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OWNERS MANUAL
オヌナヌズマニュアル
OWNERS MANUAL
取扱説明曞
品質保蚌芏定
盗難補償芏定
www.riteway-jp.com
FELT からお客様ぞ
このたびはFELTバむクをお買い䞊げいただきたしお、たこずにありがずうございたした。
お買い䞊げいただいた自転車は、最高の氎準を満たす安党性ず性胜を発揮するよう、入念に補
造、調敎されおおりたす。適切なケアずメンテナンスを欠かさなければ、長幎にわたっおFELTバ
むクをお楜しみいただけるず確信しおおりたす。
FELTバむクは察面販売を基本ずしおおり、正芏販売店により正しく組み立おられおいたす。
たた、お受け取りの際には取扱方法、及び䜿甚方法の適切な指導を受けお䞋さい。
オヌナヌズマニュアルに぀いお
自転車を安党で快適にご䜿甚いただくために、オヌナヌズマニュアルをよくお読みいただき、
十分にご理解されおから自転車をご䜿甚䞋さい。䞍適切な取扱いや点怜敎備の䞍具合は、人身事
故に぀ながる危険がありたす。
この取扱説明曞を蚱可なく耇補・倉曎するこずを犁じたす。
本補品を䜿甚するこずによっお生じた、いかなる支出・損益・その他の損倱に察しおなんら責任を負いたせん。
●お買い䞊げの自転車に぀いおご質問がありたしたら、販売店にご盞談䞋さい。
●お買い䞊げの自転車にあおはたらない内容も含たれたすのでご容赊䞋さい。
●お読みになった埌は倧切に保管し、必芁に応じおご掻甚䞋さい。たたお買い䞊げになった自転車を他人に譲枡される堎
合は、このオヌナヌズマニュアルも䞀緒にお枡し願いたす。
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地球を楜しくしたい
ラむトりェむプロダクツゞャパン株匏䌚瀟
〒171-0022 東京郜豊島区南池袋3-18-34 池袋シティハむツ102 TEL.03-5950-6002 FAX.03-5956-8028
ラむトりェむプロダクツゞャパン株は囜際暙準化機構ISOが定める「環境マネゞメントシステム芏栌」ISO14001認蚌取埗䌁業です。
TN(3)0905
FOR YOUR SAFETY AND CONFORT, IF YOU ARE ALIEN WHO LIVE
IN JAPAN, PLEASE ASK SOMEONE WHO UNDERSTAND THIS
MANUAL TO MAKE DETAILED EXPLANATION FOR YOU.
今すぐご確認䞋さい
自転車各郚の名称
品質保蚌
P
INDEXもくじ
「品質保蚌登録カヌド」は、必ずお買い䞊げ日、販売店名の捺印、車皮蚘
号、車䜓ナンバヌ等の蚘茉に挏れがないこずを確認しお䞋さい。䞇䞀蚘入
されおいない箇所がありたしたら、お買い䞊げの販売店に芁求しお䞋さ
い。ずくに、販売店の捺印が無い堎合は品質保蚌が無効になりたす。
自転車の名称
ご案内
2
今すぐご確認䞋さい
2
安党のための衚瀺の説明
3
自転車各郚の名称
4
正しい䜿甚条件
4∌5
乗車前の点怜ず確認
5∌6
安党䞊の泚意
6∌7
亀通ルヌルを守りたしょう
8∌14
点怜ず調敎各郚のしくみ
15∌21 正しい取扱方法
盗難補償制床にお申し蟌みの堎合は、自転車のお買い䞊げから30日以内
に「盗難補償登録カヌド」を郵送しお䞋さい。
⑯
② ステム
品質保蚌芏定
25
盗難補償芏定
⑥
⑲
⑫
防犯登録有料
必ず販売店で防犯登録をしお䞋さい。これはお買い䞊げの自転車の所有者
を蚌明するためのもので、法埋で矩務付けられおいたす。
⑥ リアブレヌキ
⑭
⑧ ギアクランク
⑹ タむダ
⑩ リム
⑪ フォヌク
お買い䞊げいただいた時点での確認
●販売店が実斜するお買い䞊げ時点での初回点怜内容を確認しお䞋さい。
●お買い䞊げいただいた自転車の取扱い方法等を販売店よりご理解いただ
くたで説明を受けお䞋さい。
●ご乗車になられる方の䜓型に合わせお、ハンドルやサドルの䜍眮等をお
買い䞊げ販売店で調敎しお䞋さい。
⑳
⑫ フロントブレヌキ
⑬ フロントサスペンション
自転車は䜿甚に䌎い、傷んだりネゞが緩んできたす。これを攟眮しお䜿甚
を続けるず重倧な故障に぀ながりたすので「定期点怜」を必ず実斜しお䞋
さい。
⑹
⑩
⑱
⑩
⑮ ブレヌキレバヌ
① ⑯
⑯ シフトレバヌ
⑮
②
â‘€
⑱ チェヌン
③
⑲ フリヌホむヌル
⑬
④
⑥
⑳ スポヌク
⑫
⑪
フロントハブ
⑲
リアハブ
盎ちに䜿甚を䞭止し販売店にご盞談䞋さい。
⑰
⑧
⑭ フロントディレヌラヌ
⑰ ペダル
お買い䞊げ埌の定期点怜有料
⑪
â‘€ サドル
⑩ リアディレヌラヌ
ご䜿甚䞭に自転車の䞍具合を感じた時
24
⑮
③
④
④ シヌトポスト
盗難補償
21∌22 カヌボンフレヌムずフォヌクの取扱説明
22∌23 お手入れず保管泚油
②
① ハンドルバヌ
③ フレヌム
1
①
â‘€
グリップ
⑭
バヌテヌプ
乗る緎習の実斜
公園や空地など安党な堎所で緎習を行い、慣れおから䞀般の公道でご乗車
しお䞋さい。
⑳
25∌26 定期点怜ず敎備
27
MEMO
保護者の方ぞ
⑧
お子様がご䜿甚になる堎合、必ず保護者の方が取扱説明曞をお読みいただ
き、十分にご指導しお䞋さい。
⑰
⑹
⑩
⑱
⑩
安党のための衚瀺の説明
ご䜿甚になる方や他の人ぞの危害、たた財産ぞの損害を未然に防止するた
め、必ずお守りいただきたいこずを次のように説明しおいたす。
●衚瀺内容を無芖しお誀った䜿い方をしたずきに生じる危険や、損害の皋
床を次の衚瀺で区分し説明しおいたす。
2
譊告
この衚瀺は、「取扱いを誀った堎合、䜿甚者が死亡、
たたは、重傷を負う可胜性が想定される」内容です。
泚意
この衚瀺は、「取扱いを誀った堎合、䜿甚者が障害
を負う可胜性が想定される堎合、及び物的損害のみ
の発生が想定される」内容です。
犁止
この衚瀺は、「安党䞊しおはいけない危険行為、お
よび保蚌の察象倖の行為をあらわす」内容です。
匷制
この衚瀺は、「䜿甚者に必ず実行しおいただく」内容
です。
フレヌムの名称
❶ トップチュヌブ
❷ ヘッドチュヌブ
❞ アッパヌブリッゞ
❹ シヌトステヌ
❺ シヌトチュヌブ
❻ ダりンチュヌブ
❌ ドロップアりトリア゚ンド
❜ リプレむサブルハンガヌ
❟ チェヌンステヌ
ダりンブリッゞ
ボトムブラケットシェル
フォヌクステムステアチュヌブ
フォヌククラりン
フォヌクブレヌド
フォヌク゚ンドフォヌクチップ
❶
❷
❞
❹
リア
トラむアングル
❺
❻
バックフォヌク
フロントフォヌク
❌
❜
❟
フロント
トラむアングル
3
車 皮
幌児車
子䟛車
倧人車
車茪サむズ
700C∌26むンチ 24∌20むンチ 18むンチ以䞋
乗員䜓重kg
65
40
20
垞甚速床km/h 15∌24
8∌18
5∌8
最倧積茉重量
5kg以䞋
ヌ
10kg以䞋
点怜堎所が『あいこずば』になっおいたすので、
『あいこずば』に埓っお 
自転車のかんたんな点怜
正しい䜿甚条件
乗員䜓重
●この自転車を蚭蚈する䞊で想定した暙準的な乗員の䜓重です。
●想定した䜓重を䞊回る方が垞甚した堎合は、消耗床合や劣化床合が倧きくな
る可胜性がありたす。
●100kgを䞊回る䜓重の方の垞甚は䞭止しお䞋さい。
高速での事故や転倒は倧ケガの恐れがありたす
ので、スピヌドはい぀も控えめにしお䞋さい。
譊告
最倧積茉重量
●この自転車を蚭蚈する䞊で想定した重量は、カゎやキャリアなどの積茉装眮
を䜿甚した堎合です。
●荷物を積茉する堎合は想定した重量を守り、幅や長さの容量も最小限に抌
え、確実に固定しお䞋さい。
●荷物でランプやリフレクタヌなどの保安装眮が隠れないようにしお䞋さい。
超過した倧きさや重量の荷物を積茉するず、自
転車の安党性が損なわれ転倒や事故を起すおそ
れがありたす。
譊告
譊告
●この自転車を蚭蚈する䞊で想定した基本的な速床です。
●想定した垞甚速床を䞊回っおの走行は危険です。
かんたん点怜でたず安心
はん
び
なれるず
1分間で
できちゃうよ
点怜はじめ
ぞど
くい
たい
はん “ハンドル”
ハンドルを90°ã²ã­ã£ãŠå‰åŸŒã«ã‚°ã‚€
グむ。ガタガタしなければOK。
幌児甚座垭チャむルドシヌト
ぶん
さ
危険を回避するために、乗る前に必ず点怜し
お䞋さい。異垞を発芋したら䜿甚しないで販
売店にご盞談䞋さい。
ぞど “ヘッド”
垞甚速床
ぞど はん ぶん さ び くい たい わ
●必ず取扱説明曞をよく読んで点怜しお䞋さい。
●できれば乗る前に必ず点怜を行うこずが理想ですが、月に䞀床は点怜したし
ょう。
●点怜するこずで、敎備䞍良を発芋し事故を未然に防ぐこずもできたすし、自
転車を長持ちさせお䜿甚するこずができたす。
●わからないずきは販売店に盞談しお䞋さい。
●この自転車には幌児甚座垭チャむルドシヌトの取り付けはできたせん。
前茪を軜く股にはさんで固定する。
ハンドルの䞡端を぀かんで巊右に動
かした時、動かなければOK。
ぶん “ブレヌキ”
ブレヌキレバヌを匕いた時、グリッ
プずレバヌの隙間が15mm以䞊あれ
ばOK。
わ
さ
“サドル”
サドルがしっかり固定されおいるか、
サドルの䞡端に手を掛けお匷く動かし
おみる。固定されおいればOK。
乗車前の点怜ず確認
泚意
安党を確保するために、各郚の調敎ず点怜の泚
意点を守っお確実に行っお䞋さい。これをおこ
たりたすず思わぬ事故に぀ながりたす。
15ミリ以䞊
ヒゞが軜く曲る
皋床に
䞊䜓は軜く
傟く皋床に
●ご䞍明な点がありたしたら販売店にご盞談䞋さい。
●調敎はお子様にさせないようにしお䞋さい。
ヒザがハンドルに
圓たらないように
フレヌムサむズのチェック
●お買い䞊げになった自転車が自分の身䜓に合っおいるこずをご確認䞋さい。
●自転車が倧き過ぎたり、逆に小さ過ぎたりした堎合、コントロヌルしにくく
なっお乗りづらく危険で、短時間の走行でも身䜓の郚分的疲劎が発生する堎
合がありたす。
●カタログに衚瀺されおいる「適応身長」はあくたで目安ですので、実際に自
転車にたたがっお確認しお䞋さい。
●自転車にたたがった時、股䞋ずトップチュヌブずの間隔が確保されおいなけ
ればなりたせん。間隔が無い堎合は自転車が倧き過ぎたすので乗らないで䞋
さい。
●股䞋ずトップチェヌンの間隔は25mm以䞊必芁です。
トップチュヌブ
A
わ
たい “タむダ”
“ワむダヌ”
ワむダヌの先がばらけおいないか点怜
したす。ばらけたり、ほ぀れたりしお
いるず指に刺さるなど危険です。
点怜おわり
぀た先で螏む
くい “クむックレバヌ”
タむダの空気圧を確認したす。空気
が少ないずパンクしやすくなりた
す。ちゃんず空気が入っおいれば、
コギも軜くなりたす。空気圧の点怜
は䞡手の芪指で匷く抌しおカチカチ
に硬い状態が良いです。
クむックリリヌスレバヌ
車茪を固定しおいるレバヌクむッ
クレバヌずか、クむックリリヌスレ
バヌなどず呌ばれおいたすがしっ
かり締たっおいるか 前ず埌、䞡方
確認しお䞋さい。
び “ビヌビヌ”
BBビヌビヌボトムブラ
ケットシェルの略の意味。
巊右のクランクをゆすっ
おガタがないか確認。
぀た先が地面に぀くように
正しい服装ず装備
●チェヌンやギアクランクがむき出しの自転車に乗る堎合は、ズボンの汚れや
チェヌンぞの巻き蟌みを防止するために、裟の広いズボンの䜿甚は䞭止し、
必ずズボンの裟をズボンバンドで止めお䞋さい。
●サンダル、スリッパ、ゲタ、ハむヒヌルなどの履物はペダルをこいだ時に力
が入りにくく、滑りやすく危険ですのでできるだけ避けお䞋さい。
●安党を守るためにヘルメットを必ずかぶっお䞋さい。
●サむクリングなどの時は、ペダリングのしやすいショヌトパンツで、ヘルメ
ット、専甚シュヌズ、手袋の着甚をおすすめしたす。
保安装眮の確認
●フロントリフレクタヌ、リアリフレクタヌ、スポヌ
クリフレクタヌ、ベル、ラむトなどが砎損しお
いる堎合は新品に亀換しお䞋さい。
ベル フロントリフレクタヌ
ラむト
ヘルメットは正しくかぶりたしょう!
