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GZD15- HD
このマヌクは「お客様」
「ディヌラ」
「クボタ」の䞉者が
䞀䜓ずなっお安党宣蚀を行うための統䞀マヌクです。
このラベルは「
瀟
日本陞甚内燃機関
協䌚排出ガス自䞻芏制適合゚ンゞン」
であるこずを瀺しおいたす。
GZD15 - HD
品番 K2019-7121-4
〒556-8601
倧阪垂浪速区敷接東1䞁目2番47号
ご䜿甚前に必ずお読みください
い぀たでも倧切に保管しおください
操䜜装眮のシンボルマヌク
運転操䜜及び保守管理のために操䜜装眮のシンボルマヌクが䜿甚されおい
たす。シンボルマヌクの意味は䞋蚘のずおりですのでよく理解しお戎き誀操
䜜のないようご泚意ください。
泚意マヌク
モヌア䞊げ
集草バッグ䞊げ
ディヌれル軜油
モヌア䞋げ
集草バッグ䞋げ
燃料蚈
刈高さ
ブレヌキ
高速
駐車ブレヌキ
䜎速
゚ンゞン停止
゚ ン ゞ ン回転調敎䜍眮
゚ンゞン予熱
バッテリ
゚ンゞン運転
゚ンゞンオむル圧力
゚ンゞン始動
氎枩蚈
PTO“切”
集草バ ッ グ回動 排草
PTO“入”
集草バッグ回動戻し
は じ め に
このたびはクボタ補品をお買䞊げいただきたしおありがずうございたした。
この取扱説明曞は補品の正しい取扱い方法簡単な点怜および手入れに぀いお説明
しおいたす。ご䜿甚前によくお読みいただいお十分理解されお買䞊げの補品が優
れた性胜を発揮しか぀安党で快適な䜜業をするためこの冊子をご掻甚ください。た
たお読みになった埌必ず倧切に保存し分からないこずがあったずきには取出し
おお読みください。なお補品の仕様倉曎などによりお買䞊げの補品ずこの説明
曞の内容が䞀臎しない堎合がありたすのであらかじめご了承ください。
安
å…š
第
侀
本曞に蚘茉した泚意事項や機械に貌られた
の衚瀺があるラベルは人身事故の
危険が考えられる重芁な項目です。よく読んで必ず守っおください。
なお 衚瀺ラベルが汚損したりはがれた堎合はお買䞊げいただいた賌入先に泚
文し必ず所定の䜍眮に貌っおください。
泚意衚瀺に぀いお
本取扱説明曞では特に重芁ず考えられる取扱い䞊の泚意
事項に぀いお次のように衚瀺しおいたす。
泚意事項を守らないず死亡又は重傷を負うこずになるもの
を瀺したす。
泚意事項を守らないず死亡又は重傷を負う危険性があるも
のを瀺したす。
泚意事項を守らないずケガを負うおそれのあるものを瀺し
たす。
泚意事項を守らないず機械の損傷や故障のおそれのあるも
のを瀺したす。
その他䜿甚䞊圹立぀補足説明を瀺したす。
専門甚語の説明
rpm .............. 分間の回転数レボリュヌションパヌミニッツ
● PTO .............. 動力取出しパワヌテむクオフ
● HST .............. 油圧倉速装眮ハむドロスタティックトランスミッション
●
目 次
アクセルレバヌ........................ 16
駐車ブレヌキロックペダル.............. 16
速床調敎レバヌ........................ 16
安党に䜜業するために
停車・駐車 .......................... 19
トラックぞの積み・降ろし ............ 20
運転前に ..............................1
始動時に ..............................3
運転時に ..............................4
駐車、栌玍時に ........................7
点怜・絊油・敎備時に ..................7
衚瀺ラベルず貌付䜍眮 .................10
衚瀺ラベルの手入れ ...................13
前茪ブラケットの固定.................. 20
モヌアの䞊手な䜿い方
モヌアの性胜を十分発揮させるために .. 21
刈高さ調敎 .......................... 21
草刈り䜜業芁領 ...................... 22
サヌビスず保蚌に぀いお
PTO レバヌ ............................ 22
草刈り䜜業を始める.................... 22
運転に必芁な各郚の名称
集草バッグの䜿い方
モヌアの着脱
性胜を発揮するには .................. 23
モヌアの着脱 ..........................3
刈取った草を排出するには ............ 24
クむッククリヌンレバヌ................ 23
モヌアの装着 ........................... 3
モヌアの取倖し ......................... 5
枅掃
集草バッグの着脱
モヌアデッキ内の枅掃方法 ............ 25
集草バッグの枅掃 .................... 25
集草バッグの装着 ......................6
集草バッグの取倖し ....................7
タむダ及び車茪
゚ンゞンの始動ず停止
タむダ .............................. 26
タむダの空気圧........................ 26
始動のしかた ..........................8
車茪................................. 26
キヌスむッチ ........................... 9
埌茪のバランス........................ 27
前茪の着脱............................ 27
䜎枩時の始動 .........................10
寒冷時の暖機運転 .....................10
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
䜎枩床領域での暖機運転ず
トランスミッションオむル ........... 11
廃棄物の凊理に぀いお ................ 28
掗車時の泚意 ........................ 28
日垞点怜箇所䞀芧衚 .................. 29
定期点怜箇所䞀芧衚 .................. 30
絊油氎䞀芧衚 .................... 32
掚奚グリヌス䞀芧衚 .................. 34
ボンネットの開閉 .................... 35
停止のしかた .........................11
運転䞭の䜜動確認 .....................11
次の堎合には、盎ちに゚ンゞンを
止めおください。.................... 11
むヌゞヌチェッカ ...................... 11
燃料蚈 ................................ 11
積算時間蚈アワメヌタ............... 12
バッテリあがりの凊眮 .................12
ボンネット............................ 35
゚ンゞンサむドカバヌ.................. 35
れロ旋回モヌアの運転
シヌトの開閉 ........................ 35
れロ旋回モヌアのリフトアップ ........ 36
ならし運転最初の玄 50 時間.........14
前方郚................................ 36
埌方郚................................ 36
新車時のオむル亀換 .................... 14
゚ンゞンのならし運転 .................. 14
トラクタのならし運転 .................. 14
日垞点怜 ............................ 37
゚ンゞンオむルの量および汚れ.......... 37
燃料.................................. 38
ラゞ゚ヌタネットおよび
パネルスクリヌンの点怜ず枅掃....... 38
発進・走行 ...........................15
シヌトの調節 .......................... 15
モヌア昇降ペダル ...................... 15
1
目 次
タむダ ................................ 39
トランスミッションオむルの量
および汚れ ......................... 40
冷华氎の点怜 .......................... 41
グリヌスアップ ........................ 41
栌玍
䞍調ず凊眮
50 時間ごずの点怜・敎備 ..............42
安党装眮の点怜 ........................ 42
゚アクリヌナ゚レメントの枅掃 .......... 43
モヌアギダボックスオむルの量 .......... 44
フロント PTO ケヌスオむルの量 .......... 44
グリヌスアップ ........................ 44
泚油 .................................. 45
バッテリ .............................. 47
゚ンゞンの䞍調ず凊眮 ................ 66
バッテリの䞍調ず凊眮 ................ 67
本機の䞍調ず凊眮 .................... 67
モヌアの草刈り性胜の䞍調ず凊眮 ...... 68
集草バッグの䞍調ず凊眮 .............. 69
付衚
100 時間ごずの点怜・敎備 .............48
゚ンゞンオむルの亀換 .................. 48
燃料ホヌスず燃料フィルタの点怜 ........ 49
ファンベルトの匵り調敎 ................ 50
駐車ブレヌキの点怜 .................... 50
れロ旋回モヌアの䞻芁諞元 ............ 70
モヌアの䞻芁諞元 .................... 71
集草バッグの䞻芁諞元 ................ 71
䞻な消耗郚品䞀芧衚 .................. 72
150 時間ごずの点怜・敎備 .............51
モヌアギダボックスオむルの亀換 ........ 51
200 時間ごずの点怜・敎備 .............51
゚ンゞンオむルフィルタカヌトリッゞの
亀換 ............................... 51
トランスミッションおよび
埌車軞ギダケヌスオむルの亀換 ....... 52
トランスミッションオむル
フィルタカヌトリッゞの亀換 ......... 54
ラゞ゚ヌタホヌスず締付けバンドの点怜 .. 55
油圧ホヌスの点怜 ...................... 55
前車軞の旋回軞の調敎 .................. 55
400 時間ごずの点怜・敎備 .............56
燃料フィルタの亀換 .................... 56
1 幎ごずの点怜・亀換 .................56
゚アクリヌナ゚レメントの亀換 .......... 56
ラゞ゚ヌタ内の枅掃および冷华氎の亀換 .. 56
2 幎ごずの点怜・敎備 .................57
油圧ホヌスの亀換 ...................... 57
燃料ホヌスの亀換 ...................... 57
ラゞ゚ヌタホヌスず締付けバンドの亀換 .. 57
モヌアギダボックスオむルシヌルの亀換 .. 57
必芁に応じた点怜・敎備 ...............57
ヒュヌズの亀換 ........................ 57
刈刃の点怜 ............................ 58
モヌアベルトの亀換 .................... 59
燃料の空気抜き ........................ 60
調敎
速床調敎レバヌの調敎 .................61
速床調敎レバヌの巊右バランス調敎 ...... 61
ゎムカバヌの取倖し ...................62
モヌアデッキ高さの調敎 ...............62
モヌアデッキの調節 ( 巊右............. 62
モヌアデッキの調節 ( 前埌............. 63
2
安党に䜜業するために
必ず読んでください
本機をご䜿甚になる前に必ずこの『取扱説明曞』をよく読み理解した䞊で安党な䜜業をし
おください。安党に䜜業しおいただくためぜひ守っおいただきたい泚意事項は䞋蚘の通りで
すがこれ以倖にも本文の䞭で
・
・
・
・
ずしおその぀ど取
䞊げおいたす。
運転前に
1. 本機を動かす前に本機及び装着しおいる䜜
業機の取扱説明曞ず機械に貌っおある 衚
瀺ラベルをよく読み理解した䞊で運転しお
ください。
特に通垞のハンドルタむプず異なる操䜜方
法です。たたブレヌキペダルはありたすが
停止及び枛速操䜜は速床調敎レバヌで行っ
おください。
2. 本機の停止及びモヌアや゚ンゞンをすばや
く停止する方法を知っおおいおください。
どのような緊急事態にも察応できるように
しおください。
3. 本機䜜業機を他人に貞すずき又運転さ
せるずきは事前に運転のしかたを教え本
曞を読たせおください。
4. 本曞及びラベルの内容が理解できない人や
子䟛には絶察運転させないでください。
5. 飲酒時や䜓調が悪いずき病気や劊嚠しおい
るずきは本機を運転しないでください。
-1
安党に䜜業するために
6. ダブダブの衣服やかさばった衣服を着甚し
ないでください。
回転郚分や操瞊装眮にひっかかり事故の原
因になりたす。
安党のためヘルメット滑りにくい靎を着
甚し必芁に応じお安党靎保護めがねや手
袋などを䜿っおください。
7. 本機を改造しないでください。改造するず
本機の機胜に圱響を及がすばかりか人身事
故にも぀ながりたす。
8. 安党カバヌ類を倖した状態で本機䜜業機を
䜿甚しないでください。
玛倱したり損傷した郚品は亀換しおくださ
い。
ブレヌキ速床調敎レバヌや安党装眮などの
日垞点怜を行ない摩耗や損傷しおいる郚品
があれば亀換しおください。
又定期的にボルトやナットがゆるんでいな
いか点怜しおください。( 詳现は“本機の簡
単な手入れず凊眮”の章参照 )
9. 本機は垞に枅掃しおおいおください。
バッテリ配線マフラや゚ンゞン呚蟺郚に
ゎミや燃料の付着などがあるず火灜の原因
になりたす。
又燃料パむプ及び電気配線を定期的に点怜
敎備しおください。火灜などの原因になりた
す。
10.モヌアの䞊に立たないでください。
11.集草バッグの䞊に立ったり物を茉せたりし
ないでください。
12.集草バッグの昇降機構を集草バッグの昇降
以倖の目的で䜿甚しないでください。
13.クボタ掚奚䜜業機以倖は装着䜿甚しないで
ください。
14.䜜業機装着時はその取扱説明曞譊告ラベル
にある泚意事項に埓っおください。
-2
必ず読んでください
安党に䜜業するために
始動時に
1. ゚ンゞンを始動する前に必ずシヌトに座
り各レバヌが“䞭立”速床調敎レバヌが
“䞭立固定”かどうか又駐車ブレヌキが
掛かっおいるかそしお PTO が確実に“切”
の䜍眮になっおいるかを確認しおください。
2. 地䞊に立っお゚ンゞンを始動したりスタヌ
タ端子や安党スむッチを盎結しお゚ンゞン
を始動しないでください。
本機が突然動き出すおそれがありたす。
3. 本機を始動運転するずきは前埌巊右をよく
確認し付近に人特に子䟛を近づけない
でください。
停車時は駐車ブレヌキをかけおください。
-3
必ず読んでください
安党に䜜業するために
運転時に
1. 子䟛はもちろん運転者以倖の人を乗せお本
機を運転しないでください。
又必ずシヌトに座っお運転しおください。
2. 換気が䞍十分な所では暖機運転や䜜業はし
ないでください。
排気ガスにより䞀酞化炭玠䞭毒のおそれが
ありたす。
3. 溝や穎の近く路肩など本機の重みでくずれ
やすい所では運転しないでください。
-4
必ず読んでください
安党に䜜業するために
4. 傟斜地や凹凞地、ぬかるんだ堎所湿った草
ではスリップし転倒しやすいので特に運転
操䜜に泚意しおください。
5. 転倒やスリップのおそれがある堎所で䜿わ
ないでください。
6. 高速・急発進・急停止・急旋回など急激な
運転操䜜をしないでください。
7. 斜面では䞊䞋方向に刈り等高線刈りはしな
いでください。
8. 登坂䞍胜時は刈刃を止めゆっくり真盎ぐに
降りおください。駆動を切り惰性で斜面を降
りないでください。
9. 䜜業堎所を点怜しお針金石など飛散のお
それがある物は陀去しおください。
10.機械の呚囲や草の吐出し方向に人がいない
こずを確認しながら䜜業しおください。
-5
必ず読んでください
安党に䜜業するために
11.埌進時は埌方の安党を充分確認しか぀必芁
な堎合以倖は刈刃を停止しお埌進しおくだ
さい。
手足を刈刃に近づけるずきぱンゞンを停
止しキヌを抜いおください。
12.火灜のおそれがあるので排気を草や朚の葉
の堆積物などの可燃物には近づけないでく
ださい。
13.公道は走行しないでください。公道での移動
はトラックに積茉しお行なっおください。
14.斜面では集草機は“䞋げ閉”の䜍眮で䜿
甚しおください。昇降開閉操䜜及び
“例
げ閉”䜍眮以倖での䜿甚はしないでくださ
い。
15.草刈りは昌間又は良奜な照明を䜿甚しお行
なっおください。
16.移動状態モヌア吊䞊げ状態で䜜業をしな
いでください。
17.集草機やモヌアの脱着や芝草の詰たり掃陀
などを行なうずきは
A 平たん地で行なっおください。
A すべおのレバヌ及びペダルを䞭立䜍眮に
しおください。
A ゚ンゞンを停止しおください。
A キヌを抜いおください。
A 駐車ブレヌキを掛けおください。
A 刈刃が停止しおいるこずを確認しおく
ださい。
18.障害物に圓たったずきは停止し本機
モヌア及び集草機の砎損を点怜しおくださ
い。䜜業を再開する前に砎損郚を修理しお
ください。
19.起䌏地や高い草を刈るずきは異物やかく
れおいる障害物に圓たる危険性を少なくす
るため刈高さを高くセットしおください。
-6
必ず読んでください
安党に䜜業するために
駐車、栌玍時に
1. 駐車するずきは平たんで本機が安定する堎
所を遞び各レバヌを“䞭立”速床調敎レ
バヌを“䞭立固定”駐車ブレヌキを“掛け”
゚ンゞンを“停止”しおキヌを抜いおくださ
い。
やむをえず坂道で駐車する堎合はタむダに
車止めをしおください。
2. 也いた草やワラなど可燃物の堆積した堎所
には駐車しないでください。マフラの排気口
に觊れるず火灜のおそれがありたす。
3. 栌玍などで本機にシヌトをかける堎合はマ
フラや゚ンゞンが十分冷えおから行なっお
ください。火灜の原因になりたす。
4. 䜜業埌は集草バッグの䞭の草や枯れ葉はき
れいに捚おおください。草や枯れ葉の湿気は
バッグを痛めたす。たた也いた草や枯れ葉は
火灜の原因ずもなりたす。
点怜・絊油・敎備時に
1. 平たんな堎所に駐車し䜜業機を“䞋げ”
駐
車ブレヌキを“掛け”各レバヌを“䞭立”
速床調敎レバヌを“䞭立固定”PTO を“切”
にしそしお゚ンゞンを停止しおください。
2. 本機及びモヌアが動いおいるずきはいかな
る調敎や修理をしおはいけたせん。
3. ゚ンゞン・マフラなどが十分冷えおから点怜
敎備しおください。ダケドのおそれがありた
す。
4. 燃料を補絊するずきやバッテリを充電しお
いるずきはタバコを吞ったり火を近づけ
ないでください。
バッテリは充電䞭可燃性ガスが発生し匕火
爆発のおそれがありたす。
-7
必ず読んでください
安党に䜜業するために
5. 攟電したバッテリにブヌスタケヌブルなど
を接続しお始動するずきは取扱方法をよく
読みそれに埓っおください。
゚ンゞンの始動ず停止の章“バッテリあが
りの凊眮”を参照
6. バッテリには補氎䞍芁なタむプず補氎が必
芁なバッテリの皮類がありたす。補氎が必
芁なバッテリに぀いおは以䞋のこずを守っ
おください。
 バッテリは液面が LOWER最䜎液面線以
䞋になったたたで䜿甚や充電をしないで
ください。
LOWER 以䞋で䜿甚を続けるず電池内郚の
郚䜍の劣化が促進されバッテリの寿呜
を瞮めるばかりでなく爆発の原因ずな
るこずがありたす。
すぐに UPPER LEVEL ず LOWER LEVEL の間
たで補氎しおください。
7. バッテリを倖すずきは短絡事故を防ぐた
め最初にバッテリのマむナスコヌドを倖
し接続するずきは最埌に接続しおくださ
い。
8. バッテリ液は垌硫酞なので扱いには泚意し
䜓や衣服に付けないようにしおください。も
し目や䜓に付着した堎合はすぐ氎で掗っお
すみやかに医垫の蚺療を受けおください。
9. タむダの空気圧は取扱説明曞に蚘茉しおい
る芏定圧力を必ず守っおください。
空気の入れ過ぎはタむダ砎裂のおそれがあ
り死傷事故を匕起こす原因になりたす。
10.タむダに傷がありその傷がコヌド糞に
達しおいる堎合は䜿甚しないでください。
タむダ砎裂のおそれがありたす。
11.タむダチュヌブリムなどの亀換修理
は必ず賌入先にご盞談ください。
特別教育を受けた人が行なうように法で
決められおいたす。
-8
必ず読んでください
安党に䜜業するために
12.圧力がかかり噎出した油は皮膚に浞透する
皋の力があり傷害の原因になりたす。油圧
郚品を倖すずきは必ず残圧を抜いおくださ
い。
13.芋えない小さな穎からの油挏れを探すずき
は保護めがねをかけボヌル玙などを利甚
しおください。
䞇䞀油が皮膚に浞透したずきは匷床のア
レルギヌを起こすおそれがあるのですぐ医
垫の蚺療を受けおください。
14.廃棄物をみだりに捚おたり焌华するず環
境汚染に぀ながり法什により凊眰されるこ
ずがありたす。
 機械から廃液を抜く堎合は容噚に受け
おください。
 地面ぞのたれ流しや河川湖沌海掋ぞ
の投棄はしないでください。
 廃油燃料冷华氎䞍凍液
冷媒溶
剀フィルタバッテリゎム類その
他の有害物を廃棄又は焌华するずきは
賌入先又は産業廃棄物凊理業者等に盞
談しお所定の芏則に埓っお凊理しおく
ださい。
-9
必ず読んでください
安党に䜜業するために
衚瀺ラベルず貌付䜍眮
-10
必ず読んでください
安党に䜜業するために
-11
必ず読んでください
安党に䜜業するために
-12
必ず読んでください
安党に䜜業するために
必ず読んでください
衚瀺ラベルの手入れ
A ラベルはい぀もきれいにしお傷付けないようにしおください。
もしラベルが汚れおいる堎合は石鹞氎で掗いやわらかい垃で拭いおください。
A 高圧掗浄機で掗車するず高圧氎によりラベルが剥がれるおそれがありたす。高圧氎を盎接
ラベルにかけないでください。
A 砎損や玛倱したラベルは補品賌入先に泚文し、新しいラベルに貌替えおください。
A 新しいラベルを貌る堎合は貌付け面の汚れを完党に拭取り也いた埌元の䜍眮に貌っお
ください。
A ラベルが貌付されおいる郚品を新郚品ず亀換するずきは、ラベルも同時に亀換しおくださ
い。
-13
サヌビスず保蚌に぀いお
■ ご盞談窓口
ご䜿甚䞭の故障やご䞍審な点及びサヌビスに぀
いおのご甚呜はお買䞊げいただいた賌入先にそ
れぞれ“ご盞談窓口”を蚭けおおりたすのでお気
軜にご盞談ください。
その際銘版に蚘茉しおいる
1. 型匏名ず車台番号
2. ゚ンゞン名称ず゚ンゞン番号
3. モヌア名称ずモヌア番号
を䜵せおご連絡ください。
なお郚品ご泚文の際は賌入先に玔正郚品衚を
準備しおおりたすのでそちらでご盞談くださ
い。
(1) ゚ンゞン名称゚ンゞン番号
 機械の改造は危険ですので改造しないで
ください。改造した堎合や取扱説明曞に述
べられた正しい䜿甚目的ず異なる堎合は
メヌカ保蚌の察象倖になるのでご泚意くだ
さい。
■ 補修甚郚品の䟛絊幎限に぀いお
(1) モヌア型匏ラベル
(2) 型匏名モヌア番号
この補品の補修甚郚品の䟛絊幎限期限は補造
打ち切り埌 12 幎ずいたしたす。
ただし䟛絊幎限内であっおも特殊郚品に぀きた
しおは玍期などに぀いおご盞談させおいただく
堎合もありたす。
補修甚郚品の䟛絊は原則的に䞊蚘の䟛絊幎限で
終了臎したすが䟛絊幎限経過埌であっおも郚品
䟛絊のご芁請があった堎合には玍期及び䟡栌に
぀いおご盞談させおいただきたす。
(1) 型匏ラベル
(2) 型匏名車台番号
1
運転に必芁な各郚の名称
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
ブレヌキペダル
駐車ブレヌキロックペダル
刈高さ調敎ダむダル
速床調敎レバヌ
シヌト
燃料蚈
モヌア昇降ペダル
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
(7)
積算時間蚈アワメヌタ
キヌスむッチ
PTO レバヌ
むヌゞヌチェッカ
アクセルレバヌ
集草バッグコントロヌルレバヌ
クむッククリヌンレバヌ
2
モヌアの着脱
モヌアの着脱
4. モヌアデッキをリダアヌムの型支点ピンで
ロックしおください。
 モヌアデッキを着脱する前必ず゚ンゞン
を停止しお PTO レバヌは“切”の䜍眮にし
おください。
 モヌアデッキの着脱は固い平たんな堎所
で行ない、駐車ブレヌキを確実にかけおく
ださい。
(1) リダアヌム
(2) L 型支点ピン
■モヌアの装着
1. 本機の右偎にモヌアデッキを眮き前茪を右
に向けおください。
この時刈高さ調敎ダむダルを“0”ポむント
にしおおいおください。
2. モヌアデッキを本機の䞋に滑り入れおくださ
い。
5. フロントリンクをモヌアデッキに頭付きピン
ずスナップピンで取付けおください。
(1) フロントリンク
(2) 頭付きピン
(3) スナップピン
3. モヌア昇降ペダルを“䞋げ”偎にしたたたで
フロントアヌムを匕き䞋げおください。
(1) モヌア昇降ペダル
(2) フロントアヌム
(A) “ロック解陀”
(B) “ロック”
(A) “䞋げ”
3
モヌアの着脱
8. ダクトカバヌをモヌアデッキに぀けるためビ
ニルバンドからスプリングを倖しモヌアデッ
キにかけおください。
6. ナニバヌサルゞョむントを以䞋の芁領で装着
したす。
ナニバヌサルゞョむントのカプラを匕いおく
ださい。
カプラが元の䜍眮に戻りロックするたでナニ
バヌサルゞョむントを PTO 軞に抌入れおくだ
さい。
ナニバヌサルゞョむントが完党にロックされ
おいるかを確認するためにナニバヌサルゞョ
むントを数回前埌に動かしおください。
(1) スプリング
(2) ビニルバンド
(3) ダクトカバヌ
(1) カプラ
(A) “匕く”
(1) スプリング
(2) ダクトカバヌ
(3) モヌアデッキ
9. シヌトを戻しおください“定期点怜”の項の
“シヌトを起こす”参照
10.クむッククリヌンレバヌをモヌアデッキに付
けおください。
(1) ナニバヌサルゞョむント
(2) カプラ
 しっかりず固定されおいるかどうかをチェッ
クするために最埌にナニバヌサルゞョむント
を匕いおみおください。
7. シヌトを起こしおください。
“本機の簡単な
手入れず凊眮”の項の“シヌトの開閉”参照
(1) クむッククリヌンレバヌ
4
モヌアの着脱
11.モヌアを装着したらモヌアの高さを確認しお
ください。必芁な堎合にはモヌア高さを調節
しおください。
“刈高さ調敎”の項参照
■モヌアの取倖し
モヌアデッキを倖すには䞊蚘の手順の逆を行
なっおください。
 最初にモヌアデッキからスプリングを倖し ビニヌルバンドにかけおください。
(1) スプリング
(2) ビニルバンド
(3) ダクトカバヌ
5
集草バッグの着脱
集草バッグの装着
5. スナップピンを倖しロッドの䜍眮を䞀時的
に穎 (A) から穎 (B) ぞ付替えおください。ス
ナップピンを取付けスむッチプレヌトを
バッグレバヌず合わせおください。
 シリンダ内郚に圧力が残り集草バッグの着
脱がしづらい堎合がありたす。
次の手順に埓っお着脱をおこなっおくださ
い。
 集草バッグの着脱の前に䜜業機を降ろし
本機を固い平たんな堎所に駐車し゚ンゞ
ンを止めキヌを抜いおください。
1. 本機を平たんで広い堎所に駐車し駐車ブ
レヌキをかけおください。
2. ゚ンゞンをかけ集草バッグ操䜜レバヌを“回
動排草”䜍眮にしおすこし回動させおく
ださい。
3. ゚ンゞンを停止しキヌを抜いおください。
4.  型支点ピンを匕匵っお回し
“ロック解陀”
の状態にしおください。反察偎も同様にしお
ください。
(1) L 型支点ピン
(1)
(2)
(3)
(4)
プレヌトスむッチ集草バッグ怜出スむッチプレヌト
バッグレバヌ
ロッド
スナップピン
6. 集草バッグを持ち䞊げバッグレバヌに匕掛け
おください。 型支点ピンず固定穎の䜍眮を
合わせ 型支点ピンを回しお“ロック”の
状態にしピンの先を固定穎に入れおくださ
い。
(A) “ロック”
(B) “ロック解陀”
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
6
バッグレバヌ
固定穎
集草バッグ
ピン
プレヌト
(A) “取付け”
(B) “取倖し”
集草バッグの着脱
集草バッグの取倖し
7. ロッドを穎 (B) から穎 (A) ぞ戻しスナップ
ピンで取付けおください。
1. 本機を平たんで広い堎所に駐車し駐車ブ
レヌキをかけおキヌを抜いおください。
2. 集草バッグ操䜜レバヌを“回動 排草”䜍
眮ず“回動戻し”䜍眮ずに数回動かし油
圧を抜いおください。
3.  型支点ピンを匕匵っお回し
“ロック解陀”
の状態にしおください。反察偎も同様にしお
ください。
4. 集草バッグを倖しおください。
(1) ロッド
(2) スナップピン
(3) 穎 (A)
(4) 穎 (B)
 安党装眮はロッドをプレヌトスむッチに取
付けないず正しく䜜動したせん。
正しく組付けられおいないず PTO レバヌを
“入”にしたずき安党スむッチが䜜動しお゚
ンゞンが停止したす。
7
゚ンゞンの始動ず停止
 駐車ブレヌキを解陀するにはブレヌキペダル
を螏蟌みゆっくりず離したす。
 この取扱説明曞前線の黄色のペヌゞの“安
党に䜜業するために”の内容を必ずお読み
ください。
 本機に貌っおある 衚瀺ラベルの内容を
必ずお読みください。
 ゚ンゞンを始動する前に必ずシヌトに座
り各レバヌが“䞭立”
速床調敎レバヌが
“䞭立固定”かどうかたた駐車ブレヌキが
掛かっおいるかを確認しおください。そし
お PTO が確実に“切”の䜍眮になっおいる
かを確認しおください。
 本機が突然動き出すおそれがあるため地
䞊に立っお゚ンゞンを始動したりスタヌ
タ端子や安党スむッチを盎結しお゚ンゞン
を始動しないでください。
 宀内などで運転する堎合は換気を十分に
行なっおください。
換気が䞍十分であるず排気ガスにより䞀
酞化炭玠䞭毒になるおそれがありたす。
3. PTO レバヌを“切”の䜍眮にしたす。
(1) PTO レバヌ
“入”
“切”
4. 速床調敎レバヌを“䞭立固定”の䜍眮
にしたす。
始動のしかた
1. シヌトに座っおください。
2. 駐車ブレヌキをかけたす。
ブレヌキペダルを螏み蟌んだ状態で駐車ブレヌ
キロックペダルを“螏蟌む”ず駐車ブレヌキがか
かりたす。
(1) 速床調敎レバヌ巊
(2) 速床調敎レバヌ右
(1) ブレヌキペダル
(2) 駐車ブレヌキロックペダル
(A) “螏蟌む”
8
(A)
(B)
(C)
(D)
“䞭立固定”䜍眮
“䞭立”䜍眮
“前進”
“埌進”
゚ンゞンの始動ず停止
5. モヌア昇降ペダルを“䞭立”の䜍眮に
したす。
7. キヌをキヌスむッチに挿入しキヌス
むッチを“入”䜍眮にしおむヌゞヌ
チェッカが点灯するか確認しおくださ
い。
■キヌスむッチ
切    キヌの抜き挿しができたす。キヌ
をこの䜍眮たで回すず゚ンゞンが
停止したす
入    ゚ンゞンが始動しおいたす。
予熱   グロヌプラグで予熱されおいたす。
(1) モヌア昇降ペダル
始動   駐車ブレヌキをかけおこの䜍眮た
でキヌを回すず゚ンゞンが始動し
たす。
“䞋げ”
“䞊げ”
“䞭立”
 PTO が“切”駐車ブレヌキが掛かっおいる
速床調敎レバヌが“䞭立固定”䜍眮䜜業者
がシヌトに着座の条件がそろわないず安党装
眮が䜜動し゚ンゞンは始動したせん。
 モヌア昇降ペダルから足を離すずペダルは
“䞭立”䜍眮に戻りたす。
6. アクセルレバヌを“䞭速”䜍眮にセッ
トしおください。
“切”
“入”
(1) アクセルレバヌ
“高速”
“䜎速”
“予熱”
“始動”
8. キヌスむッチを“予熱”の䜍眮たで時
蚈方向に回しお秒ほど保持しおく
ださい。
適切な予熱時間に関しおは䞋の衚を参
考にしおください。
枩床
9
予熱時間

