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PHS-250
DMX 察応プロフェッショナルムヌビングヘッドスポット
日本語取扱説明曞
目次
はじめに.................................................................................................................................................................... 3
安党に関する蚘述 .................................................................................................................................................... 4
本䜓の取扱に関する䞀般的な泚意事項 .................................................................................................................. 4
本䜓に関する蚘述 .................................................................................................................................................... 5
本䜓の機胜 ...............................................................................................................................................5
Overview ...............................................................................................................................................7
本䜓の取付け ............................................................................................................................................................ 8
ランプの取り付けず亀換 ..........................................................................................................................8
ランプの光軞調敎.....................................................................................................................................9
ロヌテヌトゎボの亀換..............................................................................................................................9
倩井構造物等ぞの吊り蟌み.................................................................................................................... 10
DMX512 コントロヌル信号を䜿甚した接続........................................................................................ 12
電源を投入する䞊での泚意.................................................................................................................... 14
本䜓の操䜜 ............................................................................................................................................................. 14
スタンドアロヌンモヌドでの運甚 ......................................................................................................... 14
DMX512 コントロヌルモヌドでの運甚............................................................................................... 14
アドレスの蚭定 ..................................................................................................................................... 15
DMX プロトコル詳解 ........................................................................................................................... 15
コントロヌルボヌド .............................................................................................................................. 19
コントロヌルボヌドの蚭定.................................................................................................................... 21
゚ラヌメッセヌゞ.................................................................................................................................. 28
日垞のお手入れずメンテナンス .......................................................................................................................... 28
ヒュヌズを亀換する .............................................................................................................................. 29
技術仕様................................................................................................................................................................. 31
補品の保蚌 ............................................................................................................................................................. 32
PHS-250 日本語取扱説明曞
【蚱可なく耇補および本文たたは写真の匕甚を犁止】©Copylight Steinigke Showtecnic GmbH Germany
本曞の翻蚳暩は株匏䌚瀟サりンドファヌムがラむセンス契玄により保持しおおり、著䜜暩法で保護されおいたす。
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日本語
日本語取扱説明曞
PHS-250
Pro-Headspot
泚意!
湿気や雚など、いかなる氎気に本䜓をさらさないで䞋さい!
たた、メンテナンスの際には必ず電源コヌドを抜いお䞋さい!
本補品を安党にご䜿甚いただくため、この説明曞をよく読んでからお䜿いください。
この補品は業務甚途のみに䜿甚される機材であり、䞀般家庭に眮ける䜿甚を前提ずした補品ではありたせん。
埓っお、この補品を扱う方は以䞋の条件を満たしおいる必芁がありたす。
- 補品の仕組みや䜿甚方法に関し粟通しおいるこず。
- この補品マニュアルを熟読しおいるこず。
- このマニュアル䞭の蚘述に関し、だいたいの事項を蚘憶しおいるこず。
- このマニュアルを本䜓の補品寿呜のあいだ適切な堎所に保管できおいるこず。
- 補品を譲枡する際、このマニュアルを新ナヌザヌである方にお枡しできるこず。
- マニュアルのアップデヌトがなされた際、巻末に远加ができるこず。
はじめに
このたびは、Futurelight PHS-250 ムヌビングヘッドスポットをご賌入いただき、たこずにありがずうご
ざいたした。本補品は Futurelight ブランドが次䞖代のミラヌスキャンずしお基本性胜の高さずお求めやす
い䟡栌を䞡立した次䞖代の空間挔出甚照明噚具です。
本䜓をご䜿甚になる前に、たた䜿甚時のリファレンスずしおこの取扱説明曞がお圹に立぀こずを願っおおり
たす。
さあ、さっそく PHS-250 の箱をあけたしょう。
本䜓をあけおたず行うべきこずは、茞送などで本䜓にダメヌゞがあるかどうかです。商品をお手にずっお必
ずお確かめください。もしも䞀郚もしくは党郚が砎損しおいる堎合には、ご賌入いただいたディヌラヌもし
くは茞入代理店たでお知らせください。保蚌芏定に則り、本䜓ご賌入埌日間以内であれば無条件で新品ず
亀換させおいただきたす。
ただし、ご賌入埌日間を過ぎおの初期䞍良クレヌムに察したしおはお受けできかねたすのでご泚意くださ
い。
PHS-250 日本語取扱説明曞
【蚱可なく耇補および本文たたは写真の匕甚を犁止】©Copylight Steinigke Showtecnic GmbH Germany
本曞の翻蚳暩は株匏䌚瀟サりンドファヌムがラむセンス契玄により保持しおおり、著䜜暩法で保護されおいたす。
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安党に関する蚘述
泚意
本䜓の電源は 100VAC です。それ以倖の電圧で䜿甚するず
火灜や爆発の恐れがあり、倧倉危険です。絶察におやめ䞋さい。
本補品は工堎出荷時、たた日本茞入代理店を出荷するずきの回にわたり぀぀厳しい最終怜査を経お、
補品ずしお最良の状態でお手元に届けられおいたす。本補品を末氞く、たた安党にご利甚いただくために、
この日本語説明曞を䞀読し、特に危険事項に関しおはあらかじめ習埗されおからご䜿甚に臚たれるこずを匷
くお勧めしたす。
重芁事項
本曞に埓わない䜿甚方法でのいかなる故障や第者ぞの損害はいかなる堎合においおも保障
察象倖ずなりたすのでご泚意ください。
本補品が茞送盎埌などで熱を垯びおいる堎合は、すぐに電源を入れるこずはおやめください。たた、本䜓に
結露等が芋られる堎合は本䜓が也燥するたで垞枩で攟眮し、その間電源は入れないでください。.
本補品で䜿甚する電源は 100VAC 50/60V です。それ以倖の電源電圧はいかなる堎合であっおも䜿甚しお
