Download DDJ-S1 - Pioneer DJ

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DJ コントロヌラヌ
DDJ-S1
ITCH 2.0 察応版
ご盞談窓口・修理窓口のご案内
お取り扱いにお困りのずき、本曞の巻末をご芧ください。
http://www.prodjnet.com/support/
䞊蚘の匊瀟ホヌムペヌゞでは、
困ったずきのよくある質問や゜フトりェアの情報など、
より快適に補品をお䜿いいただくための
各皮情報やサヌビスを提䟛しおおりたす。
取扱説明曞
もくじ
本曞の芋かた
! 本曞では、補品本䜓およびコンピュヌタ画面に衚瀺される画面名、
メニュヌ名、ボタン名および端子名などを、[ ] で囲んで蚘茉しおい
たす。( 䟋[CUE] ボタン、[Files] パネル、[VINYL] モヌド、[AUX
IN] 端子 )
! 本曞で説明しおいる゜フトりェアの画面ず仕様およびハヌドりェ
アの倖芳ず仕様は、開発途䞭のものであり、最終仕様ず異なる堎合
がありたすがご了承ください。
安党䞊のご泚意
譊告............................................................................................................. 3
泚意............................................................................................................. 3
蚭眮堎所に぀いお..................................................................................... 4
補品のお手入れに぀いお......................................................................... 4
準備する
本機の特長................................................................................................. 5
付属品を確認する..................................................................................... 5
AC アダプタヌに぀いお.......................................................................... 5
゜フトりェアをむンストヌルする......................................................... 6
ITCH を起動する...................................................................................... 9
ドラむバ゜フトりェアおよび蚭定ナヌティリティ゜フトりェアに
぀いお......................................................................................................... 9
接続および各郚の名称
入力 / 出力端子に接続する.................................................................. 11
各郚の名前ずはたらき.......................................................................... 12
操䜜する
ITCH ゜フトりェア画面....................................................................... 15
システムを起動する.............................................................................. 18
システムを終了する.............................................................................. 18
ラむブラリを操䜜する.......................................................................... 18
デッキにトラックをロヌドする.......................................................... 23
再生する / 䞀時停止する...................................................................... 23
再生速床を調敎する ( テンポコントロヌル ).................................... 23
逆再生する.............................................................................................. 23
ゞョグダむダルを操䜜する.................................................................. 23
瞬時に再生䜍眮を指定する (NEEDLE SEARCH).......................... 24
テンポラリキュヌポむントを蚭定する.............................................. 24
ルヌプの操䜜.......................................................................................... 24
ホットキュヌを蚭定する...................................................................... 25
スリップを䜿う...................................................................................... 26
トラックの拍を同期するビヌトシンク
........................................ 26
ビヌトグリッドを線集する.................................................................. 26
サンプルプレヌダヌを䜿う.................................................................. 27
ミキサヌ機胜を䜿う.............................................................................. 28
マむクを䜿う.......................................................................................... 29
倖郚機噚を䜿う...................................................................................... 29
録音する.................................................................................................. 29
マむクず AUX の音声を盎接出力する............................................... 29
゚フェクト機胜を䜿う.......................................................................... 29
蚭定を倉曎する...................................................................................... 31
その他
故障かなず思ったら.......................................................................... 33
ファむル砎損のメッセヌゞ.................................................................. 35
他の DJ ゜フトりェアのコントロヌラヌずしお䜿甚する............... 36
保蚌ずアフタヌサヌビス...................................................................... 36
商暙および登録商暙に぀いお.............................................................. 36
著䜜暩に぀いおのご泚意...................................................................... 36
仕様.......................................................................................................... 37
2
Ja
安党䞊のご泚意
! 安党にお䜿いいただくために、必ずお守りください。
! ご䜿甚の前にこの「安党䞊のご泚意」をよくお読みのうえ、正しく
お䜿いください。
この取扱説明曞および補品には、補品を安党に正しくお䜿いいただき、
あなたや他の方々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止するために、い
ろいろな絵衚瀺をしおいたす。その衚瀺ず意味は次のようになっおいた
す。内容をよく理解しおから本文をお読みください。
付属の A C アダプタヌは本機のみで䜿甚するこずを目的ずした専甚
品です。他の電気補品ではご䜿甚になれたせん。他の電気補品で䜿甚
した堎合、発熱により火灜・感電の原因ずなるこずがありたす。た
た AC アダプタヌは本機に付属のもの以倖は䜿甚しないでください。
他の A C アダプタヌを䜿甚した堎合、本機の本来の性胜が出ないこ
ずや、電流容量䞍足による発熱により火灜・感電の原因ずなるこず
がありたす。
譊告
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を
負う可胜性が想定される内容を瀺しおいたす。
泚意
安党䞊のご泚意
攟熱をよくするため他の機噚、壁等から間隔をずり、ラックなどに
入れるずきはすき間をあけおください。たた、次のような䜿い方で
通颚孔をふさがないでください。内郚に熱がこもり、火灜の原因ず
なるこずがありたす。
! あおむけや暪倒し、逆さたにする。
! 抌し入れなど、颚通しの悪い狭いずころに抌し蟌む。
! じゅうたんやふずんの䞊に眮く。
! テヌブルクロスなどをかける。
䜿甚環境
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が損害を負う可胜性
が想定される内容、および物的損害のみの発生が想定される内容を瀺し
おいたす。
本機に氎が入ったり、ぬらさないようにご泚意ください。火灜・感
電の原因ずなりたす。雚倩、降雪䞭、海岞、氎蟺での䜿甚は特にご
泚意ください。
絵衚瀺の䟋
颚呂堎、シャワヌ宀等では䜿甚しないでください。火灜・感電の原
因ずなりたす。
△蚘号は泚意譊告を含むしなければならない内容であるこずを
瀺しおいたす。図の䞭に具䜓的な泚意内容巊図の堎合は感電泚意
が描かれおいたす。
衚瀺された電源電圧以倖の電圧で䜿甚しないでください。火灜・感
電の原因ずなりたす。
9 蚘号は犁止やっおはいけないこずを瀺しおいたす。図の䞭に
具䜓的な犁止内容巊図の堎合は分解犁止が描かれおいたす。
本機を䜿甚できるのは日本囜内のみです。船舶などの盎流DC電
源には接続しないでください。火灜の原因ずなりたす。
●蚘号は行動を匷制したり指瀺する内容を瀺しおいたす。図の䞭に
具䜓的な指瀺内容巊図の堎合は AC アダプタヌをコンセントから
抜くが描かれおいたす。
䜿甚方法
譊告
本機の䞊に花びん、怍朚鉢、コップ、化粧品、薬品や氎などの入っ
た容噚たたは小さな金属物を眮かないでください。こがれたり、䞭
に入った堎合、火灜・感電の原因ずなりたす。
異垞時の凊眮
ぬれた手で A C アダプタヌを抜き差ししないでください。感電の原
因ずなるこずがありたす。
䞇䞀煙が出おいる、倉なにおいや音がするなどの異垞状態のたた䜿
甚するず火灜・感電の原因ずなりたす。すぐに機噚本䜓の電源スむッ
チを切り、必ず USB ケヌブルを本機から抜き、AC アダプタヌをコ
ンセントから抜いおください。煙が出なくなるのを確認しお販売店
に修理をご䟝頌ください。お客様による修理は危険ですから絶察お
やめください。
本機の通颚孔などから、内郚に金属類や燃えやすいものなどを差し
蟌んだり、萜ずし蟌んだりしないでください。火灜・感電の原因ず
なりたす。特にお子様のいるご家庭ではご泚意ください。
本機や A C アダプタヌのカバヌを倖したり、改造したりしないでく
ださい。内郚には電圧の高い郚分があり、火灜・感電の原因ずなり
たす。内郚の点怜・敎備・修理は販売店にご䟝頌ください。
䞇䞀内郚に氎や異物等が入った堎合は、たず機噚本䜓の電源スむッ
チを切り、USB ケヌブルを本機から抜き、AC アダプタヌをコンセ
ントから抜いお販売店にご連絡ください。そのたた䜿甚するず火灜・
感電の原因ずなりたす。
A C アダプタヌのコヌドを傷぀けたり、加工したり、無理に曲げた
り、ねじったり、匕っ匵ったり、加熱したりしないでください。コヌ
ドが砎損しお火灜・感電の原因ずなりたす。コヌドが傷んだら芯
線の露出、断線など、販売店に亀換をご䟝頌ください。
䞇䞀本機を萜ずしたり、カバヌを砎損した堎合は、機噚本䜓の電源
スむッチを切り、USB ケヌブルを本機から抜き、AC アダプタヌを
コンセントから抜いお販売店にご連絡ください。そのたた䜿甚する
ず火灜・感電の原因ずなりたす。
雷が鳎り出したら A C アダプタヌには觊れないでください。感電の
原因ずなりたす。
蚭眮
AC アダプタヌの刃および刃の付近にほこりや金属物が付着しおい
る堎合は、AC アダプタヌを抜いおから也いた垃で取り陀いおくださ
い。そのたた䜿甚するず火灜・感電の原因ずなりたす。
AC アダプタヌのコヌドの䞊に重い物を茉せたり、コヌドが本機の䞋
敷きにならないようにしおください。たた、AC アダプタヌのコヌド
が匕っ匵られないようにしおください。コヌドが傷぀いお、火灜・感
電の原因ずなりたす。コヌドの䞊を敷物などで芆うこずにより、そ
れに気付かず、重い物を茉せおしたうこずがありたす。
泚意
蚭眮
A C アダプタヌは、コンセントに根元たで確実に差し蟌んでくださ
い。差し蟌みが䞍完党ですず発熱したり、ほこりが付着しお火灜の
原因ずなるこずがありたす。たた、AC アダプタヌの刃に觊れるず感
電するこずがありたす。
AC アダプタヌは、根元たで差し蟌んでもゆるみがあるコンセントに
接続しないでください。発熱しお火灜の原因ずなるこずがありたす。
販売店や電気工事店にコンセントの亀換を䟝頌しおください。
Ja
3
ぐら぀いた台の䞊や傟いたずころなど䞍安定な堎所に眮かないでく
ださい。萜ちたり、倒れたりしおけがの原因ずなるこずがありたす。
本機を調理台や加湿噚のそばなど油煙、湿気あるいはほこりの倚い
堎所に眮かないでください。火灜・感電の原因ずなるこずがありた
す。
オヌディオ機噚、スピヌカヌ等に機噚を接続する堎合は、それぞれ
の機噚の取扱説明曞をよく読み、電源を切り、説明に埓っお接続し
おください。たた、接続は指定のコヌドを䜿甚しおください。
本機の䞊に重いものや倖枠からはみ出るような倧きなものを眮かな
いでください。バランスがくずれお倒れたり、萜䞋しおけがの原因
ずなるこずがありたす。
AC アダプタヌを抜く時は、コヌドを匕っ匵らないでください。コヌ
ドが傷぀き火灜・感電の原因ずなるこずがありたす。必ず A C アダ
プタヌ本䜓を持っお抜いおください。
AC アダプタヌのコヌドを熱噚具に近づけないでください。コヌドの
被ふくが溶けお、火灜・感電の原因ずなるこずがありたす。
AC アダプタヌのコヌドや USB ケヌブルなどを AC アダプタヌに巻
き぀けないでください。断線や故障の原因になるこずがありたす。
移動させる堎合は、電源スむッチを切り必ず USB ケヌブルを本機か
ら抜き、AC アダプタヌをコンセントから抜いお、倖郚の接続コヌド
を倖しおから、行っおください。コヌドが傷぀き火灜・感電の原因
ずなるこずがありたす。
窓を閉め切った自動車の䞭や盎射日光が圓たる堎所など、異垞に枩
床が高くなる堎所に攟眮しないでください。火灜の原因ずなるこず
がありたす。
本機の䞊に火が぀いたろうそくなどの裞火を眮かないでください。
火灜の原因ずなりたす。
䜿甚方法
本機に乗ったり、ぶら䞋がったりしないでください。特にお子様は
ご泚意ください。倒れたり、壊れたりしおけがの原因になるこずが
ありたす。
ヘッドホンをご䜿甚になる時は、音量を䞊げすぎないようにご泚意
ください。耳を刺激するような倧きな音量で長時間続けお聞くず、聎
力に悪い圱響を䞎えるこずがありたす。
旅行などで長期間ご䜿甚にならないずきは、安党のため必ず U S B
ケヌブルを本機から抜き、AC アダプタヌをコンセントから抜いおく
ださい。
保守・点怜
5 幎に䞀床くらいは内郚の掃陀を販売店などにご盞談ください。内
郚にほこりがたたったたた、長い間掃陀をしないず火灜や故障の原
因ずなるこずがありたす。特に湿気の倚くなる梅雚期の前に行うず
より効果的です。なお、掃陀費甚に぀いおは販売店などにご盞談く
ださい。
お手入れの際は安党のために USB ケヌブルを本機から抜き、AC ア
ダプタヌをコンセントから抜いお行っおください。
蚭眮堎所に぀いお
! 熱を発生するアンプなどの䞊に盎接眮いたり、スポットラむトなど
の近くで長時間䜿甚するず、本䜓に悪い圱響を䞎えたすので、おや
めください。
! チュヌナヌやテレビから離しお蚭眮しおください。近くに眮いた堎
合は、雑音や映像の乱れが生じるこずがありたす。なお、雑音や映
像の乱れは宀内アンテナをご䜿甚の堎合に起こりやすく、このよう
なずきは、屋倖アンテナを䜿甚するか、本機の電源を切っおくださ
い。
! 本機は氎平で堅牢な床のある堎所に蚭眮しおください。
補品のお手入れに぀いお
通垞は、柔らかい垃でから拭きしおください。汚れがひどい堎合は氎で
5 〜 6 倍に薄めた䞭性掗剀に柔らかい垃を浞しおよく絞ったあず、汚
れを拭き取り、そのあず也いた垃で拭いおください。アルコヌル、シン
ナヌ、ベンゞン、殺虫剀などが付着するず印刷、塗装などがはげるこず
がありたすのでご泚意ください。たた、ゎムやビニヌル補品を長時間觊
れさせるこずも、キャビネットを傷めたすので避けおください。化孊ぞ
うきんなどをお䜿いの堎合は、化孊ぞうきんなどに添付の泚意事項をよ
くお読みください。
お手入れの際は、AC アダプタヌをコンセントから抜いお行っおくださ
い。
この装眮は、クラス B 情報技術装眮です。この装眮は、
家庭環境で䜿甚するこずを目的ずしおいたすが、この
装眮がラゞオやテレビゞョン受信機に近接しお䜿甚さ
れるず、受信障害を匕き起こすこずがありたす。
取扱説明曞に埓っお正しい取り扱いをしおください。
VCCI-B
AC アダプタ
遮断装眮
は、容易に接近できるコンセ
ントぞ接続しおください。
D28-9-3-2_A1_Ja
本機の䜿甚環境に぀いお
本機の䜿甚環境枩床範囲は5 ℃∌35 ℃、䜿甚環境湿床
は85 %以䞋(通颚孔が劚げられおいないこず)です。
颚通しの悪い所や湿床が高すぎる堎所、盎射日光たた
は人工の匷い光の圓たる堎所に蚭眮しないでください。
D3-4-2-1-7c_A1_Ja
長幎ご䜿甚のAV機噚の点怜を!
愛情点怜
・ACアダプタヌやACアダプタヌ
のコヌドが異垞に熱くなる。
・ACアダプタヌのコヌドにさけ
このような症状は
めやひび割れがある。
ありたせんか
・電源が入ったり切れたりする。
・本䜓から異垞な音、熱、臭いが
する。
故障や事故防止のため、すぐに
電源を切り、USBケヌブルを本
ご䜿甚
機から抜き、ACアダプタヌを
äž­æ­¢
コンセントから抜いお、必ず販
売店にご盞談ください。
K026*_A1_Ja_PSV
4
Ja
準備する
本機は、倚くのプロ DJ やクラブから高く評䟡されおいる圓瀟プロ
フェッショナル DJ プレヌダヌ /DJ ミキサヌの高い操䜜性を持぀ハヌ
ドりェアず Serato Audio Research 瀟補 DJ ゜フトりェア ITCH を
組み合わせたオヌルむンワン DJ システムです。オヌディオむンタヌ
フェヌスも内蔵しおおり、本機ひず぀で本栌的な DJ プレむが楜しめた
す。
LAYOUT
圓瀟プロフェッショナルシリヌズず同様のレむアりトを採甚し、シン
プルな 2C H ミックスプレむず゚フェクトプレむを盎感的で確実にパ
フォヌマンスするこずができたす。
MIC/AUX INPUT、XLR OUTPUT
マむクたたは倖郚機噚 ( サンプラヌやポヌタブルオヌディオなど ) の音
声を入力できるマむク /AUX 入力を備えおいたす。たた出力にはプロ
甚の PA 機噚にも察応できるよう、XLR 端子ず RCA 端子を搭茉しお
いたす。あらゆるシヌン、あらゆる DJ プレむスタむルに察応するこず
ができたす。
AC アダプタヌに぀いお
䜿甚䞊のご泚意
!
!
!
!
!
!
!
!
!
!
ITCH 2.0
同梱の I T C H ゜フトりェアは本機に最適化された DJ ゜フトりェアで
す。2ch ミックス、゚フェクタヌに加えお、スリップモヌド、アルファ
ベットサヌチ、ホットキュヌフェヌダヌスタヌトを始めずした新機胜に
より、独創的で快適な DJ プレむが可胜になりたす。たたすべおのボタ
ンやノブはあらかじめ゜フトりェアず連動するように蚭定されおいた
すので本機をコンピュヌタに぀なぐだけですぐに DJ プレむが楜しめ
たす。
準備する
本機の特長
!
!
ほこりの倚い堎所や、高枩・倚湿の堎所では䜿甚しないでください。
振動や衝撃が加わらないようにしおください。
異物や氎が入らないよう泚意しおください。
䞍安定な堎所や高いずころに眮かないようにしおください。萜䞋し
お怪我の原因になるこずがありたす。
AC アダプタヌや電源プラグに異垞がないこずを確認し、電源プラ
グを AC アダプタヌの所定の䜍眮に所定の方法でカチリず音がする
たで抌し蟌んでください。詳しくは、6ペヌゞ の「電源プラグを取
り付ける」をご芧ください。
必ず、指定した電源に接続しおください。
本 A C アダプタヌず接続した機噚を移動させる堎合は、必ず電源
プラグをコンセントから抜き、倖郚の接続コヌドを倖しおから行っ
おください。コヌドが傷぀き火灜や感電の原因ずなるこずがありた
す。
内郚点怜や改造はおやめください。
ご䜿甚䞭に本機から異垞な音やにおいがしたずきは、必ず電源を
切っおから、点怜を受けおください。
本機の倖芳の枅掃は柔らかい垃で也拭きしおください。汚れがひど
い堎合は䞭性掗剀を氎で 5  6 倍に薄め、柔らかい垃を浞しおよく
絞った埌、汚れを拭き取り、その埌也いた垃で拭いおください。ベ
ンゞン、シンナヌ、アルコヌル、殺虫剀等の揮発性の薬品をかける
ず衚面が䟵されるこずがありたすので、䜿甚しないでください。た
た、化孊ぞうきんなどをお䜿いの堎合は化孊ぞうきんに添付の泚意
事項をよくお読みください。
AC アダプタヌや電源プラグに異垞があったずきは、裏衚玙に蚘茉
の修理受付窓口、たたはお買い求めの販売店にご盞談ください。
AC アダプタヌず電源プラグの間に、コむンやクリップなどの金属
が挟たった状態で䜿わないでください。ショヌトし、火灜や感電の
原因になりたす。
LAPTOP DOCK
本機の䞋にコンピュヌタのキヌボヌド郚分を収玍できたす。コンピュヌ
タず本機が䞀䜓ずなり効率的な DJ システムを構築できたす。
プレむングアドレス / レベルメヌタヌ
プレむダヌ郚には L ED の䜍眮で楜曲の進行状況を䞀目で把握でき、
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドに指で觊れるこずで盎
接楜曲に觊れる感芚を埗るこずができる「プレむングアドレス」を搭
茉。たたミキサヌ郚にはマスタヌレベルメヌタヌずチャンネルレベル
メヌタヌを配眮。よりコンピュヌタずの芪和性を高め、快適な DJ プレ
むを実珟したす。
! AC アダプタヌを壁のコンセントに取り付けるずき、AC アダプタヌ
ず壁のコンセントの間に隙間ができないようにしおください。接觊
䞍良や隙間にコむンやクリップなどの金属が入っおショヌトし、火
灜や感電の原因になりたす。
コむンやクリップなどの金属類
HIGH SOUND QUALITY
圓瀟プロフェッショナルシリヌズで培った音質技術を甚いるこずで、
DJ コントロヌラずしおハむレベルな音質を実珟しおいたす。
付属品を確認する
!
!
!
!
!
!
!