以䞊
秒

以䞋
10 秒
゚ンゞンの始動ず停止
䜎枩時の始動
倖気枩が 以䞋のずき又ぱンゞンが非垞
に冷えおいるずきには以䞋のようにしお始動し
おください。
10 秒で゚ンゞンが始動しない堎合はキヌスむッ
チを“切”の䜍眮にしお 30 秒埅ちたす。
次に“始動のしかた”のから 10 を繰り返しお
ください。
バッテリずスタヌタの保護のため絶察にスタヌ
タを 10 秒以䞊は回し続けないでください。
寒冷時の暖機運転
(1) グロヌランプ
9. キヌスむッチを“始動”の䜍眮たで回
し゚ンゞンが始動したら手を離しお
キヌを“入”の䜍眮にしおください。
 換気が䞍十分な所では暖機運転はしない
でください。換気が䞍十分であるず排気ガ
スにより䞀酞化炭玠䞭毒のおそれがあり
たす。
 暖機運転䞭は必ず駐車ブレヌキを掛けおく
ださい。
 ゚ンゞンが運転䞭にキヌスむッチを“始動”
の䜍眮に回さないでください。
 気枩が 以䞋のずきぱンゞンずトラン
スミッションの最滑油が暖たるたでに少なく
ずも10分間゚ンゞン回転を䞭くらいの速床に
保っおください。
 バッテリずスタヌタの保護のためスタヌタ
を 10 秒以䞊回し続けないでください。
 十分に暖機されるたで党負荷で本機を操䜜し
ないでください。
 気枩が  15 以䞋のずきはバッテリを本機
から倖し次に運転するずきたで暖かいずこ
ろで保管しおください。
始動埌玄分間は負荷をかけずに暖機運転をし
おください。オむルを各郚に十分ゆきわたらせる
ためで始動しおからすぐ負荷をかけるず焌付
きや砎損など故障の原因になりたすのでご泚意
ください。
10. むヌゞヌチェッカのランプが消えお
いるこずを確認しおください。ランプ
が点灯しおいる堎合には盎ちに゚ン
ゞンを停止し問題の箇所を指瀺に埓
い確認しおください。
“運転䞭の䜜動確認”を参照しおくだ
さい
11. “䞭速”で゚ンゞンを枩めおください。
10
゚ンゞンの始動ず停止
■むヌゞヌチェッカ
■䜎枩床領域での暖機運転ずトランスミッ
ションオむル
運転䞭にむヌゞヌチェッカの譊告灯が点灯した
堎合には盎ちに゚ンゞンを停止し以䞋に埓い
原因を調べおください。むヌゞヌチェッカのラン
プが点灯しおいるずきは運転しないでください。
トランスミッションオむルはHSTや油圧シリンダ
のオむルずしおも䜿われたす。寒冷地では枩床が
䜎くオむルの粘床が倧きくなりたす。そのため
゚ンゞン始動埌しばらくの間オむルの埪環速床
が遅くなり油圧が異垞に䜎くなる可胜性があり
たす。これにより油圧システムのトラブルに぀な
がる可胜性がありたす。
䞊蚘のこずを避けるため次のこずに泚意しおく
ださい。
䞋の衚により䞭速で゚ンゞンを枩めおくださ
い。
呚囲枩床


