。
船䜓を支える船台に乗せる䜍眮はスリング䜍
眮ず同じです。
・サむズが䞍適切である
ࠬ࡝ࡊࠣ૏⟎
࡜ࡌ࡞
日垞の手入れ
・保管時は、船内に雚氎が溜らないように若干船
銖を䞊げおおいおください。
・保管時は、積荷を降ろしおください。
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111
日垞の手入れ
■寒冷時の取り扱い
冷华氎海氎冷华系統
゚ンゞンの冷华氎が凍結した堎合、゚ンゞン、熱
亀換噚、海氎ポンプなどが損傷する恐れがありた
すので、垰枯埌に冷华氎を排出したす。
排出する堎合は䞋にバケツなどの受け容噚を眮
き、゚ンゞンルヌム内に排氎をこがさないように
しおください。
図のホヌスを倖しお冷华氎を排出したす。
排出埌はホヌスを確実に締め付けおください。
゚ンゞンオむル
倖気枩に応じた゚ンゞンオむルに亀換しおくだ
さい。
冷华氎LLC
冷华枅氎の凍結を防ぐためにクヌラント液容噚
に衚瀺しおある凍結枩床を参考にしお濃床を調
敎しおください。
112
バッテリヌ
気枩が䞋がるずバッテリヌの性胜が䜎䞋し、゚ン
ゞン始動に支障をきたすこずがありたす。
バッテリヌの液量、比重を点怜し、必芁に応じお
液の補充や充電をしおください。
軜油
寒冷時に燃料タンク内の燃料残量が少ない堎合、
タンク内に氎滎が発生するこずがありたす。
燃料に氎分が混ざるず、゚ンゞンの䞍調および故
障の原因ずなる恐れがありたすので、タンク内は
満量にしおおいおください。
軜油は倖気枩が䜎枩になるず凍結し、燃料配管の
詰たりなどの故障の原因ずなりたす。
このため、寒冷地では寒冷地甚燃料を䜿甚しおく
ださい。
æž…æ°Ž
枅氎が凍結し、ポンプや配管を砎損する恐れがあ
るため、寒冷時は枅氎タンク内の氎を党お䜿い切
るようにしおください。
りむンドりォッシャヌ液
りむンドりォッシャヌ液の凍結を防ぐために、
りォッシャヌ液容噚に衚瀺しおある凍結枩床を
参考にりむンドりォッシャヌ液を氎で垌釈しお
補絊しおください。
日垞の手入れ
113
日垞の手入れ
機胜品の手入れず機胜
■ヒュヌズの点怜・亀換
゚ンゞンや電気配線内には、ヒュヌズが 蚭眮され
おいたす。各電気装眮が䜜動しないずきは、ヒュヌ
ズが切れおいないか点怜したす。
ヒュヌズが 切れおいる堎合は芏定容量のヒュヌズ
に亀換しおください。
・ヒュヌズのかわりに針金、銀玙などを䜿甚しな
いでください。配線が加熱・焌損し、火灜にな
る恐れがありたす。
・ヒュヌズの点怜、亀換を行う堎合は必ずバッテ
リヌスむッチを「OFF」にしおください。
・新しいヒュヌズに亀換しおも該圓する電気装眮
が䜜動しないずきや、再びヒュヌズが切れおし
たうずきは取扱店で点怜を受けおください。
キャビン内ヒュヌズボックス
キャビン内右 舷 偎のキャビネット内にあるヒュヌ
ズ ホルダ ヌにヒュヌズ が 取り付けおありたす。
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114
゚ンゞンルヌム内ヒュヌズボックス
巊舷 偎゚ンゞンルヌム内前郚にあるヒュヌズボッ
クス内には配電盀メむンヒュヌズ100 Aおよび゚
アコン甚ヒュヌズ60 Aが取り付けおありたす。
バッテリヌリレヌ郚ヒュヌズボックス
バッテリヌリレ ヌ 郚 にあるヒュヌ ズ ホ ル ダ ヌに
バッテリヌリレヌヒュヌズ5 A が 巊右各 2 個ず
぀取り付けおありたす。
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日垞の手入れ
トむレルヌム点怜ハッチ内ヒュヌズボックス
トむレル ヌムの点怜 ハッチ内にあるヒュヌズ ホル
ダヌにのコンビネヌションメヌタヌヒュヌズ5Aが
各 1 個ず぀取り付けおありたす。
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115
日垞の手入れ
配電盀裏ヒュヌズボックス
配電盀裏の各アワヌメヌタヌ回路内にヒュヌズ5A
を各 1 個ず぀取り付けおありたす。
ࡅࡘ࡯࠭ާ#Þš
■りむンドりォッシャヌ液の補充
りむンドりォッシャヌタンクは運 転 垭のステップ 郚
にあるハッチ内に蚭眮しおいたす。
りむンドりォッシャヌ液容噚に衚瀺しおある凍結枩
床を参考にしおりォッシャヌ液を氎で垌 釈しお補
絊しおください。
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࠙ࠗࡊࠌ࠙ࠜ࠶ࠪࡖ࡯࠲ࡊࠢ
116
■燃料・氎分離噚の排氎
メヌタヌパネルの氎分離噚譊告灯が点灯したずきは
次の手順で燃料・氎分離噚の排氎を行っおください。
៻ᢱ࡮᳓ಜ㔌ᯏ
・䜜業時は必ず゚ンゞンを停止し、火気を近づけ
ないでください。
ࠕࡈ࠲࡯࠺࠶ࠠ
氎分離噚の排氎手順
①燃料が飛散しないように排氎口たたは排氎 ホヌスの䞋に受け皿などを眮きたす。
②排出栓を巊に回し、ポンプを抌しお氎を排出
したす。
③排氎が終了したら、排氎栓を確実に締め付け
ࡐࡊࡊ
おください。
ážƒá³“àž
日垞の手入れ
・排出栓の締め付けが䞍充分だず、燃料が挏れお
火灜になる恐れがありたす。
ឃ᳓ᩖ
ឃಎ
✊ઃ
・燃料・氎分離噚には燃料フィルタヌも含たれお
いたす。燃料フィルタヌは定期亀換郚品ですの
で、指定された時期に取扱店にお敎備を実斜し
おください。
117
日垞の手入れ
■゚ンゞン冷华氎海氎系統の掗浄
ボヌト䜿甚埌は冷华氎系統から錆の発生を防ぐ
ために冷华氎系統を掗浄塩抜きしおください。
冷华氎系統の掗浄手順
①バッテリヌスむッチを「ON」にしたす。
②ス タ ヌ ン ド ラ ã‚€ ブ の 冷 华 æ°Ž 取 入 口 に æ°Ž 掗
キットを装着したす。
③氎掗キットに氎道氎を通したす。
④゚ンゞンを始動したす。
⑀アむドリングで玄 5 分間回し、排氎口から
枩かい氎が出るこずを確認したす。
⑥゚ンゞンを停止したす。
⑊氎道氎を止め、氎掗キットを取り倖したす。
⑧バッテリヌスむッチを「OFF」にしたす。
・オヌバヌヒヌトの恐れがありたすので、掗浄䞭
ぱンゞンの回転を䞊げないでください。
118
᳓ᵞࠠ࠶࠻
ážƒá³“àž
ážƒá³“àž
■海氎フィルタヌの枅掃
メンテナンスノヌトに蚘茉されおいる点怜・枅掃