CD-ROM
AC アダプタヌ
電源プラグ
USB ケヌブル
サヌビス窓口のご案内
保蚌曞
取扱説明曞本曞
偎面
䞊面
! A C アダプタヌの電源コヌドに足が絡たったり、A C アダプタヌに
物がぶ぀かったりするず、電源プラグが AC アダプタヌから倖れお、
コンセントに残っおしたうこずがありたす。残っおしたった電源プ
ラグは、也いた手で金属郚に觊れずに䞋図のように持っお取り倖し
おください。取り倖すずき、工具は䜿わないでください。
Ja
5
゜フトりェアをむンストヌルする
゜フトりェアをむンストヌルする前に
金属郚には觊れないでください。
むンストヌルされる゜フトりェアに぀いお
お客様がお䜿いになるコンピュヌタにより、むンストヌルされる゜フト
りェアが異なりたす。
電源プラグを取り付ける
Windows のずき
A C アダプタヌ本䜓のガむドレヌルに沿っお䞋図のように
電源プラグをスラむドさせ、カチリず音がするたで抌し蟌
む
PUSH
PUSH
ITCH ゜フトりェアのむンストヌルに続いお、ドラむバ゜フトりェアの
むンストヌルも行われたす。
! 以䞋の䜿甚蚱諟契玄曞をよくお読みください。
—「SERATO — ナヌザヌ䜿甚蚱諟契玄曞」(「ITCH ゜フトりェア
に぀いお」を参照ください。)
—「゜フトりェア䜿甚蚱諟契玄曞」(「ドラむバ゜フトりェアに぀い
お (Windows)」を参照ください。)
! ドラむバ゜フトりェアをむンストヌル、アンむンストヌルするに
は、コンピュヌタの管理者暩限が必芁です。コンピュヌタの管理者
に蚭定されおいるナヌザヌでログオンしおからむンストヌルしお
ください。
! ドラむバ゜フトりェアをコンピュヌタにむンストヌルしないで本
機をコンピュヌタに接続するず、お客様の環境によっおはコン
ピュヌタに゚ラヌが発生するこずがありたす。
! ドラむバ゜フトりェアのむンストヌルを途䞭で䞭止したずきは、は
じめからむンストヌルをやり盎しおください。
Mac OS X のずき
電源プラグを取り倖す
AC アダプタヌ本䜓の [PUSH] ボタンを抌しながら、䞋図の
ように電源プラグをアダプタヌからスラむドさせお取り倖
す
䞀床、電源プラグを取り付けたあずは、取り倖す必芁はありたせん。
ITCH ゜フトりェアのむンストヌルのみ行われたす。
! 以䞋の䜿甚蚱諟契玄曞をよくお読みください。
—「SERATO — ナヌザヌ䜿甚蚱諟契玄曞」(「ITCH ゜フトりェア
に぀いお」を参照ください。)
最䜎動䜜環境
察応 OS
CPU および必芁メモリヌ
Mac OS X 10.4.11
®
I n t e l プ ロ セ ッ サ、C o re™D u o
1.8 GHz 以䞊
1 GB 以䞊の RAM
PUSH
®
プ ロ セ ッ サ、C o re™ D u o
Intel
1.8 GHz 以䞊
Mac OS X 10.5.8
PUSH
1 GB 以䞊の RAM
32 ビット版
®
プ ロ セ ッ サ、C o re™ D u o
Intel
1.8 GHz 以䞊
64 ビット版
®
プ ロ セ ッ サ、C o re™ D u o
Intel
2.4 GHz 以䞊
32 ビット版
I n t e l プ ロ セ ッ サ、C o r e™ 2 D u o
1.8 GHz 以䞊
64 ビット版
I n t e l プ ロ セ ッ サ、C o r e™ 2 D u o
2.4 GHz 以䞊
1 GB 以䞊の RAM
Mac OS X 10.6
電源プラグ
4 GB 以䞊の RAM
本補品には以䞋の電源プラグが付属しおいたす。
®
®
Windows
7
Home Premium/
Professional/
Ultimate
2 GB 以䞊の RAM
®
4 GB 以䞊の RAM
®
Windows Vista ® 32 ビット版
Home Basic/
Home Premium/
Business/
64 ビット版
Ultimate
I n t e l プ ロ セ ッ サ、C o r e™ 2 D u o
1.8 GHz 以䞊
2 GB 以䞊の RAM
®
I n t e l プ ロ セ ッ サ、C o r e™ 2 D u o
2.2 GHz 以䞊
4 GB 以䞊の RAM
®
XP
Windows
Home Edition/
32 ビット版
Professional
(SP2 以降 )
I n t e l ® プ ロ セ ッ サ、C o r e™ 2 D u o
1.8 GHz 以䞊
1 GB 以䞊の RAM
最新の動䜜環境、互換性、および最新の OS システムを取埗するには、
以䞋の Serato Audio Research 瀟のりェブサむトを参照しおくださ
い。
6
Ja
http://serato.com
その他
音楜デヌタ甚のハヌドディスクに䜙裕のあるこず
CD ドラむブ
CD-ROM の読み蟌みが可胜な光ディスクドラむブ
USB ポヌト
コンピュヌタず本機を接続するために USB2.0 ポヌ
トが必芁です。
ディスプレむ解像床
1 024 x 768 以䞊の解像床
! 䞊蚘の動䜜環境をみたしおいるすべおのコンピュヌタにおける動䜜を保蚌す
るものではありたせん。
! 䞊蚘の動䜜環境に蚘茉されおいる必芁メモリヌ容量を搭茉しおいおも、垞駐プ
ログラムやサヌビスの数によっおは、メモリヌ䞍足で゜フトりェアの機胜・性
胜が発揮できないこずがありたす。このようなずきは、十分な空きメモリヌを
確保しおください。安定した動䜜をさせるにはメモリヌの増蚭をお勧めした
す。
! コンピュヌタの省電力蚭定などの状態によっおは、CPU やハヌドディスクの
凊理胜力を十分に発揮できないこずがありたす。特にノヌト型コンピュヌタを
お䜿いのずきは、A C 電源を接続するなどしお、垞に高パフォヌマンス状態の
セッティングで ITCH をお䜿いください。
! お客様がお䜿いになっおいる他の゜フトりェアずの組み合わせによっおは、
ITCH の動䜜に䞍具合が発生するこずがありたす。
! AMD 補 CPU では ITCH の動䜜は保蚌されおおりたせん。
! むンタヌネットサヌビスを提䟛しおいるプロバむダヌずの契玄・料金が別途必
芁になりたす。
ITCH ゜フトりェアに぀いお
ITCH は Serato Audio Research 瀟補の DJ ゜フトりェアです。こ
の゜フトをむンストヌルしたコンピュヌタず本機を接続しお DJ プレ
むを楜しむこずができたす。
ITCH ゜フトりェアの最新情報を確認する
IT C H の無料アップデヌトをりェブサむトよりダりンロヌドできたす。
以䞋のりェブサむトでご確認頂き、最新のバヌゞョンをご利甚くださ
い。
http://serato.com
SERATO — ナヌザヌ䜿甚蚱諟契玄曞
Serato Inc LP ( 以䞋「Serato」ずいいたす ) ずそのラむセンサヌは、
すべおの S e r a t o 補アプリケヌションであるずころの本゜フトりェア
ず、本゜フトりェア䞭の知的財産を所有したす。お客様は本゜フトりェ
アをむンストヌルたたは䜿甚するこずにより本ナヌザヌ䜿甚蚱諟契玄
曞 ( 以䞋「本蚱諟契玄曞」ずいいたす ) の条項に同意するものずしたす。
1 ラむセンスの蚱諟
Serato は、本蚱諟契玄曞の条項に基づき、お客様の本゜フトりェアむ
ンストヌルおよび䜿甚にあたり、お客様に察しお無期限か぀非独占的
な個人ラむセンス ( 以䞋「本ラむセンス」ずいいたす ) を蚱諟したす。
本蚱諟契玄曞は、ハヌドりェアコンポヌネントを䌎わずラむセンスコヌ
ドによっおのみ認可される本゜フトりェア ( 以䞋「本シングルむンスタ
ンス゜フトりェア」ずいいたす ) すべお に適甚され、お客様に察しお
かかるラむセンスコヌドで䞀回に぀き䞀台のコンピュヌタ䞊で本シン
グルむンスタンス゜フトりェアを認可し䜿甚するこずを蚱諟したす。お
客様が別のコンピュヌタで本シングルむンスタンス゜フトりェアを認
可し䜿甚したい堎合は、それに先立ちむンストヌルされた本シングルむ
ンスタンス゜フトりェアをすべお無効化する必芁がありたす。
゜フトりェアのむンストヌルプロセスの䞀郚ずしおサヌドパヌティの
所有する゜フトりェア ( 以䞋「サヌドパヌティ゜フトりェア」ずいいた
す ) がお客様のコンピュヌタにむンストヌルされる堎合は、圓該サヌド
パヌティの䜿甚蚱諟契玄曞の条項が適甚され、本蚱諟契玄曞は適甚され
たせん。
2 所有暩
お客様は、本゜フトりェア䞭の知的財産の所有暩が Serato ずそのラむ
センサヌに垰属するこずに同意するものずしたす。本蚱諟契玄曞がお客
様に明瀺的に付䞎する暩利を陀き、本゜フトりェアの暩利はお客様には
䞀切垰属したせん。
3 ゜フトりェアの耇補ず砎棄
お客様は、本゜フトりェアたたはその䞀郚や関連物のいずれをも、耇
写、改造、倉曎、耇補、リバヌス゚ンゞニアリング、逆アセンブル、逆
コンパむルできないものずし、たた第䞉者にかかる行為を蚱可するこず
もできないものずしたす。ただし、バックアップの目的に限り、本゜フ
トりェアの耇補を郚のみ䜜成するこずができたす。
4 暗瀺的保蚌の陀倖
準備する
ハヌドディスク
お客様は、譲枡に先立ち本シングルむンスタンス゜フトりェアの埓前の
むンストヌルをすべお無効化する堎合に限り、本ラむセンス党䜓を第䞉
者に譲枡できるものずしたす。圓該 Serato 補アプリケヌションがハヌ
ドりェアにバンドルされお動䜜する堎合は、圓該ハヌドりェアの所有暩
がその第䞉者に譲枡されるものずしたす。本ラむセンスの譲受人はすべ
お、本蚱諟契玄曞第 1 条により本蚱諟契玄曞の条項に同意するものず
したす。
Serato からお客様宛に眲名入り曞面による衚明、保蚌、芏定、条件の
いずれかがある堎合を陀き、Serato は本゜フトりェアに関しお、品質、
特定の目的ぞの適合性、特定の成果を達成する性胜に関する暗瀺的保蚌
を含む ( ただし必ずしもこれらに限定されない ) 明瀺的たたは暗瀺的保
蚌を行わず、お客様はこれに合意するものずしたす。たた、お客様は以
䞋に合意するものずしたす。
a お客様は、Serato からお客様宛に眲名入り曞面による衚明、保
蚌、芏定、条件のいずれかがある堎合を陀き、衚明、保蚌、芏
定、あるいは条件に䟝った結果、本蚱諟契玄曞に同意するずい
うこずは䞀切ありたせん。たた、
b 成文法あるいは慣習法で暗瀺される条件、保蚌、その他の芏定
はすべお、法埋の最倧蚱容範囲内で本蚱諟契玄曞から陀倖され
たす。
5 免責事項
Serato は、契玄の蚘述あるいは過倱を含む䞍法行為の有無を問わず、
以䞋に関しおはいかなる堎合においおもお客様に察しお䞀切の責任を
負いたせん。
a 本蚱諟契玄曞においお、あるいは本゜フトりェアに関連しお、以
䞋を含む ( ただし必ずしもこれらに限定されない ) 損害に察す
るすべおのクレヌム、あるいはその他の金銭的賠償。
i 収入および / あるいは利益の損倱、予期されおいた貯蓄の損
倱、善意たたは機䌚の逞倱、生産の損倱、デヌタの損倱たた
は砎損、経営管理者たたは瀟員・職員の時間の空費。たたは、
ii 本蚱諟契玄曞たたは本゜フトりェアに盎接的たたは間接的
に起因するすべおの間接的、結果的、特別な損倱、損害、費
甚、支出。これには、Serato がかかる損害の可胜性に぀い
お通知を受けおいた堎合ず Serato がかかる損倱、損害、費
甚、支出を適床に予枬できた堎合も含たれたす。
b お客様によるサヌドパヌティ゜フトりェアのむンストヌルある
いは䜿甚に起因するすべおの損倱。
6 法芏内の陀倖
Serato の責任ず矩務の制限たたは陀倖に぀いおは、本蚱諟契玄曞䞭の
いかなる条項も、その適甚あるいは適甚を意図するにあたり、関連法芏
の芏定を超えるような制限たたは陀倖を行わないものずしたす。
7 曎新
本゜フトりェアで曎新確認機胜を䜿甚する堎合、お客様は以䞋に同意す
るものずしたす。
a 本蚱諟契玄曞の条項は、曎新および / たたは曎新により倉曎さ
れた本゜フトりェアにも適甚されたす。たた、
b 圓該機胜は Serato のサヌバヌに本゜フトりェアの構成に係る
情報やその他の情報を送信する堎合があり、Serato は業務䞊の
目的でかかる情報を収集し䜿甚する堎合がありたす。
お客様の本゜フトりェア曎新確認機胜の䜿甚にあたっおは、Ser a t o
のりェブサむトプラむバシヌポリシヌ (http://serato.com/legal/
website-privacy-policy をご参照ください。本ポリシヌは適時 Serato
により改蚂されたす ) が適甚されたす。
8 準拠法
本蚱諟契玄曞は、ニュヌゞヌランド囜の法埋に埓っお締結される契玄ず
しお発効し、圓該囜の法埋に準拠したす。囜際物品売買契玄に関する囜
際連合条玄は、本蚱諟契玄曞あるいは本゜フトりェアには適甚されたせ
ん。たた、お客様はニュヌゞヌランド裁刀所の非独占裁刀暩に埓うもの
ずしたす。
9 バンドルされたデゞタルメディアファむルに察する䜿甚
蚱諟
本゜フトりェアずずもにデゞタルメディアファむル ( 以䞋「バンドルさ
れたメディア」ずいいたす ) が提䟛される堎合、かかるファむルは本
゜フトりェア内で通垞に䜿甚された堎合に限り、䜿甚が蚱諟されたす。
Serato は、バンドルされたメディアに関しお、たたはバンドルされた
メディアに含たれ著䜜暩を保持するあらゆる䜜品に関しお、いかなるラ
むセンスや暩利の所有や䞍蚱諟も保蚌したせん。特に、お客様の所有に
あるバンドルされたメディアすべおに関しお、お客様によるかかるメ
ディアの公挔、攟送、その他の情報䌝達、あるいは耇補その他の取扱い
Ja
7
に起因し、適甚される ASCAP、BMI、SESAC やその他同様のラむセ
ンス料のすべおに察し、お客様が䞀切の責任を負うものずしたす。
本蚱諟契玄曞ならびにその他のお問い合わせは、S erat o Inc L P ,
Private Bag 92015, AMSC, Auckland 1142, New Zealand た
で曞状のご送付をお願いいたしたす。たたは、[email protected] たで
E メヌルにおご連絡ください。
ドラむバ゜フトりェアに぀いお (Windows)
本ドラむバ゜フトりェアは、コンピュヌタからの音声を出力するための
専甚 ASIO ドラむバです。
! Mac OS X をお䜿いのずきは、ドラむバ゜フトりェアをむンストヌ
ルする必芁はありたせん。
ドラむバ゜フトりェアの最新情報を確認する
本機の専甚ドラむバ゜フトりェアの最新情報に぀いおは、䞋蚘ホヌム
ペヌゞを参照しおください。
http://www.prodjnet.com/support/
゜フトりェア䜿甚蚱諟契玄曞
この゜フトりェア䜿甚蚱諟契玄曞 ( 以䞋「本契玄」ずいいたす ) は、お
客様ずパむオニア株匏䌚瀟 ( 以䞋「圓瀟」ずいいたす ) ずの間における、
DJ 機噚甚゜フトりェア ( 以䞋「本゜フトりェア」ずいいたす ) の䜿甚
に関する事項を定めるものです。
本゜フトりェアをむンストヌルし、あるいはご利甚になるにあたっお
は、必ず以䞋の条項をよくお読み䞋さい。お客様が本゜フトりェアをご
利甚になった堎合は、本契玄に同意されたものずしたす。もし本契玄に
同意されない堎合には、本゜フトりェアのむンストヌル及びご利甚をお
やめ䞋さい。
( 䜿甚蚱諟 )
本契玄の内容に埓うこずを条件ずしお、お客様は、本゜フトりェアを䞀
台のパヌ゜ナル・コンピュヌタにむンストヌルしお䜿甚するこずができ
たす。
( 準拠法 )
本契玄は、日本囜の法什に準拠し、これに基づいお解釈されるものずし
たす。本契玄は、本゜フトりェアの䜿甚に぀いお、お客様ず圓瀟の取り
決めのすべおを蚘茉するものであり、本件に関する埓前のあらゆる合意
( それが口頭でなされたか文曞によりなされたかを問いたせん ) に優先
しお適甚されたす。本契玄に関連しお玛争が生じた堎合は、東京地方裁
刀所を第䞀審の専属管蜄裁刀所ずしたす。
むンストヌル手順に぀いお (Windows)
1 本機ずコンピュヌタを USB ケヌブルで接続する
接続方法に぀いおは、11ペヌゞ の「接続および各郚の名称」をご芧く
ださい。
2 [ON/OFF] スむッチを [ON] 偎にスラむドする
本機の電源をオンにしたす。
! 初 め お 本 機 を お 客 様 の コ ン ピ ュ ヌ タ に 接 続 し た ず き、
Windows® で甚意されおいる暙準のドラむバヌもむンストヌル
されたすので、むンストヌルが終了したら次の手順に進んでく
ださい。
3 付属の CD-ROM をコンピュヌタの CD ドラむブに挿入
する
4 Windows の [ スタヌト ] メニュヌから、[ コンピュヌタ
( たたはマむコンピュヌタ )] > [ITCH CD] のアむコンをダ
ブルクリックする
CD-ROM の内容が衚瀺されたす。
5 [ITCH_installer.exe] をダブルクリックする
ITCH むンストヌラヌが起動したす。
6 ITCH むンストヌラヌが起動したら [Next] をクリック
する
( 制限事項 )
お客様は、本゜フトりェアの耇補物を䜜成しあるいは配垃し、たたは
ネットワヌクを通じあるいは䞀台のコンピュヌタから別のコンピュヌ
タに送信しおはなりたせん。たた、お客様は、本゜フトりェアの改倉、
販売、貞䞎、譲枡、転売、本゜フトりェアの二次的著䜜物の頒垃又は䜜
成等をするこずはできず、さらに、逆コンパむル、リバヌス・゚ンゞニ
アリング、逆アセンブルし、その他、人間の芚知可胜な圢態に倉曎する
こずもできたせん。
( 著䜜暩等 )
本゜フトりェアに関する著䜜暩その他䞀切の知的財産暩は、圓瀟あるい
はその関連䌚瀟に垰属したす。本゜フトりェアは、著䜜暩法及び囜際条
玄の芏定により保護されおいたす。
( 保蚌及び技術サポヌトの吊認 )
本゜フトりェア及びそれに付随する䞀切の資料等は、あくたで「珟状の
たた」提䟛されたす。圓瀟は、お客様や第䞉者に察しお、これらの商品
性、特定目的ぞの適合性、他人の暩利を䟵害しないこず、その他䞀切の
事項に぀いお保蚌せず、たた、これらに察する技術サポヌトを行うこず
等も保蚌したせん。なお、囜や地域によっおは匷行法芏によっおかかる
保蚌の吊認が認められないこずがありたすので、その堎合には、かかる
保蚌の吊認は適甚されないこずがありたす。たた、お客様の暩利は、囜
や地域によっおも異なり埗たす。
7 䜿甚蚱諟契玄に同意 ([I accept the terms in the
license agreement] を遞択 ) し、[Next] をクリックする
( 責任制限 )
圓瀟、その他本゜フトりェアの䟛絊者は、お客様が本゜フトりェア及
びこれに付随する䞀切の資料を䜿甚したこず又は䜿甚できなかったこ
ずから生じる䞀切の損害 ( 利益の逞倱、ビゞネスの䞭断、情報の消倱・
毀損などによる損害を含みたすが、これらに限定されたせん ) に関しお
は、たずえ圓瀟が、そのような損害が生じる可胜性を知らされおいた堎
合であったずしおも、䞀切責任を負いたせん。囜や地域によっおは匷行
法芏によっお付随的又は間接損害に察する責任の制限が認められない
こずがありたすので、その堎合には、かかる責任制限は適甚されないこ
ずがありたす。なお、いかなる堎合においおも、本゜フトりェアに関す
る圓瀟たたはその子䌚瀟の責任は、お客様が圓瀟たたはその子䌚瀟に察
しお支払った金額を超えないものずしたす。かかる保蚌の吊認や責任制
限は、お客様ず圓瀟ずの間の取り決めにおける基本的な芁玠です。
8
Ja
同意しない堎合は [I do not accept the terms in the license
agreement] を遞択しおください。
8 ITCH をむンストヌルするフォルダを遞んで [Next] を
クリックする
9 [Install] をクリックする
7 䜿甚蚱諟契玄の内容をよく読み、[ 続ける ] をクリック
し、同意する堎合は [ 同意する ] をクリックする
䜿甚蚱諟契玄に同意しないずきは [ 同意しない ] をクリックしおくださ
い。
準備する
むンストヌルが始たりたす。
ITCH ゜フトりェアのむンストヌルが完了するず、それに続いおドラむ
バ゜フトりェアのむンストヌルが始たりたす。
10プルダりンメニュヌから蚀語を遞択する
8 ITCH をむンストヌルする堎所を遞んで [ 続ける ] をク
リックする
11䜿甚蚱諟契玄に同意 ([ 同意したす ] を遞択 ) し、[ むン
ストヌル ] をクリックする
9 [ むンストヌル ] をクリックする
同意しない堎合は [ 同意したせん ] を遞択しおください。
[ むンストヌル ] をクリックするず、むンストヌルが始たりたす。
むンストヌルが完了するず、むンストヌル完了画面が衚瀺されたす。
むンストヌルが始たりたす。
むンストヌルが完了するず、むンストヌル完了画面が衚瀺されたす。
12[ 閉じる ] をクリックする
13[Finish] をクリックしお ITCH むンストヌラヌを終了さ
せる
コンピュヌタの再起動を促す画面が衚瀺されたす。
14[Yes] をクリックする
コンピュヌタが再起動されたす。
むンストヌル手順に぀いお (Macintosh)
1 本機ずコンピュヌタを USB ケヌブルで接続する
10[ 再起動 ] をクリックする
接続方法に぀いおは、11ペヌゞ の「接続および各郚の名称」をご芧く
ださい。
コンピュヌタが再起動されたす。
2 [ON/OFF] スむッチを [ON] 偎にスラむドする
ITCH を起動する
3 付属の CD-ROM をコンピュヌタの CD ドラむブに挿入
する
Windows のずき
画面䞊に [ITCH CD] のアむコンが衚瀺されたす。
Windows の [ スタヌト ] メニュヌから、[ すべおのプログラム ] >
[Serato] > [ITCH] を開いお、[ITCH] のアむコンをクリックする
4 [ITCH CD] のアむコンをダブルクリックする
Mac OS X のずき
本機の電源をオンにしたす。
CD-ROM の内容が衚瀺されたす。
5 [ITCH_installer.mpkg] をダブルクリックする
ITCH むンストヌラヌが起動したす。
6 ITCH むンストヌラヌが起動したら [ 続ける ] をクリッ
クする
Finder で [ アプリケヌション ] フォルダを開いおから、[ Serato] >
[ITCH] を開いお、[ITCH] のアむコンをダブルクリックする
ドラむバ゜フトりェアおよび蚭定ナヌ
ティリティ゜フトりェアに぀いお
本機は A S I O 芏栌に準拠したオヌディオデバむスずしおの機胜を備え
おいたす。
蚭定ナヌティリティ゜フトりェアを䜿う
蚭定ナヌティリティ゜フトりェアを起動する
Window s の [ スタヌト ] メニュヌ >[ すべおのプログラ
ム ]>[Pioneer]>[DDJ]>[Pioneer DDJ ASIO 蚭定ナヌ
ティリティ ] をクリックする
Ja
9
バッファサむズを調敎する
バッファサむズは、I T C H ゜フトりェアの [SETUP] メニュヌの [USB
BUFFER SIZE (LATENCY)] での蚭定倀が優先されたす。 ( デフォルト蚭
定は 512 samples/10 ms になっおいたす。)
=「GENERAL」(p.31)
! 本機を既定のオヌディオデバむスずしお䜿っおいるアプリケヌ
ション (DJ ゜フトりェアなど ) が起動しおいるずきは、そのアプリ
ケヌションを終了させおからバッファサむズを調敎しおください。
! [ バッファサむズ ] たたは [ カヌネルバッファ数 ] の数倀を倧きくす
るず、音声デヌタの脱萜 ( 音ずぎれ ) などが生じにくくなりたすが、
音声デヌタの䌝送遅延 ( レむテンシヌ ) によるタむムラグが増倧し
たす。
デフォルト蚭定で音切れが発生しおいる堎合
1 [Pioneer DDJ ASIO 蚭定ナヌティリティ ] を起動しお
[ カヌネルバッファ数 ] を [4] に倉曎したす
2 [USB BUFFER SIZE (LATENCY)] を音切れが発生しない最
小のバッファサむズに蚭定したす
デフォルト蚭定で音切れが発生しおいない堎合
1 [USB BUFFER SIZE (LATENCY)] を音切れが発生しない最
小のバッファサむズに蚭定したす
2 [Pioneer DDJ ASIO 蚭定ナヌティリティ ] を起動しお
[ カヌネルバッファ数 ] を [2] に倉曎し、音切れが発生しお
いないかを確認したす
3 音 切 れ が 発 生 し な い å Ž 合 は [ USB BUFFER SIZE
(LATENCY)] を音切れが発生しない最小のバッファサむズ
に蚭定したす
4 音切れが発生した堎合は [ カヌネルバッファ数 ] を [ 3]
に倉曎したす
ドラむバ゜フトりェアのバヌゞョンを確認する
W i n d o w s の [ スタヌト ] メニュヌ >[ すべおのプログラ
ム ]>[Pioneer]>[DDJ]>[DDJ バヌゞョン衚瀺ナヌティ
リティ ] をクリックする
! この画面では本機のファヌムりェアのバヌゞョンも確認できたす。
! 本機がコンピュヌタに接続されおいないずき、たたは本機ずコン
ピュヌタが正垞に通信できおいないずきは、ファヌムりェアのバヌ
ゞョンは衚瀺されたせん。
10
Ja
接続および各郚の名称
本機を USB バスパワヌ駆動させる際の諞泚意
! 本機を U S B バスパワヌで䜿うずきは、接続先のコンピュヌタは
バッテリヌで駆動させずに、A C 電源から電源䟛絊を行っおくださ
い。
! 以䞋のような堎合は、電源が䞍足しお本機が USB バスパワヌで動
䜜しないこずがありたす。
— コンピュヌタ本䜓の US B ポヌトの電源䟛絊胜力が䞍足しおい
る。
— コンピュヌタに他の USB 機噚を接続しおいる。
U S B バスパワヌで動䜜しないずきは、付属の AC アダプタヌを接
続しおください。
! USB バスパワヌ動䜜時には、以䞋の制限がありたす。
— ゞョグダむダルのむンゞケヌタヌが点灯したせん。
— [MASTER OUT 1] (XLR 出力 ) は出力されたせん。
— [MIC1]、[MIC2] および [AUX IN] 端子は䜿甚できたせん。
— むンゞケヌタヌが AC アダプタヌを䜿甚しおいたずきよりも暗
くなる。
制限なくお䜿いいただくには、付属の AC アダプタヌを接続しおく
ださい。
1PHONES 端子
ヘッドホンを接続したす。
ステレオフォヌンプラグ (Ø 6.3 mm) ずステレオミニフォヌンプ
ラグ (Ø 3.5 mm) に察応しおいたす。
詳しくは、28ペヌゞ の「ヘッドホンで音声をモニタヌする」をご
芧ください。
! ステレオフォヌンゞャックずミニフォヌンゞャックの 2 ぀の入
力端子がありたすが、同時に䜿甚しないでください。同時に䜿
甚するず片方の端子を抜き差しする際に、もう片方の音量が急
に増枛する堎合がありたす。
2MIC/AUX THRU 切換スむッチ
[MIC2] ず [AUX] を盎接出力したいずきに [ON] にしたす。
=「マむクず AUX の音声を盎接出力する」(p.29)
接続および各郚の名称
! A C アダプタヌは、機噚の接続がすべお終わっおから接続しおくだ
さい。
機噚の接続を行う堎合、あるいは倉曎を行う堎合には、必ず電源を
切り、AC アダプタヌをコンセントから抜いおください。
接続する機噚の取扱説明曞もあわせおご芧ください。
! AC アダプタヌは必ず本補品に付属のものをお䜿いください。
! 本機は AC アダプタヌたたは USB バスパワヌで電源が䟛絊された
す。
AC アダプタヌを接続しなくおも、US B ケヌブルで本機ずコン
ピュヌタを接続するだけで䜿甚できたす。
! 本機ずコンピュヌタは付属の USB ケヌブルで盎接接続しおくださ
い。
! USB ハブは䜿えたせん。
3MIC2 端子
マむクを接続したす。
=「マむクを䜿う」(p.29)
本䜓背面郚
コンポ、アンプ、
パワヌドスピヌカヌ
など
ポヌタブル
オヌディオ
音声出力端子ぞ
音声入力端子ぞ
泚意
R L R L
1GND 2 HOT
3 COLD
補品の仕様により、本䜓郚やリモコン ( 付属の堎合 ) のスむッチを操
䜜するこずで衚瀺郚がすべお消えた状態ずなり、AC アダプタヌをコ
ンセントから抜いた状態ず倉わらなく芋える堎合がありたすが、電源
の䟛絊は停止しおいたせん。補品を電源から完党に遮断するために
は、AC アダプタヌ ( 遮断装眮 ) をコンセントから抜く必芁がありた
す。補品はコンセントの近くで、AC アダプタヌ ( 遮断装眮 ) に簡単
に手が届くように蚭眮し、旅行などで長期間ご䜿甚にならないずきは
AC アダプタヌをコンセントから抜いおください。火灜の原因ずなる
こずがありたす。
-12 dB -6 dB 0 dB R
MASTER ATT.
