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Dakota Japan 株式会社TMI ダコタ ダコタ・ジャパン株式会社 製品案内 超音波厚さ計 簡易取扱説明書 概要 トランスデューサー(探触子)コネクタ PVX 電池ケース蓋 UPキー(【手順6】で使用) LCDディスプレイ 測定キー(【手順5】で使用) トランスデューサー (探触子) 消去キー エスケープキー(【手順14】で使用) メニューキー(【手順11】で使用) エンターキー(【手順12】で使用) OKキー(【手順13】で使用) RIGHTキー(【手順12】で使用) LEFTキー(【手順12】で使用) 電源スイッチ マルチモードキー DOWNキー(【手順6】で使用) 波形の見方(RF波形) バーグラフ最大 等間隔で 繰返しエコー 垂直に接触させる ←ゲート 測定物に接触媒質(カプラント)を 少量塗布し、トランスデューサーを 垂直に接触させる。 【OK波形】 「バーグラフが最大」「等間隔で繰 返しエコーが表示」「底面エコーが ゲートを超えている」 ゲートを超えている トランスデューサーを斜めに接触さ せてしまった場合 【NG波形】 「バーグラフが最小」「底面エコーが ゲートを超えていない」 バーグラフ最小 斜めに 接触させてしまうと ゲートを超えていない ←ゲート 斜めに 接触させてしまうと 繰返し エコーが出ていない トランスデューサーを斜めに接触 させてしまった場合 【NG波形】 「繰返しエコーが出ていない」 Dakota Japan 株式会社TMI ダコタ ダコタ・ジャパン株式会社 製品案内 超音波厚さ計 簡易取扱説明書 調整 (ゲート・AGC・THR) ゲート2の調整 垂直に接触させる 3つ目のエコーを 測定している 【NG測定:2】 ゲート1・ゲート2ともに、1つ目のエコー を測定している。※薄い厚みが表示され てしまう。 1つ目のエコーと2つ目のエコーを測定し ていない場合は、GATE2を調整する。 (例)GATE2 : 0.41 押す 1つ目のエコーを 測定している 測定物に接触媒質(カプラント)を 少量塗布し、トランスデューサーを 垂直に接触させる。 【NG測定:1】 1つ目のエコーと3つ目のエコーを 測定している。 ※2倍の厚みが表示されてしまう。 「MEAS」キーを押して【GATE2】を選択す る。 「▲・▼」キーで数値を入力する。 【OK測定】 ボタンを押して入力 等間隔に表示された1つ目のエ コーと2つ目のエコーを測定して いる。 (例)GATE2 : 0.79 AGC(ゲイン)の調整 バーグラフ最小 底面エコーがゲートを超えていない 場合、ゲインを調整する。 または、ゲートの高さ(THR)を調整 する。 (例)AGC : 2 押す 「MEAS」キーを押して【AGC】を選 択する。 ゲートを超えていない ←ゲート バーグラフ最大 エコー高さ上昇 押す ゲートを超えている (例)AGC : 5 「▲」キーでAGC(ゲイン)の数値を 上げる。 Dakota Japan ダコタ・ジャパン株式会社 株式会社TMI ダコタ 製品案内 超音波厚さ計 簡易取扱説明書 調整 (ゲート・AGC・THR) THR(ゲートの高さ)の調整 バーグラフ最小 (例)THR : 15 ゲートを超えていない 底面エコーがゲートを超えていない 場合ゲートの高さ(閾値)を調整す る。 「MEAS」キーを押して【THR】を選択 する。 押す ←ゲート 「▼」キーでTHR(閾値)の数値を 下げる。 ゲートを超えている (例)THR : 7 押す ←ゲート 音速の校正 ※正しいエコーを計測しているにもかかわらず、表示される厚みがおかしい場合は校正を行ってください。 1点校正 測定物と同じ材質のサンプルの 厚さをノギス等で計測する。 校正を行う場所にトランスデュー サーを接触させ、厚みを表示させる。 「MENU」キーを何度か押し、【CAL】 を選択する。 CAL 押す ①ボタンを押して選択 ボタンを押して選択 ①「▲・▼」キーで「ONE POINT」を 選択し、②「ENTER」キーを押す。 ONE POINT 「 」キーで桁位置を選択・確認 する。 桁位置確認 ②押す ノギス計測値 ①ボタンを押して入力 ②押す ①「▲・▼」キーでノギス等で計測し た数値を入力し、②「OK」キーを押 して確定する。 Dakota Japan ダコタ・ジャパン株式会社 株式会社TMI ダコタ 製品案内 超音波厚さ計 簡易取扱説明書 こんなときは? 厚みを表示していない状態で、音 速の校正を行うと、エラー画面が表 示される。 「OK」キーもしくは「ESC」キーを押 す。元の画面に戻る。 再度校正を行う。 どちらか押す 「MEAS」キーを押して【DELAY】を 選択する。 DELAY 押す ①ボタンを押して入力 DELAY ②押す GATE 1 ①「▲・▼」キーで【DELAY】の値 を調整し、②「OK」キーを押して 確定する。 ※【GATE1】に設定されている値 より少し小さい値を入力して下さ い。