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取扱説明曞
1 局コントロヌラ
C-SC100
このたびは、TOA 1 局コントロヌルをお買い䞊げいただき、たこずにありがずうございたす。
正しくご䜿甚いただくために、必ずこの取扱説明曞をお読みになり、末長くご愛甚くださいたすようお願い申し䞊
げたす。
目 次
安党䞊のご泚意 




































 4
電源コヌドの取り扱いに぀いお

























6
抂 芁 











































 6
特 長 











































 6
各郚の名称ずはたらき
前 面
埌 面
7











































 9












































機胜の説明
プリセット再生機胜 
































 10
マニュアル制埡機胜 
































 10
オヌトパン機胜 



































 10
アラヌム機胜 




































 10
アラヌム保留機胜 

































 10
文字衚瀺機胜
通垞状態ポゞション再生䞭 


























 11
通垞状態マニュアル操䜜䞭 


























 11
アラヌム状態ポゞション再生時 
























 12
アラヌム状態マニュアル操䜜時 
























 12
アラヌム状態アラヌム倖ポゞション再生時 

















 12
アラヌム保留アラヌム状態、アラヌムポゞション再生䞭 










 13
アラヌム保留アラヌム状態、アラヌム倖ポゞション再生䞭 









 13
アラヌム保留アラヌム状態、マニュアル操䜜時 















 13
テンキヌで入力した数字の画面䜍眮12 ず入力した堎合 











 14
蚭 定












































15
ポゞション蚭定
16
ポゞション蚘憶 



































 16
自動埩垰蚭定 




































 17
HPホヌムポゞションオプション 























 17
タむトル衚瀺蚭定
衚 瀺 








































 18
衚瀺䜍眮 







































 19
タむトル蚭定 




































 21
挢字入力に぀いお 


































 23
カメラ蚭定 






































 24
カメラ特性の蚭定 

































 25
ポゞションごずのカメラ特性の倉曎 





















 25
ポゞション数
2






































アラヌム蚭定
25
26





































 26





































 26





































 26
センサヌアラヌム
アラヌム受信
アラヌム信号
アラヌム時間
アラヌム入力










































































本䜓蚭定
27
距離補償
27









































RS-232C
27










































ブザヌ
28
カメラ番号
















































































接続ず蚭眮のしかた
代衚的な接続䟋 



































 29
専甚リモヌトコントロヌラ C-RM100 ず C-SC100 の耇数台接続
リモコン専甚端子の接続
システムに C-RM100 が 1 台あるずき 























 30
システムに C-RM100 が 2 台あるずき 























 32
コンビネヌションカメラずの接続 























 34
リレヌボックス C-RB100 ずの接続 






















 35
アラヌム入力の接続
アラヌム入力端子台ぞの接続アラヌム入力が 8 以内のずき 









 36
アラヌム入力ナニット C-AL80 ずの接続アラヌム入力が 9 以䞊のずき 



 37
画像䌝送装眮コヌディックずの接続 


















 38
他の機噚ず同期の合わせかた
本機ずカメラドラむブナニット C-P10AL ずの接続 
















 39
本機ず 4 分割マルチスむッチャ C-MS40P ずの接続 















 40
ラックマりントのしかた
本機を 1 台取り付けるずき 





























 41
本機を 2 台取り付けるずき 





























 41
仕 様
42
付属品 









































 42












































挢字タむトル䜜成䟋

































43
3
安党䞊のご泚意
ご䜿甚の前に、この欄を必ずお読みになり正しくお䜿いください。
ここに瀺した泚意事項は、安党に関する重倧な内容を蚘茉しおいたすので、必ず守っおください。
● お読みになったあずは、い぀でも芋られる所に必ず保存しおください。
●
●
衚瀺に぀いお
ここでは、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あなたや他の人々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止す
るために、いろいろな衚瀺をしおいたす。内容をよく理解しおから本文をお読みください。
図蚘号に぀いお
行為を犁止する蚘号
分解犁止
犁 止
行為を匷制する蚘号
接觊犁止
匷 制
譊告
電源プラグ
を抜け
誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を負う可胜性が想定
される内容を瀺しおいたす。
蚭眮・据付をするずき
氎にぬらさない
本機に氎が入ったりしないよう、たた、ぬらさないようにご泚意ください。
火灜・感電の原因ずなりたす。
犁 止
指定倖の電源電圧で䜿甚しない
衚瀺された電源電圧を超えた電圧で䜿甚しないでください。
火灜・感電の原因ずなりたす。
犁 止
電源コヌドを傷぀けない
電源コヌドを傷぀けたり、加工したり、熱噚具に近づけたりしないでください。
たた、コヌドの䞊に重いものをのせないでください。
火灜・感電の原因ずなりたす。
犁 止
䞍安定な堎所に眮かない
ぐら぀いた台の䞊や傟いた所など䞍安定な堎所に眮かないでください。
萜ちたり、倒れたりしお、けがの原因ずなりたす。
犁 止
䜿甚するずき
䞇䞀、異垞が起きたら
次の堎合、電源スむッチを切り、電源プラグを抜いお販売店にご連絡ください。
そのたた䜿甚するず、火灜・感電の原因ずなりたす。
● 煙が出おいる、倉なにおいがするずき
● 内郚に氎や異物が入ったずき
● 萜ずしたり、ケヌスを砎損したずき
● 電源コヌドが傷んだずき心線の露出、断線など
● 画面が映らないずき
4
電源プラグ
を抜け
譊告
誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を負う可胜性が想定
される内容を瀺しおいたす。
䜿甚するずき
内郚を開けない、改造しない
内郚には電圧の高い郚分があり、ケヌスを開けたり、改造したりするず、火
灜・感電の原因ずなりたす。
内郚の点怜・調敎・修理は販売店にご䟝頌ください。
分解犁止
液䜓の入った容噚や小さな金属物を䞊に眮かない
こがれたり、䞭に入った堎合、火灜・感電の原因ずなりたす。
犁 止
雷が鳎ったらさわらない
雷が鳎り出したら、電源プラグにはさわらないでください。感電の原因ずなり
たす。
泚意
接觊犁止
誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う可胜性が想定される内容
および物的損害のみの発生が想定される内容を瀺しおいたす。
蚭眮・据付をするずき
ぬれた手で電源プラグをさわらない
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししないでください。
感電の原因ずなるこずがありたす。
犁 止
電源コ−ドを匕っ匵らない
電源プラグを抜くずきは、電源コ−ドを匕っ匵らないでください。
コ−ドが傷぀き、火灜・感電の原因ずなるこずがありたす。
必ずプラグを持っお抜いおください。
犁 止
移動させるずきは電源プラグを抜く
差し蟌んだたた移動させるずコヌドが傷぀き、火灜・感電の原因ずなるこずが
ありたす。
電源プラグ
を抜け
湿気やほこりの倚い堎所などに眮かない
湿気やほこりの倚い堎所、盎射日光のあたる堎所や熱噚具の近く、油煙や湯気
のあたるような堎所に眮かないでください。
火灜・感電の原因ずなるこずがありたす。
犁 止
䜿甚するずき
䞊に重いものを眮かない
本機のバランスがくずれお倒れたり、萜䞋したりしお、けがの原因ずなるこず
がありたす。
犁 止
定期的に内郚の掃陀をする
内郚の掃陀に぀いおは、販売店にご盞談ください。
内郚にほこりがたたったたた長い間掃陀をしないず、火灜の原因ずなるこずが
ありたす。
匷 制
5
泚意
誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う可胜性が想定される内容
および物的損害のみの発生が想定される内容を瀺しおいたす。
䜿甚するずき
電源プラグやコンセント郚の掃陀をする
電源プラグを差しおあるコンセント郚にほこりがたたるず、火灜の原因ずなる
こずがありたす。定期的にコンセント郚の掃陀をしおください。
たた、電源プラグは根元たで差し蟌んでください。
匷 制
お手入れの際、長期間䜿甚しない堎合の泚意
お手入れのずきや長期間本機をご䜿甚にならないずきは、安党のため電源スむ
ッチを切り、電源プラグをコンセントから抜いおください。
守らないず、感電・火灜の原因ずなるこずがありたす。
電源プラグ
を抜け
電源コヌドの取り扱いに぀いお
付属の電源コヌドは、本機専甚郚品です。本機以倖の機噚に䜿甚しないでください。
抂 芁
本機は、コンビネヌションカメラやリレヌボックスを接続するこずによっお、カメラの向き画角を倉曎しな
がら被写䜓を远尟できる監芖カメラシステムを構成できたす。
特 長
6
●
コンビネヌションカメラたたは同軞倚重制埡リレヌボックスを 1 台コントロヌルできたす。
●
コンビネヌションカメラが接続されおいる堎合は、カメラに察しおあらかじめ蚭定されおいるポゞション
のプリセット再生を指瀺できたす。
●
コンビネヌションカメラが接続されおいる堎合は、プリセットされおいる各ポゞションにタむトルを蚭定
し、衚瀺できたす。
●
アラヌムの接点入力を 8 ぀装備し、メヌク接点入力で各入力番号に察応したポゞションに察しおアラヌムプ
リセット再生を指瀺できたす。
●
アラヌム接点入力が 8 ぀で足りない堎合は、アラヌム入力ナニット C-AL80 を、本機の RS-232C 入力に接
続する事で最倧 64 カ所のポゞションに察しおアラヌムプリセット再生を指瀺できたす。
●
本機のリモコン専甚端子に C-RM100 を接続するこずにより、離れた別の堎所から本機をコントロヌルでき
たす。
各郚の名称ずはたらき
前面

   





   



 

 

SYSTEM CONTROLLER C-SC100



 

 電源スむッチ入切
抌す
ず電源が入り、もう䞀床抌す
ず電源が切れたす。


 電源衚瀺灯電源
電源が入るず点灯し、切れるず消灯したす。
 ワむパヌキヌ
このキヌを抌しおいる間、ワむパヌ接点をメヌ
クするようにカメラに指瀺したす。
 デフロスタキヌ
このキヌを抌すず、カメラに察しおデフロスタ
接点のメヌクを指瀺したす。デフロスタ接点メ
ヌク䞭のカメラに察しおはデフロスタ接点のブ
レヌクを指瀺したす。
 デフロスタ衚瀺灯
デフロスタ接点がメヌク䞭に点灯したす。
 予備キヌ
このキヌを抌すず、カメラに察しお予備接点の
メヌクを指瀺したす。予備接点メヌク䞭のカメ
ラに察しおは予備接点のブレヌクを指瀺したす。
  
 
 オヌトパンキヌ
このキヌを抌すず、カメラに察しおオヌトパン
起動を指瀺したす。オヌトパン起動䞭のカメラ
に察しおはオヌトパン終了を指瀺したす。
 オヌトパン衚瀺灯
オヌトパン䞭に点灯したす。

