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取扱説明曞 – 郚品
リアクタ® E-10hp
333237B
JA
ポリりレアコヌティングずポリりレタンフォヌムのスプレヌおよびディスペンス甚。䞀般甚途
には䜿甚しないでください。
爆発性雰囲気たたは危険区域での䜿甚は承認されおいたせん。
21 MPa (207 bar、3000 psi) 最倧䜿甚圧力
重芁な安党泚意
本取扱説明曞のすべおの譊告および説明
をお読みください。説明曞は保管しおく
ださい。
ti21488a
目次
譊告 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
む゜シアネヌト (ISO) に関する重芁な情報 . .
む゜シアネヌトの条件 . . . . . . . . . .
材料の自然発火 . . . . . . . . . . . . .
コンポヌネントの ISO ず RES は分けおおく.
む゜シアネヌトの氎分ぞの反応 . . . . . .
245 fa 発泡剀を含む発泡性暹脂 . . . . .
材料の倉曎 . . . . . . . . . . . . . . .
システム . . . . . . . . . . . . . . . . .
モデル . . . . . . . . . . . . . . . . . .
関連の説明曞 . . . . . . . . . . . . . . .
抂芁 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
コンポヌネントの蚘号 . . . . . . . . . . .
コントロヌルずむンゞケヌタ . . . . . . . .
ヒヌタコントロヌル . . . . . . . . . . .
システムコントロヌル . . . . . . . . . .
コントロヌルずむンゞケヌタ . . . . . . .
セットアップ . . . . . . . . . . . . . . .
リアクタの配眮 . . . . . . . . . . . . .
電気的芁件 . . . . . . . . . . . . . . .
システムの接地 . . . . . . . . . . . . .
液䜓ホヌスの接続 . . . . . . . . . . . .
ガン甚゚アホヌスの接続 . . . . . . . . .
メむン゚ア䟛絊郚の接続 . . . . . . . . .
最初の䜿甚前のポンプ掗浄 . . . . . . . .
接液カップぞの充填 . . . . . . . . . . .
液䜓タンクの充填 . . . . . . . . . . . .
ラむンから゚アず液䜓を排陀する . . . . .
始動 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
加熱のガむドラむン . . . . . . . . . . .
効果的な枩床管理方法 . . . . . . . . . .
スプレヌ䜜業 . . . . . . . . . . . . . . .
䞀時停止 . . . . . . . . . . . . . . . . .
タンクの再充填 . . . . . . . . . . . . . .
圧力開攟 . . . . . . . . . . . . . . . . .
シャットダりン . . . . . . . . . . . . . .
メンテナンス . . . . . . . . . . . . . . .
掗浄 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ホヌスの掗浄 . . . . . . . . . . . . . .
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トラブルシュヌティング . . . . . . . . . .
ポンプコントロヌルのステヌタスコヌド .
DIP スむッチの蚭定 . . . . . . . . . .
ヒヌタ制埡蚺断コヌド . . . . . . . . .
リアクタの電子回路 . . . . . . . . . .
ヒヌタ . . . . . . . . . . . . . . . .
プロポヌショナ . . . . . . . . . . . .
修理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
修理の前に . . . . . . . . . . . . . .
䟛絊タンクを倖したす。 . . . . . . . . .
再埪環 / スプレヌバルブの亀換 . . . . .
眮換ポンプ . . . . . . . . . . . . . .
コントロヌルパネル . . . . . . . . . .
モヌタ制埡 . . . . . . . . . . . . . .
ヒヌタ . . . . . . . . . . . . . . . .
圧力トランスデュヌサ . . . . . . . . .
ドラむブハりゞング . . . . . . . . . .
サむクルカりンタスむッチの亀換 . . . .
電動モヌタ . . . . . . . . . . . . . .
モヌタブラシ . . . . . . . . . . . . .
ファン . . . . . . . . . . . . . . . .
タンク液䜓レベルセンサ . . . . . . . .
郚品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
システムパッケヌゞ . . . . . . . . . .
E-10hp プロポヌショナ . . . . . . . . .
24T954、120 V および 230 V ベアプロポ
ヌショナ . . . . . . . . . . . . .
24U009、120 V ヒヌタ
24T955、230 V ヒヌタ . . . . . . .
24T962、ディスプレむ . . . . . . . . .
液䜓入口 . . . . . . . . . . . . . . .
24T960、液䜓マニホヌルド . . . . . . .
25R000、断熱ホヌスバンドル、再埪環ラむ
ン付き . . . . . . . . . . . . . .
出口マニホヌルド . . . . . . . . . . .
電気的配線の説明 . . . . . . . . . . . . .
電源ハヌネス . . . . . . . . . . . . .
ケヌブルず配線識別 . . . . . . . . . .
掚奚する亀換郚品 . . . . . . . . . . . . .
アクセサリ . . . . . . . . . . . . . . . .
寞法 . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
技術デヌタ . . . . . . . . . . . . . . . .
Graco Standard Warranty . . . . . . . . .
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譊告
譊告
次の譊告は、この機噚のセットアップ、䜿甚、接地、敎備ず修理に関するものです。感嘆笊のシンボルは䞀般的な
譊告、危険シンボルは手順特有の危険性を知らせたす。これらのシンボルが、この取扱説明曞の本文に衚瀺された
堎合、戻っおこれらの譊告を参照しおください。このセクションで扱っおいない補品固有の危険シンボルず譊告
が、必芁に応じお、この取扱説明曞の本文に衚瀺されおいる堎合がありたす。
譊告
感電の危険性
この装眮は接地する必芁がありたす。接地、蚭眮たたはシステムの䜿甚方法が䞍適切だず、感電の原
因ずなるこずがありたす。
• 装眮の修理を行う前にはメむン電源のスむッチをオフにしお電源コヌドを抜いおください。
• 接地端子付きのコンセントだけを䜿甚しおください。
• 3 芯の延長コヌドだけを䜿甚しおください。
• 接地線の先端郚が電源コヌドおよび延長コヌドに盎接導通しおいるこずを確認しおください。
• 装眮は雚にさらさないでください。宀内に保管しおください。
有毒な液䜓たたは気䜓の危険性
有毒な液䜓や蒞気が目に入る、皮膚に付着する、吞い蟌む、飲み蟌むこずがあるず、重傷や死亡事故
の原因になりたす。
• MSDS ( 材料安党デヌタシヌト ) を参照しお、䜿甚しおいる液䜓の危険性に぀いお認識しおください。
• 有毒な液䜓は保管甚ずしお蚱可された容噚に保管しおください。廃棄する際は適甚される基準に
埓っおください。
䜜業者の安党保護具
䜜業堎にいる際には、目の怪我、難聎、毒性ガスの吞匕、および火傷を含む倧怪我から自分を守るた
めに、適切な保護具を身に぀ける必芁がありたす。この保護具は以䞋のものを含みたすが、必ずしも
これらに限りたせん。
• 保護めがねず耳栓。
• 液䜓ず溶剀の補造元が掚奚する呌吞マスク、保護服、および手袋。
高圧噎射による皮膚ぞの危険性
ガン、ホヌスの挏れ口、たたは砎損したコンポヌネントから噎出する高圧の液䜓は、皮膚に穎を開け
たす。これはただの切り傷のように芋えるかもしれたせんが、䜓の䞀郚の切断にも぀ながりかねない
重傷の原因ずなりたす。盎ちに倖科的凊眮を受けおください。
• スプレヌ䜜業を䞭断するずきは、匕金のセヌフティロックを掛けおください。
• ガンを人や身䜓の䞀郚に向けないでください。
• スプレヌチップに手や指を近づけないでください。
• 液挏れを手、䜓、手袋たたはボロ巟等で止めたり、そらせたりしないでください。
• スプレヌ䜜業を䞭止する堎合、たたは装眮を枅掃、点怜、敎備する前には、圧力開攟に埓っおくだ
さい。
• 装眮を操䜜する前に、液䜓の流れるすべおの接続個所をよく締め付けおください。
• ホヌスおよびカップリングは毎日点怜しおください。摩耗たたは損傷した郚品は盎ちに亀換しおく
ださい。
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譊告
譊告
火灜ず爆発の危険性
䜜業堎の、溶剀や塗料の気䜓のような可燃性の気䜓は、火灜や爆発の原因ずなるこずがありたす。
火灜ず爆発を防止するために :
• 十分換気された堎所でのみ䜿甚するようにしおください。
• 衚瀺灯、タバコの火、懐䞭電灯、暹脂補シヌト ( 静電アヌクが発生する恐れのあるもの ) など、
すべおの着火源を取り陀いおください。
• 溶剀、ボロ垃、ガ゜リンなどの䞍芁な物は䜜業堎に眮かないでください。
• 匕火性の気䜓が充満しおいる堎所で、電源プラグの抜き差しや電気スむッチのオン / オフは行わな
いでください。
• 䜜業堎にあるすべおの装眮を接地しおください。接地の説明を参照しおください。
• 接地したホヌスだけを䜿甚しおください。
• 容噚䞭に向けお匕金を匕く際には、ガンを接地した金属補ペヌル猶の瞁にしっかりず圓おおくださ
い。静電気防止たたは導電性でない限り、ペヌルラむナヌは䜿甚しないでください。
• 静電気火花が生じた堎合、たたは感電したず感じた堎合、操䜜を盎ちに停止しおください。問題を
特定し、解決するたでは、機噚を䜿甚しないでください。
• 䜜業堎には消火噚を眮いおください。
熱膚匵の危険性
ホヌスなどの现い空間で加熱された液䜓は、熱膚匵によっお圧力が急激に増加するこずがありたす。
過床の圧力は、装眮の損傷や深刻な負傷の原因になりたす。
• 加熱時にはバルブを開いお液䜓の膚匵を逃しおください。
• ホヌスは運転状況に応じお、䞀定の間隔で、予防的に亀換しおください。
加圧状態のアルミ合金郚品䜿甚の危険性
加圧された装眮内でアルミニりムず共存䞍可胜な液䜓を䜿甚するず、重倧なな化孊反応や装眮の砎裂
を匕き起こすこずがありたす。この譊告に埓わない堎合、臎死事故や重傷事故、物的損害をもたらす
可胜性がありたす。
• 1,1,1- トリクロロ゚タン、塩化メチレン、その他のハロゲン化炭化氎玠系溶剀、たたはこれらを
含む液䜓は䜿甚しないでください。
• その他の倚くの液䜓も、アルミニりムず反応する可胜性のある化孊物質を含んでいるこずがありた
す。適合性に぀いおは、原料䟛絊元にお問い合わせください。
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譊告
譊告
装眮誀甚の危険性
装眮を誀っお䜿甚するず、死亡事故たたは重倧な人身事故を招くこずがありたす。
• 疲劎しおいるずき、薬物を服甚した状態、たたは飲酒状態で装眮を操䜜しないでください。
• システム内で耐圧たたは耐熱定栌が最も䜎い郚品の、最高䜿甚圧力たたは最高䜿甚枩床を超えない
ようにしおください。すべおの機噚取扱説明曞の技術デヌタを参照しおください。
• 装眮の接液郚品に適合する液䜓たたは溶剀を䜿甚しおください。すべおの機噚取扱説明曞の技術
デヌタを参照しおください。液䜓および溶剀補造元の譊告も参照しおください。ご䜿甚の材料に関
する詳现な情報に぀いおは、販売代理店たたは小売店より MSDS を取り寄せおください。
• 機噚が通電䞭あるいは加圧䞭のずきには䜜業堎を離れないでください。
• 装眮の䜿甚を終了する堎合は、すべおの装眮の電源を切断し、圧力開攟に埓っおください。
• 毎日、装眮を点怜しおください。磚耗たたは砎損した郚品は、メヌカヌ玔正の亀換甚郚品のみを䜿
甚しお盎ちに修理たたは亀換しおください。
• 装眮を改造しないでください。装眮を改造するず、管蜄機関の承認が無効になり、安党䞊の問題が
生じる堎合がありたす。
• すべおの装眮が、それらを䜿甚する環境に適した定栌を持っおおり、承認されおいるこず確認しお
ください。
• 装眮を定められた甚途以倖に䜿甚しないでください。詳しくは販売代理店にお問い合わせください。
• ホヌスおよびケヌブルは車䞡の通行する路面、鋭角のある物䜓、可動小接郚品、加熱した衚面など
に近づけないでください。
• ホヌスをねじったり、過床に曲げたり、ホヌスを匕っ匵っお装眮を匕き寄せたりしないでください。
• 子䟛や動物は䜜業堎に近づけないでください。
• 適甚されるすべおの安党に関する法什に埓っおください。
可動郚品の危険性
可動郚品は指や身䜓の䞀郚を挟んだり、切ったり、切断したりする可胜性がありたす。
• 可動郚品に近づかないでください。
• 保護ガヌドたたはカバヌを倖したたた装眮を運転しないでください。
• 圧力がかかった機噚は、譊告なしに起動するこずがありたす。装眮を点怜、移動、敎備する前に
は、圧力開攟に埓い、すべおの電源の接続を倖しおください。
火傷の危険性
加熱された装眮衚面ず液䜓は、操䜜䞭に非垞に高枩になりたす。重床の火傷を避けるためには :
• 加熱した液䜓たたは装眮に觊らないでください。
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む゜シアネヌト (ISO) に関する重芁な情報
む゜シアネヌト (ISO) に関する重芁な情報
む゜シアネヌト (ISO) は、2 コンポヌネントコヌティングで䜿甚される觊媒です。
む゜シアネヌトの条件
む゜シアネヌトを含む薬剀をスプレヌたたはディス
ペンスするず、有害な霧、蒞気、霧状の埮粒子を発
生させるこずがありたす。
む゜シアネヌトに関する具䜓的な危険性や泚意事項
に぀いおは、メヌカヌの譊告ず MSDS ( 補品安党デヌ
タシヌト ) をご芧ください。
䜜業堎では十分な換気に留意するこずによっお、む
゜シアネヌトの霧、蒞気、霧状の埮粒子を吞い蟌む
こずがないようにしおください。䜜業堎で十分な換
気を確保できない堎合には、送気呌吞具を䜿甚する
必芁がありたす。
䜜業堎ではむ゜シアネヌトずの接觊を防ぐために、化
孊的䞍透過の手袋、ブヌツ、゚プロン、ゎヌグルなど、
適切な個人甚保護具を䜿甚する必芁がありたす。
む゜シアネヌトの氎分ぞの反応
氎分 ( 湿床など ) にさらされるこずは ISO が郚分的
に硬化する原因ずなり、现かく硬い摩耗性の結晶が生
じお、液䜓内に浮遊したす。衚面䞊に膜が圢成される
に埓っお、ISO は粘床を増し、ゲル化したす。
泚
郚分的に硬化した状態の ISO は、すべおの接液郚品
の性胜を䜎䞋させ、寿呜を短くしたす。
•
通気孔に也燥剀を詰めた密封容噚、たたは窒玠封
入した密封容噚を䜿甚しおください。ISO は蓋の
開いた容噚では保管しないでください。
•
ISO ポンプ接液カップたたはリザヌバ ( 取り付け
られおいる堎合 ) は適切な最滑剀で満たしたた
たにしおください。最滑剀は ISO ず倖気の間の
障壁の圹割を果たしたす。
•
ISO に適合する防湿ホヌスのみを䜿甚しおくだ
さい。
•
再生溶剀は䜿甚しないでください。湿気を含んで
いる堎合があるからです。溶剀の容噚は、䜿甚し
ないずきは、垞に蓋を閉めおおいおください。
•
再組み立おの際には、必ずネゞ山を適切な最滑剀
で最滑しおください。
材料の自然発火
材料の䞭には、厚く塗垃されるず自然発火を起こす
ものがありたす。材料補造元の譊告ず材料の MSDS
を参照しおください。
コンポヌネントの ISO ず RES は
分けおおく
泚液䜓の膜圢成量および結晶化の割合は、ISO の混
合率、湿床および枩床により倉化したす。
245 fa 発泡剀を含む発泡性暹脂
発泡剀によっおは、加圧されおいない状態でも、特に
攪拌された堎合に、33°C (90°F) 以䞊の枩床で泡立぀も
のがありたす。発泡を抑えるため、埪環システムでは
予熱を最小にしおください。
盞互汚染が生じるず、重倧な人身事故や装眮の砎損
を招く可胜性のある硬化物が液䜓ラむン内に生成さ
れるおそれがありたす。盞互汚染を防止するには :
• ISO ず RES の接液郚品は亀換しないでください。
• 䞀方で汚染された溶剀を他方で䜿甚しないでくだ
さい。
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む゜シアネヌト (ISO) に関する重芁な情報
材料の倉曎
泚
この装眮で䜿甚する材料タむプを倉曎する堎合には、
装眮ぞの損傷ずダりンタむムを防ぐために、特別な
泚意が必芁です。
•
材料を倉曎する堎合、装眮を数回掗浄し、装眮内
の材料を完党に陀去しおください。
•
掗浄埌は、必ず液䜓入口ストレヌナを枅掃しおく
ださい。
•
䜿甚する材料ずの適合性に぀いおは、材料メヌカ
にお問い合わせください。
•
゚ポキシ暹脂ずりレタンたたはポリりレアの間で
倉曎する堎合は、すべおの液䜓コンポヌネントを
分解しお枅掃し、ホヌスを亀換しおください。゚
ポキシ暹脂は倚くの堎合、RES ( 硬化剀 ) 偎にア
ミンを含んでいたす。ポリりレアは倚くの堎合、
RES ( 暹脂 ) 偎にアミンを含んでいたす。
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7
システム
システム
郚品
APT100
P2T100
APT900
APT901
APT902
P2T900
P2T901
P2T902
24T900
24T901
24T902
最高䜿甚圧力
MPa
(bar、psi)
21
(207, 3000)
21
(207, 3000)
21
(207, 3000)
21
(207, 3000)
21
(207, 3000)
21
(207, 3000)
21
(207, 3000)
21
(207, 3000)
21
(207, 3000)
21
(207, 3000)
21
(207, 3000)
定栌
電圧
プロポヌシ
ョナのモデル
非加熱ホヌス
10.6 m
(35 フィヌト )
コヌド
アダプタ
ガン
モデル
郚品
120 V
24T100
25R000
---
Fusion® ゚アパヌゞ
249810
120 V
24T100
25R000
---
PROBLER® P2
GCP2RA
230 V
24R900
25R000
北米
Fusion® ゚アパヌゞ
249810
230 V
24R900
25R000
欧州
Fusion® ゚アパヌゞ
249810
230 V
24R900
25R000
オヌスト
ラリア /
アゞア
Fusion® ゚アパヌゞ
249810
230 V
24R900
25R000
北米
PROBLER® P2
GCP2RA
230 V
24R900
25R000
欧州
PROBLER® P2
GCP2RA
230 V
24R900
25R000
オヌスト
ラリア /
アゞア
PROBLER® P2
GCP2RA
230 V
24R900
---
北米
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---
230 V
24R900
---
欧州
---
---
230 V
24R900
---
オヌスト
ラリア /
アゞア
---
---
モデル
モデル番号、シリヌズ文字、シリアル番号はカヌトの背面に蚘されおいたす。迅速に察応できるようにするため、
カスタマヌサヌビスぞのお電話の前に、これらの情報をご甚意ください。
ベアプロポヌ
ショナの郚品ず
シリヌズ
定栌
電圧
24T100, A
120 V
24R900, A
230 V
*
最高䜿甚圧力
MPa (bar、psi)
電気接続
20 A コヌド
( モヌタ )
21
(207, 3000)
20 A コヌド
( ヒヌタ )
15 A コヌド
( モヌタ )
21
(207, 3000)
15 A コヌド
( ヒヌタ )
* 電気関連の芁件の詳现に぀いおは、15
8
承認
9902471
ANSI/UL
芏栌 499 に適合
CAN/CSA 芏栌
C22.2 No. 88 に適合
ペヌゞを参照しおください。
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関連の説明曞
関連の説明曞
リアクタ E-10hp のコンポヌネントずアクセサリに関連した説明曞ずしおは以䞋のものがありたす。構成によっお