はいけたせん。たた、本䜓付属の電源ケヌブル以倖は安党䞊の理由から䜿甚しないでください。
たた、電源ケヌブルは案倖耐久性にもろいものです。ケヌブル䞭途に砎損があるかどうか、プラグ偎の突起
に異垞がないかどうか定期的にご確認ください。
メンテナンス時には必ずメむンスむッチだけでなく、コンセントから電源ケヌブルをはずしおください。こ
の際、圓該偎のむンレットではなくコンセント偎の方を抜くようにしおください。
スタヌトアップの最䞭にたれに発煙したり少し焊げ臭いこずがありたすが、これは本䜓の異垞ではありたせ
ん。
泚意:本䜓が皌働しおいる間はハりゞング郚分が非垞に高枩になりたす。
たた、本䜓の電源を切った埌は少なくずも 10 分のむンタヌバルを䞎えお䞋さい。電源再投入の時間が極端
に短いずランプが点灯リストラむクせず、たたランプラむフやむグニッション系郚品の寿呜を極端に瞮
める結果ずなりたす。
人䜓に察する譊告
光の出力を肉県で芋るこずは絶察におやめください。
芖力䜎䞋を匕き起こし、堎合によっおは匱芖など、人䜓に悪圱響を及がしたす。
本䜓の取扱に関する䞀般的な泚意事項
本 補 品 は、 舞 台  商業 æ–œ èš­ で の空 間 挔 出 照明 噚 具 で す。 本 䜓 は 日本 囜 内 で の仕 様 に 合 わせ お 100V
50/60Hz の電源仕様ずなっおいたす。出荷時に呚波数遞択たた、本補品は屋倖での䜿甚はできたせん。
本補品はステヌゞ、ディスコ、劇堎、その他商業空間にむけた業務甚の噚具です。
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䞀般的にラむティング゚フェクト機材は恒久的な䜿甚を前提ずしお蚭蚈されおいるものではありたせん。定
期的なメンテナンスを繰り返し行うこずによっお本䜓の寿呜は向䞊したす。本䜓を振ったりしないで䞋さい。
たた、蚭眮時もしくは灯䜓を觊っおいる間は倖郚の匷い力がかからないように配慮しお䞋さい。
本䜓を蚭備ずしお導入する堎合には、廻りの環境が高枩倚湿もしくは埃の倚いずころを避けた堎所に蚭眮す
るようにしお䞋さい。たた、ケヌブルは安党のため呚囲に露出するこずのないようにしお䞋さい。ビゞタヌ
等灯䜓に関しお知識のない䞀般の方に察しお倧倉危険です。
このマヌクは本䜓のレンズ郚分からラむティングの被写䜓に察する距離を指瀺するマヌクです。
PHS-250 の堎合、最䜎でもこの距離は 1m 以䞊離れおいる必芁がありたす。
たた、本䜓を぀り䞋げお䜿甚する堎合は付属のブラケットを䜿甚するずきに限りたす。この堎合も安党のた
め、たた本䜓に十分な換気を行うため、最䜎でも倩井および壁面から 1m 以䞊はなれおいる必芁がありたす。
本䜓を蚭眮぀り䞋げ、たたはメンテナンスのずきに取り倖す堎合など、本補品の堎所を動かす堎合には、
呚囲に障害物がないこずを確認しおから行っお䞋さい。
぀り䞋げ蚭眮をするずきには、必ず圓瀟指定のセヌフティワむダヌ安党ワむダヌをご䜿甚ください。
呚囲の最倧環境枩床 ta = 45° C を超えないようにしお䞋さい。
本䜓を実際に操䜜する方は、これらむンテリゞェントラむティングに関しお知識のある方もしくは専門のト
レヌニングを受けおいる方に限りたす。オヌナヌの方はそれ以倖の方、すなわち挔出料照明機材やむンテリ
ゞェントラむティングに関する知識を持たない方に操䜜をさせないで䞋さい。故障や本䜓砎壊、人䜓事故等
のほずんどはそういった誀った䜿甚方法によるものです。
本䜓を茞送したりサヌビスのためサヌビススポットに送付する堎合には本䜓付属のケヌスをお䜿いください。
本䜓は完成品です。いかなる理由があろうずも改造等は行わないで䞋さい。本䜓を改造するこずは電気甚品
安党法により犁止されおいたす。
本䜓に添付しおあるバヌコヌドは剥がさないようにお願いしたす。剥がした堎合、補品の保蚌は受けられた
せんのであらかじめご泚意ください。
本説明曞によらない䜿甚方法や蚭眮方法での運甚に関しお圓瀟は䞀切の責任を免れたす。
同様に保蚌芏定が無効になり、いかなる人䜓的な損害や補品ぞの損害に関しおも圓瀟は責任を負いかねたす
のでご泚意ください。特に誀った䜿甚は電源ショヌトや感電、ランプ爆発等様々な危険性をはらんでいたす
本䜓に関する蚘述
本䜓の機胜
ナニバヌサル仕様ムヌビングヘッドスポット
DMX512 コントロヌル仕様ムヌビングヘッドスポット(マスタヌスレヌブスタンドアロヌン機胜付き)
●内蔵マむクロフォンによる音楜同調コントロヌル●スタンドアロヌンモヌドで発揮する 48 のプリプログ
ラムシヌンプログラムのシヌンの蚭定倉曎可●シヌンの蚭定はコントロヌルボヌドもしくは倖郚 DMX
コントロヌラヌから蚭定可胜●8 ダむクロむックカラヌホワむト(フルカラヌハヌフカラヌの 2 ぀のも
ヌヂドから遞択)●レむンボヌ゚フェクト機胜双方向回転●ゎボホむヌル 1回転匏6 ロヌテヌトゎ
ボむンデックス機胜付きオヌプンゎボ取替可●ゎボホむヌル 2固定メタルゎボ×7オヌ
プン●ゎボシェむク機胜●耇雑なプログラミングに䟿利なマクロ機胜●ロヌテヌト 3 面プリズム●メカニカ
ルディマヌ搭茉●モヌタヌラむズドフォヌカス●16 ビット解像床によるより緻密なポゞショニング●パン
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チルト䜍眮補正機胜●4 桁デゞタルディスプレむ付きコントロヌルボヌド●䜿甚ランプ
MSD205,MSD250/2 および互換ランプ茞入元指定の玔正パヌツ
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Overview
(1) プロゞェクタヌヘッド
(2) オブゞェクティブレンズ
(3) ペヌク
(4) ベヌス
(5) コントロヌルボヌド
(6) 移動甚ハンドル
(7) ハりゞング甚ねじ穎
(8) Mode/Enter ボタン
(9) Down ボタン
(10)Up ボタン
(11)デゞタルディスプレむ
(12)DMX 出力端子
(13)DMX 入力端子
(14)パワヌサプラむ
(15)ヒュヌズホルダヌ
(16)通気甚ファン
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本䜓の取付け
ランプの取り付けず亀換
非垞に危険!!
ランプを亀換するずきには、かならず電源プラグをコンセントから抜いおください。
たた、手袋およびゎヌグルを必ず着甚しおから行っお䞋さい。
ランプが爆発するずやけどや倱明の危険がありたす。
本䜓には指定されたランプをお䜿い䞋さい。本補品は PHILIPS MSD200 たたは MSD250/2、OSRAM
HSD200、HSD250/2 および他の同皮適合ランプ(いずれも GY-9.5 ゜ケット)を䜿甚したす。
ランプを取付ける堎合は手袋等を䜿甚し、服装はなるべく長袖等身䜓を露出させないものでか぀難燃性の䜜
業着を着甚しお行っお䞋さい。たた、高所でのランプ取付け䜜業においおはヘルメット着甚が必須です。
ランプ寿呜はランプ本䜓の説明曞にかかれおいたすが、その時間を超えお䜿甚しないで䞋さい。MSD/HSD
などのいわゆるディスチャヌゞランプは過床の䜿甚環境で爆発をする恐れがありたす。
亀換した埌のランプは䞇䞀爆発しおも圱響がないように埓前のランプケヌスに入れるようにしお䞋さい。皌
働䞭、ランプの衚面枩床は玄 600℃にたで達したす。
ラ ン プ を 亀 換 す る ず き に は 、 本 䜓 の 電 源 を 切 っ お か ら 最 䜎 で も 10 分 以 侊 経 っ た 埌 ( ラ ン プ が 完 å…š
に冷えるのを埅っおから)行っお䞋さい。
ランプバルブに玠手で觊るこずは絶察におやめください。ランプ衚面に油等が付着し、その郚分だけが非垞
に高枩になるので非垞に危険です。
芏定ランプ以倖のランプを挿入しないでください。たた、特にランプ出力は絶察にお守りください。ランプ
爆発などあらゆる事故の可胜性を孕んでおり倧倉危険です。
もちろん、このような事故に関する保蚌は圓瀟は䞀切臎したせんのであらかじめご了承䞋さい。
ランプ亀換の手順:
ステップ 1:
ステップ 2:
ステップ 3:
ステップ 4:
ステップ 5:
ステップ 6:
ステップ 7:
ランプカバヌの固定ねじを倖し、カバヌをゆっくり倖したす。
ランプホルダヌの手回しねじをゆっくり倖し、これも倖したす。
もしランプが既に装着されおいる堎合、そのランプを倖したす。
新しいランプをランプ゜ケットに確実に取付けたす。方向に泚意
ランプホルダヌを取付け、手回しねじをしっかりず回しお固定したす。
次のセクションで蚘述する手順に埓っお、ランプ䜍眮のアラむメントを行いたす。
ランプカバヌを取付け、固定ねじを取付けたす。
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ランプカバヌを開けたたた操䜜しないで䞋さい
ランプの光軞調敎
ランプホルダヌの䜍眮調敎、すなわちランプの光軞に関する蚭定は
工堎で行われおいたす。しかし、茞送䞭の振動等により時ずしお光
軞がずれおしたう堎合がありたすので再調敎しお䞋さい。光軞をし
っかりず招請するこずで最倧限の光の出力が埗られたす。
たずランプを点灯し、次にシャッタヌをオヌプンに、もしくはディ
マヌを 100%に蚭定したす。癜い平面な壁などに投圱し、ランプ
ホルダヌ倖偎にある"A, B, C”.の 3 ぀のねじを䜿っお最適なラン
プ䜍眮を調節したす。出来るだけランプの芯の郚分が䞭倮に来るよ
うに蚭定しお䞋さい。適切な䜍眮では䞭倮から端の郚分たで均䞀な
光が埗られたす。
蚭定は光軞の䞭倮に察しお巊右のオフセットおよびリフレクタヌか
らレンズたでのランプ䜍眮をこれらの 3 ぀のねじで調節するこず
になりたす。光の匷さを高めたい堎合はすべおのねじを時蚈方向に
たわしたす。匱めたい堎合はねじを反時蚈回りにたわしたす。
ロヌテヌトゎボの亀換
危険!!!!
ゎボの亀換はスむッチを切っおから!.
コンセントから抜いお行うこず!
珟圚本䜓に装着されおいる各皮ロヌテヌトゎボを他のものず亀換するこずができたす。安党に亀換䜜業を行
うため、以䞋に蚘述されおいる手順説明をよく読んでから行っお䞋さい。
泚意!
ボヌルベアリングの固定ねじは倖さないで!
ボヌルが倖に飛び出しおしたいたす!
たず、適切な工具等を甚いおロヌテヌトゎボを固定しおいるリングを倖したす。次にゎボディスクそのもの
をずりはずし、新しいゎボディスクを挿入したす。最埌にゎボ固定リングを装着しお、䜜業完了です。
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グラスゎボをむンストヌルする堎合は、ガラス面にコヌティングを斜しおいる方がランプ偎であるこずを確
認しお䞋さい
倩井構造物等ぞの吊り蟌み
人䜓に危険です
トラスなどに取り付ける際は呚囲の安党を十分に考慮しおください。
固定蚭備での取り付けの際は必ず圓瀟カスタマヌサヌビスもしくは
お求めになった販売店にご盞談ください。
本補品をハンギングする堎合、1時間の連続運甚に察しおは本䜓の10倍の耐荷重のクランプが必芁ずなりた
す。たた、安党䞊の理由によりキャッチネットやセカンドワむダヌなど2重の萜䞋防止アタッチメントが必
芁です。
取り付けや取り倖し、メンテナンスを行うずきに高所など危険な堎所では行わないでください。
オペレヌタヌは最初にこれらの取り付けに関する安党性が適切に行われおいるかどうかを確認しおから操䜜
に取り掛かるようにしおください。たた、これらの機材は 1 幎ごずに本䜓の管理者のテストを受け、4 幎ご
ずに圓瀟の指定する技術者のメンテナンスを受けるようにしおください。
吊り蟌みの方法
本補品はなるべく人の歩くずころや座るずころを避けお蚭眮するようにしおください。
重芁頭䞊のセッティングに関しおは特殊照明の取り扱いに耇数幎経隓があり、さらに安党䞊の知識を備
えおいる高床な技術者のみ行っおください。゚キスパヌトであるこずの経隓が十分かどうかお知りになりた
い堎合は、必ず圓瀟カスタマヌサヌビスにご連絡くださいたすようお願いしたす。
経隓が十分でない方、高床な安党知識に詳しくない方はご自身で吊り蟌みを詊みず、プロフッショナルな蚭
備業者などむンスタレヌションになれおいる方にお願いするこずを匷くお勧めしたす。舞台安党管理に察す
る十分な泚意ず意識を持たず吊り蟌みを行った結果重倧な事故を招くこずが倚数報告されおいたす。.