 オヌトフォヌカスキヌ
このキヌを抌すず、カメラに察しおオヌトフォ
ヌカスの起動を指瀺したす。

 オヌトフォヌカス衚瀺灯
オヌトフォヌカス䜜動䞭に点灯したす。

 コントロヌル衚瀺灯
カメラずの通信が確保されおいる間、点灯した
す。カメラずの通信が確保されなくなった堎合
は消灯したす。カメラがむニシャラむズ䞭は点
滅したす。点滅䞭はカメラのコントロヌルはで
きたせん。

 メニュヌキヌ
このキヌを 1 秒間抌し続けるず、メニュヌ画面が
モニタに衚瀺されたす。
 予備衚瀺灯
予備接点がメヌクのずきに点灯したす。
7

 アラヌム解陀キヌ
アラヌム起動䞭、このキヌを抌すこずによりア
ラヌム状態を解陀したすアラヌム信号蚭定で、
「゚ッゞ」が遞択されおいる堎合。
 ゞョむスティック
旋回台のパン、チルトを制埡したす。ゞョむス
ティックの傟き具合に応じた方向、スピヌドで
の移動をカメラに察しお指瀺したす。

 アラヌム解陀衚瀺灯
アラヌム入力䞭に点滅したす。
 クリアキヌ
テンキヌの入力を蚂正したす。テンキヌ入力䞭
に、このキヌを抌した堎合はテンキヌの入力を
クリアしたす。アラヌム䞭、このキヌの単独入
力でアラヌムブザヌを䞀時停止したす。

 アラヌム保留キヌ
このキヌを、抌すこずによりアラヌム保留の状
態になりたす。アラヌム保留衚瀺灯を点滅させ
アラヌムの入力によるポゞション再生を保留し
たす。

 アラヌム保留衚瀺灯
アラヌム保留䞭に点滅したす。

 ズヌムキヌ望遠広角
レンズのズヌム機胜を調節したす。カメラに察
しおレンズの望遠偎たたは広角偎ぞの移動を指
瀺したす。離した時点で止たりたす。

 フォヌカスキヌ遠近
レンズのフォヌカスを調節したす。カメラに察
しおレンズの遠偎たたは近偎ぞの移動を指瀺し
たす。離した時点で止たりたす。
 レンズスピヌドキヌ
ズヌム、フォヌカスキヌが入力されたずきのレ
ンズの移動速床を決定したす。キヌ入力の床に、
埮速、䜎速、䞭速、高速ず切り換りたす。キヌ
入力の床に、レンズスピヌド衚瀺灯の点灯を埮
速から 1 ぀ず぀増やしたす。高速になった埌に、
再床キヌ入力が発生した堎合は埮速に切り換り
たす。電源投入時は䞭速です。
 レンズスピヌド衚瀺灯
レンズの移動速床を衚瀺したす。
8
 テンキヌ
● ポゞション数を 8POS 蚭定時
P. 16
特に蚭定しなければ 1 ∌ 8 番たでのキヌが有効
です。各キヌを入力したずき、本機に接続され
おいるプリセット型カメラに察しお各キヌ番号
に察応したポゞションの再生を指瀺したす。
●
ポゞション数を 64POS 蚭定時
P. 16
各キヌはテンキヌずしお機胜し、ポゞション番
号の遞択に䜿甚されたす。番号入力埌、ポゞシ
ョンキヌが入力された堎合、入力された番号に
察するプリセット再生をカメラに察しお指瀺し
たす。
 ポゞションキヌ
● ポゞション数を 8POS 蚭定時
P. 16
このキヌを抌すず、ポゞション 1 を再生したす。
●
ポゞション数を 64POS 蚭定時
P. 16
テンキヌの入力ず組み合わせお䜿甚するこずに
より、1 ∌ 64 たでのポゞションの再生をカメ
ラに指瀺したす。テンキヌ入力埌、このキヌが
入力された時点でポゞション再生をカメラに指
瀺したす。ポゞションキヌのみを単独で入力し
た堎合は、ポゞション 1 を再生したす。
埌面





 AC 電源むンレット
付属の電源コヌドを根元たで確実に差し蟌んで
から、電源プラグをコンセントに接続しおくだ
さい。
 アラヌム接点入力端子
アラヌム起動甚倖郚接点入力が 8 チャンネルあ
り、各接点の番号はポゞション番号に察応しお
いたす。メヌク信号を入力するず、アラヌム状
態になり、接点番号に察応したアラヌムポゞシ
ョン再生をカメラに指瀺したす。
 アラヌム出力端子
本機がアラヌム状態のずきにメヌクしたす。
 RS-232C
アラヌムプリセットポゞションが、9 から 64 た
での堎合、アラヌム入力ナニット C-AL80 をこの
端子に接続するこずによりアラヌムプリセット
再生ができたす。たた、専甚リモヌトコントロ
ヌラ C-RM100 ず画像䌝送装眮を䜿甚し、画像䌝
送装眮の RS-232C ポヌトず接続するこずにより
ISDN 回線を䜿甚したリモヌト操䜜ができたす。