 10
以䞊
 10
 20
 20
以䞋
暖機運転時間
玄分
(1) むヌゞヌチェッカ
分 10 分
10 分 15 分
゚ンゞンオむル圧力
この譊告灯が運転䞭に点灯した堎合には゚
ンゞンオむルの量をチェックしおください
バッテリ
この譊告灯が運転䞭に点灯した堎合には充
電系統をチェックするか賌入先にご盞談く
ださい。
氎枩蚈
この譊告灯が運転䞭に点灯した堎合には“゚
ンゞンのオヌバヒヌト察策”に埓い適切な凊
眮をしおください。
15 分以䞊
 十分に暖機運転するたで倧きな負荷をかけな
いでください。
 異垞音が聞かれたずきは油圧システムが正し
く調敎されおいないか郚品が損傷しおいる
可胜性がありたす。賌入先にご盞談ください。
停止のしかた
1. アクセルレバヌを“䜎速”䜍眮にしおアむド
リング状態にしたす。キヌスむッチを“切”
䜍眮にするず゚ンゞンは停止したす。
2. 駐車ブレヌキをかけキヌを抜きたす。
■燃料蚈
燃料タンクが空にならないように泚意しおくだ
さい。空になるず燃料䞭に空気が混入し空気抜き
が必芁ずなりたす。定期点怜の“必芁に応じた
点怜”を参照しおください
運転䞭の䜜動確認
本機の運転䞭は各郚が円滑に䜜動しおいるかど
うかをたえず泚意しおください。
■次の堎合には、盎ちに゚ンゞンを止めおく
ださい。
1. 回転が急に䞋降したり䞊昇したりする。
2. 突然異垞な音をたおる。
3. 排気色が急に黒くなる。
(1) 燃料蚈
11
(E) “空”
(F) “満タン”
゚ンゞンの始動ず停止
◆ ブヌスタケヌブルの接続
 燃料を“”以䞊に入れないでください。絊
油口䞋たでを目安にしおください。
■積算時間蚈アワメヌタ
これにより本機の䜜動時間を知るこずができた
す。ただしこの積算時間蚈アワメヌタは電気
によっお䜜動するためキヌスむッチを“入”又
は“予熱”にするず゚ンゞンが始動しおいなくお
も動き始めたす。
1. ブヌスタケヌブル (A) のクリップをトラブ
ル車の 端子に接続し片方のクリップは正
垞車の 端子に接続したす。
2. ブヌスタケヌブル (B) のクリップを正垞車の
端子に接続し片方のクリップをトラブル
車のフレヌムに確実に接続したす。
 フレヌムぞの接続はバッテリから離れお
いる方がよい。
3. 各端子に接続埌゚ンゞン始動前に確実に接
続されおいるか確認しおください。
(1) 積算時間蚈アワメヌタ
◆ トラブル車の゚ンゞン始動
1. 正垞車を始動させ数分゚ンゞンを䜜動させ
おください。
2. バッテリあがりの車を始動させおください。
3. 始動に倱敗したずきはしばらく分
おいおから再始動しおください。
バッテリあがりの凊眮
ブヌスタケヌブル別売があれば他車のバッ
テリを電源ずしお゚ンゞンを始動させるこずが
できたす。
◆ ブヌスタケヌブルの取倖し
 バッテリのガスは爆発するこずがありた
す。バッテリからたばこ火花その他の
火気を遠ざけおおいおください。
 バッテリが凍っおいる堎合にはこの凊眮は
しないでください。
 ブヌスタケヌブルの 端子を本機のバッテ
リの 端子に接続しないでください。
◆ 接続する前に
1. ブヌスタケヌブルグリップの容量はバッ
テリ容量に合ったものを䜿いたす。
2. ケヌブルグリップ及びバッテリの  端
子に断線や腐食がありたせんか。
3. キヌスむッチは
“切”の䜍眮になっおいたす
か。
4. 正垞車のバッテリはトラブル車のバッテリ
ず同容量のものを䜿いたす。
1. ブヌスタケヌブル (B) のクリップをトラブル
車のフレヌムから取倖し次に正垞車の 端
子ずの接続を倖したす。
2. ブヌスタケヌブル (A) のクリップを正垞車の
端子から取倖した埌トラブル車の 端子
の接続を倖したす。
12
゚ンゞンの始動ず停止
 救揎車は必ず 12 V バッテリ車を䜿甚しおくだ
さい。
 ケヌブル接続の際には ず 端子を絶察に
接觊させないでください。
 ケヌブルが冷华ファンなどに巻蟌たれないよ
うにしおください。
13
れロ旋回モヌアの運転
ならし運転最初の玄 50 時間
本機はこの期間䞭の扱い方でその埌の寿呜が決
たりたす。工堎から出荷された盎埌の本機はテス
トされおいたすが各郚品が充分になじんでいた
せんので玄 50 時間のならし運転が必芁です。
本機の性胜を充分に発揮しお客様に長く䜿っお
いただけるようならし運転の期間䞭は特に次の
こずを厳守しおください。
1. 急なスタヌト急ブレヌキは慎んでください。
2. 必芁以䞊のスピヌドや負荷をかけないように
したしょう。
3. 運転は゚ンゞンが十分枩たっおから行なう
ようにしたしょう。
4. 悪路や傟斜地では速床を萜ずし安党を確認
しながら走行したしょう。
5. 50 時間䜿甚埌に
“定期点怜箇所䞀芧衚”に
埓い各郚の点怜オむル亀換などを行なっお
ください。
 ゚ンゞンが停止した状態では本機をコント
ロヌルするこずができないため傟斜地で
゚ンゞンが停止した堎合は本機が動かない
よう盎ちにブレヌキをかけおください。
 子䟛はもちろん運転者以倖の人を乗せお
本機を運転しないでください。たた必ず
シヌトに座っお運転しおください。
 溝や穎の近く路肩など本機の重みでくず
れやすい所では運転しないでください。
 高速で旋回するず暪転するおそれがあり
たす。必ずスピヌドを萜ずしおゆっくりず
回っおください。
 急な坂道の登坂は前進で行ない急な発進
停止をしないでください。たた本機は固
い氎平な面に駐車しおください。
 運転䞭はたえず呚囲に泚意し障害物等を
避けおください。
 本機で公道を走行しないでください。道路
を暪断したり道路の近くで䜜業する堎合
は十分に泚意しおください。
 バックするずきは埌方に人や障害物がない
こずを確認しおください。集草バッグを装
着しおいる堎合は特に泚意しおください。
 高速走行時旋回時に急ブレヌキをかける
ずコントロヌルを倱うため本機の枛速
停止は速床調節レバヌで行っおください。
■新車時のオむル亀換
新車時にずっおオむル亀換は非垞に重芁です。各
郚品がなじんでいないため埮少な金属粉が生じ
これが郚品の損傷に぀ながりたす。このため通垞
より早くオむル亀換などを行なっおください。
詳しい亀換時間は“定期点怜箇所䞀芧衚”参照
■゚ンゞンのならし運転
50 時間䜿甚埌に゚ンゞンオむルず゚ンゞンオむ
ルフィルタカヌトリッゞを亀換しおください
“100 時間ごずの点怜”“200 時間ごずの点怜”
参照
■トラクタのならし運転
200 時間䜿甚埌にトランスミッションオむルを亀
換しおください。
最初の 50 時間䜿甚埌にオむルフィルタカヌト
リッゞを亀換しおください。
“200 時間ごずの点
怜”参照
14
れロ旋回モヌアの運転
発進・走行
2. モヌアを䞊げる。
本機は道路運送車䞡法の保安基準に適合しおい
たせんので法什により公道は走行できたせん。
埓っお公道を移動するずきはトラックなどで茞
送しおください。
■モヌア昇降ペダル
モヌア昇降ペダルはモヌアを䞊げ䞋げするのに
䜿甚したす。モヌアを䞋げるずきはペダルを前方
に螏蟌み䞊げるずきはペダルを埌方に螏蟌みた
す。
1. シヌトに座りシヌトの䜍眮を調節し
おください。
■シヌトの調節
 調敎埌シヌトがロックされおいるこずを
確認しおください。
(1) モヌア昇降ペダル
“䞋げ”
“䞭立”
“䞊げ”
 油圧システムを損傷するおそれがあるので
゚ンゞンが十分枩たっおから䜜業を開始しお
ください。
 䜜業するずきはアクセルレバヌを“䞭速”以
䞊にセットし䜎回転では䜜業しないでくだ
さい。
 モヌア昇降ペダルを螏んで異垞音が発生した
堎合は賌入先にご盞談ください。
(1) ひじ掛け
(2) シヌトスラむドレバヌ
◆ シヌトの調節のしかた
A 前埌の調敎
シヌトスラむドレバヌを䞊方ぞ匕きシヌトを前
又は埌にスラむドさせおください。
15
れロ旋回モヌアの運転
3. ゚ンゞンを加速したす。
5. ゆっくりず発進したす。
■アクセルレバヌ
■速床調敎レバヌ


 レバヌを前偎に倒すず゚ンゞン回転
が䞊がる。


 レバヌを埌偎に匕くず゚ンゞン回転
が䞋がる。
(1) アクセルレバヌ
 速床調敎レバヌの䜿い方を理解するため
䜎速でモヌアを䜜動させずに広い堎所
で緎習しおください。
 速床調敎レバヌは急に前進から埌進埌進
から前進方向に切換えないでください。
急速な切換えは本機のコントロヌルを倱い
危険です。たた本機各郚に損傷を䞎えるお
それがありたす。
 高速での急旋回は本機のコントロヌルを倱
い危険です。
 乗り降りするずきや点怜・調敎をおこな
うずきには安党のため速床調敎レバヌを
“䞭立固定”の䜍眮に戻しおください。
“高速”
“䜎速”
停止
◆ 䞭立固定
A 速床調敎レバヌが“䞭立固定”の䜍眮にある
ずきは前進埌進方向にレバヌを動かすこず
ができたせん。
゚ンゞンはこの䜍眮でしか始
動させるこずができたせん。
4. 駐車ブレヌキを解陀したす。
■駐車ブレヌキロックペダル
ブレヌキペダルを螏蟌むず駐車ブレヌキロック
ペダルが解陀されたす。
(1) 速床調敎レバヌ
(1) ブレヌキペダル
(2) 駐車ブレヌキロックペダル
16
(A) “䞭立固定”
(B) “䞭立”
れロ旋回モヌアの運転
 速床調敎レバヌの連結郚は調節するこずがで
きたす。
 調節が必芁な堎合は“調敎”の項を参照する
か賌入先にご盞談ください。
運転
A ゚ンゞンを始動し駐車ブレヌキを解陀しお
ください。本機の速床や進行方向は速床調敎
レバヌによっおコントロヌルしたす。
◆ 傟斜地での再発進
 ゚ンゞンが停止した堎合には速床調敎レ
バヌにより本機をコントロヌルできたせ
ん。
 傟斜地で停止したり方向転換するず本機の
コントロヌルを倱い危険です。
傟斜地での再発進は通垞の平たんな堎所で
の発進ずは異なりたすので再発進の方法
を良く理解し特に泚意しお行なっおくだ
さい。
◆ äž­ç«‹
A 䞡方の速床調敎レバヌを“䞭立固定”から内
偎に動かすず“䞭立”になりたす。
この䜍眮
でぱンゞンを再始動できたせん。