蚭眮に際しお、人の手の届かないずころに蚭眮しおください。もしも蚭眮する倩井面が䜎い堎合などは舞台
甚のトラスシステムが必芁です。
泚意
本補品が萜䞋するず人䜓の生呜にかかわる重倧な事故を匕き起こしたす。安党に関しお
自信のない方は絶察に倩井面など高いずころの蚭眮はおやめください
吊り蟌みをする前に、倩井やトラスなどのポむント耐荷重が補品の10倍以䞊であるこず
を必ず確認しおください。
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火灜の危険あり
本補品を蚭眮するずきに可燃性のもの(カヌテン、ゞョヌれットなど)がかからないよう、
たたこれらの可燃物から最䜎でも 50Cm 離したずころで蚭眮しおください
泚意!
トラスにマりントする堎合は耐荷重が適した(掚奚 150Kg 耐のもの)を぀
1 セットでお䜿いください。䞋にベヌス郚ぞの取り付け方法が図に瀺されおいたす。
本䜓が確実に固定されおいるか確認しおください同様にトラスなど構造䜓がしっかり
支えおいるかどうかも確認しおください。
本補品をハンギングする堎合、1時間の連続運甚に察しおは本䜓の12倍の耐荷重のクランプが必芁ずなりた
す。たた、安党䞊の理由によりキャッチネットやセカンドワむダヌなど2重の萜䞋防止アタッチメントが必
芁です。
取り付けや取り倖し、メンテナンスを行うずきに高所など危険な堎所では行わないでください。
オペレヌタヌは最初にこれらの取り付けに関する安党性が適切に行われおいるかどうかを確認しおから操䜜
に取り掛かるようにしおください。たた、これらの機材は 1 幎ごずに本䜓の管理者のテストを受け、4 幎ご
ずに圓瀟の指定する技術者のメンテナンスを受けるようにしおください。
本補品は舞台䞊にそのたた眮く平眮きの方法ずトラス等にマりントしお䜿甚する堎合のパタヌンが考えら
れたす。(図を参照しおください)
灯䜓のベヌスはオメガホルダヌを䜿う方
法ず、付属のプレヌトを䜿う方法の2çš®
類がありたす。どちらの堎合もM12ネ
ゞを䜿甚したクランプをご䜿甚ください。
頭䞊での取り付けは、必ず安党ワむダヌ
(耐荷重 200Kg を以䞊)をご䜿甚くださ
い。通垞頭䞊での䜿甚時には本䜓荷重の
最䜎 12 倍以䞊の安党マヌゞンが必芁ず
なりたす。
本䜓ベヌスにある 2 ぀の穎にワむダヌを
くぐらせ、トラスにかけおワむダヌをロ
ックしたす。最埌に安党ワむダヌのネゞ
がきちんず締たっおいるかどうかの確認
も必芁です。
トラスにマりントする際は、適切なクラ
ンプ(FUTURELIGHT TH200 クランプ
掚 奚 ) を ご 䜿 甹 く だ さ い 。
通垞のパヌラむト甚クランプなどは耐甚荷重が 5KG 皋床で、これでは本䜓を支えるこずができたせん。
本補品をハンギングする堎合、1 時間の連続運甚に察しおは本䜓の 12 倍の耐荷重のクランプが必芁ずなり
たす。たた、安党䞊の理由によりキャッチネットやセカンドワむダヌなど 2 重の萜䞋防止アタッチメントが
必芁です。
たた、䞀床䜕らかのテンションが加わった安党ワむダヌなどは二床ず䜿わないようにしお䞋さい。
PHS-250 日本語取扱説明曞
【蚱可なく耇補および本文たたは写真の匕甚を犁止】©Copylight Steinigke Showtecnic GmbH Germany
本曞の翻蚳暩は株匏䌚瀟サりンドファヌムがラむセンス契玄により保持しおおり、著䜜暩法で保護されおいたす。
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日本語
(1)
(2)
(3)
(4)
オメガホルダヌ
クランプ
セヌフティヌワむダヌ
クむックロックファスナヌ
オメガホルダヌに取り付けるクランプは M12 ネゞのものをご䜿甚ください。
オメガホルダヌのクむックロックファスナヌを本䜓の底郚にある穎にいれ、ファスナヌを時蚈方向に「カチ
ッ」ず音がするたで回したす。たた、䞭倮の 2 ぀の穎に安党ワむダヌを通しお぀り蟌みの準備は完了したす。
DMX512 コントロヌル信号を䜿甚した接続
PHS-250 日本語取扱説明曞
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日本語
接続の方法に十分ご泚意ください。
DMX は通垞 1 ぀めの灯䜓から次の灯䜓ぞず枡しおいく、
いわゆる「シリヌズ接続」です。この方法でないず DMX は正垞に機胜したせん。.
泚意
灯䜓間の接続に圓たっおは、指定の DMX ケヌブルを必ず䜿甚しお䞋さい。通垞のマむクケヌブル等は内郚
むンピヌダンスが違うため、本䜓が正垞に動䜜しないこずが倚発したす。ケヌブルに関しおはお求めの販売
店にご盞談ください。
DMX 入出力端子XLR 入出力のピン配列——3 ピンコネクタ仕様の堎合:
通垞 DMX の接続に䜿われおいるコネクタは XLR5 ピンもしくは XLR3 ピンです。DJ-SCAN の接続は
XLR3 ピンを䜿甚したす。䞊蚘のような信号配列により接続されたすので自䜜でケヌブルを䜜成される方は
参考になさっお䞋さい。コン゜ヌルの出力や本補品の埌に接続されるべき灯䜓が XLR5 ピンである堎合は、
別途アダプタヌが必芁です。(13 は同ピン配列、4 および 5 は無接続)
灯䜓をシリヌズで接続する:
「シリヌズで接続する」ずは、぀目の灯䜓の出力を番目の灯䜓の入力に接続し、これを n 個の灯䜓たで
繰り返し続けるずいう䞀般的な接続方法で、コン゜ヌルから最埌の灯䜓たで䞀盎線で぀ながりたす。最埌の
灯䜓を最初のコン゜ヌルや灯䜓の入力に接続するこずはありたせんのでご泚意ください。
泚意:最埌の灯䜓には「タヌミネヌタ」ず呌ばれる終端抵抗を取付ける必芁がありたす。これは XLR ピン内
郚、2 番ピンず 3 番ピンずの間にに 120Ωの抵抗を挿入したものです。
PHS-250 日本語取扱説明曞
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日本語
電源を投入する䞊での泚意
電源を接続する堎合は付属の電源コヌドをお䜿いください。
電源ケヌブルの詳现
ケヌブル
ピン
茶色
ラむブ掻線
ブルヌ
ニュヌトラル䞭性線
む゚ロヌグリヌン
アヌス
囜際暙蚘
L
N
15A20A 回路に接続できるのは最倧灯䜓たで。
たた、䞀床に電源を入れず、ランプが完党に点灯しおから次の灯䜓の電源を入れるこず
※PHS-250 には DMX 経由でのランプオンオフの機胜はありたせん。
※電源投入埌、本䜓は盎ちにランプぞの攟電を開始ししたす。電源投入前にランプが装着されおいるこず
を確認しお䞋さい。
※アヌスは必ず接続しお䞋さい。たた、電源極性は反転させないで䞋さい。ランプが点灯しなかったり、
堎合によっおは他の灯䜓や DMX コン゜ヌルを故障させる可胜性がありたす。
※同じ回路に冷蔵庫、掗濯機、ヒヌタヌなどが接続されおいないかを十分確認しお䞋さい。
※本䜓が攟電をするのに必芁な電力は玄 700W です。家庭甚コンセント(15A)に接続した堎合、同じ回
路に接続できる灯䜓は最倧台たでです。それ以䞊の灯䜓の電源を接続するずランプが点灯しないばかり
でなく、電気火灜の原因ずなりたすので絶察におやめください。
※電源を入れる際は、必ず 1 台ず぀行い、ランプが完党に点灯したのを確認しおから次の灯䜓の電源を入
れるようにしお䞋さい。
調光装眮などに接続しないで䞋さい。調光装眮の出力は完党な亀流でなく「拒圢波」です。機材に非垞な悪
圱響を及がし、本䜓砎壊の原因ずなりたす。
本䜓の操䜜
電源コネクタヌを本䜓に挿し、電源プラグをコンセントに぀なげるず、本䜓の電源が入り初期チェックを自
動的に行いたす。各モヌタヌが自動的にゆっくりず廻り、問題がなければ䜿甚可胜になりたす。
スタンドアロヌンモヌドでの運甚
スタンドアロヌンモヌドでは、倖郚コントロヌラなしに運甚するこずができたす。
たず、DMX ケヌブルを本䜓から倖し、以䞋の手順を行いたす。
1.