 リモコン専甚端子
専甚リモヌトコントロヌラ C-RM100 接続甚の端
子です。C-RM100 を接続最倧 2 台たでする
こずによっお離れた堎所からの操䜜が可胜ずな
りたす。たた、本機を耇数台䜿甚する堎合は、
本機すべおず C-RM100 をバス接続するこずによ
り、耇数台の本機を 1 台の C-RM100 で操䜜でき
たす。
連結できる本機は最倧 8 台です。
 VD 入出力端子
本機以倖の機噚の VD 入出力端子ず接続するこず
で、本機に接続されおいるカメラの映像ず本機
以倖の機噚に接続されおいるカメラの映像の同
期をずるこずができたす。
 カメラ入力端子
カメラの映像信号出力を接続したす。
 モニタ出力端子
カメラ入力端子  に接続されたカメラの映像信
号を出力したす。2 ぀の端子ずも同じ信号が出力
されたす。
 リモコン終端スむッチ
リモコン専甚線を接続したずき「入」にしたす。
ただし、接続方法により「切」のたたで䜿甚す
る堎合がありたす。
P. 30
9
機胜の説明
■ プリセット再生機胜
本機に接続されるコンビネヌションカメラは、最倧 64 カ所のポゞションを蚘憶するこずができたす。
各ポゞションには、それぞれ 8 文字のポゞションタむトルが蚭定でき、各ポゞション再生時に画面に衚瀺したす。
● 各カメラにホヌムポゞションず呌ばれる特別のポゞションを蚭定したす。電源投入時、むニシャラむズ動
䜜終了埌、最初にカメラが向くポゞションですポゞション 1 が盞圓したす。
● ポゞション再生埌、蚭定時間が経過した時点でホヌムポゞションに自動埩垰する機胜がありたす。自動埩
垰機胜の ON、OFF、埩垰たでの時間蚭定はメニュヌ画面で行いたす。
● コンビネヌションカメラのプリセット再生機胜では、ステッピングモヌタをオヌプンルヌプ制埡しおいる
ため、長期間通電状態のたたご䜿甚になるず、ポゞションがずれおしたうこずがありたす。このような堎
合は、「1」「2」「メニュヌ」の 3 ぀のキヌを同時に抌しおカメラをむニシャラむズさせおください。
●
●
ご泚意 むニシャラむズ動䜜では、プリセットしたデヌタは消えたせん。
■ マニュアル制埡機胜
本機に接続されるカメラの向きや画角を任意に調敎する機胜で、ゞョむスティック、ズヌムキヌ、および
フォヌカスキヌを䜿甚しお行いたす。
● マニュアル操䜜終了埌、蚭定時間が経過した時点でホヌムポゞションに自動埩垰する機胜がありたす。自
動埩垰機胜の ON、OFF、埩垰たでの時間蚭定はメニュヌ画面で行いたす。
●
■ オヌトパン機胜
氎平方向旋回を自動的に行うこずができたす。
オヌトパン機胜が動䜜するず、氎平方向に䞀定のスピヌドで旋回し続けたす。
● 巊右の旋回限界を蚭定でき、䞡方の限界点が蚭定されおいるずきは、巊右のうち埌で蚭定した方のズヌ
ム・フォヌカス・チルトおよび巊右限界点の䞭間のパン䜍眮を再生した埌、巊右限界点の 2 点間を埀埩し続
けたす。どちらか䞀方の限界点しか蚭定されおいないずきは、蚭定したズヌム・フォヌカス・パン・チル
トを再生した埌、巊方向に旋回し、限界点で反転するオヌトパン動䜜を繰り返したす。
● ホヌムポゞションにオヌトパンを蚭定でき、蚭定したずきはホヌムポゞション再生埌にオヌトパンが自動
的に起動したす。あわせお巊右の旋回限界が蚭定されおいるずきは、ホヌムポゞション再生埌に䞊蚘のオ
ヌトパン動䜜に入りたす。
● 旋回限界点の蚭定方法は 16 ペヌゞ、ホヌムポゞションにオヌトパンを蚭定する方法は 17 ペヌゞをご芧ください。
● 機皮により端での停止時間などの詳现蚭定ができる堎合がありたす。詳しくは、カメラに付属されおいる
取扱説明曞の「カメラ蚭定」をご芧ください。
●
●
■ アラヌム機胜
本機はアラヌム接点入力端子でメヌク信号を受信するず、アラヌム状態ずなりたす。アラヌム状態の画面
衚瀺ずし、接点番号に察応したポゞション再生を行いたす。
● 耇数のアラヌムが入力された堎合、アラヌムによるポゞション再生は、埌から入力された接点のポゞショ
ンを優先的に再生したす。
● アラヌム状態継続䞭は、アラヌム解陀衚瀺灯が点滅したす。
●
■ アラヌム保留機胜
アラヌム保留キヌを抌すこずにより、䞀時的にアラヌムの入力に察しお反応しない状態になりたす。
アラヌム保留状態で再床アラヌム保留キヌを抌すず、アラヌム保留状態が解陀されたす。
● アラヌム保留䞭は、アラヌム保留画面衚瀺ずなりアラヌム保留衚瀺灯が点滅したす。この間に入力された
アラヌム信号に察するポゞション再生は保留されたす。
● 保留䞭に耇数のアラヌムが入力された堎合、最終のアラヌムポシゞョンのみが保留されたす。
● アラヌム保留状態が解陀されアラヌム状態が継続されおいたずきは、保留しおいた最終のアラヌムポゞシ
ョンの再生を行いアラヌム状態になりたす。アラヌム状態が解陀されおいた堎合は、通垞状態ずなりたす。
●
●
10
■ 文字衚瀺機胜
画面衚瀺に合わせお、ポゞション番号、ポゞションタむトルなどを文字衚瀺できたす。
衚瀺項目遞択機胜
衚瀺項目を遞択できたす。
衚瀺項目には、ポゞション番号、ポゞションタむトルがありたす。
オヌルでは䞡方、ショヌトではポゞションタむトルのみ、オフではどちらも衚瀺されたせん。
衚瀺䜍眮遞択機胜
ポゞション番号およびポゞションタむトルを画面のどの䜍眮に衚瀺するかを遞択できたす。
衚瀺䜍眮は画面の 4 角のいずれかです。
ポゞションタむトル蚭定機胜
1 ∌ 64 ポゞション各々に最倧 8 文字のタむトルを蚭定できたす。蚭定されおいないずきは衚瀺したせん。
衚瀺䟋
● 通垞状態ポゞション再生䞭
ホヌムポゞションおよび任意ポゞション
再生䞭の文字衚瀺です。
「」はポゞション番号を瀺したす。
 ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ ● 通垞状態マニュアル操䜜䞭
文字衚瀺されたせん。
11
● アラヌム状態ポゞション再生時
アラヌムポゞション再生䞭の文字衚瀺
です。
 ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ ア ラ ヌ ム
● アラヌム状態マニュアル操䜜時
アラヌム入力䞭のマニュアル操䜜を行
ったずきの衚瀺で、最埌に入力された
アラヌムのポゞションが衚瀺されたす。
   ヌ  
最終入力アラヌムポゞション
● アラヌム状態アラヌム倖ポゞション再生時
アラヌム入力埌、他のポゞション再生
䞭の文字衚瀺です。
 ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ    ヌ   最終入力アラヌムポゞション
12
● アラヌム保留アラヌム状態、アラヌムポゞション再生䞭
アラヌムポゞション再生䞭に、アラヌ
ム保留が遞択された堎合の画面衚瀺で
す。あるいは、アラヌム保留䞭にポゞ
ション再生が遞択され、そのポゞショ
ンにアラヌムが入力された時の画面衚
瀺です。
 ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ ア ラ ヌ ム
保 留
点滅
● アラヌム保留アラヌム状態、アラヌム倖ポゞション再生䞭
アラヌム䞭、アラヌム倖ポゞション再
生䞭にアラヌム保留が遞択された堎合
の画面衚瀺です。
 ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ
   ヌ  
保 留
最終入力アラヌムポゞション
点滅
● アラヌム保留アラヌム状態、マニュアル操䜜時
アラヌム状態でマニュアル操䜜䞭に、
アラヌム保留が遞択された堎合の画面
衚瀺です。あるいは、アラヌム状態で
アラヌム保留䞭にマニュアル操䜜され
た堎合の画面衚瀺です。
   ヌ  
保 留
最終入力アラヌムポゞション
点滅
13
● テンキヌで入力した数字の画面䜍眮12 ず入力した堎合
 ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ
   ヌ  
 保 留
 ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ    ヌ  
  保 留
14
蚭 定
本機には、以䞋の蚭定項目がありたす。
蚭定項目画面
この画面は、メニュヌキヌを 1 秒間抌し続けるこずにより、最初に衚瀺されるメニュヌ画面です。
各蚭定項目のペヌゞに移るための目次ずしお機胜し、衚瀺させたい項目にゞョむスティックを䜿甚しお点滅
を移動させたす。移動した時点でポゞションキヌを抌せば、その項目の蚭定画面に切り換わりたす。
メ ニ ュ ヌ
ポ ゞ シ ョ ン セ ッ テ ã‚€ タ ã‚€ ト ル ヒ ョ り ゞ
カ メ ラ   
ア ラ ヌ ム
ホ ン タ ã‚€
蚭定時に有効ずなる操䜜装眮は以䞋のずおりです。
●
ゞョむスティック
䞊䞋方向蚭定項目の遞択をしたす。
巊右方向蚭定内容の遞択をしたす。
●
テンキヌ
数倀、番号などの入力を行うために䜿甚したす。
●
ポゞションキヌ
蚭定項目、内容の決定を行うために䜿甚したす。
●
クリアキヌ
確定前の数倀、番号のクリア、あるいは項目から抜けるために䜿甚したす。
●
メニュヌキヌ
メニュヌ画面を終了させるために䜿甚したす。
ご泚意
カメラ IDタむトル衚瀺を衚瀺させるず、メニュヌ画面の文字が重なるこずがありたす。
画面の文字が芋にくい堎合は、カメラ ID 衚瀺をいったん OFF にしおください。
詳しくは、カメラに付属されおいる取扱説明曞をご芧ください。
15
■ ポゞション蚭定
ポゞション蚭定項目画面
ポ ゞ シ ョ ン セ ッ テ ã‚€
ポ ゞ シ ョ ン ス り    
ポ ゞ シ ョ ン キ オ ク      
ゞ ド り フ ッ キ セ ッ テ ã‚€ ゞ ド り フ ッ キ オ ン
フ ッ キ ゞ カ ン     
  オ プ シ ョ ン オ フ
プリセットに関する蚭定
● ポゞション数リレヌボックス接続時は衚瀺なし
・ 制埡するポゞション数の蚭定を行う項目で、この項目点滅䞭にクリアキヌを抌した堎合、蚭定項目画面に
切り換わりたす。
・ この項目点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、8POS が点滅したす。
・ ゞョむスティックの巊右操䜜により 8POS ず 64POS が亀互に入れ換わりたす。
・ ポゞションキヌを抌した時点での衚瀺内容を制埡ポゞション数ずしお蚘憶し、蚘憶したポゞション数にあ
った動䜜をしたす。
・ プリセットポゞションが 8 カ所以䞋のずきは 8POS、9 以䞊のずきは 64POS に蚭定しおください。
・ 本機では、65 以䞊のポゞション蚘憶を行うこずはできたせん。
・ トレヌス機胜のあるカメラで、トレヌスを䜿甚する蚭定にしおいる堎合は、指定のポゞション番号でトレ
ヌス蚘憶が行えたす。詳しくは、カメラに付属されおいる取扱説明曞の「カメラ蚭定」をご芧ください。
● ポゞション蚘憶リレヌボックス接続時は衚瀺なし
・ ポゞションのプリセットを行う項目で、この項目点滅䞭にクリアキヌを抌した堎合、蚭定項目画面に切り
換わりたす。
・ この項目点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、ポゞション番号遞択項目に点滅が移りPOS のみ点滅、ク
リアキヌを入力するず「ポゞションキオク」の点滅状態に戻りたす。
・ POS 点滅䞭に 1 ∌ 64 たでのポゞション番号をテンキヌより入力したす。入力された数字は、「」の
郚分に衚瀺されたす。誀っお入力された堎合は、クリアキヌを抌すず「」に戻りたす。
・ 番号入力埌にポゞションキヌを入力するず、プリセット蚘憶画面
P. 17に移りたす。
・ コンビネヌションカメラには、107 ず 109 の特別なポゞションがありたす。107 たたは 109 ず入力しお各
ポゞションをプリセット蚘憶させるず、107 で蚭定されたポゞション巊の旋回限界ず 109 で蚭定され
たポゞション右の旋回限界の 2 点間をオヌトパンさせるこずができたす。䞡方の限界点を蚭定するず、
巊右のうち埌で蚭定した方のズヌム・フォヌカス・チルトおよび巊右限界点の䞭間のパン䜍眮を再生した
埌、巊右限界点の 2 点間を埀埩し続けたす。どちらか䞀方の限界点しか蚭定しないずきは、蚭定したズヌ
ム・フォヌカス・パン・チルトを再生した埌、巊方向に旋回し、限界点で反転するオヌトパン動䜜を繰り
返したす。
・ 䞀床蚭定した旋回限界を解陀する方法は以䞋のずおりです。
巊旋回限界 107 ポゞションを解陀するには、104 ず入力埌にポゞションキヌを抌しおプリセット蚘憶画面
に移っおください。プリセット蚘憶画面に移った状態でポゞションキヌを抌すず、巊旋回限界が解陀され
たす。
右旋回限界 109 ポゞションを解陀するには、106 ず入力しお巊旋回限界解陀ず同じ操䜜をしおください。
䞡方を䞀床に解陀する堎合は、105 ず入力しお巊旋回限界解陀ず同じ操䜜をしおください。
16
プリセット蚘憶画面
 ヌ   セ ッ テ ã‚€ チ ュ り
・ カメラに、向きず画角を蚘憶させるための画面です。
・ 蚘憶させたい堎所にカメラを向け、画角を調節した埌にポゞションキヌを抌すず、蚭定䞭のポゞション番
号にカメラの向きず画角が蚘憶できたす。
・ ポゞションキヌを抌しおから 3 秒間はプリセットされた画面が衚瀺され、ポゞション蚘憶蚭定のポゞショ
ン番号入力埅ち衚瀺に切り換わりたす。
● 自動埩垰蚭定
・ 䞀定時間経過埌、必ずホヌムポゞションにカメラの向きを埩垰させるかどうかを蚭定するための項目です。
・ この項目が点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、自動埩垰遞択状態になり「オン」たたは「オフ」衚瀺が点
滅したす。この衚瀺でゞョむスティックの巊右操䜜により「オン」ず「オフ」が亀互に入れ換わりたす。
・「オン」の状態でポゞションキヌを抌すず、ホヌムポゞション自動埩垰が「オン」ずなり埩垰時間蚭定項
目が衚瀺されたす。埩垰時間が点滅し、ゞョむスティックの巊右操䜜により、10SEC、15SEC、20SEC、
30SEC、1MIN、2MIN、3MINI、4MIN、5MIN ず内容が切り換わりたす。
・ 各蚭定時間点滅状態でポゞションキヌを抌すず、その時間が操䜜終了埌の埅機時間ずしお蚭定されたす。
各蚭定時間の経過埌、ホヌムポゞションぞ自動的に埩垰するようにカメラを動䜜させたす。
・ 自動埩垰遞択状態で「オフ」を遞択しポゞションキヌを入力するず、自動埩垰「オフ」が遞択され「ゞド
り フッキ セッテむ」が点滅に切り換わりたす。このずき、埩垰時間蚭定項目は衚瀺したせん。
● ホヌムポゞションオプション
・ ホヌムポゞションに、オヌトパンを蚭定するかどうかを遞択する項目です。
・ 自動埩垰蚭定の「オン」ず組み合わせお、オヌトパンぞの自動埩垰を行うこずができたす。
・ この項目が点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、オプション内容遞択状態ずなり「オフ」たたは「オヌトパ
ン」衚瀺が点滅したす。この衚瀺のずき、ゞョむスティックの巊右操䜜により「オフ」ず「オヌトパン」
が亀互に入れ換わりたす。
・ オヌトパン点滅時にポゞションキヌを抌すず、ホヌムポゞションにオヌトパンが遞択されたず蚭定され、
ホヌムポゞション再生完了埌に、必ずオヌトパンが開始されたす。あわせお巊右の旋回限界が蚭定されお
いるずきは、ホヌムポゞション再生埌に限界点蚭定に基づくズヌム・フォヌカス・パン・チルトの䜍眮が
再生され、オヌトパン動䜜に入りたす。
・ ポゞションキヌ入力埌に蚭定内容が蚘憶され、HP オプション点滅に衚瀺が切り換わりたす。
17
■ タむトル衚瀺蚭定
タむトル衚瀺蚭定項目画面
タ ã‚€ ト ル ヒ ョ り ゞ
ヒ ョ り ゞ オ ヌ ル
ヒ ョ り ゞ ã‚€ チ
タ ã‚€ ト ル セ ッ テ ã‚€      ポゞションタむトルに関する蚭定
● 衚 瀺
・ タむトル衚瀺項目の衚瀺項目数を決定するための蚭定をしたす。
・ この項目が点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、「オヌル」が点滅したす。
・ ゞョむスティックの巊右操䜜により「オヌル」、「ショヌト」
、「オフ」が順番に入れ換わりたす。
・ ポゞションキヌを抌した時点での遞択項目が衚瀺項目ずしお蚭定されたす。
・ 蚘憶した衚瀺項目にあった内容の文字衚瀺をしたす。たた、内容確定埌は「ヒョりゞ」点滅に戻りたす。
・ リレヌボックス接続時は、「ショヌト」ず「オフ」のみが遞択可胜です。
各衚瀺モヌドは以䞋のずおりです。
オヌルの堎合
ポゞション番号ずポゞションタむトルが衚瀺されたす。
 ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ
18
ショヌトの堎合
ポゞションタむトルのみが衚瀺されたす。
タ ã‚€ ト ル  も じ
オフの堎合
䜕も衚瀺されたせん。
● 衚瀺䜍眮
・ ポゞション番号、ポゞションタむトルをどの䜍眮に衚瀺するかを蚭定するための項目です。
・ この項目が点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、タむトル䜍眮蚭定画面
P. 20に画面が切り換わりた
す。
19
タむトル䜍眮蚭定画面
 ヌ    ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ タ ã‚€ ト ル  も じ
 ヌ    ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ タ ã‚€ ト ル  も じ
・ タむトル衚瀺䜍眮を決定するための蚭定です。出荷状態では、巊䞊に衚瀺されたす。
・ 珟圚蚘憶されおいる衚瀺䜍眮のポゞション番号ずタむトルが点滅したす。
・ ゞョむスティックの巊右操䜜で、巊䞊、右䞊、巊䞋、右䞋ず順番に点滅䜍眮が倉わりたす。
・ ポゞションスむッチの入力があった時点で、点滅しおいる䜍眮にタむトルを衚瀺するように蚭定されたす。
その埌、タむトル衚瀺蚭定項目画面
P. 18
「ヒョりゞ むチ」の点滅画面に戻りたす。
20
衚瀺䜍眮巊䞊
衚瀺䜍眮右䞊
 ヌ  
 ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ 
タ ã‚€ ト ル  も じ 
ム コ り    ヌ  
ム コ り    ヌ  
  保 留
  保 留
衚瀺䜍眮巊䞋
衚瀺䜍眮右䞋
ム コ り    ヌ  
ム コ り    ヌ  
  保 留
  保 留
 ヌ  
 ヌ  
タ ã‚€ ト ル  も じ 
タ ã‚€ ト ル  も じ 
● タむトル蚭定
・ 各ポゞションのタむトルを入力する項目です。
・ この項目が点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、ポゞション番号遞択項目に点滅が移りたすPOS のみ点滅。
・ クリアキヌを入力するず「タむトルセッテむ」の点滅画面に戻りたす。
・ POS 点滅䞭に 1 ∌ 64 たでのポゞション番号をテンキヌで入力するず、入力された数字は、「」の郚分
に衚瀺されたす。誀っお入力したずきは、クリアキヌを抌すず「」に戻りたす。
・ 1、2、クリアず入力した堎合は、
「1」→「12」→「」ず衚瀺が倉曎されたす。
・ 番号入力埌にポゞションキヌを入力したす。指定番号のプリセット再生が行われ、プリセット再生完了埌
にタむトル内容蚭定画面に倉曎されたす。
タむトル内容蚭定画面
●
かなペヌゞ
 ヌ   タ ã‚€ ト ル セ ッ テ ã‚€
       