スポヌクリフレクタヌ
車 皮
安党䞊の泚意
Aの長さの目安
マりンテンバむク
50∌70mm
ロヌドバむク
25mm以䞋は危険
良い
悪い
ヘルメット
ヘルメット
譊告
もし自転車が適切なサむズで無い堎合、自転車
はコントロヌルを倱い転倒する危険がありたす。
手袋
正しい乗車姿勢
4
譊告
あなた自身や、他人ぞの危害や財産ぞの損害、自転車の損傷を未然に防ぐために必ずお守り䞋さい。
乗る前に必ず点怜
犁止
ズボンバンド
●正しい乗車姿勢が確保できるように、ハンドルずサドルの䜍眮を販売店で調
敎しおもらっお䞋さい。
●必ず実際に乗っお確認しお䞋さい。
●䞡足先が完党に地面に぀くこず。
●䞊半身が少し前に傟き、ヒゞが軜く曲がるこず。
●ペダルをこいだ時、ヒゞがハンドルに圓らずハンドルの操瞊ができるこず。
●円滑にペダリングをしながら、ブレヌキバヌ、シフトレバヌ、ベルなどを安
党に操䜜できるこず。
リアリフレクタヌ
サむクリング
シュヌズ
たたは運動靎
譊告
犁止
自転車を20cmほど持ち䞊げお地面に萜ずし䜕か異垞な音
を聞いたら乗らない。
フレヌムやフォヌク、ペダルやギアクランクなどの郚品に
異垞があるずきは乗らない。
ショヌトパンツ
自転車に乗る時は、い぀もヘルメットを着甚し
お䞋さい。その堎合、正しくかぶりアゎヒモは
しっかりず締めお䞋さい。
パむプの
ふくれ
フレヌムの
ひびわれ
前フォヌクの
たがり
前フォヌクの
倉圢
クランクの
ひびわれ
20cm
クランクの
たがり
ペダル軞の
たがり
匷制
異垞を発芋したら盎ちに䜿甚を䞭止しお、販売店にご盞談
䞋さい。
5
走り出す前の泚意ず確認
犁止
犁止
巻き蟌たれやすい服装、すべりやすい履き物、は
だしなどで乗らない。
※䞈の長いコヌトやスカヌト、長いマフラヌなど
を着たり、ヒモの長いショルダヌバッグなどを
肩に掛けお乗車するず、車茪やギアに巻き蟌た
れ転倒するおそれがありたす。
犁止
犁止
犁止
犁止
積茉条件から倖れた荷物は積た
ない。
※バランスを厩しお転倒するお
それがありたす。
改造や分解、突出物の装着はし
ない。
※修理や分解、郚品の組み付け
は販売店にお行っお䞋さい。
スタヌトはサドルに乗っおから
走る。
※地面を蹎っおサドルに飛び乗
るずバランスを厩しお転倒す
るおそれがありたす。
スタンドを完党にはね䞊げおいない状態
で乗らない。
※カヌブのずきにスタンドが地面に接
觊しお転倒するおそれがありたす。
犁止
カヌブではスピヌドを萜ずし、曲がる
偎のペダルは䞋げない。
※スリップしたり、ペダルが地面ず接
觊し転倒のおそれがありたす。
犁止
自動車の埌に続いお走ったり、自動車が
枋滞しおいるずきに前に出ない。
※事故を招くおそれがありたす。
ハンドルから手を離さない。片
手運転や手離し運転はしない。
※走行䞭に自転車がふら぀いお
転倒のおそれがありたす。
泚意
犁止
手やハンドルに荷物を匕かけたり、傘や釣りざおをフ
レヌムに差し蟌んだり、犬を匕いお乗らない。
※荷物やヒモを巻き蟌み、バランスを厩し
お転倒のおそれがありたす。
匷制
犁止
犁止
走りながら携垯電話を操䜜したり、ヘッド
ホンやむダホンを䜿甚しながら乗らない。
※片手運転ず前方䞍泚意により事故を
起すおそれがありたす。
ギアチェンゞ切替操䜜は䞀床に2段以䞊しない。
※チェンゞギア装眮が故障したり、ペダルの回転が
止たり転倒するおそれがありたす。
犁止
凞凹の激しいずころを走らない。
※歩道の段差や構、山岳や河川などを
走るず転倒のおそれがありたす。
ブレヌキをかけるずき
犁止
滑りやすいずころでは乗らない。
※積雪や凍結した道、鉄板やぬかるみなどを走るずスリップ
し転倒のおそれがありたす。
匷制
雚、颚、雪がひどいずきや、
芖野が悪いずきは乗らない。
※バランスを厩し転倒や事故
を招くおそれがありたす。
こんな乗り方はしない
犁止
犁止
犁止
乱暎な乗り方はしない。
※飛び降りたり、ゞャンプやアクロ
バット走行などは自転車の砎損
や、転倒や事故を招くおそれがあ
りたす。
むやみにスピヌドをだしすぎない。
※スピヌドの出しすぎはハンドル操䜜が難しくなり事故を招
くおそれがありたす。
車道の巊偎を走行しゞグザグ運転はし
ない。
※事故を招くおそれがありたす。
匷制
匷制
泚意
泚意
泚意
泚意
雚倩時はブレヌキがききにくく制動距離が長くなりたすの
で、ゆっくり走行しお䞋さい。
長い䞋り坂での連続したブレヌキの䜿甚は効きにくくなる堎
合がありたすので、前埌のブレヌキを䜿っお安党な速床で䞋
るこずが重芁です。
泚意
6
自動車の走るずきは開
くドアや人の飛び出し
に泚意する。
※事故を招くおそれが
ありたす。
泚意
自動車の死角に入らない。
亀差点の近くでは巊折自動
車に巻き蟌たれないように
泚意する。
※事故を招くおそれがあり
たす。
犁止
亀通暙識に必ず埓っお䞋さい。
※暙識の無芖は事故を招くおそれがありたす。䞀時停止無
芖は3幎以䞋の懲圹たたは5䞇円以䞋の眰金です。
䞀時停止
自転車通行止め
暪断歩道
路面衚瀺
路面衚瀺
自転車および走行者専甚
右折、巊折、停止するずき
は早目に合図する。
※埌方ず前方の安党を確め
お合図しお䞋さい。
通行止め
自転車専甚
自転車暪断垯
オフロヌドでのルヌル
巊折
右折
道路を暪断するずきは自転車暪断垯を通り、ない堎合は暪
断歩道を自転車を抌しながらわたっお䞋さい。
※自転車暪断垯の衚瀺がある堎合はそこを通行しなければ
なりたせん。
安党を確認し亀差点をたがっお䞋さい。
※埌方ず前方の安党を確めお合図しお䞋さい。
譊告
マりンテンバむクなどでオフロヌドを走る堎
合は、自然を守り環境保党に぀ずめ山道や公
園のルヌルに埓っお䞋さい。
●乗り入れが犁止されおいる林道や地域には絶察に入らず、私有地には無断で
立ち入らないで䞋さい。
●山道ですれ違う堎合の基本ルヌルは登り優先。バむクは登り䞋りの別なく走
行者を優先させるのがルヌルで、出䌚ったなら停止しおバむクを降りお道を
ゆずっお䞋さい。
●バむクに乗ったたた走行者ずすれ違ったり、埌方からいきなり抜き去ったり
するず事故の原因になりたす。
●走行者や動物ずの接觊や衝突をさけるために、スピヌドは控えめに前方を泚
意しお走っお䞋さい。
信号のない亀差点ヌ巊折は小
回り、右折は向こう偎たでた
っすぐに進んで倧回りしお䞋
さい。
泚意
信号のある亀差点ヌ巊折は正面信号が青の
ずきに小回り。右折は正面信号が青のずき
に向こう偎たで進み停止し、右折方向の信
号が青になったら盎進しお䞋さい。
亀通暙識をおがえお、それに埓い安党に走行しお䞋さい。
●動物にそうぐうした堎合は、動物ずの間に十分に距離を取り盞手を驚かせな
いで䞋さい。
●可胜な限り山道を砎損しないように泚意しお走っお䞋さい。山道に残ったわ
だちの痕跡は雚氎の䟵食で山道の砎壊に぀ながるおそれがありたす。
●道になっおいる郚分を走り、勝手に道を造るなど環境や生態の砎壊をしない
で䞋さい。
危険な運転に察する道路亀通法の眰則
犁止
自転車で公道を走る堎合は、事故を防ぐために亀通ルヌルずマナヌを必ずお守り䞋さい。
亀通事故を防ぐために安党を確認
駐茪犁止堎所に駐茪しない。
※歩行者や他の亀通機関の邪
魔になりたす。
ブレヌキは先に埌ブレヌキをか
けおから次に前ブレヌキをかけ
る。片方だけかけるずスリップ
しお危険です。
亀通ルヌルを守りたしょう
譊告
やむを埗ず歩道を走るずきは車道偎を走り、歩行者は優先
です。歩行者の迷惑ずなる堎合は降りお抌しお歩いお䞋さ
い。
※歩道ではむやみにベルや譊報噚を鳎らさない。
急ブレヌキをかけないでいいよ
うに、い぀も前方に泚意しおス
ピヌドはひかえめにする。
匷制
譊告
道路亀通法䞊自転車は軜車䞡ず䜍眮づけられおいたすの
で、歩道ず車道の区別ある堎所では車道通行が原則です。
※䞭孊生になったら原則ずしお「車道通行」です。
停止
い぀でも䞡手のブレヌキレバヌが
握れるようにしお乗っお䞋さい。
ブレヌキは片方でも䞍具合なずきは自転車を䜿甚せず、必ず
前埌ブレヌキが正垞な状態で䜿甚しお䞋さい。
道路では巊偎を1列で走行し、右偎は絶察に走行しない。
※右偎通行は事故を招くおそれがありたす。右偎通行は3
幎以䞋の懲圹たたは5䞇円以䞋の眰金です。
通行止
乗車前に必ず前埌のブレヌキが効くこずを
確認しお䞋さい。
匷制
犁止
止たれ
亀通ルヌルず暙識の厳守
泚意
匷制
信号に埓う。
※信号無芖は事故を招くおそれがありたす。信号無芖は3
ケ月以䞋の懲圹たたは5䞇円以䞋の眰金です。
たずこれだけはおがえたしよう。
泚意
犁止
犁止
おがえおおきたい亀通暙識
走る状況や堎所の遞択
走行目的以倖に䜿わない。
※螏み台など走行目的以倖の䜿甚
は転倒するおそれがありたす。
倜間やトンネルなどの暗い堎所で無灯火で走行しない。
※事故を招くおそれがありたす。倜間の無灯火運転は5侇
円以䞋の眰金です。
狭い道から広い道に出るずきは、
䞀時停止しお安党を確認する。
タバコを吞いながら、食べたり飲んだりしながら乗らない。
※片手運転ず前方䞍泚意により事故を起すおそれがありた
す。
犁止
犁止
孊校や公園の近くでは子䟛の飛び
出しに泚意する。
※事故を招くおそれがありたす。
犁止
犁止
犁止
酒を飲んだずきや疲れが激しいずきは乗らない。
※事故を起こすおそれがありたす。飲酒運転は5幎以䞋の
懲圹たたは5䞇円以䞋の眰金です。
䞊進可暙識のある堎所以倖は暪に2人䞊んで走る䞊走はし
ない。
※察向車や他の亀通機関の邪魔になりたす。䞊走は2䞇円
以䞋の眰金たたは科料です。
2人乗りはしない。
※操瞊が䞍安定になり転倒や
萜車のおそれがありたす。
2人乗りは2䞇円以䞋の眰
金たたは科料です。
●自分で持ち蟌んだものは、すべお自分で持ち垰りゎミは絶察に残さないで䞋
さい。
●煙草の吞いがらや、携垯コンロなどの扱いには泚意し山火事などを起さない
で䞋さい。
●山の䞭ではすべお自分で、自分自身ずバむクの面倒をみなければなりたせ
ん。事前に地図やガむドブックなどで調査し、十分な装備を準備し、自分の
技量ず䜓力に芋合った蚈画を立案しお䞋さい。
●オフロヌドの走行は特別な技術ず䜓力が必芁です。簡単なコヌスで孊び少し
づ぀難しいコヌスに移動し、自分の技術ず䜓力に芋合った走行を実斜しお䞋
さい。
●転萜などの事故に備え、可胜な限り単独行動は避けお、他者ず䞀緒でも行動
䞭はお互の連絡を密にしお䞋さい。
7
②ハンドルバヌテ−プを亀換する堎合は、ハンドルバヌの末端から内偎から倖
偎に向っお巻き、テヌプの1/3が重なるようにしたす。最埌にハンドルバヌ
の末端に゚ンドプラグを差し蟌んでテヌプを固定し、ハンドルバヌの䞭倮郚
はほ぀れを防ぐためにビニヌルテヌプなどで止めお䞋さい。
点怜ず調敎各郚のしくみ
譊告
ご䞍明な点がありたしたらお買い䞊げいただいた販売店
安党にご乗車いただくために、乗る前の点怜ず調敎は必ず実斜しお䞋さい。 にご盞談䞋さい。
②匕き䞊げボルトを反時蚈回りで回しボル
トの頭が数ミリ出たら、ハンマヌで軜く
たたくず固定がゆるみステムは䞊䞋に調
節できたす。
ハンドル
ハンドルはハンドルバヌずステムの2぀
の郚品から構成されおいたす。
③クむックリリヌスレバヌの堎合は、カムレバヌを開閉しおしめたりゆるめた
りしお調敎したす。カムレバヌをゆるむ方向に開いお、レバヌに刻印されお
いる「OPEN」の文字が芋えればシヌトポストの固定がゆるみたす。カムレ
バヌをしたる方向に閉じお、レバヌに刻印されおいる「CLOSE」の文字が
芋えればシヌトポストは固定されたす。カムレバヌ閉じるずきは、手のひら
が倚少痛くなる皋床に匷い力で抌し付けるのが適圓です。カムレバヌの閉じ
る力がゆるかったり、逆に固くお閉じられない堎合は、反察偎の調敎ナット
を回しお調敎しお䞋さい。
締付トルクレバヌ先端から10mmの䜍眮で10∌16Nm100∌
160Kgf・cmです。
シヌトポスト
調敎ナット
③盎接ハンマヌでボルトの頭をたたく堎
合は、匕き䞊げボルトの頭に朚片など
を圓おるずキズの防止になりたす。
譊告
ハンドルの固定が䞍十分のたた䜿甚
するず、走行䞭に動いたり抜けたり
しお事故を招くおそれがありたす。
保護玙
サドル
④高さを調節した埌、匕き䞊げボルトを時蚈回りで回せばステムは完党に固定
できたす。
ゆるむ
サドルはサドルずシヌトポストの2぀の郚品から構成されおいたす。
譊告
犁止
ハンドルを最も高い䜍眮にした堎合でも、ステムの限界暙
識が芋える状態で乗車しおはいけたせん。限界暙識が隠れ
るたでフレヌムに差し蟌んで䞋さい。
譊告
カムレバヌの正面から「OPEN」
の文字が芋えたす。
ステムの限界暙識が芋えないこずを確認しお䞋さい。
締付けトルク18∌20Nm180∌200Kgf・cm
サドルの固定が䞍十分のたた䜿甚す
るず、走行䞭に動いたり倖れたりし
お事故を招くおそれがありたす。
カムレバヌの正面から「CLOSE」
の文字が芋えたす。
泚意
クむックリリヌスレバヌはカ
ムレバヌを回転させおしめ付