2.
3.
4.
5.
6.
[ENTER] ボタンを 3 秒以䞊抌したす。”MODE”ボタンが点滅したす。
[ENTER] ボタンを抌し、[UP] ボタンを䜿っお“RUN” を衚瀺したす。
[ENTER] ボタンを抌し、[UP] ボタンを䜿っお“AUTO” を遞択したす。
[ENTER] ボタンを抌し、[UP] ボタンを䜿っお“ALONE” を遞択したす。
[ENTER] ボタンを抌すず、ディスプレむには“AU-A”ず衚瀺され、確定したす。
[EXIT/DN] ボタンを抌しおメむンメニュヌに戻りたす。
DMX512 コントロヌルモヌドでの運甚
DMX 信号察応の別売コントロヌラヌを䜿えば、それぞれの DJ-SCAN250 を自由自圚にコントロヌルする
こずが可胜です。PHS-250 には合蚈 14 の DMX チャンネルを消費し、それぞれのチャンネルが独立した
機胜を持ち合わせおおり、たた 8 ビットで構成された合蚈 256 のレンゞ(0-255)にもそれぞれ別々の機胜
が割り圓おられおいたす。詳现は埌述の DMX チャヌトをご芧ください
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アドレスの蚭定
本䜓党面にあるコントロヌルボヌドセクションでは DMX アドレスを蚭定するこずが可胜です。ここでの衚
瀺は「スタヌトチャンネル」ずいい、その灯䜓が䜿甚する最初の DMX チャンネルを決定するものです。
DJ-SCAN 250 は 14 の DMX チャンネルを䜿甚したす。䟋えば、぀目の灯䜓のスタヌトアドレスが
DMXチャンネルであったずするず、番目の灯䜓の DMX スタヌトアドレスは 15 チャンネル、ずいうこ
ずになりたす。3 番目および 4 番目はそれぞれ 29、43 ずなりたす。
DMX の特性ずしおぜひ芚えおいただきたいこずは「同じ DMX アドレスで蚭定した耇数の灯䜓は同じ動䜜
をする」ずいうこずです。぀たり、3 ぀の DJ-SCAN それぞれの DXM アドレスをすべお 1 に蚭定するず、
この 3 台は同時に同じ動きを行いたす。
UP/Down ボタンを䜿甚しお、スタヌトチャンネルを決定したす。決定すれば DMX コントロヌラヌを䜿っ
お操䜜するこずができたす。
ノヌト:
PHS-250 の電源を入れるず、本䜓は自動的にこの段階で DMX 信号を受信しおいるかどうかをチェックし
たす。DMX 信号を倖郚コン゜ヌルから受信しおいる堎合、ディスプレむには"" A.001" (もしくはあらかじめ
蚭定したスタヌトアドレス)が衚瀺されたす。DMX 信号を受信しおいない堎合、この衚瀺が点滅したす。
衚瀺が点滅しおいる堎合、以䞋のこずを確認しお䞋さい。
○DMX ケヌブルが PHS-250 本䜓に接続されおいるかどうか、たたは接続端子およびケヌブルが断線さ
れおいないか。
○DMX 卓の電源が入っおいるかどうか。たた、卓偎に極性反転スむッチなどがある堎合、そのスむッチ
が適切な䜍眮にあるかどうか。
ノヌト:
耇数の PHS-250 もしくは、他の DMX 灯䜓を接続する堎合、最埌の灯䜓の DMX 出力の郚分には「タヌミ
ネヌタヌ」ず呌ばれる終端抵抗を取付けなくおはなりたせん。これは、DMX 端子の 2 番ピンず 3 番ピンず
の間に 120Ωの抵抗が入っおいる XLR コネクタヌを取付けたす。詳现はお求めの販売店にご盞談ください。
DMX プロトコル詳解
コントロヌルチャンネル 1ペヌク郚分の氎平動䜜パン最倧 630°
このチャンネルは、ムヌビングヘッド郚分の氎平動䜜パンを制埡したす。DMX 倀 O-255 にかけお
埐々にペヌクが氎平動䜜をなし128=センタヌ、どのポゞションでも静止したす。
コントロヌルチャンネル 2ペヌク郚分の垂盎動䜜チルト最倧 265°
このチャンネルは、ムヌビングヘッド郚分の垂盎動䜜チルトを制埡したす。DMX 倀 O-255 にかけお
埐々にペヌクが氎平動䜜をなし128=センタヌ、どのポゞションでも静止したす。
コントロヌルチャンネルパンチルトスピヌドコントロヌル
DMX 倀
0-14
15-225
226-235
察応する機胜
最倧スピヌド
倀増加に぀れスピヌドの枛少
パンチルト動䜜時ブラックアりト
236-245
246-255
カラヌゎボチェンゞ動䜜時ブラックアりト
機胜なし
コントロヌルチャンネル 4カラヌホむヌル
倀の倉化に埓っお埐々にカラヌホむヌルが察応する色に倉化したす。
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DMX 倀
察応する機胜
0-13
14-27
28-41
42-55
オヌプンホワむト
ラむトブルヌ
レッド
ブルヌ
56-69
70-83
84-97
グリヌン
む゚ロヌ
マれンタ
98-111
112-127
ラむトグリヌン
ダヌクグリヌン
128-187
レむンボヌ゚フェクト正回転倀増加に察しスピヌド枛少
188-193
機胜なし
194-255
レむンボヌ゚フェクト逆回転倀増加に察しスピヌド増加
コントロヌルチャンネル固定ゎボホむヌル、ゎボシェむク
DMX 倀
0-13
14-27
28-41
42-55
56-69
70-83
84-97
98-111
112-127
128-143
144-159
160-175
176-191
192-207
208-223
224-255
察応する機胜
オヌプン
固定ゎボ 1
固定ゎボ 2
固定ゎボ 3
固定ゎボ 4
固定ゎボ 5
固定ゎボ 6
固定ゎボ 7
固定ゎボ 1ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
固定ゎボ 2ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
固定ゎボ 3ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
固定ゎボ 4ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
固定ゎボ 5ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
固定ゎボ 6ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
固定ゎボ 7ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
ゎボホむヌル連続回転倀増加に察し回転スピヌド䞊昇
コントロヌルチャンネル 6ロヌテヌトゎボホむヌル、ゎボシェむク
DMX 倀
察応する機胜
0-9
10-19
オヌプン
ロヌテヌトゎボ 1
20-29
ロヌテヌトゎボ 2
30-39
ロヌテヌトゎボ 3
40-49
50-59
ロヌテヌトゎボ 4
ロヌテヌトゎボ 5
60-69
ロヌテヌトゎボ 6
70-89
ロヌテヌトゎボ 1ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
90-109
110-129
ロヌテヌトゎボ 2ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
ロヌテヌトゎボ 3ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
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日本語
130-149
ロヌテヌトゎボ 4ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
150-169
ロヌテヌトゎボ 5ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
170-189
190-255
ロヌテヌトゎボ 6ゎボシェむキング倀増加に察しシェむクスピヌド䞊昇
ゎボホむヌル連続回転倀増加に察し回転スピヌド䞊昇
コントロヌルチャンネル 7ロヌテヌトゎボむンデックス、ゎボロヌテヌション
DMX 倀
0-127
128-187
察応する機胜
ゎボむンデックス
ゎボロヌテヌション正回転倀増加に察しお回転スピヌド枛少
188-193
194-255
機胜なし
ゎボロヌテヌション逆回転倀増加に察しお回転スピヌド䞊昇
コントロヌルチャンネル 8ロヌテヌティング 3 面プリズム、マクロ機胜
DMX 倀
0-3
察応する機胜
オヌプン
4-63
64-67
68-127
128-135
136-143
144-151
152-159
160-167
168-175
176-183
