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取扱説明曞
ザルトリりス Midrics 1Midrics 2
MIS1MIS2 モデル
衚瀺郚
98648-016-28
甹途
Midrics 1 および 2 は、日々の困難な品質管理業務
を行うための頑䞈な衚瀺郚です。ひょう量結果の
粟床ず信頌性に求められる高い芁件を満たしおいる
ため、次のような業界での䜿甚に適しおいたす。
−
−
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−
−
−
−
−
2
食品工業
補薬工業
化孊工業
電子金属工業
Midrics 衚瀺郚には次のような特城がありたす。
ステンレス鋌ハりゞングのため頑䞈で高耐久
クリヌニングず消毒が簡単
次の特城により操䜜が簡単
− 倧きいバックラむト匏セグメント衚瀺
− 抌しやすい倧きなキヌ
台はかりの蚭眮堎所から離れお操䜜可胜
高速な応答時間
さたざたなむンタヌフェヌスが装備されおいお
フレキシブルな䜿甚が可胜
オプションで操䜜パラメヌタの䞍正な倉曎を防ぐ
パスワヌド保護機胜を提䟛
Midrics 2 には、さらに次のような特城がありたす。
数倀キヌパッドからテア倀を入力可胜
ひょう量補品に 4 ぀の ID を割圓お可胜
内蔵アプリケヌションプログラム
アプリケヌション
− カりンティング
− 公平な枬定
− %ひょう量
− 平均化
− チェックひょう量
− 分類
− ネット合蚈
− 合蚈
台はかりの電源投入時に自動初期化
台はかりに荷重が掛かったずきに自動テア
オプションで倖郚コンピュヌタを䜿甚するリモヌ
トコントロヌル
このマニュアルでは、次のシンボルが䜿甚されお
いたす。
● 必芁な手順を瀺したす。
○ 特定の条件䞋でのみ必芁な手順を瀺したす。
> ある手順を実行した埌に起こるこずの説明です。
− リスト内の項目の 1 ぀であるこずを瀺したす。
!危険な操䜜であるこずを瀺したす。
目次
2 甹途
87 目的
3 目次
92 化
4 譊告ず安党䞊の泚意
サヌビスモヌドのアクティブ
A/D コンバヌタの構成
97 ) キヌ2 秒以䞊抌すの
6 安党性
6 蚭眮
6 IP 保護等玚
102 目的
法定蚈量時
7
機噚の抂芳
107
8
11 衚瀺郚およびキヌパッド
背面
13 起動
15 開梱
17 梱包品の確認
22 蚭眮䞊の泚意
機噚の起動
23 機噚を環境に慣らす
25
台はかりの接続
26
26
27
29
29
29
30
32
32
32
33
33
35
37
38
39
40
70
70
70
78
82
86
機胜割圓お
113
119
123
128
129
129
130
133
衚瀺郚のピン配列
電源ぞの接続
安党な蚈枬
135
りォヌムアップ時間
アナログデゞタルコンバヌ 135
タADC
135
目的
137
蚭定情報
A/D コンバヌタ構成甚の各メ 138
ニュヌの説明
139
暙準たたは認蚌可胜構成
 メ ニ ュ ヌ 項 目 [STAND.]  140
[VERIF.]
141
粟 床 ク ラ ス  メ ニ ュ ヌ 項 目 142
[CLASS]
145
レンゞ遞択メニュヌ項目
[RANGES]
台はかりむンタヌバル d
認蚌台はかりむンタヌバル e
最倧容量[max. cap.]
レンゞ 1、レンゞ 2、レンゞ 3
[RANGE 1]、[RANGE 2]、
[RANGE 3]
䜿甚可胜なひょう量単䜍メ
ニュヌ項目[UNITS]
パラメヌタの保存メニュヌ
項目[SAVE]
法定蚈量に䜿甚するためのテ
ストず構成
ADC 構成のメニュヌ構造
サヌビスメニュヌ
地理孊的デヌタの入力
目的
蚭定情報
手順
キャリブレヌションおよび盎
線化ひょう量の入力
目的
蚭定情報
手順
倖郚盎線化
蚭定情報
手順
キャリブレヌション調敎
目的
特城
泚
プリロヌドの蚭定
蚭定情報
分銅を䜿甚しないキャリブ
レヌション調敎
蚭定情報
プリロヌドのクリア
蚭定情報
手順
分銅を䜿甚しないキャリブ
レヌション甚のメニュヌ項目
台はかりのシリアル番号の入
力
操䜜デザむン
キヌ
入力
キヌパッド入力
キヌパッドからの数倀入力
Midrics 2 のみ
台はかりからのテア倀の読蟌
み
デゞタル入力ポヌトからの入
力
オプション
バヌコヌドスキャナたたは倖
郚キヌボヌドからの入力
Midrics 2 のみ
操䜜デザむン
3
ひょう量モヌドの衚瀺
ひょう量モヌド蚈枬倀およ
び蚈算倀の衚瀺メむン衚瀺
郚
アプリケヌション、プリン
ト、バッテリ蚘号
バヌグラフ
+/-蚘号
蚈枬倀結果ラむン
単䜍ず安定性
メモリヌのテア倀、蚈算倀
テアメモリヌのデヌタ、蚈算
倀、アクティブな台はかりの
指定
ひょう量モヌドでのデヌタ保
存
操䜜デザむン
操䜜
操䜜メニュヌ内での移動
メニュヌの衚瀺
メニュヌの移動
Midrics 2 の操䜜メニュヌでの
数倀入力
メニュヌ蚭定の衚瀺
゚ラヌ
デヌタ出力
プリンタ
バックアップ
構成
アプリケヌションカりンテ
ィング Z
パラメヌタ蚭定のプリント
蚀語の蚭定
パスワヌドの入力ず倉曎
構成
操䜜メニュヌの抂芁
操䜜メニュヌ
構成
基本ひょう量機胜
ひょう量 W
特城
自動テア
最小荷重
自動プリント
Midrics 2 のみ
バヌコヌドスキャナを䜿甚した
テアひょう量の入力
デバむスパラメヌタ
キヌ
衚瀺
自動シャットオフ
衚瀺郚およびコントロヌルナ
ニットを自動的にシャットオ
フできたす。
タむマヌモヌド
蚭定
Midrics 2 の䜿甚䟋
Midrics 2 の䜿甚䟋
4
キャリブレヌション調敎
目的
法定蚈量甚の構成
特城
操䜜
デヌタ ID コヌド
Midrics 2 のみ
特城
ID コ ヌ ド 名 の å·¥ å Ž 出 荷 時 èš­
定
ID コ ヌ ド 倀 の å·¥ å Ž 出 荷 時 èš­
定
Midrics 2 の䜿甚䟋
Midrics 2 の䜿甚䟋
アプリケヌションプログラム
特城
アプリケヌションカりンテ
ィング Z
準備
参照倀蚈算の分解胜
ひょう量倀保存のためのパラ
メヌタ
参照サンプルの曎新
アプリケヌション公平な枬
定 Z nM
アプリケヌション公平な枬
定 Z nM
アプリケヌション平均化
動物ひょう量V
アプリケヌション平均化
動物ひょう量V
アプリケヌション%ひょう
量L
アプリケヌション%ひょう
量L
アプリケヌションチェック
ひょう量 O
アプリケヌションチェック
ひょう量 O
アプリケヌション分類 W
アプリケヌション分類 W
アプリケヌション合蚈 L
アプリケヌション合蚈 L
アプリケヌションネット合
蚈R
アプリケヌションネット合
蚈R
プリント出力の構成
プリンタポヌトprinterず
しおデヌタむンタヌフェヌス
を構成する
プリント出力の構成
GMP 準拠のプリント出力
プリント出力の構成
プリント出力の構成
デヌタむンタヌフェヌスオ
プション
COM1 の堎合
UniCOM の堎合
゚ラヌメッセヌゞ
手入れずメンテナンス
廃棄
抂芁
寞法台はかり図面
アクセサリヌ
アクセサリヌ
適合宣蚀
付録䞀般パスワヌド
付録“ひょう量機噚の認蚌
ガむド”
譊告ず安党䞊の泚意
安党性
● 機噚の損傷を防ぐために、台はかりを䜿甚する前
にこの取扱説明曞をよくお読みください。
!危険地域および危険な堎所でこの機噚を䜿甚しな
いでください。
より高い安党芁件を必芁ずするシステムおよび環
境条件のもずで電気機噚を䜿甚する堎合は、適甚
される蚭眮芏定の芁件に必ず埓っおください。
!呚蟺機噚を接続たたは切断する前に、衚瀺郚の電
源ケヌブルを抜いおください。
!蚓緎を受けたサヌビス技術者以倖は、衚瀺郚を
開けないでください。
!機噚や電源コヌドに目に芋える損傷がある堎合
機噚の電源を抜き、しばらくの間、䜿甚できない
ようにしおください。
!極端な電磁条件䞋では、衚瀺される倀に圱響が
出る可胜性がありたす。そのような圱響を受けた
埌でも圱響がなくなれば、再び䜿甚目的に埓っお
機噚を䜿甚するこずができたす。
− 操䜜性に関する情報に぀いおは、ご請求に応じお
ザルトリりスが免責に関する基準に沿っお提
䟛いたしたす。
蚭眮
− あらかじめ配線された他メヌカヌの RS 232 接続
ケヌブルを䜿甚する堎合は、十分泚意しおくだ
さい。ピン配列がザルトリりスの機噚ず適合しな
い可胜性がありたす。配列衚でピン配列を確認し、
割り圓おられおいない配線は接続しないでくだ
さい。ザルトリりス以倖のメヌカヌから提䟛され
たケヌブルを䜿甚した堎合に発生した損傷や怪我
に぀いおは、オペレヌタのみが責任を負うものず
したす。
− 䜎電源接続甚のオプション L824V 工業甚電源モ
ゞ ュ ヌ ル  を 䜿 甹 す る å Ž 合 は 、 SELV  Safety
Extra Low Voltage  安 å…š 特 別 䜎 電 圧  お よ び
PELVProtective Extra Low Voltage保護特別
䜎電圧の芁件に必ず埓っおください。
− 保護アヌス線がある暙準ケヌブル以倖は䜿甚しな
いでください。いかなる理由でも、保護導線を抜
かないでください。
− 電源コヌドが曲がらないようにするために、機噚
の埌ろに 3cm の空間が必芁です。
− 電源コヌドが損傷しおいないかどうかを定期的に
確認しおください。
− 本機噚での䜿甚に適するよう蚭蚈されたザルトリ
りス補のアクセサリヌおよびオプション以倖は䜿
甚しないでください。オペレヌタは、ザルトリり
ス補以倖のケヌブルたたは機噚を接続するこずを
含め、ザルトリりスの機噚の蚭眮および改造に぀
いおのテストを行うこずに察し責任を負いたす。
操䜜性に関する情報に぀いおは、ご請求に応じお
提䟛いたしたす免責に関する基準に沿っお。
泚
本機噚は、FCC 芏則第 15 章に定められた芏制芁件
に基づいお所定の詊隓が実斜されおいたす。この
芏制芁件は、有害な劚害に察しお正圓な保護を䞎
えるために策定されおいたす。本機噚は、無線呚
波゚ネルギヌを発生、䜿甚、および攟射したす。
本機噚がこのマニュアルに埓っお蚭眮および䜿甚
されおいない堎合は、無線通信に有害な劚害を生
じるこずがありたす。本機噚の芏制芁件およびク
ラスに぀いおの情報は、適合宣蚀を参照しおくだ
さい。クラスによっおは、劚害を取り陀く必芁が
あるか、たたは取り陀くよう芁求されたす。クラ
ス A のデゞタル機噚をお持ちの堎合、次の FCC 芏
則に埓う必芁がありたす。
「䜏宅地における本機噚の操䜜により有害な劚害が
生じた堎合、ナヌザヌは自身の費甚負担においお、
劚害を取り陀く責を負うものずする。」クラス B
のデゞタル機噚をお持ちの堎合、次の FCC 芏則
を読み、指瀺に埓っおください。
「[
]䜆し、特定の蚭眮条件においお劚害が起き
ないずいう保蚌はありたせん。本機噚の電源オフ
オンにより、ラゞオやテレビの受信に劚害が起き
た堎合、ナヌザヌは次のうちのいずれかの方法に
より、劚害を取り陀くこずをお勧めしたす。
− 受信アンテナの再蚭定たたは移動
− 本機噚ず受信機の距離を広げる
− 本機噚の電源を、受信機ずは異なる回線のコン
セントに接続する
− 代理店に盞談するか、経隓豊富なラゞオテレ
ビの技術者に助けを求める。」
本機噚を操䜜する前に FCC クラスクラス A た
たは Bをチェックし、付属の適合宣蚀に埓っお
いるかご確認ください。適合宣蚀の蚘茉をよくお
読みください。
5
IP 保護等玚
− MIS モデルは IP65 ず定められおいたす。
− ラバヌガスケットが装着され、すべおの接続䜿
甚されおいない゜ケットのキャップを含むが確
実である堎合にのみ、衚瀺郚の IP65 保護レヌト
が保蚌されたす。台はかりの蚭眮や怜査は、認定
技術者により行われる必芁がありたす。
− 衚瀺郚のセットアップ埌にむンタヌフェヌスポヌ
トやバッテリ接続を行う堎合、保護キャップを安
党な堎所に保管しおください。このキャップは、
むンタヌフェヌスコネクタを蒞気、湿気、ほこり、
汚れなどから保護するために䜿甚したす。
法定蚈量時
− 衚瀺郚を台はかりに接続し、その台はかりを認蚌
する堎合は、認蚌に関しお適甚される芏制を遵守し
おください。ザルトリりス補以倖の台はかりを接続
する堎合、付録の“ひょう量機噚の認蚌ガむド”を
参照しおください。ザルトリりス補の台はかりを
接続する堎合は、適合宣蚀にリストされおいる蚱
容ひょう量レンゞを確認しおください。
− 認蚌シヌルが砎れおいる堎合は、囜内で適甚される
囜内芏制や芏栌に埓っお察凊しおください。囜に
よっおは、機噚の再認蚌が必芁な堎合がありたす。
6
機噚の抂芳
Midrics 1
衚瀺郚およびキヌパッド
1 衚瀺郚
1
詳现図に぀いおは、“操䜜デザ
むン”を参照
2
3
4
5
6
2
オンスタンバむキヌ
3
れロ点調敎キヌ
4
テアキヌ
5
機胜キヌ
グロスネット切替えなど
6
プリントキヌデヌタ出力
7
クリアキヌ
アプリケヌションにより機胜が
異なる
8
参照倀キヌ
アプリケヌションにより機胜が
異なる
7
8
9
10
11
9 転送キヌ
Midrics 2
アプリケヌションにより機胜が
異なる
1
12
2
13
3
4
5
6
10
切替えキヌ
アプリケヌションにより機胜が
異なる
11
情報キヌ
ID および手動テア倀を呌び
出す
12
数倀キヌパッド
13
ID キヌ
オペレヌタ認識の入力
背面
14 台はかり甚のコネクタ
14
15
16
17
18
19
15
メニュヌアクセススむッチ
16
オプション2 番目のむンタヌ
フェヌスUniCOM
17
オプションRS 232 むンタヌ
フェヌスCOM1
18
電源接続ケヌブル
19
アヌス接続等電䜍化
7
起動
開梱
● 機噚の開梱埌、目に芋える損傷がないか盎ちに確
認しおください。
○ 損傷がある堎合は、“手入れずメンテナンス”の
章の“安党怜査”の指瀺に埓っおください。
○ 埌で茞送する際に䜿甚できるように、箱および梱包
資材をすべお保管しおおいおください。機噚の梱包
前に、すべおのケヌブルを取り倖しおください。
梱包品の確認
− 衚瀺郚
− 取扱説明曞このマニュアル
− 送り状に蚘茉されたオプション品特別なアクセ
サリヌ。以䞋のオプションが同梱されおいる可
胜性がありたす。
バッテリバックアップむンタヌフェヌス付きリア
ルタむムクロックRS 232、RS 485、アナログ
むンタヌフェヌス、420mA、デゞタル I/O
内郚充電バッテリ
倖郚充電バッテリ
24V モゞュヌル
−
−
−
−
−
8
蚭眮䞊の泚意
次のような悪圱響を受けない堎所に蚭眮しおくだ
さい。
熱  暖 房噚具 や 目 射日光 、 操 䜜枩床  -10°C 
+40°C
開いた窓やドアからの通颚
ひょう量䞭の過床の振動
悪性化孊物質の蒞気
極床の倚湿IP 保護クラスによる
機噚の起動
○ 必芁に応じお、機噚を環境に慣らしおください
次の項を参照。
● 台はかりず衚瀺郚を接続したす9ペヌゞを参照
芁件を満たしおいれば、どのようなタむプの台
はかりたたはひょう量セルでも衚瀺郚に接続でき
たす。
● 電源に接続したす次の項を参照。
● 機噚のりォヌムアップを行いたすりォヌムアッ
プ時間に぀いおは、次の項を参照。
● ADCanalog/digital converterアナログデゞ
タルコンバヌタを構成したす12ペヌゞを参
照。
● 調敎を行いたすキャリブレヌションに぀いおは
26ペヌゞ、盎線化に぀いおは24ペヌゞを参照。
機噚を環境に慣らす
機噚を暖かい堎所に移動するず、冷たい機噚の衚
面に結露が発生するこずがありたす。そのため、
機噚を暖かい堎所に移動した堎合は、電源コヌド
を抜いた状態で玄 2 時間攟眮しお機噚を宀枩に
慣らしおください。
台はかりの接続
アナログのザルトリりス台はかり MAPP、MAPS、たたは垂販のロヌ
ドセルを接続したす。
!ロヌドセルの接続は、ザルトリりスの特別な蚓緎を受けた認定技術者
以倖は行わないでください。このマニュアルの手順に埓わずに蚭眮䜜
業を行った堎合、メヌカヌが保蚌する暩利をすべお喪倱したす。
!接続䜜業を始める前に、機噚の電源を断っおください。
● 台はかりをセットアップしたす台はかりの取扱説明曞を参照。
● 台はかりのケヌブルを衚瀺郚の暪に配眮したす。
● Midrics 衚瀺郚を開きたす。
フロントパネルの 4 ぀のキャップナットを緩めたす。フロントパネル
を取り倖したす。
● 台はかりの接続ケヌブルを衚瀺郚に接続したす。
泚
ケヌブルグランドは、工堎で取り付けられたす。このケヌブルグランド
に圱響するような䜜業を機噚䞊で行う堎合は、十分に泚意しお行っお
ください。
トルクレンチを䜿甚したす。
ケヌブルグランドを 5Nm たで締めたす。
● ケヌブルの絶瞁䜓を剥き出し、次の方法で接続したす。
− ケヌブルグランドからケヌブルを導入したす。
− 適甚される芏制に埓っお、ケヌブルグランドを閉じお締めたす。
− ケヌブルの絶瞁䜓を剥き出したす図を参照。シヌルド1をク
ランプ2ず接觊させたす。
− 取付け䜜業甚に、ケヌブルワむダ3を玄 5cm3 むンチ剥き出し
たす。
− ケヌブルグランドからケヌブルを導入したす。
− シヌルドがクランプず接觊しおいるこずを確認しおください。ケヌブル
は、シヌルドによっお接地されたす。
● 次の方法で、ケヌブルを台はかりに接続したす。
− ケヌブルの絶瞁䜓を剥き出したす。取付け䜜業甚に、ケヌブルワむダ
3を玄 5cm3 むンチ剥き出したす。
− ケヌブルの絶瞁䜓を玄 1cm1/2 むンチ剥き出し、ケヌブルの先端に
フェルヌルを取り付けたす。
− すべおのケヌブルにフェラむトリングを被せたす。
9
− ケヌブルをクランプにしっかりずねじ蟌みたす。
衚瀺郚のピン配列
番号
1
2
3
4
5
6
信号名
BR_POS
SENSE_POS
OUT_POS
OUT_NEG
SENSE_NEG
BR_NEG
意味
ブリッゞ䟛絊電圧+
ブリッゞ䟛絊電圧甚センス+
蚈枬電圧、正
蚈枬電圧、負
ブリッゞ䟛絊電圧甚センス-
ブリッゞ䟛絊電圧-
!ケヌブル配色信号の詳现に぀いおは、台はかりのデヌタシヌトたたは
取扱説明曞を参照しおください。割り圓おられおいない配線は正しく絶
瞁しおください。
!4 線接続技術接続する台はかりのケヌブルが 4 線しかないを䜿甚
するロヌドレセプタを接続する堎合、ワむダゞャンパを䜿甚しお、ク
ランプペア 1 および 2BR_および SENSE_POSず 5 および 6
SENSE_NEG および BR_NEGを接続しおください。
● Midrics 衚瀺郚を閉めたす。
フロントパネルを元に戻し、4 ぀のキャップナットで固定したす。
電源ぞの接続
● 定栌電圧ずプラグ圢状を確認しおください。
○ 取り付けられた付属の電源コヌドを通じお電気が䟛絊されたす。電源
は、衚瀺郚に内蔵されおいたす。機噚は、100V240V の電圧で動䜜
したす。プリントされおいる定栌電圧型匏ラベルを参照が、蚭眮
堎所の䟛絊電圧ず同䞀でなければなりたせん。ラベルに指定されおいる
䟛絊電圧たたは電源コヌドのプラグ圢状がご䜿甚の基準に適合しない
堎合は、最寄りのザルトリりス代理店にご連絡ください。
囜内で適甚される芏制に埓っお電源接続を行う必芁がありたす。
保護クラス 1 の機噚の電源䞻電源ぞの接続
適切に取り付けられた保護アヌス線PE付きの壁のコンセントに機
噚の電源プラグを接続しおください。電源プラグたたはその他の適切
な電源切断装眮は、すぐに操䜜できる堎所に甚意しおおく必芁があり
たす。
安党な蚈枬
保護アヌス線が付いおいない電源コンセントを䜿甚する堎合は、該圓
する囜の有効な蚭眮基準に埓っお、認定技術者が盞圓する保護アヌス
線を蚭眮しおください。保護アヌス線のない延長コヌドを䜿甚するこ
ずによっお保護アヌス効果が無効にならないようにしおください。
10
りォヌムアップ時間
æ­£ 確 な 結果を 埗 る ために 、 初 めお電 源 に 接続し た ず きは、 機 噚 の
りォヌムアップを最䜎 30 分間行っおください。30 分経おば、機噚は
芁求される操䜜枩床に到達したす。
法定蚈量での認蚌機噚の䜿甚
○ 初めお電源に接続したずきは、りォヌムアップを最䜎 6 時間行っおく
ださい。
11
アナログデゞタルコンバヌタADC
目的
接続されおいるロヌドセルたたは台はかりに適合
するようにアナログデゞタルコンバヌタのパラ
メヌタを蚭定したす。ADC を構成するず、ADC
を荷重センサヌず連動する台はかりずしお定矩で
きたす。
蚭定情報
− ADC の構成は、メニュヌアクセススむッチが開い
おいる堎合にのみ行えたす。ADC の構成埌、メ
ニュヌアクセススむッチを閉じおください。そう
しないず、過荷重Hや過少荷重Lの状態が
衚瀺されたせん。
− サヌビスモヌドがアクティブの堎合、蚭定メ
ニュヌの[WP-1]のメニュヌ項目[ADC-CON]で、
ADC を構成したす。
− 適切なひょう量単䜍で小数点なしの最倧容量を入
力したす小数点以䞋は四捚五入される。
!構成パラメヌタを保存せずにメニュヌの最䞊䜍レ
ベルに戻るずメニュヌ項目[save]、蚭定内容
がすべお倱われたす。
− ADC 構成の入力内容は、メニュヌがリセット蚭
定パラメヌタの工堎出荷時蚭定を埩元されおも
圱響を受けたせん。
!泚
A/D コンバヌタの構成をいったんロックするず、
ひょう量結果に圱響するような操䜜を衚瀺郚から
行うこずはできなくなりたす。ひょう量機噚で䜿
甚できる機胜は、A/D コンバヌタによっお定矩さ
れたす。アクティブ化できるひょう量機胜は、
ひょう量倀の読取り、テア、キャリブレヌション、
テア倀の読取り、テア入力の保存削陀です。
A/D コンバヌタ構成甚の各メニュヌの説明
暙準たたは認蚌可胜構成
メニュヌ項目[STAND.][VERIF.]
ADC 構成では、台はかりを暙準たたは認蚌可胜
法定蚈量甚のどちらの台はかりずしお構成する
かを最初に遞択したす。
− 暙準構成[STAND.]
− 認蚌可胜構成[VERIF.]
12
粟床クラスメニュヌ項目[CLASS]
認蚌可胜構成でのみ衚瀺されたす。
メニュヌ項目[3/4]粟床クラス l/mのみが遞択
可胜です。アクティブであるこずを瀺す䞞○
がメニュヌ項目に付いおいない堎合、▲キヌを抌
しおメニュヌ項目をアクティブにしおください。
レンゞ遞択メニュヌ項目[RANGES]
このメニュヌ項目の蚭定に応じお、さらに詳现な
構 成 を 行 う た め の メ ニ ュ ヌ 項 目 [RANGE 1] 、
[RANGE 2]、および[RANGE 3]が、衚瀺されるか
たたは非衚瀺になりたす。
− シングルレンゞモヌド[SINGLE]
最小台はかりむンタヌバル d および最倧荷重に基
づいお、ひょう量容量党䜓が小数点数に分割され
たす。読取り粟床は、台はかりむンタヌバル d ず
䞀臎したす。
− マルチむンタヌバル台はかり[MULT.INT.]
マルチむンタヌバル台はかり機胜では、読取り粟
床の異なる最倧 3 ぀のむンタヌバルにひょう量容
量が分割されたす。定矩した限界倀で各むンタヌ
バルが自動的に切り替わりたす。テアの実行埌、
台はかりに荷重が掛かっおいおも、最倧限の分解
胜最小の台はかりむンタヌバルが有効になり
たす。
− マルチレンゞモヌド[MULT.R.]
マルチレンゞ台はかりでは、ひょう量レンゞが 2
぀たたは 3 ぀になりたす。䜎䜍レンゞの限界倀を
超えるず、台はかりが次に高いひょう量レンゞ
䜎分解胜に切り替わりたす。台はかりが高分
解胜に戻るのは、台はかりを完党に無荷重にした
堎合のみです。
台はかりむンタヌバル d
台はかりむンタヌバル d は、ひょう量機噚の分解
胜を瀺したす。台はかりむンタヌバルは、1、2、
5、10、20、ずいうような増分単䜍で入力できたす。
認蚌可胜構成を䜿甚する堎合、このメニュヌ項目
は衚瀺されたせん。認蚌可胜たたは認蚌台はかり
クラス l および mを䜿甚する堎合、台はかり
むンタヌバル d は、認蚌台はかりむンタヌバル e
ず同じです。
認蚌台はかりむンタヌバル e
認蚌台はかりむンタヌバル e は、法定蚈量甚の
ひょう量機噚の分解胜を瀺したす。台はかりむン
タヌバルは、1、2、5、10、20、ずいうような増
分単䜍で入力できたす。暙準構成を䜿甚する堎合、
このメニュヌ項目は衚瀺されたせん。
最倧容量[max. cap.]
最倧容量は、台はかりに茉せるこずができる最倧
荷重です。これよりも重いひょう量を茉せるず、
過荷重を瀺す H がひょう量機噚に衚瀺されたす。
台はかりむンタヌバルは、この最倧容量ず台はか
りむンタヌバル d を䜿甚しお蚈算されたす䟋
最倧容量が 15,000kg、最小台はかりむンタヌバル
が 0.005kg の å Ž 合 、 台 は か り ã‚€ ン タ ヌ バ ル は
3000。
法定蚈量の堎合、むンタヌバルの総数が 3125e 以
䞋でなければなりたせん。マルチむンタヌバル台
はかりを䜿甚する堎合、1 レンゞあたりのむン
タヌバルは 3125e 以䞋でなければなりたせん。
13
レンゞ 1、レンゞ 2、レンゞ 3
[RANGE 1]、[RANGE 2]、[RANGE 3]
レンゞごずにレンゞの限界倀を入力したす。この
限界倀を超えるずきに、粟床が倉わりたす。
次の匏に圓おはたるような限界倀を入力したす。
レンゞ 1 < レンゞ 2 < レンゞ 3 < 最倧容量぀たり、
ひょう量レンゞを最倧 4 ぀のレンゞに分割できる
ずいうこずです。分解胜は、1、2、5、10、20、
などのむンタヌバルで倉化したす。最も䜎い分解
胜は、入力された最小台はかりむンタヌバルです。
必芁のないレンゞには 0 を蚭定したす。
パラメヌタの保存メニュヌ項目[SAVE]
ADC 構成デヌタは、蚭定埌に[SAVE]機胜を䜿甚
したずきに保存されたす。
法定蚈量に䜿甚するためのテストず構成
衚瀺郚の䟛絊品の䞭に蚈量プレヌトが含たれおい
たす。ADC 構成が完了したら、すべおのひょう量
レンゞに぀いおの蚈量デヌタをこの蚈量プレヌト
に蚘録しおください。衚瀺郚の䞋にこのプレヌト
を貌り、防氎ホむルで芆いたす。
䜿甚可胜なひょう量単䜍メニュヌ項目[UNITS]
このメニュヌ項目では、ひょう量での䜿甚が蚱可
されおいるひょう量単䜍を遞択したす。䞞o
が付いたすべおの単䜍の䜿甚が蚱可されおいたす。
耇数の単䜍を遞択できたす。この衚瀺郚を法定蚈
量甚商取匕き甚に䜿甚する必芁がある堎合、
必ず蚱可されおいる単䜍を遞択しおください。
メニュヌ項目 1.7 で、蚱可されたひょう量単䜍の
みが遞択可胜であるこずを確認しおください。
ADC 構成のメニュヌ構造
WP1[WP-1]の蚭定メニュヌを拡匵するず、以䞋の ADC 構成甚の远加蚭定オプションを利甚できるよう
になりたす。
ADC CON
ADC configurationADC 構成
Standard configuration暙準構成
Range selectionレンゞ遞択
Single range modeシングルレンゞモヌド
Scale interval台はかりむンタヌバル
STAND.
RANGES
SINGLE
WEIGHTS
D
倀を入力
MAX
Max. cap.最倧容量
倀を入力
MULT.INT WEIGHTS
Multi-interval scale
マルチむンタヌバル台はかり
Scale interval台はかりむンタヌバル
D
倀を入力
RANGE 1
Range limit 1レンゞ限界倀 1
倀を入力
RANGE 2
Range limit 2レンゞ限界倀 2
倀を入力
RANGE 3
Range limit 3レンゞ限界倀 3
倀を入力
MAX
Max. cap.最倧容量
倀を入力
MULT.R.
WEIGHTS
Multiple-range scaleマルチレンゞ台はかり
Scale interval台はかりむンタヌバル
D
倀を入力
RANGE 1
Range limit 1レンゞ限界倀 1
倀を入力
RANGE 2
Range limit 2レンゞ限界倀 2
倀を入力
RANGE 3
Range limit 3レンゞ限界倀 3
倀を入力
MAX
Max. cap.最倧容量
倀を入力
14
UNITS
Available Weight Units䜿甚可胜なひょう量単䜍
FREE
G
KG
CT
LB
OZ
OZT
TLH
TLS
TLT
GN
DWT
MG
/LB
TLC
MOM
K
TOL
BAT
MS
T
LB/OZ
User-defined unitナヌザヌ蚭定単䜍
Gramグラム
Kilogramキログラム
Carat
Poundポンド
Ounceオンス
Troy ounce
Hong Kong taels
Singapore taels
Taiwan taels
Grain
Pennyweights
Milligramミリグラム
Parts per pound
Chinese taels
Mommesモンメ
Austrian carat
Tola
Baht
Mesghal
Tonトン
Pounds per ounceポンドオンス
SAVE
NOいいえ
YESはい
VERIF.
Verifiable configuration認蚌可胜構成
Accuracy class粟床クラス
CLASS
3/4
RANGES
SINGLE
Range selectionレンゞ遞択
Single range modeシングルレンゞモヌド
Verifiable scale interval認蚌台はかりむンタヌバル
WEIGHTS
E
倀を入力
MAX
Max. cap.最倧容量
倀を入力
MULT.INT
WEIGHTS
Multi-interval scaleマルチむンタヌバル台はかり
Verifiable scale interval認蚌台はかりむンタヌバル
E
倀を入力
RANGE 1
Range limit 1レンゞ限界倀 1
倀を入力
RANGE 2
Range limit 2レンゞ限界倀 2
倀を入力
RANGE 3
Range limit 3レンゞ限界倀 3
倀を入力
MAX
Max. cap.最倧容量
倀を入力
MULT.R.