けるものではありたせん。
泚意
シヌトポストの限界暙識が芋
えないこずを確認しお䞋さ
い。
●アヘッド匏ステムの調敎
MINIMUM
IN ERT
INS
RT
ステムのはめ合せは
限界暙識たで入れお
䞋さい。
泚意
したる
①アヘッド匏ステムの構造は、䞊郚のアンカヌボルトでヘッド小物の玉圓り調
敎を行い、埌郚のクランプボルトでステムをホヌクステムに固定したす。
アンカヌボルト
調敎甚
トップキャップ
グリップの固定が䞍十分のたた䜿甚するず、走行䞭に動いた
り抜けたりしお事故を招くおそれがありたす。
ハンドルステム
犁止
サドルを最も高くした堎合でも、シヌトポストの限界暙識が
芋える状態で乗車しおはいけたせん。限界暙識が隠れるたで
フレヌムに差し蟌んで䞋さい。
クランプボルト
固定甚
スペヌサヌ
ホヌクステム
シヌトポストの
はめ合わせは限界暙識
たで立パむプに入れお
䞋さい。
MINIMUM
INSERT
ヘッド小物
●サドルの正しい方向ず角床
サドルの䞭心線ずフレヌムの䞭心線に合わせ、サドルの䞊面が氎平になるよう
に調敎しお䞋さい。
●正しい角床
サドルの䞊面ず地面を平行にする。
●ハンドルバヌずステムの調敎
フレヌム
②クランプボルト2本を亀互に時蚈回りに回せばしたりステムは固定され、反
時蚈回りで回せば固定がゆるみたす。
ステムクランプ郚分のボルトに合う
6角棒レンチやスパナで、ボルトを
時蚈回りで回せばしたりハンドルバ
ヌは固定されたす。反時蚈回りで回
せば固定がゆるみたす。
締付トルク1本ボルトで17∌20Nm
170∌200Kgf・cm、2本ボルト
で11∌13Nm110∌130Kgf・
cm、4ボルトで5∌7Nm50∌
70Kgf・cmです。
締付トルク11∌13Nm110∌130Kgf・cm
③アンカヌボルトを匷くしめすぎるずヘッドの回転が重くなり、トップキャッ
プやアンカヌナットが砎損するおそれがありたすので、しめすぎないで䞋さ
い。
ゆるむ
したる
締付トルク2∌3Nm20∌30Kgf・cm
泚意
●ハンドルバヌの正しい方向
サドル
シヌトポストのサドル取付ボルトを6角棒レンチで、ナットの堎合はスパナを
䜿甚し、時蚈回りで回せばしたりサドルはシヌトポストに固定されたす。反時
蚈回りで回せばゆるみ、サドルの前埌䜍眮や角床の調節ができたす。
フレヌムの䞭心線ずサドルの䞭心線を合わせる。
●サドルの前埌䜍眮
締付トルク18∌20Nm180∌200Kgf・cm
基準ずなるサドルの前埌䜍眮は、ペダルを
時蚈の3時の䜍眮した状態で、ペダルの䞭
心からの垂線がひざの皿の䞋偎ず亀わる䜍
眮です。
アンカヌボルトは固定甚ではありたせん。
④ステムの高さの調敎は、スペヌサヌの䜍眮を入れ替るこずで調敎できたす
が、調敎幅は倧きくありたせん。
ハンドルバヌは前車茪に察しお盎角に固定しお䞋さい。
●正しい方向
●サドルずシヌトポストの調敎
したる
ゆるむ
したる
ゆるむ
盎角
●サドルの高さの調敎
ブレヌキ
サドルの高さは、シヌトポストをフレヌムに固定しおいるシヌトピンをしめた
りゆるめたりしお調敎したす。
●グリップやテヌプの調敎
●クむル匏ステムの調敎
①ステム匕き䞊げボルトに合う6角棒
レンチやスパナで、ボルトを時蚈回
りで回せばステムは固定されたす。
ゆるむ
①グリップが動いたり抜けるこずがありたす。グリップの劣化が原因の堎合
が倚いので、新品に亀換する堎合はハンドルバヌやグリップ内郚の氎や油
をふき取っおから再床組み付けたす。
①6角頭のボルトの堎合は、スパナでボルト
を時蚈回りに回せばシヌトポストは固定さ
れ、反時蚈回りで回せば固定がゆるみた
す。
ブレヌキはブレヌキ本䜓、レバヌ、ワむダヌの3぀の郚品から構成されおい
す。
泚意
締付トルク18∌20Nm180∌
200Kgf・cm
譊告
したる
②6角穎匏ボルトの堎合は、6角棒スパナで
ボルトを時蚈回りに回せばシヌトポストは
固定され、反時蚈回りで回せば固定がゆる
みたす。
したる
8
締付トルク11∌13Nm110∌
130Kgf・cm
ゆるむ
譊告
ブレヌキが十分に効かない状態で走行した堎合、止たれずに
衝突し事故を招くおそれがありたす。
レバヌを操䜜した堎合にレバヌ
がハンドルバヌに接近し過ぎる
ずブレヌキが効かないおそれが
ありたす。
レバヌの固定が䞍十分で動く堎
合、ブレヌキ操䜜ができないお
それがありたす。
動く
9
譊告
ブレヌキシュヌがリムに正しく圓っおいない堎合、ブレヌキ
の性胜が䜎䞋するおそれがありたす。
①ブレヌキシュヌずリムの間隔は巊右平均し
お2mmくらいが適圓で、巊右共に同じ間
隔を保ち、リムの䞊端から1mmくらいの
間隔を保っお䞋さい。
リム
リム
ブレヌキシュヌがリムに圓っおいる。
●ブレヌキ本䜓の調敎
譊告
ブレヌキ各郚はこの取扱説明曞に蚘茉されお
いるずころ以倖は絶察に自分で調敎しないで
䞋さい。
譊告
ブレヌキは安党を巊右する重芁な郚品ですの
で、異垞を芋぀けたら盎ちに販売店にご盞談
䞋さい。
1mm
ブレヌキシュヌがリムからずれおいる。
2mm 2mm
譊告
泚意
片偎がリムに接觊した
䞍適正なブレヌキシュヌ䜍眮。
1mm以䞊
0.5mm以䞊
0.5mm以䞊
譊告
最倧ギア
巊右同じ間隔の正しい
ブレヌキシュヌの䜍眮。
②ディスクブレヌキのロヌタヌずパッドずの間隔の調敎はブレヌキ本䜓の裏偎
から調敎ボルトを回す方法が倧郚分ですが、機皮によっお異りたすのでブレ
ヌキの取扱説明曞をごらんいただくか、販売店にご盞談䞋さい。
ワむダヌのさび、ほ぀れ、折れ、などはワむダヌの切断を招
きブレヌキ操䜜ができないおそれがありたす。
譊告
A
乗車する前にディレヌラ倉速機が正垞に䜜動しおいるか
確認しお䞋さい。ギアクランクを進行方向に回転させながら
シフトレバヌを操䜜したずき、円滑にシフト倉速したすか
シフトレバヌの固定が䞍十分で動く堎合、シフト操䜜ができ
ないおそれがありたす。
チェヌン
③トップ偎の調敎チェヌンがギアクランクのアりタ
ヌギア最倧ギアずフリヌホむヌルのトップギア
最小ギアにかかっおいるずき、チェヌンガむド
の倖プレヌトずチェヌンのすき間
が0∌0.5mmにセットしお䞋さ
い。フロントディレヌラのトップ
偎調敎ボルトを回転させればチェ
ヌンガむドの倖プレヌトの䜍眮が
調敎できたす。
最倧ギア
B
調敎ボルト
B
A
A ず⃝
B のロヌタヌずパッドのクリアランスはそれぞれ
⃝
0.2∌0.4mmの間隔を保っお䞋さい。
●ブレヌキレバヌの調敎
③ブレヌキの機皮によっおは、巊右のブレヌキシュ−の䜍眮を埮調敎する調敎
ネゞが付いおいたす。調敎ネゞを回すこずによっお巊右のブレヌキシュヌの
片効きを修正できたす。調敎ネゞが付属しおいないブレヌキの片効き修正に
぀いおは販売店にご盞談䞋さい。
調敎ネゞ
自転車を倒しおリアディレヌラを曲げた堎合、
シフト操䜜ができないばかりか埌茪にディレヌ
ラを巻き蟌んで事故を起すおそれがありたす。
譊告
調敎ネゞ
調敎ネゞ
幅が開く
③ブレヌキレバヌを操䜜した堎合、レバヌずハンドルバヌの間隔が開攟時の
1/2∌1/3最䜎15mmになるたでにブレヌキが効かなければ調敎が必
芁です。ブレヌキワむダヌが䌞びおレバヌの遊びが倧きいものは、レバヌ
やブレヌキ本䜓のアゞャストボルトで調敎しお䞋さい。アゞャストボルト
を時蚈回りに回せばボルトは倖偎に出おワむダヌの䌞びを吞収したす。調
敎埌はロックナットをしめ付けお、ボルトが動かないように固定しお䞋さ
い。
●リアディレヌラの調敎
①曲りの修正リアディレヌラが曲っおいる堎合、倧郚
分はリプレむサブルハンガヌの亀換で修正できたす
が、ドロップアりトリア゚ンドやディレヌラ自䜓
の損傷もありたすので、販売店にご盞談䞋さい。
ワむダヌの䌞びによるたるみ
衝撃からリアディレヌラやフレヌム
を守るリプレむサブルハンガヌ
1/2∌1/315mm以䞊
アゞャストボルト
ロックナット
フリヌホむヌル埌ギアやギアクランク前ギアに察し
おディレヌラの䜍眮が狂っおいるず、チェヌンが倖偎に倖れ
たり、逆に内偎に倖れたり、チェヌンが干枉するような異音
が発生したりしお、円滑なシフト操䜜ができないおそれがあ
りたす。
ワむダヌの先端がほ぀れるずけが
のおそれがありたすので必ず゚ン
ドキャップが装着されおいるこず
をご確認䞋さい。
ブレヌキワむダヌの亀換は販売店
にご盞談䞋さい。
右寄り
゚ンドキャップ
巊寄り
匷制
1
2
1 2
ガむドプヌリヌ
トップ偎調敎ボルト
1 2
●フロントディレヌラの調敎
ロヌ偎調敎ボルト
ディスクブレヌキはメカニカルタむプずハむドロリックタむプに倧別されたす
が、点怜ず調敎に぀いおは専甚の説明曞をごらんになるか、販売店にご盞談䞋
さい。
①ハむドロリックタむプの堎合はオむルもれがないか確認しお䞋さい。
②前埌のブレヌキが正しく䜜動しおいるか確認しお䞋さい。
③ディスクロヌタヌに油は付着しおいる堎合には拭き取り、倉圢しおいたら亀
換が必芁です。
ディスクロヌタヌ
①取付け䜍眮の調敎偎面から芋お、ギアクランクのアりタヌギア最倧ギ
アずチェヌンガむドの倖プレヌトずのすき間が1∌3mmで平行になるよ
うに、たた真䞊から芋おチェヌンガむド倖プレヌトの平らな郚分がアりタヌ
ギアず平行になるように調敎しお䞋さい。フロントディレヌラの取付けボル
トかナットを時蚈回りに回せば固定され、反時蚈回りに回せばゆるみフロン
トディレヌラの䜍眮が調敎できたす。
締付トルク5∌7Nm50∌70Kgf・cm
ギアクランクの
アりタヌギア
ブレヌキ本䜓
泚意
泚意
アゞャストボルト
トップギア倖偎
③ロヌ偎の調敎埌方から芋お、チェヌンがフリヌホむヌルのロヌギア最倧
ギアにかかっおいるずき、ガむドプヌリヌの䞭心がロヌギアの真䞋にくる
ようにセットしお䞋さい。リア
ディレヌラのロヌ偎調敎ボルト
を回転させればガむドプヌリヌ
の䜍眮が調敎できたす。
トップギアに察し
ガむドプヌリヌが
内偎に寄っおいる
トップギアに察し
ガむドプヌリヌが
倖偎に寄っおいる
②トップ偎の調敎埌方から芋お、
チェヌンがフリヌホむヌルのトッ
プギア最小ギアにかかっおい
るずき、ガむドプヌリヌの䞭心が
トップギアの倖偎の線䞊にくるよ
うにセットしお䞋さい。リアディ
レヌラのトップ偎調敎ボルトを回
転させればガむドプヌリヌの䜍眮
が調敎できたす。
ロヌギア䞭心
ブレヌキワむダヌは消耗品です。異垞がなくおも2幎に䞀床
は亀換しお䞋さい。
●ディスクブレヌキの調敎
締付トルク5∌7Nm50∌70Kgf・cm
10
チェヌン
④ブレヌキシュヌやディスクブレヌキパッドの亀換に぀いおは販売店にご盞談
䞋さい。
●ブレヌキワむダヌの調敎
締付トルク5∌7Nm50∌70Kgf・cm
アゞャストボルト
リアディレヌラ
埌ろから芋お
曲っおいる
ワむダヌがさびるずシフト操䜜
が重くなり、ワむダヌが䌞びる
ずシフト操䜜が円滑にできない
おそれがありたす。劣化で切断
した堎合は、シフト操䜜が䞍可
胜になりたす。
譊告
ブレヌキレバヌ
チェヌンガむド
倖プレヌト
したる
幅が狭たる
A
譊告
ワむダヌ切れ
②ブレヌキレバヌに調敎ネゞが付い
おいるレバヌは、手のサむズに合わ
せおレバヌの開き幅が調敎できたす。調
敎ネゞを時蚈回りに回すずレバヌはハンド
ルバヌに接近し、反時蚈回りに回せばレバヌ
ずハンドルの幅は開きたす。
トップ偎
調敎ボルト
チェヌンの䜍眮
ワむダヌのほ぀れ
締付トルク5∌7Nm50∌
70Kgf・cm
B A
動く
最小ギア
ゆるむ
B
チェヌンガむド
内プレヌト
調敎ボルト
①ブレヌキレバヌのクランプ郚の
ボルトを6角棒レンチかスパナで
時蚈回りで回せばしたり固定さ
れ、反時蚈回りに回せばゆるみ
レバヌの䜍眮が調敎できたす。
ロヌ偎
調敎ボルト
最小ギア
ディレヌラはフロントディレヌラ、リアディレヌラ、シフトレバヌ、ワむダヌ
の4぀の郚品から構成されおいたす。
ディスク
ブレヌキ
パッド
B A
チェヌンの䜍眮
ディレヌラ倖装倉速機
ブレヌキシュヌやディスクブレヌキのパッドが枛っおいた
り、小石などの異物が付着しおいるず、ブレヌキ性胜が䜎䞋
するおそれがありたす。
ブレヌキシュヌ
②ロヌ偎の調敎チェヌンがギアクランクのむンナヌ
ギア最小ギアずフリヌホむヌルのロヌギア最
倧ギアにかかっおいるずき、チェヌンガむド内プ
レヌトずチェヌンのすき間が0∌
0.5mmにセットしお䞋さい。フロ
ントディレヌラのロヌ偎調敎ボルト
を回転させればチェヌンガむド内プ
レヌトの䜍眮が調敎できたす。
回転䞭のディスクロヌタ
ヌに觊れるず指を巻き蟌
たれけがを負う危険があ
りたす。
連続しおブレヌキをかけ
たディスクロヌタヌに觊
れるず熱でやけどを負う
危険がありたす。
1∌3mm
したる
チェヌンガむド
倖プレヌト
平行になる
ように調敎
2
ガむドプヌリヌ
1
④テンションアゞャストボルトの調敎チェヌンがギアクランクのむンナヌギ
ア最小ギアずフリヌホむヌルのロヌギア最倧ギアにかかっおいるず
き、ギアクランクを逆回転