MASTER OUT 1
1
2
L
R
L
MASTER OUT 2
3
R
AUX IN
L
4
MIN
MAX
VOL
5
1GND 2 HOT
3 COLD
-12 dB - 6 dB 0 dB R
MASTER ATT.
MASTER OUT 1
L
R
5V
L
MASTER OUT 2
R
AUX IN
L
MIN
MAX
USB
VOL
ON
OFF
DC IN
コンセントぞ
コンピュヌタ
入力 / 出力端子に接続する
ITCH
AC アダプタヌ
( 付属 )
本䜓前面郚
5V
USB
ON
OFF
DC IN
MIC/AUX THRU
OFF
PHONES
ON
MIC 2
6
ヘッドホン
マむク
ヘッドホンぞ
マむク
ケヌブル
1
ON
2
[MASTER OUT 1] 端子から出力される音声の枛衰レベルを蚭定した
す。
2MASTER OUT 1 端子
パワヌドスピヌカヌなどを接続したす。
3MASTER OUT 2 端子
MIC/AUX THRU
OFF
a
1MASTER ATT.
マむクぞ
ヘッドホン
コヌド
PHONES
7 8 9
MIC 2
3
パワヌアンプなどを接続したす。
4AUX IN 端子
倖郚機噚 ( サンプラヌやポヌタブルオヌディオ ) の出力端子ず接続
したす。
Ja
11
5VOL ツマミ
各郚の名前ずはたらき
[AUX IN] 端子に入力される音声レベルを調敎したす。
6ケンゞントンロック装着甚穎
USB 端子
7
コンピュヌタず接続したす。
! 本機ずコンピュヌタは付属の US B ケヌブルで盎接接続しおく
ださい。
! USB ハブは䜿えたせん。
デッキ郚
1
8ON/OFF スむッチ
OFF
LOAD
付属の AC アダプタヌ ( 電源プラグを装着した状態 ) を䜿っおコン
セントず接続したす。
! AC アダプタヌは、機噚の接続がすべお終わっおから接続しおく
ださい。
! 必ず付属の AC アダプタヌをお䜿いください。
MIN
MAX
MIN
3
MAX
VINYL
SPEED ADJUST
2
l
NEEDLE SEARCH / ALPHABET SEARCH
JOG MODE
LOOP/ GRID
IN
3
OUT
RELOOP / EXIT
VINYL
SELECT
k
AUTO
ILLUMINATION
1/ 2X
4
SET
TAP
CLEAR
LOCK
2X
TEMPO
RANGE
SLIDE
REV
MASTER
TEMPO
SLIP
GR
ID
5
A
i
h
g
REC MODE
4
5
6
7
8
9
a
SHIFT
b
ON
OFF
PLAY/PAUSE
REV
FWD
SYNC
TEMPO
SYNC OFF
PHONES
f
e
d
c
1プレむングアドレス・むンゞケヌタヌ
曲䞭の䜍眮を 10 段階で衚瀺したす。巊端が曲の開始䜍眮、右端が
曲の終了䜍眮ず同じになっおいたす。「ITCH」゜フトりェア䞊での
再生経過時間衚瀺たたは残り時間衚瀺に同期しお点灯したす。
5V
2LOAD (INST. DOUBLES) ボタン
DC IN
USBケヌブル
コヌドフック
遞んでいるトラックをそれぞれのデッキにロヌドしたす。
=「デッキにトラックをロヌドする」(p.23)
[SHIFT] ボタンを抌しながら [LOAD (INST. DOUBLES)] ボタンを抌
すず、再生䞭のトラックをダブリングしたす。
=「むンスタントダブル」(p.23)
3NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH) パッド
コントロヌルパネル巊䞊
! パッドに觊れた䜍眮から音声を再生したす。
! アルファベットサヌチ機胜が䜿えたす。
=「[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドを䜿っお
怜玢するアルファベットサヌチ」(p.21)
4VINYL SPEED ADJUST ツマミ
マむク
OFF
ON
MIC 1
EQ
LEVEL
OFF
たたは
MIC 1
LOW
MID
TALK
ON OVER
MIN
MAX
MIN
MAX
MIN
ON
LOAD
MIC 1
LOW
LEVEL
CRATES
A
EQ
MID
HI
INST.DOUBLES
TALK
ON OVER
FX CH S
B
A
MIN
MAX
MIN
HOT CUE
MAX
MIN
1
NEEDLE SEARCH / ALPHABET SEARCH
JOG MODE
1MIC1 端子
1
MAX
VINYL
SPEED ADJUST
DELETE
2
MAX
0
ACアダプタヌの電源コヌド
MAX
MIN
CUE
AC アダプタヌの電源コヌドおよび USB ケヌブルは、コヌドフックに
匕っ掛けるこずで固定されたす。電源コヌドや USB ケヌブルを誀っお
匕っ匵り、プラグが端子から抜けおしたうこずを防げたす。
! 再生䞭に AC アダプタヌや USB ケヌブルが抜けるず音声が途切
れたす。
MIN
MAX
1
コヌドフックの䞊偎に AC アダプタヌの電源コヌド、䞋偎
に USB ケヌブルを匕っ掛ける
OFF
MIN
DELETE
コヌドフック
MIC 1
INST.DOUBLES
T
US
DJ
A C アダプタヌの電源コヌドおよび USB ケヌブルを匕っ掛けお䜿
いたす。
! 再生䞭に AC アダプタヌや USB ケヌブルが抜けるず音声が途切
れたす。
HI
HOT CUE
j
aコヌドフック
MID
TALK
ON OVER
MIC 1
m
A
EQ
LOW
LEVEL
OFF
9DC IN 端子
OFF
ON
MIC 1
本機の電源をオン / オフしたす。
USB
2
EFFECT
PARAM
マむクを接続したす。
=「マむクを䜿う」(p.29)
! XLR コネクタヌたたはフォヌンプラグ (Ø 6.3 mm) のどちら
でもご䜿甚になれたす。
トラックの再生停止に察しお、再生状態から枛速しお停止するたで
の速床、および停止状態から通垞の再生に戻るたでの速床を調敎し
たす。
5LOOP SELECT (GRID LOCK) ボタン
あらかじめルヌプバンクに登録しおおいたルヌプから再生したい
ルヌプを遞ぶこずができたす。
ボタンを抌すたびに、ルヌプバンク番号が切り換わりたす。
=「ルヌプバンクを䜿う」(p.25)
[SHIFT] ボタンを抌しながら [LOOP SELECT (GRID LOCK)] ボタンを
抌すず、ビヌトグリッド党䜓を線集できないようにしたす。
6VINYL (ILLUMINATION) ボタン
[VINYL] モヌドをオン / オフしたす。
=「ゞョグダむダルのモヌドを切り換える」(p.23)
7AUTO LOOP (GRID SLIDE) ツマミ
オヌトルヌプを蚭定したす。
=「自動的にルヌプを蚭定する ( オヌトルヌプ )」(p.25)
! [SHIFT] ボタンを抌しながら [AUTO LOOP (GRID SLIDE)] ツマミ
を回すず、ビヌトグリッドを調敎できたす。
12
Ja
8TEMPO RANGE ボタン
[TEMPO] スラむダヌの可倉範囲を切り換えたす。
=「再生速床を調敎する範囲を遞ぶ」(p.23)
9MASTER TEMPO ボタン
ホットキュヌを蚭定、呌び出ししたす。
=「ホットキュヌを蚭定する」(p.25)
ミキサヌ・゚フェクト郚
1
aSLIP ボタン
スリップモヌドをオン / オフしたす。
=「スリップを䜿う」(p.26)
2
CRATES
3
FILES
BACK
JUMP
FX CH SELECT
B
s
A
cSYNC (SYNC OFF) ボタン
dゞョグダむダル
スクラッチやピッチベンドなどの操䜜ができたす。
=「ゞョグダむダルを操䜜する」(p.23)
! ゞョグダむダルの倩面にはスむッチが内蔵されおいたす。物を
茉せたり、匷い力を加えないでください。たた、飲料氎などの
液䜓が補品内郚に入るず故障の原因になりたす。
AREA MOVE
MAX
REC
MIN
MASTER
HI
トラックを再生 / 䞀時停止したす。
=「再生する / 䞀時停止する」(p.23)
PREPARE
FX CH SELECT
TRIM
B
A
EFFECT SELECT
8
BROWSE
MASTER
MIC
/AUX
MAX
HI
EFFECT SELECT
LEVEL
MIN
MAX
MIN
MIN
MID
PARAMETER
r
MAX
PARAMETER
EQ
MIXING
MIN
MAX
MIN
LOW
LEVEL / DEPTH
MAX
LOW
CUE
LEVEL / DEPTH
MASTER
LEVEL
MIN
q
p
MAX
MIN
MAX
MIN
MIN
CUE
A
AUTO
FX1
MAX
ON / OFF
ON / OFF
TAP
o
MIN
MAX
MAX
CUE
c
d
e
f
g
B
LEVEL
A MASTER B
10
10
9
9
8
8
7
7
6
6
5
5
4
4
3
TAP
h
AUTO
FX2
3
2
1
1
0
n
9
a
b
MAX
MID
HEADPHONES
EQ
2
ePLAY/PAUSE f ボタン
7
SAVE
BROWSE
TRIM
MASTER
MIC
/AUX
MIN
どのデッキも [SYNC] モヌドになっおいない堎合は、このボタンを
抌すず、そのデッキは [SYNC] モヌドになりテンポマスタヌに蚭定
されたす。1 ぀のデッキが [SYNC] モヌドになっおいるず、このボタ
ンを抌された別のデッキは、テンポマスタヌに蚭定されおいるデッ
キに同期したす。
=「トラックの拍を同期するビヌトシンク」(p.26)
6
LOAD PREPARE
bTEMPO スラむダヌ
トラックの再生速床を調敎したす。
=「再生速床を倉曎する」(p.23)
4 5
接続および各郚の名称
マスタヌテンポをオン / オフしたす。
=「 音 繋 を 倉 え ず に 再 生 速 床 を 調 敎 す る ( マ ス タ ヌ テ ン ポ )」
(p.23)
mHOT CUE (DELETE) ボタン
0
C.F.REV
FADER START
OFF
ON
FADER START
OFF
fCUE ボタン
ON
C.F.REV
THRU
OFF
ON
i
j
テンポラリヌキュヌポむントを蚭定、再生、呌び出ししたす。
=「テンポラリキュヌポむントを蚭定する」(p.24)
gSHIFT ボタン
[SHIFT] ボタンを抌しながら他のボタンを抌すず別の機胜を呌び出
せたす。
hRELOOP/EXIT (GRID CLEAR) ボタン
ルヌプ再生に戻る ( リルヌプ )、たたはルヌプ再生を解陀したす
( ルヌプむグゞット )。
=「ルヌプ再生に戻る ( リルヌプ )」(p.24)
=「ルヌプ再生を解陀する ( ルヌプむグゞット )」(p.24)
[SHIFT] ボタンを抌しながら [RELOOP/EXIT (GRID CLEAR)] ボタン
を抌すず、ビヌトグリッドをクリアできたす。
iREC MODE ボタン
[HOT CUE (DELETE)] ボタンの機胜 ( 蚭定 / 呌び出し ) を切り換えた
す。
! 電源をオンしたずきは呌び出しを行うモヌドになっおいたす。
=「ホットキュヌを蚭定する」(p.25)
jREV ボタン
逆再生をオン / オフしたす。
=「逆再生する」(p.23)
kLOOP IN (GRID SET) ボタン
再生䞭にルヌプ再生を始めたい䜍眮 ( ルヌプむンポむント ) でボタ
ンを抌すず、ルヌプむンポむントが蚭定されたす。
=「ルヌプの操䜜」(p.24)
[SHIFT] ボタンを抌しながら [LOOP IN (GRID SET)] ボタンを抌すず、
ビヌトグリッドを蚭定できたす。
lLOOP OUT (GRID TAP) ボタン
ルヌプ再生を終わりたい䜍眮 ( ルヌプアりトポむント ) でボタンを
抌すずルヌプアりトポむントを蚭定し、ルヌプむンポむントに戻っ
おルヌプ再生を始めたす。
=「ルヌプの操䜜」(p.24)
[SHIFT] ボタンを抌しながら [LOOP OUT (GRID TAP)] ボタンを抌
すず、ボタンのタップ操䜜で再生䞭にビヌトグリッドを調敎できた
す。
m
l
k
1CRATES ボタン
このボタンを抌すたびに crate リストパネルずトラックリスト間を
カヌ゜ルが移動したす。
2FILES ボタン
[Files] パネルの衚瀺をオン / オフしたす。
3BACK ボタン
カヌ゜ルのフォヌカスを 1 ぀前に戻したす。
4ロヌタリヌセレクタヌ
パネル内のカヌ゜ル移動させたす。ファむルやトラックの遞択に䜿
甚したす。
=「項目を遞択する」(p.19)
5AREA MOVE (REC) ボタン
別のパネルにカヌ゜ルが移動したす。
=「項目を遞択する」(p.19)
6LOAD PREPARE (SAVE) ボタン
[Prepare] パネルにトラックをロヌドしたす。
=「[Prepare] リストを䜿う」(p.22)
7BROWSE ボタン
[Browse] パネルの衚瀺をオン / オフしたす。
8PREPARE ボタン
[Prepare] パネルの衚瀺をオン / オフしたす。
9FX CH SELECT ツマミ
゚フェクトを加えるチャンネルを切り換えたす。
=「゚フェクト機胜を䜿う」(p.29)
Ja
13
aMASTER LEVEL ツマミ
マスタヌ出力の音声レベルを調敎したす。
bEFFECT SELECT ツマミ
゚フェクトの皮類を切り換えたす。
=「゚フェクト機胜を䜿う」(p.29)
cPARAMETER ツマミ
チャンネルフェヌダヌツマミおよびクロスフェヌダヌツマミは無理
に匕き抜かないでください。簡単に匕き抜けない構造になっおいるた
め、ノブが壊れる可胜性がありたす。
マむク・倖郚入力コントロヌル郚
各゚フェクトのあらかじめ甚意されたパラメヌタヌ時間や倍音の
付加などを調敎したす。
=「゚フェクト機胜を䜿う」(p.29)
MIC 1
dHEADPHONES MIXING ツマミ
ヘッドホン [CUE] ボタンが抌しおあるデッキの音声ず、[MASTER
OUT 1] および [MASTER OUT 2] の音声のモニタヌ音量バランスを
調敎したす。
=「ヘッドホンで音声をモニタヌする」(p.28)
eLEVEL/DEPTH ツマミ
゚フェクトの量的パラメヌタヌを調敎したす。
=「゚フェクト機胜を䜿う」(p.29)
fチャンネルレベルむンゞケヌタヌ
gFX ON/OFF ボタン
゚フェクトをオン / オフしたす。
=「゚フェクト機胜を䜿う」(p.29)
hTAP ボタン
゚フェクトの基準ずなる BPM 倀を、ボタンを指で叩いた間隔から
算出したす。
=「BPM 倀を手動で蚭定する」(p.30)
iC.F. REV むンゞケヌタヌ
[C.F. REV] スむッチが [ON] に蚭定されおいるずきに点灯したす。
jFADER START スむッチ
フェヌダヌスタヌト機胜をオン / オフしたす。
=「フェヌダヌを䜿っお再生を始める ( フェヌダヌスタヌト )」
(p.28)
kクロスフェヌダヌカヌブ切換スむッチ
クロスフェヌダヌのカヌブ特性を切り換えたす。
=「クロスフェヌダヌのカヌブ特性を遞ぶ」(p.28)
EQ
LEVEL
OFF
LOW
MIC 1
MIN
1
MAX
MIN
2
HI
MAX
MIN
MAX
MIN
MAX
3
MIC 2 / AUX
4
EQ
LEVEL
OFF
MID
TALK
ON OVER
LOW
MID
HI
INPUT
SELECT
TALK
ON OVER
MIC 2
MIN
MAX
MIN
MAX
MIN
MAX
MIN
AUX
MAX
1OFF, ON, TALK OVER 切換スむッチ
マむクをオン / オフしたす。
=「マむクを䜿う」(p.29)
2LEVEL ツマミ
出力される音声レベルを調敎したす。
3EQ (HI、MID、LOW) ツマミ
それぞれの呚波数域を増枛させお音質を倉曎するこずができたす。
4MIC2/AUX 切換スむッチ
音声の入力をマむクたたは倖郚機噚に切り換えたす。
! [MIC2][MIC2] 端子に接続しおいるマむクを遞びたす。
! [AUX][AUX IN] 端子に接続しおいる倖郚機噚を遞びたす。
=「マむクを䜿う」(p.29)
=「倖郚機噚を䜿う」(p.29)
LAPTOP DOCK を䜿う
本機の䞋にコンピュヌタのキヌボヌド郚分を収玍できたす。
lクロスフェヌダヌ
巊右デッキの音声出力を切り換えたす。
=「音声を出力する」(p.28)
mC.F. REV スむッチ
クロスフェヌダヌにアサむンされおいるデッキの巊右を入れ換え
たす。
=「クロスフェヌダヌリバヌスを䜿う」(p.28)
nマスタヌレベルむンゞケヌタヌ
oチャンネルフェヌダヌ
各デッキから出力される音声レベルを調敎したす。
=「音声を出力する」(p.28)
pHEADPHONES LEVEL ツマミ
[PHONES] 端子から出力される音声レベルを調敎したす。
qヘッドホン CUE ボタン
ヘッドホン [CUE] ボタンが抌しおあるデッキの音声をヘッドホンで
モニタヌできたす。
=「ヘッドホンで音声をモニタヌする」(p.28)
rEQ (HI、MID、LOW) ツマミ
各チャンネルに察しおそれぞれの呚波数域を増枛させるこずがで
きたす。
=「むコラむザヌで音質調敎をする」(p.28)
! お䜿いのコンピュヌタ ( ノヌト型 ) のサむズによっおは LAPTOP
DOCK に収玍できないこずがありたす。
! コンピュヌタ本䜓が本機に接觊しないように蚭眮しおください。
! コンピュヌタに接続しおいるケヌブル類を本機が螏たないように
蚭眮しおください。
脚を取り倖しお䜿う
本機の 2 本の脚は、取り倖すこずができたす。
巊偎、右偎の脚のネゞ ( それぞれ 2 カ所 ) をプラスドラむ
バヌで倖す
DJ CONTROLLER
DDJ-S1
sTRIM ツマミ
各チャンネル出力の倧きさを調敎したす。
=「音声を出力する」(p.28)
14
Ja
! 取り倖したネゞは、脚を取り付けるずきに必芁です。なくさないよ
うに保管しおください。ほかのネゞを䜿うず正垞に取り付けられた
せん。
操䜜する
ITCH ゜フトりェア画面
12
3
4
5
6
7
操䜜する
本機を接続しおいるずきの画面 (Windows)
89
s
a
a
b
b
c
d
e
r
q
f
g
h
i
j
p
k
o
n
m
1珟圚時刻衚瀺
l
6テンポマッチディスプレむ
2CPU 䜿甚率の簡易衚瀺
3バヌチャルデッキ衚瀺切り換え
バヌチャルデッキずりェヌブフォヌムディスプレむの配眮を倉え
るこずができたす。
4アピアランス切り換え
暗い配色の画面ず明るい配色の画面を切り換えたす。ご䜿甚になる
呚りの明るさに応じお蚭定を切り換えるず䟿利です。
デッキ (A) ずデッキ (B) のトラックのテンポを小節ごずに衚しおお
り、テンポを合わせるのに適しおいたす。
赀の波圢がデッキ A (1) のトラックのテンポを、オレンゞの波圢が
デッキ B (2) のトラックのテンポを衚しおいたす。䞡方のデッキの
トラックのテンポが合うず赀ずオレンゞの波圢のピヌク䜍眮が䞀
臎したす。
! ビヌトが同期しおいない堎合でも、巊右のトラックのテンポが
䞀臎しおいるずきは波圢のピヌク䜍眮が䞀臎しお衚瀺された
す。
7ビヌトマッチディスプレむ
5バヌチャルデッキ
トラックの再生䜍眮ず再生速床が衚瀺されたす。
1
2
3
1 トラックの長さを瀺しおいたす。再生しおいる䜍眮が灰色の
ゲヌゞで瀺されたす。
2 トラックをロヌドするず、癜くなりたす。カラヌラベルを蚭定
しおいる堎合は、蚭定されおいる色に倉化したす。
3 再生しおいる間、プラッタヌスピヌドに合わせお回転したす。
ホットキュヌの蚭定ポむントが近づくず、段階的にそのホット
キュヌの色になり、近づいおいるこずを知らせたす。遠ざかる
ず段階的に色は元に戻りたす。
! トラック終了 20 秒前になるず点滅しお、トラックの終わりを
知らせたす。
このビュヌはトラックのビヌト䜍眮を瀺しおいたす。りィンドりに
衚瀺されるピヌク䜍眮が揃っおいるずきは、2 ぀のトラックのビヌ
トが合っおいるこずになりたす。
ビヌトマッチディスプレむはデッキ (A) ず (B) の再生䞭のトラック
のビヌト䜍眮を衚しおおり、ビヌトを合わせるのに適しおいたす。
デッキ (A) ず (B) のトラックのビヌトが合うず䞊䞋の波圢のピヌク
䜍眮が䞀臎したす。
8
(TOOL TIPS)
ヒントの衚瀺 / 非衚瀺を切り換えたす。
9SETUP
セットアップ画面を衚瀺したす。
=「蚭定を倉曎する」(p.31)
aトラックオヌバヌビュヌ
トラックの音声の呚波数垯域を、高音域を青、䞭音域を緑、䜎音域
を赀で波圢䞊に衚瀺したす。再生ポむントは、[b] ( 癜色 ) で衚瀺さ
Ja
15
れたす。テンポラリキュヌポむントは [a] ( 癜色 ) で衚瀺され、ホッ
トキュヌポむントは他の色の [a] で衚瀺されたす。
! クリックするず、再生䜍眮をその䜍眮に移動できたす。
! 现い灰色の瞊線が 1 分毎に、倪い灰色の瞊線は 5 分毎に衚瀺さ
れおいたす。
bトラック情報衚瀺
デッキにロヌドされたトラックの詳现が衚瀺されたす。
1
2
3 45 6 7
e
d
89
a b c
1 トラック名が衚瀺されたす ( 情報があるずきのみ )。
2 アヌティスト名が衚瀺されたす ( 情報があるずきのみ )。
3 クリックするず、アむコンがハむラむトしルヌプが䞊曞きでき
なくなりたす。もう䞀床、クリックするず保護を解陀したす。
4 珟圚、遞択䞭のルヌプバンクの番号が衚瀺されたす。( 䜕も保存
されおいないルヌプバンクスロットがある堎合、トラックの䞀
番始めのルヌプが衚瀺されたす。)
5 クリックするず、遞択䞭のルヌプバンク番号に保存されおいる
ルヌプを消去したす。
6 クリックするず、珟圚蚭定されおいるルヌプをルヌプバンクに
保存したす。
7 オヌトルヌプ機胜で蚭定されたルヌプの長さを衚瀺したす。
8 再生モヌドを遞びたす。
[SINGLE] トラックの再生が終わるずデッキが停止したす。
[CONT] トラックの再生が終わるずリスト内の次のトラックが
自動的に再生されたす。
9 この機胜をオンにしおいるずきは、トラックの再生が終わるず
開始䜍眮に戻り繰り返し再生されたす。
a [TEMPO] スラむダヌの䜍眮に応じお再生速床を衚瀺したす。
b クリックするず、グリッド゚ディットモヌドになり、キヌが点
滅したす。もう䞀床クリックするず線集されたグリッドデヌタ
を保存しお、グリッド゚ディットモヌドを終了したす。
c トラックに蚘録されおいる元々の再生速床に察しお、再生速床
を調敎できる範囲を衚瀺したす。
d トラックの再生䜍眮を時間で衚瀺したす。
クリックするず、経過時間衚瀺ず残り時間衚瀺を切り換えるこ
ずができたす。
e 再生䞭トラックの珟圚の BPM 倀を衚瀺したす。
— この郚分をビヌトに合わせおクリックするか、コンピュヌタ
のスペヌスキヌを抌す ( ビヌトグリッドが有効でない堎合に
限る ) ず、BPM を手動で蚭定できたす。
cりェヌブフォヌムディスプレむ
トラックの再生ポむント付近の詳现な波圢デヌタが衚瀺されたす。
トラックの音声の呚波数垯域を、高音域を青、䞭音域を緑、䜎音域
を赀で波圢䞊に衚瀺したす。再生ポむントは衚瀺郚分の䞭心です。
テンポラリキュヌポむントは癜色の [b] ず [a] で衚瀺され、ホット
キュヌポむントは他の色の [b] ず [a] で衚瀺されたす。
! クリックするず、再生䜍眮をその䜍眮に移動できたす。
! コンピュヌタの [Ctrl] キヌを抌しながら波圢郚分をクリックす
るず、波圢を高、䞭、䜎の音域を 3 ぀に分けお衚瀺したす。
! コンピュヌタの [Shift] キヌを抌しながら波圢郚分をクリック
するず、衚瀺郚分の高さを狭めたす。
! コンピュヌタの [+] キヌず [–] キヌを䜿甚しお、りェヌブフォヌ
ムディスプレむのズヌムむン / ズヌムアりトができたす。
iアルファベットサヌチパネル
=「[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドを䜿っお怜玢
するアルファベットサヌチ」(p.21)
jサブパネル
画面䞊郚のタブ (Files/Browse/Prepare/History) をクリックする
こずによっお、衚瀺を切り換えたり、衚瀺 / 非衚瀺を行いたす。
=「サブパネルを切り換える」(p.19)
kトラックリスト
crate リストパネルで遞択されおいる項目の䞭身にあるトラックを
衚瀺したす。
! [Browse] パネルを衚瀺しおいるずきは、ゞャンルによっお絞り
蟌たれた条件に合うトラックのみ衚瀺されたす。
lステむタス衚瀺郚
珟圚の情報を衚瀺したす ( 䞻に分析や゚ラヌ時など )。
mトラックリスト衚瀺切り換え
トラックリストの衚瀺方法を切り換えたす。
=「トラックリストにアルバム画像を衚瀺する」(p.21)
nALBUM ART タブ
アルバムアヌトの衚瀺 / 非衚瀺を切り換えたす。
oALBUM ART
アルバムアヌトを衚瀺したす ( 衚瀺可胜な堎合 )。
pcrate リスト
ITCH では「crate」ず呌ばれるフォルダでトラックを分類および敎
理したす。
本機の [CRATES] ボタンを抌しおも、crate リストパネルを開くこ
ずができたす。
=「crate リスト」(p.16)
qMIC/AUX モニタヌコントロヌルパネル
=「MIC/AUX モニタヌコントロヌルパネル」(p.17)
rマルチプルコン゜ヌル
巊䞊のキヌをクリックするこずで、レコヌディングパネル、゚フェ
クトパネル、サンプラヌパネルのいずれかを衚瀺したす。
=「レコヌディングパネル」(p.17)
=「゚フェクトパネル」(p.17)
=「サンプルプレヌダヌりィンドり」(p.17)
! [SP-6] は蚭定をしおいないず衚瀺されたせん。(32ペヌゞ参照 )
sSYNC むンゞケヌタヌ
同期しおいるデッキが、ビヌトもテンポも同期しおいるずきは、青
色で衚瀺されたす。テンポのみが同期しおいるずきは、黄色で衚瀺
されたす。
crate リスト
1
2
3
4
5 6
dFiles タブ
[Files] パネルの衚瀺 / 非衚瀺を切り換えたす。
eBrowse タブ
[Browse] パネルの衚瀺 / 非衚瀺を切り換えたす。
f
(SEARCH)
この郚分に入力されたテキストでラむブラリ内を怜玢したす。
gHistory タブ
[History] パネルの衚瀺 / 非衚瀺を切り換えたす。
hPrepare タブ
[Prepare] パネルの衚瀺 / 非衚瀺を切り換えたす。
1All...
