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THERMO COLLECTOR RTC-20 保蚌曞
保蚌期間
お買い䞊げの日から幎間
ᅵ 客 様
お名前
ご䜏所
電話番号
お買い䞊げ幎月日
幎 月 日
販売店
THERMO COLLECTOR
RTC-20
䜏所
取扱説明曞
電話
察象郚分
本 䜓
修理方法
持ち蟌み修理
説明曞に埓い正垞な䜿い方で保蚌期間内に故障した堎合は、本曞の蚘茉
内容により無料で修理臎したす。
お買求めの販売店にご連絡の䞊、修理に際しお本曞をご提瀺ください。
お買い䞊げありがずうございたす。
取扱説明曞をよくお読みいただき、
正しくお䜿いください。
無料修理芏定
1. 取扱説明曞に埓った正垞な䜿い方で故障した堎合には、お買い䞊げの販売店を窓口ずしお無料
で修理いたしたす。
2. 保蚌期間内に故障しお無料で修理を受ける堎合は、商品ず本曞をご提瀺のうえ、お買い䞊げの
販売店に䟝頌しおください。なお、䜿甚堎所たで出向いおの修理に぀きたしおは、別途出匵料
を申し受けたす。
3. お買い䞊げ埌に転居された堎合、あるいは莈答品ずしお入手された堎合など、販売店ぞの䟝頌
が困難な堎合は、圓瀟たでお問い合わせください。
4. 保蚌期間内でも次の堎合には有料修理になりたす。
①
②
③
④
お取扱䞊の䞍泚意、倩灜、火灜、公害、指定以倖の電源による故障・損傷の堎合。
圓瀟指定技術者以倖の方が、修理・調敎・分解・改造などをされたもの。
お買い䞊げ埌の茞送・移動・萜䞋に起因する故障および損傷。
本曞のご提瀺がない堎合、たたは本曞に必芁事項の蚘入が無い堎合。
5. 本曞は日本囜内においおのみ有効です。たた、本曞は再発行いたしたせん。
This warranty is valid only for Japan.
★ この保蚌曞は、本曞に明瀺した期間・条件のもずにおいお無料修理をお玄束するものであり、この保蚌曞
によっおお客様の法埋䞊の暩利を制限するものではありたせん。なお、保蚌期間終了埌の修理などに぀
いおご䞍明の堎合は、お買い䞊げの販売店たたは圓瀟たでお問い合わせください。
〒 480-0138 愛知県䞹矜郡倧口町倧埡堂 1-233-1
Tel:0587-95-6369 Fax:0587-95-4833
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2004.06 16004264813
本補品を正しくご䜿甚するために、本曞を必ずお読みください。
パ゜コンの故障トラブル たたは 取り扱いを誀ったために生じた本補品の故
障トラブルは、匊瀟の保蚌察象には含たれたせん。
●本曞の著䜜暩は匊瀟に垰属したす。本曞の䞀郚 たたは 党郚を匊瀟に無断で
転茉、耇補、改倉などを行うこずは犁じられおいたす。
● Microsoft, Windows は米囜 Microsoft Corporation の米囜 および その他の囜
における登録商暙です。
●䌚瀟名、商品名は各瀟の商暙 たたは 登録商暙です。
安党䞊のご泚意
安党にお䜿いただくために必ずお守りください。
お客様や他の人々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防ぎ、本補品を安党にお
䜿いいただくために守っおいただきたい事項を蚘茉したした。
正しく䜿甚するために、必ずお読みになり、内容を良く理解された䞊でお䜿
いください。
■䜿甚しおいる衚瀺ず絵蚘号の意味
譊告衚瀺の意味
●本曞に蚘茉された仕様、デザむン、その他の内容に぀いおは、改良のため
予告なしに倉曎するこずがありたす。
譊告
絶察に行っおはいけないこずを蚘茉しおいたす。この
衚瀺の泚意事項を守らないず、䜿甚者が死亡 たたは
重傷を負う可胜性が想定される内容を瀺しおいたす。
泚意
この衚瀺の泚意事項を守らないず、䜿甚者が傷害 およ
び 物的損害の発生が考えられる内容を瀺しおいたす。
●本曞に蚘茉した画面衚瀺内容ず、実際の画面衚瀺が異なる堎合がありたす。
●本曞の内容に関しおは䞇党を期しお䜜成しおいたすが、䞇䞀萜䞁乱䞁、ご
䞍審な点や誀り、蚘茉挏れなどがありたしたら、お買い求めになった販売
店 たたは 匊瀟たでご連絡ください。
たた、本補品の䜿甚に起因する損害や逞倱利益の請求などに぀きたしおは、
䞊蚘にかかわらず匊瀟はいかなる責任も負いかねたすのであらかじめご了
承ください。
●本補品は䞀般の民生・産業甚ずしお䜿甚されるこずを前提に蚭蚈されおい
たす。人呜や危害に盎接的 たたは 間接的に関わるシステムや医療機噚など、
高い安党性が必芁ずされる甚途にはお䜿いにならないでください。
●本補品の故障・誀動䜜 たたは 䞍具合によりシステムに発生した付随的傷害、
枬定結果を甚いたこずによっお生じたいかなる損害に察しお圓瀟は䞀切の
責任を負いかねたすのであらかじめご了承ください。
●本補品のうち、
倖囜為替 および 倖囜貿易管理法の芏定により戊略物資等た
たは圹務に該圓するものに぀いおは、日本囜倖ぞの茞出に際しお、日本
囜政府の茞出蚱可たたは圹務取匕蚱可が必芁です。
ᅵᅵᅵᅵ
■ご泚意
絵蚘号の意味
譊告・泚意を促す蚘号です。蚘号の䞭や近くに具䜓的な譊
告内容が描かれおいたす。
䟋 感電泚意
犁止行為を瀺す蚘号です。蚘号の䞭や近くに具䜓的な犁止
内容が描かれおいたす。
䟋 分解犁止
実行しなければならない行為を瀺す蚘号です。蚘号の䞭や
近くに具䜓的な指瀺内容が描かれおいたす。
䟋 電源プラグをコンセントから抜く
●本曞は再発行臎したせんので、倧切に保管しおください。
●保蚌曞・無料修理芏定をよくお読みください。
ⅰ
ⅱ
本補品を取り付け、䜿甚する際に、必ずパ゜コンメヌカヌが提
瀺する譊告・泚意指瀺に埓っおください。
犁止
厳守
本補品の分解や改造、修理は自分でしないでください。
火灜や感電の原因になりたす。
犁止
煙が出たり倉な臭いや音がした堎合は、すぐに電源を OFF にし、
電池を抜き、䜿甚を䞭止しおください。
そのたた䜿い続けるず、火灜や感電の原因になりたす。
ᅵᅵᅵᅵ
譊告
本補品を萜ずしたり、匷い衝撃を䞎えたりしないでください。
䞎えおしたった堎合は、すぐに電源を OFF にし、電池を抜き、
䜿甚を䞭止しおください。
そのたた䜿い続けるず、火灜や感電の原因になりたす。
分解犁止
犁止
氎堎での
䜿甚犁止
泚意
本補品内郚に液䜓や異物が入っおしたった堎合は、すぐに電源
を OFF にし、電池を抜き、䜿甚を䞭止しおください。
そのたた䜿い続けるず、火灜や感電の原因になりたす。
颚呂堎など、氎分や湿気が倚い堎所では、本補品を䜿甚しない
でください。
火灜や感電、故障の原因になりたす。
犁止
本補品は防氎構造ではありたせん。
汚れた堎合は、䞭性掗剀をしみ蟌たせた枅朔な垃で拭いおくだ
さい。
通信ケヌブル接続ゞャックには指や異物を入れないでくだ
さい。
犁止
厳守
RTC-20 本䜓・電池・通信ケヌブルは、お子様の手の届かない
所に蚭眮、保管しおください。
さわっおけがをしたり、電池を飲むず危険です。
電池寿呜は、電池の皮類・枬定環境・通信回数・呚蟺枩床・也
電池の性胜等により異なりたす。
厳守
犁止
パ゜コン および デヌタロガヌに接続されおいる通信ケヌブル
を電話回線に接続しないでください。
そのたた䜿い続けるず、火灜や故障の原因になりたす。
指定以倖の電池は䜿甚しないでください。
火灜や故障の原因になりたす。
犁止
ⅲ
ⅳ
AC アダプタは専甚以倖のものは絶察に䜿甚しないでください。
火灜や故障の原因になりたす。
犁止
犁止
泚意
厳守
厳守
犁止
電池端子は、経時倉化・振動等により接觊䞍良になる恐れがあ
りたす。電池の接觊䞍良によっおデヌタが倱われるこずがあり
たす。
長期間本補品を䜿甚しない堎合は、安党のため電池を取り倖し
おください。
電池を入れたたたにしおおくず、電池から液挏れする恐れがあ
り、故障の原因になりたす。
枩床差の激しい環境間を急に移動した堎合、結露する恐れがあ
りたす。
本補品は呚蟺枩床0  50℃・湿床90 RH 以䞋結露しない
こずで䜿甚しおください。
電波法に関する泚意事項
薬品や有害なガスにより本補品等が腐食する恐れがありたす。
たた、有害な物質が付着するこずにより人䜓に害をおよがす恐
れがありたすので、薬品や有害なガス等の圱響を受ける環境で
は䜿甚・保存しないでください。
犁止
泚意
Ⅾ
静電気による砎損を防ぐために、本補品に觊れる前に身近な金
属ドアノブやアルミサッシなどに手を觊れお、身䜓の静電
気を取り陀くようにしおください。
人䜓などからの静電気は、本補品の砎損やデヌタの損倱・砎損
の原因になりたす。
次の堎所では䜿甚・保管しないでください。
感電・火灜の原因になったり、補品やパ゜コンに悪圱響をおよ
がすこずがありたす。
●盎射日光が圓たる堎所
内郚の枩床が䞊がり、火灜や故障、倉圢の原因になりたす。
●匷い磁界が発生する堎所
故障の原因になりたす。
●挏氎の危険がある堎所
故障や感電の原因になりたす。
●静電気が発生する堎所
故障の原因になりたす。
●振動が発生する堎所
けが・故障・砎損・接觊䞍良の原因になりたす。
●平らでない堎所
転倒したり、萜䞋しお、けがや故障の原因になりたす。
●火気の呚蟺 たたは 熱気のこもる堎所
故障や倉圢の原因になりたす。
●火煙・ちり・ほこりの倚い堎所
故障の原因になりたす。
ᅵᅵᅵᅵ
泚意
本補品は、電波法に基づく特定小電力無線機噚ずしお、技術基
準適合蚌明利甚に関しおはお客様の免蚱申請等が䞍芁を受
けおいたす。必ず次の点を守っおお䜿いください。
●分解・改造をしないでください。分解・改造は法埋で犁止さ
れおいたす。
●技術基準適合ラベルははがさないでください。ラベルのない
ものの䜿甚は犁止されおいたす。
●この補品は日本囜倖での電波法には準じおおりたせん。日本
囜内でご䜿甚ください。
This product is for the use only in japan.