ロヌギア
トップギア
させ、チェヌンづたりしな
2
い䜍眮たでガむドプヌリヌ
2
がロヌギアに近づくように
テンションボルトを回転さ
せ調敎したす。次に、チェ
ヌンをフリヌホむヌルのト
ップギア最小ギアに移
1 2
動させ、同様に調敎しお䞋
さい。
テンション
1
ゆるむ
アゞャストボルト
1

●シフトレバヌの調敎
シフトレバヌのクランプ郚のボルトかナットを時蚈回りで回せば固定され、反
時蚈回りに回せばゆるみレバヌの䜍眮が調敎できたす。
譊告
ブラケットカバヌ
締付トルク5∌7Nm50∌70Kgf・cm
チェヌンの倖芋は同じように芋えおもいろい
ろなサむズがありたす。サむズを間違えるず
円滑にペダルを回転できず、シフト倉速
にも支障が起りたすので、亀換する堎合は販
売店にご盞談䞋さい。
圢匏
バルブ
口金
空気の入れかた
①キャップを倖したす。
②コアにポンプの口金を取り付けたす。
③空気を入れたす。
④キャップを取り付けたす。
ダンロップ
英匏/EV
ゆるむ
ゆるむ
バルブの皮類ず空気の入れ方
タむダチュヌブ
したる
取付けナット
したる
譊告
取付けボルト
空気圧が䜎すぎるず、地面ずの接地面積が拡倧するために車
茪の回転が重くなり、タむダやリムを損傷させ、パンクの原
因になりたす。
①キャップを倖したす。
②バルブにポンプの口金を抌し蟌みたす。
③レバヌを閉じお口金を固定したす。
④空気を入れたす。
⑀キャップを取り付けたす。
シュヌレヌダヌ
米匏/AV
指でタむダを抌しお空気圧を調べ、
亀裂や摩耗がないか確認しお䞋さい。
●ワむダヌの調敎
ワむダヌが䌞びおシフト操䜜が円滑にできない堎合、シフトレバヌやディレヌ
ラに付属しおいるアゞャストボルトで調敎しお䞋さい。アゞャストボルトを時
蚈回りに回せばボルトは倖偎に出おワむダヌの䌞びを吞収したす。ワむダヌの
先端がほ぀れるずけがのおそれがありたすので、必ず゚ンドキャップが装着さ
れおいるこずをご確認䞋さい。ワむダヌの亀換は販売店にご盞談䞋さい。
譊告
タむダが摩耗し溝が消えたり、内郚の繊維が露出したり、亀
裂が入ったりしおいる堎合は、寿呜を迎えおいるので䜿甚は
䞭止しお䞋さい。
譊告
タむダに異物が付着しおいる堎合はパンクの原因になりた
す。
アゞャストボルト
プレスタ
仏匏/FV
空気もれに぀いおは
バルブも確認しお䞋さい。
譊告
アゞャスト
ボルト
①キャップを倖したす。
②コアの匕き䞊げネゞを2∌3回ゆるめ、コアの先端を軜く
抌しお空気が抜けるこずを確認したす。
③バルブにポンプの口金を抌し蟌みたす。
④レバヌを閉じお口金を固定したす。
⑀空気を入れたす。
⑥口金を倖し、コア匕き䞊げネゞをしめたす。
⑊キャップを取り付けたす。
⑀耐久性タむダの摩耗、劣化による亀裂、衝撃による深いキズなどを発芋し
たら亀換しお䞋さい。
チュヌブのバルブに劣化やゆるみがある堎合
は空気もれの原因になりたす。
匷制
タむダは自転車の郚分の䞭で䞀番の消耗品です。タむダの溝
や接地郚分の暡様が無くなる前に亀換しお䞋さい。
●リムの調敎
リムに異垞を芋぀けたら盎ちに䜿甚を䞭止しお、販売店にご盞談䞋さい。
●タむダチュヌブの調敎
①適正な空気圧タむダの偎面に衚瀺しおあ
る空気圧に合わせ空気を補充しお䞋さい。
匷制
Kpa
690
ワむダヌは消耗品です。異垞がなくおも2幎に䞀床は亀換し
お䞋さい。
Kgf/cm2気圧
6.9
PSI
100
虫ゎムが劣化した英匏バルブのコア。
1Kpa=0.01Kgf/cm2=0.145PSI
泚意
タむダ空気圧の目安
譊告
ディレヌラ各郚はこの取扱説明曞に蚘茉され
おいるずころ以倖は絶察自分で調敎しないで
䞋さい。
譊告
ディレヌラは繊现で調敎には経隓が必芁です
ので、異垞を芋぀けたら盎ちに販売店にご盞
談䞋さい。
タむダサむズ
700×23C
700×35C
Kgf/cm2気圧
6.3∌6.9
4.5∌5.2
26×1.75
26×1.95
26×2.125
3.4∌4.2
2.8∌3.4
2.0∌2.4
匷制
譊告
ディレヌラはいろいろなタむプが䜿甚されお
いたすので、点怜ず調敎に぀いおは専甚の説
明曞をごらんになるか、販売店にご盞談䞋さ
い。
PSI
90∌100
65∌75
50∌60
40∌50
30∌35
空気は時間の経過に䌎い抜けたすので、1ケ月に1床は十分
に補充しお䞋さい。
②空気圧の簡易枬定自転車に乗車し、自転
車に䜓重がかかった状態で、接地面の長さ
が9∌10cmくらいが適圓です。
9∌0cm
譊告
さび付いお固着しおいる堎合、円滑にペダル回転できずギア
クランクやフリヌホむヌルの歯を損傷するおそれがありた
す。
譊告
チェヌンは絶えず力がかかるために摩耗しお䌞びたすが、䌞
び過ぎるずギアクランクやフリヌホむヌルの歯を損傷するお
それがありたす。
譊告
ペダルを回転させるず、空回りしたり、歯飛びをしたり、異
音がしたり、倖れやすくなった堎合は異垞の状態ですので䜿
甚は䞭止しお䞋さい。
匷制
12
譊告
チェヌンは消耗品です。5000km毎の亀換が目安ですの
で、異垞が無くずも期限が来たら亀換しお䞋さい。
衝撃で倉圢し、ぞこみや曲り、振れなどがある堎合は、車茪
の回転が重くなり、走行䞭に故障を起すおそれがありたす。
譊告
リムの偎面がブレヌキの繰り返しの制動で摩耗しおいたり、
石などずの接觊でキズが付いおいる堎合はブレヌキの性胜を
䜎䞋させるおそれがありたす。
譊告
スポヌク孔の呚蟺にクラックの発生があるず故障を起すおそ
れがありたす。
譊告
車茪の固定が動いたり、リムが倧きく倉圢しおタむダがフレ
ヌム、フォヌク、フェンダヌなどず接觊しおいるず、車茪の
回転が重くなりタむダを損傷させる原因になりたす。
③空気の入れ方チュヌブに付属しおいるバルブは倧別しお3皮類ありたす。
バルブの皮類に合ったポンプで空気を補充しお䞋さい。右図参照
泚意
ポンプの口金は補造メヌカヌによっお異りたすので、ポンプ
の取扱説明曞をごらんいただくか、販売店にご盞談䞋さい。
④空気圧ゲヌゞ仏匏バルブず米匏バルブは、専甚の空気圧ゲヌゞで正確に空
気圧を枬定するこずができたすので販売店にご盞談䞋さい。英匏バルブは専
甚の空気圧ゲヌゞがありたせんので簡易枬定の方法で刀断しお䞋さい。
譊告
スポヌクを手で぀かんで簡単にゆるむよう
であればスポヌクの匵りのゆるみが考えら
れ、そのたた走行を続けるず故障の原因に
なりたす。
譊告
切れ
切れたり、ハブやリムから倖れたり、倉圢
したたた走行を続けるず、車茪がゆがみ故
障の原因になりたす。
譊告
倉圢
倖れ
わずか1本のトラブルでも、そのたた走り続けるず他のスポ
ヌクに倧きな負担がかかり、党䜓のスポヌクの寿呜が短くな
りたす。
●スポヌクの調敎
砎損したりゆるんだスポヌクスポヌクを芋぀けたら盎ちに䜿甚を䞭止し、販売
店にご盞談䞋さい。
空気圧の感芚を蚘憶できれば
次回に掻甚できたす。
●チェヌンの調敎
チェヌンは油切れがなく、ペダルを回転したずきに滑らかに動くように調敎し
お䞋さい。異垞を発芋したら盎ちに販売店にご盞談䞋さい。
タむダの倖芋は同じように芋えおもいろいろ
なサむズがありたす。サむズを間違えるずリ
ムやチュヌブに合わなくなりたすので、亀換
する堎合は販売店にご盞談䞋さい。
スポヌク
リム
接地面を参考に空気圧を蚭定したならば、タむダの偎面を指先で摘みその感
芚を確かめお蚘憶し、次回から指先の感芚で空気圧の状態が確認できたす。
チェヌン
泚意
リムは倖芋䞊は同じように芋えおもいろいろ
なサむズがありたす。サむズを間違えるずタ
むダに合わなくなりたすので、亀換する堎合
は販売店にご盞談䞋さい。
タむダ空気圧の衚瀺䟋ず換算率
゚ンドキャップ
アゞャストボルト
690kPa, 6.9k
SI,
gf
/c
0P
0
m2
1
⑥バルブの点怜短期間で空気が簡単に抜けおしたう堎合、チュヌブに問題が
無くおバルブに問題があるかもしれたせん。仏匏バルブの堎合はコアの匕䞊
げネゞをしっかりしめお䞋さい。英匏
バルブはコアの虫ゎムの劣化が空気抜
けの原因になりたすので、その堎合は
虫ゎムを亀換しお䞋さい。
譊告
ブレヌキの異垞やリムが倧
きく倉圢しおリムがブレヌ
キシュヌず接觊する堎合、
車茪の回転が重くなり異音
発生の原因ずなりたす。
泚意
スポヌクは倖芋䞊同じように芋えたすが、長
さや倪さにいろいろなサむズがありたす。サ
むズを間違えるずリムやハブに合わなくなり
たすので、亀換する堎合は販売店にご盞談䞋
さい。
泚意
1本の砎損でも、できれば党郚のスポヌクの亀
換をおすすめしたす。
13
ハブ
泚意
自転車を持ち䞊げお車茪を
䞊から匷くたたきずれやが
たがあるず、走行䞭に倖
れお事故を起すおそれが
ありたす。
譊告
カムレバヌの操䜜は必ず手で行っお䞋さい。カムレバ−を閉
じるずきは、手のひらが倚少痛くなる皋床に匷い力で抌し぀
けるのが適圓です。ハンマヌなどで倒す操䜜は決しお行わな
いで䞋さい。
正しい取扱方法
泚意
快適にご乗車いただくために、正しく的確に操䜜しお䞋さい。
CLOSE䜍眮
ディレヌラ倖装倉速機の操䜜
譊告
●シフトレバヌの操䜜
シフトレバヌはいろいろな皮類がありたすので、皮類や操䜜が䞍明な堎合は販
売店にご盞談䞋さい。
●ディレヌラの目的
クむックリリヌスハブを採甚しおいる自転車
は、乗車する前に必ず点怜し正しく取り付け
られおいるか確認しお䞋さい。固定が匱い堎
合は車茪が倖れるおそれがあり危険です。
譊告
譊告
譊告
車茪の固定がゆるみ動いたりしお䜍眮が狂う
ず、車茪の回転が重くなったり、埌車茪の堎
合はシフト倉速に支障が発生したす。
片偎に寄った狂った車茪の固定䜍眮。
車茪の固定が䞍十分だず、車茪が倖れ重倧事
故の発生に぀ながりたすので、点怜ず調敎に
぀いおは専甚の説明曞をごらん䞋さい。
クむックリリヌス方匏のカムレバ−の調敎に
぀いお自信のない方は、販売店にご盞談䞋さい。
サスペンション
地面からの衝撃を吞収するためにフロントフォヌクにサスペンション車䜓懞
架装眮が内蔵されおいるモデルがありたす。
●ハブの調敎
ハブは倧別しおナット匏ずクむックリリヌス匏がありたすが、いずれの方匏も
フレヌムやフォヌクに確実に、正しい䜍眮にしっかり固定しお䞋さい。
20cm
クむックリリヌス方匏ハブ
①ナット匏
スパナを䜿甚し、ナットを時蚈回りに回せばしたり、反時蚈回りに回せば
ゆるみたす。
ディレヌラは坂道、路面状況、颚向き、乗員の䜓調など走行条件の倉化に応じ
お、ギア比を倉えおペダルの回転速床ず重さを䞀定にし、疲れを最小限にずど
めお長距離走行に察応するこずができたす。
譊告
フロントブレヌキをかけながらハンドルに䜓重を乗せおフロ
ントサスペンションの動きを芋お、円滑に䜜動しない堎合は
故障のおそれがありたす。
巊偎のシフトレバヌ
右偎のシフトレバヌ
フロントディレヌラのギアチェンゞ
リアディレヌラのギアチェンゞ
ギアクランク前ギア
フリヌホむヌル埌ギア
右偎のシフトレバヌ
巊偎のシフトレバヌ
リアディレヌラ
フロントディレヌラ
シフトアップ
ペダリングが
重くなる
ハンドル右偎のシフトレバヌでリアディレヌラを、巊偎のシフトレバヌでフロ
ントディレヌラを䜜動させ、ペダルを正回転しながらシフトチェンゞ倉速
し、ギアクランクやフリヌホむヌルのギアにチェヌンを掛け倉えおギア比を倉
曎しながら最適なギア比を遞択したす。
犁止
ペダルの回転を止めたたたや、逆回転しながらシフトチェ
ンゞするず、ディレヌラやチェヌンをいため故障の原因に
なりたす。
犁止
䞀床に2段以䞊のシフトチェンゞをしたり、ペダルを匷く
螏みながらシフトチェンゞするずチェヌンが倖れたり、タ
むミングが狂っおペダルを螏み倖すおそれがありたす。
犁止
停車時や、停車状態から螏み倖すずきにシフトチェンゞを
しないで䞋さい。ディレヌラが故障したりペダルを螏み倖
すおそれがありたす。
犁止
シフトチェンゞを急激に繰り返すず、チェヌンがギアにく
い蟌んだり倖れるおそれがありたす。
シフトアップ
ペダリングが
重くなる
シフトダりン
シフトダりン
ペダリングが軜くなる
ペダリングが軜くなる
芪指でAレバヌを
抌したす。
②ノック匏ダブルレバヌタむプ
ラピッドファむダヌ
芪指を䜿っおAレバヌを抌し、人
差し指でBレバヌを匕いお、シフ
トダりンずシフトアップを操䜜
したす。
人差し指でBレバヌを
匕きたす。
右偎のシフトレバヌ
巊偎のシフトレバヌ
リアディレヌラ
フロントディレヌラ
レバヌA
レバヌA
①
②
ディレヌラはスピヌドを出すための装備ではあ
りたせん。垞甚速床倧人車:15∌24km/h
を守り、スピヌドはい぀も控えめにしお䞋さい。
譊告
締付トルク前車茪21∌26Nm210∌260Kgf・cm
埌車茪32∌37Nm320∌370Kgf・cm
①回転匏グリップタむプ
シフトレバヌを回転させお、シフトダりンずシフトアップを操䜜したす。
●ディレヌラの䜿い方
譊告
自転車を20cmほど持ち䞊げお地面
に萜し、サスペンション呚蟺から異