今たでにむンポヌトされたり、デッキにロヌドされたすべおのト
ラックを衚瀺したす。むンポヌトしおいないトラックをデッキに
ロヌドするず、[All...] にトラックが远加されたす。
2Library
iTunes のラむブラリを衚瀺したす。
! iTunes のラむブラリを衚瀺させるには、[SETUP] メニュヌで蚭
定を倉曎しおください。
=「Show iTunes Library」(p.31)
3crate
ITCH はお奜みのコレクションにすばやくアクセスできるようにデ
ゞタル的な“収玍箱”を䜿いたす。crate に䜜成可胜な数の制限は無
16
Ja
く、あるトラックを耇数の crate に入れるこずもできたす。crate
゚リアはラむブラリの巊偎にありたす。
1
4subcrate
c ra te は 他 の c rate の äž­ に 眮 く こ ず が で き た す。 こ れ ら は
「subcrate」ず呌ばれたす。
( 茶色
5
! 1 ぀のトラックや耇数トラックを
茶色にドラッグす
るず、これらを含んだ crate を䜜るこずができたす。
! 階局がある堎合は、各項目をクリックする床に䞋階局の展開た
たは省略を行いたす。
3
4
遞んでいる゚フェクト名が衚瀺されたす。
[LEVEL/DEPTH] ツマミで調節された倀を衚瀺したす。
[PARAMETER] ツマミで調節された倀を衚瀺したす。
[TAP] ボタンを䜿っお手動で BPM を蚭定しおいないずきは、[AUTO
A] たたは [AUTO B] ず衚瀺され、デッキで蚭定されおいる BPM に
同期したす。[TAP] ボタンを䜿っお手動で調敎したずきは、[MAN
xxx.xx] ず珟圚の BPM が衚瀺されたす。
レコヌディングパネル
マルチプルコン゜ヌルの [Record] をクリックするず衚瀺されたす。
操䜜する
ここをクリックするず、新しい crate を䜜成したす。
! crate を別の crate にドラッグドロップするず subcrate に
なりたす。この操䜜を繰り返しお、階局を増やすこずができた
す。
1
2
3
4
2
( 青色
6
ここをクリックするず、「スマヌト crate」を䜜るこずができたす。
スマヌト crate ずは、あらかじめ蚭定しおおいた条件に圓おはたる
トラックだけを集めるこずのできる crate です。
トラックリスト
1
4
2
1 2 3 4 5
1
2
3
4
5
6
7
6
録音を開始 / 停止したす。
録音する゜ヌスを遞びたす。
録音する゜ヌスから入力される音声レベルを衚瀺したす。
録音レベルを調敎したす。
録音の経過時間を衚瀺したす。
録音デヌタのファむル名を入力したす。
録音デヌタを保存したす。
サンプルプレヌダヌりィンドり
マルチプルコン゜ヌルの [SP-6] をクリックするず衚瀺されたす。
=「サンプルプレヌダヌを䜿う」(p.27)
3
1
2
1項目名
遞択された項目名が衚瀺されたす。項目名をクリックするず、衚瀺
䞊の䞊び順を倉曎する ( ゜ヌトする ) こずができたす。
トラックの情報が衚瀺されおいる゚リアは䞋蚘の項目を衚瀺させ
るこずができたす。
远加日 ( ラむブラリに远加された日 )、アルバム、アヌティスト、
ビットレヌト、BPM、コメント、䜜曲者、ファむル名、ゞャンル、
グルヌプ、キヌ、レヌベル、トラック時間、保存堎所、リミックス
者、サンプリングレヌト、ファむル容量、トラック、ビデオトラッ
ク、幎
! トラックリスト内の曲順は“#”の列に衚瀺されおいる番号です。
3 4
1
2
3
4
5
6
2トラック
crate リストパネルで遞択䞭の項目に含たれおいるトラックを衚瀺
したす。
5
6
7
8
そのサンプルスロットにロヌドされおいるトラックを再生したす。
再生モヌドを切り換えたす。
拍䜍眮を衚瀺したす。
これがクリックされおいるず、そのトラックの末端たで行くず最初
に戻りたす。
衚瀺する項目を遞択できたす。
サンプラヌスロット党䜓の出力先を蚭定できたす。
— [L]: チャンネル [A] に出力先を蚭定したす。
— [M]: [MASTER] チャンネルからサンプル音声を出力したす。
— [R]: チャンネル [B] に出力先を蚭定したす。
— [Mute]: 音声は出力されたせん。
サンプラヌスロット党䜓の音量蚭定をしたす。
サンプルバンクを切り換えたす。
3カラヌラベル
7
8
4ステヌタス・アむコン
MIC/AUX モニタヌコントロヌルパネル
トラックを芋分けるための色を蚭定できたす。
トラックの状態がアむコンで衚瀺されたす。
アむコン
無印
7
意味
ITCH ラむブラリに盎接取り蟌んだトラックです。
iTunes ラむブラリからむンポヌトされたトラックです。
ファむルが砎損しおいるトラックです。再床゚ンコヌドする必芁
がありたす。
ファむルが元の堎所に芋぀からない堎合に衚瀺されたす。
線集できない読み取り専甚トラックであるこずを瀺したす。
゚フェクトパネル
マルチプルコン゜ヌルの [DJ-FX] をクリックするず衚瀺されたす。
1
2
1 クリックするず、接続されたマむクず倖郚機噚の出力先を遞ぶこず
ができたす。この蚭定は [MASTER] チャンネルに察しおのものです。
— [MIX]: クロスフェヌダヌの䜍眮に関係なく出力したす。
— [X-F A]: クロスフェヌダヌが右端よりも巊偎にあるずきに出力
したす。
— [X-F B]: クロスフェヌダヌが巊端よりも右偎にあるずきに出力
したす。
— [Mute]: 音声は出力されたせん。
2 クリックするず、ヘッドフォンでのモニタヌを行いたす。キヌがハ
むラむトしおいる間、接続されたマむクず倖郚機噚の音声がヘッド
ホンの [CUE] チャンネルに出力されたす。
Ja
17
本機を接続しおいないずきの画面
ラむブラリを操䜜する
ラむブラリでは簡単にトラックを取り蟌み、管理できたす。
1
2
ラむブラリに音楜ファむルを远加する
3
4
5
1オフラむンプレヌダヌ
オフラむンプレヌダヌは ITCH ハヌドりェアが接続されおいないず
きに䜿甚できるもので、その音声は珟圚のデフォルトオヌディオデ
バむスから出力されたす。ほずんどの堎合でコンピュヌタのスピヌ
カヌになっおいたす。
! オフラむンプレヌダヌにトラックをドラックドロップする
か、コンピュヌタの [shift] キヌず [c] キヌを抌すず、トラッ
クをロヌドするこずができたす。ロヌドされたトラックの最埌
に達するず、珟圚のプレむリスト内での次のトラックが自動的
に再生されたす。
オフラむンプレヌダヌは crate の䜜成、トラックの詊聎、キュヌ
ポむントやルヌプポむントの蚭定に䜿うず䟿利です。
! 右偎の [d] をクリックするず、隠れおいる郚分を衚瀺できたす。
そこでは、ルヌプずホットキュヌを蚭定できたす。
2ANALYZE FILES
トラックの解析ができたす。
ファむル解析機胜はラむブラリ䞭のトラックに察しお、ファむル砎
損の怜知、りェヌブフォヌムオヌバヌビュヌの䜜成、可胜であれば
BPM 蚈算の凊理を行いたす。
3Set Beatgrid
Set Beatgridにチェックを入れおいるずき、トラックの解析時に
拍䜍眮を自動的に解析し、ビヌトグリッドを自動的に付䞎したす。
4Set auto bpm
[Set auto bpm] にチェックを入れおいるずき、トラックの解析時に
BPM 倀を自動的に解析したす。
5range
[Set auto bpm] 䜜動時の BPM 解析範囲を指定したす。
システムを起動する
1 接続されたマむクず倖郚機噚の電源を入れる
2 USB ケヌブルを本機ずコンピュヌタの間に接続する
3 接続されたコンピュヌタを起動する
4 [ON/OFF] スむッチを [ON] 偎にスラむドする
5 本機のむンゞケヌタヌ類が点灯したら、ITCH を起動す
る
コンピュヌタず本機がきちんずリンクするず、2 ぀のバヌチャルデッキ
が画面䞊に衚瀺されたす。
1 [FILES] ボタンを抌す
お䜿いのコンピュヌタおよびコンピュヌタに接続されおいる呚蟺機噚
の䞭身が [Files] パネルに衚瀺されたす。
2 コンピュヌタのマりスでフォルダを遞択したす
[ Files] パネル内でラむブラリに加えたいトラックが含たれおいるフォ
ルダをコンピュヌタのマりスでクリックしお遞択したす。
3 コンピュヌタのマりスで遞択したフォルダを crate リス
トパネルにドラッグドロップしたす。
! 音楜ファむルが保存されおいるフォルダを crate リストパネル
にドラッグ & ドロップするず、そのフォルダ内に含たれるト
ラックごず crate にするこずができ、トラックもラむブラリに
远加されたす。
! ITCH のラむブラリにトラックを远加するにはいく぀かの方法
がありたす。
— ラむブラリに远加されおいないトラックをデッキに盎接
ロヌドするず、自動的に crate リストパネルの [All...] に远
加されたす。
— ゚クスプロヌラ たたは Finder からファむルやフォルダを、
ITCH 画面䞊のトラックリストおよび crate リストにドラッ
グドロップしおもラむブラリに远加できたす。
— 任意の crate に音楜ファむルを远加したいずきは、ITCH 画
面䞊で远加したい䜍眮に音楜ファむルをドラッグ & ドロッ
プしおください。
— 1 ぀のトラックや耇数トラックを cr at e リストパネルにド
ラッグするず、これらを含んだ cr at e を䜜るこずができた
す。
再生できる音楜ファむルフォヌマット
MP3, OGG (Vorbis フォヌマット ), AAC, ALAC (Apple ロスレス ),
AIF, WAV, WL.MP3 (Whitelabel.MP3)
AAC ファむルに぀いお
2 ITCH を終了する
! AAC ずは、「Advanced Audio Coding」の略で、MPEG-2、
MPEG-4 で䜿われる音声圧瞮技術に関する基本フォヌマットです。
! AAC デヌタは、デヌタ䜜成に䜿ったアプリケヌションによっおファ
むル圢匏ず拡匵子が異なりたす。
! 本機では、iTunes® によっお゚ンコヌドされた、拡匵子が「.m4a」
の AAC ファむルのほか、
「.aac」、
「.mp4」を再生できたす。ただし
iTunes Store 等で賌入された著䜜暩が保護されおいる AAC ファ
むルは再生できたせん。たたファむルによっおは再生できないこず
がありたす。
3 [ON/OFF] スむッチを [OFF] 偎にスラむドする
WL.MP3 に぀いお
システムを終了する
1 接続されたマむクず倖郚機噚の電源を切る
4 USB ケヌブルをコンピュヌタから抜く
18
! 倖郚機噚に保存された音楜ファむルをラむブラリに远加するずき
は、機噚を ITCH を起動させる前に接続しおください。
! iTunes のラむブラリからトラックを远加するこずもできたす。
iTunes のラむブラリを衚瀺させるには、[SETUP] メニュヌで蚭定
を倉曎しおください。
蚭定の方法に぀いおは、31ペヌゞ の「 Show iTunes Library」をご
芧ください。
! ディスクに蚘録されおいるトラックをラむブラリに远加するずき
は、コンピュヌタにトラックを取り蟌んで、あらかじめ ITCH が再
生できるファむルの皮類に倉換しおください。
盎接ディスクに収録されたトラックを再生するず再生パフォヌマ
ンスが䜎䞋するこずがありたす。
音楜ファむルに倉換を行う堎合は、高音質で CPU 䜿甚率の䜎い
MP3 フォヌマット (320 kbps/MPEG-1 Audio Layer-3) ぞの
倉換をお勧めしたす。
Ja
Whitelabel MP3( ファむル拡匵子 .wl.mp3) は、Serato Audio
Research 瀟によりプロモヌションリリヌス甚途で開発されたカスタ
ム MP3 圢匏で Whitelabel.net から入手可胜です。Whitelabel MP3
圢匏のファむルは Serato Audio Research 瀟補 DJ ゜フトりェアに
おける䜿甚のために特化されおおり、オヌバヌビュヌを組み蟌み枈み、
楜曲、アヌティスト、BPM ならびにアルバムアヌトの情報も可胜な限
りタグ付けされおいたす。これらのファむルは、通垞の MP3 プレヌ
ダヌ本機を䜿甚しない ITCH ゜フトりェア単䜓での再生を含むで䜎
品質 32kbps ですが、本機が接続された状態での ITCH ゜フトりェア
内では高品質の 320 kbps 盞圓で再生されたす。
詳しくは以䞋の URL でご確認ください。
http://whitelabel.net/
ファむルを解析する
I TCH で音楜をプレむする前に、最初にファむルの解析をするのは非
垞に重芁です。ファむル解析機胜はラむブラリ䞭のトラックに察しお、
ファむル砎損の怜知、りェヌブフォヌムオヌバヌビュヌの䜜成、可胜で
あれば BPM 蚈算の凊理を行いたす。
! 本機胜は ITCH のオフラむンプレヌダヌ䞊で行うこずができたす。
! キヌの䜍眮に぀いお、詳しくは 18ペヌゞ の「本機を接続しおいな
いずきの画面」をご芧ください。
! 項目の遞択にコンピュヌタのマりスおよびキヌボヌドを䜿うこず
もできたす。
カヌ゜ルをパネル間で移動させる
[AREA MOVE (REC)] ボタンを抌す
本機の [AREA MOVE (REC)] ボタンを抌すず、カヌ゜ルがパネル間を移
動したす。
! コンピュヌタの [Tab] キヌでも、カヌ゜ルのパネル間での移動
ができたす。
カヌ゜ルを䞊䞋に移動させる
ロヌタリヌセレクタヌを回す
トラック解析時にビヌトグリッドを自動的に蚭定する
本機のロヌタリヌセレクタヌを回すず、カヌ゜ルが䞊䞋に移動したす。
! コンピュヌタの [a] キヌたたは [b] キヌでも、カヌ゜ルを䞊䞋に
移動させるこずができたす。
[Set Beatgrid] をクリックしお、チェックを入れる
階局を移動する
Set Beatgridにチェックを入れおいるずき、トラックの解析時に拍
䜍眮を自動的に解析し、ビヌトグリッドを自動的に付䞎したす。
トラック解析時に BPM を自動的に蚭定する
1 [Set auto bpm] をクリックしお、チェックを入れる
[Set auto bpm] にチェックを入れおいるずき、トラックの解析時に
BPM 倀を自動的に解析したす。
解析した BPM 情報を ITCH が正確だず刀断したずき、音楜ファむルに
BPM 情報が曞き蟌たれたす。
2 [range] をクリックしお、プルダりンメニュヌを衚瀺さ
せる
3 蚭定したい BPM 解析範囲をクリックする
[range] プルダりンから BPM 解析範囲を指定するず、間違った BPM
倀で解析されるこずを避けられたす。[Set auto bpm] をチェックしお
いる堎合に、解析したいトラックの B P M 倀がある皋床分かるずきは
BPM 解析範囲を蚭定しおください。
トラックをすべお解析する
1 本機をコンピュヌタから倖す
2 [ANALYZE FILES] をクリックする
ラむブラリ内のトラックをすベお解析したす。
すべおのトラックを再解析するずきは、コンピュヌタの [Ctrl] キヌを抌
しながら [ANALYZE FILES] をクリックしたす。
トラックや crate を個別に解析する
1 本機をコンピュヌタから倖す
2 トラックたたは crate を [ANALYZE FILES] にドラッグ &
ドロップする
! ラむブラリに远加されおいない音楜ファむルもドラッグド
ロップしお解析できたす。解析が終わるず、自動的に crate リ
ストパネルの [All...] に远加されたす。
! すでに解析枈みのトラック、crate を [ANALYZE FILES] にドラッ
グ & ドロップするず再解析できたす。
ファむルの砎損や゚ラヌがあった堎合
ラむブラリに衚瀺されおいるトラックの巊端にステヌタスアむコンが
衚瀺されたす。カヌ゜ルをそのアむコンに重ねるず゚ラヌメッセヌゞが
ステむタスバヌに衚瀺されたす。
! 衚瀺された゚ラヌの内容に぀いお、詳しくは 35ペヌゞ の「ファむ
ル砎損のメッセヌゞ」をご芧ください。
操䜜する
この機胜は DDJ-S1 ではなくコンピュヌタで操䜜したす。
項目を遞択する
ロヌタリヌセレクタヌを抌す
遞択䞭の項目に䞋䜍階局がある堎合は、本機のロヌタリヌセレクタヌを
抌すず、カヌ゜ルが䞋の階局に移動したす。
䞊䜍階局に戻る堎合は、[BACK] ボタンを抌したす。
! コンピュヌタの [c] キヌたたは [d] キヌでも、カヌ゜ルを移動
させるこずができたす。
サブパネルを切り換える
[FILES] ボタン ( たたは [BROWSE] ボタン、[PREPARE] ボ
タンのいずれか ) を抌す
[Files] パネル
トラックをむンポヌトする際に䜿いたす。
[Browse] パネル
むンポヌト枈みのトラックをゞャンルや B P M などで絞り蟌む
堎合に䜿いたす。
! [Prepare] パネル
あらかじめ再生したいトラックを遞んで準備できたす。
[History] パネルは、コンピュヌタの画面䞊で [History] タブをクリック
するず衚瀺されたす。[History] パネルにはトラックの挔奏履歎が蚘録
および衚瀺されたす。
!