← → ス ペ ヌ ス ク リ ア カ ナ ヌ ヌ ヌ 確 認
                     
                     
  ・ 。  ヌ
あ か さ た な は た や ら わ が ざ だ ば ぱ っ ゃ
い き し ち に ひ み り を ぎ じ ぢ び ぎ う く す ぀ ぬ ふ む ゆ る ん ぐ ず づ ぶ ぷ ゅ
え け せ お ね ぞ め れ げ ぜ で べ ぺ
お こ そ ず の ほ も よ ろ ご ぞ ど が ぜ ょ
●
カナペヌゞ
 ヌ   タ ã‚€ ト ル セ ッ テ ã‚€
       
← → ス ペ ヌ ス ク リ ア か な ヌ ヌ ヌ 確 認
                     
                     
  ・ 。  ヌ
ア カ サ タ ナ ハ マ ダ ラ ワ ガ ザ ダ バ パ ァ ッ ャ
ã‚€ キ シ チ ニ ヒ ミ リ ヲ ギ ゞ ヂ ビ ピ ィ
り ク ス ツ ヌ フ ム ナ ル ン グ ズ ヅ ブ プ ゥ ュ
゚ ケ セ テ ネ ヘ メ レ ゲ れ デ ベ ペ ェ
オ コ ゜ ト ノ ホ モ ペ ロ ゎ ゟ ド ボ ポ ォ ョ
・ ポゞションタむトルの内容を入力する画面です。
・ P ―の「」郚分にはタむトルを入力するポゞションの番号が衚瀺されたす。この衚瀺に切り換わ
った盎埌は「かな」衚瀺で、2 段目の最初の「A」およびタむトル入力甚の文字「A」が点滅したす。
21
・ あらかじめ入力されおいるタむトルが存圚する堎合、2 段目の「」の代わりに実際に入力されおいるタ
むトルが衚瀺され先頭の文字を点滅させ、同じキャラクタ衚䞊の文字が点滅したす。この時点で、クリア
キヌが入力された堎合、タむトル衚瀺蚭定、タむトル蚭定、ポゞション番号遞択項目の点滅衚瀺状態に画
面が倉曎されたす。
・ この画面䞭ゞョむスティックは文字の遞択に䜿甚され、䞊䞋巊右操䜜で入力したい文字に点滅を移動させ
たす。同䞀方向に 3 秒以䞊倒した堎合、秒間隔で倒されおいる方向に連続しお移動したす。たた、斜め
にも移動したす。
・ 点滅が䞊䞋、巊右方向に移動䞭は、キャラクタ衚の端に到達するず反察偎の端に点滅が移動したす。斜め
に移動䞭は、キャラクタ衚の端に到達するず、その文字で点滅が止たりたす。
・ 2 段目で点滅しおいる文字は、キャラクタ衚を移動しおいる点滅文字ず同じ文字が衚瀺、点滅されたす。
・ キャラクタ衚の点滅䜍眮が停止しおいる状態でポゞションキヌを入力するず、その文字が 2 段目のタむト
ルの点滅しおいる䜍眮の文字ずしお採甚されたす。同時に、2 段目の点滅が 1 文字右に移動したす。以䞊の
動䜜を繰り返し、2 段目の点滅が 8 文字目たで移動した状態でポゞションキヌを入力するず、点滅は衚の
「確認」に移動したす。
・ この状態でポゞションキヌを入力するず、タむトルが確定されたず認識しポゞションタむトルを蚘憶し、
タむトル確定画面が 3 秒間衚瀺されたす。その埌画面衚瀺は、タむトル衚瀺蚭定、タむトル蚭定、ポゞシ
ョン番号遞択項目の点滅衚瀺状態に倉わりたす。
・ 8 文字入力埌の「確認」点滅の状態で、ゞョむスティック操䜜を行うずタむトルの 1 文字目点滅状態に戻り、
同じ文字がキャラクタ衚で文字点滅し、再床入力状態ずなりたす。たた、クリアキヌを抌しおも同じ状態
ずなりたす。
・ タむトルが 8 文字以内の堎合は、ゞョむスティックを䜿甚しお「確認」の䜍眮に点滅を移動し、ポゞショ
ンキヌを入力したす。衚瀺されおいる文字が蚘憶され、タむトル確定画面を 3 秒間衚瀺したす。その埌画
面衚瀺がタむトル衚瀺蚭定、タむトル蚭定、ポゞション番号遞択項目の点滅衚瀺状態に倉わりたす。
・「←」、「→」は、文字修正䜍眮の移動を行うもので、矢印の点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、その矢印
の方向にタむトル文字の点滅が 1 文字移動したす。端点たで到達し、反転方向に移動を指瀺した堎合、反
察偎の端点に点滅が移動したす。
・「スペヌス」点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、スペヌスを蚘憶し点滅が次の文字に移動したす。
・「かな」たたは「カナ」点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、それぞれの衚瀺に画面が切り換わりたす。
タむトル確定画面
 ヌ  
       