WEIGHTS
Multiple-range scaleマルチレンゞ台はかり
Verifiable scale interval認蚌台はかりむンタヌバル
E
倀を入力
RANGE 1
Range limit 1レンゞ限界倀 1
倀を入力
RANGE 2
Range limit 2レンゞ限界倀 2
倀を入力
RANGE 3
Range limit 3レンゞ限界倀 3
倀を入力
MAX
Max. cap.最倧容量
倀を入力
UNITS
䞊蚘を参照
SAVE
NOいいえ
YESはい
15
サヌビスモヌドでは、以䞋のような远加機胜を䜿
甚できたす。
サヌビスメニュヌ
目的
サヌビスメニュヌでは、サヌビスモヌドがアク
ティブでないずきには衚瀺されない蚭定メニュヌ
の远加メニュヌ項目を利甚できたす。衚瀺郚およ
び接続された台はかりにずっお最も重芁なキャリ
ブレヌション調敎䜜業は、このサヌビスメ
ニュヌで行いたす。
サヌビスモヌドがアクティブな堎合、衚瀺郚の右
䞊隅に S が衚瀺されたす。サヌビスモヌドを非ア
クティブ化するには、衚瀺郚を再起動しおください
衚瀺郚の電源を切っおから入れ盎す。
16
−
−
−
−
以䞋は、メニュヌ項目の日付[DATE]および
コヌド[CODE]の埌に衚瀺されるメニュヌ項
目です。
[S DATE]サヌビスの日付
次のサヌビスの日付を入力
[MEM NO]メモリヌ番号
倖郚アリバむメモリヌの凊理コヌドを入力
[SER NO]衚瀺郚のシリアル番号
[model]モデル名
機噚のシリアル番号の入力
サヌビスモヌドのアクティブ化
e
機噚の電源を入れ、すぐに機噚の初期化䞭に抌したす。
)
メニュヌを衚瀺したす。
kk
メニュヌ項目[Setup]をクリックしたす。
)
[setup]デバむスパラメヌタを遞択したす。1)
k
)
)
メニュヌ項目[code]をクリックしたす
[code]が衚瀺されるたで k キヌを抌す。
メニュヌ項目[code]を遞択し、サヌビスパスワヌドを入力したす付録
を参照。
( ) k p キヌを䜿甚したす。
サヌビスパスワヌドを保存したす。
サヌビスモヌドがアクティブな堎合、衚瀺郚の右䞊隅に S が衚瀺さ
れたす。
(
サヌビスモヌドの[Code]に戻りたす。
(
サヌビスモヌドの[Setup]に戻りたす。
1
) この時点でパスワヌドを芁求されたら、サヌビスパスワヌド付
録を参照を入力し、サヌビスパスワヌドが認蚌されおから䜜業を
続行しおください。
17
A/D コンバヌタの構成
メニュヌアクセススむッチを開きたす。
●衚瀺郚の背面巊偎にあるメニュヌアクセススむッチを芆っおいる
キャップを取り倖したす。
●構成を行うために、スむッチを巊むンタヌフェヌスコネクタ偎
に動かしたす[open]の䜍眮。
サヌビスモヌドをアクティブ化したす17ペヌゞを参照。
台はかりを遞択しお確定したす。
ADC 構成のメニュヌ項目を遞択しお確定したす。
暙準構成[STAND]ず認蚌可胜構成[VERIF.]のどちらを行うか
を遞択したすこの䟋では、暙準構成。
手順の詳现に぀いおは、次のペヌゞを参照しおください。
構成が完了したら、メニュヌ項目[SAVE]を䜿甚しおデヌタを保存し
たす。
これで、A/D コンバヌタを荷重センサヌず連動する暙準の台はかり
のように扱うこずができたす。
メニュヌアクセススむッチを閉じたす。
ADC 構成が完了したら、台はかりの調敎キャリブレヌション調
敎および盎線化を行う必芁がありたす28ペヌゞの“キャリブ
レヌション調敎”および30ペヌゞの“分銅を䜿甚しないキャリブ
レヌション調敎”を参照。
18
䟋 1
1.7.x 以䞋の蚭定で、シングルレンゞモヌドの暙準構成甚の倀を入力たたは倉曎したす。
メニュヌ項目[ADC CON]を遞択したす。
)
必芁に応じお k
を抌す
メニュヌ項目[ADC CON]を確定し、
メニュヌ項目[STAND]を遞択したす。
暙準構成
)
メニュヌ項目[STAND.]を確定したす。
レンゞ遞択
)
必芁に応じお、 )
を繰り返し抌す
メニュヌ項目[RANGES]を確定したす。
メニュヌ項目[SINGLE]を遞択したす。
シングルレンゞモヌド
(
メニュヌ項目[SINGLE]を確定したす。
ひょう量
)
メニュヌ項目[WEIGHTS]を確定したす。
台はかりむンタヌバル
)
()kp
必芁に応じお、)
を繰り返し抌す
k
メニュヌ項目[D]を確定したす。
倀を入力したす䟋 : 0.002kg。
[D]が衚瀺されるたで抌したす。
メニュヌ項目[MAX]を遞択したす。
最倧容量
)
()kp
必芁に応じお、)
を繰り返し抌す
(
必芁に応じお、)
キヌを抌す
メニュヌ項目[MAX]を確定したす。
倀を入力したす䟋30kg。
[MAX]が衚瀺されるたで抌したす。
メニュヌ項目[UNITS]が衚瀺されたら、䜿甚可胜な
ひょう量単䜍[UNITS]を遞択したす。
k
メニュヌ項目[SAVE]が衚瀺されたす。
)k)
入力倀を保存するか[YES]、保存しないか[NO]を遞択したす。
19
䟋 2
1.7.x 以䞋の蚭定で、マルチむンタヌバル台はかりの暙準構成甚の倀を入力たたは倉曎したす
マルチレンゞモヌドの堎合も同様。
メニュヌ項目[ADC CON]を遞択したす。
)
必芁に応じお、
)k pを抌す
メニュヌ項目[ADC CON]を確定し、
メニュヌ項目[STAND.]を遞択したす。
暙準構成
)
メニュヌ項目[STAND.]を確定したす。
レンゞ遞択
)
必芁に応じお、 k
を繰り返し抌す
メニュヌ項目[RANGES]を確定したす。
メニュヌ項目[MULT. INT]を遞択したす。
マルチむンタヌバル台はかり
(
メニュヌ項目[MULT. INT]を確定したす。
ひょう量
)
メニュヌ項目[WEIGHTS]を確定したす。
台はかりむンタヌバル䟋0.002kg
)
()kp
必芁に応じお、 )
を繰り返し抌す
k
メニュヌ項目[D]を確定したす。
倀を入力したす䟋0.002kg。
[D]が衚瀺されるたで抌したす。
メニュヌ項目[RANGE 1]を遞択したす。
以䞋に぀いおも同様の方法で倀を入力したす。
レンゞ限 界倀 1䟋6kg
レンゞ限界倀 2䟋15kg
最倧容量䟋30kg
䟋 1 の最倧容量の入力埌の操䜜ず同じ操䜜を行いたす。
20
䟋 3
1.7.x 以䞋の蚭定で、シングルレンゞモヌドの認蚌可胜構成甚の倀を入力たたは倉曎したす。
メニュヌ項目[ADC CON]を遞択したす。
)
必芁に応じお、
) k pを抌す
メニュヌ項目[ADC CON]を確定し、
メニュヌ項目[VERIF.]を遞択したす。
認蚌可胜構成
)
メニュヌ項目[VERIF.]を確定したす。
粟床クラス
)
必芁に応じお、
) ) (を抌す
粟床クラスずしお[3/4]を遞択したす。
レンゞ遞択
)
必芁に応じお、k
を繰り返し抌す
メニュヌ項目[RANGES]を確定したす。
メニュヌ項目[SINGLE]を遞択したす。
マルチむンタヌバル台はかり
(
メニュヌ項目[SINGLE]を確定したす。
ひょう量
)
メニュヌ項目[WEIGHTS]を確定したす。
認蚌台はかりむンタヌバル
)
()kp
必芁に応じお、 )
を繰り返し抌す
k
メニュヌ項目[E]を確定したす。
倀を入力したす䟋0.002kg。
[E]が衚瀺されるたで抌したす。
メニュヌ項目[MAX]を遞択したす。
以䞋に぀いおも同様の方法で倀を入力したす。
最倧容量䟋30kg
䟋 1 の最倧容量の入力埌の操䜜ず同じ操䜜を行いたす。
21
䟋 4
1.7.x 以䞋の蚭定で、マルチむンタヌバル台はかりの認蚌可胜構成甚の倀を入力たたは倉曎したす
マルチレンゞモヌドの堎合も同様。
メニュヌ項目[ADC CON]を遞択したす。
)
必芁に応じお、
) k pを抌す
メニュヌ項目[ADC CON]を確定し、
メニュヌ項目[VERIF.]を遞択したす。
認蚌可胜構成
)
メニュヌ項目[VERIF.]を確定したす。
粟床クラス
必芁に応じお、
) ) (を抌す
粟床クラスずしお[3/4]を遞択したす。
レンゞ遞択
)
必芁に応じお、k
を繰り返し抌す
メニュヌ項目[RANGES]を確定したす。
メニュヌ項目[MULT. INT]を遞択したす。
マルチむンタヌバル台はかり
(
メニュヌ項目[MULT. INT]を確定したす。
ひょう量
)
メニュヌ項目[WEIGHTS]を確定したす。
認蚌台はかりむンタヌバル
)
()kp
必芁に応じお、 )
を繰り返し抌す
k
メニュヌ項目[E]を確定したす。
倀を入力したす䟋0.002kg。
[E]が衚瀺されるたで抌したす。
メニュヌ項目[RANGE 1]を遞択したす。
以䞋に぀いおも同様の方法で倀を入力したす。
レンゞ限界倀 1䟋6kg
レンゞ限界倀 2䟋15kg
最倧容量䟋30kg
䟋 1 の最倧容量の入力埌の操䜜ず同じ操䜜を行いたす。
22
) キヌ2 秒以䞊抌すの機胜割圓お
−
−
−
−
目的
) キヌ2 秒以䞊抌すは、通垞はキャリブ
レヌション調敎機胜ずしお䜿甚したす。サヌビ
スモヌドがアクティブな堎合、以䞋の远加機胜を
このキヌに割り圓おるこずができたす。
デフォルトひょう量での倖郚盎線化メニュヌ項
目 1.9.6
メニュヌ項目 1.18 で入力した盎線化ひょう量で
の倖郚盎線化メニュヌ項目 1.9.7
プリロヌドの蚭定メニュヌ項目 1.9.8
プリロヌドのクリアメニュヌ項目 1.9.9
!盎線化の完了埌やプリロヌドの蚭定たたはクリア
埌は、蚭定メニュヌで ) キヌ2秒以䞊抌す
の通垞機胜を再割圓おする必芁がありたすデ
フォルトひょう量での倖郚キャリブレヌション
調敎など。
) キヌ2 秒以䞊抌すの機胜割圓お甚のメニュヌ構造
1. 9.
1. 9. 1
1. 9. 3
1. 9. 6
1. 9. 7
1. 9. 8
1. 9. 9
1. 9. 10
Calibration, adjustmentキャリブレヌション調敎
External calibration/adjustment with default weights (service mode not required)
デフォルトひょう量での倖郚キャリブレヌション調敎サヌビスモヌドにする必芁なし
External calibration/adjustment with user-defined weights (entered under 1-18), (service mode not required)
ナヌザヌ蚭定ひょう量1.18 で入力での倖郚キャリブレヌション調敎サヌビスモヌドにする
必芁なし
External linearization with default weightsデフォルトひょう量での倖郚盎線化
External linearization with user-defined weights (entered under 1-18)
ナヌザヌ蚭定ひょう量1.18 で入力での倖郚盎線化
Set preloadプリロヌドの蚭定
Clear preloadプリロヌドのクリア
Key blockedキヌのブロック
23
地理孊的デヌタの入力
目的
地理孊的デヌタを入力するこずにより、ひょう量
機噚の蚭眮堎所以倖の堎所メヌカヌやベンダヌ
の事業所などで機噚の倖郚キャリブレヌション
を行うこずができたす。蚭眮堎所でひょう量機噚
のキャリブレヌションを行う堎合、地理孊的デヌタ
を入力する必芁はありたせん。
ひょう量機噚の感床は䜿甚堎所の重力正確に
は重力加速床によっお異なるため、蚭眮堎所
によっお倉わりたす。地理孊的デヌタを保存する
ず、倖郚調敎の実行埌にひょう量機噚の蚭眮堎所
を倉えるこずができたす。
ひょう量機噚のキャリブレヌションは、蚭眮堎所
および特定の蚱容範囲内で有効です。3000e の堎
合の蚱容範囲は、蚭定した緯床の±100km、暙高
の±200m たでずなりたす。
ドむツ囜内ゟヌン Dの堎合、次の䟋倖が適甚
されたす。
ドむツ囜内でのひょう量機噚の倖郚キャリブレヌ
ションで、地理孊的デヌタが次のように蚭定され
おいる堎合、
− 緯床 51.00°
− 暙高 513m
ひょう量機噚をドむツ囜内のどこでも䜿甚できたす。
ドむツ囜内ゟヌン Dの重力加速床は 9.810m/s2
です。
機噚の匕枡し時は、ドむツ囜内ゟヌン D甚の地
理孊的デヌタが出力デバむスに入力されおいたす。
ドむツ囜内でひょう量機噚のキャリブレヌションや
配送を行う堎合は、ドむツ囜内ゟヌン D甚の地
理孊的デヌタ蚭定を䜿甚するこずをお勧めしたす。
正確な地理孊的デヌタを入力すれば、粟床が䞊が
りたすが、蚱容範囲は制限されたす。
蚭定情報
− 地理孊的デヌタの入力は、メニュヌアクセス
スむッチが開いおいる堎合にのみ行えたす。
− 地理孊的デヌタの入力は、蚭定メニュヌで[WP 1]
のサヌビスモヌドがアクティブになっおいる堎合
にのみ行えたす。各蚭定は、メニュヌ項目 1.20
以䞋の各蚭定メニュヌで行いたす。
− 緯床床メニュヌ項目 1.20.1ず暙高m
メニュヌ項目 1.20.2、たたは重力加速床メ
ニュヌ項目 1.20.3を入力できたす。
蚭眮堎所の緯床ず暙高よりも重力加速床が優先さ
れたす。重力加速床が入力されおいる堎合、緯床
ず æš™ 高 の 入 力 フ ィ ヌ ル ド に は 99999.99 ず
9999999 がそれぞれ衚瀺されたす。暙高ず緯床の
24
みが入力されおいる堎合、重力加速床には
0000000 が衚瀺されたす。
!構成パラメヌタを保存せずに蚭定メニュヌの最䞊
䜍レベルに戻るずメニュヌ項目 1.20.4、蚭定
内容がすべお倱われたす。
手順
− メニュヌアクセススむッチを開きたす。機噚を認
蚌ひょう量蚭備の䞀郚ずしお䜿甚する堎合、メ
ニュヌアクセススむッチを開くには、認蚌シヌル
を砎く必芁がありたす。その堎合、ひょう量機噚
を再認蚌する必芁がありたす。
− サヌビスモヌドをアクティブ化したす。
− 台はかりを遞択したす。
− メニュヌ項目 1.20.11.20.3 でキャリブレヌション
を行う堎所の地理孊的デヌタを入力し、メニュヌ
項目 1.20.4 で入力内容を保存したす。この地理孊
的デヌタは、管蜄の登蚘所や陞地枬量郚で調べる
こずができたす。
− 倖郚キャリブレヌションを行いたす26ペヌゞを
参照。
− キャリブレヌション埌、メニュヌ項目 1.20.1
1.20.3 で蚭眮堎所の地理孊的デヌタを入力し、メ
ニュヌ項目 1.20.4 で入力内容を保存したす。
− メニュヌアクセススむッチを閉じたす。
− これで、前述の蚱容範囲内の蚭眮堎所でひょう量
機噚を䜿甚できるようになりたす。
泚
蚭定メニュヌの[utilit]メニュヌ項目 8.12.2で
デヌタ衚瀺がアクティブになっおいる堎合、キャ
リブレヌション䞭に地理孊的デヌタの倀が衚瀺さ
れたす工堎出荷時蚭定は 8.12.1 でデヌタが衚瀺
されない。
地理孊的デヌタの衚瀺をアクティブにした堎合、
キャリブレヌションを以䞋の手順で行いたす。
暙高ず緯床が䜿甚されおいる堎合、キャリブレヌ
ション手順[CAL]の開始埌、[ALTITUDE]が短く
衚瀺されおから、蚭定された暙高mが衚瀺され
たす。▲キヌを䜿甚しお衚瀺内容を確定したす
キャンセルする堎合は▲キヌ。次に、
[LATITUDE]が短く衚瀺されおから、蚭定された緯
床床が衚瀺されたす。ここでも、▲キヌを䜿
甚しお衚瀺内容を確定したすキャンセルする堎
合は▲キヌ。その埌、分銅を台はかりに茉せる
よう促されたす。暙高ず緯床の代わりに重力加速
床が入力されおいる堎合、[GRAVITY]が短く衚瀺
されおから、蚭定された重力加速床の倀が衚瀺さ
れたす。▲キヌを䜿甚しお衚瀺内容を確定したす
キャンセルする堎合は▲キヌ。
地理孊的デヌタを入力するためのメニュヌ構造
1. 20.
1. 20. 1
1. 20. 2
1. 20. 3
1. 20. 4
Calibration location (geographical latitude and elevation; or alternatively the gravitational acceleration at the
place of installation)キャリブレヌション堎所蚭眮堎所の緯床ず暙高、たたは重力加速床
Latitude in degrees緯床床
Elevation in meters above sea level暙高メヌトル
Gravitational acceleration重力加速床
Save values for 1. 201.20 の倀を保存
25
キャリブレヌションおよび盎線化ひょう量の
入力
目的
キャリブレヌションおよび盎線化ひょう量を入力
したす。
蚭定情報
− メニュヌ項目 1.18.21.18.5 で盎線化ひょう量を
入力するには、サヌビスモヌドをアクティブにす
る必芁がありたす。
− キャリブレヌションおよび盎線化ひょう量は、蚭
定メニュヌの[WP 1]で入力したす。各蚭定は、メ
ニュヌ項目 1.18 以䞋の各蚭定メニュヌで行いたす。
− メニュヌ項目 1.18.1 で倖郚ナヌザヌ蚭定キャリブ
レヌションひょう量を入力するには、サヌビス
モヌドをアクティブにする必芁がありたす。
手順
− サヌビスモヌドをアクティブにしたす盎線化
ひょう量を入力する堎合のみ必芁。
− 台はかりを遞択したす。
− メニュヌ項目 1.18.1 で、倖郚ナヌザヌ蚭定キャリ
ブレヌションひょう量を入力したす。
− メニュヌ項目 1.18.21.18.5 で、倖郚盎線化ひょう
量を入力したす。
キャリブレヌションおよび盎線化ひょう量を入力するためのメニュヌ構造
1. 18.
1. 18. 1
1. 18. 2
1. 18. 3
1. 18. 4
1. 18. 5
26
Entering the calibration and linearization weightsキャリブレヌションおよび盎線化ひょう量の入力
Entering external user-defined calibration weight (service mode not required)
倖郚ナヌザヌ蚭定キャリブレヌションひょう量の入力サヌビスモヌドにする必芁なし
Enter lin. weight 1盎線化ひょう量 1 の入力
Enter lin. weight 2盎線化ひょう量 2 の入力
Enter lin. weight 3盎線化ひょう量 3 の入力
Enter lin. weight 4盎線化ひょう量 4 の入力
倖郚盎線化
蚭定情報
!法定蚈量でひょう量する堎合に倖郚盎線化を行う
には、メニュヌアクセススむッチを開く必芁があ
りたす。
− ) キヌ2 秒以䞊抌すに倖郚盎線化の機胜を
割り圓おる必芁がありたすメニュヌ項目 1.9.6
たたは 1.9.7。
!倖郚盎線化埌、メニュヌアクセススむッチを閉じ
お、メニュヌ項目 1.9 で ) キヌ2 秒以䞊抌
すに元の機胜ナヌザヌ蚭定ひょう量での倖郚
キャリブレヌション調敎などを再割圓おしお
ください。
手順
(
台はかりのれロ点調敎を行いたす。
) 2秒以䞊
盎線化を開始したす。
箄 2 秒埌、1 番目の盎線化ひょう量を台はかりに茉せるよう促され
たす。
必芁なひょう量を台はかりに茉せたす。少し経぀ず、蚈枬倀ずサン
プルの実際のひょう量の差が衚瀺されたす。
)
盎線化ひょう量を保存したすキャンセルする堎合は ( キヌ)。
次に、2 番目の盎線化ひょう量を台はかりに茉せるよう促されたす。
必芁なすべおの盎線化ひょう量に぀いお、䞊蚘の手順を繰り返したす。
最埌の盎線化ひょう量を保存したら、ひょう量皿からすべおの荷重
を取り陀くよう促されたす。
ひょう量皿を無荷重にしたす。少し経぀ず、れロ点が自動的に蚭定さ
れ、衚瀺郚が自動的にひょう量モヌドに戻りたす。
27
キャリブレヌション調敎
目的
蚈枬結果の粟床をチェックする必芁がありたす。
そのためには、キャリブレヌション調敎を行い
たす。
衚瀺される倀ず台はかり䞊の実際のひょう量の差
を枬定するためにキャリブレヌションを行いたす。
キャリブレヌションにより、ひょう量機噚内郚が
倉曎されるこずはありたせん。
調敎では、衚瀺された蚈枬倀ずサンプルの実際の
ひょう量の差が修正されるか、たたは最倧蚱容誀
差範囲内の蚱容レベルたで差が瞮小されたす。
特城
台はかりを構成するこずにより、以䞋のどの機胜
を䜿甚可胜にするかを決定したす。
− 䞊蚘の機胜を䜿甚䞍可にするための ) キヌ2
秒以䞊抌すのブロック1.9.10
− 自動調敎でキャリブレヌション1.10.1認蚌
ひょう量機噚では䜿甚しない
− 調敎機胜を手動でアクティブ化するキャリブレヌ
ション1.10.2
− Wのシンボルの点滅により調敎を促す1.15.2
− 倖郚調敎のブロック1.16.2
− キャリブレヌション手順の開始時に、[CAL]の衚
瀺埌に暙高ず緯床たたは重力加速床を衚瀺メ
ニュヌ項目 8.12.2。これらの倀は、サヌビスメ
ニュヌで倀が入力されお有効化されおいる堎合に
のみ衚瀺されたす。
暙高、緯床、および重力加速床の各パラメヌタは、
項目名[Altitude]、[Latitude]、たたは[Gravity]
が 1 秒間衚瀺され、その埌、) キヌを抌すたで
それぞれの倀を衚瀺し続けたす。
− 工堎出荷時蚭定の暙準ひょう量での倖郚調敎
1.9.1認蚌ひょう量機噚では䜿甚しない
− ナヌザヌ蚭定ひょう量での倖郚キャリブレヌション
1.9.3認蚌ひょう量機噚では䜿甚しない
泚
認蚌ひょう量機噚を䜿甚する堎合、認蚌シヌルを
砎いおメニュヌアクセススむッチを開いた堎合の
み、倖郚キャリブレヌション機胜を䜿甚できたす。
その堎合、機噚を再認蚌する必芁がありたす。
䟋
暙準ひょう量による倖郚キャリブレヌションず手動調敎
蚭定メニュヌでの事前蚭定
1.9.1、1.10.2
(
台はかりを無荷重にしおれロ点調敎を行いたす。
) 2 秒以䞊
キャリブレヌションを開始したす䟋調敎を促す W のシンボルの点
滅時。
この衚瀺が2秒間衚瀺されたす。
次に、キャリブレヌション調敎ひょう量を台はかりに茉せるよう促
されたす䟋10kg。
28
台はかりにキャリブレヌション調敎甚の分銅を茉せたす。
蚈枬倀ずサンプルの実際のひょう量の差が、プラスマむナス蚘号付きで衚
瀺されたす。
External
calibration
Nom
+
10000 g
Diff.
2g
-------------------------------------
キャリブレヌションを実行せずに ( キヌを抌しお䜜業を䞭止した堎合、
プリント出力が生成されたす。
)
キャリブレヌションを手動でアクティブ化したすキャリブレヌション
調敎を䞭止するには ( キヌを抌す。
キャリブレヌションが終了するず、キャリブレヌションひょう量が衚瀺さ
れたす。
------------------------------------14.01.2007
13:00
Type
MIS2
Ser.no.
12345678
Vers.
1.1007.12.1
BVers.
01-25-01
------------------------------------External
calibration
Nom
+
10000 g
Diff.
2g
External
calibration
Diff.
+
0g
------------------------------------14.01.2007
13:02
Name:
-------------------------------------
GMP 準拠のプリント出力が生成されたす。
ひょう量機噚を無荷重にしたす。
29
プリロヌドの蚭定
プリロヌドのクリア
蚭定情報
!メニュヌアクセススむッチが開いおいないず、プ
リロヌドを蚭定できたせん。
− ) キヌ2 秒以䞊抌すにプリロヌド蚭定の機
胜を割り圓おる必芁がありたすメニュヌ項目
1.9.819ペヌゞを参照。
蚭定情報
!メニュヌアクセススむッチが開いおいないず、プ
リロヌドをクリアできたせん。
− ) キヌ2 秒以䞊抌すにプリロヌドクリアの
機胜を割り圓おる必芁がありたすメニュヌ項目
1.9.919ペヌゞを参照。
!プリロヌドの蚭定埌、メニュヌアクセススむッチ
を閉じお、メニュヌ項目 1.9 で ) キヌ2 秒以
䞊抌すに元の機胜ナヌザヌ蚭定ひょう量での
倖郚キャリブレヌション調敎などを再割圓お
しおください。
!プリロヌドのクリア埌、メニュヌアクセススむッチ
を閉じお、メニュヌ項目 1.9 で ) キヌ2 秒以
䞊抌すに元の機胜ナヌザヌ蚭定ひょう量での
倖郚キャリブレヌション調敎などを再割圓お
しおください。
分銅を䜿甚しないキャリブレヌション調敎
サヌビスメニュヌで、ロヌドセルの特性デヌタを
入力するこずにより、分銅を䜿甚しないキャリブ
レヌションを行うこずができたす䟋ロヌドセル
の既知の特性デヌタを䜿甚しおホッパヌのひょう
量範囲を入力。
蚭定情報
!法定蚈量に䜿甚するひょう量機噚では、分銅を䜿
甚しないキャリブレヌションを行うこずはできた
せん。
− メニュヌアクセススむッチが開いおいる堎合にの
み、サヌビスメニュヌで分銅を䜿甚しないキャリ
ブレヌションを行うこずができたす。
− 分銅を䜿甚しないキャリブレヌションに必芁なパ
ラメヌタは、蚭定メニュヌの[WP 1]でサヌビス
モヌドをアクティブにした状態で入力したす。各
èš­ 定 は 、 メ ニ ュ ヌ 項 目 1.19 以 例 の 各 èš­ 定 メ
ニュヌで行いたす。
− 定栌容量パラメヌタは、1.7.x で蚭定した単䜍で入
力したす。
− 感 床 パ ラ メ ヌ タ は 、 mV/V 単 䜍 で 入 力 し た す
デヌタシヌトなどの倀を䜿甚。
− 泚
入力したデヌタを保存するには、メニュヌ項目
1.19.8 を遞択したす。保存埌は、デヌタを読み取る
こずができなくなりたす。
30
−
−
−
−
−
−
−
−
−
手順
メニュヌアクセススむッチを開きたす。
サヌビスモヌドをアクティブ化したす。
台はかりを遞択したす。
メニュヌ項目 1.19.1 で、ロヌドセルの定栌荷重を
入力したす。台はかりに耇数のロヌドセルが接続
されおいる堎合、定栌容量にロヌドセル数を掛け
たす䟋定栌容量が 50kg のロヌドセルが 4 ぀
ある堎合、定栌容量は 200kg。
メニュヌ項 目 1.19.3 で、ロヌドセ ルの感床を
mV/V 単䜍で入力したす。
台はかりに耇数のロヌドセルが接続されおいる堎
合、1.19.31.19.6 に各ロヌドセルの倀を個別に
入力するか、たたは 1.19.3 に党セルの平均倀を入
力したす。
メニュヌ項目 1.19.7 で、ホッパヌ構造のれロ点を
mV/V 単䜍で入力したす。
メニュヌ項目 1.19.8 で、分銅を䜿甚しないキャリ
ブレヌションの倀を保存したす。
メニュヌアクセススむッチを閉じたす。
分銅を䜿甚しないキャリブレヌション甚のメニュヌ項目
1.19
1.19.1
1.19.3
1.19.4
1.19.5
1.19.6
1.19.7
1.19.8
Calibration without weights (entering the characteristic data of the load cell(s))
分銅を䜿甚しないキャリブレヌションロヌドセルの特性デヌタの入力
Nominal capacity定栌容量
Sensitivity in mV/V for cell 1 (or average value for all load cells)
セル 1 の感床mV/Vたたは、党ロヌドセルの平均倀
Sensitivity in mV/V for cell 2セル 2 の感床mV/V
Sensitivity in mV/V for cell 3セル 3 の感床mV/V
Sensitivity in mV/V for cell 4セル 4 の感床mV/V
Dead load (zero point/offset)れロ点オフセット
Save values for 1.191.19 の倀を保存
31
台はかりのシリアル番号の入力
メニュヌ項目[Setup]をクリックしたす。
)
[Setup]デバむスパラメヌタを遞択したす。
k
メニュヌ項目[Code]をクリックしたす
[Code]が衚瀺されるたで k キヌを抌す。
)
メニュヌ項目[Code]を遞択し、サヌビスパスワヌド付録を参照を
入力し保存したら、[Code]メニュヌ項目に戻りたす13 ペヌゞを
参照。
k
メニュヌ項目[Ser no]をクリックしたす
[SER no]シリアル番号が衚瀺されるたで k キヌを抌す。
)
メニュヌ項目[SER no]を遞択し、台はかりのシリアル番号を入力し
たす。
)((
サヌビスモヌドの[Setup]に戻りたす。
32
操䜜デザむン
キヌ
Midrics 1 たたは Midrics 2 の台
はかりは、いく぀かのキヌを
䜿甚するだけで操䜜できたす。
各キヌは、蚈枬時ず蚭定時で
異なる機胜を持ちたす。たた、
短く抌したずきに有効になる
機胜ず 2 秒以䞊抌したずきに
有効になる機胜を持぀キヌも
ありたす。
キヌが有効でない堎合、キヌ
を抌したずきに次のように瀺
されたす。
− [----]ずいう゚ラヌコヌドが 2
秒間衚瀺されたす。その埌、
前の衚瀺に戻りたす。
たず最初に䜿甚するアプリケヌ
ションプログラムプリンタ蚭
定などの操䜜メニュヌを構成
しおから、ひょう量を開始し
おください。
操䜜芁玠Midrics 2
入力
キヌパッド入力
ラベルキヌ
2 番目の機胜があるキヌは、2
秒以䞊キヌを抌すずその機胜
が有効になりたす。機胜を䜿
甚できるかどうかは、操䜜状
態ずメニュヌの蚭定によっお
倉わりたす。
Midrics 2 のみ
d 補品情報を入力するための ID
キヌ
Midrics 2 のみ
I アプリケヌションデヌタたた
は手動テア倀の衚瀺次に抌
すキヌ) などにより異
なる
e オンスタンバむ
スタンバむモヌドでは[OFF]
が衚瀺される
Midrics 2 のみ
w アプリケヌションプログラム
内での衚瀺モヌドの切替え
( – 台はかりのれロ点調敎
– キャリブレヌション調敎
のキャンセル
Midrics 2 のみ
O 倀の保存たたはアプリケヌ
ションプログラムの起動
) – 台はかりのテアを実行
Midrics 2 のみ
r 参照倀の倉曎
k 1 番目ず 2 番目のひょう量単䜍
の切替え、グロス倀ずネット倀
の切替え、たたは通垞ず 10 倍
の高分解胜の切替え操䜜メ
ニュヌの蚭定により異なる
p – プリント短く抌す2 秒
以䞋
Midrics 2 のみ
c – アプリケヌションの終了た
たは入力文字の削陀
Midrics 2 のみ
0, 1, 2
 9
数倀、文字などの入力
33
キヌパッドからの数倀入力Midrics 2 のみ
● 数倀の入力1 床に 1 桁
0, 1, 2
 9を抌したす。
オプション
● 入力倀の保存
必芁なキヌを抌したす手動テア入力を保存する
堎合は ) など。
Midrics では、バヌコヌドスキャナたたはキヌボヌド
からの入力をキヌパッドからの入力ず同様に凊理
できたす。
● 1 桁削陀
c を抌したす。
台はかりからのテア倀の読蟌み
− テアメモリヌのひょう量倀
− カりンティング、公平な枬定、および%ひょう量
アプリケヌション甚の参照ひょう量倀
− 数倀
− 補品 ID
) キヌを抌すこずにより、台はかり䞊のひょう
量をテアひょう量などずしお保存できたす。
1) 倀を盎接保存するためのメニュヌ項目
[Ref]、[Tare]、[ID1]
デゞタル入力ポヌトからの入力
2) バヌコヌドをスキャンしおから関連するキヌを抌
したす。
蚭定[input]
すべおのアプリケヌションプログラムで䜿甚する
ために、リモヌト手動スむッチたたはフットス
むッチを入力制埡ラむンに接続できたす。操䜜メ
ニュヌの[Control IO]コントロヌル入力で、
このスむッチに以䞋の機胜のいずれかを割り圓お
たす。
3) 倀の割圓おがバヌコヌド内にコヌド化されたす。
− REF
− TARE
− ID1-4
ご䟝頌に応じお、コヌディングデヌタを提䟛いた
したす。
CTRL IO
CTRL INP
8
8.4






Universal INナニバヌサル入力
CTRL OUT
メニュヌ項目の詳现に぀いおは、“構成”の章を
参照しおください。
34
バヌコヌドスキャナたたは倖郚キヌボヌドからの
入力Midrics 2 のみ
操䜜デザむン
ひょう量モヌドの衚瀺
䞊の図には、通垞のひょう量操䜜䞭に䜿甚する衚瀺
セグメントおよび蚘号ずその他の芁玠が瀺されおい
たす。
1. バヌグラフ
− 台はかり䞊の荷重グロス倀が台はかり容
量に占める割合をパヌセントで衚瀺する
− もしくは、目暙倀に察する蚈枬倀の割合を瀺
すチェックひょう量たたは分類アプリケヌ
ションの䜿甚時
2. プリントを実行䞭
3. マルチレンゞ機噚のレンゞ衚瀺
4. メむン衚瀺郚の倀がネット倀たたはグロス倀で
あるこずを瀺すテアメモリヌにデヌタが保存
されおいる堎合
5. メむン衚瀺郚の倀が蚈算倀法定蚈量甚には䜿
甚できない倀であるこずを瀺す
6. バッテリ蚘号は充電バッテリの状態を瀺す茪
郭だけの堎合、バッテリ残量がない
7. GMP 準拠のプリントを実行䞭オプションむン
タヌフェヌスおよび時蚈オプションを䜿甚
11. 参照曎新のシンボル
Midrics 2 のみ
− Auto ひ ょ う 量 倀 に 応 じ お 、 ア プ リ ケ ヌ
ションでアクションが起動される
− Opt 自動参照曎新が実行されおいる
カりンティングアプリケヌション
12. ひょう量倀たたは蚈算倀メむン衚瀺郚
13. Midrics 2 のアプリケヌション蚘号
A
B
カりンティング
%ひょう量
V 平均化動物ひょう量
H
W
L
チェックひょう量
分類
合蚈
R ネット合蚈
チェックひょう量
目暙倀たでバッチング
認蚌モデルのみ
14. アクティブな台はかりのれロ蚭定が完了するず、
れロ蚭定蚘号が衚瀺される
15. 安定蚘号
8. 衚瀺されおいる倀のひょう量単䜍
9. 数倀衚瀺参照倀などMidrics 2 のみ
Midrics 2
10. デヌタ転送を瀺すシンボル
− むンタヌフェヌスが初期化された
− デヌタ転送䞭は点滅する
16. 衚瀺されおいる倀のプラスたたはマむナス蚘号
17. ビゞヌ蚘号。内郚凊理が進行䞭であるこずを瀺す
−
−
衚瀺モヌドは次の 2 ぀です。
通垞の操䜜ひょう量モヌド
操䜜メニュヌ構成甚
35
ひょう量モヌド蚈枬倀および蚈算倀の衚瀺
メむン衚瀺郚
メモリヌのテア倀、蚈算倀
次のシンボルが衚瀺される堎合がありたす。
アプリケヌション、プリント、バッテリ蚘号
アプリケヌション蚘号は、次のように遞択されお
いるプログラムを瀺したす。
a
蚈算倀商取匕き甚には䜿甚できない
NET
ネット倀
グロスひょう量 – テア
B/G
グロス倀
ネット倀 + テア
A
S
T
カりンティングアプリケヌション蚘号
プリントモヌドがアクティブ
GMP プリントモヌドがアクティブ
バッテリ蚘号の b は、倖郚充電バッテリの電池残
量を瀺したす。
バヌグラフ
バヌグラフは、台はかり䞊の荷重グロス倀が
台はかり容量に占める割合をパヌセントで衚瀺し
たす。
0%
100%
例限
侊限
次のシンボルは、チェックひょう量アプリケヌ
ション甚の蚱容レベルを瀺したす。
10%ごずの目盛付きバヌグラフ
チェックひょう量の最小倀
チェックひょう量の目暙倀
最倧倀
+/-蚘号
ひょう量倀たたは蚈算倀の+/-蚘号。台はかりのれ
ロ蚭定たたはテアが実行されおいるずきは o。
蚈枬倀結果ラむン
このフィヌルドには、ひょう量倀および蚈算倀
英数字が衚瀺されたす。
単䜍ず安定性
ひょう量システムが安定に達するず、ひょう量単
䜍たたは蚈算倀の単䜍がここに衚瀺されたす。
36
テアメモリヌのデヌタ、蚈算倀、アクティブな台
はかりの指定
pt
テア情報参照時の手動テア入力の識別
バヌコヌドスキャナを䜿甚
ひょう量モヌドでのデヌタ保存
保存したアプリケヌションパラメヌタ参照倀な
どはすべおメモリヌに残るため、次のような堎
合でも再び䜿甚できたす。
− Midrics の電源を切っお入れ盎した堎合
別のアプリケヌションを遞択しおから元のアプリ
ケヌションに戻った堎合たずえば、平均化から
カりンティングに戻った堎合、カりンティングで
保存枈みのパラメヌタを䜿甚できたす
操䜜デザむン
メニュヌ蚭定の衚瀺テキストメニュヌ䟋
操䜜メニュヌ内での移動
メニュヌ蚭定の衚瀺数倀メニュヌ䟋
メニュヌでの英数字の入力
読取り倀の䞋にあるキヌを䜿甚しお、メニュヌを移
動しお構成パラメヌタを定矩したす。
メニュヌの衚瀺
e キヌを抌しお Midrics の電源を切っおから再び
電源を入れ、すべおのセグメントが衚瀺されおいる
間に、) キヌを短く抌したす。
メニュヌの移動
( アクティブなサブメニュヌを終了しお 1 ぀䞊の
レベルのメニュヌに戻りたす。
) – 短く抌す
メニュヌ項目を遞択しお保存したす。
– 長抌し2 秒以䞊
メニュヌを終了したす。
k 同じレベルの次のメニュヌ項目を衚瀺したす衚
瀺郚がスクロヌルしお党項目が連続衚瀺される。
p 珟圚の䜍眮からメニュヌ蚭定をプリントするか
たたは Info デヌタをプリントしたす。
( – 短く抌す
珟圚の文字の巊の文字をアクティブ化したす
最初の文字がアクティブの堎合、倉曎を保
存せずに入力モヌドが終了したす。
– 長抌し2 秒以䞊
倉曎を保存せずに入力モヌドを終了したす。
) – 短く抌す
珟圚アクティブの文字を確定し、カヌ゜ル
を 1 ぀右の文字に移動したす最埌の文字
の堎合、入力を保存したす。
– 長抌し2 秒以䞊
珟圚の入力を保存し、メニュヌ項目を衚瀺
したす。
k – カヌ゜ルが最初の䜍眮にあり、文字が䜕も
入力されおいない堎合
文字を削陀しお 0 を入力したす。
– 衚瀺される文字を倉曎したす。09、小数
点、マむナス蚘号、AZ、スペヌスの順に
スクロヌルしたす。
p – カヌ゜ルが最初の䜍眮にあり、文字が䜕も
入力されおいない堎合すべおの文字列を
削陀し、スペヌスを入力したす。
– 衚瀺される文字を倉曎したす。スペヌス、
ZA、マむナス蚘号、小数点、90 の順に
スクロヌルしたす。
37
Midrics 2 の操䜜メニュヌでの数倀入力
キヌパッドのテンキヌを䜿甚しお倀日付や時間な
どを入力したす。
メニュヌ蚭定の衚瀺
䞊の図には、メニュヌ構成䞭のメむン衚瀺郚の䟋が
瀺されおいたす。
1 テキストレベルで遞択されたメニュヌ項目接続
2
3
4
5
6
されたプリンタを構成する堎合は[printer]、など
メニュヌレベル最䞊䜍レベルを瀺す
サブメニュヌがあるこずを瀺したす。
数倀メニュヌの最䞊䜍レベル
数倀メニュヌの第 2 レベル
数倀メニュヌの第 3 レベル゚ラヌ
゚ラヌ
− キ ヌ が 有 効 で な い å Ž 合 、 [-------] た た は [No
function]ずいうメッセヌゞが短く2 秒間衚瀺
されたす。
− 䞀時的な゚ラヌは、蚈枬倀結果ラむンに 2 秒間
衚瀺されたすInf 09 など。臎呜的な゚ラヌ
Err 101 などは、Midrics をリセットする電
源を切っおから再び入れるたで衚瀺されたたた
になりたす。
詳现に぀いおは、72 ペヌゞの“゚ラヌコヌド”を
参照しおください。
デヌタ出力
プリンタ
2 台のストリッププリンタたたはラベルプリンタ
を Midrics 1 たたは Midrics 2 に接続し、キヌ操䜜
たたは自動でプリント出力を行うこずができたす。
たた、個別に芁玄されたプリント出力を蚭定した
り、アクティブなメニュヌ蚭定のリストをプリン
トするこずもできたす。詳现に぀いおは、65 ペヌ
ゞの“プリント出力の構成”を参照しおください。
38
バックアップ
アプリケヌションプログラムを倉曎するか、たたは
Midrics の電源を切ったずきに、アプリケヌション
パラメヌタ参照倀などが保存されたす。暩限
のないナヌザヌによる蚭定の倉曎を防ぐために、
パスワヌドを割り圓おるこずができたす。以䞋の
[Device parameters]メニュヌで行いたす。
Setup
Password
15 および 31 ペヌゞを参照しおください。
構成
−
−
−
−
−
操䜜メニュヌでパラメヌタを遞択しお Midrics を
構成したす。パラメヌタは、次のグルヌプに分か
れおいたすこれらが最䞊䜍メニュヌ。
アプリケヌションパラメヌタ
Fn キヌの機胜
デバむスパラメヌタ[Setup]
デバむス固有情報[Info]
蚀語
−
−
−
−
−
−
台はかりを法定蚈量甚に䜿甚する堎合は、アクセ
スできないパラメヌタがありたす。
パラメヌタ蚭定のプリント
●操䜜メニュヌを開き、pキヌを抌したす。
16 ペヌゞ以降のリストでは、工堎出荷時に蚭定さ
れおいるパラメヌタにアスタリスク*が付いお
いたす。
情報の衚瀺は、次の 6 ぀の蚀語蚭定から遞択でき
たす。
ドむツ語
英語工堎出荷時蚭定
英語米囜日時フォヌマット
フランス語
むタリア語
スペむン語
プリント出力範囲
アクティブなメニュヌレベルによっお異なりたす。
39
蚀語の蚭定
䟋蚀語ずしお[U.S. Mode]を遞択したす。
e
台はかりの電源を入れたす。
)
すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、) キヌを抌したす。
メむンメニュヌの最初の項目[APPL]が衚瀺されたす。
40
k
メニュヌ項目[LANG.]に切り替えたす
[LANG.]が衚瀺されるたで繰り返し k を抌す。
)
[LANG.]を遞択するず、蚀語を蚭定するためのサブメニュヌが衚瀺されたす。
珟圚遞択されおいる蚀語蚭定が衚瀺されたす。
k
[U.S. Mode]が衚瀺されるたで繰り返し k を抌したす。
)
メニュヌ項目を確定したす。
(
このメニュヌレベルを終了し、必芁に応じおその他の蚭定を構成したす。
) 長抌し
たたは、操䜜メニュヌを終了したす。
パスワヌドの入力ず倉曎
䟋
アプリケヌションプログラム蚭定[APPL]ずデバむスパラメヌタ[SETUP]が䞍正に倉曎されないようにする
ために、パスワヌドこの䟋では AB2を割り圓おたす。
e
1. 台はかりの電源を入れたす。
)
2. すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、) キヌを抌したす。
メむンメニュヌの最初の項目[APPL]が衚瀺されたす。
k
3. メニュヌ項目[SETUP]を遞択したす[SETUP]が衚瀺されるたで繰り返し k
を抌したす。
)
4. [SETUP] メニュヌを開きたす。
k
5. メニュヌ項目[PASSWORD]を遞択したす[PASSWORD]が衚瀺されるたで繰り返し
kを抌したす。
)
6. [PASSWORD]メニュヌを開きたす。
p, p
7. pおよび kキヌを䜿甚しお、1 文字目を入力したすこの䟋では a。
)
8. 文字を保存したす。
p, p, p
9. pおよび kキヌを䜿甚しお、2 文字目を入力したすこの䟋では B。
41
)
10. 文字を保存したす。
k, k, k
11. pおよび kキヌを䜿甚しお、3 文字目を入力したすこの䟋では 2。
)
12. パスワヌドを保存したす。
(
13. このメニュヌレベルを終了し、その他のメニュヌ蚭定を構成したす。
)
14. たたは、操䜜メニュヌを終了したす) キヌを長抌し。
パスワヌドの削陀
旧パスワヌドを新芏パスワヌドで䞊曞きするか、たたはパスワヌドずしおスペヌス
を入力し、) を抌しお確定したす。
42
構成
操䜜メニュヌの抂芁
操䜜メニュヌでパラメヌタを蚭定し
たり、ナヌザヌデヌタを入力するこ
ずにより、個々の芁求に合わせお
Midrics を構成できたす。
第 1 レベルの
衚瀺
第 2 レベルの
衚瀺
メニュヌレベルはテキストで瀺されおいたす。個々の蚭定は数倀コヌドで瀺され
おいたす。
= Midrics 2 でのみ䜿甚可胜な蚭定機胜
機胜
メニュヌ
appl
W
Z.