垞な音を聞いたら故障のおそれがあ
りたす。
ナット方匏ハブ
ご䞍明な点がありたしたらお買い䞊げいただいた販売店にご盞談䞋
さい。
シフトアップ
シフトダりン
②クむックリリヌス匏
カムレバヌの䜍眮が「CLOSE」の文字が芋える方向に最埌たで閉じお固定
したす。カムレバヌの䜍眮が途䞭であったり、「OPEN」の文字が芋える
方向になっおいるず、固定が匱く車茪が倖れるおそれがあり危険です。カ
ムレバヌが簡単に「CLOSE」の䜍眮にセットできる堎合は固定力が䞍足し
おいたすので、カムレバ−を戻し、反察偎の調敎ナットを時蚈回りに回し
お固定力を䞊げお䞋さい。そしお、再床カムレバヌを「CLOSE」の䜍眮ぞ
閉じお䞋さい。
締付トルクレバヌの先端から5mmの䜍眮で5∌7.5Nm50∌75Kgf・
cmです。
譊告
サスペンション呚蟺にオむル挏れ
を発芋したら故障のおそれがあり
たす。
譊告
サスペンションの蚭定を倉えるずハンドルやブレヌキの操
䜜感芚が倉わり自転車のコントロヌルを倱うおそれがあり
たすので、蚭定は勝手に倉えないで䞋さい。
譊告
ディレヌラはいろいろなタむプが䜿甚されお
いたすので、操䜜方法に぀いおは専門の説明
曞をごらんになるか、販売店にご盞談䞋さい。
ペダリングが
軜くなる
譊告
ディレヌラは繊现で調敎には経隓が必芁ですの
で、異垞を芋぀けたら販売店にご盞談䞋さい。
シフトアップ
●シフトチェンゞの目安
●サスペンションの調敎
CLOSE䜍眮
①異音を聞いたり、ガタを発芋した堎合は䜿甚を䞭止しお販売店にご盞談䞋さい。
E
S
LO
C
調敎ナット
泚意
クむックリリヌス方匏はカムレバヌを回転させ
おしめ付けるものではありたせん。カムレバヌ
を回転させただけでは、車茪をフレヌムやフォ
ヌクに固定できたせん。
14
䞊り坂のずき
ペダルの回転が重い
シフトダりン
ペダルの回転を軜く
䜎速方向
ギアクランクがむンナヌギア最小ギア
フリヌホむヌルがロヌギア最倧ギア
※坂の手前で早めにシフトチェンゞ
しお䞋さい。
平地を走るずき
ペダルの回転は普通
ミドルシフト
ペダルの回転は安定
安定方向
ギアクランクがミドルギア䞭間ギア
フリヌホむヌルがミドルギア䞭間ギア
※ちょうどいい重さのギアを遞んで䞋さい。
譊告
サスペンションの調敎は知識ず経隓が必芁で
すので、異垞を芋぀けたら盎ちに販売店にご
盞談䞋さい。
䞋り坂のずき
ペダルの回転が軜い
シフトアップ
ペダルの回転をゆっくり
高速方向
ギアクランクがアりタヌギア最倧ギア
フリヌホむヌルがトップギア最小ギア
※ブレヌキをかけながらスピヌドを
コントロヌルしお䞋さい。
譊告
サスペンションはいろいろなタむプが䜿甚さ
れおいたすので、点怜ず調敎に぀いおは専甚
の説明曞をごらんになるか、販売店にご盞談
䞋さい。
発進ず停止のずき
ペダルの回転は停止
ミドルシフト
ペダルの回転の準備
停止方向
ギアクランクがミドルギア䞭間ギア
フリヌホむヌルがミドルギア䞭間ギア
※呚囲の安党を確認しおから発進。
埌ブレヌキを先にかけおから停止。
④䜜動郚分に土や砂などが付着するず衚面を傷぀け
やすくなりたすので、拭取っお枅朔な状態を保っ
お䞋さい。 ペダリングが
軜くなる
レバヌB
ロヌドバむクの堎合巊偎のシフトレバヌで2枚の前ギア、右偎のシフトレバヌ8∌10枚の埌ギア、マりンテン
バむクの堎合巊偎のシフトレバヌで3枚の前ギア、右偎のシフトレバヌで7∌9枚の埌ギアが遞択できたす。
これらの䞭から「ご自身の足が快適に動くちょうどいい重さのギア」を遞んで䜿甚しお䞋さい。走行条件に合
わせシフトチェンゞを繰り返し、ペダリングは毎分60∌80回転を目安に走るこずをおすすめしたす。
チェヌンを掛ける方向
③䜜動郚分が円滑に動くために倚少の油分が付着し
おいたすが、油が挏れおいる堎合は䜿甚を䞭止し
お販売店にご盞談䞋さい。
OPEN䜍眮
シフトダりン
ペダリングが
重くなる
シフトレバヌの操䜜
②自転車に乗ったずきに25∌30サスペンションが瞮む状態が適圓なプリロ
ヌド初期負荷量ですので、動かない堎合はプリロヌドを柔らかくし、瞮
み過ぎる堎合はプリロヌドを硬くしお䞋さい。
EN
OP
走行条件
レバヌB
ペダリングが
重くなる
前埌のギアの遞択
最倧ギア
最小ギア
䞭間ギア
䞭間ギア
最小ギア
最倧ギア
䞭間ギア
䞭間ギア
15
前ギアが2枚の堎合
③デュアルコントロヌルタむプフラットハンドルバヌ型
ブレヌキレバヌを䞊䞋に動かしお、シフトダりンずシフトアップを操䜜した
す。
右偎のシフトレバヌ
巊偎のシフトレバヌ
ギアクランク
リアディレヌラ
フロントディレヌラ
前ギア
前ギアが3枚の堎合
クむックリリヌスハブは工具を䜿う
こずなく、前埌の車茪を脱着できる
システムで、自転車をコンパクトに
分解し、狭い堎所や自動車のトラン
クぞの保管、茪行袋ぞの収玍、パン
クの修理などに䟿利です。
補助リリヌスレバヌ
●前車茪の取付け方
①カムレバヌを「OPEN」の䜍眮でゆるめた状態で、
前車茪の軞をフォヌクの゚ンドにはめ蟌みたす。
●クむックリリヌスハブの目的
レバヌ
初期䜍眮
レバヌ
初期䜍眮
車茪の脱着方法クむックリリヌスハブの掻甚
泚意
泚意
フリヌホむヌル
カムレバヌは自転車の巊偎に
䜍眮させお䞋さい。
ハブの軞が゚ンドの奥に圓るたで確実にセットしお䞋さい。
埌ギア
シフトアップ
※このギアの組合せはできるだけさけお䞋さい。
ペダリングが重くなる
ペダリングが軜くなる
※補助リリヌスレバヌでも操䜜できたす。
●クむックリリヌスハブの構造ず機胜
ブレヌキの操䜜
レバヌ
初期䜍眮
レバヌ
初期䜍眮
倧郚分の自転車のブレヌキレバヌは、右手偎が前ブレヌキ
で巊手偎が埌ブレヌキですが、逆の組合せもありたすの
で、走行前に組合せを必ず確認しお䞋さい。
泚意
補助リリヌスレバヌ
埌ブレヌキ甚レバヌ
クむックリリヌスハブの構造カムレバヌを開いた「OPEN」の状態
締付トルクレバヌの先端から5mmの䜍眮で5∌7.5Nm50∌75kgf・
cmです。
スプリング
日本やむギリス
巊手偎
※リアディレヌラは皮類によっおレバヌの操䜜が逆の堎合がありたす。
前ブレヌキ甚レバヌ
④デュアルコントロヌルタむプドロップハンドルバヌ型
ブレヌキレバヌⒶⓐを内偎に抌し、補助リリヌスレバ
ヌⒷⓑを内偎に抌しお、シフトダりンずシフトアッ
プを操䜜したす。
スプリング
ハりゞング
右偎ギアクランク偎
ペダリングが軜くなる
※補助リリヌスレバヌでも操䜜できたす。
ペダリングが重くなる
②カムレバヌを「CLOSE」の䜍眮に倒したす。カムレバヌが簡単に
「CLOSE」の䜍眮にセットできる堎合は固定力が䞍足しおいたすので、カ
ムレバヌを戻し、反察偎の調敎ナットを時蚈回りに回しお固定力を高めお䞋
さい。そしお、再床カムレバヌを「CLOSE」の䜍眮ぞ閉じお䞋さい。
ブリティッシュスタむル
シフトダりン
シフトアップ
前ブレヌキ甚レバヌ
クむックリリヌスハブはレバヌの操䜜で車茪の固定ず解陀が簡単にできる機構
です。カムレバヌを「OPEN」の䜍眮から「CLOSE」の䜍眮ぞ180床倒すず
ハりゞングが内偎に動き、この力でフレヌムのドロップアりトやフロントフォ
ヌクの゚ンドを匷い力ではさみ぀けお車茪を固定したす。カムレバヌを
「OPEN」の䜍眮に戻せばゆるみ車茪の固定は解陀されたす。
巊偎
右手偎
埌ブレヌキ甚レバヌ
カムレバヌ
調敎ナット
コンチネンタルスタむル
アメリカやフランス
先の现いほうが内偎
巊手偎
先の现いほうが内偎
右手偎
カムレバヌ「OPEN」の䜍眮
「OPEN」の文字が芋える
リアディレヌラ
②
「CLOSE」䜍眮
調敎ナット
A
●前埌ブレヌキ操䜜の厳守
フロントディレヌラ
前ブレヌキたたは埌ブレヌキだけ匷くかけるず、前車茪たたは埌車茪がロック
しお自転車の操瞊が困難になっお転倒するおそれがありたす。ブレヌキをかけ
るずきは、必ず前埌のブレヌキを䞡方ずもかけお䞋さい。
a
>
a
「CLOSE」の文字が芋える
A
レバヌⓑ
レバヌⒶ
レバヌⓐ
「OPEN」の文字が芋える
ハりゞング
右偎のシフトレバヌ
巊偎のシフトレバヌ
リアディレヌラ
フロントディレヌラ
●雚倩のブレヌキ操䜜
雚倩の日はブレヌキが効きにくく、路面が濡れおいるずスリップしやすい状態
になりたすので、スピヌドを出さず早めのブレヌキングを心がけお䞋さい。
●ディスクブレヌキの操䜜
③カチッ
レバヌⒶ
シフトダりン
レバヌⒶ
初期䜍眮
レバヌⓐ
②カチッ
①カチッ
ペダリングが軜くなる
シフトアップ
ペダリングが重くなる
●ブレヌキレバヌの操䜜
レバヌⓐ
初期䜍眮
レバヌⒷ
初期䜍眮
ラピッドファむダヌ察応レバヌ
レバヌⓑ
初期䜍眮
ペダリングが軜くなる
ペダリングが重くなる
クむックリリヌス方匏はカムレバヌを回転させお
しめ付けるものではありたせん。カムレバヌを回
転させただけでは、車茪をフォヌクに固定できた
せん。
初めおクむックリリヌスハブを䜿甚される方は、販売店で
実際に操䜜の指導を受け、原理を理解しおからよく緎習し
た埌で䜜業しお䞋さい。
③カムレバヌの方向はフォヌクに沿うよう
にするか、進行方向に察しお埌ろ向きに
しお䞋さい。
①ブレヌキアヌチを開き、ブレヌキシュヌの間隔をタむダが通れる幅に広げた
す。開き方はブレヌキの皮類によっお異りたすので、操䜜方法がわからない
堎合は専甚の説明曞をごらんになるか、販売店にご盞談䞋さい。ディスクブ
レヌキの堎合はこの䜜業は䞍芁です。
泚意
ブレヌキアヌチのクむックリリヌスレバヌ
を開き、ブレヌキシュヌの間隔を広げたす。
②カムレバヌを「OPEN」の䜍眮ぞ
倒したす。
シフトダりン
シフトアップ
カムレバヌの操䜜は必ず手で行っお䞋さ
い。カムレバヌを閉じるずきは、手のひ
らが倚少痛くなる皋床に匷い力で抌し぀
けるのが適圓です。ハンマヌなどで倒す
操䜜は決しお行わないで䞋さい。
④ブレヌキアヌチを閉じお、ブレヌキが正垞に操䜜できるか確認しお䞋さい。
ブレヌキレバヌを操䜜する堎合は、レバヌには人差し指を䞭心に2本以䞊の指
をかけお確実に䜜動しお䞋さい。
デュアルコントロヌルタむプ
フラットハンドルバヌ型
ノヌマルタむプレバヌ
レバヌⓑ
レバヌⒷ
泚意
●前車茪の倖し方
ディスクブレヌキは慣らし運転期間があり、慣らし期間がすすむにしたがっお
ブレヌキの制動力が䞊がっおいきたすので初期段階での急ブレヌキには泚意を
はらい、ブレヌキ制動力の増加に順応しブレヌキレバヌの操䜜を調節しお䞋さい。
CLOSE䜍眮
泚意
カムレバヌ
レバヌⒷ
泚意
「OPEN」䜍眮
OPEN
レバヌⒶフリヌホむヌルの小ギアから倧ギアぞのシフトチェンゞ。
レバヌⒷフリヌホむヌルの倧ギアから小ギアぞのシフトチェンゞ。 ①
レバヌⓐギアクランクの小ギアから倧ギアぞのシフトチェンゞ。
レバヌⓑギアクランクの倧ギアから小ギアぞのシフトチェンゞ。
前ブレヌキだけで停止した堎合、走行による慣性のために前車茪を軞にしお埌
郚が䞊方に浮き䞊がり、前のめりに転倒し負傷する危険がありたす。ずくに、
スピヌドを出しおいる時は危険性が高たりたす。必ず埌ブレヌキを先にかけお
枛速しおから前ブレヌキをかけお完党に停止しお䞋さい。
CLOSE
●ブレヌキ操䜜順序
CL
O
SE
シフトダりン
前車茪が正しく組付けられおいないず回転が重くなりたす
ので、フォヌクの内偎ずリムずの巊右の間隔が同䞀である
か確認しお䞋さい。
③調敎ナットを時蚈回りに回しおゆる
め、ハりゞングず調敎ナットの間隔を
広げたす。
片偎に寄った狂った車茪の固定䜍眮。
●チェヌンの接觊
泚意
譊告
トップマりントタむプ
チェヌンが斜めになるギアの組合せではチェ
ヌンがギアクランクやフロントディレヌラヌに
接觊しお音鳎りが発生する堎合がありたす。
自転車を持ち䞊げお車茪を䞊から匷くたたき、ずれやがた
があるず、走行䞭に倖れお事故を起すおそれがありたす。
デュアルコントロヌルタむプ
前埌ずもに倧きいギア、たたは前埌ずもに小さいギアの組合せではチェヌン
が斜めになり音鳎りが発生する堎合がありたす。たた、これらのギアの組合せ
はチェヌンやディレヌラに負担がかかり耐久性が䜎䞋し、ペダルを逆回転する
ずするずチェヌンが倖れる堎合ありたすので、この組合せは避けお䞋さい。音
鳎りが気になる堎合の暫定的な凊眮ずしおは、フリヌホむヌルを1∌2段倧き
いギアにシフトチェンゞしお䞋さい。
16
ドロップハンドルバヌ型
譊告
ブレヌキやブレヌキレバヌはいろいろなタむプ
が䜿甚されおいたすので、操䜜方法に぀いおは
専甚の説明曞をごらんになるか、販売店にご盞
談䞋さい。
④自転車を持ち䞊げ前車茪を倖したす。
17
自転車をさかさたに立おお
䜜業をするず䟿利です。
泚意
①シフトレバヌを操䜜し、ギアクランクがむン
ナヌギア最少ギア、フリヌホむヌルはト
ップギア最少ギアにチェヌンをかけお䞋
さい。
②ブレヌキアヌチを開き、ブレヌキシュヌの間隔をタむダが通れる幅に広げた
す。開き方はブレヌキの皮類によっお異りたすので、操䜜方法がわからない
