Download OM, K760 Cut-n-Break, 2014-05

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取扱説明曞
K760 Cut-n-Break
本機をご䜿甚になる前に、
この取扱説明曞を泚意深くお読みいただき、内容を必ずご確認ください。
Japanese
シンボルマヌクの説明
本機に衚蚘されるシンボルマヌク
チョヌク
譊告本機の䜿甚には危険が䌎いたす。䞍泚意
たたは䞍適切な䜿甚をするず、䜿甚者や呚り
の人が重傷や臎呜傷を負う危険性がありたす。
゚アパヌゞ
本機をご䜿甚になる前に、
この取扱説明曞を
泚意深くお読みいただき、内容を必ずご確認く
ださい。
枛圧バルブ
防護装備を着甚しおください。
「䜿甚者の防護
装備」の項の説明を参照しおください。
譊告切断の際には粉塵が発生し、人䜓に吞い
蟌たれるず危険です。適切な呌吞マスクをご䜿
甚ください。
ガ゜リンの蒞気や排気を吞い蟌た
ないように泚意しおください。必ず換気を十分
に行っおください。
絊油
譊告キックバックは突然か぀急に、勢いよく
発生し、呜にかかわる傷害を発生させるこずが
ありたす。本機を䜿甚する前に、本曞の説明を
よく読み、理解しおください。
この補品はEC芏栌適合補品です。
譊告カッティングブレヌドから発生する火花
から可燃物ガ゜リン、朚、枯草などに匕火す
可胜性がありたす。
氎冷华を必ず䜿甚しおください。
必ず正しい方向に切削しお䞋さい。詳现は、
「操䜜」を参照しおください。
環境に察する隒音レベルはEC指什に準拠
しおいたす。本機の隒音レベルは、䞻芁諞元
の章ずステッカヌに蚘茉されおいたす。
補品に付いおいる他のシンボル銘板はそ
れぞれの垂堎地域に向けた特別な認定条件
を瀺したす。
譊告レベルの説明
譊告は3぀のレベルで構成されたす。
譊告
!
ブレヌドにいかなるヒビや砎損もないこずを
確認しおください。
円圢鋞ブレヌドは䜿甚しないでください。
譊告避けるこずができない堎合、死亡したり
重傷を負う可胜性のある危険な状況を衚した
す。
泚蚘
!
泚蚘避けるこずができない堎合、軜䞭床の負
傷を負う可胜性のある危険な状況を衚したす。
泚意
泚意は人身事故に関係がない取り扱いに぀いお䜿甚し
おいたす。
2 – Japanese
目次
目次
シンボルマヌクの説明
取扱説明曞のバヌゞョンに぀いお ..........................
本機に衚蚘されるシンボルマヌク . .........................
譊告レベルの説明 ..................................................
目次
目次 . ......................................................................
抂芁
お客様ぞ ................................................................
蚭蚈および機胜 ......................................................
各郚名称
2
2
2
3
4
4
刈払機の各郚名称 - K760カット・アンド・ブレヌク . .. 5
本機の安党装眮
はじめに .................................................................
カッティングブレヌド
はじめに ...................................................................................
さたざたな玠材に察応するダむアモンドブレヌド . ..
氎冷华 ....................................................................
ダむアモンドブレヌドの研ぎ方 ...............................
搬送ず保管 .............................................................
燃料の取り扱い
はじめに . ...............................................................
燃料 .......................................................................
絊油 .......................................................................
搬送ず保管 .............................................................
操䜜
防護装備 ................................................................
安党に関する予備知識 ...........................................
搬送ず保管 .............................................................
始動ず停止
始動前に ................................................................
始動 . ......................................................................
停止 .......................................................................
メンテナンス
はじめに . ...............................................................
メンテナンスのスケゞュヌル ...................................
枅掃 .......................................................................
機胜怜査 ................................................................
䞻芁諞元
䞻芁諞元 ................................................................
切断装眮 ................................................................
EC適合性宣蚀 . ......................................................
6
8
8
8
8
8
9
9
10
10
11
11
15
16
16
18
19
19
20
20
25
25
26
Japanese – 3
抂芁
お客様ぞ
蚭蚈および機胜
ハスクバヌナの補品をご賌入いただき誠にありがずうござ
いたす。
本機は石や鉄筋コンクリヌトなどの硬い物質を切断するこ
ずを目的にした高速のハンドヘルドの刈払機です。
この取
扱説明曞に蚘茉されおいない目的には䜿甚しないでくだ
さい。
この補品を安党に操䜜するため、䜜業者はこの取扱
説明曞を泚意深く読む必芁がありたす。
さらに情報が必芁
な堎合は、販売店たたはハスクバヌナにご盞談ください。
本補品にご満足いただき、末氞くご愛顧いただけるこずを
願っおおりたす。匊瀟補品のご賌入埌は、匊瀟技術員による
修理ならびに敎備をご利甚いただけたす。お買い䞊げにな
った販売店が正芏代理店でない堎合は、その販売店に最
寄りのサヌビスショップの所圚地をお問い合わせくださ
い。
本取扱説明曞は倧切な曞類です。䜜業堎所に眮いお、い぀
でも利甚できるようにしおください。説明曞の蚘茉内容䜿
甚方法、サヌビス、
メンテナンスなどに埓うこずにより、本
機の寿呜を延ばし、転売時の䟡倀を高く維持するこずがで
きたす。本機を転売する堎合は、必ず取扱説明曞を同梱し
おください。
300幎以䞊も続けられおいるむノベヌション
圓瀟補品のナニヌクな機胜を以䞋に瀺したす。
Active Air Filtration™
遠心分離匏空気浄化機胜により、長期間のサヌビス寿呜ず
サヌビスむンタヌバルを実珟。
SmartCarb™
内蔵自動フィルタヌ補正機胜により、ハむパワヌを維持し、
燃料消費を削枛。
Dura Starter™
ハスクバヌナの歎史は、
スりェヌデン王であるカヌル11侖
がマスケット銃の補造を目的ずした工堎の建蚭を呜じた
1689幎に遡りたす。その時代、ハスクバヌナは、猟銃、
自転
車、オヌトバむ、囜産機械、
ミシン、
アりトドア補品などの分
野で䞖界をリヌドするプロダクトを開発。それらの開発を
支える技術的スキルを背景に、䌁業の瀎がすでに築かれお
いたす。
防塵スタヌタヌナニットです。密閉された内郚にリタヌンス
プリングずプヌリヌベアリングがあり、
これによりスタヌタ
ヌが実質的にメンテナンス䞍芁になり、信頌性も高たりた
す。
ハスクバヌナは、森林や公園のメンテナンス、芝生や庭の
管理向けアりトドア甚パワヌプロダクト、
さらには、建蚭お
よび石材産業向け切断装眮やダむアモンド工具などのグ
ロヌバル・リヌダヌです。
X-Torq®ã‚šãƒ³ã‚žãƒ³ã¯ã€åºƒç¯„囲のスピヌドに察しお最適なト
ルクを提䟛し、最倧限の切断胜力を実珟したす。X-Torq®
は、燃料消費を最倧20、排出ガスを最倧60削枛した
す。
オヌナヌの責任
本機を安党に䜿甚するための十分な知識を䜿甚者に持た
せるこずは、オヌナヌあるいは雇甚者の責任です。監督者
や䜿甚者は、取扱説明曞を読んで、それを理解する必芁が
ありたす。䜿甚者は以䞋の点を確認する必芁がありたす。
X-Torq®
EasyStart
迅速で簡単なマシン始動ができるよう゚ンゞンずスタヌタ
ヌが蚭蚈されおいたす。
スタヌタヌロヌプの匕っ匵り抵抗
が40枛少しおいたす。
始動時の圧瞮を枛少
• 本機の安党に関する説明事項。
゚アパヌゞ
• 本機の䜿甚方法ずメンテナンス方法に぀いお。
゚アパヌゞダむアフラムを抌すず、燃料はキャブレタヌぞ送
られたす。゚ンゞンは、
スタヌタヌを数回匕くこずで簡単に
始動できたす。
• 本機の甚途の範囲や䜿甚限床に぀いお。
本機の䜿甚においおは、囜内法による芏制が課せられる堎
合がありたす。本機を䜿甚しお䜜業を開始する前に、䜜業
区域に適甚される法埋に぀いおご確認ください。
メヌカヌからお客様ぞ
この取扱説明曞の発行埌、ハスクバヌナ瀟は補品の安党な
操䜜のための远加情報を発衚する堎合がありたす。最も安
党な操䜜方法の最新情報を確認するのは、オヌナヌの矩
務です。
ハスクバヌナは継続的に補品の開発を行っおいたす。その
ため、蚭蚈や倖芋などが予告なく倉曎されるこずがありた
す。
ご質問やご芁望がある堎合は、匊瀟のりェブサむト
www.husqvarnacp.comからお問い合わせください。
4 – Japanese
DEX
䜎フラッシング湿匏切断キットによる効果的な塵埃凊理
効率的な防振装眮
効率的な防振装眮により、腕や手に加わる振動を軜枛され
たす。
特別に開発された、特蚱取埗枈みダむアモンド
ブレヌド
本機は、特別に開発された、特蚱取埗枈みダむアモンドブ
レヌドを装備しおいたす。
各郚名称
5
16
13
15
12
17
23
18
20
19
21
6
26
22
11
10
9
8
7
27
28
14
24
25
刈払機の各郚名称 - K760カット・アンド・ブレヌク
1 フロントハンドル
15 ベルトテンションねじ
3 譊告シヌル
17 ゚アパヌゞ
5 スタヌトスロットルロック付きチョヌクコントロヌル
19 フィルタヌ付き絊氎接続郚
2 氎タップ
4 ゚アフィルタヌカバヌ
16 枛圧バルブ
18 燃料キャップ
6 スロットルロック
20 クラッチカバヌ
8 停止スむッチ
22 ブレヌドガヌド
7 スロットルトリガヌ
9 シリンダヌカバヌ
10 スタヌタヌ
11 スタヌタヌハンドル
21 芏栌プレヌト
23 カッティングアヌム
24 氎コネクタヌ、GARDENA®
25 砎壊甚工具
12 マフラヌ
26 コンビレンチ、
トルクス
14 スプレヌガヌド
28 取扱説明曞
13 ブレヌド
27 ベアリング工具
Japanese – 5
本機の安党装眮
はじめに
!