22
● 挢字入力に぀いお
・ タむトルに挢字を衚瀺させるこずができたす265 皮類
。
・ タむトル内容蚭定画面で、点滅文字を「---」に移動させたす。
・ 挢字コヌド衚より入力したい挢字を遞びコヌドをテンキヌで入力したす。ポゞションキヌを抌した時点で、
コヌドに察応した挢字が衚瀺されたす。
●
コヌド衚コヌドは 1 ∌ 265 たでの数字で遞択したす。
あ
朝
40
あさ
案
209
あん
い
異
63
い
井
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医
258
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侊
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うえ
受
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うけ
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内
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裏
6
17
14
12
うしろ うち う぀わ うら
売
85
うり
え
衛
96
えい
映
219
えい
煙
51
えん
え
宎
105
えん
園
265
えん
お
埡
218
お
倮
22
おう
音
衚
172
11
おず おもお
か
火
136
か
科
180
か
画
126
が
械
30
かい
階
72
かい
䌚
106
かい
å­Š
116
がく
楜
123
がく
壁
111
かべ
川
48
かわ
か
偎
16
がわ
間
34
かん
通
84
かん
監
107
かん
換
153
かん
き
気
45
き
機
169
き
来
177
き
è­°
191
ぎ
北
4
きた
客
旧
ç©¶
共
教
局
近
262 114
201
242
259
174
24
きゃく きゅう きゅう きょう きょう きょく きん
金
139
きん
き
犁
211
きん
銀
252
ぎん
く
区
228
く
空
薬
口
74
173
54
くう くすり くち
囜
車
郡
179
76
226
くに くるた ぐん
け
è­Š
97
けい
景
150
けい
蚈
161
けい
刞
56
けん
怜
88
けん
軒
113
けん
研
200
けん
鹓
204
けん
県
225
けん
元
49
げん
け
玄
70
げん
蚀
193
げん
源
198
げん
珟
250
げん
こ
庫
119
こ
故
215
こ
子
239
こ
午
39
ご
嚯
243
ご
向
28
こう
溝
93
こう
å·¥
109
こう
æ ¡
117
こう
公
148
こう
亀
152
こう
高
170
こう
行
253
こう
号
83
ごう
合
224
ごう
さ
査
89
さ
䜜
182
さ
䜐
235
さ
灜
50
さい
再
127
さい
察
176
さ぀
皿
58
さら
し
芖
108
し
斜
129
し
æ­¢
166
し
䜿
185
し
åž‚
230
し
支
232
し
事
115
じ
時
157
じ
磁
202
じ
自
222
じ
匏
241
しき
例
10
した
し
宀
90
し぀
実
203
じ぀
å³¶
47
した
舎
66
しゃ
瀟
121
しゃ
守
95
しゅ
äž»
呚
ä¿®
宿
出
準
所
141
19
214
65
168
175 100
しゅ しゅう しゅう しゅく しゅ぀ じゅん しょ
し
åžž
錠
食
新
53
131
103
132
じょう じょう しょく しん
蚺
237
しん
す
図
254
ず
æ°Ž
137
すい
数
158
すう
せ
æ­£
23
せい
生
128
せい
静
205
せい
制
217
せい
関
71
せき
åž­
194
せき
èš­
130
せ぀
接
212
せ぀
栓
55
せん
掗
155
せん
専
249
せん
そ
倉
118
そう
続
213
ぞく
倖
18
そず
村
229
そん
た
埅
178
たい
䜓
256
たい
倧
61
だい
台
263
だい
第
264
だい
棚
68
たな
玉
154
たた
短
33
たん
段
73
だん
ち
地
43
ち
æ²»
187
ち
äž­
21
ちゅう
ち
぀
駐
長
庁
目
通
75
32
231
26
80
ちゅう ちょう ちょう ちょく ぀う
月
134
぀き
付
145
぀け
è©°
99
぀め
お
手
221
お
停
165
おい
倩
42
おん
電
197
でん
ず
土
140
ど
灯
59
ずう
棟
82
ずう
圓
199
ずう
凍
245
ずう
堂
104
どう
動
223
どう
ず
特
扉
䟛
27
122
240
ずく ずびら ずも
西
2
にし
入
庭
167 120
にゅう にわ
認
160
にん
ね
幎
133
ねん
は
å Ž
86
ば
灰
41
はい
発
払
販
192
251
164
は぀ はらう はん
搬
236
はん
番
149
ばん
ひ
非
52
ひ
日
135
ひ
昌
広
品
36
25
151
ひる ひろい ひん
䟿
248
びん
ふ
郚
91
ぶ
副
142
ふく
分
38
ふん
ぞ
別
184
べ぀
蟺
20
ぞん
ほ
舗
124
ほ
保
206
ほ
攟
64
ほう
方
183
ほう
店
87
みせ
む
務
143
む
め
明
188
めい
面
15
めん
も
朚
138
もく
物
234
もの
門
69
もん
や
屋
112
や
圹
196
やく
ゆ
æ²¹
60
ゆ
郵
247
ゆう
立
流
留
療
äž¡
量
料
261
46
208
44
156
189
260
り぀ りゅう りゅう りょう りょう りょう りょう
茪
77
りん
れ
冷
244
れい
ろ
è·¯
81
ろ
廊
78
ろう
老
162
ろう
録
125
ろく
わ
枠
13
わく
ひ
備
98
び
操
181
そう
総
210
そう
像
220
ぞう
な
æ³¢
171
なみ
に
荷
233
に
管
207
かん
控
東
å·Š
人
病
146
1
7
190
101
ひかえ ひがし ひだり ひず びょう
ほ
防
57
がう
本
238
ほん
た
前
5
たえ
町
227
たち
よ
甹
186
よう
暪
31
よこ
倜
35
よる
り
理
79
り
窓
94
たど
※ 挢字タむトル䜜成䟋
み
右
8
みぎ
道
南
92
3
みち みなみ
替
37
かえ
角
29
かく
確
159
かく
曞
小
商
消
障
照
255
62
67
163 216
246
しょ しょう しょう しょう しょう しょう
P. 43をご参照ください。
23
■ カメラ蚭定
カメラ蚭定遞択画面
1 蚭定項目画面で「カメラ」を遞択する。
「CAM」が点滅しお、カメラメニュヌ
か、あるいはポゞションメニュヌかの
遞択入力埅ち状態になりたす。
2 ゞョむスティックの巊右の操䜜で、ポ
ゞションメニュヌ「POS」たたはカメ
ラメニュヌ「CAM」を遞択する。
メ ニ ュ ヌ
ポ ゞ シ ョ ン セ ッ テ ã‚€ タ ã‚€ ト ル ヒ ョ り ゞ
カ メ ラ   
ア ラ ヌ ム
3 ポゞションキヌを抌しお確定する。
ホ ン タ ã‚€
・「POS」を遞択したずきは、カメラ
蚭定遞択画面 2 に移りたす。
・「CAM」を遞択したずきは、カメラ特性を蚭定するカメラメニュヌ衚瀺画面に移りたす。詳しくは、
接続されおいるカメラに付属の取扱説明曞をご芧ください。
※ コンビネヌションカメラ以倖が接続されおいる堎合は、ポゞションメニュヌ「POS」を遞択するこず
はできたせん。
カメラ蚭定遞択画面 2
カメラ蚭定遞択画面で「カメラ」を遞択した埌、「POS」を遞択しおポゞションキヌを抌し確定するず、
「POS」の前に「」が点滅し、POS 番号埅ち状態ずなりたす。
※ コンビネヌションカメラ以倖が接続されおいるチャンネルを遞択したずき「POS」を遞択するこずはでき
たせん。たた、ポゞション蚘憶されおいないポゞションの蚭定をするこずもできたせん。
1 テンキヌで POS 番号を入力する。
メ ニ ュ ヌ
2 ポゞションキヌを抌しお確定する。
画面のバックは、そのポゞションを
再生した映像になりたす。
ポ ゞ シ ョ ン セ ッ テ ã‚€ タ ã‚€ ト ル ヒ ョ り ゞ
カ メ ラ     
解 説
ポゞションメニュヌずは、各プリセット
ポゞションごずにカメラの蚭定を倉曎す
るずきに䜿甚したす。
蚭定されおいないポゞションは、カメラ
メニュヌで蚭定された状態で動䜜したす。
24
ア ラ ヌ ム
ホ ン タ ã‚€
■ カメラ特性の蚭定
カメラ蚭定は、機皮によっお異なりたす。詳しくは、カメラに付属されおいる取扱説明曞の「カメラ蚭定」
をご芧ください。
■ ポゞションごずのカメラ特性の倉曎
コンビネヌションカメラの堎合には、各ポゞション毎に「カメラ蚭定」で蚭定した状態を倉曎できたす。
倉曎内容は、機皮によっお異なりたす。詳しくは、カメラに付属されおいる取扱説明曞の「カメラ蚭定」を
ご芧ください。
■ アラヌム蚭定
アラヌム蚭定項目画面
ア ラ ヌ ム
セ ン サ ヌ ア ラ ヌ ム オ ン
ア ラ ヌ ム ゞ ュ シ ン シ ス コ ン
ア ラ ヌ ム シ ン ゎ り ゚ ッ ゞ
ア ラ ヌ ム ゞ カ ン     
ア ラ ヌ ム ニ ュ り リ ョ ク セ ッ テ ン
アラヌム動䜜に関する蚭定
● センサヌアラヌム
・ アラヌム入力による、ポゞション再生を行うかどうかを遞択するための項目です。
・ この項目が点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、センサヌアラヌム遞択衚瀺になり「オン」たたは「オフ」
衚瀺が点滅したす。この衚瀺でゞョむスティックの巊右操䜜により「オン」ず「オフ」が亀互に入れ換わ
りたす。
・「オン」の状態でポゞションキヌを抌すず、アラヌム入力によるポゞション再生を行うように蚭定される
ずずもにアラヌム受信、アラヌム信号、アラヌム時間、アラヌム入力の項目が衚瀺されたす。
・「オフ」の状態でポゞションキヌが入力された堎合は、アラヌム入力によるポゞション再生を犁止するよ
う蚭定されるずずもにアラヌム受信、アラヌム信号、アラヌム時間、アラヌム入力項目が消去されたす。
25
● アラヌム受信
・ アラヌムの信号の管理を行う機噚を蚭定したす。
・ この項目が点滅䞭にクリアキヌを抌すず、蚭定項目画面のアラヌムが点滅状態に切り換わりたす。
・ この項目が点滅䞭にポゞションスむッチを抌すず、アラヌム受信機噚遞択状態ずなりアラヌム受信内容が
点滅したす。ゞョむスティックの巊右操䜜により、シスコン、スむッチャ、リモコンず内容が切り換わり
たす。
・ 本機のみの監芖カメラシステム、あるいは本機ず C-RM100 が存圚するシステムで、本機にアラヌムが入力
される堎合は、「シスコン」に蚭定しおください。
・ 本機、C-RM100、およびリモコン専甚端子のあるスむッチャがリモコン専甚線で接続されおいるシステム
で、本機ずスむッチャにアラヌムが入力される堎合は、「スむッチャ」に蚭定しおください。
・ C-RM100 にアラヌムが入力される堎合は、
「リモコン」に蚭定しおください。
ご泚意 リモコン専甚線に接続される機噚のアラヌム受信蚭定は、すべお統䞀しおください。
● アラヌム信号
・ アラヌム信号の皮類を蚭定する項目です。
・ この項目が点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、アラヌム信号遞択衚瀺になり「゚ッゞ」たたは「レベル」
衚瀺が点滅したす。この衚瀺でゞョむスティックの巊右操䜜により「゚ッゞ」ず「レベル」が亀互に入れ
換わりたす。
・「゚ッゞ」の状態でポゞションキヌを抌すず、゚ッゞ型信号アラヌム入力によるポゞション再生を行うよ
う蚭定されるずずもに、アラヌム時間項目が衚瀺されたす。
・「レベル」の状態でポゞションキヌを抌すず、レベル型信号アラヌム入力によるポゞション再生を行うよ
う蚭定されたす。レベルが遞択された堎合は、アラヌム時間項目は衚瀺されたせん。
レベル アラヌム接点がメヌクされおいる間、アラヌム状態を維持し続けたす。アラヌム解陀キヌによるア
ラヌム解陀は犁止されたす。
耇数のアラヌムが入力された堎合は、最埌に入力を感知したアラヌム接点番号のポゞション再生を
行いたす。すべおのアラヌム接点がブレヌクされるたでアラヌム状態を維持したす。
゚ッゞ アラヌム接点がメヌクされる゚ッゞでアラヌム状態になり、アラヌム時間で蚭定された時間が経過
するか、アラヌム解陀キヌが抌されるたでアラヌム状態を維持したす。
耇数入力された堎合は、最埌に入力されたアラヌムポゞションの再生を行いたす。
ご泚意 リモコン専甚線に接続される機噚のアラヌム信号蚭定は、すべお統䞀しおください。
● アラヌム時間アラヌム信号が゚ッゞ蚭定時のみに衚瀺
・ アラヌム状態の維持時間を蚭定する項目です。
・ この項目が点滅䞭にポゞションスむッチを抌すず、アラヌム時間遞択状態ずなりアラヌム時間内容が点滅
したす。ゞョむスティックの巊右操䜜により、10SEC、15SEC、20SEC、30SEC、1MIN、2MIN、3MIN、
4MIN、5MIN、ムゲンず、内容が切り換わりたす。
・ 各蚭定時間の点滅状態でポゞションキヌを抌すず、その時間がアラヌム状態の維持時間ずしお蚭定され、
各時間の埅機埌にアラヌム状態を解陀したす。
・「ムゲン」ず蚭定された堎合は、アラヌム解陀キヌが抌されたずきだけアラヌムが解陀されたす。
● アラヌム入力
・ アラヌム入力端子を蚭定する項目です。
・ この項目が点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、アラヌム入力遞択衚瀺になり「セッテン」たたは「RS232C」衚瀺が点滅したす。ゞョむスティックの巊右操䜜により「セッテン」ず「RS-232C」が亀互に入れ
換わりたす。
・ 本機のアラヌム接点入力よりアラヌムが入力される堎合は、「セッテン」ず蚭定しおください。
・ 本機の RS-232C 端子よりアラヌムが入力される堎合は、「RS-232C」ず蚭定しおくださいアラヌム入力
ナニット C-AL80 を接続する堎合
。
26
■ 本䜓蚭定
本䜓蚭定項目画面
ホ ン タ ã‚€
カ メ ラ バ ン ゎ り 
キ ョ リ ホ シ ョ り ツ り ゞ ョ り
  ヌ            
ブ ザ ヌ オ ン
● カメラ番号
・ 本機のチャンネルを蚭定する項目です。
・ カメラ番号が点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、カメラ番号遞択衚瀺ずなり番号が点滅したす。ゞョむス
ティックの巊右操䜜で 1 ∌ 16 たでの番号に切り換わりたす。
・ 各番号が点滅した状態でポゞションキヌを抌すず、その番号が自機のチャンネル番号ずしお蚭定されたす。
工堎出荷時の蚭定「1」

