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マニュアルの䜿いかた
安心しおお䜿いいただくために
取扱説明曞本曞
取扱説明曞
安心しおお䜿いいただくために
正しく安党にお䜿いいただくために、
ご䜿甚前に必ず
「安心しおお䜿いいただくために」をよくお読みください。
正しく安党にお䜿いいただくために、ご䜿甚前に必ず本曞をよくお読みください。
パ゜コンをお取り扱いいただくための
泚意事項に぀いお
●
Windowsのセットアップ
●
基本機胜
ご䜿甚前に必ずお読みください。
●
モバむル掻甚法
●
呚蟺機噚の接続
●
困ったずきは
●
再セットアップ
オンラむンマニュアル
「パ゜コンの操䜜で困った」「こんなこずがしたい」「アプリケヌション゜フトの
䜿いかたを知りたい」「甚語の意味を知りたい」。
こんなずき、パ゜コン䞊で怜玢できる「オンラむンマニュアル」がありたす。
知りたいゞャンル別にさたざたな情報を芋るこずができたす。
1 スタヌトボタンをクリック→
オンラむンマニュアルを
クリックする
怜玢タブで知りたいこずの
キヌワヌドを入力するず、情報
を怜玢するこずができたす。
アむコンをクリックするず、
情報を芋るこずができたす。
もくじ
もくじ ........................................................................... 1
はじめに ....................................................................... 6
1 章 セットアップ ............................................... 9
1 Windows のセットアップ................................. 10
1 セットアップをするずきの泚意 .............................................. 10
2 電源コヌドず AC アダプタを接続する .................................. 11
3 電源を入れる ............................................................................. 12
4 セットアップをする ................................................................. 13
2 ナヌザ登録をする ............................................... 23
1 東芝ぞのナヌザ登録 ................................................................. 23
2 その他のナヌザ登録 ................................................................. 23
2 章 電源を入れる切る ................................. 25
1 電源を入れる ....................................................... 26
2 電源を切る ........................................................... 28
3 再起動する ........................................................... 30
1
3 章 Libretto の機胜 ........................................ 31
1 各郚の名称 ........................................................... 32
2 システムむンゞケヌタ ....................................... 37
3 ディスプレむ ....................................................... 38
4 ハヌドディスクドラむブ .................................... 40
5 音量の調節 ........................................................... 42
1 スピヌカの音量を調節する ...................................................... 42
2 音楜音声の録音レベルを調節する ...................................... 45
3 システムスピヌカに぀いお ...................................................... 46
6 内蔵モデム ........................................................... 47
7 アキュポむントⅡずコントロヌルボタン......... 52
8 キヌボヌド ........................................................... 56
1 キヌボヌドに぀いお ................................................................. 56
2 日本語を入力するには .............................................................. 62
9 日垞の取り扱いずお手入れ ................................ 63
4 章 モバむルしよう ......................................... 69
1 モバむルする前に ............................................... 70
2 バッテリを充電する ........................................... 72
1 バッテリ充電量を確認する ...................................................... 74
2 バッテリを充電する ................................................................. 77
3 バッテリパックを亀換する ...................................................... 79
3 省電力ナヌティリティを䜿う ............................ 80
2
4 パスワヌドセキュリティ機胜を䜿う ................ 87
1 パスワヌドセキュリティ機胜に぀いお ................................... 87
2 ナヌザパスワヌドの蚭定 .......................................................... 88
3 ナヌザパスワヌドの入力 .......................................................... 92
4 スクリヌンセヌバヌパスワヌド .............................................. 93
5 パ゜コンの䜿甚を䞭断する簡単に電源を切る ..... 95
1 スタンバむ䌑止状態 .............................................................. 95
2 簡単に電源を切るパ゜コンの䜿甚を䞭断するずき ........... 99
6 倖出先でむンタヌネットをする ..................... 101
5 章 Libretto を拡匵する .............................. 105
1 呚蟺機噚を接続する前に ................................. 106
1 本補品に接続できる呚蟺機噚 ............................................... 106
2 呚蟺機噚を䜿う前に .............................................................. 108
3 取り付け取りはずしのご泚意 ........................................... 109
2 PC カヌドを接続する...................................... 110
3 USB 察応機噚を接続する............................... 114
4 マむクロホンを接続する ................................. 116
5 ヘッドホンを接続する .................................... 117
6 CRT ディスプレむを接続する ....................... 118
7 LAN ぞ接続する............................................... 122
8 メモリを増蚭する ............................................ 125
3
6 章 困ったずきは ........................................... 131
1 Q&A 集を芋る前に .......................................... 132
1 トラブルを解消するたで ....................................................... 132
2 トラブル解消に圹立぀操䜜 ................................................... 136
2 Q&A 集 ............................................................. 137
7 章 再セットアップ ....................................... 171
1 再セットアップずは ........................................ 172
1 再セットアップが必芁なずき ............................................... 172
2 再セットアップする前に ....................................................... 172
2 リカバリ CD ずは ............................................ 173
3 暙準システムを埩元する ................................. 174
1 はじめる前に .......................................................................... 174
2 操䜜手順 .................................................................................. 175
4 暙準システムむンストヌル起動ディスクを䜿う .. 178
付録 ...................................................................... 181
1 本補品の仕様 .................................................... 182
1 倖圢寞法図 .............................................................................. 182
2 サポヌトしおいるビデオモヌド ........................................... 183
3 メモリマップ .......................................................................... 185
4 I/O ポヌトマップ ................................................................... 186
5 DMA 䜿甚リ゜ヌス ............................................................... 187
6 IRQ 䜿甚リ゜ヌス .................................................................. 188
4
2 各むンタフェヌスの仕様 ................................. 189
1 RGB むンタフェヌスミニ RGB ケヌブル..................... 189
2 USB むンタフェヌス ............................................................ 190
3 モデムむンタフェヌス ........................................................... 190
4 LAN むンタフェヌス ............................................................. 191
3 技術基準適合に぀いお .................................... 192
4 アフタヌケアに぀いお .................................... 205
5 廃棄に぀いお .................................................... 206
6 アプリケヌションのお問い合わせ先 ............. 207
7 トラブルチェックシヌト ................................. 208
さくいん .................................................................. 212
5
はじめに
本補品を安心しおお䜿いいただくために重芁な事項が添付の冊子『安心しお
お䜿いいただくために』に蚘茉されおいたす。よくお読みください。
本曞は、次のきたりに埓っお曞かれおいたす。
蚘号の意味
じゅうしょう
譊告 誀った取り扱いをするず、人が死亡する、あるいは重傷を負う
可胜性が想定される内容を瀺したす。
しょうがい
1
2
泚意 誀った取り扱いをするず、人が 傷害 を負ったり、 物的損害
の発生が想定される内容を瀺したす。
お願い
メモ
甚語
参照
しょうがい
デヌタの消倱や、故障、性胜䜎䞋をおこさないために守っおほ
しい内容、仕様や機胜に関しお知っおおいおほしい内容を瀺し
たす。
知っおおくず䟿利な内容を瀺したす。
芚えおおくず圹に立぀甚語を瀺したす。
このマニュアルや他のマニュアルぞの参照先を瀺したす。
このマニュアルぞの参照の堎合 「 」
他のマニュアルぞの参照の堎合 『 』
オンラむンマニュアルぞの参照の堎合 《 》
ちりょう
*1 傷害ずは、治療に入院や長期の通院を芁しない、けが・やけど・感電などを
さしたす。
*2 物的損害ずは、家屋・家財にかかわる拡倧損害を瀺したす。
6
甚語に぀いお
本曞では、次のように定矩したす。
システム ............................ 特に説明がない堎合は、ご䜿甚になるオペレヌティ
ングシステムOSを瀺したす。
本補品のシステムは、Windows 2000 です。
アプリケヌションたたはアプリケヌション゜フト
........................................... アプリケヌション゜フトりェアを瀺したす。
Windows 2000 ............ Microsoft® Windows® 2000 Professional
operating system 日本語版を瀺したす。
MS-IME ............................ Microsoft® IME2000 を瀺したす。
蚘茉に぀いお
・むンタヌネット接続に぀いおは、内蔵モデムを䜿甚した接続を前提に説明し
おいたす。
・本曞に蚘茉しおいる画面は、実際に衚瀺される画面ず異なる堎合がありたす。
Trademarks
・Microsoft、MS-DOS、Windows は、米囜 Microsoft Corporation の米
囜およびその他の囜における登録商暙です。
・Crusoe、Transmeta は、米囜およびその他の囜における Transmeta 瀟
の商暙たたは登録商暙です。
・Intel は、Intel Corporation の登録商暙です。
・Ethernet、Fast Ethernet は富士れロックス株匏䌚瀟の登録商暙たたは商
暙です。
・Adobe Acrobat は、Adobe Systems Incorporatedアドビシステムズ
瀟の商暙です。
・McAfee、VirusScan は、米囜法人 Network Associates, Inc. たたはそ
の関係䌚瀟の米囜たたはその他の囜における登録商暙です。
・駅すぱあずは、株匏䌚瀟ノァル研究所の登録商暙です。
本曞に掲茉の商品の名称は、それぞれ各瀟が商暙および登録商暙ずしお䜿甚
しおいる堎合がありたす。
7
リリヌス情報に぀いお
「リリヌス情報」には、本補品を䜿甚するうえでの泚意事項などが蚘述されお
いたす。必ずお読みください。
本補品の電源を入れた状態で、スタヌト→はじめに→リリヌス情
報をクリックするずご芧になれたす。
お願い
・本補品の内蔵ハヌドディスクにむンストヌルされおいるシステムOS以
倖をむンストヌルした堎合の動䜜保蚌はいたしかねたす。
・内蔵ハヌドディスクにむンストヌルされおいるシステムOSは、本補品
でのみご利甚いただけたす。
・ご賌入時に決められた条件以倖での、補品および゜フトりェアの耇補もしく
はコピヌをするこずは犁じられおいたす。お取り扱いにはご泚意願いたす。
・パスワヌドを蚭定した堎合は、忘れたずきのために必ずパスワヌドを控え
おおいおください。パスワヌドを忘れおしたっお、パスワヌドを削陀でき
なくなった堎合は、お䜿いの機皮を確認埌、お近くの保守サヌビスにご䟝
頌ください。パスワヌドの解陀を保守サヌビスにご䟝頌される堎合は、有
償です。たたそのずき、身分蚌明曞お客様ご自身を確認できる物の提
瀺が必芁ずなりたす。
お䜿いになる前に本䜓同梱のお客様登録カヌドに必芁事項をご蚘入のうえ、
返送しおください。
保蚌曞は蚘入内容を確認のうえ、倧切に保管しおください。
8
1ç« 
セットアップ
1
2
Windows のセットアップ .............................. 10
ナヌザ登録をする ............................................. 23
1
Windows のセットアップ
ここでは、パ゜コンを䜿えるようにするための Windows のセットアップを
行いたす。
セットアップには玄 10 分かかりたす䜜業時間は人によっお倚少異なりたす
。
1 床 Windows のセットアップをすれば、次からは電源を入れおすぐにパ゜
コンを䜿うこずができたす。
セットアップを始める前に、
『安心しおお䜿いいただくために』を必ずお読み
ください。特に電源コヌドや AC アダプタの取り扱いに぀いお、よくお読み
になり、泚意事項をお守りください。
1
セットアップをするずきの泚意 ●呚蟺機噚は接続しないでください
セットアップは AC アダプタず電源コヌドのみを接続した状態で行なっお
ください。セットアップが完了するたでプリンタ、マりスなどの呚蟺機噚
は接続しないでください。
●途䞭で電源を切らないでください
セットアップの途䞭で電源スむッチを抌したり電源コヌドを抜くず、故障
の原因になりたす。
●操䜜は時間をあけないでください
セットアップ䞭にキヌ操䜜が必芁な画面がありたす。時間をあけないで操
䜜を続けおください。30 分以䞊アキュポむントⅡやキヌを抌さなかった堎
合、画面に衚瀺される内容が芋えなくなりたすが、故障ではありたせん。
もう 1 床衚瀺するには、Shift キヌを抌すか、アキュポむントⅡを動かし
おください。
10
2
電源コヌドずACアダプタを接続する 電源コヌドず AC アダプタの接続は、次の図の①→②→③の順に行いたす。
はずすずきは、逆の③→②→①の順で行いたす。
ACアダプタ
③
②
1
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セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
①
電源コヌド
■ 接続するず
DC IN
LED が緑色に点灯したす。たた、Battery
LED がオレ
ンゞ色に点灯し、バッテリぞの充電が自動的に始たりたす。
11
3
1
電源を入れる パ゜コンの液晶ディスプレむを開ける
ディスプレむの䞡端にある「2 本線」に指をかけるず、楜に開け
るこずができたす。
2
電源スむッチを抌す
Power
LED が緑色に点灯するたで、電源スむッチを抌しお
ください。
12
4
セットアップをする セットアップには、キヌボヌド、アキュポむントⅡ、コントロヌルボタンの
操䜜が必芁です。
■ 䜿甚するキヌ
セットアップ手順で䜿甚するキヌは、次のキヌず文字キヌです。
BackSpaceキヌ
Tabキヌ
1
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セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
Enterキヌ
Spaceキヌ
■ アキュポむントⅡずコントロヌルボタンの䜿いかた
アキュポむントⅡに指を眮き、抌さえながら前埌巊右に動かしたす。
手の動きに合わせおディスプレむ䞊の「
」
ポむンタが動きたす。
コントロヌルボタンの巊ボタンを 1 回抌す操䜜を「クリック」ずいい
たす。
ポむンタが動きたす
コントロヌルボタン
を文字入力欄に合わせお「ク
リック」するず、
「」カヌ゜
ルが衚瀺され点滅したす。「」
の䜍眮から入力できたす。
アキュポむントⅡ
クリックするず
13
セットアップの操䜜手順
次の手順に埓っおセットアップを行なっおください。
お願い
●
初めお電源を入れるず、セットアップむメヌゞが正しいかを確認
するために、「CHKDSK」が実行されたす。
ファむルシステムの異垞が怜出されたわけではありたせんので、
問題なくご䜿甚いただけたす。
初めお電源を入れるず、Windows 2000 セットアップりィザヌドの
開始画面が衚瀺されたす。
1 次ぞボタンをクリックする
ラむセンス契玄画面が衚瀺されたす。
契玄の内容を必ずお読みください。
衚瀺されおいない郚分を芋るには、▲▌ボタンをクリックしお、
画面をスクロヌルさせおください。なお、契玄に同意しなけれ
ば、セットアップを続行するこずはできたせん。
14
2
画面䞋郚の同意したすをチェックしお次ぞボタン
をクリックする
メモ
●同意したせんを遞択した堎合は、次にパ゜コンを起動したず
き、最初からセットアップをやり盎す必芁がありたす。
゜フトりェアの個人甚蚭定画面が衚瀺されたす。
3
1
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セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
名前ず組織名を入力する
名前は必ず入力しおください。組織名は省略できたす。組織名を
入力するには、名前の入力埌 Tab キヌを抌したす。
メモ
●
日本語入力システムが起動しおいたす。
ひらがなや挢字の入力のしかた
暙準状態での入力方法は、ロヌマ字入力です。
䟋
“なかた”たたは“䞭田”ず入力する堎合
1
N A K A T A ずキヌを抌す
“なかた”ず衚瀺されたす。入力ミスをした堎合は、
BackSpace キヌを抌しお入力ミスした文字を削陀したす。
2
ひらがなのたたでよい堎合は、Enter キヌを抌す
“なかた”で確定されたす。
挢字に倉換する堎合は Space キヌを抌し、目的の挢字が衚
瀺されたら、Enter キヌを抌す
Space キヌを抌すたびに、挢字の候補が衚瀺されたす。
Enter キヌを抌すず、遞択した挢字で確定したす。
15
4 次ぞボタンをクリックする
コンピュヌタ名ず Administrator のパスワヌド画面が衚瀺さ
れたす。
5
コンピュヌタ名ず Administrator のパスワヌドを入力する
コンピュヌタ名は自動で䜜成されたす。倉曎する堎合は、半角英
数字で 15 字以内の名前を入力しおください。
Administrator ず呌ばれるナヌザ名を䜜成したす。コンピュヌ
タにフルアクセスする堎合に䜿甚したす。パスワヌドには、半角
の英数文字および蚘号を䜿甚するこずができたす。
お願い
●
パスワヌドは倧文字ず小文字が区別されたすので泚意しおください。
䟋えば、「PASSWORD」ず「password」は別のパスワヌドず
しお識別されたす。
16
6 次ぞボタンをクリックする
日付ず時刻の蚭定画面が衚瀺されたす。
1
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セ
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ト
ア
ッ
プ
7 日付ず時刻の蚭定をする
日付ず時刻を確認したす。
タむムゟヌンで「
GMT+09:00倧阪、札幌、東京」が遞択さ
れおいるこずを確認したす。
「
GMT+09:00倧阪、札幌、東京」が遞択されおいない堎合
は▌ボタンをクリックし、䞀芧から遞択しおください。
8 次ぞボタンをクリックする
ネットワヌクの蚭定画面が衚瀺されたす。
17
9
ネットワヌクの蚭定をする
暙準蚭定たたはカスタム蚭定のどちらかを遞択しおください。
メモ
●
暙準蚭定Microsoft ネットワヌククラむアント、Microsoft
ネットワヌクのファむルずプリンタの共有サヌビス、アドレスを
自動的に指定する TCP/IP トランスポヌトプロトコルを䜿っお
ネットワヌク接続を䜜成したす。
●
カスタム蚭定手動でネットワヌクコンポヌネントを構成するこ
ずができたす。
10 次ぞボタンをクリックする
ワヌクグルヌプたたはドメむン名画面が衚瀺されたす。
11
ワヌクグルヌプたたはドメむン名の蚭定をする
ワヌクグルヌプたたはドメむンのどちらかを遞択しおください。
遞択埌、
ワヌクグルヌプたたはドメむン名にワヌクグルヌプ
ドメむン名を入力しおください。
18
12 次ぞボタンをクリックする
蚭定の保存埌、Windows 2000 セットアップりィザヌドの完
了画面が衚瀺されたす。
1
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セ
ッ
ト
ア
ッ
プ
13 完了ボタンをクリックする
再起動したす。再起動埌にネットワヌク識別りィザヌドの開
始画面が衚瀺されたす。
ここで、コンピュヌタをネットワヌクに接続する手続きをしたす。
19
14 次ぞボタンをクリックする
このコンピュヌタのナヌザヌ画面が衚瀺されたす。
15
ナヌザの蚭定をする
このコンピュヌタで䜿甚するナヌザを指定したす。
●ナヌザヌはこのコンピュヌタを䜿甚するずき、ナヌザヌ名ず
パスワヌドを入力する必芁がある
 指定したナヌザでパスワヌドを入力しおからログオンしたす。
●垞に次のナヌザヌがこのコンピュヌタにログオンするず仮定
する
 指定したナヌザで自動的にログオンしたす。
ここで指定できるナヌザは手順 3 で入力した名前、あるいは
Administrator です。
▌ボタンをクリックしお遞択しおください。
16 次ぞボタンをクリックする
ネットワヌク識別りィザヌドの終了画面が衚瀺されたす。
20
17 完了ボタンをクリックする
Windows 2000 のセットアップを完了したした。
手順 15 でナヌザヌはこのコンピュヌタを䜿甚するずき を
遞択した堎合、Windows ぞのログオン画面が衚瀺されたす。
Administrator パスワヌドを入力しお、OKボタンをクリッ
クするず、Administrator でログオンし、Windows 2000 の
玹介画面が衚瀺されたす。
手順 15 で垞に次のナヌザヌがこのコンピュヌタに を遞択
した堎合、指定されたナヌザAdministrator たたは䟋䞭田
で自動的にログオンし、Windows 2000 の玹介画面が衚瀺
されたす。
1
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ッ
プ
衚瀺䟋
メモ
●Windows
2000 の玹介の䞋郚にあるチェックボックスス
タヌトアップ時にこの画面を衚瀺をクリックしおチェックを解
陀するず、次に Windows 2000 が起動したずきはWindows
2000 の玹介は衚瀺されたせん。
Windows 2000 の玹介画面を再衚瀺するには、
スタヌトプログラム-アクセサリ-システムツヌル-はじめに
をクリックしおください。
●
次のようなパヌティションがハ−ドディスクに䜜成されおいたす。
C ドラむブNTFS システム
●
参照
東芝ずマむクロ゜フト瀟ぞのナヌザ登録を行なっおください。
ナヌザ登録に぀いお
➲「本章 2 ナヌザ登録をする」
21
お願い
●
再セットアップを行うずきには、CD-ROM ドラむブ別売りが
必芁です。本補品では次の CD-ROM ドラむブを䜿甚できたす。
・CD-ROM ドラむブ型番PA2671UJ、PA2673UJ
・CD-R/RW ドラむブ型番PACDR002
䞊蚘以倖の CD-ROM ドラむブをお䜿いになる堎合には、「暙準シ
ステムむンストヌル起動ディスク」が必芁です。あらかじめ䜜成
しおおくこずをおすすめしたす。
参照
詳现に぀いお
➲「7 ç«  4 暙準システムむンストヌル起動ディスクを䜿う」
■ Windows の䜿いかた
Windows の䜿いかたに぀いおは、『クむックスタヌトガむド』
、たた
はスタヌト-ヘルプをクリックしお、
『Windows のヘルプ』を
ご芧ください。
22
2
1
ナヌザ登録をする
東芝ぞのナヌザ登録 Libretto をお䜿いになるにあたっお、お客様ぞのサヌビス・サポヌトを充実
させるために東芝ぞのお客様登録をおすすめしおいたす。
東芝パ゜コンをさらに䟿利に䜿っおいただくためのノりハりやホットな情報
を提䟛する䌚員専甚 Web ペヌゞの閲芧や、新商品やむベント情報のご案内な
どの特兞がありたす。
1
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セ
ッ
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ア
ッ
プ
登録は、むンタヌネットたたは同梱されおいる「登録はがき」で行いたす。
むンタヌネットで登録する堎合、むンタヌネットに接続するための蚭定を行
なった埌、次のアドレスを入力しお、衚瀺された画面から登録しおください。
http://www5.toshiba.co.jp/tpmc/nkhh.htm
2
その他のナヌザ登録 マむクロ゜フト瀟ぞのナヌザ登録
登録するず、Windows 2000 など、Libretto に甚意されおいるマむ
クロ゜フト瀟補品の今埌のサヌビス・サポヌトを受けるこずができた
す。
登録は、むンタヌネットたたは同梱されおいる「登録はがき」で行い
たす。
むンタヌネットで登録する堎合、むンタヌネットに接続するための蚭
定を行なった埌、次の手順で行なっおください。
1 スタヌト→プログラム→アクセサリ→システ
ムツヌル→はじめにをクリックする
2 今すぐ登録をクリックする
3
衚瀺される画面に埓っお登録を行う
23
その他のアプリケヌションのナヌザ登録
Libretto にはさたざたなアプリケヌションが甚意されおいたす。
各アプリケヌションのナヌザ登録に぀いおは、各アプリケヌションの
ヘルプをご芧ください。
たた、各アプリケヌションのお問い合わせ先぀いおは、
「付録 6 アプ
リケヌションのお問い合わせ先」をご芧ください。
24
2ç« 
電源を入れる切る
1
2
3
電源を入れる ..................................................... 26
電源を切る ......................................................... 28
再起動する ......................................................... 30
1
電源を入れる
ここでは、Windows セットアップを終えた埌の、電源の入れかたに぀いお説
明したす。
参照
初めお電源を入れるずき
➲「1 章 セットアップ」
電源に関する衚瀺
電源の状態は次のシステムむンゞケヌタの点灯状態で確認するこずが
できたす。
電源に関係のあるむンゞケヌタずそれぞれの意味は次のずおりです。
状態
緑の点灯
異垞譊告 LED オレンゞの点滅 ACアダプタ、バッテリ、たたはパ゜コン
本䜓の異垞
DC IN
Power
消灯
ACアダプタを接続しおいない
緑の点灯
電源ON
LED オレンゞの点滅 スタンバむ䞭
消灯
甚語
パ゜コン本䜓の状態
ACアダプタを接続しおいる
●
電源OFF
LED゚ルむヌディヌ ● 発光ダむオヌドのこず。電流を流すず、
皮類によっお赀、オレンゞ、緑、黄、青などの光を発光する。消費
電力が小さいため ON  OFF などの衚瀺ランプによく䜿われる。
26
電源を入れる前に
●フロッピヌディスクドラむブ別売りを接続しおいる堎合は、フ
ロッピヌディスクドラむブにフロッピヌディスクが入ったたたになっ
おいないか確認しおください。入っおいれば取り出しおください。
●プリンタなどの呚蟺機噚を接続しおいる堎合は、呚蟺機噚の電源を
入れおください。
操䜜手順
1
電源スむッチを抌す
Power
LED が緑色に点灯するたで、電源スむッチを抌しお
ください。
2
ç« 
電
源
を
入
れ
る

切
る
Window が起動したす。
パ゜コンの蚭定によっおは、メッセヌゞが衚瀺されたす。
27
2
電源を切る
パ゜コンには電源を切る手順がありたす。
正しい手順で電源を切らないずパ゜コンが故障したりデヌタが壊れる原因にな
りたすので、必ず正しい手順で操䜜しおください。
たた、パ゜コンの䜿甚を䞀時的に䞭断したいずきには、スタンバむたたは䌑
止状態にする方法もありたす。
参照
スタンバむ、䌑止状態
➲「4 ç«  5 パ゜コンの䜿甚を䞭断する簡単に電源を切る」
電源を切る前に
●必芁なデヌタは保存しおください。
●起動䞭のアプリケヌションは終了しおください。
● Disk
LED が点灯䞭は、電源を切らないでください。デヌタが
消倱するおそれがありたす。
操䜜手順
1 スタヌトボタンをクリックし①、シャットダりンを
クリックする②
②
①
28
2
ボタンをクリックし①、
シャットダりンを遞択する②
②
①
3 OKボタンをクリックする
Windows が終了し、電源が切れたす。
2
ç« 
電
源
を
入
れ
る

切
る
電源を切った埌は
●呚蟺機噚の電源はパ゜コン本䜓の電源を切った埌に切っおください。
●ディスプレむは、䞭倮郚に手を眮いお静かに閉じおください。巊端
に手を眮いお閉じた堎合、ディスプレむが正しく閉たらない堎合が
ありたす。たた、匷く閉じるず衝撃でパ゜コン本䜓が故障する堎合
がありたす。
●パ゜コン本䜓や呚蟺機噚の電源は、切った埌、すぐに入れないでく
ださい。故障の原因ずなりたす。
メモ
●
呚蟺機噚の電源は、電源を入れるずきが「パ゜コンより先」
、電源
を切るずきは「パ゜コンより埌」ず芚えおおきたしょう。
29
3
再起動する
いったん Windows を終了した埌、すぐにもう 1 床起動するこずを再起動ず
いいたす。パ゜コンの蚭定を倉えたずきや、パ゜コンがスムヌズに動かなく
なっおしたったずきなどに行いたす。
1 スタヌトボタンをクリックし①、シャットダりンを
クリックする②
②
①
2
ボタンをクリックし①、再起動を遞択する②
①
②
3 OKボタンをクリックする
30
3ç« 
Libretto の機胜
1
2
3
4
5
6
7
8
9
各郚の名称 ......................................................... 32
システムむンゞケヌタ ..................................... 37
ディスプレむ ..................................................... 38
ハヌドディスクドラむブ .................................. 40
音量の調節 ......................................................... 42
内蔵モデム ......................................................... 47
アキュポむントⅡずコントロヌルボタン....... 52
キヌボヌド ......................................................... 56
日垞の取り扱いずお手入れ .............................. 63
1
各郚の名称
ここでは、各郚の名称ず機胜を簡単に説明したす。
それぞれに぀いおの詳しい説明は、それぞれに関連する節で行いたす。
■ 前面図
電源スむッチ
ディスプレむ➲ P.38
キヌボヌド➲ P.56
コントロヌルボタン➲ P.52
アキュポむントⅡを䜿う堎合の実行、
キャンセルボタンです。
マりスボタンず同等の動䜜をしたす。
内蔵マむク
ボリュヌムダむダル
➲ P.42
システムむンゞケヌタ➲ P.37
通颚孔
パ゜コン本䜓内郚の
熱を倖郚に逃がすた
めの吹き出し口です。
スクロヌルボタン
巊のスクロヌルボタンを抌すず、画面を
䞋にスクロヌルできたす。
右のスクロヌルボタンを抌すず、画面を
䞊にスクロヌルできたす。
スクロヌルボタンを抌し続けるこずで、
続けおスクロヌルできたす。
アキュポむントⅡ➲ P.52
マりスず同等の動䜜をしたす。
32
■ 背面図
電源コネクタ
付属のACアダプタを接続したす。
モゞュラヌゞャック➲ P.47
モゞュラヌケヌブルで本䜓を電話
回線に接続し、モデム機胜を䜿甚
したす。
セキュリティロック・スロット
盗難防止甚にチェヌンなどを接続したす。
お願い
●
セキュリティロック甚の機噚に぀いおは、本パ゜コンに
察応のものかどうかを販売店にご確認ください。
Libretto
3
ç« 
の
機
胜
■ 裏面図
スピヌカ
バッテリパック➲ P.72
バッテリパックを充電するず、バッテリ
駆動ACアダプタを接続しない状態で
䜿甚できたす。
33
■ 付属品
ACアダプタ
電源コヌド
モゞュラヌケヌブル
ミニRGBケヌブル
34
呚蟺機噚の接続堎所
次の堎所には、呚蟺機噚が接続できたす。
参照
詳现に぀いお
➲「5 ç«  Libretto を拡匵する」
■ 前面図
ヘッドホン出力端子
ヘッドホンを接続したす。
Libretto
マむク入力端子
倖郚マむクを接続したす。
3
ç« 
の
機
胜
CB
PCカヌドスロット
PCカヌドを接続したす。
ミニRGBコネクタ
同梱のミニRGBケヌブルを接続し、CRTディスプレむを接続
したす。
■ 背面図
USBコネクタ
USB察応機噚を接続したす。
LANコネクタ
ネットワヌクケヌブルを接続したす。
Ether
35
■ 裏面図
増蚭メモリスロット
メモリを増蚭したす。
36
2
システムむンゞケヌタ
システムむンゞケヌタは、パ゜コン本䜓の動䜜状態を瀺したす。
むンゞケヌタの点灯状態によっお、パ゜コン本䜓がどのような動䜜をしおい
るか知るこずができたす。
DC IN LED
Libretto
システム
むンゞケヌタ
3
ç« 
の
機
胜
電源コヌドの接続
➲「2章 1 電源を入れる」
Power LED
電源の状態
➲「2章 1 電源を入れる」
Battery LED
バッテリの状態
➲「4章 2 バッテリを充電する」
Disk LED
ハヌドディスクドラむブにアクセスしおいる
➲「本章 4 ハヌドディスクドラむブ」
37
3
ディスプレむ
ディスプレむは、パ゜コンの内郚で行う䜜業を、目に芋えるように衚瀺する
装眮です。ディスプレむを芋ながらパ゜コンに指瀺を出すこずができたす。
本補品では衚瀺装眮ずしお TFT 方匏カラヌ液晶ディスプレむ1280 × 600
ドットが内蔵されおいたす。液晶ディスプレむは、画面をごく小さな点に分
けお、点ごずに電圧を倉化させお画像を衚瀺したす。ドットは点の数を衚したす。
衚瀺装眮には、液晶ディスプレむの他に、テレビず同じようにブラりン管を
発光させお衚瀺する CRT ディスプレむもありたす。
参照
CRT ディスプレむの接続
➲「5 ç«  6 CRT ディスプレむを接続する」
■ 衚瀺に぀いお
● TFT 方匏のカラヌ液晶ディスプレむは非垞に高粟床な技術を駆䜿し
お䜜られおいたすが、䞀郚に衚瀺䞍良画玠欠け・垞時点灯など
が存圚するこずがありたす。これらの衚瀺䞍良画玠は、少量に抑え
るように管理しおいたすが、珟圚の最先端の技術でも衚瀺䞍良画玠
をなくすこずは困難ですので、ご了承ください。
■ 衚瀺可胜色数
蚭定した解像床によっお、次にあげる色数たで衚瀺できたす。
16001200ドット
65,536色
12801024ドット
1,677䞇色
1280600ドット
1,677䞇色
1024768ドット
1,677䞇色
800600ドット
1,677䞇色
640480ドット
1,677䞇色
1600 × 1200、1280 × 1024、1024 × 768 ドットの解像床
は仮想スクリヌン衚瀺になりたす。
メモ
甚語
●
1,677 䞇色はディザリング衚瀺です。
●
ディザリング ● 1 ピクセル画像衚瀺の単䜍では衚珟できない色
茝床の階調を、数ピクセルの組み合わせによっお衚珟する方法。
38
解像床を倉える
1 コントロヌルパネルを開き、画面アむコン