Znm_
V
O
W
L
R
L
アプリケヌションプログラムの遞択および構成
基本ひょう量機胜
カりンティング
公平な枬定
平均化動物ひょう量
チェックひょう量
分類
%ひょう量
ネット合蚈
合蚈
off
gro net
2.unit
res 10
k キヌの機胜の定矩
機胜しない
グロスネットの切替え
ひょう量単䜍の切替え
分解胜を 10 倍に䞊げる
wp1
com1
UNICOM
ctrl 10
barcode
prtprot
Utilit
time
Date
password
Midrics をナヌザヌの芁求に合わせる
WP1 のひょう量機噚の蚭定
RS 232 むンタヌフェヌスの蚭定
オプションの 2 番目のむンタヌフェヌスの蚭定
コントロヌル入力出力に機胜を割り圓おる
バヌコヌドスキャナ機胜の蚭定
プリント出力の構成
操䜜パラメヌタ
時間の蚭定
日付の蚭定
メニュヌ蚭定を保護するためのパスワヌドの入力
deutsch
english
u.s. mode
franc.
ital.
espanol
デバむス固有情報の衚瀺サヌビスの日付、シリアル番号など
キャリブレヌション、調敎、GMP プリント出力の蚀語の遞択
ドむツ語
英語
英語米囜日時フォヌマット
フランス語
むタリア語
スペむン語
Fn-Key
Setup
Info
Lang
43
操䜜メニュヌ
= Midrics 2 でのみ䜿甚可胜な蚭定機胜
* 工堎出荷時蚭定
メニュヌ
Application Programsアプリケヌションプログラム
appl
W
Basic weighing function基本ひょう量機胜
3.5.
3.5.1*
3.5.2
3.5.3
3.5.4
3.5.5
3.5.6
3.5.7
3.5.8
3.5.9
3.5.10
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
1 digit1 デゞット
2 digits2 デゞット
5 digits5 デゞット
10 digits10 デゞット
20 digits20 デゞット
50 digits50 デゞット
100 digits100 デゞット
200 digits200 デゞット
500 digits500 デゞット
1000 digits1000 デゞット
3.7.1*
3.7.2
Automatic taring: first weight tared自動テア1 番目のテアひょう量
Offオフ
Onオン
9.1.1
9.1.2*
Factory settings for all application programs
党アプリケヌションプログラムの工堎出荷時蚭定
Yesはい
Noいいえ
3.7.
9.1.
Z
Countingカりンティング
3.5
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
Numeric menu as for Weighing
基本ひょう量機胜ず同様の数倀メニュヌ
3.6.
3.6.1*
3.6.2
3.6.3
3.6.4
3.6.5
3.6.6
3.6.7
3.6.8
3.6.9
3.6.10
Minimum load for initialization初期化のための最小荷重
1 digit1 デゞット
2 digits2 デゞット
5 digits5 デゞット
10 digits10 デゞット
20 digits20 デゞット
50 digits50 デゞット
100 digits100 デゞット
200 digits200 デゞット
500 digits500 デゞット
1000 digits1000 デゞット
3.7.1*
3.7.2
Automatic taring: first weight tared自動テア1 番目のテアひょう量
Offオフ
Onオン
3.8.1
3.8.2*
Start application and load most recent application data when the Midrics is
switched on
Midrics の電源投入時、アプリケヌションを開始し、最埌に䜿甚したア
プリケヌションデヌタを読み蟌む
Automatic (on)自動オン
Manual (off)手動オフ
3.7.
3.8
44
3.9
3.9.1*
3.9.2
3.9.3
3.9.4
Resolution for calculation of reference value参照倀蚈算の分解胜
Display resolution衚瀺分解胜
Display resolution + 1 decimal place衚瀺分解胜小数点第 1 䜍
Display resolution + 2 decimal places衚瀺分解胜小数点第 2 䜍
Internal resolution内郚分解胜
3.11.1*
3.11.2
Parameter for saving weight values (“storage parameter")
ひょう量倀保存のためのパラメヌタ保存パラメヌタ
At stability安定時
At increased stability高安定時
3.12.1
3.12.3*
Reference sample updating (“APW update”)
参照サンプルの曎新APW 曎新
Offオフ
Automatic自動
9.1.1
9.1.2*
Factory settings for all application programs
党アプリケヌションプログラムの工堎出荷時蚭定
Yesはい
Noいいえ
3.11.
3.12.
9.1.
45
構成
appl
Z nm
Neutral Measurement公平な枬定
3.5
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
Numeric menu as for Weighing
基本ひょう量機胜ず同様の数倀メニュヌ
3.6.
Minimum load for initialization初期化のための最小荷重
Numeric menu as for Counting
カりンティングず同様の数倀メニュヌ
3.7
3.7.1*
3.7.2
Automatic taring: first weight tared自動テア1 番目のテアひょう量
Offオフ
Onオン
3.8.1
3.8.2*
Start application and load most recent application data when the Midrics is
switched on
Midrics の電源投入時、アプリケヌションを開始し、最埌に䜿甚したア
プリケヌションデヌタを読み蟌む
Automatic (on)自動オン
Manual (off)手動オフ
3.9.1*
3.9.2
3.9.3
3.9.4
Resolution for calculation of reference value参照倀蚈算の分解胜
Display resolution衚瀺分解胜
Display resolution + 1 decimal place衚瀺分解胜小数点第 1 䜍
Display resolution + 2 decimal places衚瀺分解胜小数点第 2 䜍
Internal resolution内郚分解胜
3.10.1 *
3.10.2
3.10.3
3.10.4
Decimal places in displayed result衚瀺される結果の小数点の䜍眮
Noneなし
1 decimal place小数点第 1 䜍
2 decimal place小数点第 2 䜍
3 decimal place小数点第 3 䜍
3.11.1*
3.11.2
Parameter for saving weight valuesひょう量倀保存のためのパラメヌタ
At stability安定時
At increased stability高安定時
9.1.1
9.1.2*
Factory settings for all application programs
党アプリケヌションプログラムの工堎出荷時蚭定
Yesはい
Noいいえ
3.8
3.9.
3.10.
3.11.
9.1.
V
Averaging (Animal Weighing)平均化動物ひょう量
3.5.
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
Numeric menu as for Weighing
基本ひょう量機胜ず同様の数倀メニュヌ
3.6.
Minimum load for automatic start自動開始のための最小荷重
Numeric menu as for Counting
カりンティングず同様の数倀メニュヌ
3.7
3.7.1*
3.7.2
Automatic taring: first weight tared自動テア1 番目のテアひょう量
Offオフ
Onオン
3.8.1
3.8.2*
Start application and load most recent application data when the Midrics is
switched on
Midrics の電源投入時、アプリケヌションを開始し、最埌に䜿甚したア
プリケヌションデヌタを読み蟌む
Automatic (on)自動オン
Manual (off)手動オフ
3.8
46
3.18
3.18.1*
3.18.2
Start of averaging routine平均化の開始
Manual手動
Automatic自動
3.19.1
3.19.2*
3.19.3
3.19.4
3.19.5
3.19.6
3.19.7
3.19.8
3.19.9
3.19.10
Animal activity動物の動き
0.1 % of the animal/object動物察象物の 0.1 %
0.2 % of the animal/object動物察象物の 0.2 %
0.5 % of the animal/object動物察象物の 0.5 %
1 % of the animal/object動物察象物の 1 %
2 % of the animal/object動物察象物の 2 %
5 % of the animal/object動物察象物の 5 %
10 % of the animal/object動物察象物の 10 %
20 % of the animal/object動物察象物の 20 %
50 % of the animal/object動物察象物の 50 %
100 % of the animal/object動物察象物の 100 %
3.20.1*
3.20.2
Automatic printout of results結果の自動プリント出力
Offオフ
Onオン
3.19.
3.20.
47
Appl
V
Averaging (Animal Weighing)平均化動物ひょう量
3.21.
3.21.2
Static display of result after load removed
荷重が取り陀かれた埌の結果の固定衚瀺
Display is static until unload threshold reached
無荷重しきい倀に達するたで固定衚瀺
Display is static until c is pressedcを抌すたで固定衚瀺
9.1.1
9.1.2*
Factory settings for all application programs
党アプリケヌションプログラムの工堎出荷時蚭定
Yesはい
Noいいえ
3.21.1*
9.1.
O
Checkweighingチェックひょう量
3.5
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
Numeric menu as for Weighing
基本ひょう量機胜ず同様の数倀メニュヌ
3.6
Minimum load for initialization初期化のための最小荷重
Numeric menu as for Counting
カりンティングず同様の数倀メニュヌ
3.7
3.7.1*
3.7.2
Automatic taring: first weight tared自動テア1 番目のテアひょう量
Offオフ
Onオン
3.8.1
3.8.2*
Start application and load most recent application data when the Midrics is
switched on
Midrics の電源投入時、アプリケヌションを開始し、最埌に䜿甚したア
プリケヌションデヌタを読み蟌む
Automatic (on)自動オン
Manual (off)手動オフ
4.2.1*
4.2.2
Checkweighing rangeチェックひょう量レンゞ
30 to 170%30170%
10% to infinity10%無限
3.8
4.2
4.3
4.3.1*
4.3.2
4.4
4.4.1
4.4.2
4.4.3
4.4.4*
4.4.5
4.5
Activation of outputs出力の有効化
Offオフ
Always active垞時アクティブ
Active at stability安定時にアクティブ
Active within checkweighing range
チェックひょう量レンゞ内のずきにアクティブ
Active at stability within the checkweighing range
チェックひょう量レンゞ内で安定時にアクティブ
Parameter inputパラメヌタ入力
4.5.1*
4.5.2
Min, max, target最小、最倧、目暙
Only target with percent limits%限界による目暙のみ
4.6.1*
4.6.2
4.6.3
4.6.4
Automatic printing自動プリント
Offオフ
Onオン
Only values within tolerance蚱容範囲内の倀のみ
Only values outside tolerance蚱容範囲倖の倀のみ
4.6
48
Activate control line for “Set” as:Set のための制埡ラむンの有効化
“Set” outputSet 出力
Ready to operate (for process control systems)
操䜜準備プロセス制埡システムのため
4.7
4.7.1*
4.7.2
4.7.3
Control outputsコントロヌル出力
Offオフ
Always on垞にオン
Switch on at stability安定時にオン
9.1.1
9.1.2*
Factory settings for all application programs
党アプリケヌションプログラムの工堎出荷時蚭定
Yesはい
Noいいえ
9.1
Classification分類
W
3.5
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
Numeric menu as for Weighing
基本ひょう量機胜ず同様の数倀メニュヌ
3.6
Minimum load for initialization初期化のための最小荷重
Numeric menu as for Counting
カりンティングず同様の数倀メニュヌ
3.7
3.7.1*
3.7.2
Automatic taring: first weight tared自動テア1 番目のテアひょう量
Offオフ
Onオン
49
構成
Appl
Classification分類
W
3.8
3.8.1
3.8.2*
4.3.
4.3.1*
4.3.2
4.7.
Start application and load most recent application data when the Midrics is
switched on
Midrics の電源投入時、アプリケヌションを開始し、最埌に䜿甚したア
プリケヌションデヌタを読み蟌む
Automatic (on)自動オン
Manual (off)手動オフ
Activate control line for “Set” as:Set のための制埡ラむンの有効化
“Set” outputSet 出力
Ready to operate (for process control systems)
操䜜準備プロセス制埡システムのため
4.7.1
4.7.2
4.7.3*
Activation of outputs出力の有効化
Offオフ
Always active垞時アクティブ
Active at stability安定時にアクティブ
4.8.1*
4.8.2
Number of classesクラス数
3 classes3 クラス
5 classes5 クラス
4.9.1*
4.9.2
Parameter inputパラメヌタ入力
Weight valuesひょう量倀
Percentageパヌセンテヌゞ
4.10.1*
4.10.2
Automatic printing自動プリント
Offオフ
Onオン
9.1.1
9.1.2*
Factory settings for all application programs
党アプリケヌションプログラムの工堎出荷時蚭定
Yesはい
Noいいえ
4.8.
4.9.
4.10.
9.1.
L
%ひょう量
3.5.
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
Numeric menu as for Weighing
基本ひょう量機胜ず同様の数倀メニュヌ
3.6.
Minimum load for initialization初期化のための最小荷重
Numeric menu as for Counting
カりンティングず同様の数倀メニュヌ
3.7.
3.7.1*
3.7.2
Automatic taring: first weight tared自動テア1番目のテアひょう量
Offオフ
Onオン
3.8.1
3.8.2*
Start application and load most recent application data when the Midrics is
switched on
Midricsの電源投入時、アプリケヌションを開始し、最埌に䜿甚した
アプリケヌションデヌタを読み蟌む
Automatic (on)自動オン
Manual (off)手動オフ
3.9.1*
3.9.2
3.9.3
3.9.4
Resolution for calculation of reference value参照倀蚈算の分解胜
Display resolution衚瀺分解胜
Display resolution + 1 decimal place衚瀺分解胜小数点第1䜍
Display resolution + 2 decimal places衚瀺分解胜小数点第2䜍
Internal resolution内郚分解胜
3.8.
3.9.
50
3.10.
3.11.1*
3.11.2
Decimal places in displayed result衚瀺される結果の小数点の䜍眮
Noneなし
1 decimal place小数点第1䜍
2 decimal place小数点第2䜍
3 decimal place小数点第3䜍
Parameter for saving weight valuesひょう量倀保存のためのパラメヌタ
At stability安定時
At increased stability高安定時
3.15.1*
3.15.2
Display衚瀺
Residue残䜙
Loss損倱
9.1.1
9.1.2*
Factory settings for all application programs
党アプリケヌションプログラムの工堎出荷時蚭定
Yesはい
Noいいえ
3.10.1*
3.10.2
3.10.3
3.10.4
3.11.
3.15.
9.1.
51
appl
nd
R
Net-total Formulation (2 Tare Memory)
ネット合蚈2番目のテアメモリヌ
3.5.
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
Numeric menu as for Weighing
基本ひょう量機胜ず同様の数倀メニュヌ
3.6.
Minimum load for automatically saving/transferring values
倀の自動保存転送のための最小荷重
Numeric menu as for Counting
カりンティングず同様の数倀メニュヌ
3.7.
3.7.1*
3.7.2
3.17.
3.17.1
3.17.2*
3.17.3
9.1.
9.1.1
9.1.2*
Automatic taring: first weight tared自動テア1番目のテアひょう量
Offオフ
Onオン
Printout when value is saved in totalizing memory
倀が合蚈メモリヌに保存されたずきにプリント出力
Automatic printout of results結果の自動プリント出力をオフ
Generate printout with complete standard configuration each time O is
pressed
O キヌが抌されるごずに完党な暙準構成でプリント出力
Generate printout with complete standard configuration only the first time
O is pressed
O キヌが初めお抌されたずきにのみ完党な暙準構成でプリント出力
Factory settings for all application programs
党アプリケヌションプログラムの工堎出荷時蚭定
Yesはい
Noいいえ
Totalizing合蚈
L
3.5.
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
Numeric menu as for Weighing
基本ひょう量機胜ず同様の数倀メニュヌ
3.6.
Minimum load for automatically saving/transferring values
倀の自動保存転送のための最小荷重
Numeric menu as for Counting
カりンティングず同様の数倀メニュヌ
3.7.
3.7.1*
3.7.2
Automatic taring: first weight tared自動テア1番目のテアひょう量
Offオフ
Onオン
3.8.1
3.8.2*
Start application and load most recent application data when the Midrics is
switched on
Midricsの電源投入時、アプリケヌションを開始し、最埌に䜿甚した
アプリケヌションデヌタを読み蟌む
Automatic (on)自動オン
Manual (off)手動オフ
3.16.1*
3.16.2
Values saved automatically倀の自動保存
Offオフ
Onオン
3.8.
3.16.
3.17.
3.17.1
3.17.2*
3.17.3
52
Individual component data printed when value is added to totalizing memory
倀が合蚈メモリヌに加算されたずきに個々のコンポヌネントデヌタをプ
リント
Automatic printout of results結果の自動プリント出力をオフ
Individual printout of a totalizing item when O is pressed
O キヌが抌されたずきに合蚈の個々の項目をプリント出力
Components of transaction printed when O is pressed
O が抌されたずきに凊理のコンポヌネントをプリント
9.1.
9.1.1
9.1.2*
Factory settings for all application programs
党アプリケヌションプログラムの工堎出荷時蚭定
Yesはい
Noいいえ
Disabled無効
off
k Key Assignmentk キヌの割圓お
fn-key
off *
gro net
2. unit
res 10
No k key functionk キヌの機胜なし
Gross/net togglingグロスネット切替え
nd
Show 2 Weight unit2 番目の単䜍を衚瀺
10-fold increased resolution Display: max. 5 seconds
10 倍の高分解胜衚瀺最倧 5 秒
53
構成
Device Parametersデバむスパラメヌタ
Setup
Password prompt displayed if a password is configured
パスワヌドが構成されおいる堎合、パスワヌドプロンプトが衚瀺される
wp-1
Weighing platform 1台はかり 1
このメニュヌレベルの衚瀺番号1
1
1.1.
1.1.1
1.1.2*
1.1.3
1.1.4
Adapt weighing instrument to ambient conditions (adapt filter)
ひょう量機噚を呚囲条件に適合させるフィルタの適合
Very stable conditions非垞に安定した条件
Stable conditions安定した条件
Unstable conditions䞍安定な条件
Very unstable conditions非垞に䞍安定な条件
1.2.1*
1.2.2
1.2.3
1.2.4
Application filterアプリケヌションフィルタ
Final readout最終読取り倀
Filling modeはかり蟌みモヌド
Low filtering䜎フィルタリング
Without filteringフィルタリングなし
1.3.1
1.3.2
1.3.3
1.3.4*
1.3.5
1.3.6
Stability range安定性レンゞ
1/4 digit1/4 デゞット
1/2 digit1/2 デゞット
1)
1 digit 1 デゞット
1)
2 digit 2 デゞット
1)
4 digit 4 デゞット
1)
8 digit 8 デゞット
1.4.1
1.4.2*
1.4.3
1.4.4
Stability symbol delay安定蚘号の遅延
No delay遅延なし
Short delay短い遅延
Average delay䞭皋床の遅延
Long delay長い遅延
1.5.1
1.5.2*
Taring テア
Without stability安定性なし
After stability安定埌
1.6.1*
1.6.2
Auto zero自動れロ点調敎
Onオン
Offオフ
1.7.1
1.7.2
1.7.3
1.7.4
1.7.5
1.7.6
1.7.7
1.7.8
1.7.9
1.7.10
1.7.11
1.7.12
1.7.14
1.7.15
1.7.16
1.7.17
1.7.18
1.7.19
1.7.20
1.7.21
1.7.22
Weight Unit 1 ひょう量単䜍 1
Grams / oグラム
Grams / gグラム
Kilograms / kgキログラム
1)
Carats / ct
1)
Pounds / lb ポンド
1)
Ounces / oz オンス
1)
Troy ounces / ozt
1)
Hong Kong taels / tlh
1)
Singapore taels / tls
1)
Taiwanese taels / tlt
1)
Grains /GN
1)
Pennyweights / dwt
1)
Parts per pound / lb
1)
Chinese taels / tlc
1)
Mommes / mom モンメ
1)
Austrian carats / k
1)
Tola / tol
1)
Baht / bat
1)
Mesghal / MS
Tons / tトン
1)
Pounds:ounces (lb:oz) ポンドオンス
1.2.
1.3.
1.4.
1)
1.5.
1.6.
2)
1.7.
54
1)
1.8.
1.8.1*
1.8.2
1.8.14
1.8.15
1.8.16
1)
2)
Display accuracy 1 衚瀺粟床 1
All digitsすべおの桁
Reduced by 1 decimal place for load change
荷重倉曎のために小数点第 1 䜍によっお枛算
10-fold increased resolution分解胜を 10 倍に䞊げる
Resolution increased by 2 scale intervals (e.g., 5 g to 1 g)
台はかりむンタヌバル 2 ぀分、分解胜を䞊げる䟋5g から 1g ぞ
Resolution increased by 1 scale interval (e.g., from 2 g to 1 g or from 10 g to 5 g)
台はかりむンタヌバル 1 ぀分、分解胜を䞊げる䟋2g から 1g ぞ、
10g から 5g ぞ
法定蚈量甚に認蚌された機噚では䜿甚䞍可
台はかりのモデルにより異なる
55
Setup
wp-1
1
1.9.
1.9.1*
1.9.3
1.9.10
1.10.
1.10.1
1.10.2*
Calibration/adjustment sequenceキャリブレヌション調敎シヌケンス
Calibration with automatic adjustment自動調敎でキャリブレヌション
Calibration with adjustment triggered manually手動調敎でキャリブレヌション
1.11.1
1.11.2*
Zero-setting rangeれロ蚭定レンゞ
1 percent/max. cap.1%最倧ひょう量
2 percent/max.cap.2%最倧ひょう量
1.11.
1.12.
1.12.4*
Initial zero-setting range初期れロ蚭定レンゞ
2 percent/max. cap.2%最倧ひょう量
5 percent/max.cap. (setting depends on model)
5%最倧ひょう量蚭定はモデルにより異なる
10 percent/max.cap.10%最倧ひょう量
1.13.1*
1.13.2
1.13.3
Tare/zero at power on電源投入時にテアれロ
Onオン
Off, load previous tare valueオフ、前のテア倀を䜿甚
Only zero at power on電源投入時にれロのみ
1.12.2
1.12.3
1.13.
1.15.
1.15.1*
1.15.2
Calibration promptキャリブレヌションプロンプト
Offオフ
Calibration prompt (W) flashes on the display
衚瀺郚でキャリブレヌションプロンプトWを点滅
1)
1.16.
1.16.1*
2)
1.16.2
External calibration/adjustment 倖郚キャリブレヌション調敎
Accessible可胜
Blockedブロック
1.17.1
1.17.2*
1.17.4
Calibration weight unitキャリブレヌションひょう量単䜍
Gramsグラム
Kilogramsキログラム
1)
Pounds ポンド
1.17.
1.18.
1.18.1
Enter calibration weightキャリブレヌションひょう量の入力
External user-defined weight (enter value; e.g.: 10,000 kg)
倖郚ナヌザヌ蚭定ひょう量10,000kg などの倀を入力
3)
3.1.
3.1.1
3.1.2
3.1.3*
3.1.4
3.1.5
3.1.6
3.1.7
3.1.8
3.1.9
3.1.10
3.1.11
3.1.12
3.1.14
3.1.15
3.1.16
3.1.17
3.1.18
3.1.19
3.1.20
3.1.21
3.1.22
56
Calibration and adjustmentキャリブレヌション調敎
External calibration/adjustment; default weight
倖郚キャリブレヌション調敎、デフォルトひょう量
External calibration/adjustment; weight can be selected under menu item 1.18.1
倖郚キャリブレヌション調敎、ひょう量はメニュヌ項目 1.18.1 で遞択可胜
No function when you press and hold ) > 2 sec
) キヌを 2 秒以䞊抌しおも䜕も機胜しない
Weight unit 2 ひょう量単䜍 2
Grams / oグラム
Grams / gグラム
Kilograms / kgキログラム
1)
Carats / ct
1)
Pounds / lb ポンド
1)
Ounces / oz オンス
1)
Troy ounces / ozt
1)
Hong Kong taels / tlh
1)
Singapore taels / tls
1)
Taiwanese taels / tlt
1)
Grains /GN
1)
Pennyweights / dwt
1)
Parts per pound / lb
1)
Chinese taels / tlc
1)
Mommes / mom モンメ
1)
Austrian carats / k
1)
Tola / tol
1)
Baht / bat
1)
Mesghal / MS
Tons / tトン
1)
Pounds:ounces (lb:oz) ポンドオンス
1)
3.2.
3.2.1*
3.2.2
3.2.14
3.2.15
3.2.16
Display accuracy 2 衚瀺粟床 2
All digitsすべおの桁
Reduced by 1 decimal place for load change
荷重倉曎のために小数点第 1 䜍によっお枛算
10-fold increased resolution分解胜を 10 倍に䞊げる
Resolution increased by 2 scale intervals (e.g., 5 g to 1 g)
台はかりむンタヌバル 2 ぀分、分解胜を䞊げる䟋5g から 1g ぞ
Resolution increased by 1 scale interval (e.g., 2 g to 1 g or from 10 g to 5 g)
台はかりむンタヌバル 1 ぀分、分解胜を䞊げる䟋2g から 1g ぞ、10g か
ら 5g ぞ
3)
3.3.
Weight unit 3 ひょう量単䜍 33.1 の[Weight unit 2]ず同様の蚭定
3.4.
Display accuracy 衚瀺粟床3.2 の[Display accuracy 2]ず同様の蚭定
9.1.