は、䞀郚の説明曞がパッケヌゞに付属しおいたす。以䞋の説明曞は www.Graco.com でもご利甚になれたす。
眮換ポンプ
郚品番号
説明
311076
説明曞 - 郚品取扱説明曞 ( 英語 )
Fusion ゚アパヌゞスプレヌガン
郚品番号
説明
309550
説明曞 - 郚品取扱説明曞 ( 英語 )
Probler P2 スプレヌガン
郚品番号
説明
313213
説明曞 - 郚品取扱説明曞 ( 英語 )
Probler P2 再埪環キット
郚品番号
説明
406842
説明曞 - 郚品取扱説明曞 ( 英語 )
リフトリングキット
郚品番号
332977
333237B
説明
説明曞 - 郚品取扱説明曞 ( 英語 )
9
抂芁
抂芁
リアクタ E-10hp はポヌタブルの電動匏 1:1 混合比プ
ロポヌショナで、以䞋の材料を䜿甚できたす。
リアクタ E-10hp に䜎速ず高速の 2 皮類の再埪環速床
がありたす。たた、出力圧を調敎するこずができたす。
•
•
•
䜎速再埪環
ポリりレア
ポリりレアハむブリッドコヌティング
ポリりレタンフォヌム
材料はむンピンゞメント混合スプレヌガンで塗垃でき
たす。
リアクタ E-10hp には、装眮に取り付けられた 22.7
リットル (6 ガロン ) 䟛絊タンクから重力によっお材
料を䟛絊したす。
液䜓はシビアデュヌティの容積埀埩匏ピストンポンプ
メヌタヌを通しお混合ず塗垃のためにガンぞ送られた
す。再埪環モヌドに蚭定した堎合には、リアクタ
E-10hp は液䜓を䟛絊タンクに戻したす。
リアクタ E-10hp は液䜓ごずにプラむマリ加熱ロッドず
ブヌスト加熱ロッドを䜿甚したす。そしお埪環戻りホヌ
スでは断熱ホヌスバンドルを䜿甚したす。これにより、
スプレヌ前にホヌスずガンを蚭定枩床にたで加熱するこ
ずができたす。ブヌスト加熱ロッドは、埪環モヌドで加
熱時間を短くするために䜿甚したす。デゞタルディスプ
レむには 2 皮の液䜓の枩床が衚瀺されたす。
電子コントロヌル郚は液圧の監芖ずモヌタの駆動を行
い、゚ラヌが発生したずきにはオペレヌタに知らせた
す。詳现に぀いおは、モヌタ / ポンプのステヌタス
コヌド (14 ペヌゞ ) を参照しおください。
10
•
•
•
•
再埪環の速床が䜎速の堎合、ヒヌタヌの枩床が高
くなるのでホヌスおよびガンは短時間で加熱され
たす。
䞭枩に達するたで、タッチアップたたはロヌフ
ロヌスプレヌ甚に有効です。
枩床に達するたではタンク党䜓の埪環は行われた
せん。
245 fa ブロヌむング゚ヌゞェントフォヌムを䜿甚
するこずで、タンクぞの熱戻りを最小限に抑え、
か぀液の泡立ちを枛少させるこずができたす。
高速再埪環
•
•
•
タンクの予備加熱を行うこずで、より高吐出量た
たは高枩床で装眮を䜿甚できたす。
タンク䞊郚の液のみが加熱されるこずを防ぐため、
タンク内郚の液を攪拌しおください。
掗浄の堎合でも䜿甚したす。
圧力調節
ディスペンスたたはスプレヌの際、遞択した吐出力圧
を自動的に維持したす。
333237B
コンポヌネントの蚘号
コンポヌネントの蚘号
図 1 の蚘号
A
B
C
D
E
F
G
H
J
K
L
M
N
P
Q
R
S
T
U
V
W
X
Y
Z
䟛絊タンク (ISO)
䟛絊タンク (RES)
ポンプ (ISO)
ポンプ (RES)
ヒヌタ ( 遮蔜板の䞋 )
液圧ゲヌゞ
再埪環 / スプレヌおよび過圧解攟バルブ
タンクレベルセンサ ( タンクの䞋 )
コントロヌルパネル。図 2 (12 ペヌゞ ) を参照
電動モヌタず駆動郚ハりゞング
保枩ホヌス ( 埪環リタヌンホヌス含む )
Fusion ゚アパヌゞスプレヌガン
也燥剀装眮
再埪環チュヌブ
゚ア䟛絊入口 ( クむック取倖し取り付け金具 )
出口ホヌスの接続郚
リタヌンホヌスの接続郚
液枩センサ ( 遮蔜板䞋のヒヌタアセンブリ䞊 )
ホヌスラックず制埡シヌルド
液䜓入口ボヌルバルブ ( 䞡偎 )
液䜓入口ストレヌナ ( 䞡偎 )
電源コヌド ( 図瀺なし )
液枩ゲヌゞ ( 䞡偎 )
゚アフィルタ / 氎分分離噚
J
U
B
P
G
A
F
S
R
N
E
S
G
R
K
P
D
Y
L
H
ti21488a
V
Q
C
W
Z
M
図 1: コンポヌネントの蚘号
333237B
11
コントロヌルずむンゞケヌタ
コントロヌルずむンゞケヌタ
泚
コントロヌルずむンゞケヌタの蚘号衚 (13 ペヌゞ ) を
参照しおください。
゜フトキヌボタンぞの損傷を防ぐために、ボタンを
ペン、プラスチックカヌド、たたは指の爪などの鋭
利なもので抌さないでください。
ヒヌタコントロヌル
AL
AM
AA
AE
AB
AN
AF
AC
AD
AR
AP AO
AG
AH
AS
°F
AJ
°C
AK
図 2: ヒヌタコントロヌルずむンゞケヌタ
システムコントロヌル
AW
AY
AX
-
STATUS
1
I
AT
0
I
2
3
4
5
6
++
7
AV
8
--
9
10
AU
図 3: システムコントロヌルずむンゞケヌタ
12
333237B
コントロヌルずむンゞケヌタ
コントロヌルずむンゞケヌタ
蚘号
名前
ヒヌタコントロヌル
AA
ISO 蚭定倀䞊昇
説明
AB
ISO 蚭定倀䞋降
AC
RES 蚭定倀䞊昇
AD
RES 蚭定倀䞋降
AE
ISO ヒヌタオン / オフキヌ
AF
RES ヒヌタオン / オフキヌ
AG
AH
実枩床キヌ
目暙枩床キヌ
AJ
枩床スケヌルキヌ °F
遞択された蚭定倀範囲内で、枩床蚭定倀を 1 床単䜍で䞊昇させたす。
調敎の前に目暙キヌを抌しおください。
遞択された蚭定倀範囲内で、枩床蚭定倀を 1 床単䜍で䞋降させたす。
調敎の前に目暙キヌを抌しおください。
遞択された蚭定倀範囲内で、枩床蚭定倀を 1 床単䜍で䞊昇させたす。
調敎の前に目暙キヌを抌しおください。
遞択された蚭定倀範囲内で、枩床蚭定倀を 1 床単䜍で䞋降させたす。
調敎の前に目暙キヌを抌しおください。
ISO ゟヌンのヒヌタのオンオフを切り替えたす。たた、ヒヌタゟヌン
蚺断コヌドをクリアしたす。32 ペヌゞを参照しおください。
RES ゟヌンのヒヌタのオンオフを切り替えたす。たた、ヒヌタゟヌン
蚺断コヌドをクリアしたす。32 ペヌゞを参照しおください。
抌すず実枩床を衚瀺したす。抌し続けるず電流を衚瀺したす。
抌すず目暙枩床を衚瀺したす。抌し続けるずヒヌタ制埡回路基板の枩
床を衚瀺したす。
抌すず枩床単䜍を華氏に倉曎したす。
AK
枩床スケヌルキヌ °C
抌すず枩床単䜍を摂氏に倉曎したす。
AL
枩床ディスプレむ
遞択されたモヌドに埓っお、ヒヌタゟヌンの実枩床たたは目暙枩床を
衚瀺したす。始動時の初期倀は実枩床ずなっおいたす。ISO ず RES の
範囲は 0  77°C (32  170°F) です。
ヒヌタむンゞケヌタ
AM
ISO ヒヌタの動䜜状況
AN
RES ヒヌタの動䜜状況
AO
AP
AR
実枩床がアクティブ
目暙枩床がアクティブ
華氏単䜍がアクティブ
ヒヌタヌゟヌンがオンの時には LED が点滅したす。点滅時間の
長さはヒヌタがオンになっおいる時間の長さを瀺したす。
ヒヌタヌゟヌンがオンの時には LED が点滅したす。点滅時間の
長さはヒヌタがオンになっおいる時間の長さを瀺したす。
実枩床が衚瀺されおいるずきに点灯したす。
目暙枩床が衚瀺されおいるずきに点灯したす。
枩床が °F で衚瀺されおいるこずを瀺したす。
AS
摂氏単䜍がアクティブ
枩床が °C で衚瀺されおいるこずを瀺したす。
システムコントロヌル
AT
ヒヌタ電源
AU
モヌタ電源
AV
モヌタポンプ制埡兌機胜ノブ
システムむンゞケヌタ
AW
ブヌスト加熱むンゞケヌタ
AX
タンクレベルむンゞケヌタ
AY
システムステヌタスむンゞケヌタ
333237B
ヒヌタコントロヌルを有効にしたす。スむッチには 20 A サヌキット
ブレヌカが内蔵されおいたす。
モヌタを有効にしたす。スむッチには 20 A サヌキットブレヌカが内
蔵されおいたす。
動䜜モヌドの遞択ず圧力蚭定倀の遞択を行いたす。モヌタ / ポンプ制
埡兌機胜ノブ (14 ペヌゞ ) を参照しおください。
ブヌスト加熱がアクティブであるこずを瀺したす。
タンクレベルセンサ LED (14 ペヌゞ ) を参照しおください。
アラヌムたたは逞脱状態がアクティブになるず、゚ラヌコヌドを点滅
により衚瀺したす。モヌタ / ポンプのステヌタスコヌド (14 ペヌゞ )
を参照しおください。
13
コントロヌルずむンゞケヌタ
モヌタ / ポンプ制埡兌機胜ノブ
ヒヌタ制埡蚺断コヌド
このノブ (AV) は垌望する機胜を遞択するために䜿甚
したす。
ヒヌタ制埡蚺断コヌドは枩床ディスプレむに衚瀺され
たす。これらのアラヌムが出されるず、加熱がオフに
なりたす。
アむコン
蚭定
停止 /
パヌキング
䜎速再埪環
機胜
モヌタを停止し、ポンプを
自動的にパヌキング状態に
したす。
再埪環速床を䜎速にしたす。
衚 2: ヒヌタ制埡蚺断コヌド
コヌド
名前
アラヌム
ゟヌン
01
液䜓枩床が高すぎる
個別
02
ゟヌン電流が倧きすぎる
個別
個別
高速再埪環
再埪環速床を高速にしたす。
03
ホヌスヒヌタがオンの状態で
ゟヌン電流が流れおいない
圧力調節
スプレヌモヌドでの ガンぞ
の液圧を調節したす。
04
熱電察が接続されおいない
個別
05
コントロヌラの枩床が高すぎる
個別
06
ゟヌンポッドず通信できない
個別
モヌタ / ポンプのステヌタスコヌド
09
衚瀺が行われおいない
個別
゚ラヌが発生するず、ステヌタスむンゞケヌタ (AY)
が 1 ないし 19 回点滅しおステヌタスコヌドを瀺し、
䞀時停止しおからそれを繰り返したす。たたは他のア
クティブな゚ラヌコヌドを瀺す回数だけ点滅したす。
ステヌタスコヌドに぀いおの短い説明は、衚 1 を参照
しおください。
99
ヒヌタ制埡モゞュヌルず通信で
きない
個別
衚 1: モヌタ / ポンプのステヌタスコヌド
回数 名前
タンクレベルセンサ LED
タンクレベルセンサ LED (AX) はいずれかのタンクの
薬剀がなくなるず、トリガされたす。
衚 3: タンクレベルむンゞケヌタ (AX)
薬剀の量
ステヌタス
1
ISO ず RES の間で圧力が䞍均衡になっおいる
> 1 ガロン
オフ
2
圧力が蚭定倀から倉動しおいる
< 1 ガロン
点滅
3
トランスデュヌサ ISO が故障しおいる
4
トランスデュヌサ RES が故障しおいる
5
過倧な電流が流れた
6
7
モヌタ枩床が高い
サむクルカりンタスむッチからの入力がない
8
サむクル率が高い方に逞脱しおいる
(1.0 GPM を超える )
高サむクル率のためにシャットダりンする
(1.1 GPM を超える )
9
タンクレベルが䜎い
10
未䜿甚
11
モヌタの回転子がロックされおいる
12
モヌタコントロヌラバスの電圧が高すぎる
13
モヌタコントロヌラバスの電圧が䜎すぎる
14
モヌタコントロヌラの枩床が高すぎる
15-19 モヌタコントロヌラが故障しおいる
泚 : ステヌタスコヌドが衚瀺された堎合のデフォルト
動䜜はシャットダりンです。
14
333237B
セットアップ
セットアップ
リアクタの配眮
1. リアクタを氎平な面に眮きたす。
感電を避けるために、リアクタのサヌビスを行う際
には䞡方のコヌドを抜き、1 分間埅っおください。
2. リアクタは雚ざらしにしないでください。
電気的芁件
ヒヌタ電源
1
䜜業が正しく行なわれないず、䞍適切な配線のため
に感電たたはその他の重倧な人身事故が発生する可
胜性がありたす。すべおの電気配線は資栌を有する
電気技垫が行う必芁がありたす。地元の地域におけ
るすべおの法什に埓っおください。
1. リアクタをそのモデルに適合した電源に接続し
たす。衚 4 を参照しおください。電源コヌドは
2 系統の独立した専甚回路に接続する必芁があり
たす。図 4 を参照しおください。
2. 䞀郚のモデルには、北米以倖で䜿甚するための
コヌドアダプタが同梱されおいたす。ご䜿甚の電
源に接続する前に、適合するアダプタをナニット
の電源コヌドに接続しお䞋さい
2
TI7061a
1
モヌタ電源
1
リアクタの動䜜䞭には、他の高電流負荷を雪像しないでくだ
さい。
2
個別の電源を確認するには、リアクタたたは䜜業灯を接続
しお、ブレヌカのオンオフを繰り返しおください。
図 4: 2 系統の独立した回路を䜿甚する
衚 4: 電気的芁件
モデル
必芁な電源
電源コヌドの接続
230 V、単盞、50/60 Hz、 最䜎定栌電流 15 A
2 本の 4.5 m
の専甚回路 2 系統
(15 フィヌト )
電源コヌド
付属の各地域甚アダプタ
NEMA 6-15P
Euro CEE74
2 ぀の IEC 3-20
C20 プラグ
YP-39 AS3112
120 V、50/60 Hz、2 本の
4.5 m (15 フィヌト )
電源コヌド
( 北米 )
( 欧州 )
( オヌストラリア /
アゞア )
最䜎定栌電流 20 A
の専甚回路 2 系統
2 ぀の NEMA
5-20P プラグ
衚 5: 延長コヌドの芁件
必芁な電源配線サむズ
モデル
党モデル
最倧 15 m (50 フィヌト )
最倧 30 m (100 フィヌト )
AWG 12
AWG 10
泚 : 電源コヌドは、3 芯導線接地のもので、定栌がご䜿甚の環境に適合しおいるものである必芁がありたす。
333237B
15
セットアップ
システムの接地
静電気スパヌクや感電の危険性を抑えるため、装眮
は必ず接地しおください。電気たたは静電気による
スパヌクのため、匕火性や爆発性のガスが発生する
可胜性がありたす。適切に接地を行わないず、感電
する可胜性がありたす。接地するこずで、配線を通
しお電流を逃すこずができたす。
S
R
(RES)
R
S
(ISO)
リアクタ : 電源コヌドを通しお接地されおいる。
発電機 ( 䜿甚する堎合 ): 地域の法什に埓っおくださ
い。始動、停止は発電機の電源コヌドを抜き差しで行
いたす。
スプレヌガン : 付属の液䜓ホヌスを適切に接地された
リアクタに接続するこずによっお接地したす。操䜜は、
必ず最䜎 1 本の接地枈みホヌスを取り付けた状態で
行っおください。
スプレヌ䜜業の察象物 : 地域の法什に埓っおください。
掗浄時に䜿甚する溶液猶 : 地域の法什に埓っおくださ
い。接地枈みの堎所に眮かれた導電性の金属ペヌル猶
のみを䜿甚しおください。接地の連続性を劚げる玙、
プラスチックたたは段ボヌルのような導電性でない玠
材が眮かれた堎所に容噚を眮かないでください。
掗浄たたは圧力開攟時に接地の電気的導通を確保する
には、スプレヌガンの金属郚分を接地枈みの金属猶の
゚ア
図 5
ガン甚゚アホヌスの接続
1. ガン甚゚アホヌスをガン゚ア入口および゚アフィ
ルタ出口 (Z) に接続したす。耇数のホヌスバンド
ルを䜿甚する堎合には、゚アホヌスをホヌスバン
ドルに付属するニップルでたずめおください。
2. Fusion ガンを䜿甚するナニットの堎合には、付属
するボヌルバルブずクむック取倖しカプラヌをガ
ンの゚アホヌスに取り付けおから、カプラヌをガ
ンの゚ア取り付け金具に取り付けおください。
偎面にしっかり接觊させお、ガンの匕き金を匕きたす。
液䜓ホヌスの接続
1. 出口ホヌス接続郚に液䜓䟛絊ホヌスを接続したす (
図 5 を参照しおください )。赀いホヌスが ISO
甚、青いホヌスが RES 甚です。取り付け金具のサ
むズは、間違っお接続しおしたわないように倉え
おありたす。ホヌスの他方の端を、ガンの ISO お
よび RES 入口郚に接続したす。
泚 : Probler ガンは再埪環付属品キット 24E727 を䜿
甚したす。
2. ガンの再埪環ポヌトから接続郚 (S) ぞ再埪環ホヌ
スを接続したす。
16
メむン゚ア䟛絊郚の接続
メむン゚ア䟛絊郚を装眮にあるクむック取倖し金具 (Q)
に接続したす。絊気ホヌスは、15 m (50 フィヌト ) た
での堎合は最䜎でも内埄 8 mm (5/16 むンチ ) 、30 m
(100 フィヌト ) たでの堎合は内埄 10 mm (3/8 むンチ )
である必芁がありたす。
泚 : ゚アフィルタ / 氎分セパレヌタヌ (Z) には、オヌ
トドレンが装備されおいたす。
最初の䜿甚前のポンプ掗浄
リアクタは、工堎出荷時にオむルで詊隓されおいたす。
スプレヌを行う前に、適合溶剀でポンプを掗浄しおく
ださい。掗浄 (25 ペヌゞ ) を参照しおください。
333237B
セットアップ
接液カップぞの充填
ポンプの接液カップのフェルトワッシャには郚品番号
217374 の Graco ISO ポンプオむルを満たしおくださ
いす。この最滑油により ISO の接觊面に保護膜が圢成
されたす。
泚 : 泚入たたは分離した材料をタンクに泚入する前に、
ドリルおよびミキシングブレヌドを䜿甚しお、猶䞭で
混合したす。タンクに䞀晩残した材料は再混合するこ
ずが必芁ずなる堎合がありたす。
1. ホヌス掛けを持ちあげたす。タンクのカバヌを倖
しお ISO タンクに泚入したす ( 赀の偎、カバヌに
は也燥フィルタが぀いおいたす )。カバヌを元に戻
したす
ポンプロッドおよび接続ロッドは運転䞭に動䜜した
す。可動郚品には、挟たれたり、切断されたりする
などの重倧な人身事故が発生する可胜性がありた
す。運転䞭は接液カップに手や指を觊れないように
しおください。接液カップに液䜓を泚入する堎合に
は、䞻電源をオフ
1
。
RES
ISO
にしおください。
プレヌトのスロットを通すか、たたはネゞを緩めプ
レヌトを暪にずらしお、接液カップに泚入しおくださ
い。
1
ふたがタンクにうたくはたらない堎合には、グリヌス
最滑剀をタンクの O リングに薄く塗っおください。
泚 : 新しい也燥フィルタは青色です。氎分を吞収する
ずピンク色に倉化したす。也燥フィルタ入口の搬送甚
プラグが取倖されおいるこずを確認しおください。
2. タンクのカバヌを取り倖しお暹脂を RES タンク
に泚入したす ( 青の偎 )。カバヌを元に戻したす
1
。
液䜓タンクの充填
泚
液䜓ず装眮郚品の盞互汚染を防ぐため、( む゜シア
ネヌト ) ず ( 暹脂 ) の郚品たたは容噚は亀換しない
でください。
少なくずも 2 ぀の 19 リットル (5 ガロン ) のペヌ
ル猶を䜿甚しお、ドラムから䟛絊タンクぞ液䜓を移
しおください。付属する赀ず青のラベルを䜿甚しお、
䞀方のペヌル猶には「ISO」、もう䞀方には「RES」の
ラベルを貌っおください。䟛絊タンクに泚入する前
には、どちらの液を泚入しようずしおいるのかを必
ずダブルチェックしおください。猶の䞊郚たで液を
満たさない方が泚入しやすくなりたす。
泚入時に䞀方のタンクから他のタンクぞ材料が飛散
するこずを防ぐため、タンクは片方だけ開くように
しおください。
333237B
17
セットアップ
ラむンから゚アず液䜓を排陀する
5. モヌタ電源をオンにしたす。システムステヌタス
むンゞケヌタ (AY) はオンになるはずです。
火灜ず爆発を避けるために :
• 装眮の掗浄は、換気の良奜な堎所でのみ行っおく
ださい。
6. 再埪環 / スプレヌバルブを再埪環に蚭定したす。
• 掗浄前には、䞻電源がオフになっおおり、か぀
ヒヌタが冷えおいるこずを確認しおください。
• 液䜓ラむンに溶剀がなくなるたでヒヌタをオンに
しないでください。
ti21495a
1. タンクから䞡方の再埪環チュヌブ (P) を倖し、
それぞれを専甚の廃棄コンテナに固定したす。
7. 機胜ノブを䜎速再埪環
たたは高速再埪環
に蚭定したす。
P
-
STATUS
1
2
0
3
-
STATUS
1
4
2
3
0
5
4
5
6
+
6
+
7
8
-
たたは
9
10
7
8
-
9
10
ti21489a
2. 機胜ノブを停止 / パヌキング
に蚭定したす。
STATUS
1
0
2
3
4
出たら、機胜ノブを停止 / パヌキング
5
6
+
7
に蚭
定したす。
8
-
8. きれいな液が䞡方の再埪環チュヌブ (P) から流れ
9
1
10
0
2
3
4
5
6
+
7
8
-
9
3. 電源コヌドを電源に差し蟌みたす。衚 2 (15 ペヌゞ )
を参照しおください。
4. 䞡方の液䜓入口バルブ (V、図は開いた状態 ) を開
きたす。
10
ti21490a
9. 䟛絊タンク内の再埪環チュヌブを戻したす。
V
ti21917a
18
333237B
始動
始動
d. 実枩床を衚瀺するには
液䜓が高枩になっおいるず、装眮衚面が非垞に熱く
なるこずがありたす。重床の火傷を避けるためには :
• すべおのカバヌおよび遮蔜板が正しく装着されお
いない状態ではリアクタを操䜜しないでください。
• 加熱した液䜓たたは装眮に觊らないでください。
• 装眮が十分冷えおから觊るようにしおください。
1. セットアップ (15 ペヌゞ ) を実行したす。
を抌したす。
5. 枩床の衚瀺倀が垌望の枩床に達するたでヒヌタを
動䜜させたす。衚 6 を参照しおください。
6. 安定したスプレヌ枩床を保぀ために必芁であれば、
枩床コントロヌルを調敎しおください。
衚 6: 片偎に぀き 19 リットル (5 ガロン ) の装眮を冷
华状態から始動した堎合のおよその加熱時間
120 V
2. 機胜ノブを䜎速再埪環
たたは高速再埪環
に蚭定したす。加熱のガむドラむン (20 ペヌゞ )
を参照し、ステップ 3  6 に進みたす。
2
1
0
3
1
4
0
5
2
3
4
5
6
+
35 ft (10.7 m) Hose
(1 bundle)
125°F (52°C)
15 分
10 分
170°F (77°C)
40 分
20 分
6
+
7
8
-
液䜓スプレヌ目暙枩床
230 V
9
10
たたは
7
8
-
9
10
ti21489a
3. ヒヌタヌ電源をオンにしたす。
泚 : 加熱時間は、始動時の材料の枩床が 21°C (70°F)、
環境枩床が 21°C (70°F) であるず仮定しおいたす。
泚 : 液䜓の皮類が異なるず、液䜓の熱吞収率も異なり
たす。暖気運転状態の装眮に液を再泚入するず、ヒヌ
トアップ時間にロスが生じたす。
4. 枩床を蚭定するには :
a.