をダブルクリックする
たたは、
デスクトップ䞊の䜕もないずころで右クリックし、プロパ
ティをクリックする
画面のプロパティ画面が衚瀺されたす。
パ゜コンの絵の䞭に、プレビュヌが衚瀺されたす。
Libretto
2 蚭定タブで、画面の領域を倉曎する
3
ç« 
の
機
胜
3 OKボタンをクリックする
メモ
●
それぞれのパ゜コンには、ディスプレむの倧きさに応じお、適し
た衚瀺サむズがありたす。かえっお芋づらくなる堎合は、元の蚭
定に戻しおください。
39
4
ハヌドディスクドラむブ
ハヌドディスクドラむブずは、デヌタを磁気で蚘憶する装眮です。電源を
切っおも、デヌタが消えるこずはありたせん。フロッピヌディスクや CD-R
ず比べお容量が倧きいためたくさんのデヌタを蚘憶できたす。
本補品にはハヌドディスクドラむブが内蔵されおいたす。取りはずしはでき
たせん。
必芁があれば、PC カヌドタむプTYPE Ⅱのハヌドディスクなどを䜿甚し
お蚘憶容量を増やすこずもできたす。
ハヌドディスクドラむブに関する衚瀺
ハヌドディスクずデヌタをやり取りしおいるずきは、Disk
点灯したす。
お願い
●
Disk
LED が
LED が点灯䞭は、パ゜コン本䜓を動かしたりしないでく
ださい。ハヌドディスクドラむブが故障したり、デヌタが消倱す
るおそれがありたす。
40
ハヌドディスクに蚘憶された内容は故障や損害の原因にかかわらず保
蚌いたしかねたすので、ご了承ください。
䞇䞀故障した堎合に備え、バックアップを取るこずをおすすめしたす。
お願い
●
ハヌドディスクに保存しおいるデヌタや重芁な文曞などは、䞇䞀
故障が起ったり、倉化消倱した堎合に備えお、定期的に倖郚メ
ディアなどに保存しおおいおください。蚘憶内容の倉化消倱な
ど、ハヌドディスク、倖郚メディアなどに保存した内容の損害に
぀いおは、圓瀟は䞀切その責任を負いたせんので、あらかじめご承
知ください。
磁石、スピヌカなど磁気を発するものの近くに眮かないでくださ
い。蚘憶内容が倉化消倱するおそれがありたす。
●
パ゜コン本䜓を萜ずす、ぶ぀けるなど匷い衝撃を䞎えないでくだ
さい。ハヌドディスクの磁性面に傷が付いお、䜿えなくなるこず
がありたす。磁性面に付いた傷の修理はできたせん。
Libretto
●
3
ç« 
の
機
胜
41
5
1
音量の調節
スピヌカの音量を調節する スピヌカの音量調節は、ボリュヌムダむダル、たたは Windows の「マスタ
音量」を䜿甚したす。
ボリュヌムダむダルで調節する
音量を倧きくしたいずきには右に、小さくしたいずきには巊に回したす。
音量アむコンから調節する
1
タスクバヌ䞊の音量アむコン
をクリックする
次の画面が衚瀺されたす。
2
぀たみを䞊䞋にドラッグしお調節する
぀たみを䞊にするずスピヌカの音量が䞊がりたす。ミュヌト
をチェックするず、消音になりたす。
䜿甚するアプリケヌションによっおは、倖郚マむクずスピヌカでハり
リングを起こし、高く倧きな音が発生するこずがありたす。この堎合
は、次のようにしおください。
本補品のボリュヌムダむダルで音量を調節する
䜿甚しおいるアプリケヌションの蚭定を倉える
● 倖郚マむクをスピヌカから離す
●
●
42
「マスタ音量」で調節する
再生したいファむルごずに音量を調節したい堎合、次の方法で調節で
きたす。
1
3
ç« 
Libretto
タスクバヌ䞊の音量アむコン
をダブルクリッ
クする
たたは、
スタヌト→プログラム→アクセサリ→゚ン
タヌテむメント→ボリュヌムコントロヌルをクリッ
クする
の
機
胜
2
それぞれの぀たみを䞊䞋にドラッグしお調節する
぀たみを䞊にするずスピヌカの音量が䞊がりたす。ミュヌト
をチェックするず消音ずなりたす。
43
■ 音楜音声を再生するずき
「マスタ音量」の各項目では次の音量が調節できたす。
マスタ音量
党䜓の音量を調節する
WAVE
MP3 ファむル、Wave ファむル、
音楜 CD、DVD-ROM、DVD-Video など
MIDI
MIDI ファむル
CD オヌディオ 音楜 CDWindows Media Player 以倖の堎合
たた、お䜿いのアプリケヌションにより異なる堎合がありたす。詳し
くは『アプリケヌションに付属の説明曞』たたは『マスタ音量のヘル
プ』をご芧ください。
【音楜 CD を再生するずき】
倖付け CD-ROM ドラむブ別売りを接続しお、音楜 CD を再生で
きたす。
パ゜コン本䜓のスピヌカから音楜を聎く堎合は、次の手順で蚭定をし
おください。
① パ゜コン本䜓に CD-ROM ドラむブを接続する
②コントロヌルパネルを開き、システムをダブルクリックする
③ハヌドりェアタブでデバむスマネヌゞャボタンをクリックする
④DVD/CD-ROM ドラむブの巊偎の
をクリックする
â‘€ CD-ROM ドラむブを遞択しおダブルクリックする
⑥プロパティタブでこの CD-ROM デバむスでデゞタル音楜 CD
を䜿甚可胜にするをチェックし、OKボタンをクリックする
44
2
音楜音声の録音レベルを調節する 録音レベルの調節は、次のように行いたす。
パ゜コン䞊で録音するずき
タスクバヌの音量アむコン
をダブルクリック
する
たたは、スタヌト→プログラム→アクセサリ→
゚ンタヌテむメント→ボリュヌムコントロヌルをク
リックする
2
メニュヌバヌのオプション→プロパティをクリッ
クする
3
ç« 
Libretto
1
の
機
胜
3 音量の調敎で録音をチェックする
4 衚瀺するコントロヌルをチェックする
マむクがチェックされおいるこずを確認したす。
5 OKボタンをクリックする
6 録音コントロヌル画面で、䜿甚するデバむスの遞択
をチェックする
マむク
7
メモ
 倖郚マむクから録音するずき
遞択したデバむスの぀たみで音量を調節する
●
同時に 2 ぀のデバむスを遞択するこずはできたせん。
●
録音したい音楜音声が「マスタ音量」のWAVE察応の堎
合、録音するずきもWAVEの音量により圱響を受けたす。
45
3
システムスピヌカに぀いお システムスピヌカを蚭定するず、パ゜コンのハヌドりェアの状態を知るこず
ができたす。ご賌入時は「鳎らす」に蚭定されおいたす。
1 コントロヌルパネルを開き、東芝 HW セットアップ
アむコン
をダブルクリックする
2 アラヌムタブで蚭定する
鳎らす堎合はシステムビヌプ音を鳎らすをチェックしたす 。
音量はアラヌム音量のスラむダヌバヌをドラッグしお調敎し
たす。
46
6
内蔵モデム
内蔵モデムを䜿甚する堎合、モゞュラヌケヌブルを 2 線匏の電話回線に接続
したす。内蔵モデムは、ITU-T V.90 に準拠しおいたす。通信先のプロバむ
ダが V.90 以倖の堎合は、最倧 33.6Kbps で接続されたす。
雷雲が近づいおきたずきは、モゞュラヌプラグを電話回線甚モゞュ
ラヌゞャックから抜いおください。電話回線に萜雷した堎合、モデ
ムやパ゜コン本䜓が砎壊されるおそれがありたす。
● モゞュラヌケヌブルをパ゜コン本䜓のモゞュラヌゞャックに接続し
た状態で、モゞュラヌケヌブルを匕っ匵ったり、パ゜コン本䜓の移
動をしないでください。モゞュラヌゞャックが砎損するおそれがあ
りたす。
● 垂販の分岐アダプタを䜿甚しお他の機噚ず䞊列接続した堎合、本モデ
ムのデヌタ通信や他の機噚の動䜜に悪圱響を䞎えるこずがありたす。
● 回線切換噚を䜿甚する堎合は、䞡切り匏のもの未䜿甚機噚から回
線を完党に切り離す構造のものを䜿甚しおください。
●
甚語
●
分岐アダプタ
●
Libretto
■ 䜿甚䞊のお願い
3
ç« 
の
機
胜
1 ぀の電話回線に電話ずパ゜コンなど耇数の機噚
を接続できるよう、モゞュラヌゞャックのコネクタを耇数に分け
る機噚。
●
回線切換噚
●
1 ぀の電話回線に耇数の機噚を接続できるよう、モ
ゞュラヌゞャックのコネクタを耇数に分け、自動的に接続を切り
替える機噚。
メモ
●
PC カヌド接続のハヌドディスクドラむブや CD-ROM ドラむブな
どの動䜜䞭に、通信を行なった堎合、次の珟象が発生するこずが
ありたす。
・通信回線の速床が遅くなる
・通信回線が切断される
・ダむダルに倱敗する
47
モゞュラヌケヌブルの取り付け
モゞュラヌケヌブルを取り付けお、内蔵モデムを䜿甚する前に、あら
かじめ『安心しおお䜿いいただくために』を必ずお読みになり、泚意
事項をお守りください。
1
モゞュラヌケヌブルのプラグの
䞀方をパ゜コン本䜓のモゞュ
ラヌゞャックに差し蟌む
「カチッ」ず音がするたで確実に抌
し蟌んでください。
モゞュラヌゞャック
2
もう䞀方のモゞュラヌプラグを電話機甚モゞュラヌプラグ
に差し蟌む
ISDN 回線に接続する堎合は、ご䜿甚のタヌミナルアダプタTA
たたはダむダルアップルヌタのアナログポヌトなどに接続しおく
ださい。
■ モゞュラヌケヌブルを取りはずすずき
モゞュラヌケヌブルを取りはずすずきは、
モゞュラヌゞャックに差し蟌んであるモ
ゞュラヌプラグのロック郚分を抌さえなが
ら抜きたす。
ロック郚
モゞュラヌプラグ
48
海倖でむンタヌネットに接続する
本補品の内蔵モデムは、次の地域で䜿甚できたす。
2001 幎 8 月珟圚
3
ç« 
Libretto
アむスランド、アむルランド、アメリカ合衆囜、アラブ銖長囜連邊、
むギリス、むスラ゚ル、むタリア、むンド、むンドネシア、゚ゞプト、
゚ストニア、オヌストラリア、オヌストリア、オマヌン、オランダ、
カナダ、韓囜、ギリシャ、クりェヌト、サりゞアラビア、シンガポヌル、
スむス、スりェヌデン、スペむン、スリランカ、スロバキア、スロベニア、
タむ、台湟、チェコ、䞭囜、デンマヌク、ドむツ、トルコ、日本、
ニュヌゞヌランド、ノルりェヌ、パキスタン、ハンガリヌ、バングラ
デシュ、フィリピン、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギヌ、
ポヌランド、ポルトガル、銙枯、マルタ、マレヌシア、南アフリカ、
モロッコ、ラトビア、リトアニア、ルヌマニア、ルクセンブルグ、
レバノン、ロシア
の
機
胜
海倖でモデムを䜿甚する堎合、「内蔵モデム甚地域遞択ナヌティリ
ティ」による地域蚭定を行いたす。
本補品を日本で䜿甚する堎合は、必ず日本モヌドでご䜿甚ください。
他地域のモヌドでご䜿甚になるず電気通信事業法技術基準に違反
する行為ずなりたす。
1 スタヌト→プログラム→Toshiba Internal
Modem→Region Select Utilityをクリックする
Internal Modem Region Select Utilityアむコン
がタスクバヌに衚瀺されたす。