184-191
192-199
プリズム正回転倀増加に察しお回転スピヌド枛少
機胜なし
プリズム逆回転倀増加に察しお回転スピヌド増加
マクロ 1
マクロ 2
マクロ 3
マクロ 4
マクロ 5
マクロ 6
マクロ 7
マクロ 8
マクロ 9
200-207
208-215
216-223
224-231
232-239
240-247
248-255
マクロ
マクロ
マクロ
マクロ
マクロ
マクロ
マクロ
10
11
12
13
14
15
16
コントロヌルチャンネル 9フォヌカス
DMX 倀
察応する機胜
0 - 255
フォヌカス近→遠無段階倉化
コントロヌルチャンネル 10シャッタヌ&ストロボ
DMX 倀
0-31
察応する機胜
シャッタヌクロヌズ
32-63
64-159
シャッタヌオヌプン、ディヌマヌコントロヌルチャンネル(ch11)を䜿甚可
ストロボ゚フェクト倀増加に察しおフラッシュレヌト最倧 13 回秒たで増加
160-191
機胜なしシャッタヌオヌプン
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日本語
192-223
224-255
ランダムストロボ゚フェクト(倀増加に察しおフラッシュレヌト増加)
シャッタオヌプンデ
ディマヌ䜿甚䞍可
コントロヌルチャンネル 10ディマヌ
※このチャンネルを䜿甚するためには、Ch10 の倀が 3263 になっおいなければなりたせん。
DMX 倀
0 - 255
察応する機胜
ディマヌ連続倉化(100%→0%)
コントロヌルチャンネル 12ランプコントロヌル、リセット、内郚プログラム再生
DMX 倀
0-15
察応する機胜
ノヌマルカラヌチェンゞ目的色にホむヌル䞊最短距離で倉化
16-31
ノヌマルカラヌチェンゞカラヌホむヌルは垞に正回転
32-47
ハヌフミックスカラヌチェンゞ目的色にホむヌル䞊最短距離で倉化
48-63
64-79
ハヌフミックスカラヌチェンゞカラヌホむヌルは垞に正回転
ランプオン
80-95
リセット
96-111
内蔵プログラム 1 再生
112-127
128-143
内蔵プログラム 2 再生
内蔵プログラム 3 再生
144-159
内蔵プログラム 4 再生
160-175
内蔵プログラム 5 再生
176-191
192-207
内蔵プログラム 6 再生
内蔵プログラム 7 再生
208-223
内蔵プログラム 8 再生
224-239
ランプオフ
240-255
機胜なし
コントロヌルチャンネル 13パンムヌブメント(16 ビット解像床)
コントロヌルチャンネル 14チルトムヌブメント(16 ビット解像床)
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コントロヌルボヌド
コントロヌルボヌドに備えられた数々のセッティングを䜿いこなせば、スタヌトアドレスやランプの制埡、
電源 ON 埌の凊理灯䜓リセットもしくはプリプログラムショヌの再生など、様々な蚭定が可胜になりた
す。
メむンメニュヌに入るには、ENTER ボタンを 3 秒以䞊抌し続け、ディスプレむを点滅衚瀺させたす。党お
のメニュヌは UP ボタンを抌し続けるこずで芋るこずができたす。目的のメニュヌには ENTER ボタンで入
り、UP キヌを䜿っおパラメヌタヌを倉曎、確定するにはもう䞀床 ENTER ボタンを抌したす。元の衚瀺に
戻す堎合は EXIT ボタンを抌したす。
※色の぀いおいる郚分は工堎出荷時蚭定です。
メむンメニュヌ
サブメニュヌ
ADDR
0
MODE
RUN
ディスプレむ衚瀺
機胜の抂芁
VALU
A001A511 (AXXX)
DMX アドレスセッティング
SLAV
ON/OFF
EBOC
ON/OFF
AUTO
ALON
(AU-A)
MAST
(AU-M)
ALON
(SO-A)
MAST
(SO-M)
拡匵機胜
SOUN
VALU
DISP
1
2
3
LAMP
SET
ADJU
5
TIME
EDIT
D–00  D-30
(DXXX)
ON/OFF
ON/OFF
スレヌブセッティング
倖郚 DMX コントロヌラヌによる
スタヌトアドレスの倉曎
スタンドアロヌンモヌド時オヌ
トプログラム再生
オヌトプログラム再生時マスタ
ヌ機ずなる
スタンドアロヌン時音楜同調方
匏によるプログラム再生
マスタヌ機ずしお音楜同調プロ
グラム再生
それぞれのチャンネルの DMX 倀
を衚瀺
OPEN
RDIS
CLDI
ON/OFF
ONLI
ON/OFF
DELA
D–00  D-FF
ランプむグナむトのディレむ
RPAN
ON/OFF
パンリバヌス
RTIL
ON/OFF
チルトリバヌス
16BI
ON/OFF
REST
LODA
VER
LADJ
TEST
MATI
4
(SLAV)
LATI
ディスプレむの衚瀺反転
ディスプレむ LED の消灯
ランプ ON/OFF
コントロヌラヌ経由によるラン
プコントロヌルを蚱可
16 ビット動䜜
ON/OFF
ON/OFF
V-1.0V-9.9
ON/OFF
T–01  T–30
00009999
(hours)
00009999
(hours)
灯䜓のリセット
工堎出荷時蚭定に戻す
゜フトりェアバヌゞョンの衚瀺
ランプアゞャストメント
各チャンネルのテスト機胜
総合蚈通電時間の衚瀺
総合蚈ランプ䜿甚時間の衚瀺
CLMT
ON/OFF
通電時間衚時をリセット
CLLT
ON/OFF
ランプ䜿甚時間をリセット
STEP
S–01  S–48
プログラム再生シヌンのステッ
プ
SC01
̃
C–01  C–30
01XX (00FFH)
30XX (00FFH)
それぞれのシヌンにおけるチャ
ンネルの蚭定倉曎
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SC48
TIME (sec.)
CNIN
T – – X (19)
ON/OFF
各シヌンのフェヌド時間
コントロヌラヌ経由で線集
PHS-250 日本語取扱説明曞
【蚱可なく耇補および本文たたは写真の匕甚を犁止】©Copylight Steinigke Showtecnic GmbH Germany
本曞の翻蚳暩は株匏䌚瀟サりンドファヌムがラむセンス契玄により保持しおおり、著䜜暩法で保護されおいたす。
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コントロヌルボヌドの蚭定
ベヌスプレヌト郚分にあるコントロヌルボヌドではPHS-250に関する様々な蚭定を行うこずができたす。
コントロヌルボヌドのメむンメニュヌは6぀のメニュヌから構成されおおり、ENTERボタンを3秒抌し、衚
瀺を点滅させおそれぞれのメニュヌに入りたす。それぞれのメニュヌはUP/DOWNボタンを抌すこずでブ
ラりズするこずができ、それぞれのサブメニュヌに入る堎合もENTERボタンを抌したす。
- メむンメニュヌ0
○【ENTER】ボタンを 3 秒間抌し、メむンメニュヌに入りたす。(“MODE”の衚瀺
が点滅したす)
○【ENTER 】ボタンを抌し、 ”ADDR” “RUN” “DISP” の い ず れ か の サ ブ メ ニ ュ  を
【UP】キヌを䜿っお遞択し、【ENTER】 ボタンを抌しお垌望のサブメニュヌに入りたす。
- DMX アドレスセッティングおよびスレヌブセッティング
- DMX スタヌトアドレスセッティング
この機胜では、灯䜓の DMX スタヌずチャンネルアドレスを定矩するこずができたす。
【UP】キヌを䜿っお”VALU”を遞択し、【ENTER】キヌを抌したす。
【UP】【DN】キヌを䜿甚しお目的ずする DMX アドレスを衚瀺したす。
【ENTER】キヌを抌し、確定したす。
【EXIT/DN】キヌを抌しお、メむンメニュヌに戻りたす。
- スレヌブセッティング
この機胜を ON にするず、この灯䜓をネットワヌク䞊のスレヌブ機ずしお動䜜させるこずができたす。
Select “SLAV” by pressing [UP] button.
【ENTER】キヌを抌すず、ディスプレむは “ON” たたは “OFF”のいずれかが衚瀺されたす。
【UP】キヌを抌しお“ON” たたは “OFF”のいずれかの機胜を遞択し、【ENTER】キヌを抌しお確
定したす。
【EXIT/DN】キヌを抌しお、メむンメニュヌに戻りたす。
- DMX アドレスセッティングを倖郚コントロヌラヌから行う
この機胜では、DMX アドレスの倉曎を行ったり With this function, you can adjust the desired
DMX-address via an external controller.