傟斜地で停止し再発進する必芁があるずきは以
䞋に埓っおください。
傟斜地での再発進のしかた 
1. 本機が動かないように駐車ブレヌキを掛けお
ください。
2. ゚ンゞンを始動しおください。
3. アクセルレバヌを“䞭速”にしおください。
4. 速床調敎レバヌを埐々に内偎に動かし“䞭立”
にしおください。
5. 駐車ブレヌキを解陀しおください。
6. 本機をゆっくりず泚意しながら動かしおくだ
さい。
(1) 速床調敎レバヌ
(A) “䞭立”
◆
1.
2.
3.
前進・埌進
アクセルレバヌを“高速”にしおください。
駐車ブレヌキを解陀しおください。
䞡方の速床調敎レバヌを“䞭立固定”から内
偎に動かし“䞭立”にしおください。
4. 速床調敎レバヌをゆっくりず前に抌すず本機
は前進したす。
埌進するには 
䞡方の速床調敎レバヌを同時にゆっくり
ず匕くず本機は埌進したす。
停止するには 
䞡方の速床調敎レバヌを“䞭立”にもどす
ず本機は停止したす
 速床調敎レバヌの調節がされおいないず本
機が正しく動䜜せず危険です。
17
れロ旋回モヌアの運転
前進
A 䞡方の速床調敎レバヌを同時に前方に抌しお
ください。本機はたっすぐ前に進みたす。
巊旋回
A 右手の速床調敎レバヌを巊手の速床調敎レ
バヌより前に出しおください。本機は巊に曲
がりたす。
 前進から巊旋回に移る堎合は右手の速床調
節レバヌをそのたたにしお巊手偎を埌に匕
いた方がなめらかに旋回できたす。
埌進
A 䞡方の速床調敎レバヌを同時に埌方に匕いお
ください。本機はたっすぐ埌に進みたす。
右旋回
A 巊手の速床調敎レバヌを右手の速床調敎レ
バヌより前に出しおください。本機は右に曲
がりたす。
 前進から右旋回に移る堎合は巊手の速床調
節レバヌをそのたたにしお右手偎を埌に匕
いた方がなめらかに旋回できたす。
18
れロ旋回モヌアの運転
停車・駐車
巊急旋回れロタヌン
A 右手の速床調敎レバヌを前方に抌し同時に
巊手の速床調敎レバヌを埌方に匕いおくださ
い。
 駐車するずきは平たんで本機が安定する
堎所を遞びPTO レバヌを“切”駐車ブレヌ
キを“掛け”
すべおの䜜業機を最䞋点の䜍
眮たで䞋げ゚ンゞンを“停止”しおキヌ
を抜いおください。
やむをえず坂道で駐車する堎合はタむダ
に車止めをしおください。
 也いた草やワラなど可燃物の堆積した堎所
には駐車しないでください。マフラの排気
口に觊れるず火灜のおそれがありたす。
 栌玍などで本機にシヌトをかける堎合は
マフラや゚ンゞンが十分冷えおから行なっ
おください。火灜の原因になりたす。
 停車時空吹かしをしたり高回転にした
りするず排気管の熱や排気ガスにより枯
草などに着火するおそれがありたす。
 本機から降りるずきはモヌアなどの PTO 䜜
業機が完党に止たるたで埅っおください。
右急旋回れロタヌン
A 巊手の速床調敎レバヌを前方に抌し同時に
右手の速床調敎レバヌを埌方に匕いおくださ
い。
1. 䞡方の速床調敎レバヌを“䞭立”にしブレヌ
キペダルを螏み蟌み本機を停止したす。
2. 駐車ブレヌキを確実に掛けおください。
3. 䞡方の速床調敎レバヌを“䞭立固定”の䜍眮
にしたす。
4. アクセルレバヌを手前に匕いお゚ンゞン回
転を䞋げおPTO レバヌを“切”にしたす。
5. モヌアを最䞋点の䜍眮たで䞋げたす。
6. キヌスむッチを“切”にしお゚ンゞンを停
止しキヌを抜いおください。
 急旋回の前には必ず䞀旊本機を止めおから
行なっおください。
19
れロ旋回モヌアの運転
トラックぞの積み・降ろし
3. 前車軞の䞋方から頭付きピンを差蟌みスナッ
プピンを穎 (A) に差蟌んでください。
4. 前茪ブラケットを回しお元に戻しおくださ
い。
 転萜のおそれがあるので本機ぞの積み・降
ろし䞭速床調敎レバヌはゆっくり動かし
おください。
 短いアナミ板は傟斜角床が急になり危険で
すので䜿甚しないでください。
1. 本機での運搬
 本機をトラックにしっかりず固定しおく
ださい。
 移動するずき颚でボンネットが開かない
ように本機を埌ろ向きで積むかボンネッ
トを固定しおください。
2. トランスミッションが損傷したすので本機を
けん匕しないでください。
(1) 頭付きピン
(2) スナップピン
■前茪ブラケットの固定
 前茪ブラケットの固定は積み降ろしのずき
のみ䜿甚しおください。本機を運転するず
きは危険ですので䜿甚しないでください。
(1) 穎 (A)
(2) 䜿甚したせん
積み降ろしのずきはできるだけ本機の車幅より
広いアナミ板を䜿甚しおください。やむなく通垞
のアナミ板を甚いる堎合は以䞋に埓い前茪ブラ
ケットを固定するようにしおください。
◆ 前茪ブラケットの固定のしかた
1. 本機の向きを調敎しアナミ板の前に駐車しお
ください。
2. 前茪ブラケットを回しお前車軞からスナッ
プピンず頭付きピンを抜いおください。
3. 前茪ブラケットを回しお元に戻し぀の穎の
䜍眮を合わせおください。
4. 頭付きピンを䞊方から぀の穎をずおるよう
に差蟌んでください。
5. 穎 (A) にスナップピンを差蟌んでください。
◆ 前茪ブラケットの固定解陀のしかた
1. 前車軞からスナップピンず頭付きピンを抜い
おください。
2. 前茪ブラケットを回しおください。
20
(A) “固定”
(B) “固定解陀”
モヌアの䞊手な䜿い方
モヌアの性胜を十分発揮させるた
めに
前茪の高さは図のように前茪ず地面の間をミ
リ以䞊空けお蚭定しおください。
1. 初めおモヌアを䜿甚するずきは平たん地を
遞びゆっくりず少し重耇するようにたっすぐ
に刈っおください。
2. 適切な草刈方法は圃堎の倧きさや圢で決た
りたす。朚やフェンス建物のような障害物
を考慮しおください。
3. 刈取は草が 50  80 mm の高さを保぀ようにお
こなっおください。あたり短く刈らずにた
びたび刈る方が良い仕䞊がりになりたす。緑
の芝を保぀ために草䞈の 1/3 以䞊もしくは䞀
回で 25 mm 以䞊の草刈はしないでください。
極床に草䞈の高い堎合最倧刈高さで䜜業し
次に垌望の刈高さにセットし刈っおくださ
い。
4. 刈り跡が矎しく芋えるようにするには湿気
の少ない午埌倕方に䜜業するのがよいで
しょう。
3. 荒地や草䞈の高いずころで草刈するずきは刈
高さを高めに調敎しおください。䜎い刈高さ
は敎った芝などを刈る堎合に甚いおくださ
い。
刈高さ調敎
 移動状態モヌアを吊䞊げた状態で䜜業
しないようにしおください。
1. 刈高さを調敎する前にすべおのタむダの空気
圧が芏定圧力であるこずを確認しおくださ
い。
2. モヌア昇降ペダルを埌方に螏蟌みモヌアデッ
キを䞀番䞊たで持䞊げおください。垌望の刈
高さに刈高さ調敎ダむダルを回しおくださ
い。モヌア昇降ペダルを前方に螏蟌みモヌア
デッキを䞋げるずモヌアデッキは垌望の刈
高さにセットされたす。
(1) 刈高さ調敎ダむダル
(2) モヌア昇降ペダル
(A) モヌア䞊昇
(B) モヌア䞋降
4. モヌア昇降ペダルを䞋降偎に螏蟌んでくださ
い。モヌアデッキが“移動”䜍眮から“䜜業”
䜍眮に䞋がりたす。
“”ポむントはモヌア着脱のためのもので
す。本機の砎損を防ぐため、
“”ポむント䜍
眮での操䜜はしないでください。
(A) “”ポむント脱着時のみ
21
モヌアの䞊手な䜿い方
草刈り䜜業芁領
■草刈り䜜業を始める
1.
2.
3.
4.
5.
シヌトに座っおください。
゚ンゞンを始動しおください。
PTO レバヌを“入”にしおください。
駐車ブレヌキを解陀しおください。
アクセルレバヌを前方に抌しお゚ンゞン回転
を䞊げおください。
6. 速床調敎レバヌを動かしお本機を運転しおく
ださい。
 集草バッグたたは攟出カバヌオプション
なしでモヌア䜜業をしないでください。
 ブレヌキを掛けたたたで本機を動かそうずし
ないでください。
 ゚ンゞンがオヌバヒヌトしないようにラゞ
゚ヌタずラゞ゚ヌタネットをきれいに掃陀し
おください。
 䜜業堎所を点怜しお針金石など飛散の
おそれがある物は陀去しおください。
 機械の呚囲や草の吐出し方向に人やペッ
トなどがいないこずを確認しながら䜜業し
おください。
 ゚ンゞンを始動する前に PTO が“切”になっ
おいるか確認しおください。
 最も良い刈性胜を発揮するためには垞にアク
セルレバヌを“高速”の䜍眮で刈っおくださ
い。
 負荷が倧きい堎合本機を䜎速で操瞊するか
その堎所を床刈しおください。
最初は最も高い刈り高さでそれから芁求さ
れる高さで刈っおください。
 車速が速すぎたり刈刃の速床が過負荷によ
り萜ちた堎合にはきれいに刈れたせん。
 草刈䜜業をしない堎合にはPTO レバヌを“切”
にしモヌアを最䞊䜍に持䞊げおください。
■ PTO レバヌ
PTO を始動するには PTO レバヌを前方に抌しおく
ださい。
(1) PTO レバヌ
“入”
“切”
1. PTO の䜜動䞭に垭を立぀ず安党装眮により゚
ンゞンが停止したす。
2. ゚ンゞンを始動する前に PTO レバヌを“切”
にしおください。
“入”の䜍眮にあるずきぱ
ンゞンは始動したせん。
 安党を確保するための機胜ですのでご理解く
ださい。
22
集草バッグの䜿い方
■クむッククリヌンレバヌ
クむッククリヌンレバヌはモヌアダクトの草を
容易に陀去するためのレバヌです。
モヌアの出口の回動匏底板ず連動したす。
 集草バッグたたは攟出カバヌオプション
なしでモヌア䜜業をしないでください。
◆ 操䜜方法
1. 本機を平たん地に停車し駐車ブレヌキをか
けおください。
2. PTO レバヌを“切”たで匕いおください。モヌ
アが停止しおいるこずを確認しおください。
3. モヌアデッキを䞀番䞊の䜍眮たで䞊げおくだ
さい。
4. レバヌを䞋方に数回操䜜しおください。
5. 操䜜埌はレバヌが元の䜍眮に戻っおいるこず
を確認しおください。
性胜を発揮するには
1. モヌアを回転するこずによりモヌアデッキ
の呚囲から空気を吞い蟌みダクトを通っお
集草バッグに向かう空気の流れがおこりた
す。集草はこの空気の流れにより行なわれ
たす。
2. 草䞈が非垞に高い堎合は芁求する刈高さよ
りも高い刈高さでたず集草しおください。
高い草に察しお䜎い刈高さで草を刈ろうずす
るず吞入空気が䞍足し刈残しが発生しやすく
なりたす。
高めに刈った埌にモヌアを芁求する刈高さに
セットし盎しおもう䞀床刈っおください。
3. 垞に゚ンゞン回転を高速にしお草を刈っおく
ださい。゚ンゞンが刈取り䞭に止たりそうに
なった堎合には本機の速床を萜ずしおくださ
い。
4. 刈取り䜜業䞭モヌアの回りから草がずび
散ったり゚ンゞン回転が䜎䞋し続けたり
刈草の塊が刈り跡に萜ち始めたら排出ダク
ト内が詰たっおいるこずを瀺しおいたす。こ
のような堎合には集草バッグを空にしお草を
完党に排出するためにクむッククリヌンレ
バヌを数回操䜜しおください。
5. 草を刈った埌にはモヌアデッキ排出ダクト
内面ず集草バッグのネットを十分に掃陀しお
ください。取陀かないでおくず刈り性胜
集草性胜に悪圱響をおよがすず同時にベルト
等の故障の原因にもなりたす。
(1) クむッククリヌンレバヌ
 クむッククリヌンレバヌはモヌアが䞊がった
状態で完党に動かすこずができたす。
 数回操䜜するこずで効果的に草を排出するこ
ずができたす。
23
集草バッグの䜿い方
刈取った草を排出するには
 必ずシヌトに座っおいる状態で刈取った
草を持䞊げ捚おおください。
 モヌアを止め硬く氎平な堎所で本機を停
車した状態でのみ草の排出を行なっおくだ
さい。軟らかい所や傟いた堎所で集草バッ
グを持䞊げるず本機は前茪が䞊がり転倒
するおそれがあり重倧障害や装備の倚倧
な損害を匕起こすおそれがありたす。
 集草バッグから草を捚おる前に捚おる堎
所の呚囲に人やペットなどいないこずを確
認しおください。
 集草バッグを䞊げおいるずきは本機をゆっ
くりず移動させ傟斜地には入らないでく
ださい。たた急なタヌンをしないでくだ
さい。
 草の排出以倖では集草バッグを持䞊げない
でください。
 操舵性が悪くなりたすので集草䜜業時に
は暙準装備のフロントりェむトを必ず取付
けおください。
 湿った重い草を刈る堎合はフロントりェ
むトの重量を増やしおください。
 集草バッグは確実に閉たっおいるこずを確
認しおから降ろすようにしおください。さ
もないず機械に損傷を䞎えるおそれがあ
りたす。
(1) 集草バッグ操䜜レバヌ
(2) クリヌンプレヌト
(A)
(B)
(C)
(D)
(N)
“䞊げ”
“䞋げ”
“回動”排草
“回動”戻し
“䞭立”
草を排出するには
1. PTO レバヌを“切”にしおください。
2. 集草バッグ操䜜レバヌを(A)に入れ集草バッ
グを持䞊げおください。
3. 排草する任意の高さで止めおください。
4. レバヌを (C) に入れバッグを回動し草を
排出しおください。
5. 草を排出したらレバヌを (D) に入れバッ
グを完党に閉めおください。その埌レバヌ
を (B) に入れ集草バッグを䞋ろしおくださ
い。集草バッグやクリヌンプレヌトに圓たら
ないよう気を付けおください。
 確実に集草バッグを閉めおからバッグを䞋
ろしおください。バッグや他の郚品を損傷す
るおそれがありたす。
 䜜業䞭排出堎所の近くに来たらこために排
出するず胜率があがりたす。
24
枅掃
モヌアデッキ内の枅掃方法
◆ 枅掃方法
1. モヌア䞊にあるパむプに氎道ホヌスを差蟌
み氎を出しおください。
2. ゚ンゞンを始動させおください。
3. アクセルレバヌを“高速”の䜍眮にセットし
おください。
4. PTO レバヌを“入”の䜍眮にしお数分間刈
刃を回しおください。
5. PTO レバヌを“切”にし゚ンゞンを停止し
おください。
6. 氎を止め氎道ホヌスを倖しおください。
7. モヌア䞊にある反察偎のパむプに氎道ホヌス
を差蟌みからの䜜業を再床おこなっお
ください。
 集草バッグたたは攟出カバヌオプション
なしでこの䜜業をしないでください。
 ゚ンゞンを始動する前に必ずシヌトに座
り各レバヌが“䞭立”
速床調敎レバヌが
“䞭立固定”の䜍眮になっおいるかかどう
かたた駐車ブレヌキが掛かっおいるかを
確認しおください。そしお PTO が確実に
“切”
の䜍眮になっおいるかを確認しおくださ
い。
 䜜業堎所を点怜しお針金石など飛散の
おそれがある物は陀去しおください。
 機械の呚囲や草の吐出し方向に人やペッ
トなどがいないこずを確認しながら䜜業し
おください。
 枅掃䞭は必ずシヌトに座り駐車ブレヌキ
を掛けお䜜業しおください。
 ホヌスがモヌア内にたき蟌たれないように
泚意しおください。
(1) パむプ
(2) 氎道ホヌス
(3) キャップ
集草バッグの枅掃
集草バッグは空気の抜けをよくするために䜿甚
ごずに氎をかけお枅掃しおください。
25
タむダ及び車茪
タむダ
◆ 暙準空気圧
 タむダの空気圧は取扱説明曞に蚘茉しお
いる芏定圧力を必ず守っおください。
芏定圧力以䞊に空気を入れるずタむダが
砎裂し死傷事故のおそれがありたす。
特に前茪タむダは圧瞮空気を入れるず急激
に圧力が䞊昇するおそれがありたす。
 パンク修理などでタむダチュヌブを脱着
する䜜業には特別な技胜ず噚具が必芁で
す。
自分で行なおうずしないで必ず賌入先に
ご盞談ください。
 タむダチュヌブリムなどの亀換・修理
は必ず賌入先にご盞談ください。
特別教育を受けた人がおこなうように法
で定められおいたす
タむダ
空気圧
前茪
15 × 6.0  6
207 kPa
(2.1 kgf/cm )
埌茪
20 × 10.00  8
140 kPa
(1.4 kgf/cm )
 リム車茪車軞のボルトがゆるんでいる状
態でこの䜜業をおこなわないでください。
これ以倖の箇所でもゆるんでいるボルトが
あれば芏定トルクで締付けおください。
 各ボルトはこために確認し締付けおくださ
い。
車茪
 車茪を付け替えたずきは䞋蚘のトルクでナッ
トを締付けおください。その埌 200 m ほど蛇
行運転をしお再床トルクを確認しおくださ
い。
 指定されたタむダ以倖は䜿甚しないでくださ
い。
■タむダの空気圧
空気圧は芏定圧力に工堎でセットしおおりたす
が時間ずずもに自然ずゆっくり萜ちおきたす。
点怜しお必芁に応じお空気を入れおください。
倖芳から刀断する目安は以䞋のずおりです。
(1) 78  90 N  m(8.0  9.2 kgf  m)
(1) 地面
(A) 䞍足
(B) 正垞
(C) 倚い
26
タむダ及び車茪
4. 本機を䞋ろしおください。
■埌茪のバランス
操舵性・安定性を増す必芁があるずきは埌茪に
りェむトを远加しおください。
◆ 埌茪りェむトオプション
オプションの埌茪りェむトを取付けるこずがで
きたす。賌入先にご盞談ください。
■前茪の着脱
◆ 取倖し
1. 本機を平たん地に停車しおください。
2. ゚ンゞンを停止し駐車ブレヌキを掛けおく
ださい。
3. 本機の前郚を安党な方法で吊䞊げおくださ
い。
4. 回り止めナット (A) を倖したあず前茪ボル
ト (B) を匕抜いおください。
5. 前茪をブラケット(C)から取倖しおください。
(1) 回り止めナット (A)
(2) 前茪ボルト (B)
(3) ブラケット (C)
◆ 取付け
1. 前茪を取付けたす。
2. 前茪ボルト (B) を差蟌み回り止めナット (A)
を取付けおください。
3. ナットはあたりき぀く締付けないでくださ
い。
 前茪ボルトはブラケットの倖偎から差蟌んで
ください。
 ナットは前茪ベアリングの遊びがなくなり
前茪が手で回せる皋床たで埐々に締付けおく
ださい。
参照
締付トルク
20  25 N  m
(2  2.5 kgf  m)
27
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
掗車時の泚意
高圧掗車機の䜿甚方法を誀るず人を怪我させた
り機械を砎損・損傷・故障させるこずがありた
すので高圧掗車機の取扱説明曞・ラベルに埓っ
お正しく䜿甚しおください。
 絊油及び点怜敎備するずきは
(1) 本機を平たんな広い堎所に眮き
(2) 䜜業機を降ろし
(3) 駐車ブレヌキをかけ
(4) ゚ンゞンを止め
(5) キヌを抜き安党を確認しおから行っ
おください。
そうしないず傷害事故を匕起こすおそ
れがありたす。
機械を損傷させないように掗浄ノズルを拡散
にし m 以䞊離しお掗車しおください。
もし盎射にしたり䞍適切に近距離から掗車
するず
1. 電気配線郚被芆の損傷・断線により火灜
を匕き起こすおそれがありたす。
2. 油圧ホヌスの砎損により高圧の油が噎出
しお傷害を負うおそれがありたす。
3. 機械の砎損・損傷・故障の原因になりたす。
䟋(1) シヌル・ラベルの剥がれ
(2) 電子郚品゚ンゞン・トランスミッ
ション宀内安党キャブ宀内等ぞ
の浞入による故障
(3) タむダオむルシヌル等のゎム類
暹脂類ガラス等の砎損
(4) 塗装メッキ面の皮膜剥がれ
廃棄物の凊理に぀いお
廃棄物をみだりに捚おたり、焌华するず、環境
汚染に぀ながり、法什により凊眰されるこずが
ありたす。
廃棄物を凊理するずきは
 機械から廃液を抜く堎合は、容噚に受けお
ください。
 地面ぞのたれ流しや河川、湖沌、海掋ぞの
投棄はしないでください。
 廃油、燃料、冷华氎䞍凍液
、冷媒、溶剀、
フィルタ、バッテリ、ゎム類、その他の有
害物を廃棄、又は焌华するずきは、賌入先、
又は産業廃棄物凊理業者等に盞談しお、所
定の芏則に埓っお凊理しおください。
28
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
日垞点怜箇所䞀芧衚
毎日䜜業前には次の点怜項目に埓っお日垞点怜を行なっおください。
№
本機の呚りを回っお
点怜項目
参照
ペヌゞ

タむダの空気圧及び劣化損傷

油挏れ及び冷华氎挏れ
-

゚ンゞンオむルの量
37

トランスミッションオむルの量
40

冷华氎の量
41

車䜓各郚の損傷及びボルトナットのゆるみ
-

ラゞ゚ヌタネットの目詰たり
38

パネルスクリヌンの目詰たり
38

ブレヌキの遊び
50
10
泚油グリヌス
44,45
11
燃料の量
38
12
゚アクリヌナ゚レメント
43

オむル挏れ
44

刈刃取付けボルトのゆるみ
58

刈刃の摩耗損傷
58

モヌアハりゞングの損傷
-

すべおのピンのはたり具合
-

モヌアデッキ内の枅掃
25
グリヌスアップ
 ・ナニバヌサルゞョむント
・掚進軞
41

ボルトナットのゆるみ
-

集草バッグの損傷
-

集草バッグの目詰たり
-

速床調敎レバヌの䜜動
-

駐車ブレヌキの䜜動
-
キヌスむッチを入れお

むヌゞヌチェッカの点灯
11
゚ンゞンを始動しお

排気ガスの色
-

異垞音ず異垞振動
-
モヌア
集草バッグ
シヌトに座っお
29
26,39
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
定期点怜箇所䞀芧衚
専門的な技術や特殊な工具を必芁ずするずきは賌入先にご盞談ください。

次の定期点怜箇所に埓っお定期点怜を実斜したしょう。
№
50
時間
ごず
点怜項目
アワメヌタ衚瀺時間
50
100
亀換
○
○
゚ンゞンオむルフィルタ
亀換
カヌトリッゞ
○
 ゚ンゞンオむル
150
200
300
400
○
○
○
450
500
○
参照
ペヌゞ
以降
100
ごず
48
○
○
200
ごず
51
トランスミッション及び
 埌車軞ギダケヌス巊
亀換
右オむル
○
○
200
ごず
52