Restore factory settings in WP1 numeric menu
WP1 の数倀メニュヌで工堎出荷時蚭定を埩元
Yesはい
Noいいえ
3)
9.1.1
9.1.2*
1)
2)
3)
= 法定蚈量甚に認蚌された機噚では䜿甚䞍可
= 法定蚈量甚に認蚌された機噚の工堎出荷時蚭定
= メニュヌは台はかりのモデルにより異なる
57
構成
Setup
Com1
Interface port 1 (Optional)むンタヌフェヌスポヌト 1オプション
このメニュヌレベルの衚瀺番号2
2
off*
Offオフ
datProt
Data protocolデヌタプロトコル
SBI: standard versionSBI暙準バヌゞョン
sbi*
5.1.
5.1.1
5.1.2
5.1.3
5.1.4*
5.1.5
5.1.6
5.1.7
5.1.8
Baud rateボヌレヌト
150 baud150bd
300 baud300bd
600 baud600bd
1200 baud1200bd
2400 baud2400bd
4800 baud4800bd
9600 baud9600bd
19,200 baud19,200bd
5.2.2
5.2.3
5.2.4
5.2.5
Parityパリティ
2)
Space スペヌス
Odd奇数
Even偶数
3)
None なし
5.3.1*
5.3.2
Number of stop bitsストップビット数
1 stop bit1ストップビット
2 stop bit2ストップビット
5.2.
5.3.
5.4.
5.4.1
5.4.3*
5.6.
5.6.1*
5.6.2
Number of data bitsデヌタビット数
7 data bits7デヌタビット
8 data bits8デヌタビット
6.1.1
6.1.2*
6.1.4
6.1.5
6.1.7
Data output: manual/automaticデヌタ出力手動自動
Manual without stability䞍安定でも手動
Manual after stability安定時に手動
Automatic without stability䞍安定でも自動
Automatic with stability安定時に自動
Protocol for computer (PC)コンピュヌタPCのためのプロトコル
6.3.1*
6.3.2
6.3.4
6.3.7
Time-dependent automatic data output時間による自動デヌタ出力
1 display update1衚瀺ごず
2 display update2衚瀺ごず
10 display update10衚瀺ごず
100 display update100衚瀺ごず
7.2.1
7.2.2*
Data output: line format for printout
デヌタ出力プリント出力のラむンフォヌマット
For raw data: 16 characters生デヌタ16文字
For other applications: 22 characters他のアプリケヌション22文字
9.1.1
9.1.2*
Restore factory settings in numeric menu COM1: SBI
COM1SBIの数倀メニュヌで工堎出荷時蚭定を埩元
Yesはい
Noいいえ
6.1.
6.3.
7.2.
9.1.
xbpi-232
1)
メニュヌは台はかりのモデルにより異なる
3)
5.6.17 ビットを蚭定しない
58
Handshake modeハンドシェむクモヌド
Software handshake゜フトりェアハンドシェむク
Hardware handshake, 1 character after CTS
ハヌドりェアハンドシェむク、CTS埌1文字
XBPI-232XBPI-232
2)
5.6.28ビットを蚭定しない
Setup
Com1
2
datProt
SMA interface functionSMA むンタヌフェヌス機胜
SMA
5.1.
5.1.1
5.1.2
5.1.3
5.1.4
5.1.5
5.1.6
5.1.7*
5.1.8
Baud rateボヌレヌト
150 baud150 bd
300 baud300 bd
600 baud600 bd
1200 baud1200 bd
2400 baud2400 bd
4800 baud4800 bd
9600 baud9600 bd
19,200 baud19,200 bd
5.2.  5.6.
SBI ず同様の数倀メニュヌ
Printer configurationプリンタ構成
Printer
YDP01ISYDP01IS
YDP01IS
Strip printerストリッププリンタ
Label printerラベルプリンタ
Label printer with manual feed手動フィヌド付きラベルプリンタ
line*
label
lab ff
YDP02 variants改良型 YDP02
YDP02
5.1.
5.1.4*
5.1.5
5.1.6
5.1.7
Baud rateボヌレヌト
1200 baud1200 bd
2400 baud2400 bd
4800 baud4800 bd
9600 baud9600 bd
5.2.2
5.2.3*
5.2.4
Parityパリティ
Spaceスペヌス
Odd奇数
Even偶数
5.2.2
5.3.1*
5.3.2
Number of stop bitsストップビット数
Spaceスペヌス
1 stop bit1 ストップビット
2 stop bit2 ストップビット
5.2.
5.3.
5.4.
5.4.1
5.4.3*
Handshake modeハンドシェむクモヌド
Software handshake゜フトりェアハンドシェむク
Hardware handshake, 1 character after CTS
ハヌドりェアハンドシェむク、CTS 埌 1 文字
YDP03-0CEYDP03-0CE
YDP03
5.1.
5.1.4*
5.1.5
5.1.6
5.1.7
5.1.8
Baud rateボヌレヌト
1200 baud1200 bd
2400 baud2400 bd
4800 baud4800 bd
9600 baud9600 bd
19,200 baud19,200 bd
5.2.  5.4.
YDP02 ず同様の数倀メニュヌ
YDP02IS
line*
label
YDP02ISYDP02IS
Strip printerストリッププリンタ
Label printerラベルプリンタ
59
構成
Setup
Com1
2
Printer
Universal interfaceナニバヌサルむンタヌフェヌス
Uni-pri
5.1.
5.1.1
5.1.2
5.1.3
5.1.4
5.1.5
5.1.6
5.1.7*
5.1.8
Baud rateボヌレヌト
150 baud150 bd
300 baud300 bd
600 baud600 bd
1200 baud1200 bd
2400 baud2400 bd
4800 baud4800 bd
9600 baud9600 bd
19,200 baud19,200 bd
5.2.2
5.2.3
5.2.4
5.2.5*
Parityパリティ
1)
Space スペヌス
Odd奇数
Even偶数
2)
None なし
5.3.1*
5.3.2
Number of stop bitsストップビット数
1 stop bit1 ストップビット
2 stop bit2 ストップビット
5.2.
5.3.
5.4.
5.4.1*
5.4.3
5.6.
5.6.1
5.6.2*
YDP04IS*
line*
label
lab ff
yam01is
Memory
yam01is
oFF
1)
2)
5.6.28 ビットを蚭定しない
5.6.17 ビットを蚭定しない
60
Handshake modeハンドシェむクモヌド
Software handshake゜フトりェアハンドシェむク
Hardware handshake, 1 character after CTS
ハヌドりェアハンドシェむク、CTS 埌 1 文字
Number of data bitsデヌタビット数
7 data bits7 デヌタビット
8 data bits8 デヌタビット
YDP04ISYDP04IS
Strip printerストリッププリンタ
Label printerラベルプリンタ
Label printer with manual feed手動フィヌド付きラベルプリンタ
YAM01IS as electronic memory for print data
プリントデヌタのための電子メモリヌずしお YAM01IS
Verifiable data memory認蚌可胜デヌタメモリヌ
YAM01IS external data memoryYAM01IS 倖郚デヌタメモリヌ
Disabled無効
Setup
unicom
Interface port 2 (Optional)むンタヌフェヌスポヌト 2オプション
このメニュヌレベルの衚瀺番号3
3
off*
Offオフ
datprot
Data protocolデヌタプロトコル
SBI: standard versionSBI暙準バヌゞョン
sbi*
5.1. 9.1.
COM1 ず同様の数倀メニュヌ
bpi-232
XBPI-232XBPI-232
bpi-485
XBPI-485XBPI-485
0  31
sma
Network address: From 0 to 31 inclusiveネットワヌクアドレス031
SMA interface functionSMA むンタヌフェヌス機胜
5.1. 5.6.
COM1 ず同様の数倀メニュヌ
61
構成
Setup
uniCom1
Second interface (optional)2 番目のむンタヌフェヌスオプション
3
Printer configurationプリンタ構成
Printer
YDP01ISYDP01IS
YDP01IS
Strip printerストリッププリンタ
Label printerラベルプリンタ
Label printer with manual feed手動フィヌド付きラベルプリンタ
line*
label
lab ff
YDP02YDP02
YDP02
5.1.  5.4.
COM1 ず同様の数倀メニュヌ
YDP03-0CEYDP03-0CE
YDP03
5.1.  5.4.
COM1 ず同様の数倀メニュヌ
YDP02ISYDP02IS
YDP02IS
Strip printerストリッププリンタ
Label printerラベルプリンタ
line*
label
Universal interfaceナニバヌサルむンタヌフェヌス
Uni-pri
5.1.  5.6.
COM1 ず同様の数倀メニュヌ
YDP04ISYDP04IS
YDP04IS*
Strip printerストリッププリンタ
Label printerラベルプリンタ
Label printer with manual feed手動フィヌド付きラベルプリンタ
line*
label
lab ff
YAM01IS as electronic memory for print data
プリントデヌタのための電子メモリヌずしお YAM01IS
yam01is
Analog data output port for PLC operation
PLC 操䜜のためのアナログデヌタ出力ポヌト
Analog
8.12.
Analog output: valueアナログ出力倀
Net valueネット倀
Gross valueグロス倀
8.12.1*
8.12.2
8.13.
Analog output: error indicatorアナログ出力゚ラヌ衚瀺
High level (20 mA)高レベル20mA
Low level (0/4 mA). When menu is open or during calibration: 0/4 mA
on this interface.
䜎レベル0/4mAメニュヌが開かれおいるか、たたはキャリブ
レヌション䞭は、このむンタヌフェヌスは 0/4mA
8.13.1*
8.13.2
8.14.
8.14.1*
8.14.2
1)
8.15.
2)
8.15.1
8.15.2
62
Analog output: modeアナログ出力モヌド
Zero to maximum capacityれロ最倧容量
Minimum/maximum values最小最倧倀
Analog output: min./max.アナログ出力最小最倧
Min. (0/4 mA) input in kgkg 単䜍で最小0/4mA入力
Max. (20 mA) input in kgkg 単䜍で最倧20mA入力
Memory
yam01is
1)
2)
Verifiable data memory認蚌可胜デヌタメモリヌ
YAM01IS external data memoryYAM01IS倖郚デヌタメモリヌ
8.14.1の蚭定がアクティブな堎合、XBPIひょう量機噚のアナログデヌタ出力のみが実行される
8.14.1 を蚭定しない
63
Setup
ctrl io
Control input/outputコントロヌル入力出力
このメニュヌレベルの衚瀺番号4
4
Control inputsコントロヌル入力
ctr inp
8.4.
8.4.1*
8.4.2
8.4.3
8.4.4
8.4.5
8.4.7
8.4.8
8.4.9
8.4.10
8.4.11
8.4.12
For YDO01M-232CO; Option A1)YDO01M-232CO 甚、オプション A1
Function for external control inputs (TTL)
倖郚コントロヌル入力甚の機胜TTL
Trigger p key functionp キヌの機胜を起動
Trigger p (> 2 sec) functionp キヌ2 秒以䞊抌すの機胜を起動
Trigger ) key function) キヌの機胜を起動
Trigger ) key (> 2 sec) function) キヌ2 秒以䞊抌すの機胜を起動
Trigger k key functionk キヌの機胜を起動
Trigger O key functionO キヌの機胜を起動
Midrics 2 のみ
Combined zero/tare functionれロテア機胜の組合せ
Trigger ( key function( キヌの機胜を起動)
Trigger p key functionp キヌの機胜を起動
Trigger c key functionc キヌの機胜を起動
Midrics 2 のみ
Trigger I key functionI キヌの機胜を起動
Midrics 2 のみ
8.17.1
<8.4 ず同様>
8.17.12
For YDO01M-IO; Option A5YDO01M-IO 甚、オプション A5
External input 1倖郚入力 1
Trigger p key functionp キヌの機胜を起動
<8.4 ず同様>
Trigger I key functionI キヌの機胜を起動
Midrics 2 のみ
8.26.1
<8.4 ず同様>
8.18.12
External input 2倖郚入力 2
Trigger p key functionp キヌの機胜を起動
<8.4 ず同様>
Trigger I key functionI キヌの機胜を起動
Midrics 2 のみ
8.27.1
<8.4 ず同様>
8.19.12
External input 3倖郚入力 3
Trigger p key functionp キヌの機胜を起動
<8.4 ず同様>
Trigger I key functionI キヌの機胜を起動
Midrics 2 のみ
8.28.1
<8.4 ず同様>
8.20.12
External input 4倖郚入力 4
Trigger p key functionp キヌの機胜を起動
<8.4 ず同様>
Trigger I key functionI キヌの機胜を起動
Midrics 2 のみ
8.21.1
<8.4 ず同様>
8.21.12
External input 5倖郚入力 5
Trigger p key functionp キヌの機胜を起動
<8.4 ず同様>
Trigger I key functionI キヌの機胜を起動
Midrics 2 のみ
8.17.
8.18.
8.19.
8.20.
8.21.
Control outputsコントロヌル出力
ctr out
8.24.
8.24.1*
8.24.2
8.24.3
8.24.4
8.24.5
8.24.6
8.24.7
8.24.8
8.24.9
64
For YDO01M-IO; Option A5YDO01M-IO 甚、オプション A5
External output 1倖郚出力 1
Weighing instrument ready to operateひょう量機噚が操䜜可胜
Weighing instrument stableひょう量機噚が安定
Weighing instrument overflow (“H”)
ひょう量機噚がオヌバヌフロヌH
Weighing instrument underflow (“L”)
ひょう量機噚がアンダヌフロヌL
Value in tare memoryテアメモリヌの倀
Below minimum sample quantity SQmin
Midrics 2 のみ
最小サンプル数量SQminに達しおいない
Over minimum sample quantity SQmin
Midrics 2 のみ
最小サンプル数量SQminを超えおいる
Lighter軜い
Midrics 2 のみ
Equal同等
Midrics 2 のみ
8.24.10
8.24.11
Heavier重い
SetSet
8.25.1
<8.24 ず同様>
8.25.11
External output 2倖郚出力 2
Weighing instrument ready to operateひょう量機噚が操䜜可胜
<8.24 ず同様>
SetSet
8.26.1
<8.24 ず同様>
8.26.11
External output 3倖郚出力 3
Weighing instrument ready to operateひょう量機噚が操䜜可胜
<8.24 ず同様>
SetSet
8.27.1
<8.24 ず同様>
8.27.11
External output 4倖郚出力 4
Weighing instrument ready to operateひょう量機噚が操䜜可胜
<8.24 ず同様>
SetSet
8.28.1
<8.24 ず同様>
8.28.11
External output 5倖郚出力 5
Weighing instrument ready to operateひょう量機噚が操䜜可胜
<8.24 ず同様>
SetSet
8.25.
8.26.
8.27.
8.28.
Midrics 2 のみ
65
構成
Setup
barcode
Bar codeバヌコヌド
このメニュヌレベルの衚瀺番号5
5
Store value as reference weight倀を参照ひょう量ずしお保存
Store as tare value (i.e., tare the scale)
倀をテア倀ずしお保存台はかりのテアを実行
Store value as ID code 1倀を ID コヌド 1 ずしお保存
Enter value on display (triggered when a key is pressed)
衚瀺郚で倀を入力キヌを抌したずきに起動
Store value as tare or ID code, depending on bar code header
バヌコヌドのヘッダヌに応じお、倀をテア倀たたは ID コヌドずしお保存
External computer keypad倖郚コンピュヌタのキヌパッド
ref*
tare*
1D1
Input
Header
ext.keyb
prtprot
Printoutsプリント出力
このメニュヌレベルの衚瀺番号6
6
7.4.
7.4.1ブランク
7.4.2ブランク
7.4.3ID 1
7.4.4ID 2
7.4.5ID 3
7.4.6ID 4
7.5.
7.5.1*
7.5.2
COM1 interfaceCOM1 むンタヌフェヌス
1 printout1 プリント出力
2 printouts2 プリント出力
7.6.1*
7.6.2
Optional “UniCOM” interfaceオプションの UniCOM むンタヌフェヌス
1 printout1 プリント出力
2 printouts2 プリント出力
7.6.
7.7.
1)
7.7.1*
1)
7.7.2*
1)
7.7.3*
1)
7.7.4*
1)
7.7.5*
1)
7.7.6*
1)
7.7.7
1)
7.7.8
7.8.
1)
7.8.1*
1)
7.8.2*
1)
7.8.3*
1)
7.8.4*
1)
7.8.5*
1)
7.8.6*
1)
7.8.7
1)
7.8.8
66
Header inputヘッダヌの入力
Header line 1 (max. 20 characters); example: “MEYER’S”
ヘッダヌラむン 1最倧 20 文字、䟋MEYER’S
Header line 2 (max. 20 characters); example: “STEEL”
ヘッダヌラむン 2最倧 20 文字、䟋STEEL
ID code name for ID 1 (max. 40 characters)
ID 1 の ID コヌド名最倧 40 文字
ID code name for ID 2 (max. 40 characters)
ID 2 の ID コヌド名最倧 40 文字
ID code name for ID 3 (max. 40 characters)
ID 3 の ID コヌド名最倧 40 文字
ID code name for ID 4 (max. 40 characters)
ID 4 の ID コヌド名最倧 40 文字
COM1 interface:COM1むンタヌフェヌス
Configure standard printout (press p, O)
暙準プリント出力の構成p、O を抌す
Header lines 1, 2ヘッダヌラむン1、2入力コヌド7.4.xを参照
Date and time日付ず時刻
Initialization data for the application program
アプリケヌションプログラムの初期化デヌタ
Weighing instrument designationひょう量機噚の名称
Result from the application programアプリケヌションプログラムの結果
ID codes 1 to 4IDコヌド14
2 additional blank linesブランクラむン2行远加
3 additional blank linesブランクラむン3行远加
Optional “UniCOM” interfaceオプションのUniCOMむンタヌフェヌス
Configure standard printout (press p, O)
暙準プリント出力の構成p、O を抌す
Header lines 1, 2ヘッダヌラむン1、2入力コヌド7.4.xを参照
Date and time日付ず時刻
Initialization data for the application program
アプリケヌションプログラムの初期化デヌタ
Weighing instrument designationひょう量機噚の名称
Result from the application programアプリケヌションプログラムの結果
ID codes 1 to 4IDコヌド14
2 additional blank linesブランクラむン2行远加
3 additional blank linesブランクラむン3行远加
7.9.
1)
7.9.1*
1)
7.9.2*
1)
7.9.4*
1)
7.9.5*
1)
7.9.7
1)
7.9.8
1)
COM1 interface:COM1むンタヌフェヌス
Print results when c pressed in Totalizing and Net-total applications
合蚈およびネット合蚈アプリケヌションで c を抌したずきに結果をプ
リント
Header lines 1, 2ヘッダヌラむン1、2入力コヌド7.4.xを参照
Date and time日付ず時刻
Weighing instrument designationひょう量機噚の名称
Result from the application programアプリケヌションプログラムの結果
2 additional blank linesブランクラむン2行远加
3 additional blank linesブランクラむン 3 行远加
耇数遞択可胜
67
Setup
prtprot
6
7.10.
7.10.1*
1)
7.10.2*
1)
7.10.4*
1)
7.10.5*
1)
7.10.7
1)
7.10.8
Optional “UniCOM” interfaceオプションの UniCOM むンタヌフェヌス
Print results when c pressed in Totalizing and Net-total applications
合蚈およびネット合蚈アプリケヌションで c を抌したずきに結果をプ
リント
Header lines 1, 2ヘッダヌラむン1、2入力コヌド7.4.xを参照
Date and time日付ず時刻
Weighing instrument designationひょう量機噚の名称
Result from the application programアプリケヌションプログラムの結果
2 additional blank linesブランクラむン2行远加
3 additional blank linesブランクラむン3行远加
7.13.1*
7.13.2
7.13.3
GMP data record or printoutGMPデヌタ蚘録たたはプリント出力
Offオフ
On for one result1぀の結果に察しおオン
On for multiple results耇数の結果に察しおオン
7.14.1*
7.14.2
Date/time printout line: Time not printed
日付時刻プリント出力ラむン時刻をプリントしない
Offオフ
Onオン
7.15.1*
7.15.2
One-time automatic printout at stability安定時に1床自動プリント出力
Offオフ
Onオン
7.16.1*
7.16.2
FlexPrintフレックスプリント
Offオフ
Onオン
7.17.1*
7.17.2
Decimal separator小数郚の区切り
Periodピリオド
Commaコンマ
9.1.1
9.1.2*
Restore factory settings of the numeric menu for data protocol
デヌタプロトコルの数倀メニュヌの工堎出荷時蚭定を埩元
Yesはい
Noいいえ
1)
7.13.
7.14.
7.15.
7.16.
7.17.
9.1.
utilit
Operation操䜜
このメニュヌレベルの衚瀺番号7
7
8.3.
8.3.1*
8.3.2
8.3.3
8.3.5
8.3.6
8.3.7
8.3.9
8.3.12
8.3.13
8.3.14
8.3.15
8.3.16
8.3.18
8.7.
8.7.1
8.7.2*
68
Keysキヌ
All availableすべお䜿甚可胜
All blockedすべおブロック
Keys 0, 1, 2,, etc. Blocked
0、1、2、キヌなどをブロック
(key blocked(キヌをブロック)
)key blocked)キヌをブロック
kkey blockkキヌをブロック
pkey blockpキヌをブロック
ckey blockedcキヌをブロック
rkey blockedrキヌをブロック
Okey blockedOキヌをブロック
Wkey blockedWキヌをブロック
Ikey blockedIキヌをブロック
dkey blockeddキヌをブロック
Midrics 2のみ
Midrics 2のみ
Midrics 2のみ
Midrics 2のみ
Midrics 2のみ
Midrics 2のみ
Midrics 2のみ
Automatic shutoff of display and control unit
衚瀺郚およびコントロヌルナニットの自動シャットオフ
Automatic shutoff acc. to menu item 8.9.
メニュヌ項目8.9に埓っお自動シャットオフ
No automatic shutoff自動シャットオフを䜿甚しない
8.8.
8.8.1*
8.8.2
8.8.3
8.9.
8.9.1*
8.9.2
8.9.3
8.12.
2)
Timer mode タむマヌモヌド
2)
After 1 + 1 minute not in use (after 1 min.: warning is displayed for 1 minute)
1分埌+䞍䜿甚1分間1分埌譊告を1分間衚瀺
2)
After 2 + 2 minutes not in use (after 2 min.: warning is displayed for 2
minutes)2分埌+䞍䜿甚2分間2分埌譊告を2分間衚瀺
2)
After 5 + 5 minutes not in use (after 5 min.: warning is displayed for 5
minutes)5分埌+䞍䜿甚5分間5分埌譊告を5分間衚瀺
8.12.1*
8.12.2
Show geographical data before calibration
キャリブレヌション前に地理孊的デヌタを衚瀺
Noいいえ
Yesはい
9.1.1
9.1.2*
Restore factory settings of the numeric operating menu
数倀操䜜メニュヌの工堎出荷時蚭定を埩元
Yesはい
Noいいえ
9.1.
1)
Display lighting衚瀺郚点灯
Onオン
Offオフ
Automatic shutoff acc. to menu item 8.9.
メニュヌ項目8.9に埓っお自動シャットオフ
耇数遞択可胜
譊告W のシンボルず台はかり番号1たたは2が同時に点滅する
69
操䜜
Setup
time
Time (optional)時刻オプション
Format for setting the time (example): 10.07.41 (hours.minutes.seconds)
時刻蚭定フォヌマット䟋10.07.41時間.分.秒
date
Date (optional)日付オプション
Format for setting the date (example): 01.05.07 (day.month.year); U.S.
mode: (month.day.year)
日付蚭定フォヌマット䟋01.05.07日.月.幎、米囜モヌド月.
日.幎
code
Passwordパスワヌド
Set, change and delete password here. Max. 8 characters); example:
12345678
パスワヌドの蚭定、倉曎、削陀最倧8文字、䟋12345678
Device informationデバむス情報
Info
Service informationサヌビス情報
Service
10.04.02
1
1:MW2P1
2:10405355
3:01.24.01
4:00.37.01
5:52
6:1 50
7:8.91
Display and control unit (“terminal”)
衚瀺郚およびコントロヌルナニット端末
Modelモデル
Serial numberシリアル番号
Software version゜フトりェアバヌゞョン
Appl. Softwareアプリケヌション゜フトりェア
1)
Geographical latitude (in degrees) 緯床床
1)
Geographical altitude (in meters) 暙高メヌトル
2 1)
2
Acceleration of gravity m/s 重力加速床m/s 
applset
ID 123
v 123
Flex Printフレックスプリント
2)
File name ファむル名
2)
ID ID
2)
Version バヌゞョン
term
Flex-Inf
Lang.
deutsch
english*
u.s. mode
franc.
ital.
espanol
1)
2)
Service dateサヌビスの日付
Language for calibration/adjustment and GMP printouts
キャリブレヌション調敎およびGMPプリント出力の蚀語
Germanドむツ語
English英語
English with U.S. date/time format英語米囜日時フォヌマット
Frenchフランス語
Italianむタリア語
Spanishスペむン語
出力緯床ず暙高たたは重力加速床のいずれか認蚌前の入力により異なる
これらの3぀のパラメヌタはロヌドされたファむルごずに衚瀺される
70
基本ひょう量機胜
ひょう量 W
基本ひょう量機胜はい぀でも䜿甚できたす。単独
で䜿甚したり、カりンティング、チェックひょう
量、%ひょう量などのアプリケヌションプログラ
ムず組み合わせお䜿甚するこずができたす。
特城
− 台はかりのれロ点調敎 (
− ) を抌すず、台はかり䞊のひょう量がテア倀ず
しお保存される
Midrics 2 のみ
− 数倀キヌを䜿甚しおテアひょう量を入力) を
抌しお保存
Midrics 2 のみ
− バヌコヌドスキャナを䜿甚しおテアひょう量を入力
− 容噚のひょう量を自動テア
− 0 を入力しおテア倀を削陀
) を抌しお保存
− k を抌しお衚瀺の切替え
− グロス倀ずネット倀
− 通垞ず 10 倍の高分解胜最倧 5 秒間衚瀺
Midrics 2のみ
− 各ひょう量倀に ID コヌド
− ひょう量倀のプリント
− 手動、pを抌す
− 自動“Data Output Functions”を参照
− GMP 準拠のフォヌマットを䜿甚
“Data Output Functions”を参照
− メニュヌ蚭定を遞択しお工堎出荷時蚭定を埩元
自動テア
プリセット最小荷重を超える台はかりの1番目の
ひょう量は、安定時にテアメモリヌに保存されたす。
次の荷重の倀は、ひょう量倀ずしお保存されたす。
荷重が最小荷重の50%未満の堎合、台はかりが初
期状態に戻りたす。
最小荷重
容噚ひょう量を自動的にテアするには、操䜜メ
ニュヌで最小荷重を蚭定したす。
台はかりむンタヌバルデゞットで定矩されお
いる範囲内の10個の蚭定から遞択できたす。
1デゞット最小荷重なし
から
1000デゞット
ここで䜿甚されおいる「デゞット」ずは、接続さ
れおいる台はかりの台はかりむンタヌバルのこず
です。䟋台はかりむンタヌバルdが1000gの
堎合に、最小荷重ずしお1000デゞット=台はか
りむンタヌバルを蚭定するず、自動テアを実行
するために少なくずも1000gの荷重が必芁です。
自動プリント
最小荷重を超過した最初のひょう量倀がプリント
されたす。
Midrics 2 のみ
バヌコヌドスキャナを䜿甚したテアひょう量の入力
バヌコヌドスキャナを䜿甚しお容噚のテア倀を
入力するこずができたす。入力するには、操䜜メ
ニュヌの[Setup] > [Bar code]で、[tare]倀をテ
ア倀ずしお保存メニュヌ項目を遞択する必芁が
ありたす。蚭定するず、t キヌを抌さなくおも
自動的に倀がテア倀ずしお保存されたす。テアメ
モリヌの内容を衚瀺するには、I キヌを長抌し
したす。
デバむスパラメヌタ
キヌ
キヌパッドをブロックするこずができたす。
次の4぀の蚭定から遞択したす。
− すべおのキヌをブロックしない
− e ず M 以倖のすべおのキヌをブロックする
− 数倀キヌパッドをブロックする
− 指定した 1 ぀のキヌをブロックする
オプションに぀いおは、“構成”の章のメ
ニュヌを参照
衚瀺
䜿甚しおいないずきに衚瀺郚のバックラむトを自
動的にオフにするこずができたす。
71
自動シャットオフ
衚瀺郚およびコントロヌルナニットを自動的に
シャットオフできたす。
タむマヌモヌド
シャットオフ機胜には、2分、4分、および10分の
3皮類のタむマヌ蚭定がありたす。
蚭定
“構成”の章を参照しおください。
72
Midrics 2の䜿甚䟋
電源投入、れロ点調敎、容噚ひょう量のテア、容噚内ぞのサンプルの配眮、グロスひょう量2番目のひょう
量単䜍10倍の高分解胜ぞの衚瀺切替え、結果のプリントを行いたす。
e
1. 台はかりの電源を入れたす。
衚瀺郚ですべおのセグメントが玄 1 秒間衚瀺されたすセルフテスト。
台はかりに荷重がないずきの衚瀺です。
(
2. 台はかりのれロ点調敎を行いたす。
台はかりに荷重がないずきの衚瀺です。
3. 台はかりの䞊に容噚を眮きたす。
容噚ひょう量が衚瀺されたす。
)
4. 台はかりのテアを実行したす。
容噚のテアが実行された堎合、衚瀺郚に[net]が衚瀺されたす。
5. 容噚内にサンプルを眮きたすこの䟋では 120.2g。
テアが実行された台はかりず容噚内のサンプルの衚瀺です。
k
6. 衚瀺を切り替えたす。読取り倀は蚭定により異なりたす。
グロスひょう量この䟋では、容噚 50g + サンプル 120.2g
73
たたは
2 番目のひょう量単䜍この䟋では kgでの衚瀺
2番目のひょう量単䜍で衚瀺されたひょう量
この䟋では kg
たたは
10 倍の高分解胜で衚瀺されたひょう量
k
7. 前の衚瀺に戻りたす10 倍の高分解胜が衚瀺されおいる堎合、10 秒埌に前の読
取り倀に自動的に戻りたす。
p
8. 結果をプリントしたす。
ACE HARDWARE
GOETTINGEN
24.02.2006
15:10
-------------------------------G#
+
170.2 g
T
+
50.0 g
N
+
120.2 g
--------------------------------
74
Midrics 2 の䜿甚䟋
台はかりに容噚を茉せおテアを実行したす。
e
1. 台はかりの電源を入れたす。
自動セルフテストが実行されたす。読取り倀が衚瀺されたら、Midrics のれロ点
調敎が自動的に行われお操䜜準備が敎いたす。( を抌せば、無荷重の台はかり
をれロにリセットできたす。
2. 空の容噚を台はかりに茉せたす。
)
3. 台はかりのテアを実行したす。
泚自動テア機胜がアクティブである堎合、台はかりのテアを実行するため
に ) を抌す必芁はありたせん。容噚を台はかりに茉せるず、テアひょう量が
自動的に保存されたす。
れロの倀ず[NET]のシンボルが衚瀺されるたで埅ちたす。
4. サンプルを台はかりに茉せたす。
ひょう量単䜍蚘号安定を衚すが衚瀺されるたで埅っおから、ひょう量倀を読
み取りたす。
75
Midrics 2 の䜿甚䟋
キヌパッドを䜿甚しおテア倀を入力し、結果をプリントしたす。
e
1. 台はかりの電源を入れたす。
自動セルフテストが実行されたす。読取り倀が衚瀺されたら、Midrics のれロ点
調敎が自動的に行われお操䜜準備が敎いたす。(を抌せば、無荷重の台はかり
をれロにリセットできたす。
250
2. キヌパッドから珟圚のひょう量単䜍でテアひょう量を入力したすこの䟋では
250g。
)
3.
テアひょう量を保存したす。
4. 台はかり䞊の容噚内にサンプルこの䟋では 2000gを眮きたす。
結果を読み取りたす。
k
5. 衚瀺をネットひょう量倀からグロスひょう量倀に切り替えたす。グロスひょう量
が衚瀺されたすこの䟋では、容噚 250g + サンプル 2000g。
k
6. 前の衚瀺に戻りたす。
p
7. 結果をプリントしたす。
----------------------------------G#
+
2.250 kg
T
+
0.000 kg
PT2
+
0.250 kg
N
+
2.000 kg
-----------------------------------
76
操䜜
Midrics 2の䜿甚䟋
倉化するテア倀を䜿甚しおひょう量し、結果をプリントしおテア倀を削陀したす。
e
1. 台はかりの電源を入れたす。
自動セルフテストが実行されたす。読取り倀が衚瀺されたら、Midrics のれロ点調
敎が自動的に行われお操䜜準備が敎いたす。( を抌せば、無荷重の台はかりを
れロにリセットできたす。
2. 空の容噚を台はかりに茉せたす。
)
3. 台はかりのテアを実行したす。
泚自動テア機胜がアクティブである堎合、台はかりのテアを実行するため
に ) を抌す必芁はありたせん。容噚を台はかりに茉せるず、テアひょう量が自
動的に保存されたす。
れロの倀ず[NET]のシンボルが衚瀺されるたで埅ちたす。
4. 包装されおいるサンプル2 番目のテア倀を容噚内に眮きたす。
250
5. キヌパッドから珟圚のひょう量単䜍で包装のテアひょう量を入力したすこの䟋
では 250g。
)
6. 入力した包装のひょう量を保存したす2 ぀のテア倀が加算される。
ネットひょう量を読み取りたす。
p
7. 結果をプリントしたす。
G#
+
6.433 kg
T
+
4.183 kg
PT2
+
0.250 kg
N
+
2.000 kg
----------------------------------
0
8. テアメモリヌをクリアしたす。キヌパッドかられロ0を入力したす。
77
)
9. 入力した倀0を保存したす。それによりテア倀が削陀され、衚瀺郚にグロス
倀が衚瀺されたす。
p
10. 結果をプリントしたす。
G#
+
6.433 kg
T
+
0.000 kg
N
+
6.433 kg
----------------------------------
78
キャリブレヌション調敎
目的
衚瀺される倀ず台はかり䞊の実際のひょう量の差
を枬定するためにキャリブレヌションを行いたす。
キャリブレヌションにより、ひょう量機噚内郚が
倉曎されるこずはありたせん。
調敎は、枬定された差をなくすか、たたは蚱容範
囲内のレベルたで枛らすために行いたす。
法定蚈量甚の構成
Midricsを法定蚈量甚に構成するには、衚瀺郚およ
びコントロヌルナニットの背面にあるスむッチを
調敎する必芁がありたすA/Dコンバヌタ構成
商取匕き甚では[Verif.]を遞択。このスむッチ
は、保護キャップで芆われおいたす。
䜍眮
● スむッチが右偎の堎合法定蚈量甚
● スむッチが巊偎の堎合倖郚キャリブレヌション
調敎が可胜
特城
操䜜メニュヌで、次のパラメヌタを構成できたす。
䜿甚できる機胜は、接続されおいる台はかりによっ
お異なりたす。
− 認蚌されたひょう量機噚の倖郚キャリブレヌショ
ン調敎をブロック
− デフォルトのひょう量倀たたは暙準ひょう量を䜿
甚した倖郚キャリブレヌション調敎認蚌され
た機噚では䞍可。次のメニュヌで蚭定したす。
[Setup]
[wp-1]
[1.9.]キャリブレヌション調敎
− 倖郚キャリブレヌション調敎甚のひょう量を指定
[Setup]
[wp-1]
[1.18.]キャリブレヌションひょう量の入力
− 䞊蚘の 2 機胜の䜿甚を犁止するために ) キヌを
ブロック1.9.10
[Setup]
[wp-1]
[1.9. ]キャリブレヌション調敎
− キャリブレヌション埌、自動たたは手動で調敎
認蚌されたひょう量機噚では䞍可
[Setup]
[wp-1]
[1.10. ]キャリブレヌション調敎シヌケンス
− 調敎を促すシンボル WP の点滅。耇数の台はかり
が接続されおいる堎合は台はかり番号も衚瀺
[Setup]
[wp-1]
[1.15.]キャリブレヌションプロンプト
− 倖郚キャリブレヌション調敎のブロック
[Setup]
[wp-1]
[1.16.] 倖郚キャリブレヌション
1)
= 法定蚈量甚に認蚌された台はかりでは蚭定を倉
曎できたせん。
2)
= 法定蚈量甚に認蚌された機噚の工堎出荷時蚭定
泚
認蚌ひょう量機噚では、倖郚キャリブレヌション
調敎機胜は、メニュヌアクセススむッチが[open]
の䜍眮になっおいないず䜿甚できたせん。認蚌シヌ
ルを砎らないずスむッチを[open]の䜍眮にできた
せん。シヌルを砎いた堎合は、機噚を再認蚌する
必芁がありたす。
79
● 台はかりの電源投入e を抌したす。
● すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、)
キヌを抌したす。
● [Setup]メニュヌの遞択[Setup]が衚瀺されるた
で繰り返し k を抌したす。
● [Setup]メニュヌを開く
) キヌを抌したす。
○ 台はかり1[WP1]の遞択
) キヌを抌したす。たたは、
○ むンタヌフェヌス 1[COM1]たたはむンタヌ
フェヌス 2[COM2]の遞択䜿甚するむンタヌ
フェヌスにより異なる) キヌを抌したす。
Setup
1
wp-1
1.9.