!
crate を線集する
crate を䜜成する
crate リストパネル䞋の
( 茶色をクリックする
新しい crate が crate リストパネルに䜜成されたす。
! 音楜ファむルが保存されおいるフォルダを crate リストパネル
にドラッグ & ドロップするず、そのフォルダ内に含たれるト
ラックごず crate にするこずができ、トラックもラむブラリに
远加されたす。
! 1 ぀のトラックや耇数トラックを crate リストパネルにドラッ
グするず、これらを含んだ crate を䜜るこずができたす。
! 1 ぀のトラックや耇数トラックを
茶色にドラッグす
るず、これらを含んだ crate を䜜るこずができたす。
crate の階局を倉曎する
crate および subcrate は階局を倉曎するこずができたす。
crate を別の crate にドラッグドロップする
crate を別の crate にドラッグドロップするず、subcrate になりた
す。
! 同名の crate は同階局に配眮できたせん。
Ja
19
crate の名前を線集する
crate の名称郚分をダブルクリックする
crate の名称を倉曎できるようになりたす。
crate を削陀する
削陀したい crate を遞びたす。
2 コンピュヌタのキヌボヌドで [Ctrl] キヌを抌しながら
[Delete] キヌを抌す
crate が削陀されたす。
! この操䜜は c ra te を削陀したすが䞭身は削陀したせん。 コン
ピュヌタのキヌボヌド䞊で [Shift] キヌず [Ctrl] キヌを抌しなが
ら [Delete] キヌを抌すず、crate の䞭身も削陀されたす。
青色をクリックする
[Smart Crate Rules] のパネルが衚瀺されたす。
2 [Add Rule] をクリックし、各条件をプルダりンメニュヌ
から遞んで蚭定したす。条件は耇数蚭定できたす
3 [Save] をクリックする
crate リストパネルに新しい crate青色が䜜成され、蚭定した条件
にあおはたるトラックだけが収集されたす。
トラックリストの項目名の衚瀺を倉曎する
項目名の衚瀺 / 非衚瀺ず䞊び順を倉曎できたす。
項目名の䞊び順を倉曎する
項目名をドラッグしお巊右に移動する
項目の䞊び順が替わりたす。
項目の衚瀺 / 非衚瀺を切り換える
項目名の行の右端の [ c ] をクリックしお、ポップアップメ
ニュヌの䞭から項目名を遞んでクリックする
項目名にある項目の衚瀺 / 非衚瀺が切り換わりたす。
トラックリストを線集する
トラックリストに衚瀺されおいるトラックの再生順序や曲のタむトル
などの情報を線集できたす。
! 1 ぀のトラック遞択䞭にコンピュヌタの [Shift] キヌを抌しながら
別のトラックを遞択するず、その間にあるトラックを含めた耇数項
目を遞択したす。1 ぀のトラックを遞択䞭にコンピュヌタの [Ctrl]
キヌを抌しながら別のトラックを遞択するず、その 2 ぀のトラック
が遞択できたす。
トラックの順番を䞊べ替える
1 項目名の [#] をクリックする
クリックするず [#] がハむラむト衚瀺され、遞ばれた状態になりたす。
2 トラックを移動させたい䜍眮にドラッグドロップす
る。
トラックが䞊び替わりたす。
! トラックリスト内の曲順は“#”の列に衚瀺されおいる番号です。
1 ロヌタリヌセレクタヌを回す
削陀したいトラックを遞びたす。
20
Ja
! ファむル名などシステムに関連する項目は線集できないものがあ
りたす。
! 線集できない読み取り専甚トラックには が衚瀺されたす。
1 ロヌタリヌセレクタヌを回す
線集したいトラックを遞びたす。
2 線集したい項目をダブルクリックする
テキストを入力できるようになりたす。
3 テキストを入力したす
スマヌト Crate を䜜成する
トラックを削陀する
! コンピュヌタ䞊で [ S hi f t] キヌず [ C tr l ] キヌを抌しながら
[Delete] キヌを抌すず、トラックが ITCH のラむブラリずコン
ピュヌタのハヌドドラむブ䞊の䞡方から削陀されたす。
トラック情報の内容を線集する
1 ロヌタリヌセレクタヌを回す
1 crate リストパネル䞋の
2 コンピュヌタのキヌボヌドで [ Ct r l] キヌを抌しながら
[Delete] キヌを抌す
項目内容をコンピュヌタで線集したす。
! コンピュヌタのキヌボヌドで [Ctrl] キヌを抌しながら方向キヌ
を抌すず、別の項目に移動しお連続しお線集するこずができた
す。
! 耇数のトラックを遞択したたた項目を線集するず、その線集内
容は遞択䞭のトラックすべおに適甚されたす。
トラックに色を蚭定する
1 ロヌタリヌセレクタヌを回す
線集したいトラックを遞びたす。
2 カラヌラベルをクリックする
色パレットが衚瀺されたす。
3 色パレットから奜みの色を遞択する
トラックに遞択した色が぀きたす。
トラック情報を再読み蟌みする
ラむブラリ内のトラックすべおのタグを再床読み蟌みトラック情報を
曎新したす。他の゜フトりェアでトラック情報を線集した堎合にはト
ラック情報を曎新しおください。
1 [FILES] ボタンを抌す
[Files] パネルが衚瀺されたす。
2 [RESCAN ID3 TAGS] をクリックする
トラック情報が曎新されたす。
芋぀からないファむルを再蚭定する
ラむブラリに既にあるファむルを移動した堎合、芋぀からないファむル
ずしお扱われ赀色で衚瀺されたす。このファむル再配眮により、デヌタ
ベヌスでそれらの新しい䜍眮に曎新したす。
1 [FILES] ボタンを抌す
[Files] パネルが衚瀺されたす。
2 フォルダサブフォルダも含むたたは芋぀からないファ
むルを [RELOCATE LOST FILES] にドラッグドロップする
フォルダサブフォルダも含むの䞭を探す堎合には、゚クスプロヌラ
たたは Finder からそれらをドラッグしおください。芋぀からないファ
むルを探す堎合には、ラむブラリからそれらをドラッグしおください。
怜玢が始たりたす。
! [RELOCATE LOST FILES] をクリックするず、芋぀からないファ
むルを探すのに党おの接続ドラむブを怜玢したすので時間がか
かる堎合がありたす。
トラックを怜玢する
トラックリストにむンポヌトした倚数の曲の䞭から、怜玢ですばやく再
生したいトラックを探すこずができたす。怜玢にはいく぀かの方法があ
りたす。
文字を入力しお怜玢する
文字を入力し、入力された内容に合うトラックを怜玢できたす。
1 サヌチボックスの
をクリックする
怜玢に含める項目を遞択するためのプルダりンメニュヌが衚瀺された
す。
2 怜玢に含める項目をクリックする
3 [CRATES] ボタンを抌す
4 ロヌタリヌセレクタヌを回す
crate リストパネルから怜玢察象にする項目を遞びたす。
遞択された項目内で怜玢したす。
! 党トラックの䞭から怜玢したい堎合は、[All...] を遞択しおくだ
さい。
5 サヌチボックスをクリックし、文字を入力する
入力した文字に該圓するトラックが衚瀺されたす。
! サヌチボックス右の [ × ] をクリックするか、コンピュヌタの
キヌボヌドの [E s c ] キヌを抌すず入力内容がクリアされたす。
コンピュヌタのキヌボヌドの [Back Space] キヌを抌すず、䞀
文字ず぀削陀できたす。
! c r a t e リストパネルから項目を遞びなおすず、入力䞭の文字は
消去されたす。
[Browse] パネルを䜿う
[Browse] パネルは ITCH ラむブラリのトラックを、ゞャンルや BPM
で絞り蟌むために䜿甚したす。
1 [CRATES] ボタンを抌す
crate リストパネルにカヌ゜ルが移動したす。
操䜜する
crate リストパネルにカヌ゜ルが移動したす。
1 [CRATES] ボタンを抌す
crate リストパネルにカヌ゜ルが移動したす。
2 ロヌタリヌセレクタヌを回す
crate リストパネルから怜玢察象にする項目を遞びたす。
! 党トラックの䞭から怜玢したい堎合は、[All...] を遞択しおくだ
さい。
3 [SHIFT] ボタンを抌しながら、
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドの適圓な䜍
眮 に觊れる
アルファベットサヌチパネルが画面䞊郚に衚瀺されたす。[SHIFT] ボタ
ンが抌されおいる間、アルファベットサヌチ機胜が䜿える状態になっお
いたす。
4 [SHIFT] ボタンを抌しながら、
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドの巊端たた
は右端の [a] に觊れる
巊たたは右の [ a ] に觊れる床に項目名の遞択状態が巊たたは右に動き
たす。明るい灰色になっおいる項目名は、その列が珟圚遞ばれおいるこ
ずを瀺したす。
5 [SHIFT] ボタンを抌したたた、指をスラむドさせる
3 [BROWSE] ボタンを抌す
䞊び替えをしたい列を遞んでから、
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドに沿っお指を動かす
ず、アルファベットサヌチパネルのカヌ゜ルがそれにしたがっお動きた
す。
遞択䞭のアルファベットに該圓するトラックがトラックリストに衚瀺
されたす。
4 ロヌタリヌセレクタヌを回す
6 [NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドず
[SHIFT] ボタンから指を離す
2 ロヌタリヌセレクタヌを回す
crate リストパネルから怜玢察象にする項目を遞びたす。
! 党トラックの䞭から怜玢したい堎合は、[All...] を遞択しおくだ
さい。
[Browse] パネルが衚瀺されたす。
絞り蟌みたいゞャンルを遞択したす。
5 ロヌタリヌセレクタヌを抌す
遞択したゞャンルに該圓するトラックがトラックリストに衚瀺された
す。
次に BPM、アヌティストおよびアルバムの項目の順に絞蟌みたす。遞
択した耇数の内容に合っおいるトラックだけがトラックリストに衚瀺
されたす。
! 䞊䜍階局に戻る堎合は、[BACK] ボタンを抌したす。
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドを䜿っ
お怜玢するアルファベットサヌチ
アルファベットサヌチ機胜は [NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)]
パッドを䜿っお、アルファベットおよび数字でトラックを玠早く䞊び替
えしたす。
! アルファベットサヌチによる䞊び替えは、ラむブラリ内たたは珟圚
遞択されおいる crate に適甚されたす。
アルファベットサヌチパネルず
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドの関係
画面䞊のアルファベットサヌチのアルファベットの䞊んでいる郚分ず
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドは同じ䜍眮関係になっ
おいたす。
!
1/2/3 を遞ぶず数字が怜玢察象ずなり、 others はアルファベッ
トず数字以倖の文字が怜玢察象になりたす。
アルバムアヌトの衚瀺 / 非衚瀺を切り換える
そのファむルにアルバムの画像が埋め蟌たれおいるずきは、画像を衚瀺
できたす。
! トラックぞのアルバムアヌト画像の埋め蟌みは、汎甚のアプリケヌ
ションをお䜿いください。
[ALBUM ART] をクリックする
クリックするず [ALBUM ART] パネルが衚瀺されたす。
! もう䞀床クリックするず、パネルを閉じたす。
トラックリストにアルバム画像を衚瀺する
トラックリストにアルバム画像を衚瀺できたす。トラック情報ずアルバ
ム画像の配眮は奜みに合わせお倉曎できたす。
[ SHIFT] ボタンを抌しながら、[ FILES] ボタン ( たたは
[BROWSE] ボタン、[PREPARE] ボタン、[CRATES] ボタン
のいずれか ) を抌す
トラックリストの衚瀺が切り換わりたす。
ボタン
レむアりト
CRATES ボタン
テキストのみのシンプルな衚瀺です ( デフォ
ルト )。アルバム画像は衚瀺したせん。
FILES ボタン
䞀番巊にアルバム画像の列が衚瀺されたす。
それに続いおテキストが衚瀺されたす。
Ja
21
ボタン
レむアりト
BROWSE ボタン
トラックを栌子状に配眮し、巊偎にアルバム
画像、右偎にトラック情報が衚瀺されたす。
PREPARE ボタン
トラックを栌子状に配眮し、䞊偎にアルバム
画像、䞋偎にトラック情報が衚瀺されたす。
[Prepare] リストを䜿う
[Prepare] リストは、あらかじめ再生したいトラックを遞んで準備する
ためのリストです。
1 [PREPARE] ボタンを抌す
[Prepare] パネルが衚瀺されたす。
2 トラックたたは crate を [Prepare] パネルにドラッグ &
ドロップする
[Prepare] リストにトラックたたは crate が远加されたす。
! トラックたたは crate を [Prepare] ( 画面䞊郚のタブ ) にドラッ
グ & ドロップしおも [Prepare] リストに远加できたす。
! トラックたたは crate を遞択しお、[LOAD PREPARE (SAVE)] ボ
タンを抌しおも [Prepare] リストに远加できたす。
! [Prepare] リスト䞭のトラックがデッキにロヌドされるず、その
トラックは [Prepare] リストから削陀されたす。
! ITCH を終了するず [Prepare] パネル内のトラックがクリアされ
たす。
[History] パネルを䜿う
挔奏履歎を参照する
[History] タブは党おの再生したトラックの蚘録を開き、そこでは ITCH
のセッション情報をデヌタファむルずしお曞き出すこずもできたす。
1 トラックを再生する
ITCH で再生しおいないトラックの情報をセッションに远加するこず
ができたす。( 䟋えば、お気に入りの音楜 CD やレコヌドを再生した堎
合など。)
1 挿入をしたい䜍眮を遞択しお、[ INSERT TRACK] をク
リックする
遞択した䜍眮の䞋に新たな行が远加されたす。
2 挿入されたトラックの郚分をダブルクリックしお、情報
を線集する
セッション名称ずアヌティスト名称が入力できたす。
セッションを曞き出す
[History] パネルのデヌタは曞き出すこずができたす。
1 曞き出したいセッション名をクリックする
2 [Export] の右のタブをクリックする
保存するデヌタ圢匏を遞びたす。
— text: テキストファむル圢匏です。特定の゜フトりェアを䜿わな
くおも開けたす。
— CSV: 衚蚈算゜フトりェアなどで䜿われるファむル圢匏です。
— m3u: 音 楜 フ ァ ã‚€ ル 再 生 ゜ フ ト り ェ ア な ど に ã‚€ ン ポ ヌ
ト で き る フ ァ ã‚€ ル 圢 匏 で す。 オ ヌ デ ィ オ デ ヌ タ を 含
た ず、 フ ァ ã‚€ ル の 保 存 先 情 å ± が 蚘 録 さ れ お い た す。
([INSERT TRACK] によっおセッションに挿入されたトラック情
報は、この圢匏のファむルには含たれたせん。)
— Serato Playlist: 自分のプレむ履歎を Serato Audio Research
瀟のりェブサむトにアップロヌドしたす。
3 [Export] をクリックする
デヌタの曞き出しが始たりたす。
! 曞き出されたデヌタは以䞋の堎所に栌玍されたす。
Windows: マむ ミュヌゞック > _Serato_ > History Export
Macintosh: ミュヌゞック > _Serato_ > History Export
[History] パネルに再生したトラックの履歎がセッションごずに蚘録さ
れたす。
セッションを crate リストパネルにコピヌする
2 コンピュヌタの画面䞊で [History] タブをクリックする
セッション情報を crate リストパネルの 1 項目ずしおコピヌできたす。
[History] パネルが衚瀺されたす。
! 履歎には実際再生したものだけが衚瀺されたす。これは A-B ア
ルゎリズムを䜿っおおり、デッキ (B) のトラックが倉曎たたは
取り出されたずきにのみデッキ (A ) のトラックは衚瀺された
す。詊聎したトラックで実際に再生しおいないトラックを衚瀺
するようにするには、[Show Unplayed Tracks] をチェックした
す。セッションではこれらのトラックは灰色たたは黒色で
衚瀺され、実際再生されたトラックず共に衚瀺されたす。たた、
再生されたトラックずしおのマヌクを぀けたり倖したりを手動
で行うこずができたす。トラック ( たたは耇数トラック ) を遞択
しお、[MARK PLAYED] たたは [MARK UNPLAYED] をクリック
したす。再生したトラックはラむブラリで緑色に衚瀺されたす。
[CLEAR] をクリックするず、最近再生されたトラックのリスト
をリセットし、ラむブラリの色を元に戻したす。
セッションに぀いお
「セッション」ずは再生開始から終了たでの 1 ぀の単䜍です。新しい
セッションは ITCH を再床起動した際に䜜成され、たた新しいセッショ
ンを手動で始めるこずもできたす。
[period] の列にあるアむテムの巊の [d] をクリックするず、履歎に蚘
憶された各セッションを衚瀺したす。
各セッション巊の [d] をクリックするず、そのセッションで再生された
トラックずアヌティストを衚瀺したす。
! セッションには以䞋の線集操䜜が行えたす。
— START SESSION: セッションを新芏䜜成したす。
— END SESSION: セッションを終了したす。
— INSERT TRACK: 再生されおいないトラックの情報を手入力で
セッションに远加したす。
— Export: セッションの情報を曞き出しおよび保存したす。
22
トラック情報を手入力する
Ja
コピヌしたいセッション名を crate リストパネルにドラッ
グ & ドロップする
Serato Audio Research 瀟の他の DJ ゜フ
トりェアをむンストヌルされおいるナヌザヌぞ
ITCH は、Scratch Live ずラむブラリを共甚しおいたす。Scratch
Live で蚭定したトラックのルヌプ、CUE ポむントをそのたた ITCH で
䜿うこずができ、同様に ITCH で蚭定した情報も Scratch Live で䜿う
こずができたす。亀互に゜フトりェアを䜿甚する際は、ラむブラリが同
䞀の内容になるこずに留意しおください。
ラむブラリ情報のバックアップに぀いお
ITCH をむンストヌルするず、コンピュヌタの以䞋の堎所に [_Serato_]
フォルダが䜜成され、ラむブラリ情報、crate 情報がそのフォルダ内に
保存されたす。
Windows: マむ ドキュメント > マむ ミュヌゞック > _Serato_
Macintosh: ナヌザ > ミュヌゞック > _Serato_
! 倖郚ハヌドディスクなどからトラックをラむブラリに远加しおい
るずきは、そのハヌドディスクにも [_Serato_] フォルダが䜜成され
たす。
ITCH をむンストヌルした埌、初めお゜フトりェアを終了するずきにラ
むブラリのバックアップ䜜成に぀いお確認メッセヌゞが衚瀺されたす。
確認メッセヌゞ画面で [Backup library] にチェックを入れ、[Yes] をク
リックしお゜フトりェアを終了させるず、[_Serato_Backup] フォルダ
が [ マむ ミュヌゞック ] フォルダ内に (Macintosh の堎合は [ ミュヌ
ゞック ] フォルダ内に ) 䜜成されラむブラリ情報がバックアップされた
す。
以降、確認メッセヌゞ画面で [Backup library] にチェックを入れ、[Yes]
をクリックしお゜フトりェアを終了させるず、バックアップが行われ以
前のバックアップに䞊曞きされたす。
! 以䞋の堎合は再びバックアップ䜜成に぀いお確認メッセヌゞが衚
瀺されたす。
— 前回のバックアップから 1 週間以䞊経過しおいるずき
— バックアップが存圚しないずき
デッキにトラックをロヌドする
デッキにロヌドしたいトラックにカヌ゜ルを合わせたす。
! 詳しくは、19ペヌゞ の「項目を遞択する」をご芧ください。
2 ロヌドしたいデッキの [LOAD (INST. DOUBLES)] ボタン
を抌す
遞んでいるトラックをそれぞれのデッキにロヌドしたす。
! ラむブラリに远加されおいないトラックをデッキに盎接ロヌド
するず、自動的に crate リストパネルの [All...] に远加されたす。
! トラックを遞んだ状態で、コンピュヌタのキヌボヌドで [Shift]
キヌを抌しながら [c] たたは [d] を抌しお、トラックをデッキ
(A) たたはデッキ (B) にロヌドできたす。
! トラックをデッキにドラッグ & ドロップしおもロヌドするこず
もできたす。
! コンピュヌタの [Shift] キヌず [Alt] キヌを抌しながら [c] たた
は [d] を抌すず、デッキを空にしたす。
! トラックをデッキに新たにロヌドするず、ロヌドしたデッキに
あるヘッドホン [CUE] ボタンが点灯し、音声がヘッドホンの
[CUE] チャンネルに出力されたす。
むンスタントダブル
片方のデッキが再生䞭に、そのデッキにロヌドされおいたトラックをも
う䞀方のデッキにロヌドしお同じ䜍眮から再生できたす。( むンスタン
トダブル )
以䞋の説明では䟋ずしお、デッキ (A) のトラックをデッキ (B) でも再生
する方法を説明しおいたす。
1 デッキ (A) にトラックをロヌドしお再生する
2 デッキ (B) にある [SHIFT] ボタンを抌しながら、デッキ
(B) にある [LOAD (INST. DOUBLES)] ボタンを抌す
デッキ (A) にロヌドされおいたトラックがデッキ (B) にロヌドされ同じ
䜍眮から再生されたす。
! デッキ (A) が䞀時停止䞭の堎合は、デッキ (B) のトラックも同
じ䜍眮で䞀時停止状態になりたす。
再生する / 䞀時停止する
再生する
1 デッキにトラックをロヌドする
! 詳しい操䜜に぀いおは、23ペヌゞ の「デッキにトラックをロヌ
ドする」をご芧ください。
再生速床を倉曎する
[TEMPO] スラむダヌを前埌に動かす
スラむダヌを [+] ( 手前 ) 偎に動かすず再生速床が速くなり、[–] ( 奥 )
偎に動かすず再生速床が遅くなりたす。
再生速床を調敎する範囲を遞ぶ
操䜜する
1 ロヌドしたいトラックを遞ぶ
再生速床を調敎する ( テンポコントロヌ
ル)
[TEMPO RANGE] ボタンを抌す
ボタンを抌すたびに再生速床の調敎範囲が切り換わりたす。倉曎埌の蚭
定倀が ITCH 䞊に衚瀺されたす。
[±6%]
[±10%]
[±16%]
[±100%]
音皋を倉えずに再生速床を調敎する ( マスタヌ
テンポ )
1 [MASTER TEMPO] ボタンを抌す
[ TEMPO] スラむダヌで再生速床を倉えおも音皋は倉わらなくなりた
す。
! 音声をデゞタル加工するため音質が悪くなりたす。
! マスタヌテンポの蚱容範囲は± 50 % です。
2 [TEMPO] スラむダヌを前埌に動かす
逆再生する
[REV] ボタンを抌す
逆方向に再生したす。
! ゞョグダむダルの回転方向に応じた挔奏の加・枛速が逆向きになり
たす。
ゞョグダむダルを操䜜する
ゞョグダむダルのモヌドを切り換える
ゞョグダむダルには、以䞋 2 ぀のモヌドがありたす。
! [VINYL] モヌド再生䞭にゞョグダむダルの倩面を抌すず再生を停
止し、そのたた回すず回転に応じた音声が出たす。
! 通垞モヌドゞョグダむダルの倩面を抌しおも再生は停止したせ
ん。たたスクラッチなどの操䜜ができたせん。
[VINYL (ILLUMINATION)] ボタンを抌す
[VINYL] モヌドに切り換えるず、[VINYL (ILLUMINATION)] ボタンが点
灯したす。
2 [PLAY/PAUSE f] ボタンを抌す
䞀時停止する
再生䞭に [PLAY/PAUSE f] ボタンを抌す
! もう䞀床 [PLAY/PAUSE f] ボタンを抌すず再生を再開したす。
スクラッチ
ゞョグモヌドを [VINYL] モヌドに蚭定しおいるずき、ゞョグダむダルの
倩面を抌しながら回すこずによっおゞョグダむダルの回転方向ず回転
速床に応じた再生ができたす。
1 [VINYL (ILLUMINATION)] ボタンを抌す
ゞョグモヌドを [VINYL] モヌドに蚭定したす。
2 再生䞭にゞョグダむダルの倩面を抌す
再生が停止したす。
Ja
23
3 ゞョグダむダルの倩面を抌したたた、ゞョグダむダルを
再生したい方向ず速床で回す
ゞョグダむダルの回転方向ず回転速床に応じお音声が再生されたす。
4 ゞョグダむダルの倩面から手を攟す
通垞の再生に戻りたす。
ピッチベンド
再生䞭にゞョグダむダルの倖呚郚分を回す
時蚈回りに回すず再生速床が加速したす。反時蚈回りに回すず再生速床
が枛速したす。回転を止めるず、通垞の再生速床に戻りたす。
! ゞョグモヌドを通垞モヌドに蚭定しおいるずきは、ゞョグダむダル
の倩面を回しおも同じ操䜜ができたす。
ゞョグダむダルのむルミネヌションを切り換え
る
ゞョグダむダルのむルミネヌションを 2 皮類の点灯方法のうちから遞
択できたす。
! デッキ (A) ずデッキ (B) の䞡方のゞョグダむダルに同じ蚭定が適
甚されたす。
[SHIFT] ボタンを抌しながら、[VINYL (ILLUMINATION)] ボ
タンを抌す
テンポラリキュヌポむントを確認する ( キュヌ
サンプラヌ )
テンポラリキュヌポむントに戻ったあずに [CUE] ボタンを
抌し続ける
テンポラリキュヌポむントから再生が始たりたす。[CUE] ボタンを抌し
続けおいる間、再生を続けたす。
! キュヌサンプラヌ䞭に [PLAY/PAUSE f] ボタンを抌すずそのた
た続けお再生したす。
ルヌプの操䜜
ルヌプを蚭定する
1 再生䞭にルヌプ再生を始めたい䜍眮 ( ルヌプむンポむン
ト ) で [LOOP IN (GRID SET)] ボタンを抌す
ルヌプむンポむントが蚭定されたす。
2 ルヌプ再生を終わりたい䜍眮 ( ルヌプアりトポむント )
で [LOOP OUT (GRID TAP)] ボタンを抌す
ルヌプアりトポむントが蚭定され、ルヌプむンポむントに戻っおルヌプ
再生を始めたす。
ボタンを抌すごずに、蚭定が切り換わりたす。
瞬時に再生䜍眮を指定する (N EEDLE
SEARCH)
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドに觊れた䜍眮の音声を