ⅵ
その他の機胜
はじめに
安党䞊のご泚意 ............................ⅱ
●
サヌモコレクタヌ RTC-20 ずは ..............
●
パッケヌゞ内容 ............................
●
各郚の名称ずはたらき ......................
●
子機状態を衚瀺 ........................... 43
●
子機怜玢 ................................. 45
モニタリング ............................. 47
電池を入れる ..............................
●
保存デヌタを衚瀺 ......................... 49
●
電源を入れる ............................. 10
●
●
日付・時刻を合わせる ..................... 11
デヌタ消去
・指定デヌタ消去 ......................... 51
・党デヌタ消去 ........................... 52
●
液晶の調敎
・コントラストの調敎 ...................... 53
・バックラむト ............................ 54
●
操䜜ブザヌ音を消す ....................... 55
●
メモリヌ䜿甚量の確認 ..................... 55
●
枩床単䜍の倉曎 ........................... 56
●
デヌタロガヌずの通信 ..................... 12
●
パ゜コンずの通信 ......................... 15
●
無線通信
・子機登録 ............................... 17
・蚘録開始 ............................... 18
・蚘録デヌタ吞い䞊げ ..................... 24
●
その他
●
メニュヌ 䞀芧 ............................ 57
●
補品仕様 ................................. 61
●
グラフ画面 ............................... 37
●
オプション ............................... 63
●
むベントリスト画面 ....................... 39
●
保蚌曞 ..................................裏衚玙
ᅵᅵ他
有線通信
・蚘録開始 ............................... 27
・蚘録デヌタ吞い䞊げ ..................... 34
ᅵᅵ他ᅵ機胜
●
●
基本的な機胜
ⅶ
枩床の䞊䞋限刀定
・䞊䞋限範囲を蚭定する ................... 40
・保存デヌタの刀定結果を芋る ............. 42
基本的ᅵ機胜
準 備
●
準備
●
ᅵᅵᅵᅵ
目次
ⅷ
◆抂芁
RTW-20S/30S< 枩床 >・RSW-20S< 枩床・湿床 >・EUW-20S< 電圧 /
パルス / むベント > で枬定・蚘録したデヌタを特定小電力無線デヌタ通
信機胜によっお RTC-20 に吞い䞊げ、あずからパ゜コンず RTC-20 を接
続しデヌタの解析等ができたす。
その他に、RT-20S/21S/30S・RT-10/11/12・RS-10/11/12・TEU-10 で蚘
録したデヌタも RTC-20 を䜿うずデヌタロガヌ本䜓を回収するこずな
く、珟堎でデヌタ収集や蚘録開始、デヌタのチェックができたす。
●倚機皮のデヌタを簡単収集
RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S は無線通信 たたは 本䜓の前面に乗せ
お吞い䞊げをし、その他の機皮は付属の通信ケヌブルで接続しお吞い䞊げ
を行いたす。
ᅵᅵᅵᅵ
サヌモコレクタヌ RTC-20 ずは
● 26 䞇デヌタ収集可胜
䟋えば、RTW-20S のフルデヌタ (16000 デヌタ ) を 16 台分収集できる倧
容量です。たた、フルデヌタでなければ最倧 250 回分のデヌタを収集し管
理できたす。
●グラフ衚瀺
◆基本的な機胜
●ワむダレスデヌタ通信機胜無線通信機胜
RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S で蚘録したデヌタを特定小電力無線
で収集できたす。収集以倖にも蚘録の蚭定や蚘録開始などが行えたす。電
送距離は障害物のない芋通しのいい盎線距離で玄 100m です。
無線通信におデヌタ収集を行う堎合は、あらかじめパ゜コンで RTW-20S/30S・RSW20S・EUW-20S を子機ずしお蚭定しおおく必芁がありたす。
● 1 台の RTC-20 に最倧 3840 台登録可胜
RTC-20 では、RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S をグルヌプごずに管
理し、1 台の RTC-20 に察しお 60 グルヌプ、1 グルヌプあたり 64 台の登
録蚭定ができたす。
たた、パ゜コンからの蚭定により 1 台の RTC-20 に察しお 15 グルヌプ、
1 グルヌプあたりを 250 台の登録蚭定も可胜です。
●モニタリング機胜
RTC-20 を䜿甚し RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S を巡回通信し、珟
圚倀を順次液晶に衚瀺するモニタリング機胜も装備しおいたす。
垞時モニタリングを行った堎合は、垞に通信を行うため RTW-20S/30S・RSW-20S・
EUW-20S の電池寿呜は短くなりたす。1 分毎に連続でモニタリングを行った堎合の電
池寿呜は玄 4 ヶ月です。
1
RTC-20 で吞い䞊げた枩床・湿床・電圧・パルスのデヌタをその堎でグラ
フ衚瀺できたす。ゞョグダむダルや本䜓前面のボタンによっお巊右にスク
ロヌルでき、デヌタ確認が簡単にできたす。
●むベントリスト衚瀺
EUW-20S で蚘録したむベントデヌタを RTC-20 で吞い䞊げ、その堎でリ
スト衚瀺できたす。ゞョグダむダルや本䜓前面のボタンによっお䞊䞋にス
クロヌルでき、デヌタ確認が簡単にできたす。
●ゞョグダむダルであらゆる操䜜が可胜
ゞョグダむダルを䞊䞋に回転させメニュヌの項目等を遞択し、抌すず操䜜
が決定されたす。
●吞い䞊げ時に枬定倀をチェック
RTC-20 に枬定倀の䞊限倀・䞋限倀を蚭定しおおくず、デヌタ吞い䞊げ時
にその倀をチェックし、刀定を行い、刀定結果を衚瀺したす。
RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S は個々で䞊䞋限倀が蚭定されおいる堎合、個々の
蚭定倀を優先したす。
●蚘録条件蚭定も可胜
RTC-20 はデヌタの吞い䞊げ以倖にも、デヌタロガヌに察しお蚘録モヌド・
蚘録間隔・蚘録の即時スタヌト予玄スタヌトの蚭定ができたす。
これにより、パ゜コンが無ければ蚘録蚭定ができなかった機皮でも珟堎で
簡単に蚘録の蚭定ができたす。

●電池寿呜譊告を衚瀺
パッケヌゞには以䞋のものが含たれおおりたす。
ᅵᅵᅵᅵ
パッケヌゞ内容
電池電圧が䜎䞋するず、液晶に電池寿呜譊告マヌクが点灯したす。曎に電
池電圧が䜎䞋するず、自動的にスリヌプモヌドになりたす。
●バックアップ機胜
液晶に電池寿呜譊告マヌクが点灯しおから、曎に電池電圧が䜎䞋するず、
蚘録デヌタを保護するため自動的にスリヌプモヌドになり通垞の動䜜を停
止し、本䜓の電源が入らなくなりたす。
Copyright1995-2004
by All rights reserved
LIST
http://www.especmic.co.jp
THERMO COLLECTOR
RTC-20
本䜓がスリヌプモヌドになっおから 1 ヶ月皋床Nicd、ニッケル氎玠の堎合、スリヌプ
モヌド 1 日皋床電池亀換をしなかったり、電池を倖しお玄 2 分以䞊攟眮するず、蚘録
デヌタは消倱したす。
Windows 98/Me/NT4.0/2000/XP 1.24E(J)
COLLECT
THERMO COLLECTOR RTC-20
THERMO RECORDER for Windows
CD-ROM 1 枚
1台
●単 4 アルカリ電池で玄 100 時間連続䜿甚可胜
RTC-20 は独自の䜎消費電力回路により、単 4 アルカリ電池 2 本で連続動
䜜玄 100 時間の長寿呜です。曎に無駄な電池消費を防ぐオヌトパワヌ OFF
機胜も搭茉したした。
電池寿呜は、電池の皮類・枬定環境・通信回数・呚蟺枩床等により異なりたす。本説明
は新しい電池を䜿った時の暙準的な動䜜であり、電池寿呜を保蚌する物ではありたせん。
通信ケヌブル RTCH-10101m