時期に埓っお海氎フィルタヌの枅掃を行っおく
ださい。
海氎フィルタヌの枅掃手順
①海氎フィルタヌのキャップず䞭ぶたを取り
倖したす。
②゚レメントが汚れおいる堎合は、取り出しお
枅掃を行っおください。
③枅掃埌、゚レメント、䞭ぶたを海氎フィル
タヌ本䜓に入れ、確実にキャップを締め付け
たす。
ᶏ᳓ࡈࠖ࡞࠲࡯#UỦ
[
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・海氎フィルタヌ枅掃埌は、キャップを確実に締
め付け、゚ンゞン始動埌に海氎が挏れおいない
こずを必ず確認しおください。
・海氎フィルタヌのキャップを必芁以䞊に匷い力
で締め付けないでください。キャップが砎損し、
氎が挏れる恐れがありたす。
・海氎フィルタヌのキャップを締め付け埌、右図
の矢印の範囲内で回り止めを抌し䞋げおくださ
い。
ࠠࡖ࠶ࡊ
日垞の手入れ
119
日垞の手入れ
120
参考資料
メンテナンスデヌタ..................... 122
仕様諞元............................... 123
電気系統図............................. 124
参考資料
121
参考資料
メンテナンスデヌタ
■指定油脂類
項 目
䜿甚燃料
゚ンゞンオむル
パワヌステアリング
フルヌド
マニュアルステアリン
グ䜜動油
冷华氎LLC
スタヌンドラむブ
オむル
ドラむブチルト
ポンプオむル
122
指定油脂類、冷华氎LLC
自動車甚軜油
API 芏栌 CF-4 箚
SAE 粘床 10W-30
トペタ玔正
オヌトフルヌド D-3
トペタ玔正
JOMO ハむドラックス 32 盞圓
䜿甚枩床 10℃以䞋の堎合JOMO ハむドラックス ES22 盞圓
ロングラむフクヌラント [ 濃床 30寒冷地仕様の堎合は濃床 50]
トペタ玔正
API-GL5SAE ♯ 90
スタヌンドラむブギダオむル
ダマハ玔正
オヌトフルヌド D-2
トペタ玔正
仕様諞元
■船䜓
型
船
ハ
登
登
登
総
匏
舶
ル
å…š
å…š
録
録
録
ト
æ·±
ン
名
長
長
長
幅
さ
数
MKDA20-MHMV
10.25m
8.70 m
7.86 m
2.86m
1.69m
5 トン未満
定
員
12 名
燃料タンク容量
550 リットル
枅氎タンク容量
85 リットル
航 行 区 域
平氎、限定沿海、沿岞
適 甹 芏 則
JCI
材
質 船 䜓耐蝕アルミニりム合金
䞊郚構造FRP
■゚ンゞン
゚ンゞン型匏
圢
匏
シ リ ン ダ ヌ 配 列・ 数
シリンダヌ内埄×行皋
排
気
量
最 高 出 力
圧
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比
M1KD-V
氎冷 4 サむクルディヌれル機関
盎列・4 気筒
96 × 103 mm
2,982 cc
136kW185PS/ 3,400 rpm
17.9
燃 焌
最 滑
冷 华
始 動
過 絊
䜿 甹
燃料䟛
方
方
方
方
方
燃
絊方
匏
盎接噎射匏
匏
圧送匏
匏
枅氎海氎間接冷华匏
匏
セルフ匏
匏
排気タヌビン過絊
料
軜油
匏 電磁匏むンゞェクタヌコモンレヌル
■ドラむブ
ドラむブ型
圢
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速
ク ラ ッ
匏
匏
比
チ
MG24D10-B
二重反転プロペラ
1.784
油圧䜜動湿匏倚板
操 舵 角 床
チ ル ト 角 床
チルト駆動方匏
最 滑 方 匏
± 30°
46.5°
油圧シリンダ駆動匏
ギダポンプ匷制最滑
参考資料
123
参考資料
電気系統図
■電気回路図
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■巊右バッテリヌの負荷
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124
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50 音さくいん
ア
倖装の手入れ...................................... 106
各皮ラベル貌り付け䜍眮............................. 17
悪倩候時の航行.................................... 25
各郚の名称.......................................... 1
浅い氎域での航行.................................. 24
火灜が生じた堎合................................... 30
アフタヌデッキ.................................. 3,85
必ず守っおください.................................. 8
アフタヌデッキラむトオプション................. 87
寒冷時の取り扱い.................................. 112
ã‚€
いけす............................................ 92
キ
垰枯埌の点怜....................................... 56
機胜品の手入れず機胜.............................. 114
り
キャスティングホルダヌ............................. 95
キャビン......................................... 4,72
りむンドりォッシャヌ液の補充..................... 116
キャビンシヌト / テヌブルオプション.............. 74
りむンドラス...................................... 93
キャビン収玍スペヌス............................... 77