1.9.1*
1.9.3
1.9.10
Calibration and adjustment
キャリブレヌション調敎
Ext. calibration/adjustment; default weight
倖郚キャリブレヌション調敎、デフォル
トひょう量
Ext. calibration/adjustment; user-defined
weight (menu code 1.18.1)
倖郚キャリブレヌション調敎、ナヌザヌ
蚭定ひょう量メニュヌコヌド1.18.1
No function when you press and hold ) > 2
sec) キヌを2秒以䞊抌しおも䜕も機胜し
ない
1.10.
Calibration/adjustment sequence
キャリブレヌション調敎シヌケンス
1.10.1 Calibration with automatic adjustment
自動調敎でキャリブレヌション
1.10.2* Calibration with adjustment triggered manually
手動調敎でキャリブレヌション
1.11.
Zero-setting rangeれロ蚭定レンゞ
1.11.1 1 percent/max. cap.1%最倧ひょう量
1.11.2* 2 percent/max. cap.2%最倧ひょう量
1.12.
1.12.2
1.12.3
1.12.4*
Initial zero-setting range初期れロ蚭定レンゞ
2 percent/max. cap.2%最倧ひょう量
5 percent/max. load5%最倧荷重
10 percent/max. load10%最倧荷重
1.13.
Tare/zero at power on
電源投入時にテアれロ
1.13.1* Onオン
1.13.2 Off, load previous tare value
オフ、前のテア倀を䜿甚
1.13.3 Only zero at power on電源投入時にれロのみ
1.15.
Calibration prompt
キャリブレヌションプロンプト
1.15.1* Offオフ
1.15.2 Calibration prompt (W) flashes on the display
衚瀺郚でキャリブレヌションプロンプト
Wを点滅
80
1)
1.16.
準備
External calibration/adjustment
倖郚キャリブレヌション調敎
1.16.1* Accessible可胜
2)
1.16.2 Blockedブロック
1.17.
1.17.1 Gramsグラム
1.17.2* Kilogramsキログラム
1)
1.17.4 Pounds ポンド
1.18.
1.18.1
Enter calibration weight
キャリブレヌションひょう量の入力
External user-defined weight (enter value;
e.g.: 10,000 g)
倖郚ナヌザヌ蚭定ひょう量10,000gなど
の倀を入力
● 蚭定の保存ず操䜜メニュヌの終了
( キヌを繰り返し抌したす。
操䜜
䟋
デフォルトひょう量を䜿甚した倖郚キャリブレヌションおよび手動調敎
ひょう量パラメヌタ工堎出荷時蚭定
(
1. 台はかりのれロ点調敎を行いたす。
J
2. キャリブレヌションを開始したす。
䟋キャリブレヌションプロンプトずしお WP のシンボルが点滅した埌。
[c.ext.def]が2秒間衚瀺されたす。
必芁な分銅を台はかりに茉せるよう促されたす䟋10,000kg。
3. 台はかりに分銅を茉せたす。
蚈枬倀ず実際の質量の差が+/-蚘号付きで衚瀺されたす。
Ext.
Nom.
Diff.
)
+
+
calibration
10000 g
1g
調敎を行わずに ( を抌しお手順を終了した堎合、プリント出力が行われたす。
4. 調敎を開始したすキャリブレヌション調敎をキャンセルする堎合は ( を
抌す)。
81
調敎埌、キャリブレヌションひょう量倀が衚瀺されたす。
-----------------------------------24.10.2006
10:15
Typ
SIWR
Ser.no.
12345678
Vers.
1.0103.11.2
BVers.
01-26-02
-----------------------------------Ext.
calibration
Nom.
+ 100000g
Diff.
+
10g
Ext.
adjustment
Diff.
+
0.0g
-----------------------------------24.10.2006
10:15
Name:
------------------------------------
82
GMP 準拠のプリント出力が生成されたす。
− ID コヌド倀は最倧 40 文字入力可胜。ID キヌを抌
すず、入力モヌドがアクティブになる
デヌタ ID コヌド
Midrics 2 のみ
プリント出力時に、蚈枬倀を識別するコヌド補
品名、バッチ番号などを割り圓おるこずができ
たす。
特城
− 最倧 4 ぀の ID コヌドを割圓お
− ID コヌドごずに名前ず倀を割圓お
− プリント出力時、名前は巊揃え、倀は右揃え。
コヌドが長くお 1 行に収たらない堎合、もう 1 行
プリントされる
− 次の操䜜メニュヌで ID コヌド名を入力
[Setup]
[prtprot][7.4.]
ID コヌド名は最倧 20 文字入力可胜。入力䞭は 11
文字たでしか衚瀺されないが、20 文字すべおがプ
リントされる
− ID コヌドの文字を削陀するには、c キヌを抌す
− 名前ず倀の䞡フィヌルドが空の堎合、ID コヌドは
プリントされない
− 操䜜メニュヌで、ID コヌドのプリントの有無ずタ
むミングを構成65 ペヌゞの“プリント出力の構
成”を参照
ID コヌド名の工堎出荷時蚭定
ID1[ID1]
ID2[ID2]
ID3[ID3]
ID4[ID4]
ID コヌド倀の工堎出荷時蚭定
デフォルト倀は蚭定されおいたせん。
Midrics 2の䜿甚䟋
IDコヌド名を入力したす。
IDコヌド1および2の名前ずしお「Batch no.」ず「Cust.」を入力したす。
e
1. 台はかりの電源を入れたす。
)
2. すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、) キヌを抌したす。
メむンメニュヌの最初の項目[APPL]が衚瀺されたす。
k
3. 台はかりの構成機胜を䜿甚するために[Setup]メニュヌを遞択したす
[Setup]が衚瀺されるたで繰り返し k を抌す。
)
4. [Setup]メニュヌを開きたす。
5. ID コヌド蚭定を䜿甚するためにメニュヌ項目[prtprot]を遞択したす
[prtprot]が衚瀺されるたで繰り返し k を抌す。
83
)
6. ヘッダヌおよび ID コヌド蚭定のメニュヌ項目を遞択したす。
)
7.
)
8. 英数字入力をアクティブにするために ) キヌを抌したす。
p, p, p
9. p および k キヌを䜿甚しお、1 文字目を入力したすこの䟋では、1 文字目
は「C」。
)
10. 文字を保存したす。
[7.4.1]が衚瀺されるたで繰り返し k を抌したす。
11. 䞊蚘の方法で 2 文字目以降を入力したす。
最埌の文字を入力し終えたら、) を抌しおコヌドを保存したす。
(
12. 珟圚のサブメニュヌを終了し、その他のメニュヌ蚭定を構成したす。
たたは、
)
13. ) を長抌ししお操䜜メニュヌを終了したす。
84
Midrics 2 の䜿甚䟋
ID コヌド倀を入力したす。
ID コヌド 2 の倀ずしお「123」を入力したす。
d
1.
ID 入力をアクティブ化したす。
123
2.
ID コヌド 2 の倀ずしお目的の倀を入力したすこの䟋では「123」。
O
3.
Oを抌しお入力を終了したす。
4.
サンプルを台はかりに茉せたす。
5.
ひょう量倀をプリントしたす。
p
ID2
123
24.02.2006
10:09
-------------------------------Ser.no
12345678
G#
+
1083 g
T
+
0000 g
N
+
1083 g
6.
ID コヌド 2
ID コヌドの削陀
ID コヌドは、ひょう量操䜜の完了時などに 1 ぀ず぀削陀されたす。
d, c
IDコヌド1を削陀したす。
d, d, c
IDコヌド2を削陀したす。
85
Midrics 2 の䜿甚䟋
IDコヌド1の倀を盎接入力したす。
123
1. ID コヌド 1 の倀ずしお目的の倀を入力したすこの䟋では「123」。
d
2. 倀を ID 1 ずしお保存したす。
3. サンプルを台はかりに茉せたす。
p
ID1
123
24.02.2006
10:09
------------------------------Ser.no
12345678
G#
+
1083 g
T
+
0000 g
N
+
1083 g
4. ひょう量倀をプリントしたす。
ID 1
5. ID コヌドを削陀したす䞊蚘の䟋の手順 6 を参照。
86
アプリケヌションプログラム
アプリケヌション抂芁
Midrics 1
Midrics 2
キヌパッド
5キヌ
11キヌ + 数倀キヌパッド
衚瀺郚
14 セグメント
14 セグメントおよび
アプリケヌション蚘号
X
X
X
X
X
X
X
X
X
X
アプリケヌション
基本ひょう量
平均化動物ひょう量
プリント呚蟺機噚ぞのデヌタレコヌドの送信
ラベルのプリント
カりンティング
合蚈
チェックひょう量
目暙倀たでバッチング
X
機胜
れロ蚭定
テア
日付ず時刻
IDコヌド40文字のコヌドを4぀
バヌコヌド
X
X
オプション
X
X
オプション
X
オプション
87
アプリケヌションカりンティング Z
カりンティングプログラムを䜿甚するず、ほが同
䞀のひょう量のサンプルの数量を蚈枬できたす。
特城
− キヌパッドから 1 個あたりの参照ひょう量
wRefを入力
− 台はかりから参照ひょう量wRefを保存
− キヌパッドから参照サンプル数量nRefを入力
− バヌコヌドスキャナを䜿甚しお参照サンプルひょう
量を入力
− 自動参照サンプル曎新
− I を抌しお情報モヌドをアクティブ化
− W を抌しお数量ずひょう量の衚瀺を切替え
− 蚈算された参照サンプルひょう量の保存時に、適
甚する分解胜粟床レベルを定矩
− 容噚ひょう量の自動テア。
構成
[Appl Z][3.7.]
1 番目のひょう量の自動テア
− Midrics の電源投入時に自動初期化。最埌に䜿甚さ
れた参照サンプル数量nRefず参照サンプル
ひょう量wRefの倀を䜿甚しお、衚瀺郚および
コントロヌルナニットが初期化されたす。構成
[Appl Z][3.8.]
最埌に䜿甚された倀を䜿甚しおアプリケヌショ
ンを開始
− アプリケヌションプログラムの終了、パラメヌタ
の削陀参照サンプルひょう量の倀は、c キヌ
を抌しお削陀するか、䞊曞きするか、たたは別の
アプリケヌションを遞択するたでは参照メモリヌ
88
内に残りたす。台はかりの電源を切っおも倀は保
存されおいたす。
− 工堎出荷時蚭定の埩元。構成[Appl Z][9.1.]
台はかり䞊のサンプル数量を蚈算するには、アプ
リケヌションで参照サンプル1個あたりの平均
ひょう量を入力する必芁がありたす。これを、
アプリケヌションの「初期化」ずいいたす。この
倀を入力するには、次の3ずおりの方法がありたす。
− 蚈算
− 参照サンプル数量ずしお定矩されおいる数のサ
ンプルを台はかりに茉せお O を抌すず、参照
サンプルひょう量が蚈算されたす。
− たたは、任意の数のサンプルを台はかりに茉せ、
キヌパッドからサンプルの数量を入力したす。
r キヌを抌すず、平均ひょう量が蚈算されたす。
参照ひょう量の蚈算方法は、分解胜のアプリケヌ
ション蚭定参照倀蚈算の分解胜によっお決た
りたす。倀は、衚瀺分解胜に応じお四捚五入した
り、10 倍たたは 100 倍の高分解胜で保存したり、
台はかりの最倧内郚分解胜で保存したりできたす。
− キヌパッド入力キヌパッドから参照サンプル
ひょう量サンプル 1 個あたりのひょう量を入
力し、Oを抌しお保存したす。
− バヌコヌド入力バヌコヌドスキャナを䜿甚しお
参照サンプルひょう量を入力したす。
初期化埌、台はかりを䜿甚しお個数をカりントし
たす。アプリケヌションの初期倀は、c キヌを
抌しお削陀するか、たたは新しい倀で䞊曞きしな
い限り有効です。台はかりの電源を切っおも初期
倀は保存されおいたす。
アプリケヌションカりンティング Z
3.11
準備
● 台はかりの電源投入e を抌したす。
● すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、)
キヌを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの遞択
[APPL]が衚瀺されるたで繰り返しk を抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの衚瀺
) キヌを抌したす。
● カりンティングアプリケヌションの遞択
k キヌを繰り返し抌しお䜿甚したいメニュヌ項
目を衚瀺し、) を抌しおサブメニュヌを開きたす。
アプリケヌションパラメヌタCountingカりン
ティング
3.5.
3.6.
Minimum load for automatic taring and automatic
printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
3.5.1*
1 digit1デゞット
3.5.2
2 digits2デゞット
3.5.3
5 digits5デゞット
3.5.4
10 digits10デゞット
3.5.5
20 digits20デゞット
3.5.6
50 digits50デゞット
3.5.7
100 digits100デゞット
3.5.8
200 digits200デゞット
3.5.9
500 digits500デゞット
3.5.10
1000 digits1000デゞット
Minimum load for initialization
初期化のための最小荷重
3.6.1*
1 digit1デゞット
3.6.2
2 digits2デゞット
3.6.3
5 digits5デゞット
3.6.4
10 digits10デゞット
3.6.5
20 digits20デゞット
3.6.6
50 digits50デゞット
3.6.7
100 digits100デゞット
3.6.8
200 digits200デゞット
3.6.9
500 digits500デゞット
3.6.10
1000 digits1000デゞット
3.7.
Automatic taring: first weight tared
自動テア1番目のテアひょう量
3.7.1*
Offオフ
3.7.2 Onオン
3.8.
Start application and load most recent application
data when the Midrics is switched on
Midricsの電源投入時、アプリケヌションを開始し、
最埌に䜿甚したアプリケヌションデヌタを読み蟌む
3.8.1
Automatic (on)自動オン
3.8.2*
Manual (off)手動オフ
3.9.
Resolution for calculation of reference value
参照倀蚈算の分解胜
3.9.1*
Display resolution衚瀺分解胜
3.9.2
Display resolution +1 decimal place
衚瀺分解胜小数点第1䜍
3.9.3
Display resolution +2 decimal places
衚瀺分解胜小数点第2䜍
3.9.4
Internal resolution内郚分解胜
Parameter for saving weight values
ひょう量倀保存のためのパラメヌタ
3.11.1*
At stability安定時
3.11.2
At increased stability高安定時
3.12. Average piece weight updating平均ひょう量の曎新
3.12.1
Offオフ
3.12.3*
Automatic自動
* = 工堎出荷時蚭定
● 蚭定を保存するには )、操䜜メニュヌを終了する
には ( を繰り返し抌したす。
最小荷重
容噚ひょう量を自動的にテアするには、操䜜メ
ニュヌで最小荷重を蚭定したす。
台はかりの初期化に必芁な最小荷重は、次の操䜜
メニュヌで構成したす。
[appl Z][3.6.]
− ゚ラヌコヌド[Inf 29]が衚瀺される
− 台はかりが初期化されない
− プリセット参照サンプル数量が保存される
次の範囲内の10個の蚭定から遞択できたす。
1デゞット
から
1000デゞット
䟋台はかりむンタヌバルdが1000gの堎合に、
最小荷重ずしお1000デゞット= 台はかりむンタヌ
バルを蚭定するず、自動テアを実行するために
少なくずも1000gの荷重が必芁です。
参照倀蚈算の分解胜
参照ひょう量蚈算に適甚される分解胜は、次の操
䜜メニュヌで定矩したす。
[appl Z][3.9.]
[+1 decimal place]、[+2 decimal places]、たたは
[With internal resolution]を遞択するず、参照サン
プルひょう量蚈算の分解胜が高くなりたす。[+1
decimal place]を蚭定するずネット倀は小数点第1
䜍たで枬定され、衚瀺粟床が10倍になりたす。
[+2 decimal places]は衚瀺粟床が100倍、以降、䜿
甚可胜な最倧分解胜たで同様に粟床が䞊がりたす。
89
ひょう量倀保存のためのパラメヌタ
台はかりが安定したずきに、台はかり䞊のひょう
量が参照倀ずしお保存されたす。高安定時を遞択
するず、保存される平均ひょう量がより正確になり、
結果の再珟性も高くなりたす。ただし、ひょう量
機噚の応答時間が長くなる可胜性がありたす。
参照サンプルの曎新
次の4぀の条件が満たされおいる堎合にのみ、1個
あたりの平均ひょう量APWが自動的に曎新さ
れたす。
1. 珟圚の個数カりントが最初の個数カりントよりも
2 ぀以䞊䞊回っおいるこず
2. 珟圚の個数カりントが最初の個数カりントの 2 倍
以䞋であるこず
3. 新しい個数カりントが 1000 未満であるこず
4. 定矩されおいる安定性パラメヌタに埓っお台はか
りが安定しおいるこず
[Auto]は、APWの曎新がアクティブであるこずを
瀺したす。
[opt]は、参照サンプルが珟圚曎新されおいるこず
を瀺したす。
曎新操䜜䞭は、[opt]ず曎新された個数カりントが
蚈枬倀ラむンに少しの間衚瀺されたす。
90
䟋
カりントされおいないサンプルの個数を蚈枬したす。
蚭定この䟋では工堎出荷時蚭定の倉曎が必芁
蚭定アプリケヌションカりンティング
蚭定[PRTPROT]プリント出力[7.7.x]COM1オプションに぀いおは、“構成”を参照
1. 空の容噚を台はかりに茉せたす。
)
2. 台はかりのテアを実行したす。
泚自動テア機胜が有効である堎合、台はかりのテアを実行するために )
キヌを抌す必芁はありたせん。容噚を台はかりに茉せるず、テアひょう量が
自動的に保存されたす。
3. 参照サンプル数量甚のサンプルを容噚内に眮きたすこの䟋では 10pcs。
O
4. 参照サンプルひょう量蚈算をアクティブにしたす。
ひょう量が軜すぎる堎合、メむン衚瀺郚に[Inf29]が衚瀺されたす。
最小荷重蚭定のデゞット数を䞋げるか、たたは参照サンプル数量ず容噚内の
サンプル数を増やしたす。
5. 容噚にサンプルを远加したす。
結果を読み取りたす。
91
自動参照サンプル曎新が有効な堎合、[0pt]が衚瀺されたす。
p
nRef
wRef
G#
T
N
Qnt
6. 結果をプリントしたす。
+
+
+
+
+
38 pcs
0.003280 kg
0.373 kg
0.248 kg
0.125 kg
38 pcs
----------------------------------------
92
構成されたプリント出力66ペヌゞを参照
アプリケヌション公平な枬定 Z nM
このアプリケヌションを䜿甚するず、単䜍あたり
のひょう量がほが等しいサンプルの長さ、面積、
および䜓積を台はかりで蚈枬できたす。ひょう量
単䜍ずしおoのシンボルが衚瀺されたす。
特城
キヌパッドから参照ひょう量wRefを入力
− 台はかりから参照ひょう量wRefを保存
− キヌパッドから nRef を蚈算するための係数を入力
− バヌコヌドスキャナを䜿甚しお参照サンプルひょう
量を入力
− Iを長抌ししお情報モヌドをアクティブ化
− Wを抌しお蚈枬ずひょう量の衚瀺を切替え
− 蚈算された参照ひょう量の保存時に、適甚する粟
床衚瀺分解胜のレベルを定矩
− 容噚ひょう量の自動テア
構成
[Appl Z nM] : [3.7.]
1 番目のひょう量の自動テア
− Midrics の電源投入時に自動初期化。最埌に䜿甚さ
れた蚈算係数nRefず参照ひょう量wRefを
䜿甚しお、台はかりが初期化されたす。
構成
[Appl Z nM] : [3.8.]
最埌に䜿甚された倀を䜿甚しおアプリケヌショ
ンを開始
− アプリケヌションプログラムの終了、パラメヌタ
の削陀
参照サンプルひょう量の倀は、cキヌを抌しお
削陀するか、䞊曞きするか、たたは別のアプリ
ケヌションを遞択するたでは参照メモリヌ内に残
りたす。台はかりの電源を切っおも倀は保存され
おいたす。
− 工堎出荷時蚭定の埩元。構成
[Appl Z nM] : [9.1.]
特定のサンプルの長さ、面積、たたは䜓積を蚈算
するには、参照サンプル数量の平均ひょう量を知
る必芁がありたす次の䟋では、参照は 1m の電
線。プログラムで参照ひょう量を入力するには、
次の 3 ずおりの方法がありたす。
− 蚈算
− 接続されおいる台はかりに参照サンプル数量
蚈算係数により定矩されるを茉せ、Oキヌ
を抌しお参照サンプルひょう量を蚈算したす。
− 接続されおいる台はかりに任意の数量のサンプ
ルを茉せ、キヌパッドから蚈算係数を入力した
す。Oキヌを抌すず、参照サンプルひょう量
が蚈算されたす。
参照ひょう量の蚈算方法は、分解胜のアプリケヌ
ション蚭定参照倀蚈算の分解胜によっお決た
りたす。倀は、衚瀺分解胜に応じお四捚五入した
り、10倍たたは100倍の高分解胜で保存したり、
台はかりの最倧内郚分解胜で保存したりできたす。
− キヌパッド入力キヌパッドから参照ひょう量
電線 1m のひょう量を入力し、Oを抌しお
保存したす。
− バヌコヌド倀がバヌコヌド圢匏で甚意されおい
る堎合、バヌコヌドスキャナを䜿甚しお参照ひょ
う量を入力できたす。
アプリケヌションの初期倀は、cキヌを抌しお
削陀するか、たたは新しい倀で䞊曞きしない限り
有効です。台はかりの電源を切っおも初期倀は保
存されおいたす。
準備
● 台はかりの電源投入eを抌したす。
● すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、)
キヌを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの遞択[APPL]が衚瀺
されるたで繰り返しkを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの衚瀺
)キヌを抌したす。
● 公平な枬定アプリケヌションの遞択
kキヌを繰り返し抌しお䜿甚したいメニュヌ項目
を衚瀺し、)を抌しおサブメニュヌを開きたす。
アプリケヌションパラメヌタNeutral Measurement
公平な枬定
3.5.
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
3.5.1*
1 digit1デゞット
3.5.2
2 digits2デゞット
3.5.3
5 digits5デゞット
3.5.4
10 digits10デゞット
3.5.5
20 digits20デゞット
3.5.6
50 digits50デゞット
3.5.7
100 digits100デゞット
93
3.5.8
3.5.9
3.5.10
200 digits200デゞット
500 digits500デゞット
1000 digits1000デゞット
3. 6.
Minimum load for initialization
初期化のための最小荷重
3.6.1*
1 digit1デゞット
3.6.2
2 digits2デゞット
3.6.3
5 digits5デゞット
3.6.4
10 digits10デゞット
3.6.5
20 digits20デゞット
3.6.6
50 digits50デゞット
3.6.7
100 digits100デゞット
3.6.8
200 digits200デゞット
3.6.9
500 digits500デゞット
3.6.10
1000 digits1000デゞット
3.7.
Automatic taring: first weight tared
自動テア1番目のテアひょう量
3.7.1*
Offオフ
3.7.2
Onオン
3.8.
Start application and load most recent application
data when the Midrics is switched on
Midricsの電源投入時、アプリケヌションを開始
し、最埌に䜿甚したアプリケヌションデヌタを読
み蟌む
3.8.1
Automatic (on)自動オン
3.8.2*
Manual (off)手動オフ
3.9.
Resolution for calculation of reference value
参照倀蚈算の分解胜
3.9.1*
Display resolution衚瀺分解胜
3.9.2
Display resolution +1 decimal place
衚瀺分解胜小数点第1䜍
3.9.3
Display resolution +2 decimal places
衚瀺分解胜小数点第2䜍
3.9.4
Internal resolution内郚分解胜
3.10.
Decimal places in displayed result
衚瀺される結果の小数点の䜍眮
3.10.1*
Noneなし
3.10.2
1 decimal place小数点第1䜍
3.10.3
2 decimal place小数点第2䜍
3.10.4
3 decimal place小数点第3䜍
3.11.
Parameter for saving weight values
ひょう量倀保存のためのパラメヌタ
3.11.1*
At stability安定時
3.11.2
At increased stability高安定時
* = 工堎出荷時蚭定
● 蚭定を保存するには)、操䜜メニュヌを終了す
るには(を繰り返し抌したす。
94
最小荷重
台はかりの初期化に必芁な最小荷重は、次の操䜜
メニュヌで構成したす。
[Appl Z nM] : [3.6.]
荷重が制限を超えれば、初期化を開始できたす。
荷重が軜すぎるず、倀を保存しようずしたずきに
次の事象が発生したす。
− ゚ラヌコヌド[Inf 29]が衚瀺される
− 台はかりが初期化されない
− プリセット蚈算係数が保存される
台はかり䞊の容噚ひょう量の自動テア1番目の
ひょう量の自動テアに必芁な最小荷重は、次の
操䜜メニュヌで構成したす。
[Appl Z nM] : [3.5.]
次の範囲内の10個の蚭定から遞択できたす。
1デゞット
から
1000デゞット
䟋台はかりむンタヌバルdが1000gの堎合に、
最小荷重ずしお1000デゞット=台はかりむンタヌ
バルを蚭定するず、自動テアを実行するために
少なくずも1000gの荷重が必芁です。
プル蚈算の分解胜が高くなりたす。[+1 decimal
place]を蚭定するずネット倀は小数点第1䜍たで枬
定され、衚瀺粟床が10倍になりたす。[+2 decimal
places]は衚瀺粟床が100倍、以降、䜿甚可胜な最
倧分解胜たで同様に粟床が䞊がりたす。
ひょう量倀保存のためのパラメヌタ
台はかりが安定したずきに、参照ひょう量が保存
されたす。安定性は、定矩されおいる蚱容範囲内
で蚈枬倀が倉動する点ずしお定矩されたす。蚱容
範囲が狭ければ狭いほど台はかりは安定したす。
次の操䜜メニュヌで行いたす。
[Appl Z nM] : [3.11.]
暙準安定時に倀を保存するか、たたは高安定時狭
い蚱容範囲にのみ倀を保存するかを定矩したす。
高安定時を遞択するず、保存される参照ひょう量が
より正確になり、結果の再珟性も高くなりたす。た
だし、ひょう量機噚の応答時間が長くなる可胜性が
ありたす。
結果衚瀺の小数点の䜍眮
公平な枬定では、自然数だけでなく小数点数電
線1.25oなども衚瀺できたす。
公平な枬定で衚瀺される小数点の䜍眮を定矩する
数倀は、次の操䜜メニュヌで構成したす。
[Appl Z nM] : [3.10.]
参照倀蚈算の分解胜
参照倀の蚈算に適甚される分解胜は、次の操䜜メ
ニュヌで定矩したす。
[Appl Z nM] : [3.9.]
[+1 decimal place]、[+2 decimal places]、たたは
[With internal resolution]を遞択するず、参照サン
95
アプリケヌション公平な枬定 Z nM
䟋
25mの電線を蚈枬したす。
蚭定この䟋では工堎出荷時蚭定の倉曎が必芁
蚭定アプリケヌション公平な枬定
蚭定[PRTPROT]プリント出力[7.7.x]COM1オプションに぀いおは、“構成”を参照
1. 空の容噚を台はかりに茉せたす。
)
2. 台はかりのテアを実行したす。
泚自動テア機胜が有効である堎合、台はかりのテアを実行するために)
キヌを抌す必芁はありたせん。容噚を台はかりに茉せるず、テアひょう量が
自動的に保存されたす。
248
3. キヌパッドから電線 1m のひょう量を入力したすこの䟋では 248g。
O
4. 入力した倀を参照ひょう量ずしお保存したす。
5. 蚈枬したい長さの電線を容噚内に眮きたす。
96
結果を読み取りたす。
p
6. 結果をプリントしたす。
NRef
WRef
+
+
1o
0.248 kg
G#
T
N
+
+
+
6.794 kg
0.541 kg
6.253 kg
構成されたプリント出力
66ペヌゞを参照
Qnt
25 o
------------------------------------
97
アプリケヌション平均化動物ひょう量V
平均化アプリケヌションを䜿甚するず、台はかり
で個々のひょう量操䜜の平均ひょう量を蚈算でき
たす。この機胜は、䞍安定な呚囲条件䞋でのひょ
う量蚈枬や、䞍安定なサンプル生きた動物な
どのひょう量に䜿甚できたす。
特城
− 手動たたは自動による平均化の開始。構成
[appl V][3.18.]
手動による開始を遞択するず、キヌを抌したずき
に平均化が開始されたす開始条件が満たされお
いる堎合。自動開始を遞択するず、最初の荷重
を台はかり䞊に茉せたずきに平均化が開始された
す開始条件が満たされおいる堎合。
− キヌパッドからサブひょう量操䜜の回数を入力
− rキヌを抌しお目的のサブひょう量操䜜回数を
遞択
− Iを抌しお情報モヌドをアクティブ化
− wを抌しお最埌の結果ず珟圚のひょう量の衚瀺
を切替え
− 結果を自動プリント出力
構成
[appl V][3.20.]
− 容噚ひょう量を自動テア
構成
[appl V][3.7.]
− Midrics の電源を投入しお台はかり䞊にサンプルを
茉せたずきに、平均化を自動開始開始条件が満
たされおいる堎合。構成
[appl V][3.8.]
− アプリケヌションプログラムの終了、パラメヌタ
の削陀
蚈枬回数はcキヌを抌しお削陀するか、䞊曞き
するか、たたは別のアプリケヌションを遞択する
たではメモリヌ内に残りたす。
98
− 工堎出荷時蚭定の埩元。構成
[appl V][9.1.]
平均ひょう量の蚈算を行うには、蚈枬を数回行う
必芁がありたす。キヌパッドから蚈枬回数サブ
ひょう量操䜜回数を入力できたす。
入力した倀は、別の倀で䞊曞きしない限り保存さ
れおいたす。別のアプリケヌションプログラムに
切り替えたり、台はかりの電源を切っおも、倀は
メモリヌ内に残りたす。
平均化を開始するには、次の3ずおりの方法があ
りたす。
− プリセットの蚈枬回数を䜿甚しお手動開始
台はかり䞊にサンプルを茉せ、Oキヌを抌したす。
− ナヌザヌ定矩の蚈枬回数を䜿甚しお手動開始
台はかり䞊にサンプルを茉せ、キヌパッドからひょ
う量操䜜回数を入力したす。rを抌しお入力した
倀を保存し、ひょう量を開始したす。
− プリセットの蚈枬回数を䜿甚しお自動開始
台はかり䞊に最初のサンプルを茉せるず、蚈枬が
開始されたす開始条件が満たされおいる堎合。
準備
● 台はかりの電源投入eを抌したす。
● すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、)
キヌを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの遞択[APPL]が衚瀺
されるたで繰り返しkを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの衚瀺
)キヌを抌したす。
● 動物ひょう量アプリケヌションの遞択
kキヌを繰り返し抌しお䜿甚したいメニュヌ項目
を衚瀺し、)を抌しおサブメニュヌを開きたす。
アプリケヌション平均化動物ひょう量V
3.19.10
アプリケヌションパラメヌタAveraging
(Animal Weighing)平均化動物ひょう量
3.5.
3.6.
3.7.
3.8.
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
3.5.1*
1 digit1デゞット
3.5.2
2 digits2デゞット
3.5.3
5 digits5デゞット
3.5.4
10 digits10デゞット
3.5.5
20 digits20デゞット
3.5.6
50 digits50デゞット
3.5.7
100 digits100デゞット
3.5.8
200 digits200デゞット
3.5.9
500 digits500デゞット
3.5.10
1000 digits1000デゞット
Minimum load for automatic start
自動開始のための最小荷重
3.6.1*
1 digit1デゞット
3.6.2
2 digits2デゞット
3.6.3
5 digits5デゞット
3.6.4
10 digits10デゞット
3.6.5
20 digits20デゞット
3.6.6
50 digits50デゞット
3.6.7
100 digits100デゞット
3.6.8
200 digits200デゞット
3.6. 9
500 digits500デゞット
3.6.10
1000 digits1000デゞット
Automatic taring: first weight tared
自動テア1番目のテアひょう量
3.7.1*
Offオフ
3.7.2
Onオン
Start application and load most recent application
data when the Midrics is switched on
Midricsの電源投入時、アプリケヌションを
開始し、最埌に䜿甚したアプリケヌションデヌタ
を読み蟌む
3.8.1
Automatic (on)自動オン
3.8.2*
Manual (off)手動オフ
3.18. Start of averaging routine平均化の開始
3.18.1*
Manual手動
3.18.2
Automatic自動
3.19. Animal activity動物の動き
3.19.1
0.1% of the animal/object
動物察象物の0.1%
3.19.2*
0.2% of the animal/object
動物察象物の0.2%
3.19.3
0.5% of the animal/object
動物察象物の0.5%
3.19.4
1% of the animal/object
動物察象物の1%
3.19.5
2% of the animal/object
動物察象物の2%
3.19.6
5% of the animal/object
動物察象物の5%
3.19.7
10% of the animal/object
動物察象物の10%
3.19.8
20% of the animal/object
動物察象物の20%
3.19.9
50% of the animal/object
動物察象物の50%
100% of the animal/object
動物察象物の100%
3.20.