トランスミッションオむ
亀換
ルフィルタカヌトリッゞ
○
○
200
ごず
54

トランスミッションオむ
枅掃
ルストレヌナ
○
○
200
ごず
52

フロント PTO ケヌスオむ
亀換
ル
50
ごず
44
200
ごず
55

○
○
○
○
○
○
○
調敎
 安党装眮
点怜
○
○
○
○
○
○
○
○
○
50
ごず
42
-
○
○
○
○
○
○
○
○
○
50
ごず
45
-
○
○
○
○
○
○
○
○
○
50
ごず
44
点怜
○
○
○
○
○
○
○
○
○
50
ごず
44
150
ごず
51
50
ごず
43
1幎
ごず
56
○
50
ごず
47
10
11
グリヌスアップ
モヌアを陀く
モヌアギダボックス
オむル
○
○
 前車軞の旋回軞
 泚油
○
○
亀換
点怜
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
12 ゚アクリヌナ゚レメント
亀換
13 バッテリ
点怜
○
○
○
○
○
○
○
○
14 ファンベルトの匵り具合 調敎
○
○
○
○
○
100
ごず
50
15 駐車ブレヌキ
調敎
○
○
○
○
○
100
ごず
50
点怜
○
○
○
○
○
100
ごず
49
400
ごず
56
16 燃料フィルタ
亀換
○
30
*2
*1
*2
*2
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
№
50
時間
ごず
点怜項目
アワメヌタ衚瀺時間
50
100
150
200
300
400
450
500
参照
ペヌゞ
以降
200
ごず
49
2幎
ごず
57
200
ごず
55
2幎
ごず
57
200
ごず
55
亀換
2幎
ごず
57
20 冷华システム
枅掃
1幎
ごず
56
21 冷华氎
亀換
1幎
ごず
56
モヌアギダボックスオむ
亀換
ルシヌル
2幎
ごず
57
点怜
○
○
17 燃料ホヌス
亀換
18
ラゞ゚ヌタホヌスず締付
けバンド
点怜
○
亀換
点怜
○
19 油圧ホヌス
22
○
23 燃料系統
゚ア
抜き
24 ヒュヌズ
亀換
25 刈刃
亀換
26 モヌアベルト
亀換
○
*2
*2
*2
*2
60
必芁
時
57
58
59
1* 定期点怜は通垞の状態よりもほこりの倚い堎所で䜿甚した堎合には早めに行なっおください。
通垞の状態で䜿甚した堎合には枅掃は 100 時間ごずに行なっおください。
2* 賌入先にサヌビスを受けおもらっおください。
* 補氎が必芁なバッテリを䜿甚しおいる堎合は 100 時間ごずに電解液の点怜を行なっおください。
幎間䜿甚時間が 100 時間未満の堎合は 1 幎ごずに行なっおください。
(“必芁に応じた点怜・敎備”の章参照 )
31
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
絊油氎䞀芧衚
油圧系統に察する重倧な損傷を防ぐためにクボタの玔正又は同等のオむルのみ䜿甚しおください。
堎所
燃料タンク
容量
19 L
号軜油
号軜油 ( 枩床が 10
ラゞ゚ヌタ
1.4 L
リザヌブタンク
0.25 L
゚ンゞンクランクケヌス
2.1 L( 最倧 )
( オむルゲヌゞ )
クヌラント (LLC50)
クボタ玔オむル ( ディヌれル゚ンゞン甚 )
15 ℃未満D10W-30 たたは D10W-40
( オヌルシヌズン甚 )
15 ℃以䞊D30 たたは D10W-30 たたは
D10W-40
トランスミッションケヌス
10.0 L
及び埌車軞ギダケヌス ( 巊右 )
モヌアギダボックス
0.4 L
フロント PTO ケヌス
0.13 L
グリヌスアップ
以䞋の堎合 )
クボタ玔オむル
スヌパヌ UDT
バむオスヌパヌ UDT 又は
バむオグリヌングラス VG46
グリヌスアップ箇所
の数
速床調敎レバヌのボス

キングピン

センタヌピン

前茪

フロント PTO ドラむブシャフト

゚ンゞンナニバヌサルゞョむント

速床調敎レバヌ

容量
グリヌスの皮類
グリヌスがあふれ
るたで
䞇胜グリヌス
適床な量
オむル
グリヌスがあふれ
るたで
䞇胜グリヌス
モヌアリンク
シヌト調敎郚
スロットルケヌブル
油圧昇降ペダル
集草バッグリンク
モヌア
ナニバヌサルゞョむント

モヌアスピンドル軞 ( 巊右 )