【UP】キヌを䜿っお”EBOC”を遞択し、【ENTER】キヌを抌したす。ディスプレむには“ON” も
しくは“OFF”ず衚瀺されたす。
【UP】キヌを䜿っお遞択したす。この機胜を䜿甚したいずきには“ON”、この機胜を䜿いたくない
堎合は”OFF”にし、【ENTER】キヌを抌し、確定したす。
【EXIT/DN】キヌを抌しお、メむンメニュヌに戻りたす。
- プログラム再生およびマスタヌセッティング
"RUN"機胜では、内郚にあらかじめセッティングされたシヌケンスプログラムを再生するこずができた
す。たず、シヌンをステップごずに蚘録したす。次に蚘録したステップを EDIT 機胜を䜿っお(埌述)線集
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したす。再生は぀のモヌドがあり、オヌトモヌドではそれぞれのステップに䞎えたむンタヌバルタむ
ムによっお自動運甚するモヌドであり、サりンドモヌドは内蔵マむクロフォンがビヌトを感知し、その
ビヌトに埓っおステップが再生されるモヌドです。それぞれのモヌドにはスタンドアロヌン(1 台のみで
䜿甚する堎合)マスタヌ(耇数を接続し、この機噚がマスタヌ機になりたす)の぀のサブモヌドを遞択
するこずができたす。
【UP】キヌを䜿っお、”AUTO”もしくは”SOUN”を遞択したす。
【ENTER】キヌを抌しおサブメニュヌに入りたす。
【UP】キヌを䜿っお、 " ALON" スタンドアロヌンでの動䜜もしくは"" MAST" ネットワヌク䞊の
マスタヌ機動䜜を遞択したす。
【ENTER】キヌで確定したす。
【EXIT/DN】キヌでメむンメニュヌに戻りたす。
- LED ディスプレむに関する各皮蚭定
- 任意の DMX チャンネルの DMX 倀を衚瀺する
この機胜を䜿うず、珟圚コン゜ヌルから䞎えられおいるそれぞれの DMX チャンネルの DMX 倀が衚
瀺されたす。
【UP】キヌを䜿っお " VALU"を遞択したす。
【ENTER】キヌを䜿っおサブメニュヌに入りたす。このずき、ディスプレむには“D-00”ず衚瀺さ
れたす。このずきには、倉化のあったチャンネルの DMX 倀が衚瀺されたす。
【UP】キヌを抌しお、衚瀺をしたいチャンネルを遞択し、䟋えば、“D-14”を遞択したずきには、
チャンネル 14 のみの DMX 倀を衚瀺したすENTER】キヌを抌しお確定したす。
ディスプレむには"" DXXX“ず衚瀺され、遞択したチャンネルの DMX 倀が衚瀺されたす。
【ENTER】キヌもしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
- ディスプレむ衚瀺の反転
この機胜を䜿うず珟圚のディスプレむ衚瀺が 180°å›žè»¢ã—た状態で衚瀺されたす。倩井から吊り蟌み
しおいる堎合などに䟿利です。
【UP】キヌを䜿っお"" rDIS"を遞択し、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON”たたは“OFF”ず衚瀺されたす。
回転衚瀺を行う堎合は “ON” を、そうでない堎合は“OFF”をそれぞれ遞択し、【ENTER】キヌを
抌しお確定したす。
【ENTER】もしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
- ディスプレむ消灯
LED ディプレむの衚瀺を 2 分間埌に消灯させたす。
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【UP】キヌを䜿っお"" CLDI"を遞択し、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON” たたは “OFF”ず衚瀺されたす。
この機胜を有効にするには“ON”を、そうでない堎合は“OFF”を遞択したす。
【ENTER】キヌもしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
- メむンメニュヌ1ランプに関する蚭定
【ENTER】キヌを 3 秒間抌し続け、メむンメニュヌに入りたす。ディスプレむが点滅を始めたす[[
【UP】キヌを䜿っお”LAMP”を遞択したす。
- ランプの ON/OFF
この機胜では、ランプの点灯たたは消灯を本䜓偎から制埡したす。
【UP】キヌを䜿っお " OPEN" を衚瀺し、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON” たたは “OFF”ず衚瀺されたす。
ランプを点灯する堎合は “ON”を、消灯する堎合は“OFF”を遞択しおから【ENTER】キヌをもう䞀床
抌しお確定したす。
【EXIT/DN】キヌでメむンメニュヌに戻りたす。
- ランプの点灯消灯を倖郚コントロヌラヌから制埡する
この機胜を ON にするず、倖郚に接続した各皮 DMX コントロヌラヌからランプの点灯や消灯を制埡す
るこずができたす。
【UP】キヌを䜿っお “ONLI” を遞択し、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON” たたは “OFF”ず衚瀺されたす。
この機胜を有効にするには“ON”を、そうでない堎合は“OFF”を遞択し、最埌に【ENTER】キヌを抌
しお確定したす。
【EXIT/DN】キヌでメむンメニュヌに戻りたす。
- ランプ点灯のディレむ制埡
この機胜ではランプの点灯むグナむトのタむミングを制埡したす。
※䟋えば、PHS-250 を 15A 回路に 2 台接続する堎合、この機胜を有効にしおいただくずランプが点灯
しないなどのトラブルを避けるこずができたす。
【UP】キヌを䜿っお “DELA” を遞択し、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには”D-00”ず衚瀺されたす。この 00 はディレむのタむミングを衚瀺し、00 であればラ
ンプはディレむなしに点灯したす。
【UP】キヌを䜿っお、"" 00"から"" FF"(分)を調補したす。䟋えば”D-03”であれば、蚭定した灯䜓は電源
投入埌 3 分埌に点灯を開始したす。
最埌に【ENTER】キヌを抌しお確定したす。
【EXIT/DN】キヌでメむンメニュヌに戻りたす。
- メむンメニュヌ
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【ENTER】キヌを 3 秒間抌し続け、メむンメニュヌに入りたす。ディスプレむが点滅を始めたす
【UP】キヌを䜿っお”SET”を遞択したす。
- パンリバヌス
この機胜を䜿うず、䞎えた DMX 倀に察するパン氎平方向の動きを反転させるこずができたす。
【UP】キヌを䜿っお“rPAN”を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON” もしくは “OFF”ず衚瀺されたす。
この機胜を有効にしたい堎合は “ON” を、そうでない堎合は“OFF”をそれぞれ遞択したす。
【ENTER】キヌもしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
- チルトリバヌス
この機胜を䜿うず、䞎えた DMX 倀に察するチルト垂盎方向の動きを反転させるこずができたす。.
【UP】キヌを䜿っお“rTIL”を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON” もしくは “OFF”ず衚瀺されたす。
この機胜を有効にしたい堎合は “ON” を、そうでない堎合は“OFF”をそれぞれ遞択したす。
【ENTER】キヌもしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
- 8 ビット/16 ビット制埡の切替
こ の 機 胜 で は 、 灯 䜓 の 動 き に 関 し お 16 ビ ッ ト 制 埡 も し く は 8 ビ ッ ト 制 埡 を 切 り 替 え た す 。
16 ビット制埡では通垞のパンチルト制埡の他 2 チャンネル分をそれぞれ詳现な動きパンファむン
チルトファむンずしお掛け合わせお制埡したす。
【UP】キヌを䜿っお“16BI”を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON” もしくは “OFF”ず衚瀺されたす。
【UP】キヌを䜿い、16 ビット制埡をする堎合は“ON”を、そうでない堎合は”OFF”をそれぞれ遞択し
たす。
【ENTER】キヌもしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
- 灯䜓のリセット
この機胜では、灯䜓をコントロヌルボヌド経由でリセットするこずができたす。
【UP】キヌを䜿っお“rEST”を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON” もしくは “OFF”ず衚瀺されたす。
リセットする堎合は”ON”を、リセットをやめる堎合は”OFF”を【UP】キヌを䜿っお遞択したす。
【ENTER】キヌもしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
- 工堎出荷時蚭定にリストアする
この機胜を䜿うず、党おの機胜が工堎出荷時に戻されたす。それたでに行った各皮蚭定やシヌンの蚘憶
等は党お消去されたすのでご泚意ください。
【UP】キヌを䜿っお“LODA”を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON” もしくは “OFF”ず衚瀺されたす。
リストアする堎合は”ON”を、リストアしない堎合は”OFF”を【UP】キヌを䜿っお遞択したす。
【ENTER】キヌもしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
- ゜フトりェアバヌゞョンの衚瀺
゜フトりェアバヌゞョンの衚瀺を行いたす。メヌカヌからのサヌビスを受ける際にこの番号が必芁にな
るこずがありたすのでご泚意䞋さい。
【UP】キヌを䜿っお “VER” を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “V-1.0”, “V-2.6”のように、本䜓の珟圚の゜フトりェアバヌゞョンが衚瀺されたす。
【ENTER】キヌもしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
- メむンメニュヌ
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【ENTER】キヌを 3 秒間抌し続け、メむンメニュヌに入りたす。ディスプレむが点滅を始めたす
【UP】キヌを䜿っお”ADJU”を遞択したす。
- ランプアゞャストメント
この機胜はランプを入れ替えた際などでランプの光軞調節をする際に䜿甚する䟿利な機胜です。シャッ
タヌが開き、ランプの光軞を調補しやすくしたす。この機胜が働いおいる間は倖郚の DMX 信号を受け
付けたせん。
【UP】キヌを䜿っお“LADJ”を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON” もしくは “OFF”ず衚瀺されたす。
こ の 機 胜 を 有 効 に し た い å Ž 合 は “ON” を 、 そ う で な い å Ž 合 は “OFF” を そ れ ぞ れ 遞 択 し お か ら
【ENTER】キヌで確定したす。。
【EXIT/DN】キヌでメむンメニュヌに戻りたす。
- 各 DMX チャンネルのテスト機胜
この機胜を䜿うず、PHS-250 に搭茉されおいるそれぞれの機胜のテストが行えたす。.
【UP】キヌを䜿っお“tESt”を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには、“T-XX”,ず衚瀺されたす。“X” はチャンネル番号を指したす。
【UP】キヌを䜿っお目的のチャンネルを遞択するずテスティングが始たりたす。
【ENTER】キヌもしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
- メむンメニュヌ
【ENTER】キヌを 3 秒間抌し続け、メむンメニュヌに入りたす。ディスプレむが点滅を始めたす
【UP】キヌを䜿っお“TIME”を遞択したす。
- 灯䜓動䜜時間衚瀺
灯䜓のこれたでの動䜜時間を衚瀺したす。
【UP】キヌを䜿っお“MATI”を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “XXXX”ず衚瀺されたす。 “X“ は時間を意味したす。
【ENTER】キヌもしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
- ランプ点灯時間衚瀺
灯䜓のこれたでの動䜜時間を衚瀺したす。
【UP】キヌを䜿っお“LATI”を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “XXXX”ず衚瀺されたす。 “X“ は時間を意味したす。
【ENTER】キヌもしくは【EXIT/DN】キヌでメニュヌから抜けたす。
PHS-250 日本語取扱説明曞
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CLMT- 灯䜓動䜜時間のリセット
この機胜を䜿うず、灯䜓のそれたでの電源投入時間の算定をリセットしたす
※この機胜は技術者によるサヌビスの参考にするため、理由なしにリセットをしないで䞋さい。
【UP】キヌを䜿っお “CLMT” を遞択し、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON” たたは “OFF”ず衚瀺されたす。
リセットする堎合は“ON”を、そうでない堎合は“OFF”を遞択し、最埌に【ENTER】キヌを抌しお確
定したす。.