Automatic printout of results
結果の自動プリント出力
3.20.1*
Offオフ
3.20.2
Onオン
3.21.
Static display of result after load removed
荷重が取り陀かれた埌の結果の固定衚瀺
3.21. 1* Display is static until unload threshold
reached
無荷重しきい倀に達するたで固定衚瀺
3.21. 2
Display is static until c is pressed
cを抌すたで固定衚瀺
* = 工堎出荷時蚭定
● 蚭定を保存するには)、操䜜メニュヌを終了す
るには(を繰り返し抌したす。
最小荷重
平均化の初期化に必芁な最小荷重は、次の操䜜メ
ニュヌで構成したす。
[appl V][3.6.]
蚈枬を自動開始する堎合、平均化の最小荷重を蚭
定しおおくず特に䟿利です。
台はかり䞊の容噚ひょう量の自動テア1番目の
ひょう量の自動テアたたは結果の自動プリント
出力に必芁な最小荷重は、次の操䜜メニュヌで構
成したす。
[appl V][3.5.]
この蚭定では次の10レベルから遞択できたす。
1デゞット
から
1000デゞット
䟋台はかりむンタヌバルdが1000gの堎合に、
最小荷重ずしお1000デゞット=台はかりむンタヌ
バルを蚭定するず、自動テアを実行するために
少なくずも1000gの荷重が必芁です。
蚈枬の開始
ひょう量倀の倉動が、3回連続しお定矩されおい
るしきい倀未満にならないず、平均化が開始され
たせん。蚱容範囲は、動物たたは察象物のひょう
量に察するパヌセンテヌゞで定矩したす0.1%、
0.2%、...50%、100%など。次の操䜜メニュヌ
で構成したす。
[appl V][3.19.]
99
たずえば、[Animal activity]パラメヌタに2%ã‚’èš­
定し、動物たたは察象物のひょう量が10kgである
堎合、ひょう量倀の倉動が連続しお3回の蚈枬で
200g未満にならなければ蚈枬が開始されたせん。
衚瀺
蚈算された平均倀は、メむン衚瀺郚に継続的に衚
瀺されたす。aのシンボル蚈算倀であるこず
を瀺すも衚瀺されたす。
wキヌを抌すこずにより、この衚瀺ず台はかりの珟圚
のひょう量の読取り倀を切り替えるこずができたす。
次の操䜜メニュヌで行いたす。
[appl V][3.21.]
[Display is static until unload threshold reached]を
遞択するず、台はかりを無荷重にしたずき぀た
り、荷重が最小荷重の半分未満になったずきに、
衚瀺郚が自動的にひょう量の読取り倀に切り替わ
りたす。最埌に行った平均化操䜜の結果は保存さ
れたせん。
[Display is static until c is pressed]を遞択するず、
台はかりを無荷重にしおも、cキヌを抌すか、
たたは新たな蚈枬を開始するたで、蚈算された平
均倀が衚瀺されたたたになりたす。
100
䟋
ネズミ1匹のひょう量を蚈枬したす。
蚭定この䟋では工堎出荷時蚭定の倉曎が必芁
蚭定アプリケヌション動物ひょう量
蚭定[PRTPROT]プリント出力[7.7.x]COM1オプションに぀いおは、“構成”を参照
空の容噚を台はかりに茉せたす。
)
1. 台はかりのテアを実行したす。
泚自動テア機胜が有効である堎合、台はかりのテアを実行するため
に)キヌを抌す必芁はありたせん。容噚を台はかりに茉せるず、テア
ひょう量が自動的に保存されたす。
2. 容噚内に最初の動物を眮きたす。
20
3. キヌパッドからサブひょう量操䜜の回数を入力したすこの䟋では
20 回。
r
4. 入力倀を保存し、平均化を開始したす。
ひょう量倀の倉動が、3 回連続しお定矩されおいるしきい倀未満になら
なければ、平均化が開始されたせん。サブひょう量操䜜の残り回数が数
倀衚瀺郚に衚瀺されたす。
平均化の結果を読み取りたす。
101
p
MDef
5. 結果をプリントしたす。
泚結果の自動プリント出力が有効である堎合、pキヌを抌さなくおも
結果が自動的にプリントされたす。
+
20
T
+
0.292 kg
x-Net
+
0.183 kg
-------------------------------------
構成されたプリント出力
66ペヌゞを参照
台はかりを無荷重にするず、操䜜メニュヌで特に蚭定が行われおいない
限り、自動的に衚瀺がひょう量の読取り倀に切り替わりたす。ひょう量
機噚で次の蚈枬の準備が敎いたす。
102
アプリケヌション%ひょう量 L
%ひょう量アプリケヌションを䜿甚するず、台はか
り䞊のひょう量の倀を、定矩した参照ひょう量に察
するパヌセンテヌゞで衚瀺するこずができたす。
ひょう量単䜍の䜍眮にLのシンボルが衚瀺されたす。
特城
− キ ヌ パ ッ ド か ら 100% に あ た る 参 照 ひ ょ う 量
Wxx%を入力
− 珟圚のひょう量倀を参照パヌセンテヌゞpRef
ずしお保存
− キヌパッドから参照パヌセンテヌゞpRefを入力
− バヌコヌドスキャナを䜿甚しお参照サンプルひょう
量を入力
− 結果を損倱差異たたは残䜙ずしお衚瀺
− 小数点第 3 䜍たで衚瀺
構成
[appl L] : [3.10.]
− Iを抌しお情報モヌドをアクティブ化
− wを抌しおパヌセンテヌゞずひょう量の衚瀺を
切替え
− 容噚ひょう量を自動テア
構成
[appl L] : [3.7.]
− Midrics の電源投入時に自動初期化。最埌に保存さ
れたデヌタを䜿甚しおアプリケヌションが初期化
されたす。構成
[appl L] : [3.8.]
− アプリケヌションプログラムの終了、パラメヌタの
削陀
参照サンプルひょう量の倀は、cキヌを抌しお削
陀するか、䞊曞きするか、たたは別のアプリケヌ
ションを遞択するたでは参照メモリヌ内に残りたす。
− 蚈算
− 接続されおいる台はかり䞊に参照数量参照
パヌセンテヌゞにより定矩されるのサンプル
を茉せ、Oを抌したす。
− 接続されおいる台はかりに任意の数量のサンプ
ルを茉せ、キヌパッドから参照パヌセンテヌゞ
を入力したす。rキヌを抌すず、アプリケヌ
ションが初期化されたす。
参照ひょう量の蚈算方法は、分解胜のアプリケヌ
ション蚭定参照倀蚈算の分解胜によっお決た
りたす。倀は、衚瀺分解胜に応じお四捚五入した
り、10倍たたは100倍の高分解胜で保存したり、
台はかりの最倧内郚分解胜で保存したりできたす。
− キヌパッドから 100%にあたる参照ひょう量を入
力し、Oキヌを抌すずアプリケヌションが初期
化されたす。
− バヌコヌド倀がバヌコヌド圢匏で甚意されおいる
堎合、バヌコヌドスキャナを䜿甚しお参照ひょう
量を入力できたす。
アプリケヌションの初期倀は、cキヌを抌しお
削陀するか、たたは新しい倀で䞊曞きしない限り
有効です。台はかりの電源を切っおも初期倀は保
存されおいたす。
準備
● 台はかりの電源投入eを抌したす。
● すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、)
キヌを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの遞択[APPL]が衚瀺
されるたで繰り返しkを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの衚瀺
)キヌを抌したす。
● %ひょう量アプリケヌションの遞択
kキヌを繰り返し抌しお䜿甚したいメニュヌ項目
を衚瀺し、)を抌しおサブメニュヌを開きたす。
アプリケヌションパラメヌタWeighing in Percent
%ひょう量
3.5.
− 工堎出荷時蚭定の埩元。構成
[appl L] : [9.1.]
参照ひょう量ず比范しおサンプルひょう量を蚈枬
するには、参照ひょう量倀を定矩する必芁があり
たす。アプリケヌションプログラムでこの倀を入
力するには、次の3ずおりの方法がありたす。
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
3.5.1*
1 digit1デゞット
3.5.2
2 digits2デゞット
3.5.3
5 digits5デゞット
3.5.4
10 digits10デゞット
3.5.5
20 digits20デゞット
3.5.6
50 digits50デゞット
3.5.7
100 digits100デゞット
3.5.8
200 digits200デゞット
3.5.9
500 digits500デゞット
3.5.10
1000 digits1000デゞット
103
3.6.
Minimum load for initialization
初期化のための最小荷重
3.6.1*
1 digit1デゞット
3.6.2
2 digits2デゞット
3.6.3
5 digits5デゞット
3.6.4
10 digits10デゞット
3.6.5
20 digits20デゞット
3.6.6
50 digits50デゞット
3.6.7
100 digits100デゞット
3.6.8
200 digits200デゞット
3.6.9
500 digits500デゞット
3.6.10
1000 digits1000デゞット
3.7.
Automatic taring: first weight tared
自動テア1番目のテアひょう量
3.7.1*
Offオフ
3.7.2
Onオン
3.8.
Start application and load most recent application
data when the Midrics is switched on
Midricsの電源投入時、アプリケヌションを開始
し、最埌に䜿甚したアプリケヌションデヌタを読
み蟌む
3.8.1
Automatic (on)自動オン
3.8.2*
Manual (off)手動オフ
3.9.
Resolution for calculation of reference value
参照倀蚈算の分解胜
3.9.1*
Display resolution衚瀺分解胜
3.9.2
Display resolution +1 decimal place
衚瀺分解胜小数点第1䜍
3.9.3
Display resolution +2 decimal places
衚瀺分解胜小数点第2䜍
3.9.4
Internal resolution内郚分解胜
3.10.
Decimal places in displayed result
衚瀺される結果の小数点の䜍眮
3.10.1*
Noneなし
3.10.2
1 decimal place小数点第1䜍
3.10.3
2 decimal place小数点第2䜍
3.10.4
3 decimal place小数点第3䜍
3.11
Parameter for saving weight values
ひょう量倀保存のためのパラメヌタ
3.11.1*
At stability安定時
3.11.2
At increased stability高安定時
3.15.
Display of calculated value蚈算倀の衚瀺
3.15.1*
Residue残䜙
3.15.2
Loss損倱
* = 工堎出荷時蚭定
● 蚭定を保存するには)、操䜜メニュヌを終了す
るには(を繰り返し抌したす。
104
最小荷重
台はかりの初期化に必芁な最小荷重は、次の操䜜
メニュヌで構成したす。
[appl L] : [3.6.]
荷重が制限を超えれば、初期化を開始できたす。
荷重が軜すぎるず、倀を保存しようずしたずきに
次の事象が発生したす。
− ゚ラヌコヌド[Inf 29]が衚瀺される
− 台はかりが初期化されない
− プリセットの参照パヌセンテヌゞが保存される
台はかり䞊の容噚ひょう量の自動テア1番目の
ひょう量の自動テアに必芁な最小荷重は、次の
操䜜メニュヌで構成したす。
[appl L] : [3.5.]
次の範囲内の10個の蚭定から遞択できたす。
1デゞット
から
1000デゞット
䟋台はかりむンタヌバルdが1000gの堎合に、
最小荷重ずしお1000デゞット=台はかりむンタヌ
バルを蚭定するず、自動テアを実行するために
少なくずも1000gの荷重が必芁です。
ひょう量倀保存のためのパラメヌタ
台はかりが安定したずきに、参照ひょう量が保存
されたす。安定性は、定矩されおいる蚱容範囲内
で蚈枬倀が倉動する点ずしお定矩されたす。蚱容
範囲が狭ければ狭いほど台はかりは安定したす。
次の操䜜メニュヌで行いたす。
[appl L] : [3.11.]
暙準安定時に倀を保存するか、たたは高安定時狭
い蚱容範囲にのみ倀を保存するかを定矩したす。
高安定時を遞択するず、保存される参照ひょう量が
より正確になり、結果の再珟性も高くなりたす。た
だし、ひょう量機噚の応答時間が長くなる可胜性が
ありたす。
結果の衚瀺
%ひょう量アプリケヌションでは、結果を残䜙たた
は損倱ずしお衚瀺できたす。構成
[appl L] : [3.15.]
蚈算匏
残䜙 =珟圚のひょう量 – 100%ひょう量÷*100
損倱 =珟圚のひょう量 – 100%ひょう量÷100%
ひょう量×100
参照倀蚈算の分解胜
参照倀の蚈算に適甚される分解胜は、次の操䜜メ
ニュヌで定矩したす。
[appl L] : [3.9.]
[+1 decimal place]、[+2 decimal places]、たたは
[With internal resolution]を遞択するず、参照サン
プルひょう量蚈算の分解胜が高くなりたす。[+1
decimal place]を蚭定するずネット倀は小数点第1
䜍たで枬定され、衚瀺粟床が10倍になりたす。
[+2 decimal places]は衚瀺粟床が100倍、以降、䜿
甚可胜な最倧分解胜たで同様に粟床が䞊がりたす。
105
アプリケヌション%ひょう量 L
䟋
100%のサンプルをひょう量したす。
蚭定この䟋では工堎出荷時蚭定の倉曎が必芁
蚭定アプリケヌション%ひょう量
蚭定[PRTPROT]プリント出力[7.7.x]COM1オプションに぀いおは、“構成”を参照
1. 空の容噚を台はかりに茉せたす。
)
2. 台はかりのテアを実行したす。
泚自動テア機胜が有効である堎合、台はかりのテアを実行するために)
キヌを抌す必芁はありたせん。容噚を台はかりに茉せるず、テアひょう量
が自動的に保存されたす。
3. 参 照 パ ヌ セ ン テ ヌ ゞ に 盾 圓 す る サ ン プ ル を 眮 き た す  こ の 䟋 で は
85g = 10%。
O
4. 参照ひょう量蚈算をアクティブ化したす。
蚈算は、アクティブなネットひょう量倀ず入力された参照パヌセンテヌゞ
に基づいお行われたす。
ひょう量が軜すぎる堎合、メ
むン衚瀺郚に゚ラヌコヌドの
[Inf 29]が衚瀺されたす。
最小荷重蚭定を枛らしたす。
106
5. 目暙量この䟋では 100%に達するたで容噚内にサンプルを远加し続け
たす。
p
6. 結果をプリントしたす。
PRef
WRef
+
+
20 %
0.085 kg
G#
T
N
+
+
+
1.080 kg
0.675 kg
0.423 kg
構成されたプリント出力
66ペヌゞを参照
Prc
+
100 %
--------------------------------------
107
アプリケヌションチェックひょう量 O
チェックひょう量アプリケヌションを䜿甚するず、
台はかり䞊のサンプルが目暙倀ず䞀臎するかどうか
や、指定した蚱容範囲内であるかどうかをチェック
できたす。たた、チェックひょう量を䜿甚すれば、
指定した目暙ひょう量たで簡単にサンプルを远加で
きたす。
特城
− キヌパッドから入力するか、たたは台はかり䞊の
荷重のひょう量倀を保存するこずにより、定栌
ひょう量たたは目暙ひょう量セットポむント
ず蚱容範囲の区切り倀を入力したす。
− 蚱容範囲を絶察倀最小ず最倧たたは目暙倀に
察するパヌセンテヌゞで入力したす。構成
[Appl O] : [4.5.]
− 目暙倀は、ひょう量倀ずしお台はかりから保存す
るこずができ、蚱容範囲の限界倀は、目暙倀から
のパヌセント偏差によっお定矩されたすメ
ニュヌコヌド 4.5.2。偏差ずしおは、0.1%、
0.2%、0.5%、1%、1.5%、2%、3%、5%、10%
を遞択できたす。
− 目暙倀、蚱容範囲の䞋限最小、および䞊限
最倧は、ひょう量倀ずしお台はかりから匕き
継ぐこずができたす。
− 目暙倀ず蚱容範囲が入力䞭にチェックされたす。
倀が次の䞍等匏に埓わなければなりたせん。
侊限 > 目暙倀 > 例限 > 1 デゞット
− チェックひょう量の範囲は、目暙倀の 30%から
170%の間、たたは 10%から無限です。
− 結果がメむン衚瀺郚およびバヌグラフに衚瀺され、
さらに凊理を加える堎合のためにコントロヌル出
力ポヌトに送信されたす。
− wを抌しおひょう量ず蚱容範囲の衚瀺を切り替
えたす。読取り倀のひょう量が蚱容範囲倖である
堎合、[LL]䜎すぎるたたは[HH]高すぎるが
衚瀺されたす。
− Iを抌しお情報モヌドをアクティブ化
− 結果の自動プリント出力
構成
[Appl O] : [4.6.]
108
− 容噚ひょう量の自動テア
構成
[Appl O] : [3.7.]
− Midrics の電源投入時、最埌に保存されたアプリ
ケヌションデヌタを䜿甚しお自動初期化
構成
[Appl O] : [3.8.]
− アプリケヌションプログラムの終了、パラメヌタ
の削陀
参照サンプルひょう量の倀は、cキヌを抌しお
削陀するか、䞊曞きするか、たたは別のアプリケヌ
ションを遞択するたでは参照メモリヌ内に残りたす。
− 工堎出荷時蚭定の埩元
構成
[Appl O] : [9.1.]
チェックひょう量では、珟圚のひょう量倀ず定矩
された目暙倀の比范が行われたす。キヌパッドか
ら入力するか、たたは衚瀺されおいるひょう量倀
を保存するこずにより、この目暙倀を入力したす。
たた、この目暙倀に基づいお蚱容範囲の䞊限およ
び䞋限も定矩したす。
次のいずれかの方法で定矩したす。
− キヌパッドを䜿甚するか、たたは定矩したいひょ
う量を台はかりに茉せお倀を保存するこずにより、
絶察倀を入力する
− 各倀を目暙ひょう量のパヌセンテヌゞで入力する
アプリケヌションの初期倀は、cキヌを抌しお
削陀するか、たたは新しい倀で䞊曞きしない限り
有効です。台はかりの電源を切っおも初期倀は保
存されおいたす。
準備
● 台はかりの電源投入eを抌したす。
● すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、)
キヌを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの遞択[APPL]が衚瀺
されるたで繰り返しkを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの衚瀺
)キヌを抌したす。
● チェックひょう量アプリケヌションの遞択
kキヌを繰り返し抌しお䜿甚したいメニュヌ項目
を衚瀺し、)を抌しおサブメニュヌを開きたす。
アプリケヌションパラメヌタCheckweighing
チェックひょう量
3.5.
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
3.5.1*
1 digit1デゞット
3.5.2
2 digits2デゞット
3.5.3
5 digits5デゞット
3.5.4
10 digits10デゞット
3.5.5
20 digits20デゞット
3.5.6
50 digits50デゞット
3.5.7
100 digits100デゞット
3.5.8
200 digits200デゞット
3.5.9
500 digits500デゞット
3.5.10
1000 digits1000デゞット
3.7.
Automatic taring: first weight tared
自動テア1番目のテアひょう量
3.7. 1*
Offオフ
3.7.2
Onオン
3.8.
Start application and load most recent application
data when the Midrics is switched on
Midricsの電源投入時、アプリケヌションを開始
し、最埌に䜿甚したアプリケヌションデヌタを読
み蟌む
3.8.1
Automatic (on)自動オン
3.8.2*
Manual (off)手動オフ
4.2.
Checkweighing rangeチェックひょう量レンゞ
4.2.1*
30% to 170%30170%
4.2.2
10% to infinity10%無限
4.3.
Activate control line for “Set" as:
Setのための制埡ラむンの有効化
4.3.1*
“Set" outputSet出力
4.3.2
Ready to operate操䜜準備
4.4.
Activation of outputs出力の有効化
4.4.1
Offオフ
4.4.2
Always active垞時アクティブ
4.4.3
Active at stability安定時にアクティブ
4.4.4*
Active within check rangeチェックレ
ンゞ内のずきにアクティブ
4.4.5
Active at stability within the check range
(チェックレンゞ内で安定時にアクティブ)
4.5.
Parameter inputパラメヌタ入力
4.5.1*
Min, max, target最小、最倧、目暙
4.5.2
Only target with percent limits
%限界による目暙のみ
4.6.
Automatic printing自動プリント
4.6.1*
Offオフ
4.6.2
Onオン
4.6.3
Only values within tolerance
蚱容範囲内の倀のみ
4.6.4
Only values outside tolerance
蚱容範囲倖の倀のみ
4.7.
Checkweighing toward zeroチェックひょう量
4.7.1*
Offオフ
4.7.2
Onオン
● 蚭定を保存するには)、操䜜メニュヌを終了す
るには(を繰り返し抌したす。
* = 工堎出荷時蚭定
109
アプリケヌションチェックひょう量 O
最小荷重
台はかり䞊の容噚ひょう量1番目のひょう量
の自動テアたたは結果の自動プリント出力に必芁
な最小荷重は、次の操䜜メニュヌで構成したす。
[Appl O] : [3.5.]
CTR OUT
8.24
8.24.1
8.24.2
8.24.3
次の範囲内の10個の蚭定から遞択できたす。
8.24.4
1デゞット最小荷重なし
から
1000デゞット
8.24.5
8.24.6
8.24.7
䟋台はかりむンタヌバルdが1000gの堎合に、
最小荷重ずしお1000デゞット=台はかりむンタヌ
バルを蚭定するず、自動テアを実行するために
少なくずも1000gの荷重が必芁です。
衚瀺
蚈枬結果には、ひょう量倀たたは目暙倀ずの関係
が衚瀺されたす。
− ひょう量衚瀺モヌド
ひょう量倀が蚱容範囲倖であっおも、垞に蚈枬倀
ラむンにひょう量倀が衚瀺されたす。
8.24.8
8.24.9
8.24.10
8.24.11
−
−
−
−
−
−
−
−
−
デゞタルI/OむンタヌフェヌスずオプションI/O
チェックひょう量アプリケヌションは、デゞタル
I/Oむンタヌフェヌスをサポヌトしたす。
4぀のコントロヌル出力が、次のようにアクティ
ブ化されたす右の図を参照。
軜い
同等
重い
Set
もしくは、YDO01M-IOを䜿甚する堎合、
次の操䜜メニュヌで構成したす。
110
[Appl O] : [4.4.]で、これらのコントロヌルポヌト
に぀いお次のオプションを蚭定できたす。
オフ
垞にオン
安定時にアクティブ
チェックレンゞ内のずきにアクティブ
チェックレンゞ内で安定時にアクティブ
SET出力は通垞、荷重が目暙ひょう量に近いずき
に電圧レベルを倉えたす。代わりに、オペレヌト
機胜䜿甚準備が敎ったこずを瀺すをこのポヌ
トに割り圓おるこずもできたす。構成
[Appl O] : [4.3.]
䞋限、目暙倀、䞊限を瀺すシンボル付きのバヌグ
ラフが衚瀺されたす。ひょう量が0最小荷重の
間にある堎合、バヌは珟圚の荷重の察数衚瀺にな
りたす。ひょう量が蚱容範囲を超えおいる堎合、
盎線衚瀺になりたす。
− 蚱容範囲倀衚瀺モヌド
次の点を陀いお、䞊蚘のひょう量衚瀺モヌドず同
じです。
− ひょう量倀が目暙倀未満である堎合、メむン衚
瀺郚に[LL]が衚瀺されたす。
− ひょう量倀が目暙倀を超えおいる堎合、メむン
衚瀺郚に[HH]が衚瀺されたす。
Weighing instrument ready to operate
ひょう量機噚が操䜜可胜
Weighing instrument stable
ひょう量機噚が安定
Weighing instrument overflow (“H”)
ひょう量機噚がオヌバヌフロヌH
Weighing instrument underflow (“L”)
ひょう量機噚がアンダヌフロヌL
Value in tare memory
テアメモリヌの倀
Below minimum sample quantity
最小サンプル数量に達しおいない
Above minimum sample quantity
最小サンプル数量を超えおいる
Lighter軜い
Equal同等
Heavier重い
SetSet
たずえばこの機胜を䜿甚しお、ひょう量結果たた
は蚈枬結果を単玔な倖郚衚瀺郚に衚瀺できたす。
−
−
−
−
すべおのデヌタ出力ポヌトは、次の堎合に電圧レ
ベルが高くなりたす。
アプリケヌションが初期化されおいない
ひょう量機噚が䞍安定であり、[at stability
]のパ
ラメヌタのいずれかが遞択されおいる
ひょう量がチェックひょう量レンゞの範囲倖である
ポヌトラむンのアクティブ化垞にオン
デゞタルI/Oむンタヌフェヌス
− <SET>コントロヌル出力set
デゞタルI/Oむンタヌフェヌス
− <SET>コントロヌル出力set
− ポヌトラむンのアクティブ化
チェックひょう量レンゞの範囲内
出力ポヌトの仕様
− 未䜿甚時の電圧レベルは高い>3.7V/+4mA
− アクティブ時の電圧レベルは䜎い
<0.4V/-4mA
!デヌタ出力は、短絡から保護されたせん。
111
䟋 1
目暙ひょう量1250g、蚱容範囲-10+30gでサンプルに察しおチェックひょう量を行いたす。
蚭定この䟋では工堎出荷時蚭定の倉曎が必芁
蚭定アプリケヌションチェックひょう量
蚭定[PRTPROT]プリント出力[7.7.x]COM1オプションに぀いおは、“構成”を参照
O
1. 初期目暙および蚱容範囲の倀を入力したす。
2. 目暙倀ず等しいひょう量のサンプルを台はかりに茉せたすこの䟋では
1250g。
O
3. 目暙倀を保存したす。
1240
4. 䞋限倀を入力したすこの䟋では 1240g。
O
5. 䞋限倀を保存したす。
1280
6. 䞊限倀を入力したすこの䟋では 1280g。
O
䞊限倀を保存したす。
7. サンプルをひょう量したす。
p
112
8. 結果をプリントしたす。
泚結果の自動プリント出力が有効である堎合、pキヌを抌さなくお
も結果が自動的にプリントされたす。
Setp
Min
Max
+
+
+
1.250 kg
1.240 kg
1.280 kg
目暙倀
最小倀
最倧倀
G#
T
N
+
+
+
1.256 kg
0.000 kg
1.256 kg
グロスひょう量
テアひょう量
ネットひょう量
Lim
+
0.48 %
W.Diff+
0.006 kg
---------------------------------------
目暙倀からのパヌセント偏差*
目暙倀からの絶察偏差
* 蚱容範囲衚瀺モヌドの堎合のみ
ひょう量が目暙倀よりも軜い堎合、衚瀺郚に[LL]が衚瀺されたす。
ひょう量が目暙倀よりも重い堎合、衚瀺郚に[HH]が衚瀺されたす。
113
アプリケヌション分類 W
分類アプリケヌションを䜿甚するず、特定のサン
プルのひょう量が、指定したひょう量クラス内で
あるかどうかを刀定できたす。
特城
− 3 たたは 5 ぀のひょう量クラスに分類
次の蚭定メニュヌで構成したす。
[Appl W] : [4.8.]
− キヌパッドを䜿甚するか、たたは台はかり䞊の荷重
倀を保存するこずにより、クラスの䞊限倀を入力
− クラスの䞊限倀からの偏差を瀺す絶察倀たたは
パヌセンテヌゞでひょう量クラスの䞊限倀を入力
構成
[Appl W] : [4.9.]
− Iを抌しお情報モヌドをアクティブ化
− wを抌しおクラスずひょう量倀の衚瀺を切替え
− 結果の自動プリント出力
構成
[Appl W] : [4.10.]
− 容噚ひょう量の自動テア
構成
[Appl W] : [3.7.]
− Midrics の電源投入時、最埌に保存されたアプリ
ケヌションデヌタを䜿甚しお自動初期化
構成
[Appl W] : [3.8.]
− アプリケヌションプログラムの終了、パラメヌタ
の削陀
参照サンプルひょう量の倀は、cキヌを抌しお削
陀するか、䞊曞きするか、たたは別のアプリケヌ
ションを遞択するたでは参照メモリヌ内に残りたす。
− 工堎出荷時蚭定の埩元
構成
[Appl W] : [9.1.]
クラス1の䞋限は、プリセット最小荷重によっお
決たりたす。その他のクラスは、それぞれの䞊限
を指定するこずによっお蚭定したす。クラス13
たたは5の区切り倀を入力するには、次の2ず
おりの方法がありたす。
114
− 衚瀺されたひょう量倀を保存する
キヌパッドを䜿甚するか台はかり䞊の荷重のひょ
う量倀を保存するこずにより、最䞊䜍クラスの䞊
限倀以倖の各䞊限倀を入力したす。
− パヌセンテヌゞを入力する
キヌパッドを䜿甚するか瀺されおいる倀を保存す
るこずにより、クラス1の䞊限倀を入力したす。
それ以倖のクラスの䞊限倀は、クラス1の䞊限倀
からの偏差をパヌセンテヌゞでキヌパッドから入
力しお蚭定したす。
䟋クラス1の䞊限ずしお100gを入力したす。次
に、15%を入力したす。
3クラスで分類する堎合、次のひょう量クラスが
蚭定されたす。
クラス0最小荷重たで
クラス1最小荷重を超えお100gたで
クラス2100gを超えお115gたで
クラス3115gを超えお最倧荷重たで
5クラスで分類する堎合、次のひょう量クラスが
蚭定されたす。
クラス0最小荷重たで
クラス1最小荷重を超えお100gたで
クラス2100gを超えお115gたで
クラス3115gを超えお130gたで
クラス4130gを超えお145gたで
クラス5145gを超えお最倧荷重たで
アプリケヌションの初期倀は、cキヌを抌しお
削陀するか、たたは新しい倀で䞊曞きしない限り
有効です。台はかりの電源を切っおも初期倀は保
存されおいたす。
準備
● 台はかりの電源投入eを抌したす。
● すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、)
キヌを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの遞択[APPL]が衚瀺
されるたで繰り返しkを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの衚瀺
)キヌを抌したす。
● 分類アプリケヌションの遞択
kキヌを繰り返し抌しお䜿甚したいメニュヌ項目
を衚瀺し、)を抌しおサブメニュヌを開きたす。
アプリケヌションパラメヌタClassification分類
3.5.
Minimum load for automatic taring andautomatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
3.5.1*
1 digit1デゞット
3.5.2
2 digits2デゞット
3.5.3
5 digits5デゞット
3.5.4
10 digits10デゞット
3.5.5
20 digits20デゞット
3.5.6
50 digits50デゞット
3.5.7
100 digits100デゞット
3.5.8
200 digits200デゞット
3.5.9
500 digits500デゞット
3.5.10
1000 digits1000デゞット
3.6.
Minimum load for initialization and defining the
class 1 lower limit
初期化ずクラス1䞋限蚭定のための最小荷重
3.6.1*
1 digit1デゞット
3.6.2
2 digits2デゞット
3.6.3
5 digits5デゞット
3.6.4
10 digits10デゞット
3.6.5
20 digits20デゞット
3.6.6
50 digits50デゞット
3.6.7
100 digits100デゞット
3.6.8
200 digits200デゞット
3.6.9
500 digits500デゞット
3.6.10
1000 digits1000デゞット
3.7.
Automatic taring: first weight tared
自動テア1番目のテアひょう量
3.7.1*
Offオフ
3.7.2
Onオン
3.8.
Start application and load most recentapplication
data when the Midrics isswitched on
Midricsの電源投入時、アプリケヌションを開始し、
最埌に䜿甚したアプリケヌションデヌタを読み蟌む
3.8.1
Automatic (on)自動オン
3.8.2*
Manual (off)手動オフ
4.3.
Activate control line for “Set" as:
Setのための制埡ラむンの有効化
4.3.1*
“Set" outputSet出力
4.3.2
Ready to operate (for process control systems)
(操䜜準備(プロセス制埡システムのため))
4.7.
Activation of outputs出力の有効化
4.7.1
Offオフ
4.7.2
Always active垞時アクティブ
4.7.3*
Active at stability安定時にアクティブ
4.8.
Number of classesクラス数
4.8.1*
3 classes3クラス
4.8.2
5 classes5クラス
4.9.
Parameter inputパラメヌタ入力
4.9.1*
Weight valuesひょう量倀
4.9.2
Percentageパヌセンテヌゞ
4.10.
Automatic printing自動プリント
4.10.1*
Offオフ
4.10.2
Onオン
● 蚭定を保存するには)、操䜜メニュヌを終了する
には(を繰り返し抌したす。
* = 工堎出荷時蚭定
115
最小荷重
最初のクラスの最小荷重は、次の操䜜メニュヌで
構成したす。
[Appl W] : [3.6.]
荷重が制限を超えれば、初期化を開始できたす。
アプリケヌションが初期化されるず、最小荷重よ
りも軜いひょう量倀はクラス0に分類され、クラ
スが衚瀺されたせん。
台はかり䞊の容噚ひょう量1番目のひょう量
の自動テアたたは結果の自動プリント出力に必芁
な最小荷重は、次の操䜜メニュヌで構成したす。
[Appl W] : [3.5.]
次の範囲内の10個の蚭定から遞択できたす。
1デゞット
から
1000デゞット
− 5 クラスの堎合
− クラス 12
− クラス 234
− クラス 45
− Set
[Appl W] : [4.7.]で、これらのコントロヌルポヌト
に぀いお次のオプションを蚭定できたす。
− オフ
− 垞にオン
− 安定時にアクティブ
SET出力は通垞、珟圚のひょう量が最小荷重を超
えたずきに電圧レベルを倉えたす。代わりに、オ
ペレヌト機胜䜿甚準備が敎ったこずを瀺すを
このポヌトに割り圓おるこずもできたす。構成
[Appl W] : [4.3.]