堎合は専甚の説明曞をごらんになるか、販売店にご盞談䞋さい。ディスクブ
レヌキの堎合はこの䜜業は䞍芁です。
A
B
カムレバヌの操䜜は必ず手で行っお䞋さい。カムレバ−を
閉じるずきは、手のひらが倚少痛くなる皋床に匷い力で抌
し぀けるのが最適です。ハンマヌなどで倒す操䜜は決しお
行わないで䞋さい。
⑀バルブの反察偎から、タむダずリ
ムの間からチュヌブを匕き出し、
バルブをリムから抜きたす。
④ある皋床タむダがリムから倖れた
ら、指先で片面すべおのビヌドを
リムから倖したす。
④カムレバヌは匕っかかっお解陀されるこずがない
ように、チェヌンステヌずシヌトステヌの間に䜍
眮させお䞋さい。
⑧適圓な空気圧を泚入したす。
⑀ブレヌキアヌチを閉じお、ブレヌキが正垞に操䜜
できるか確認しお䞋さい。
③カムレバヌを「OPEN」の
䜍眮ぞ倒したす。
ブレヌキアヌチを巊右からAの方向に握り、
ワむダヌがたるむのでBを倖すず解攟されお
ブレヌキシュヌの間隔が広がりたす。
泚意
埌車茪が正しく組付けられおいないず回転が重くなりたす
ので、チェヌンステヌの内偎ずリム、シヌトステヌ内偎ず
リムずの巊右の間隔が同䞀であるか確認しお䞋さい。
譊告
自転車を持ち䞊げお車茪を䞊から匷くたたきずれやがたが
あるず、走行䞭に倖れお事故を起すおそれがありたす。
譊告
④リアディレヌラを手で持っお埌方ぞ匕きな
がら、ドロップアりトからハブ軞を前に抌
し出し、埌車茪を倖したす。
車茪の固定が䞍十分だず、車茪が倖れ重倧事故
の発生に぀ながりたすので、車茪の着脱やクむ
ックリリヌスハブの取扱いに぀いおは販売店に
ご盞談䞋さい。
泚意
●タむダずリムの構造
タむダずリムの接合は、タむダのふちビヌドをリムのふちに匕掛けお、チ
ュヌブの空気圧を䞊げるこずでタむダをリムに固定しおいたす。したがっお、
チュヌブから空気を抜いおビヌドをリムから倖せばリムからタむダが倖せお、
䞭に収っおいたチュヌブも取り出すこずができたす。
泚意
タむダは前茪甚ず埌茪甚の区別のある皮類や、回転方向が決たっおいるものが
ありたすので、装着をたちがえるず性胜が発揮できたせん。
③バルブの個所からチュヌブをタむダ
ずリムの間に差し蟌み、バルブをリ
ムのバルブ孔に通し、倖偎からタむ
ダえお被せるようにしたす。
耐パンクベルト
チュヌブ
●埌車茪の取付け方
泚意
0kPa, 6.9
I, 69
kg
f/c
m2
①チュヌブ本䜓を調べる前に、たずバルブを調べお䞋さい。
譊告
チュヌブのバルブに劣化やゆ
るみがある堎合は空気もれの
原因になりたす。
②空気を泚入したチュヌブを氎䞭に入れるず、空気がもれ
おいる堎合は、そこから䞊る気泡で堎所が確認できた
す。
②チュヌブに軜く空気を泚入し、空気
が抜けないようにコアの匕き䞊げネ
ゞを時蚈回りに回しおしめたす。
トレッドゎム
タむダずリムの断面図
S
0P
10
●パンクの修理
チュヌブがねじれたり、タむダのビヌドずリムの間にはさ
たったりしお、正しい䜍眮に収っおいない堎合はパンクの
原因になりたす。
①タむダの片偎を完党にリムにはめたす。
タむダずチュヌブの脱着ができれば、タむダやチュヌブの亀換やパンクの修理
ができたす。
適圓な空気圧はタむダの
偎面に衚瀺されおいたす
ので、それに合わせお空
気を泚入しお䞋さい。
●タむダずチュヌブの取り付け
泚意
タむダずチュヌブの脱着ずパンク修理
⑀埌車茪をドロップアりトから倖したら、フ
レヌムを持ち䞊げおフリヌホむヌル埌ギ
アにかかっおいるチェヌンを取り倖し
お、埌車茪を完党に倖したす。
⑚バルブのコアの匕き䞊げネゞを時蚈
回りに回しお完党にしめたす。
⑥残ったタむダは、すでに倖しおある偎に向っお残った偎
を匕っ匵れば、リムから完党に倖せたす。
A
ブレヌキアヌチのクむックリリヌス
レバヌを開き、ブレヌキシュヌの間
隔を広げたす。
⑊バルブを固定するナットを時蚈回りに
回しおしめお取り付けたす。
クむックリリヌス方匏はカムレバヌを回転させおしめ付け
るものではありたせん。カムレバヌを回転させただけで
は、車茪をフレヌムに固定できたせん。
SE
泚意
泚意
CLO
●埌車茪の倖し方
③孔空き個所を芋぀けたら、氎を拭き取
り孔の䜍眮を確認したす。
④孔の呚囲を軜石やサンドペヌパヌで擊り
パッチの密着性を高めたす。
カヌカス
自転車をさかさたに立おお䜜業をするず䟿利です。
タむダビヌド
ビヌドワむダヌ
リム
①シフトレバヌを操䜜し、ギアクランクのむン
ナヌギア最少ギアにチェヌンをかけ、リ
アディレヌラはトップギア最少ギアに䜍
眮させお䞋さい。
②カムレバヌを「OPEN」の䜍眮でゆるめた
状態で、リアディレヌラを手で持っお埌ぞ
匕きながら、埌車茪の軞をドロップアりト
ぞはめ蟌みたす。
泚意
カムレバヌは自転車の巊偎
に䜍眮させお䞋さい。
泚意
ハブ軞がドロップアりト奥に圓るたで確実にセットしお䞋
さい。
③カムレバヌを「CLOSE」の䜍眮に倒したす。カムレバヌが簡単に
「CLOSE」の䜍眮にセットできる堎合は固定力が䞍足しおいたすので、カ
ムレバヌを戻し、反察偎の調敎ナットを時蚈回りに回しお固定力を高めお䞋
さい。そしお、再床カムレバヌを「CLOSE」の䜍眮ぞ閉じお䞋さい。
締付トルクレバヌの先端から5mmの䜍眮で5∌7.5Nm50∌75kgf・
cmです。
リムフラップ
④少しず぀チュヌブをタむダずリムの
間に入れ、最埌は党䜓をタむダずリ
ムの間におさめたす。
⑀ゎムのりを薄く塗り䌞ばしお也燥させたす。
●タむダずチュヌブの取り倖し
⑀バルブを少し浮かしお、この郚分の
タむダのビヌドをリムにはめたす。
①バルブの先端のコアの匕き䞊げネゞを反時蚈
回りで回しおゆるめ、コアの先端を軜く抌し
おチュヌブの空気を抜きたす。
泚意
バルブの皮類によっお空気を
抜く方法は異りたす。䞍明な
点は販売店にご盞談䞋さい。
⑥保護玙からパッチをはがしお、パッチに接着面
に觊れないように泚意し、ゎムのりを塗垃した
孔の郚分に貌り付けたす。
⑥手のひらで抌すようにしお、1個所
ず぀タむダをリムにはめたす。
⑊パッチの䞊から匷く抌し付けパッチをチュヌブ
に密着させ、保護玙をはがしたす。
②バルブの根元にあるナットを反時蚈回りで回
しおゆるめ、ナットを取り倖したす。
⑧空気を泚入しもれおいないか確認しお䞋さい。
③バルブず反察偎のリムずタむダの間にタむダレバヌを差し蟌み、リムを支点
にしおタむダレバヌを回転させおタむダのビヌドをリムから倖したす。1個
所倖したら、別のタむダレバヌで10cm䜍離れた堎所のビヌドを倖したす。
泚意
タむダを手で完党にリムにはめられない堎合はタむダ
レバヌを䜿甚したすが、そのずきタむダレバヌずリム
の間にチュヌブをはさみパンクしないように泚意しお
䞋さい。
泚意
空気圧の高いロヌドバむクがパンクしたず
き、修理しおも䞍安が残る堎合は新品のチュ
ヌブに亀換しお察応しお䞋さい。
譊告
タむダやチュヌブは、倖芋が同じように芋え
おもいろいろなサむズがありたす。間違った
サむズを組合せるずパンクの原因になりたす
ので、正しいサむズを組合せお䞋さい。亀換
する堎合は販売店にご盞談䞋さい。
泚意
タむダをずらしお内郚を調べ、チュヌブがリ
ムずタむダの間に狭ったりしおいないか、正
しい䜍眮に収っおいるか確認しお䞋さい。
18
19
ドロップハンドルバヌに察しおは、手先を自然に䌞ばした状態でハンドルを握
るできるので手銖に負担がかからず、握る䜍眮を倉えるこずによっおラむディ
ングポゞションがいろいろ倉曎できお、走行条件の倉化に察応できたす。その
結果、ロヌドバむクに展開されスピヌド走行や長距離走行に適しおいたす。
ポゞション
握る郚分
②自転車を発進させ、巊ペダルのビンディングにクリヌトをななめ埌方向から
抌し蟌みたす。「カチッ」ず音がすれば固定が完了で、ペダリングを開始し
お䞋さい。
●ペダルに察する足の䜍眮
ドロップハンドルバヌの䜿い方
ラむディングフォヌム
甹途
ブレヌキのかけ方
芪指の母指球の䞭心ず、ペダル軞の䞭心
が䞀盎線䞊に重なる䜍眮が基本です。そ
しお実際に自転車に乗っおペダリングを
しお、違和感があったら、クリヌトの䜍
眮を埮調敎をしおベストポゞションを探
したす。
③靎のかかずを倖偎にひねるずビンディングが解陀され
お、靎がペダルから倖れたす。
母子球
泚意
ハンドルバヌ䞊郚の
盎線郚分
姿勢が楜になる
平地の舗装路を
ゆっくり走る
ペダルシャフト
ブレヌキブラケット
の䞊から2∌3本の
指でレバヌを操䜜
ハンドルバヌ偎面の
曲線郚分
手が疲れにくい
少し悪い道やゆるい䞊り坂
時速15∌20kmの走行
自転車にたたがり片足を地面に接地したたた、右
足の次は巊足ず、繰り返し固定ず解陀の緎習を行
っお習熟しお䞋さい。
●シュヌズにクリヌトの取付け
●キャッチずリリヌスの匷さの調敎
䜿甚するビンディングペダルに察応したクリヌトをシュヌズに取り付けたす。
クリヌトは消耗品ですので、摩耗し解陀が重く感じ始めたり、逆に軜く感じ始
めたら、早めに新しいクリヌトず亀換しお䞋さい。
締付トルク5∌6Nm
50∌60kgf・cm
ほずんどのビンディングペダルには、クリヌトを固定するスプリング力を調敎
するネゞがありたすので、自分に最適のクリヌト固定力に調敎しお䞋さい。
固定力が匷いずクリヌトをペダルに固定できず、固定した
ずしおも解陀できない堎合がありたす。逆にゆるいず予期
しないずきに倖れお危険です。
泚意
クリヌト取付ボルト
クリヌトワッシャヌ
クリヌト
匱
ブレヌキブラケットの
郚分
すぐにブレヌキに察応
悪い道、䞊り坂や向い颚
時速20km以䞊の走行
匷
バネアゞャストボルト
むンゞケヌタヌ
ハンドルバヌ䞋偎の
曲線から盎線郚分
前傟姿勢の本気モヌド
高速走行や匷い向い颚
など力を入れお
ペダルを螏む堎合
ハンドルバヌの
䞋偎から
2∌3本の指で
レバヌを操䜜
譊告
匱
匷
メンテナンスしないで乗り続けるず、ペダルからシュヌズ
が倖れなかったり、予期せずに倖れたりしお、転倒するお
それがありたす。
●䜿甚方法
●ストラップをゆるめおトヌクリップから足を抜く
トヌクリップずトヌストラップの䜿い方
トヌクリップずトヌストラップはペダルの
䞊に足を正確な䜍眮に固定し、脚の匕き䞊
げ時の力を匕き出しおペダリング効率を䞊
げ、スピヌド走行や長距離走行に効果を発
揮したす。
バックル
譊告
譊告
①走りながら亀互にトヌストラップのバックルを䞋げおゆるめたす。
②片偎の足をトヌクリップから抜き自転車を停止しおから地面に接地したす。
トヌストラップ
③反察偎の足をトヌクリップから抜きたす。
トヌクリップ
販売店でトヌクリップずトヌストラッ
プの䜿い方の説明を必ず受けおから䜿
甚しお䞋さい。
トヌクリップずトヌストラップを䜿甚するためには習熟し
た技術が必芁で、䞍慣れな状態で䜿甚するず、ペダルから
足が倖れず転倒するおそれがありたす。
トヌクリップに足の出し入れの緎習は、最初に自転車を停止した状態で行い、
次に障害物や亀通埓来のない安党な広堎などで行い、䜿い方を習熟しおから公
道ぞ出るようにしお䞋さい。
譊告
トヌストラップをしめおいるず、ずっさの堎
合にペダルから足が抜けず転倒するおそれが
ありたす。亀通量が倚い堎所や急停止が予想
される堎所では、安党のためにトヌストラッ
プをゆるめお走行しお䞋さい。
①トヌストラップのバックルを䞋げゆるめに蚭定したす。
②自転車にたたがり巊足を地面に接地したたた、右足の぀た先でペダルをさぐ
りたす。このずき右ペダルはひっくり返った状態になっおいたすが時蚈の針
で5時の䜍眮が最適です。
ビンディングペダル別名はクリップレスペダルは靎すなわち足を正し
い䜍眮でペダルに固定し、脚の匕き䞊げ時の力をも掚進力に倉えお、快適で効
率のいいペダリングが実珟したす。ビンデむングペダルを䜿いこなせればペダ
リングの技術が向䞊し、スピヌド走行や長距離走行に効果を発揮したす。
譊告
販売店でビンディングペダルの䜿い方の説明を必ず受けお
から䜿甚しお䞋さい。
譊告
ビンディングペダルを䜿甚するためには習熟した技術が必
芁で、䞍慣れな状態で䜿甚するず、ペダルから足が倖れず
転倒するおそれがありたす。
④自転車を発進させ、巊ペダルも぀た先を匕掛けながら
ペダルを起しおトヌクリップに足を入れたす。
20
譊告
䜎速走行や停車する可胜性がある堎合は、い
぀でも足を接地できるように事前にペダルか
ら解陀しお䞋さい。
乗車䞭にフレヌムたたはコンポヌネントに重倧な
欠陥が発生し、怪我や死亡事故の恐れがありたす
ので以䞋の指瀺や説明を必ず守っお䞋さい。
泚意
ビンディングペダルの䜿い方
ビンディングペダルの着脱の緎習は、最初に自転車を停止した状態で行い、次
に障害物や亀通埓来のない安党な広堎などで行い、䜿い方を習熟しおから公道
ぞ出るようにしお䞋さい。
⑀走りながら、巊右亀互にトヌストラップの先端を匕
匵っおしめお足をペダルに固定したす。
譊告
カヌボンフレヌムずフォヌクの取扱説明
譊告
●トヌクリップに足を入れおトヌストラップをしめる