- ランプ点灯時間のリセット
この機胜を䜿うず、それたでのランプ点灯時間の算定をリセットしたす。
※この機胜は技術者によるサヌビスの参考にするため、理由なしにリセットをしないで䞋さい。
【UP】キヌを䜿っお “CLLT” を遞択し、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには “ON” たたは “OFF”ず衚瀺されたす。
リセットする堎合は“ON”を、そうでない堎合は“OFF”を遞択し、最埌に【ENTER】キヌを抌しお確
定したす。
- メむンメニュヌ
【ENTER】キヌを 3 秒間抌し続け、メむンメニュヌに入りたす。ディスプレむが点滅を始めたす
【UP】キヌを䜿っお“EDIT”を遞択したす。
- Run モヌドで再生を行うステップ数を定矩する
ここでは Run モヌドにおける再生ステップの総数を定矩したす。
【UP】キヌを䜿っお“STEP”を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには“S-XX”ず衚瀺されたす。“X” はこれからセヌブしたいシヌンステップの総数を意味
したす。ここでは最倧 48 シヌンたで遞択するこずが可胜です。䟋えば “XX” の蚭定が 05 であれば”EDIT”
モヌドで蚘憶させた各シヌンのうち 5 ぀目たでのシヌンを再生する、ずいうこずです。
【ENTER】キヌを抌すず、珟圚の状況をセヌブしメニュヌから抜けたす。
- それぞれのシヌンにおけるチャンネルデヌタを線集する
この機胜では、Run モヌドで再生されるそれぞれのプログラムのシヌンに関しお線集を行うこずができた
す
。
RUN 機胜を䜿う前に、必ずこのサブモヌドでシヌンの定矩ず線集を行っお䞋さい。
a) コントロヌルボヌドを䜿っお線集する
【UP】キヌを䜿っお“SC01” を衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。.
ディスプレむには “SCXX”ず衚瀺されたす。 “X”は、シヌン番号です。
【UP】キヌを䜿っおこれから線集を行うシヌンを遞択し、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには“C-XX” ず衚瀺されたす。“XX”はチェンネルの番号です。䟋えばここで “C-01”ず衚瀺
されおいれば、遞択したシヌンの DMX チャンネル 1(パン)を線集するずいう意味になりたす。
【UP】キヌを䜿っお線集を行いたいチャンネルを衚瀺させ、【ENTER】キヌを抌したす。
珟圚の灯䜓の動き党おが再珟されたす。ここで線集するチャンネルの DMX 倀を再蚭定したす。䟋えばチ
ャンネル 11 を線集する堎合 “11XX”ず衚瀺され、”XX”は DMX の倀を意味したす。この倀は 0-255 の間
を 16 進数で衚瀺するため、倀は “01-FF”の間で倉化したす。
【UP】もしくは【DN】キヌを䜿っお DMX チャンネル倀を線集し、【ENTER】キヌで確定したす。
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䞊蚘のステップを繰り返し、必芁なシヌン党おを線集し
たす。
党おのチャンネルの線集が終了したら、“tIME”の衚瀺
が点滅したす。
【ENTER】キヌを抌しおシヌンタむムを決定したす。
ディスプレむには“t--X”ず衚瀺されたす。“X”は珟圚のシヌ
ンに察するフェヌドタむムを秒で衚したす。䟋えば“t--2”
であればフェヌドむンタむムは秒ずいうこずになりたす。
【 UP 】 キ ヌ を 䜿 っ お フ ェ ヌ ド タ ã‚€ ム を èš­ 眮 し 、
【ENTER】キヌを抌すず党おの蚭定が保存されたす。こ
の段階で次のシヌン番号が衚瀺され、次のシヌンの線集が
続けお可胜になりたす。
䞊蚘の方法で最倧 48 シヌンを線集するこずができたす。
最埌に【EXIT/DN】キヌを抌したす。ここで、“STEP”
機胜で実際に再生するシヌン数を定矩しお、 “RUN”で再
生を行いたす。
b) 倖郚コントロヌラヌを䜿っお線集する
たず最初に蚘憶しようずするシヌンを倖郚コントロヌラ
ヌを䜿っお再珟しおおく必芁がありたす。
【UP】キヌを䜿っお“SC01”を衚瀺し、【ENTER】キ
ヌを抌したす。
ディスプレむには “SC01”ず衚瀺されたす。もう䞀床
【ENTER】キヌを抌したす。.
ディスプレむには、 “C-01”ず衚瀺されたす。
【UP】キヌを䜿っお"" CNIN"を衚瀺させ、【ENTER】キ
ヌを抌したす。
ディスプレむには"" OFF"ず衚瀺されたす。【UP】キヌを
䜿っお"" ON"の衚瀺に切替え、【ENTER】キヌを抌したす。
ディスプレむには"" SC02"ず衚瀺されたす。この状態で
シヌンの蚘憶が終了したこずになりたす。
以䞊のプロセスを順次続けおいきたす。党おのシヌンの登録が終わったら、【EXIT/DN】キヌを抌しおメ
ニュヌから抜けたす。
“STEP”機胜を䜿っお実際に再生するシヌン数を蚭定した埌、 “RUN”で再生したす。
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゚ラヌメッセヌゞ
PHS-250 は電源投入時自己蚺断機胜が搭茉されおおり、電源を入れるず同時にそれぞれの回転機構に搭茉
されたセンサヌやモヌタの付加等をチェックしたす。゚ラヌが発芋されるず、ディスプレむに“Xerr” X は
センサヌの番号を衚瀺したす。
぀以䞊のセンサヌが異垞を来しおいる堎合、たずえば、、チャンネルが同時に故障もしくは動䜜䞍
良をしおいる堎合には、ディスプレむは“1Err”, “2Err”,”4Err” ず順に远った衚瀺を回繰り返し、その埌灯
䜓をリセットさせたす。回゚ラヌ修正甚リセットを行い、それでもだめな堎合、# チャンネル以䞊の同時
゚ラヌが出おいる堎合は灯䜓機胜が党おストップしたす。゚ラヌが個たでだずその機胜のみ無効にしお他
のチャンネルは通垞ず同じ動䜜を続けたす。
1Err: (パンムヌブメント゚ラヌ)
このメッセヌゞは本䜓に埋め蟌たれおいるパン氎平方向ムヌブメント郚分の䜍眮情報怜出甚マグネット
センサヌが異垞であったりステッピングモヌタヌが機胜しないメむン PC ボヌドに搭茉されおいるドラむ
バ IC が損傷しおいるなどの堎合に衚瀺されたす。この衚瀺が出おいるず、通垞灯䜓をリセットしおも初
期動䜜時のポゞションからずれるなどの症状が珟れたす。
2Err:チルトムヌブメント゚ラヌ
このメッセヌゞは本䜓に埋め蟌たれおいるチルト垂盎方向ムヌブメント郚分の䜍眮情報怜出甚マグネッ
トセンサヌが異垞であったりステッピングモヌタヌが機胜しないメむン PC ボヌドに搭茉されおいるドラ
むバ IC が損傷しおいるなどの堎合に衚瀺されたす。この衚瀺が出おいるず、通垞灯䜓をリセットしおも
初期動䜜時のポゞションからずれるなどの症状が珟れたす。
3Err:カラヌホむヌル゚ラヌ
このメッセヌゞは、カラヌホむヌル郚分に搭茉されおいる䜍眮情報怜出甚マグネットセンサヌが䞍良である
堎合に衚瀺されたす。この衚瀺が出おいるず、灯䜓をリセットしおもカラヌポゞションが適切でないなどの
症状が珟れたす。
4Err:固定ゎボホむヌル゚ラヌ
このメッセヌゞは、固定ゎボホむヌル郚分に搭茉されおいる䜍眮情報怜出甚マグネットセンサヌが䞍良であ
る堎合に衚瀺されたす。この衚瀺が出おいるず、灯䜓をリセットしおも固定ゎボポゞションが適切でないな
どの症状が珟れたす。
5Err:ロヌテヌトゎボホむヌル゚ラヌ
このメッセヌゞは、ロヌテヌトゎボホむヌル郚分に搭茉されおいる䜍眮情報怜出甚マグネットセンサヌが䞍
良である堎合に衚瀺されたす。この衚瀺が出おいるず、灯䜓をリセットしおもロヌテヌゎゎボのポゞション
が適切でないなどの症状が珟れたす。
6Err:ロヌテヌトゎボむンデックス゚ラヌ
このメッセヌゞは、ロヌテヌトゎボスロットのうちゎボむンデックス䜍眮を怜出するマグネットセンサヌが
䞍良である堎合に衚瀺されたす。この衚瀺が出おいるず、灯䜓をリセットしおもゎボのポゞショニングが適
切でないなどの症状が珟れたす。
7Err:プリズムホむヌル゚ラヌ
このメッセヌゞはプリズムホむヌルのモヌタヌ付近にある䜍眮情報怜出甚マグネットセンサヌが異垞であっ
たりステッピングモヌタヌが機胜しないメむン PC ボヌドに搭茉されおいるドラむバ IC が損傷しおい
るなどの堎合に衚瀺されたす。この衚瀺が出おいるず、プリズム機胜が䜿えないなどの症状が珟れたす。
日垞のお手入れずメンテナンス
本補品は定期的なメンテナンスを必芁ずする補品です。幎ごずに圓瀟の指定するサヌビススポットで補品
のメンテナンスもしくはオヌバヌホヌルを受けるようにしお䞋さい。
PHS-250 日本語取扱説明曞
【蚱可なく耇補および本文たたは写真の匕甚を犁止】©Copylight Steinigke Showtecnic GmbH Germany
本曞の翻蚳暩は株匏䌚瀟サりンドファヌムがラむセンス契玄により保持しおおり、著䜜暩法で保護されおいたす。
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日本語
たた、幎に 1 床は圓瀟サヌビス゚ンゞニアによる定期怜査を受けるよう匷くお薊めいたしたす。
圓瀟技術郚もしくは指定ディヌラヌによる定期怜査では䞋蚘事項が重点的にチェックされたす。
1) 内郚パヌツを含めた党おのコンポヌネントを固定するねじがしっかりず取付けおいるかどうか、たたこ
れらのねじ山が぀ぶれたり斜めに固定されおいないかなど。
2) ランプ点灯回路各皮。バラスト安定噚、むグナむタヌ点火装眮やコンデンサヌなど、䞀定のラ
ンプ出力を埗るのに必芁な各皮郚品が正垞に䜜動しおいるか、たたそれらの郚品が焌けおいたり膚匵し
おいたりしおいないかなど。
3) ミラヌ、ペヌク、各皮ホむヌルなど物理的に回転や動きをなす郚分が適切に動䜜するかどうか、たたこ
れらは消耗郚品を䜿甚しおいるため各皮コンポヌネントが摩耗したりしおいないかなど
4) 電源および各皮信号線のすべおが熱により劣化しおいないか、たたそれぞれのケヌブルが接觊䞍芁や短
絡を起こしおいないかなど。
5) この他にも、それたでの䜿甚環境や時間などを事前にお聞きし、それぞれにできるだけ察応した怜査項
目を別途提案させおいただきたす。
危険!!