°F
たたは °C を抌しお枩床単䜍を倉曎し
たす。
b.
を抌しお目暙枩床を衚瀺したす。
c.
加熱ゟヌンの目暙枩床を蚭定するには、
たたは
瀺にしたす。
333237B
を抌しお垌望する枩床の衚
ゟヌンでも繰り返したす。
19
始動
加熱のガむドラむン
効果的な枩床管理方法
液䜓は、ヒヌタヌ、ホヌスを通しおポンプから埪環さ
せおタンクに戻し、暖められおからガンに䟛絊する必
芁がありたす。
•
ヒヌタは䜎吐出量たたは小型のミックスモゞュヌ
ルの方が効率的に動䜜したす。
•
ガンの匕金を短時間だけ匕くこずで、材料の枩床
を垌望の枩床に保ち぀぀、熱䌝達を効率的に行う
こずができたす。ガンの匕き金を長い時間匕いた
たたにするず、タンク内の材料枩床によっおは、
適枩に達するだけの加熱時間が埗られないこずが
ありたす。
•
枩床衚瀺が適切な限界よりも䜎くなった堎合には、
䜎速再埪環
•
•
埪環速床が䜎速の堎合、ヒヌタ枩床が高くなるた
め、ホヌスおよびガンは速く加熱されたす。
䞭枩に達するたで、タッチアップたたはロヌフ
ロヌスプレヌ甚に有効です。
機胜ノブを䜎速再埪環
高速再埪環
高速再埪環では、液タンクが目暙枩床に達するたで、
ヒヌタを垞時オンに保ちたす。流率が高いほど、スプ
レヌできるようになるたでにタンクで必芁ずされる熱
量は倚くなりたす。
•
230 V システムの堎合 : ポンプ入口液䜓枩床ゲヌ
ゞ (Y) が目暙出口枩床の 25°C (41°F) 以内になる
たで高速再埪環を行っおください。
•
120 V システムの堎合 : ポンプ入口液䜓枩床ゲヌ
ゞ (Y) が目暙出口枩床の 17°C (41°F) 以内になる
たで高速再埪環を行っおください。
•
タンクでの量 : 必芁な量のみ䜿甚しおください。
たずえば、各タンクに 10 リットル (2.5 ガロン )
入っおいる堎合、20 リットル (5 ガロン ) の堎合
の 2 倍の速床で加熱されたす。
•
タンク䞊郚の液だけが加熱されるこずを防ぐため、
タンク内郚の液を攪拌しおください。
•
掗浄の堎合でも䜿甚したす。
20
に蚭定しお、枩床が回
埩するたで埪環させおください。
•
10.7 m (35 フィヌト ) のホヌス束を䜿甚した堎
合、ほずんどの材料で加熱時間を玄 5 分延長する
こずが必芁です。最倧掚奚ホヌス長さは、32 m
(105 フィヌト ) です。
•
迅速に始動するには、タンクに 1/4 から 1/3 の材
料を入れた状態で初期加熱の埪環を行い、その埌
远加の材料を泚入しおください。
333237B
スプレヌ䜜業
スプレヌ䜜業
泚 : ゚アがスプレヌガンに䟛絊されるのは、ガンのピ
ストンセヌフティロックたたは匕き金セヌフティロッ
クが䜜動し、ガンの液䜓マニホヌルドバルブ ( 存圚し
おいる堎合 ) が閉じた状態のずきです。
4. 液圧ゲヌゞをチェックし、圧力バランスが正しい
こずを確認したす。バランスが正しくない堎合、
ゲヌゞが正しいバランスを衚瀺するたで、埪環 /
スプレヌバルブを少しだけ埪環の方向に向け、高
圧のコンポヌネントの圧力を枛少させたす。スプ
レヌ圧力モヌドに入るず圧力アンバランスアラヌ
ム ( ステヌタスコヌド 1) は 10 秒間非アクティ
ブになりたす。これは、圧力のバランスが取れる
たでの時間の猶予を䞎えるためです。
この䟋では、RES 偎の圧力
が高くなるので、RES 偎バ
ルブを䜿っお、圧力バラン
スを取りたす。
Probler
Fusion
ti21493a
1. 機胜ノブを停止 / パヌキング
に蚭定したす。
システムステヌタスむンゞケヌタ LED が点灯しお
いるこずを確認したす。
2
1
3
泚 : ゲヌゞを 10 秒間芳察しお、圧力が䞡方で保持さ
れおいるこず、そしおポンプが動䜜しおいないこずを
確認しおください。
4
0
5
5. ガン液䜓マニホヌルドバルブを開きたす ( むンピ
ンゞメント混合ガンの堎合のみ )。
6
+
7
8
-
9
10
ti21490a
2. 再埪環 / スプレヌバルブをスプレヌに蚭定したす。
Fusion
泚 : むンピンゞメントガンの堎合、圧力がアンバラン
スな状態では、液䜓マニホヌルドバルブを開いたり、
ガンの匕金を匕いたりしないでください。
ti21491a
3. 機胜ノブを圧力調節 の䜍眮に回したす
Probler
液圧
6. ピストン安党ロックを倖すか、たたは安党ロック
の匕金を匕きたす。
ゲヌゞが垌望の圧力に達するたで右に回したす。
1
0
2
3
4
5
6
+
7
8
-
9
10
ti21492a
Fusion
Probler
7. 段ボヌルたたはプラスチックに向けおテストスプ
レヌを行いたす。材料が垌望の時間内に完党に硬
化するこず、そしお材料の色が正しいこずを確認
したす。垌望のスプレヌ結果になるよう圧力およ
び枩床を調敎したす。これでスプレヌ䜜業の準備
が完了したした。
333237B
21
䞀時停止
䞀時停止
タンクの再充填
短時間の停止埌、ホヌスおよびガンを再床スプレヌ枩
床に戻すには、以䞋の手順を実行したす。
材料はい぀でもタンクに投入できたす。液䜓タンクの
充填 (17 ペヌゞ ) を参照しおください。
1. ピストン安党ロックを掛けるか、たたは安党ロッ
クの匕金を匕きたす。
泚 : 高枩たたは高流量で䜿甚しおいた堎合には、䞀時
停止の手順に埓っお、タンクを通垞枩床に戻しおくだ
さい。
泚
Fusion
液䜓ず装眮郚品の盞互汚染を防ぐため、ISO ず RES
の郚品たたは容噚は亀換しないでください。
Probler
2. 機胜ノブを䜎速再埪環に蚭定したす
1
0
2
3
。
4
5
6
+
7
8
-
9
10
ti21494a
3. 枩床が再床䞊昇するたで、再埪環 / スプレヌバル
ブを再埪環に蚭定したす。
少なくずも 2 ぀の 19 リットル (5 ガロン ) のペヌ
ル猶を䜿甚しお、ドラムから䟛絊タンクぞ液䜓を移
しおください。付属する赀ず青のラベルを䜿甚しお、
䞀方のペヌル猶には「ISO」、もう䞀方には「RES」の
ラベルを貌っおください。䟛絊タンクに泚入する前
には、どちらの液を泚入しようずしおいるのかを必
ずダブルチェックしおください。猶の䞊郚たで液を
満たさない方が泚入しやすくなりたす。
泚入時に䞀方のタンクから他のタンクぞ材料が飛散
するこずを防ぐため、タンクは片方だけ開くように
しおください。
ti21495a
4. むンピンゞメント混合ガンでスプレヌを 2 分以䞊
䞭断する堎合には、ガンの液䜓バルブを閉じおくだ
さい。これにより接液郚品を枅浄に保ちやすくな
り、盞互汚染を防止できたす。
Fusion
22
Probler
333237B
圧力開攟
圧力開攟
シャットダりン
このシンボルが衚瀺されるたびに、圧力開攟の
手順に埓っおください。
泚 : 装眮を長時間 (10 分以䞊 ) 停止させる堎合、以䞋
の手順を実行したす。3 日間以䞊装眮をシャットダり
ンする堎合には、最初に掗浄 (25 ペヌゞ ) を参照しお
ください。
1. ヒヌタ電源をオフにしたす。
本装眮は、圧力が手動で開攟されるたでは、加圧状
態が続きたす。加圧状態の液䜓、液䜓の飛散、およ
び可動郚品から生じる皮膚の貫通などの重倧な怪我
を避けるには、スプレヌ停止埌ず装眮の枅掃、点
怜、敎備を行う前に、圧力開攟に埓っおください。
1. ピストン安党ロックを掛けるか、たたは安党ロッ
クの匕金を匕きたす。
Fusion
3. 圧力開攟 (23 ペヌゞ ) の手順に埓っおください。
Probler
2. 機胜ノブを停止 / パヌキング
1
0
2
3
2. モヌタ電源をオフにしたす。
に蚭定したす。
4. ガンの ISO ず RES の液䜓バルブを閉じたす。これ
により接液郚品を枅浄に保ちやすくなり、盞互汚
染を防止できたす。
4
5
6
+
7
8
-
9
10
ti21490a
Fusion
3. 再埪環 / スプレヌバルブを再埪環の䜍眮にしたす。
液䜓が䟛絊タンクに流入したす。このずきポンプ
はストロヌクで䞋降偎の䜍眮に来たす。ゲヌゞが
0 に䞋がるこずを確認しおください。
Probler
5. ガン甚の取扱説明曞を参照しお、シャットダりン
の手順を実行しおください。
ti21495a
333237B
23
メンテナンス
メンテナンス
•
ポンプの接液カップの液レベルを毎日チェックし
たす。17 ペヌゞ。
•
スロヌト U カップは調敎できたせん。パッキン
ナット / 接液カップを閉め過ぎないでください。
•
結晶化を防ぐため、コンポヌネント ISO は呚囲の
湿気に觊れさせないようにしおください。
Fusion
•
ISO の結晶化を防ぐため、䟛絊タンクふたの O リ
ング、内偎の瞁、および内郚タンクの壁は毎日拭
いおください。O リングやふたの内偎に薄くグリヌ
スを塗っおください。
•
也燥フィルタは毎週点怜したす。新しい也燥フィ
ルタは青色で、氎分を吞収するずピンク色に倉化
したす。
•
プラグ (X) を抜き、必芁に応じお液䜓入口スト
レヌナ (S) を枅掃しおください。掗浄埌は、必ず
液䜓入口ストレヌナを枅掃しおください。
•
Probler
Fusion ゚アパヌゞむンピンゞメント混合ガンを䜿
甚しおいる堎合には、装眮の䜿甚埌、ガン前面か
らグリヌスを含んだミストが噎出するたでガンに
グリヌスを添加したす。郚品番号 . 117773 のグ
リヌスを䜿甚しおください。ガンの説明曞を参照
しおください。
S
X
ti21836a
•
䞀般的に、装眮を 3 日以䞊シャットダりンする堎
合には掗浄を行っおください材料が感湿性で、か
぀湿床の高い堎所に保管する堎合、たたは材料が
時間の経過により分離沈殿する可胜性がある堎合
は、より頻繁に掗浄しおください。
•
むンピンゞメント混合ガンを䜿甚しおいる堎合に
は、スプレヌを行わない時はガンの液䜓バルブを
閉じおください。これにより接液郚品を枅浄に保
ちやすくなり、盞互汚染を防止できたす。定期的
にガン混合チャンバヌポヌトを枅掃し、バルブス
クリヌンを点怜したす。ガンの説明曞を参照しお
ください。
24
333237B
掗浄
掗浄
3. ヒヌタヌ電源をオフにしたす。装眮が冷えるたで
攟眮したす。
火灜ず爆発を避けるために :
• 装眮の掗浄は、換気の良奜な堎所でのみ行っおく
ださい。
• 掗浄前には、䞻電源がオフになっおおり、か぀
ヒヌタが冷えおいるこずを確認しおください。
• 液䜓ラむンに溶剀がなくなるたでヒヌタをオンに
しないでください。
4. 䟛絊タンクから再埪環チュヌブ (P) を倖し、付属
のコンテナたたは廃棄甚容噚の䞭に眮きたす。
P
•
䞀般的に、装眮を 3 日以䞊シャットダりンする堎
合には掗浄を行いたす。材料が感湿性で、か぀湿
床の高い堎所に保管する堎合、たたは材料が時間
の経過により分離沈殿する可胜性がある堎合は、
より頻繁に掗浄しおください。
•
新しい液䜓を流す前には、叀い液を新しい液䜓で
抌し出すか、たたは適合溶剀で叀い液䜓を掗浄し
おください。
•
掗浄時には最䜎圧力を䜿甚するようにしおください。
•
垞にシステム内に液䜓を残しおください。氎は䜿
甚しないでください。
•
装眮を長期保管する堎合、保存液で溶剀を掗浄し
たす。保存液には Bayer Mesamoll 可塑剀などを䜿
甚するか、たたは少なくずも汚れおいないモヌタ
オむルを䜿甚するようにしおください。
5. 再埪環 / スプレヌバルブを再埪環の䜍眮にしたす。
ti21495a
6. 機胜ノブを高速再埪環に蚭定したす
完党に材
料がなくなるたで䟛絊タンクから排出したす。
2
1
3
4
0
5
6
+
1. ピストン安党ロックを掛けるか、たたは安党ロッ
クの匕金を匕きたす。ISO ず RES の液䜓バルブを
閉じたす。゚アはオンのたたにしたす。
7
8
-
9
ti31496a
10
7. 機胜ノブを停止 / パヌキング
に蚭定したす。
STATUS
1
0
2
3
4
5
6
Probler
Fusion
+
7
8
-
9
10
2. 機胜ノブを停止 / パヌキング
1
0
2
3
に蚭定したす。
8. 䟛絊タンクから残った物質を拭き取りたす。䜿甚し
おいる材料のメヌカヌが掚奚する 3.8  7.6 リット
ル (  2 ガロン ) の溶剀を各䟛絊タンクに入れ
たす。
4
5
6
+
7
8
-
ti21490a
9
10
ti21490a
333237B
25
掗浄
9. 機胜ノブを高速再埪環に蚭定したす
廃棄甚容
12. 機胜ノブを停止 / パヌキング
に蚭定したす。
噚に向けお溶剀を排出したす。
2
1
3
13. 溶剀による掗浄は、2 段階の手順で実行したす。手
順 4 に戻り、溶剀を排出した埌汚れのない溶剀で
再床掗浄したす。
4
0
5
6
+
7
8
-
9
10
ti31496a
10. 埪環チュヌブからほずんど汚れおいない溶剀が出お
きたら、機胜ノブを停止 / パヌキングの䜍眮にした
す
再埪環チュヌブを䟛絊タンクに戻したす。
STATUS
2
1
3
4
0
5
6
+
14. 装眮䞭に溶剀、可塑剀、汚れのないモヌタオむルを
泚入した状態のたたにするか、たたは䟛絊タンクに
新しい材料を再泚入しプラむミングを行いたす。
泚 : 分解および枅掃を行う堎合以倖は、装眮を也燥状
態のたたにしないでください。ポンプ内で液の残留物
が也燥した堎合は、次回装眮䜿甚時にボヌルチェック
が固着する可胜性がありたす。
7
8
-
9
10
ti21490a
11. 機胜ノブを高速再埪環に蚭定したす
溶剀を装
眮䞭に 10  20 分間埪環させ、完党に枅掃したす。
1
2
3
0
4
5
6
+
7
8
-
9
10
ti31496a
泚 : ガンの掗浄に぀いおは、ガンの取扱説明曞を参照
しおください。
ホヌスの掗浄
ガンからホヌスを倖し、タンクに戻し、溶剀を䜿甚し
お完党に枅掃を行いたす。
•
再埪環 / スプレヌバルブ ISO をスプレヌ䜍眮にし
たす。
•
•
ガンを廃棄 ISO 容噚に向けたす。
ホヌスの掗浄が完了するたで機胜ノブを䜎速再埪
環
の䜍眮にしたす。
•
機胜ノブを停止 / パヌキング
•
RES 偎で繰り返したす。
26
に蚭定したす。
333237B
トラブルシュヌティング
トラブルシュヌティング
ポンプコントロヌルのステヌタス
コヌド
システムステヌタスむンゞケヌタの点滅の回数を数えお、ス
テヌタスコヌドを読み取っおください。ステヌタスむンゞ
ケヌタは、ステヌタスコヌドを衚瀺するために 1 ないし
19 回点滅したす。
耇数のステヌタスコヌドがアクティブになっおいる堎合には、
長めの䌑止の埌に、次のコヌドを瀺す点滅が起きたす。
逞脱は、機胜ノブ (AV) をパヌキング / オフに蚭定しお異な
状態で電源をオンにした堎合に生じるこずがありたす。ス
テヌタスむンゞケヌタ LED が点灯するたで、ノブはパヌキン
グ / オフモヌドのたたにしおおいおください。
ステヌタスコヌド 3: トランスデュヌサ ISO
が故障しおいる
1.
ボヌド䞊のトランスデュヌサ ISO の電気的接続 (J11) を
チェックしおください。46 ペヌゞを参照しおください。
2.
ボヌド䞊の ISO ず RES トランスデュヌサの電気的接続
を亀換しおみおください。46 ペヌゞを参照しおくださ
い。゚ラヌがトランスデュヌサ RES に移動した堎合には
( ステヌタスコヌド 4)、トランスデュヌサ ISO を亀換
したす。51 ペヌゞを参照しおください。
ステヌタスコヌド 1: 圧力のアンバランス
泚 : 装眮は、2.1 MPa (21 bar、300 psi) 未満の蚭定倀での圧
力アンバランスに぀いおはチェックを行いたせん。
泚 : 装眮は、圧力モヌド蚭定された埌 10 秒間は圧力アンバ
ランスのチェックを行いたせん。
装眮は、コンポヌネント ISO ず RES の間の圧力アンバランス
を感知し、DIP スむッチ 1 および 2 の蚭定に埓っお譊告を衚
瀺するか、たたはシャットダりンしたす。自動的にシャットダ
りンする方法、たたステヌタスコヌド 1 での圧力蚱容範囲を
狭める方法に぀いおは、DIP スむッチの蚭定 (30 ペヌゞ ) を
参照しおください。
1.
1.
ボヌド䞊のトランスデュヌサ RES の電気的接続 (J12)
をチェックしおください。46 ペヌゞを参照しおくださ
い。
2.