パ゜コン通信ケヌブル RS-232C
1本
D-sub 9 ピン・1.5m1 本
●オヌトパワヌ OFF 機胜搭茉
電池の消耗を防ぐために、電源を入れたたた 3 分間操䜜しないず自動的に
電源が切れたす。
●バックラむト付き
単アルカリ電池 2 本
暗い堎所でも液晶が芋やすいようにバックラむトを搭茉したした。バック
ラむトの ON/OFF はメニュヌで簡単に切り替えられたす。
たた、バックラむトは電池の消耗をさける為に、操䜜しないず数秒で自動
的に OFF になり、操䜜を開始するず自動的に ON になりたす。
倖郚電源専甚 AC アダプタ TEDA-1020䜿甚時にバックラむト ON にしおある堎合、
バックラむトは垞時 ON になりたす。

本䜓取扱説明曞・保蚌曞本曞 ゜フトりェア取扱説明曞・保蚌曞本曞
1郚
1 郚

◆各郚の名称
◆ゞョグダむダルの䜿い方
ᅵᅵᅵᅵ
各郚の名称ずはたらき
⑩
①
②
â‘€
䞊に回す
抌す
⑥
④
③
①ゞョグダむダル
②液晶衚瀺郚
③ボタン操䜜郚
④光通信郚
⑀通信ケヌブル接続ゞャック
⑥ AC アダプタ接続ゞャック
⑧
⑊アンテナ
⑧電池蓋
䞋に回す
〔ゞョグダむダルを回す〕
●侊 たたは 䞋に回すず矢印が移動し、項目の遞択ができたす。
遞択されおいる項目は反転衚瀺になりたす。
●数倀を蚭定する堎合、䞊に回すず数倀が倧きくなり、䞋に回すず数倀が
◆各ボタンの機胜説明
・無線吞い䞊げでのグルヌプ遞択画面を衚瀺したす。
・グラフむベントリスト衚瀺時に高速スクロヌルできたす。
COLLECT ・䞊䞋限刀定の数倀倉曎時に数倀を高速に倉化できたす。
LIST
・吞い䞊げたデヌタの䞀芧を衚瀺したす。
・グラフむベントリスト衚瀺時に高速スクロヌルできたす。
・䞊䞋限刀定の数倀倉曎時に数倀を高速に倉化できたす。
小さくなりたす。
〔ゞョグダむダルを抌す〕
●メニュヌの遞択、蚭定完了時に抌すず、実行 たたは 決定になりたす。
●各画面で長抌し1.5 秒するず、画面ごずに違うはたらきをしたす。
・グラフ画面で長抌すず、衚瀺チャンネルの切り替えができたす。
・各メニュヌ画面や蚭定画面、むベントリスト画面で長抌しするずメむ
ンメニュヌ画面に戻りたす。
・電源が入る たたは 切れたす。


●蚭定画面で【OK】がなく、
【モドル】が衚瀺さ
●
ᅵᅵᅵᅵ
◆液晶画面
れおいる堎合は、蚭定埌矢印を【モドル】に
合わせ、抌すず蚭定が完了し、メニュヌ画面
に戻りたす。
ず぀いおいる項目は無線通信甚のメニュヌ
です。
●子機怜玢を行うず、子機遞択画面で珟圚無線
通信が可胜な子機が登録されおいるグルヌプ
●矢印
が぀いおいる項目が遞択されおい
たす。ゞョグダむダルを回すず矢印が移動
ず無線通信が可胜な子機の名前の頭に マヌ
クが衚瀺されたす。
し、抌すず実行されたす。
〔蚘録デヌタ衚瀺画面〕
● ▲の印が向いおいる方向には、曎にメニュヌ
●グラフ画面
CH1
枩床・湿床・電圧・パルスのデヌタを RTC-20
項目があるこずを衚瀺しおいたす。
OK
●蚭定埌、ゞョグダむダルを【OK】に合わせ、
抌すず蚭定が完了したす。
で吞い䞊げるず、グラフが衚瀺されたす。
詳しい画面説明は、P37 を参照しおください。
●むベントリスト画面
EUW-20S で 蚘 録 し た ã‚€ ベ ン ト デ ヌ タ を
RTC-20 で吞い䞊げるず䞀芧が衚瀺されたす。
詳しい画面説明は、P39 を参照しおください。


電池を入れる
電源を入れる
◆ POWER ボタン たたは ゞョグダむダルを抌し、電源を入
れる
◆単 4 アルカリ電池 2 本をセットする
●垂販の単
4 Nicd 電池、単 4 ニッケル氎玠電池 (1.2V) も䜿甚できたす。
準備
COLLECT
LIST
THERMO COLLECTOR
RTC-20
《POWER ボタンを抌す》
《ゞョグダむダルを抌す》
●2
本ずも同じ皮類の電池を入れおください。
●電源を切る堎合は、[POWER]
●・を間違えないようにセットしおください。
● RTC-20
●倖郚電源を䜿甚する堎合は、電池は必芁ありたせん。
● RTC-20
ボタンを抌すず切れたす。
ゞョグダむダルから電源を切るこずはできたせん。
本䜓から電池の充電はできたせん。
●通信䞭に
[POWER] ボタンを抌しおも電源を切るこずはできたせん。
本䜓には充電機胜はありたせん。
〔オヌトパワヌ OFF〕
本機の電源を入れたたた 3 分間操䜜をしないず電池の消耗を防ぐため自
〔電池寿呜〕
電池電圧が䜎䞋するず液晶衚瀺郚に電池寿呜譊告マヌク
電池の消耗を知らせたす。
が点灯し、
動的に電源が切れたす。
再び䜿う堎合は、電源を入れ盎しおください。
曎に䜎䞋するず蚘録デヌタを保護するため自動的にスリヌプモヌドになり
通垞の動䜜を停止し、本䜓の電源が入らなくなりたす。
●モニタリング䞭はオヌトパワヌ
OFF になりたせん。
完党に電池がなくなるずデヌタは消倱しおしたうので、早目に電池亀換を
行っおください。本䜓から電池を倖し玄 2 分以䞊攟眮するず、蚘録デヌタ
は消倱しおしたいたすので泚意しおください。
電池寿呜譊告
マヌク

10
日付・時刻を合わせる
デヌタロガヌずの通信
RTC-20 ずデヌタロガヌずの通信方法には皮類ありたす。
● RTC-20
本䜓の日付・時刻が正確でないず予玄スタヌトの開始時刻・吞い
䞊げたデヌタの蚘録時刻が違っおしたうので正確に蚭定しおください。
ください。
1. メむンメニュヌより「ドりサ
セッテむ」-「ゞコク セッテむ」
を実行したす。
〔RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S・RT-21S/30S/20S〕
基本的ᅵ機胜
RTC-20 の䞊に背面を
䞊にしお乗せる。
ゲ
ヌ アク
ュ むサ
ニ スン
ト
メ タケ グ ス
ヌ ンゲ リ
ン デ キ リア ・
ã‚€ L コ ã‚¿ã‚€ サ
メ W L モニ ス り シ
W L ゜む
タ
Wヌ カ
タ
デ ヌ ク デロ
キ
2. 数倀の蚭定をしたす。
RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S・RT-21S/30S/20S は光通信。
RT-12/11/10・RS-12/11/10・TEU-10 は付属の通信ケヌブルを接続し
お通信をしたす。
①ゞョグダむダルを回すず遞択項目が幎⇒月⇒日⇒時間⇒分の順に移動
し、ゞョグダむダルを抌すず数倀が点滅したす。
②ゞョグダむダルを回しお数倀を倉曎したす。ゞョグダむダルを抌すず
数倀が確定され、次の項目に移動したす。
準備
● 電池亀換をするず時刻がくるう堎合がありたす。亀換埌は時刻を確認しお
◆有線・光通信
〔RT-12/11/10・RS-12/11/10・TEU-10〕
付属の通信ケヌブルRTCH-1010で接続する。
3. 蚭定が完了したら【OK】に合わせ、実行するず蚭定が終了した
す。
※ RT-12/RS-12 の堎合は RTH-9040 シリアル通信ケヌブルを䜿甚しおください。
●有線・光通信では以䞋の動䜜ができたす。(P27  P34 参照 )
●蚘録デヌタの吞い䞊げ
デヌタロガヌが蚘録したデヌタを RTC-20 で吞い䞊げたす。
●蚘録条件の蚭定
日付・時刻の蚭定は、パ゜コンからもできたす。詳しくは付属゜フトりェア
『THERMO RECORDER for Windows 』䞭のヘルプ たたは『THERMO
RECORDER for Windows』の取扱説明曞を参照しおください。
11
蚘録モヌド・蚘録間隔・蚘録開始時刻予玄スタヌト時の蚭定ができたす。
●蚭定倀読み蟌み
RTC-20 に接続しおいるデヌタロガヌの蚭定条件を読み蟌めたす。
12
◆無線通信
●子機怜玢
RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S ず特定小電力無線で通信をしたす。
通信可胜な子機名の頭に マヌクを衚瀺したす。
●モニタヌ動䜜
子機の珟圚枬定倀を蚭定間隔毎に通信し、グルヌプ単䜍で順次液晶に衚瀺
したす。
グルヌプ
※ 1 台の子機ず耇数台の RTC-20 が通信できたす。
子機
子機
1 台の子機ず耇数台の RTC-20 が同時に通信するず、通信゚ラヌになりたす。
グルヌプ
※電送距離は障害物のない芋通しの良い盎線距離で玄 100m です。
基本的ᅵ機胜
耇数台の RTC-20 に同じ内容の子機情報を登録しおおき、それぞれの
RTC-20 から子機の情報を芋たり、蚘録開始蚭定、蚘録デヌタの吞い䞊
げ等の凊理ができたす。
100m
無線通信は、付属゜フトりェア『THERMO RECORDER for Windows 』で
子機登録を行った RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S のみ通信ができたす。
●無線通信では以䞋の動䜜ができたす。(P18  P26 参照 )
●蚘録デヌタの吞い䞊げ
離れた堎所に蚭眮されおいる子機RTW-20S/30S・RSW-20S・
EUW-20Sが蚘録したデヌタを RTC-20 で吞い䞊げたす。
●子機状態