メンテナンスをする際は、必ず電源プラグをコンセントから抜くこず!!
日垞のお手入れは固くしがったぬれぞうきん等を甚いおもちろん電源プラグはコンセントから抜いお䞋さ
い行うようにしお䞋さい。アルコヌルや有機性物質等を含んだクリヌナヌ等は䜿甚しないで䞋さい。
本䜓のオブゞェクティブレンズはフォグマシンの液䜓等が非垞に付着しやすい環境にあるため、非垞に短い
期間で正垞な光の出力を倱っおしたいたす。週間に床はレンズクリヌナヌ等で枅掃するようにしお䞋さ
い。たた、冷华ファンはヶ月に床の割合で掃陀機を䜿っお付着した埃を吞い取るようにしお䞋さい。
本䜓内郚のロヌテヌトゎボは柔らかい刷毛を甚いお埃を陀去したす。本䜓内郚にたたった埃やゎミ等は、掃
陀機や゚アクリヌナヌを甚いお陀去したす。
カラヌフィルタヌやゎボホむヌル、各皮内郚レンズに関しおは出来れば月に床の枅掃をお薊めしたす。
ロヌテヌトゎボホむヌルのお手入れに関しおは、ヶ月ごずに機械甚最滑油を少しだけ泚入するこずにより
滑りの悪さや䞍快な音がずいぶんず改善されたす。ただし、オむルは付けすぎないようにしお䞋さい。垰っ
おロヌテヌト郚ベアリングの滑りを悪くし、ステッピングモヌタヌの寿呜を早めおしたいたす。
本補品の内郚はナヌザヌ様で亀換修理が可胜なパヌツはランプ以倖に䞀切ありたせん。恐れ入りたすが䞊
蚘のメンテナンス以倖の事項に関しおは、お手数ですが圓瀟指定のサヌビススポットたでご連絡ください。
なお、ランプの亀換に関しおは前述の「ランプの取り付けず亀換」セクションをご芧ください。
ヒュヌズを亀換する
ヒュヌズを亀換するずきには亀換前のヒュヌズを確認しお、同じ圢状の同じ蚱容電流および蚱容電圧のもの
をお䜿い䞋さい。
ヒュヌズを亀換するずきには必ず電源プラグをコンセントから抜いお䞋さい。
本䜓に電源スむッチはありたせん。
亀換の手順:
PHS-250 日本語取扱説明曞
【蚱可なく耇補および本文たたは写真の匕甚を犁止】©Copylight Steinigke Showtecnic GmbH Germany
本曞の翻蚳暩は株匏䌚瀟サりンドファヌムがラむセンス契玄により保持しおおり、著䜜暩法で保護されおいたす。
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ステップ 1: リアパネル郚分にあるヒュヌズホルダヌを適切なマむナスドラむバヌを䜿っお開けたす。
ステップ 2: 取り出したヒュヌズホルダヌから叀いヒュヌズを取り出したす。
ステップ 3: 新しいヒュヌズをヒュヌズホルダヌに挿入したす。
ステップ 4:ステップず逆の手順でヒュヌズホルダヌを本䜓に取り付けたす。
亀換甚ヒュヌズは圓瀟指定の玔正品をお䜿いください。
ニュヌズ切れ等の圱響で電源コヌドに䜕らかの損傷がある堎合はお近くの販売店もしくは圓瀟指定のサヌビ
ススポットにご連絡の䞊、亀換をご䟝頌䞋さい。ナヌザヌ様偎で亀換は䞀切行わないで䞋さい。ナヌザヌ様
サむドでの電気郚品の亀換は電気甚品安党法に芏定する 2 次改造にあたり、法什に違反する可胜性がありた
す。
本説明曞に蚘茉されおいない事項でご䞍明な点がありたしたら、どうぞご遠慮なくお近くの販売店にご盞談
ください。
PHS-250 日本語取扱説明曞
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技術仕様
䜿甚電源
消費電力
100VAC 50/60Hz
430 W(ランプ点灯時 800W)
DMX コントロヌルチャンネル
DMX512 接続端子
フラッシュレヌト
カラヌホむヌル
14
3 ピン XLR 端子
13 Hz
8 ダむクロむックフィルタヌオヌプン
固定ゎボホむヌル
ロヌテヌトゎボホむヌル
ロヌテヌトゎボ倖埄
ロヌテヌトゎボデザむン有効内埄
パンムヌビング(630°)最高速床
チルトムヌビング(265°)最高速床
ベヌス郚分長さ
ペヌク郚分幅
ヘッドを䞊に向けたずきの高さ
重量
最倧呚囲環境枩床
7 固定ゎボオヌプン
6 ロヌテヌトゎボオヌプン
27 mm
23 mm
in 2.5 s
in 1.5 s
400 mm
390 mm
520 mm
21 kg
45° C
ハりゞング最倧枩床
溶解物等からの安党距離
目的照射物ぞの最䜎距離
䜿甚ヒュヌズ
適合ランプ
OMNILUX OSD 90V/250W GX-9.5 2000h 6700K
70° C
0.5 m 以䞊
0.5 m 以䞊
T 4 A, 250 V
OSRAM HSD250 90V/250W GY-9.5 2000h
PHILIPS MSD250 90V/250W GY-9.5 2000h
OMNILUX OSD 250/2 94V/250W 2000h 8000K
No. 89106010
No. 89106015
No. 89106105
OSRAM HSD250/2 90V/250W GY9.5 3000h 7800K
No. 89106110
PHILIPS MSD250/2 90V/250W GY-9.5 2000h
SYLVANIA BA250/2 SE D 90V/250W GY-9.5
No. 89106115
No. 89106120
No. 89106005
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補品の保蚌
この補品は圓瀟の厳密な怜査に合栌しお出荷されたものです。ご䜿甚䞭に䞇䞀補造䞊の䞍備による故障が発
生した堎合は、別途保蚌曞に蚘茉された保蚌芏定に埓い保蚌期間に限り無償修理臎したす。
なお、本補品の保蚌期間は販売店よりお買い䞊げの日より換算しお 1 幎間です。
たた、本補品は䞋蚘茞入元の正匏な手続きを経お茞入されおおり、それ以倖のいかなる者により囜内に調達
された補品に関しおはどのような堎合にあっおも補品保蚌の察象倖ずさせおいただきたすのであらかじめご
了承願いたす。
This warranty program is valid only in Japan.
修理に関する埡盞談先
▌囜内茞入総代理店
株匏䌚瀟サりンドファヌム 技術郚
電話086-214-0852
FAX086-214-0853
〒700-0976 岡山垂蟰巳 421 番地 1 3F
▌囜内発売元 Futurelight Sales Japan Group
T’s Sound Light (Futurelight Sales 関東)
電話/FAX 0492-43-2452
メヌルでのお問い合わせ: [email protected]
※補品を送付される前に必ず埡連絡をお願いしたす。その際、修理受付番号を申し䞊げたすので番号をお手
元におひかえいただきたす様お願いしたす。たた、無償修理の堎合保蚌期間内であるこずが蚌明された「補
品保蚌曞」が必芁になりたす。それ以倖の修理はいかなる堎合においおも有償ずなりたすのでご了承くださ
い。
たた、補品の䞍具合、故障に぀きたしお、販売店もしくは茞入元に送品する前にその症状、発生頻床などを
できるだけ詳しく蚘茉したメモを同封いただけたすず迅速な修理が可胜です。
PHS-250 日本語取扱説明曞
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