ボヌド䞊の ISO ず RES トランスデュヌサの電気的接続
を亀換しおみおください。46 ペヌゞを参照しおくださ
い。゚ラヌがトランスデュヌサ ISO に移動した堎合には
( ステヌタスコヌド 3)、トランスデュヌサ ISO を亀換
したす。51 ペヌゞを参照しおください。
圧力がバランス状態になったこずがゲヌゞにより確認で
きるたで、わずかに再埪環 / スプレヌバルブを再埪環偎
に回しお、圧力の高いコンポヌネントを枛圧したす。
この䟋では、RES 偎の圧力が高く
なるので、RES 偎バルブを䜿っ
お、圧力バランスを取りたす。
2.
ステヌタスコヌド 4: トランスデュヌサ RES
が故障しおいる
圧力のアンバランスが続く堎合には、プロポヌショナの
トラブルシュヌティング (37 ペヌゞ ) を参照しおくだ
さい。
ステヌタスコヌド 2: 圧力が蚭定倀から倉動し
おいる
泚 : 装眮は、2.8 MPa (28 bar、400 psi) 未満の蚭定倀での
圧力倉動に぀いおはチェックを行いたせん。
装眮は、蚭定ポむントからの圧力倉動を感知し、DIP スむッ
チ 3 および 4 の蚭定に埓っお譊告を衚瀺するか、たたは
シャットダりンしたす。むンピンゞメント混合ガンで十分な
圧力を確保できず混合状態が悪い堎合は、混合チャンバたた
はノズルのサむズを小さくしおみおください。
ステヌタスコヌド 5: 過倧な電流が流れた
1.
装眮をシャットオフしお、もう䞀床操䜜を詊みおくださ
い。ブラシの䜍眮が正しくない可胜性がありたす。
2.
冷华ファンの動䜜を点怜しおください。枩床䞊昇のため
に過倧な電流が流れるこずがありたす。
3.
モヌタがロックしおいお、回転できないでいる。モヌタを
亀換したす。54 ペヌゞを参照しおください。
4.
制埡盀で短絡が生じおいる。基板を亀換したす。45 ペヌ
ゞを参照しおください。
5.
モヌタブラシが摩耗した、たたはぶら䞋がっおいるため
に、ブラシず亀換子の間でアヌク攟電が生じおいる。ブ
ラシを亀換したす。55 ペヌゞを参照しおください。
6.
制埡基板ずモヌタの接続を倖したす。電源をいったん
切っおすぐに入れなおしたす。
a.
ステヌタスコヌド 5 が匕き続き出る堎合には、基板
を亀換しおください。
ステヌタスコヌド 2 での自動シャットダりンや圧力蚱容範囲
倉曎をオフにする方法は、DIP スむッチの蚭定 (30 ペヌゞ )
を参照しおください。
333237B
27
トラブルシュヌティング
b.
28
ステヌタスコヌド 5 が出なくなった堎合には、モヌタ
をテストしおください。モヌタのテスト (54 ペヌゞ )
を参照しおください。
333237B
トラブルシュヌティング
ステヌタスコヌド 6: モヌタ枩床が高い
モヌタの動䜜枩床が高過ぎたす。
1. 圧力デュヌティサむクルを小さくする、ガンのチッ
プサむズを小さくするか、たたはリアクタを涌しい
堎所に移動したす。1 時間冷华しおください。
2. 冷华ファンの動䜜を点怜しおください。ファンお
よびモヌタハりゞングを枅掃しおください。
3. 制埡基板䞊の J9 過熱コネクタをチェックしおくだ
さい。
ステヌタスコヌド 7: サむクルカりンタスむッ
チからの入力がない
再埪環モヌドの遞択埌、サむクルカりンタスむッチか
らの入力を 10 秒間受けおいたせん。たたはパヌキン
グモヌドに入っおから 15 秒以内にパヌキングするこ
ずができたせんでした。
1. 再埪環バルブが開いおいお、装眮が再埪環モヌド
に蚭定されおいるこずを確認したす。
2. サむクルカりンタスむッチから基板ぞの接続郚
(J10) をチェックしたす。図 12 (46 ペヌゞ )
を参照しおください。
3. RES 偎のモヌタ゚ンドカバヌ (229) の䞋で、磁石
(224) ずサむクルカりンタスむッチ (223) が正し
く配眮されおいるかチェックしたす。必芁に応じ
お亀換したす。
ステヌタスコヌド 8: サむクル率が高い
システムは 1 gpm 以䞊のスプレヌを行っおいたす。シ
ステムは 1.1 gpm 以䞊スプレヌを行った堎合シャット
ダりンしたす。
1. 圧力を䞋げるか、ガンのチップサむズを小さくし
たす。
ステヌタスコヌド 9: タンクレベルが䜎い
タンクレベルセンサは、タンク内の ISO および RES
材料の密床を枬定しおおり、DIP スむッチ 5 の蚭定に
応じお譊告を出すか、シャットダりンしたす。DIP ス
むッチの蚭定 (30 ペヌゞ ) を参照しおください。
3. 制埡基板䞊の J6 接続をチェックしおください。
衚 8 (46 ペヌゞ ) を参照しおください。
レベルセンサ
LED
ステヌタス
緑
緑
黄
黄
-
オン
オフ
オン
オフ
センサには電源が䟛絊されおいたす。
センサには電源が䟛絊されおいたせん。
センサは材料を感知しおいたす。
センサは材料を感知しおいたせん。
ステヌタスコヌド 11: モヌタの回転子がロッ
クされおいる
ポンプが䜕かに匕っかかっおおらず、自由に動くこず
を確認しおください。モヌタは回転するこずができた
せん。モヌタを亀換したす。54 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
ナニットをオフにしおください。操䜜を再開する前に
販売店にお問い合わせください。
ステヌタスコヌド 12: モヌタコントロヌラの
電圧過倧
制埡基板に接続されおいる電圧が高すぎたす。技術
デヌタ (79 ペヌゞ ) を参照しおください。
電源をいったん切っおすぐに入れなおし、゚ラヌがた
だアクティブか確認したす。
ステヌタスコヌド 13: モヌタコントロヌラの
電圧䞍足
制埡基板に十分な電圧が接続されおいたせん。技術
デヌタ (79 ペヌゞ ) を参照しおください。
電源をいったん切っおすぐに入れなおし、゚ラヌがた
だアクティブか確認したす。
ステヌタスコヌド 14: モヌタコントロヌラの
枩床が高すぎる
モヌタ制埡基板が熱くなりすぎおいたす。
シャットダりンしお、リアクタを枩床の䜎い堎所に移
動しおください。1 時間冷华しおください。
1. 必芁に応じお材料を䟛絊タンクに远加しおください。
ステヌタスコヌド 15  19: モヌタコントロヌ
ラ故障
2. タンクのレベルセンサがタンクの衚面ず接觊しお
いるかチェックしおください。必芁に応じお亀換
したす。タンク液䜓レベルセンサ (56 ペヌゞ ) を
参照しおください。
電源をいったん切っおすぐに入れなおしたす。匕き続
き゚ラヌが出る堎合には、基板を亀換しおください。
45 ペヌゞを参照しおください。
333237B
29
トラブルシュヌティング
DIP スむッチの蚭定
感電を避けるために、リアクタのサヌビスを行う際に
は䞡方の電源コヌドを抜き、1 分間埅っおください。
1. 電源をオフにし、壁のコンセントから電源コヌド
を抜きたす。
2. ネゞずディスプレむカバヌ (26) を倖したす。
26
ti21923a
3. 制埡基板の䞊の DIP スむッチの䜍眮を確認したす。
図 6: DIP スむッチ
4. DIP スむッチを垌望する䜍眮に蚭定したす。DIP ス
むッチの蚭定ず機胜 (31 ペヌゞ ) を参照しおくだ
さい。
5. ディスプレむカバヌ (26) を取り付けお、装眮の電
源コヌドを入れたす。
6. 電源をいったん切っおすぐに入れなおし、DIP ス
むッチぞの倉曎を有効にしたす。
30
333237B
トラブルシュヌティング
DIP スむッチの蚭定ず機胜
DIP スむッチの蚭定ず機胜
DIP スむッチず機胜
オフ
オン
DIP スむッチ 1
倉動を通知
倉動を通知しおシャッ
トダりン
圧力のアンバランスが DIP スむッチ 2 で遞択した蚭定を
超えたずきには、このスむッチの遞択に応じお、ステヌタ
スコヌドを衚瀺するか、たたはステヌタスコヌドを衚瀺し
おシャットダりンしたす。
DIP スむッチ 2
圧力のアンバランスの限界を遞択したす。これを超えたずき Dip スむッチ 1 ず 2 の蚭定の衚 (31 ペヌゞ )
には、倉動をレポヌトし、( 有効になっおいれば ) シャット を参照し手ください。
ダりンしたす。
DIP スむッチ 3
倉動を通知
* シャットダりン
2.1 MPa (21 bar、
300 psi)
*3.5
MPa (35 bar、
500 psi)
(5.6 MPa [56 bar、
800 psi] 動䜜の堎合
25%) <
(5.6 MPa [56 bar、
800 psi] 動䜜の堎合
40%) <
* 倉動を通知
シャットダりン
無効
* 有効
圧力の倉動が、DIP スむッチ 4 での遞択した蚭定を超えた
堎合には、この DIP スむッチの遞択に応じおシャットダり
ンするか、たたはステヌタスコヌドを衚瀺したす。
DIP スむッチ 4
倉動が圧力の蚭定倀よりも次の倀以䞊倧きかった堎合、
有効にしたす。
DIP スむッチ 5
タンクの液䜓レベルが䜎くなったずきに、シャットダりン
するか、たたはステヌタスコヌドを衚瀺したす。
DIP スむッチ 6
ブヌスト加熱を有効たたは無効にしたす。
DIP スむッチ 7
未䜿甚
DIP スむッチ 8
未䜿甚
*
デフォルトの DIP スむッチの蚭定
DIP スむッチ 1 ず 2 の蚭定
DIP スむッチ 1
333237B
DIP スむッチ 2 倉動を通知
シャットダりン
オフ
オフ
2.1 MPa
--(21 bar、300 psi)
オフ
* オン
3.5 MPa
--(35 bar、500 psi)
* オン
オフ
2.1 MPa
3.5 MPa
(21 bar、300 psi) (35 bar、500 psi)
* オン
* オン
3.5 MPa
5.6 MPa
(35 bar、500 psi) (56 bar、800 psi)
31
トラブルシュヌティング
ヒヌタ制埡蚺断コヌド
•
枩床制埡基板が加熱ゟヌンをオフにするこずがで
きたせん。
ヒヌタ制埡蚺断コヌドは枩床ディスプレむに衚瀺され
たす。
•
ゟヌン電源配線あるいは熱電察が 1 ぀のゟヌンか
ら別のゟヌンに切り替えられおいたす。
•
熱電察の蚭眮堎所のヒヌタ゚レメントが故障しお
いたす。
•
ワむダがゆるんでいたす。
これらのアラヌムが出されるず、加熱がオフになりた
す。コヌド E03 ず E04 は
を抌すこずでクリアで
きたす。
E01 の堎合のチェック項目
1. 他のコヌドをクリアするには :
2. ヒヌタ電源をオフにしたす。
本装眮のトラブルシュヌティングでは、䜜業を正し
く行わないず感電たたはその他の重倧な人身事故を
匕き起こす可胜性のある郚品を取り扱う必芁があり
たす。電気関連のすべおの䜜業は、資栌のある電気
技術者が行っおください。修理前に、すべおの電源
がオフになっおいるこずを確認しおください。
3. モヌタ電源をオフにしたす。
泚 : 熱電察のチェックを行う堎合には、どちらのゟヌ
ン (ISO ず RES) の液䜓が高枩になっおいるかに泚意
しおください。
4. モヌタ電源ずヒヌタ電源をオンにしお、クリアし
たす。
コヌド
コヌド名
アラヌム
ゟヌン
是正凊眮の
ペヌゞ
01
液䜓枩床が高すぎる
個別
32
02
ゟヌン電流が倧きすぎる 個別
33
03
ゟヌン電流が流れおい
ない
個別
33
04
熱電察が接続されおい
ない
個別
33
1. コネクタ B がヒヌタ制埡基板にしっかりず接続さ
れおいるか確認したす。枩床制埡モゞュヌルの接
続 (48 ペヌゞ ) を参照しおください。
2. コネクタを枅掃しお、接続しなおしたす。
3. 枩床制埡モゞュヌルず過熱スむッチの間、および
枩床制埡モゞュヌルず熱電察の間の接続をチェッ
クしたす。すべおの配線がヒヌタ制埡基板䞊のコ
ネクタ B にしっかりず固定されおいるか確認した
す。衚 7 (33 ペヌゞ ) を参照しおください。
E01: 液䜓枩床が高すぎる
•
熱電察 ISO たたは RES (310) が 71°C (260°F)
以䞊の液䜓枩床を怜知しおいたす。
•
過熱スむッチ ISO たたは RES (308) が 110°C
(230°F) 以䞊の液䜓枩床を怜知しお、開きたした。
87°C (190°F) に䞋がるずスむッチは再び閉じたす。
•
熱電察 ISO たたは RES (310) が故障たたは砎損し
おいたす。たたはヒヌタ゚レメント (307) に接觊
しおいないか、枩床制埡基板ぞの接続状態が悪く
なっおいたす。
•
過熱スむッチ (308) が開䜍眮になるこずができた
せん。
32
333237B
トラブルシュヌティング
4. コネクタ B をヒヌタ制埡モゞュヌルから取り倖し、
プラグ端のピン間で抵抗を枬定しお、熱電察の導
通をチェックしたす。
5. 倖郚の枩床怜知装眮を䜿っお液枩を確認したす。
衚 7: コネクタ B の抵抗倀の枬定
120 V
230 V
枬定倀
コネクタ
ピン
コネクタ
ピン
説明
B1
1, 2
B1
1, 2
過熱スむッチ
B2
1
B1
5
熱電察 ISO、R ( èµ€ )
B2
2
B1
6
熱電察 ISO、Y ( 黄 )
B2
4
B1
8
熱電察 RES、R ( èµ€ )
B2
5
B1
9
熱電察 RES、Y ( 黄 )
B2
3
B1
3-4,7,10
未䜿甚
枩床が高過ぎる堎合、( 枩床センサヌの読みが 127°C
[260°F] 以䞊のずき ):
6. 熱電察が損傷しおいないか、たたはヒヌタ゚レメ
ントず接觊しおいないか確認したす。図 16
(50 ペヌゞ ) を参照しおください。
7. 装眮が枩床蚭定倀に達したずき、枩床制埡モ
ゞュヌルがオフになるか確認するには :
a. 枩床蚭定倀を衚瀺されおいる枩床よりもかな
り䜎めに蚭定したす。
b. ゟヌンをオンにしたす。枩床が䞊がり続ける堎
合は、電源基板が故障しおいたす。
c. 他の電源モゞュヌルず亀換しお確認しおくださ
い。枩床制埡モゞュヌルの亀換 (47 ペヌゞ )
を参照しおください。
d. モゞュヌルの亀換によっお問題が解決しない堎
合は、電源モゞュヌルが原因ではありたせん。
8. 抵抗蚈でヒヌタ゚レメントの導通を確認しおくだ
さい。49 ペヌゞを参照しおください。
E02: ゟヌン電流が倧きすぎる
ゟヌン電流が倧きすぎる゚ラヌが発生した堎合は、
゚ラヌの衚瀺の際に、そのゟヌンのモゞュヌルの
LED が赀くなりたす。
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
333237B
ほが 0 オヌム (Ω)
46 Ω
46 Ω
適甚なし
2. ゟヌンモゞュヌルを別のものず亀換したす。
ゟヌンをオンにしお゚ラヌを確認しおください。
゚ラヌが出なくなった堎合には、故障しおいるモ
ゞュヌルを亀換したす。
E03: ゟヌン電流が流れおいない
電流が流れない゚ラヌが発生した堎合は、゚ラヌの衚
瀺の際に、そのゟヌンのモゞュヌルの LED が赀くなり
たす。
1. リアクタの回路ブレヌカが萜ちおいないか、たた
はそのゟヌンの電源が正垞かを確認したす。回路
ブレヌカが頻繁に萜ちる堎合は亀換しおください。
2. そのゟヌンの接続がゆるかったり、断線したりし
おいないか確認したす。
3. ゟヌンモゞュヌルを別のものず亀換したす。ゟヌ
ンをオンにしお、゚ラヌが出ないか確認したす
(47 ペヌゞを参照しおください )。゚ラヌが出なく
なった堎合には、故障しおいるモゞュヌルを亀換
したす。
4. すべおのゟヌンで E03 が発生しおいる堎合には、
コンタクタが閉じおいない可胜性がありたす。
ヒヌタ制埡からコンタクタコむルたでの配線を確
認しおください。
E04: 熱電察の接続が切れおいる
1. 枩床センサから枩床制埡モゞュヌル䞊の緑のコネク
タ (B) ぞの接続を確認したす。枩床制埡モゞュヌ
ルの接続 (48 ペヌゞ ) を参照しおください。
2. センサの配線を取り倖し、再び取り付けたす。
33
トラブルシュヌティング
リアクタの電子回路
2. モヌタ電源をオフにしたす。
3. 圧力開攟 (23 ペヌゞ ) を実行したす。
トラブルシュヌティングの手順を実行する前に :
4. 装眮が冷めるたで埅ちたす。
1. ヒヌタ電源をオフにしたす。
5. 䞍芁な修理を避けるために、掚奚されおいる解決
策をそれぞれの故障の欄に指定された順で詊しお
ください。たた、問題があるず芋なす前に、回路
ブレヌカ、スむッチ、制埡系のすべおが適切に蚭
定され、配線が正しいこずを確認しおください。
問題
原因
゜リュヌション
枩床ディスプレむが点灯しない。 ディスプレむの接続が倖れおいたす。ケヌブル接続を点怜したす。46 ペヌゞ
を参照しおください。
ディスプレむケヌブルが砎損たたは
腐食しおいたす。
接続郚を枅掃したす。砎損したケヌブル
を取り替えたす。
ヒュヌズが切れおいたす。
電子回路カバヌ (55) の䞋にある DIN
レヌルアセンブリ䞊のヒュヌズホルダ内
のヒュヌズ (73) を亀換したす。
制埡基板が砎損しおいたす。
ディスプレむが故障しおいたす。亀換し
おください。
制埡基板のディスプレむケヌブルが
ゆるんでいたす。
各ディスプレむぞのケヌブル接続を確認
したす。73 ペヌゞを参照しおください。
制埡基板が故障しおいたす ( 制埡基 アクセスパネルを取り倖したす。基板の
板からディスプレむぞの電源䟛絊に LED が点灯しおいるか確認したす。点灯
しおいない堎合には基板を亀換したす。
問題はない )。
45 ペヌゞを参照しおください。
制埡ボヌドぞの電源䟛絊が適切であ
りたせん。
電源䟛絊が芁件を満たしおいるか確認し
たす。
電源ケヌブルがゆるんでいたす。
ケヌブル接続を点怜したす。73 ペヌゞ
を参照しおください。
ヒヌタ電源スむッチの回路ブレヌカ
が萜ちおいたす。
ディスプレむは、ヒヌタ電源の回路ブ
レヌカを通しお電源を埗おいたす。ヒヌ
タ電源をいったんオフにし
それからオンにしお
、
、ブレヌ
カをリセットしおください。
ディスプレむに問題があり、
ディスプレむが点滅したす。
34
電圧が䜎くなっおいたす。
入力電圧が仕様範囲内であるこずを確認
したす。技術デヌタ (79 ペヌゞ ) を参
照しおください。
ディスプレむぞの接続がゆるんでい
たす。
ケヌブル接続を点怜したす。73 ペヌゞ
を参照しおください。損傷のあるケヌブ
ルを亀換したす。
ディスプレむケヌブルが砎損たたは
腐食しおいたす。
接続郚を枅掃したす。砎損したケヌブル
を取り替えたす。
333237B
トラブルシュヌティング
問題
抌されたボタンにディスプレむ
が正しく応答したせん。
ファンが動䜜しない
333237B
原因
゜リュヌション
ディスプレむぞの接続がゆるんでい
たす。
ケヌブル接続を点怜したす。73 ペヌゞ
を参照しおください。損傷のあるケヌブ
ルを亀換したす。
ディスプレむケヌブルが砎損たたは
腐食しおいたす。
接続郚を枅掃したす。73 ペヌゞを参照
しおください。損傷のあるケヌブルを亀
換したす。
ディスプレむの回路基板のリボン
ケヌブルの接続が倖れおいるか、損
傷しおいたす。
ケヌブルを接続したす。73 ペヌゞを参
照しおください。たたは亀換したす。
ディスプレむのボタンが砎損しおい
たす。
亀換したす。43 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
配線がゆるんでいたす。
ファンの配線を確認したす。
ファンが故障しおいたす。
亀換したす。55 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
35
トラブルシュヌティング
ヒヌタ
2. モヌタ電源をオフにしたす。
トラブルシュヌティングの手順を実行する前に :
3. 圧力開攟 (23 ペヌゞ ) を実行したす。
1. ヒヌタ電源をオフにしたす。
4. 装眮が冷めるたで埅ちたす。
䞍芁な修理を避けるために、掚奚されおいる解決策を
それぞれの故障の欄に指定された順で詊しおください。
たた、問題があるず芋なす前に、回路ブレヌカ、ス
むッチ、制埡系のすべおが適切に蚭定され、配線が正
しいこずを確認しおください。
問題
プラむマリヒヌタヌが加熱しない。
原因
゜リュヌション
加熱がオフになっおいる。
たたは
ゟヌンの
キヌを抌したす。
枩床制埡アラヌム。
枩床ディスプレむに蚺断コヌドが衚瀺さ
れおいないか確認したす。32 ペヌゞを
参照しおください。
熱電察からの信号゚ラヌ。
E04: 熱電察の接続が切れおいる
(33 ペヌゞ ) を参照しおください。
ヒヌタ゚レメントの䞍良。
ヒヌタ゚レメントの抵抗を確認したす。
ヒヌタ゚レメントのテスト (49 ペヌゞ)
を参照しおください。
プラむマリヒヌタの制埡に異垞があり、 熱電察の接続が汚れおいる。
高枩オバヌシュヌトたたは E01 ゚ラヌ
が断続的に発生する。
熱電察からヒヌタ制埡基板の長い緑のプ
ラグぞの接続を調べたす。熱電察の配線
を抜いおもう䞀床差し蟌み、汚れを萜ず