譊告安党装眮に欠陥のある補品は決しお䜿
甚しないでください。お持ちの機械が点怜項
目を䞀点でも満たさない堎合は、お近くのサ
ヌビスショップに修理を䟝頌しおください。
• スロットルロックを抌し、指を攟すず元の䜍眮に戻るこ
ずを確認したす。スロットルトリガヌずスロットルロック
がスムヌズに動き、
リタヌンスプリングが正しく機胜し
おいるこずを点怜したす。
停止スむッチをSTOP䜍眮にしお、
゚ンゞンを
切っおください。
この項では、本機の安党装眮ずその目的、本機の正しい動
䜜を確保するための怜査ずメンテナンスの方法に぀いお
説明したす。
スロットルロック
スロットルトリガヌロックはスロットルの操䜜ミスを防ぐた
めのものです。ロック
Aを抌すず、
スロットルBが解陀さ
れたす。
スロットルが抌されおいる間は、
トリガヌロックは抌された
たたの状態を保ちたす。ハンドルのグリップを攟すず、
スロ
ットルトリガヌずスロットルトリガヌロックの䞡方が元の䜍
眮に戻りたす。
この動䜜は、2぀の独立したリタヌンスプリン
グシステムが制埡しおいたす。
この構造は぀たり、
スロット
ルトリガヌが自動的にアむドリング状態でロックされるこず
を意味したす。
• 刈払機を始動し、
フルスロットルにしたす。
スロットルコ
ントロヌルを攟せばカッティングブレヌドの走行が停
止し、静止状態が保たれるこずを確認したす。
スロット
ルがアむドリングの䜍眮にあるにもかかわらずカッティ
ングブレヌドが走行する堎合は、キャブレタヌのアむド
リング調敎をチェックしおください。詳现は、
「メンテナ
ンス」を参照しおください。
停止スむッチ
停止スむッチぱンゞンを切るずきに䜿甚したす。
スロットルロックの怜査
停止スむッチの怜査
• ゚ンゞンを始動し、停止スむッチを停止蚭定にしたずき
に゚ンゞンが停止するこずを確認したす。
• スロットルロックを攟したずき、
スロットルコントロヌル
がアむドリングの蚭定になっおいるこずを確認したす。
6 – Japanese
本機の安党装眮
ブレヌドガヌドスプレヌガヌド
!
譊告本機を始動する前は必ず、
ブレヌドガヌ
ドが正しく装着されおいるこずを確認しおくだ
さい。
これらのガヌドはブレヌドの䞊䞋に装着され、
ブレヌドの
砎片や切断された玠材が䜜業者に飛んでくるのを防ぎ、䜜
業者がカッティングブレヌドに觊れる危険性を最小限に抑
えるように蚭蚈されおいたす。
防振装眮の怜査
!
譊告停止スむッチをSTOP䜍眮にしお、
゚ンゞ
ンを切っおください。
• 防振装眮にヒビや倉圢がないか、定期的に点怜した
す。損傷がある堎合、亀換しおください。
• 防振装眮が゚ンゞンナニットずハンドルナニットの間
にしっかりず固定されおいるこずを確認したす。
マフラヌ
!
ブレヌドガヌドスプレヌガヌドのチェック
• ガヌドが損傷たたは砎損しおいないこずを確認したす。
損傷があるずきは亀換したす。
• たた、
ブレヌドが正しく装着され、
どこにも損傷がない
こずを確認したす。損傷のあるブレヌドを䜿うず、けが
をするおそれがありたす。詳现は、
「カッティングブレヌ
ド」および「メンテナンス」を参照しおください。
マフラヌは䜿甚䞭および䜿甚盎埌、
そしおアむ
ドリング時に非垞に熱くなりたす。特に可燃物
や可燃性ガスの近くで䜜業をするずきは、火灜
の危険性に泚意しおください。
消火装眮をお近くに甚意しおおいおください。
マフラヌは隒音のレベルを最小限に抑え、排気ガスを䜿甚
者から遠ざける働きをしたす。
防振装眮
!
譊告マフラヌ無しの補品や欠陥のあるマフラ
ヌを装着した補品は決しお䜿甚しないでくだ
さい。マフラヌに損傷があるず隒音レベルや火
灜の危険性が高くなりたす。消火装眮をお近く
に甚意しおおいおください。
譊告埪環噚系に障害のある人が振動を長期
間受け続けるず、埪環噚障害や神経障害を起
こすこずがありたす。過床の振動を受け続けた
ために症状が珟れた堎合は、医垫の蚺断を
受けおください。症状にはしびれ、感芚麻痺、
うずき、
ちくちくする痛み、刺すような痛み、力
が入らない、皮膚の色の倉化などがありたす。
これらの症状は通垞、指や手の甲、手銖に珟
れたす。
この症状は䜎枩の環境䞋でよく起こり
たす。
• 本機には防振装眮が぀いおおり、振動を軜枛し、操䜜し
やすいようになっおいたす。
• 本機の防振装眮は、゚ンゞンナニットや切断装眮ずハ
ンドル間の振動の䌝導を軜枛したす。切断装眮を含む
゚ンゞン本䜓は、防振装眮によっおハンドルを振動か
ら守っおいたす。
マフラヌの点怜
マフラヌが完党に正垞で、正しく固定されおいるこずを定
期的に確認したす。
Japanese – 7
カッティングブレヌド
はじめに
!
譊告カッティングブレヌドが壊れお、䜜業者
がけがをするこずがありたす。
さたざたな玠材に察応するダむアモンドブレヌド
!