指定した子機の蚘録条件・珟圚枬定倀・電池残量等の確認ができたす。
●蚘録条件の倉曎
蚘録モヌド・蚘録間隔・蚘録開始時刻予玄スタヌト時の倉曎ができたす。
●蚭定倀読み蟌み
指定した子機の蚭定条件を RTC-20 に読み蟌めたす。
13
※ RTC-20 に同じ内容を登録したい堎合は、付属゜フトりェアで登録情報の
転送ができたす。
詳しくは、付属゜フトりェア『THERMO RECORDER for Windows 』䞭の
ヘルプ たたは『THERMO RECORDER for Windows』の取扱説明曞を参照し
おください。
14
パ゜コンずの通信
蚘録デヌタの吞い䞊げ等でパ゜コンず盎接通信を行う堎合、付属のパ゜
コン通信ケヌブルを䜿い RTC-20 ずパ゜コンを接続したす。
※蚘録デヌタの吞い䞊げ・線集は、付属゜フトりェアで行いたす。
詳しくは
『THERMO RECORDER for Windows 』
䞭のヘルプ たたは『THERMO
RECORDER for Windows』の取扱説明曞を参照しおください。
2.RTC-20 に通信ケヌブルを接続したす。
ゲ
ク
ュヌむア タヌ
ト
ンサ
メニタス モニ
リス
ケ
ン デヌ ド アゲ
サ・
コキ
メむWL オン スむ シ
゜り
WL
WL タ カむ
タ デヌ ク デヌ
キロ
メむン メニュヌ
WL デヌタスむアゲ
WL コキ ケンサク
WL モニタリング
デヌタ スむアゲ
デヌタ ゜りサ・リスト
キロク カむシ
ct
lle
Co
t
Lis
無線通信䞭はパ゜コンずの通信はできたせん。
1. パ゜コンに通信ケヌブルを接続したす。
●パ゜コンのシリアルポヌトに付属のパ゜コン通信ケヌブルRS-232C
を接続したす。
シリアルポヌトマヌクの䞀䟋
通信ケヌブル接続口は、D-Sub 9 ピンメスです。
この様なマヌクがある所に接続しおください。
パ゜コンに接続した
シリアル通信ケヌブル
●通信ケヌブルは接続䞍良が起きないように確実に差し蟌んでください。
◆RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S ず
パ゜コンずの通信
1. 通信ケヌブルを接続したす。
基本的ᅵ機胜
◆ RTC-20 ずパ゜コンずの通信
①パ゜コンず RTC-20 を付属のパ゜コン通信ケヌブルRS-232Cで接
続したす。
② RTC-20 の䞊にデヌタロガヌを乗せたす。
䞊にしお乗せる。
ゲ
ヌ アク
ュ むサ
ニ スン
ト
メ タケ グ ス
ヌ ンゲ リ
ン デ キ リア ・
ã‚€ L コ ã‚¿ã‚€ サ
メ W L モニ ス り シ
W L ゜む
タ
Wヌ カ
タ
デ ヌ ク デロ
キ
RTC-20 の䞊に背面を
パ゜コン通信ケヌブル
パ゜コンぞ
通信䞭に光が入るず通信゚ラヌになるこずがありたすので、きちんず枠
に合わせお乗せおください。
●接続堎所が違うず通信できたせんので泚意しおください。
●通信ケヌブルは接続䞍良が起きないように確実に差し蟌んでください。
15
2. 無線通信の堎合、グルヌプ・子機登録等をしたす。
登録方法は、付属゜フトりェア『THERMO RECORDER for Windows 』
䞭のヘルプ たたは『THERMO RECORDER for Windows』の取扱説明曞
を参照しおください。
16
無線通信子機登録
無線通信蚘録開始
本䜓からは以䞋の動䜜蚭定・倉曎ができたす。
RECORDER for
Windows 』で子機登録を行った RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S
● 無線通信を行う堎合は、付属゜フトりェア『THERMO
のみ通信ができたす。
※ RTW-20S/30S・RSW-20S 本䜓枩床単䜍の倉曎、EUW-20S 枬定モヌドの
倉曎は付属゜フトりェア『THERMO RECORDER for Windows 』で行っお
ください。
◆䜿甚するデヌタロガヌの子機登録をする
接続方法は P15  P16 を参照しおください。
●蚘録䞭に条件の倉曎をするず、今たで蚘録したデヌタは消えおしたいたす。
蚘録開始蚭定は蚘録デヌタを吞い䞊げおから行っおください。
ゲ
ヌ アク
ュ むサ
ニ スン
ト
メ タケ グ ス
ヌ ンゲ リ
ン デ キ リア ・
ã‚€ L コ ã‚¿ã‚€ サ
メ W L モニ ス り シ
W L ゜む
タ
Wヌ カ
タ
デ ヌ ク デロ
キ
パ゜コン通信ケヌブル
パ゜コンぞ
その他に以䞋の動䜜もできたす。
●蚭定倀読み蟌み
2.『THERMO RECORDER for Windows』を起動したす。
3.『THERMO RECORDER for Windows』画面より「子機登録」
アむコンをクリックし、子機登録をしたす。
指定した子機の蚘録条件を RTC-20 に読み蟌むこずができたす。
珟圚の蚘録条件を倉えないで蚘録のみ再スタヌトしたい堎合、子機を指定し、蚘
録開始画面の「セッテむチ ペミコミ」を実行するず、指定した子機の蚘録条件
が衚瀺されたす。
※グルヌプ䞀括を遞択した堎合は読み蟌むこずはできたせん。
基本的ᅵ機胜ᅵ無線通信
1. デヌタロガヌずパ゜コンが通信できるように接続したす。
䞊にしお乗せる。
●蚘録モヌド
●蚘録間隔蚘録むンタヌバル
●無線通信を行う時はアンテナを䌞ばしおお䜿いください。
RTC-20 の䞊に背面を
●蚘録開始時刻の蚭定予玄スタヌト時
●条件初期化
RTC-20 の蚘録開始条件倀を初期蚭定倀に戻すこずができたす。
初期蚭定倀 蚘録モヌド゚ンドレスモヌド、蚘録間隔10 分
【即時スタヌト】
[ 子機登録 ]
アむコン
続けおパ゜コンから蚘録開始の蚭定を行う堎合は、蚭定したいデヌタロガヌ
の蚭定画面のヘルプ たたは『THERMO RECORDER for Windows』の取扱説
明曞の「蚘録スタヌト」画面の説明を参照しおください。
17
1. メむンメニュヌより「キロク
カむシ」-「WL ワむダレス」を
実行したす。
18
2. 蚘録条件を蚭定したい子機を指定したす。
●蚘録間隔蚘録むンタヌバル
1・2・5・10・15・20・30 秒・1・2・5・10・15・20・30・60 分の蚈 15 通り
の䞭から遞択できたす。
4. 各条件蚭定埌、矢印を「゜クゞスタヌト」に合わせ実行するず、
子機ぞ蚘録条件の送信を開始したす。
①子機が登録されおいる
グルヌプを指定したす。
②子機 たたは グルヌプ
䞀括を指定したす。
信可胜な子機名の頭に マヌクが衚瀺されたす。
怜玢方法に぀いおは、P45 を参照しおください。
5. 送信が終了するず通信終了のメッセヌゞが衚瀺され、ゞョグダ
むダルを抌すずメニュヌ画面に戻りたす。
子機は蚘録を開始したす。
3. 各条件を蚭定したす。
基本的ᅵ機胜ᅵ無線通信
●子機を遞択する前に子機怜玢で通信可胜な子機を怜玢しおおくず、通
珟圚の蚘録条件を倉えないで蚘録のみ再スタヌトしたい堎合は、蚭定倀
読み蟌みを行っおから蚘録開始しおください。
蚭定倀読み蟌みに぀いおは、P18 を参照しおください。
●蚘録モヌド
ワンタむム 蚘録デヌタ数が蚘録容量に到達するず以降の蚘録を停止したす。
゚ンドレス 蚘録デヌタ数が蚘録容量に到達するず䞀番叀いデヌタから䞊曞き
しながら蚘録を続けたす。
19
20
【予玄スタヌト】
1. メむンメニュヌより「キロク
●蚘録モヌド
カむシ」-「WL ワむダレス」を
実行したす。
ワンタむム 蚘録デヌタ数が蚘録容量に到達するず以降の蚘録を停止したす。
゚ンドレス 蚘録デヌタ数が蚘録容量に到達するず䞀番叀いデヌタから䞊曞き
しながら蚘録を続けたす。
2. 蚘録条件を蚭定したい子機を指定したす。
●蚘録間隔蚘録むンタヌバル
1・2・5・10・15・20・30 秒・1・2・5・10・15・20・30・60 分の蚈 15 通り
の䞭から指定できたす。
①子機が登録されおいる
グルヌプを指定したす。
②子機 たたは グルヌプ
䞀括を指定したす。
●子機を指定する前に子機怜玢で通信可胜な子機を怜玢しおおくず、通
信可胜な子機名の頭に マヌクが衚瀺されたす。
怜玢方法に぀いおは P45 を参照しおください。
5. 蚘録開始時刻を指定し、矢印を「キロクカむシ」に合わせ実行
したす。
3.「キロクモヌド」を実行し、各条件を蚭定したす。
珟圚の蚘録条件を倉えないで蚘録のみ再スタヌトしたい堎合は、蚭定倀
読み蟌みを行っおから蚘録開始しおください。
蚭定倀読み蟌みに぀いおは、P18 を参照しおください。
21
基本的ᅵ機胜ᅵ無線通信
4. 各条件蚭定埌、矢印を「ペダクスタヌト」に合わせ実行したす。
6. 送信が終了するず通信終了のメッセヌゞが衚瀺され、ゞョグダ
むダルを抌すずメニュヌ画面に戻りたす。
子機は蚘録埅機状態になりたす。
22
無線通信蚘録デヌタ吞い䞊げ
◆無線通信による蚘録開始の犁止
分間に玄 2000 デヌタ吞い䞊げを行いたす。
●指定した子機がパ゜コンでの蚘録スタヌト蚭定時に無線通信での蚘録開始
※むベント蚘録の堎合は玄 1000 デヌタです。
の倉曎を犁止する蚭定にしおある堎合は、以䞋のメッセヌゞが衚瀺されたす。
RECORDER for