もしくは、YDO01M-IOを䜿甚する堎合、
次の操䜜メニュヌで構成したす。
䟋台はかりむンタヌバルdが1000gの堎合に、
最小荷重ずしお1000デゞット=台はかりむン
タヌバルを蚭定するず、自動テアを実行するた
めに少なくずも1000gの荷重が必芁です。
衚瀺
蚈枬結果は、ひょう量倀たたはクラス番号のいず
れかで衚瀺されたす。
− ひょう量衚瀺
珟圚のひょう量が蚈枬倀ラむンに、珟圚のクラス
がテキストラむンに衚瀺されたす。
− クラス衚瀺
珟圚のクラスが蚈枬倀ラむンに、珟圚のひょう量
がテキストラむンに衚瀺されたす。
デゞタルI/Oむンタヌフェヌス
CTTL信号
分類アプリケヌションは、デゞタルI/Oむンタヌ
フェヌスをサポヌトしたす。4぀のコントロヌル
出力が、次のようにアクティブ化されたす右の
図を参照。
− 3 クラスの堎合
− クラス 1
− クラス 2
− クラス 3
− Set
116
CTR OUT
8.24
8.24.1
8.24.2
8.24.3
8.24.4
8.24.5
8.24.6
8.24.7
8.24.8
8.24.9
8.24.10
8.24.11
Weighing instrument ready to operate
ひょう量機噚が操䜜可胜
Weighing instrument stable
ひょう量機噚が安定
Weighing instrument overflow (“H”)
ひょう量機噚がオヌバヌフロヌH
Weighing instrument underflow (“L”)
ひょう量機噚がアンダヌフロヌL
Value in tare memoryテアメモリヌの倀
Below minimum sample quantity
最小サンプル数量に達しおいない
Above minimum sample quantity
最小サンプル数量を超えおいる
Lighter軜い
Equal同等
Heavier重い
SetSet
デゞタルI/Oむンタヌフェヌス
3クラスに分類する堎合の制埡ラむン
デゞタルI/Oむンタヌフェヌス
5 クラスに分類する堎合の制埡ラむン
117
アプリケヌション分類 W
䟋
3぀のクラスを定矩したす。
蚭定この䟋では工堎出荷時蚭定の倉曎が必芁
蚭定アプリケヌション分類
蚭定[PRTPROT]プリント出力[7.7.x]COM1、アプリケヌションのプリント出力、䜿甚するラむン
項目を遞択オプションに぀いおは、“構成”を参照
O
1. クラスの区切り倀の入力を開始したす。
110
2. クラス 1 の䞊限をキヌパッドから入力したすこの䟋では 110g。
O
3. クラス 1 の䞊限を保存したす。
130
4. クラス 2 の䞊限をキヌパッドから入力したすこの䟋では 130g。
O
5. クラス 2 の䞊限を保存したす。
6. 台はかりにサンプルを茉せたす。
118
結果を読み取りたす。
p
7. 結果をプリントしたす。
泚結果の自動プリント出力が有効である堎合、pキヌを抌さなくおも
結果が自動的にプリントされたす。
Lim1
Lim2
+
+
0.110 kg
0.130 kg
G#
T
N
+
+
+
0.118 kg
0.000 kg
0.118 g
構成されたプリント出力
65 ペヌゞを参照
Class
2
--------------------------------------
119
アプリケヌション合蚈
L
合蚈アプリケヌションを䜿甚するず、合蚈メモリヌ
でひょう量倀を合蚈できたす。ひょう量倀に加えお、
メモリヌに远加された個々の倀の数も保存されたす
凊理回数。
特城
− ひょう量を 999 個たで合蚈
倀の自動保存
− ネット倀ず蚈算倀存圚する堎合の䞡方を保存。
構成
[Appl L] : [3.16.]
− カりンティング、%ひょう量、たたはチェック
ひょう量からのひょう量倀および蚈算倀を保存
構成
[Appl L] : [3.22.]
− 珟圚の凊理番号をテキストラむンに衚瀺加算枈
みの項目数を瀺す
− 合蚈メモリヌ内の倀に珟圚テキストラむンに衚瀺
されおいるひょう量を加算しお、定矩した目暙倀
たでひょう量
− ひょう量倀を手動たたは自動保存
− Iを抌しお情報モヌドをアクティブ化
− 倀を保存するずきに自動プリント出力
− 容噚ひょう量の自動テア
構成
[Appl L] : [3.7.]
− Midrics 2 の電源オフ時は、合蚈メモリヌの内容を
バッテリバックアップメモリヌ䞍揮発性に保存
− アプリケヌションプログラムの終了、パラメヌタ
の削陀
参照サンプルひょう量の倀は、cキヌを抌しお削
陀するか、䞊曞きするか、たたは別のアプリケヌ
ションを遞択するたでは参照メモリヌ内に残りたす。
− 工堎出荷時蚭定の埩元
[Appl L] : [9.1.]
120
Midricsには、個々のネット倀およびグロス倀を加
算するための合蚈メモリヌがありたす。
合蚈メモリヌぞのひょう量倀の保存は、手動たた
は自動で行えたす。
構成
[Appl L] : [3.16.]
− 手動でひょう量倀を加算するには、Oを抌したす。
アクティブな台はかりのネット倀が合蚈メモリヌ
にすでに保存されおいる倀に加算され、凊理回数
が1増えたす。
手動で倀を加算する堎合、最埌にOキヌが抌さ
れた埌に台はかりが無荷重になったかどうかはプ
ログラムによりチェックされたせん。
− 台はかりが安定しおいお、定矩されおいる最小荷
重を超えおいる堎合、倀が自動的に保存されたす。
定矩されおいる最小荷重を超えおいない堎合、
Oキヌを抌しお手動で倀を保存できたす。
サンプルを台はかりに茉せる前に、台はかりを無
荷重にする必芁がありたす。
荷重が最小荷重の50%未満になるず、台はかりが
無荷重になったずみなされたす。
メモリヌに加算された倀の数がテキストラむンに
衚瀺されたす。
合蚈メモリヌをクリアするには、cキヌを抌し
たす。プリント出力が自動的に生成されたす。
準備
● 台はかりの電源投入eを抌したす。
● すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、)
キヌを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの遞択
[APPL]が衚瀺されるたで繰り返しkを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの衚瀺
)キヌを抌したす。
● 合蚈アプリケヌションの遞択
kキヌを繰り返し抌しお䜿甚したいメニュヌ項目
を衚瀺し、)を抌しおサブメニュヌを開きたす。
アプリケヌション合蚈
L
アプリケヌションパラメヌタTotalizing合蚈
3.5.
3.6.
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
3.5.1*
1 digit1デゞット
3.5.2
2 digits2デゞット
3.5.3
5 digits5デゞット
3.5.4
10 digits10デゞット
3.5.5
20 digits20デゞット
3.5.6
50 digits50デゞット
3.5.7
100 digits100デゞット
3.5.8
200 digits200デゞット
3.5.9
500 digits500デゞット
3.5.10
1000 digits1000デゞット
Minimum load for automatically saving/transferring values
倀の自動保存転送のための最小荷重
3.6.1*
1 digit1デゞット
3.6.2
2 digits2デゞット
3.6.3
5 digits5デゞット
3.6.4
10 digits10デゞット
3.6.5
20 digits20デゞット
3.6.6
50 digits50デゞット
3.6.7
100 digits100デゞット
3.6.8
200 digits200デゞット
3.6.9
500 digits500デゞット
3.6.10
1000 digits1000デゞット
3.7.
Automatic taring: first weight tared
自動テア1番目のテアひょう量
3.7.1*
Offオフ
3.7.2
Onオン
3.8.
Start application and load most recent application
data when the Midrics is switched on
Midricsの電源投入時、アプリケヌションを開始
し、最埌に䜿甚したアプリケヌションデヌタを読
み蟌む
3.8.1
Automatic (on)自動オン
3.8.2*
Manual (off)手動オフ
3.16.
Values saved automatically倀の自動保存
3.16.1*
Offオフ
3.16.2
Onオン
3.17.
Automatic individual or component printout when
value stored
倀が保存されたずきに個々の倀たたはコンポヌ
ネントを自動プリント出力
3.17.1
Offオフ
3.17.2*
Generate printout with complete standard
configuration each time O is pressed
Oキヌが抌されるごずに完党な暙
準構成でプリント出力
3.17.3
Generate printout with complete standard
configuration only the first time O is pressed
Oキヌが初めお抌されたずきのみ完
党な暙準構成でプリント出力
Source of data for values stored automatically
自動保存される倀の生成元
3.22.1*
Application 1アプリケヌション1
3.22.2
Application 2アプリケヌション2
3.22.
3.23.
Value(s) to be saved保存される倀
3.23.1*
Netネット
3.23.2
Calculated蚈算倀
3.23.3
Net and calculatedネットおよび蚈算倀
* = 工堎出荷時蚭定
● 蚭定を保存するには)、操䜜メニュヌを終了す
るには(を繰り返し抌したす。
最小荷重
台はかり䞊の容噚ひょう量の自動テア1番目の
ひょう量の自動テアに必芁な最小荷重は、次の
操䜜メニュヌで構成したす。
[Appl L] : [3.5.]
合蚈メモリヌにコンポヌネントを保存するのに必
芁な最小荷重は、次の操䜜メニュヌで構成したす。
[Appl L] : [3.6.]
次の範囲内の10個の蚭定から遞択できたす。
1デゞット
から
1000デゞット
䟋台はかりむンタヌバルdが1000gの堎合に、
最小荷重ずしお1000デゞット=台はかりむンタヌ
バルを蚭定するず、自動テアを実行するために
少なくずも1000gの荷重が必芁です。
デヌタ蚘録たたはプリント出力
次の操䜜メニュヌで行いたす。
[Appl L] : [3.17.]
プリント出力を手動で生成するかpを抌す、
たたはひょう量倀を合蚈メモリヌに保存するずき
に自動出力するかを構成できたす。
この蚭定ずしお[3.17.1]を遞択した堎合、手動で
pを抌す方法でのみプリント出力を生成できた
す個々の倀のプリント出力。
[3.17.2]芁求時にコンポヌネントをプリント出
力を遞択した堎合、コンポヌネントのプリント
出力が生成されたす。
合蚈メモリヌをクリアするずきにcキヌを抌
す、合蚈のデヌタ蚘録がプリントされたす。
121
䟋
ひょう量倀を合蚈したす。
蚭定この䟋では工堎出荷時蚭定の倉曎が必芁
蚭定アプリケヌション合蚈
蚭定[PRTPROT][7.7.x]COM1むンタヌフェヌス
䜿甚するラむン項目を遞択
蚭定[PRTPROT][7.9.x]CFが抌されたずきにプリント
䜿甚するラむン項目を遞択
1. 台はかりに 1 ぀目の分銅を茉せたす。
ひょう量倀が衚瀺されたす。
O
G#
T
N
N
2. 1 番目のひょう量倀を合蚈メモリヌに保存したす。
+
+
+
0.250 kg
0.000 kg
0.250 kg
1
コンポヌネントデヌタが自動的にプリントされたす構成されたプリン
ト出力。
凊理回数の倀が 1 増えたす。
3. 台はかりから 1 ぀目の分銅を取り陀きたす。
4. 台はかりに分銅を茉せたす。
122
ひょう量倀が衚瀺されたす。
O
G#
T
N
N
5. 2 番目のひょう量倀を合蚈メモリヌに保存したす。
+
+
+
1.346 kg
0.346 kg
1.000 kg
2
コンポヌネントデヌタが自動的にプリントされたす構成されたプリン
ト出力。
凊理回数の倀が 1 増えお「2」になりたす。
W
6. 個々の倀ず合蚈倀の衚瀺を切り替えたす。
c
7. 合蚈を終了したす。
*G
+
1.346 g
*N
+
1.250 g
n
2
--------------------------------------
構成にしたがっお合蚈のデヌタ蚘録がプリントされたす。
123
アプリケヌションネット合蚈 R
ネット合蚈アプリケヌションを䜿甚するず、異な
るコンポヌネントを、定矩した合蚈たでひょう量
できたす。
各コンポヌネントは、ネット合蚈メモリヌに保存
されたす。
特城
− 最倧 999 コンポヌネントたで連続しおひょう量
− 他のアプリケヌションずの組合せは䞍可
− 珟圚のコンポヌネント番号をテキストラむンに衚
瀺加算されるコンポヌネントを瀺す
− wを抌しおコンポヌネントモヌドず远加モヌド
の衚瀺を切替え
− コンポヌネントモヌド珟圚の台はかり䞊のコ
ンポヌネントのひょう量を衚瀺保存埌、1 秒間
衚瀺しおから、台はかりのテアが実行される
− 远加モヌド台はかり䞊のすべおのコンポヌネ
ントのひょう量を衚瀺保存埌、最埌に远加さ
れたコンポヌネントのネットひょう量が少しの
間衚瀺される
− Iを抌しお情報モヌドをアクティブ化
準備
● 台はかりの電源投入eを抌したす。
● すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、)
キヌを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの遞択[APPL]が衚瀺
されるたで繰り返しkを抌したす。
● アプリケヌションメニュヌの衚瀺
)キヌを抌したす。
● ネット合蚈アプリケヌションの遞択
kキヌを繰り返し抌しお䜿甚したいメニュヌ項目
を衚瀺し、)を抌しおサブメニュヌを開きたす。
アプリケヌションパラメヌタ
Net-Total Formulationネット合蚈
3.5.
Minimum load for automatic taring and automatic printing
自動テアず自動プリントのための最小荷重
3.5.1*
1 digit1デゞット
3.5.2
2 digits2デゞット
3.5.3
5 digits5デゞット
3.5.4
10 digits10デゞット
3.5.5
20 digits20デゞット
3.5.6
50 digits50デゞット
3.5.7
100 digits100デゞット
3.5.8
200 digits200デゞット
3.5.9
500 digits500デゞット
3.5.10
1000 digits1000デゞット
3.6.
Minimum load for automatically saving/transferring values
倀の自動保存転送のための最小荷重
3.6.1*
1 digit1デゞット
3.6.2
2 digits2デゞット
3.6.3
5 digits5デゞット
3.6.4
10 digits10デゞット
3.6.5
20 digits20デゞット
3.6.6
50 digits50デゞット
3.6.7
100 digits100デゞット
3.6.8
200 digits200デゞット
3.6.9
500 digits500デゞット
3.6.10
1000 digits1000デゞット
3.7.
Automatic taring: first weight tared
自動テア1番目のテアひょう量
3.7.1*
Offオフ
3.7.2
Onオン
3.17.
Automatic individual or component printout when value stored
倀が保存されたずきに個々の倀たたはコンポヌ
ネントを自動プリント出力
3.17.1
Offオフ
3.17.2*
Generate printout with complete standard
configuration each time O is pressed
Oキヌが抌されるごずに完党な暙
準構成でプリント出力
3.17.3
Generate printout with complete standard
configuration only the first time O is pressed
Oキヌが初めお抌されたずきにの
み完党な暙準構成でプリント出力
− 各コンポヌネントの保存時に自動プリント出力。
構成
[appl R] : [3.17.]
メニュヌ項目[3.17.2]を蚭定するず、コンポヌネント
を保存するたびに、コンポヌネント党䜓のプリント
出力が生成されたす。メニュヌ項目[3.17.3]を蚭定す
るず、完党なプリント出力が1回だけ生成されたす。
最初のコンポヌネントに぀いおは、ブランクラむン、
日付、時刻、ID1ID4、ヘッダヌラむン1および2
が出力されたす。2番目以降のコンポヌネントに぀
いおは、各コンポヌネントの項目Comp xxの埌
にブランクラむンが出力されたす。
− 容噚ひょう量の自動テア
構成
[appl R] : [3.7.]
− 工堎出荷時蚭定の埩元
構成
[appl R] : [9.1.]
* = 工堎出荷時蚭定
124
● 蚭定を保存するには)、操䜜メニュヌを終了す
るには(を繰り返し抌したす。
最小荷重
ネット合蚈メモリヌにコンポヌネントを保存する
のに必芁な最小荷重は、次の操䜜メニュヌで構成
したす。
[appl R] : [3.6.]
荷重が制限を超えれば、倀を保存できたす。荷重
が軜すぎるず、倀を保存しようずしたずきに次の
事象が発生したす。
− ゚ラヌコヌド[Inf 29]が衚瀺される
− 台はかりが初期化されない
台はかり䞊の容噚ひょう量の自動テア1番目の
ひょう量の自動テアに必芁な最小荷重は、次の
操䜜メニュヌで構成したす。
[appl R] : [3.5.]
次の範囲内の10個の蚭定から遞択できたす。
1デゞット
から
1000デゞット
䟋台はかりむンタヌバルdが1000gの堎合に、
最小荷重ずしお1000デゞット=台はかりむンタヌ
バルを蚭定するず、自動テアを実行するために
少なくずも1000gの荷重が必芁です。
125
䟋
調配合レシピの3぀のコンポヌネントをひょう量したす。
蚭定この䟋では工堎出荷時蚭定の倉曎が必芁
蚭定アプリケヌションネット合蚈
蚭定[PRTPROT][7.7.x]COM1むンタヌフェヌス倀が保存されたずきにプリント出力
䜿甚するラむン項目を遞択
蚭定[PRTPROT][7.9.x]CFが抌されたずきにプリント
䜿甚するラむン項目を遞択
1. 空の容噚を台はかりに茉せたす。
)
2. 台はかりのテアを実行したす。
泚自動テア機胜が有効である堎合、台はかりのテアを実行するために)
キヌを抌す必芁はありたせん。容噚を台はかりに茉せるず、テアひょう
量が自動的に保存されたす。
1 番目のコンポヌネントを泚いで倀を保存するよう促されたす。
3. 1 番目のコンポヌネントを容噚に泚ぎたすこの䟋では 1100g。
1 番目のコンポヌネントのひょう量が衚瀺されたす。
O
Cmp001+
126
4. 1 番目のコンポヌネントのひょう量を保存したす。
1.100
kg
コンポヌネントのひょう量が自動的にプリントされたす。
アプリケヌションネット合蚈 R
台はかりのテアが実行され、コンポヌネントカりンタの倀が1増えたす。
2 番目のコンポヌネントを泚いで倀を保存するよう促されたす。
5. 2 番目のコンポヌネントを容噚に泚ぎたすこの䟋では 525g。
2 番目のコンポヌネントのひょう量が衚瀺されたす。
O
Cmp002+
6. 3 番目のコンポヌネントのひょう量を保存したす。
0.525 kg
コンポヌネントのひょう量が自動的にプリントされたす。
台はかりのテアが実行され、コンポヌネントカりンタの倀が1増えたす。
3 番目のコンポヌネントを泚いで倀を保存するよう促されたす。
w
7. すべおのコンポヌネントの合蚈ひょう量を衚瀺するために、远加モヌド
に切り替えたす。
衚瀺される倀は、これたでに远加したすべおのコンポヌネントのひょう
量ず珟圚のひょう量を合蚈した倀に等しくなりたす。
8. 合蚈が目暙倀この䟋では 2000gになるように 3 番目のコンポヌネン
トを容噚に泚ぎ入れたす。
合蚈ひょう量が衚瀺されたす。
O
Cmp003+
9. 3 番目のコンポヌネントのひょう量を保存したす。
0.375 kg
コンポヌネントのひょう量が自動的にプリントされたす。
127
コンポヌネントカりンタの倀が1増えたす。
4 番目のコンポヌネントを泚いで倀を保存するよう促されたす。
c
10. ひょう量操䜜を終了したす。
結果が自動的にプリントされたす構成された合蚈のプリント出力。
N
Tot.cp
+
+
3
2.000 kg
Cont.T
+
0.296 kg
--------------------------------------
128
コンポヌネント数
コンポヌネントメモリヌの内容
テアメモリヌの内容
容噚ひょう量
プリント出力の構成
目的
プリント出力に含めるデヌタ項目を指定できたす。
合蚈たたはネット合蚈アプリケヌションを䜿甚す
る堎合、cキヌを抌したずきにプリントされる
「合蚈」デヌタ蚘録に含めるパラメヌタも定矩で
きたす。
[Setup]メニュヌの[Printout]では、個々のプリント出
力、コンポヌネントのプリント出力、たたは珟圚䜿
甚䞭のアプリケヌションプログラムでアクティブな
すべおのデヌタ項目が含たれる合蚈デヌタ蚘録のプ
リント出力を蚭定できたす。
プリント出力のフォヌマットは、アプリケヌショ
ンによっお異なる堎合があるため、䜿甚するアプ
リケヌションの構成埌に構成したす。
特城
− デヌタ蚘録リストの数量ず内容
6皮類、各30デヌタ項目
− 個々の倀のプリント出力、プリンタ 1
− コンポヌネントのプリント出力、プリンタ 1
− 合蚈のプリント出力、プリンタ 1
− 個々の倀のプリント出力、プリンタ 2
− コンポヌネントのプリント出力、プリンタ 2
− 合蚈のプリント出力、プリンタ 2
− フッタヌのプリント出力項目[Form feed]
YDP01ISのラベルプリントモヌドたたはYDP04ISの
手動フォヌムフィヌドによるラベルプリントモヌド
で次のラベルを開始するための項目
− ISO/GMP 準拠のプリント出力
構成されたプリント出力を実行するには、操䜜メ
ニュヌのISO/GMP準拠のプリント出力の構成もア
クティブ化したす。
準備
● 台はかりの電源投入eを抌したす。
● すべおのセグメントが衚瀺されおいる間に、)
キヌを抌したす。
● [Setup]メニュヌの遞択[Setup]が衚瀺されるた
で繰り返しkを抌したす。
● [Setup]メニュヌを開く
)キヌを抌したす。
● [prtprot]が衚瀺されるたで繰り返しkを抌したす。
● )キヌを抌したす。
prtprot プリント出力、メニュヌ項目の詳现に
぀いおは66ペヌゞを参照
7
7.4
7.16
7.17
Header inputヘッダヌの入力
Identifier names ID1 to ID4識別名ID1ID4
COM1 interfaceCOM1むンタヌフェヌス
Optional UniCOM interface
オプションのUniCOMむンタヌフェヌス
COM1 interfaceCOM1むンタヌフェヌス
Configure standard printout (press p, O)
暙準プリント出力の構成p、Oを抌す
Configure standard printout foroptional
UniCOM interface (p, O keys)
オプションのUniCOMむンタヌフェヌス甚
暙準プリント出力の構成p、Oキヌ
COM1 interfaceCOM1むンタヌフェヌス
Print results when c pressed inapplications
アプリケヌションでcを抌したずきに結
果をプリント出力
Printout of results on optional UniCOM
interface when c pressed in applications
アプリケヌションでcを抌したずきに、
オプションのUniCOMむンタヌフェヌスで結
果をプリント出力
ISO/GMP-compliant printout
ISO/GMP準拠のプリント出力
Date/time printout line:Time not printed
日付時刻プリント出力ラむン時刻をプ
リントしない
One-time automatic printout at stability
安定時に1床自動プリント出力
FlexPrintフレックスプリント
Decimal separator小数郚の区切り
9.1
Factory settings工堎出荷時蚭定
7.5
7.6
− 個々、コンポヌネント、合蚈のプリント出力をそ
れぞれ別々に構成できたす。
7.7
− 個々のプリント出力の生成
pを抌したす。
操䜜メニュヌでアクティブになっおいる次のアプリ
ケヌションから、自動的にプリント出力されたす。
− 動物ひょう量平均化
− チェックひょう量
− 分類
7.8
7.9
7.10
− コンポヌネントのプリント出力の生成
合蚈ネット合蚈
Oキヌを抌したすアプリケヌション合蚈
プリントコンポヌネントのプリント出力。
7.13
7.14
− 合蚈のプリント出力の生成
合蚈たたはネット合蚈の堎合、cキヌを抌したす。
7.15
− 操䜜メニュヌでアプリケヌションプログラムを倉曎
するず、遞択したデヌタ蚘録リストが削陀されたす。
アクティブなアプリケヌションプログラムに応じ
お、新しい遞択リストが生成されたす。
− リストから個々の項目を削陀できたす。
9
● 蚭定を保存するには)、操䜜メニュヌを終了す
るには(を繰り返し抌したす。
129
プリンタポヌトprinterずしおデヌタむンタヌ
フェヌスを構成する
ストリッププリンタを12台たたはラベルプリンタ
を12台Midricsに接続できたす。プリンタメニュヌ
項目で、COM1およびUniCOMむンタヌフェヌスをプ
リンタポヌトずしお構成したす。
次のようなアクションにより、プリンタポヌトに
デヌタを送信するコマンドが生成されたす。
− pキヌを抌したずき。操䜜メニュヌを䜿甚䞭の
堎合、アクティブなメニュヌレベル以䞋のすべお
のメニュヌ蚭定がプリントされたす。
− SBI コマンドの Esc k P _を受け取ったずき。詳现
に぀いおは、この章の“デヌタ入力フォヌマッ
ト”を参照しおください。
− アプリケヌションによっおは、指定したキヌ倀
の保存や䜜業の開始などのためのキヌを抌した
ずきにもプリントコマンドが生成されたす。その
堎合、アプリケヌション固有のデヌタを䜿甚しお
構成可胜なプリント出力が生成されたす。
プリンタポヌトぞのデヌタの送信䞭は、 P および
bのシンボルが衚瀺されたす。
プリント出力の構成
プリント出力の構成は、操䜜メニュヌのプリント
出力メニュヌ項目[prtprot]で行いたす。プリ
ント出力のフォヌマットは、アプリケヌションに
よっお異なる堎合があるため、䜿甚するアプリ
ケヌションの構成埌に構成したす。
むンタヌフェヌスごずに異なるプリント出力を構
成できたす。各プリント出力には、以䞋で説明す
る情報ブロックを遞択しお出力するこずができた
す。プリント出力に含めるブロックを指定するに
は、操䜜メニュヌで各ブロックを遞択たたは遞択
解陀したす。
Midrics 2のみ
合蚈およびネット合蚈アプリケヌションに぀いおは、
個々のコンポヌネント倀のプリント出力ずは別に、
芁玄されたプリント出力結果も構成できたす。
ブロック1ヘッダヌおよび識別名
1ラむンあたり20文字たでで、2぀のヘッダヌラむン
を定矩できたす䌚瀟名のプリントなど。
ヘッダヌラむンは、メニュヌ項目7.4.1および7.4.2.で
入力したす。識別名ID1ID4は、それぞれ40文字た
で定矩できたす。識別名は、メニュヌ項目7-4-3
7-4-6.で入力したす。ブランクのヘッダヌラむンは
プリントされたせん。
130
䟋ブロック1のフォヌマット
ACE HARDWARE
GOETTINGEN
ID1
ID4
123
789
この䟋では、䌚瀟名がプリント出力の䞭倮に䜍眮
しおいたす。これは、1行目の最初にスペヌスが3
぀ず、2行目の最初にスペヌスが4぀入力されおい
るためです。
ブロック2日付時刻
Midrics1では䜿甚䞍可
䟋ブロック2のフォヌマット
21.01.2006
16:02
統䞀した時刻スタンプを出力するために䟋完
党自動化システムでの曞類䜜成のため、この情
報ブロックの時刻のプリント出力を止めるこずが
できたす。それには、デバむスパラメヌタプリ
ント出力の構成日付時刻日付のみ[7.12.2]、
工堎出荷時蚭定は[7.12.1]日付ブロックに時刻を
含めおプリント出力を蚭定したす。時刻をプ
リントしないよう蚭定するず、䞊䜍レベルのコン
トロヌラたたは䞭倮のコンピュヌタで時刻スタン
プを挿入するこずにより、固定の時刻スタンプを
プリントできたす。この蚭定は、台はかりずコン
ピュヌタ間の通信においお特に重芁な蚭定です。
ブロックの分離
ドットラむン、ブランクラむンひょう量アプリ
ケヌションの堎合
このブロックは、埌に情報ブロックがプリントさ
れる堎合に自動的に挿入されたす。
-----------------------------------------------------------------ブロック3初期化デヌタ
このブロックに出力されるデヌタは、䜿甚しおいる
アプリケヌションによっお異なりたす。たずえば、
参照サンプル数量、1個あたりの参照ひょう量、目
暙ひょう量などが出力されたす。
ブロックの最埌にはブランクラむンが出力されたす。
このブロックは、暙準プリント出力の堎合にのみ
遞択できたす。結果のプリント出力の堎合には遞
択できたせん。
䟋ブロック3のフォヌマットカりンティング
アプリケヌション
nRef
wRef
+
10 pcs
0.035 kg
GMP 準拠のプリント出力
察応するメニュヌ項目をアクティブにするず、蚈
枬結果がGMPGood Manufacturing Practice適
正補造基準のヘッダヌずフッタヌで囲たれおプ
リント出力されたす。
GMPヘッダヌは、最初の蚈枬結果の前に付きたす。
GMPフッタヌは、各蚈枬結果の埌メニュヌ項目
7.11.2、ISO/GMP/GLP1蚈枬結果ごずにかた
たは連続する蚈枬の最埌の結果の埌メニュヌ項
目7.11.3、ISO/GMP/GLP耇数蚈枬結果ごずに
に出力されたす。連続する蚈枬結果を終了するに
は、pキヌを長抌し2秒以䞊したす。この機
胜が有効な堎合、GMPヘッダヌの出力埌にAのシ
ンボルが衚瀺され、GMPフッタヌが出力されるた
で衚瀺されおいたす。
GMP準拠のプリント出力は、キャリブレヌション
調敎の終了時ず、プリロヌドの蚭定たたはクリア
時にも自動的に実行されたす。
GMP準拠のプリント出力にラベルプリンタを䜿甚
する堎合、メニュヌ項目7.11.3を遞択するず、ヘッ
ダヌずフッタヌが2぀の異なるラベルにプリントさ
れたす。ラベルにGMP準拠のプリント出力をプリ
ントする堎合は、メニュヌ項目7.11.2を遞択しおく
ださい。
GMPヘッダヌずGMPフッタヌの䟋を以䞋に瀺したす。
台はかりWP1
---------------------------------14.01.2007
09:43
Typ
MW1P1
Ser.no.
12345678
Vers.
BVers.
1.1007.12.1
01-25-01
----------------------------------
---------------------------------14.01.2007
09:45
Name:
----------------------------------
ドットラむン
日付および時刻 1)
Midrics のモデル
Midrics の シ リ ア ル
番号
アプリケヌションの
゜フトりェアリリヌス
基本バヌゞョンの
゜フトりェアリリヌス
ドットラむン
GMPフッタヌ
ドットラむン
日付および時刻 1)
オペレヌタの眲名欄
ブランクラむン
ドットラむン
1)
むンタヌフェヌスのYDO01M-332CLKオプショ
ンA31が必芁
131
プリント出力の構成
プリント出力のサンプル
各情報ブロックの詳现に぀いおは、前述の“プリ
ント出力の構成”を参照しおください。
ヘッダヌラむンの構成の詳现に぀いおは、各アプ
リケヌションの説明の章を参照しおください。
ひょう量アプリケヌション
初期化デヌタブロック甚のデヌタはありたせん。
プリント出力でこのブロックが遞択されおいる堎
合、ブランクラむンが出力されたす。
HEADER LINE 1
HEADER LINE 2
14.01.2006
09:43
-------------------------------------------------G#
+
1.402 kg
T
+
0.200 kg
N
+
1.202 kg
-------------------------------------------------台はかりのシリアル番号を出力する堎合
-------------------------------------------------Ser.no.
80705337
G#
+
1.402 kg
T
+
0.200 kg
N
+
1.202 kg
-------------------------------------------------カりンティングアプリケヌション
初期化デヌタブロックには、参照サンプル数量ず
1個あたりの参照ひょう量が出力されたす。結果
ブロックには、グロス、ネット、テアひょう量ず
蚈算された個数カりントが出力されたす。
-------------------------------------------------nRef
10 pcs
wRef
+
0.035 kg
G#
T
N
+
+
+
1.402 kg
0.212 kg
1.190 kg
Qnt
34 pcs
--------------------------------------------------
132
公平な枬定アプリケヌション
初期化デヌタブロックには、参照サンプル数量ず
参照ひょう量が出力されたす。結果ブロックには、
グロス、ネット、テアひょう量ず蚈算された個数
カりントが出力されたす。
-------------------------------------------------Ref
2o
wRef
+
1.200 kg
G#
T
N
+
+
+
14.700 kg
0.300 kg
14.400 kg
Qnt
12 o
-------------------------------------------------%ひょう量アプリケヌション
初期化デヌタブロックには、参照パヌセンテヌゞ
ず参照ひょう量が出力されたす。
結果ブロックには、グロス、ネット、テアひょう
量ず、損倱たたは残䜙量を瀺すパヌセンテヌゞが
出力されたす。
パヌセンテヌゞ = 残䜙
-------------------------------------------------pRef
100 %
Wxx%
+
2.100 kg
G#
T
N
+
+
+
1.859 kg
0.200 kg
1.659 kg
Prc
79 %
--------------------------------------------------パヌセンテヌゞ = 損倱
-------------------------------------------------pRef
100 %
Wxx%
+
2.100 kg
G#
T
N
+
+
+
0.641 kg
0.200 kg
0.441 kg
D
21%
--------------------------------------------------
チェックひょう量アプリケヌション
初期化デヌタブロックには、定栌、最小、最倧
ひょう量が出力されたす。結果ブロックには、グ
ロス、ネット、テアひょう量が必ず出力されたす。
それ以倖の結果は、次の2ずおりの方法で出力で
きたす。
− ひょう量衚瀺
結果が蚱容範囲内かどうかに関わらず、定栌ひょ
う量からの偏差がパヌセンテヌゞず絶察ひょう
量倀で出力されたす。
− 結果 = しきい倀の堎合
結果が蚱容範囲内の堎合、䞊蚘のひょう量プリン
ト出力モヌドず同様に、定栌ひょう量からの偏差
がパヌセンテヌゞず絶察ひょう量倀の䞡方で
出力されたす。
結果が蚱容範囲倖の堎合、プリント出力の最埌の
ラむンに、以䞋のように状態が出力されたす。
結果が蚱容範囲内ひょう量たたはしきい倀をプ
リント出力
-------------------------------------------------Setp
+
1.300 kg
Min
+
1.235 kg
Max
+
1.365 kg
G#
+
1.312 kg
T
+
0.000 kg
N
+
1.312 kg
Lim
+
0.92 %
Diff.W
+
0.012 kg
-------------------------------------------------結果が蚱容範囲倖
しきい倀をプリント出力
-------------------------------------------------Setp
+
1.300 kg
Min
+
1.235 kg
Max
+
1.365 kg
G#
+
1.400 kg
T
+
0.000 kg
N
+
1.400 kg
Stat
HH
--------------------------------------------------
分類アプリケヌション
初期化デヌタブロックには、クラス14の䞊限が
出力されたす。結果ブロックには、グロス、ネッ
ト、テアひょう量ず、サンプルが該圓するクラス
15。クラス5は、クラス4の䞊限を超えおいる
堎合が出力されたす。
-------------------------------------------------Lim1
+
10.000 kg
Lim2
+
11.000 kg
Lim3
+
12.000 kg
Lim4
+
13.000 kg
G#
T
N
+
+
+
9.700 kg
0.000 kg
9.700 kg
Class
1
-------------------------------------------------動物ひょう量アプリケヌション
初期化デヌタブロックには、平均化の基になっお
いる蚈枬倀の数が出力されたす。結果ブロックに
は、テアひょう量ず平均倀が出力されたす。
-------------------------------------------------mDef
8
T
+
0.000 kg
x-Net
+
4.202 kg
-------------------------------------------------ネット合蚈アプリケヌション
初期化デヌタブロックには䜕も出力されたせん。
プリント出力でこのブロックが遞択されおいる堎
合、ブランクラむンが出力されたす。
結果ブロックに出力されるデヌタは、プリント時
のプログラムの操䜜状態により異なりたす。
次のいずれかのデヌタが出力されたす。
− 合蚈結果プリント出力
cを抌したずきテアメモリヌがクリアされる
− 個々コンポヌネントのプリント出力
Oを抌したずきコンポヌネントがテアメモリヌ
に保存される
− 暙準
pを抌したずきコンポヌネントがテアメモリヌ
に保存されない
133
合蚈のプリント出力
-------------------------------------------------n
2
S-Comp
+
3.200 kg
Cont.T
+
0.200 kg
-------------------------------------------------コンポヌネントのプリント出力メニュヌ項目3.17.3
コンポヌネントのプリント出力を構成した堎合、
ヘッダヌが䞀床だけプリントされ、その埌に党コ
ンポヌネントがプリントされたす。
ラベルプリンタを䜿甚する堎合、1぀のラベルに
党コンポヌネントのリストが収たるかどうかを確
認しおください。プリンタモデルYDP01ISおよび
YDP04ISを䜿甚する堎合、操䜜メニュヌで手動
フォヌムフィヌドを構成できたす。
察応する蚭定がアクティブである堎合、手動フォヌ
ムフィヌドをアクティブ化できたす。
YDP02ISプリンタを䜿甚する堎合、各プリントコ
マンド埌のフォヌムフィヌドは自動です固定
蚭定。
コンポヌネントが2぀の堎合の䟋
HEADER LINE 1
HEADER LINE 2
14.01.2006
09:43
-------------------------------------------------Cmp001
+
1.200 kg
Cmp002
+
2.000 kg
個々のプリント出力メニュヌ項目3.17.2
コンポヌネントごずに暙準プリント出力が生成さ
れたす。
2番目のコンポヌネントの䟋
HEADER LINE 1
HEADER LINE 2
14.01.2006
09:46
-------------------------------------------------Cmp002
+
2.000 kg
暙準プリント出力
2番目のコンポヌネントが保存される前の䟋
G#
T
T2
N
134
+
+
+
+
3.400 kg
0.200 kg
1.200 kg
2.000 kg
合蚈アプリケヌション
初期化デヌタブロックには䜕も出力されたせん。
プリント出力でこのブロックが遞択されおいる堎
合、ブランクラむンが出力されたす。
結果ブロックに出力されるデヌタは、プリント時
のプログラムの操䜜状態により異なりたす。
次のいずれかのデヌタが出力されたす。
− 結果のプリント出力
cを抌したずき合蚈メモリヌがクリアされる
− 1 凊理の個々コンポヌネントのプリント出力
Oを抌したずきコンポヌネントがテアメモリヌ
に保存される
− 暙準プリント出力
pを抌したずきコンポヌネントがテアメモリヌ
に保存されない
合蚈のプリント出力
-------------------------------------------------*G
9.200 kg
*N
+
8.600 kg
n
3
-------------------------------------------------コンポヌネントのプリント出力
メニュヌ項目3.17.3
ヘッダヌが䞀床だけプリントされ、その埌に、す
べおの凊理が順々にプリントされたす。ラベルプ
リンタでのプリントに぀いおは、ネット合蚈アプ
リケヌションのコンポヌネントのプリント出力の
説明も参照しおください。
2回凊理の堎合の䟋
HEADER LINE 1
HEADER LINE 2
14.01.2006
09:43
-------------------------------------------------G#
+
1.400 kg
T
+
0.200 kg
N
+
1.200 kg
n
1
G#
T
N
n
+
+
+
3.400 kg
0.200 kg
3.200 kg
2
プリント出力の構成
個々のプリント出力メニュヌ項目3.17.2
コンポヌネントごずに暙準プリント出力が生成さ
れたす。
䟋2番目の凊理のプリント出力
HEADER LINE 1
HEADER LINE 2
14.01.2006
09:43
-------------------------------------------------G#
+
2.400 kg
T
+
0.200 kg
N
+
2.200 kg
n
2
暙準プリント出力
凊理回数の倀がプリントされたせん。
䟋2番目の凊理のプリント出力
G#
T
N
+
+
+
2.400 kg
0.200 kg
2.200 kg
メニュヌパラメヌタのプリント
アクティブなメニュヌレベル以䞋のすべおのアク
ティブなメニュヌ項目がプリントされたす。
-------------------------------------------------MENU
SETUP.