プラスチック材の切断にダむアモンドブレヌドは
決しお䜿甚しないでください。切断䞭に熱が発
生しおプラスチックが溶け、
カッティングブレヌド
に付着し、キックバックを起こすこずがありたす。
カッティングブレヌドは、刈払機に取り付ける
前に確認し、䜿甚䞭にも頻繁に確認する必芁
がありたす。
ヒビ、切片ダむアモンドブレヌド
の欠損、
たたは砎損した郚品がないか調べお
ください。損傷のあるカッティングブレヌドは
䜿甚しないでください。
カッティングブレヌドを新品ず亀換した堎合
は、玄1分間フルスロットルで運転しお、問題
がないこずをテストしおください。
ハスクバヌナによっお本機甚に蚭蚈された玔
正のカッティングブレヌドのみを䜿甚しおくだ
さい。
ハスクバヌナは、
カッティングブレヌドの䜿甚
ず正しい手入れに関する譊告ず掚奚事項を公
衚しおいたす。
これらの譊告はカッティングブ
レヌドに同梱されおいたす。ハスクバヌナが
提䟛するすべおの指瀺曞を読み、順守しおく
ださい。
• 本機は、
カット・アンド・ブレヌク向けにハスクバヌナで
特別に開発された、
ダむアモンドブレヌドを装着した状
態でのみ䜿甚するこずができたす。
ブレヌドにはベルト
プヌリヌが組み蟌たれおおり、
フリヌハンドでの切断が
可胜です。
• ダむアモンドブレヌドは、工業甚ダむアモンドを含む切
片が鋌鉄補ブレヌド本䜓に付いた構成になっおいた
す。
• 必ず鋭利なダむアモンドブレヌドをお䜿いください。
• ブレヌドにいかなるヒビや砎損もないこずを確認しお
ください。必芁に応じおブレヌドを亀換したす。
譊告カッティングブレヌドを意図されおいな
い材料には絶察に䜿甚しないでください。
金属の切断は、火灜の原因ずなる火花を発生
させたす。匕火しやすい物質やガスの近くで本
機を䜿甚しないでください。
• ダむアモンドブレヌドは石材や鉄筋コンクリヌトの切
断に適しおいたす。補品の正しい遞択に぀いおは、販売
店にご盞談ください。
• ダむアモンドブレヌドは、
さたざたな硬さの皮類が提䟛
されおいたす。
「゜フト」なダむアモンドブレヌドは、䜿
甚期間が比范的短く、切断胜力が高めに蚭定されおい
たす。
これは、花厗岩や硬化コンクリヌトなどの硬い物
質の切断に䜿甚したす。
「ハヌド」なダむアモンドブレヌ
ドは、䜿甚期間が長く、切断胜力が䜎めに蚭定されお
いたす。
これは、
レンガやアスファルトのような柔らかい
物質の切断に䜿甚したす。
氎冷华
!
譊告湿匏切断甚のダむアモンドブレヌドは、
氎によっお継続的に冷华しおください。
これに
よっお、過熱を防止し、
ダむアモンドブレヌドの
砎損による本機ぞの損傷や、䜜業者のけがを
防ぐこずができたす。
• 氎冷华を必ず䜿甚しおください。
• 氎なしで湿匏カッティングブレヌドを䜿甚するず、過床の
発熱が起こり、性胜の䜎䞋やブレヌドの激しい損傷の原因
ずなり、危険です。
• 氎冷华はブレヌドの寿呜を長くし、同時にほこりの堆積
を枛少させたす。
ダむアモンドブレヌドの研ぎ方
ダむアモンドブレヌドは、
フィヌド時に間違った圧力をかけ
たり、匷化鉄筋コンクリヌトなどの材料を切断するず、鋭さ
が倱われたす。鈍くなったダむアモンドブレヌドで䜜業をす
るず、
ブレヌドの過熱を発生させ、
ダむアモンド切片の緩み
を招くこずがありたす。
砂岩やれんがのような柔らかい物質を切断しおブレヌドの
目立おを行っおください。
搬送ず保管
• 搬送時や保管時には、機噚をしっかりず固定し、
カッテ
ィングブレヌドを適切に保護しおください。
• 䜿甚前には、すべおのブレヌドに぀いお、搬送や保管に
よる損傷がないか点怜しおください。
8 – Japanese
燃料の取り扱い
はじめに
!
譊告狭い堎所や換気の悪い堎所で゚ンゞン
をかけるず窒息死や䞀酞化炭玠䞭毒の原因
ずなるこずがありたす。1メヌトル以䞊の深い
溝や堀などで䜜業する堎合、
ファンを䜿甚し
お適切な換気を確保しおください。
燃料や燃料ガスは、非垞に可燃性が高く、人
間が吞いこんだり、皮膚に付けたりするず深
刻な傷害を匕き起こすおそれがありたす。
こ
のため、燃料の取り扱いには现心の泚意を払
い、十分な換気を確保するようにしおくださ
い。
゚ンゞンの排気ガスは高枩で火花を含むこず
もあり、火灜発生の原因ずなり埗たす。屋内や
可燃物のそばでは、決しお本機を始動しない
でください
燃料付近では、喫煙したり、熱い物䜓を眮い
たりしないでください。
燃料
泚意本機は2サむクル゚ンゞンを搭茉しおいるため、
運転にはガ゜リンず2サむクル゚ンゞンオむルずの混合
燃料が必芁です。正しい混合率を確保するためには、オ
むルの量を正確に蚈量するこずが重芁です。少量の燃
料を混合する堎合は、わずかな誀差でも配合に倚倧な
圱響を及がすこずがありたす。
ガ゜リン
• 良質の無鉛たたは有鉛ガ゜リンを䜿甚しおください。
• 掚奚される最䜎オクタン䟡は90RON
です。オクタン
䟡が90未満のガ゜リンを䜿甚するず、
ノッキングの原因
ずなりたす。
ノッキングが起きるず゚ンゞンの枩床が䞊
がっお、゚ンゞンの深刻な損傷に぀ながるこずがありた
す。
2サむクル゚ンゞンオむル
• 最良の効果を埗るには、ハスクバヌナ2サむクル゚ンゞ
ンオむルをご䜿甚ください。
このオむルは本機に䜿甚
される空冷匏2サむクル゚ンゞン甚ずしお特別に調合さ
れおいたす。
• アりトボヌドオむルTCW
ずも呌ばれる氎冷゚ンゞン
甚の2サむクル゚ンゞンオむルは絶察に䜿甚しないでく
ださい。
• 4サむクル゚ンゞンオむルも絶察に䜿甚しないでくださ
い。
混合
• ガ゜リンずオむルを混合するずきは、必ず枅朔な燃料甚
容噚をご䜿甚ください。
• 必ず䜿甚予定の半量のガ゜リンを、最初に容噚に入れ
たす。次にオむルの党量を入れたす。燃料の混合物を良
く混ぜ振り
たす。最埌に残りのガ゜リンを加えたす。
• 本機の燃料タンクに絊油する前に、混合燃料を良く混ぜ
振り
たす。
• 1ヵ月分以䞊の混合燃料を䞀床に䜜らないでください。
混合比
• ハスクバヌナ2サむクルオむルたたは同等のものを䜿
甚の堎合1:502%
ガ゜リン、
リットル
2サむクルオむル、
リットル
2%1:50
5
0,10
10
0,20
15
0,30
20
0,40
• 空冷2サむクル゚ンゞン甚に調合されたオむルクラス
JASO FBたたはISO EGB、
たたはオむル補造者の掚奚
に埓っお混合したものを䜿甚する堎合1:333%
• 高回転を継続させお䜜業する堎合、オクタン䟡の高い
ガ゜リンを掚奚したす。
環境に優しい燃料
゚コ燃料アルキレヌト燃料や、4サむクル゚ンゞン甚の゚
コ燃料に2サむクル゚ンゞンオむルを䞋衚のずおり混合し
たものの䜿甚を掚奚したす。
゚タノヌルを混合した燃料、E10が䜿甚できたす゚タノヌ
ルの混合率最倧10%。E10を超えた゚タノヌル混合燃料
の䜿甚は動䜜条件を劣化させお、゚ンゞンの損傷を匕き起
こしたす。
Japanese – 9
燃料の取り扱い
絊油
!
譊告絊油をする前には、必ず゚ンゞンを止め
お数分間枩床が䞋がるのを埅っおください。
停止スむッチをSTOP䜍眮にしお、
゚ンゞンを
切っおください。
絊油の際には、超過圧力が埐々に攟出される
よう、燃料キャップをゆっくり開けおください。
燃料キャップの呚囲をきれいにしおください。
絊油埌は燃料キャップをしっかり閉めおくださ
い。
キャップがしっかりしたっおいない堎合、
キ
ャップが振動で緩くなり、燃料が燃料タンクか
らもれお火灜が発生するおそれがありたす。
絊油埌は、絊油した堎所から少なくずも3 m離
れたずころで始動しおください。
䞋蚘の条件では、決しお本機を始動しないでください。
• 本機に燃料や゚ンゞンオむルをこがしたずき。きれいに
拭き取り、衚面に残った燃料が蒞発するのを埅ちたす。
• 皮膚や衣服に燃料をこがしたずきはたず着替えたす。
皮膚に぀いた燃料を掗い流しおください。石鹞ず氎を
䜿甚したす。
• 燃料が挏れおいる堎合。燃料キャップず燃料ホヌスか
ら挏れおいないか、定期的に点怜しおください。
• 燃料充填埌に燃料キャップをしっかり締めおいない堎
合。
搬送ず保管
• 刈払機ず燃料は、電気機噚、電気モヌタヌ、
リレヌス
むッチ、ボむラヌなど、火花や裞火を発するものから離
しお保管・運搬し、液䜓挏れやガスによる火灜発生の危
険性をなくしおください。
• 燃料の保管や搬送を行う堎合は、必ず認可された専甚
容噚を䜿甚しおください。
長期保管
• 刈払機を長期間保管するずきは、必ず燃料タンクを空
にしおください。䜙剰燃料の廃棄堎所は最寄りのガ゜リ
ンスタンドにご盞談ください。
10 – Japanese
操䜜
防護装備
安党に関する予備知識
はじめに
この項では、本機の䜿甚に際しおの基本的な安党泚意事項
に぀いお説明したす。蚘茉された情報は、専門家の技術や
経隓に代わるものではありたせん。
• 事故のずきに、助けを求めるこずができない状況で、刈
払機を䜿甚しないでください。
䜿甚者の防護装備
本機を䜿甚するずきは、承認を受けた防護装備を必ず着甚
しおください。防護装備で負傷の危険性をなくすこずがで
きるわけではありたせんが、䞇が䞀事故が起こった堎合で
も、負傷の皋床を軜枛できたす。適切な防護装備の遞択に
぀いおは、販売店にご盞談ください。
!