Windows』で子機登録を行った RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S の
● 無線通信を行う堎合、付属゜フトりェア『THERMO
み通信ができたす。
●無線通信を行う時はアンテナを䌞ばしおお䜿いください。
パ゜コンでの蚘録スタヌト蚭定時に無線通信での蚘録条件の倉曎を犁止す
る蚭定にしおある子機は「ホゎ」ず衚瀺されたす。
〔保護解陀の方法〕
解陀したい堎合は、付属゜フトりェア『THERMO RECORDER for Windows 』
䞭のヘルプ たたは『THERMO RECORDER for Windows』の取扱説明曞を参
照しおください。
23
1. メむンメニュヌより「WL
デヌタ スむアゲ」を実行したす。
2. 子機を指定したす。
①子機が登録されおいる
グルヌプを指定したす。
②吞い䞊げる子機を
指定したす。
基本的ᅵ機胜ᅵ無線通信
●グルヌプ䞀括で蚘録開始した堎合、
通信できた子機のリストが衚瀺されたす。
●子機を指定する前に子機怜玢で通信可胜な子機を怜玢しおおくず、通
信可胜な子機名の頭に マヌクが衚瀺されたす。
怜玢方法に぀いおは P45 を参照しおください。
24
3.「WL
キロク デヌタ」を実行したす。
[ ON] に蚭定しおある堎合は、吞い
䞊げ終了時に刀定結果が衚瀺されたす。
●吞い䞊げ前に䞊䞋限蚭定で刀定を
刀定結果
カむシ」を実行するず吞い
基本的ᅵ機胜ᅵ無線通信
4. 吞い䞊げ期間を蚭定し、「スむアゲ
䞊げを開始したす。
※本䜓のメモリヌ残が䞍足しおいるず、蚘録デヌタの吞い
䞊げができたせん。
【吞い䞊げ期間】
䜕時間前䜕日間前からのデヌタを吞い䞊げるか蚭定できたす。
●遞択倀は、1 時間 47 時間1 時間刻み
・2 日 300 日100 日たで
は 1 日刻み、100 日以降は 5 日刻み
・党おのデヌタALL DATAです。
吞い䞊げ時に吞い䞊げるデヌタが RTC-20 に保存できるかメモリヌ䜿甚量の
チェックをし、保存できない堎合「メモリヌオヌバヌ」ずメッセヌゞが衚瀺
され、吞い䞊げを䞭止したす。
必芁な蚘録デヌタはパ゜コンで吞い䞊げ、保存し、RTC-20 本䜓に保存さ
れおいるデヌタを消去しおから吞い䞊げを行っおください。
消去方法は P51  P52 を参照しおください。
● 子機に保存されおいるデヌタより前の吞い䞊げ期間を指定した堎合、
子機に保存されおるデヌタを党お吞い䞊げたす。
5. 吞い䞊げが終了するずメッセヌゞが衚瀺されたす。
ゞョグダむダルを抌すずグラフ画面になりたす。
●目安ずしお RTW-20S フルデヌタ(16000 デヌタ )で 16 台分(256000 デヌタ )、
メモリヌに残りがあっおも最倧 250 回たでです。
●メモリヌ䜿甚量の確認方法は
25
P55 を参照しおください。
26
有線通信蚘録開始
本䜓からは以䞋の動䜜蚭定・倉曎ができたす。
●蚘録開始時刻の蚭定予玄スタヌト時
●蚘録モヌド
●蚘録間隔蚘録むンタヌバル
※ RTW-20S/30S・RSW-20S 本䜓枩床単䜍の倉曎、EUW-20S 枬定モヌドの
倉曎は付属゜フトりェア『THERMO RECORDER for Windows 』で行っお
ください。
1. メむンメニュヌより「キロク
カむシ」-「ダむレクト」を実行し
たす。
2. 各条件を蚭定したす。
珟圚の蚘録条件を倉えないで蚘録のみ再スタヌトしたい堎合は、蚭定倀
読み蟌みを行っおから蚘録開始しおください。
蚭定倀読み蟌みに぀いおは、P27 を参照しおください。
●蚭定倀読み蟌み
指定した子機の蚘録条件を RTC-20 に読み蟌むこずができたす。
珟圚の蚘録条件を倉えないで蚘録のみ再スタヌトしたい堎合、子機を指定し、蚘
録開始画面の「セッテむチ ペミコミ」を実行するず、指定した子機の蚘録条件
が衚瀺されたす。
※グルヌプ䞀括を遞択した堎合は読み蟌むこずはできたせん。
●条件初期化
RTC-20 の蚘録開始条件倀を初期蚭定倀に戻すこずができたす。
初期蚭定倀 蚘録モヌド゚ンドレスモヌド、蚘録間隔10 分
●蚘録モヌド
ワンタむム 蚘録デヌタ数が蚘録容量に到達するず以降の蚘録を停止したす。
゚ンドレス 蚘録デヌタ数が蚘録容量に到達するず䞀番叀いデヌタから䞊曞き
しながら蚘録を続けたす。
●蚘録間隔蚘録むンタヌバル
●蚘録䞭に条件の蚭定をするず、今たで蚘録したデヌタは消えおしたいたす。
蚘録開始蚭定は蚘録デヌタを吞い䞊げおから行っおください。
● RTC-20
から蚘録条件の倉曎するず、チャンネル名が倉わっおしたいたす。
倉えたくない堎合は、蚭定倀読み蟌みをしおから倉曎しおください。
※ RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S のグルヌプ名・子機名は倉わり
たせん。
27
基本的ᅵ機胜ᅵ有線通信
その他に以䞋の動䜜もできたす。
【即時スタヌト】
1・2・5・10・15・20・30 秒・1・2・5・10・15・20・30・60 分の蚈 15 通り
の䞭から指定できたす。
※機皮により蚭定できない蚘録間隔がありたす。
3. 各条件蚭定埌、矢印を「゜クゞスタヌト」に合わせたす。
28
4. デヌタロガヌず RTC-20 を接続し、ゞョグダむダルを抌すず蚭
5. 送信が終了するず通信終了のメッセヌゞが衚瀺され、ゞョグダ
定条件が送信されたす。
むダルを抌すずメニュヌ画面に戻りたす。
〔RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S・RT-21S/30S/20S〕
子機は蚘録を開始したす。
RTC-20 の䞊に背面を䞊にしお乗せる。
ヌ
ュ
ニ
メ
ン
ã‚€
メ
枠に合わせお乗せおください。
〔RT-12/11/10・RS-12/11/10・TEU-10〕
付属の通信ケヌブルRTCH-1010で接続する。
基本的ᅵ機胜ᅵ有線通信
● 通信䞭に光が入るず通信゚ラヌになるこずがありたすので、きちんず
※ RT-12/RS-12 の堎合は、RTH-9040 シリアル通信ケヌブルを䜿甚しおくだ
さい。
29
30
4. 蚘録開始時刻を蚭定し、矢印を「キロクカむシ」に合わせたす。
【予玄スタヌト】
1. メむンメニュヌより「キロク
カむシ」-「ダむレクト」を実行し
たす。
2. 各条件を蚭定したす。
5. デヌタロガヌず RTC-20 を接続し、ゞョグダむダルを抌すず蚭
定条件が送信されたす。
〔RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S・RT-21S/30S/20S〕
RTC-20 の䞊に背面を䞊にしお乗せる。
ヌ
ュ
ニ
メ
ン
ã‚€
メ
●蚘録モヌド
ワンタむム 蚘録デヌタ数が蚘録容量に到達するず以降の蚘録を停止したす。
゚ンドレス 蚘録デヌタ数が蚘録容量に到達するず䞀番叀いデヌタから䞊曞き
しながら蚘録を続けたす。
● 通信䞭に光が入るず通信゚ラヌになる
こずがありたすので、きちんず枠に合
わせお乗せおください。
●蚘録間隔蚘録むンタヌバル
1・2・5・10・15・20・30 秒・1・2・5・10・15・20・30・60 分の蚈 15 通り
の䞭から指定できたす。
基本的ᅵ機胜ᅵ有線通信
珟圚の蚘録条件を倉えないで蚘録のみ再スタヌトしたい堎合は、蚭定倀
読み蟌みを行っおから蚘録開始しおください。
蚭定倀読み蟌みに぀いおは、P27 を参照しおください。
〔RT-12/11/10・RS-12/11/10・TEU-10〕
付属の通信ケヌブルRTCH-1010で接続する。
3. 各条件蚭定埌、矢印を「ペダクスタヌト」に合わせ、実行したす。
※ RT-12/RS-12 の堎合は、RTH-9040 シリアル通信ケヌブルを䜿甚しおくだ
さい。
31
32
有線通信蚘録デヌタ吞い䞊げ
6. 送信が終了するず通信終了のメッセヌゞが衚瀺され、ゞョグダ
むダルを抌すずメニュヌ画面に戻りたす。
子機は蚘録埅機状態になりたす。
デヌタロガヌず RTC-20 を接続し、蚘録したデヌタ吞い䞊げを行いたす。
1. デヌタロガヌず RTC-20 を接続したす。
〔RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S・RT-21S/30S/20S〕
RTC-20 の䞊に背面を䞊にしお乗せる。
ヌ
ュ
ニ
メ
ン
ã‚€
メ
こずがありたすので、きちんず枠に合
わせお乗せおください。
〔RT-12/11/10・RS-12/11/10・TEU-10〕
付属の通信ケヌブルRTCH-1010で接続する。
基本的ᅵ機胜ᅵ有線通信
● 通信䞭に光が入るず通信゚ラヌになる
※ RT-12/RS-12 の堎合は、RTH-9040 シリアル通信ケヌブルを䜿甚しおくだ
さい。
2. メむンメニュヌより「デヌタ
スむアゲ」を実行するず吞い䞊げ
を開始したす。
33
34
● RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S は、䜕時間前䜕日間前から
のデヌタを吞い䞊げるか蚭定できたす。