③ひっくり返っおいる右ペダル埌ろ端に぀た先を匕掛け
お、ペダルを起すように回転させながらトヌクリップ
の䞭に足を入れたす。
①自転車にたたがったり巊足を地面に接地したた
た、右足のペダルのビンディングにクリヌトをな
なめうしろ方向から抌し蟌みたす。「カチッ」ず
音がすれば固定が完了です。
ビンディングペダルはいろいろなタむプが䜿
甚されおいたすので、操䜜や調敎の方法に぀
いおは専甚の説明曞をごらんになるか、販売
店にご盞談䞋さい。
泚意
ビンディングペダルはそれぞれの皮類に応じお専甚の靎ず
クリヌト結合金具が必芁です。䞍明の堎合は販売店に
ご盞談䞋さい。
日垞の点怜チェック
お遞びいただいたバむクのフレヌムやフォヌクは最高氎準のカヌボンファむバ
ヌ玠材で䜜られおいたす。カヌボンファむバヌは特別な玠材であり、組立、保
管、乗車の際には泚意深い保守・点怜が必芁です。
金属ず異なり、カヌボンファむバヌはダメヌゞを受けた際にゆがみや隆起など
倖圢の倉化が起こらないこずがあり、損傷箇所がちょっず芋ただけでは分から
ない堎合が倚いので、バむクに衝突や衝撃など倧きな力が加わった際には、す
べおの箇所を培底的に調べお䞋さい。カヌボンファむバヌのフレヌムやパヌツ
を点怜する堎合、以䞋の手順が有効です。
①ひっかき傷や穎など、衚面の異垞をチェックする。
②柔らかくなっおいる箇所がないかチェックする。
③裂け目がないかチェックする。
④ハンドル操䜜、ブレヌキ操䜜、ディレヌラ操䜜などの走行䞭の異垞に぀いお
泚意する。
⑀キヌキヌずかカチカチずした異音が走行䞭に発生しおいないか泚意する。
倚少でも䞍安がある、もしくは䞀個所でも䞊蚘の疑いのある堎合には乗らない
で䞋さい。ダメヌゞの疑いがあるカヌボンファむバヌのフレヌムやパヌツの扱
いには十分泚意をしおください。ダメヌゞを受けた個所ではカヌボン繊維が分
離しおいる恐れがありたす。カヌボン繊維は髪の毛より现く、か぀非垞に堅い
ため、肌に觊れた際に針のように刺さるおそれがありたす。
ダメヌゞを受けたカヌボンファむバヌのパヌツも突然に壊
れお、怪我や死亡事故に぀ながる恐れがありたすので、ダ
メヌゞが無いか頻繁に点怜しおください。ダメヌゞの疑い
がある堎合には乗車前に察象のパヌツを亀換するか販売店
にご盞談䞋さい。
コンポヌネントの亀換や远加
ハンドルバヌ、ハンドルステム、シヌトポスト、サドル、ブレヌキなどのバむ
クのコンポヌネントはフレヌムや他のパヌツず確実に適合し䜿甚可胜であるこ
ずをご確認䞋さい。互換性に぀いおはお近くの販売店たでご盞談䞋さい。
泚意
泚意
自転車の組立はトレヌニングず経隓が必芁ずされる耇雑な
䜜業です。怪我や死亡事故に぀ながる恐れがありたすの
で、知識ず経隓の無い方はコンポヌネントの組付けを行わ
ないで䞋さい。
フレヌム、もしくはバむクをリペアヌスタンドにセットす
る際にはシヌトポストをはさんで固定するようにし、フレ
ヌムでの固定は絶察に避けお䞋さい。フレヌムを傷぀ける
原因になり、その傷は目で確認できず、たたフレヌムの構
造を損なう堎合もあり、怪我や死亡事故に぀ながるおそれ
がありたす。
締付けトルク
組立をうたく行い、コンポヌネントもしくはフレヌムぞのダメヌゞを避けるた
めにはトルクの指瀺に必ず埓っお䞋さい。正確なトルクの倀に぀いお、この説
明曞を参照し、察象ずなるフレヌムの郚品組付け箇所に぀いお掚奚されおいる
倀に埓っお䞋さい。
21
泚意
この組立説明曞にあるトルク䜿甚䞊の泚意を厳守されない
堎合には補償の察象倖ずなりたす。目に芋えないダメヌゞ
をフレヌムに負わせ、フレヌム構造を損ない、怪我や死亡
事故に぀ながるおそれもありたす。
●ボトムブラケット
●組立にあたっおはボトムブラケットの取扱説明曞をご参照䞋さい。
●ボトムブラケットシェルのネゞ山に汚れがなく、グリヌスが塗られおいるこ
ずを組立前に必ずご確認䞋さい。
トルクの最倧倀は50Nm(500kgf・cmです。
ボトムブラッケットを取り付ける前に、グリヌスアップ以倖には再加工など
の準備䜜業は必芁ありたせん。ボトムブラケットシェルのネゞ山が傷぀いた
堎合にはハンガヌタップをご利甚いただいお構いたせん。矯正面取りやボト
ムブラケットの衚面を加工するのはおやめ䞋さい。
●ヘッドセットの取付けず取倖し
フロントディレヌラ
ガむドプレヌトを動かす可動郚分。
●FELTのカヌボンファむバヌフレヌムはヘッドチュヌブを、フォヌクはヘッド
セットの圧入郚分を正確に加工しおいたすので再加工は必芁ありたせん。矯
正面取りやヘッドチュヌブの衚面たたはチュヌブ埄ぞの加工はおやめ䞋さ
い。
ケヌブルストッパヌ
●フロントディレヌラ
ワむダヌの出入口郚分。
●フロントディレヌラ取付けの掚奚トルク倀は5Nm50kgf・cmです。限
シヌトポスト
界倀の7Nm70kgf・cmを超えないで䞋さい。
フリヌホむヌル埌ギア
●ボトルケヌゞ
●ボトルケヌゞ取付けの掚奚トルク倀は3.9Nm39kgf・cmです。限界倀
ギアクランクを回しながら泚油しお
䜙分な油は拭き取る。
シヌトポスト挿入口の
シヌトチュヌブ内偎に
グリヌスを塗るず、氎
の䟵入ずさびの防止に
圹立ちたす。
の4.5Nm45kgf・cmを超えないで䞋さい。
●シヌトポスト
●組立にあたっおはシヌトポストの取扱説明曞をご参照ください。
●倧郚分のFELTのカヌボンファむバヌフレヌムのシヌトポスト埄は27.2mm
で、27.12mmから27.20mmたでのサむズのシヌトポストが適合したす。
●FELTのカヌボンファむバヌフレヌムはシヌトポストを装着できるようにシ
ヌトチュヌブを正確に加工しおいたすので再加工は必芁ありたせん。
● 掚奚トルク倀は7Nm70kgf・cmです。限界倀の8.4Nm84kgf・
cmを超えないで䞋さい。シヌトポストを傷぀けたす。
泚意
怪我や死亡事故の恐れがありたすのでシヌトポストを限界
線より䞊げないで䞋さい。
フレヌムやコンポヌネントなどのカヌボン玠
材を傷぀けないためには䞁寧なケアが必芁で
す。小さなダメヌゞであれ、構造に欠陥を生
み、倧きなダメヌゞずなる可胜性がありた
す。このダメヌゞは点怜時に目の芋えないものであるこずもあ
りたす。乗車前に、あるいは衝突があった埌に、バむクを念入
りに点怜し、ぞこみや擊り切れ、穎や匕掻き傷、たわみなどの
症状が無いか確認をしお䞋さい。これらの症状が芋぀かった堎
合には乗車はしないで䞋さい。衝突した埌には、販売店で自転
車の点怜を受けお䞋さい。
泚意
プヌリヌを動かす可動郚分や
ワむダヌの出入口郚分。
お手入れのケミカル甚品
泚意
化孊合成補法の自転車専甚ケミカル甚品を掻甚すれば、お手入れを簡玠化し自
転車を長持ちさせたす。
泚意
●ディグリヌザヌ汚れ萜し
●グリヌス最滑油
ベアリングを䜿甚した回転郚分
の枛磚、パヌツやネゞの最滑性
の向䞊やさびの防止などに䜿甚
したす。
お手入れのしかた
アルミニりム合金補のリムはブレヌキシュヌずの接觊で汚
れる堎合がありたすが、性胜に圱響はありたせん。
氎で薄めた䞭性掗剀やディグリヌザヌで汚れを萜し、也いた垃で拭き取っお䞋
さい。
1∌2ヶ月に䞀回皋床に必芁な個所に泚油しお䞋さい。ずくに雚倩時に走行し
た埌は氎分や汚れを拭き取っおから泚油するこずをおすすめしたす。
●日垞のお手入れ
也いた垃やブラシでほこり、土や泥を萜しお䞋さい。がんこな汚れには台所甚
䞭性掗剀やディグリヌザヌを薄めおご䜿甚䞋さい。
䜿甚する油は自転車専甚の合成された防錆最滑油を䜿甚し
お䞋さい。食甚油などは劣化し硬化するおそれがありた
す。
犁止
リム、ブレヌキシュヌ、ディスクロヌタヌ
に泚油するずブレヌキが効かなくなり事故
を起こすおそれがありたす。
泚油犁止
リムずブレヌキシュヌ
氎掗いはできるだけさけお䞋さい。どうしおも氎掗いが必芁な
ずきは、掗った埌に自転車はさかさたにしお也かせお䞋さい。
座ったずきに衣服が汚れたり、乗っおいお滑るこずがあり
たすので、サドルにワックスはかけないで䞋さい。
O
●ディレヌラヌやギアクランクのメッキやアルミニりム合金郚分
IL
泚意
ペダル、ボトムブラケット、ヘッド
セット、ハブなどの回転郚はグリヌス
が封入されおいるために泚油するずグ
リヌスが流れ出しおしたいたす。
O
タむダや玠材がゎムの郚分にワックスが付着するず、ひび
割れや劣化の原因になりたす。
タむダや玠材がゎムの郚分ぞの
泚油はひび割れや劣化の原因に
なりたす。
IL
泚意
ギアクランクを回しながら泚油しお
䜙分な油は拭き取る。
ワむダヌリヌド
ワむダヌがこすれる郚分。
保管のしかた
泚意
●暖かい堎所に保管
湿気の倚い堎所に保管するずさびや劣化を促
進したす。やむを埗ず湿気の倚い堎所に保管
される堎合は、お手入れの回数を倚くしお䞋
さい。
寒冷地では氎分が凍っおパヌツの䜜動が悪くなる堎合がありたすので、暖かい
堎所で保管しお䞋さい。
●倖郚から圱響のない堎所に保管
●也燥した堎所に保管
雚がかからない也燥した堎所に保管しお䞋さい。
雚のかかる堎所で保管する堎合は、垂販の「サむクルカバヌ」やビニヌルシヌ
トを䜿甚しお䞋さい。
●さびの発生しやすい堎所に保管する堎合
海岞、湿気の倚い堎所、倧気汚染発生地域、工堎地垯、䟿所や浄化槜の近くなど
さびの発生しやすい堎所に保管する堎合は、お手入れの回数を倚くしお䞋さい。
犁止
犁止
●フレヌムやフォヌクなどの塗装郚分
也いた垃で汚れを拭き取っおからワックスをかけ、ワックスが也いた埌に垃で
磚いお䞋さい。
チェヌン
煙、朮颚、盎射日光、金属䜜業の火花、陀草剀や殺虫剀の薬品などが自転車に
かからないように避けお保管しお䞋さい。
ブレヌキ性胜が䜎䞋したす。
泚意
䞊䞋のプヌリヌの回転郚分。
※泚油が䞍芁の皮類もありたす。
各郚ぞの泚油
泚意
油汚れはディグリヌザヌを䜿甚し、氎掗いしおから氎分をよく拭き取っお也燥
させ、その埌は各郚に泚油しお䞋さい。
リアディレヌラ
塗装がはげたりプラスチック補品が浞食され
たすのでシンナヌなどの有機溶剀は䜿甚しな
いで䞋さい。
譊告
ヶ月に1回皋床お手入れをすれば自転車は長持ちしたす。
●汚れがひどいずき
ブレヌキアヌムの可動郚分。
※ブレヌキシュヌやリムに
油が付かないように垃でカバヌ
しながら泚油しお䞋さい。
●サドルやペダルのプラスチック郚分
●ポリッシュ保護や぀や出し
汚れ萜し、぀や出し、さび止め、衚面の
保護に効果があるワックス。自動車の
ワックスも䜿えたす。
ブレヌキ本䜓前・埌
IL
ギアやチェヌンを正垞に駆動させるために欠かせないもので、可動郚に䜿甚すれ
ば耐久性を高めたす。化孊合成されさびに察応できる防錆最滑油が最適です。
リム、ブレヌキシュヌ、ディスクロヌタヌなどの郚分に油
分が付着するずブレヌキが効かなくなりたすので、もし付
着したら也いた垃で拭いお䞋さい。
O
●ルプリカント最滑オむル
レバヌの可動郚分ずワむダヌの固定郚分。
リアディレヌラ
お手入れず保管泚油
チェヌンやギアの油汚れを萜すオむル陀去剀で、吹き付けた埌に氎で掗浄したす。
ブレヌキレバヌ巊・右
泚油犁止
泚油犁止
玠材がゎムの郚分
グリヌスの封入郚分
ひび割れや劣化の原因になりたす。
グリヌスが流れ出したす。
譊告
長期保管埌に再䜿甚される堎合は、乗車前に
販売店で点怜敎備を行っお䞋さい。
廃棄に぀いお
自転車を廃棄するずきは、お䜏たいの地域のルヌルに埓っお䞋さい。
也いた垃で汚れを拭き取っおからルプリカントやワックスで薄く拭いお䞋さい。
22
23
盗難補償芏定
品質保蚌芏定
保蚌の内容
お買い䞊げいただいたFELTバむクは厳重な品質管理ず怜査によっお
補造された自転車です。取扱説明曞にしたがった通垞の䜿甚状態で
品質䞊の䞍具合が起りたした堎合は、䞍具合郚品の亀換たたは補修
によっお修理以䞋保蚌修理をいたしたす。
亀換する郚品がモデルチェンゞや生産が䞭止された堎合などは、同
等品ず亀換になる堎合がありたす。なお、亀換した䞍具合郚品は匊
瀟の所有ずなりたす。
この保蚌は他のいかなる保蚌に察しおも優先するものです。
保蚌の期間
①リゞットフレヌムずリゞットフォヌクお買い䞊げ日から1幎間ず
したす。
②消耗郚品を陀く䞀般郚品お買い䞊げ日から1幎間ずしたす。
③フロントサスペンション、サスペンションシヌトポスト補造メ
ヌカヌの保蚌芏定によりたす。
保蚌察象倖の消耗郚品
次の郚品に぀きたしおは保蚌の察象倖になりたす。
タむダ、チュヌブ、バルブ、フラップ、スポヌク、ニップル、グ
リップ、バヌテヌプ、゚ンドプラグ、ブレヌキシュヌ、ディスクブ
レヌキパッド、レバヌパッド、カゎ、バッグ、ペダル、トヌクリッ
プ、トヌストラップ、ワむダヌ類、ネゞ類、スプリング類、ベアリ
ング類、ブッシュ類、その他これらに類するもの。
保蚌の登録
保蚌修理を受けるためには事前の保蚌登録が必芁です。「品質保蚌
登録カヌド」にお買い䞊げいただいた販売店の捺印を受け、お買い
䞊げ日より30日以内に発送し、控えず領収蚌などは必ず保存しお䞋
さい。販売蚌明印が無い堎合は無効です。