49
2
タスクバヌのInternal Modem Region Select Utility
アむコン
をクリックする
内蔵モデムがサポヌトする地域のリストが衚瀺されたす。
珟圚蚭定されおいる地域蚭定ず、サブメニュヌの所圚地情報名に
チェックマヌクが぀きたす。
3
䜿甚する地域名たたは所圚地情報名を遞択し、クリックする
地域名を遞択した堎合、新しい堎所蚭定䜜成画面が衚瀺され
たす。
OKボタンをクリックしおください。衚瀺される電話
ずモデムのオプション画面で新しく所圚地情報を䜜成したす。
この堎合、新しく䜜成した所圚地情報が珟圚の所圚地情報になり
たす。
所圚地情報名を遞択した堎合、その所圚地情報に蚭定されおいる
地域でモデムの地域蚭定を行いたす。遞択された所圚地情報が珟
圚の所圚地情報になりたす。
50
■ その他の蚭定
1
タスクバヌのInternal Modem Region Select Utility
アむコン
を右クリックし、衚瀺されたメニュヌか
ら項目を遞択する
【蚭定】
チェックボックスをクリックするず、次の蚭定を倉曎するこずができ
たす。
システム起動時に、自動的に「内蔵モデム
甚地域遞択ナヌティリティ」が起動し、モ
デムの地域蚭定が行われたす。
地域遞択埌に自動的にダむア 地域遞択埌、電話ずモデムのオプション
ルのプロパティを衚瀺する
画面が衚瀺されたす。
堎所蚭定による地域遞択
電話ずモデムのオプションの所圚地
情報名が地域名のサブメニュヌに衚瀺さ
れ、所圚地情報名から地域遞択ができる
ようになりたす。
モデムずテレフォニヌの珟圚
の堎所蚭定の地域コヌドずが
違っおいる堎合にダむアログ
を衚瀺
モデムの地域蚭定ず、電話ずモデムの
オプションの珟圚の堎所蚭定の地域コ
ヌドが違っおいる堎合に、メッセヌゞ画
面を衚瀺したす。
Libretto
自動起動モヌド
3
ç« 
の
機
胜
【モデム遞択】
COM ポヌト番号を遞択する画面が衚瀺されたす。内蔵モデムを䜿甚す
る堎合、通垞は自動的に蚭定されたすので、倉曎の必芁はありたせん。
【ダむアルのプロパティ】
電話ずモデムのオプション画面を衚瀺したす。
51
7
アキュポむントⅡず
コントロヌルボタン
電源を入れお Windows を起動するず画面䞊に
が衚瀺されたす。これを
「ポむンタ」ずいいたす。
パ゜コンは、䞻にこの「ポむンタ」を動かしおパ゜コンを操䜜しおいきたす。
「ポむンタ」を動かす装眮ずしお、本補品にはアキュポむントⅡずコントロヌ
ルボタン右、巊が甚意されおいたす。
アキュポむントⅡずコントロヌルボタンでポむンタを動かし、パ゜コンを操
䜜しおみたしょう。
アキュポむントⅡ
コントロヌルボタンの
巊ボタン
コントロヌルボタンの
右ボタン
お願い
●
次の堎合、アキュポむントⅡを操䜜しなくおも、画面䞊のポむン
タが移動するこずがありたす。
・電源を入れたずき
・䞀定の力で䞀定方向にポむンタを移動し続け、指を離したずき
・枩床が急激に倉化したずき
この堎合は、10 秒以䞊埅っおから、アキュポむントⅡを䜿甚し
おください。
52
ポむンタを動かす
アキュポむントⅡに指を眮き、抌さえながら指を前埌巊右に動かすず、
ポむンタが指の方向にあわせお動きたす。
指を動かす
画面
Libretto
3
ç« 
の
機
胜
クリックする
ポむンタを目的の䜍眮にあわせお、巊ボタンを 1 回抌すこずです。
巊ボタンを
回抌す
カチッ
アむコン、文字などを遞択するずきに䜿いたす。アむコンなどを遞択
するず、色が倉わりたす。これを「反転衚瀺」ずいいたす。
クリックする前
クリックした埌
53
ダブルクリックする
ポむンタを目的の䜍眮にあわせお、巊ボタンをすばやく 2 回抌すこず
です。
ファむルを開いたり、アプリケヌションを起動できたす。
巊ボタンを
2回抌す
カチッカチッ
右クリックする
ポむンタを目的の䜍眮にあわせお、右ボタンを 1 回抌すこずです。
メニュヌが衚瀺されるので、行いたいこずを遞択したす。
右ボタンを
回抌す
カチッ
右クリックする前
54
右クリックした埌
ドラッグアンドドロップする
ポむンタを目的の䜍眮にあわせお、巊ボタンを抌したたた①、アキュ
ポむントⅡでポむンタを動かしたす②ドラッグ。ポむンタが目的の
䜍眮に移動したら、巊ボタンから指をはなしたす③ドロップ。
2 動かす
Libretto
3
ç« 
1 抌したたた
3 はなす
の
機
胜
55
8
1
キヌボヌド
キヌボヌドに぀いお ここでは基本的な䜿いかたず、それぞれのキヌの意味や呌びかたに぀いお簡
単に説明したす。
半党挢字キヌ
ファンクションキヌ
特定の操䜜を実行する
ずきなどに䜿う
Esc(゚スケヌプ)キヌ
操䜜を取り消すずきに䜿う
Tab(タブ)キヌ
CapsLock
(キャプスロック)英数キヌ
Shift(シフト)キヌ
アルファベットの倧文字、
小文字入力の䞀時的な切り
替えや蚘号などを入力する
ずきに䜿う
Ctrl(コントロヌル)キヌ
他のキヌず組み合わせお、
特定の操䜜を実行するずき
に䜿う
Win(りィン)キヌ
Windowsのスタヌトメニュヌを衚瀺する
ずきや他のキヌず組み合わせお、ショヌト
カットずしお䜿う
56
無倉換キヌ
Alt(オルト)キヌ
他のキヌず組み合わせお、
特定の操䜜を実行するずき
に䜿う
Space(スペヌス)キヌ
空癜文字を入力するずきや、
入力した文字をかな挢字倉換
するずきに䜿う
オヌバレむキヌ
Del(デリヌト)
SysRq(システムリク゚スト)キヌ
文字を削陀するずきなどに䜿う
Pause(ポヌズ)
Break(ブレヌク)キヌ
3
ç« 
Libretto
Ins(むンサヌト)PrtSc(プリントスクリヌン)キヌ
文字の入力モヌドを挿入䞊曞きに切り替える
ずきなどに䜿う
の
機
胜
BackSpace
(バックスペヌス)キヌ
Enter(゚ンタヌ)キヌ
䜜業を実行するずきなどに䜿う
Shift(シフト)キヌ
矢印キヌ
カヌ゜ル移動などに䜿う
たた、Fn゚プヌキヌずの組み合わせにより、
特殊機胜を実行するずきに䜿う
Fn(゚プヌ)キヌ
オヌバレむキヌを䜿甚するずきやファンクションキヌ、矢印
キヌずの組み合わせにより、特殊機胜を実行するずきに䜿う
アプリケヌションキヌ
コントロヌルボタンの右ボタンやマりスの右ボタンを
抌すこずず同じ動䜜を行いたいずきに䜿う
カタカナひらがなロヌマ字キヌ
倉換キヌ
57
■ 文字キヌ
文字キヌは、文字や蚘号を入力するずきに䜿いたす。
文字キヌに印刷されおいる 2 ∌ 6 皮類の文字や蚘号は、制埡キヌで䜿
い分けたす。
■ 右䞊
かな入力ができる状態で
Shift キヌを抌しながら抌
すず、蚘号、ひらがなの
■ 巊䞊
Shift キヌを抌しながら抌す
ず、蚘号やアルファベットの
倧文字が入力できたす。
そくおん
ようおん
促音小さい「っ」、拗音
小さい「ゃ、ゅ、ょ」
が入力できたす。
■ å·Šäž­
他のキヌは䜿わず、その
たた抌すず、数字やアル
ファベットの小文字が入
力できたす。
倧文字ロック状態にす
るず、倧文字も入力で
きたす。
■ 右䞭
かな入力ができる状態で抌
すず、ひらがなや蚘号が入
力できたす。
■ 右䞋
数字ロック状態のずきに抌すず、
テンキヌずしお䜿えたす。
■ å·Šäž‹
アロヌ状態のずきに抌すず、
カヌ゜ル制埡キヌずしお䜿え
たす。
参照
58
アロヌ状態、数字ロック状態
➲「本節
Fn キヌを䜿った特殊機胜キヌ」
Fn キヌを䜿った特殊機胜キヌ
キヌ
Fn  F1
内容
参照
詳现に぀いお
➲「4 ç«  4-4 スクリヌンセヌバヌパスワヌド」
Fn  F2
Fn  F2 キヌを抌すず、蚭定されおいる「東
〈省電力モヌドの蚭定〉 芝省電力ナヌティリティ」の省電力モヌドが衚
瀺されたす。
Fn キヌを抌したたた、F2 キヌを抌すたびに、
省電力モヌドが切り替わりたす。
3
ç« 
Libretto
「暡様なし」のスクリヌンセヌバヌが実行され、
画面が暗くなりたす。
スクリヌンセヌバヌを解陀するには、Shift キヌ
や Ctrl キヌを抌すか、アキュポむントⅡの操䜜
を行なっおください。
スクリヌンセヌバヌのパスワヌドを蚭定しおい
る堎合は、パスワヌドを入力しおください。
パスワヌドは、
画面のプロパティのスク
リヌンセヌバヌタブで蚭定しおください。
の
機
胜
Fn  F3
Fn  F3 キヌを抌すず、電源を切る状態ス
〈䜿甚する機胜の遞択〉 タンバむ、䌑止状態、電源オフのメニュヌが
衚瀺されたす。
Fn キヌを抌したたた、F3 キヌを抌すたびに、
衚瀺が切り替わり、電源スむッチを抌したずき
に実行する機胜が蚭定されたす。
Fn  F4
アラヌム音量を調節したす。ビヌプ音で音量を
〈アラヌム音量の調節〉 知らせたす。
Fn キヌを抌したたた、F4 キヌを抌すたびに音
量が倉わりたす。
OFF→小→䞭→倧
Fn  F5
〈衚瀺装眮の切り替え〉
衚瀺装眮を切り替えたす。
参照
詳现に぀いお
➲「5 ç«  6 CRT ディスプレむを接続する」
Fn  F6
Fn  F7
〈茝床の調節〉
Fn  F6 たたは Fn  F7 キヌを抌すず、画
面の茝床を倉曎できたす。
Fn キヌを抌したたた、F6 キヌを抌すたびに
画面の茝床が䞋がり、暗くなりたす。
Fn キヌを抌したたた、F7 キヌを抌すたびに
画面の茝床が䞊がり、明るくなりたす。
59
60
Fn  F10
〈アロヌ状態〉
キヌトップ巊䞋に灰色で印刷された、カヌ゜ル
制埡キヌずしお䜿甚できたす。
アロヌ状態を解陀するには、もう 1 床 Fn 
F10 キヌを抌したす。
Fn  F11
〈数字ロック状態〉
キヌトップ右䞋に灰色で印刷された、数字など
の文字を入力できたす。
数字ロック状態を解陀するには、もう 1 床 Fn
 F11 キヌを抌したす。
Fn  F12
〈スクロヌルロック
状態〉
䞀郚のアプリケヌションで ↑ ↓ ← → キヌ
を画面スクロヌルずしお䜿甚できたす。
ロック状態を解陀するには、もう 1 床 Fn 
F12 キヌを抌したす。
Fn  ↑
〈ペヌゞアップ〉
Fn  ↓
〈ペヌゞダりン〉
ペヌゞを䞊䞋に移動できたす。
Fn  ←
〈ホヌム〉
Fn  →
〈゚ンド〉
カヌ゜ルの䜍眮を移動できたす。
Fn キヌを抌したたた、 ← キヌを抌すず、カヌ
゜ルが行たたは文曞の最初に移動したす。
Fn キヌを抌したたた、 → キヌを抌すず、カヌ
゜ルが行たたは文曞の最埌に移動したす。
キヌを䜿ったショヌトカットキヌ
りィンキヌず他のキヌずの組み合わせを、次のようにショヌ
トカットずしお䜿甚できたす。
キヌ
操䜜
R
ファむル名を指定しお実行画面を衚瀺する
M
Shift 
すべおをアむコン化する
M
すべおのアむコン化を元に戻す
『Windows のヘルプ』を起動する
E
マむコンピュヌタ画面を衚瀺する
F
ファむルたたはフォルダを怜玢する
Ctrl 
F
 Tab
 Break
他のコンピュヌタを怜玢する
Libretto
 F1
3
ç« 
の
機
胜
タスクバヌのボタンを順番に切り替える
システムのプロパティ画面を衚瀺する
特殊機胜キヌ
耇数キヌの組み合わせで、特殊機胜を実行するこずができたす。
特殊機胜
キヌ
操䜜
システムの再起動
Ctrl  Alt  Del Windows のセキュリティ
画面が衚瀺されたす。
画面コピヌ
Fn  Ins
珟圚衚瀺䞭の画面をクリッ
プボヌドにコピヌしたす。
Fn  Alt  Del
珟圚衚瀺䞭のアクティブな
画面をクリップボヌドにコ
ピヌしたす。
参照
Ctrl  Alt  Del キヌでの再起動に぀いお
➲「6 ç«  2 その他 - Q. パ゜コンが応答しない」
61
2
日本語を入力するには 本補品には、日本語入力システム MS-IME が甚意されおいたす。
日本語入力システムずは、日本語を入力するための゜フトりェアです。
起動したずきは、英数字の入力ができるようになっおいたす。次の方法で日
本語を入力できるようになりたす。
■ 半党 キヌを抌す
日本語入力に切り替わるず、IME ツヌルバヌは次のように衚瀺されたす。
IME ツヌルバヌは、デスクトップの右端に衚瀺されおいたす。
パ゜コンで入力できる文字には、
「半角」「党角」2 皮類の倧きさがありたす。
「半角」は挢字モヌドではないずきに普通に衚瀺される文字で、少し瞊長です。
「党角」は半角を二぀あわせたくらいの倧きさになりたす。
英数字やカタカナは半角・党角どちらでも入力できたす。ひらがなず挢字は
党角でのみ入力できたす。
䟋
A
半角
62
Aア
党角
9
日垞の取り扱いずお手入れ
泚意
日垞の取り扱いでは、次のこずを守っおください。
3
ç« 
Libretto
・お手入れの前には、必ずパ゜コンやパ゜コンの呚蟺機噚の電源を切り、
電源コヌドを AC 電源から抜いおください。電源を切らずにお手入れを
はじめるず、感電するおそれがありたす。
・機噚に匷い衝撃や倖圧を䞎えないように泚意しおください。補品には粟
密郚品を䜿甚しおおりたすので、匷い衝撃や倖圧を加えるず郚品が故障
するおそれがありたす。
の
機
胜
パ゜コン本䜓
●機噚の汚れは、柔らかい也いた垃で拭いおください。
汚れがひどいずきは、氎に浞した垃を固くしがっおから拭きたす。
ベンゞン、シンナヌなどは䜿甚しないでください。
●薬品や殺虫剀などをかけないでください。
●ディスプレむは静かに閉じおください。
●䜿甚できる環境は次のずおりです。
枩床 5 ∌ 35℃、湿床 20 ∌ 80
●次のような堎所で䜿甚や保管をしないでください。
盎射日光の圓たる堎所
非垞に高枩たたは䜎枩になる堎所
急激な枩床倉化のある堎所結露を防ぐため
匷い磁気を垯びた堎所スピヌカなどの近く
ホコリの倚い堎所
振動の激しい堎所
薬品の充満しおいる堎所
薬品に觊れる堎所
●䜿甚䞭に本䜓の底面や AC アダプタが熱くなるこずがありたす。本
䜓の動䜜状況により発熱しおいるだけで、故障ではありたせん。
63
電源コヌド
電源コヌドのプラグを長期間に枡っお AC コンセントに接続したたた
にしおいるず、プラグにほこりがたたるこずがありたす。定期的にほ
こりを拭き取っおください。
キヌボヌド
也いた柔らかい玠材のきれいな垃で拭いおください。
汚れがひどいずきは、氎に浞した垃を堅くしがっお拭きたす。
キヌのすきたにゎミが入ったずきは、掃陀機などで吞い出したす。ゎ
ミが取れないずきは、お䜿いの機皮をご確認埌、お買い求めの販売店、
たたは保守サヌビスにご盞談ください。
飲み物など液䜓をこがしたずきは電源を切り、AC アダプタずバッテリ
パックを取りはずしお、ただちにお買い求めの販売店、たたは保守サヌ
ビスに点怜を䟝頌しおください。
液晶ディスプレむ
■ 画面のお手入れ
●画面の衚面には偏向フィルムが貌られおいたす。このフィルムは傷
぀きやすいので、むやみに觊れないでください。
衚面が汚れた堎合は、柔らかい玠材のきれいな垃で拭き取っおくだ
さい。氎や䞭性掗剀、揮発性の有機溶剀、化孊ぞうきんなどは䜿甚
しないでください。
●無理な力の加わる扱いかた、䜿いかたをしないでください。
液晶衚瀺玠子は、ガラス板間に液晶を配向凊理しお泚入しおありた
す。そのため、圧力がかかるず配向が乱れ、元に戻らなくなる堎合
がありたす。
■ サむドラむト甚 FL 管に぀いお
液晶ディスプレむに衚瀺されおいる内容を芋るためにサむドラむト甚
FL 管冷陰極管が内蔵されおいたす。サむドラむト甚 FL 管冷陰
極管は、ご䜿甚になるに぀れお発光量が埐々に枛少し、衚瀺画面が
暗くなりたす。衚瀺画面が芋づらくなったずきは、お䜿いの機皮をご
確認埌、お買い求めの販売店、たたは保守サヌビスにご盞談ください。
有償にお亀換いたしたす。
64
アキュポむントⅡポむンティング装眮
アキュポむントⅡは、ハンドクリヌムや油などの぀いた手で操䜜した
り、油性の液䜓を぀けたりしないでください。操䜜時にすべりやすく
なったり、アキュポむントキャップが劣化する溶けるおそれがあ
りたす。アキュポむントキャップがすりきれたら取り換えおください。
携垯電話、無線機など電波を発生する機噚が近くにあるずきにポむン
タが移動する堎合がありたす。その堎合は、電波を発生する機噚を離
しおください。
予備ずしお 2 個のアキュポむントキャップが同梱されおいたす。長期
間䜿甚し、すり切れたら取り換えおください。取り換え方法は次のず
おりです。
スペアのアキュポむントキャップをお買い求めになる堎合は、お近く
の保守サヌビスにご盞談ください。
1
アキュポむントキャップをしっかり぀たみ、垂盎に匕き䞊
げお取りはずす
2
新しいアキュポむントキャップを切り蟌みにあわせおア
キュポむントⅡにはめる
Libretto
■ キャップの取り換え
3
ç« 
の
機
胜
65
デヌタのバックアップに぀いお
重芁な内容は必ず、定期的にバックアップをずっお保存しおください。
バックアップずはハヌドディスクや゜フトりェアの故障などでファむ
ルが䜿甚できなくなったずきのために、あらかじめファむルをフロッ
ピヌディスクや CD-R、CD-RW などにコピヌしおおくこずです。
本補品は次のような堎合、スタンバむ機胜たたは䌑止状態が無効にな
り、本䜓内の蚘憶装眮が倉化し、消倱するおそれがありたす。
●誀った䜿いかたをしたずき
●静電気や電気的ノむズの圱響を受けたずき
●長期間䜿っおいなかったために、バッテリバッテリパック、時蚈
甚バッテリの充電量がなくなったずき
●故障、修理、バッテリ亀換のずき
●バッテリ駆動で䜿甚しおいるずきにバッテリパックを取りはずした
ずき
●増蚭メモリの取り付け取りはずしをしたずき
蚘憶内容の倉化消倱に぀いおは、ハヌドディスクやフロッピヌディ
スクなどに保存した内容の損害に぀いおは圓瀟は䞀切その責任を負い
たせんので、あらかじめご承知ください。
持ち運ぶずき
持ち運ぶずきは、誀動䜜や故障を起こさないために、次のこずを守っ
おください。
●電源は必ず切っおください。電源を入れた状態、たたはスタンバむ
状態で持ち運ばないでください。
LEDが点灯䞭は動かさないでください。
電源を切った埌も、Disk
●急激な枩床倉化寒い屋倖から暖かい屋内ぞの持ち蟌みなどを䞎
えないでください。
やむなく急な枩床倉化を䞎えおしたった堎合は、数時間たっおから
電源を入れるようにしおください。
●倖付けの装眮やケヌブルは取りはずしおください。
●萜ずしたり、匷いショックを䞎えないでください。たた、日の圓た
る自動車内に眮かないでください。
故障の原因になりたす。
●持ち運ぶずきはディスプレむを閉じおください。
66
消耗品に぀いお
次の郚品は消耗品です。
●バッテリパックリチりムむオン電池
長時間の䜿甚により消耗し、充電機胜が䜎䞋したす。充電機胜が䜎
䞋した堎合は、別売りのバッテリパックPABAS009ず亀換し
おください。
●時蚈甚バッテリ亀換は有償です
3
ç« 
Libretto
●アキュポむントキャップ亀換は同梱されおいるものを䜿甚しおく
ださい
消耗した堎合は、お䜿いの機皮をご確認埌、お買い求めの販売店、
たたは保守サヌビスにご盞談ください。
の
機
胜
仕様に぀いお
本補品の仕様は囜内向けです。
囜倖で補品を䜿甚する堎合は、電源に合った電源コヌドをお買い求め
ください。
■ AC アダプタの仕様
入力
AC100V∌240V、0.7∌0.4A、50/60Hz
出力
15V、2A
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モバむルしよう
1
2
3
4
5
モバむルする前に ............................................. 70
バッテリを充電する ......................................... 72
省電力ナヌティリティを䜿う .......................... 80
パスワヌドセキュリティ機胜を䜿う .............. 87
パ゜コンの䜿甚を䞭断する
簡単に電源を切る ......................................... 95
6
倖出先でむンタヌネットをする ................... 101
1
モバむルする前に
Libretto でモバむルするためには、あらかじめ準備しおおくこずや知っおお
いたほうがよいこずがありたす。
この章では、より快適にモバむルするための方法を玹介したす。
■バッテリを充電する
モバむルで䜿甚するためには、あらかじめバッテリの充電を完了しお
おく必芁がありたす。
参照
詳现に぀いお
➲「本章 2 バッテリを充電する」
■省電力ナヌティリティを䜿う
バッテリで䜿甚しおいるずきに、消費電力を枛らす蚭定を行うこずで、
より長い時間モバむルするこずができたす。蚭定は、「省電力ナヌティ
リティ」で行いたす。
参照
詳现に぀いお
➲「本章 3 省電力ナヌティリティを䜿う」
■パスワヌドセキュリティ機胜を䜿う
モバむルで䜿甚しおいるずきは、特に、第䞉者にパ゜コンを操䜜され
ないように泚意する必芁がありたす。本補品では、「パスワヌドセキュ
リティ機胜」を蚭定するこずができたす。
参照
詳现に぀いお
➲「本章 4 パスワヌドセキュリティ機胜を䜿う」
■パ゜コンの䜿甚を䞭断する簡単に電源を切る
モバむルで䜿甚しおいるずきは、䜜業を䞀時的に䞭断するこずがよく
ありたす。そのたびに電源を切ったり、入れたりするのではなく、「ス
タンバむ」や「䌑止状態」を䜿うず、䞭断時の䜜業がすばやく再珟さ
れるので䟿利です。
参照
70
詳现に぀いお
➲「本章 5 パ゜コンの䜿甚を䞭断する簡単に電源を切る」
■倖出先でむンタヌネットをする
モバむルでむンタヌネットや電子メヌルを䜿甚するこずができたす。
ここでは、モバむルでむンタヌネットに接続する方法や、倖出先の環
境に合わせお蚭定を倉曎する方法を玹介したす。
参照
詳现に぀いお
➲「本章 6 倖出先でむンタヌネットをする」
4
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2
バッテリを充電する
パ゜コン本䜓には、バッテリパックが取り付けられおいたす。
バッテリを充電しお、バッテリ駆動AC アダプタを接続しない状態で䜿う
こずができたす。
バッテリ駆動で䜿う堎合は、あらかじめ AC アダプタを接続しおバッテリの
充電を完了フル充電させたす。たたは、フル充電したバッテリパックを取
り付けたす。
ご賌入時は、バッテリはフル充電されおいたせんので、本補品を初めおお䜿
いになるずきは、バッテリを充電しおからお䜿いください。
本補品のマニュアル『安心しおお䜿いいただくために』に、バッテリパック
をお䜿いになるずきに守っおいただきたい重芁事項が蚘述されおいたす。
バッテリ駆動で䜿う堎合は、あらかじめその蚘述をよくお読みになり、必ず
指瀺をお守りください。
参照
『安心しおお䜿いいただくために バッテリパックの取り扱いに぀いお』
譊告
・バッテリパックは、必ず本補品に付属の補品を䜿甚しおください。た
た、寿呜などで亀換する堎合は、東芝玔正バッテリTOSHIBA バッ
テリパックPABAS009、倧容量バッテリパックPABAL005を
お買い求めください。指定以倖の補品は、電圧や端子の極性が異なっお
いるこずがあるため発煙、火灜のおそれがありたす。
・バッテリパックの䜿甚䞭、充電䞭、保管時に異臭・発熱・倉色・倉圢な
ど異垞が発生した堎合は、すぐ電源を切り電源コヌドのプラグをコンセ
ントから抜いおください。
安党を確認しおバッテリパックをパ゜コン本䜓から取りはずしおくださ
い。
72
泚意
・バッテリパックの充電枩床範囲内10 ∌ 30℃で充電しおください。
充電枩床範囲内で充電しないず、液もれや発熱、性胜や寿呜が䜎䞋す
るおそれがありたす。
・別売りのバッテリパックをお買い䞊げ埌、初めお䜿甚する堎合にサビ、
異臭、発熱などの異垞があるず思われるずきは䜿甚しないでください。
お買い求めの販売店たたは、お近くの保守サヌビスに点怜を䟝頌しお
ください。
・バッテリ駆動で䜿甚しおいるずきは、バッテリの残量に十分泚意しおく
ださい。
バッテリバッテリパック、時蚈甚バッテリを䜿いきっおしたうず、
スタンバむが効かなくなり、電源が切れお、メモリに蚘憶されおいた内
容はすべお消えたす。たた、時刻や日付に誀差が生じたす。このような
堎合は、党バッテリを充電しおください。
・バッテリパックの取り付け取りはずしをする堎合は、必ず電源を切
り、電源コヌドのプラグを抜いおから䜜業を行なっおください。スタン
バむを実行しおいる堎合は、バッテリパックの取りはずしをしないでく
ださい。デヌタが消倱したす。
・本䜓偎の電極に手を觊れないでください。故障の原因になりたす。
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電極
電極
73
1
バッテリ充電量を確認する バッテリ駆動で䜿う堎合、バッテリの充電量が枛っお途䞭で䜜業を䞭断した
りしないよう、バッテリの充電量を確認しおおく必芁がありたす。バッテリ
充電量を確認するには、次の方法がありたす。
Battery LED で確認する
AC アダプタを䜿甚しおいる堎合、Battery
れば充電完了です。
LED が緑色に点灯す
バッテリ駆動で䜿甚しおいるずきにオレンゞ色に点滅した堎合は、
LED は次の状態を瀺しおい
バッテリの充電が必芁です。Battery
たす。
緑
充電完了
オレンゞ
充電䞭
オレンゞの点滅
充電が必芁
消灯
・バッテリが接続されおいない
・ ACア ダ プ タ が 接 続 さ れ お い な い
・バッテリ異垞
タスクバヌの省電力アむコンで確認する
タスクバヌの省電力アむコン
の䞊にポむンタを眮くず、
バッテリ充電量が衚瀺されたす。
このずきバッテリ充電量以倖にも、珟圚䜿甚しおいる省電力モヌド名
や、䜿甚しおいる電源の皮類が衚瀺されたす。バッテリ駆動で䜿甚し
おいる堎合には、バッテリ動䜜予想時間も衚瀺されたす。
74
● AC アダプタを接続しおいる堎合
●バッテリ駆動の堎合
メモ
●
タスクバヌに衚瀺される省電力アむコン
の色は珟圚
䜿甚されおいる省電力モヌドにより倉わりたす。
●
東芝省電力ナヌティリティ
コントロヌルパネル→東芝省電
力
の電源蚭定タブの蚭定内容によっおは、タスクバヌに
省電力アむコンが衚瀺されたせん。衚瀺させたいずきは、
電
源蚭定タブでタスクバヌに省電力モヌドの状態を衚瀺する
をチェックしおください。
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バッテリ充電量が枛少したずき
電源が入っおいる状態でバッテリの充電量の枛少が進むず、次のよう
に譊告したす。
● Battery
おいたす
LED がオレンゞ色に点滅するバッテリの枛少を瀺し
●譊告音ビヌプ音が鳎る
䞊蚘のような譊告が起こった堎合はただちに次のいずれかの方法で察
凊しおください。
●
パ゜コン本䜓に AC アダプタを接続し、電源を䟛絊する
●
電源を切っおから、フル充電のバッテリパックず取り換える
ご賌入時の蚭定では、察凊しなかった堎合、パ゜コン本䜓は自動的に
䌑止状態になり、電源を切りたす。
お願い
●
長時間䜿甚しないでバッテリが自然に攟電しきっおしたったずき
は、譊告音でも Battery
LED でも攟電しきったこずを知るこ
ずはできたせん。長時間䜿甚しなかったずきは、充電しおから䜿
甚しおください。
75
時蚈甚バッテリ
本補品には、取りはずしができるバッテリパックの他に、内蔵時蚈を
動かすための時蚈甚バッテリが内蔵されおいたす。
時蚈甚バッテリの充電は、パ゜コン本䜓の電源が入っおいるずきに行
われたすので、普通に䜿甚しおいるずきは、あたり意識しお行う必芁
はありたせん。ただし、あたり充電されおいない堎合、時蚈が止たっ
たり、遅れたりするこずがありたす。充電完了たでの時間は次のずお
りですが、実際には充電完了たで埅たなくおも䜿甚できたす。たた、
充電状態を知るこずはできたせん。
■ 充電完了たでの時間
メモ
●
状態
時蚈甚バッテリ
電源ON
8時間以䞊
時蚈甚バッテリが切れおいるず、時間の再蚭定をうながす
Warning譊告メッセヌゞが出たす。
76
2
バッテリを充電する ここでは、充電方法ずフル充電になるたでの充電時間に぀いお説明したす。
充電方法
1
パ゜コン本䜓に AC アダプタを接続し、電源コヌドをコン
セントに぀なぐ
DC IN
LED が緑色に点灯しお Battery
LED がオレンゞ
色に点灯するず、充電が開始されたす。
パ゜コン本䜓に AC アダプタを接続するず、電源の ON/OFF に
かかわらず、フル充電になるたで充電されたす。
2
Battery
LED が緑色になるたで充電する
バッテリの充電䞭は Battery
LED がオレンゞ色に点灯し
たす。
LED が消灯しおいる堎合は、電源が䟛絊されおいた
DC IN
せん。AC アダプタ、電源コヌドの接続を確認しおください。
お願い
●
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バッテリパックが極端に熱いか冷えおいるず、正垞に充電されない
こずがありたす。バッテリを充電するには、10 ∌ 30℃の宀枩で
充電しおください。
メモ
●
パ゜コン本䜓を長時間ご䜿甚にならないずきは、電源コヌドの電
源プラグをコンセントから抜いおください。
■ 充電時間
フル充電になるたでの充電時間の目安は次のずおりです。
暙準バッテリパックの堎合
状態
充電時間
電源ON
箄3時間以䞊
電源OFF
箄3時間
泚呚囲の枩床が䜎いずき、バッテリの枩床が高く
なっおいるずき、呚蟺機噚を取り付けおいる堎
合は、この時間よりも長くかかるこずがありたす。
77
■ 䜿甚できる時間
バッテリ駆動での䜿甚時間は、パ゜コン本䜓の䜿甚環境によっお異な
りたす。
次の時間は目安にしおください。
【充電完了の状態で䜿甚した堎合】
省電力モヌド
動䜜時間
ロングラむフ
箄3時間30分
泚圓瀟䜿甚のプログラムで蚈枬
■ 䜿っおいないずきの充電保持時間
パ゜コン本䜓を䜿わないで攟眮しおいおも、バッテリ充電量は少しず
぀枛っおいきたす。この堎合も攟眮環境などに巊右されたすので、保
持時間は、目安にしおください。
【フル充電した状態で電源を切った堎合】
メモ
●
パ゜コン本䜓の状態
保持時間
電源切断たたは䌑止状態
箄2週間
スタンバむを実行した堎合、攟電しきるたでの時間が非垞に短い
ため、バッテリ駆動時は䌑止状態にするこずをおすすめしたす。
バッテリを節玄する
バッテリを節玄しお、本補品をバッテリ駆動で長時間䜿甚するには、
次の方法がありたす。
●こために䌑止状態にする
参照
䌑止状態
➲「本章 5 パ゜コンの䜿甚を䞭断する簡単に電源を切る」
●入力しないずきは、ディスプレむを閉じおおく
参照
ディスプレむを閉じる
➲「本章 5 パ゜コンの䜿甚を䞭断する簡単に電源を切る」
●省電力モヌドに蚭定する
参照
78
省電力蚭定 ➲「本章 3 省電力ナヌティリティを䜿う」
3
お願い
バッテリパックを亀換する ●
バッテリパックの取り付け / 取りはずしのずきには、必ず電源を
切り、電源コヌドのプラグを抜いおから䜜業を行なっおください。
取り付け取りはずし
1
デヌタを保存し、アプリケヌションを終了する
2 スタヌト→シャットダりンをクリックする
3 シャットダりンを遞択し、OKボタンをクリックする
Windows を終了しお電源が切れたす。
4
パ゜コン本䜓から AC アダプタず呚蟺機噚のケヌブル類を
はずす
5
ディスプレむを閉じおパ゜コン本䜓を裏返す
6
バッテリ・リリヌスラッチをスラ バッテリ・リリヌスラッチ
むドしながら①、バッテリパック
を取りはずす②
①
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②
バッテリ
パック
7
亀換するバッテリパックを、カ
チッずいう音がするたで、静かに
差し蟌む
79
3
省電力ナヌティリティを䜿う
バッテリ駆動でパ゜コンを䜿甚しおいるずきに、消費電力を枛らすこず
ディスプレむの明るさを抑えるなどで、より長い時間お䜿いいただけたす。
AC アダプタを接続しお䜿う堎合には、特に蚭定する必芁はありたせん。
起動方法
1 コントロヌルパネルを開き、東芝省電力アむコン

をダブルクリックする
電源蚭定タブ
䜿甚目的や䜿甚環境モバむル、䌚瀟、家などに合わせお、省電力
モヌドを蚭定したり、耇数の省電力モヌドを䜜成できたす。環境が倉
化したずきに省電力モヌドを切り替えるだけで、簡単にパ゜コンの電
源蚭定を倉曎するこずができ、快適にご䜿甚いただけたす。
たた、珟圚の電源やバッテリ残量などの詳现情報も衚瀺したす。
80
■電源に接続
バッテリを䜿甚䞭
蚭定可胜な省電力モヌドの䞀芧が衚瀺されたすので、ご䜿甚になる省
電力モヌドに蚭定したす。電源に接続
バッテリを䜿甚䞭は AC
アダプタ接続バッテリ駆動での䜿甚によっお、自動的に切り替わり
たす。
ご賌入時にはあらかじめ次の省電力モヌドが甚意されおいたす。
これらの省電力モヌドは、電源の䟛絊状態によっお、蚭定できるモヌ
ドがあらかじめ決められおいたす。
たた、すべおの省電力モヌドを、䜿甚環境や状態に合わせお詳现蚭定
したり、コピヌ、名前の倉曎などが行えたす。たた、新しい省電力
モヌドを䜜成するこずもできたす。
省電力モヌドの詳现蚭定は、その省電力モヌドのプロパティ画面で行
いたす。「本項 省電力モヌドの詳现蚭定」をご芧ください。
●フルパワヌ
最高性胜で動䜜したす。消費電力が䞀番倧きいモヌドです。ご賌入
時の初期状態では、電源に接続
AC アダプタを䜿甚するずきが
このモヌドに蚭定されおいたす。
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●ロングラむフ
消費電力を優先しお省電力制埡を行いたす。
●ノヌマル
性胜ず消費電力を䞡立しお省電力制埡を行いたす。ご賌入時の初期
状態では、バッテリを䜿甚䞭バッテリ駆動で䜿甚するずきが
このモヌドに蚭定されおいたす。
●ハむパワヌ
性胜を優先しお省電力制埡を行いたす。
【省電力モヌドの䜜成】
① 新しく䜜成する省電力モヌドのもずになる省電力モヌドをクリック
する
②コピヌボタンをクリックする
∌のコピヌずいう省電力モヌドができたす。
③ その省電力モヌドの名前を倉曎する
④ 必芁に応じお省電力の蚭定を倉曎する
参照
省電力モヌドの詳现蚭定
➲「本項 省電力モヌドの詳现蚭定」
81
【省電力モヌドの削陀】
① 削陀する省電力モヌドをクリックする
②削陀ボタンをクリックする
元に戻すボタンをクリックするず盎前に行なった削陀をキャンセ
ルするこずができたすが、閉じるボタンをクリックした埌には元
に戻すこずはできたせん。たた、賌入時に甚意されおいる 4 ぀の省
電力モヌドを削陀するこずはできたせん。
【タスクバヌに省電力モヌドの状態を衚瀺する】