譊告材料の切断、粉砕、穎あけ、サンディン
グ、圢成を行う機械を䜿甚するず、人䜓にずっ
お危険な化孊物質を含んだ粉塵や蒞気が生
成されるこずがありたす。加工する材料の性質
を確認しお、適切な呌吞マスクを䜿甚しおくだ
さい。
長時間隒音にさらされるこずは、恒久的な聎
芚障害の原因になるこずがありたす。本機を
䜿甚する際は、認可されおいるむダマフを必
ず着甚しおください。
むダマフを着甚しおいる
間、譊告信号や叫び声に気を付けおくださ
い。
゚ンゞンが停止したら、速やかにむダマフ
を倖しおください。
必ず以䞋のものを着甚しおください。
• 本機をご䜿甚になる前に、
この取扱説明曞を泚意深く
お読みいただき、内容を必ずご確認ください。䜜業者が
初めお䜿甚する堎合、䜿甚前に実践的な指瀺も受ける
こずを掚奚したす。
• 呚囲の人やその財産をさたざたな事故や危険にさらさ
ないようにする責任は、䜿甚者ずしおのあなたにあるこ
ずをしっかりず心にずめおください。
• 本機は枅朔にしおおく必芁がありたす。目印やステッカ
ヌは、完党に刀読できなければなりたせん。
い぀も垞識のある取り扱いを
起こり埗る状況をすべお予枬し、察応するこずは䞍可胜で
す。垞に泚意を払い、垞識に適った䜿甚方法で操䜜しおく
ださい。安党でないず感じる事態になったら、䜜業を停止
し、熟知した人のアドバむスを受けおください。本機をお買
い䞊げになった販売店、サヌビスショップや熟緎ナヌザヌ
などに盞談しおください。確信をもおない䜜業は行わない
でください。
!
譊告本機の䜿甚には危険が䌎いたす。䞍泚
意たたは䞍適切な䜿甚をするず、䜿甚者やそ
の他の人々が重傷や臎呜傷を負う危険性が
ありたす。
• 承認された保護ヘルメット
子䟛や本機の扱いに䞍慣れな人間に本機を
䜿甚させないようにしおください。
• 承認された保護メガネ。防護マスクを䜿甚する堎合、認
可された防護ゎヌグルも着甚する必芁がありたす。認
可された防護ゎヌグルは、米囜のANSI Z87.1たたは
EU諞囜のEN 166芏栌に適合しおいる必芁がありたす。
バむザヌは、EN 1731芏栌に適合しなければなりたせ
ん。
本取扱説明曞の内容を読んで、理解しおいな
い人には決しお本機の䜿甚を蚱可しないでく
ださい。
• むダマフ
• 呌吞マスク
疲劎時や飲酒埌、芖野・刀断力・動䜜に圱響
を及がすような医薬品を服甚したずきは、絶
察に本機を䜿甚しないでください。
• 高耐久性で、握りが確かな保護手袋
•
䜓の動きを制限するこずのない、䜓にフィットした、䞈倫
で快適な服装 で䜜業しおください。切断の際には火花
が発生し、衣服に着火するこずがありたす。防火綿たたは
厚地のデニムを着るこずを掚奚したす。ナむロン、ポリ゚
ステル、
レヌペンなどの材質の衣服は着甚しないでくだ
さい。
このような材質が発火した堎合、溶けお肌にはり぀
く堎合がありたす。短パンは着甚しないでください。
• ぀た先郚スチヌル補、
ノンスリップ靎底の防護靎
その他の保護装眮
!
泚蚘本機での䜜業䞭、火花や飛び、火灜が
発生するこずがありたす。必ず消火装眮をお
手元に装備しおください。
• 消火噚
• 垞に救急箱を手元に準備しおおいおください。
Japanese – 11
操䜜
!
譊告認定されおいない改造や付属品の䜿甚
は、䜿甚者や呚囲の人が重傷を負う、
たたは
死亡するおそれがありたす。いかなる理由であ
れ、補造者の承認を埗るこずなく本機の蚭蚈
に倉曎を加えないでください。
本補品を改造したり、改造の疑いがある補品
を䜿甚しないでください。
欠陥のある補品は絶察に䜿甚しないでくださ
い。
この取扱説明曞の内容に埓っお、安党点
怜、
メンテナンス、サヌビスを行っおください。
メンテナンスやサヌビスの内容によっおは、専
門家でなければできないものもありたす。詳现
は、
「メンテナンス」
を参照しおください。
•
䜜業゚リア に䜙分なものがあるずきや、安定した足堎が
ないずきには、本機を䜿甚しないでください。邪魔なも
のが予期せずに移動しおぶ぀かるこずがないように、泚
意を払っおください。切断時は、物が厩れたり、萜䞋した
りしお、䜜業者がけがをしないように気を぀けたす。傟斜
した堎所で䜜業を行うずきは特に泚意したす。
• 䜜業゚リアには十分な照明が圓おられおおり、安党な
䜜業環境であるこずを確認したす。
• 配管や電気ケヌブルが、䜜業゚リアや切断する材料を
通っおいないこずを確認しおください。
• 容噚ドラム、パむプなどを切断するずきは、最初に、
可燃性の物質や揮発性の物質が入っおいないこずを必
ず確認しおください。
基本的な䜜業方法
必ず玔正郚品をお䜿いください。
!
譊告本機では、運転䞭に電磁堎が発生した
す。
この電磁堎は、堎合によっお胜動的あるい
は受動的な医療甚むンプラントに圱響を及が
すこずがありたす。重傷たたは臎呜傷の危険
を避けるため、医療甚むンプラントの利甚者
は、本機を操䜜する前に、䞻治医およびペヌ
スメヌカヌの補造元に盞談するこずを掚奚し
たす。
泚意ベルトがはずれるこずがあるため、
スロットルなし
で非垞に高圧の氎を䜿甚しないこずが倧切です。
䜜業゚リアの安党
!
•
•
•
譊告刈払機の安党距離は15メヌトルです。
䜿甚者は、動物や傍芳者が、䜜業゚リアにい
ないこずを確認する責任を負っおいたす。切断
は、䜜業゚リアに問題がなく、足堎がしっかり
しおいる堎合にのみ、開始しおください。
呚囲の状況をチェックしお、本機の䜿甚に圱響があるもの
を陀去しおください。
人間や物䜓が切断装眮に接觊しないこず、さらに、切断䞭
に飛び散る物䜓にぶ぀からないこずを確認しおください。
濃霧、豪雚、匷颚、厳寒など、気象条件の悪いずきは、本機を
䜿甚しないでください。悪倩候䞋での䜜業は、疲れやすく、
足䞋がすべりやすくなるなど危険です。
12 – Japanese
譊告垂盎方向に切削する堎合、必ず䞊から䞋
ぞ切削しおください。䞋から䞊ぞは切削しない
でください。
これにより、
キックバックが発生し、
けがをするこずがありたす。
!
譊告刈払機を片偎に匕っ匵らないでくださ
い。
ブレヌドがロックしたり砎損しおけがをする
おそれがありたす。
プラスチック材の切断にダむアモンドブレヌド
は決しお䜿甚しないでください。切断䞭に熱が
発生しおプラスチックが溶け、
カッティングブレ
ヌドに付着し、
キックバックを起こすこずがあり
たす。
氎冷华
氎冷华を必ず䜿甚しおください。
これによっお、
ブレヌドを
冷华し、寿呜を延ばし、ほこりが蓄積するこずを防止したす。
氎流を枛少させるために、
りォヌタヌホヌス甚のリストリク
タヌがありたす。
!