・ カメラ番号が点滅䞭にクリアキヌを抌すず、リモヌト蚭定「カメラバンゎり」が点滅状態に戻りたす。
・ スむッチャに本機の映像出力を接続する堎合は、本機が接続されるスむッチャの入力番号ず本機のカメラ
番号を合わせおください。
● 距離補償
・ カメラずの接続線の距離が長くなった堎合、映像信号の䌝送線路で起こる劣化を補償するための機胜を
ON たたは OFF に蚭定したす。工堎出荷時の蚭定「ツりゞョり」
・ 距離補償点滅䞭にポゞションキヌを入力するず、距離補償遞択衚瀺ずなり、「ツりゞョり」、「䞭キョリ」、
たたは「長キョリ」の衚瀺が点滅したす。ゞョむスティックの巊右操䜜により「ツりゞョり」、
「䞭キョリ」、
「長キョリ」が順番に入れ換わりたす。
・ 接続距離に぀いおは、蚭眮に関する項目をご芧ください
P. 34。
● RS-232C
・ RS-232C 入力の転送速床を蚭定する項目です。
工堎出荷時の蚭定「38.4 Kbps」

・ この項目が点滅䞭にクリアキヌを抌すず、蚭定項目画面の「ホンタむ」が点滅状態に切り換わりたす。
・ RS-232C が点滅䞭にポゞションキヌを入力するず、転送速床遞択衚瀺ずなり転送速床衚瀺が点滅したす。
ゞョむスティックの巊右操䜜により、2.4 Kbps、4.8 Kbps、9.6 Kbps、19.2 Kbps、38.4 Kbps ず内容が切
り換わりたす。
・ 各転送速床が点滅状態でポゞションキヌを抌すず、その転送速床が蚭定されたす。
・ 転送速床が点滅䞭にクリアキヌを抌すず、リモヌト蚭定「RS-232C」が点滅状態に戻りたす。
27
● ブザヌ
・ アラヌム時や誀操䜜時にブザヌを鳎らすかどうかを蚭定したす。工堎出荷時の蚭定「オン」

・ この項目が点滅䞭にクリアキヌを抌した堎合、蚭定項目画面の「ホンタむ」が点滅状態に切り換わりたす。
・ ブザヌ点滅䞭にポゞションキヌを抌すず、ブザヌ「オン」
「オフ」の遞択衚瀺ずなり「オン」たたは「オフ」
衚瀺が点滅したす。ゞョむスティックの巊右操䜜により「オン」ず「オフ」が亀互に切り換わりたす。
・「オン」の状態でポゞションキヌを抌した堎合は、アラヌム時ず無効操䜜時にブザヌを鳎らしたす。
・「オフ」を遞択された堎合は、アラヌム時ず無効操䜜時にブザヌを鳎らしたせん。
・「オン」たたは「オフ」が点滅䞭にクリアキヌを抌すず、本䜓蚭定「ブザヌ」が点滅状態に戻りたす。
28
接続ず蚭眮のしかた
■ 代衚的な接続䟋
AC100 Vぞ
AC100 Vぞ
C-RM100
+ GND コンビネヌション
カメラ
AC100 Vぞ
ブザヌ
C-SC100
モニタ
察よりシヌルドケヌブル
29
■ 専甚リモヌトコントロヌラ C-RM100 ず C-SC100 の耇数台接続
リモコン専甚端子の接続
本機は C-RM100 を最倧 2 台たで接続するこずができ、1 台のカメラを最倧 3 カ所から遠隔制埡するこずがで
きたす。たた、1 台の C-RM100 で最倧 8 台たでの C-SC100 の遠隔制埡ができたす。
● システムに C-RM100 が 1 台あるずき
C-SC100
C-SC100
C-RM100
終端
切
出力
入力
+
+ GND -
GND
- +
GND
終端
+
GND
- +
GND
GND
-
C-SC100
出力
入力
- +
察よりシヌルドケヌブル
C-SC100
+
GND
切 入
入
察よりシヌルドケヌブル
終端
出力
入力
-
終端
-
切 入
出力
入力
+
GND
- +
GND
-
切 入
察よりシヌルドケヌブル
察よりシヌルドケヌブル
ご泚意
機噚の故障や誀動䜜を防ぐため、次のこずをお守りください。
●
本システムに接続できる C-SC100 の台数は、最倧 8 台です。
●
本システムの接続ケヌブルは、CPEV-S のφ 0.65 mm 以䞊の倪さのものを䜿甚しおください。
●
本システムの接続ケヌブルの最倧延長距離は、各機噚間の合蚈が 1.2 km たでです。
C-SC100
C-RM100
a
C-SC100
b
a  b  c ≩ 1.2 km
30
C-SC100
c
●
C-SC100 の終端スむッチは、必ず次のように蚭定しおください。
システムの途䞭に接続された C-SC100 終端スむッチ「切」
システムの最埌に接続された C-SC100 終端スむッチ「入」
C-RM100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
終 端
終 端
終 端
終 端
切
入
切
入
切
入
切
入
本システムに接続された各 C-SC100 に、それぞれ違ったカメラ番号 1 ∌ 16 を割り付ける必芁がありたす。
工堎出荷時は、カメラ番号「1」に蚭定されおいたす。

●
次のこずを必ず守り、割り付けをしおください。
・ 1 ぀のシステムに同じカメラ番号を持った耇数台の C-SC100 が存圚しないようにしたす。
・割り付けるカメラ番号は、1 ∌ 16 の間で任意に遞ぶこずができたす。
※ 割り付ける方法は、メニュヌ画面で行いたす。
P. 27「カメラ番号」

※ 割り付けたカメラ番号は、C-RM100 から遠隔操䜜をする堎合、どの C-SC100 を操䜜するのかを遞択す
るずきに必芁です。
C-RM100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
カメラ番号
カメラ番号
カメラ番号
カメラ番号
⑩
④
â‘€
⑩
※ カメラ番号1∌16の䞭から⑩ ④ â‘€ を
陀く番号を遞んでください。
●
システムの先頭は、必ず C-RM100 にしおください。
C-RM100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
C-RM100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
31
● システムに C-RM100 が 2 台あるずき
C-SC100
C-SC100
C-RM100
終端
出力
入力
+
+ GND -
GND
- +
GND
終端
出力
入力
+
-
GND
- +
GND
-
切 入
切 入
察よりシヌルドケヌブル
察よりシヌルドケヌブル
C-SC100
C-SC100
C-RM100
終端
+ GND -
出力
入力
+
GND
- +
GND
終端
-
切 入
出力
入力
+
GND
- +
GND
-
切 入
察よりシヌルドケヌブル
察よりシヌルドケヌブル
察よりシヌルドケヌブル
ご泚意
機噚の故障や誀動䜜を防ぐため、次のこずをお守りください。
●
本システムに接続できる C-SC100 の台数は、最倧 8 台です。
●
本システムの接続ケヌブルは、CPEV-S のφ 0.65 mm 以䞊の倪さのものを䜿甚しおください。
●
本システムの接続ケヌブルの最倧延長距離は、各機噚間の合蚈が 1.2 km たでです。
C-SC100
C-RM100
a
C-SC100
b
C-SC100
c
a  b  c  d ≩ 1.2 km
32
C-RM100
d
●
C-SC100 の終端スむッチは、すべお「切」に蚭定しおください。
C-RM100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
終 端
終 端
終 端
終 端
切
入
切
入
切
入
切
C-RM100
入
本システムに接続された各 C-SC100 に、それぞれ違ったカメラ番号 1 ∌ 16 を割り付ける必芁がありたす。
工堎出荷時は、カメラ番号「1」に蚭定されおいたす。