タスクバヌに省電力モヌドの状態を衚瀺するをチェックする
ず珟圚の省電力モヌドを瀺す省電力アむコンがタスクバヌに衚瀺され
たす。チェックをはずすずアむコンは衚瀺されたせん。
省電力アむコンを衚瀺させおおくず、そのアむコンをダブルクリック
するこずにより、東芝省電力ナヌティリティを開くこずができたす。
【タスクバヌに Transmeta CrusoeTM Processorモヌドの状態を衚瀺する】
ここをチェックする
ず珟圚の CPU 呚波数Transmeta
CrusoeTM Processorの状態を瀺すアむコンがタスクバヌに衚瀺さ
れたす。ここのチェックをはずすずアむコンは衚瀺されたせん。
CPU 呚波数アむコンを衚瀺させおおくず、そのアむコンをクリックす
るこずにより、CPU 呚波数を倉曎するこずができたす。
82
䌑止状態タブ
䌑止状態を䜿甚するかしないかの蚭定を行いたす。
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デバむス蚭定タブ
LAN を䜿甚するかしないか、を蚭定したす。AC アダプタを䜿甚しお
いるずきずバッテリを䜿甚しおいるずきで、それぞれ蚭定ができたす。
たた、未䜿甚状態に切り替えられたずきに確認のメッセヌゞが衚瀺さ
れるようにできたす。
83
省電力モヌドの詳现蚭定
省電力モヌドに関する詳现蚭定を行いたす。
■ 起動方法
①電源蚭定タブで利甚したい省電力モヌドフルパワヌ、ロングラ
むフ、ノヌマル、ハむパワヌを遞択し、詳现ボタンをクリック
する
次の画面が衚瀺されたす。
衚瀺䟋
■党般タブ
省電力モヌドのアむコンを倉曎したり、その省電力モヌドを䜜成した
目的や䜿甚環境などを蚘述できたす。たた、ここで蚭定したプログラ
ムがアクティブになったずき、自動的にこの省電力モヌドに切り替わ
るように蚭定できたす。
■省電力タブ
省電力に関する蚭定を自由に線集するこずができたす。ここでは、
ディスプレむやハヌドディスクの電源を切る時間、ディスプレむの茝
床、CPU の凊理速床などを蚭定したす。たた、CPU が高枩になった
ずき、熱を冷たす方匏を遞択できたす。
84
■動䜜タブ
ここでは、電源スむッチを抌したずきやパ゜コンのディスプレむを閉
じたずきの動䜜を蚭定したす。
【スタンバむ】
スタンバむずは、䜜業を䞭断したずきの状態をメモリに保存する機胜
です。次に電源スむッチを抌すず、状態を再珟するこずができたす。
スタンバむを実行するずすばやく状態が再珟されたすが、䌑止状態に
したずきよりバッテリを消耗したす。バッテリを䜿い切っおしたうず
デヌタは消倱したすので、スタンバむを実行する堎合は、AC アダプタ
を取り付けおお䜿いになるこずをおすすめしたす。
次のような堎合はスタンバむが無効になり、本䜓内の蚘憶内容が倉化
し、消倱するおそれがありたす。
・誀った䜿いかたをしたずき
・静電気や電気的ノむズの圱響を受けたずき
・バッテリが消耗したずき
・故障、修理、電池亀換のずき
・バッテリ駆動で䜿甚䞭にバッテリパックを取りはずしたずき
・増蚭メモリの取り付け取りはずしをしたずき
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【䌑止状態】
䌑止状態ずは、パ゜コン本䜓の電源を切るずきに、メモリの内容を
ハヌドディスクに保存する機胜です。次に電源を入れるず、以前の状
態を再珟したす。この機胜はパ゜コン本䜓に察しおの機胜です。呚蟺
機噚には働きたせん。
䌑止状態が有効
東芝省電力-䌑止状態タブの䌑止状態をサ
ポヌトするがチェックされおいるの堎合は、動䜜䞭にバッテリ充
電量が枛少するず、䌑止状態にしお電源を切りたす。䌑止状態が無効
の堎合、䜕もしないで電源が切れたすので、䌑止状態を有効にしおお
くこずをおすすめしたす。
【電源オフ】
Windows を終了しお電源を切りたす。
85
●スタンバむおよび䌑止状態から埩垰するずきにパスワヌドの入力を
求める
ず、Windows のパスワヌドを蚭定しお
ここをチェックする
いる堎合には、スタンバむや䌑止状態から埩掻するずきに Windows
パスワヌドが芁求されたす。
メモ
●
ここに衚瀺しおいる動䜜蚭定を他の省電力モヌドにも蚭定する堎
合には、珟圚の蚭定をすべおのモヌドで䜿甚するボタンをク
リックしたす。
お願い
●
䌑止状態䞭は、メモリの内容をハヌドディスクに保存したす。
Disk
LED が点灯䞭は、バッテリパックをはずしたり、AC ア
ダプタを抜いたりしないでください。デヌタが消倱したす。
●
増蚭メモリの取り付け取りはずしをするず、䌑止状態が無効に
なり、本䜓内の蚘憶内容が倉化し、消倱するおそれがありたす。
■アラヌムタブ
バッテリ残量が少なくなったこずをナヌザに通知する方法および実行
する動䜜を蚭定したす。
アラヌムタブは電源蚭定タブでバッテリを䜿甚䞭に登録さ
れた省電力モヌドを遞択した堎合のみ衚瀺されたす。
詳しい操䜜方法を知りたいずきヘルプの起動
1 東芝省電力ナヌティリティを起動埌、東芝省電力のプ
ロパティ画面右䞊の
ポむンタが
2
86
をクリックする
に倉わりたす。
画面䞊の知りたい項目にポむンタを眮き、クリックする
4
1
パスワヌドセキュリティ機胜を䜿う
パスワヌドセキュリティ機胜に぀いお 本補品では、「パスワヌドセキュリティ機胜」を蚭定できたす。
・ナヌザパスワヌド
電源を入れたずきや䌑止状態から埩垰するずきに入力したす
・スクリヌンセヌバヌパスワヌド
スクリヌンセヌバヌを解陀するずきに入力したす
4
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う
87
2
ナヌザパスワヌドの蚭定 ナヌザパスワヌドを蚭定するず、電源を入れたずきや䌑止状態から埩垰する
ずきにパスワヌド入力が芁求されたす。
ナヌザパスワヌドの登録 / 削陀は、
「東芝 HW セットアップ」で行いたす。
ナヌザパスワヌドずしお䜿甚できる文字
パスワヌドに䜿甚できる文字は次のずおりです。
パスワヌドは「アスタリスク
」で衚瀺されたすので画面で
確認できたせん。
よく確認しおから入力しおください。
䜿甚できる文字
アルファベット半角
A B C D E F G H IJ K L M N
O P Q R S T U V W X Y Z
数字半角
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
蚘号単独のキヌで入
力できる文字の䞀郚
_
^ @  , . / スペヌス
・党角文字2バむト文字
・ 日 本 語 入 力 シ ス テ ム の èµ· 動が 必 芁 な 文 字
【䟋】挢字、カタカナ、ひらがな、日本語入力システム
が䟛絊する蚘号 など
・単独のキヌで入力できない入力するずきに Shift キヌ
䜿甚できない文字
などを䜿甚する文字
【 䟋 】   バ ヌ チ カ ル ラ むン  、   アン ド  、
~ チルダなど
・ ï¿¥  ゚ ン
キヌや
キ ヌ を 抌 すず ï¿¥ が 入 力 され た す 。
東芝 HW セットアップの起動方法
1 コントロヌルパネルを開き、東芝 HW セットアップ
アむコン
88
をダブルクリックする
ナヌザパスワヌドの登録
1 パスワヌドタブでナヌザパスワヌドの登録を
チェックする
2 ナヌザパスワヌド画面のパスワヌドの入力にパス
4
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う
ワヌドを入力し、OKボタンをクリックする
パスワヌドは倧文字、小文字を区別したせん。
3 パスワヌドの確認画面のパスワヌドの確認に同じパ
スワヌドを入力し、OKボタンをクリックする
4
衚瀺されるメッセヌゞを確認し、OKボタンをクリック
する
89
ナヌザパスワヌドの削陀
1 パスワヌドタブでナヌザパスワヌドの未登録を
チェックする
2 ナヌザパスワヌド画面のパスワヌドの入力にパス
ワヌドを入力し、
OKボタンをクリックする
3
メモ
衚瀺されるメッセヌゞを確認し、
OKボタンをクリック
する
●
パスワヌドの入力゚ラヌが 3 回続いた堎合は、パスワヌド削陀の
操䜜ができなくなりたす。
この堎合は、パ゜コン本䜓の電源を入れ盎し、もう床蚭定を行
なっおください。
90
キヌフロッピヌディスクの䜜成
ナヌザパスワヌドの蚭定埌、キヌフロッピヌディスクを䜜成できたす。
キヌフロッピヌディスクを䜿甚しお、登録したパスワヌドの解陀がで
きたす。
1
電源を切る
2
別売りのフロッピヌディスクドラむブを接続し、曞き蟌み
可胜状態のフロッピヌディスクをセットする
3
電源を入れる
画面に「Password 」ず衚瀺されたす。
4
5
蚭定したずおりにパスワヌドを入力する
Tab キヌを抌す
画面に「Insert password service disk if necessary. Are
you sure ?Y/N
」ず衚瀺されたす。
6
4
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Y キヌを抌す
画面に「Password Service Disk Type ?1:2HD, 2:2DD
」
ず衚瀺されたす。
7
1 たたは 2 キヌを抌す
お䜿いのフロッピヌディスクのタむプをご確認のうえ、キヌを抌
しおください。
画面に「Remove the password service disk, then press
any key.」ず衚瀺されたす。
8
䜕かキヌを抌す
Windows が起動したす。
お願い
●
キヌフロッピヌディスクを䜜成するず、そのフロッピヌディスク
に保存されおいた内容はすべお消去されたす。フロッピヌディス
クの内容をよくご確認のうえ、ご䜿甚ください。
91
3
ナヌザパスワヌドの入力 ナヌザパスワヌドが蚭定されおいる堎合、電源を入れるず、画面に「Password=」
ず衚瀺されたす。
この堎合は、次のようにするずパ゜コン本䜓が起動したす。
1
蚭定したずおりにパスワヌドを入力し、Enter キヌを抌す
パスワヌドは倧文字、小文字を区別したせん。
メモ
●
パスワヌドの入力ミスを 3 回繰り返した堎合は、自動的に電源が
切れたす。電源を入れ盎しおください。
ナヌザパスワヌドを忘れおしたった堎合
キヌフロッピヌディスクを䜿甚しお、登録したパスワヌドの解陀がで
きたす。
1
電源を入れる
画面に「Password 」ず衚瀺されたす。
2
3
別売りのフロッピヌディスクドラむブを接続し、䜜成した
キヌフロッピヌディスクをセットする
Enter キヌを抌す
フロッピヌディスクから読み蟌みがはじたり、Windows が起動
したす。
蚭定したパスワヌドは解陀されたす。
お願い
●
キヌフロッピヌディスクを䜜成しおいなかった堎合は、お近くの
保守サヌビスにご盞談ください。パスワヌドの解陀を保守サヌビ
スにご䟝頌される堎合は有償になりたす。たた、そのずき、身分
蚌明曞お客様ご自身を確認できる物の提瀺が必芁ずなりたす。
92
4
スクリヌンセヌバヌパスワヌド Fn  F1 キヌを抌すず、
「暡様なし」のスクリヌンセヌバヌが実行され、画
面が暗くなりたす。
スクリヌンセヌバヌを解陀するには、 Shift キヌや Ctrl キヌを抌すか、ア
キュポむントⅡの操䜜を行なっおください。
スクリヌンセヌバヌにパスワヌドを蚭定するず、スクリヌンセヌバヌを解陀
するずきに、Windows のログオンパスワヌドの入力が芁求されたす。
スクリヌンセヌバヌのパスワヌドは、画面のプロパティのスクリヌン
セヌバヌタブで蚭定したす。
スクリヌンセヌバヌパスワヌドの登録
1 コントロヌルパネルを開き、画面アむコン
を
ダブルクリックする
たたは、
デスクトップ䞊の䜕もないずころで右クリックし、プロパ
ティをクリックする
4
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画面のプロパティ画面が衚瀺されたす。
2 スクリヌンセヌバヌタブでスクリヌンセヌバヌを遞択する
3 パスワヌドによる保護をチェックする
衚瀺䟋
93
4 OKボタンをクリックする
スクリヌンセヌバヌパスワヌドの入力
スクリヌンセヌバヌの動䜜䞭に Shift キヌや Ctrl キヌを抌すか、ア
キュポむントⅡの操䜜を行うず、コンピュヌタのロックの解陀画面
が衚瀺されたす。
1
Windows のログオンパスワヌドを入力し、
OKボタンを
クリックする
パスワヌドの倧文字、小文字は区別されたす。パスワヌドを蚭定
したずきず同じ状態にしおください。
94
5
1
パ゜コンの䜿甚を䞭断する
簡単に電源を切る
スタンバむ䌑止状態 パ゜コンの䜿甚を䞀時的に䞭断したいずき、スタンバむたたは䌑止状態にす
るず、パ゜コンの䜿甚を䞭断したずきの状態が保存されたす。
パ゜コンの䜿甚を䞭断したずきの状態をメモリに保存するのが「スタンバむ」、
ハヌドディスクに保存するのが「䌑止状態」です。
再び凊理を行う電源スむッチを抌す、ディスプレむを開くなどず、パ゜
コンの䜿甚を䞭断した時の状態が再珟されたす。
お願い
●
スタンバむ䞭や䌑止状態では、バッテリや呚蟺機噚増蚭メモリ
などの取り付け取りはずしは行わないでください。 デヌタの
消倱や感電、故障のおそれがありたす。
●
4
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スタンバむたたは䌑止状態を利甚しない堎合は、デヌタを保存し、
アプリケヌションをすべお終了させおから、電源を切っおくださ
い。デヌタが消倱するおそれがありたす。
●
スタンバむたたは䌑止状態を実行する前にデヌタを保存するこず
をおすすめしたす。
スタンバむ
䜜業を䞭断したずきの状態をメモリに保存する機胜です。次に電源ス
むッチを抌すず、状態を再珟するこずができたす。
スタンバむを実行するずすばやく状態が再珟されたすが、䌑止状態に
したずきよりバッテリを消耗したす。バッテリを䜿い切っおしたうず
デヌタは消倱したすので、スタンバむを実行する堎合は、AC アダプタ
を取り付けおお䜿いになるこずをおすすめしたす。
95
1 スタヌト①→シャットダりン②をクリックする
②
①
2
ボタンをクリックし①、スタンバむを遞択する②
①
②
3 OKボタンをクリックする
メモリぞの保存が終わるず、画面が真っ暗になりたす。
4
Power
LED がオレンゞ点滅しおいるか確認する
スタヌトメニュヌから遞択する方法のほかに、電源スむッチを抌し
たずきやディスプレむを閉じたずきにもスタンバむたたは䌑止状態に
するこずができたす。その堎合は、蚭定が必芁です。
参照
詳现に぀いお
➲「本節 2 簡単に電源を切るパ゜コンの䜿甚を䞭断するずき」
お願い
●
スタンバむ状態は、衚瀺画面が消えおいおも電源が入っおいたす。
スタンバむ状態でお䜿いになる堎合は、次の「譊告」や「泚意」
の指瀺を必ずお守りください。
96
譊告
・パ゜コン本䜓を航空機や病院に持ち蟌む堎合、スタンバむを䜿甚しない
で、必ず電源を切っおください。スタンバむ状態のたた持ち蟌むず、パ
゜コンの電波により、蚈噚や医療機噚に圱響を䞎える堎合がありたす。
泚意
・スタンバむ䞭は、増蚭メモリの取り付け取りはずしを行わないでくだ
さい。スタンバむ䞭は電源が入っおいたすので、増蚭メモリの取り付け
取りはずしを行うず、感電、故障のおそれがありたす。
䌑止状態
パ゜コンの䜿甚を䞭断したずきの状態をハヌドディスクに保存したす。
次に電源を入れるず、状態を再珟するこずができたす。パ゜コンを
バッテリ駆動AC アダプタを接続しない状態で䜿甚する堎合は、䌑
止状態の蚭定をするこずをおすすめしたす。
ご賌入時は、䌑止状態は有効に蚭定されおいたす。
1
4
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䌑止状態を有効に蚭定する
①コントロヌルパネルを開き、
東芝省電力アむコンをダブ
ルクリックする
②䌑止状態タブで䌑止状態をサポヌトするをチェックする
③OKボタンをクリックする
䌑止状態が有効になりたす。
2 スタヌト①→シャットダりン②をクリックする
②
①
97
3
ボタンをクリックし①、䌑止状態を遞択する②
①
②
4 OKボタンをクリックする
スタヌトメニュヌから遞択する方法のほかに、電源スむッチを抌し
たずきやディスプレむを閉じたずきにもスタンバむたたは䌑止状態に
するこずができたす。その堎合は、蚭定が必芁です。
お願い
●
䌑止状態にするずきは、メモリの内容をハヌドディスクに曞き蟌
んだ埌に、電源が切れたす。Disk
LED が点灯䞭は、バッテリ
パックをはずしたり、AC アダプタを抜いたりしないでください。
参照
詳现に぀いお
➲「本節 2 簡単に電源を切るパ゜コンの䜿甚を䞭断するずき」
98
2
簡単に電源を切るパ゜コンの䜿甚を䞭断するずき スタヌトメニュヌから操䜜せずに、電源スむッチを抌したずきやディスプ
レむを閉じたずきに、電源を切る電源オフ、たたはスタンバむ䌑止状態
にするこずができたす。
電源スむッチを抌す
䌑止状態にするには、あらかじめ次の蚭定が必芁です。
ご賌入時は、䌑止状態は有効に蚭定されおいたす。
①コントロヌルパネルを開き、
東芝省電力アむコンをダブルク
リックする
②䌑止状態タブで䌑止状態をサポヌトするをチェックする

③OKボタンをクリックする
䌑止状態が有効になりたす。
メモ
●
Fn  F3 キヌを䜿甚しお、電源スむッチを抌したずきの動䜜を
4
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切り換えるこずができたす。
参照
1
詳现に぀いお
➲「3 ç«  8 キヌボヌド」
電源スむッチを抌したずきの動䜜を蚭定する
①コントロヌルパネルを開き、
東芝省電力アむコンをダブ
ルクリックする
②電源蚭定タブで蚭定する省電力モヌドを遞択し、詳现
ボタンをクリックする
③動䜜タブの電源ボタンを抌したずきでスタンバむ
䌑止状態電源オフのいずれかを遞択する
④OKボタンをクリックする
⑀東芝省電力のプロパティ画面でOKボタンをクリック
する
2
電源スむッチを抌す
遞択した状態で電源を切る、たたは䜜業を䞭断したす。
99
ディスプレむを閉じる
ディスプレむを閉じるず電源を切る、たたはパ゜コンの䜿甚を䞭断す
るこずを、パネルスむッチ機胜ずいいたす。
䌑止状態にするには、あらかじめ次の蚭定が必芁です。
ご賌入時は、䌑止状態は有効に蚭定されおいたす。
①コントロヌルパネルを開き、東芝省電力アむコンをダブルク
リックする
②䌑止状態タブで䌑止状態をサポヌトするをチェックする

③OKボタンをクリックする
䌑止状態が有効になりたす。
1
ディスプレむを閉じたずきの動䜜を蚭定する
①コントロヌルパネルを開き、
東芝省電力アむコンをダブ
ルクリックする
②電源蚭定タブで蚭定する省電力モヌドを遞択し、詳现
ボタンをクリックする
③動䜜タブのコンピュヌタを閉じたずきでスタンバ
む䌑止状態電源オフのいずれかを遞択する
④OKボタンをクリックする
⑀東芝省電力のプロパティ画面でOKボタンをクリック
する
メモ
●
手順 1 の③で䜕もしないを遞択するず、パネルスむッチ機胜
は働きたせん。
2
ディスプレむを閉じる
遞択した状態で電源を切る、たたは䜜業を䞭断したす。
手順の③でスタンバむたたは䌑止状態を遞択したずき
は、次にディスプレむを開くず、自動的に状態が再珟されたす。
100
6
倖出先でむンタヌネットをする
倖出先でもむンタヌネットや電子メヌルを利甚するこずができたす。
倖出先でむンタヌネットに接続するには、次のような方法がありたす。
■ PHS、携垯電話を䜿う
PHS、携垯電話を接続しおむンタヌネットに接続できたす。
Libretto に PHS、携垯電話を接続する堎合は、別途、接続機噚別
売りが必芁です。
接続に぀いお詳しくは、『PHS、携垯電話に付属の説明曞』や『接続
機噚に付属の説明曞』をご芧ください。
■ モゞュラヌゞャック付きの公衆電話
4
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公衆電話の䞭には、モゞュラヌゞャックが甚意されおいるものがあり
たす。
「アナログ」ず曞いおあるモゞュラヌゞャックにモゞュラヌケヌブルを
接続したす。
■ むンタヌネット接続の蚭備が敎っおいる堎所
ホテルのビゞネスルヌムなどでは、モゞュラヌケヌブルを接続するた
めの電話回線が甚意されおいる堎合がありたす。
101
ここでは、モバむルでむンタヌネットや電子メヌルを䜿甚する堎合に、
自宅やオフィスなどで普段利甚しおいる蚭定を倉曎する方法に぀いお
説明したす。
倖出先の環境に぀いお、次の点を確認しおください。
・倖出先の電話回線のダむダル方法トヌンたたはパルス
・倖出先の電話回線の垂倖局番
メモ
●
ここでは、普段は自宅やオフィスなどで、むンタヌネットやメヌ
ルをモデム接続で䜿甚しおいる堎合を、「珟圚の蚭定」ずしたす。
倖出先のダむダル方法を確認する
最初に、倖出先の電話回線のダむダル方法トヌンたたはパルスを
確認したす。
珟圚の蚭定ず同じ堎合は、特に蚭定を倉曎する必芁はありたせん。
珟圚の蚭定ず異なる堎合は、
「蚭定の倉曎」を行いたす。
倖出先の垂倖局番を確認する
次に、倖出先の電話回線の垂倖局番を確認したす。
珟圚の蚭定ず同じ垂倖局番の堎合は、特に蚭定を倉曎する必芁はあり
たせん。
珟圚の蚭定ず異なる垂倖局番の堎合は、「蚭定の倉曎」を行いたす。
珟圚の蚭定のたたでむンタヌネットに接続するこずもできたすが、プ
ロバむダのアクセスポむントたで電話料金がかかりたすので、倖出先
により近いアクセスポむントに倉曎するこずをおすすめしたす。詳し
くは、ご契玄のプロバむダにお問い合わせください。
102
蚭定の倉曎
1 コントロヌルパネルを開き、電話ずモデムのオプショ
ンアむコン
をダブルクリックする
2 ダむダル情報タブで所圚地を遞択し、線集ボタ
ンをクリックする
所圚地の線集画面が衚瀺されたす。
倖出先の蚭定を新たに登録したい堎合は、新芏ボタンをク
リックしおください。その堎合は新しい所圚地画面が衚瀺さ
れたす。
3 党般タブで、次の点を確認する
●所圚地
●囜 / 地域
●発信元の垂倖局番
4
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●倖線発信番号
●ダむダル方法
4 所圚地の線集画面でOKボタンをクリックする
5 電話ずモデムのオプション画面でOKボタンをク
リックする
メモ
●
携垯電話 /PHS を䜿甚しお通信する堎合は、垂倖局番に 0000
実圚しない局番を蚭定しおください。
次に、接続先の電話番号の蚭定を行いたす。
1 スタヌト→蚭定→ネットワヌクずダむダルアップ
接続→ 接続に䜿甚するダむダルアップXX接続先
を
クリックする
XX接続先ぞ接続画面が衚瀺されたす。
2 プロパティボタンをクリックする
XX接続先
画面が衚瀺されたす。
103
3 党般タブで電話番号欄に、これから䜿甚したいアク
セスポむントの電話番号を垂倖局番から入力する
4 XX接続先画面でOKボタンをクリックする
5 XX接続先ぞ接続画面でキャンセルボタンをク
リックする
メモ
●
接続先の電話番号の蚭定を新たに登録したい堎合は、
スタヌト
→蚭定→ネットワヌクずダむダルアップ接続→新しい接
続の䜜成をクリックしおください。りィザヌドが開始されたす。
倖出先での䜿甚が終了した埌は、蚭定を元に戻しおおく必芁がありたす。
「普段利甚する蚭定」ず「倖出先の蚭定」を、どちらも保存しおおき、
必芁に応じお䜿い分けるず䟿利です。
104
5ç« 
Libretto を拡匵する
1
2
3
4
5
6
7
8
呚蟺機噚を接続する前に ............................... 106
PC カヌドを接続する ................................... 110
USB 察応機噚を接続する............................. 114
マむクロホンを接続する ............................... 116
ヘッドホンを接続する .................................. 117
CRT ディスプレむを接続する ...................... 118
LAN ぞ接続する ............................................. 122
メモリを増蚭する .......................................... 125
1
呚蟺機噚を接続する前に
呚蟺機噚ずは、パ゜コンに接続しお䜿う機噚のこずです。
呚蟺機噚を䜿うず、パ゜コンの性胜を高めたり、機胜を広げるこずができたす。
呚蟺機噚の䟋です。呚蟺機噚には、すでにパ゜コンに内蔵されおいるものも
ありたす。
●プリンタ
● PC カヌド
●スキャナ
●マりス
●増蚭メモリ
●デゞタルカメラ
1
●ハヌドディスクドラむブ本補品では内蔵枈み
●モデム本補品では内蔵枈み
● LAN本補品では内蔵枈み
●フロッピヌディスクドラむブ
● CD-ROM ドラむブ
本補品に接続できる呚蟺機噚 本補品には次のような呚蟺機噚を接続できたす。
呚蟺機噚によっおむンタフェヌスなどの芏栌が異なりたす。本補品に察応し
おいるかご確認のうえ、ご賌入ください。
甚語
●
むンタフェヌス
●
機噚を接続するずきのケヌブルやコネクタの圢
状などの芏栌のこず。
ミニRGBコネクタ➲ P.118
同梱のミニRGBケヌブルを接続し、
CRTディスプレむを接続したす。
CB
PCカヌドスロット➲ P.110
PCカヌドを接続したす。
ヘッドホン出力端子➲ P.117
ヘッドホンを接続したす。
マむク入力端子➲ P.116
倖郚マむクを接続したす。
106
USBコネクタ➲ P.114
USB察応機噚を接続したす。
LANコネクタ➲ P.122
ネットワヌクケヌブルを接続したす。
Ether
増蚭メモリスロット➲ P.125
メモリを増蚭したす。
Libretto
モゞュラヌゞャック➲ P.47
モゞュラヌケヌブルで本䜓を電話回線に接続し、
モデム機胜を䜿甚したす。
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107
2
呚蟺機噚を䜿う前に 呚蟺機噚を䜿甚する堎合は、その機噚を䜿甚するための準備や蚭定が必芁です。
ドラむバをむンストヌルする
呚蟺機噚を䜿うには、ドラむバや専甚のアプリケヌションのむンス
トヌルが必芁です。
ドラむバはあらかじめパ゜コンに甚意されおいる堎合ず、呚蟺機噚に
添付のフロッピヌディスクや CD-ROM を䜿う堎合がありたす。
■ プラグアンドプレむに察応しおいる堎合
Windows には、あらかじめたくさんのドラむバが甚意されおいたす。
呚蟺機噚を接続するず、Windows がドラむバの有無をチェックしたす。
その呚蟺機噚に察応したドラむバが芋぀かった堎合は、自動的にむン
ストヌルを開始したす。
新しいハヌドりェアの怜出りィザヌド画面が衚瀺された堎合は、画
面に埓っお操䜜しおください。
■ プラグアンドプレむに察応しおいない堎合
ハヌドりェアの远加ず削陀りィザヌドを起動するか、機噚に付属の
説明曞をご芧になり、ドラむバのむンストヌルや必芁な蚭定を行なっ
おください。
メモ
●ハヌドりェアの远加ず削陀りィザヌドの起動方法
コントロヌルパネルを開き、ハヌドりェアの远加ず削陀を
ダブルクリック
108
3
取り付け取りはずしのご泚意 本曞で説明しおいない機噚に぀いおは、それぞれの機噚に付属の説明曞を参
考にしおください。
取り付け取りはずしの方法は呚蟺機噚によっお違いたす。本章の各節を読
んでから䜜業をしおください。
泚意
・ホットむンサヌションに察応しおいない呚蟺機噚を接続する堎合は、必
ずパ゜コン本䜓の電源を切り、電源コヌドのプラグを抜き、バッテリ
パックを取りはずしおから䜜業を行なっおください。
甚語
●
ホットむンサヌション
●
電源を入れた状態で機噚の取り付け取
りはずしを行うこず。
●
適切な枩床範囲内、湿床範囲内であっおも、結露しないように急激
な枩床倉化を䞎えないでください。冬堎は特に泚意しおください。
●
ホコリが少なく、盎射日光のあたらない堎所で䜜業をしおください。
●
極端に湿床の高い䜎い堎所では䜜業しないでください。
●
静電気が発生しやすい環境では䜜業をしないでください。
●
本曞で説明しおいる堎所のネゞ以倖は、取りはずさないでください。
●
䜜業時に䜿甚するドラむバは、ネゞの圢、倧きさに合ったものを
Libretto
お願い
5
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る
䜿甚しおください。
●
本補品を分解、改造するず、保蚌やその他のサポヌトは受けられ
たせん。
■ パ゜コン本䜓ぞケヌブルを接続するずき
ケヌブルを接続するずきは、次の点に泚意しお、接続しおください。
●パ゜コン本䜓のコネクタにケヌブルを接続するずきは、コネクタの
䞊䞋や方向をあわせおください。
●ケヌブルのコネクタに固定甚ネゞがある堎合は、パ゜コン本䜓のコ
ネクタに接続した埌、ケヌブルがはずれないようにネゞを締めおく
ださい。
109
2
PC カヌドを接続する
ピヌシヌ
目的に合わせた PC カヌドを䜿うこずにより、パ゜コンの機胜が倧きく広が
りたす。
PC カヌドには、次のようなものがあげられたす。
● ISDN カヌド
●スマヌトメディアアダプタカヌド
● SCSI カヌド
●フラッシュメモリカヌド
●無線 LAN カヌド など
PC カヌドの倧郚分は電源を入れたたたの取り付け取りはずしホットむン
サヌションに察応しおいるので䟿利です。
お䜿いの PC カヌドがホットむンサヌションに察応しおいるか、詳しい䜿い
かたなどに぀いおは『PC カヌドに付属の説明曞』をご芧ください。
メモ
●
PC カヌド接続のハヌドディスクドラむブや CD-ROM ドラむブな
どの動䜜䞭に、通信たたはサりンドの再生を行なった堎合、次の
珟象が発生するこずがありたす。
・通信回線の速床が遅くなる、通信回線が切断される、ダむダル
に倱敗する
・サりンド再生時に音飛びが発生する
䜿甚できる PC カヌドのタむプ
本補品は、PC Card Standard 準拠の TYPE Ⅱ察応のカヌド
CardBus 察応カヌドも含むを䜿甚できたす。
110
取り付け取りはずしのご泚意
泚意
・ホットむンサヌションに察応しおいない PC カヌドを䜿甚する堎合は、
必ずパ゜コン本䜓の電源を切っおから取り付け取りはずしを行なっお
ください。
・PC カヌドには、長い時間䜿甚しおいるず熱を垯びるものがありたす。
PC カヌドを取りはずす際に、PC カヌドが熱い堎合は、少し時間をお
き、冷めおから PC カヌドを取りはずしおください。
・PC カヌドの䜿甚停止は必ず行なっおください。䜿甚停止せずに PC
カヌドを取りはずすずシステムが臎呜的圱響を受ける堎合がありたす。
お願い
●
取りはずすずきは、PC カヌドをアプリケヌションやシステムで
取り付け
1
PC カヌドにケヌブルを付ける
SCSI カヌドなど、ケヌブルの接続
が必芁なずきに行いたす。
2
Libretto
䜿甚しおいないこずを確認しおください。
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る
䞊䞋や方向を確認し、PC カヌド
を挿入する
カヌドは、無理な力を加えず、静かに奥たで抌しおください。き
ちんず奥たで差し蟌たれおいない堎合、PC カヌドを䜿甚できな
い、たたは PC カヌドが壊れるこずがありたす。
カヌドを接続した埌、カヌドが䜿甚できるように蚭定されおいる
か確認しおください。
参照
カヌドの接続および環境の蚭定方法
➲『PC カヌドに付属の説明曞』
111
取りはずし
1
PC カヌドの䜿甚を停止する
① タスクバヌのハヌドりェアの取り倖したたは取り出しア
をダブルクリックする
むコン
② 衚瀺される画面で、停止する PC カヌドを遞択し、停止ボ
タンをクリックする
③ 衚瀺される画面で、停止する PC カヌドを確認し、OKボ
タンをクリックする
④「安党に取り倖すこずができたす」のメッセヌゞが衚瀺された
ら、
OKボタンをクリックする
⑀ハヌドりェアの取りはずし画面で閉じるボタンをク
リックする
2
PC カヌドスロットのむゞェクト
ボタンを抌す
むゞェクトボタンが出おきたす。
むゞェクトボタン
3
もう 1 床 PC カヌドスロットのむ
ゞェクトボタンを抌す
「カチッ」ず音がするたで抌しおく
ださい。
カヌドが少し出おきたす。
むゞェクトボタン
112
4
お願い
カヌドをしっかりず぀かみ、匕き抜く
●
カヌドを匕き抜くずきはケヌブルを匕っ匵らないでください。
故障するおそれがありたす。
5
むゞェクトボタンを抌す
むゞェクトボタンを収玍したす。
Libretto
5
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113
3
USB 察応機噚を接続する
ナヌ゚スビヌ
USB コネクタに接続したす。
USB 察応機噚は、電源を入れたたた、取り付け取りはずしができ、プラグ
アンドプレむに察応しおいたす。
USB 察応機噚には次のようなものがあげられたす。
● USB 察応マりス
● USB 察応プリンタ
● USB 察応スキャナ
● USB 察応タヌミナルアダプタ など
取り付け
1
USB ケヌブルのプラグをパ゜コン
本䜓の USB コネクタに差し蟌む
コネクタの向きを確認しお差し蟌ん
でください。
USBコネクタ
2
USB ケヌブルのもう䞀方のプラグを USB 察応機噚に差し
蟌む
この手順が必芁ない機噚もありたす。
参照
114
USB 察応機噚に぀いおの詳现 ➲『USB 察応機噚に付属の説明曞』
お願い
●
電源䟛絊を必芁ずする USB 察応機噚を接続する堎合は、USB 察
応機噚の電源を入れおからパ゜コン本䜓に接続しおください。
●
USB 察応機噚を䜿甚するには、システムOS
、および機噚甚ド
ラむバの察応が必芁です。
●
今埌出荷される USB 察応機噚に぀いおは、動䜜確認ができおい
ないためすべおの機噚の動䜜を保蚌するこずはできたせん。
●
USB 察応機噚を接続したたたスタンバむたたは䌑止状態にする
ず、埩垰埌 USB 察応機噚が䜿甚できない堎合がありたす。その
堎合は、USB 察応機噚を接続し盎すか、パ゜コンを再起動しおく
ださい。
メモ
●
USB コネクタの数が足りない堎合は、垂販されおいる USB ハブを
䜿甚しおください。ハブを䜿うず最倧で 127 台の呚蟺機噚を぀な
ぐこずができたす。接続できる最倧数はハブによっお異なりたす。
1
パ゜コン本䜓ず USB 察応機噚に差し蟌んである USB ケヌ
ブルを抜く
Libretto
取りはずし
5
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115
4
マむクロホンを接続する
マむク入力端子に接続したす。
マむクのプラグは、盎埄 3.5mm φステレオミニゞャックたたは䞉極のミニ
ゞャックタむプをお䜿いください。
接続
1
マむクロホンのプラグをマむク入
力端子に差し蟌む
取りはずすずきは、マむク入力端子
からマむクロホンのプラグを匕き抜
きたす。
マむク入力端子
116
5
ヘッドホンを接続する
ヘッドホン出力端子に接続したす。
ヘッドホンのプラグは、盎埄 3.5mm φステレオミニゞャックタむプをお䜿
いください。
ヘッドホンの音量はボリュヌムダむダル、たたは Windows の「マスタ音量」
で調節しおください。
メモ
●
マスタ音量の起動方法
タスクバヌの音量アむコン
をダブルクリック
・ヘッドホンを䜿甚するずきは、音量を䞊げすぎないように泚意しおくだ
さい。
耳を刺激するような倧きな音量を長時間続けお聞くず、聎力に悪圱響を
䞎えるおそれがありたす。
お願い
●
Libretto
泚意
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る
次のような堎合にはヘッドホンを䜿甚しないでください。雑音が
発生する堎合がありたす。
・パ゜コン本䜓の電源を入れる / 切るずき
・ヘッドホンの取り付け / 取りはずしをするずき
接続
1
ヘッドホンプラグをヘッドホン出
力端子に差し蟌む
取りはずすずきは、ヘッドホン出力
端子からヘッドホンのプラグを匕き
抜きたす。
ヘッドホン出力端子
117
6
CRT ディスプレむを接続する
同梱のミニ RGB ケヌブルを䜿い、CRT ディスプレむを接続したす。CRT
ディスプレむは、パ゜コンの電源を切っおから接続しおください。
接続
1
ミニ RGB ケヌブルのプラグをミ
ニ RGB コネクタに差し蟌む
取りはずすずきは、ミニ RGB コネ
クタからケヌブルのプラグを匕き抜
きたす。
ミニRGBコネクタ
2
CRT ディスプレむのケヌブルのプラグをミニ RGB ケヌブル
の RGB コネクタに差し蟌む
CRT ディスプレむを接続しおパ゜コン本䜓の電源を入れたす。
3 コントロヌルパネルを開き、画面アむコン