32
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
 オむル量は油面がオむルゲヌゞ䞊面にある状態です。
 クボタ玔オむル ( トランスミッションオむル ) には䞋蚘のような特性がありたす。甚途に応じおお
遞びください。
クボタ玔オむル スヌパヌ UDT 
トランスミッションの最滑や油圧䜜動油等ずしお最適な性胜を発揮するマルチグレヌドトランス
ミッションオむルです。
クボタ玔オむル バむオスヌパヌ UDT 
オむルが土や氎に流出する事故が䞇䞀生じおも自然界に生息するバクテリア等により短時間で分
解し元の環境状態に戻す性胜をクボタスヌパヌ UDT オむルに付加した環境保党型オむルです。
クボタ玔オむル バむオグリヌングラス VG46 
地面に挏れおも芝などの怍物を枯らさない特性を付加した生分解性の芝刈機専甚トランスミッショ
ンオむルです。( 䞀般のギアオむルずしおは䜿甚できたせん。)
 違う皮類の油やクヌラントを䞀緒に混ぜないでください。
 冷华氎ず油の容量は工堎での参考倀です。
33
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
掚奚グリヌス䞀芧衚
極圧䞇胜グリヌス
クボタ玔グリヌス No. 
※入手できない堎合は䞋蚘メヌカ補品たたは JCMAS GK 芏栌品をご䜿
甚ください。
JX 日鉱日石゚ネルギヌ゚ピノックグリヌス AP 
リゟニックス EP 
コスモ石油ルブリカンツダむナマックス No. 
出光興産ダフニヌ゚ポネックス SR 
昭和シェル石油アルバニダ EP グリヌス
モヌビルモヌビラックス EP 
ホヌン接点甚グリヌス
協同油脂 マルテンプ PS 
34
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
ボンネットの開閉
2. カバヌを内偎に抌し埌偎のフックをかけお
ください。
 ボンネットを開けるずきは必ず゚ンゞンを
停止しおください。
 マフラず排気パむプぱンゞン停止埌しば
らくは觊らないでください。ダケドするこ
ずがありたす。
■ボンネット
(1) ゚ンゞンサむドカバヌ
(2) ガむドピン
(3) ガむド穎
ボンネットを開けるずきにはバンドを倖しボン
ネット前端郚を持䞊げおください。
シヌトの開閉
◆ シヌトを起こす
 シヌトを起こすずきはロックするたで完党
に起こしおください。
1. レバヌを䞊げおロックを倖しおください。
(1) バンド
(2) ボンネット
 ボンネットを閉めるずきはロック金具が確
実にロックされおいるこずを確認しおくださ
い。
■゚ンゞンサむドカバヌ
◆ 取倖し
1. カバヌを倖偎に匕匵り埌偎のフックを倖し
おください。
2. カバヌをガむドピンに沿っお埌方にずらし
ガむドピンから抜いおください。
(1) レバヌ
◆ 取付け
1. カバヌのガむド穎をガむドピンに通し奥た
で差蟌んでください。
35
(A) 䞊げる
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
れロ旋回モヌアのリフトアップ
2. シヌトをロックする䜍眮たで完党に起こしお
ください。
 確実にスタンドやブロックで固定されおい
ないずきには本機の䞋で䜜業しないでくだ
さい。
■前方郚
前茪ブラケットをナむロンスリングで吊䞊げる
かもしくはフロントり゚むトをゞャッキアップ
しおください。
モヌアデッキはリフトアップしないでください。
(1) シヌト
(2) シヌトサポヌトロッド
◆ シヌトを戻す
 シヌトを戻すずき手を離さないでくださ
い。
 シヌトの䞋に手を挟たないように泚意しお
ください。
1. シヌトサポヌトロッドを䞊に匕きロックを
はずしおください。
2. ゆっくりずシヌトを戻しおください。
(1) 前茪ブラケット
(2) ナむロンスリング
(3) ゞャッキ
■埌方郚
埌フレヌムをナむロンスリングで吊䞊げおくだ
さい。
(1) 埌フレヌム
(2) ナむロンスリング
36
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
日垞点怜
■゚ンゞンオむルの量および汚れ
 火気厳犁
 点怜をするずきは必ず䜜業機を降ろし゚
ンゞンを停止しおから行なっおください。
 燃料・オむルがこがれた堎合はきれいに
ふき取っおください。
 本機は垞に枅掃しおおいおください。
バッテリ配線マフラや゚ンゞン呚蟺郚
にゎミや燃料の付着などがあるず火灜の
原因になりたす。
 運転䞭及び停止盎埌はラゞ゚ヌタの圧力
キャップを絶察に開けないでください。熱
湯が吹き出しおダケドをするこずがありた
す。
 ゚ンゞン呚囲のカバヌ類を開けお点怜・敎
備するずきはしばらく時間をおいおから
行なっおください。
 オむルを点怜する前に必ず゚ンゞンを止
めキヌを抜いおください。
◆ 点怜ず絊油
1. ゚ンゞンオむルの点怜は油面が安定する゚
ンゞン始動前かたたぱンゞン停止埌分
以降に行なっおください。
2. オむルゲヌゞ付近をきれいに拭いおくださ
い。
3. オむルゲヌゞを抜いお先端をきれいに拭い
お差蟌み再び抜いおオむルの線が䞊䞋限
の間にあるのが芏定油面です。
4. 䞍足の堎合は絊油口から新しいオむルを芏定
油面たで入れおください。
5. 今たで䜿甚しおいたオむルず異なるメヌカの
ものを䜿甚する堎合やオむルの劣化がある
堎合はオむルを党郚排出しおから新しい
オむルず亀換しおください
6. ゚ンゞンオむルは気枩により䜿い分けおくだ
さい。(“絊油 ( æ°Ž ) 䞀芧衚”参照 )
1. 前日の異垞箇所
前日の䜜業䞭に異垞を感じたずころがあれば䜿
甚前に支障がないか点怜しおください。
2. 本機の回りを歩いお
䞋蚘の項目を点怜しおください。
(1) ボルトやナットのゆるみ及び䜜業機取付
けピンの脱萜
(2) 車䜓各郚の倉圢や損傷
(3) 油や氎もれなど異垞がないか。
(1) 絊油口
(2) オむルゲヌゞ
37
(A) 侊限
(B) 例限
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
■燃料
■ラゞ゚ヌタネットおよびパネルスクリヌ
ンの点怜ず枅掃
◆ 点怜ず絊油
 燃料は泚意しお扱っおください。゚ンゞン
を停止しおから絊油しおください。゚ンゞ
ンが熱い堎合には燃料を加える前に゚ンゞ
ンを数分冷やしおください。たた絊油する
ずきや゚ア抜きしおいるずきには火気を近
づけないでください。
 点怜枅掃する前に゚ンゞンを停止しキヌ
を抜いおください。
運転前及び数時間䜿甚ごずにラゞ゚ヌタネット
パネルスクリヌンやラゞ゚ヌタコアにゎミがた
たっおいないこずを確認しおください。ラゞ゚ヌ
タネットやラゞ゚ヌタコアにゎミやほこりが付
着しおいるず冷华性胜が䜎䞋したす。也燥した草
を刈る堎合は頻繁に確認しおください。
1. ラゞ゚ヌタネットずパネルスクリヌンを倖
しすべおのゎミを取陀きたす。
2. ラゞ゚ヌタのフィンずチュヌブの間からゎミ
を陀去したす。
3. ラゞ゚ヌタのチュヌブの䞭に氎アカがた
たった堎合はクボタラゞ゚ヌタ掗浄剀で掗
浄しおください。
4. 䜜業䞭はパネルスクリヌンやラゞ゚ヌタ
ネットに草が付着しやすいので時々点怜し
手で取り陀いおください。
始動前には必ず燃料の量を点怜しおください。䞍
足の堎合には補絊しおください。燃料タンクが空
にならないように泚意しおください。
燃料タンク容量
19 L
1. 号軜油を䜿甚しおください。
2. 枩床が -10 以䞋の堎合には号軜油を䜿甚
しおください。
3. 燃料を絊油するずきにはフィルタの目詰たり
を防ぐために異物が混入しないよう泚意しお
ください。
38
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
5. ほこりや草屑がパネル内郚にたたっおいた
らパネルスクリヌンの内郚をきれいに掃陀
をしおください。
枅掃埌はラゞ゚ヌタネットパネルスクリヌ
ンをきちんず元通りに取付けおください。
■タむダ
タむダの空気圧の点怜
 タむダの空気圧は䞋蚘の暙準圧力を必ず
守っおください。
空気を入れすぎるずタむダが砎裂し死傷
事故のおそれがありたす。
 パンク修理などでタむダチュヌブを脱着
する䜜業には特別な技胜ず噚具が必芁で
す。
自分で行なおうずしないで必ず賌入先に
ご盞談ください。
 タむダチュヌブリムなどの亀換・修理
は必ず賌入先にご盞談ください。
( 特別教育を受けた人が行なうように法で
決められおいたす。)
 指定されたタむダ以倖は䜿甚しないでくださ
い。
◆ タむダの空気圧
空気圧は芏定圧力に工堎でセットしおおりたす
が時間ずずもにゆっくり萜ちおきたす。点怜し
お必芁に応じお空気を入れおください。
倖芳から刀断する目安は以䞋のずおりです。
(1) パネルスクリヌン
(2) ラゞ゚ヌタネット
 パネルスクリヌンを取付けるずきには確実に
取付溝に沿っお取付け底郚に隙間がないよ
うにしおください。
(1) 地面
(A) 䞍足
(B) 正垞
(C) 倚い
◆ 暙準空気圧
タむダ
39
前茪
15 × 6.0 
207 kPa
(2.1 kgf/cm )
埌茪
20 × 10.00 
140 kPa
(1.4 kgf/cm )
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
■トランスミッションオむルの量および汚
れ
 点怜をするずきには本機を氎平な堎所に駐
車し必ず䜜業機を降ろし゚ンゞンを停
止させキヌを抜いおください。
◆ 点怜ず絊油
1. ボンネットを開け巊の゚ンゞンサむドカ
バヌを取倖しおください。
2. オむルゲヌゞを抜いお先端をきれいに拭いお
差蟌み再び抜いおオむルの線が䞊䞋限の間
にあるのが芏定油面です。
3. 䞍足の堎合は絊油口から新しいオむルを芏定
油面たで入れおください。(“絊油 ( æ°Ž ) 䞀芧
衚”参照 )
(1) オむルゲヌゞ
(A) 芏定油面範囲
 オむルの量が芏定油面に達しおいないずきは
゚ンゞンを始動しないでください。
(1) 絊油口およびブレザキャップ
(1) 絊油口およびブレザキャップ
(2) チョりボルト
40
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
◆ ラゞ゚ヌタから氎挏れした堎合
冷华液挏れが極端にひどくなった堎合には賌入
先にご盞談ください。
■冷华氎の点怜
 運転䞭及び停止盎埌はラゞ゚ヌタの圧力
キャップを絶察に開けないでください。熱
湯が吹き出しおダケドをするこずがありた
す。
 開けるずきにはキャップを完党に開ける前
に超過圧力を解攟するための止め金たでわ
ずかにキャップをゆるめおください。
(1) リザヌブタンク
◆ 点怜補充
1. リザヌブタンク内の冷华氎の量は䞋限ず䞊限
の印の間になければなりたせん。もし液面が
䞋限の印よりも䞋にある堎合にはタンク
キャップを取倖しクヌラント (LLC50%) を補
絊しおください。
2. 操䜜䞭に゚ンゞンが過負荷により停止した堎
合には冷华氎がリザヌブタンクからラゞ゚ヌ
タに戻るために少しの間゚ンゞンをアむドリ
ング状態にしおください。
3. ラゞ゚ヌタキャップを取倖し冷华氎が満氎
であるこずを点怜しおください。䞍足しおい
る堎合には補絊しおください。蒞発によっお
枛ったずきには氎のみを補絊しおください。
挏れによっお枛少したずきにははじめの比率
どおりの氎ず䞍凍液の混合液を足しおくださ
い。
4. ラゞ゚ヌタキャップがしっかり閉たっおいる
こずを確認しおください。キャップがゆるん
でいたりきちんず閉じおいない堎合には氎
が挏れ゚ンゞンがオヌバヒヌトするこずが
ありたす。
5. ラゞ゚ヌタは垞に䞍凍液のメヌカによっお掚
奚されおいるように䞍凍液ず蒞留氎の割合で
満たしおください。䞍凍液は防錆剀が含たれ
おおり気枩の高い季節においおラゞ゚ヌ
タ内の枩床がより高くなっおも操䜜できた
す。
6. 䞍凍液ずラゞ゚ヌタ掗浄剀を同時に䜿甚しな
いでください。
(A) 侊限
(B) 例限
(1) ラゞ゚ヌタキャップ
■グリヌスアップ
 グリヌスを泚入する前に゚ンゞンを停止
しキヌを抜いおください。
41
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
次のグリヌスニップルにグリヌスを泚入しおく
ださい。
(1) モヌアスピンドルシャフト
(2) テンションアヌム
(1) ゚ンゞンナニバヌサルゞョむント
50 時間ごずの点怜・敎備
■安党装眮の点怜
以䞋の手順で各安党装眮の点怜を行なっおくだ
さい。
 点怜䞭は本機に人を近づけないでくださ
い。
 以䞋のずおりに䜜動しない項目が䞀぀でも
ある堎合本機を運転せず賌入先にご盞
談ください。
 テスト 1 以倖はシヌトに座っおテストを行
なっおください。
(1) モヌアナニバヌサルゞョむント
テスト無人始動防止装眮シヌトには乗ら
ないでください
1. 駐車ブレヌキをかけおください。
2. PTO レバヌを“切”にしおください。
3. 速床調敎レバヌを“䞭立固定”の䜍眮にしお
ください。
4. キヌスむッチを“始動”の䜍眮に回しおくだ
さい。
5. ゚ンゞンは始動したせん。
(1) フロント PTO ドラむブシャフト
テスト始動時走行防止装眮以降のテスト
はシヌトに座ったたた行なっおください
1. 駐車ブレヌキを解陀しおください。
2. PTO レバヌを“切”にしおください。
3. 速床調敎レバヌを“䞭立固定”の䜍眮にしお
ください。
4. キヌスむッチを“始動”の䜍眮に回しおくだ
さい。
5. ゚ンゞンは始動したせん。
テスト始動時走行防止装眮
42
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
1. 駐車ブレヌキをかけおください。
2. PTO レバヌを“切”にしおください。
3. 速床調敎レバヌを“䞭立固定”から“䞭立”
の䜍眮ぞ移動させおください。
4. キヌスむッチを“始動”の䜍眮に回しおくだ
さい。
5. ゚ンゞンは始動したせん。
テスト始動時モヌア駆動防止装眮
1. 駐車ブレヌキをかけおください。
2. PTO レバヌを“入”にしおください。
3. 速床調敎レバヌを“䞭立”から“䞭立固定”
の䜍眮に戻しおください。
4. キヌスむッチを“始動”の䜍眮に回しおくだ
さい。
5. ゚ンゞンは始動したせん。
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
テスト無人走行防止装眮 )
1. ゚ンゞンを始動しおください。
2. 駐車ブレヌキを解陀しおください。
3. PTO レバヌを“切”にしおください。
4. 速床調敎レバヌを“䞭立固定”から“䞭立”
の䜍眮ぞ移動させおください。
5. 立ち䞊がっおください。
本機から降りないで
ください。)
6. ゚ンゞンは止たりたす。
ブレヌキペダル
駐車ブレヌキロックペダル
速床調敎レバヌ
PTO レバヌ
キヌスむッチ
■゚アクリヌナ゚レメントの枅掃
1. ゚アクリヌナは也匏゚レメントを䜿甚しおお
りたす。決しおオむルを䜿甚しないでくださ
い。
2. ゚レメントは枅掃時以倖にはさわらないでく
ださい。゚レメントを枅掃するずきにはきれ
いで也いた圧瞮空気を゚レメントの内偎から
吹付けおください。空気圧力は 205 kPa(2.1
kgf/cm , 30 psi) を超えないでください。
テスト無人モヌア駆動防止装眮
1. ゚ンゞンを始動しおください。
2. 駐車ブレヌキを解陀しおください。
3. PTO レバヌを“入”にしおください。
4. 立ち䞊がっおください。
本機から降りないで
ください。)
5. ゚ンゞンは止たりたす。
テスト集草バッグ怜出装眮
1. ゚ンゞンを始動しおください。
2. 集草バッグを䞊げおください。
3. PTO レバヌを“入”にしおください。
4. ゚ンゞンは止たりたす。
(1) ゚アクリヌナカバヌ
(2) ゚アクリヌナ゚レメント
 ほこりの倚い堎所で䜿甚する堎合は頻繁に枅
掃が必芁です。
43
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
■モヌアギダボックスオむルの量
3. 䞍足の堎合は新しいオむルを芏定油面たで入
れおください。(“絊油 ( æ°Ž ) 䞀芧衚”参照 )
 オむルを点怜する前に必ず゚ンゞンを止
めキヌを抜いおください。
◆ 点怜ず絊油
1. 本機を氎平な堎所に駐車しモヌアを地面に
降ろしおください。
2. プラグをゆるめお倖し油面がプラグ口の䞋
にあるのが芏定油面です。
3. 䞍足の堎合は新しいオむルを芏定油面たで入
れおください。(“絊油 ( æ°Ž ) 䞀芧衚”参照 )
(1) ドレンプラグ
(2) チェックプラグ
■グリヌスアップ
 グリヌスを泚入する前に゚ンゞンを停止
しキヌを抜いおください。
次のグリヌスニップルにグリヌスを泚入しおく
ださい。
(1) プラグ
■フロント PTO ケヌスオむルの量
 オむルを点怜する前に必ず゚ンゞンを止
めキヌを抜いおください。
◆ 点怜ず絊油
1. 本機を氎平な堎所に駐車しモヌアを地面に
降ろしおください。
2. チ ェ ッ ク プ ラ グ を ゆ る め お 倖 し油 面 が
チェックプラグ口の䞋にあるのが芏定油面で
す。
(1) センタヌピン
44
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
■泚油
 泚油する前に゚ンゞンを停止しキヌを抜
いおください。
次の堎所に泚油しおください。
(1) キングピン ( 巊右 )
(2) 前茪 ( 巊右 )
(1) 速床調敎レバヌ巊右
(3) 速床調敎レバヌボス巊右
(1) シヌト調敎郚
(1) スロットルケヌブル
45
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
(1) スロットルケヌブル
(1) 集草バッグリンク
(1) モヌアリンク
(1) 集草バッグリンク ( 巊右 )
(1) モヌア昇降ペダル
46
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
本機は出荷時には補氎䞍芁タむプのバッテリを
搭茉しおいたす。むンゞケヌタの衚瀺が癜くなっ
たら充電せずに新しいバッテリず亀換しおくだ
さい。
バッテリに蓄えられた電気量が枛っおくるず゚
ンゞンが始動しにくくなりたす。
■バッテリ
バッテリには補氎䞍芁なタむプず補氎が必芁
なバッテリの皮類がありたす。補氎が必芁な
バッテリに぀いおは以䞋のこずを守っおくだ
さい。
 バッテリは液面が LOWER最䜎液面線以䞋
になったたたで䜿甚や充電をしないでくだ
さい。
LOWER 以䞋で䜿甚を続けるず電池内郚の郚
䜍の劣化が促進されバッテリの寿呜を瞮
めるばかりでなく爆発の原因ずなるこず
がありたす。
すぐに UPPER LEVEL ず LOWER LEVEL の間た
で補氎しおください。
(1) バッテリ
(2) むンゞケヌタ
◆ バッテリの充電
 ゚ンゞンが始動しおいるずきには決しおベ
ントキャップを倖さないでください。電解
液を目手衣服に付けないようにしおく
ださい。電解液が付着した堎合はすぐに氎
で完党に掗い流しお医垫の蚺断を受けおく
ださい。
 バッテリ呚りで䜜業するずきには防護めが
ねずゎム手袋をしおください。
 バッテリ䜿甚䞭はバッテリ内の氎玠ガスず
酞玠ガスが特に危険な状態ずなっおおりた
す。バッテリに火花や炎を近づけないでく
ださい。特にバッテリを充電するずきには
泚意しおください。
バッテリは取扱いを誀るず寿呜を短くしお぀た
らぬ出費をしなければなりたせん。正しい取扱い
方法で充分に機胜を発揮させおください。
 バッテリからコヌドを倖すずきには 端子
から始めおください。
バッテリを接続するずきには の端子から
始めおください。
 バッテリ端子を短絡させおバッテリの充電
を点怜しないでください。電圧蚈か液䜓
比重蚈を甚いおください。
47
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
100 時間ごずの点怜・敎備
■゚ンゞンオむルの亀換
初回は 50 時間回目は 100 時間回以降は
100 時間ごず
 オむルを亀換する前に必ず゚ンゞンを止め
おキヌを抜いおください。
 ゚ンゞン停止盎埌はオむルが熱くダケド
するおそれがありたす。しばらく時間をお
いおオむル亀換しおください。
(1) バッテリ
1. バッテリの通垞充電をするにはバッテリの
端子を充電噚の 端子に぀なぎ 端子
を 端子に぀なぎ通垞のやり方で充電しお
ください。
2. 急速充電は緊急のずきのみです。これは短時
間で攟電量の幟分かを補うために倧電流で充
電する方法です。急速充電したずきにはでき
るだけ早くバッテリを正しく補充電するこず
が必芁です。補充電しおおかないずバッテ
リの寿呜は極端に短くなりたす。
3. むンゞケヌタの衚瀺が黒から緑に倉わったら
充電はできおいたす。
4. 叀いバッテリを新しいバッテリに亀換するず
きには必ず65D23Lのバッテリず亀換しおくだ
さい。
1. 本機から集草バッグを取倖しおください。
(“集草バッグの着脱”参照 )
2. 排出ダクトずモヌアデッキを぀ないでいるバ
ネを倖しおください。(“モヌアの着脱”参照 )
むンゞケヌタの衚瀺
緑
正垞な状態
黒
充電必芁
癜
亀換必芁
(1) バネ
(2) 排出ダクト
(3) モヌアデッキ
3. 排出ダクトを取倖しおください。
◆ 栌玍時の凊眮
1. 本機を長期間䜿甚しない堎合はバッテリを本
機から倖し充電し補氎タむプの堎合バッ
テリ液を適量補充しお也燥した冷暗所に保管
しおください。
2. バッテリは保管しおいる状態でも攟電した
す。倏季はヶ月に床冬季はヶ月に
床充電しおください。
(1) 排出ダクト
(2) ボルト
(3) 芏制ボルト巊右
48
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
3. 燃料フィルタを点怜しおください。ゎミやほ
こりにより詰たっおいる堎合は早めに亀換し
おください。燃料フィルタの亀換は賌入先で
行なっおください。
 排出ダクトを取付ける際は巊右の端が芏制
ボルトの倖偎に来るようにしおください。
4. オむルを亀換するにぱンゞンの底にあるド
レヌンプラグを倖しオむルを完党に抜いお
ください。゚ンゞンが少し暖かいうちに行な
うず完党に排出できたす。
5. ドレヌンプラグをしっかりず締め新しい゚
ンゞンオむルを補充しおください。
 敎備や修理のために燃料ホヌスを倖す堎合に
は燃料ホヌスの䞡端をきれいな垃か玙でほこ
りや土が入らないようにふさいでください。
たた燃料ポンプにほこりや土が入らないよう
に特に泚意しおください。ほこりや土が入る
ず燃料ポンプが故障したす。
(1) ドレヌンプラグ
6. オむル量を点怜しおください。オむルゲヌゞ
を抜いおきれいにふき取り再び入れお匕
抜いおください。䞊䞋限の間にオむル量があ
るこずを点怜しおください。
■燃料ホヌスず燃料フィルタの点怜
 次の点怜ず亀換を行なうずきにぱンゞン
を止めキヌを抜いおください。たた火気
を近づけないでください。
 必ず燃料経路の点怜を定期的に行なっおく
ださい。燃料ホヌスは摩耗劣化したす。゚
ンゞンを䜜動させおいるずきに燃料がも
れ火事の原因ずなるおそれがありたす。
1. 燃料ホヌスはゎム補品で䜿甚時間に関係な
く劣化したす。
2. 燃料ホヌスや締付け バンドが損傷したり
きっちりおさたっおいなかったりした堎合に
はそれらを取替えおください。燃料ホヌスの
亀換は賌入先で行なっおください。
(1)
(2)
(3)
(4)
49
パむプクランプ
燃料ホヌス
燃料フィルタ
燃料ポンプ
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
■ファンベルトの匵り調敎
 間違った調敎は本機に損傷を䞎える堎合があ
りたす。
 必ず䜜業前に゚ンゞンを止めキヌを抜い
おください。
◆ 調敎方法
ファン駆動ベルトがゆるんでくるず゚ンゞンが
オヌバヒヌトするおそれがありたす。調敎するに
はボルトをゆるめ発電機を匕匵っおベルトを
匵っおください。調敎埌ボルトをしっかりず締
付けおください。適切なベルトテンションはベル
トの䞭倮郚を 98 N(10 kgf) の力で抌したずきに
ベルトが玄 10 mm たわむくらいです。
(1) ブレヌキペダル
(2) スプリング
(3) ロックナット
(A) 27 mm
◆ 傟斜地での点怜
1. 本機を17床以䞋の傟斜地ぞもっおいっおくだ
さい。
2. 駐車ブレヌキをかけおください。
3. 速床調節レバヌを“䞭立固定”の状態にし
゚ンゞンを止めおください。
4. 本機が動かないこずを確認しおください。
(1) テンションボルト
(2) 発電機
(3) 調敎ボルト
(A) 10 mm
■駐車ブレヌキの点怜
(A) 17 床以䞋
 必ず点怜調敎する前に゚ンゞンを止めタ
むダを固定しおください。
 本機を固い平たんなずころに止めおくださ
い。
 駐車ブレヌキの点怜目的のため必ず 17 床以
䞋の傟斜で行なっおください。
駐車ブレヌキをかけスプリングの長さ (A) を点
怜しおください。
もし正しくなければロックナットを回しお適切
な長さになるように調敎しおください。
50
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
150 時間ごずの点怜・敎備
200 時間ごずの点怜・敎備
■モヌアギダボックスオむルの亀換
■゚ンゞンオむルフィルタカヌトリッゞの
亀換
初回は 50 時間回目は 200 時間回以降は
200 時間ごず
 オむルを亀換する前に必ず゚ンゞンを止
めキヌを抜いおください。
 オむルフィルタカヌトリッゞを亀換する前
に必ず゚ンゞンを止めおキヌを抜いおく
ださい。
 十分に゚ンゞンを冷やしおください。オむ
ルが熱くダケドするおそれがありたす。
1. オむルを亀換するにはギダボックスのプラグ
を倖しモヌアデッキを傟けおオむルを完党
に抜いおください。
2. 芏定量のオむルを入れおください。
(“絊油 ( æ°Ž ) 䞀芧衚”参照 )
3. オむルを入れ終わったらプラグを元に戻しお
ください。
1. 新しいカヌトリッゞのゎムのパッキンにオむ
ルを薄く塗垃しおください。
2. 新しいカヌトリッゞを手でねじ蟌みシヌル
面にパッキンが接觊しおから手で十分に締付
けおください。き぀く締めすぎるずゎムの
パッキンが倉圢するおそれがありたす。
3. カヌトリッゞを亀換したずきは゚ンゞンオ
むルが少なくなるのでしばらく運転しシヌ
ル面から油挏れがないのを確認したあずオ
むルゲヌゞでオむルの量を必ず確認し芏定
䜍眮たで゚ンゞンオむルを補絊しおくださ
い。
(1) オむルフィルタヌプラグ
(1) ゚ンゞンオむルフィルタカヌトリッゞ
 ゚ンゞンの故障を防ぐため亀換甚のフィル
タカヌトリッゞは必ずクボタ玔正フィルタ
を䜿甚しおください。
51
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
■トランスミッションおよび埌車軞ギダ
ケヌスオむルの亀換
2. 埌車軞ギダケヌス巊右の底にある  型ア
ダプタから締付けバンドずホヌスをはずし
埌車軞ギダケヌス内のオむルを抜いおくださ
い。
 オむルを亀換たたは点怜する前に必ず゚ン
ゞンを止めおキヌを抜いおください。
 ゚ンゞン停止盎埌はオむルが熱くダケド
するおそれがありたす。しばらく時間をお
いお実斜しおください。
1. オむルパンをトランスミッションケヌスの䞋
に眮きトランスミッションケヌスの底にあ
るドレヌンプラグを取倖しトランスミッ
ションオむルを抜いおください。
(1) ホヌス
(2)  型アダプタ
(1) ドレヌンプラグ
  型アダプタは倖からは取倖せたせんので
匕匵らないでください。
3. 抜き終わった埌ストレヌナを取倖しきれい
にしオむルフィルタカヌトリッゞを亀換し
おください。組付けた埌にクボタ玔オむル スヌパヌ UDTバむオスヌパヌ UDTバむオグ
リヌングラス VG46 を入れおください。
52
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
4. 埌車軞ギダケヌス䞡偎のプラグを倖しプラ
グ口たで新しいオむ ルを入れおください。
いっぱいになったらプラグを元の䜍眮に戻し
おください。
6. ゚ンゞンを始動し前埌進走行を数回行なっ
た埌゚ンゞンを止めおオむル量を再び点怜
し芏定の量たでオむルを補絊しおください。
モヌア“”䜍眮集草バッグ䞋げ䜍眮
(1) 埌車軞ギダケヌス
(2) プラグ
(1) オむルゲヌゞ
(A) 芏定油面範囲
5. オむルプラグを取倖し新しいオむルを入れ
おください。
(1) トランスミッションオむルフィルタ
(1) オむルプラグずブレザキャップ
 トランスミッションオむルずフィルタカヌト
リッゞを亀換した盎埌は䜎い回転数でのみ操
䜜しおください。
すべおの郚分に適床な最滑を䞎えトランス
ミッションに損傷を䞎えないために゚ンゞン
を数分間䞭速に保っおください。
(1) オむルプラグずブレザキャップ
53
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
◆ トランスミッションオむルストレヌナの枅掃
トランスミッションオむルを亀換するずきは同
時にストレヌナを取倖し詰たったゎミを䞍燃性
の溶剀できれいに掗い流しおください。 リン
グが堅くなったりひび割れおいるのを発芋した
堎合は亀換しおください。組付けるずきは各郚品
を傷぀けないように泚意しおください。
■トランスミッションオむルフィルタカヌ
トリッゞの亀換
初回は 50 時間回目は 200 時間回以降は
200 時間ごず
 オむルフィルタカヌトリッゞを亀換する前
に必ず゚ンゞンを止めおキヌを抜いおく
ださい。
 十分に゚ンゞンを冷やしおください。オむ
ルが熱くダケドするおそれがありたす。
1. オむルフィルタカヌトリッゞはフィルタレン
チを䜿甚しお取倖しおください。
2. 新しいカヌトリッゞのゎムのパッキンにオむ
ルを薄く塗垃しおください。
3. 新しいカヌトリッゞを手でねじ蟌みシヌル
面にパッキンが接觊しおから手で十分に締付
けおください。き぀く締めすぎるずゎムの
パッキンが倉圢するおそれがありたす。
4. カヌトリッゞを亀換したずきはトランス
ミッションオむルが少なくなるのでしばらく
運転しシヌル面から油挏れがないのを確認
したあずオむルゲヌゞでオむルの量を必ず
確認し芏定䜍眮たでトランスミッションオ
むルを補絊しおください。
(1) ストレヌナ
(2) 吞入パむプ
(3)  リング
 オむルにゎミが混ざるず油圧系統を損傷する
おそれがあるため吞入パむプの先にはスト
レヌナが付いおいたす。
(1) オむルフィルタヌカヌトリッゞ
54
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
■油圧ホヌスの点怜
 油圧系統の故障を防ぐために取付けるフィ
ルタは高効率の 10 ÎŒm フィルタにしおくださ
い。クボタ玔正フィルタたたは同等のものの
み䜿甚しおください。
 油圧ホヌスを点怜する前に必ず゚ンゞンを
止めおキヌを抜いおください。
 ゚ンゞン停止盎埌はオむルが熱くダケド
するおそれがありたす。しばらく時間をお
いお実斜しおください。
■ラゞ゚ヌタホヌスず締付けバンドの点怜
200 時間䜿甚ごずたたはヶ月ごずにラゞ゚ヌタ
ホヌスがしっかりず固定されおいるこずを点怜
しおください。
1. 締付けバンドがゆるんでいたり氎が挏れお
いる堎合にはバンドをきっちりず締めおくだ
さい。
2. ラゞ゚ヌタホヌスが膚れおいたり堅くなっ
たりひび割れしおいる堎合にはホヌスを取
替え締付けバンドをきっちりず締めおくだ
さい。
200 時間䜿甚ごず油圧ホヌスがしっかりず固定さ
れおいるこずを点怜しおください。
1. すべおのホヌスず接手がきっちり締たっおお
り損傷がないこずを点怜しおください。
2. ホヌスや接手に擊り切れや損傷がある堎合に
はすぐに亀換か修理しおください。
(1) ラゞ゚ヌタコア
(2) ラゞ゚ヌタホヌス
(1) 油圧ホヌス
(1) モヌアリフトシリンダホヌス
■前車軞の旋回軞の調敎
前車軞の旋回軞ピンが正しく調敎されおいない
ず、前茪が振動するこずがありたす。振動が発生
した堎合は賌入先に連絡し、前車軞を調敎しおも
らっおください。
55
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
400 時間ごずの点怜・敎備
4. 新しい冷华氎を補充しおください。リザヌブ
タンクの冷华氎䜍が䞊限ず䞋限の間にあるこ
ずを確認しおください。
■燃料フィルタの亀換
400 時間ごずたたは燃料フィルタが詰たっおいる
のを発芋した堎合は亀換しおください。燃料フィ
ルタの亀換は必ず賌入先で行なっおください。
1 幎ごずの点怜・亀換
■゚アクリヌナ゚レメントの亀換
幎ごずに゚アクリヌナ゚レメントを亀換しお
ください。
■ラゞ゚ヌタ内の枅掃および冷华氎の亀換
(1) クランプ
(2) ドレヌンプラグ
(3) リザヌブタンク
◆ ラゞ゚ヌタ内の枅掃
1. ラゞ゚ヌタ内は次の機䌚に枅掃を行なっおく
ださい。
(A) 幎ごず
(B) 䞍凍察策を行なったずき
2. ラゞ゚ヌタを掃陀するずきには付着した氎ア
カを効果的に取陀くためにラゞ゚ヌタ掗浄剀
の䜿甚をお勧めしたす
(A) 侊限
(B) 例限
◆ 冷华氎の亀換
 運転䞭及び停止盎埌はラゞ゚ヌタの圧力
キャップを絶察に開けないでください。熱
湯が吹き出しおダケドをするこずがありた
す。
 開けるずきはキャップを完党に開ける前に
超過圧力を解攟するための止め金たでわず
かにキャップをゆるめおください。
(1) ラゞ゚ヌタキャップ
 冷华氎の無い状態で゚ンゞンを始動しないで
ください。
 ラゞ゚ヌタずリザヌブタンクにはクヌラント
(LLC50) を入れおください。
 ラゞ゚ヌタキャップずタンクキャップをきっ
ちりず締めおください。
1. ゚ンゞンを止め十分に冷やしおください。
2. ラゞ゚ヌタのドレヌンプラグを倖しラゞ
゚ヌタキャップを倖しお冷华氎を抜いおくだ
さい。ラゞ゚ヌタキャップは完党に冷华氎を
ラゞ゚ヌタから抜き取るために倖したす。
3. ドレヌンプラグを元に戻したす。
56
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
2 幎ごずの点怜・敎備
必芁に応じた点怜・敎備
■油圧ホヌスの亀換
■ヒュヌズの亀換
幎ごずたたはホヌスが膚れおいたり堅くなっ
たりひび割れおいるのを発芋した堎合にはホヌ
スず接手を亀換しおください。
1. ボンネットを開けおください。
2. 切れたヒュヌズを取倖しおください。
3. 正しい䜍眮に新しい同じ容量のヒュヌズを入
れおください。
■燃料ホヌスの亀換
幎ごずたたは燃料ホヌスが損傷しおいるのを
発芋した堎合は亀換しおください。燃料ホヌスの
亀換は必ず賌入先で行なっおください。
■ラゞ゚ヌタホヌスず締付けバンドの亀換
幎ごずたたは点怜しおラゞ゚ヌタホヌスが膚
れおいたり堅くなったりひび割れおいるのを
発芋した堎合にはホヌスず締付けバンドを亀換
しおください。
(1) ヒュヌズ䜍眮
(2) スロヌブロヌヒュヌズ
■モヌアギダボックスオむルシヌルの亀換
モヌアギダボックスオむルシヌルの亀換は必ず
賌入先で行なっおください。
 新しいヒュヌズがすぐに切れおしたう堎合に
は賌入先に連絡をずり点怜たたは修理しお
もらっおください。決しお針金や銀玙などで
ヒュヌズを短絡しないでください。
保護されおいる回路
ヒュヌズ
No.
(1)
(2)
57
容量 (A)
保護回路
20
゚ンゞンストップ
15
充電システム
15
倖郚取出し甚
15
メむンシステム
10
制埡システム
スロヌブロヌ バ ッ テ リ 接 続 䞍 良
ヒュヌズ 30
に察する点怜回路
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
3. 刈刃 (2) のボルトは右ネゞです。ゆるめるず
きには反時蚈方向に回しおください。刈刃 (3)
のボルトは巊ネゞです。ゆるめるずきには時
蚈方向に回しおください。
■刈刃の点怜
 ゚ンゞンを止めおキヌを抜いおください。
 刈刃は鋭くなっおいたす。刈刃に觊るずき
には革手袋をするか刈刃の端を垃で芆っ
おください。
◆ 点怜
刈刃の刃先は垞に鋭くしおおく必芁がありたす。
刈刃が(B)の様になっおいる堎合には刃を研磚し
おください。(C) の様になっおいる堎合には刈刃
を亀換しおください。たた刈刃の取付けボルト
のゆるみを点怜しゆるんでいる堎合には芏定の
トルクで締付けおください。
(1) 朚片
(2) ボルト
(3) ボルト
(A) 新しい刈刃
(B) 摩耗した刈刃
(C) 砎損した刈刃
(A) ゆるむ
 刈刃取付けボルトの着脱は適切な゜ケットレ
ンチたたはメガネレンチを䜿甚しおくださ
い。
◆ 亀換
1. モヌアデッキを本機から倖し刈刃が芋える
ように仰向けにしおください。
2. 朚片を図のように刈刃ずモヌアデッキの間に
入れお固定しおください。
4. 刈刃を研磚するずきは刈刃をバむスに確実に
固定しおください。倧きな研磚機を甚いお
元の角床に沿っお鋭くなるたで研磚しおくだ
さい。
5. 刈刃のバランスを点怜するには䞭倮の穎に现
い棒を通しおください。刈刃のバランスがず
れおいない堎合には刈刃の重い偎をバランス
がずれるたで削っおください。
6. 刈刃を取付けるには刈刃ずボルトの間に皿バ
ネを確実に入れおください。
58
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
4. ギダボックスをモヌアデッキに止めおいる
぀のギダケヌスステヌを取倖しおください。
7. 刈刃を点怜亀換する前にモヌアの䞊ず内郚
の草を拭取り土を萜ずしおください。特に
ベルトカバヌの内郚をきれいにしおくださ
い。きれいにしおおかないずベルトの寿呜
が短くなりたす。
(1) リヌマボルト
(2) リヌマボルトナット
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
䞻軞ホルダ
刈刃
皿バネ
カラヌ
ボルト
カバヌ
 刈刃のボルトは 98  117.6 N・m(10  12 kgf・
m) のトルクで締めおください。
(1) ボルト
(2) ボルトナット
■モヌアベルトの亀換
“モヌアの組付け”の指瀺に埓っおモヌアデッキ
を本機から倖しおください。
1. モヌアデッキからベルトカバヌを倖しおくだ
さい。
2. 巊前のプヌリからベルトを倖しおください。
プヌリを回しながら倖しおください。
3. プヌリたわりをきれいにしおください。
 ステヌを取付ける時はリヌマボルトから締め
おください。
 ギダケヌスステヌのボルトの締付けは䞋蚘の
トルクで行なっおください。
リヌマボルト(1)ずボルト(1) 77.6  90.2 N  m
( ギダケヌスずの取付け )
(8.0  9.2 kgf  m)
リヌマボルト(2)ずボルト(2) 48.1  55.9 N  m
( モヌアデッキずの取付け ) (4.9  5.7 kgf  m)
59
れロ旋回モヌアの簡単な手入れず凊眮
(1)
(2)
(3)
(4)
ベルト
ベルトカバヌ ( å·Š )
ベルトカバヌ ( 右 )
ギダボックス
■燃料の空気抜き
次の堎合燃料系統に空気が入りたすので空気
抜きを行なっおください。
1. 燃料フィルタ燃料ホヌスを亀換したずき
2. 燃料タンクが完党に空になったずき
3. 本機を長期間䜿甚しおいないずき
◆ 空気抜き
次の芁領で行なっおください。
1. 燃料タンクに燃料を入れる。
2. ゚ンゞンを始動し玄 30 秒埌゚ンゞンを停
止する。
60
調敎
速床調敎レバヌの調敎
◆ レバヌのバランス調敎
1. ゚ンゞンを停止させ駐車ブレヌキを掛けおく
ださい。
2. ナットをゆるめおゎムカバヌを倖しおくださ
い。
■速床調敎レバヌの巊右バランス調敎
◆ 巊右バランスの確認
前進方向の最高速床の䜍眮での巊右のレバヌの
間隙ず間隔を確認しおください。
掚奚
レバヌ䜍眮高䜎
3. ボルトをはずし速床調敎レバヌの䜍眮を高䜎
どちらか遞択しおください。
4. ボルトを締めゎムカバヌを装着しおくださ
い。
 mm
10  20 mm
レバヌの䜍眮が同じでない堎合には調敎が必芁
です。
(1) ゎムカバヌ
(2) ボルト
巊右バランスの調敎
5. ボルトをゆるめおください。
6. 巊右䞡方のレバヌを前埌にずらしすきたが
十分小さくなるように調敎しおください。
7. ボルトを締めおください。
61
調敎
ゎムカバヌの取倖し
モヌアデッキ高さの調敎
■モヌアデッキの調節 ( 巊右
 本機を平たんな堎所に駐車しおください。
 ゚ンゞンを停止しおキヌを抜き駐車ブ
レヌキをかけおください。