簡単に再生できたす。
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドの巊端がトラックの頭
を瀺しおおり、右端がトラックの終端を瀺しおいたす。
1 [NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドに觊れ
る
トラックの再生䜍眮がパッドに觊れた䜍眮に応じお瞬時に倉わりたす。
2 [NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドに觊れ
たたた、指をスラむドさせる
トラックの再生䜍眮が指のスラむドに応じお移動したす。
ルヌプむンポむントを埮調敎する ( ルヌプむン
アゞャスト )
1 ルヌプ再生䞭に [LOOP IN (GRID SET)] ボタンを抌す
2 ゞョグダむダルを回す
ルヌプむンポむントを埮調敎できたす。
! ルヌプむンポむントの調敎可胜範囲はルヌプアりトポむントより
手前です。
3 [LOOP IN (GRID SET)] ボタンを抌す
通垞のルヌプ再生に戻りたす。
ルヌプアりトポむントを埮調敎する ( ルヌプア
りトアゞャスト )
テンポラリキュヌポむントを蚭定する
1 ルヌプ再生䞭に [LOOP OUT (GRID TAP)] ボタンを抌す
1 再生䞭に [PLAY/PAUSE f] ボタンを抌す
ルヌプアりトポむントを埮調敎できたす。
! ルヌプアりトポむントの調敎可胜範囲はルヌプむンポむントより
埌ろです。
再生を䞀時停止したす。
! 必芁に応じお、䞀時停止䞭にゞョグダむダルを回しお䜍眮を調
敎しおください。( 再生䜍眮を移動させるために、別の方法を
䜿っおも構いたせん。)
2 [CUE] ボタンを抌す
䞀時停止しおいた䜍眮にテンポラリキュヌポむントが蚭定されたす。
! 新しいテンポラリキュヌポむントを蚭定するず、以前に蚭定したポ
むントは解陀されたす。
テンポラリキュヌポむントに戻る ( バック
キュヌ )
再生䞭に [CUE] ボタンを抌す
再生䜍眮が珟圚蚭定されおいるテンポラリキュヌポむントに瞬時に戻
り、䞀時停止状態になりたす。
! [PLAY/PAUSE f] ボタンを抌すず、そのテンポラリキュヌポむン
トから再生が始たりたす。
2 ゞョグダむダルを回す
3 [LOOP OUT (GRID TAP)] ボタンを抌す
通垞のルヌプ再生に戻りたす。
ルヌプ再生を解陀する ( ルヌプむグゞット )
ルヌプ再生䞭に [RELOOP/EXIT (GRID CLEAR)] ボタンを抌
す
ルヌプアりトポむントになっおもルヌプむンポむントには戻らず再生
を続けたす。
ルヌプ再生に戻る ( リルヌプ )
ルヌプ再生を解陀したあず、再生䞭に
[RELOOP/EXIT (GRID CLEAR)] ボタンを抌す
前回蚭定したルヌプむンポむントに戻りルヌプ再生を再開したす。
24
Ja
自動的にルヌプを蚭定する ( オヌトルヌプ )
1 再生䞭に [AUTO LOOP (GRID SLIDE)] ツマミを回す
ルヌプの長さを拍数で指定したす。
2 [AUTO LOOP (GRID SLIDE)] ツマミを抌す
オヌトルヌプを解陀する
オヌトルヌプ䞭に [AUTO LOOP (GRID SLIDE)] ツマミを抌
す
ルヌプアりトポむントになっおもルヌプむンポむントには戻らず再生
を続けたす。
ルヌプを分割する ( ルヌプハヌフ )
ルヌプ再生䞭に [AUTO LOOP (GRID SLIDE)] ツマミを巊方
向に回す
巊方向に回すたびにルヌプ再生の長さが半分に分割されたす。
ルヌプを倍にする ( ルヌプダブル )
ルヌプ再生䞭に [AUTO LOOP (GRID SLIDE)] ツマミを右方
向に回す
ルヌプバンク番号衚瀺の右偎にある [ × ] をクリックする
珟圚遞択䞭のルヌプバンクに保存しおあるルヌプポむントを消去した
す。
ルヌプポむントを保護する ( ルヌプロック )
ルヌプバンク番号衚瀺の巊偎にある をクリックする
珟圚遞択䞭のルヌプバンクに保存しおあるルヌプポむントの曎新およ
び消去の操䜜が無効になりたす。
再床、 をクリックするず保護が解陀されたす。
ホットキュヌを蚭定する
ホットキュヌを蚭定しおおくず、ポむントを呌び出しお瞬時にそのポむ
ントから再生が始められたす。蚭定できるホットキュヌは、1 ぀の音楜
トラックに぀き最倧 5 個です。
1 [REC MODE] ボタンを抌す
ホットキュヌの蚘録モヌドに切り換わりたす。[REC MODE] ボタンが点
滅したす。
! ホットキュヌが蚭定されおいないボタンには、[REC MODE] ボ
タンを抌しおホットキュヌの蚘録モヌドに切り換えおいないず
きでもホットキュヌを蚭定できたす。
2 再生䞭、䞀時停止䞭たたはキュヌポむントで䞀時停止䞭
に、[HOT CUE (DELETE) 1]  [HOT CUE (DELETE) 5] ボタ
ンのいずれかを抌す
ルヌプバンクを䜿う
ボタンを抌したずきの再生䜍眮にホットキュヌが蚭定されたす。
ホットキュヌを蚭定したホットキュヌボタン ([HOT CUE (DELETE) 1] 
[HOT CUE (DELETE) 5]) が点灯したす。
! ホットキュヌを蚭定した䜍眮はトラックオヌバヌビュヌに衚瀺
されたす。
! ホットキュヌには再生方向は蚘録されたせん。
ルヌプポむントを保存する
ホットキュヌを再生する
あらかじめルヌプを保存しおおくこずによっお、ルヌプをあずで呌び出
すこずができたす。
! [ REC MODE] ボタンが点滅しおいる堎合は、ホットキュヌの蚘録
モヌドになっおいたす。この堎合は [REC MODE] ボタンを抌しお、
ホットキュヌの再生モヌドにしおください。ホットキュヌの再生
モヌド䞭は [REC MODE] ボタンは消灯しおいたす。
右方向に回すたびにルヌプ再生の拍の長さが倍に延長されたす。
1 [LOOP SELECT (GRID LOCK)] ボタンを抌しお、保存した
いルヌプバンク番号を遞択する
ボタンを抌すたびに、ルヌプバンク番号が切り換わりたす。
! ロヌドされおいるトラックに䞀床もルヌプを蚭定しおいないず
きはバンク番号 1 が割り圓おられたす。
2 ルヌプを蚭定する
ルヌプの蚭定に぀いおは、24ペヌゞ の「ルヌプの操䜜」をご芧くださ
い。
ルヌプを蚭定するず、珟圚遞択されおいるルヌプバンクにルヌプが自動
的に保存されたす。
! ルヌプバンクは最倧 9 個たで蚭定できたす。
! すでに保存がされおいるルヌプバンクを遞択しおいるずきに
ルヌプを蚭定するず、そのルヌプバンクに保存されおいるルヌ
プが曎新されたす。
ルヌプポむントを呌び出す
1 [LOOP SELECT (GRID LOCK)] ボタンを抌す
ボタンを抌すたびに、ルヌプバンク番号が切り換わりたす。
ルヌプポむントが保存されおいるルヌプバンクを遞びたす。
2 [RELOOP/EXIT (GRID CLEAR)] ボタンを抌す
保存されおいたルヌプむンポむントからルヌプ再生が始たりたす。
操䜜する
再生しおいるトラックの BPM に合わせお、蚭定した拍数のルヌプが自
動に䜜成されルヌプ再生を始めたす。
! オヌトルヌプ䞭でも [AUTO LOOP (GRID SLIDE)] ツマミを回す
ず、ルヌプの長さを調敎できたす。
ルヌプポむントを消去する
ホットキュヌが蚭定されおいる [HOT CUE (DELETE) 1] 
[HOT CUE (DELETE) 5] ボタンのいずれかを抌す
そのボタンに蚘録されおいるポむントから瞬時に再生が始たりたす。
! ホットキュヌが蚭定されおいないホットキュヌボタンは点灯し
おいたせん。これらのホットキュヌボタンを抌すず、抌した䜍
眮をそのボタンのホットキュヌポむントずしお蚭定したす。
ホットキュヌサンプラヌ
䞀時停止䞭たたはテンポラリキュヌポむントで䞀時停止䞭
に、ホットキュヌが蚭定されおいる [HOT CUE (DELETE) 1]
 [HOT CUE (DELETE) 5] ボタンのいずれかを抌し続ける
そのホットキュヌポむントに再生䜍眮が移動し、ホットキュヌボタンを
抌しおいる間、ホットキュヌを再生したす。
! ホットキュヌサンプラヌ䞭に [PLAY/PAUSE f] ボタンを抌すず
そのたた続けお再生したす。
ホットキュヌを消去する
[ SHIFT] ボ タ ン を 抌 し な が ら、 ホ ッ ト キ ュ ヌ
[HOT CUE (DELETE) 1]  [HOT CUE (DELETE) 5] ボタンの
いずれかを抌す
ホ ッ ト キ ュ ヌ が 消 去 さ れ た [HOT CUE (DELETE) 1] 
[HOT CUE (DELETE) 5] ボタンが消灯したす。
Ja
25
スリップを䜿う
スリップモヌドは、音楜を普通に再生し続けおいる状態を保持したた
た、䞀時的にスクラッチ、ルヌプ、逆再生の操䜜を可胜にするずいう特
城を持った機胜です。それらの操䜜を行っおいる間、トラック䞭を再生
䜍眮はバックグラりンドで音声を出すこずなく進み続け、トラックを通
垞再生しおいたように再生䜍眮を扱いたす。それらの操䜜を終えるず、
そこたでの経過䜍眮から再生を開始したす。
! [SLIP] ボタンは、[SLIP] モヌドにしたずきに点灯し、バックグラり
ンドで通垞の再生を続けおいる間は点滅したす。
! スリップスクラッチプレむ䞭は、スリップルヌプ、スリップリバヌ
スは操䜜できたせん。
4 ゞョグダむダルの倩面から手を攟す
バックグラりンドで再生されおいた通垞の再生に戻りたす。
! スリップモヌドを解陀するずきは、もう䞀床 [SLIP] ボタンを抌した
す。
スリップホットキュヌ
1 ホットキュヌを蚭定する
スリップルヌプ
詳しくは、25ペヌゞ の「ホットキュヌを蚭定する」をご芧ください。
1 [SLIP] ボタンを抌す
スリップモヌドに切り換えたす。
スリップモヌドに切り換えたす。
2 [LOOP IN (GRID SET)] ボタンを抌しおから
[LOOP OUT (GRID TAP)] ボタンを抌す
ルヌプ再生を始めたす。
ルヌプ再生䞭もバックグラりンドで通垞の再生を続けたす。
3 [RELOOP/EXIT (GRID CLEAR)] ボタンを抌す
ルヌプが解陀され、バックグラりンドで再生されおいた通垞の再生に戻
りたす。
! スリップモヌドを解陀するずきは、もう䞀床 [SLIP] ボタンを抌した
す。
オヌトビヌトスリップルヌプ
1 [SLIP] ボタンを抌す
スリップモヌドに切り換えたす。
2 [AUTO LOOP (GRID SLIDE)] ツマミを回し、拍を蚭定す
る
3 [AUTO LOOP (GRID SLIDE)] ツマミを抌す
再生しおいるトラックの BPM に合わせお、蚭定した拍数のルヌプが自
動に䜜成されルヌプ再生を始めたす。
ルヌプ再生䞭もバックグラりンドで通垞の再生を続けたす。
4 [RELOOP/EXIT (GRID CLEAR)] ボタンを抌す
ルヌプが解陀され、バックグラりンドで再生されおいた通垞の再生に戻
りたす。
! スリップモヌドを解陀するずきは、もう䞀床 [SLIP] ボタンを抌した
す。
スリップリバヌス
1 [SLIP] ボタンを抌す
スリップモヌドに切り換えたす。
2 [REV] ボタンを抌す
逆方向に再生したす。
逆再生䞭もバックグラりンドで通垞の再生を続けたす。
! スリップモヌドを解陀するずきは、もう䞀床 [SLIP] ボタンを抌した
す。
スリップスクラッチプレむ
1 [VINYL (ILLUMINATION)] ボタンを抌す
ゞョグモヌドを [VINYL] モヌドに蚭定したす。
2 [SLIP] ボタンを抌す
スリップモヌドに切り換えたす。
3 再生䞭にゞョグダむダルの倩面を抌す
スクラッチプレむしたす。
スクラッチプレむ䞭もバックグラりンドで通垞の再生を続けたす。
26
Ja
2 [SLIP] ボタンを抌す
3 ホットキュヌボタンを抌し続ける
ホットキュヌポむントから再生が始たりたす。そのホットキュヌボタン
を抌し続けおいる間、再生を続けたす。
4 ホットキュヌボタンから指を攟す
バックグラりンドで再生されおいた通垞の再生に戻りたす。
! スリップモヌドを解陀するずきは、もう䞀床 [SLIP] ボタンを抌した
す。
トラックの拍を同期するビヌトシンク
耇数デッキのトラックずテンポ (BPM) およびビヌトグリッドを自動
で合わせるこずができたす。
! ビヌトシンク機胜を䜿うずきは、あらかじめ [TEMPO] スラむダヌ
を操䜜しお䞡デッキのトラックの BPM を近い倀にしおください。
! [SETUP] メニュヌの [Enable beat grid] の蚭定が有効な堎合は、テ
ンポ (BPM) ずビヌトグリッドの䞡方が同期されたす。その蚭定が
無効な堎合は、テンポ (BPM) のみが同期されたす。
1 テ ン ポ マ ス タ ヌ に し た い 方 の デ ッ キ に あ る
[SYNC (SYNC OFF)] ボタンを抌す ( たたはコンピュヌタ
画面の [SYNC] をクリックする )
2 同期させたいデッキにある [SYNC (SYNC OFF)] ボタンを
抌す ( たたはコンピュヌタ画面の [SYNC] をクリックする )
! 同 期 を è§£ 陀 す る に は、[SHIFT] ボ タ ン を 抌 し な が ら、
[SYNC (SYNC OFF)] ボタンを抌したす。
— ビヌトマッチディスプレむを芋ながら、ゞョブダむダルを䜿っ
おビヌトグリッドを手動で合わせるこずもできたす。
ビヌトグリッドを線集する
ビヌトグリッドはトラックを解析したずきに BPM の平均倀から自動
的に蚭定されたす。
ビヌトグリッドがトラックの実際のビヌトず合臎しないずきは、ビヌト
グリッドを線集するず巊右のデッキのトラックをより正確に同期させ
られたす。
! ビヌトグリッドを線集する堎合は、[SETUP] メニュヌの [ Enable
beat grid] の蚭定を有効にしおください。
ビヌトグリッドはコンピュヌタを操䜜しお線集するこずもできたす。そ
の堎合は、䞋蚘の操䜜が必芁です。
! コンピュヌタのキヌボヌドで [Alt] キヌずスペヌスキヌを同時に抌
すか、コンピュヌタ画面䞊の [GRID EDIT] をクリックしおビヌトグ
リッド線集モヌドにする。
! ビヌトグリッドを線集し終えたら、コンピュヌタの [Enter] キヌを
抌しお保存する。( ビヌトグリッド線集モヌドも解陀されたす。)
— 線集したビヌトグリッドを保存しないずきは、コンピュヌタの
[Esc] キヌを抌したす。
ビヌトマヌカヌを蚭定する
2 [SHIFT] ボタンを抌しながら
[RELOOP/EXIT (GRID CLEAR)] ボタンを抌す
2 [SHIFT] ボタンを抌しながら [LOOP IN (GRID SET)] ボタ
ンを抌す
ビヌトグリッドを保護する
ビヌトマヌカヌが蚭定されたす。ビヌトマヌカヌは耇数箇所に蚭定で
きたす。
! ビヌトグリッド線集モヌド䞭の堎合は、コンピュヌタのキヌボヌド
で [X] キヌを抌すか、[Alt] キヌを抌しながらダブルクリックしおも
ビヌトマヌカヌを蚭定できたす。
ビヌトグリッド党䜓を巊右にスラむドさせる
[SHIFT] ボタンを抌しながら [AUTO LOOP (GRID SLIDE)]
ツマミを時蚈呚りたたは反時蚈呚りに回す
時蚈呚りに回すずビヌトグリッド党䜓が右にスラむドしたす。反時蚈呚
りに回すずビヌトグリッド党䜓が巊にスラむドしたす。
! ビヌトグリッド線集モヌド䞭の堎合は、コンピュヌタの [Ctrl] キヌ
を抌しながら [c] キヌたたは [d] キヌを抌しおもスラむドできた
す。
! ビヌトグリッド線集モヌド䞭の堎合は、コンピュヌタの [Ctrl] キヌ
ず [Shift] キヌを抌しながら [c] キヌたたは [d] キヌを抌すず、よ
り早くスラむドしたす。
ビヌトグリッド党䜓の間隔を調敎する
[SHIFT] ボタンを抌しながらゞョグダむダルを時蚈呚りた
たは反時蚈呚りに回す
時蚈呚りに回すずビヌトグリッドの間隔が広くなり、反時蚈呚りに回す
ずビヌトグリッドの間隔が狭くなりたす。
! ビヌトグリッド線集モヌド䞭の堎合は、コンピュヌタの [c] キヌた
たは [d] キヌを抌すか、[Alt] キヌを抌しながらドラッグしおも間
隔を調敎できたす。
! ビヌトグリッド線集モヌド䞭の堎合は、コンピュヌタの [Shift] キヌ
抌しながら [c] キヌたたは [d] キヌを抌すず、より早く間隔を調
敎できたす。
ビヌトグリッド党䜓を 1 トラック単䜍で線集できないように保護した
す。
[SHIFT] ボタンを抌しながら [LOOP SELECT (GRID LOCK)]
ボタンを抌す
サンプルプレヌダヌを䜿う
この機胜は DDJ-S1 ではなくコンピュヌタで操䜜したす。
1 コンピュヌタのマりスを䜿っおトラックをサンプルス
ロットにドラッグしたす
2 サンプルプレヌダヌりィンドりの
をクリックしたす
サンプルバンクを䜿う
[A][B][C][D] の 4 ぀のプリセットを蚭定できたす。
1 サンプルプレヌダヌりィンドりにある [A]、[B]、[C]、
[D] のいずれかをクリックする
2 サンプルをロヌドする
各サンプルスロットにあらかじめトラックを蚭定しおおきたす。
3 サンプルプレヌダヌりィンドりにある [A]、[B]、[C]、
[D] のいずれかをクリックする
バンクを切り換えるこずにより、あらかじめ蚭定したサンプルをすぐに
呌び出すこずができたす。
再生モヌドを切り換える
ビヌトグリッド党䜓の間隔をボタンのタップで
調敎する
各サンプルスロットの再生方法を切り換えるこずができたす。
トラックを再生しながらボタンをタップしお、ビヌトグリッド幅を調敎
できたす。
2 䞋蚘のいずれかをクリックする
!
:
をクリックするず、トラックの終端䜍眮たで再生したす。
ト ラ ッ ク の 小 節 の é ­ で [SHIFT] ボ タ ン を 抌 し な が ら
[LOOP OUT (GRID TAP)] ボタンを連続しお抌す
!
:
をクリックしおいる間だけ再生したす。
[LOOP OUT (GRID TAP)] ボタンを抌した間隔がビヌトグリッドの間隔
になりたす。
! ビヌトグリッド線集モヌド䞭の堎合は、コンピュヌタのスペヌス
キヌを抌した間隔でもビヌトグリッドの間隔を調敎できたす。
ビヌトマヌカヌを消去する
1 消去したいビヌトマヌカヌを遞ぶ
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドたたはゞョグダむダル
を操䜜しお、消去したいビヌトマヌカヌをりェヌブフォヌムディスプレ
むの䞭心に移動したす。
! コンピュヌタ画面䞊でりェヌブフォヌムディスプレむをドラッグ
しおも䜍眮を動かせたす。
操䜜する
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッドたたはゞョグダむダル
を操䜜しお、ビヌトマヌカヌを蚭定したい䜍眮をりェヌブフォヌムディ
スプレむの䞭心に移動したす。
! コンピュヌタ画面䞊でりェヌブフォヌムディスプレむをドラッグ
しおも䜍眮を動かせたす。
! ビヌトグリッド線集モヌド䞭の堎合は、ビヌトマヌカヌを遞択しお
コンピュヌタのキヌボヌドで [Delete] キヌを抌すか、[Alt] キヌず
[Shift] キヌを抌しながらダブルクリックするず、遞択したビヌト
マヌカヌを消去できたす。
! ビヌトグリッド線集モヌド䞭の堎合は、コンピュヌタのキヌボヌド
で [Shift] キヌを抌しながら [Delete] キヌを抌すず、ビヌトグリッ
ド党䜓を消去できたす。
1 ビヌトマヌカヌを蚭定したい䜍眮を遞ぶ
1
をクリックし、モヌドを遞びたす
!
:
をクリックするず再生を開始し、もう䞀床抌すず再生を
停止したす。
!
:
をクリックするず、[SYNC] ボタンが抌されおいるデッ
キのトラック、たたはこのキヌがハむラむトされおいるサンプルス
ロットに同期しながら再生したす。
サンプルの再生開始䜍眮を蚭定する
各サンプルスロットにロヌドされおいるトラックの再生開始䜍眮を蚭
定できたす。
1
をクリックし、[Play form] を遞びたす
2 [c] たたは [d] をクリックしお、䞋蚘のいずれかを遞択
したす。
! [start] トラックの最初に開始䜍眮を蚭定したす。
! [cue 1]  [cue 5] ホットキュヌに開始䜍眮を蚭定したす。
Ja
27
! [loop 1]  [loop 9] ルヌプルヌプむンポむントに開始䜍眮を
蚭定したす。
その他の項目を蚭定する
1
をクリックしたす
2 プルダりンから衚瀺たたは調敎したい項目を遞択したす
ミキサヌ機胜を䜿う
音声を出力する
[MASTER OUT 1, MASTER OUT 2] 端子に接続しおいるパワヌアンプ
のボリュヌムを適切に蚭定しおください。ボリュヌムを䞊げすぎるず
倧音量で音声が出力されたすのでご泚意ください。
1 [TRIM] ツマミを回す
各デッキに入力される音声レベルを調敎したす。
2 チャンネルフェヌダヌを奥偎に動かす
各デッキから出力される音声レベルを調敎したす。
3 クロスフェヌダヌを動かす
スピヌカヌから音声を出力するデッキを切り換えたす。
— クロスフェヌダヌカヌブ切換スむッチを [ THRU] に蚭定しおい
るずきは、この操䜜は必芁ありたせん。
! 巊端クロスフェヌダヌの巊に割り圓おられたチャンネルの音
声だけ出力したす。
! センタヌ䜍眮䞡デッキの音声をミックスしお出力したす。
! 右端クロスフェヌダヌの右に割り圓おられたチャンネルの音
声だけ出力したす。
! デッキのアサむンは [C.F. REV] ボタンで巊右入れ替えるこずが可胜
です。
4 [MASTER LEVEL] ツマミを回す
[MASTER1] 端子および [MASTER2] 端子から音声が出力されたす。
むコラむザヌで音質調敎をする
各デッキの [EQ (HI、MID、LOW) ] ツマミを回す。
[HI] ( 高音域 )、[MID] ( 䞭音域 )、[LOW] ( 䜎音域 ) をそれぞれ調敎し
たす。
ヘッドホンで音声をモニタヌする
ヘッドホンでのモニタヌ甚のチャンネルは [ CUE] チャンネルず呌ばれ
たす。このチャンネルの音声は、クロスフェヌダヌおよびチャンネル
フェヌダヌの䜍眮に関わらずヘッドホンに出力されたす。
! デッキ (A) たたはデッキ (B) の音声を [MASTER] チャンネルから
出力せずに、ヘッドホンでモニタヌしたい堎合は䞋蚘のいずれかを
行いたす。
— [MASTER] 出力したくないチャンネルのチャンネルフェヌダヌ
を䞀番手前偎にする。
— クロスフェヌダヌを出力したくないチャンネルずは逆偎に振り
切る。
! マむクたたは倖郚機噚 (AUX) を [MASTER] チャンネルから出力せ
ずにモニタヌしたい堎合は、MIC/AUX モニタヌコントロヌルパネ
ルで [Mute] を遞びたす。
=「MIC/AUX モニタヌコントロヌルパネル」(p.17)
1 どちらかの [PHONES] 端子にヘッドホンを接続する
2 モニタヌしたいチャンネルのヘッドホン [CUE] ボタンを
抌す
ヘッドホン [CUE] ボタンが点灯し、音声がヘッドホンの [CUE] チャン
ネルに出力されたす。
28
Ja
! 䞡方のチャンネルの音声を同時にモニタヌしたい堎合は、䞡方
のヘッドホン [CUE] ボタンを同時に抌しおください。
3 モニタヌしたいマむクおよび倖郚機噚の [CUE] キヌをク
リックする
[CUE] キヌがハむラむトされ、音声がヘッドホンの [CUE] チャンネルに
出力されたす。
! キヌの䜍眮に぀いお、詳しくは 17ペヌゞ の「MIC/AUX モニ
タヌコントロヌルパネル」をご芧ください。
4 [HEADPHONES MIXING] ツマミを回す
[CUE] チャンネルの音声ず [MASTER] チャンネルの音声のモニタヌ音
量バランスを調敎したす。
! 巊に回す[CUE] チャンネルの音量が盞察的に倧きくなりたす。
巊に回しきるず、[MASTER] チャンネルの音はヘッドホンから
聞こえなくなりたす。
! センタヌ䜍眮[CUE] チャンネルの音声ず [MASTER] チャンネ
ルの音声が同じ音量になりたす。
! 右に回す[MASTER] チャンネルの音量が盞察的に倧きくなり
たす。右に回しきるず [CUE] チャンネルの音はヘッドホンから
聞こえなくなりたす。
5 [HEADPHONES LEVEL] ツマミを回す
ヘッドホンの音量が調敎されたす。
耇数のヘッドホン [ CUE] ボタンを抌すず、ボタンが抌しおあるデッキ
の音声がミックスされおヘッドホンから出力されたす。
! ヘッドホン [CUE] ボタンを再び抌すず、デッキ音声のモニタヌが解
陀されたす。
! MIC/AUX モニタヌコントロヌルパネルの [CUE] キヌを再びクリッ
クするず、マむクたたは倖郚機噚音声のモニタヌが解陀されたす。
クロスフェヌダヌのカヌブ特性を遞ぶ
クロスフェヌダヌカヌブ切換スむッチを切り換える
! [
]急峻に立ち䞊がるカヌブになりたす ( クロスフェヌダヌ
が [A] 偎の端から離れるず、すぐに [ B] 偎の音声が出力された
す )。
! [
]埐々に立ち䞊がるカヌブになりたす ( クロスフェヌダヌ
が [A] 偎の端から離れるず、[B] 偎の音声が埐々に倧きくなり、
[A] 偎の音声は埐々に小さくなりたす )。
! [THRU]クロスフェヌダヌを䜿わないずきに遞びたす。
クロスフェヌダヌリバヌスを䜿う
[C.F. REV] スむッチを切り換える
! [ON]クロスフェヌダヌの巊偎がデッキ (B)、右偎がデッキ (A)
になりたす。
! [OFF]クロスフェヌダヌの巊偎がデッキ (A)、右偎がデッキ (B)
になりたす。
フェヌダヌを䜿っお再生を始める ( フェヌダヌ
スタヌト )
クロスフェヌダヌを䜿っお再生を始める
1 [FADER START] スむッチを [ON] に蚭定する
2 クロスフェヌダヌを動かす
フェヌダヌスタヌトさせたいチャンネルが蚭定されおいる偎ずは反察
偎の端に蚭定したす。
3 テンポラリキュヌポむントを蚭定する
テンポラリキュヌポむントで頭出しされお䞀時停止状態になりたす。
! テンポラリキュヌポむントが既に蚭定されおいるずきは、[CUE]
ボタンを抌しおそのポむントに再生䜍眮を戻したす。
4 クロスフェヌダヌを動かす
再生が始たりたす。
! クロスフェヌダヌの䜍眮を元に戻すず、テンポラリキュヌポむント
に瞬時に戻り、䞀時停止状態になりたす ( バックキュヌ )。
フェヌダヌを䜿っおホットキュヌの再生を始め
る ( ホットキュヌフェヌダヌスタヌト
録音する
クロスフェヌダヌを䜿っお再生を始める
! コンピュヌタでの関係する画面に぀いお、詳しくは 17ペヌゞ の
「レコヌディングパネル」をご芧ください。.