をダブルクリックする
たたは、
デスクトップ䞊の䜕もないずころで右クリックし、プロパ
ティをクリックする
画面のプロパティ画面が衚瀺されたす。
4 蚭定タブで詳现ボタンをクリックする
マルチモニタず S3 Graphics Inc. Savage/IX Display
Driver のプロパティ画面が衚瀺されたす。
118
5 S3DuoView+タブの衚瀺デバむス遞択でCRT
を遞択する
Libretto
5
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6 OKボタンをクリックする
次の画面が衚瀺されたす。
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7 OKボタンをクリックする
次の画面が CRT ディスプレむに衚瀺されたす。
8 はいボタンをクリックする
9 OKボタンをクリックする
119
CRT ディスプレむたたは内郚液晶ディスプレむだけに衚瀺する
次の衚瀺方法の堎合は、蚭定は必芁ありたせん。
● CRT ディスプレむだけに衚瀺する
●内郚液晶ディスプレむだけに衚瀺する
■ Fn  F5 キヌを䜿う
Fn キヌを抌したたた、F5 キヌを抌すたびに切り替わりたす。
LCD内郚液晶ディスプレむだけに衚瀺
CRTCRTディスプレむだけに衚瀺
CRTディスプレむを接続しおいるしおいないに関わらず、この状態に
切り替わりたす。CRTディスプレむが接続されおいない堎合も、内郚
液晶ディスプレむには䜕も衚瀺されたせんので、ご泚意ください。
メモ
●
CRT ディスプレむず内郚液晶ディスプレむに同時に衚瀺するこず
はできたせん。
●
CRT ディスプレむに衚瀺した状態でパ゜コンの電源を切り、再び
パ゜コンの電源を入れた堎合、画面は内郚液晶ディスプレむに衚
瀺されたす。
Fn  F5 キヌで切り替えおください。
お願い
●
次のようなずきには、衚瀺方法を切り替えないでください。デヌ
タが消倱するおそれがありたす。
・デヌタの読み蟌みや曞き蟌みをしおいる間
゚ラヌになりたす。デヌタのやりずりが完了するたで埅っおく
ださい。
・通信を行なっおいる間
゚ラヌになりたす。通信が完了するたで埅っおください。
120
衚瀺に぀いお
お願い
●
CRT ディスプレむに衚瀺する堎合、衚瀺䜍眮や衚瀺幅などが正垞
に衚瀺されない堎合がありたす。この堎合は、CRT ディスプレむ
偎で、衚瀺䜍眮や衚瀺幅を蚭定しおください。
メモ
●
CRT ディスプレむず内郚液晶ディスプレむに同時に衚瀺するこず
はできたせん。
●
省電力機胜によりCRTディスプレむの衚瀺が消えた堎合、 Shift
キヌや Ctrl キヌたたはアキュポむントⅡの操䜜により衚瀺が埩垰
したす。
このずき、衚瀺が埩垰するたで 10 秒前埌かかるこずがありたす
すが、故障ではありたせん。
1280 × 600 ドットの解像床で動画ファむルAVI、MPEG
ファむルなどをフルスクリヌン再生した堎合、画像の䞀郚が衚
瀺されたせん。
●
1280 × 600 ドットの解像床で CRT 衚瀺した堎合、衚瀺画面の
䞊䞋に黒い垯非衚瀺゚リアができたす。
●
本補品の内郚液晶ディスプレむの解像床は、1280 × 600 ドッ
トです。CRT ディスプレむに衚瀺する堎合は、1280 × 1024
ドット察応の CRT ディスプレむをお䜿いください。
Libretto
●
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1280 × 1024 ドットに察応しおいない CRT ディスプレむをお
䜿いの堎合は、CRT ディスプレむの解像床に合わせお、内郚液晶
ディスプレむの解像床を倉曎しおください。
たた、モニタ 2 の色数は、出荷時は「256 色」に蚭定されおいた
す。必芁に応じお色数の蚭定を倉曎しおください。
参照
➲「付録 1-2 サポヌトしおいるビデオモヌド」
画面の蚭定の倉曎に぀いお ➲《オンラむンマニュアル》
ビデオモヌドに぀いお
121
7
LAN ぞ接続する
本補品には、Fast Ethernet (100BASE-TX)、Ethernet (10BASE-T)に
察応した LAN むンタフェヌスが内蔵されおいたす。本補品の LAN コネクタ
に LAN ケヌブルを接続するず、Fast Ethernet  Ethernet を自動的に怜出
しお切り替えたす。
ここでは、LAN ケヌブルの接続、LAN コネクタをご䜿甚になる際の泚意事項
を説明したす。 LAN ケヌブルの接続
LAN むンタフェヌスを 100BASE-TX 芏栌100Mbpsでご䜿甚
になるずきは、必ずカテゎリ 5CAT5のケヌブルおよびコネクタ
を䜿甚しおください。カテゎリ 3 のケヌブルは䜿甚できたせん。
10BASE-T 芏栌10Mbpsでご䜿甚になるずきは、カテゎリ 3 た
たは 5 のケヌブルが䜿甚できたす。
甚語
●
カテゎリ
●
ネットワヌクで䜿甚されるケヌブルの皮類を分類した
もの。カテゎリ 1 ∌ 5 たであり、数字が高いほど品質が高い。
10BASE-T ではカテゎリ 3 以䞊、100BESE-TX ではカテゎリ
5 のケヌブルが䜿われる。
お願い
●
LAN ケヌブルをはずしたり差し蟌
むずきは、プラグの郚分を持っお
ロック郚
行なっおください。たた、はずす
ずきは、プラグのロック郚を抌し
ながらはずしおください。ケヌブ
ルを匕っ匵らないでください。
122
プラグ
1
パ゜コン本䜓に接続されおいるすべおの呚蟺機噚の電源を
切る
2
LAN ケヌブルのプラグを LAN コ
ネクタに差し蟌む
ロック郚を手前にしお、パチンず音
がするたで差し蟌んでください。
LANコネクタ
3
LAN ケヌブルのもう䞀方のプラグを接続先のネットワヌク
機噚のコネクタに差し蟌む
Windows のネットワヌク蚭定
ネットワヌクに接続する堎合は、ネットワヌクの蚭定を行う必芁があ
りたす。ネットワヌクの蚭定内容は、ネットワヌク環境によっお異な
りたす。
Libretto
ネットワヌク機噚の接続先やネットワヌクの蚭定は、『Windows
のヘルプ』をご芧ください。たた䌚瀟や孊校でお䜿いの堎合は、
ネットワヌク管理者にお問い合わせください。
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泚意
・ご賌入時は、ネットワヌクの蚭定は既定倀になっおいたす。Windows
のセットアップ時に LAN ケヌブルを接続しおいるず、ネットワヌクの
蚭定が既定倀のたたネットワヌクに接続しおしたい、ネットワヌクに障
害をもたらす堎合がありたす。必ず、LAN ケヌブルをはずした状態で
Windows のセットアップを行なっおください。
123
■ ネットワヌクの蚭定
1
Administrators グルヌプのアカりントでログオンする
2 コントロヌルパネルを開き、ネットワヌクずダむダル
アップ接続アむコン
をダブルクリックする
3 ロヌカル゚リア接続アむコンにポむンタを合わせお右ク
リックする
4
衚瀺されたメニュヌからプロパティを遞択する
5
ネットワヌク接続の蚭定を行う
セットアップ時に蚭定した構成になっおいたす。
本補品の暙準蚭定の堎合、次のような蚭定になっおいたす。
アダプタ Intel 8255x-based PCI Ethernet Adapter
10/100
クラむアントMicrosoft ネットワヌク甚クラむアント
サヌビス Microsoft ネットワヌク甚ファむルずプリンタ共有
プロトコル TCP/IP自動取埗
■ ネットワヌク䞊でのコンピュヌタ識別
1
Administrators グルヌプのアカりントでログオンする
2 コントロヌルパネルを開き、システムアむコン
をダブルクリックする
システムのプロパティ画面が衚瀺されたす。
3 ネットワヌク IDタブで、ネットワヌク ID ずプロパティ
の蚭定をする
コンピュヌタ名、ドメむンワヌクグルヌプはセットアップ時に
蚭定した構成になっおいたす。
倉曎する堎合はここで再蚭定しおください。
124
8
メモリを増蚭する
増蚭メモリスロットに 128MB たでの増蚭メモリを取り付けるこずができたす。
増蚭メモリは、本補品で動䜜が保蚌されおいるものをご賌入ください。それ
以倖のメモリを増蚭するずシステムが起動しなくなったり、動䜜が䞍安定に
なるこずがありたす。
取り付け取りはずしのご泚意
・本文䞭で説明されおいる郚分以倖は絶察に分解しないでください。内郚
には高電圧郚分が数倚くあり、䞇䞀觊るず危険です。
泚意
・ステヌプル、クリップなどの金属や、コヌヒヌなどの液䜓を機噚内郚に
入れないでください。ショヌト、発煙のおそれがありたす。䞇䞀、機噚
内郚に入った堎合は、バッテリを取りはずし、電源を入れずに、お買い
求めの販売店、たたはお近くの保守サヌビスに点怜を䟝頌しおください。
・増蚭メモリの取り付け取りはずしは、必ず電源を切り、AC アダプタ
のプラグを抜き、バッテリパックを取りはずしおから䜜業を行なっおく
ださい。電源を入れたたた取り付け取りはずしを行うず感電、故障の
おそれがありたす。
・次のような堎合、増蚭メモリの取り付け取りはずしは行わないでくだ
さい。やけど、感電、故障のおそれがありたす。
・スタンバむ䞭
・電源を切った盎埌
電源を切った埌 30 分以䞊たっおから行うこずをおすすめしたす。
・パ゜コン本䜓やメモリのコネクタに觊らないでください。コネクタにご
みが付着するず、メモリが正垞に䜿甚できなくなりたす。
Libretto
譊告
5
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125
お願い
●
増蚭メモリを匷く抌したり、曲げたり、萜ずしたりしないでくだ
さい。
●
スタンバむ䌑止状態䞭に増蚭メモリの取り付け取りはずしを
行わないでください。スタンバむ䌑止状態が無効になりたす。
たた、本䜓内の蚘憶内容が倉化し、消倱するこずがありたす。
●
ネゞをはずす際は、ネゞの皮類に合ったドラむバを䜿甚しおくだ
さい。
■ 静電気に぀いお
増蚭メモリは、粟密な電子郚品のため静電気によっお臎呜的損傷を受
けるこずがありたす。人間の䜓はわずかながら静電気を垯びおいたす
ので、増蚭メモリを取り付ける前に静電気を逃がしおから䜜業を行
なっおください。手近にある金属補のものに軜く指を觊れるだけで、
静電気を防ぐこずができたす。
取り付け
1
デヌタを保存し、Windows を終了させお電源を切る
2
パ゜コン本䜓に接続されおいる AC アダプタずケヌブル類
をはずす
3
パ゜コン本䜓を裏返しお、バッテリパックを取りはずす
参照
4
126
バッテリパックに぀いお ➲「4 ç«  2-3 バッテリパックを亀換する」
増蚭メモリカバヌのネゞをはず
し、増蚭メモリカバヌをはずす
5
増蚭メモリを増蚭メモリスロットのコネクタに斜めに挿入
し①、固定するたで増蚭メモリを倒す②
増蚭メモリの切れ蟌みを、増蚭メモリスロットのコネクタのツメ
に合わせお、しっかり差し蟌みたす。フックがかかりにくいずき
は、ペン先などで広げおください。
①
②
増蚭メモリカバヌをはめ、手順 4
ではずしたネゞをずめる
増蚭メモリカバヌが浮いおいないこ
ずを確認しおください。
7
参照
Libretto
6
5
ç« 
を
拡
匵
す
る
バッテリパックを取り付ける
バッテリパックに぀いお
➲「4 ç«  2-3 バッテリパックを亀換する」
パ゜コン本䜓の電源を入れるず総メモリ容量が自動的に認識されたす。
総メモリ容量が正しいか確認しおください。
参照
メモリ容量の確認に぀いお
➲「本節 - メモリ容量の確認」
127
取りはずし
1
デヌタを保存し、Windows を終了させお電源を切る
2
パ゜コン本䜓に接続されおいる AC アダプタずケヌブル類
をはずす
3
パ゜コン本䜓を裏返しお、バッテリパックを取りはずす
参照
バッテリパックに぀いお ➲「4 ç«  2-3 バッテリパックを亀換する」
4
増蚭メモリカバヌのネゞをはずす
5
増蚭メモリカバヌをはずす
6
増蚭メモリを固定しおいる巊右のフックをペン先などで開
き、増蚭メモリをパ゜コン本䜓から取りはずす
斜めに持ち䞊がった増蚭メモリを匕き抜きたす。
7
増蚭メモリカバヌをはめる
増蚭メモリカバヌが浮いおいないこずを確認しおください。
8
手順 4 ではずしたネゞでずめる
9
バッテリパックを取り付ける
参照
バッテリパックに぀いお ➲「4 ç«  2-3 バッテリパックを亀換する」
パ゜コン本䜓の電源を入れるず総メモリ容量が自動的に認識されたす。
総メモリ容量が正しいか確認しおください。
参照
128
メモリ容量の確認に぀いお
➲「本節 - メモリ容量の確認」
メモリ容量の確認
メモ
●
システムがメむンメモリ領域の玄16MB 分を䜿甚するため、
「PC
蚺断ツヌル」やシステムのプロパティで衚瀺されるメモリ容
量は、実際の容量より少なく衚瀺されたす。
■「PC 蚺断ツヌル」で確認する
①スタヌト→プログラム→東芝ナヌティリティ→PC 蚺
断ツヌルをクリックする
②基本情報の衚瀺ボタンをクリックする
③メモリの数倀を確認する
①コントロヌルパネルを開き、
システムをダブルクリックする
②党般タブの RAM の数倀を確認する
Libretto
■システムのプロパティで確認する
5
ç« 
を
拡
匵
す
る
129
130
6ç« 
困ったずきは
1
2
Q&A 集を芋る前に ........................................ 132
Q&A 集 ........................................................... 137
1
1
Q&A 集を芋る前に
トラブルを解消するたで パ゜コンが動かなくなった 今たでずは違う動きをする なんだか倉 䞍
安だ
そんなずきには次の順番で解決ぞのアプロヌチをたどっおください。
Step 1 本曞をお読みください
パ゜コンに぀いおよく問い合わせのあるトラブルの解消方法が、
「本章 2 Q&A 集」で説明されおいたす。
Step 2 『オンラむンマニュアル』やヘルプで調べ
おください
■『オンラむンマニュアル』を芋る
『オンラむンマニュアル』にも、困ったずきの解消方法が説明さ
れおいたす。
次のようなずきは、パ゜コン䞊で『オンラむンマニュアル』をご芧
ください。
● プレむンストヌルされおいるアプリケヌションを知りたい
● 本補品をいろいろなこずに掻甚する方法を知りたい
● パ゜コンの操䜜に困ったずき
● 甚語を知りたい
1
パ゜コン本䜓の電源を入れる
2 スタヌト→オンラむンマニュアルをクリックする
デスクトップ䞊のオンラむンマニュアルアむコンをダブ
ルクリックしおも起動できたす。
132
『オンラむンマニュアル』が起動したす。
アむコンをクリックするず、
情報を芋るこずができたす。
3
芋たい項目のアむコンをクリックする
■ Windows のヘルプを芋る
Windows に぀いおは、『クむックスタヌトガむド』や『Windows
のヘルプ』をご芧ください。
1
パ゜コン本䜓の電源を入れる
2 スタヌト→ヘルプをクリックする
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
■アプリケヌションのヘルプを芋る
アプリケヌションに぀いおは、『各アプリケヌションに付属の説明
曞』や、ヘルプをご芧ください。
133
Step 3 むンタヌネットで調べたしょう
「dynabook.com」や䌚員専甚ホヌムペヌゞ「東芝 PC Member's
Club」で調べおみたしょう。Libretto の技術情報などが掲茉されお
いたす。
■「dynabook.com」を芋よう
東芝 PC 総合情報サむト「dynabook.com」では、Libretto の最
新情報を提䟛しおいたす。
URL http://dynabook.com/
Libretto のサポヌト情報に぀いおは、次のペヌゞをご芧ください。
URL http://dynabook.com/assistpc/index_j.htm
サポヌト情報
■䌚員専甚ホヌムペヌゞ「東芝 PC Member’
s Club」を芋よう
「東芝 PC Member’
s Club」は、東芝パ゜コンご愛甚者だけのむ
ンタヌネット情報サヌビスです。お埗な情報が満茉です。
URL http://www5.toshiba.co.jp/tpmc/
東芝 PC Member’
s Club ぞのご入䌚には、お客様登録をしおいた
だく必芁がありたす。
お客様登録は、東芝 PC Member’
s Club のホヌムペヌゞから行う
こずもできたす。
参照
お客様登録に぀いお
➲「1 ç«  2 ナヌザ登録をする」
「東芝 PC Member’
s Club」の䞻な内容 2001 幎 8 月珟圚
●
䌚員専甚ホヌムペヌゞ
東芝 PC Member’
s Club にご入䌚いただいた方だけが、アクセ
スできるホヌムペヌゞです。
●
東芝 PC メンバヌズクラブニュヌス & マガゞンメヌル配信サヌビス
東芝パ゜コンの新補品情報・むベント情報などをあなたの電子
メヌルアドレスに盎接お届けする“電子メヌルニュヌス・サヌビ
ス”です。
最新情報を掲茉するため、内容を倉曎するこずがありたす。ご了承
ください。
134
この他、アプリケヌションの取り扱い元では、ホヌムペヌゞに情報を
掲茉しおいる堎合がありたす。
参照
ホヌムペヌゞアドレスに぀いお
➲「付録 6 アプリケヌションのお問い合わせ先」
パ゜コン本䜓のトラブル
むンストヌルされおいる
アプリケヌションのトラブル
Step 4
「東芝 PC ダむダル」に
問い合わせる
Step 4
各アプリケヌションのサ
ポヌト先に問い合わせる
「付録 7 トラブルチェックシヌ
ト」で必芁事項を確認し、お問
い合わせください。
各゜フトりェアのお問い合わせ
先に぀いおは、
「付録 6 アプリ
ケヌションのお問い合わせ先」
をご芧ください。
メモ
●
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
Libretto の故障や修理など、サポヌト情報に぀いおは、同梱の
『東芝 PC サポヌトのご案内』をご芧ください。
135
2
トラブル解消に圹立぀操䜜 蚭定をするずきによく䜿う操䜜を説明したす。
コントロヌルパネルの開きかた
コントロヌルパネルは、パ゜コンの蚭定をするずきによく開くフォ
ルダです。
■ 方法 1 -スタヌトメニュヌから開く
1 スタヌト→蚭定→コントロヌルパネルをクリッ
クする
■ 方法 2 -マむコンピュヌタから開く
1
デスクトップのマむコンピュヌタアむコンをダブルク
リックする
2 コントロヌルパネルアむコンをダブルクリックする
136
2
Q&A 集
パ゜コン本䜓を䜿っおいおうたく操䜜できないずき、動䜜がおかしいず感じ
たずきの解消法のヒントをご玹介したす。
電源を入れるずき切るずき ............................... 141
Q 電源スむッチを抌しおも反応しない ................................. 141
Q 1 床電源が入りかけるがすぐに切れる
電源が入らない
Battery LED がオレンゞ色に点滅しおいる堎合... 141
Q 1 床電源が入りかけるがすぐに切れる
電源が入らない
DC IN LED がオレンゞ色に点滅しおいる堎合...... 141
Q 自動的に電源が入っおしたう ............................................. 142
Q 䜿甚䞭に突然電源が切れおしたった ................................. 143
Q しばらく操䜜しないずき、電源が切れる .......................... 143
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
Q Windows の起動ず同時にプログラムが実行される ....... 144
Q パ゜コンが䌑止状態にならない ......................................... 145
Q 䌑止状態を蚭定できない ..................................................... 145
画面衚瀺 .............................................................. 146
Q 画面に䜕も衚瀺されない
Power LED が消灯、たたはオレンゞ色に点滅しおいる堎合...
146
Q 電源は入っおいるが、画面に䜕も衚瀺されない
Power LED が点灯しおいる堎合............................. 146
Q 画面が芋にくい .................................................................... 147
Q 画面が暗い ............................................................................ 147
Q 画面の倖偎に黒い枠が衚瀺される ..................................... 147
Q 画面の色がはっきりしない ................................................. 148
Q 画面のプロパティで画面の領域や
画面の色を倉曎できない .......................................... 148
Q CRT ディスプレむで画面の色がにじんだように衚瀺される ..... 148
137
Windows ............................................................... 149
Q 内蔵時蚈が合っおいない ..................................................... 149
Q パ゜コンの凊理速床が遅くなった ..................................... 150
バッテリ駆動で䜿甚するずき ............................... 151
Q 譊告音が鳎り、Battery LED が点滅した ....................... 151
Q 充電したはずのバッテリパックを䜿甚しおも
Battery LED がオレンゞ色に点滅する ...................... 151
Q バッテリ駆動でしばらく操䜜しないずき、電源が切れる ..... 152
キヌボヌド.............................................................. 153
Q 「」
バックスラッシュが入力できない ...................... 153
Q キヌボヌドで入力モヌドを切り替えたい .......................... 153
Q 蚘号や特殊文字が入力できない ......................................... 153
Q キヌに印刷された文字ず違う文字が入力されおしたう ... 154
Q どのキヌを抌しおも反応しない
蚭定は合っおいるが、垌望の文字が入力できない ..... 155
Q キヌボヌドに飲み物をこがしおしたった .......................... 155
サりンド機胜 .......................................................... 156
Q スピヌカから音が聞こえない ............................................. 156
Q 音楜 CD やゲヌムの BGM が
パ゜コン本䜓のスピヌカから聞こえない ..................... 157
Q サりンドレコヌダヌで録音したが音質がよくない .......... 157
Q 別売りの倖付け CD-ROM ドラむブ型番PA2673UJ
たたは倖付け CD-R/RW ドラむブ型番PACDR002
を接続し、音楜 CD を Windows Media Player で
再生しながらサりンドレコヌダで録音をするず、
音声に混じっお雑音が録音される ................................. 158
Q WAVE ファむルなどを再生したずきに音が鳎らない、
もしくは音の最初の郚分が聞こえない ......................... 158
Q XG フォヌマットの MIDI ファむルを Windows Media
Player で再生できない、たたは Windows Media
Player が応答なしになる .............................................. 158
138
Q サりンド再生時に音飛びが発生する ................................. 158
LAN 機胜 ................................................................ 159
Q ネットワヌクに接続できない ............................................. 159
PC カヌド ............................................................... 160
Q PC カヌドが認識されない .................................................. 160
Q PC カヌドの挿入は認識されるが
デバむスずしお認識されない ........................................ 160
Q PC カヌドは認識されるが䜿甚できない ........................... 160
USB 察応機噚 ........................................................ 161
Q USB 察応機噚が䜿えない ................................................... 161
Q 䌑止状態から埩垰埌、USB 察応機噚が正垞に動䜜しない ... 161
メモリ ..................................................................... 162
Q 「PC 蚺断ツヌル」やシステムのプロパティなどで、
メモリ容量が実際ずは異なっお衚瀺される ................. 162
アプリケヌション .................................................. 163
Q アプリケヌションが䜿えない ............................................. 163
Q アプリケヌションが操䜜できなくなった .......................... 164
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
Q 賌入時に入っおいたアプリケヌションを
誀っお削陀しおしたった ................................................ 164
メッセヌゞ .............................................................. 165
Q 「Password=」ず衚瀺された ........................................... 165
Q 「入力されたパスワヌドが間違っおいたす」ず衚瀺された ... 165
Q 「Previous resume from hibernate failed.
Would you like to try again Enter=Y,Esc=N
?」
ず衚瀺された ................................................................... 165
Q 䜿甚䞭突然「このプログラムは䞍正な凊理を行ったので 」
ず衚瀺された ................................................................... 166
Q 次のようなメッセヌゞが衚瀺された ................................. 166
Q C:¥>_ ず衚瀺された ............................................................ 166
Q その他のメッセヌゞが衚瀺された ..................................... 166
139
その他 ..................................................................... 167
Q パ゜コン本䜓からカリカリず倉な音がする ...................... 167
Q 甲高い音がする .................................................................... 167
Q テレビやラゞオの音が聞こえおくる ................................. 167
Q パ゜コンの近くにあるテレビやラゞオの調子がおかしい ..... 168
Q パ゜コンが応答しない ......................................................... 168
Q コンピュヌタりむルスに感染した可胜性がある .............. 169
Q 異垞な臭いや過熱に気づいた ......................................... 169
Q 操䜜できない原因がどうしおもわからない ...................... 169
140
電源を入れるずき / 切るずき
電源スむッチを抌しおも反応しない
電源スむッチを抌す時間が短いず電源が入らないこずがありたす。
Power
LED が緑色に点灯するたで、電源スむッチを抌し続けおくだ
さい。
1 床電源が入りかけるがすぐに切れる
電源が入らない
Battery
LED がオレンゞ色に点滅しおいる堎合
バッテリの充電量が少ない可胜性がありたす。
次のいずれかの察凊を行なっおください。
●
●
参照
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
本補品甚の AC アダプタを接続し、電源を䟛絊する
他補品甚の AC アダプタは䜿甚できたせん。
充電枈みのバッテリパックを取り付ける
バッテリに぀いお
➲「4 章 2 バッテリを充電する」
1 床電源が入りかけるがすぐに切れる
電源が入らない
DC IN
LED がオレンゞ色に点滅しおいる堎合
電源の接続の接觊が悪い可胜性がありたす。
バッテリパックや AC アダプタを接続し盎しおください。
参照
バッテリパックの取り付け取りはずし
➲「4 ç«  2-3 バッテリパックを亀換する」
参照
AC アダプタの接続
➲「1 ç«  1-2 電源コヌドず AC アダプタを接続する」
141
危険防止機胜が働いた可胜性がありたす。
次の察凊を行なっおください。
●
●
パ゜コンを涌しい堎所に移動するなどしお、パ゜コンの内郚枩床
が䞋がるのを埅぀
パ゜コン内郚枩床の䞊昇が䞀定以䞊に達するず、危険防止機胜が
働き、システムが自動停止したす。
通颚孔のたわりには物を眮かない
通颚孔をふさぐず、パ゜コンの枩床は非垞に䞊昇しやすくなりたす。
以䞊の手順でも解決できない堎合は、お近くの保守サヌビスにご連絡ください。
自動的に電源が入っおしたう
Windows のタスクスケゞュヌラで蚭定されおいる可胜性がありたす。
タスクスケゞュヌラでタスクの実行時にスリヌプを解陀するに蚭定
されおいるず、スタンバむ䞭や䌑止状態のずきは自動的に電源が入り、
蚭定したタスクを実行したす。
次の手順で蚭定を倉曎できたす。
①スタヌト→プログラム→アクセサリ→システム
ツヌル→タスクをクリックする
② 蚭定されおいるタスクをダブルクリックする
電源が入った時間などを参考に遞択しおください。
③蚭定タブの電源の管理でタスクの実行時にスリヌプを
解陀するのチェックをはずす
④OKボタンをクリックする
パネルスむッチ機胜が蚭定されおいる可胜性がありたす。
パネルスむッチ機胜ずは、ディスプレむを閉じるず電源を切り、開ける
ず電源スむッチを抌さなくおも自動的に電源を入れる機胜です。
次の手順で、パネルスむッチ機胜の蚭定を解陀できたす。
①コントロヌルパネルを開き、
東芝省電力をダブルクリック
する
②電源蚭定タブで利甚する省電力モヌドを遞択しお、詳现ボ
タンをクリックする
③動䜜タブのコンピュヌタを閉じたずきで䜕もしない
を遞択する
④OKボタンをクリックする
⑀東芝省電力のプロパティ画面でOKボタンをクリックする
142
䜿甚䞭に突然電源が切れおしたった
パ゜コン内郚の枩床が䞀定以䞊に達するず危険防止機胜が働き、システ
ムが自動的に停止したす。
パ゜コン本䜓が熱くなっおいる堎合は、涌しい堎所に移動するなどし
お、パ゜コンの内郚枩床が䞋がるのを埅っおください。
たた、通颚孔をふさぐず、パ゜コンの枩床は非垞に䞊昇しやすくなりた
す。通颚孔のたわりには物を眮かないでください。
それでも電源が切れる堎合は、お近くの保守サヌビスにご連絡ください。
しばらく操䜜しないずき、電源が切れる
Power
LED が点灯しおいる堎合、衚瀺自動停止機胜が働いた可胜性
がありたす。画面には䜕も衚瀺されたせんが実際には電源が入っおいた
すので、電源スむッチを抌さないでください。
次の操䜜を行なっおください。
●
●
Shift キヌや Ctrl キヌを抌す
アキュポむントⅡを操䜜する
Power
LED がオレンゞ色に点滅しおいるか、消灯の堎合、自動的に
スタンバむたたは䌑止状態になった可胜性がありたす。
䞀定時間パ゜コンを䜿甚しないずきに、自動的にスタンバむたたは䌑止
状態にするように蚭定されおいたす。
電源スむッチを抌しおください。
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
たた、次の手順で蚭定を解陀できたす。
①コントロヌルパネルを開き、東芝省電力をダブルクリック
する
②電源蚭定タブで利甚する省電力モヌドを遞択し、詳现ボタ
ンをクリックする
③省電力タブでシステムスタンバむおよびシステム䌑止
状態の蚭定をなしにする
④OKボタンをクリックする
⑀東芝省電力のプロパティ画面でOKボタンをクリックする
参照
スタンバむ、䌑止状態に぀いお
➲「4 ç«  5 パ゜コンの䜿甚を䞭断する簡単に電源を切る」
143
Windows の起動ず同時にプログラムが実行される
スタヌトアップにプログラムが蚭定されおいる可胜性がありたす。
スタヌトアップは、蚭定されおいるプログラムを Windows 起動時
に自動的に実行したす。
アプリケヌションをむンストヌルするず、自動的にスタヌトアップ
に登録される堎合がありたす。
次の手順でプログラムを削陀できたす。
①スタヌト→蚭定→タスクバヌずスタヌトメニュヌ
をクリックする
②詳现タブで削陀ボタンをクリックする
ショヌトカットやフォルダの削陀画面が衚瀺されたす。
③スタヌトアップをダブルクリックする
④ 削陀したいプログラムのアむコンをクリックし、
削陀ボタン
をクリックする
確認メッセヌゞが衚瀺されたす。
⑀はいボタンをクリックする
⑥ショヌトカットやフォルダの削陀画面で閉じるボタンを
クリックする
⑊タスクバヌずスタヌトメニュヌのプロパティ画面でOKボ
タンをクリックする
Windows のタスクスケゞュヌラで蚭定されおいる可胜性がありたす。
タスクスケゞュヌラで実行するに蚭定されおいるず、蚭定したスケ
ゞュヌルに埓っおタスクを実行したす。
アプリケヌションをむンストヌルするず、自動的にタスクが登録される
堎合がありたす。
次の手順で蚭定を倉曎できたす。
①スタヌト→プログラム→アクセサリ→システムツヌル
→タスクをクリックする
② 蚭定されおいるタスクをダブルクリックする
プログラムが実行された時間などを参考に遞択しおください。
③タスクタブで実行するのチェックをはずす
④OKボタンをクリックする
144
パ゜コンが䌑止状態にならない
䌑止状態に察応しおいない呚蟺機噚PC カヌドなどを取り付けおい
るず䌑止状態になりたせん。
䌑止状態に察応しおいない呚蟺機噚を取りはずしおから、䌑止状態を実
行しおください。
スタヌトアップに䌑止状態の劚げになるアプリケヌションが蚭定さ
れおいる可胜性がありたす。
スタヌトアップからそのアプリケヌションを削陀し、Windows を再
起動しおください。
参照
スタヌトアップに登録されおいるアプリケヌションの削陀方法
➲「Q&A 集 本節 - Q.Windows の起動ず同時にプログラムが実行される」
䌑止状態を蚭定できない
䌑止状態の蚭定になっおいない可胜性がありたす。
次の手順で蚭定を倉曎しおください。
①コントロヌルパネルを開き、東芝省電力をダブルクリック
する
②䌑止状態タブで䌑止状態をサポヌトするをチェックする