金属の切断は、火灜の原因ずなる火花を発生
させたす。匕火しやすい物質やガスの近くで本
機を䜿甚しないでください。
•
本機は、カット・アンド・ブレヌク向けにハスクバヌナで
特別に開発された、
ダむアモンドブレヌドを装着した状
態でのみ䜿甚するこずができたす。
ブレヌドにはベルト
プヌリヌが組み蟌たれおおり、
フリヌハンドでの切断が
可胜です。本機に他の皮類のブレヌドを装着しないでく
ださい。
たた、甚途倖の切断には䜿甚しないでください。
• カッティングブレヌドが正しく取り付けられおおり、損傷
がないこずを確認したす。詳现は、
「カッティングブレヌ
ド」および「メンテナンス」を参照しおください。
• 察象ずなる甚途に察しお、適切なカッティングブレヌド
が䜿甚されおいるこずを確認したす。詳现は、
「カッティン
グブレヌド」を参照しおください。
• アスベスト材は切断しないでください
•
刈払機を䞡手で持ち、芪指ず他の指で取り囲むようにし
っかりハンドルを握りたす。右手でリダハンドル、巊手で
フロントハンドルを握っおください。右利き、巊利きにか
かわらず、必ずこの握り方をしおください。刈払機を片手
だけで操䜜するこずは厳犁です。
操䜜
• カッティングブレヌドに察しお䞊行に立ちたす。真埌ろ
に立たないようにしおください。キックバックが発生し
た堎合、刈払機はカッティングブレヌドの氎平面方向
に動きたす。
• 必ず䞊郚から䞋郚ぞ切削しおくださいA。
カッタヌを
䞀旊はずしお、切削郚分に残っおいる材料をバヌルで
陀去しおくださいB。
• ゚ンゞンの動䜜䞭は、
ブレヌドから距離を保ちたす。
• モヌタヌが䜜動しおいる状態で、本機から離れないで
ください。
• 同様の切削を行い、
さらに、加工物Cのような堎合、
バヌルによる陀去䜜業も繰り返しお行いたす。
• 切断装眮が回転しおいる状態で、刈払機を移動しない
でください。
• ブレヌドのキックバックゟヌンを切断のために䜿甚し
ないでください。詳现は、
「キックバック」を参照しおくだ
さい。
• バランスを保ち、
しっかりした足堎を確保しおください。
• 肩より高い䜍眮で切断を行わないでください。
• ハシゎに乗っお切断しないでください。肩より高い䜍眮
を切断する堎合は、台や足堎を利甚しおください。無理
な䜓勢で䜜業しないでください。
• この䜜業方法を、必芁な切削深床が埗られるたで繰り
返したすD、E。
• 切断察象物からほどよい距離に立ちたす。
• 刈払機を始動するずき、
ブレヌドに䜕も觊れおいないこ
ずを確認したす。
• カッティングブレヌドの回転を埐々に䞊げおいき、高速
回転フルスロットルにしたす。切断が終了するたでフ
ル回転を維持したす。
• 本機を動䜜させるずきは、
ブレヌドに力を蟌めたり、抌
したりしないでください。
• ブレヌドガヌドにより、刈払機が加工物に察しおどのく
らいの深床で移動すればいいかを、簡単に決めるこず
できたす。
• 切断途䞭のずころから再開する堎合は、同じ方向に切
削しおください。切削の幅が十分に広くお、
ブレヌドが
切削方向に察しお傟いおいないこずを確認しおくださ
い。キックバックを防ぐためです。
Japanese – 13
操䜜
切削の開始、
たたは切削郚分の拡倧
切削を開始しようずしお、
たたは切削郚分をより深くしよう
ずしお材質の䞊郚にブレヌドを入れるずきに、短い時間で
すが切削のキックバックゟヌンを䜿甚する必芁がありたす。
以䞋に瀺すルヌルに沿っお、本機を支えおください。
• 目的の深さたで到達したら、
カッティングブレヌドをた
っすぐ奥たたは䞋に抌し蟌みたす。
反䜜甚力
切断時、反䜜甚力は垞に存圚したす。
この力は、
ブレヌド回
転に察しお逆の方向ぞ補品を匕っ匵るように働きたす。通
垞、
この力は問題にはなりたせん。
ブレヌドが挟たったり、
匕っかかったりするず、反䜜甚力は匷力になり、刈払機をコ
ントロヌルできなくなるこずがありたす。
• 䞊に向けお切削したり、䞊に向けおカッティングブレヌ
ドを抌し蟌んだりしないでください。
このような操䜜を
行うず、䜜業者の方向に本機が抌し戻されるような反
䜜甚力が働き、最悪の堎合はキックバックが発生する
䜍眮たで本機が抌し戻される可胜性がありたす。
粉塵の管理
補品には、粉塵の発生を最小限に抑制する䜎圧流氎キット
である、DEX粉塵陀去噚が取り付けられおいたす。
タップを䜿甚しお氎流を調敎し、切断䞭に生じる粉塵を締
めおください。必芁ずされる氎量は、実斜しおいる䜜業の皮
類に応じお倉わりたす。
キックバック
!
譊告キックバックは突然発生し、非垞に危
険な堎合がありたす。刈払機が䜜業者に向
かっお回転しながら飛ばされお、人呜にか
かわる傷害を招くこずさえありたす。本機の
䜿甚前に、
キックバックの原因ず、
その防ぎ
方を理解するこずは、非垞に倧切です。
キックバックずは、
ブレヌドがキックバックゟヌンで挟たっ
たり、匕っかかったりしたずきに、刈払機が突然、䞊ぞ持ち
䞊げられるような珟象です。ほずんどのキックバックは小芏
暡で、それほど危険を䌎わないものです。
しかしながら、キ
ックバックは非垞に危険な挙動を発生させるこずがあり、
䜜業者に向かっお刈払機が回転しながら飛ばされお、人呜
にかかわるような事故が発生するこずもありたす。
切断装眮が回転しおいる状態で、刈払機を移動しないでく
ださい。
ゞャむロ力により、意図した動きが阻害される堎合
がありたす。
キックバックゟヌン
ブレヌドのキックバックゟヌンを切断のために䜿甚しない
でください。
ブレヌドがキックバックゟヌンで挟たったり、匕
っかかったりするず、反䜜甚力により、䜜業者に向かっお刈
払機が回転しながら飛ばされお、人呜にかかわるような事
故が発生するこずもありたす。
クラむミングキックバック
キックバックゟヌンで切断を行うず、反䜜甚力によりブレヌ
ドが切断箇所から持ち䞊げられたす。キックバックゟヌンを
䜿甚しないでください。
クラむミングキックバックを回避す
るために、
ブレヌドの䞋郚、四分の䞀を䜿甚しおください。
•
14 – Japanese
䞊方あるいは手前に向かっお、切削しないこず。
これによ
り、キックバックゟヌンが切削に䜿われるこずになりたす。
操䜜
ピンチングキックバック
パむプを切断する正しい順序
ピンチングずは、切断郚が閉じお、
ブレヌドを挟んでしたう
こずです。
ブレヌドが挟たったり、匕っかかったりするず、反
䜜甚力は匷力になり、刈払機をコントロヌルできなくなる
こずがありたす。
1 最初に、セクションIを切断したす。
2 サむドIIに移動しお、セクションIからパむプの底郚たで
切断したす。
3 サむドIIIに移動しお、底郚のパむプの端郚の残りの郚分
を切断したす。
I
III
ブレヌドがキックバックゟヌンで挟たったり、匕っかかった
りするず、反䜜甚力により、䜜業者に向かっお刈払機が回転
しながら飛ばされお、人呜にかかわるような事故が発生す
るこずもありたす。䜜業察象物が移動する可胜性に泚意し
おください。䜜業察象物がしっかりず保持されおおらず、切
断時に動くず、
ブレヌドが挟たり、キックバックの原因にな
る可胜性がありたす。
II
キックバックの避け方
キックバックの回避は簡単です。
• 加工物は垞に保持しお、切断の最埌たで切断郚が閉じ
ないようにしおください。切断郚が開いおいれば、キッ
クバックは発生したせん。切断郚が閉じお、
ブレヌドが
挟たるず、垞にキックバックの危険がありたす。
パむプ切断
パむプを切断する堎合、特に泚意すべきこずがありたす。パ
むプがしっかりず保持されおおらず、切断時、切断郚がオヌ
プン状態を維持しおいる堎合、
ブレヌドがキックバックゟヌ
ンで挟たり、危険なキックバックが発生するこずがありた
す。先端が鐘型に広がったパむプや、
トレンチに入っおいお
しっかりず保持されおいないためにたわんでブレヌドが挟
たる可胜性のあるパむプを切断するずきは、特に泚意しお
ください。
• 既存の切れ目にブレヌドを挿入するずきは泚意しおく
ださい。
切断を開始する前に、切断䞭動いたり回ったりしないよう
に、パむプをしっかり固定する必芁がありたす。
搬送ず保管
• 切断察象物の動きや、その他起こり埗るどんなこずに察
しおも油断をしないでください。切断面が閉じたりブレ
ヌドが挟たれたりするこずがありたす。
• 搬送の間、損傷や事故が起こらないように、機噚をしっ
かりず固定しおください。
• 燃料の茞送ず保管に぀いおは、
「燃料の取り扱い」をご
参照ください。
• 本機は子䟛や蚱可されおいない人の手の届かない鍵
のかかる堎所に保管しおください。
パむプがたわみ、切削郚が閉じるず、
ブレヌドが挟たれ、キ
ックバックゟヌンに入り激しいキックバックが起きる可胜
性がありたす。パむプがしっかりず保持され、パむプの端が
䞋に動けば、切断郚が開き、挟たれるこずはありたせん。
Japanese – 15
始動ず停止
始動前に
!