吞い䞊げ時に、吞い䞊げるデヌタが RTC-20 に保存できるかメモリヌ䜿甚量
のチェックをし、保存できない堎合は「メモリヌオヌバヌ」ずメッセヌゞが
衚瀺され、吞い䞊げを䞭止したす。
必芁な蚘録デヌタはパ゜コンで吞い䞊げ、保存し、RTC-20 本䜓に保存さ
れおいるデヌタを消去しおから吞い䞊げを行っおください。
消去方法は P51  P52 を参照しおください。
子機に保存されおいるデヌタより前の吞い䞊げ期間を指定した堎合、子機
に保存されおるデヌタを党お吞い䞊げたす。
●
3. 吞い䞊げが終了するずメッセヌゞが衚瀺されたす。
ゞョグダむダルを抌すずグラフ画面になりたす。
●目安ずしお RTW-20S フルデヌタ(16000 デヌタ )で 16 台分(256000 デヌタ )、
メモリヌに残りがあっおも最倧 250 回たでです。
●メモリヌ䜿甚量の確認方法は
P55 を参照しおください。
基本的ᅵ機胜ᅵ有線通信
遞択倀は、1 時間 47 時間1 時間刻み・2 日 300 日100 日たでは 1
日刻み、100 日以降は 5 日刻み・党おのデヌタALL DATAです。
●
※本䜓のメモリヌ残が䞍足しおいるず、蚘録デヌタの吞い
䞊げができたせん。
[ ON] にしおある堎合は、吞い䞊
げ終了時に刀定結果が衚瀺されたす。
●吞い䞊げ前に䞊䞋限蚭定で、刀定を
刀定結果
※ RT-12/RS-12 の吞い䞊げデヌタは、デヌタリスト䞊では RT-11/RS-11
ず衚瀺されたす。
35
36
グラフ画面
RTC-20 で吞い䞊げた枩床・湿床・電圧・パルスのデヌタをグラフ衚瀺
できたす。グラフは 1 チャンネル毎に衚瀺され、ゞョグダむダルや本䜓
のボタンによっお巊右にスクロヌルできたす。
①
CH1
〔パルスデヌタの堎合〕
④
応答極性
②
立ち䞊がり (OFF → ON)
立ち䞋り (ON → OFF) 
⑩
⑀カヌ゜ルバヌ固定衚瀺
カヌ゜ル䜍眮を衚瀺し、液晶䞊郚に枬定情報を衚瀺したす。
⑧
※⑥、⑊は䞊䞋限蚭定を ON にしおある時に衚瀺されたす。
①衚瀺チャンネル 蚘録デヌタが 2 チャンネル分ある堎合、ゞョグダむダルを長抌し1.5 秒
するずチャンネルが切り替わりたす。
②スケヌル
枩床の衚瀺単䜍を華氏゜
衚瀺にしたい堎合は「ドりサセッテむ」「オンドタンむ」で蚭定できたす。
⑥䞊䞋限刀定範囲
䞊䞋限刀定の蚭定しおある堎合に、範囲が衚瀺されたす。
基本的ᅵ機胜
OK
③
â‘€
⑥
⑊䞊䞋限刀定結果
䞊䞋限刀定を蚭定しおある堎合に、刀定結果が衚瀺されたす。
⑧カヌ゜ル
党デヌタのどの郚分のグラフを衚瀺しおいるかを衚瀺したす。
ゞョグダむダルや本䜓ボタン たたは でスクロヌルできたす。
③瞊軞単䜍
[C]摂氏、[F]華氏、[ ]湿床、[V]電圧、[P]パルス
④デヌタ情報
カヌ゜ルバヌ䜍眮の枬定情報を衚瀺したす。
蚘録日時
枬定倀
蚘録間隔
S秒 M分
37
蚘録モヌド
ワンタむム
゚ンドレス
38
むベントリスト画面
䞊䞋限刀定
EUW-20S で蚘録したむベントデヌタを RTC-20 で吞い䞊げるず、むベ
ントデヌタ䞀芧を衚瀺できたす。
ゞョグダむダルや本䜓のボタンによっお䞊䞋にスクロヌルできたす。
①
②
①蚘録デヌタ数 カヌ゜ル䜍眮のデヌタが䜕番
目に蚘録したものか衚瀺され
たす。
立ち䞋がりデヌタ
1 秒以内に䞡方あった堎合
●パ゜コンでの蚘録スタヌト蚭定時に子機に䞊䞋限倀を蚭定した堎合、その
蚭定倀が優先されたす。
◆䞊䞋限範囲を蚭定する
1. メむンメニュヌより「ドりサセッテむ」-「ゞョりカゲンセッテ
む」を実行したす。
2. 蚭定したい項目に矢印を合わせ実行したす。
●むベント蚘録は、1 秒毎に枬定を行い、倉化があった時に蚘録し
基本的ᅵ機胜
②矢印
立ち䞊がりデヌタ
枬定倀の䞊限倀・䞋限倀の範囲を蚭定しおおくず、蚘録デヌタの吞い䞊げ
時に蚘録デヌタが蚭定範囲内かを刀定し、刀定結果を衚瀺したす。
たす。
枬定信号
3.[ ハンテむ
High
OFF] に矢印を合わせ実行するず [ON] に倉わりた
す。
Low
ᅵᅵ他ᅵ機胜
この時の時刻を蚘録したす
䞊限倀
1 秒以内に䞡方の堎合はこの時の時刻を蚘録したす
䞋限倀
枬定信号
High
Low
1秒間
39
40
4. 䞊・䞋限倀に矢印を合わせ、実行するず数倀倉曎の画面が衚瀺
されたす。
ゞョグダむダルを回し数倀を倉曎し、倉曎が終了したら実行したす。
● 本䜓の ・ ボタンを抌し続けるず数倀が高速
◆保存デヌタの刀定結果を芋る
1. メむンメニュヌより「デヌタ゜りサ・リスト」を実行し、リスト
から刀定したいデヌタを指定したす。
2.「ハンテむ」を実行するず刀定結果が衚瀺されたす。
に倉化したす。
ボタンを抌すず数倀が小さくなりたす。
ボタンを抌すず数倀が倧きくなりたす。
刀定結果
蚭定範囲
党デヌタの最高枩床
党デヌタの最䜎枩床
5. 蚭定が完了したら、矢印を【モドル】に合わせ実行するず、蚭定
が終了したす。
●吞い䞊げる前に䞊䞋限蚭定しおない堎合は、刀定結果は『ヌヌ』ず衚瀺
され、最高倀・最䜎倀のみの衚瀺になりたす。
※パ゜コンからも蚭定できたす。詳しくは、付属゜フトりェア『 THERMO
RECORDER for Windows 』の䞭のヘルプ たたは『 THERMO RECORDER
for Windows 』の取扱説明曞を参照しおください。
41
ᅵᅵ他ᅵ機胜
●パルスデヌタの堎合、トヌタルパルス数が衚瀺されたす。
42
子機状態を衚瀺
指定した子機の情報蚘録条件・珟圚枬定倀・電池残量等が確認でき
たす。
※子機を遞択する前に子機怜玢で通信可胜な子機を怜玢しおおくず、通信可
胜な子機名の頭に マヌクが衚瀺されたす。怜玢方法に぀いおは P45 を参照
しおください。
1. メむンメニュヌより「WL
デヌタスむアゲ」を実行したす。
2. 衚瀺したい子機を指定したす。
〔パルスの堎合〕
●子機の蚘録スタヌト時に蚭定した蚘録間隔の期間内にカりントしたパルス
数の合蚈を衚瀺したす。
・立ち䞊がり (OFF → ON)
・立ち䞋がり (ON → OFF)
パルス蚘録間隔
〔EUW-20S むベント蚘録モヌドの堎合〕
3.「WL
②衚瀺したい子機を指定
したす。
コキゞョりタむ」を実行したす。
4. 通信が終了するず子機情報が衚瀺されたす。
â‘€
①
②
③
④
43
⑥
⑩
⑧
①蚘録状態
 蚘録䞭
 蚘録停止
②蚘録間隔10 分
③蚘録モヌド
 ワンタむム
 ゚ンドレス
④電池残量
⑀通信時刻
⑥グルヌプ名
⑊子機名
⑧通信時の枬定倀
蚘録信号の状態
蚘録デヌタがない堎合
「キロクデヌタ ナシ」ず衚瀺されたす。
●䞊䞋限蚭定がしおある堎合、液晶の巊䞋に▌が衚瀺され、ゞョグダむダル
を回すず蚭定倀ず刀定結果を芋るこずができたす。
ᅵᅵ他ᅵ機胜
①子機が登録されおいる
グルヌプを指定したす。
44
子機怜玢
通信可胜な子機名の頭に マヌクが衚瀺され、デヌタ吞い䞊げ、蚘録開
始等、子機を指定する時に通信可胜であるかの目安になりたす。
1. メむンメニュヌより「WL
●通信可胜な子機を遞択するずデヌタ吞い䞊げメニュヌ画面が衚瀺され、
蚘録デヌタの吞い䞊げ・子機状態の吞い䞊げができたす。
コキ ケンサク」を実行したす。
2. 怜玢範囲「党おのグルヌプ」たたは「グルヌプ指定」を指定し、
実行するず怜玢を開始したす。
◆他の RTC-20 で远加登録した子機を怜玢する堎合
巊蚘の手順 2. の怜玢範囲遞択時にゞョグダむダルを長抌しするず、他の
RTC-20 で同じグルヌプ名に远加登録しおある子機の怜玢ができたす。
怜玢された子機は自動的に以䞋のような子機名で取り蟌たれたす。
Sr073
登録時の子機番号
●
「党おのグルヌプ」を指定した堎合、RTC-20
に登録されおいる各グルヌ
プの子機の怜玢を開始したす。
●「グルヌプ指定」を指定した堎合、グルヌプを指定しおから子機の怜
3. 怜玢が終了するず、通信可胜な子機のみリスト衚瀺されたす。
通信可胜な子機名の頭に マヌクが衚瀺されたす。
ᅵᅵ他ᅵ機胜
玢を開始したす。
マヌクは、通信䞍可胜になった堎合でも新たに子機怜玢をするたで衚
瀺されたす。
●怜玢時間は 1 グルヌプあたり玄 20 秒かかりたす。
怜玢時間は登録子機数により異なりたす。
●
45
46
モニタリング
RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S をグルヌプ単䜍で巡回通信し、
珟圚倀を順次液晶に衚瀺したす。
1. メむンメニュヌより「WL
モニタリング」を実行したす。
2. 巡回範囲を指定したす。
● <「スベテノグルヌプ」での通信に必芁な時間
>
・1 グルヌプあたりの最倧登録子機数が 64 台蚭定しおある堎合
1 グルヌプあたり 24 秒×登録グルヌプ数
・1 グルヌプあたりの最倧登録子機数が 250 台蚭定しおある堎合
1 グルヌプあたり 54 秒×登録グルヌプ数
さらに 1 台あたり 2 秒間衚瀺時間がかかりたす。
●「スベテノグルヌプ」
RTC-20 に登録されおいる各グルヌプの党おの子機ず無線通信で順番に
怜玢し、通信可胜だった子機の珟圚倀を 2 秒毎に切り替えお衚瀺したす。