しおください。120 V を䜿甚しおいる堎
合には長い緑のコネクタを抜いお、差し
蟌みたす。230 V を䜿甚しおいる堎合に
は緑のコネクタ B を抜いお、差し蟌み
たす。
熱電察がヒヌタ゚レメントに接觊しおい フェルヌルナット (N) を緩めお、先端
ない。
(T) がヒヌタヌ゚レメント (307) に接觊
するように熱電察 (310) を抌し蟌みた
す。熱電察の先端 (T) をヒヌタ゚レメ
ントに圓おたたた、ナット (N) を締め
たす ( 締たった埌にさらに 1/4 回転加
えた皋床に締める )。50 ペヌゞの図を参
照しおください。
36
ヒヌタ゚レメントの䞍良。
ヒヌタ (36 ペヌゞ ) を参照しおください。
熱電察からの信号゚ラヌ。
E04: 熱電察の接続が切れおいる
(33 ペヌゞ ) を参照しおください。
熱電察の配線が間違っおいる。
E04: 熱電察の接続が切れおいる
(33 ペヌゞ ) を参照しおください。
ゟヌンに 1 か所ず぀電源を入れ、各
ゟヌンの枩床が䞊がるこずを確認しおく
ださい。
333237B
トラブルシュヌティング
プロポヌショナ
2. モヌタ電源をオフにしたす。
トラブルシュヌティングの手順を実行する前に :
3. 圧力開攟 (23 ペヌゞ ) を実行したす。
1. ヒヌタ電源をオフにしたす。
4. 装眮が冷めるたで埅ちたす。
䞍芁な修理を避けるために、掚奚されおいる解決策を
それぞれの故障の欄に指定された順で詊しおください。
たた、問題があるず芋なす前に、回路ブレヌカ、ス
むッチ、制埡系のすべおが適切に蚭定され、配線が正
しいこずを確認しおください。
問題
リアクタが動䜜しおいない。
原因
電源が䟛絊されおいない。
゜リュヌション
電源コヌドを電源に差し蟌みたす。
モヌタ電源ずヒヌタ電源をいったんオフ
にし
、それからオンにしお
、ブレヌカをリセットしおく
モヌタが動䜜しおいない。
機胜ノブを動䜜䜍眮に合わせた状態
で電源をオンにしたす。
ださい。
ステヌタス LED が点灯したら、機胜ノブ
を停止 / パヌキング
ポンプ出力が小さい。
333237B
に蚭定した
す。それから垌望する機胜を遞択したす。
制埡ボヌドの接続がゆるんでいる。 䞋郚基板䞊のモヌタ電源接続郚の接続を
確認したす。図 12 (46 ペヌゞ ) を参照
しおください。
ブラシが磚耗しおいる。
䞡偎を確認したす。ブラシは 13 mm
(1/2 むンチ ) 以䞋たでに摩耗しおいる
堎合には亀換したす。55 ペヌゞ を参照
しおください。
ブラシのスプリングが砎損しおいる 再調節たたは亀換したす。55 ペヌゞを
か、たたはずれおいる。
参照しおください。
ブラシたたはスプリングがブラシホ ブラシホルダを枅掃し、ブラシリヌドが
ルダ内でひっかかっおいる。
自由に動くように調敎したす。
電機子がショヌトしおいる。
モヌタを亀換したす。54 ペヌゞを参照
しおください。
モヌタ敎流子に焌き切れ、黒色斑点 モヌタを取り倖したす。モヌタ修理店に
の発生たたはその他の砎損がないか 䟝頌しお、敎流子の衚面を再加工した
確認したす。
す。たたはモヌタを亀換したす。
54 ペヌゞを参照しおください。
制埡基板の砎損。
基板を亀換したす。45 ペヌゞを参照し
おください。
液䜓入口のストレヌナが詰たっおいる。 枅掃したす。24 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
ロアヌポンプのピストンバルブたた バルブをチェックしたす。ポンプの説明
はむンテヌクバルブから挏れが生じ 曞を参照しおください。
おいる、たたは詰たっおいる。
37
トラブルシュヌティング
問題
原因
゜リュヌション
スプレヌモヌドで䞀方の偎の圧力
が䞊がらない。
タンクの液䜓が少なくなっおいる。 液䜓を充填したす。
埪環 / スプレヌバルブが汚れおいる。 枅掃たたは修理したす。41 ペヌゞを参
たたは砎損しおいる。
照しおください。
液䜓入口のストレヌナが詰たっおいる。枅掃したす。24 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
むンテヌクバルブが詰たっおいるか、 ポンプむンテヌクバルブを枅掃したす。
開いたたた固着しおいる。
42 ペヌゞを参照しおください。
材料の粘性が高すぎおポンプが動䜜 タンクに入れる前に材料を枩めおくださ
しない。
い。
機胜ノブで圧力を蚭定しおも、䞀 ポンプむンテヌクバルブが䞀郚詰
ポンプむンテヌクバルブを枅掃したす。
方偎の圧力がより高くなる。
たっおいる。
42 ペヌゞを参照しおください。
ホヌスに゚アが入っおいるため、液 ホヌスから゚アを抜きたす。
䜓が圧瞮できるようになっおいる。
ホヌスサむズたたはホヌス構成が異 同じホヌスを䜿甚するか、たたはスプ
なっおいる。
レヌ前に圧力バランスを取っおください。
動䜜時に圧力が等しくならないが、 粘床が等しくない。
枩床蚭定を倉曎しお、粘床を等しくした
圧力は䞡ストロヌクで発生しお維
す。
持されおいる。
混合ポむントのレストリクタを亀換し、
背圧をバランスさせたす。
䞀方の偎が詰たっおいる。
混合モゞュヌルモゞュヌルたたは混合マ
ニホヌルドのレストリクタを枅掃したす。
ガンのチェックバルブのスクリヌンを枅
掃したす。
ポンプパッキングナット付近から スロヌトシヌルの摩耗。
亀換しおください。ポンプの説明曞を参
液䜓が挏れおいる。
照しおください。
スプレヌモヌドでガンが停止状態 再埪環 / スプレヌバルブに挏れがある。 修理したす。41 ペヌゞを参照しおくだ
になったずきに圧力が維持できな
さい。
い。
ロアヌポンプのピストンバルブたた 修理しおください。ポンプの説明曞を参
はむンテヌクバルブから挏れがある。 照しおください。
ガンのシャットオフ機構に挏れがある 修理しおください。ガンの説明曞を参照
しおください。
再埪環の開始時、特に高速再埪環
これは正垞です。再埪環により材料が 察策の必芁はありたせん。
モヌドで、RES 偎の圧力が高くなる。熱せられるたでは、通垞 RES の粘性
は ISO よりも倧きくなっおいたす。
ポンプの回転䞭、䞀方のゲヌゞに 䞋降ストロヌクに圧力が損倱しおいる。吞気バルブが挏れおいるかしっかりず閉
他方のゲヌゞの半分のパルスしか
じおいたせん。バルブを枅掃するか、亀
衚瀺されない。
換しおください。41 ペヌゞを参照しお
ください。
䞊昇ストロヌク䞭に圧力が損倱しお ピストンバルブが挏れおいるかしっかり
いる。
ず閉じおいたせん。バルブたたはパッキ
ンを枅掃するか、亀換しおください。
41 ペヌゞを参照しおください。
ステヌタスむンゞケヌタが点灯し 電源投入時に、機胜ノブがパヌキン 機胜ノブをパヌキング / オフ䜍眮に合わ
ない。
グ / オフ䜍眮になっおいない。
せたす。
むンゞケヌタケヌブルがゆるんでいる。ケヌブルが、䞊郚モヌタ制埡基板の J3
に接続されおいるか確認したす。
46 ペヌゞを参照しおください。
制埡基板の砎損。
基板を亀換したす。45 ペヌゞを参照し
おください。
圧力トランスデュヌサたたはポテン トラブルシュヌティング方法は 制埡基
ショメヌタの入力が短絡しおいる。 板の LED (45 ペヌゞ ) を参照しおくだ
さい。
38
333237B
トラブルシュヌティング
問題
原因
゜リュヌション
ISO 偎が倚く残り、RES 偎が䞍足 ISO 偎ゲヌゞが䜎い。
する。
RES 偎が倚く残り、ISO 偎が䞍足
する。
タンクが空になっおも、タンクの
レベルセンサが怜知したせん ( コ
ントロヌルパネルのむンゞケヌタ
LED が点滅したせん )。
タンクがいっぱいになっおも、タ
ンクのレベルセンサが怜知したせ
ん ( コントロヌルパネルのむンゞ
ケヌタ LED が点滅し続けたす )。
333237B
RES 偎ゲヌゞの䞋流が詰たっおいたす。
ガンのチェックバルブのスクリヌン、混
合モゞュヌルたたは混合マニホヌルドの
レストリクタをチェックしたす。
RES 偎ゲヌゞが䜎い。
RES 偎の材料䟛絊に問題がありたす。
RES 偎入口ストレヌナずポンプむンテヌ
クバルブをチェックしたす。
ISO 偎ゲヌゞが䜎い。
ISO 偎の材料䟛絊に問題がありたす。
ISO 偎入口ストレヌナずポンプむンテヌ
クバルブをチェックしたす。
RES 偎ゲヌゞが䜎い。
ISO 偎ゲヌゞの䞋流が詰たっおいたす。
ガンのチェックバルブのスクリヌン、混
合モゞュヌルたたは混合マニホヌルドの
レストリクタをチェックしたす。
材料が堆積しおいる。
タンク内を掗浄しお、枅掃したす。セン
サの倖郚ずタンクの凹郚を枅掃したす。
コントロヌルパネル内の LED 配線が LED 配線を再接続したす。
倖れおいる。
タンクのレベルセンサの感床が高す タンクのレベルセンサの感床をリセット
ぎる。
したす。57 ペヌゞを参照しおください。
タンクのレベルセンサがタンクから 䞡方のタンクのレベルセンサの䜍眮を
離れすぎおいる。
チェックしたす。タンク液䜓レベルセン
サ (56 ペヌゞ ) を参照しおください。
センサ配線が倖れおいたす。
ディスプレむパネル内のセンサ配線を再
接続したす。
タンクのレベルセンサの感床が䜎す タンクのレベルセンサの感床をリセット
ぎる。
したす。57 ペヌゞを参照しおください。
39
修理
修理
修理の前に
䟛絊タンクを倖したす。
本装眮を修理する際には、危険な郚品に近づく必芁
がありたす。これらは、䜜業を正しく行わないず、
感電たたはその他の重倧な人身事故を匕き起こす可
胜性がありたす。䞻電源スむッチ端子ぞの電源接続
および接地工事は資栌を有する電気技垫に行っおも
らっおください。15 ペヌゞを参照しおください。
修理前に、すべおの電源がオフになっおいるこずを
確認しおください。
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
2. 圧力開攟 (23 ペヌゞ ) を実行したす。
3. 掗浄したす。25 ペヌゞを参照しおください。
4. y ストレヌナの䞋に廃液コンテナを眮きたす。
5. 液䜓排出バルブ (V) を閉じたす。
1. 可胜であれば掗浄したす。25 ペヌゞを参照しおく
ださい。䞍可胜な堎合は、取り倖したあずすぐに
溶剀の぀いおいるすべおの郚分をきれいにし、む
゜シアネヌトが湿気によっお結晶化するのを防い
でください。
2. 機胜ノブを停止 / パヌキング
1
0
2
3
に蚭定したす。
N
V
4
ti21893a
5
6
+
7
8
-
9
10
ti21490a
3. モヌタ電源をオフにしたす。
6. フィルタドレンの六角ナット (N) を倖し、材料を
排出したす。
7. 再埪環チュヌブ (P) を倖しお廃液コンテナに入れ
たす。
P
4. ヒヌタヌ電源をオフにしたす。装眮が冷えるたで
攟眮したす。
5. 圧力開攟 (23 ペヌゞ ) を実行したす。
6. ヒヌタずモヌタの電源コヌドを倖したす。
40
333237B
修理
8. ポンプの液䜓入口のスむベル゚ルボヌを倖したす。
再埪環 / スプレヌバルブの亀換
9. タンク (27) をカヌトフレヌムに固定しおいる 6
本のネゞ (28) を倖したす。
S
27
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
2. 圧力開攟 (23 ペヌゞ ) を実行したす。
3. 図 7 を参照しおください。再埪環 / スプレヌバル
ブを分解したす。すべおの郚品を枅掃し、損傷を
点怜したす。
4. シヌト (453a) ずガスケット (453b) がそれぞれの
バルブカヌトリッゞ (453) 内に䜍眮しおいるこず
を確認したす。
28
ti21837a
10. タンクレベルセンサのナットをゆるめ、センサ (S)
をタンクから離したす。
11. タンクの䞊郚を支点にしおずらし、液䜓入口の取
り付け金具を付けたたた、タンクをカヌトから取
り倖したす。
5. 再組立おの前に、すべおのテヌパヌパむプネゞ郚
にテフロン系パむプシヌル剀を塗垃したす。
6. 図 7 のすべおの泚に埓っお、逆の順で組み立おた
す。
456
455
12. 組み立おる際には逆の手順で行いたす。ネゞ (28)
は 14 N•m (125 むンチ - ポンド ) のトルクで締め
たす。
454
453
1
453a
453b
2
3
3
ti21838a
1
28 N·m (250in-lb ) のトルクで締めたす。
2
マニホヌルドにバルブカヌトリッゞをねじ蟌む際には、
青色のネゞロック剀を䜿いたす。
3
番号 453 の䞀郚。
図 7: 再埪環 / スプレヌバルブ
333237B
41
修理
眮換ポンプ
泚 : リアクタず呚囲の゚リアに液䜓がこがれるのを防
ぐため、液䜓よけの垃を䜿甚しおください。
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
8. ポンプロッドカバヌ (222) を倖したす。クリップを
埌ろに抌し䞊げ、ピン (217) を抌し出したす。火花
の出ないハンマヌで右から巊にしっかりず叩き、
ロックナット (218) をゆるめたす。ネゞを倖しおポ
ンプを倖したす。ポンプの修理および郚品に぀いお
は、取扱説明曞 311076 を参照しおください。
9. 図 8 のすべおの泚に埓っお、分解ずは逆の順でポ
ンプを取り付けたす。ストレヌナ51を枅掃し
たす。液䜓入口 (C) および出口 (D) ラむンを再接
続したす。
2. 圧力開攟 (23 ペヌゞ ) を実行したす。
10. 液䜓出口の取り付け具 (D) を締めた埌、火花の出
ないハンマヌで匷く叩き、ロックナット (218) を
締めたす。
3. 䞡方の液䜓バルブ (V) を閉じたす。
N
11. 機胜ノブを䜎速再埪環に蚭定したす
。゚アを
排陀しおから液を吞い蟌たせたす。ラむンから゚
アず液䜓を排陀する (18 ペヌゞ ) を参照しおくだ
さい。
V
ti21893a
泚 : リアクタず呚囲の゚リアに液䜓がこがれるのを防
ぐため、液䜓よけの垃を䜿甚しおください。
4. y ストレヌナのフィルタドレン六角ナット (N)
を開けたす。
217
D
むンテヌクバルブだけを倖しおください。
222
泚 : ポンプの圧力が出ない堎合には、也燥した材料の
ため、むンテヌクボヌルチェックが閉じた状態で固着
しおいる可胜性がありたす。
E
䞋降ストロヌクでポンプの圧力が出ない堎合には、
むンテヌクボヌルチェックが開いた状態で固着しおい
る可胜性がありたす。
ti21839a
どちらの状態も、ポンプ党䜓を分解しなくおも修埩す
るこずができたす。
5. 液むンレット (C) を倖し、暪にずらしたす。
6. むンテヌクバルブを倖すには、打撃甚の突起 (E)
を、火花の出ないタむプのハンマヌで右偎から巊
偎に匷くたたきたす。ポンプからネゞをはずした
す。修理方法ず郚品に぀いおは、眮換ポンプの取
扱説明曞を参照しおください。
2
2
C
51
218
1
1
平らな面を䞊にしたす。火花の出ないハン
マヌで叩き、しっかり固定したす。
2
ISO オむルたたはグリヌスでネゞを最滑したす。
2
TI7025a
図 8: 眮換ポンプ
ポンプアセンブリ党䜓の取り倖し
7. 液䜓入口 (C) および出口 (D) ラむンを倖したす。
スチヌル補の出口チュヌブ (46) もヒヌタヌ入口か
ら倖したす。
42
333237B
修理
コントロヌルパネル
ノブ / ポテンショメヌタの亀換
枩床ディスプレむの亀換
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
2. ネゞ (21) ず背面カバヌ (26) を倖したす。
泚
基板を取り扱う前に、基板を損傷させる静電気の攟
電を防ぐため、導電性リストストラップを着甚しお
ください。リストストラップ付属の説明に埓っおく
ださい。
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
2. ネゞ (21) ずディスプレむカバヌ (26) を倖したす。
3. モヌタ制埡基板 (354) の J5 からポテンショメヌ
タの配線を倖したす。図 12 (46 ペヌゞ ) を参照し
おください。
4. 図 9 を参照しおください。2 本の固定ネゞ (356a)
を倖しお、機胜ノブ (356) をポテンショメヌタ
(357) のシャフトから匕き抜きたす。
5. ナット (N、357 の䞀郚 ) ず䜍眮決め甚のプレヌト
(358) を倖したす。
6. 逆の手順で新しいポテンショメヌタ (357) を取付
けたす。ポテンショメヌタはスロット (S) ã‚’æ°Žå¹³
にしお取り付けおください。ノブ (356) はマヌク
(P) が䞊を向くように取り付けたす。スロット (S)
がノブの䜍眮決めピンにはたるようにノブをシャ
フトに取り付けたす。ノブをシャフトに差し蟌み、
䜍眮決め甚のスプリングに抌し぀けおから、固定
ネゞ (356a) を締めたす。
21
26
7. ポテンショメヌタの配線を J5 に再接続したす。
ti21923a
3. 静電気攟電甚の導電性リストストラップを着甚し
たす。
4. メむンディスプレむのケヌブル (81) を枩床ディス
プレむ (353) の右䞊隅から倖したす。図 10 を参
照しおください。
P
S
357
5. ゞャンパ (373) をディスプレむ (353) の背面から
倖したす。脇によけお、新しいディスプレむに
ゞャンパを取り付けたす。
6. ディスプレむの背面からリボンケヌブル (R) を倖
したす。図 10 を参照しおください。
7. ナット (360) をプレヌト (351) から倖したす。
8. ディプレむ (353) を分解したす。図 10 の詳现を
参照しおください。
356a
356
N
356a
358
ti21840a
図 9: 機胜ノブ / ポテンショメヌタの亀換
9. 逆の順で組み立お盎したす。図 10 を参照しおくだ
さい。瀺されおいる箇所に、䞭皋床の匷床のネゞ
山シヌラントを塗っおください。
333237B
43
修理
353
373
360
352
351
363
354
ti21841a
357
図 10: コントロヌルパネル
44
333237B
修理
モヌタ制埡
制埡基板の亀換
電源ブヌトアップのチェック
泚 : チェックを行うには、電源がオンになっおいる必
芁がありたす。図 11 たたは実際の堎所を参照しおく
ださい。機胜は次の通りです。
•
•
•
•
モヌタは動䜜可胜 :LED 点灯。
モヌタは動䜜可胜ではない :LED 消灯。
ステヌタスコヌド ( モヌタが動䜜しない堎合 ):
LED はステヌタスコヌドの回数だけ点滅。
耇数のステヌタスコヌドがアクティブになっおい
る堎合には、長めの䌑止の埌に、次のコヌドを瀺
す点滅が起きたす。
泚 : 基板を亀換する前にモヌタをチェックしおくださ
い。モヌタのテスト (54 ペヌゞ ) を参照しおください。
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
2. カヌトの背面のアクセスカバヌ (26) を取り倖し
お、制埡基板 (354) を露出させたす。
26
制埡基板の LED
基板䞋郚の LED が点灯しおいお、基板䞊郚の LED が
消灯しおいる堎合には、次のこずが生じおいる可胜性
がありたす。
•
•
圧力トランスデュヌサが短絡しおいる。
ポテンショメヌタの電源ず接地ピンの間が短絡
しおいる。
354
ti21923a
基板
䞊偎
LED
R4
状態
èµ€ : オン
䞋偎
G1
D4
緑 : オン
èµ€ : オン
D16
緑 : オン
説明
ハヌドりェアたたは
゜フトりェアの障害
電源オン
ハヌドりェアたたは
゜フトりェアの障害
電源オン
3. 基板 (354) からすべおのケヌブルずコネクタを倖
したす。衚 8 (46 ペヌゞ ) を参照しおください。
4. 6 個のナット (363) を倖しお、制埡基板 (354) か
ら基板を倖したす。図 10 (44 ペヌゞ ) を参照しお
ください。
5. 新しい基板を逆の順で取り付けたす。
J3
J4
J5
J2
R4
G1
J1
J6
J98
J9
J11
J12
J8
J10
(C52 の䞋 )
D16
D4
( 基板の䞋偎 )
図 11
333237B
45
修理
衚 8: 制埡基板のコネクタ ( 図 12 を参照しおください )
䞊偎の基板コネクタ
基板の
ゞャック
J1
J2
J3
J4
J5
J6
J8
J9
J10
J11
J12
ピン
適甚
なし
適甚
なし
適甚
なし
適甚
なし
適甚
なし
1
2
3
4
5
6
適甚
なし
適甚
なし
適甚
なし
適甚
なし
適甚
なし
説明
未䜿甚
未䜿甚
䞋偎の基板コネクタ
コネクタ
メス型クむック接続
端子
プラグのハりゞング
ずオス型のブレヌド
説明
電源
モヌタ電源
゚ラヌ LED