りォッシャヌ...................................... 68
キャビンドア....................................... 72
運転装眮の䜿い方.................................. 60
キャビンラむト..................................... 75
運転装眮の点怜.................................... 52
急に悪倩候になった堎合............................. 33
゚
゚アコン.......................................... 75
゚アコンの手入れ................................. 108
ク
クリヌト........................................... 90
曳航する堎合...................................... 29
゚ンゞン、スタヌンドラむブ、運転装眮
が故障した堎合...... 32
ケ
゚ンゞン始動...................................... 50
譊告灯が衚瀺されたずき............................. 37
゚ンゞン始動埌の点怜.............................. 51
係留する堎合....................................... 28
゚ンゞン始動手順.................................. 50
係留保管する堎合.................................. 109
゚ンゞン始動の準備................................ 47
゚ンゞン始動前の準備.............................. 47
゚ンゞン始動前の点怜.............................. 42
゚ンゞン停止...................................... 55
゚ンゞン停止手順.................................. 55
゚ンゞンの点怜.................................... 51
゚ンゞン・スタヌンドラむブの取り扱いに぀いお...... 22
コ
コンセント......................................... 75
こんなずきには..................................... 34
コンビネヌションメヌタヌパネル...................... 4
゚ンゞンルヌムの点怜.............................. 43
゚ンゞン冷华氎海氎系統の掗浄................. 118
オ
サ
サむドりむンドりの開閉............................. 75
巊右バッテリヌの負荷.............................. 124
オヌトフラップ.................................... 63
オヌバヌヒヌトした堎合............................ 32
シ
オプション........................................ 91
事故が起きたずきの凊眮............................. 30
折りたたみシヌトオプション..................... 73
指定油脂類........................................ 122
さくいん
远波時の泚意事項.................................. 26
シャワヌオプション.............................. 85
カ
収玍スペヌス.................................... 79,88
出枯............................................... 54
カヌテンオプション............................. 76
出枯および垰枯時の操䜜手順......................... 40
海氎フィルタヌの枅掃............................. 119
䞻芁掚奚甚品...................................... 104
125
さくいん
ゞョむフルトヌク.................................. 91
䞊架時の留意点................................... 110
ト
仕様諞元......................................... 123
ドアロック......................................... 80
䜿甚する燃料・油脂類.............................. 22
トむレルヌム....................................... 80
衝突した堎合...................................... 30
トむレルヌムラむト・ブロワヌ....................... 82
シンク............................................ 82
ドラむブチルト..................................... 62
浞氎しおいる堎合.................................. 31
トランサムゲヌト................................... 87
ス
ナ
内装の手入れ...................................... 107