③OKボタンをクリックする
参照
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
䌑止状態に぀いお
➲「4 ç«  5 パ゜コンの䜿甚を䞭断する簡単に電源を切る」
145
画面 / 衚瀺
画面に䜕も衚瀺されない
Power
LED が消灯、たたはオレンゞ色に点滅しおいる堎合
電源が入っおいない、たたはスタンバむ状態になっおいたす。
電源スむッチを抌しおください。
電源は入っおいるが、画面に䜕も衚瀺されない
Power
LED が点灯しおいる堎合
衚瀺自動停止機胜が働いた可胜性がありたす。
次の操䜜を行なっおください。
●
●
Shift キヌや Ctrl キヌを抌す
アキュポむントⅡを操䜜する
メモ
●
CRT ディスプレむを接続しおいる堎合、衚瀺が埩垰するたでに
10 秒前埌かかるこずがありたすが、故障ではありたせん。
スクリヌンセヌバヌが働いた可胜性がありたす。
次の操䜜を行なっおください。
●
●
スクリヌンセヌバヌパスワヌドを蚭定しおいない堎合
Shift キヌや Ctrl キヌを抌すか、アキュポむントⅡを操䜜する
スクリヌンセヌバヌパスワヌドを蚭定しおいる堎合
スクリヌンセヌバヌパスワヌドを入力し、Enter キヌを抌す
スクリヌンセヌバヌパスワヌドに぀いお
参照
➲「4 ç«  4-4 スクリヌンセヌバヌパスワヌド」
衚瀺装眮が適切に蚭定されおいない可胜性がありたす。
次の操䜜を行なっおください。
●
参照
146
Fn  F5 キヌを抌しお衚瀺装眮を切り替える
詳现に぀いお
➲「5 ç«  6 CRT ディスプレむを接続する」
画面が芋にくい
ディスプレむを芋やすい角床に調敎しおください。
画面が暗い
画面の茝床が䜎く蚭定されおいる可胜性がありたす。
次の手順で蚭定を倉曎しおください。
●
Fn  F7 キヌを抌しお画面の茝床を䞊げる明るくする
Fn  F6 キヌを抌すず画面の茝床は䞋がりたす。
省電力ナヌティリティでモニタの茝床が䜎く蚭定されおいる可胜性があ
りたす。
次の手順で蚭定を倉曎しおください。
①コントロヌルパネルを開き、
東芝省電力をダブルクリック
する
②電源蚭定タブで利甚する省電力モヌドを遞択しお、
詳现ボ
タンをクリックする
③省電力タブでモニタの茝床を蚭定する
④OKボタンをクリックする
⑀東芝省電力のプロパティ画面でOKボタンをクリックする
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
蚭定を倉曎しおも明るくならない堎合は、ディスプレむに取り付けられ
おいるサむドラむト甚の FL 管冷陰極管が消耗しおいる可胜性があ
りたす。サむドラむト甚の FL 管冷陰極管は、ご䜿甚になるに぀れ
お発光量が埐々に枛少し、衚瀺画面が暗くなりたす。その堎合は、お䜿
いの機皮をご確認埌、お近くの保守サヌビスにご連絡ください。有償に
お亀換いたしたす。
画面の倖偎に黒い枠が衚瀺される
䜎い解像床に蚭定されおいたす。
次の手順で蚭定を倉曎しおください。
①コントロヌルパネルを開き、画面をダブルクリックする
②蚭定タブの画面の領域で領域サむズを倉曎する
③OKボタンをクリックする
147
画面の色がはっきりしない
色数が少ない堎合に起こりたす。
色数の皮類は「256 色」「High Color16 ビット
」「True Color
32 ビット
」から遞択したす。
次の手順で蚭定を倉曎しおください。
①コントロヌルパネルを開き、
画面をダブルクリックする
②蚭定タブで画面の色を「High Color16 ビット
」や
「True Color32 ビット
」に蚭定する
③OKボタンをクリックする
画面のプロパティで画面の領域や画面の
色を倉曎できない
ディスプレむの蚭定があっおいない可胜性がありたす。
次の手順で確認しおください。
①コントロヌルパネルを開き、
システムをダブルクリックする
②ハヌドりェアタブのデバむスマネヌゞャでデバむスマ
ネヌゞャボタンをクリックする
③ディスプレむアダプタのS3 Graphics Inc. Savage/IX
Display Driverが正しく蚭定されおいるか確認する
④OKたたは閉じるボタンをクリックする
CRT ディスプレむで画面の色がにじんだように衚
瀺される
テレビ、オヌディオ機噚のスピヌカなど匷力な磁気を発生する電気補品
の近くに蚭眮しおいる堎合は、遠ざけおください。
メモ
●
高圧電線の近くの建物の堎合は、パ゜コン本䜓を眮く䜍眮を倉え
るこずによっお、画像の乱れが盎る堎合もありたす。
148
Windows
内蔵時蚈が合っおいない
次の手順で日付ず時刻を修正しおください。
①コントロヌルパネルを開き、日付ず時刻をダブルクリック
する
日付ず時刻のプロパティ画面が衚瀺されたす。
②時刻に衚瀺されおいる、デゞタル時蚈の数字の郚分をクリッ
クする
「時分秒」で項目が分かれおいるので、倉曎したい郚分をク
リックしおください。
で、時刻の修
③ デゞタル時蚈の右端にある䞊䞋のボタン
正を行う
④OKボタンをクリックする
長い間パ゜コンを䜿甚しないず時蚈甚バッテリの充電が䞍十分になり
たす。
パ゜コン本䜓の電源を入れお、時蚈甚バッテリを充電しおください。
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
充電しおもしばらくするず内蔵時蚈が合わなくなる堎合は、時蚈甚バッ
テリの充電機胜が䜎䞋しおいる可胜性がありたす。
お近くの保守サヌビスにご連絡ください。
149
パ゜コンの凊理速床が遅くなった
「東芝省電力ナヌティリティ」の蚭定で、CPU の凊理速床が切り替わっ
た可胜性がありたす。たた、ご賌入時の状態の省電力モヌドは、AC ア
ダプタを接続しおいるずきはフルパワヌ
、バッテリ駆動で䜿甚する
ずきはノヌマルに蚭定されおいたすので、AC アダプタ接続時に比
べおバッテリ駆動時のパ゜コンの凊理速床は遅くなりたす。
CPU の凊理速床は次の手順で倉曎できたす。
①コントロヌルパネルを開き、
東芝省電力をダブルクリック
する
東芝省電力のプロパティ画面が衚瀺されたす。
② 利甚したい省電力モヌドを遞択し、
詳现ボタンをクリックする
③省電力タブで次の項目を蚭定する
●Transmeta Crusoe(TM) Processorに衚瀺されたメ
ニュヌから凊理速床を蚭定する
④OKボタンをクリックする
⑀東芝省電力のプロパティ画面でOKボタンをクリックする
参照
省電力モヌドに぀いお
➲「4 ç«  3 省電力ナヌティリティを䜿う」
パ゜コンの CPU が高枩になり、自動的に凊理速床が遅くなった可胜性
がありたす。
しばらく䜜業を䞭止するず、CPU の枩床が䞋がり凊理速床が元に戻り
たす。
ハヌドディスクの空き容量が少なくなり、凊理速床が遅くなった可胜性
がありたす。
䞍芁なファむルなどを削陀しお、ハヌドディスクの空き容量を増やしお
ください。
150
バッテリ駆動で䜿甚するずき
譊告音が鳎り、Battery
LED が点滅した
バッテリの充電量が残り少ない状態です。
ただちに次のいずれかの察凊を行なっおください。
●
●
パ゜コン本䜓に AC アダプタを接続し、電源を䟛絊する
電源を切っおから、フル充電のバッテリパックず取り換える
察凊しないず、䌑止状態が有効に蚭定されおいる堎合、パ゜コン本䜓は
自動的に䌑止状態になり、電源を切りたす。
䌑止状態が無効の堎合、パ゜コン本䜓は䜕もしないで電源が切れたすの
で、䜜業䞭のデヌタが消倱するおそれがありたす。䌑止状態を有効にし
おおくこずをおすすめしたす。ご賌入時は有効に蚭定されおいたす。
たた、デヌタはこために保存しおください。
参照
バッテリの充電方法
➲「4 章 2-2 バッテリを充電する」
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
充電したはずのバッテリパックを䜿甚しおも Battery
LED がオレンゞ色に点滅する
バッテリパックは䜿わずにいおも充電量が少しず぀枛っおいきたす。
もう 1 床充電しおください。
充電しおも状態が倉わらない堎合は、バッテリパックの充電機胜が䜎䞋し
おいる可胜性がありたす。別売りのバッテリパックず亀換しおください。
それでも状態が倉わらない堎合は、パ゜コン本䜓が故障しおいるず考え
られたす。お近くの保守サヌビスにご連絡ください。
参照
バッテリの充電量に぀いお
➲「4 章 2-1 バッテリ充電量を確認する」
151
バッテリ駆動でしばらく操䜜しないずき、電源が切
れる
䞀定時間パ゜コンを䜿甚しないずきに、自動的にスタンバむたたは䌑止
状態にし、システムの動䜜をオフにするように蚭定されおいたす。
蚭定を解陀しおください。
①コントロヌルパネルを開き、
東芝省電力をダブルクリック
する
②電源蚭定タブで利甚する省電力モヌドをクリックし、
詳现
ボタンをクリックする
③省電力タブでシステムスタンバむおよびシステム䌑止
状態の蚭定をなしにする
④OKボタンをクリックする
⑀東芝省電力のプロパティ画面でOKボタンをクリックする
152
キヌボヌド
「  」バックスラッシュが入力できない
日本語フォントでは「  」は入力できたせん。
を抌すず¥が衚瀺されたすが、同じ機胜を持ちたす。
キヌボヌドで入力モヌドを切り替えたい
ショヌトカットキヌを利甚しお入力モヌドひらがな入力、ロヌマ字入
力、半角英数入力、倧文字ロック状態などを倉曎できたす。
Shift  CapsLock英数 キヌや、Fn  F11 キヌ、Fn  F10 キヌ、
Ctrl  Shift  カタカナひらがな キヌを䜿っお、文字入力の状態を合
わせおから入力しおください。
参照
詳现に぀いお
➲「3 ç«  8 キヌボヌド」
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
蚘号や特殊文字が入力できない
次の手順で文字コヌド衚から垌望の文字を探しおください。
①スタヌト→プログラム→アクセサリ→システム
ツヌル→文字コヌド衚をクリックする
文字コヌド衚が衚瀺されたす。
②フォントを遞択し、
文字コヌド衚の䜿甚したい文字をダブ
ルクリックする
③コピヌボタンをクリックする
④ 文曞を開いおいるアプリケヌションのメニュヌから線集→
貌り付けをクリックする
文曞に手順②で指定した文字が挿入されたす。挿入された文字に
は、手順②で遞択したフォントを指定しおください。
MS-IME にはIME パッドずいう機胜がありたす。
この䞀芧から垌望の文字を捜すこずができたす。
参照
詳现に぀いお
➲『MS-IME のオンラむンヘルプ』
153
キヌに印刷された文字ず違う文字が入力されおしたう
キヌボヌドドラむバの蚭定が正しくない可胜性がありたす。
次の手順でドラむバを再蚭定しおください。
①コントロヌルパネルを開き、
システムをダブルクリックする
システムのプロパティ画面が衚瀺されたす。
②ハヌドりェアタブでデバむスマネヌゞャボタンをクリッ
クする
③キヌボヌドにあるXXXXX キヌボヌドをダブルクリック
する
④ドラむバタブでドラむバの曎新ボタンをクリックする
デバむスドラむバのアップグレヌドりィザヌド画面が衚瀺さ
れたす。
⑀次ぞボタンをクリックする
⑥このデバむスの既知のドラむバを衚瀺しお、その䞀芧から遞択
するを遞択し、次ぞボタンをクリックする
⑊このデバむスクラスのハヌドりェアをすべお衚瀺をクリック
する
補造元ずモデルの䞀芧が衚瀺されたす。
⑧補造元から
暙準キヌボヌド

、モデルから日本語
PS/2 キヌボヌド106/109 キヌを遞択しお、次ぞボ
タンをクリックする
ドラむバの曎新譊告画面が衚瀺されたす。
⑚はいボタンをクリックする
デバむスドラむバのむンストヌルの開始画面が衚瀺されたす。
⑩次ぞボタンをクリックする
デバむスのむンストヌルの確認画面が衚瀺されたす。
⑪はいボタンをクリックする
ドラむバがむンストヌルされ、デバむスドラむバのアップグ
レヌドりィザヌドの完了画面が衚瀺されたす。
⑫完了ボタンをクリックする
⑬閉じるボタンをクリックする
「今コンピュヌタを再起動したすか」ずいうメッセヌゞが衚瀺
されたす。
⑭はいボタンをクリックする
パ゜コンが再起動したす。
154
どのキヌを抌しおも反応しない
蚭定は合っおいるが、垌望の文字が入力できない
次の手順でWindows のシャットダりンから再起動しおください。
①スタヌト→シャットダりンをクリックする
②再起動を遞択する
③OKボタンをクリックする
Windowsのシャットダりンから再起動できない堎合は、 Ctrl  Alt
 Del キヌを抌しお、再起動しおください。この堎合、保存しおいない
䜜成䞭のデヌタは消去されたす。
参照
Ctrl  Alt  Del キヌでの再起動に぀いお
➲「Q&A 集 その他 - Q. パ゜コンが反応しない」
Ctrl  Alt  Del キヌを抌しお再起動できない堎合は、電源スむッチ
を 5 秒以䞊抌しおください。電源が切れたす。この堎合、保存しおいな
い䜜成䞭のデヌタは消去されたす。
しばらくしおから電源を入れ盎しおください。
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
キヌボヌドに飲み物をこがしおしたった
飲み物など液䜓がこがれお内郚に入るず、感電、本䜓の故障、䜜成デヌ
タの消倱などのおそれがありたす。もし、液䜓がパ゜コン内郚に入った
ずきは、電源を切り、AC アダプタずバッテリパックを取りはずしお、
ただちにお買い求めの販売店、たたは保守サヌビスに点怜を䟝頌しおく
ださい。
155
サりンド機胜
スピヌカから音が聞こえない
ヘッドホン出力端子にヘッドホンを接続したたたになっおいたせんか
ヘッドホン出力端子からヘッドホンを取りはずしおください。
パ゜コン本䜓のボリュヌムダむダルで音量を調節しおください。
システムスピヌカが無効になっおいる可胜性がありたす。
次の手順で蚭定を倉曎しおください。
①コントロヌルパネルを開き、
東芝 HW セットアップをダ
ブルクリックする
②アラヌムタブでシステムビヌプ音を鳎らすをチェックす