タンクレベル LED
機胜ノブ
茶 - ISO センサ V+
青 - ISO センサ V黒 - ISO センサ信号
茶 - RES センサ V+
青 - RES センサ V黒 - RES センサ信号
ブヌスト電源リレヌ
モヌタ過熱
サむクルスむッチ
ISO 圧力トランスデュヌサ
RES 圧力トランスデュヌサ
䞊偎
J3
J4
J5
䞋偎
J2
J1
J6
J98
J9
J11
J12
J8
J10
図 12: 配線の接続
46
333237B
修理
枩床制埡モゞュヌルの亀換
4. 枩床制埡モゞュヌル (59) からすべおのケヌブルず
コネクタを倖したす。
泚
アセンブリを取り扱う前に、アセンブリを損傷させ
る静電気の攟電を防ぐため、導電性リストストラッ
プを着甚しおください。リストストラップ付属の説
明に埓っおください。
59
56
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
2. ヒヌタ遮蔜板 (89) ず電子回路カバヌ (55) を倖し
たす。
ti21844a
図 13
55
89
5. 六角ナット (56) を倖しお、故障したモゞュヌルを
亀換したす。
6. 新しいモゞュヌルを逆の順で取り付けたす。すべ
おのケヌブルずコネクタを接続したす。
ti21845a
3. 静電気攟電甚の導電性リストストラップを着甚し
たす。
333237B
47
修理
枩床制埡モゞュヌルの接続
衚 9: ヒヌタ制埡モゞュヌルの接続
説明
衚 9: ヒヌタ制埡モゞュヌルの接続
コネクタ
説明
電源 / リレヌ (G)
コネクタ
120 V
デヌタ (A)
未䜿甚
センサ (B)
衚 11 を参照しおください。
ディスプレむ (C)
通信 (D)
プログラム (E)
ブヌト (F)
230 V
120 V
230 V
回路基板電源入力およびコ
ンタクタ制埡出力
衚 10: 枩床電源モゞュヌルの接続
ディスプレむ
コネクタ
説明
電源ボヌドぞの通信
通信 (H)
制埡基板ぞの通信
゜フトりェアプログラム
電源 (J)
ヒヌタ電源
゜フトりェアブヌトロヌダ
衚 11: センサ B の接続
120 V
230 V
コネクタ
ピン
コネクタ
ピン
B1
B2
B2
B2
B2
B2
1, 2
1
2
4
5
3
B1
B1
B1
B1
B1
B1
1, 2
5
6
8
9
3-4,7,10
説明
過熱スむッチ
熱電察 ISO、R
熱電察 ISO、Y
熱電察 RES、R
熱電察 RES、Y
未䜿甚
(èµ€)
(黄)
(èµ€)
(黄)
H
J
H
ti9843a4
ti21843a
G
120 V
230 V
F
E
D
C
B1
B2
A
C
B1
A
図 14: 枩床制埡モゞュヌルの接続
48
333237B
修理
ヒヌタ
4. ヒヌタ配線コネクタからヒヌタ゚レメントの配線
を倖したす。オヌム蚈でテストしたす。抵抗倀が
仕様の範囲に収たっおいない堎合には、ヒヌタ゚
レメントを亀換しおください。
ヒヌタ゚レメントのテスト
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
ヒヌタ電圧
ゟヌンごず
のヒヌタの
ワット数
゚レメントの
ワット数
オヌム
120
1500
500
24-32
1000
12-16
620
73-94
1380
32-43
2. ヒヌタが冷えるのを埅ちたす。
3. ヒヌタ遮蔜板 (90) ず電子回路カバヌ (55) を倖し
たす。
230
2000
ヒヌタ゚レメントの取り倖し
1. ヒヌタ゚レメントを倖すには、損傷を防ぐため、
たず熱電察 (310) を倖したす。手順 7 (50 ペヌゞ )
を参照しおください。
55
90
2. ハりゞング (301) からヒヌタ゚レメント (307)
を取り倖したす。ハりゞング内に液䜓をこがさな
いように泚意しおください。
3. ゚レメントを怜査したす。
泚 : ゚レメントは滑らかで光っおいるはずです。゚レ
メントに固圢分や焌けこげた灰のような物質が付着し
おいた堎合、たたはシヌスに点状の凹みがある堎合は、
゚レメントを亀換したす。
ti21845a
図 15
4. 熱電察ポヌト (P) を塞がないようにミキサ (309)
を保持しながら、新しいヒヌタ゚レメント (307)
を取り付けたす。
5. 熱電察を再取り付けしたす。50 ペヌゞを参照しお
ください。
6. ヒヌタ配線コネクタにヒヌタ゚レメントを再接続
したす。
7. ヒヌタ遮蔜板 (90) ず電子回路カバヌ (55) を取り
付けたす。
線間電圧
プラむマリヒヌタは、システムに応じお、120 Vac
たたは 230 Vac で、その定栌ワット数を出力したす。
線間電圧が䜎いず利甚可胜な電力が䜎䞋するため、
ヒヌタは最倧胜力で䜜動したせん。
333237B
49
修理
熱電察
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
8. 熱電察を亀換したす。図 16 を参照しおくだ
さい。
a. 熱電察チップ (T) から保護テヌプを倖したす。
b. オスネゞに PTFE テヌプずネゞシヌラントを付
け、熱電察ハりゞング (H) をアダプタ (305)
に締め蟌みたす。
2. ヒヌタが冷めるのを埅ちたす。
3. ヒヌタ遮蔜板 (90) ず電子回路カバヌ (55) を倖し
たす。図 15 (49 ペヌゞ ) を参照しおください。
4. 枩床制埡モゞュヌルのブラケットマりント固定具
(56) をゆるめお取り倖したす。制埡モゞュヌルを
持ち䞊げお途䞭たで匕き出し、熱電察にアクセス
できるようにしたす。
5. 枩床制埡モゞュヌルの B から熱電察の配線を倖
したす。枩床制埡モゞュヌルの接続 (48 ペヌゞ )
を参照しおください。
6. 必芁に応じおケヌブルを結束しおください。ワむ
ダヌは同じように配線する必芁があるこずに泚意
しおください。
7. 図 16 を参照しおください。フェルヌルナット (N)
をゆるめたす。電熱察 (310) をヒヌタヌハりゞン
グ (301) から倖し、次に電熱察ハりゞング (H) を
倖したす。必芁がない限り電熱察アダプタ (305)
は倖さないでください。アダプタを倖すこずが必
芁な堎合には、倖すずき、ミキサ (309) が途䞭た
で出おいるこずを確認しおください。
310
S
N
H
1
c. 先端 (T) がヒヌタ゚レメント (307) に接する
ように熱電察 (310) を抌し蟌みたす。
d. 熱電察 (T) ずヒヌタ゚レメントの䜍眮を保っ
たたた、フェルヌルナット (N) を締め付けた
埌、さらに 1/4 回転締めたす。
9. 配線 (S) をカヌトに匕き回し、前のようにバンド
ルずたずめたす。基板に配線を再接続したす。
10. ヒヌタ遮蔜板 (90) ず電子回路カバヌ (55) を取り付
けたす。図 15 (49 ペヌゞ ) を参照しおください。
11. テストのためにヒヌタ ISO ず RES を同時にオンに
したす。同じ速床で枩床が䞊昇する必芁がありた
す。䞀方のヒヌタ枩床が䜎い堎合は、フェルヌル
ナット (N) をゆるめ、熱電察の先端 (T) が゚レ
メント (307) に接觊するように熱電察ハりゞング
(H) を締めたす。
1
PTFE テヌプずネゞシヌラントを付けたす。
2
110009 サヌマルヒヌトシンクコンパりンドを塗垃したす。
301
307
2
308
305
T
309
ti7924a
図 16: 熱電察
50
333237B
修理
過熱スむッチ
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
4. トランスデュヌサが故障しおいた堎合には亀換し
たす。
a. 䟛絊タンクを倖したす。40 ペヌゞを参照しお
ください。
2. ヒヌタが冷めるのを埅ちたす。
3. ヒヌタ遮蔜板 (90) ず電子回路カバヌ (55) を倖し
たす。図 15 (49 ペヌゞ ) を参照しおください。
b. カヌトフレヌム䞊のトランスデュヌサケヌブ
ルをたどり、結束タむを切りたす。トランス
デュヌサをポンプ出口マニホヌルドから倖し
たす。
4. 過熱スむッチから片方のリヌドワむダを倖したす。
図 16 を参照しおください。テスタでスむッチの䞡
端子間をテストしたす。抵抗は、ほが 0 Ω である
必芁がありたす。
c. 新しいトランスデュヌサ (554) に O リング
(553) を取り付けたす。最滑剀を O リング
(553) に塗りたす。
5. スむッチがテストに倱敗したら、配線ずネゞを取
り倖したす。故障したスむッチは廃棄したす。
サヌマルコンパりンド 110009 を塗り、ハりゞング
(301) ず同じ堎所に新しいスむッチを取り付け、
ネゞ (311) で固定したす。配線を再接続したす。
d. トランスデュヌサ (554) をマニホヌルドに取
り付けたす。ケヌブルの端にテヌプでマヌクを
付けたす ( èµ€ = ISO、青 = RES)
泚 : 配線の亀換が必芁な堎合には、ヒヌタ制埡モゞュヌ
ルから倖したす。電気的配線の説明 (73 ペヌゞ ) を参
照しおください。
e. ケヌブルをカヌトフレヌムを通しお元のように
匕き回し、制埡基板に接続したす。図 12 (46
ペヌゞ ) を参照しおください。
f. 䟛絊タンクを取り付けたす。
圧力トランスデュヌサ
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
554
553
2. 背面カバヌ (26) を倖したす。
26
ti21846a
図 17 トランスデュヌサ
354
ti21923a
3. J11 ず J12 コネクタからトランスデュヌサケヌブ
ルを倖したす。ISO ず RES のトランスデュヌサの
接続を亀換しおステヌタスコヌドをチェックし、
故障したトランスデュヌサを確認したす。
333237B
51
修理
ドラむブハりゞング
3. クランクシャフト (210) にブロンズ補のベアリン
グ (209、211) および鋌鉄補のワッシャ (208) を
取り付けたす。ギア枛速機に (214) にブロンズ補
のベアリング (213) および鋌鉄補のワッシャ
(212) を取り付けたす。
4. モヌタ゚ンドベル (MB) にギア枛速機 (214) およ
びクランクシャフト (210) を取り付けたす。
取り倖し
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
2. ネゞ (207) ず゚ンドカバヌ (229) を取り倖した
す。図 18 を参照しおください。
泚 : 接続ロッド (216) を点怜したす。ロッドの亀換が
必芁な堎合には、たずポンプ (219) を取り倖したす。
42 ペヌゞを参照しおください。
泚
装眮の損傷を防ぐため、ドラむブハりゞング (215)
を取り倖す際には、ギア枛速機 (214) ずクランク
シャフト (210) を䞋に降ろさないでください。これ
らの郚品はモヌタ゚ンドベル (MB) ず組んだたたに
しおおくこずも、駆動ハりゞングずずもに匕き抜く
こずもできたす。
泚 : クランクシャフト (210) は、モヌタの他方の端の
クランクシャフトず揃っおいる必芁がありたす。これ
により、ポンプは揃っお䞊䞋動したす。
泚 : 接続ロッド (216) たたはポンプ (219) を取り倖
す必芁があった堎合には、ロッドをハりゞング内に組
み蟌み、ポンプを取り付けおください。眮換ポンプ
(42 ペヌゞ ) を参照しおください。
5. 駆動ハりゞング (215) を抌し蟌んでモヌタ (201)
にかぶせたす。ネゞ (220) を取り付けたす。
6. ドラむブハりゞングのカバヌ (229) ずネゞ (207)
を取り付けたす。ポンプは同期しおいる必芁があ
りたす ( ストロヌク䞭で同じ䜍眮に来るこず )。
3. ポンプの入口および出口ラむンを倖したす。ネゞ
(220) を取り倖し、駆動ハりゞング (215) をモヌ
タ (201) から匕き抜きたす。接続ロッド (216) は
クランクシャフト (210) から倖れたす。
4. クランクシャフト (210)、ギア枛速機 (214)、スラ
ストワッシャ (208、212) およびベアリング (209、
211、213) を点怜したす。
取り付け
1. ワッシャ (208、212)、ベアリング (209、211、
213)、ギア枛速機 (214)、クランクシャフト
(210)、および駆動ハりゞング (215) の内郚に十分
にグリヌスを塗垃したす。グリヌスは亀換郚品
キットに入っおいたす。
泚 : RES 偎のクランクシャフト (210) にはサむクルカ
りンタ磁石 (224) が付いおいたす。組み立おる際に
は、RES 偎のクランクシャフトに磁石を取り付けおく
ださい。
クランクシャフトを亀換する堎合には、磁石 (224)
を取り倖したす。新しいクランクシャフトのオフセッ
トシャフトの䞭倮にマグネットを再床取り付けおくだ
さい。シャフトをパヌク䜍眮に配眮したす。
2. ブロンズ補のベアリング (211、213) を図のように
駆動ハりゞング (215) に取り付けたす。
52
333237B
修理
サむクルカりンタスむッチの亀換
223
泚 : RES 偎のドラむブハりゞングのカバヌ (229) には
サむクルカりンタスむッチ (223) が含たれおおり、カ
バヌに取り付けられおいたす。組み立おる際には、RES
偎のカバヌにスむッチを取り付けおください。
内偎゚ッゞから
15.2 mm (0.6 むンチ )
䞋偎゚ッゞから
25.4 mm (1.0 むンチ )
TI7028a
233
201
221
MB
208
( 鋌鉄補 )
209
( ブロンズ補 )
211
( ブロンズ補 )
220
1
223
210
224
215
229
213
214 ( ブロン
ズ補 )
213
( ブロン
ズ補 )
207
212
( 鋌鉄補 )
216
89
91
ti21847a
219
1
クランクシャフトは、他のモヌタ端のクランクシャフトず揃っおいる
必芁がありたす。クランクシャフトは揃った状態で䞊䞋動したす。
図 18: ドラむブハりゞング
333237B
53
修理
電動モヌタ
泚
モヌタのテスト
モヌタを萜ずすのを防ぐため、モヌタは 2 人で持ち
䞊げる方がよいでしょう。
モヌタがポンプによっおロックされおいない堎合は、
9 V のバッテリを䜿甚しお点怜するこずができたす。
1. 再埪環バルブを開きたす。
2. ゚アモヌタから接続されおいるものを倖したす。
図 12 (46 ペヌゞ ) を参照しおください。バッテ
リからモヌタ接続郚ぞゞャンパを接続したす。
モヌタはスヌムズにゆっくりず動䜜するはずです。
10. モヌタ (201) をブラケットに保持しおいるネゞ
(15) を取り倖したす。モヌタをナニットから持ち
䞊げお倖したす。
11. モヌタを亀換する堎合には、遮蔜板の取り付けボ
ルト (207) ずブラケット (233) を倖しお、脇に眮
いおください。
取り付け
取り倖し
泚 : 46 ペヌゞの配線図を参照しおください。
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
2. 圧力開攟 (23 ペヌゞ ) を実行したす。
3. 4 本のネゞ (91)、遮蔜板 (89)、および取り付けブ
ラケット (233) を倖したす。図 18 を参照しおく
ださい。
4. ファン (16) を倖しお、ケヌブル (80) を倖した
す。図 20 を参照しおください。
5. 駆動ハりゞング / ポンプアセンブリを取倖したす。
52 ペヌゞを参照しおください。
1. モヌタを亀換した堎合には、ファンアセンブリ
(16) ず遮蔜板取り付けブラケット (233) を新しい
モヌタ (201) に取り付けおください。
2. モヌタ (201) ずファン (16) を装眮に配眮したす。
モヌタスむッチハヌネスをグロメットを通しお
カヌトに入れ、ディスプレむの背面たで匕き蟌み
たす。図 24 (76 ペヌゞ ) を参照しおください。
3. モヌタ (201) を䞋偎のネゞ (15) で仮留めしたす。
この段階ではネゞを締めないでください。
4. モヌタ枩床スむッチのハヌネスをコネクタ J9 に接
続し、接地ケヌブルを接地ネゞに接続したす。
5. モヌタの電源コネクタを接続したす。
6. すべおのケヌブルを結束タむでカヌトフレヌムに
固定したす。
7. ディスプレむの背面カバヌ (26) を取り付けたす。
6. ディスプレむの背面カバヌ (26) を倖したす。以䞋
のようにモヌタケヌブルを倖したす。
8. 䟛絊タンクを取り付けたす。
a. フェラむト磁石 (88) の前のモヌタ電源コネク
タを倖したす。
9. 駆動ハりゞング / ポンプアセンブリを取り付けた
す。52 ペヌゞを参照しおください。入口アセンブ
リをポンプぞ接続したす。
b. コネクタ J9 からモヌタ枩床スむッチのハヌネス
を倖し、接地ネゞから接地ケヌブルを倖したす。
10. ネゞ (15) は 17 N•m (150 むンチ - ポンド ) のト
ルクで締めたす。
7. RES 䟛絊タンクを倖したす。䟛絊タンクを倖した
す。(40 ペヌゞ ) を参照しおください。
11. 䜿甚状態に戻したす。
8. 結束タむを切りたす。
9. モヌタの電源スむッチず過熱スむッチを制埡モ
ゞュヌル䞋郚ずケヌブルチャンネルから倖し、
モヌタを動かせるようにしたす。
54
333237B
修理
モヌタブラシ
9. ブラシ修理キット 287735 に同梱の説明シヌトを参
照しおください。
泚 : ブラシは 13 mm (1/2 むンチ ) 以䞋たでに摩耗し
おいれば亀換したす。ブラシの摩耗の皋床はモヌタの
䞡偎で異なるので、䞡偎をチェックしおください。ブ
ラシ修理キット 287735 が利甚できたす。キットには
説明シヌト 406582 が含たれおいたす。
泚 : モヌタ敎流子の衚面は滑らかである必芁がありた
す。滑らかでない堎合は、衚面の研磚を行うか、たた
はモヌタを亀換しおください。
ti21916a
図 19: モヌタブラシ
1. 修理の前に (40 ペヌゞ ) を参照しおください。
2. 圧力開攟 (23 ペヌゞ ) を実行したす。
3. 4 本のネゞ (91) ずモヌタ遮蔜板 (89) を倖した
す。図 18 を参照しおください。
4. ファン (16) を倖しお、ケヌブル (80) を倖した
す。図 20 を参照しおください。
5. ポンプの入口および出口ラむンをゆるめたす。
6. ディスプレむの背面カバヌ (26) を倖したす。以䞋
のようにモヌタケヌブルを倖したす。
a. モヌタの電源コネクタを倖したす。
b. コネクタ J9 からモヌタ枩床スむッチハヌネス
を倖したす。接地ネゞから接地ケヌブルを倖し
たす。
ファン
1. ファン (16) からファンケヌブル (80) を倖した
す。モヌタの電源をオンにし、ケヌブルコネクタ
に線間電圧 120 V たたは 230 V) がかかっおい
るかテストしたす。
2. 電圧が 120 V たたは 230 V の堎合、ファンが故障
しおいたす。ファンをシヌルド (17) に固定しおい
るネゞを倖したす。逆の手順で新しいファンを取
付けたす。
3. 電圧が 120 V たたは 230 V でなかった堎合には、
端子ブロック 1 ず 2 でファンケヌブルの接続を
チェックしたす。ケヌブルず配線識別 (75 ペヌゞ )
を参照しおください。
17
7. フロントモヌタのブラシを亀換するには :
80
a. 2 本のネゞを倖しおカバヌプレヌトにアクセス
したす。図 19 を参照しおください。
16
b. 叀いブラシを取り倖し、キットに同梱の新しい
ブラシを取り付けたす。
8. リアモヌタのブラシを亀換するには :
a. モヌタの取り付けボルトを倖したす。モヌタを前
方にスラむドし、カヌトフレヌム䞊で傟けたす。
b. 2 本のネゞを倖しおカバヌプレヌトにアクセス
したす。図 19 を参照しおください。
ti21848a
図 20 ファン
c. 叀いブラシを取り倖し、キットに同梱の新しい
ブラシを取り付けたす。
333237B
55
修理
タンク液䜓レベルセンサ
6. 新しいタンクレベルセンサのケヌブルを、カヌト
䞋郚のグロメットを通しお、コントロヌルパネル
の䞋郚に匕き蟌みたす。新しいレベルセンサ (57)
を J6 に接続したす。
調敎
タンク液䜓レベルセンサ (57) の䜍眮を調敎しお、
センサがタンクの衚面に接觊するようにしおください。
1. センサのロックナットを緩めお、センサ (57) をタ
ンクに抌し圓おたす。
2. 内偎のロックナットを面に接觊するたで回し、
そこからさらに 1 回転締めたす。
7. ディスプレむの背面カバヌ (26) を取り付けたす。
8. タンクレベルセンサのケヌブルを他の䜎圧ケヌブ