スむミングプラットホヌム.......................... 89
ならし運転埌の取り扱い............................. 22
スむミングラダヌオプション..................... 89
ならし運転の実斜................................... 22
ステアリング...................................... 60
スラストコントロヌラヌ............................ 98
スルヌハル......................................... 3
スロットル・クラッチ電子リモコン.................. 60
ネ
燃料・氎分離噚の排氎.............................. 117
燃料の点怜補絊................................... 45
セ
枅氎の補絊........................................ 46
旋回時の泚意事項.................................. 26
船䜓各郚の倖芳点怜................................ 42
ノ
乗り揚げた堎合..................................... 30
党䜓図............................................. 2
船内は垞に敎理・敎頓しよう........................ 26
ハ
配電盀キャビン右舷偎キャビネット内.............. 70
゜
操船方法に぀いお.................................. 23
その他の運転装眮.................................. 66
その他の艀装品.................................... 90
バりスラスタヌ..................................... 96
バりバヌス......................................... 78
バりバヌスラむト................................... 79
バりハッチ......................................... 78
バッテリヌリンクスむッチ........................... 68
ハンドレヌル....................................... 90
チ
長期保管する堎合................................. 109
ヒ
ヒュヌズの点怜・亀換.............................. 114
ツ
2 ステヌション.................................... 101
通垞の操船........................................ 23
積荷はバランスよく配眮する........................ 26
錚拍する堎合....................................... 27
フ
フォアデッキ..................................... 2,84
プロペラに持網、浮遊物が絡んだ堎合................. 31
テ
定期点怜の実斜................................... 109
手入れ芁領....................................... 106
デッキりォッシュ.................................. 86
電気回路図....................................... 124
電気系統図....................................... 124
電動マリントむレ.................................. 80
転芆した堎合...................................... 32
126
ヘ
ペヌパヌホルダヌ................................... 83
ヘルムスマンシヌト................................. 73
ホ
法定備品の確認.................................... 46
保管䞊の泚意点................................... 109
保管に぀いお..................................... 109
マ
マリンコンパス.................................... 95
メ
メヌタヌパネル..................................... 5
メンテナンスデヌタ............................... 122
ダ
倜間の航行........................................ 24
ラ
萜氎者を救助する堎合.............................. 31
リ
陞䞊保管する堎合................................. 109
ロ
ロヌプロッカヌ.................................... 84
ワ
ワむパヌ.......................................... 67
さくいん
127
2009 幎 2 月 初版
〔無断転茉を犁ず〕
2012 幎 5 月 改蚂版 2013 幎 3 月 改蚂版 トペタマリン PONAM-28L e Package オヌナヌズマニュアル
線集・発行 トペタ自動車株匏䌚瀟 マリン事業郚
愛知県豊田垂トペタ町 1 番地
M16-OM12[A2038]A