衚瀺可胜台数は最倧 120 台たでです。121 台以降は衚瀺されたせん。
●「グルヌプシテむ」
指定したグルヌプの党おの子機を無線通信で怜玢し、党おの子機の珟圚
倀を 2 秒毎に切り替えお衚瀺したす。
通信䞍可胜だった子機の珟圚倀は『----』ず衚瀺されたす。
3. モニタヌ間隔を指定したす。
>
登録子機数により通信時間は異なりたすが、最倧登録子機数 250 台で
54 秒です。曎に 1 台あたり 2 秒間衚瀺時間がかかりたす。
4. モニタヌ衚瀺範囲を指定し、実行するず怜玢を開始したす。
●「グルヌプシテむ」の堎合、グルヌプを指定するず怜玢を開始したす。
5. 怜玢が終了するず、グルヌプ内の子機の珟圚倀が順次衚瀺され
たす。
● RSW-20S
は枩床⇒湿床の順に衚瀺されたす。
ON にしおある堎合、刀定結果が NG の時は『ピピ
ピピッ』ず鳎りたす。
● ブザヌ音の蚭定を
ᅵᅵ他ᅵ機胜
●「モニタヌカンカク」
モニタヌ間隔ずは、無線通信により子機の珟圚倀を取埗する間隔です。
1 分 60 分1 分刻みの䞭から指定できたす。
● <「グルヌプシテむ」での通信に必芁な時間
〔䞊䞋限刀定の蚭定をしおある堎合〕
●登録したグルヌプ数、子機数によっお通信にかかる時間は異なりたす。
通信にかかる時間より短いモニタヌ間隔を蚭定した堎合、自動的に通
信に必芁な時間に延長されたすので泚意しおください。
●モニタヌ間隔が短いほど電池寿呜が短くなりたす。
47
刀定結果
䞊䞋限範囲
48
保存デヌタを衚瀺
1. メむンメニュヌより「デヌタ゜りサ・リスト」を実行 たたは [List]
ボタンを抌すず、リストが衚瀺されたす。
2. デヌタ遞択画面から衚瀺したいデヌタを指定したす。
〔デヌタリストの芋方〕
デヌタ数7 デヌタ䞭の 7 番目
最埌に吞い䞊げたデヌタが番䞊に衚瀺されたす。
機皮名
吞い䞊げ日
・RTW20S 08  10
GROUP2 Sample
グルヌプ名・子機名
3.「グラフヒョりゞ」を実行したす。
( 子機登録されおいるデヌタロガヌの堎合 )
●子機登録しおあるデヌタロガヌ以倖は、チャンネル名が衚瀺されたす。
● チャンネル名の『  』は、盎接デヌタロガヌずパ゜コンを接続し、
●むベントデヌタの堎合は、
「むベントリスト」を実行したす。
※ RT-12/RS-12 の吞い䞊げデヌタはデヌタリスト䞊では RT-11/RS-11
ず衚瀺されたす。
ᅵᅵ他ᅵ機胜
蚘録条件を蚭定した時にチャンネル名を党角で入力した堎合は『  』
で衚瀺されたす。
●子グルヌプ名、子機名は、各 6 文字たで衚瀺されたす。
4. グラフ たたは むベントリストが衚瀺されたす。
CH1
OK
《グラフ画面》
49
《むベントリスト画面》
50
デヌタ消去
◆指定したデヌタ消去
◆党デヌタ消去
1. メむンメニュヌより「デヌタ゜りサ・リスト」を実行 たたは [List]
1. メむンメニュヌより「ドりサセッテむ」-「れンデヌタショりキョ」
ボタンを抌しリストから消去したいデヌタを指定し、実行した
す。
を実行したす。
2. 確認メッセヌゞが衚瀺されたす。
よければ矢印を【OK】に合わせ実行したす。
2.「コベツショりキョ」を実行するず確認メッセヌゞが衚瀺され
たす。よければ矢印を【OK】に合わせ、実行したす。
3. 完了のメッセヌゞが衚瀺されたす。
ゞョグダむダルを抌すず消去が終了したす。
消去するデヌタ情報
去が終了したす。
●蚘録条件等の蚭定は消えたせん。
蚘録条件は「蚘録開始」-「条件初期化」で初期状態に戻せたす。
ᅵᅵ他ᅵ機胜
3. 完了のメッセヌゞが衚瀺されたす。ゞョグダむダルを抌すず消
●デヌタ消去は付属の゜フトりェアからもできたす。
詳しくは付属゜フトりェア『THERMO RECORDER for Windows 』の䞭の
ヘルプ たたは『THERMO RECORDER for Windows』の取扱説明曞を参照
しおください。
51
52
液晶の調敎
◆コントラストの調敎
◆バックラむト
1. メむンメニュヌより「ドりサセッテむ」-「ヒョりゞコントラ
暗い所でも芋やすいようにバックラむトが぀きたす。
スト」を実行したす。
● ゞョグダむダルを䞊に回すず液晶衚瀺が濃くなり、䞋に回すず薄くな
1. メむンメニュヌより「ドりサセッテむ」-「バックラむト」を
実行したす。
りたす。
珟圚の蚭定が衚瀺
されおいたす。
2. 調敎埌、ゞョグダむダルを抌すず蚭定が終了したす。
2. 矢印を「ON」に合わせ、実行するず蚭定が完了したす。
蚭定完了埌の蚭定が
衚瀺されおいたす。
53
ᅵᅵ他ᅵ機胜
3. 矢印を【モドル】に合わせ、実行するず終了したす。
54
枩床単䜍の倉曎
操䜜ブザヌ音を消す
1. メむンメニュヌより「ドりサセッテむ」-「゜りサブザヌ」を
実行したす。
RTC-20 本䜓の液晶衚瀺単䜍の倉曎したす。
1. メむンメニュヌより「ドりサセッテむ」-「オンドタンむ」を
実行したす。
珟圚の蚭定が衚瀺
されおいたす。
珟圚の蚭定が衚瀺
されおいたす。
2. 矢印を「OFF」に合わせ実行するず、蚭定が完了したす。
蚭定完了埌の蚭定が
衚瀺されおいたす。
2. 矢印を「 。F」に合わせ、実行するず蚭定が完了したす。
蚭定完了埌の蚭定が
衚瀺されおいたす。
3. 矢印を【モドル】に合わせ実行するず、終了したす。
メモリヌ䜿甚量の確認
◆子機の枩床単䜍を倉曎したい堎合
1. メむンメニュヌより「ドりサセッテむ」-「メモリヌシペりリョり」
を実行したす。
各子機の蚘録スタヌトの蚭定画面より本䜓枩床衚瀺単䜍の蚭定を行いたす。
詳しくは付属゜フトりェア『THERMO RECORDER for Windows 』䞭のヘ
ルプ たたは『THERMO RECORDER for Windows』の取扱説明曞を参照しお
ᅵᅵ他ᅵ機胜
3. 矢印を【モドル】に合わせ、実行するず終了したす。
ください。
保存デヌタ数
2. ゞョグダむダルを抌すず動䜜蚭定画面に戻りたす。
55
56

 メニュヌ 䞀芧 

詳しい操䜜方法は、各ペヌゞを参照しおください。
モニタリング 珟圚枬定倀衚瀺P47
デヌタ吞い䞊げ
【モドル】
党おのグルヌプ
グルヌプ遞択
子機遞択
グルヌプ指定
【モドル】
WL 蚘録デヌタ
P24
通信可胜な子機の
怜玢開始
グルヌプ遞択
【モドル】
[ALL DATA]*1
吞い䞊げ開始
吞い䞊げ終了埌、グラフ
を衚瀺
モニタヌ間隔
通信できた子機の枬定
倀を順番衚瀺
指定グルヌプ内の子機を通
信可吊関係なく党おを順番
に衚瀺
1  60 分1 分間隔から遞択
子機状態を衚瀺
WL 子機状態
P43
デヌタ吞い䞊げP34 
*1 䜕時間前䜕日間前からのデヌタを吞い䞊げるか遞択できたす。
子機怜玢P45
吞い䞊げ開始
終了埌、グラフを衚瀺
デヌタ操䜜・リスト
【モドル】
党おのグルヌプ
子機遞択
グルヌプ遞択
WL デヌタ吞い䞊げぞ
【モドル】
グラフ衚瀺
P37
グルヌプ遞択
子機怜玢開始
刀定
P40
刀定結果を衚瀺
個別消去
P51
確認埌【OK】で消去完了
WL デヌタ吞い䞊げぞ
子機遞択
デヌタ操䜜・リストむベントデヌタの堎合
デヌタ遞択
【モドル】
【モドル】
むベントリスト
P39
個別消去
P51
ᅵᅵ他
遞択した子機を怜玢
57
グラフを衚瀺
グルヌプ指定
デヌタ遞択
【モドル】
グルヌプ怜玢開始
むベントリストを衚瀺
確認埌【OK】で消去完了
58
蚘録開始
動䜜蚭定
【モドル】
WL ワむダレス
P18
【モドル】
グルヌプ遞択
グルヌプ䞀括
子機遞択
䞊䞋限蚭定
P40
ダむレクト
P27
バックラむト
P54
蚘録開始 蚘録条件の蚭定
【モドル】
即時スタヌト
予玄スタヌト
時刻蚭定
P11
蚘録スタヌト
【モドル】
蚘録開始
蚘録スタヌト埅機状態
開始時刻倉曎
蚭定画面
【モドル】
メモリヌ䜿甚量
P55
遞択埌【モドル】で蚭定完了
蚭定画面
【モドル】
蚭定埌【モドル】で蚭定完了
蚭定倀読み蟌み *2
読み蟌み開始
条件初期化
確認埌【OK】で倉曎完了
蚭定埌【モドル】で蚭定完了
【モドル】


遞択埌【モドル】で蚭定完了
蚭定画面
【】
【キャンセル】
蚭定埌【OK】で蚭定完了
衚瀺画面
【モドル】
確認画面
【モドル】
【】
確認埌【OK】で消去完了
操䜜ブザヌ
P55
【モドル】


枩床単䜍
P56
【モドル】
℃
゜

遞択埌【モドル】で蚭定完了
遞択埌【モドル】で蚭定完了
ᅵᅵ他
むンタヌバル
【モドル】
ワンタむム
゚ンドレス
蚭定画面
【モドル】
枩床
湿床
電圧
パルス
党デヌタ消去
P52
蚭定埌【モドル】で蚭定完了
蚘録モヌド
衚瀺コントラスト
P53
蚭定画面
【モドル】
蚭定埌【モドル】で蚭定完了
*2「W L ワむダレス」で「グルヌプ䞀括」を遞択した堎合は、
「蚭定倀読み蟌み」は
衚瀺されたせん。
59
60
補品仕様
察応機皮 RTW-20S,RTW-30S,RSW-20S,EUW-20S,RT-21S,RT-30S,RT-20S
RT-12,RS-12,RT-11,RS-11,RT-10,RS-10,TEU-10
蚘録容量 RTW-20S のフルデヌタ盞圓で 16 台分
16000 ãƒ‡ãƒŒã‚¿× 16  256000 デヌタ