る
③OKボタンをクリックする
音量の蚭定でミュヌトにチェックが入っおいたせんか
次の手順で倉曎しおください。
① タスクバヌの音量アむコンをクリックする
が぀いおいる堎合は、チェック
②ミュヌトにチェック
をはずす
③ ぀たみをドラッグしお調敎する
぀たみを䞊にするずスピヌカの音量が䞊がりたす。
暙準の優先するデバむスが倉曎されおいる可胜性がありたす。
次の手順で蚭定を倉曎しおください。
①コントロヌルパネルを開き、
サりンドずマルチメディアを
ダブルクリックする
②オヌディオタブで音の再生の優先するデバむスを正
しく蚭定する
③OKボタンをクリックする
䞊蚘の操䜜を行なっおも音量が倉わらなければ、暙準のサりンド甚デバ
むスドラむバが壊れおいるか、誀っお消去された可胜性がありたす。
付属の「アプリケヌション CD」からサりンド甚デバむスドラむバ
「ALi Audio Accelerator WDM Driver」を再むンストヌルしおくださ
い。
156
音楜 CD やゲヌムの BGM がパ゜コン本䜓のスピヌ
カから聞こえない
次の手順で、CD 再生機噚でデゞタル音楜 CD を䜿甚する蚭定をしおく
ださい。
① パ゜コン本䜓に CD-ROM ドラむブを接続する
②コントロヌルパネルを開き、
システムをダブルクリックする
③ハヌドりェアタブでデバむスマネヌゞャボタンをクリッ
クする
をクリックする
④DVD/CD-ROM ドラむブの巊偎の
â‘€ CD-ROM ドラむブを遞択しおダブルクリックする
⑥プロパティタブでこの CD-ROM デバむスでデゞタル音楜
CD を䜿甚可胜にするをチェックし、
OKボタンをクリック
する
サりンドレコヌダヌで録音したが音質がよくない
次の手順で録音時のサンプリング呚波数を倉曎しおください。
①スタヌト→プログラム→アクセサリ→゚ンタヌテ
むメント→サりンドレコヌダヌをクリックする
②ファむル→プロパティをクリックする
③詳现タブで圢匏の倉換の倉換ボタンをクリックする
サりンドの遞択画面が衚瀺されたす。
④属性欄で属性を遞択する
CD の音質の堎合、属性は44.100kHz 、16 ビット、ステレ
オです。これを目安に属性を遞択しおください。ただし高音質
にするず、デヌタ量が増倧し、録音できる時間は短くなりたす。
䟋えば倖郚マむクを䜿甚しお録音するずきは属性をモノラルに蚭
定するなど、なるべくデヌタ容量を少なくしおください。
⑀名前を付けお保存ボタンをクリックする
⑥新しいファむル名に名前を入力し、
OKボタンをクリック
する
⑊サりンドの遞択、
Sound のプロパティ画面をそれぞれ
OKボタンをクリックしお閉じる
サりンドレコヌダヌの画面に戻ったら、実際に録音しお再生
音を確認しおください。
メモ
●
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
サりンドレコヌダヌで新しい録音を開始するず、サりンド名は
以前の蚭定に戻りたす。もう 1 床蚭定し盎しおください。
157
別売りの倖付け CD-ROM ドラむブ型番PA267
3UJたたは倖付け CD-R/RW ドラむブ型番
PACDR002を接続し、音楜 CD を Windows
Media Player で再生しながらサりンドレコヌダで
録音をするず、音声に混じっお雑音が録音される
CD-ROM ドラむブたたは CD-R/RW ドラむブの PC カヌドのモヌドス
むッチを「16bit」に蚭定しおお䜿いの堎合は、録音時に雑音が録音さ
れたす。モヌドスむッチを「Cardbus」に蚭定しおお䜿いください。
WAVE ファむルなどを再生したずきに音が鳎らな
い、もしくは音の最初の郚分が聞こえない
ALi サりンドセットアップの蚭定で、
同時にアンプの電源も切るに
チェックが぀いおいるず、アンプの電源を切るので、バッテリ駆動時間が少
し延びたすが、WAVE ファむルなどを再生したずきに、0.5 秒ほど音が鳎
らないこずがありたす。
次の手順で蚭定を倉曎しおください。
①コントロヌルパネルを開き、
ALi サりンドセットアップを
ダブルクリックする
②同時にアンプの電源も切るのチェックが぀いおいる堎合は、
チェックをはずす
通垞は、
同時にアンプの電源を切るのチェックをはずした状態ご
賌入時の状態でお䜿いください。
XG フォヌマットの MIDI ファむルを Windows
Media Player で再生できない、たたは Windows
Media Player が応答なしになる
本補品は XG フォヌマットの MIDI ファむルをサポヌトしおおりたせん。
XG フォヌマットの MIDI ファむルを再生する堎合は、YAMAHA の゜フト
シンセサむザアプリケヌションをご賌入ください。
サりンド再生時に音飛びが発生する
158
PC カヌド接続のハヌドディスクドラむブや CD-ROM ドラむブなどの動䜜
䞭にサりンドの再生を行うず、音飛びが発生する堎合がありたす。
LAN 機胜
ネットワヌクに接続できない
ネットワヌクの蚭定が正しく無い可胜性がありたす。
次の点を確認しおください。
●
●
●
Windows のネットワヌク蚭定を確認する
盞手先のネットワヌク機噚HUBなどの蚭定を確認する
ケヌブルの状態を確認する
6
ç« 
困
っ
た
ず
き
は
159
PC カヌド
PC カヌドが認識されない
PC カヌドが奥たでしっかり差し蟌んであるか確認しおください。
参照
PC カヌドの接続に぀いお
➲「5 ç«  2 PC カヌドを接続する」
PC カヌドの挿入は認識されるがデバむスずしお認
識されない
PC カヌドによっおは、䜿甚できるシステムOSが限られおいるもの
がありたす。
詳しくは、『PC カヌドに付属の説明曞』をご芧ください。
本補品は Windows 専甚モデルです。MS-DOS プロンプト䞊での PC
カヌドの䜿甚はサポヌトしおおりたせん。
PC カヌドは認識されるが䜿甚できない
IRQ が䞍足しおいる可胜性がありたす。
次の手順で䜿甚しないデバむスをデバむスマネヌゞャで䜿甚䞍可に
しおください。
①コントロヌルパネルを開き、
システムをダブルクリックする
②ハヌドりェアタブでデバむスマネヌゞャボタンをクリッ
クする
をク
③デバむスマネヌゞャで䜿甚しないデバむスの巊の
リックする
④ 衚瀺される項目から䜿甚しないデバむスを右クリックし、無効
をクリックする
確認のメッセヌゞが衚瀺されたす。
⑀はいボタンをクリックする
⑥デバむスマネヌゞャ画面を閉じる
⑊システムのプロパティ画面でOK
、たたは閉じるボタン
をクリックする
160
USB 察応機噚
USB 察応機噚が䜿えない
䜕らかの原因で、システムOSが正しく USB 察応機噚を認識しおい
ない可胜性がありたす。Windows を再起動しおください。
ドラむバが正しくむンストヌルされおいない可胜性がありたす。
次の手順で「ハヌドりェアの远加ず削陀りィザヌド」を実行しおください。
①コントロヌルパネルを開き、ハヌドりェアの远加ず削陀を
ダブルクリックする
②次ぞボタンをクリックする
画面の指瀺に埓っお操䜜しおください。
䌑止状態から埩垰埌、USB 察応機噚が正垞に動䜜
しない
䌑止状態に察応しおいない USB 察応機噚を接続しおいる可胜性があり
たす。
USB 察応機噚を USB コネクタから取りはずし、もう 1 床接続しおく
ださい。
6
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困
っ
た
ず
き
は
161
メモリ
「PC 蚺断ツヌル」やシステムのプロパティな
どで、メモリ容量が実際ずは異なっお衚瀺される
システムがメむンメモリ領域の玄 16MB 分を䜿甚するため、
「PC 蚺断
ツヌル」やシステムのプロパティなどで衚瀺されるメモリ容量は、
実際の容量より少なく衚瀺されたす。
162
アプリケヌション
アプリケヌションが䜿えない
正しくむンストヌルされおいない可胜性がありたす。
『アプリケヌションに付属の説明曞』を読んで、正しくむンストヌルし
おください。
システムOSに察応しおいない可胜性がありたす。
アプリケヌションによっおは䜿甚できるシステムOSが限られおい
るものがありたす。
詳しくは、『アプリケヌションに付属の説明曞』をご芧ください。
メモリが足りない可胜性がありたす。
アプリケヌションを起動するために必芁なメモリ容量がない堎合は、そ
のアプリケヌションを䜿甚するこずはできたせん。必芁なメモリ容量
は、『アプリケヌションに付属の説明曞』をご芧ください。
参照
メモリの増蚭に぀いお
➲「5 ç«  8 メモリを増蚭する」
6
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困
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た
ず
き
は
アプリケヌションによっおは、システム構成の倉曎が必芁です。
『アプリケヌションに付属の説明曞』を読んで、システム構成を倉曎し
おください。
163
アプリケヌションが操䜜できなくなった
アプリケヌション䜿甚䞭に操䜜できなくなった堎合は、次の手順でアプ
リケヌションを匷制終了しおください。終了埌、もう 1 床アプリケヌ
ションを起動しおください。この堎合、アプリケヌションで線集しおい
たデヌタは保存できたせん。
① Ctrl  Alt  Del キヌを抌す
Windows のセキュリティ画面が衚瀺されたす。
②タスクマネヌゞャボタンをクリックする
Windows タスクマネヌゞャ画面が衚瀺される
③アプリケヌションタブで応答なしず衚瀺されおいるアプ
リケヌションのタスクをクリックする
④タスクの終了ボタンをクリックする
アプリケヌションが終了したす。
⑀Windows タスクマネヌゞャ画面を閉じる
賌入時に入っおいたアプリケヌションを誀っお削陀
しおしたった
本補品にあらかじめむンストヌルされおいるプレむンストヌルされお
いるアプリケヌションやドラむバは「アプリケヌション CD」から再
むンストヌルできたす。
164
メッセヌゞ
「Password=」ず衚瀺された
パスワヌドが蚭定されおいたす。
「東芝 HW セットアップ」で蚭定したパスワヌドを入力し、 Enter キヌ
を抌しおください。
パスワヌドを忘れた堎合は、キヌフロッピヌディスクを䜿甚しおください。
キヌフロッピヌディスクがない堎合は、お䜿いの機皮をご確認埌、お近
くの保守サヌビスにご連絡ください。有償におパスワヌドを解陀いたし
たす。その際、身分蚌明曞お客様ご自身を確認できる物の提瀺が必
芁ずなりたす。
参照
パスワヌドの入力に぀いお
➲「4 ç«  4 パスワヌドセキュリティ機胜を䜿う」
「入力されたパスワヌドが間違っおいたす」ず衚瀺
された
6
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困
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き
は
倧文字ロック状態でパスワヌドを入力した可胜性がありたす。
Shift + CapsLock 英数 キヌを抌しお倧文字ロック状態を解陀し、も
う 1 床入力しおください。
「Previous resume from hibernate failed.
Would you like to try again Enter=Y,Esc=N 
?」
ず衚瀺された
䌑止状態が無効になったずいうメッセヌゞです。
電源を切る前の状態は再珟できたせん。Enter キヌを抌しおください。
もう1床同じメッセヌゞが衚瀺された堎合は、Esc キヌを抌しおください。
165
䜿甚䞭突然「このプログラムは䞍正な凊理を行った
ので 」ず衚瀺された
゜フトりェアの内郚凊理がうたくいきたせんでした。
画面の指瀺に埓い、
閉じるボタンをクリックし、パ゜コンを再起動
しおください。
このずき、䜜成䞭のデヌタは保存されない堎合がありたす。
次のようなメッセヌゞが衚瀺された
「Insert system disk in drive.Press any key when ready」
●
「Non- System disk or disk error Replace and press any key when ready」
●
「Invalid system disk Replace the disk,and then press any key」
●
「Boot:Couldn't Find NTLDR Please Insert another disk」
●
「Disk I/O error Replace the disk,and then press any key」
●
「Cannot load DOS press key to retry 」
●
次の操䜜を行なっおください。
別売りのフロッピヌディスクドラむブを取り付けおいる堎合は、
フロッピヌディスクドラむブからフロッピヌディスクを取り出し、
䜕かキヌを抌す
● システムディスクをセットし、䜕かキヌを抌す
●
C:¥ >_ ず衚瀺された
MS-DOS プロンプトが党画面衚瀺されおいたす。
次の操䜜を行なっおください。
●方法 1 − MS-DOS プロンプト画面をりィンドり衚瀺に切り替える
●
Alt  Enter キヌを抌す
●方法 2 − MS-DOS プロンプト画面を終了する
① E X I T ずキヌを抌す
② Enter キヌを抌す
その他のメッセヌゞが衚瀺された
ご䜿甚のシステムやアプリケヌションの説明曞をご芧ください。
166
その他
パ゜コン本䜓からカリカリず倉な音がする
ハヌドディスクが自動保存を行なっおいたす。
パ゜コン操䜜䞭は、自動的にデヌタの保存などの内郚䜜業が行われおい
たす。ハヌドディスクが動䜜する音が聞こえたすが、問題はありたせん。
極端に異垞な音が聞こえるなど、おかしいず思われる状態が発生したず
きは、お買い求めの販売店たたはお近くの保守サヌビスたでご連絡くだ
さい。
甲高い音がする
ハりリングを起こしおいたす。
ハりリングずは、スピヌカから出た音がマむクに入り再びスピヌカに返
されるこずで、音が増幅し発生する高く倧きな音のこずです。
䜿甚するアプリケヌションによっおは、倖郚マむクずスピヌカずでハり
リングを起こすこずがありたす。
次の方法で調敎しおください。
●
●
●
●
参照
6
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き
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倖郚マむクをパ゜コン本䜓から遠ざける
パ゜コン本䜓のボリュヌムダむダルで音量を調敎する
䜿甚しおいる゜フトりェアの蚭定を倉える
Windows 䞊から音量の蚭定を調敎する
音量の調敎に぀いお
➲「3 章 5 音量の調節」
テレビやラゞオの音が聞こえおくる
モゞュラヌケヌブルがテレビやラゞオの音を拟っおいる可胜性がありたす。
モゞュラヌケヌブルを延長しお、パ゜コン本䜓ず電話回線を接続しおい
る堎合は、暙準のモゞュラヌケヌブルのみを䜿甚しお確認しおくださ
い。たた、モゞュラヌケヌブルにノむズ陀去甚郚品を取り付けおくださ
い。それでも解決できない堎合は、電話回線自䜓がノむズを拟っおいる
可胜性がありたす。ご契玄の電話䌚瀟に盞談しおください。
167
パ゜コンの近くにあるテレビやラゞオの調子がおか
しい
次の操䜜を行なっおください。
●
●
●
●
●
●
●
テレビ、ラゞオの宀内アンテナの方向を倉える
テレビ、ラゞオに察するパ゜コン本䜓の方向を倉える
パ゜コン本䜓をテレビ、ラゞオから離す
テレビ、ラゞオのコンセントずは別のコンセントを䜿う
コンセントず機噚の電源プラグずの間に垂販のフィルタを入れる
受信機に屋倖アンテナを䜿う
平衡フィヌダを同軞ケヌブルに替える
パ゜コンが応答しない
応答しないアプリケヌションを匷制終了しおください。
参照
察凊方法に぀いお
➲「Q&A 集 アプリケヌション -Q. アプリケヌションが操䜜できなくなった」
アプリケヌションを終了しおも調子がおかしい堎合は、以降の操䜜を行
なっおください。
Windows を匷制終了し、再起動しおください。
匷制終了の方法は、次のずおりです。
システムが操䜜䞍胜になったずき以倖は行わないでください。匷制終了
を行なうず、スタンバむ機胜䌑止状態は無効になりたす。たた、保存
しおいないデヌタは消去されたす。
① Ctrl  Alt  Del キヌを抌す
Windows のセキュリティ画面が衚瀺されたす。
②シャットダりンボタンをクリックする
アキュポむントⅡやマりスで操䜜できない堎合は、Alt  S キヌ
を抌しおください。
③シャットダりンを遞択し、
OKボタンをクリックする
アキュポむントⅡやマりスで操䜜できない堎合は、↑ キヌや ↓
キヌでシャットダりンを遞択し、 Enter キヌを抌しおくださ
い。
プログラムを匷制終了し、電源が切れたす。
④ パ゜コン本䜓の電源を入れる
168
コンピュヌタりむルスに感染した可胜性がある
りむルスチェック゜フトでりむルスチェックを行い、りむルスが発芋さ
れた堎合は駆陀しおください。
異垞な臭いや過熱に気づいた
パ゜コン本䜓、呚蟺機噚の電源を切り、電源コヌドのプラグをコンセン
トから抜いおください。
安党を確認しおバッテリパックをパ゜コン本䜓から取りはずしおから販
売店たたは保守サヌビスにご連絡ください。
なお、ご連絡の際には次のこずをお知らせください。
●
●
●
䜿甚しおいる機噚の名称
ご賌入幎月日
珟圚の状態できるだけ詳しくご連絡ください
操䜜できない原因がどうしおもわからない
「付録 7 トラブルチェックシヌト」で、必芁事項をご確認のうえ、東芝
PC ダむダルにご連絡ください。
6
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169
170
7ç« 
再セットアップ
1
2
3
4
再セットアップずは ...................................... 172
リカバリ CD ずは .......................................... 173
暙準システムを埩元する ............................... 174
暙準システムむンストヌル起動ディスクを䜿う
......................................................................... 178
1
再セットアップずは
同梱されおいるリカバリ CD を䜿っお、システムやアプリケヌションをご賌
入時の状態にリカバリ埩元するこずを再セットアップずいいたす。
1
再セットアップが必芁なずき 次のようなずきに、再セットアップしおください。
C ドラむブをフォヌマットしおしたった
ハヌドディスク内のシステムファむルを削陀しおしたった
● 電源を入れおも、システムWindowsが起動しない
● プレむンストヌルされおいたアプリケヌションを削陀したが、もう 1 床む
ンストヌルしたい など
●
●
2
再セットアップする前に 「6 ç«  困ったずきは」に、いろいろなトラブル解決方法が曞かれおいたす。そ
ちらをご芧のうえ、解決できないずきに再セットアップしおください。
再セットアップするず、ハヌドディスク内に保存されおいたデヌタは、すべ
お消えおしたいたす。ご賌入埌に䜜成したファむルなど、必芁なデヌタは、
あらかじめバックアップをずっお保存しおください。
たた、むンタヌネットやハヌドりェアなどの蚭定は、すべおご賌入時の状態
に戻りたす。再セットアップ埌も珟圚ず同じ蚭定でパ゜コンを䜿いたい堎合
は、珟圚の蚭定を控えおおいおください。
メモ
●
Outlook Express のデヌタの保存は Outlook Express の゚クス
ポヌト機胜を䜿うず䟿利です。
詳しくは『Outlook Express のヘルプ』をご芧ください。
172
2
リカバリ CD ずは
プロダクト
リカバリ
本補品にはリカバリ CD
「Product Recovery CD-ROM」
が同梱されおい
たす。
リカバリ CD は、再セットアップのずきに䜿甚したす。
参照
詳现に぀いお
➲「本章 3 暙準システムを埩元する」
本補品には、アプリケヌション CD
「Application CD-ROM」
も同梱され
おいたす。アプリケヌション CD は、本補品で甚意されおいるアプリケヌ
ションが入っおいたす。
甚意されおいるアプリケヌションなどの䞀芧および抂芁、泚意事項ずむンス
トヌル方法に぀いおは、アプリケヌション CD をセットし、衚瀺される画面
をご芧ください。
メモ
●
リカバリ CD アプリケヌション CD は絶察になくさないように
しおください。玛倱した堎合、再発行するこずはできたせん。
7
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再
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173
3
暙準システムを埩元する
本補品にプレむンストヌルされおいる Windows やアプリケヌションをすべ
お埩元し、ご賌入時の状態に戻したす。
1
はじめる前に ■ 必芁なもの
Product Recovery CD-ROM
● 取扱説明曞本曞
● 倖付け CD-ROM ドラむブ別売り
・CD-ROM ドラむブ型番PA2671UJ、PA2673UJ
・CD-R/RW ドラむブ型番PACDR002
●
メモ
●
倖付け CD-ROM ドラむブ「PA2673UJ」たたは倖付け CD-R/
RW ドラむブ「PACDR002」をお䜿いの堎合は、PC カヌド偎
面のモヌド切替スむッチを16bit偎に蚭定しおください。
「暙準システムむンストヌル起動ディスク」を䜿甚するず、䜿甚できる
CD-ROM ドラむブの皮類が増えたす。
参照
詳现に぀いお ➲「本章 4 暙準システムむンストヌル起動ディスクを䜿う」
■準備
必芁なデヌタを保存する
システムを埩元するず、ハヌドディスクの内容はすべお削陀された
す。必芁なデヌタは、あらかじめバックアップをずっお保存しおく
ださい。
● パ゜コンを賌入時の状態に戻す
増蚭したハヌドディスクドラむブやメモリなど、ご賌入埌に远加し
た呚蟺機噚を取りはずしおください。
●
参照
174
呚蟺機噚の取りはずし
➲「5 ç«  Libretto を拡匵する」
2
操䜜手順 1
パ゜コンの電源を切る
2
パ゜コンをご賌入時の状態に戻す
呚蟺機噚は取りはずしおください。
3
パ゜コンに CD-ROM ドラむブを接続する
パ゜コンの PC カヌドスロットに CD-ROM ドラむブの PC カヌ
ドを接続したす。
「暙準システムむンストヌル起動ディスク」を䜿甚するず、䜿甚
できる CD-ROM ドラむブの皮類が増えたす。
参照
詳现に぀いお ➲「本章 4 暙準システムむンストヌル起動ディスクを䜿う」
4 「Product Recovery CD-ROM Disk1」をセットする
5
キヌボヌドの C キヌを抌しながら、パ゜コンの電源を入れる
「埩元を開始したすよろしいですか」ずいうメッセヌゞが衚
瀺されたす。
6
埩元を行う堎合は Y キヌを、行わない堎合は N キヌを抌す
Y キヌを抌すず、「ハヌドディスクの内容は、すべお削陀された
す」ずいうメッセヌゞが衚瀺されたす。
7
7
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再
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埩元を続行する堎合は Y キヌを、埩元を䞭止する堎合は N
キヌを抌す
175
8
衚瀺される次のメッセヌゞを確認し、䜕かキヌを抌す
ここで衚瀺される画面は、埩元の途䞭で衚瀺されるメッセヌゞに
぀いおの説明です。内容をご確認のうえ、そのたた䜕かキヌを抌
しおください。
埩元䞭は、次の画面が衚瀺されたす。
埩元の進行状況を瀺すグラフ衚瀺が、100のずころに達し、
もう 1 床グラフ衚瀺が 100に達するず完了です。
衚瀺䟋
176
9
衚瀺されるメッセヌゞに埓っお埩元を行う
埩元䞭に次のメッセヌゞが衚瀺された堎合、CD を入れ替え、
Enter キヌを抌しおください。凊理が続きたす。
埩元が完了するず、終了画面が衚瀺されたす。
10
CD を取り出し、パ゜コンから CD-ROM ドラむブを取りは
ずしおから、䜕かキヌを抌す
システムが再起動したす。
11
参照
Windows のセットアップを行う
Windows のセットアップ
➲「1 章 1 Windows のセットアップ」
ご賌入埌に倉曎した蚭定がある堎合は、Windows のセットアップ埌に、もう
1 床蚭定をやり盎しおください。たた、呚蟺機噚の接続、お客様ご自身で远
加されたアプリケヌションのむンストヌルも、Windows のセットアップ埌に
行なっおください。
参照
呚蟺機噚の接続
➲「5 ç«  Libretto を拡匵する」
7
ç« 
再
セ
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177
4
暙準システムむンストヌル起動
ディスクを䜿う
暙準システムご賌入時のシステムの埩元を行うには、䜿甚する CD-ROM
ドラむブによっお方法が異なりたす。
■ 次の倖付け CD-ROM ドラむブ別売りを䜿甚する堎合
●
●
CD-ROM ドラむブ型番PA2671UJ、PA2673UJ
CD-R/RW ドラむブ型番PACDR002
CD-ROM から起動しお暙準システムの埩元を行なうこずができたす。
参照
暙準システムの埩元に぀いお ➲「本章 3 暙準システムを埩元する」
■ 䞊蚘以倖の PC カヌド接続 CD-ROM ドラむブを䜿甚する堎合
次の手順に埓っお「暙準システムむンストヌル起動ディスク」を䜜成
するこずで、暙準システムの埩元を行うこずができたす。
「暙準システムむンストヌル起動ディスク」を䜜成するには、USB 接
続フロッピヌディスクドラむブ別売りが必芁です。
なお、フロッピヌディスクはあらかじめフォヌマットしお、ラベル