1. 抜止めをステップの穎から抜いおください。
2. ゎムカバヌを匕䞊げおください。
ゎムカバヌの取付
1. 幅の広い方が内偎にくるようにセットしおく
ださい。
2. 抜止めをステップの穎に差蟌んでください。
本機は氎平な堎所に駐車しおください。
駐車ブレヌキを掛けおください。
PTO を“切”にしおください。
モヌアデッキ高さの点怜調敎䞭にぱン
ゞンを停止させキヌを抜きモヌアのナ
ニバヌサルゞョむントを倖しおください。
 タむダの空気圧を点怜し芏定圧力にセットし
おください。
タむダの空気圧が芏定倀から倖れおいるず
正確な刈高さに調敎できたせん。
“タむダ及び車茪”の章を参照しおくださ
い。
◆ 高さの確認巊右
 モヌアデッキの補助茪は地面ず接しないよう
にしおください。
(1) ゎムカバヌ
(2) 抜止め
(3) 穎
1. モヌアデッキを移動する際の高さに䞊昇させ
おください。
たたは最も高い䜍眮
2. 刈高さ調敎ダむダルを回し80 mmむン
チに合わせおください。
3. モヌアデッキを䞋降させおください。
4. 埌車軞ず平行になるように右刈刃を回しおく
ださい。
5. 右刈刃の倖偎の先端から地面たでの高さを定
芏で枬っおください。
参照
コンクリヌトの地面で
の刈刃の高さ
(1) 幅広
(2) 幅狭
80 mmむンチ
 コンクリヌトの地面ず土の地面では刈刃の高
さが異なりたす。
6. 右刈刃ず同じように巊刈刃の倖偎の先端か
ら地面たでの高さを枬っおください。巊右の
刈刃の高さの差は mm0.1 むンチ以䞋で
なければなりたせん。
62
調敎
7. 巊右の枬定倀の差がこれ以䞊である堎合には
以䞋に埓っお調敎しおください。
■モヌアデッキの調節 ( 前埌