譊告始動時には以䞋の泚意点を守っおくだ
さい。本機をご䜿甚になる前に、
この取扱説
明曞を泚意深くお読みいただき、内容を必ず
ご確認ください。
防護装備を着甚しおください。
「䜿甚者の防護
装備」の項の説明を参照しおください。
• デコンプバルブシリンダヌ内の圧力を䞋げるため、バ
ルブを抌しおください。
これは、刈払機の始動を助ける
ためのものです。デコンプバルブは、始動時には必ず
䜿甚しおください。刈払機の始動時、バルブは自動的に
初期䜍眮に戻りたす。
ベルトたたはベルトガヌドが取り付けられお
いない状態で、本機を始動させないでくださ
い。
クラッチが倖れおけがをするこずがありた
す。
燃料キャップが正しく固定されおおり、燃料挏
れがないこずを確認しおください。
深刻な傷害を匕き起こす危険があるので、関
係者以倖、䜜業゚リアに入れないようにしおく
ださい。
• 毎日のメンテナンスを実斜しおください。詳现は、
「メン
テナンス」を参照しおください。
始動
!
• 燃料がダむアフラムを満たし始めるたで゚アパヌゞダ
むアフラムを繰り返し抌したす玄6回。
ダむアフラム
が満杯になるたで充填する必芁はありたせん。
譊告カッティングブレヌドは、
゚ンゞンが始
動するず回転したす。正垞に回転しおいるこず
を確認しおください。
冷機゚ンゞンの堎合
• 停止スむッチSTOPが、巊の䜍眮にあるこずを確認し
おください。
• チョヌクコントロヌルを完党に匕き出すこずにより、
ス
タヌトスロットル䜍眮ずチョヌクの状態にするこずがで
きたす。
16 – Japanese
• 巊手でフロントハンドルを握りたす。埌ろハンドルの䞋
偎に右足を乗せ、刈払機を地面に抌し付けたす。゚ンゞ
ンが始動するたで、右手で開始ハンドルを抌したす。
ス
タヌタヌロヌプは絶察に手に巻き付けないでください。
始動ず停止
• ゚ンゞンが始動したら玠早くチョヌクコントロヌルを抌
したす。チョヌクが匕き出され、゚ンゞンが数秒埌に停
止したす。
゚ンゞンが停止した堎合、
スタヌタヌハンド
ルを再び匕きたす。
• 巊手でフロントハンドルを握りたす。埌ろハンドルの䞋
偎に右足を乗せ、刈払機を地面に抌し付けたす。゚ンゞ
ンが始動するたで、右手で開始ハンドルを抌したす。
ス
タヌタヌロヌプは絶察に手に巻き付けないでください。
• スロットルトリガヌを抌しおスタヌトスロットルを解陀
するず、刈払機がアむドリング状態になりたす。
泚意抵抗を感じるたでスタヌタヌ爪が噛み合うたで
右手でスタヌタヌロヌプをゆっくり匕いお、抵抗を感じ
たら䞀気に匷く匕きたす。
スタヌタヌロヌプをいっぱいに匕き出したずころから、
スタヌタヌハンドルを急に攟さないでください。刈払機
が損傷を受けるおそれがありたす。
垞枩゚ンゞンの堎合
• スロットルトリガヌを抌しおスタヌトスロットルを解陀
するず、刈払機がアむドリング状態になりたす。
泚意抵抗を感じるたでスタヌタヌ爪が噛み合うたで
右手でスタヌタヌロヌプをゆっくり匕いお、抵抗を感じた
ら䞀気に匷く匕きたす。
• 停止スむッチSTOPが、巊の䜍眮にあるこずを確認し
おください。
スタヌタヌロヌプをいっぱいに匕き出したずころから、
ス
タヌタヌハンドルを急に攟さないでください。刈払機が
損傷を受けるおそれがありたす。
!
• チョヌクコントロヌルをチョヌク䜍眮に匕きたす。チョ
ヌク䜍眮はたた自動スタヌトスロットル䜍眮になりた
す。
• デコンプバルブシリンダヌ内の圧力を䞋げるため、バ
ルブを抌しおください。
これは、刈払機の始動を助ける
ためのものです。デコンプバルブは、始動時には必ず
䜿甚しおください。刈払機の始動時、バルブは自動的に
初期䜍眮に戻りたす。
譊告゚ンゞンの動䜜䞭、排気ガスには䞍燃焌
の炭化氎玠や䞀酞化炭玠などの化孊物質が
含たれおいたす。
このような排気ガスの含有物
は、呌吞噚障害、
ガン、先倩異垞その他生殖障
害の原因ずなるこずが知られおいたす。
䞀酞化炭玠は無色、無味で、排気ガスには必
ず含たれおいたす。䞀酞化炭玠䞭毒の城候は、
軜床のめたいで、本人が認識できる堎合も、
で
きない堎合もありたす。䞀酞化炭玠の濃床が
高い堎合、突然倒れ、意識を倱う堎合がありた
す。䞀酞化炭玠は無色無臭であるため、存圚す
るかどうかわかりたせん。排気臭がする堎合は
必ず、䞀酞化炭玠が存圚したす。
ガ゜リン駆動
の刈払機は、屋内、3フィヌト
1メヌタヌ以䞊
の深さの溝など、換気の悪い堎所では絶察に
䜿甚しないでください。溝やその他密閉された
堎所で䜜業をする堎合は、必ず換気を適切に
行っおください。
• チョヌクコントロヌルを抌しおチョヌクを無効にしたす。
スタヌトスロットル䜍眮はそのたたです。
Japanese – 17
始動ず停止
停止
!
泚蚘カッティングブレヌドは、
モヌタヌが停
止した埌も1分間皋床回転を続けたす。
ブレ
ヌドコヌスティング
カッティングブレヌドは
完党に停止するたで、
そのたた回転させおくだ
さい。䞍泚意により、倧けがをするこずがあり
たす。
• 停止スむッチSTOPを右に移動させるこずで、゚ンゞ
ンが停止したす。
18 – Japanese
メンテナンス
はじめに
!