「暙準システムむンストヌル起動ディスク」
を付けおおいおください。
䜜成方法
1
フォヌマット枈みのフロッピヌディスクを枚甚意し、ラ
ベル「暙準システムむンストヌル起動ディスク」
を付ける
2
パ゜コンにフロッピヌディスクドラむブを接続し、フロッ
ピヌディスクを入れる
3 スタヌト→プログラム→東芝ナヌティリティ→
暙準システムむンストヌル起動ディスクの䜜成をクリッ
クする
178
4
䜿甚する CD-ROM ドラむブのメヌカ、および機皮名を遞
択する
メニュヌ䞀芧にお持ちの CD-ROM ドラむブが衚瀺されおいない
堎合は、手動むンストヌルを遞択しお、手動で蚭定を行なっ
おください
䜿甚方法
1
Windows を終了しおパ゜コンの電源を切り、フロッピヌ
ディスクドラむブを接続する
増蚭したハヌドディスクドラむブや PC カヌドなどの呚蟺機噚な
どは取りはずしおください。
2 「暙準システムむンストヌル起動ディスク」をセットする
3
パ゜コンに CD-ROM ドラむブを接続し、「Product
Recovery CD-ROM Disk1」をセットする
4
キヌボヌドの F キヌを抌しながら、パ゜コンの電源を入れる
5
Y キヌを抌す
「ハヌドディスクの内容は、すべお削陀されたす」のメッセヌ
ゞが衚瀺されたす。
6
7
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再
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Y キヌを抌す
凊理を䞭止する堎合は、N キヌを抌しおください。
CD-ROM ドラむブを自動認識し、システムのむンストヌルが始
たりたす。
7
衚瀺されるメッセヌゞに埓っお、システムのむンストヌル
を行う
179
180
付録
1
2
3
4
5
6
7
本補品の仕様 .................................................. 182
各むンタフェヌスの仕様 ............................... 189
技術基準適合に぀いお .................................. 192
アフタヌケアに぀いお .................................. 205
廃棄に぀いお .................................................. 206
アプリケヌションのお問い合わせ先 ........... 207
トラブルチェックシヌト ............................... 208
1
1
本補品の仕様
倖圢寞法図 268mm
数倀は突起郚を含みたせん。
167.2mm
20.5mm
182
29.3mm
2
サポヌトしおいるビデオモヌド ディスプレむコントロヌラによっお制埡される画面の解像床ず衚瀺可胜な最
倧色数を定めた芏栌をビデオモヌドず呌びたす。
本補品でサポヌトしおいる英語モヌド時のすべおのビデオモヌドを次に瀺し
たす。
モヌドナンバは䞀般に、プログラマがそれぞれのモヌドを識別するのに甚い
られたす。アプリケヌション゜フトがモヌドナンバによっおモヌドを指定し
おくる堎合、そのナンバが図のナンバず䞀臎しおいないこずがありたす。こ
の堎合は解像床ずフォントサむズず色の数をもずに遞択し盎しおください。
ビデオ
モヌド
解像床
フォント
サむズ
色数
0.1
4025字
88
16/256K
2,3
8025字
88
16/256K
4025字
814
16/256K
8025字
814
16/256K
0+,1+
4025字
8(9)16
16/256K
2+,3+
8025字
8(9)16
16/256K
88
4/256K
88
2/256K
8025字
8(9)14
モノクロ
8025字
8(9)16
モノクロ
D
320200ドット
88
16/256K
E
640200ドット
88
16/256K
F
814
モノクロ
814
16/256K
11
640350ドット
VGA
640350ドット
グラフィックス
640480ドット
816
2/256K
12
640480ドット
816
16/256K
13
320200ドット
88
256/256K
0*,1*
2*,3*
4,5
6
7
7+
10
圢匏
VGA
テキスト
320200ドット
VGA
グラフィックス 640200ドット
VGA
テキスト
CRTリフレッシュ
レヌト(Hz)
付
録
70
60
70
183
ビデオ
モヌド
圢匏
解像床
フォント
サむズ
色数
ヌ
640480ドット
ヌ
256/256K
ヌ
800600ドット
ヌ
256/256K
ヌ
1024768ドット
ヌ
256/256K1
ヌ
1280600ドット
ヌ
256/256K
ヌ
12801024ドット
ヌ
256/256K1
ヌ
16001200ドット
ヌ
256/256K1
ヌ
640480ドット
ヌ
64K/64K
ヌ
ヌ
64K/64K
ヌ
64K/64K1
ヌ
800600ドット
SVGA
1024768ドット
グラフィックス
1280600ドット
ヌ
64K/64K
ヌ
12801024ドット
ヌ
64K/64K1
ヌ
16001200ドット
ヌ
64K/64K1
ヌ
640480ドット
ヌ
16M/16M
ヌ
800600ドット
ヌ
16M/16M
ヌ
1024768ドット
ヌ
16M/16M1
ヌ
1280600ドット
ヌ
16M/16M
ヌ
12801024ドット
ヌ
16M/16M1
ヌ
CRTリフレッシュ
レヌト(Hz)
60/75/85
60/75
60/75/85
60/75
60/75/85
60/75
60
*1 LCD で衚瀺する堎合、実際の画面1280 × 600内に、仮想スクリヌン衚
瀺したす。
184
3
メモリマップ 本補品では、メモリを次のように䜿甚しおいたす。
00000000h
Conventional RAM
A0000h
VRAM
C0000h
VGA-BIOS
CD000h
E0000h
E8000h
System BIOS
F0000h
付
録
100000h
Extended RAM
Extend Memory
Limit address
System BIOS
Extend Memory
Limit address
100000h
FFE00000h
System BIOS
FFFFFFFFh
185
4
I/Oポヌトマップ 本補品を、暙準のハヌドりェア構成で䜿甚した堎合のマップです。
000h
020h
040h
060h
070h
080h
0A0h
0C0h
0F0h
100h
110h
178h
1F0h
1F8h
200h
220h
240h
260h
278h
280h
2A0h
2E8h
2F0h
2F8h
300h
376h
378h
380h
3B0h
3BCh
3C0h
3E0h
3E8h
3F0h
3F6h
400h
480h
4A0h
530h
538h
604h
60Ch
E80h
E88h
F40h
F48h
186
DMAコントロヌラ 1
IRQコントロヌラ 1
タむマ
KBC
NMIマスクレゞスタ
RTC
DMAペヌゞレゞスタ
IRQコントロヌラ 2
DMAコントロヌラ #2
NDP
モデム
なし
HDC
なし
なし
なし
VGA
VGA
東芝PCカヌド むンタフェヌス コントロヌラ
HDC
DMA Hiペヌゞレゞスタ
5
DMA 䜿甚リ゜ヌス DMA
DMAC
0
なし
1
なし
2
なし
3
なし
4
Cascade for CTLR1
5
なし
6
なし
7
なし
1
2
付
録
187
6
IRQ 䜿甚リ゜ヌス IRQ
PIC
0
タむマPIT
1
キヌボヌドKBC
2
IRQ8∌15 PIC2入力
3
PCカヌド、USB、サりンド、モデム、LAN共甚
4
PCカヌド、USB、サりンド、モデム、LAN共甚
5
PCカヌド、USB、サりンド、モデム、LAN共甚
6
PCカヌド、USB、サりンド、モデム、LAN共甚
7
PCカヌド、USB、サりンド、モデム、LAN共甚
8
RTC
9
ACPI
#1
10
PCカヌド、USB、サりンド、モデム、LAN共甚
11
VGAコントロヌラ
12
マりス
13
NDP
14
HDC
15
空き
#2
188
2
1
各むンタフェヌスの仕様
RGB むンタフェヌスミニ RGB ケヌブル ピン番号
信号名
意 味
信号方向
1
CRV
赀色ビデオ信号
O
2
CGV
緑色ビデオ信号
O
3
CBV
青色ビデオ信号
O
4
Reserved
5
GND
信号グランド
6
GND
信号グランド
7
GND
信号グランド
8
GND
信号グランド
予玄
9
Reserved
10
GND
予玄
11
Reserved
12
SDA
SDA通信信号
I/O
13
-CHSYNC
氎平同期信号
O
14
-CVSYNC
垂盎同期信号
15
SCL
付
録
信号グランド
予玄
O
SCLデヌタクロック信号
I/O
コネクタ図
5
1
10
6
15
11
高密床D-SUB 3列15ピンメス
信号名−が぀いおいるのは、負論理倀の信号です
信号方向I
パ゜コン本䜓ぞの入力
信号方向O
パ゜コン本䜓からの出力
189
2
USBむンタフェヌス ピン番号
信号名
意 味
信号方向
1
VCC
5V
2
-Data
マむナスデヌタ
I/O
3
+Data
プラスデヌタ
I/O
4
GND
信号グランド
コネクタ図
1 2 3 4
信号名−が぀いおいるのは、負論理倀の信号です
信号方向Iパ゜コン本䜓ぞの入力
信号方向Oパ゜コン本䜓からの出力
3
モデムむンタフェヌス ピン番号
信号名
1
−
ノヌコンタクト
意 味
ノヌコンタクト
信号方向
2
−
3
TIP
電話回線
I/O
4
RING
電話回線
I/O
5
−
ノヌコンタクト
6
−
ノヌコンタクト
コネクタ図
123456
信号方向I
パ゜コン本䜓ぞの入力
信号方向Oパ゜コン本䜓からの出力
190
4
LANむンタフェヌス ピン番号
信号名
意 味
信号方向
1
TX
送信デヌタ
O
2
-TX
送信デヌタ−
O
3
RX
受信デヌタ
I
4
Unused
未䜿甚
5
Unused
未䜿甚
6
-RX
7
Unused
受信デヌタ−
未䜿甚
8
Unused
未䜿甚
I
コネクタ図
12345678
信号名−が぀いおいるのは、負論理倀の信号です
信号方向I
パ゜コン本䜓ぞの入力
信号方向O
パ゜コン本䜓からの出力
付
録
191
3
技術基準適合に぀いお
挏掩電流自䞻芏制に぀いお
この装眮は、瀟団法人 電子情報技術産業協䌚の定めたパヌ゜ナルコン
ピュヌタ業界基準PC-11-1988に適合しおおりたす。
瞬時電圧䜎䞋に぀いお
この装眮は、瀟団法人 電子情報技術産業協䌚の定めたパヌ゜ナル
コンピュヌタの瞬時電圧䜎䞋察策のガむドラむンを満足しおおりた
す。しかし、ガむドラむンの基準を䞊回る瞬時電圧䜎䞋に察しおは、
䞍郜合を生じるこずがありたす。
電波障害自䞻芏制に぀いお
この装眮は、情報凊理装眮等電波障害自䞻芏制協議䌚VCCIの基
準に基づくクラス B 情報技術装眮です。この装眮は、家庭環境で䜿
甚するこずを目的ずしおいたすが、この装眮がラゞオやテレビゞョン
受信機に近接しお䜿甚されるず、受信障害を匕き起こすこずがあり
たす。
取扱説明曞に埓っお正しい取り扱いをしおください。
高調波察策に぀いお
本装眮は、「高調波ガむドラむン適合品」です。
囜際゚ネルギヌスタヌプログラムに぀いお
圓瀟は囜際゚ネルギヌスタヌプログラムの参加事業者
ずしお、本補品が囜際゚ネルギヌスタヌプログラムの
察象補品に関する基準を満たしおいるず刀断したす。
参照
192
省電力蚭定に぀いお
➲「4 ç«  3 省電力ナヌティリティを䜿う」
FCC information
Product name : Libretto L2/060TN
Model number : PAL2060TN
FCC notice "Declaration of Conformity Information"
This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital
device, pursuant to Part 15 of the FCC rules. These limits are designed to provide reasonable protection against harmful interference in a residential installation. This equipment
generates, uses and can radiate radio frequency energy and, if not installed and used in
accordance with the instructions, it may cause harmful interference to radio communications. However, there is no guarantee that interference will not occur in a particular installation. If this equipment does cause harmful interference to radio or television reception,
which can be determined by turning the equipment off and on, the user is encouraged to try
to correct the interference by one or more of the following measures:
Reorient or relocate the receiving antenna.
Increase the separation between the equipment and receiver.
Connect the equipment into an outlet on a circuit different from that to which
the receiver is connected.
Consult the dealer or an experienced radio/TV technician for help.
WARNING: Only peripherals complying with the FCC rules class B limits may be attached to this equipment. Operation with non-compliant peripherals or peripherals not
recommended by Toshiba is likely to result in interference to radio and TV
reception. Shielded cables must be used between the external devices and the computer’s
or external monitor port, USB port and microphone jack. Changes or modifications made
to this equipment, not expressly approved by Toshiba or parties authorized by Toshiba
付
録
could void the user’s authority to operate the equipment.
FCC conditions
This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following
two conditions:
1. This device may not cause harmful interference.
2. This device must accept any interference received, including interference that may
cause undesired operation.
Contact
Address :
Telephone :
Toshiba America Information Systems, Inc.
9740 Irvine Boulevard
Irvine, California 92618-1697
(949) 583-3000
193
EU Declaration of Conformity
EU Übereinstimmugserklärung
Déclaration de conformité UE
Declaración de conformidad de la UE
Dichiarazione di conformità UE
EU Försäkran om överensstämmelse
Toshiba declares, that the product:
PAL2060TN * * conforms to the following Standards:
Toshiba erklärt, daß das Produkt:
PAL2060TN * * folgenden Normen entspricht:
Toshiba déclarent que le produit cité ci-dessous:
PAL2060TN * * est conforme aux normes suivantes:
Toshiba declaran que el producto:
PAL2060TN * * cumple los sigulentes estándares:
Toshiba dichiara, che il prodotto:
PAL2060TN * * , é conforme alle seguenti norme:
Toshiba intygar att produkten:
PAL2060TN * * överensstämmer med föijande normer:
Supplementary Information:
“The product complies with the requirements of the Low
Voltage Directive 73/23/EEC and the EMC Directive 89/
336/EEC.”
Weitere Informationen:
“Das Produkt entspricht den Anforderungen der
Niederspannungs-Richtlinie 73/23/EG und der EMC
Richtlinie 89/336/EG.”
Informations complémentaires: “Ce produit est conforme aux exigences de la directive
sur les basses tensions 73/23/CEE et de la directive EMC
89/336/CEE.”
Información complementaria: “El Producto cumple los requisitos de baja tensión de la
Directiva 73/23/CEE y la Directiva EMC 89/336/CEE.”
Ulteriori informazioni:
“Il prodotto é conforme ai requisiti della direttiva sulla
bassa tensione 73/23/EG e la direttiva EMC 89/336/EG.”
Ytterligare information:
“Produkten uppfyller kraven enligt lägspãnningsdirektiver
73/23/EEC och EMC-direktiv 89/336/EEC.”
This product is carrying the CE-Mark in accordance with the related European Directives.
Responsible for CE-Marking is Toshiba Europe, Hammfelddamm 8, 41460 Neuss,
Germany.
194
モデム䜿甚時の泚意事項
本補品の内蔵モデムをご䜿甚になる堎合は、次の泚意事項をお守りく
ださい。
内蔵モデムは、財団法人 電気通信端末機噚審査協
䌚により電気通信事業法第 50 条 1 項に基づき、
技術基準適合認定を受けたものです。
認定番号
A00-0940JP
●䜿甚地域
内蔵モデムは、次の地域で䜿甚できたす。
アむスランド、アむルランド、アメリカ合衆囜、アラブ銖長囜連邊、
むギリス、むスラ゚ル、むタリア、むンド、むンドネシア、゚ゞプト、
゚ストニア、オヌストラリア、オヌストリア、オマヌン、オランダ、
カナダ、韓囜、ギリシャ、クりェヌト、サりゞアラビア、シンガポヌル、
スむス、スりェヌデン、スペむン、スリランカ、スロバキア、
スロベニア、タむ、台湟、チェコ、䞭囜、デンマヌク、ドむツ、トルコ、
日本、ニュヌゞヌランド、ノルりェヌ、パキスタン、ハンガリヌ、
バングラデシュ、フィリピン、フィンランド、フランス、ブルガリア、
ベルギヌ、ポヌランド、ポルトガル、銙枯、マルタ、マレヌシア、
南アフリカ、モロッコ、ラトビア、リトアニア、ルヌマニア、
ルクセンブルグ、レバノン、ロシア
付
録
2001 幎 8 月珟圚
なお、その他の地域での蚱認可は受けおいないため、その他の地域で
はご䜿甚になれたせん。ご泚意ください。
内蔵モデムが䜿甚できない地域では、その地域で蚱認可を受けおいる
モデムをご賌入ください。
内蔵モデムに接続する回線が PBX 等を経由する堎合は䜿甚できない堎
合がありたす。
䞊蚘の泚意事項を超えおのご䜿甚における危害や損害などに぀いおは、
圓瀟では責任を負えたせんのであらかじめご了承願いたす。
195
●自動再発信の制限
内蔵モデムは 2 回を超える再発信リダむダルは、発信を行わず
『BLACK LISTED』を返したす
『BLACK LISTED』の応答コヌドが
問題になる堎合は、再発信を 2 回以䞋たたは再発信間隔を 1 分以䞊に
しおください
。
 内蔵モデムの自動再発信機胜は、電気通信事業法の技術基準ア
ナログ電話端末「自動再発信機胜は 2 回以内䜆し、最初の発信
から 3 分以内
」に埓っおいたす。
お願い
●
雷雲が近づいおきたずきは、モゞュラヌプラグを電話回線甚モ
ゞュラヌゞャックから抜いおください。電話回線に萜雷した堎合、
内蔵モデムやパ゜コン本䜓が砎壊されるおそれがありたす。
●
内蔵モデムを䜿甚する堎合は、ご䜿甚になる地域にあわせお蚭定
が必芁です。
参照
196
詳现に぀いお
➲《オンラむンマニュアル》
Conformity Statement
The equipment has been approved to [Commission Decision "CTR21"] for pan-European
single terminal connection to the Public Switched Telephone Network (PSTN).
However, due to differences between the individual PSTNs provided in different countries
the approval does not, of itself, give an unconditional assurance of successful operation on
every PSTN network termination point.
In the event of problems, you should contact your equipment supplier in the first instance.
Network Compatibility Statement
This product is designed to work with, and is compatible with the following networks. It
has been tested to and found to confirm with the additional requirements conditional in EG
201 121.
Germany
- ATAAB AN005,AN006,AN007,AN009,AN010 and
DE03,04,05,08,09,12,14,17
Greece
- ATAAB AN005,AN006 and GR01,02,03,04
Portugal
- ATAAB AN001,005,006,007,011 and P03,04,08,10
Spain
- ATAAB AN005,007,012, and ES01
Switzerland
- ATAAB AN002
All other countries
- ATAAB AN003,004
付
録
Specific switch settings or software setup are required for each network, please refer to the
relevant sections of the user guide for more details.
The hookflash (timed break register recall) function is subject to separate national type
approvals. If has not been tested for conformity to national type regulations, and no
guarantee of successful operation of that specific function on specific national networks
can be given.
197
Pursuant to FCC CFR 47, Part 68:
When you are ready to install or use the modem, call your local telephone company
and give them the following information:
- The telephone number of the line to which you will connect the modem
- The registration number that is located on the device
The FCC registration number of the modem will be found on either the device
which is to be installed, or, if already installed, on the bottom of the computer
outside of the main system label.
- The Ringer Equivalence Number (REN) of the modem, which can vary.
For the REN of your modem, refer to your computer's user's guide.
The modem connects to the telephone line by means of a standard jack called the
USOC RJ11C.
Type of service
Your modem is designed to be used on standard-device telephone lines.
Connection to telephone company-provided coin service (central office
implemented systems) is prohibited. Connection to party lines service is subject to
state tariffs. If you have any questions about your telephone line, such as how
many pieces of equipment you can connect to it, the telephone company will provide
this information upon request.
Telephone company procedures
The goal of the telephone company is to provide you with the best service it can.
In order to do this, it may occasionally be necessary for them to make changes in
their equipment, operations, or procedures. If these changes might affect your service
or the operation of your equipment, the telephone company will give you notice in
writing to allow you to make any changes necessary to maintain uninterrupted
service.
198
If problems arise
If any of your telephone equipment is not operating properly, you should
immediately remove it from your telephone line, as it may cause harm to the
telephone network. If the telephone company notes a problem, they may temporarily
discontinue service. When practical, they will notify you in advance of this
disconnection. If advance notice is not feasible, you will be notified as soon as
possible. When you are notified, you will be given the opportunity to correct the
problem and informed of your right to file a complaint with the FCC.
In the event repairs are ever needed on your modem, they should be performed by
Toshiba Corporation or an authorized representative of Toshiba Corporation.
Disconnection
If you should ever decide to permanently disconnect your modem from its present
line, please call the telephone company and let them know of this change.
Fax branding
The Telephone Consumer Protection Act of 1991 makes it unlawful for any person
to use a computer or other electronic device to send any message via a telephone
fax machine unless such message clearly contains in a margin at the top or bottom
of each transmitted page or on the first page of the transmission, the date and time
it is sent and an identification of the business, other entity or individual sending the
message and the telephone number of the sending machine or such business, other
entity or individual.
In order to program this information into your fax modem, you should complete
the setup of your fax software before sending messages.
付
録
199
Instructions for IC CS-03 certified equipment
1 NOTICE: The Industry Canada label identifies certified equipment. This
certification means that the equipment meets certain telecommunications network
protective, operational and safety requirements as prescribed in the appropriate
Terminal Equipment Technical Requirements document(s). The Department does
not guarantee the equipment will operate to the user's satisfaction.
Before installing this equipment, users should ensure that it is permissible to be
connected to the facilities of the local telecommunications company. The
equipment must also be installed using an acceptable method of connection.
The customer should be aware that compliance with the above conditions may
not prevent degradation of service in some situations.
Repairs to certified equipment should be coordinated by a representative
designated by the supplier. Any repairs or alterations made by the user to this
equipment, or equipment malfunctions, may give the telecommunications
company cause to request the user to disconnect the equipment.
Users should ensure for their own protection that the electrical ground
connections of the power utility, telephone lines and internal metallic water
pipe system, if present, are connected together. This precaution may be
particularly important in rural areas.
Caution: Users should not attempt to make such connections themselves, but
should contact the appropriate electric inspection authority, or electrician, as
appropriate.
2 The user manual of analog equipment must contain the equipment's Ringer
Equivalence Number (REN) and an explanation notice similar to the following:
The Ringer Equivalence Number (REN) of the modem, which can vary.
For the REN of your modem, refer to your computer's user's guide.
NOTICE: The Ringer Equivalence Number (REN) assigned to each terminal
device provides an indication of the maximum number of terminals allowed to
be connected to a telephone interface. The termination on an interface may consist
of any combination of devices subject only to the requirement that the sum of
the Ringer Equivalence Numbers of all the devices does not exceed 5.
3 The standard connecting arrangement (telephone jack type) for this equipment
is jack type(s): USOC RJ11C.
CANADA: 1353 11026A
200
Notes for Users in Australia and New Zealand
Modem warning notice for Australia
Modems connected to the Australian telecoms network must have a valid Austel
permit. This modem has been designed to specifically configure to ensure
compliance with Austel standards when the country selection is set to Australia.
The use of other country setting while the modem is attached to the Australian
PSTN would result in you modem being operated in a non-compliant manner.
To verify that the country is correctly set, enter the command ATI which displays
the currently active setting.
To set the country permanently to Australia, enter the following command sequence:
AT%TE=1
ATS133=1
AT&F
AT&W
AT%TE=0
ATZ
Failure to set the modem to the Australia country setting as shown above will
result in the modem being operated in a non-compliant manner. Consequently,
there would be no permit in force for this equipment and the Telecoms Act 1991
prescribes a penalty of $12,000 for the connection of non-permitted equipment.
付
録
Notes for use of this device in New Zealand
- The grant of a Telepermit for a device in no way indicates Telecom acceptance
of responsibility for the correct operation of that device under all operating
conditions. In particular the higher speeds at which this modem is capable of
operating depend on a specific network implementation which is only one of
many ways of delivering high quality voice telephony to customers. Failure to
operate should not be reported as a fault to Telecom.
- In addition to satisfactory line conditions a modem can only work properly if:
a/
it is compatible with the modem at the other end of the call and
b/
the application using the modem is compatible with the application at the
other end of the call - e.g., accessing the Internet requires suitable software
in addition to a modem.
201
- This equipment shall not be used in any manner which could constitute a nuisance
to other Telecom customers.
- Some parameters required for compliance with Telecom's PTC
Specifications are dependent on the equipment (PC) associated with this modem.
The associated equipment shall be set to operate within the following limits for
compliance with Telecom Specifications:
a/
b/
c/
There shall be no more than 10 call attempts to the same number within
any 30 minute period for any single manual call initiation, and
The equipment shall go on-hook for a period of not less than 30 seconds
between the end of one attempt and the beginning of the next.
Automatic calls to different numbers shall be not less than 5 seconds apart.
- Immediately disconnect this equipment should it become physically damaged,
and arrange for its disposal or repair.
- The correct settings for use with this modem in New Zealand are as follows:
ATB0 (CCITT operation)
AT&G2 (1800 Hz guard tone)
AT&P1 (Decadic dialing make-break ratio =33%/67%)
ATS0=0 (not auto answer)
ATS6=4 (Blind dial delay)
ATS7=less than 90 (Time to wait to carrier after dialing)
ATS10=less than 150 (loss of carrier to hangup delay, factory default of 15
recommended)
ATS11=90 (DTMF dialing on/off duration=90 ms)
ATX2 (Dial tone detect, but not (U.S.A.) call progress detect)
- When used in the Auto Answer mode, the S0 register must be set with a value
3 or 4. This ensures:
(a) a person calling your modem will hear a short burst of ringing before the modem
answers. This confirms that the call has been successfully switched through the
network.
(b)caller identification information (which occurs between the first and second
ring cadences) is not destroyed.
202
- The preferred method of dialing is to use DTMF tones (ATDT...) as this is faster
and more reliable than pulse (decadic) dialing. If for some reason you must use
decadic dialing, your communications program must be set up to record numbers
using the following translation table as this modem does not implement the New
Zealand "Reverse Dialing" standard.
Number to be dialed: 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
Number to program into computer: 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1
Note that where DTMF dialing is used, the numbers should be entered normally.
- The transmit level from this device is set at a fixed level and because of this
there may be circumstances where the performance is less than optimal.
Before reporting such occurrences as faults, please check the line with a standard
Telepermitted telephone, and only report a fault if the phone performance is
impaired.
- It is recommended that this equipment be disconnected from the Telecom line
during electrical storms.
- When relocating the equipment, always disconnect the Telecom line connection
before the power connection, and reconnect the power first.
付
録
- This equipment may not be compatible with Telecom Distinctive Alert cadences
and services such as FaxAbility.
203
NOTE THAT FAULT CALLOUTS CAUSED BY ANY OF THE ABOVE
CAUSES MAY INCUR A CHARGE FROM TELECOM
General conditions
As required by PTC 100, please ensure that this office is advised of any changes to
the specifications of these products which might affect compliance with the relevant
PTC Specifications.
The grant of this Telepermit is specific to the above products with the marketing
description as stated on the Telepermit label artwork. The Telepermit may not be
assigned to other parties or other products without Telecom approval.
A Telepermit artwork for each device is included from which you may prepare any
number of Telepermit labels subject to the general instructions on format, size and
colour on the attached sheet.
The Telepermit label must be displayed on the product at all times as proof to
purchasers and service personnel that the product is able to be legitimately connected
to the Telecom network.
The Telepermit label may also be shown on the packaging of the product and in the
sales literature, as required in PTC 100.
The charge for a Telepermit assessment is $337.50. An additional charge of $337.50
is payable where an assessment is based on reports against non-Telecom New
Zealand Specifications. $112.50 is charged for each variation when submitted at
the same time as the original.
An invoice for $NZ1237.50 will be sent under separate cover.
204
4
アフタヌケアに぀いお
保守サヌビスに぀いお
保守サヌビスぞのご盞談は、『東芝 PC サポヌトのご案内』をご芧くだ
さい。
消耗品に぀いお
次の郚品は消耗品です。
● バッテリパック充電匏リチりムむオン電池
長時間の䜿甚により消耗し、充電機胜が䜎䞋したす。
充電機胜が䜎䞋した堎合は、別売りのバッテリパックず亀換しおく
ださい。
● 時蚈甚バッテリ亀換は有償です
消耗した堎合は、お䜿いの機皮をご確認埌、お買い求めの販売店、
たたは保守サヌビスにご連絡ください。
付
録
補修甚性胜郚品に぀いお
本補品の補修甚性胜郚品本補品の機胜を維持するために必芁な郚品
の最䜎保有期間は、補造終了埌 6 幎間です。
205
5
廃棄に぀いお
バッテリパックに぀いお
䞍芁になったバッテリパックは、貎重な資源を守るために廃
棄しないで充電匏電池リサむクル協力店ぞお持ちください。
その堎合、ショヌト防止のため電極にセロハンテヌプなどの
絶瞁テヌプを貌っおください。
■ バッテリパック充電匏電池の回収、リサむクルおよび
リサむクル協力店に関するお問い合わせ先
瀟団法人 電池工業䌚
TEL  03-3434-0261
ホヌムペヌゞ http://www.baj.or.jp
パ゜コン本䜓に぀いお
本補品を廃棄するずきは、地方自治䜓の条䟋たたは芏則に埓っお凊理
しおください。詳しくは、各地方自治䜓にお問い合わせください。
本補品は、プリント基板の補造に䜿甚するはんだには鉛が、 LCD 衚瀺
郚に䜿甚しおいる蛍光灯には氎銀が含たれおいたす。
■ パ゜コン内のデヌタの消去に぀いお
パ゜コン内のデヌタは、「削陀」や「フォヌマット」を行なっただけで
は、特殊な゜フトりェアなどの䜿甚により、消したはずのデヌタが再
生されるこずがありたす。
パ゜コンの廃棄の際に、ハヌドディスクに保存されたデヌタの完党消
去を行う堎合には専門業者に䟝頌もしくは垂販の゜フトりェアなどを
お䜿いになるこずをおすすめいたしたす有償
。
本件に関するお問い合わせは、東芝 PC ダむダル巻末参照にご連
絡ください。
■ お客様登録の削陀に぀いお
206
お客様登録されおいる補品を廃棄される堎合は、
「パ゜コンお客様ご登
録係」たでご連絡のうえ、登録の削陀の手続きをお願いいたしたす。
パ゜コンお客様ご登録係
TEL  043-278-5997
受付時間 900 ∌ 1700土・日、祝日、特別䌑日を陀く
6
アプリケヌションの
お問い合わせ先
 2001 幎 8 月珟圚の内容です。
本補品に甚意されおいるアプリケヌションのお問い合わせ先は、次のずおりです。
各アプリケヌションのナヌザ登録に぀いおは、それぞれのお問い合わせ先た
でお問い合わせください。
アプリケヌション名
Acrobat ReaderFn-esseInternet ExplorerOutlook Express
PC蚺断ツヌル内蔵モデム甚地域遞択ナヌティリティ
お問い合わせ先
東芝東芝PCダむダル
ナビダむダル党囜共通電話番号
TEL
受付時間
 0570-00-3100
 9:00∌19:00祝日、12/31∌1/3を陀く
お客様からの電話は党囜6箇所千葉垂、倧阪垂、名叀屋垂、犏岡垂、仙台垂、札
幌垂の最寄りの拠点に自動的に接続されたす。海倖からの電話、携垯電話等で
䞊蚘電話番号に接続できないお客様は、043-298-8780で受け付けおおりたす。
ナビダむダルでは、ダむダル埌に通話区間料金のアナりンスが流れたす。これは
お客様から党囜6箇所の最寄りの拠点たでの通垞電話料金で、サポヌト料金では
ありたせんサポヌト料金は無料です。
ナビダむダルでは、NTT以倖ずマむラむンプラスをご契玄の堎合でも、自動的に
NTT回線を䜿甚するこずになりたすので、あらかじめご了承ください。
付
録
アプリケヌション名
駅すぱあず
お問い合わせ先
株匏䌚瀟ノァル研究所 ナヌザヌサポヌトセンタヌ
TEL
受付時間
FAX
E-mail




03-5373-3522
10:00∌12:00、13:00∌18:00土・日・祝日を陀く
03-5373-352324時間受付
[email protected]24時間受付
ナヌザヌ登録されたお客様が察象ずなりたす。
ホヌムペヌゞ  http://www.ekiworld.net/
アプリケヌション名
McAfee VirusScan
お問い合わせ先
日本ネットワヌクア゜シ゚むツ株匏䌚瀟 テクニカルサポヌト窓口
TEL
 03-3379-7770
受付時間
 9:00∌17:00土・日・祝祭日を陀く
ホヌムペヌゞ  http://www.nai.com/japan/
207
7
トラブルチェックシヌト
パ゜コンの操䜜に぀いお、困ったずきは、東芝 PC ダむダルに連絡しおくだ
さい。
蚘述的なご質問、お問い合わせにお答えしたす。
東芝PCダむダル 技術的なご質問、お問い合わせに電話でお答えしたす。
※受付時間 900 ∌ 1900
祝日、12/31 ∌ 1/3 を陀く
ナビダむダル
党囜共通電話番号
0570-00-3100


電話番号はおたちがえのないよう、お確かめのうえ、
おかけいただきたすようお願いいたしたす
お客様からの電話は党囜 6 箇所千葉垂、倧阪垂、名叀屋垂、犏岡垂、仙台
垂、札幌垂の最寄りの拠点に自動的に接続されたす。
ナビダむダルでは、ダむダル埌に通話区間料金のアナりンスが流れたす。こ
れはお客様から党囜 6 箇所の最寄りの拠点たでの通垞電話料金で、サポヌト
料金ではありたせんサポヌト料金は無料です
。
ナビダむダルでは、NTT 以倖ずマむラむンプラスをご契玄の堎合でも、自動
的に NTT 回線を䜿甚するこずになりたすので、あらかじめご了承ください。
次のようなお電話は、䞊蚘の電話ではお受けできたせん。
該圓されるお客様は、043-298-8780盎通をご利甚ください。
海倖からのお電話
携垯電話、PHS
● NTT 以倖の電話事業者を経由しおの接続0088、0077 など
● 䌁業で䞀郚䜿甚されおいる契玄回線
● 䌁業の PBX で「0570」が䜿甚できない蚭定になっおいるもの
●
●
208
メモ
●
α -LCR  Super-LCR などの蚭定でご䜿甚のお電話は、蚭定を
解陀するこずで「0570-00-3100」をご利甚いただけたす解
陀方法はお手持ちの『電話機に付属の説明曞』をご芧ください
。
●「東芝 PC FAX 情報サヌビス」からも、商品情報、Q&A などの情
報を FAXG3 芏栌で入手するこずができたす。
東京倧阪では察面盞談を受け付け
●「東芝 PC テクノセンタ」
おおりたす技術盞談䜜業は有償
参照
詳现に぀いお
➲『東芝 PC サポヌトのご案内』
付
録
209
トラブルチェックシヌト 円滑に察応させおいただくために、お問い合わせの前に䞋蚘の内容をご確認
のうえ、お問い合わせください。
次の内容の他に、オペレヌティングシステムのバヌゞョンや CPU の皮類に぀
いお東芝 PC ダむダルから聞かれた堎合は、PC 蚺断ツヌルの基本情報
の衚瀺ボタンをクリックしおご確認ください。
PC 蚺断ツヌル
参照
➲《オンラむンマニュアル》
【ご䜿甚の環境に぀いお䜿甚䞭のパ゜コン環境
】
Q.1
ご䜿甚になっおいるパ゜コン名型名は
本䜓や取扱説明曞をご芧ください
機皮名
䞋蚘の情報をお尋ねするこずがございたす。
補造番号
Q.2
、賌入店
、賌入日
など
ご䜿甚になっおいる゜フトりェア環境は
Windows®2000 など、お䜿いのシステムずアプリケヌションをお知
らせください
OSシステム名

その他
Q.3
どのような症状が起こりたしたか
症状
Q.4
その症状はどのような操䜜をした埌、発生するようになりたしたか
操䜜内容
210
Q.5
゚ラヌメッセヌゞなどは衚瀺されたしたか
衚瀺内容
Q.6
その症状はどれくらいの頻床で発生したすか
□䞀床発生したが、その埌発生しない
□電源を切らないず発生するが、電源を切っお再起動すれば発生しない
□電源を切っおから再起動しおも必ず発生する
□その他
Q.7
その症状が発生するのは決たった操䜜の埌ですか
□ある䞀定の操䜜をするず発生する
□どんな操䜜をしおも発生する
□その他
Q.8
付
録
むンタヌネットや通信に関するご盞談の堎合
プロバむダ名
䜿甚モデム名
䜿甚回線□内線発信アリ □内線発信ナシ □携垯 □ PHS
□ダむダル回線 □プッシュホン回線 □ ISDN
Q.9
お問い合わせの内容が呚蟺機噚の堎合、ご䜿甚になっおいる呚蟺機
噚名は䜕ですか
機噚名補品名

メヌカヌ名
211
さくいん
蚘号
キヌを䜿ったショヌトカットキヌ
................................................ 61
A
AC アダプタ ................................... 34
AC アダプタの仕様 ...................... 67
AC アダプタの接続 ...................... 11
Alt キヌ ........................................... 56
 I
Ins キヌ ........................................... 57
L
LAN ケヌブルの接続 .................. 122
LAN コネクタ ......... 35, 107, 122
M
MS-IME .......................................... 62
Application CD-ROM .............. 173
B
Pause キヌ ................................... 57
BackSpace キヌ ......................... 57
PC カヌドスロット ........... 35, 106
Battery LED ........................ 37, 74
PC カヌドの取り付け ................. 111
Break キヌ .....................................57
PC カヌドの取りはずし ............. 112
C
Power LED .......................... 26, 37
Product Recovery CD-ROM
CapsLock 英数キヌ ..................... 56
.............................................. 173
CRT ディスプレむの接続 .......... 118
PrtSc キヌ ..................................... 57
Ctrl キヌ ......................................... 56
D
S
Shift キヌ .............................. 56, 57
DC IN LED ........................... 26, 37
Space キヌ ................................... 56
Del キヌ .......................................... 57
SysRq キヌ ................................... 57
Disk LED .............................. 37, 40
E
Enter キヌ ......................................57
Esc キヌ ......................................... 56
F
Fn キヌ ........................................... 57
Fn キヌを䜿った特殊機胜キヌ .... 59
212
P
T
Tab キヌ ......................................... 56
U
USB コネクタ ......... 35, 107, 114
USB 察応機噚の取り付け .......... 114
USB 察応機噚の取りはずし ...... 115
W
茝床の調節 ......................................59
䌑止状態 ..........................................95
Windows のセットアップ ............ 10
Win キヌ ......................................... 56
ア
アキュポむントⅡ ................. 32, 52
アキュポむントⅡの取り扱い ....... 65
アキュポむントキャップの取り換え
................................................ 65
アプリケヌション CD ................ 173
ク
クリック ..........................................53
コ
コントロヌルボタン ............. 32, 52
サ
アプリケヌションキヌ ................. 57
再起動する ......................................30
アラヌム音量の調節 ...................... 59
再セットアップ ........................... 172
アロヌ状態 ...................................... 60
サむドラむト甚 FL 管 .................... 64
゚
液晶ディスプレむの取り扱い ....... 64
シ
システムむンゞケヌタ ......... 32, 37
システムスピヌカ ......................... 46
オ
オヌバレむキヌ .............................. 57
音楜の録音レベルを調節する ....... 45
音声の録音レベルを調節する ....... 45
音量アむコン ........................... 42
音量を調節する .............................. 42
省電力モヌドの詳现蚭定 .............. 84
省電力ナヌティリティ ................. 80
省電力ナヌティリティのヘルプ ... 86
消耗品 .............................................67
ス
数字ロック状態 ..............................60
カ
海倖でむンタヌネットに接続する
................................................ 49
解像床を倉える .............................. 39
カタカナひらがなキヌ .............. 57
挢字キヌ .......................................... 56
キ
スクリヌンセヌバヌパスワヌド ... 93
スクリヌンセヌバヌパスワヌドの登録
................................................ 93
スクリヌンセヌバヌパスワヌドの入力
................................................ 94
スクロヌルボタン ......................... 32
スクロヌルロック状態 ................. 60
スタンバむ ......................................95
スピヌカ ................................. 33, 42
キヌフロッピヌディスクの䜜成 ... 91
キヌボヌド ............................. 32, 56
キヌボヌドの取り扱い ................. 64
セ
セキュリティロック・スロット ... 33
213
゜
増蚭メモリスロット
ナ
内蔵マむク ...................................... 32
.......................... 36, 107, 125
内蔵モデム ...................................... 47
増蚭メモリの取り付け ............... 126
内蔵モデム甚地域遞択ナヌティリティ
増蚭メモリの取りはずし ............ 128
................................................ 49
タ
ダブルクリック .............................. 54
ツ
通颚孔 .............................................32
テ
ニ
日本語入力システム ...................... 62
ネ
ネットワヌク蚭定 ....................... 123
ハ
デヌタのバックアップ ................. 66
ハヌドディスクドラむブ .............. 40
ディスプレむ ......................... 32, 38
ハヌドディスクドラむブに関する衚瀺
ディスプレむの開けかた .............. 12
................................................ 40
ディスプレむの閉じかた .............. 29
パスワヌドセキュリティ機胜 ....... 87
電源コヌド ......................................34
パ゜コン本䜓の取り扱い .............. 63
電源コヌドの接続 ......................... 11
バッテリ駆動での䜿甚時間 ........... 78
電源コヌドの取り扱い ................. 64
バッテリ充電量が枛少したずき ... 75
電源コネクタ .................................. 33
バッテリ充電量を確認する ........... 74
電源スむッチ .................................. 32
バッテリの充電時間 ...................... 77
電源に関する衚瀺 ......................... 26
バッテリの充電保持時間 .............. 78
電源を入れる1 回目................. 12
バッテリの充電方法 ...................... 77
電源を入れる2 回目以降......... 26
バッテリパック ..................... 33, 72
電源を切る ......................................28
バッテリパックの取り付け取りはずし
................................................ 79
ト
東芝 HW セットアップ ................. 88
特殊機胜キヌ .................................. 61
時蚈甚バッテリ .............................. 76
ドラむバをむンストヌルする .... 108
ドラッグアンドドロップ .............. 55
214
パネルスむッチ機胜 ................... 100
半党キヌ ...................................... 56
フ
ファンクションキヌ ...................... 56
ヘ
ヘッドホン出力端子
.......................... 35, 106, 117
ヘッドホンの接続 ....................... 117
倉換キヌ .......................................... 57
ホ
ポむンタ .......................................... 52
ポむンティング装眮の取り扱い ... 65
ボリュヌムダむダル ............. 32, 42
マ
持ち運ぶずき .................................. 66
ダ
矢印キヌ ..........................................57
ナ
ナヌザ登録 ......................................23
ナヌザパスワヌド ......................... 88
ナヌザパスワヌドずしお䜿甚できる文字
................................................ 88
ナヌザパスワヌドの削陀 .............. 90
ナヌザパスワヌドの登録 .............. 89
ナヌザパスワヌドの入力 .............. 92
マむク入力端子 ....... 35, 106, 116
ナヌザパスワヌドを忘れおしたった堎合
マむクロホンの接続 ................... 116
................................................ 92
ミ
右クリック ...................................... 54
リ
リカバリ CD ................................ 173
ミニ RGB ケヌブル ........... 34, 118
ミニ RGB コネクタ
.......................... 35, 106, 118
ロ
ロヌマ字キヌ .................................. 57
ム
無倉換キヌ ...................................... 56
メ
メモリ容量の確認 ....................... 129
モ
文字キヌ .......................................... 58
モゞュラヌケヌブル ............. 34, 47
モゞュラヌケヌブルの取り付け ... 48
モゞュラヌケヌブルの取りはずし
................................................ 48
モゞュラヌゞャック
............................ 33, 48, 107
215
216