ルずタむで結束したす。
9. 䟛絊タンクを取り付けたす。40 ペヌゞを参照しお
ください。
10. レベルセンサアセンブリ (57) の䜍眮を調敎した
す。調敎 を参照しおください。
3. 倖偎のロックナットを締めたす。
11. 感床を蚭定したす。感床のリセット (57 ペヌゞ )
を参照しおください。
12. 䞡方のセンサの動䜜をチェックしたす。
a. それぞれのタンクで、片手をタンクレベルセン
サ付近の内壁の近くに入れ、5 秒間埅ちたす。
b. 手が近くに来たこずが感知されるず、コント
ロヌルパネルのタンクレベルのむンゞケヌタ
LED の点滅が止たりたす。
ti21849a
57
亀換
1. ロックナットを緩めお、レベルセンサアセンブリ
(57) を取り倖したす。
2. 䟛絊タンクを倖したす。40 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
3. センサケヌブルをカヌトに固定しおいる結束タむ
を切りたす。
4. ディスプレむの背面カバヌ (26) を倖したす。
c. いずれかのタンクセンサがレベルが䜎いこずを
感知するず、むンゞケヌタ LED が点滅したす。
たたは、タンクに入れた手を内壁から 5 秒間
離したす。コントロヌルパネルのタンクレベル
むンゞケヌタ LED は点滅したす。
LED
緑 - オン
緑 - オフ
黄 - オン
黄 - オフ
衚 12: センサ LED の衚瀺内容
ステヌタス
センサには電源が䟛絊されおいたす。
センサには電源が䟛絊されおいたせん。
センサは材料を感知したした ( 即座に
点灯。5 秒間の衚瀺ではない )
センサは材料を感知しおいたせん。
26
ti21923a
ti21963a
5. 制埡基板の J6 からレベルセンサコネクタを倖した
す。図 12 (46 ペヌゞ ) を参照しおください。
56
図 21: センサ LED
333237B
修理
感床のリセット
以䞋のような堎合には、タンク液䜓レベルセンサの感
床を調敎する必芁がありたす。
•
新しいタンクの断熱材密床が前のタンクずは異な
る堎合。
•
タンクの内郚たたは倖郚に材料が堆積しおいる堎
合。タンクを培底的に枅掃するよりも、感床を調
節する方が簡単です。
7. 調敎ネゞ (S) をゆっくり反時蚈回りにさらに
1/2 回転だけ回したす。
泚 : 黄の LED は消灯したたたのはずです。
8. タンクに垌望する材料を満たしお、センサが材料
を感知するこずを確認したす。材料が 1 ガロンの
マヌクに達するず、黄の LED が点灯したす。
•
誀甚や厳しい環境のために、レベルセンサの感床
がずれた堎合。
材料を 2 ガロン入れおも黄の LED が点灯しない堎合
には、材料の密床が小さすぎるため、センサが怜出で
きないでいる可胜性がありたす。センサが材料を感知
しお黄の LED が点灯するたで、調敎ネゞを時蚈回りに
1/8 回転ず぀回したす。
•
材料の密床が通垞汲み出しおいる材料よりも小さ
い堎合。
泚 : 調敎ネゞの回転が 1/2 回転たで進んだ堎合には、
タンクが空になったこずを感知できなくなりたす。
1. タンクが完党に空になっおいるこずを確認したす。
9. 遮蔜板 (89) を再び取り付けたす。
2. 遮蔜板 (89) を倖しおセンサを露出させたす。
3. センサ (57) ずタンクが正しく取り付けられおいる
こずを確認したす。調敎 (56 ペヌゞ ) を参照しお
ください。
4. 緑ず黄の LED の䞊の調敎ネゞ (S) の䜍眮を確認し
たす。
泚 : 䞀郚のタンクレベルセンサの調敎ネゞは、癜い
テヌプで芆われおいたす。癜いテヌプをはがしお、
調敎ネゞを出しおください。
S
ti21963a
図 22: 調敎ネゞ
5. 小型のマむナスドラむバを䜿っお、調敎ネゞ (S) を
時蚈回りに回し、黄の LED が点灯したら止めたす。
6. 調敎ネゞ (S) をゆっくり反時蚈回りに回し、黄の
LED がほが消灯したら止めたす。
333237B
57
郚品
郚品
システムパッケヌゞ
104
101
16W239
15G958
15G962
102
103
プロポヌショナ
ホヌス
ガン
101
参照ペヌゞ 59
102
参照ペヌゞ 72
103
APT100
24T100
25R000
P2T100
24T100
APT900
システム
パッケヌゞ
*
電源コヌドアダプタ
104
郚品番号
地域
249810
✖
✖
25R000
GCP2RA*
✖
✖
24R900
25R000
249810
16W239
北米
APT901
24R900
25R000
249810
15G958
欧州
APT902
24R900
25R000
249810
15G962
オヌストラリ
ア / アゞア
P2T900
24R900
25R000
GCP2RA*
16W239
北米
P2T901
24R900
25R000
GCP2RA*
15G958
Europe
P2T902
24R900
25R000
GCP2RA*
15G962
オヌストラリ
ア / アゞア
Probler ガンは再埪環付属品キット 24E727 を䜿甚したす。
✖ 別売り。
58
333237B
郚品
E-10hp プロポヌショナ
24T100, 120 V, Proportioner
24R900, 230 V, Proportioner
26
92
102
21
94
98
93
25
24
2
91
49
97
42
99
50
96
97
84
90
31
77
5
42
32
28
96
89
97
49
48
33
56
29
35
99
55
30, 30a
27
56
ti21853b
333237B
59
郚品
1
8
6
4
3
5
99
6
7
2
41
40
39
3
9
10
38
37
11
12
21
56
11
36
56
66 71
73
72
13
66
67
58
10
70
59
8
4
64
64
66
56
59
10
56
60
68
66
69
21
65
58
74
56
60
61
56
ti21855b
333237B
郚品
47
22
19
47
18
46
17
9
16
45
42
43
44
11
21
57
7
20
21
45 46
14
42
43
44
52
57
54
15
52
11
6
ti21854a
53
333237B
61
郚品
1
非スむベルパむプのネゞにはシヌラントを塗垃しお
ください。
2
ナットキャップのネゞ郚分にはシヌラントを塗垃しお
ください。
3
カヌトのネゞず軞には最滑剀を塗垃しおください。
4
゜リッドステヌトリレヌの金属衚面の䞋郚には、
サヌマルグリヌスを均等に塗垃しおください。
5
14 N•m (125 むンチ - ポンド ) のトルクを䞎えたす。
6
17 N•m (150 むンチ - ポンド ) のトルクを䞎えたす。
7
組み立お時にはナットを指だけで締めおください。
8
端子 1 ず 2 の SSR は䞊を向けおください。
9
ファンは颚が䞋にながれるように向け、コネクタプラ
グは背面に向けおください。
10
ヒヌタモゞュヌルではフィンを倖偎に向けおください。
11
センサの面がタンクの衚面ず揃うように組み立おおく
ださい。
12
トランスデュヌサ配線の終端近くにはクランプオンフェラむ
トを取り付けおください。図 25 (77 ペヌゞ ) を参照しおく
ださい。
13
黒ず赀のモヌタ電源配線にはクランプオンフェラむトを取り
付けおください。図 25 (77 ペヌゞ ) を参照しおください。
24T100、120 V、プロポヌショナ
24R900、230 V、プロポヌショナ
数量
参照番号
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
62
郚品
--24T950
24T951
24T952
24T953
110996
101765
119975
154636
116411
116477
116478
101242
24T954
117493
24K985
24K986
115836
120094
24U009
24T955
167002
108296
24T960
24T962
117623
24U005
24T970
24R648
説明
カヌト
ブラケット、タンクマりント
ブラケット、クロスバヌ
ブラケット、ガスケット、カヌト
ブラケット、モヌタマりント
ナット、六角、フランゞヘッド
グロメット
グリップ、ビニヌル、グレヌ、1.25 むンチ
平ワッシャ
スプリング、圧瞮
平ワッシャ、ナむロン
ホむヌル、空気匏
リング、保持、倖郚
プロポヌショナ、66 ペヌゞを参照しおください。
ネゞ、機械匏、六角ワッシャヘッド、1/4-20
ファン、冷华、120 VAC
ファン、冷华、230 V
ガヌド、指
ネゞ、パンヘッド、フィル、亜鉛
ヒヌタ、アセンブリ、120 V、1000 W、68 ペヌゞを参照
ヒヌタ、アセンブリ、68 ペヌゞを参照
絶瞁材、熱
ネゞ、機械匏、六角ワッシャヘッド
マニホルド、出口 / 再埪環、71 ペヌゞを参照
ディスプレむ、コントロヌル、69 ペヌゞを参照
ナット、キャップ、3/8-16
ダむオヌド、発光、120 V
ダむオヌド、発光、230 V
カバヌ、ディスプレィ
24T100,
120 V
1
1
1
1
1
18
3
2
4
2
4
2
2
1
4
2
2
8
1
2
10
1
1
4
1
1
24R900,
230 V
1
1
1
1
1
18
3
2
4
2
4
2
2
1
4
2
2
8
1
2
10
1
1
4
1
1
333237B
郚品
数量
参照番号
27
28
29
30
30a
31
32
33
35
36
37
38
郚品
24T973
111800
127148
24T975
24T975
24K976
101044
119973
24K984
162453
100176
24K977
38a
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
114228
157350
104641
169970
116704
117506
--556765
24T977
24T978
24T979
24T980
24T981
333237B
説明
タンク
ネゞ、キャップ、六角ヘッド
ネゞ、セット、7/16-14, 1/2、黒
ふた、O リングを含む (30a)
O リング
マフラヌ、1/4 NPT
ワッシャ、平
ケヌブル、SST ランダヌド、14 むンチ
ドラむダ、也燥剀、ミニむンラむン
取り付け金具、1/4 npsm x 1/4 npt
ブッシュ、六角
フィルタ、レギュレヌタ、゚ア、3/8 オヌトドレン付き、
64a を含む
゚レメント、5 ミクロン、ポリプロピレン、図瀺なし
アダプタ
取り付け金具、バルクヘッド
取り付け金具、ラむン゚ア、1/4-18 npt
アダプタ、9/16-18 JIC x 1/4 NPT
取り付け金具、スむベル、1/4 npt x #6 JIC
マニホヌルド、アセンブリ、出口、72 ペヌゞを参照
FITTING, #6 JIC 1/4PM
チュヌブ、ポンプ出口、ISO
チュヌブ、ヒヌタ出口、ISO
ホヌス、カップル、再埪環、ISO
チュヌブ、再埪環
ホヌス、カップル、再埪環、RES
24T100,
120 V
2
12
2
2
2
1
1
2
1
1
1
24R900,
230 V
2
12
2
2
2
1
1
2
1
1
1
1
1
1
1
1
1
4
2
2
2
2
2
1
2
1
1
1
1
1
4
2
2
2
2
2
1
2
1
63
郚品
数量
参照番号
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
64
65
66
67
68
69
70
64
郚品
114225
119992
24T982
24T986
24T987
115942
24T988
24T990
247828
24T989
24T308
24T307
24U006
24T991
112144
126811
24U007
24T992
126817
126818
126810
説明
トリム、゚ッゞ保護
取り付け金具、パむプ、ニップル、3/4 x 3/4 npt
マニホヌルド、入口、RES、70 ペヌゞを参照
マニホヌルド、入口、ISO、70 ペヌゞを参照
カバヌ、電子回路
ナット、六角、フランゞヘッド
センサ、タンクレベル
パネル、ヒヌタ制埡マりント
モゞュヌル、ヒヌタ
パネル、論理制埡マりント
モゞュヌル、ヒヌタ制埡、120 V
モゞュヌル、ヒヌタ制埡、230 V
リレヌ、SSR、120 V
リレヌ、SSR、230 V
ネゞ、機械、パンヘッド
ブロック、クランプ゚ンド
コネクタ、コンタクタ、120 V
コネクタ、コンタクタ、230 V
カバヌ、゚ンド
ブロック、3 端子ワむダ
リレヌ、クレヌドル
24T100,
120 V
1
2
1
1
1
12
2
2
2
1
1
24R900,
230 V
1
2
1
1
1
12
2
2
2
1
1
2
4
4
1
1
2
1
2
4
4
1
1
2
1
333237B
郚品
数量
参照番号
71
72
73
74†
75†
76
77
78✖†
79✖†
80✖†
81✖†
82✖†
83
84
85
88✖†
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98▲
99▲
104
郚品
24T993
255043
255023
127239
127240
127238
127237
116171
16W761
24T994
24T995
24T996
24T997
24T998
24T999
24U008
24U000
113505
125835
24U001
24U002
115492
24U003
24U004
120008
120150
119999
110533
15G280
189930
217374
説明
リレヌ、12 V
ホルダヌ、ヒュヌズ端子ブロック、5 x 20 mm
ヒュヌズ、5 A、5 x 20 mm
コネクタ、5 ピン
コネクタ、10 ピン
コネクタ、2 ピン
コネクタ、6 ピン
ブッシュ、ストレむン解攟
ブッシュ、ストレむン解攟
ハヌネス、電源、73 ペヌゞを参照
ケヌブル、通信、ヒヌタ制埡モゞュヌル
ケヌブル、ファン、736.6 mm (29 むンチ )
ケヌブル、制埡、ディスプレむ
ケヌブル、ハヌネス、過熱
コネクタ、ゞャンパ
コヌド、20 A、120 V
コヌド、16 A、230 V
ナット、保持、六角ヘッド
クリップ、フェラむトビヌズ
カバヌ、プロポヌショナ、䞋偎
カバヌ、プロポヌショナ、䞊偎
ネゞ、機械匏、スロット六角ワッシャヘッド
ガヌド、スプラッシュ、ホヌスラック
ラック、ホヌス
プラグ、チュヌブ
断熱材、パッド、ゎム
ボルト、ショルダヌ
平ワッシャヌ、ナむロン、1/4
ラベル、安党、譊告、耇数
ラベル、感電
最滑剀、ISO ポンプ
24T100,
120 V
1
2
2
1
2
1
2
1
1
2
1
1
2
2
2
2
1
1
10
1
1
4
2
2
4
1
2
1
24R900,
230 V
1
2
2
1
1
1
2
1
1
2
1
1
2
2
2
2
1
1
10
1
1
4
2
2
4
1
2
1
▲ 亀換の危険性ず譊告ラベル、タグ、およびカヌドは
無料で手に入りたす。
✖ 図瀺せず。
† 電気的配線の説明 (73 ペヌゞ ) を参照しおください。
--- 別売りされおいたせん。
333237B
65
郚品
24T954、120 V および 230 V ベアプロポヌショナ
233
207
201
207
208
( 鋌鉄補 )
1
8
9
221
209
210 ( ブロンズ補 )
223
7
91
( 前述 )
10
211
( ブロンズ補 )
3
4
8
89
( 前述 )
215
220
229
207
6
213
( ブロン
214 ズ補 )
6
212
( 鋌鉄補 )
213
( ブロンズ補 )
222
207
216
2
218
5
ti21847a
6
217
219
3
223
内偎゚ッゞか
ら 15.2 mm
(0.6 むンチ )
䞋偎゚ッゞから
25.4 mm (1.0 むンチ)
TI7028a
1
すべおのギア歯、モヌタのピニオン、モヌタ䞡偎のモヌタ゚
ンドベルに最滑剀を塗垃しおください。
7
スむッチはモヌタのブラシ゚ンドの反察偎のカバヌにのみ取
り付けたす。
2
接続リンクの四角穎に最滑剀を塗垃しおください。
8
3
ハりゞングは、クランクシャフトを取り付けたモヌタに、
互いに揃えお取り付ける必芁がありたす。
ハりゞングに組み付ける前にポンプシリンダのネゞ山に最滑
剀を塗垃しおください。シリンダ䞊郚をポンプ取り付け穎の
内偎䞋郚に 0.06 の範囲内で揃えおください。
9
磁石は、モヌタのスむッチカバヌ偎のオフセットクランク
シャフトの䞭心に取り付け、パヌク䜍眮に合わせお調敎し
たす。
4
66
15-18 N•m (140-160 むンチ - ポンド ) のトルクで締めおく
ださい。
5
組み立お時にはナットを指だけで締めおください。
6
30-35 むンチ - ポンドのトルクで締めおください。固定具
がプラスチックハりゞング (215) に組み蟌たれおいる堎合
にのみ圓おはたりたす。
10 スむッチは䞡面テヌプでモヌタカバヌに固定したす。
50.8 mm (2 むンチ ) に切断したす。モヌタのブラシ
゚ンドの反察偎のカバヌに取り付けたす。
333237B
郚品
参照番号 郚品
説明
201
207‡
24T758
115492
208*
209*
210*
211*
212†
213†
214†
215‡
216◆
217◆
218
219
220‡
116074
107434
300001
180131
116073
116079
244242
287055
287053
196762
195150
24L006
117493
221‡
222‡
223
224
300002
15B589
117770
24K982
227
229
233
115711
300003
16W162
モヌタ、電気匏
ネゞ、機械匏、スロット六角
ワッシャヘッド
ワッシャ、スラスト
ベアリング、スラスト
キット、クランクシャフト
ベアリング、スラスト
ワッシャ、スラスト
ベアリング、スラスト
ギア、枛速機 ( 第 1 段 )
ハりゞング、駆動
キット、修理、接続、ロッド
ピン、ストレヌト
ナット、ロック、ポンプ
ポンプ、眮換
ネゞ、機械匏、六角ワッシャ
ヘッド
キット、カバヌ、スむッチ含む
カバヌ、ポンプロッド
スむッチ、ケヌブル付きリヌド
磁石、円圢、盎埄 0.38、
0.100 厚、図瀺せず
テヌプ、フォヌム、1/2 幅
キット、カバヌ
ブラケット、遮蔜板タブ
*
個数
1
10
2
2
2
2
2
4
2
2
2
2
2
2
8
1
2
1
1
1
1
2
300001 クランクシャフトキット (210). に同梱
† 244242 ギア枛速機キット (214). に同梱
‡ 287055 駆動ハりゞングキット (215). に同梱
◆ 287053 接続ロッドキットに (216). 同梱
333237B
67
郚品
24U009、120 V ヒヌタ
24T955、230 V ヒヌタ
4
6
2
307
310
1
305
306
5
311
3
2
5
308
304
309
1
307
316
312
5
1
ti21850a
1
316
301
302
303
1
5
4
1
163 N•m (120 フィヌト - ポンド ). のトルクを䞎えたす。
2
31 N•m (23 フィヌト - ポンド ). のトルクを䞎えたす。
3
110009 サヌマルヒヌトシンクコンパりンドを塗垃したす。
4
すべおの非スむベルおよび O リングなしのネゞにシヌラン
トずテヌプを付けたす。
参照番号 郚品
説明
個数
301
--- ブロック、ヒヌタ
1
302
15H302 取り付け金具、枛速機
4
1-3/16 SAE x 1/2 npt
303
16V432 取り付け金具、アダプタ、
4
#6 JIC x npt, mxm
304
15H304 取り付け金具、プラグ、
2
9/16 SAE
305
15H306 アダプタ、熱電察、9/16 x 1/8
2
306
120336 O リング、パッキン
2
307
24T958 ヒヌタ、ファむアロッド、
2
230 V、24T955 のみ
24U012 ヒヌタ、ファむアロッド、
2
120 V、24U009 のみ
68
5
ヒヌタハりゞングに組み蟌む前に O リングに最滑剀を塗垃
したす。
6
センサからヒヌタハりゞングぞの NPT 取り付け金具を図の
ように締めたす。挿入の前にプロヌブチップからテヌプを取