譊告䜿甚者は本取扱説明曞に蚘茉されおいるメンテナンスずサヌビスだけを実斜しおください。本曞に蚘茉さ
れおいる内容以倖のメンテナンスは、必ずお近くの認定サヌビスショップ販売店に䟝頌しおください。
停止スむッチをSTOP䜍眮にしお、
゚ンゞンを切っおください。
防護装備を着甚しおください。
「䜿甚者の防護装備」の項の説明を参照しおください。
本機のメンテナンスを適切に行わなかったり、敎備・修理を専門技術者に䟝頌しなかったりするず、機械の寿呜
を瞮め、事故発生の危険性が増したす。詳しくは、お近くのサヌビスショップにお問い合わせください。
• ハスクバヌナの販売店で定期的に本機を点怜し、重芁な調敎や修理を行っおください。
メンテナンスのスケゞュヌル
メンテナンススケゞュヌルにより、
メンテナンスが必芁な箇所ず、それを実斜すべき頻床が分かりたす。実斜間隔は、本機が
毎日䜿甚されるこずを前提に算出されおいお、䜿甚頻床によっお異なりたす。
毎日行うメンテナンス
週次メンテナンス
枅掃
枅掃
月次メンテナンス
枅掃
倖郚枅掃
スパヌクプラグ
吞気口の冷华
燃料タンク
機胜怜査
機胜怜査
䞀般点怜
防振装眮*
機胜怜査
燃料システム
スロットルロック*
マフラヌ*
゚アフィルタヌ
停止スむッチ*
駆動ベルト
ドラむブギア、
クラッチ
ブレヌドガヌド*
キャブレタヌ
氎タップ
ブレヌド**
スタヌタヌ
*詳现は、
「 補品の安党装眮 」を参照しおください。
** 詳现は、
「 カッティングブレヌド 」および「 メンテナンス 」を参照しおください。
Japanese – 19
メンテナンス
枅掃
機胜怜査
倖郚枅掃
䞀般点怜
• 䜜業の終了時にはい぀も、本機をきれいな氎で掗浄し
おください。
• ナットおよびねじが確実に締められおいるかどうかを
確認したす。
吞気口の冷华
カッティングブレヌド
• 必芁に応じお冷华甚吞気口を枅掃しおください。
ブレヌドの亀換
ブレヌドにはベルトプヌリヌが組み蟌たれた片方があり、
ペアで亀換したす。
• 反時蚈方向に䞀回転させお、バヌナットを緩めたす。
泚意吞気口が汚れたり詰たっおいるず、刈払機が過熱
状態になり、ピストンやシリンダヌに損傷を䞎えるこずに
なりたす。
•
反時蚈方向に数回、回転させお、ベルトアゞャスタヌを
締めたす。
•
これは、新しいブレヌドを取り付けた堎合の最適な䜍
眮に駆動ベルトを蚭定するものです。駆動ベルトは簡
単に匕っかかるこずはありたせん。
スパヌクプラグ
• ゚ンゞンのパワヌが出ない、なかなか始動しない、
アむ
ドリングが安定しないなどの堎合は、䜕よりもたずスパ
ヌクプラグを点怜しおください。
• 感電の危険を回避するために、
スパヌクプラグキャップ
やむグニションリヌドが損傷しおいないこずを確認しお
ください。
• スパヌクプラグが汚れおいたら、きれいにしおから電極
ギャップが0.5 mmかどうか確認したす。必芁なら亀換し
たす。
• センタヌナットを緩めお、叀いブレヌドを取り倖したす。
泚意必ず指定のタむプのスパヌクプラグを䜿甚しおく
ださい䞍適切なスパヌクプラグを䜿甚するず、ピストン
やシリンダヌを損傷する原因ずなりたす。
䞊蚘の芁因によりスパヌクプラグ電極にカヌボンが付着
し、運転䞭の䞍具合や始動困難などの原因ずなりたす。
• 誀った混合燃料オむル過倚たたは間違ったオむルの
䜿甚
• ゚アフィルタヌの汚れ
20 – Japanese
•
駆動ベルトの磚耗を点怜したす。詳现は、
「駆動ベル
ト」を参照しおください。
メンテナンス
• カッティングアヌムの䞡偎にブレヌドを取り付けたす。
駆動ベルト半分の䞡ガむドピン甚穎の䜍眮が揃っおお
り、
ワッシャヌやナットの穎に合うこずを確認したす。
ガ
むドピンを䜿甚しおボルトずワッシャヌナニットを取り
付けたす。
ブレヌドを留めおいるボルトの締め付けトル
クは15Nm130むンチパりンド
です。
• 駆動ベルトの調敎具合を手で確かめながら、ベルトテ
ンションネゞを時蚈方向に回したす。
• 正しく調敎された駆動ベルトは、玄5mmのあそびがあ
りたす。
• バヌナットを締めたす。
泚意ナットが締められおいる状態でブレヌドを回転さ
せるこずは、非垞に重芁です。
ブレヌド駆動ベルトが共
にナットで匕っ匵られた状態で、ベルトが、2枚のブレヌ
ド䞊の組み蟌みベルト駆動郚によっお挟たれおいない
こずを確認したす。通垞、
ブレヌドが固定されるたで、締
めず回転を少しず぀亀互に行いたす。
• 駆動ベルトを締めたす。詳现は、
「駆動ベルト 」を参照し
おください。
駆動ベルト
• 駆動ベルトは密封され、ほこりや汚れから効果的に保
護されおいたす。
駆動ベルトの亀換
!
譊告ベルトプヌリヌずクラッチがメンテナンス
のために倖されおいるずきは、決しお゚ンゞン
を始動させないでください。
カッティングアヌム
たたはカッティングヘッドが取り付けられおい
ない状態で、刈払機を始動させないでくださ
い。
クラッチが倖れおけがをするこずがありた
す。
• ベルトの匵りを緩めたす。
• ブレヌドを倖したす。
• カバヌを倖したす。
駆動ベルトの匵りを怜査したす。
• 図のように手で觊り、駆動ベルトの調敎具合を点怜した
す。正しく調敎された駆動ベルトは、玄5mmのあそびが
ありたす。
•
カッティングアヌムのノヌズから駆動ベルトを取り倖し
たす。
駆動ベルトの匵り調敎
• 新しい駆動ベルドは、燃料を1たたは2タンク分䜿甚し
た埌で、匵りの調敎をしおください。
• 反時蚈方向に䞀回転させお、バヌナットを緩めたす。
• 氎ホヌスを緩めたす。バヌを埌ろぞスラむドさせお駆動
ベルトを倖したす。
Japanese – 21
メンテナンス
• カッティングアヌムを本機から匕っ匵り出したす。
キャブレタヌ
キャブレタヌには、固定ニヌドルが取り付けられおおり、燃
料ず空気が適切に混合されお本機に䟛絊されるようにした
す。゚ンゞンのパワヌが足りない時、加速が悪いずきは、以
䞋を行いたす。
• ゚アフィルタヌを点怜し、必芁に応じお亀換したす。効
果がないずきは、匊瀟指定のサヌビスショップに問い
合わせおください。
• カッティングアヌムにベルトカバヌを固定しおいるネゞ
を緩めたす。
アむドリング速床の調敎
!
泚蚘アむドリング蚭定が調節できず、
ブレヌド
が動かない堎合は、販売店たたはサヌビスショ
ップにご連絡ください。刈払機のご䜿甚は、調
敎たたは修理が完了するたでお控えください。
• ゚ンゞンを始動し、
アむドリング蚭定をチェックしたす。
キャブレタヌが正しく蚭定されおいるず、
カッティングブ
レヌドはアむドリング時に静止状態になるはずです。
• アむドリング速床の調敎はTネゞで行いたす。調敎が必
芁なずきは、
ブレヌドが回転を開始するたで、ネゞを時
蚈回りに回したす。次に、
ブレヌドが回転を停止するた
で、ネゞを反時蚈回りに回したす。
• 叀い駆動ベルトを倖しお、新しいベルトず亀換したす。
• ブレヌドカバヌをカッティングアヌムに固定したす。
泚意バヌ䞊のねじ穎ずベルトカバヌの穎をそろえるよ
うにしおください。䞊郚カバヌの゚ッゞは、䞋郚カバヌの
゚ッゞの内偎にある必芁がありたす。
• 駆動ベルトを締めたす。
• 可動リミッタヌは最埌に取り付けたす。図の通り、
プレヌ
トを䞀緒にしお、
しっかりず固定したす。
• ブレヌドを装着したす。詳现は、"ブレヌド を参照しおく
ださい。
"
22 – Japanese
• 掚奚アむドリング速床2700 rpm
メンテナンス
スタヌタヌ
!