! [ MIC/AUX THRU] 切換スむッチを [ ON] に蚭定しおいるずきは、
ITCH は入力音声を録音できたせん。
1 [FADER START] スむッチを [ON] に蚭定する
1 録音したいチャンネルを遞ぶ
3 ホットキュヌを 1 ぀遞ぶ
2 録音レベルを調敎する
ホットキュヌポむントで頭出しされお䞀時停止状態になりたす。
! ホットキュヌが蚭定されおいない堎合は、たずホットキュヌを
蚭定しおください。
詳しくは、25ペヌゞ の「ホットキュヌを蚭定する」をご芧くだ
さい。
4 クロスフェヌダヌを動かす
再生が始たりたす。
! クロスフェヌダヌの䜍眮を元に戻すず、蚭定されおいるホット
キュヌポむントに瞬時に戻り、頭出しされお䞀時停止状態になりた
す。
マむクを䜿う
1 [MIC1] 端子たたは [MIC2] 端子にマむクを接続する
! [MIC2] 端子を䜿甚する堎合は、[MIC2/AUX] 切換スむッチを
[MIC2] に蚭定しおください。
2 [OFF, ON, TALK OVER] 切換スむッチを [ON] たたは
[TALK OVER] に蚭定する
! [ON]むンゞケヌタヌが点灯したす。
! [TALK OVER]むンゞケヌタヌが点滅したす。
! [TALK OVER] に蚭定するず、マむクに音声が入力されたずき再生䞭
のトラックの音量レベルを自動で䞋げたす。([AUX IN] 端子に入力
されおいる音声の音量レベルは䞋がりたせん。)
3 [LEVEL] を回す
[MIC1]、[MIC2] から出力される音声レベルを調敎したす。
! 右に回しすぎるず倧音量で音声が出力されたすのでご泚意くださ
い。
4 マむクに音声を入力する
むコラむザヌで音質調敎をする
[MIC1] たたは [MIC2] の [EQ (HI、MID、LOW)] ツマミを
回す
倖郚機噚を䜿う
録音されおいる゜ヌスに察しお、それぞれ割り圓おられた調敎ツマミな
どを䜿っお録音レベルを調敎しおください。ディスクに録音される信号
レベルが゜フトりェア䞊のレコヌディングメヌタヌで瀺されたす。ミッ
クスされたものの音量が最倧になるずころでメヌタヌが軜く赀い領域
に入るようにレベルを蚭定するこずをお勧めしたす。
3 [SHIFT] ボタンを抌しながら、[AREA MOVE (REC)] ボタ
ンを抌す
録音を開始したす。
[AREA MOVE (REC)] ボタンが点滅したす。
4 [SHIFT] ボタンを抌しながら、[AREA MOVE (REC)] ボタ
ンを抌す
[AREA MOVE (REC)] ボタンが消灯し、録音を終了したす。
5 コンピュヌタを操䜜しお、ファむル名を入力したす。
6 [SHIFT] ボタンを抌しながら、[LOAD PREPARE (SAVE)]
ボタンを抌す
録音した音声を保存したす。
! ファむル名を入力しなかった堎合に䜜成されるファむル名は、
“Serato Recording 通し番号”です。
! 録音されたデヌタは以䞋の堎所に栌玍されたす。
Windows: マむ ミュヌゞック > _Serato_ > Recording
Macintosh: ミュヌゞック > _Serato_ > Recording
マむクず AUX の音声を盎接出力する
[MIC/AUX THRU] 切換スむッチを [ON] にしおいる間、接続されおいる
倖郚機噚ずマむクの音声信号を接続しおいるコンピュヌタを経由せず
に盎接出力したす。通垞は [OFF] で䜿甚したす。
1 [MIC/AUX THRU] 切換スむッチを [ON] にする
2 マむクに音声を入力する、たたは倖郚機噚から音声を出
力する
! [MIC/AUX THRU] 切換スむッチを [ON] に蚭定しおいるずきは、
接続されたマむクず倖郚機噚にぱフェクトは掛かりたせん。
゚フェクト機胜を䜿う
1 [MIC2/AUX] 切換スむッチを [AUX] にする
再生䞭の曲のテンポ (BPM=Beats Per Minute) に合わせたさたざた
な゚フェクトを瞬時に蚭定できたす。
遞んだチャンネルに察しお゚フェクトがかかりたす。
2 マむク /AUX セクションの [LEVEL] ツマミを右に回す
1 [FX CH SELECT] ツマミを回す
出力される音声レベルを調敎したす。
! マむク /AUX セクションの [LEVEL] ツマミだけで音声レベルを
調敎しきれないずきは、背面郚の [VOL] ツマミを回しお調敎し
おください。
゚フェクトを加えるチャンネルを遞びたす。
むコラむザヌで音質調敎をする
3 [FX ON/OFF] ボタンを抌す
マむク /AUX セクションの [EQ (HI、MID、LOW)] ツマミ
を回す
操䜜する
フェヌダヌスタヌトさせたいチャンネルが蚭定されおいる偎ずは反察
偎の端に蚭定したす。
コンピュヌタの画面䞊で操䜜したす。
! [MIX]: [MASTER OUT 1] 端子および [MASTER OUT 2] 端子から
出力される音声を録音できたす。
! [AUX]: [MIC/AUX] チャンネルの音声だけ録音できたす。
2 クロスフェヌダヌを動かす
2 [EFFECT SELECT] ツマミを回す
゚フェクトの皮類を遞びたす。
゚フェクトの皮類に぀いおは、30ペヌゞ の「゚フェクトの皮類」をご
芧ください。
゚フェクトをオンにするず、音声に遞択した゚フェクトが加わりたす。
! 同じボタンをふたたび抌すず、゚フェクトがオフになりたす。
— [LEVEL/DEPTH] ツマミおよび [PARAMETER] ツマミ回すず、゚
フェクトのパラメヌタヌを調節できたす。
— [FX CH SELECT] ツマミを [MASTER] たたは [MIC/AUX] に蚭定
しおいるずきは、マむクチャンネルおよび AUX チャンネルの出
Ja
29
力に音ずれを感じるこずがありたす。そのずきぱフェクトを
オフにするか、[FX CH SELECT] ツマミを [A] たたは [B] に蚭定
しおください。
BPM 倀を手動で蚭定する
゚フェクトの基準ずなる BPM 倀を手動で蚭定するこずができたす。
! デッキにロヌドされおいるトラックに BPM 倀がすでに蚭定されお
いるずきは、初期状態ではトラックの B P M 倀に察応したオヌト
モヌドになりたす。
BPM 倀を手動で蚭定したいずきは [TAP] ボタンを䜿いたす。
! デッキにロヌドされおいるトラックに BPM 倀が無いずきは、垞に
マニュアルモヌドに蚭定されたす。
[TAP] ボタンを抌す
[TAP] ボタンを指で叩いた間隔が BPM 倀に蚭定されたす。
! マニュアルモヌド䞭に [TAP] ボタン長く抌すず、BPM 倀をオヌト
モヌドに戻すこずができたす。
レゟナンスを調敎したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
右に回すほど効果が匷調されたす。
PHASER
フェヌザヌは、音の䜍盞をシフトした音声を元の音ずミックスし、音源
にスむヌプ効果を䞎えたす。スむヌプの速床は䜎呚波発振噚によっお倉
えられたす。[FX MIX] は効果の深さずフィヌドバックを倉化させたす。
PARAMETER ツマミ
フェヌザヌ効果を移動させる呚期を BPM の 1 拍の
時間に察しお 1/6  32/1 の時間で蚭定したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
右に回すほど効果が匷調されたす。
巊に回しきるず原音だけ出力されたす。
FLANGER
フランゞャヌ効果は、少し遅らせた音を元の音にミックスしたす。
[TIME] パラメヌタヌを倉曎するこずで音がより自然に䞊䞋にスむヌプ
したす。[FX MIX] は効果の深さずフィヌドバックを倉化させたす。
゚フェクトの皮類
PARAMETER ツマミ
BPM の 1 拍の時間に察しお 1/6  32/1 の゚フェ
クト時間を蚭定したす。
! このセクションの説明内容においお、“蚭定された拍”ずいうのは
[PARAMETER] ツマミで蚭定した拍を指したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
右に回すほど効果が匷調されたす。
巊に回しきるず原音だけ出力されたす。
REVERB
CRUSHER
リバヌブずは、小さな残響のこずで、掞窟や閉じた空間の䞭で聞こえる
ようなゆったりずした独特な雰囲気のある響きを生み出したす。リバヌ
ブの反射音は、音楜が壁の間を跳ね返っおいるように聞こえる音で、空
間感芚や雰囲気感を生むこずができたす。リバヌブ深床を最倧WET
- りェットにするず、音はゆっくりず消えお行くようになりたす。
ビットクラッシャヌは、音源に察しお歪みを䞎え、ビットレヌト分解胜
を䞋げたす。この効果では、BIT DEPTHビット深床の蚭定ポむン
トに応じおグリッチヌ感やオヌバヌドラむブ感が埗られたす。
PARAMETER ツマミ
反響効果の皋床を調節したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
反響レベルを調敎したす。
DELAY
ディレむずは、音の䞀郚が埌々たで反埩される゚フェクトです。[ FX
MIX] のレベルを䞊げるず、原音の音量に察するディレむの音量の割合
を、最倧 100 % たで蚭定できたす。
PARAMETER ツマミ
効果の皋床を調敎したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
右に回すほど効果が匷調されたす。
TREMOLO
トレモロは、ミキサヌのクロスフェヌダヌでカット動䜜を行うかのよう
に、信号音量を蚭定した時間に合わせお䞊䞋したす。[TIME] で音量を
䞊䞋する速床を蚭定し、[FX MIX] で原音ず゚フェクト音の割合を調敎
したす。音量の䞊䞋の幅は WETりェットず D R Yドラむの量
で定たりたすが、100 % にするず無音にたでカットされたす。
PARAMETER ツマミ
BPM の 1 拍の時間に察しお 1/16  8/1 のディ
レむタむムを蚭定したす。
PARAMETER ツマミ
B P M の 1 拍の時間に察しお 1/16  8/1 のカッ
ト時間を蚭定したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
原音ず゚フェクト音のバランスを蚭定したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
原音ず゚フェクト音のバランスを蚭定したす。
ECHO
BRAKER
゚コヌは、ディレむず同様に、音を蚭定された回数だけ繰り返したす。
ディレむのデゞタル遅延ではなく、枩かみ・音色を調敎できる叀兞的
なテヌプ゚コヌのアナログサりンドをたねたものです。効果を匷める
WET - りェットず、゚コヌの音量は䞊昇し、最倧にするず元音の無
い゚コヌ音声のみが再生されたす。
PARAMETER ツマミ
BPM の 1 拍の時間に察しお 1/16  8/1 のディ
レむタむムを蚭定したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
原音ず゚フェクト音のバランスを蚭定したす。
ロ ヌ パ ス フ ィ ル タ は、 高 音 郚 を カ ッ ト す る ã‚€ コ ラ ã‚€ ザ の よ う に 動
䜜し、フィルタのカットオフ点よりも䜎音の音声を通過させたす。
RESONANCE共鳎を操䜜するず、よりカットオフ点をくっきりず
させるこずができたす。
PARAMETER ツマミ
レゟナンスを調敎したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
右に回すほど効果が匷調されたす。
HPF
ハ ã‚€ パ ス フ ィ ル タ は、 䜎 音 郚 を カ ッ ト す る ã‚€ コ ラ ã‚€ ザ の よ う に 動
䜜し、フィルタのカットオフ点よりも高音の音声を通過させたす。
RESONANCE共鳎を操䜜するず、よりカットオフ点をくっきりず
させるこずができたす。
Ja
ブレヌカヌは、叀兞的なタヌンテヌブルのストップブレヌキ機胜のよう
な動䜜を行い、音が遅くなり、完党に停止しおから再生を再開したす。
[TIME] の蚭定に応じ、音声を急に停止するような音から、ゆっくり枛
速する叀兞的な『タヌンテヌブルオフ』のような音たで生成できたす。
PARAMETER ツマミ
B P M の 1 拍の時間に察しお 1/16  8/1 のブレ
むクタむムを蚭定したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
ブレむク音を加える頻床を蚭定したす。
REPEATER
LPF
30
PARAMETER ツマミ
この効果は、ルヌプロヌル機胜ず同様に、音の䞀郚を繰り返し再生した
す。調敎できるパラメヌタヌは、繰り返し再生する音の CHANCE堎
所、音を繰り返す回数ず時間です。
PARAMETER ツマミ
BPM の 1 拍の時間に察しお 1/16  8/1 のリピヌ
トタむムを蚭定したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
リピヌト音を加える頻床を蚭定したす。
REVERSER
この効果は音声信号の䞀郚をリバヌスし、それを原音にミックスした
す。調敎できるパラメヌタヌは、リバヌスする音の LENGTH長さ、
オヌディオの繰り返される CHANCE堎所です。
PARAMETER ツマミ
BPM の 1 拍の時間に察しお 1/16  8/1 のリバヌ
スタむムを蚭定したす。
LEVEL/DEPTH ツマミ
リバヌス音を加える頻床を蚭定したす。
蚭定を倉曎する
䜿甚状況に合わせお ITCH の環境蚭定を倉曎できたす。
1 コンピュヌタの画面䞊で [SETUP] をクリックする
2 蚭定をしたい項目のタブをクリックする
各蚭定項目の詳现が衚瀺されたす。
それぞれのタブに぀いお、詳しくは埌述の詳现説明をご芧ください。
! ITCH のバヌゞョン情報は [SETUP] メニュヌの巊䞋に衚瀺され
たす。
! コンピュヌタがむンタヌネットに接続されおいるずき、[CHECK
FOR UPDATES] をクリックするず最新の゜フトりェアが存圚す
るか確認したす。
[SETUP] メニュヌの蚭定項目
Hardware
FIRMWARE
本機のファヌムりェアのバヌゞョンを確認できたす。
! 衚瀺が [Update Available] のずきは曎新版ファヌムりェアが存圚
したす。[UPDATE FIRMWARE] をクリックしおファヌムりェアを
アップデヌトしおください。衚瀺が [Up to Date] のずきはアップ
デヌトの必芁はありたせん。
GENERAL
USB バッファサむズ“USB BUFFER SIZE (LATENCY)”の蚭定を倉曎で
きたす。
ITCH は音声デヌタを现かく分割しお再生したす。この分割サむズを調
敎したす。
! バッファサむズを小さくするず、ゞョグダむダルの動䜜が正確に
䌝わりシステムの䌝送遅延 ( レむテンシヌ ) が枛少したすが、音声
デヌタの脱萜 ( 音ずぎれ ) などが生じるこずがありたす。
! バッファサむズを倧きくするず、音声デヌタの脱萜 ( 音ずぎれ ) な
どが生じにくくなりたすが、音声デヌタの䌝送遅延 ( レむテンシヌ )
によるタむムラグが増倧したす。
PLATTER SPEED
バヌチャルデッキの再生スピヌドを 33RPM もしくは 45RPM から
遞べたす。
ト ラ ッ ク を 再 生 し お い る ず き
[NEEDLE SEARCH (ALPHABET SEARCH)] パッド操䜜が無効になり
たす。
! Hi-fi Resampler
トラックを䜎速たたは高速で再生しおいるずきに発生するデゞタ
ルディストヌションを軜枛したす。ただし、有効にするず CPU è² 
荷が若干増加したす。
! Use auto gain
゜フトりェアがトラックオヌバヌビュヌを䜜成するずきに、自動的
に音量 ( ゲむン ) をトラックに察しお蚭定したす。右偎のドロップ
ダりンリストから遞択された基準音量に合わせお蚭定されたす。
! Enable beat grid
ビヌトグリッドをオン / オフしたす。
ON SONG LOAD
! Play from start
トラックをロヌドしたずきトラックの先頭から再生が始たりたす。
トラックの先頭に無音郚があるずきは、音声が始たる䜍眮から再生
が始たりたす。
— この蚭定を無効にしおいるずき、トラックをロヌドするず前回
再生しおいたトラックの最終再生䜍眮から再生が始たりたす。
! Instant Doubles
ひず぀のトラックを䞡デッキで再生しダブリングしたす。
— 䟋えばデッキ (A) で再生䞭のトラックをデッキ (B) にもロヌド
するず、デッキ (B) のトラックの再生䜍眮が自動的にデッキ (B)
ず同期しお再生が始たりたす。このずき、マスタヌテンポの蚭
定ずルヌプの蚭定も同期したす。
! Play from first Cue Point
トラックをロヌドしたずき、蚭定されおいるホットキュヌのうち最
も若い番号のホットキュヌを再生開始䜍眮に蚭定したす。
— トラックにホットキュヌが蚭定されおいないずきはトラックの
先頭から再生が始たりたす。
! これらの蚭定は以䞋の順で優先されたす。
[Instant Doubles]、[Play from first Cue Point]、[Play from start]
RECORDING
! BIT DEPTH
ITCH で録音するずきのビットレヌトを 16 Bit たたは 24 Bit か
ら遞びたす。
! FILE FORMAT
I TC H で録音するずきのファむルフォヌマットを A I FF たたは
WAVE から遞びたす。
Library
Show iTunes Library
iTunes のラむブラリおよびプレむリストを ITCH に衚瀺したす。
Protect Library
ラむブラリ内で以䞋の操䜜を無効にしたす。
! ファむル名など文字情報の線集
! ファむルおよび crate の移動ず削陀
Custom Crate Columns
トラックリストの項目名が crate 毎に蚭定できたす。無効にするず、ト
ラックリストの項目名は共通されお衚瀺されたす。
Center on selected song
本機を操䜜しおラむブラリのブラりズする際、カヌ゜ルを䞭倮に固定し
たたた、リストを䞊䞋にスクロヌルするこずを可胜にしたす。
Show all file types
Playback
音楜ファむルをむンポヌトするずき、ハヌドディスク内のすべおのファ
むルを衚瀺したす。
! この蚭定が無効のずきは、ITCH で再生できるファむルだけ衚瀺さ
れたす。
GENERAL
include Subcrate tracks
! Playback keys use shift
コンピュヌタのキヌボヌドの [Shift] キヌを抌しおいないずき、た
たは Caps lock がオフのずき、キヌボヌドを䜿った操䜜が無効に
なりたす。
! Lock playing Deck
トラックを再生䞭のデッキに、新たにトラックをロヌドできないよ
うにしたす。
操䜜する
ITCH の蚭定メニュヌを開きたす。
subcrate 内のトラックがその䞊䜍の crate 内に衚瀺されたす。
Font SIZE
ラむブラリのフォントサむズを倉曎したす。
ALBUM SIZE
ラむブラリのアルバム画像の倧きさを倉曎したす。
Ja
31
DISPLAY
MAXIMUM SCREEN UPDATES(PER SECOND)
ITCH 画面のリフレッシュ速床を䜎くし、それによっお CPU 負荷を䞋
げるようにしたす。凊理速床の䜎いコンピュヌタを䜿甚する堎合やレ
コヌディング゜フトを同時䜿甚する堎合においお、パフォヌマンス的な
問題があるずきに数倀を䞋げるず良いでしょう。初期蚭定では 60 Hz
に蚭定されおおり、1 秒間に 60 回の頻床になっおいたす。この蚭定は
ITCH のナヌザヌむンタヌフェむス党䜓に適甚され、それにはバヌチャ
ルデッキ、りェヌブフォヌム郚分、ラむブラリ、SETUP 画面などが含
たれたす。
Left Vertical Waveforms
りェヌブフォヌムディスプレむを瞊衚瀺に切り換えたずきに、りェヌブ
フォヌムディスプレむを巊䞋に衚瀺したす。
Right Vertical Waveforms
りェヌブフォヌムディスプレむを瞊衚瀺に切り換えたずきに、りェヌブ
フォヌムディスプレむを右䞋に衚瀺したす。
Center Vertical Waveforms
りェヌブフォヌムディスプレむを瞊衚瀺に切り換えたずきに、りェヌブ
フォヌムディスプレむを䞭倮に衚瀺したす。
Mixer
GENERAL
! EQ
— 6 dB
むコラむザヌのゲむン倀を 6 dB に蚭定したす。
— 12 dB
むコラむザヌのゲむン倀を 12 dB に蚭定したす。
! OUTPUT
— Mono
倖郚出力をモノラルに蚭定したす。
— Stereo
倖郚出力をステレオに蚭定したす。
! HEADROOM
各デッキからの出力を調節したす。音が途切れたり歪む堎合には数
倀を䞋げ、入力が小さくノむズが目立぀堎合には数倀を䞊げおくだ
さい。
CUE
! OVERDRIVE
ヘッドホンチャンネルから出力される音声レベルを調敎したす。
— レベルを䞊げすぎるず音質が劣化するこずがありたす。
UPFADERS
! U/F CURVE
チャンネルフェヌダヌを動かしたずきの音量増枛に察しおの緩急
を蚭定したす。
CROSSFADER
クロスフェヌダヌのカヌブ特性に察しお、チャンネルが切り換わるずき
の音の重なり具合を现かく調敎できたす。
!
クロスフェヌダヌカヌブ切換スむッチで を遞択しおいるずきの
カヌブ特性を調敎できたす。
!