⑧保蚌修理に必芁な䜜業工賃や茞送経費は保蚌の察象倖です。た
た、出匵修理をお申し付の際は出匵費をいただきたす。
⑚郚品の保蚌修理で完成車の亀換はできたせん。
⑩品質䞊の䞍具合が補造䞊によるものか、ご賌入者の取扱い䞊の䞍
泚意によるものか、刀断が困難な堎合に公的怜査機関の刀断をあ
おぐ堎合がありたす。
⑪この保蚌は䞍具合郚品の亀換や修理に限られたす。
匊瀟は付随的な損害、たた拡倧的特殊な損害にはいかなる責任
も負いたせん。
⑫保蚌期間経過埌の修理は有料になりたすが、お買い䞊げの販売店
にご盞談䞋さい。
保蚌察象倖の事項
次に瀺すものには起因するず刀断される䞍具合は保蚌いたしたせ
ん。保蚌期間内でも修理は有料になりたす。
①「品質保蚌登録カヌド」をご賌入日より30日以内に匊瀟宛に発送
しおいない堎合。
②取扱説明曞に埓わない䜿甚状態、譊告、泚意、犁止、匷制などの
厳守事項の無芖により生じたもの。
③過倧な積茉や2人乗りなど、法什の違反行為により生じたもの。
④衝突や転倒などの事故、瞁石ぞの乗り䞊げなど、誀った䜿甚状態、
怠慢な䜿甚酷䜿、故障したたたの継続的な䜿甚などによるもの。
⑀レヌス、ラリヌ、トラむアル、スタント、ゞャンプ、アクロバッ
ト、緎習、などによる酷䜿や道のない山岳地垯や河川の土手や河
原など䞀般に自転車が走行しない堎所での走行によるもの。
⑥「品質保蚌登録カヌド」の蚘茉者以倖の䞍特定倚数が䜿甚した堎
合に生じたもの。
⑊レンタサむクルなど䞍特定倚数によっお䜿甚した堎合に生じたもの。
⑧荷物運搬や新聞配達など業務甚で䜿甚した堎合に生じたもの。
⑹GTの正芏販売店以倖での組付け、調敎、修理によるもの。
「品質保蚌登録カヌド」が未送付の堎合、無効ずなり保
蚌修理は受けられたせん。
⑩匊瀟が指定した郚品ず異なる郚品を䜿甚しお生じたもの。
⑪最初に販売された状態ず異なる郚品や装眮による改造によっお生
じたもの。
保蚌修理の手続き
保蚌修理に぀いおは、お買い䞊げにな぀たFELTの正芏販売店にご盞
談䞋さい。保蚌修理を受ける堎合は法的に根拠のあるご賌入の蚌明
曞領収蚌などず「品質保蚌登録カヌド」の控えが必芁で、無い
ず保蚌修理は受けられたせん。
保蚌修理の条件
①「品質保蚌登録カヌド」は必芁事項の蚘入および販売店の捺印が
無い堎合、たたは字句などが曞替えられた堎合は無効です。
②「品質保蚌登録カヌド」は玛倱されおも再発行したせん。
③保蚌修理は最初にお買い䞊げいただいたご賌入車のみに限定しお
いたす。自転車を譲枡たたは貞䞎した堎合は無効になりたす。
④保蚌修理はFELTの正芏販売店で組立・調敎された自転車に察し有
効になりたす。䞊行茞入や個人茞入された自転車は無効で
す。
⑀保蚌修理はネットオヌクション、フリヌマヌケット、個人売買、
などでご賌入された自転車には適甚されたせん。たた、それらの
自転車に぀いおお近くのFELT正芏販売店で保蚌修理を受けるこず
はできたせん。
⑥保蚌修理を受ける堎合、日本囜内で䜿甚される自転車で車䜓ナン
バヌの刻印のあるものに適甚されたす。海倖ぞ持ち出された堎合
はその時点で打ち切りになりたす。
⑫匊瀟が指定する定期点怜や敎備を怠り、その䞍備によっお生じた
もの。
⑬消耗郚品の通垞の摩耗や疲劎によるもの。たた、それによっお生
じた2次的な故障及び損傷。
⑭クギ、ピン、ガラス、切削クズ、鋭利な石、空気䞍足、瞁石ぞの
乗り䞊げ、溝ぞの萜ち蟌みなどにより生じたパンク。
⑮地震、萜雷、氎害、塩害などの倩灜地倉や、火灜、公害などの人
灜により生じたもの。
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お買い䞊げいただきたしたFELTの自転車もしくはフレヌムフレヌ
ムキットが䞇䞀盗難にあわれた堎合、盗難した商品ず同じタむプ
の新商品を特別な䟡栌でお買い求めおいただくこずができる制床で
す。
補償の察象ず範囲
お買い䞊げいただいた自転車もしくはフレヌムフレヌムキット
が盗難にあわれた堎合、远加した郚品やアクセサリヌを陀く暙準仕
様の範囲内で補償したす。フレヌムフレヌムキットでお買い䞊
げいただいたものはフレヌムフレヌムキットのみの補償で、装
着した郚品やアクセサリヌを陀きたす。
補償の期間
お買い䞊げ日から半幎間ずしたす。
盗難補償を受けるためには事前の補償登録が必芁です。「盗難補償
登録カヌド」にお買い䞊げいただいた販売店の捺印を受け、お買い
䞊げ日より30日以内に発送し、控えず領収曞などは必ず保存しお䞋
さい。販売蚌明印が無い堎合は無効です。
「盗難補償登録カヌド」が未送付の堎合、無効ずなり補
償は受けられたせん。
補償の内容
お買い䞊げいただいた自転車もしくはフレヌムフレヌムキット
ず同じ新商品生産䞭止たたは䟡栌倉動の堎合などは最近䌌の商
品を次の内容により、代替商品ずしお補償したす。
商品の皮類
䞀般の自転車
暙準珟金販売䟡栌匊瀟カタログ衚瀺䟡栌の
60組立手数料 3,000 円
フレヌム
フレヌムキット
暙準珟金販売䟡栌匊瀟カタログ衚瀺䟡栌の
60組立手数料は販売店ずご盞談䞋さい。
消費皎は含たれおいたせん。
補償を受ける堎合は、お買い䞊げになったFELTの正芏販売店に次の
曞類を添えおお申し蟌み䞋さい。
②「盗難補償登録カヌド」の控え。
⑱フレヌム、フロントフォヌク、ハンドルバヌ、シヌトポスト、リムの
倉圢や曲りは本保蚌から陀倖されたす。これらの倉圢や曲りは蚭
蚈時に想定し埗ない過酷な䜿甚や誀䜿甚の結果ずみなされたす。
③法的に根拠のあるご賌入の蚌明曞領収蚌など。
販売店では、手続きが確認できしだいお客さたにご連絡いたしたす
ので、補償内容に基づく金額珟金ず匕換に新商品をお受け取り
䞋さい。
補償のご請求は盗難届出日から30日以内にお願いしたす。
保蚌期間䞭は、お買い䞊げの販売店が保蚌曞の芏定に埓っお修理さ
せおいただきたす。「品質保蚌登録カヌド」控えを添えお、お買䞊
げの販売店にお持ち蟌み願いたす。
保蚌期間が過ぎた埌は、お買い䞊げの販売店にご盞談願いたす。
⑧補償された新商品はFELT正芏代理店の店頭でお枡ししたす。販売
店の了承があっお、お客さたが指定する堎所に発送する堎合、䜜
業工賃、梱包費甚、茞送経費、などは察象倖で別途費甚の支払い
が必芁です。
①「盗難補償登録カヌド」をご賌入日より30日以内に匊瀟宛に発送
しおいない堎合。
②半幎間の補償期間が過ぎおいる堎合。
③補償のご請求が盗難届出日から30日以䞊経過しおいる堎合。
④補償の手続きに必芁な①、②、③、の曞類が揃っおいない堎合。
⑀盗難補償でお枡しした商品が再盗難にあった堎合。
⑥盗難された商品が芋぀かり、返っおきた堎合。
⑊海倖で盗難にあわれた堎合。
⑧斜錠しないで盗難にあわれた堎合。
⑚防犯登録がされおいない堎合。
生産などの郜合で、同じ商品をお枡しできない堎合があ
りたすこずをご了承願いたす。
定期点怜ず敎備
お買い䞊げの自転車に぀きたしおは、お買い䞊げになった販売店で
必ず「定期点怜敎備リスト」に基づいお、点怜ず敎備をお受け䞋さ
い。適切な点怜ず敎備を欠かさなければ、長幎にわたっおFELTバむ
クをお楜しみいただけたす。保蚌修理を受ける堎合も、点怜ず敎備
を受けおいるこずが必芁な条件になっおいたす。
すべおの点怜、敎備、修理、亀換、掃陀、泚油、などは
「有料」になりたす。
初回2ケ月目点怜ず敎備
お買い䞊げ2ケ月䜍のご䜿甚で、各郚分にネゞのゆるみが発生する堎
合がありたすので、お買い䞊げの販売店で点怜ず敎備をお受け䞋さい。
2回目以降1幎に1回の点怜ず敎備
2回目からは、1幎ごずに1回は点怜ず敎備を実斜しお䞋さい。安党に
ご受甚いただくために、毎幎継続しおお受け䞋さい。点怜時期倖で
も、異垞を感じたら点怜ず敎備を実斜し、調敎や修理をしお䞋さい。
消耗郚品亀換時期の目安
消耗郚品は異垞がなくおも安党を維持するために亀換しお䞋さい。
補償の条件
アフタヌサヌビス修理の䟝頌
⑊盗難補償を受ける堎合、日本囜内で䜿甚される商品で車䜓ナンバ
ヌの刻印のあるものに適甚されたす。海倖ぞ持ち出された堎合は
その時点で打ち切りになりたす。
THIS COMPENSATION IS VALID ONLY IN JAPAN.
補償の手続き
⑰音や震動など、䞀般的に刀断しお機胜的に問題のない感芚的珟象。
この保蚌曞は本曞に明瀺した期間、条件のもずにおいお保蚌修理を
お玄束するものです。したがっお、この保蚌曞によっおお客様の法
埋䞊の暩利を制限するものではありたせん。
⑥盗難補償はすべおお買い䞊げになった正芏販売店を通しお行っお
いたす。ご賌入いただいた販売店以倖では、FELT正芏販売店で
あっおもお受けできたせん。
お客さたのご負担内容
⑯塗装、メッキ、プラスチックなどの自然耪色やさびなど、時の経
過により発生した倉化。
法的責任
⑀盗難補償はネットオヌクション、フリヌマヌケット、個人売買、など
でご賌入された商品にも適甚されたせん。たた、それらの商品に぀
いおお近くの FELT 正芏販売店で補償は受けられたせん。
補償できない堎合
補償の登録
①盗難届出曞
盗難にあった地区の譊察眲に盗難の届けを出し、盗難届出日、盗
難届出譊察眲名、届出受理番号、担圓譊察官名、などが蚘入され
おいる蚌明曞です。
THIS WARRANTY IS VALID ONLY IN JAPAN.
⑊保蚌修理はすべおお買い䞊げになったFELT正芏販売店を通しお行
っおいたす。ご賌入いただいた販売店以倖ではすべお有料になりた
す。
④盗難補償はFELTの正芏販売店で販売された商品に察し有効になり
たす。䞊行茞入や個人茞入された商品は無効です。
補償の内容
①「盗難補償登録カヌド」は必芁事項の蚘入および販売店の捺印が
無い堎合、たたは字句などの曞替えられた堎合は無効です。
②「盗難補償登録カヌド」は玛倱されおも再発行したせん。
③盗難補償は最初にお買い䞊げいただいた賌入商品のみに限定しお
いたす。商品を譲枡たたは貞䞎した堎合は無効になりたす。
・ブレヌキワむダヌ2幎に1床亀換しお䞋さい。
・シフトワむダヌ2幎に1床亀換しお䞋さい。
・ブレヌキシュヌリムに圓る面の溝の残りが1mmになる前に亀換
しお䞋さい。
・ディスクブレヌキパッド残りが0.5mmにmなる前に亀換しお䞋
さい。
・タむダ溝や接地郚分の暡様がなくなる前に亀換しお䞋さい。
・チェヌン5.000kmの走行で亀換しお䞋さい。
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MEMO
定期点怜ず敎備リスト
確認○=良奜 ×=䞍備
点怜項目
点怜個所
サむズ
フレヌム・フォヌク
2ケ月
1幎
2幎
3幎
倧きさは乗る人の䜓栌に合っおいるか
倉圢、ひびわれ、折損、などがないか
ヘッドやBBボトムブラケットにガタや摩耗はないか
ハンドルの高さは適圓か
ハンドルバヌ・ステム
ハンドルステムの挿入䜍眮は適正で固定は確実か
軜く回転するか
フェンダヌ・チェヌンケヌス
倉圢がなく取り付けは適正か
キャリア・バスケット
倉圢がなく取り付けは適正か
スタンド
取り付けが確実で䜜動はよいか
タむダ
リム
スポヌク
ハブ
空気圧は適圓か
すりぞっおいないか、キズはないか
倉圢し、ぞこみや曲り、振れなどがないか
匵っおいるか、ゆるみはないか
切れたり、リムやハブから倖れおいないか
ハブナットのゆるみはないか、クむックリリヌスレバヌはしめ぀けられおいるか
回転郚分にガタがないか、正垞に回転しおいるか
チェヌンリングの振れ、クランクの曲り、ひび割れはないか
ギアクランク
固定は確実かクランクの増し締めをする
ガタがなくなめらかに回転するか
フリヌホむヌル
軜く回転し、異音がしおいないか
泚油はされおいるか
䌞びおたるんでいないか、匵りは適正か
チェヌン
ギアず噛み合せは適正か
泚油はされおいるか
なめらかに回転するか
ペダル
クランクに確実に固定されおいるか
クランクに察し盎角になっおいるか、軞の曲りはないか
倉圢、カシメ䞍良、ねじのゆるみはないか
レバヌ間隔は正垞で前埌のブレヌキがよく効くか
ブレヌキ
ブレヌキシュヌやディスクパッドが枛っおいないか
ワむダヌ類にさびやほ぀れがないか
高さや前埌䜍眮が適正か
サドル・シヌトポスト
確実に固定されおいお、ガタやキズはないか
シヌトポストの挿入䜍眮は適正で固定は確実か
ギアチェンゞは正確に䜜動するか
ディレヌラ
䜜動しおいるずきにチェヌン倖れはないか
ワむダヌ類にさびやほ぀れはないか
リフレクタヌ
取り付け角床が適正で汚れや砎損はないか
ベル
取り付けが確実でよく鳎るか
錠
取り付けが確実で䜜動は正垞か
ランプ
取り付けが確実で点灯や照射は正垞か
ネゞ類
ゆるみや損傷がないか、玛倱しおいないか
幎 月 日
2ケ月
実斜
幎 月 日
印
1幎
実斜
印
3幎
実斜
印
実斜者確認
幎 月 日
2幎
実斜
幎 月 日
印
その他敎備蚘録
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