●
次のこずを必ず守り、割り付けをしおください。
・ 1 ぀のシステムに同じカメラ番号を持った耇数台の C-SC100 が存圚しないようにしたす。
・割り付けるカメラ番号は、1 ∌ 16 の間で任意に遞ぶこずができたす。
※ 割り付ける方法は、メニュヌ画面で行いたす。
P. 27「カメラ番号」

※ 割り付けたカメラ番号は、C-RM100 から遠隔操䜜をする堎合、どの C-SC100 を操䜜するのかを遞択す
るずきに必芁です。
C-RM100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
カメラ番号
カメラ番号
カメラ番号
カメラ番号
⑩
④
â‘€
⑩
C-RM100
※ カメラ番号1∌16の䞭から⑩ ④ â‘€ を
陀く番号を遞んでください。
●
システムの先頭ず最埌は、必ず C-RM100 にしおください。
C-RM100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
C-SC100
C-RM100
C-RM100
C-SC100
C-SC100
C-RM100
33
■ コンビネヌションカメラずの接続
本機のカメラ入力端子ずコンビネヌションカメラ間は、同軞ケヌブル 1 本で接続したす。
AC100 Vぞ
AC100 Vぞ
C-SC100
コンビネヌションカメラ
ご泚意
●
本機ずカメラ間をコントロヌルできる最倧延長距離は、䜿甚するケヌブルの皮類によっお異なりたす。
䞋衚を参考にしおください。
ケヌブルの皮類
5C-FB、7C-FB
5C-2V、7C-2V
3C-2V
●
最倧延長距離m
1,200
1,000
300
本機ずカメラ間の距離が長いず、カメラの映像の解像床が萜ちたり画面が党䜓に黒くなったりしたす。
本機は、そのケヌブルによる枛衰量を補償する機胜がありたす。䞋衚を参考にしお、本機の蚭定を倉曎し
おください。
※ 蚭定の倉曎は、メニュヌ画面で行いたす。
P. 27「距離補償」
※ 蚭定を倉曎しおもコントロヌルできる最倧延長距離は倉わりたせん。
蚭定
ケヌブル
5C-FB
7C-FB
5C-2V
7C-2V
3C-2V
34
通垞m
䞭距離m
長距離m
400 たで
500 たで
350 たで
400 たで
200 たで
400 ∌ 800
500 ∌ 1000
350 ∌ 650
400 ∌ 800
200 ∌ 300
800 ∌ 1200
1000 ∌ 1200
650 ∌ 1000
800 ∌ 1000
−
■ リレヌボックス C-RB100 ずの接続
AC100 Vぞ
C-SC100
屋倖カメラハりゞング
CC-6410FH
ハりゞング内の機噚
電動ズヌムレンズ
CT-12ZMG
DSPカラヌカメラ
C-CC34
AC100 Vぞ
倧地アヌス
屋倖氎平垂盎旋回台
CC-5531
同軞倚重リレヌボックス
C-RB100
2
1
VIDEO
OUTPUT
3
CAMERA
INPUT
制埡甚端子台
1
2
リレヌボックス C-RB100 ずハりゞングや旋回台ずの接続に぀いおは、C-RB100 に付属の取扱説明曞をご
芧ください。
C-RB100 のシステムコントロヌラ蚭定スむッチ SW7 を「50A」偎に蚭定しおください。
詳しくは、C-RB100 に付属の取扱説明曞をご芧ください。

3
C-RB100 ず旋回台カメラ間の最倧延長距離は、100m です。
ご泚意
●
本機ず C-RB100 および旋回台カメラ間の距離は、䜿甚する同軞ケヌブルの皮類によっお異なりたす。
䞋衚を参考にしおください。
同軞ケヌブルの皮類
5C-FB、7C-FB
5C-2V、7C-2V
3C-2V

最倧延長距離m
1,200
1,000
300
本機ず C-RB100 間の距離、C-RB100 ず旋回台カメラ間の距離を合蚈した長さです。
C-SC100
旋回台
カメラ
C-RB100
a
b
最倧延長距離 : a  b
35
●
本機ずカメラ間の距離が長いず、カメラの映像の解像床が萜ちたり画面が党䜓に黒くなったりしたす。
本機は、そのケヌブルによる枛衰量を補償する機胜がありたす。䞋衚を参考にしお、本機の蚭定を倉曎し
おください。
※蚭定の倉曎はメニュヌ画面で行いたす。
P. 27「距離補償」
※蚭定を倉曎しおも、コントロヌルできる最倧延長距離は倉わりたせん。
蚭定
ケヌブル
5C-FB
7C-FB
5C-2V
7C-2V
3C-2V
通垞m
䞭距離m
長距離m
400 たで
500 たで
350 たで
400 たで
200 たで
400 ∌ 800
500 ∌ 1000
350 ∌ 650
400 ∌ 800
200 ∌ 300
800 ∌ 1200
1000 ∌ 1200
650 ∌ 1000
800 ∌ 1000
−
■ アラヌム入力の接続
・ 本機ぞのアラヌム入力は、埌面のアラヌム入力端子台ぞの入力ず RS-232C による入力ずがありたす。
・ アラヌム入力端子台のアラヌム入力は 8 入力ですので、アラヌム入力によりプリセット再生できるポゞシ
ョンは 1 ∌ 8 たでです。それ以䞊のアラヌム入力をする堎合は、本機にアラヌム入力ナニット C-AL80 を接
続しおください。
● アラヌム入力端子台ぞの接続アラヌム入力が 8 以内のずき
AC100 Vぞ
ブザヌ
C-SC100
・ アラヌム入力 1 ∌ 8
無電圧メヌク接点入力で本端子を「GND」端子ず
100 ms 以䞊短絡するず、アラヌム入力ができたす。
解攟時には DC4.5 V の電圧がかかり、短絡時には最
倧 5 mA の電流が流れたす。
・ アラヌム出力
NPN オヌプンコレクタ出力で、本機がアラヌム状態
になるず、この端子は「GND」端子ず短絡されたす。
本端子には、DC20 V 以䞊の電圧をかけないでくだ
さい。たた、DC20 mA 以䞊の電流を流さないでくだ
さい。
ご泚意
本端子ずセンサヌなどを接続するケヌブルは、CPEV-S のφ 0.65 mm 以䞊の倪さのものを䜿甚しおくださ
い。このケヌブルを䜿甚のずき、本端子ずセンサヌ間の距離は最倧 1 km たでです。
● 本端子にアラヌム入力をする堎合は、必ず本機のアラヌム蚭定項目を以䞋のように蚭定しおください。
正しく蚭定しないず、本機はアラヌム入力を䞀切受け付けないこずがありたす。
●
蚭定項目
P. 25「アラヌム蚭定」

センサヌ アラヌム 「オン」
アラヌム ゞュシン 「シスコン」
アラヌム ニュりリョク「セッテン」
36
● アラヌム入力ナニット C-AL80 ずの接続アラヌム入力が 9 以䞊のずき
AC100 Vぞ
マスタヌスレヌブ
C-AL80 マスタヌ機
1
C-SC100
4
1∌32のアラヌム入力 5
AC100 Vぞ
C-AL80 スレヌブ機
2
RS-232Cケヌブル
C-AL80 付属品3
1
33∌64のアラヌム入力 5
AC100 Vぞ
1
C-AL80 前面パネルにあるディップスむッチのリモヌトを「リモヌト切」に蚭定倉曎しおください。
※ C-AL80 のアラヌムリモヌト出力は䜿甚できたせん。
※ 詳しくは、C-AL80 に付属の取扱説明曞をご芧ください。
2
C-AL80 のマスタヌ機ずスレヌブ機間の接続は、C-AL80 に付属の取扱説明曞をご芧ください。
3
C-AL80 のマスタヌ機の RS-232C ず接続するケヌブルは、C-AL80 に付属の RS-232C ケヌブル2 mを
ご䜿甚ください。なお、2 m 以䞊の距離がある堎合は、垂販の「9 ピン メス 9 ピン メス」のリバヌスケ
ヌブルをご䜿甚ください。
4
C-SC100 の蚭定を以䞋のように倉曎しおください。
アラヌムのセンサヌ アラヌム
「オン」
アラヌムのアラヌム ゞュシン
「シスコン」

アラヌムのアラヌム ニュりリョク 「RS-232C」
ホンタむの RS-232C
「38.4 Kbps」

※ 蚭定倉曎をしないず、本システムは正垞に動䜜したせん。
5
P. 25「アラヌム蚭定」

P. 27「RS-232C」
C-AL80 のアラヌム入力を有効にするには、アラヌム入力端子を「GND」端子ず 300 ms 以䞊短絡しおく
ださい。
37
■ 画像䌝送装眮コヌディックずの接続
カメラ 1 台を画像䌝送装眮を䜿っお、遠隔操䜜するずきの接続䟋です。
画像䌝送装眮 SU-450DH
4
AC100 Vぞ
LINE
C-RM100 3
AC100 Vぞ
ストレヌトケヌブル、25ピン オス9ピン メス
垂販品をご䜿甚ください。
ISDN回線
モニタ
1
ISDNモゞュラヌコヌド
SU-450DH 付属品
DSU
AC100 Vぞ
1
C-SC100 2
DSU
ISDN回線
ISDNモゞュラヌコヌド
SU-450DH 付属品
ストレヌトケヌブル、25ピン オス9ピン メス
垂販品をご䜿甚ください。
AC100 Vぞ
AC100 Vぞ
LINE
コンビネヌション
カメラ
38
画像䌝送装眮 SU-450DH
4
1
このシステムを実珟するには、C-SC100 ず C-RM100 が蚭眮される堎所のそれぞれに INS64 回線が蚭眮さ
れおいるこずが条件ずなりたす。たた、䞡偎に DSU も必芁です。
2
C-SC100 のメニュヌ画面で蚭定を以䞋のように倉曎しおください。
ホンタむの RS-232C 「9.6 Kbps」
3
C-RM100 のメニュヌ画面で蚭定を以䞋のように倉曎しおください。
RS-232C 「9.6 Kbps」
※ 詳しくは、C-RM100 に付属の取扱説明曞をご芧ください。
4
SU-450DH のメニュヌ画面で送信偎、受信偎ずも機胜蚭定のデヌタ通信蚭定をあらかじめ以䞋のようにし
おください。
デヌタ自動オヌプン 「ON」
デヌタ速床
「9600 bps」
キャラクタ長
「8 bit」
パリティ
「偶数」
ストップビット
「1 bit」
※ 詳しくは、SU-450DH に付属の取扱説明曞をご芧ください。
■ 他の機噚ず同期の合わせかた
本機に接続されたカメラずドラむブナニット C-P10AL たたは 4 分割マルチスむッチャ C-MS40P に接続され
たカメラの同期を合わせる接続䟋です。
※ 本機に接続されたカメラの映像を C-MS40P に入力するずきは、必ず本機ず C-MS40P の同期を合わせおく
ださい。
● 本機ずカメラドラむブナニット C-P10AL ずの接続
AC100 Vぞ
C-CC100ZL
C-CB100ZL
C-CC100ZL
C-CB100ZL
コンビネヌションカメラ
カメラ入力
C-SC100
CAMERA
IN
C-P10AL
VD IN
VD出力
AC100 Vぞ
AC100 Vぞ
CAMERA
IN
C-P10AL
VD IN
VD OUT
AC100 Vぞ
39
● 本機ず 4 分割マルチスむッチャ C-MS40P ずの接続
AC100 Vぞ
AC100 Vぞ
C-SC100
コンビネヌションカメラ
VD入力
C-CC100ZL など
カメラ出力
2
カメラ2
カメラ入力2∌4
カメラ3
カメラ4
モニタ
4分割マルチスむッチャ C-MS40P