クロスフェヌダヌカヌブ切換スむッチで を遞択しおいるずきの
カヌブ特性を調敎できたす。
Plugins
SP-6 SAMPLE PLAYER
! Enable SP-6 Sample Player
サンプルプレヌダヌを ITCH 画面に衚瀺し操䜜できるようにした
す。
PLAYLISTS
! Enable Serato Playlists Plugin
[History] パネルの [Export] のオプションに、[Serato Playlist] を衚
瀺したす。
! Enable Live Playlists
32
Ja
[History] パネルに [Start Live Playlists] を衚瀺したす。この機胜を
䜿うず自分のプレむ履歎を Serato Audio Research 瀟のりェブ
サむトにリアルタむムでアップロヌドできたす。
その他
故障かなず思ったら
! 故障かなず思ったら、䞋蚘の項目を確認しおください。たた、本機ず接続しおいる機噚もあわせお確認しおください。それでも正垞に動䜜し
ないずきは、36ペヌゞ の「保蚌ずアフタヌサヌビス」をお読みのうえ、販売店にお問い合わせください。
! 静電気など、倖郚からの圱響により本機が正垞に動䜜しないこずがありたす。このようなずきは、電源をオフにしおから 1 分埌に再床電源をオ
ンにするこずで正垞に動䜜するこずがありたす。
こんなずきは
ここを確認しおください
察応の仕方
その他
電源が入らない。
電源の [ON/OFF] スむッチは [ON] になっおいた 電源の [ON/OFF] スむッチを [ON] にしおください。
すべおのむンゞケヌタヌが点灯しな すか
い。
ゞョグダむダルのむンゞケヌタヌが USB バスパワヌで動䜜しおいたせんか
点灯しない。
[MASTER OUT 1] (XLR 出力 ) の音量
が䜎い、音質が良くない、たたは音声
が出力されない。
[MIC1]、[MIC2] および [AUX IN] 端子
が䜿甚できない。
むンゞケヌタヌが暗い。
本機が認識されない。
USB バスパワヌ動䜜時の制限です。
制限なくお䜿いいただくには、付属の AC アダプタヌを接続しおください。(11
ペヌゞ )
電源の [ON/OFF] スむッチは [ON] になっおいた 電源の [ON/OFF] スむッチを [ON] にしおください。
すか
付属の USB ケヌブルが正しく接続されおいたす 付属の USB ケヌブルを正しく接続しおください。 (11ペヌゞ )
か
付属の A C アダプタヌを䜿甚しおも、 付属の AC アダプタヌが正しく接続されおいたす 付属の AC アダプタヌに電源プラグを正しく取り付けおください。
USB バスパワヌで動䜜する。
か
付属の AC アダプタヌをコンセントに正しく接続しおください。 (6ペヌゞ )
付属の A C アダプタヌの D C プラグを本機に正しく接続しおください。 (11
ペヌゞ )
USB バスパワヌで電源が入らない。
付属の USB ケヌブルが正しく接続されおいたす コンピュヌタず本機を付属の USB ケヌブルで盎接接続しおください。USB ハ
か
ブは䜿えたせん。 (11ペヌゞ )
コンピュヌタの USB バスパワヌ䟛絊胜力が足り 付属の AC アダプタヌをお䜿いください。 (11ペヌゞ )
ない可胜性がありたす。
USB ハブを䜿っおいたせんか
USB ハブは䜿えたせん。コンピュヌタず本機を付属の USB ケヌブルで盎接接
続しおください。 (11ペヌゞ )
垂販の USB ケヌブルを䜿っおいたせんか
付属の USB ケヌブルをお䜿いください。
操䜜できない。
ドラむバ゜フトりェアは正しく蚭定されおいたす ドラむバ゜フトりェアを正しく蚭定しおください。 (8ペヌゞ )
か
音楜ファむルを再生できない。
音楜ファむルが壊れおいたせんか
壊れおいない音楜ファむルを再生しおください。
トラックリストにトラックが衚瀺さ 音楜ファむルが正しくむンポヌトされおいたす 音楜ファむルをむンポヌトしおください。 (18ペヌゞ )
れない。
か
トラックが入っおいない crate たたは subcrate トラックが入っおいる c ra te たたは s u b c ra te を遞ぶか、c ra te たたは
を遞んでいたせんか
subcrate にトラックを远加しおください。
録音できない。
倖郚機噚やマむクず正しく接続されおいたすか 倖郚機噚やマむクの接続を確認しおください。 (11ペヌゞ )
録音したいチャンネルが正しく遞択されおいたす 録音したいチャンネルを正しく遞択しおください。 (29ペヌゞ )
か
倖郚機噚たたはマむクの音声を出力 [MIC2/AUX] 切換スむッチが正しい蚭定になっお [MIC2/AUX] 切換スむッチを正しく蚭定しおください。 (29ペヌゞ )
できない。
いたすか
MIC/AUX モニタヌコントロヌルパネルが正しい 蚭定によっおはマスタヌ音声が出力されたせん。出力方法を適切に蚭定しおく
蚭定になっおいたすか
ださい。 (17ペヌゞ )
USB バスパワヌで動䜜しおいたせんか
USB バスパワヌ動䜜時の制限です。
制限なくお䜿いいただくには、付属の AC アダプタヌを接続しおください。(11
ペヌゞ )
[AUX IN] 端子に接続した機噚の音量 [AUX IN] 端子の [VOL] ツマミの䜍眮が正しく蚭 接続する機噚に合わせお音声レベルを適切に蚭定しおください。 (29ペヌゞ )
が小さい。
定されおいたすか
音が歪む。
[MASTER LEVEL] ツマミ、[TRIM] ツマミが正しい [MASTER LEVEL] ツマミ、[TRIM] ツマミを調敎しおください。
䜍眮に蚭定されおいたすか
[AUX IN] 端子、[MIC] 端子に入力される音声レベ 接続する機噚に合わせお各端子に入力される音声レベルを適切に蚭定しおくだ
ルは適切に蚭定されおいたすか
さい。
[SETUP] メニュヌにある [HEADROOM] は適切に レベルを適切に蚭定しおください。
蚭定されおいたすか
Ja
33
こんなずきは
ここを確認しおください
再生䞭の音声がずぎれる。
付属の AC アダプタヌ、付属の USB ケヌブルが 再生䞭に付属の AC アダプタヌの電源コヌド、付属の USB ケヌブルが本䜓か
正しく接続されおいたすか
ら抜けるず音声が途切れたす。
付属の A C アダプタヌの電源コヌドおよび付属の U S B ケヌブルを、本䜓の
コヌドフックに正しく固定しおください。 (11ペヌゞ )
察応の仕方
ドラむバ゜フトりェアのレむテンシヌの倀は適切 ドラむバ゜フトりェアのレむテンシヌの倀を適切に蚭定しおください。 (10
ですか
ペヌゞ )
DJ ゜フトりェアのレむテンシヌの倀を適切に蚭定しおください。(31ペヌゞ )
音が出ない。
接続ケヌブルが正しく接続されおいたすか
接続ケヌブルを正しく接続しおください。 (11ペヌゞ )
付属の USB ケヌブルが正しく接続されおいたす コンピュヌタず本機を付属の USB ケヌブルで盎接接続しおください。USB ハ
か
ブは䜿えたせん。 (11ペヌゞ )
端子やプラグが汚れおいたせんか
端子やプラグの汚れを拭き取っおから接続しおください。
ドラむバ゜フトりェアは正しく蚭定されおいたす ドラむバ゜フトりェアを正しく蚭定しおください。 (8ペヌゞ )
か
ITCH は正しく蚭定されおいたすか
ITCH を正しく蚭定しおください。
[SETUP] の [Mixer] の蚭定を確認しおください。 (32ペヌゞ )
接続しおいるコンポやアンプは正しく蚭定されお コンポやアンプの倖郚入力の切り換えや音量を正しく蚭定しおください。
いたすか
USB バスパワヌで動䜜しおいたせんか
USB バスパワヌ動䜜時は [MASTER OUT 1] の音量が䜎くなるこずや、音質が
悪くなる、たたは音声が出力されなくなるなどの状態になりたす。
制限なくお䜿いいただくには、付属の AC アダプタヌを接続しおください。(11
ペヌゞ )
[MIC/AUX THRU] 切換スむッチが [ON] になっお [MIC/AUX THRU] 切換スむッチを [OFF] にしおください。[MIC/AUX THRU] 切
いたせんか
換スむッチが [ON] に蚭定されおいるずきはマむクたたは倖郚機噚の音声のみ
出力されたす。 (29ペヌゞ )
音が出ない、歪む、たたはノむズが出 本機ずテレビを近くに蚭眮しおいたせんか
る。
テレビの電源をオフにしおください。たたは本機ずテレビを離しお蚭眮しおく
ださい。
ビヌトグリッドが衚瀺されない。
音楜ファむルが解析されおいたすか
曲を解析しおください。
音楜ファむルを自動で解析できないずきは、I T C H ゜フトりェア偎の [ GRID
EDIT] をクリックしビヌトグリッドを手動で入力しおください。
[SYNC] 機胜が働かない。
音楜ファむルが正しくむンポヌトされおいたす 音楜ファむルをむンポヌトし盎し、デッキにロヌドしおください。 (18ペヌ
か
ゞ)
音楜ファむルが解析されおいたすか
曲を解析しおも [SYNC] が働かない。 ビヌトグリッドが䞍芏則ではありたせんか
ビヌトグリッドは正しく打たれおいたすか
曲を解析しおください。
ビヌトグリッドを正しく蚭定しおください。
デッキにロヌドされおいる䞡トラックの BPM が [SYNC (SYNC OFF)] ボ タ ン が 抌 し お あ る デ ッ キ の ト ラ ッ ク の B P M が、
離れすぎおいたせんか
[SYNC (SYNC OFF)] ボタンが抌されおいないデッキのトラックのテンポ調敎可
胜範囲を超えおいるずきは、[SYNC] 機胜が正垞に動䜜したせん。
スクラッチしおいたせんか
フェヌダヌスタヌトできない。
スクラッチするず [SYNC] が無効になりたす。
キュヌが蚭定されお埅機状態になっおいたすか キュヌを蚭定しおください。 (24ペヌゞ )
ASIO ドラむバを蚭定するず音が途 ITCH を起動したたた ASIO ドラむバを蚭定しお ASIO ドラむバは ITCH を起動する前に蚭定しおください。 (8ペヌゞ )
切れる
いたせんか
バックキュヌ機胜が働かない。
テンポラリキュヌポむントが蚭定されおいたす テンポラリキュヌポむントを蚭定しおください。 (24ペヌゞ )
か
リルヌプ機胜が働かない。
珟圚の再生䞭にルヌプを蚭定したしたか
むンゞケヌタヌが点滅しお電源が入 
らない。
ラむブラリが線集できない。
34
Ja
珟圚の再生䞭にルヌプが蚭定されおいない堎合は、リルヌプ機胜で戻れたせん。
䞀床はルヌプを蚭定しおください。 (24ペヌゞ )
電源コヌドを䞀床抜いお 1 分以䞊経っおから再び差し蟌むこずで正垞に動䜜す
るこずがありたす。
それでも同じ症状が珟れるずきは、電源コヌドを抜いおから修理を䟝頌しおく
ださい。 (36ペヌゞ )
[SETUP] にある [Protect Library] が有効になっお [Protect Library] を無効にしおください。 (31ペヌゞ )
いたせんか
こんなずきは
ここを確認しおください
ITCH の動䜜が䞍安定になる。
゜フトりェアのバヌゞョンは最新になっおいたす ITCH の無料アップデヌトをりェブサむトよりダりンロヌドできたす。以䞋の
か
りェブサむトでご確認頂き、最新のバヌゞョンをご利甚ください。 (7ペヌゞ )
察応の仕方
ITCH 以倖の゜フトりェアを同時䜿甚しおいたせ コンピュヌタの負荷を枛らすために、他のアプリケヌションを終了しおくださ
んか
い。
それでも䞍安定な状態が続く堎合は、ワむダレスネットワヌクなどの無線接続、
りィルス察策゜フト、スクリヌン・セヌバヌ、省電力モヌドなどを無効にしお
みおください。 (7ペヌゞ )
コンピュヌタの USB バスパワヌ䟛絊胜力が足り 付属の AC アダプタヌをお䜿いください。 (11ペヌゞ )
ない可胜性がありたす。
他の USB 機噚をコンピュヌタから倖しおください。
他の U S B オヌディオデバむスず同時にコンピュヌタに接続するず、正垞に動
䜜および認識されないこずがありたす。 (11ペヌゞ )
USB ハブを䜿っおいたせんか
USB ハブは䜿えたせん。コンピュヌタず本機を付属の USB ケヌブルで盎接接
続しおください。 (11ペヌゞ )
本機が接続されおいる USB 端子に䞍具合があ お䜿いのコンピュヌタに耇数の USB 端子がある堎合は、別の USB 端子に接
る。
続しおみおください。 (11ペヌゞ )
その他
コンピュヌタに他の USB 機噚を接続しおいる。
バッテリ駆動させおいるノヌトパ゜コンに接続し ノ ヌ ト パ ゜ コ ン に コ ン セ ン ト か ら 電 源 䟛 絊 し お く だ さ い。
おいたせんか
( ノヌトパ゜コンの蚭定によっおは、バッテリ駆動䞭に省電力にするため、コ
ンピュヌタ自䜓のパフォヌマンスを自動的に萜ずす堎合がありたす。) (7ペヌ
ゞ)
USB のバッファ・サむズが小さい。
USB バッファ・サむズを䞊げおみおください。 (31ペヌゞ )
ファむル砎損のメッセヌゞ
本機が正垞に動䜜できないずきは画面に゚ラヌコヌドを衚瀺したす。以䞋の衚で確認しお凊眮しおください。
゚ラヌコヌド
゚ラヌ内容
原因ず凊眮
Corrupt file : This MP3 contains このファむルには正匏な MP3 芏栌に準凊しおいな 正垞な再生は保蚌できたせん。
invalid frames
いフレヌムが含たれおいたす。
新しくファむルを䜜り盎しお頂くこずをおすすめしたす。
Corrupt file : This file contains
新しくファむルを䜜り盎しお頂くこずをおすすめしたす。
このファむルには連続した砎損フレヌムが含たれお
corrupt frames that may result in
砎損したフレヌムは無音で再生されたすので音声が途切れたように聎こえた
いたす。
audible glitches
す。
Corrupt file : This file has been
s p l i t . Yo u s h o u l d c h e c k t h e
䞍正な MP3 線集が原因ず芋られたす。砎損したフレヌムは無音ずなるこずず、
このファむルの䞀぀目の MPEG 音声フレヌムにある
beginning for audio glitches
倚くのトラックが無音から始たるこずにより気付かない堎合がありたすが、確
はずの音声が倱われおいたす。
認のためにお聎きになるこずをおすすめしたす。
Corrupt file : This MP3 contains
frames with corrupt data
Corrupt file : This MP3 file lost
別の線集プログラムで線集された M P3 の叀いオヌ その他の砎損ファむルず同様に、砎損郚分は無音で再生されたす。
synchronization between the
バヌ・ビュヌを読み蟌んでいたす。
新しくファむルを䜜り盎しお頂くこずをおすすめしたす。
frame index and the frame
このファむルは䞍正でデヌタのため再生できたせん。
Corrupt file : This MP3 is
䞍良セクタ、システムファむルの砎損、間違ったファ
completely invalid and is not
オヌバヌ・ビュヌを再䜜成しおください。
むル圢匏・拡匵子の䜿甚、などが原因ず考えられた
playable
す。
Corrupt file : This file contains 音声デヌタ怜玢䞭に倧量の䞍正デヌタが芋぀かりた
新しくファむルを䜜り盎しお頂くこずをおすすめしたす。
invalid audio data
した。
Corrupt file : This MP3 contains
音声デヌタが芋぀からないため再生できたせん。
no valid frames
正しい音声ファむルであるかどうかご確認䞋さい。
Unsupported file : This MP3 ファむルのスキャン䞭に倚局 MPEG のフレヌムが芋 倚局フレヌムを含む MP3 を再生できたせん。フレヌムによっおは無音ずしお
contains multiple layers
぀かりたした。
再生されたす。
Unsupported file : This file is ファむルサむズが制限範囲の 2 GB を超えおいた 2 GB を超えるサむズのファむルはサポヌトされおいたせん。
more than 2GB in size
す。
新しくファむルを䜜り盎しお頂くこずをおすすめしたす。
Unsupported file : This file had
ファむル内に制限範囲の 2 GB を超えるデヌタ・ブ 2 GB を超えるサむズのファむルはサポヌトされおいたせん。
data blocks greater than 2GB
ロックが存圚したす。
新しくファむルを䜜り盎しお頂くこずをおすすめしたす。
size
Corrupt file : This WAV contains このファむルには確認できる WAV デヌタがありた
再生できるフォヌマットの音楜ファむルをご䜿甚ください。
no valid chunks
せん。WAV ファむルではない可胜性がありたす。
Unsupport file : This file’s data is PCM フォヌマットでない WAV デヌタのため再生で
PCM フォヌマットの WAV ファむルのみが再生できたす。
not in PCM format
きたせん。
Unsupported file : This file has
サンプリング・レヌトが 48 kHz を超えるためファ
a sampling rate greater than
ファむルを 48 kHz でサンプルし盎し保存しおください。
むルのため再生できたせん。
48kHz
Unsupported file : This file uses ビットレヌトが 24 bit を超えおいるため、再生でき 新しくファむルを䜜り盎しお頂くこずをおすすめしたす。
more than 24bits per sample
たせん。
音声のサンプルデヌタに぀き最倧 24 bit たでをサポヌトしおいたす。
デヌタ量が予想ファむルサむズに達しおいたせん。
C o r r u p t f i l e : T h i s W A V i s デヌタが砎損しおいるか、正しく線集されおいないた
新しくファむルを䜜り盎しお頂くこずをおすすめしたす。
incomplete
め、ITCH がファむル内のデヌタ量を正しく刀断でき
たせん。
Ja
35
゚ラヌコヌド
゚ラヌ内容
原因ず凊眮
新しくファむルを䜜り盎しお頂くこずをおすすめしたす。
Corrupt file : This file contains このファむルにはサむズがれロのブロック・デヌタが
そのたた䜿い続けるず、ITCH が䞍安定になったり、フリヌズするこずがあり
corrupt blocks
存圚しおいたす。
たす。
Corrupt file : This song contains
音声デヌタが芋぀からないため、再生できたせん。
no audio data
音声デヌタが含たれおいるかご確認ください。
Corrupt file : This song contains このファむルにはサむズの小さい音声サンプルが含 サむズが小さすぎるためにれロずしお認識される堎合がありたす。再生におい
invalid samples
たれおいたす。
おは特に圱響は出たせんが、音声が途切れたりする堎合がありたす。
他の D J ゜フトりェアのコントロヌラヌ
ずしお䜿甚する
本機はボタンやツマミなどの操䜜情報を汎甚の MIDI 圢匏でも出力した
す。MIDI 察応の DJ ゜フトりェアをむンストヌルしたコンピュヌタず
USB ケヌブルを䜿っお接続するず、本機で DJ ゜フトりェアを操䜜で
きたす。たた、コンピュヌタで再生しおいる音楜ファむルの音声を本機
から出力できたす。
他の DJ ゜フトりェアのコントロヌラヌずしお䜿甚するずきは、あらか
じめ DJ ゜フトりェアのオヌディオおよび MIDI に関する蚭定も行っお
ください。
詳しくはお䜿いの DJ ゜フトりェアの取扱説明曞をご芧ください。
本機の MIDI メッセヌゞに぀いおは、以䞋のりェブサむトでご確認くだ
さい。
http://www.prodjnet.com/support/
保蚌ずアフタヌサヌビス
保蚌期間䞭は
修理に際したしおは、保蚌曞をご提瀺ください。保蚌曞に蚘茉されおい
る匊瀟保蚌芏定に基づき修理いたしたす。
本機は䞀般家庭甚機噚ずしお䜜られたものです。䞀般
家庭甚以倖䟋えば飲食店等での営業甚の長時間䜿
甚、車茛、船舶ぞの搭茉䜿甚で䜿甚し、故障した堎合
は、保蚌期間内でも有償修理を承りたす。
K041_A1_Ja
保蚌期間を過ぎおいるずきは
修理すれば䜿甚できる補品に぀いおは、ご垌望により有料で修理いたし
たす。
商暙および登録商暙に぀いお
修理に関するご質問、ご盞談
裏衚玙に蚘茉の修理受付窓口、たたはお買い求めの販売店にご盞談くだ
さい。
保蚌曞別添
保蚌曞は必ず「販売店名・賌入日」などの蚘入を確かめお販売店から受
け取り、内容をよく読んで倧切に保管しおください。
保蚌期間は賌入日から 1 幎間です。
補修甚性胜郚品の最䜎保有期間
圓瀟はこの補品の補修甚性胜郚品を補造打ち切り埌、8 幎間保有しお
いたす。性胜郚品ずは、その補品の機胜を維持するために必芁な郚品で
す。
修理を䟝頌されるずき
本曞の 33ペヌゞ の「故障かなず思ったら」をお読みいただき、故
障かどうかご確認ください。それでも正垞に動䜜しないずきには、必ず
電源プラグを抜いおから、次の芁領で修理を䟝頌しおください。
連絡しおいただきたい内容
! ご䜏所
! お名前
! お電話番号
! 補品名DJ コントロヌラヌ
! 型番DDJ-S1
! お買い䞊げ日
! 故障たたは異垞の内容
「い぀、どのくらいの頻床で、どのような操䜜で、どうなる」ずいっ
た詳现
36
Ja
! Pioneer はパむオニア株匏䌚瀟の登録商暙です。
! Microsoft®ã€Windows Vista®ã€Windows®ã€Internet Explorer®
は米囜 Microsoft Corporation の米囜およびその他の囜における
登録商暙たたは商暙です。
! Apple、Macintosh、Mac OS、Safari、iTunes、および Finder
は、米囜および他の囜々で登録された Apple Inc. の商暙です。
! Intel および Intel Core は、米囜およびその他の囜における Intel
Corporation の商暙です。
! ASIO は Steinberg Media Technologies GmbH の商暙です。
! AMD は、Advanced Micro Devices, Inc. の商暙です。
! 「ITCH」は、Serato Audio Research 瀟の登録商暙です。
その他蚘茉されおいる䌚瀟名および補品名等は、各瀟の登録商暙たたは
商暙です。
本補品は非営利的䜿甚のためのみにラむセンスされおおりたす。営利
的目的での収益の発生するような、実際の攟送地䞊波攟送・衛星
攟送・有線攟送・あるいは他のメディアを利甚した攟送、むンタヌ
ネットやむントラネット䌁業内ネットあるいは他のネットワヌク
を利甚した攟送・ストリヌミング、たたその他の電子的情報を提䟛す
るシステム音楜の有料配信などのためにはラむセンスされおおり
たせん。このような䜿甚には個別にラむセンスを取埗する必芁があり
たす。詳しくは http://www.mp3licensing.com をご参照くださ
い。
著䜜暩に぀いおのご泚意
あなたが録音したものは、個人ずしお楜しむなどの他は、著䜜暩法䞊、
暩利者に無断で䜿甚できたせん。
! CD などから録音される音楜は、各囜の著䜜暩法ならびに囜際条玄
で保護されおいたす。たた、録音した者自身が、それを合法的に䜿
甚する䞊でのすべおの責任を負いたす。
! むンタヌネットなどからダりンロヌドされる音楜を取り扱う際は、
ダりンロヌドした者自身が、ダりンロヌドサむトずの契玄に則っお
それを䜿甚する䞊でのすべおの責任を負いたす。
仕様
AC アダプタヌ
電源.............................................AC 100 V  240 V、50 Hz/60 Hz
定栌電流....................................................................................... 300 mA
定栌出力.............................................................................. DC 5 V、2 A
本䜓䞀般
その他
消費電流 (AC アダプタヌ䜿甚時 )...................................................1.4 A
本䜓質量...........................................................................................5.0 kg
最倧倖圢寞法.680 mmïŒˆå¹…ïŒ‰× 95.2 mmïŒˆé«˜ã•ïŒ‰× 318 mm奥
行
蚱容動䜜枩床............................................................. 5 °C  35 °C
蚱容動䜜湿床..........................................5  85 結露のないこず
オヌディオ郚 ( A C アダプタヌ䜿甚時 / コンピュヌタ再生
時)
定栌出力レベル
MASTER OUT 1..................................................................... 16 Vrms
MASTER OUT 2........................................................................ 3 Vrms
党高調波歪率
MASTER OUT 1......................................................................0.006 %
MASTER OUT 2......................................................................0.006 %
呚波数特性
MASTER OUT 1...................................................... 20 Hz  20 kHz
MASTER OUT 2...................................................... 20 Hz  20 kHz
S/N 比
MASTER OUT 1...............................................101 dB ( 定栌出力時 )
MASTER OUT 2...............................................101 dB ( 定栌出力時 )
入力 / 出力端子
USB 端子
B タむプ.................................................................................1 系統
MASTER OUT 1 出力端子
XLR コネクタヌ....................................................................1 系統
MASTER OUT 2 出力端子
RCA ピンゞャック................................................................1 系統
PHONES 出力端子
ステレオフォヌンゞャック (Ø 6.3 mm)...........................1 系統
ステレオミニフォヌンゞャック (Ø 3.5 mm)...................1 系統
AUX 入力端子
RCA ピンゞャック................................................................1 系統
MIC1 端子
XLR コネクタヌ / フォヌンゞャック (Ø 6.3 mm)..........1 系統
MIC2 端子
フォヌンゞャック (Ø 6.3 mm)..........................................1 系統
本機および付属゜フトりェアの仕様および倖芳は改良のため予告なく
倉曎するこずがありたす。
Ja
37
各窓口ぞのお問い合わせの時のご泚意
「0120」で始たる
フリヌコヌルおよび
フリヌコヌルは、携垯電話・PHS・䞀郚の電話
などからは、ご䜿甚になれたせん。
たた、【䞀般電話】は、携垯電話・PHS・電話などからご利甚可胜ですが、通話料がかかりたす。
正確なご盞談察応のために折り返しお電話をさせおいただくこずがございたすので発信者番号の通知に
ご協力いただきたすようお願いいたしたす。
ご盞談窓口のご案内
※番号をよくお確かめの䞊でおかけいただきたすようお願いいたしたす
パむオニア商品の修理・お取り扱い取り付け・組み合わせなどに぀いおは、お買い求めの販売店様ぞ
お問い合わせください。
商品に぀いおのご盞談窓口
● 商品のご賌入や取り扱い、故障かどうかのご盞談窓口およびカタログのご請求に぀いお
カスタマヌサポヌトセンタヌ党囜共通フリヌコヌル
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■家庭甚オヌディオ/ビゞュアル商品
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044−572−8103
■むンタヌネットホヌムペヌゞ
䞀般電話 044−572−8102
http://pioneer.jp/support/
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修理窓口のご案内
※番号をよくお確かめの䞊でおかけいただきたすようお願いいたしたす
修理をご䟝頌される堎合は、取扱説明曞の『故障かなず思ったら』を䞀床ご芧になり、故障かどうかご確認
ください。それでも正垞に動䜜しない堎合は、①型名②ご賌入日③故障症状を具䜓的に、ご連絡ください。
修理に぀いおのご盞談窓口
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修理受付窓口
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        
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※家庭甚オヌディオ/ビゞュアル商品はむンタヌネットによる修理のお申し蟌みを受付けおおりたす
沖瞄サヌビス認定店沖瞄県のみ
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平成23幎7月珟圚 蚘茉内容は、予告なく倉曎させおいただくこずがありたすので予めご了承ください。
VOL.045
2011
〒 212-0031 神奈川県川厎垂幞区新小倉1番1号
<DRA1462-A>