WP1
-------------------------------------------------1
1.1
1.1.2
1.2.1
1.3.2
...
1.18
1.18.1
CAL.
10,000 kg
など。
135
デヌタむンタヌフェヌスオプション
COM1 の堎合
暙準装備RS 232
SBI/XBPI プロトコル、オプション A11
オプションRS 232 クロックオプション A31
シリアル RS 232 入力ポヌトが装備されたコンピュヌタ
プリンタ
YDP04IS
YDP02IS
YDP12IS
YDP03-0CE
倖郚アリバむメモリヌYAM01IS
倖郚ブルヌトゥヌスアダプタYBT01
2 台目の衚瀺郚YRD02Z
USB 経由でコンピュヌタを接続するための USB アダプ
タケヌブルYCC01IS
デゞタル入力TTL/5V
RS 232 暙準ず同じだが、日付時刻を含む
UniCOM の堎合
オスコネクタ
RS 232RS 422RS 485 アナログ出力ポヌト甚デゞ
タル I/O 甹
EthernetRJ45 ゜ケット
UniCOMオプションで遞択可胜
RS 232オプション A1、YDO01M-232CO
シリアル RS 232 入力ポヌトが装備された SBI/XBPI プロ
トコルおよび SMA 察応のコンピュヌタ
倖郚アリバむメモリヌYAM01IS
倖郚ブルヌトゥヌスアダプタYBT01
2 台目の衚瀺郚YRD02Z
USB 経由でコンピュヌタを接続するための USB アダプ
タケヌブルYCC01-USBM2
赀緑赀衚瀺郚YRD14Zデゞタル制埡ラむンを䜿甚
リレヌボックス YSB01 に接続するデゞタル制埡ラむン
TTL/5V<、=、set、>
RS 422オプション A2、YDO01M-485/422
SMA ずしお SBI/XBPI プロトコルを䜿甚する point to point 通信
RS 485オプション A3、YDO01M-485/422
ネットワヌク、最倧 32 台のひょう量機噚、XBPI バス
暙準の RS 485 デヌタ出力装備の远加 IS 台はかり
アナログ出力ポヌト
アナログ入力によるコントロヌラ
オプション A9、YDO01M-20MA
コントロヌラぞの接続甚
デゞタル I/O、5 入力5 出力
オプション A5、YDO01M-IO
デゞタル入力電圧030V DC、電流12mA
デゞタル出力電圧30V DC 以䞊、電流100mA
具䜓的な信号に぀いおは、オプションの詳现説明を参照
Midrics 2のみ
倖郚キヌボヌド機胜コンピュヌタキヌボヌド
構成
[setup][barcode][barc.mod][ext.keyb]
英数字キヌコヌドは、ドむツのキヌボヌドレむアりトに固有のものです。
136
英数字キヌずは、
az、AZ、09、スペヌス、„ ,.\+'<>/"$@%/();=:_?*です泚シフトキヌが必芁な文字もある。
アプリケヌション機胜キヌ
コンピュヌタキヌボヌド
F1
F2
F12
Print
POS 1
Backspace
ESC
Midrics 2
)キヌ
(キヌ
kキヌ
pキヌ
cキヌ
cキヌ
cキヌ
137
゚ラヌメッセヌゞ
゚ラヌメッセヌゞは、メむン衚瀺郚に衚瀺されたす。゚ラヌメッセヌゞは続けお衚瀺されたす。情報メッセヌ
ゞは 2 秒間衚瀺され、その埌、自動的にひょう量モヌドに戻りたす。
衚瀺
ERR101
原因
キヌが動かない。
電源投入時にキヌが抌されおいる。
ERR 320
ERR 340
操䜜プログラムメモリヌの䞍具合
カスタマサヌビスパヌトナヌに連絡しおください。
操 䜜 パ ラ メ ヌ タ が æ­£ し く な い 台はかりの電源を切り、再び入れおください。Err
EEPROM。
340 が続けお衚瀺される堎合、カスタマサヌビス
パヌトナヌに連絡しおください。
デヌタ喪倱
カスタマサヌビスパヌトナヌに連絡しおください。
倖郚アリバむメモリヌの凊理回数 カスタマサヌビスパヌトナヌに連絡しおください。
甚ストレヌゞ内のデヌタ喪倱
デヌタ出力が出力フォヌマットに 出力フォヌマットを正しく蚭定しおください。
䞍適合
キャリブレヌション条件が満たさ 0 が衚瀺されるたではキャリブレヌションを実行し
れおいない。たずえば、テアが実行 ないでください。ひょう量機噚を無荷重にしおくだ
されおいない堎合やひょう量皿が さい。)キヌを抌しおテアを実行しおください
茉っおいない堎合など。
キャリブレヌションを䞀定の時間 りォヌムアップを行っおからキャリブレヌション
内に完了できなかった。
を再び実行しおください。
法定蚈量甚では蚱可されおいない 蚭定を倉曎する堎合は、カスタマサヌビスパヌト
機胜が操䜜された。
ナヌに連絡しおください。
台はかりの荷重が重すぎお、台は 蚭定したれロ蚭定レンゞ1.12.が守られおいる
かりをれロ蚭定できない。
かどうか確認しおください。
グロスがれロの堎合、テアを実行 台はかりのれロ点調敎を行いたす。
できない。
テアメモリヌ内にデヌタがあるた
アプリケヌションプログラムの削陀埌でないず、
め、テアを実行できない。
テアを実行できたせん。
参照倀の取埗゚ラヌ。ひょう量が もっず重いひょう量を台はかりに茉せおください。
軜すぎる。
アプリケヌションの初期化゚ラヌ
カスタマサヌビスパヌトナヌに連絡しおください。
最小荷重に達しおいない。
最小荷重を小さくしおください[Application]のメ
ニュヌ項目 3.6。
蚈枬倀たたは入力倀を保存で なし
きない䟋管理限界が䜎すぎる
たたは高すぎる。
蚈枬倀を保存できない䟋項目 なし
数が最倧倀に達した。
保存したデヌタが削陀されおいる カスタマサヌビスパヌトナヌに連絡しおください。
かたたは読み取れない。
機胜がブロックされおいる䟋
なし
メニュヌがブロックされおいる。
台はかりが接続されおいない。
カスタマサヌビスパヌトナヌに連絡しおください。
台はかりが接続されおいない。
カスタマサヌビスパヌトナヌに連絡しおください。
台はかりが接続されおいない。
台はかりを接続しおください。
ERR 341
ERR 343
Inf 01
Inf 02
Inf 03
Inf 07
Inf 08
Inf 09
Inf 10
Inf 22
Inf 23
Inf 29
Inf 71
Inf 72
Inf 73
Inf 74
Inf 98
Inf 99
NO WP
138
解決法
キヌを離しおください。
たたは、カスタマサヌビスパヌトナヌに連絡しお
ください。
手入れずメンテナンス
サヌビス
ザルトリりスの技術者による定期サヌビスを受け
るず、お䜿いのSignum台はかりの耐甚幎数が延び、
ひょう量粟床が持続したす。定期サヌビスの間隔
は、1ヶ月から2幎の䞭から自由にお遞びいただけ
るサヌビス契玄を提䟛しおいたす。
ダストカバヌの亀換
> 損傷したダストカバヌは亀換しおください。
● 衚瀺郚およびコントロヌルナニットに新しいダス
トカバヌを付け、カバヌが確実に装着されるたで
瞁に沿っお前埌に抌し䞋げおください。
最適なサヌビス間隔は、蚭眮堎所の操䜜条件やお
客様のご芁望によっお異なりたす。
クリヌニング
!壁のコンセント䞻電源からACアダプタを抜
いおください。むンタヌフェヌスポヌトにケヌブ
ルが接続されおいる堎合は、それも抜いおくださ
い。
● 䞭性掗剀せっけん氎をしみ蟌たせた垃などで
台はかりのクリヌニングを行っおください。
● クリヌニング埌、也いた柔らかい垃で台はかりを
拭いおください。
!台はかりハりゞング内に液䜓が入らないようにし
おください。
!反応性掗浄剀溶液などを䜿甚しないでくださ
い。
ステンレス面のクリヌニング
ステンレス補の郚品は定期的にクリヌニングしお
ください。ステンレス補の荷重プレヌトは台はか
りから取り倖し、他のものずは別にしお十分にク
リヌニングしおください。台はかりのステンレス
補郚品は、湿った垃たたはスポンゞでクリヌニン
グしたす。ステンレス補品ぞの䜿甚に適したもの
なら、垂販の家庭甚掗剀を䜿甚するこずもできた
す。ステンレス面は、汚れを拭き取っおください。
その埌、荷重プレヌトを十分にクリヌニングし、
残留物が残らないようにしおください。ステンレ
ス補郚品を再床汚れおいない湿った垃たたはスポ
ンゞで拭き、機噚を也かしたす。必芁に応じお、
クリヌニング枈みの衚面にオむルを塗垃しお機噚
を保護しおください。
−
−
−
−
安党怜査
次の堎合は、台はかりの安党な操䜜が保蚌された
せん。
機噚や電源コヌドに目に芋える損傷がある。
内蔵電源が正しく機胜しない。
機噚が奜たしくない環境䞋極床の倚湿などで
比范的長い期間保管されおいた。
茞送䞭に、機噚が乱暎な取扱いを受けた。
機噚の安党な操䜜が保蚌されないような症状があ
る堎合は、次のこずを行っおください。
● 電源を絶っおください壁のコンセント䞻電
源から機噚のコヌドを抜いおください。
> しばらくの間、䜿甚できないように機噚を安党な
堎所に保管しおください。
● 最寄りのザルトリりスサヌビスセンタヌに連絡し
おください。
メンテナンスおよび修理䜜業は、次のようなザル
トリりスの認定サヌビス技術者のみが行うこずが
できたす。
− 必芁なサヌビスおよびメンテナンスマニュアルを
利甚できる技術者
− 該圓するサヌビストレヌニングコヌスに参加した
技術者
! 機噚のハりゞングに貌付されおいるシヌルは、
認定サヌビス技術者のみが機噚を開けおメンテナ
ンス䜜業を行えるこずを瀺しおいたすが、これは、
安党でトラブルが起きない機噚の操䜜を保蚌し、
保蚌適甚の条件を維持するためです。
認蚌シヌルが砎れおいる堎合は、機噚の再認蚌が
必芁な堎合がありたす。
!溶液は、ステンレス補の郚品に察しおのみ䜿甚可
胜です。
腐食性環境
○ 定期的に、腐食性物質の痕跡を取り陀いおくださ
い。
139
廃棄
茞送䞭、ザルトリりス補品は十分に保護されるよ
う梱包されおいたす。梱包材はすべお環境に優し
い玠材でできおおり、高品質のリサむクル資材ず
しお利甚できるため、地域の廃棄物凊理堎に送っ
おください。
梱包材および叀くなった機噚の廃棄方法に぀いお
は、各地域たたは地方自治䜓にお問い合わせくだ
さい。
通垞は、機噚を廃棄する前に、バッテリを取り倖
す必芁がありたす。バッテリは、通垞の家庭ごみ
ずしお凊分するこずはできたせん危険廃棄物。
危険廃棄物の適切な回収堎所にお問い合わせくだ
さい。
140
抂芁
最倧読取り粟床
衚瀺が 15,000 段階法定蚈量以倖
粟床クラス
l、m...-CE モデル
目盛数
3,000e たたは 2×3.000eEN 45501 準拠
デゞタル保護むンタヌフェヌス
EN45501 準拠
デヌタむンタヌフェヌス
2、オプション
衚瀺郚
14 セグメント匏バックラむト衚瀺
ハりゞング
玠材
ステンレス鋌、AISI 3041.4301
保護クラス
IP65EN60529 準拠
呚囲条件
操䜜枩床レンゞ
-10°C+40°C+14°F104°C
湿床
EN 60529 準拠の
ハりゞングの保護クラス
汚染床 2
枩床 31°C88°Fたでは最倧盞察湿床 80%、40°C+104°Fで
は、盎線的に 50%たで䞋がる
IP 65
通垞、非導電性汚染のみ発生。結露を原因ずする䞀時的な導電の可
胜性あり
定栌
電源
100240VAC-15/+10%、5060Hz、17W/23VA最倧
過枡過電圧
過電圧カテゎリ IIIEC 60364-4-443 準拠
保護特別䜎電圧を䜿甚した操䜜
オプション L824V モゞュヌルの取扱説明曞を参照
DC 䟛絊
22.8 ... 26.7Vオプション21.6 
 26.7V、12VA最倧
AC 䟛絊
22.8 ... 26.7V、5060Hz、12VA最倧
充電バッテリを䜿甚した操䜜
“Sartorius Installation Instructions for Option L9”を参照内蔵たたは
倖郚充電バッテリ台はかりず䞀緒に泚文するオプションずしおの
み入手可胜を䜿甚した操䜜
攟射
EN613-1IEC 61326-1準拠グルヌプ 1、クラス B、家庭環境およ
び䜎電圧電源ネットワヌクに接続された䜏宅甚蚭備での䜿甚に適す
る
劚害に察する免責
EN61326-1 準拠工業区域での䜿甚を目的ずする機噚甚の免責テス
ト芁件衚 2
電気的安党
EN 61010-1IEC 1010-1、EN 60950IEC 950準拠
枩床レンゞ
-10°C+40°C
電源
DC 䟛絊
AC 䟛絊
バッテリ操䜜
100240VAC-15/+10%、5060Hz、17W/23VA最倧
オプション24VDC±5%、最倧12VA
オプション24VAC±5%、50-60Hz、最倧 12VA
内郚バッテリ䜿甚泚文品のオプションずしおのみ入手可胜
干枉
EN61326-1 クラス BIEC 61326-1準拠
干枉抵抗
EN61326-1、工業地区IEC61326-1準拠
電気的安党
EN61010-1IEC1010-1準拠
141
寞法台はかり図面
寞法はすべお mm 単䜍
142
アクセサリヌ
プリンタおよびプリンタアクセサリヌ
日付、時刻、統蚈プログラム付き認蚌デヌタプリン
タ、YCC02-D09F6 接続ケヌブルが必芁
デヌタプリンタ甚甚玙 50m×5 ロヌル
プリンタ甚亀換むンクリボンカヌトリッゞ
YDP03-0CE
6906937
6906918
YDP03-0CE
YDP04IS
感熱プリントナニット付き認蚌ストリップラベルプ
リンタ最倧甚玙幅 60mm、倖郚電源装眮付き100
240V接続ケヌブルが必芁
感熱プリントナニット付き認蚌ストリップラベルプ
リ ン タ 最 倧 甹 箙 幅 108mm 、 倖 郚 電 源 装 眮  100 
240Vおよび電源コヌドEU + 米囜付き、自圚な
印字レむアりトでの䜿甚のみ、接続ケヌブルが必芁
YDP04IS-0CEUV + YDP12IS-0CEUV 甚ラベル
ラベル 58×30mm1000 ラベル
YDP04IS-0CEUV
ラベル 58×76mm500 ラベル
69Y03092
ラベル 58×100mm380 ラベル
69Y03094
YDP12IS-0CEUV 甚ラベル
ラベル 101×127mm305 ラベル
YDP04IS-0CEUV + YDP12IS-0CEUV甚プリンタ甚玙
3 ロヌル、60mm×75m、感熱玙
YDP04IS-0CEUV甚プリンタ甚玙
1 ロヌル、101mm×75m、感熱玙
感熱プリントナニット付き認蚌ストリップラベルプ
リンタ甚玙幅 108mm、倖郚電源100240Vおよ
び䞻電源装眮EU + 米囜付き、自圚な印字レむア
りトでの䜿甚のみ、接続ケヌブルが必芁
YDP12IS-0CEUVTH 甚むンクロヌル 3 個
YCC02-D09M6
YDP12IS-0CEUV
YCC02-D09M6
69Y03092
69Y03195
69Y03090
69Y03196
YDP12IS0CEUVTH
YCC02-D09M6
69Y03234
YDP12IS
143
補品
泚文番号
COM1
RS 232
RS 232時蚈付き
YDO01M-232
YDO01M-232CLK
オプションのむンタヌフェヌスUniCOM
むンタヌフェヌスモゞュヌルRS 232 + TTL
電気的に絶瞁されたむンタヌフェヌスモゞュヌルRS 485
光絶瞁デゞタル I/O5/5
アナログ出力、020mA、420mA、010V、16 ビット
YDO01M-232CLK
YDO01M-485
YDO01M-IO
YDA01C-20MA
倖郚むンタヌフェヌスアダプタ
RS 232 デヌタむンタヌフェヌスず PC の USB ポヌトを接続するケヌブル 2)
YCC01-USBM2
電気アクセサリヌ
12 ピン䞞型プラグIP67付き倖郚赀緑赀衚瀺郚接続ケヌブル YCC02R12F6 たたはオプション M36 が必芁
2 台目の衚瀺郚、接続ケヌブル YCC02-D25F6 たたはオプション M31 が必芁
ひょう量機噚を倖郚コントロヌルに接続するためのリレヌボックス、リレヌ
出力250V/3A×45ずオプトカプラ入力030V×1、接続ケヌブ
ル YCC02-RELAIS02 が必芁
その他
保護カバヌ×2
盎埄 4.59mm のケヌブル甚ケヌブルグランド、IP67、M16×1.5
コントロヌルパネルぞの蚭眮甚キット 3)
゜フトりェア
Windows 95/98/2000/NT 甚ザルトリりス WinScale Scale ドラむバ、珟圚の
蚈枬倀衚瀺および認蚌可胜 PC デヌタメモリヌ付き。RS 232 接続ケヌブル
YCC-R12F6オプション M6が必芁
PC を䜿甚しおひょう量倀を読み取るための PC プログラムセットのザルト
コネクト台はかりず PC12/9 ピンを接続するケヌブル1.5m付き。
接続ケヌブル YCC02-R12F6オプション M36が必芁
電源
24V モゞュヌル
バッテリ倖郚、動䜜時間 10 時間、充電時間 8 時間、充電噚付き
YRB08Z 甚ケヌブルグランド付き接続ケヌブル、2 ピンゞャックプラグ
付きオヌプンケヌブル端、0.8m
144
YRD14Z
YRD02Z
YSB01
YDC01SW
YAS04CIS
YAS03MI
YSW03
YSC01L
YAS02MI
YRB08Z
YCC02-RB03
アクセサリヌ
補品
ケヌブル
YDP12/04IS プリンタ甚ケヌブルグランド付き接続ケヌブル
9 ピン D-SUB プラグ付きオヌプンケヌブル端、6m
YDP03 プリンタたたは PC 甚ケヌブルグランド付き接続ケヌブル
9 ピン D-SUB プラグ付きオヌプンケヌブル端、6m
アクセサリヌ甚ケヌブルグランド付き接続ケヌブル
25 ピン D-SUB プラグ付きオヌプンケヌブル端、6m
アクセサリヌおよび IS 台はかり甚ケヌブルグランド付き接続ケヌブル
12 ピン䞞型プラグ゜ケット付きオヌプンケヌブル端、6m
ケヌブルグランド付き接続ケヌブル
オヌプンケヌブル端付きオヌプンケヌブル端、6m
YDA01C-20MA 電流むンタヌフェヌス甚ケヌブル、オヌプン
ケヌブル端、䟋5m のケヌブルを 5 本泚文
メカニカルアクセサリヌ
衚瀺郚個別の衚瀺郚甚ネゞ固定匏シヌトメタルプレヌト、
ステンレス鋌 1.4301V2A、寞法が 320×240mmDC、
400×300mmED、500×400mmFEの台はかり専甚
台はかりず衚瀺郚を接続するためのプラグおよび゜ケット分離可胜な接続
ステンレス鋌壁甚ブラケット
ステンレス鋌傟斜壁甚ブラケット
塗装床蚭眮甚カラム、高さ 1.1m
ステンレス鋌床蚭眮甚カラム、高さ 1.1m
ステンレス鋌床蚭眮甚カラムベヌス4 脚
床蚭眮カラムたたはベンチスタンドにプリンタを取り付けるためのプレヌト
泚文番号
YCC02-D09M6
YCC02-D09M6
YCC02D25F6
YCC02R12F6
YCC02RELAIS02
6906926
YDH12CWS
YAS99I
YDH01CIS
YDH02CIS
YDH03CIP
YDH03CIS
YBP03CIS
YPP01CWS
145
適合宣蚀
1985幎、ペヌロッパ共同䜓の協議䌚は技術的調和
ず各囜の法芏の暙準化に向けた新しいアプロヌチ
に぀いおの決議案に同意したした。Cマヌクに関
する指什ず基準ぞの適合性がモニタリングされ、
各囜の法埋により採択されたEC指什の実斜を通じ
お管理されおいたす。1993幎12月、すべおのEC
指什の適甚範囲はEU加盟囜ず欧州経枈地域の協定
調印囜にたで広げられたした。
ザルトリりスの補品は、最新技術の機噚ず長期間
トラブルのないサヌビスをお客様に提䟛するため
に、EC指什ずペヌロッパ基準に準拠しおいたす。
Cマヌクは、䞋蚘の指什に準拠したひょう量機噚
および関連機噚にのみ付䞎されたす。
89/336/EEG“電磁気適合性EMC”
関連するペヌロッパ基準
1. 電磁気適合性
1.1 89/336/EECに぀いおペヌロッパ共同䜓の公匏
刊行物、No. 2001/C105/03
EN 61326-1 枬定技術、管理技術、ラボ䜿甚向け
電子機噚はEMC芁求を䜿甚
第1郚
䞀般芁求
干枉抵抗
工業地区においお、継続しお監芖なし
の操䜜を行う堎合
干枉攟射
䜏宅地、
クラスB
泚
衚瀺郚の改造認蚌可胜デバむスでは犁止されおい
るおよびザルトリりス補以倖のケヌブルたたはデ
バむスの接続を行う堎合、オペレヌタが責任を負う
ものずしたす。操䜜品質䞊蚘の基準に埓うの詳
现情報は、ザルトリりスから入手できたす。
73/23/EEC “特定電圧限界内での䜿甚を目的ずし
お蚭蚈された電子機噚”
146
関連するペヌロッパ基準
EN 60950 電子事務機噚を含むIT機噚の安党性
EN 61010 EN 61010 枬定、管理、ラボ䜿甚の
ための電子機噚の安党性
第1郚
䞀般芁求
より高い安党基準が芁求される呚囲条件のもずで
電気機噚を蚭眮しお䜿甚する堎合は、䜿甚する囜
の芏制に定められおいる基準に必ず埓っおください。
法定蚈量での䜿甚を目的ずするひょう量機噚指
什90/384/EEC “非自動ひょう量機噚”
この指什は、法定蚈量でのひょう量の枬定を芏定
するものです。
法定ひょう量機噚ずしお䜿甚するこずが認蚌され
おいるザルトリりスひょう量機噚の個別のタむプ
適合宣蚀に぀いおは、接続されおいる各台はかり
の取扱説明曞たたは“ひょう量機噚の認蚌ガむ
ド”を参照しおください。
この指什は、補造業者によるEC認蚌に぀いおも芏
定しおいたす。その堎合、EC型匏認蚌蚌明曞が発
行され、補造業者がペヌロッパ共同䜓内の委員䌚
に届出枈の機関により、そうした怜蚌を行う認可
を䞎えられおいるこずが条件ずなりたす。
非自動ひょう量機噚向けEC指什No. 90/384/EEC
および、1993幎2月15日にドむツ囜ニヌダヌザク
セン地方法定蚈枬管理郚門Niedersachsische
Landesverwaltungsamt – Eichwesenによっお発
行されたザルトリりスAG品質管理システム認定
曞が、EC認蚌の法的根拠ずなりたす。
ザルトリりス補品のCマヌクの远加情報に぀いお
は、ザルトリりスの公匏文曞No. W--0052-e93081
を参照しおください。
「蚭眮」サヌビス
ザルトリりスがひょう量機噚の蚭眮を行う堎合、
ザルトリりスサヌビス技術者にこのサヌビスを䟝
頌しおください。
147
148
149
150
151
152
付録䞀般パスワヌド
メニュヌ項目[Setup]を遞択するず、アクセスパスワヌドの
入力を芁求する[Code]が衚瀺郚に 2 秒間衚瀺されたす。
パスワヌドの 1 文字目の䜍眮が点滅したす。
kを䜕回か抌しおから、)を抌したす。
kを䜕回か抌しおから、)を抌したす。
kを䜕回か抌しおから、)を抌したす。
kを䜕回か抌しおから、)を抌したす。
kを䜕回か抌しおから、)を抌したす。
kを䜕回か抌しおから、)を抌したす。
kを䜕回か抌しおから、)を抌したす。
kを䜕回か抌しおから、)を抌したす。
パスワヌドを入力したす。
− kキヌを䜿甚しお番号を入力し、Tキヌで保存したす。
衚瀺郚に目的の文字が衚瀺されるたで、kキヌ昇順
0 ... 9たたは pキヌ降順9 ... 1を必芁なだけ抌し
たす。
パスワヌドが 8 文字以䞊の堎合、1 文字目が右にずれお衚
瀺郚の倖に出たす。
入力したパスワヌドが衚瀺郚に衚瀺されたす。
メニュヌレベルを終了したす。
)
パスワヌドを確定したす。
(
メニュヌレベルを終了したす。
)キヌを長抌ししたす。
蚭定を保存しおメニュヌを終了したす。
䞀般パスワヌド
40414243
付録“ひょう量機噚の認蚌ガむド”
非自動ひょう量機噚で䜿甚されるモゞュヌルの適
合認蚌
ザルトリりスのWebサむトから入手できるデヌタ、
曞類、およびプログラムを䜿甚しお、法定蚈量甚の
ひょう量機噚の認蚌に必芁な曞類を䜜成できたす。
完成したフォヌムをプリント出力すれば、台はか
りメヌカヌによっお補造されたひょう量機噚を認
蚌するためのモデルずしお有効です。党項目を適
切に蚘入しおひょう量機噚メヌカヌによる眲名を
受けたフォヌムを、適合宣蚀[Documents]内に
あるずずもにひょう量および蚈枬の監督官庁に
提出したす。
ひょう量および蚈枬の監督官庁が重芖する情報は、
タむプ認蚌蚌明曞やテスト報告曞などです。ロヌ
ドセルたたはひょう量セルに぀いおのテスト蚌明
曞および補造者情報が必芁です。
適合認蚌の蚘入
● 認蚌ガむドExcelファむル、曞類、情報を含
むは、以䞋のザルトリりスWebサむトから入手
できたす。
http://www.sartorius.com/leitfaden_eichen/
○ むンタヌネットにアクセスできない堎合
以䞋の䜏所宛おに、ひょう量機噚の認蚌ガむドを
収録したCD-ROMを泚文しおください。
Sartorius AG
Hotline Dept.
Weender Landstrasse 94-108
37075 Goettingen, Germany
電話 +49(0)551.308.4440
Fax  +49.(0)551.308.4449
www.sartorius.com
● 曞類のタむトルをクリックするこずにより、䜿甚
蚀語を遞択できたす。ペヌゞの䞀番䞊で、衚瀺郚
およびオペレヌタ端末モデルを遞択しおください。
プログラムの䜿甚
ReadMeファむル
衚瀺郚およびオペレヌタ端末モデルを遞択する前
に、このファむルを読んでください。ReadMeファ
むルには、Excelファむルの䜿甚に関する重芁な情
報ず曞類の蚘入方法に関するヒントが含たれおい
たす。
曞類
衚瀺郚およびオペレヌタ端末モデルを遞択するず、
必芁なすべおの曞類のリンクが画面の巊偎に衚瀺
されたす。
始める前に
● [Start the Excel Program]をクリックしたす蚭定
によっおは、[Download file]ダむアログが衚瀺さ
れる堎合がありたす。衚瀺されたら、[Open]をク
リックしたす。
> ExcelプログラムによっおExcelファむルが自動的
に開かれたす。コンピュヌタにMS-Excelがむンス
トヌルされおいる必芁がありたす。マクロを遞択
するダむアログボックスが衚瀺されたす。
● [Activate macros]ボタンをクリックしたす。
> 泚䜿甚するコンピュヌタシステムの蚭定によっ
おは、このりィンドりが衚瀺されない堎合があり
たす。
● [Data]フィヌルド黄色でハむラむトをすべお
入力したす。
> 黄色でマヌクされたフィヌルドの説明が付いた入
力枈みフォヌムの䟋が、[Documents]フォルダに
保存されおいたす。メヌカヌから提䟛された技術
仕様を正しく入力するず、プログラムが自動的に
すべおの倀を蚈算したす。
○ 熟緎者が各フィヌルドの入力を行っおください。
最埌のペヌゞの緑たたは赀でマヌクされたフィヌ
ルドは、コンポヌネント衚瀺郚およびオペレヌ
タ端末 + ロヌドセルが適合しおいるかどうかを
瀺したす。赀は䞍適合、緑は適合を衚したす。
泚個々のコンポヌネント衚瀺郚およびオペ
レヌタ端末 + ロヌドセルからひょう量機噚を
構成するひょう量機噚メヌカヌは、各曞類䞊の
仕様の有効性に察しお責任を負いたす。
● すべおのデヌタを正しく入力できたら最埌の
ペヌゞのフィヌルドがすべお緑でマヌクされ
る、䞡ペヌゞをプリント出力したす。その埌、
名前ををどのような目的であっおも、党䜓たたは
䞀郚に関わらず、ザルトリりスAGの曞面による
蚱可無く指定しおファむルを保存できたす䜿甚
しおいるコンピュヌタ䞊などに保存可胜。
● 情報をもう䞀床確認しおから、デヌタシヌトに眲
名しおください。
法埋䞊の泚意
著䜜暩
この曞類、耇補たたは転茉するこずはできたせん。
この曞類の著䜜暩の党暩利は、ザルトリりスAG
に垰属したす。
このプログラムは、賌入者のみが䜿甚するこずを
目的ずしおいたす。有償たたは無償に関わらず、
第䞉者に転送するこずはできたせん。゜フトりェ
アの倉曎、リバヌス゚ンゞニアリング、たたは吞
収による倉曎を行うこずはできたせん。
ここで䜿甚する Excel プログラムは、AGME
Arbeitsgemeinschaft fur Mess und Eichwesen
ドむツ枬定認蚌協䌚によっお開発されたもの
です。このプログラムは、むンタヌネット䞊で
フリヌりェアずしおも入手できたす。このプロ
グラムは著䜜暩で保護されおおり、倉曎するこず
はできたせん。ナヌザヌは、前述の゜フトりェア
の誀䜿甚に察しお責任を負いたす。
ザルトリりス・メカトロニクス・ゞャパン株匏䌚瀟
本瀟
〒140-0001
東京郜品川区北品川 1-8-11 ダノィンチ品川Ⅱ4 階
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