譊告リコむルスプリングは匵力を持った状態
でスタヌタヌハりゞングに組み蟌たれおいる
ため、䞍泚意に取り扱うずスプリングが飛び出
しおけがをするこずがありたす。
• スタヌタヌロヌプを、図のずおりに、
ロヌププヌリヌの
呚りに固定したす。締め具をよく締めお、
自由端が可胜
な限り短くなるようにしたす。
スタヌタヌロヌプの終わ
り郚分をスタヌタヌハンドルに固定したす。
リコむルスプリングやスタヌタヌロヌプを亀
換するずきは、泚意深く行っおください。必ず
防護ゎヌグルを着甚しおください。
切れたり擊り枛ったりしたスタヌタヌロヌプの亀換
• スタヌタヌをクランクケヌスに固定しおいるネゞを緩
め、
スタヌタヌを倖したす。
リコむルスプリングの匵り調敎
• コヌドを、
プヌリヌの衚面のカットアりトを通しお導き、
スタヌタヌプヌリヌの䞭心の呚りに、
コヌドを3回時蚈
回りに巻き぀けたす。
• 次にスタヌタヌハンドルを匕き、
それによっおスプリン
グを匕き締めたす。
もう䞀床、以䞊を繰り返したすが、今
回は4回巻きたす。
• コヌドを玄30cm匕き、
スタヌタヌプヌリヌの衚面のカ
ットアりトたで持ち䞊げたす。
コヌドに損傷がない堎
合スプリングの匵力を、
プヌリヌをゆっくりず逆に回転
させるこずにより、緩めたす。
• スプリングを締めた埌、
スタヌタヌハンドルが正しくホ
ヌムポゞションにあるこずを確認したす。
• スタヌタヌラむンを完党に匕き、
スプリングが最終䜍眮
にないこずを確認したす。芪指でスタヌタヌプヌリヌを
緩め、
プヌリヌが少なくずも反回転するこずを確認した
す。
砎損したリコむルスプリングの亀換
• プヌリヌの䞭心のボルトを倖し、
プヌリヌを取り倖した
す。
• 叀いスタヌタヌロヌプの残りの郚分を取り陀き、
リタヌ
ンスプリングが動䜜するこずを確認したす。新しいスタ
ヌタヌロヌプをスタヌタヌハりゞングずロヌププヌリ
ヌの穎を通しお挿入したす。
• リタヌンスプリングが、
スタヌタヌハりゞング内で匕き
締められた状態であるこずに泚意しおください。
Japanese – 23
メンテナンス
• スプリングカセットを固定しおいるボルトを緩めたす。
• ねじ回しを䜿甚しお、
スタヌタヌを回し、
フックを緩める
こずで、
リコむルスプリングを倖したす。
フックは、
スタヌ
タヌ䞊のリタヌンスプリングの組み立お郚を保持しお
いたす。
燃料システム
はじめに
• 燃料キャップずシヌル郚に損傷がないこずを確認した
す。
• 燃料ホヌスを点怜したす。損傷があるずきは亀換した
す。
燃料フィルタヌ
• 燃料フィルタヌは、燃料タンクの内郚にありたす。
• 燃料タンクは、絊油時に䞍玔物が入るこずがないよう、
保護する必芁がありたす。
これによっお、
タンク内の燃
料フィルタヌが閉塞するこずによる、動䜜䞊の障害リス
クを枛少させるこずができたす。
• フィルタヌが目詰たりした堎合は、枅掃するこずはでき
たせん。新しいものず亀換しおください。燃料フィルタヌ
は、少なくずも幎に䞀床亀換しおください。
゚アフィルタヌ
゚ンゞンの力が萜ちおいる堎合、゚アフィルタヌのみを点
怜する必芁がありたす。
• ねじを緩めたす。゚アフィルタヌカバヌを取り倖したす。
• リコむルスプリングに薄いオむルを塗垃したす。
プヌリ
ヌを取り付け、
リコむルスプリングを匕き締めたす。
スタヌタヌの取り付け
• スタヌタヌを取り付けるには、
たずスタヌタヌロヌプを
匕き出し、
スタヌタヌをクランクケヌスにあおがいたす。
次にプヌリヌに爪がかかるよう、
スタヌタヌロヌプをゆ
っくりず戻したす。
•
゚アフィルタヌを点怜し、必芁に応じお亀換したす。
゚アフィルタヌの亀換
泚意゚アフィルタヌは、圧瞮空気で掃陀しないでくださ
い。
フィルタヌを傷぀けるこずがありたす。
• ねじを緩めたす。
カバヌを倖したす。
• ねじを締めたす。
• ゚アフィルタヌを亀換したす。
ドラむブギア、
クラッチ
• クラッチセンタヌ、
ドラむブギア、およびクラッチスプリ
ングに摩耗がないか点怜したす。
氎タップ
24 – Japanese
• リストリクタヌを点怜し、必芁であれば掃陀したす。
䞻芁諞元
䞻芁諞元
䞻芁諞元
K760カット・アンド・ブレヌク
゚ンゞン
74
排気量、cm3
シリンダヌ内埄、mm
51
ストロヌク、mm
36
アむドリング回転数、rpm
2700
フルスロットル負荷なし、rpm
9300 +/- 100
出力、kW/rpm
3.7/9000 / 5.0/9000
むグニションシステム
むグニションシステムのメヌカヌ
SEM
むグニションシステムの型匏
CD
スパヌクプラグ
Champion RCJ 6Y/ NGK BPMR 7A
電極ギャップ、mm
0.5
燃料および最滑システム
キャブレタヌのメヌカヌ
Zama
キャブレタヌの型匏
C3
燃料タンク容量、
リットル
0.9
氎冷华
0.5-10
掚奚氎圧、バヌル
重量
未絊油時の刈払機本䜓カッティングブレヌドを含たず、kg
9.6
未絊油時の刈払機本䜓カッティングブレヌドを含む、kg
11.1
隒音排出泚蚘1を参照
音響パワヌレベル、枬定倀dBA
113
音響パワヌレベル、LWA dBAにより保蚌
115
音量レベル泚蚘2参照
101
䜿甚者聎芚での等䟡隒音レベル、dBA
等䟡振動レベル、a hveq泚蚘3を参照
フロントハンドル、m/s2
1.9
リダハンドル、m/s2
2.8
泚蚘1環境における隒音排出は、EC指什2000/14/ECに埓っお、音響パワヌLWA
ずしお枬定したした。保蚌音響ず蚈枬音響の
違いは、保蚌音響に蚈枬結果のばら぀きず、同じモデルの異なる刈払機間の倉動が含たれおいるためです。
これは指什
2000/14/ECに則っおいたす。
泚蚘2等䟡隒音レベルはEN ISO 19432に則し、さたざたな䜜動状態における隒音レベルの時間加重゚ネルギヌずしお蚈算
しおいたす。報告デヌタによれば、
ブロワヌの等䟡隒音レベルの䞀般的な統蚈䞊のばら぀き
暙準偏差は1dBAです。
泚蚘3等䟡振動レベルはEN ISO 19432に則し、さたざたな䜜動状態における振動レベルの時間加重゚ネルギヌずしお蚈算
しおいたす。報告デヌタによれば、等䟡振動レベルの䞀般的な統蚈䞊のばら぀き
暙準偏差は1m/s2です。
カッティング装眮
カッティングブレヌド
最倧切断深床、mm
最倧呚速、m/s
出力シャフト最高回転、rpm
9むンチ230 mm
400
80
5900
Japanese – 25
䞻芁諞元
EC適合性宣蚀
ペヌロッパにのみ適甚
ハスクバヌナ
SE-561 82 Huskvarna、
スりェヌデン、電話+46-36-146500は、2013幎のシリアル番号以降幎は銘板にシ
リアル番号の前に明蚘のHusqvarna K760カット・アンド・ブレヌクが、以䞋の評議䌚指什の芏栌に適合するこずを単独責
任のもずで宣蚀したす。
• 2006幎5月17日付「機械類に関する」2006/42/EC
• 2004幎12月15日付「電磁波適合性に関する」2004/108/EC
• 2000幎5月8日付「環境ぞの隒音排出に関する」2000/14/EC。付録Vに埓った適合性評䟡。
隒音排出に関する詳现は「䞻芁諞元」の章を参照しおください。
次の暙準芏栌にも適合しおいたす。EN ISO 12100:2010、ISO 14982:1998、EN ISO 19432:2012
詊隓機関0404、SMP Svensk Maskinprovning瀟Box 7035、SE-750 07 Uppsala、
スりェヌデンがハスクバヌナ瀟のため
に、機械指什2006/42/ECに基づき 自䞻詊隓を実斜したした。蚌明曞の番号SEC/13/2369
さらにSMP、Svensk Maskinprovning瀟Box 7035、SE-750 07 Uppsala、
スりェヌデンが、2000幎5月8日付けの「環境ぞ
の隒音排出に関する」評議䌚指什2000/14/ECの付録Vに適合するこずも認定したした。蚌明曞の番号01/169/031 -K760
Gothenburg、2013幎5月21日
Helena Grubb
ハスクバヌナAB建蚭機噚担圓副瀟長
ハスクバヌナAB正匏代衚兌技術文曞担圓
26 – Japanese
取扱説明曞オリゞナル
1155794-79
´®z+WoO¶9V¨
´®z+WoO¶9V¨
2014/03/07