出
力
モ
ニ
タ
出
力
カ
メ
ラ
入
力

1
C-MS40Pのカバヌ内郚のスむッチ
カラヌ
ON ON
OFF
AC100 Vぞ
VTR入力
VTR出力
1 2 3 4
1 2 3 4
カメラ電源
癜黒
1∌4はカメラ入力の番号です。
スむッチャコントロヌル入力
GND
映像入力
映像出力
タむムラプスVTR
C-VT720、C-VT24
⑚⑮①
15ピンアダプタ
タむムラプスVTRの付属品
40
ON
1
C-MS40P のカバヌ内郚にあるスむッチのカメラ電源蚭定を正しく行っおください。
䞊図の堎合、カメラ入力 1 の蚭定は「OFF」にしたす。
2
C-MS40P の VD 出力端子ず C-SC100 の VD 入力端子を必ず接続しおください。
接続しないず、C-MS40P が正垞に動䜜しないこずがありたす。
■ ラックマりントのしかた
ラックに取り付けるずきは、別売のラックマりント金具を䜿甚しおください。
※ 本機のゎム足は取り倖したす。
● 本機を 1 台取り付けるずき
ラックマりント金具 MB-23B-BK別売品を䜿甚しおください。
タッピンねじ 4 × 10MB-23B-BK 付属品
タッピンねじ 4 × 10
機噚本䜓偎面のねじを䜿甚
MB-23B-BK
ゎム足
MB-23B-BK
小ねじ M5 × 12
MB-23B-BK 付属品
ファむバヌワッシャMB-23B-BK 付属品
● 本機を 2 台取り付けるずき
ラックマりント金具 MB-23B-J別売品を䜿甚しおください。
タッピンねじ 4 × 10
機噚本䜓偎面のねじを䜿甚
MB-23B-J
タッピンねじ 4 × 10
MB-23B-J 付属品
小ねじ M5 × 12
MB-23B-J 付属品
ファむバヌワッシャMB-23B-J 付属品
41
仕 様
電
消
カ
モ
同
同
ア
費 電
メ ラ 入
ニ タ 出
期 信 号 入
期 信 号 出
ラ ヌ ム 入
源
力
力
力
力
力
力
AC100 V、50/60 Hz
10 W
1 系統、VBS1.0 V(p-p)、75 ΩBNC
1 系統 2 出力、VBS1.0 V(p-p)、75 ΩBNC
ア ラ ヌ ム 出 力
倖 郚 制 埡 端 子
カ メ ラ ず の
最 倧 å»¶ 長 距 離
ケヌブル補償機胜
 映 像 ä¿¡ 号 
文 字 衚 瀺
䜿 甹 æž© 床 範 囲
寞
法
仕
侊
げ
質
量
ラックマりント金具
 別 売 品 
1 系統、VD4 V(p-p)、75 ΩBNC
1 系統、VD4 V(p-p)、75 ΩBNC
8 系統、無電圧メヌク接点入力、開攟電圧 DC5 V、短絡電流 0.3 mA 以䞋、
M3 ねじ端子
1 系統、NPN オヌプンコレクタ出力、耐電圧 DC20 V、蚱容電流 20 mA、
M3 ねじ端子
リモコン専甚端子
入力出力 各 1 系統、スクリュヌレスコネクタ6P
RS-232C D-sub コネクタ  1 系統、9P オス、むンチねじ
5C-FB、7C-FB  1.2 km
5C-2V、7C-2V  1 km
メニュヌ画面で短、䞭、長距離の 3 段階を蚭定できたす。
ポゞション番号、ポゞションタむトル数字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、
蚘号、挢字
-10 ∌ +50 ℃
210WïŒ‰× 95HïŒ‰× 316.7Dmm
パネルアルミ抌し出し、黒マンセル N1.0 近䌌色
、3 分艶
ケヌスプレコヌト鋌板、黒マンセル N1.0 近䌌色
、3 分艶
2.3 kg
MB-23B-BK本機を 1 台取り付けるずき
MB-23B-J 本機を 2 台取り付けるずき
※ 本機の仕様および倖芳は、改良のため予告なく倉曎するこずがありたす。
● 付属品
電源コヌド2 m
42













1
挢字タむトル䜜成䟋
パチンコ店
タむトル
入口
挢字コヌド
167、54
出口
金庫
景品
売堎
亀換
å³¶
駐車堎
機械
䞡替機
自販機
刞売機
蚈数機
168、54
139、119
150、151
85、86
152、153
47
75、76、86
169、30
156、37、169
222、164、169
56、85、169
161、158、169
磁気
電波
玉掗機
倧圓り
故障
通路
朚枠
202、45
197、171
154、155、169
61、199、り
215、216
80、81
138、13
工 堎
タむトル
入口
出口
棟
研究
守衛
宿舎
倉庫
駐車堎
新通
旧通
新棟
旧棟
地䞋
正門
裏門
工堎
怜査
斜蚭
挢字コヌド
167、54
168、54
82
200、201
95、96
65、66
118、119
75、76、86
132、84
114、84
132、82
114、82
43、10
23、69
12、69
109、86
88、89
129、130
通路
管理
郚屋
偎道
80、81
207、79
91、112
16、92
偎溝
通甹門
自動
手動
制埡宀
操䜜䞭
動䜜䞭
倜間入口
16、93
80、186、69
222、223
221、223
217、218、90
181、182、21
223、182、21
35、34、167、54
スヌパヌ・コンビニ
タむトル
入口
挢字コヌド
167、54
出口
商品
棚
甚品
照明
店内
家庭
家電
台所
èš­å‚™
機噚
金物
薬局
嚯楜
店舗
備品
店長宀
本屋
食品
168、54
67、151
68
186、151
246、188
87、17
147、120
147、197
263、100
130、98
169、14
139、234
173、174
243、123
87、124
98、151
87、32、90
238、112
103、151
ガ゜リンスタンド
タむトル
入口
出口
蚈量機
掗車機
灯油
䜿甚䞭
挢字コヌド
167、54
168、54
161、189、169
155、76、169
59、60
185、186、21
出火
消火
消防
攟氎栓
168、136
163、136
163、57
64、137、55
譊 備
タむトル
監芖
è­Šå‚™
灰皿
斜錠
火元
金庫
通甚口
正垞
ç•°åžž
挢字コヌド
107、108
97、98
41、58
129、131
136、49
139、119
80、186、54
23、53
63、53
ガス栓
確認
非垞
階段
共甚
廊䞋
譊察
攟火
ガス、55
159、160
52、53
72、73
242、186
78、10
97、176
64、136
孊 校
タむトル
広堎
校長
事務
図曞
音楜
実隓
å­Šæ ¡
高校
äž­å­Š
小孊
倧孊
子䟛
校庭
挢字コヌド
25、86
117、32
115、143
254、255
172、123
203、204
116、117
170、117
21、116
62、116
61、116
239、240
117、120
43
ビ ル
タむトル
正面
è­Šå‚™
詰所
窓口
倩井
本瀟
支瀟
非垞口
階段
玄関
廊䞋
機械宀
屋䞊
郚屋
è»’äž‹
䌚瀟
食堂
電気宀
防灜
䌚議宀
管理人宀
挢字コヌド
23、15
97、98
99、100
94、54
42、110
238、121
232、121
52、53、54
72、73
70、71
78、10
169、30、90
112、9
91、112
113、10
106、121
103、104
197、45、90
57、50
106、191、90
207、79、190、90
病院・老人犏祉
タむトル
宿舎
詰所
管理人
薬局
䌚蚈
蚺察
事務宀
治療宀
内科
倖科
倖来
埅合宀
受付
病棟
案内
総合
特別
挢字コヌド
65、66
99、100
207、79、190
173、174
106、161
237、176
115、143、90
187、44、90
17、180
18、180
18、177
178、224、90
144、145
101、82
209、17
210、224
27、184
病院
老人
特老
倜間受付
嚯楜宀
101、102
162、190
27、162
35、34、144、145
243、123、90
倉庫・物流
タむトル
荷物
商品
䜐川
日通
食堂
保管
出荷
倉庫
準備
物流
入荷
挢字コヌド
233、234
67、151
235、48
135、80
103、104
206、207
168、233
118、119
175、98
234、46
167、233
ホテル
タむトル
受付
䌚議宀
宎䌚堎
倧広間
挢字コヌド
144、145
106、191、90
105、106、86
61、25、34
銀行・蚌刞
タむトル
窓口
圹員宀
珟金
支払
挢字コヌド
94、54
196、195、90
250、139
232、251
庁舎・議堎
タむトル
控宀
議長
発蚀
åž­
議員
圹員
庁舎
è­°å Ž
圹所
䞭庭
内庭
倖庭
挢字コヌド
146、90
191、32
192、193
194
191、195
196、195
231、66
191、86
196、100
21、120
17、120
18、120
スポヌツ
タむトル
駐茪
庭園
公園
道路
æ°Žé–€
挢字コヌド
75、77
120、265
148、265
92、81
137、69
商品の䟡栌、圚庫、修理およびカタログの
ご請求に぀いおは、取扱い店たたは最寄り
の営業所ぞお申し付けください。
TOA むンフォメヌションセンタヌ
フリヌダむダル無料電話 
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商品や技術など、
お問い合わせにお応えしたす。 〒 665-0043 宝塚垂高束町 2 番 1 号
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