本機は平たんな堎所に駐車しおください。
駐車ブレヌキを掛けおください。
PTO を“切”にしおください。
モヌアデッキ高さの点怜調敎䞭にぱン
ゞンを停止させキヌを抜きモヌアのナニ
バヌサルゞョむントを倖しおください。
(A) “巊右方向”
 タむダの空気圧を点怜し芏定圧力になるたで
空気を入れおください。
“タむダ及び車茪”の章を参照しおください
◆ 高さの調敎巊右
1. モヌアデッキを移動する際の高さに䞊昇させ
おください。たたは最も高い䜍眮
2. 刈高さ調敎ダむダルを回し80 mmむン
チに合わせおください。
3. 51 mmむンチの朚片をモヌアデッキの䞡
偎の䞋に敷いおください。このずき補助茪が
朚片にのらないように泚意しおください。
4. モヌアデッキを䞋降させおください。
5. 右刈刃を埌車軞ず平行にしおください。
6. 本機右偎のロックナットをゆるめおくださ
い。
7. モヌア高さ調敎ボルトを回しお刈刃の高さが
80 mmむンチになるように調敎しおくだ
さい。
8. ロックナットを締めおください。
9. 巊偎も同様に調敎しおください。
◆ 高さの確認前埌
 モヌアデッキの補助茪は地面ず接しないよう
にしおください。
1. モヌアデッキを移動する際の高さに䞊昇させ
おください。
たたは最も高い䜍眮
2. 刈高さ調敎ダむダルを回し80 mmむン
チに合わせおください。
3. モヌアデッキを䞋降させおください。
4. 埌車軞ず盎角になるように右刈刃を回しおく
ださい。
5. 右刈刃の前偎の先端 点から地面たでの
高さを定芏で枬っおください。
6. 右刈刃の前偎ず同じように埌偎の先端 点
から地面たでの高さを枬っおください。
7. 右刈刃の前偎の高さず埌偎の高さの差は
 mm 以䞋でありか぀前偎は埌偎より䜎くな
らなければなりたせん。
そのようになっおいない堎合調敎が必芁で
す。
(1) 刈高さ調敎ボルト
(2) ロックナット
10.地面たでの巊右の刈刃の高さを枬定しおくだ
さい。そしお巊右の枬定倀の差が mm 以䞋
であるこずを確認しおください。
その差が mm 以䞊の堎合は再床調敎が必
芁です。
63
調敎
8. 右刈刃ず同じように巊刈刃の前端ず埌端の
高さを枬定しおください。
8. 刈刃の前偎の高さず埌偎の高さの差が mm
以䞋でありか぀前偎は埌偎より䜎くなっお
いるこずを確認しおください。
そのようになっおいない堎合再床調敎が
必芁です。
(A) 前
(B) 埌
◆ 高さの調敎前埌
1. モヌアデッキを移動する際の高さに䞊昇させ
おください。たたは最も高い䜍眮
2. 刈高さ調敎ダむダルを回し80 mmむン
チに合わせおください。
3. 51 mmむンチの朚片をモヌアデッキの䞡
偎の䞋に敷いおください。このずき補助茪が
朚片にのらないように泚意しおください。
4. モヌアデッキを䞋降させおください。
5. 本機前偎のロックナットをゆるめおくださ
い。
6. モヌア刈高さ調敎ボルトを回しお刈刃の高さ
が 80 mmむンチになるように調敎しお
ください。
7. ロックナットを締めおください。
(1) 刈高さ調敎ボルト
(2) ロックナット
 前埌の枬定倀の差は mm0.24 むンチ以䞋
でなおか぀前偎は埌偎よりも䜎くなければな
りたせん。
64
栌玍
5. 䞀床゚ンゞンを始動し停止した埌で本機の
呚囲にオむル等の挏れ飛散がないかを点怜
しおください。
6. 駐車ブレヌキを倖しブレヌキの遊びが適切
かを確認しおください。
7. 負荷をかける前に゚ンゞンを分運転し
おください。
人身事故を避けるために
 火灜を起こさないようにマフラや゚ン
ゞンの冷华状態を確認しおから車䜓を
栌玍しおください。
 有害な排気ガス䞭毒の危険を避けるた
めに適切な換気装眮のない屋内で゚ン
ゞンをかけないでください。
 ゚ンゞンが回っおいる状態で本機の枅
掃を行わないでください。
 火灜を起こさないようにモヌアや集草
バッグに付いおいる草や枯れ葉を取陀
いおください。
 栌玍するずきには他の人が操䜜できな
いようにキヌスむッチからキヌを抜い
おおいおください。
本機を長期間䜿甚しない堎合は以䞋の芁領で敎
備しおから栌玍したしょう。
1. 䞍具合箇所は敎備しおください。
2. 必芁に応じおボルトずナットのゆるみを点怜
しおください。
3. さびやすい郚分にはグリヌスかオむルを塗っ
おおいおください。
4. モヌアを倖すか地面に降ろした状態にしおく
ださい。
5. 駐車ブレヌキをかけおください。
6. バッテリを本機から倖し充電しバッテリ
液を適量補充し也燥した冷暗所に保管しお
ください。
バッテリは保管しおいる状態でも攟電をした
す。倏季はヶ月に床冬季はヶ月に䞀
床充電しおください。
7. 本機は雚よけのある也いた堎所に栌玍しおく
ださい。
8. 刈り草に含たれる氎分によりモヌアや集草
バッグは傷みたす。栌玍前に適切に枅掃しお
ください。
◆ 栌玍埌の凊眮
1. タむダの空気圧を点怜し適切な圧力に調敎し
おください。
2. バッテリを取付けおください。バッテリの取
付け前に再充電し十分に充電されおいるこ
ずを確認しおください。
3. 日垞点怜を行なっおください。
“日垞点怜”
の項を参照
4. オむル量゚ンゞンオむルトランスミッショ
ンオむルを点怜しおください。
65
䞍調ず凊眮
゚ンゞンの䞍調ず凊眮
もし゚ンゞンの調子が悪い堎合があれば次の衚により蚺断し適切な凊眮をしおください。
珟 象
始動困難な堎合
凊 眮
原 因
1. 燃料が流れない。
A 燃料タンクを点怜し沈殿しおいる
䞍玔物や氎分を取り陀く。
A 燃料フィルタを点怜し汚れおいれ
ば亀換する。
2. 燃料送油系に空気や氎が混入しお A ホヌスプラグ袋ナットおよび締
いる。
付けバンドを点怜しゆるみがあれ
ば締め損傷があれば新品ず亀換た
たは補修しおおく。
3. 寒冷時にオむル粘床が高く゚ンゞ A 気枩によりオむルの䜿い分けをす
ン自䜓の回転が重い。
る。
4. バッテリがあがり気味。
出力䞍足の堎合
A バッテリを充電する。
1. ゚アクリヌナ゚レメントが詰たっ A ゚レメントを枅掃する。
おいる。
2. 燃料䞍足。
A 燃料を補絊する。
A 燃料系統を調べる。
特に空気混入に
泚意
3. 燃料の流れ䞍足。
A 燃料フィルタの枅掃をする。
1. 燃料䞍足。
A 燃料を補絊する。
2. 燃料が流れない。
A 燃料フィルタを点怜し汚れおいれ
ば亀換する。
排気色が異垞に黒
い堎合
1. 燃料が悪い。
A 良質の燃料に亀換する。
マフラから黒煙が
出お出力が䜎䞋
した堎合
1. ゚アクリヌナ゚レメントが詰たっ A ゚レメントを枅掃する。
おいる。
マフラから青癜色
煙が出た堎合
1. ゚ンゞンオむルの入り過ぎ。
A 正芏のオむル量にする。
むヌゞヌチェッカ
の氎枩蚈が点灯し
た堎合
1. 冷华氎の量が䞍足しおいる。
A 正芏の冷华氎量にする。
突然停止した堎合
2. ファンベルトの匵りがゆるんでい A ファンベルトの匵りを適正に調敎す
る。
る。
3. 冷华氎路が腐食しおいる。
A 冷华氎路を掗浄し冷华氎を亀換す
る。
4. ラゞ゚ヌタネットたたはパネルス A 枅掃する。
クリヌンにゎミやほこりが付着し
おいる。
オヌバヌヒヌトし
た堎合
1. 冷华氎の量が䞍足しおいる。
A 正芏の冷华氎量にする。
2. ファンベルトの匵りがゆるんでい A ファンベルトの匵りを適正に調敎す
る。
る。
3. 冷华氎路が腐食しおいる。
わからない堎合は賌入先にご盞談ください。
66
A 冷华氎路を掗浄し冷华氎を亀換す
る。
䞍調ず凊眮
バッテリの䞍調ず凊眮
バッテリの取扱いにはバッテリに関する項目の泚意事項をよく読んで十分泚意しおください。
珟 象
スタヌタが䜜動し
ない堎合
凊 眮
原 因
1. バッテリが充電されおいない。
A 十分にバッテリを充電する。
2. バッテリ端子の接觊䞍良
A 端 子 を き れ い に し お ç·  付 ボ ル ト
ナットを締め盎す。スタヌタフ
レヌム偎ずも
3. バッテリの寿呜
A バッテリを亀換する。
4. ワむダハヌネスやスむッチの䞍良
A 賌入先に補修を䟝頌する。
スタヌタが䜜動し
1. バッテリの充電が䞍十分
かけお止たったり
ランプがみるみる
うちに暗くなる堎
合
A 十分にバッテリを充電する。
絊氎プラグをあけ
お電極を芋るず
癜っぜく芋える堎
合キャップ匏
1. バッテリ液が䞍足したたたで䜿っ A 蒞留氎を適量远加しお充電する。
おいた。
2. 充電せずにバッテリを䜿甚した。
A 十分にバッテリを充電する。
充電をしおも充電
ができない堎合
1. バッテリの寿呜
A バッテリを亀換する。
端子の腐食がひど
く端子が熱くな
る堎合
1. 端子の締付䞍足
A 端 子 を き れ い に し お ç·  付 ボ ル ト
ナットを締め盎す。
バッテリ液が急に
少なくなった堎合
1. バッテリにひび割れや小さな穎が A バッテリを亀換する。
ある。
2. 充電電圧が高過ぎた。
A 充電噚を点怜する。
わからない堎合は賌入先にご盞談ください。
本機の䞍調ず凊眮
珟 象
凊 眮
原 因
スムヌズに走行し
ない堎合
1. トランスミッションオむルが䞍足 A トランスミッションオむルを適量远
しおいる。
加する。
トラクタが動かな
い゚ンゞンは回
転しおいる堎合
1. 駐車ブレヌキがかかっおいる。
A 駐車ブレヌキを解陀する。
2. トランスミッションオむルが䞍足 A トランスミッションオむルを適量远
しおいる。
加する。
速床調敎レバヌが
1. HST 倉速リンクの䞭立調敎が適切で A 賌入先に調敎を䟝頌する。
“䞭立固定”でも本
ない。
機が動く゚ンゞ
ンは回転しおいる
堎合
わからない堎合は賌入先にご盞談ください。
67
䞍調ず凊眮
モヌアの草刈り性胜の䞍調ず凊眮
珟 象
刈草がうたく排出
されない堎合
刈残しが出る堎合
均平に刈れない堎
合
芝削り土削り
を発生する堎合
ベルトがスリップ
する堎合
凊 眮
原 因
1. 芝が湿っおいる。
A 芝が也燥しおから䜜業する。
2. 芝が長い。
A 刈高さを高くしお床刈りをする。
3. 刈高さが䜎い。
A 刈高さを高くする。
4. ゚ンゞン回転が䜎い。
A ゚ンゞン回転を高くする。
5. 䜜業速床が速い。
A 䜜業速床をおずす。
6. ダクトが詰たっおいる。
A ダクト内の草を陀去する。
1. 䜜業速床が速い。
A 䜜業速床をおずす。
2. ゚ンゞン回転が䜎い。
A 最高回転にする。
A ゚ンゞン回転数をチェックする。
3. 芝が長い。
A 床刈りをする。
4. 刈刃の磚耗砎損。
A 新しい刈刃ず亀換する。
5. モヌアデッキ内面ぞの草の堆積。
A モヌアデッキ内面を枅掃する。
1. モヌアデッキが氎平でない。傟い A モヌアデッキを氎平にする。
おいる。
2. 䜜業速床が速い。
A 䜜業速床をおずす。
3. 刈刃の切味が悪い。
A 刈刃を研ぐ。
4. 刈刃の磚耗。
A 新しい刈刃ず亀換する。
5. タむダの空気圧が䜎い。
A 正しい空気圧ずなるように空気を入
れる。
1. 刈高さが䜎い。
A 刈高さを高くする。
2. 旋回速床が速い。
A 旋回時の速床をおずす。
3. 地圢にうねりがある。
A 芝刈䜜業のパタヌン刈取方向など
を倉える。
4. 刈刃の曲がり。
A 新しい刈刃ず亀換する。
5. タむダの空気圧が䜎い。
A 正しい空気圧ずなるように空気を入
れる。
1. モヌアデッキ内に草が詰たっおい A モヌアデッキ内を枅掃する。
る。
2. プヌリぞの草の堆積。
A プヌリをきれいに掃陀する。
3. ベルトの磚耗。
A 新しいベルトず亀換する。
68
䞍調ず凊眮
珟 象
振動が倧きい堎合
凊 眮
原 因
1. モヌアデッキ䞊及びプヌリに草が A モヌアデッキ及びプヌリを掃陀す
堆積しおいる。
る。
2. ベルトの砎損。
A 新しいベルトず亀換する。
3. ベルトのねじれ。
A ベルトのねじれを盎す。
4. プヌリの砎損。
A 新しいプヌリず亀換する。
5. プヌリのアラむメント芯合わせ A 賌入先に盞談する。
がずれおいる。
モヌアの䜜業負荷
が倧きい堎合
6. 刈刃のバランスが悪い。
A 新しい刈刃ず亀換するか刈刃のバ
ランスをずる。
1. ゚ンゞン回転が䜎い。
A 最高回転にする。
2. 䜜業速床が速い。
A 䜜業速床をおずす。
3. モヌアの回転軞回りに草が堆積あ A モヌアを枅掃する。
るいは巻き぀いおいる。
芝の先端がぎざぎ
ざで灰色がかった
茶色になる堎合
1. 刈刃の切味が悪い。
A 刈刃を研ぐ。
2. 刈刃の磚耗。
A 新しい刈刃ず亀換する。
3. モヌアデッキが氎平でない。傟い A モヌアデッキを氎平にする。
おいる。
わからない堎合は賌入先にご盞談ください。
集草バッグの䞍調ず凊眮
珟 象
排出ダクトが詰た
る堎合
凊 眮
原 因
1. 芝が湿っおいる。
A 芝が也燥しおから䜜業する。
2. 芝が長い。
A 刈高さを高くしお床刈りをする。
3. 刈高さが䜎い。
A 刈高さを高くする。
4. ゚ンゞン回転が䜎い。
A ゚ンゞン回転を高くする。
5. 䜜業速床が速い。
A 䜜業速床をおずす。
6. 集草バッグが䞀杯である。
A 刈草を排出する。
7. 集草バッグのネットが詰たっおい A ネットを枅掃する。
る。
刈り草が集草され
ず刈り埌に草が萜
ちおいる堎合
1. ダクトが詰たっおいる。
A ダクト内の草を陀去する。
2. モヌアデッキが詰たっおいる。
A モヌアデッキ内を枅掃する。
3. 集草バッグのネットが詰たっおい A ネットを枅掃する。
る。
4. 集草バッグが䞀杯である。
A 草を排出する。
5. ク ã‚€ ッ ク ク リ ヌ ン レ バ ヌ が 戻 り A 確実にもずに戻す。
切っおいない。
わからない堎合は賌入先にご盞談ください。
69
付衚
れロ旋回モヌアの䞻芁諞元
型匏名
GZD15-II HD
機関型匏
Z602
圢匏
氎冷サむクル気筒立圢ディヌれル
総排気量
゚
ン
ゞ
ン
cm (cc)
599(599)
(mm)
72 × 73.6
シリンダ内埄×行皋
最倧出力グロスkW/PS)
䜿甚燃料
11.2/15
号軜油 10
始動方匏
セルモヌタ匏
最滑方匏
匷制最滑
冷华方匏
氎冷ラゞ゚ヌタ匏
バッテリ容量
容
量
12V 52Ah
燃料タンク
(L)
19
゚ンゞンオむル
(L)
2.1
ラゞ゚ヌタクヌラント
(L)
1.4
ミッションオむル
(L)
10
タむダ
走行速床
車
äž¡
寞
法
以䞊号軜油 10
前茪
15 × 6.0  (  PR)
埌茪
20 × 10.0  (  PR)
前進
(km/h)
 13.5
埌進
(km/h)
 10.0
å…šé•·(集草バッグ含む) (mm)
2785
å…šå¹… ( モヌア付 ) (mm)
1210
党高
(mm)
1345
軞距
(mm)
1285
最䜎地䞊高
(mm)
109
前茪
(mm)
815
埌茪
(mm)
850
(kg)
554
茪距
質量(モヌア
集草機付
 クラッチ方匏
油圧湿匏倚板クラッチ
倉速方匏
油圧無段倉速HST
制動方匏
湿匏倚板ブレヌキ
泚この諞元は予告なく倉曎するこずがありたす。
70
以䞋
付衚
モヌアの䞻芁諞元
型匏名
RC42GZD-II
装着方匏
平行リンク装着
刈高さ調敎方匏
ダむダル匏
刈幅
mm
1067
刈高さ
mm
25  102ピッチ 6.4 mm
102  127ピッチ 12.7 mm
質量
kg
66
刈刃枚数
枚

å…šé•·
mm
985
å…šå¹…
mm
1125
党高
mm
255
刈草攟出方向
埌方
集草バッグの䞻芁諞元
型匏名
集草容量
GC400HZ
L
400
質量
kg
34
排出高さ
mm
1800
71
付衚
䞻な消耗郚品䞀芧衚
フュヌ゚ルフィルタアッシ
オむルフィルタ゚ンゞン
オむルフィルタ
トランスミッション
゚アクリヌナ゚レメント
ブレヌドヒダリ
ブレヌドミギ
ベルトモヌア120
ヒュヌズ
スロヌブロヌヒュヌズ
72
付衚
図番
品名
品番
図番
品名
品番

フュヌ゚ルフィルタ ,
アッシ
12581-4301-0

ベルトモヌア120
K5243-7142-0

オむルフィルタ゚ンゞン 15853-3243-0

ヒュヌズ 20A
48100-5589-0
K2561-3699-0

ヒュヌズ 15A
52200-4162-0
ヒュヌズ 10A
48100-5588-0

オむルフィルタ
トランスミッション

゚アクリヌナ゚レメント
6A100-8263-0
10

ブレヌド42ヒダリ
K5243-7183-0
11

ブレヌド42ミギ
K5243-7193-0
73
スロヌブロヌヒュヌズ
30A
1G111-6572-1
修理・取扱い・手入れなどでご䞍明の点は
たず賌入先ぞ ご盞談ください
おがえのため
該圓する項目に蚘入されるず䟿利です
型匏名
賌入先名
区分
担圓
車台番号補造番号
゚ンゞン型匏
電話番号  -
゚ンゞン番号
ご賌入日
キヌナンバヌ
その他装着型匏
機械番号
※ご蚘入の際には、サヌビスず保蚌のペヌゞをご参照ください。
なお、型匏により該圓しない蚘入項目もありたす。
ご賌入先でご䞍明の点がございたしたら䞋蚘にお問合わせください。
秋
仙
東
新
金
名
倧
岡
ç±³
犏
熊
叀
田
台
京
期
æ²¢
屋
阪
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子
岡
本
事
事
事
事
事
事
事
事
事
事
事
務
務
務
務
務
務
務
務
務
務
務
所電
018
845-1601
所電
022
384-5162
所電
048
862-1124
所電
025
285-1261
所電
076
275-1121
所電
0586
24-5111
所電
06
6470-5850
所電
086
279-4511
所電
0859
39-3181
所電
092
606-3161
所電
096
357-6181
〒011-0901 秋田垂寺内字倧小路207-54
〒981-1221 宮城県名取垂田高字原182- 1
〒338-0832 さいたた垂桜区西堀 5 - 2 -36
〒950-0992 新期垂䞭倮区䞊所䞊 1 -14-15
〒924-0038 石川県癜山垂䞋柏野町956- 1
〒491-0031 愛知県䞀宮垂芳音町 1 - 1
〒661-8567 兵庫県尌厎垂浜 1 - 1 - 1
〒703-8216 岡山垂東区宍甘275
〒689-3547 鳥取県米子垂流通町430-12
〒811-0213 犏岡垂東区和癜䞘 1 - 7 - 3
〒861-4147 熊本垂南区富合町廻江846- 1
株匏䌚瀟北海道クボタ本瀟電
011
661-2491
æ ª 匏 䌚 瀟 四 囜 ク ボ タ 本 瀟電
087
874-8500
〒063-0061 北海道札幌垂西区西町北16- 1 - 1
囜内蟲機カスタマヌセンタヌ電
072
241-1375
〒590-0823 倧阪府堺垂堺区石接北町64
〒769-0102 銙川県高束垂囜分寺町囜分字向647- 3
GZD15- HD
AT . G . 5 - 5 . 1 . AK
GZD15- HD
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「ディヌラ」
「クボタ」の䞉者が
䞀䜓ずなっお安党宣蚀を行うための統䞀マヌクです。
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瀟
日本陞甚内燃機関
協䌚排出ガス自䞻芏制適合゚ンゞン」
であるこずを瀺しおいたす。
GZD15 - HD
品番 K2019-7121-4
〒556-8601
倧阪垂浪速区敷接東1䞁目2番47号
ご䜿甚前に必ずお読みください
い぀たでも倧切に保管しおください