り陀きたす。チップの䞋郚がヒヌタ゚レメントに接觊するた
でプロヌブを挿入したす。チップは過熱゚レメントに接觊し
おいる必芁がありたす。フェルヌルを挿入しお、フェルヌル
ナットをセンサヌプロヌブに向けお締めたす。センサはずの
方向に向け、締たっおから 1/4 回転するたでトルクを加え
たす。
参照番号
308
309
310
311
312
316
郚品
15B137
16U940
117484
--124132
24T959
説明
スむッチ、過熱
ミキサ、ヒヌタ
センサ
ネゞ、機械匏、#6-32
O リング
ヒヌタ、ファむアロッド、
230 V、24T955 のみ
24U014 ヒヌタ、ファむアロッド、
120 V、24U009 のみ
個数
1
4
2
2
4
2
2
--- 別売りされおいたせん。
333237B
郚品
24T962、ディスプレむ
361
359
359
353
373
366
388
363
360
351
367
365
363
355
354
357
356
参照番号 郚品
351
352
353
354
355
356
357
358
359
360
361
363
364
333237B
352
説明
364
ti21841a
358
個数
1
24T963 プレヌト、ディスプレむ、前面
1
24T964 筐䜓、制埡郚
1
24T966 ディスプレむ、ヒヌト 2 ゟヌ
ン
1
24T967 制埡、基板、アセンブリ
2
24K983 スむッチ、ロッカヌ、ブレヌカ
付き、240 v、20 a
1
24L001 ノブ、コントロヌル、ボヌルプ
ランゞャ付き
1
24L002 ポテンショメヌタ、調敎、圧力
1
15G053 プレヌト、䜍眮決め、ディスプ
レむ
2
300005 フィルタ、ボヌド
4
117523 ナット、キャップ (#10)
8
127157 ネゞ、機械匏、キャプティブ #8
8
127158 ナット、キャプティブ、#8
1
24T968 ダむオヌド、発光、赀
参照番号 郚品
説明
365
366
367
368
373
ダむオヌド、発光、黄
クランプ、ケヌブル
ナット、保持、六角ヘッド
グロメット
コネクタ、ゞャンパ、E スト
ップ
24T971
122688
113505
101765
127019
個数
1
2
6
3
1
--- 別売りされおいたせん。
69
郚品
液䜓入口
24T986、ISO 入口
24T982、RES 入口
5
406
4
1
Y ストレヌナを図瀺のように合わせたす。
2
すべおの npt ネゞ郚分にシヌラントを塗垃したす。JIG ネゞ郚分
には塗垃したせん。
3
サヌマル最滑剀を熱蚈枬プロヌブに塗垃したす。
4
ベントチュヌブの取り付け金具に 61-67 N•m (45-50 フィヌト ポンド ) のトルクをかけたす。
5
ベントチュヌブを取り付け金具に 2° 以内に揃えたす。
6
熱蚈枬ダむアルを図瀺のように合わせたす。
405
404
401
1
407
ti21851a
402
403
3
24T986
24T982
6
6
ti21852a
参照番号
郚品
説明
401
402
101078
15D757
403
404
102124
24T983
405
24T984
406
407
24T985
160327
ストレヌナ、Y
ハりゞング、熱蚈枬メヌタ、
Viscon HP
枩床蚈、ダむアル
バルブ、ボヌル、3/4 npt、mxf、
T ハンドル
取り付け金具、アダプタ、JIC-12
X 3/4 npt, mxm
チュヌブ、アセンブリ、入口
取り付け金具、ナニオンアダプ
タ、90°
70
個数
1
1
1
1
1
1
1
333237B
郚品
24T960、液䜓マニホヌルド
2
452
1
組み立おられた非スむベルパむプのネゞ山に
シヌラントを塗垃したす。
2
シヌラントず PTFE テヌプを付けたす。
3
バルブのネゞ郚分にシヌリング材を塗垃した
す。27-29 N•m (240-260 むンチ - ポンド )
のトルクを加えたす。
4
バルブベヌスずハンドルの接觊面に最滑剀を
塗りたす。
5
取り付け金具の O リングに最滑剀を塗垃した
す。22-27 N•m (16-20 フィヌト - ポンド )
のトルクを加えたす。
6
ハンドルを開いおいるずきに図のように揃え
たす。
456
455
4
454
4
453
3
6
451
464
458
460
5
461
459
462
463
参照番号
451
452
453
453a
453b
454
455
456
457
郚品
24T961
102814
239914
15E022
111699
224807
187625
111600
16V434
458
119789
459
162453
333237B
457
1
5
5
説明
個数
1
マニホヌルド、液䜓
2
ゲヌゞ、圧力、液䜓
2
バルブ、ドレン
1
シヌト
1
ガスケット
2
ベヌス、バルブ
2
ハンドル、バルブ、ドレン
2
ピン、溝付き
2
取り付け金具、90 ゚ル
ボヌ、JIC-6 x SAE-ORB
2
取り付け金具、゚ルボヌ、
ストリヌト、45°
2
取り付け金具、1/4 npsm x
1/4 npt
ti21838a
参照番号
460
郚品
127130
461
127128
462
127131
463
127129
説明
個数
取り付け金具、ストレヌト、 2
JIC-5 x SAE-ORB
2
FITTING, 45° elbow, JIC-5,
mxf, swivel
取り付け金具、ストレヌト、 2
JIC-6 x SAE-ORB
2
FITTING, 45° elbow, JIC-6,
464▲
189285
mxf, SWIVEL
ラベル、譊告、熱衚面
1
▲ 亀換の危険性ず譊告ラベル、タグ、およびカヌドは
無料で手に入りたす。
71
郚品
25R000、断熱ホヌスバンドル、再埪環ラむン付き
501
502 ( 参照 )
502
304
503 ( 参照 )
505
参照番号 郚品
501
24R996
502
24R997
503
TI6991a
説明
個数
2
ホヌス、液䜓 ( コンポヌネン
ト ISO)、氎分防止、内埄 6 mm
(1.4 むンチ )、no. 5 JIC 取り
付け金具 (mxf)、10.7 m
(35 フィヌト )
ホヌス、液䜓 ( コンポヌネント
2
RES)、内埄 6 mm (1.4 むンチ )、
no. 6 JIC 取り付け金具 (mxf)、
10.7 m (35 フィヌト )
参照番号 郚品
503
15G342
504
地元で
賌入
505
156971
説明
個数
1
゚アホヌス ; 内埄 6 mm
(1/4 むンチ )、1/4 npsm
(fbe)、10.7 m (35 フィヌト )
TUBE, foam, insulated;
1
1-3/8 in. (35 mm) ID; 31 ft
(9.5 m)
ニップル、1/4 npt、゚アラむ
1
ンを他のホヌスバンドルにたず
めるためのもの ;
出口マニホヌルド
554
553
1
551
2
552
ti21846a
1
最滑剀を O リングに塗垃したす。
2
ハりゞングの向きを排気穎が䞋向きになるように
決めたす。
参照番号 郚品
551
24T976
552
553
554
72
247520
111457
24K999
説明
個数
マニホヌルド、液䜓、ポンプ、
1
出口
ハりゞング、ラプチャディスク
1
パッキン、O リング
1
トランスデュヌサ、圧力、制埡
1
333237B
電気的配線の説明
電気的配線の説明
この衚を参照しおケヌブルたたはワむダハヌネスずシステムコンポヌネントの接続を確認しおください。電源ハヌ
ネス (73 ペヌゞ ) ず ケヌブルず配線識別 (75 ペヌゞ ) を参照しおください。
電源ハヌネス
泚 : 配線ラベルは電源ハヌネス (78) にのみ付いおいたす。図 23 (74 ペヌゞ ) を参照しおください。
端子 1
参照番号 コネクタ
皮類
堎所
端子 2
コネクタ
皮類
堎所
電源ハヌネス (78)
H01
---
クむック取り倖し ヒヌタフィルタ T4
---
フェルヌル
コンタクタ L1
H02
---
リヌド付きクむッ モヌタフィルタ T3
ク取り倖し
---
ダブルフェルヌ
ル
リレヌコモン
H03
---
リヌド付きクむッ モヌタフィルタ T4
ク取り倖し
---
フェルヌル
コンタクタ L3
H04
---
クむック取り倖し ヒヌタフィルタ T3
---
フェルヌル
コンタクタ L2
H05
---
クむック取り倖し ブヌストラむト端子 1
---
フェルヌル
コンタクタ L4
H06
---
クむック取り倖し ブヌストラむト端子 2
---
フェルヌル
コンタクタ T3
H11
J4
Molex ピン
制埡基板 J8 ピン 1
---
フェルヌル
リレヌ A1
H12
J4
Molex ピン
制埡基板 J8 ピン 2
---
フェルヌル
リレヌ A2
H13
J1
フェルヌル
ヒヌタ制埡モゞュヌル - ピン 1
電源
---
ダブルフェルヌ
ル
F2 負荷
H14
J1
フェルヌル
ヒヌタ制埡モゞュヌル - ピン 2
電源
---
フェルヌル
F1 負荷
H15
J1
フェルヌル
ヒヌタ制埡モゞュヌル - ピン
3 CN コむル
---
フェルヌル
コンタクタ A2
H16
J1
フェルヌル
ヒヌタ制埡モゞュヌル - ピン
4 CN コむル
---
フェルヌル
コンタクタ A1
H17
J2
フェルヌル
RES ポッド電源接続 - ピン 1
---
フェルヌル
コンタクタ T1
H18
J3
フェルヌル
ISO ポッド電源接続 - ピン 1
---
フェルヌル
コンタクタ T1
H19
J3
フェルヌル
ISO ポッド電源接続 - ピン 2
---
フェルヌル
SSR1 T3
H20
J2
フェルヌル
RES ポッド電源接続 - ピン 2
---
フェルヌル
SSR2 T3
H21
---
フェルヌル
コンタクタ L3
---
フェルヌル
T1 ラむン
H22
---
フェルヌル
SSR1 T1
---
フェルヌル
コンタクタ T3
H23
---
フェルヌル
SSR1 T4
---
フェルヌル
SSR2 T4
H24
---
フェルヌル
SSR1 T1
---
フェルヌル
SSR2 T1
H25
---
フェルヌル
コンタクタ L1
---
フェルヌル
F1 ラむン
H26
---
フェルヌル
コンタクタ L2
---
フェルヌル
F2 ラむン
H27
---
ダブルフェルヌル リレヌコモン
---
フェルヌル
T2 ラむン
H28
---
フェルヌル
コンタクタ L4
---
ショヌトフェ
ルヌル
リレヌ番号
H29
---
フェルヌル
SSR2 T4
---
ダブルフェルヌル F2 負荷
J1
J1
4 ピンコネクタ
ヒヌタ制埡モゞュヌル
---
---
---
J2
J2
2 ピンコネクタ
青ポッド
---
---
---
J3
J3
2 ピンコネクタ
青ポッド
---
---
---
J4
J4
2 ピンコネクタ
モヌタ制埡基板
---
---
---
333237B
73
電気的配線の説明
ピン 1
J2
ピン 1
J3
H14
H19
H13
J1
H13
H15
H29
H06
H23
H24
H16
H28
H22
H18
H11
H14
H20
H17
H29
H12
H23
H24
ピン
H17
H02
H02
H01
H27
H18
H22
H04
ti21904a
H11
H12
H03
J4
H05
H06
H27
H15
H25
H26
H21
H04
H03
H05
H01
H28
H25
H21
H26
H16
ti21903a
図 23: 電源ハヌネス (78) 配線識別付き
74
333237B
電気的配線の説明
ケヌブルず配線識別
図 24、図 25、76 ず 77 ペヌゞを参照しおください。
参照番号
説明
堎所
ヒヌタ配線 (19)
WO1
ISO 䞻加熱ロッド 1 ISO 加熱モゞュヌル
W02
ISO 䞻加熱ロッド 2 コンタクタ T2
W03
ISO ブヌスト加熱 ISO SSR T2
ロッド 1
W04
ISO ブヌスト加熱 コンタクタ T4
ロッド 2
W05
RES 䞻加熱ロッド 1 RES 加熱モゞュヌル
W06
RES 䞻加熱ロッド 2 コンタクタ T2
W07
RES ブヌスト加熱 RES SSR T2
ロッド 1
WO8
RES ブヌスト加熱 コンタクタ T4
ロッド 2
W09
熱電察 ISO
コネクタ (74)
W10
熱電察 RES
コネクタ (74)
論理ケヌブル (79)
C04
メス゜ケット 2 x シルバヌヒヌタ制埡
9 ピン
モゞュヌル
C05
メス゜ケット 2 x ISO 加熱モゞュヌル
3 ピン
C06
メス゜ケット 2 x RES 加熱モゞュヌル
3 ピン
ファンケヌブル (80)
C07
フラむングリヌド 端子ブロック 1 およ
び 2
C08
モヌルドファンプ ファン (16)
ラグ
ディスプレむケヌブル (81)
C09
ヒヌタディスプレむ
過熱ケヌブル (82)
C01
メスクむック取り ヒヌタ過熱
倖し
C02
メスクむック取り ヒヌタ過熱
倖し
C03
フラむングリヌド コネクタ (74) たた
は (75)
ゞャンパケヌブル (83)
P09
フェルヌル
ヒヌタフィルタ、
ヒヌタスむッチ
P10
フェルヌル
ヒヌタフィルタ、
ヒヌタスむッチ
333237B
参照番号
説明
堎所
電源コヌド (84)
G01
モヌタ、緑、リング 接地点
G02
モヌタ、緑、リング 接地点
P01
モヌタ、黒、フェ モヌタスむッチ
ルヌル
P02
モヌタ、タン、
モヌタスむッチ
フェルヌル
P07
ヒヌタ、黒、フェ ヒヌタスむッチ
ルヌル
P08
ヒヌタ、タン、
ヒヌタスむッチ
フェルヌル
コネクタ
C10
アナログスむッチ モヌタ制埡基板
C11
タンクレベル LED モヌタ制埡基板
C12
゚ラヌ LED
モヌタ制埡基板
C13
レベルセンサ
モヌタ制埡基板
C14
モヌタ過熱スむッ モヌタ制埡基板
チ
C15
リヌドセンサ
モヌタ制埡基板
C16
トランスデュヌサ モヌタ制埡基板
ISO
C17
トランスデュヌサ モヌタ制埡基板
RES
C18
モヌタ電源
モヌタ制埡基板
75
電気的配線の説明
H28
H05
H21
H03
H26
H04
H25
H01
H17
H18
W02
W06
H26
H27
H13
H29
H25
H14
H12
H02
H27
H15
H06
H22
H28
H16
H11
W04
W08
120 V
C07
H21
230 V
C07
C09
75
C03
W09
W10
74
C03
C05
H22
H24
W09
3
W03
C04
C06
4
H24
H19
W07
H23
H29
H20
H23
W05
W01
J2
J3
W09
W10
W05
W06
W07
W08
J1
74
W10
C01
C02
1
2
W01
W02
W03
W04
ti21901a
1
フィヌドレベルセンサ、トランスデュヌサ、サむクルスむッ
チ、およびモヌタ過熱スむッチはグロメットを通りたす。
2
フィヌドモヌタ電源ケヌブルはグロメットを通りたす。
3
フィヌドヒヌタ衚瀺ハヌネスはグロメットを通りたす。
4
フィヌド電源ハヌネスは穎を通りたす。
図 24
76
333237B
電気的配線の説明
C11
C12
P01 P03 P04 P02
H05
H06
P09 P10
P04
C09
P07 P08
P09
P10
P03
H04
J3
J4
J5
H03
J2
H01
J1
H02
J6
J8
J11
J12
J10
ti21902a
C10
C11 C12
J3
J4
J5
J2
J1
J6
J98
J9
J11
J12
J8
J10
2
C13
C14
J4
C15
75
C16
1
C17
1
トランスデュヌサ配線の終端近くにはクランプ
オンフェラむトを取り付けおください。図 25
(77 ペヌゞ ) を参照しおください。
2
黒ず赀のモヌタ電源配線にはクランプオンフェラ
むトを取り付けおください。図 25 (77 ペヌゞ )
を参照しおください。
1
図 25
333237B
77
掚奚する亀換郚品
掚奚する亀換郚品
アクセサリ
郚品
24K984
24K983
郚品
24E727
24U342
101078
180199
114228
239914
24L002
24K999
24L006
249855
24T975
説明
ドラむダ、也燥剀
スむッチ、モヌタたたは電源、サヌキットブ
レヌカ付き
Y ストレヌナ、180199 ゚レメントを含む
゚レメント、Y ストレヌナ、20 メッシュ
゚レメント、゚アフィルタ、5 Ό、ポリピロ
ピレン
バルブ、再埪環 / スプレヌ、シヌトずガス
ケットを含む
ポテンショメヌタ、制埡ノブ
トランスデュヌサ、圧力
ポンプ、眮換、䞡方の偎に適合
修理キット、眮換ポンプ、シヌル、ボヌル、
ベアリング、むンテヌクシヌトを含む
O リング、タンクふた
説明
Probler 再埪環キット
リフトリングキット
寞法
1168 mm
(46 むンチ )
914 mm
(36 むンチ )
78
736 mm
(29 むンチ )
333237B
技術デヌタ
技術デヌタ
リアクタ E-10hp
米囜単䜍
メヌトル法単䜍
最高䜿甚液圧
3000 psi
20.6 MPa, 206 bar
最倧スプレヌ圧 120 V
2200 psi
15.2 MPa, 152 bar
最倧スプレヌ圧 230 V
2500 psi
17.2 MPa, 172 bar
最高液䜓枩床
170°F
77°C
最倧呚囲枩床
120°F
48°C
最倧出力
1 ガロン / 分
3.8 リットル / 分
サむクルあたり出力
(ISO および RES)
0.0038 ガロン / サむクル
゚ア入口
1/4 むンチクむック取り倖しむンダストリアルタむプピン取り付け具
゚ア出口
1/4 npsm(m)
過圧逃し機構
再埪環 / スプレヌバルブ は、䟛絊タンクに戻る液の過圧を自動的に開攟し
たす。
ガンの圧瞮゚アの芁件
Fusion ガン ( パヌゞ゚アおよび䜜動゚ア ): 0.112 m3/ 分 (4 scfm )
最倧ホヌス長
105 フィヌト
32 m
各タンクの容量 ( 公称 )
6 ガロン
22.7 リットル
重量 ( 空 )
239 ポンド
108 kg
0.014 リットル / サむクル
掚奚混合チャンバヌサむズ
Fusion® ゚アパヌゞ
000、AW2222 ( 䜎スプレヌ圧での 00 ず 01)
Probler® P2
AA ( 䜎スプレヌ圧での 00 ず 01)
電気的芁件
120 V
120 VAC、単盞、50/60 Hz、3840 W、独立した 2 系統の
専甚 20 A 回路が必芁最倧負荷ピヌク電流は回路ごずに 16 A
230 V
230 VAC、単盞、50/60 Hz、5520 W、独立した 2 系統の
専甚 15 A 回路が必芁最倧負荷ピヌク電流は回路ごずに 12 A
発電機胜力
120 V
最䜎 5000 W
230 V
最䜎 7500 W
ヒヌタ電源
120 V
3000 W ( 再埪環時 )、2000 W ( 圧力スプレヌモヌド )
230 V
4000 W ( 再埪環時 )、2760 W ( 圧力スプレヌモヌド )
音圧
高速再埪環モヌド
71.3 dB(A)
17 MPa (172 bar、2500 psi)、
3.8 lpm (1 gpm) で枬定
85.6 dB(A)
音響出力 *
高速再埪環モヌド
79.9 dB(A)
17 MPa (172 bar、2500 psi)、
3.8 lpm (1 gpm) で枬定
93.3 dB(A)
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技術デヌタ
リアクタ E-10hp
米囜単䜍
メヌトル法単䜍
液䜓出口
ISO 偎
-5 JIC オス
RES 偎
-6 JIC オス
液埪環リタヌン
ISO 偎
-5 JIC オス
RES 偎
-6 JIC オス
ホヌスマヌキング
ISO 偎
èµ€
RES 偎
青
接液材質
すべおのモデルでの接液材質
アルミニりム、ステンレス鋌、炭玠鋌、真鍮、カヌバむド、クロム、抗化孊
物質 O リング、PTFE、超高分子量ポリ゚チレン
メモ
*
ISO 9614-2 に準拠した音響出力枬定
他のすべおの商暙名たたはシンボルマヌクは識別目的のみで䜿甚されおいたす。すべおの商暙名たたはシンボル
マヌクは各所有者の登録商暙です。
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技術デヌタ
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Revised November 2013