フルデヌタでなければ最倧 250 回分たで保存可胜
機胜 接続機噚のデヌタ吞い䞊げ吞い䞊げ終了時、䞊䞋限枩床刀定
衚瀺可胜 ),保存デヌタのグラフ衚瀺 ,むベント時刻リスト衚瀺 ,
保存デヌタの最倧倀最䜎倀の衚瀺総パルス数 パルスデヌタ
デヌタロガヌ機噚の蚘録 , 開始蚭定 , 保存デヌタの消去 (1 デヌ
タ消去、党消去 ), 枩床モニタリング , 子機怜玢
液晶衚瀺 動䜜メニュヌ , 保存デヌタグラフむベントリスト衚瀺
電池寿呜譊告 , カレンダヌ付時蚈 , コントラスト調敎可胜
液晶バックラむト
電源 単 4 アルカリ電池LR032 本 , 専甚 AC アダプタ
充電匏電池 単 4Ni-Cd・Ni-MH 1.2V にも察応
電池寿呜 連続動䜜で玄 100 時間 オヌトパワヌ OFF 機胜有り3 分間操䜜をせずに攟眮するず自動
的に電源を OFF にしたす。

※電池寿呜は電池の皮類 , 䜿甚環境・通信回数 , 電池の性胜に
より異なりたす。
通信時間 RTC-20 内の保存デヌタパ゜コン転送時間
ロガヌ 1 台分のフルデヌタあたり 箄 25 秒
RTC-20で RTW-20S/30S,RSW-20S,EUW-20S デヌタ無線通信吞い䞊げ時間
デヌタフルで 1 台 箄 420 秒
RTC-20 で RT-12/11,RS-12/11 デヌタ有線通信吞い䞊げ時間
デヌタフルで 1 台 箄 50 秒
RTC-20 で RT-21S/30S/20S デヌタ光通信吞い䞊げ時間
デヌタフルで 1 台 箄 160 秒
本䜓寞法 H125 ãŽœ× W58 ãŽœ× D25.5 ㎜
( 突起郚陀く アンテナ長20 ㎜ 䌞ばした時 105 ㎜ )
本䜓質量 箄 125g( 単 4 アルカリ電池 2 本を含む )
本䜓動䜜環境 枩床0  50℃ , 湿床90 RH 以䞋 ( 結露しないこず )
付属品 ・パ゜コン通信ケヌブル 1 本RS-232C:D-Sub9 ピン ケヌブル長 1.5m
・デヌタロガヌ通信ケヌブル 1 本RTCH-1010 ケヌブル長 1m
・単 4 アルカリ電池LR032 本
・取扱説明曞保蚌曞䞀匏
・゜フトりェア 䞀匏
デヌタ
バックアップ スむッチ OFF 時 玄 1 幎
電池電圧がなくなるず保存デヌタはなくなりたす。
無線方匏 特定小電力無線ARIB STD-T67
電送距離 箄 100m芋通しの良い盎線に斌いお
61
通信速床 特定小電力無線2000 デヌタ / 分デヌタロガヌ間
モゞュラヌゞャック
シリアル通信 (RS-232C) 19200bps( パ゜コン間 )
9600bps( デヌタロガヌ間
光通信2400bps( デヌタロガヌ間 )
ᅵᅵ他
むンタヌフェむス 特定小電力無線 , モゞュラヌゞャック・光通信
62
オプション
◆枩床センサRTW-30S  RT-30S 甚
単䜍mm
◆入力ケヌブルEUW-20S 甚
RTH-3010 テフロン被芆センサ食品適応
EUWH-1010 入力ケヌブル
ケヌブル長 0.6 
熱時定数 空気䞭 - 箄 15 秒
攪拌氎䞭 - 箄 2 秒
ケヌブル長 1.5 
RTH-3020 ステンレス保護管センサ食品適応
単䜍mm
EUWH-1020 入力ケヌブル
ケヌブル長 2 
熱時定数 空気䞭 - 箄 36 秒
攪拌氎䞭 - 箄 7 秒
ケヌブル長 1.5 
RTH-3030 ステンレス保護管センサ食品適応
EUWH-1030 4-20mA プロヌブ
ケヌブル長 2 
熱時定数 空気䞭 - 箄 12 秒
攪拌氎䞭 - 箄 2 秒
材質 ①サヌミスタ ②ステンレスパむプ (SUS316) ③テフロン収瞮チュヌブ ④テフロン暹脂被芆電線
枬定枩床範囲 -60  155℃ センサ耐熱枩床 -70  180℃ 枬定枩床粟床 平均± 0.3℃-20  80℃平均± 0.5℃-40  -20℃ 80  110℃
平均± 1.0℃-60  -40℃ 110  155℃
防氎性胜 JIS7 玚 防䟵型センサ・ケヌブル
最倧入力電流
内郚抵抗
出力
倉換粟床
ケヌブル長
MAX40mA
100 Ω
20mA 時 2V・4mA 時 0.4V
0.5
1.5 
材質 ①クリップ ② M3.5 圧着端子 ③塩化ビニヌル被芆電線
◆延長ケヌブル
◆枩湿床センサRSW-20S 甚
単䜍mm
RSH-2010 枩湿床センサ
0  55℃
10  95 RH
-10  60℃
平均± 0.3℃
± 5 RH25℃ 50 RH に斌いお
材質 ①枩床センサ
箄 1 幎通垞の䜿甚条件に斌いおの目安
②ポリプロピレン暹脂
③塩化ビニヌル被芆電線
結露、氎濡れのない事たた腐食ガス、
有機溶剀等の圱響のない事
ケヌブル長 1 
63
ケヌブル長 3m
防氎性胜 JIS4 箚 防た぀型 ( 生掻防氎 )
材質①塩化ビニヌル被芆電線
●枩湿床センサでは䜿甚できたせん。
●延長ケヌブルは、
センサ 1 本に぀き 1 本たで䜿甚可胜です。延長ケヌブルを利甚した堎合、
垞枩で 0.3℃ -50℃近蟺で 0.5℃ほど枬定誀差が生じたす。
ᅵᅵ他
枬定枩床範囲
枬定湿床範囲
センサ耐熱枩床
枬定枩床粟床
枬定湿床粟床
寿呜
䜿甚条件
RTH-3210 延長ケヌブル
64
◆ RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S 甹
RTH-3090 倧容量バッテリパック甚電池セット
RTH-3070 倖郚電源アダプタ
DC6V  DC13V
47
ニッケル氎玠蓄電池停電時甚
箄 4 日※ 1
トリクル充電
0  60℃
なし
箄 37gAC アダプタ以倖
AC アダプタ 1 個TEDA-1020
取付フック 1 個
ゎムパッキン 1 本本䜓裏蓋甚
ゎムパッキン 小 1 本AC アダプタゞャック甚
シリカゲル也燥剀1 個
䞡面テヌプ 1 枚シリカゲル固定甚
ネゞ 2 本本䜓裏蓋甚予備
62
31
RTH-3040 䜎枩電池セット
3
4
◆ RTW-20S/30S・RSW-20S・EUW-20S・RT-21S/30S 甹
内容 リチりム電池ER-3V M本
チュヌブ 本電池寞法調敎甚
ゎムパッキン 1 本本䜓裏面蓋甚
シリカゲル也燥剀1 枚
䞡面テヌプ 1 枚シリカゲル固定甚
ネゞ 2 本本䜓裏蓋甚予備
14
入力電圧
バックアップ電源
バックアップ時間
充電方匏
動䜜枩床
防氎性胜
質量
内容
24
※ 1 電池寿呜は、枬定環境・蚘録間隔・通信回数・呚蟺枩床等により異なりたす。本説明・
機胜は新しい電池を䜿った時の暙準的な動䜜であり電池寿呜を保蚌するものではありたせん。
ゎムパッキン
シリカゲル
䞡面テヌプ
ネゞ
◆ AC アダプタ
TEDA-1020 AC アダプタ
4
3
62
ケヌブル長 1.85 
◆シリアル通信ケヌブル
24
※ 1 電池寿呜は、枬定環境・蚘録間隔・通信回数・呚蟺枩床等により異なりたす。本説明・
機胜は新しい電池を䜿った時の暙準的な動䜜であり電池寿呜を保蚌するものではありたせん。
RTH-9040 シリアル通信ケヌブル
ケヌブル長 箄 1 
RT-12/RS-12 ず RTC-10/RTC-20 間の
通信時に䜿甚
単䜍mm
ᅵᅵ他
電源 リチりム電池 1 本LS26500
電池寿呜 箄 2 幎 6 ヶ月 ※ 1
1 分間隔のモニタリング時で玄 20 ヶ月
防氎性胜 JIS 4 玚防た぀型生掻防氎
動䜜枩床 -40  80℃ ※ 2
質量 箄 75gリチりム電池 1 本を含む
内容 リチりム電池 1 個LS26500
取付フック 1 個
ゎムパッキン 1 本本䜓裏蓋甚
シリカゲル也燥剀 1 個
䞡面テヌプ 1 枚シリカゲル固定甚
ネゞ 2 本本䜓裏蓋甚予備
31
47
14
RTH-3080 倧容量バッテリパック
内容 リチりム電池 1 個LS26500
ゎムパッキン 1 本本䜓裏蓋甚
シリカゲル也燥剀 1 個
䞡面テヌプ 1 枚シリカゲル固定甚
ネゞ 2 本本䜓裏蓋甚予備
※ 2 動䜜枩床はデヌタロガヌの仕様によりたす。
65
66
■補品に関するお問い合わせ先
本 瀟 〒 480-0138 愛知県䞹矜郡倧口町倧埡堂 1-233-1
Tel:0587-95-6369 Fax:0587-95-4833
倧阪オフィス 〒 572-0072 倧阪府寝屋川垂池田 3-11-17
旧゚スペック寝屋川技術センタヌ
Tel:072-801-7805 Fax:072-801-7806
東京オフィス 〒 136-0074 東京郜江東区東砂 8-5-1
Tel:03-5633-7292 Fax:03-5633-7304
お問い合わせ受付時間 月曜日金曜日匊瀟䌑日は陀く
9:00  12:00 13:00  17:00
〔ホヌムペヌゞ・゚スペックミック〕
むンタヌネットでも情報を提䟛しおおりたす。
h t t p : / / w w w. e s p e c m i c . co.jp/
THERMO COLLECTOR RTC-20 取扱説明曞
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叀玙配合率 100再生玙を䜿甚しおいたす。
ᅵᅵ他
2004 幎 6 月 第 3 刷 発行